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ゴイムからセレブへ

家族の猛反対で宮古島には行けなかったけど(涙)、2泊3日で沖縄本島に行ってきました。もう1日余分に有給休暇を取りたかったのですが、どうしても無理そうなので、早足ですが2泊3日で決定です。あまり長くいないのがもう1度着たくなるコツだとも言われますので、まぁ、これはこれでいいとしましょう。ヤッズ★は、かつてはセブとか、サイパンとか、グアムとかに行っていたリゾートダイバーだったのですが、実は沖縄に行くのは今回が初めてなのです(汗)。

で、宿泊ホテルをいろいろ調べてみると、ブセナテラスの評判が飛び抜けていい。なんと言ってもリピーターが多いのです。しかも、リピーター達はクラブコテージやエレガントオーシャンビューに無料で部屋のグレードアップを期待しているような感じを受け、傍目からは食玩のレアものゲットを目指して足蹴く通っているような感じがしないでもない(汗)。

何故なんだろう???

確かに日本離れした雰囲気があることは確かだ。。。。。
ただ、これも実際に見て感じてみなくては、写真だけでは分からない部分です。

散々悩んだ挙句、今回はブセナテラスを止め日航アリビラに決定。
※註 アリビラもブセナと双璧を為す人気リゾートホテルです。島田紳介曰く「沖縄はホテルはケチったらあかんで~、ホテルで旅の印象メチャ変わるで~」という言葉を信じて、リゾート・ホテルにしたわけです。初回からこんなとこ泊まったら、今後、劣化するだけだろうなぁ~(汗)。

実は、ヤッズ★はかなりミーハーです(爆)。

何せこの時期の格安ツアーなのでブセナに泊まれるわけですが、でも、その時の部屋は「ガーデンビュー」です。どちらかといえば、下層階では駐車場しか見えないので「駐車場ビュー」って言われています(涙)。まぁ、今回の場合、日中ホテルにいないので別段いいのですが、さすがに初めての沖縄で朝起きた時に海が見えないのはあまりにも悲しい。ということで、全室オーシャンビューの日航アリビラにしたわけです。しかもこっちの方が安かったし(爆)。男性が好むホテル第1位という点でも都合がいい。
※註 ブセナテラスは別棟のクラブコテージ→クラブフロアから始まってオーシャンビュー→ガーデンビューというピラミッド構造になって、当然、ガーデンビューは最下層、アンタッチャブルでしょうか。せっかくセレブになるつもりで宿泊したのに、これではゴイムのままです(爆)。やっぱ24時間バトラーサービス&クラブコテージじゃないとセレブとはならないな~

このアリビラが男性に人気がある理由は、お得感だそうです(笑)。

確かに、オフシーズンでも強気なブセナと比べて、レンタカーが無ければ不自由なアリビラは、オフシーズン時には値段的にお得感が高い。

確かにヤッズ★もこの点が選択理由の比重が高かったです。ただ、面白いのがこういう場合に男性が「お得感」で選んでいる人が多いのに対し、逆に女性は宿泊先を「お得感」で選択することがなく、人気度ではブセナテラスの方が上位に来ている点が実に不思議です。この行動、まったく理解できない(汗)。いつもは100円安ければ遠くの店に買いに行くというのが女性なのだが、、、、、男とは全くの対極の存在としか思えない(正にその通りなのだが、、、)。

始発便に乗り朝11:05に那覇に到着してから、そのままホェールウォッチングを計画していたのですが、生憎、ザトウクジラが少なくなって3月末にはツアー終了の悲しいお知らせ。まぁ、4時間も船に乗せられるのは好きではないので、ヤッズ★的には好都合だったのでいいのですが、、、、、

空港到着後、そのままアリビラに向かったのですが、途中、A&Wで遅い昼食。車が屋根下にズラ~と並んでいたのですが、各駐車場にマイクが有り、ここで注文するとハンバーガーを車まで持ってきてくれるわけです。ここで初めて「ドライブイン」という本当の意味が分かった次第(汗)。

で、アリビラに到着してチェックイン。
期待半分してた部屋の無料グレードアップを受け、スタンダードツインからプレミアツインへ。

調べてみたら、3階級特進じゃないですか!(大笑)

アリビラ
(アリビラの部屋からは残波岬がモロ見えで超感動)

旅行前には、折角、沖縄に来たのだから「いろいろ見て廻りたい」というカミサンと、リゾートホテルに来たのだから「何処にも行かないで静かにしていたい」というヤッズ★の意見は対立していましたが、ホテルに着くなりカミサンは、、、、

もうここまま、ホテルから出たくな~い!!!

という程のはしゃぎっぷり、、、、(汗)
リゾートホテル恐るべし。

2日目は朝7:00起にデルマーレで朝食し、そのまま「ちゅら海水族館」へGO。巨大な水槽にジンベイザメやマンタが泳いでいて賑やかなのですが、こと空間面で考えるなら、ダイビングで味わう巨大な水中空間には比べるべくもなく「ふ~ん」という感じでした。ただ同じ公園内にある「おきなわ郷土村」の古い民家でジャミセン線と踊りを習ったのですが(全て無料)、ここはあまり人が来ないので意外な穴場です。実はここが今回の沖縄旅行で一番楽しめたでしょうか(笑)。

帰り途中、ブセナテラスでコーヒー&グラスボートを企画したのですが、コーヒーの方は時間が無くなってきたので断念。まぁ、ホテル内をいろいろ探索出来たので別段いいですが、、、、

ブセナ
(ここがブセナかぁ~、アジアンリゾートの風格があり、リピータが多いのも頷ける)

今回ブセナには泊まりませんでしたが、こういった形でブセナを味わうことが出来、一応、リベンジ(?)はしました(爆)。カミサンはあまりアジアン・リゾート好きではないようだし、Jr.も派手派手な部屋から出たくないと言い出す始末で、まぁ、ヤッズ★家の感覚ではアリビラ>>ブセナといった感じで、ホテルのチョイスは正解でしたね。ただ機会あればブセナにも泊まってはみたいとは思っています。

で、本題はここからです(爆)。

この日の為にネガネガショックで折角の旅行が意気消沈するのを防ぐべく、前回記事ようにエゴが憑いてこれないような、一見、気が狂ったような記事書いて、エゴのおしゃべりを止めさせたわけです(爆)。しっかしなぁ~、今回の旅行、まるでネガネガショックあるのを見越して設定されたような気もする。

今回の旅行には、買ったまま読んでいなかったヴァジム・ゼランド著『超スピリチュアルな夢実現/幸福獲得法―振り子の法則トランサーフィン』を機中とアリビラの浴槽に持ち込んで読破しました。もしや、、、、この本もこの日の為に読まずに取って置かれていたのか?(汗)

超スピリチュアルな夢実現/幸福獲得法―振り子の法則トランサーフィン (超★スピ)超スピリチュアルな夢実現/幸福獲得法―振り子の法則トランサーフィン (超★スピ)
(2009/03)
ヴァジム ゼランドほおじろ えいいち

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この本の中に、世界は自己の鏡という言葉があります。

これは「外界=内面」という変換人型ゲシュタルトと全く同じで、タイムラグはあるにしろ、自分が世界を形成しているという内容です。ここでいうことは、「自分が微笑まなくては、鏡である世界は決して微笑んでくれない」ということです。

つまり、悲しんだ時の世界は同じように悲しみの様相を呈してくる。逆にこういった世界が顕現した時こそ、その感情を調整する必要があるとゼランドはいいますが、これは五日市博士の「困った時にはありがとう」やレン博士の「ホ・オポノポノ」と全く同じ内容ですね。

人はネガを体験しながら、自己が世界を形成していることを学んでいるのかもしれませんね。

例えば、夢見の際、悪夢にうなされ恐怖体験をする場合があるのですが、そんな時でも恐怖に怯えれば、より怖い悪夢に突入していきます。私たちはこの物質世界でも同様のことをしていないでしょうか? だから覚醒していないといわれるのかもしれません。しかし覚醒していれば、このネガな状況は悪夢であり、その状況に飲み込まれず、異なる良きことを意図すれば、この悪夢は違った展開になっていくのではないでしょうか。しかも、このネガな状況のプラス面を見ていくことで、そのプラス面がスムーズに増大化していくかもしれません。

これが現実世界からの覚醒でしょうか。

R・シュタイナーはネガティブ等の感情が浄化したことで出来る「霊我」(マナス)に自己が入ることで、人間の構成は今のような「自我-アストラル体-エーテル体-物質体」から肉体という衣を脱ぎ捨てた「霊我-自我-アストラル体-エーテル体」となり、次の存在へと進化していくといいます。

このことは、物質次元の肉体も変換人型ゲシュタルトの元では、自己の創造の産物に過ぎないことから、覚醒して世界が自己の意図によってコントロールできることを知れば、自然と肉体という殻を創造する必要性がなくなり、もう肉体描写をするのがメンドクサイし、辻褄合わせが大変なので肉体が希薄化したような状態(エーテル体)にしてしまうという感じなのかもしれませんね(笑)。

これが俗にいう5次元へのアセンションかな~♪

で、今回、ちゅら海水族館でいいヒントを見つけたので、今後、これに取り組んでみようかな~
これでマジにゴイムからセレブになれるかもしれない(爆)。
ヒントは、、、、エコ、マンタ、圧縮空気ですw
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Comments

No subject

私も沖縄行くんです♪
参考になるわ~^^

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