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医師屋の仕組

前回の記事で現代医学が、医師を医師屋にしてしまうイシヤの仕組という「悪」であると書きました。

現在の日本は、世界第一位の医療費散失国(アメリカ等、先進国の2~5倍)、また、世界第一位の医薬品使用国(抗生剤使用量、全世界50%を上回り、血清剤使用も世界トップ)でもある医療費大国ですが、当然、健康保険での負担額も世界第一位のはずであり、よくもまぁ耐えられていると感心しています。まぁ、近い将来、日本の人口構造が逆ピラミッド構造となる人類が始めて経験する「超高齢化社会」となる為、このままでは破綻は目に見えています。

そんな膨大な医療費は、全て西洋医学一辺倒の結果、起きているわけです。
しかも、この西洋医学は実は軍事からの転用だというではないですか!

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■現代医学医療と現代化学の発展の基盤は全て軍事化学産業から…

人を如何に手早く的確、大量に殺傷できるか!荒立てず静かに大量殺傷がいつの間にか…爆弾や生物化学兵器、スパイ工作機器や情報処理収集などの化学技術工作製品、人間の近代作り上げてきた化学の進歩は、全て戦争目的(兵器その他の研究開発)を基盤に発展し、現実の実験と、戦いから発生する負傷兵を対処する医療が必要不可欠で、そのための外科的負傷兵処置や化学薬、化学兵器に対する兵害縮小化学処理が、必要とされ研究が進みます。

現代医療も全くの軍事化学産業の一環であり、現代化学医療の実態は兵器、情報獲得と伴に発展してきた殺傷と破壊化学の何物でもないこと。これに深く係わりを持ち関連してきた現代医療は、外科処置と対症治療が先行した救命医療の実態があり、これに付随させた一般医療を活用したに過ぎない医療であることから、疾病関連医療(一個人の病気)の分野に対しては全く解っていない現実が有ることを伝えます。


■行き詰る現代医療(上石治療院HPより)
http://www.jnlcc-kamiishi.com/cgi-bin/jnlcc-kamiishi/siteup.cgi?category=3&page=0
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では、製薬開発先進国や医療保険先進国の米国ではどうでしょうか?

小泉政権下で米国隷属化した法案が次々と実施されましたが、医療政策も同じ方向に進んでいます。米国の現状はきっと日本の医療の未来の姿になるはずです。調べてみたところ、、、、、

■医者の没落
産科医、外科医などリスクの高い医者は医療過誤保険に入らねば医者を続けられなくなったそうです。9・11以降、第二位の保険会社が撤退したため、新規保険に加入する際、保険料が暴騰し、それまでは年間5万ドル(約600万円)だった保険料が18万ドル(約2000万強)になったという。ある医師は年収が2万ドル以下(200万強)に落ち、到底払えるわけもなく廃業に追い込まれたという。

■高額保険料のためにワーキングプアに
保険料の本人負担は平均で年間日本円で115万円。歯の治療は無保険だとたった1本の詰め物だけで15万円も掛かるといいます。アメリカ人が歯にこだわる理由は、無保険の人は歯がボロボロであり、社会的信用がなく就職に妨げになるからだといいます。就職の為に保険加入してその高額さ故に個人破産してしまっては何の意味がないですね。

ちょっと古いですが、『華氏911』で有名なマイケル・ムーアの映画『シッコ』(2007年)は、この米国の悲惨な医療制度を題材に描いていますが、その実態は凄いを通り越して唖然の一言です。




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救急車に事前申請が必要???

緊急事態時に、予約でもしろということか!?

それにしても、アメリカの医療は凄まじいことになっています。これでもまだリーマンショック前の話なのですから、現在はまとものな医療すら受けられない人々が多発、金融危機での損失をカバーする為に保険料金の更なる値上げ、、、、もっと悲惨な状況になっていると思われます。

米国の医療保険制度、既に終わってます。

アメリカ

まぁ、日本の医療現場も実は似たり寄ったりで、高給なんだけど過酷な超時間勤務に喘ぐ勤務医、患者を薬漬けにしないと経営が成り立たない病院と保険点数の仕組み、...等、支払われた莫大な金額が製薬業界に流れ込む構造になっています。

ただ、まだアメリカほど酷くはない点は救いです。

しかし、日本へも米国式医療保証制度を導入するべく尖兵として小泉政権下で法制化された非常に評判の悪い「後期高齢者医療制度」があります。今後、ゾクゾク医療改革が推し進められるところだったのですが、民主党政権下になり一応待ったが掛かった状態ではあります。しかし遅かれ早かれ、やがて日本の健康保険制度は崩壊し、米国の冷酷な保険業界の手に渡ることになるのかもしれません。そして、その際にはあの映画と同じ状況が、きっと日本でも再現されるに違いありません。
※註 法科大学院卒業生の司法試験合格率を高くして弁護士を大量生産するという文部省が進める政策も、米国の指示のもと、日本を訴訟社会に変容させて高額の医療過誤保険を売り込む為の事前準備だった。

そういえば、製薬業-医療保険業もロックおフェラの土壇場の分野だったな。。。。。
 
そんな鬱な気分のところに、こんな情報が飛び込んできた

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■マジかよ!こんなものまで健康保健適用

医療が大きく変わるかもしれない。鳩山首相が1月の施政方針演説で表明した「統合医療」が実現に向けて動き出した。日本の医療は明治以降、西洋医学による医療が中心に行われてきたが、今後は東洋医学に基づく医療にも健康保険を適用しようというのである。長妻厚労相は乗り気で2月5日、厚労省内にプロジェクトチームが発足し、「2月末までに統合医療に関する調査結果をまとめる」(厚労省)という。

驚くのは、保険適用範囲だ。漢方医療や鍼灸(しんきゅう)治療はもちろん、足裏マッサージ、ヒーリング、アロマセラピー、カイロプラクティック、磁気治療、断食治療、ヨガ、気功、アンチエイジング、音楽療法、芸術療法、さらにインドの「アーユルヴェーダ」のようなアジアの伝統的な医療にも適用される可能性がある。


■鳩山政権の目玉政策「ヨガ」「気功」「足裏マッサージ」…(日刊ゲンダイ)
http://gendai.net/news.php?m=view&g=syakai&c=020&no=44710
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その他にも、催眠療法、オゾン療法、断食療法、ホメオパシー、、、いろいろあります。

うつ病で癒しを求めて受けたチャネリングや占いにも、保険適用されるかも(爆)
さらに、「笑いは人の薬」とも言いますので、、、、、

吉本新喜劇鑑賞も保険適用になるかも?(超爆)


(政界進出は過去の話、中国だけでなく医療分野にも吉本の進出なるかw)

冗談はさて置き、この統合医療化の狙いは「病気の予防や健康増進にも役立ち、薬を減らして医療費も抑制できる」という点です。確かに薬は減るので2010年問題(=大型医薬品の特許が一斉に切れてしまう問題)を控えた製薬業界にはまた1つ頭の痛い問題がやってきた? ただ、こういった代替医療が一般認識が未だ「オカルト扱い」という点がネックです。確かに、今の規制のない状態では怪しげな業者が多いというのも事実ですね。業界発展には何らかの公的資格や認定が必要でしょう。

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若し医学が誤っているとすれば、
生命の危険は言語に絶するといってもいいであろう。
之程世界人類から固く信じられている医学を是正するのであるから、
容易の業でない事は言う迄もない。

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岡田茂吉氏が『世界救世教 文明の創造』でこのように述べた見解のように、世の中では未だ西洋医学信奉者が多いです。東洋医学、あるいはその他の代替医療も同じ人類が生み育んできたものなのに、、、、オカルト扱いする人が多いのはTVやマスコミや教育での洗脳の成果だろうか?

でも、元々、医療はシャーマンが行なっていたようにオカルトが出自です。
それが「先祖返り」するようなものです。

現代の西洋医学理論はシャーレ内の「死んだ肉片」で確認された事実だけに基づいており、ソマチッドや血液細胞化(千島理論)のように生体で観察し得た結果による理論ではないという根本的欠陥があるというのに、、、、、それを無視する形で突っ走ってきた。

この「先祖返り」ともいえそうな鳩山医療政策は、今までの物質一辺倒だった西洋医学から「病は気から」という言葉に代表されるような「生体プラーナ」(エーテル)という方向へも医療の目が向けられてきたということで、実に喜ばしいことです。この転回振りは金星からのサジェスチョンがあったのかも知れない(爆)。

日本はだんだんと物質と精神との融合に向かっている。

今回の鳩山医療政策は、まさに「イシヤの仕組」と「メシアの仕組」が不二不二の関係になっていくような出来事ではないかと思っています。
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