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激突

1月17日の民主党大会の小沢氏の宣戦布告によって、

いよいよ小沢vs.検察の闘争は本格化してきました。

alien-vs-predator.jpg

で、この戦いエイリアンvs.プレデターって感じで眺めています!!!で、どっちがエイリアンと聞かれれば、当然、数の多い方がエイリアンでしょうね。

つまり、エイリアン=検察です。
また、豪腕でならす小沢幹事長はプレデターが相応しいですよね(笑)。

東京地検
(公訴権、捜査権、逮捕権を持つ最強のエイリアン軍団)

この東京地検の「有ってはならないリーク」に便乗して、マスコミの「小沢叩き」も今後より加熱化することでしょう。

マスコミが地検寄りのスタンスで報道をしているのは、地検に狙われたらマスコミでさえ勝てないからです。さらに「検察=正義」としておけば、マスコミも偏向報道しているようには思われないわけです。昨今はヤメ検事を企業の用心棒として雇って貰う為に、ホリエモンに言わせれば「マッチポンプ的な企業犯罪の公訴」がありますが、こういったことも含めマスコミは地検が不利になるような報道は全くしませんね。

以下のことは全くマスコミ報道されていませんが、今、民主党は検事総長を国会承認の元で選任という方向に改正していこうとしていますが、これがどうも検察の意に沿わないようです。また、マスコミも公共の電波を新聞社が占有するクロスオーナーシップの禁止を謳った法案が今国会に提出されようとしており、内心では民主党政権を叩き潰したいわけです。そういった既得権益を死守したいという点で、マスコミと検察の敵は一致しているのでしょう。これが今回の「小沢叩き」の背景でしょうね。
※註 まぁ、この2つの勢力は元々アメリカの手先のような機関なので、今回、CIA側から「民主党潰し」の指示があったのかもしれません。当然、そこには旧勢力の資金パイプ役であるソン・テジャクの影もチラホラ見える?

では、以下でクロスオーナーシップについて見てみましょう。

■読売新聞 → 日本テレビ系列
■毎日新聞 → TBS系列
■産経新聞 → フジテレビ系列
■朝日新聞 → テレビ朝日系列
■日本経済新聞 → テレビ東京系列


今更、書くまでもない日本の電波・報道を牛耳る五大マスゴミ系列です。資本の株式所有によって縦割りに系列化されているわけですが、原口総務大臣が外国特派員協会の講演で語ったところによれば、この系列化を制限する「クロスオーナーシップを【禁止】するメディア集中排除原則の改正法案」が今国会で提出されるとのことです。

現在、諸外国ではメディアでのクロスオーナーシップを禁止していますが、やっと日本でも実現といったところです。

国民の共有財産である筈の「電波」、それを利用する放送局がある特定の寡頭資本の系列だけに偏るのはおかしなことですし、TVメディアが親会社である新聞の論調をくつがえせないという構造的な弊害も解消されます。つまり、逆にいえば、日本においては新聞社のボスを懐柔しておけば世論誘導など容易いということです。

ですから、クロスオーナーシップを禁止することは、ジャーナリズムの復権にもなり、大衆が真実を知ることが出来るので、大衆にとって大変良いことでしかありません。しかし、マスコミは何故かこの法案の報道を黙殺しています。

■クロスオーナーシップの報道の検索結果(ニュース)
(なんと、1件しかありません。しかも大手ではないアメーバニュースだけですw)

さて、マスコミがクロスオーナーシップ禁止を警戒する1番の理由は、電波利権を失うからです。ですから、TVもまたその親会社である新聞社もこの法案には全く触れないのです。で、編集権を盾に黙殺状態なのですね。
※註 大衆が知るところとなり、もし報道しなくてはならなくなっても、社説でTV局のニュースソースとして新聞社との連携は必要だとかいって、この法案成立は逆に「ジャーナリズムの死」を意味するとか脅して訳の分からない論旨を展開して大衆を洗脳にかかるしょうね(大笑)。

日本最大の利権は、実は電波です。
日本で音楽CDが高いのも、携帯料金が高いのも、実は全てTV局の儲けがオンされているからなのですね。

■テレビ局が牛耳る「音楽出版」利権
http://facta.co.jp/article/200901015002.html
(タイアップ曲は「番組制作費」(制作協力金)の過多次第で決まる)

■携帯1台に年間540円の利用料――もっと電波の使い方に口を挟もう
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20050615/162804/
(このしわ寄せが携帯側に来て、年間473億8186万が利用料として国に収められる)

電波利権 (新潮新書)電波利権 (新潮新書)
(2006/01)
池田 信夫

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この格差を河野太郎衆議院議員が自分のブログで怒り心頭で語っていますが、、、、

**********************************************************************
国民の共有財産である電波を使用する対価である電波利用料が不当に低いのではないかという思いで、総務省に、まず、各テレビ局ごとの電波利用料の負担金額を出して欲しいと要求すると、なんと総務省の課長は、個別の負担金額は開示しておりませんときた。なんで出さないのかとたずねると、テレビ局のプライバシー。
※註 「電波利用料」はキー局で3億1800万/年、地方局で300~1500万円/年程度とTV局の儲けから考えると非常に安価。売上に占める利用費は千分の一程度だという。これはメーカーでは考えられないコストです。

あのね、個人が儲けた金額に応じて支払う所得税がプライバシーだというならばわかるが、国民の共有財産を使用してお金を儲けているときに、共有財産の使用料がいくらかを出さなくて良いということにはならないだろ、と突っ込むと、これまで国会の答弁でも個別テレビ局ごとの負担額は出したことがありません。

じゃ、仕方がない。政調の審議会で電波法の改正案を了承するときの条件が、各テレビ局ごとの収益金額と電波利用料をだすということだったが、出さないんじゃ、あの決定は白紙だね。お宅の局長が自ら出しますといったものを課長がひっくり返すんだねと脅す。


■衆議院議員 河野太郎発行メルマガ「ごまめの歯ぎしり」ブログ版
http://www.taro.org/blog/index.php/archives/822
**********************************************************************

このように総務官僚-マスコミの癒着振りも伺えます。

読売新聞の社主・正力松太郎は元々は警察官僚ながら、当時の読売新聞を買い取ったわけですが、その資金いったいどこから出たんでしょうか? 小沢幹事長の4億円疑惑以上の疑惑なのですが(爆)
※註 正力はCIAのエージェント「ポダム」であったことがNHKで報道されています。

マスコミ-官僚(検察、総務省、、、) 実はこれら全てが利権集団であり国民の敵対勢力だったのか?
果たして、これら利権を無事国民の手に取り戻すことが出来るのか?
今回の民主党が「市民無血革命」にみえる。

■東京地検特捜部の国策捜査(バンキシャの河上和雄元検事総長と自民との繋がり)
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-548.html
(自民と検察には、こんな「友愛」関係があったんだ、、、、検察はこの利権を失うのを恐れてる?)

そして、この戦い、プレデター(オザワン)の勝ちです。
(ふふふ、その根拠は秘密です)

predator.jpg
(小沢幹事長の選挙区・岩手の「なもみ」(岩手版なまはげ)に似てるw)

やがて、この一連の改革の流れはここ↓(CIA日本支局?)にも広がっていくか???

電通の正体―マスコミ最大のタブー電通の正体―マスコミ最大のタブー
(2006/09)
『週刊金曜日』取材班

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(オザワンも過去はバリバリの親米派だったのですが、今の展開を見ると、どうも欧州派に寝返ったみたいですね。野党時にロスチャにでもスカウトされたか? 日本の権力機構の弱点を熟知するオザワンは、「悪」のような、、、、そうでないような、、、、プレデターというキャラが相応しい。)

毒をもって毒を制す。

そう、これは一種のホメオパシーなのです。
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Comments

終わった

オザワンの勝ち

その根拠教えてくれ~!

名無しさ~ん♪

コメントとありがとうございます!

>終わった

いやいや戦いの佳境はこれからですよ!(爆)
でも、折角の楽しい映画をネタバレしてスイマセン

No subject

音楽業界で働いていましたが、タイアップつけるために、
出版をふることの繰り返しでした。
たしかに、切り込んでほしいところです。
でも、これからは既存の利権にどんどんメスが入っていきますよね。
時代の流れ的に。

でも、オザワンの勝ちとはまだ私にはわかりません。
気になります。

ミュルアさ~ん♪

コメントとありがとうございます!

>その根拠教えてくれ~!

ミュルアさんにだけそっと教えます。絶対口外禁止ですよ
それはですね~
映画では最後にプレデターが勝つんです(爆)

冗談はさておいて、実はあの4億円は土地購入の為の融資が降りる
までの繋ぎ融資であって、奥さんの定期預金を銀行に預けて
それを担保に「繋ぎ融資」しただけのようです。
だから土地購入取得日と入金日が異なるのですね。
これを虚偽記載と言ってるのですが、多分、検察も分かっています。

兎に角、リークしてオザワンを任意聴取出頭するような世論の流れ
を作っておいて、任意聴取時に偽証..等のネタを掴んで逮捕という流れ
でしょう。資料全部持っていかれてるから、曖昧な記憶を頼りに答える
こととなり、一致しないことをしゃべれば即偽証罪でつ。(コワ~)
逆に言えば、地検は現時点では何も公訴案件を持っていない
ということですね。それがあの焦りの逮捕に繋がったんじゃなかと、、、
また、上司ですら「特捜部長」の暴走を止められないとの噂も、、、、

また、今までオザワンが何も説明しなかったのは、逮捕された人の
自供とオザワンの発言に食い違いがあれば、逮捕された人が偽証罪で
公訴されてしまうからです。オザワンすべてお見通しですね。

まぁ、警察のような科学捜査も出来ないこんな前近代的な捜査機関は
事業仕分けにでも掛けて解散するのが良いかと、、、、(爆)

No subject

外国人参政権を認める法案を通そうとしている小沢一郎こそ、
国民の敵だと思いますけどね。

ゆうさ~ん♪

コメントとありがとうございます!

>でも、オザワンの勝ちとはまだ私にはわかりません。

オザワンや鳩ポッポのバックは、今、勢いのある
欧州英国系メーソン(原子力利権ユダヤ)ですからね~(爆)

今回の戦いは、欧州(ロス)VS.米国(ロック)の代理戦争ともいえます。
石油戦争屋(米国)は9.11以降、G7でのブッシュとの握手拒否事件からも、その衰退著しい。民主の掲げるの「CO2-25%削減」も「東アジア共同体構想」もこの流れにあるわけです。
(中国が原子炉30基建設から見ても、中国への欧州浸透度は高いっていうか、中国がこれだけの経済大国になったのも欧州派のお陰です)

名無しさ~ん♪

コメントとありがとうございます!

>外国人参政権を認める法案を通そうとしている小沢一郎こそ、
>国民の敵だと思いますけどね

敵も味方もないですよ~
両方とも日本を掠め取る外国勢力の手先です(爆)。
旧勢力が米国(石油戦争屋)であり、
新勢力が欧州(原子力金融)なだけです。
(日本人はこの2つの勢力を両建戦略で徹底利用していくのが吉)

今までは、GHQの進駐で米国一辺倒になるよう国内の支配体制(米国盲従)が構築されていたのですが、今、その牙城を壊しているのがオザワンというわけです。まぁ、彼ら旧勢力は記事のような利権で結びついていますが、この利権破壊は国民にも都合が良い内容なのです。

外国人「地方」参政権も、党内でも賛否両論あるように無理に法案化する必要がないものです。これは自民(米国傀儡)を壊滅した後に、民主を2つに割って二大政党制に持ち込む為の布石(=踏絵)や楔(くさび)だと睨んでます。今後、二大政党(いづれも欧州派)による議会政治でコントロールか(笑)

それ以外にも、、、、
42万人の在日に対し「地方」参政権を与える場合でも、朝鮮籍には与えないということは、鮮人→韓人への移行を促し、結果、朝鮮総連(北)の影響力を削ぐことで、米国-統一-北朝鮮ラインの力を弱めることを狙っているかもしれません。これは欧州勢力にとって好都合です。しかも、米国のエージェントとして日本の要所を押さえ影から支配する在日、その在日が支配するマスコミが表立ってこの参政権問題を攻めることが出来ないようにした「内毒の計」、、、、うまい戦略ですね。

確かにオランダのように都市部への人口集中でまるで異国のようになってしまったところがあるようですが、元々、日本では40年以上も前から都市部に集中して既にタウン出来てますし、それほど影響はないという判断なのでしょう。

No subject

ん~????
マスコミが検察側にたってると????
私が見る限り新聞は小沢辞任世論調査(操作)。テレビは検察批判ばかりですよw
民主の支持を落としたくないがために検察批判しつつ小沢に早々に立ち去ってもらうのに必死になってるようにしか思えませんがw

クロスオーナーシップについても外国人参政権や民主関連の報道について自粛させる「脅し」だと感じますがね。選挙直前に原口大臣は電波料の更なる引き下げも明言してましたしねw

とはいえヤッズさんの視点も新鮮なものでした。
マスゴミが日本の最大級巨悪であることに変わりはありませんw

No subject

ぼんさ~ん♪

コメントとありがとうございます!
レス遅れてごめんなさい。

>マスコミが検察側にたってると????
>私が見る限り新聞は小沢辞任世論調査(操作)。テレビは検察批判ばかりですよw

確かにサンプロ等の番組は検察批判ですが、報道の方は検察リークのタレ流しです。もう少し裏取ってから流せばいいのだが、他社に遅れを取ると出世に響くので、もうイケイケドンドンです。どこまで本当かは確認のしようがないのですが、副島隆彦氏のジャパン・ハンドラーズの話もありますしね。
http://blog.goo.ne.jp/hyouhei03/e/4cee7d153f814bd77636139bfe1d54ff

>民主の支持を落としたくないがために検察批判しつつ小沢に早々に立ち去ってもらうのに必死になってるようにしか思えませんがw

今回のCIAの痴犬を使った騒動は、民主党の東アジア寄りのイケイケドンドンのスタンス(外国人地方参政権導入がそのカード)から少し離れさすのと、郵貯資金からの米国債購入増が真の狙いだったような気がします。小沢個人だけではないような気もしています。果たして、、、こればかりは推移を見るしかないです。

>クロスオーナーシップについても外国人参政権や民主関連の報道について自粛させる「脅し」だと感じますがね。選挙直前に原口大臣は電波料の更なる引き下げも明言してましたしねw

当然、それは考えられますね。
ただ、このクロスオーナーシップの禁止については、脅しではなくマジに取り組んで欲しいと思っています。もっと多様化した視点が欲しいです。

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