2006.08.14.Mon
♥新月と満月♥
・新月(朔月)になって、8時間以内に願い事を2コ以上10コ以内書けば、その願いは叶う
・満月(望月)の光に財布や通帳をかざすと、臨時収入が期待できる
このような月に関する興味深い願望実現法がありますよね。
これって本当に効果あるのでしょうか?
本当なら、何故、このようなことが起きるのでしょうか?
そこで、ヤッズ★は新月・満月について少しネットで調べてみました。

新月や満月の前後3日間には、事故や犯罪などの人為的被害や、津波、地震、 火山の噴火などの自然災害が集中していることがデータ上、明らかになっているそうです。
過去の大惨事では、下記のようなものがあります。
1982年2月8日【満月】 東京赤坂のホテルニュージャパンの大火災
1982年2月9日【満月】 日本航空350便(DC-8)が逆噴射で失速墜落
1995年1月17日【満月】 阪神・淡路大震災
1995年3月20日【満月】 オウム真理教の「地下鉄サリン事件」
2003年2月1日【新月】 スペースシャトルコロンビア号の着陸寸前の空中分解
2003年3月20日【満月】 イラク戦争開始日
2004年12月26日【満月】 スマトラ島沖地震
まず最初に、月と人間の関係についてですが、交通事故でも派手な死亡事故が起こるのは、何故か新月、満月の時期に集中し、また、自殺者も多く発生しています。
さらに、病気がより悪化したり、精神科病患者が騒ぎ出すのもこの時期だそうです。
実例として、小説「ジキル博士とハイド氏」のモデルになった、イングランドの職工チャールズ・ハイドは満月の夜になると性格が一変し凶悪犯罪を繰り返したそうで、「切り裂きジャック」「ボストンの絞殺魔」「サムの息子」などの凶悪事件も新月と満月の夜に起こりました。
これらは、月齢が人々の精神に何らかの作用をし、精神状態を不安定にさせ、狂気に走らせるため、大事故や大事件が起こるのではないかと考えられています。
実際、警察は満月前後や新月前後は、パトロールを強化しているそうで、また、あるヨガの流派は、この期間には心身のバランスが崩れやすいので、行法を禁止しています。
女性の月経周期と月の満ち欠けのサイクルが、ほぼ同じであることは有名ですし、満月の日には出産率が高いこともよく知られています。このことからも、人体と月には何らかの相互作用があることは間違いありません。
内臓や身体の部位を示す漢字(脳、胸、肌、肝臓、腎臓、骨、脈、脚…等)も「月」の字を含んでいることから、昔の中国人も月と人間との関係を気づいていたのでしょう。

次に、満月および新月のときには、下記の不思議な現象が見られます。
オーストリアの言い伝えでは、12月の新月の夜に伐採した木で家を建てると10倍は長持ちするといわれ、この木で作ったホルン、バイオリン等の楽器は音色が全然違うとのことです。
また、日本の研究者が発見したのですが、満月のときに切った木は黒カビがびっしり発生し、新月のときに切った木はほとんど発生しない。どうも木材内の含水量が極端に違うのが原因らしい。ちなみに、法隆寺に使われている木材は新月のときに伐採された木を使っている。
満月の夜の手術では、出血量が普段より多いと語る外科医もいます。
これは全て月の引力が原因と思われます。大潮・引潮と同じ原理です。
月が満ちていくに従い、血が多くなり、心身がエネルギーに満ちて活動的になり、満月時にはピークに達し気分が高まります。肉体と精神のバランスでいうと、肉体>精神となり、肉体を司る潜在意識(=動物的本能)が勝ってしまい、凶悪な犯罪が起こるのでしょう。また、満月に財布や通帳をかざすことは、行動から潜在意識にインプットする方法なのでしょう。
逆に、月が欠けていくに従い、血が少なくなり、エネルギー減退し肉体的に疲れやすくなります。この場合は、肉体<精神となり、動物的本能である潜在意識が弱体化し、顕在意識側に容易に統御されるため、潜在意識に願望をインプットしやすくなり、願望が叶い易くなるのでしょう。
成る程、「新月の願い事」「満月の開陳」は、効果がありそうです(笑)。
人と月の関係は分かりましたが、月と自然災害の関係はどうでしょうか?
地球は「水の惑星」と言われるほど、水に富んでいます。
やはり、ここでも水分と関係がありそうです。
台風は、新月や満月近くに発生すると、2週間ほどかけてより大きな台風に成長し、満月や新月ころに日本に上陸する。満月・新月は大潮のため、大災害につながる。
大潮と引き潮との時には、地殻プレートにかかる荷重が平常時と異なり、大地震が発生しやすい。
最後におまけですが、月と株式相場において下記のような法則があると言われています。
「株価は、満月や新月の時に下がる」
「新月や、満月に相場が転換しやすい」
「満月の株価は、新月に比べて低い」
これらは、アノマリー(anomaly)と言われています。
アノマリーとは、原因や理由はわからないものの、とにかく関連性が見られる「例外」「異例」な現象を指す言葉です。
相場自体の上げ下げは、人間が引き起す社会現象で、当然、満月や新月の作用を被るはずですので、これらの法則も納得できます。
・満月(望月)の光に財布や通帳をかざすと、臨時収入が期待できる
このような月に関する興味深い願望実現法がありますよね。
これって本当に効果あるのでしょうか?
本当なら、何故、このようなことが起きるのでしょうか?
そこで、ヤッズ★は新月・満月について少しネットで調べてみました。

新月や満月の前後3日間には、事故や犯罪などの人為的被害や、津波、地震、 火山の噴火などの自然災害が集中していることがデータ上、明らかになっているそうです。
過去の大惨事では、下記のようなものがあります。
1982年2月8日【満月】 東京赤坂のホテルニュージャパンの大火災
1982年2月9日【満月】 日本航空350便(DC-8)が逆噴射で失速墜落
1995年1月17日【満月】 阪神・淡路大震災
1995年3月20日【満月】 オウム真理教の「地下鉄サリン事件」
2003年2月1日【新月】 スペースシャトルコロンビア号の着陸寸前の空中分解
2003年3月20日【満月】 イラク戦争開始日
2004年12月26日【満月】 スマトラ島沖地震
まず最初に、月と人間の関係についてですが、交通事故でも派手な死亡事故が起こるのは、何故か新月、満月の時期に集中し、また、自殺者も多く発生しています。
さらに、病気がより悪化したり、精神科病患者が騒ぎ出すのもこの時期だそうです。
実例として、小説「ジキル博士とハイド氏」のモデルになった、イングランドの職工チャールズ・ハイドは満月の夜になると性格が一変し凶悪犯罪を繰り返したそうで、「切り裂きジャック」「ボストンの絞殺魔」「サムの息子」などの凶悪事件も新月と満月の夜に起こりました。
これらは、月齢が人々の精神に何らかの作用をし、精神状態を不安定にさせ、狂気に走らせるため、大事故や大事件が起こるのではないかと考えられています。
実際、警察は満月前後や新月前後は、パトロールを強化しているそうで、また、あるヨガの流派は、この期間には心身のバランスが崩れやすいので、行法を禁止しています。
女性の月経周期と月の満ち欠けのサイクルが、ほぼ同じであることは有名ですし、満月の日には出産率が高いこともよく知られています。このことからも、人体と月には何らかの相互作用があることは間違いありません。
内臓や身体の部位を示す漢字(脳、胸、肌、肝臓、腎臓、骨、脈、脚…等)も「月」の字を含んでいることから、昔の中国人も月と人間との関係を気づいていたのでしょう。

次に、満月および新月のときには、下記の不思議な現象が見られます。
オーストリアの言い伝えでは、12月の新月の夜に伐採した木で家を建てると10倍は長持ちするといわれ、この木で作ったホルン、バイオリン等の楽器は音色が全然違うとのことです。
また、日本の研究者が発見したのですが、満月のときに切った木は黒カビがびっしり発生し、新月のときに切った木はほとんど発生しない。どうも木材内の含水量が極端に違うのが原因らしい。ちなみに、法隆寺に使われている木材は新月のときに伐採された木を使っている。
満月の夜の手術では、出血量が普段より多いと語る外科医もいます。
これは全て月の引力が原因と思われます。大潮・引潮と同じ原理です。
月が満ちていくに従い、血が多くなり、心身がエネルギーに満ちて活動的になり、満月時にはピークに達し気分が高まります。肉体と精神のバランスでいうと、肉体>精神となり、肉体を司る潜在意識(=動物的本能)が勝ってしまい、凶悪な犯罪が起こるのでしょう。また、満月に財布や通帳をかざすことは、行動から潜在意識にインプットする方法なのでしょう。
逆に、月が欠けていくに従い、血が少なくなり、エネルギー減退し肉体的に疲れやすくなります。この場合は、肉体<精神となり、動物的本能である潜在意識が弱体化し、顕在意識側に容易に統御されるため、潜在意識に願望をインプットしやすくなり、願望が叶い易くなるのでしょう。
成る程、「新月の願い事」「満月の開陳」は、効果がありそうです(笑)。
人と月の関係は分かりましたが、月と自然災害の関係はどうでしょうか?
地球は「水の惑星」と言われるほど、水に富んでいます。
やはり、ここでも水分と関係がありそうです。
台風は、新月や満月近くに発生すると、2週間ほどかけてより大きな台風に成長し、満月や新月ころに日本に上陸する。満月・新月は大潮のため、大災害につながる。
大潮と引き潮との時には、地殻プレートにかかる荷重が平常時と異なり、大地震が発生しやすい。
最後におまけですが、月と株式相場において下記のような法則があると言われています。
「株価は、満月や新月の時に下がる」
「新月や、満月に相場が転換しやすい」
「満月の株価は、新月に比べて低い」
これらは、アノマリー(anomaly)と言われています。
アノマリーとは、原因や理由はわからないものの、とにかく関連性が見られる「例外」「異例」な現象を指す言葉です。
相場自体の上げ下げは、人間が引き起す社会現象で、当然、満月や新月の作用を被るはずですので、これらの法則も納得できます。
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