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3D元年

キャメロン監督の3D映画『アバター』の快進撃が続いていますね。
ヤッズ★が映画館に2度足を運ぶことは今まで皆無でしたが、今回、その禁を初めて破ってしまいました。
※註 映像も凄いのですが、その意味深な設定に嵌っています。

2010年はこの映画がブレークスルーとなり、本格的な3D元年となりそうです。
で、2010年には24本の映画が3Dで公開予定、2011年には50作品以上が計画されているといいます。

また、この興業的成功がTVに与える影響も大きく、HD(ハイビジョン)がまだ完全普及する前に既に次の黒船(3Dテレビ)登場となりそうです。こうも魅力的な商品が続いては、消費者側の立場としてはいやはや困ったものです。

この表示デバイス(TVモニター)の3D化に伴い、既存のTV局の対応はどうなるのでしょうか? 今はメガネかけてまでTVに見ないよと安穏とした態度を取っていると伝えられていますが、3Dメガネが安価になれば、「マイ3Dメガネ」というファッショナブルな自分専用のメガネを持ち歩くようになるかもしれませんね。繁華街でそれをかければ、全ての映像広告が立体的に見えるなら、そんなメガネを購入する人が出てくるかもしれません。

■Ray-Ban Developing Designer 3D Eyewear (あのレイバンが3Dメガネを開発)
http://g4tv.com/thefeed/blog/post/684275/rayban_developing_designer_3d_eyewear.html

やがて街中の人が皆、『マトリックス』のネオやトリニティのようにグラサン掛けるようになる?!
3D普及はそんな楽しい近未来を予感させます(笑)。

マトリックス

実は、3Dの静止画像を作るのは意外と簡単で、下記の立体画像はヤッズ★が以前、ネット上にある3D立体視用の画像を流用して作成し記事内で紹介したものですが、左右別々で映した画像を高速で切替してエンドレスにgifアニメーション化(10コマ/秒)させて立体的に見えるようにしています。
※註 近場の立体感は秀逸なのですが、被写体深度が深くなると途端にブレが大きくなり、プルプル震えたようになってしまいます。その対策として、左右別々の画像を両目に別々に提示して脳内で合成させているのです。これが目の前で真っ暗な状態が断続的に発生する為に目に負担をかけ疲れる理由でもある。PCモニターを長時間凝視していると疲れるのもこれと同じですね。

画像を2つ横に並べて立体視する方法もありますが、これは「裸眼交差法」という特殊な目の使い方をする為になかなか3D立体視が出来ない人もいます。しかし、これならば誰でも立体に見えますよね(ニタリ)。

20070721155830.gif
(プルプル画像と命名していますが、、、、どうリアルでしょw)

3D動画については、かつては青色・赤色の2重映像を各色を分離遮断する青赤フィルムを左右のメガネに設置して3D化表示(アナグリフ方式)していましたが、昨今の3Dは方式が全く違っています。ヤッズ★が作成した立体静止画像と同じ様に左右2つのレンズで撮影した別々の画像を高速でモニターやスクリーンに切替ながら表示しているのです。

映画の場合、REAL-D、DOLBY-3D、Xpan-D...等の方式ありますが、基本原理はまったくこれと同じです。いかに左右別々の画像を右目左目に別々に見せるかとういう部分で、メガネに偏向フィルム(画像を重ねる)や無線で同期化された液晶シャッター(高速で交互表示)を使っているだけの違いです。既存映画館が3D化する場合には、改装時の休業が無く導入でき、導入コストが比較的安価で敷居が低いREAL-Dを採用する場合が多いそうです。家庭用3Dの場合は、そういった制約がなく、発色が鮮やかな同期型液晶シャッター方式のDOLBY-3Dが主流となると予想されています。
※註 ヤッズ★としては、IMAXデジタルシアターがもっと多く出来てくれたらいいなぁ~と思っています。名古屋(70ミリ15パーフォレーション)と豊橋(70ミリ8パーフォレーション)にも博物館にはIMAXがありますが、今後、ここで旧作3D映画の上映してくれたらいいのですが、、、、詳しいことは分かりませんが、デジタルじゃないとアカンのでしょうか? 映写機更新するだけで可能なような気がしますが、、、、

普通、映画のフレームレートは24コマ/秒ですが、3D立体映像(DOLBY-3D)の場合は144コマ/秒にも達します。つまり、右目用に72コマ/秒、左目用に72コマ/秒を交互に高速投影して、計144コマ/秒というわけです。このフレームレートは今までの光学式フィルムでは全くお手上げでしたが、DLP(デジタルミラーデバイスを用いた映像表示システム)による技術革新の恩恵で、ここまでの映写スピードが可能になりました。

何故ここまでのフレームレートが必要かといえば、60コマ/秒を超えると画面がスムーズになりチラツキ感が無くなるからです。動きの速いアクション系ゲームにはフレームレートが60コマ/秒必要というのと同じ理屈です。

ただ、高速ゆえにチラツキは意識化はされませんが、脳や目は確実にこのチラツキ情報を受け取っており、鑑賞後に目が疲れるのはこの為なのです。

昨今の3Dは専用メガネ通じて両目で見ないと3D化しないのですが、上記のプルプル立体画像はメガネ無しで、しかも片目で見ても3D化して見えます。実は、私たちが普段眺める外界でも片目だけで立体視しているのです。網膜が平面であるにも関わらずです(笑)。ここが今後の技術的ブレークスルーになるヒントではないかとヤッズ★は睨んでいます。今の3D技術がギミックだと思う主な理由がこれなのです。
※註 両目で見るのは遠近感の強調です。片目でもピント合わせで遠近感の把握は可能。

例えば、それを実現する方法はこうです。

撮影機は2つの光学レンズにスキャニング用レーザ(参照光)1つで構成されています。レーザー光で写し出しされた被写体画像を主に画像レイアウトとして採用しますが、そのメイン画像を構成するピクセル単位の極微小面積を左右のサブレンズで映した映像を高速でランダムに交互表示させるのです。この方法だと被写体深度の深い浅いの違いで画像が大きく左右にブレるのが防ぐことが可能です。簡単に言えば、事物自体が別の面を見せながら高速で振動しているようなものですね。
※註 あるいは無限遠点にピントを合わせ(つまりレンズは平行)、遠くのものほど左右の画像ブレがないようにするのも手です。その場合、全ての画像にピントが合うようにしないとなりません。

実は、ここに現実世界の事物が立体に見える秘密が隠されているのです(ニタリ)。

平面スクリーンに過ぎない網膜に、しかも片目だけで眺めても現実世界の事物が立体的に見えるのは、事物自体が高速で振動していて異なる面を見せているかもしれません。実際、事物を構成する原子は超高速で消滅したり、生起したりしています。これが所謂「波動」と言われるものではないでしょうか! 技術的にはレーザー光と光学レンズの干渉波を記録するのが良いと思います。多分、それを記憶したフィルムの1コマは波形模様が映っているだけでしょうね(笑)。
※註 しかもこの方式だとフラッシュレートが無く、目の前を「闇」が遮らないため目の疲れは起き難いです。

この考えに近いのが「インテグラル・フォトグラフィ」です。これは1つの被写体を複数のレンズで撮影した複数画像を、また再び1つの画像に結んで表示する方法ですが、これだとメガネも必要ありませんし、見る角度が違えばそのように差を持って見えます。この複数画像をレンチキュラーレンズ(かまぼこ状の凸凸レンズシート)を使って簡素化した方式やパララックス・バリア・テクノロジーという画面にシートを貼る方式もありますが、いづれも飛び出す立体映像であり、『アバター』のような画面の向こう側に空間があるというような非常に奥行感のある3D映像になっていないのが残念な点です。所詮、飛び出る立体画像などはギミックに過ぎないのです(笑)。

こういった3D状況から、アバターは今までとは逆の方向性へ決定付けたのです。

■インテグラル・フォトグラフィの原理
http://www.nhk.or.jp/strl/open99/ki-5/detail-j.html

その他3Dの表示する方法として、御馴染みの「ホログラフ」があります。

元々が平面のデバイスに立体像を表示しようということ自体が無謀である為、立体像を空間に投射して3D映像を得るのが手っ取り早いというわけです。レーザー光線で空気中の分子をブラズマ発光させて、空間自体に3Dオブジェクトを「立体的」に表示する3Dレーザープロジェクターは既に実用化され、空港の広告等で利用されています。この方法だと確かに立体には見えますが、現実世界の事物とは明らかに異なり何か幽霊のようです(笑)。高精細度が不足しているのでしょうか? 今のところリアリティは不足気味ですね。これも今後もっと高精細化していくことでしょう。

ただ、この3Dレーザープロジェクターは広大な空間が必要となる為、一般家庭用には不向きなのですが、この技術を大規模に衛星から夜空に向かって行なえば、神やイエスやマホメット、仏陀が降臨する立体ホログラフも再現可能だといいます(爆)。

爬虫類人(レプティリアン)の代理人疑惑のあるデーヴィット・アイクの極秘情報のリークによれば(笑)、このホログラフに低周波音声で脳内に直接声を聞かせる技術(骨伝導と同じか?)を用いて「人工アセンション」を演出する計画があるといいます(笑)。最近、アフリカでイエス・キリストの巨大な十字架像が空に現れるのはこの手の実験ではないかとも言われています。

これがいわゆる「プロジェクト・ブルービーム」というものですが、往年の「ブルーフィルム」を彷彿とさせる名称ですね(爆)。
※註 ここまでばらされたらもう出来ませんね。っていうより、現在の3D技術水準が分かっている人には、この程度では騙されないと思うのですが、、、、(爆)


(地球製UFOを伴ったとしても、マジでこんなレベルでアセンションを演出しようとしているのか?・爆)

今、各社は3DTVの開発が加熱しており、今年中には発売も予想されています。

■世界最大152型3Dテレビ…パナソニック今秋に発売
http://osaka.yomiuri.co.jp/eco/news/20100105-OYO8T00795.htm

大画面高精細3Dで見るサッカーの試合は、きっと迫力満点でしょう。

で、この3D技術が市場でブレイクするのは、やはりアダルトがポイントでしょう(爆)。
これには、賭けたっていい。
いつだってアダルト(エロ)が技術普及の推進役なのです。

先の「ブルービーム計画」もイエスや仏陀なんかではなく、ボンキュッパで露な姿の綺麗なお姉ちゃん達がいっぱい攻めてくる~とすれば、きっと世界は一瞬にして変わってしまうのは間違いないです。インフルウィルスなど撒かずとも、労せずして地球人口の1/3(殆どが男性)を鼻からの出血多量で殺戮することが可能でしょう(爆)。

HIP256.gif
(オマケです。これで人口削減だw)
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Comments

No subject

ヤッズさ~ん♪
明けましておめでとうございまっす(^_^)v

昨年は40日プランでお世話になりました!
そのせいかなんなのか、最近やたら色んなのが当たります☆
もちろん宝くじも~~(●^o^●)
といっても、10枚購入して3000円の当たりなんすけどねぇ~

今年も独創的な面白い記事を楽しみにしてまーす♪




フランクさ~ん♪

こちらこそ、明けおめです。

>そのせいかなんなのか、最近やたら色んなのが当たります☆

コチラも宝くじは、カミサンが買って3000円+300円ゲットです(爆)
一応、プラス収支ですが、、、、40日プランの効果は???です

>今年も独創的な面白い記事を楽しみにしてまーす♪

最近、再び陰謀論に嵌ってしまい、スピ系のネタがありませんが、今年も宜しくお願いしますね~。

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