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古代ピラミッド

以前紹介した刑部恵都子女史の本ですが、この中でホピ予言で世界の終わりの時に現れる「青い星」は、「クラリオン」とも「ヤハウェ」とも称される「反地球」であると書かれていました。

ヤッズ★は「青い星」はニビルじゃないかと推測していたのですが、ニビルはどう考えても今のところ汚れた氷塊をまとった「赤黒い星」である褐色矮星ですし、この「青い星」が現れ、その影響で地球がどうこうなるという記述は全くない点から、単に現世界の終わりの徴(サイン)に過ぎないと思い直しました。ですから、遅らばせながらも刑部女史の説に賛同します。(過去記事

実は、オコツトも地球の反対側にある「反地球」の登場を示唆していたのです(爆)。

聖書の暗号とホピ預言の超シンクロニシティ (超知ライブラリー)聖書の暗号とホピ預言の超シンクロニシティ (超知ライブラリー)
(2006/01)
刑部 恵都子

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そうは言っても、やがてニビルが青白く輝くという件は、捨て去っていません(笑)。
つまり、ニビルが青白く輝くのは「次の世界」になってからのことです。
※註 「次の世界」とは次元上昇した世界のことです。

オコツトの説明では、オリオン領域に上昇する意識進化の方向性がムー人(シリウスA)の意識であり、プレアデス領域に下降する意識の方向性がアトランティス人(シリウスB)の意識であるということですが、アセンション(次元上昇)とは、このシリウスAの意識領域に移動することに他なりません。逆にデセンション(次元下降)とはシリウスBの意識領域への移動です。現在の太陽は赤く輝いている星ですが、これがやがて輝くのを止め、ニビルがそれに取って代わるというのがオコツトの主張であり、シリウスAの意識領域に達した世界で輝やいている太陽がニビルというわけです。

でも、現太陽の寿命はあと何百億年もあるんじゃないの?

しかし、この証左といえそうなことがあります。シリウスAは現在天空で一番明るいマイナス一等星で「青白く」輝いていますが、その伴星がシリウスBと呼ばれるもので「赤く星」というところまで分かっています。実はローマ時代以前の多くの文献には、シリウスは「赤く輝く星」として書かれていました。ところが、ある時からその輝きは急に衰え、シリウスは「青白く」輝きだしたのです。シリウスに何かあったのでしょうか?
※註 紀元前150年頃のプトレマイオスも著書の中でシリウスを「赤い星」と記述しています。古代ギリシアやローマの天文学者が書いた文献にもシリウスが不吉な星であり、「赤い星」であると記され、ローマ時代の作家セネカ(A.D.65年没)も「シリウスの赤は燃えるようだ」と記しています。

この理由は、当時、輝いていたのは赤い星シリウスBであり、その後、シリウスAが強烈に輝き出し、色が青白く変わったとヤッズ★は睨んでいます。

これはどういうことでしょうか?
そんな急に、恒星に大変化など起きるものでしょうか?

現代量子宇宙論からは有り得ない展開です。しかし、宇宙はプラズマから出来ていて、宇宙空間には巨大な電流が縦横無尽に流れているという最新の「プラズマ宇宙論」の観点からは、この説明が付きそうです。

つまり、シリウスAにプラズマフィラメントの大電流が流れ込み突如輝き出した、、、、、、
そう、まるで電球のように、、、、(爆)。

電球型ロボット
(電気的エネルギーを取り込めば、恒星は突如明るく輝き出す)

まぁ、本当か嘘かは推移を見るほかないことですが、、、、、(笑)

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、話は肝心な部分に移ります。この本の中では刑部女史が日本の「古代ピラミッド」でオーロラの光のビジョンを受取った話が出てきます。

で、そのピラミッドとは愛知県豊橋市にある石巻山(標高356m)なのだそうです。

石巻山01
(日本のピラミッド? 石巻山の遠景)

なんってこった!!!

こんな近場にピラミッドがあったなんて!!!
※註 日本のピラミッドとして有名なのは、黒又山(青森)、位山(飛騨)、尖山(富山)、皆神山(松代)、八幡山(兵庫)、葦獄山(広島)....等です。

実は、去年、この石巻山に行ったことがあり、そこには石巻神社(上社)があるのですが、とても寂れていて上社の参道の両側の飲食店は廃屋となっていました。こういった売店があるということは、かつてはかなりの参拝者がいたのでしょう。しかし、今は参拝者の減少、自家用車で上まで着てしまうことが輪を掛け、ここで足を休める人は少なくなって廃業に至ったのでしょう。

神域内にこういった廃屋物件があるのは、あまり感心しませんが、早急に撤去が望ましいところですが、撤去費用もバカにならないところが辛いところです。

実は、ヤッズ★は以前からこの山に注目していて、この山の壁面に沿うように「目」の形をした建造物を作ったら面白いなぁ~、観光資源の無い地方都市の目玉資源になるのになぁ~、と密かに考えていました。その構想とはこうです。この目状建造物の瞳部分にはホンモノの即身成仏が安置されていて、夜になるとその目から光のビームが虚空に向かって投影されるのです(爆)。

館内は静寂で天井が高く、まさに墓所という雰囲気を醸しだします。さらに内部の展示物には、古今東西の宗教神殿のミニチュア模型や、ツタンカーメン王の「黄金のマスク」、失われたアーク(聖櫃)、モレク神、金の牛、ミトラ神、セト神、世界の七不思議(ギザの大ピラミッド、バビロンの空中庭園、エフェソスのアルテミス神殿、オリンピアのゼウス像、ハリカルナッソスのマウソロス霊廟、ロードス島の青銅の巨像、アレクサンドリアの大灯台)、虚舟の蛮女...等の宗教的遺物や御神体、神宝、古代の謎のレプリカを展示します。そして、体験コーナーでは「滝行」や「アイソレーション・タンク」の実体験が出来るのです。ほとんど雑誌『ムー』の世界です(爆)。

ついでに、本物の人体標本も常設にて展示かな~。

人体標本
(献体には何故か東洋人が多いというが、実はこれは中国の死刑因という。そういうビジネスが中国・米国間で存在するといい、献体の価格は一体200ドル前後だといいます。日本人には出来ない所業です。)

そういう人類の生死観や宗教観を集めた死の博物館というコンセプトです。

かなり不気味な博物館ですね(笑)。でも「死」について考えることは、実は「生」を活性化するのです。高齢化社会を迎えていく日本には相応しい博物館ではないかと思うのですが、、、、実物人体標本はやり過ぎでしょうか(汗)。

既に名前も決めてあります。石巻山を改め、、、、、、

「一目山」(いちもくさん)と呼びます。(がはは)

更に併設するクアハウスがあり、その名称は「般若の湯」です。
※註 お酒ではありません(爆)

石巻山ss
(なんか、メーソンのシンボルマークになってきたぞ、、、、でも、ここまでやれば、誰が何と言おうと石巻山はビラミッドだと胸を張って言えるw 誰も否定できまい。)

妄想がフルスロットルで暴走してしまいましたが、、、、、、(汗)
以下は妄想でないホンモノの内容です。

この石巻山の頂上には古い祠があり、そこには「天地主大神のしるし」書かれた古い石が祀られているといいます。これは日本の天地を創造した神・国常立尊のことを指しているのでしょうか。山頂付近には純度の高い石灰岩が露出しており、その昔、ここが海の下で珊瑚礁だったことを示しています。近くには貝塚もあって、縄文時代には近くまで海が広がっていたのでしょうか。また、天狗伝説などが数多く残り、UFO目撃情報もあるのです。しかも夜景は絶品です。

石巻山は、古来より東三河地方で「神の山」として崇められてきた霊山であり、この山の西方に広がる平野には石巻山の山頂の磐座を基点として、一定の角度を有して配置された神社群と寺院群が存在しています。しかもそれらは二至二分の日(春分、夏至、秋分、冬至)に石巻山の山頂から太陽が昇るのを見ることができる位置に建てられているのです。

しかも、ここは奈良の三輪山の元山(奥の院)であったというのです。

明治期にはこの山の名前は「神山」(みわやま)といっていました。この地域の地名も八名群三輪村神郷(じんごう)と呼ばれていて、石巻山の南側を流れる川は今でも三輪川と言います。 奈良の三輪神社の『三輪神社縁起書』には「三河石巻神社」という記載があり、ここが三輪神社の発祥の地であったことが分かります。
※註 実はヤッズ★家の元々の出自はここ石巻だったのです。また、この近くには賀茂神社があり、少し離れた小坂井には兎足神社という徐福来日を伝える神社があります。徐福一行は熊野に住み付いた後、ここに移り住んだといい、その証拠にこの神社では猪を屠って供える中国的な生贄の神事(現代では12羽の雀)があります。また、少し山側へ移動すると赤引というところがありますが、ここは伊勢神宮に奉納する御衣(おんぞ)用の絹を産した場所です。絹といえば泰氏ですね。

空海や役行者が石巻山にいたという話も伝わっています。
更に、持統天皇や文武天皇も御幸に来られたという話が古事記に載っているのです。
(持統天皇は2回も来ている)

何故、中央から見たら辺鄙な地、三河に天皇が???

銅鐸には近畿式(断面が円)と三遠式(断面が銀杏形)がありますが、この銅鐸、実は出雲王権(国津神)の象徴であるのです。近畿式は主に河内国で生産され、そこは国津神を祀る物部氏の一大拠点でした。これが大和で発見されたがその殆どは粉々に小さく破壊されていたということは、一時期、出雲王権が近畿にいて、その後ヤマト王権に取って代わられたが為に破壊されたと考えられます。そして銅鐸を奉じる物部一族は三河国を始めとした東国に追いやられたのではないでしょうか。これが銅鐸が古墳時代後期になっても三遠(三河~遠州)地方に出土する理由だと睨んでいます。

三遠式銅鐸
(三遠式銅鐸)

事実、『先代旧事本紀』の編纂者である明法博士の興原敏久(おきはらのみにく 別名・物部中原宿彌)は参河(現在の愛知県の東部)の人であり、物部一族がこの三河の地に封ぜられたのだろうと考えられます。
※註 興原氏は成務天皇の時代に参河の国の国造に定められた。

その他の例として、物部氏の同族である額田部氏にもいえそうです。万葉集に額田姫王(ぬかたのおおきみ)という飛鳥時代屈指の美人が登場しますが、彼女は天武天皇と天智天皇に寵愛され、その三角関係が「壬申の乱」の原因だったといいますが、この額田を冠する額田郡という地名が石巻山の近くにあるのです。これは額田湯坐連の子の額田柱津連が成務天皇にこの地に郡造として就任したところから付く地名なのですが、かつての皇族は有力豪族に里親として養育されたといい、額田姫王はこの額田部氏に養育されたところから付く名前です。

このように三河の地には物部氏の多くが封印された。
※註 飛鳥昭雄先生によると、ヤタガラスの話では物部氏は徐福と一緒に来日した氏族であり、東三河は物部の祖神ニギハヤヒ尊をまつる「物部王国」だったといいます。どうりで天皇がやってくる筈です。事実、奥三河~遠州に跨る地域には、奥三河の「花祭り」、奥遠州の「花の舞」、遠山郷の「霜月祭り」...等かなり古いスタイルの神事「湯立祭り」が残されています。これは四国・垂水神社に伝わる神事「湯立神楽」とも共通な点も興味深いですね。

さてさて、この「石巻山」の名称は、役の行者がこの山の立石を三回半巻いていた龍を発見した伝説が元となっているそうですが、この三回半というのは「モーセの旗竿」(ネフシュタン)の蛇と同じ巻数で面白い一致です。それはそうと、この石巻山の登山道路も三回半ですね(笑)。

ある研究者によると、石巻山から少し行ったところに廃寺跡があるのですが、空海が昔 開山しお寺を建てて大きく事をやっていたようですが、そこが狭くなったため高野山に場所を移したといいます。今は全て封印されているようですが、、、、まぁ、空海は日本全国至るところを開山してますから、ここだけが何か特別とは思えないのですが、そうだったらいいな~という地元民の願いはあります。

kuukai.jpg

何故、空海がここに居たのか?

それはここが、天狗 (火) と龍 (水) が住まう山、つまり石巻山は火の線と水の線が交差するとっても重要な地というのが理由でしょうか。ここは富士山から発せられるエネルギーが通う場所で、ここのエネルギーが活性化しないことには、熱田の地へのエネルギーがスムーズに通らないといいます。例えていえば、パソコンでいうLANのスイッチング・ハブ、あるいは変電所みたいなものです(笑)。
※註 日本を西に走るレイラインがありますが、これは「富士山頂」→「熱田神宮」→「神戸の六甲山」→「宮島の弥山」という流れになっていて、石巻山はこのラインの途上にあるといいます(地図で確認したが一直線ではないなw)。さらに中央構造線の上にもあり、両エネルギーが交差する非常に重要な場所ということです。そしてここが活性化すると「熱田神宮」が活性化し、そして熱田神宮を中心として取り巻く「伊勢」「白山」「富士山」の大三角形にエネルギーが回り始めるといいます(熱田神宮ド真ん中ではないが、、、w)。今年、熱田神宮正殿は50年振りに新築されましたが、これを機に伊勢神宮式年遷宮へと続き、エネルギーの大歯車が廻り始めるのでしょうか?!

確かに、ここは中央構造線がすぐ近くに通っている場所ですし、ここがパワースポットであることは間違いないと思います。しかし、近年、ここ及びこの山を拝する照山の寂れようは目を覆うばかりで、かなりエネエルギー的に弱まってしまったようです。

ですから、東三河が聖地として復活することが、真の日本復活というシナリオにかなり重要な位置を占めてくるという意見には賛同しています。なんせ、エネルギー供給の重要な中継地点ですからね~。

飛鳥昭雄先生も指摘していますが、藤原不比等、空海...等が外敵(=外国勢力)から守る為に封印して隠した物部氏の神がいよいよ復活する時だといいます。その時には富士山が爆発し、そのキーは雅子様が握っているといいます。
※註 飛鳥先生は理由は語っていませんが、確かに、雅子様が故・ダイアナ妃のように手記でも出版すれば、皇室の神事についての秘密が暴露されるのかもしれないという期待はあります。例えば、神事はヘブライ語で取り行われているとか、イエスを拝しているとか、、、、、、爆

■六本木の巫女v.s飛鳥昭雄先生(styleFM)
(その1) http://www.768.jp/ondemand/vod.php?file=/program/viproom/18_1.wmv
(その2) http://www.768.jp/ondemand/vod.php?file=/program/viproom/18_2.wmv

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やはり三輪山の奥宮と言われるだけに、奈良・三輪山の桧原神社で感じた感覚に酷似している気がしました。ここも純粋に天津神・国津神の領域というよりは、ユダヤの神とかかわりの深い印象。またこの地球のエネルギーで在らざるものともシンクロする場所・中継地点という感覚を受け取りました。
参拝を済ませ、奥の院へ。

神社から少し登ったところにその赤い社殿はあります。
驚いたことに、ご神鏡があるはずの位置には、銅版か金属の板のようなものに彫られた六芒星の図形が刻まれている!
やっぱり…
この場所が山そのものが特別な場所であり、普通に言われる神社とか神とかとは違うものが祀られていることを確信しました。

山の下方はなだらかな感じなのだけれど、中腹から急に盛り上がり、天辺の岩も目立ちます。
やはり感じたとおり…臨界点は、この継ぎ目の部分かもしれません。
下は普通にもともとあった山、継ぎ目の部分から上は、まるで継ぎ足されたような不自然な形と言う印象を受けました。一説にはここは宇宙の知的生命体とのコンタクトの場所・中継地点という話もあるくらいだから、もしかしたら古代からそういう場所だったのかも!


■Harumonia (スピリチュアルハイキング 石巻山)
http://blog.harumonia.biz/?eid=796003
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この石巻神社は東三河で一番古い神社らしく、優に1000年以上の歴史があるそうです。この神社の御祭神は「大己貴命」(おほなむち)ですが、東三河の神社では珍しいそうです。また、波動に敏感な人の話では、この石巻山の御祭神の波動は三輪山と同じ「国常立尊」(=天御中主尊)であるとのことです。
※註 波動に鈍感なヤッズ★なので、この手の話には素直に頷くしかないのですが、、、、

岩戸開きは、とどのつまり根源の神である国常立尊(=ガイア意識)が世に出てくることを指していますが、これは封印されていた物部系の神が復活することでもあります。この復活には地球を取り巻くエネルギー・グリッドの活性化がキーポイントのようです。石巻山に限らず、こういったレイライン上にある日本のピラミッドが明治期の国家神道によってエネルギー的に分断され、廃れてパワーが滞ってしまっていて、折角エネルギーを与えながら温存して封印したものが無残な状態となっている。で、この流れを活性化することが今次の「岩戸開き」に繋がっているような気がします。
※註 でもね~、大地のエネルギーが活発になると天変地異が頻繁に発生する?そういう点から、空海は日本中を封印して廻ったんじゃないかとも考えられるし、、、、、果たして、、、、、

事実、そのような啓示を受けて「石巻山」とその拝殿である「照山」を活性化するヒーラー的活動を1年間も続けられている方が居られるそうです。で、2009年5月9日に石巻山は蘇った、、、、、のだそうです。

■東三河高天原
http://plaza.rakuten.co.jp/tremblay/diary/200910230000/

波動にはトコトン鈍いのだが、一昨年行った時との違いが感じられるかもしれない。
う~む、今度、行ってみよ~っ!!!
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コメント

No subject

石巻山ってそんな山だったんですね。
全然知りませんでした。

ところで最近のそちらはどんな感じですか?
あまり帰っていないので様子が分かりません。

事情によりしばらくそちらに帰ることになりそうなので・・・。

東京とは全然違うんだろうなぁ・・。

No subject

ブログ新参者です。もしよかったら相互リンクをしませんか?http://cosmoprin999.blog74.fc2.com/
宜しくお願い致します。

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