ヤッズ★が立可尿を語りはじめました

田村珠芳女史の『宇宙人がアセンションを語りはじめました』が面白いという情報をキャッチしました。確かにネットで調べてみると、面白いという評価が多いですね。
※註 面白いというのと、正しいく参考になるというのは、意味が違います(笑)。なにせ著者の最大の情報源は東スポだといいますから、話が面白いというのは納得です。でも、実はこれはMIB仕込みの情報収集法なのです。


宇宙人がアセンションを語りはじめました宇宙人がアセンションを語りはじめました
(2009/08/27)
田村珠芳

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(この著書の白眉な点は、9.11の背景として「ブレディ債」を指摘してること)

ヤッズ★は、アセンションは「立可尿」みたいなものだと思っています(爆)。

いつだってそうなれるのですが、習慣というか、惰性というか そういうもので覚醒していないだけ。つまり、大きな「意識の変革」に過ぎないという認識です。

まぁ、単に「意識変革」だといっても、それは上層世界のシナリオに沿った人類意識の関所のようなものであり、昨今、同時的に起きている経済危機、大恐慌、資本主義崩壊、太陽系温暖化、疫病蔓延....等というかなり大掛かりな演出で為されるものだと考えています。このような歴史上皆無という程のグレート・ネガティブを与えない限り、ヤッズ★を含め今まで惰眠を貪っている人類意識は覚醒などしないでしょう。

そのぐらい人類のエゴは強固なのです。

ですから、宇宙人が人類に干渉して「助かる近道教えたるから、あれせい!これせい!」と口やかましく言って手助けするということが奇異に聞こえてしまうのですね。本当に人類の大多数がエゴを昇華していくには、UFO登場如きで得られるような近道的な意識変革では起きないと思っています。そこには選民的なエゴが温存されるからです。逆に、そういうのは「いかがなものか?」と思っていて、そういう存在などは今回の人類のイベントには全く無関係だとすら考えています。

これはあくまでヤッズ★の私論ですがね(笑)。

立可尿
(あっ、前(せん)ション)

でも、人それぞれアセンションに対する思いは違っています。
この本もそんな思いがタップリ込められているはずです。

で、さっそく洞察(=妄想)してみました。
内容的にはこんな感じのようです。

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2009年5月2日、ある人の紹介で宇宙人らしい人と会いました。宇宙人といっても、SF漫画に出て来るような、奇怪な格好をしているわけではありません。見た目は、私たちと同じ人間です。プレアデスや金星、シリウスなどさまざまな星から来た宇宙人がすでに地球で活動しているのです。この日、私が会った人は背の高いハンサムな男性でした。年齢は私と同じぐらいです。

以下はその時の会話です。

田村: 宇宙人なんですか?
彼: いや、日本人だよ。
田村: では、なぜまわりの人は、あなたのことを宇宙人というのですか?
彼: 過去の記憶をすべて持っていて、前世も全部、記憶しているからだろう。広島に原爆が落ちた時、宇宙船に乗って地球まで見に来たら、巻き込まれた。宇宙船は見事に墜落だよ。そのまま地球で生きることにした。それに、地球人が原爆を持ったとなると、放っておけない。日本人として生まれることに決めて、それからずっと日本人として生きている。
田村: 戦後の日本の生活は楽しいですか?
彼: 日本は好きだけど、アメリカの属国だから、アメリカの現実を見据えて生きて行かないと難しいね。

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ど~も宇宙人って、宇宙意識を持った人間のことを指すようです。

普通はこの炭素生命体の肉体が他の星系製である場合を指すのですが、ここでは霊魂的な解釈です。まぁ、シリウス人だった過去生を知っていれば、宇宙人といえなくもないが、、、、、少し拡大解釈の気味はある。

ということは、宇宙意識に覚醒さえすれば、、、、

今日からワダスも宇宙人!ってことになりそうですね(笑)。

こういう(広義の)宇宙人のアドバイスなら有りでしょうね。
しかし、銀河連邦云々と出てくる場合は今のところパスです(笑)。

あと、この本に載っていることとして、ユウさんブログから抜粋すれば、、、、、
※註 ヤッズ★はユウさんは絶対「宇宙人」だと睨んでいますが(爆)、単にその記憶がないだけだと睨んでいる。

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★2012年から、強くプラズマエネルギーのベルトに入る。
(有名なフォトンベルトではないらしい)

★地球人のDNAは、いま2本しか動いてないが、12本全部動くようになる。
能力が開花し、波動が高くなり、20才から40才くらい若返る。
(宇宙人は、DNAが24本以上あったりするようです)

★2012年で人類の7割がアセンションする。
あとのチャンスは2014、2017年らしい。
(みんな一緒がいいなあ)

★5次元にアセンション出来なかったらどうなるか?
地球の地軸の揺れ→ポールシフトにより、地震や水害が発生。人類が住めない最後の段階で、選ばれた人間が巨大宇宙船に吸い込まれて、地球に似た宇宙船の中で30年から35年かけて宇宙創造神の法則を学び、地球の再建に果敢に立ち向かうか、宇宙船で自由に暮らすか、よその未知なる星へ旅立つか、選択するそうです。
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フォトンベルトと書かれていたら速攻でパスだったのですが、一応合格です。

7割がアセンションするなんて、、、、倍率1.43倍の意外と広き門です。

まぁ、出来なかった3割に入ったとしても、宇宙船で暮らすか他の星へ旅立つか程度で、かなり甘い感じです。他の星に一度は住んでみたいし、これなら別にアセンション出来なくてもいいかもしれない(笑)。

しっかしなぁ、、、、、世間にはアセンションという言葉やその意味する内容自体を知らない人が約7割もいるといいますので、これは逆に言えば、、、、、、アセンションについてよ~く知っている人は2012年にはアセンション出来ないということになりそうです(汗)。まぁ、予備知識がない方がすんなり受け入れられるのかも知れませんね。オコツトがいうには2012年には先駆的な人がぼちぼちアセンションし出すと語っていましたが、田村先生は過激というか大判振る舞いです。

ヤッズ★はオコツトの言動の方に3000点掛けます(爆)。

今現在は2本しか動いていない地球人のDNAが12本全部動くようになるといいますが、DNAって動くものなのか?という細かいツッコミは置いておいて、この状態になると能力が開花して「超人」になるという言葉は聞き捨てなりません。多分、ヤッズ★が追い求めている「神人」(ゴッドメンシュ)「変換人」と同じでしょうね。

そして驚くことに、この宇宙人の乗るスペースシップは光速の200倍で飛行(緊急時はなんと500倍)。しかも、銀河間、星団間はワープ航法とのことです。ここまで来ると宇宙戦艦ヤマトです(爆)。まぁ、ヤッズ★は異次元人は信じるのですが、太陽系外の宇宙人を信じていませんので、宇宙人らがDNAを操って人類を創生したという話には眉唾を持っています。

何はともあれ、2012年頃から人類に大きな変化があるということです。
※註 ヤッズ★は「アセンション肯定派」なのですが、そこに宇宙人や銀河連盟とかが登場すると、「宇宙人いない派」故、スンナリ入り込めないのです。まだ異次元人が語るの方が受け入れられる(爆)。

そういえば、イタリア・イルミナティ(P2)の幹部であるレオ・ザガミ氏が、イルミナティーは2012年12月22日を迎えることについて焦っていると漏らしています。つまり、イルミナティーもその後世界がどうなるか把握できない状態にあるというのです。

レオ・ザガミは30代後半のイタリア・フリーメーソン(P2)のモンテカルロ・ロッジ33階位(イルミナティー)という最高幹部クラスの人物であり、日本ではあまり知られていませんが、イタリアで出版社を経営、モナコ王室の血筋であり母親は英国王室にも血統的に繋がるという貴族中の貴族として欧州ではかなり高名な人物だそうです。

レオザガミ

ベンジャミン・フルフォード氏と対談した様子がYOUTUBE上にあり、この動画内でザガミ氏はイルミナティの内部情報をいろいろと話していますが、如何せん外国語でよく判りません。しかし、下記サイトにその動画の会話内容の翻訳が載っていました。

■ベンジャミン・フルフォード & リオ(レオ)・ザガミ 対談を翻訳して頂いた!!
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/06/post_1b85.html

■中丸薫&Leo Zagami(レオ・ザガミ)会見録!!
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/06/leo_zagami_8e37.html

で、上記内容から気になる言動をピックアップし、まとめたのが下記です。

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(イルミナティーに関して)
■イルミナティーに内部対立があった
(9.11を実行し40億人の人口削減計画を推進するハルマゲドン派が衰退)
(FRB組織は今年9月末迄持たないのでは、、、、、) ←未だ持っているが、、、
■秘密の儀式で変性意識になり、霊とチャネリングをする
(イルミナティは宇宙存在とのチャネリングを数万年も前から続けてきた)
■イルミナティは古代アトランチスの生き残りの末裔
  (受け継いだ帝王学・特殊な技術・知恵はエジプトからギリシャ哲学者、ローマ政府へ伝達)
■バチカンには古い日本の書物があり、それは天皇家とローマ法王を繋ぐ
  (日・独・伊は三国同盟以上に関係が深い)
■イルミナティが持っている秘密をハリウッド映画などにして徐々に公表
  (ザガミ氏のグループが映画『天使と悪魔』のアドバイザー)
■イルミナティの多くは数千年間計画通りに動いてきた
■天体を観察し宇宙に起こることは地球にも起こると解釈
■薔薇は高度な意識を表す


(現在世相に関して)
■私達が教わる表の世界史と裏の世界史がある
  (裏の歴史は荒唐無稽で誰も信じない程の内容)
■ロックフェラーやロスチャイルドはただの経営者
※註 経営者、つまり世襲のCEO(経営執行責任者)に過ぎないのであり、株主(=出資者)がそうであるように「真の所有者」が別にいるということでしょう。元々、ロスチャイルド家の祖・アムシュル・ロスチャイルドは官廷ユダヤ人であり、その資金のパトロンは欧州の貴族たちであったといいます。その巨大な資金を内政に苦しむ王に貸し与え、王権そのものを弱体化するのが貴族たちの策謀であり、真の目的であったという怖~い話すらあります(笑)。ロックフェラーにしても出発点はロスチャイルドの米国におけるパートナーシップであったといいますが、大戦後、アメリカの成長と共にそのマネーパワーはロスチャイルドを上回り世界最強のマネー勢力となっていった。ただ、ロスにしてもロックにしても、資金は他からのものであり、ヘッジファンドがそうであるように運用利益の20%を頂く程度ではなかったでしょうか? 残り80%は出資者側にいく為、当然、運用者よりも資金預託者の方が大きく増えている筈です。このような状況であるからこそ「ただの経営者」といわれるのかもしれませんね。

■キリスト教、ユダヤ教、イスラム教も僅か12人が管理していて、実は作り話
注 キリスト教はローマのミトラ教の教義・祭日・儀式を多く取り入れており、作られた宗教という感じは否めません。ただ、ここで言っているのは「最初から作り話」であったということです。これは「神」を騙る人物や勢力が何らかのヴィジョンや啓示を開祖に与えたことことも含まれます。ヤッズ★は思うのですが、この世は「神はイチイチ関知しない」のが本当のところではないでしょうか! つまり、この世が顕現していること自体が神の関知の全てであると思っています。ですから、旧約聖書の神(ヤハウエ)の記述は怪しいです。デミウルゴスでなければ、誰か創作した感は拭えません。本当のヤハウエはもっと違う感じでしょう。

■イエズス会がイルミナティーの総本山
※註 イエズス会は、元々、プロテスタントに対抗してカトリックを防衛するためにローマ法王の手兵(ミリシア)として設立されたのですが、ローマ本部の命令を勤務地で忠実に実行すべく訓練されていて自分一個の意志をもってはならないとされているそうです。故にイエズス全総長(ザ・ジェスイット・ジェネラル)は「闇の法王」と称され、いつの間にか本来のパチカン主・ローマ法王を上回るバチカンの事実上の主人、影の支配者におさまってしまっているといいます。


(今後の未来に関して)
■2012年12月22日は天体が大きく変わる
■西洋イルミナティーと東洋イルミナティーの統合が必要
■近い未来、世界は良い方向に変わる
  (闇の支配エリート支配がなくなり、饑餓・環境破壊・戦争・病気が根絶)
  (ビッグブラザーによる全体の奴隷化は今後はポジティブなN.W.Oへ進める)
  (3年以内に大きなデモンストレーションが必要)
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う~む、全能のイルミナティーも焦っていたのか、、、、、、

だから、どうなるか分からない未来に対し、N.W.Oを2013年までに達成するつもりで、サブプライム問題から布第三次世界大戦に持ち込み世界政府樹立というシナリオに沿っていろいろと仕掛けたのですが、どうも「金で固めて、金で潰す」という日月神示の予言通りの展開となってしまったようです。

下記の映画も「天使と悪魔」と同様、ザガミ氏のグループのアドバイスで出来たのでしょう。
まぁ、イルミナティーはお金持ちだから、映画製作など容易いでしょうね。


(2009年11月21日公開)

こ、これは、、、、、、、遊星爆弾!!!
ガミラス艦隊でも攻めてくるのでしょうか?(爆)

空から大量の隕石が降ってくるという描写から、この映画の滅亡原因は、きっとニビルでしょうね。最近のNASA、ニビル(Nibiru)での検索結果は293,000件もありますし、NASAが発表した第10番惑星が間違いなくそれでしょう。

年度の違いに騙されてしまっていますが、ノストラダムスの四行詩で予言された「空から降りてくる恐怖の大王」とは「ニビル」のことであり、「蘇るアンゴルモアの大王」とは世界の鬼門(東北)である日本に封印された「艮の金神(天御中主神・国常立尊・ヤハウエ・外宮の神)」のことだと睨んでいます。
※註 この原初の天地創造の神(ヤハウエ)が蘇るというのは、この世が全く新しく造り直されるということを意味しているのです。この出来上がった新しい世の中が「弥勒の世」であり、そこに在住するようになるのが次元上昇(アセンション)というわけです。当然、次元が上がっていますので、そこは半霊反物質の世界です。

Nibiru_nears.jpg
(オコツトもその出現を示唆するニビル  もうそろそろ見えてもいい筈だが、、、、)

ニビルは地球軌道と火星軌道の間をすり抜けるといわれ、直接、地球と衝突はしないのですが、彗星の故郷「オールトの雲」近くまで達し周回している為、その周囲には無数の氷の塊を引き連れてきていると考えられています。ですから、太陽の光を反射してなかなか輝かない為、いまだ見る事が出来ないのでしょう。で、この塊が地球重力に引かれて落ちて大災害を発生させると予測されていますが、それが先の映画のワンシーンでしょうか。

だからこそ、米国デンバー空港を中心とした地下トンネル網も作られ、エリア51を中心に火星への移植計画が研究され(グレイは使役用の遺伝子操作した人造生物)、ニビル到来に備え着々と準備が進められていたというオチになるでしょうか。

こういった映画を世界公開するのも、ある種の予防策でしょう。

「ああ、ニビルはフィクションだから、、、、」という刷り込みを事前にしておけば、実際にニビルを目にしても過剰反応しないという心理的な予防接種のようなものでしょうか。

ついに、イルミナティーもアセンションを語り出したということか!
※註 この映画にはアセンションについての負の側面、つまり「人類滅亡」的な災害発生というストーリーだけになっているっぽいが、、、、果たして、どうでしょうか? イルミナティーが焦って作製した感じを受けますので、次元上昇という正の側面は描かれていないでしょうね。
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Comments

ザガミ本

40日プラン御疲れ様でした。
お陰さまで「ゴールデンリリー」も現在フィリピンから移動中です。

先ほど、本屋でフルフォードとザガミ対談本立ち読みしておりましたが
お話としては、面白かったじょ。

日本のゴイムは、とりあえず映画館で「仏陀降臨」でしょうかwww


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ヤッズ★さ~ん♪

コメントさせていただくのは、おひさですね。
(でも、例によって、毎週1,2回はこっそり訪問して、
ワクワクしながらチェックさせていただいてます。へへへ)

おお、田村さんの本のことですね。
ハイ。シリーズで出ているのですが、実はうさんくさかったら、と思って、
手は出さずにいたのです。
でも、この最新版は読んでしまいました。
思ったより、真面目な内容で、ちょっとショッキングなことも書かれてましたが、勉強になりました。

だって、ついネガティヴな方々を見て、非難しそうになる前に、
「おおっと。いけない、いけない。こんなことで振り回されたら、
うっかり石器時代からスタートだよ?
悪くすると三葉虫やアンモナイト、アメーバから人生はじめなきゃいけないかも。それは、ちょっと、やめとこうぜ」
な~んて、ストップの役割をしてくれたりして、読んで良かった?かも。

はあ。ユウさん、きっと、記憶障害な宇宙人なのかもなあ。
ヤッズ★さんも、でも、生粋の地球人ではないはずですよ。。。?^^

おお、そうだ。
「サイン」という本にもアセンション情報が。
といっても、天変地異は起こるけど、地球は幸せな星になるそうです。
また、よかったら、ご一読くださいませ。
(ブログ「僕のアニキは神様とお話ができます」の書籍化です)

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