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伊勢神宮親拝【P38】

伊勢に行って来ました。
中央構造線に沿った、神島、鳥羽のルートです。

朝8:10発の始発フェリーに乗ったんですが、あの海上で携帯(ソフ)が使えるんですね。しかし、逆に伊勢のおはらい町では使えなかった、、、、、何故だぁ???

フェリーからは間近に神島が見えますが、ここは三島由紀夫がギリシャの恋愛小説『ダフニスとクロエ』に着想を得て書き下ろした小説『潮騒』の舞台でもあり、また、江戸時代、伊雑宮の神領復活を企んだ「大成経事件」で処分された伊雑宮の神人が流刑された場所でもあります。一度は訪れてみたい島ですね。
※註 歴史に詳しい方のサイトにはこうあります。「明暦四年(1656)に朝廷に上申した神訴状には「伊雑皇大神宮は日本最初の宮で、のちに内宮が鎮座し、次いで外宮が鎮座した」とする「伊勢三宮説」を創案し、伊雑宮は天照大神、内宮は瓊瓊杵尊(ニニギ尊)、外宮は月読尊を祀っているとし、内外宮は伊雑宮の分家であると主張するようになる。こうなると内宮外宮も無視するわけにはいかず、深刻で醜い本家争いが展開され、最後は朝廷の裁決によって「伊雑宮は内宮の別宮。祭神は伊射波富美命。」と定められた。しかしこれに不満な伊雑宮磯部神人たちは四代将軍徳川家綱に直訴。結果としては最悪で神人たち47人が伊勢志摩両国から追放となった。これが寛文三年(1633)のことであった。騷ぎは終息したようにみえた。しかし延宝七年(1679)に伊雑宮を本宮とする伊勢二社三宮説を唱える「旧事大成経40巻」が版行される。これは伊雑宮磯部神人たちが三千両を著名な神道家や儒者や僧侶に贈って伊雑宮の優位性を偽作させた書物で、これが活字を通して世間の知識階級に広まり、学者の中にはこの書を信奉するものが多数いた(偽書とはいえ当時の著名な学者が執筆)ために幕府も事態を重くみて、天和三年(1683)に版行書と版木の破却を命じ、関係者は流刑、追放。この事件を「大成経事件」という。」

で、訪れたのは外宮、内宮、月読宮の三箇所です。
時間があれば、磯部町の伊雑宮まで足を伸ばしたかったのですが、今回は断念。

まぁ、途中、二見浦に寄って夫婦岩を見て行きましたけど、あそこは狛犬ならぬ狛蛙なんですね。今、丁度「NARUTO疾風伝」がガマ仙人・自来也の戦いを描いているのですが、二見浦が蛙の像ばかり置いてある為、カミサンは「蛙の里」だと喜んでました(笑)。併設されている小さな神社に「八王龍王大社」というのがありますが、この名はバラモン教の神が仏教に取り入れられた天部八部衆の1つ「八大竜王」から来ているんじゃないでしょうか?ヤッズ★(八頭=八岐大蛇)に関連ありそうな名称なので、こっちの方が気になりましたね(笑)。
※註 実は八頭身だという都市伝説もある、、、、、ないか(爆)

先ずは外宮から親拝です。
※註 ヤッズ★は「I AM」(我は神なり)の信奉者ですから、「参拝」とは決して言いません(爆)。

で、迷いながらも無事、外宮到着です。

今回は裏参道側から入ったのですが、森と鳥居を見た瞬間、「おおっ、、、、」と来た。もう身が震える程の荘厳さを感じましたね。少しチビったかもしれません(爆)。外宮からこんなに凄いパワーを感じることはかつて無かったことです。外宮での今回の真の目的地は「多賀宮」です。ここの地下10mにはモーゼの十戒石が埋められているという話がありますが(笑)、そこでは有名な霊能者が泣き崩れてひれ伏してしまったという程に高次元波動が強いといわれるところです。今は当時よりももっと波動パワーが高まっているはずで、それをヤッズ★は感じれられるか?いう目的があったのです。
※註 比較の為に通ったが、表参道側はそれ程でもなかった。ヤッズ★も感受性が鋭くなったか?

外宮
(ヤハウエと同じ存在が祀られているという外宮だが、、、、果たして)

外宮の参道を歩いていて鳥居に一礼している人たちを見かけました。

「はて、、、? 鳥居に一礼するものなのかぁ???」

鳥居とは結界の入口なので、別にそこに神聖が宿るわけではないのだが、、、、
まぁ、相手の結界内に入るには「おじゃましまんのやわ~」の挨拶は欠かせないことではあります。

下記はあるサイトに載っていた参拝の仕方です。

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<神社の参拝の仕方>
■鳥居で軽く一礼
■参道では中央は神様の通る道(正中)のため端を歩く
■参道を歩きながら神様に波動を合わせていく
■お賽銭箱に賽銭を投げずにそっと置くようにする
■帰る時も参道の端を歩く
■鳥居で軽く一礼をして「ありがとうございました」と言う

<二礼、二拍手、一拝(礼)の作法>
■姿勢を正してから90度に腰を折って二礼する
■手を合わせて右手を少し下げて
■2回拍手を打ち
■手を合わせてお祈りする
  (a)社殿の中にある神鏡に意識を合わせて
  (b)○○の神様のご開運をお祈りする
  (c)地球の調和と日本の平和をお祈りする
  (d)自分のやるべきことを後押しして下さいとお願いする
  (e)感謝の気持ちを言う
■一礼する

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90度の深々としたお辞儀したことがありません(笑)。
腰が痛くなりそうです。

以前は内宮に強く惹かれましたが、今回は外宮に圧倒的に強く感じましたね。
カミサンの感想では、外宮の多賀宮が一番よかったと言っていました。
ヤッズ★もそれは同感です。


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40日プラン【38日目】
昨夜遅く帰ってきて、爆睡したので、今日書き忘れるとこだった。


■8
私の内にあるスピリットは、豊かさの尽きることのない源です。
私はこの真実に気づいています。
この意識が、イナゴが食い尽くして何年も荒れた大地をよみがえらせます。
あらゆるものを新しく生まれ変わらせます。
私の気分を高めます。
豊かな繁栄への道を歩ませてくれます。
スピリットに気づき、理解し、信頼することで、望むことはすべて、目に見える物や経験として私の前に現れます。
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参拝の作法

参拝の仕方ですが、本格的にやるなら以下作法でやると、わかる人にはわかってもらえると思います。”右”と”左”は、自分から拝殿を見ての”右”と”左”で書いてあります。(本来は、自分から見て右が”左側”)

<二礼、二拍手、一拝(礼)の作法>
■正中に左足つまさきを当てる(斜めからでもOK) ※左側から正中に入る場合
 右足で正中をまたいで、同時に拝殿の方を向き、右足カカトを左足より前に出して正中の右側から正中につける。
 左足のカカトを右足にそろえる。
■姿勢を正してから、15度の礼を1回。
■左足から1歩進む
■45度の礼を1回。
■姿勢を正してから90度に腰を折って二礼する
■手を合わせて右手を少し下げて(指先は上ではなく少し前向きにすると良い音が出ます)
■2回拍手を打ち
■少し下げていた右手を戻す
■手を合わせてお祈りする
■90度の一礼する
■45度の一礼をする
■右足から一歩下がる
■15度の一礼をする
■右足から正中を外す

※この後はさらに面倒な手順で戻るのですが、上記までできていれば全く問題ないです。
※上にも少し書きましたが、境内では進む時と後退するときで右足・左足の出方が決まっています。規則は正中にいるのか、正中の左右どちらにいるのか、さらにどっちを向いているのかで規則があって、ここでは書ききれません・・・。

38日目♪

伊勢神宮行ったことない。(*・ω・*)ポッ
いいなぁ!

今日の誓いの言葉

いなごちゃんまでもが 豊かさの象徴に見えてきます
( ̄▽ ̄) ニヤ

豊かな黄緑色の草原をまた感じました。
この場所 好きなんだなぁ♪
この草原で、止まることのない優しい風に吹かれながら
広い広い世界を 見渡してると、
幸せな気分になりました
(人´∀`).☆.。.:*・゚

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