北から来るぞ【P32】

軍関係でもその信望者が多かった『日月神示』ですが、ヤッズ★は1993年に中矢伸一・著『日月神示 神一厘のシナリオ』を読んでいます。本書では三千世界の大峠は「子の歳真中にして前後十年が正念場」という記述から、その年は1996年であるとしていました。確かに、その前年には地下鉄サリン事件、超円高、阪神淡路大震災があり、「も、もしや、、、、」と考えていましたが、現在までの推移を見る限り全く当たっていませんね。

ちと解釈時期が早過ぎただけなのでしょうか?

■日月神示
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%88%E7%A5%9E%E7%A4%BA

日月神示には、こう記されています。

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「、」(テン)忘れるなよ。世を捨て、肉をはなれて天国近しとするは邪教であるぞ。合せ鏡であるから片輪となっては天国へ行かれん道理ぢゃ。迷信であるぞ。金で世を治めて、金で潰して、地固めして みろくの世と致すのぢゃ。三千世界のことであるから、ちと早し遅しはあるぞ。少し遅れると人民は、神示は嘘ぢゃと申すが、百年もつづけて嘘は云へんぞ。申さんぞ。
(黄金の巻 第59帖)

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この日月神示が降ろされた年は1944年6月10日であるといいますので、100年も遅延させないという予言の言葉を信じるならば、その賞味期限は2044年までです。

一応、いまだ賞味期限内にはあります。

で、日月神示が述べる「ミロクの世」までのタイムチャートはこんな感じです。

■第1幕) 日本が第二次世界大戦で敗れる (1945年)
■第2幕) 日本が再び勢力を盛り返し、繁栄を取り戻す (1960~1995年)
■第3幕) 「悪」の計画により、日本人は骨抜きになる (1995~2008年)
■第4幕) 日本潰しの為に1つなった外国勢力から攻め込まれ日本は再び潰される
■第5幕) 富士山噴火を皮切りに、世界的規模の大変動が発生し総人類カオス状態
■第6幕) あらゆる物質の質的転換現象が起こる
■第7幕) ミロクの世の誕生


確かに日本は1995年以降、プラザ合意、バブル崩壊、円キャリートレード、大量の米国債購入、三角合併、派遣法改正、郵政民営化.....等、日本はこれでもかこれでもかというぐらいに米国のお財布替わりにされ、骨抜きにされてきました。現在のところ、民主党政権樹立という「静かな革命」が起きたところであり、これから米国追従から離れていく段階です。ですから、これから第4幕開演直後といったところであり、最終幕のエンディングまではまだまだ時間はあるように思えます。

で、日本が全ての外国勢力から攻め込まれるとは、鳩山政権が外交でヘタを打つということでしょうか?いえいえ、そうではなく既にこれは下記のように既定路線なのかもしれません。

1994年、中国の李鵬首相(当時)が豪州を訪問した際、ハワード豪首相(当時)に対し、「中国は、20年以内に日本が消滅すると見ている」と語ったとされていますが、その後の1998年7月末にも、 アジア通貨経済危機に際して日本政府は「アジア通貨基金」の構想を打ち出した時、これに猛烈に怒り狂った米国はこの構想を叩きつぶしたといいますが、日本政府当局者がひそかに中国政府筋に打診した際、ある中国政府高官が「日本は20年以内に消滅する。20年後に、中国主体でその種のアジア通貨圏を模索する。したがって、いま日本主体のアジア通貨体制を作ることなど問題外だ。」と語ったといいます。
※註 李鵬の属する「李」ファミリーはイルミナティ13血流の1つだといいます。だから、当然、この計画(アジェンタ)を知っていた?

アメリカを通じた影の世界権力の構想では、日本は中国の傘下になるという感じです。大戦前から日本に原爆を落とす計画を練ったのも、戦後、マスコミや右翼や教育を通じて日本精神を骨抜きにしたのも、彼らが日本民族を世界から抹殺したい衝動に駆られているからでしょうか?その理由は、ユダヤの失われた10支族の末裔、つまり、ユダヤの本家・本元・本流である日本人を彼らアシュケナジー・ユダヤ(偽ユダヤ人)が妬み憎んでいるからかもしれません。
※註 広島・長崎に原爆を落としたのは、広島・長崎が強大な軍需工場であることもさることながら、天皇・裕仁の「ヒロ」、皇后・良子の「ナガ」と言葉で符合させてもいると王仁三郎師は語っている。

1994年の20年以内といえば、2014年以前となります。
この消滅劇が第4幕の内容を指しているのでしょうか?

この第4幕はロシアの侵攻によって幕が開かれると神示では語っています。

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「アメリカもイギリスもドイツもイタリアも、味方だと思っていた国もすべて敵になる。
最初に攻め込んでくるのはロシア。北からくるぞ、北に気をつけろ」
「北に気つけと、北がいよいよのキリキリと申してくどう気つけてありた事近うなりたぞ」
「北から来るぞ。神は気もない時から知らしておくから、よくこの神示、心にしめて居れよ。」
「北から攻めて来る時が、この世の終り初めなり」

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う~む、ロシアねぇ。。。。。。

共産化時代の仮想敵国だったソ連ならまだしも、現代のロシアは日本ブームであり、ロシアが責めてくる兆候は全く見当たりません。しかし、数年で急激な反日感情が芽生えるのでしょうか?「味方だと思っていた国もすべて敵になる」という一説が、この時の日本人の無知さ加減を曝け出しているような感じがします。

Novosibirsk.jpg
(憧れの半ケツ状態のロシア娘、、、、、)

外国勢力が軍事力で攻めてくるのでしょうか?

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今度の戦(太平洋戦争の事)で何もかも埒(らち)ついてしまう様に思うているが、それが大きな取り違いぞ。なかなかそんなチョロッコイことではないぞ。今度の戦で埒つく位なら、臣民でも致すぞ。今に戦も出来ない、動く事も引く事も、進む事もどうする事も出来ん事になりて、臣民は神がこの世に無いものと言ふ様になるぞ。それからが、いよいよ正念場ぞ、まことの神の民と獣とをハッキリするのはそれからぞ。戦出来る間はまだ神の申す事聞かんぞ、戦出来ぬ様になりて、始めて分かるのぞ。
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各国とも戦も出来ない程に経済的に疲弊した状況のようです。
う~む、ではどうやってロシアは攻めてくるの?

ロシアには「オロシアの極悪神」だとか、 「悪の三大将」とかが巣喰っているとありますが、この「悪の三大将」というのは邪気が凝り固まったものから発生したといいます。その3つの生き物のようなものは下記のようなものであります。

■八岐大蛇 (ロシア地に発生)
■金毛九尾の狐 (インドの地に発生)
■邪鬼 (ユダヤの地に発生)


これらはかつて日本にも侵攻してきていますね。

それは、「共産主義」、「仏教」、「キリスト教」ですね!
過去、このような思想の形をもって日本精神を解体すべく日本攻略に来た!?(笑)
(※註 あくまで霊的な見方です)

この邪鬼(じゃき)は、すべての神界ならびに現界の組織を打ち壊して、自分が盟主となって全世界を妖魅界にしようと目論んでいるといいますが、この悪霊に憑依されたのがユダヤを主力とした国際金融資本家たちが進めるN.W.O(世界新秩序)ではないでしょうか(笑)。

この霊たちは分霊を国々の八王八頭の相手方の女の身魂にのり移っているといいますが、これなど「ロード・オブ・ザ・リング」に出てくるサウロンの下僕、元は王であった十人のナズグルを彷彿とさせます。

nazgul1.jpg

この予言解釈からは、正神出現を防ぐ為にこの悪霊たちが連携し霊的に日本に攻めてくるという感じでしょうか。軍事力を使った戦争ではないので一安心です。でも、ナズグルに襲われるフロド・バギンズのように、どこにいても遠隔的に感知され見つかってしまうので、とてもじゃないですが、逃げ場がない点から生きた心地がしないかもしれません(大汗)。

ただ、「日本は再び潰される」という表現がありますので、その攻撃や荒廃ぶりはハンパじゃないことだけは確かです。

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この悪霊の三つ巴の働きによって、諸国の国魂の神の統率力はなくなり、地上の世界は憤怒(ふんぬ)と憎悪と、嫉妬(しっと)と、羨望(せんぼう)と闘争などの諸罪悪にみちみちて、ついに収拾すべからざる三界の紛乱状態をかもしたのである。
(大正10年10月20日、霊界物語第1巻)
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この霊界での三つ巴の戦いというのは、初めて聞く概念です。
普通は、善と悪、光と闇という感じのシンプルな二元論になっていますね。

いったいどの勢力に味方に付けばいいのでしょうか?(爆)

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神が人間の前に姿を現すときは龍である。
釈迦もキリストも同じ神で御座るけど、今の仏教やキリスト教は偽物ざぞ。
同じ神、二つあると申してあろうがな。
龍神は悪神じゃというとき来るぞ。

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龍体は特に問題なしなのかぁ、、、、、

ヤッズ★は今まで、龍神とはかつて地球を支配していた恐竜の魂だと思っていました(爆)。

王仁三郎は「最後の審判」で最後まで残る宗教はキリスト教だと語っていますが、「聖マラキの教皇予言」では最後の人間教皇が現在のベネディクトゥス16世(2005-)となり、次の教皇の時代はローマの7つの丘は荒廃し初代教皇・ペテロの骸が教皇座に座ると予言していますので、バチカン(ローマ・カソリック)の命運もあと少しとなるはずなのですが、これだと予言同士が矛盾します。これはバチカン(ローマ・カソリック)だけが滅び、ロシア正教会、エチオピア教会のような秘教的要素を持ったキリスト教だけが残るということを言っているのでしょうか?
※註 イエスは聖書の中で「金利を取ってはならない」と教えたのですが、バチカンは豊富な資金を背景に「バチカン銀行」とも揶揄される強力な財務機関で金利を貪っています。つまり、バチカンは国際金融資本家に資金提供するイルミナティの総本山であり、イエスズ会がそのイルミナティの中枢。元々、イエスズ会はモンゴル帝国のヨーロッパ侵攻に備えて作られた軍隊規律の修道会ですが、現在はイエスズ会-バチカンという下克上の関係になってしまっている。実はブッシュはイエスズ会の手先である。つまり、バチカンと同等。彼がバチカンを訪問した際の失礼な態度はそれを如実に表していたのかもしれない。

一度、退位した艮の金神の後には、盤古大神派と大自在天神派との間に激しい覇権争いが生じ、盤古大神派が勝利を収め、地球神界の全権を握ることとなったが、そして現在は、復活した艮の金神系統、盤古大神系統、大自在天系統が地上の霊界において三つ巴になって大活劇を演じているといいます。これらは、神から現われた神(艮の金神系統)、人から現われた神(盤古大神系統、大自在天系統)があるといい、明確な区別を付けることが必要だといいます。この神の主義は下記の通りです。

■盤古大神(塩長彦 中国に降下)…「体主霊従」(物質主義・われ善し・自己中心)
■大自在天神(大国彦 北米に降下)…「力主霊従」(弱肉強食・強い者勝ち・暴力優先) ←八岐大蛇
■艮の金神(自然神起源)…「霊主体従」


「大自在天」とは、色界の頂に座す三千界の主、創造の神であり、バラモン教でいうシヴァ神のことです。この手下に天部八部衆がおり、その一つに龍族の八王がいて「八大龍王」というそうですが、これは背後で「八岐大蛇」が仕切っているというわけです。
※註 「八大龍王」の名は、難陀(なんだ)、跋難陀(ばつなんだ)、娑伽羅(しゃから)、和修吉(わしゅきつ・九頭龍)、徳叉迦(とくしゃか)、阿那婆達多(あなばだった)、優鉢羅(うはつら)という。釈迦が悟りを開く時に守護したことから、ナーガが仏教に竜王が取り入れられたが、実は巧妙に紛れ込んだというのが真相だろう。

ねぶた祭り
(竜王は「ねぶた祭り」にも登場)

「人から現われた神」である盤古大神系統や大自在天系統は、デミウルゴスということになりますね。デミウルゴスの特徴は、自分を奉り祈願すれば「エコヒイキ」的な御利益が得られると喧伝し、自らの配下にしてしまう点でしょうか。

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「龍神は畜生の部類を脱することができないから、人間界よりも一段下に位置している。ゆえに人間界は龍神界よりも一段上で尊く、優れて美しい身魂であるから、神に代わって龍神以上の神格を神界より付与されている。人間界が堕落したのは、上位にあるべき人間が、一段下の龍神を拝祈するようなり、ここに身魂の転倒をきたすこととなったからだ。」
(出口王仁三郎・『霊界物語』)
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インドのナーガ、アステカのケツアルコアトル(羽毛ある蛇)、マヤのククルカン(別名・グクマッツ=羽毛もつ蛇)、稲荷神(キツネは使いで、宇迦之御魂神という龍神 宇迦之御魂神は伊勢外宮の「豊受大神」の別名でもある)、、、、このように世界中で信仰する神の大元が蛇や龍である点は不思議ですね。

王仁三郎が言うところでは、神が現れる際の龍の姿は正規なのだが、今ある龍神・蛇神は本来の神を偽った成済ましの「偽神」であるといいます。この成済ましの神がD・アイクのいう「次元の航空機」(3次元と4次元の隙間)に住むアヌンナキという爬虫類人(レプタリアン)なのかもしれませんね(爆)。

日本の場合、持統天皇の御世に藤原不比らが大掛かりな祀神変更を全国的に施していますが、これなどは、自然石で出来た盤座を祀ったりするアニミズム的要素を多分に持った自然神崇拝型の古神道が、渡来人疑惑のある中臣鎌足以降、歴史改竄と共に順次、大陸の影響(仏教)を受けた神々(大自在神系)に変質させられていったんだろうと睨んでいます。

その犠牲が瀬織津姫であり、国常立命であった。。。。。。。

現在、数あるチャネリングや教祖にも当然この3つの系統があると思われます。

宇宙人系のチャネリングは、アメリカのニューエイジ起源なので、多分、大自在天神系統でしょうか。また、現在の外宮は豊受大神=天之御中主神=ヤハウエといい、日月神示は悪神が乗り移ったと言い放ち、ひふみ祝詞を非常に嫌う点、書籍で持ち上げる霊能者が龍神系が多い点から、伊○白○道氏は龍神系ということになりますね(笑)。
※註 実際、他の方の霊視でもそのような霊視を提示されています。また、ヤッズ★はヤハウエは成済ましのデミウルゴスであるという見解を持っています。

しかし、ここに来て、MOA美術館で有名な大本から分派した世界救世教の岡田茂吉氏は、「北朝は盤古親王系、南朝は大自在天系なり。南朝より出たる出口王仁三郎は大自在天にして、いまの働きは大六天の魔王なり。」と語っていて、更に「大神も悪魔の邪魔に対抗するため龍神となられたんです。」と説いています。

「王仁三郎師は艮の金神系じゃなかったのか?」

ここまで書いてきて結論が書けない~(涙)
というわけで、ヤッズ★の頭はもう何がなんだかワケワカメ状態なのです(爆)。


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40日プラン【32日目】
うあぁ、ラピ。姐さんの指摘が無かったら忘れるとこだった、、、、(汗)
こんなとこで振り出しに戻るなんて、たまりませんわ。

■2
私は思考と心を高めていきます。
私のうちに息づく「I AM」という、神の存在に気づき、理解し、信じます。
「I AM」という神こそ、私のすべての願いを叶えてくれる源であり、実体です。
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Comments

とにかく

森羅万象が神のアラワレであれば、心配ご無用なり!鳴るように成れだっぺ?

32日目だすね (*・ω・*)ポッ

あら?
にいたん 今日の誓いのお言葉は?(*・ω・*)ポッ

なんだか 今
ますます 豊かな気持ちになっている気がするよ。
いつも (●´з`)ノ⌒☆ アリガチュ♪

あ、∬コンドルたんだ~~。
ここでお礼を言わせてね。
メッセージ (*´∀人)ァリガト

No subject

勉強になりました。

参考までに

イルミナティ 
http://www.h3.dion.ne.jp/~b-free/siranai/c-8-2.html 

オプス・デイ http://www.asyura2.com/0401/war48/msg/134.html

ブッシュはプロテスタント
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-05-17/12_01faq.html

マルちょんさ~ん♪

情報ありがとうございます!

オプス・デイについては、ダビンチコード程度の知識しかありませんでしたが、エキュメニカル運動を推進した第二バチカン公会議の主導者であったことは驚愕です。あの運動はマスコミでは諸手を挙げた感じで報道されていますが、よ~く考えてみれば、伝統的教義や聖伝と相反することばかりですね。それと入信がキリスト者ではなくともOKという点も、他の思想団体からの流入を防げませんね。第二バチカン公会議の内容からみて既にバチカンはそうとう蝕まれていると思います。

イエスズ会ネタはここから貰ってます。
■イタリアP2の幹部レオ・ザガミについて
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/03/leo_zagami_5f98.html

追記

イエスズ会についてはこちらでした。http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/06/leo_zagami_40ee.html

「この書には、本来ローマカトリックのヒエラルキーでは、バチカンがトップ、そのすぐ下にイエズス会があったのだが、それがイエズス会の世界化の結果,力関係が逆転し、イエズス会がバチカンに命令を出す下克上が起きたことを詳しく説明している。」

No title

日月神示ですが、
私は見知って当時、すぐに下記サイトがヒットしまして、

ひふみ神示(ひつく神示、日月神示)の批判的検討
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3138/hihumi.html

まず「神は愛である」という命題が以下のように証明されています。
「...省略...さらに 2 と 7 を足して一桁にした 9 という数字も神に対応する。...省略...これと同様にアルファベットを、AからはじめてA、B、C、... に対して1,2,3...と対応させていくと、数字の 9 は対応するアルファベット はIになる。 9 は神であるからそれに対応するIも神となり、Iの音が『愛』 に通ずることから神は愛であるといえる。」290ページ。

また、ひふみの「ふ」の字の解釈です。
「『フ』の音の極意を表す文字は『父』である」(291ページ) 「さらに『父』 を分解するならばそれは『ハ』と『×』(かけ)るとなる。『ハ』は『波』に通じ、『カケル』は掛け算となる、波長を掛けるということは、波長がいくつもつながった状態、つまり振動を表し波となる。」297ページ。

続いて、「言葉の基本が五〇音である」の証明です。
「次に『言葉』を『言語』と言いかえて、『語』の字を分析してみると、『言』と『吾』に分解できる。これは更に、『吾は五〇だ』と解釈でき、言葉の基本は、五〇音だということになる。」297ページ。

最後に駄目押しとして。
「『ア』は『空』(あ)き、『空』(くう)に通じ、空間を意味する。この『空』を分析すれば『ウ』と『ル』と『エ』に分かれ、それを一文字ずつ 見ることによって空間の性質がでてくる。『ウ』は字の形より立って流れているの意。『立つ』の英語、stand も『建つ』と同じく、『存在する』 である。つまり宇宙の存在の在り方は、『流れにおいて存在する』。...省略...次に『エ』であるが、これは『二』のI(愛)がこの運動状態の中で、 絶えず出会っていることを示す。つまりこの宇宙空間は、宇宙波の形式において存在し、この言葉の波(言波)の充満する空間こそが神の実体である。そしてそのような宇宙空間において、愛は出会いを繰り返しているのである。」

これが「この混迷の世の真っ直中で、岩戸開きをと声を大にしてきた思想家として」、「この論稿を、現代科学の最前線の知識、それも可能な限り正確な知識の上に立って、書き上げ」(前書き)た成果のようです。いかがでしょうか。これ以上の例示が必要でしょうか?

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等々、以下続きますが、
ほんとこの時点でひふみしんじ()

だったのですが、ネタにもならない有様だと思ったものですが、
ヤッズ様の真意は如何だったのでしょうか。

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