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コルマン・インデックス

「あらゆる予言の中でも最も信頼性が高い」と云われる予言として、
コルマン・インデックスがあります。

これは「マヤ暦」の研究家として欧米では著名な生物学者、カール・ヨハン・コルマン博士による独自の視点に立ったマヤ・カレンダーの解析結果をまとめたものです。

ヤッズ★は大のコールマンフリークなのですが、どうもこっちのコールマンとは違うようです。

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(うおおっ、オートキャンプ行きたい)

「コルマン・インデックス」はマヤ・カレンダーを独自の観点から再解釈したものですが、人類誕生からその完成までを9つのサイクルに分けて考えています。

第1サイクル…「細胞の形成」 164億年~8億4000万年前 (155億6000万年間)
第2サイクル…「哺乳類の発生」 8億4000万年~4千100万年前 (7億9900万年間)
第3サイクル…「家族の発生」 4千100万年~200万年前 (3900万年間)
第4サイクル…「部族の形成・道具の使用」 200万年~10万200年前 (189万9800年間)
第5サイクル…「農業・宗教の発生」 10万200年前~5116年前 (9万5084年間)
第6サイクル…「国家の形成」 5116年前~西暦1755年 (4862年間)
第7サイクル…「グローバル経済圏と通信網(インターネット)の発達」 1755年~1999/1/4 (244年と4日間)
第8サイクル…「物質を超えた意識の発生」 1999/1/4~2011/2/10 (12年と37日間)
第9サイクル…「人類の意識進化の最終局面」 2011/2/10~2012/12/22 (315日間)


サイクルの先に進めば進む程、その期間は短くなってきています。
第6~9の区分を日数で表すと、、、、

     ⑥1775845日 → ⑦89125日 → ⑧4420日 → ⑨315日

各々の期間の前期間との比率はこうなります。

     ⑥1 → ⑦0.050 → ⑧0.047 → ⑨0.071

かねがね前期間の5~7%が、次のサイクル期間となるようです。

現在は第8サイクルの終了直前といったところでしょうか。コルマン博士がいうには、第8サイクルの変容は左脳的な原理から右脳的な原理へとエネルギーの流れがシフトすることです。これは地球規模では世界覇権が西欧から東洋への急速な移行を意味していますが、実際、現在は欧州やアメリカが金融危機で経済が衰退してきており、中国など東洋の国家が新しい国際秩序の中心となる流れとなってきています。

つまり、こういうことです。

地球を1つの脳と考えた時、
東洋は情緒的な「右脳」であり、
西洋は理知的な「左脳」を表している


地球を1つのブレイン(脳)という視点は考えてもみなかったなぁ。。。。
でも、西洋と東洋がこのような二極化、補完し合う関係なのは急に腑に落ちました。

この第8サイクルは、「統合原理」によって左脳の「分析的な知」から右脳の「直観的な知」に移行し、物質に限定されない宇宙的な意識が出現する過程でもあるといいます。いわゆるスピです(笑)。世界人類の深層意識を構成している日本において、「オカルト総理」が誕生したのも、こうした意識進化の方向性が現われた結果かもしれません。

地球は今、大変革の時を迎えていると日月神示はいいますが、それは「七度目の大変わり」と言われるものだそうです。しかも今回の変動は最大にして最後のものになるといいますが、先のコルマン・インデックスがいうサイクル変動とも符合していて面白いですね。

そして、ウェブボットとコルマン・インデックスが紡ぎだす近未来予言は何故か一致しています。

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・2009年10月26日 戦争が勃発。米軍が敗退し始める
・2009年11月7日~2010年11月  ドルの死(ドル崩壊)の幕が開き、世界の金融経済システム崩壊


(月刊『たまゆらpremium』9月号)
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こんなん出ていますが、2009年10月26日といえば、あと1ヶ月ちょいです(汗)。しかし、戦争になる兆候など今のところ何もないが、、、、、

ただね~、ウェブボットは「2009年地獄の夏」を外しているしなぁ。。。
コルマン・インデックス自体、ガセと噂されるマヤ・カレンダーの拡大解釈に過ぎないし。。。。

最近、どうも期限付きのスピ情報に翻弄されています(笑)。

でも、もしそうだとして、戦争する相手はどの国でしょうか?
世界最強の軍事テクノロジーを持つ米軍が敗退するとは、、、、そんなに相手は強いのか!

ひょとして、敵とは宇宙人???(爆)

一説にはその敵はロシアだといいます。ロシアの兵器は古くて使い物にならないという評判がありますが、実は、スカラー兵器(プラズマ兵器)体系では世界一であると云われ、アメリカよりも数段先に進んだ高性能なものであるといいます。

例えば、テスラドームという、いわゆる電磁バリア兵器があります。

(((((≪≪☆\(≧▽≦)/☆≫≫)))))バリア!! なんて殆どSFの世界と思われますが、下記動画はイスラエルが開発したテスラドーム(テスラ・シールド・ビーム)ですが、「TROPHY」という電磁バリア技術です。飛んでくるミサイルの通過は防げませんが、ミサイルを探知しある距離に近づいた時点で電磁波を使ってミサイル内の火薬を自爆させることが出来る為、爆発によるダメージを大幅に軽減することが出来るのです。これは実際にガザでの戦闘に投入されているといいます。



しかし、これは戦車という限定されたテスラドームなのですが、ロシアの場合、このテスラドームを都市に上空に構築できるといいます。プラズマ球を多重に放ち、核弾頭を搭載のICBM(大陸弾道弾)を上空で自爆させることが出来るのです。これでは都市に対する核兵器攻撃など何の意味もないことになります。

しかし、本当にロシアとアメリカが戦争始めるか?
ヘンリー・グルーバーと言う伝道者が講演会で語った内容に、こういう幻視があります。

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突然、幻の中に引き込まれ、私は宇宙飛行士のように天に昇って行きました。そして上空から見たのは、巨大な艦隊がロシアのムルマンスクと言う港(フィンランド近くの北極海に面した港)からどんどん出て行く光景でした。これほどおびただしい巨大な軍隊を私は今まで見たことがありませんでした。その軍事基地からは果てしなく艦隊が出て来るのでした。

■ロシアのアメリカ攻撃、プロテスタント牧師ヘンリー・グルーパーの幻視
http://nonnchann.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-c634.htm
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その結果、ニューヨーク、ワシントンDCが炎上し街が消失したいいます。
おおっ、恐ろしい光景です。(合掌)

でも、今、ロシアが戦争を起す動機が、、、、、ない?!

いえいえ、実はロシアは今、経済は大幅に減速しておりメルトダウン情況に陥っていて、次の金融危機はロシアからではないかと噂されています。米国は現在93行の銀行が破綻して、それらが全てチェースマンハッタン銀行の看板に取替られているともいいますが、原資が無くてもドルを印刷して資金調達できる米国はまだ延命余地はあります。しかし、他国はそうは行きません。ロシアなど真っ先に破綻するかもしれませんね。あるいは、9月末に噂される米国FRB破綻がこの契機となるかもしれない。この金融危機勃発でロシア→欧州→中東へとドミノ倒しのように世界経済の瓦解が始まるかもしれません(汗)。

■経済情報(メルトダウンが進むロシア経済)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/archives/954071.html

もし、そうなった時には平和的に「デフォルト宣言」をするか、あるいは、デフォルトなどしたら国際金融資本にロシアが蓄えた富を見す見す奪われる、、、、、これを防ぐための打開策として、今、経済的に弱った米国を撃つのが絶好のタイミングであると捉え、戦争にまで持ち込むとか、、、、、そんなシナリオが脳裏に浮かんできます。

万一、第3次世界大戦にでもなれば、核兵器の大量使用で地球は「死の灰」だらけとなり、「核の冬」が起き、もはや地球は人類が住むことが出来るような環境では無くなってしまいます。米国の地表は核の熱で焼けただれた無機質なガラス結晶となり、巨大地下トンネル網に僅かの人が生き残るに過ぎない状態となってしまう。

SOS、SOS、SOS 地球があぶない

第3次世界大戦―最強アメリカvs不死鳥ロシア第3次世界大戦―最強アメリカvs不死鳥ロシア
(2005/04)
ジョン コールマン

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(こちらは陰謀論の大家 ジョン・コールマン博士です)


ただ、このカール・ヨハン・コルマン博士の予言は「マヤ暦」を独自の視点と見解で分析した結果なのですが、「2007年11月頃に経済的な大波乱が起きる」として基軸通貨・ドルを崩壊させる大きな事件が発生し、さらに2008年11月までにドルの崩壊が本格化すると2004年頃にすでに警告を発していました。「2007年11月頃までに経済的な大波乱」とはサブプライム問題でしょうし、「ドル崩壊の本格化」とは2008年9月のリーマンショックのことでしょうね。

う~む、マジに当たっています。

コルマン・インデックス怖るべし、、、

何故、2004年と早い時期にこのような「ドル崩壊が起きる」という予言が出来たかというと、それは今後まったく新しい社会システムが出現するからこそ、旧システムである「ドル基軸通貨金融体制」は退場し消滅しないとならないとなるのです。

これは日月神示がいう「お金のない世界」でしょうか。
「お金で固めて、お金で潰す」と語る日月神示の不気味な予言が脳裏に浮かんできます。

かつて彗星衝突による環境激変が起きて恐竜が絶滅し、哺乳類が生き残って次の世界の覇者となったといいますが、実際はその因果関係は逆で、未来から過去を考えるスピ的思考では、哺乳類の登場があるために旧世界の支配者であった恐竜は退場せなばならなかったのです。その契機として彗星衝突による環境激変があったのです。

コルマン博士は、マヤカレンダーによると、先の第1~9のサイクルは、その内にさらに9のサイクルを内臓しており、さらにそれを2つの区分「日(Day)」と「夜(Night)」に分けています。先の予言は、「Day5(第5の日)」(2006年11月18日~2007年11月17日)、「Night5(第5の夜)」(2007年11月18日~2008年11月17日)の区分から導きだされたのです。この第5区間は大きな変化の起きる場所です。リーマンショックは「Night5」の期間に起きています。

第9サイクルに突入した人間意識はどうなるのでしょうか?
その時の情況をカール・ヨハン・コルマン博士はこう語っています。


「2011年になってはじめて、人間を神的な力から引き離していたベールが撤去され、ユニバーサルアンダーワールドの超精神的な領域がわれわれに開かれる。ある意味でこれは、人間に関するまったく新たな科学が誕生することを意味している。意識の覚醒ははじめて、よくバランスのとれたグローバルな創造の場(アンダーワールドのこと)で行われるのだ。これは間違いなく、これから覚醒されて行く宇宙的な意識の深さと広さに甚大な影響を与えるはずである」


まさに、「神人」(ゴッドメンシュ、ゴッドマン)誕生を彷彿とさせる内容ではありませんか!このように「神人」の登場が控えているのなら、かつての恐竜のように現生人類は淘汰される存在となりそうですね(汗)。

(『行け!ゴッドマン』 ゴッドマンの鬼畜ぶりに笑いが、、、、)

この神人意識(宇宙意識)への到達は、コルマン博士は左脳原理から右脳原理へのシフトという【第8サイクル】の次に起こるべき変化だとみていますが、ヤッズ★はこれは右脳と左脳の統合した意識状態であると睨んでいます。この時、隠されていた神のベールが取り払われ、広大な意識領域が開示されるのです。

まさに、「ゴッドマン(意識)拡大っ!」です(爆)。

この時の認識はどうなるかというと、「直感的認識」から深い「論理的知」が得られます。しかも、それは部分的ではなく全体的なバランスを持つ「知」なのですね。

左脳的推論の場合、「帰納法」とか「演繹法」とかの一方通行的な論理の筋道を取らざるをえませんでした。しかもそれは単眼的視点しかなく、例えば、貧困問題を解決しようと後進国に電力供給を自国化する為にODAでダム建設したところ、環境破壊が進み農業が廃れ、逆に住民を貧しくしてしまったという笑うに笑えない事態を引き起こしたりします。これが左脳的推論の限界です。分離的にしか物事が把握できない為、個別案件が全体に与える影響、またその変容した全体が個に与える巡りの影響までを複雑過ぎて推測できないのです。

GODMAN1.jpg
(ゴッドマンの胸を見よ、、、、メンズブラだ)

では、ゴッドマン的認識方法ではどうかというと、右脳的な直感で帰納法・演繹法の両側から同時に進むバランスの取れた1本道の論理的筋道が見えてしまうのです。こう睨んでいます。

これは左脳的な「男性原理」と右脳的な「女性原理」の統合も同じことです。
二極化していたものが統合しくいくのが、この第9サイクルの変容なのです。


ゴッドマンお勧めのアセンショングッズ
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Comments

No subject

もし、第3次戦争が勃発して戦争起こした連中が地下で生き延び一般市民が全滅なんて事になったら納得いかないですね。戦争起こすような連中のDNAを残したらいつか人類が再び地上に戻ってもまた悲劇が繰り返されるような気がします。それにしてもアメリカあれだけ経済的に打撃を受けてもしぶといですね。自給率が高いのがせめてもの救いです・・・。

No subject

???電卓がついてるおもしろーいw

通りすがりのものさ~ん♪

コメントとありがとうございます!

>もし、第3次戦争が勃発して戦争起こした連中が地下で生き延び一般市民が全滅なんて事になったら納得いかないですね。

彼らが生き残っても、寄生する相手がいないので、早晩、破滅するんじゃないでしょうか(爆)。

>それにしてもアメリカあれだけ経済的に打撃を受けてもしぶといですね。自給率が高いのがせめてもの救いです・・・。

多分、他の国の方が先に参ってしまいそうですね。

-さ~ん♪

コメントとありがとうございます!

>???電卓がついてるおもしろーいw

記事書きながら結構計算してるんですよ(爆)
い、いやマジな話、、、、画像サイズとか、、、、

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