真珠シンジケート

今回は「ポツダム宣言は生きている!」シリーズの番外編扱いの記事になっています。

前記事でポツダム宣言受諾に伴うポツダム命令で「真珠及び真珠製品の取引の禁止に関する件を廃止する省令」が、なぜ将来も存続させるべき命令となっているのか? ここに何か非常に大きなパズルの組合せ的なものがあると睨んでいますが、全体像が掴めず非常に悩んでおります(笑)。

■真珠又は真珠製品の取引の禁止等に関する件を廃止する省令
(昭和二十三年商工省令第四十五号)附則第二項
ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く通商産業省関係諸命令の措置に関する法律
(昭和27年4月12日法律第87号)


文面からは「真珠に関する製法・技術...等の全てにおいて、取引に関する制約(取引禁止)の撤廃」というように読めますが、肝心の「省令」の詳細内容が分からないのが非常にもどかしい。

天然真珠
(天然真珠)

真珠は「人魚の涙」「月のしずく」とも呼ばれるほどの美しい光沢に富み、古くから世界各地で宝石として珍重されてきた。真珠は3万5000枚の貝の中から20粒ほどしかとれず、しかもその中で売りものに為るような真珠は3個程度という程に希少価値のあるもので、ベルギーでダイヤモンドのブリリアンカット(1919年)が登場するまでの長い間、真珠は「宝石の王」の地位を占めていた。

1900年代初頭、日本で真円の養殖真珠の発明により、価格が高くまた真円でない天然真珠は敬遠され市場から駆逐された。一時期は日本が市場の9割を占め「真珠王国」だったのですが、中国、南洋諸島の生産開始に伴い日本での真珠産業は立ち行かなくなり、逆に日本は真珠輸入国に転落してしまった。さらに10年前の真珠ネックレスは20万ほどでしたが、現在は1/10の値段まで下落してしまっている。この価格下落は主に供給過剰が原因ですが、この100年あまりの間に真珠の下げっぷりは凄まじいの一言。

これは真珠のような魅力的な瞳を持つ美少女だった小沢真珠が、バカボンパパになってしまった程の激変です!!!

小沢マジュ

ユダヤ人はダイヤモンドを独占し、日本人は真珠を独占したが、未だユダヤ人はダイヤモンド産業を独占し続けている。しかし、何故か日本人は真珠産業を独占出来ずに失ってしまったのです。上記の内容を踏まると、この辺に何かあると睨んでいる。

ここで真珠に関する歴史的な流れをさらっと見ておこう。

世界最古の真珠は、アラブ首長国連邦のウンム・アル・カイワインの沿岸地域の遺跡で発見され7500年前の真珠。今でもペルシャ湾は天然真珠の産地として少しだけ産業が残っていますが、日本の養殖真珠が世界を席巻する前はクウェート、バーレーン(英国領)、ドバイ、アブダビ...等のペルシャ湾沿岸地域は紀元前からの天然真珠取りが盛んに行われ国の重要産業だった。ペルシャ湾で取られた真珠はインドのボンベイで加工され、シリア・コンスタンチノープルを経由して欧州各国に運ばれたが、これが欧州の真珠シンジケートで主にイタリア商人から為っていた。

今では石油産油国として知られるクウェート、バーレーン、ドバイ、アブダビが稼ぎ出す富のうち殆どが真珠によるものだったと言われる。クェートの対日感情の悪さはミキモトの養殖真珠による自国の伝統的な真珠産業が壊滅されたことを根に持ってものもだと云われるが、その後、クェート、バーレーン、ドバイ、アブダビは真珠産業を捨て、前年に発見された石油採掘に産業をシフトしていった。
※養殖真珠以外にもクォーツ時計発明による「クォーツ・ショック」(1969年)でスイスの時計産業を壊滅させた日本ですが、現在、石油頼りのクウェート、バーレーン、ドバイ、アブダビは日本の70気圧水素ガスで再び石油産業が壊滅させられるのではないかと戦々恐々中だとも云われる。

日本最古の真珠は鳥浜貝塚(福井県三方郡三方町)から出土した真珠で約 5500 年前。穴あけ加工された真珠は茶津貝塚(北海道古宇郡泊村)から出土した真珠 26 個の一つで 約 4000 年前とされている。実は、これらは先のアラブ首長国連邦のものが見つかるまでは世界最古とされていた。

一方、現存する最古の真珠ネックレスはイラン西部のペルシャ王の冬の離宮のスーサの遺跡から発見されたネックレスで2300年前のもの。ローマに真珠が伝わったのはそれよりも後の世であることやスーサと世界最古の真珠の間には5000年もの開きがあることの説明がつかない。

辻褄合わせで考えるなら、ペルシャ湾の海人族が日本に移動し、日本でも真珠を見つけ、その日本発の真珠が西周りで伝わったと考えるのが正しいと思われる。太古にそういった貿易路があったということの証明にもなりそうな話です。
※多分、十三湊経由で大陸に送られたものであろう。

Susa neclace
(スーサネックレス 3連で各連に72 個、計216 個の真珠を使用)

スーサはスサノオの名の元(スーサの王)の地であり、地祇系と深い関わりのある地。御木本幸吉に真珠養殖の可能性をアドバイスした東大教授の箕作(みのつくり)佳吉もその名から分かるようにサンカ=海人族で山に入った方の出自。
※一時期は箕作圭吾が明治天皇になったという本物黒酢説に傾き掛けたが、20代で英国で亡くなっているらしいのでこの説はお蔵入りしたが、蘭学者一族の箕作家がサンカとかウランや鉱山利権と深い関わりがあることを知ったのは収穫だった。

ちなみに、悪魔のような形相からゴブリンシャークとして知られる「ミツクリサメ」の命名は発見者の英国人から箕作佳吉に捧げられたもの。前々からこのサメには興味を持っていたのですが、ここで繋がってきたことに正直驚いた。

ミツクリサメ

真珠の英名パールという名称は、バール(バアル神)と音的に通じるところがあり、何か繋がりがあるかもしれませんね(ふふふふ)。実際、「土地の神」(地の神)を祀る為に地面に埋められた財宝「鎮檀具」として真珠は使われており、地の神とは銅鐸神、即ち、蚩尤=バアルでもある。そして、地の神を祀るのは「地祇系」の名の由来でもあるが、太古日本において真珠探索をしていたのは、この地祇系でしょう。
※バアル=スサノオ=蚩尤=兵主神です

1167年には、中国の浙江省では淡水産のカラスガイの貝殻と外套膜の間に鉛で精巧に作った仏像を貼り付け、これに真珠層を形成させて作る「仏像真珠」と呼ばれる技法が完成していたが、これは貝付き真珠でもある。

仏像真珠2
(仏像真珠)

養殖真珠はこの技術の延長ですが、その間、900年あまりの時間を要した。

この真円養殖真珠の発明により、100年前の日本は真珠の9割を世界供給する「真珠大国」となった。第二次世界大戦後も日本の数少ない輸出品として外貨獲得の重要な役割を果たし、戦後の復旧に多大な貢献をしたという。しかし、現在はその地位から脱落して、逆に真珠輸入国になってしまっている。

1906年・・・真円養殖真珠の発明
1919年・・・ロンドンで養殖真珠を販売開始(天然真珠の25%安の価格)
1921年・・・欧州の真珠シンジケートが養殖真珠のボイコット&訴訟
1924年・・・フランスで養殖真珠の真贋判決(真と判決)
1931年・・・米国スタンダードオイル子会社がバーレンで石油発見
1932年・・・ペルシャ湾の真珠産業壊滅
1938年・・・クウェートのブルガン油田発見(埋蔵量世界2位)
1945年・・・WW2終戦、真珠の民間取引禁止(GHQに一元化)
1948年・・・「取引禁止」の商工省令発布、民間取引再開
1952年・・・「取引禁止の省令」廃止のポツダム命令発布
1952年・・・「真珠養殖事業法」制定で国営検査制度(真珠の格付け)
1957年・・・格付け「下」の輸出禁止
1958年・・・アブダビで油田発見
1966年・・・世界不況、ミニスカートの流行で真珠価格が大幅下落
1966年・・・ドバイで油田発見
1969年・・・「真珠養殖等調整暫定措置法」制定で独占禁止法の適用除外化
1970年・・・3原則をかいくぐって養殖技術が海外に流出
1971年・・・カラスガイで養殖された中国淡水真珠が日本初輸入
1992年・・・ヘテロカプサ赤潮の発生
1994年・・・感染症の発生
1999年・・・「真珠養殖事業法」の廃止 真珠輸出カルテルの解散


「真珠及び真珠製品の取引の禁止」という商工省令の具体的内容が分からないが、技術の売買に関する禁止内容であろう。

しかし、ポツダム命令によってこの省令も廃止されてしまった。

代わりに「真珠養殖事業法」を制定して、養殖真珠の産業保護するよう仕向けた。尚、真珠養殖事業法には以下の「海外真珠養殖3原則」も含まれている。

1)養殖真珠技術の非公開
2)海外で養殖された真珠はすべて日本に持ち帰ること
3)海外で真珠養殖を行う際、場所・母貝種・生産量を事前届出し許可を得る。海外でのアコヤ真珠養殖の禁止


日本政府は農林省の中に真珠課を設け、真珠政策を推し進めてきた程に力を入れていた。大した輸出品がない当時、国策として外貨稼ぎの主力にしていた。この3原則で養殖真珠のグローバル化を阻止していたわけですが、これが真珠に関する情報や文献が非常に少ない理由。しかし、1970年代にはこの3原則を掻い潜って海外に技術が流出してしまっている。

独占禁止法の除外、輸出カルテル、、、、客家臭がプンプンとします。

この養殖真珠は箕作佳吉が御木本幸吉に指導して養殖の真円真珠が出来たとされているが、もう少し詳細に言えば、箕作佳吉は可能性を聞かれ可能とアドバイスしただけであり、実は、アコヤガイに核を移植する針が特許になっており、この方法で特許紛争が起きたほど。

この特許や育成ノウハウが海外移転していき、現在のように東南アジアでの海水真珠養殖、中国の淡水真珠養殖が産業として競争力を持って、国内真珠産業はコスト的に太刀打ち出来なくなった。さらに追い討ちをかけるように、海洋汚染による赤潮発生が頻発化。アコヤガイの死滅を避ける為に越年しないようになり、小粒で皮膜の薄い低品質の真珠ばかりが出来るようになった。この低品質化が国の国営検査制度を通らなくなり、業者の圧力で「真珠養殖事業法」を廃止されたという。しかし、このことが日本の真珠の更なる品質低下を招いた。以上の2点により、日本の真珠産業が壊滅してしまったという。現在では細々と行っている程度で、かつての輝きは全くない。

実は、ここに非常に不思議な点がある。それは日本国内の真珠産業の急激な衰退と海外の真珠生産が加速した時期が同じ時期だという点です。

通説では、日本の養殖真珠に関する生産技術・加工技術は日本国内で廃業・転職した技術者達によって中国へ持ち出され、中国で改良された技術が、さらにベトナム、インドネシアを経由して東南アジア各国に移転。瞬く間に東南アジア地域の小さな島国に伝えられ、貧しい島に真珠産業が形成され、この真珠が国内養殖真珠を圧迫したという。

これは鶏が先か、卵が先かという内容なのです(ふふふふ)。

生産技術だけならまだしも、何故か生産自体も同時期に他国に移転してしまっている。見切りを付けるのが早過ぎな展開であり、自ら首を絞めるような展開をしているのです。普通はコストが合わなくなってから海外移転するのですが、日本が95%と完全独占商品であり国内しか競争相手がいない為、採算割れによる海外移転など有り得ない話なのです。

つまり、率先して養殖技術や生産を海外に移転売却しているような感じがするのですね。

1930年代のミキモトの養殖真珠の大攻勢で真珠産業が壊滅したクウェートは、別の収入源の確保に必死となり、クウェート王家はそれまで拒んできた外資による石油探鉱を許可。まもなく大規模油田が相次いで発見され、世界のエネルギー地図が塗り替えられて、20世紀は安価な石油の大量供給に立脚する「石油の世紀」となった。

つまり、これは養殖真珠を使った中東攻略であり、石油産業の勃興の道具として利用もされていた。しかもイタリアの真珠シンジケート壊滅というオマケ付き、、、、、ただし、この頃は英米と連動している。

これは真珠(ペルシャ)湾奇襲攻撃の雛形でもある(爆)。

しかし、WW2戦後はポツダム命令で「取引禁止の廃止」が行われ生産技術の海外移転の道を開いた。一方、防戦する日本政府は「真珠養殖事業法」の中に3原則を織り込んでこれに対処。さらに養殖真珠を独占禁止法の適用除外化し強化を図った。これに対抗する為、米国側は秘密裏に海外に技術を流出化。その後の海外勢の攻勢により国内養殖真珠は苦境に追い込まれ、保護を目的とした「真珠養殖事業法」が逆に品質基準の足枷となって国内真珠産業の壊滅化を早めてしまったという流れ。

どうしても真珠シンジケートを形成させないという米国側の強い意思が読み取れるが、この養殖真珠に関する海外貿易する勢力が「国民を騙して世界征服へ駆り立てた者たち」であり、彼らの利権に組み込まれていたのだろう。真珠は農水産物であることから、多分、それは緑のカラスであろうが、、、、、

これがポツダム命令で「将来も存続させる命令」として残した理由であろうと睨む(ニタリ)。

普通に聞けば「反米」に傾いてしまうような話なのですが、日本政府自体が客家の出先機関で、さらにダイヤモンドシンジケートの話を知るとそうとも言えなくなる。

アフリカの鉱山の独占に成功したデ・ビアスとその出資者ナサニエル・ロスチャイルドは悪名高い「CSO」(Central Selling Organisation 中央販売機構)と呼ばれる世界中のダイヤを一手に集めて独占的に販売するシステムを確立しているが、このシステムのお陰でチョット硬いだけの石を研磨したダイヤモンドが金に匹敵するような高価なものとなっている。全てはこのシステムのお陰ですね。

真珠独占している日本が、ダイヤモンドのような統制価格シンジケートを形成させない為の施策であり、その可能性を潰しておく為に技術移転を強制的に行わせ、独占体制を崩しておく必要があったのだろう。ネトウヨが聞いたら怒り心頭となってしまうような内容ですが、この施策があった為に東アジアの貧しい島でも収入の道が開け、我々も真珠スキンクリームを塗ることができ、真珠ネックレスが1万円そこそこで手に入るようになったのだから、これはこれで喜ばしいことではないかとも考えている。

 
(真珠は宝石からアクセサリーとなった、、、、次はダイヤモンドだなwww)

このように緑のカラス=客家(ペリシテ人)涙目の展開になってしまったわけですが、、、、

真珠は「人魚の涙」ならぬ「ダゴンの涙」となってしまったのだす。
※ダゴン神はペリシテ人が信奉していた魚の頭を持つ神
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ホツダム宣言は生きている!(その3)

前記事の洞察により、「日本国民を騙して世界征服に邁進した勢力」の姿が薄っすらと見えてきました。

それらは太古から、黒曜石、真珠、亀の甲、法螺貝...等を他国との貿易商品として扱ってきた海人族勢力であろうということ。つまり、サンカ本流。古代では東北の十三湊を拠点に貿易していた歴史があるが、ここにつながる者たちであろう。一般に知られる山中でセブリに住むサンカは、勢力の一部が山野に入っていった「枝分れ」であり、三角寛・著『山窩物語』が描いたのはこの亜流サンカの方で、「贋」(亜流)を出すことで本体側の存在を巧妙に隠した。

石積技術者集団の穴太衆、そのアヤタチである上田家がサンカ本流であり、籠神社の海部氏も道教的要素の多い物部神道の物部氏もこの流れに繋がるであろう。上田音松と愛妾・出口ナオらが東北で「大本」を旗揚げし、上田音松三男・上田鬼三郎が漢氏の出口家に婿養子に入って「大本」で聖師として君臨。サンカからもたらされる最新技術情報やベルファシ勢力の計画を元にマッチポンプの予言を行っていたと見ていいだろう。これが推理作家の***をして的中率95%と言わしめた予言の正体。

上田家

創価学会の創設者もこの上田アヤタチ家の流れであり、戸田城聖、牧口常三郎が属したのが「大日本皇道立教会」。さらにその先は「皇道立教会」「皇道会」に遡り最終的に「天忠党」へと至る。この天忠党は北朝・光格天皇が「倒幕」の密勅を出され、自らの皇子を大納言中山家(京中山家)に臣籍降下させて中山忠伊(ただこれ)とし天忠党を結成。全国遊説の結果、その傘下に長州正義党、土佐勤皇党、等の様々な勤皇組織が出来上がっていった。この中山忠能の娘(次女)が中山慶子で京都明治天皇を生んでいる。大日本皇道立教会は「南朝正統」を掲げる皇道教育を旨としていますが、その成り立ちから反南朝・親北朝であることは明らかですね。

ちなみに、家督を継いだ中山忠英の三男中山忠徳は神道を究め、大本教の開祖・出口王仁三郎、PL教団開祖・御木徳近、戦後の再考の易学陽明学の大家・安岡正篤、山蔭神道宗家の山陰基央らの昭和の偉人らを門下生に持っている。

そして、この京中山家が東京日比谷に居住していた時に日本亡命していた孫文と繋がり、孫文は孫中山と名乗るようになった。その後、孫文はハワイで洪門系の「國安會」のメンバーになり、洪門(天地会)のトップ洪棍に就任している。

ここに「創価学会-大日本皇道立教会-天忠党-京中山家-孫中山(孫文)-洪門」と日中に跨る親北朝ラインが形成されたのです。

この孫文が起こした辛亥革命も「反清復明」の洪門のスローガン通りの展開であり、日本が起こした日清戦争も「反清復明」を後押ししたものであることが分かります。そして千代田遊郭にいた明皇帝・朱元璋(実は客家血筋)末裔の朱貞明を九条家の養子として大正天皇の妃として入内させている。その後、西園寺の血が入った昭和天皇が誕生し北朝系天皇家へと再び戻っている。本当は「反南朝・親北朝」の創価学会が現天皇家を守護しているのも納得がいきますね。

親日国として有名な台湾は中華民国(国民政府)の継承地であり、現日本の政権が北朝であるから「親日」なのであり、もしミンス党の南朝政権があのまま継続していたら、今頃は台湾は「超反日国家」となり、逆に韓国が「超親日国家」となっていたであろう(笑)。KPOPが南朝施策と云われる由縁です。数年前にKPOP侵攻で反韓流が起きましたが、これは現北朝政権をバックアップする地下家が在日を通じて支配する芸能界(在日勢力)の危機でもあり、つまり北朝側からの反撃ですね。

ここで少しまとめてみると、、、、

京中山家を通じて創価学会~洪門までが繋がり、サンカ上田家を通じて大本~創価学会までが繋がる。つまり、創価学会を交点に縦糸と横糸が織り為すタペストリーが現皇室&現政権を守護しているともいえる。皇室インナーサークルの栗原茂氏が「皇統堀川の裏天皇に従う皇統奉公衆には「真」の天照彦を奉じる吉野修験。「贋」の須佐男を奉じる大江山霊媒衆。宗像が核で京都社寺勢(本願寺から大徳寺)、大江山霊媒(大本から学会)、杉山茂丸の玄洋社(黒龍会はその一部)、薩摩ワンワールド(土佐も入る)、公武合体の徳川(会津、紀州)が主流」と述べていたが、これはWW2以前の話であり、現政権が敗戦時のドサクサで既に北朝に切り替わったことから大江山霊媒衆(大本から学会)が守護に回っているというわけですね。

ここから導き出される創価学会の役割とは在日や貧困層を南朝勢力に付かせないこと。これに尽きるであろう。特に「常勝関西」と関西に力を入れているのも西日本が天孫系天皇(南朝)の地であるからですね。

さて、サンカという名称にはよく「山窩」、「山家」、「三家」、「散家」、「傘下」、「燦下」という字が当て嵌められるが、彼らの行動形態から「ポン」、「カメツリ」、「ミナオシ(箕直)」、「ミツクリ(箕作)」、「テンバ(転場)」とも呼ばれるが、その語源は不明とされている。

そして、このサンカはスコットランド南西部にあるサンカ(Sanquhar)という町の名前と同じ。スコットランドは「海の民」バイキングのデーン人の流れを汲む地でもあることから、非常に密なるものをオイラは感じている。

さて、世界征服邁進勢力の1つが、ヴァチカン-ドイツ-チベット-大本を繋ぐ緑のライン、、、、グリーン・ドラゴン・ソサエティとも、緑龍会ともいわれる太古から連綿と続く客家=ペリシテ人の流れ。大本もこの下部団体に過ぎず、漢氏にしても既得権益をずっと持たせてもらえなかった新興渡来勢力。

ただ、これも利権を分けた複数あるラインの1つに過ぎず、世界征服へ邁進した勢力の一角でしかない。

そして、このような複数の国を跨いで存在する利権別ラインが交差し捩れて絡み合って「組み紐」にようになって存在しているのが日本であり、これらは決して日本の裏の機構側に潜んだ特定勢力などではなく、日本と表裏一体を為している存在というべきか、、、、表の政府はこの集合体の仮面であるというべきか、、、、つまり、日本そのものであった。

その殖民列島・日本の西日本の王様が南朝=南ユダ族の「天孫家天皇」であり、一方、東日本の王様が北朝=北イスラエル族&ペリシテ人の「地祇系天皇」。そして、藤氏長者が日本の代表トップとなる仕組。その氏長者に先の利権別ラインが接続されて「1人の鳳(氏長者)に3トップ」の構造を形成するが、これが3本足のカラス(ヤタガラス)。それ故、3トップを構成する利権別ラインに属する「戸籍を持たない者たち」のことをカラスと称するのだろう。このラインの統括者が天神系天皇であり、この日本の真の創業家とも大家いえる存在。所詮、天孫家天皇も地祇系天皇も天神系天皇側から見れば店子に過ぎない。

これが古代から連綿として国が続く日本国の本願というか、、、、本質というか、、、、本当の姿であり、東海の隔絶された地に連れ込まれた北イスラエル族、南ユダ族の移住先としての「本(バイブル)の国」である。

それが「ニツ本」(バイブルに従うという意)。

まさに羊の皮を被った狼というべきか、、、
巧妙に院政を敷いているというべきか、、、
ベルベットなファシストに最も成功した実例というべきか、、、

「私、脱いだら凄いんです」というのが日本。

羊皮狼

まぁ、日本は古代からベルファシ勢力にドッぷり浸かった回りを海に囲われ、他とは隔絶された地であったわけですから、当然といえば当然の帰結です。

政治的発言を封じられた象徴天皇と国会で居眠りする国会議員、、、このような国が亡国せずに長年生きながらえているのも、国を動かす真の中枢がそこではないことを意味する。彼らはプロヂューサーによって役柄を与えられた大衆向けに演じている役者であり、最終意思決定して国を舵取りしているのはもっと別のところにある。20年間、簿外資金を注入されなくとも国の経済規模が維持出来ているのも、その利権別ラインがもたらすものが大であることの証左。

さてさて、ここで本題のポツダム宣言に戻りますが、、、、

この11条を見ると、軍部を悪の勢力とし無条件降伏を要求する一方、「貿易関係への参加を認可」「経済や産業を維持を認可」...等の飴的な内容がある。このようなアメとムチを使い分けるようなやり方になっているのは、世界征服を推し進めたのが日本政府ではなく「無責任な軍国主義」(同6条)に陥った日本国軍隊の暴走であるとされているからでしょうか?

つまり、日中戦争(支那事変)やWW2とは日本国軍隊が勝手に始めた世界征服及び戦争なのだというような表現。

確かに、WW2は陸軍の暴走だと一般的には認知されているが、、、

しかし、米国とは開戦したくなかったのが当の陸軍であり、米国参戦を誘いWW2まで戦域を拡大化させたのは海軍。しかも、真珠湾攻撃に使う暗号は賞味期限切れであり、空母...等の重要艦を攻撃せず、基地の燃料タンクも攻撃目標から外されていた。さらにミッドウェイ海戦に代表されるように愚劣な戦術で壊滅的な打撃を受け、ワザと負けるように海軍はしている。

海軍にA級戦犯がいないことや、山本五十六がメーソンであったことや、戦後も組織は解体されずそのまま継承...等、海軍に纏わることは謎が多い。

そして、この海軍には大本が入り込んでいた。
しかも一番最初に!!!

海軍機関学校の英語教官・浅野和三郎が職を辞し1916年(大正5年)に大本に入信。その研究により実質大本№1の座を占めた。一方、王仁三郎は奥に篭って暇をもてあます状態(爆)。この浅野を頼り海軍中将・秋山真之が大本に入信。ここから海軍内に大本が広がっていったが、日本政府は陸・海軍の幹部軍人が多数入信した。大本は「国常立尊>>を天照大神」としていることから当局は危険視して第1次大本事件(大弾圧)が起きている。ちなみに機関学校にはスティーブンソンという神智学会員の同僚がいて、この縁から1928年(昭和3年)、ロンドンで開かれた第三回国際スピリチュアリスト会議(世界神霊大会)に浅野和三郎は出席している。

神智学も大本と繋がっていたのです。

だから、ルドルフ・シュタイナーの弥勒菩薩についての霊的特徴が同時代を生きた出口王仁三郎の足跡と多くの点で一致し符合していることは、シュタイナー研究を出口王仁三郎に事跡に上手く当て嵌め、マッチポンプで宣伝していたということでしょうな。

さらに大本は南朝政権下では二度の大弾圧(1921年の大正10年、1935年の昭和10年)を受けており、これがWW2の「雛型」であると喧伝していた。

■昭和10年12月8日 第二次大本事件 王仁三郎のいた宍道湖(松江別院)を奇襲
   →6年後の同日、真珠湾を急襲 ※「しんじ」と「しんじゅ」で同音

■昭和11年4月18日、綾部・亀岡が破壊
   →6年後の同日、米国爆撃隊による初の本土空襲

■昭和9年7月22日、「昭和神聖会」の旗揚げ
   →6年後の同日、第二次近衛内閣発足


実に不思議なシンクロですが、実は、これら全てはマッチポンプ。つまり、近衛内閣も大本営も米国南軍勢力も国を跨いだ仲間だったということから、第二次大本事件の月日を選んで緻密にスケジュール化されたというのがタネ明かしでしょう。

明治維新以来、「南朝でGO!」とひた走った結果、膨大な軍事費が国家財政を逼迫し、韓国併合して莫大な国費を投入してもさっぱり半島は黒字化しない、、、、このままではアカン、、、「破綻する~」と考えたのか、あるいはインドネシアのオランダ総領事館の地下50mに積み上げたベルファシの金塊が奪われてしまった為、もうここからの融資が期待出来なくなり、資金切れでお手上げ状態となってしまったのだろうか?

日露戦争、日清戦争の借金をヒイヒイ言って支払っていた日本にとって、半島への莫大な投入資金(国家予算の1/3程度)が全て国費で賄われたと考えることは、その金額から有り得ない話ですね。絶対、ベルファシ(オランダ)側の簿外資金を使っている筈ですが、ネトウヨ脳では全て国費になってしまっている。

その他として、戦後、南朝の九条切り(平安神宮に蟄居)、北朝の近衛切り(服毒自殺)、鷹司切り(伊勢神宮に蟄居)、、、等のように、何故か「摂関家切り」が行われている。これは「南朝でGO!」が米英に貿易ルートを閉ざされてしまい完全に失敗に終わってしまった結果、詰め腹を切らされたのではないかと睨んでいる。

これが出来るのは、、、天神系天皇以外にはいない(爆)。

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(「摂家切り」するまでの戦前日本の統治構造)

■東日本・・・北朝=北イスラエル族=清和源氏=藤原北家=近衛閥=イエズス会傀儡
■西日本・・・南朝=南ユダ族=桓武平氏=藤原式家=九条閥=メーソン傀儡


つまり、日本とはイエズス会傀儡(丸)とメーソン傀儡(三角)の集合体でもあるわけで、まさにRadio Fishのシンボルと同じ!!!

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このFISH(魚)とは、当然、イエス・キリストを表すシンボルであり、元を糺せばペリシテ人の神タゴン。いまでもローマ教皇の帽子にその名残がある。

魚

タゴン

Radio Fishのシンボルはエヴァ芸人で死海文書にも詳しいオリラジ・あっちゃん故にとても含蓄のあるデザインになっている。

あるいは、「摂家切り」はカゴメ唄に表される「夜明けの晩に 鶴(天孫=南朝)と亀(地祇系=北朝)が統べった」という状況を作り出し、「後ろの正面」が前面に出て来る為の地ならしとして、日本の統治構造の組み換えが必要になったのかもしれない。出雲大社と伊勢神宮の同時遷宮もそうだし、三井住友銀行の合併劇もそのシナリオに沿ったイベントだともいえる?

いよいよ「籠の中の鳥」を解き放つ時が近づいたのかぁ~ッ!!!

その鳥とは戸籍を持たないカラスの開放のことなのか、、、、あるいは、千年王国の救世主登場のことなのか、、、、または、天神系天皇の直接統治開始のことなのか、、、、何かは分からない。まぁ、大本に言わせると「ビックリ箱が開く」ということになるらしい(笑)。

いづれにせよ、天神系天皇は何らかの意図を持って日本を戦争に巻き込んで負け戦を演じ、日本を強制的に完全に武力開放させた。そして、今度は一転して軍事乞食を演じ、米国を宿主にし憑依国家とへ変貌させている。中東に行くと乞食が物乞いしてくるが、その実、その乞食はローイスロイスに乗る大富豪だったという嘘のような話があるが、これと同じことを日本は演じているわけだ。

つまり、主力勢力は温存しつつ、全てを陸軍のせいにして武装放棄し、当時、WW1で影響を受けず経済力を増してきた米国をWW2終戦で進駐軍として日本に介入させ、ポツダム宣言を通じ米国を新たな宿主として憑依。そして米軍という隠れ蓑を利用し軍事物質を世界各地に送り込む。当然、関税など掛からない。

戦後、このようなビジネス方針で行くと決め、国の体制を一気に作り変える為にWW2に参戦していった。世の中にはハードメーカーだった会社がいつの間にか金融業、映画会社に変貌した例があるが、つまり、経営者が会社の業態変更するのと同じようなものだった。この時、ハード部門の技術者や工場労働者はリストラされなくてはならない訳ですが、それが軍需産業や軍人さんだった訳です。

ところで、このポツダム宣言の骨格を決めたのが、WW2最中の1943年に発表されたカイロ宣言。これはチャーチル、蒋介石、ルーズベルトの会談での対日方針の合意内容(天皇制存続、満州台湾返還、朝鮮開放)ですが、ここで蒋介石が日本と停戦する事も禁じてもいる。このカイロ宣言の内容を継承して占領政策としてより具体化されたポツダム宣言が作成されたのですが、先に述べたように蒋介石も孫文の後を継ぐ国民党政府首脳であり、日本の裏機構側と繋がっていた筈であり、戦後政策も裏機構側の意に沿うような内容で提言で為されたと睨む。

ポツダム宣言も日米安保協定もソ連を排し米軍に日本に駐留させる内容になっていますが、これにより防衛タダ乗りで軍事費突出を避けることが出来、さらに米軍を介し巧妙にアメリカの富を日本に流入させることが可能となった。これで戦前の行き詰った経済システムを立て直し、現在のように軍事的に身軽な国へとリストラクチャリング出来たのです。

では何故、戦前日本の経済システムが行き詰ってしまったのか?

やはり、それは先にも述べたように、インドネシアのオランダ総領事館の地下50mから奪われた大量のベルファシ勢力の金塊が最大の原因であろう。元はテンプル騎士団を経由し、ロマノフ王朝の金塊、オランダ東インド会社の利益も含まれる簿外資金ですが、この膨大な富を奪われたベルファシ勢力は簿外資金を活用したドーピングが大日本帝国に向けて行うことが出来なくなった。日・独の二極で圧倒的な先進的な産業基盤を作り米英を凌駕、そこに伊のキリスト教洗脳で支配して世界統一政府=OWO(One World Order)を作り上げ世界征服するという計画が頓挫してしまった。

明治期の富国強兵のスローガンの元、著しいスピードで西洋化できたのも英国の簿外資金があったお陰だろう。いくら手先が器用で真面目な民族だとしても投下資本と交易先が無ければ産業は伸びない。維新ではその役割を英国が行っていた。しかし、WW1でドイツ敗戦でドイツ権益の割譲された頃から、もう1つの簿外資金を使う権利が加わったのではないだろうか? それが先の奪われたオランダの簿外資金であり、日本政府はその資金をフル利用して朝鮮半島に最新技術を惜しみなく注ぎ込み、莫大な投資を満州・朝鮮に行った。その為に原資である金塊が遥々オランダからインドネシアの島に集められたのではないだろうか?

しかし、この世界征服的野望もWW1から少したった頃、肝心の虎の子(金塊)の大方を奪われてしまい、これ以上の資本投下も出来なくなった。しかもABCD包囲網で交易先が限定されてきてしまった。これでは米国との競争に負け、満州・朝鮮の最新設備は全くの不要の長物となり果てる。これが事業の再構築を図らねばならなくなった真の理由であり、武力の完全放棄し軍事的に丸裸になって、アメリカの介入無くしては成り立たないような状況を作り出し、奪われ米国北軍側に渡った簿外資金を日本へ注入しなくては為らない様に仕向けたのでは?と睨んでいる。

まぁ、放っておけば日本は自滅するので米国が関与する必要もないわけだが、そうさせない最後通牒として日本は2つの原爆を広島・長崎で地上起爆させた。この狂言自殺のような態度に震撼した米国はずっと日本を子飼い化しなければヤバイと思ったのではないだろうか?

そして、戦後のドサクサで政権を替え「北朝でGO!」とし、現在の日本がある。

まぁ、以上はオイラの妄想フルスロットルな内容ではあるが、、、、(笑)

1つだけ確実にいえることは、全ては大本が裏に回って工作していたということ。では、その大本を統括する親分は誰かといえば、ウシトラノコンジンの九鬼氏ですね。出口家は伊勢神宮とも関わりがある家柄で三浦水軍とも関係がある。しかも女系相続の世襲制という特徴を持つが、九鬼氏が大陸から連れて来た漢族であろう。ここの出口ナオとサンカシノガラのアヤタチ家系の上田音松が青森で大本を旗揚げし、音松の子・上田鬼三郎が出口家に婿入りしているが、このマッチングも九鬼家の配采であろう。

九鬼氏と云えば「北朝の金庫番」、つまり公家台所衆ですが、金と物流を握っているのが最も実権を持つ。以前、武闘派で恵州客家の九鬼氏が天神系天皇なのでは?と洞察しましたが、以上のことからその可能性は非常に高いと思うが、ただ朝廷における官位極位が五位と著しく低いのが気になる点なのだが、、、、う~む、九鬼氏は日本派遣のマネージャーや代理人といったところではないだろうか? で、その上にはもっと大きな客家組織や戸籍を持たない集団という組織があると睨む。

だが、このような裏工作に使われても大本は既得権益を得ることは出来なかった。江戸期も明治維新でもそうだったが、新興渡来勢力には既得権益を与えない方針が頑として存在。これ故、彼らがネオ満州建国を早期に実現して、既得権益確保を「勝手にやらしてもらう!」と突っ走っている。

(長くなってしまったのでつづく)

ポツダム宣言は生きている!(その2)

前記事で「ホツダム宣言」が未だ有効な『広義の条約』であり、中国宗主国化禁止、自主エネルギー開発禁止....等の御法度で日本の戦後政治を未だ制約していることが分かりました。実際にはポツダム宣言の具体的な施行は「ポツダム命令」として法律番号が付されない法律として発布され、その中でも「将来も存続されるべき」とされたものは現在でも継続して効力を有している。

では、ここで日本から「永久除去」されるべき「日本国国民を欺瞞して世界征服の暴挙に出る過ちを犯させた者」とは一体何者か?について洞察してみる。

脱毛
(毛人=蝦夷=縄文人=サンカ=北イスラエル族でもあるが、、、爆)

将来存続すべき「ポツダム命令」には色々あるが、オイラが怪しいと見るのはこのぐらいか、、、、

・ドイツ人工業所有権特別措置令(通商産業省関係)
・官国幣社経費に関する法律廃止等の件(文部省関係)
・輸出振興のための外貨資金の優先使用に関する政令を廃止する政令(通商産業省関係)
・重要産業団体令を廃止する等の勅令(通商産業省関係)
・真珠又は真珠製品の取引の禁止等に関する件を廃止する省令(通商産業省関係)
・横浜正金銀行の旧勘定の資産の整理に関する政令(大蔵省関係)
・中国銀行(中華民国法人)大阪支店の業務及び財産の管理(大蔵省関係)

ドイツ・国家神道・外貨資金・重要産業団体・真珠・横浜正金銀行・中華民国... う~む、怪しいものばかりです(爆)

重要産業団体とは、各産業別に組織された戦時下の産業統制機構。中小企業の整理統合と下請企業化が推し進められファシズム型戦時国家独占資本主義体制が完成したという曰くつきのもの。横浜正金銀行(東京銀行→現東京三菱UFJ)は戦後スイスに天皇資産を送金したとかの噂のある銀行ですね。中国銀行も客家絡みで何か有りそうです。

特に真珠は「真珠湾攻撃」や「真珠入り○○○」にも繋がることから、最も怪しい。(超爆)

実際、古来から日本は真珠産地として有名でしたが、それは最も美しい真珠は温暖な地に生育するアコヤガイから産出される真珠。その産地は世界的に見て多くはなく、しかもそれを潜って取る多くの海人の存在が必要不可欠。1万個のアコガガイから真珠1~2個という程の貴重品。それ故に多くの海人を抱える日本が有名となっていた。日本の真珠の美しさは欧州まで伝えられコロンブスも憧れたといい、ベネズエラ侵攻も真珠発見が主因。この真珠の希少性に欧資本が目を付け価格コントロールしてダイヤよりも高価に取引されていた。しかし、1893年、箕作圭吉の指導の元、御木本幸吉が真珠養殖に成功して価格破壊された。

■視点・論点 「知られざる真珠王国 日本」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/177417.html

箕作り=サンカ、海人=サンカ、コロンブス=バスク人=イエズス会、、ですが、取引規制=価格暴騰の臭いもすることから、実際、非常に怪しいのです。

この辺に繋がった勢力が国民を騙し世界征服の暴挙に出た者たちで、その影響を排除する為に将来も規制されるべきとなっていると睨む。

さてさて、人により「大東亜戦争」とも呼ばれるWW2では、日本は「八紘一宇」のスローガンの元、欧米列強の帝国主義の吹き荒れる中、天子の光をあまねく押し広げるという建前で自らの生存領域を確保せんとして大陸へ植民地経営に進出したとされている。

まぁ、「進出」か「侵攻」かで色々と意見の違いはありますが、WW1(1914~1918年)で連合軍に属し戦勝国側となった日本は戦後賠償として、それまでドイツが租借していた中国山東半島の権益譲渡されている。そこに進出して経済活動を行うことは国際法上も認められたものであったが、租借地の他国譲渡を認めない中国(中華民国)との間で国際紛争が起きていた。

それ以前にも、日清戦争での賠償として台湾併合(1895年)、南洋諸島の委任統治(1922年)、鮮人の事大主義から韓国併合(1910年)を経て大陸進出しており、その後の山東半島権益譲渡、満州傀儡国の樹立(1932年)と合わせ、大陸に大きな影響力を及ぼす大日本帝国を形成するようになった。

しかし、これを良しとしなかった英米が満州国を承認せず日本側は全権大使・松岡洋右が国連脱退(昭和7年)、その後、ABCD包囲網(昭和10年頃)、ハルノート(昭和16年)で日本の外堀を徐々に埋め、「そうはイカンザキ!」とWW2開戦に雪崩れ込んでいったというのが一般的認識です。
※米国が認めなかった背景には、ハリマンの満州国の鉄道敷設の既得権益確保があったとも云われる。

当時の欧州列強は全て帝国主義でありアジアを侵攻中であり、その対抗上、大日本帝国が大陸を植民地化することは「当時としては仕方なかった」という論調が保守界の一般的見解というか、大方を占める内容であり、世界征服云々などという解釈は微塵も出てこない。逆にアジアを開放したと云わんばかりの見解。

う~む、ポツダム宣言は負けた日本を過剰に「悪」として喧伝しているだけなのか?

ネトウヨならば、大体、そんな感じで簡単に切り捨ててしまうだろうなwww

しかし、緑龍会に入会したカール・ハウスフォッファー経由でヒトラーのナチスが成立し、そのナチスと組んで日独伊三国同盟に至るという「緑のライン」の経緯を見れば、そう安穏としたことは言えなくなる。ネトウヨが意図的に過小評価するのはこの日独伊三国同盟の部分ですね。ここが世界征服の核心部分です。

ホッファ

結果として、日本の敗戦がアジアの開放に繋がったとネトウヨは言うが、最初からそのような目標を日本支配者層が持って臨んだわけではない。現地での日本の兵隊さん達の素晴らしさに感化されたのである。逆に客家が仕切り裏流通の中核・中枢であった日本が負けたことで、国を支配する1つのタガが外れ自主独立の機運が起り独立したともいえなくもない。つまり、太古から世界の流通路を仕切る客家=ペリシテ人=海の民のドルイド神官団勢力にとって、日本はカバラ「生命の木」における隠されたセフィロトである「ダアト」に位置し、三角貿易...等、裏パイプのような役割を担っていたのが世界に冠たる日本の総合商社であっただろうと睨む。
※戦前は○○郵船、○○水産...等の会社がこの裏パイプ役を担っていた。石原チン太郎の父親が在籍した○○汽船などもそれである。

国連脱退劇を演じた満鉄総裁の松岡洋右全権大使は、実はキリスト教徒。ドイツに渡ってヒトラーとも握手している。彼の主張は世界をアメリカ、ロシア、西欧、東亜の4つのブロックに分け、それぞれを「指導国家」が指導する構造を考え、日本・中国・満州国を中核とする東亜ブロックでは「大東亜共栄圏」の完成を目指すことを唱えていた。世界各国がブロックごとに分けられることでナショナリズムを超越し、やがて世界国家に至るという理屈です。

この大東亜共栄圏の構想自体が「モンゴル製ワンワールド」ですね。

たた、ここにユダヤ人を移住させる河豚計画は肝心のサッスーン財閥に見向きもされず頓挫して失敗。現在進められているネオ満州国も同様の道を辿るでしょう。

日本一国だけならまだしも、日・独・伊の枢軸国が共同で世界のブロック化を狙っていたのならば、それは世界征服を狙っていたと映るのも当然であり、その実現可能性は非常に大きなものであったとなる。そして、それら枢軸国の背後には先ほどにも書いたように、緑龍会が繋いだ大本-チベット-トゥーレ協会(ブリル協会・ゲルマン騎士団)-ナチス-イエズス会という緑ラインが厳然として存在していたのです。

故に、英国製ワンワールド(薩摩ワンワールド)や英米版NWOを志向する英米がいる連合国側にとって、日本には世界制覇の野望を持って活動しているライバル「モンゴル製ワンワールド」がいる国で、世界征服を狙っていると映っても極々自然な話。

実際、現在の日本には世界連邦運動協会という大本と非常に近い関係にある国際的な非政府組織(戦後の1946年結成)が存在してるが、その最終目的は「世界の全ての国家を統合した世界連邦の成立」とあり、国連の限界を破るものとして考案されたという。

この世界連邦運動協会と非常に密接な関係にあるのが大本ですが、戦前、その大本は大陸の道院・ラマ教・紅卍会と連携して動いて「モンゴル製ワンワールド」に邁進していた。つまり、戦後、世界連邦運動協会の趣旨に賛同したが故に結成初期から参画したというよりも、大本自体が世界連邦運動協会の核心部分なのであろう。それが戦後になって「世界連邦運動」として表出したのだとオイラは見ている。

この大本らが卍党。古くから客家に連れられ日本に移住した漢族でキリスト教を信仰する一派ですが、半島では弥勒下生を信仰する新羅の「花郎(ファラン)」であったと思われる。

卍党

この大本とチベット、道教、紅卍会は提携しているが、「万教帰一」の那智の滝からナチスへと至る。全ては緑のカラスが取り持つ縁ですね。そういえば、大本分派の生長の家も「万教帰一」でした(爆)。まぁ、日本会議の黒幕だと声高に叫ぶ者もいるが、現在の生長の家は保守運動家達(飛田給派・谷口雅春先生を学ぶ会)に分派で教団を分断されてしまい、現在は政治とは距離を置いている。また、日本会議暴露本『日本会議の研究』の情報提供源は現・生長の家であることから、生長の家は完全にスケープゴート、隠れ蓑にされている。

これに対する反撃が暴露本『日本会議の研究』ですが、本当の黒幕は神社神庁であり、さらにそれを統括するカラスだろうとオイラは見ている。まぁ、ヤタガラスではないので「偽カラス」とでも呼ぶべきか、、、、



さてさて、日本政府に巣食うのがショッカーと前記事で書きましたが、、、、

ショッカー + 卍党 で、、、、

natisu.jpg

これが当時の日本国の本当の姿だったのかもしれない(爆)。

同じ卍でもナチスと仏教では方向が逆回転になっていますが、チベットではカイラス山を右回りするボン教、左回りするチベット密教があります。WW2ではヒマラヤ山中のチベットをカイラス山と見立て、ドイツと日本でソ連を両面から攻め込み、その後、チベットをグルリと回るような計画になっていたのかもしれません(笑)。

カイラス
(聖地カイラス山)

このような「大本」が未だ放置プレイされているのが不思議でならないのですが、大本が日本の根幹部分に深く関与し、その一角(パシリ)を占めているからとしか考えられず、本当の姿(実体)は戦前も戦後も変わっていないのだろう。

さて、このワンワールドにも、モンゴル製と英国製の2つがあるという。

■英国製ワンワールド
上原元帥を筆頭とする薩摩南進派 別名「薩摩ワンワールド」  →メーソン

■モンゴル製ワンワールド
頭山満、杉山、後藤、児玉達が描く五族協和のモンゴル体制の北進派  →イエズス会


これらは、いづれもOWO(One-World-Order 世界統一政府)で、最終的には1つの世界政府で世界を管理しようとするものですが、これがヘッセンが待ち望んだ「千年王国」のことでもある。この主導権争いが「英国製」と「モンゴル製」で起きていたが、これは明治期からの古い概念であり、昨今は少し変化してきていると睨む。
※耶蘇教繋がりで、チベットとモンゴルは相互認証制度を形成していた。

このOWOに対抗する新しいものがNWOでしょう。ポスト冷戦体制の国際秩序を意味しますが、WW1後から英米の政治家によって多用されるようになった言葉で、米国のウィルソン大統領が初めて使っている。

以上から、ポツダム宣言7条の「新秩序」とは、このNWOのことを示しているように思われるが、それは「世界征服の暴挙に出る過ちを犯させた者の権力と勢力」が永久に除去された状態での国際秩序を指す。つまり、NWOとはこの悪の勢力が世界秩序から省かれた状態ともいえるが、、、まぁ、「悪」認定された側はたまったものではないが、、、、(笑)。

最近では陰謀論で手垢が付いてしまった為、NWOはグローバリズム(地球主義)という言葉が替わりに使われるようになった。確かにグローバリズムの進行で「水平分業」が進んでだが、英米金融資本による支配を嫌う人が多いことから、これも非常にネガティブなものとして捉えられている。

ただNWOにも英米版NWOと日本版NWOがあるといいますが、日本版NWOとは実際には「モンゴル製ワンワールド」の焼き直しであり、単にパッケージを変えただけのこと。その具体案が「ネオ満州国」なのでしょう。

TPP推進の立場から考えて、「民族主義を尊重し、それまで締結した条約を尊重して現在の国の形を変えないブロック経済」を謳うのが国際秩序維持派(北軍派)だと思うのですが、これもNWO(ポスト冷戦の国際秩序)の一種になりますね。

で、世の中には何種類かのNWOがあると思われます。民族を宗教で1つにまとめてしまうものから、ナショナリズムは超克できないものとして、これに触れずに経済の密接な連携の方を重視するものまで、いろいろなものが混在中。

まぁ、NWOの定義もハッキリしないので、何ともいいようがない話だが、、、(あはは)

(記事が長くなったので、再びつづく)

ポツダム宣言は生きている!(その1)

天皇生前退位については「2018年退位か?」という進展がありましたね。

ただ、皇后が「生前退位」という言葉使いは「歴史の書物にない表現」と違和感を表明していることから、本来の意思表示は「譲位」だったことが判明した。「譲位=ビリケン広飲み屋即位」を意味してしまう為、日本会議が自民党を仕切り、鯰宮側に皇位継承を移そうと画策中であることから既得権益層であるNHKが迂闊に「譲位」という言葉を使わなかったというのが本当のところではないだろうか!

この辺もおいおい分かってくることです。

昨今、戦後政治の総決算と云われ久しいが、戦後政治の根幹には日本の戦後処理を決めた「ポツダム宣言」がある。上記の天皇生前退位(譲位)もその呪縛空は逃れられない訳で、一応、仔細に検討しておく必要がある。

このポツダム宣言を十分理解した上で、今の政治を見通さないと何が正しいのか判断がつかないと思っている。

さてさて、ポツダム宣言は英・米・中(国民政府)が協議して決めた連合国側が日本の占領方針について述べた13条から為る要求の宣言文書ですが、大した長い文書でもないのに関わらず、何故か教科書でも「無条件降伏」と説明があるだけで、全文は掲載されていない。

既に70年も前のものであり、風化した感もあってか、普段日常生活で話題になることもなく、また目にする機会もない。一般に「サンフランシスコ講和条約」発布によって効力は失効したと考えられていますが、これは条約法条約(ウィーン条約・・・条約を規定した条約)でいうところの『広義の条約』に該当し、条約廃止の宣言もないことから、今でも立派に有効な条約なのです。

で、この中から特に重要と思われるところだけを5つ抜粋した。
(日本側の正文は非常に読みにくい文語体なので、ネットにある現代訳を掲載)

(5) Following are our terms. We will not deviate from them. There are no alternatives. We shall brook no delay.
(我らの条件を左に述べる我らは右の条件を絶対に離脱しない。これに変わる条件は存在せず、我らは遅延を認めない。)


(6) There must be eliminated for all time the authority and influence of those who have deceived and misled the people of Japan into embarking on world conquest, for we insist that a new order of peace, security and justice will be impossible until irresponsible militarism is driven from the world.
(我らは無責任な軍国主義が世界より駆逐されるまでは平和、安全、および、正義の新秩序が生じ得ないことを主張する。従って、日本国国民を欺瞞して世界征服の暴挙に出る過ちを犯させた者の権力と勢力は永久に除去する。


(7) Until such a new order is established and until there is convincing proof that Japan’s war˗making power is destroyed, points in Japanese territory to be designated by the Allies shall be occupied to secure the achievement of the basic objectives we are here setting forth.
(そのような新秩序が建設され、かつ、日本国の戦争遂行能力が破壊されたことの確証が得られるまでは連合国の指定する日本国領内の諸地域は我らの指示する基本的な目的の達成を確保するために占領されるべきだ。)


(11) Japan shall be permitted to maintain such industries as will sustain her economy and permit the exaction of just reparations in kind, but not those which would enable her to re˗arm for war. To this end, access to, as distinguished from control of, raw materials shall be permitted. Eventual Japanese participation in world trade relations shall be permitted.
(日本国はその経済を維持し、かつ公正な損害賠償の取り立てを可能にするように産業を維持することを許される。ただし、日本国に戦争のための再軍備をさせるような産業はこの限りではない。右の目的のための原料の入手、(原料の支配は含まない)を許可される。日本国は将来世界の貿易関係への参加を許される。)


(12) The occupying forces of the Allies shall be withdrawn from Japan as soon as these objectives have been accomplished and there has been established in accordance with the freely expressed will of the Japanese people a peacefully inclined and responsible government.
(前期の諸目的が達成され、かつ、日本国国民の自由に表明された意思に従って平和的な傾向を有し、かつ、責任ある政府が樹立された場合には、連合国の占領軍はただちに日本国より撤収する。


(13) We call upon the government of Japan to proclaim now the unconditional surrender of all Japanese armed forces, and to provide proper and adequate assurances of their good faith in such action. The alternative for Japan is prompt and utter destruction.
(我らは日本国政府がただちに日本国軍隊の無条件降伏を宣言し、かつ、右行動における同政府の誠意によって適正かつ十分な保障を提供することを同国政府に対し要求する。右以外の日本国の選択は、迅速かつ完全なる壊滅があるだけだ。)

特に下線太字箇所が重要です。

一通り目を通してみただけでは「ふ~ん」という感じなのですが、仔細に検討してみると意外に奥深いものがあった。

一般的に日本政府、日本国民はWW2で「無条件降伏」した様に理解されていますが、5条には「条件」項目があり、その後に8個の条件が並ぶ。これを受け入れるかどうかがポツダム宣言の格子であり、この条件を日本政府は受け入れたわけで、決して「無条件降伏」したというわけではない。

さらに13条で初めて「無条件降伏」という言葉が出てきますが、無条件降伏を要求したのは「日本国軍隊」に対してであり、「日本政府」にではない。日本政府が軍部に対しそう宣言しなさいと要求している。まるで日本政府と日本国軍隊が別の存在であったかのような言い回しです。

実際、今までは軍部、つまり関東軍(陸軍)の暴走がWW2に至ったという様に報道され、我々は教育されている。「軍部の暴走」という点では決して間違っていないが、、、
※後述するが、それが陸軍というのは疑問が残る。

このような回りくどい表現は国際法上の慣例的な言い回しなのか、、、、あるいは「天皇制維持=日本政府存続」を前提としていて、戦後占領を進めるにあたって政府を無実・中立化しておく必要性があったという配慮の為にこのような表現になったのか、、、、これだけでは真意は分からない。

ただハッキリしているのは、軍部に対する「無条件降伏」という言葉を最大限使って国民を洗脳し、「無抵抗化」させたという事実。そして、宣言受け入れに伴う飴(世界貿易に参加)をあまり国民には知らせなかったという点です。

敗戦

昭和天皇は、戦後、「これで日本は豊かになる」と予言したというが、この飴(世界貿易に参加)のことを知り、ある秘された事項も熟知していたからだろう。

6条には「日本国国民を欺瞞して世界征服の暴挙に出る過ちを犯させた者」とあるが、この勢力の「完全除去」が連合軍占領方針の1つであり、最大の目的である。だからこそ、最もはじめの条件に記載されている。

世界征服、、、、世界征服ですよ!!!
う~む、ここまで日本の軍部は考えていたのか?

まるで「世界征服」を企む悪の秘密組織・ショッカーのような話。

ショッカー

戦後70年、果たして「完全除去」は達成できたのであろうか?
これが達成されない限り、連合国の駐留は終了しないことになるわけだが、、、、

進駐軍の撤収条件は3つ

1)6~8条の目的が達成
2)日本国国民の平和的な傾向
3)責任ある政府が樹立


この1~3が同時に満たされなければ、連合国駐留軍の撤収はされない。

サンフランシスコ講和条約で日本は主権を回復している。これは12条の「責任ある政府」の要件を満たした為に主権回復がなされたわけだが、その回復した主権でもって日米安保条約を同日に結んでいる。この安保条約で日本政府は引き続き米軍のみ駐留を引き伸ばしているが、これにより中国・四国地方を占領した英国進駐軍は撤収し米国が日本全土を管理するようになった。つまり、現在の在日米軍は連合国の進駐の延長であることに替わりはなく、これは同時に「世界征服を企む勢力の完全除去」の継続をも意味する。

ミンス党政権が誕生し、オザワンが閣僚を引き連れ中国詣した、所謂、「小沢訪中団」(2009年12月 民主党議員143名と一般参加者483名の計626名)がありましたが、その後の東京地検特捜部、マスコミの対応は尋常ではありませんでしたね。最終的には秘書が逮捕で終結。ちなみにオザワンを地検に告発した市民団体とは桜井誠氏の「在特会」だったそうな。桜井会長自らゲロしてた(爆)。

6条の「権力と勢力は永久に除去」という文言が脳裏に浮びます。

まぁ、ポツダム宣言自体、中華民国(国民党政府)の蒋介石が作成したものなので、現在の中国共産党(コミュニスト)の中華人民共和国は完全に敵対勢力に分類される筈です。だから、迂闊に中華人民共和国に関わると「永久に除去」する力が発動するのであろうか?

そういえば中国に関しては、田中角栄が日中共同声明(1972年)で日中国交正常化(逆に台湾と断交)を成立させましたが、その後、ロッキード事件(1976年)で逮捕され失脚していますね。ただし、田中角栄の場合、日中国交化交渉は事前に米国側に打診済であり、これが原因ではなく、その後の日本独自の資源外交を展開したのが、11条(再軍備化可能な産業=戦争継続可能なエネルギー開発は御法度)に触れる内容だった為、決定的な排除の原因になったと見ている。

内容は若干異なるが、これもオザワン排除と同様の力が働いたとみていいでしょう。

このエネルギー開発できないことの証左として、東シナ海に世界最大埋蔵量レベルのガス油田が発見されても日本側は一切開発していませんね。まったくの放置プレイ状態。その隙を突いて中国が横からチューチュー吸っても何も出来ない。

つまり、、、未だポツダム宣言は生きている!!!

貞子

日本ではエネルギー開発は御法度なのです。

だから、地熱発電も潮汐発電も日本では御法度であり、高度な技術を持ちながらも一切設置されない。かろうじて発電ムラの大きい風力発電と太陽光発電が許されている程度。そして、割安なスポット原油を横目に常に割高な精製油を海外から購入しており、また原発燃料のウランも窓口から輸入しているわけだが、この規制を逆手に取って国内エネルギーの一元支配している勢力がいるという構図。彼らにとっては「ポツダム宣言=連合国の進駐」は未来永劫無くなってはならないのです。

これが日本から「ポツダム宣言」が永遠に無くなっては困る理由であり、在日米軍を日本に留めて置かなければならない真の理由である。

ですから、中華人民共和国を宗主国と崇めるような行動を取ったり、独自にエネルギー資源開発などしようものなら、、、

こうなって、、、、

sadako02.jpeg

ああなるだけなのだす~(恐)
(あまりの恐怖に画像ウプは憚れたwww)

(長くなったので、次記事につづく)

覚醒映画と覚醒周波数について

先週の月曜(10/10)には、覚醒映画「くう」という映画をカミサンと一緒に観てきました。まぁ、前日に知人に誘われたというのありますが、、、、、これは映画館での上映ではなく、文化会館のリハーサル室を使った有志が開催する自主上映会です。

金額は3000円也

内容を全く知らない上、映画に3000円というのはチト高いのでは....と最初思って参加を躊躇しましたが、これにはクリスタルボウル、シャーマンドラム&法螺貝のミニライブ、監督&声優のトークショー込みの値段であり、「逆に安いかも、、、」と思い直して上映会に参加しました。

東海地方では豊橋が初であり、遠く三重や岐阜から来る人もあって、また他所ではもっと値段の高い開催地もあるとのことで、まぁ、交通費を出さずに済むオイラたちは、お安く鑑賞できたわけです。



それにしても、、、覚醒映画とは凄いネーミングです。

昨年、EU放映禁止と話題になったフランス映画『美しき緑の星』も覚醒映画だとされていますが、あちらは覚醒を「切断」と表現しているように物事の見方を変えてしまうことで「プチッ」と今までの繋がりを断ってしまうような効果が出るということでしたが少し危険な香りがします。さてさて、こちらの方はどうでしょうか? 映画『ルーシー』のように中国語を1時間でマスター出来るようになったり、DNAを操作出来るようになって髪の毛が生えてくるようになるのでしょうか?(爆)

で、高鳴る期待を胸に、夕方、会場に向かった。

会場の向山文化会館の「向山」とは当然、石巻山に向かっている地」という意味であり、近くに石巻神社分社があることからも明白ですね。いまでも行なわれているかは定かではありませんが、ここで木の実しか食さない不食の覚醒者・上江洲氏の定期瞑想会が行われていましたが、向山と「覚醒」には何か強い繋がりがありそうです。

この向山文化会館から大池越しに見える石巻山はスバラしいの一言。

向山

会場に入る前に、石巻山に向かいコマネチ神業をしたのは云うまでもありません(爆)。
※コマネチ神業・・・トンガリ山の石巻山を△と見立て、「コマネチ!」の▽でゼロポイントを作るが、これがそのまま豊橋市章を構成するという神業

映画の前にはクリスタルボウルのミニライブがあったのですが、これが凄かった。リハーサル室と言っても天井も高く、それなりに広いのですが、この部屋全体がうなってしまうほどの音圧。マイク無しであんな小さな鍋のようなボウルを軽く棒キレで撫でているだけだというのに、、、、アレにはマジびびりました(滝汗)。

映画には主人公もストーリーも無く、ただ白黒風の風景が只管(ひたすら)流れるだけであり、ただ、それを寝るでもなく眺めつづけ、聞こえる音に聞き入るといった感じ。まぁ、寝てしまっても構わないとのことで、過去の上映会では多くの人が寝てしまったとか。たしかにアレは頭がボーッとして眠くなりますね。時折、ナレーションが入るのですが、「穴の中の穴」「風の中のアレ」...等、意味不明の内容ばかり。これは思考が出来ないように意図的に難解な内容を入れ込んでいると思われる。

映画の後には、ナレーションをした声優さんがシャーマンドラムの演奏を行ったのですが、どこが遠くの方を身ながらドラムを叩き唄う(?)のでチョ~怖かった(汗)。

その後、監督と声優さんのトークショウになったのですが、ここで初めて「覚醒映画くう」の鑑賞の仕方の説明がされた。最初の頃は映画鑑賞前に話していたそうですが、もうSNSで知られているので、敢えて先に説明せず後にするように変更したとのこと。

「ちょ、、、ちょっと、、、、最初にそれを説明してくれないと、、、」(滝涙)

まぁ、そういうことなので、ここでは鑑賞方法や映画の構成については触れない。

あと、撮影秘話を話されていて、「へぇ~」とかいう感じの内容ばかり。特に声優さんは何かが見えるらしく、映画鑑賞中には後ろの方から観客を眺め、画面から何を見たのかズバズバ言い当てていた。他者の想念でも見えるような感じです。

可愛くて綺麗な人なのに、、、、

声優さん、、、チョ~怖いだす~ぅ(ナイアガラ滝汗)

オイラの場合、画面とラップするように「ピコ太郎」と「貞子の井戸」が何度もフラッシュバックのように頭に浮んだのですが、流石にそれは言い当てられなかったです(ホッ)。

piko.jpg

これらが見えたのも上映会に来る前にピコ太郎と貞子の野球始球式の動画をYOUTUBEでずっと観ていたからだと思いますが、この覚醒映画の作風がどことなく「貞子」に似ているからかもしれません。

2時間ばかりの上映会&ライブでしたが、120%の満足でした。

残る楽しみは「覚醒」ですが、翌日は確かに頭の中に空白がある感じ。幹脳に対しソルフェジオ周波数で共振を起こさせ、ホワイトイメージをROM焼きしたような感じとでもいいましょうか。で、この意識の空白部に潜在意識から浮んでくる微かな想念イメージを投影し、意識が認識できるようになるのでは?と睨んでいる。

実は、同様なことが宗教でも行われており、宗教の場合はお香を焚きながら嗅覚にも訴えながら、「恐怖」と「救済」のイメージを知らずにROM焼きされる。寺院に恐怖を煽る地獄絵図や憤怒像があるのはそういった理由からですね。そして救済主体として仏像がデーンと中央に座しているという構成。

こういった効果を駆使して太古の昔から様々な宗教を作り、ネアンデルタール人の血中濃度が濃い連中、、、、即ち天神系や大ドルイド評議会(ドルイド神官団)が前頭葉が発達し文明を作ることが出来るクロマニヨン人を支配下に置いてきたわけです。

ただ、「覚醒映画くう」からは、こういう宗教的洗脳のイメージは与えられないので安心して鑑賞できる。逆に、宗教的イメージがROM焼きされた幹脳を初期化する効果があるかもしれませんね。

宗教でのROM焼きに限らず、社会通念、一般常識、世間体、会社からの無言の圧力...等、世の中には様々なROM焼きされる事象があります。ただし、宗教が行うようなあからさまで強力な技法は使ってはいませんが、繰り返し意識することでフィルターやROM焼きを形成してしまっている。そういう以前のROM焼きに対し、「覚醒映画くう」は真っ白なイメージを上書きして消し込んでしまう為、映画を観た後、会社をやめて田舎で農業を始める人が続出(?)するのかもしれません。

まぁ、そういう人は元々「農場をやりながら田舎暮らししたい」という願望が潜在意識に充満していて、今までそれを意識のフィルターで顕在意識に浮ばないよう無意識的に抑制していたのでしょう。しかし、このようなフィルターが掛かっていない意識層が出来てしまったことで、心の奥底に潜む願望や想念がダイレクトに浮び上がり認識されるようになってしまったので、そのような行動に至ったということだと睨む。

この「気づき=認識可能になること」を「覚醒」という意味で使っているようにも思えます。

これを「本当の自分に戻る」とも言えますが、確かにそうなのだろうと思う。ただ、何でもかんでも願望通りに行動を起こしてしまっては危険であり無謀。その為のセーフティネットが頻繁に登場する「一本の木」ではないかと睨む。ここには「ワンネス」「統一」「調和」という暗示が込められ、それに沿うような方向に行動を自動補正する役目を与えるイメージだろうと睨んでいる。

う~む、この空白部から宇宙(潜在意識)と繋がって23本目のパスが形成されるかもしれない。

正しく「22を超えてゆけ~」となれるか?
その後の経過に乞うご期待です。

さてさて、映画にはソルフェジオ周波数、シューマン共鳴、432Hzの覚醒周波数...等がテンコ盛りに入っているという感じです。

ちなみに、ソルフェジオ周波数の効能として知られている内容は、、、、

■ソルフェジオ周波数
・174Hz・・・苦痛の軽減
・285Hz・・・多次元領域を知覚した意識の拡大と促進
・396Hz・・・罪悪感やトラウマや恐怖からの開放
・417Hz・・・挫折や困難の回復・変容の促進
・528Hz・・・理想への変換、奇跡、DNAの修復
・639Hz・・・人間関係やつながりの修復
・741Hz・・・表現力の向上、問題解決
・852Hz・・・直感力の覚醒、目覚め
・963 Hz・・・高次元、宇宙意識とつながる


これらは古代ソルフェジオ音階ともいわれ、旧約聖書の「民数記」の中に暗号として隠されていたり、フィボナッチ数列などにも繋がるともいわれる不思議な数字。この周波数がこのような効果があるのも、それぞれの周波数が人体のチャクラと明確に対応し、共鳴共振しているのが理由だという。

チャクラ

特に強大な効果があるのが528Hz動画)の周波数と云われ、ジョンレノンの『イマジン』や『ヘイ・ジュード』、エンヤの曲、、グレゴリオ聖歌には、この528Hzの周波数で出来ているという。

逆に危険なのは440Hzであるといい、サイレンや地震警報、電車の発車に使われているとか、、、この辺にもいろいろと意見が分かれいるらしく、「440HzはOKで444HzがNG,」、これと逆に「440HzはNGで444HzがOK,」いう人もいる。この違いは音階を均等分割する「平均律」で取るか、均等分割しない「純粋律」で規定するかの違いでしょう。

まぁ、オイラは440Hzでも444Hzでもどちらでも良く、ただデビルス・トーンにだけ、気をつければいいのでは?程度に軽く考えている。

現在は440Hzを基準音Aして「平均音」で音階が決められ、全ての音楽が作られているらしく、意図的に528Hzと相性の悪い741Hzが出るようになっているという。これらが組み合わせると出来る【デビルス・トーン】が人を興奮させ、ヒステリーを誘発するように意図的に規定されているのです。これらはタヴィストック研究所の成果であり、ビートルズがその効果の伝道者ですね。だからジョン・レノンも事情を良く知る1人であった。

こういう音楽が世に溢れれば、世の中の調和が乱れて騒乱起きたり健康を害したりして、保険業界、医薬業界が潤うという推論も成り立ちますが、それ以上に社会混乱を起こす為、疲れた人民が強い世界統一政府(千年王国)の出現を望ませているという考えにも行き着く。この辺のことを「支配者層は狂っている」とジョン・レノンが動画で訴え、後年はデビルス・トーンを形成しない楽曲に変え『イマジン』を作ったと云われるが、、、、

741Hzは愛の周波数528Hzと組合せると【デビルス・トーン】(不協和音)を形成してしまう741Hzも単体使用した場合、喉仏にある第五チャクラ「ヴィシュダ(浄化)チャクラ」が活性化し、また「ライオンあくび体操」とも相性がよく脳幹に深くアクセスして良い効果が期待できるともいいます。ただ528Hzとは効能が真逆であることから、天ぷらと西瓜のように単に「食い合わせが悪い」という程度のものでしょう。天ぷらも西瓜もどちらも悪玉ではないのと同じです。

音というものは実に不思議なものですね。

ロスリン教会の彫刻模様は周波数の違いによってできる幾何学的模様と似ているといわれていますが、特定周波数を発する金属を精製し、それをペットボトルに近付けると原子を共振させ原子変換して石油に戻ってしまう技術すら現在ではあるそうですが、既得権益からそういった技術は潰される運命にあり、特に日本は既得権益で雁字搦めでこういった技術が普及一般化することは不可能な国。未来技術をカイジする初めて国になるのは、現在、チョイ悪オヤジが掃除中のあの国ですね。期待したいです。

そういえば、過去に名無し先生が音と意識に関して触れた内容があったので、ここに掲載しておきます。

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正反合を駆使する為、人間心理の原理に応用して、絶大な効果を上げて来た事は歴史が証明しております。

大まかに解説すれば、人間が物事を理屈で解析しようとする時、大脳新皮質という脳の最外部にある2.5ミリ程の薄い膜の一部にある言語中枢を通して思考するのです。俗に顕在意識と呼ばれる部分で、一度に一つのイメージしか映せぬ、アナログ的処理手順を行います。要するに2進法的判断であり、陰陽学的な解析が適合するかに見え易い部分です。

処が、人間の実質的行動は、呼吸をしながら、心臓を動かし、寒暖の差を肌で感じ、感情の起伏があり、夢を描くという複数作業を同時並行処理(デジタル処理)するのが通常です。

実はこちらは、潜在意識の範疇であり、大脳新皮質ではなく、脳幹部分が司っています。つまり顕在意識に登る事がなく、言語化されぬ処理が人間行動の大部分を占めている訳です。

こちら側のデータに影響を与える要因は、ある特定の磁場であったり、振動数であったり、色彩と云う電磁波の一種であったり、時にはチベット密教の僧侶が発する和音であったりします。

この臨床パターンを統計学的に集積しておいて、さも必然的に起きた現象であるかのように、陰陽学的に顕在意識部分に解説を与え、信じ込ませるという手法は、オカルトにおいて良くなされて来たものです。

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この効果を宗教が利用してきた歴史がある。

それが磁場異常の地に神社を建てることであり、中央構造線上に有名な神社や仏閣が多いのはこういった理由から。あと1つは仏教の「馨明(しょうみょう)」ですが、この源流の1つがチベット密教。



「馨明」(しょうみょう)とは、音楽的な響きに聞こえるよう抑揚をつけた読経の仕方ですが、日本で最もポピュラーな「般若心経」の読経でも行われています。しかし、より音楽的に聞こえるのがチベット密教の方。

僧が奏でる超重低音がドローン(持続低音)となって人の脳幹を揺さぶることから、体の奥まで音の響きが染み込む感覚が得られることと思います。

スコットランドのバグパイプと同じく、チベッタン・ホルンの中でも最重低音を奏でるドゥンチェンなどは凄まじい低音を発しますが、これらは倍音成分を持ち共鳴する和音となっています。ただ、この超重低音を人の声で発している点でチベット密教僧はかつ目すべき技法の持ち主であると言えますね。教義にはまったく賛同できませんが、、、、(爆)

そして、この和音を操ることで、人を恐怖に陥らせることも可能だとか、、、



このドローンの奏でられる中、様々な造形や音や香りと共にイメージとして脳幹に焼付けられますが、脳はこの焼付けられたイメージを元に新皮質側で再生するという構造になっている。仏教寺院が線香を焚き「馨明」を唱え、憤怒を示す明王や地獄絵図...等で恐怖を煽り、光明や救済を表す仏像を中央に配しているのは、その宗教へ帰依させる洗脳(ROM焼き)という側面があるからですね(笑)。

この脳幹に格納されたイメージはデジタルなものですが、ここから大脳新皮質に投影される際、データ選別というフィルタが掛けられアナログ状の再生イメージが1つだけ投影される。このフィルタ形成のROM焼きが「洗脳」と呼ばれるもののタネ明かしですが、洗脳が理屈で分かっていてもなかなか解除できないのは、こういった深いところで形成されたフィルタにより全ての物事の認識をしてしまう為、なかなかその宗教の信仰から抜け出せないのですね。

つまり、このフィルタを付加させることで人を操ることが可能となるわけですが、それが宗教の教義でもあるわけですが、もう1つがネットの情報操作。

陰謀論サイトを開き、読者を善悪二元論を駆使し知らず知らずのうちに洗脳(フィルタ掛け)していくのも同じです。米国、中央銀行、信用創造、簿外資金、皇太子...等の悪玉論がその先鋒になっていますね。これらには善用の部分も多くあり、それ故、現在存在している理由なのですが、そういった部分には一切触れずに悪玉で押し通す(爆)。

このように反米・反ドル基軸・反金本位制に導くのも千年王国(ネオ満州国)建設への雰囲気作りという狙いがあり、大本系やキリスト教関係者がネット工作に必至になって勤しんでいる理由。陰謀論者には何故か牧師、生○の家、...等の宗教関係者が多いのも頷ける話です。

昔からこの洗脳手法を使い世の中を誘導して少数者支配している。過去にはゾロアスター教からの派生宗教がこういった手法を用い、さらに現在はメーソンによってメディアでこの戦略が付加されている。ただ、もっと上流に遡れば、いづれもがヘッセン=ナッサウ陣営に辿り付き、その先には「千年王国」が控えているという構造。

あと、これらの周波数以外にも432Hzの周波数が、奇跡を呼び起こす「宇宙の周波数」として知られていますが、さてさてどうでしょうか?



そういえば以前、四川大地震のあった少し前、四川の客家ハーフの友人と頻繁にスカイプをしていた時に四川と三川(三河の古語)の二川の繋がりを強く感じ、そう記事にも書きましたが、それが何であるかまでは分からなかった。この四三二とは「432Hz」の奇跡を呼び起こす「宇宙の周波数」とのシンクロでもあったわけです。

この A=432Hzは宇宙のパターンと数学的な一貫性があると云われ、最も美しい音楽を奏でる周波数だといわれ、逆に言えば、自然界に存在する音はこの432Hzを基準音として形成されているともいえる。

確かに432Hz基準の音楽は、心に届くと云う感じではなく「脳に届く」感じの音楽になる。浸透性が違うのです。オイラ的には手垢にまみれカバラ臭(カバラ数秘術、聖書民数記)がするソルフェジオ周波数よりも、こちらの方がいいのではないかと一瞬思ったのですが、432Hzを紹介してベタ誉めしてるサイトが大本系と目される陰謀論サイトが多いのはいったいどうしたことか?

う~む、432Hz賛美は手放しで喜べるものではないのかもしれない。

432.jpg
(432Hzと440Hz基準の違い)

調べてみると、どうも人智学のシュタイナーがこれに関わっているらしい。

シュタイナー曰く、、、

「 A=432hz に基づいた音楽は、霊的自由へ人々をいざなう。人間の内耳は A=432hz に基づき構築されているのです。」
「音楽において、 A=432hz 以外を使うことは、『ルシファーの夜明け』と『アフリマン』の貪欲なパワーを西側にもたらす可能性がある」


とし432Hz はキリストの意識と天使の太陽のエネルギーと関係するとも言及。

で、基準音が432hzから440Hzに変遷した経緯を見てみると、、、、

・1884年 432Hz ヴェルディの提言でイタリア政府が制定
・1925年 440Hz アメリカ政府と団体が制定
・1939年 440Hz ロンドン国際会議で制定

独伊が432Hz派で英米が440Hz派という状況です(ふふふふ)。

独伊は緑龍会、イエズス会繋がりが濃いライン。現在でも総子寺という緑のカラスとの「援助交際」絡みからか、日本の仏教会は毎年バチカンを表敬訪問している。これがバチカンが日本の宗教の最終ケツモチでもある証左。しかもシュタイナーはシュタイナー研究者のいた大本とも関係深く、宗教的野心を持つ勢力にとって、心よりも脳に届く音楽は洗脳には最も重要なアイテムでもある。水の波紋からもその浸透ぶりがよく分かりますね。ここで440Hz悪玉論を提唱することで善悪二元論に持ち込み、最終的に反米・反英にまで誘導される。

となると、「英米か!?」であるアメポチ路線の反阿Qサマナのオイラには、432Hz基準の音楽は到底受け入れられないものとなる(笑)。

実際、人工的に作曲されかつメッセージ性を持つ現代音楽の場合、自然音と同じ432Hzで作ってしまうと、そのメッセージが直接、脳幹側に浸透(ROM焼き)してしまい非常に危険。さらにこのROM焼きから逆順序で、、、、

松果体→自発的パルス→海馬→映像音声をランダム合成

というメカニズムで大脳皮質側に映像音声が投影され、見えたリ聞こえる「夢見」と折り重なった状態となる。これをして「神を見た」「神の声が聞こえた」と持っていくのが既存の伝統宗教ですが、これと同じことが432Hz周波数でも起きるということ。音響機器やTVが普及した現代の日常生活では不用意に音楽に曝されてしまう為、こういった効力ダウンの手法が取られる必要性があり、この周波数が持つ浸透性の危険を和らげる為に基準音を440Hzにしたというのが本当のところではないだろうか?

とはいえ、432Hzの効用は充分納得のいくものであり、自分が心地よく聞け、内容も充分に吟味しセレクトした善用な音楽に関しては、432Hzプレーヤーで変換して聞くという手はありですね。

日本の真の国体の洞察的透視

最近、3つの大きな間違いに気がついた。今後の洞察結果も左右しかねない為、GOD派@団長@匿名党(その3)記事アップの途中だが、ここで緊急的に記事アップしておくが、この是正によって、オイラの日本の真の国体への洞察は飛躍的に進んだ。

その3つとは、、、「藤氏長者は九◎」「天神系の渡来時期」「陸軍=大本」という内容。

これらはいづれもオイラが洞察を進める基本情報であり、ここから演繹的に洞察を重ねていく為、これが間違っていたとなるとチョ~一大事(滝汗)。

正しくは誤りというよりも、総体的に見れば間違ってはいないのだが、時系列的に見ると少し描写が足りなかったという状況。これにより、オイラの洞察結果に対し部分部分でジグソーパスルのピースを当て嵌め直す修正作業の必要が出てきた。(ナイアガラ滝汗)

ただ、個別で間違いや不十分な箇所はあっても、国内のベルファシ臭を「消臭力」しなくては、、、、という最終結論は変化はなく、その第一歩が「愛子様でGO!」なのですが、今回の修正で敵方(?)の輪郭がよりハッキリしてきたのは正直嬉しい。

これら3つの内容を順次述べていく。


■藤氏長者
ほとんどオイラの洞察のベース情報源になっている高度自給自足ブログさんですが、ここの最新のコメントに下記のような書き込みがあった。

「九条道孝(1839年 - 1906年)が最後の藤氏長者と言われていますが、それは正しく無く、上記の宝器はどこにあるのか?≪やはり九条氏が持っています。≫これを持っている人物が日本のオーナーです。

≪やはり九条氏が持っています。≫の部分は誤りです。」


こ、これは、、、久々登場の名無し先生だな。
ここまで断言できるのは、事情(事実)を良く知っているからに他ならない。

この宝器とは摂関家伝来の「殿下渡領の証券」「朱器」「台盤」「権衡」の4つの家伝宝器のことですが、これを持つ者が「藤氏長者」に就任し、氏寺の管理・財務を担い、また藤一族を代表して朝廷に上奏が出来、これ故、藤氏一族間の利害を調整しかつ統率する権能を持つこととなる。基本、その時、最も官位が高い者が就任するというのが暗黙の了解であり、実際のところ、摂政・関白になれる家格である五摂家の間で宝器は行き来して「氏長者」が回されているのが実情。

江戸時代の「禁中並公家御法度」で三公(太政大臣、左大臣、右大臣)・摂政・関白は親王より席次が上とされ、またこの地位に就任できる家系は摂関家(五摂家)のみと書面化されたので、江戸時代の長期間、覆すことは出来なくなった。

これは藤原摂関家の陰謀だすなwww

氏長者とは現代風に言えば業界団体の長といった感じになりますが、逆に言えば、氏長者制度をモデルとして創設されたのが日本自動車工業会、医師会、...等の業界団体だったとも云える。

よって、現在でも「王土王民」の律令体制は健在なのだす~ぅ。
※王土王民・・・地上の全ての土地は天命を受けた帝王のものであり、そこに住む全ての人民は帝王の支配物という思想。

この宝器譲渡に関して、平安時代末期、妃の入内問題から藤原忠通・頼長の兄弟間で対立が起きていますが、これを見た父・藤原忠実が怒って長男で関白の忠通から氏長者の地位と宝器を剥奪し、溺愛する次男・頼長(悪左府)に譲った事件が発生。これが保元の乱へと繋がっていくわけですが、藤原氏の家督問題が天皇を巻き込み国内に戦乱を巻き起こすという好例ですが、裏返せば、それ程まで藤原氏の権力は絶大であるということの証左でもある。

ちなみに、近くの自称・藤原氏末裔と云われる知人に聞いてみたが、「そんなものは持っていない!」という回答。まぁ、その回答以前に「4つの宝器」自体、知らなかったのだから本当に藤原氏末裔なのかどうかも怪しい(爆)。

多分、荘園奴隷が本当の出自だろうwww

以上のように、高度自給自足ブログさんが「今も九◎が氏長者」という認識だったので、今までオイラもその線に沿って疑いもせず書いてきたわけですが、、、「九◎は持っていない」とは大ドンデンデン返しの内容です。

う~む、九◎が持っていなければ、近◎、鷹◎、一◎、二◎のいづれかである。

実際、九◎当主が東京に居住せず、京都で宮司をやっているのが非常に面妖だと思っていました。蟄居させられている風に見えなくも無い。また、安倍総理の「三本の矢」政策の最終奥義、即ち、「70気圧水素ガスタンクインフラ」とはガス勢力を傘下に置く地祇系ズバリの政策であり、何故、バックが九◎閥の安倍ちゃんが電気自動車ではなく、水素ガス燃料電池車の普及政策を推進しているのか?という辻褄が合わない謎があった。
※九◎閥の一角である現一◎家当主は、一◎・アンダーソン・毛◎・友◎法律事務所という日本四大法律事務所の弁護士。ア、、、アンダーソン!!! も、、、、毛◎!!! しかも、以前リップルウッドを代理して旧日本長期信用銀行(現新生銀行)買収劇を担当した法律事務所でもある。日銀法43条の行使と絡み、なんかベルファシ臭がプンプンする(爆)。

う~む、ここから考えるに現氏長者は北朝(近◎、鷹◎)だな!!!

大括りでは、明治維新で南朝が政権を取ったのは疑いようがない事実ですが、WW2敗戦後のドサクサで再び北朝に切り替わり、その後、現在までずっと北朝(地祇系)支配下にあるということになる。
※注 但し、ミンス党政権時代の一時期を除いて、、、、

NHK大河ドラマで源氏物は沢山作られ人気が出るが、何故か平家物は極端に少なく人気が無いというのも合点がいくし、美智子妃、雅子妃も部落疑惑のある北朝系列(地祇系)から入内してきていることとも辻褄が合う。また原爆が広島・長崎と「西日本だけ」に地上起爆されたのも不思議に思っていた。

そういえば、以前、名無し先生のコメントで「京都が日本の中央になると唱える方達には共通項があり、後醍醐天皇由来の南朝派閥であり、カラスが繋ぐ人脈である事です。」という内容がありましたが、ここからは現政権が反京都・反南朝勢力、つまり北朝であることになり話の辻褄が合う。

う~む、これで背後関係がハッキリしてきた。

ずっとこの捩れ状態を説明出来ないままモヤモヤしていたのですが、これで完全解決です。

現在は南朝・田布施勢力末裔の安倍ちゃんが、北朝圧力(日本会議)の下、田布施勢力=満州人脈=南朝残滓の「後片付け」をさせられているという状態なのであろう。その1つが在日問題であり、韓国米軍基地問題(司令権の韓国委譲)ですね。

ではでは、肝心の現在の藤氏長者は一体誰なのか?

北朝の鷹◎当主は伊勢神宮の宮司をしていて冥界入り状態。よって九◎当主同様、外さねばならないと思う。

う~む、、、やはり、この人なのか?

地神
(本名・地神利夫、、、、地神=地祇系の神=地祇系天皇=北朝)

確かに、№1と云えばこの人だろうwww
表天皇の裏であるオクラディッシュ・ハーマン(前田ゴロウ)ともコンビを組んでいたし、、、(超爆)

ただ細川家から養子に入った者が氏長者となれるのか? しかも終戦後スグにコミュニスト勢力のラスボスである近◎文麿が自殺して幕引きになっているが、これは周囲が近◎文麿を切り捨てた(暗殺)とも云われる。よって近◎文麿の血を濃く引く現・近◎当主家や細川家は除外せねばならないと思う。実際、もし近◎当主家が氏長者であったならば、近◎ブランドを前面に出し「近◎○○子」という名で后として入内している筈ですが、そうはなっていません。

次代の天皇を生む皇后となる美智子妃・雅子妃の選定から考えるに、藤氏長者(=宝器を所有)は摂家ではなく、地祇系(北朝)に属する有力家系(精華家~武家)の何者かであることは間違いない。

まぁ、オイラの大胆予想では、、、、

【まよチキ!】の男装執事の美少女・近衛スバルがチョー怪しいと睨んでいる。(超爆)

近衛スバル
(涼月奏に仕える近衛スバル、、、スバル=星信仰=妙見信仰=地祇系)



■天神系の渡来時期
マヨ氏も高度自給自足氏も記事中では、一番最初に「地祇系」が渡来し東北に定住して仙台に都したと書いていた。名無し先生から直接の薫陶を受けた者がそういうのなら間違いはなさそう。(滝汗)

つまり、渡来順序は、、、地祇系→天神系→天孫系

一方、オイラはデーン人(海の民)の第一次大航海時代(バルト海~ロシア北限伝いにカムチャッカ半島経由で日本渡来)に日本列島に天神系が到着し、数千年掛けて手に入れたとあり、これ故、日本の本来の地主(オーナー)は天神系であり、その後、2つの勢力、、、つまり「地祇系」「天孫系」を中東から遥々日本に連れてきて、代理統治させて自らは奥に隠れたのだという認識をしている。

つまり、渡来は天神系→地祇系→天孫系

大航海時代の到達から一番最初の渡来氏族は天神系であることは間違いないのですが、オイラは「そのまま東北に居住した」と考えてしまったわけです。

ど~も、この1点だけが勘違いしていた。
(総論では正しいが、、、)

彼らは定住せず、あっちに行ったり来たりする基本「通商の民」であり、原始カラスである始祖鳥。これが「海の民」の正体でもある。拠点拠点に代理統治させる為の傀儡氏族を王として配し、宗教で民衆を支配するドルイドでもあるが、主に流通網を独占し貿易で稼ぐという手法を取る民族。

この通商とはカバラの生命の木の22本のパス(経路)に該当するものだが、客家が「22」と云う数字を尊ぶのにもこういった理由があるのだろう。「不二不二」(22)の表裏一体関係を持つ西日本と東日本を2つに分けるよう画策された3.11の「11」には、「22」を2つに分けるという深い意味合いがあったのかもしれません。
※二十二社、豊川稲荷の縁日22日、、、等、

彼ら天神系は、現地土人豪族と通婚して土着化して日本に利権起点を持つようになった「地神祇」「天孫」の間を取り持ち、、、日本にイエズス会とメーソンを持ち込んで騒乱を引き起こし支配可能なようにし、、、、日本のベルファシと海外のベルファシの間の通商ルートを独占所有、、、、

また、かつては斎宮・斎院を主催し、ここにダビデ血胤のバックアップ生産の場として機能させ、生まれて来た者は寺院に預けて囲い戸籍無しのカラスと為して国内要所要所に配して伝達役を司らせる。この血胤保護システムは奉公衆産出の場でもあるわけです。このようにして天神j系は次に選ばれる天皇家系と日本の進路を要所要所でコントロールしてきた。
※通常時は配下のレビ族の藤原氏が天皇選出を一任。ただし藤原氏は外戚支配しか出来ず、天皇を切替えする権能は天神系が所有。以上の仕組から、天皇を替えることは、それに付随する外戚勢力を一気に粛清することも意味し、大ドンデン返し的な刷新が可能なシステムでもある。

かつての窓口の1つが、賀茂縣主(天神系)が社家の上賀茂神社であったが、鎌倉期に斎院は廃止され、他所に移って表に出なくなっただけのこと。

そに復活が明治期の千代田遊郭ですが、ここには秘密裏にアジア各地の王族血筋(明の朱、高麗の文...等)の貴種を集め、アジアに君臨する天皇貴種を作ろうとしていた。それ以前にも、彼ら客家は則天武后の子を日本に持ってきたり、日本に楊貴妃を送り込んだりとアジア各地を縦横無尽に行き来して人と物資を流通させてきている。こういう観点から見れば、北朝鮮の金王室が現在の斎院機能を有しているという見方も出来なくはない。

このように日本基点の利益を考える「地祇系」「天孫系」とは異なり、もう1段上のより大きなパズルの枠組みを考える天神系とは、「客家=ペリシテ人=海の民=ドルイド神官団」の本家本流であると睨むわけです。

つまり、彼らは人と神を結ぶ中臣であり、国と国を結ぶ物流のエキスパートであり、即ち、太古からの「ミスター中間業者」であり、漢族に合流した客家(ペリシテ人)という中国人であり、日本神話では造化三神の天御中主神として表現される「後ろの正面」。

彼らこそ正真正銘のミスターチューたっだのだす~~っ(超曝)
※明治維新で貴族層を「華族」と称したのも、華人(中国人)勢力ということを暗に示していた。


(日韓を行き来するピンクのカラスことApink)

ナウン&ナムジュ サランへニダ~

ここに、、、、

■北朝=藤原北家=源氏=地祇系=近◎閥=三井財閥
■南朝=藤原式家=平家=天孫系=九◎閥=住友財閥


という毎度おなじみの図式がありますが、東日本は地祇系(縄文人)の地で、つまり近◎の支配地。一方、西日本は天孫系(弥生人)の地で、即ち九◎仕切りの地であることは明白。

つまり、この2つが地祇系天皇、天孫系天皇

ということなのだろう。

ただし、このいづれもが裏天皇であるわけだが、、、、

そして、表の天皇とはダビデ血胤を有した男系血統の家系であり、「御輿」という位置づけの別系統。天皇即位で初めて行う「大嘗祭」では悠紀殿(東日本)と主基殿(西日本)の2つに対し、同じ儀礼を行いますが、これは地祇系天皇(東日本)と天孫系天皇(西日本)に対する恭順の意を示すものであろう。ならば天神系天皇に対しては無いのか?という素朴な疑問が沸いてきますが、表の天皇は天神系天皇の存在は存じ上げていないのでしょう(笑)。あくまで天神系天皇は「後ろの正面」であり、地祇系天皇と天孫系天皇の「主」であるからです。

日本はこういった仕組みの中で「王の血流」と「王を選ぶ血流」で古代イスラエルと同じ国体を継承しているわけですが、当然、政治実権を握るのが裏側である「王を選ぶ(王を推挙する)血流」ですね。これを藤原氏が1300年間独占して来たわけです。

ミスターチューの枝分かれである藤原氏とはレビ族、李氏(Levy)であり、かつてヘブライ系民族の上に君臨し日本列島入りの際、現地土人豪族の血が入った為、見かけ上は日本人化しているが、イスラエル時代同様、北南に分かれて各勢力の上に立ち率いているという構造になっている。

つまるところ、藤原氏の力の源泉とは天神系の国際ネットワークを利用できる点に尽きる。そして、彼らの下には間を取り繋ぐ連絡役や裏工作部隊でもあるカラス(戸籍を持たない者)が配されているわけだが、このカラスは全て天神系の采配によって公家奉公衆、皇統奉公衆....等に組み替えされると見る。その為、日本のオーナー藤原氏といえど、天神系には逆らえず、逆に翻弄され支配されることになるわけです。

北(東日本)と南(西日本)は警察でも自衛隊でも仲が悪いという話がありますが、確かに、かつてサントリーの佐治氏が仙台遷都議論に関して「東北は熊襲の産地。文化的程度も極めて低い。」(1988年)と発言したことからサントリー製品の不買運動にまで発展しており納得のいく話。現在では吉本の東京進出で関西弁を聞かない日はないが、東海道新幹線が出来るまで東西の行き来は少なく東京では関西弁を聞いた者がいないという程、全く別の国という認識であり、それは現在でも変わらない。

マヨ氏によれば、この東西確執は、レビ族のうち、イズハル家系(近◎閥)とエジプト帰りのサムエル家系(九◎閥)にまで遡るソロモンを王にする際の動きが起点となって南北に分かれたことに起因していて、その確執が現代まで続いているという説明になっています。確かにそれもアリエール話なのですが、この辺はまだまだオイラは充分洞察し切れておらず、いづれ詳細に洞察することになるであろう。

で、このドルイドには世界中を地域ごとに分け、それぞれ担当する者がいる筈であり、どこに統括本部があると思われる。これが陰謀論で云われる13人からなるドルイド神官団「大ドルイド評議会」に類するものではないかとオイラは睨んでいる。

■大ドルイド評議会
彼らはハロウィーンを含めて年に8回集まり「魔術師のサバト」 を行なう。スコットランドのグラスゴー付近に在る主要なサタン神殿に世界の8人の権力者と13人のドルイド司祭を徴集。大ドルイド評議会。コリンズ家が著名ですが、ロスチャイルドもこの神官の出であるとされる。その他としてアスター家、ラッセル家、ロックフェラー家、ケネディ家、デュポン家、バンディ家、フリーマン家、オナシス家、ファン・ダイン家、李家があるという。それと最後にダビデ血流があるという。


ただ、ヘッセンの雇われであるロスチャがメンバーという内容から考えると、この構成メンバーは撹乱の為の囮(ダミー)であり、偽情報であるとオイラは睨んでいる。本当はもっと別の組織実態があると思われる。

それよりも最近ネットで知った、、、、、

【ゾロアスターの13血流】
・オルシーニ家(教皇血族)・・・ぺぺ・オルシーニ、グレー教皇、古代マクシムス家
・ブレイクスピア家(教皇血族)・・・ヘンリー・ブレイクスピア、マカオ在住

・ソマグリア家(教皇血族)
・ボルジア家
・ファルネーゼ家(教皇血族)
・アルドブランデイーニ家(教皇血族)
・コンティ家
・キージ家
・コロンナ家
・メディチ家
・カエタニー家
・パンフィーリ家
・エステ家

これらエジプトプトレマイオス朝の支配者たちは、イタリア人のスペイン嫌いを隠蔽する為にイエズス会を創設し、アレッサンドロ・ファルネーゼによってロヨラが初代総長に任命された。マルタ騎士団、ドイツ騎士団はイエズス会の下部組織であり、このイエズス会を通じてスペインがヴァチカンを支配するという構図になっているというのだが、、、、正にシオニストの巣窟といった感じです。

多分、こっちの方がより真実に近いのではないかと睨んでいる。公家台所衆の九鬼氏もスペインのイエズス会系大学に留学に行くという話がありますしね。

これがエヴァンゲリオンで描かれるゼーレのことであろう。

原作者の庵野秀明によれば、エヴァンゲリオンはノンフィクションであるとのことですが、ゼーレの設定自体が元々はエッセネ派の流れを汲み中世暗黒期に誕生した宗教団体を母体しており、太古より世界を裏から支配していると云われる秘密結社で国連を隠れ蓑に活動しているとされる。死海文書の発見から古から伝わる宗教を見直し、人類補完計画(=不老不死のアダム・カドモンの誕生)を画策しているというストーリー。

ゼーレ01

多分、最も権力があるペペ・オルシーニがキール・ローレンツ議長という設定だな。(笑)

キール

マルタ騎士団は、イエズス会秩序とボルゴ・サント・スピリトを守るようにミサイルを配備されているというが、ローマ市の聖ペトロ広場に近いボルゴ・サント・スピリトには何か重大な秘密がありそうです。ボルゴ・サント・スピリトには「Gioventu Studentesca(学生・青年)」という組織が本部を構えていますが、ここが「マルドゥック機関」のモデルとなったのではないのか? 

つまり、ここが本家サングリア(聖杯)であり、これと同様のものが日本の斎宮・斎院だったと睨むのだが、、、、もう少し調査が必要です。

以上から、藤原氏とは客家(ペリシテ人)出自の枝分かれであり、ドルイド神官団から東アジア地区を束ねる天神系天皇が派遣した日本統治を委託代理された現地の傀儡支配の王族であるというける論に達しましたが、ただ増長慢心できないよう牽制し競い合わせて力を削ぐ為に、ある時期から単独ではなく「二社発注」形式にされたと考えている。

それが近◎九◎の二派ですね。

この藤原氏の増長慢心に関しては、「一家立三后」を成し遂げ栄華のピークに達した北朝の藤原道長に帰する。道長が唄った「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」という短歌の中に藤原氏の増長慢心が如実に顕れているわけだが、その結果、道長六代の後、摂関家の権力は「九尾妖狐」こと藤原得子(美福門院・藤原北家魚名流)によって削がれ、膨大な摂関家領のうち多くは平清盛の預るところとなった。

その後、摂関家は近◎と九◎の二派に分裂することになるが、これは天神系が藤原摂関家一極集中の傀儡政権をよしとしなかったからであろう。天神系にしてみれば、ここにクサビを打ち込む必要性があったわけです。

この発端は、平安時代初期の寛平6年(894年)、菅原道真の建議により遣唐使派遣が中止された頃にまで遡る。菅原氏は京都や奈良生まれとされるが、余呉湖(滋賀県長浜市)の羽衣伝説に「天女と地元の桐畑太夫の間に生まれた子が菅原道真であり、近くの菅山寺で勉学に励んだ」と伝わるように実は出自不詳。実際には愛知県春日井市生まれの多氏末裔という説もあり、天女=渡来人という暗号から天神系が連れてきたカラスの疑いもある。五弁の梅鉢紋が北イスラエル系(地祇系)の五芒星を表しているように、菅原道真は天神系の息の掛かった地祇系有力公家というのがオイラの結論です。

平安初期は藤原氏といえど、まだまだ政権基盤は脆弱であり、朝廷での官位も低く、嵯峨源氏(源融)からは「卑しい身分」と粗雑に扱われており、土着の地祇系と覇を競い合う段階だった。

しかも北家はまだ弱小勢力であり、平安初期は式家が中央(朝廷)を仕切っていた。

しかし、この式家優位も藤原薬子の変で平城天皇派につき敗れた為、中央から締め出され、覇権は北家に転がり込んで来た。ここから北家の快進撃が始まるわけですが、それを快く思わない勢力もあった。

中央集権を進め財政の集中化を図る菅原道真に対し、地方豪族から寄進された多くの荘園を持つ藤原氏が難色を示すのは当然の結果。このことが藤原氏の逆鱗に触れ、左大臣・藤原時平にして讒訴(ざんそ)され、菅原道真を中央から大宰府に左遷せしめた。

大宰府での菅原道真の憤死に対し、死後、京都では突然死・落雷・疫病が多く起きたというが、これはカラスの仕返し的な破壊工作であろう。そして菅原道真は「天神」として祀られることとなる。

このように藤原氏は、奈良期に地祇系最後の希望長屋王を自害に追い込み、平安初期には菅原道真を中央からの排除...等、持ち前の権謀術数で次々と政敵を倒していき、自らの政権基盤を着々と固めていった。

その頂点時期に詠んだのが先の道長の短歌ですね。

暫くして、その隙間を縫うが如く日宋貿易で平家が隆盛している。さらに平家は中国の貨幣「宋銭」を流通させてもいる。この平家の隆盛は摂関家分断工作として天神系が吉野に入った式家を「平家」としてリニューアルして天孫系(南ユダ族)を中央に送り込んだ策略だったと睨んでいますが、これは国際間流通ネットワークを掌握する天神系だからこそ可能な内容でもある。
※越前守でもあった平忠盛(清盛の父)が日宋貿易を開めている。

鎌倉時代以降、日本は武家を前面に立て裏側に回っていますが、その形式は室町幕府、江戸幕府にも引き継がれ、明治維新で北朝から南朝支配に振り替えられたが、戦後のドサクサでまた再び北朝に戻していることになる。

藤原家系図

このように天神系天皇+五摂家からなるダンスユニットというのが、日本の真の姿なのだす(爆)。

ミスターチュー
(当然、センターはミスターチューこと天神系)

この合議の証が天神・地祇・天孫を示す三柱鳥居であり、3人の天皇は三位一体の裏天皇でドルイド神官だったというオチ。

三柱鳥居01

戸籍を持たない天神系天皇配下のカラスたちが、五摂家の下にへばり付き、その間を行き来して連絡や裏工作を推進しているという構造になっている。つまり、このカラスが天神系から派遣され、物流を握られている為に日本のオーナーである五摂家といえど従うしかないとわけ。この主従関係はロスチャイルド家とかつての上海支配のサッスーン家の間柄という様に考えれば理解し易い。表の天皇はこの三位一体の裏天皇が人民恭順用に表出させたダビデ血胤の御輿に過ぎず、全ての実権は裏天皇側が握っている。

この客家との主従関係が日本の真の国体になっているのだろう。

そして、日本では「1つの鳳に3トップ」という構成で実働部隊(=資金運用部隊)を統括するのだが、この「鳳」が3人の天皇である地祇系天皇(東日本)・天孫系天皇(西日本)のうち、どちらかが就任するというか、天神系天皇(東アジア統括)によって選ばれるという構造になっているのだろう。

鳳

この3人の幹部が、キングタイガー、ビッグタイガー、ブラックタイガーなのですが、鳳がタイガー・ザ・グレート。またに日本は「虎の穴」と同じ構造だったwww

この統括するタイガー・ザ・グレートとは正にウルトラ・タイガーだす~



で、オリエンタルからNWOを発信していくのだす~

つまり、「鳳」とは株式会社ドルイドの日本現地法人の代表取締役社長であり、今風に言えばCEOとなるわけだが、その「鳳」は藤氏長者が就任するというルールになっていたのではないだろうか? その鳳が現在が北朝を統括する地祇系天皇ということ。

こう考えると、非常にスッキリする。

日本は株式会社ニッポンとも揶揄されますが、その実態は五摂家仕切りの財閥からなる事業部制の株式会社ドルイドの日本現地法人。その先駆けは大和朝廷ですが、大和という言葉自体「ヤ・ウマトゥ(神の民)」という意味であり、客家組織がイスラエル族・ユダ族を主に運び込んで傀儡政権として作り上げた三角貿易の拠点の1つ。つまり、大和朝廷とは客家利益を生み出す為に現地に置かれた利潤追求法人(=株式会社)のようなものというのが正しい認識であろう。

ここを起点に水銀...等の産物を世界に輸出していた。種子島以降は鉄砲も輸出していたのではないかと睨んでいるが、、、、

さしずめ近◎閥が社長派で九◎閥が専務派であり、会社オーナーは別に存在するという感じ。またオーナーと社長派(北朝)はべったりだが、時には専務派(南朝)を立たせる場面もあり、これが日本史の中で安土桃山時代、明治維新、ミンス党政権の時のように南朝勢力がトップに立つのはホンの短い期間のみであり、この時、いらない勢力を一掃し体制を立て直すわけだが、これは温泉で浴槽掃除の為に湯船を空にするのと同じ(爆)。

まぁ、どこまで行っても南朝はサブ扱い(スーパーサブ)ということだな。。。。
※ただし、明治維新で南朝がメーソンと組んだ為、スグに政権が戻らず拡大化して手に負えなくなってしまった。

客家は経費と利潤を乗せる真っ当な貿易だけでなく、法令で禁止化して価格差を意図的に生み出し、息の掛かった勢力に独占販売させて暴利を稼ぎ出す。これは「異市場間サヤ取り」と同じ手法ですが、この禁止の法令を作りだす為に「表の政府」がどうしても必要になるし、秘密裏に荒稼ぎする為に資金運用部隊は「表の政府」に庇護された状態で裏に隠れなくてはならない。

この傀儡政府は日本についてもいえる話であり、その主が外国からコントロールするだけに留まらず、日本に居ついてしまったというのが、天神系の渡来ですね。

それは多分、白村江の戦い後のことであると睨む。

唐・新羅と倭・百済に分かれて戦った「白村江の戦い」の敗戦処理で、大陸の端に位置し、周囲を海で囲われるという地政学的には覇権を称えるのは不向きな場所も、物流支配の本山で隠れ住むには打って付けの場所の為、日本列島を重要拠点の1つにすることが決められ、その結果、やって来たのが藤原氏。道教寺院に匿われた則天武后の子であるが、藤原不比等もまたカラスであったということ。

藤原不比等渡来後、国内を二分化する壬申の乱が起きているが、瞬く間に藤原氏は朝廷の中心に上り詰め、国の実権を掌中に収め、中華風の法令や平城京や藤原京の都を作りあげ、、、、

日本でなんチューか、本中華な国造りをしていったわけです。

彼らの仲間が古くから国際的ネットワークを形成していたのもこういった理由からであり、そして、彼らが国という枠組みを率先して作りたがるのも、国を作るという参画過程で国を跨ぐ特権を獲得でき、表看板の政府が全く手出し出来ない勢力になれるからである。これはアフガニスタンにタリバン政権という傀儡政府を作った米国を見ても分かるが、戦後、アフガニスタンは最大のハッシシ(大麻)パウダー生産地域となり、アフガニスタン政府はそれには手出しが出来ないという関係と同じ。

このサヤ取りで大儲けをしたのは米国禁酒法時代のアル・カポネが有名ですが、カポネはカナダのブロンフマン家(シーグラム社所有 ロスチャイルド家の一員)の一介の売人過ぎなかったという。近年では食物の内外価格差がこのサヤに該当しますが、一色産の鰻(実は韓国産)やBSEでの米国牛肉の処分問題....等、産地偽装問題がその氷山の一角。しかし、これも日本のTPP参加で解消し、農協解体化も進むことから、今後、緑のカラスの既得権益も無くなっていく方向にある。

日本でも古くは江戸期の鎖国政策に同様の事象があり、それは「松平」姓を名乗ることが出来る徳川のお仲間である特定藩(特定氏族)のみ密貿易を黙認し荒稼ぎさせ上納させる。これで徳川幕府による国内の支配権を強めてきた。ただし、徳川も狡猾でイエズス会仕切りのホルトガルからメーソン仕切りのプロテスタントのオランダへと貿易先を切り替えている。公家御法度...等もあり江戸幕府の一強化を快く思っていない藤原氏は、江戸末期の大量の銀流出事件を起こし台所事情を悪化させているが、これは仲間の天神勢力(客家)筋の仕業であろう。

この台所事情の悪化が江戸幕府の弱体化を招き、やがて幕末の動乱へと繋がっていくわけだが、光格天皇が「倒幕」の内勅を出し、皇子を中山家に降下させ天忠党を作ったのも全て天神系の指令であったと睨むが、その大きな理由は徳川幕府が商売の障害となり、邪魔になったという理由が一番でしょうか!

明治維新では、メーソンとつるんだ南朝が政権を取り、裏天皇側のレビ族も南朝側(天孫系)の九◎が立っています。明治~大正期には九◎系の后が輿入れしているが、これが油を掛けられる側と掛ける側の関係。后を入れた側の勢力が氏長者となるのである。(次の天皇の外戚となる為)

大正天皇は種無しとされ西◎寺(北朝)の胤が入ったということなので、当然、レビ族である藤原氏も北朝に交替しないとならないわけだが、昭和帝皇后(香淳皇后)が島津の娘(久邇宮邦彦王と12代薩摩藩主公爵島津忠義の娘の間に誕生)なのは、そういう理由からであろう。それ故、その後の美智子妃、雅子妃も部落との噂があるように北朝系列(地祇系)から選ばれているわけです。

ただ、上層部(支配者層)は玉(天皇)を取り替えることで、簡単に勢力地図を切り替えられるが、事情を知らない下層部は一括処分するしかない。それが北朝への切り替えとしてのWW2参入であり、これが負け戦を演じたWW2参入の真因だったのではなかろうか!

当然、切替時にはひと騒動(戦い)起きるわけですが、そこで天神系は武器や資材を売りタンマリ儲ける。そのかつての切替の戦いが、壬申の乱、関が原の戦い、明治維新であったわけですが、これが1つ上のパズルの枠組みを考えるということ。

負けなければならない側は周囲の勢力側からハンデキャップを付けられながら戦いに臨み、この世から消えていくわけですが、この厳しいルールも平安時代から存在し、公家階級には死刑はないが武士階級には切腹・処刑...等の極刑があるのと同じ。そうやって新しく立った勢力にスグに歯向かえないよう予め敵対勢力を「間引き」しておくルールになっているのではないかと睨んでいる。

徐福渡来も彼ら客家の采配であろうが、その後も始皇帝末裔の秦氏、漢の高祖末裔、明の朱元璋末裔....等の貴種を日本に運んでいる。そればかりか、室町末期にはイエズス会、、、江戸初期にはメーソンまで何でもかんでも日本列島に連れて来て日本にはめ込んでいる。

イヌが手当たり次第に集め穴を掘り、埋めているような感じがしないでもない(爆)。

(※記事が長くなったので「陸軍=大本」は別記事化しました。 つづく)

GOD派@団長@匿名党にロックオン!(爆wwwww  (その2)


前記事でレディ・ガガがGOD派では?と書きましたが、正確にはイスカリオテ派(改宗者=裏切り)かもしれません。

まぁ、詳細な区分はさて置き、イスカリオテ派のガガ、そのガガの全米ツアー前座に抜擢されたベビーメタル、ベビーメタルと云えば「三位一体」、そして「後ろの正面」こと「スの神」のスーメタル似の愛子さま、、、、この繋がりは何か見えない霊的な糸で結ばれているかのようです(爆)。

各種古文書からは、ユダが身代わりで磔刑された人物であることは分かりましたが、聖書ではユダは首を括って自殺したとされていますが、官憲に売ったにしては不自然で怪しい。アリマテラのヨセフが刑場から遺体を引き取って自らの墓所(洞窟)に一旦納めた後、遺体は墓所から運ばれ、首吊り自殺偽装され放置されたのであろう。

judas02.jpg
(イエスに接吻をしたために口から魂が出てこないのでお腹から出し、その魂は真っ黒だったとか、、、、)

3日間、イエスはどこかにひっそり隠れていたのだろう。

ユダは復活していないので流石にキリスト教で定義する「神の子」と認定はできないですが、 トリノ聖骸布のネガ転写という人知を超える奇跡現象が神の所業であるのなら、「神の子」と云っても差し支えはないとも云える。

コメントで聖骸布の人物は1314年に火刑に処されたテンプル騎士団最後の総長(第23代)ジャック・ド・モレーではないか?という話が出ていましたが、実は聖骸布自体の歴史は非常に古く1353年に仏シャルニー家(テンプル騎士団幹部の家)で発見され、その後、所有がいろいろと変わり、サヴォイ家からローマ教皇に所有権は移ったことはハッキリしています。

モレー
(モレーに顔が似ているということは、聖骸布の人物がユダヤ人でない証拠!?)

ただし、紀元初期~1353年の間の聖骸布の消息は不明。シャルニー家がずっと持っていたのかも不明ですが、この辺が怪しまれる理由になっている。聖骸布には世界各地の植物のDNAを含んでいることから、各地を転々としていたのではないかと想定されていますが、聖骸布の古さが紀元初にまで遡ってしまった今、14世紀に処刑されたジャック・ド・モレーというのは有り得ない話となります。

杭に縛られ火刑に処された為に聖骸布のような肉体痕跡が残る転写にはならないことからも分かる。

モレー02
(テンプル騎士団の処刑)

shroud2.jpg
(16世紀の画家ジュリオ・クローヴィオの絵画)

shroud_souvenier.jpg

このトリノ聖骸布の奇跡はその他の聖骸布、、、例えば、「聖ヴェニカ聖骸布」(磔刑に向かい血を拭った時に転写)、正教会のイコンの元となった「自印聖像」(顔を洗った時に転写)でも同様に謎の転写が起きていて、その顔がやはりガテン系のユダヤ人らしからぬ顔になっている。

ヴェロニカ
(聖骸布を持つ聖ヴェニカ)

ikonn.jpg
(正教会のイコン)

イエス(本当はユダ)は体から放射線のようなものを出している感じがしないでもない。まぁ、よく分からないのでこれを「エジプト魔術」だと云ってオイラは逃げていますが、、、、(笑)。

例えば、正教会伝承では、イエスが遠く群衆の中にあった時、アウガリ王はその顔が光り輝いているため肖像画を描く事が出来なかったという逸話がありますが、どうもイエスは常日頃から眩しかったようだ。これはオーラを強く大きくしカリスマ性を付与する為に「香油」に放射性物質が沢山入っていて薄っすらと「チェレンコフ光」を放っていたのかもしれない。(爆)
※正教会の「自印聖像」はオリジナルが存在しない為、「聖ヴェニカ聖骸布」の写しであろうと睨む。

NingenNoKage.jpg
(長崎原爆起爆時の熱線による影 ネガ転写は光源を受けた証拠)

この状態で40時間、亜麻布に包まれたので肉体が転写した、、、、聖ヴェロニカの差し出した布に対しても同じメカニスムでしょうか(笑)。

ユダはユダヤ人のそのものを暗示しますが、イエスを裏切ったことやイエスを裁判に掛け磔刑にしたことからキリスト教信者から嫌われています。まぁ、一応、教えられるところでは、イエスもユダもマリアもペトロも信仰対象が皆ユダヤ人ですが、、、、

このユダヤ人を嫌うことに関して、大きくは2つの理由があると睨む。

1)バチカン源流であるパウロのいたアンティオキア教会はギリシャ系の非ユダヤ人系教会。それに競合するのが使徒直営のユダヤ人系エルサレム教団。伝道応援にきたエルサレム教団のユダヤ人が割礼を強要したことから対立し始め、ユダヤ人排除に向かった。

2)「差別」と「特権」は裏表の関係であり、ユダ金と称されるようにユダヤ人が金融一大勢力に座しているのは、ユダヤ人しか金融を扱えないようにユダヤ人を差別化して金融特権を与えたからである。


この2つの理由により、ユダヤ人は徹底して排斥されたわけだが、マスコミが発達していない中世においてはデンマークのアンデルセン童話によって「嫌湯」は欧州中に流布された。アンデルセンはデーンマークのフュン島生まれであり、アイルランドに渡ってアンダーソンとなるが、ここが梨○宮と李王朝の日韓合同朝廷の子で、後にICPO長官、3つの最高世界会議の議長になったアンダーソン儀○を養子にしたアンダーソン家に繋がるらしい。

デンマーク人はデーン人末裔であり、海の民やバイキング末裔。
ここから、、、

デーン人(海の民) → ユダヤ人

という構図が見えます。(つづく)