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そうだ VRしよう!

嫌韓というよりも在日ヘイトに近い内容のはすみとしこ作『そうだ 難民しよう!』を入手した。

そうだ01

とっても薄いのですが、在日問題に絡めて、今、世界で問題になっている難民問題をコンパクトに分かりやすくまとめた絵本です。ざっと1時間程度で読めますね。朝鮮ミンス党の有田ヨシフ先生大推薦の絵本ですwww



さてさて、2016年は東アジアがヤバイ状況になるとさんざん書いていますが、北朝鮮の中国・米国への挑発もその現れの1つである。しかし、実は光もある。

そ、それは、、、、2016年は「VR元年」

これは1990年代に起こった第1次VRブームに次ぐ第2次VRブームでもある。ただ「元年」と1回目の出来事が無かったことように喧伝されているのはいかがなものか(笑)。

VR.jpg

しかも、これは第4次3Dブームの先駆けでもあり、前回の3Dブームは映画『アバター』発表から3Dテレビ販売ラッシュの2009~2010年。その前は1980年代で、初回は1950年代と遥か昔にまで遡る。

何故か30年サイクルで3Dブームは起きている。

ここから考えると、次の「第4次3Dブーム」が起きるのは2037年でしょう(ふふふふ)。

2009年には「3D元年」と名打って、映画『アバター』以降、ゾクソクと3D映画の上映が始まり、一般消費者への普及を図るべく家電各社が3Dテレビに力を入れ発売しましたが、メガネをかける煩雑さ、、、眼が疲れる、、、立体で見る意義が見出せない、、、コンテンツが高額....等の理由からあまりパッとせず、いつしか家電メーカーの販売戦略は4Kに変わっていってしまったという黒歴史がある。

3d.jpg

matrix-reloaded.jpg
(マトリックスのサングラスは3DグラスやVRゴーグルを暗喩)

う~む、オイラにも少女時代の3D映像が見たいが為に3Dテレビを買ってしまったという黒歴史だったな。。。(滝汗)。

話は戻るが、家電メーカーが推す4Kの高解像度化した大画面TVなど実は大して需要はなく、需要がないから価格も下がらないという悪循環が続く。しかも、TV番組はバラエティばかりで雛壇芸人を高解像度で見る理由もない。さらにリアリティの増した巨大なマツコ・デラックスを大画面で眺めることは拷問に近い(爆)。

TV放送の歴史は「白黒→カラー」「アナログ標準SD→デジタル高解像HD」という革命的な技術革新の流れで来ていますが、2K→4Kの高画質化だけでは買替動機には弱く、そこには革命的な要素は微塵も感じられない。

制作費が掛かり割高なコンテンツとなって人気が出ずに廃れていった3Dテレビと同じ運命を4Kは辿ること必至。

今は大画面より高精細な小さな画面の方がトレンド。昔のオーディオ時代には20万円もするスピーカー購入が1つのトレンドでしたが、現在は20万円もするイヤホンやヘッドフォン購入へとニーズが180度逆方向に変化したのと同様、TVセットもダウンサイジングの流れの中にあり、視聴スタイルも「お茶の間」の主役というソーシャルな立ち位置の大画面TVから、スマホやHMD(ヘッド・マウント・ディスプレイ)などのパーソナルなものに変わっていく過程にある。


(HPX6000は低域から高音域まで素晴らしく鳴るヘッドフォン 4~5万円クラスのヘッドフォンよりも上の音)

ただ、スマホの高解像度画面でも二分割して魚眼レンズを使用するCardboard...等のVRではドット境目が見えてしまう為、まだまだ更なる解像度の引き上げが必要。最終的には「頭の動きを検知する高性能GPS+360度カメラ+ステレオVRカメラ+4K画面+60フレーム/秒の処理能力」を備えたスマホ登場とその普及で、一般ユーザーが作成したコンテンツがYOUTUBEに上がり視聴されることで、VRはより活況を呈していく。

2020年の東京オリンピックで一般層の4Kテレビへの買替需要をメーカーは画策しているらしいが、そうは上手くいかないでしょう。それよりも臨場感が4Kより遥かに上のVRでオリンピックを見た方がいい。まぁ、長時間視聴しても3D酔いで気持ち悪くならない人限定ですが、、、、
※2020年パラリンピックから始まる4K実用放送は現行4KTV(累計50万台)では視聴出来ない可能性が高いという。これは放送仕様が決まらないうちにメーカーが4KTV発売という「見切り発車」したため。まぁ、ソフトウェア的な対処をしてくるだろうが、、、、

また、映画鑑賞でもゴージャスな座席が沢山並んだ映画館の中で鑑賞するのと同じように見える3Dバーチャルシネマのアプリがあり、コチラの方の臨場感や満足感は生活感溢れる部屋で見る4Kテレビよりも遥かに上です(爆)。



結論として、高画質の次に来るテレビ革命は高画質の4Kなどではなく、、、、、

360度視野を見渡すVRが可能な臨場感バッチリのHMDが来るでしょうね(ふぉふぉふぉ)。

現時点ではスマホを使った安価なゴーグルがオススメですが、こんな安価なものでも臨場感(没入感)は段ちなのです。



多分、未来はTV視聴もHMD内に映されたVRのTVの前でインターネットで繋がった者同士で視聴というソーシャルな形になっていくと思われるが、この場合、視聴グループはスポーツバーでの視聴同様、サッカーサポーター同士のような家族や国籍・居住地に関わらずにインターネットで繋がったグループでの括りとなる。

また今後、3Dの全天球カメラ搭載ドローンが出て来ることは充分予想されますが、これだと完全に空中浮揚した状況です。リアルタイム通信が可能ならば、肉体がここに居ながら、意識は遠く離れた空高くに存在しているという分けの分からない状態となりますね。
※HMDを付けた自分の前面に全天球カメラを設置して自分を眺めてみると、本当の自分は見ている自分か? 肉体の自分か? どちらなのか? これは幽体離脱直後の状況と似ていて面白い。


(既に全天球カメラ搭載したドローンの360度動画は存在)

これで誰でもタケコプターを付けたフライング・ヒューマノイドになれる(爆)。

上記YOUTUBEの360度動画は画面をカーソルまたは指でスライドさせると映像が360度動きますが、平面なのが難点。より臨場感を伴うリアリティさを求めるには3D化が必須ですが、グーグルからは「JUMP」という360度3DのVR規格が既に登場している。

3Dは360度のVRになって初めてその必要性が出てくるのです。3Dha部屋にポン置きの大画面テレビには全くの異物であり不必要なもの。没入感のあるHMDになって初めて3Dは生きてくる。


(3Dで視聴するにはアンドロイドのCardbordボタン押ししてSBS変換が必要)

VRにはこういった世界を変える程の未来展望があるからこそ、アップル、グーグル、フェイスブック(オキュラス社を2000億ドルで買収)、アマゾン、マイクロソフト、SONY、サムソン、キャノン、カールツァイス....等の巨大IT企業がVRゴーグルの製品化事業にゾクゾクと参入してきているわけです。特にVRでも他と一線を課す革新的技術を提示するだろうと予想されるアップルに期待が寄せられている。

さてさて、オコツトによれば、、、

1999年………位置の等化
2012年………位置の中和
2013年………位置の変換開始
2025年………位置の転換開始
2037年………入神


というのが人類の意識進化のスケジュールであり、最終的に、2037年、人類はヒトからシト(変換人)に替わっていく。

なにやらヒトラー予言で語られる「2039年1月、人類には真の究極の状況が起こり、地球からいなくなっているのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。」と同じような内容であり、何やらベルファシ臭を感じるのですが、、、、(滝汗)

それはさて置き、オコツトは1999年に人類は5次元を発見すると述べている。これが「位置の等化」ですね。

当然、現実世界にこのことと対応する事象がきっとある筈ですが、1つは1999年にリサ・ランドール博士がラマン・サンドラム博士とともに「warped extra dimensions(ワープした余剰次元)」を発表して異次元世界が存在することを予言し、物理学会で一躍注目を集めたことが挙げられます。しかし、それ以外にもオイラは1999年の映画『マトリックス』が仮想現実(VR)の世界を世に広く知らしめたことも関係あると思っている。

だから、位置の中和・変換・転換とは、現実世界からVR(仮想現実)への没入感の深度のことではないかと睨んでいるわけです。魚眼+変換アプリを使ったオキュラス以前と以後では没入感がまったく違い、かつては遠くの方にスクリーンがある程度のものだった。外界と同程度の意識の入り込みが「中和」で、より深く入った時点が「変換」、完全に外界より価値観が上になったのが「転換」といったところでしょうか!

まぁ、インターネットで形成されるネット社会も1つの仮想現実ですが、それにもっとリアリティを与えたのがVRであり、魚眼レンズ+変換アプリでVRを実用的なものにしたのがオキュラス社ですね。

そのオキュラス社の創業が「位置の中和」の2012年。

「ビンゴ!」ですね。
更に同社から開発キットDK-1配布(2012年12月)、これが「位置の変換開始」の2013年に該当。

さらにこのキットの影響を受けグーグルがCarboard発表(2014年6月)と続き、その後、オキュラス・リフト発売(2016年3月)、プレステVR発売(2016年6月)とVR界の大きなうねりが続いているのです。

このように今次のVRブームはオキュラス社が源です。

Oculus.jpg
(オキュラス社自体、目をシンボルマークとするイルミナティ=メーソンの666企業w)

オコツトのスケジュールはこう読み替えることが可能。

1999年………位置の等化=5次元発見 →映画『マトリックス』でVRの可能性認知
2012年………位置の中和 →オキュラス社創設
2013年………位置の変換開始 →開発キット配布
2025年………位置の転換開始 →VRソーシャル実現
2037年………入神 →現実世界を捨て仮想現実への旅立ち


宇宙のホログラム理論では、この宇宙の3次元世界は2次元のホログラム投影であるとされ、この現実は私たちの脳が意識し知覚することにより創り上げている世界だと理論づけています。


(実現くんのオススメ本)

ですから、地球が球形に見えるのもヒトの意識がそう見させるだけのことであり、デジタルTV映像が「0」と「1」だけで出来ているのと同様、本当の世界とはもっと違ったものであるとなる。

更には「私たちは未来のプログラマーが作り出した仮想現実の世界に生きている」とNASAの科学者が書いた論文があるように、私たちの3次元世界はこの世界を作ったアーキテクトにより運営される仮想現実のホログラムで成立する世界なのかもしれません。

ホログラムの性質として「すべてのもののなかに、すべてが存在する」ように、一部を切り取っても全体が毀損せず、逆に断面からも全体が分かるように全ての情報が織り込まれています。ヒトの目の構造は網膜に映った平面情報を電子パルスに変換し脳内に送って立体視しているわけですが、情報処理的に云えば、1次元劣化した二次元情報を使って立体視しているのです。

ここからも目に飛び込んで取得された二次元情報がホログラム的なものであることが充分分かると思います。

ステレオ撮影された2枚の平面画像(2次元画像)の交互表示だけで下図のようなリアルな立体画像が可能なので、全ての部位に全体情報が織り込まれたより情報量の多いものならば、もっとリアリティのある画像、、、つまり、それは即ち「物質」となるのかもしれません。

プルプル画像
(ヤッズ★謹製ぷるぷる画像 片目で見ても立体です。しかし、3DTVではサイドバイサイド(SBS)映像を高速で交互表示していて同じ仕組みなのに何故立体に見えないのだろうか?)

現在の3D動画は基本ステレオ映像の脳内合成にしか過ぎないのですが、現実世界がそうであるように、上記画像のように脳内に入る前に合成され多面的な情報を持つホログラム)ならば、もっとリアリティが上がる筈であり、現在のVR技術の延長線上にはもっとリアリティの上がる方法を応用した技術的ブレイクスルーが起きそうです。

ぷるぷる ぷるぷる わっしょい!(爆)

ベータvsVHS戦争の時のように、VRゴーグルでもその仕様はエロを制したものが覇権を握ると云われていますが、VRで「竜宮城ぷるぷる」のような酒池肉林、、い、いやハーレム状態が可能なのはどの仕様になるだすか~???

ヒトが見る物質世界は2次元からホログラム生成された3次元世界ではありますが、その3次元世界に意識が埋没して2次元化した世界として見えていないことから、人間の意識は更に1つ上の4次元にあること分かる。
※平面世界(2次元)の住人は、高さ方向が存在しない為、自分に向かってくる平面は1本の線としてしか見えず1次元劣化した形でしか認識できない。これが埋没。しかし、自分が3次元世界の人間ならば相手は平面として見取ることが可能。同様に3次元世界では対象物は3次元で見える為、我々の意識は4次元にあるということになる。

仮想現実(VR)世界では、現実世界で肉体意識を感じながらも意識内で更にもう1つの肉体感覚を得ている。つまり、VR内での肉体感覚は想念感情層であるアストラル層世界内に作り上げた「もう1つの体=アストラルボディ」といえる。

これは現実世界の肉体意識と自我の間にもう1つの意識が割り込んだ形になりますが、この時、ヒトの意識は更に深い状態に移行し、4次元存在から5次元存在となっている筈ですね。

まるでマトリョーシカ人形のような入れ子構造です(爆)。

人形

そして、2037年、よりリアリティの増したVR機器の開発と高速通信網の構築により、人類は肉体の衣を脱ぎ捨て仮想現実の世界へ生活の主体が移動する。仮想現実内で仕事や映画視聴したり、ボードゲームやカードゲームに嵩じるわけです。

これが入神

二次元的なホログラムに過ぎなかった物質三次元世界から脱出して新たなホログラムである仮想現実VRの世界に移動である。ただ、それにはVR内のオブジェクトの物質化、人工知能によるオブジェクト自動生成...等のブレークスルーが必要ですが、、、、、

つまり、これが本当の次元上昇(アセンション)というオチだった?!
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VRとシリウス意識領域への上昇

前記事で2016年は大変革の年であると述べましたが、実は、こう云うのも、もう1つ大きな理由がある。

それは2016年はバーチャル・リアリティ(VR)元年でもあるということ。

「3D元年(2009年)」と称されたアバターから始まった3Dの流れは、画面を視るのに3Dメガネを付けなくてはならないという煩わしさの為にあまり振るわなかったのですが、ヘッド・マウント・ディスプレイ(HMD)をもってこの煩わしさは完了する。HMDでなければ360度の視覚を得られるVRは体験できず、それはTVモニターでは決して得られないものであり、被ることに必然性が出てくるのです。

VRこそが3Dの本命だった。

今年1/7には、オキュラス・リフトの一般発売の予約開始がありましたが、価格が高いこともさることながら、ハイスペックPCも必要なことから一般にはまだまだ高嶺の花状態。



そのような中、グーグル、アップル、サムソン...等の名だたる大企業がVRに参入を宣言しているが、今年6月、PS4向けにプロジェクト・モーフィアス改め「PS VR」がオキュラスリフトの半値程度(?)で発売。もう1つはHTC Viveのヘッドセット(2016年4月発売)と続く。ハイエンドヘッドセットはこの3つ巴となると予想されるが、VRの2016年の一般普及が期待されている。
※XBOX陣営もプロジェクト・ネオというVR/HMDを開発中。多分、XBOXONE向けと思われる。ネオとモーフィアスどちらが勝つか楽しみではあるが、この盛り上がっている2016年を逃すと、第一次VRブームがそうだったように、もうVRは流行る機を失う。

オイラが思うに、、、

3D対応のグランドセフトオートVRがVRのキラーコンテンツになると睨んでいる。


(SONYは599ドルの呪縛から脱せられるか? SONYの値付けに注目です)

今までのHMDは2~3m先に60インチのTVがある風に視え、覗き窓から覗くという感じでしたが、新世代VRの特徴は100~110度の広い視野角を持ち、喩えるなら、シュノーケリングに使う水中メガネやサバゲーや切削作業に使うゴーグルと同じ視野角。オキュラス・リフトはこの技術を達成する為に魚眼レンズを使い映像をわざと歪ませて視界を広く覆う一方、ディスプレイに映し出す映像は「レンズが生み出す歪んだ映像」から逆算して最初から歪ませて表示するというアプローチを用いた。

ここまで視野が広がると没入感はハンパではなく、まるでそこにいるような体験を感じられる。しかも頭に位置をセンサーが拾い、処理速度の速さと相まって「3D酔い」することなく迅速に画面が動き、プレーヤーを取り巻く360度の視界の中を動くことが可能。
※視野角なら210度の超解像度画像のStarVRがあるが、このレベルもいづれ開発され普及していくだろう。VR普及も始まったばかりです。

視野
(人の視野角は、静視野で左右230度・上下135度、動視野で左右200度・上下125度)

自分中心に広がる360度のギミックな視界世界、、、飛んだり跳ねたり自由な動き、、、、空中遊泳だって可能です。また、高いところから落ちても、被弾・被曝しても死なない不死の体、、、、どんなに遠く離れた地の人とも連携して一緒に戦える、、、、そこには国も国籍も無い。

まさに、生きながら霊界参入といった感じですが(笑)、これは映画『インセプション』で描かれた夢の世界でまた夢の世界に参入するのと同じ。そして、VR世界に長く居ることで現実世界がどちらが現実世界なのか分からなくなる「胡蝶の夢」と同様な現象が多発しそうです(爆)。

このVRの流れは大きく分けて3つあり、1つはゲームから、もう1つはエベレスト登山、スキューバダイビング、スカイダイビング...等を追体験できる映像体験からであり、それらが統合する先にはVRを使ったソーシャルネートワークという流れがある。「セカンドライフ」を世に出した開発者は個人個人が創造した世界をネットワークで結び、総量として地球規模以上の架空世界が構築されると開発を進めている。更に、そこへ人工知能の介入も充分想定され、もうどのような世界が構築されるのか想像もつなない。

架空世界の方が現実世界よりも情報量が多くなるわけで、これではどちらが本当の世界なのか分からなくなりますね(爆)。

このVRにはPS4やオキュラスだけでなくグーグルも参入。

手持ちのスマホを使ってダンボール製の安価なゴーグルにはめ込み、手軽にVRの世界を楽しめるようなアプリ(Google Cardboard)も提供して、360度回転可能なストリートビューとも連動させている。

 
(Google Cardboardは視野角が狭いので覗いた感じしかない点と視点変更するヘッドトラッキングが出来ない点がオキュラスリフト等のハイエンド機とは異なる箇所。しかし、これらは大画面で視れる為、映画視聴用として使えば非常にコストパフォーマンスが高い。)

オイラも以前ダンボール箱を使ってスマホでプライベート・シアターを作って試してみたが、LED故か暗くしても画面輝度が高く眼が痛くなったのと、輝度や音量に関して操作がしづらいので閉口したが、今はBluetoothで遠隔操作が可能なツールも格安で出ている。

HAD.jpg

スマホVRに関しては、日本発祥のハコスコとグーグルのCardboardがありますが、単眼のハコスコはダンボールシアターの進化系と云う感じですね(笑)。



このVRは人の意識を物質的な外面世界重視のプレアデス意識領域(22)から内面世界重視のシリウス意識領域(23)に変えていくかもしれませんね(ふふふふ)。

それは正に変換人(シト)の意識領域でもあるわけですが、端的に云えば潜在意識、高次意識と云われるもの。そのシリウスの先にはオリオン意識領域(愛・叡智)がある。オコツトによれば、オリオン領域に上昇する意識進化の方向性がムー人(シリウスA)の意識であり、 プレアデス領域に下降する意識の方向性が、アトランティス人(シリウスB)の意識。 つまり、オリオンへの上昇が「生命の樹」の上昇であり、シリウスに上がった人類進化の次のステージであり、「真実の人間=神」の領域。

肉体を伴わない想念世界主体で事が進むVR体験中では、その体験中に形成され認識される更に深い意識領域が「オリオン意識」なのかもしれませんね(笑)。

オコツト本ではタイトルに『2013年:人類が神を見る日』とありますが、もしかしてもしかすると、2013年に開発者向けキットを出荷したオキュラス・リフトのことを指しているのかもしれません(爆)。
※VRの歴史は意外と古く80年前にまで遡る。1990年代に入るとCGは爆発的に普及していったが、リアルタイム演算を伴うVRには性能が全く追いつかず第一次VRブームは去った。南カリフォルニア大学のMxRラボで行われたFOV2GOプロジェクトにオキュラス・リスト創設者のパルマー・ラッキーが参加しており、ここで開発された技術が現在の第二次VRブームに繋がっている。1999年には東京現像所が魚眼レンズ付き液晶プロジェクター二台にてドーム3D映写を実現するドームシアターが完成しているが、これをVRに応用したのがFOV2GOプロジェクトではないかと睨んでいる。あるいは1999年の大ヒット作『マトリックス』の上映。これで人類はVRがもたらす世界観と可能性を広く知った。これがオコツトがいう「位置の等価により、1999年、人類が5次元を発見する」とされる事象なのか?(爆)



そして、VR機器もより高解像度化し、HMDよりも進化した直接脳内に映し出す技術も控えていますので、現実世界と仮想世界の識別がつかない事態になるかもしれません。そうなれば、厳しく過酷で不平等な現実世界よりも甘美で楽しく自由な仮想現実世界に生活の主体を移ってしまう人(VR廃人)が続出する可能性は高く、自ら進んで乾電池(生体電池)となることを選択する人も出て来るかもしれませんねぇ~(滝汗)。

そして、全人類は外界のことは全て人工知能やロボットに任せ、やがて肉体を脱ぎ捨てるように「仮想現実」の中で生きる日が来る。。。。。

これがオコツトのいう2037年の入神でしょうか!?(爆)。

仮想現実

22(旧世界)から23(新世界)へ

昨日は米国東海岸では50年ぶりの記録的な暴風雪で11の州で非常事態宣言が発令。北京では氷点下11度、上海でも氷点下7度を記録。温暖な重慶市でも20年ぶりの積雪。また西日本でも歴史的な大雪で奄美大島でも115年ぶりの雪が降ったと世界中で大騒ぎでしたが、オイラの東三河では雪の「ゆ」の字も無く安泰な状況。ただ外気温は日中でも3度と超寒いです。

この大雪、何やら今年1年の予兆を示すような出来事でもある。

NY2016.jpg

■NYでは史上2番目の積雪 米で28人死亡
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160125/k10010384381000.html

昨年の夏には歴史上有数のエルニーニョ現象が起こったことで、今年は暖冬が予想され、太平洋側に大雪が降る可能性が高いと見られていましたが、その通りの展開になりましたね。
※西高東低の冬型の気圧配置になると、普通は日本海側に雪が降って太平洋側は晴れますが、暖冬になると気圧配置が緩んで、低気圧が日本の南側を通過することが多くなり、太平洋側で大雪が降る可能性がでる。

この大雪もHAARPを使った気象操作によるショック・ドクトリンの一部だろうと睨んでいますが、今年はサウジ対イランの中東、中国・韓国の経済崩壊の東アジア発で、世界的な大きな変革が予想されている。
※ケインズ主義に反対してジャーナリストのナオミ・クラインが自書『ショック・ドクトリン』で述べた「真の変革は危機状況によってのみ可能となる」ことから。

かように2016年は大変革の年

少し先の2月23日には、ビリケン広飲み屋誕生の「富士山の日」が控えています。

3.11を当てた松原女史は富士山噴火は2014年から2016年の間にかけて発生(遅くとも2018年まで)する可能性が高いと述べていますが、もうそろかもしれません。今回の噴火はかなりエネルギーが溜まっているらしく、富士樹海を生んだ貞観噴火の規模を超えると予測されていますが、オイラは山体崩壊しカルデラになるだろうと睨んでいる。
※松原女史は南海トラフ地震も2016年に予言しています。女史も秘教組織から何らかの情報を得てマッチポンプ的な発表していると思う。つまり、富士山噴火も南海トラフ地震も日月神示同様、アジェンタの一部にあるということ。

日月神示的には「富士山噴火→天子さま誕生→みろくの世開始」となっていますので、この順をよく覚えておかれるのがよいでしょう。

イエズス会と連携する地祇系勢力のプロトコルである日月神示の黄金の巻では、「52歳=二(つき)の世の始」、「56歳7ヶ月=ミロクの世」とありますが、ビリケン広飲み屋の年齢と重ね合わせると、2012年が「二(つき)の世」、2016年が「ミロクの世」となりますね。

ですから、今回の「富士山の日=ビリケン広飲み屋誕生日」は今までとは全く意味合いが異なるのです。

特に、56歳7ヶ月の「567」とは弥勒下生する「仏陀入滅後56億7千万年」の567から取られたものですが、ビリケン広飲み屋誕生日の2月23日から「7ヶ月後」は9月末。

実は、バシャールも2016年秋を境に、全てが変わると述べているが、ビリケン広飲み屋誕生日から「7ヶ月後」はバシャール予言の「2016年秋」とドンピシャなのです。



昨年末、エリザベス女王やローマ教皇が述べた「今年が最後のクリスマス」という意味深な内容がありますが、これも同類内容ですね。このように「2016年大変革の年」(大ドンデン返し)という認識は、地祇系勢力の卍党や秘教団体といったイエズズ会ネットワークに共通する内容なのです。

この機に向け地祇系勢力(北朝)は予言を元にマッチポンプで何かをおっ始める予定でしょう。

これはスマホ、GPS、識別ICチップ、デキタル技術、人工知能、エシュロン、ペーパーレスマネー...等の科学技術が進展して、人民を管理する方法として今まで支配コントロールしてきた宗教や裏組織(マフィア、ヤクザ、在日、同和)が不要となり、排除する動きになってきたことと関連している。これからは人工知能、ICチップ、GPS等を用いて人民を直接管理する手法に変更されていくわけですが、これがニューワールドオーダ(NWO)であり、その為の管理用周波数帯を空ける為に全世界でデジタル放送化を実施。放送用途だけでは東京タワーで充分なのに、管理用として新たにスカイツリーを建造したわけです。
※スカイツリー建造主体は地祇系の東武=根津財閥

これは今までの民族意識=地母神意識「22」から、新しい宇宙意識「23」への移行でもある。

確かに、2016年正月明け、北の水爆実験から半島情勢がキナ臭くなっていますが、もし有事となれば、昨年7/9の外国人登録法改正から韓国籍固定された在日は、改正されたばかりの韓国国家動員法で有事強制帰還となる。70年間、日本を悩ませてきた在日問題も一気に片付くわけでもある。有事の結果、北朝鮮による韓国制圧と併合で朝鮮半島は統一化され、その後、中国国内の内乱に乗じて、朝鮮族主体の瀋陽軍区が離反クーデターを仕掛け、朝鮮半島との併合を経て「ネオ満州国=渤海国」建国へと一気に進むというシナリオ。

漢民族に虐げられてきた朝鮮族の比率が高い瀋陽軍区(遼寧省)上層幹部は北朝鮮側有力者とも既に姻戚関係があり、中国では新兵器ができると広東軍区か南京軍区に最優先で配備するが、瀋陽軍区には配備されず、中国政府も瀋陽軍区には信を置いていない。日本の地祇系勢力-近衛コミュニスト-共産党-朝鮮総連-北朝鮮-瀋陽軍区という国を跨いだイエズス会勢力が、日本のパチンコ資金を北に流し込み水、放射能が出ない水爆=タングステン水爆(ブースト型核分裂弾)を完成させた。
※水爆と名がつくが出力は1%増に留まる。それよりも硬いタングステン容器の中で放射性物質が拡散せずに燃える為、後者製物質が出ないクリーンな核兵器となっている。

在日の本国強制帰還が可能になった背景にはこういった動きがあり、外国人登録法改正、マイナンバー、テロ3法+1であっと云う間に法整備されたと睨んでいる。全てはネオ満州国建国に繋がる動きなのだろう。

考考えると、「直ちに影響はない」とされた福島原発事故での被曝被害が出始める年でもあり、3.11は東北地方から満州への移住を促すものだったのかもしれない。その為の受入口として「鬼城」と呼ばれる人が住まないゴーストタウンを格安で購入し、移住者に高額転売して宛がう予定だとも云われる。

営口市
(人が住まない遼寧省営口市の複合都市)

北朝鮮の水爆は2012年に完成お披露目された大陸間弾道ミサイル(テポドン KN-08)にも積載可能で、ロシア・中国・米国の大国に対して核抑止力を行使しながら、その間(はざま)でネオ満州国建国まで一気に進めるつもりであろう。そのスタートの年が2016年というわけですが、北朝鮮が2016年正月明けにスグに事前通告無しの水爆実験を行ったのは、こういった作戦スタートの合図であるとオイラは睨んでいる。

豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎と呼ばれたころから日本に侵食していた卍党=神道や仏教の顔したキリスト教=大本系教派神道&浄土真宗=イエズス会傀儡が裏で糸引き、豊臣秀吉が進めた2度の朝鮮出兵も、戦前の満州国建国も含め今回が三度目の正直となるのか!

国際秩序維持派(米国北軍派)がそうはさせないとしているので、このシナリオ通りに事が進むかどうかは微妙ですが、もしこの通りに建国が進めば、京都にいる北朝=京都天皇がほくそ笑む展開となるわけです。

このネオ満州国は日本・朝鮮・台湾までを併合した大日本帝国の再来でもあるが、明治維新以来、中国系藤原氏(藤原式家)が推す天孫系天皇(南朝)に対抗して、ネオ満州国に君臨しようとしているのが朝鮮系藤原氏(藤原北家)の地祇系天皇勢力ということですね。
※前回は関東軍という大陸に膨れ上がった地祇系=北朝=皇道派=帝国陸軍の勢力を、WW2を通じてメーソン側の海軍(南朝)が負け戦を演じ勢力をそぎ落としたわけだが、それでも本土決戦を辞さない国内勢力(イエズス会派=北朝)に対して、広島・長崎に国産原爆の地上起爆でソ連介入の出足を止め、国内二分化占領を防いだ。その煽りを受けたのが朝鮮半島の北朝鮮と韓国ですね。

つまり、ゾンビと化した満州国よ、TWICE(もう1度、再び)である。


(日本・朝鮮・台湾のメンバーを集めて結成されたTWICE)

この中で注目は、デビュー2ヶ月で「世界で最も美しい顔100人」のうち13位に選出されたツウィちゃん(台湾)やツインテーツ&チアリーダースタイルのサナちゃん(日本)もいいだすが、、、、、

なんと云っても「23」のシリウス・ナンバーを纏うメインダンサーの日本人・モモちゃんだすな。「22」のSNSD・ジェシカ退場の後、やっと、やってきた「23」だす。しかも、それが日本という暗示であり、「23」とは富士山を示し、徐副が求めた「22」(不二・不死)を頭1つ超えたもの。

23.png
(日本人・モモちゃん)

正に「22を超えていけ~!」だす(爆)。

そして、それは時間どろぼうである「灰色の男たち」からの開放でもあるのかもしれない。

 

これは地祇系・根津財閥が人民管理用のスカイツリーを作ったように.地祇系も従前の宗教型支配管理を捨て、科学技術型支配管理に乗り換えてネオ満州国を建国するという暗示なのか!?

この動きに新世界の「福の神」、我らがビリケン広飲み屋はどう出るのだろうか!?

北朝勢力が「哀帝」と揶揄するように、最後のアガルタ王・ランドラチャクリン=京都北朝天皇が十支族の蜂起を促して再び表の天皇として君臨し、ビリケン広飲み屋は即位出来ないまま終了して京都に隠居しまうのだろうか? それともランドラチャクリンがビリケン広飲み屋に憑依して大変身を遂げるのだろうか?
※北朝が堅持してきた白川伯王家の「祝いの神事」とは、天皇からエタ・ヒニンまでが輪になって手を繋いで行う神事。つまり、北朝型管理支配はエタ・ヒニンを使って汚れ仕事をさせて行う政(まつりごと)であった。この伝統神事を廃止し白川伯王家を国家中枢から排除したのが南朝の天孫系政府。また、アガルタ=満州国のコードネームですが、ランドラチャクリンが憑依するとはビリケン広飲み屋が北朝天皇を下し、名実共に天孫系(南ユダ族)が地祇系(北キスラエル族)を傘下に置くことを意味するが、、、、もし譲位の場合には、創価妻よりも間組の嫁がキーワードになるな。

目の離せない1年となりそうです。

崩れ行く既得権益

戦後日本の富をかすみ取ってきた既得権益層として在日・部落(アイヌ含む)・政治家公務員があるが、これらが持ち持たれつ庶民に還流する筈の富を法律に守られながら、公金から巧妙にかすめ取っていた。

それを瓦解させるのがTPPでもある。

TPPは日本的システムの排除であり、公文書も、英・仏・スペイン語で日本語は排除されている。で、部落利権はTPP関税自由化と暴力団排除条例で瓦解し、公務員利権はTPPの公的機関の公開入札規定やTPPに沿うよう各種法律改定されることで瓦解していくだろうと睨んでいる。

この一連の瓦解は、一番基盤が脆弱な在日から始まるという認識ですが、そのツールは昨年7/9に発効された外国人登録法の改定、およびマイナンバー制度ですね。これで通名の実質的廃止と国籍、住所の固定。さらには資産把握、資金の流れ把握が進む。
※マイナンバーの金融関係ヒモ付けは2018年から。現在は居住実態を簡易書留で確認中

現在、起きている山口組の分裂(弘道会vs山建組)も、タブーに触れられないマスコミ報道では上納金をガッツリ取得される「名古屋方式」が原因だとしていますが、本当のところは部落主体の山建組と在日主体の弘道会の「部落vs在日」という戦後日本の裏社会を構成してきた勢力の蜜月関係の解消が主因。その離別を後推ししているのが、先の2つの法案とテロ3法と米国オバマ大統領が策定したマフィア指定団体リストの国連提出により国内も自動スライド認定で口座凍結。マフィア指定される本家&在日側に非常に不利に働くもの故、在日主導の本家から離れることで組織壊滅を逃れているのが真相だと「余命3年本」は述べている。

大手マスコミ情報(新聞・TV )だけでは決して解けない事象の原因がこれでスッキリ解けますね。

さてさて、在日に関しては、下記のようなビラをネトウヨが撒いていますが、、、

ざい

差別が金(利権)になる典型ですね。どこまで本当か信じられないですが、下記の内容から伺い知るに、おおよそ正しいと思われる。

■神戸市の福祉給付金
神戸市では年間1億2000万円を年金を貰えない在日高齢者300名に「福祉給付金」名目で支給
動画

■京都朝鮮学校公園占用抗議事件
京都の勧進橋児童公園を朝鮮学校が朝礼台、サッカーゴール、放送用スピーカーを設置し、50年間グランドとして不法占拠
動画)(WIKI

■朝鮮学校に格安賃料で市有地を数十年間貸与
大阪では無償、尼崎市では1/100、伊丹市では1/20で「補助金代わりに...」「特に理由なしに...」貸与。公益性が認められるか認められないかが争点になりますが、朝鮮学校は朝鮮語を用いた教育を行う民族学校で自動車学校、珠算学校、予備校と同じ各種学校(非一条校)。
動画

■宇治市ウトロ地区整備の公金支出
在日200名余が居住する不法占拠地には上下水道がなく、一私有地に過ぎないが公金(40億?)で整備。
動画

動画は、いづいれも在特会関連ですが、未だKPOP好きで韓国人に多少優しいオイラですら、流石にこれには頭にきますね。ネット社会になって、こういった今まで隠されていたものが続々と世に暴露され始め国民が知るところとなり、「竹島上陸、天皇陛下侮辱発言、日本制服宣言」の李明博と「慰安婦、告げ口外交」のパククネと2代続いた反日ぶりを契機に日本は一気に嫌韓に加速。これはもう行くところまで行くのは避けられない。

今までのツケを一気に清算となるのは必至の情勢だと睨んでいる。

ヘイトスピーチや強要する「在特会」のやり方には賛否両論ありますが、ただ彼らが声を上げなければ、日本国民に知られることもなく行政は放置したままだったことも事実。在特会の勢力が急激に伸びているのも、在日が「在特会」を危険視し、デモ潰しの為に激しいカウンターデモや差別廃止を訴える「東京大行進」をする理由でもある。

ただ、こういった既得権益があるから差別やヘイトスピーチが生まれるわけで、これをヘイトスピーチだけに焦点を当て人権問題を振りかざして論連をスリ替えて押さえ込もうとする意図がミエミエ。真に焦点となるべき内容は、こういった不法的なことや利権ですね。

では、何故在日にこのような既得権益が生まれたのか?

それはWW2の戦後処理でGHQが策定し、CIAが継承した「在日を使った間接代理統治」に起因するが、代理統治側には資金注入、租税免除、裁判における不公正...等、様々な優位性(特権)を与えることで成立する。日本の場合、天皇制である為、当時の天皇を支えた3トップのうち国家神道を外し、替わりに在日を据えた。こういった間接代理統治の例はイラクでのクルド人、インドでのペリシテ人、マリ共和国(旧スーダン)でのベルベル人(トゥアレグ族)、フィリピン・インドネシアでの華僑、メキシコのトルティカ族やクリオージョ(中南米生まれのスペイン人)、カフカス諸国でのオセット人、スーダンでのエジプト人....等、数多くあります。

在日による間接代理統治の排除は、戦後レジームの解消でもあるが、これは子飼いの韓国や在日が力を付けコントロールできなくなり、逆に約束を守り従順な日本との関係を重視した方が良いと考え、間接代理統治がもはや不要と米国が判断したのが大きな理由。

米国が韓国並びに在日の排除に傾いたことと日韓合意で自民党支持がうなぎのぼりとなった危機感から、学生団体「SEALDs」「学者の会」らが市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)を作り協力して、在日の協力母体である中国寄りの左翼の共産党、韓国寄りの部落の民主党、野党を応援する取り組みが出来ましたが、これら野党は風前の灯で戦後レジーム消滅の前に消えていく運命でしょう。
※戦後レジームは日本の民主化押さえつけ。その為に野党、左翼、街宣右翼が存在。

今年の国会開会式で共産党が戦後初めて出席したのも、もう反日政党では生き残れない危機感の表れからですね。

ここで戦後の在日を取り巻く経緯について知っておく必要がでてきますが、オイラは戦後の裏面史については無知な為、それを知る為に、今回、下記の書籍を読んでみた。元公安の菅沼氏の本ですが、なかなか目から鱗の内容が一杯です。



要点を少しまとめ、オイラの見解も加えたのが下記です。

■ヤクザ構成員には在日・同和が多い
ヤクザの構成は、部落6割、在日3割、その他1割だと菅沼氏は言う。特に在日の間には「ヘップ屋で終わりたくなければヤクザか総連になれ」という言葉があり、差別される中で堂々と生きるのはヤクザになるしかなく、ヤクザに同和出身者が多いのも同様の理由から。
※ヘップ屋・・・大阪に多いサンダル製造業

在日のヤクザは、韓国政府(情報機関)と意を通じていた。だからこそ、日本の政界にも影響力を行使出来、またアメリカは当時の韓国にCIAを送り込んでおり、金大中もその庇護下にあった。

・「朝連」は日本共産党の別働部隊
・在日は米軍基地に出入りし物資を仕入れ、闇市で捌き裕福化
・在日にも勝ち組と負け組がある
・自称「朝鮮進駐軍」の蛮行をGHQは見て見ぬ振り(容認)
・在日を戦後日本の分断統治に利用(台湾の蒋介石=本省人も同様)
・日韓交渉の裏側で献身した在日ヤクザ
・60年安保闘争の際、岸-児玉ラインの号令で右翼、在日、ヤクザ、テキ屋を総動員して国会をバリケード化し協力
・暴対法、暴力団排除条例でシノギが厳しくなったヤクザが任侠団体から変質

在日コネクション
(クリックで拡大)

最初、互助会に過ぎなかった朝連の在日をGHQ民生局のコミュニストが日本共産党に参加させ、朝連は次第に共産党の別動部隊化していった。朝連内の民族派・親日派は粛清され組織を出たが、建青・建同を経て民潭として合流。1948年に北朝鮮建国の際、米国はアカの防波堤として在日を使うことにし、GHQ陸軍局(後にCIAが継承)の指導の下、朝連は解散させられたが、後に復活して共産党の裏の顔として朝鮮統一民主戦線(民戦)が出来た。これが現在の総連にまで繋がっている。そして、これら在日へのCIAからの伝令役が児玉誉士夫だったというわけです。

日本の警察及び行政は60年安保闘争で在日に借りがある為、甘い対応しか出来なくなり、これが各種既得権益の構築へと繋がっていったのだろう。


■妓生(キーセン)がは朝鮮の文化・歴史そのもので外交の中心
朴政権は国策として妓生観光を奨励。韓国GDPの7%を売春産業が占有。
韓国は、接待外交が得意。日韓基本条約締結で日本の政治家たちがこの毒饅頭を喰らい、竹島問題は棚上げされた。

・芸能・売春はKCIAが統括し、半ば公然と売春宿を営業
・この総大元締めがパククネ大統領の父上・朴正熙大統領だった


■大韓民国は上海臨時政府を継承した国家
このことが韓国憲法に謳ってある。OSS(CIAの前身)が日本を背後から襲う為に中国西安に「光復軍」を作り軍事指導していたが、この「光復軍」に米国亡命してその後「上海臨時政府」に据えられた反日バリバリの没落両班の李承晩が参加。光復軍は軍としての凱旋にはならなかったが、戦勝国扱いとしてサンフランシスコ条約に参加要求(要求は却下)。米国が極度の反日を据えたのは再び日本と一体化することを阻止する為だった。

嫌韓・反韓の中に「日本は植民地にしたのでなく請われて併合した。日本人と対等に扱い、朝鮮のインフラ等、日本が大変な出費をして援助し、人口もその間増えた。それなのに恩をあだで返している。」というものがあるが、これはあくまで日本側の論理であり、実際その通りだが、特に光復軍を拠り所とし上海臨時政府を継承する現韓国政府には通じない話。


■実質的に日韓条約を裏で操っていたのは米国
日韓基本条約の締結もアメリカの強い希望からで、日本は金も技術も提供させられた。本来、南朝鮮は農業主体で何もなく、製鉄、家電、自動車、造船、情報等みな日本のコピーである。それは日本独り勝ちにさせないという考えから。ただ、韓国はそれを理解出来ず、政権末期には「反日」一本槍で走ってしまい、韓国は同盟国不適格認定となり、排除に傾いた。

また、ソ連崩壊によって北朝鮮は後ろ盾を失ったが、この時、米国の密命を帯びた統一教会の文鮮明が乗り込んで金日成と義兄弟となり、4400億円を差し出した。これにより北朝鮮-統一教会-CIAというラインが出来上がった。この流れから北朝鮮の水爆実験の意図が読めてくる?

北に接近した米国を心良く思わなかった韓国は次第に中国に接近していったが、これが現在の「反日親中」の韓国の姿。


■朝鮮人の気質
日本人は一度謝れば、それで終わりと思うが韓国人は相手が謝ってから始まる。どんどんつけ入って来る。それが文化であり決して思いやってはいけない。世界に慰安婦像を建て、賠償金をたかり、ゴールポストを移動させる理由でもある。

韓国は地政学的な面もあるが、長年、中国を宗主国として仰ぎ朝貢国とし生き永らえてきた。中国王朝が目まぐるしく変わる際にも、その時々の中国王朝に媚び諂って従う「事大主義」を国是とする国が朝鮮。かつて「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙無きや」と対等に接した自主独立主義の日本とは大きく異なる国なのです。

その結果、まがいなりにも民族国家としての対面を保つことが出来たわけですが、その反面、李氏朝鮮が君臨する朝鮮は中国王朝の威を持って国家維持が出来、故に、国力増強して国力を高めるという発想はなく、このことが社会インフラ発達の停滞を促し、朝鮮はバングラデシュ並みの国となっていた。この状況下で、次々と欧米帝国主義が迫り来る中、共闘的思想に立って日本が韓国側から「請われる形」で併合した。

だだし、日韓併合まで異民族が国の中に入って社会上層部を形成するという「直接統治」という歴史はなかったので、ここに反日の1つの原因があると睨む。まぁ、隣国なのに何事も上手に、品質良く行う日本に対し恨み・妬みもあるわけだが、、、、

■韓国脱出→日本着が真のF1韓国GP
http://www.sankei.com/west/news/131012/wst1310120087-n1.html

今考えれば、韓国内でも差別が激しい済州島・全羅道の者か、白丁階級の者を使って代理統治していた方が、後々、矢面にされず良かったんじゃないか!?

真冬の夜の夢 中国崩壊

前記事で2016年は東アジアで何か大きな動きがあると書きましたが、仕事始めの1月4日、上海株式は暴落しサーキットブレーカーを発動して強制的に取引停止された。この2016年を予兆するかような新年の値動きです。

■上海株暴落、取引停止を発動…指数6・86%安
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160104-OYT1T50066.html

とうとう来るものがきたか、、、、

ここ20年来、中国バブル崩壊は来るぞ、来るぞと言われ続けたが、ずっとハズレ続けてきた為、「オオカミ少年」化していましたが、やっと本物のオオカミが登場したのか?

1月5日には中国政府筋の市場介入があり値を戻しているが、今後、政府筋の株価オペレーションが続くと思われ、株価には攻防の爪跡である不自然な「ワロス曲線」が残されていくだろう。

warosu1.jpg
(ワロス曲線の代表例)

オイラは昨年9月上海株暴落直後の上海にいて、暴落当日には飛び降り自殺者が多く出ていましたが、その後は街中の様子はそう悲観的ではなかった為、「今回は、まぁ、大丈夫だろう」と思った。しかし、今回は取り巻く状況が大きく違い様相が違う。

というのも、中国は過剰な在庫と生産設備を抱えていて、「工場操業率」も50~60%と低く、またAIIBの無印格付け(ジャンク)認定、人民元のSDR(通貨バケット)繰り入れ決定、12/16に米国利上げ発表、...等があり、今回ばかりはちとヤバイと睨んでいる。

SDRに組み込まれるのは今年10月とまだ先ですが、コレに伴い変動相場制への移行、正しい経済指標(GDP...等)の発表が要求されます。意図的な元安によって競争力を得ていた為、「世界の工場」となっていた中国ですが、これで為替メリットは喪失する。また、中国は国も地方も毎年7%という高い水準のGDP伸び率をずっと発表していましたが、これは共産党内での出世争いからくる捏造数値でしかなく、生産数、販売数、輸送量..等が軒並み下がっている中でこの伸び率を確保は不可能なのは明白。SDR参加に伴い真実のGDP発表が行われる筈ですが、この発表で衝撃が走るだろう。

さぁ、丸々と太ったブタの解体ショーが始まる。

中国の株式会社を示す言葉として「公司」がありますが、資本主義を標榜する中国では国(共産党)が経営権を持つ「国営企業」と持たない「国有企業」に分かれ、いづれもが政府所有会社。それ以外にも 国務院の国有資産監督管理委員会(国資委)が管理する「中央企業」、省・自治区・市政府が管理する「地方企業」などの公的企業がある。その他が外資企業...等の私企業となっている。

株価暴落で大量に売られ、株は二束三文化し、政府所有会社の所有権が国の手を離れハゲタカファンドへと移動し、中国は丸裸にされ完全に乗っ取られるところまでいくだろうか?

欧米資本はやり方がエゲつないですからね。

だが、この中国崩壊は、所謂、「超高層ビルの呪い」でもある!!!

昨年には世界2位の高さの上海タワー(上海中心 632m)がほぼ完成しましたが、オイラが行った時にはまだ建設中でした。この後にも平安国際金融センター(深セン 660m)、武漢緑地中心 (武漢 636m) 、中国117タワー(天津 597m)の500M超えの超高層ビルの完成が控えている。既に高層ビル棟数は米国の2.3倍と多過ぎる状態。

上海タワー
(上海タワーは螺旋しながら天に昇る龍のイメージをデザイン)

「このような自己満足的なモニュメントに対する常軌を逸した投資は、結局、危機を引き起こすことになる」と考える経済学者もいる。

■「超高層ビルの呪い」が中国経済を襲う?
http://toyokeizai.net/articles/-/70520

主な輸出商品がスマフォ、自動車、家電品と完全にライバル関係にありながら、中国に輸出依存している韓国は中国よりも先に悲鳴を上げ脱落する筈。特に近年、中国製スマフォの性能・品質が大幅に向上し、韓国製スマフォが売れなくなっており、すでに悲鳴を上げている状態。もう韓国には売る物がない。

頼みの日本や米国も告げ口外交、慰安婦合意なかったことにする...等、完全にシカト状態なので、、、、

結果、中韓共倒れになりそうです。

これは旧宗主国の中国と心中道連れとなる格好ですが、さすが儒教社会で「忠」や「孝」を大事にする韓国だけのことはある?

IMFの資金量だけでは中国は支えきれないだろう。

問題は着地がハードランディングになるかソフトランディングになるかの違いですが、今まで「一本調子の上げ」しか経験していない中国人には、「在庫調整」という観念がない為、「ブタまっしぐら」状態で突っ込んでいくので、前者のハードランディングになるのではと睨んでいる。

既にその兆候は出ており、広州、香港、マカオの中国南方では1都市に1年間で4000社の企業破綻という前代未聞の事態が起きている。これは2008年のリーマン・ショック時以来2度目の倒産ラッシュ。

■習政権震撼 中国倒産ラッシュ 広州、香港、マカオで4000社の深刻
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151205/frn1512051530002-n1.htm

まぁ、国としては韓国の方が先に吹っ飛ぶだろうが、、、、

日本は既に「内需依存型」に転換しており、GDPに占める輸出額は3割程度で、そのうち25%(中国18%、韓国7%)が中国韓国向け輸出であることから、最悪、輸出が25→0%になったとしても、GDP全体からみて0.3*0.25=7.5%の減少だけで済む。中韓が阿鼻叫喚となる一方、利上げで好調となる米国向け輸出(18%)は増え、トータル的にはやや減少程度で済むであろう。

2016: 人類が現人神を見る日?

あけましておめでとうございます!
2016年もオイラの妄想にお付き合い、宜しくお願いいたします。m○m

今回記事のタイトルは以下のパクリです(笑)。



さてさて、今年の抱負ですが、、、、

昨年は名無し先生の内容と語り部が述べる歴史説、陰謀論をベースとした内容、日月神示等のマッチポンプ予言、アイドルと陰謀論の融合....等、持てる知識をフル動員して整合してジグソーパズルのピースを組み合わせていたが、近代史を洞察し始めると、どうも自分的にしっくりこないなぁ~と感じていた。

やはり、この方法は限界かな、、、(爆)

それ以前に、戦後史をちゃんと学んでいないことや、知っていても左翼マスコミや日教組が広める「自虐史観」を知らず知らず影響があったのかもしれない。自らの拠って立つ思想的ポジションが合っていないことからくる「捩れ」を生じているような感じ。

これは一度リセットする必要があるなぁ。。。。。

そんな時、年末の慰安婦問題日韓合意の電撃的締結を受け、過去の河野談話・村山談話・日韓基本条約を読み、オイラに不足していたのは、こういった現実的なものだろうと痛切に感じた。こういったものを知らないと現在の日本が置かれている立場や日本が何が出来て何が出来ない...等がさっぱり分からない。

しかし、そういう肝心なもの程、秘匿され公にはされていないか、マスコミによって歪曲されて拡散されている。だからこそ、マスコミで語られていない真相を陰謀論的なものに解を求めていたのですが、それらは誤誘導に結び付ける怪しげなものばかりであった。しかし、それとは違う形で真相的なものがあることをネトウヨのバイブル「余命3年時事日記」をチョイ読みして知った。この収穫は大きい。「知られざる事実=握りつぶされた事実」を要領よくまとめたこの書籍は、名無し先生内容を深く洞察するのに非常にいい補助線になるだろうと思っている。



ベルファシから奪った簿外資金を駆使して米・英・日で世界を回し、世界から貧困を無くしながら資本主義を突き進め、生産性を上げながら既得権益層に奪われていた富を取り戻し、それを原資にベーシック・インカムという形で還元配分して庶民が安心して暮らしていける社会の構築を目指すのが国際秩序維持派(米国北軍派)ですが、当然、従米派の現政権である安倍政権にも米国を通じて政策的に色濃く関与している筈。

よって、保守思想や法案・条約関係...等、地に足着いた現実的なものを知っておくことが、今後のオイラの洞察にはどうしても必要。ただ、オイラは政治的にはずっとノンポリ無党派層で通してきた為、こういった政治関連は一番苦手な分野でもあり、現状否定から批判的な内容のものに偏りがちだった(滝汗)。

いままでがアバンギャルド(革新的)過ぎたwww

更に、安倍ちゃんマンセーな保守的内容の「余命本」がアマゾン1位にも関わらず、取次ぎ店や一般書店では何故か敬遠され店頭に並ばないという不可思議な現象があり、何故、この書籍にモザイクが掛けられるのか? このモザイクを外した先はどうなっているのか?という衝動に駆られ、オイラの「マン毛狂写輪眼」が開眼。

そんなわけで、今年のテーマはネトウヨ思想の取り込みだす~(爆)
※正確に言えば国粋的でない「ネット保守」の方になりますが、これも広義には「ネット右翼」に該当する。実際のワークは意味もなく敵視していた「従米派=清和会」路線を深く学ぶということになるでしょうかw 元々は南朝派に属する我が一族なのだが、日月神示=地祇系=北朝=貶められた権威の復権というプロットに取り込まれ、米国=悪というブサヨ&ミンス的思考に取り付かれていたようです。

ネトウヨ01

まぁ、ジム通いや低炭水化物ダイエットのお陰で、上図のようなメタボ・ボディからは既に卒業し、フィジーク系のバキバキ・ボディになっていますが(ふふふふ)、、、、、ただ、Babymetalタオルを掲げ、ベビメタちゃんTシャツを着ている点は似ている(滝汗)。

ネトウヨ=嫌韓・反韓という実に分かり易いステレオタイプな図式がありますが、これは国粋主義的な面の影響ですね。オイラはネト保守志向につき、彼ら程に国粋主義的にはなれないし、ヘイトスピーチは民度を下げるものと考えており、対峙する場合は日本鬼子やISISちゃんのように斜め上行く形で批判するのがいいと考えている。先鋭化しガチに対立することで正反合のベルファシの駒となってしまう懸念もある。また、靖国や天皇に対する思い入れもオイラは持っていない。これらが真性ネトウヨと異なる点です。

そして、相場でも反対側の動きを知る為に反対ポジションの「試し玉」を入れるのと同様、時折、KPOPガールズグループネタを挿入して両建てポジションにしておく。これは真性ネトウヨ封じの魔除けの意味もある。まぁ、見る人には目障りかもしれんが、、、、(超爆)。
※今後、在日が帰化できる条件として、儒教社会の弊害として女性蔑視の風潮で抑圧され、またDNA的に倭人種と同じである女性限定に留めるべきだと思っている。


(チョア姐さん 今年もよろしく)

まぁ、好きだから仕方がないという部分もありますが、これは日本人が受けた過去の惨事から「先人の尊厳が~ 英霊が~」というエモーショナル部分に訴えかけたり、ヘイトスピーチに走ってしまう「ネトウヨ毒」にオイラが犯され、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」的に感覚が先鋭化しない様、バランス感覚を維持する為の中和材という位置付けです。

あと遵守すべきは、神道はじめ仏閣、キリスト教...等の「宗教=悪」であるという認識と、日本は古くから渡来系支配者に支配されている考えから、天皇を紀元前660年から続く万世一系として、ことさら神聖視しないという2点でしょうか。当然、日本には地祇系・天孫系・天神系の三人の天皇が存在する的洞察は加味していく。

さてさて、今年最初の洞察は今年1年間の見通しです。
※マッチポンプな予言を元にするより、「余命本」の方がよほど的確に近未来を予測洞察できる(爆)。まだ入手していないので全体像が不明ですが、サイト記事を読みながら、検証がてらボチボチとやっていく。

日韓合意で韓国政府が「到底飲めないだろう内容を飲んだ」ことから、現在、韓国が置かれた状況が並々ならぬ危機状態にあると思われる。日本国内でも昨年7/9に実施された外国人登録法改定やマイナンバー制度の1/1~運用開始に伴い、今年2016年には在日を絡ませ怒涛の動きが東アジアに起きることが予測される。

あまりにも条件が揃い過ぎ。。。。

実際、既に韓国内では日本大使館突入デモ、慰安婦の訴訟準備...等で国内で不協和音が聞こえ始めており、1月中は慰安婦問題で韓国国内は大きく揉めることは間違いない。
※日本国内でもサヨが合意反対デモを行っているが、半島とつるんでいる馬脚を現した?

パククネがコレが抑えることが出来ずに合意内容を未達成、あるいは一方的に破棄した場合、国際社会から信用を失う。パククネにとって「行くも地獄、戻るも地獄」の正念場が今年前半の流れで、その手腕が見ものですが、告げ口外交や国内未就職者の不満の捌け口としての反日政策の末路がコレでは結末は大方さっしがつく。

そして、更に大きな動きの1つが半島からの米軍撤収

ここに全ての焦点が合わされ、東アジアの軍事バランス、原発再処理を含む核兵器問題、TPPの線引き、戦後レジュームの見直し...等が収斂していく。

既に世界展開する米軍を49万から42万人に▲7万人削減する旨が発表されていますが、その削減対象の多くはイタリア、ドイツ、韓国に集中。これは3交替ローテーションで運営される韓国在留米軍が次のローテション部隊が次々と入韓してこなくなり、現在、2万8000人いる米軍部隊を完全撤収し、新たな4500人を投入して統合司令部だけを残し、指揮権を韓国軍に委譲するというもの。

まぁ、日本の方も米軍は沖縄からグアムに防衛ラインを引き下げすることはほぼ決定事項ですが、「そうはイカンザキ!」と日本国内の既得権益層が現在必至に残留嘆願中といったところです。金次第の面もあり、こちらの方はどうなるか微妙ですね。

委譲・完全撤収のタイミングは東アジア情勢が安定している時以外になく、それ故、現在経済危機に陥っている韓国に対し、真性ネトウヨが激怒震撼する通貨スワップ再開やODAなどの日本側資金で国家を持ちこたえさせることがあるやもしれません。

この半島からの米軍撤撤収は米国の軍事費削減が表向きの理由ですが、、、

真の理由は米国側から韓国への三下り半

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「我々は日本側が一切の記録を残さないことを前提に提案を行う。米国は韓国に対し、過去、現在、将来の各種分析を行った結果、同盟国としては不適格との結論に達した。よって経済的には,スワップの延長停止をはじめとして積極的に関わる援助等は行わないことを決めた。

軍事に関しては、最先端軍事技術の供与停止をはじめとして、軍事訓練等もそれを考慮して対応する。来る2012年米韓指揮権委譲後は速やかに在韓米軍の撤退をすすめ、統合司令部だけを残す予定である。その後の北朝鮮侵攻のような事態については、朝鮮戦争勃発当時とは大きく周辺国の状況が変化しているので、韓国の国防力と中国非参戦を考慮すれば米国や日本が巻き込まれることはないと判断している。原則、米国は介入しない方針だ。

韓国との原子力協定改定を認めることはない。陰で核開発を進める国に核開発のお墨付きを与えるようなもので論外である。米中ともに朝鮮半島非核化を望んでいる。このままの中途半端な米韓同盟は北朝鮮の核武装を進め、それはIAE脱退による韓国の核武装と必然的に日本の核武装につながる。
※注 1973年に発効した協定では韓国によるウラン濃縮などを事実上禁じているが、米国は核拡散防止の観点から韓国の要求に否定的な立場をとってきたが、一方で日本に対しては特別に再処理を認めてきたことから、2015年4月22日に使用済み核燃料の再処理やウラン濃縮を認める妥結をし、6月15日に正式調印をしており、この箇所は外れている。

米国が半島から手を引いて日本とともに第一列島線防衛に専念することは両国にとっても多くのメリットがあると考える。

防衛線

半島は中国の影響を受け韓国は半属国となるであろうが、即、侵攻、占領のパターンは考えにくい。韓国が国として存在するならば中国は北朝鮮と韓国に自国の安全保障上、絶対に核を持たせないであろうから半島は非核化されるであろう。

ついては事実上、敵となる韓国と直接向き合い対峙することとなる日本に対し、米国は以下の対応をとる。まず日米安保の密接強化。軍事共同訓練の強化。日本の防衛力強化への協力。また戦後の軍事産業にかかる制限や規制を原則解除、容認、黙認することとする。米国は直接の脅威となりうる原潜と大陸間弾道弾は認めないがそれ以外は注文をつけない。日本の国内事情が許せば、中国に対する抑止力の範囲で核弾頭を売却してもよい。日本が軍備増強し、中国に対する核抑止力を持つことはアジアの平和、世界の平和につながると我々は確信している。日本はこの提案を踏まえて適切な対応をとられたく思う」

■68 韓国よさらば (余命3年時事日記)
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/68%E3%80%80%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%82%88%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%B0/
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日米の超高官レベルでの核心的提案(2009年以前?)だと云われるのが上記内容です。

本当にこの談話が存在するかどうかは確かめようがないのですが、確かに、第一次安倍政権が民主政権に変わり、韓国の対北朝鮮との関係から東アジアがキナ臭い雰囲気になった為、指揮権委譲が2012年から2015年12月末に延長されだが、ソウル市内の龍山基地(竜山兵営)からの撤退は年内でほぼ完了。2月の4500名の統合司令部入りを待つばかりですが(本部は2017年末にソウル70キロ南の平沢市に移転予定)、その他にも駐韓基地(烏山空軍基地、水原空軍基地、鎮海海軍基地、群山空軍基地)がまだ存在しているが、最終的には2020年代半ばには完全撤退となる見通し。原発再処理が認可された天以外を除けば、だいたいシナリオ通りに事が進んでいる。

今、日本が軍備増強を進めているのも、米軍がグアムにまで基地を下げ、米軍が手薄となる第一列島線と第二列島線の間の領域を日本が肩代わりする為ですね。かの国とは違って、戦後70年、ひたすら米国に忠実に同盟関係を死守し、信じられる同盟国としての認定を得て、初めて自国を自国武力で守るという「普通の国」のスタートラインに立つところまで来たということ。

事実、初めて非大気依存推進(AIP)を採用したそうりゅう型潜水艦「こくりゅう」の就航、耐熱飛行甲板を持ち固定翼戦闘機の離発着可能な実質「空母」である新鋭護衛艦「いずも」の就航、ステルス戦闘機「心神」の研究、集団的自衛権行使の確立、大型エンジンや航空機開発認可を得て国産旅客機MRJ開発...次々とこのラインに沿って日本独自の軍備増強と開発解除がされてきている。

歩行可能な等身大ガンダム開発計画(安倍ガンダム計画)もこの線に沿った動きだろう(超爆)。
※動くガンダムがガンダム40周年記念として2019年完成で企画されている。政府はこの計画に800億税金投入して「歩行可能」なガンダムに仕上げてくるということか!?

ガンダム

これを怖れる敵性国とつるんだ国内勢力が安全保障関連法案(安保法案)を「戦争法案」と貶し、憲法9条を盾に法案可決を邪魔立てしているわけです。かつて、この勢力が民主党政権を樹立させ、3万件の軍事情報を流出させて、従米路線から従中韓路線へ変更しているが、韓国軍の対馬侵攻未遂事件や3.11の被災後、なし崩し的に切り崩され政権を奪取されて行き今の安倍政権がある。オザワンの検察抑留もこの勢力の進撃を止めさせるものでしょう。

ウヨ的には在日と手を結んだ反日勢力の仕業という認識ですが、これは民主党=部落解放同盟=地祇系=北朝=藤原北家=三井閥=大本=皇道派=帝国陸軍=中韓志向=ランド勢力という江戸時代まで朝廷支配していた北イスラエル族のイエズス会傀儡勢力。これと対峙するのが明治維新で天皇位についた天孫系=南朝=藤原式家=住友閥=統制派=帝国海軍=欧米志向=シー勢力という南ユダ族のメーソン傀儡勢力。この日本を二分する勢力争いからくるのだが、これは北朝南朝、大化の改新の時代まで遡る根深い問題でもあり、日本を二分化させてしまう問題を孕む為、ウヨが熱望する「反日勢力完全除去」は不可能だと思っている。せいぜい押さえ込みと提携していた在日の排除程度が落としどころであろう。それでも権勢は大幅に削がれる。

各々の勢力は敵対する相手は売国奴と映るわけです(笑)。

共産党や民主党やAIIB支持者の者は、大本(成長の家、世界救世教、神道天行居、ワールドメイト)―皇道派―北朝(北イスラエル族&ペリシテ人)―藤原北家(近衛閥)―イエズス会と繋がる地祇系勢力。世界連邦運動も中国の紅卍会(道院)と提携してこの勢力が標榜しているもの。ミンス推しで反米・親露中を標榜し創価統一を毛嫌いして「日本をトリモロス」と揶揄している某氏はズバリこのラインでしょう! ただ、いつでも核兵器に転換可能な原発存続を容認している点は謎だ(爆)。この勢力の特徴は現行天皇家は蔑視しながらも天皇制自体は攻撃せず逆に支持するという特徴があるが、どこかに居る玉(北朝天皇=裏天皇)に恭順しており、Xデーの際に擁立するのでしょうか?

ただ、上記スケジュールは原子力協定改定容認で半島の非核緩衝地帯化は怪しくなっています。また、韓国がAIIBから離れTPP側に参加希望している点や今回の日韓合意が「日本が韓国を隊列に呼び戻した」と称されているように南鮮の中国半属国化も不透明となった。スケジュールに少し軌道修正があったのかもしれません。

韓国経済の深刻化の中、米国金利上げで資本逃避、嵩む平昌オリンピック建造費...等が重なり、昨年以上に厳しい局面を迎える韓国経済。また、通名の実質廃止の外国人登録法改正&マイナンバー施行で金縛り状態となった在日を含め、日本が「普通の国」になっていく過程で戦後レジュームが加速度的に見直しされていきます。
※イラクのクルド人支配同様、GHQ指導で戦後日本を在日に「代理統治」させた。通名報道、生活保護費支給...等、様々な特典をもって保護されてきたが、増長し過ぎで「三下り半」を付きつけられた?

ただ、安倍政権閣僚には「日本会議=神社本庁=平田神道」が控えており、ここが敗戦によりGHQによって3トップの地位を剥奪され在日と置き換えられたわけだが、在日が排除された後の3トップ返り咲きを狙っているのかもしれません。これが中韓が在日擁護の為に靖国監視を続ける理由でもあるが、この日本会議の動きにはオイラも警戒しており、安倍ちゃんグッドジョブ!なんだが,安倍政権を完全に手放しで喜べない理由でもある。
※NHKや民放、マスコミの在日の本名報道ではなく通名報道するのは今に始まったわけではなく戦後間もない頃から。これは戦後の在日による代理統治を進める米国の意向でもあったわけです。
※平田派がキリスト教を真似した国家神道が明治政府に採用され、神官が公務員として登用。古くからの歴史ある社家はどこの馬の骨とも分からぬ者たちと置き換えられていった。平田神道採用は古くから存在する和風キリスト教(卍党)や開国後流入してくるイエズス会対策でもあった。この平田神道が神仏分離を進め、それまで仏閣が持っていた特権を剥奪。多くの寺院は廃寺、あるいは八坂神社のように神社に看板を付替して生き残りを図った。この平田神道が天皇の現人神信仰へと進展していったわけだが、現在は右翼化の流れの中にありますが、国粋主義的には傾いて欲しくないなぁ。。。。


慰安婦日韓合意で米国報道官が歓迎の意を表明して後押ししているのは、この種の件では異例のこと。これは、この戦後レジュームが終了したサインでもある。

今後、大きな動きが南鮮を中心に起きるであろう。そして、混乱時、半島統一の好機到来と捉え、皇道派の残置国家である北鮮のカリアゲ君が「自ら戦車に乗って進軍」するかどうかが焦点となるが、反従米派(地祇系)の動きも活発となってくる筈です。

目の離せない2016年となりそうです。
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