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不老不死の妙薬 徐福液

今回、2度目のチートデイ(爆喰い日)を迎えました。これは基礎代謝量の数倍のカロリーを一気に取得して、ダイエット中の体がエコモードにならない為の行為です。

で、金曜昼飯から爆喰いを始めましたが、、、、

金曜昼食は、、、
・ミックスサンドイッチ・・・・・・444kcal
・ポテトチップス・・・・・・477kcal
・シュークリーム1個・・・・・・206kcal
・草大福3個・・・・・・166kcal×3=498kcal

帰宅途中で、、、
・あらびきポーク・・・195kcal

更に夕食で
・ミートボール・・・340kcal
・バターロールパン3個・・・158kcal×3=474kcal
・スイーツ(ピレーネ)・・・300kcal

翌朝は、、、
・フルーツ、ヨーグルト入りオートミール・・・推定500kcal
・ヤマザキ菓子パン1/2・・・374kcal
・電子レンジポップコーン・・・519kcal
・さくさくチョコ・・・487kcal
・小丸せんべい醤油・・・284kcal

土曜早め目の昼飯が、、、
・マルちゃん正麺・・・386kcal

これで合計5768kcalを一気に取得。ただ、以前はよく食べる日はこのくらい食べてましたので、これでは肥満化する筈ですね(あはは)。

ダイエット中にこれだけ食べると、「もう食べたくねぇ~」って感じになりましたが、無理矢理、追い込みを掛けることで潜在意識下では「過食モード」に入って今回も基礎代謝量のエコ運転解除に入ったと思われます。実際、金曜昼に猛烈に食べ始めた途端、激烈な便意を催し始めている。

便の臭いを嗅いだのですが全くの無臭です(ふふふふ)。

このチートデイは顕在意識が、ある意味、潜在意識を支配下に置いてコントロールするものですが、基礎代謝量の過食モード、エコモードの切替スイッチは顕在意識下にはなく、身体機能を司る「第二の脳」と呼ばれる腸で行われている。現在、玄米豆乳ヨーグルトで腸の活動が正常化していますので、過食を始めた途端、スグに便意を催し始めたように敏感にモード切替が行われたのでしょう。

願望実現においても、精神領域の第一の脳(頭)と物質物理領域を司る第二の脳(腸)のバロムクロスが上手く行われなくては願望実現はなかなか物理領域には顕現してこないと睨んでいます。

この顕在意識と体の機能を司る潜在意識の戦い(騙し合い)とは、「第一の脳」と「第二の脳」の戦いでもあるのですが、、、、

■第一の脳=頭=精神=神
■第二の脳=腸=胎臓=王


と比喩できることから、、、、

正に、これは「神と王」の戦い。

一度にこんなに食べたら、ピラミッド状の大量のう○こを輩出してとっても臭いと思われるだすが、、、、

えっ、、、糞は臭くないだす~(爆)

エクソダス01
(ヤッズ★は「無臭」を信じた)

この神と王とは、ノストラダムス予言詩の「天から降りてくる恐怖の大王」と「蘇るアンゴルモアの大王」の関係でもあるが、これはシリウスナンバー「23」で表されるシリウス宇宙意識と大魔神コード「22」で表される地球意識でもあり、その戦いの火蓋が切られるのがチートデイ、、、、

い、いや、、、ドゥームズデイ(滅びの日)でしたね。

ジムでは毎日のエクササイズの後にお風呂に入りますが、オイラが持ち込みで使っているのが「塩シャン」「酢リンス」「万能酵母液」の三種の神液(容器は100均で購入)。これらは天皇家の三種の神器、藤原摂関家の三種の宝器に匹敵するものですが(爆)、これらの連携プレーで髪は艶々となり、まるで軽くキューティクル・コーティングしたような感じが1日中続くのです。

頭皮細胞が乳酸菌を取り込んで若返り、果たして白髪まで少なくなるのか観察中なのだす~。
※髪の毛は最初は白く生えてきますが、黒くなるのは頭皮からメラニン色素を吸収するからであり、頭皮細胞が若返って活力を取り戻すことで黒髪になると思います。当然、抜け毛も減り、フケも発生し難くなると睨んでいます。細胞は乳酸菌を取り込んで「幹細胞(自己複製能と様々な細胞に分化する能力を持つ特殊な細胞のこと)」化するという説もあります。

以前、「塩シャン」で10分放置後に洗い流すという方法を実践していましたが、これだと冬場は待ち時間が辛いし、翌朝は髪がゴワゴワとなり、髪質が柔らかいオイラの場合は不都合はないのですが、少し固めの髪質の人には不向きでした。

今回、この欠点を解消した方法として、タモリや福山雅治がする「湯シャン」を導入。タンパク質が溶け出す45度の熱いお湯で「湯シャン」し、その後、スグに「塩シャン」して溶け出したタンパク質をナトリウムイオンで捕捉して洗い流す。これならば10分間の待ち時間は不用。その後、さらさらになるとか、抜け毛に効果絶大といわれる「酢リンス」で整え、最後に脱衣室でトドメの万能酵母液を全身に塗りたくるという感じで使っています。

たった1つでスキンケアから点眼、掃除、腸の調整作用のある玄米酵豆乳ヨーグルトまで作れる万能酵母液はアンチエイジングの妙薬ですが、正に徐福が探し求めた不老不死の妙薬と同じ効能を有していますね。

ですから、オイラは「徐福液」と呼んでいるのだす~(爆)。
※このミニマムヒーローズが詰まった玄米酵母液を「天然EM」「とぎ汁乳酸菌液」「HUB液」(ヒーローウジャウジャボトル液)と呼ぶ人もいる。

スナック菓子は安価に製造できる炭水化物が主体のジャンクフードですが、炭水化物(糖質)は現代では避けて通れない栄養素にもなっている。しかし、中毒性があるマイルド・ドラッグでもある。スナック菓子を食べるとオナラが臭くなるという話がありますが、確かにチートデイで炭水化物を多めに取った翌日はオナラが無臭では無くなって多少臭ってきました。炭水化物主体のスナック菓子には様々な添加物等が含まれており、これらが腸で腐敗を引き起こしているという話もあるが、天然酵母、植物性乳酸菌はこれら腐敗を引き起こすジャンクフードの害からも「第二の脳」腸を守ってくれる。
※腸内の乳酸菌が白血球の奇種であるマクロファージを活発化させ、細菌を捕食し無力化させると考えられているが、飯山一郎氏は「乳酸菌は、病原性ウイルスや病原菌や腐敗菌がいると集団で取り囲んで殺して食ってしまう(これを鷲は集団的マクロファージ機能と呼んでいる)。これは殺菌作用でもあるが食菌作用でもあり、活菌作用(善玉菌が活性化する)でもあり、総じて人間の皮膚機能が活性化する。だから活菌作用という言葉は感じがEー。」と述べている。

玄米...等に含まれる天然酵母、植物性乳酸菌が体に取り込んだセシウムを排泄する効果があるともいい、3.11でセシウム汚染された日本を救う手立ての1つでもある。

まさに、法華経のいう娑婆世界に住する無数の地湧の菩薩とはこのことではないのか?
※地涌の菩薩とは釈尊滅後に大地から呼び出した無数の菩薩をいい、その数は六万恒河沙。「恒河」とはインドのガンジス河のことで、そこの存在する砂の数を「一恒河沙」という。その一恒河沙の6万倍の菩薩が地涌の菩薩で「無数」を指す言葉。しかも、それぞれが無数の眷属(=従者、仲間)を率いていると説かれる。

植物性乳酸菌
(植物性乳酸菌)

足に万能酵母液を重点的に塗った結果、靴下の臭さは1/5に激減しただけでなく足が妙にツルツルになった。まるで赤ちゃんの肌のようにプニプニです。そして、おしりもツルツルです。

で、今はと云う孔には「徐福液」を塗っている。

更に、オイラの右足のくるぶしには角質化して黒ずんだシコリ状の硬い皮膚がありますが、コレがどう変化するか現在観察中。以前、オイル塗布してヤスリで削ってみましたが、痛いだけで全く効果がありませんでした。イボも取れる「徐福液」なら効果が期待出来るのでどうなるか楽しみですね。

玄米豆乳ヨーグルト&万能酵母液で無臭&肌プニプニとなって「女子力」アップし、ダイエット&筋トレで筋肉ムキムキ・バリバリとなり、皮下脂肪ゼロとなったオイラの肉体は、、、、

「女型の巨人」となる(爆)。

女型の巨人

後は、優しくなれるというメンズブラの装着だけだな、、、、(滝汗)
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今度は万能酵母液を作ってみた!

まだまだケトン臭に悩んでおります。まぁ、実際に臭っているのか本人はよく分かりませんので、単なる被害妄想かもしれませんが、、、、、(笑)。

もし自覚症状があれば、それはかなり酷い段階です(あはは)。

ケトン臭の簡単な確認方法としては、舌の上に付着する白い物質をティッシュに取り、乾かせて臭いを嗅ぐという方法があるといいますが、怖くて出来ないだす~。

甘酸っぱく臭いケトン臭を放つようになれば、それは即ちケトーシス状態(体内のケトン体の量がとても増えた状態。糖尿病から起きる危険なケトアシドーシス状態ではない)になった証でもあるので、ケトン体質化を目指しているからには喜ぶべきことかもしれませんが、、、

ただ、玄米豆乳ヨーグルトの植物性乳酸菌でう○こや屁が折角無臭になったのに、逆に口臭や体臭がケトン臭で臭うというのは如何なものか?

ケトン臭は女子力アップの為にはどうしても解決しなくてはならない問題だす~(爆)。

ケトン臭対策には大量にを飲んで尿を薄くするとか、梅干、柑橘類のアルカリ性食品や、海草、ワカメのアスパラギン酸が代謝向上に効くそうなので、試してみたいと思います。

さてさて、鍵コメントで結花さんから万能酵母液の存在を教えて貰ったので早速作ってみました。
(ありがとうございますm○m。 転勤先の宮崎でも頑張られてください!)

万能酵母液02
(原液だす)

この万能酵母液は九州の「天使のパン」というパン屋の堂園氏が天然酵母パンの生産過程で見つけたもので、これを毎日30~400ml程度飲むと体にいいとか、、、効能を謳う商品を販売すると薬事法違反になってしまう為、講演会を開くしか方法がない現状ですので、近くで開催されたら是非行ってみたいですね。にしても、薬事法って製薬業界を守るものでもあるのだすな~。
※量は好転反応の出具合で決める

玄米豆乳ヨーグルトで購入した玄米が流用できるのは嬉しい点です。

玄米豆乳ヨーグルトは植物性乳酸菌の培養でヨーグルト化するわけですが、実は酵母発酵しているだけかもしれないという話もあり、そうなると万能酵母液と同じものになります(笑)。多分、天然酵母も多く含まれていると思われる。

万能酵母液は黒糖を大量に使う点で玄米豆乳ヨーグルトと異なりますが、こちらはパンにも使える点から間違いなく酵母が主体であり、一部、植物性乳酸菌も含まれていると思われる。

で、その素晴らしい効能とは、、、、

■う○この無臭化
■オナラの無臭化
■体臭(加齢臭)の無臭化
■腸内環境が整いセロトニンが盛んに分泌

※セロトニンは腸の蠕動亢進に働き、輩出がスムーズになる。過多だと下痢に、不足だと便秘になるが、腸の蠕動が活発になると腹部に脂肪が溜まり難くなる。ガネ腹解消に効果が期待される。

これらは玄米豆乳ヨーグルトでも実現できた内容です。
腐敗から発酵に切り替わり、更に腸の活動を整えることにより無臭化となるのでしょう。

決して無臭化だけがメインの効能ではなく、味噌汁や料理の隠し味として入れてもいいし、ジュースやお米を炊く時にも入れれる点で玄米豆乳ヨーグルトよりも汎用性がある。この酵母自体が熱しても冷凍しても死なない不死的な強さがあるので、料理に使った程度では死滅しないのですね。

また、飲むことにより体の毒素を体外に出し、更に細胞膜を歪な状態から正常な状態に戻す作用もあるという。

点眼してもよく、ドライアイや眼精疲労や視力の焦点調整能力回復にも効くという。また傷薬、湿布、皮膚表面へのスプレーすれば、アトピー性皮膚炎にも有効で、シミやそばかすもボロボロと剥がれ落ちて綺麗になるとか、、、、信じがたい話ではあるが「体を本来の状態に戻す作用」があるとのこと。またお風呂に入れると垢のヌメリが取れ綺麗になるというが、タンパク質を分解するのでしょうか!

万能酵母液には植物性乳酸菌も含まれていることから、豆乳に入れればそのまま玄米豆乳ヨーグルトが出来上がる。これで種菌を冷蔵保存しておく必要もなくなり、1つに集約できて非常に使い勝手がよくなります。
※まぁ、豆乳ヨークルトは実は酵母による発酵かもしれないが、、、、

文字通り「万能」ですね。
是非、作ってその素晴らしい効能を確認してみたいですね。

さてさて、肝心の作り方は、、、、

■材料
水・・・200cc
玄米・・・20g
黒糖・・・ 65g
自然塩・・・7g

 ※黒糖は粒子が細かく溶けやすいものを使うのがコツ

■作り方
1)これらをペットボトルに入れ振って溶かす
2)風呂の残り湯に入れ一晩つけ発酵させる
3)小さな気泡が1、2個見えたら完成
4)玄米を濾して3リットルの水を足し、24時間放置
 ※濾した玄米は冷凍すれば繰り返し使用可能
5)更に3リットルの水と自然塩25gを加える
 ※最後の塩は発酵止め
6)1時間放置
※1時間放置の後に自然塩25gを加えるのかよく分からんw

これで6リットルの万能酵母液の完成だす。
保存は冷暗所か冷蔵庫に入れておけばOK。
(但し、冷蔵庫内でも発酵が進み、ヌメリが出てジェル化するが使える)

万能酵母液完成品02

100均で買った霧吹きに入れて便器や肌に直接噴霧したり、飲用したり、点眼したりと、いろいろとやってみる。

早速、足に塗ったところ、足の臭いが大幅に薄らいだ。既に玄米豆乳ヨーグルトで玄米酵母か植物性乳酸菌かが分かりませんが、う○こと屁の無臭化を達成しているので、これは当然期待された結果です(ふふふふ)。

「これは凄いぞ!!!」

今までは、1日履いた靴下など鼻が曲がる程に超絶臭かったのですが、臭いが1/5ぐらいに減少した。この悪臭の元も腐敗が原因だったのだろう。これは多分靴側の臭いが移ったとも考えられるので、今度は靴の内部にも霧吹きで吹き付けておいた。全身、頭皮、わきの下、顔面、口内、股の下、肛門...等、ありとあらゆる場所に塗布しただす~(爆)。

これで更に無臭化に近づくに違いない(ふぉふぉふぉ)

似たような名前の物にばんのう酵母くんというのがありますが、こちらもいろいろな効能があって人気のようです。こちらはヨモギ葉エキス、タンポポ由来の酵母・乳酸菌、ヨモギ葉由来の酵母・乳酸菌から出来ていて玄米由来とはチト違うものですが、肌荒れ、湿疹、ニキビ、できもの、アトピー、アレルギー性鼻炎、歯槽膿漏、シミ取り、虫刺され、口内炎、イボの除去、水疱瘡跡の補修、シワが薄く肌にツヤ、便秘解消、白内障改善、増毛、口臭に効くという話があり、気になる存在ではあります。



「万能酵母液」も「ばんのう酵母くん」も同じような効能です。

こ、これはケトン臭対策にも効果があるやもしれない(爆)。

まぁ、どちらの酵母液を使うかは人それぞれですが、オイラは自作大好きで風呂やトイレにも惜しげもなく使えるような安価大量のコストパフォーマンス重視派なので「玄米万能酵母液」推しになると思いますが、カミサンは自作を極度に嫌う衛生面重視派なので「ばんのう酵母くん」推しになるだろうと思われます。

ただ、1つだけ云えることは、玄米豆乳ヨーグルトだけでも実感しましたが、酵母の働きは人体にとってあらゆる面でプラスに働くという点ですね。

玄米豆乳ヨーグルト完成!

先日、行ったチートデイ(爆喰い日)では翌日の朝にPASCO あらびきソーセージ(316kcal)と果肉入りヨーグルト(120kcal)を食べ、途中、ミニストップのナチュラルカットポテト(282kcal)を食し、昼飯に袋麺「ラ王」(353kcal)に特大チャーシュー3枚(60kcal)を入れて食べた後、KitKat「オトナの甘さ」1袋(13枚入り 832kcal)を一気喰いした(爆)。

半日で、316+120+282+353+60+832=1963kcal取得した。前日の1121kcalと合算すると3084kcalで、基礎代謝の2倍弱を一気に取得したことになるが、幸いなことに翌日の体重は増えず、逆にほんのわずかだが減っていた。

一応、チートデイは成功したようですが、今後、この爆喰いが常習化しないよう注意が必要。今後も1週間毎に2回目、3回目....のチートデイがやってきますので、まだまだ予断は禁物です。

実は、この日の朝食べたヨーグルトは玄米豆乳ヨーグルトでした。数日前からケトン臭対策の為に飯山一郎氏考案した玄米豆乳ヨーグルトを仕込んでいたのですが、これが最初の試作品だったのです。玄米豆乳ヨーグルトの効果で体重が増えなかったのかどうかまでは判然としません。

玄米ヨーグルト

これでケトン臭に対して劇的効果を得られるかどうかは分かりませんが、何事も前向きに取り組んでおります(ふふふふ)。

現在、ほぼ内臓脂肪がなくなり、皮下脂肪を落とす段階にまで至ったわけですが、ここからが大変だという。一般的に「糖質制限」すれば簡単に内臓脂肪は落とせますが、長年の間に徐々に蓄積された皮下脂肪は有酸素運動で燃焼させて減らすしか方法がないとされ、長期間じっくりとり組まないとならないと云われています。

しかし、ルームランナーやエアロバイク...等の有酸素運動では1時間運動しても250~500kcalしか燃焼できず、かなりの長期戦となる覚悟がいる。例えば、カロリー燃焼理論では1週間で1キロ減らそうと思った場合などは毎日1000キロカロリー以上を有酸素運動で消費しないとならない計算ですが、オイラのようにジムで毎日30~40分の早歩き程度のルームランナーをするヘタレでは有酸素運動での消費カロリー上限は300kcal程であり、数キロもある皮下脂肪燃焼させ削減するには、まさに「焼け石」のような虚しさを感じるわけです(滝汗)。

これではダイエットとしては非常に効率が悪く、オイラの「中途挫折の因縁」が出現してしまう(爆)。

仮に体重の10kg減を目標想定した場合など、毎日有酸素運動で300kcal消費程度では1kgに3.3*7=24日も掛かり、10kg減ならば9ケ月も掛かる計算になりますが、自己の基礎代謝を1500kcal程度とするならば、日々のカロリー取得はここから不足分の1000-300=700kcalを減した800kcalに抑えないとならない。これを9ケ月間続けるのは非常に厳しく、逆に不足分のエネルギーを補う為に筋肉から「糖新生」でブドウ糖を作り出し始め、著しい筋力低下を引き起こしてしまうだろう。

つまり、カロリー燃焼理論によるダイエットでは毎日2~3時間程度の有酸素運動を欠かさず実施することと、基礎代謝レベルのカロリー取得の食事しか道がないのです。これでは普通の勤め人では時間が取れず不可能でしょう。しかも、この理論に沿って有酸素運動でダイエットしても腹回りのダイエットに成功していない人も意外と多い。

まぁ、前記事でダイエットにおいてカロリー燃焼理論など全く信用置けない机上の空論であると看破しているので、これに惑わされる必要などないわけです。オイラはカロリーなどは「爆喰い日」の取得目安程度にしかしていません。

しかし、ライザップのCMを見る限り、それ以外の方法もあるような気がする。でなければ生島ヒロシ氏のような短期間で9kg(筋肉増を勘案すれば15kg減量)には達せられない。実際、オイラがインドに行っていた時など、たった1週間で10kg痩せてガリガリとなり、皮下脂肪が殆どなくなってしまった時があるが、一般流布されているカロリー燃焼理論とは異なる減量メソッドが存在する。

時間と費用を無駄にしたダイエット失敗者や高齢裕福層にとって35~50万円など、若返りの薬がない現状では安いという感覚になるだろう。ここがボッタクリ価格のライザップが支持される点ではあるわけだが、、、、



この秘密はケトン体質化による皮下脂肪の早期燃焼(アトキンス式ダイエット=ケトン体ダイエット)であると睨んでいますが、事実、新陳代謝の為に毎日4kgの水を必ず摂取しなくてはならないライザップである為、この洞察は間違いないだろう。


(アトキンス式ダイエットの普及により、パンやパスタの消費量が低迷したという。同様なことが白米においても起きつつあるが、農林官僚、製薬業界を巻き込んだ炭水化物抜きダイエットに対する叩きがあることも視野に入れなくてはならない。)

ただし、オイラの場合は準糖質制限(白米からオートミールに変更)にし、ここにココナッツオイルと玄米豆乳ヨーグルトとチートデイを組み合わせてダイエット効果を高めようと考えているわけです。
※じゃがいもは食べませんが、糖質制限では禁止されている大根、にんじん等の今野菜は食べています。

さてさて、玄米豆乳ヨーグルトの種菌作りは失敗する人が意外と多いらしいが、オイラは1回目で成功した。これは種菌を3回に分けて作る方法が良かったのだろう。
※小さじ1杯の玄米にひたひたになる豆乳入れ12時間、今度は倍の量の豆乳を入れ6時間培養、更に倍の量の豆乳で6時間培養の3段階培養方式。

完成した玄米豆乳ヨーグルトの見た目は凄く美味しそうです。

で、食べてみた感想は、、、、

酸っぱい出来損ないの豆腐(あはは)

一口食べてみたカミサンは「普通の牛乳ヨーグルトなら食べるが、豆乳は苦いからイヤ」とツレない返事。また、フルーツを入れてJRにプレゼントしたところ、「いらん」とにべもない返答。

「もうお前らにはやらん!」

オイラが全部食べてやるだす~ぅ(滝涙)
一生、う○こが臭いままでいるがいい。

この豆乳ヨーグルトには壮絶な数の植物性乳酸菌が入っているらしく、う○こが無臭になるという。臭くなるのは腸内で腐敗しているからで、発酵すれば臭くなくなるという原理だ。

これでケトン臭も治まればいいのだが、、、、ただケトン臭は血液中に溶け出したケトンがアンモニアと分離する際に起きる臭いなので、効果の程は分からない。

で、早速、試食後の初めてのお通じの時がやって来た。
今回は換気扇を止め、個室に漂う香りを堪能した。

「今までで一番臭~い!!!」
「飯山一郎~っ!!」


これを腐敗臭といわず、どう表現したらいいのか?

い、いや、、、これは好転反応かもしれん(爆)。

まだ結論を出すのは早いかもしれない。同じく玄米から作った酵母液飲用では5日目にストーンと抜けるような感じで「ほぼ無臭の便」が出て、オナラも臭くなくなり、体臭も消えたということなので、もう少し食べ続けて様子を見てみよう。

で、その後スグに、第2回目、3回目のお通じがやってきた。
腸の煽動運動が活発になった証拠だろう。

恐る恐る臭いを嗅いでみたところ、、、、、

「臭くない。ほぼ無臭だ!」
「こ、これは凄い!」

オナラも出た瞬間に握り屁をして自分の鼻元に持ってきたが、全く臭わない(ふふふふ)。だが、これでは握り屁攻撃が出来なくなってしまったという一抹の寂しさがあるのだが、、、、

先日、ダイソーで物色中に放屁して、あまりの臭さに気持ち悪くなった時とは大違いです(爆)。幸い近くに人が居なかったので、被害は最小に抑えられたのは不幸中の幸いでした。

ケトン臭対策から導入した玄米豆乳ヨーグルトですが、思わぬ効果に驚いています。残るは肝心のケトン臭発生対策ですが、、、、玄米豆乳ヨーグルトで効果がでるのか、あるいはチートデイで大量のブドウ糖を血中に作り出した為にTAC回路が正常に働き出しケトン体燃焼が上手くいくようになるのか、はたまた更なる秘密兵器の登場を待たねばならないのか、このままずっと付き合っていかないとならないのか、、、

さてさて、一体どうなるのであろうか?

チート技 炸裂!!!

ダイエット開始から、ここのところ体重減少が停滞気味
ジムで毎日筋トレ&有酸素運動をしても1週間まったく変動がありません。

これがホメオスタシスによるエコモード突入なのか!?
確かに云われているように、体重の5%程度の3kg減少でピタリと停滞期に入っている。

停滞期が長い場合2ヵ月~3ヵ月も続くというからな、、、、(滝汗)

う~む、ここは禁断の秘儀、、、、

「チートデイ」導入に踏み切るしかない!!!
※チートデイ・・・カロリーの過剰摂取日。基礎代謝の数倍の4000~6000kcalを1日で摂取する。これにより飢餓状態にないことを体に錯覚させ、エコモードになってしまった停滞期を脱出する方法。

ということで、毎週金曜がスポーツジムの休館日なので、ちょっと変則ですが、金曜夜~土曜昼までをチートデイとして「爆喰い日」に指定しました。

オイラの体重だとチートデイは週1回程度でいいらしい。

爆食い01
爆喰い02
(あぁ、、このぐらい一気に食べてやるだす~ぅ)

実は、先週週末はケンタッキーフライドチキンを爆喰いしたのですが、あれはチキンでタンパク質取得がメインだった。しかし、今回は炭水化物=糖質をメインに取ることが出来る!

今までコンビニで美味そうなシュークリームを目にしてもスルーしなくてはならない日々が続き、ストレスがMAXに溜まっていたので、これで一気に喰えるだすな(爆)。

9月末発売で売切れ続出のローソンが本気モードで作った「カスタードクリームシュー」(税込150円)が気になって気になって仕方がなかっただすが、これで存分に味わえるだす。

ローソンの「カスタードクリームシュー」(税込150円)

で、早速、夕食(クリームシチュー、マーガリン入りパン2個、サラダ、フルーツ入り豆乳ヨーグルト)後、コンビニでコーラとポテチとシュー2個を買って食べてみた。
※ポテチ80g=412kcal、シュークリームA=306kcal、シュークリームB=178kcal、コーラ500ml=225kcal 計1121kcal

うっ、、、血中糖度の上昇が気持ちいい。
インスリン分泌も盛んだす~。

「快・感!!!」

この快感やめられまへんな~
エコモードからのプログラム書き換えもスムーズに行っている感じだす。

問題はチートデイを無事1日限定だけで済ませられるかと云う点だけだすな。ずるずる延長すると、リバウンドが凄いらしい(滝汗)。しかも「異常食欲」にしてしまう切っ掛けになる場合もあるという。これがチートデイが禁術たる由縁。

ケトン体質と異臭と黙示録の獣

徐々に体重が落ち、だんだんケトン体質となり、ブラビのようなフィジーク系ボディに近づきつつあるという脳内妄想がパンパンに膨れ上がってきた(爆)。

まぁ、オイラの場合、先にメタボ腹(ゲネ腹)の修復が先であるわけですが、、、、(滝汗)。

で、ケトン体質となった場合の最大の問題点は、口臭や体臭...等の臭い(滝汗)。

ダイエット臭とも云われる。

体臭

急激な食事制限が体臭や口臭を強くすると言われていますが、それ以上の何か別のメカニズムがあって脂肪→ケトン体(アセト酢酸とβ-ヒドロキシ酪酸)に変換される際に臭いがでるらしい。

実は、今朝、カミサンに今までとは段違いに口臭がきついと開口一番云われた。確かに、小便も果実のような甘い臭いがする。ケトン臭状態に陥ってしまったか! オートミールを食べて無茶な糖質制限はせず、適度なお菓子を食べて糖質不足に陥らないよぷに気を付けていたのだが、、、、、

とうとう怖れていた事態が、、、、ブラビのつもりが、、、、

「ケトン星人になっちまった。。。」(滝汗)

ケムール

まぁ、これはケトン体質になった証拠であり、喜ばしい内容でもあるのですが、如何せんバランスが悪く、血中にケトンが大量に入ってきてしまっている。昨日はケンタ、セブンイレブンのホットコーナー...で大量の鳥のから揚げを食べ、油脂を取り過ぎたせいなのか?

臭い発生には3段階あって、それぞれ臭い発生のメカニズムが異なるという。

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■第一段階
食事制限により炭水化物やたんぱく質の摂取不足が生ずると、体はストックしておいた中性脂肪を燃やすことでエネルギーを得ようとして、中性脂肪をニオイ成分でもある「脂肪酸」に分解して、ミトコンドリアのTCA回路(クエン酸回路・・・好気的代謝に関する最も重要な生化学反応回路)という燃焼系に運ぶ。ところが、急激なダイエットや運動不足で代謝が低下してこのTCA回路の回転が減速していると、脂肪酸が完全燃焼させずに、余分な脂肪酸が血中に増加。

これが汗や皮脂とともに体外に出ると、油っぽい脂質系のニオイがでる。しかし、このニオイは、さほど強くないため、この段階では、体臭としては気がつかれないことも多いのです。 むしろ、ダイエットによる空腹状態が唾液の分泌を低下させ、「口臭」として感じられることが多い。


■第二段階
ダイエットによる基礎代謝の低下が続くと、熱の産生が少なくなるだけでなく、体の血行が悪くなります。これは抹消組織への酸素の供給が減少することを意味する。酸素不足の状態では、体はエネルギーを完全燃焼系のTCA回路からではなく、不完全燃焼系の「解糖系」(グルコースをピルビン酸などの有機酸に分解)という原始的方法でエネルギーを得ようとします。

その結果の副産物として生ずるのが乳酸です。乳酸はアンモニアと一緒に汗の中に出る性質があり、汗をかいた時にアンモニアくささが強くなります。この段階では、「なにか汗くさいな」「ちょっとにおうかな」と体臭を気にする人も出てきます。


■第三段階
ダイエット臭の最終段階では、「甘酸っぱい」ケトン臭という典型的なニオイが発生します。 このニオイは、血中に増加した脂肪酸が、TCA回路に入って燃焼されずに、別な径路で、ケトン体(アセトン等3種類)というニオイ物質に合成されてしまうことで生じます。

ケトン体は糖尿病の時に出る匂いと同じで、強烈なニオイ物質でもあるのです。このケトン体が血液の中に増加すると、まず呼気から口臭として、さらに汗の中に体臭として、さらには尿の中にも排出されて、最後は体全体からツーンとした「ダイエット臭」を発散させることになる。

■ダイエット臭のメカニズム
http://www.gomiclinic.com/oldlog2/lg0318.html
************************************************************

オイラの場合は、既に第三段階突入だすな(超汗)。

中性脂肪燃焼の(飽和点)にブチ当るまでには何か解決法を見出さなくては、、、、(滝汗)

う~む、豆乳ヨーグルトに含まれる膨大な植物性乳酸菌でなんとかならないのか?

こうなりゃ、塩シャン&塩浴も復活させて獣臭も付加させて誤魔化すか!!!

■塩シャン&塩浴 (煩フル過去記事)
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-415.html

ただ、このダイエット臭獣臭に関しては、「ダビデのひこばえ=救世主=黙示録の獣」であることから、「黙示録の獣」に相応しいものではある。まさにビーストモードというか、スーパーサイヤ人でもあるので、これはこれで良しと開き直るしかないかも(超爆)。

対策としては、ケトンがTCA回路の中に入って燃焼(代謝)が上手くいっていれば良いわけだが、それには燃焼(代謝)のメカニズムを良く知っておく必要がある。

ここで糖質(ブドウ糖)が細胞に取り込まれる過程を簡単に眺めてみる。

まず、より原始的な解糖系がTCA回路に入る前、ブドウ糖(グルコース)を下記のように分解する。

1)グルコース(ぶどう糖) + ATP → グルコース-6-リン酸 + ADP
2)グルコース-6-リン酸 (G6P) → 6-ホスホグルコン酸 + NAD+ + H2O
3)6-ホスホグルコン酸 → 2-ケト-3-デオキシ-6-ホスホグルコン酸(KDPG) + H2O
4)2-ケト-3-デオキシ-6-ホスホグルコン酸 → ピルビン酸 + グリセルアルデヒド-3-リン酸


この4段階を経てグルコース(ぶどう糖) からピルビン酸(焦性ブドウ酸)に変異させますが、解糖系で生成されたピルビン酸は更に乳酸に変換されます。

ここからTCA回路に入り、下記の10段階の反応をする。

1)オキサロ酢酸 +アセチルCoA + H2O → クエン酸 + CoA
2)クエン酸 → cis-アコニット酸 + H2O
3)cis-アコニット酸 + H2O → イソクエン酸
4)イソクエン酸 + NAD+ → オキサロコハク酸 + NADH + H +
・・・
・・・
・・・
10)L-リンゴ酸 + NAD+ → オキサロ酢酸 + NADH + H+


このように再びオキサロ酢酸へと還元されるサーキットがTCA回路ですが、まるで自分の尾を飲み込む「ウロボロスの蛇」の如き構造をしていますね。

ウロボロス-TAC回路


TCA回路、解糖系、ケトン体の関係を模式図で示すと下図のようになる。

ケトン TAC

肝臓内において、ブドウ糖が解糖系を経て、ミトコンドリア内に運ばれてTCA回路(クエン酸回路)に入っていくメカニズムになっているのが分かりますね。

一方、脂質に代表される脂肪酸は太い緑線で示されるように、アシルCoA、アセチルCoAと変化後、TCA回路に入っていくわけですが、絶食時...等、著しくブドウ糖が欠乏する時にはTCA回路を回すのに必要なオキサロ酢酸が不足する為、TCA回路に入らずにケトン体のままミトコンドリアから外に出て行ってしまう。

これがケトン体質の基本です。

通常はブドウ糖しか脳の血液脳関門が通過出来ないのですが、このケトン体は水溶性の為、簡単に通過することが出来、運ばれた先の細胞内で一旦アセチル-CoAに戻され、TCA回路で代謝されて脳のエネルギー源として使用が可能となるわけです。

これがケトン体質になる際に糖質制限が必要な理由。

「炭水化物=糖質=ブドウ糖」を制限することでTCA回路が回らないようにするわけです。その呼び水としてケトン体になり易いココナッツオイルを摂取しているわけですが、逆にココナッツオイルを炭水化物(=糖質)と一緒に取得してしまうとTCA回路が作動してしまい、脂肪酸がケトン体として細胞から外に出ず、TCA回路に入って体内脂肪として蓄積されてしまう。

激しい無酸素運動では、解糖系によるATP合成が活発になってしまうといいます。これでは第二段階の異臭が発生してしまう。この解糖系処理に陥らない為には「有酸素運動」をして基礎代謝を低下させない「正しいダイエット」(TCA回路で燃焼)に戻すことが必要ですが、ここがミル氏が提唱している3週間目からの食物量の増加とエクササイズ開始ということになるのだろう。

まぁ、ダイエット後期にはしっかりと運動を始めれば、この第二段階の異臭問題はクリア出来そうではある。

問題は第三段階のケトン体から発せられる異臭。とにかく、ケトン体をTCA回路に入れてはダメ。その為にはTCA回路が作動しないようオキサロ酢酸を生成させないよう糖質制限を続けるしかない、、、(滝汗)。

まぁ、糖質制限は体脂肪がかなり下がった時に解除となるわけか!

オイラの場合、オートミールでGI値の低い炭水化物を取得しているので「低炭水化物ダイエット」(ケトン体ダイエット)には当て嵌まらず、体脂肪をエネルギー源として利用する完全な「ケトーシス状態」には至っていません。

ダイエット開始の始めは、完全に糖質を断った1~2日目の間が日中ぼ~っとなることが多くなり、仕事に支障を来たしそうだったので慌ててミル氏の推奨するオートミール導入に踏み込んだわけですが、低いGI値でインスリンの分泌を抑えながら、ココナッツオイルでケトン体処理回路の利用促進(活性化)を図るという二股状態で「準ケトーシス状態」を狙っているが、その効果の程はどうでるでしょうか?(ふふふふ)

このTCA回路と解糖系から脳裏に浮んだのが黙示録の獣です。

聖書黙示録にはとして、「七つの頭と十本の角を持つ赤い竜」、「十本の角と七つの頭を持つ獣」(第1~4の獣の合体)、「子羊の角に似た二本の角を持つ獣」の3種の獣が登場しますが、、、、

・「TCA回路」・・・10段階=十本の角を持つ赤い竜
・「解糖系」・・・4段階=第1~4の獣の合体

※第1の獣・・・鷲の翼を持つ獅子のような獣、第2の獣・・・横臥する熊のような獣、第3の獣・・・四つの翼と四つの頭を持つ豹のような獣、第4の獣・・・十本の角を持つ獣

に該当しそうです!!!(超爆)

黙示録の獣
(左:赤い竜 右:第1~4の獣の合体)

黙示録の獣とは人類を堕落させ従属化させる悪魔的な存在ですが、現代人はシュメール文明発祥の農業灌漑技術、稲作...等の農業革命により、糖質を主体に処理し活動エネルギーを得るヒト存在へと変質化してきた。ただし、この農業技術は土地の囲い込み...等で武力を持つ支配者層を形成した。農作物の炭水化物から得られるブドウ糖をTCA回路と解糖系で処理することを選択させられたことで、ヒトは世界人間牧場の中で豚化し地獄の底に突き落された。これがシュメール文明から続く現在のヒトの姿。

以上のことから、TCA回路と解糖系は悪魔的な存在(獣)だといえなくもない(超笑)。

聖書では偽の救世主である第一の獣、第二の獣を崇拝した人間は天使によって滅ぼされるとあるが、普通、この「第1の獣」はバビロン、「第2の獣」はメディヤ・ペルシヤ、「第3の獣」はギリシャ、そして「第4の獣」がローマ帝国を指しているとされる。

このローマ帝国のDNAは現在のアメリカに色濃く反映されており、大統領とは皇帝であるが、アメリカとは形を変えたローマの再来。

第1の獣は第2の獣に淘汰され、第二は第三に、第三は第四の獣に淘汰されていますが、そのDNA(バビロン伝統の支配ノウハウ)は内奥に保持されたまま中心地が移動。

つまり、ローマとは第1の獣から第4の獣が「超獣合体」したモンスターであり、現代は誰もが見える形としてアメリカとなっている。

実際、アメリカとは歳入庁(IRS)を通じて英国に首根っこを抑えられた国であり、株式会社化された政府を持ったフロント国家であるのが実体。その英国も神聖ローマ帝国王家のハプスブルグ家を排除してのし上がってきたヘッセン=ナッサウらの欧州貴族階級によって支配が完了している。英国のThe Crown=シティを所有するのがバチカンであり、そのバチカンをイエズス会が支配。このイエズスア会を支配しているのが「3つの世界」でヘッセン、ナッサウ、サボイらの貴族階級。これらの家系も源流を辿れば、ローマ帝国内に入り込んだ家系。元々は海の民でイスラエル経由でバビロニアにまで行き着く。

これが獣のDNA

史実では、シュメール発祥の大規模な灌漑技術が農業に革命的生産性をもたらしたが、逆に一部の者が武力を背景に土地の占有と食料支配することで人々を支配してきた。これが王族ですね。

赤い竜は千年の間地底で鎖を繋がれるとあるが、これはTCA回路でのエネルギー取得が、今後、サブシステムとなることを暗示していないだろうか?

稲作農業の開始から糖質分解する「解糖回路」と「TCAC回路」によって、ヒトは腸内細菌の助けを借り、食物を異化させて栄養素として血中に取り込みヒトは活動エネルギーを得て生きていく。一方、ケトン体からエネルギーを得る原始人由来のシステムは現在、相対的に埋没化してサブシステム化してしまっている。

ケトン体からエネルギーを得るのが原始人、糖質からエネルギーを得るのが現代人と荒っぽくに分けれますが(笑)、これは狩猟生活主体の「縄文人」と稲作を持ち込み定住化した「弥生人」として暗喩される。

これは弥生から縄文への回帰、、、、といえなくもない。

元々が糖質摂取を推進されてきた歴史があって現在の姿があるわけですが、、、、

『1900年頃、アメリカの都市に住む人々は、肉や卵、バター、穀物、季節の野菜やフルーツを食べ、1日平均で2900kcalも摂取していた。それでも太り過ぎる人は少なく、3大死因は肺炎、結核、下痢・腸炎だったという。やがて人々は、バターの代わりに植物油やマーガリン(トランス脂肪)を使うようになった。20世紀の中頃になると、心筋梗塞や狭心症で死亡する人が増えてくる。そして1956年、米国心臓協会は“賢明な食事”として「バター、ラード、卵、ビーフ」を「マーガリン、コーン油、チキン、冷たいシリアル」に置き換えるよう推奨を始め、1970年代までに、「コレステロールは体に悪い」というイメージが人々の意識に定着した。1980年代、アメリカ大豆協会やマスコミにより「植物油は健康によい。肉やバター、ココナッツオイルなどの飽和脂肪は悪い」とアピールされた。そこでファストフードをはじめ、冷凍食品や加工食品に、オメガ6の多い「植物油(トランス脂肪)」が使われるようになった。さらには「脂質を降下させる薬」が大々的に売り出された。そして1994年、アメリカ糖尿病学会は国民に「カロリーの60~70%を炭水化物から摂取すべき」との勧告を出し、低脂肪の食事を勧めた。』

この背後には穀物メジャーと医学界、製薬メーカーを巻き込んだ陰謀があると睨んでいる(ふふふふ)。

スウェーデンのように国を挙げて糖質制限に舵取りし始めた国があるかと思えば、逆に日本のように、日本糖尿病学会の門○教授が盛んにマスコミを使って糖質制限を攻撃しているのも、糖尿病患者がいなくなってしまう危惧からでしょうか?

戦後、日本の学校給食でパン食が行われたのも米国内で余剰する小麦の当て嵌めだったという前例があるように、米国でもマスコミを使った大々的な洗脳工作で穀物消費が推進されたのではないかと見ている。

実際、1985年から実施された健康プログラム、即ち「脂質摂取を減らして糖質摂取を増やす…糖質60%の食事指導」によって、世界中に糖尿病患者とメタボリック症候群患者を爆発的に増加させたのです。

これが「赤い竜」の正体(爆)。

更にそれぞれは「赤い竜」「第1~4の獣の超獣合体」として聖書黙示録の中で暗示されていますが、最後に王座を占めるのは、、、、

「子羊の角に似た二本の角を持つ獣」

これが先の2つの獣から玉座と権力を譲渡されるラスト・ビースト
で、これは一体何に該当するのか?

一説にはアメリカだという説もあるのですが、この2つの角が意味することは、ひとつの政治国家の中でのふたつの有力な政治勢力を表すという見方もあり、1つの国の中で共産主義と資本主義を体現している国=中国という見方が出来ないこともない。

しかし、これを食物摂取に当て嵌めると、、、、

水と太陽光の2つから活動エネルギーを得る不食ではないかとオイラは睨んでいるわけだが、、、、果たして、、、、

百均ワークからジム通い

百均ワークでフィジーク系ボディを目指したのはいいのだが、、、、オイラは筋トレは初めてなので、全く勝手が分からん。

ということで、先週からジム通いを始めました。

安城にはゴールドジムがありますが、流石にオイラの都市にはゴールドジムもワールドジムもありません。地方都市によくあるジジババだらけのフィットネス・ジムですwww

フリーウェイトコーナーには、ゴールドジムのTシャツを着た人が数人いて、大体がムキムキ。オイラもゴールドジムのTシャツを着たかったのですが、今のガネ腹では、、、、

ムキムキになった時に買って着ることにします。

ゴールドジム

先週10/8に入会し、これでほぼ1週間毎日ジムに行ったことになりますが、まぁ、サウナと風呂に入りにいくようなものです(あはは)。都会の都心部のジムとは違って家から車で10minで行ける場所にあるし、暖房・冷房もあり快適に過ごせ、土日も半日近く居ますので、休館日以外のほぼ毎日行くなら、マスター会員で8300円は安いかもしれません。(ナイトなら4500円)

ネットカフェ難民に続いて、フィットネスジム難民という言葉があるのも納得です。

で、入会時に基礎代謝を測定したのですが、、、、その数値は1400kcal

一般男性平均の1500kcalよりも大幅に低い、、、、車ならば燃費がよく非常にエコなのですが、人間の体の場合、必ずしも良いとは言えません。昼メシ抜き状態がもう1年以上続いていますので、多分、筋肉の方からもエネルギーを取ってしまい、筋力低下も著しい状態。

人は脳だけでも500kcalを消費しますので、1日の総エネルギー取得量が500kcalの人は仙人。明治期には長南年恵という有名な不食者がいましたが、現在、日本でも20人は青汁だけで生活している人がいると云う。最近でも、俳優の榎本氏が30日間だけですが不食を成功させていますね。

まぁ、オイラは不食を視野に入れて昼メシ抜きを敢行していましたので、基礎代謝が低いのは仕方ないとして、余剰分が全て脂肪になってしまうのは適わんだす。食欲と基礎代謝量のバランスが悪い状態です。

一通りマシーンやプール、スタジオレッスンも終え、どんな感じか分かったところで、本日から本格的にマシーンやフリーウェイトで筋肉を追い込みを始め、プロテイン飲みも始めました。


(プロテイン・シェーカーは100均ので充分だす~)

まぁ、ウェイトの方は内臓脂肪が取れて、皮下脂肪だけとなりましたが、ここで一旦、体重減少は止まってしまっています。う~む、この壁を越えた先に栄光があるので、只管、ルームランナー、エアロバイクの有酸素運動で脂肪燃焼させていきます。

共生微生物と豆乳ヨーグルト

ダイエットは今のところ、正味4日間で76kg→74kgまで▲2kg減と体重が下がってきました。全く運動はしていません(爆)。おなかの張りが少し減った感じがし、座った時や歩いている時にそれを実感します。

ただし、現在はBMIは26で「肥満1」のまま(滝汗)。

1年前からある切っ掛けから昼飯抜きにして、体重が減ってズボンも緩々になり、今から数ヶ月前はもう少し体重は少なかったのだが、ここに来て体が危機感を感じたのか脂肪蓄積モードになってしまったようだ。俗に言うリバウンドというやつですね。

このBMI(ボディマス指数)は、何故か標準が「22」の大魔神コードになっていますが、22の時に最も病気になりにくくなるという。この22から数値が大きくなる程、肥満傾向になりますが、「22の男」としては是が非でも「22」に為らなければ、、、、

この指数だけは「22を超えていけ~」を適用させたくない箇所です。ていうか、現在は既に22を遥かに超えてます(滝汗)。



最初の2日間は停滞しましたが、その後、500g、900gと下がって来た。平均で500g/日減といったところ。う~む、まあまあ順調ですね。

白米の22倍の食物繊維を持つオートミールは正に「22の男」に相応しいスーパーフード。これを毎朝食べて家を出て、途中のコンビニで、から揚げくん、揚げとり、やみつき鳥、荒びきフランクフルト、から揚げ棒、焼きとり....等、ホットコーナーにあるあらゆるチキンものの中から1つずつ、一日合計2つを出勤時と帰宅時に食べてこの結果です。いつもは柿の種、ポテトチップス、かっぱえびせん...等のスナック菓子ばかりだったのと180度変わってしまった。

オイラの場合理想体重は63kgだそうで、あと11kgの減量が必要(あはは)。

1日500g減のまま推移すれば、22日後(約3週間)で達成となるが、、、、果たして、、、、

今回、ダイエット&筋肉増強を目指す中で、さまざまなダイエット法を知りました。その1つがココナッツオイルダイエットですね。炭水化物との併用は禁物なのでパンに塗るようなことはせず、只管、コーヒーに入れて飲んでいます。

実は、今、行っている「低炭水化物ダイエット」と似たものを実は学生時代に一度やったことがあります。まぁ、当時は肥満というわけではなかったのですが、おなか回りの脂肪がチト気になりだしたので始めたという経緯があります。

その時、行っていたのが、、、、

『あなたは永久に肥満から解放される』(爆)

本

http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/diet/houhou/016eikyu.htm

この方法を簡単に挙げると、、、、

■必ず毎日食べるもの
1.240ccの水をコップ8杯
2.干しプラムを3個(または干しアンズ3個、干しブドウ大さじ3杯)
3.グレープフルーツ1/2個(または8cm切りのメロン、オレンジ1個、みかん2個、イヨカン1個、ハッサク1個)
4.大きな生のにんじん1個
5.セロリ2本またはキュウリ2本
6.リンゴ1個またはナシ1個

■必要な時に少量で何回でも食べてよいもの(タンパク質食品)
・牛肉
・生ハム
・豚肉のローストまたは塩コショウで焼いたもの
・鶏肉
・ツナ缶と鮭の缶詰・刺身・海産物(エビ、はまぐり、カキ、カニ、)
・フランクフルトソーセージ(これは一週間に3本まで)

砂糖は使わず人工甘味料のみ可であり、食べていいのは以上のものだけという結構過酷なものです。これを見れば炭水化物=糖質を取らないダイエットであることが分かりますね。そしてこのダイエットの一番の肝はコップ8杯の水(約2リットル)です。あのラ●ザップでも1新陳代謝の為に1日4リットルの水を必ず飲むよう指導されますので、水の新陳代謝効果は高いと思われる。

その時は難なく減量できたので、まぁ、いつだって減量できるし、美味しいものいっぱい食べて太ったらまたやればいい、、、、やればいい、、、やれないい、、、、で今までダイエットなどはやらなかった(あはは)。だから低炭水化物ダイエットはやれば必ずダイエットできることはもう分かっています。問題は維持の方ですね。一度、達成してしまうとモチベーションが喪失してしまうので、食べることに楽しみが見出せなくなる為、この食事法を維持しなくなる。

今回、再び始めるにあたって最新の情報もいろいろ参考にしていますが、その過程でカロリーに関する嘘情報を目にした。そういえば、最近は糖質オフの表示は多いのですが、カロリーの話ってあまりでませんね。

上記のようなダイエットを知っていたので、カロリーが高いものを避けるダイエットなどは紛い物という認識を持っていたのですが、カロリー自体が紛い物であった!

つまり、、、

カロリーとは、ボンブ熱量計(カロリーメーター)の中に乾燥食品と酸素を入れ、電熱線で熱して燃やし、容器内の温度上昇を測定し熱量換算した測定値で、[食物を空気中で燃やして発生した熱量]-[同量の食物の排泄物を燃やして発生した熱量]=[食物の熱量(カロリー)]という計算式から導かれる。
※1カロリーとは水1グラムの温度を1℃上げるのに必要なエネルギー

まぁ、カロリーは食物のポテンシャルエネルギーといえなくもないが、それが人体にどう影響するかはまた別の問題ですね。実際、体温は40℃近辺であり、食物は人体では高温になって「燃焼」してはいない。測定方法とは明らかに異なる過程で化学変化しているわけです。ですから、栄養学で使われる「燃焼」という言葉自体がおかしな使われ方なのです。

■栄養学の嘘:食物のカロリー表示は全く意味のない数字
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=290351

牛の摂取カロリーの例が載っていますが、セルロースを消化も吸収もできない牛が巨体を成長・維持し巨大なパワーを発揮する理由はカロリー説では到底説明できない。世間一般に認知されている1日の必要摂取カロリーという話も怪しくなってきますね。

ポイントは共生微生物かぁ!!!

共生微生物がセルロースを分解し、さらにこの共生微生物もろとも胃酸で分解。ここから産出したアミノ酸や脂肪酸と一緒に牛の体内に吸収するという仕組み。これで牛の巨体が維持される。

[人間が食べ物として摂取した栄養素(カロリー数)]と[人間が腸管から吸収して得ている栄養素(カロリー数)]は一致していないということだけは明白ですね。

となると、鹿児島県の飯山一郎氏の「米のとぎ汁乳酸菌」や「豆乳ヨーグルト」が気になってくる。

乳酸菌は文字通り「乳酸を作る細菌」で腸内に入って共生する共生微生物。「第2の脳」と呼ばれる腸にはこの共生微生物の力が重要なのは先のカロリー神話崩壊からも理解できます。

「米のとぎ汁乳酸菌」は米のとぎ汁をペットボトルに入れて1週間放置し、発酵したら霧に吹いて吸い込むというもの。これには賛否両論あるが、「豆乳ヨーグルト」は賛同者が多く、毎日のオートミールに使うヨーグルトにもコストが掛かるので、これは試してみる価値はありそう。牛乳から作るヨーグルトには動物性乳酸菌が発酵増殖しているのに対し、豆乳から作るヨーグルトには植物性乳酸菌が発酵増殖。しかも、市販のヨーグルトと比べると乳酸菌の量は圧倒的に多い。また植物性乳酸菌は胃液等の過酷な条件内でも衰えないという。

(作り方)
1)無調整の豆乳にナマの玄米を1割入れて良く撹拌
2)電気アンカ等で30℃くらいの温度を保つ
3)半日で豆乳ヨーグルトが出来上がる

(補充)
1)豆乳ヨーグルトを7割ほど食べたら豆乳を補給
2)これを5~6回繰り返しす
3)使用した玄米は発酵玄米なので、そのまま良く噛んで食べれる


電気アンカで保温せずとも、室温で1~2日放置し、そのまま冷蔵庫に入れる方法もある。材料にしても玄米以外にも下記の様に砂糖キビだけが原料の「黒砂糖」を混ぜたり、ヨモギ等の季節の野草を使う方法もあります。
※玄米には乳酸菌だけでなく酵母も付着していることから、豆乳ヨーグルトは酵母由来ではないかと注意を促すサイトもある。それに対し、野草はほぼ乳酸菌由来だろうと考えられる。早朝のヨモギ葉及び野草の表面には、1平方センチあたり数十万個の乳酸菌がいる。摘む時間は日の出前から、日の出1時間後までが理想とのこと。

■あっと言う間にできる自家製豆乳ヨーグルトの作り方図解版
http://www.runru.info/hanasi/yogul/yogul2.htm

   

これで作製したヨーグルトの種を使って様々なヨーグルトを作製するには、ヨーグルトメーカーが便利。各社から様々な乳酸菌の種も販売されている。電気アンカ変わりに電気毛布でももちろんOK牧場。

今週の土日は玄米から豆乳ヨーグルト作りに挑戦してみようと思う。



っていうか、既に豆乳ヨーグルト販売されてましたね。色々と材料買い揃えるより安価です。問題は乳酸菌の量ですが、これ食べてみて良かったら、今度は自作トライしてみます(笑)。

豆乳グルト

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