100均ボディ ダビデのひこばえ

2週間もの長きに渡って続いた水便で願望実現体質に変化したオイラだすが(爆)、生音&立体音響システムを格安に構築することはほぼ完了した。

次なる願望実現は、、、、肉体の立体化

まぁ、今でも立体化はしているだすが、決してピュアではない(爆)。

低音がボワついた体をハイ上がりへと変化させる。この願望を成就させ、身も心も願望実現体質にするわけです。
※低音=下腹部、ハイ上がり=逆三角形と読み替えて下さい(笑)

それまで幾多の武勇伝を持ち、アーノルド・シュワルツェネッガーへの第三種接近遭遇をものにしていたミルヤタガラス氏が初めて味わったシュワルツェネッガー来日時の遭遇失敗の最大要因であると氏が分析しているのが、フィジカル面の押しの弱さ。つまりパワー不足だったというわけです。

■アーノルドとの再会を目指して  トレーニング・レポート パート①
http://takakuraken.jp/blog-entry-180.html

願望実現の強さは肉体の状態がバロメーターでもある。

めざすは、、、ダビデ立像(爆)。

ダビデ01

ミル氏と同じく均整の取れたナチュラル・マッチョのフィジーク系ボディを目指すだす。

これは、ある意味「ダビデの再来」でもある(超爆)。

ヘッセン=ナッサウのベルファシ勢力が2012~2020年に期間に飢饉・飢餓・戦争を起こして社会騒乱を通じて人類の1/4削減を企てているのが「青白い馬計画」ですが、天津爆発もその一環だろうとオイラは睨んでいる。そして、この困難な時代を通じて救世主として立てようとしているのが「エッサイの根」であり、「ダビデのひこばえ」。つまり、イエスの血を引くとされるメロヴィング朝からつながる高貴な家柄のある人物。ハゲリアムはその候補者ではないかと睨んでいるが、、、果たして、、、、

主は云われた「 わたしは、ダビデのひこばえ、その一族、輝く明けの明星(金星)である」(黙22:16)

見よ、わたしはすぐに来る。
わたしは、報いを携えて来て、それぞれの行いに応じて報いる。
わたしはアルファであり、オメガである。
最初の者にして、最後の者。
初めであり、終わりである。


この報いを携えて来やってくる者=使者=シ者=渚ですね。

金星とは均整でもあるわけですが、、、、均整のとれたダビデ像のようなフィジーク系ボディこそ「ダビデのひこばえ」であり救世主。まぁ、自分自身だけの救世主でもあるわけですが、、、、、
※ひこばえ(孫生え)・・・樹木の切り株や根元から生えてくる若芽。転じて子孫末裔のこと。

この救世主を我が肉体に降臨させるわけです(爆)。

ミル氏の方法ならば安価にフィジーク系ボディになれそうな気がしますが、問題はミル氏はガリに痩せているところからの筋肉増強ですが、オイラの場合はまず「ガネ腹」(ガネーシャ腹)をなんとかせねばならない(滝汗)。体脂肪は2000を超えているかもしれんだす~(超爆)。

ガネ腹にならない為には、「糖質を取らない」のが一番だといわれます。糖質の高い麺・ご飯・パスタは安価で保存が効くので外食産業で主流になっていますが、菓子パン、スナック菓子...などがそうですね。こういった安価なものを取らないという考え方が大切だという。

この考え方はパレオ(原始人)ダイエット(低炭水化物ダイエット)と同じですね。糖質摂取を抑え、脂質をより多く取る。特に小麦粉・白砂糖等の精製されたものの糖質は良くなく。果物や野菜から取る糖質はOK。実践する場合は炭水化物摂取量を最初の2週間20g以下に極端に減らす必要がある。ご飯1膳弱が約100gなので御飯は一発でアウトです。

しかし「低炭水化物ダイエット」は新たな生活習慣病を引き起こす可能性もあるという指摘もあるが、、、、

三大栄養素

何か他にもっといい方法はないのか?
※世の中には酵素で脂肪を溶かす「すりおろしキュウリダイエット」とか、ご飯6:おかず4で食べる「お米食べるダイエット」とかもある。

現代人は炭水化物に多く含まれる糖質からブドウ糖へ2時間以内に100%変化させ、血液中に吸収してこれを燃焼してエネルギーに変えていく。これは稲作...等の農業生産の発明によって発達させた人間の新たな能力ですが、実は、人間が持つもう1つの方法とは脂質を肝臓で「ケトン体」に変換してそれをエネルギー源とする方法で、こちらは狩猟主体だった原始人の方法。今はメインでは使われずサブ化して中性脂肪として溜め込んだ脂肪を非常時に「ケトン体」に変換する。最初の数時間は糖質→ブドウ糖でエネルギーを得るが、そのごは脂質→ケトン体でエネリギーを得る構造。食後にカロリー消費しないと脂肪のまま消費されないので太る。

低炭水化物で糖質摂取を抑え、ブドウ糖発生をさせず、貯め込まれた脂肪をケトン体に変えて活動エネルギーとしてダイエットするのが「パレオ(原始人)ダイエット」(低炭水化物ダイエット)の基本原理ですが、ここに更にココナッツオイル摂取(1日100cc)を併用すれば、肝臓でのケトン体作りを活性化させ「ケトン体質」になるという話もある。正にスーパーサイヤ人化するわけです(爆)。

コ、、、ココナッツ!!!



だが、ココナッツオイルは実際にカミサンの友人が大量のココナッツオイルを摂取したダイエットをした結果、コレステロール値が高くなってしまったという。糖尿病抑制にも効果あるからと同時期に服用していた旦那の方も糖尿病になってしまった。かなり高価なオイルを買っていたのにも関わらずです。このように効果に疑問があってかカミサンは摂取には大反対(滝汗)。

一説では不飽和脂肪が水素化されマーガリンと同じ「トランス脂肪」が生成されるといい、水素化していないオーガニックの食用エキストラバージンオイルでないと効果が薄く逆効果だとか、、、精製された無臭のココナッツオイルは逆に体に毒である。水素化した他の油と混ぜて販売する業者もいるようなので商品の見極めが難しい商品でもある。

また、パンにココナッツオイルを塗る...等、炭水化物と一緒に摂取すると激太りするので要注意。もし塗って食べるなら低糖質パン限定になるでしょうか。ココナツオイルを炭水化物を同種摂取していると「糖質→ブドウ糖→燃焼→エネルギー化」という過程はストップされないまま、逆に大量取得したココナッツオイルが「ケトン体」とならずに血糖値を上げたままとなるのでは? またケトン体にならずに余剰分したココナッツオイルは体内脂肪として蓄積されて「激太り」となると思われる。ココナッツオイルは炭水化物とは時間を切り離して摂取が必要。でないと炭水化物の糖質がブドウ糖に変わる際、大量にでるインスリンがケトン体形成を阻害する。ココナッツオイル摂取は炭水化物断ち時の「ケトン体質」誘導の「呼び水」としての使用に留めておくのが吉でしょう。

 

ガネ腹ハンデを克服しつつ、ミル・ヤタガラス氏が実践している方法で格安で「ラ●ザップ状態になる!」というのが、次の願望実現の目標だす。

入会金5万+2ヶ月間約30万円で初期投資に35万円もかかる人気のライ●ザップですが、誰だって「炭水化物断って筋トレしたら痩せる」のは間違いないことであり、100均グッズ・ボディシェイプからみれば確かにぼったくり価格。まぁ、高級な雰囲気の店舗やパーソナルトレーニングルーム、専属トレーナーという部分があるので高額となるのは仕方ないのですが、50分×16回であの値段はプア~なオイラから見れば高い。普通のジムでも同じぐらいのアドバイスは可能では?と考えますね。ライ●ザップは今までブートッキャンブや様々なダイエットを試して挫折した「最後の神頼み」の人向けだとは思います。

さてさて、ミル氏の方法を少しまとめてみた。

■筋肉を目覚ませ身体を絞る期間(最初の3週間)
炭水化物をなくし、野菜とチキンをメインにした1日2回の食事

■筋肉の反応期間(次の2週間)
量を増やした1日3回の食事

■プロテイン摂取開始(5週間後)
常温プロテインを3度の食事の間に摂取。(飲む量を徐々に増加)
※冷たい水は絶対に禁物
※アルコール類、炭酸飲料も禁止

■サプリメント摂取開始(5週間後)
百均サプリメント(マカと亜鉛)の摂取開始
※アルギニンとグルタミン、BCAAもオススメ

う~む、炭水化物NGならば、ご飯、パン、麺類も禁止だすな。肉・魚・卵・納豆・豆腐・キノコ類・ワカメ類・葉野菜・ナッツが主体になるわけですね。朝食のトーストはローソンのブランパンにマヨネーズを掛けたチキンサラダをスライスチーズ一緒に挟んだもの程度に変更でしょうか。

だが、コレだと意外と高くつくなぁ。。。。
もう少し安価な方法を検討しなくては。。。。

■ヒンズースクワット(20分~30分)
ワイド、スタンダード、クローズの3種を20回×5セット
※補助可能
※段差板追加で「大腿四頭筋」に効く

いつから運動したらいいかわかりませんが、運動は下記のものからボチボチ始めようと思う。ミル氏の方法は5週間目ぐらいから始めることになるのか?

1)フロントブリッジ 60sec×3セット(毎日)
2)腕立て伏せ →ダイヤモンド腕立て伏せ
3)スクワット 20回×5セット(週2回)
4)ゆっくりスクワット 20回×1セット(週2回)


ダイヤモンド腕立て伏せは1回もできませんでした(爆)。
20回×5セット出来るようになるのは、一体、いつになることやら、、、、(滝汗)

ところで大腿四頭筋っていったい何だ?

筋肉

あぁ、腿の上っ面の筋肉のことか、、、

■カール運動
椅子とチュープを使い両手でカール運動
ワンハンド・カールでもう一方の手で最後の3回~5回のレップスを補助
最後の追い込みが上腕二頭筋を早く&大きく鍛える。

カ、、、カール???

カールっていったい何だ!!!

確か、カールとはベルファシ貴族が眼の敵にしていて、追い込んで潰した神聖ローマ皇帝家のシャルルの英語名ことなのだが、、、、この神聖ローマ皇帝はハプスブルグ家に引き継がれたが、最終的に三十年戦争によって戦費を浪費させられ王朝は潰された。そしてのし上がってきたのが、カール(シャルル)に従属した貴族階級だったヘッセン方伯家やナッサウ家、、、、上腕二頭筋のとは「二頭」とはツートップのことで、この二家に相当するということか。

筋肉01

成る程、上腕の長頭と短頭の2つの筋肉のことなのか、、、、そしてカールとは「アームカール(上腕)」という意味なのだな。

オイラの場合、プロテインも各種サプリも摂取も初めてのことになるので、ちとドキドキしています。

既に100均エクササイズ・グッズは購入済で準備は完了。本格的なエクササイズは食事制限の後に始めるだす。

100均トレーニンググッズ
(10点購入で1000円、、、これは超格安!!!)

ちょうどカミサン使用予定のノートPCの為の小机を作り、それ用にニトリで折りたたみ簡易椅子を買ったばかりで、この椅子の前脚に100均トレーニングチューブを引っ掛ければどミル氏のドンキー椅子と同じになる(ふふふふ)。

ニトリ椅子

酒屋でエクストラバージンのココナッツオイルも購入した。同時に空腹時に食べる為のスルメ、鮭とばスライス、生アーモンドも購入した。

ココナッツオイル

ブランパン、チキンサラダもローソンで購入済だ。
体重計も壊れていたので、新しくタニタの体重計もアマゾンで注文した。



準備だけは万端に整った。
後は実行に移すだけだが、これが一番の大問題(超爆)

2015年9月28(月)から始めますが、2ヶ月後にはどうなっているのか? ラ●ザップのような「激変」が起きているか? それとも「中途挫折の因縁」でなかったことになっているか?

だが、ダイエット&ビルドアップに成功した暁には、、、、、

オイラの外観はきっと超大型巨人のようになってる!?

超大型巨人01
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朱器台盤は今いずこ?

代々の藤氏長者が受け継ぐ4つの伝家の宝器があり、五摂家の分裂の頃、散逸したと言い伝えられているが、実は実存していて、その所有者が本当の日本のオーナーであり、それが九条家であるということが「高度自給自足時代ブログ」で記事化されていましたが、これはいったいどういうことなのか?

しかもこの仕組みの詳細を書くと身に危険に及ぶとは尋常な話ではない(滝汗)。

逆にいうと、そのぐらい日本最奥の秘密となっているとなる。公家連中でも一部しか知らないような際どい内容らしい。当然、オイラが知る故もない(大笑)。

うっ、、、モザイク外しの衝動に駆られるだす~

日本のオーナー
(この男が日本のオーナーか?)

で、今回は「音の焦点合せ」ではなく、「権力機構の焦点合せ」(=洞察)だす。

オイラも違う筋から日本は藤原家の支配体制が続いているということを聞いていて、以前からチラチラとブログに書いていました。一例として、出版会社やマスコミはオーナーが所有する私企業が多いのですが、このオーナー家が公家繋がりが多く、確かに日本の基幹ポイントというポイントは公家閨閥が抑えているような感じなのです。

さてさて、藤氏長者が所有すると謂われる4つの伝家の宝器とは、、、

■絨毯スピーカー改(ヤキン&ポアズ)
■音屋  CP15E
■中華デジアン Lepai LP-2020A+
■BugHead Emperor


の4つ、、、やけにプアなものばかり、、、

い、いやいや、そうじゃないだす~~ぅ
これはオイラの4つの宝器だす~ぅ

藤氏長者の4つ宝器とは下記の4つのことですね。

■殿下渡領(摂関家所領の証券)
■朱器台盤
■氏長者印
■権衡(革製の秤)


この朱器台盤に関しては、藤原忠実が嫡男・忠通に関白及び藤氏長者の地位を譲位、忠通には嫡男がいなかった為、腹違いの弟・頼長を忠通の養子としていた。しかし、忠通に待望の男子が生まれた為、頼長の養子縁組を解消し、誕生した我が子への藤氏長者継承路線を敷き出した。寵愛する頼長に対する仕打ちに激怒した忠実は関白と藤氏長者の地位を忠通から取り上げようとしたところ、院政を執っていた鳥羽法皇より「藤氏長者はともかく、関白を勝手に交代させることは出来ない」と命じられたため、忠実・頼長は武士に命じて氏長者の印たる朱器台盤と摂家正邸の東三条殿を剥奪して頼長が藤氏長者であることを宣言し、忠通を義絶した。

この確執が契機となって鳥羽法皇崩御後に上皇派(崇徳上皇-忠実・頼長-源為義・平忠正)と天皇派(後白河天皇-忠通-源義朝・平清盛)に分かれて武力衝突した「保元の乱」へと発展していったが、天皇派の勝利により、再び忠通が藤氏長者の宣言をしぶしぶ行っている。

藤原忠実01
(藤原忠実)

摂関家の事実上の総帥だった忠実の管理する所領は膨大なものであり、没収されることになれば摂関家の財政基盤は崩壊の危機に瀕するため、忠通は父の赦免を申し入れたが、忠通が再び氏長者となりことを条件に摂関家領荘園は忠実から忠通に譲渡する手続きが為され辛うじて没収を免れることができたという。しかし、この痛手は大きく多くの荘園は預かりという形で平家に渡り、摂関家の力は大幅に削がれた。
※この平家の後ろに居たのが「薬子の変」で中央から脱落した藤原式家です。

この時、摂関家を苦境に貶めるのに活躍したのが玉藻前(九尾妖狐)のモデルになった藤原得子(美福門院)ですね。藤原摂関家もペリシテ人同様、ジャッカルである九尾妖狐によって栄華の極みから落とされた。まぁ、落とされたからこそ、九尾妖狐の物語が書かれたわけなのだが、、、、

「朱器台盤」は単なる儀式的儀礼的な象徴に過ぎないが、このように軍隊を投入しても奪うべき程のものであったことが分かる。この辺が庶民感覚では非常に理解しがたい内容ではある。

また、九条流の政治的権威を裏付ける「桃華堂文庫」(後二条師通記、玉葉、玉蘂)を持つ一条家は別名「桃華家」と呼ばれるように他の二条・鷹司を抑えて上位に食い込み、序列では近衛を筆頭に九条と同格。

つまり、「近衛-九条-一条」が日本のスリートップであるわけですが、元々、摂関家が持っていた膨大な荘園や寺領が分割されて家領として相続しながら五摂家が成立していった。ならば、大元だった摂関家縁の家領を如何に多く所有しているかで家格の序列が決まるというのが五摂家間の暗黙の了解事だったのではなかろうか!?

つまり、これはコレクターの序列と同じ!!!(爆)

摂家内には「摂政関白=藤氏長者」という暗黙の決まり事がある。最後の関白は二条斉敬(徳川慶喜の従兄弟 1816 -1878年)であり、少なくとも幕末~明治初期は二条家が「藤氏長者」であり、4つの宝器を保持していたであろうことが分かる。公式的には「最後の藤氏長者」は九条道孝(1839 - 1906年)となっているので、このことから「藤氏長者」の称号は同門の二条家当主から九条家当主に移動したということが分かる。
※九条道孝の三男・良致、三女・籌子がそれぞれ西本願寺・大谷家から嫁を貰ったり、嫁いだりと一体化して蜜月関係にあった。この関係から日本政府の仕組みは西本願寺の組織を模したものになっていったのだろう。

多分、この後も内々で長者決めをしていたのであろう。なにせ1300年もの歴史ある遺物であることと「先例主義」の権化である藤原氏であることから、この制度をそう簡単には廃すことは出来ない筈です。

明治期は南朝=藤原式家(平氏)とプロテスタント系のメーソンやウィンザー家を始めとした欧州貴族が組んで維新を勝ち取ったのですが、ここに藤氏長者の九条家が取り込まれている。九条は北家なのに何故、敵対側の式家側に?という思いはあるのですが、元々、北朝側として幕府と強調していたが、王制復古の大号令の際、そのことで責任を追及され参内停止処分を喰らったが、その後、取り込まれたのかうまく勝ち馬に乗った格好。多分、藤氏長者になったのも政体側の強い後押しがあってのことであろう。

一方、近衛家は前田家との婚姻を通じてイエズス会が後ろに控える地祇系にそのまま残った格好。明治維新でと地祇系(北朝)と天孫系(南朝)の政権が入れ替わった為、乗り換えた九条とそのまま残った近衛は対立関係となったと思われる。その失地挽回策が北朝近衛が秘密裏に考えだしたのが共産化による北朝の政体奪取だった。配下の金庫番・九鬼家を通じて大本を動かし、大陸内部や軍内部に賛同する勢力を作り、内と外からサンドイッチ的にに攻めて国内を動乱させるように持っていった。その結果、当局による2度に渡る大弾圧を大本は受けている。また第二次世界大戦に誘導され、最終的には推進勢力を広島に集結させて殲滅、背後のイエズス会勢力も長崎で殲滅し、国内から共産化に向かう流れを一掃されたというのが本当の歴史だろう。

よって、明治~昭和において天孫系=南朝=藤原式家主導の政体が続いているので、式家側に乗った九条道孝が持っていた「朱器台盤」は、九条家が近衛家と袂を分かった為、そのまま家領のように保持し続け、現在も九条家の元にあるのであろう。

九条道孝の「日本最後の藤氏長者」という称号にの裏には、敵対し始めた明治維新以後、全五摂家間で長者決定の協議が為されず、そのまま九条家が所有し続け「家領化」してしまったという意味合いを含んでいるのではないだろうか?

五摂家は摂関家フェチであった。。。。
これが日本の奥の院の「公然の秘密」か!(爆)。

ここから少し推測してみると、確かに「朱器台盤」は藤原長者の証ではあるが、氏族の「長者」となれば他の藤原氏もこの長者の指示に従う義務が生じる。そして、更に藤原長者は「殿下渡領」を得る。この「殿下渡領」は象徴的なものではなく、唯一、実質的な実権に裏打ちされるもの。

これが曲者っぽいだすな。

藤氏長者(殿下)の移動に伴って移動する「殿下渡領」とは、大和国佐保殿・備前国鹿田荘・越前国片上荘・河内国楠葉牧の4荘園を基盤としたものの他に勧学院と御堂流ゆかりの3寺院(法成寺・東北院・平等院)の所領(氏院寺領)も同様の扱い(譲渡)を受けるものまでを含むという。

初期状態で4荘園なので、実際の渡領荘園はもっと膨大であろう。

摂関家は地方から次々と土地の寄進があり荘園化していったが、寄進者は「官」として地頭に任命されるというWin-Winの仕組みがある。これにより所有者は国家機構のお墨付きを得て他から土地の簒奪を防ぐことが出来、土地の実質的な占有化が安堵されるのです。このような仕組みの元、摂関家の元に膨大な荘園が集中していった。この荘園を警護するのが武士の発祥であり、その後に「守護職」という名となり、地頭の監督をも司っていった。
※鎌倉時代には北条氏が守護職を独占したといわれる。

このようにして集まった膨大な摂関家荘園が4荘園と氏院寺領から為る「殿下渡領」を除き、その他は分割されて各家が所有し、その後は各家で相続され「家領化」していった。

これが摂家が名家を通じて地方支配する「摂家システム」の基盤であり、その後も 醸造業、庄屋、土建業と形を変えながらも中央と結び付いた特権的収入の道を地方名家に与えてシステムの基盤が維持され、それが現代まで続いている。これが日本が摂家別の既得権益で出来ているということであり、幾多もある財閥もその表層的現れに過ぎない。

中国は個人の土地所有は出来ない決まりで使用権のみが存在する。土地の所有権は中国政府という仕組みになっている。

これと同様に、実は日本は未だ荘園制度の元にあり、我々がする「土地の売買」とは単なる「使用権の売買」だったのかもしれない(爆)。

GHQが行った農地解放...等の土地政策も「摂家荘園-地頭-大地主-農民」という関係の中の一部である「大地主-農民」という間の土地の使用権の無償譲渡に過ぎず、上部構造は未だ手付かずの状態なのかもしれない。GHQは1300年前から続く日本の「荘園制度」の仕組みに無知だったのかもしれない(滝汗)。まぁ、この辺のことはもう少し詳しく調べる必要ありの内容ですが、、、、これで何故、日本が「土地本位制」の国であることの謎も解けるかもしれない。

決してトップには立たず一歩控えた№2の座にいて実質的な権限を掌握したまま影から運営を図る。摂関政治から武家台頭を経て院政を敷き、江戸時代も「幕府→武家相伝→公家→天皇」で朝廷を運営し、明治維新を経ても「摂家システム」を温存させ、地味な№2的な振る舞いで日本に君臨しているが、財閥家とも閨閥で繋がり、海外にも睨みが利き、実際の実力は№1といったところか、、、、

まさに藤原氏とは日本のオーナーであり、
か弱い公家という雰囲気を醸しだしているが、、、、

その本当の正体は超大型巨人であった。

超大型巨人01
(このオチは映画『進撃の巨人 エンド・オブ・ワールド』を見ないと分かりませんw)

常に№2に位置しながら、勝ち馬に乗る為に同門が二派に分かれ生き残る双頭戦略を得意とするのが客家=ペリシテ人ですが、中臣氏の系図を買い取り祖を接続した謎の渡来系である藤原氏も九条家と近衛家が二手に分かれて、イエスズ会とメーソンの勢力化に分かれて入った。このことから藤原氏の本当の出自は客家=ペリシテ人であろう。実際、藤原北家から都落ちし熊野別当家となり「藤原」から「九鬼」と名を変えた九鬼家が恵州客家なので、当然、そのオリジナルである北家の五摂家も恵州客家となる。

藤原氏が探していた天神系天皇だったのか!?
※今まで日置氏、賀茂氏...等で天神系天皇を比定、洞察してきたが、いづれも臣下であり、その痕跡が見つからず根拠にも乏しかった。天皇家や皇族に同列で南朝北朝の調整役であるのは藤原氏以外にいない。また藤原氏の祖である中臣氏は天神系。確かに藤原氏=客家=ペリシテ人ならば、1万年を超える王朝という話も納得がいく。本当は藤原氏は中臣氏から系図を買って接続した新興渡来人ではなく、古い時代に東北経由で房総半島に渡り中臣氏となり、その後、奈良・京都に進出してきたとも考えられる。まぁ、語り部の内容と相反してしまうが、、、実際、「日本のオーナー」というこの上ない称号は3人いる天皇のうち天神系天皇にしか許されない称号だろう。

となると、この客家勢力が中央に乗り込んで来たのが1300年前。意外とあっさりと政権を取られてしまっている。

藤原不比等と四兄弟の台頭とは「進撃のペリシテ人」だった。。。。
※藤原氏とは各地の客家が渡来して出来た合成家系という認識。

となると、「朱器台盤」も日本で作られたものではなく、海外から持ち込まれたものかもしれない。名無し先生の話ではロシア正教指導者の纏うマンとには緑色と赤色があり、この赤色は神社の朱色とともに深い意味があるとのことだが、「朱器台盤」の朱色とも関係があるのかもしれない。

朱器盤台

こ、、、このテーブルセットは!!!

もしかしたら、、、、

「最後の晩餐」の時の杯(聖杯)やテーブルだったのかもしれない。まぁ、イエスと同時代のペリシテ人ならば有り得ない話ではない。このテーブルセットを持つ者がペリシテ人の王となる証だったのか?

朱器と言っても本当は朱色ではなく、聖杯(カリス)のワインをイエスが「私の血である」と言っているように、朱色はイエスの血の表現であり、「主」から「朱」という言葉が作られたのかもしれない。しかも、この聖杯を所有するものが世界を制するとも言われるが、確かに藤原氏は1300年もの長き間、日本を支配している。

このこと自体が異常なのです。

何か魔術的なものがない限り難しいのでは?

最後の晩餐

だからこそ、無茶振りを発揮して藤原忠実は奪いにいったのだろうか?

う~む、だんだん焦点が合ってきた感じです。
※ピントがズレているかもしれないwww

げに恐ろしきは藤原氏です(滝汗)。

藤原忠実
(藤原氏の家紋と名になっている「藤」は主木に依存しますが、ドルイド神官が神聖視するヤドリギと同じ寄生植物でもある。)

CP15Eのテコ入れ策

絨毯スピーカーの方は筒内ダクト追加改善作が効を奏して中華デジアン+BugHead Emperor+アナログミキサーのEQでほぼ満足のいく音質になった為、今度はPA用スピーカー(CP15E)の音質追い込みに注力します。

だいたい最初にスピコン付きの安価なスピーカーケーブルを1.5mしか購入しなかった為、アンプからパツンパツンの状態となってしまって本来の設置したい位置にPA用スピーカーを設置出来ずにいた。今回、カナレ4S6を10Mで買い直し、一応、これで完全に「業務品レベル=フラットな特性」の機材構成となった。ここからが勝負ところです(爆)。

現時点で考えている改善方策は、、、、

1)エンハンサー使用して低音・高音の増強
2)チャンデバ使用してツィーターの音量バランス調整
3)「音の焦点合わせ」


の3つです。今までは同類のJRX115の音質改善を参考にしていましたが、このJRX115使いの人の中には「プロケー派」と「非プロケー派」があるのが分かってきました。その分水嶺は「音の焦点合せ」を実施しているかしていないかですが、前記事にあるように取っ手を外して低音音量増は「非プロケー派」の音質改善策です。

CP15Eはクロスオーバーは1600Hzなのでチャンデバ一発で「生音」が出そうですが、まぁ、いろいろと実験できたらと思う次第。特に「音の焦点合わせ」は存在するかしないか興味津々な事項です。

1)エンハンサー使用して低音・高音の増強
これが一番確実に即効性がありそうですが、既にWINAMPのエンハンサーをFoobar2000に導入して確認済。眠たいような音の曇りが晴れて音がぐっと前に出て来ます。ただし、BugHead EmperorのPCプレーヤーやYoutube、IPHONE...等の音源では使用できない為、汎用性のあるハードの方の購入を視野に入れている状態。実際、ソフトとハードでどのくらい機能に差があるかも興味のある点です。

ただ「生音」かと言われれば、どうでしょうか?

behringer_sx3040.jpg

2)チャンデバ使用してツィーターの音量バランス調整
ベリンガー社の、CX2310 Super-X Pro を導入し、この場合、ツィーターをライン上でクロス周波数の調整ができるのでケーブルチョキチョキの作業は不要となるらしい。


3)「音の焦点合わせ」
プロケーが提唱する内容のうち一番怪しいと評判なのが「音の焦点合わせ」。スピーカーケーブルの太さの変更・長さ調整で気持ち悪い程リアルな「生音」の出るポイントに「ピント合せ」していくというもの。

これは海外を含め今までのオーディオの歴史の中で全く出てこなかった内容ですが、試してみて「確かにあった」「いや無かった、、、プラシボ効果では?」と意見が賛否二分する。これが「存在する」「存在しない」かでプロケーの評価が確定する内容ですが、エンジンの排気動脈と同じ考え方で粗密の波がケーブル内を通過し、その密の終了箇所でケーブルをカットするという感じか? ただ多くの人が驚きを持ってこの焦点合せのことを書いているので、まず間違いなく存在するであろう。

水平放射型スピーカーの透明感のあるリアル感もそうですが、音はまだまだ分からないことだらけ。スピーカーの「音の焦点合せ」という現象があっても、コンデンサーで減衰したり、抵抗が増えただけで音質は変わるので、別に不思議なことではない。

ただし、この焦点合せが成立する為の必須条件があって、、、

1)フラットな特性のパワーアンプ
2)フラットな特性の高能率スピーカー
3)フラットな特性のスピーカーケーブル
4)電源廻りの非メッキ化、アース化


この条件に近ければ近い程、容易に判別出来てくるという。まぁ、一点でもボロい「鬼門製品」が混じっているとダメになってしまうというシビアさがあるらしい。実際、2~3年間、推奨機器でトライしていたがダメで、スピーカーをCP15Eに変えてたった1ヶ月で「焦点合せ」を体験したという話もネットにはあり、CP15E使いのオイラには非常に喜ばしい話。

オイラの場合、1)~3)は揃えたが最大の難関が4)の電源廻りだすな。コンセントをアース付き非メッキ品(松下1512K)に交換するのなら電気工事屋に頼まないと、、、、重電タップも必要になるか、、、、ここを整備しないまま「音の焦点合せ」を行えば、無駄に電線チョキチョキして消費することになりそうなので、実行するとしても電源整備後であり、もう少し先になる予定。

ここが基本中の基本なのだというが、オイラもまだまだ良くわかっていない箇所なので、チトまとめてみる。

図解するとこんな感じか、、、、

焦点01

非メッキ線を使って音をきくつしていく。

焦点02

銅単線を使って音を緩めていく。

メッキ線、銅単線の長さ調整で高音・低音の最もバランスが取れるポイント、、、つまり「元々の録音時の状態=生音」の箇所を探し出す。これをカメラのレンズに擬えて「焦点合せ」と称している。

このグラフからは音がズブズブに「緩く」(柔らかく)聴こえる場合、メッキ線、銅単線ともにケーブル長が短いということが分かる。この位置からケーブルを徐々に足していくことは不可能なので、どちらのケーブルを使っていたとしても長さをもっと長くし、「音がきつく」聞こえる位置から焦点合せの作業に入らねばならない。

今、一番悩んでいるのはオイラの100Vのシステム環境で、「音の焦点合せ」作業を始める場合、ベルデン、WEのメッキ線にすべきか、AE線、チャイムコードの銅単線にどちらから始めた方が良いかという点です。

通常は、、、

【200V環境】(超優良電源)
音がきつい箇所から始まる傾向 →銅単線を選択

【100V環境】(並電源)
音が緩い位置から始まる傾向 →非メッキ線を選択


となるようです。

「どの線材を何M必要?」

ここが機材購入後の焦点合せの最初のハードルになるでしょうか。何かこの辺の指針があると有り難いのだが、、、安価なベルデン8470(280円/m)を使うにしても「勿体無~い!」という思いが先立ってしまい、ここで思考停止状態に陥ってしまう(爆)。

つくづくブアーな体質だすな(滝涙)。

まぁ、オイラは200V電源にして調整が非常にシビアとなってしまう環境に移行するつもりは毛頭ない為、「非メッキ線」で始めるのがセオリーになりそうですが、こればかりは実際に繋いでみないと分からない。

カナレ4S6×10Mも手に入ったことだし、既に購入してベリンガーB2031Pのスピーカーに接続しているベルデン8470×3mをCP15Eに繋ぎ変えて試してみようと思う。

で、早速やってみた(爆)。

カナレ4S6をB2031Pに繋いだところ、少し低音が大きくなったという感じ。まぁ、EQで調整の効く範囲の変化はあった。

今度はEP15E用のスピコンにベルデン8470を接続しスピーカーに繋いでみたところ、今までこもっていた音楽がスッキリして非常に聞きやすくなった。これがメッキ線&細いケーブルの効果か、、、

特にクラシックは違和感がなくなった。
竹内まりあもいい感じ。

「ほほ~っ、これはいいじゃない。」

やけに生っぽくなってきた。

絨毯スピーカー改(ヤキン&ポアズ)といい勝負です。
この上にあるという中音域の爆発的拡散領域=「生音」に期待が沸いてきた。

「音の焦点合せ」にはTVのトーク番組で普通にしゃべっている時の声を使い、これが普段聞く日常会話の声と全く同じになるまで調整(ケーブルチョキチョキ)していくとのことで、TV音声を聞いてみたところ、、、、

う~む、、、別段キンキンはしていない。
少しこもっている感じかなぁ、、、

ということは、、、、ケーブルは延長方向か!!!

しかし、ベルデン8470は3mしか買ってないので、今回はここであえなく終了。次回は再びベルデン 8470 16GA(290円/m)6m買ってトライか? それとも、いっそのことWE 16GA 復刻版ケーブル(1500円/m)に変更してしまうか? 

悩みどころです。プア気質のオイラなので今のベルデンがお蔵入りするのは勿体無い。

う~む、ベルデン3m買って、R/L各1.5mを圧着スリーブで継ぎ足しゃいいか!(爆)
※ベルデンもWEも16GAの推奨距離は3~4mだそうです。

絨毯スピーカーの改造と立体音響

今回は前記事で書いたように絨毯スピーカーのテコ入れ改造を行った。

改造箇所は下記の5点。

1)100均「ドーナツ抜き」を流用し筒内にバッフル追加
2)100均「揚げ物ざる」を流用しスピーカーグリル追加
3)カーペット筒の固定強化
4)Foobar2000のイコライザーに絨毯スピーカー向けプリセット作成
5)Foobar2000にエンハンサーをADD ON


ネット情報を参考に同じではつまらないので若干オリジナル要素を加味して作製しています。

■1)バッフル追加
筒を巻き直しから始めるので、その際、アルミ蒸着シートを追加して巻き直し。バッフルには音圧が必要なのでこれで筒内の音圧を漏らさないようにしたが、効果の程は比較していないので不明(笑)。

筒内アルミシート

ネット情報を参考に100均ドーナツ抜きにはアルミテープを貼り、更にその上から隙間テープを貼った。確かに、先達の書かれるようにアルミテープを貼ると指先で弾いても「カーン」という共鳴音はしなくなった。この薄いテープだけでこんなに変わるのは驚きです。このアルミテープは自動車のスピーカーの簡易的デッドニングに有効かもしれません。

ドーナツ抜きバッフル

この2つの改善でボーカルの野太さが出て低音域は改善されたが、重低音域はまったく出ないのでチャンデバを噛ませてサブウーファーを付加した方がいいのか?


■2)スピーカーグリル追加
これも100均の揚げ物用のザルの流用です(笑)。ザル上部には隙間が多いのでここにエクササイズ用のグリップ(100円均)をテグスて固定。ザルはステンレス色のままだとザルそのものにしか見えないので黒色に塗装。

揚げざる グリップ

絨毯スピーカーはユニットを天井に向けて設置されることから、高音域は直進性がある為に天井側に一直線の突き進んでしまい中音域にように音の進行方向がドーム状に広がらず、高音域が相対的に弱くなってしまい「聞き取り難い」くなる。この対策として透明プラ板で反射板設置という方法もあるのですが、オイラはザル上部にエクササイズ用のグリップを置き、ここに高周波数帯が当って反射し、高音域がドーム状に広がることを意図した。これがこのグリップの効能です(笑)。

確かに高音域の聞こえ方が変わり、よく聞こえるので狙った効果は出ていると思う。

絨毯スピーカー改2


■3)カーペット筒の固定強化
実は、今までカーペットは丸めただけで完全には固定していなかった(汗)。というのも8cmから10cmにスピーカーユニットを交換するかもしれないという考えもあった為、作業を中断したままだった。ゴミ箱の底を空けて容器を作り突き刺しただけなので絨毯の筒が左右に揺れ、斜めになったままの日もあった(大笑)。

これを解消する為に絨毯筒内にちょうど入る円錐形の容器を100均で購入。底を抜き、ゴミ箱BOXの下に立てて接着。ここにカーペットの空洞を差し込む。これでカーペット筒は斜めになることは無くなった。また筒も今回はしっかりとカーペット留め針(鋲)で固定。これで低音が引き締まったが、ダクト効果なのかどちらかは分からない。


■4)Foobar2000のイコライザー設定
これは充分な効果が出ます。

ピュア・オーディオではEQ(イコライザー)を嫌うようですが、これは高価なパワーアンプ、やプリアンプ、スピーカー自体が個性(固有の特性)を持つものであり、固定化したEQのような効果のあるものだと考えられ、それら機器の組み合わせで特徴を出しているに過ぎないと思う。ただこれでは特定の傾向を持つシステムになりがちで、クラシックはいいが、ポップスはイマイチ、、、、オールドジャズはいいが最新ジャズはイマイチ、、、となりがち、これを対応させようともがき泥沼に次第に嵌っていくのかもしれない。システムが音源に左右され、汎用性という点で劣るのではないかと思う。

その点、味付けのないフラット特性のシステムならば、音源に合わせてEQ...等で最適化すれば、クラシック、JAZZからヘビーメタル、ポップスまで幅広く対応できるだろうと思う。実際、絨毯スピーカーは幅広いジャンルに適応する。

Foobar2000.jpg
(スキンで変えたアナログメーターが渋いだす~)


■5)Foobar2000にエンハンサー導入
倍音を付加して音に艶出し出来て、スピーカーの篭った音を改善できるというエンハンサー購入をPAスピーカー用に購入しようかと、ベリンガーSX3040(10,800円)かSU9920(10,800円)を検討していましたが、WINAMP用作られた無料のエンハンサーをFoobar2000にアドオンできるという話を聞き、早速やってみた。

behringer_sx3040.jpg

確かに音は激変するが、ベリンガーB2031Pスタジオモニターで聞くと、元々、低音が強くでるタイプなので音が悪くなって不向き。逆に「CP15E」PA用スピーカーは音の曇りがなくなり、低音が出て、ボーカルが前に出て来た。特にBOSE101MMは「激変」という感じで変わった。非常にメリハリが増してマッチする。長い付き合いのBOSE101MMですが、こんなに良く鳴ったのは初めて耳にしました。中華デジアンに繋いだ時にも元気に鳴ってびっくりしましたが、その時と同じぐらいびっくりです。どうもエンハンサーは音を大きくして聞くようなPA系スピーカーと相性がいい感じですね。ソフトですらこのぐらい行くので、ハードならもっとよくなるかもしれない。

当然、音を大きくしないとスカスカで聞いていられない絨毯スピーカーにも非常にマッチする。Foobar2000+エンハンサーの組合せならば、BugHead Emperorといい勝負になってきた。
※音質ではBugHead>>Foobar2000ですが、操作性、見栄えまで含めるといい勝負になる。

現在、「大魔神48音響システム」の中でメインスピーカーの座を掛けた総選挙の真最中ですが、エンハンサーを使った老兵BOSE101MMが急浮上してダークホースとなった。

BOSE101MM.jpg

以上で絨毯スピーカーのテコ入れ策のうち安価に出来るもの(100均グッズ、フリーソフト)は全て完了。後はケーブルを0.2sqライカル線へ交換、スピーカーユニットのグレードアップが残るだけですが、ライカル線は安いので実行しやすいですが、新ユニットまで手を出すかは微妙です(笑)。

元々、かんすぴ( Fostex P800K)は安価ですが基本性能がそこそこ高く、「お値段以上」なので、なかなか次の候補選定に苦慮します。

■ Fostex P800K (8Ω)
再生周波数帯域:f0~18kHz
出力音圧レベル:84.5dB
入力 :24W
重量:241g
(価格:1,250円/個)

やはり、ニアフィールド用ユニットだけあって、オイラのシステムの総合力向上に伴いユニットの限界に近づいたかもしれない。で、オイラが次の購入の候補として挙げているのは下記の8cmスピーカーユニット。

■TangBand W3-582SC (8Ω)
再生周波数帯域:100Hz~18kHz
出力音圧レベル:86dB
入力:12W
重量:610g
(価格:2,716円/個)

■TangBand W3-871SC (8Ω)
再生周波数帯域:110Hz~20kHz
出力音圧レベル:87dB
入力:12W
重量:680g
(価格:1,782円/個)

■Daito Voice AR-7 (8Ω)
再生周波数帯域:fo~20kHz
出力音圧レベル:85dB
入力:10W
重量:300g
(価格:1,303円/個)

■FOSTEX FE83En (8Ω)
再生周波数帯域: f0~30kHz
出力音圧レベル: 88dB
入力: 7W
総重量:350kg
(価格:3,874円/個)

どれも甲乙付け難い魅力がある。

改造した絨毯スピーカを聞いてみると、一部のクラッシク以外はほぼこなせる状態で充分満足している。だからもう8cmは卒業して、今度は12~16cmユニットを購入して新しいスピーカーを自作する方向がいいのでは?という考えに現在は傾いてきている。

・BugHead Emperor(使い勝手ならFoobar2000+エンハンサー)
・USB DAC
・アナログミキサー(3バンドEQ)
・中華デジアン(Lepai 2020A+)
・絨毯スピーカー改

※聴覚上、ハイ上がりに聞こえやすく、低音が不足する絨毯スピーカーにはイコライザーは必須です。

この組合せ最強です(ふふふふ)。
※全部で1.5万円ぐらいかwww

絨毯スピーカー3
(小さな口径のフルレンジのアンプは、重量級のA500よりもLepy2020Aの方が合う)

これ以上コストを掛けても僅差しか音質向上しないだろうと思う。もう行くところまで行ってしまったという感じ。まぁ、その僅差の音質向上に多大な金額と工数を掛けるのがマニアがマニアたる由縁でもあるわけですが、、、オイラはマニアではない。

怪しげなプロケーシステムなどに浮気せず、そのまま絨毯スピーカー改善に勤しんでいた方がよかったのかもしれません。っていうか、購入金額でエンサウンドの大将が云うように8cmは入り口であり、大きな20cmユニット(FE206En)で新しい絨毯スピーカー作った方が良かったかも、、、(滝涙)。
※タイムドメイン社のYoshii9は8cmフルレンジが頂点。しかし絨毯スピーカーは20cm、30cmも可能とバリエーションに奥行きがある。

FE206En.jpg
(11,140円/個)

絨毯スピーカー+中華デジアン+Bug Head Emperorはあらゆるシステムの中で「コストパフォーマンス」という点では圧倒的に大差で勝つと思います。つまり、一般人の音楽視聴レベルでは「この辺でもう十分満足」という処まであっけなく簡単に安価に到達してしまう。

しかも、セッティングがどうとか、ケーブルがどうとか難しいことを考えなくてもいきなり高音質。ステレオ感が得られるスィートスポットも無きが如くで視聴位置を固定してガッツり聞く必要がない。「ながら視聴」には最高のシステムです。また輪郭がはっきりした透明感のある音質故に音源はMP3で充分であり、ハイレゾ音源の必要性を感じない。

まさにオーディオ業界にとっては鬼門(爆)。

ということで、この絨毯スピーカー改にヤキンポアズという名を付けました(笑)。

購入したプロ業務用アンプ(A500)やPAスピーカー(CP15E)は粗大ゴミになってしまうのか?(滝汗)。

プロケーシステムは絨毯スピーカーの音像を結ばない音(正確にいうスピーカーの向こう側の壁面全てに広がる平面的な巨大な音像)とはまた違った感覚で聞けます。.高能率の38センチウーファーをメインに据える「古き良き時代」のプロケーシステムは等身大の音像が結ばれるという長所もありますが、.高能率故に会場のざわめき等の音も聞こえ、ライブの臨場感が満載の音となる。現在の民生機では決して出せない音ですね。

実際、PAスピーカーでKARAの東京ドームコンサート録画を見たのですが、やはりPAスピーカーは映画とかライブにはマッチしてますね。

ただし、高能率スピーカー故に様々な付帯音も聴こえ、音響がピタリと決まった時には鳥肌もののリアルな生音が得られるというが、、、、(ホントかどうか怪しいですが、、笑)。

死んでしまったペリシテ人・フレディー・マーキュリーも目の前で歌っているような感じになるのだろうか!!!

これは霊界からの召還です!!!(爆)



ただPAスピーカーの家庭向け改造はなかなか骨の折れる内容。屋外...等の大空間で大音量を発した際に最良となるようにバランスチューニングが施されたスピーカである為、小音量で出さざるを得ない家庭内では高域・低域のバランスが非常に悪い。音が前に出てこない。

これはエンハンサー導入が1つの回答だと思っていますが、まだまだ現在も手探り状態です。逆に言えば、改造する楽しみがあるということですが、、、、(笑)

PA機材を購入しまい後悔(?)というか焦りを感じ出してしまった件はこれで良しとしよう。

さてさて、絨毯スピーカーやタイムドメインのYoshii9のような天井方向に向けて放射するスピーカーが何故、こうもリアリティのある音になるかの謎解きですが、普通のステレオのように左右の耳から入った2つの音源から脳内で立体感を形成するのとは全く違う形でステレオ(立体)感を提供していると考えられています。

耳に入る前に既にステレオ音響になっているという感じです。

交差法や平行法を使った3Dステレオグラム...等の3D立体画像は視覚位置が完全に一致しないと明確な立体像が得られませんが、今までのスピーカーに対面するステレオ装置の場合もこれと同じであり、明確な立体音響が得られるのはごくごく狭いスィートスポットと呼ばれる場所だけなのです。これを行うのがスピーカーのセッティングですね。

3d_stereogram_Snap0.png

しかし、絨毯スピーカー、Yoshi9...等の水平放射型のスピーカーの場合は違います。どちらかというと、以前、記事でも紹介したプルプル3D画像(下記はオイラが作製)と同じように脳内に入る前に既に立体化されている。正確にいうと、プルプル3D画像は目に入る前に既に2つの画像が交互に表示され立体化の合成が為されており、脳内での合成という一工程が省けるのです。これが片目だけでも立体像が得られる理由。

一般には左右の目の視差や右耳左耳の聴差で脳は立体感を形成していると云われますが、これが嘘八百なのは分かりますね(爆)。

もっと云えば、平面である眼の網膜に2次元的に投影された外界の様子が立体視できるのは、外界情報が単純な平面情報だけでないことが分かります。

音も映像も元々立体なのです。
※オコツト的に云えば、物体は回転している。その回転像を事物として眺めているとなる。

水平放射型のスピーカーの場合も同様に、天井に向けられた音声が交互に重なった状態になっていると思われる。だからどんな姿勢でも片耳を塞いでいてもスレレオ音声で聞こえるのでしょう。まぁ、元々外界にある音は立体音なので、水平放射型スピーカーの音はより自然に近い音響でもあるのです。

3Dプルプル画像
(片目で観ても立体になっているのが分かります)

プロケーが「音響の最終回答」で示した空中浮遊の怪しげなスピーカースタンドもスピーカーの軸線を視聴者からズラしており、水平放射型の特徴がちょっとだけ加味された状態になってます。部屋の角の3面をホーンに見立て、定常波の回り込みを解消するという触れ込みですが、それ以外にも立体化の効果が多少はあのでは?と睨んでいます。

空中浮遊

DMJ48総選挙開幕(爆)

スピブログから始まった煩フルですが、何故か今はスピはスピでもスピーカーに嵌ってしまった(爆)。

何故こうなってしまったのか?

それは、、、中華デジアンLepy2020Aとの出会いですね。

2020A.jpg

ネットの評判から試しにこれを購入して視聴したところ、かつて所有していた10万円超のAVアンプよりもいい音がした。当然、YAMA○Aの初級用のAVアンプよりも遥かに凄かった。たった2000円(本体)未満の価格でここまでいい音が達成できるのなら、今は探せば色々出てくるのではないか?と考え始め、安価なもの主体でも「音のいい音響システム」が組めるのではないかといろいろネットを彷徨いだしたのです。
※かつては50万円が音の違いの分かる音響システムの最低ラインだといわれた。

そして出会ったのが絨毯スピーカー。一切の共鳴が起きない為に高品質にスピーカー本来の能力を出せるスピーカー構造ですが、安価に自作できる点が素晴らしい。スイートスポットが部屋全体であり、場所によってステレオ感が損なわれることがなく、その透明感のある音や分解能は中級クラスのピュアオーディオの音を凌駕している。ただ重低音に期待できないことや音の定位という部分に関してはYoshii9to同様好き嫌いの分かれる部分ではあるが、、、

その後、業務用をイチオシするプロケーのサイトに出会い、高能率スピーカーと業務用アンプのコストパフォーマンスを知り、更に「貧者の救世主」ベリンガーを知るに至ったという遍歴になっています。この業務用品推しという点や業界はインチキでゾンビ集団の巣窟りという見解は、業界は違うのですが、かつて相場界の御意見番であった林輝太郎氏にも共通する内容です。

さてさて、今回、スピーカー下に置くと音が良くなると云われるインシュレーターを自作してみた。

格安で出来るインシュレーターとして10円玉インシュレーターやパチンコ玉+5円玉インシュレーターが有名ですが、ここは「1円玉+5円玉」の「6円インシュレーター」で三点支持する「666インシュレーター」にしようかと一瞬考えましたが、ヤメときました(爆)。

プアオーディオからオカルトオーディオに踏み出しそうで自分が怖い(滝汗)。

大魔神祭壇01
(既に祭壇化してオカルトオーディオ化しつつあるが、、、)

今回は効果が高いとされる5円玉を1円玉2枚でサンドイッチした「7円インシュレータ」を8個作製。それをPA用スピーカーの上にポン置きしたベリンガーB2031P スタジオモニタースピーカーの下に設置してみた。

多分、PAスピーカーの箱と共振しているだろうと思われることから、早いうちに手を打とうと考えていた内容です。

で、聞いてみたところ、、、、

えっ、全然、音の奥深さが違う。音の彫りが深くなった(唖然)。

喩えて云うと、、、

変化

左の顔が右の顔になった程の違い(爆)。

このぐらい彫り深くなった(ふふふふ)。

で、B2031Pは絨毯スピーカーをあっさり超えて当店ナンバー1になってしまったわけですが、いやぁ~、正直ここまで激変するとは思いもしませんでした。マジ、インシュレーターの効果は凄まじい。まぁ、逆に言えば、それぐらいPA用スピーカーの箱と共振して本来発すべき音響が濁っていたということだすな。オーディオにヤッツケ仕事は禁物だす。

当然、次はPA用スピーカ(CP15E)の下にも設置決定ですね。こちらもエージングが済んでほぼ能力が読めてきたところなので、今度はコチラをテコ入れになるでしょうか!

その後は絨毯スピーカのテコ入れです。

「大魔神48音響システム」のメインスピーカーの座を掛けた総選挙の開幕です(ふふふふ)。

PA用スピーカーには7円インシュレーターではなく、大魔神コード「22」にちなんで、「1円+10円+1円+10円」からなる「22円インシュレーター」を採用する予定。

「大魔神48音響システム」に実に相応しい(爆)。

う~む、間違いなくオカルトオーディオに一歩踏み込んでしまっている(滝汗)。

ここでCP15Eのライバル(?)であるかつてプロケーが推奨していたEV TX1152、FORCE i、JBL JRX115、EV とのスペック比較を見ておこう。CP15Eの改造事例はネットには皆無なので、このスペック比較から今後CP15Eをどのように改造していくのかの指針を立てることが出来ます。
※一応、CP15EもOEMがプロケー推奨スピーカーだった。にしても次々と推奨スピーカーが代わってくるな、、、、

■音屋 CP15E
周波数レンジ(±3dB)・・・70Hz - 15kHz
能率・・・96dB
寸法(W×H×D)・・・447×350×595mm
重量・・・17.5kg
価格・・・¥27,648円(2個)

以下がプロケー推奨スピーカー。アンプも含め推奨品に製造中止となるものが多いのはモデル末期に安価に仕入れ売りさばくバッタ品的な販売(?)だったのか?

■JBL JRX115 【製造中止】
周波数レンジ(±3dB)・・・50Hz - 12.5kHz
能率・・・98dB
寸法(W×H×D)・・・472×704×437mm
重量・・・27kg
価格・・・¥79,500円(2個)

■EV FORCE i 【製造中止】
周波数レンジ(-10dB)・・・90Hz - 18kHz
能率・・・99dB
寸法(W×H×D)・・・351×538×247mm
重量・・・12.9kg
価格・・・¥126,000(2個)

■EV ZLX-15
周波数レンジ(±3dB)・・・56 Hz - 18 kHz
能率・・・96dB
寸法(W×H×D)・・・690×420×380mm
重量・・・約22kg
価格・・・¥59,400(2個)

■EV TX1152 (ツアーX)
周波数レンジ(±3dB)・・・55Hz~20kHz
能率・・・100dB
寸法(W×H×D)・・・446×776×446mm
重量・・・27.8kg
価格・・・¥150,700(2個)

FORCE iのみが12インチの1WAYで他は全て15インチの2WAY。FORCE iのレンジ(-10dB)で低音域が90Hz~というのはかなり厳しいものがあるように見える。

またJRX115の高域12.5Hzという数値は可聴域(15KHz)より大幅に下回ります。JRX115購入者がスーパーツィータを導入したくなるのも頷ける話ですね。

低音再生能力(50Hz vs 70Hz)の差は、エンクロージャー容積(0.145m3 vs 0.093m3)の差に起因するかもしれません。ただエンクロージャーが小さく10kg以上軽いというのは非常に扱い易くいい点です。

CP15Eの最大のメリットは価格が約1/2~1/3であるという点。しかも音域バランスがいい(ふふふふ)。

音質を考えれば、EVがダントツなのですが、PAスピーカーを家庭で使う場合、改造が必須という部分に一抹の不安があるという点。以上からオイラは安価で、ホーン型の高音域の挙動に悩まされず扱い易く(当然、「焦点合わせ」と称されるケーブルチョキチョキが不要)、そこそこの性能が期待できるCP15Eに決定したのです。

安価なのは単にブランド力がないというのもありますが、こういう改造込みの実験的購入には相応しいものだと思う。
(購入に関して視聴すらしていないw)

CP15Eの直接的な比較勝負はJRX115になりますが、、、、

この両者の大きな違いは、ツイーターが指向性の強いホーン型(JRX115)かコーン型(CP15E)かという違いですが、「怪鳥が鳴くが如き」と形容される汚い高音領域を持つJRX115よりもCP15Eは高音が伸びている為、JRX115程の大きな改造は不要と思われる。粒立ち感向上の為にコンデンサ交換、ケーブル交換程度で済むかもしれません。また至近距離の視聴ではコーン型の方が扱い易い感じでしょうか。

CP15Eはレンジ幅が狭いとボロクソに云われるJRX115(12.5kHz)よりも上(15kHz)に伸びている。まぁ、スペック=音質ではないので参考程度なのですが、こういう点を加味してCP15Eに購入を決定したわけです。

JRX115同様、PAスピーカー全般に言えることはレンジが狭いこと。これ故に低音域と高音域のレンジ拡張が課題となります。購入してポン置きではショボーンとなるのは間違いないことで、必ず何らかの改造が必要。ただし、イコライザーを使えば簡単に改善される話もあり、今度、Foobar2000のイコライザーを使って実験してみようと思います。
※55 Hz ~21 kHzの周波数レンジを持つベリンガーB2031Pと比較してもそれほど高音低音に差があるとは感じない。15khz以上の領域は「聞こえない音」なので体感でしか感じらず、音楽を聴く上ではさほど支障はないのだが、、、、実際、MP3では高音域をカットして圧縮しているので、MP3主体の視聴なら問題ない話。

ここで今後のCP15Eの弄り(改造)内容をネットに上がっている情報を参考に列挙しておくと、、、

1)22円インシュレーター設置(爆)
2)スピーカー置き台見直し(ニトリ箱→2×6材) 【視聴位置UP】
3)ケーブルをカナレ4S6かWE16GAに変更 【音響明瞭化】
4)ネットワークの過電防止ランプのカット(16Ω抵抗残し)
5)運搬用取手(片側)を外しバッフル化 【低音量感増強】
6)正面の孔を塞ぐ
7)スーパーツイーター 追加(Fostex FT96H、FT17Hのホーン型)
8)ツイーター交換(ダイドーボイスのFH77C108) 【高域15→20kHzへ拡張】
9)サブウーハー追加(BIC RTR-12S)
10)箱内にカーペット投入(爆) 【箱共振防止】


この中から簡単・安価かつ効果の高そうなものから実施予定ですが、果たしてオイラのオーディオ熱が秋・冬に向かって収束していく方が大問題だすな。

今のニトリ箱を流用した置き台は意外と気に入っているのですが、インシュレーター設置が出来ないのが問題(不安定になる)。インシュレータ設置は2×6材で置き台を作り直したときになりそうです。

JRX115では有効なランプカットも「怪鳥が鳴くが如き」のキンキンな高音を穏やかにする為の対策であって、ホーン型でないCP15Eでは不要な処置だと思われる。当然、ケーブル・チョキチョキの「焦点合わせ」も不要でしょう(爆)。

まぁ、低音域、高音域の強化も可聴域の上端下端をイコライザーで増強すればそれほど必要なものではないという意見もあるので、CP15Eは改造修行用兼スピーカースタンドという位置付けであり、あまりコストを掛けて改造するのは本末転倒な話ではある。一応、JRX115とは違って15khzまでレンジがあることから、多分、スーパーツイーター追加、ツイーター交換まではいかないであろう。

で、早速やってみたのが、5)の「運搬用取手(片側)を外しバッフル化 【低音量感増強】」です。さくさくと30分もあれば出来ちゃいますね。CP15Eのいい点はカバー部と外周部が2つに分かれる点。取り去った後、エンクロージャー開口部の切り口露出がみっともないのですが、これを外周部のみの取り付けで隠せる(笑)。

取っ手

う~む、確かに低音の量感は格段にUPした。

バッフル化
(箱内に虫が入りそうで、、、、ネットでも貼るか)

っていうか、CP15EはJRX115とは違ってフロント側にバッフル孔が2つ空いているのだが、、、、まぁ、塞げるので今回はネットワークや箱構造、スピーカー構造の確認(箱内にスマフォ入れて撮影)をしたいという点もあったので、これはこれでいいw

CP15Eの運用の基本は音屋のコメにあったように、EQで低音を絞った状態でボリュームを上げていき、不足する低音を補う感じで低音EQを徐々に上げていくという調整方法。確かにこれでいい感じの音になりますね。ただこの音は音圧が凄くて濃密。コンシュマー向けの民生機では絶対に出せない音であることも申し添えておきます。エージングが進めばどう落ちつくか楽しみです。

前記事にも書きましたが、今後のオーディオが進む方向性はアンプ、スピーカーのシステムの基本骨格は色付けのない素直な感じのフラットに徹し、音源側をユーザーが加工して色づけするDTMぽい方向にいくと思う。いままでのアナログ時代のピュア・オーディオでは、アンプやスピーカー...等の機器やケーブルに個性を持たせ、その組み合わせで味付けして自分好みの音響としていったのですが、デジタル時代はエンハンサーやアップサンプリング...等を用いて音源側で色付けしていく方向にいく。同様の道をデジカメが辿っていますが、この手法が実現できたのもアナログからデジタルに替わったことで家庭でも安価に利用できるようになったが故です。

これは、ある意味、受動的から能動的への変化であり、情報取得方法がTV・新聞・雑誌からネットに移行したのと同じ状況ですね。一般人とプロの敷居がだんだん狭まっていく。

こうやってピラミッド型のヒエラルキー型の社会は崩壊していく。

絨毯スピーカーから浮気して

修正マヤ暦「最後の日」の9月3日が過ぎましたが、何事もなく1日が終わりました。まぁ、昨今起きている天津ドンや都内の電車電線放火(?)も修正マヤ暦に合わせたベルファシ勢力に属するある一部勢力の動きだったと睨んでいます(あはは)。

ただし、まだバンガ予言やエジプト神殿予言も控えてますから、こういった予言をマッチポンプ的にj利用して混乱を引き起こす勢力はまだまだ健在なので、今後とも注意は必要でしょう。

今回の修正マヤ暦の繋がりを強いていえば、サッカー全日本のゼッケン22の吉田麻也(まや)選手がゴールを決めたことぐらいでしょうか!(爆)

未だ大魔神コード「22」は健在ですwww

さてさてブログ更新も、だいぶ間が開いてしまいました。

夏休み中は音屋から15インチ(38cm)PAスピーカー(クラシックプロ・CP15E)とアナログパワーアンプ(ベリンガー・A500)にアナログミキサー(ベリンガー・XENYX802)を購入し、中華デジアンとベリンガーB2031Pから為る「青い馬音響システム」に追加して毎日いろいろとセッティングに勤しんでいて、ブログ更新が途絶えていただす。

元々、CP15Eはベリンガー B2031P TRUTHのスピーカースタンド代わりと改造お遊び用に購入したものですが、ピュアオーディオ並みの音がするという評判通りに音が良かったので、今後、CP15Eがメインスピーカーになりそうな勢い。これは嬉しい誤算でした。

CP15Eは、多分、ドイツの音響メーカーの thomann the box PA15 と同じOEM製品だろうと睨んでいるが、何故かプロケーは推奨を取り下げてしまっただすな。値段が半分近くでは音屋に流れてしまうだすからか?

元々、PA用スピーカーは広いホールで使うものですが、最近はプロケーの影響からか家庭で使う人が増えてきている。これには賛否両論がありますが、ホールのような大きな空間で民生用のスピーカーやアンプを使えば、能力不足でスカスカに聞こえるのは間違いない事実であり、その点PA用スピーカーは充分音を届かせることは可能。その逆に、PA用スピーカーを12~16畳の狭い空間で微音量で使えば、ニアフィールドで非常に濃密な音になることは充分想定可能な話。実際、ぶ厚いボーカルとなりますが、これを称して「音が数珠繋ぎ」という表現にもなるのかな。

それと38cmウーハーは音像が等身大になる。ここが最大の魅力ですね。

このCP15Eの身上がいいのは、欧州のthomann the box PA15の 購買評価でも知れ、何となくわかるのですが、実際、音屋の購入者コメントや社内比較実験でもいいようです。

THOMANN_20140623002816284.jpg
(thomann the box PA15)

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CP15Eについて、弊社にて比較テストを行いました。個性の違いはありますが、価格が数倍する他社製品に比べても音域のバランス、低域の迫力も特に遜色なく、EQでの調整範囲内といえるかと思います。(by音屋)
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プロケー店主の選択眼に狂いは無かっただすな、、、

今回のシステム構築により、、、

■入力側:
1)TV音声
2)Chomecast経由のYoutube
3)中華タブレット経由のTuneinやネットラジオ(TV HDMI経由)
4)PC経由のBug head Emperor生成の擬似ハイレゾ音源(TV HDMI経由)
5)iPhone
6)マイク入力×2で1ch可 【現在遊休中】

■アンプ:
1)中華デジアン(Lepai 2020A)
2)ベリンガーA500

■出力側:
1)クラシックプロ CP15E(38cm)
2)ベリンガー B2031P TRUTH(16cm)
3)BOSE 101M(天井吊り下げ)
4)絨毯スピーカー(自作8cm)

スピーカーは全てフルレンジですね(あはは)。

殆ど中華三昧のプアオーディオだす~(爆)。

まぁ、YOTUBEやPCオーディオでMP3主体の視聴なのでこれで充分と考えていたのですが、音源の違いが分かってくるとMP3では我慢ならなくなってくるだす~。だんだん沼に嵌って来ているだす(滝汗)。また、PCでの再生ソフトはBug head Emperorだと音がきつく感じるようになってしまった為、foobar2000に変えてしまいました。今後、AirMacを追加して触媒的に利用(?)するところまで発展させるかは微妙ですね。

で、システムは6*2*4=48通りの組み合わせが可能になっている。

これを「大魔神48音響システム」(DMJ48)と名付けた(超爆)。
※貧者の救世主・ベリンガー主体の構成なので、ベリンガー→マジンガー→マジン→大魔神からネーミング。ベリンガーもドイツ、thomannもドイツ、そして両者とも中国で製造。ナチスを作った緑龍会、紅卍会(道院)=卍党のドイツ-中国-日本の地祇系繋がりを彷彿させる(爆)。まぁ、大魔神=蚩尤=牛頭天王=スサノオ=バアルも地祇系の神ではあるが、、、、

大魔神音響システム
(阿吽のガネーシャが画面左右を守護w スピーカー上には「中華三昧」を暗示するパンダを配置w 中華デジアンにも音質的に劣るラック下段のエントリークラスのYAMA○A製AVアンプはコードも外し、すっかり出番が無くなってしまった。)

財布に優しい安価な中国製造の製品ばかりから構成されていますが、これは「クラスで3~4番目にかわいい娘ばかり」を集めて親しみ易さを前面に出したAKB48の思想ともリンクしているか?(笑)。

まぁ、現行のままでも充分なのですが、今後、更にケーブル関係や電源関係を改善するかどうかは考え中です。当然、マルチアンプ化する予定はない。多分、金額を掛けてもそれに見合った程の改善効果は見られないでしょう。なにせ総額5万円弱程度のラジカセ並の格安システムなので(笑)、2万つぎ込めば40%の音質改善効果が欲しいので、改善に対する費用対効果のハードルがメチャクチャ高いのだす~(爆)。

次に手をつける箇所は、、、

1)MP3主体の音源ライブラリーをAIFFにやり直し
2)CP15Eのケーブルをカナレ4S6に変更
3)BOSE 101Mのケーブルをアマゾン製に変更
4)絨毯スピーカーのケーブルを0.2sqライカル線に変更
5)IPHONEのミニジャック出力をベルデン88760-RCA端子に変更


以上が一段落した後、倍音を重ねて音に艶を出せるサウンドエンハンサー導入といったところでしょうか(ふふふふ)。

ただ、このシステムの中では中華デジアンの非力さが目立つようになってきた(汗)。高能率スピーカーでも38cmのフルレンジには駆動力が足りず、低域がつぶれる時がある。省エネモードでの視聴には中華デジアンがちょうどいいのですが、今後どうするか思惑中。

いづれはこのシステムに真空管の暖かみのある音、、、、、「高い真空管アンプの存在って何だ?」と言わしめた米国で人気の中華真空管アンプGemTune GS-01、あるいはYAQIN MC-13S EL34を入れたいとも考えているが、さてさてどうしたものか、、、、

GemTune GS-01
(GemTune GS-01 約4.5万円)

YAQIN MC-13S EL34 01
(YAQIN MC-13S EL34 約7万円)

15インチ(38cm)もあるウーハーですが、PA用なので重低音はでませんね。あと重低音をどうしても付加したくなったら、チャンデバをかましてサブウーハーのも付加するかもしれません。床に反射させない直接的な重低音を発するサブウーファBIG AMERICA RTR 12Sがプロケーおすすめですが、サブウーファーの導入は微妙です。まぁ、床や部屋が響くような重低音はオイラはあまり好きではなく、実際、以前にはボーズのアークスティマスを止めてしまった程。

BIG RTR 12S
(BIG AMERICA RTR 12S  200Vのアンプ付き)

どんどんいいものが欲しくなってくる。。。。。

間違いなくオーディオ沼に嵌っている(滝汗)。

で、この完成した「大魔神48音響システム」でJAZZ、ボサノバ、レゲエを聞きますが、、、

何と言ってもAOA、Apink の視聴がメイン(爆)
※爆音で聞きたいベビーメタルはヘッドフォン専用。ベビメタ聞く場合はサブウーハーが必要になってくるかなぁ、、、



PAスピーカーや業務用アンプにしたのは、当然、プロケーブルの影響からですが、それ以外でも知る人は知る事実。ただ一般的なピュアオーディオが志向する色付けされた「美音」とは違いごくごく自然な音であり、メリハリの利いた巨大なラジカセと称してもいいかもしれません(爆)。好みは分かれますが、家庭用のオーディオの音とは違うもう1つのピーク(山頂)であることは確かですね。

日本のピュアオーディオ界はカタログスペック上の周波数レンジの広さを最重要視するきらいがありますが、オイラはどちらかというと欧米と同じく音場重視で濃密な中高域が好み。更にピュアオーディオが志向する「美音」にもあまり興味がない。ながら視聴が主体なのであまり美音には拘らず、自然に聞ける疲れない音質が好み。

相対的に自作したオイラの絨毯スピーカーが目立たなくなってしまったのですが、ケーブルをVVFからノーマルケーブルに変えて、部屋の隅に離して設置し、久しぶりに聞いてみたところ、、、、

全然、篭った音がしない、、、しかも低音がよく出ている。
これはエージングが進んだ結果なのか? ケーブル変えた結果なのか?

意外と身上がいいので、もう少し絨毯スピーカーもテコ入れしょうかな、、、、

テコ入れする箇所は、、、

1)ケーブルを0.2sqライカル線に変更・・・音の分解能向上
2)スピーカー上に反射物設置・・・高音をドーム状に拡散
3)バッフル+100mm長ホーンの追加・・・低音のしまり強化
4)筒内にバッブル追加・・・低音出力増強
5)筒のガタツキ防止・・・見栄え向上
6)筒最下部の穴に誘導板追加・・・低音放出方向を前面平行に誘導
7)100~150mm浮かしてエンクロージャ容積増・・・低音出力増強
8)スピーカーユニット変更・・・φ80mm普及版→φ100mm高性能版


改善は100均パーツ購入が主体ですが(爆)、随時進めていこう。

さてさて、昨今のオーディオ界で特筆できる話題は、、、、

テク二○クスという往年の名ブランドが復活でしょうか! ただし販売するのが一式500万円というハイエンドの入門機レベルの価格であり、これは「団塊の世代」の退職金狙いしょうか?(笑)。

また昨今では96kHz/24bitのハイレゾCD..等が人気化していますが、それに合わせてハイレゾ対応のアンプやスピーカーも発売されています。

ハイレゾ対応のスピーカーって一体何!(爆)
※スピーカーはアナログなのでハイレゾも関係なしだすよ~

かつて「官能的工業製品=オーディオ」で覇権を握って独占していた日本ですが、その後、見る影もなく落ち込んでしまった。スピーカーは完全に海外勢の占められてしまっているし、携帯再生装置IPHONE、IPODが主役。そして今アップル社が狙うのは画像装置分野。日本のデジカメメーカーは勝てるのでしょうか? 

日本の音響メーカーはハイレゾを盛り上げて撒き返しを図ろうとしているのは明白ですが、ただ、オイラのような糞耳にはCDの44.1KHzもハイレゾの96kHZも違いが分からんだすから、復活は絵に描いた餅かになるかもしれんだす~。

実際、まだまだCD音源も工夫(PC+AirMacの触媒的利用...等)すれば音質向上し、アナログレコード初期盤超えも可能!?

オーディオなどはこなれた過去の技術なので、安価になるべきものであり、そういった意味からは安価な中華オーディオ路線は真っ当。実際、安価な中華デジアンの音に驚き、絨毯スピーカーの自作に走ったように、オイラの中に久しく封印されていたオーディオ熱が蘇ってきた。
※かつては50万円のシステムがピュアオーディオの入門レベルと言われ、この価格帯の装置でないと音の違いは分からないといわれた。しかし中華デジアンに代表されるように、今はそこまでの金額を掛けずとも音の違いが分かる程の格安な機器が存在するようになってきた。「音弄り好き」にはこのハードルの激下げが大きく寄与する。

ただし、進む方向性はピュアではなくプアオーディオ路線です。
※いかに安くいい音響システムを作り上げるかがテーマ

過去も現代もピュアオーディオは、「高価格=高性能=高音質」というドグマに支配された価格ヒエラルキーで構成されたピラミッド型構造の世界。高くないと意味がない世界でもある。また、かつての名器が高額で取引される懐古趣味的な世界でもあり、決してブラインドテストをしないオーディオ雑誌が主導する宗教的カルト臭漂う感じの趣味領域となり果て、一般人は憑いて行けない世界に変わり果ててしまった。

もし宗教と科学が融合した千年王国ができたなら、きっとこんな感じになるだろう(爆)。

高級家具調で高級感溢れる超高価格のピュアオーディオ製品群は、現在は購買層が年配層に偏っていて、ゴルフと同様、いづれ淘汰される趣味領域。まぁ、今でさえ絶滅寸前ではあるが、、、自動車で一般層にセダンが売れなくなったのと同様に廃れ、オーディは裕福層向けのハイエンドと一般向けのほほどの音質機器の二極化に突き進むと思われる。

この日本メーカーの急激な衰退もデジタル技術の進展により安価な製品でも「ノイズ皆無」となってしまったが故に、今まで蓄積してきたメーカーのアナログ技術のアドバンテージが喪失してしまったのと、音質に劣る平面スピーカーに傾注してしまったのが大きな理由。これにより一般人がソッポを向き、更に「高価格=高性能=高音質」という差別化が効かなくなり、ピラミッド型ヒエラルキーが維持できなくなった。

科学技術の進展がメーカー製品とユーザーを巻き込んでヒエラルキーを生み、その後、技術の進展が逆にヒエラルキーを破壊するという皮肉な内容は、自分が自分の尾を食べるの「ウロボロスの蛇」状態に喩えられます。今後、自動車業界の電気自動車、住宅産業界での木材に代わる構造用新素材の発明...等、産業全般で同様なことが起きて来ると思われますが、その先にあるのが、カバラ奥義がいう「受取-受取」で成立する世界から「授与-受取」で成立する世界という1段階上の世界への移行でしょうか(ふふふふ)。

ウロボロス

そして、未来のオーディオはもう少し違った形、例えば、トーンコントロール程度の音質調整レベル程度ではなく、エフェクトを掛けたり自分好みに音を大幅に加工できるような製品群になってくるのではないかとオイラは睨んでいる。

その1つがPA用のプロ機器との融合化の流れ。YOUTUBEやニコニコ動画の唄ってみたへの動画投稿のように、アマチュアレベルでの創作活動が全世界に発信可能なことから、音楽をする人以外でも素人がミキサーを操るようになってきている。ミキサーがあればプリメインアンプ替わりにも使えるので合理的。

実際、プリメインアンプを操作するよりもミキサーを操作してる方が今風でカッコいい(爆)。

現代はデジタル音源が主流の為、ノイズに悩まなくて済み、高能率スピーカー(90dB以上)を使用してもノイズが大きく増幅されることもなくなった。ここから考えると、コストと性能とスタイリッシュさに優れる業務用ミキサー、懐かしい感じがする低出力な真空管アンプ、業務用の無骨なデザインだが非常に敏感に反応する高能率スピーカーの組み合わせが1つの流れになるのではないか?

音響
(欲を言えば、このクラスあたりで揃えたかっただす~涙)

中華あるいは貧者の救世主・ベリンガーに期待だす。

ベリンガー

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