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気の里訪問

ブログ更新に期間があいてしまった(滝汗)。

7/24~26は上海に家族旅行した後、家で熱中症気味になって下痢というか脱水症状で水便が10日間続いて困っていたが、実は脱水症状(水便)は細胞レベルのデトックスであり、願望実現能力が1000倍向上するという話を読んだ。(大笑)

■水便=細胞レベルのデトックス、自然な体に戻るためには細胞内の化学物質の排出が必要
http://ameblo.jp/re-health123/entry-11802285438.html

まぁ、1/1000のに低下した能力が元に戻るだけの話らしい。

確かに、念願だったの15インチスピーカーとベリンガーA500パワーアンプ、ベリンガーミキサーを購入(ポチッってしまい)願望は実現したが、、、、

更に夏休みは、久しぶりに分杭峠に行ってきました。まぁ、カミサンがどうしても再訪したいとこの5年間云い続けていたのですが、今回は日帰りという強行軍ではなく、気の宿・入野谷に宿泊してのゆったりとした訪問。

マジ願望実現レベルは1000倍向上したかもしれない(大笑)。

5年前の前回の訪問直後、分杭峠のパワースポットブームが来たのですが、これは10年前のマイナスイオンブームの再来ともいえる現象。いつかは収束するだろうが、今回のブームは根強く衰える気配がない。一口にパワースポットと云われるものも下記の7種類あり、マスコミとタイアップして宣伝する神社もあるので玉石混淆状態。仏閣系は陰気故か避けられ、神社系が持て囃される傾向にある。

1)神社・仏閣
2)山岳信仰の霊山
3)温泉、湧き水...等の地下噴出地
4)地磁気異常地
5)マイナスイオン発生地(森・滝)
6)風水の龍穴
7)人の多く集まる場所(繁華街)


このパワースポットブームにより峠は車が渋滞する事態となり、シャトルバスを乗り継ぐという形になったのが前回訪問時と大きな違いでしょうか。一時よりは人出は少なくなったともいわれるが、それでも次々とシャトルバスで降りてくる人を見て唖然。まだまだ人気スポットなのですね。

まぁ、相変わらず波動には鈍感なオイラには何も感じられず仕舞いでした(滝涙)。

ただ、気持ちが良かったことだけは確かですね。

6年前と何か変わったかといえば、大した変化はなく入野谷山という観望登山できる山が整備された程度。分杭峠気場発見からちょうど20周年にあたるのが今年ですが、9月には20周年イベントが行われ、それに合わせ秋葉古道が整備されるという。


この秋葉古道は駐車場から下方の沢に向かって降りていく獣道のような道ですが、シャトルバス乗り場の近くまで沢沿いに古道が続いているという。沢の近くには六角堂があり、実はこの秋葉古道沿いある特定ポイントが分杭峠最大のパワースポットなのだという。

古道整備された後が次の訪問機会だろうな。豊橋~飯田まで2.5~3時間掛かるのは正直きついだす。三猿南信自動車道が全面開通すれば1時間弱で到達できるのだが、、、、いったい完成はいつになることやら。

実は分杭峠に行く前に、愛知県と長野県の県境で最近発見されたパワースポットに寄ってきた。

そ、それは、、、茶臼山カエル館!!(爆)

カエル館

ここには「ワン!」と鳴くカエル(ネバタゴカエル)を展示しているのですが、ここにはパワースポットや気を発する石も並行して陳列してある摩訶不思議な場所。建屋の一角では確かにスマホのコンパスが北を指さなくなったが、ある人が建屋壁面に磁化された鉄板を埋め込んでいるのではないかと測定機器を持ち込んで測定したが、それらしい痕跡は無かったというように正真正銘の地磁気特異点でありパワースポット。

■茶臼山 カエル館HP
http://www.geocities.jp/caerucan/


(世界中にはニャーと鳴くカエルもいるので、ワンと鳴くカエルがいても決しておかしなことではない)

ここには合計7つのパワースポット(うち2つは危険な場所の為、公開せず)があるらしい。カエル館から少し離れた場所の巨石も気を発しているといい、実際にかざしてみたところ針で突き刺すような感じを受けた。

以前、家電業界まで巻き込んだマイナスイオンブーム(1999~2003年頃)の再来のような感もあるパワースポットブームの現在ですが、癒し効果のある気持ちのいい場所までがパワースポットを自称するようになってしまった。しかし、ゼロ磁場...等の地磁気異常を伴う場所(気場)はそうそう多くはない。しかも鈍感なオイラですらチックと感じたが、隣に居た孫2人を連れたシニア夫婦の奥様は痛いほどピリピリくると語っていた程です。
※レナード効果(Lenard effect)・・・水が急激に微粒化されると、大きい水粒子は正に帯電して落下し、小さい水粒子は負に帯電して周りの空気を負に帯電させる現象。 大気電気学では局所的な電離作用の一つ、静電気学では噴霧帯電あるいは分裂帯電と考えられている。滝場には確かにこの効果が認められるが、家電品にはどうだか、、、、各社定義が曖昧。

こ、、、これってスゲーんじゃない?

ただし、これが分杭峠のように健康にいいかと云われば、どうなんでしょう(爆)

カエル館は茶臼山北側のネバーランドこと根羽(ねば)村に位置する場所ですが、この近辺には百間滝、鳳来寺山もありますが、「鳳来寺山=蓬莱山」であり、この地域は元々が仙郷の地であると睨んでいることから、パワースポットが多く点在することは、ある意味、当然と云えば当然の帰結ですね。

北設楽
(釣鐘型山体を持つ設楽火山=蓬莱山の裾野は富士山と比べると狭い筈)

アニメ『NARUTO』では、ナルトは自然エネルギー(気)を取り込んで術化する為に妙木山に篭って蝦蟇カエルから気の修練を受けるという展開になっていますが、茶臼山のカエル館は正にカエルづくしの場所であり、ここが妙木山では?とも思えてくる(笑)。

アニメでは妙木山(蝦蟇の秘境)は、龍地洞(大蛇の秘境)、湿骨林(ナメクジの秘境)と並び称される仙境の一つという設定ですが、「妙木」という名称は扶桑樹という「生命の木」が麓に自生していた蓬莱山がモデルであろうと睨んでいる。

MYOUBOKUZAN.png
(妙木山で修練するナルト)

また、ネバーランドはピーター・パン物語に登場する架空の国ですが、親とはぐれ年を取らなくなった子どもたちが妖精とともに暮らす場所。何やら『千と千尋の神隠し』にも通じそうな話ですが、この千と千尋のヒントとなったのが茶臼山にも近い遠山郷の湯立て神事・霜月祭り。この霜月祭りと同様の湯立て神事が北設楽で「花祭り」として伝承されている。このように茶臼山北側が根羽村=ネバーランド=妙木山とシンクロを感じさせる場所でもある。

語り部は噴煙たなびくカルデラ湖を持つ3000m級の蓬莱山が745年(聖武天皇の御世)に大崩落し、大陸から多くの渡来人を引き寄せた扶桑信仰が終了したと述べているが、その1人が徐福であり、鳳来寺山(寺号・厳煙山)に祀られる薬師如来は徐福が持ち込んだ神農がモデルではないかという話すらある。

実際、地層学の見解では鳳来寺北方は1500万年前に噴火のあった設楽火山のあった場所。粘性の強い溶岩であることから釣鐘状の山体をしていたと考えられている。近くには岩古谷山(標高799m)があるが、1500万年前び設楽火山が噴火した際の溶岩流が固まったものだという。噴火規模の凄さが想像される。

岩古谷山
(岩古谷山 東海自然歩道最大の難所)

また、蓬莱山北方の茶臼山からはカルデラ痕跡を示す玄武岩が出土しているように、この一体は50個程度の火口があった火山群であったが、現在は死火山となっている場所でもある。鳳来寺近くの湯谷でのボーリング調査では地下では2000mの地層ズレが確認され、空洞となったマグマ溜まりに山体が落ち込む大崩落があったことはマチガイない話なのです。

問題は西暦745年か1500万年かの違いはありますが、、、、ただ1500万年前に最後の噴火をしてカルデラ湖化し、その後、745年に大崩落したのなら何の矛盾もない(笑)。

古くは富士山は活動激しい活火山で浅間山と呼ばれ、古事記、日本書記に一切登場しない点や、都から地方に一度も出なかった奈良時代の山部赤人が「万葉集」で詠んだ「田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける」の田子の浦というのは本当は紀伊半島の田子の浦であろうという推測から、オイラは語り部説(745年の大崩落)に全面賛同しており、蓬莱山大崩落によって消滅してしまった為に不二(不死・富士)の名は静岡の富士山に移動したと考えている。

これぞ歴史ロマンだす~(ふふふふ)。

何故、今、中央構造線が脚光を浴び、パワースポットブームが起きたのか?

これは太陽系温暖化から地球のマグマ活動が活発化し出したことから、中央構造線沿いの場所は地の気がパワーアップしたからだろう。最近、世界遺産になった熊野古道もその流れの中にあると睨んでいるが、、、果たして、、、、
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