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伊雑宮神人と「うちは一族」

前回、伊雑宮へ探訪して分かったこと。アニメ『NARUTO』の血継限界「写輪眼」を伝承するうちは一族とは、御田植祭の際に巨大なウチワが登場する伊雑宮の神人たちがモチーフであったであろうということ。うちはマダラが持つ団扇がまさにこの巨大なオオウチワですね。六道仙人の眼を継承するうちはの力を怖れる火(ほ)の国は、火の国の隠れ里創設者ではあるが、うちは一族を決して国の主要部には付かせず警務部の役目を与え隔...

ブロードキャスト(放送)とクロームキャスト

今年、5月末にオイラが所有するSONYブラビア内蔵のYoutube視聴アプリがグーグルのアプリサポート終了で視聴出来なくなり、Youtubeを大画面に映せず悶々とした生活を送っていましたが、仕方がないので中華パッドからHDMI接続で大画面化して視聴していた。ただ、HDMIコードが邪魔なのと、下に音量...等のバーが見えるのがチトうざいですね。画像も少し縦方向につぶれて、少し太めに映るのも気に入らない。先日深夜、思い直してブラビ...

三ケツ神の地 探訪記3

前記事で書き忘れたことだが、神島に流された伊雑宮の神人は、奇祭・ゲーター祭り(新年の初日の出の太陽を叩き落とす祭り)を行うことによって、内宮に掠め奪われた日神を偽の日神として祓い落とす神事を行っているのではないかと睨んでいる。さてさて、伊雑宮を後にしたオイラたちは一旦はそのまま伊勢に戻ろうとしたが、まだ12時と時間が早いので、ここまで来たのならサミット開催地の賢島に行ってみるベとそのまま南進した。距...

三ケツ神の地 探訪記2

さてさて、前記事からの続きです。朝熊ヶ岳の風光明媚な景色を堪能した後は、最大の目的地である伊雑宮に直行です。途中、伊勢うどんの店があったが、立ち寄らずそのまま通り過ぎたw■伊雑宮ここが今回の探訪の最大のポイントです。この伊雑(いざわ)はユダヤ預言者のイザヤから来ているのではないかという噂もありますが、伊雑宮側は自らを「いざわのみや」と称するに対し、内宮側は蔑称を込めて「いぞうのみや」と呼ぶ等、この...
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