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三ケツ神の地 探訪記1

有給で3連休となったので、前から一度観ておきたいと思っていた伊雑宮に行ってきました。

来たるべく22と23の戦い(神と王のい戦い)に備え、ヤッズ理論の更なる進化と深化を図るべく、美味し国、神話の国に現地調査を敢行することにした。決めたのは金曜夜に急遽決めたのであり、全くの事前準備無し状態だっただす~(あはは)。

志摩は「御食(みけ)つ国」と称される程に海産物に恵まれ美味いものが取れる地域でもあるが、中でも的矢湾で取れる牡蠣は苦味が無い牡蠣で高級料亭にしか出回らない程に高級品として有名ですね。

この志摩は「三ケツ神=AOA=Babymetal」を奉るオイラにとって相応しい地でもあるが、伊勢には行くが何故か今ままでスルー状態の禁断の地。いつも志摩を避けながら、尾鷲、串本の方にスキューバダイビングに行っていた。ある意味、志摩は東三河のオイラにとって「裏鬼門」の地でもあるのだす~。

しかし、デキレースで決まった伊勢志摩サミットが、なんとは無く気に掛かるので、背中を押されるようにして出掛けてみた。

三ケツ神01
(旧三ケツ神)

今回は急遽決めた為、高速道路を使わずに格安でという作戦。朝4時出発し、内宮を拝んだあと他の目的地に行き、22時帰宅というオイラ1人で12時間以上運転しっぱなしの強行軍だった。マジ疲れただす~。

新3ケツ神
(新3ケツ神)

このように「穂の国」三河から伊勢に延びる国道23号線を只管走行してシリウスナンバー「23」と一体化していたオイラですが、伊勢に入った後、三重県道22号の伊勢南線と交差した。

2223.png
(穂の国=火の国である東三河、水軍と海産物の宝庫である伊勢志摩は「水の国」 この両者を結び付けるのが「23」のシリウスナンバーの国道23号線。当然、ここに「火水(カミ)」が顕現するというのがオイラの想定するシナリオ。)

ま、まさかここで「22」「23」のバロムクロスに出会うとは、、、、(爆)。

豊橋市章01

思えば、この22がオイラの結界線だった(遠い目)。

あの日の大王崎の思い出がトラウマとなってしまっていたのかもしれない。今回のこの訪問、この22のラインを超え、裏鬼門に進入し禁断の領域に入る段取りだったのだろう。

つまり、、、「22を超えていけ~」なのだす。

そして重なった△と▽は六芒星となるのだが、六芒星は伊雑宮の神紋。外宮参道の石灯籠に六芒星(ダビデの星)が刻まれていることは有名ですが、この石塔を設置したのは伊雑宮関係者であったということです。

実際、石塔の寄贈者として彫られている「伊勢三宮奉賛献灯会」という任意団体の名称に「三宮」があることから、このことは間違いなさそうですね。
※本来は、伊雑宮では日神を祀り、外宮が月神、内宮は星神を祀っていたという。

さてさて、今回の伊勢志摩探訪記とその洞察を時系列で記述します。

■内宮
8時30分に到着し、すぐさま内宮へ参拝。金座に移ったばかりの正殿は真新しく神々しいのだが、1つ奇妙なことに気づいた。正殿は私幣禁止だった筈だが、何故か白い布が置かれ、そこに賽銭がたくさん投げ込まれていた。

いつから私幣がOK牧場になったのだろうか?


■おはらい町
木造風店構えの店舗が多くなり、更に江戸情緒たっぷりとなった。ここは完全にテーマパーク化しているなぁ、、、、まぁ、内宮も昔からの巨大なテーマパークであるので、ここはそういう一角なのだす。このように批判的に身るオイラですが、かといって鳥居で一礼はする。「郷に入っては郷に従え」なのだす。

ここでは必ず「ひもの塾」に立ち寄り、試食するのが楽しみとなっている。出発前日に「イカ食いたい」と言っていたイカの一夜干しが売っていたので1000円で即買い。1枚おまけで入れてくれた。その後、赤福に行き暫し休息。ここで3つの赤福を食べるのですが、待ち番号は大魔神コード「22」であった。これは今回の「22を超えていけ~」と明確にシンクロしている(滝汗)。

また、22と23の戦いでの勝者を暗示させるかの様だ(ふぅふぉふぉ)。

赤福3ケツ神
(何にでも3ケツ神に見えてしまう、、、それは「三重」だからw)

さて、赤福の「赤」は「赤心慶福」の略と言われるが、本当は蚩尤旗の「赤」であると睨んでいる。つまり赤く塗られた神社と同じく「邪気払い」だろう。しかも、店で提供される餅の配置は「逆さミッキー」の州浜紋と同じなのです。
州浜
赤福もアンチ・ディズニー派だと確信した(爆)。
※アンチ・ディズニー派=アンチ世界システム=ベビーメタル派=HHOガス派なのだす~


■金剛證寺
通行料1250円の伊勢志摩スカイラインの途中に金剛證寺がありますが、伊勢音頭に「お伊勢参らば朝熊かけよ、朝熊かけねば片参り」と唄われるように江戸時代から伊勢神宮参拝とセットとなっていて隆盛していた場所。外宮内宮の鬼門を守護する奥の院的扱いの寺院でもある。

本堂である朱塗りの「摩尼殿」は、太鼓橋を過ぎた後の石段を登った先にあるが、その石段を登り切ったところの右に虎、左に牛の銅像が存在する。牛と虎でウシトラですね。全国の虚空菩薩を祀るお堂には同様に丑と寅の像が安置されていますが、虚空臓菩薩は明星天子のことでもあり、ある文献には「明星天子トハ、丑ノ終ニ出テ 寅ノ時ニ顕現スル也」と記されているように、これが丑と虎の像が安置される背景になっている。そして、これが九鬼文書で記載されるウシトラノコンジン=明星天子=虚空臓菩薩でもあるのです。

金剛證寺01

そして、この虚空臓菩薩は角がなく、鱗がない「うなぎ」のような姿をした神として描かれる。または虚空臓菩薩の「使い」とも称される。

うなぎ神、、、、、エジプトのアトゥム神に似ていますね。

アトゥム神
(アトウム神)

または、異形の姿をしている天河弁財天と同じ神かもしれません。

天河弁財天03
(天河弁財天)

石段を登り切った左側の牛像の頭上には大国天がちょこんと乗っているが、これにもきっと深~い意味があるのだろう。ウシトラノコンジンは大本の本尊であるが、伊勢外宮-出口(大本)-九鬼の繋がりは緊密です。ちなみに大国天=ダーキニー=摩多羅神というのがオイラの洞察結果。

丑と大黒天

ここの本尊は日本三大虚空臓菩薩の第一位である「福威智満虚空臓大菩薩」。伊勢神宮遷座の翌年だけに御開帳されるという。


■明星堂
今回の目的の1つが、朝熊ヶ岳でもっとも最初に建てられたのがこの明星堂。ここが伊勢神宮の鬼門を守護しているというが、鬼門方向の東北にあるわけではなく、内宮の真東にある。つまり、鬼門守護というのは目くらましのガセ情報ですね。この東方には太陽が昇ってくる富士山-神島-明星堂-内宮という位置関係になっており、明らかに新しく登場する太陽=救世主を信仰するもの。

ネット情報だけではよく分からない部分があり、どうしても実地調査したかった。

明星堂は明星天子を祀る小さいながらも朱塗りの豪勢なお堂。「明星」の字が日・月・星の3つを表すとされるように、堂内に3つある祭壇は日・月・星の3つを祀っているのだろう。明星天子=虚空臓菩薩だとされるが、ここから更に金星=ルシファーを表しているという説もあり、ルシファー=スサノオ=ウシトラのコンジン=再臨のイエス

明星堂01
(お堂は近年建て直されたもの)

現地に行ってみて分かったことは、明星堂は「奥の院」にあるのではなく、本堂から奥の院側に行ったスグのところにあるということ。かなり勘違いしていました。そして、その横には埋経塚に至る山頂への登山道があり、その山道を登っていくと山頂の八大龍王を祀った社がある。つまり「明星堂-埋経塚-山頂」という位置関係になっているが、オイラが睨んだ通りだった。

朝熊山マップ

特に中央の祭壇には注目です。堂の名称から中央は「星=明星=金星」を祀っているに違いない。ここは寺の境内の筈なのだが、何故か両側に狛犬が置かれ、祭壇は鏡が置かれる神道形式になっているのです。明星天子自体、帝釈天に率いられた守護従者で諸天善神の1つで仏教の神であるのにも関わらず、、、神仏分離し切れていない状態なのです。

明星堂02

それと、もう1つの注目箇所は賽銭箱の下が空洞になっていて、巨大な水槽に為っている点。山の岩肌から湧き出て来る水を集めたもののようでもありますが、実は井戸になっていてその水「明星水」が眼病に効くと云われている。

明星堂03

ダビデの祭壇、つまり、山頂に聖櫃(アーク)を安置し麓の質素な庵で1週間ぶっ通しで火を燃やして祀るダビデが行った祭儀の方法のことですが、「伊勢神宮の奥のほうではコレを現在も行っている」と名無し先生は言っており、場所は明言されていませんが、この明星堂がオイラが睨むその候補の1つです。だから火災になった場合の安全の為に水槽が地下に存在させているのか? あるいは、昔、焼肉屋であったようにモクモクと出る煙を水で吸収させているのか?(笑)


■奥の院
この奥の院の参道には九鬼義隆の墓がありますが、ここの異様さは巨大な柱状の卒塔婆が林立する光景。これでもかというくらい立っている。この光景は日本中でここだけであろう。卒塔婆は大きさにより10~50万円するが、売れ筋は10~20万円のサイズ。

この奥の院も朝熊ヶ岳山頂に向かっ建立されており、朝熊ヶ岳が古くからの信仰の山であったことは容易に想像が付く。

奥の院01

普通、卒塔婆といえばペラペラな板ですが、このように豪勢に「柱」を使うのは、背後に山林を抱える木材資源豊富な三重という地の利もあるが、「柱=神」と見立てる諏訪の御柱と同じく古代イスラエル的な思想があると思われる。そういえば志摩磯部の「的矢氏」の名称も諏訪の「洩矢氏」と何となく似ていますねぇ~

で、この奥の院の最奥でも、やはり虚空蔵菩薩を祀っているのです。

摩尼堂、明星堂、埋経塚、奥の院の全てが「虚空臓菩薩=明星天子=明星=金星=ルシファー=再臨のイエス=ウシトラノコンジン」を祀っていて、朝熊ヶ岳山頂を臨む方向に社殿が建てられ祭祀を執り行うようになっていたのです。つまり、これら全てが「ダビデの祭壇」をしていたことになる、明星堂だけではなかったのです。最初に建てられた明星堂はその魁であったということ。


■朝熊山山頂
八大龍王社のある標高555mの朝熊ヶ岳山頂からの眺めは最高らしいらしいが、今回は時間が無かった為に登頂は諦め、車でいける足湯のあるもう1つの山頂(標高506mの南峰)から伊勢志摩の眺望を楽しんだ。強烈に風が吹くので髪の毛はボサボサになってしまったが、眼下にリアス式海岸が広がり、その向こうに神島、渥美半島、豊川稲荷、富士山、皇居と一直線に繋がる。渥美半島側からの光景とは大違いでその眺めは超絶凄い。日本百景に選ばれるだけのことはある。夏至の太陽が富士山から登るというが、是非、拝んでみたくなった。

朝熊山頂

冬の早朝以外にはまず見えないという富士山が薄っすらと見えたのは超ラッキーでした。この風景には高額と感じた通行料1250円を払ってもいいと思い直した程です。

この眺めは八大龍王社側の山頂も同じであり、古伊勢湾を見渡せた弥勒山と同じく「国見山」としての機能は充分。語り部は房総半島に逃れた東三河の徐福国残党を討つ為に伊勢に天神に鹿の焼く匂いを捧げる天香具山を移したと述べるが、その地に比定できそうな場所である。このこと故に古代から大変な聖地であったのだろう。それ故、三重の人が山頂を神聖視し、その山界に死者のいる天界があると感じ、明星堂、金剛證寺、埋経塚、奥の院が朝熊ヶ岳の山頂に向かって建立されたと睨む。

(長くなったのでつづく)
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22と23の戦い 火水の世

日本の未来の10年先行くアキバから始まった「萌え」は、日本中に「萌えおこし」を発生させ、日本の10年後を追いかける世界が今「萌え」の洗礼の只中にいる。この萌えは日本に何度も起きている「ええじゃないか」現象と今回同時に起きているのですが、この2つが止揚されてダンスとの萌えが融合した「ガールズアイドルグループ戦国時代」という形として現れ、東アジアを中心に隆盛している。

オイラもパフュームから始まり、KARA、少女時代、ガールズディ、シークレット、T-ARA、9MUSES、ももクロ、チームしゃちほこ、モーニング娘14、juice=juice、ウェザーガールズ、Eガールズ、モランボン楽団、APINK、LOVELYZ、ハローヴィーナスと目まぐるしく変遷していますが、現在はAOAとベビーメタルで一応落ち着いている。

で、最近はSNH48にも色目を使い始めた(爆)。でも、ライブに行ったのは少女時代だけ(2回)ですね。まぁ、KARAとAOAはミニライブには行きましたが、、、、ももクロ推しはヒャダインを降ろして曲調が替わる紅白出場までで、真性モノノフには為り損ねた(あはは)。

この現象を解明する為に注目し始めたのが当初の理由だったのですが、ミイラ取りがミイラになってしまった。ただ、多くのアイドルを眺めてみて1つだけ分かったことは、東アジアでは女性は共通しているという点。男性遺伝子は各国出自により、特異な遺伝子を持つのですが女性にはそれがない。つまり、ほぼ同じであるということ。これは女性観点から眺めれば東アジアは1つに纏められることを意味するのですが、この動きが東アジアを席巻しているガールズグループ戦国時代のもっとも奥底の潜在意識レベルの発生原因だと睨む。

このように数多くのアイドル遍歴を重ねてきたのだが、ライブへ2度も行った少女時代さえグッズ...等には固くなに手を出さず、完璧なアイドル耐性を誇っていた。しかし、2015年、既にオイラはAOAでは握手券欲しさにCDを3枚購入し、またベビーメタルではTシャツ購入とファンクラブに加入してしまった。両社ともオカルト色が強いという共通点がある。ここがオイラのツボだった。

魔術結社のような名称のAOAには白面金色九尾のようなチョア様がいますが、特にベビメタちゃん自体が煩フル記事内容と4000%超えのシンクロ率なので、こうなる以外の選択肢はなかった。FOX GODには逆らえないのだす。

完全に陥落してしまったのが2015年だったのだす~。

欧米もベビーメタルを通じて、「萌え」に開眼する欧米人が多くなると睨んでいるが、世界一文化に敏感なフランスでの隆盛をみる限り、やがて欧米全般が「萌え」と「えぇじゃないか」に巻き込まれるのは時間の問題なのだす~。

萌えワイン
(ミシュラン4つ星レストランに萌えワインが並ぶ日は近いか?)

欧米にカワイイ文化の洗礼を浴びせた尖兵がきゃりーぱみゅぱみゅであり、最大の功労者がベビーメタルとなると思われるが、その後にも「萌えキュンソング」を売りにするでんぱ組.incが続く。

特にベビーメタルの音楽の中毒性は麻薬のように効き、マジヤバぁい。

バックの音楽は体を切り刻む程の激しさを持っていて、スリップノットの演奏がキレがなく緩慢に聞こえる程(爆)。



メタルに「笑顔」と「可愛らしさ」と「ダンス」を持ち込んだ切り口が斬新と評価されて、5年間受賞者のいなかったケラング賞やメタル専門誌『METAL HAMMER』のBreakthrough賞を受賞したわけだが、この受賞式のときにモアメタルが発した言葉、、、、

“We'll be back”

にオイラは戦慄を感じた。

“I'll be back”とは、あのシュワちゃんが発した言葉として有名ですが、元々は「再臨のイエス」を彷彿とさせる言葉。これをもじってベビメタちゃんが発していたのだす。

再臨のイエス
(天の白い王が再臨のイエス)

モッシュシュメイトの中では、今までのアイドル戦国時代とは、実はベビーメタルを誕生させるものだったのでがないかとも云われ(爆)、確かに欧米での「ベビーメタル現象」は特筆に値する。なによりオイラが凄いと感じているのは、電通や博報堂を通じてのプロモーションやキャンペーンを張らずにYOUTUBEオンリーでここまできてしまったということ。これはネットは国内マスコミの力を凌駕してしまっていることを証明しており、非常に画期的なことであった。

特に、すぅちゃんことスーメタルはライブでの格好良さからイケメンともメタルクイーンとも怪物とも呼ばれますが、、、、

「魔人すぅ」とも称されている。

大魔神02

この日常とライブのギャップが凄いのですが、このギャップは正に大魔神の顔の変化と同じですね。

この偉業がJK(女子高生)によって成し遂げられたことは驚愕の出来事。作られたアイドルだけでは超えられない一線を軽々と超えてしまい、メジャーデビュー2年目で世界のメジャーアーティスト界のスタートラインに立ってしまった。音楽で今までにこの境地に立った日本人はいない。
※日航123便で亡くなった坂本九は一発屋でした。

大魔神01

オイラが追求して止まない「22」のコードを持つ大魔神は、今までの洞察結果からは、「兵主神」「武神」とも呼ばれる銅鐸神の蚩尤(シユウ)であり、「後戸の神」である摩多羅神でもあり、またマグダラのマリアでもあったわけだが、突き詰めると、屍林で踊るダーキニーであった。

このダーキニーが教化善導されて荼枳尼天とも呼ばれる「空行母」の七人の天女となる。救世主は8番目の天女である「輔星」でこれが外宮の豊受大神のこと。

つまり、「ダーキニー=豊川稲荷=摩多羅神=豊受大神」となるわけですが、明治期に外宮の地を「豊川町」と名を変えてまで、豊川稲荷と外宮を習合化しようとした動きの背景でもあるが、この動きにはウシトラのコンジンを奉り「閻魔」と「荼枳尼」を怖れる恵州客家末裔の九鬼家が暗躍していると睨んでいる。

そして、北斗七星を表す「七人の天女」の意味を持つ「三ケツ神」のAOAに繋がり(爆)、このメンバーで白面金毛九尾のチョア様に繋がわけですが、AOA自体がHOHの酸水素ガスの綴りと似ていて、HOH構造自体がベビメタの「お姉さんと双子」の三人体制と同じ。

しかも大魔神は銅鐸と武神像をモチーフに造られていますが、銅鐸神とは蚩尤旗と呼ばれる「赤い旗」が象徴の蚩尤(シユウ)。ここでもベビメタちゃんのシンボル色「赤」が登場する。また蚩尤は2つの巨大な牛のような角を持つ姿で描かれるが、その源流は中東のバアル神。2015年のベビメタちゃんの衣装コンセプトはこの巨大な角を持つ姿。この巨大な2本の角は蚩尤末裔を称する苗(ミャオ)族と同じなのである。

ベビーメタル03

外宮は物部神道=地祇系(北イスラエル族&ペリシテ人)の「あ」であり、内宮は秦神道=天孫系(南ユダ族)の「ん」を意味する。この「あ」と「ん」の間に位置する「す」は「主」に通じる文字だが、これが「後ろの正面」であり、即ち「スの神」でもある。

この「ス」はスサノオの「ス」であり、州浜紋の「ス」でもあるが、鉄を意味する言葉でもあるが、州浜紋は「逆さミッキー」の俗称のようにアンチ・ディズニーであり、HHOガスの分子構造でもあり、ベビーメタルのお姉さんと双子の妹構造でもある。

逆さミッキー
(渋谷ヒカリエの天平庵で購入可。日本では「未来」から来たドラエモン>>>ミッキーだろう)

このスの神、、、、日本神道の裏では伊勢の本宮となる伊雑宮ではないかとも云われる。デキレースで決まった伊勢志摩サミットがこの地に決まったのもこのシナリオの一環だと睨んでいるが、本宮創建で地祇系と天孫系を操る「後ろの正面」の天神系が「あ」と「ん」の扉を開け、いよいよ出て来るのだろうか?

木の葉の里
(木の葉の里の「あ」「ん」の出門)

この天神系・地祇系・天孫系は渡来時期を異にする古くからの派閥で、日本の天皇制を構成する三人の天皇をそれぞれ輩出している。日本には50前後の正統な王家の血筋が存在し、古代のある時期に主要3家がその統治の主導権を取り持つようになり、その象徴が最も顕著に現れているのが「三巴」の神紋であり、一体化して国家運営にあたる証として建造されたのが大魔神の地・太秦にある蚕の社の元糾の池の「三柱鳥居」。

三柱鳥居

■スーメタル・・・天神系 「す」 「?」
■モアメタル・・・地祇系 「あ」 「亀」
■ユイメタル・・・天孫系 「ん」 「鶴」


大葬の礼の時、喪に服さずにアニメを放映していたテレビ東京は地祇系(北イスラエル&ペリシテ人の北朝、イエズス会傘下)のテレビ局ですが、これが「やりすぎコージー」で反目するメーソン(天孫系が傘下)を激しく暴露する理由でもある。天孫系傘下の他局では決して出来ない内容。

黒い霧ブログには、大葬の礼の3年前の昭和61年11月23日に「天皇陛下御在位二十年記念」を行ったという高札が掲げられた神社の存在を紹介していますが、これは正に表の天皇制とは異なるもう1つの天皇制があることの証左でもある。

■JAL123便墜落事故-真相を追う-2015年の慰霊(4)
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/2c48b2d712beeeefea3114c0bf49093f

地獄(ヘル)を叫びタトゥ、スキンヘッドの厳ついオッサンばかりメタルの世界に飛び込んだベビメタちゃんは、正に屍林で踊るダーキニーそのもの。

ライブでスーメタルが叫ぶ、、、、

”Put your Kitune up~~!”
(きつねを掲げろ!)

obama.jpeg

とは、キツネ様(FOX GOD)への賛美であり、これはダーキニー(ジャッカルの化身)であることが分かると思いますが、キツネ似のジャッカルは「年老いたきつね」に勘違いされる存在で、これが九尾妖狐。

以上から、大魔神像建立を願いながら、九尾ケーキを食べ九尾妖狐の人柱力となって、語り部説とマン毛狂写輪眼を駆使して徐福、邪馬台国、聖徳太子、壬申の乱の謎を解き明かしてきた煩フルですが、ビビーメタルの誕生と快進撃でここまでやっと来た~~っっていう感じ。

更にアキバに起こった「萌え」と徐福国の東三河発祥の「えぇじゃないか」から始まり、蚩尤(シユウ)と銅鐸の謎に挑み、「ダーキニー(荼枳尼天)」「大魔神」までの考察を重ねてきた煩フルですが、その集大成というか答がベビメタであったわけです。つまり、煩フルもベビメタを誕生させるものに過ぎなかったのかもしれない。

酸水素(HHO)ガスは「22」の人類の集合的無意識的叡智の結晶であり、火星から異星人の通信で生み出されたテスラの「23」の世界システムの技術とは対極に位置する。この「22」と「23」の技術のぶつかり合いが今後起きると睨んでいるが、それが正反合の合の世界となるのではないかと密かに睨んでいる。

しかし、「スの神」誕生の前にはアイウエオ順で「す」の前に「し」があるように、「四、死」を経る必要があるのデス!

コレが秘教団体に古くから伝わる死の通過儀礼でもあるが、物部系神道の祭儀を踏襲する奥三河の花祭にもこの死と再生の通過儀礼が存在する。

で、誰が救世主となって再生を導くのか?

ここで意見が大きく分かれ、更に基幹エネルギーのあり方にについても意見が割れる。それが前回の記事であり、ミル☆&シュワルツェネッガー&テスラ世界システム vs ヤッズ★&ベビーメタル&オオマサHHOガス の囚人惑星からのエクソダスを賭けた神と王の戦いでもあるのだす~~ぅ!!!

■マッドマックスか? トゥモローランドか? ミル☆対ヤッズ 世紀末決戦勃発だす~
http://takakuraken.jp/blog-entry-162.html

唐沢02

オイラのトリニティ(三位一体=ベビーメタル)に関しては絶対譲れないだす~~ぅメタル!!!

ネオ01

地の22は天の23に向かって対峙し、天の23は地の22に流れ込む。エメッラルドタブレッドのヘルメス・トリスメギストスの言葉「上の如く下も然り」でもある。 その対峙で起きるのがゼロポイントですが、それはまるで太陽フレア爆発のCMEが地球磁場と対峙し、極地方に流れ込んで地球内部でプラズマ亜空間を形成するのと似ている。

豊橋市章01
(人類が形成してきたピラミッド型の「22」は特異点(ゼロポイント)を通過して異性人の逆ピラミッド型の「23」という鏡像対称を形成。逆もまた同じ。まぁ、この異星人とは変換人のことだと睨んでいるわけですが、、、)

これが正反合のバロムクロスであるが、

バロムクロス
(バロムクロスは対峙が基本)

勢い余ってタイミングを逃しクロスカウンターになってしまう可能性もありだす~。

クロスカウンター

両者ともに日本が未来を変えるキーである点においては共通しているのですが、その方法論については個々の過去の経緯から差異が出て来る。「愛」を標榜し異星人主導で支配者層を介した一極構造のピラミッド型社会構造の未来世界か、「萌え」を標榜し人類が神人(ゴッドメンシュ)に進化し主導する多極のドーナツ型構造の未来世界かの違いであり、これが“I'll be back“の「I」(一極)と“We'll be back“の「We」(多極)の違いでもある。

映画『エクソダス』ではフサフサのモーゼが勝ちましたが、世紀のバッキャオvsメイウェザー戦ではスキンヘッドのメイウェザーが勝ちました。

さてさて、この戦いはどちらが勝つか?

エクソダス01
(後ろに聳え立つはラスベガスのホテル・ルクソールだなw)

未来であり「神」のフサフサの「23」と過去であり王のスキンヘッドの「22」の戦い。

ミル☆vsヤッズ★の戦いでは、フサフサがアニメ、萌え、ロリ志向の過去洞察を元に人類が「神」になることを企み「王【22】から神【23】へ」であり、スキンヘッドがハリウッド、マッチョ、ゲイ志向の未来洞察を元に今のあり方を規定する「神【23】から王【22】へ」となっている。

ロリ志向か ゲイ志向か、、、これは天下分け目の性癖の戦いになりそうだす~(超爆)。
※赤壁の戦い・・・中国末期の208年、長江の赤壁で起きた曹操軍と孫権・劉備連合軍の戦い。

バッキャオメイウェザー

ここでミル☆氏が映画『トゥモローランド』で見逃している点を指摘しておくだす。

それは未来を変える救世主は超ポジティブな少女であったという点。ジョージ・クルーニー演じるトゥモローランドを追い出され蟄居していたフランク・ウォーカーは、カルフォルニア州知事から降ろされ妻からも三下り半を突きつけられた30年前の救世主候補がシュワルツェネッガーであり、ブリット・ロバートソン演じる未来を変える程の超ポジティブな女子高生ケイシーが新しい救世主がスーメタルたちベビーメタルであるということに違いないのだす~(ふぉふぉふぉ)。

tomorrow_05.jpg

リクルータから与えられるTバッチとは、実はフォックスサインのことであったのだす~w

まぁ、映画の流れからはシュワちゃんとベビメタちゃんのコラボが世界を救って変えるという展開になるのは目に見えているだすが、、、、(爆)。

これは古くから世界の流通網=経済を裏側から支配している客家=ペリシテ人=海の民が国を滅ぼされたが故に極度に怖れるサムソンこと「閻魔(大魔神、ヤマ、バアル・ハンモン)」とジャッカルこと「ダーキニー(九尾)」のコラボでもあるが、スサノオのサスケと九尾妖狐のナルトの融合「九尾スサノオ」でもあるのだす~(超爆)。

火よ雷の性質を持つ閻魔と水の性質を持つダーキニー、、、、これはそのままテスラ世界システムの電気と水から生成されるHHOガスを暗喩してもいるわけです。
※稲荷神は御食(みけつ)神であり、外宮・豊受大神が天照内宮の食事を司る神であり、外宮は豊川町と名を変えている。つまり、古代日本の水場と桜の神である瀬織津姫がダーキニーではないかとオイラは睨んでいるが、ちなみにスーメタルはアミューズのアイドル「さくら学院」に所属していた。

で、この火と水のコラボが火水(カミ)の世界となる。

BabyMetal幕張ライブ

21日(土曜)には、幕張メッセのBabyMetalライブに参戦してきました。

と言いたいところですが、浜松からリモートヴィーイング(RV)での鑑賞でした(滝涙)。

い、いや、ライブヴィーイング(LV)でした。まぁ、似たようなもんかもしれなないが、、、、、ただし気持ちだけ幕張だっただす~。ホント観れて良かっただす。でも、あの2.5万人の総立ち会場(座席なし モッシュし放題)ではオイラの体が耐えられんかもしれないので、今回はLVでよかったかも。

最初、プレオーダーでLVの購入権利を得たのですが、払い込みを忘れていて期限切れでパーになってしまった。あの時は超焦っただす。顔面蒼白になった。でも一般販売で何とか早々にゲットしたので結果オーライです。ただ当日は150席のうち95%埋まっていた程度だったので、当日でも何とかなったみたい。BabyMetalの知名度も地方ではまだまだなのかもしれない。

今回、LVは初めての体験で、密かに赤色のサイリウムも持参していたのですが使う機会はなかっただす。で、皆が総立ちでダメジャンプするかと思えば皆座っていた(あはは)。大きな掛け声を掛けていたのは若干1名。他の会場のツイを見ても、どうもBabyMetalはLVでは何故か総立ちにならずに鑑賞する人が多いらしいい。年配者が多いからかもしれん。まぁ、スーメタルの歌声はじっくり味わう価値ありだすから、これはこれでありかもしれませんね。

しかし、会場にいないので臨場感に乏しいし、生中継でライブを見たという感じがしない。どうもフィルムコンサートを観ている感じなのです。また映画より画像が荒いのも若干気になった。こういうものこそ3Dが相応しいのかもしれません。幕張現地では会場後方は低音がよく聞こえなかったようですが、その点ではLVは音楽鑑賞には充分満足がいっています。

何度聞いても「紅月」(アカツキ)は鳥肌ものだす~

今回、新曲が2つ初めて公開されたのですが、「アワ、アワ、アワ、、、」と唄うので脳内が「???」状態。あっという間の2時間でした。鑑賞後に幕張組のツイを観て初めてライブを鑑賞したんだと実感した(笑)。

表情をドアップで見れるのはLVのいい点ですね。

米粒ぐらいにしか見えないがライブの臨場感を取るか、最新内容を楽チンして安価に生中継鑑賞するか、、、、選択が難しいところです。1つだけいえるのは、ライブ終了後、40分後には家に帰ってこれたのは、映画を見に行く感覚で鑑賞できスゲーお手軽です。ただ、もう少し安いということ無しなのですが、、、

会場で気になったのが、あのメッセの巨大な2本の柱の後ろになった人は舞台が全く見えないのでは?とチト心配しただす。

秋口から全国ツアーを始めるようですが、手狭なZEEPではプラチナチケット化する(滝汗)。やはり年末の横アリ狙いが妥当か? う~む、BabyMetalはどうも会場選択に難有りだすが、海外優先でツアーをしてきたこともあり、今秋初めての全国ツアーとのこと。地方での知名度はまだまだなので、地方会場はまだアリーナはリスクが高いとアミュ-ズ側は判断しているのでしょうかねぇ~。

以上が初ベビメタライブ観戦、初LV鑑賞のレビューです。

先々週には4DXで映画『トゥモローランド』鑑賞、翌週にはリアル機関車トーマスの見学、今週はBabyMetalライブと続き、充実した週末となっていますが、明日6/22にはAOAの新曲『Heart Attack』の発表がある。その後もApink、少女時代のカムバック(新曲発表キャンペーン)が控えていて、オイラの好きなものがテンコ盛りでやって来て超絶忙しくなるだす~。



オイラはKPOPばかり追いかけているわけではなく、CPOPも時折チェックしていますが、AK98のパクリ以来、段々と中国はアイドルのレベルを上げていますね。

AKBのパクリっぽい1931というグループもありますが、上海を拠点に活動するLUNARは意外とイイ線いっているかもしれません。



しかし、SNH48の今夏のMVは異常だす~
本家を完全に凌駕してしまった。

中でも「4000年に1人の美少女」の異名を持つ鞠婧祎(キクちゃん)は以前に増して美少女になっているし、センターを勤めるタコちゃん(張語格)もオイラ好み。



いかん、、、また好きなものが1つ増えてしまっただす~

前記事で次世代アイドル王座を占めるのは乃木坂46かもしれないと書いてしまったが、実はSNH48かもしれんだす~

囚人惑星からのエクソダス 世界システム vs HHOガス

6/6に映画『トゥモローランド』の上映があったばかりですが、今度はそれとは対極的なヒャッハーな未来世界を描いた『マッドマックス デスロード』が今日6/20に公開デス!



かつては、映画『トゥモローランド』のような科学技術の発達が明るく輝かしい未来社会を作り、労働時間も短く、人々が豊かに幸せに暮らすバラ色の未来社会を人類の多くは描いていましたが、町山智浩氏が云うように、1970年以降、未来へのビジョンが著しく変化してしまっている。

科学技術の発達が必ずしも人を幸せにしないことが分かってきたわけです。

未来04

現在はITを使った極度な管理社会が早々と出現し、ヤマダ電機や中小書店やレンタルビデオ店、ゲームソフト店のようなリアル店舗はネットに駆逐され、今後もネットによる新聞・放送業界の淘汰も秒読み段階。IT化により少ない人数で同じ仕事が出来るようになりましたが、そのコスト減少分が物価に反映されずに既得権益層に中抜きされ、富の再分配分に偏りが生じている。

またブラック企業が蔓延る社会となり、パンデミック・ウィルス、テロリズム、旱魃・洪水・竜巻・地震・津波・噴火...等の自然災害、3.11福島デブリが加算され、『北斗の拳』、『マッドマックス』、『ターミネータ』、『ブレードランナー』、『アキラ』...等で描かれるような原爆で荒廃した都市や人工知能やロボットに支配された未来社会となってしまった。

更には、第三次世界大戦を画策し基軸通貨を簒奪しようと考えるベルファシ勢力が存在する。

このように未来には暗澹たる黒雲ばかりが浮かぶ。

で、以下のどちらかの未来を選択しろ!と突きつけられたら、どちらを選択するだろうか?

1つは科学技術が高度に発展したフリエネ社会のトゥモローランド。人工知能やドローンにより思想や生活全てまでを世界政府=ベルファシに管理され、犯罪を犯す前に確率的に逮捕される社会。ただし、ピラミッド型の身分制社会であるが、高度な医療、温暖な環境がある世界。

未来01

もう1つは魂を揺さぶる荒廃したヒャッハーな世界。

未来03

これが映画の中で超ポジティブ少女・ケーシーが云っていた「良い狼に餌をあげるか」「悪い狼に餌をあげるか」ということですね。ヒャッハーな世界を思い描きながらも多くの人は前者のトゥモローランド的世界を選択するのではないでしょうか!

実は、オイラにとって両方ともデストピア(爆)。

まぁ、強いて選択するなら、何の法制約もなく魂の自由さを存分に味わそうなヒャッハーな世界の方に惹かれますね。まぁ、生きるのが過酷そうですが、、、(滝汗)

この2つは高く聳えるピラミッドとそのピラミッドが崩壊した姿とも、円錐形の秀麗な成層火山が破局噴火や崩落でカルデラになった姿にも喩えれる。

カルデラ02
(ベルファシ国家日本の終焉は富士山噴火&大崩落が合図)

オイラにとっての理想郷はこの中間というか、ヒャッハーな魂の自由さを味わえながらも、高度な科学技術が適用されたバイオ=メカニックスな世界ですね(爆)。ただし、このような社会はピラミッド構造でも、それが崩れたカルデラ構造でも成立しないと思っています。

それはドーナツ構造(トーラス)しかないだろう。

トーラス構造

これは上が吸い上げた富を蓄積させずに淀みなく下に流れ込ませて回す構造ですが、国際秩序維持派(北軍派)がマーシャルプラン等で既得権益層の力を削ぎながら民衆の生活レベルを上げようとして行っているのと似ている。実は、このドーナツ構造は金帝・明治天皇から決別した社会下層の者たちとぐるりと輪になって手を繋ぐ「祝の神事」の復活でもある。

PC世界は社会の雛形になっていますが、かつてのメインフレーム主体のピラミッド構造から、既にダウンサイジングされた高機能PCによるネットワーク型構造に移行していますので、実社会もいづれ同様な構造になる筈です。

そういう新しい世界でCPUのインテルやOSのマイクロソフトのように圧倒的な覇権を握ろうとしているのが、水素ムラ...等の既得権益を形成して寄生するベルファシ勢力の動きだと睨んでいます。

その未来のあり方の試金石となりそうなのが、今後、水素燃料電池車(FCV)の水素社会、電気自動車(EV)の電気社会どちらが主流になるかという点ですね。あるいは「そうはイカンザキ!」とそれらとも全く異なる「別のもの」をエネルギーとして用いる社会になってしまうのでしょうか?

ここで次世代移動体の動力源として何が主流になるのか考えてみる。


■EV(電気自動車)
EVが普及する上でネックなりそうなのが、バッテリーの高額な価格とその可充電容量ですね。EVはイメージ的にはエネルギー充填密度が低く、ダラダラしている感じです。

特に日本の場合、家庭用電源の最大供給は200Vの電圧で15Aの電流を帰宅後の8時間充電するのが一般的となりますが、この場合、、、、

200V×15A×8H=24000wh(24kwh)

ここが1日の充電容量の限界。日本の法規制が変わらない限り、8時間の充電ではこれ以上の充電は不可能。テスラモーターのタイプSは車載バッテリーは最小で60kWh仕様、最大の85kWh仕様(426kmもの航続距離)なので、満充電に3~4日掛かってしまう計算になる。

かといって急速充電器(500V・)は500万円もするので、家庭ではまだまだ普及しない。

普通一般人の使用状況ならば、家庭に設置したプラグイン不要な磁気共鳴式のワイヤレス電源供給で駐車場に置くだけで自動的に充電ならば、日常の通勤程度の使い方ではさほど問題は起きません。問題は東京→大阪...等の遠乗りドライブの時ぐらいですが、これも2時間毎のトイレや食事休憩の際に駐車場でワイヤレス急速充電できれば、さほど不便を感じないで済む。

また、交通量の多い都市部では、1~2mまで飛ばせる磁気共鳴式の無線電力供給を道路路面またはガードレールに埋め込めばワイヤレス給電が可能であり、走りながら充電することも出来るようになるかもしれません。

当然、バッテリーの技術進化も日進月歩で進んでおり、今、マイナス極側にチタン酸リチウムを使用することで「長寿命(析出し難い)」「優れた急速充電対応能力(50A)」「低温への強さ(マイナス30度)」「安全性の高さ(熱暴走しない)」の特徴を備えた東芝製のリチウムイオン電池「SCiB」が人気ですが、これを越える次世代電池の「全固体電池」、「リチウム空気電池」...等も控えていて、ゾクゾクと高密度充電を達成する技術が今後出てくる。

これらにより2030年頃にはバッテりー容積は現在の1/2~1/4へとダウンサイジングしていきますが、先に述べた限界容量24kwh問題がある為、法規制が変わらない限り、当面の間は車体重量減やモーター効率の改善...等で同じ使用電力で航続距離を伸ばしていく方向にしかEVは進化できない。

以上のように伸びしろが大きいEVの方が圧倒的に普及が進む要素が多く、次世代移動体の主役になれるポテンシャルを備えている。EVはハードがシンプルになる分ソフトウェアの塊となるようで、自動運転機能の追加ダウンロード...等で車両購入した当初より高機能化を図れる仕様になっている。構造が簡単な文、アイフォンがそうだったように調達コストとソフトウェアに優れたメーカーが市場の大方を奪い、1強皆弱の業界となってしまうだろうと予想される。

ハード重視でソスト軽視する日本メーカーは、ガラゲーが淘汰された時と同じように同じ轍を踏みそうな気配が濃厚です。

EVが普及した際、最大の問題は全国7000万台の自動車が今ある国内電力量では圧倒的に不足し、新たな原発等の発電施設を多数新設していかないと立ち行かなくなるという点です。

これが「EV普及=原発増設」という隠れた構造であり、原発利権の主役である九条閥に属する日産がEV推進している理由かもしれませんねぇ~。ただし、3.11で日本で原発新設はもうダメポ状態であり、日本でのEV普及の最大のネックは実はここにあるのです。

また、トラック等の重量の大きい産業車両や軽自動車には積載バッテリー重量とのバランスでEVは不向きという問題もあります。


■水素燃料電池車(FCV)
この発電所を新設しなくて済み、また大型の産業車両にも向くのがFCV。EVと比較した場合、ここが最大のウリ(優位点)となるでしょうか。

しかし、EVに比べ「すり合せ技術」が起きる余地があり、雇用も確保できる。既存自動車メーカー側も他業種からの参入障壁として機能すると考えているわけです。

このような背景から日本の政官財は水素自動車推しという状況にあるわけですが、ただ水素にしても国内の製鉄所等から「変質」処理され輩出される水素だけでは足りず、海外の褐炭から生成し輸入が必要です。ここに既得権益が発生しますが、喧伝されるように水素社会は決して云われる程ゼロエミッションな社会とはならない。

また、5億円の建設費の掛かる水素ガスステーションが近所にあることが危険見る人も多く、また山村の過疎地域での設置もコストが回収できるか不明であり、これらが普及の最大ネックとなる。また価格も税抜きの現在でさえハイブリッド並と決して安価ではなく、車両機構が複雑になり車両価格も高騰化する。そしてなにより、これが新しい「摂家システム」と機能してしまうのです。江戸時代、摂家は酒造技術を地方名家に伝え、その地方名家の上部に君臨することで地方を支配し、その集合体である国家を摂家が支配してきたわけです。この参入障壁が高いという点が既得権益化し、「官」からの補助金で地方に水素ガスステーションが出来るのですが、当然、その担い手は古くからの地方名家に宛がわれれる筈であり、あたらな「摂家システム」として機能していくのです。

FCV向けの水素は1100円/kgという価格が決まりましたが、実は、水素製造にはコストを劇的に安くする隠し玉があるようで、国内各メーカーはここに期待しているらしい。だが、その正体は謎のまま。新たな生成法なのか、、、、異なるガスに代替なのかは不明です。

常に世界の潮流とは異なる方向に進みがちな超変態国家・日本なので、トヨタ・ホンダが名乗りを上げているように世界で唯一無二の水素社会という「ガラパゴス」の方向に進みそうで恐いです。まぁ、この超変態な方向に進むのも日本が官僚指導の管理社会であり、ベルファシに通じる勢力が官僚を傘下にして国家運営している証左でもあるわけですが、、、、

また、水素は爆発しやすい危険物であり、分子サイズが小さく漏れ出てしまうという扱いが困難な面があり、これが原子力同様の規制をかけて関連団体を多数設立して天下る行政側に都合のいい面もある。原子力ムラのように関連する企業・官僚・政治家の結託によって各種許認可...等で参入障壁を築き、寡頭支配による既得権益構造と成り果てるわけです。全然、オープンなではない水素ムラが形成されてしまう。

これが日本の政官財が思い描くトゥモローランドですね(爆)。

次世代エネルギー交替時期の1番の問題はインフラが一旦作られてしまうと、それが支配者層の既得権益化してしまい、マスコミ支配を通じてあらゆる情報統制を仕掛け、エネルギーの地産地消を妨げ、またもやピラミッド型の社会構造を維持し続けることになる。これは水素であろうと、原子力であろうと同じです。原子力ムラ支配の二の前にならないよう、ここは阻止したいポイント。

「リメンバー 3.11」だす~。

しかし、オイラが考えるトゥモローランド(未来社会)は、日本の政官財とも、ディスニーとも異なり、それはコルゲートハウスの作った故・川合健二氏の思想と同じです。

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【形の力と象徴】
この家は地面に固定してないから地震に強い。その形は揺れを受けても抵抗しないところに力がある。 かつて川合健二は放射能被害を予見し、南半球への移住計画を真剣に考えていた。人類はまだ核エネルギーをコントロールするほどの技術や精神性を持ち合わせてはいないことを知っていたに違いない。

2013年以降の20年で、地球の環境は人類の意識が否応なく様変わりするほどの変容を急速に遂げる。それにともない我々の社会構造はピラミッド型からホログラフィックな社会構造へと変化していく。つまり、情報の独占管理体制は消滅し、すべての情報を共有する無数の共同体がネットワークでつながる社会へと進化していくのだ。それは個々の共同体がエネルギーをも自給自足する完全自立型経済でもある。

川合健二はすでにそのことを予見し、実践に移していた。コルゲートハウス側面ハニカム構造は、まさにその来たるべき社会構造を象徴している。


コルゲートハウス

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要約すると、、、

1)ホログラフィックな社会構造
2)情報を共有する無数の共同体が繋がるネットワーク社会
3)個々の共同体がエネルギーをも自給自足する完全自立型の経済


まぁ、要するにドーナツ構造(トーラス)と同じですね。

新たなインフラによる経済支配が水素社会の正体ですが、コレを潰すにはEV普及が必要。しかし、コチラも新たな発電施設の増設=原発再稼動という流れに繋がり、「トイレの無い状態」の原発はもう新規には作れないという共通認識があり、消去法的に日本は水素社会に雪崩れ込んでいくことになるのだろうか? これでは政官財のベルファシ手羽先の策略にまんまと嵌ってしまう。

そこで登場するのがテスラの世界システム

これならば、新規原発は建設不用で地球定常波から無尽蔵に電気エネルギーを取り出せ、ワイヤレス送信で個別の車両に電力を供給できる。本来は支配者層から見れば鬼っ子の技術なのですが、太陽フレア爆発のCMEによる文明崩壊回避からテスラの世界システムの技術が緊急解禁され、一挙にフリーエネルギー社会が到来するというのがミル☆氏の見立てです。

確かに、ハリウッド映画の『トゥモローランド』や『インターステラ』を見れば分かるように、ハリウッドやメーソン33階位のウォルト・ディズニーが創設したディズニー社を傘下に擁するメーソンはテスラの「世界システム」構築に並々ならぬ関心を抱き、御執心なのは明らか。特にメーソン系列のホルモン教のA鳥A雄氏が「世界システム」について暴露している点からも、メーソンのシナリオとしてロックオンされていることは間違いないと睨む。

これで全家庭、全車両に無料の電気を供給することが出来、新規の原発を作る必要性は皆無となる。それ以上に人類は永遠にエネルギー問題から開放され、国家間のエネルギー資源争奪戦もなくなり、国家の存在意義も希薄化し、民族国家は解体されていく。そして、地球人類は戦争のない共存共存のバラ色の社会となり、めでたしし、めでたし、となるのであろうか?

ただ、これもベルファシ勢力の一方の雄・メーソンが深く関与している点が非常に気に掛かるのです。

■テスラの世界システム
このシステムの概要は、、、、

1)地球定常波(シューマン共鳴)
2)拡大送信機
3)テスラ変圧器(テスラ・コイル)
4)テスラ無線システム
5)個別化の技術

※シューマン共鳴・・・地球の地表と電離層との間で極極超長波 (ELF) が反射をして、その波長がちょうど地球一周の距離の整数分の一に一致したものをいう。その周波数は7.83 Hz(一次)、 14.1 Hz(二次)、 20.3 Hz(三次)、……と多数存在する。常に共振し続けているので常時観測できるという。

からなるという。

太陽CMEを始めとした宇宙線が地球を取り巻く電離層のプラズマを透過・反射・吸収する際、刺激を受けプラズマが活性化し振動が起きますが、これが地表と電離層の間で起きる極極超長波 (ELF)の地球定常波でシューマン共鳴と呼ばれるもの。地表と電離層にサンドイッチされた大気は丁度コンデンサのような役割果たしますが、この中に蓄えられたエネルギーを定常波と共鳴するようセッティングされた地上にテスラコイルの「拡大送信機」でを用いて取り出し、大電力や情報をワイヤレス送信が出来るのがテスラの「世界システム」。

そのキーテクノロジーの1つが「個性化の技術」ですが、これは多重の複雑な信号が混信なく送信出来る技術であり、これによによりニュース、文書、音楽、電気のワイヤレス通信を一元的に送信することを可能にすると云われる。しかも送信側から受信側のONOFF状況が把握できるという。逆にいえば、送信側がOFFすることで受信側は何も受け取れなくなるわけです。

ここが超ヤバイ箇所だと睨んでいる。

故・川合健二氏は送電線が付いた家は「鎖を繋がれた家畜」だと看破したように、更に高度化した社会では家にではなく個人に直接、鎖を繋がれる。これはメーソンが仕掛けるテスラシステムを応用した支配の道具であり、GPS、個人認証マイクロチップ、スマフォ、電子マネー決済の登場を待つまで「世界システム」は解禁されなかったと見るべきなのか?

plug.jpg

これを利用してベルファシ勢力が支配の道具にしないという担保があれば、諸手を挙げて「世界システム」に賛同するのだが、、、、

最近、風が冷たいのに異様に暑いというおかしな日々が続きますが、この異常さには太陽活動の4極化に原因があると思います。年々弱る地球磁場で電離層のプラズマは弱くなっていますが、逆に太陽活動は活発化し、地球に有害なCMEが大量に到達するようになっきてた。これが地球のマグマ活動の活発化のみならず、九州のゲリラ豪雨の洪水や北朝鮮の100年ぶりの大干ばつ等の異常気象を引き起こしている。

ですから、今後もっと太陽活動が異常を起こし、テスラ世界システムを使い電離層にワイヤレスで莫大なエネルギーを送り込んで電離層のプラズマを活性化させ、CME透過を防ぐことが予想されますが、この役目を担うのがHAARPで、大気圏低空はケムトレイルが受け持つのでしょう。

HAARP_201506201904444d5.jpg
(HAARPのよる電離層プラズマを活性化に伴うリング状雲の形成)

つまり、世界システムは電力をワイヤレスで電離層に打ち込んでプラズマを活性化させる為に使われるのであり、地球定常波からエネルギー抽出に使われるのではないということ。折角、莫大なエネルギーを継ぎ込んで活性化した電離層から電力を共鳴的に地表に移送して抜き取って全人類に配ってフリーエネルギー社会とすることは、本末転倒なことでもあることがわかる。しかも、広範囲に広がる個体に対してテスラのワイヤレス電力送信では弱過ぎるという実験結果も出ている。
※テスラが建造した57mのウォーデンクリフ・タワー(1901年)では150kHzの長波を使ったが、周波数が低過ぎてすぐに拡散してしまい、利用者に到達する頃には電気密度が希薄となって電力伝動実験は失敗した。ただし、最近ロシアのロシアの技術者グループが可能だとして、投資資金を募っているが、充分な電力のワイヤレス送信は果たして可能なのだろうか? 2007年にMITは磁気共鳴式の場合、1mで90%、2mで45%と距離に反比例して急激に伝達効率は劣化するという論文を発表しているのだが、、、

共鳴発電する為の「拡大送信機」やテスラタワーは作動させるべく世界各地に建設されていない。あるのはHARRPばかり、、、、これではフリーエネルギー社会は実現しない。世界の主導権がベルファシ下にある限り、地球定常波からの共鳴発電だけは絶対解禁されない筈で、もしテスラ世界システムを使った場合でも地球環境防衛的な部分とエネルギー&情報&マネーで一般人を監視管理する部分の2つに分けられた形で運用されるであろう。その場合、一般大衆が使用するエネルギー源としては太陽光、地熱発電、風力発電の自然エネルギーやHHOガスが浮上するのではないかと睨んでいる。

実際、メーソンやイエズス会の上層部であるベルファシ勢力がそう易々と支配の道具を明け渡すとは思えない。まぁ、実際にはHAARPはベルファシ勢力が運用していないようです。実際に現在のHAARPの運用を見る限り万能ではないわけで、ピンポイント的に運用し「大難を小難にする」のが精々だと思われる。「青い馬」の時を経て電力グリッドが荒廃の後、逆に電離層強化によって大気圏に貯め込まれたエネルギーを「拡大送信機」を使って抜き取り、ワイヤレス電送化で一気に支配の道具化しようとしているのがメーソンではないかと睨む。

実際、ベルファシ勢力は第二次大戦で欧州を焼土化させましたが、このように現行文明社会の存続をそれほど重要視していない。逆に荒廃があるのは支配に好都合であり、どこか安全な場所に技術と資金を温存しておきさえすれば、その後の世界制覇は容易いとさえ見ているのではないだろうか?

大艱難の時を経て、イエズス会が宗教面からのアプローチで救世主の「来臨のイエス」登場を告知し、科学面を標榜するメーソンは「テスラ世界システム」を救世的な技術として立てている。何か似たような展開なのが気になるところ。

これはどちらも背後にカバラの思想を持っているから当然なのかもしれない。

メーソンイエズス会

いづれにせよそのトップは同じくベルファシのヘッセン=ナッサウであり、この正反合の弁証法によりベルファシ主導の地球にひとつの統治体「世界政府」を形成しようとしているのではないか?とも考えられるわけです。この懸念を払えればいいのですが、、、、果たして、、、、

テスラの世界システムの技術的概要すら知られていない現状では賛同はどうかと思うわけです。それよりも素性の知れた安心・安全で地産地消型のエネルギー源を使ったフリーエネルギー社会到来の方を望む。

メインフレーム(=血胤閨閥支配層)を残したままのネットワーク世界は有り得ないわけであり、クライアント側のPC(=コミュニティ)の機能アップにより、ネットワーク化が進むものだと考えている。

現時点では、別のものとして水から作る酸水素ガス(HHOガス、ブラウンガス、オオマサガス)などが候補に挙がりますが、酸水素ガスは水を加熱して作った水蒸気で動く蒸気機関と似た部分があり、水自体が「人に優しい」「癒される」という要素があることから、オイラ的には好きなエネルギー源なのです。

実際、テスラ世界システムを非難するサイトは皆無であり、逆に科学的素養がないのにも関わらずオオマサガスを非難している工作員的なサイトはちょくちょく存在している。これはそうとうヤバイ技術であることの裏返しでもあるわけですが、この辺がオイラがテスラよりもオオマサガス推しな理由でもある。


■HHO自動車
オオマサガスを利用する場合、このガスを使い内燃機関から回転動力を得て発電することはエネルギー効率が落ちる為に勿体無い話であり、水素燃料電池のようにガス→水の還元する際の化学反応的に直接電力を得るのが最もいい方法ですね。

しかも発電に使用する場合、電気分解に使用した電力の5倍の出力が得られるという「エネルギー保存法則」を覆すような怪しげな特徴も持つ。これが本当ならば、テスラ世界システムを含め現時点で存在する技術の中でフリーエネルギー社会実現をもっとも早いスピードで実現できるものであるのですが、認可があの原子力保安院だからか5年間も放置プレイされたまま。

オオマサガス発生装置
(2万円程度で発生装置は購入出来、非常に安価なシステム構築が可能)

低周波で振動攪拌して電気分解して得られるオオマサガスはガス中に微細な水クラスターが含まれることから「爆鳴気」に分類される混合気ではあるが爆発しないという特徴を持っており、扱いが水素ガスよりも遥かに容易。

オオマサガス発電機を載せた電気自動車(EV)ならば、EVの最大の欠点であるバッテリー重量とコストも掛かりません。都度、水から生成していれば「爆鳴気」保管の問題もクリア可能。また水素ほど扱いにナーバスではない為、発電システムも安価に生産可能で、大きな容量の二次電池が不要な為、産業車両にも応用が利く。1リットルの水から2万リットルのHHOガスが生成可能で、故・スタンレー・メイヤーは内燃式ながら83リットルの水で米国横断可能(5~6000km)であるとのことで燃費も60~70km/リットルにもなる。発電式のEVならもっと燃費は良くなるでしょう。そして、EV普及に伴う原発新設問題、新規燃料のステーション建造問題まで全てクリア出来、かつエネルギーの地産地消も実現可能なのです。



動画後半、大政社長の行政に対するレジスタンス振りがジーンときます。

水素2つが酸素と三位一体化したのがH2Oの水ですが、HHOガスは水素と酸素が分離せず緩く結合している三位三体の状態。

喩えて云えば、ちょっとお姉さんのスーメタルが酸素とすれば、シンクロして動く左右にいる双子のようなモアメタルとユイメタルが水素ですね。ベビーメタル自体が酸水素ガス(オオマサガス、ブラウンガス)と同じHOHの構造を持っているわけです。これには驚愕ですね。
※ブラウンガスは茶褐色、オオマサガスは無色白濁。微細な水クラスタを含むオオマサガスの方が安全性が高い。

HOH

しかも、HOHの綴りはちょっと見、「AOA」に見える点がオイラには非常に興味深い。「H」が登頂が閉じた形が「A」ですが、これは水素が完全に水素として分離していない感じがし、安全性が高いオオマサガスに関してはHOHよりもAOAという表記の方が相応しいとすら思っている(爆)。

過去長い間、トップに君臨したモー娘が石油・石炭とすれば、現在、電通の後押しでメディアを牛耳り海外にも支店が存在するAKB48は原子力。国内限定だがパワフルなハチャメチャ振りでットップに肉迫するモモクロが水素ガスに喩えられます。そして、聞かせる生唄と本物の音楽で観衆を熱狂させ、レジスタンスを叫ぶベビーメタルはちっちゃいながらも強大な既存エネルギー資源に対する破壊力を持つ酸水素ガスでしょうか!

オオマサガス普及は既得権益層=支配者層に対するレジスタンスでもあるのデス!



動画には「スの神」ことスーメタルが観客に向かって、、、、

ウォオオ オオ オー

と叫ぶ箇所がありますが、これはオオマサガスに対するエールにしか聞こえない(爆)。

ん? ならば情報もエネルギーも電波(スカラ波)で飛ばすテスラの世界システムは何に該当するか?

当然、でんぱ組.incだすな(爆)。

元引き篭り(情報隠匿)という点でも共通しているだすな。



テスラ世界システムがデンパとなるか、本物となるかは詳細な技術情報カイジになってからですが、多分、テスラ拡大送信機やテスラ無線システムの実物はメーソンが造った空港である「デンバー空港」に設置されている筈だす~。

HHOガスとテスラ世界システムの覇権争いは、ともに海外ツアーを行い世界に通用するアイドルであるベビーメタルとでんぱ組の次世代アイドルの王座を掛けた覇権争いの結果が、その帰趨を決める雛形となると睨んでいるが、どちらが勝者になるかは今はまだ予断できない。

気になるのが、常に王者を生み出す策士家(作詞家)の秋元康氏の動向。

結局、勝者は正統派の乃木坂46だったりして、、、、(滝汗)
※メンバーは支店に飛ばすAKB48が核分裂、AKBグループから美形メンバーを召集する乃木坂46が核融合に相当するか?

リアルトーマスを見る

6月13日の日曜に大井川鉄道でリアルトーマスを観てきました。

実は、オイラはトーマス好きなのですが、昨年から始まっていることを知らず、おととい知って動画観たのですが、そのリアルさに度肝を抜かれ、実物を見たい衝動に駆られてスッ飛んでいった次第。



この現実と空想世界が融合したような感覚は不思議な感覚を呼び覚まし、何ものにも変えがたい魅力がある。実は、この大井川鉄道のトーマス列車への運行は、以前、オイラが夢想した内容でもあるのです。(10年前から大井川鉄道では、きかんしゃトーマスのグッズやプラレールを展示していたが、その時に夢想)。ですから、居ても立ってもいられなかった(ふふふふ)。

ここまで超リアルに再現されていて怖い程w

大井川鉄道は10年前にSLに乗りに一度行った切り。当時、SLをホームで見た時は感動ものでしたが、客車に乗れば汽車は見えないので感動も薄れ、1時間半景色を眺めているだけだった。今回、トーマス列車のプレミアムチケットは手に入らなかったのですが、前回の反省から乗るよりも見る方がいいという思いと、近くの天然温泉の川根温泉に入りたい衝動に負け、出発してしまった。

10時前に到着した為、川根温泉の足湯につかりながら待つこと1時間。11時14分頃に鉄橋を豪快な警笛を鳴らし走ってくるトーマス号を見て、、、、

「き、、巨大な顔が近づいてくる!」

やはり、笑いを押さえられなかっただす~(爆)。

通過後は千頭駅までトーマスを追いかける格好で。途中で抜いてしまいましたが、途中、交互通行の停止に掛かったりして、最後は自動車道が遠回りになるので、トーマスの千頭駅到着シーンは見れなかった。

千頭駅到着後は500m離れた無料駐車場に止め、歩いて駅まで来て、トーマスフェアと入場券がセットになった紙うちわを購入し、パーシーやヒロのいる駅舎に入場。そこでトーマスが回転機で方向転換する様を目撃した。

巨大ロボのように動くトーマスは圧巻。
停止展示のヒロやパーシーとは違い、蒸気が通っていると生き物のような感じがします。

この国産機関車のトーマスのコスプレについては、鉄の人には賛否両論があるようですが、鉄じゃないオイラは素直に賛成派です。やはり撮り鉄ばかりでは経営が成り立たないですからね。

今はSL運行するライバル鉄道会社が7社もあり、先日の報道では河村たかし名古屋市長があおなみ線にSL運行の執念を諦めておらず、また明知腺もSL運行機運が高まっており、中部圏にもライバル出現の傾向。3.11で関西方面のからの客足が鈍ったのと、超過勤務バス事故から乗務員2名体制義務化で首都圏からバスツアー激減となり、大井川鉄道も大幅赤字に陥って存続の瀬戸際に追い込まれた3年間でしたが、昨年はトーマス効果で300万円の黒字化を達成し、取り合えず一息着けた格好。

予想の2倍集客した昨年の超人気振りから、2年目の今年は1ヶ月前倒しの6月から運行開始し、更に7月からは赤い機関車のジェームスも投入され、更なるパワーアップ。7月の数日間は2台運行で千頭駅ではジェームスとトーマスが一緒になると思われ、これは鳥肌もの。千頭駅が完全にソドー島になるだすな。

当然、当日はスゲー人出になりそうで、取り合えず6月スタート直後に行っておいて良かっただす。

今後、この人気をどう繋げていくかが問題ですね。一応、3年契約なので、その後はまた再び元のまっとうなSL運行に戻るか、それとも更にトーマスの契約延長を図るか、、、今年、来年が思案の年になりそうです。島田市をはじめ「町おこし」に動き出している感じもありますが、南アルプスとお茶と昭和レトロだけでは心もとない。いっそのこと「水木しげるロード」のように沿線の一部駅舎の英国風にしてテーマパーク化するのもいいかもしれない。その場合、何ヶ所かの駅を途中下車しながら1日を費やす感じの観光地になるでしょうか。

静岡県にしろ、テーマパーク化で中国、韓国のアジア方面からも集客が期待できれば、閑古鳥の鳴く富士山静岡空港の活性化に繋がり、更には悲願であった空港真下を通る新幹線の地下停車駅化の復活折衝にも弾みが付く。

まさにトーマスは救世主になるやもしれん。

このトーマス号を見強く感じたのは、沿道の人がにこやかに笑い手を振るシーンです。トーマスはこうも人を幸せにする。これは厳ついメタラーたちを笑顔のモッシュシュサークルにしてしまうベビーメタルにも言える。

大鉄を救ったトーマス、メタルを救ったベビーメタル、、、、

トーマスとベビーメタルには、何か同じようなものを感じます。
まぁ、鉄道もメタルのどっちも英国発祥ですし、両者ともに「可愛い」がキーワードです(笑)。

ベビーメタル01
(沿線にベビーメタル記念館を作るべきだw)

この関連性に何かあるとオイラは睨んだのですが、やはり、あったのだす。

それは千頭駅から少し行った小高い場所には豊川稲荷別院がある。

やはり、キツネ様が取り持っていたのだ(爆)。

映画『トゥモローランド』 煩フル風レビュー

待ちに待った映画『トゥモローランド』は公開日に家族で映画鑑賞してきました。通常、公開日は混むので避けるのが通例でしたので、これはオイラ的には初めの快挙だす~。

レビュー点数がディズニーアトラクション好きなひとが高評価を付け、都市伝説や謎解きに期待した人はガッカリして低評価を付け、評価が二分し全体的に「低水準の評価」が為されてしまっているという事前情報から不安があったのと、映画と同じく少しだけ先の未来を体験したかったことと、ディズニー映画故にディスニーランドと同様にライドを絡ませてみたいという3点の理由から今回は「揺れる・香る・濡れる」という4DXで初めて鑑賞。

まぁ、全国でも現在7館しか興行していない4DXですが、そのうち東京と同数の2館が存在する4DX先進県の愛知ならではの選択肢ですね(ふふふふ)。



で、映画館に着いて最初に目撃したのがこのポスター

アベンジャーズ2

「愛を知る、、、、」

こりゃ、愛知のことじゃないだすか~(爆)。

伊勢志摩でのサミットが決定しましたが、当日、名古屋では既に「手羽先サミット」絶賛開催中だす~(爆)。

ポスターには気になる文面が下の方にあった。それは、、、

「世界を滅ぼすのはアイアンマン」

「アイアンマン=イーロン・マスク」であり、「イーロン・マスク=テスラ・モーター社=電気自動車」という図式から、「電気自動車が世界を滅ぼす?」と脳裏に浮かんできた。確かに電気自動車が普及すればコスト性能に秀でたメーカーが総取り状態となる「1強皆弱」の鋭峻なピラミッド型の産業構造の世界が到来し、かつてのカメラ、オーディオのように既存の自動車業界のメーカーの多くは淘汰される。支配者層はこの鋭峻なピラミッドの頂点を支配すればよく、今よりもより支配が容易になる。

雇用創出を考えた場合、多大なハイテク部品を必要とし部品間の「すり合せ技術」が発生することから多大な雇用と派生技術が期待出来る水素自動車の方を推す声もある。次世代の移動媒体である水素自動車と電気自動車の覇権争いは、ある意味、トヨタとイーロン・マスクとの戦いでもあるが、かと云って地祇系が推す水素ガスタンクインフラが優れたものでもあるわけでもなく、こちらもインフラを握られれれば依然と同じ支配者の世界となる。

オイラはピラミッド型よりもトーラス型で多極構造のネットワーク型社会が未来社会の姿だと睨んでいるので、当然、基幹技術もそれに見合ったものになるべきだと考える。

突き詰めて考えると、これは電気を貯めるのにバッテリーを使うか否かの論争が電気自動車と水素自動車(燃料電池)の差異であり、確かにロケットや飛行機や潜水艦にまで応用を考えると、バッテリー&モーターだけの技術では如何ともし難い。バッテリーや水素ガスタンクに代わるものを模索する必要がある。

アベンジャーズの司令塔S.H.I.E.L.D.に関しては、無理矢理、実世界に当て嵌めれば、世に出回るお金の9倍のアセット(資産)を持つ簿外資金の大半を運用する名無し先生が属する国際秩序維持派(北軍派)のような気がしないでもない。先生の過去コメを見る限り、竹内文書で云う処の緋緋色金(ヒヒイロガネ)とは古代雷や火山活動などの自然現象で偶発的に出来あがった合金の中にたまたま励起状態を起こさせる特定の振動数を持った物が存在し神格化されたのであろうと述べられ、量子物理学の発達により原理と共に研究開発が進み、ある合金の持つ振動数により水を励起状態にして水素ガスを発生させる装置等が、既にいくつもの試作が出来上がっているとのこと。このことから国際秩序維持派は水素社会推しのような感じです。ただし、既存支配層がインフラ独占し易い水素70気圧タンクのインフラ設備(近衛閥の地祇系の技術)は不要という考えのようですね。

やはり、未来はトヨタのお膝元愛知がポイントかもしれない(爆)。

米国のスタンレー・マイヤーは水を 酸素と水素に分解 し、そのガス(ブラウンガス?)でバギーのエンジンを駆動。エネルギー効率は最大で1700% 。わずか83リットルの水で アメリカ大陸を横断可能。最近、その特許が切れたため、世界中で密かに開発競争が始まったらしいが、緋緋色金(ヒヒイロガネ)が起こす現象はこの技術と似たものかもしれない。


(開発者スタンレー・マイヤーは1998年3月21日に完成後、謎の死を遂げた)

簿外資金量に優る国際秩序維持派がゴーサインを出しているならば雇用創出ぬ向いた水素社会に進む筈だと思われる。結果、次世代移動媒体は水を燃料とし水素ガス発生装置を積んだモーター駆動車という風になるとオイラは睨んでいる。

ただし、太陽フレア爆発で既存の大規模インフラ技術が成立しなくなる過酷な地球環境に移行する場合までを考えた場合、テスラシールドで地球大気圏を蔽い、無線電力供給によるフリーエネルギー社会到来も選択肢の1つとして依然残るが、それには巨大なタワー型の受電設備が必要であり、都市部での電車・自動車・住宅への電力供給に限定されるだろう。

■★ディズニー映画『 トゥモローランド 』から 日本人の皆様へ世界を救う大切なメッセージがあります
http://takakuraken.jp/blog-entry-131.html

ただ今回のディスニー映画『トゥモローランド』では、ここまで深く明確に言及されていなかったのは残念。あくまでトゥモローランドはテスラ技術が基幹にあると仄めかした程度です。

さてさて、4DXの感想は、、、、

疲れた。首が痛い(爆)

実際、アトラクションに2時間も乗っていると疲れます。何度も後頭部を座席バックレストにぶつけました。退席する際、皆、無言になっていてグッタリしているのが分かりましたね(笑)。しかし、映画への没入感はハンパないだす~。雨が降るシーンなどは完全に一体化してしまいます。映画内容よりもこっちの方が印象が強い(あははは)。

この映画のストーリーは他のレビューを参考にされるとよいので敢えて書きませんが、ここではミル☆ヤタガラスさんが書かれているポイント、、、つまり「ニコラ・テスラ」、「奥の院のシナリオ」、「日本人」に限定して書きます。

大方はミル☆さんの書かれる深~い内容通りです。パリ・エッフェル塔テスラ・ステーション、テスラタワーを彷彿とっせるパリ・エッフェル塔から始まり、日の丸柄の女性、日の丸を彷彿とさせる赤いJet Packの男、最初にピンバッチを貰う日本のストリート・ミュージシャン、リクルーターを移送する装置を操作する東洋人.....等、日本への期待を映画内に散りばめられた暗号(コード)からここまで読み解けたのはミル☆さんの力量ですね。

■【祝】『 トゥモローランド 』 日本公開記念 徹底再検証 やはり 未来都市はテスラ・ランドだった
http://takakuraken.jp/blog-entry-145.html

以下ではミル☆さんが気が付かなかった(?)ポイントだけ記したいと思います。

まず、テスラ関連ですが、ケイシーが「Blast from the Past」という懐かしい過去のSFグッズ店内に入った後、シゲシゲと見やるものがあります。

TL01

何やら壁の中に埋め込まれた人の姿、、、、

そうです。あれはテスラ技術を使い目視出来なくするフィラデルフィア実験での駆逐艦エルドリッジのテレポーテーション途上で起きた物質と人間の融合状態のオブジェ(?)。それが店内に陳列してありましたが、そのオブジェは最後には店員(男)を下敷きにしています。店主らはストップ・プルス・ウルトラなのでしょうか?

次に日本関連ですが、新型Jet Packの飛行中に落ちて来た男は日本を表していることはミル☆さんの指摘で明快ですが、落ちて来たことは3.11で日本が失墜したことを表現している。更に、SFグッズ店で店員が銃を使って打ち落としテーブルに落ちて来たのが黒焦げになったカラス(多分)、、、

これは八咫烏ではないかと睨む。

カラス

日本は古くから渡来人が交差する地であり、それ故、渡来人の貯金箱化していた日本列島は、実は世界の裏経済の支配をしている。これがこの日本が凡庸な政治家の群れがいても国が成り立つという真の理由。そして、この支配の要が八咫烏ですが、これを打ち落としているわけです。

テスラランド建設には八咫烏の排除が必要と暗喩しているのかもしれない。

さて話は変わりますが、映画『トゥモローランド』と連動して過去最大の投資をTDL(オリエンタル・ランド)が行うという都市伝説がありますが、下記がその計画概要。

ディスニーランド

ディズニー02

ランド内のトゥモローランド敷地を半分に縮小してファンタジーランドを拡張するようです。ここにアナ雪の城と不思議の国のアリスのアトラクションが出来るようですが、特筆すべき点は「イッツ・ア・スモール・ワールド」のアトラクションがトゥモローランドに隣接し、スペースマウンテン横の場所に移される点ですね。映画と同じく「イッツ・ア・スモール・ワールド」と入り口が同じで突然地下に潜ってトゥモローランドに出るアトラクションがあるかもしれないですね。通り反対側にある円形の新築建造物が怪しいですね(笑)

今回の映画に日本を暗示する内容が多く出現するのも、3.11からの復興というディスニーの日本に対するエールという点もあると思いますが、地震、津波、火山噴火、原発汚染...等、今後、世界が直面する危機にもっとも早く突入したのが日本。そして、環境技術や省エネの技術力の高さ、礼儀正しく統率された従順な国民性を持つ日本がこの困難な状況をどう克服するか世界が見守っている。

だからこそ、「未来を諦めない」というメッセージを託した映画と同じようなアトラクション企画がTDL内に立ち上がり、そのことを仄めかせる為に映画『トゥモローランド』の中に日本を暗示させることが頻発したのではないかと睨むのだが、、、、

ただし、ここまで一般人の謎解きの限界であり、『インターステラー』『ベイマックス』から始まりマックイーン企画の映画『ユカタン』実現までを含めたマックイ~ン・コードを知らねば、その先の謎解きには進めないのが歯痒い点ですね。

ですから、マックイ~ン・コード及び名無し先生の国際秩序維持派の水面下での活動を知っていて、4DXで鑑賞したオイラこそが『トゥモローランド』の謎と現実に対し、世界一、この映画を深く肉迫体験出来ただろうと思う(爆)。

しかし、何故、世界を変えるのがJK(女子高生)なのだろうか?

ナルト風に「俺が諦めるのを諦めろ」を地で行く超ポジティブな思考を持つ女子高生ニュートン・ケイシーがどう世界を救うかに興味深々と映画鑑賞していましたが、呆気なく解決方を提示する部分はもう少しどうにかならないのか? 到達前までで全体の3/4に時間が過ぎているので、トゥモローランド滞在時間が少な過ぎとなり、せっかちな展開をせざるを得なくなった点は残念です。

この2人『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のように博士と青年の組み合わせでもいいのに、、、、ただ、この場合フランク・ウォーカーとリトルメーテルであるアテナとの恋愛関係の印象が薄れ、雑味成分が混入する結果になってしまうので仕方が無かった「苦肉の選択」なのだろうか?

TL

これは、そんな消極的な理由だけでもないように思われる。

王太子シャルル7世を助けてイングランドに占領されていたフランス領を奪還せよという神の「声」を聞き、フランス軍に従軍し、諦め掛けていた兵士の士気をわずか九日間で高めることに成功し、フランス勝利に結び付けたのが、「オルレアンの乙女」ことジャンヌ・ダルク。舞台にパリが設定されていることから、決して諦めないポジティブなケイシーはジャンヌ・ダルクとダブるのです。ちなみにジャンヌ・ダルクの綴りは「Joan of Arc」であり、アーク聖櫃や箱舟と同じですが、ケイシーに諦めていたフランク・ウォーカーに士気を高めさせ人類を58日後の破滅から救う役割を持たせていると睨む。

Joan of Arc01

このピンバッチを保持しているものが、次世代の救世主的な人物となるのだが、それは若い女性というのがディズニーの結論かもしれない。

未来がテスラ技術を応用したフリーエネルギー社会になるとしても手放しで賛同できないのは、「摂家システム」等の支配者層の既存簒奪システムが温存化したままで形を変えて生き残る可能性があるからであり、このシステムの瓦解だけは済ませておかないとならない。

それにはある一定のレジスタンス的態度は必要だと思う。

ピンバッチ

このピンバッチの下向き三角形のデザインは、メーソンシンボルとして有名な「プロビデンスの目」を上下逆にしたものであり、上三角の△が男性器を表すのに対し、下三角の▽は子宮を表していることから、オイラの推論はどうやら正しそうだ。

更に、ここに映画の暗号である日本人、ミュージシャン、テスラ、女子高生というキーワードを当て嵌めるとあち存在が明確に浮かび上がってくる。

これは来たるべきハルマゲンドンまで時間がない中、聖戦の場所となる"フライングVの丘"へと向かい、「海の民」ペリシテ人が苦手なジャッカル(キツネ様)を纏ってヘッセン=ナッサウをトップに据えるベルファシ勢力の牙城・欧州に乗り込んでテスラの交流電気の精華・エレキギターを用いて、「荒廃した未来」を暗喩するメタル音楽を楽しく笑顔溢れるものに変質させるレジスタンスに奮戦して世界征服的に世直ししているある日本の三人組の女子高生たちの姿がオイラの脳裏に浮ぶのだす。

それがコチラです。



この動画の最初に登場するのが下記のマーク。

ベビーメタル


ピラミッドを逆にした「プロビデンスの目」風のもので、明確にレジスタンスを表現。それが消え行きながらスーメタルが浮かび上がるようになっていますが、これぞ正にトゥモローランドのピンバッチと同じ印!!!

ベビメタ01
(神々しい、、、、)

マジにスーメタルはピンバッチ所持者だった。い、いや、トゥモローランドから来たリクルーターなのかもしれない。

だからこそ、「スの神」
今回もベビメタバイアス掛かった記事になっちまった(滝汗)。
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