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ビリケンとダーキニー

今までダーキニー(荼枳尼天)を中心に洞察してきましたが、この背後には北斗七星信仰という救世主信仰がベースにあって、ダーキニー=空行母=八人の天女=ミケツ神=稲荷神=INRI=マグダラのマリア=摩多羅神=ミトラ神=マハーカーラ(大暗黒天)=大魔神にまで繋がりました。

DAKINI04.jpg

そして、客家(ペリシテ人)が最も畏れるのが閻魔(ヤマ)ですが、その妹であるのが九尾妖狐(ジャッカル)であり、これとダーキニーが繋がることをも感得しました。

狐とはあの世とこの世を行き来できる案内人という位置付けなのです。

ここから更に、オリオンの3つ星を示す三ケツ神と北斗七星を暗示するAOA、キツネ様(ジャッカル)が憑依したBabyMetalにまで繋げているのは、言うまでも無く、スピや陰謀論とアイドルの融合を図るオイラの妄想です(爆)。

赤いきつね
(AOAとBabyMetal)

さてさて、この洞察の旅、最後に残るのは、、、

ダキニ天ビリケンの関係ですね。

実は、これは意外と単純で、アメリカの女流芸術家フローレンス・プリッツが1908年に夢の中で感得した福の神・ビリケンとは、実は大黒天であったという結論。

2つ俵に乗り鳥打帽を被った大黒天が男性性器を表現した姿であることはよく知られていますが、ビリケンの投げ出した足が2つの俵であり、尖がった頭が鳥打帽なのですね。

ビリケン大黒天

死肉を喰らう羅刹女であるダーキニーを調伏し教化し荼枳尼天としたのが大黒天ですが、大黒天とはヒンドゥー教のシヴァ神の化身であるマハーカーラのことであり、日本では大国様として「福の神」に数えられるまでに変質しています。

マハーカーラは戦闘・財福・冥府という3つの性格を持つと云われ、不老長寿の薬を持ち、シャマシャナという尸林に住んで隠形・飛行に通じて血肉を喰らう神とのことですが、この尸林・飛行・血肉を喰らうという点が空行母=ダーキニーと同じなのです。

荼枳尼天の姿は宝珠と剣を持ちキツネに乗った姿で描かれますが、宝珠=不老不死の薬、剣=戦闘神、キツネ=飛行と解すれば同じ特徴を持っているのが分かりますね。

DAKINI02.png
(荼枳尼天)

つまり、、、

ダーキニー=荼枳尼天=マハーカーラ(大暗黒天)=大黒天=大国様=ビリケン

ビリケンもダーキニーも1つのものの別の面であったのです。

マハーカーラ
(マハーカーラ=三面大暗黒天 シヴァ神と牛を手に持つ)

強いて云えば、荼枳尼天はマハーカーラの戦闘神の面であり、大国様は財福神の面を強調しているように思われます。 また、三面大暗黒天の【シヴァ神】=創造神、【牛】=救世主を手に持つ姿は新世界到来前に起きるダークサイドな大艱難を指し示していると解釈も可能。これが戦闘神の要素になりますが、しかし、一転して財福神となるのは、大艱難後の至福千年王国を表現しているようにも見える。

まぁ、それは実際は冥府であるというオチかもしれないが、、、、(滝汗)

同様に、摩多羅神の正体は荼枳尼天、弁財天、聖天が三位一体となった「三面摩多羅神」とされていますが、これはマカーカーラの持つ戦闘・財福・冥府の面であり、三面摩多羅神=三面大黒天であると思われる。

摩多羅神は摩怛哩神とも習合されていますが、この摩怛哩(マタリ)神とは閻魔大王の姉妹で梵語では『七母神(七母天)』を意味する。つまり、摩怛哩とは七母天=七人の天女=空行母であり、即ちダーキニーであったわけです。これがダーキニーと摩多羅神が表裏一体であり、閻魔(ヤマ)=大魔神の妹という表現に繋がってくるのです。

この七母神は北斗七星を表しているのは明白ですが、それに沿う輔星(アルコル)が「後戸の神」=次世の天帝=救世主=摩多羅神という風になっているのですが、ただ、これらは全て妙見信仰(星信仰)から来ている内容ですね。

七母神
(七母神 両サイドにシヴァ(右端欠落)とガネーシャ(左端)を伴うのが一般的)

稲荷社に大国様(大黒天)が一緒に祀らてれいるのも、この調伏逸話から来ています。逆に言えば、大国様を祀っている稲荷社は荼枳尼天を祀っていると考えてよい。

神戸市兵庫区の松尾稲荷神社には、大正初期に作られた日本最古のビリケン像が祀られていますが、このビリケン像は木製で右手に打ち出の小槌、左手に宝珠の珠を持って米俵の上に腰掛けており、従来の大黒天と混淆した和洋折衷の像で、当時は「ジャパンビリケン」と呼ばれ人気を博したというように、大国様(大黒天)と海外のビリケンが習合化されていますが、上の洞察からそれは見当違いもののではないことが分かりますね。

ビリケン55
(松尾稲荷神社のビリケン)

これが大阪の通天閣のビリケンにつながっていくわけですが、同じビリケンでも微妙に違いがあるのはそういう経緯があるからです。

ビリケン00
(オリジナルのビリケン 通天閣公認のビリケン)

コカコーラのボトル形状が女性のくびれたウエストと出ぱったバストとヒップのボディラインをモチーフにしているのは超有名な話ですが、男性性器をモチーフにしたものに、 H.R.ギーガーがデザインしたエイリアンやヤクルト・タフマンの造形がありますが、エイリアン、タフマン、ビリケン、大国様も同じく人類の潜在意識に深く根ざしたエロティックな造形であるが故に長く愛されているのでしょう(笑)。

エイリアン
(映画史上最もセクシーな俳優)

天狗の長い鼻もコケシも同じモチーフですね。

天狗こけし

まりもっこり
(まりもっこりも男根信仰の流れの1つ)

古代ローマの魔除け「ティンティナブラム」もインドの「リンガ」もエジプトの「オリベスク」も男根信仰の名残。洋の東西を問わず人類は男根に惹かれたわけですが、これは古代においては生命を生み出すものであるとされたが故に信仰の対象となったわけです。こういったものは「ファルス (phallus)」 と呼ばれますが、勃起した陰茎、あるいは陰茎のような形をしたオブジェ一般を指す言葉です。

tintinnabulum.jpg
(ティンティナブラム)

リンガ
(リンガ)

oribesuku.jpg
(オリベスク)

この東西を問わず男根信仰は共通している。

この理由として、ドルイド神官団が布教した信仰には、樹木信仰、洞窟信仰、母子信仰、星信仰、太陽信仰....等、様々ありますが、これら以外にも男根信仰を推し進めた派閥がいたからなのでしょう。日本には凸や凹に神が宿ると考えた縄文人のクナト・アラハバキ信仰がありますが、諏訪大社の御柱祭もその信仰の1つ。また中部日本にはその最たるものが存在しています(ふふふふ)。

縣神社02
(古くからある天神系(縄文系)の神社・縣神社の御神体)

以上眺めてきたように、ビリケンも男根信仰の1つの流れだったと分類できるのです。

それ以外にも、ビリケンにはフリーメーソンに属するある団体の公式マスコットという実に興味深い事実もあるのです。メーソンの友愛団体に「ロイヤル・オーダー・オブ・ジェスターズ」(The Royal Order of Jesters 道化師の王立結社)がありますが、そのエンブレムにはビリケンが鎮座しているのです。

The Royal Order of Jesters00

東西のタワーの東の雄・東京タワーの直下にはフリーメイソンの東京ロッジがありますが、西の雄である通天閣にもフリーメイソンが関与しているのだろうか?

確かに、タワーとは巨大な凸であり、男根信仰と関連しそうで、そこに男根信仰のビリケンが鎮座することは非常に似つかわしい話ではあるのだが、、、、メーソンの関与があるとすればこの辺りか?

この王冠を被ったビリケンには、謎の言葉「MIRTH IS KING」が添えられていますが、「MIRTH」とは「歓喜」のことで、ビリケンの謎の笑顔(スマイル)が歓喜、至福を表しているようで、至福千年王国の王にも通じる内容。

ビリケン04

で、スマイルといえば、あの男、、、、、

10度、20度、30度!! のマクド赤坂さんですが、半年後の、大阪市長選の再び立候補するとのことだが、今回はどこまで票を伸ばすことが出来るのか? 彼が当選した暁には、いよいよティモシー・リアリーの語る「SMI2LE(スマイル)・メッセージ 」が現実に動き出した時であり、ラウンドラチャクリン降臨の時が近づいたと見る(爆)。

マクド赤坂
(マック赤坂改めマクド赤坂)

この友愛団体のビリケンには他とは異なる特徴が1つある。

それは王冠を被っている点。

ビリケン666

うっ、、、こ、これは、、、

ビリケン広飲み屋!!!

『時輪タントラ』によると、アガルタ(アルザル)のシャンバラ最後の王(32代カルキ王)がランドラチャクリン(ルドラ・チャクリン 転輪聖王)ですが、最終戦争で悪の王とその眷属を滅ぼし、4つあるカーストを廃して1つにし、千年に渡る王国を築くという。このカルキは9000万頭の飛翔する馬、40万頭の像、50万台の戦車からなる12軍団を率いると云われ、彼は額に神の刻印を押されていない人に死より辛い苦しみを与えるという。

アルザル人
(アルザル人のデスマスク 何故かビリケンと瓜二つ)

まさにベルファシ臭漂う至福千年王国と同じ内容の救世主伝説ですが、この古くからの伝説(10世紀)を利用してNWOを有利に運ぼうとする勢力がいるわけで、予言内容に沿う形で事を起こしてくるだろう。

96の釈迦族の王が治めるアルザルとは、幾多の藩主が治めていた日本を示す符牒であり、カルキ軍の12軍団とは北イスラエル族の失われた10支族(北朝)+南ユダ2支族(南朝)のことだと考えられる。館林部落から初の民間人の妃を迎え誕生したトーグーは、客家、天孫系、地神祇系の血を引く者であり、12支族を纏めて統括することが出来る史上初の天皇になる可能性がある。その下準備が出雲と伊勢の同時遷宮とか、出雲宮司家と現皇族の婚姻とかの形で融合が水面下で着々と進んでいる。

北朝派の伯家神道からは最後の帝を意味する「哀帝」と蔑まれて称されているが、2月23日の「富士山の日」に御誕生された現トーグーは富士山と一心同体。富士山噴火=現トーグーの終了を意味する暗示かもしれませんが、この噴火とともに誕生するのが「てんし様」。このてんし様によって「岩戸開き」と称されるような新しい天皇に取って変わられる事態が起きるやもしれない。

ただ、この企ては上手く行かず、予定通りビリケン広飲み屋は、ソーカ妻が儀式にソッポを向く中、たった一人だけで大嘗祭に臨み、アガルタ王カルキの憑依体となると睨んでいるのだが、、、、

今はソーカ妻にあしらわれて不甲斐ないように見えるが、降臨憑依され全くの別人格になってしまうのでは?と睨んでいる。で、とどのくらい大きく変わるかというと、普段はポンコツな「すぅちゃん」がキツネ様が憑依したライブではガラリと変化しているので、このぐらいの変化は期待したいところ(爆)。

憑依
(降臨前 降臨後)

ラウドラチャクリンが降臨憑依したビリケン広飲み屋もこのぐらい変わるかもです(爆)。

ロイヤル・オーダー・オブ・ジェスターズのサイトでは、ビリケンの起源は「エジプト」だというのだが、天皇家の出自も本当はヒクソクとしてエジプトで王として君臨(108年間、6人の王が在位)した末裔だと噂されるが、エジプトはハム系ミツライム族(ペリシテ人=客家)とも関連深い。

しかも、この友愛団体の勲章には王冠を被ったビリケンの右手は右卍マークの杖を持っている。この右卍はナチスやチベット仏教と同じシンボルであり、チベットは緑龍会(客家)とも関連が深く、この友愛団体と何らかの関連が伺われる。

The Royal Order of Jesters01

エジプト、チベット、メーソン....、何故かビリケンの周囲にはベルファシ臭が漂うのは気のせいか?

新世界の「福の神」である世界政府の盟主は、表向きハゲリアム王子の西洋版NWOで世界統一が進められる形になっていますが、「そうはイカンザキ!」と日本版NWOを進める勢力がいる。

彼らが推すのがビリケン広飲み屋なのだろうか?

北朝傘下の卍党(紅卍)がネオ満州国を建国し、国内では「摂家システム」に食い込めずに叶わなかった既得利権を構築しようと躍起になって画策して起こされたのが3.11と睨む。これは東北の民を大陸への移住を促すものでもあったが、もし万が一にもネオ満州国が建国された場合、北の領主様がてんし様として俎上に上るかもしれない。そうなるように北朝の世襲親王家の血を入れ、拉致被害者という茶番劇を演じながら着々と準備を進めてきたのだろう。

一方、主流派は次代天皇の御世に向け、日本が「普通の国」に戻れるようにスパイ防止の特定機密法案、在日排除、自衛隊の国軍化、9条破棄...等の施策が次々と繰り出されているわけですが、この背後には日本をかつての摂家による3トップ支配に戻そうという算段がある。

安倍ちゃん

阪神大震災や3.11で地元土建業者に復興資金が使われず、大手ゼネコンのみに復興資金が使われたのも、消費が冷え込むだけで歳入が一切増えない消費税アップにひた走るのも、民間にお金が出回らなくし、3トップ傘下に組み込む為のものであり、ピラミッド構造を強化するものであり、「摂家システム」の強化に他ならない。

原子力ムラを主催する天孫系(南朝)の九条がバックにいる安倍総理が、海外向けには原発セールスを展開し、また中東では兵器ビジネスを展開し、国内向けには地祇系(北朝)の70気圧水素ガスタンクインフラを「三本目の矢」として推進するのも、こういった背後の理由(摂家の3トップ化)があるからであり、長州(九条閥)による薩摩(近衛閥)の排除から始まり、入れ替わるように地下家が3トップに就任。この状況を打開しようとした近衛文麿による共産政権樹立による大ドンデン返しも失敗。その後、地下家は在日勢と組み替えられたが、3トップが再び近衛閥に戻るという形になる。これは零落した摂家救済という面もあるわけです。

在日支配からの脱却は喜ばしい反面、ベルファシ強化に繋がり、戦前のような身分社会の再来が懸念され、より強靭な支配体制移行になることから諸手を挙げて喜べない。

日本が「普通の国」に戻ってしまった場合、客家に見える漢人勢力の卍党勢力は完全に既得権益構築の機会を失うことになるが、更に今の基盤も奪われる可能性があり、この危機感から国を2つに割って出る博打的な動き=ネオ満州国建国の起爆剤として3.11が起こされたのだろう。

ただ、これは日本を東西分断してしまうものである。

しかし、オイラの見立てというか、まんだらけの宇宙全史の虚空蔵55氏の内容からのパクリではあるが(爆)、安倍普三は「普通の国」への筋道を付けた段階で退陣という筋書きであり、その時から日本各地で大陥没化現象(シンクホール)がゾクゾクと起き始める。これが日本を基点に始まる「大浄化」で、既存の宗教、行政、文明...等、あらゆるものが融解していく。

シンクホール
(世界的に発生しているシンクホール)

同時に経済の陥没化も発生し始めるが、それは突然の箱根山の噴火から始まるかもしれない。

しかし、それ以上に確実なのはアベノミクスの崩壊現象。

所詮、トリクルダウン(富者を富ませば貧者に富が滴り落ちる)に過ぎないとピケティに看破されたアベノミクスも金メッキが剥がれることは時間の問題です。

ホリエモンは「アベノミクスとは日本人が溜め込んでる1200兆円の預金の価値を下落させた分のお金を日本の市場に回す政策の事。株価が異常に上がってるのはその金を横取りしようと外資が資金を集中してる為であり、 小泉政権の時に一時好景気になった現象と同じ。 2年もすればもっと酷い地獄がきます。 読者のみなさんには預貯金はドルと円とユーロと3分割でリスク回避をすることを進めます。」と述べている。

それは今年秋口だろうと推測している。

今年になって日本のマグマ活動が更に活発化して、御嶽山や沖永良部島のように、突然、大噴火するケースが顕著になってきている。またフクシマもデブリが地中深く進行して地下水を蒸発させ放射能を含む水蒸気を放出しているが、いつ水蒸気大爆発を起こすか予断が許されない状況下であり、いよいよ日本もクライマックスに差し掛かってきたとみている。まさに伊勢女の予言やシドニーのオカマの霊能者の予言のような展開になるやもしれませんね。

陰陽道の漢波羅秘密組織が地脈の交差点に結界石を置き、地脈を安定化せせると同時に、その力を使って自陣営反映の為に使っていたが、現在、地球環境の自然力増大を受け、この呪詛が通じなくなってきたが故に大陥没化現象が起きる。現在、藤原氏背後の霊能団体(漢波羅秘密組織)の力を持ってしても対処できない状況となっている。

この結果、首都圏を中心に大陥没化減少が起こり、当然、南朝の現天皇家は京都に帰還することになる。つまり、西日本を起点にビリケン広飲み屋でまとまる公算は高い。

しかし、「摂家システム」という既得権益システムが温存された状況では日本は戦前のピラミッド構造のベルファシ社会に戻ってしまう。この「摂家システム」の瓦解が必要なのだが、、、、それに期待できるのがTPP。ただ、国民が反対する中、摂家傀儡の安倍が逆に推し進めている点が解せない。これはTPP導入と引き換えに簿外資金注入を確約したのだろうと睨んでいる。

この摂家システム弱体化の切り札としてオイラが提唱するのが、、、、

「天皇クローン化」

今のままでは、帝位は地祇系が推すナマズの傍系に移っていってしまうが、それを大ドンデン返しするのがこのクローン天皇。しかも、これは藤原家が行ってきた外戚政治の温床を根絶するすることにも繋がる。今までの歴史的教訓から、日本は歴史の通し柱としての天皇制は必要である。反面、「菊のカーテン」に隠れ悪事や我田引水的なことを行う皇后外戚は一切不要。この二律背反的なことを止揚するのが天皇クローン化なのです。

これは世界で唯一公認されたクローン人間の育成で、しかも「処女懐妊」で代々行われるというところが稀有な点。天皇が妻や子を持っても構わないが、家族は皇族ではなく臣籍のまま。これにより皇后という称号も無くなる。これで全ての皇族や宮家は廃絶出来、大幅な予算縮小と天皇権威の増大化が可能。

これで正に日月神示がいうところの「生き通しのてんし様」となる(ふぉふぉふぉ)。

クローン天皇は代を重ねる毎に既存支配者層とは血縁関係は薄くなり、天皇を頂点としたピラミッド構造を形成できなくなるが、これで社会構成は自然とトーラス(ドーナツ)構造に変化していくのです。
※以前、女帝や女性天皇の話がありましたが、この科学技術が進んだ現代にはもう1つの選択肢があるが、天皇権威を利用した自陣営優位性の確保が根底にある為か意図的に除外されている。また「皇室の番塀」としての旧宮家や華族の復帰を叫ぶ者がいるが、これは戦前の身分制度への逆戻りであり、非常にアナクロな発想。

以上がアガルタの最後のカルキ王・ラウドラチャクリン憑依体「ビリケン広飲み屋」という言葉で表現してきた新世界での新社会構造概念の詳細ですが、「ビリケン広飲み屋」は個体というよりも個体群と表現した方がよさそうですね。

また、その社会構造は中空のトーラス(ドーナツ)構造を為す様になると云いましたが、正しくはクローン技術で突出して現人神化した天皇を中心に据えたリンガと、「王を選ぶ権利」、まぁ、その後、「后を選ぶ権利=次の天皇の選ぶ権利」に移行したわけですが、、、、これを廃絶され権威を失った摂家を始めとした支配者層は零落し庶民一般化し、臣民の平坦化したヨーニの構造から為る。

リンガ ヨーニー

コレが△の槍(男根)と▽聖杯(子宮)からなるゼロポイント構造。これは冥界のビリケン(男根)、ダーキニー(女陰)が地に写された構造でもある。
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失われた契約の聖櫃アーク現る?

雑誌ムー編集長の三神たける氏が最近ツイした「失われた契約の聖櫃アークに関して衝撃的な情報が!! もう頭がくらくら。まったく予想だにしなかった展開になりそうだ。」とは一体何なのか?

ARK

三神氏はアスカリアンなので、A鳥A雄氏が述べるように「失われた契約の箱」(アローン=ハッコーデシュ)は伊勢神宮「内宮」の地下神殿に安置していたと固く信じているのだろう。で、今回の内容は、その驚き様からその信念を覆すような内容、あるいは更に真相情報を掴んだというものだと推測するのだが、、、、

第三神殿建設と儀式の準備は着々と進み、第三神殿建設に向けアメリカのケリー国務長官も動き出したという。

聖櫃もいよいよ、出やるのか?

い、いや、どこかで発見されたのか?

ARK02

しかし、オイラは以下の内容ではないかと睨んでいる。



この動画の中にはハチスン効果のハチスン氏が登場しますが、聖櫃とはボルタ電池をから流れ出る電流をコンデンサに一時的に貯め、コイルで昇圧し2体のケルビムの間にアーク放電していたという内容。確かに聖櫃は第三神殿で「神の栄光」(グローリー)とか「主の臨在」と呼ばれる光を発していましたし、聖櫃に触れた**が打たれたのは感電死したと考えられる。
※ボルタ電池・・・正極に銅板を、負極に亜鉛板。電解液には硫酸を用いた1.1Vの電池

三種の神器もこう考えると納得がいく。

■マナ壷・・・バクダット電池(ボルタ電池)
■十戒石・・・コンデンサ
■アロンの杖・・・コイル


ボルタ電池は古代から存在しており「バクダット電池」とも呼ばれる。エジプトのピラミッド内部には松明を焚いた形跡がなく電気&ランプが使われたと考えられ、当時、既にこういった初歩的な電気的知識はあったと思われる。聖櫃は出エジプト後に荒野で作られたエジプト魔術を応用したギミックですが、地面に直接触れないよう箱の下部四隅に脚が付けられていたのは電気が放電して仕舞わないようにする為。

バクダット電池
(バクダット電池)

電池とランプ
(ハトホル神殿の壁画)

壁画ではフィラメントはの姿をしているが、これはモーゼの青銅の杖が蛇に変化したという逸話があるが、杖はフィラメントやコイルの類であったのか?

祭司階級のレビ族しか聖櫃に触れることが出来なかったのもこういった秘密があったからでしょう(爆)。

これが聖櫃がアーク(電気火花)と呼ばれる由縁でもあると睨むが、再建される第三神殿にはこういった電気的ギミック満載の聖櫃が再び安置されるだろう。

03.png
(主の臨在w)

詳細は次月号のムーで発表ということだろうな 是非是非!! (爆)。

トゥモローランドの出来は如何に?

5月22日には鹿児島県奄美市(奄美大島)で震度5強、今日25日には茨城で震度5弱がありました。また地震が活発になってきている感じです。

5.22は、箱根の火山性微動も高まり、鹿児島では桜島の噴火、西ノ島の海洋汚濁.....等が起き、ま、まさか、、、、と思っていましたが、結局、予言の関東大震災は起きずに終了。

ザキヤマ似のゲイバーママの予言は全部ハズレです。

まぁ、九州の予言がハズれた時から「ダメだ。こりゃ」と思っていましたが、正にその通りの結果となりましたね。日時指定の予言は外れるというジンクス通りの結果になりました。

5.22はこれ以外にも、スカイツリーの誕生日でしたが、それ以外にも『トゥモローランド』の米国上映開始の日。その中に描かれた「今後の人類シナリオ=テスラ世界システムを基盤に置いた世界運営」を果たして米国人が読み取り、驚愕のレビューが津波のように日本に押し寄せてくるのかどうか?を首を長くして待っていましたが、ミル☆さんの記事内容からは、どうも評価はガクンと下がっている(76→49%)とのこと(滝汗)。

■『トゥモローランド』が全米公開され賛否両論の嵐
http://takakuraken.jp/blog-entry-135.html

一足早いレビューでは「これはディズニーの人材募集映画だ」という酷評もありますが(笑)、世界は今、かつての夢のあった未来ではなく、人工知能、経済破綻、戦争...暗い未来ばかりとなっていますが、映画では「これがディズニーの考える未来。こうなるよう頑張って未来を作ろう。皆の衆。」というウォルト・ディズニー思想の能天気なオンパレードだという(滝汗)。

う~む、米国一般ピーポーの意識レベルでは全く読み取れなかったのか? それとも、そんなことは全く描かれていなかったのか?

オイラの場合、一般上映日の6月6日に見て判断するしかないのですが、5月28日に行われる日本でのプレビューに参加するミル☆さんのレビューが待ち遠しいだす~。

トゥモローランドと奥の院のシナリオ

ミル☆ヤタガラスことRYUKEN TOKUDA氏の「奥の院のシナリオ」はもう御覧になられましたでしょうか?

■奥の院へようこそ
(ニコラ・テスラのトゥモローランドを作ろう 全人類よ フリーエネルギー社会へ備えよ)
http://takakuraken.jp/blog-entry-123.html

「悪を抱き参らせる」とは、正にこのような展開でしょうか!

悪を抱き参らせる01

「22」の男であるオイラには「23」の世界は到底垣間見えませんが、今までの洞察してきた煩フル記事内容も「支配者層に敵対しない」というミル☆氏が提唱していた「反反ロス」思想がベースにあります。

実際、裏社会では「他人の米櫃を荒らすのは最低の行為」という認識になっていますので、反ロス、反ロック、反天皇に伴う行動がこの米櫃を荒らす行為に他ならず、他の陰謀論者的観点のままでは決して「悪を抱き参らせる」ことは出来ないでしょう。反目する勢力を倒せば、より強力な悪として君臨するだけで、「憎しみの連鎖」が始まるだけのことです。

今回カイジの内容は、オイラが3.11のあの日にメールで長文のシナリオをカイジして貰った時よりも数倍の迫力がありました。

この迫力の要因は、今現在、ニコラ・テスラを奉じるイーロン・マスクのテスラ社の快進撃。つい先頃も高性能・低価格の家庭用バッテりーの販売発表で、イーロンの世界を変える意気込みの本気度を感じましたね。

テスラ01
(7kwで34万円は超格安。いままで世界最高性能だった国産同等品は200万円超でしかも臭くて五月蝿いw)

こういう状況下になった今、臭くて五月蝿い国産バッテリーなど誰が買うか!だす~
※冷却の為にファンと硫化水素特有の臭いが出て来る為、臭くて五月蝿くて室内設置ができないのです。

また、ハリウッド映画の方も『インターステラー』と『ベイマックス』がマックイーン命日を軸にして合わせ鏡構造(実写vsアニメ、制作費....等)であったことの謎解きから始まり、更にトドメの一撃となる『トゥモローランド』の公開。その先にはマックーン構想の映画『ユカタン(仮称)』が控えているとのことだが、、、、

これらが時期的にドンピシャのタイミングであったという点につきますね。

ディズニー社がプラス・ウルトラ、ストップ・プラス・ウルトラのサイトまで用意し、渾身の5.22のカイジ前に映画のネタばらし(?)は世界広しといえど、マックイーン最後の妻バーバラさんと懇意なミル☆さん以外には出来なかったことです。

今、思えば3.11の頃の世間へのカイジでは、奥の院の動きも緩慢で、時期早々になっていたと思う。やはり、今カイジがベストだった。

ただ、今回のミル☆氏のカイジでの不明点を記しますと、ちょっと辛口になりますが、、、、

1)映画を通じて公開...等、既に万全の準備の元、米国主導で秘密裏にシナリオに沿って動いている為、庶民は「特に何もしなくてもいいんじゃねぇ?」と受け取ってしまいがちな点

2)日本自体が海外発で出た革新的な発明品を後追いで安く・高品質に提供してきた成功体験がある為、日本の支配者層も大衆も先陣を切って突き進むというメンタリティは持ち合わせていない点 (日本発の規格は潰される過去経験則 要するに常に受身がベストの心根)

3)一度カルフォルニア州知事として州運営に失敗したシュワちゃんにその手腕や能力が果たしてあるのだろうか?という疑問と、シュワちゃんと一体何をどのようにする?という筋書きが全く見えない点

4)謳う理念が日常と乖離し過ぎていて、もう少し日常レベルまで下げないと大衆心理にはマッチせず大きな運動にまで盛り上がらない点

5)水素よりもEV優位というのは欧州・米国の統一した見解ですが、EV普及後に来るiPhoneのような特定会社への過度の集中。また技術の「すり合せ」不要化により、当該産業に依存する人口減少に伴う大量失業問題に対する見解が見えない点。


これらの箇所がもどかしいのだす。
ここが「100%支持」という言葉に重圧がのし掛かる箇所ですね。

所詮、「由らしむべし 知らしむべからず」(人民を為政者の施政に従わせることはできるが、その道理を理解させることはむずかしい。転じて、為政者は人民を施政に従わせればよいのであり、その道理を人民にわからせる必要はないという意味)という環境に長年さらされ、明日の糧を得ることだけに集中させられてきた大衆には、災害とバトルという半径85センチの世界の方が関心が高いもの。知らされていない情報が多過ぎる点から、世界運営に関与できない大衆には、これだけは如何ともしがたい部分です。

そういうこともあり、大衆には効果的な映画...等を使った事前告知手法が取られるわけですね。この手法は国威発揚を担った国策会社の満映やナチスの宣伝映画も同じでしたが、現在のハリウッドも同じです。

今のところ、99.89%の賛意というところでしょうか。5.22まで時間がないだす~。テイク2はまだまだ可能だす~。

幸いにも今回のカイジで前回の3.11の時のようなことは起きませんでしたが、不思議なことに日本国内の陰謀論界(笑)には激震が走った。

それは、、、某有名陰謀論者vs.白湯、金玉vs.佐野博士の論争バトル勃発です。

「火事と喧嘩は江戸の華」という言葉があるように、部外者には堪らない楽しみではある(ふぉふぉふぉ)。

火事と喧嘩

このバトル勃発は陰謀論界の地殻変動の兆しではないのか?

ロス茶や天皇がタブーの陰謀論なんて「クリープを入れないコーヒー」のようなもの。しかも陰謀論者の伝家の宝刀(笑)であるHAARP、ケムトレイル、デンバー空港、FEMA、イルミナティ、メーソン、イエズス会を完全スルーするのも全く解せません。

「そんなの関係ねぇ!」と云うならば、他の件のように緻密な論証を挙げた上でそう結論付ければいいのに、そうしないでスルーしているところが非常に不自然に映ります。また「反原発」「脱原発」でもなく、逆に「福島は安全だ」と述べる点はどうかとずっと思っていた。

白湯ツイートのフォロワー数を見ると、今後、陰謀論界の帝王が陰謀側の傀儡だっとラベリングされ(爆)、白湯側へ多くの人が移っていきそうな予感がしますね。悲しいかなこういうバトルを通じてしか新たな境地には到達できないのが人類。ある意味、戦争が人類の意識進化の必要悪でもあるのと同じです。

某有名陰謀論者は「ロックがぁ~」「ユダヤがぁ~」と念仏のように唱えていますが、その単純明快過ぎる理論以外にも「ロス茶がぁ~」「在日がぁ~」「天皇がぁ~」「教皇がぁ~」と唱える陰謀論がネットでは花盛り。

しかし、実際には背後に全く違う真の支配者がいて、表に立って指弾される勢力を「偽旗」として使役しているだけで、彼ら「公認」の著名陰謀論者に誤誘導されているのが真実というのが煩フルの見立て。

まぁ、ロス茶やロックの上部構造のことを洞察し、天皇制の正体から地底人や月人にまで言及し、更に最終的には「アイドルと陰謀論の融合」を目指すという明後日の方向を突っ走っているオイラには、今回のバトルは下流部分に相当し、あまり影響のない話ではある。

さてさて、話は元に戻りますが、、、、

この地球が悲鳴を上げているタイミングで映画『トゥモローランド』を使い、大ドンデン返し的なフリーエネルギー社会の到来を世界中に知らしめなければならない押し迫った理由が、きっとあるのでしょう。



この変革をオコツトは、「第8太陽次元」の完成によって旧い「第7太陽次元」は天変地異によって壊滅すると述べている。つまり、やがて太陽は輝くのを止め、新しく顕現する次元世界で親太陽のニビルが輝き出すというわけです。

これは単に比喩的に言ったものか、本当に物質的変化が伴うことが起きるかは今後の推移ではっきりすることですが、、、、少なくともオイラがオコツトを知った2010年から世界はこのような方向に進んでいることだけは確かである。

事実、日本の観測衛星「ひので」が太陽磁場が二極から四極に変化していることを確認していますが、これは太陽活動が減少することを意味する。減少時には磁力線の向きの変化から太陽風も分散され地球に届く太陽風も減少しますが、地球磁場は太陽風というプラズマの嵐から守るヴァンアレン帯を形成していますが、この地球磁場の減少によりヴァン・アレン帯の希薄化が生じ、地球に降り注ぐ放射線量や宇宙線量が増大。そして、地球地下のマントルを刺激し火山活動の活発化を促す。これが今起きていること。当然、噴煙により異常気象も誘発し、地震も多発化し津波も発生するわけです。

太陽磁場
(四極化した太陽磁場)

この「第8太陽次元」が、プルス・ウルトラの天才たちによって先に異次元世界に作られたトゥモローランドのことではないだろうか?

それはこの地球上にではなく、地球とちょうど反対側の軌道を回る「反地球」、つまりクラリオンとかヤハウェと呼ばれる惑星のことではないかと睨んでいる。北極、南極のプラズマトンネルを抜けた先が「反地球」であり、そこに輝くセントラル・サンとはニビルのことだとオイラは睨んでいるのだが、、、、ただ、この反地球を見ようと思っても異次元にあるので今は見えない。

ホピの予言では、、、

「青い星のカチーナが天界にその姿を現したとき、第五番目の世界が出現する」

ホピの人たちは「犬狼星」(ドッグ・スター)であるシリウスのことを「青い星(サクアソフー)のカチーナ」と呼んできたが、そのカチーナが広場で踊って仮面をはずしたとき「浄化の日」が始まるとされ、その時、「天界の居住施設が大音声とともに落下して地表に激突」すると予言されている。

これはシリウス星系に一瞬にしてワープでもするのか?

あるいは、『聖書の暗号とホピ預言のシンクロニシティ』の中で刑部恵都子氏が述べたように、太陽の向こうに反地球が見えた時が「青いカチーナ」が「広場で踊る」(大衆の目の前に現れるの意)の時なのか? 

幸いなことに、未だISS(国際宇宙ステーション)は落下してきておらず、「浄化の時」は始まっていない。2012年の時は外れましたが、修正マヤ暦の2015年はどうなるでしょうか? オイラは固唾を呑んで今年を見守っています。

一方、ホモの予言では、、、

「近い将来、東京に人がおらん、と言うのです。ァキィハブァラーにも、シンジィクーにも、ハネィダァにも、なんでだか、板橋三丁目だかにも、人がおらんというのです。東京は、車もあまり走ってない。人がパラッパラしかおらん。お店も閉まってる。さびれた町だというのですた。理由はわかりません。大災害があったのか、と訊くと、わからない、と答えますた。では、地震は起きるか?と訊いたら、夏の終わりに、日本の真ん中の方の山の中、と、日本のどこかの小さな島で起きる、というのですた。」
(豪州のオカマの霊能者)

「2015年の5月末(5.22)に大地震が来るわよ。震源は千葉県の外房沖で大きいわ。津波の被害も大きくって、そうね、埼玉の川口あたりまで水没するわよ。」
(海老蔵が心酔するゲイバーのママの予言)

とあり、真近でザキヤマ似のママに真顔でこう云われたら恐いことこの上ない(爆)。5.22は『トゥモローランド』の米国カイジ日ですが、すこぶる危険な香りがする日でもあるだす~。

崩壊直前の断末魔ともいえる太陽のフレア爆発による地球地表への影響は、真の支配者層が長年構築してきた磐石な支配体制などを一瞬にして終了させてしまう程に強力。だからこそ、高度に発達させた科学技術を用いて暴走する太陽から人類文明を守ろうとしている。決して守るのは「大衆」ではなく、人類の灯火を消さないよう選ばれた人々という建前になる筈ですが、、、、(滝汗)。

最後には、マグネシウムや金...等の重金属入りのケムトレイルを大気中に大量散布し、これにHAARPを照射してプラズマ化して地球大気圏を蔽い、太陽フレアから影響から逃れるという最終手段に出ると睨んでいます。

しかし、このことが逆に地球を「第8太陽次元」に強制的に移行させてしまう。

このポチッとなボタンを押すのは誰か?

実は、HAARPはイエズス会とメーソンを束ねるベルファシ勢力の掌中にはないという。多分、北軍派の国際秩序維持派に属するのだろう。まぁ、いづれにしろ「ポチッとなボタン」はベルファシであろうが、国際秩序維持派だろうが、地球が待ったなし状態の陥った時には人類文明を全壊防止する為に、押されることは間違いないでだろう。

ボタン

映画では、その異次元未来社会への入り口となるのが「子供たちが平和な世界を作る」というコンセプトで作られた『イッツ・ア・スモール・ワールド』のアトラクションになっていますが、このアトラクショントはユニセフからの「平和な世界」という依頼でウォルト・ディズニーが渾身を込めて作り上げた「子供の世界」というコンセプト。

この辺のコンセプトには聖書マタイによる福音書の一節

「よく聞きなさい。心をいれかえて幼な子のようにならなければ、天国にはいることはできないであろう。この幼な子のように自分を低くする者が、天国でいちばん偉いのである。」(マタイ 8:1-4)

が念頭にあると思われます。

イッツアスモールワールド
(とても可愛らしい人形たち)

そして、下記がメーソン製作のデンバー国際空港の壁画ですが、これも同様に子供たちによる世界平和の実現を描いています。戦争や暴力などの恐怖を暗示するガスマスクマンを壊して、平和な世界を築くことが描かれている。この壁画は1964年デビューの「イッツ・ア・スモール・ワールド」の内容を受けて、1995年開港のデンバー国際空港に描かれたのだとオイラは見ています。

デンバー

ここでの注目は中央のドイツ人衣装を着た少年がハンマーで武具から鍬を作っている姿ですが、ハンマーと鍬は共産主義のシンボル。ドイツ人衣装はドイツ王族系のサクス=コバーグ=ゴータ家=ウィンザー家を示すという解釈があります。

つまり、ドイツ系のウィンザー・マウントバッテンの子であるウィリアム王子が率先してコミュニズム(ベルベット・ファシズム)で平和な世を作り上げていくというメーソンのお伽話。彼が千年王国のニューダビデという位置付けなのでしょう。

デンバー国際空港には地下トンネル網で結ばれた地下都市があるといい、最近ではウォルマートの店舗が地下トンネル網で結ばれたと云われています。そういえば、便所民が地下都市は原爆で爆破され放射能汚染されて使い物にならなくなったとガゼを流していましたが、今も地下都市群は健在なようですね(笑)。英王室、欧州王室や欧州政治家たちは空港周辺の不動産を購入しており、世界的大艱難が発生した際には、ここに移り住む予定なのでしょう。

デンバー地下都市群は太陽異常活動による氷河期突入に対してのベルファシ王族たちの生き残り計画のオプションの1つ。アイスランドの島に全種苗種の冷凍保存、反乱者のFEMA収容施設、食料収穫量のコントロールの為のF1種普及....等、考えられる限りの万全を期して支配者層側は準備している。つまり、これが現代の箱舟であり、艱難が過ぎ去った後の世界がNWOでしょうか?

でも、それではベルファシ勢力が未来永劫的支配体制の完成の時になってしまうのだが、、、、

ディズニーランド園内には、クラブ33という会員制クラブを擁し、メーソンナンバー「33」を使っていることからディズニー社はメーソン企業の一角だと考えられています。

クラブ33
(クラブ33)

つまり、今回公開される映画『トゥモローランド』はメーソン企業であるディズニーから発信されている為、を通じてプラズマ・トンネル通過後の地球は、デンバー空港の壁画のようにメーソン主導で進められるNWO(千年王国)の姿を描いていると睨んでいる。

日本のオリエンタルランド社の場合ですが、夢を売る企業といいながら派遣契約のダンサーの過酷な低労働に支えられるある意味「ブラック企業」でもある。表と裏の顔が異なる典型的な例ですが、これがディズニー=メーソン主導のNWO(千年王国)=トゥモローランドの本当の姿になるのではないか?という一抹の不安も感じてはいる。

この話を聞いたオイラは『イッツ・ア・スモール・ワールド』の人形が、いつ『チャイルド・プレイ』のチャッピーのように豹変するのではないかと、常に背後にまで警戒してアトラクションに乗るようになっただす~。

チャッピー

ここはUSJかぁ!!!(爆)。

しかも、デンバーの壁画には米国、フランス、ドイツ、中国、インド....様々な国の国旗が描かれているが、日本の国旗が描かれてない(滝汗)。

NWOには日本は不参加なのでしょうか?
それとも、、、、日本は地震とフクシマで、、、(滝汗)

こんな絵を見させられれば、ビリケン広飲み屋の目はもうないと思われてしまうだす~(滝涙)。

ここは放射能を含んだ雨を浴び、フサフサがツルツルになって見た目もビリケンそっくりにならないと勝ち目はないかもだす~。中途半端なフサフサのウィリアム王子に勝つにはツルツルしかないのだす~

そ、そうだ!!!

慰安婦坐像のように米国中に勝手にビリケン像を設置すればいいかもしれない。当然、デンバー空港のメーソン石碑の横にもビリケン像を設置するのだす~。。これで取り合えず一角に食い込むことが出来るかもしれんだす。

ビリケン弁当
(ビリケン弁当がデンバー空港名物になるのはいつの日か?)

Catch Me If You Can

2016年大統領選挙への出馬を表明したヒラリー・クリントン前国務長官の予備選での候補者指名が有望視されていますが、ジョンタイターが2009年にアメリカ初の女性大統領という予言を残していました。もしかすると、7年ずらしでNWOに向けてベルファシ勢力は再起動を始めたのかもしれません。

そんな中、久々にSNSDが新曲『Catch Me If You Can』をリリースした。



この少女時代のアーミー調の衣装は昨今人気のサバゲーを意識しているのでしょうか? 確かにタイトル名も”Catch Me If You Can”(私を捕まえられる?)フィールドでの敵のヒット(命中)を彷彿とさせます。


(サバゲーは日本が発祥。漢(おとこ)がするコスプレだす~)

世の中がだんだん右翼化しているというのもありますが、今、老若男女の別なくサバゲーが人気。逆にかつての王道であったゴルフは若年層にそっぽを向かれ瀕死状態。いづれ地方に林立するゴルフ場はサバゲーのフィールドに転業するだろうと睨んでいるが、運動量、爽快感...いづれをとってもゴルフよりも上ですね。

いづれ支配者層の権力維持の道具である戦争が、単なるコスプレゲームに変わり果てる日が来るかもしれません。

さてさて、このCatch Me If You Can (私を捕まえられる?)と同じタイトル名の曲がBabyMetalにもありますねが、今はこっちのキツネ様が憑依した方にオイラはゾッコンだす(爆)。



このキツネ様に憑依されたアイドルが世界中で人気ですが、この3人の美少女は蔵王権現の暗示でもあると睨んでいます。

蔵王権現は役小角が感得した日本オリジナルの権現ですが、これは日本の地下に封印されているマグマ活動を神格化したもの。この蔵王権現が御嶽山をはじめチリの火山噴火...等、今、世界中で暴れ回っているが、この姿はベビメタちゃんとシンクロしているのです。

蔵王Metal

マグマ活動は地球(ガイア)の反応ですが、これは地母神の顕現でもある。

シリウスナンバー「23」がシリウスやシリウス意識(宇宙意識)を表すならば、その1つ前の「22」は地球や地球意識(人類の集合的無意識)を表している。このたった+1の差には大きな隔たりがあり、これが放射線が充満し人類が宇宙に旅立つことを阻む「ヴァン・アレン帯」として物理次元に現れているわけです。

ヴァンアレン帯

ここを無事に通過出来る状態が「23」のシリウス意識=宇宙意識状態の人間となるわけですが、これがシト(変換人)。ヒトラーがいう「神人(ゴットメンシュ)」である。

今、この1歩手前に人類はいるが、その生みの苦しみが地母神の陣痛となって現れている。それが昨今の大地震、大洪水、気温変化、大干ばつ、マグマ活動の活発化...等の地球規模の災害。

「22を越えていけ~」になれるかどうかが、今、問われているわけです。

地球、地母神を表す大魔神コード「22」を背負うジェシカが少女時代から抜け、以前の9名体制から8名体制になっていつ戻るかは不明ですが、この不在期間が暗示するのが「989(空白)期間」。これは日月神示ではびっくり箱がカイジする時でもある。

ただ、少女時代からジェシカが抜けた穴は大きく、ジェシカ推しのオイラにとって以前ほど引き付けられるものが無くなってしまったのは残念。

一方、ジェシカの方は1つ3万円するサングラス事業の方は大成功を収め(特に中華圏)、事業は順調に推移していますが、今はアベンジャー2の衣装のモデルも勤めている。

ジェシカ02

この『アベンジャーズ2』はアメコミヒーロー総出のディズニー映画ですが、前作『アベンジャーズ』(2009年)がジェームズ・キャメロン監督の『アバター』(2009年作)と『タイタニック』(1997年作)に継ぐ史上3位を叩き出しているので、今回もメガヒット間違いなしの状況。

しかし、この3間後の5.22には大本命『トゥモローランド』の公開が控えており、この短期間に連発して放つというディズニーの自信の程が伺える。しかも、大作映画なのに詳細が一切公開されていないところが不思議だといわれている謎の映画なのです。

実は、この『トゥモローランド』でどうも奥の院のシナリオ開示の気配が濃厚だとミル☆ヤタガラス氏が語っていることからも必見の映画になりそうです。



ウォルト・ディズニー社の保管庫から生前のウォルト・ディズニーが残した様々な資料が発見され、その中にウォルトは「夢」が描かれた「トゥモローランド」があった。映画はこの資料基づいて作製されるのですが、舞台となるトゥモローランドはウォルト・ディズニーをはじめ、アインシュタインやエジソン...等の天才たちによって作られた秘密の場所という設定。そしてディズニーランドはこのトゥモローランドが人々に見つからない様に『イッツ・ア・スモールワールド』のアトラクションの中にそこへの入り口を隠したのだという。

ディスニー映画嫌いなオイラですが、ディスニーの中で唯一好きなのが洗脳アトラクションの「イッツ・ア・スモールワールド」なので、この映画だけは是非見に行きたい。

しかも、この映画『トゥモローランド』は米国で5.22に公開されますが、そこには今までの映画を通じて奥の院が仄めかしてきたシナリオが大きくカイジされるのだすが、そのキーワードとなるのが○○○○。これは近々カイジするミル☆氏のブログでその詳細が発表されるだす。

乞うご期待だす~。

■5月10日 母の日に奥の院のシナリオ開示いたします
http://takakuraken.jp/blog-entry-115.html

う~む、カイジの日が「母の日」とは、、、、

「地母神」繋がりでもあるし、碇シンジと母親・碇ユイ、人類を作ったアヌンナキとの関係を彷彿とさせるような日でもあり、また「地母神」の陣痛を引き起こしそうな内容でもあり、実にカイジに相応しい日だすな。

母子
(アヌンナキは爬虫類人か? これはトリップ中に見た金髪碧眼のヒューマノイトタイプの異次元人か? いづれにせよアイク登場からTV映画『V』を経て一気に爬虫類人の流れに突入。)

前回、ミル☆が奥の院のシナリオのカイジをオイラだけにメールでしてくれた時には、メール送信後スグに3.11の地震発生がありました。

しかし、今回は不特定多数に向けたカイジの為、666倍危険が大きいかもしれず、よって、起きる災害も666倍の規模になるかもしれん。

何が起きてもオイラは知らんだす~(滝汗)

世の中には、5.10南海トラフ地震発生、5.11箱根噴火という予言(噂)も出ていますが、確かに、連休に入りエヴァ聖地の箱根で蒸気噴火が活発化し、今日は噴火口で6cmも隆起したという話が報道されているように、マジやばい状況。

日月神示では「同じこと2度ある仕組み」といいますが、2016年のヒラリー大統領実現の計画仕切り直しもありそうですね。ただ、最終的には現在の支配者層は淘汰されていくと身ていますが、それが奥の院のシナリオ。

○○○○○による○○の○○を防ぐ為に、○○○○の○○○○○○が動き出すことから、○○は○○○○○○○○に入る。この時、支配者層の○○の○○である○○○○○が○○になってしまい、ここから○○が始まる。ただ、その○○の為には○○○○○○や○○○○は○○○○○○○なものとなっている。

君はそのシナリオを捕まえられるか?(Catch Me If You Can)

進撃の地底人と月人との密約

スノーデンが暴露した内容の中に、、、、

米国国家安全保障局(NSA)やGCHQ(政府通信本部)、英国の秘密諜報機関によって心理作戦(PSY-OPS)-市民に対するマインドコントロール(市民の心を制御)するため、共同研究脅威インテリジェンスグループ(JTRIG)と呼ばれるユニットが開設され、人々の心にあるUFO、エイリアン信仰力を利用し、わざとUFOの隠蔽のための主要な証拠を捏造し、メディアを介してそれを流したり、UFO狂信者を利用または買収して、UFOは実在する事を市民の心に植え付けたのだという。

今までに公開されているUFO画像、動画の多くはJTRIGが作成したフェイクである(一般人が作ったフェイクもかなり存在する)あり、エイリアンが搭乗するUFO(未確認飛行物体)は存在しない。


というのがあることは知っている人は知っている。

宇宙人02
(高度な科学力を持つ宇宙人なのに必ず裸。これは後で否定する為の布石)

故ジョン・リヤーのMJ12とか、エリア51で米国政府との密約話とか、エイリアン解剖動画などがその類でしょう。ただし、矛盾するようだがスノーデンは下記のような内容も暴露している。

UFOについての政府公式見解として発表されて来た『風船』や『自然現象』はもはや無理がある。いくつかの秘密文書は、我々よりはるかに高度な知的生命体の存在を示している。最も確実で不可解な観測は、海底の熱水噴出孔へ入って行ったり、太陽の軌道に入って行ったりする"乗り物"だ。

そして、その"乗り物"を操っている存在については、弾道ミサイル追跡システムと深海ソナーの情報が、国家機密になっている。機密に触れられる国防高等研究計画局の請負業者のほとんどは『地球のマントルに我々よりはるかに知的な生命が存在する』と確信している。


UFOにはエイリアンは乗っていないが、知的生命体は乗っている。

まるで謎々のような内容ですが、、、これは地底人が乗っているということですね(笑)。

一般には眉唾ものとされる話ですが、スノーデンが述べている点で特筆もの。

ただ、これは地球製UFOとは別の話です。

地球製UFOはドイツのナチスが開発していたハウニブーを戦後引き継いで米国で開発した、いわば発展形であり「TR-3Bアストラ」として結実している。この技術の大元は日本統治下の満州で特殊部隊が開発した反重力装置を応用した乗り物であり、大陸では3人搭乗した円盤を直系200M範囲を自由に移動できる実験まで済ませていた。その設計図をチベット僧院を経由して入手してナチスが製作されたものがハウニブー。ナチスがアガルタから入手したエイリアン技術だと噂されているが、本当のところはヒトラーが熱望したアガルタに絡めた撹乱情報だったと睨む。

TR-3B.png
(TR-3B アストラ)

オイラは半田氏のオコツトに倣い、宇宙は太陽系だけが実在し外宇宙は虚無で生命は存在せず、従って異次元人は存在するが、外宇宙起源の宇宙人などは存在しないというスタンスです。

地底人は宇宙人なのか?

地底人は地球磁場と太陽風からなる交差磁場から形成されるプラズマトンネルを介して繋がる亜空間に居住している異次元人に分類される為、何ら矛盾しませんね。

でも、本当に地底人は実在するのでしょうか?(あはは)

地底人

かつて1926年5月9日、リチャード・イヴリン・バード少将が北極点に航空機で人類初の到達した際、機体がピンク色の霧に包まれ、プラズマトンネルを抜けてアルザル(アガルタ)に到達したという見聞記がよく知られています。しかし、あの内容は改竄されたものであり、本当はもっと後のことであり、しかも場所は南極であった。

しかもその際、アルザル側と軍事衝突があったという。

■明かされていない南極でのUFO戦争 パート1~3







バード少将は1929年11月28~29日の間に既に南極点に航空機で到達しており、今回のハイジャンプ作戦はその15年も後のこととなる。

この動画の捕捉説明によると、1946年、ナチスを引き継いだアメリカ海軍が南極に軍事基地建設を構想し、空母のUSSカサブランカ砕氷船、そして12の軍艦、潜水艦、25の軍機とヘリコプター、5000人の軍人たちからなる「遠征隊」を組織し、南極に向かったとある。

これが有名な「ハイジャンプ作戦」
(1946年12月2日~1947年3月)

そして、この作戦終了の半年後に有名なロズウェル事件(1947年7月)が起きている。いまだ軍事気球だったと誤魔化されているが、あれは間違いなくアガルタ製UFOの墜落捕捉事件であり、米国著名な学者が多数リバースエンジニアリングとして参加しており、この時、取得した技術が地球製UFOの技術にも応用されている。

ロズウェル
(ロズウェル事件の本物と云われている画像)


(日航とロズウェルの箇所は白眉。総裁箇所はパスしていいだす~)

さてさて、ハイジャンプ作戦は資源探査の「探検隊」という割りには1個旅団が宛がわれ、あまりにも規模が大き過ぎる。南極遠征に行く前にバード少将はマスコミに「私の遠征は軍事的なものだ」と述べ、詳細については語らなかったが、遠征隊の目的は明らかに軍事基地の設置の為の事前調査、あるいは何かの偵察のための作戦行動ではなかったかと云われている。

南極上陸後、バード少将の航空機は各地の撮影に入ったが、最終日に3時間ほど行方不明となった。その時、バード少将は南極に緑の渓谷やなだらかな丘陵地帯や大森林に出くわし、外の気温は23度の地にいたといい、南極の地底人がバード少将らを招き入れたという。

この亜空間領域をアルアーニ(Aryans)と呼ぶらしい。
この言葉はアーリア人のAryanからくるが、金髪碧眼の人々が存在しているからか?

そして、招待したマスターはバード少将にこう語ったという。

「私たちは今まで、あなた方の戦争や野蛮行為に対して干渉は一切しなかったが、今は干渉しざるを得ない。それはあなた方が決して扱ってはいけない原子力を使い始めたからだ。」

「1945年以降、私たちはあなた方にコンタクトを取ろうとした。しかし、私たちの努力は敵対行為によって迎えられ、私たちの航空機は射撃された。そう、戦闘機に悪意と憎しみによって追跡されたのだ。第二次世界大戦は、これからあなたたちに何が起こるかという事の前兆にすぎない。時間が過ぎるごとにそのことが明らかになっている。あなたは私が間違っていると思うか?」
  
 「1回すでに起きているのだ。その暗黒の世界は500年以上も続いたのだ。あなたたちの何人かは嵐の中でも生き延びることができるかもしれない。それは私には言えない。私たちには、新しい世界の人々が、あなたたちの残した遺跡や失われた伝説の宝物を探しに引っ掻き回しているのが見える。そんな事態が忍び寄っているのだ。息子よ。私たちの警告を聞いた方がよい。その時が来たら、私たちはあなたたちの文化とあなた方をよみがえらせるために再び助けに行くだろう。私の息子よ。地球の表面世界に戻り、このメッセージを伝えてくれ。」

この500年間の暗闇とは、かつてエンキ(エア)・マルドゥク派とエンリル(バール)・ニヌルタ派の間で対立抗争が激化した際に起きた太古の核戦争による「核の冬」のことだろう。

シュメール神話では、アヌ王には兄のエンキと弟だが皇位継承したエンリルという二人の息子がいたという。エンキが金掘り出しの奴隷及び食用として人類を創造し、その人類に生殖器官と知能を授けた。これにより人類は地表に満ちることになったが、人口が増え過ぎた為、契約違反としてエンリルが洪水で滅ぼしたと神話は述べている。このエンキとエンリルの子がマルドゥクとニヌルタであり、太古から争っていたという。

マルドックは火星司令官であったが、火星基地を捨て月に移したと云われ、このマルドゥク配下の月からの監視団イギギ300名のアヌンナキのうち200名が降臨し、「ヒマラヤ杉の場所」で人間の女を強奪し交配した。これにより生まれたのがウクライナ人で、降臨したのが後にルシエル(ルシファー)とされる。

両者の紛争から、太古のアラルの時から持ち込まれていた「最終兵器」(核兵器)をマルドゥク派が手に入れ、「万物を見通す目」「ラー」として地球支配を目論んだのですが、この動きを察知したエンリル・ニヌルタ派は別の最終兵器(核兵器)を手に入れ、それを使って破壊。しかし、この時の放射能を含んだ大気が自分たちの居住区に及んで来た為にエンリルは地球を脱出してニビルに帰還し、ニヌルタは地底に逃げ延びた。一方、マルドゥクは天に上がり、月人となって人類の監視を続けている。

このニヌルタがアガルタ、マルドックがマルス(火星)の語源となったのであろう。ちなみに、インドのリグ・ヴェーダに登場するアスラ(阿修羅、アズラ・マズダー)がエンリル・ニヌルタであり、敵対するシヴァがエンキ・マルドゥクである。アスラの王がシャムバラであり、音がシャンバラに通じる。

3.11で多くのUFOが目撃されたというが、核兵器を嫌う地底人が調査監視しに来たのだろう。

311UFO.jpg

名無し先生によると、原子力は量子エネルギーを使った反重力装置を満州で開発した際に出てきた鬼っ子であったという。これが原子力の基本特許を日本が持つ理由であり原子力推進を国策で後押しする理由もある。

結局、ハイジャンプ作戦は1947年2月26日、アガルタの円盤型UFOによる攻­撃を受け、武器を放置しあえなく撤退。その時の映像らしきものが動画に載っているが、この攻撃により遠征駆逐艦のマードックのデッキに積んであった半分の戦闘機と63人の船員と将校を失った。そして、現在、南極は平和的リサーチ限定で利用を認可するという条約をアガルタ側と結んだという。これにより米国海軍は南極に軍事基地建設を断念せざるを得なくなったという。

南極UFO

ナチスには南極軍事基地の噂がありましたが、あれはアガルタの入り口近くに軍事基地を建設したということですが、実際には米軍がアガルタ侵略の機会を狙って基地を築こうとしていたと云われる。それを防ぐ為にアガルタはアメリカ海軍に対して奇襲攻撃を仕掛けたという話が上記の動画の元となっている。
※注 オイラは米国陸軍ならまだしも、「ナチス=米国海軍」という点には賛意できないのだが、、、

この敗戦の帰路、1947年3月5日、バード少将はマウント・オリンパスの船上でチリのサンディアゴ新聞のインタビューを受け、こう答えた。

「私は過度に皆さんを怖がらせたくはないが、新しい戦争でアメリカ大陸が、南極から北極まで信じられないスピードで飛ぶ物体に攻撃される可能性が高いというのが苦々しい現実なのだ。」

信じるか信じないかはあなた次第な話ですが、スノーデンの暴露内容を裏付け出来そうな話ですね。

実際に存在してUFOで行き来しているならば、当然、月へも行き来でき、月面基地もあってしかるべき話ですが、こちらはエンキ・マルドゥク派の支配領域。米国は月面着陸から42年以上も経っているのに月面基地すら未だ建築できていない状況ですが、このことから本当は月に行っていないのでは?という疑惑が提示されていますが、これは月人との協定によるものでしょう。

オイラが思うに、人類は放射線が充満するヴァン・アレン帯を安全に抜け出る科学技術をまだ持っておらず、月人(エンキ・マルドゥク派)のUFOに手助けされながら月に行ったというのが本当のところだと睨んでいる。一連のスチール写真は地上の砂漠地帯で『2001年宇宙への旅』のキューブリック監督によって撮られたもの。

NASAはじめ世界各国の宇宙開発機構の記章には赤いV字型のマークが添えられているが、これは月人のUFOをシンボライズしたもの。

NASA.png

これが月人製UFOですね。

アガルタUFO

これが2つ揃えばメーソンシンボル「定規とコンパス」になりますね。

メーソン02

月面は月人との協定により使用できないという協定が結ばれているような感じです。そして、今、人類は火星を目指すように仕向けられているが、火星はマルドゥクが指令官として基地にしていた場所。ここを復興して何かに備えているような気がしないでもない。

そういえば、火星到着させる宇宙船は何故か失敗ばかりが続きましたね。

■月人・・・エンキ(エア)・マルドゥク・・・シヴァ
■地底人・・・ エンリル(バール)・ニヌルタ・・・アスラ


という反目関係から考えると、火星基地を復活させたくない地底人派が火星探索機を破壊したと睨む。

また、この宇宙空間の平和利用という点に反し、1994年7月21日、シューメーカー・レヴィ彗星の木星衝突に偽装した反物質爆弾の連続爆破実験を木星裏側で行いガリレオで観測していた件はどう理解したらいいのでしょうか? 惑星1つを破壊できる程の破壊力のある最終兵器は不要な筈ですし、アガルタ側がそのような実験を宇宙空間で行うことを認可しない筈です。

これは人類と月人は手を結んでいることから、地底人の封印が解けて地表に現れてでくるXデーに備えて準備したものだと睨む。このXデーがポールシフトで地球の核が移動する時のことで、磁極が移動。その際、地底王国アガルタが地表に露出する。

この2つの勢力が登場し過去と同じく戦闘に至った場合、我々はどちらの勢力に組したらよいのだろうか?

月人? それとも地底人? それとも第三の勢力?

このことを洞察する前に、各勢力の背後を洞察してみよう。

ニコライ・レーリッヒがシャンバラ(アガルタ)のシンボルマークとして「丸に三つ星」を挙げているが、これは出雲大社の「心の御柱」と同じ。出雲はバアル神を奉じていた北イスラエル族の渡来で都としていた地ですが、これが地祇系。この地祇系賀茂氏(高鴨氏)から役小角(役行者)が輩出されており、役小角が感得した日本オリジナルの権現が蔵王権現なのです。

この地に蔵された王(蔵王)とは地底王国に封印されたニヌルタを指していそうですね。

シャンバラ01
(シャンバラのシンボルマーク)

この丸に三ツ星はイエズス会のシンボルマークにも似ている。「I」「G」「S」が三ツ星を示し、外周の太陽は地底王国のセントラルサンを現しているのだろう。

イエズス会

つまり、、、

蔵王権現―バアル神―エンリル・ニヌルタ派―アガルタ(シャンバラ)

というラインが浮き上がってくる。

蔵王権現バアル

このことから、先の勢力は下記のように分類できる。

■月人・・・エンキ(エア)・マルドゥク派・・・シヴァ・・・【天孫系】・・・メーソン仕切り(シーパワー)
■地底人・・・エンリル(バール)・ニヌルタ派・・・アスラ・・・【地祇系】・・・イエズス会仕切り(ランドパワー)
■ニビル人・・・アヌ王・・・【天神系】・・・「海の民」仕切り


天孫・地祇・天神のそれぞれの勢力は、上記のように霊的啓示を受けているようにも思えるが、これは突き詰めれば、ニビル人が地球人類を篭絡コントロールする「正反合」なのかもしれない(爆)。

ヒトラーは緑龍会経由でエンリル(バール)・ニヌルタ派のアガルタからの霊示で動いていたかもしれず、そうなると、終末の時にユダヤの野望を粉砕すべく登場するラストバタリオンとは地祇系=十支族の軍団であり、反目する天孫族=二支族=南ユダ族(ユダヤ人)の殲滅というのも理に適う内容ではある。

こう考えると、月人も地底人もニビル人もベルファシ勢力という結論になってしまう為、いづれの勢力にも組しないのがベストな選択という結論になってしまうのだが、、、、果たして、、、、

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