JFKについて考えてみた

オイラが知人との会話の時、何故かAOAの話からJFKの暗殺の話に及んだ。

JFKとは1963年11月22日(金曜日)現地時間12:30にテキサス州ダラスで暗殺された第35代アメリカ大統領ジョン・F・ケネディことです。KPOPのことではありません(爆)。

JFK

JFKは史上最も若い米国大統領であったが、初めてのカソリック信仰の大統領であり、またアイルランド系移民出身でもあった。名無し先生的には、このアイルランド系にはマックアーサー家やアンダーソン家が連なっており、ケネディ家にも何か胡散臭い感じがしないでもない(笑)。

事実、父親のジョセフは駐英大使まで勤めた男ですが、マスコミの力を熟知し、理想的な政治家像としての「ケネディ・ブランド」をを大衆に浸透させた。ジョセフはボストン市長の娘との結婚を機にインサイダー取引でウォール街から成り上がっていき、禁酒法時代のマフィアとつるんで密造酒の利益で莫大な富を築き上げていったようにベルファシ側に属していた。しかしJFKはベルファシ勢力の力を借りて大統領に当選しながら、父とは真逆の理想主義的な方向に突き進んでいきベルファシ勢力と反目。裏切り者であるからこそ葬られた。

■ケネディ・ブラッドラインと茂木経済産業大臣
http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-267.html

ケネディー家にはシュワちゃんと結婚したマリア・シュライバー(JFKの姪、TVキャスター)がいましたね。もう離婚してしまいましたが、、、、悪魔の13血流の1つと数えられるケネディ家でしたが、JFKの長女で現駐米大使のキャロライン・ケネディは秩序維持派寄りのスタンスだという。JFK暗殺以降、ベルファシと反目になっているのがケネディ家。

9.11では米国擁護し手先化しているマスコミが、何故かJFK暗殺に関しては疑惑を盛り上げている張本人であり、この辺に昔から違和感を抱いていたのですが、これは真相究明が目的というよりも、ベルファシを裏切るとこうなるぞという恫喝を延々とプロモーションしているに過ぎないのだろう。

その当時のJFKは周囲には敵だらけであった。

1)キューバのカストロ政権を打倒の為にCIAが1600人の亡命キューバ人をビックス湾に侵攻させたものの正規軍投入を禁止させていた為に大失敗。自分の決断の非を認めながらもCIAに対しては軍事行動の失敗とその後始末の失敗の責任を厳しく追及し、アレン・ダレス長官やチャールズ・カベル副長官(実弟が暗殺時のダラス市長)らを解任。同時に実弟のロバート・ケネディ司法長官に命じCIAの不法行為を厳しく取り締まりを開始した。

2)ケネディは大統領就任直後から「イスラエルが核を取得することは中東に大きな戦禍をもたらすことになる」という考えを元に、何度も外交勧告を行い、ついには査察団まで送り込みイスラエルの核開発に対し強硬に対応。

3)軍事顧問団の増派と、南ベトナム軍への軍事物資支援の増強という形で軍事介入拡大政策を実施。その後、一転してベトナム戦争の軍事顧問団の完全撤退を示唆。

4)人種差別撤廃に基づき、南部の悪習「ポール・タックス」(投票するために支払う税金)と「リテラシー・テスト」(黒人を選挙から締め出すことを目的としたテスト)を撤廃させるよう努力。「ポール・タックス」廃絶法案を通した。


まぁ、こういった政敵だらけなのと、5年後には実弟まで暗殺され、犯人とされたオズワルドの暗殺、オズワルドを暗殺したルビーの獄中病死。更には狙撃目撃者の駅舎員も暗殺されている。また暗殺後にチャールズ・カベル副長官は復職していることから、一般的には暗殺直後からCIAと軍産複合体が仕組んだ陰謀だと噂されている。

ただし、2)での軍事顧問団の完全撤退話は、実際には南ベトナムのジェム政権に対する揺さぶりであって、撤退後の青写真も描かれていないものであり、陰謀論者が産軍複合体が暗殺の動機としているが事実とは異なる。逆にベトナム戦争時の通常兵器の削減には一切手を付けていないことや莫大な予算のアポロ計画で航空機業界は潤っており、軍産複合体が暗殺の動機を持つ理由が無いのです。

これは真因を転嫁する情報工作のようにも見える。オイラの考えでは、もし単独犯行ではなく組織犯罪ならば、1)と3)と4)のライン、つまりCIA-イスラエル-南部勢力(旧南軍)のベルファシ勢力だろうと見ているのだが、、、、

また、ベトナムに軍事顧問団派遣を決めたのはケネディであり、この顧問団(1973年解散)に「3つの世界会議」の議長である日韓合同朝廷の長男が司令官として派遣されたと睨んでいるが、それは多分、JFK死後、ベトナム戦争が泥沼化に至った戦域拡大期の頃であろう。
※南ベトナム軍事援助司令部(MACV)の初代司令官はポール・ハーキンス大将(1962-64年)

オリバーストーン監督の『JFK』(1991年公開)以来、この手の映画ではトムハンクス主演で昨年公開された『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』がありますね。

まぁ、『パークランド』の方は事件直後からルビーがオズワルドを暗殺するまでの「極限状態の4日間」を描いたものであり、『JFK』のように陰謀については一切語っていない。日本のネットでは陰謀論が花盛りですが、米国も同様で9.11以降、JFK陰謀論も高まっているこは容易に推測できますが、だからこそ、その人気(?)に乗り掛かったJFK没50周年と名打った『パークランド』上映があったのでしょう。



さてさて、知人の話では、米国でJFK陰謀説が盛んになってきている為、話を収束させる為に政府側が2039年まで封印される「ウォーレン委員会の最終報告書」を前倒しで出してきたという。これに基づくと陰謀論者が声高に主張する「奇跡の弾道」も大統領と知事の席には高低差があって充分説明でき、「陰謀がある!」と囃しているのはそれをメシの種にしている者たちの陰謀だという内容であり、もはやこの件は世の中的には決着が付いている話だという。犯行はオズワルド単独で銃弾3発で行われた犯行であり、他の狙撃者や組織や陰謀など一切ない私怨による犯行というウォーレン委員会の結論で間違いないと断言していた。

えっ、、9.11同時多発テロ以上に分かりやすい話なのに、、、

まぁ、オイラの場合、あまりにも分かり易い話だったので、逆に大して調べてもいないのがJFK暗殺事件ではある(爆)。

ということで、JFK暗殺について一応調べてみた。


※ザプルーダーフィルムは最初にFBIに没収され、その後、所有権を買い取った「ライフ」社からウォーレン委員会にコピーが渡されているが、FBIに没収された時点で6コマは既に抜かれていたというが、実はザプルーダー氏の要請により抜き取られたという話もある。この瑕疵のある資料のコピーを元に委員会は、狙撃はオズワルド単独犯で、いかなる個人、団体、国家の共謀を示す証拠は発見できなかったとする裁断を下しているわけです。抜き取られた理由として、標識に当たった一発があり、それを隠し消すためだったともいわれる。また、返却された時には「後方へ」のけぞった映像の部分のコマが入れ替えられ、前方へ倒れたように見えるよう手が入れられていた。後にFBIはフィルムを改変したことを認めている。

ここで2039年にカイジされる機密文書である「最終報告書」とは、事件直後にウォーレン委員会が出した8000ページに渡る資料&報告書のことで、既に99%は前倒しでカイジされている。残り1%も当初は2039年公開が大幅に前倒しされ2017年にカイジされる予定。この1%もプライバシーに関わる箇所が書かれているに過ぎないと思われ、ウォーレン委員会で出された結論に沿ったものばかりで、もう目新しいものは出てこないと考えられている。

狙撃場面の動画にしても、1975年にライフ社が秘蔵していたサブルータフィルムを隠れてコピーしたものが初めてTV放映されて人々に知られるようになったという。事件から既に12年もの歳月が流れていて、実に怪しさ満点。


ケネディ暗殺 ウォーレン委員会50年目の証言 上ケネディ暗殺 ウォーレン委員会50年目の証言 上
(2013/11/11)
フィリップ シノン

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では、知人の話のネタ元は何なのか?
どうせその手の否定本を読んで脳内情報をリロードされたに過ぎないと思うのだが、、、

多分、ネタ元はこの本でしょう。
この著者は9.11も否定していましたね。


ケネディ暗殺 隠蔽と陰謀ケネディ暗殺 隠蔽と陰謀
(2000/03)
奥菜 秀次

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著者は落合信彦氏の「論評ストーカー」としても有名ですが、身元不明の人物(爆)。


決定版 2039年の真実 (集英社文庫)決定版 2039年の真実 (集英社文庫)
(1999/05)
落合 信彦

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確かに、ジムギャリソンが『JFK』で述べた疑惑点に関して、修正すべき点もあることは確かだ。それは多くあるが、主なものは下記の2点。

■パレードのルートが当日の朝エルム通りに急に変更
ダラス・モーニング・ニュース誌は地図の転記ミスが原因。その証拠は同新聞の別ページにはパレードルートの文章による説明で、ヒューストン通りからエルム通りに曲がる事が明確に記載されている。さらに同日付けのダラス・ヘラルド誌にもヒューストン通りからエルム通りに曲がる当日のルートが掲載されている。


■オズワルドは射撃下手
映画ではオズワルドは射撃が下手だったとの事になっていますが実際には大違いで、オズワルドは海兵隊在籍中の1956年にM1ガーランドライフルを用いた速射で50点満点中48点、49点を記録しており、一級射撃手のランクを与えられている。これは海兵隊員としては中の上クラス。一般のアメリカ人の中では間違いなく上クラスとなる。


上記は映画『JFK』での内容ですが、陰謀論に出て来るものとして有名なのが、、、、

■魔法の弾丸
通称「証拠物件399」と云われるもので、知事の担架に転がっていたほぼ原型を留めた弾丸(横方向には変形)。この弾丸がケネディの背中から喉元を貫通し、その後、知事の右肩を貫通し、更に右腕の骨を砕き、最後に左足を撃ち抜いたとされ、有り得ない複雑な弾道を描いているとされるものですが、これは事件当時の2人の位置関係及び知事が補助席(15cm低い)使用で充分説明がいく。


魔法の弾丸

実はこの辺のことは米国では既知であり、この辺に関して疑惑を未だ呈して述べているのは日本ぐらい。一時期はドライバーが振り向きざまに狙撃とか、グラシノールの丘からの狙撃という話も出ていた程です。以前、たけしの番組(URL)の内容では、映像は6コマ分カットされていたが、そのロス部分を補ってデジタル処理し、更に白バイ無線交信テープ(銃撃音は5発)を重ね合わせた動画を放送していましたが、その際の結論として、波形分析からライフルは3種類であり、教科書倉庫ビル(2F・6F)、陸橋の3箇所から狙撃したと結んでいたなぁ。。。。。

前(陸橋)からの狙撃は絶対にないw

ザプルーダーフィルムからの推測では、大統領のリムジンの速度は11.2マイル(18キロ)で移動中であり、5.7秒で3発の連続射撃をしたという結論が出された。実際、弾薬の充填・排出を行うボルトアクション機構を持つイタリア製狙撃銃カルカノは最速でも1発目から2発目の弾を撃つまでに要する時間は最速でも2.3秒(42コマ分に相当)であり、単純に3発連続で撃つだけで4.6秒も掛かる。だが、その間に移動する標的に照準を定めなくてはならず正に神業的な行為。

まぁ、これら以外にも単に金儲けの為の幾多の嘘の捏造証言()、また陰謀があったとした場合、疑惑を潰す為に仕掛けられた撹乱情報ということも考えられる為、JFK暗殺の真相を知ることは非常に難しい。

当日、至近距離で映像を撮っていたバブーシカレディは未だに見つかっていない。彼女のフィルムがあればもっと核心に迫れるのだが、、、、

Babushka Lady
(フィルムはFBIの押収も逃れた)

さて、ここでオイラの洞察内容を披露するが、その前に下記の事実を提示しておく。

1)事件発生直後、2階の食堂でオズワルドが食事をしているところを同ビルの従業員が目撃

2)その後、建物を出たオズワルドはティピット巡査を職務質問中に殺害、その後でテキサス劇場で警察官殺害容疑で逮捕

3)オズワルドは 「やったのは俺じゃない。俺は身代わりにされた。そう、はめられたんだ!」 と述べている。

4)ティピット巡査は大統領銃撃を無線で聞き、ダラス市オーク・クリフ東地区十番街を東に向かってパトロール中に不審者尋問の際に銃撃され死亡

5)JFK暗殺45分後、テキサス劇場にいたオズワルドをティピット巡査殺害容疑で逮捕

6)巡査殺害の数人の目撃者は犯人は「背が低く、小太りで、モジャモジャの黒髪」で、皆「犯人はオズワルドではない」と証言している

7)巡査殺害の第一目撃者のドミンゴ・ベナビテスにそっくりの双子の弟エディが3ヶ月後、頭部を銃撃され死亡

8)ティピット巡査は極右翼団体ジョンバーチ協会のメンバー

9)ジャック・ルビーはクラブ経営者だが経営状態は悪く、4万ドルも税の滞納。ケネディ暗殺の前から急に金まわりが良くなり、暗殺の前日には「これで俺もやっと借金から開放される。」と言いながら友人たちに札束を見せつけていた。

10)オズワルド射殺後、ダラス郡拘置所に収容中にルビーは「米国政府が発表した報告書は世界中を騙すためのもみ消し工作だ。連中は嘘の報告をして俺に全てかぶせようとしているんだ!」と発言。「記者会見で真実を話したいのでワシントンに移してくれ。」とも依頼。


以上から推測できる内容は、オズワルドはソ連亡命等の前科もあり、犯人に仕立てられ嵌められたという感じですね。そして、ティピット巡査銃撃は背格好からジャック・ルビーだと読める。このルビーの行動とドミンゴ・ベナビテスの証言でオズワルドは犯人に仕立て上げられた。

ジョン・バーチ協会とは、、、

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この「黒人帰還運動」を長年中心となって担ってきたウィリス・カートは元々、米国の白人至上主義組織ジョン・バーチ協会に所属していた。この組織は、ジュースの製造企業として有名なウェルチ一族のロバート・ウェルチが創立した組織であり、第二次世界大戦中は、このジョン・バーチ協会に所属するキリスト教原理主義教会の宣教師達が、「布教目的と称して」多数、中国に渡り、米国OSS(現在のCIA)の対中国・諜報員(スパイ)として活動した。第二次世界大戦中、未だ内戦中であった中国大陸の、共産党支配地域に日本のゼロ式戦闘機が墜落した際、このバーチ協会のキリスト教原理主義教会宣教師が、「中国共産党首脳への太いパイプ」を利用し、その戦闘機を入手し、米国本土でゼロ戦を研究し、米国空軍の対日戦術が形成された事は有名である。

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ジョン・バーチ協会は、事実上、キリスト教原理主義教会と一体であり、米軍・CIAの「下部組織」であり、「中国共産党政府幹部への太いパイプ」によって米国の対アジア・中国戦略の「要」を担って来た。

ジョン・バーチ協会の資金源は、ハリー・ブラッドレー財団から「支出されており」、この財団は、米国最大規模の軍事産業ボーイング社、その傘下企業ロックウェル社の「下部組織」である。米国最大規模の、この「兵器製造会社」は、戦争による兵器販売の利益を「脱税目的で」、この財団に「帳簿上、移し」ている。このハリー・ブラッドレー財団の下部組織であるジョン・バーチ協会、そこから枝分かれした「リバティ・ロビー」と、その機関紙「スポットライト」が、ユダヤ差別、黒人差別を煽り、世界規模でのアジア・アフリカ・ラテンアメリカの有色人種「絶滅戦争実行」を、「強く主張する理由」は、ここにある。
(オルタナティブ通信より抜粋)

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キリスト教原理主義教会=ジョン・バーチ協会=CIAという図式が見えてきましたね。

そして狙撃ポイントは教科書倉庫ビルではなく、通りの反対側のダルテックスビルであると睨む。教科書倉庫ビルからでは樹木の枝が邪魔してターゲットが隠れてしまう場合があるが、ここならば何も遮るものがない。魔法の弾丸にしても教科書倉庫ビルからは角度が急過ぎてJFK、知事を弾道が貫くのは不自然だ。

JFK008.png

ダルテックスビルの中でジム・ブレイドンが挙動不審者として逮捕連行されている。本名をユージン・ブレイデイングというが、フィアの世界ではチョット名前の知れた人物。彼の交友関係には当時世界で2番目の大金持といわれたアメリカ石油業界のトップのH・L・ハントを通じてジャック・ルービーとも交友関係にあった。H・L・ハントは南部超保守主義者で南部の右翼団体のスポンサー。当然、極右のジョン・バーチ協会とも関係がある筈。暗殺当日のモーニング・ニューズに掲載されたお尋ね者ケネディの広告は彼がスポンサーであったといわれ、多くのケネディ研究家は彼こそが暗殺の黒幕と指摘する。実は、このダルテックスビルの2階から銃弾が発射されたと証言する目撃者が多数存在しているのである。

ウォーレン委員会はオズワルドとソ連の関係は伏せたまま、最終報告書を提出していますが、これは事件を矮小化して早期に不安感を取り除く為であり、またキュバー危機で先鋭化したソ連との開戦を刺激しないようにした政治的配慮であると思われ、マフィア-CIAが画策したように亡くなってしまったオズワルドに全ての責任を被せたて終結としたのだろう。

銃弾及び弾道からはウォーレン委員会が最終報告したように単独犯行であったと思われるが、犯人はオズワルドではない。オズワルドの働く教科書倉庫ビルの前を通るようにパレードのルートを設定し、オズワルドに罪を擦りつけるようにしキューバー紛争にまで持ち込もうと画策した何者かがいる。それは云われているような軍産複合体ではなく、マフィア関連を軸にした南軍ベルファシ勢力であろう。

以上がオイラの推測ですが、事件の真相は今後とも分からず仕舞いだろうと思う。

JFKの死の原因には裏切り説がオイラの中で多大なウェートを占めているが、JFKが亡くなった際、胸ポケットには血染めのメモがあり、それにはこのようなことが書かれていたという話もある(ふふふふ)。

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アメリカの皆さん、世界のみなさん。
人類の幼年期は終わり、もう1つの新しい時代が始まろうとしています。

この地球上の市民として我々は1人ではありません。

神は無限の知恵で他の存在、我々と同じ知的な生き物が主の宇宙に住むにふさわしいと考えました。

1947年、軍はニューメキシコの砂漠で未知の起源の航空機の残骸を回収しました。
科学は、この航空機が宇宙の彼方からきたものであることを確認しました。

この時から我々の政府は、その宇宙船の捜索者と連絡を取りました。

私はこれらの存在が我々に危害を加えないことを、皆さんの大統領として皆さんに約束します。
むしろ彼らは専制政治と貧困、病気、戦争というすべての人類の共通の敵に、
我が国が打ち勝つのを援助すると約束しています。
彼らは敵でなく友人です。彼らと共により良い世界を構築することができます。

来たるべき日と週と月に、皆さんはこれらの訪問客について、彼らがここにいる理由と、
我々のリーダーたちが長い間、彼らの存在を皆さんに秘密にしておいて理由を詳しく学ぶでしょう。

我々はすべての人類のために、この地球と皆さんの繁栄に関して、古くから言い伝えられてきた平和への展望を、
我々のこの時代に成し遂げることができます。

ですから、みなさんどうか臆病ではなく、勇気を持って未来に目を向けるようお願いします。

神の御加護がありますように。

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出元のハッキリしない怪しい情報です。

ただ、これを発表すれば支配者層の寡頭支配がひっくり返ってしまう為、阻止する為にJFKを暗殺したという。これに関連しそうな話が、カナダのポール・ヘリヤー元防衛大臣によるUFOエイリアン情報開示の内容ですが、これによるとカナダ議会で23年余り議員を務め、国防相のときにはUFOについての報告を受けたという。


(2013年4月29日から5月3日の5日間、ワシントンで行われたシチズンズ・ヒアリング・ディスクロージャー公聴会)

・少なくとも4種類のエイリアンがいる
・何千年もの間地球に来訪
・少なくとも2人がアメリカ政府機関で働いている
・ノッポの白人
・アメリカには既得権を持つ「陰の政府」が存在し情報開示を阻む



ペンタゴンの陰謀ペンタゴンの陰謀
(1998/02)
フィリップ・J. コーソー

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う~む、どこかで聞いたような内容です(爆)。

元米軍のウィリアム・クーパーが語ったマジェスティック12の内容と近似していますが、クーパー自体が米軍の撹乱情報工作員だったので、眉唾な怪しい内容ではある。ポール・ヘリヤー元防衛大臣もこの隠蔽情報に巻き込まれたのか?

オイラは宇宙は太陽系のみが実在で外宇宙は虚像であり、異次元人はいるが宇宙人いないというオコツト教徒なので(爆)、宇宙人話はあまり信じない。逆にテスラの地球システム、黄金率φのハチスン効果、フェラデルフィア実験、ナチスのハウブニーから始まる三角形のTR-3Bという地球型UFO...等のスーパーテクノロジー隠蔽の為の工作が一連のUFO騒動の真因だと考えている。

ここまで時間を掛け信憑化させたエイリアン話なので、このまま話を上手く使って、スーパーテクノロジーを使った世界人間牧場(NWO)を構築するかもしれませんね。

実際、スノーデンが暴露した話によると、米国国家安全保障局(NSA)やGCHQ(政府通信本部)、英国の秘密諜報機関によって心理作戦(PSY-OPS)-市民に対するマインドコントロール(市民の心を制御)するため、共同研究脅威インテリジェンスグループ(JTRIG)と呼ばれるユニットが開設され、人々の心にあるUFO、エイリアン信仰力を利用し、わざとUFOの隠蔽のための主要な証拠を捏造し、メディアを介してそれを流したり、UFO狂信者を利用または買収して、UFOは実在する事を市民の心に植え付けたのだという。今までに公開されているUFO画像、動画の多くはJTRIGが作成したフェイクである(一般人が作ったフェイクもかなり存在する)あり、エイリアンが搭乗するUFO(未確認飛行物体)は存在しないのです。

宇宙人01
(宇宙人解剖フィルムも手の込んだ捏造フィルムであったが、何故、このようなことをするのかはスノーデンの暴露で判明)

エイリアン話に信頼性を与えたポール・ヘリヤー元防衛大臣もディスクロージャー公聴会も同類かもしれませんねぇ。

まぁ、日本ではUFO話をした元キャンデーズ親衛隊の石破もアチラ側(ベルファシ)の人間だっちゅ~わけです。

本当のUFO信仰派ならピンクレディ派でなければならんのだす~(爆)。

JFK009.jpg
(ピンク好きなジックリーン・ケネディ)
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2015年 宇宙人への旅立ち EP9 緑の再攻撃

今回も引き続き、「緑」に関する洞察の続きになります。

さてさて、マグダラのマリアの下衣が緑色であるもう1つの可能性は緑龍会絡みでしょうか。つまり、緑龍会が「緑」を付けるのと同様な理由がマグダラのマリアにもあるということ。

これには緑龍会の起源を探る必要がありますね。

今までの洞察結果や情報からは、緑龍会(緑のカラス)はアジア全域を分断統治する客家(ペリシテ人)が主体勢力であり、これが本来のシルクロード商人。

先のアトランティス末裔と思われる「海の民」はサルディーニャ島...等の地中海に根付いた勢力であるが、ここから陸に上がりアジア方面に分岐していった勢力もある。これがペリシテ人や北&南王国の民ですね。しかし、この「海の民」は元々はバルト海に居たといい、この大元の勢力が北極圏を横断しカムチャッカを経由して日本に到達。これが天神系。今は443代目でバルト海で3000年、日本で7000年を経過し、日本の東北に居住し、十三湊から中国、ロシアの黒曜石を輸入して武器流通を一手に握って国内交易をしていたという。仙台に都を置き、1万年を越える王朝を自負しているという。

大元様や大元奉公衆の名の「大元」は、ここから来ているのだろうと睨む。

デーン人アイヌ
(まだ北極圏が暖かい頃の移動予想図)

まさに東北に封印されたウシトラノコンジンですね(笑)。客家末裔の九鬼氏が九鬼文書の中で祖を慕ったのが、このウシトラノコンジンで天神系の大元様のことかもしれません。

一般に海の民はデーン人だとされていますが、デーン人はデンマーク東部に居たノルマン人で基本的に金髪・碧眼の白人種。

で、デーンマークの国旗はというと、、、、、

デンマーク
(テンマーク国旗)

もろにマルタ騎士団、スイスと同じ赤地に白十字ですね。完全に「海の民」勢力です(爆)。

遥か昔、古代デーン人が3次に渡る大航海をして枝分かれして混血していったと考えられるのが、サーミ人、スラヴ人(ロシア系)、アイヌ、モン族(ミャオ族の支流)、大月氏や第二波、スキタイ人、サカ人、ヌビア人、モンゴル人ですが、これらの中で碧眼・金髪の者が多くいるが、これはデーン人の遺伝子によると云われる。

デーン人

デーン人は別名ノース人とも呼ばれるが、バイキングの祖でもある。

そして、これがバイキングの有名ないでたち

viking02.jpg

2本の角のある姿、、、、

まさに蚩尤ですね。蚩尤は牛頭天王とも兵主神とも云われています。

蚩尤02

蚩尤を祖とするのが、中国の少数民族「苗(ミャオ)族」。ここから分かれていったのが、東南アジアに古くから居住する浅黒い肌にギョロリとした目をした「モン族」ですね。

古代デーン人は石器時代、神官として現生人類を支配、現生人類の職人に丸木舟を作らせ、太平洋の人々が現在でも使っているようなアウトリガーカヌーを製作させ、海岸伝いに大陸を行き来したと考えられる。これら少数民族はデーン人との混血であるといえる。

海の民はブリテン島から出撃し、ヒッタイト帝国・ミケーネ文明を滅ぼしたのが地中海ルートを取った勢力。これとは別にアフリカルートをとった勢力がいた。彼らはランカー島に拠点を築き、インド南部に勢力圏を築き、日本にも到達。ランカーからガンジス河を遡ってマガダ王国を建国。ここはマグダラのマリアの出身地ですね。

このデーン人の特色はそのままネアンデルタール人の特色と奇しくも一致する。

■ネアンデルタール人
基本的に碧眼・金髪の白人、彫りが深い →デーン人

■クロマニョン人
基本的に黒目・黒髪の肌は黒~褐色~白、彫りが深くない →現生人類


【ネアンデルタール人の特徴】
1)頭脳容量が1700ccと大きい(人類は1350cc)
2)後頭部の覆いが未発達(脳容量が限界なく肥大化の要因)
3)咽喉が下がっていない為、言葉を喋れない
4)肋骨は下にいくほど広い
5)胸式呼吸が出来ない為、遊泳が出来ない(潜り専門)
6)潜水の都度、脳の充血を繰り返す為、脳の発達が人類よりも遅れた
7)水圧で丸みを帯びた頭蓋骨と鼻孔保護のために鼻が長い
8)塩分を意図的に摂取しない為、持久力がない。行動半径が小さい。
9)犬歯が無い
10)腕が長い(下腿部の中間付近まである)

ここまで差異があると別種の生物となりますが、現世人類とある部位のDNA情報が共通である為、現在では人類とネアンデルタール人は交配できると考えられるようになり、実際にネアンデルタール人の遺伝子情報が人類に残っているという。それが金髪・碧眼のコーカソイド。

碧眼・金髪の白人(コーカソイド)が生まれたのは、クロマニョン人(新人)とネアンデルタール人(旧人)との混血からだというわけである。特に東アジアや欧州の人でこの度合いが高いことから、ヤペテ>セム>ハムの順にネンデルタール人の血が濃いということになる。何となく納得してしまう説ではある(笑)。

ネアンデルタール人との交配種である古代デーン人は、潜水が得意であることから「海の民」となったのであろうか。ただ現世人類の方が器用である為、淘汰されるのを怖れた彼らは、放牧の経験から「分割支配」と「リーダー排除」で獣を家畜化して管理できることを学び、更に人類を精神的に支配する為に「超自然的なものに対する現世人類の畏怖心」を利用して神という概念を作り、祀る宗教を考案した。

これが洞窟、樹木、蛇、牡牛、精霊、山岳、 地母神、巨石、月、星、太陽...等の様々な自然物への信仰であり、この信仰を元に彼らはドルイド神官団を作って各地を布教していった。そして宗教支配した地ではことごとく過去の歴史を消し、書き換えていったとあるサイトに書かれていた。確かに頷ける話ではある。

ネアンデルタール人03
(ネアンデルタール人のドルイド神官)

で、その宗教支配を全世界に広めるために大航海を始めたのだろうか?

その最初に出発したのが日本に到達しアイヌとなっている。
※今回は今まで述べていたアイヌ=エドム人説はスルー(凍結)しています。

アイヌ01
(アイヌはヤペテ【白人】系)

シュメール神話では、月からの監視団グリゴリ(あるいはイギギ)であるアヌンナキが、人類の女に欲情して女を強奪し「ヒマラヤ杉の場所」(今のウクライナあたり)で交配して生まれたのがコーカソイドであるという話がありますが、この宇宙人(ニビル人)の話自体がドルイド神官団の巧みな創作話かもしれませんねぇ~。

デヴィッド・アイクの爬虫類人(レプティリアン)の部分を「デーン人」に置き替えて読むと真実に肉迫することができるという話をネットで見かけたが、多分、そうなのかもしれない(笑)。

この古代デーン人が地中海ルートを取り暴れまわったが、彼ら拠点としたのがサルディーニア島やクレタ島やマルタ島だった。マルタ島崩落の際には、お得意の創作話で大西洋上の大陸「アトランティイス」の話にしてしまい、大風呂敷を引いたのだとも考えられる(ふふふふ)。

彼ら地中海ルート派の枝分かれにペリシテ人やザラトシュトラ(ノア)がおり、ノアから数世代経ってイサクの子としてエサウ(エドム人の祖)とヤコブ(イスラエル人の祖)が生まれた。ハム優勢の地にあってこのヤコブ子孫のダビデがペリシテ人を破って支配者層となり、ここに古代イスラエルが誕生。これが後に北イスラエルと南ユダに分裂した。

更に、紀元前722年、北王国の陥落を経てアッシリアから開放された北イスラエル族はスキタイと合流し東へ移動して中国北方の扶余国~加羅国に導びかれ、更に日本に渡来した。もう一方の海に向かった勢力はフェニキア人と合流し、スペイン、ポルトガルに上陸し、そこから東欧に移り、更にハザールに移動して、そこで南ユダ族発案の「ユダヤ教」に一斉改宗してアシュケナジー・ユダヤとなっている。

つまり、ネットで偽ユダヤと呼ばれているハザール人は実は本物のイスラエル人(ヤペテ系)であり、彼らは同祖の北朝(地祇系)と連携して動いているわけです。これが、かつて皇道派=北朝が進めていた「ふぐ計画」であり、現在の「ネオ満州国」と結び付いていくわけです。
※本義的には「ユダヤ人=ユダ族」であり、北イスラエル族はユダ族ではないので、彼ら北イスラエル出自のハザール人を「偽ユダヤ」と呼ぶ称号は実に相応しいのだが、、、

北朝派はイスラエルと同派閥でツーカーなのです。

また、奈良橿原市の古墳で発見されたローマン・グラスがそうであるように、エドム人&南ユダ海洋族はタルシン船で日本まで交易にたびたびやってきており、紀元前586年、南ユダ国の神殿破壊とバビロン捕囚を経た後、紀元44年、ローマ帝国属州となったの機に脱出して、各地を転々と移動し、5世紀頃、日本へ移住に来ている。これが平氏で南朝。

ローマングラス

緑の始祖鳥が日本列島に北イスラエル族や南ユダ族、イエズス会やメーソン...等の反目する勢力をわざわざ誘導するのも、わざと争いを起こす為であり、これは相場用語でいうところのボラティリティを高めることと同じ。争いは最後には必ず収束するので、「強い方を買い、弱い方を売り」にすれば、ほとんどリスクなしに利益が得られる。利益は乖離幅で確定するが、両者の乖離が大きい程利益は大きい。このボラティリティが彼らのビジネスチャンスを生むのです。だから、常にどこかに火種を振りまく必要がある。
※ボラティリティ・・・変動の激しさを表すパラメータ

北王国のイスラエル十支族がアッシリア捕囚から開放され、逃げていった地が中東のアフガン、タジク方面ですが、ここで騎馬民族と合流し、3ルートあるシルクロードのうちステップルートを通って中国北方に到達。ここに扶余国を作っているが、彼らを案内していったのがシルクロード商人の客家(ペリシテ人)であろう。

この扶余国から半島経由で出雲に上陸したが、スサノオですが、このスサノオの子・イソタケルが熊野に下って樹木を植えている。これが木の国(紀の国)の名の由来。

この>植樹行為自体、樹木信仰の表れであるが、それは荒廃とした砂漠地帯に出自あった為、イスラム教徒と同じく緑に対する憧れがあったからだろうか? そして、この憧れは同様の荒廃した地にいたペリシテ人(ソグド人、月氏、後の客家)にもいえるのではないか?

シルクロード

シルクロードの中央アジアを通るルートにはオアシスがありますが、これは人工灌漑施設であり、山脈から下る伏流水を地下トンネルで集めて、ところどころに湧出させたもの。この人工施設を構築・整備したのがペリシテ人(ソグド人、月氏)ですが、元々はエジプトで発達した灌漑施設技術の横展開だった。このインフラ設備をペリシテ人が構築したからこそ、シルクロードが通商路として機能し、東西の物資と人が交流画可能となったわけです。

「海の民」末裔であった故か、ペリシテ人はパス(経路)に拘りを持つ特性がありそうです。
※この古くからの特性が通信網利権、電力利権...等の生活必需品の流通面を支配する動機。彼らが経路に拘るが故に、カバラ「生命の木」のパスの本数「22」を聖なる数字と看做しているのかもしれない。

オアシス
(突如現れるオアシス)

実は、田んぼや畑に突如現れる神社もこのオアシスと同様なものかもしれません。

杜

神社には鳥居が付き物ですが、中には朱色のものがある。

ただ朱色は全ての鳥居に施されているわけではなく、伊勢神宮などは逆に素の状態。日本最古の鳥居は石鳥居である。吉野の金峰山も銅の鳥居。朱色は稲荷系、山王系であり普遍的なものではなく、日本に稲荷社が一番多いのでそういう印象を持つに過ぎない。鳥居が赤いのは出エジプト時前夜の「殺戮の天使」からの災いを避ける為の印という話が日ユ同祖論から出ているが、そうであるならば赤く塗るのは個人の家の門でなければオカシイし、神社が「殺戮の天使」を怖れて塗っているのも変な話。完全にこじつけですね。

鳥居の色を何故、朱色に塗り始めたのか?

これは明らかに道教による影響です。陰陽五行説からは、赤色が生命の躍動を表し、邪悪を祓うことを期待して神殿などに多く使われた。その神殿に用いられた朱色がそのまま鳥居にも用いられただけのことです。

伏見稲荷01

ただし、道教は濃い赤色ですが、神社はより高価な「辰砂(しんしゃ)」を使った朱色(黄色の混じった明るい赤)にしたという感じでしょうか。

道教寺院01

辰砂は別名・賢者の石よも呼ばれ、そこから得られる水銀を使い、水銀アマルガム法で仏像に金メッキを施すことにも使われた。この蒸発した水銀が都に充満し病がたびたび起こり平城京からの遷都を余儀なくされたという説もある。

この水銀を不老不死の薬として用いていたのが徐福ら方士の道教ですね。道教では水銀朱の混ざった水を飲むことで若さが保たれると考えられていた。水銀中毒で亡くなった始皇帝は、自ら墳墓である始皇帝稜の地下神殿に水銀で満たされた海があるとの噂。このことから紀元前2世紀には既に水銀を作り出す技術が大陸にはあったということ。

さあ、そろそろ結論を書かねばなるまい。

この地中海ルートを経てきたペリシテ人は陸地に上がり東方面に向かって中央アジアルートやステップルートを進んだが、これが海の民の「ランド勢力」となった。緑(オアシス)への憧憬から「緑」をシンボルとしたのだろう。これが客家=ペリシテ人=緑龍会の「緑」の成り立ち。

一方、海洋族はそのままシー勢力であり、彼らは赤を旗印としていたのではないだろうか。平家が赤旗なのもこれ故であり、蚩尤が赤旗なのも同じ理由だろう。
※アフリカルートを回って来た勢力はマガタ国で南下してきた緑の勢力と合流したことから、緑と赤はマガタ国を表し、即ち、マガタ国出身のマグダラのマリアを示す配色となったのだろう。あくまでオイラの推測ですw

2015年 宇宙人への旅立ち EP8 緑の攻撃

さてさて、今度はを洞察する番です。

何故、マグダラのマリアは緑色の下衣を着ているのか?

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ここが最大のポイントでしょう。

それにはマグダラのマリアについて、もっとよく知らねばなりませんね。

「最後の晩餐」では、イエスの左側に描かれる女性っぽい人物は「使徒ヨハネ」だと言われるのが一般的な説明ですが、これをどう見ても男には見えない。これをイエスとヨハネで形成するM字構図の中にマグダラのマリアの「M」を暗示させているというのが『ダヴィンチ・コード』での推測でしたね。

マリア03
(ダヴィンチ作「最後の晩餐」)

使徒ヨハネは「イエスの愛しておられた弟子」として『ヨハネによる福音書』のみに登場する使徒ですが、伝統的に使徒ヨハネは髭の無い女性的な少年の姿で描かれ、イエスの隣に置くことが通例となっています。

下の絵では溺愛ぶりが伝わってきます。

マリア04

イエスは衆道者では?と疑ってしまうぐらいです(爆)。

マタイ伝、マルコ伝、ルカ伝の共観福音書には、しばしば重要な場面ではペトロ、ヤコブ、ヨハネの3人がイエスに同行しており、使徒ヨハネは弟子たちの中で重要な人物であることが分かります。

また、他の絵では緑色の下衣と赤いマントを着て、前に聖杯が描かれている。このことからこの人物はイエスの子種を宿した者であることを暗示しており、これは間違いなくマグダラのマリアである。

マリア01

つまり、、、、

使徒ヨハネ=マグダラのマリア
※ヨハネ黙示録によると、十字架に架けられたイエスは傍らにいた弟子・ヨハネに母・マリアを託したため、ヨハネは母マリアとともに暮らしたという。その後、ヨハネはエフェソス方面の布教を担当(エフェソス会衆)したとされるが、東方教会の伝承ではマグダラのマリア、聖母マリアはエフェソスで暮らしたとある。間違いなく「使徒ヨハネ=マグダラのマリア」なのである。但し、正教会ではマグダラのマリアは亜使徒扱い。これは主流派だった派閥がエフェソス公会議で異端落胤を押され追い出されたことに絡んで、その後のバチカンとの教義摺り合わせによると睨む。いづれにしろ、原始キリスト教団に関する真実はより東方教会にあることだけは間違いない。

これが稀代のオルガナイザー・パウロ派(バチカン)が隠し通してきた最大の秘密。マグダラのマリアも使徒の一人であったということです。しかも使徒の中でイエスの最高の教えを継ぐ者であった。

マリアヨハネ
(祈りを捧げる使徒ヨハネ(19世紀) 緑の衣と赤いマントはマグダラのマリアを暗示)

イエス磔刑後、マグダラのマリアは地中海を渡り、フランスのマルセイユの近くサント・マリー・ド・ラ・メールに上陸。ここで分かれて福音の伝道に出かけたという伝承がある。これは「海の民」の手引きなしには不可能であったことでしょう。マグダラのマリアが「赤いマント」を羽織るのは「海の民=赤の民」の関与がったことの暗示かもしれませんね。

マグダラのマリア頭蓋骨
(バチカン公認のマグダラのマリアの頭蓋骨 祭日には黄金仮面を付けて御輿が練り歩く。ただ頭蓋骨が本物のマグダラのマリアなのかどうかは疑わしい。)

しかし、実際にはマガタ国出自(現インド)のマグダラのマリアが、当時はまだ未開の地であるフランスにまでわざわざ出向くとは考えられず、やはり東方教会の伝承通り、一旦、聖母マリアが住んでいたエフェソス(現トルコ)に戻り、かの地で亡くなったと考える方が無難だろう。

さてさて、緑色を「聖なる色」と看做す勢力はイスラム勢力ですが、中近東の荒涼とした土地で緑は植物などの生命、繁栄を表わすのシンボルとなっている。イスラム教を起こしたマホメット(ムハンマド・イブン=アブドゥッラーフ)のターバンの色が緑だったことからイスラム教では緑は神聖な色とされているらしいが、実はコーラン(シュラー18:31)には「天国に住んでいる者は上等な絹の緑色のガウンを羽織っている」 とある。

つまり、マグダラのマリアに緑を着せる理由は「異国の神々」に通じている者という扱いからであり、緑色には蔑称が含まれていると睨む。

このことから神殿巫女(神殿娼婦)ではなかったかというのがオイラの洞察。マグダラのマリアが香油を塗るという行為も、古代の儀式「ヒエロス・ガモス(聖なる結婚・聖婚)」であり、王=祭司と女王=女祭司とが性的な結合をすることで「王」として認知されるのと同じもの。古代メソポタミアの巫女は寄進を受けた者に神の活力を授けるために性交渉を行う風習(神殿売春)があったというが、マグダラのマリアはこの神殿巫女の系譜ではないかと睨んでいるわけです。
※ヒエロス・ガモス・・・創世神話において世界の創造をもたらした天の神と地母神の交わり、豊穣をもたらす男神と女神または神と人の結婚を模倣した祭儀。中世ヨーロッパにおいて修道女が「神の花嫁」と呼ばれ、男性原理優位で女性蔑視の敵愾心を持つカトリックの中で女性修道会が存在するのも、背後に「聖婚」思想が隠されているからです。

実は、この聖婚はかつて日本でも行われていた。それが巫女制ですね。卑弥呼のような大巫女と同衾することで男性は「王の君」となり、「王君」と呼ばれた。皇族は幼い頃には何故か女の子の格好をさせられますが、これは天皇制の本質は巫女制であり、その名残ではないかと睨む。

皇族衣装
(昭和の大御所・幸飲み屋)

その巫女(女王)を供給していたのが神祇を継承する尾張氏だった。メインは血胤継承となっているが、「中継ぎの巫女」というサブシステムも伴っていた。これは有る意味、「女系天皇」ですね。

この「中継ぎの巫女」が用いられたのは、用明天皇-崇峻天皇-高向王(聖徳太子モデル)-天武天皇へと続くカド族系(上宮)から欽明天皇-敏達天皇-舒明天皇-天智天皇へと続くエフライム族系(下宮)に皇位継承する際であった。「中継ぎの巫女」は一旦天皇(女性天皇)として立てられ、次帝候補者と同衾することで皇位継承が為されたわけです。その例が、高向王→舒明天皇への中継ぎとして機能したのが孝明天皇の娘である宝女王(佐富サトミ)であり、一旦、宝女王を皇極天皇として立て、その後、舒明が同衾して皇統が継承された。

その後も皇統本流である上宮の大海人皇子(後の天武天皇)の后である額田女王(佐富の姪)を取り上げた天智天皇は、額田女王を斉明天皇として即位させ、同衾して皇統継承を図った。しかし、それ以前にも皇位継承を焦っていた中大兄皇子(後の天智天皇)は実母の佐富と同衾し、孕ませた佐富を「乙巳の変」で上宮擁立の強力な推進者であった蘇我入鹿を図って一緒になって暗殺した百済王子である中臣鎌足(扶余豊璋)に下賜している。ここから生まれたのが不比等ですが、これらの所業が天智天皇に問題があるとされ即位が遅れた理由でもあった。
※天武、天智、不比等は異父同母の三兄弟。

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日本における金精様などの生殖器崇拝の起源も、農作物の豊穣祈願である。交接を伴う祭祀も多く見られ、各地の闇祭のほとんどが性交の儀礼を伴なっていた。筑波山にはカガイと称する性の解放祭があり、宇治には闇祭(別名:種もらい祭)という露骨な性の取引があったという。また白拍子や加賀女等の遊女が主役の祭りも多く、中山太郎は「巫女が日本における遊女、遊郭の起源である」と書いている。祇園八坂神社の「神輿迎え」、沖縄の尾類馬、遊女供養の下関の赤間宮の先帝祭などでは遊女が舞いを奏し、播磨の鎮守賀茂神の祭りや摂津の住吉大社では遊女が祭りの主役であり「この地こそ神功皇后の勅許以来日本最初の遊郭であった」と唱えられているという。ゆえに各地方の遊郭は神社を中心に発達した。伊勢の古市に遊郭が整備されたのは決して近年の話ではなく、「大昔から全国に渡り『夫婦連れての伊勢参宮したのでは御利益がない』という諺が行われている裏面には、道者は必ず古市で遊ばなければならぬように仕向けられていたのである」と述べている。
(Wikipediaより抜粋)

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伊勢神宮も神殿娼婦システムの横展開だった。
※神殿娼婦は南インドの風習「デーヴァダーシー」として現在でも残っている。思春期前・初潮がくる前の少女の中から「神に嫁がせる」として選ばれる。デーヴァダーシーは「ヨーギニー」とも呼ばれ、神(デーヴァ)の妻となるかわりに通常の結婚を禁じられるが、実際は上位カーストや土地の有力者の所有物にされ性の奴隷となることを強要されているという。1988年に法律で禁止されたが、現在もなお続けられている。政府調べでは風習の盛んなカルナータカ州など七つの州には二万五千人のデーヴァダーシーがいるという。この「ヨーギニー」が「ダーキニー」の起源ではないかと睨んでいる。

長々と述べたが、つまり、古代メソポタミアの神殿巫女同様のシステムを日本に持ち込んだ者がいたということ。これが「緑の始祖鳥」ではなかというのがオイラの睨みです。

エジプトから発掘されたグノーシス派のナグ・ハマディ文書は紀元4世紀頃に書かれたものですが、その中の「フィリポ福音書」にはこうある。

三人の者がいつも主と共に歩んでいた。それは彼の母マリヤと彼女の姉妹と彼の伴侶と呼ばれていたマグダレーネーであった。なぜなら、彼の姉妹と彼の母と彼の同伴者はそれぞれマリヤという名前だからである。」

イエスにはベタニア村に住む姉妹(女性信者の意味)であるマルタ(姉)とマリア(妹)がいた。後者がベタニアのマリア。ぺタニアのマリアとマグダラのマリアを同一人物として習合してしまったのは第64代ローマ教皇のグレゴリウス1世(591年)。パウロ以来の法統を引き継ぐバチカンにとって、イエスの正統継承者であるマグダラのマリアはどうしても隠蔽したい存在だった。

これは共観福音書が述べる三人であるペトロ、ヤコブ、ヨハネとは全く異なる内容であるが、この主に付き従う三人というのが皇統奉公衆が3トップとなっている理由だといわれている。だが、A鳥A雄氏は三位一体の大烏として「裏天皇」にまで格上げしてしまっている。北朝派(イエズス会派)の吹聴をそのまま信じ込んだ形となっている。

「主はマリヤをすべての弟子たちよりも愛し、しばしば彼女の口に接吻した。他の弟子たちは 主がマリヤを愛しているのを見て感情を害した。弟子たちは『あなたはなぜ、私たちすべてよりも彼女を愛されるのですか?』と尋ねた。救い主は『どうして私は、君たちを彼女のように愛せないのだろうか』と答えた。」

2人だけの世界

愛 あなたと二人

花 あなたと二人

恋 あなたと二人

夢 あなたと二人
※先頭文字が「あはれむ(憐れむ)」というアナグラムなっていたのを御存知でしたでしょうか?

二人のため~ 世界はあるの~♪
二人のため~ 世界はあるのぅ



(山瀬まみ似の○良○美の実家(巴○業)は、戦前からアメリカの世界的化学産業U.C.C.(ユニオンカーバイド)社と太いパイプで結ばれ、巴○業が開発した遠心分離機がマンハッタン原爆製造の最後のツメになっていて、それが米国に渡されるコトでリトル・ボーイが完成。米国から朝鮮経由でB29で日本に運ばれ地上起爆。この秘密を知るのが京都白足袋族(皇室・旧皇族・旧華族の日本のバチカン市国の京都府)だと榎本東洲は述べるが、ウラン濃縮可能な遠心力分離機が原子力の基礎技術であることは間違いなく、これが今話題となっている天○家が持つ原子力関連の基本特許なのであろうか? 3.11で被災しても尚、日本政府が原子力政策を維持するのもこの秘密故か? だとしたら実に日本人は憐れである。)

実は、マグダラのマリアはイエスのが愛人という考えは、南フランスでも同様の信仰があったという。これはカタリ派(アルビジョワ派)として知られているかつて異端認定された派閥ですが、十世紀ブルガリアを中心にバルカン半島で信仰されたキリスト教の一派ボゴミル派(マニ教的な善悪二元論と現世否定)同様のグノーシス思想を持ち、「現世は本質的に悪であり、汚れた肉体に囚われている霊魂を解放する唯一の手段が完璧な霊魂と神の智にいたる個人的な黙示であるグノーシスを得ることである」という世界観を持つ。性行為は否定され、菜食主義を貫くのがカタリ派の特徴。
※WW2は戦争を通じて技術革新を大幅に進めた原爆開発競争でもあったというが、この究極兵器は「汚れた肉体から霊魂を開放」する為にを開発させたともいえなくもない。これがカバール(サバタイ派マルキスト)が考える「人類補完計画」のシナリオなのか?

まぁ、パウロ派とマリア派のどちらが正統かということは、実は大した問題ではない。このことはエフェソス派とカタリ派も同様です。単なる宗教組織内の内輪もめに過ぎない。「海の民」がこの反目する2つの勢力に取り入って、裏で何かを画策していたことの方がより重要ですね。

実は、このグノーシスは仏教の仏知見(ぶっちけん)のこと。
※大まかには凡夫の目ではなく仏の目で世の中を見るという意味ですが、諸仏が世に出現する最も重大な目的(一大事因縁)を明かしたものとして、開仏知見・示仏知見・悟知見・入仏知見の4つを特に「四仏知見」という。

イエス属したエッセネ派は仏教の影響を受けたグループであり、エッセネ派が後にグノーシス派と呼ばれるようになったのです。そして、追い払われたグノーシス派はインドで仏教にキリスト教的エッセンスを入れ込み、大乗仏教を誕生させていった。哲学、修行法であった仏教が宗教に変わった瞬間でもあった。ただ、根幹が同じものなので習合化は意外と簡単だったのかもしれない。一方、北廻りで向かったものが、途中でマニ教となったり、そのまま中国に入って景教となった。

このカタリ派の高位伝承者には「マグダラのマリアがイエスの恋人」という事実が明かされており、カタリ派の人々は福音書のヨハネを尊敬し、洗礼者のヨハネを激しく嫌っていたという。「ヨハネ=マグダラのマリア」なので、カタリ派の思想は充分納得がいきますね。

ドミニコ派の大司教・デ・ウォラギネは1250年「黄金伝説」の本の中で彼女を「イルミナトリクス」-光を受ける被伝授者かつ・・光を与える伝授者―と書いているが、これはマグダラのマリアのみがイエスから秘法を授かっていることに起因する。

ナグ・ハマディ文書群の「マグダラのマリアによる福音書」には、、、、

ペトロがマグダラのマリアに対し、「救い主が他の女性たちにまさってあなたを愛したことを、私たちは知っています。」として、彼女が救い主から授かった秘伝を他の人々にも話すよう求める。マリアは幻の内に見た救い主の啓示について話す。アンデレ、ペトロはその内容を信じない。マリアは泣いて抗弁する。

とあり、マリアが何らかの秘法をイエスから授かっていることが分かる。その内容に触れたのが下記のものです。

***********************************************
魂は第三の権威にうち勝ったとき、上の方に去って行った。そして第四の権威を見た。それは七つの姿をしていた。第一の姿は「闇」であり、第二のは「欲望」、第三のは「無知」、第四のは「死ぬほどの妬み」であり、第五のは「肉の王国」であり、第六のは「肉の愚かな知恵」であり、第七のは「怒っている人の知恵」である。これらが怒りのもとにある七つの権威なのである。

・・・・・(欠落)・・・・・・・・

彼らが魂に「人殺しよ、お前が来るのはどこからなのか。それとも場所にうち勝った者よ、お前が行こうとしているのはどこへなのか」と尋問すると、魂は答えて言った。

「私を支配するものは殺された。私を取り囲むものはうち負かされた。そして私の欲望は終りを遂げた。また無知は死んだ。世にあって、私が解き放たれたのは世からであり、また範型の内にあって私が解き放たれたのは天的な範型からであり、一時的な忘却の束縛からである。今から私が沈黙の内に獲ようとしているのは、時間の、時機の、そして永久の安息である。」

マリアは以上のことを言ったとき、黙り込んだ。

救い主が彼女と語ったのはここまでだったからである。・・・・・・・・・・

***********************************************

まったく意味不明な内容ですが(爆)、何となくカバラの「生命の木」のダアトを通過する際の魂のことを述べているような感じがします。あくまで感じです(笑)。後半で「私を支配するものは殺された」「無知は死んだ」とあるように、「自我の終焉」と「仏知見」を得る時のことを述べているのかもしれません。

この秘儀を行ったマグダラのマリアは神と等しいもの(神人)となったという話があり、これがタロットカードの大アルカナ「世界」の中に描かれる女性ではないかという説もある。被昇天伝説は聖母マリアだけでなく、マグダラのマリアにもあり、スッポンポンの裸婦を描くとしたらマグダラのマリアしかいない。

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(大アルカナ「世界」)

マグダラマリア02
(昇天するマグダラのマリア)

そして西方教会(カトリック教会、聖公会)でのマグダラのマリア記念日(聖名祝日)は7月22日。大魔神コード「22」に関係しているのです。

この「イルミナトリクス」が東洋のイルミナティの発祥だと睨んでいますが、これは近年発祥したアダム・ヴァイスハオプトによって起こされ、閉鎖によってメーソンを乗っ取ったバーバリアン・イルミナティとは異なるものです。

東ローマからエフェソス公会議で異端とされ離脱したアナタシウス派は中東ペルシャ、インドに逃れ、景教として生き残っていったが、その景教も仏教の中に潜り込み、日本へ入って行ったと見ている。最初がカド族が渡来時に持ち込んだ波斯教。2度目が秦河勝が奉じた景教。3度目が中国で密教を学び大日如来を奉じる天台と真言の密教ですね。もう一つの流れはマルセイユに到達して布教されたカタリ派ですが、ことらはエジプトからの枝分かれと見る。というのも黒い聖母像(イシスの地母神像)を崇めているからです。これが後のテンプル騎士団の思想面に影響を与えていった。

とにかく、マグダラのマリア信仰の本流は日本に流入してきたわけです。

もう感のいい方は分かったでしょう(ふふふふ)。

マグダラのマリア=摩多羅(マダラ)神

マダラとはマグダラから来ているのです。太秦の牛祭りで牛に乗った姿で登場する摩多羅神は「後戸の神」として知られていますが、これは「牛を屠るミトラ」と同じく、次に来る救世主という意味。それはイエスの次に神として昇天したマグダラのマリアを指しているのですね。また大魔神コード「22」との関連からも聖名日の7月22日はビンゴなのです。
※東方教会(正教会)では8月4日が携香女・亜使徒として記憶されるが、修正ユリウス暦を使用する正教会では西方と同じく7月22日なのです。

そして、マグダラのマリアは神殿巫女(神殿娼婦)=ダーキニーであり、毎月「22」日が縁日の豊川ダキニ天とも関係してくる。ダキニ天・聖天・弁財天が一体となった三面摩多羅神が稲荷神の本地というのにも繋がってきますね。和合仏として有名なのが聖天様、裸で昇天したマグダラのマリアと裸弁天の弁財天様、神殿娼婦のダキニ天...全てはマグダラのマリアへと繋がる。

また、摩多羅神が天女(空行母)を表す北斗七星の頭巾を被っているのも、チベット仏教でダーキニーが「空行母」として崇められるようになったのも、実に、このマグダラのマリアの被昇天の事跡から来ているのです。

思わぬところで、大きな収穫を得ました(ふふふふ)。

だが、この太秦の「マグダラのマリア信仰」が真に意味することは、、、

太秦は東ローマ帝国の主教座であるということが導かれる。だからこそ、ローマの漢語訳「大秦」と似た「太秦」という地名にされたと睨む。

(つづく)

2015年 宇宙人への旅立ち EP7 赤の攻撃

さぁ、今回の記事はの謎を解くことが出来るだろうか?

赤緑01
(シリコン製マグダラのマリアことラブドールは現代のダーキニー!?)

ちなみに、赤いきつね、緑のたぬきのマルちゃんとは「マルちょん」にも見えるだすな。

「丸の中にちょん」と云えばコレだす~(爆)

マルちょん
(マルちょん・・・日月神示で神を表すマーク)

ここから「マルちょん=ウシトラノコンジン(金神)=国立常尊=スサナル=スの神」と赤と緑は何か関連が伺えるのですが、どうでしょうか。

実際、「赤と緑→ポルトガル国旗→イエズス会→大本→日月神示→マルちょん」と繋がっていくので、多分、ビンゴでしょう。さらに、製造メーカー名からも「(東洋)水産→すぅさん→スーメタル→スの神」なのであります(超爆)。

東洋水産の「まるちゃん正麺」が、チキンラーメン、チャルメラという不動のツートップが君臨する袋麺カテゴリーで大ドンデン返しの下克上を起こし、業界は「マルちゃんッショック」と呼ばれる現象で大慌てしたことが記憶に新しいですね。

まさに、「マルちゃん正麺」は袋麺界の正神なのだす~


マルちゃん正麺 醤油味 5食入マルちゃん正麺 醤油味 5食入
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マルちゃん正麺

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(妖しく金色に光るパッケージ、、、、まさに金神)

実際、東洋水産は三井物産の元子会社。現在も三井グループに属している。つまり三井=北朝=地祇系なので、まるちゃんも地祇系。ちなみに地祇系には大本も属します。しかも不思議なことに、まるちゃんのラーメンのシェアは東日本で高く、西日本では低め。特に東北地方と北海道では非常に高いシェアを誇っている。これは地祇系の基盤が東日本にあることから納得がいきます。また海外進出を早くからはじめたことから「まるちゃん」は海外ではインスタントラーメンの代名詞となっており、特にメキシコのシェアは非常に高く85%をも占めている。
※業界一位で西日本に強い客家・安藤百福創業の日清食品は天孫系だと睨む(笑)。

ちなみに、メキシコ国旗は赤と緑から為りますね。イエズス会のポルトガル国旗とビンゴの配色になっているのです。

そのメキシコにはグアダルーペの奇跡というバチカン公認の三大奇跡(聖母出現)があります。これは1531年12月9日、褐色の肌をした赤の下衣緑のマントという姿で聖母マリアがあるインディオの男の前に出現したという奇跡です。以上から、懐疑釣なフランシスコ会に対しドミニコ会が擁護の論陣を張り、最終的には1754年、教皇勅令で12月12日がグァダルーペの聖母の祝日に定めた。

まぁ、褐色の肌というのも変な話ですが、本来なら赤と緑はマグダラのマリアを示す色ですね。司教に聖母大聖堂を建設する願いを伝えるようある男に現れたそうですが、司教への出現の証拠としてまだ花の咲かない時期に聖母からたくさんの花を渡され、それを男が自分のマントに包み司教に届けたところ、そのマントには聖母の姿が映し出されていたという。そのマントは今でも教会(カソリック)の祭壇に飾られているが、400年近く経っても色落ちしていないのです。

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(グアダルーペの奇跡のマント)

メキシコに聖母が出現したのは1531年とまだ無線が発明される前のことで「ファチマの奇跡」とは違う方法(タネ)で出現奇跡を演出したのでしょう。

精密分析の結果からは、この絵には下書き、加筆の後があり、人間の手によって為されたことは明白。季節外れの花にしてもどこか温室で栽培してたんでしょう。これがサンジェルマン伯爵が教えた由来のエジプト魔術、、、、つまりドミニコ会が起こしたマッチポンプというやつでしょうか!

さてさて、話は元に戻りますが、、、

スの神ことスーメタルが型で指し示すのは、正反を後ろで糸引く「後ろの正面」

裏支配01
(鶴=天孫系=南ユダ族=南朝  亀=地祇系=北イスラエル族=北朝)

日月神示「悪の総大将は奥にかくれて御座るのぞ。一の大将と二の大将とが大喧嘩すると見せかけて、世界をワヤにする仕組、もう九分通り出来てゐるのぢゃ。」(黒鉄の巻 第14帖)と自らの勢力が属する裏の権力構造をチラリと開示して仄めかしていますが、「後ろの正面」こそが悪の総大将なのである。

日本においては、北朝(地祇系・源氏・北イスラエル族)と南朝(天孫系・平氏・南ユダ族)が一の大将、二の大将ですね。この反目は世界的に見れば、イエズス会とメーソンになりますが、北朝も南朝もこの仕切りにそれぞれ属している。

オイラは悪の総大将とは天神系だろうと睨んでいますが、その真の正体は東洋を経済支配する「緑の始祖鳥=客家(ペリシテ人)=海の民末裔」。 つまり、「悪の総大将=後の正面=ウシトラノコンジン=スの神=天神系=客家=東洋の支配者」というわけです。

「東洋すぅさん」にその暗示が込められているのです(超爆)。

日本は島国である故に外敵から安全な地である為、この勢力の中枢は古くから日本を拠点に活動してきたわけですが、地祇系も天孫系も、イエズス会もメーソンもこの正反合の仕組みを維持強化の為に次々と列島に誘導されてきたのです。

以上、カバラ奥義「近しさの法則」からの洞察内容ですが、信じるも信じないもあなた次第だす(爆)。
※近しさの法則・・・同じ概念は形而上世界では近辺に存在する。例えば、金槌と釘は物質世界では離れて存在していても形而上世界では近くに存在する。逆に言えば、この近接するものの動向を見れば、時間経過が異なるので予測が可能となる。それを行った占いが雀の落下する様子から隣村の娘が足を折るのを予言した『梅花心易』。そして形而上世界の二者間の緊密度を直接的に解析する道具が「オヤジギャク」なのだす。

さてさて、怪しげな分析はここまでです。以下からは原理原則に乗っ取った洞察となります(多分)。

前記事での国旗による分類での最大の問題点は、洞察起点がロシア総主教の緑と赤柄のマント→マグダラのマリア信仰を暗示から始まったのに、その肝心なロシア連邦が青・白・赤の「聖母マリア勢力」になっているという自己矛盾を抱えてしまっている点(滝汗)。

そして、前回の洞察では、赤も緑もその成り立ちまで行き着くことが出来ませんでした。赤色に関しての洞察もボン教で止まったままです。もう少し根源的な方向に振って洞察を進めないとならないと痛感。

ちなみに「赤」に関しては、以前、高度自給自足ブログに書かれていた記事が非常に参考になりますね。

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(名無しさんのコメントより)
「9.11をきっかけに始まった中東での戦争はインサイド・ジョブだ。」という意見が良く聞かれます。 米国のインサイドで大きな権力を持つ勢力は一枚岩なのでしょうか? FRBを使い架空マネーを生み出し、国家財政を乗っ取る勢力。 彼らが国家を仕切っているのであれば、財政を乗っ取る必要はありません。 影の政府と言われるCFRが、政府機能の実態を裏から仕切っているのに、 わざわざ、その国家財政を崩壊させる仕組みを作る必要があるでしょうか?

つまり、CFR=FRBと言っているネット情報は嘘であると見抜かなければいけません。 9.11は9.12を亡きものにする為に、必要であった事はあまりマスコミで語られません。 9.12に予定されていた、マフィア関係の裁判の重要証拠が、あのビルには保管されていました。 マフィアがイタリア、シシリー島から来たらしいという話は、皆さんご存じでしょうが、何故米国移住を選んだのでしょうか?

当時のイタリアは、バチカン王国、ナポリ王国、その他周辺大国の傀儡勢力が分断統治し、高利貸し、麻薬等がはびこる無政府状態でした。これを一つに纏め、国家統一を果たしたのがサヴォイア(サヴォイ)家です。この時最後まで抵抗した農民一揆集団がシシリー島だったのです。

不思議な話ですよね。武力的には農機具主体のはずなのに強力だったとは? 実は、この農民達に武器を与え、独自通貨を発行させ、裏から操った勢力があったのです。ナポリ王の後ろに居たのと同じ勢力で、農民側は赤シャツ部隊と呼ばれました。よくコミュニストや共産党を称して赤と呼びますが、これらの後ろも同じ勢力です。

上にご主人様が居るのですが、こうした煽動をする実行部隊とし、馳せ参じるのは、赤い盾の一族です。

サヴォイア側の勝利で「赤い盾」はシシリーを去り、赤シャツ隊は米国へ渡りマフィアとなったのです。ゴッドファーザーやバグジーの映画でも、彼らの後ろに、雲上人として、欧州銀行家達がいる事が描かれていますよね。何故か米国銀行家でないところがミソですよね。

まあ、そう云った訳で雲上人は9.12のマフィア裁判の証拠をどうしても亡き物にする必要があったのです。自分達とマフィアを繋げる証拠が出たら、せっかくの貴族生活が台無しですものね。

その後中東を攻撃する根拠になったデータはCIAから上がって来たものです。CIAの前世はOSSと言われていますが、他にMI6(英国諜報部)下りの者達が多く存在します。MI6の前世はロイター通信。

ここを使ってナポレオン情報を入手し、英国国債を安く買い占めたのも「赤い盾」でしたね。 ほら全部繋がったでしょう?

結果、「米国軍産複合体は自作自演をして儲けた悪魔の化身でイルミナティーだ。」 と言われるようになったのです。

勿論、米国の政府権力筋も国内経済活性化の為、半信半疑でも突き進んだのは事実でしょう。なんせ、軍事産業が国の大きなウエイトを占める訳ですから。

今回のボストンでの、圧力鍋製クレイモアも今後様々な憶測がネットで飛び交うでしょう。 皆さんが、すぐにそれに飛びつかず、冷静な検証をされる事を期待いたします。 ただ現段階で一つだけ確かな事は、事件のおきたボストンは英国とは一線を隔て、独自発展を目指すとしたモンロー主義者の本拠地だと言う事。彼らが東インド会社と対立しおこした「ボストン茶会事件」の土地です。 誰を怒らせたかったのかだけは明らかですが、誰が起こしたかの判断は、くれぐれも慎重に・・・・


■赤いキツネと緑のタヌキ 一枚岩な国家など無い
http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-170.html
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上記から、について要約すると、、、

赤い盾→反サヴォイのシチリア島農民→赤シャツ隊→米国移住→シチリアン・マフィア
赤い盾→共産党コミュニスト
赤い盾→タクシン派
赤い盾→アラブの春での革命揺動部隊「オトポル」

皆、まっ赤www


オトポル
(オトポル)

とにかく、実行部隊である「赤い盾」が関与する場合、「赤色」が使われるとみてよさそうです。実に判り易いです。実際、人は血の色と同じ赤色を見ると興奮し過激化するという傾向があり、革命等には実に相応しい色ではある。このとうに「赤い盾」は一枚板でない勢力の間に割って入り、反目する勢力を作り上げ、巧みに誘導して最初に設定した落とし処の落とし、最後にガッポりと稼ぐ。

そして、この上のご主人様が「オレンジ色」

当然、緑龍会の方もオレンジの下僕かどうかが気になりますね。

実際、赤と緑を混ぜると、オレンジっぽい黄色になるんです。
こりゃ~、間違えねえべ(爆)。

五行説からは、中央の(黄)に対し四方向の守護を務めるのが西の白虎(白)、東の青龍(青)、南の朱雀(赤)、北の玄武(黒)となるのですが、青組、黄組、黒組はどうも存在するらしい。これら全て客家仕切りだとオイラは睨んでいる。投資先を分野分けしてそれぞれ資産運用しているらしい。黄色はオレンジと看做せば納得がいきますし、赤組の存在は全く聞いたことがないのですが、赤がここに加わればまさにビンゴとなりますね。

五行説

ただ、ここには「緑」はないのに緑龍会があるのは如何なものでしょう? 緑に対する拘りから敢えて使っているっぽい感じがしないでもない。緑龍会は同じ客家勢力の中でも食物関連ビジネスに特化しているといい、「緑=青」と看做せばこの五龍会はマジにビンゴとなりますが、果たして正しいのかな?(笑)

A鳥A雄氏は、五龍会は京都の御所を中心にして、それぞれ北、東、南、西、中央に本部が置かれ、決して政治の表舞台には出てこない徹底した秘密組織であり、八咫烏が仕切っているという話を述べ、「青=緑龍会」と看做している。在日武官時代のハウスホッファーは八咫烏に見出され緑流会に参加し、秘中の秘である「八咫烏秘記」という日本・世界の本当の歴史が記された膨大な資料の一部を見せられたのだと述べている。

この話、どこまで本当か分からんなぁ、、、、

現在日本のスリートップ+1は、これら五龍会だけからなるわけではなく、一度、明治維新後に大きく変わり、敗戦後も一部がGHQに組み替えられている。あくまで平安~江戸時代にかけての枠組みです。戦前日本と戦後日本の性質変化を丹念に調べ挙げれば、以上のことは自ずと分かってきますね。

敗戦後、ある勢力が政権中枢からザックリと切り離されたわけですが、そこと深く連動しています。よって、A鳥氏の話は「過去の栄光」のぶり返し的な話となるのですが、ただし、「カラスには戸籍がない」「漢波羅と漢迦羅の違い」「裏は1つ足す」...等の内容は名無し先生の話と一致しており、細かなTころでは決して間違っているわけではない。

で、「赤い盾」勢力とは、実は赤龍会(赤のカラス)だったのかもしれませんね~(笑)
※カラス・・・国籍を持たない者=国家という括りを越えて動く者ですが、赤い盾一族は欧州各国に親族ネットワークを張り巡らせ国家という枠組みでは動いていない。の漢族

「赤い盾」の家系も元々はバウアーとう名でしたが、わざわざ「ロート(赤い)」+「シルト(盾)」と改名している。

そして祖先はバビロン王のニムロドだったという自称的な噂がありますが、これが本当なら、、、

ノア-ハム-クシュ-ニムロド-・・・・ロスチャ

ハム系となり、一般に言われているようなセム系のユダヤ人のスファラディ・ユダヤとは違うことになります。ハム系ならばカナン系でペリシテ人(ソグド人→大月氏→客家)の方が近いのです。

つまり、ロスチャも実はペリシテ人末裔で客家勢力の一員なのではないのか? 表向きの歴史ではユダヤゲットーにいたことになっているが、、、、実際、ロス茶の称号は「男爵」に過ぎず、もっと上がいる。それがサヴォイ、デル・バンコ(ウォーバーグ)、シェルバーン(ランズダウン侯爵)一族。

10世紀以前から海の民の拠点だったサルディーニャ島の王様の家系がサヴォイ家なのですが、、、、、

そう、海の民=サヴォイ

ここから聖ヨハネ騎士団(後のマルタ騎士団=ロードス及びマルタにおけるエルサレムの聖ヨハネ病院独立騎士修道会)という海洋騎士団が誕生している。テンプル騎士団はスキタイ系ですが、こことも略奪品の取り扱いで絡んでいた。そして、このサヴォイがデル・バンコに指示し、ロンバルディアに銀行を設置させた。しかし、13日金曜日、テンプル騎士団はフランス王による財産没収。資本は分散され一部はロンバルディアを経由しロンドン・シティ、一部はヴェルフ、ハノーヴァーを経てドイツ騎士団に簒奪されている。

後にロンバルディア人(ヴェネチアの黒い貴族?)はスイスに移動しているが、スイスこそがヴェルファシ勢力が終結した金庫及び中心。はスイスに移動しするが、スイスこそがヴェルファシ勢力が終結した金庫及び中心。彼らは地中海貿易から大西洋貿易に移るためにヴェネチアからオランダへ、さらにイギリスへと移動していき、世界初の株式会社であるイギリス東インド会社を設立。

スイス国旗
(赤の系譜.....スイス国旗)

う~む、赤一色だすな。赤いキツネの本拠地はここだすな。

では客家、ペリシテ人らの海の民勢力と「赤」との関係はどうだろうか?

客家の祖先は蚩尤ですが、その象徴は「蚩尤旗」と呼ばれる赤い旗。漢の劉邦(高祖)が楚の項羽に対して、最後の決戦を挑んだ際に採用したのが蚩尤旗(赤旗)ですが、これは祖先の蚩尤を肖ったわけです。

汉帝:赣南宁都客家人的信仰,即漢高帝劉邦,
或說是南漢高帝劉巖,初為劉姓宗親之祖先崇拜。

(漢帝:赣南宁都の客家人の信仰、漢朝の高祖の劉邦あるいは南漢朝の高祖の劉巖と云われる。この為、劉姓の人は祖先崇拝している)

劉邦は漢王室の祖とされ、漢族だと考えられていますが、上記のようにその正体は客家です。客家ルーツを辿ると古代中国(周から春秋戦国時代)の中原や中国東北部の王族の末裔だと云われる由縁ですね。四川地方に落ち延びたのが『三国志』の蜀の劉備玄徳です。この四川とチベットは深い関係にありますが、チベット仏教やボン教が赤の法衣を着るのと何か関係があるのかもしれませんねぇ。

蚩尤は黄帝に負けてバラバラにされ埋められたとあるが、これは客家が仲原を追い払われ中国各地に散っていった事跡を表していると睨む。また蚩尤は炎帝神農の末裔であるとされていますが、神農の姓は姜姓で人身牛首であり、これは蚩尤と全く同じなのです。さらに炎帝神農は赤い鞭(むち)を使い百草(たくさんの植物)を払い、それを嘗めて薬効や毒性の有無を検証して中国に医療と農耕の術を教えたとされる。

炎帝神農の先にも何かありそうです。ここまで古くなると、その先にはムーやアトランティスに繋がるかもしれんませんね。

前記事からはムーが中東にあったことが判りましたが、それはシャンバラ、アガルタと呼ばれた地。残念ながら太平洋上にはなかったのです。これは各地をボーリング調査して分かった数百万年に渡る海洋堆積物からみてもはっきりと判明しています。つまり、1万2000年前に大陸が沈んだ場合、海洋地殻がほぼ剥き出し状態になるのですが、そのような場所は太平洋のどこにも存在しないのです。出口王仁三郎が提唱した太平洋海底の「黄泉島」と習合して、日本はムー大陸末裔とし、アジア支配の正統性をオカルト方面から援護射撃。これを糸引いていたのが帝国陸軍=皇道派=北朝=地祇系の策謀だという話もある程です。

以上から、ムーは「海の民」とは関係なさそうなので、候補からは外しますが、となると残りはアトランティスだな。アトランティス人は「赤色人」とも云われるので「赤」に一応符合し可能性がある。

では、アトランティスはどこにあったのか?

はい、それはマルタ島です。

マルタ島

このマルタ島にはハジャー・イム神殿、地下宮殿ハイポジウムのような巨石神殿群がありますが、紀元前 3600年には建造されていた。これは古代エジプト文明や古代シュメール文明よりも1000年前の先行文明が建造したことになるのですが、出土するものから、実は新石器時代の1万年~3万年前だと見積る学者もいるのです。

地下神殿ハイポジウム01

ただし、この遺跡をマルタ騎士団が使っていたわけではなく、1900年代に発見されるまで7000体の遺体と一緒に赤土で覆われ埋もれていた。この地下神殿への赤土流入や丘の上の神殿倒壊は100m級の津波が襲ってきた時の被害によると考えられている。さらに、これら神殿を建造するのに車輪と軌道が使われたが、その轍(わだち)状の軌道が何故か海底へ消えているのです。つまり、その先は元々陸地であった証拠であり、かつてマルタ島で大規模な沈没があったことを物語るのです。

しかも、この神殿の巨石は巨人が運んできたと伝承にある。

malta-map.jpg

■アトランティス大陸”沈没”の真相がついにわかった!
http://wpb.shueisha.co.jp/2014/10/28/37860/

■アトランティス文明の原型は、世界最古の巨石神殿を持つマルタ文明だった?
http://wpb.shueisha.co.jp/2014/10/25/37587/

■”沈没”の真相に迫る!そもそもアトランティスは大陸ではなかった?
http://wpb.shueisha.co.jp/2014/10/24/37583/

アトランティスはポセイドンを祀った神殿と王宮の置かれた中央島であるアクロポリスを中心に三重の環状海水路で囲まれていたとプラトンは『クリティアス』で述べている。その構図のイメージ図が下記です。

アトランティス

この街の構造は『進撃の巨人』の街と同じですね。

そして人を飲み込んでしまう圧倒的な力を持つ巨人とは実は「津波」のこと。つまり、『宇宙戦艦ヤマト』は『三遊記』がネタ元だったように、『進撃の巨人』はアトランティス大陸の最後の崩壊局面の話がネタ元になっているとオイラは睨んでいる。

Walls.png

超大型巨人とは、M9規模の地震でマルタ島を壊滅沈降させた100m級の巨大津波に相当するでしょうか!

巨人

この「巨人」の攻撃によりアトランティスの崩壊後、元の住民たちは各地に散り、「海の民」として国土を持たずに、三国間貿易、奴隷売買...等の通商を主な収入源としていたのではないだろうか?

海の民はアカイワシャ人(アカイヤ人)・トゥルシア人・ルカ人・シェルデン人(サルデーニャ人)・シェクレシュ人(シチリア人)からなるといわれるが、後にここにペリシテ人やデーン人も参加している。

彼らをシェクレシュシュ・メイトと呼ぶ。
但し、こう呼ぶのはオイラだけだが、、、(爆)

デーン人と紅海のアカバ湾に住むエドム人が意気投合して「ドルイド教団」を形成し、各国に宗教を広めて庶民を洗脳し宗教支配した。このエドムとはエサウを祖とする民族ですが、イサクから生まれたエサウとヤコブの兄弟のうち兄である。ヤコブがイスラエル族の祖になったのに対しエサウはエドム人の祖となった。
※デーン人はヴァイキングの祖でノルマン系デンマーク人の祖でもある。

エドムとは「赤い」の意味ですが、これはエサウが長子権と引き換えたのが「赤い豆のスープ」であったことや、彼の全身が赤色多毛だったことからくる。

アカバ湾
(アカバ湾)

「海の民」が赤をシンボルカラーにする理由がコレなのかもしれないが、アカバ湾の「アカ」、アカイヤ人の「アカ」は「赤」に通じるものである。日本語で「赤」をアカと訓読みする語源がイマイチハッキリしない。また、アカバ湾を含む海を「紅海(Red sea)」と呼ぶが、これも赤にちなんでいる点では不思議な一致をしていますね。

以上より、「海の民」はアトランティス人末裔ということになりそうですが、さらにその末裔の末裔のマルタ騎士団はどうでしょうか?

マルタ騎士団(聖ヨハネ騎士団)の国旗を見てみると、、、、

マルタ騎士団01
(マルタ騎士団の国旗)

これも赤一色ですね。しかも、「海の民」がヴェストファリア条約で特権を貰って移動して建国したスイスの国旗とも相通じる色とデザインです。

っていうか、全く同じだす~(爆)

これでアトランティス末裔=海の民=マルタ騎士団=ロンバルディア人=スイスというのがガチになった。ここがシェルバーンの子分となったバウアーがロートシルト(赤い盾)に改名した真の理由であろうし、色の由来であろう。この赤は枝分かれのペリシテ人や客家(蚩尤が祖)にも引き継がれている。

では、メンバーの服装の方はどうかというと、、、、

マルタ騎士団03

う~む、これも赤一色です。

まるで「井伊の赤備え」のようですね(笑)。
彼らはよほど赤が好きなのでしょう。

しかし、この赤一色のマルタ騎士団メンバーをずっと凝視していると、、、

何故かエロ天女AOAに見えてくるから不思議です(超爆)

チョア15

マルタ島はベルファシ勢力のマルタ騎士団の簿外資金集積地だった場所ですが、古くは「海の民」の支配する島でもあった。

「マルタ騎士団」とは、元々、パレスチナ発祥の「聖ヨハネ騎士団」が現在まで続いたものであり、始めはロードス島を根拠にしていたが、オスマントルコに陥落されてマルタ島に移って「マルタ騎士団」を名乗るようになった。現在も「領土を持たない国家主体」として各国に認められ、国連ではオブザーバー扱れている。つまり、国土はないがお金はたっぷりあるということですね。ちなみに日本と米国は国家認証せず外交関係はない。

まぁ、このロードス島陥落もハプスブルグ家を潰す為に裏取引の元、マッチポンプで行われたものでした。ちなみに、ある国の天皇陛下もマルタ騎士団のメンバーです。

マルタ

以上から、このメダルの人物も「海の民」=ベルファシ勢力と深く繋がっていたことは明白ですね。

さて次回は、もう一方のの方の洞察です。

(つづく)

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