地球の中心で愛を叫んだ徐福

エヴァンゲリオンは2015年の世界を描いていますが、今年は何故か年初からぶっ飛びの出来事ばかりが続いています。

米国では現在CIA本部が閉鎖中だそうですが、9.11テロの反省から生まれた巨大組織がDHS(米国国土安全保障省)は傘下にFEMA(連邦緊急事態管理庁)を要するテロ対策や国境警備などを所管していますが、現在、上院審議が通らず予算が下りない為に一部閉鎖があると揉めていますが、背後には米国内で戦争屋のネオコン=ネオナチ・シオニストと軍縮派との壮絶な内戦状態にあるからだと指摘されている。一方、中国ではカバールに関連した大金持ちの死去が相次いでいるというが、国内のマスコミは一切報道しません。また国内では安倍ちゃんへの反動も大きいと聞くが、、、、きっと3月度はあっと驚くような展開があるだろう。

3月下旬に三下半ってことになるかも?(爆)

eva2015.jpg

さて、前記事でエヴァが実はドキュメンタリーであったという庵野監督の言葉を紹介し、NARUTOの岸本史氏も同様に魔術結社から情報を貰っているのではないかと書きましたが、エヴァには庵野監督自体も知らないものも含めて、過去・現在・未来の3つの局面があると睨んでいます。

1つは碇ゲンドウと同様な生い立ちと京都出自を持つミル★さんと、セカンドインパクト(3.11?)後、豊橋でもぐりの医者をやっていた冬月コウゾウ的なオイラとの関係が暗示されていた? これは今後の展開を予言しているのか?(爆)、それとも意味の無い単なるシンクロなのか?(滝汗) う~む、ここはバロムクロスで特盛機関「寝る婦」を創設し、STAP細胞の小保ちゃんを迎えて綾波レイの自律型ラブドール量産化して無理矢理に未来予言にしなくてはなるまい。こればかりは庵野監督も知る由もない話で、これが「未来」の局面です。
※煩フルには腸洗浄、なたね油のケーシー療法、塩シャン...等のもぐり医師のような記事が多く存在し、今もって該当記事のアクセスは多い。

綾波


待ってろ 綾波、、、
レイは俺の嫁だ!
(by冬月)


リアル版ネルフではレイを取り込み合体するのは冬月なのであった。(爆)


さてさて冗談はさておき、もう1つは現在行われているベルファシ勢力がメーソンとイエズス会を使って進めている世界政府樹立のことがエヴァで描かれる「現在」の局面ですね。イエズス会は過激なコミュニストを使って世界を共産化させましたが、この勢力は、現在、ネオコンを使って「柔らかなファシズム(ベルベット・ファシズム)」としてのNWO(新世界秩序)を進めている。

イエズス会は宗教的で内面に向かうルシファー的結社、メーソンは科学的で外に向かうアーリマン的結社ですが、この相反する2つの勢力が正反合で昇華し、宗教と科学の統一された姿となるのがNWOの根幹となる筈。そのように元々、水と油のような関係として対極的に配されている。

アルバート・パイクが述べたメーソン側の計画では3つの世界大戦を通じて、最終的に宗教を形骸化させ、更に民族国家も消滅させて唯一の世界政府を作ろうというものですが、今、イスラムvsシオニズムという形で第三次世界大戦が起こるかどうかの瀬戸際にある。これがエヴァの「サードインパクト」やNARUTOの「第三次忍海大戦」として暗示されている。これは庵野監督が熟知している内容ですね。
※もう1つがヒトラーらのイエズス会のシナリオで、超人・ロボット人間という二極化の形を経て神人へ進むもの。いづれもがカバラを元に画策したもので「海の民=客家=ペリシテ人=黒い貴族」であるヘッセン=ナッサウ勢力の熱望する千年王国へと至る道。

表の支配者層のトップクラスともなれば、戦争を単なる金儲けだけのものとは考えていないのです。

かつて、バビロンにバベルの塔がありましたが、この塔は神の怒りに触れて崩壊し、それまで同じ言葉と同じ言語を用いていた人々はバラバラになって異なる言語をしゃべるようになったという。この契約の神・エンリルが起こしたノアの洪水に対し、ニムロドは人類は決して絶滅しないと誓い、大洪水でも沈まない高さを持つバベルの塔の建設を始めたとされる。

バベルの塔
(バベルの塔)

世界統一政府の樹立とは、ニムロドの意思の継承及び同じ言葉と同じ言語への回帰も意図しているが、ある意味、人類を創造したエンキ側から人口が増え過ぎた場合に絶滅させる契約を履行するエンリル側への挑戦でもある。その為に人類は2度に渡る大きな戦争を通じて科学技術を加速度的に発展させ、ドームズディの時に備え着々と科学技術を高度化させて来たとも云えるが、これは奥の院が考え表の支配者層に実行させてきたシナリオであり、悪が善を含むものでもある。

支配者層の奥の院は、かつて月から人類を監視していたエノク書の「グリゴリ」や「イギギ」と呼ばれたアヌンナキだろうとオイラは睨んでいるが、ニビル人は去ってしまい代わりに爬虫類人がいるのかもしれない。

に関しては、エヴァではロンギヌスの槍と死海文書の「アロンのメシア」と「イスラエルのメシア」の2人の救世主を暗示するダブルエントリーシステムのエヴァ13号機が月にあり、またNARUTOでもうちはマダラの月から人類に幻術に掛けてコントロースして操る「月の眼計画」があり、月に何か仕掛けがあると暗示させている。

実際、最近の宇宙開発は一気に火星に向かう方向に進んでおり、何故か月を宇宙開拓の為のベース基地にする話は抜け落ちてしまっている。どう考えても、一旦、月に資材・食料・機器...等の物資を集めて置き、重力が小さい為に宇宙に出易い月をベース基地とするのが効率的なのに何故かそうしない。まるで月を避けているかのような感じがする。

やはり、月には何者かが居るのだな(ふふふふ)。

このエンリルの契約の話の筋書きは、人類増加とは食料自給率の向上=科学技術の進歩であるが、その力をエゴが特定の者が支配的に扱うことで最終的には世界支配統治に行き着くのは必然的な流れ。この地球次元では科学力が増大すると環境が激変し世界崩壊するというジレンマを抱えるシナリオを持つ世界である為、アヌやエンキ、エンリルはこの現象を宇宙人的な神に仮託して述べたものだとオイラは考えている。

つまり、火星がマルス、月がダイアナという神名を与えられ、過去起きた天文現象を基に神話が作られたのと同様、人ひとりひとりをシナプスと見做し地球をブレインと仮定すると、地球上の人類が増加することで意識領域が拡大していき、やがて次元上昇し始めるが、異次元宇宙とオーバーラップが始まる。この時に異次元世界に存在する人類の新しい太陽となるニビルからの影響を受け始め、多くの災害を受けるという現象が始まる。これが現在の状態で過去何回も同じことを繰り返してきた。この現象をエンキ、エンリルという神の名に託して人類の記憶に留めさせたのではないかと睨んでいるわけです。ただ実際にそういった異次元人が存在していたのかもしれないが、、、、
※ニビル人は爬虫類人ではなく、金髪碧眼を白い肌を持つプレアデス系の星人だと言われる。逆に現在の王族貴族は爬虫類人だと言われているが、どこかでスリ替わりでもあったのだろうか?

最期の1つは2222年前の出来事にも関係しているのです。

端的に云えば、エヴァは徐福伝説を下敷きにしているということ。下記サイトではエヴァと徐福伝説の近似について指摘しいていますが、庵野監督がここまで視野に入っていたかどうかは不明ですが、エヴァの設定にはそれらしいものが多く含まれている。
http://ch.nicovideo.jp/mgkwk/blomaga/ar297970

要約すると、、、、

1)綾波レイのレイは不老不死の「霊薬」のレイ
2)不老不死の霊薬とはS2機関
3)徐福の連れた童男童女はマルドゥク機関のチルドレン
4)映画タイトルの「序破Q」は「徐福」
5)渚カオルは「オワリ」の次の文字で「ハジマリ」を意味し始皇帝


ならば、ロンギヌスの槍はさしずめ草薙剣になるでしょうか!?(爆)

実は、この煩フルでも徐福が求めた「不老不死の霊薬」とはS2機関のことであり、また、蓬莱山の麓に自生する扶桑樹とは「東洋の若木」とはカバラでいうところの「生命の木」のことであり、これを求めて大陸からゾクゾクとこの地を目指して列島渡来して来たのが扶桑信仰であり、これはネルフ本部奥深くターミナル・トクマに隠された第二使徒リリス(実は、第一使徒アダムの増殖)を目指して使徒が襲来するのと似ていると指摘してきました。

扶桑信仰もカバラをベースにしているので、エヴァと似ていて当然なのです。ただし、それだけではないことも申し添えておく。ここには東三河との関連で非常に深いものが見えてくるのです。

このアダムとは「原初の人間・神人間」アダムカドモンのことであり、最初1つだった神が自分が創造した世界を認識する為に、幾多の自己に別れて経験を積みながらこの世界を認識し、また1つの神に回帰する。これがカバラにおける「生命の木」の流れですが、人類補完計画のベースにもなっている。

リリス
(リリス、実はアダムとあり、両性具有からアダムカドモン)

そして、このアダムカドモンが同じく十字架に掛けられた「日本版走れメロス」のトリイスエモン(鳥居強右衛門)として暗示されていると指摘してきました。

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(豊満な乳を持つ両性具有的なトリイスエモン 鳥居とは女陰の丁符でもある)

オイラはトリイスエモン磔刑地の大海地区が扶桑樹が自生していた地だと睨んでいる。まぁ、何も証拠はないが、凡海(大海)氏が居住した地であるので何かあると睨んでいるわけです。そして扶桑信仰の元、ゾクゾクと渡来人が列島のこの地を目指したターミナル・ドグマでもあったのが東三河。

かように、かつて地球の中心が東三河だったのだす~

更に、煩フルでは上記以外にも東三河との関連において、、、、

1)ネルフ本部のピラミッド建造物はピラミッド型の石巻山
2)富士山近くの第三東京市は蓬莱山(不二山・不死山)近くの東三河
3)惣流・アスカ・ラングレーの「アスカ」は徐福を祀る阿須賀神社
 (磔刑地・鳥居と阿須賀神社を貫くのがロンギヌスの槍)
4)巨人EVAとはダイダラボッチ
 (本宮山と石巻山を跨いで小便をしたのが豊川になったという伝説あり)
5)「東方の三博士」のMAGIシステムは東海三神山


つまり、徐福が百工と童男童女3000人のチルドレンを連れて日本列島に移住したのは「徐族補完計画」であった。始皇帝が描いた「不老長寿の妙薬奪取」の計画と徐福が描いた計画には違いがあり、結果、徐福が始皇帝を騙した格好となったが、これはゼーレが描く人類補完計画と特務機関ネルフ指令・碇ゲンドウが描く計画に食い違いがあったのと同じですね。表向き碇指令はゼーレのシナリオに沿うようなフリをして自らのシナリオを秘密裏に実現化を図っていたのです。

エデンの園には2本の木が生えており、人間がその実を食べることは禁止されていた。それが「智恵の木」と「生命の木」であるが、人類はルシファーが化けたヘビに唆され「智恵の木」の実であるリンゴを食べて善悪を知る智恵を得た。もう1つの「生命の木」の実である桃(アーモンド)を食べると人間は神と同じ存在になってしまう為、神によりエデンの園から追放された。これを「失楽園」と呼ぶ。

この「失楽園」の話は、元々はニビル星人のエンキが地球での金採掘労働を嫌がるアヌンナキの労働を軽減する為に奴隷である人間を創造したことに起因する。この人間に生殖器官と思考できる頭脳を与えたのがエンキであり、これが聖書創世記ではヘビとして描かれている。人が増え過ぎた場合、災害を持って滅ぼしに来るのがエンリルであることから「契約の神」とされる。
※アルシオン・プレアデス動画では、ニビル-グレイー爬虫類人としているが、元プレアデス人で牛神であるニビル人がいなくなってから蛇神である爬虫類人がやって来て成り済まししているとオイラは睨んでいる。まぁ、あくまで上層世界の異次元での話だが、、、

エンキが創造し智恵を与えた人類(ヒト)を監視する為にアヌンナキのエンリルは月に「グリゴリ」(別名イギギ)という機関を置いたことは先に述べましたが、これが「月人」。エンキの子・マルドゥクが人間の女との結婚式にグリゴリらが出席した際、人間の女の色気にやられて天下ったグリゴリの長がアヌンナキのシュミハザでありルシファー。この時、イギギ330人のうち200人が天下ったという。この天下ったアヌンナキが女を奪って「ヒマラヤ杉の場所」に囲い込み、生まれたのがネフィリム(巨人)。これはEVAを彷彿とさせるが、このことに怒りを覚え巨人とヒトの絶滅を企てたのがエンリルだった。

浮気性のエンキが人間の女との間に出来たのがツァラトゥストラ(ゾロアスタ-)で人類初の金髪碧眼であったというがノアのモデルでもある。エンキがエンリルの人類滅亡計画を知り、自分の子でもあるツァラトゥストラ一家を助ける為、彼の家の壁の向こう側から大洪水を避けるの巨大な船を作るよう知らせた。このツァラトゥストラの末裔を自称するのがユダヤ人や欧州王族貴族であり、契約の神・エンリルに負けないと誓ったニムロドであった。

また月に関しては、かぐや姫が月に帰る際に老夫婦に「不老不死の霊薬」を与えたが、老夫婦はその霊薬を蓬莱山の火口に投げ入れて捨ててしまったが、この蓬莱山-霊薬話が大陸に伝えられ、更に徐福から始皇帝に伝えられ、徐福が蓬莱山を目指すことになった。

徐福もまたエヴァ同様、月と関連しているのです。

ちなみに、チルドレンを集めたマルドゥク機関は神話のマルドゥクから命名された人類補完委員会直属の諮問機関。だが実際には実体を持たないダミー機関であり、陰で操っているのは碇ゲンドウ、すなわちNERVそのものであった。

このマルドゥクは牛の角を持つ4つ目の神であり、カナンではバアルとも称され、スサノオ(スサの王)でもある。富氏家伝や風土記から徐福がスサノオだったことが分かり、徐福が持ち込んだ銅鐸が蚩尤(バアル神)を崇める神事だったことから、マルドゥク機関は徐福が集めた童男童女3000人がヒントになっているのは明白ですね。また京都の吉田神社では鬼を祓う方相氏は頭に一本の角、四つ目という異形の姿をしているが、中国の天神・蚩尤ではないかとも言われている。アスカラングレーが駆る赤い機体のEVA弐号機は4つ目であり、赤は「蚩尤旗」の色でもあるのです。

弐号機

つまり、、、、

マルドゥク機関-マルドゥク-アヌンナキ-バアル-スサノオ-徐福-蚩尤-方相氏-EVA弐号機-アスカ-阿須賀神社

が1つの線で結べるのです。

エヴァの中で描かれる「人類補完計画」とは、リリスから生まれた人類(ヒト)は科学の力があるが命に限りがある生命体。この有限の生命が「原罪」。一方、アダムから生まれた使徒(シト)は思考は無いが無限の命がある生命体。どちらも不完全であり、その生命の実と知恵の実の両方を手に入れて、新しい完全な生命体を人工的に作ろうとしたのがゼーレの考える「人類補完計画」。その為に人類の肉体を一度に消滅させ、一旦、「ガフの部屋」に全て戻して完全な生命体を作ろうとした。

一方、碇ゲンドウのシナリオは自分にアダムを取り入れ、更にリリスから作られたレイを取り込むことでサードインパクトを起こし、人類の魂を自分1つに集め自ら神になるというもの。結局、ゼーレが碇のシナリオに気付き「生命の木」のセフィロト同じ10体のEVA(初号機+9体の量産型EVA)状態で早目に儀式を始めてサードインパクトを起こさせたが、3体足りない状態であった為にニアインパクトにしか為らなかった。

このゲンドウの為る神シナリオは、平原広沢の王となって戻ってこなかった徐福を彷彿とさせる。徐福(スサノオ)がオオナムチに出雲に定住を許された後、丹波に移動し、更に紀州、東三河に移動していったのは蓬莱山にあるレイ(霊薬)を取り込む為であり、始皇帝が不老不死を願い神に為ろうとしていた考えを横取りし、徐福自ら神になろうとしたのかもしれません。

まぁ、実際に徐福は熊野権現という神になっていますしね。一方、始皇帝は神になっていませんね。(ふふふふ)

以上のように、エヴァには聖書カバラ以外にも徐福物語が含まれていたのです。それを庵野監督は「序破Q(徐福)」という映画シリーズ名で暗に仄めかしているのだろう。

そして、電源ケーブルを持つEVAが原発を暗示していたように、「S2機関」はフリーエネルギーを地球磁場と太陽風から抜き出し、この電力を無線送信して供給できるテスラ世界システムを暗示しているのではないかと睨んでいる。
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スサノオと九尾の合体

今までの洞察内容を少しまとめてみた。

富氏家伝や『伯耆国風土記』から徐福=スサノオというのが分かりました。そして、このスサノオはヤマタノオロチの尾から天叢雲剣(草薙剣)を得ていますが、自分が使うのは畏れ多いとし天照大神に献上したという。

スサノオの息子である大国主(オホナムチ)が、スクナビコナと協力して天下を経営し、禁厭(まじない)、医薬などの道を教え、葦原中国の国作りを完成させたといわれる(日本書紀)。大国主はのち、葦原中国を天孫ニニギに譲って杵築(きづき)の地に隠退、後に出雲大社の祭神となっているが、ニニギが天孫降臨する際、天照大神から天叢雲剣(草薙剣)を渡されている。
※出雲はオホナムチの「正王」、スクナヒコナの「副王」の二王制によって営まれていたという。

つまり、天叢雲剣(草薙剣)は降臨地である葦原中国にあったということ。

この葦原中国とは「豊葦原瑞穂国中津国」のことですが、これは東海三神山を後背地に持つ神仙の地。当時は地盤隆起する前であったことから葦が多く茂った内海を持ち、蓬莱山の麓まで船で乗り入れが可能だった「穂の国」である「豊葦(豊橋)」の八名郡周辺地であったと語り部はいうが、この煩フルでもそう睨んでいる。
※東海道が出来る前は三河大野が街道の交差地であり、東三河の中心であった。

余談だが、ハリポタのクィディッチというスポーツでは「豊橋天狗」というチームがアジア唯一のプロチームとして登録されている。魔法界でも東三河は有名なのである(爆)。
※注 J・K・ローリング著 ホグワーツ校指定教科書2『クィディッチ今昔』に拠る

クィディッチ
(クィディッチ)

このニニギとは三河の徐福国を討った景行天皇(倭讃)なのだろう。天叢雲剣(草薙剣)は天照大神から神器としてニニギ(瓊瓊杵尊)に手渡され、葦原中国へ降臨したとされている。つまり、天叢雲剣(草薙剣)は葦原中国=穂の国・豊橋にあったということになるが、これはニニギが葦原中国を攻め手に入れたと解釈している。そして、剣の奉納地は地元古老の伝承からも徐福渡来伝説のある兎足神社だろうとオイラは睨んでいる。

焼津神社も熱田神宮も草薙剣に関連する場所であり、熱田には「物」である草薙剣が移り、焼津には火攻めの逸話が移せられた。草薙剣安置の地も火攻め逸話の本当の地も、その中間地である東三河であるとオイラは睨んでいる。
※日本武尊が火攻めにあった地が焼津であったとされるが、静岡には草薙という地があり、ここも日本武尊が火攻めを受けた地であるという伝承がある。敵を焼き払うことが焼遣(ヤキツ)であり、ここから「焼津」の地名が興ったという。

この出雲の徐福=スサノオが熊野権現として祀られ、出雲の熊野から住民移住に伴って紀州の熊野にも祀られた。これが熊野本宮。この紀州熊野から徐福孫の古座侍郎が六本松に上陸し本宮山麓に移住したと『牛窪密談記』には記されているが、これは秦氏が徐福末裔を名乗る為に持ち込んだ内容であろうが、実際にも出雲に降り立った徐福本隊は出雲熊野→紀州熊野→東三河という形で蓬莱山の近くへ移動して行ったとみている。

徐福は大陸から持ち込んだのが銅鐸であり、銅鐸の2つの角孔は蚩尤の眼を表しており、銅鐸を池中に埋め、祭りの日に掘り起こして蚩尤の鎮魂の為、鐘の音を鳴らす銅鐸神示を行っていた。始めは小さなものであったが次第に巨大化していったが、この銅鐸にはシンプルな「三遠式」と装飾過多な「近畿式」の2種があるが、邪馬台国が徐福国を崇拝して銅鐸を作っていたようだ。

doutaku.jpg
(左:近畿式 右:三遠式)

『熊野権現御垂迹縁起』によると、熊野の神々は神代の頃、まず初めに神倉山のゴトビキ岩に降臨されたとあるが、ここから弥生時代中期の銅鐸の破片が発見されており、熊野権現と銅鐸の関連性は疑いようがなくなった。

ゴトビキ岩
(ゴトビキ岩)

中つ国を賭けた戦いに負け、東三河から祖の地出雲に隠居したわけだが、ここで出雲大社が建設された。上代には70mもの高さがあったとされるが、その構造はエジプトの大ピラミッドの大回廊と王の間と全く同じ角度、高さであり、上古出雲大社はピラミッドの模倣であったことが分かるが、これはイスラエル族が奴隷として居たエジプトに関係し、モーゼのエクソダス(出エジプト)と何か関係があると睨んでいるが、今のところ不明。

徐福末裔を自称する羽田(はたつとむ)孜元総理大臣の家では秦の始皇帝とダビデの二神を祀っているという。始皇帝の本当の父親はという商人だとされるが、一般にはシルクロード商人=ユダヤ人と認識されているが、実はそうではなくシルクロード商人=大月氏=ソグト人であり、元を辿れば「海の民」のペリシテ人に行き着く。秦国は漢に敗れたが秦の民族は南下して「客家」(はっか)となったが、一部は北上して来北イスラエル族の扶余国に合流していることから、羽田は徐福の末裔ではないと思われ、多分、秦人末裔であろう。

扶余国から金官加羅で雇われ王をしていた金首露王が出て、さらに長男・次男を半島に残し、日本列島の土着民に雇われ王として招聘され、渡来後、倭人(長江出自の弥生人)からなる邪馬台国を討伐して邪馬台国を継承し倭旨となっている。

この倭人勅使の姿は中国史書に描かれているが、どう観ても中東っぽい(笑)。土着民が勅使として来たのか?

倭国使01
(左:倭国 中央:新羅 右:百済)

海外にネットワークのあった柳生一族も客家(ペリシテ人)の流れですが、柳生一族の持つゴールデンハンマーとは、実にこの海外ネットワークだった。柳生氏をお庭番として召抱え、ここから江戸幕府は海外情報を得ていた。一方の京都御所は裏天皇の伏見宮が海外情報を握っていた。

客家の支流1つである恵州客家から九鬼家が興っており、この九鬼家が奉じていたのがジャッカルが本来の姿である豊川ダキニ天。ペリシテ人はサムソンの放ったジャッカルによって全滅している為、客家(ペリシテ人)はジャッカルであるダキニ天と嘘を許さないサムソンである閻魔(後に関羽に習合)を非常に畏れて祀っている。

インドではそれほど著名な神ではなかったダキーニーがチベットで七人の天女の空行母としてクローズアップされのは、この客家(ペリシテ人)に拠るとここが多いと睨んでいるが、実際、客家とチベットは深い関係があり、それはナチスとチベットの関係に及んでおり、この両者を仲介したのがグリーン・ドラゴン・ソサイエティ=緑龍会(客家)であったのです。

また、九鬼家の家伝『九鬼文書』に登場するウシトラノコンジンを出口ナオが取り入れ、北朝(地祇系・北イスラエル族)の3トップの1つサンカのアヤタチ家系の上田吉松(出口鬼三郎の父)のバックアップで大本を青森で「大本」旗揚げ。この霊統から日月神示が出ているが、これらは元々は上冷泉家の資金で建立された黄壁宗「*福寺」を拠点に活動していた卍党で中国紅卍会、道院とも繋がっている客家手法を学んだ漢族出自の勢力。

では、このウシトラノコンジンが何者かといえば、ペリシテ人が中東の地で信仰していたバアル神に他ならない。ペリシテ人(ハム系ミツライム)の同族末裔であるフェニキア人(ハム系カナン人シドン族)もまたバアル・ハモンを拝んでいたが、これは嘘を付いたペリシテ人をジャッカルの尾に付けた松明で炎に包まれて絶滅させたサムソンであるが、「閻魔」でもある。客家(ペリシテ人)が閻魔とジャッカルを極度に畏れる理由でもある。

Baal_Hammon.jpg
(バアル・ハモン)

伊勢神宮が何故、東が海の地に作られているのか?

伊勢外宮の大宮司家・度会家と出口家は姻戚関係にあるが、出口家の元は三浦水軍、更に遡ると十三湊を拠点にした安東水軍にまでルーツが遡る。つまり、度会家も出口家も天神系であり、ウシトラノコンジンと深い関係がある。事実、伊勢神宮の奥の院(朝熊岳金剛證寺)では、明星堂でダビデの祭壇儀式を行い、明星天子を祀っている。また奥の院では狛犬の代わりに牛と寅が配されている。つまり「ウシトラ」ですが、伊勢のウシトラの方角(北東)は東三河であり、ここにウシトラノコンジンがいると推測される。

この東三河の中央構造線上にダキニ天(九尾妖狐)を祀る豊川稲荷がある。

明治始め、八人天女で唯一天に帰ることが出来なかった天女が「トヨ」であり、このトヨを受け入れたのが「豊受大神」。外宮の所在地名は下馬所前野町から豊川町に変更されたが、これは外宮神域にある九鬼家が奉じていた豊川茜稲荷と関連があると睨んでいる。オイラの洞察では豊川稲荷を神仏分離した際に外宮と習合しようとしたのだと睨んでいる。

インドでは死肉を喰らうダーキニーはジャッカルの化身であったが、チベットで空行母という八人の天女として変化したが、この八人の天女とは北斗七星と輔星から来ている。この輔星が地球地軸の傾きが無くなった次の時代の北極星となることから、次の天帝=救世主と目される信仰が興っているが、北斗七星は「後戸の神(次の時代の主神)」とされている太秦の摩多羅神の額に描かれ暗示されている。


闇の摩多羅神闇の摩多羅神
(2008/11/19)
川村 湊

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この摩多羅神が大魔神なのである。

これが太秦で映画『大魔神』が撮影され、太秦商店街に大魔神像がある霊的な理由でもある。そして、大魔神・佐々木に纏わり付く謎の大魔神コード「22」とは、豊川稲荷の祭日でもあり、毎月22日には縁日が開かれる。このように「22」を介して摩多羅神=大魔神=ダキニ天=九尾妖狐は繋がっている。

摩多羅神は2人の踊る稚児を侍らした構図を持っているが、これはBabyMetalそのものズバリであり、落ち目だったメタル界の救世主という異称を持つBabyMetalがフォックスサインを掲げ、キツネ様のお告げで動いているのはよく知られるところ。ここでも摩多羅神=大魔神=ダキニ天=九尾妖狐の繋がりがハッキリと見えるのです。

bm03
(日月神示では真の主神は「スの神」と呼ばれる「スサナル」としているが、センターのスーメタルことすぅちゃんはそのものズバリの名前です)

モアメタル空行母
(ユイモアの踊りはダーキニー)

そして、東三河には東海三神山の鳳来寺山、本宮山石巻山があるが、これらの山々に囲われた地は天武天皇(大海人皇子)の壬生の地である大海地区でもあるが、ここは「日本版走れメロス」こと鳥居強右衛門が磔刑された地。

磔刑されたイエスは「ダビデの再来」として崇められたとされるが、鳥居強右衛門の磔刑はイエスを暗示させ、遠く伊勢の地から東北方向にダビデ再来を望むような格好になっているのは偶然の一致か?

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スサノオとは「スサの王」であり中東のスサを起源とする名称。スサノオの別名は牛の角を持った牛頭天王でもありますが、これは蚩尤であり、バアル神のことでもある。オイラは更に大魔神のことでもあると睨んでいるが、、、、牛の角が王権を示すニビル人であることから、スサノオとは契約の神・エンリルを指すと思われる。
※ユダヤ教の経典である旧約聖書は、アッシリアに伝わる『アトラ・ハシース叙事詩』に登場するアヌ王、エンリル、エンキの三位三体の神をヒントに作られた宗教経典であり、この3つの根源神を1つの神に習合して三位一体の唯一神としているが、この習合は離反する北イスラエル族を食い止め、民族一体化の意図があった。

以上のように、スサノオと九尾妖狐(ジャッカル)は明確に繋がってきますが、これらは裏表の関係を為すものだった。このことはアニメ『NARUTO』でナルトとサスケが表裏一体のものとして描かれ、暗示されていたのです。つまり、、、

■完成体九尾=ナルト=エンキ
■完成体スサノオ=サスケ=エンリル

これは「螺旋手裏剣」という風遁を使うナルトと、「千鳥」という雷遁を使うサスケは、ある意味、風神、雷神でもあるが、『アトラ・ハシース叙事詩』においても、人類に智恵を授けウトナピシュティムに洪水が起こることを知らせたエンキは「大気の神」であり、エンリルは天空神、その子マルドゥクは「雷神」であった。

kyubi.png

そして、そのナルトとサスケがバロムクロスで合体したのが九尾スサノオ

これは絶対防御のスサノオの鎧をまとった九尾妖狐のことであるが、「仙人の眼」を継承するうちは一族のサスケと「仙人の肉体」を継承する柱間一族のナルトの共通の祖は六道仙人であることから、、、、

■九尾スサノオ=スサナル=六道仙人(ハゴロモ)=アヌ王

だと比定が出来る(ふふふふ)。

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またアヌ王はジャッカルとして描かれますが、ジャッカルの頭を持つエジプトの冥土神アヌビスはこのアヌ王から来ていることは明白ですね。この冥土神が閻魔大王でもあり、客家(ペリシテ人)がジャッカル=閻魔として真に畏れる霊的な理由でもある。

このスサナルとは日月神示に登場する大神ですが、、、

旧十月十日
岩戸あけたり日本晴れ、富士ひかるぞ。
この巻 役員読むものぞ。
世の元と申すものは火であるぞ、水であるぞ。
くもでて くにとなったぞ。
出雲(いずも)とはこの地(くに)の事ぞ。

スサナルの神はこの世の大神様ぞ。
はじめは髄であるなり、瑞(うご)いて月となり地となりたのざぞ。
アは嵩(ヒツキクニ)の神様なり、
娠(ヨ)は月の神様ぞ、

クニの神様はスサナルの神様ぞ。
この事はじめに心に入れれば掃除タワイないぞ、
グレンとは上下かへる事と申してあろうがな、
云ふて。はならぬ事ぞ。
いはねばならぬ事ぞ。
アメのつ九の。


グレンとひっくり返すのがスサナル。

神とは火と水でありますが、先の文章で御神体が「火石」と「水石」であると伝えられる焼津神社には日本武尊が水石と火石を投げた所、1つが焼津神社、もう1つが熱田神宮に落ちたという社伝があると書きましたが、ここから焼津と熱田の中間地から「火石」と「水石」が飛んだ地、「火水の地」だと推測されるのです。

エイ州山と目される石巻山は火のラインと水のラインが交差する稀有な場所でありますが、倭讃(景行天皇)の徐福国討伐時には海側の雲谷を本陣としたと語り部が言うように、この石巻山の南麓の金田地区が徐福国神都の家基津(家基都)のあった場所だったとオイラは睨んでいる。
※金田地区には「御所」と呼ばれる地名も存在するが、『古事記』の開化天皇条で朝廷別王(丹波道主王の子)が「三川の穂の別の祖ぞ」と書かれているのが穂国造のはじまりとされるが、東三河は大和朝廷とは別勢力の領有地であったことが伺い知れる。ちなみに東三河はアラハバキ神を祀る再西の地でもある。

さてさて、エヴァでは豊橋の地盤沈降した地域として描かれていますが、現在、地球は今までの膨張から一転して縮小方向に動き出した。太陽系温暖化と地球磁場の減少がありますが、地球のダウンサイジング化が地球規模で火山噴火、地盤落下が起きている真の原因。

この過程では、かつてだったところが地球膨張化で陸地になったが、また再び海に戻ると考えられている。豊橋もかつては半分は海の中にあり、蓬莱山の大崩落で隆起したのが今の地形。

eva TOYOHASi
(半分沈降した豊橋 映画エヴァの1シーン)

日本においても、過去、瀬戸内海は陸地化(沼状態)していて、九州も九つの島に分かれていた。また古代伊勢湾は猿投神社の古地図や尾張太古図をい見れば分かるように豊田市の猿投山に麓まで海が入り込んでいた。その後、聖武天皇の御世、たびたび起こる地震で国土の隆起や沈降が起こり、これを畏れた聖武天皇は国土保全と国家鎮守を祈願し全国に遍く国分寺・国分尼寺を創建した。この隆起により開墾面関が増大たが、しこれが日本神話に「国生み神話」として挿入された事象。最終的には蓬莱山の大陥没によって現在の国土形状がほぼ決まったという。

古代伊勢湾
(古代伊勢湾  記紀には景行天皇が猿投山からペットの猿を投げたところ海に落ちたとの記述があり、この逸話から猿投山の名が付いたのですが、ここから分かるように猿投山のスグ下は海だったのです。)

エヴァでは海はセカンドインパクトの為に海洋生物は絶滅し、地軸の傾きは無くなって日本は常夏の気候となってしまったという設定になっているが、現在、3.11では原発過酷事故による放射性物質の海洋流出が起きており海洋生物の死滅も懸念されている。これは広島長崎に次ぐ原子力によるセカンドインパクトでもあるが、エヴァが現実世界とリンクしている点が非常に不気味だ。

ヒトラーが言うように、日本は「東方の実験室」として、来るべき新世界での人類生き残りを賭けた様々な実験を行われる被験国とされており、この極限状態の中で人類滅亡的な危機に対処し得る科学工業技術を確立させるという「人類補完計画」の重要な位置にあるのです。

一見、荒唐無稽のような話にもみえるが、エヴァ作者の庵野はこのように発言している。

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ネットサーフィンしてたらエヴァ監督のこんな発言を発見しました。

庵野 「ノンフィクションですよね。自分が今やってるのは。これをフィクションでやれっていうのは、とても無理ですよ。そんな才能ないっス。そういうのを簡単にやれると思ってる人達に、僕は傲慢を感じますね。傲慢、もしくは何もわかってないんだという。 まあ『エヴァ』は実はドラマというより、ドキュメンタリーに近いですね」 (『パラノ・エヴァンゲリオン』より

(中略)

ポイントとしては、やはり当ブログ筆者がいつも語っている話だ。「有名シナリオライターは別に物語を生み出す才能があるわけではなく、魔法結社の知識をそのままストーリーに組み込んでいるだけだ」という話を、アニメ監督自身が語ったという所だ。


■新世紀エヴァンゲリオンを見た魔道追求読者の感想~監督の発言
http://magicaldragon.blog.fc2.com/blog-entry-387.html
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つまり、エヴァはドキュメンタリーだった。。。。(滝汗)

庵野監督は本当の歴史や地球の置かれている状況を知る魔法結社(秘密結社)からネタを貰っていたというわけですね。道理でエヴァの世界観が現実とビンゴなのも分かってきますね。きっとNARUTOの作者の岸本某も同じではないでしょうか?

エヴァでは、六分儀ゲンドウ(碇ゲンドウ)と再会する前、特務機関ネルフ副指令の冬月コウゾウはセカンドインパクトで半分沈んでしまった豊橋でもぐりで医者をしていたという設定になっている。かつての教え子である六分儀ゲンドウが考える『人類補完計画』はゼーレとは異なる点に共感し、2人でバロムクロスして特務機関ネルフを創設。

同様にミル★さんが語る現在の爬虫類型支配者層の考えとは異なる「愛と平和の正しい新世界秩序」を実行に移すべく、そろそろオイラもネルフ立ち上げの準備をしなくてはならないのかもしれない。
※哺乳類型支配層が君臨するのが新世界。これは蛇神から牛神への転換でもある。

で、リアル版ネルフの当面の最大の目標は、、、、

綾波レイのラブドールを大量生産して格安に世の男性方に提供する。これで人口増加問題並びに食料問題は一気に解消される筈だが、、、、、但し、このラブドールはネットワーク化された人工知能を付えられ会話も勿論OKですが、自立運動型の生体ロボ(爆)でもあり、ラブドールはサイバネティックス(サイボーグ)へと進化している。つまり、コリアンサイボーグの純ちゃん並みに高機能・高品質ということなのだす。


南極1号伝説―ダッチワイフの戦後史 (文春文庫)南極1号伝説―ダッチワイフの戦後史 (文春文庫)
(2009/08/04)
高月 靖

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しかもこのラブドールには隠された機能があり、ラブドールから発せられる信号によって人を操ることが出来るのです。ショッカー&日本政府が考えたTVと腕時計を使った支配計画よりも数段洗練されていることは間違いない(ふふふふ)。

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(今のラブドールはモデル型取りして3Dプリンタで製作するので段違いにリアリティが増している。これは前モデル。)

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(これが最新版だす~ このクオリティで綾波レイを作れるか?)

これが特盛機関「寝る婦」のパートナー補完計画の全貌だす~(超爆)
※当然、現段階では「愛と平和の正しい人類補完計画」は秘中の秘だすが、上記パートナー補完計画は「科学発展が必ずしも人を幸福に出来ずに支配者層の支配の道具となってしまった新世界以前の旧世界」の反省を踏まえ、以前とは逆パターンと為る典型例に過ぎない。詳しくはミル★さんがカイジしてくれるだろう。

まずはエヴァの版権奪取とオリエント工業のTOBからだすな(爆)。資金集めには銀行に行くよりも余剰資金の投資先に困っているアップル社か「世界を変える」を謳うイーロンマスクに直訴に行く方が手っ取り早いかもしれない。

しかし、支配者層も我々の計画に感づいたのかラブドールとおじさんネタでお笑いを提供していた「東京エレキテル連合」をあっさりとテレビ番組から降板させてしまった。ていうか、単なる一発屋で飽きがきただけかもしれんが、、、(爆)。

また「歴史は夜作られる」という言葉があるが、ベットトークの戯言から王が后の願いを叶えるべく無理な施政をすることが多かった。また日本では后の実家が権威を使い我田引水的な施策をする場合が多く、これは今の時代も同じである。霞会館婦人部の影響力は排除すべき問題であり、もし今後とも天皇制を維持継続する場合はクローンを義務化すべきだろう。これにより外戚支配から脱せられる。

ビリケン広飲み屋こそ愛と平和の千年王国の世界天皇に相応しいと考えている理由でもある。

千年王国

邪馬台国では巫女の娘が13歳になると、自ら死んでその人肉を娘に食べさせ、孕ませて生まれた子が生まれ変わりだとされた。オイラはこれが鬼道の根幹だと睨んでいるが、現代ではクローン技術が確立されているので、人肉を食べさせる必要はなく永遠に渡り同じ王を戴くことが可能になり、3トップという国体裏側から皇統を支える黒子的な皇統奉公衆も不要になってくる。

文楽
(文楽=人形浄瑠璃)

文楽人形は3人によって動かされているが、これは天皇制を支える3トップの皇統奉公衆も同じですね。しかし、人形がサイボーグ化するのと同様、操り人形に過ぎなかった皇統も自立独尊化する必要がある。文楽でも初音ミクとコラボして新しい試みに乗り出しているが、ボカロは生きていないものに魂を吹きこむ芸能であり、これは300年も続く人形業瑠璃という日本芸能の王道でもあったのです。

ですから、ラブドールに魂を吹き込み一段高いレベルまで昇華できるのは、世界初のヴァーチャルアイドル・初音ミクを生み出した萌え先進国であり、グロや中傷さえも萌えキャラに転換してしまう日本以外にないのです。



この斜め上行く展開は、ある意味、アセンションでもあるのですが(笑)、カバラ奥義でいうところの「授与-受取」という関係でもある。この関係は「授与しか出来ない」神と「受け取ることで喜ぶ」人との関係と同じであり、こういった関係が社会根幹を為すのが「愛と平和の正しい新世界秩序」の世界。ヒトラーが誕生を予言する「神人」というのは、こういった授与を喜びとする人々の集合ではないかと睨んでいる。

安倍ちゃんを通じ地祇系(北朝・北イスラエル族・近衛閥)が進める水素社会はハイテクを駆使した複雑なもので容易に他業種からの参入が出来ないものとなる。これはエンジン部品の全体の3割を占める巨大な自動車産業の雇用や企業規模を保護するものでもあるが既得権益化する。また水素は危険なものである為、規制する側の機構が作られ官僚の天下りポストが用意される。つまり企業側と官僚側の利害が一致した産物が水素社会の正体。原発村とカラクリ構造が同じなのです。

実に「授与-受取」社会には相応しくない社会インフラであることは明白であり、今後の流れからはガラパゴス化され最終的にポイされる運命にあると観ている。実際、世界各国は静観しており、流れはEVになって来ているのでガラカー化するのは時間の問題でしょう。
※3.11は「原発は危険だよ~、今後は水素で行きましょう!」という世界に向けた一大デモンストレーションでもあった?

で、ミル★さんは「新マズローの欲求の6段階」として下図を挙げていました。

201502191923373bb.jpg

この上方三角領域が「与える愛、つながり合う」という領域ですが、現在の世界が突き進んでいるのはゼロポイントである最期の一点のダアトの通過儀礼であり、今までの悪が一転して「授与」側に回る可能性があるのです。その時、押されるのがポチッとなボタンということ。

しかし、こ、この図、、、、

豊橋市章ではないか!(爆)

toyohasihi MARK

日々行うコマネチ神業に力が入ってきます。

真ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間 渡る世界は幽鬼とオークばかり


ここのところ、記事を書いてはボツにし、そんなこと何回も繰り返してきた。全然ピンとくる内容が書けないのだす~(滝汗)。

ISISに関しては、後藤さん斬首コラ画像やヨルダン人パイロット焼殺CG動画の撮影地は、自衛隊が最新10式戦車を持ち込んだ合同軍事演習の地である米国西部砂漠にある中東町並みを再現したNTC(National Traning Center)であろう。ヨルダンパイロットの焼殺動画を観てみたが、本人とは全く異なる別人であり、炎のCG、ファイヤージェルを使ったスタント、ダミー(人形)からなる動画であるという確信を持った。

フランスのシャルリー・エブド襲撃テロも9.11、3.11同様、いつものヤラセの「偽旗作戦」に過ぎない。次にショックドクトリンで無理強いする政策や法案が控えている。あんな茶番テロで何百万人も広場に集まるフランス人などは、魂を抜かれ死地(中東)へと向かわされるオークとなってしまっている。

これらの動画配信でヨルダンは空爆を始めたし、日本は自衛隊派遣恒久法案を提出した。一応、目的は達せれている。今更、後の祭りです。だから、まぁ、こんな洞察はどうでもいい。

もっと大切なことがあるのではないかと最近つくづく思う。

第三神殿建設のタイムリミット2015年9月初旬までもうそう時間が残されておらず、この時期を逃すとあと300年間は建設出来ないらしい。神殿建てて早く世界政府樹立を宣言したいところだが、現実の方はサッパリ動いていない。ISISも戦闘員100名の脱走からの銃殺という事件もあり、もう役立たずとななって3月に解散が視野に入っているらしい。

大イスラエル構築などまだまだ遥か先、、、

大イスラエル
(大イスラエル)

これは名無し先生が属する国際秩序維持派(米国北軍派)の裏の活躍のお陰かもしれないが、ISISちゃんや、クソコラがISISの恐怖中和に大いに役立ったとも睨んでいる(ニタリ)。

だが、3月には最期の大きな仕掛けを企ててくるだろう。

ISIS48.jpg
(ISIS48は3月卒業公演で解散か?)

煩フルでは中つ国といえば、東海三神山(蓬莱・方丈・エイ洲)を後背地に徐福国のあった豊葦原瑞穂国中津国の「穂の国」豊橋がデフォルトなのですが、今、エルサレムと中心に中東~北アフリカにかけて、ロード・オブ・ザ・リングの中つ国の最終決戦が始まると書いてきましたが、まさに今、この最終決戦が起きようとしている。

現実世界でもサウジ国王が急逝しサルマン皇太子が次王に立ち、またモロッコのカサブランカでは「サウロンの塔」ソックリのAl Noor Tower(540メートル)の建設が6月から始まる。う~む、「黒門」に相当するのが「ヘラクレスの柱」の異名を持つジブラルタル海峡なのか!?
※古くから「柱」はゲート(門)の役割をしていた。

中東~北アフリカ~欧州は、マジにロード・オブ・ザ・リングの中つ国の様相を呈してきた(滝汗)。

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(左:サウロンの塔 右:Al Noor Tower)

映画では決戦の場となったのは、ゴンドールの首都ミナス・ティリス

ゴンドールの紋章は「白の木と翼ある王冠と七つの星」であり、これは「生命の木」をモチーフにしたシンボル。またゴンドールは「石の国」を意味する言葉で、カバールのイシヤ(石屋=メーソン)を暗示。当然、ミナス・ティリスはバベルの塔、EC本部をモチーフにしていることは間違いない。

ゴンドール02
(左:バベルの塔 中央:EC本部 右:ミナス・ティリス)

モロッコは地中海、北アフリカに属してはいるが、唯一のアフリカ連合非加盟国。アフリカであってアフリカでない国なのです。その理由はアラブ人が国民の2/3を占め、イスラム教スンニ派(99%)を国教としら中東の飛び地であるからですね。

つまり、リアル中つ国の戦い(第三次世界大戦)は、、、、

■モンドール=サウロンの塔=イスラム圏=ムスリム軍 【東洋】
■ゴンドール=石屋カバール=欧州圏=十字軍 【西洋】


これはユダヤ・キリスト教vsイスラム教の戦いでもあるのですが、西洋と東洋の戦いでもあるのです。これが映画に暗示されていた事柄ですが、東洋と西洋に二股掛けている日本はどちらの勢力に憑くのだろうか? 英エコノミスト誌の「2015年はこうなる」の表紙が暗示するように、安倍ちゃんの中東地域への軍事資金バラ撒きの効果も空しく、2015年、日本は急激な経済悪化によりメインプレーヤーから脱落して次の世界の覇権序列を決める争いには参加すら出来なくなってしまうか?

では、オイラが恋焦がれるエルフ族のガラドリエル様は誰になるのか?

ガラドリエル01

ミル★さんとのメールのやり取りの中で、ガラドリエル様の候補は次期ポーランド大統領候補のマグダレナ・オグレク、クリミアの検事総長ナタリア・ポクロンスカヤ...等、いろいろ挙がったのですが、どうもいまいちピンとこない。エルフ族は何千年の寿命を持ち人間離れしているからです。

M.jpg
(左:オグレク 右:ポクロンスカヤ)

そんな中、ふと見た動画がアルシオン・プレヤデス、、、かなりの動画分量があるが、その中から最新の「Videoレター№38」を紹介する。


(超長いが真相がテンコ盛り)

動画挿絵は非常に宗教っぽい作りになている(笑)。

この中ではケムトレイルとHAARPを使った気象操作、中産階級の貧困化、テロリズム、相次ぐ要人の謎の辞任、地震・火山噴火、太陽活動の異常化....等、現在起きているあらゆる現象について語られており、成る程その通りだと納得出来る内容で非常に参考になる。この動画製作者の正体は謎なのだが、一説には闇の勢力が寝返った勢力という噂もある。多くの動画を配信しておりかなりのお金が掛かっていることだけは分かる。これは組織的な産物である。ただ最期にプレアデス人、シリウス人、金星人、アンドロメダ人、ガニメデス人、ウンモ星人、アガルティ(アガルタ地底人)、ハイブリッド(混血)らの銀河連盟が出てくるのが面食らう点だろう(爆)。
※注 この動画ではピラミッド支配構造の頂点はロス茶、ロック、モルガン止まりであり、明らかに正反合の「反」の臭いを感じる。その上にはタクシス、サヴォイ、デルバンコ、ヘッセンらがいるのを隠している。あくまで、諸処の現象に対する理解だけに留めておくことを推奨する。

オイラが驚いたのはHAARPを使ったマインドコントロールについて述べている点。これはハイビジョン・デジタルTVを使って為されるというが、そのメカニズムはまだよく分からない。

しかし、この件に触れているのが実は仮面ライダーですね。

仮面ライダー最終回にはショッカーが進める「10月計画(オクトーバー計画)」についての種明かしがありますが、これは日本政府が国内家電メーカーと結託してTVと腕時計を安価に生産して国民に普及させ、TV・時計からの催眠誘導電波で日本国民を操るというもの。つまり、ショッカーは日本政府のある一部局に入り込んで、この計画を完璧なものに後押する形で世界制覇を狙っていた宇宙人勢力であったという内容です。まぁ、唐突に付け足したような感はあるが、これは元々決まっていた支配者層のアジェンタを粗筋にちょっと付加して暴露したものだと睨んでいる。

syokka-.jpg
(ショッカー首領は1つ目の「万物を見通す目」=プロビデンスの目であった。)

つまり、現在の地球は爬虫類人が作り上げたホログラフィックな世界の中に人類は閉じ込められたままでいて、覚醒してこの殻から抜け出る手助けを銀河連盟が行っているという内容に持っていかれる。ヒトラーの描いた未来の情景、超人、神人、ロボット人間、ラストバタリオン....と同じプロットでもある。

で、プレアデス人、シリウス人、アガルティ、ハイブリッドらの銀河連盟のお姿というのは、、、、

アルシオン
(シリウス人? プレアデス人?)

おおっ、ガラドエル様、、、、(感涙)
※エルロンド卿もアラゴルンもエルフの血を引くハイブリッド。

ケレボルン
(左:ケレボルン 右:ガラドエル)

今、スグ、ガラドエル様にブチューして貰いに行かなければ、、、、頭はイヤだす。お口にお願いしたいだす~(爆)。

この動画の中で、一番気にかかっているのが中丸薫王女とキャプションに出て女史が登場している点だろう。「王女」ですよ「王女」。ここがこの動画製作勢力の背景が透けて見える点でもある。これ故、『アルシオン・プレヤデス』は地祇系=北朝=卍党=イエズス会系列の勢力から出されたものであるとオイラは睨んでいるが、動画自体、「アメリカ=悪、中国・ロシアのBRICKS諸国=善」と捉えている点からも納得がいく。また、チベットと縁深い緑龍会(客家)=大本=卍党=紅卍会=道院=ナチスという北イスラエル族(地神系・皇道派・北朝・皇道派・ランドパワー)流れのなかで、トランスヒマラヤ宗教的なアガルタも登場する点もこの説を補強するのです。

事実、あの絵には神智学のクートフーミ大師やモリア大師っぽい雰囲気がある(笑)。

オイラの予測では第三次世界大戦は勃発し、熱核戦争の一歩手前までは行くと睨んでいる。ただ本当に熱核戦争になってしまうと支配層を含め誰も地球に住めなくなるが、元々が茶番劇であるので、一歩手前で宇宙人からの干渉で戦争回避、支配者層末端の処罰(スケープゴート)で終幕を迎えるだろう。更に封印された技術の普及化という劇的展開を迎え、世界政府樹立という形に落ち着いていくだろうと睨む。

これがベルファシ勢力が考える米国・英国・フランス・イスラエルの「メーソン勢力」と中国・ロシア・ブラジル・インド・イランの「イエズス会勢力」の正反合の展開。地政学的にいえば、シーパワー(海軍大国)のリムランドとランドパワー(陸軍大国)のハートランドに別れての戦いでもある。

では、フロド・バギンスが託された指輪は何に該当するのだろうか?

う~む、この2015年に起きることと云えばアレしかない。そう、伊雑宮の遷宮を機に熱田神宮から神宝が移されるアレだすな。即ち、草薙剣(アロンの杖)こそがリングに相当するものだろう。実際、草薙剣は呪い殺し、神事最中に触れた禰宜が青い炎を出して燃えて灰になってしまったというが、旧約聖書でもアロンの杖はエジプトで魚の死骸で赤く染まる河、蝗の大群、謎の皮膚病...等の「9つの災い」を引き起こし、紅海を2つに割る際にも登場している超絶ウェッポン。これは日本人にアーモンドの花が咲くことを知られてはならないとまで云われた秘宝であるが、その禍々しいパワー故に皇居に置くことも出来ず、熱田の地に安置されていた。

他の神宝と比べ、草薙剣(アロンの杖)はダントツで最強なのです。

熱田神宮は蓬莱島という別名がありますが、これは焼津神社の「火石と水石」の伝承から「名」と「物」は熱田へ、「逸話」は焼津へ分離移動させられたと考える。つまり、草薙剣は元来、東三河に安置されていたが熱田へ移されたのであり、北イスラエル族末裔の始皇帝の密命で徐福が日本へ持ち込んだものだったとオイラは睨んでいる。

徐福もアロンの杖の魔性の力に負け、始皇帝を騙し、そのまま「平原広沢の王」となって日本列島に永住した。

この草薙剣(アロンの杖)が王権の武力を示すものであることは明白。第三神殿完成の暁には、この草薙剣(アロンの杖)、黄金のマナ壷、モーゼの十戒石、聖櫃アーク、ネフシュタイン(モーゼの旗竿)、INRI罪名板、聖十字架...等をビリケン広飲み屋が中東の地に運ぶと見られている。あるいは米軍が強奪して運ぶとも云われている。

ただ、ビリケン広飲み屋は表向き天孫系(実は天神系)であり、地神祇系の所有物であるユダヤ三種の神宝を運ぶことが出来ないとオイラは見ているが、、、やはり、ここには裏天皇(北朝)が絡んでくるだろうと見ている。

これらの神宝は元々は北イスラエル族(地祇系)に属する神宝であるが、元来はドルイド神官団がイスラエルの民を宗教支配する為に考え出された道具であるとオイラは睨んでいる。人類が寡頭制力支配を脱した次のステージに立つ為には、これら魔性の神宝を葬らねばならぬのではないか? ならば何処へ?

それは滅びの山であることはガチなのだが、富士山ではやはりスケール感が貧弱です。この名称に相応しいのはスーパープルームという地球核と接触して巨大なドーム型のマグマが噴出し、膨大な火山灰と、マグマが海水に入り込んだ際に起きる津波とで、地球上の生物の95%が死滅してしまたというイエローストーンで決まりだすな。

噴火中のイエローストーンの火口に草薙剣(アロンの杖)をポイしに行くわけだす(滝汗)。

イエローストーン
(近々、イエローストーンが噴火すると予測し発表(1/25)した科学者がいたが、あれから2週間たってもまだ噴火していない。ガセ情報だったのか? ただ昨日ニュージーランドに打ち上げられた200頭の鯨の件は気になる。)

ミル★さん、ノッチさん、旅の準備はOK だすか?(超爆)

ノッチ01
(ナズグル【幽鬼】首領の「アングマールの魔王」ことオバマとも面識があるノッチゴラム)

萌えは内、グロは外

ヨルダンパイロットの惨殺、、、ここのところグロな画像ばかり続くヤナ世相になってきた。ミル★さんには怒られそうだすが、酷すぎて動画視聴はパスしているだす。

大体、オイラがPCで仕方なく斬首画像を見る場合は、刀を抜く格好をして横目で一瞥という古式に乗っ取った「対面」で見るようにしているが、この前、何気なく開いた記事でマジ正面で対面してしまった。

■捏造か? 本物か? 後藤さん殺害映像と彼の母親と妻を徹底的に再検証する!!追記あり 
http://takakuraken.jp/blog-entry-63.html
(ミル★さん渾身の徹夜記事。多くの謎が解ける)

あのような焼殺はヨルダン人の怒りを買うのは必至。
っていうか、元々、それが狙いだすな。

当然、次はヨルダンの大規模報復となるが、リシャウイはスグに殺害した模様。

今回の件でヨルダン国民はマジ切れした筈だが、ヨルダンが背後にイスラエルがいることを察知しているならば、「ヨルダン&シリア vs. イスラエル&ISIS」という対戦カードになるだろうか? しかし、ヨルダンは西欧の牙城でロシアが推すアサド政権のシリアと組むことはなさそう。ヨルダンも日本と同じく人質殺害の世論怒りで十字軍に参加していくだろう。

今は中国国内のウィグル族がISISに参加しており、中国も国内テロに危機感を持っているので、これを口実にISISに攻撃を始めるかもしれない。まぁ、その中国も裏ではISISと繋がっているらしいが、、、、

ISISには2つのフェーズがあるとオイラは睨む。

■フェーズ1・・・中東以外の国向け
米国CIAが軍事訓練を指導し、イスラエルのモサド工作員が指導者、トルコ国境から物資を搬送、爆撃機から拠点に武器を降下、米国の資金援助、、、ISIS自体がやらせテロというのは知ってる人は分かっているが、やってることが超グロい。このグロさと右翼的な扇動で「やらせテロだよ~」という声は掻き消されることは必至。

ただ1テロリストに過ぎない勢力に世界各国が集って攻撃というのも何か可笑しな感じがする。

ISIS背後には大国の資金援助や物資供給があり、ISISを空爆しているがそこに本当にISISがいる保証はなく、シリアやイラクの何にもないところを空爆しているだけなのかもしれない(爆)。

しかし、これにより世界各国の武器弾薬が消費され、擬似的な戦争特需が生まれ、擬似的な戦争経済とすることで各国は末期的な自国経済をヒイヒイと回しているのか?経済悪化に伴い内政が弱くなる場合、心配なのは国内にいる反体制分子。これらををISISに全員集合させ、ここで一網打尽とする「偽旗作戦」という側面もある。NWO構築時の障害となる抵抗勢力予備軍を、これで予め排除しておくわけです。

募集

湯川氏も後藤氏も画像には、赤いままの血痕、少なすぎる血、胸部が厚すぎる(中に人が入っている?)、肘が3つある、体と地面の凸凹が一致しない、穏やかにナイフを受け入れている、ナイフが首元を切っているのに血が噴出しない、日中13度の気温で薄着で汗ばんでいる....等の疑惑を沸かせる可笑しな箇所が多い。また日本政府の死亡認定も早過ぎです。

実は、どこかに生きているのかもしれない。ただ湯川氏も後藤氏も拉致捕捉されたことは確実なことであり、云われるようなやらせの共犯的なものではなく、拉致状況下での強制的なものだったと見る。本当に斬首しなかったのは後々のことを考えてのこと。マスコミが断定せず「○○さんらしき人物」と逃げを打っているのも同じかもしれない。

湯川氏の場合は民間軍事会社設立やスパイという面もあり、また後藤氏の場合は段取り済(結果は五分五分)の救出と某国営TV局の取材というビジネスを兼ねたシリア潜入だが、一転して捕捉されてしまった。まぁ、安倍ちゃんに類が及ばぬようネトウヨが在日レッテルを貼りまくっているが、、、

結局、大国が何がしたいかといえば、「偽旗作戦」でこぞっ参加して、中東圏を簒奪という結論だすかな。


■フェーズ2・・・中東イスラム向け

間違いなく斬首、大量殺戮を実施している。ヨルダンのパイロット焼殺シーンはマジ動画。日本を含めた西欧諸国とは明らかに対応が異なる。この報復によりイスラエルを取り巻く中東諸国を憎悪で戦闘に駆り立てられ、戦争資金の借款やらで経済的に弱体化させ窮地に立たせられる。あとは赤子の手をひねるようにしてイスラエルが併合というシナリオ。

最終的にイスラエル主導で「大イスラエル」を建国し、一時的な平和が保たれ、トドメに第三神殿建設となるのでしょうか。

中国:「恭喜!」(パチパチ)
ロシア:「パズドラヴリャーユ」(パチパチ)
英国:「Congratulations!」(パチパチ)
フランス:「Félicitations ! 」(パチパチ)
米国:「Congratulations!」(パチパチ)
日本:「おめでとう」(パチパチ)

イスラエル:「ありがとう」


大イスラエル
(大イスラエル)

この有志連合(=国際的反テロ連合)に日本も加わって、中東に原子力廃棄物質の最終処分場を作る。世界中の先進国の悩みが一挙に解消する。

西洋諸国はやらせ捏造画像、イスラム圏に対してはマジグロ執行、、、、そしてイスラム圏の弱体化と大イスラエルというエルサレム賛美。

ISISもまた十字軍だったのかもしれない。

しかし、ここに思わぬ伏兵がいた。

それがクソコラとISISちゃん。

クソコラの場合、アップされたクソコラに噛み付いて反応したツィッターアカウントがISISメンバーと見做されアカウント停止。これにより多くのツィッターアカウントがバンされISISのメディアを使ったリクルートに支障が起きているのだとか、、、、とんだ番狂わせとなったらしい。嘘か本当かは分からないが(笑)、最盛期(1927年)には600万人を誇ったベルファシ勢力の南軍起源のKKKがありますが、相次ぐ幹部の不祥事や行き過ぎた行動から保守層からの非難が起こり、パロディー化されてKKK自体がかっこ悪いものとされてしまい、KKK入信者を減され現在は実質解散状態となっている事例があるので本当かもしれない。

クソコラ05
(こういう意味不明などころが凄い)

ISISちゃんの場合は、グロ画像の駆逐と中和。

あのグロ画像、何度も何度も観ていると、小脳側にパターン認識された長期記憶となり残って洗脳状態となってしまう。ある刺激でこの記録が蘇り、特定行動を誘発させる。あのグロ画像は「イスラム憎し」や「恐怖感増大」が喚起される仕掛けになっているのでしょう。この小脳のパターン認識に視覚や聴覚や血中鉄分に反応する磁場を使ったのが宗教ですね。

この悪質洗脳を萌えで中和した功績は多大だ。



日本鬼子以来の快挙だす~。

日本鬼子
(反日中国人を「萌え豚」にしてしまった日本鬼子)

日本人は不浄に触れた時、場を清めるために「塩」を用いますが、これと同じことを無意識的に「萌え」で行っているのかもしれない。

萌えは内 グロは外

「萌えは世界を救う!」のかもしれない。

ISIS005.png

少なくともオイラは救われた。

ブサヨとネトウヨの確執も正反合

人質が時間を過ぎても刑が執行されていないことが、今回で2度目です。
2度あることは3度あるだろうか?。

ISISにしても人質を2人出して身代金要求するのも可笑しな話。これでは切り札を2枚同時に出してしまうものであり、戦略上もったいない。通常は他の欧米ジャーナリストと同様に1人1人を登場させて身代金を要求する筈なのだが、、、しかも、人質の安否を知らしめる動画に合成画像を使っている点からして、安否に疑問符が付いてしまう。このように今回の人質事件は最初から可笑しな展開なのである。

ISIS.jpg

最近はラッパーの「聖戦のジョン」はクソコラのネタ投入になるので登場づらいのか? そうではなく、内部でも扱いに意見が分かれ、公式とは別に勝手に人質交換の音声+静止画像が出たようだ。公式はあくまで日本の十字軍参加を指弾する内容で、元々、食い違いがある。

今回の後藤氏についての扱いは、ブサヨ、ネトウヨという立場によって意見が2つに分かれ、どちらの陣営に即ずるのかが、非常に分かり易い状況になっている。

■ブサヨ
湯川・・・原発、武器売買で中東進出する際、現地の邦人や政府高官を保護する日本語の通じる民間軍事会社設立というビッグビジネスの尖兵。

後藤・・・外務省の依頼とNHKの取材を兼ねてシリア入り。シリア2泊3日の強行軍の為、既に大方の話が付いていて、単に引き取りに出向いただけ。この理由から後々を考えNHKは英雄的に祭り上げ。

安倍・・・軍需企業26社を引き連れイスラエル入り。現地でマケインと会談。原発ビジネス、資金供与、キックバック..等もあり、人質に取られていることを知っていながら中東で挑発的な発言をしたことに対し断罪し辞職要求。


■ネトウヨ
後藤・・・ジムで資金500万円着服。マンションでヘルス経営。在日認定。「人質」は被害者ビジネス。

安倍・・・在日排除の救世主的扱い。26社の件もマケインの件も一切スルー。湯川を殺したのはISISの一点張り。安倍の中東訪問に合わせてISISが仕掛けてきたという論を展開。


ネトウヨは事実確認ではなく只管、人格攻撃に徹していて、分析に深みがない。後藤氏に関しては、田母神も「在日」発言し、デビ婦人も苗字の違いに触れ「いっそ自決してほしい」とまで発言していることから、この両者もネトウヨと同じ。ネトウヨは後藤氏を葬り去りたいぐらいの勢いがあり、これは湯川氏の時にはなかったもの。

後藤氏の存在はネトウヨ勢力にはかなりヤバイのだろう。

マスコミも湯川氏の時には「自己責任」の声が大きいからか、あまり盛り上がっておらず、後藤氏の時の方が取り上げ方が大きい。しかも、マスコミは契機となった安倍氏訪問に付随するマケイン会談や26社同伴訪問については一切触れない。この辺が在日擁護のマスコミがネトウヨと同じなのが面白い。

今回の場合、「集団的自衛権決議」「自衛隊派遣恒久法案」「自衛隊の武器援助制度」..等の様々な背景があることから、ブサヨの指摘の方が理にかなっている。

だだ、ブサヨ、ネトウヨの確執など末端のものであり、正反合の一局面、ベルファシに利用されるだけのことである。もっと上のイエズス会、メーソンの国家を跨った勢力の動向まで見据えて考えねばならない。

ネトウヨが手放しで賞賛する安倍の在日排除の政策、つまり、在日の管轄を法務省から総務省に移し、相談窓口廃止、銀行口座の通名使用不可と一元化で実質的に「通名」の使用排除、日韓が連動した住民票登録に関しては、2007年の日米秘密会議での決定事項「在日排除」に端を発するといわれる。

この会議で日本の統治方針が転換が決まり、在日の間接統治が「廃止」へと向かった。官僚を掌握している日本の真の支配者層がちょっと動けば在日問題などこのようにスグに片付く問題なのである。今までそうしなかったのは米国の意向もあり在日の間接統治を「是」としなくてはならなかったからに他ならない。まぁ、元々、間接統治に重用された側は最後には「トカゲの尻尾切り」として「悪者扱い」され、次の体制移行時の人柱になるのが常であり、これは歴史の必然的成り行き。

明治維新で、客家(ペリシテ人)、摂家(九条閥)、国家神道(地下家)が皇家奉公衆の3トップとなりましたが、WW2敗戦で「ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く大蔵省関係諸命令の措置に関する法律」の「第八条 将来存続すべき命令」にあるように、客家勢力や国家神道勢力は「中国銀行(中華民国法人)大阪支店の業務及び財産の管理に関する省令を廃止する省令」「官国幣社経費に関する法律廃止等の件」で活動の根幹部分が封じられ、更に3トップの1つが在日に組み替えられた。

ここに日本の在日支配の源流がある。

米国がイラクでクルド人による間接統治しているのと同様、日本では在日を使い他の既存の2勢力との合同統治としたわけです。ソ連共産勢力の脅威から財閥解体はJターンして中途半端に終り、既存勢力との合同統治だった故に旧来からの「摂家システム」は温存されたまま。これがTPP導入で崩れることになるだろうが、変質して温存されることに気をつけねばならない。

安倍政権の3本の矢の最後の1本は、地祇系が推す70気圧水素ガスインフラ整備も推進ですが、天孫系(南朝・九条閥)をバックに持つ安倍がこの地祇系(北朝・近衛閥)の切り札を押し進めていることから、3トップから「在日」を降ろした後には、江戸末期に3トップから脱落したもう1つの摂家(近衛閥)を組み込んで、再びかつての3トップとする腹積もりなのだろう。

つまり、天神、天孫、地祇の三柱鳥居の復活!!!

三鳥居02

太陽系温暖化、火山噴火....世の中が夜明け前の真っ暗な時、【鶴】(天孫系)と【亀】(地祇系)が統べって、いよいよ「後ろの正面」が表舞台に登場してくるのか?

これは東洋のベルファシ勢力の完全復活でもあるが、サウロンの塔の完成でもある。

これが日本を取り戻すの正体なのか?

安倍ちゃん

こう考えていくと、3.11が起こった背景も透けて見えてくる。最初から統治能力がないと判っていたミンスに原発行政のツケを全て押し付け、3.11で原発の危険性を一気に世界に拡散し、水素ガス社会普及への打ち上げ花火とする。一気には水素社会に進めない途上国に対しては当面の間、原発を輸出するが、先進国の廃炉ビジネスと同様、次の廃炉ビジネスの有望顧客として確保。このようにして原子力の主導権を握る九条閥のメンツ立てと配慮を図る一方、日本はいち早く地祇系が主導権を握る水素ガス社会に変貌。その後のインフラ輸出で稼ぐという構図。この枠組みは事件後に決められたものかもしれないが、、、、今はこの枠組みで動いている。

そして、かつての日本を復活すべく、自衛隊のへの昇格、交戦権の確保に邁進中といったところだろう。世界から移民を集める移民法を改正しているが、最終的には財閥復活と身分制度復活までいくのだろう。後藤氏の問題はこのシナリオの中にあり、湯川救出が一転捕捉され人質恫喝の道具とされることが予測される展開となったが、敢えて安倍tちゃんが中東で問題発言を起こして軍事オプション導入の為の「捨て駒」とした。ISISもモサド工作員が指導者で米国から資金援助され支配者層上層部が繋がっているから出来る内容。まぁ、ネトウヨはネトウヨで安倍氏に類を及ばせない様、躍起になって後藤氏の人格否定して弁護しているのだろう。
※日本-ヨルダンとの原子力協定(2012年)、日本-イスラエルとの準軍事同盟(2014年)の成果がイスラエルで小型核製造し、その保管場所がヨルダン。ここからISISの人質事件の発端が始まる。ISISは日本-ヨルダン分離を画策か? 湯川氏は証拠隠滅に派遣。マザーアースが記者会見で言った原子力の話はピンポイントだったのだ。

だが、日本ではイマイチ盛り上がりに欠けていた。
騒いでいるのはネトウヨとブサヨとマスコミぐらいなものかもしれない。

如何にマスコミが煽ろうと、すべてクソコラとISISちゃんに話題が取られてしまっているのが現状。

クソコラ ISISちゃん

しかし、2/1 朝5時、怒涛の情報が列島駆け巡った。

後藤氏殺害の画像がインターネットにアップされたが、今後は計画通り、軍事オプション実現、中東恒久的派遣に向けて国内は加速していくだろう。WW2開戦前の満州事変「柳条湖事件」と同じ展開だと睨むが、全ては安倍の意図的な脇の甘さから起きた事件であり、日本がテロの標的国になってしまった道義的責任は安倍に帰するものである。

後藤さんの死に対し哀悼の意を表します。(黙祷)

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