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斎院と失われた平家

日本の真の構造を知るには、日本の3人の天皇は誰なのか? そして、この3トップを頂点に据える天孫系、地祇系、天神系の外来勢力とは何なのか? また、その間を行き来するカラス(戸籍を持たない外来人)とは何者なのか? そして最後に天皇制システムの根幹を為す斎宮、斎院の「斎王制度」について知らねばならない。これらが分かれば「扶桑樹」(カバラの生命の木)を模して作られた日本の国体構造が完全に透視出来たも同然です...

徐福とスサノオ

オイラが徐福フェチであり、またスサノオフェチなのは今までの記事で公開した通り(爆)。ただ語り部の語る歴史は、出雲神族末裔の富氏の秘密伝承や名無し先生の話と一致しない部分も多々あり、また東三川において徐福関連遺跡が全然出てこない点で怪しい雲行き状態ではある。なので今回、少し語り部説から離れて洞察していこうと思う。特に一致しない箇所は出雲に関してですね。出雲王朝の成り立ちや王がどうもアンマッチなのです...
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