ダキニ天とキツネ様

ベビメタちゃんの構成は聖徳太子の両サイドに2人の童子を配した構図をトレースしているようにも見えるが、ベビメタちゃんを通じて洞察すると、多くの謎解きの答が得られているのは非常に不思議だ。

やはり、スーメタルは「スの神」なのか?(爆)
※スの神は最も偉い九次元の元神とも創造主である宇宙の大元の神とも云われる。

BABYMETAL (1)
(狛犬のようにサイドにモア&ユイを配置)

「聖徳太子及び二王子像(唐本御影)」は法隆寺所蔵の画であるが、聖徳太子の服装が飛鳥時代のものではなく、非常に中国風であることから、全くの別人説がある。多分、そうであろう(笑)。ただし、この絵の構図自体はカバラの「生命の木」の中央の柱、峻厳の柱、慈悲の柱を表現したものであると睨んでいる。実は、仏教や道教の三尊像も元を辿ればカバラの三柱に行き着く。

「3」とは聖なる数字なのだ。

聖徳太子
「聖徳太子及び二王子像(唐本御影)」

聖徳太子は仏教守護者とされているが、モデルとなった倭聖(高向王)は東方キリスト教に深く傾倒していて、物部守屋(物多治見)と蘇我入鹿(鞍作毛人)と共に百済系大王(倭舒)の仏教導入には反対の立場だった。古事記・日本書記にはこの百済系が関与した事実は伏せられ、あたかも物部守屋と聖徳太子&蘇我入鹿が戦ったかのように記されているが、真実は全く異なる。

この聖徳太子が所有していた弥勒菩薩半跏思惟像(宝冠弥勒)が秦河勝に譲られ、創建されたのが京都太秦の広降寺の創建由来。新羅風建築であることでも知られる。元々は京都の平野神社付近に建造され、平安遷都前後に現在地に移転したという。この移転話はかなり信憑性があり、平安京造成時には秦河勝住居を御所用地として提供しているので、御所近くの平野神社近くにあったことに全く違和感はない。
※秦河勝は聖徳太子のブレーンだった。

創建当初は弥勒菩薩を本尊としていたが、平安遷都前後から薬師如来を本尊とする寺院となり、薬師信仰とともに聖徳太子信仰を中心とする寺院へと変遷していったという。

弥勒菩薩はマイトレーヤと同義だが、このマイトレーヤとは、マハートマー即ち「知恵の大師」という神智学用語。元を辿ればバクトリア語の「ミイロ」であり、更に弥勒はインド・イランの「ミスラ」にまで遡る。一方、へレニズムに伝播していった「ミスラ」がミトラ教の太陽神「ミトラス」となり、これがキリスト教に入っていって太陽神としてのイエスの原型になっていった。このようにミスラには「単に知識や知恵を与えただけ」であり、再び戻って救い出す救世主的なイメージは微塵もないのです。

ミトラス
(牡牛を屠るミトラス)

黙示録では、世界の終わりの日にイエスが世界を義をもって裁く為に再び地上に降りてくることを「再臨」と呼び、キリスト教徒を天国に導くことから「救世主」として扱っている。しかし、黙示録文中にあるように「再臨のイエス」とは「刈り取りの神」であり、巨大な鎌を持った死神のような者。「人の子のような方」と表現されている通りイエス本人ではない。一般的に考えられているイエスのように清らかで清清しい救世主のイメージとはかけ離れているのが本当のところです。

死神
(死神の格好はベビメタちゃんのモチーフでもある)

ヒンドゥー教の三神一体論での3つの神のうちの最高神ヴィシュヌは世界を維持する役目があるとされシャンバラに住むといわれるが、カリ・ユガ(世界が崩れ行く時代)の最後、世界の秩序が完全に失われた時代に、このシャンバラからシャンバラ王カルキが現れて悪から世界を救い、新しい時代(ユガ)を始めるという。この時のカルキ(シャンバラ王の尊称)の名がラウドラチャクリンで12の軍団を率いて制圧するというが、これがヒトラーがいう「ラスト・バタリオン(最後の軍団)」のことでもある。

ミスラの名は「契約・約束」を意味する言葉であり、ここから興ったインド神話のミトラが契約を祝福し、ヴァルナが契約の履行を監視して契約に背いた者には罰を与えるという関係になっている。ヴァルナは世界の終末の日に最後の審判を下し、善なるものと悪しきものを再び分離するゾロアスター教の最高神アフラ・マズダーにも比定される。この2神の関係はシュメール神話のエンキとエンリル、あるいはエンキとアヌの関係と同じですね。

アヌは天空の神、星の神であり、世界の礎を築いた神々の王とされる。罪を犯したものを裁く力があり、星は「アヌの兵士」として創造されたという。つまり、太陽系規模の天変地異、、、例えば現在起きている太陽磁場4極化、11年活動周期の変化、太陽系温暖化...等はアヌの仕業(裁き)という解釈になる(笑)。また、地球規模の天変地異はエンリルになるか?

アヌは神々の集団「アヌンナキ」の父でもあり、玉座に座って王杓や杖を持ち雄牛の角のある王冠を被った男性の姿やジャッカルとして描かれるが、アヌこそ「太陽の頂」として表される太陽神でもあった。
※アヌは元は角のある龍として描かれたが、牛に貶められたという。

ジャッカルの頭をしたアヌビス神はアヌを表しているといわれるが、ミイラ作製に立会い死者の魂を持っていくと云われ、鎌を持つ姿は正に「死神」に相応しい。

アヌビス神
(アヌビス神)

以上から、ヴァルナ=ビシュヌ=最後のシャンバラ王カルキ・ラウドラチャクリン=アフラ・マズダー=アヌ=アヌビス神=死神=再臨のイエス=ミトラス=ミトラ=マイトレーヤ=弥勒という構造が見えてきましたね。当然、これらは最高神の「スの神」でもあるわけです。

このことから「牡牛を屠るミトラス」の真の意味することが分かってきます。つまり、契約によってミスラ(エンキ)が人類に与えた知恵の産物である科学技術によって、契約違反時にヴァルナ(エンリル?アヌ?)が引き起こす天変地異に打ち勝つという決意のような思想がこの像から窺える。この思想はノアの洪水で人類が滅亡した後、きっと人類はこの裁きに打ち勝ってみせると宣言しバベルの塔を建設したニムロドにも共通するものですね。まぁ、バベルの塔は敢え無く打ち壊されてしまいましたが、、、

現在、散布されているケムトレイルによる環境操作も、王族避難用の地下都市を持つデンバー空港建設も、HAARPのテスラ兵器も、地球など木っ端微塵にしてしまう反物質爆弾(シューメーカーレビィ彗星が投下実験)も、人類の知恵の結晶である科学技術が「裁きの日」に打つ勝つ為に作られたもの。メーソンが建設したデンバー空港に据えられた「アヌビス神」、「蒼ざめた馬」、「ガスマスクマンの壁画」...等のグロテスクなオブジェも、彼らが崇めている訳ではなく、「やれるもんならやってみな! 人類は絶滅せずに新世界まで生き延びてやる!く」という半分挑戦的なものではないかと睨んでいる(笑)。
※まぁ、その時は火山噴火の火山灰が成層圏まで行くだろうから、航空機は運行できないだろう。よって映画『2012』のように航空機で退避してデンバー空港へ集合は出来ないだろうか、、、、まぁ、気流の関係でうまく辿り付くのだろうか? 手術後スグなのに今上天皇も出席した英国での王族会議では、エリザベス女王が英国王室閉鎖も構わないからウィリアム王子を世界政府の王へとプッシュしたのも、この王族らの退避後の新世界を考えての発言だったのだろうか?

ニムロドとその妻セミラミスとの間に生まれたタンムズはアヌの娘・イナンナ(イシュタル、)の夫でもあるが、このニムロド、セミラミス、タンムズの話がエジプトに渡りオシリス、イシス、ホルスの話となった。ホルスは「ホルスの目」として知られるメーソンシンボル。そして、聖母信仰を持つバチカンの聖母マリアとイエスの原型がイシス、ホルスである。イエズス会もメーソンも根は同じところから来ているわけです。

ここから裁きの神を拒否排除し、神は知恵を与えたミスラ(エンキ)だけであるとされ、ここから唯一絶対神の思想が生まれていったのだろう。ただし、人類の人口爆発、科学技術の栄達が起きると必ず地球規模の天変地異が発生する為、それを司る者を「再臨のイエス」と規定し、艱難後、至福千年王国という亡国したユダヤ人の希望に沿うような内容に変質していったのだろう。

つまり、弥勒(マイトレーヤ)=再臨のイエス(死神)=ヴァルナ=アフラ・マズダー=アヌなのであり、弥勒信仰の本質はシュメール神話的なものであったが、ユダヤ・キリスト教が2つの神を1つの神に簡略化(唯一神か)させてしまったところから混乱が起きている。この多神教から一神教への変容はエジプトのアテン神信仰の時にも起きている。
※沖縄にもミスラは伝播し布袋腹のミルクとなっている。

弥勒菩薩半跏思惟像は韓国新羅にもありますが、材質に新羅自生の赤松が使われていることから韓国製作だというウリジナルな話が出ていますが、背板に楠材を使用していることから日本で製作されたと思われる。しかし、明らかに異なるのが頬に触れる右手の指先の型です。

広降寺の弥勒菩薩は親指と薬指と手の平で三角形を作っているのです。韓国の弥勒菩薩像も中尊寺の弥勒菩薩像も、また広降寺のもう1つの弥勒菩薩「宝冠弥勒」もそのような型にはなっていないのです。

弥勒菩薩
(左:新羅仏像 右:広降寺)

これはキリスト教の壁画で描かれるのと同じ型であり、これ故に聖徳太子(高向王)や秦河勝は「東方キリスト教徒」であるとが濃厚となり、仏教に被せてキリスト教信仰(弥勒信仰)を押し進めようとした節があると睨んでいる。いわゆる隠れキリシタン(爆)。その後、秦氏は賀茂氏と組んで伏見稲荷を創建していますが、この「イナリ」がイエスの罪状書き「INRI」であるという話も俄然信憑性がでてくるわけです。

crist01.jpg

この右手の型の意味は「父と子と聖霊」の三位一体を象徴的に表しており、主に正教会(ギリシャ正教・東方正教会)で多用されているハンドサインである。薬指と親指で三角形を作ると小指だけが離れてしまいますが、これは東方キリスト教会の「聖霊は父なる神のみから湧出する」という教義から、父なる神(人指指)と聖霊(中指)は隣合って並び、神の子(小指)だけが離れているようにしたのだろう。

東方キリスト教のこの教義が「聖霊は子なる神からも湧出する」とする西方キリスト教とが絶対に相容れない内容ですが、この聖霊湧出問題は「神の代理人」を自負するバチカンにとってカリスマ性を否定しかねない重大な問題でもあり、キリスト教の東西融合が進まない理由の1つでもある。

フォックスサインは親指・中指・薬指が一点に向かって収束していることから「新たな三位一体」を象徴するものだと睨んでいますが、このサインはベビメタちゃんと「NARUTO」の人気で世界中に広がることは確定済なのだす(ふふふふ)。

同じく「三位一体」を示すのが太秦の蚕の社にある三柱鳥居ですが、これは渡来系三大派閥である「天神系」「地祇系」「天孫系」が一体化して「イジメ ゼッタイ ダメ」と仲良く国家運営していくことを誓った証として「糾の森」に建てられた。秦氏と賀茂氏の婚礼から「糾の森」は下鴨神社に移され、蚕の社の方は「元糾の森」と呼ばれるようになった。その後、稲荷社や八幡社が賀茂氏によって国内に次々と整備されていった。

taineiken2.jpg

無題

このように、カバラの「生命の木」、キリスト教の十字架、キツネ様(稲荷)、太秦...等、霊的シンクロがテンコ盛のベビメタちゃんですが、どうしても分からない点があった。

それは、太秦の大映通り商店街には大魔神像が掲げられているように、太秦は「大魔神」とも関連の深い地であるのですが、大魔神や大魔神コード「22」がベビメタちゃんとシンクロ部分が全然分からない(汗)。
※大魔神こと佐々木投手は、背番号、住所、電話番号...等、常に「22」に縁があったという。

そんな中、ベビメタちゃんがするフォックスサインで作る十字の間から1つ目を覗かせて両手を払う決めポーズの後、怒ったような顔しかしないスーメタルを見て、「1つ眼はイルミナティを彷彿とさせ、手を払う仕草は大魔神が優しい顔から怖い顔に変身する時に似ているなぁ、、、」と感じたが、この両手のフォックスサインを見てハタ(秦)と気がついた。

フォックスサイン
(これが新たな三位一体を象徴するフォックスサイン)

大魔神
(大魔神の変身シーン)

フォックスの耳の2本指が「2」であり、両手で行うフォックスサインは「22」だったのDEATH!

sannmi02.jpg
(東ローマ帝国時代のアヤソフィア壁画はフォックスサイン? いや、これはメーソン階層の「33」だなw)

さてさて、BABYMETALのキツネ様の聖地は伏見稲荷豊川稲荷のどちらか?という議論があるが、これはオイラの脳内だけの大問題www

神道系の伏見稲荷が宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)という食物・穀物を司る女神を祀っているのに対して、仏教系の豊川稲荷はダキニ天(梵語のダーキニー)という女神を祀っているという大きな違いがある。イメージ的には赤い社殿で明るい神道の伏見が「陽」で仏教系の線香臭い豊川が「陰」といった感じか! ダークヒロインを標榜するベビメタちゃんなので後者の方が似つかわしい訳だが、、、、果たしてどうだろうか?

『メギツネ』のMVでは明らかに神道系の伏見稲荷の千本鳥居が登場しているが、実は豊川稲荷にも似たような千本鳥居がある(規模は小さいがw)(近くの五社稲荷の間違いでした)、ドラマーが叩いているのが仏教の木魚であり、仏教系の豊川稲荷も関与していそうな感じでもある。また、初めての武道館ライブを終えたスーメタルが語った感想は「ステージに立つとまるで女神が降りてきたかのよう」と表現していましたが、稲荷神はどちらも女神であり、これだけでは白黒判定がつかず決め手にならない。

芸能界に信仰者が多いのが赤坂にある東京豊川稲荷ですが、これは大岡越前の大出世に肖った信仰。またタワーレコードで行われた新曲『メギツネ』の発表の際には、豊川のユルキャラ・イナリンと豊川稲荷の神官が訪れて奉納の儀式を行っていることから、聖地レースはダキニ天側の方がややリードか?

豊川ダキニ天を信仰したのは、大岡越前を始め、渡辺崋山、徳川家康、今川義元、九鬼嘉隆がいる。ダキニ天は豊川稲荷創設以前の昔から信仰されていたが、古くは平清盛、藤原道長、後醍醐天皇もダキニ天を信仰していた。彼らの大出世もダキニ天のお陰か?この神の予知能力を借りるための術が密教の修法の一つである「ダキニ天法」だが彼らはこのお陰で先読み出来、大出世となったのかもしれない。ちなみに、飯綱権現(合体五体の1つがダキニ)や秋葉三尺坊大権現の姿の元になったモデルはダキニ天であり、秋葉原の隆盛も秋葉つながりでダキニ天絡みかもしれない(笑)。

dakini01.jpg
(豊川ダキニ天)

飯綱権現 秋葉権現
(狐、剣、、、まさにダキニ天の構図)

ダキニ天は、元々はダーキニーという死肉を喰らう夜叉が調伏され仏教に帰依し天部となった為、こう名づけられている。まぁ、調伏された後も死者の心臓を喰うことだけは許されたが、、、、しかし、これは死と再生という要の部分を司っているという重大な意味を持っている。

ダーキニー
(踊るダーキニー)

ワッショイ
(キレキレなダンスが売りのベビメタちゃん)

こ、、、このポーズはダーキニーと完全に一致(滝汗)。
やはり、キツネ様は豊川稲荷のダキニ天であったか、、、、

い、いや、、、これは吉野蔵王堂の蔵王権現でもあ~る。

蔵王権現

モーニング娘。’14の鞘師里保はダンスの「天才」と言われていますが、同じ広島アクターズスクール出身のスーメタル(中元すず香)の歌とダンスのスキルはアミューズの専属振付師が語るところでは「怪物」だと評されている。確かに、ボイストレーニングを一切したことがない状態で、どこまでも伸びてストレートに魂に染み入ってくるあの歌声。それに動物的な感覚で踊るダンス、、、、怪物と言われるのも納得。

しかし、素顔のすぅさんは、運動神経が鈍く自転車に乗れない、縄跳びの二重跳びは1回がやっと、フラフープが回せない、靴下も左右違う物を履いている事が多い、左右逆に靴を履いても気がつかない、ホイッスルを上下逆に持って吹こうとする、よく漢字を間違えるという逸話を持つ程のポンコツ。しかし、一旦ステージに上がると人が替わったようにカッコイイ。特にI.Z.Dでのステージ裾を睨み時の眼力はオバマすら圧倒するほどに鋭い。このギャップが堪らんだす~。

まるで大魔神の変身を見ているかのようですが、これはダキニ天が憑依しているとしか思えん(滝汗)。
実際、彼女らはライブ中のことは一切覚えていないという

さてさて、ここで一旦まとめておこう。

1)蔵王権現=兵主神=大魔神=蚩尤(しゆう)=バアル神=スサノオ=国常立尊

2)豊川稲荷=ダキニ天=九尾妖狐=ダキーニー=野干=ジャッカル=アヌビス=アヌ王=アフラ・マズダー=ヴァルナ=ビシュヌ=最後のシャンバラ王カルキ・ラウドラチャクリン=ヤハウェ=豊受大神=天御中主

という関係が見て取れるが、この2者系列間の繋がりが問題です。

メソポタミア神話では、アヌの息子にして大臣のクマルビはアヌの男根を噛み切るが飲み込んでしまい、男でありながら三神(テシュプ、アランザハ、タシュミシュ)を宿してしまう。 その後、岩に精液をかけウルリクンミを生み出す。生まれた天候神テシュブによってクマルビは神々の王位の座を追われたとある。

また、日本書記ではアマテラスとスサノオの誓約(うけい)の場面では、天照大神が素戔嗚尊の十握剣を貰い受け、打ち折って三つに分断し、天真名井の水で濯ぎ噛みに噛んで吹き出した神が宗像三女神とある。この宗像三女神が祀られる宗像大社伝承には「本来の祭神は十握剣であり、住吉は子で宇佐は孫」とあることから、住吉大社の中筒男、底筒男、表筒男の「筒之三神」は宗像三女神ではないかと言われる。
※古事記では逆に天照大神が十拳剣を砕いて生み出したと逆になっているが、、、

つまり、スサノオ=クマルビ=アヌの息子となるのですが、ここからは豊川稲荷の川下が蔵王権現であることが読める。さらに、蔵王権現はダキニ天の秘部が砕かれ3つに分離したものという解釈も可能となる。まさに先に画像で示したダキーニが3体の蔵王権現に分離したのと同じ状態。

ダーキニーはジャッカルがモデルだとされていますが、ジャッカルは非常にキツネに似ていて野太い犬のような鳴き声を発する。それ故に年老いて霊力を得たキツネ=金毛九尾狐と考えられるようになったとオイラは睨んでいる。社伝では豊川稲荷のキツネは「平八狐」という大陸渡来のキツネだとされているが、これこそがジャッカルであり金毛九尾狐(九尾妖狐)なのであろう。

金毛九尾狐の逸話は玉藻前の話が有名ですが、玉藻前のモデルは鳥羽上皇に寵愛された皇后美福門院(藤原得子)といわれる。753年、金毛九尾狐は今度は若藻(わかも)という16、7歳の少女に化け、彼女に惑わされた吉備真備の計らいによって、阿倍仲麻呂、鑑真和尚らが乗る第10回目の遣唐使船に乗船したという。ダキニ天を召還した鎌倉時代の禅僧・寒巌義も宋からの帰路、ダキニ天の加護を受けた。

殺生石
(玉藻前は殺害され殺生石となって全国に飛散。殺生石は現在の放射能瓦礫に相当するか?)

スーメタルは現代の玉藻前か?(爆)
※実際、現在16歳のスーメタルも素顔は愛おしい程の美少女。

ダキニ天を祀る豊川稲荷では毎月22日には縁日(月例祭)を催しますが、これは妙厳寺開山が旧暦11月22日であったことに由来するという。江戸では稲荷信仰が盛んであったため、大岡越前邸では毎月「午の日」と22日には門を開けて自宅に祀ったダキニ天への一般庶民の参拝を許していたという。大阪豊川稲荷でも春季、秋季大祭は4月22日、10月22日に行われる。
※かつて合祀していたが、ダキニ天を追い出した伏見稲荷では特に「22」は特別な数字として看做されていない。

ここで大魔神コード「22」と豊川稲荷が見事にシンクロしている。

大魔人に纏わる「22」はダキニ天コードだったのです。
う~む、段々と裏が見えてきたという感じかな(ふふふふ)。

つまり、巨大なハニワである武人様を怒れる大魔神に変容し得たものの正体とは、ダキニ天であったということDEATH! これで長年の謎が完全に解けた!!!
※仏教の「天」には、天女形で女性的で菩薩のような「天女像」、忿怒相をして甲冑と武器を手にする「武人像」、鳥や象の頭を持つ非人間的な「鬼神像」の3つに分かれますが、ダキニ天は白狐に乗った剣と宝珠を持つ女性の姿で描かれることから「天女像」と「武人像」の中間に分類される。この狐に乗った構図は、ジャッカルが帰依して仏性を持った意識状態を象徴的に表現していると睨んでいる。

ダキニ天
(素晴らしい造形。ダキニ天は玉藻前のような美少女風に限る)

ここまでシンクロすればBABYMETALを守護し世界レベルに飛躍させたキツネ様は豊川稲荷のダキニ天だと断定してもいいのですが、最後にトドメを書きます。この豊川稲荷に毎年初詣にイチローが来るのですが、実はイチローはモア&ユイとCM競演しているのDEATH!


(これはキツネ様が取り持つ縁だった?)

以上から、豊川稲荷のダキニ天が「キツネ様」に相応しいとオイラは睨んでおり、豊川稲荷がBABYMETALの第一の聖地だという認識をしている(ふふふふ)。当然、伏見稲荷も太秦も同じく聖地であることには違いはないが、キツネ様の正体は豊川稲荷のダキニ天である。これはガチだすな。

まぁ、NARUTOを世界的アニメに押し出したのもここのキツネ様であったことは豊川稲荷の霊狐塚を見れば一目瞭然のことである。しかもベビメタちゃんの「赤月」とNARUTO の「暁」つながりもあるが、英語では同じ綴りだ。しかも「暁」とは夜明けの日の出前を意味する言葉であり、弥勒に相応しい言葉(ふふふふ)。

霊狐塚01
(霊狐塚は、まるでNARUTOの多重影分身の術)

さて今度は、豊川稲荷と外宮の豊受大神の関連について洞察してみます。まず「豊」が共通していますね。ただそれだけではなく、稲荷神は農業神・食物神であり、天照大神の食事を受け持つ豊受大神とは属性が同じ、更に外宮境内には「豊川」という川があり、何か特別深い繋がりを感じるのです。

「豊受大神」の豊受とは「止由気(トユケ)」のことであり、天女を指す言葉ですが、北斗七星の第六星の脇にある「輔星(ソヘボシ)」のことを指す。内宮は太一(北極星を神格化した天帝)、外宮は北斗七星を祀っていると云われますが、丹波比治山に天降った八天女のうち天に帰った7人が北斗七星であり、地に残った一人が豊受大神となったという。

陰陽道ではこの星を重視し「金輪星」と呼び信仰の対象にしている。

金輪星=輔星は八人天女のマンネ(一番年下)のトユケと目立たない存在なのですが、地球の地軸は公転面に対する垂直方向に対し23.4度傾いていますが、これが地軸の傾きが無くなるとと、この輔星が北極星の位置に座す。オコツトによれば、この地軸の傾きは「人間の意識を等化するための一つの負荷」であるといい、意識の等化が終了した新世界(変換人世界)になると。この地軸の傾きは解消されるという。つまり、次の世界では豊受大神(トユケ)が天帝(太一)となるわけで、トユケは弥勒菩薩的存在であると解されているのです。

太秦の広隆寺には有名な奇祭「牛祭」というのがありますが、これは牛に乗った「摩多羅神」を祀る祭り。深夜に東の門から青鬼と赤鬼を引き連れて現れて、摩多羅神は北斗七星が描かれた冠をしている。現在は広隆寺の祭となっていますが、明治以前は広隆寺の境内にあった大酒神社の祭礼だった。大酒神社の祭神は秦始皇帝・弓月王・秦酒公で、いずれも「秦氏の祖神」ということで祀られている。「大酒」とあることから「酒造りの神」を連想してしまいますが、酒作りの神は同じ秦氏得創建の「松尾神社」であり、「大酒」の元々の神名は「大辟神」と書き、ダビデ(大辟)を表している。

牛祭
(牛祭)

この摩多羅(マダラ)神は謎の神である云われるが、鎌倉時代の光宗が書いた中世の「百科全書」でもある『渓嵐拾葉集』によると、「摩多羅神とは摩訶迦羅天であり、また吁枳尼天である。」と記されている。
※そういえば、アニメ「NARUTO 」でも九尾妖狐(ダキニ天)を操って木の葉の里を攻略したのは、うちはマダラだったなぁ、、、

う~む、ダキニ天、北斗七星が出てきましたね。
何故、魔多羅が北斗七星を被るのか、、、それは救世主(弥勒)を意味しているからDEATH!

救世主列伝『北斗の拳』のケンシロウも胸に七つの傷がありましたよね(笑)。「北斗七星=救世主=弥勒=新世界の盟主」なのです。これで豊川稲荷(ダキニ天)と豊受大神(トユケ)が完全に繋がった。先のオイラの洞察内容は正しかったといえる。

摩多羅神曼荼羅
(摩多羅神曼荼羅図)

大酒神社の「摩多羅神曼荼羅図」には、北斗七星の下に笑みを浮かべた摩多羅神を中心に童子が踊る姿が描かれているが、これは聖徳太子二童子図と同じであり、ベビメタちゃんを彷彿とさせる。ここから聖徳太子二童子図で知られる有名な聖徳太子の肖像画は、本当は摩多羅神だったのではないかとオイラは睨んでいる。

摩多羅神は「後戸の神」とも称されるように本尊の背後に守護神と共に配されている神だが、仏像も五体しか発見されておらず、その姿かたちがインド風、中国風、日本風のいづれでもなく「謎の神」だと云われる。天台宗の慈覚大師(円仁)が唐から帰国する際に船中で虚空から摩多羅神の声が聞こえて感得し勧請したところから始まる。これは豊川稲荷のダキニ天が鎌倉時代の禅僧・寒巌義が宋から船で帰国の途上、ダキニ天の加護を受けたのが切っ掛けであるのと全く同じなのです。

摩多羅神
(笑い顔が特徴の摩多羅神)

***********************************
■愛染寺の初代天阿上人は、江戸と京都と伊勢を度々往来し、稲荷信仰を広めた人物だが、天阿上人曰く「ダキニ天は北斗七星をあらわす」と述べている。

■天台宗の百科事典とも呼ばれる「渓嵐拾葉集」では、仏教世界において、大日如来こそ天照大神の垂迹とされてきたが、 大日如来は深淵の理のような存在で形を成さないものである為、 その形として、神と化身して働くという「和光同塵」という考えが登場した。 つまり、大日如来の代わりとして着目されたのがダキニ天であり、それが天照大神と習合されたのだという。

■秦氏の祀る伏見稲荷の御神体ともいえる霊山である稲荷山は、五つの峰が連なって形成されており、 東の峰には「ダキニ天と天照大神」、西の峰は「愛染明王と弁財天」、南の峰が「丹生都姫、鬼子母神」、北の峰が「不動明王と三大神」、 この三大神とは?熊野三山であるとも言われているが定かではない。 真ん中の峰が「稲荷・弥陀・辰狐王」であり、全体的に女神が多いのは、ウカ魂やウケ魂・・・穀霊との結びつきで地母神となる。

※明治維新の神仏分離令で伏見稲荷のダキニ天は分離されたが、同様に豊川稲荷も強い神仏分離圧力があったが、何とかこの波を乗り越え分離を免れた。
***********************************

つまり、ダキニ天とは救世主(北斗七星)であり、大日如来の顕現で天照大神と同格。未来の座主となる弥勒菩薩でもあった。ダキニ天を調伏し仏教に帰依させたのが大日如来の化身の大黒天だとされているが、この大日如来がダキニ天であったことは、自分で自分の尻尾を加える「ウロボノスの蛇」のような構造。これは自らの菩提心から発起して自らが帰依したという風に理解した方がよさそうです。

そういえば、エゴを消滅できるのはエゴだけであり、「彼岸」を渡り切って「悟り」に至るには自分の中の最強化したエゴを船として使って渡り切ると説いていたのは我が師匠ラピ師匠と祖師の教えであった。

摩多羅神とは摩訶迦羅(マカカラ)でマハーカーラ(大黒天 シヴァの別名)のことでもあるが、このことからも、ますます「摩多羅神=ダキニ天」が濃厚になってきた。
※摩多羅神は主に天台宗に配された神だが、空海の真言宗の東寺では摩多羅神はダキニ天、聖天(ガネーシャ)、弁財天の三面六臂状態だとされ、同様に配されていた。これら天台宗や真言宗の平安仏教は仏教をキリスト教エッセンスを取り入れマイルド化させたものであり、そこには当然、「刈り取りの神=再臨のイエス」を後戸に配していなくてはならないわけです。

まとめると、、、

摩多羅神=摩訶迦羅(マカカラ)天=マハーカーラ(大黒天、シヴァ神)=マイトレーヤー=北斗七星=ダキニ天(ダーキニー)=九尾妖狐
※京都では摩多羅神=秦河勝だとされているが、、、

牡牛を屠るミトラス神のことを書きましたが、摩多羅神も牛に乗ってやって着ます。先に述べたように「牡牛を屠る」とは「知恵の木の実」を食べた人類が技術・科学を身につけ、やがてそれを高度に発展させ、契約の神との約束違反で引き起こされる天変地異の試練をも乗り越えてやるという挑戦的内容を持つ暗喩でもある。人類は2度の戦争を起こすことで科学技術を発展させてきたが、全てはこの対応の為であったと言える。っていうか、ベルファシ勢力の奥の院はこういう狂信的な考え方を持っているのでしょう。

そして、艱難の時、登場するのが救世主であり、マイトレーヤーであると古代叡智の内容利用して秘教団体を通じて声高に宣伝してきたのはベルファシ勢力が世界政府に一元化する為の下地作りであったわけだが、このことはかなり古くから行われていたようだ。その連綿と続く強い意志に唖然とする。
※オイラはこういった世に溢れる神は人の念や祈りから感情想念層(アストラル界)に形成した「タルパ」であり、このタルパは実際にいる人格のようの作用する。実質的には「デミウルゴス(偽の神)」であると思っている。こういう想念現象の秘密を駆使して人民を精神的に支配してきたのがエドム人のドルイド神官団。日本のカバリストである「漢波羅」の陰陽師が作る式神もタルパの一種。

ダキーニー(ダキニ天)を調伏帰依させたのが大黒天という自らのエゴの部分であるように、「受取」そのものであるエゴが生存欲→金銭欲→名誉欲→知識欲と段階的に質的変化に経て、最終的に人類を霊的飛躍させる。これはカバラ奥義で説かれる内容である。
※精神球である太陽は人類が科学技術を発展させエゴ(受取)が増大することで新たなサイクルに突入する。突入すれば地球環境は劇的変化を遂げるが、これが契約の神がいう最後の審判でもある。このことをドルイド神官団は知っていてカバラの奥義として伝えたのだろう。ドルイド神官団を源にする天神系が政治に興味が無く、天の仕組に勤しんでいるのはこういった理由からと睨む。

この霊的飛躍が、死肉を喰らうダキーニーが調伏されダキニ天となることや、金毛九尾の狐が善玉の「白面金毛九尾の狐」となることであり、ミトラス神が牡牛(贖罪の神の象徴)を屠ることであり、また、大魔神が荒ぶった後にハニワ顔に戻ることとして暗喩的に示される。

確かに、ベビメタちゃんはメタルという社会から爪弾き状態にある者たちが好む音楽界にJPOPでジュガーコーティングされたKawaii Metalを引っ提げて彗星の如く登場し、その澄んだ歌声で癒され浄化され、厳ついスキンヘッドやタトゥーしたオヤジを瞬く間に信者にしていまい『キンキラリーーン』という掛け声を発せさせている。愉快を通り過ぎて爽快ですらあるが、これが救世主の力であり、ダキーニーを調伏してダキニ天に帰依させたような現実の出来事でもあるのDEATH!

これでベビメタちゃんがメタル界の救世主という評価も強ち誇張ではないのが分かる。弥勒そのものではないかもしれないが、ベビーメタルは少なくとも弥勒(ダキニ天)的魅力を備えたダンスユニットであることは確かだ。

白面金毛九尾
(白面金毛九尾)
※出口王仁三郎は「金毛九尾狐」はインド方面で悪が凝り固まって出来た邪神で三大悪のうちの1つだという認識。しかし、大本が地祇系のベルファシ勢力の一翼であることが分かった今、金毛九尾狐の評価は180度反転する。
スポンサーサイト

三人の天皇と縄文のジイサマ

名無し先生のいう三人の天皇に対して、オイラは天孫系=現天皇家(南朝大室系)、天神系=葛城氏末裔、地祇系=裏天皇(北朝伏見宮系)ではないかという洞察しましたが、下記のような内容がネットにあった。

*******************************************
日本に三名の「天皇」がいます。
一人は、表の象徴さん。現在は、明仁。
次が、アマテラス(大和朝廷成立時)に、位を譲った、ニギハヤヒ系の子孫。玉置神社の奥の院です。
最後が、貴殿もご承知の、サンラシノガラの資金を動かす、大元様。これと、日本国内の構造改革が連動しています。
鴻池の秘密の秘密が分かれば解けます。

この3者の連絡係、そして皇室の監視役に、ヤタカラスがいます。
ヤタカラスは、大和朝廷に、屈服した、8つの部族の裔であり、 彼らが、一つになった物語りが、ヤマタノオロチ伝説です。
スサノオは、京都の祇園祭りの八坂神社のご祭神。
この大和朝廷成立時に、関東以西で、最後まで、抵抗した人たちの居住区(山陰・九州)で、恭順の証の物語として、今でも、オロチ退治の「神楽」が残されていると確信しています。

*******************************************

これが真実ならば、天孫系、天神系、地祇系の分類はこうなる。

【天孫系】 表の象徴・明仁(現天皇家)
【天神系】 ニギハヤヒ系子孫。玉置神社の奥の院
【地祇系】 サンラシノガラの資金を動かす大元様(スイス在住)


天皇=大頭領という大トップであるので、他の天皇がそのピラミッド構造に属していてはいけないだろう。伏見宮の世襲新王家にしても実際は藤原五摂家の関白の下に置かれ、もう一人の天皇というのには違和感があった(汗)。茶道家元に表千家と裏千家があるように、表天皇家に対する裏天皇家というのが妥当だろう。そういう意味では上記は納得の内容です。

スイスの銀行に多額の預金があり日本御三家と呼ばれていたのが、一位が岸信介、二位が天皇家(宮内庁)と、三位がサンカシノガラ資金だと言われてました。サンカシノガラ資金は財団法人全国蓑製作者組合が昭和二四年に組織され互助会的に資金を集め運用しているとされ、かつてのニクソンショックのドル下落の時、各国は必死に石油を買い支え、日本政府も同様でしたが、サンカは売りをしていた為、今はサンカシノガラ資金が最も多いという。

以上、天孫・地祇系は納得ですが、問題は天神系。オイラはいろいろ洞察してきたが、一時は賀茂神社社家、高賀茂氏ではないかと睨んでいたが、日置家系の者がそうだったとは、、、、これは全く気がつかない。

玉置神社は熊野三山の奥の院と呼ばれる神社ですが、祭神は更に玉置神社の奥の院は玉置山山頂にある末社の「玉石社」。『玉置山縁起』をはじめとする社伝では玉置山山頂近くに露頭する玉石を神体とする末社玉石社を玉置の称の由来とし、これを地主神または奥の院と位置づけており、山容を神奈備として崇拝することが起源であったと考えられている。このことを裏付けるように、大峯修験道では「玉石社」を聖地と崇め、玉置神社本殿よりも先に礼拝するのが習わしになっているが、玉置山を熊野三山の奥の院と称するのは江戸時代中期頃からの初見であり、元々は入峯の宿だったのが大峯・金峯・熊野を結節する要地とされ社寺としてのかたちを得たのだろうと考えられている。

この玉石社は三本の巨木とそれに囲まれた磐座の「玉石」を御神体とする社。

玉石社
(玉石社)

御神体の玉石は地中奥深く埋まった巨大な磐座だという。自然にこのような組み合わせが存在していたのではなく、山頂から落下し埋まっていた巨石周囲に植樹して作った人工的なもののような気がする。こういった神秘的な舞台装置を作るのはドルイド神官団の十八番でもある。

tamaisi.jpg
(玉石)

玉石の地下に失われた聖櫃(アーク)が埋まっているという話もあるが、これは違うような気がする(笑)。熊野関係の社寺は何故、こんな山奥深くにあるのかという点を感じるが、その昔、まだ玉置山の近くまで海が迫っていたと言われるように大きな地殻変動があったからだろう。紀伊半島南部が山が多いが、これは南方から押されている跡が地形に現れている。そして後に隆起したからのでしょう。

この三本の巨木という構造は、、、蚕の社の三柱鳥居と同じ。

taineiken2.jpg

これはベビメタちゃんにも暗喩されているが、3つの渡来系部族が仲良く国家運営を誓った「イジメ、ゼッタイ、ダメよん、ダメダメ」でもある(爆)。

無題
(指を上げたところが玉石か! これは新たな三柱鳥居だな。)

しかも、この三本の巨木と玉石という構造の源は三川(東三河の古語)にある東海三神山である蓬莱山、方丈山、エイ洲山であり、玉石は標高123mの照山に相当すると睨んでいる。

下記は玉置神社の社紋「洲浜」ですが、これは当然、玉石社の三本の巨木と玉石をモチーフにした意匠であることは明白ですね。しかも、洲浜は河口にできた三角洲など、水辺にできる島形の洲をいう。いわゆる河と海などの接するところで、曲面の入り組んだ洲の様子を表す 言葉ですが、洲浜 は蓬莱山の仙境を意味したり、竜宮城を指したりしていて「めでたい形」とされた。ここでも蓬莱山の仙境が関与しているのだす(ふぉふぉふぉ)。

suhama.jpg
(逆さミッキーの「洲浜」紋)

裏支配01
(洲浜紋は後ろの正面が前2つの勢力の双頭支配も示す?)

このシンクロは、、、、豊川稲荷、伏見稲荷、太秦、蚕の社に続き、玉石社もベビメタちゃんの聖地認定だす(爆)。

名無し先生からは天神系天皇は「日本国内の朝廷争いの主体としてよりは、より大きなパズルを動かす発想を持っているようです。」と教えられましたが、彼らは日本の政治にはそれほど興味はないようであり、委任任命者に丸投げという感じです。そういう点から和歌山の人里離れた山中というのは非常に似つかわしい場所であり、「安全地帯」でもある。

かつて、有力な戦国大名が治めておらず、徳川御三家が和歌山に配置された理由も何となく分かってくる。守護と抑圧だったのだろう。

紀伊藩
(紀伊藩は藩として広大過ぎる。)

さてさて、この3人の天皇とは別に「政府委員」のあだ名を持つ縄文5系のジイサマという者たちがいるという。「不比等によって701年に大宝律令が出来た時から、この日本列島の統治の枠組みを決め、時代時代の統治体(政権の形も含め)の方向性を、慎重に見極め、それに相応しい次の支配者を作り出してきた人間の集まり。」だといわれる。どちらが日本の「奥の院」かは今のところオイラには不明なのだが、もう少し詳しい内容は以下の通り。

*******************************************
この5系統のジイサマは、普段は、ふつうの人間として社会に溶け込んでいます。大体、70歳以上で90歳くらいまで。彼らは隠語で「政府委員」と呼ばれ、折に触れ、5人で公園などに集まって、四方山話をします。

このときに、天皇家のことや、大企業の経営内容、海外の金融勢力の動き、日本の企業進出、今ある日本の統治体としての機能や枠組みの確認、そして、なにより、国家(国体)が今後も潰れないかどうかという国家存続の次元まで話をします。

国家存続の話をするときには、財閥系の大企業が一つ二つ消えてしまうことなど、全く小さな次元のものと捉えられます。もっと、深く、根本の、日本人と、この日本列島での統治体の存続に関わる視点で、「現在」の情勢を分析します。

彼らジイサマの後輩・親戚縁者は日本全国の各分野にいます。権力者もいれば、反権力の立場の人間もいます。企業内部にも、官僚にも、司法にも、メディアにも、学界にも、それぞれ、十分、影響力のある名士がいます。

どの家系も、末端まで入れると直系でも100万人は越えてしまいます。ジイサマたちは自分がもう老衰で、そろそろ判断力が衰えてきたなと感じると、自分の全家系の中で、もっとも見識が高く、知識も豊富で、人間性にも優れているものを選び、あるとき、「公園」の散歩に誘い出すようです。そこで、他系列の4人の前に紹介し、次からはヨロシクと伝えます。 その立場を、決して自分の息子に継がせるわけではないようです。

奈良朝の道鏡騒動から長岡京を経て桓武に平安京を造らせるとき、あるいは、頼朝に鎌倉に幕府を開かせるとき、さらに、尊氏が後醍醐を吉野に追い込んだまま室町に幕府をおいた時、そして、家康に江戸に幕府をひらかせるとき、いずれも、どうも、この5系統のジイサマたちが鳩首して、方針を決めていたようです。

そして、幕末には日本列島から流出していた「天皇の金塊」が客家の手によって日本に届けられるのを知って、徳川に任せていた日本を、中央集権の強大な国家に作り変えようと決意したのも、このジイサマたちです。 イギリス、フランス、バチカン、フリーメーソン、そして、ロスチャイルドが、いろいろ入れ知恵しても、この5人のジイサマの「公園散歩」での「了解」がないと、まとまりません。

戦後、昭和天皇がマッカーサーと会うときにも、その後、どうするか、このジイサマたちは話していました。

*******************************************

戦前、大陸まで広がってしまった日本を引き戻すために、米国との戦争を決めたのも、このジイサマたちであったという。

で、この縄文5系統の家系とは、、、

・タケミカヅチ末裔
・フツヌシ末裔
・ヒメカミ末裔
・アメノコヤネ末裔
・玉置(諏訪)の家系末裔


だという。これらは春日大社に祀られる四柱とニギハヤヒ系列の玉置(諏訪)系統からなり、玉置(諏訪)系のみ統縄文の血が他に比べて色濃く入っているという。

う~む、再び登場の日置家系ですが、この日置家系末裔のジイサマと先の三人の天皇の1人である「玉置神社の奥の院」が同一人物なのかはまだだま判明しません。言葉通りに、天神系天皇は人ではなくあの三本の巨木と玉石なのかもしれない(爆)。
※人でないなら、現在443代目という内容に反するが、、、(滝汗)

しかし、日置氏とは一体何者なのでしょう?

日置といえば白土漫画『カムイ』に登場する徳川家康の出自を知る日置藩がまず頭に浮かびましたが、実はこれは架空の藩名。江戸から遠く離れた外様の小藩(表高7万石)で海岸に面しクジラやカツオが獲れる漁師町や冬は大雪が積もる意険しい山があり、綿の栽培が可能な場所で京都所司代の管轄下にあることから、作者の白土三平氏は紀伊半島南部を想定していたようです。
※岸和田藩6万石がもっとも日置藩の要件をそなえているという。

一方、日置氏の本拠地は大和国葛上郡日置郷にあり、地縁的にも職掌的にも同じ負名氏の鴨氏と類縁の関係にあったと考えられている。葛城の鴨氏(高賀茂氏)が阿治須岐託彦根(あじすきたかひこね)神をまつるのに対し、日置氏はこの神の妻という阿麻乃弥加都比女(あまのみかつひめ)をまつっていた(尾張国風土記)と言われ、葛城氏族であることは間違いない。

まぁ、オイラに言わせれば、春日大社の四柱は地祇系(扶余・新羅経由の北イスラエル族)に属するものであり(タケミカヅチ=倭武、フツヌシ=倭興)、名無し先生がいうところでは地祇系は「縄文人」という括りになる為、「縄文5系統」という表現は決して間違いではない。実際には三人の天皇の上に位置する者たちではなく、位階上は地祇系天皇である大本様の下に位置する者であり、表の天皇家に対する藤原5摂家のようなものではないかと睨む。日本の表と裏をこういった形で委任統治させていたのだろうか?

ジイサマたちの施策、つまり、海外で発明されたものを日本で改良発展させ、より優れたものにして輸出して産業育成するという方法論は、戦後直後は機能したものの、21世紀には入って体制維持の官僚と利権屋の互助会を擁護する制度に成り下がってしまった。彼らの論理では日本という国家(統治体)の維持のためには、国民の側に、どんな犠牲が出ても、それはそれでしょうがないと考え、弱いもの、馬鹿なもの、使えないものは、しょうがないという論理。このエリート的な考え方故に原発事故での復興資金は大手企業に使われ、被災した企業には行き渡らないとう他国では例のない異常な事態が起きている。

この最も代表的な例が原発ですね。国を失いかねない原発事故を起こしていながら、原子力ムラ(原子力マフィア)は利権維持に躍起。簿外資金の簒奪から日本へは産業更新の簿外資金を投入されなくなって20年が経つが、その間に中国に投入され、大きなギップが埋まってしまい日本の名誉は地に落ちた。こういった事態になっているので、彼らに対してサンカの大元さまが真剣に怒っているともいわれる。

1f3.jpg
(福島第一原発)

それ故か、この縄文5系統のジイサマたちは、何とか日本の名誉を取り戻したいと考え、下痢で降板した安倍普三を再登場させたという。彼が吐く強気の嘘の背後にはこのジイサマたちの意思があってのこと。実際にジイサマの後ろ盾があるからこそ、東京オリンピック誘致決定、特定秘密保護法、消費税増税と矢継ぎ早に法案成立できたわけです。そして今、日本国軍増設に突き進んでいるが、これは7月1日の自衛隊設立60周年の日に安倍内閣は「集団的自衛権行使容認・憲法解釈変更」を閣議決定したことから判明してきた。

日本を取り戻す

日本は戦前のような封建国家に戻ってしまうのか?
ジイサマにとって王権存続は必須事項なので、再び身分社会に戻ることになるかも、、、(滝汗)

ただ、この方針と王族会議で決定した内容、つまり英国王室や皇室...等の各国王室を一旦廃して一元化した世界政府の王として英国ウィリアム・マウントバッテン王子を建てるという方策があるので、過去あったものと全く同じではなく新たな現代的な形態となるであろうが、本質的にはきっと同じだろう(爆)。

移行をスムーズにする為に、今、伝家の宝刀、、、つまり、天皇家が統一イスラエル王国王家の末裔というレガリアを出す為に、伊勢神宮、出雲大社の同時遷宮、熱田神宮から草薙剣を伊雑宮への移管というイベントをして発表の時を待っているのだろうと睨んでいる。

しかし、財閥解体、農地解放、身分制廃止を通じて日本から封建的要素を強制排除して民主的制度を導入した国際秩序維持派(米国北軍)は、名無し先生の言葉から「断固阻止の構えで万全な体制」だという。この日本の振る舞いは自己チューを通り越して、単に世界に世界を混沌に落とし入れるだけの「悪」そのものであり、仮面ライダーの中で世界制服を目指すショッカーの正体が実は日本政府の一部局であったのと同じ構造。この安倍総理の国軍創設の野望はきっと潰えることになるだろう。そして安倍退陣、ノスタルジーに凝り固まった縄文5系統ジイサマ引退へとつながっていくであろう。

その先には、自給自足の各自治体がネットワーク化されたトーラス構造を形成するホログラフィックな社会構造に移行していくだろうと見ているが、さてさて、ユダヤのヨベルの年である今年2014~15年に掛けてが天王山であることは間違いない。カゴメ唄のように今まで委任統治させていた鶴(天孫系)と亀(地祇系)が統べりが滑ったが、この2つを蹴り上げながら「後ろの正面」のイノチを貢ぐ天神系が登場するのかもしれないが、これが「高度自給自足社会の夜明け」なのか!

社会構造が積層して巨大なピラミッドを形成する様は、火山噴火で綺麗な成層火山を形成することに喩えられるが、いままでマグマ噴出して成長していたのが一転してその重さにマグマ溜まりの空洞が耐えられず、大崩落を起こしてカルデラという中心が陥没したトーラス構造となる。これが自然の摂理であるが、人類社会も同様。富士山噴火は正にその兆しとなるであろうが、安価ではあるがハイテクエネルギー資源である原子力を独占して利権確保したつもりが、その孕んだ危険性故に自壊している。
※富士山噴火は2014年~16年、待っても2018年という松原照子氏の予言があるが、ダウジングした結果、「2015年後半~2016年」とも出ている。

カルデラ
(コレが兵どもの夢の跡か?)

人々の意識は変わって、カルデラ化した富士山を美しいと見る感性がこれからの感性となるであろう。語り部説に従うならば、745年に大崩落を起こしたカルデラ湖を持ち噴煙たなびく蓬莱山(鳳来寺山=寺号・厳煙山)も同様の過程を辿って、カルデラから更に崩落したのだが、この頃から日本は「大宝律令」を発布(701年だが本当は壬申の乱後の672年頃)し、律令国家としての体制が整い始め、噴火を繰り返す富士山が秀麗な姿の成層火山となっていった。1300年前から始まる律令国家・日本はこれと同じ道を歩んでいる。
※利権を法律を作って磐石なものとする。これが日本に既得権益者が跋扈する要因ですが、「法規遵守」を第一とする律令国家の馴れの果ての姿でもある。

GODZILLAと三川

ハリウッド版「GODZILLA」を家族で見に行ってきました。
家族サービスというより、オイラが見たかっただけだす(爆)。

ゴジラ
(ゴジラの咆哮 鳴き声もオリジナルを踏襲)

今回のゴジラは160億円の制作費を掛けた超リッチな怪獣映画ですが、前作の大失敗とは違い、ゴジラ好きな監督が指揮した日本オリジナルをリスペクトした作りになっている。公開直後、世界的な大ヒットを受け、既に続編製作も決定。続編にはラドン、モスラ、キングギドラが登場するといい、三作目にはメカゴジラ登場も噂されている。往年の「東宝チャンピオン祭り」的なノリがハリウッドを席巻するのは、面白い展開だなぁと眺めている。ゴジラよりもキングギドラ、モスラ(幼体)フェチなオイラなので、続編には期待大だす。

さてさて、ゴジラと切ってもきれないのが原水爆ですが、これは水爆によって太古の世界からの眠りから目覚めたという設定。ゴジラとは「反戦」「反核」のメッセージ・アイコンでもあるのですが、今回はそれにもう1つ現代的な問題を盛り込んだと監督はいう。

多分、それはEMP(パルス電磁波)だすな。
作中M.U.T.Oが発していた大規模停電を引き起こすアレだす。

EMPは北朝鮮が開発完了したと言われる最新兵器でもありますが、太陽フレア爆発が地球直撃する際にも起きるとも言われる。作中戦闘機が次々とエンジン停止し落下していますが、このようなことが民間機を含め起きる。このように非常に現代的な問題です。
※北朝鮮だけで独自に開発できる筈はなく、その背後には米国南軍からの資金供給と日本の地祇系勢力(北朝)の技術供与という国を跨いだ古くから繋がりのある渡来系勢力のネットワークを生かした賜物。

Ebomb.gif

この怪獣映画に反戦・反核のメッセージを載せるという手法自体は、時の政権非難を昔の時代の話に仮託して非難するという非常に歌舞伎的な方法でもある。自社に歌舞伎役者を擁し大歌舞伎を興行する東宝だからこその演出だった気がする。ゴジラが海に去る際に発した咆哮など正しく歌舞伎の「大見得」ですね。あれには鳥肌が立ちましたが、、、
※現在は歌舞伎は松竹の独占状態ですが、、、

思わず、、、「いよっ! 円谷(屋)!」

と屋号を声掛けしたい気分になりました(爆)。

見得
(ゴジラは江戸歌舞伎「荒事(荒々しく豪快な演技)」の正統継承者)

つまり、ゴジラは歌舞伎役者であるからこそ、歩き方のポイントが「すり足」と言われるように袴を履いたようなド太い足でゆっくりとした動きでなければならない。ですから1994年のエメリッヒ版ゴジラなどはゴジラではないのだす。これがゴジラが「最後の侍」と呼ばれる由縁でもあると睨んでいる。東宝自体、ゴジラは役者としてハリウッドに貸していると談話していますが、今のハリウッドではゴジラは名前だけで観客を呼べる往年のジョン・ウェインのような大俳優でもあるのだす~っ。

ゴジラは生物学的な「恐竜」という以上に「祟り神」としての側面が強く、ここが単なる恐怖を煽るだけのリアリティのある生物的描写を志向するハリウッドとは全く異なる点であり、1994年のエメリッヒ版ではゴジラをイグアナが巨大化した怪獣としてしまったのが失敗の最大原因。あれなら別にゴジラと名乗る必然性はないなぁ。日本ではゴジラは東洋的観点から「畏怖すべきもの」として描かれたが、今回のゴジラはそのように描かれた点は評価に値する。西洋にも東洋的な観点が浸透していく様を見るのは、西洋と東洋の融合という新世界の兆しを感じる。これが現在クールジャパンが持て囃される本当の理由かもしれない。
※今夏、封切されたハリウッド映画はゴジラだけでなく、「トランスフォーマー ロストエイジ」もあるが元は日本のオリジナル作品。更に9月19日封切の「猿の惑星 新世紀(ライジング)」があるが、猿の惑星という小説は日本人に世界を制圧される恐怖から作られたものだと言われる。今夏の作品は非常に示唆に富んでいる。今夏のゴジラの大ヒットとBaby Metalの快進撃は渡来系民族が各々持ち寄った文明が熟成され東洋と西洋が融合形成された日本文明が次代の世界標準となることの兆しでもある。

映画作中にはスピルバーグの「ジョーズ」や「エイリアン」をオマージュしたシーンがあって、映画好きには楽しめる作品になっています。また作中では富士山の太平洋側の原発施設が崩落後に閉鎖されたり、津波が襲ってくるハワイのシーンがありますが、あれは3.11から取られていることは明白。富士山をバックにしたのは日本の象徴という分かりやすい設定にしたということもありますが、あれは黒澤明の反核短編映画『赤富士』をオマージュし浜岡原発のことを暗喩しているのではと睨んでいる。

■赤富士
https://www.youtube.com/watch?v=Zlp5juUe-NY

1954年、ビキニ環礁での米軍による水爆実験「キャッスル作戦」(ブラボー15Mt=広島型原爆の約1000倍)では、日本の漁船「第五福竜丸」がアメリカが設定した危険水域外での操業にもかかわらず、多量の放射性降下物(死の灰)を浴び、船員23名が全員被曝したという事件が起きているが、これが動機となってゴジラが作られたという。

第五福竜丸は被爆後、救難信号 (SOS) を発することなく他の数百隻の漁船同様に自力で焼津漁港に帰港したが、第五福竜丸の件で焼津では「放射能マグロ」による深刻な風評被害が発生した。

この被曝事件に対し米国から原子力技術導入という微妙な時期にあった日本は、「日本政府はアメリカ政府の責任を追及しない」確約のもと事件の決着を図った。1955年、200万ドルが「好意による見舞金」という形で米国から支払われたが、この支払いは第五福竜丸の乗員だけに支払われた。実際には静岡県焼津市を母港とするマグロ漁船856隻、2万人を越える被曝者がいたといい、その者たちとの確執から第五福竜丸乗員は漁師を続けることが出来なくなったという。

ある意味、焼津は広島、長崎に次ぐ第三の被曝被災地なのかもしれない。

広島・長崎・第五福竜丸(焼津)・東海村・福島第一原発と世界でも稀な放射能被害を何度も被ってきた日本人は、実践的に体験していて世界中で核の恐ろしさを一番分かっている国民であり、ここからゴジラというメタファが誕生するのは当然の帰結ですが、その日本が原子炉メーカー(日立・三菱・東芝)を独占して世界に核を推し進めている点は非常に皮肉でもある。この矛盾はベルファシ勢力のマスターマインドのモルモットにされているような節もあるが、、、、果たして、、、

昔からゴジラは米国でDVD販売されていましたが、2004年になるまでゴジラ誕生の秘話(ビキニ環礁での水爆実験が原因)、作中でのガイガーカウンター使用、広島から逃げてきて東京で再び被災...等、核に関することは全てカットされていて、コアなゴジラファンしかゴジラが反核のメタファーであることを知らない。そういった点からも、今回のゴジラはビキニ環礁での水爆実験が実はゴジラ抹殺の為だったと捻じ曲げられているのは残念ですが、核の脅威、、、引いては反核という点が描写されているのは一歩前進です。

まぁ、こういったハリウッド大作映画シナリオにはヘッセン=ナッサウ勢力のマスターマインドの思惑が絡んでいるので、彼らも「反核」「脱原発」に傾いているのではないかと内心睨んでいる。

ここから先はオイラの妄想的展開になりますが、焼津市は日本神話の日本武尊命が賊に襲われ周囲に火を放たれ、自分の周囲の草を剣で刈り火を放つことで難を逃れた場所の比定地の1つでもある。焼津の名は「焼遣(ヤキツ)」から来ていると以前の記事で書きましたが、この中央の火炎が引き起こす空気上昇で周囲の火炎の空気供給と進行を防ぐというメカニズムが原爆のキノコ雲生成と基本的には同じ構造なのです。

キノコ雲03
(燃焼用空気を持っていかれ、上昇した空気が周囲の空気を押しのける為に、外周の火炎はそれ以上進めなくなる)

また、日本武尊命は周囲に自ら火を放つことによって危うく難を逃れ助かったわけですが、この逸話は日本が分断統治されないよう自らが開発した原爆を抵抗勢力の本拠地で地上起爆させ、近衛文麿らの国内コミュニスト勢力の一掃を図りつつ、米国が投下したと喧伝して米国軍事力の優勢性を世界に示すことと被曝データの提供するという裏取引を進め、それを元にソ連に譲歩させ分割割譲を諦めさせた終戦処理とも奇しくも一致する。
※更に、偶然にも今日は終戦記念日でした。

焼津神社の神体は「火石」と「水石」であると伝えられていますが、伝承によれば、日本武尊が水石と火石を投げた際、1つが焼津神社、もう1つが熱田神宮に落ちたという。これは元々1つだった伝承地が焼津と熱田に移されたのだと睨んでいるが、水石が落ちた熱田神宮に「蓬莱」の名が移され「蓬莱島」に、火石が落ちた焼津神社には「焼遣(ヤキツ)」の名が移されたのだろう。

草薙
(自ら火をかけ、難を逃れる日本武尊命=倭武)

で、その元々の伝承地は中間点の三川(豊橋の石巻山麓~新城)だろうと睨んでいる。

ここにあった徐福本隊末裔の都「家基津」において、倭武・倭興連合軍が攻めて都陥落まで追い込んだ際、街に火を掛けられ危機に陥ったが自分の周りに火を付け難を逃れた。この時の様子が「焼遣(ヤキツ)」(火をもって追い払う)として残った。この時の事跡が何らかの政治的理由によって(歴史からの隠蔽抹殺?)、火石と日本武尊命の逸話して焼津に移されたと見ている。
※焼津には「火石」が示す火の洗礼(1954年の第五福竜丸を始めとする被曝)、熱田には「水石」が示す水の洗礼(1959年の伊勢湾台風でも大洪水)がそれぞれ起きている。この2つの石が元の場所に戻る=隠蔽された歴史の再構築=火水(神)の顕現ということになっていくだろう。

ハリウッド版ゴジラ(2014年)には秘密機関モナーク(MONARCH)が登場しますが、この組織は原発施設の放射能を地下で吸収し続ける寄生体を原発施設倒壊後に秘密裏に研究する組織。オイラは映画の間、ずっとこの組織のマークに眼が釘付けだった。

MUTORESEARCH_FILE_BROWSER_-_SERIZAWA_-_5_-_MONARCH_ID_GRAHAM.jpg
(左端上の三角形*2のマークに注目)

このマークどうみても豊橋市章のパクリだすな。
あるいは、豊橋市へのオマージュか?(爆)

豊橋市章
(豊橋市章)

MONARCHには「君主、君子、主権者、帝王」という意味がありますが、これは当然、平成ゴジラシリーズで登場する秘密機関「M機関」から取られているが、三川の地が魏史倭人伝に登場する「君子国」(豊橋方面)、「扶桑国」(新城方面)を包含する「大漢国」を形成していますが、モナークはこの「君子国」を暗示していると睨む(爆)。
※M機関・・・地球防衛軍設立直後、世界中で発見された通常の人類より優れた身体能力を持った人間(通称ミュータント)によって構成されているエリート部隊のこと

やはり、秘密組織モナークは豊橋が母体だったのか(爆)。
※「穂の国」とも呼ばれる豊橋は「豊葦原瑞穂国中津国」の略でもある。他に「ほむら」という呼び名もあったらしく、これは攻められて燃え上がる炎の意味でもある。

では、何故、三川の豊橋がモナークの母体となるのかは、ハリウッド版ゴジラの次回作を見ないことには明らかにならないだろうが、解読するヒントは存在する。

それはヤマタノオロチをモデルに作られたキングギドラと徐福が大陸から伝えた「養蚕」を表すモスラ。その他にラドンも加えた「三大怪獣 地球最大の決戦」が次回のハリウッド版ゴジラの内容ですが、これが最大のヒントだす。

ヤマタノオロチ
(日本人の怪獣好きの原点は日本神話にあると思う)

つまり、この決戦地は国内最大の内乱「壬申の乱」の主戦地となった三川(東三河の古語)の地を暗喩しており、壬申の乱以前にこの地で起きた現在の国体(渡来三系が一体化して国家運営)を形成する古代天下分け目の戦いであった天神系(御諸別)・地祇系(倭興)・天孫系(倭武)の三大渡来勢力の連合軍と徐福国の東夷人(龍族)との戦い「徐福国討伐」の事跡を暗喩している。この時に起きたのが、先に述べた日本武尊命の「焼遣(ヤキツ)」の逸話。
※1 ゴジラ=「祟り神」を祀る縄文アイヌの天神系(エドム人)、ラドン=天孫系(百済経由の南ユダ族)、モスラ=徐福の「養蚕の地」を「壬生の地」として継いだ地祇系(新羅経由の北イスラエル族)、キングギドラ=徐福末裔の東夷人(龍族)だとオイラの「永遠のマン毛写輪眼」には映る(笑)。あっ、ちなみにマン毛とは縄文人を示す「毛人(蝦夷)」のことで、毛人フェチという意味だす(爆)。
※2 実際、ゴジラ登場の有名なテーマ音楽はアイヌ音楽の旋律を持つという。ゴジラ音楽を手掛けた伊福部昭が作曲した交響曲を「タプカーラ交響曲」というが、このタカッカーラは「(自発的に)立って踊る」という意味を持つアイヌの言葉。伊福部家は大己貴命(大国主)を宗祖する因幡の古代豪族であり、武内宿禰を祀る因幡国一宮・宇部神社の神官氏族でしたが、昭の父の代に北海道釧路に移住。そして、この地でアイヌと親しく交流し歌や踊りを体験。特にアイヌの叙事音楽「シノッチャ」から深い感銘を受け自らの音楽に影響を与えていると語っている。
※3 シノッチャ・・・アイヌの抒情歌の総称。各人が自分の旋律をもち、その時々の喜びや悲しみを歌う。


■シノッチャ
https://www.youtube.com/watch?v=OqeMFG01BHI

いよいよ世界人類は、次作のハリウッド版ゴジラを通じて日本の欠史部分の核心に到達するわけです。

三大怪獣 地球最大の決戦

同じこと2度繰り返す仕組みと岩戸開き

秋口から再びKPOPの進撃が始まることを前記事で書きましたが、KARAは2010年8月に日本デビューし、その後、少女時代、T-ARA...等、怒涛のKPOP侵攻が始まった。で、半年後の2011.3.11には3.11が発生している。今年3月にジオン、ニコルの脱退でKARA人気もガタガタの瓦解状態になってしまったが、今回、8月末に新メンバーのホ・ヨンジを加え4人体制の「新生KARA」として蘇る。

ヨンジ
(ほっ! ヨンジ)

この再び蘇るあたりは「不死鳥」を連想させますが、西洋ではフェニックスに比定される不死鳥。不死鳥は自ら積み上げた香木に火を点けて、その中に飛び込んで再び不死鳥(幼鳥)として蘇ります。一方、フェニックスの方は、バアル神はペリシテ人の魚神ダゴンの息子ですが、死してより強力な能力を身につけてフェニックスとなって蘇るのです。この神話の基盤はペリシテ人とも繋がりがあるバアル神(黄金の子牛像)を崇拝していた北イスラエル族がフェニキア人として蘇った事跡を表しているのではないかとオイラは睨んでいる。

運営側が日本侵攻可能と判断を下した裏には日韓間の様々な問題をクリア(フジデモを操った黒幕との手打ち...等)してタイミングを見計って実行に移していることは言うまでもない。ビジネス故にその辺は非常にシビアに考え判断して、フジデモ、NHKデモ、花王不買運動が起きるようなことは決して無いと踏んでの再進出でしょうね。この辺は電通が絡んでいる筈で表の世界からは絶対伺い知れないことでもある。まぁ、進出される側は「侵略」と写るものですが、これは歴史の皮肉なのかもしれない。
※在日も現日本(天孫系)の3トップの一角の配下。在京キー局は日経-テレビ東京の1局の北朝派を除いて全てが南朝(天孫)派。言い換えれば、フジデモとは天孫系と南朝鮮と親密になって欲しくない地祇系=北朝鮮派との代理戦争だった?

MANMA MIA

ただ、この侵攻は「同じこと2度繰り返す仕組み」の兆し的なものではないかと考え、予言を使いマッチポンプ的に成就させて物事を運ぼうとする地祇系(北朝・裏天皇)の動き、特に「ネオ満州国」建国に燃える卍党の動きをオイラは梅花心易的観点から警戒している。
※梅花心易は「占いたいと思った時にすべてが含まれている」という考え方で今という瞬間で卦をたてる。また卦を立てる以外にも、梅の枝を雀が2匹争う姿を見て、翌日の夕方、隣村の娘が梅の枝を折ろうと木に登ったが落ちて脚の骨を折るという占断結果を得たように起きた事象からも判断が可能だが、この占断方法は物質界より先立って発生する形而上世界でのシンクロニティ原理を使っていると思う。

■梅花心易占い
http://www.mind-craft.net/shineki/shineki.htm

「同じこと二度繰り返す仕組みざぞ、
 このことよく腹に入れておいて下されよ
 同じこと二度 この神示 神と仏のふで

 同じこと二度繰り返す仕組みざぞ。
 このことよく腹に入れておいてくだされよ。
 出てきてからまた同じようなこと繰り返すぞ。

 今度は魂抜けているからグニャグニャぞ。
 グニャグニャ細工しか出来んぞ。それに迷うでないぞ。」


そういえば、満州国建国の動きもこれで2度目になるなぁ。。。。

どうしても地祇系(新羅経由の北イスラエル族)は故地・扶余国を乗っ取った高麗国の地を奪い返し、扶余国を再建してここをイスラエル族の地にしたいようだすな。 っていうか、元々、高麗国のあった地である北朝鮮は帝国陸軍(皇道派=卍党の大本)、つまり地祇系の残置国家だっただすな!
※北朝鮮の核実験も地祇系が日本で出来ない核実験を北朝鮮で行っただけだとも言われている。

扶余
(扶余国=満州国)

何故、KARAが象徴となるのか?という点に関しては、地祇系(北イスラエル族)の出自はローマを経て中国北方(扶余国)経由で新羅・加羅国経由で渡来してきたことから、KARAと加羅が単にシンクロしているというのが大きな理由(爆)。当然、KARAのいたいけなメンバーには何の責任もない。

任那・加羅、百済、新羅

同じこと2度繰り返すとは、、、あの震災がまた起きるということにもなるのか? 現在、関東地方や南海・東南海・東海トラフが超ヤバイとも、富士山が噴火するとも言われているが、コレらが起きる可能性は否定できない。確か、市川海老蔵が心酔するザキヤマ似のゲイバーのママの手相占いでは、関東に津波の押し寄せる地震が起きるのは2015年5月末だったな。まぁ、2014年春の日中戦争勃発で九州全滅は大ハズレだったが、、、

3.11から今秋で3年半が経とうとしている。
早いものです。

実は、この3年半というのは日月神示でも書かれていて、、、、

*************************************************
三年と半年、半年と三年であるぞ、その間はクラヤミ時代、火をともしてもくらいのであるぞ、あかるい人民にはヤミでも明るい、日は三日と半日、半日と三日、次に五年と五年ぢゃ、五日と五日ぢゃ、このこと間違へるでないぞ。手足の爪まで抜きとられ、あるにあられん、むごいことにされて追ひやられたのであるが、マコトはマコトぢゃ、時めぐりきて、我(が)がとれたので、光がさしそめたのぢゃ、岩戸がひらけたのぢゃ。神が苦しむ時は人民が苦しみ、人民苦しむ時は神も苦しむのぞ。世界中の苦しみ、地上の苦しみ、天上の苦しみぞ、この大峠を越してから大いなるタメシがあるぞ、人の心のむつかしさ計り知れん程であるなれど、見て御座れ、見事なこと致して見せるぞ。
*************************************************

上記文からは3.11から3年半を経て岩戸開きがあると読めるが、その後に「大いなるタメシ」があるという。

まぁ、最近は日月神示も地祇系がマッチポンプ的に撒いているネタの1つというのが、オイラの中ではすっかり定着してしまっているので、こういった予言内容にもそれほど動じなくなっていますが、ただ3.11のようなことを起こす力はまだまだ持っている点は侮れない。実行はやはり予言と絡めて行われる筈なので、次に何が起こされようとしているのかを知る為にも日月神示の洞察は欠かせない。

飛鳥A雄氏によると、既に皇居の宝物は京都に移され、御所も京都移転もカウントダウンを待つばかりだという。天皇が去った皇居には江戸城が再建されてテーマパークとなるのだという。また伊勢・出雲同時遷宮を経て、いよいよ2014年11月には伊雑宮の式年遷宮遷宮に移りますが、この時に熱田神宮から草薙剣が移管されるとも飛鳥氏はいう。その先駆けというか露払いとして、2012年12月から熱田神宮で禁則地とされ太古から参拝できなかった一之御前神社が一般参拝(6:00~16:00)できるようになっている。

神道も根幹にカバラがある為、不思議と欧米や中東の動きとも連動する。その1つがユダヤ祭日と日食・月食のシンクロですが、このタイミングで第三神殿建設に一気に事を運ぶとも言われている。神道もカバラから導かれる内容に沿った動きをしている為、今後何かしらの大きな動きがあると睨んでいますが、それがこういった一連の動きなのだろう。

次の天皇が京都に戻っても、ビリケン広飲み屋がそのまま君臨するという保障はない。日本には三人の天皇候補の家系(渡来出自が異なる3派閥「天神系」「地祇系」「天孫系」の長がいる)いて、明治維新時のように入れ替わりがあるかもしれない。ヤタガラスから聞いた話として飛鳥氏は京都に戻った天皇家は古代から続く祀祭を継承するだけの家系に留まり、京都・船岡山で天照大神(飛鳥氏いわく再臨のイエス)の降臨があるとしきりに言っている。

これが「岩戸開き」なのか?

ただ飛鳥氏自体がメーソン系列のエノク教団(モルモン)に属し、イエズス会系列の卍党の大本とも連携しているので、このイエス再臨話自体は地祇系天皇(北朝)回帰だともとれる内容なのですが、NWO樹立後を睨んだ世界天皇出現(マウントバッテンの血を引くウィリアム王子か?)と来日時にその降り立つ場所が船岡山だという宣伝を今からしているだけかもしれない。飛鳥氏、ヤタガラスの真意は一体どこにあるのだろうか?

ビリケン広飲み屋のピンチだす~(涙)

ビリケン01

カゴメ唄は、この時の「岩戸開き」を暗示しているともいう。

つまり、天孫系、地祇系それぞれの種族のトーテムは鶴(扶余依羅に始まる百済系後期大王家)、亀(金首露王に始まる新羅系初期大王家)なのですが、コントロールして代理統治させていた大御所「後ろの正面」がいよいよ登場すると解釈できる。
※朝鮮半島には「亀旨峰(クジボン)」という山に6個の卵が降りてきて、卵から生まれた王たちは各々6伽耶の王となったという建国神話があります。この中で一番最初に生まれたのが伽倻国・金官加羅国の始祖・金首露王。このことが日本書記の朝鮮半島の新羅の「ソシモリ」に降臨したスサノオとして描かれています。つまり、金首露王=スサノオ。これ故に金首露王(倭旨)から始まる初期大王家のトーテムが「亀」となるのです。ちなみに、スサノオ=フツシであり、その子がフル=ニギハヤヒとされている。

裏支配01
(凛とした可愛さのユイメタルは鶴、変顔が得意のモアメタルは亀)

「後ろの正面」、、、それは一体なのか?

以前には自己が意識進化して視野背面が見えるようになる(360度の視野獲得)。つまり、これは物質の衣を脱ぎ、物質界ではなくエーテル界を最下層とした存在に人間が進化することだと予測したが、ここに来てもう1つの可能性が上がってきた。

そ、それは、、、ドルイド神官団
※賀茂、因幡、加賀、女禍という名は、ヘリオポリスやドルイド教運営に携わったエドム人神官はカモ、イナバ、カガ、ジョカの名を持つ。 実際、エジプトには現在でもKAMO、ENABA、KAGA、JOCAなどの姓を持つ人々が存在し古代神官氏族の末裔がいるという。これらがドルイド神官団なのか? 天神系賀茂県主は実は「天孫系」でありレビ族が出自であり、葛城系の殖産豪族・秦氏との密約により「賀茂」の姓を恩賜されたのであろう。葛城氏や三輪氏と同族で役小角や陰陽道の宗家である賀茂氏(後の勘解由小路家)を輩出し、「鷹」をトーテムに持つ「高賀茂氏」がドルイド神官団ではないかとオイラは睨んでいる。タカは高天原のタカでもあるが、賀茂氏、葛城氏の居住した御所市近くの「葛城古道」には高天原があったという伝承もある。

役小角02
(山野を駆け巡り異能を発揮した役小角こそドルイド神官の理想像か?)

かつて蝦夷とか、毛人と呼ばれた縄文系のエドム人の渡来人家系で、現在、443代目で1万年を越える世界最長の王朝を誇るという。その長(おさ)がスーメタル(後ろの正面)に該当し、日本の真のスメラのミコトとなるのではないかと睨んでいるのだが、、、これが「岩戸開き」なのか?

地祇系も天孫系も、メーソンもイエズス会ももう役に立たんと考え、自ら乗り出してくるのかもしれん。その場合、メーソンとイエズス会の両者を使役するベルファシ勢力の中枢マウントバッテン卿はどう出るのだろうか?

閉じた岩戸を開けるには力づくではダメであり、岩戸前で天鈿女命(あめのうずめ)が行ったような半裸の女性が演じる妖艶な踊りが必要。JPOPアイドルは前回のKPOP侵攻直後からヘソ出しスタイルが明らかに増え、AKB48もその例に漏れない。現在、JPOPアイドル勢もヘソ出し全開中なのだす。今秋は以前よりも強力なアイドルBABYMETALやでんぱ組INCも登場。モーニング娘も復活しており、ヲタ芸にも熱が入ること必至。

人類史上、最も激しいダンスバトルがここ日本で繰り広げられるだろうと睨んでいるが、世界で一番ダンス教室が多い日本なので、これは当然のことなのかもしれない。

天鈿女命
(天鈿女命)

踊り、、、つまりダンスが岩戸を開く鍵なのだす~(爆)。

モー娘
(森三中がライバルと公言するあのズッキ(右上)もヘソ出し参戦中)

Mamma Mia!

オイラは常に国という単位ではなく汎アジア目線で物事を考えるようにしているが、これは日本を含め客家(ペリシテ人)支配の東アジアにおいて、客家と同じ目線で見ることが、二極双頭戦略で物事を進めるベルファシ勢力の画策を見抜くには実に有効な方法ではないかと思っている。

この目線はアイドルに関しても同様だす(爆)。
オイラは常に「汎アジア目線」なのだす。

既に日本のアイドル界はももクロZの人気化により、アイドルの既成概念が崩れ去り、今までのアイドル像が過去のものになってしまった。

その証がBaby Metalでんぱ組.inc等の特化した尖がったアイドルの台頭ですが、このクラスになると日本だけでなく世界レベルでファンを獲得できるぐらいクール(笑)であり、実際、そうなっている。このクラスが急激に「ポストももクロ」として台頭し始めたことから、現在の三強のAKBグループ(AKB48)、ハロープロジェクト(モーニング娘14)、スターダスト(ももクロZ)ですら屋台骨を引っくり返される可能性も出てきた。



最後の初期メンの大島優子卒業や、唯一の美形・道重さとみの卒業、ヒャダイン楽曲の方がいいというように本艦も転機にありますが、本艦はまだしも、ももクロZ路線を忠実になぞるチームしゃちほこやAKB48と同じようなSKE48は、このままではヤバイかもだす。

Bisというコシノジュンコを名誉会員とした「今揉めるアイドル」という全裸パフォーマンスをするアイドルグループも登場していますが、これはアイドルを許容支持する層が広がったとしか言えない。

今秋、再びKPOPが再上陸、、、い、いや再侵攻を掛けてくるが、本艦の転機状態であり、これはまさに好機なのかもしれない。

妖精系ではApinkがデビューしますが、、、、

セクシーグループの急先鋒がAOA
この煩フルでも何回か取り上げたが、あの「連結尻グリグリダンス」はヤバイだす~。

AOA.jpg
(どうも韓国と同じコンセプト路線でいくようですね)

この尖ったアイドルが受けるという今の状況下だからこそ、セクシー路線に特化したKPOPグループの出る幕もあるのではと睨んでいる。以前には日本ではヲタなファンが引いてしまい絶対無理だと思われていた分野なのだが、今なら分からない。

AOAは今秋10月1日には日本デビュー。ただ、日本には以前より強くなった嫌韓感情があり、前途は不明ではある。オイラの感想ではかなり厳しい展開になると見ているが、、、トランスフォーマー型アイドルというバンドとダンスという二刀流の使い手なので、こればかりは見てみないと何とも言えない。

このグループの突出したアイコンは金髪のチョアだすな。

チョア01
(下品さのないセクシーな表現は他と一線を画す)

チョア

きゃりぴゃむの上位互換とも言われるでんぱ組.incの最上もがとの金髪美形二刀流対決が見ものです。

mogami.jpeg
(バイセクシャル【二刀流】であることを明かした最上もが)

新生KARAは格好良さ&セクシー路線で再び日本に臨む。最近、ニコルの脱退(再契約の拒否)の真相を知ったのですが、これによるとメインラッパーであり、振付師よりもダンスが旨い程のメインダンサーで人気も上位のニコルが「KARA騒ぎ」以降、PVでのクローズアップやラップシーンも少なくなるは、個人活動やグラビア撮影もほとんど無くなり、3年間、事務所から過酷な冷遇の仕打ちがあったからこそ、ニコルは再契約拒否の道しか残されていなかったのだという。韓国人の「恨」の精神は根深いものがるだすな。そりゃ、所属事務所を変えたくなるだすな。3年間の冷や飯は辛かっただろうと思う。ニコルがんばるだす~。

■ニコルがKARAを脱退した理由
http://jungnicole.blogspot.jp/2014/02/blog-post.html

しかぁ~し、新生KARAの新メンバー・ヨンジは超絶カワイイだすな。スンヨンとジヨンを足して2で割ったような雰囲気がある。

ヨンジ
(新生KARAのヨンジ)

う~む、これはヨンジ加入したKARAが最強かもしれない。これでKARA第三期の成功は間違いないだろう。ただ芦田愛菜の反応がどうかなるか気になるところではあるが、、、、(爆)。

この可愛さは「天使過ぎるアイドル」「千年に一人の逸材」の橋本環奈とガチバトルになりそうな雰囲気。

橋本環奈2
(Love from D.V.Lの橋本環奈)

8月27日の新生KARAの新曲『マンマミーア!』発表から日本アイドル界はガチバトル状態に突入するが、2015年春にはSPR48もスタートし、更に混迷度は深まる。

秋のKPOP勢の再上陸(再侵攻)で、日本は更なるアイドルの激戦区となることは明らかですが、日本勢vs韓国勢の戦い以上にオイラが注目しているのが、モーニング娘14の絶対エースの鞘師里保とBaby Metalのシーメタルこ中元すず香の戦い。二人は広島アクターズスクール時代からの「永遠のライバル」。星飛雄馬と花形満、矢吹ジョーと力石徹のような関係。今秋、凱旋帰国するスーメタルへの鞘師のライバル心がメラメラと燃え上がるのは必至だす。

今回も前回と同様、売れるKPOP枠は2枠程度と少ないだろう。ここに残るのはApink とAOAだというのがオイラの予想ですが、ただ、それすら少女時代とKARAの売上げのニッチ程度に過ぎないだろう。
※KARA、少女時代は既に別枠です。

今秋は、伝統路線、プロレス系、ヘビメタ系、カッコイイ系、妖精系、天使系、ジャパニーズクール系、AV系、セクシー系...様々なコンセプトが入り乱れてファンを巻き込んだ激しいサークルモッシュ化すること必至ですね。

マジにMamma Mia!(イタリア語で「何てこった!」)な展開になりそうな予感。

いつも口火を切るのはKARAからなのだす。

太陽と日本とヤタガラス(渡来人)の不思議な関係

暑さと仕事の忙しさで、世界はどうなる?についての洞察から少し離れていましたが、最近、太陽の直射日光で皮膚が焼かれるような感じがヒシヒシすることから、美白のオイラが土人化してしまいそうな危機感を持ったので、また少しこのことについて考え始めました。

今、太陽は太陽黒点が急激に減少し7/17に黒点数が0になった。たった1日のことでしたが、、、、その後、増加し7/30にピークに達したという。この急カープを描く減少増加振りは今まで無かった事象。2009年に黒点ゼロの日が260日を数えことがありますが、ここが太陽の活動低迷期とすれば、11年周期説からは5.5年を過ぎた現在は最大活動期になる筈です。しかし、実際には何百年も続いた11年周期説は既に崩壊しており、現在は13年周期説が新たに浮上してきているような状況。13年周期を採用すれば、2009年+6.5年で来年2015年がピークになりますね(滝汗)。

更に現在、太陽表面には「磁気フィラメント」と呼ばれる蛇状のものが多数存在しており、今回、黒点ではなくこの磁気フィラメントから巨大な太陽フレア爆発(CME)が起きたという。

この磁気フィラメントが崩壊する時、「ハイダーフレア」と呼ばれる太陽面爆発を起こしますが、これは黒点の爆発とは何の関係のないもので、その名の通り、より大規模で強力な太陽フレア爆発を引き起こす。

JIGI.jpg
(多数の磁気フィラメント)

現在も、太陽磁場4極化、地球磁場の現象...等、太陽系規模の変革が継続中ですが、昔から太陽黒点はカラスと呼ばれておりヤタガラスの名の元となっている。現在、太陽の変革期を迎え、こうした太古からの秘密結社が表沙汰になってきているのも何かしら関係があると睨んでいる。

そして、太陽磁場が2極から4極になるに伴い、ベルファシ勢力のメーソンとイエズス会という2つの対立勢力を駆使した操作も4つの勢力を使ったより複雑なものに変質するのではないかと考えています。
※日本はオランダ本国が裏から操作したメーソン支配の徳川幕府とイエズス会が支配のキリシタン外様大名という2つの勢力に操られる形で江戸時代があった。その後、明治維新で南朝と江戸幕府でメーソン側の明治新政府を作ったが、ベルファシ勢力のアジア拠点=暴力装置としての機能していた。つまり、戦争に駆り立てられ、その戦費を支払ういう自転車操業的な悪循環な国家運営から逃れる為、昭和天皇は日本軍部を排除する為にわざと米国との負け戦を仕掛けた。戦後、米国の庇護の下、戦費支払という負債を抱えなくて済むようになった日本は、その持てる技術力から戦後裕福になるのは目に見えていた。

ただ、オコツトによれば、いづれ太陽は燃焼を止め輝くのを止めるといい、その後に輝き出すのがニビルだという。まぁ、その際には人類は「内面と外面が逆になった新世界」(変換人の世)に移ってしまっているのだが、、、、果たして、、、、

images.jpg
(扶桑樹から太陽が生まれるとされ、太陽黒点は太陽に住むカラスに喩えられた。これがヤタガラスの名の興りでもある。)

扶桑樹
(10個の太陽のある扶桑樹。それぞれの太陽にカラスが住むというが、これは実はカラバの「生命の木」の別表現。10個の太陽は明らかに10個のセフィロトを示している。)

NASAは2013年半ばに巨大な太陽フレア爆発が起きると警告を発していましたが、それは回避されたというか、予測は外れました。NASAの優秀な科学者を持ってしても予測が外れるぐらい、現在の太陽活動は予測が付かない。2012年には過去最大規模の太陽フレア爆発が起きましたが、幸いにも地球を掠めただけで終了。ただしアレが地球直撃していたら、一瞬で地球の現代文明は十数年間後退を余儀なくされていたことは間違いありません。そのことがあってのNASA長官の「危機に関しての心得え」動画だったのでしょう。でも、過去何百年の間、全く変化の無かった太陽の11年周期は異常状態にあり、その活動は全く予測が付かない状態であることには変りはない。ケムトレイルもこの対応策として秘密裏に散布しているに過ぎない。

2014年中に太陽が目覚め深刻な被害を与えるという物騒な話があります。

*************************************************
アメリカ航空宇宙局(NASA)が恐ろしい報告書を発表した。NASAの天文学者チームによると、早ければ年内、少なくとも2014年中に太陽が長年の〝冬眠状態〟から目覚め、地球に深刻な悪影響を与えるだけでなく、地球を周回しているすべての通信衛星を強力な電磁波で破壊してしまうという。

この報告をまとめた天文学者は、太陽の表面温度が急上昇しているという統計データを引用。さらに、報告書にはイギリスのリアム・フォックス元国防相が「強烈な磁気嵐は地球の電子機器、発電所などすべての電気系統に壊滅的なダメージを引き起こす」と指摘していることも盛り込んでいる。


■2014年、巨大太陽嵐で人類が絶滅する!?
http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2804
*************************************************

オイラはコレが起きるのは9月か10月じゃないかと前々から睨んでいる。

というのも、この時期はApinkの日本デビューの時であり、コンセプト的に対極軸である「桃神祭」(夏のバカ騒ぎ)を終えたばかりのアイドル最終形態「ももクロZ」とのガチンコ勝負の時でもあるが、スタイルの良さでは平均身長166㎝のApinkが圧倒している。実は、これは少女時代以上であり、しかも皆、顔がカワイイくコンセプトにブレがない。これがApinkが「ポスト少女時代」と呼ばれる所以でもある。


(この妖精的な清楚さが、どのガールズグループにもない強みだが、これが本来のアイドルの始まりだった筈。)

これが、、、「AとZの会合」
桃源郷の始まりでもある。

つまり、アルファとオメガ、始めと終わりが「ウロボロス蛇」の如く一体化し融合する時の暗喩だというのは以前の記事に書いたとおりです。

蛇
(ウロボロス蛇が認識出来る時は新世界の始まりでもあるが、その兆しは精神球である太陽にまず現れる)

2012年のPURETTY以来、韓国アイドルの日本デビューは停止していますが、現在、Apinkを始めAOAとか日本デビューするアイドルが続々と控えている。また、瓦解したKARAも新メンバーのヨンジを加え、新曲 『マンマミーア!』を引提げて4名体制で再始動を開始する。日本で小規模イベントを繰り返していたGirl's DayもCRAYON POPも虎視眈々とそのタイミングを計っている筈です。

新生kara
(セクシー&エレガントに生まれ変わった新生KARA)

このように今年秋は熱いのだす。

ここにきて韓国勢が再上陸開始となったのはフジTVと在日系で何か手打ちがあったのかもしれません。というのもフジデモ自体がフジTV自体が在日を通さず韓国本国側と直接交渉して音楽版権を得て稼いでいたことに対し、在日系誘導でデモが起こされたという話があり、本当かどうかは分からないが意外と信憑性のある話ではある。今回再びフジデモが起きなければ、何らかの手打ち(利権譲渡)があったと考えてよさそうですが、この騒動に扇動されたネトウヨは哀れではある。

ただ、この韓国芸能の日本侵攻と太陽活動活発化には不思議と明確な対応関係が見られ、今年後半から太陽活動が再び活発化するとオイラは予測している。

何故って?

そりゃ、太陽は日本の象徴ですからね(爆)。

japan-thumb-390xauto.jpg
(渡来人=ヤタガラス=太陽黒点ですが、太陽黒点が多い時が太陽活動の活発時期でもある。日本における黒点は韓国芸能という渡来勢力であるが、今回はよりパワーアップして磁気フィラメント化している。)

前回、KARA、少女時代を始めとした韓国勢の侵攻時、太陽活動は活発になり、多くの熱中症患者が出ましたが、今回も同様なことが起きると睨んでいる。ただし、この侵攻は日本にとってもプラス面があり、アイドル戦国時代と呼ばれた過酷な時に韓国勢を迎え撃つ形となった日本女性アイドル勢はダンス面において大幅なスキルアップを成し遂げた。このレベルアップがEgirls人気を起こし、地ドルの隆盛を導き、モーニング娘14、Baby Metal、でんぱ組inc...等の世界人気化したアイドルを誕生させた要因でもあると思っている。
※特にBaby Metal、でんぱ組incは、ももクロを突き抜けた新世界のアイドル

今回、このようにスキルアップした日本のアイドル陣に加え、単調とされたKPOPも前回とは趣向を変えてきているので、日本が世界垂涎の的となる「アイドル超大国」(桃源郷)となるのは明らかだすな。(ふぉふぉふぉ)

今後、このような熱い戦いの時を迎えているが、現在、オイラは「虫頭皇帝」(Bug Head Emperor)をPCオーディオに加え、格段にパワーアップ進化して生まれ変わった「真・蒼ざめた馬音響システム」(Lepai 2020+、ベリンガー2031P)でMP3のハイレグ音源化(ハイレゾ音源もどき)した音楽を楽しみながら、この記事を書いています。マジこの音質は200万の機器を越えるハイエンド機の音質だすな。(ふぉふぉふぉ)

で、やっぱ暑い夏はレゲエ(日中)とボサノヴァ(夜)で決まり。

ボサノヴァを聞きながら、ちょっと変わったツマミとカシャーサ(サトウキビ蒸留酒)で「カイピリーニャ(田舎者ちゃん)」や「PCC(コーク割り)」のカクテルを作って、変わり行く地球環境に思いを馳せながら、ちょっとオサレな夜を過ごすのだす~

caipirinha-8741-2.jpg
(ライムと砂糖と氷だけで作るカイピリーニャ)



アイドルとメタルを融合したBaby Metalを送り出し世界を驚嘆させた日本ですが、こういった対極のものを高い次元で融合させるという奇妙なことが出来るのは日本人の特性の1つ。これは縄文人のDNA(YAP遺伝子)が唯一大量に残るように、他国で行われた「淘汰」ではなく「融合」を選択してきた歴史の産物でもあるが、今後、世界がユニ化していく際、日本のこうした特性が生かされていくことは間違いないと睨んでいる。

無題
(Baby Metalが暗喩する「三柱鳥居」は、3つの渡来系勢力「天神系」「地祇系」「天孫系」が協力して1つの国家運営をしていく「融合」の象徴。当時からイジメ(淘汰)、ゼッタイ、ダメだったのだす。)

しかし、それ以上に日本人の礼儀正しさに注目が集まっています。しかし、コレはそう手放しで喜べる話でもなく、この礼儀正しさは別の言葉でいうと「忍耐強さ」でもあり、過酷な通勤地獄...等で育成され「家畜化された」と見えないこともない。それには日本人的なメンタリティの世界化(普遍化)が必要とベルファシ側のマスターマインドは考えているのかもしれず、昨今、クールジャパンと名を打った日本文明礼讃番組が多くありますが、これベルファシ勢力化下にあるマスコミを使った「意図的な洗脳」ではないかと気にはなってはいる。

ヤプー

そうは言っても世界の萌え化は止まらず、凄いスピードであ次第に世界に浸透していっている。

英国のメタラーはベビメタちゃんで骨抜きになっただすな(爆)。文化先進国を自負するフランス人は当然なのだが、米国人には珍しく感性の鋭いレディ・ガガ様がアジアガールズユニットに目を付けて、自らのライブのサポートアクトに起用しているが、「萌え」が次の世界を理解するキーワードだというオイラの洞察結果は正しかった?

で、アイドルの次の「融合」は、、、、レゲエだすな(爆)。
これは世界中が驚愕する筈です。

っていうか、既にそういうガールズグループが存在していた(唖然)。
しかもハイダーフレア並みの破壊力がある。

う~む、恐るべし日本です。

このハイダーガールズグループが他を押しのけ世界制覇を成し遂げるのは、その他を圧倒すパワーから当然の帰結ですが、多分、その時は世界の終わりの時でもある(滝汗)。

http://youtu.be/LKwvHSXSIoM