BABYMETALとキツネ様

この煩フルでも何度も取り上げたBABYMETAL

期間限定アイドルユニット「さくら学院」の部活の「重音部」という派生ユニットであり、当初、軽いノリで始めたような感じだったのですが、インディーズ登場時からその完成度があまりにも高くYOUTUBE動画で世界中から驚きの声を持って注目されていた。


(今、グングン視聴回数を伸ばしている「ギミチョコ」)

ガチに作ったメタル楽曲、ゴスロリ・ファッション、完璧な音程で澄んだ歌声、こま鼠のように走り回る2人のサイドダンサー、、、売れる要素テンコ盛りのユニットだすが、アイドルが唄う甘く優しいJPOPの調べにメタルサウンドを載せで演奏するという今までにない試みは、メタルアレルギーの人でも馴染みやすく、また全身タトゥーをした厳ついイメージのしゃがれ声で唄うのが定番のヘヴィメタルと、可愛い声と容姿のアイドルのダンスという最も遠くかけ離れた2つのものの正-反-合でもある。この融合により全く新しい音楽ジャンルを切り開いてしまった。

それが、、、Kawaii METAL

「世界最高そしておそらく世界唯一のポップとメタルの融合が芸能界にセンセーションを巻き起こしている」、「音楽業界の革命だ」、、、、とも称されているユニットでもある。

まぁ、オイラも2年前に「いいね!」のライブパフォーマンス動画を目にした時の衝撃は計り知れないものがあっただす。好き嫌いが分かれるとは思うが、音楽で衝撃を受けたのは初めてのことだった。(回想中)


(いいね! Live in TOKYO 2012)

彼女らは「メタルとアイドルの融合」を標榜している唯一無二のユニットですが、オイラも「陰謀論(真実論)とスピとアイドルの融合」を標榜している唯我独尊のブロガー(爆)。また、彼女らは語尾に「~DEATH」と付けるが、オイラは「~だす」と言っている。さらに、彼女らはキツネ様のお告げの元、「世界制覇」を目指しているガールズユニットという触れ込みで活動しているだすが、オイラも九尾妖狐の人柱力(じんちゅうりき)である。このように非常に通じるものがあるだす~(爆)。
※九尾の人柱力・・・誕生日に九尾妖狐を描いたのケーキを食したことからだすwww

彼女らがするフォックスサインは、当初、メロイックサインをやってもらうつもりが、全く知らなかった為にキツネの影絵の形になってしまい、まぁ、可愛いしこれでもいいか!って感じで始まったという。これはキツネ様の導きもしれないだすな(ニタリ)。

BABYMETAL.jpg
(メロイックサインではなくフォックスサイン)

メジャーデビュー1年の今年3月、アルバムすら発表してない状態ながらも、史上最年少(14.6歳)で武道館単独公演という偉業を達成している。これは何気に凄いだす。

さらには、今年7月、英国で開催される大型ロックフェス「Sonisphere Festival UK」(7月4日~6日 現地時間)に招待を受けフェスに出演予定。この英国フェスはメタルの大御所、メタリカ、アイアンメイデン、スレイヤー以外にも、プロディジー、ドリーム・シアターらのそうそうたるアーティストが出演するメタルファン垂涎のイベントですが、日本からのアーチストはBABYMETALの1組のみ。その前後に欧州でツアーを敢行するがチケットは即日完売。iTunesの各国別メタル部門やロック部門で複数国でチャート1位に。このあまりに人気に、ロックフェスでも当初のテントステージからメインステージに急遽変更されたというが、これは当然の成り行きだろう。

欧州が萌え豚化するのも時間の問題だろう。(ふぉふぉふぉ)

さてさて、指令を下すキツネ様とは、、、

伏見稲荷系なのか? はたまた豊川稲荷系なのか?

東京には東京豊川稲荷という芸能関係者に人気のスポットがあることから、豊川稲荷系のダキニ天だろうとオイラは睨んでいるが、実際、1年前のセカンドシングル『メギツネ』発売時、タワーレコード渋谷店にてヒット祈願として「いなり奉納」と称して豊川稲荷(愛知県豊川市)から神主とゆるキャラ「イナリン」が駆けつけている。間違いなく豊川稲荷系(仏教)のダキニ天がキツネ様の正体だすな。(ふぉふぉふぉ)
※ただし、メギツネMVは伏見稲荷(神道)で撮影してるだすな(汗)。BABYMETALが時折見せる邪悪なスタイルがダキニ天が降臨した時で神仏混淆していると理解。

いなりん

■BABYMETAL ゆるキャラ"いなりん"と新曲「メギツネ」ヒット祈願!!
http://youtu.be/Zx0xyY6A-JM

祈祷後、武道館単独公演、Mステ出演、Sonisphere Festival UK出演、欧州ワールドツアー...と大岡越前もビックリの快進撃中ですが、これはきっと豊川稲荷のキツネ様(ダキニ天)の御利益に違いないだす~ぅ。 



オイラがBABYMETALの3人を見ていつも思うのは、徐福が目指した東海三神山。これは蓬莱山、方丈山、エイ州山の3つの山のことですが、この三神山が東三川にある鳳来寺山、本宮山、石巻山だというのが語り部の説。当然、オイラも全面的に賛同している説だす。

そして、この三神山はカバラ奥義「生命の木」の均衡の柱、慈悲の柱、峻厳の柱の現出であり、それはそのままBABYMETAL にも当て嵌まる。つまり、センターのスーメタルが蓬莱山で「均衡の柱」、サイドダンサーのモアメタルとユイメタルは方丈、エイ州で「慈悲の柱」「峻厳の柱」というわけでだす(爆)。

柱
(カバラの生命の木)

Prince_Shotoku.jpg
(聖徳太子図も同じ構造である)

で、この三神山が形成する三角形の反対側に豊川稲荷があり、その間は中央構造線で結び付けられている。これがキツネ様のお告げの霊的構造だとオイラは睨んでいる。

三河

つまり、東三河でBABYMETALが形成されている!(超爆)

さらに、メロイックサイン(正式名:コルナ)とは、イタリア発祥で悪運や邪視を祓う意味のありハンドサインですが、最初にロニー・ジェイムズ・ディオがライブで始めてからヘヴィメタルでは定番になった。このサインの突き立てた2本の指は牛の角を表していて起源はミノタウロス伝説まで遡るといわれる。また、サタンやサタン崇拝とも関連性があるとされバフォメットを指しているという。バフォメット=モロク=バアル=蚩尤 (しゆう)ですね。その蚩尤 (しゆう)を銅鐸に託して祀っていたのが徐福末裔ですが、その地は三遠式銅鐸が出土する東三河~遠州にかけて。つまり東三河はメロイックサインの地であるといえ、そのド真ん中に東海三神山と豊川稲荷があるという構造。まるでベビメタちゃんとヘヴィメタの関係と同じ。

そして、前回のB級グルメのB-1グランプリで豊川市が会場となったことからも、今、豊川稲荷のパワースポットとしての力が着実に回復してきていると睨んでいる。これもトランブレーみゆきさんや名古屋の霊能グループが気の流れを整えてくれたからかもしれないだすな。
※オイラが会った頃は最低の気のレベル、、、気が全く流れていなかったという。

う、うっ、、、いつもの地元愛が炸裂してしまっただす(滝汗)。

ベビメタちゃんにより欧州が萌え豚化してしまい、ヘヴィメタルの定番ハンドサインが「メロイックサイン」から「フォックスサイン」に置き換わっていくという未来の暗示がここに読めるのだす(笑)。これを後押しするのが世界の大人気アニメ『NARUTO』ですが、キツネ様こと「九尾妖狐」を世界に知られるまでメジャーにしたのはNARUTOであり、実際、BABYMETALもかなり意識している筈で、それが楽曲のタイトル名にも出ている。

九尾
(九尾妖狐)

ベニツキでもコウゲツでもなく、、、

紅月(アカツキ)=暁です。


(抜け忍の秘密結社「暁」はローマ字では同じ。実際、この検索で動画に触れた人も多いという。)

さてキツネ様の正体をさらに深く追求していくと、、、、

豊川稲荷のキツネは、社伝では大陸から渡来しきてた「平八狐」とされていますが、これはダキニ天(荼枳尼天)のこと。ダキニ天はヒンドゥ教のカーリーの眷属ダーキニーが仏教に習合されたもので、このダキーニが乗っている使い魔ですが、実際にはキツネにそっくりなジャッカルのこと。ジャッカルは死肉を漁り、その鳴き声はまるで犬のように野太く性格は獰猛。このジャッカルが中国に連れてこられて、それを目にした者が年老いて妖力を持った「九尾妖狐」として恐れ、この話が日本に伝わったのだろうとオイラは睨んでいる。

つまり、、、ダキニ天=ジャッカル=九尾妖狐=キツネ様 ということだす。

dakini.jpg
(ダキニ天)

ジャッカル
(ジャッカル)

以上、ずらずらト書いてしまったが、オイラが何を言いたいかというと、、、

ベビメタちゃんを豊川稲荷に召還せよ!ということだす。
ワールドツアー終了後、凱旋奉納ライブを豊川稲荷境内で!ということなのだす~(嗚咽)
※オフィシャルショップ開店もいい!

そうすれば、、、きっと岩戸が開かれる!!! 、、、多分(爆)

イナリンを派遣した豊川市役所ならきっとやってくれるだす(懇願)。
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満州マトリックス

とうとう高度自給自足ブログ内で、マックアーサーによって米国に連れていかれ、米国政府高官と養子縁組された「日韓合同朝廷の長男」の養父は実業家、海軍長官、米国財務長官だったロバート・バーナード・アンダーソンの父親であるロバート・リー・アンダーソンであることが明かされました。
※ロバート・バーナード・アンダーソンとは11歳しか離れてないので父親の養子とするのが妥当ですね。

オイラは知日派のジョセフ・グルーかな~と睨んでいましたが、全くの大ハズレだった。(あはは 滝涙)

ただ、名無し先生のあの情報だけからはアンダーソンは全く浮かんでこない。アンダーソンはマックアーサー同じくアイルランド移民末裔という線からしか浮上しない人物。ハイランド出自のアイルランド移民=プロテスタント=ナッサウの米国代理店ということからも納得の帰結ではある。

O'BRIEN氏の指摘によれば、アンダーソン家はナッサウに仕えた古参の家系で、オレンジ公ウイリアムによるイングランド&アイルランド侵攻以前はデンマークにいてアンデルセンと名乗っていたという。勿論、本当は怖~い童話を作り、童話の中に様々な誘導したい方向性の情報を刷り込んでマインドコントールをしていた童話作家アンデルセンの家系でもある。

これでまた1つジクソーパズルのピースが埋まった。

日韓合同朝廷系図

このようにして「日韓合同朝廷の長男」はヘッセン=ナッサウ勢力の隠し玉となったわけですが、その後、ベトナム戦争末期の司令官(彼の負傷で米軍が撤退)、ICPO長官を歴任し、米国軍産複合体トップ、3つの世界最高評議会のアジア・リージョンの議長になったという。

アンダーソン長官02
(ICPO アンダーソン長官)

アンダーソン長官といえば、名コンビ役に南部博士という国際科学技術庁の日本支部長がいますが、、、あっ、アニメ「ガッチャマン」の中の話ですが(笑)。日本の歴史上にも南部氏という氏族がいます。この庶流が大浦氏ですが、本家筋を打ち滅ぼし、その後、津軽氏と名を変え津軽藩家(弘前藩)となったという。ただし、これは出自不明の渡来系新興勢力が南部氏を滅ぼし、その系図に接続したのだとオイラは睨んでいる。

津軽氏(大浦氏)は近衛家とも姻戚関係にあり、また徳川家から養子入りして家督を相続してもいる。ただし徳川幕府から「松平姓」の使用を認可は許されていなかったが、他の松平姓下付された国持大名家と同じく、代々、熱心なキリスト教信者の家系であった。藩校の稽古館はキリスト教の東奥義塾のルーツであり、津軽氏家紋は松平姓使用可の阿波藩・蜂須賀家と同じく「卍紋」。イエズス会と密接な関係を持つことを臭わせるのに充分ですが、これが「緑のカラス」(ペリシテ人・客家)勢力。この津軽氏の娘が常陸宮家に嫁いでいて、位階上からは「緑のカラス」トップの日本支部長となる。(ふふふふ)

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(津軽卍)

彼らこそが、、、客家マンなのだす~(爆)。

ちなみに、長崎原爆起爆地であった大浦天主堂(日本二十六聖殉教者堂)は、国内のイエズス会の本拠地(長崎は日本二十六聖人の殉教地)でしたが、ここで原爆起爆させたのは、伏見宮系列の皇族廃止と並んで国内ヴェルファシ勢力の一掃を図った為かもしれない。

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(被爆前の大浦天主堂、現在の天主堂とはデザインが多少異なる)

彼らの上層組織からの指令で軍産複合体がHARRP、人工地震、地球製UFO、遺伝子操作した細菌...等の最新科学兵器を使って、今後、「青白い馬」の危機シナリオを自作自演的に演出しくきると思うが、「国際科学技術庁」という名称はそれを暗喩している。


  ヘッセン=ナッサウ
      |
 3つの世界最高評議会
      |
   イエズス会
   |    |
緑のカラス 軍産複合体
(徳川近衛閥)
   |
大本(卍党)


ところで、ガッチャマンには科学忍法・火の鳥がありますが、客家の大元であるペリシテ人の信仰するのがバアル神。そのバアルが死んで再誕して蘇ってたのがフェニックスであり、ガッチャマンと客家マンはこんなところでもシンクロしている。
※フェニクス=炎の神=エロイム・エッサイム

Phoenix.jpg

ただ、フェニックス伝説も牛神ミノタウロス(バアル神の祖形?)を封じた迷宮(クノッソス宮殿)伝説のあるクレタ島を本拠地にしカナンの地にも定住した「海の民」ペリシテ人が一度滅びた後、新たにフェニキア人としてシナイ半島に蘇った史実から来ているのかもしれませんね。
※ペリシテ人もフェニキア人もともにハム系で、海の民という海洋貿易を主体としていた。

クノッソス
(開放的なミノス文明の成果=クノッソス宮殿は「海の民(ペリシテ人?)」が作られたが、アカイア人(イオニア人=ギリシャ人)によって滅亡。その後、閉鎖的・シンメトリックなミケーネ文明に変遷。)

実は、ICPO はナチスSSの下部組織を母体としていて、ナチス親衛隊(SS)が代々長官を務めていたことから、ヴェルファシ勢力であると考えてもよく、「日韓合同朝廷の長男」が長官就任も決して異常なことではない。

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1923年、国際刑事警察委員会(ICPC)として創設された。はじめ本部はオーストリアにあったが、1938年のアンシュルス(ナチス・ドイツによるオーストリア併合)後には本部がベルリンに移され、以降は第二次世界大戦でのドイツの敗戦までICPCは、ゲシュタポの下部組織に過ぎなかった。ラインハルト・ハイドリヒやアルトゥール・ネーベ、エルンスト・カルテンブルンナーなど親衛隊(SS)の国家保安本部幹部たちがICPC総裁を務めていた。
1956年に国際刑事警察委員会を発展的に解組し、国際刑事警察機構を設立した[4]。事務総局は1946年に再建されてからフランス・パリにあったが、1989年以降はリヨンにある。

(Wikipediaより抜粋)
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日本もフィリピンも中国も内部に客家、カラス、フリーメイソン、イエズス会、紅卍...等々の勢力を抱えているが、対立しているように見せ掛けているだけで、実はその上層部は同一。両勢力の最上級メンバー以外は両者のトップが同一である事を知らない。若い内にイエズス会教育を受けるカラス達の中でもこの事実を知るのはコウケダイコロ衆等、一定の役回りに付き、成果を上げた後の一部の人間だけ。また日本のヤンゴトナキ方々の間でも、役回りを分けられ、分断統治されているという。

これらを一括りにヴェルベット・ファシスト勢力(旧コミュニスト)というが、彼らが結託して満州国をもう一度というのが「ネオ満州国」。この絵を描く司令塔が米国南部のホルモン協会で、米国南北戦争時の南軍側(奴隷制継続)の勢力でもある。ここにホルモン飛鳥氏と大本が連携している理由が透けて見える。

国を跨る各々の勢力があって、それぞれが協力関係や反目し合っている。世界情勢の分析には、国で考えず各勢力が何を目的としているか考えるのが肝要なのだと、、、9.11も3.11もマレーシア航空機もこの国を跨ぐ勢力の起こしたことだという。9.11は米国のインサイドジョブという見方では道を誤る。

東アジア
(これはイメージ図です)

鳩山の東アジア共同体構想も「ネオ満州国」の言い換えに過ぎず、「米軍基地を最低でも沖縄本島以外(本土)へ」というのも、米軍守備範囲縮小を狙った発言? 上田アヤタチ家流の笹川良一(畑中理=金策と兄弟)と顔が劇似していて親子関係を疑われている鳩山氏なので、ユッキーが大江山霊媒衆の大本と水面下で連動していてもおかしくはない。

情報メディアの発達した現代では童話というかったるい手法を取らずに、映画、音楽、新聞、雑誌、TV、ネット....等を駆使して同様のマインドコントロールをヘッセン=ナッサウ勢力は仕掛けているが、童話同様に「恐怖」情報を噛ませてくる点が洗脳のポイント。人類家畜化の三種の神器は「情報」「食料」「暴力装置」ですが、人類社会での「メディア」「お金・食料・エネルギー」「軍隊・テロリスト」であり、これは放牧における「牧童の笛」「餌」「犬」なのです。

そういえば以前、十数人の女性を妻にしていた男性がいましたが、彼は夢の中でこの洗脳手法を学んだという。そのキーとなるのが「恐怖」。これを巧みに織り込んで多くの女性を心情的に依頼状態になるようなマインドコントールを仕掛けていった。現在のネットの中にも同様な手法が見られ、放射能汚染、地震、経済破綻...等のあらゆる恐怖情報で読者を追い立て、自らが企画参画するイベントに誘導する者もいる。これは明らかにマインドコントロール手法であることは分かりますね。これが何だかんだといわれながらも、定期的に恐怖情報を掲載してくる理由でもある。

実は、同様のマインドコントロールは実社会にはゴマンとあり、大は大手メディアから始まり、寺院仏閣、学説、ダイエット、エステ、保険.....小は個人的なものまで含めると、この社会の認識は実相とは大きくかけ離れた「マトリックス世界」でもある。かつて、オウム信者が洗脳されているとあざ笑う者が多く居たが、実は、笑っている本人が深いマインドコントロールの術中に陥っていたという笑い話にならないのが現代の日本。

で、今、一番ホットなマインドコントロールは、環境汚染、経済破綻、戦争懸念...等の恐怖情報を与えられ、その対立概念としてカジノリゾートで経済活性化するという餌でネオ満州国建国に誘導されている点でしょうか!? そう考えると、3.11が東北で起こされた理由もわかってきます。この事件によって、怯えた日本国民は今まで見向きもしないことに対しても敏感に反応するようになった。さらに「島国は津波が怖いし、まして地震多発国で、原発過剰集積の日本は、、、大陸なら安心だ」という空気を醸し出すことにも成功している。

このような大それた大掛かりなことが出来るのは、3つの世界最高評議会しかない。しかも東アジアで起きることは、すべてアジア・リージョン議長の名において発せられた指令である筈です。 大本、紅卍もそのシナリオの道筋に乗っかり、中国本土の鬼城(ゴーストタウン)の買収転売工作を独自に進めているだけなのだろう。

ネオ満州国の計画首謀者もアンダーソン君であったわけだ。

アンダーソン君01

満州国はマトリックスにおけるザイオンであり、0.01%のアノマリーを収容するザイオン=ジオン=ナチス=枢軸国勢力=ヴェルファシ勢力の新たな拠点。このアノマリー結合体が「救世主」と呼ばれ、満州国として位置づけられることになるのだが、上層世界から俯瞰して眺めれば、満州国建国の旗揚げもマトリック世界である実社会をバージョンアップする為に仕組まれているシナリオなのかもしれない。あくまで上層世界(形而上世界)から眺めての話だが、、、

「だよね~? アンダーソン君」
(エージェント・スミス風)

映画では、アーキテクトに立ち向かった今までの5人の救世主が人類愛から、全員が右ドア(リロードしてマトリックスをバージョンアップ)を選択し、ザイオン崩壊から再建という道を選んだ。つまり、バアル神が死してフェニックスになったのと同じ再誕を選択。しかし、ネオはトリニティを助ける為に左ドア(何もしない)を選択し、プログラム想定外のシステムクラッシュを起こさせ、マトリックス崩壊の道を選んでいる。

さてさて、今の現実世界ではどうであろうか?

■右ドア
満州国建設を諦める→世界のバージョンアップ

■左ドア
満州国建設に突き進む→世界の終焉→人類の生命のスープ化(アセンション)


このような展開になると睨んでいるのだが、、、前回、枢軸国勢力はWW2敗戦で満州国放棄という「右ドア」を選ばざるを得なかったのだが、満州国で開発されていた超技術(原爆、UFO...等)は連合国側に伝わり、水爆、ICBM、マイクロ波プラズマ...等の開発につながって世界はバージョンアップしたわけだが、、、今回はどうなるのだろうか?

ホルモン飛鳥氏は大本との連携から神一厘(日月神示の八段目を解く者)が現れたと述べていたが、これはいよいよ卍党がネオ満州国建国に向けて具体的で表立った活動を始まる宣言だとオイラは捕らえている。だが「日韓合同朝廷の長男」は1921年8月18日生まれであり、生きていれば90歳を優に超す高齢。今も尚、君臨しているかは不明。多分、世代交代しているだろう。

しかし、米国北軍派の秩序維持の働きで、ヴェルフ基金という簿外資金を信用創造で膨らまして行われた日本企業20社の簒奪計画は阻止(1社は除外)されたといい、ヴェルファシ勢力の思うように事が進んでいないという。米国北軍派には圧倒的な秩序維持の仕組みがあり、臨戦態勢が整ったとのことだが、それが何かはオイラには分からない。

今後、どんな展開になるのか目が離せない。

1万年に1度の王朝

「1000年に1度の逸材」とは、ベッキー・クルーエル同様「可愛いにもほどがある!」と1枚の写真からネットで話題沸騰した九州博多を拠点に活動する地ドルRev.from DVLに属する橋本環奈のことですが、何やら「千年王国」を彷彿とさせるようなキャッチコピー(爆)。


(DVLはDevilの略ではなく、Dance、Vocal、Loveの略)

しかし、その10倍凄いのがバルト海で3000年、日本渡来で7000年、合計1万年に渡る長い歴史を誇るエドム人の天神系王朝。伊平屋島を経由して列島に渡来し、日本で独自発展したドルイド教を今に伝えている。
※沖縄は偶像崇拝しない「御獄」が点在しており、旧約聖書記述と似た言葉や風習が今でも残っているが、仏教の影響を殆ど受けなかった為にドルイド教が渡来当時のまま残っている。

で、現在、天神系トップは443代目になるという。
1世代25年とすれば、大体1万年になります。

日本にいる3人の天皇のうち、この天神系こそが世界最長の王朝であり、

「1万年に1度の王朝」なのだす。

世界一古い王朝と称される万世一系の天皇家も皇紀元年から計算した場合で2600年程度。実際のところは、長くても1500年程度であり、明治維新での南朝交替で区切りを入れた場などは200年にも満たない。天皇家の王朝期間などは1万年の歴史を誇る天神系の朝廷に比べれば、まだまだひよっこに過ぎず、天神系は奇跡の王朝でもある。

橋下環奈
(福岡天神で踊る「天使すぎるアイドル」をブレイクさせた奇跡の1枚)

ヘブライ人とエドム人はともにセム系であり、アブラハムから枝分かれした兄弟部族だとされている。そのヘブライ人を宗教で支配したのがレビ族ですが、この宗教支配はドルイド教のエドム人と深い繋がりがあると思う。今ある世界中の全ての宗教はこのドルイド教からの枝別れに過ぎない。

即ち、Reg.from Druidなのだす~(爆)
※Reg.=Religion(宗教)、Druid(ドルイド)

で、「レビ族=エドム人神官集団」だったのではないかとオイラは睨んでいる。

明代(1368年-1644年)、中国開封にいるユダヤ人は皇帝から 艾、石、高、金、李、張、趙 の7つの姓を授けられたが、これらは本来のユダヤ人の氏族の姓 Ezra, Shimon, Cohen, Gilbert, Levy, Joshua, Jonathan をそれぞれ中国風にしたもの。このうちLevyは名の通りレビ族であったと思われる。

つまり、、、Levy(レビ族)=李氏

李氏は東アジアの支配層として頻繁に登場する姓ですが、例えば、李氏朝鮮の李承晩、ベトナムの李王朝(李公蘊が創始)、台湾の李登輝、中国の李克強、シンガポールのリー・クアンユー(李光耀)...等がいる。この李一族が実質的に東アジアの王族として立っている。フリッツ・スプリングマイヤーの『イルミナティ悪魔の13血流―世界を収奪支配する巨大名家の素顔―』には、13血流の中にこの李氏が入っていますが、李氏=レビ族なら納得がいく話。このレビ族による東アジア支配、、、日本も表向きは見えないが同様である。
※李氏朝鮮の代表的な本貫をあげると、全州李氏を筆頭に、慶州李氏、延安李氏、全義李氏、広州李氏、韓山李氏、徳水李氏、龍仁李氏、咸安李氏、陜川李氏とつづく。全州李氏の始祖は高麗の国権を簒奪し、李氏朝鮮(1392年~)をうち建てた李成桂。

本来、レビ族は司祭階級として王に油を注ぐ者(王を選ぶ者、王に権威を与える者)として存在していますが、日本の天神系も王位継承争いに関して主体的には動いておらず、別の括りで動いているという。
※聖書からは、レビ族の名門アロン家系が大祭司、モーセ家系が祭司階級として祭祀を行ったとされる。

日本での李氏は賀茂氏なのか? 藤原氏なのか? まだまだ決め兼ねている状態ですが、参議において次の天皇候補者を推挙する立場にあった藤原五摂家も「王を選ぶ者」だと言えるのですが、今のところのオイラの見解は天皇即位儀式に関与し「権威を与える」役目があり、また、自然崇拝のドルイド教とも関係深そうなことから神道祭祀を司る賀茂縣主(天神系賀茂氏)がそうではないかと睨んでいる。

現在イスラエルのある地は、古代にはペリシテ人らのハム系(黒人種)が支配した地であり、セム系のアブラハム末裔のヘブライ人は地方の少数民族に過ぎず、12支族を形成するような大所帯でもなかった。つまり、「イスラエル」と呼ばれる国は地上に一度も存在したこともなかった。このことはカバラ教師も聖書のトーラー(モーセ五書)は上層世界(形而上世界)のことを述べていて、実際の歴史ではないと断言している。

カバラでは上層世界(天上界)を指すものを「根の言葉」、物質世界を指すものを「枝の言葉」と言っていますが、それらは一対一で対応している。つまり聖書の「モーセ五書」の内容は歴史的史実を記したものではなく、形而上世界の事=想像の産物を記述しているのです。

但し、全く無味乾燥で荒唐無稽な内容を記したのではなく、そこにはカバラの叡智(上層世界が降下して物質世界を形成し、再び上層世界に戻る)が集約されている。例えば、聖書中の枝の言葉「Nation(国家)」が「物質界の願望」という根の言葉に対応し、「イスラエル」は「上層世界(神の国)を志向し霊性に到達したいという欲望」を意味するように、この枝-根の対応関係を知らないと、本当の意味でトーラーに書かれた内容を知ることは出来ないと云われる。

sephiroth-tree.jpg
(カバラ叡智の結晶は「生命の木」)

この古代イスラエル王国が存在しなかった点に関して、名無し先生同様に述べている、匂わせるような表現をしている。

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この世にイエスの後継者が現れることはありません。聖書や神話をかじっている人なら基本的な部分ですので敢えて説明は省きます。しかし、聖書に記載されていることの追体験は起こり得ることを多くの者が語っているので知っておいた方が良いでしょう。「自称イエス」はソコにおこる勘違いであり、もう一つ言うなら聖書にあるイスラエルは土地を有する国ではないということです。大きな勘違いや誤解が争いや不幸を招いているとしたら、それこそペリシテ人が黙っていないでしょう。
【この箇所は名無し先生の言葉ではなかったです、、、m○m】
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また別の記述でも「北イスラエル族」「南イスラエル海洋族」という不思議な言い廻しをしています。普通は「北イスラエル王国の住民」「南ユダ王国の住民」、あるいは「十支族」「ユダ族」という言い方をするところがそうなっていないのは、古代イスラエル王国が実在しなかったからですね。

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この日本列島到着第一陣は、現在の中国、ロシア方面を産地とする黒曜石を矢じりの材料として日本に持ち込み、青森の十三湊を拠点として、日本全国に交易していたようです。縄文時代の武器の元締めで、仙台辺りに都を築いていたようです。

そしてBC7世紀のアッシリアを出た北イスラエル族が、シルクロード、朝鮮半島を経て、遥かに遅れて第2陣として日本列島に到着し、出雲に都を作ったと言われています。これが地祇系です。

第3陣は紀元1世紀にローマを出た南イスラエル海洋族が、稲作と天孫降臨伝説を日本列島にもたらしたとされている訳です。

しかし第1陣の別動隊は地中海方面に向かいサルディーニャを中継基地にしていたとの事で、第2,3陣の祖にもなってしまいます。日本列島での古代文明区分では、1,2陣が縄文族、3陣が弥生族となり反目になります。さて、こうなると何処と何処が同祖やら分からなくなりますね?

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つまり、脱エジプト(エクソダス)も40年の荒野の放浪も古代イスラエル王国も北王国も南王国も、、、皆、嘘だった。極端にいえば、ダビデのイスラエル王国とはユダヤ人の妄想の産物。まぁ、それに似たような史実はあるにはあったのですが、、、それは数段劣ったものであり、聖書記述通りのそのままではなかったといったところだろう。

旧約聖書の創世記はシュメールの「ベルの書」を参考にした劣化改竄移植版に過ぎませんが、今までイスラエルの歴史とされてきた内容も、実は全く史実ではなかったというわけです。

まぁ、旧約聖書というのは、、、、

「嘘を付くにもほどがある!」(爆)

事実、新聞「La Repubblica」の報道によれば、、、

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「聖書に記述された偉大な出来事の数々は、一度も起こらなかった」。この結論は、イスラエルの考古学者らが長年にわたる発掘作業をもとに、たどり着いたものだという。

■イスラエル人学者「聖書に記述された出来事は実際には起こらなかった」
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_05_02/271911673/
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とあるように、オイラの洞察内容を証明してくてれいる。

では、現在あるエルサレム神殿跡とされる「嘆きの壁」を始めとした神殿遺構は、一体、どの民族が作ったものだったのでしょうか?
※エルサレム神殿とは、第1神殿・・・紀元前10世紀にソロモン王が建設した神殿(ソロモン神殿)、第2神殿・・・バビロン捕囚からの解放後の紀元前515年にゼルバベルの指揮でほぼ同じ場所に再建された神殿、更に紀元前20年にヘロデ大王によって完全改築に近い形で大拡張された神殿(ヘロデ神殿)ということになっている。

嘆きの壁(神殿の西の壁)と呼ばれるものは、全長は約490mのうち地上に見えている約57mの部位。ここでユダヤ教徒が祈りを捧げている。広場の前の壁の高さは約19m。地下部分は32mあるといい、地上28段、地下17段の計45段からなる壁である。但し、一気に作られたわけではなく、異なる4つの期間の建築によって出来上がったものが現在の姿。

嘆きの壁

壁の上方から、その建設年代は、、、

■地上26–28段目・・・1967年にエルサレムのムフティーが追加
■地上12–25段目・・・1866年に英国実業家が追加
■地上8-11段目・・・7世紀にウマイヤ朝によって追加
■地上1-7段目・・・紀元前20年頃、ヘロデ大王の時代


以上のように、エルサレム神殿にはヘロデ大王時代より古い遺構が見られないことから、エルサレム神殿の歴史もこのヘロデ大王止まりが真実ではないのだろうか?

ヘロデ大王とは共和政ローマ末期からローマ帝国初期にかけて、ユダヤ人地区を統治した王(在位:紀元前37年 - 紀元前4年)ですが、ユダヤ人ではなくヘブライの兄弟部族であるエドム人。更に遡れば、セム系のエドム人が支配したエルサレムの地もかつてハム系が支配した地。ユダヤの民族歴史は氏祖アブラハムが神からの啓示を受けて貧しい土地に別れを告げ、親族を率いて約束の地カナンを目指す旅に出たことから始まりますが、このカナンとはハム系のフェニキア人(カナン人)の地であったことから、フェニキア人(紀元前12世紀~)が候補に挙がってきますが、もしかすると南カナンに居たペリシテ人(紀元前13~12世紀)の方かもしれない。
※名無し先生の「ペリシテ人が黙っていないでしょう。」という言説からはペリシテ人なのかなぁ~

レビ族とペリシテ人の関係、、、東アジアで言えば、李氏客家の関係はどうなのだろう? 客家の一大姓にも李氏がある。ペリシテ人(客家)が実質的な経済支配し、表の支配者としてレビ族(李氏)を立てるようになっているのではないだろうか? 日本で言えば、ペリシテ人(客家)は緑のカラス棟梁の徳川家になるわけだが、、、
※レビ族=ドルイド神官としましたが、ここは分けて、レビ族=藤原五摂家、ペリシテ人=徳川家、ドルイド神官=賀茂氏という区分も可能だなぁ、、、まだまだ洞察が必要な箇所です。

フルとはカナンの地の古名ですが、このことからカナン人=フルリ人(スバルを根拠地としミタンニ王国を建国)の可能性も漂ってきます。
※ちなみに、この「フル」は物部氏の石上神宮のある天理市布留町の「布留」であり、布留御魂大神 の「布留」でもある。

このようハム系に支配され、国を持たず王を持たないヘブライ人の彼らも王だけでも欲しいと望み、司祭長であるレビ族が王を選ぶようになっていった。更に、ユダ族がレビ族が結託してユダ族からのみ王が選ばれるようになったことに対し反発したのが北イスラエル族。その結果、民族は分裂。これが南北イスラエルの分裂とその後の失われた十支族として記されたわけです。

この架空の王国が統一イスラエルであり、現イスラエル国の国旗が六芒星で示されるのは、北イスラエル王国(地祇系=バアルを信仰?)を示す「▽」と南ユダ国(天孫系=ヤハウェを信仰?)を示す「△」が統一した王国であることの象徴的シンボルでもある。

六芒星

この2つの勢力が衝突したのが壬申の乱

これは日本を二分した古代日本における最大の内戦でしたが、扶余~新羅経由で列島渡来してきたの地祇系(天武系=大海軍)と、その後を追って南方廻りで百済経由で列島渡来して来た天孫系(天智系=大津軍)の王権を掛けた戦い。実質的には北イスラエル族(新羅系)と南イスラエル族(百済系)の戦いでもあった。

語り部説に従えば、壬申の乱は記紀記述(琵琶湖周辺)とは異なり、本当の主戦場となったのは東三河であった。豊橋市章はこの2勢力がこの地で衝突したことをシンボル的に暗喩(△と▽の激突)しているのだろうか?
※江戸時代の「二葉松」には、白鳳年間に草壁皇子が三河の地に住み宮路山上に祠を祀ったという伝承があって、のちに村民らが合祀して鎮守としたのが宮道天神社。宮路山の南山麓には白山神社があり、そこの小さな石塔が草壁皇子の墓。持統上皇が32日間滞在してこの墓を弔う一方、亡き天武帝の東三河での御落胤を全て皆殺しした。これが持統上皇の謎の三河行幸の真相。
※邇波氏族の中臣大嶋は草壁皇子(武殻王)と壬申の乱で後詰めで三河守備(御津の宮路山)。中臣大嶋は壬申の乱功績で天武天皇から藤原姓賜り、衣、袴、額田王を戴く。後に中臣大嶋は草壁皇子暗殺。この暗殺が自分の子を天皇位に付けようとしていた持統上皇【本当は天皇にすらなっていない】を三河での天武御落胤虐殺に走らせた。中臣大嶋はこの咎を認め、砥鹿(咎)神社を創建し日下部氏と改名。また藤原姓を天武御落胤の宮子を養育した藤原不比等に譲渡した...が語り部説。
豊橋

北イスラエル族を追って日本列島にやってきたのが南イスラエル海洋族ですが、まさに「来るべきものが来たって感じ」で衝突したのが6月24日(新暦7月24日)に勃発した壬申の乱。

6月24日はこの2勢力が歴史上始めて激突した記念日なのだす。

原爆は日本製で地上起爆?

一般的には、広島・長崎の原爆は2つとも米国製だとされている。大体、世の中の99.89%以上の人(含:赤ん坊~老人)がこの見解だと思いますが、世界中の人々もほぼ同じ見解であり、疑うこともなく一般常識化している。ただ、この数字と同じぐらいの比率で原爆の起爆構造も知らず、広島・長崎の原爆の違いすら知らない程度の認識であるのも事実。まぁ、そんな詳細なことまで知らなくても生活できますしね。戦後60年以上も経ち、WW2が風化しつつあることだけは確か。

マスコミは原爆の被害状況を画像を近年になってもあまり報道しない。そういった画像は広島の原爆資料館ぐらいにしか掲示されていないが、現在、ネットでいつでもつつみ隠さず見ることができる。

■Hiroshima victims
(グロ閲覧注意! グーグル「広島犠牲者」画像検索結果)


二重スパイであったベラスコの話によると、広島に落とされたガン・バレル(砲身)方式の広島型原爆(リトルボーイ)はナチス製であり、第二次世界大戦中、ドイツのペーネミュンデで完成し、連合軍とドイツ軍が捕虜交換をした際に密かに連合軍が受け取りアメリカに運ばれた。核実験は今のチェコの森で行われ成功しているという。このナチス製原爆が広島に投下されたという。一方、爆縮レンズ方式の長崎型原爆(ファットマン)は米国が3年の歳月と20億ドルの巨費をかけた「マンハッタン計画」で開発し、ニューメキシコのアラモゴード実験場で世界初の原爆実験「トリニティ実験」での成功を経て、長崎に投下使用されたという。

FatMan.gif
(長崎型のファットマン最終型)

実際、終戦間もない昭和20年9月、大本教の出口王仁三郎は「原子爆弾は日本の博士が発明して『日本は人道上使えぬ』といってドイツへやった。それをドイツでも使わず、アメリカに使われたのである。悪い事ばかり考えるから、日本に落とされたのだ。日本人が造ったから日本に落ちた。」と語り、このベラスコの内容と同じことを言っている。

そして、さらに驚くべきは広島・長崎投下は日米首脳の合意に基づく人体実験であったという話がある。

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1)軍は決号作戦 ― つまり本土決戦に狂奔し、本土を2分して東部を第一総軍(杉山元元帥)、西部を第二総軍(畑俊六元帥)の担当とし、予想されるアメリカ軍の九州上陸オリンピック作戦に備えていた。そして最初に本土上陸の敵を迎える第二総軍は広島に本拠を置いて、準備を進めていたのである。その本拠は山陽本線広島駅から北へ歩いて5分、元騎兵第5連隊の兵舎の中にあった。ここは広島の中央を流れる太田川が6本に分かれる2番目の分岐点のあたりで、爆心地から直線で約千3百メートル。参謀部のすぐ北方、高さ125メートルの二葉山には、司令部の防空壕が掘られていた。・・・

この『昭和史の天皇』に書かれた文章を読んだだけでは、第二総軍の意味が何かは理解できない。爆心地から直線距離にして約千3百メートル、そして、二葉山に司令部の防空壕がつくられたということは、大きな意味を持つのである。どうしてか。司令部の防空壕の中にいた将校たちは多少の傷を負うが(爆風やガラスの破片で)、全員無事だったのである。参謀部の人々もほぼ死者はなし。

2)広島では出来るだけ多くの兵士(3万人)や児童・学生(1万5千人)等の被験者を意図的に集めて行われた、米国のスティムソン陸軍長官主導で日本のトップが協力した一大イベント、人体核実験だった。世界のウラン鉱山のほぼ全てを独占するロスチャイルド財閥と配下の軍需産業関連会社(死の商人)は、第二次大戦後予定されていた米ソ二大国間の(八百長)冷戦による核軍拡競争と原子力産業によって上がる莫大な利益のため、どうしても核の脅威を世界に示す必要があった。

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一方、日本軍部でも大戦中に2つの原爆開発計画が進んでいた。

■二号計画(陸軍)
理化学研究所、東京帝国大学、大阪帝国大学、東北帝国大学が主体
「熱拡散法」でウラン235を濃縮
仁科芳雄、彦坂忠義

■F計画(海軍)
京都帝国大学が主体
「遠心分離法(サイクロトロン)」でウラン235を濃縮
荒勝文策、湯川秀樹


通説として、福島県石川郡石川町での中学生を動員したウラン採掘(石川石=ウランに富むサマルスキー石)、上海の闇市場で130kgの二酸化ウランを購入しても尚、原子爆弾1個に必要な臨界量(46.5kg)以上のウラン235の確保は絶望的な状況であったという。
※ウラン鉱石にはウラン238が約99.3%、ウラン235が約0.7%が含有。二酸化ウラン(イエローケーキ)に含有するウラン235は60%程度。ちなみに、北挑戦は採掘可能な埋蔵量が推定400万トンで現在一位のオーストラリア【74万トン】を軽く凌駕。

ポツダム宣言受諾時、日本の原爆開発は基礎段階を出ていなかったとされているが、実は原爆は完成していたという話もあり、北海道の「海軍美幌基地(現・自衛隊美幌駐屯地)」の地下巨大防空壕には、簒奪したロマノフ王朝の莫大な資産と13機の完全武装したゼロ戦と共に日本製原爆が今でも眠っているという話があることを煩フル過去記事に書きました。

ノストラダムスで知られる五島勉氏の『日本・原爆開発の真実』によると、日本の原爆は広島・長崎の原爆とは全く異なり、ウラン238を使用する画期的なものでウラン使用量はアメリカ原爆の7分の1から8分の1と少なく、ゼロ戦でも運べるミニ原爆だったという。それが上記の美幌基地の原爆なのだろう。
※ウラン採掘地である田舎の石川町をB29での機銃掃射が襲ったという話が載っている。


日本・原爆開発の真実―究極の終戦秘史 (ノン・ブック)日本・原爆開発の真実―究極の終戦秘史 (ノン・ブック)
(2001/08/28)
五島 勉

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以上がネット界隈で知られる原爆に纏わる内容。ナチス製ガンバレル方式ウラン原爆、日米首脳合意の人体実験、日本製原爆の完成と隠匿、WW2本質は原爆開発競争の加速化の為の八百長戦争、、、これだけでも一般人には驚愕動地の大スクープな内容です。

で、この辺が真相止まりだろうと考えていたのですが、少し前、広島・長崎の原爆は地上起爆された日本製原爆という話を目にしており、非常に気になっていました。日本人の米国嫌悪を緩和する狙いの情報操作の可能性も無きにしもあらずとも思えたのですが、名無し先生とコンタクトのあるマヨ氏もO'BRIEN氏もこの「地上起爆=日本製原爆」の内容に同意肯定している。ここに人類史上最大の人為的大惨事(二都市原爆投下)に関して、まだまだ知られていない真相がありそうなので、今回、自分なりに「日本製原爆地上起爆」を咀嚼・洞察してみた。

長崎原爆
(長崎の原爆 起爆後スグと云われる画像)

う~む、画像を見る限り、確かに云われている高度500mより低く、火球は地上にある感じだ。
(広がる水蒸気の中心に火球が位置する筈)

地上起爆は本当かもしれない。(滝汗)

その経緯は「日本製原爆完成原文」に詳しく書かれていますが、ここは読む箇所を慎重に選ぶサイト内容ではある。

例えば、「降嫁」で公武合体の象徴である和宮=樋口一葉とするあたりは驚きを禁じえない。両者は生まれが26年も違うし顔写真も別人である。そして特筆なのは、山本富士子とジョンFケネディの間の子が藤圭子で(どうみても藤圭子はハーフ顔ではないのだが...)、さらに藤圭子とクリントンの間に出来た子が宇多田ヒカルだという(ならば宇多田ヒカルは3/4外人ということになるが...まぁ、確かに中身はそうなのだが...)。その秘密をネタにして京都白足袋族(皇室・旧皇族・旧華族の日本のバチカン市国の京都府)と相良直美らが米国を恐喝しているという話に至っては、眉唾を通り越して、オイラは大好きだ。(爆)

ちなみに、、、

■山本富士子(1931年12月11日 -  )
1950年第1回ミス日本で満場一致でミス日本の栄冠を手にした(19歳)
1951年にミス日本として公式訪米(マリリンモンローと面会)
※ミス日本=米国からの支援物資の答礼使節

■藤圭子(1951年7月5日 - 2013年8月22日)
岩手県一関市生まれ、北海道旭川市育ち
浪曲歌手の父・阿部壮、三味線瞽女の母・竹山澄子の間に生まれる
代表曲は「圭子の夢は夜ひらく」


まぁ、確かに年齢や渡米時期では辻褄が合うし、両者ともに非常に整った美形である。名前も富士子のフジから藤圭子かも、、、また藤圭子が5年間ファーストクラス&特級ホテル宿泊で世界中を回る旅をしたが、その際に使った金額は5億円。どこにそんなお金があったのか、、、このお金の出元も不明。但し、1951年に訪米してケネディとチョメチョメしたとしても、同年7月生まれにはならないな。っていうか、ミス日本受賞からスカウトがひっきりなしに来て映画界入り決断する時に妊婦姿は目撃されていない。(笑)

まぁ、このように怪しい内容テンコ盛りのサイト内容ですが、気になる記述もあるにはある。例えば「京都白足袋族=皇室・旧皇族・旧華族の日本のバチカン市国の京都府」=イエズス会傀儡勢力というがそれは正しい認識。好意的に解釈していえば、本当の真実をバカらしい程の都市伝説(嘘話)に織り交ぜながら語ることで、真相公開に伴うリスクを避けているのかもしれない。まさにオカルト(隠されたが原義)です。

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大日本帝國 明治大帝(西郷隆盛)の世界覇権という野望」に引きずられて、農耕民族だった日本人は鋤鍬(すき、くわ)を38式歩兵銃と背嚢に持ち替えて、支那大陸(大満洲帝國を建國)・モンゴル・朝鮮半島・台湾・フィリピン・タイ・インドネシアからインドまでの亜細亜大陸全域を手中に治め、太平洋を島づたいにニュージランド諸島からオーストラリア近くまで領土化し、北アメリカ大陸を領土化する手前で、敗走する事態に直面したが、日本製原爆の製造に成功し、その地上起爆に成功し、人類史上第1号の起爆によって「人体実験にも成功」した訳である。

この日本製原爆製造と成功は、大満洲帝國{チャムス(佳木斯)近郊}から採掘し、精錬済みされた約2,000トン(満洲の終焉:高碕達之助著)超えのウラン鉱石(ウラン238)を、満鉄とトラック(日本通運)で大連まで輸送し、大連から「ばいかる丸(バイカル丸―戦後は捕鯨船極星丸)」にて、山口県・福岡県・京都府などの軍事工廠、燃料工廠で精錬純度を上げ、ウラン235の濃縮は、静岡県三島市(旧大場町、伊豆箱根鉄道大場駅前)の【森永製菓工場(当時は森永食糧工業)、戦後は静岡県営住宅アパートだったが、ほどなく撤去された。】で、巴工業の遠心分離器を使用して製造していた。

日本製原爆の基礎研究と応用は理研・海軍技術工廠・陸軍技術工廠・東邦産業研究所・多摩近郊の通信技術研究所から、満鉄中央試験所(四川省の重水工場。現中国科学院 大連化学物理研究所)・満洲電信電話株式会社(満洲電々)・台湾総督府下の大学研究室・朝鮮総督府下の大学研究室など亜細亜全域に物理化学の人材を求めた訳である。それが、今日の台湾が「電子立国に成功」した経緯であり、北朝鮮の核開発と繋がっている訳である。

現在、世界中が保有している核兵器の起爆装置は全ての例外なく「日本製品」である。それが、原子力産業の中身である。勿論、イギリス・イタリア・ドイツ・フランス・アメリカの物理学者らの基礎技術提供がなければ製造は完成しなかった訳である。日本国民は、大日本帝國政府の「大本営=天皇と華族」の云う【鬼畜米英】に踊らされて、無意味な無差別大量殺戮に(戦争)引き摺られただけなのである。

戦争で肥えたのは【大本営=天皇と華族】らなのである。日本国民もアジア民族もヨーロッパ民族も「天皇家の狂気」の為に、塗炭の苦しみに喘いだ訳だし、その図式が現在も変わっていないのが問題な訳である。ムッソリーニもヒットラーももう居ないが、天皇家(日本国)とローマ法王(バチカン市国)は命を永らえて、次の戦争を準備している。


(日本製原爆完成原文より抜粋)
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ここで「明治大帝=西郷隆盛」が出てきました。やはりここが話の出元だったかぁ。ただし、明治期の陸軍元帥・西郷隆盛(兄)/大山巌(隆盛の従兄弟)も海軍元帥・西郷従道(弟)も西郷家で占められていることは要注意だすな。また明治大帝の肖像画から特徴的な口元が無くなっていることや眉毛を含めた額あたりの骨格も変化しているようにも見える。そして、西郷兄弟らの写真は多く存在しているにも関わらず、西郷隆盛の肖像画も写真も1枚も存在しないことに我々は最大の留意をしなくてはならない。

meiji.jpg西郷隆盛
(明治大帝  これが同一人物なのか?)

西郷隆盛の本当の姿を描いた画像が出てくるまでは、両者には24歳の年齢差のあり怪しさ満点ながらも、どことなく真実の臭いもするこの説を現時点ではオイラは肯定も否定もしない「保留状態」にしておく。
※西郷が下野したのは1度は明治政府内でまとまりかけた「征韓論」が、大久保利通や伊藤博文らによって「時期早々」と覆されたから。この西郷の征韓論も豊臣秀吉以来何度も続く満州国建国話に結びつくが、これが薩摩ワンワールド。

さてさて脱線してしまったが、全文を通して要点をまとめると、、、

1)広島・長崎の原爆は日本製
※原爆は「テニアン島」から出撃したとされるが、広島型(ウラン)原爆は『満州国』からB-29に搭載され発進し、長崎型(プルトニュウム)原爆は『現在の北朝鮮』からB-29に搭載され発進したというのが「真実」だろう。

2)空中起爆ではなく、地上起爆
※当時、原爆を起爆可能な技術は日本だけが開発出来た。空中起爆できる技術など世界中何処にもなかった。

3)使用に先立ち硫黄島(4月15日前後)で地上起爆実験を行った 【日米両海軍共同】
※広島県呉の海軍兵学校の教官の証言

4)広島と長崎での起爆は人体実験
※東邦産業研究所(中央電力研究所)が日本製原爆製造と完成と、広島・長崎での人体実験の主導。それを知るのは限られた50名程の人間。日本は戦前からドイツのバイエルン州の貴族らと太いパイプで結ばれていた。

5)トリニティ実験が世界初の起爆と云うのは日米英3国の虚偽

6)理論面だけ記述されたマンハッタン計画では30世紀になっても完成できない
※カメラ技術(化学薬品を含む)・高速遠心分離器・サイクロトロン・窯業技術(セラミック)・抗生物質のクリーンルーム・化学工業・麦酒産業・乳業・チョコレート産業・マグネトロン(電磁力・レーダーなど)・電子顕微鏡・分析工学・火薬産業・真空管開発・・・等々綜合産業技術を集積・集結しなければ、原子爆弾は製造出来ない

7)起爆装置の肝は富山藩の花火技術(硝石乳酸菌培養技術)の応用
※理研の○和発酵が実施

8)日清戦争以後の大日本帝国主義者らの国費を度外視した軍事拡大政策に東アジアは翻弄
※大日本帝国主義者(神道主義・日蓮宗主義)・・・川崎・宇田財閥、名取・広瀬閥

9)日本の意向を受けてキッシンジャーが日本の核兵器技術を世界中に販売
※原爆開発国の日本の技術でなければ原爆は起爆せず、起爆装置は100%日本製

10)湯川秀樹は仁科芳雄の非嫡出子

どこまで真実なのかは確認出来ようもない話で、特に10)などは口をアングリさせてしまう内容。3)の硫黄島実験にしろ、もし起爆実験していたのなら、爆発時の高温でガラス化が起きるので容易にその痕跡が発見できる筈であるし、戦略上の重要拠点である硫黄島を原爆の放射能で失ってしまっては意味がない。もっとも硫黄島近郊の海洋上ならば問題もないが、、、このように眉にベッタリと唾付けて聞かないとならない話ばかりですが、アポロ11号月面着陸といい米国は意外と大ウソを平気でするので、美幌基地地下壕の隠匿原爆の噂もあることから、広島長崎の原爆も日本製というのも有り得る話のようにも思える。実際、ここには妄想として一笑に伏せない深い内容が垣間見えたりもする。

長崎型と同じ爆縮型の場合、多数のHE起爆装置が同時に起爆して全球面が一様に中心部に向かって爆縮進行する必要があり、また爆縮後、中性子を全方向に正確に飛ばす中性子起爆装置が必要。早進性と遅延性のある2種類の火薬でぐるりと取り囲まれた2重構造の「爆縮レンズ」を作るには高度な製作技術が必要。それだけでなく、多機能(早進性・遅延性)を持ち、純度が高く均一な高性能な爆薬が必要となっている。このような高性能な火薬は探してもそうそうない。

fatman.jpg
(爆縮【インプロージョン】方式の長崎ファットマン)

爆縮レンズ
(2重構造の爆縮レンズ)

それを解決するのが日本の花火の火薬技術。綺麗な球状に開かせるには、均一性が要求されるが、この良質な火薬は乳酸菌発酵して作られた硝石によって可能となったということだ。

花火

火薬の原料である硝石が無い日本では独自の製法が発達した。

それが「古土法」「培養法」

硝石は空気中あるいは土壌中のアンモニアを酸化して硝酸化。いわゆる硝酸菌の硝化作用によって生成されるわけですが、硝化作用の行われている大気中では何処にでも存在。但し水に溶けやすいため、雨で流出しない処に堆積するわけです。ですから神社の縁の下などには硝石が自然結晶する場合があり、床下から土を採取し、煮詰めて精製する硝石生産法があります。これを「古土法」という。

中でも富山の五箇山は日本一の硝石製造地として知られ、独特の方法で製造していた。縁の下や倉の土間を掘り1間四方ぐらいの穴を作り、そこに乳酸菌が沢山いる蚕糞、藁、ヨモギ、土を重ねて入れて人間や馬の小便を入れてじっくり発酵させる。数年寝かせ土に成分が移った頃、その土(塩硝土)を煮詰めて「塩硝」(硝酸カリ)を抽出する。これは「古土法」と「培養法」の折衷法です。この五箇山の塩硝は大阪石山合戦での本願寺、北陸一向一揆にも寄進されたという。信長が敵視した理由も頷ける。

■塩硝の道を訪ねて
http://www.spacelan.ne.jp/~sakiur-k/ensho2.htm

この塩硝から作られた良質な火薬が日本製原爆の起爆装置に使われた。

長崎原爆投下についての謎は、爆心地が佐世保海軍工廠(軍隊直属の軍需工場)でなく長崎であるという点。佐世保以外に武器を製造していた小倉造兵舎にしても、終戦間際には本土決戦を睨み、かなりの部分が大分県の日田の地下工場に移転されていた。三菱の兵器工場のある海岸線を大きく外れ、山の中である浦上地区の長崎キリスト教の総本山である浦上天主堂上空で爆発したとされている。

長崎の原爆は目視投下とい手筈であったが、当日、あいにく雲に覆われていて、命令どおりなら爆撃を中止して海に原爆を投棄して帰還という手筈になっていた。しかし爆撃機は原爆を投棄する事を躊躇し、命令に反してレーダー照準で原爆を投下。その為に爆心地が長崎の中心地ではなく山手になったのだと云われるが、、、

軍人が命令違反を犯すのはどう考えてもおかしい。

長崎
(クリックで拡大)

この謎も「北朝=陸軍=皇道派=イエズス会傀儡」「南朝=海軍=統制派=メーソン傀儡」という勢力図式から謎が解けてくる。2.16事件(大江山霊媒衆の出口王仁(鬼)三郎や九鬼家らの鬼勢力=皇道派=北朝派=イエズス会傀儡勢力のクーデター)以来、極度の精神的ストレスを抱えた昭和天皇及び南朝のメーソン勢力は終戦時にWW2突入させた北朝勢力(イエズス会傀儡)の隠れた本部をこれで一掃しようとしたのではないのか? それが長崎の浦上天主堂上空への原爆地上起爆だった!?
※一般的には、広島で原爆が投下された理由は、平面的な地形、市街地の規模、空襲を受けていない軍事施設、軍需工場が集中していたからだと云われ、長崎は小倉が前日空爆した製鉄所の煙で目視投下出来ず、急遽、長崎に変更したからだと云われるが、、、果たしてコレだけが理由なのか?

『原爆完成全文』では、広島・長崎の原爆は両方とも日本製という内容になっているが、広島型のガンバレル方式は良質な火薬を必要とせず必ず臨界質量超えで核分裂を起こさせる確実な方式(ただし効率が非常に悪い)であり、ここには日本の良質な火薬技術は不要。よって空中投下して起爆も充分可能。一方、長崎型はプルトニウムと良質な火薬が絶対必要であり、オイラが思うに後者が日本製原爆であって、長崎だけが地上起爆されただろうと睨んでいる。

つまり、WW2において米国製原爆は一発も起爆されていなかったということ。

では、一連のファットマン画像はいったい何なの?という疑問が当然出てきますが、あれは米国がマンハッタン計画で開発着手したが、最後までうまく起爆出来ずに終了した試作品の画像を流した囮。長崎で地上起爆させた原爆は、二号計画で完成した全く構造の異なるもっと小型の原爆だろうと思っている。

Fat_Man_Assembly_Tinian_1945.jpg
(ファットマンの内部)

『原爆完成全文』の榎本東洲氏によると、長崎原爆は理研が開発し、東邦電力の創始者で「官吏は人間のクズである」と言い放ち徹底抗戦した「電力の鬼」と呼ばれた松永安左江門が地上起爆させたとある。う~む、軍部に属していない身で果たしてそれが可能なのかは実に怪しいところではある。但し、ナチスの作った原爆も日本軍が研究して作り上げた原爆設計図が流出してナチスで製造されたものであり、その意味では日本製というのは正しいとオイラも思っている。
※ナチスの急速な科学進化は満州国における日本軍の研究成果が大きく、その流出した設計図が基になっている。これはグリーン・ドラゴン・ソサイエティ=緑龍会=緑のカラス(イエズス会傀儡のペリシテ人客家)が仲介していたのだろう。つまり、ヒトラーがインスピレーションを得ていたというシャンバラとは、実は日本のことであったのです。道理でシャンバラのアルザル人がYAP因子を持つとされているのもこの理由。アルザル人とは日本人を暗喩するコードネームだった?

Gun-type.png
(ガンバレル方式の広島リトルボーイ)

この日本製原爆の地上起爆を米国製原爆の米国爆撃機投下と偽装することで、終戦間近に「日ソ不可侵条約」を一方的に破棄して参戦したソ連を牽制する為に、2発の原爆投下で本土決戦に至らず早々に降伏したという米国の役割が大だったというシナリオを描き、日本が東西ドイツや南北朝鮮のように国を「二分割統治」されずに済んだという側面も持つ。

だが、その裏には日本に巣食うカラス(戸籍を持たない日本人の顔をした渡来人)が、この国を引き続き継続支配する為には1国のままである必要があったのも事実だし、同時に、壬申の乱、源平の戦い以来、敵対する北朝派(近衛閥)が画策するソ連進出させ日本二分割して共産国家樹立の阻止も織り込んだ。それが為に、降伏には不必要だと誰しも分かっていながら、米国と協議の上、日本製原爆の地上起爆することを同意決断したのだろう。

元々、開戦時にも山本五十六が国力の違いから1~2年は持つが後は知らんと陛下に進言していたが、それでも陛下はやれと言ったという話がある。これも日露戦争、日清戦争を通じて国内に幅を利かせ出し、国連脱退を演じて戦争に突入させた「皇道派=北朝(地祇系)=イエズス会傀儡勢力」を一掃しようとのお考えだったのかもしれない。
※美智子皇后が妃の時に一時期失語症になったのは、元、クリスチャンであることから皇居内でキリスト教のことを話せるようになったとある皇族が話したのを聞き、天皇が激怒して美智子妃を叱ったからだという。そのぐらいメーソン側に立つ昭和天皇はキリスト教=イエズス会嫌いであったということだろう。

ただ、軍部(陸軍大将・東條英機)の原爆使用の上奏に対して、「数カ国が新兵器開発を競っているとのことだが、日本が最初に完成し使用すれば、他国も全力を傾注して完成させ使用するだろうから、全人類を滅亡させることになる。それでは、人類滅亡の悪の宗家に日本がなるではないか。またハワイに投下する計画とのことだが、ハワイには日本の同胞が多数移住し、現地アメリカ人民と共に苦労し、今日を築きあげたところだ。そのような場所に新兵器を使用することには賛成できない。」といい、昭和天皇は原爆使用を中止させたといわれる。これが本当の話なのか証拠はないが、皇居内の雑草を抜かせない..等、海洋生物の研究家生物学に非常に造詣が深い陛下であったことや実際に原爆を使っていないことから、これは史実だっただろうとオイラは思っている。

戦後、米軍による原爆投下(?)を非難せずに「やむを得なかった」と語った陛下の言葉に裏には、以上のような複雑な経緯があったのではないだろうかと見ている。

そして、これが靖国神社のA級戦犯合祀と絡んで陛下の靖国神社親拝拒否に繋がったと睨む。(合掌)

以上のように、昭和天皇に少し有利な書き方をした一方で下記のような話もあります。実際に、昭和天皇の口座を持つ横浜正金銀行の口座閉鎖がポツダム命令で未だ解除されず有効なことも知りました。今回、長崎は日本製原爆で地上起爆されたという前提で洞察を進めてきましたが、さてさて真相はどうなのであろうか?

■昭和天皇が戦争狂になった訳
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1798497.html
(この説に不足しているのは南朝北朝の確執。これを描かないと真相から遠ざかる。)

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