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コストコと摂家137公家システムの瓦解

連休2日目、、、することがないので前々から気になっていたコストコへテーマパークに行く感じで行ってきただす~。オイラは行列大嫌いなヒトなので、昨年の開店時の混雑も幾分和らいだとのことで、やっと行く気になっただす~。

カルフール、ウォルマート、TESCO・・・外資系スーパーが日本に進出しては撤退していく中、コストコだけが次々と新規店を国内オープンさせている謎としてよく語られるキーワードは「非日常感」「劇場型」「宝探し」「情報飢餓感を起こすブラックボックス化」「高品質トップブランドのみを大量格安」ですが、これを実体験したかった。

で、車で行ったのだが、オカザえもんの岡崎を横目に眺めつつ通り過ぎ、片道2Hも掛かっただす~(涙)

おかざえもん
(ローソン東海地方限定のオカザえもん菓子)

なんで中部国際空港の横なんかに、、、ブツブツ
買い物の場合、高速なしで1Hがオイラの限界だすな。

年会費が4200円掛かる為に年8回は行かないと元が取れないとも云われていますが、ガソリン代、高速代、、、オイラのとこからじゃ全然メリットないだすな。今回、その日だけ使って解約を考えていただすが、あのアメリカンな感じが結構好きになったのと、事前の情報不足で買い漏らしたものが多くあったので、年会費はそのままにして1年がくる直前に解約することに計画変更。その間、数回は行くことになるのではないだろうか!

完全にコストコの巧妙なに堕ちた。(あはは)

今回買って来たのは、、、定番の「ディナーロールパン(36個入)」「穀物ブレッド」「ロティサリチキン(1羽丸焼きチキン)」「ティラミス」「ジャーマンポークステーキ」「あまおう苺」「ヌテラ・ヘーゼルナッツココアスプレッド」...ぐらい。

rotisseriechicken01.jpg
(ロティサリチキン 799円だった、、、市販では1200~5000円。安いだす)

後で知ったのだが、「アップルベーコン」「キッチンペーパー」「プルコギビーフ」「カークランド・ケトルチップス」「トリュフチョコレート」「さくらどり」「ルビーレッドグレープフルーツジュース」「ハバティ スライスチーズ」...等が買えてなかっただす。事前にもっと情報収集しておくべきだった。(滝涙)

カークランド・ケトルチップス
(ドルイド教のケルト人御用達かぁ?・爆 この米袋サイズはマジ焦る)

イオンやららぽーとのようなショッピングモールに行っても殆ど触手が動かないオイラですが、コストコの商品には何か惹かれ、買いたくなる衝動が起きる(爆)。あの量やサイズと値段との間で「買うか」「買わないか」の究極の二者択一がカジノで博打する時のようにテンションを高め、さらに高額な年会費が後押しするのだろう。

店内では目が慣れたからはそれほどでもなかったが、家に帰って来てしげしげと眺めてみると、やはりアメリカンなサイズに驚く。テーブルに置いたロールパンの袋のデカさは、、、、ゴミ袋か! ここまで商品が業務用サイズを上回るサイズで揃えられていると、ガリバー王国に迷い込んだという感じ。コストコが「劇場型」とか「テーマパーク」だと云われる所以でもある。それにしても、倉庫店であの分量を買うには「大人買い」以上の勇気がいるし、食べ切れるだろうかと考え込むこともあり、商品選びもマジ真剣になる。

実はそこが楽しいわけですが、、、(笑)
まぁ、テーマパークに行ったと思って割り切ればいいのかもしれない。

コストコは卸売り価格を標榜しているので、確かにグラム単位でみれば格安なものが結構ある。そして見慣れぬ舶来製品が数多い。余程好きで分かっているものでないと捨てることになりかねず、今のところ、あのサイズのような大量買いはなかなか出来ないだすな。商品選択肢が少ない故に、どうしても目が行き買うか買わないかの選択肢をせねばならざるを得ない。

ただ慣れて商品特性が分かってくると、他店では購入出来ないものも多く、喩えあったにしてもかなり高い。このことがコストコの代え難い魅力となっていることも確か。舶来一級品が嗜好品としてではなく、生活必需品レベルまで値を下げている点でコストコは国内普及のハードルを確実に下げており、オイラん家の消費生活様式さえゴロッと変革させる可能性がある。

nutella.jpg
(チョコ・スプレッド界では85%のシェアを誇るヌテラ 400g 458円)

で、今回の記事はTPPに関して、名無し先生の言説をコストコを通じて考えてみた。

コストコ自体、世界10位内(全米第3位)に入る大手小売流通業者。当然、コストダウンの為にメーカーや産地から直接買い付けです。商品販売からの利益は2割程度で収益の8割を年会費からというビジネスモデルを採用している。

また広告・宣伝は一切行わない電通泣かせという点でも、コストコは陰謀論者には好感度が高い。(爆)

日本がTPPを導入した場合、コストコ陳列商品の輸入関税は0円となり、更に価格は下がる。価格競争力のある農産物加工食品がドッと国内流入してくる為、農協...等の既存の国内流通システムは壊滅状態になるのかもしれない。そして、コストコのような対大量買いが消費者の大きな1つの流れとなってくることは容易に想定できる。現在の日本国内大手小売流通業者のイオン、ヨーカ堂、ダイエーをしても切り崩せなかったのが、食品加工業者が仕入れる仕入先の中間搾取。

これは弱者を装い有利な法律を通し続けた結果なのですが、まぁ、農協がその最たるものです。その勢力を仕切って食物関連で資金運用しているのが「緑のカラス」。彼らは地祇系(北朝)天皇の奉公衆であり、ペリシテ人客家を出自とするが地祇系に属するが故にイエズス会とも連動する勢力。

TPP導入は、「緑のカラス」を傘下にして日本を未だ封建制度のままに据え置いた状態にしている北朝の「摂家137公家システム」からの開放を意味し、真の民主主義へ至るという大きな希望も孕んでいるのです。

チャンスが来たのに 断る理由も無い!



日本の農業、特に農協に纏わる話として、、、

「日本の農業は衰退しているのに、なぜ農協は繁栄・発展するのか」

「農業人口は減少しているのに、なぜ農協は大きな政治力を持っているのか」


この矛盾を引き起こすものが、、、

摂家137公家システムに他ならない。

ここで「摂家137公家システム」を簡単に述べれば、地方豪族(その多くが渡来してきた無法者)が支配地を荘園として差し出し、毎年、上納金を差し出すことで中央からその地での守護としての官位が賜われる。これが荘園制度の始まりですが、この制度の元では官位授与を操作し易い藤原摂関家が荘園提供の集中を受けたわけです。そして、この仕組みも江戸時代の地方名士に対し技術サポートしての味噌醤油醸造業の創業から、近年の地方中堅ゼネコンへと変遷しているが、「恭順&上納金」と「中央からの官位」の関係が「選挙時の票」と「中央からの予算・既得権」というものに変遷していったに過ぎない。

この相互WINWINの関係が「摂家137公家システム」の骨幹であり、この仕組みを通じて中央は村議会という一見民主的な仕組みがあるように見えるだけの地方を支配コントロールしていたのです。つまり、現在の族議員とはこのシステムの代弁者であって、決して生産者の意見の代弁者ではなく、これが農協が繁栄しながらも農業が衰退し、農協の政治力が大きい理由でもある。

逆に言えば、農協衰退は日本農業繁栄を促す。

まぁ、それ程までにこの国での生産者や一般消費者からの搾取が酷いということだすな。そしてそのツケが一般消費者への価格として転嫁されている訳ですが、この1300年前から構築され日本の根幹に巣食った「摂家137公家システム」の壊滅なくして日本の真の民主化は有り得ないということだす。

「第三の波」である情報革命は、在庫状況のリアルタイム化や市場変化の反映迅速化を伴う為に、中間マージンの圧縮となって消費者物価が下がっていくことが期待されるが、どうも日本の場合はそうなっていない。

例えば、日本の音楽業界の市場規模は米国を抜き世界1位になったと誇らしげに伝えられるが、これは要するに日本の音楽CDは再販制度(再販売価格維持制度)に守られて単価が高いだけのことであり、対照的に米国では音楽CDは13ドル程度にまで下がり、MP3デkジタル配信が主流となり中間マージンは順調に下がってきているという証でもある。

サイバー空間(ネット世界)が実世界を侵食している。
※コストコは扱い品目が4000品程度でコンビニとそう変わらない。コストコが主流となった世界ではサイバー空間と同じく「1強皆弱」の市場となる。

この高値維持は農産物でも同じことですが、この国の高価格止まりは日本に巣食う法律を盾にした既得権益層の所業であることは間違いない。このシステムを崩すのがTPPとなるのですが、異なる仕組みに移行しないよう族議員の監視が必要とされる所以でもある。

■TPPに加盟したら、日本でもこんな事態になる→スーパー雑草、米国覆う 組み換え全盛、突然変異の影
http://www.asyura2.com/13/senkyo147/msg/476.html
(TPPでもこういう事態は防がないとならないだすな。TPPが両刃の剣と云われる所以。)
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口は目ほどにモノを言う

相撲好きな少年・大室寅之祐が明治天皇として入れ替ったという意見がネットで多い。まぁ、オイラもそういう意見に左右され、支持している一人ではある。

この話の出元は日本の弁護士、在野の古代史研究家であった鹿島昇のよるものですが、『裏切られた三人の天皇 ─ 明治維新の謎』では、日本書紀に書かれていることは古代朝鮮史の出来事の焼き直しから始まり、孝明天皇は伊藤博文が刺殺へと続き、大室寅之祐=東京明治天皇説を提唱している。これが本当なのかどうかは分からないが、現在、かなりの支持を得ている。

さらに、フルベッキ写真の中央にいるこの人物が大室寅之祐だという意見も根強くある。

フルベッキ睦仁02

そして、こちらが明治天皇の御御影

明治天皇睦仁02

口元は若干似ているが、耳の位置と鼻の位置、頬骨の出具合から、明らかに異なる人物であることが分かる。下の人物の方が鼻筋は太く、鼻先が上を向いていることから明らかに南方系の血の入ったフェニキア人のような造作。南朝系(天孫系)というのも頷ける話です。以上ここからだけで、フルベッキ写真について云われる「明治元勲の全員集合写真」という線は脆くも崩れ去るが、逆に大室寅之祐の顔はこの顔ではないことも明かされる。
※フルベッキ写真の左端に「勝海舟」がいるとされるが、幕閣である海舟がここにいるはずも無く、またペリシテ人の血を引くモジャモジャ頭(笑)の勝海舟の壮年・晩年の顔写真とも大きく異なる。

そして、下記は睦仁親王(明治天皇)の父である孝明天皇の肖像画。国立博物館所蔵品(明治35年 小山正太郎)ですが、菊の御紋の付いた額縁に収められていることから、かつては宮内庁に掲げられていたものではないかと云われる。

孝明01宮内庁
(国立博物館の孝明天皇)

特に、口元がそっくりで本当の親子であることは疑いようがないですね。

しかし、桓武天皇と孝明天皇を祭神とする「平安神宮」や北朝天皇家家の菩提寺である「泉湧寺」に収蔵されている孝明天皇の肖像画では口元は引き締まっているのです。
※平安神宮は明治28年に平安遷都1100年を記念して平安京遷都当時の大内裏の一部を復元したもの。平安京に遷都した桓武天皇と京都での最後の天皇・孝明天皇を祀っている。大宮司は摂家の九条家。

平安神宮に祀られている孝明天皇
(平安神宮の孝明天皇)

孝明天皇01
(泉湧寺の孝明天皇)

下はドナルド キーン著『明治天皇』の見開きに掲載された肖像画ですが、釣り上がった目とスッキリと引き締まった口元、鼻筋が通った大きな鼻が上記2点と共通している。この顔立ちから中国北方系を出自とする血筋であることが想像されますが、この煩フルの分類「地祇系(北朝)」(ローマ~扶余~新羅~伽耶)の証左となり得るような顔立ちです。

孝明01

どうも国立博物館所蔵品より、こちらの方が本物っぽい。

国立博物館所蔵品の方は上の肖像画と明治天皇の特徴を生かして合成して描かれたものなのだろう。この手の込んだ工作ぶりから明治維新で天皇血筋は入れ替わったと確実に云える。つまり、この肖像画は明治天皇をもって北朝(地祇系)から南朝(天孫系)へ政権が移った証左の1つと成り得るのです。昭和4年2月に永年宮内大臣を勤めた田中光顕が語った「実は明治天皇は孝明天皇の子ではない。」と語った内容や醍醐天皇以降、四国の忌部氏の長・三木家が北朝政権の間、アラタエを奉納しておらず、明治時代から再び奉納を始めたことや、奈良の吉野の後醍醐天皇のお墓には「明治22年に明治維新は南朝の確立」と立札に書かれていることからも北朝→南朝は事実であった。
※田中光顕は土佐勤王党に加わったため弾圧され長州へ脱藩。中岡慎太郎らとともに薩長連合の成立に尽力した人物で、南朝政権移動の経緯には詳しい。

では、いったいが睦仁親王と入れ替わって明治天皇となったのか?

1864年7月20日、長州藩兵が御所を攻撃した(蛤御門の変)が起きたが、挙兵翌日の7月21日の夜には、宮中に不審者が三百人以上侵入するという騒ぎが起こり、パニックの中で睦仁親王が一時卒倒した。これは前年の政変で京都追放されていた長州藩勢力が会津藩主・京都守護職松平容保らの排除を掲げた挙兵ですが、大砲も投入され京都市街戦となった為に戦火で約3万戸が焼失したという。最終的に長州藩勢は敗北したが、この禁門の変後、睦仁親王の外祖父・中山忠能は長州藩と呼応した嫌疑で蟄居処分を受け、また長州藩は「朝敵」とされた。

3年後の1867年1月30日、攘夷に固辞した孝明天皇が36歳の若さで崩御。睦仁親王が満14歳で践祚の儀を行い皇位に就き、その翌年の1868年に睦仁親王は元服し即位の礼を行い即位宣下。1869年には政府が東京へ奠都したことから、大嘗祭は東京で行われた(1871年)。

孝明天皇は刺殺説・毒殺説を疑われるぐらいにその死は不自然であることから、入替ポイントはきっとこの時点なのだろう。

大室寅之祐は大室家は南朝末裔とされているが、寅之祐は地家家に嫁に行った母の連れ子であり、大室家=南朝末裔を信じるにしろ、寅之祐は南朝末裔だとは到底言えない。

ただし、長州の田布施は何か秘密を知っている筈ですが、、、

最近、目にした中に徳川(田安)慶頼の子供(長男)であるという奇異な説が某サイトにある。
※内容に毒針チクリと何度も出てくるが、死なない点でどうなのか?という感想をオイラは持っている。

慶頼は「徳川御三卿」の1つ田安家第五・八代当主ですが、徳川宗家に移り「16代様」と呼ばれ数々のホモスキャンダルで知られる徳川家達の父親でもある。つまり、この説が正しいとなると16代・徳川家達と明治天皇は腹違いの兄弟ということになり、明治維新は徳川家の偽装革命という話にまで膨らむ。
※華族会館の給仕を鶏姦し、そのことが度重なり、給仕に事を荒立てられ、この醜聞の口止め料として1万円を支払ったことがあるという。まぁ、お殿様の衆道(男色)は信長以来の武家の誉れではある。

田安慶頼
(徳川(田安)慶頼)

確かに口元と目元は似ている。

右目が潰れているが、慶頼が語るには「或る者が睦仁親王に似ていると言ったので、畏れ多く、自身の手で目を突いた。」とのこと。似ているだけで目を突くか?という思いがあるのだが、そこには計り知れないものがあるのかもしれない。

孝明天皇は側女である中山慶子がその生家で産んだという男児について自分の胤ではないとの疑いを抱いていたといい、確かに顔の造形が全く違うことから無理からぬことである。そこで天皇は入手した舶来のカメラを使い全国の公家・藩主の肖像収集を命じた。その中に田安慶頼という片目の男がいて、片目の理由を問いただしたところ、返ってきた理由が上記の内容。

そして、明治天皇は徳川慶頼が中山慶子の姉に産ませた子であり、慶子が産んだ孝明天皇の御子は生後半年ほどで亡くなり、遺体は中山忠能邸にあった睦仁の産湯を汲んだ井戸に入れられ、埋め立てられた。その数年後、孝明天皇は毒殺され、徳川田安血統の天皇が即位したのだと某サイトは結論付けている。
※中山慶子は孝明天皇の側室。睦仁親王はこの中山慶子を生母とし、皇后・九条夙子(英照皇太后)の養子となった。

う~む、まるでお岩さんとリング貞子を足したような話ではあるが、、、(滝汗)

これで孝明天皇と明治天皇の顔の作りの違いは充分説明できそうではある。しかし、孝明天皇の勅令により祐宮は后・九条夙子の「実子」とされ、親王宣下を受け「睦仁親王」となったが、自分の子ではないと疑ったにしては奇妙です。また明治天皇以来、現皇室が中山慶子の墓には一切参らないという事実と、長州・田布施がどうしてもここに結びつかないことから、この説には信を置くことがイマイチ出来ない。

それよりも、名無し先生が語る斎王・斎院制の元、匿われた戸籍のないヤンゴトナキ血筋の者が本当の明治天皇の出自ではないかと睨んでいるのですが、、、ただ今のところ、このことも点と点が結びつかないジレンマも感じている。

O'BRIEN氏のブログには、「曹洞宗の僧侶・原田祖岳はやがて、久邇宮良子女王(明治天皇即ち西郷隆盛の子供で、久邇宮家で養育された。その事が後に宮中某重大事件の原因となるが、関東大震災後に裕仁天皇の后となる。)と肉体関係を結び、良子皇后は原田祖岳の子“明仁親王”を生んだ・・・」と書かれている。これがホントかどうかは全く分からない。現時点の皇室がコレならば、更に明治期まで遡るともっと天地怒涛の事実が浮かび上がると思っているが、ここでの注目箇所は、、、

明治天皇=西郷隆盛

う~む、これは盲点かもしれない。

こういった内容はどこにもない、、、名無し先生直伝なのか? あるいは「日本製原爆完成全文」からの引用なのか?

西郷隆盛
(壮年期の明治天皇 西郷どん?)

確かに不思議なことに、西南戦争(1877年 明治10年)で刃を剥いたのにも関わらず、明治天皇の西郷隆盛に対する特別な親近感は異常な程であったという。明治天皇は「西郷の罪過を誹らないで詠ぜよ、唯今回の暴挙のみを論ずるときは、維新の大功を蔽ふことになるから注意せよ」といい、皇后や女官などに西郷隆盛という題で和歌を詠じさせたというが、西郷の死は同年9月24日であり、奥に閉じこもった天皇がその年に賊の追悼歌会をおこなうのは政治的に異常だとされている。

西郷隆盛(1828年1月23日生まれ)と明治天皇(1852年11月3日生まれ)の共通点は共に大男であった点ですが、歳も24歳も離れており、また顔が全く違うのでは、、、(滝汗)。

西郷の子供ならば、まだ理に叶うが、、、私欲のない西郷がそのようなことをしたとは思えない。

上野公園の西郷像は本人とは全く違うという話もあり、勤王の志士の写真は多く存在するが、何故か西郷の写真は存在しておらず、西郷隆盛の素顔はようとして知られていない。
※奥さんのイトは「似ていない!着物で歩かない、(肥満ではあるが)お腹は出ていない」と嘆いたという。

何故、西郷の実像が分からないのか?

「維新三傑」と称される程の活躍をした人物なのに、、、
う~む、明治天皇となって君臨したから、隠さねばならなくなったのか?

ここに西郷隆盛の実像だと云われる写真がある。

西郷
(右端の大男が西郷隆盛とされているが、、、)

確かに、明治天皇と同様の大男である。ただし、この写真が西郷隆盛という証拠もないが、、、、実際、西郷隆盛は目が大きく、黒目がちであった。その眼光と黒目がちの巨目でジロッと見られると、いかなる剛の者でも舌が張り付いて物も言えなかったというが、その特徴的な目がない。これは明治天皇の御御影にも云えることなのだが、、、やはり違うのだろう。

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(クリッとした大きな目)

西郷南州(隆盛)は薩摩藩の下級藩士・西郷吉兵衛隆盛の長男として生まれるが、南朝の忠臣菊池氏の子孫でもある。藩主の島津斉彬の目にとまり抜擢され、薩長同盟を結び、明治維新を通じて活躍。その後、下野し西南戦争の指導者となるが敗れて城山で自刃したとされている。

生き残ってスリ替わったのか?

西南戦争自体が不満士族を集めて一掃し、これ以上内乱を起こさせない為に明治政府が行ったヤラセだと云われ、その戦争の為に仕立てられた影武者リーダーだったのか? ならば、それ以前にスリ替わっていたとなるが、、、いったいいつ時点で? 

明治天皇は史実通り孝明天皇の皇子でないことまでは確信出来るが、それは西郷隆盛本人だったのか? それとも徳川慶頼の血を引く子だったのか? 陰謀論の本命通り、田布施の大室(地家)寅之祐だったのか? はたまた、、、

う~む、ますます混乱してきた、、、、(滝汗)。

いったい、明治天皇とは何者なのだぁ~!!!

meiji.jpg
(そ~だす、私が明治天皇だす。ふぉふぉふぉ)

富国強兵の掛け声の元、その象徴として常日頃から軍服を寝るまで脱がずに威厳を正したという明治天皇ですが、国家神道で現人神として神格化された彼を精神的支柱として、日本は世界に昇る旭日・ライジングサンのように舵を切っていった。但し、その後ろ側には英国がしっかりと付き添っていたが、、、よく知られている割になかなか謎の多い人物でもある。

ただ、EXILEのマツに似ていることだけは確かなことだす(爆)


(明治天皇も一緒になって踊ったライジングサン)

天神系の正体

南北朝の勢力が判明したことで、サクサク理解が進んで行く。今までの洞察内容は鋸の歯方向と逆方向に引いて切っていたようなものであり、目一杯、力を入れても全然切れなかった。(滝涙)

過去の間違いを正しながら、この2勢力を更に演繹して記せば、、、

【豊臣家崩壊~江戸時代の王朝】
■地祇系=北朝(持明院統)=イエズス会傀儡=平安京派=藤原北家=清和源氏=白=新羅勢力=北イスラエル族(アシュタルテ・ダゴン・バアル...等の多神教=アメン信仰)=関ヶ原東軍=帝国陸軍(皇統派)=三井財閥=(近衛閥?)
※同系統・・・カソリック、芦屋道満(ドーマン九字)=播磨陰陽師=裏は「十字架」、北朝鮮、大本・卍党=サンカ=オロチョン族、緑のカラス(ハム系ミツライム=ペリシテ人=客家)
※三井系企業・・・IHI、TBS、東芝、東レ、トヨタ、昭和飛行機工業、東京電力 、セブンイレブン、ソニー、野村證券、サッポロビール、サントリー...等

イエズス会

三井

三井家は桓武天皇の曾孫・高望王の二十二代目の備中守忠が現れ「住友姓」を称し、室町将軍に仕えた平家一門。三井グループ(近衛閥?)は原発廃止後の水素ガス70気圧利権、スマートグリッド利権を推進している企業グループでもある。

イエズス会マークの「IHS」はラテン語の「人類の救い主イエス」(Iesus Hominum Salvator)の頭文字だとも云われますが、その実、エジプトのイシス・ホルス・セトを表わしているとも云われる。カソリックの所業から後者の方が真実だと思われますが、これこそがカナンのアシュタルテ・ダゴン・バアルのことでもある。三井財閥の「三」もこの三神を表しているのかもしれん。(爆)

IHS.jpg
(セトは「嵐の神」であることからウガリット神話のバアルと同一視された。またダゴンの子がバアル)

IHS文字下の3つの鋲状のものは「磔の3爪」といい、イエスの受難・苦しみ・死の象徴だと云われる。卍とは「太陽十字」(島津家紋)から派生している「太陽」のシンボルでもあるが、キリスト教自体、太陽を崇めるミトラス教からその多くを継承している。実際、イエスの死と復活は冬至の太陽の動き(3日間停止)そのものであり、キリスト教はホルモン教同様の捏造された創作宗教である。
※但し、参考にした聖者はいると思われる。


【明治維新~現代の王朝】
■天孫系=南朝(大覚寺統)=メーソン傀儡=平城京派=藤原式家=桓武平氏=赤=百済勢力=南ユダ族(ヤハウェの一神教=アテン信仰)=関ヶ原西軍=帝国海軍(統制派)=住友財閥=(九条閥?)
※同系統・・・プロテスタント、阿部清明(セーマン五芒星)=土御門・賀茂家=裏は「六芒星」、韓国
※住友系企業・・・旭化成、マツダ、ブリジストン、ヤマハ発動機、関西電力、テレビ朝日、朝日新聞、ANA、アサヒビール、大和証券、パナソニック...等

メーソン

住友


住友家の先祖は「阿衡事件」(職務放棄で公務停滞)で藤原摂関家の支配振りを示した藤原北家の藤原基経ですが、住友財閥は「南蛮吹き」と呼ばれる精銅技術で粗銅から銀を取り出して膨大な利益を上げ、日本の鉱業を独占した世界最古の財閥。「業祖」蘇我理右衛門の命日の4月25日には京都東山の麓鹿ヶ谷の住友家元別邸「有芳園」という小さな祠で歴代の住友家当主や旧住友本社幹部物故者の霊を祀る「祠堂祭」が開かれる。「祠堂祭」に参列を許されるのは、住友家ゆかりの者と住友直系グループの社長・会長・相談役らの「白水会」所属の者だけに限定され、この日は住友財閥が一同に会する特別な日でもある。

両財閥の商標が傀儡先と似過ぎなのが笑える。住友の「井桁」は分解すると定規とコンパスになるが、多分、意図的に真似て作られているだすな。

ちなみに、四大財閥の残り2つのうち、1つが安田財閥ですが、自主的に財閥解体。その後も安田家はグループ再編を放棄。中核だった富士銀行(現みずほ)を中心に浅野財閥、根津財閥、大倉財閥、森コンツェルン、日産コンツェルンを巻き込み芙蓉グループを形成。ウジテレビもここに属している。オノヨーコの曽祖父が創業者の安田善治郎になるわけですが、幕府両替商を皮切りに他の財閥の追随を許さない日最大規模の金融資本を誇っていた。

で、もう1つの三菱財閥が曲者なのです。

三菱は欧米の軍産複合体やウィンザー家を始めとした欧州名門貴族がスポンサー。明治維新後、藤原北家(北朝)を追いつめてきた原動力でもあり、南朝(天孫系)と連携して岩崎弥太郎の一代で財閥を形成しているが、坂本龍馬の「亀山社中」は土佐藩に取り込まれ「海援隊」となったが、その経理担当となった。当然、メーソンのグラバーとも懇意であることから、メーソン系の北朝(地祇系)とは相性がいいわけです。

ミツビシ

土佐藩の構造は、上級武士(山内由来)下級武士(長宗我部由来)に分けられ、下級武士は犬猫以下の扱いを受けていたが、その確執を利用して下級武士側にメーソンが取り入ったとされる。また、松平姓を持った外様大名「前田、伊達、島津、毛利、黒田、浅野、鍋島、池田、蜂須賀、山内」は江戸期より前からイエズス会の日本代理店だったといい、土佐山内家とイエズス会の繋がりも無視できない。つまり、イエズス会とメーソン両方のパイプを持っていたのが土佐藩商務機関の土佐商会であり、そのパイプを引き継いだ弥太郎が興したのが三菱の前身である九十九商会。両陣営とパイプを持つが故にそのカラクリを知り得る立場にあり、両陣営の上の階層である欧州貴族が直接スポンサーに付いたのではないかとオイラは睨んでいる。

一般には三菱スリーダイヤは土佐藩主・山内家家紋の「三つ柏」と岩崎家家紋の「三階菱」から出来たとされている。

img_yataro_11.gif

三菱マークに似たものにマン島やシチリア島の三脚巴【トリスケリオン】がありますが、これらの地はドルイド教団と深い繋がりがある。よって、三菱財閥も土佐藩山内家を通じてドルイド教団と関連があるのではないのか?

この太古からのグループはヴァイキングを輩出しており、北欧から地中海の海洋を支配し、更には日本にまで足を伸ばしているという。S氏こと名無し先生は「紀元前2500年ごろスウェーデン南部からはるばる海路で日本の東北へ来た部族があり、その後BC1000年ごろ九州へ上陸した部族がいたということ。聖書に突然登場する海の民がこれらの動きの一つで、ヤペテ系に相当する流れです。」とある。最初に列島に来た末裔が天神系ですが、十三湊で拠点にして大陸の黒曜石を日本全国に交易していたという。十三湊(とさみなと)と土佐は同じ読みですが、何か関係がありそうですね。(ふふふふ)
※後に来たのが天孫系で南ユダ族であるフェニキュア人。

マン島
(マン島の三脚巴)

シチリア
(シチリア島の三脚巴)

これらはマークはいづれも「ケルトの渦巻き型三脚巴」から来ている。
Symbol.jpg
(ケルトの渦巻き型三脚巴)

ケルト人の信じていたドルイド教は、(かしわ、オーク)が必須のアイテムであり、彼らはオークに寄生したヤドリに特別な力があると信じていた。ですから荘厳な礼拝の場処としてオークの森林を選び、オークの葉を用いることなしにはどんな儀式をも執り行なわなかったという。このことからドルイド僧団は「柏の人々(Men of oak)」とか「オークの賢人」と呼ばれた。「ケルトの渦巻き型三脚巴」はこのヤドリギを図案化したものに違いない。

で、その聖なる力のあるヤドリギがどんなものかと云うと、、、

ヤドリギ

うっ、この葉の形、、、どこかで見たことがある。。。

そ、そうだ賀茂神社の双葉葵だぁ!!!

双葉葵
(う~む、似ていなくもないという感じではあるが、、、笑)

もしかすると、神社に多い三つ巴も「ケルトの渦巻き型三脚巴」がオリジナルかもしれない。

三つ巴
(三つ巴)

あるサイトによると、、、賀茂、因幡、加賀、女禍という名はヘリオポリスやドルイド教の運営に携わったエドム人の神官にはカモ、イナバ、カガ、ジョカなどの名を持つ神官に因むという。実際、エジプトには現在でもKAMO、ENABA、KAGA、JOCAなどの姓を持つ人々が存在しているといい、彼らは古代の神官氏族の末裔とのこと。これが天神系。
※「カガ」は古代日本語で蛇を意味するが、これは加賀氏が賀茂氏と同様にヘリオポリス時代から出雲時代に至るまで蛇神を信仰していたことに起因。

ちなみに、エドム人に因む江戸氏(賀茂氏)が鎌倉幕府滅亡を機に関東から三河国に移住したのが松平家だという話もある。

つまり、賀茂氏とはドルイド教団のエドム人末裔という結論になるのですが、松平姓を名乗れる伊達家の本拠地がエドム人=ドルイド神官である「天神系」が都とした仙台というのも何か関連がありそうです。そして、賀茂氏が秦氏と組んで広めた神道も所詮はドルイド教団が作り出し、キリスト教、ユダヤ教と同じく支配の道具だったというわけです。それがこの「双葉葵」から読み取れる内容。まぁ、超強引ですが、、、(汗)
※ドルイドがオーク(柏)を神聖視している割に、賀茂氏がそれほどではない点は解せない部分ではあるが、、、

オーク(柏)とドルイドの三脚巴を家紋に持つ土佐藩山内家、そしてドルイドの十三湊と土佐(古くは「都佐」と書かれた)と同じ読み、、、何か怪しい。土佐にはきっと何かある。土佐の旧来領主は長曾我部氏で秦氏末裔を自称していた。だが、その前の領主は土佐一条家。これは摂家の一条家の分家ですが、長曾我部の台頭により滅亡。しかし明治期に一条家により再興されている。

土佐山内家はドルイド教団(賀茂縣主)とどこに接点があるのか?

実は、山内家の出自は前田家同様あまりハッキリしないのです。ある時から岩倉織田氏(伊勢守家=尾張の上四郡を治めた)の家臣になっていたのですが、勝手に首藤山内氏の末裔を名乗っている感じ。徳川イエズス会サークル(松平姓使用可な大名家)に入っていることから考えると、ペリシテ人客家が本当の出自なのだろうか?(爆)

山内一豊の妻の見性院(出家前は「千代」とも「まつ」とも)は夫に馬の購入資金を出した逸話で知られる良妻賢母の見本のような人ですが、あの話も嘘であり(馬を買う金子は母親が出した)、実はよく良く分かっていない謎の女。

見性院は妻は女スパイの頭領でサンカだという説がある。現在は美濃郡上八幡城主・遠藤盛数の娘という説が根強いが、遠藤氏は千葉氏(桓武平氏)の庶族の東氏が遠祖だとされるが、この東氏の家紋はイエズス会と緊密な九鬼家と同じ「九曜紋」。九鬼家は志摩の九鬼海軍から移封され綾部領主となったが、ここは大本の本拠地であり、大本の出自はサンカ。見性院はサンカ系統(地祇系)という見方は正しいのかもしれない。

九曜
(九曜紋)

一般にケルト人の宗教だと云われるドルイド教ですが、実際、ストーンヘンジでドルイドの祭儀が行われている。ただ、これも本当は17世紀半ばの英国人がストーンヘンジをケルトやドルイドに結びつけただけなのですが、、、、(汗)。不思議なことにストーンヘンジの建造開始は紀元前2800年ごろ(4800年前)であり、一方、イギリスの先住民族であるケルト人が大陸からイギリスに渡ったのは紀元前7世紀頃、明らかにストーンヘンジの方が古く建造者はケルト人以前にイギリスに住んでいた民族となるのです。そして、その民族の正体は今なお不明。その建造方法も目的も明確な解答がないのです。

stone3druid.jpg
(白衣がドルイド教の象徴)

ドルイドとは「オークの賢人」という意味でありますが「完全なる知識の所有者」でもあると云われる。彼らはローマ人に言わせると天候を制御したり、神託を得たり、人間を動物に変えたり、空を飛んだり...等、驚嘆すべき秘儀や秘術を行い、また高度な天文学、占星学、数学の知識を保持していたとされ、「樹木崇拝」「巨石崇拝」「牡牛信仰」「山岳信仰」「蛇信仰」...等の様々な信仰形態の枝葉に別れているという。

また、彼らはレイライン(地球をネットワークする大地のエネルギーライン)に関する知識を持ち、「地球を人間に例えるなら、山と岩が骨、水が血、磁力(大地のエネルギー)が神経に相当する。」「この3つの要素と宇宙の力が一つになって、聖なる土地が出来上がる。」 ことを知っていた。ストーンヘンジがレイライン上に位置することはよく知られていますが、ドルイド僧はストーンヘンジによって大地のエネルギーをコントロールしそれを何かに利用していたようなのです。ドルイドに伝わる口伝では、この知識はアトランティスから受け継いだ太古の叡智に基づくいう。つまり、彼らは別の場所に逃れてアトランティスの知識や秘儀を守ろうとしたグループの一つであるとのことなのだが、、、ここには怪しさが漂う。
※彼らの本当の出自は後述するようにバルト海近郊。神秘性を帯びさせる為に、こういった話を創作していったのだろう。

カエサル(シーザー)の「ガリア戦記」には、ドルイドが口伝だけで文化を継承し何も書き残さないことについて「人々は文字の助けがあると、習得する努力や記憶力を軽んずるようになる」と述べ、「人間の魂は不滅で、定められた年月を経ると、別の身体に乗り移って第二の人生を送る」と信じていたという。さらに「ドルイデス(ドルイドと同義)は天体とその運行について、世界と大地の大きさについて、自然について、不死なる神々の力と権能について多くのことを論じて、青年に教えている」、「ドルイド僧は最大の敬意を払われ、決定権はすべて彼らが握っていた。命令を下すのは彼らである。すばらしい宮殿に住み、黄金色の玉座に座っている王たちは、彼らの召使にすぎなかった。」 と記されている。このようにドルイドはケルト人の「影の支配者」であったのです。

名無し先生ことS氏も、、、「ケルトもゲルマンもフン族も匈奴も、要はドルイドに操られただけで、彼らは世界に広がり、そこで混血した地域もあれば、乗っ取った地域もあれば、消滅した地域もあると・・・。で、その手法は宗教だった。ユダヤ教もキリスト教も彼らドルイド教の枝葉にすぎないと。」(MAYOさんブログからの抜粋)と述べていますね。

実は、ケルト人を操ったのがヴァイキングの先祖であるデーン人(デンマーク地方に居住していたノルマン人の一派)。彼らは2800年前にサーミ人から分化してスカンジナビア南部に拠点を築き、奴隷貿易に従事していたが、ケルト人(イオリア人)をドルイド教で操りローマ帝国に何度も侵攻させた。またデーン人はシチリアの奴隷やスパルタクスなどの奴隷を操り、ローマ帝国内に於いて反乱を起こしてもいる。ミケーネ文明はデーン人の一派アケーア人(ダナーン、デーン人本家)が作った文明。当時、先進の情報網を持つデーン人はユダヤ人蜂起(ユダヤ戦争)をいち早く知り、ゲルマン人諜報員をネロに接触させキリスト教迫害に乗り出した。キリスト教勢力が拡大はドルイド教を使って欧州を影から統治していたデーン人にとっては都合が悪いからです。記録にはローマの市民、貧民がキリスト教徒を見つけては惨殺したとあるが、この貧民とはドルイド教徒だったという。

ドルイドはキリスト教が超キライなのですね(笑)。

ある意味、ドルイドが発祥であるキリスト教によって、ドルイドが異教だとされ、駆逐されていったのは皮肉なものです。日本がキリスト教のイエズス会と深く付き合いながらも決してキリスト教国とはならない秘密の理由がここにあるのかもしれません。

さらに名無し先生の情報では、このデーン人を遡ればバルト海周辺を起源とする海洋民族に行き着くという。彼らは早期にアイルランド、スコットランド地域に移住し、さらに地中海、サルディーニャ島を中継基地とし北極海周りで世界進出をしていたという。日本には紀元前5000年には渡来しており、征服活動を完了するまで大きな時間経過した後、紀元前2500年に樺太経由で東北へ移住し仙台を都とし、また紀元前1000年にも台湾、沖縄経由で九州に移住したという。これが天神系であり、彼らは1万年の歴史を誇る王朝なのだという。

キリスト誕生の際、東方から来た三博士(マギ)は、オリオン座の三ツ星を暗喩していますが、九州の宮地古墳や住吉大社の神紋「三階松」や住吉大社の神殿構成からも分かるように「三ツ星」は海洋民族のシンボル。ドルイドを発祥としてBC5000年から2500年ごろに世界中に移動した上記の部族は北欧から地中海、遠くは北アメリカ、日本まで渡来した海洋民族となったのです。以上から、マギとは「海洋民族となったドルイド」のことを指しているではないかと考えています。

このドルイドが古代ガリアで行った驚嘆すべき秘儀の1つがウィッカーマン

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(ウイッカーマン)

これは木で作られた巨大な人形の檻の中に多くの犠牲(人・動物)を詰め込んんだまま焼き殺す祭儀ですが、この中に入れる生贄として罪人を養い、足りなければ戦争をして捕虜を手に入れたという。ドルイドが考える罪人とはドルイドの採決に従わない不敬な者。罪人は悪が感染するとされ、誰も近付かず話しかけられず、裁判も受けられないという村八分同様の重い罰が与えられたという。「罪人=厄」と考えれば、これは東北の「厄払い人形」に繋がるのではないかと睨んでいる。

厄払い人形
(デーンと突き出た棒が特徴の日本版ウィッカーマン、、、厄を閉じ込め後で燃やすという)

以上から推測すると、、、

■天神系=ドルイド教団=エドム人=デーン人=賀茂氏(賀茂県主=賀茂七家)=江戸氏=松平家=徳川家=三菱財閥=欧州貴族&軍産複合体
賀茂七家・・・賀茂縣主末裔で森・松下・鳥居大路・林・梅辻・富野・岡本の七家の社家(世襲神官職)

となってしまうのだが、、、果たして、、、
※徳川はたしか緑のカラス(イエスズ会傀儡、サンカ)の棟梁だったのでは、、、(汗)

本当は怖い8世紀

少し古い記事になりますが、775年には超絶凄い量の宇宙線飛来が宇宙からあったという話があります。

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■775年、地球に大量の宇宙線 屋久杉から解明
名古屋大学の増田公明准教授らは、775年に宇宙から大量の宇宙線が地球に降り注いだことを、屋久杉の年輪の分析から突き止めた。宇宙線の量は太陽の活動や超新星爆発などの影響を受けるが、これまで知られている現象では説明がつかないほど急増していた。当時、地球を取り巻く環境が大きく変わった可能性がある。

宇宙線が地球に降り注ぐと、その影響で大気中の放射性炭素が増えて木の中にたまる。研究チームは樹齢1900年の屋久杉の年輪を調べた。奈良時代の775年の放射性炭素の量が1年で1.2%と増え、通常の太陽活動の影響と考えられる増加量の20倍だった。


■日本経済新聞(2012.6.14記事)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG03017_T00C12A6CR8000/
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この炭素14の増加率は過去3000年間で最大級の宇宙線量の急激な増加があったことになりますが、英国などでも樹木調査をしたところ同じ結果が出たという。この原因として1850年以降計測された最大級の太陽フレアの10倍以上の規模のスーパーフレアが地球を襲ったとか、超新星爆発に伴うガンマ線バーストがあったのではと考えられている。
※地球を襲った過去最大の磁気嵐は「1859年の太陽嵐(キャリントン・フレア)」でヨーロッパ及び北アメリカ全土の電報システムは停止]。電信用の鉄塔は火花を発し、電報用紙は自然発火したという。地球を直撃してはいないが、計測最大は2003年11月4日のX28の太陽フレア。

年輪
(屋久杉の年輪)

「アングロサクソン年代記」にも774年の日没直後の天空に「赤い十字架」「蛇」が現れたと記載がある。また中国の旧糖書にもオーロラ発生した記載があり、キャリントンフレアの場合も深夜オーロラの明かりで読書出来たそうなので、この時の状況は太陽フレア爆発の影響ではないかと考えられている。

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但し、文献上最も明るかった1006年の超新星爆発「SN1006」や、観測史上最大の太陽フレアが発生した1859年の「キャリントン・フレア」では年輪中の炭素14濃度が大きな変動として出ていない為、原因としては依然として謎のままだと思う。まぁ、逆に言えば、このことから1859年とは桁違いの宇宙線が飛来したのでは?と考えられているわけです。

4~5世紀、ヨーロッパと北アフリカではゲルマン民族の大移動がありましたが、これは気候変動に伴うものであったとされるが、これと同様の大移動がが8世紀には起きなかったので、775年の宇宙線増大の影響はあまりなかっただろうと思う。

NASAは2013年5月にスーパーフレア爆発を予測していましたが、何事もなく過ぎました。しかし、少し前の2月25日には過去11年間で最大のX4.9の太陽フレアが発生しており、発生箇所が太陽東端であったことから地球に大きな影響は無かったのですが、まだまだ太陽の活動は衰えていない様子。毎日噴霧しているケムトレイルと合わせて考えると、まだまだ太陽フレアからの危機は脱していないと思われる。

今回、この内容を取り上げたのは、お金に困ったユダ金さんがありもしないスーパーフレアをユダ金のバカどもがあったと言い張る手口(高高度核爆発)であるということではなく(ニヤリ)、この記事が出るもっと前に、既に745年には地球規模の激変があったと語っていた語り部の内容を思い出したからです。

775年と745年では30年の差があるのですが、8世紀には何か知られていない大激変が地球上にあったのではないのだろうか?

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1)戦後に二王朝併合し、倭建天皇の下に大化(タイカワ=希望の意味でヘブル語)の改新が行われます。三川時代の妻、額田王(斉明)を中臣大嶋に賜ります。倭建天皇も讃王君と同じく道教に傾倒し三川新城は当時入り江が入り込み船が使用出来た其の場所道教の聖地に都の遷都を計画し挫折。(倭建天皇は、不老不死の秘薬を熱心に研究し忠臣の部下にも飲ませ自らも飲み続け崩御)葛城摩理勢から没収した葛城県問題も在り。正規の皇太子稚建天皇は不死(蓬莱)の原に不死原(藤原)宮を一時エイ州の麓に置く。神カムイ氏拠点で、譲渡は許されず。倭建天皇軍に加わった神虫麻呂(賀茂毛人、役小角)は、三川の捕鳥山に神神社(後世賀茂神社で、移転する)建立。東海の畔に扶桑の神樹があり其処に住んでいる三本足の鳥(徐福子孫)を征服した場所である。

余談ではあるが、神氏(後世の賀茂氏)の後裔に徳川家康在り。断じて清和源氏では在り得ない。(蘇我入鹿)の系統である。邇波(山城)国に遷都する以前元の都とも言うべき毛野国(後世、武蔵とはヌサウシで、木幣を立てた所の意味で神を崇拝する場所)に(江戸幕府)を築いたのは偶然では無い。【桜彦(聖武)天皇(法隆寺建設、聖徳太子伝説創設)御世、大地震頻発し、多くの僧侶に祈願させるが、遂に古伊勢湾大地震隆起し陥没し再隆起745年。後年小治田氏族の菅原道真出生地は現在の愛知県春日井市】菅原道真は、唐の支配下から大倭を抜け出させる。

2)東海三神山は、弥生人の巡礼地となり、古東山道は其の道で在る。弥奴国の橋島崎より古伊勢湾を下り文身国(後世日高見国、現在の名古屋市緑区大高)を経由し大漢国の傍のエイ州、扶桑国方丈、蓬莱を回る。三川とは、東海三神山の各々の山から命の川が、流れていると言う思想(聖書)からの呼称。参川とも言い巡礼地を指す。蓬莱(旧不死山、カルデラ湖付、745年陥没し大被害。新城の海、エイ州の麓の海は逆に隆起して後退)【後代神仏習合の四国88(ヤハ、ヤハウェの略、現在エホバとも)ヶ所巡りに変更】

3)桜彦(聖武)天皇御世古伊勢湾大地震隆起し陥没し再隆起745年。後年小治田氏族の菅原道真出生地

4)蓬莱…旧不死山、カルデラ湖。745年陥没し大被害。新城の海、エイ州の海後退

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かぐや姫の最後では不老不死の妙薬を燃やしたのは蓬莱山(不死山)となっていますが、この様に東三川は道教と深く関連した神仙の地であり、かぐや姫の舞台の1つであったと睨んでいる。(ふふふふ)
※徐福の求めた不老長寿の妙薬は「天台烏薬」「霊芝」だとか言われるが、中には「昆布」だっという説もある。実際、江戸時代には日本の日高産の昆布が沖縄経由で中国に密輸されており、中国では漢方薬として使用されていた。しかし現代の不老長寿の妙薬は安定化酸素が効果を出すMMS(ミラクル・ミネラル・サプリメント)だすな。

この745年に新城まで海が入り込んでいた古代地形の東三川が隆起し、同時にカルデラ湖を持つ蓬来山が大陥没して現在の姿になったという。実際、湯谷近郊のボーリング調査では2000mもの断層ズレが確認されており、これはマグマ溜りに崩落した証拠であることから、太古には設楽火山があったと考えられている。
※但し設楽火山の年代は1600万年前とされているが、、、しかし、大化の改新(646年、本当は大宝律令【701年発布】のこと)前には豊橋に相当する評(郡)は無かったことから、当時は伊勢湾と同様、海中または葦の繁る沼地だったと思われる。このことから設楽火山の想定年代は怪しいと思っている。

775年という時期は年輪法で産出した時期であるのでガチで正確。一方、語り部の内容は伝承であり不正確な部分もあるが、聖武天皇の御世という点にズレはないと思われるが、聖武天皇在位期間は724~756年であり、やはり775年とはズレが生じたままである。

実際、聖武天皇の頃には日本に地震が多発していた。734年4月に生駒断層帯が動き阪神・淡路大震災級の大地震、マグニチュード7.0~7.5クラスの地震が発生したという。地震直前の3月に聖武天皇は難波宮(現在の大阪市)に行幸し、竹原井頓宮(大阪府柏原市)を経て平城京に戻っているが、その後すぐの4月、天皇の行幸地周辺は震度6弱以上の強い揺れに見舞われたのです。

大仏
(大仏だ~す)

これを大いに畏れた聖武天皇は7月には自分の不徳を詑び大赦を実施。その後に写経、翌年には読経を命じたという。更には東大寺大仏(国分寺の中心を為す「総国分寺」、国分尼寺のシンボルは法華寺)の建立を命じ(741年)、国土鎮守の意味から、全国に国分寺・国分尼寺を建てまくった。それ程に当時の日本は大地震や疫病が頻発していたのだろう。

745年の大変動で東三川の「神仙の地」としての地位を失ったが、今のところ745年と775年の関連性を見つけられずいる。(滝汗)

775年の宇宙線の爆発的増加は炭素14法による測定結果によるものですが、この年の年輪が炭素14濃度が急激(+1.2%笑)に増加しているところから来ている。実はオイラはこの炭素14を使った年代測定は実に怪しいものだと睨んでいる。

空気中の炭素14は壊変(崩壊)して窒素14になりますが、植物が生きている間は大気中の二酸化炭素を使用する為、生体中の炭素14の割合は大気中と同じになる。しかし生物が死んで地中に埋まってしまうと宇宙線を浴びなる為、炭素14だけが一方的に減っていくという現象が起き、この減少量から年代測定する手法が「炭素14法」。

但し、この手法の前提条件になるのが炭素14の崩壊と窒素14から炭素14の生成が現在と同じく平衡状態であるとしている点。これがこの手法の最大の欠点であり問題点でもある睨んでいる。時により均衡状態は崩れる動的な動きであるとオイラは思っているので、この手法による年代決定には全然「信」を置いていない。

炭素14法は、まだまだ未完成な手法なのだす~。

確かに、宇宙線飛来は「アングロサクソン年代記」にあるようにオーロラを発生させていることから事実あることはあったわけですが、通年の20倍の炭素14濃度=20倍の放射線量=最大級の10倍以上の太陽フレアとしている箇所には疑問が残る。実はこの時の宇宙線飛来で大気中の窒素14→炭素14への戻りという均衡状態の崩れによる炭素14濃度の急上昇が含まれている可能性も無きにしもあらずなのです。炭素14法ではこの部分はタブーだすな。で、この屋久杉の件が炭素14法の脆弱性を暴くことになるのでは?と密かに睨んでいる。そうなれば、設楽火山(蓬莱山)が745年に大陥没したという説も俄然真実味を帯びてくるのですが、、、果たして、どちらが妄想なのかの勝負でもある。

今回、炭素14の爆発的増加から太陽フレア爆発や太陽系外の超新星爆発の可能性を洞察し、更に聖武天皇生きていた古代にまで話が及び、まさに「時空を超え 宇宙を超え」た話になってしまいました。

まぁ、炭素14よりもモーニング娘。'14のファンの爆発的増加の方が気になる今日この頃なのです(爆)。

南北朝どっちが天孫?

お忙しい中、名無し先生にダメ出しされてしまった(滝汗)。

特に天孫系・地祇系の分類がダメダメだった。
もう一回歴史認識のやり直しが必要になっただす~ぅ。

このままではマツコミジメックス。。。

誰か『Help me!!』だす~ぅ


(オダサク【小田さくら】加入が転機になった王朝娘。この後、オリコン快進撃が続く)

う~む、どうも語り部説に振り回された結果かもしれない。

語り部説では、天智天皇は百済系、天武天皇は新羅(扶余)系、この確執が古代最大の内戦「壬申の乱」を生んだ。また藤原不比等は天武天皇(漢皇子)と天智天皇と異父同母兄弟(父親は天智天皇w)であり、藤原氏は百済という認識。天智天皇は白村江の戦いで敗け、百済滅亡による大量の難民が現在の大阪府に定住。天智天皇が大津へ逃げるように遷都したのは、唐・新羅から吉野に進駐して来た勢力を恐れてのこと。この吉野と密接に連絡をとっていた天武天皇は出家すると吉野に逃れて壬申の乱を決起。勝った天武軍は唐の律令に真似た大宝律令を発布(これを百済系が「大化の改新」と捏造)。高句麗によって新羅は滅亡。旧新羅の難民が日本に押し寄せ、天武天皇は関東地方を中心に新羅難民を受け入れ。新羅系直系の天皇は文武天皇、長屋王を最後に断絶。以後、百済系(父系)の桓武天皇末裔が皇統を継いでいるとされる。

よって南北朝も百済系が2つに別れただけであり、南朝の拠点である吉野はずっと唐・新羅の拠点だと考えていた。

だが、この影響でオイラの南北朝の認識が怪しくなってしまったのかもしれない。全くの間違いではないとは思うのですが、これは父系的な見方であり、母系的な見方ではまた違う認識になるのではないかと思う。つまり、新羅系の巻き返し=天皇に嫁がせ「外祖父」となり権力を握るみたいなものがあった点を見逃しているのではないか?

まずは南北朝の再学習からです。

どうも南北朝勢力の分類の仕方がマズかったようで、その後の洞察内容がおかしなことになってしまったようだ。再学習にはまず藤原北家創設時点にまで遡らなければなるまい。

藤原不比等の息子であるダンコ三兄弟ならぬ藤原四兄弟。ここが藤原摂関家の源流になりますが、摂関家(五摂家)は北家末裔であることはよく知られるところ。

■長男:武智麻呂・・・【南家】
■次男:房前・・・・・【北家】→冬嗣→道長→摂関家→五摂家
■三男:宇合・・・・・【式家】→桓武后
■四男:麻呂・・・・・【京家】


加茂みたらし
(加茂みたらし団子は人間の五体を表しているというが、1つ飛び出しているのは不比等で他は四兄弟を暗喩か?笑)

藤原房前の曾孫である藤原冬嗣は仁明天皇に娘・順子を嫁がせ、その子である文徳天皇に孫・明子を嫁がせ、さらにその子でである清和天皇に孫・高子を嫁がせている。この二重の従姉妹婚という近親婚によって、藤原北家は朝廷内に絶大な権力を確保した。

清和源氏の祖・清和天皇はこのラインから生まれている。

つまり、幾多の戦国武将を輩出した清和源氏は藤原北家に属する勢力であり、平安期には摂家の家人となっていたのも頷ける。一方、桓武天皇の后・乙牟漏の父は藤原式家の藤原良継。また桓武母親は百済武寧王10世孫である高野新笠であり、これ故に桓武系統は百済系とされていますが、この桓武天皇から出たのが桓武平氏なのです。

鎌倉源氏は自らを新羅末裔と信じており、八幡太郎義家の弟・源義光などは新羅明神(大津三井寺)で元服したことから新羅三郎義光と称している。源氏平氏姓を賜った元皇族の皇子(臣下降籍)が関東地方に居住する朝鮮系の人を「武士団」として結集しその棟梁となったが、その際、平氏には百済系、源氏は新羅系が結集したことに因む。それ故、平氏も百済人も「赤」、源氏も新羅も「白」をシンボルとしているわけです。
※この関東平氏のうち、伊勢に移住したのが平清盛の伊勢平氏で特に「平家」と呼ぶ。百済は海洋民族であったことから平家の主力は海洋貿易と海軍であった。白村江の戦いで敗けた際、新羅の王族である金良琳が日本の文武天皇として据えられたという説もあるが、これは???だと思う。(あはは)

ここで、一旦、まとめておくと、、、

■藤原北家=清和源氏=新羅系=地祇系
■藤原式家=桓武平氏=百済系=天孫系


この藤原式家と藤原北家の確執は平安京遷都の際に表面化する。藤原式家側の平城上皇が藤原北家側の嵯峨天皇と対立して、平安京造宮と蝦夷征伐の中止を求め争いとなったが、結果、藤原北家が押し切り平安京遷都となった。この仲間割れが最終的に源平合戦に繋がり、清和源氏=藤原北家=北朝派が最終的に勝利し、明治維新まで日本の主流となった。

式家の祖・三男藤原宇合の妻が石上麻呂の娘であり、式家は石上氏(物部宗家)と懇意であった。石上氏は不比等の時代に藤原京から平城京遷都時にの留守役を押し付けられ、中央政治から放され政治力は衰退していたが、式家に力を貸す形で中央の政治力を温存。この物部氏に関してはいろいろな出自が語られるが、オイラは新羅(扶余)系の傍系という説を取っている。よって、同族の天武天皇を通じて吉野とも繋がり、藤原式家拠点が吉野になったと考えられる。

更に時代は下って、1336年、源氏である足利尊氏の離反によって後醍醐天皇は吉野に退去。京都には光明天皇が迎えられ、以後、京都の北朝(持明院統)、吉野の南朝(大覚寺統)と称される南北朝時代が始まる。関ヶ原の戦いも徳川家康(北朝)vs.石田三成(南朝)の最終決戦に他ならなかった。

Takaujibubun.jpg
(足利尊氏)

再びまとめておくと、、、

■藤原北家=清和源氏=新羅系=地祇系=平安京派=北朝(持明院統)
■藤原式家=桓武平氏=百済系=天孫系=平城京派=南朝(大覚寺統)


つまり、「北朝=地祇系」となってしまうのは、天皇の父系でも母系からでもなく、北朝支持する主要勢力である源氏が「新羅渡来勢力を束ねたもの」から来ているというオチでした。

まぁ、武士の台頭(特に徳川家)によって、摂家を媒介として母系から天皇家に新羅系の血が入っている筈なので、この辺は曖昧になりますが、、、このようにオイラの洞察内容は「天孫系=北朝、地祇系=南朝」となって、事実とは全く逆の内容になってしまったのです。道理でフジサンケイグループの洞察結果に捻れが出てきた訳ですね。早目に気づいてよかった、、、(滝汗)

日本の権力構造を考える場合、外戚こそが権力中枢となる。これは巫女制(数ある権力者のうち巫女の夫となる者が大王となる=王の君)の頃から権威と権力の分離が国体の根幹にあるが、これがユダヤ式の王(権威)を指名するレビ族(権力)という関係に横滑りしていったに過ぎず、皇統の男子継承など表の事象にしか過ぎない。裏(配偶者)にこそ、この国の本当の姿がある。

この北朝(地祇系)優位が覆ったのが明治維新
以後、南朝=藤原式家=桓武平氏=天孫系が日本の主流となった。

大政奉還時の朝廷関白は二条斉敬(徳川慶喜の従兄)でしたが、明治維新時には「相撲好きな少年」明治天皇はまだ15歳と若く、摂政として親幕府派である関白・二条斉敬が引き続き就任した。北朝派である藤原摂関家(五摂家)の二条斉敬は北朝天皇から南朝天皇への政権移動の真実を知るキーマンの一人だが、この時、九条閥(九条家・一条家・二条家)に有利な政権構想をしたに違いない。

この時、九条閥は宿敵側の南朝派に寝返ったのだろう。

この九条閥の九条道孝の側室四女(九条節子)が明治天皇の嫡子・大正天皇に嫁いでいる。貞明皇后がその人ですが、明治維新以降は「外祖父」として九条閥が仕切っていた筈です。あまり表に出てこないのが真の黒幕であり、そういう意味からも、九条閥は戦前までの日本の真の黒幕だったのかもしれない。

一方、この事態をなんとかしようとしていたのが近衛閥(近衛家・鷹司家)であり、近衛文麿のコミンテルン(共産主義の国際組織)への傾倒は、この構造(九条閥支配)を転覆させようとしたものだったのかもしれない。それ故、北朝派の鷹司門流の某羽林家を使って大本に「皇道派」を組織化させたり、政治に単身介入しなくてはならなかったのだろう。そして敵対する九条閥支配の昭和天皇に対して足を組むという不遜な態度に出ていたのか? 皇道派と統制派の争いも南北朝の戦いであった。まぁ、最後には近衛は観念して服毒自殺してしまったが、、、
※前記事では零落した摂家勢力として九条閥の二条家を挙げたが、この展開だと二条家でないことになってくるなぁ、、、いったいどこなのだろう。タカか?(滝汗)

しかし、WW2の敗戦によって九条閥の影響力はGHQによって徹底排除されただろうと睨む。その証の1つが今上天皇の后が皇族や九条閥ではなく平民出身とされた事例。だが実は、この実家は「日清**」と名にあるように日中をまたにかける地祇系奉公衆のペリシテ人客家を出自とする「緑のカラス」勢力。ササラ者【漂泊民】であった新羅経由で渡来して来たペリシテ人客家勢力(慶州客家)の棟梁となった徳川家とも出自を同じくする同族であり、古くから関係があった。
※正田氏は新田義重の子・世良田(徳川)義季に仕えて徳川郷に居住。徳川(世良田)氏がこの地を去った後も当地に残り、徳川氏の館跡に居住し、その地の有力な家柄となっていた。
※徳川幕府は同じ新羅系ササラ者を出自とする大名家や徳川家が乗っ取った家に「松平姓」の使用許可して「四品」の位階を与え、皇統を配偶者の面から奉公していた(爆)。

松平親氏
(徳川・松平氏の祖である松平親氏は新田源氏世良田氏の末裔。この格好どう見てもササラ者。)

だが、まだ納得がいかない点は松平郷は南朝側の残党が逃れてきた伝承が多いという点。世良田満義の嫡子・政義は南朝方の後醍醐天皇の皇子・宗良親王に仕えて世良田郷を離れ、政義二男の万徳丸(政親)は三河国松平郷に隠れ住んでいたのを発見され、捕らえれられたのち出家し四国へ渡ったといわれ、このように新田源氏一門である得川氏の庶流・世良田氏と縁が深いのが松平郷。徳川家康の祖父・清康は松平郷にいた政親に注目し「世良田次郎三郎清康」と称して、以後、源氏末裔の詐称を目指したという。

また、世良田氏末裔と称した親氏も北朝方の追捕を逃れて時宗の僧となって徳阿弥と称し流浪し三河に定住し、賀茂氏末裔の松平氏の婿養子となったという。世良田にも東照宮があり、徳川家はマジにそう信じている。

駿府に残る伝承からは、家康が今川家の人質という身分のある武士の子ではなく、当時『ささら者』と呼ばれ、主として牢内の雑用を果たすことを職としていた非人に近い身分の出身だったとの話が実に多いという。9歳で人買いに五百貫で売られた家康は願人坊主として諸国を周って情報収集する乱破だったとか、、、家康祖母の於富が志願して8年間後見人として駿府に入っているので、スリ替わったのなら分かる筈であり、これは都市伝説の類だろう。
※名無し先生によると、徳川家康が天下を取ったのは母親方の血筋である刈谷衆(水野氏?)のおかげ。家老であった本多家に代表される刈谷衆は古くは大陸からの特別の建築技術を持った集団。また本多家はある特別な寺社(賀茂神社?)の氏子でもあった。
※本多(本田)家・・・本姓不明、賀茂氏(賀茂県主で、もと山城国綴喜郡の禅定寺下司)の出ともみられるが、実際には三河国額田郡ないし尾張国知多郡の古族(和邇氏族)の末で、大河内などと同族か。豊後より三河に遷という所伝も疑問が大きい。一族に藤田。



(徳川=非人といえばカムイ外伝だが、映画化されてたが評価は低い)

オイラの考えでは、徳川(松平)も世良田も源氏に接続された新羅系漂泊民という認識なのだが、、、

う~む、でも何故、南朝についたのだろう。

源氏=北家=北朝なら北朝につくべきなのだが、、、
徳川氏も世良田氏は新田源氏ではなっかったのか?

まぁ、九条家の例もあるので寝返りかもしれん。

地祇系vs.天孫系 神祇なき戦い

謎に包まれた日本の真の国体を露にしようと洞察を重ねていますが、最近ちょっとズレが生じてきた。

それは地祇系についての詳細。

地祇系の3トップは、、、

1)緑のカラス(ペリシテ人=客家)
2)地下家
3)三国人統括の一族


という認識をしていますが、卍党はこの緑のカラスの下部組織であることから「地祇系」に属する勢力だと思い、大本もアヤタチ上田家も「地祇系」だという観点から今まで洞察を進めてきた。前記事のウジテレビの件もその観点で書いています。

しかし、下記の名無し先生の指導の元にO'BRIEN氏が書いた内容とどうも噛み合わなくなってきた(滝汗)。

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北朝=藤原北家(清和源氏系)
南朝=藤原式家(桓武平氏系)

一方、九鬼家をはじめ、大本、紅卍会といった組織の元になる家系があります。
その家系を、藤原北家(北朝・清和源氏系)といいます
この南朝と北朝は大化の改新時代から、延々と対立しているのです。
当事者達は知らないと思いますが、どちらもヘッセン陣営です。
NWO=世界統一政府、千年王国を目指しています。
現在の日本は、南朝支配下に有ります。

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どこかでボタンの掛け違いを起こしたのだろうか?
う~む、ある意味、混乱錯乱中です。マジ焦るだす~

実際、名無し先生の高度自給自足でのコメントでも、、、

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ここの処、大本、九鬼家など北朝側の裏の素顔についての記事が続いていましたが、
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うあぁ~、やっちまっただす~(滝汗)

「大本=北朝派」は確定だすな。記事内容をもう一度咀嚼し直さなければ、、、

つまり、九鬼家、大本、紅卍会は北朝系であることから、「天孫系天皇の奉公衆」となりますね。
※奉公衆=守護&盛り立て役

今まで卍党、大本を「地祇系」と表現したのは間違いだった。まぁ、間違っていたというよりも、三人の天皇の出自を示す「地祇系」「天孫系」「天神系」という用語を奉公衆に対して使ってしまったのは不適切であったということです。特に卍党に関しては、系に関係なく広がっている勢力なのでこの用語自体では表現し得ないのです。

大本、九鬼(イエズス会傀儡)が北朝系ならば摂家と同じ「天孫系奉公衆」に属する。綾部に潜む「客家に見える漢人」勢力=大本=卍党ですが、ここが鷹司門流である今出川の某羽林家と繋がりがあるのは、大本が北朝系派閥に属するなら当然となりますね。これで1つ謎が解けました。

さてさて、ここで謎が浮かんできた。

北朝の宗教は仏教ですが、この仏教に潜むキリスト教である卍党というは一体何なのだろうか? 敵なのか味方なのか? 何を目的としているのか? う~む、サッパリわからなくなってきた。

オイラの認識では、日本の神道も仏教もその根幹にはキリスト教であり、道教+キリスト教が「神道」、上座部仏教(小乗仏教)+キリスト教が「平安仏教」(日本風大乗仏教)であることから、この両宗教にキリスト教を吹き込み続けてきた勢力が卍党であると看做していいのだろうか?

下記はベンジャミン氏のコメント欄に書かれていた内容ですが、卍党=大本=大江山霊媒衆を考えるにあたって示唆する部分が多い。

元々は落合莞爾の『真贋大江山霊媒衆』がオリジナル内容だと思われますが、要約していて分かり易いので載せると、、、

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「……私が聞いた名前「表雑賀。渡来天皇を≪大和≫へ先導した部族で、頭は≪川端≫姓と聞いた。
今も昔も400数十軒在る由。ただしヤタカラスともいう。
結社の内容は、皇統奉公衆と呼んでいる結社と全く同じである。
明治時代までの天皇とは北朝の閑院宮系の光格王朝で仁孝、孝明と続く。
これを守護したが、大室が天皇になり、東下したので、孝明系の堀川辰吉郎が裏天皇になり、その守護に。

之に真贋在り、真は天照彦を奉じて修験者なので吉野。
贋は須佐男を奉じる大江山霊媒衆という。
神社に関係あり宗像が核。

皇統堀川の裏天皇に従うは、京都社寺勢(本願寺から大徳寺)、大江山霊媒(大本から学会)、杉山茂丸の玄洋社(黒龍会はその一部)、薩摩ワンワールド(土佐も入る)、公武合体の徳川(会津、紀州)が主流。……」です。

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ここでも大本、創価は北朝系とされている。(反省)
要約すると、、、

■北朝(皇統堀川)守護勢力
京都社寺勢、大江山霊媒衆、玄洋社、薩摩ワンワールド、徳川(会津、紀州)

■北朝奉公衆(ヤタガラス)
真・・・天照彦を奉じる「吉野修験道」
贋・・・須佐男を奉じる「大江山霊媒衆」


ここには摂家がいない(爆)。
多分、南朝天皇(地祇系)に乗り換えたのだなwww

だが、南朝天皇(地祇系)側には既に3トップがいて、摂家は背後から天皇権威を操る奉公衆となることが出来なかった。それ故、自前の「摂家137公家システム」を維持しつつ、摂家ブランドを売り込みながら閨閥を形成。各財閥の求心力となって経済界に君臨し、官僚をも取り込んでいったといったところか。明治維新によって修験道が弾圧を受け存続の危機に陥ったのも、南朝天皇の世に北朝側に付いた修験道を危険視し禁止されたから。

また、大江山霊媒衆が奉じる「須佐男」とは、元々は上田家が崇めるバアル神のことですが、金光、黒住、天理、大本..等の教派神道十三派(教祖のいる神道)は江戸時代には吉田神祇家から認可を貰い神道側に属していたが、明治期になると国家神道との絡みからか、明治政府により神道認可が取消となった。これも北朝側に付いてしまった報復処置ですね。

地祇系天皇はバアル神を祀るが故に「地祇系」の名があると睨んでいたので、上田家や大本のバアル神と同じであった為に大本を「地祇系」と分類してしまった。上田家が祀るバアル神は、師としていた慶州客家=ペリシテ人が信仰していたタゴン、バアル、アシュタルテから来ていると思われるのだが、、、果たしてどうなのだろうか?

前記事で金光教信者であるウジテレビ日枝久氏を「地祇系」としてしまったのは誤り、正しくは北朝の天孫系に属する者だった。

逆にウジ乗っ取り(鹿内家放逐)とは、地祇系の鹿内氏から天孫系の金光教信者・日枝氏が乗っ取ったと理解した方がいいのかもしれない。しかし、それでは労組委員長=民主党=同和=ペリシテ人(客家)=地祇系という図式と矛盾する。再び地祇系が天孫系からウジを奪い返すこととなり、「地祇系ゼロ計画」の目的とは全く逆の結果になる(大汗)。

ここでウジテレビ創業者について調べてみた。
ここから何か分かるかもしれない。

創業者の鹿内信隆氏は北海道夕張生まれで父は鹿内徹、母はモヨ。だが実際はI氏の養子であったとうが、実は実子だとも、、、この辺は謎だす。父・徹は写真家・歯医者・山師・宗教家という顔を持ち、「鹿内教」という神道とユダヤ教をミックスした宗教に熱中し村で辻説法をしていたという。町では診療せず出張治療で日高方面に診療に出かけ、患者から情報を聞き出して稼いだ治療費で金鉱やクローム鉱のヤマ探しばかりしていたという。

山師、神道、ユダヤ教、、、地祇系の臭いがプンプンしますね(笑)。
※フジ・産経グループは、勝共連合名誉会長だった笹川良一の日本船舶振興会(後の日本財団)と密接な関係があるが、総帥の鹿内信隆は、戦争中、岸の子分で、長州出身の日産コンツェルン鮎川義介の手下だった。

鹿内家が支配していたウジテレビの日枝乗っ取り劇の背景には電通がいただろう。というのも、かつて鹿内時代にはウジテレビでの取扱い高を一定量に抑えられていた電通が、労組を結成し書記長となって左遷されていた日枝氏に目を付け、育て上げたことで電通取扱い量が飛躍的に上がったという。その後、日枝氏が鹿内氏を放逐し、そのまま日枝氏と電通の密接な蜜月関係は続き現在に至っている。その関係無しにウジテレビの韓流押しはなっかったとさえ云われているのです。

電通が口説いて進めた「韓流押し」が禍いとなり、嫌韓ムーブメントの波に飲み込まれてウジが撃沈。タイミングよく起こった前韓国大統領の土下座発言、盛り上がる嫌韓デモ、いいともでも「キムチ鍋」「プルコギピザ」の人気1位の捏造は制作会社の独断だったようだが、、、何となく裏でシナリオ書いている奴がいそうだな。

う~む、3.11での原発事故ですら、H社を追い込み海外案件に走らせるものだったように思えてきた。

日本は善用の簿外資金が投入されない20年であった為に、3.11を起こして資金を回す復興特需を発生させ、返す刀で自陣営の持つ水素タンクインフラ構想推進への強力な理由付けとする。更には復興税と称して消費税アップの口火を切らせるというシナリオだったのだろうか。

充分、アリエール話ではある。

ウジ乗っ取り劇の霊的背景は、、、鹿内教vs.金光教かもしれん(爆)。

この金光教は元々は伯家神道の流れを汲む、あの「皇太子が天皇に即位する際に行われる「 祝(はふり)神事 」が100年間、或いは4代行われないと天皇家は滅びる。」と予言をした神道です。この伯家神道は何故か明治政府によって宮中から排除された。伯家神道の予言には「生き残るのは3%」というのがあり、これは日月神示の「生き残るのは三分」の内容と共通する。また100年後の期限も「青白い馬計画」の2014年とも連動していて、この辺にもヘッセン=ナッサウ勢力と何か繋がりがあるのだろう。

数日前、リチャコシどんがウジテレビ社員の大量退社をスクープしていましたが、昨今のウジテレビの業績から考えれば、当然、有り得る話ではある。もっと詳細を知りたいところです。いいとも最終回特番での有り得ない芸人同時の一同集合(ダウンタウン、とんねるず、爆笑問題、ナインティナイン、ウンナン、さんま)がウジテレビのバラエティ終焉を意味するとまで鶴瓶に云われているが、本業の放送はガタガタで放送外収入がメインの収入源となってしまっている。

現、在ウジが本業そっちのけで取り組んでいるのが「お台場カジノ構想」。で、ウジと組んでいるのが三井系ですが、これに「大手町カジノ構想」で待ったを掛けているのが三菱系。カジノ構想は天皇が京都に戻った後の「江戸城テーマパーク構想」に連動する内容だと睨んでいます。

これは天孫系(三井)と地祇系(三菱)との戦いでもある。

う~む、ということは、、、ホリエモン騒動と同じく、嫌韓もウジを陥れ弱体化させる地祇系のリベンジという線も考えられなくもない。あるいは最終目標として、自陣営による「カジノ構想実現」という既得利権の構築が背景にあるのかもしれない。つまり、強力な推進者である日枝久CEOを経営責任で辞任させれば、ウジの「お台場カジノ構想」は現在の台所事情では白紙撤回になるのは必至。これが嫌韓キャンペーンの真の狙いなのか?
※ウジお台場移転もカジノ利権を視野に入れていた? カジノ利権に執心の石原珍太郎が絡んでいるかもしれんのう。カジノホテルでの生演奏のエンタメ用としてKPOPに白羽の矢を立て、それがウジの韓流ゴリ押しの要因だったのかもしれないなぁ、、、

日枝久CEO、、、君の代わりは居やしない!


(王朝娘2014)

かつてバラエティ番組の雄だったウジテレビも存続の危機すら噂され、現在、企業価値が大幅に下がってきていますが、乗っ取り&買取りするなら今がチャンスかもしれない。
※放送局は放送法の壁があって株式による実効支配は出来ませんが、、、

今出川で「今でしょ!」とケモノは叫んでいるだろうか?
※北朝派が乗っ取ったウジに、更に五摂家が手を出して乗っ取ることはないだすな、、、(汗)

地祇系ゼロ計画

いいとも終了はウジテレビの終焉を予感させるという論調がネットには多い。というのも、今年初めの謹賀新年の図絵が新年に相応しくないと問題視されたことが象徴的ではあるが、鳴り物入りでテコ入れした番組が全く視聴率が取れず、4月以降のCMが壊滅状態なのだという。

フジTV
(韓国帽を被った地獄吏や白丁の首枷の刑が描かれている)

この絵図をネトウヨ脳の解釈では、、、

「日本をこのようにしてやる!」

となるそうですが、ウジテレビ首脳部の強い願望の表明だとして対立姿勢を煽っている。実は、既にこれが現在の日本の姿でもあり、正直に告白してくれただけのことだす~ぅ。しかし、ここに来て逆にフジがこのような地獄絵図状態になってしまった。(あはは)

ここでウジテレビの設立から振り返ってみよう。文化放送とニッポン放送を主体とし、東宝、松竹、大映の映画会社各社が参加して1957年にウジテレヴィジョンを設立。後に産経のニュースグループ系列に加わった。

系列の産経新聞は前田久吉が作った「南大阪新聞」「日本工業新聞」が起源。前田久吉は緑風会に属する政治家・実務家ですが、大阪の極貧農家が出自で一代でここまで築き上げた。当たり前田のクラッカーな話ですが、前田は前田でもキリシタン大名の加賀藩の前田家とは何の関係もないのだす~。この前田久吉と鹿内信隆と組んで出来たのが333mの東京タワー。設立の表の目的は林立する電波塔を集約して都市景観を損なうのを防ぐとされていますが、実は横須賀の米国海軍と敦賀の間の電波を届かせることが裏目的だったという。また、東京タワー直下にはメーソンの東京グランドロッジがあるが、前田氏と関係あるのかどうかは今のところオイラには分からない。

メーソンロッジ
(愛の軍団の日本アジト=東京グランドロッジ)

盟友・鹿内信隆がフジテレビの経営支配していたが、企業内クーデターで日枝久が社長となり、現在、日枝氏はフジ・メディア・ホールディングス会長に収まっている。「楽しくなければテレビじゃない」をキャッチフレーズに黄金期を迎えた功労者の一人ではあるが、『韓流ブーム』と囃して日韓間の文化コンテンツ産業の発展に寄与した功労が評価され、高麗大学より名誉経営学博士が授与されたという。

この高麗大学博士号授与や韓国寄りの番組がネトウヨの逆鱗に触れているのだす。

ウジは韓国資本に犯されているとかの話があるが、資本関係には特に問題は見られない。強いて挙げれば、名義書換していない債券が若干多いという程度ですが、名義書換しないと株主の権利を行使出来ないので経営に口出しはできず、ここから支配を及ぼすことは到底不可能。デマの類だすな。

韓流音楽供給源であるSMエンターテインメントは制作会社として1995年設立。吉本やエイベックスと提携しBoAを送り出す(2001年)。エイベックスを手本にコスダックに株式上場(2005年)しエイベックスとUSENが資本参加。潤沢な資金を得てBoAの成功を元に日本進出を本格化。この2005年はホリエモンがニッポン放送の株式買収を目指した頃ですが、1400億がライブドア側に渡り、フジテレビによるニッポン放送株式取得によりフジパシフィック音楽出はフジテレビの連結子会社となった(2008年完全子会社化)。日本では韓流音楽はこのフジパシフィック音楽出版が多くの音源の版権を持っている。まぁ、韓流ドラマの安い制作費で儲け、更に韓流音楽が流行れば子会社が利益を生むという「1粒で2度美味しい」収益構造を作り上げたのが日枝氏であったわけですが、クロスオーナーシップの観点からはいかがなものかと思うのだが、この構造を作ってしまったのがホリエモンというのが皮肉です。

ウジテレビが他のキー局と大きく異なるのは、その資本系列構造。

1)ウジテレビ-ニッポン放送(100%)、産経新聞(40%)

他のキー局の場合は、、、

2)読売新聞-日テレ(約23%)-ラジオ日本(約45%)
3)朝日新聞-テレ朝(約25%)
4)日経新聞-テレ東(約33%)-日経ラジオ社(約19%)


ウジテレビの傘下企業への資本保有率が際立って高い。これはテレビ局には株式の保有制限があるのに対し、零列トップがテレビ局の場合はそういった制約がなく資本を寡占して系列支配し易いことが挙げられる。「マッチポンプ」式にやればやる程儲かるというこの構造が、ウジテレビを韓流に突っ走っらせていった構造的な要因なのだろう。更に資本関係ではなく金と女という利権(?)が韓流に拍車を掛かけたとオイラは睨む。

そして、不思議なことにオーナーでもない人物が25年もトップに君臨している。

日枝家の先祖は日吉大社(山王権現)のある近江国坂本出であり、自身は金光教(主神:金光大神)の信者だという。ここは重大なポイントだす。金光・黒住・天理・大本...は全て大江山霊媒衆が興した宗教。つまり卍党であり地祇系。更に日吉大社系列で同じ名を冠する日枝神社(千代田区)は相殿に国常立神(金神)を祀っていて、ここでも何やら臭うだすな。

労組の書記長出身で金光教信者が25年間トップに君臨、、、どうやらここがトップダウンで物事が進む現在のウジテレビのあり方を理解するポイントだろう。

労働組合といえば民主党ですが、「JICA=部落解放同盟=民主党」「イスラエル族→地祇系→オロチョン族→エタ、ヒニン→同和→緑のカラス→農協、酪農、食肉解体、林業、漁業、エトセトラの既得権者」という名無し先生が示唆する図式があります。

こりゃ~、ウジテレビはモロ地祇系だすな。(大笑)

事実、ウジテレビは芙蓉グループであり、この資本系列は煩フル前記事で紹介したように、緑のカラス、卍党らの地祇系の資本運用先でもある。地祇系は「摂家137公家システム」のように江戸時代以前から全国に張り巡られた強固な地方名士による人的ネットワークを持っていない点が弱点と言えば弱点。

しかし、地祇系は農産物系にはめっぽう強い。これはエタ・ヒニンを始め猟師(マタギ)、漁師(サンカ)...等の1次産業従事者に強い地盤を持っていたからに他ならない。同じく芙蓉グループの紅忠(丸紅、伊藤忠の前身)が繊維と食品関連に圧倒的に強みがあるのもこういった背景があったからだろう。

「10度、20度、伊藤チュー!」

と言い放ったのは、大阪市長選で伊藤忠出身のマック赤坂氏ですが、伊藤忠は中国におけるネットワークでは他にを圧倒する絶対的な強さがあり、マック赤坂氏のレアアース、レアメタル商社としての大成功は、このネットワークを通じてのものだと思われる。
※それ以外にも、不可能だと言われた現地中国での高純度精製が大幅なコストダウンに繋がり、利幅の大きい扱い商品になった。

では何故、伊藤忠が中国に強いのか?

ふふふ、もうお分かりだと思うが、これは卍党=世界紅卍会=道院という地祇系ネットワークがベースにあったのだす。マック赤坂さん、見掛けによらず意外と得体の知れない人物なのかもしれない。まぁ、実際、怪しい出で立ちだすが、、、(爆)

以後、オイラはマック赤坂氏のことを謎の人物を表す「Mr.X」に準(なぞら)えて、、、

「Mr.チュー」と呼ぶことにする。(爆)


(A Pink待望の新曲『Mr.Chu』だす~ぅ)

話は戻り、確かに日本のマスコミは在日が支配しています。
これは名無し先生も認めています。

某有名ブログではその支配構造として、、、

偽ユダヤ → 在日朝鮮人 → 芸能界、ヤクザ、パチンコ、右翼、統一、創価etc

として載せていましたが、これがネットでの一般的理解。でも実は一番左端「偽ユダヤ」は違うのです。以前、マックアーサーの記事でも書きましたが、三国人を使っていたのはマックアーサーの意を受けた児玉誉士夫と書きました。今でも三国人を統括しているのは国内にいる国内人。偽ユダヤの出る幕などないのだす。以前はその中枢が「藤原摂関家」だろうと推測して記事に書いていましたが、どうもそれが地祇系3トップの一翼であることが分かってきた。

ヘッセン=ナッサウ → 3つの世界会議 → バチカン内のイエズス会(黒い法皇)&メーソン(赤い枢機卿) → ・・・ → 地祇系3トップの一翼 → 在日朝鮮人→ 芸能界、ヤクザ、パチンコ、右翼etc → マスコミ

※統一、創価は違うルートが司令塔。だが大元は同じに行き着くが、、、マスコミ支配の方法は芸能タレント手配と差別発言への恫喝、及び見返り的な既得権益(金と女の接待)だろう。このアメとムチでマスコミは篭絡か? 決して資本関係からではないのだす。


現在、天孫系天皇は地祇系天皇に入れ替わっていますが、これが明治期の田布施・大室寅之祐(地家寅吉)の事跡だったことはネットではよく知られています。この時、北朝から南朝に替わったとされますが、本当は「偽南朝」だった。正式な南朝は名古屋の熊沢天皇であり、地家寅吉は母親の連れ子であり南朝末裔でもなんでもない。どちらかというと、イエズス会と通じていたキリシタン大名の大内家の末裔という方が正解なのかもしれない。で、この表向き「天孫系」と称している天皇権威を背後から操っているのが地祇系奉公衆の3トップというわけです。

ただ、明治天皇の書かれた書道流派は有栖川流。京都在住の皇族の有栖川宮の一族から直接習う流派であり、身分の高い五摂家子息でない限り習えない流派でもあるという。宮中女官の手記によれば、宮中言葉で明治天皇と皇后とが仲むつまじく私的に話している姿が描かれているともいう。独特のイントネーションがある宮中言葉なので、長州の片田舎で育ち、力士隊に入っていた粗野な大室寅之祐(地家寅吉)が果たして習得できるかどうかという否定的意見も提示されています。

五箇条の御誓文
(五箇条の御誓文)

これを解く鍵は昨今話題の、、、ゴーストライターだすな(爆)

有栖川流を習得している奴に書かせたに違いない。実際、明治政府の基本方針を示した『五箇条の御誓文』の正本は有栖川宮幟仁親王自身が書いたというし、女官日記などは単にヨイショしたに過ぎないだろう。入れ替えした場合、バレぬように凡ゆる工作をするのが常識だすよ~。大体、体躯の違い、相撲好き、颯爽と馬に乗る、種痘有跡、左利き...等の本人自体にまつわる物的証拠を覆すまで至っていないのだす。

かつてリスクファンドを巧妙にたっぷり埋め込んでおいて、瑕疵債権の買取り要件を盾に政府が介入。「社会秩序の維持を目的とする」の名目から日銀法43条を発動し、第三者割当増資で全体の三分の1以上の株式所有に持っていき、実質的な子会社化。この後、巧妙に株式所有者を置き換えていく。これが長銀で起きた一連の顛末だったというが、これは一部の政治家と官僚側と内部に入り込んだ間者が連動して裏から画策した陰謀でもあった。その首謀者の1人がケケ中。

今回、これと同様のことが起きようとしているという。

瑕疵債権化するリスクファンドに変わって、何らかの問題が起きる海外案件を仕込まれ、仕上げに資金繰りとしてベルファシ側からの簿外資金を注入しておき、海外案件がトラブルに見舞われることで「劣後ローン」化と引き換えに第三者割当増資で子会社化に陥る。その後、株式を海外ファンドに移管というシナリオなのか? このようにして芙蓉グループのとある企業(H社)を資本系列から切り離し、ある陣営に取り込みする陰謀的な動きがあると云われる。

実は、同じ芙蓉グループのウジテレビも同じような策動の中にあるのかもしれない。そう考えると、ウジテレビデモ、大久保ヘイトデモ..等の一連の「嫌韓デモ」が起きた理由や裏側が透けて見えてくる。すべてはシナリオ通りに動いている。

つまり、瑕疵債権、トラブル海外案件と同じ役割を担うのが嫌韓デモというわけです。

元々は自民政権からのフジ産経グループへの援護(情報源・イベント)が無くなって、独自独占的なコンテンツである『韓流推し・韓流アーティスト』を開拓し特化していったのがウジテレビ。その後、韓国前大統領の天皇土下座発言から始まり、「嫌韓」の狼煙が上がってウジデモに発展していった。結果として、広告収入減→番組内容劣化→広告収入減→番組内容劣化→・・・という負のスパイラルに陥っていったわけです。そして、返す刀で日韓の関係を悪化させ戦争へと向かわせる。この流れは出来過ぎだす!

また、オボちゃん事件で渦中の理研は、戦時中、仁科研究所で原爆研究(二号研究)していた理研コンツェルン(現在、オカモトが芙蓉グループ)の中核組織。現在は資金調達に国の保証が得られない「独立行政法人」になっているが、元々、理研は地祇系に属する企業体組織であり、ウジテレビ同様の陰謀に巻き込まれていると睨む。これがオボちゃん事件の真相なのだろう。

この陰謀を画策しているのが摂家。五摂家の中で明治維新後の体制で唯一経済の波に乗れなかったある摂家勢力を立て直し、元の強力な五摂家体制に戻す為に、地祇系の芙蓉グループから数社の企業を切り離して与えるという陰謀を残り四勢力(四摂家)が協力し、公家奉公衆が絵を描き、裏から官僚を使って行っているらしいのだ。なんという「友愛」の精神なのだろう!!!

だが、このままでは「藤原五芒星」が復活してしまうだす~っ(滝汗)。

baphomet_藤原

金星は八年周期で黄道上に五芒星を描きますが(ヴィーナス・トランジット)、意外と五芒星的な動きはバランスがよく安定的。ですから、摂家が「五気筒ピストンダンス」して日本をブイブイいわせる為には、五摂家の力がバランスよく全て揃わないとならないのだす。

そういえば、LV軍団の王朝娘。も新曲『Password is 0』で星型フォーメーションダンスを披露していたなぁ、、、、こりゃ、マジに「藤原五芒星」復活がくるか? マジでやばいだす(滝汗)。

星0
(王朝娘。の星型フォーメーションダンス。しかも2トップの逆五芒星)

真の民主化の為には、サウロン(不比等)復活はどうしても止めねばならぬ~。

だが、もう一方の緑のカラスの下部組織・卍党が画策する北朝鮮の韓国併合(高麗連邦建国)からのネオ満州国という路線も嫌だす~っ。

彼ら出自の異なる奉公衆が何故ここにきて一斉に動き出したのかというと、その背後には2014年から始まる「青白い馬計画」があると睨む。このベルファシ勢力主導の計画で世界政府(NWO)を一気に樹立する運びになるようだが、これが完成すると被支配者側に回ると勢力挽回が全く不可能な絶対支配体制となる。この時に支配層側に入り込めないとジ・エンドとなることは明白だから焦っているのでは?と思っている。

で、その立ち遅れたという摂家を推測すると、、、

父との仲が悪く「有職故実」を引き継げなかった為に存続の危機に陥ったことのある某摂家。それ故に、天皇即位の際、仏教の印と真言を唱える「即位灌頂」を創設し、それを唯一伝承し天皇に伝授することが出来ることで存在意義を得たが、明治期の国家神道で仏教排除の煽りを受け、その存在価値が一挙に色あせてしまった某摂家のことだろう。

この「即位灌頂」は即位儀礼の際、高御座の中で印を結び真言を唱えるというものですが、これにより天皇は大日如来の威光も備えるとされる。で、唱える真言は「荼枳尼(ダキニ)天の真言」である「オン ダキニ ギャチ ギャカネイエイ ソワカ」だろうと云われ、印相は金剛界大日如来を表す智拳印だとされるが、この荼枳尼天真言を唱えることが、この国に置ける天皇の役割をよ~く表していると睨んでいる。

ちけん印

某羽林家と同様、徳川幕府と懇意にし過ぎていた摂家でもある故に、当然、某羽林家同様、新政府から疎まれ主流から遠ざけられ、強固な経済ネットワークを構築出来ないままでいたのだろう。だが、家中五分の計により、この摂家はイエズス会傀儡のペリシテ人(客家)勢力の徳川家に近づいたわけであり、同族として凋落状の放置は本望ではないということだすな。
※有職故実・・・朝廷や公家、武家の行事や法令・制度・風俗・習慣・官職・儀式・装束、、等の古来の先例。通常、日記という文書の形で引き継がれる。摂家を「日記の家」と称するのもそこから。日本の官僚の「先例主義」はこれが起源。

それは「今でしょ!」の今出川にいた某摂家でしょ!

この摂家回復の為に窮地に陥っている地祇系企業に簿外資金で信用創造した莫大なマネーを餌に罠に嵌め、資金の「永久劣後ローン」化に伴う実質子会社状態にさせ、日銀法43条を使って巧妙に株式譲渡を行うという戦略だと睨む。それがウジテレビであり、理研であり、H社であるということ。一連の嫌韓ムーブメントも論文盗作も仕掛けられたものだろう。

つまり、この大掛かりな陰謀は、地祇系が企てている東西分断やネオ満州国建国を阻みつつ、次代の覇権復活を目論む天孫系奉公衆(摂家)が企てた、、、

「地祇系ゼロ計画」なのだす~

東アジアスマイル構想(仮称)

2014年の春を迎え、いよいよイエズス会(卍党)とメーソン(LV軍団)の本格的な戦いのシーズン到来だと睨んでいますが、さてさてどうなるしょうか?

某有名ブログでも、韓国が地球上から消滅する!?と煽っていますね。まぁ、このことは地祇系と懇意な『宇宙人が語りだした』シリーズの田村女史の本にも書かれていた北朝鮮による韓国併合という話でしょうね。韓国に対する通貨スワップは「韓国からお願いが無ければしない」という方針を示し、韓国がコレをしなかった為に終了。この結果、韓国経済の更なる悪化が予想される。

しかし、この動きもネトウヨ的にはマンセーなのですが、実はそれだけでは済まないと睨んでいる。

なにせヘッセン陣営はスケジュール通り「青白い馬計画」を推進中なのですから、、、(滝汗)

■青白い馬計画(2014〜2020)
ロムニー政権誕生。異常気象や早魅などによる飢饉。エルサレム第三宮殿の建設。イラン・イスラエル戦争。第三次世界大戦勃発。飢饉等も加わり17億の人類が消滅。


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とはいっても、この争いも二元化&両建て戦略として行われるものであり、両者の裏で糸を引くのはバチカンに指令を送る「3つの世界評議会」であり、さらにその奥の院はヘッセン=ナッサウの欧州貴族勢力。日独伊枢軸国の三国同盟の法灯は決して消えてはいないのだす。

彼らが参照するエヴァでいうところの「裏死海文書」=「エノク書」に基づけば、最終的にはアーリア人至上の絶対支配社会を構築し、用済みとなった有色人種を地球上から大多数消去し、最後に東方から救世主を迎えて「千年王国」とする算段。

日本国内においては、イエズス会寄りの地祇系の鳳に奉公する地下家や下部組織の卍党(仏教・神道の仮面を被ったキリスト教勢力=客家に見える漢人)が押し進める日本列島東西分断&ネオ満州国建国。これはヘッセン=ナッサウ勢力の「アーリア人至上主義(千年王国)」の動乱に乗っかる形で進められているが、地祇系奉公衆の雄、緑のカラス(ペリシテ人=客家勢力)は単に傍観しているだけなのか? 親分の青森の姫○○子さまは津軽海峡冬景色を眺めながら何を想っていらっしゃるのだろうか? 筆頭格の徳川を始め、センター前田・柳生の動きからも目が離せない。

「ハンターチャンス!!」の掛け声の元、切り札・ゴールデンハンマーを使って、ここぞという時に登場して横取りしてかっ拐う腹積もりなのかもしれんだす~っ(爆)

まんじ
(地祇系 イエズス会卍党 NTS48の卍ポーズ)

この東西分断の動きに抵抗する形となるのが、メーソン寄りの天孫系の五摂家ですが、摂家が長い仏教支配の歴史の間に構築した「摂家137公家システム」の既得権益の死守に動く筈であり、必然的にこの争いは利権を掛けた代理戦争の様相を呈して行くだろう。

LV軍団
(天孫系 メーソンLV軍団 王朝娘のLVポーズ)

この争いをアケカスモーヲタの鍔迫り合いとして喩えて、国内の二極分化が激しくなると表現している。KARAの瓦解という悲しい出来事があったにしろ日本発の「女性アイドルユニット戦国時代」は、ももクロの急伸、E-Girlsのブレイク、BabyMetalのメジャーデビュー...等でさらなる群雄割拠状態となり、今、新しい局面を迎えている。これと同じことが世界で起きている。世界は混沌としているのだす。

まぁ、ソドク人(少女時代ヲタク)のオイラにはあまり関係のない話はあるが、、、(ふぉふぉふぉ)

気になるのは天神系の動きです。明治維新でもこれと言った動きらしきものがなかったが、今回は世界規模の変革である為に何も手を打たない筈はない。今のところ、何も見えてこない点が逆に不気味。

さてさて、少し真面目な話をすれば、現代日本の社会・経済状況というのは政治が何をしたところでどうなるものでもない。これは世界の状況を見ても全く同じ。現代文明は自然崩壊の運命にある。下手に対策を講じても悪化するだけ。技術進歩に比例して危険も大きくなっているが、それは3.11を見ても分かる。相手への優位性を構築し上下関係を作る社会がその危険性を剥き出しにさせる。だが、人類はそれを超克する意識が芽生えるだろうと思う。で、これからの主役は20代の女の子達になるだろうと睨む。彼女らは批判精神、合理精神、反骨精神を持ち、管理社会体制に馴染まず、権力志向もなく、鋭い文化感覚を持っている。その先駆けが「風の谷のナウシカ」で暗示されているが、生命の尊厳に関しては、やはり男性よりも生命を宿せる女性に優位性があると見る。

オイラの見立てでは、地球規模で地母神志向の精神復権が起きるとみている。

ami.jpg
(地母神ポーズのAmi)

Asherah.gif
(地母神アシュタルテ)

その雛形や先駆けが「東アジア統一の萌えアイドル市場」ですが、、、

その先には東アジアスマイル構想(仮称)がある(ニタリ)。萌えアイドルに会いたい一心で国を行き来&アイドルがアジアツアーするという形になるわけだが、欧州や米国では当たり前田のクラッカーな姿の実現。何故、東アジアや中東だけが国が敵対する形に置かれるのだろうか? まぁ、理由は分かっていますがね。それと同時に東アジアの客家経済支配もなんとかしないとならないだすな。

それを乗り越えていくのが、大本の王仁三郎やヘッセン陣営が進める「東アジア共栄圏」というECのような通貨統合を伴う経済ブロック化なのではなく、踊りや祭り...等の文化を通して一体化する「東アジアスマイル構想」なのだす(爆)。仕組みを変える箱物手動ではなく、あくまでコンテンツが主導なのだす。

そういった意味合いを持って、オイラは今起きている「女性アイドルユニット戦国時代」現象の行く末を眺めているわけです。

さてさて、初ツアーがアリーナクラスというSEPEED以来16年ぶりの大ブレイク中のE-Girls。一言でアイドルと言い切れない程のエグザイル譲りのキレのあるダンススキルがあるのが特徴で、瞬く間にトップステージに立った。Happiness時代から注目していたオイラの予測は的中しただすな。


(ハーフモデル組を擁し、アーリア色が濃いから天神系w)

もう1つは、新人での大注目株であるJuice=Juice
メンバー全員の声質が澄んでキレイというは珍しい。まだまだ成長過程にあり、これからの伸びが期待される。


(モー娘の妹分のJuice=Juiceは天孫系)

しかし、この動きは東アジアを巻き込んでより大きなウネリとなってきており、ソドク人としても看過出来ない事態になりつつある。今までKPOPに侵攻されていましたが、それも過去のこと。しかし今後は、韓国意外からもこういったガールズユニットが日本を目指して上陸してくる(一部上陸済)。これは自然発生的現象なのか? それとも意図的に企画された動きなのか?

AKB48同様、地祇系の客家勢力に分類(オイラの独自の分類だすが、意外と的を突いているw)されるジャカルタのJKT48と上海のSNH48はよく知られているのでここでは割愛しますが、東アジアでの注目株をちょっとだけ紹介します。

インドネシアからはJKT48よりも人気のあるCherrybelle



中国からはいつの間にか解散してしまったAK98に代わって、広州からサファイア・ガールズ(藍宝石少女)が登場。50人の研究生を持ちチーム制になっていて、AKBのパクリだろう言われながらも意外と好意をもって見られている。この理由は曲がいいからみたいです(滝汗)。ただダンスパフォーマンスが学芸会レベルなのは、いただけない。



台湾からは、POPU LADY。台湾勢は可愛いい娘が多いというのが評判ですが、このユニットもその例に漏れず、レベルが高い。ただ楽曲的にはひと時代前のものといった感は拭えない。



少し前に日本デビューしたWeather Girlsも既に5枚目のシングルを発売。1・2曲はイマイチぱっとしませんでしたが、下記の3曲目はMVを含めKARAの『GO GO サマー!』を意識した仕上がりになっていて気合が感じられた。KARA無き後の後釜を狙っているのがヒシヒシと伝わったが、、、5曲目「Tomorrow World」はどうなるか?



韓国からは『Bar Bar Bar』の五気筒ピストンダンスで一躍人気者になったクレヨンポップ。「頭にサイレン」...等のももクロを彷彿とさせる奇抜な衣装が、セクシー路線に画一的化してしまったKPOPの中でその存在感を際立たせている。



もう1つは、ミニスカートのジッパーを下げる仕草と連結尻グリグリダンスが、ヤバイくらいセクシーなAOA。セクシー路線の中で頭1つ飛びぬけた感じである。



AOAとは何やら魔術結社のような名称ではある。(笑)

「東方聖堂騎士団」(OTO)は「メイソン大学」構想を元に当初メーソン系の団体として設立されたが、アイレスター・クローリーの『セルマの法』を取り入れてメーソンから離れていったと言われるが、オイラは未だ各種魔術結社の頂点に立つものだと睨んでいる。この団体のシンボルマークにそのことが現れていて、メーソンとイエズス会を繋ぐものとして暗喩されている。

「汝の意志することを行え、それが法の全てとならん。」

「愛は法なり、意志の下の愛こそが」


で知られるOTOですが、文字通り「愛の軍団」(LV軍団)だす。

実はこのOTOは結構ヤバイのだす。この結社の秘儀がロンドンオリンピックの閉会式で行われたという噂があり、開幕式と閉会式の間に起きた12歳の児童の多数誘拐事件との関連も指摘されている。

OTO.jpg
(閉会式イベントは東方聖堂騎士団のシンボルマークと同じで、精霊【鳩】は死にフェニックス【バアルの再誕】として蘇るを暗示。つまり、救世主=イエス再臨を潜在意識にインプットする演出)

後半、話が反れてしまったが、、、、(汗) 以上、東アジアにおける「ガールズアイドル戦国時代」の各国の最新兵装を眺めてきた。だが、これを語るに1つ忘れてはならない国がある。それは北朝鮮です。北朝鮮もこの東アジアで起こっているモーブメントに乗り遅れずに参戦している。

北朝鮮の秋元康でもある金正恩がプロデュースしたガールズユニットを忘れてはイカンザキ。他のガールズグループが素人に毛の生えた者で構成されているのに比べ、こちらは完全なプロで構成。「北朝鮮の少女時代」の異名を持ち、女子十二楽坊のように自前で全ての楽器演奏までしてしまうバックミュージッシャン泣かせのガールズユニット。

それが、、、モランボン楽団



ある意味、東アジア最強のガールズユニットだろう。

パクリではなく創造という言葉が正に相応しい。この点は是非中国に学んでもらいたいところ。他のガールズユニットとの比較を喩えて言うなら、最新鋭イージス艦と漁船ぐらいの違いがある。ただ、萌え要素が無く完璧過ぎて引いてしまう難点があるが、ネーミングといい、耳慣れぬ音律といい、正しい発声法に基づく歌唱といい、各所に取って付けたように挿入されたKPOP風の振り付けといい、、、インパクトという点からも超ド級ユニットであることは間違いない。

聞いたら、、、、異次元に飛んでしまった。(あはは)

でも、韓国が北朝鮮に併合され、少女時代がモランボン楽団に吸収されてしまったらどうしよう(滝汗)

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