Mr.ペリシテ人 Mr.客家人

未だ語り部言説と名無し先生の論説との擦り合せに四苦八苦しております。

語り部説の優れた点は、徐福、邪馬台国からの歴史をスムーズに説明可能な点。ただ、語り部も家伝(?)をベースに自らの研究内容を補完した形跡が多々あり、特に一般流布されている「ミ・ガド(ガドから)→ミガド」「狛犬→一角獣→エフライム族」という「日ユ同祖論」の内容に影響を受けた感じで、あまり根拠がないまま「初期大王家(地祇系)=ガド族、後期大王家(天孫族)=エフライム族」にしているとも思える。
※日ユ同祖論以外にも、ベニスの商人=ユダヤ人という話や始皇帝の実父が商人の呂不韋であり、それは「ヘブライ人」であるという説からも、こういった歪められた刷り込み(?)が起きる。

この比定では扶余国→新羅(秦韓)から列島渡来してきた初期大王家を輩出した民族は、北イスラエル滅亡後にアッシリア捕囚され、そのアッシリア陥落後にシルクロードを延々と大移動して扶余国まで民族大移動したことになるが、そのような文献記録がない点で弱い。騎馬民族スキタイと合流同化して移動したのか? あるいはアイデルバーグが提唱した「シルクロード商人=ユダヤ」のように商隊に合流し商業的に営みながら移住を図ったのか?

だが、実際にシルクロードの交易ルートを経済支配したのはイラン系民族のゾグド人であり、決してユダヤではない。彼らはオアシス国家を支配統治していて、ここに他民族が入り込む余地はない。中国では彼らのような西方異民族のことを専ら「胡人」と呼ぶが、大方はソグド人のことを指す。

しかし、名無し先生が奉公衆から聞いた内容は、、、

シルクロードはペリシテ人(客家)が作り上げた交易ルートであり、階段式神殿などの灌漑施設(オアシス)はエジプト由来の土木技術を駆使して彼らが作り上げた。この隊商を唄った『月の沙漠』の「金と銀との鞍置いて・・・」という部分に、現代の通貨制度の原点ともいえる硬貨に関する示唆があるとのこと。



これが本当ならば、「ソグド人=シルクロード」という等式がもろくも崩れ去ってしまう。

通常、シルクロードは経済支配したソグド人が作り上げたように見えるが、ソグド人がシルクロードを支配したのは4~8世紀。しかしシルクロードのオアシス都市の灌漑施設の建設は紀元前であり、そこには数百年の時間的ギャップがありソグド人が作り上げたものとは言い切れない。一方、ペリシテ人がパレスチナの地を追い払われたのが紀元前7世紀。まだ、こちらの方がまた可能性がありますね。

つまり、ペリシテ人が作り上げた交易ルートをその後ソグド人が継承(簒奪)したのか? あるいはペリシテ人=ソグド人なのか? 何かペリシテ人とソグド人を結ぶ線があるのか知りたいところです。

ソグド語(現在は死語)は中世イラン語や中世ペルシャ語に属する言語ですが、一方、ソグド文字はアラム文字の草書を元に考案された。同様にフェニキア文字、ヘブライ文字もアラム文字から派生している。ソグド人がシルクロードを支配した為にソグド語・ソグド文字は中央アジアの国際共通語となり、それ故、ソグド文字→ウイグル文字→モンゴル文字→満州文字へと文字が派生創作されていった。ソグド人はソグド文字という立派な文字を持ちながらも自らの歴史を書き記すことがなく、その社会の実態は謎とされてきた。
※日本語のカタカナがヘブライ文字にそっくりという話がありますが、そうなるとカタカナはアラム文字の仲間となりますね。

以上のように、ペリシテ人はソグド人である可能性も無きにしもあらずといったところ。ただ、その間には1000年近い時間的ギャップがあり、等式で結ぶにはこの期間の穴埋め作業がどうしても必要。

ソグド人の身体的特徴は色黒の肌、深目、高鼻、多鬚。宗教的にはゾロアスター教を信仰。「安」「史」「康」「米」「何」という姓はソグド人だと云われ、唐の玄宗皇帝に対しクーデターを起こした安禄山はソグド人だったという。「昭武九姓」と呼ばれる9つのオアシス都市国家の国王は全てゾグド人だったが、彼らの祖先は月氏。紀元前2世紀、敦煌付近にいた月氏はに匈奴に駆逐されて二手に別れ、ひとつがイシク湖周辺へ逃れて大月氏、もうひとつが南山羌(現在の青海省)に留まって小月氏となったという。ゾグド人はこの大月氏の末裔。
※小月氏の末裔が中原から下ってきたと云われる客家ではないだろうか? そして、ある一族は北方に行き朝鮮半島経由で日本に来た。これが初期大王家か?

kojinn01.jpg
(トンガリコーンのような帽子がソグド人の特徴)

ソグド人の色黒の肌という箇所にハム系ミツライム人の名残を感じるのだが、、、、

で、このソグド人が日本に来ていた。それが安如宝(如法)という僧侶で碧眼(青い目)だったという。元々、彼は孤児であったが、唐の律宗の僧鑑真に拾われて師事し、鑑真とともに754年に日本へ来朝。東大寺戒壇院で受戒後、下野国薬師寺に戒壇が設置される時に日本には授戒可能な僧侶がそれ程いなかった為、下野国(栃木県)へ派遣された。しかし鑑真の死により唐招提寺に戻ったという。

この安如宝が浅草寺を創建したコーヒールンバに唄われるペリシテ人僧侶、、、

勝海上人だったのかもしれません。
※ただし、浅草寺創建は645年であり、若干時間的差異(100年)があるのだが、、、(汗) 浅草寺が創建年を古くサバを読んでいるだけかぁ? それともそれ以前に別のペリシテ人僧侶が来ていたのだろうか?

さてさて、話は大月氏に戻るが、、、

大月氏は5つに別れたが、貴霜翕侯(クシャンきゅうこう)が他を滅ぼし君臨。これがクシャナ朝であり、この王朝の後継王朝がキダーラ朝でいずれも中央アジア~北インドまでを支配した。この流れが後のソグド人へと繋がる。

クシャナ

大月氏らはコインを発行していたが、クシャナ朝が支配的だったことで最大発行枚数のコインはクシャーナ朝のコインとなり、広く中央アジアに流通していた。これらのコインが瓶(かめ)に入れられ、オアシス都市間の決済の為にシルクロードを行き来していたのかもしれません。

あるいは、金と銀の瓶がヒモで結び付けられていることから、地域による金と銀の交換レートの違いによるサヤトリを暗喩しているのかもしれません。
※実際、この交換レートの違いで日本は江戸期に莫大な富の海外流出を経験した。その仲立ちをしていたのが日本各地のキリシタン大名。

クシャーナコイン

クシャーナコイン01

月氏(大月氏・小月氏)は名前のごとくを崇拝していた。

っていうか、酷暑の砂漠をキャラバン(隊商)が移動するのは専ら月の出る夜であり、彼らは月明かりを頼りにしていたから必然的に月を崇拝していて「月氏」という名になったのかもしれません。

ペリシテ人 → 月氏 → 大月氏 → ソグド人
ペリシテ人 → 月氏 → 小月氏 → 客家


となった可能性は著しく高くなった。しかし、もっと文明や技術的な分野にまで深く切り込まなくては判明しない。

中国とヨーロッパを結ぶシルクロードにはオアシス都市国家が存在しますが、その水源は自然湧水する泉によって都市が自然に出来たわけではなく、何もない砂漠地に交易ルートを作る為に計画的・人工的に作られた灌漑施設によるもの。

オアシス

その秘密はカレーズと呼ばれる潅漑地下水道。カレースは20~30メートルの間隔で竪坑を掘り、その間を掘り進んで地下トンネルでつなげ、山麓の扇状地の地下水にまで到達させ、水の蒸発を防ぎながら都市にまで誘導する地下水路なのです。この豊富な雪解け水の地下水によってオアシス都市は人工的に作られたのです。

qanat-diagram.png

これが紀元前に作られたことに驚嘆する。

冬の間に固まったが水の流れを塞ぐ為に、一年に一度、春にカレーズの浚渫作業を行う。水流はアオシス都市の生命線で、停止すれば即、死を意味する。浚渫された泥は竪坑まで運ばれ、滑車で上げられ地表に排出されるが、長い年月の間に浚渫された泥がうず高く聳え、まるで蟻塚のような外観あの土の盛り上がりが一直線状に点在する光景が拡がる。

カレーズ02

この用な地下水路が、長いものは延々数十キロも伸びオアシス都市にまで達する。このようにしてシルクロード沿いのオアシス都市はこのようにして計画的に作られたのです。

オアシス01
(膨大な雪解け水だからこそ、ここまでの緑化が可能)

これらトルファン、新彊...のカレーズの元はイランの「カナート」だと云われ、そのカナートも元は北アフリカの「フォガラ」ではないかと云われる。全て同様な地下水路なのですが、古さから言えば、この灌漑技術の発祥はエジプトということになる。となると、当時のファラオがハム系だった故に、同じハム系でエジプト文化圏のペリシテ人の関与の可能性が非常に高くなる。

実は、このカレーズ(カナート)は日本にも存在する。

古いものでは飛鳥京跡苑池への石組み地下水路があり、南池噴水装置につながっている。飛鳥京自体がペルシャ風の様相を呈していとも云われ、古事記にはタラミタ(太良未太)もモンケコシ(文買古子)という中世ペルシャ語の建築用語が記載されている。中世ペルシャ語といえばソグド語です。やはり、シルクロードから多くのソグド人が来ていたのだろう。

asuka.jpg

それ以外にも、マンボと呼ばれる日本で独自に発達してきた水路トンネル技術があります。マンボは三重県の鈴鹿山脈麓、岐阜県の垂井盆地、愛知県の知多半島に多く分布していますが、中でも三重県のいなべ近郊はマンボの集中地帯。その数は確認されているもので170箇所、総数は300とも800とも云われている。

何故、飛鳥京や尾張近郊には地下水路があるのか?
どこからこの技術を導入したのか?

それは、、、初期大王家の仕業というのがオイラの答。

初期大王家は扶余国→新羅→加羅経由で日本渡来した金首露王(扶余依羅)から始まりますが、新羅の慶州客家(ペリシテ人)とも懇意だったと思われ、それ故に灌漑技術を取り入れることが出来たのかもしれない。

初期大王家が奉じていたのが道教波斯教(東方キリスト教)。美濃尾張の本巣市は継体天皇の手植え桜「薄墨桜」のある地として有名ですが、ここは初期大王家の上陸地であり、それ故、本教(キリスト教)の巣(本拠地)でもある。そして飛鳥京を造営した天武天皇はこの初期大王家(扶余・地祇族)が出自なのです。
※天武と覇を争った天智天皇は後期大王家(百済・天孫族)。天武は三河の大海氏に預けられた故に「大海人皇子」と称されたが、この大海氏は「海の民」ペリシテ人だったのかもしれない。

また、日本二十六聖人というのがありますが、これはサン=フェリペ号事件発生を機に豊臣秀吉が発した禁教令に伴い26人のキリスト教信者が京都・大阪で捕捉され長崎まで徒歩で連れられて磔刑に処された人たちの列聖された呼び名。日本よりバチカンでの方がよく知られている。実はこの日本人磔刑者の多くが伊勢・尾張の者であるのです。つまり、伊勢・尾張はキリスト教(本教)のメッカだったということになるのですが、この理由には「本教(キリスト教)」を受け入れ易い歴史的背景があり、それが「本教の巣」ではないかとオイラは睨んでいる。

二十六聖人

さてさて、そろそろ結論に至らねばなるまい。

ペリシテ人はゾロアスター教やマニ教だけでなく、海の神タゴン、風と嵐の神バアル、富と豊穣の神アシュタルテを信仰したが、彼らは別名「海の民」と呼ばれるが、彼らの一派で地中海で海上交易を行っていたのがフェニキア人。彼らもまたバアルを祀っていて、いづれもハム系(黒人種)である。

つまり、陸地にいるのがペリシテ人で、海洋商売しているのがフェニキア人。いづれもペリシテ人であり、東洋では混血が進みペリシテ人は月氏となり、突厥に押され西方に移動した大月氏からソグド人、中国に残った小月氏から客家となったのだろう。

シルクロードには「海の道」というものもあり、こちらはスパイスロードと呼ばれるが、「海の民」であるペリシテ人=フェニキア人がこの交易路を作った可能性が高い。

名無し先生によると、フェニキア人(カルタゴ人)はスウェーデン南部を本拠地とするヤぺテ系(白人種)と行動を共にしていたという。彼らはバルト海、地中海だけでなく紀元前1000年には希望峰を回ってアフリカ大陸を一周し、更にインド、上海、青森を経てアメリカ大陸まで航海していた。北イスラエル滅亡時、陸路で移動した者とは別にこのフェニキア人に寄生して行動を共にした一派がいて、彼らは既に白人種と混血が進んだイスラエル人だったのですが、スペイン、ポルトガルを経てハンガリー、ルーマニア、ボヘミア、チェコ等へ移動。これがアシュケナジーユダヤの本当の出自であり、ハザール人がユダヤ教に改宗したのがアシュケナジーではないという。
※青森に上陸したのが、このスウェーデン南部のヤペテ系で天神族となる。

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(フェニキア【ツロ】とパレスチナ【ガザ】は隣同士)

ここで注意しなくてはならないのは、アシュケナジー・ユダヤが南王国のユダ族出自ではなく、北王国が出自である点。ユダヤ人とはユダ族のことだけを指し、本来ならば南王国再建で満足すべき筈なのですが、何故かペリシテ人の祖地・パレスチナをも無法占拠しているのです。

ここにイスラエル問題の欺瞞性がある。

ギリシャ人のプルタルコス(AD46~127年)によれば、フェニキア人とは「支配者に対しては従順でありながら、配下の者に対しては非情で、危険となると卑屈、カッとなると凶暴。こうと思い込むと梃でも動かない。自分に対して厳格、ユーモアとか親切などには無縁の民」と書かれ、富を蓄える事には熱心だが、それを何に使うかを考えておらず、芸術・文化・遺跡も残さなかったとギリシャ、ローマ人は軽蔑していた。これはフェニキア人が商人の寄り合いのような民族で、国家意識とかいうものが希薄だったことに起因する。

フェニキア人とイスラエル人との関係はソロモン王の時代にまで遡り、旧約聖書の第二歴代誌の9章20~21にはこう記されている。

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9:20 ソロモン王が飲み物に用いる器はみな金であった。レバノンの森の宮殿にあった器物もすべて純金であった。銀はソロモンの時代には、価値あるものとはみなされていなかった。

9:21 王は、フラムのしもべたちを乗せてタルシシュへ行く船を持っており、三年に一度、タルシシュの船が金、銀、象牙、さる、くじゃくを運んで来たからである。

※タルシシュは地中海の南西の海岸で今のスペインにある町。

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つまり、ソロモン王は自分の船団を建造してフェニキア人であるツロの王フラム(ヒラム)に自分の船団を任せて交易を行っていたということです。この蜜月関係から北イスラエル滅亡時にフェニキア人が助けたという話にまで繋がってくるのです。
※ツロ・・・フェニキア(今のレバノン)にあった都市国家。「ティルス」とも表記。ダビデ、ソロモン王の時代に友好関係にあり、エルサレム神殿の建築資材としてレバノン杉を供給。

現代において、アシュケナジー・ユダヤ(実は失われた十支族)がユダヤ人に成り済まして、客家(ペリシテ人=フェニキア人)と行動を共にする理由は、何千年にも渡る密約というか、暗黙の了解なのである。ただ、あくまでペリシテ人(客家)が「主」でユダヤは「従」。ユダヤはペリシテ人の国際的ネットワークを支援する囮に過ぎず、またパレスチナの占拠はペリシテ人の祖地奪回という意味もあるのかもしれない。

以上から、名無し先生の比定の方に軍配があがり、初期大王家、後期大王家を定義し直すと、、、

■初期大王家(地祇系)
陸側に逃げペリシテ人(ソドク人)に合流した十支族の王族家系
北王国→扶余国→新羅→加羅→日本に渡来
天孫族の渡来で制圧されエタ・ヒニン化
ハム系ミツライムを祖とするペリシテ人=ソグド人=フェニキア人=客家と懇意
緑のカラス
キリスト教(神道)派
天武天皇系
【イエズス会の傀儡】

■後期大王家(天孫族)
南王国のユダ族の王族家系(海洋族)
南王国→ローマ→日本
摂家137公家システム
仏教派
天智天皇系
【メーソンの傀儡】


となり、今後はこの定義に従っていく。
※新羅→出雲という箇所は語り部説と大きく食い違う点であり、まだ充分納得出来ていない点なので敢えて記さなかったが、この箇所も今後洞察せねばなるまい。

シルクロードの最終到達窓口が住吉神社ですが、ここを篤く祀ったのが平家であり、平家はペルシャ人だという噂があるが、これをフェニキア人やペリシテ人、ソグド人と置き換えても実に納得の行く話ではある。そして住吉神社の神紋はオリオン座の三ツ星を表す「右三階松(裏神紋が左三階松)」であり、これはオイラん家の家紋でもある。

そう、実は私はペリシテ人(ソグド人)末裔だったのだす~(超爆)

い、いや、それ以前にオイラはソドク人なのだす~~っ!
※ソドク・・・ソニョシデ・ドク、つまり「少女時代オタク」の意味。韓国語では「オタク」を日本語の音を使い「ドク」という。

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オコツト再び

またまた半田広宣氏の講演会があるとな、、、

2014年3月29日(土)
エル・おおさか 大会議室
12時受付(13~15時)


★記念講演会の詳細は以下の特設ページへ。
( 前売り券がお得 )
http://www.kansai-noos.com/

うっ、この日はWIN7の入替で休出しないとならない日だす。今回も参加できそうにない。(滝涙)

最近は、名無し先生、マック赤坂、覚醒師匠&祖師に集中していてオコツトから遠ざかっていましたが、オイラは精神世界(ルシファー的志向)と物質世界(アーリマン的志向)の両者の「正反合」を志向しているので、人間の意識空間の生成の幾何学性に気づかせてくれた半田広宣氏&オコツトが、新たに指し示す内容はオイラには非常に重要な案件でもある。

オイラはオコツトの言説通り、宇宙人は存在しないし、宇宙は太陽系までしか実在しないと思っている(太陽系外は合わせ鏡的な無生命空間)。ただ、異次元人の存在は信じている(爆)。この物質空間自体は意識が作る仮想マトリックス空間であるが、人の意識状態のままでは仮想マトリックス空間と認識出来ないというジレンマがあるが、、、、一応、この基本路線の立場をとっている。

ツイターでも半田さんのフォロワーになっていますが、最近、気になった言葉が、、、

「原子番号79の金とは日本人の霊性である」
「原子番号26の鉄はユダヤ民族の霊性である」


まぁ、確かに扶余国から来た初期大王家(地祇系)は金を追い求め大陸の端まで到達。名前にも「金」を付ける程に金好きである。そのこととは別に日本は火山国故に熱水鉱床が多く金の埋蔵量は膨大。金は比重が大きいので他の物質よりも下に沈み込む特性があるが、鉄鉱石を産出する場所の下には「菱刈鉱床」のような超高品位の金鉱床の存在が想定される。日本近海の海底についても同様。黄金の国ジパングはダテではないのだす。

以上の点からも「日本人は金である」というのは納得がいく話なのだが、オコツトはもう少し深い意味で言っているだすな。それには、先月、半田広宣氏が出版した『反転の創造空間〈シリウス次元〉への超突入』を読まないと分からないだす~っ。


[2013]世界はグレンとひっくり返った 反転の創造空間<<シリウス次元>>への超突入! いつでも「今」どこでも「ここ」―驚異のScience&Spiritualメタモルフォーゼ情報![2013]世界はグレンとひっくり返った 反転の創造空間<<シリウス次元>>への超突入! いつでも「今」どこでも「ここ」―驚異のScience&Spiritualメタモルフォーゼ情報!
(2014/02/12)
半田 広宣、中山 康直 他

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紀元前15世紀ごろに突如あらわれたヒッタイト(ハッティ)が鉄器文明の発祥。このヒッタイト(ヘテ人)はユダヤ民族の祖先のようなものですが、紀元前1400年、海洋民族ペリシテ人によって滅ぼされた。現代の資本主義社会を構成する要素として、貨幣経済以外にもカジノ経済、戦争経済がありますが、これは「簒奪」「支配」が基本であり、武器の優劣が趨勢を決め、また錆びて劣化が避けられない鉄器文明に根深く起因するものではないかと睨んでいます。

石器、新石器、青銅器、鉄器文明とくれば、次は金器文明でしょう(ニヤリ)。

つまり、金=日本人の意識こそがこの鉄に起因する金融支配世界を超える世界を構築できる可能性があるというわけです。

その発現地は、、、きっと近畿地方だろうな(超爆)。

地母神の系譜

マックアーサーはアーサー王の末裔であると称しているが、こういったアイルランド貴族は、オレンジ公ウィリアム(オラニエ公)が名誉革命で英国王に入り込んだ後にカソリックが主流を占めるアイルランドにスコットランドから入り込まさせたプロテスタント信者が出自。後に米国に渡り、英国のオラニエ公王朝を米国側から援護射撃する勢力となった。それがケネディ家やマックアーアーサー家...等の東部エスタブリッシュメントであり、スコッツ=アイリッシュ(アルスター・スコッツ)と呼ばれる。

ちなみに、英国支配層側のイングランド系が多い州はユタ州が29.0%でダントツ。だから、モルモン教徒にはイングランド系が多いのです。

で、このアーサー王というのが、これが結構な曲者
まぁ、ガンジー姿にバニーの耳というマック赤坂さんも曲者でしたが、、、(汗)

マックガンジー
(選挙、お疲れさまでした。)

アーサー王伝説はローマ皇帝を倒して全ヨーロッパの王になるまでの物語ですが、アーサー王の宮廷(キャメロット)に集った円卓の騎士達の冒険とロマンス、そして「最後の晩餐」で使われたという聖杯を円卓の騎士が探す物語から成っている。

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まぁ、オイラの脳内には「円卓の騎士団=浜松ぎょうざ」という図式が、何故か構築されているのだが、、、

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(綾波レイが喜びそうな肉が入っていない食べると甘~い野菜ぎょうざが「浜松ぎょうざ」。円形に提供するのがセオリー。聖杯に該当するのがモヤシだな・爆)

しかし、アーサー王の物語は神聖ローマ帝国のハプスブルグ家を打倒し、欧州を支配するという目的を「ローマ皇帝」という昔の話に託したというのが、その本当の正体。
※ハプスブルグ家から簒奪した貴族とは、エッシェンバッハ家、レーゲンスベルク家、サヴォイ家、キーブルク家、フローブルク家、ラッパースヴィル家、トッゲンブルク家。これら貴族達がロスチャイルドに資金を貸し、その資金を皇帝に貸し付け、長引く戦争で皇帝が借金を払えなくなると担保の土地を取り上げ貴族のものとしていた。これが30年戦争。ロスチャイルドはこうした貴族の「使い走り」。

イエスの子種を宿したマグダラのマリアが産んだ子がメロウィング朝(始祖・クロヴィス)になったという話がありますが、この話が「ケルトの英雄」であるアーサー王伝説と結び付けられていき、"グラール"と呼ばれるイノシシの頭を丸ごと盛り付け出来る程大きく金や宝石で装飾された深皿が聖遺物である「聖杯」に改変され、「聖杯=イエスの末裔」という解釈からメロウィング朝を神聖視する話に発展しヴェルフ家やヘッセン家から救世主登場というシナリオに繋がる。このようにしてアーサー王伝説はキリスト教化されていった。

そして、最後には、、、

アーサー王はケルト人だったのにイエスの血胤とされてしまった。これはマック赤坂が又吉イエスと同じ泡沫候補とされてしまったのに似ている? マック赤坂氏はその経歴や資金量から自民・民主党ならば充分議員になれる資格があり、本義的には又吉氏と同じ泡沫候補ではないのだが、、、

イエス

う~む、ある意味、東京知事選は世界史の縮図だったのかもしれない(爆)。

以上から分かるように、マックアーサー家がアーサー王末裔ということを称していること自体、実は怪しげな勢力側にいることの証左になっている。

ちなみに、マグダラのマリアは黒人種(ハム系)で売春婦であったとされるが、フランスでは多くの「黒い聖母像」が崇められている。実はこれが「聖母マリア」の正体。つまり、「マグダラのマリア=聖母マリア」。新約聖書中では、聖母マリアはイエスの誕生場面、マグダラのマリアはイエスの死と復活にかかわる場面という役割分担をして描かれている。実に、マリア登場はシュメール以来の地母神信仰の継承であった。

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(黒いマリア像)

バフォメットと同様に、この黒マリアを奉じたのがテンプル騎士団

スペイン、イタリアをはじめ、世界中には450体の黒い聖母マリア像がありますが、マリア信仰はキリスト教由来のものではなく、マリアと同じく処女で子供を産む古代ギリシアの女神アルテミスが、キリスト世界でマリア信仰に変形、移行したもの。

アルテミスは古代ギリシア語のアルタモス(葬り殺害する意味の言葉)を語源にした女神であり、マリア信仰は人間を殺害し、その肉を食べる「人肉食い」の宗教儀礼アルテミス神を引き継いでいた。ギリシアのアルテミス神は古代エジプトの神イスシを源流としていますが、さらにエジプトより古いシュメールの地母神アシュタルテに起源を持っている。

Artemis.jpg
(エフェソスの豊穣神アルテミス 前にたくさんある膨らみは全て乳房)

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(オリシスの子ホルスを抱き授乳するイシス)

ashtarte.jpg
(イシュタル=イナンナ【天神アヌの娘】 翼と鳥の足に注目)

アシュタルテは嵐の神バアルの妹で「海の女主人」とも云われる。

Asherah.gif
(アシュタルテ)

実は、マック赤坂にもこの地母神ポーズがある(爆)。
更には、イシュタルと同じく翼まで備えているwww

マック赤坂02
(「MOOTERS」とはMoot討論するの形容詞であるが、MOTHER【地母神】をも暗喩?)

ちなみに、666企業のスターバックスのトレードマークはセイレーンという「人魚」だとされていますが、本来、セイレーンは「上半身が人間の女性、下半身が鳥の姿で海に現れる怪神」であり人魚ではありません。デビルマンのシレーヌと同じく鳥の化物です。

スタバ初代
(初期のスタバは開脚する姿が卑猥だとクレームが付き変更された)

王冠と★を持つあの姿は、フランスの伝承に登場するメリュジーヌ(メルシーナ)という下半身が2本の水蛇の姿で描かれる蛇女。ポワトゥー地方領主と結婚し、彼女の子孫から王となる者も出たことからフランス王侯の多くに子孫を伝えたと云われる。

melusine.gif
(メリュジーヌ)

Melusinediscovered.jpg
(週1回、その下半身が水蛇に変わってしまうスコットランド領主の姫君メリュジーヌ)

蛇女メリュジーヌは「海の女主人」とも呼ばれる地母神アシュタルテに源流があるかもしれません。少なくともスターバックスの方はアシュタルテと合成したかのように地母神ポーズをしている。

黒いマリア像のある聖堂は動物殺害を職とする精肉業者のギルドの集会場でもあり、アルテミス神は動物だけでなく人間をも殺害していたという。その聖堂は元々古代ローマから続く女神ディアーナ・ルシフェラ信仰の聖堂であったと云われ、マグダラでは異端を理由とした弾圧を避けるため、ルシフェラ(ルシファー)信仰を隠し表向きマリア信仰に偽装してきたというわけです。

この精肉を腐らせずに早く運ぶノウハウが早馬での逓信業の元となり、タクシス家の郵便事業の隆盛となり、タクシス家を傘下にしたヘッセン陣営はナポレオンの敗北をいち早く知り、英国のロスチャイルドを使って国債売りで暴落を誘い、暴落後の買い占めで天文学的利益を得た。この郵便事業が通信社ロイターに至っている。

また、テンプル騎士団が信仰していたのがエノク書。シュメール版聖書とも呼ばれる古代アッシリアの首都ニネヴェの跡地から何万枚もの発見された粘土板にはアヌ王とエンキ、エンリルが登場する話が記されているが、「エノク書」はこの粘土板に記された内容が忠実に再現されている。かつて旧約聖書に「エノク書」は入れられていたが、AD4世紀に異端として旧約から削除され、禁書として封印された。

このエノク書を同様に奉じている宗教団体が、、、モルモン教

モルモン教は最初、エノク教団を名乗っていた程にエノク書を重要視。教団設立の背景には創始者ジョセフ・スミスの「アロンの杖の秘儀」が存在し、設立に至るまでの経緯は下記のようであったという。

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■ジョセフ・スミス
ジョセフの住んでいたハューヨークでは、地中にはインディアンの財宝やスペイン人が埋めた財貨が眠っているという伝説が信じられ、定職のない人のみならず貧困にあえぐ農民たちも、暇をみつけては方々の地面を掘り返していた。また、地中の金銀財宝のありかを予言する占い師が活躍し、降霊術、水晶球による占い、ダウリングなどのさまざまな魔術が用いられていた。また当時、財宝が地中に隠されているという噂があり、魔術を用いて財宝を捜しだすことが流行していた。ジョセフの家族は、魔術的世界にどっぷりつかっていた。

モルモン教会設立以前のジョセフは、母ルーシーの日記によれば、西部人特有のホラ話しが上手で、ジョセフが話すことは何でも本当のことのように聞こえたという。降霊術(黒魔術)にこり、暇があれば地中の財宝探しに精をだしている人物、というのがその町の評判であった。ジョセフは井戸掘りの手伝いをしていたとき、偶然、珍しい半透明の石を見つける。ジョセフはこれを「何でも見通す石」( seer stone) とよび、この石を使えば地中の財宝を発見できると吹聴し、農業のかたわら父ジョセフ、兄ハイラムとともに、魔術を用いて地中の財宝占いを商売とする一団に属していた。ジョセフに関するもっとも古い文書は、一八二六年三月、ジョセフが二〇歳のとき、ニューヨーク州ベインブリッジで裁判にかけられ、「詐欺および人々の平和な生活を乱す騒乱」のかどで有罪になった記録である。ジョセフ自身、魔術を用いて地中の金を探していたことを認めたことも同文書に記録されている。魔術師として人々に雇われたジョセフが、 地中の鉱脈や金銀が眠る場所を数週間かかっても見つけられなかったために、ペテンを語る者として訴えられたのであった。

この時代のジョセフ・スミスをひと言で特長づけるとすれば、それは魔術である。すなわち、ジョセフはさまざまな魔術、降霊術、占い、ダウリング、オカルトに凝り、魔術を生活の一手段としていた。そればかりでなく、ジョセフの生きていた世界が魔術的世界、すなわち空想と現実、仮象の世界と現実の世界とが渾然一体となっている世界であった。夢の中の出来事が現実的な意味をもっていた。

モルモン教会では、モルモン書が実際に古代の版から翻訳されたと主張していますし、そのことが教会員の信仰のよりどころとなっているのが現状です。しかし、金版を見たという人たちが次々と離れていった。

ジョセフの翻訳の際、秘書として経典の記述にあたった男の一人であるが、そのカウドリの興味深い証言がある。翻訳作業は普段、厚いカーテンに仕切られたこちら側に秘書、向こう側にジョセフがいて、カーテン越しに訳文が読まれ、秘書がそれを記述しそれを読み返す、それをジョセフが確認する、あるいは訂正するというプロセスで進められたという。

しかしカウドリと一緒にいるときは、ジョセフは気を許してかカーテンを開け放ち、眼の前には金版はおろか何一つないのに、気のむくまま口述するジョセフの姿を見た、と証言している。ジョセフは説話が伝えるような、古代エジプト文字を翻訳していたのではない。ジョセフはギリシャ語やエジプトの象形文字にたいする素養はまったくなかった。カウドリが見たようにジョセフは、別名「ウリムとトンミム」ともよばれていた「すべてを見通す石」を覗きこみながら、ときはは魔術も駆使しつつ、あるいは空想を逞しくしつつ『モルモン経』の創作活動をしていたのである。

後年、少女を誘惑したジョセフを責めたため、ジョセフによって教会から追放されたのである。

カウドリも含め、マーティン・ハリス (Martin Harris)、デイヴィッド・ホイットメアー (David Whitmer)の三証人は、後日モルモン教を去っており、実際には金版を見たことがないと語った。

『モルモン経』はジョセフ・スミスが創作したもので(初版の『モルモン経』の扉には、著者ジョセフ・スミスと印刷されている。二刷からは、翻訳者ジョセフ・スミスと変更された)、当時の宗教上の問題にこたえるために執筆された折衷文学であるというのが真実のようである。

『モルモン経』を一つのステップとして、一八三〇年、ジョセフはニューヨーク州フェイアットにて数人のメンバーで教会を設立する。教会の名前はただの「キリストの教会」( The Church of Christ )であった。その後メンバーは増えていくが加わったのはよそ者が多かった。というのは地元でのジョセフの評判は、はなはだ芳しくなかったからである。財宝占いの魔術師ジョセフというイメージがほぼ定着し、新しい教会を作ったのがジョセフと知って妨害を始める者もいたほどである。

ジョセフは聖書には紛失された部分があると考え、『聖ヨハネの書』とか『神とモーセの対話』、『エノク書』の創作に着手していた。エノクは旧約聖書の中でただ一人死を知らず、神により直接天に召された神話的人物である。『エノク書』は、当時のアメリカに広く信じられていた千年王国がテーマである。神がこの終わりの時代に、神に立てられた人々を集め新しいエルサレム、シオンの国を建設されるというのである。

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これが実態でしょう。

同様に聖書のイエスなども架空の人物ですが、モデルとなった人物というか語録を使用された人物は実在すると思っている。でも、それは聖人なんかではなく、モルモン教の始祖ジョセフ・スミスのような人物であったのかもしれません。だいたい宗教の始祖とはそのようなホラ吹きだと思っておいてそう間違いではない。

モルモン教会を「未日聖徒イエス・キリスト教会」と呼んでいるのは、ジョセフ・スミス自身がイエス・キリストの子孫で千年王国の玉座に座る者だといっているからであり、つまり、本当は「未日聖徒ジョセフ・スミス教会」というのが正しい名称かもしれん(爆)。モルモン飛鳥氏は敬虔なモルモン教徒ですが、全ての日本の神社は世界が破滅する前にモルモン神殿として機能するようになると、かつて作品に書いている程です。

アメリカで生まれた多くの新興宗教の九○%がマサチューセヅッ州ピッツパーグを中心とする一五○マイル以内の、しかもほんのわずかのユダヤ人家系から出ていて、モルモンのジョセフ・スミスもエホバのチャールズ・ラッセルもこの例に漏れない。スミスにオカルトの秘儀『アロンの杖』を紹介したのがウインケル( Winchell ) というユダヤ人ですが、彼が教えた『アロンの杖の秘儀』とは、とどのつまりロッドを使ったダウジングのこと。

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(ダウジング・ロッド)

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(イスラエル軍がアマレク軍と戦争時、モーセが両手を上げて祈る時イスラエルは優勢になり、やがて手が重くなり、下りる時にはアマレクが優勢となった。そこでアロンとフルはモーセを石に座らせ左右から両手を支えた勝利することができたとあるが、これがダウジングロッドを使う『アロンの杖の秘儀』の経緯。アロンとフルは右手、左手のことなのだす。)

ジョセフ・スミスはこのロッドで生計を立てていたのですが、モルモン教の本部もこのロッドの指し示す場所に建てられた。その後、ロッドの話はモルモンから綺麗さっぱり消されている。(ふぉふぉふぉ)

米国の建国資金を用意した麻薬専売会社ラッセルの監査役がブッシュ大統領の祖先J・プレスコット・ブッシュで、その取締役がモルモン教創立者の一人アルフォンス・タフトであった。 そして現在ブッシュの最大支持基盤になっているのがモルモン教やプロテスタント福音派のようなキリスト教原理主義。このような形で米国保守層に深く入り込んでいる。

「エノク書」の教えでは、、、、

「奴隷として人間を酷使した後、十分な富が蓄積された後には必要の無くなった大部分の人間等は皆殺しにせよ。半分神である白人の一部だけをノアの箱船に残し、他の人間等は殺害して良い。大部分の人間は殺して食べて良い家畜である。」

モルモン教によれば、このノアの箱船がイスラエルということになる。

「エノク書」を真実と盲信し、イスラエル以外に住む全人類、特に有色人種を全滅させる事が「自分達の使命」であり、人類全滅に自分の全人生を賭けている。そのような狂信が米国の「国教」キリスト教原理主義としてCIAにより形成され、米国大統領選挙において最大の票田となり、イスラエルの建国理念の深層に存在している。
※こういった勢力が背後にいることから、五族共和の千年王国を唱うネオ満州国を設立しても、現イスラエルと同様、近隣諸国との紛争の種にしかならないのだす。新利権構築も目指し目が曇ってしまったのが卍党。

それがイラク、レバノン、パレスチナでの虐殺を引き起こしている遠因。それをヨーロッパ中世において忠実に実践してきたのがイスラム教徒を大量虐殺する十字軍(十字は元々シュメールの神アシュタルテの印である)を展開したテンプル騎士団だったのです。

スターバックス=メリュジーヌ=セイレーン=アシュタルテ=十字軍=テンプル騎士団=ヘッセン家(ヴェルフ家・タクシス家)=モルモン教(エノク教団)

全ては1つのラインで繋がっています。

モルモン教徒は、コーヒー、タバコは厳禁ですが、ガーメントという下着を着ることでも知られています。習慣性のある嗜好品を嗜むことを奪われ、肉体の牢屋であるガーメントを付けた信者は物質的・精神的に雁字搦めにされてしまっていますが、その欲求の捌け口として、千年王国建設に誘導している。

これは聖書創世記の『主なる神はアダムと女に皮の衣を作って着せられた。』から来ていますが、ガーメントは全てのモルモン教徒が着れるわけではなく、洗いの儀式と濯油の儀式を終えた後、神殿でエンダウメントと言う儀式を受けた者だけが着ることができるモルモン教徒憧れの衣装。この時同時に「神殿名」を貰うのですが、誰にも明かしてはならないという。またガーメントを生涯着続けることで、破壊者の力より守られるとされる神聖な下着でもある。

mormon underwear

ち、、、超ダサイ、、(滝汗)

まぁ、これでも以前よりは随分マシになってきたのではあるが、、、

mormon_garments2.gif

このデザインはモルモン教上層部に一考してもらいたい案件ですが、ただ下着まで強要されるような宗教団体はそうそうないだすな。しかも、ガーメントには右胸に「L」、左胸に「V」、へそと右膝に「-」の刺繍がこっそり施されているのです。

「L」「V」だとな、、、LOVEかぁ?

う~む、エノク教団(モルモン教団)とは、、、愛の軍団!!



煩悩 本能ぉ~~~っ♪

い、いやいや、これは間違いなく「定規」「コンパス」を示していて、フリーメーソンだすな。当然、五摂家も「LVの仲間」なのは申すまでもない。

Louis Vuitton Logo
(ルイヴィトン、クリスチャンディオール、フェンディ、セリーヌ、ジバンシーなどのファッションブランドもLVMH(ルイヴィトン・モエ・ヘネシー)というロスチャイルドグループの会社)

だが、さらに深読みするとメーソンマークの「L」と「V」とは、アヌ王の娘=イナンナ=イシュタル=アシュタルテという地母神であり「愛の神」を表す「LOVE」なのかもしれない、、、、

やはり、奴らは「愛の軍団」だったのだす~~~っ。

メーソン
(中央の「G」はGod(神)、Geometric(幾何学)のGではなく「軍団」のGだすな・爆)

卍党とスマイル党

現代の神社神道の根幹は平田神道(復古神道)にありますが、かつての国家神道で天皇は現人神とされた。で、この平田神道がキリスト教のパクリではないかと云われています。

平田篤胤は出羽久保田藩(現在の秋田市)出身で備中松山藩士の兵学者平田篤穏の養子となった人物ですが、キリスト教側の研究では平田篤胤はイタリア人宣教師マテオ・リッチが書いた中国語のカトリック教理書を剽窃して教義にしたと立証されているという。

イエス + 聖霊 = キリスト

天皇となる「大嘗祭」を見ると、、、

皇太子 + 天皇霊 = 天皇

という構成であり、確かに似ていなくもない。

皇太子は母神「天照大神」と同衾して「天皇霊」が宿ることで初めて「天皇」となるとされる。天皇の本質は「天皇霊」にあり、また天皇霊は「霊」故に不滅。このようにして天皇霊は神武天皇の時代から今日まで「万世一系」として継続してきたというのが平田神道の教義。
※母神「天照大神」と同衾するのは、上古は巫女制であった為に大王が神祇氏族の巫女(女王)と同衾することで「王君(女王の君=配偶者)」となり、神権受授したところからくるのではないか?

大嘗祭01
(西日本を示す「主基殿」と東日本を示す「悠紀殿」)

大嘗祭
(この寝具類は神の為に設けられた神座であり、この中に天皇が直接入りはしない)

幕末時、徳川慶喜はカトリックを革命思想として開国を考えていましたが、伊藤博文・大熊重信ら攘夷派はキリスト教を恐れ、儒教も仏教も教派神道でも欧米列強に対抗できないと考えていた。そこで欧米のカトリック神学に古事記の神々を接ぎ木した平田の人造神道に飛び付いたわけです。

その平田神道(復古神道)のルーツは国学にある。

国学は、日本の江戸時代中期に勃興した学問。蘭学と並び江戸時代を代表する学問の一つで、和学・皇朝学・古学(古道学)などの別名がある。その扱う範囲は国語学、国文学、歌道、歴史地理、有職故実、神学に及び、学問に対する態度も学者それぞれによって幅広い。日本の古典を研究し、儒教や仏教の影響を受ける以前の古代の日本にあった独自の文化・思想、精神世界(古道)を明らかにしようとする学問でもあった。

江戸時代中期の元禄の頃に歌学者・契沖が創始したとされ、古道説は賀茂真淵・本居宣長により、儒学に対抗する思想の体系として確立されていき、主に町人や地主層の支持を集めたという。この古道説の流れは、江戸時代後期の平田篤胤に至って「復古神道」が提唱されるなど宗教色を強めていき、やがて復古思想の大成から尊王思想に発展していくこととなった。

この国学生成に影響を与えた歌学とは、和歌の本質・作法、古歌の解釈、故実、歴史など和歌に関する総てを研究する学問。鎌倉時代末期には歌学の家が成立し、京極家と二条家・冷泉家が対立したという。

う~む、出てきました「今でしょ!」の鷹司門流の某羽林家!(キラリーン☆彡)

某羽林家が萬福寺を使って密輸していたのが漢書だとオイラは睨んでいますが、このような中国語のカトリック教理書だったのかもしれません。そういえば、本願寺(西本願寺)には漢文で書かれた新約聖書「世尊布施論」があるといい、この「世尊」とは釈尊ではなく「イエス」のことであり、その内容はアダムの創造と堕落、イエスの降誕、生涯、教え、救い等に及ぶ。特にイエスの山上の垂訓(マタイの福音書5~7 章)の内容などはそっくりそのまま。本願寺が肉食妻帯・無剃髪なのは浄土真宗が実は「和風キリスト教」であると考えると非常に納得がいきますが、このような漢文で書かれたキリスト教理書が某羽林家が裏で糸を引き、輸入され国内に販促されていたのだろう。

平田篤胤も本居宣長もキリスト教信仰者だったといわれる。
※教団に属している信仰者ではなく、その教理に感銘を受け、それに匹敵するものを構築するために、国内の様々な分野から統合的に寄せ集めて体系化するために国学を始めたわけです。

何の為に、、、?
日本をキリスト教化する為に?

いやいや、日本は昔からキリスト教国だった。
※伊勢神宮の奥ではダビデの祭壇が祀られ、伊勢神官の服装は古代ユダヤ神官と同じ房の付いた白い服装であり、隊列構成なども同じ。神道自体がユダヤ色が濃いのです。天照大神はイエスキリスト、豊受大神はヤハウェであるとされている。

日本では「本」は書籍の意味で使われていますが、中国語では書籍は「書」や「冊」と書かれますが、「本」という漢字には書籍の意味は全くなく、「茎、根」を示す言葉から転じて「根源、根元、主要な、基づく」という意味を持ち、1本書、2本書、3本書、、、数える「数詞」に過ぎないのです。逆に日本では「本」を1冊、2冊、3冊、、、と数え、樹木や木などの細く長いものを1本、2本、3本、、、と数える。このように日本語と中国語では漢字と意味がクロスカウンター状態になっている。

普通一般的な見解では、中国から漢字が導入される際に誤って翻訳されたのだろうとなるのですが、オイラはそうではないと思う。「禁」「船」「祝」「義」...等から分かるように漢字は聖書智識を持つ者らによって作られたのは明白で、これが日本へ渡来してきた聖書を信仰者たちであり、ある意味、漢字は日本が本家家元。中国が間違っているのではないですが、日本の使い方が全くもって正しい。

この「本」という意味は、、、、

鳥居スネ
(ご存知、「日本の走れメロス」こと鳥居スエモン磔刑図)

イエスの磔刑であり、それが述べられたもの=聖書(バイブル)を「本」と呼んだ。本=聖書なのです。実際、江戸時代にはキリスト教の事を「本教」と呼んでいた。そして、この「本」がこの国の主要な根幹を占めているが故にヘブライ語で「ニツ本=本に従う」という名を持つ国となっている。本願寺の名にある「本」も聖書=キリスト教を示しているわけです。

本当ですか?

本当のことです!!!
本に手を当てて誓ってもいいwww

皇道大本も俗に「大本教」と呼ばれますが、これはグレート・キリスト教という意味となる。この大本を構成する勢力が日本の仏教や神道に入り込んだキリスト教勢力「卍党」であり、文字通り大本は大元。で、その正体は丹波綾部に住む信州上田氏をアヤタチ(棟梁)とする穴太衆。ただ、このキリスト教はイエズス会のザビエルが伝えたカソリックではない。もっと古くから日本に入り込んでいるキリスト教です。

即ち、語り部説によれば扶余国から渡来招聘された騎馬民族の初期大王家が持ち込んだのが「波斯教」とも云われる古代東方キリスト教。その後、小乗仏教を奉じている百済系の倭武(応神天皇)が人質として九州に上陸した際、宇佐神宮で洗礼を受け「ミカ」という洗礼名を授けられているが、これは表向きキリスト教に改宗したに過ぎないという。
※「宇佐神宮託宣集」には池の中から現われた3歳の童子が、自ら「応神天皇」=「八幡神」であると告げ、黄金の鷹となり松の木に止まったいう伝説がありますが、この池が宇佐神宮の「三角池」であり、イエスの洗礼時に鳩が舞い降りた逸話をモチーフにして応神天皇がバプテスマを受けたことの事跡を表している。

初期大王家の本拠地が岐阜の本巣市ですが、ここにも「本」が付き、「本(キリスト教)の巣(本拠地)」ということを表しているのではないでしょうか!
※本巣市は内陸型最大の地震であった「濃尾地震」の震源地。また継体天皇の手植えの桜「薄墨桜」がある場所としても知られる。

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(本巣市の船着山には多数の古墳が集中している。ここから新羅と同じローマンガラスが出土)

穴太衆は石積で知られていますが、古代に朝鮮半島の南端の伽耶国の安羅(アナ)国から渡来してきた石工穴太(アナフ)衆だとされている。しかし、穴太村を本拠とする上田家の家伝では上田の本姓は海部(アマベ)といい、丹後一宮の籠神社の神官から出た旧家の出と称している。さらに上田家は古代に渡来したイスラエル族の子孫で「アヤタチ」と呼ばれる特殊な家系だという。
※穴太石工の栗田氏は、穴太衆は四国東部の「阿波国」から来たという。阿波国は初期大王家の忌豊富らのレビ族がが移り住んだ地でもあるが(阿波忌部)、何か関連があるのだろう。

嘆きの壁
(エルサレムの「嘆きの壁」を作ったのは穴太衆の祖先か?)

アヤタチとは「怪立」と書き、上田伝承(吉薗周蔵手記)では、海岸沿いに住んだ海人族が天孫族との戦いから海沿いの僻地へと逃れた際、選ばれし者が僻地には行かずに山岳部に入った集団だとのこと。配下に透破(みすかし)・突破(つきさし)を従えているという。
※アヤタチはサンカの頭領という三角寛の説と上田伝承のように「アマベらが錬金術(鉱山採掘)を修業する時の名前」と伝えるものとがある。

サンカのアヤタチである丹波穴太村の上田家はポルトガル商人を相手に直接生糸を輸入。またオランダとも貿易をしていたといい、マカオのオランダ人と華南人の二世であるマカイエンサを受け入れてもいた。オランダ取引で知り合ったことで血筋にもオランダが入っていると云われるが、混血主義が基本なのだという。これは天孫族の「純血主義」とは対極にある。ポルトガル(イエズス会)とオランダ(メソーン)のどちらにも顔が効き、ある意味、日本でヘッセン=ナッサウ勢力に一番近い家系なのかもしれません。日本に巣食うヘッセン=ナッサウ勢力と連携する勢力とはここなのだろうか?

上田家は真田幸村で知られる信州上田を出自とし、生糸貿易から西陣織を支配。またオランダからの輸入雑貨を扱う「尾張屋」を京に出店ており宮中にも出入りしていた。江戸時代末期の当主・上田吉松はケシを用いた御祓いを看板に全国を徘徊し、公家の密偵を務めていたという。

吉松の五代前の先祖が、幽霊画で知られる丸山応挙(上田主水)です。

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上田吉松の子が、創価学会の初代会長の牧口常三郎、北朝鮮残置者の畑中理(金策)、日本財団の笹川良一であり、孫が大本の上田鬼三郎(出口王仁三郎)、創価学会二代目会長の戸田城聖であるという。ちなみに、明治25年にいとこで愛人の渡辺ウメノと、愛人の出口ナオと3人で東北で大本教を開教した。彼らが興した大本教はバアル神の日本名・スサノヲを奉じているが、これはアヤタチの上田家が信仰していたバアル、イシュタル、ミロクから来るが、北イスラエル国と同様、多神教でもある。

スサノオ同様、バアルは地に封じられた神であり、地祇系に分類されるのは、ここから来ているのでしょう。この祭りが銅鐸祭祀。ただこのバアル信仰(蚩尤信仰)も倭武大王(応神)の御世、キリスト教への強制改宗によって破棄させられた。

上田家
(上田家家系図)

上田吉松は青森県下北郡に流れて槇玄範を名乗った。その後、長男・鬼一郎に下北郡の医師・槇玄範を継がせ、自らは死去を偽装し氏家省一郎と称した。鬼一郎の子が笹川良一と陸軍中野学校出身で北朝鮮残置謀者となった畑中理(金策)。

新潟県柏崎市の漁師・渡邊長松とイ子(いね)の間にはで双子の兄弟が誕生しているが、但し、それは戸籍上であり、渡邊長松が海で行方不明になってからイ子は双子を生み、離婚している。この時、イ子に接近していたのが上田音吉。双子はそれぞれ「父親知らず」としてと逸見家と牧口家に養子に出されたという。兄が逸見十郎太(戸田城聖の父)で弟の方が創価学会の初代会長の牧口常三郎。

初代の上田吉松と妻の宇能(中村孝道の姪)との間に生まれたのが世祢(よね)。「初代吉松」はなぜか突然、娘の世祢19歳の時、兄弟(世祢にとっては叔父)の経営する伏見の船宿に養女に出す。その船宿は有栖川宮熾人親王のお忍びでの定宿。ところが何故か世祢は突然上田家に戻り、二代目吉松(船井郡川辺村船岡の紺屋、佐野清六の次男)を婿に迎え、鬼三郎(出口王仁三郎)を産んだ。

創価も大本も北朝鮮も日本財団も皆繋がっていたのですね。
故・笹川氏の言っていた、、、

「世界は一家、人類は皆兄弟」

というキャッチコピーは、ダテじゃなかったのだす。

創価学会の母体となった大日本皇道立教会は、南朝の皇道教育機関として、中山忠英(父親は天誅組の中山忠光)を初代会長に大隈重信、一木喜徳郎、牧口常三郎、戸田城聖、数名の華族という装そうたるメンバーで構成され1911年に設立された。しかし、表向きは南朝教育機関なのだが、その裏の正体は北朝皇統の復権を伺う組織。

明治維新後、教育制度発足に伴い子供達が学校に行くようになった為に農村では深刻な人手不足に陥った。これを補うために済州島を中心に朝鮮から半島で食い詰めた白丁階級を呼び寄せ労働力としたが、現代の日系ブラジル人の投入と同じようなもの。この渡来した白丁層の2世3世を取り込んで大きく成長したのが創価学会であり、朝鮮系に乗っ取られた格好。二代目会長の戸田城聖の後を半ば強奪したのが池田太作で、GHQの日本間接代理支配の道具としてこの頃から創価学会は変貌していき、本来の北朝皇統復権という裏目的とは180度変わって、CIA直属の統一教会同様、現南朝皇統側のの守護に回っている。まぁ、表向き南朝皇統の教育機関だったから問題はないのだが、、、「永住外国人の地方参政権付与」も半島における創価学会の布教認可と引き換えの密約によるものと噂される。(ふぉふぉふぉ)

以上のように全ては皇道大本へ、、、金神教の大江山霊媒衆こと卍党(仏教や神道の仮面を被ったキリスト教)に繋がっていくのですが、卍党の正体とは初期大王家に繋がる家系であり、天孫系(百済系)にまつろわぬが故に「鬼」とされた者たちではないかと睨むが、大本を生んだ綾部のアヤタチが黒龍会の中核なのか?
※名無し先生の話では綾部は朝鮮半島の伽耶(かや)諸国の一つ安羅(あら)国から渡来してきた中国系の帰化氏族で「東漢」であろうとのこと。これが「客家に見える漢人」。一方、語り部は東漢は邇波駒子の流れであり縄文系アイヌの流れであるといい、ここに差異があるが、綾部が伽耶国関連である点では共通する。

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アヤタチ上田家がスサノオ(バアル)信仰を捨てていないことは大本を見れば明白なのだが、それと卍党という仏教や神道の仮面を被ったキリスト信仰者という部分が矛盾する。しかし、スサノオ=再臨のイエスという捉え方をすれば、救世主再臨思想(弥勒思想)を植え付けるには、まずキリスト教的枠組みの受け入れをさせ、そこから弥勒思想に誘導していく。これが卍党がキリスト教に拘る理由ではないかと睨む。

メーソンの中核を為すテンプル騎士団が奉じているのがバフォメット=モロク=バアル神であり、イエズス会もローマのカタコンベで同様の悪魔崇拝儀式をしている。いづれも偽装的にキリスト教徒の振りをしており、卍党のアヤタチ上田&大本も同様で上層中核に至るに従いキリスト教信仰からバアル神信仰に変わっていく。卍党のキリスト教販促も道具に過ぎないのかもしれません。

このようにヘッセン=ナッサウ勢力はバアル神信仰(バアルは蘇ってフェニックスとなって再誕)という箇所で一括りが可能。その先には、第三次世界戦で荒廃した世界経済をイエスの血胤末裔を称するヘッセン本家のマウントバッテン・ウィンザー家が救世主的に登場し、世界を救済するというシナリオが控えているわけだ。(ふぉふぉふぉ)

フェニックス
(ロンドン・オリンピック閉幕式のフェニックス誕生のアトラクション)

その卍党が推し進めるのが東西分断及びネオ満州国の建国。

つまり、東北の天神系、江戸に東遷した天孫系を排除して、西日本と半島・満州だけで経済圏を作ろうという野望なのであろう。ハシゲ大阪市長が進めている「大阪都構想」は多大な行政コスト(都移行に280億、選挙に毎年60億)が生じるが故に、大阪経済が今よりも地盤沈下を起こすものであり、また日本列島の東西分断にも通じる。最終的に地盤沈下への活路を見出すという口実から「ネオ満州国」建国に誘導されるかもしれない。
※ハシゲの背後は元統一教会信者の集団といわれ、資金源はマルハン等の在日系企業だと云われるが、どうもハッキリしない。ただ、ハシゲは権力のある者のパシリになる傾向が強い為、河村たかしの減税党とは組まずに石原珍太郎と合流して日本維新の会を立ち上げたのだろう。珍太郎は右翼勢力とも交流があり、ここから頭山満の玄洋社(戦後にGHQの命令により解散)...等の黒龍会(卍党)にも繋がっている。そして竹中平蔵にも、、、、

で、この卍党の野望を打ち砕くのが、スマイル党のMac赤影さんということなのだすな(超爆)。

マック
(マック赤影参上!)

大阪スマイル宣言?

今回、マック赤坂氏の大阪市長選挙が目が離せないと言ったオイラの予言は、橋下維新の会のタウンミーティングでの「羽交い絞め事件」で的中しただすな。

マックリ
(マックリした表情のマック赤坂氏)

羽交い絞め事件でツイッターは祭り状態となった。

う~む、マック旋風が吹き始めたか?

前回の記事でマッカーサーとはマックアーサーが正しく、それはアーサー王の末裔を自称するアイルランド貴族が出自であり、戦後、GHQ統治下で「ネ申」扱いされたダグラス・マックアーサーはフィリピン利権にどっぷり浸かった人物で、その人気とは裏腹に実はとんでもない「クズ野郎」だという内容。この辺、フィリピンのカジノ利権に執心してる石原珍太郎一家と同じだすな。珍太郎こそ「反米」を唱える「親米」だす。やり方は「右翼」を偽装する「左翼」と同じ。

「コスプレをして選挙に望む変なおじさん」「選挙芸人」「ふざけている」というのがマック赤坂氏への評価や認識ですが、ダグラスや珍太郎が世間一般の高評価とは裏腹に実はとんでもない「クズ野郎」だったのと同じ様に、、、、大阪市長選を通じて知ったマック赤坂氏の実像とは一般認識とは全くの逆の人物であり、「非常に有能、キレ者」「真面目」であった。
※実はオイラも最近までそうであった。


(素顔は真面目で賢いマックさん。横顔が故・丹波哲郎に似ている。)

ま、まさに、、、大ドンデン返し!

180度真逆、、、い、いや30度!真逆と言うべきだろうか!(爆)

この斜め上行く展開が、政策論争を仕掛け180度の全面対峠して「正反合」で誘導解決する維新の会の手法とは異なる点が、オイラはヘッセン=ナッサウ勢力のベルファシ側に対抗する有効な手法だと睨んでいる。かつて中国で起きた「日本鬼子」を萌えで封じてしまったのと同じことが期待できるわけです。

マックアーサーの決め台詞は「I shall return!」ですが、マック赤坂氏も何度でも東京都知事選に戻ってきては、「○○○になって戻って参りました。」と言っています。この言い回しは、マックアーサーに引っ掛けたネームに対し、博学なマック氏は知っててワザと使っているのかもしれませんね。
※公約通り「マクド大阪」に改名してしまったら、もうマックアーサーネタでは使えなくなってしまう(汗)。

ここでマック氏の公約のなかから気になるものを1つ取り上げてみる。

■カカシみたいな大阪市章をスマイルマークに変更
大阪市章は、昔、 難波江の浅瀬に立てられていた水路の標識「澪標(みおつくし)」がモチーフ。 摂津名所図会にもあるように杭の上にX型を打ちつけたもので意外と歴史があるが、豊橋市章(上▽と下△のゼロポイント)の出来損ないのような感じではある(爆)。

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(豊橋市章)

だが、それ意外にも「澪標」とは土砂の堆積により浅くて舟(船)の航行が不可能な場所や座礁の危険性がある場所と比較的水深が深く航行可能な場所である「澪」との境界に並べて設置されたものであり、現代風に言えば「放射性物質」を示すサクラマークと同様なもの。

大阪市章 大阪市章01

実際、こう比べてみると、断然スマイルマークの方がいい!ですな。

現行市章はなんかね『進撃の巨人』の巨人の弱点であるケツの穴へ剣を突き立てたようでもある(爆)。こういうネガティブなイメージを持つマークを採用している為に大阪の地盤沈下は避けられなかったのかもしれません。

「LOVE&PEACE」の象徴で70年代に一世を風靡したスマイルマークの生みの親は、フランス人の新聞記者フランクリン・ルフラーニ氏だとされていますが、日本や米国ではルフラーニ氏が初めて掲載した1972年より以前にスマイルマークが登場していたので、著作権的には使用はOKですね。

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(大阪スマイル構想)

大阪スマイル構想は、大して金の掛からぬものであり、「大阪都構想」より地元への経済効果は高そうです。マック赤坂氏が「マクド大阪」と改名して大阪市長になれば、お笑いの町・大阪の復権となることだけは間違いない(笑)。逆に行政コストが今より掛かってしまうだけの維新の会の「大阪都構想」は「府」と「市」を合わさる「府市合わせ(不幸せ)」となることだけは明白であり、また「集団的自衛権」を容認する立場の維新の会はナチズムを想起させるような極右体質を持つが故に、府政支配した場合の危険性は看過できないのだが、石原珍太郎と組んでから求心力を失った為に現在の府議会の状況ではそういう心配はない。そういう背景の元、危機感を持つ維新の会の焦りが今回の羽交い絞め事件を起こしたのか? だが、それにしては候補者にお触りしてしまうとは対応としては素人過ぎるのだが、、、、何か裏にありそうな気もしないでもない。

さて、維新の会の掲げる大阪都構想とは東京と大阪で2つの都にすることですが、これは日本を東西分断するベルベット・ファシスト(旧コミュニスト)側が仕掛けている内容に非常に沿うものではある。この分断は明治維新以来の堂上家と地下家の公家衆の仲違いが背景にあるが、どうも維新の会の背後にはベルファシのある勢力と連携した地下家や卍党勢力がいるのではないかとオイラは睨んでいるのだが、、、果たして、、、、

この東西分断構想は、「選挙に落ちればただの人」の言葉で知られる美濃の岐阜県生まれで、故・中川一郎氏の師匠で青嵐会創設者である大野伴睦が勧めた加賀と四日市を結ぶ運河構想「中部横断運河」(揖斐川と琵琶湖を利用して伊勢湾と敦賀湾とを運河で結び、1万トン級以上の大きさの船舶を通そうという計画。大野の急死で計画は頓挫)まで遡ると名無し先生は言う。
※大野伴睦はナベツネや力道山を可愛がり、戦後間もなく、不良在日に刺されたこともある為、三国人を毛嫌いしていた。

中部運河構想

マック氏は以前、橋本大阪維新の会に裏切られた同じくコスプレする名古屋市の名物市長・河村たかしや愛知県知事・大村とはウマが合いそうですが、実際、マック赤坂氏の出生も名古屋。「かぶき者」として知られる前田利家や前田慶次もそうでしたが、名古屋にはこういう奇抜な格好を好む人物を生む土壌があるのだろうか?(爆)

大村

河村

この美濃尾張は「身の終わり」の地としても知られますが、この地は、かつて邪馬台国討伐を進めた扶余系渡来人(初期大王家)の行軍ルート(伊勢湾→大垣→関ヶ原→奈良)でもある。ここは、ある意味、日本の急所であり生命線であることは太古から不変の事実。『進撃の巨人』の巨人の急所(うなじ)みたいな地です(爆)。

逆に言えば、名古屋と大阪が密接に結び付くことで、この急所もカバーされる。

急所
(急所をカバーする女型の巨人)

卍党の大本の出口王仁三郎聖師も、生前、「美濃か尾張の国の中、まことの女子が知れたなら、もう大本も駄目だろう。前途を見越して尻からげ、一足お先に参りましょ。皆さんあとからゆっくりと、目がさめたなら出てきなよ。」と言って、「誠の変性女子=救世主」は美濃か尾張から登場すると言っているのは皮肉なことです。
※以前は、東西分断を勧めることになった大野伴睦のことを指していたのか?

で、マック赤坂氏の本名は戸並 誠!

変性女子

ピンク色好きでコスプレを多用する変性女子でもある。

マッククリスタル
(マック・クリスタル)

大阪市長選ではコスプレ封印しているようですが、多分、最終日のみ食い倒れ太郎のコスプレで登場するだろうと睨んでいる。これで大阪市民の心を鷲掴みだすな(爆)。
※自ら率先してコスプレして笑いを誘うマック氏と相手にコスプレさせる橋下氏は、実業家vs弁護士、痛々しい芸風vsえぇ格好しい、非暴力的言動vs暴力的言動、独りで戦うvs権力者のパシリ、コンテンツvs箱物、スマイルvsお金、、お笑いvs理詰め、、、あらゆる面で正反対の対極である。



今回、マック赤坂&スマイル党に偏った内容になってしまったが、爆(笑)ブログの異名のあるこの煩フルも、ある意味、笑いを標榜するブログであり、スマイル党シンパであるのは間違いない。

愛の軍団

「高度自給自足」ブログでの名無し先生のコメを見ると、事態はオイラが想像している以上に遥かに深刻な感じがする。オイラも書き込みたいのだが、なにせ政治経済問題は超弱いので、今は勉強がてら美穂子さんらの事情通なコメを静観して、煩フルで妄想的考察するしかない。

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■日本企業への警告
来る6~7月にかけ、政府が大きな資金を貸与、又は永久劣後ローンと称し付与する可能性が在りますが、良く内容を吟味、過去の事例を学習されて、受託又は拒否の最終判断をされます様お願いします。日本国大手企業に御縁、所縁のある方は、この内容をお伝えいただき警笛を鳴らして頂ければ幸いです。

日銀法の43条を裏付けとした話が為される可能性も考えられます。

新生銀行の事例:
1998年(平成10年)10月に、経営破綻し日本政府により一時国有化された日本長期信用銀行は、2000年(平成12年)3月、中央三井信託銀行グループ他との競争入札の末にアメリカの企業再生ファンド・リップルウッドや外国銀行らから成る投資組合「ニューLTCBパートナーズ」(New LTCB Partners CV)に売却。同年6月に「新生銀行」に改称した。

サターンIサブ(ケイマン)エグゼンプト・リミテッドと3ファンドは、買付期間を2008年1月17日までに延長する。買付者らは、内閣総理大臣より、銀行法の規定に基づき新生銀行の銀行主要株主になることについて認可を受けた。

主要株主:
サターン・フォー・サブ・エルピー 15.67%
預金保険機構 13.06%
整理回収機構 9.70%
サターン・ジャパン・スリー・サブ・シーブイ 5.36%

逆に誘導され、陥れられている様に見受けられます。今回対象となる20社の内、数社は既に特定しましたが、主に芙蓉グループ系が狙われているようです。御懸念の企業にも既に話が行っています。英国での原発利権を買うはめになったのも、東南アジア圏での鉄道インフラ事業の為のODA借款も、全ては今回の件を目的として株式の略奪をゴールとしていたのでは?と推察しております。

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芙蓉グループ系が狙われている!?
日本長期信用銀行の時のように、、、ということか?

オイラは日本企業に万編なく資金貸出程度に思っていた(滝汗)。

芙蓉グループは、旧安田財閥、みずほフィナンシャルグループ、旧浅野財閥、春光系列、旧大倉財閥、旧根津財閥、旧理研系列、旧森系列、旧大建系列、旧セゾン系列、旧富士銀行融資系列を擁する企業グループ。まぁ、ある意味、寄せ集めのような感じがするグループ。合理性かつドライな繋がりで構成されているいい、この辺が三井・三菱・住友の財閥系のグループとは違う大きな点。確かに狙うには結束力の弱さからして、いい獲物という感じだすな。

ここには、日清製粉、東武鉄道、フジテレビ、、、あはは、緑のカラスばかりだす~

更に、満州国にユダヤ人入植でユダヤ資本導入を画策した「河豚計画」を提唱した日産コンツェルンの鮎川義介の日産も芙蓉グループだす。「芙蓉グループ=緑のカラスの資金運用先」かもしれんだすな。

で、どういうカラクリで行うのか?
日本長期信用銀行の時のように国が介在して貢ぐという感じか?

理解しようにも、なんせ用語がチンプンカンプンだす。

ここで少しお勉強だす。

「永久劣後ローン」とは、返済する際の優先順位が他の借り入れと比べて低い「劣後ローン」の内、その期間が「永久」であるようなローンのこと。期限付きのものは「期限付き劣後ローン」と呼ばれる。リスクが高いため、金利は高いものの、会社更生法が適用された場合には、返済される見込みは極めて低い。

何のこっちゃ、、、(滝汗)

企業がデフォルトし倒産や破綻に至った際に元利金の支払順位が他の債務よりも劣る期限の定めがない借入金。永久劣後ローンは一般債務を返済した後に返済される債務で自己資本に近い性格を持ち、銀行などの金融機関は一定割合の永久劣後ローンを自己資本に算入することができる為、自己資本比率が上昇し自己資本の充実となる実質的な資本の増強であっても希薄化も回避できることも要因となり、永久劣後ローンの活用は金融機関が多くなっている。

まぁ、返済リスクの超低い借り入れで資本に近い資金という意味ぐらいでOKだな(爆)。

だからこそ、企業にとって美味しい餌となるわけかぁ、、、ふむふむ

次の「日銀法の43条」とは、、、、前回のポツダム宣言もそうだが、まさか日銀法まで見るハメになるとは、、、、(滝汗)

(他業の禁止) 第四十三条
1、日本銀行は、この法律の規定により日本銀行の業務とされた業務以外の業務を行ってはならない。ただし、この法律に規定する日本銀行の目的達成上必要がある場合において、財務大臣及び内閣総理大臣の認可を受けたときは、この限りでない。
2  第七条第四項の規定は、前項の認可について準用する。


つまり、財務相や首相がOKといえば、日銀がAKB48の興業や株の売買、、、何をしてもいいというわけだすな。まぁ、実際には認可の理由として「信用秩序維持」に限られるわけだが、、、つまり、イザとなったら場合には、借り入れ資金や「永久劣後ローン」の肩代わりを日銀にさせてやるだすよ~と言っている? ただ日銀側からお伺い立てて申請しないとならないので、イザとなった時に逃げられないように日銀の裏取りは必要だすな。

サターンIVサブ・エルピー(Saturn IV Sub LP)は、ヤクルトに似た乳酸飲料のエルビーの会社かと思ったが(爆)、どうもタックスヘブンのケイマン諸島で設立された「エグゼンプテッド・リミテッド・パートナーシップ法」に基づく法人格の投資ファンド。まぁ、現在も「あおぞら銀行」の筆頭株主ですが、これ別段、米国の企業とは限らないだすな。パートナーシップの資本の出元は日本法人かもしれんだす。そう考えると、中央三井信託銀行グループというのは当て馬で、この競争入札もデキレースだったのかもしれない。

さてさて下線部の1)英国での原発利権を買うはめ 2)東南アジア圏での鉄道インフラ事業の為のODA借款 ですが、、、、

英国で原発新設への出資予定していたセントリカ(Centrica社)が出資の取りやめを発表した。福島原発事故から新しい安全対策に準拠した場合にコストが全く合わなくなった結果の撤退ですが、この案件に日立が英国の原発事業会社を買収して英国における原発利権を確保している。

多分、このことだろう。

問題はアジアの鉄道インフラですが、ベトナムか? インドか? タイか? インドシナか? まぁ、いづれもパッケージ型インフラ支援事業であり、日本政府のODAで借款が行われる。で、そこにはあのJICAが絡んでいる。そういえば、「JICA=部落解放同盟=民主党」「イスラエル族→地祇系→オロチョン族→エタ、ヒニン→同和→緑のカラス→農協、酪農、食肉解体、林業、漁業、エトセトラの既得権者」「緑のカラス=客家=ペリシテ人」という図式でもあっただすな。

普通に考えれば、これらは企業の営業活動の結果であり、それ程、問題があるようには見えない。しかし、名無し先生側から見ると「全ては今回の件を目的として株式の略奪をゴール」になるらしい。

う~む、わからん(滝汗)。

オイラのピンク色の脳細胞と「永遠の万華鏡写輪眼」で、以上の顔ぶれから洞察すると、、、

これは摂家側が仕掛けた緑のカラス勢力への 宣戦布告!

つまり、これ以上、地祇系天皇を仰ぐ地下家&緑のカラス勢力(卍党含む)が大きくなるのを恐れた天孫系&摂家衆側が、ネオ満州国利権を構築される前に「そうはイカンザキ!」と待ったを掛ける為に仕掛けた罠。美味しい案件と有利な資金調達で誘い込もうとしている。で、その案件のある地で何かが起き、事業計画が頓挫するというシナリオか?

背景には堂上家地下家という公家衆の間の争いではあるが、新世界秩序=世界政府樹立に向けた主導権争いの面もあると思う。世界政府樹立した場合には身分は永続固定してしまうからだ。で、今回、緑のカラスの企業が多く属する芙蓉グループ系の基幹企業を簒奪(株取得)して、グループの総合力を削げば安泰ということなのだろう。

かつてのオザワン攻撃や民主党解党的な内部破壊工作も全て官僚側に顔の効く摂家側が仕掛けたものかもしれない。3.11も摂家側が地祇系拠点である東北と地祇系原発メーカー・日立を追い込む為に仕掛けたものか? 復興特需のお金は裏金(簿外資金)貯めながら摂家システムのゼネコンと運送会社で山割け、更に返す刀で高圧水素タンクインフラへと切り替えていくという高度な戦略かもしれんのう。

3.11の時、オザワンが一切東北に行かなかった謎もこれで解けてくる。

摂家衆とは、まさに「愛の軍団」



あっ、愛染明王の「愛」の意味でですよ。
※愛染明王に冠の上には五鈷鉤が突き出ていて「五摂家」を暗示。その身は赤色ですが、これは藤原長者の証「朱漆塗りの食器」を暗示。欲と憤怒の両者を鈎招した存在ですが、これは支配欲と覇権を奪われた地下家への怒りを示している。で、この確執を煽るように裏でベルファシ勢力が操っている。

愛染明王01

安倍政権の普遍的な秘三(晋三)

ウクライナ暫定政権の裏にネオナチあり。

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かつてナチスマークに近似したロゴを採用していた現・三本指ロゴの「スボボダ(スヴォボーダ)」や白人至上主義団体の「ホワイトプライド」、、、等の右翼ファシスト勢力がウクライナで蠢いている。

スヴォボーダ

スヴォボーダ
(スヴォボーダの党旗)

呼応するかのように北朝鮮が日本海にミサイル発射。
やはり、ベルファシ勢力は国家の枠組みを超えて通じているのだすな。

ベルファシ勢力は「青い馬」(剣・飢餓・死病・獣で暗示される2014~2020年、第三次世界大戦へ誘導し世界統一政府樹立)に基づいて、本格的に動き出したのかもしれない。ウクライナの次は東アジアだろうか? それとも中東か?

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(デンバー空港の青い馬)

近い内に韓国への北朝鮮の南進があるかもしれない。
ポイントは中国共産政権崩壊のタイミングだろう。

地下家や大本らの卍党(神道・仏教の仮面を被ったキリスト教)も「ネオ満州国」樹立して新天地利権構築に向けいよいよ動き出すだろう。2014年とはそのような動きのある年。

ネオ満州国では、10万坪もの土地に巨大なホテルを2つ、パチンコ店を3000店、ゲームセンターを1000店、飲食店を5000店ほど集積し、周囲をお濠(ほり)と城壁でぐるりと囲んだアミューズメントパークのような施設になるという大風呂敷な話がある。その中では全てが電子マネー決済。電子マネーとゲーム機が結びつくことでりっぱなカジノになるが、要はここに「カジノ特区」を造るわけ。カジノはカジノ経済におけるマネーの回収場という位置づけであり現代の「阿片窟」ではあるが、、、(爆)。

あるいは単に逃亡イスラエル人を収容する場になってしまうだけかもしれない。このカジノの絵を実現化するには、大本らの新興宗教側の資金だけでは不足するので、ベルファシ側の簿外資金投入が不可欠なのだが、肝心のベルファシ勢力もギリシャ国家破綻劇の失敗やウクライナの膠着状況を見る限り、最近抑え込まれ気味ではある。

この地での新利権を強力に構築しようとしているのが「客家に見える漢人」が主体の卍党。その卍党の裏で糸を引くのが徳川家=緑のカラス(客家ペリシテ人)棟梁と懇意だった某羽林家。

イエズス会に繋がるキリシタン大名の外様大名である「前田、伊達、島津、毛利、黒田、浅野、鍋島、池田、蜂須賀、山内」は松平姓を持つことを許された家系だが、同時に鎖国とういう建前と裏腹に福建省や朝鮮半島を中継とした密貿易を許された家系でもある。多分、これらが「緑のカラス」の幹部クラスなのであろうが、これはイエズス会と北朝側の摂家が結びつくことの牽制の意味もあったであろう。某羽林家はこの一員とみなされた為に明治新政府から「お前は来るな!」と拒絶された。

卍党はあくまで「緑のカラス」の亜流ではあるが、本流の「緑のカラス」自体も葛城賀茂氏末裔である徳川家の傘下にいるという感じがする。

まんじ
(NTS48の卍ポーズ)

卍党=NTS48なわけであるが、やはりセンターは前田なのか?

それは前田ゴロウ(オクラディッシュ・ハーマン)か、加賀前田藩なのかは分からぬが、、、客家が好きな言葉「万福」を名に持ち、卍崩しを意匠デザインに持つ「萬福寺」が加賀前田藩の支藩である富山藩の庇護の元、漢書や薬材料の密貿易をしていた頃からの縁で前田家は卍党のセンターとして実に相応しい(爆)。

前田家(尾張前田家)は菅原道真の子孫を称してはいるが、前田利家の父・名古屋荒子城主だった利昌以前はよく分からない。出自不明なのが前田氏。槍の使い手として怯れられたのが前田利家ですが、実はそれほどでもないという。逆に状況分析が的確であったが故に戦国時代を勝ち残り加賀百万石へ大躍進したが、その的確な状況分析の裏には渡来系の諜報組織があると睨む。多分、前田氏も柳生氏と同様、客家(ペリシテ人)系渡来人なのであろう。
※織田信長は南朝に深い繋がりのある牛頭天王を祀る津島神社を抑え、伊勢湾に置ける海運を抑えたが、信長→秀吉→秀頼と覇権が移る際、最終的に秀頼の後見人となった前田利家が手に入れたであろう。それが四日市にあった加賀前田藩の「飛び地」の保有に絡んでいると睨む。

徳川時代の前田家への厚遇も謎の1つ。

外様大名でありながら御三家に準じるほどの家格に厚遇されている点や、普通は、島津、細川、伊達のように外様大名は日本外周部に配されるのにも関わらず、加賀前田藩は京都のスグ上に配されている。まぁ、元々、加賀や富山は前田家の領有地であったのだが、、、配置替えしても良さそうなのだが家康はそれもしていない。徳川家をしても手を出せない何かがあったのかもしれない。その1つの答えが先に述べた「前田家=緑のカラス=客家=ペリシテ人」という内容ですが、これはまだオイラの洞察段階に過ぎない。
※加賀前田家も柳生氏も菅原道真の末裔を自称している。信頼できそうな家系図である鈴木真年翁・編『前田家系図』によると、前田家は美作菅党(菅家)と呼ばれた尾張の原田氏から分かれて下野国足利に移住した一族であり、その後、播磨の赤松氏に仕えていたとも云われる。その後の戦乱で、尾張に落ち延びて来た尾張前田家の庶流家の庶子として生まれたのが荒子の前田家らしい。問題は美作菅党(菅家)=菅原道真の末裔か?という点ですが、これが甚だ怪しい。実際には、前田氏も柳生氏も海神族の和邇氏族櫟井臣の族裔だと云われる。和邇氏は「和珥、和迩、丸邇」などとも記される古代豪族ですが、日本海側から畿内に進出した太陽信仰を持つ朝鮮から渡来してきた鍛冶集団とする説が有力だが、和邇氏族=慶州客家(ペリシテ人)なのであろう。

さてさて風雲急を告げる世界情勢ですが、2014年に入り動きが慌ただしくなって来たのは先に述べた通りですが、ベルファシの「青い馬」アジェンタもあることであり、卍党の方もこれを好機と捉えている筈で、この機にネオ満州国樹立に向け一気に動き始めるだろう。

「今でしょ! ネオ満州国でしょでしょ?」

なんでだろ ネオ満州国を選んだ私です
もうとまらない 運命様から決められたけど
I believe (摂家システムの)真似だけじゃつまらないの
You'll be right!
感じるまま感じることだけをするよ

ネオ満州国でしょでしょ!? ホントが嘘に変わる世界で
夢があるから強くなるのよ 誰の為じゃない

一緒に来てくださいっ
どこまでも自由な私を見てよね
明日過去になった今日のいまが奇跡
I believe you...



(未来人や宇宙人と遊ぶことを目的とした「SOS団」ですが、SOSを重ねると丸に逆卍=ナチスマークとなる)

今出川で、今、叫び唄っているだろうか?
このように地下家&大本&卍党らのネオ満州国への動きも加速しそうです。

一方、日本の表政府に眼を転じてみるとアベノミクスは腰折れ状態であり、この20年間、国際秩序維持派の簿外資金投入が無かった日本はとうとう「禁断の果実」に手を出してしまうのだという。

名無し先生の話しでは、、、、

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現在の主、副の日本国首相が実質経済に根差した経済再生に舵を切る事を期待して参りましたが、残念な事に6~7月に架空経済進行が更に進む施策を講じる決定をし、準備に入ってしまったようです。この施策は日本国の根幹を支える大手20社に対し、信用創造に纏わる、根元を辿ればベルベット・ファシスト側の簿外資金を使って行われます。民衆には何が行われたか分からぬまま事は進行するでしょう。一時的に企業業績が回復した様に見える事になりますが、実際には近未来に於いて更に大きな日本経済空洞化を生み出します。

当該20社には国内外投資に於いて当該案件を見出せない企業も、業種によっては多く存在する事でしょう。しかし国策に乗らねば、他の面で認証を与えてもらえなくなるなど不都合が予測され受け入れてしまう事になりかねません。その結果会社の口座には巨大な金額の信用創造マネー数字が記載されます。使わずに置いていても、利息は発生し、企業の実体経済からの収益は奪われて行きます。株主への見せかけ数字計上の為、下駄をはかせる為の現地法人が設立され不良在庫を大量に抱える事になるでしょう。これら20社への総額を100兆と仮定すれば、信用相乗のシステムを使えば、日銀に預け入れる基金は1兆円で済む訳です。

簡単に皆さんに分かり易い説明をすれば、先進諸国間で通貨バランスを取って簿内に歳入される簿外資金は正規の当該国通貨になれると言う事です。これを通らずに入った簿外資金がマネーロンダリングになる訳ですが、違法行為に成らずに済むタイミング等が在ります。震災の復興支援などの名目です。今回も、この名目で入っていた、一般の寄付以外の簿外の部分を元資にするようです。

しかし、正規ではない簿外資金を元資とし、更には信用創造で100倍以上に膨らまされた通貨が、海外の純資産等の実質経済を買い取ろうとすれば、監査機関が調整を日本国に要求します。この役目がBISです。その後実際に日本国が有する外貨準備内で調整する役目がIMFです。これが国際経済です。国民が知らぬ間に外貨準備高が減ればIMFは当然、国庫への税金による増収を要求します。国力に応じた健全な金額に戻す為です。

これを調査されてばれてしまっては困る場合にはどの様な手を考えるのでしょうか?裏道に入れば入る程、日本国経済は世界からの信用を失っていきます。

国際的な日本経済の評価は下がり続けています。現政権の起こした不祥事との短絡的捉え方をしないで下さい。当然一部の賢い(クレヴァーではなくワイズな)官僚たちの主導でなされた絵です。その後ろで公家衆の勢力争いが引き金となっています。更に後ろには、その勢力争いを演出するベルベット・ファシスト側の国際資金運用部隊が居る訳です。日本国の公家衆が有する簿外資金にも運用部隊が居る訳ですが、彼らが資金証明を持って国際運用をかけようとしても保証判を押してくれる大手の機関は、どんどん減っている現状なのです。つまり日本国としての価値が下がり、自分達の首を絞める事になっている事に上部の公家衆は気付いていないのか、日本国という認識が薄れてしまい別の単位を目指しているのか・・・

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べ、、、、ベルファシ側の簿外資金!!!

簿外資金にもいろいろあるが、主だったものだけでも、、、

1)テンプル騎士団の資金がロンバルディアを経由してロンドンのザ・シティーに集まったもの

2)ギリシアやヴェルフからドイツ騎士団側に奪われ普墺戦争でプロセインに渡ったもの

3)イベリア半島のカスティーリャ、アラゴン側に流れたもの

4)ロマノフ資金を主体にオラニエ公がインドネシアのオランダ領事館地下室に貯め、日本の特殊部隊(33部隊)に命と引き換えに奪われたもの

5)ベルファシの資金のうちWW1で凍結を免れたもの


これ以外にもあるが、これら基金は異なる名義人によって管理されている。タックスヘブンを根城としながら資金の流れにはスイスが介在がしていて、実態経済の9倍のボリュームがあると云われている。ロスチャなどはこれら資金運用者の一人であり、世界帝王などというのは実態からかけ離れた称号である。かつて民主主義発足当時にはこの資金の一部が政府予算として歳入され国家運営されたという。

まぁ、ベルファシ側の簿外資金でも善用されるものもあるというので、これだけではいいとも悪いとも言えないが、ベルファシのヒモ付きという点が気にかかる。これではベルファシ側の意に沿わない動きは一切は出来ないことになるだろう。

しかも今回の場合、国策であるという。基幹産業大手20社といえば、エンジニアリング専業3社、鉄鋼5社、造船重機6社、重電4社という感じだろうと思うが、1社平均5兆円、、、資金を与えるだけ与えて金利はしっかり取られるわけかぁ、、、こりゃ、運用させられる方も悩むだすな。

ここでは、この簿外資金がベルファシ側の資金と曖昧に述べられていますが、実はこれも公家衆の資金ではないのだろうか? ただし、今までの公家衆が掌握する摂家システムが担保価値として疑問が付いてしまい資金化出来なくなったので、復興資金や原発廃炉費用等の巨大なザルに消えて行く資金を裏金化してマネロンして新たな簿外資金化。この簿外資金を本家ベルファシからの簿外資金と合わせて今回投入するという算段なのだろう。
※ただし、本家ベルファシ側の資金は公家グループ(近衛閥、九条閥)に対して対立を仕掛けるような資金配分をしてきている筈。全体像が見えないのでオイラの洞察はここまでなのだが、、、、

何故、復興を地元ゼネコンにさせないでスーパーゼネコンに割り振ったのか、何故、瓦礫を全国に撒くという無駄なことをするのかという謎もこれで解けてくる。全ては裏金造り(簿外資金化)というシナリオがあったわけだ。物の売買が伴わず人件費が9割を占めるサービス業である運送業などはマネロンには打って付けですね。
※運送業もゼネコンも「摂家システム」の中核を占める業種。

震災から3年、、、裏金(簿外資金)も随分溜まったので、今回、カンフル剤として信用創造で100倍化させた資金を注入となったのだろう。そもそもこのような方法を取らなくてならなくなったのも、バブル期の我田引水的な資金流用から国際秩序維持派にソッポを向かれた為に、ドラえもんのポケットのような簿外資金が日本に注入されなくなったから。

本家ベルファシ(旧コミュニスト)であるヘッセン=ナッサウ勢力のWW1で凍結を免れた簿外資金もあるにはあるが、ウクライナ、中東...等、世界レベルで資金需要がある為に日本に多く回すわけにはいかない台所事情があると睨む。既にバブルが弾けて20年近く経つが、その間に中国らの中進国に産業が追いつかれてしまい焦りが日本支配者層側にあるのは間違いない。だが肝心の簿外資金が使えない、、、、この観点から眺めてみると、3.11が起こされたのも虎の子の簿外資金造りというシナリオに基づいたものであったのかもしれない。となると3.11の原発過酷事故も9.11と同様、国家による自作自演となるのだが、、、う~む、有り得ない話ではない!
※自作自演の場合、ヒトラーの国会襲撃のように自国でやるのがセオリーだす。

先生曰く、これはワイズ(ズル賢い)な官僚が考えた施策だと。

3.11以降、国内景気は悪化の一途であり、4月からの電気料金値上げや消費税アップで需要は一段と落ち込むのは避けられない事態。そういう状況下でのカンフル剤的な施政だろうが、国内では投資を回収出来そうな案件はそれほどなく、問題は資金が海外投資に向かうこと。現地法人の買収等で受注を増やし、その需要増加分で国内設備投資に結び付けるというシナリオがあるかもしれないが、多分、そうはならないだろう。

結果として、今、地方都市が陥っている空洞化現象と同様のものが日本レベルで起きるだろう。東京すらその影響を受ける。日立のように本社機能を海外に移す企業も多発してくるかもしれない。さらにカンフル剤としてマネロン使って活性化させた日本経済の信用は地に落ちるというわけです。

もう日本は後戻り出来ないルビコン川を渡ってしまったのだろうか?

アベ
(わぉ~、安倍氏はスヴォボーダだったか、、、爆)

Shall we dance? I shall return!

今回も名無し先生の語る内容の洞察です。

ちなみにオイラはWW2に関しては、帝国主義フロントランナーであった英国、フランス、オランダ(連合国)が台頭しつつあったセカンドランナーの伊、独、日(枢軸国)を追い落とす為に行われたのがWW2の真の原因だと思っているが、今回はこの辺の考えは封印して名無し先生の語る内容に沿った洞察(含ネタ・笑)を進めます。
※国際秩序維持とは、あくまでトップランナー側から見た秩序維持であり、WW2は怪しげな思想を振りかざして台頭するヘッセン=ナッサウ勢力の新興国=枢軸国を押さえ付け解体させたという捉え方も可能。しかし、この戦いがなければ植民地化された国々の自主独立もなかったのも事実。あとヘッセン本流の英国、フランス、オランダとヘッセン傀儡の枢軸国との敵対及びその後の米国の一人勝ちは自分で自分の首を締めるようなもので説明がつかない。まぁ、国家という概念で考えてはいけないのもしれないが、、、となるとWW2の真の勝者は「米国北軍派」ということになるかのか? だがその後のイラン、イラク戦争はどう理解すれば、、、悩みます。

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■WW2後の日本国における通貨戦争の一局面
戦後の日本を統治していたGHQの総司令官であったマックアーサーの日本国通貨に関する政策は、Bドルと言われる米国軍票を日本全国で普及させる事でした。つまり彼の通貨政策が進んでいたなら、今頃日本国の円通貨は無くなっていたのです。そして、このBドルという軍票は、ドルの様でありながら、ドルでない、その後他の通貨に変更し得る約束手形の様なものであった訳です。可能性としては中国の元通貨や当時で言えばポンド通貨やマルク通貨、今で言えばユーロ通貨にも変更し得る物であった訳です。

マックアーサーが、こうした施策を展開しようとしたした背景は、彼の一族の出身地であるアイルランドに深く由来しております。リーガン大統領も、同じアイルランド出身の一族です。ご興味のある方は、アイルランドと英国本島であるイングランドの長きに渡る確執、オランダ王室オラニエ(オレンジ)公とアイルランドの関係、特にオレンジ革命との絡みをお調べ下さい。


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GHQ占領時、旧日本帝国領や沖縄はA円軍票、日本国土はB円軍票が使用されたことは歴史的事実です。

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だが、Bドル軍票というのは初耳。

そしてそれがマックアーサーの出自と関連しているという。今回記事はこの辺の洞察になるわけですが、名無し先生によると、南部出身のマックアーサー家は、アメリカ本国で大統領候補選に出たがっていたが出れず、フィリピン支配に精を出した一族。アイルランドのグラスゴー生まれの祖父のアーサー・マッカーサー卿(弁護士で後にウィスコンシン州知事)の代にアイルランドから米国に移民してきた家系で、祖先はアーサー王の末裔ともいわれるようにアイルランド貴族が出自。

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(祖父:アーサー・マックアーサー卿)

父親のアーサー・マッカーサー・ジュニアは、1885年にインディアン戦争のアパッチ作戦に参加してジェロニモ以下先住民族を殲滅。米比戦争に副官として従軍し現地の先住民族を絶滅させ、後にフィリピン駐留アメリカ軍司令官となり、実質的なフィリピンの植民地総督となった。三男ダグラスもまた各州から選ばれた「レインボー師団」を提案し、採用されて師団長となってWW1に参戦。
※マックアーサー家が「レインボー」という言葉を好んで使っているが、これはアーサー王の剣「エクスカリバー」の元が「エクス+カリバーン」であり、それは「カリブルヌス」「カレトブルッフ」と呼ばれている剣であって、ケルト神話の「カラドコルグ」がオリジナルであり、振ると虹のように長く伸びる剣という伝承を知っているからなのだろう。名無し先生がいう父親のアーサーがWW1に参戦を促した「レインボー作戦」というものを見つけだせなかった。

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(父:アーサー・マックアーサー・ジュニア)

WW1の後、ダグラスはフィリピンの軍事顧問として在任している間、現地の最高級ホテル「マニラ・ホテル」のスイート・ルームを要求し住居としていた。高等弁務官を兼任して高額の報酬を得ると共にフィリピン財界の主要メンバーとなっていた。また、アメリカ資本の在フィリピン企業に投資を行い、多額の利益を得ていたと云われる。
※1936年にマニラでアメリカ系フリーメイソンに加盟、600名のマスターが参加したという。3月13日には第14階級(薔薇十字高級階級結社)に異例昇進。

ダグラスによって日本軍を敵国想定した「オレンジ計画」は何度も更新され、後に「レインボー計画」と名称を変えた。このうちプラン5(枢軸国側と大西洋、太平洋の二正面で戦うが大西洋を優先する)は陸軍のダグラスは知らなかったという。アイゼンハワーはプラン5に沿って、議会承認前に太平洋艦隊の1/3を大西洋艦隊に振り向けた。

マッカーサー
(ダグラス・マックアーサー司令官)

太平洋戦争の開始に伴い、ルーズベルト大統領の要請を受け東南アジアに詳しいダグラスがフィリピン駐屯のアメリカ極東軍司令官に就任。猛攻して進撃してくる日本軍に対し、ルーズベルト大統領の退却命令で部下を見捨てて「I shall return」と言って豪州に退避。この敵前逃亡はダグラスの軍歴の失態となり、深く心に残った。以上のことから、ダグラスは太平洋戦争でフィリピン・マッカーサー帝国を犯した日本を目の敵にしていた。戦後直ぐ厚木へ降り立った際、靖国神社を焼き払ってドッグレース場を造ろうとしたのもこういう経緯があったからだろう。
※1 スペイン系やマックアーサー系の外資から比国人に経済を取り戻そうとしたマルコスは現地人の英雄という地元の評価。
※2 第二次大戦後の戦犯を決定する裁判の行方はガーター騎士団ー>300人委員会―>マッカーサー経由で命令が出ていた。ちなみにガーター騎士団はエドワード3世がアーサー王伝説の「円卓の騎士」に倣って設立したが天皇家はガーター騎士団に一員。円卓の騎士団にはイエス・キリストと12人の使徒を模して13の席があったとされ、13番目の席は裏切り者のユダの席とされ空席だった。


マックアーサーは日本では神格化されていますが、5年の在任期間中に日本人からファン・レターが50万通来たといい、マックアーサーを「永久国賓」「マッカーサー神社」「マッカーサー記念館」を作ろうという声まで上がった。しかし「日本人は12歳」の差別意識発言により、この声はだんだんと小さくなった。以上のように実態はそうでもなかったというというか、全く逆の人物であったのです。
※昭和天皇はマッカーサーが離日するとき、GHQが見送りを要請したにもかかわらず、侍従長を派遣しただけ。また昭和天皇訪米のとき、マックアーサー夫人の再三の案内にもかかわらずマックアーサー記念館に行くことも、マックアーサーの墓参もしなかった。戦闘地で部下を見捨てて豪州に逃げた件やボーナス・アーミー事件での強行...等、アメリカ人から見ても権威主義的で傲慢な人間だったというが、やっぱり分かっているんですね~。

当然、スマイル党のマックアーサーとは血縁関係にはない、、、多分(汗)。

マック赤坂

GHQはキャノン機関(GHQ参謀第2部直轄の秘密諜報機関・本郷の旧岩崎邸が本部・26人のメンバー)を使って日本占領政策を裏から進めた。傘下には児玉機関、柿の木坂機関、矢板機関、日高機関などの日本人工作員組織がある。最初は既存支配層に対抗させる為に共産勢力を野放しにしてバランスを取ろうとしていたが、手に負えなくなったのと本国の「レッドパージ(赤狩り)」政策の元、キャノン機関は国鉄三大ミステリー事件(下山事件・三鷹事件・松川事件)にも関与。

岩崎邸
(接収された岩崎邸は「本郷ハウス」と呼ばれた。キャノン機関を率いたテキサス人の荒くれキャノン中佐は故郷で謎の発砲自殺。)

戦後日本の復興資金はキャノン機関→児玉機関→高利貸しに流れ、借金のカタに取られた娘は売春婦にされ、その受け皿であるトルコ風呂(ソープランド)ライセンスは児玉が仕切っていたという。認可は警視庁から出ますが、戦後すぐはGHQから出ていた。で、その流れを組む勢力は現在も警察庁、警視庁に存在するという。ここから表立って警察が出られぬ部分を暴力団各組がカバーし所轄単位でもたれ合い構造を産む慣習が作られ、右翼・暴力団・警察の三すくみ構造となった。つまり、マックアーサーとはギャンブル、売春、窃盗、恐喝という犯罪を取り仕切るチンピラ同様の「カス野郎」というのが名無し先生のいる世界での評価とのこと。

このように児玉はマッカーサーの手下となることで戦後日本のフィクサーとなった。

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■児玉誉士夫(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%90%E7%8E%89%E8%AA%89%E5%A3%AB%E5%A4%AB
(二本松藩藩士の家の出で、最初、玄洋社の頭山満に私淑)

このようにして三国人(日本国籍を持たない日本に居留する旧外地の人を指す呼称)を利用していたのがマッカーサーであり、これが今に続く在日のマスコミ支配...等の「三国人時代」を開花させているわけだが、この在日を本国に帰国させようと尽力していたのが吉田茂と白洲次郎。だがその思いは叶わなかったが、、、、

マックアーサーのアイルランドといえば、「オレンジ結社」がまず浮かびますね。

オランダのサッカーチームのユニフォームはオレンジですが、これはオランダのオラニエ公(オレンジ公)に因んでいるが、オレンジ結社も同様なのです。

オランダ代表

まぁ、昔、私もオレンジさんと呼ばれる程にオレンジ色が好きで身にまとっていたので、オラニエ公派のオレンジ結社員かもしれんだす(爆)。

オレンジ結社は、現在でも毎年7月12日にオレンジ行進(Orange March)をして、ボイン川の戦いの勝利を祝う。黒いスーツと帽子にきっちりと身をかためた人達が、首にオレンジ色のたすき状の帯(sash)を掛け、オレンジ色の旗をかかげて、鼓笛隊を先頭に行進していく。この姿はボイン川の戦いでカトリックを破ったオレンジ公に因みオレンジ色のリボンを党の記章に定めている。

オレンジ結社は、1795年に結成された北アイルランドでイングランドの立憲君主制を維持を目的とする親英的なプロテスタント組織。オレンジ公ウィリアム(オラニエ公ウィレム)にちなんで命名されたという。
※「絶対君主制」ではなく「立憲君主制」というところがポイントですね。

オレンジ結社

イングランドは英国国教会(聖公会 プロテスタント的なカソリック)の国で政府高官も国教会信仰者でないとなれない国ですが、1685年、幼少時にフランスに亡命していたジェームズ2世は熱心なカトリック教徒。彼がイングランド王位につくやカトリック優位の政策を進めた。またイングランドの政敵フランス王ルイ14世との密約などが国内のプロテスタントの反感を買い、僅か3年で王位から追放された。

ここに300年以上続いたスコットランド起源のステュアート朝は終焉。
※神聖ローマ皇帝=ハプスブルク家を弱体化させる為に欧州貴族によって仕組まれた「三十年戦争」では、デンマーク=ノルウェーを対ハプスブルク同盟へ引き込む為にステュアート王朝から資金提供した結果、王室は財政難に苦しむことになった。この軋轢が議会との対立を煽り、後の清教徒革命、名誉革命へと進んでいき、プロテスタントのオレンジ公支配へと繋がっていく。

1688年、オランダ総督であるナッソー伯オレンジ公ウィリアムに嫁いでいた先王チャールズ1世の長女メアリーをイングランド女王に迎えたが、メアリーは女王就任にあたり夫を共同統治者とすることを条件にオランダから帰国。夫のウィリアムはイングランド王兼オランダ総督ウィリアム3世を名乗りイングランド王に即位。ウィリアム3世は熱心なプロテスタントでした。

William III
(オレンジ公ウィリアム【ウィリアム3世】)

この一連のクーデター事件が「名誉革命」

イングランドを追われた前王ジェームズ2世はローマ教皇の庇護の元、フランスに亡命しフランス王ルイ14世の支援を得て、正嫡(男系子孫)の王を望むジャコバイト(ジェームズのラテン名が語源 スコットランドのハイランド地方が最大基盤)の支持を得て、アイルランドに上陸して王位復位を図った。

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(スコットランド王ジェームズ7世【ジェームズ2世】)

これが「ボイン川の戦い」ですが、この企ては効を為さずカソリック側の前王ジェームズ2世は敗け、プロテスタント側のオレンジ公ウィリアムが勝利した。以来オレンジ公はプロテスタントの尊敬する象徴的存在となり、カトリックの勢力に対抗する結社の名前になった。それが先の「オレンジ結社」(Orange Order)です。
※一説には、オランダのメーソンリーであるオレンジ公ウィリアムスが英国でフリーメーソン結社を創設したのが「オレンジ結社」だとも云われる。

ボインカレー
(カレーライスは英国発祥ですが、オレンジ色の箱が眩しいボイン川名物のボインカレー・爆 髪型もポーズも同じなのはシンクロか?)

アイルランドはもともとカトリックの国ですが、イングランドの支配によりイングランドからきた少数のプロテスタントが支配層を構成し、農民がカソリックという構造。

互いが反目し合っていたが、1791年、アイルランドのカトリック教徒とプロテスタントは共に団結しようとアイルランド人の統一的な組織である「ユナイテッド・アイリッシュメン」を結成。その後、カトリック教徒は民族独立を志向しはじめプロテスタントとは袂を分かち、カトリック農民を中心に独立運動の地下組織として再編されていった。

一方、イングランドの立憲君主制を望むプロテスタントはカトリック教徒の動きに危機感を懐き、対抗する武力組織としてオレンジ結社を創設。以来、UKから独立(アイルランド自主自立)しようとするカトリック(共和派)の方策にことごとく反対し、武力抗争が続いた。「オレンジ結社」には少なくとも6万人のメンバーがいるといわれ、カナダ、ニュージランド、オーストラリア、米国、西アフリカなど世界各国に組織がある。

以上から、アイルランドとイングランドの長年の確執とは、、、

プロテスタント(オレンジ結社) vs. カソリック(ジャコバイン)

という宗教派閥の闘争が原因だが、これも裏を返せば、、、

メーソン(イルミナティ) vs. バチカン(イエズス会)

いづれもがヘッセン=ナッサウ勢力の手駒であり、二元論的対立軸を装った自作自演に過ぎない。まぁ、末端は本気で敵対しているわけなのだが、、、(涙)

プロテスタント(新教)はドイツ農民を主体としたルターの宗教改革から始まるが、「ドイツ農民戦争」を経てローマ教皇や神聖ローマ皇帝に対抗。また同時に貴族も教皇領を奪う「騎士戦争」を始めた。その裏で「両建て戦略」で糸を引いていたのがヘッセン、ナッサウらの神聖ローマ帝国に属する王家血胤の欧州貴族。

ルター
(ルター)

つまり、プロテスタントとはとどのつまり神聖ローマ帝国並びにバチカンへの決別でもあるが、ヘッセン=ナッサウの覇権簒奪の下克上的な仕掛けでもあった。そして欧州におけるプロテスタントの爪城がオランダであり、イングランド諸島へのオランダ覇権の侵食が現在の英国の姿であり、ヘッセン本流のマウントバッテン家の英国王室君臨へと繋がっていく。
※江戸幕府がオランダとの交易を認可していたのは、イエズス会の影響のないプロテスタントの国オランダであったことから。

以上から、もう一度マックアーサーを眺めてみると、、、

マックアーサー = アーサー王に繋がるアイルランド貴族家系 = オレンジ結社 = メーソン =ヘッセン・ナッサウの手駒

という図式が見えてくる。マニラでメーソン加入したダグラス・マックアーサーが異例の昇進をした理由も見えてくる。そして、その先に日本で「Bドル軍票」を流通させるという構想が浮かぶ。つまり、日本の経済自主権を奪うことに繋がる「Bドル軍票」発行は、マックアーサーがフィリピン同様に経済支配できることを餌にしたヘッセン=ナッサウ勢力の入れ知恵だったかもしれません。

さて、このことと2004年に起きたウクライナのオレンジ革命には関連あるのだろうか?

オレンジ革命とは、元々ソ連邦だったウクライナが今まで通りロシア側に付くか、新たに欧州側のヨーロッパ連合に付くかの将来を見据えた選択が焦点だった2004年ウクライナ大統領選挙に関しての揉め事でしたが、ロシア側に付くという与党の勝利が不正選挙であるとする声が高まり、ヨーロッパへの帰属を唱える野党のユシチェンコを支持者がオレンジをシンボルカラーとしたことから「オレンジ革命」と呼ばれる。

どこからともなく突如オレンジ色が出てくる点は確かに怪しい。(ふぉふぉふぉ)

やはりヘッセン=ナッサウ勢力が裏に控えていると見るべきでしょうか? 「世界の穀倉地帯」と云われ、更に天然ガス資源も豊富なウクライナである故に、ここを失うことはロシアの弱体化を意味する。欧州連合(EU)としてはどうしても押さえたい領域です。ただ、ウクライナの宗教は東方正教会・カソリックの旧教が全人口の34%を占め、プロテスタントは0.3%に過ぎず、その他63%は無所属。アイルランドのように宗教を介した形での分断は難しい。

米国の介入もあり、再決選投票ではユシチェンコ元首相の野党側が当選となったが、盟友ティモシェンコ(美しすぎる女性政治家)との対立抗争や、汚職、仲間びいき、富豪化した寡頭新興財閥を温存させたことにより民衆の支持離れが激しくなり、親欧州、親ロと目まぐるしく政権は移動し、その後の2010年には再びヤヌコーヴィチがウクライナ大統領に就任するという事態となって「オレンジ革命」は大きく後退した。

薬物
(イケメンのヴィクトル・ユシチェンコ元大統領は薬物を盛られた。)

ティモシェンコ首相
(王女編みが可愛い「ガスの女王」の異名のあるティモシェンコ元首相。ちなみに「ガスの女王」は「放屁の名人」という意味ではない。違法な海賊版DVDレンタル業の成功からのし上がったが女史ですが、今はその美しさも見る影はなくなった。)

この欧州連合(EU)に参入させるという企ては、ロシアのプーチンによって見事に粉砕されたかに見えたのですが、先日、オレンジ革命第二幕とも云える動きがあった。ウクライナ西側の地域で反政府運動が勃発し(ユーロマイダン)、2014年2月22日、ウクライナ最高議会はヤヌコーヴィチの大統領解任と大統領選挙の繰り上げ実施を決議にまで至った。これは「ソチ・オリンピック閉幕中で世界中が見ており、プーチンも無茶はできない筈」と踏んだ蜂起だったのですが、プーチンは即座に黒海艦隊を使いクリミア半島に軍事介入。ウクライナ情勢は混沌としてきた。

これが第三次世界大戦の導火線になると予想する人もいる。
※ウクライナは首都キエフの北方にチェルノブイリ原発があり、国家予算の1割をその後処理に費やしている。聖書黙示録には「苦よもぎ(チェルノブイリ)」が出てくる点と世界の国々がイスラエル北方のメギドの平野(ハルマゲドン)に王を集めるとあり、このウクライナがハルマゲドンの地という見方をする人もいる。

紛争地域を意図的に作り出し無政府状態にすることは、麻薬デモ、マネーロンダリングでも何でも出来るワープトンネルを創るのが目的とのことですが、児玉を子分に持ち三国人で裏世界を仕切るマックアーサーにとって「Bドル軍票」流通による経済混乱は蓄財にはビンゴであり、これが「Bドル軍票」導入に乗ったダグラスの思惑だったのでしょう。

で、今回のウクライナの騒動も同じなのか?

こういう民衆蜂起はヘッセンの十八番(おはこ)だすな。
それとベルファシ勢力側である日本のマスコミ報道を見れば、反ロシア的な報道なのも分かる。

今回の騒動ではオレンジ色が見えないことから、裏で動いているのはメーソンではなさそう。しかも今回は武力化しているというので、ヘッセン=ナッサウ勢力のもう1つの手駒であるイエズス会ラインでロシアン・マフィアを駆使して事を起こしているのかもしれない。
※ウクライナを拠点としたのが東欧地域最大の犯罪組織「ロシアン・マフィア」、人員総数はおよそ16万と見積もられる。

今のところプーチンの電光石火の決断で、欧州寄りの暫定政権に指名された海軍大将すらロシアへ帰順しており、3000人のウクライナ兵士もクリミア側に投降。ウクライナはロシア寄りにグッと傾いてきている。残るは西部地区だけだが、、、ヘッセン=ナッサウ勢力に対する国際秩序維持派の効を奏したか?

今後、ウクライナ情勢はマック赤坂の大阪市長選立候補と同様、目が離せない展開となってきた。

マック赤坂01

うっ、、、やはりマック氏はアーサー王の血胤だったのか(滝汗)
※御堂筋を「スマイル特区」にして眉間にシワを寄せて歩いていると罰金3万円にする条例を作るとか、、、是非、マック赤坂さんには王女編みヘアでウクライナ大統領選に出馬してもらい、ウクライナ全土を「スマイル特区」にしてもらいたいところ。

ポダム宣言

摂家の関白宣言ならぬ「ポダム宣言」

ポダムとは「プロ野球の父」「テレビ放送の父」「原子力発電の父」とも呼ばれた特高警察出自のCIAエージェント・正力松太郎のコードネームですが、CIAの言う事を聞くようで聞かない米国の威を借りてのし上がったおねだり上手なタフな男だった。
※組織としての読売新聞社&日本テレビ放送網を示すコードネームは「podalton」

大勲位・中曽根とタッグを組んでCIAから原子力発電をもらう際、CIA高官の前で唄った歌が、、、

原子力をもらう前に
言っておきたいことがある

関東大震災の朝鮮人暴動の噂はネタだ
虎の門事件は白日夢
テレビ放送網は手放さん
マイクロ波通信網も諦めない
いつか総理にしろ

忘れてくれるな
マスコミのドンと云われるオイラに
コントロールなど出来ないってことを!


とかなんとか、、、このコードネームを冠した宣言は「上から目線」の不遜・傲慢の極致にアセンションして、最強の「ゴーマンかましてよかですか?」になるのかもしれません。

ポダム
(巨人軍は俺の物だと豪語した「ポダム正統継承者」のW氏)

で、そのポダム宣言以上に強力だったのが「ポツダム宣言」。天皇陛下ですら上から目線で扱われたのだす。

一般には無条件降伏を求めた13ケ条からなる内容だと認知されていますが、白村江の戦い以来、1300年ぶりの負け戦ですので国中に衝撃が走ったことは容易に想像できます。

玉音放送
(玉音放送にうなだれる国民)

終戦1ケ月前、ベルリン郊外ポツダムで連合国の米国大統領・中華民国主席・英国首相手が集って秘密会議で決められた内容故にこの名がある。日本はこの宣言を受け入れ終戦となった。この宣言を現実対応させる為に統治下の日本で「ポツダム緊急勅令」(昭和20年(1945年)9月20日公布・即日施行)が発令され、それに基づいて発布された勅令・政令・省令の命令郡が「ポツダム命令」と呼ばれるもの。

この命令によって「戦前日本の体制=国家神道&封建身分制&財閥主導型経済」が尽く解体させられたわけです。この命令が無ければ農地開放も財閥解体も無かったし、日本の民主化は萌芽さえ無かったといえる。そして今尚、このポツダム命令が現法律の中に「法令」という形のまま生きているという。

ポダム正統継承者同様、しぶといのだす(爆)。

「ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く...」で始まる法律には「将来存続すべき命令」という項目があって、それが先に言った現法律の中に「法令」という形のまま生きている法律です。

■高度自給自足時代の夜明け 【ポツダム宣言に謳われた現在でも有効な法律・政令・省令】
http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-248.html

代表的なものに「ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く大蔵省関係諸命令の措に関する法律」(昭和二十七年三月三十一日法律第四十三号)という法律がありますが、この中にある「将来存続すべき命令」として以下のものが書かれている。

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第八条  第一条から第五条まで及び前条に規定する命令並びに左に掲げる命令及び命令の規定は、日本国との平和条約の最初の効力発生の日以後も、法律としての効力を有するものとする。

一  明治三十九年法律第二十四号官国幣社経費に関する法律廃止等の件(昭和二十一年勅令第七十一号)附則第六項
二  軍需金融等特別措置法等の一部を改正する勅令(昭和二十一年勅令第二百八十三号)附則第二項及び第三項
三  横浜正金銀行の旧勘定の資産の整理に関する政令(昭和二十四年政令第二百八十八号)
四  削除
五  削除
六  削除
七  特定在外活動閉鎖機関等の引当財産の管理に関する政令(昭和二十五年政令第三百六十九号)
八  特別調達資金設置令(昭和二十六年政令第二百五号)
九  会社の解散の制限等に関する勅令を廃止する政令(昭和二十六年政令第二百四十七号)附則第八項
十  持株会社整理委員会令の廃止に関する政令(昭和二十六年政令第二百六十一号)
十一  削除
十二  外貨債処理法等の廃止及び外国為替管理法等中改正の件(昭和二十年大蔵省令第百一号)附則第二項及び第四項
十三  ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く中国銀行(中華民国法人)大阪支店の業務及び財産の管理に関する省令を廃止する省令(昭和二十四年大蔵省令第十号)附則第三項及び第四項


■ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く大蔵省関係諸命令の措置に関する法律
http://hourei.hounavi.jp/hourei/S27/S27HO043.php
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これが戦後日本の力を抑制する制御棒
これを開放してしまうと、日本は「ポダム宣言」してビーストモードになって暴走してしまうのだす(爆)。

ビーストモード
(エヴァ弐号機のビーストモード)

特に青太字にした部分が具体的であるが故に強力な制御棒になっていると睨む。官国幣社の経費や横浜正金銀行の資産については、当時の日本は「国家神道」という国教を持つ国であり、神社は国有地の無償提供という恩恵を受けていたことや天皇資産移動に関するネットの噂から何となく分かります。

しかし、何故、中国銀行なのか?
※1905年に清朝によって大清戸部銀行として北京に設立。大清銀行(1908年に改称)を経て、中華民国成立後、臨時大総統孫文によって中國銀行と改称し、1912年2月5日に中央銀行として認可されるが、1928年10月26日の中國銀行条例により、政府特別許可の国際為替銀行として本社管理部門は北京から上海へ移った。1935年に国民政府によって幣制改革が行われると、交通銀行・中央銀行・中国農民銀行と共に法幣を発行する発券銀行となった。1949年に共産党政権が成立すると国有化されて本社管理部門は上海から北京に移り、中国人民銀行の管理下で唯一の外国為替専門銀行となった。

そして、何故「業務・財産管理の省令を廃止する省令」の継続なのか?
必要が無くなったのなら廃止でいいのに、、、

深読みすると、中国故に福建省客家(ペリシテ人)とも関連していそうな気もするが(笑)、この文面だけでは全くもって不明。調べても分からず、怪しさイナズマ級なのだす。

大蔵省関係諸命令の措置に関する法律の中には、以下のような一度発布されたが後に廃止された命令がある。当初目的を達したか、あるいはそれに代わる法律ができたか、あるいは政策変更したが故に廃止されたわけだが、これを洞察することで、当時のGHQが何を考えていたのかが分かってくる。

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(命令の廃止)
第九条  左に掲げる命令は、廃止する。

一  戦争終結後復員したる陸海軍の軍人等に対し支給したる退職賞与金の国庫返納に関する件(昭和二十一年勅令第百五号)
二  臨時軍事費特別会計の終結に関する件(昭和二十一年勅令第百十号)
三  軍人及び軍属に交付せられたる賜金国庫債券を無効とすることに関する件(昭和二十一年勅令第百十二号)
四  会社の証券保有制限等に関する勅令(昭和二十一年勅令第五百六十七号)
五  ジエー・アンド・ピー・コウツ・リミテツドに対する財産の返還に関する政令(昭和二十四年政令第四十六号)

六  金、外国通貨及び外貨表示証書の買上に関する政令(昭和二十四年政令第五十二号)
七  日本ナシヨナル金銭登録機販売株式会社に対する財産の返還に関する政令(昭和二十四年政令第三百七十四号)
八  三井物産株式会社及び三菱商事株式会社の旧役職員の就職制限等に関する政令(昭和二十五年政令第三百四十号)
九  指定外国証券の報告に関する政令(昭和二十六年政令第二百五十九号)
十  日本カタン糸株式会社の再設立に関する政令(昭和二十六年政令第三百二十九号)

十一  通貨等製造工場管理規則(昭和二十一年大蔵省令第二十八号)
十二  軍人軍属に支給した帰郷旅費等の国庫返還に関する件(昭和二十一年大蔵省令第七十三号)
十三  連合国占領軍の発行する「A」号円表示軍票の取締等に関する件(昭和二十一年大蔵省令第七十七号)
十四  外国人出資の報告に関する件(昭和二十一年大蔵省令第百二十号)
十五  外国に本店を有する会社の本邦内にある支店、出張所等の報告に関する件(昭和二十二年大蔵省令第九号)

十六  皇族に対し租税に関する法令を適用する場合に関する件(昭和二十二年大蔵省令、内務省令第一号)
十七  イースト・エイシヤ・ミツシヨンの財産に関する件(昭和二十二年大蔵省令、司法省令第四号)
十八  在外会社等の本邦内にある支店、出張所、その他の事務所の貸借対照表の提出に関する省令(昭和二十三年大蔵省令第六十五号)
十九  ハンス・ゼーリツヒの財産の登記に関する命令(昭和二十三年大蔵省令、法務庁令第二号)
二十  株式会社イリス商会の財産に関する命令(昭和二十三年大蔵省令、法務庁令第三号)

二十一  ドイツ国有限会社ハインリツヒ コツペルスの不動産移転に関する命令(昭和二十四年大蔵省令、法務庁令第一号)
二十二  スタンダード・ブランヅ・オブ・エシア・インコーポレーテツド及びドツドウエル・エンド・コンパニー・リミテツドに関する登記の抹消に関する命令(昭和二十四年法務府令、大蔵省令第二号)

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ここにも怪しげな名がいっぱいある(爆)。

何故、ポツダム宣言を受けてこのような個別案件に省令が発布され、その後に廃止されたのだろうか? 民民の間の民事的なことに関して省令とは大袈裟すぎるような気が、、、、これらの省令はGHQから覚書を手渡された「時の政府や省庁」の名の元に省令が発布しその後廃止されたわけだが、GHQからのピンポイント名指しであったことは間違いない。ここに戦前日本の体質改造=財閥解体を進めるに当たって重大なポイントがあったとオイラは睨んでいる。

太字の名に関して少し調べてみた。

ハンス・ゼーリツヒ(Hans Selig 貿易会社ウィンクラー·アンド·カンパニーの経営者の第二世代?)、ハインリツヒ・コツペルス(ドイツ国有限会社)、スタンダード・ブランヅ・オブ・エシア・インコーポレーテツド(イギリスのZIPブランド軍用調理用固形燃料会社?)、ドツドウエル・エンド・コンパニー・リミテツド(英国系商社 かつては洋酒・外車の輸入)については殆ど何も分からなかった。ネットでもここまでが限界です(滝汗)。

ZIP.jpg
(ZIPでポンのZIPだす)

日本ナシヨナル金銭登録機販売株式会社とは、現在の日本NCRの前身であり、元々は藤山コンツェルンの藤山愛一郎が設立した日本金銭登録機株式会社が発祥。1946年(昭和21年)に「日本ナショナル金銭登録機株式会社」に改称した機械式キャッシュレジスター製造する会社。戦後、NCRの100%子会社化しコンピューターシステムにも進出。海外で「National」といえばNCRのことを指す。

イリス商会は、ドイツ・ハンブルクに本社を置く、ドイツからの輸入機械を取り扱う専門商社。江戸時代の1859年、デュッセルドルフ出身のドイツ人・クニフラーがハンブルクの商社から長崎の出島に向かい、その後7月1日横浜開港と同時に外国人居留地にてクニフラー商会を設立した事にさかのぼる。開業当時は銃器、船舶、織物などを輸入し、土佐藩の後藤象二郎、岩崎弥太郎などとも取引を行っていた。福沢諭吉が開業当時のクニフラー商会を訪れている。

所謂、「死の商人」(武器販売業者)です。

その後、岩崎弥太郎の三菱商会がもととなって作られた日本郵船が欧州航路ハンブルク線を開拓し、クニフラー商会およびその後のイリス商会が行った取引物資の運搬に貢献した。明治中期になるとイギリスの綿毛製品・鉄・機械・染料・薬品を輸入し、日本からは茶・魚油などを輸出し、日本と海外との貿易拡大に貢献する。1880年に、カール・イリスによって会社が引き継がれ、商号をイリス商会(伊理斯商会)と変更。1898年には本社をドイツ・ハンブルクへと移転する。その後事業の発展と共に神戸、大阪、築地に支店を開設。

東京店では主に陸海軍の御用を務めた。横浜には関東大震災まで所在し、幕末から明治・大正期にかけて急速に近代化する日本の中で、皇居の二重橋の建造受注をはじめ、水道、港湾建設、橋梁、鉄道、軍事、紡績、製鉄など、多方面にわたり設備と技術を提供し、大きな実績を残した。現存する在日外資系企業として最古の歴史を誇る。外資系でありながら日本で創業されたというユニークな企業でもあるとのこと。GHQに本社社屋を没収(接収)されたとあるので、多分、このことなのだろう。

イースト・エイシヤ・ミツシヨンとはEast Asia Missionのこと。

東亜伝道会(Ostasien Mission 通称 OAM)とも呼ばれるが、日本や中国などへのキリスト教布教をになった団体で満州伝道会も同じ系統に属する。明治時代に文京区小石川の富坂を拠点にドイツ人とスイス人によって結成された。ナチ党が台頭した1931年、東アジア・ミッションの日本宣教師として来日したのがルードルフ・アレクサンダー・エーゴン・ヘッセルですが、彼が推し進めたのがバルト神学。バルト神学(新正統主義)は「誤りだらけの人間のことばに過ぎない聖書が、神との出会いの契機において、神のことばと見なされるときがあるとし、聖書の客観的な権威を認めない。」に立脚した神学でスイスの神学者カール・バルトによって提唱。弁証法神学とも呼ばれる。カール・バルトの弟子の1人が先のヘッセルです。東亜伝道会は京都本拠の「スイス・アジア・ミッション(SOAM)」と富坂本拠の「ドイツ・アジア・ミッション(DOAM)」の2つに分立し現在に至っている。

う~む、ドイツ系の貿易商社が多いのですが、あとドイツ系のキリスト教(プロテスタント)ですか、、、殆どが財産の返還に関するものばかりですが、枢軸国ナチス・ドイツとの関連を疑われたのでしょう。今のところ、これ以上のことは分からなかった。

カタン糸とはミシン縫い用の木綿糸で撚りをかけた糸にガス焼き・漂白・糊付け・つや出しなどの加工をしたもの。明治二十八年(1895)、八尾在の綿問屋と地主たちがカタン糸および玉捲撚糸の製造販売を目的に「日本カタン糸株式会社」を設立したが、経営不振のためにわずか三年一ヶ月で解散したという。

ジエー・アンド・ピー・コウツ・リミテツド(以下「J&Pコーツ社」と記す)は英国の会社ですが、その実態が良く分からない。ストランド(綱・紐)等の紡織に関する特許が日本でたった1件だけ登録(出願番号:JP19940510848 撚りの無い糸の製法方法)されていることから紡織関連の企業だと思われます。ただ、特許出願日が1993-11-02と戦後50年近く経った頃であり、この特許も2006-07-26に年金不納によって権利抹消されている、、、非常に謎の会社なのです。

J&Pコーツ社に関しては第十二条にもこうある。

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第十二条  帝国製糸株式会社旧ジエー・アンド・ピー・コウツ・リミテツドに対する財産の返還に関する政令(以下本条において「旧令 」という。)第四条の規定により富士紡績株式会社から無償で財産の譲渡を受けたことに因り生じた益金に対する法人税法(昭和二十二年法律第二十八号)又は地方税法 (昭和二十五年法律第二百二十六号)上の取扱については、なお従前の例による。

2 富士紡績株式会社が旧令第四条の規定により無償で帝国製糸株式会社に譲渡したことに因り生じた損金に対する法人税法又は地方税法上の取扱については、なお従前の例による


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この文面からは、、、、

富士紡績、帝国製糸、J&Pコーツ社の間での財産(特許等も含む)に関する譲渡・益金・損金...等での租税問題があったように見える。

帝国製糸に関しては、ポツダム命令に絡み独禁法第10条第2項「株式取得の公正委員会への事前届出」に関して以下のような訴訟があったが、最終的には帝国製糸は旭光製糸の株式9600株を審決後90日以内に処分するという判決となった。その資本関係と経緯は以下の通り。

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1)帝国製糸はJ&Pコーツ社が其の60%(12000株)富士紡績が40%(8000株)を保有する会社。

2)戦時中の昭和18年6月30日、富士紡績が当時の敵産管理人よりJ&P社の所有株式全部を取得し、翌7月1日右会社を吸収合併するに至った。しかし、昭和24年2月16日「政令第46号ジエー・アンド・ピー・コーツ・リミテッドに対する財産の返還に関する政令」に基づき、同年2月25日に再設立せられて帝国製糸となった。

3)旭光製糸は日本カタン糸(帝国製糸が60%の株所有)と旭光製糸が昭和19年11月20日合併したもの。


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ここで少しカンタンにまとめてみると、、、

富士紡績が吸収合併
 ↓
帝国製糸
(J&Pコーツ社60%・富士紡績40%)
 ↓
日本カタン糸------旭光製糸
(帝国製糸60%) ↓
          旭光製糸(合併)

J&Pコーツ社60%の株譲渡を無効化し帝国製糸を再設立
 ↓
帝国製糸が持つ旭光製糸株を手放す判決


当時、紡績・繊維製造業は花形産業でしたが、ここからは「富士紡績→帝国製糸→日本カタン糸(旭光製糸)」という資本系列支配の関係が伺える。ここが独禁法に触れるということなのでしょうか? 富士紡績(フジボウ)はBVDブランドのブリーフで有名ですが三菱グループでもある。GHQが「日本カタン糸再設立→帝国製糸再設立」と吸収合併の巻き戻しとも云える措置を取った背景には、市場独占(寡占)排除があったと思う。

下線を引いた「三井物産株式会社及び三菱商事株式会社の旧役職員の就職制限等に関する政令...」の件は、最初、占領下の日本では財閥自らによる自主解体案で進めていたが、この2社が提出した膨大な内容に驚いたGHQが強制解体させる為にマックアーサーが発したもの。これにより日本全国都市にあった支店を閉鎖するに至ったのですが、綿花貿易の5割、送炭総量の約6割がこの2社による寡占状態だったように日本への2社の経済支配は深かったということです。

GHQの狙いは財閥の軍事的、特権的形態の排除が眼目だったと云われ、この2社においては即時解体となった。三井物産は170社、三菱商事は120社に分割され、もう上位に食い込むことがなくなった。しかし、レッドパージ(赤狩り)、朝鮮動乱を迎えた時から財閥解体の流れはUターンして先の法令の廃止。かつてのコンツェルンは株式持ち合いという形で企業グループを為して復活して今に至っている。

帝国製糸の再設立も寡占支配解除と似た動きだろう。このように戦前の日本を貶め、米国GHQの進めた政策をマンセーするとネトウヨに売国奴呼ばわりされるのが最近のネットの風潮ではあるが、、、



ゴーマンかましてよかですか?

ナベ01



一見、愛国者に見えるのが「真の売国奴」、また一見、売国奴に見えるのが「真の愛国者」。だが、このいずれもがベルファシの二元性の対立軸。このことをケツの穴奥深くまで感じて、血便が出るくらい認識しろ!
※真に民主化していない渡来人が支配するこの国では、この言葉使いは「支配者側に立つか、民側に立つか」の違いに過ぎない。真に民主化し「国=国民」となり一体化した時にそ愛国者・売国奴の本来の言葉の意味が生きてくる。

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