コーヒールンバとペリシテ人

浅草寺を開山した勝海上人はペリシテ人(古代フィリスチア人)で、この勝海上人のことを謳ったのが「コーヒールンバ」なのだとあるサイトで見かけた(汗)。

以上はあるサイト内で「名無し先生」が語った内容として紹介されていました。オイラにはさっぱり理解できなくポカ~ン状態なのだが、何故か非常に気になる内容です。サイト管理人氏もその意味するところは不明のようで諦めがちだったので、ここでオイラが一肌脱いで「脱いだら凄いんだすよ~」とばかりに気合入れて洞察してみた。

ラピ。師匠から移植したばかりの三千世界を見通す「永遠の万華鏡写輪眼」の真の力を発揮する時だぁ~す!

ちなみにコーヒールンバとは、自販機でコーヒーを買った際に突如鳴り出すあの陽気な曲。ザ・ピーナツが歌った曲もあるが、本命は西田佐知子の初代コーヒールンバが嚆矢。以後、リバイバルカバー曲が井上陽水、荻野目陽子、氷川きよしらによって歌われているが、歌詞は全て西田曲のものばかりです。


(西田佐知子の魅惑の声に酔え!)

昔アラブの偉いお坊さんが
恋を忘れた あわれな男に
しびれるような 香りいっぱいの
琥珀色した 飲み物を教えてあげました

やがて心うきうき とっても不思議このムード
たちまち男は 若い娘に恋をした
コンガ マラカス 楽しいルンバのリズム

南の国の情熱のアロマ
それは素敵な飲みものコーヒー モカマタリ
みんな陽気に 飲んで踊ろう
愛のコーヒー ルンバ


このコーヒールンバの原曲は「Moriendo Cafe/コーヒーを挽きながら」という曲ですが、歌詞は珈琲農園の古ぼけた工場で豆を挽きつつ、報われない愛を嘆くという切ない恋の歌。コーヒールンバは原曲の詞とは全く無関係で、中沢清二によるエキゾチック趣味な歌詞となっている日本オリジナルの歌詞。

曲は2番まであるが、1番と2番の歌詞は全く同じ。ある意味、超手抜きなのだが、、、そこがまたいい(笑)

コーヒールンバに登場するコーヒーはモカですが、これはアラビア半島の南端イエメンやアフリカ大陸のエチオピアで産する豆がモカという港で出荷されたところから名付けられたコーヒー豆の総称ブランド。独特の酸味を持ちながらも甘くフルーティな香りが特徴。特にイエメン産のコーヒー豆は「モカ・マタリ」と呼ばれ、この曲中にも登場しています。

では、この曲の謎解きに掛かります。この曲の歌詞は「アラブのお坊さん」「コーヒー」「恋」がキーワードになりますが、これに似た逸話があり、モカコーヒー豆のブランドを押し上げていた。

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13世紀頃のイエメン山中のお話です。モカの守護聖人アル・シャジーリの弟子でシェーク・オマールという回教僧がおりました。流行り病にかかった領主の娘を祈祷によって救ったもののその領主の娘に恋をしてしまいます。それを知った領主はオマールをイエメンの町から追放してしまいました。食べるものもなく、山中を彷徨っていると、一羽の鳥が赤い木の実をついばみ、楽しげにさえずっているのを見つけました。彼は試しにその実を摘んで煮出してみると、何ともいえない独特の香りが漂い、飲んでみると、疲れが嘘のように消えて、元気が回復しました。医者でもあった彼はこの実を使ってたくさんの病人を救いました。そして罪を許されて再び町に帰り、聖者として人々に崇められたということです。この町とは、後にコーヒーの積出港になり、コーヒーの名前としてもおなじみのモカの町です。

出典:回教徒アブダル・カディの「コーヒー由来書」(1587年)

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シェーク・オマールが渡来してきて勝海上人となったのか? 勝は「ショウ」、海は「アマ」とショウ・アマとも読むが、、、ショー・アマー、、、う~む、似ていなくもない(爆)。まぁ、そう急がずとも、ここは素直に「アラブの偉いお坊さん=モカの守護聖人アル・シャジーリ」「恋を忘れた哀れな男=シェーク・オマール」とみるのが妥当です。

ここで浅草寺の開山縁起を見てみると、、、

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時は飛鳥時代、推古天皇36年(628)3月18日の早朝、檜前浜成・竹成の兄弟が江戸浦(隅田川)に漁撈(ぎょろう)中、はからずも一躰の観音さまのご尊像を感得した。郷司・土師中知(はじのなかとも)はこれを拝し、聖観世音菩薩さまであることを知り深く帰依し、その後出家し、自宅を改めて寺となし、礼拝供養に生涯を捧げた。大化元年(645)、勝海上人がこの地においでになり、観音堂を建立し、夢告によりご本尊をご秘仏と定められ、以来今日までこの伝法の掟は厳守されている。

■浅草寺
http://www.senso-ji.jp/about/
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この観音像は、噂では金色の5.5cm程の小さなもので、現在も本尊として現存しているらしいと云われているが、「秘仏」のため公開はされていない。また、檜前兄弟は渡来人(漢人)だとされているが、実は土師中知の家来だともされている。

土師中知が属する土師氏とは、古墳造営を含めた葬送儀礼全般に関わった氏族ですが、土師中知の時代は古墳造営が廃れ始めた頃で辛うじて関東で古墳造営があったとされる時代。土師中知は失意のうちに関東にやって来たとされる。

つまり、こういうことだ。

失意の只中、土師中知が観音像に出会って惚れ込んでしまい。心ウキウキ状態になったということ。だが、彼と勝海上人は直接接触したようには書かれていない。どうも死後ではないかと睨む。

ここでもう少し土師氏に付いて書いておかねばなるまい。土師氏は出雲国の勇士・野見宿祢を祖先とするという。野見宿祢は当麻蹴速と角力(相撲)して互いに蹴り合った末にその腰を踏み折って勝ち、蹴速が持っていた大和国当麻の地(現奈良県葛城市當麻)を与えられるとともに、以後垂仁天皇に仕えたという。土師氏からは菅原氏、秋篠氏、大枝氏や大江氏が輩出されているが、語り部は土師氏は葛城興道(坂上田村麻呂モデル)の子・土師正美が土師氏の祖としていて、菅原道真の菅原氏とは同族ではあるが、菅原氏の直接の祖ではないとしている。(菅原氏の祖は小治田(多)氏)

この土師氏の名は聖書『士師記』の士師(裁くもの)と非常に似ている。サルメから猿女氏が採られたように、土師氏も聖書から採られた姓ではないかと睨む。

実際、野見宿祢はどうもサムソンをモデルにしているっぽい(笑)。怪力サムソンはダン族の英雄ですが、ダン族は契約の箱やソロモン神殿を造り、その木工技術によって名を上げた部族。葬祭道具造りの土師氏とも職業がダブるのです。

聖書『士師記』に登場する怪力サムソンの物語は以下のとおり。少し長いが引用する。

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イスラエルの民がペリシテ人に支配され、苦しめられていたころ、ダン族の男マノアの妻に主の使いがあらわれる。彼女は不妊であったが、子供が生まれることが告げられ、その子が誕生する以前からすでに神にささげられたもの(ナジル人)であるため次のことを守るよう告げられた。それはぶどう酒や強い飲み物を飲まないこと、汚れたものを一切食べないこと、そして生まれる子の頭にかみそりをあてないことの三つであった。神の使いはマノアと妻の前に再び姿をあらわし、同じ内容を繰り返した。こうして生まれた男の子がサムソンであった。

サムソンは長じた後、あるペリシテ人の女性を妻に望み、彼女の住むティムナに向かった。その途上、主の霊がサムソンに降り、目の前に現れたライオンを子山羊を裂くように裂いた。ティムナの女との宴席で、サムソンはペリシテ人たちに謎かけをし、衣を賭けた。ペリシテ人は女から答えを聞きだし、サムソンに答えた。サムソンは主の霊が下ってアシュケロンで30人のペリシテ人を殺害してその衣を奪い、謎を解いたペリシテ人たちに渡した。ティムナの女の父はこの一件の後、娘をほかの男性に与えた。

サムソンはこれを聞いて、300匹のジャッカルの尾を結んで、それぞれに一つずつ松明をむすびつけ、畑などペリシテ人の土地を焼き払った。ペリシテ人はその原因がティムナの父娘にあると考えて二人を殺したが、サムソンはこれにも報復してペリシテ人を打ちのめした。ペリシテ人は陣をしいてサムソンの引渡しを求め、ユダヤ人はこれに応じた。ペリシテ人はサムソンを縛り上げて連行したが、途中で主の霊が降ると縄が切れて縄目が落ち、サムソンはろばのあご骨をふるってペリシテ人1000人を打ち殺した。

サムソンは二十年間、士師としてイスラエルを裁いた。その後、サムソンはソレクの谷に住むデリラという女性を愛するようになったため、ペリシテ人はデリラを利用してサムソンの力の秘密を探ろうとした。サムソンはなかなか秘密を教えなかったが、とうとう頭にかみそりをあててはいけないという秘密を話してしまう。デリラの密告によってサムソンは頭をそられて力を失い、ペリシテ人の手に落ちた。彼は目をえぐり出されてガザの牢で粉をひかされるようになった。

ペリシテ人は集まって神ダゴンに感謝し、サムソンを引き出して見世物にしていた。しかしサムソンは神に祈って力を取り戻し、つながれていた二本の柱を倒して建物を倒壊させ、多くのペリシテ人を道連れにして死んだ。このとき道連れにしたペリシテ人はそれまでサムソンが殺した人数よりも多かったという。

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大彗星到来の予言をしたヒルデガルトの予言の中には、ダン族の中から反キリストが生まれると書かれる。彼は幼少から魔術を教育され、成人するとキリストに似た宗教的天分と奇跡の力を発揮して「ユダヤ人の救世主」として世界に迎え入れられるというが、それは上記の力を取り戻したダン族のサムソンからきています。

この物語では下線部を引いたところがポイント。

サムソンは頭を剃られて力を失い哀れな男となりましたが、観音像に恋した土師中知も出家して頭を剃っているのです。

「ペリシテ人」はエジプトでは「海の民」と呼ばれ、アフェクの丘でイスラエルはペリシテと戦い惨敗し、この時、契約の箱を奪われた。奪った箱はペリシテ人の神ダゴン像のそばに置くが、翌朝、ダゴン像が箱の前に倒れこんでいたのを発見。像を元に戻したところ、翌朝、再びうつ伏せに倒れ、しかも頭と両腕がばらばらになってしまった。同時にその町に腫物の病気が流行し、恐れた人々が契約の箱を別の町に送ったところ、そこでも同じ病気が流行した。この結果、ペリシテ人は賠償金を付けてイスラエルに契約の箱を返したという。

勝海上人が定めた浅草寺の本尊(浅草観音)は絶対秘仏であり寺の者でも見ることが出来ないとされていますが、実は、明治期に国の神祇官が確認しています。その時の本尊は噂とは異なる55cmもあり、両手足がなく焼けた跡が残った木製の像だったといいます。

うっ、両手足のない像、、、これではペリシテ人の倒れたダゴン神像と同じではないか!
※ダゴンは水の神エンキ(エアー)の現れでもある。

Dagon09.jpg
(浅草寺の絶対秘仏・爆)

絶対秘仏は海から揚げられた後に草庵で祀られたが、7度も火事にあっているという。神像の焼けた跡というのはこの時の火事が原因なのだろう。最終的に勝海上人が観音堂を建立し今に至っている。

■哀れな男=シェーク・オマール=土師中知=ダン族サムソン
■アラブの偉いお坊さん=アル・シャジーリ=勝海上人=ペリシテ人
■若い娘=浅草観音像=ダゴン神像


「海の民」であるペリシテ人がイスラエル人と戦って勝ったのだから「勝海」なのでしょう。ここで気になるのが土師中知と勝海上人の関係。ダン族サムソンとペリシテ人は敵対していたので、この2人の関係も同様なのだろう。7度も草庵が火事に見舞われたのも、きっと勝海上人の差金だったに違いない。サムソン物語では戦いに勝った後、ダゴン神殿に契約の箱を捧げ祀るのだが、勝海上人も奪い取った(?)浅草観音を自らの観音堂に捧げ祀っている。話の構造が全く同じなのです。

こ、これで浅草寺縁起とサムソン物語とコーヒールンバが明確に繋がった、、、(滝汗)

やはり、勝海上人はペリシテ人だったのだす。
※浅草観音=ダゴン神だったならば、勝海上人は本当に渡来してきたペリシテ人だったのかもしれない。

しかし、13世紀のイエメンの話と7世紀の浅草寺縁起では随分時代が違うし、逆に時間が遡ってしまっていておかしいじゃないか?という指摘の声が聞こえてきそうですね。これは聖書『士師記』のサムソン物語から浅草寺縁起が創作され、この縁起が遠くイエメンにまで伝えられ、13世紀にコーヒー豆発見の際、この浅草寺縁起を下敷きにしてモカコーヒー誕生譚が創作された。そして、それが日本に逆輸入されコーヒールンバの歌詞となったというわけです。まぁ、「名無し先生」はそういう情報ネットワークや交易ルートが昔からあったということを言いたいのだろうと思う。

以上のことは他言(ダゴン)無用だす(爆)


(ボサノバ風の伴都美子の曲も現代的でグーだすよ)
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ヘッセン=カッセル方伯家が奥の院か?

カレン・ヒューズ女史が暴露した米国の影に英国があってその背後にバチカン、さらにその奥にイエズス会という構図がガチになってきましたが、オイラは血胤でなく選ばれるイエズス会総長が「真の黒幕」であるとはどうしても思えない。

やはり、イエズス会すらも「真の黒幕」の傀儡であり、実務的な指令塔に過ぎないだろうと思う。

■1534年・・・イエズス会設立
■1744-1812年・・・マイアー・アムシェル・ロートシルト


陰謀論ではロス茶を世界の帝王とする風潮があるが、イエズス会に比べれは新興のロス茶などは番頭格に過ぎない。「真の黒幕」を炙り出すには少なくともバチカン設立のローマ時代まで遡らないと分からないのかもしれない。

以前の記事にも書いたのですが、奥の院はやはり欧州貴族なのだろう。その候補の1つがヘッセン=カッセル方伯家。ロス茶の祖マイアー・アムシェル・ロートシルトは古銭収集の趣味を通じてフランクフルト近くのハーナウの宮殿の主であるヘッセン=カッセル方伯家皇太子ヴィルヘルムを顧客に獲得し、1769年にはその宮廷御用商人に任じられたという経緯があるからだ。

ここから転機が始まるが、最初は僅かな額の為替手形割引(現金化)する仕事だけだった。1789年にはロスチャイルド家もヘッセン・カッセル方伯家の正式な金融機関の一つに指名されるに至り、その対外借款の仕事に携われるようになった。そして、1795年頃からヴィルヘルム9世の大きな投資事業にも参加できる立場になったという。

フリーメーソンに潜入させた工作員がイルミナティー。このイルミナティーがコミュニストと名を変え、世界中へ革命と戦争を生み出している。またイルミナティーはタクシスのオカルト部門でもるという。タクシス家とはオーストリア皇帝の専属郵便会社を作った貴族で、世界中の情報を握ると言われ諜報を得意とする。トウーレ協会とはタクシスそのもの。資金難にあったタクシス家にロスチャイルドから融資させ、彼をヘッセン陣営に取り込だことから、奥の院はヘッセン家となる。

となると支配構図はこうなる、、、

■ヘッセン-イエズス会-バチカン-英国-IRS-米国
■ヘッセン-ロスチャイルド-シフ-ロックフェラー-FRB


これが正しいかは分からないが、ヘッセン=カッセル方伯家とは以下のような家系。

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■ヘッセン=カッセル方伯家
リューネブルク公のヴィルヘルム1世(ハインリヒ3世獅子公の甥)とデンマーク王・ヴァルデマー1世の娘ヘレーネの一人息子。ハインリヒ1世幼童王(オットー1世 1264-1308)から始まる大貴族。ヘッセン家は宗教改革初期以来の敬虔なプロテスタント信徒の家系。

フルート演奏とジャガイモ栽培で有名なフリードリッヒ二世(プロイセン王)は、1777年に騎士団を統合した結社「聖堂騎士団」を乗っ取り。またグレイトブリテンのジョージ三世(英国教)、オーストリアの女帝マリアテレジア(旧教)と協調し、ルター派とカルヴァン派を繋ぐ新教君主として、ハノーヴァーやプロシア、ザクセン=ヴァイマール、ヴュルテンブルク、バィエルンなどを統一し「新王国」建設を企て、大ドイツ帝国を目指す神聖ローマ帝国(ハプスブルク家)に対抗した。このドイツに反動的な絶対王政が「千年王国」と云われる。

皇太子のヴィルヘルム(ヴィルヘルム9世=ヘッセン選帝侯ヴィルヘルム1世)は領内の若者を傭兵として鍛え上げ、植民地戦争の兵員を求めるイギリスに貸し出す傭兵業を営み、その傭兵業の儲けでヨーロッパ随一の金持ちになっていた。ロスチャイルドと知遇を得た。

2013年まではモーリッツ・フォン・ヘッセンが家長。第二次世界大戦中、モーリッツの父フィリップはゲシュタポに逮捕され、母マファルダはブーヘンヴァルト強制収容所へ拘留・収監され、まもなく死亡したという。

現在の家長はハインリヒ・ドナトゥス・フォン・ヘッセン(家督2013年 - )

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この勢力が第三次世界大戦を仕掛け、イスラエル国消滅後、ユダヤ人を中国東北部の移住させ、ネオ満州国を建設するという運びだというのだが、、、(汗)

そう考えると、日韓海底トンネルで新幹線という構想も、こういう裏があっての話かもしれないなぁ。
※オイラの考えでは、日本はひょこりひょうたん島のように動いているので、トンネルで繋げるなんて狂気の沙汰だと思っている。四国・九州ですら飛行機で行く時代。韓国には飛行機で充分だすよ~

このヘッセンという言葉はエッセネ派とも関連があるというが、、、それ以前に世界を牛耳るイエズス会の奥の院がヘッセン家だとしたら、ナチス=トウーレ協会はバチカンとつるんでいたというのに、何故、ゲシュタポ逮捕や強制収容所に収容されたりするのだろうか?
※WW2は一見、英米フリーメーソンVS.日独伊イルミナティーという対立構図のようにも見える。

やはり、奥の院はヘッセンとはチャウのではないか?

チャウ・ヘッセン(爆)

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ソシと牛頭天王

今年の少女時代の名古屋コンサートのチケットがゲット出来ただす。昨年はペットのミルクちゃん、実父、実祖母との別れというトリプルショックを食らい地に落ちた感じの年でしたが、今年は年初からいい感じだす~~ぅ。これは伊勢神宮が金座に遷宮したからかもしれんだす~。

今回もカミサンと一緒に参加だすが、何故か少女時代はOKなのだが、ももクロのコンサートに単独で行くと言った時には離婚騒動にまで発展しただす~。だから、オイラは楽天マー君のように物部氏(モノノフ)には成りきれなかった。
※紅白出場までがピークで応援していがたが、1年間、聞いていなかったらスッカリ熱が醒めてしまった(汗)。問題はやはり歌がヘタな点が、、、

で、コンサートは6月6日午後6時30分開演、、、

つまり、666!!!

彼女たちが隠し持つ「ロンギヌスの槍」で串刺しにされる儀式の日としては、実に相応しい日ではある。(ふふふふ)

使徒07
(ロンギヌスの槍を掲げるSNSD これでオイラを串差しに、、、)

で、今、オイラが一番好きな曲は『Express 999』

曲内容は『銀河鉄道999』とは全く関係ありませんが(笑)、恋に落ちたことでプライドが高かった自分が変わってしまい、相手に向かって急行列車のように飛び込んでいきそうな自分を「危険だ」と訝しながら葛藤する切ない乙女心を唄った名曲です。

端的にいえば、ツンデレだすな。



懐かしさを感じさせるメロディが実にいい! 途中、何度も曲調が変化するのも、ももクロの猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』のようで楽しいが、これは葛藤し心が揺れ動く様を表現しているようにもみえる。

当日、この曲で666で表される「人間」から999で示される「変換人」へと超特急で変われるかもしれんだす~。まぁ、この曲が3rdインパクトコンサートの演目に入っているかどうかは知らんが、、、

日月神示的には「666」が悪神であったスサノオ、今はまだ「六六六」の状態で救世神が地に封印された状態。その「鍋フタ」の封印が解けて「八八八」となると説くが、これがスサナルになるのだろうか? 

生物としての龍が神格に至った場合が「龍神」ですが、一方「竜神」の方は、、、黙示録の「赤い竜」...等、堕天することは「竜」になることであり、これが堕天使ルシファーが竜として描かれる理由でもあるが、この竜が自らの肉体を主に捧げた結果、竜の肉体「666」を器に主「999」の御心が宿った状態が「竜神」。これは完成された存在故に動けない主と活動に関しては天下無双だがその力に見合うだけの心と智慧がない竜との「和合体」。

これが救世主であり、「完成体スサノオ」であるスサナル。

perfect_susanoo.png
(完成体スサノオ)

これは地に封印された超巨大銅鐸として暗示されてもいるが、アニメ『進撃の巨人』の中でもウォール・マリアの壁を壊す超大型巨人としても暗示されている。この巨人によりシガンシナ区の城壁は破壊され、長きに渡り「籠の中の鳥」状態だった人類は否応なく外の世界に出て行かなくてはならなくなる。

これが「岩戸開き」だす。

スサナルとは蘇ったバアルであり、この時、欠けていた特性を補完してパワーアップしたフェニックスでもあり、ハチハチハチのデコッパチの「八八八」なのであ~る。 (ハハハ)

つまり、黙示録の救世主といえばぁ?

「スサナルぅ↑↑」なのだす。

コンサート当日、オイラのような悪人666に少女時代のエキス999を注入して八八八状態の至福千年の大歓喜状態になってやるのだす~(ははは)


(SNSDのハハハ・ソング)

さてさて、少女時代は「ソシ」と呼ばれますが、これは韓国語読みの「ソ・ニョ・シ・デ」の省略「少時(ソシ)」から来ています。日本書紀には高天原からスサノオが降臨した地が半島の「曽尸茂梨(ソシモリ)」であったという記述がありますが、「ソシ」とは「牛」、「モリ」とは「頭」を指す古代韓国語であり、ソシモリは「牛頭山」と書かれる。

う~む、少女時代はスサノオ(牛頭天皇)の牛神系(エンリル・ニヌルタ勢力)と繋がっていたか。。。(爆)

このソシモリとは新羅にある伽倻山のことで、ここはセンダン(栴檀)が取れる地でもある。センダン(栴檀)の果実は生薬の苦楝子(くれんし)として、ひび、あかぎれ、しもやけに外用し、整腸、鎮痛薬として煎液を内服していた。昔は熱病に効く薬とし重宝されたことから、この地に除病神の牛頭王が祀られた故にソシモリと呼ばれるようになったという。

牛頭天王とはインド祇園精舎の守護神で「除病神」とされてますが、京都・祇園にある八坂神社はかつては「祇園感神院(祇園社)」と呼ばれ牛頭天王を祀っていた。祇園の地名もこの祇園精舎からくる。日本全国には牛頭天王を祀っていた所が多かったが、その後、祭神をスサノオに変更することで存続が許された。

牛頭天王が流行った理由の1つが御霊信仰ですが、これを全国各地に伝播したのが播磨の陰陽道集団だといわれる。

播磨には優れた陰陽師集団がいて、中央官庁や地方に人材を送り出していたが、芦屋道満もその一人。なぜ播磨に優秀な陰陽師集団がいた理由については牛頭天王と深く関わっており、これは仏教の加持祈祷が「狐憑き」とペアとなって普及したように、陰陽道の御霊信仰・祇園信仰普及の為に牛頭天王をマッチポンプ的に登場させたのだろう。江戸時代の国学者・平田篤胤は牛頭天王も蘇民将来説話を創作したのは吉備真備であると見做している。

■蘇民将来説話
昔、牛頭天王が老人に身をやつしてお忍びで旅に出た時、とある村に宿を求めた。このとき弟の巨丹将来は裕福なのに冷淡にあしらい、兄の蘇民将来は貧しいのにやさしく迎え入れてもてなした。そこで牛頭天王は正体を明かし、「近々この村に死の病が流行るがお前の一族は助ける」といい残し去っていった。その後、南方で八人の子(八王子)をもうけ、再び戻ってきた際に死の病を流行させたが、この時、巨丹の一族は全部死んでしまったが蘇民一族は助かったという。そしてこの時、牛頭天王は自分がスサノオであると明かしたという。(備後風土記より)


この説話が牛頭天王がスサノオとして習合された根拠。陰陽師集団が全国に普及させた創作逸話でもある。ただし、この話の元となるものは存在する。

吉備真備は18年間の留学から帰り日本の陰陽道の祖となったが、その舶来の知識でもってスサノオと午頭天皇を一つに習合したり、八将神や金神の崇りを説いたという。庶民は八将神や金神の崇りを恐れ、その方位を狙さぬよう気を配り、疫病が流行した時には巨旦将来の話を思い出し、人びとは狂ったように頑園まつりをしたというが、これが御霊信仰。

この説話の中の裕福な弟とは徐福末裔であり、貧乏な兄とは縄文アイヌ系の土着民のことであり、高天原からソシモリに降臨した牛頭天王とは扶余系スキタイ騎馬民族王族の金首露、即ち、列島に招聘渡来して「倭旨」と名乗った扶余依羅のことであると睨んでいます。実際に記紀では倭旨+応神+天武の事跡がスサノオとして語られているようなので、これが半島から渡来したスサノオ=牛頭天皇として語られるモデルとなっている。

八坂神社(祇園感神院)は「二十二社」という特別な社格を有する神社ですが、これは国家の重大事、天変地異の時などに朝廷から特別の奉幣を受ける神社。その他にも伊勢神宮、上賀茂、下鴨、石神神宮、大和神社、春日大社、住吉大社、大神神社、北野天満宮、貴船神社、松尾大社...等の名だたる古社がこの「二十二社」に名を連ねている。祇園感神院の牛頭天王は道教の兵主神=蚩尤との関連も指摘されるが、ここにも大魔神コード「22」が登場するのは偶然なのか?

■二十二社
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E4%BA%8C%E7%A4%BE

この牛頭天王について出口王仁三郎聖師はこのように語っている。

「牛頭天王は素盞嗚命の御事であり、午頭天王はマッソンのことである。牛頭(ごず)とはソシモリということであり、ソシは朝鮮語の牛のことである。モリは頭ということである。頭はまん丸くもり上がっているから、そういう意味でもりという。牛頭(ごず、ソシモリ)これは前いうとおり素盞嗚の大神様のことであるが、マッソンは大神様の名を僭(せん)して、まぎらわし午頭天王などというたのである。牛(うし)と午(うま)の違いである。」          

ここでいうマッソンとはメーソンのことですが、王仁三郎が語る【八岐の大蛇】の八つ頭とは、英、米、露、仏、独、伊とかの強国に潜伏せる現代的大勢力の有る巨魁の意味であり、八つ尾とは頭に盲従せる数多の部下の意であり【フリーメーソン】を指していますが、この八岐の大蛇=午頭天王(マッソン)が牛頭天王(スサノオ)を騙って日本国に鎮座しているという。
※騎馬民族は「馬」を扱っていたので「牛」を「午」に変えたのかもしれない(爆)。

オイラが思うに午頭天王(マッソン)とは山羊頭をしたバフォメットのことではないかと睨んでいるのだが、、、

baphomet1_20.jpg
(テンプル騎士団が崇めていたバフォメット、、、テンプル騎士団は世界を影から管理しているイエズス会とも繋がる)

更に王仁三郎聖師の話では、、、

「午頭天王を素盞嗚尊なりと唱え出したのは、吉備公(吉備真備)が唐より帰朝の際、従い来たりし、金毛九尾、白面の悪狐に何時の間にか我精霊を魅せられて、途方も無き説を歴法に加えられたのが、日本人のマッソンの霊魂(みたま)に誑惑(きょうわく)された初めである。」

つまり、吉備真備が九尾妖狐に操られて、スサノオを午頭天王に習合してしまったというわけだ。

語り部説では、吉備真備の本名はアイヌ縄文系の鞍作毛人(蘇我入鹿モデル)の子・宗形鳥麻呂の子である宗形綿麻呂としていますが、ただネットで系図を探してもこの名は出てこない。(滝汗)
※陰陽道は芦屋道満の吉備真備を祖とする播磨系と安倍晴明の高鴨忠行を祖とする高鴨・土御門系の2つがある。いづれも縄文アイヌ(エドム)系の邇波大国主系である。

吉備真備には由利という名の妹がいますが、語り部説の宗形綿麻呂にも由利という姉がいて、彼女は「吉備皇女」と呼ばれる長屋王正妻だったという。つまり、吉備真備は倭旨直系の初期大王族最後のホープ長屋王の義父で外戚であるとなる。また、この姉・由利は天皇毒殺に田舎から来た弓削道鏡(本名・物櫛麻呂)を都で世話したという。ちなみに少女時代にも「黒真珠」のニックネームを持つ「お母さんみたいなお姉さん」と言われる世話好きのユリがいたなぁ(爆)。
※吉備皇女は「吉備内親王」とも呼ばれ、一般には草壁皇子を父に持つとされているのだが、、、、ここも初期大王族を貶める系図改竄か?

日本において牛頭天王を祀っているのは、八坂神社系(播磨国広峰から勧請)の祇園社と津島天王社系の天王社の2系統がありますが、で、件の「午頭天王」を祀っているのは、吉備真備の播磨系が起源の京都八坂神社(祇園社)なのだろうか? それとも、伊勢・志摩の地を歩くと蘇民将来の御札が五芒星になっており、バフォメットの額の五芒星とも共通するので、信長とも関係の深い伊勢・志摩から東海地方を範囲とする津島神社がマッソンの午頭天王なのだろうか?

いづれも初期大王族(スサノオ系)と関連していて判定は厄介である。

オイラは以前、織田信長はイエズス会の力を利用して日本制圧後には中国に進出しようとしていて、天皇家も北朝から牛頭天王の津島天神つながりで縁のある南朝系に入れ替えて藤原北家を排除し、その上に君臨し東アジアの覇王となる野望を抱いていた。その為には仏教勢力を抹殺する必要があり、自らを「第六天魔王」と称して都の鬼門の方角に安土城を築き、信長を示した「盆石」を神として崇めさせ、一向宗、石山本願寺、比叡山を焼き払ったと洞察したが、イエズス会+蜷川・大倉・吉田神道一族らの金融マフィア勢力は、南朝-津島天王社と何か関連があるのだろうか?

当主・蜷川新左衛門は南朝方の一休さんの監視役であり北朝側に連なる一族。しかし、明治維新を見る限り、北朝から南朝へ政権はシフトしているし、その原動力となった薩長はメーソン系のジャーディン・マセソン商会(代理人グラバーの日本側代理人が坂本龍馬)に操られ、幕府と敵対していたが、それぞれの背後には武器供給していたフランスと米国が存在し、更にその背後には大東社系メーソンと英米系メーソンがいて、それらを総括する形でユダヤ金融を手先にするイエズス会がいた。これが【八岐の大蛇】の本体。

家康の「慶長の禁教令」からキリスト教弾圧に転じた日本において足掛かりを失ったイエズス会は、反権力中枢の南朝方や部落勢力に軸足をシフトしていったのかもしれない。長州・田布施はその1つではないか? 山口県にはイエズス会系の教会が多いのもその現れなのだろう。
※長州・田布施は百済王末裔を自称する大内氏が毛利氏と政権交代の末に落とされた朝鮮部落であり、かの吉田松蔭も大内氏の末裔であった。

ただし、南朝も北朝も元を正せば百済系(烏垣系)の騎馬民族である後期大王族であり初期大王族ではない。初期大王族は扶余国直系で失われた10支族とも大いに関連があるが、百済系大王族に滅亡され黄泉国落ちした。この竜となった初期大王族に「999」の主の心が宿ったのがスサナル「八八八」なのであろう。

名古屋
(ハチ・ハチ・ハチのデコッパチの名古屋市章)

六六六の封印の蓋が外れるのはこの地・名古屋なのか? そういえば、名古屋東部丘陵の弥勒山には「金神」の碑があり、日月神示の「艮の金神」との関連を想起しますが、王仁三郎聖師は「美濃か尾張の国の中」から「真の救世主(まことの女子)」が登場すると言っていたなぁ。。。しかも、昨年末からスサノオがヤマタノオロチから得た「草薙剣」を祀る熱田神宮の奥の・院一之御前神社への一般参拝が1900年ぶりに解禁になったことだし、、、これはきっと今年の名古屋には何かある(爆)。

以上、6月6日6時の名古屋に超期待だす~ぅ。

日月神示には十種神宝や一二三祝詞が登場することから、物部神道系の霊言に間違いないだろうことは、前記事にも書きましたね。

一二三とは、一二三と云う事ぞ、言葉ぞ、祓いぞ、ウズぞ。スサナルの仕組みぞ。成り成る言葉ぞ」

一二三祝詞(一二三祓詞)は花山天皇(968-1008年)の子孫である白川伯王家の伯家神道が採用した宮中祭祀だけで用いられた祝詞ですが、幣立神宮に阿比留草文字で書かれた一二三祝詞があることからも、その起源はかなり古いと思われる。

この一二三は卑弥呼の倭国を討伐・継承した扶余系スキタイの初期大王族の大王名の初代の倭旨(崇神天皇)、二代目の倭仁(垂仁天皇)、三代目の倭讃(景行天皇)を表してもいることから、初期大王家に繋がる祝詞、つまり、物部系祝詞であることは間違いないと思われる。
※587年に起きた物部守屋と聖徳太子の「神仏戦争(丁末の変)」はデッチ上げですが、実は百済救済見余った聖徳太子と守屋を討ったもの。守屋の死後、物部神道は衰退し、神祇は中臣氏が独占。

「無、一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、有、であるぞ。有、十、九、八、七、六、五、四、三、二、一、無、であるぞ。唱えよ。宣り上げよ。」
(月光の巻 第五帖)


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この祝詞の背景にはカバラの「生命の木」がある。「一二三四...十」とはセフィロトを表してもいますが、「十種神宝」も人体のチャクラを表し各セフィロトに対応しているのだろう。これは凡ゆる事物が「無」から「有」へと生成していく過程でもあり、更にコレを逆に辿れば消滅に至るという過程になっている。この2つの過程を繋ぐのに隠されたセフォロトが存在しますが、それを介して2つの過程は無限連鎖的なサイクル化する。

この「22」個のサイクルが「ニニ(不二)」と呼ばれるものであり、「十種神宝」を振って祝詞を唱えると死者を蘇らせる「穢土転生」的な効果があるとされた理由なのだろう。また、賀茂神社にパクられた籠神社の「藤(不死)祭」の型でもあり、大魔神コード「22」として現れるもの。で、このサイクルから抜け出すのが解脱とか覚醒と呼ばれるのでしょう。

「世界平和と申しているが、神に還って、神に通じねば和平なく、よろこびないぞ。十二の玉を十まで生んで、後二つ残してあるぞ。」
(秋の巻 第二十一帖)


そして、残りの2つの玉をカバラの「生命の木」で示すと、「王冠(ケテル)」の上位に位置する「アイン・ソフ(無限)00」「アイン・ソフ・オウル(無限光)000」ではないかと睨んでいるのだが、、、、これが地神顕現(△)の後に天神顕現(▽)して一体化してスサナル(✡)となることであり、これがカバラでいうところの「アイン(無)0」。

はそれぞれ聖書黙示録に示される「地の釜から湧き出て来るイナゴの顔をした兵士たち=地涌の菩薩=アルザル」と「天空を飛翔する町エノク(新エルサレム)」のことなるのではないかと睨む。

この2つの「サンドイッチ!」状態によって新世界が開闢する。

カバラオコツト
(上三角△=アイン・ソフ・オウル「000」と下三角▽=アイン・ソフ「00」)

さてさて、日月神示の「日」と「月」の時を重ねると「目」という字になりますが、日月神示の別名「一二三(ひふみ)神示」の「一二三」を重ねると、これもまた「目」という字になるのです。

目

日月の神には何か「目」に関する神が関係していそうな感じがします。

目
(ホルスの目)

1つはメーソンシンボルでもある「ホルスの目」、別名「プロビデンスの目」とも呼ばる左目ですが、「ラー(マルドック)」の目とも呼ばれる。初期には「ウアジェトの目」「月の目」とも言われ、ホルスが父オシリスの敵セトを討つ時に奪われた左目のことである。この左目は月からの監視者「イギギ」や堕天使集団「グリゴリ」を暗喩するものでもあると睨む。で、この失った左目という構造はアニメ『NARUTO』では「うちはオビト」として表現されている。
※うちはオビトは、うちはマダラが提唱した瞳術「無限月読」で人類全体を幻術下に置き、争いを根絶する「月の目」計画に賛同して計画推進しているが、この「月の目」とは「ウアジェトの目=ホルスの目」であり、ここからヒントを得たと睨む。

古代エジプトのホルス神はハヤブサの頭部を持つ「太陽と天空の神」ですが、右目は太陽、左目は月を象徴していた。日本神話では左目から天照、右目から月読が生まれたとされており、丁度、真逆になっていますが、何か関係あるのかもしれませんねぇ。

それ以外にも「目」に関係していそうなのが、、、聖櫃(アーク)です。

飛鳥昭雄先生によれば、アークに臨在する目は「右目」なのだとか、、、ちなみに、映画『インディ・ジョーンズ 失われたアーク』の主人公インディアナ・ジョーンズはクリスタル・スカルの王国以降は右目を失い、老インディは右目に黒い眼帯をしている姿で描かれている。

アーク
(この三角形に目が臨在していた?)

十戒石板を収めていた契約の箱、聖櫃(アーク)は2つのケルビムが付いた「贖いの蓋」からなる木製の箱ですが、このケルビムと翼と蓋で構成させる三角形に「目」が臨在していたという。これが「栄光(グローリー)」。漢字の「箱」という字はこの2つのケルビム(ケケ)と「目」と「木(木製)」で構成される字であり、聖櫃(アーク)そのものを表した漢字だとも云われる。また、聖櫃(アーク)は「アローン=ハッコーデシュ」といいますが「箱」の読みの起源っぽい。

レビ族と目される忌部氏を率いた天太玉命(倭得玉)が神祇氏族・尾張氏へとなっていきますが、百済系の応神天皇(倭武)暗殺失敗から神祇は傍系の物部氏に継承された。継承した物部氏の祖が物部目です。系図には「目」は2人存在することから、物部氏は「目」、つまり聖櫃(アーク)に関する何らかの神祇をしていたのではなかと睨んでいる。
※天香久山で鹿の焼く香りを捧げる時に祭壇に置かれていたのかもしれない。

物部氏の「モノ」とは「モノ申す(奏上する)」から来ていて、決して「モノノフ=武者」から来ているのではない。神祇氏族であるから物氏であり、更に警察業務も兼ねていたから「物部=モノノフ=武者」となっただけのこと。
※神のお告げを受けて40年ぶりにエジプトに帰ったモーゼは、イスラエル人の解放を申し出てファラオと交渉するが、ファラオが応じないと見るや、モーセの
の杖でヤハウェに命じ天災地変や疫病の災禍をもたらした。このファラオにモノ申したモーセが「モノ」の起源だともいわれる。


この「モノ」は「目は口ほどにモノを言い」の「モノ」でもありますが、聖櫃の「贖い蓋」とケルビムの翼が構成する三角形の中に臨在する「目」が何らかの言葉を発していたのかもしれない。

ただ、聖櫃(アーク)の神(ヤハウェ)、イルミナティ・シンボルのホルスの左目、日月の神が同じ存在だという証拠は何もないのだが、、、

ヒトには右目左目の2つの目がありますが、うちはオビトとはたけカカシの時空間瞳術「神威」の時空間が繋がっているのと同じように、ヤハウェと日月の神は互いが裏で繋がってはいるが、表面上はそれぞれ異なる性質を持つ神なのかもしれません。それが先に述べたエジプト神話と日本神話の目の対称性ですが、これはアメン神とアテン神の対立でもあり、エンキとエンリル、知恵の木と生命の木の関係と同じでもある。

Tobi___Kakashi_by_Yarite.jpg
(うちはオビトとはたけカカシ)

アニメ『NARUTO』では、開眼した万華鏡写輪眼の右目、左目にそれぞれ別々の瞳術が宿ると、両眼を使った複合瞳術「スサノオ」が発動出来るようになるとされていますが、実はコレと同じで、異なる性質を持つ神(左目・右目)が止揚して完成体スサノオ=スサナル大神が誕生するという展開になるのかもしれません(爆)。

だからこそ、日月神示は「悪を抱き参らせよ」とか、「ミロクの世はイシヤとメシヤが手を組むときに完成する」と云っているのだろう。

これは究極的には、知恵の木(アメン神=蛇神=エンキ・マルドック勢力)と生命の木(アテン神=牛神=エンリル・ニヌルタ勢力)が揃うことで「エデンの園=みろくの世」の顕現へとなっていくのだろうか?

神一厘の謎を解く者

あけましておめでとうございます!
2014年最初の記事アップです。

今年2014年も日月神示、オコツト、語り部を始め、ニビル、初期大王家、徐福、東海三神山、織田信長、草薙剣、蔵王権現、蚩尤(しゆう)、牛頭天王、スサノオ、銅鐸、バアル、ビイケン、エンキ、エンリル、生命の木、カバラ...のオールキャストで妄想爆進する所存です。あと、それに師匠らから学んだ悟り、覚醒も追加でしょうか!

さてさて、日月神示には、、、、

「世界の戦争、天災皆人民の心からなり。
人民一人に一柱づつの守護神つけあるぞ、
日本真ん中、ボタン1つで世界動くぞ」

(マツリの巻 第14章)


という意味深な文がありますが、この最後の箇所「日本真ん中、ボタン1つで世界動くぞ」の解釈に関しては様々な解釈が出来ます。

1つは日本雛形理論から「日本(は世界の)真ん中」という解釈で、この場合、日本が最終起動ボタンということになる。もう1つの解釈は「真ん中=富士山」とし、富士山噴火が世界を変えるボタンだというものです。

あるいは、松代の皆神山がそのボタンだとも云われる。大本の出口王仁三郎聖師は富士山を天照が座す「天教山」、皆神山をスサノオが座す「地教山」としているが、皆神山は地下のマグマが噴出して固まった「溶岩ドーム」なので、まさに地に封印されたスサノオの現れという表現が相応しい。場所的にも日本の真ん中である。

皆神山
(日本の真ん中にある巨大なポチッとなボタン)

オイラの場合、今までの洞察の流れから我田引水的に「日本真ん中」=東海三神山で囲まれた鳥居強右衛門磔刑地(除福や弥生人を引き寄せた場)という他にはない稀有な解釈をしていますが、、、、(あはは)

日月神示は8通りの解釈が出来ると云われ、この8段階目が真の奥義であり、これを説くことが出来る人物が「神一厘」。

そして、その人物が現れたと飛鳥昭雄先生はいう。



日本が世界の闇の勢力から包囲されれ「もう駄目~っ」と諦めかけた時に、この日本から出でくるのが神一厘の奇跡とか秘密と呼ばれるもの。これは神が隠している「切り札」なのですが、グレンとドンデン返しする現象なのか? それとも、それを為し得る救世主的人物のことなのか?

この謎を解く人物が「神一厘」というのは間違いないのですが、謎を解くといっても世間に言葉として発言発表することだけを指すのではなく、その仕組みの謎を行為を通じて解いてしまうことも指していると思う。で、オイラは絶対後者だと睨んでいる。だから「神一厘」の謎を声高に述べ語る者などは絶対「偽物」。まぁ、オイラも謎解きを語っている時点でこの範疇に含まれるだすがのぅ~(爆)。

オイラの洞察では、この神一厘は「ビリケン広飲み屋」だろう。

日月神示には、、、

「五十二才 二の世の始」・・・2012年
「五十六才七ヶ月 みろくの世」・・・2016年


この年齢は東宮さまの御年齢だとされおり、国師・三上照夫氏が東宮さまだけには「話しておきたいことがある」と云われる理由であると睨む。実際、2012年はマヤカレンダーの最終と一致しており、既に新しいカレンダーに突入して「二の世」は始まっている。
※「二の世」は「似の世」の意味で、前の旧世界に似た状態の世界でロスタイムのようなものなのか?

フサフサだった黒髪が、2660年続いた世界最古の単一王朝(百済系だけでも1300年も続いている)が自分の代で終焉するという事態からくる途轍もない心労から多くの髪が抜け落ちてしまう状態にまで追い込まれた次期天皇を寄り代にして、時空がガバーッと開いて地底王国アルザルが顕現してきてシャンバラ王カルキ「ラウドラチャクリン」が降臨するではないかと睨んでいる(爆)。この神人合一状態となて人柱力化したのが「ビリケン広飲み屋」。

ニューワールド(新世界)の福の神でもある。

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今までは天神である天照大神が大嘗祭で降臨していたのですが、今回だけは地に封印されていた真の天照大神「スサノオ=ルシファー=バアル=ラウドラチャクリン」が降臨すると見ている。この原因は縄文系の血を色濃く引く初めての天皇だからか?

これが成り成りた完成体スサノオであり、

「スサナル大神」のこと。(ふふふふ)

perfect_susanoo.png
(Perfet Suanoo)

このスサナル顕現が真の岩戸開きと云われるものであり、ホピ預言にある「青い星のカチーナが天界にその姿を現した とき、第五番目の世界が出現する」の第五世界と同じことを指す。

で、その開始の時はズバリ!2016年秋(旧9月8日)だろう。今年2014年はユダヤ祭日と日食・月食の重なるという希な年であり、この年にエルサレム第三神殿建設に向けて一気に動き出す筈。神殿建設には数年かかり、完成後スグに長年の懸案事項だったNWO樹立宣言するだろうから、2016年はNWO樹立の直前または直後のグッドタイミングでもある。

今上天皇「明仁」の「明」という字は日月神示の「日月」。また、生まれた東宮「徳仁」の「徳」は「スサナル」の「ナル」であり、「ナルト」の「ナル」でもあるのですが、「ナルト」は「七十」で表され、その間には「九八九(空白)」があり、この空白から現れる(=岩戸開き)のが真の天照大神。天照は「日(ヒ)」に喩えられることから「ナル+ヒ+ト」という暗号が隠されてもいるのです。

しかも、今上天皇誕生日はマヤカレンダー最終日の12月23日であり、また「富士は晴れたり日本晴れ、神の国のまことの神の力を現す世となれる...」で始まる日月神示が「22(不二・不死)」で暗示する「富士」。この「富士山の日」2月23日が東宮誕生日なのです。

このシンクロを何と表現したらいいのでしょうか!(驚愕)

「二二(ふじ)と申すのは、天照大神様の十種神宝に「ヽ」を入れることであるぞ。これが一厘の仕組み。二二となるであろう。これが富士の仕組み。七から八から鳴り成りて「十」となる仕組み、なりなりあまるナルトの仕組み。富士と鳴門の仕組みいよいよぞ。これが判りたならば、どんな人民でも腰をぬかすぞ」
(至恩之巻 第十六帖)


十種神宝という言葉が出て来ることや、死者蘇生の言霊といわれる「ひふみ祓詞」「一二三四五六七八九十、ふるべ ゆらゆらと ふるべ」と唱えることを推奨していることから、日月神示は間違いなく物部系(大物主系)の神示であり、縄文系怨霊の霊言集というのは恐ろしく的ハズレなことである。

この十種神宝=成十=ナル(ヒ)トだと睨んでいますが、この肉の器に「ヽ」を入れることがスサノオの降臨。まぁ、それは大嘗祭の儀式で行われることそのものです。これが「富士(2月23日)・鳴門(徳仁)の仕組み」であり、その次にくるのが「美濃尾張(身の終わり=物質体脱ぎ捨て=神人)の仕組み」と「甲斐(開=みろくの世開始)の仕組み」であると睨む。

う~む、富士山噴火して「てんし様」誕生という流れから、富士山噴火は2016年頃かなぁ~?

ただ、このような少し酔っ払った解釈以外にも、「神一厘」とは自らの中にある内なる神性を想い出し、蘇らせて顕現させ、神成る身「神人」と成ることだという至極最もな解釈もあります。

で、飛鳥氏がいう神一厘とは、オイラの予想と一致するのかどうか? また異なれば一体どういう人物なのか? が興味深々なのですが、DVD紹介動画には述べられていなかった。さりとてコレを知るだけの為にDVDを買う気にはならんだす~

さて、それは一体誰なのだすかぁぁぁぁ~?

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(2013/10/04)
飛鳥 昭雄

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