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穢土転生するスサノオ

日月神示にはニニギが登場するのですが、、、

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ニニギの命(みこと)お出ましぞ、
ニニギとは二二(ふじ)のキの御役であるぞ。

(梅の巻 第05帖 432)

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葦原中国に初めて天孫降臨したのがニニギ。ニニ(富士)の仕組みのキー(鍵)なのでニニギとし、そのキーが地上世界に顕現するというのがこの文の意味でしょうか?

日本神話の中で語られるニニギは本当は誰だったのかを比定するにあたり、オイラは最初は徐福としましたが、その後、徐福国(葦原中国)討伐を開始した倭讃(景行天皇)に変更してファイナル・アンサーとしていた。

しかし、語り部とは異なる他文献からニニギが誰かが判明してきた。

そこでも金官加羅から請われて渡来してきた金首露(倭旨)と許黄玉(アユタ国王女)の間には7皇子がいるとされ、日本に渡来し古代豪族の元となったと書かれ、語り部の語る内容と非常に近いのです。
※語り部はこれを元に「倭氏」名を与えただけかもしれないなぁ

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金首露王(王妃許黄玉)

【半島残留組】
居登王 [長男。金海伽耶王。金海金氏]・・・「伽耶国」に残る
弟許氏 [二男。金海許氏]
弟許氏 [三男。陽川許氏]・・・「新羅国」に残る
弟安牟須比命 [五男]・・・「扶余国」に残る

【列島渡来組】
弟思金命 [四男。天思兼命]・・・信濃国阿智族の祖
妹栲幡千々姫 [長女。天忍穂耳命内宮]
弟天太玉命 [六男。倭得玉、国常立尊]・・・忌部氏の祖
弟天神立命 [七男。倭仁。二代目大王。葛城、鴨、久我の祖]
弟天櫛玉命 [八男]
弟天活玉命 [九男]
妹美穂津姫 [二女。長髄彦妃]
弟○ [十男。日奉益継祖]
義弟・居添君 [思金命〔天思兼命〕の子])─天表春命(阿智祝部。弟天下春命─〔此の間は七代〕─知々夫彦命〔秩父国造〕)

高皇産霊神には伝承上6人の子がいる。思兼命、栲幡千千姫命、天忍日命、三穂津姫、天太玉命、天活玉命である。この御子たちの思兼命・天忍日命・天太玉命・天活玉命の4人は饒速日尊と共に大和に降臨して以後マレビトとして活躍している。

思兼命は信濃国阿智族の祖であり、天忍日命は大伴氏の祖、天太玉命は忌部氏の祖である。天活玉命は越国に降臨していると思われ、三穂津姫は出雲国譲り後に饒速日尊の妻となり、やはり、大和に降臨している。

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オイラは長女の栲幡千々姫(たくはたちぢひめのみこと)がいるのを無視してしまっていた(汗)。まぁ、彼女については語り部も述べていなかったので仕方がないといえば仕方がない。

渡来してきた扶余王子ら一行は、宝船(貴船)に乗ってやってきた七福神として描かれるが、この中の紅一点の弁財天が彼女。弁財天は元はインドのサラスヴァティー神だとされるが、確かにインドのアユタ国の王女・許黄玉との間の子なので相応しいのかもしれない。

実は、彼女は玉依姫(巫女のこと)であり、木花知流比売命(コナハナチルヒメ)。妹には二女の美穂津姫がいるが、こちらは有名なコノハナサクヤ姫。つまり栲幡千々姫こそが不美人だと云われたイワナガ姫であったのです。

そして、栲幡千々姫が先住民族のエブス人の天忍穂耳命と最初の結婚をして生まれたのがニニギ。つまり、ニニギは倭旨の孫になるのですが、卑弥呼の「倭国」を表向き継承した倭仁直系ではないとなる。「王治(尾張)王朝」の倭得玉や「大倭王朝」の倭仁から見れば姉の子(甥)になる。このニニギが最初の三川の徐福国討伐し降臨したということなのだろう。

しかも、このニニギが結婚相手がコノハナサクヤ姫。まぁ、イワナガ姫も一緒に来たが返してしまったという話があり、系譜上では母親を嫁に寄越したので返したことになるのだが、、、、(汗)。つまり、ニニギは叔母である美穂津姫と結婚したことになる。当時は異母兄妹婚、同母兄妹婚が珍しいことではなかったので、叔母との結婚も驚くには値しない。多分、年齢もそう違ってはいなかったのであろう。

う~む、倭讃(景行天皇)ではなかっただす。。。。(滝涙)

まぁ、倭讃とは従兄弟同士になるわけなので、近いといえば近いのだが、、、「大倭」の倭仁大王の後を継いだのが倭讃大王ですが、継承者が必ずしも直系というわけではなく、傍系のニニギに大王位が行ったかもしれませんので、「ニニギ=倭讃」という線も僅かながら残ってはいる。なにぶん、資料がないので洞察もここ止まりではある。

ここに日本神話を解く鍵がある。

それは、、、

■スサノオ・・・金首露王(倭旨・扶余依羅)
■アマテラス・・・許黄玉(アユタ国王女


但し、スサノオは天照のとされている点でどうなのか?という思いはあるが、もしかしたら許黄玉は「姉さん女房」なのかもしれない(爆)。「アマテラスとスサノオの誓約」では三女神五男神が生まれているが、これはそれまで日本列島に渡来してきた様々な部族を神話世界で同胞に接続する為のもの。五柱の男神には、エブス人(正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命)、徐福末裔(熊野久須毘命)が含まれていることから明白です。

「スサ(ペルシャの首都)の王」を意味するスサノオには、倭武(応神天皇)と倭建(天武天皇)の事跡も含まれていることは語り部も述べていましたが、さらに、スサノオには倭旨(金首露王)の事跡も含まれている。
※天武天皇の明日香宮はカナルを備えた噴水があり、ペルシャ風であったと云われ「スサの王」と称されたというが、初期大王家には何故かペルシャの影が付きまとう。

これが完成体スサノオ(爆)


(スサノオが何故「天狗」の姿で描かれるのかにも深い意味がある。それは初期大王族が信仰したのが徐福国の道教であるからだ。この道教が仏教要素が混じって存続したのが天狗の修験道。天狗は高い鼻を持つが扶余系スキタイの王族も同族の秦の始皇帝がそうであったように鷲鼻を持っていたのだろう。)

うちは一族の究極瞳術スサノオ使いには、マダラ、イタチ、サスケがいるが、完成体を駆使出来るのはマダラのみ。ここから洞察(妄想)すると、、、、

■うちはマダラ・・・倭旨(金首露王・扶余依羅)
■うちはイタチ・・・倭武(応神天皇・百済コンキ)
■うちはサスケ・・・倭建(天武天皇・大海人皇子)


と読めないこともない(笑)。

これは笑い事ではなく、事実、サスケは8歳の時、うちは一族抹殺でたった一人だけの生き残りとなり泣き叫んだが、大海人皇子の場合も倭舒(舒明天皇)が大王となる為の中継ぎの巫女として同衾する為に、母である佐冨(皇極天皇)と引き離され泣き叫んだ。また、兄のイタチは木の葉の里とうちは一族の二重スパイだったのですが、倭武も扶余系の初期大王家に入婿とした百済王子であり、その後、扶余系大王族を絶滅させてしまった百済系の二重スパイに該当しそうだ。

これが分かると神社伝承学によるフツ、フツシ、フルが容易に判明する。フツという大陸から来た人がフツシ(スサノオ)の父で日本国を創始した人であり、フツシ(スサノオ)の子がフル(ニギハヤヒ)とされている。 フル(ニギハヤヒ)は、天孫ニニギの兄とも伝えられるというが、ここでもう一度、フツ、フツシ、フルを比定し直してみると、、、

■フツ・・・倭旨(金首露王)
■フツシ(スサノオ)・・・倭仁直系【大倭王朝大王】
■フル(ニギハヤヒ)・・・倭得玉直系【王治王朝大王】


物部氏の神社である石上神宮がフツとフルを祀るがフツシを祀っていないのは、フツシが直系ではないからだ。

このように『NARUTO』が初期大王家や日月神示を彷彿させるものを多く持つのも、 岸本斉史氏が初期大王族を始め百済系大王族に「まつろわぬ者」たちを封印した吉備国(岡山県)出身であることも何かしらの霊的因縁があるからだと睨む。1つだけ言えることは、「スサノオ(SUSANOO)」を始め「天照(AMATERASU)」「月読(TUKUYOMI)」「イザナギ(IZANAGI)」「イザナミ(IZAMAMI)」....と言う日本神話の神の名が世界中で広く知られることになったのは、氏のお陰であることだけは確かだ。

さてさて、復活を遂げるスサノオは、その荒々しいエゴを改心によって「丸くまろやまなもの」になっていそうですが、これは悟りを開いて自我消滅したのかもしれません(ニタリ)。コレ故に、日月神示では荒々しく破壊そのものである「スサノオ」ではなく「スサナル」と表記されたのかもしれませんね。
※バアル神話でもバアルが復活すると欠けていた特性が備わってフェニックスとして蘇るという話がある。

日月神示の中では、スサノオの「ス」は素(す)であり、「オ」は「生い立ち」「生い先」...等の「生まれる、産む」と言う意味であり、その生まれたスサノオが成り成りたのがスサナルであるという説明をしている。地上現界に「現生る」神として顕現したのが「スサノオ」であり、その働きはウズとなって現れ、これ神格化したのが「スサナル」ということになる。

「なりなると申してあろうが。
なると申すのは、内分は同じであるが、形の変わることであるぞ。
ウムとナルとは同じであって、同じでないぞ」


つまり、スサナルとは完成体スサノオのことだったのだす~

しかも「渦」として現れる点からうずまきナルトを暗示していそうな気もする。(爆)
※ナルトとサスケはチャクラが繋がっていて、互が戦えば一方だけが生き残ることができない。ある意味一心同体なのですが、サスケの木の葉への復讐心が正邪逆転してナルトと心を通わせた時が、サス(ケ)→スサで、ナルトの「ナル」とでスサナルとなる。

スサナル
(スサナル)

「素戔嗚命が荒ぶる神、悪神ではなく、人民の罪を背負って下さる「救い主」の大神であることがわからねば、岩戸は開けんぞ。」
(極め之巻・第二十帖)

「悪の衣(ころも)着せられて、節分に押し込められし神々様お出ましぞ。」
(日の出の巻・第十六帖)

「この方、力あり過ぎて失敗(しくじ)った神ざぞ。この世、構う神でも我(が)出すと失敗るのざぞ。どんな力あったとて我出すでないぞ、この方がよい見せしめぞ。世界構うこの方さえ我で失敗ったのぞ。くどいようなれど我出すなよ、慢心と取違いが一等気障りざぞ。」
(日の出の巻・第二十帖)

「この方、悪神、祟り神と人民に言われてトコトン落されていた神であるぞ。言われるには言われるだけの事もあるのぢゃ。この方さえ改心したのであるぞ、改心のお陰でこの度の御用の立役者となったのぢゃぞ。」
(海の巻・第十帖) 


スサノオは熊野神「家都美御子大神」(けつみみこのおおかみ)とも同一神とされる。何故、徐福の熊野大社がスサノオといえば、当然、蚩尤(しゆう)絡みですね。また、初期大王家に恭順化したのでスサノオであるのかもしれません。神名の「けつ」とは、古代インドで「彗星」を意味し、古代中国では「計都」と表記。つまり「家都美御子大神=彗星の皇子」となるのですが、蚩尤(しゆう)は尾が鍵状に曲がった彗星「蚩尤旗」でもあり彗星として表現されているのです。
※徐福国の神都「家基都」も「けつ(彗星)」を名に持つ蚩尤(しゆう)を崇めた都市名だったのです。

今日、12/26はアイソン彗星(別名:ジェイソン彗星・爆)の地球最接近日でもあるのですが、この時に地神スサノオが復活するのだろうか?

そうなれば、正に「穢土転生」の術が発動したことになる。(爆)
※大蛇丸の開発した術で正式術名は「口寄せ・穢土転生」といい、生きた人間を生贄とし死者の魂を降臨させこの世に留まらせる器とする術。
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びっくり箱が開く?

メリークリスマス!だす。

オコツト本では2013年は人類が神を見る日だとされています。ただ、怒涛のイベントが待ち行列的に連続発生する「Q(急)の期間」はありましたが、今のところ、大したことは起きていません。2013年ももう残り僅かですが、このまま何事も起きずに2014年を迎えてしまうのだろうか?(滝汗)

2013:人類が神を見る日 アドバンスト・エディション (超知ライブラリー サイエンス)2013:人類が神を見る日 アドバンスト・エディション (超知ライブラリー サイエンス)
(2008/02)
半田 広宣

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い、いや、諦めないだすよ~

オコツトは昨年2013年にはニビルが見えるようになると言っていましたが、全然見えずに諦め掛けていたところ、年末になって突如フレア爆発を伴うNASAステレオ衛星が撮影したニビルらしき映像が飛び込んできたので、最後の最後まで諦めてはイカンだす。



もしかしたら、世界銀行告発者のカレン・ヒューズ女史が指摘する「アイソン彗星=宇宙兵器」が地球最接近する12/26が切っ掛けとなって、昨年同様、年末に突如何かあるかもしれんだす。

10月末のFEMA第6地区の慌ただしい動き(食料・医薬・軍車両の投入準備)といい、一昨年のNASA長官の緊急時の準備を呼びかける動画といい、近々に何かあるのは間違いないだろうとは睨んでいる。それがアイソン宇宙兵器かもしれないし、キルショットと呼ばる太陽フレア爆発かもしれないが、それらが契機となるだろう。その後、中国バブルの崩壊、民主主義の終焉、資本主義の終焉、米国戒厳令発令...等にまで至ると見ている。



ただ、オコツトは今回はニビルが見えるとは言ってはいない。

本のタイトルからは必ずしも2013年に神を見るというわけではなさそうなのだが、、、あくまで上層世界(神)を見る条件(次元変換)が揃うということなのだろう。大本神諭や日月神示も「びっくり箱が開く」というように、次元がバァーと開き、無から空間が湧出するようなことになるかもしれない。例えば、現時空の太陽に他にもう1つ異次元世界の太陽が見え始めて、空に太陽が2つ見え始めるのかもしれない。まぁ、ぶっちゃけて言うと、その異次元の「新しい太陽」こそがニビルなのだと思っている。

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天地のびっくり箱が開くと、天地が一度に鳴り出して、耳も、目も、鼻も飛んでしまうような、えらい騒ぎになりて、どんな悪の強い身魂でも、学のある守護神でも、ジリジリ悶えいたして、一度に改心をいたすなれど、そうなりてからの改心はもう遅いぞよ。
(大本神諭)

一四一四(イヨイヨ)富士と鳴門の仕組が終ったら、甲斐の仕組に入るぞ。甲斐の仕組に入りたらもの言えん様になるぞ。これはどうしたことかとビックリ箱が開くのぞ。この蓋を開けることが尾張の仕組ぞ。....九分九厘で引っ繰り返るぞ。全てこの神がさせていること、よく肝に命じておけ。甲斐の仕組に入りたら、人との繋がり大事にしておけ。人と人分けるのは岩戸閉める元となっているぞ。この仕組、今年中にけりをつけるぞ。それが済みたら夜が明けるぞ。岩戸開きの幕開けじゃ。この仕組、実地に入りたら口開いてポカンじゃ。肚座ってないと気の毒ぞ。外が外がの方向、内が内がじゃ。高天原に神鎮まりますじゃ。分かりたか。
(日月神示)

甲斐の仕組とは裏の富士の仕組、すなわち千引の岩戸を開ける九十ぞ。表の岩戸は天照じゃ。裏の岩戸はナミ、二つで一つの岩戸じゃ。この岩戸は尾張の仕組でもあるぞ。最初は終りの岩戸でもあるのぞ。よみ返り、黄泉返りでもあるのぞ。何がでてくるのかビックリ箱が開くぞ。口開いてポカンじゃ。
(日月神示)

猫に気付けよ、犬来るぞ。臣民の掃除遅れると段々大きくなるのざぞ。神が表に出ておん働きなされてゐること今度はよく判りたであろがな。 ○と神との戦でもあると申してあろがな。戦のまねであるぞ。神がいよいよとなりて、びっくり箱開いたら、臣民ポカンぞ。手も足も動かすこと出来んぞ。たとへではないのざぞ。くどう気付けておくぞ。これからがいよいよの戦となるのざぞ、鉄砲の戦はかりでないぞ。その日その日の戦烈しくなるぞ、褌締めて呉れよ。
(日月神示)

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口開いてポカンだそうです(爆)。

vacantly.jpg

三千世界の大洗濯の流れは「尾張の仕組 → 甲斐の仕組」と進むようですが、これにはサクラコードで解き明かした美濃の「薄墨桜」と甲斐の「神代桜」の残り2つの日本三大桜が関与してくるだろうと睨んでいる(ふふふふ)。
※3.11には福島の「三春滝桜」が関与

この次元交差の時、月人(エンキ・マルドック派)と地底人(エンリル・ニヌルタ派)の異次元世界も顕現し始めて、紀元前2000年に一時休戦した戦いを再び始めるのかもしれんだす。(滝汗)

これが臨死体験者の木内氏がオフレコで語った

「金星人が攻めてくる~♪」

だろうとオイラは睨んでいるのだが、、、これが「○と神との戦」なのか?

そういえば今年、9体のエヴァシリーズこと少女時代が、Japan2ndツアーコンサートにおいて「ロンギヌスの槍」を使った儀式を全国各地で行ないましたね。やはり、オイラが睨んでいたように少女時代は「ロンギスヌの槍」を隠し持っていただすな(爆)。是非、オフィシャルショップで販売してもらいたいと思っているだす。
※S2機関搭載型である為か、解散危機に立たされているKARAとは違い、その安定性は凄いの一言。

使徒07

使徒03
(ロンギンスの槍を持つ少女時代)

2222年前、始皇帝が徐福に託した不老不死の妙薬探しに代表される「扶桑信仰」、つまり「生命の木」の実を食べ、人が神へと至る「人類補完計画」もそろそろ終盤に突入してきたのかもれない。

「ゼーレも計画推進を加速して来たな、、、これは浮かうかしていられないぞ(滝汗)」

2013年は伊勢神宮、出雲大社の史上初のダブル遷宮も終え、また、熱田の奥の宮が1900年ぶりに一般参拝出来るようになってきたように日本神道界(桓武帝が倭武が持ち込んだ人民恭順化用の「東方キリスト教」を日本風ユダヤにアレンジ)の動きもこれとシンクロしている。

いよいよ「ガフの扉」が開くのか?
※これが神道や日月神示で「岩戸開き」と呼ばれるもの。

この「ガフの扉」が開くと真の覚醒状態が起きる。釈迦もイエスも自我が消滅する「激流」を通じ意識の次元上昇である「悟り(自我の消滅)」を得て、「客体」と「主体」が不可分な意識領域(彼岸)に到達した。ただ、「悟り(自我の消滅)」を得たには得たが、その先にある「自己意識」と「他者意識」の不可分化である「覚醒」にまで至ったのではなく、「覚醒」を垣間見たに過ぎないとオコツトはいう。

当時はプレアデス的統制(科学知識)がまだ不十分だった為に「ガフの扉」は閉じられたままであり、これ以上の次元上昇は不可能だった。しかし今は、科学技術の急速な発展によって、人類の知見はマクロとミクロ領域においても観測限界に来て、その先は虚世界であることまで分かってきた。物質世界体験を完遂したわけであり、これを持ってガフの部屋が開かれる準備は整った。また高度に達した科学技術は人類の手に負えないことが3.11で露呈してしまったが、エゴをベースとした人類には「危険なプロメテウスの火」となってしまったが、これもエゴ消滅を後押ししている。そして「覚醒」は自己と他者が等化された状態である為、個人だけの悟り状態で留まることは出来ずに覚醒状態が一気に他者へも伝播・巻込し、覚醒が一大イベント化する。

これがエヴァでいうサードインパクト

サードインパクト
(ガフの扉が開く)

この時、人類意識は溶け合ってL.C.L溶液化してしまうが、これは人を「個」として成立させるバリア的な「A.Tフィールド(ヒトの持つ心の壁が正体)が無くなってしまった状態でもある。このことは、カバラでは原初の人間「アダムカドモン」に戻ることだとして説かれている。

つまり、アダムカドモンがこの物質世界を創造し幾多の自我に分裂して個々人となって降臨し、この自らが創造した物質世界全てを体験し、その体験知を持ち帰って再びアダムカドモンとして復帰するとカバラには説かれている。これはアニメ『NARUTO』で、ナルトが多重影分身を使って得た修行成果を、分身の術を解いて本体に還元し、修行を加速度的に進めるのと同じ。

マギシステム
(オリオンの3つ星は東方三博士(マギ)であり、蓬莱・方丈・えい州の東海三神山を示してもいる。このマギシステムに護られた新城(ニイキ)の大海地区が日本のターミナルドグマであり、ここに十字架に梁付けられた第一使徒アダム(アダムカドモン)こと鳥居スネエモンが座すが、同時にここが大陸から大量の弥生人(長江の中国人・苗族)を呼び寄せた扶桑樹の生い茂った地だろうとオイラは睨む・爆)

ちなみに、少女時代も12/11に3rdアルバム『Love&Peace』の発売、また、Japan3rdツアーも2014年4月26日(土)マリンメッセ福岡を皮切りに、全国6箇所12公演が決まっただす。

オイラもアンチA.Tフィールドを浴びてL.C.L溶液化となりに参加してくるだす~(爆)

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(2013/12/11)
少女時代

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ラハナ・マハリシ

ラピ。師匠と話してて、修行なしで悟りを開いた人がいるとのことでラハナ・マハリシを紹介された。神に全てを委ねるバクティ・ヨーガを説くラーマクリシュナ・パラマハンサと並び称されるインド近代思想史上に傑出した聖者がラハナ・マハリシ。インド共和国政府が記念切手まで発行されている程の聖者で、かのガンジーも崇拝していたとか。

ラハナ・マハリシ
(ラハナ・マハリシ)

1896年、高校生だった彼は突然死の淵に立たされ、そこで「絶対者」と遭遇し、この「大いなる覚醒体験」を得て世俗を捨て南インド最大級の聖地であるアルナーチャラ山の麓に呼ばれるようにやってきて、そのままそこから出ることなく生涯を終えたという。身に着けていたのは「褌」たった1枚であり、「沈黙の聖者」と呼ばれた。

ラハナ・マハリシ01
(山に篭った頃のラハナ)

オイラは「修行なし」という点に非常に心惹かれる(爆)。しかし、それは高校生の時に死の淵に立たされたことに起因するので、誰にでもというわけにはいかないようだ(滝涙)。

さてラハナ師の神秘思想はどうなのかを探ってみよう。

彼が説く悟りの方法は以下の2つのみ。

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■方法1 「ジニャーナ」

「私は誰か?」という問いかけによる真我の探求。

肉体を自分であると誤ってみなしているエゴである「私」の根源を探求することで、「私」が根源である真我に溶け込み、消え、純粋な意識であり絶対的実在の真我のみが残る。これは、ヴィチャーラ・マールガ(探求の道)またはジニャーナ・マールガ(知恵の道)と呼ばれる。この探求は、常に自らが真我であることに気づくために行うものであり、新たに真我を作りだしたり、真我を獲得するということではない。ただ、真我を覆い隠している障害物である「私とは肉体である」という思いを核とする様々な思いを除くだけである。

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ちなみに、マハルシは自らが真我であるのに真我であると気づいていないことを、不可思議の中の不可思議と表現している。まぁ、「灯台元暗し」とでもいいましようか、、、、これを分からなくさせているものがある筈ですが、これをイエスは「目の中の梁」の喩えて述べていますね。

何故、あなたは、兄弟の目の中のちりに目をつけるが、自分の目の中の梁はりには気がつかないのですか? 兄弟に向かって「あなたの目のちりを取らせてください」などと、どうして言うのですか? 自分の目には梁があるではありませんか。偽善者たち。まず自分の目から梁を取り除きなさい。そうすれば、はっきり見えて、兄弟の目からも、ちりを取り除くことができます。
(マタイによる福音書 7章3-5節)
 

この喩え話はいろいろと応用が効きそうな話ですが、「目の中に梁」を持った者(悟っていない者)が、どのように指導しても全く意味がないと取れる。

この「私は誰か?」という真我探究の道について、ラハナはこのようにも言っている。 

「心が、絶えずその本性を識別し探究すると、
心というものはない、ということが知られるようになる。
外へ向けられた心は、想念と対象物に帰着するが 
内に向けられた心はそれ自らで、真我になる。」


「内向きの心=真我帰還」かぁ~!

確かに、心の内面に向けられた心(エゴ)は真我の中を彷徨うこととなり、真我が根源的には同質のものであり、心(エゴ)よりも巨大なものであるが故に、その中では心(エゴ)単体として存在できなくなりそうな感じはします。真我に心(エゴ)が溶融していき心(エゴ)が存在できなくなるとは、このことを言っているのだろうか!? 人によっては自己を失うとか、自己が消えかかるという現象が起きることがあるそうですが、それはこの心の溶融化現象のことを指しているのかもしれませんね。

ラハナが悟りを開いた(自我消滅)のも死の淵を彷徨ったからであり、この時に自己(エゴ)の溶融化現象が起きて、静寂という真我の中で本当の「私」の姿(I AM 私はある)見出したのだろう。

ただ、この「私は誰か?」の問い掛けに「誰」という対象を思い浮かべようと、探し求めても答は決して見つからない。何故なら、思考を発している者が自分を見つけることは決して出来ないからだ。これでは無限ループに落ち込む。

実は、「私は誰か?」と問い掛けているのが「思考者」である私であり、この「誰?」「誰?」と問い掛ける意識の葛藤状態をじっと冷ややかに眺める「観察者」である私がいる。これが「真我」であり、その正体は「静寂」。つまり、この「私は誰か?」という問い掛けには、この言葉の終着点である対象(答)を見出すことに意味があるのではなく「見る者は見られる者である」ということを解き明かす為の問い掛けだったのです。

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■方法2 「バクティ」
悟りへのまっすぐなもうひとつの道として、バクティ(献身、帰依)も教えている(バクティ・マールガ)。バクティは、崇拝する神や師事するグル(聖なる師)に自分自身を委ねる(明け渡す)ことである。その完全な達成により、自分の欲望は完全に消える。バクティとジニャーナには優劣はなく、どちらを選ぶかは修行者の性質による。マハルシは、バクティはジニャーナの母という表現をしている。
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ちなみに、神・グル・真我は同じものの異なる呼び名であるともいう。

「バクティ(献身)」はR・シュタイナーの認識の小道でも述べられているように、高次意識次元に行く為には必要なもの。帰依・献身によって全てにおいて師を優先することで自己を抑制し、そのことによって高次の意識が流れ込んでくるとされる。

ここでネットから拾ったラハナ氏の言葉をメモしておこう。
(「ラマナ・マハリシの教え」 山尾三省訳 めるくまーる社)

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■どうすれば自己実現できる?
実現というのは、新しく獲得される何かではない。それはすでにそこにある。必要なことのすべては「私は実現していない」という想いを追い払うことである。

静かさあるいは平和が実現である。自己が存在しないときは、一瞬たりともない。疑いや非実現という想いがあるかぎりは、それらの想いを追い払う試みがなされるべきである。それらの想いは、自己と非自己を同一視することによって起こってくる。非自己が消えれば、その後にはただ自己だけが残される。場所が必要ならば、狭くなくすればそれでじゅうぶんである。よそから場所を持ってくる必要はない。


■どうやって自己に到達できる?
自己に到るということはない。自己がもし到られるべきものならば、それは今ここにはなく、やがて得られる何かを意味するだろう。新しく得られるものはまた、失われるものでもある。それは永遠のものではない。永遠でないものに努力する価値はない。それゆえに、自己は到るものではないと言うのである。あなたは、自己である。あなたは、すでにそれである。

事実は、あなたは自分の至福に満ちた状態について無知だということだ。無知は次から次へと続き、至福である自己にヴェールをかける。努力はただ、この悪い知識である無知のヴェールをはぐことに向けられればよい。悪い知識とは、自己と身体や心などを誤って同一視することである。この偽りの同一は去らねばならぬ。そうすればただ自己のみがそこに残る。

それゆえ、実現はすべての人おのおののものである。実現は、それを願う人々の問に差別をつけない。あなたが実現できるかという狭いそのもの、自分は実現していないという考えそのものが障害である。このような障害物からも自由になりなさい。


■サマーディ(三昧)は何かの役に立つ?また、何かの想いが存在する?
サマーディだけが真理を示すことができる。想いは、実在にヴェールを投げかける。それゆえに、サマーディ以外の状態にあっては、実在が実現されることはない。サマーディにあっては「私は在る」という感覚だけがあり、想いはない。「私は在る」という経験は、静かであることである。


■サマーディを日常化することができる?
あなたの今の経験は、あなたが自分自身の内に見いだした雰囲気の影響によるものである。あなたほその雰囲気の外で同じことを経験できるかね。経験は突発性のものである。それが永遠になるまで実修が必要である。


■サマーディを実現するとシッディ(超能力)を得るか?
シッディを見せるためにほ、それを認めてくれる他者がいなければならない。つまり、シッディを見せびらかすような人の内には ジュニャーナはない。それゆえ、シッディは考える価値のないものである。ジュニャーナのみが目指されるべきであり、得られるべきである。


■私が実現すれば他者の助けになるか?
そうだ。そしてそれが、あなたが他者に対してできる最上のものである。大いなる真理を見いだした人々は、自己の静かな深みにあってそのようにしてきた。実現した人々は、ただ自己のみを見るからである。それはちょうど金細工師が、金でできたさまざまな宝の値踏みをしながら、ただ金だけを見ているのと同じである。あなたが自分を身体と同一視するとき、名前と形がそこにある。けれどもあなたが、その身体意識を越えるとき虹は「その他のもの」もまた消え去る。実現は、世界を彼自身と異なったものとしては見ない。


■聖者が他の人々と交わるのは良いことか?
交わる「他者」というものはない。
自己は唯一の実在である。


■苦しみに満ちた世界を救おうとしてはいけないか?
あなたを創造した力が、同じように世界を創り出してきたのだ。その力があなたの世話をすることができるならば、同じように世界の世話をすることができるだろう。神が世界を創造なさったのであれば、その世話をなさるのは神の仕事であり、あなたの仕事でほない。


■愛国者であることは私たちの務めですか?
あなたの務めは、在ることであり、これであったりあれであったりするこではない。その方法は「静かであること」に尽きる。では静寂とは何を意味するのだろうか。それは「あなた自身を打ち壊す」ことを意妹する。なぜなら、すべての名前と形が困難の原因だからである。「私ー私」が自己である。「私はこれこれである」というのがエゴである。「私」が「私」のみを保ちつづけるとき、それは自己である。それが突然に脇道にそれて「私はこれであり、あれであり、これこれである」と言うとき、それはエゴである。


■神とは誰か?
自己が神である。「私は在る(I AM)」が神である。神がもし自己以外のものであるなら、彼は自己のない神であるにちがいなく、それは不条理である。自己を実現するために必要なことのすべては、静かに在ることである。それ以上簡単なことがあるだろうか。アートマ・ヴィディヤ(自己探究)はだから、最も簡単な道である。

ラハナ・マハリシ02
(壮年期のラハナ)

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■真我についての五つの頌(しょう・褒め称える詩文)

1) 肉体を真我と見間違って 真我をなおざりにし 数え切れない出生を通じて生きてゆく彼は、夢の中で世界中をさまよい歩く人のよう こうして真我の実現は ただ夢の中の放浪から目覚めるようなものだ


2) 自分自身で「私は誰か」「私はどこにいるのか」と尋ねる人は その間ずっと真我として存在しているのだが それは 自分自身の身元と居所について尋ねる酔っ払いと同じようなものだ


3) 実際には肉体は真我の中にあるけれども 真我は知覚力のない肉体の内部にあると考える彼は 映画の画像を映すスクリーンの布地までもが 画像の中身として入っていると見なす人と同じようなものだ


4) 装身具はそれらが作られる素材としての金から離れて存在しているだろうか 肉体は真我から離れて存在することが出来るのか 肉体を彼自身と考える彼は無知な人である 彼自身を真我とみなす彼は 真我を実現し悟った人である


5) 1つの真我 唯一の実在だけが永遠に存在する 太古の昔 ダクシナムルティとして現れたあなたでさえ ただ沈黙によってそれが言葉によって伝えることができようか

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以上、ラハナ・マハリシの言葉の紹介でした。まだまだ充分咀嚼出来ているわけではないが、ボチボチと咀嚼していこう。

ただ、ここで注意が必要なのは、彼岸に至った者が体験知で得た「神・グル・真我は同じもの」「自己が神である」という内容を都合よく切り取って使っているのがスピの人だといい、至っていない者(此岸者)が、そのように考え振舞っても全く意味を為さないばかりか、逆に害毒ですらあるとオイラの師匠たちは言っている。

それは「酔っ払い状態」だとも、、、(滝汗)

確かにそうかもしれません。体験知で得て自分の血肉となっていない者がそう振舞うのは明らかに可笑しいことだし、「成り済まし詐欺師」だと言われても仕方がないことでもある。これは肝に銘じておかねばならなそうだ。

赤福毛人の陰謀

志茂さんのコメントへの回答が長くなってしまったので、こちらで記事化しますね。

> そのメールが本当にカレンさん発のものであるかは、精査される
> 必要があると思われます。
> 他人の名声を利用してサイトのアクセス数を稼ぐ輩は世界中にいますよ。


全くもって同感です。確かにそういったは多いですからね~

特にカレンは世界銀行の内部告発者であり、マスコミが取り上げない「本物」ですので、支配者層(イエズズ会の銀行家たち)としては、彼女の評価を落としたいという思いはあるとは思います。工作員のターゲットとされるに充分だす。

WORLDBANK12.jpg
(金融村のトップに君臨する世界銀行)

実際、どの動画を探してもカレンがアイソンや二ビルについて語った動画はありませんでしたが、彼女の発言ソースは「BEFORE IT’S NEWS」という米国のニュース投稿サイト。

■BEFORE IT′S NEWS
http://beforeitsnews.com/alternative/2013/11/karen-hudes-nibiru-warning-are-you-serious-2815064.html

まぁ、本人の告発内容(世界銀行の陰謀、裏支配者の正体)とは全く異なるもの(他情報からの推測内容)であり、インサイダー情報を掴んだ上での発言ではない為にインタビューでは発言していないのかもしれませんね。あくまで日常生活で感じたレベルの話を投稿サイトで発言したものでしょう。ただ、そこには彼女なりの確信に至るものがあるとは思いますが、、、

サイトのコメント欄を読むと、既にというか1日後の11月7日には、カレンは「I’ve already retracted it. Forgive me for being duped. 私はそれをすでに撤回しました。欺かれてごめんなさい。」と書き、「アイソン=ニビル」を正式に否定していますね(滝汗)。カレンは今は「a controlled craft (weapon?) 制御された輸送機(兵器?)」という見解であり、エレニン彗星は「不発弾」という言い方をしています。

以前、オイラは記事化したのですが、1994年に木星直撃したシューメーカー・レヴィ第9彗星は彗星偽装(機体周囲にイオン粒子噴霧し磁力でイオン発光化)された「反物質爆弾」の実験(ガリレオ衛星がドンピシャの位置にいた)だと見ていますので、既に「彗星偽装」された兵器が宇宙空間を舞台に使用されてもおかしくはないと睨んでいる。

■謎解き (煩フル過去記事)
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-886.html

さてさて、肝心のカレン(らしき人?)のコメントを読んでみますと、、、

Now can a “comet” do massive damage w/o a direct hit / kill shot?
(彗星は直撃なしに大規模なダメージ/キルショットを与えることができる?)
Yes.
※注 W/O=WithOutの意味

(Tail / Debris Field) Incapacitating EMP?
(身体の自由を奪うEMP?)
Yes.

Warrant / Excuse to declare Martial Law?
(令状/戒厳令を宣言するための言い訳?)
Yes.

As I said before… it will either be a pretty cool light show, Global / widespread devastating natural (un-natural is a whole other issue) disaster, or a dud (Elenin)
(私が前に言ったように、地球規模のクールなライトショー、広範囲で壊滅的な自然災害(不自然とは全く別もの)、あるいは不発弾(エレニン)のいづれかになる。)

– I am leaning towards DAMAGE & Martial Law.
(私は「ダメージ&戒厳令」に傾いている)


いう様にコメントには書かれていました。

ただ、電磁波の減衰は距離の2乗に反比例して弱くなってしまうので、地球と0.42AUも離れたところからEMPでダメージを与えられるという箇所には、はなはだ疑問です。それよりも「彗星偽装」された宇宙空間飛行体とタイミングを合わせて、HARRPで地震を起こしたり、地球発のEMP兵器を大気圏で炸裂させる方が確実性が高い。オイラは後者の見解ではあるが、、、

この広範囲で壊滅的な自然災害が、サンタクロース(赤福毛人)のプレゼントに相当するのだす。

サンタ
(一気飲みする赤福毛人 「一気にいくだすよ~」なのか?)

ユーミンには悪いが、恋人なんかではなく本当は宇宙兵器がサンタクロースだった!?

宇宙兵器がサンタクロ~ス♪
本当のサンタクロ~ス♪


12/26にプレゼントを沢山抱えてやってくるだす~~ぅ(滝汗)。

■本当は怖いクリスマス (煩フル過去記事)
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-1811.html

そして、これが年末の戒厳令発令へと結びつついていく。カレン女史はこう見ているわけです。これで10月末に起きたのFEMA第6地区への様々な物資搬送の謎も解けてくる。「米国デフォルトか?」と世界中を賑わせた「ニューヨーク茶会事件」もFEMA準備の事実を矮小化させる茶番劇だったわけだ。

ただ、太陽裏側でアイソン彗星は崩壊してしまったのだが、、、今回もエレニン同様「不発弾」化したのかもしれない。しかし、失敗(崩壊)した時のオプション・シナリオを用意していなかったのか? これではあまりにも計画が杜撰(ずさん)過ぎるだすな。
※この杜撰さ故にアイソンは宇宙兵器でなかったとも言えるのだが、、、これはカレン女史には秘密だよん。

プ、プレゼント貰い損ねたかも、、、
だが、まだ無くなってしまったのかも定かではない。

アイソン彗星が太陽背後に回り込み分裂崩壊したのに、何故か再び増光したという天文学者が頭を抱える「謎の増光現象」がありましたが、これは単にイオン噴出装置が故障しただけであり、イオン粒子が一度に大量噴出してしまっただけのことかもしれない!? う~む、まだアイソンは健在なのかもしれないなぁ、、、

「アイソンは生きていた!」

う~む、どこかで聞いたようなセリフだす。

もし生きていたら、アイソン改め「殺戮の天使」ジェイソン彗星と呼ぶことにしよう(爆)。

ジェイソン

私をニビルに連れてって

以前、お伝えしたカレン・ヒューズ女史がニビルについて語っているとか、、、

彼女は世界銀行の内部告発者で、その告発内容に関しては真実だと思っておりますが、ま、まさかニビルについて語っていようとは、、、(滝汗)

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(アイソン彗星に関して、11月初旬にリポーターに送られたカレンさんのメールを抜粋)

「アイソン彗星は実際は非常に強い磁気特性を二ビル惑星だったのです。二ビルは火星を明るく照らしながら接近しています。二ビルの軌道は他の惑星の軌道とは異なっています。二ビルは11月13日に火星に最接近します。その時、電気網を破壊してしまうほどの電磁パルスを発生させるでしょう。11月28日頃、二ビルは太陽の周りを回り、そして12月26日頃に地球に最接近します。その時、二ビルの磁性により、多くの火山が噴火し、海面が上昇するでしょう。なぜなら、ちょうど、二ビルの移動速度が加速するからです。二ビルと地球の相互作用によって影響の度合いが違ってきますが。。。。さらにケムトレイルプロジェクトに多額の資金を提供し、世界中に噴霧させているのはイエズス会の銀行家集団です。」


■世界銀行の内部告発者カレン・ヒューズさんのインタビュー
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51909583.html
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そういえば、最近は朝夕にケムトレイルをシャカリキになって噴霧してましたな。アレもイエズス会の仕業だったのかぁ~(あはは)。

で、問題箇所は、、、

アイソン彗星の正体がニビル!?

12月26日頃に地球で多くの火山が噴火し海面上昇という環境激変は、時期(磁気)的に何やらサンタクロースからのプレゼントのような感じではある。

う~む、確かアイソン彗星は太陽ターン中に大部分が蒸発崩壊してしまったとのことでしたが、、、では、あれは何んだったのでしょうか? これはオイラにとっては自分の恋人が実は白髭を生やしたサンタクロースだった時以上の衝撃だす。


(ニビラー推奨映画『私を二ビルに連れてって』より)

少し前 米国のカレン・ヒューズ女史が
11月6日 メールで言った
今年末26日なれば ニビルが地球にやってくる

違うよ それは伝承だけのお話
そういう私にコマネチして
でもね陰謀論者になれば あなたも分かる そのうちに

アイソンがニビル 本当はニビル
太陽をグルリと回って~♪

アイソンがニビル 本当はニビル
宇宙の果てから来た~♪


で、本当にそんなメールをカレン女史が出したのかちょっと調べてみた。

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Dear Sean Hanlon,

Thank you for sharing this. https://s3.amazonaws.com/khudes/The+Unhived+Mind+II.pdf

I learned yesterday evening that the comet ISON is really a planet called Niburu which has very strong magetic properties. Niburu has already lit up Mars. Niburu’s orbit is not on the same plane as the other planets. Niburu will approach Mercury on November 13, 2013, and this will likely cause an electromagnetic pulse that will take down the power grids. On November 28th Niburu will circle behind the sun and then it will approach earth on December 26th or thereabouts. The magnetism will ignite volcanoes and cause the oceans to surge.

The timing is approximate because Niburu is accelerating.

Niburu’s impact will depend upon our collective ability to pull together. I am now trying to inform the people to be prepared for this. We will have to see how we all can manage together going forward. Based upon the information you have shared with me and the power transition model referred to in paragraphs 7, 8 and 10 of http://www.larsschall.com/2013/05/08/governance-issues-at-the-world-bank-a-security-risk-to-the-world-order/, the financing of the global stratospheric aerosol spraying geo-engineering program, more commonly known as chemtrails, is coming from the Jesuits’ bankers. I am circulating your email, and it is 95% likely that you, along with everyone else, will have the answer.

Best,
Karen

From: karenhudes@hotmail.com
To: davidveitch4@gmail.com
Subject: RE: Age of Aquarius
Date: Wed, 6 Nov 2013 08:31:28 -0500

Dear David,

We do already. Now we are going to literally move mountains to help one another through this coming era.

Best,
Karen
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一応、あるにはある。

先の訳文で「アイソン彗星は実際は非常に強い磁気特性を二ビル惑星だったのです。」という箇所が少し意味不明だったのですが、原文からは「アイソン彗星はニビルと呼ばれる非常に強い磁気特性を持つ惑星であることを昨夜知った。」となっていて、意味内容に差はなく、また全文を通じて間違いはなかった。

まぁ、このメールが書かれたのが11月6日なので、その後の太陽裏側で分裂を知らない時点の話になるわけです。今回、アイソン彗星のコアが実際に数百m程度と非常に小さかった故に、大部分が氷で太陽近郊で蒸発して崩壊してしまった。ただ、現在もその残骸的なコアは残っていて地球に近づいてきていますが、不思議なことに一度崩壊した後に増光している。(今はもうほとんど光っていないが、、、)

アイソン
(増光しているのが分かる)

12月26日頃に地球最接近ですか、、、(滝汗)

「サクアソフー(青い星)と呼ば れれるカチーナが広場で踊って仮面をはずしたとき、 浄化の日が訪れるのだ」というホピ予言がありますが、この「仮面を脱ぐ」のが今回の崩壊だと無理矢理言えなくもないが、、、、、

冷静に考えれば、地球最接近と言っても少し前にあった小惑星のように月と地球の間を掠めるわけではなく、相対的な位置関係が一番近くなるだけのこと。その距離は6420万km(0.4292AU=地球と太陽の距離の42%) も離れている。たとえ強力な電磁気特性を持っていたとしても太陽より数十段劣る筈であり、その太陽ですら地球に対して問題ないのだから、今後も何の問題も起き得えないだろう。

カレン女史は法律畑の文系の人で科学には弱そうなので、ガセ情報に丸め込まれてしまったのだろうか?

それとも、疑いようのない超強烈な電磁特性を持つ証拠を示されたのか?
まぁ、26日には分かることだす。
※崩壊後の増光という部分に少しだけ引っかかっています。それ以外に、今、賑わしているSOHO映像に映っていた丸い球状のものは到底ニビルとは思えないなぁ~。あの球状のものは昨年12月末にステレオ衛星画像に映っていた画面手前を移動する謎の球状映像と似ている。同じ現象かもしれない。

兄弟の絆

前記事で賀茂県主の出自は、語り部の語る歴史を参考にすると、、、

1)エドム人を祖とするアイヌ土着民(縄文人)の出雲王朝最後の王・荒田別(アラハバキ・大国主)からの分家筋で、討伐された三川の徐福国技術(蚕養・機織・酒造・製鉄...等)を継承して殖産氏族となった縣塩古を祖とする邇波広高(後に秦姓を賜り秦河勝)末裔の者

2)ヘブル人(イスラエル人)を祖とする扶余系スキタイ騎馬民族(ガド族)の初期大王家の傍流・王治王朝から分家した物氏(後に王朝廃朝により神祇が物氏に移動)から別れた熊野乙世(賀茂大角)末裔


これら両氏族の婚約によって出来た氏族が天神系賀茂氏(県主)だということが分かりました。そして、秦氏から太秦にある「蚕の社」の木嶋神社から「糺の森」、籠神社から「藤(不死)祭」...当の神事を譲り受け、全国の神社を統括する役割を持たされ、「皇統盛り上げ隊」として創設された秦氏に組み込まれていった。

賀茂県主系図

エドム人とヘブル人は、アブラハム時代の兄エサウと弟ヤコブにまで遡る兄弟部族ですが、このことから縄文人(アイヌ系)の縣塩古らの邇波氏族が押さえてていた山城国のうち、葛野郡の領土を物氏末裔(熊野氏)に割譲した場所が「弟国」(乙訓郡)、元の葛野が兄国と呼ばれるようになったわけですね。

そして、件の賀茂神社神紋は二葉葵ですが、これは1本の根元から2つの葉に分かれている図案になっています。これは元々根が1つだった兄部族と弟部族が一体化したことを暗喩している。それが賀茂氏というわけです。
※元々、葵は2つの葉ができる植物。徳川家の三つ葉葵のように3つの葉ができることはない。

二葉葵
(弟と兄の一体化を図案化)

そして、謎なのは、、、賀茂大角(熊野乙世)。

熊野氏は熊野三山を管理する「熊野別当家」でもありますが、これ故、熊野氏は八咫烏をトレードマークとする熊野本宮を支配下に置けるわけであり、賀茂県主の祖・賀茂建角身命が「八咫烏」という称号があってもいいわけです。

語り部は「熊野乙世=賀茂大角」としていますが、熊野氏、賀茂県主の系図を見てみると、、、


■熊野氏系図
ニギハヤヒ-----大阿刀足尼―稲比─大乙世―国志麻―夫都底―大刀見―石刀禰―土前―高屋古―伍百足


■賀茂県主系
鴨建角身命─鴨建玉依彦─五十手美命─麻都躬之命─看香名男命─津久足尼命─小屋奈世命─小止知乃命─大山基命─鴨大角─鴨伊己代─鴨多々良─鴨久治良─鴨黒日─鴨吉備─鴨主国  

 

確かに、系図上にはこの両者の名前があります。世に出ている系図自体は適当な名前を付けられた祖を多く入れ込まれて万世一系的に繋がるように改竄させられてしまったものだと思っていますが、ただ、この系図から大角と乙世が同一人物とまでどうしても導き出すことは出来ない。やはり、語り部には何か家伝があるのだろうか? 例えば、桓武が焼き捨てたと噂される系図を記した日本書紀31巻の写本とか、、、(滝汗)

更に不思議なことに、役の行者伝承では、役の行者こと地祇系賀茂氏(高賀茂氏)である役小角(賀茂小角)の父が賀茂大角とされている。しかも物部氏とも接続されているのです。

小角系図00

語り部は「角は鬼を表現。小さな角は大国主系賀茂氏」といっていますが、ならば「大きな角は大物主系賀茂氏」を表していることになりそうです。

そして、この2系統の賀茂氏が系図上では、物部氏とも関連付けられながら親子とされているのです。以上のことから、多分、役の行者伝承は万世一系という目的の為に創作されたものなのでしょう。

京都の賀茂神社が上下の2つに分かれているのは、下鴨が天皇祭祀...等の国体内側、上賀茂が国体外側を担うという役割分担になっているからだと云われいる。まぁ、戦前の内務省と外務省に似た感じではないでしょうか(笑)。かつて全国を行脚した虚無僧は全国各地から情報を集め京都に送っている諜報員ですが、先の役割分担から、多分、最終的には上賀茂に情報は集約されていたのだろう。

では何故、賀茂神社がこのような役割を持ち、皇統奉公衆(皇統や国体を護持するグループ)になっていったかについては、平安京遷都のころまで遡らねばなるまい。

百済系大王の桓武天皇(倭照弥 781年-806年在位)が奈良・平城京を捨て秦氏の領地贈呈を受け山城国に遷都したのは、奈良の仏教勢力を恐れてのことだとされています。

事の発端は、桓武から60年前の扶余系(傍系)大王の聖武天皇(倭桜彦 724年-749年在位)の御世、当時、地震が頻発し地殻隆起や沈降を繰り返していたので日本国土が沈んで崩壊してしまうと感じられる程の危機感があり、そんな背景からか、聖武天皇は「仏教の奴子宣言」をして幾多もあった東方キリスト教教会を徹底的に打ち壊し、全国に国分寺・国分尼寺を創建していったところから仏教勢力(南都六宗)の隆盛が始まった。
※610年、倭聖大王(高向王、聖徳太子モデル)が秦河勝の造営させた斑鳩宮は、古代ペルシャの都・ペルセポリス同様、冬至の日にシリウスが地表から昇る「聖方位」(北西に20度傾く)に向けられて建造されていた。この宮内にあったのが東方キリスト教教会である若草伽藍(斑鳩寺)。これが打ち壊され跡地に建造されたのが現在の法隆寺。その際、斑鳩宮跡地である東伽藍に夢殿も建立されたのですが、ここに倭聖大王の怨霊を封じる呪詛(救世観音像が布でぐるぐる巻きにされ、後頭部に背光が釘で打ち付けられていた。)が施された。1000年後の明治期になるまで夢殿は開けられず、そのままの状態だった。日本書紀によると若草伽藍焼失は670年または643年(蘇我入鹿の襲撃)のことだとされるが、もっと後のことだとオイラは睨んでいる。

この仏教勢力の背後にいて傀儡支配していたのが藤原氏。

これが日月神示のいうところの「仏魔」だとオイラは睨んでいる(ふふふふ)。

「仏教の渡来までは、わずかながらもマコトの神道の光がさしていたのでいたのであるなれど、
仏教と共に仏魔わたり来て完全に岩戸がしめられて、
クラヤミの世となったのであるぞ、
その後はもう乱れほうだい、やりたいほうだいの世となったのであるぞ」


平城京遷都時に創建された興福寺は藤原氏の氏寺として有名ですが、元々は藤原鎌足に下賜した鏡女王(佐冨、皇極天皇)が夫の病気平癒を願い山背国山階に創建した山階寺に起源であるとされ、それを元に飛鳥にあった厩坂寺(うまやさかでら)の堂塔を藤原不比等が移築して興福寺は創建された。

この縁起故に門主は近衛系(近衛家・鷹司家)の一乗院と九条系(一条家・二条家・九条家)の大乗院の2つが「たすき掛け人事」で交互に興福寺別当(大和国守護職でもある)を務めていた。この仏教勢力と藤原氏の氏神を祀る春日大社の2つによって、平城京自体が藤原氏の完全支配下になっていたわけです。

元々、百済系大王の祖・百済コンキ(応神天皇)が扶余系大王家に婿入りする際に持ち込んだのが、支配者用の冷徹な小乗仏教と現世ひいては政治に関心を持たなくなる民臣恭順化用の東方キリスト教(波斯教 後の景教)の2つの宗教。このうち仏教を使って藤原氏は勢力を伸ばしていったのですが、寺院には武装化した僧兵が溢れる状態となってしまった。これが扶余系・百済系を問わず大王族にとって恐れる政治勢力として映っていたのです。

そして、その呪縛から逃れるように土着系である秦氏(邇波氏)の協力の元、平安京に遷都を敢行。この時、民衆にまで広まってしまった仏教を毒気のないものにする為に、空海と最澄を唐に遣わし、景教教義を織り込むことで仏教を無害化させていった。これが大乗仏教である平安仏教。
※高野山の儀式では、最初に棒で十字を切る(中印)。頭に水を掛ける洗礼が「灌頂」となっている。日本で死者を弔う戒名も元々の仏教にはないもの。この風習は景教から来ていて、景教は洗礼を受けた人々に洗礼名を授けていたが、仏教がこの習慣を取り入れた。

同時に東方キリスト教は神道として日本風に改められてリニューアル。全国の神社には監視の為に秦氏グループの神祇を司る賀茂氏から禰宜が派遣され、従わない場合は武力を使い篭絡された。伊勢神宮神殿もそれまでのオリオンの三つ星同様に斜め配置された三社殿形式から、弥生時代の高倉を模した唯一神明造りに改められ、式年遷宮がこの時から開始されたのです。

伊勢神宮三神殿(三井)
(三社殿形式の伊勢参詣曼荼羅 三井文庫所蔵)

このように日本は仏教テイストを織り込んだ平安仏教とリニューアルした神道の2つの宗教で構成された国であるのですが、この根底にはいずれもユダヤ教色が濃く残された東方キリスト教が据えられている。勘違いしないで欲しいのは、日本人がヘブライ人直系末裔なのではなく、日本人の支配層の一部がヘブライ人直系末裔なのです。大方の民草の出自は長江出身の中国人(倭人)ですね。どちらかというとエドム人(縄文人)の血の方が流れていると思われる。

yamagasa.jpg
(神輿を白装束で担ぐ姿は聖櫃を担ぐレビ人と同じ)

この恭順化策が効を奏しているのか、日本は世界に比類なき政治的に安定した国であることは衆目が一致した意見。1つの王朝や国が1300年以上も続くのは世界史を眺めても希な事象であり、これが日本が優れた点でもある。東方キリスト教は日本のスタビライザー(不規則で不要な揺れを抑制する安定化装置)なのかもしれん(笑)。

しかし、このことに関して日月の神はこういう。

「イシヤの仕組みにかかりてまだ目覚めん臣民ばかり。
日本精神と申して仏教の精神や基督(キリスト)教の精神ばかりぞ。
今度は神があるかないかを、ハッキリと神力見せて、イシヤも改心さすのぞ」


初詣-~1
(今年も混雑が予想される初詣ですが、年初に神社に怒涛のように押し寄せるこの特異な現象は、民族の集合的無意識層に深く刻まれた後催眠暗示ゆえだと睨む。深く洗脳された幼気な羊たち。この民族の集合的無意識層を乗り越えて行くのが大魔神コード「22を超えて行け~」なのだす。)

では、その本当の神とは何者なのか?
その神について、日月神示はこう語っている。

「スサナルの大神様この世の大神様ぞと申してあらうがな。
間違ひの神々様、この世の罪けがれを、この神様にきせて、無理やりに北に押込めなされたのざぞ。これでこの地の上を極悪神がわれの好き候(そうろう)に持ちあらしたのざ。

それで人皇の世と曇りけがして、つくりかへ、仏の世となりて、さらにまぜこぜにしてしまふて、わからんことになりて、キリストの世にいたして、さらにさらにわからぬことにいたしてしもふて、悪の仕組通りにいたしてゐるのぢゃぞ、わかりたか。

釈迦もキリストも立派な神で御座るなれど、今の仏教やキリスト教は偽の仏教やキリスト教ざぞ。同じ神二つあると申してあらうがな。」
(第15巻 岩の巻 第1帖)


スサナル、、、これは「荒んだ広飲み屋」のことなのだろうか?(滝汗)

スサナルとは素戔鳴と書き、大本神諭では「月の神霊」であり「悪の御用」をした「神霊」だと明かされている。

「世界中の罪負っておはしますスサナルの大神様に気付かんか、
盲つんぼばかりと申してもあまりでないか」

「この世の罪けがれ負って夜となく昼となく守り下さる
スサナル神様あつく祀ってくれよ」

「スサナルの大神様罪けがれ祓って隠れて御座るのざぞ。
結構な尊い神様の御働きで、何不自由なく暮らして居りながら、
その神様あることさえ知らぬ臣民ばかり。これでこの世が治まると思うか」

「岩戸は五回閉められているのざぞ。
那岐、那美の尊の時、天照大神の時、神武天皇の時、仏来た時と、
大切なのはスサナル神様に罪着せし時、
その五度の岩戸閉めであるから此度の岩戸開きはなかなかに大そうと申すのぞ。
いよいよ厳しくなってきたがこれからが正念場ぞ」

「スサナルの大神様もあつく祀りてくれよ、
この神様には毎夜毎日お詫びせなならんのざぞ、
この世の罪けがれ負われて陰から守護されて御座る尊い御神様ぞ」

「スサナル命が、荒ふる神、悪神ではなく、
人民の罪背負って下さる救い主の大神であることが判らねば岩戸は開けんぞ」


う~む、スサナルとは自らの属するうちは一族を皆殺しにして里を護るという苦渋の決断を受け入れ、その罪を一身に背負った「うちはイタチ」のような存在だな。

スサノオ
(サスケとの兄弟対決。この時、うちはイタチの最強瞳術「スサノオ」が炸裂するが、これは天照(左目)と月読(右目)の合成瞳術でもある。)

悪を働いたとしてバラバラにされ埋められた者に巨旦将来がありますが、この巨旦を倒した武塔神は自らを「吾は速須佐能神(すさのおのかみ)なり」と称している。その後、この説話は武塔神=牛頭天王とされ、牛頭天王縁起にまで発展する。武塔神の弟の「巨旦将来」は夜叉国の巨旦大王(金神)となり、牛頭天王となった武塔神と戦って負け5つにバラバラにされたが、これが各節句の食べ物として残っているのです。

1月1日----紅白の鏡餅(巨旦の骨肉)
3月3日----蓬の草餅(巨旦の皮膚)
5月5日----菖蒲のちまき(巨旦の髭と髪)
7月7日----小麦の素麺(巨旦の筋)
9月9日----黄菊の酒(巨旦の血)


オイラが思うに武塔神はスサナルの成り済ましだろう。それが冒頭の言葉「吾は速須佐能神(すさのおのかみ)なり」と称させているわけです。

巨旦将来に関しては蘇民将来の説話にも出てきます。これは裕福な弟・巨旦将来は武塔神の宿泊の申し出を拒み、貧乏な兄・蘇民将来を受け入れ持てなしたという内容。その時、再び訪れるから、その際の目印に茅の輪を付けろと言い残していく。武塔神が再び訪れた際、茅の輪を付けた一人の娘を残しただけですべて滅ぼしてしまったという。つまり、速須佐能神は宿を貸してくれなかった弟の巨旦将来一族ばかりでなく、貧しいなりに自分を接待してくれた恩義あるはずの蘇民将来まで殺したことになるのです(あはは・滝汗)。実は、この説話は蘇民将来=縄文人(アイヌ、山代王朝、後の出雲王朝)、巨旦将来=徐福末裔と解すると非常に納得がいく内容なのです。

徐福一行は列島に先に土着していた縄文人の許しを得て列島に入植した「弟」に該当する氏族なのですが、養蚕・機織・酒造・造船・製鉄・製銅・農業・鵜飼...等の大陸技術を持っていた為に非常に裕福な国になっていた。しかし、縄文人は扶余系スキタイ(初期大王族)をスカウトして邪馬台国討伐し、その後しばらくしてから、豊田市方面から軍を進めた倭讃(景行天皇)と三川の捕鳥山での徐福国首脳との酒宴での会談を催した。この時、徐福国解体(国譲り)という受け入れられない要求を突きつけられた為に開戦に至ったのだと思う。

最終的に倭興(清寧天皇 経津主命)と百済系の入婿・倭武(応神天皇、日本武尊モデル、武甕槌命)らの行った討伐によって房総半島にまで逃げ延びた徐福末裔はここで滅亡した。その後も百済系大王族は縄文人世襲大臣職を葛城氏から奪い、自らの血筋の藤原家に与え、さらには入婿したはずの扶余系大王族まで滅ぼしてしまった。この歴史が武塔神の宿泊を受け入れず殺されバラバラにされた巨旦将来や泊めたのに関わらず殺されてしまった蘇民将来の説話となっていったのだろう。

徐福国は斉から持ち込んだ蚩尤(しゆう)を奉じていたのですが、この蚩尤も黄帝との戦いで負けてバラバラにされ埋られたという説話を持っている。つまり、この蚩尤説話を元に歴史事跡を絡めて巨旦将来の説話が創作されたのだとオイラは睨んでいる。

このように見ていくとスサナルとは、徐福系の神である蚩尤ということになるのだが、、、実際、スサナルの「ナル」が楽器の「鳴る」を表していそうだし、蚩尤を祀る銅鐸神事は地面に埋められた銅鐸を祭りの日に掘り起こして銅鐸の音を鳴らす神事をしていた。実に「スサナル」という名に相応しい(ふふふふ)。

徐福の東渡自体は軍事的侵攻というものでは無く、技術者と童男童女3000人を連れて来たという非常に平和的なものであり、その技術者の持ち込んだ大陸技術が列島に多くの恵みをもたらしたことは確かなことです。なのにこのような仕打ちとは、、、やはりスサナルは徐福系の神・蚩尤で決まりなのか?

ただ、初期大王族の封じられた吉備国(岡山)に金神系の降臨が多いのが気になるところです(滝汗)。
※倉敷の「堅磐谷の元金神」と呼ばれた小野うた。「亀山の金神」と呼ばれた香取繁右衛門(香取金光教の祖)。「大谷の金神」と呼ばれた川手文治郎(金光教の祖)。大本の出口なおの「艮の金神」も有名ですね。初期大王家は天神(ヤハウェ)を奉り天香具山山頂で鹿の犠牲にして「はん祭」を行っていたが、同時に徐福国の神仙思想(道教)にもかぶれており、地神をも祀っていたと思われる。天神はそのまま神道に残ったが、地神は出雲王朝でも廃止された。その形跡が荒神谷遺跡の銅矛・銅鐸の大量出土。地神(蚩尤)神事廃止の理由は、語り部によると出雲王朝廃朝して統一王朝にする際に倭武の持ち込んだ東方キリスト教(天神)を受け入れた為だという。蚩尤を受け入れていた初期大王家が蠢いているのに、蚩尤の本拠地・三川が動かないのは、それだけ強烈な呪詛が賀茂氏によって施されたからなのだろう。

おっと、、ここで啓示が降りてきた(爆)。

「スサナルとは正邪反転したサスケとナルトの一体化のことじゃ」

つまり、サスケの「サス」を逆にした「スサ」とナルトの「ナル」

これがスサナル! 

実はアニメ『NARUTO』のオチもこの辺に落ち着くだろうとオイラも睨んでいるのだが、、、日月の神とは実は強烈なアニヲタなのかもしれん。
※サスケとナルトの一体化とは「衆道」のことではない。六道仙人(大筒木ハゴロモ)には息子が2人いて、仙人の眼を継承した兄の末裔がうちはマダラの一族、仙人の肉体継承した弟の一族が千手柱間の一族。この千住の親戚筋に当たるのがナルトのうずまき一族なのです。つまり、六道仙人とサスケとナルトの関係は、アブラハムとエサウとヤコブの関係と同じ。一なるものが二となり、再び一となる。これがサスケとナルトの一体化ですが、「十尾=チャクラを抜かれた神樹」という展開になっていることから、当然、禁断の実を食べてチャクラを得た六道仙人はアダムカドモンを彷彿とさせる内容になることは必須。元々、ナルトとサスケはチャクラが裏で繋がっているわけだし、、、一体化は必然的流れでしょう。

スサナル
(スサナル・爆)

カモ~ン! 賀茂県主

語り部内容の系図を書いていてふと気づいたことがある。

それは神祇氏族である賀茂氏のことです。

語り部説では賀茂氏発祥は神虫(カムイ)麿で、一般的には「鴨蝦夷」として知られる者だという。この神虫麿が壬申の乱の戦いで天武軍に従軍して勝利を収めたので、記念して三川(東三河)の照山に社を建て「神神社」として祀ったのが始まり。その後、社は元からあった「王伴神社」とともに麓に遷座され、創建されたのが豊橋賀茂神社。つまり、賀茂氏発祥は三川であると以前の記事に書きました。
※八名郡照山の南麓には、元々、大伴氏の祖神・大伴明神が祀られており、その後、賀茂別雷神が勧請された。旧八名郡に鎮座する賀茂神社について、、『賀茂本記』に「三河大伴直、白雉元(六五〇)年、八名郡大照山の草木を掃い云々」と記されているという。

■鴨蝦夷
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B4%A8%E8%9D%A6%E5%A4%B7

確かに、それはそれで間違いはない。

しかし、賀茂氏には天神系地祇系の2種があり、「天神系」は京都の上賀茂神社・下鴨神社の社家で京都の葛野を出自とする賀茂県主系。祭神は賀茂別雷神(上賀茂)と玉依姫命・賀茂建角身命(下鴨)であるが、玉依姫命と賀茂建角身は賀茂別雷神の母と祖父であるとされる。
※出自で分けると、賀茂県主系、高賀茂系、播磨賀茂系の3種あるという。

もう1つは奈良県葛城の高鴨神社の社家の鴨氏、通称・高賀茂氏ですが、祭神は迦毛大神(アヂスキタカヒコネ)。その他として事代主命(一言主、葛城垂見)も配祀している「地祇系」。「迦毛大神」は大国主命(荒田別)と宗像三女神のタキリビメの間の子とい云われることから、高賀茂氏とは出雲王朝系の家系であることが分かる。

高鴨神社
(高鴨神社 この上の高台には高天原と云われる平地がある)

実際、語り部は出雲王朝直系末裔の葛城氏である鞍作毛人(蘇我入鹿)の次男・大田田禰子の子である神虫麿(鴨蝦夷)としているので、完全に符合する。この地祇系統からは陰陽道の賀茂忠行(清明の師匠)が出ているが、末裔は徳川家康の出自である松平郷の松平氏にも繋がるのです。徳川が賀茂氏(鴨氏)と云われる所以でもある。

オイラが神虫麿で述べたのは、どうも後者の高賀茂氏のことであったようだ(滝汗)。

賀茂氏

この2つの系統の賀茂氏は別種だとも言われるが、『山城風土記』には、「葛城を離れ、山代岡田を経て、乙訓の久我に入りその山手(現在の長岡京)に落ち着きその後山代葛野郡に入り最終的には愛宕郡の現在賀茂神社あたりに落ち着いた」と記されていて、どうもハッキリしないのです。「カモ(賀茂・鴨・迦毛)」とは「カムイ(神)」から来る言葉であるのは間違いないしと睨んでいますが、鳥系の姓は神祇祭祀者が天と地を繋ぐ者である故に相応しい姓でもある。

以上のことから、神祇を扱う者に対し平氏や源氏のように恩賜姓として与えるものが「賀茂氏」なのかもしれない。そう考えれば、源氏のように祖が異なるのも当たり前となる。飛鳥昭雄氏の説はこの2つの賀茂氏がごちゃ混ぜになってしまい混乱している感じがしますね。まぁ、どちらも陰陽使いという点では共通しており、高賀茂(鴨氏)が道教をベースにした表の陰陽道なのに対し、賀茂県主の方は裏の陰陽道である漢波羅ですが、これはユダヤ教の奥義カバラと同じもの。

さてさて、賀茂県主の祖・賀茂別雷神は記紀にも記されていない神ですが、賀茂別雷神を祖先とする賀茂県主系が大嘗祭などの天皇重要祭祀を一手に取り仕切っている点からも実に謎の氏族。この日本最大の謎が分かれば、日本建国の秘密が分かるとも云われる所以です。

下鴨神社境内には、摂社・河合神社があり、ここの末社「任部社(とべしゃ)」と呼ばれる八咫烏(やたのからす)をまつる神社がありますが、飛鳥情報では日本の古代からの秘密結社・八咫烏はこの下鴨神社に属していると云う(ふふふふ)。社伝では八咫烏とは賀茂建角身命のことだとされているが、確かに、建角身命と玉依姫を祀る下鴨神社には八咫烏神社があって、上賀茂にはないわけですね。

語り部によれば、八咫烏とは壬申の乱の200年前、三川の照山で徐福国(大漢国・扶桑国)討伐に出向いた初期大王家の倭讃(景行天皇)が本陣を置き、ここで徐福国首脳との会談を開いた場でもあるが、この照山(捕鳥山)の周辺の弥生人を恭順化させ、初期大王家の味方にしていたがこれが八咫烏。元々は鵜匠を頭にスリーマンセル(3人1組)で行動する鵜飼たちのこと。その黒い衣装と3人1組から「三本脚の大きな(八咫=150cm)烏」とされたという。
※鵜飼いは全国10何か所あるが、何故、古事記の時代から続く長良川系の鵜匠だけが国家公務員(長良川6人、愛知県犬山が2~3人)なのか?の謎が、これで解けてくるw

また、同じく八咫烏をトレードマークにしているのが熊野大社ですが、ここに祀られている熊野大権化とは実は徐福のこと。そして徐福国にある太陽が産まれるという扶桑樹を目指して日本列島に大挙して大陸から渡ってきたのが倭人と呼ばれる長江出身の中国人(苗族)であり、これが弥生人の正体ですが、この倭人が九州から上陸して三川の徐福国を臨む地にまで進出し魏の調停を後ろ立てに無理矢理建国してしまったのが邪馬台国と記される倭国です。

太陽には烏が住んでいると伝承されていることから「烏(カラス)」とは恭順化した弥生人を指す言葉であると語り部はいう。

万葉集に神武天皇が詠んだ一首があるが、神武東征とは邪馬台国討伐と徐福国討伐時の内容をまとめて記したもの。

楯並(たたな)めて 伊那佐の山の 木の間よも
い行きまもらひ 戦えば われはや餓(え)ぬ 
島つ鳥 鵜飼いがとも 今助(す)けに来ね


(現代語訳)
楯を並べて射るという、伊那佐の山に登り、樹の間から敵をうかがいつつ行軍し、戦ったので、俺はもう腹ぺこだ。鵜飼いの仲間どもよ、はやく助けに来てくれよ。


豊橋の横に三ヶ日みかんで有名な引佐郡(現・浜松市北区)があるが、徐福国討伐も終盤に差し掛かった頃、徐福国の本隊が引佐山に逃げ込み、そこでの戦いが上のような逼迫した状況であり、鵜飼(八咫烏=恭順化した弥生人)が食料を運び込んだことで、辛くも戦に勝ったという話。この時から八咫烏は大王家を護る、つまり、天皇制護持の請け負う秘密組織(弥生人故に外観的にバレ難いという利点あり)となったのであろう。
※照山近くに江島という地名があるが、かつてここは「鵜飼島」と呼ばれ、照山を守る神社として神武天皇の主戦力をなした天忍日命を祭る大伴神社があった。この大伴神社はその後、照山、豊橋賀茂神社に遷座した。ちなみに大伴氏(王伴氏)の太祖は金露首・九男の倭武日で「天忍日命」である。

天神系、地祇系のいずれの賀茂氏も三川の照山(捕鳥山)での事跡が発祥であることには変わりはない。

天神系・・・徐福国討伐時の本陣、恭順化した弥生人=八咫烏の起源
地祇系・・・壬申の乱での戦勝記念で神虫麿が「神神社」創建が起源


この2つの賀茂氏が上と下からサンドイッチ!しているのが日本という国。

三川の照山(捕鳥山)のある豊橋市章は▽と△からなることを何度も書きましたが、この照山の事跡を暗示しているかのような図案ですね(ふふふふ)。また上下賀茂神社のある京都市の市章はダビデの星(六芒星)を彷彿とさせる意匠。京都北部の丹波の福知山市などはそのものズバリの六芒星となっている。

今でも日本の真の都は京都ですが、これは皇統奉公衆の本拠地が京都であることからです。実際、遷都宣言もされておらず、東京は東方面へ行幸した行宮地に過ぎないのです。いずれ天皇は京都に戻ってくる筈ですが、3.11の原発事故被災がその契機になるであろうことは誰もがウスウス感じていることですね。

飛鳥昭雄氏と面会した八咫烏の人の話では「賀茂氏とはレビ族だ」と自称しているそうで、このことから飛鳥氏は賀茂氏は忌部末裔であると断じている。しかし、語り部の話の内容かからは、どうも賀茂氏の祖・賀茂別雷神の妻の父(建角身命)とは、弥生人のような感じがしないでもない(笑)。

忌部氏の祖は忌豊富であると語り部はいい、倭旨(金首露)が列島渡来時に連れてきた八柱(子供、少名彦名)の一人だという。この忌豊富とは記紀では「天富命」と記される者であろう。天富命は天太玉命の孫であり、天太玉命の配下には五神がいて、それぞれが全国に散って各地の忌部氏祖となったという。天富命は阿波の土着した天日鷲命【阿波忌部氏】を伴ってさらに東国に赴き、そこに太玉命社を建立して移住先を阿波と同じ読みの安房国と称したという。

(天太玉命の孫)
・天富命 【安房忌部氏】

(天太玉命配下の五神)
・天日鷲命 【阿波忌部氏】
・手置帆負命 【讃岐忌部氏】
・彦狭知命 【紀伊忌部氏】
・櫛明玉命 【出雲忌部氏】
・天目一筒命 【筑紫・伊勢忌部氏】


天太玉命とは、王治王朝を開いた倭得玉のことでもありますが、上の伝からは忌部氏は王治王朝廃止時に神祇継承させた物部氏と同族となる。「忌部と物部は同族なり」と八咫烏がいうのも納得ではある。ただ、忌豊富(天富命)に関しては、語り部は金露首の子と記しており、また、倭得玉、倭仁、倭豊玉、倭武日らのように六男、七男、八男、九男というような子を示す表記はなく、本当に金首露(扶余依羅)の子供なのか判然としない。しかし、血縁ではない天太玉配下の五神は間違いなく神祇祭祀氏族の者であり、これがレビ族の者であるというのは納得の行く話だ。

では、忌部氏と古代祭祀を争った中臣氏はどうか?

中臣氏は丹波道主から別れた氏族で鹿島神宮・香取神宮の神官になっている。その後の八綱田【出雲王朝一代目】の時に分家したのが海部氏であり、そのまた分家が度会氏。海部氏の籠神社も度会氏の伊勢外宮も出雲系神社であるのが、ここから分かりますね。

話が忌部氏や中臣氏にまで及んでしまったが、ここで話を元の賀茂県主に戻そう。

『山城国風土記』によれば、賀茂建角身命と伊可古夜日女(いかこやひめ)の間には玉依彦と玉依姫の二子があったが、ある日、玉依姫が小川で遊んでいると上流から丹塗りの矢が流れて来て、彼女はこれを家に持って帰って床に置いたところ懐妊して男の子・賀茂別雷命を産んだという。これが賀茂県主の祖。子供は大きくなて、7日7晩の宴会時に祖父・建角身命から本当の父に酒を飲ませよと言われるや否や、男の子は天井を突き抜け天に昇っていった。これにより丹塗り矢の正体は乙訓郡の火雷神であることが分かり、彼は「賀茂別雷神」と名付けられたという。これが「丹塗り矢伝説」と呼ばれるものですが、似たような話が奈良県桜井市の大神神社にもあるが、こちらは川から流れて来た「丹塗りの矢」がホト【女陰】に刺さって死んでしまう。

この丹塗りの矢は、「丹」で水銀(辰砂)を求めて山の民である縄文人(アイヌ人)を示し、「矢」で騎馬民族スキタイを示している。つまり、縄文人に渡来要請された騎馬民族スキタイ(初期大王家)が「丹塗りの矢」の正体なのです。

丹塗りの矢
(丹塗りの矢が突くのは必ずホトと決まっている)

この火雷神は松尾大社の祭神・松尾大神でもある。京都嵐山にある松尾大社は秦氏系神社ですが、秦伊呂具=賀茂伊呂具、秦鯨=賀茂久治良、秦都理=賀茂都理らが同一人物であるように秦氏と賀茂氏(天神系)は婚姻を通じて一体化しているのはよく知られているところ。まぁ、平安京を造成する際に秦氏と賀茂氏の領地を寄進して京都は作られたといいますが、御所(今の御所の500m西側)は元々秦氏の屋敷があったところ。御所と上下賀茂神社は鴨川を挟んで、こっち側と向こう側に分かれていますが、多分、秦氏と賀茂氏の領地境界線が鴨川だったのであろう。 葛野郡【嵐山のあたり】と愛宕郡【北区・左京区】は賀茂県主系の出自とされている場所なのです。
※賀茂上下神社のある地域は、かつての愛宕郡。

もう1つの本拠地は乙訓(おとくに)群ですが、ここはは京都南方の長岡市の南側に位置し、京都競馬場とサントリー山崎蒸留所の挟まれた地域。かつて、ここには継体天皇の宮があったとされる場所でもある。

ちなみに、サントリーの名は創業者の鳥井信治郎の「トリイさん」を逆にしたという俗説がありますが、本当のところは「太陽(サン)と鳥(カラス)」であるという。サントリーも三井家と同様に八咫烏=皇統奉公衆に関わっていそうです(ふふふふ)。
※実際、サントリーは独立色は強いが三井グループに属している。

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(サントリー・爆)

この乙訓の名は葛野(かどの)郡から分離した際に、元の葛野を「兄国」、分離した方を「弟国」としたことに由来すると云われ、弟国評の木簡が出土したことから大宝律令(701年)以前には既に兄国評と弟国評として分れて存在していたことが分かります。

何故、兄・弟と名付けられたのか? オイラが思うに地祇系の縄文アイヌ人系の出雲王朝直系の葛城氏や秦氏はエドム人というエサウ末裔の兄部族であり、騎馬民族スキタイの初期大王家はヘブル人のヤコブ末裔の弟部族であるところから来ていると睨んでいる。

この地名から賀茂県主とは初期大王家の血筋の者であることが分かる。

実際、賀茂神社の伝えるところによると、賀茂県主の太祖は「天神玉命」から始まるという。これは先に述べたように、天照大神の岩戸開きの神事に由来する神の名で「天児屋命」が丹波道主、「天太玉命」が王治得玉(尾張氏の祖)、「天櫛玉命」が小治豊玉(宇佐氏の祖)であることから、似ている「天神玉命」もこの時の名であることは容易に推測できる。しかし記紀や『先代旧事』や 『新撰姓氏録』にはこの名はない。ただ、似ている「天神立命」というのはあるが、、、、

この「天神立命」とは大倭豊王朝二代目の倭仁のことであろうとオイラは思っているが、、、、

「天神玉命=天神立命」ではないのか?

以上のことから、賀茂県主の出自は大倭豊王朝(倭仁)の分家筋で祭祀を扱うようになった氏族に遡ることができるのですが、この氏族には配下として徐福国討伐時に恭順化させた弥生人(八咫烏)が宛てがわれたのかもしれません。だからこそ、そのトップが「八咫烏」と呼ばれたのかもしれない。まぁ、あくまでこれは推測です。

やがて、この「恭順化した弥生人=八咫烏」が秘密結社化していくが、これが飛鳥氏のいう秘密結社「八咫烏」。オイラが思うに、この八咫烏が穢多・非人・サンカ等の「まつろわぬ民」をまとめていると思うが、その組織形態はクズシリ、クズコ、ムレコの各親分(やぞう)として3人がサンカの頭領(アヤタチ)がいて、それが秘密結社「八咫烏」の裏天皇であり、更にその上には大親分(おおやぞう)と呼ばれる大烏がいると云われる。現在は下鴨神社の大宮司、鎌倉八幡宮の大宮司、熱田神宮大宮司の曾孫の広瀬祐也(フリーメーソン33位階)の3人が裏天皇だとされている。

大烏とは、金鵄であり、現在はKという人物だというは、、、トビは猛禽類であり鷹の仲間でもあり、八咫烏の「烏」とは自ら異なる系統に属する。「白い鷹」とも呼ばれる秦氏のことが「金鵄」であると云われるが納得のいく話です。秦氏とは三川の徐福技術を継承して殖産興行的に経済を成り立たせ国体を側面支援する一族らの総称であり、垂直的な血胤的氏族ではない。まぁ、賀茂氏と秦氏、藤原氏と秦氏のように姻戚関係を結んでいることは間違いないが、、、強いていえば、この国に古代から存在する皇統護持のインナーグループ。それは藤原摂関家、三井財閥、賀茂県主...いろいろな氏族にまで跨っている筈です。
※賀茂県主系の賀茂氏は、初期大王族が持ち込んだレビ族・忌部氏の神事を継承し、更に、出雲系神社の籠神社の「藤祭」を奪って「葵祭(旧・賀茂祭)」として定着させ、出雲王朝最後の王・荒田別の子・縣主塩古以来の「蚕の社」の神事を「糺の森と」共に下鴨神社に移した。こうして各氏族に伝わる様々な神事を担わせるようにして賀茂神社神事は増強され、国体護持を標榜する皇統奉公衆の牙城とされていったのであろう。八咫烏をシンボルとする件の熊野本宮にしても、賀茂県主系と表裏関係にある高賀茂(役小角が祖)-吉野(蔵王権現は役小角が見出す)-熊野というラインで抑えているのだろう。これが臣民を使役する長吏として穢多・非人を使い、下層民(被支配者階層)をそこから決して抜き出せない「メビウスの輪」のようなエンドレス状態にして、その上に支配者層が君臨するという「天皇-エタシステム」の全貌。この要が下鴨神社であるとなる。

つまり、秦氏=皇統奉公衆である。

国旗
(旗竿の白黒が八咫烏、先の金玉が金鵄、旗が天皇家=天照大神の末裔を示すという日本の国旗。旗は旗竿が無ければ棚引かない。秦氏の「秦」とは秦の始皇帝の大陸技術=徐福国の技術の「秦」を示す以外にも「旗(幡)」という意味もあった。)

さてさて、以上、賀茂県主の出自について洞察して述べてきたが、1つは初期大王家(扶余系)に繋がることは間違いなさそうなのですが、百済系大王の世となっても隆盛を極めているのはチトおかしい気がする。やはり肝心な部分は未だに謎なのです。ここに公式な記録では決して知れない改竄・隠蔽が施されていると感じる。

う~む、一体、どの氏族と接続したらいいのやら、、、(滝汗)

語り部は「(兄である草香と敵対して破って)こうして目は王朝の警察任務を賜る。記紀の物部目の事で彼の息子から、熊野氏・賀茂氏・荒山、荒甲・・火矢の名手が出る。熊野氏…実名熊野乙世は、賀茂大角とも言う大物主系賀茂氏祖」と云っていることがトドメのヒントとなった。物部氏から賀茂氏(天神系)が出ているのだな、、、(ニタリ)。

で、賀茂県主の系図を記すと、、、こうなる。

賀茂県主系図
(扶余系を出自とする神祇氏族【賀茂県主】が、百済系天皇を護持する点が未だに謎なのだが、、、国体護持という観点からは、既に滅亡してしまった扶余系を立てることを諦めたのかもしれない。それが桓武天皇の平安京遷都時の秦氏との婚姻を通じて土地提供につながったのではないのか? この業績で大伴氏・宇佐氏・尾張氏・物部氏・紀氏・忌部氏・橘氏、、、等の他の初期大王家血族とは違って、中央で生き延びることが出来たのかもしれない。そして、賀茂県主系の賀茂氏はレビ族である忌部氏神事を継承しつつ、他の氏族の神事を盛り込みながら皇統(国体)護持の牙城化したのだろう。)
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