是非に及ばず

弟子入りしてから、ラピ。師匠とのやりとりの中で出てきたのが、、、

「ブログの無期限停止」

オイラは、一瞬、目が点になり、目の前が白くなりストップモーションになりました。

確かに、現在、オイラは「永遠の万華鏡写輪眼」を得る為に目の移植手術をして包帯をグルグル巻き状態でいる。手術後の目を労わる為というのもありますが、あまりこの低層次元の現象に心奪われ、その洞察に時間を費やしてあれこれ思考するのもどうかなぁと最近思い始めていた。また世相がネガティブ事象が多いことから、心もネガティブなエゴ丸出しの九尾妖狐化してしまったことも度々あったので、これは丁度いい機会です。

「是非に及ばず」
(正しいか間違いかの詮索は不要。今は為すことを為すだけだ。)

この提案、速やかに快く受け入れようと思います。

ということで、突然ですがブログの休止宣言だす。7年ぐらい書いてきましたが、こういうことは始めてです。「閉鎖」ではなく「無期限」ということは「ブログ再開するのに何ら条件設定が無い」ということではありますが、実際問題としては、ラピ。師匠のお許しが出て、その時、オイラに再開する気力があれば、、、ということになるでしょうか? それとも永遠になってしまうのでしょうか? それは分かりません。

とここまで書き進めてきたところ、どうも雲行きが怪しい。

ラピ。師匠との会話で、喩えとして「ブログ」(ワクワクで意志力強化)と「激流」(エゴとの最終決戦ハルマゲドン)との二者択一を迫られた際に、「激流」とオイラが答えてしまったのがことの顛末。オイラの場合まだ「善玉エゴ」がパンパンに育っておらず、また意志力というメンタル面も弱い。ワクワクを推し進めていった結果、ニッチモサッチモ行かない状態となって壁にぶち当たった際、自ら打開する形で第二段階の「激流」に飛び込むというスタイルが本来の姿。人に云われて気の進まないながら飛び込むことは本末転倒。実際、オイラにはまだまだ時期尚早なのであろう。あまりに早急過ぎた(滝汗)。

そういうことで、まだまだブログ継続だす~(大笑)。

ちなみに、TK祖師が語る「激流理論」の概略とは、大体、こんな感じでしょうか?

■第1段階
エゴ(自我)増強に伴う「意思力」の強化の段階。
「ワクワク」と称される内容。ただ、その際に「自分の為」ではなく「人の為」を志向しておくことで「感謝」というツールを手にすることが出来て第2段階を突破しやすくなる。

■第2段階(第2の扉)
エゴとの対時する「最終決戦」の段階。
エゴが自らの生死を賭け怒涛の勢いで攻めてくる故に「激流」とも称される。この「激流」を生じさせるには「内(自分)が正しい」から一転して「外(他者)が正しい」と切り替えることで突入させる。パンパンに膨れ上がったエゴに対し拮抗するには、「完逐する」という強靭な意志力が必要。この戦いで発生する葛藤をやり過ごし有利に進めることができるツールが「下から(自分が一番下の者)」であり「感謝」。


この2つの段階を経て人は自我(エゴ)に打ち勝つことができ、その結果、エゴが消滅する。エゴを不消滅と考える人には「完全機能停止」という表現でもいいのかもしれない。カバラでは意識の膜「マサップ」が覆い被さり「受取」の機能が発揮できなくなるという表現を使っていますね。

いづれの表現にせよ、エゴが無くなれば「私」という概念がなくなり「意識変容」を誘発する。自分と他者という独立的関係性も無くなり一体のものとして認識されるようになると言われるが、これが「次元上昇」「アセンション」「悟り」「彼岸」とか言われるもので、この境地に至ることで今までとは異なる意識状態になるのです。これがオコツトがいう外と内が裏返った「変換人型ゲシュタルト」と呼ばれる認識(ゲシュタルト)です。

アセンションや悟りを神がかり的な非常に神秘的なモノと捉える向きがありますが、これは末法化した宗教が犯した罪でもある。確かに、そこへの到達は非常に困難なものではあるが、この現象は「自我」が消滅して内面が外面と入れ替わるという人類が進むべき方向性の上にある意識変容に過ぎないのです。

この内から外への入替は、放尿が後から前へ変わったのと同じようなもの(爆)。

attu.jpg
(立可尿があれば「あっ、前(せん)ション」は簡単なのだす~。)

アセンション(次元上昇・悟り)は人が考えているような「肉体削減」や「空中携挙」は起きない。但し、彼岸到達者の内面世界では自分という限定された肉体感覚は無くなり、また高い意識次元に引き上げられた体験をするので「肉体削減」も「空中携挙」もあるという矛盾した内容にはなるのだが、、、

最近の掲示板でのラピ。師匠の言葉(下記)などは、普通の感性状態では決して書けない。昔からよく知っているが故にオイラはそれをヒシヒシと感じるのだす。

***************************************
私たちの次元は何にも影響されていない純粋な意識です。
私たちはエゴが消滅してしまっています。

エゴが消滅した絶対意識である状態が私たちの次元です。

常にその状態であり、行き来はしていません。

行動しているように見えて行動していなく
発言しているように見えて発言していないのが私たちです。

行動することなく行動し、
発言することなく発言するのが私たちです。

この状態はどうやっても表現できないのですが
「それそのもの」という言い方ができるでしょうか。

情報処理はしていません。
なにもしていません。

勝手にわかってしまうという感じです。

***************************************

やはり、TK祖師やラピ。師匠は変換人ということになりそうです。
こうも身近な人に現れるといささか焦りが、、、(滝汗)。

人の世も同じような経過を辿るのですが、今、世の中に起きようとしている経済破綻、環境汚染、太陽異常、気候変化、太陽系温暖化も今までエゴ(受取の意思)を増大させてパンパンに膨れ上がった状態から一転してこれを消滅させようという逆方向の流れから起きていることであり、そこに住む人類も否応なくこの流れに巻き込まれて好むと好まないに関わらずアセンション(意識の次元上昇=意識変容してエゴが消滅し「利自」から「利他」となる)せざるを得ない状況に追い込まれる。
※今回、上昇を選択しなくても次回もチャンスはありますから大丈夫だす。確か、次回は1万2400年後ですが、、、それは無意識状態の獣のように這い回る変換人期間6500年とエゴの成長を育む人間期6500年から為るのですが、その間、魂は輪廻転生して再びアセンションの時を迎えるだす。ここでダメだと魂は「消去」しかない。前回、アトランティスの洪水記憶がある人は今回は最後だと思った方がいいかもだす。

で、この第2段階の戦い「激流」とは、聖書でいうところの「悪と善の最終決戦」であるハルマゲドンに相当するのですが、

まさに織田信長を誅した「本能寺の変」の構造と同じになっている。

■自我=織田信長
■真我=明智光秀


と当て嵌めてみると、よくわかります。
この「明智」「光」という名前の部分にも「叡智」「光明」など、、、非常に暗喩的なものを感じる(笑)。

浪人中だった明智光秀は信長に拾われて絶対忠義を誓っていたのが、度重なる虐待にキレて「本能寺の変」で裏切って主君を暗殺したというのが通説。虐待エピソードのほとんどは歴史物語に書かれた創作ばかりですが、それを率先して書かせたのが秀吉。実際には光秀が本能寺を襲ったのではなく、寺内からはイエズス会に内通した黒人ヤスケ、寺外からは光秀の一族衆(血族武士団)で重臣の斎藤利三がm、機を合わせ行った同時テロだったとオイラは睨んでいます。

また、背後で計画し糸を引いていたのがイエズス会-蜷川・角倉・吉田-藤原摂関家の金融マフィア一味だろうと思う。奇跡的な「中国大返し」を為した秀吉もそのラインからの情報を得ていたと思われる。真相はさて置き、少なくとも光秀もこの陰謀に知らぬ間に加担させられて「濡れ衣」を着せられたのだろうと思う。最初は朝廷は朝敵・信長を打った光秀を厚く遇したが、一転、光秀は君主殺しの朝敵とされた。この急変はシナリオだったと思うが、ここに藤原摂関家の保身に長けた非常にいやらしい面を見る。
※左大臣・近衛前久は本能寺の変の直後に職を辞しているが、その隠遁先の嵯峨野で近衛前久と勧修寺尹豊(堂上家)を非據の罪状で信長の嫡子・織田信孝が責め入っている。摂関家-秀吉との密約により、嫡子でありながら信長の後継となれなかった信孝の怒り爆発という感じか。

その後、光秀は逃げ延び比叡山延暦寺に籠り、得度して江戸で家康と再会し徳川幕府の参謀・天海大僧正となったと思います。「慈眼国師」という最高称号「国師」が送られているのは信長の野望を砕き国難(為政者側からみた権力剥奪)を救ったからかもしれません。

天海大僧正とは、明智光秀が今までの立場を180度逆にして「外(信長以外)が正しい」と認識を変えた「激流」(本能寺の変)を渡ってアセンション(意識の次元上昇)した先駆け、あるいは、その暗喩なのかもしれません。

まぁ、名の方も「慈眼=次元」ですしね(爆)。
※天海大僧正には「千里眼の超能力があった」と言われ、ほとんどを喜多院に住んでいたが、江戸城中で起こった事や徳川家康のいる駿府城(静岡市)の出来事を事ごとく知っていたという。これが天海の別名「慈目大師」の由来ともなった。まさしくアセンションした者のみが出来る技。家康は「天海僧正は人中の仏なり。」と評している。う~む、激流理論から言えば、光秀が信長を裏切ち暗殺したことになってしまうのだが、、、さてさて真相はどうなのか?

天海僧正03
(光秀の特徴は「キンカン頭」だが、この特徴が天海(慈眼国師)にもあるか?)

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永遠の万華鏡写輪眼と変換人型ゲシュタルト

今までオイラの万華鏡写輪眼を血を流しながら酷使して、時空を超えて洞察(妄想)を重ねてきたが、そろそろ限界なのかもしれない。失明しそうだす~(マジPC疲れか・笑)。

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(ヤスケではなくサスケ)

っていうか、茶会騒動で米国デフォルト秒読みを確信したので、もうこれ以上の陰謀論中心の洞察は不毛だろうという結論に達した。陰謀論の洞察だけでは何の抑止力も発揮出来ないのだす。

収穫といえば、この写輪眼のサーチ能力と洞察力を使ってオイラが知りたいと思っていた歴史上の謎もほぼ解明できた。まぁ、それはオイラがそうだと思う独りよがりの妄想含みの真相なのだが、、、笑

1)徐福渡来の真相
2)邪馬台国の真相
3)壬申の乱の真相
4)本能寺の変の真相
5)明治維新の真相
6)天皇家出自の真相
7)日本の権力構造の真相

これらの洞察が正しい洞察なのか間違いなのかは今は分からない。もし分かるとしてもそれは後々のこと。後で訂正するかもしれないが、これらの謎に貫徹していることは、利権、保身...等の「エゴ」による対立者暗殺や歴史的事蹟の隠蔽。これ故に真相が隠され歴史の謎として存在するようになっただけのこと。このようなことはエゴの支配するこの低層次元では当然の内容であるし、今後とも起きる。

まぁ、一応、初期目標には到達した(笑)。

ならば、次に行かねば、、、もう時間がないのだす。
※オバマ・ヤスケの豹変で世界は危くなるだす~。フランシスコ27号台風はザビエルと同じく鹿児島に上陸するだす~

ではこの先、煩フルがメインに扱うテーマは何か?

やはり、精神世界と物質世界の狭間についてだすな。特にヒトラー予言の「神人(ゴッドメンシュ)」や日月神示がいう「空飛ぶ人」、オコツトがいう「変換人」のことが再び中心になってくるかなぁ。。。。

これら真の意味での新人類というべき存在は、意識変容によって外界認識OSのバージョンアップ書換を受けた結果、起きる現象だと睨んでいますが、これが巷で言われるアセンション(次元上昇 もう死語か?)のこと。ただ、この件に関しては今まで散々洞察を重ねてきたが、今の相対世界という低層次元の眼のままでは洞察には限界がある。

やはり、絶対領域、絶対世界、永遠の世界(プレローマ)を見通す眼が必要だな。

う~む、ここは「永遠の万華鏡写輪眼」の獲得しかない!!!

っていうか、「永遠の万華鏡写輪眼の獲得=変換人」であり、これでアセンション達成になってしまうのだが、、、しかも、どうすれば書換できるのか分からない(汗)。

アニメでは「万華鏡写輪眼」の瞳力は最強の尾獣「九尾妖狐」さえ制御可能だとされるが、ただ、その瞳術を発動する眼の持続力は長続きせず、視力がだんだんと落ちやがて失明に至るという。つまり、この瞳術も眼も一瞬の幻、泡沫の夢でしかない。もし「万華鏡写輪眼」で「九尾妖狐」を制御し続けるならば、失明とともに制御が効かなくなり「九尾妖狐」が暴れ出してしまう。封印が解かれてしまうのも時間の問題。これを克服するのが「永遠の万華鏡写輪眼」。
(人類エゴが極度に達し、自ら生み出した科学力や金融システムを制御出来なくなり起きているのが、今起きている太陽活動異常、米国デフォルト、内戦、原発事故汚染、HAARP、人工地震...等のネガティブな出来事ですが、これが全人類に対する「九尾妖狐」の復活だす。やがて人類はエゴの殻を破り1つにつながって、エゴの消去に向うのは自然な流れ。)

これを身近なリアル世界に当て嵌めて考えてみれば、「九尾妖狐」とは自分の中で「アレ欲しい」「コレしたい」「アレ好き」「コレ嫌い」...等、我侭放題に振舞う「自我」に相当する。オイラはこの「自我」を四象封印して人柱化力化し、更に「万華鏡写輪眼」でコントロールしながら、その漏れ出る力を利用してフルスロットルで記事を書いていたが、まだまだ完全に封印できておらず漏れ出して尻尾を出す。たまに4本以上も尾を出してしまい暴走してしまう場面もあった。

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(九尾化してしまうオイラ)

それが前記事の「衆道春画」だす~~~ぅ。
モザイク掛けときゃよかった、、、(滝汗)
あんときゃ、瞳術パワーが落ちて眼が「マン毛狂写輪眼」になっていただす。
(不快になられた方、深くお詫びいたしますm○m あはは)

アニメでは、万華鏡写輪眼の開眼者の親族か兄弟から眼を移植することで「永遠の万華鏡写輪眼」を獲得できるのですが、リアル世界ではそういうわけにはいかない。

さてさて、どうしたものか、、、

そんな時、古くからのブログ仲間で覚醒同志(兄妹)の契りを交わしたラピ。たんから少し前(5/16頃)に「にいたん わたし悟っちゃったよ (*´д`*)」というメールを受けていたのを思い出した。

にしても、な、なんて軽いノリなんだ。(滝汗)

その頃はまだオイラは陰謀論がマイブームで「覚醒(悟り)」の必要性を感じていない時でもあったので、強い関心が湧かなかったが、一昨日、フトその後どうななったのか?を彼女に聞いてみたところ、詳しくは掲示板に書いてあるとのこと。

で、ブログの掲示板を読んでビックリ。以前の酔っ払ったかのような記事内容とは明らかに異なり、何らかの体験に裏付けされた確信に満ちた口調に変わっていることにまず驚いた(唖然)。どうも師匠に弟子入りして「小悟」したようだ。掲示板の全内容を読むこと6時間。そして、現在、彼女は以下の状態にあることを知った。

「激流」を渡り切って彼岸(絶対世界)に至った
今は、内面が空っぽ、空間がない、心(内面)がない

内面がないから「集中」は不可能で「拡散」となる。

「意図」「思う」「選択」という言葉は使えず、違和感を感じる。

「悟り」とは何かがわかることではなく
その「わかった」と認識する「自分」自体が消滅すること


■悟りや幸せへの道
http://jbbs.livedoor.jp/study/12104/

オイラが多用する「睨む」は、ピンポイン集中した「思う」ことなので、オイラはまだまだ此岸の佇んでいることになるなぁ。。。これらのだけでは「何のこっちゃ?」となるので、もう少し補足説明しておくと、、、

■内面が空っぽ・・・「意思」そのものである「自我」が消滅した状態。

■空間がない・・・自我消滅により外界アクセス方法が今までの「自我という【受取の意思】を介在させた認識」ではなくなった為に「見るものも 見られるものもない」境地。よって、対象となる事物の存在が捉えられなくなるので空間把握が出来ない。ただ認識的には、音は聞こえ、景色は見え、言葉は発せられるが、自分のものでは無い感覚がらい、視覚情報、聴覚情報、言葉との微妙な距離感が発生している。

■激流・・・自我消滅の間際に起きる現象で、自我は生き残りを賭け壮絶な戦いを挑んでくる。これはまさしく「悪魔」との戦いになるのですが、この戦いで自己の精神が擦り切れ、おかしくなるところまで追い込まる寸前、そうならない為にスッと切り札的に現れてくるもの。この激流を渡り切ると彼岸。

■相対世界(此岸)・・・見るもの(主体)と見られるもの(客体)で構成される普通我々が認識している世界感。客体が存在するので空間として把握できる。この世界では、普通の人は何かしようと「自我」を使って意思を発動させないと行動が起こせない。自分が「真我→自我→行動する私」の三重構造。

■絶対世界(彼岸)・・・主体・客体というのが存在しない世界。ただ世界があるという状態。ここでは「私」と思っていたもの(正体は自我)が消え、心(内面)がない「空っぽ」の状態となる。これ故、外面世界が自己に投影されず、自分が外界全てとなり、「自我」というフィルターを通さない外界ありのままをダイレクトに認識。拡散化した意識。一般人意識が微睡む低層次元よりも高次の次元。


うっ、こ、、これはまさに変換人型ゲシュタルト!!!
※ゲシュタルト=認識

以上のことは彼岸に至って体験した者でなければ本当のことは書けず、まだ至っていないオイラの状態では、非常に想像し難い内容であり、その万分の一も説明し切れていないのですが、大体、以下のような感じのメカニズムになっているのではないだろうか?

普通我々の外界認識は、観察主体である「自己」と対象物である「客体」の間に「自我」が介在していて、外界世界の情報を取捨選択して眺めている。この構図が「私」と「あれ」「これ」という相対的な場を形成する。これが三次元空間。

中世ルネサンス期以前には人は立体的空間を意識出来ず平面的な空間認識だった。その証が教会フレスコ画やエジプト壁画に見られるような平面描写。ルネサンス期において人類は自我を確立して立体空間を獲得し「遠近法」を考案。さらに人類はこの立体空間認識をも超越していく存在。今の意識状態はまだまだ過渡期なのだす。オコツトによればミクロとマクロの等化の後には、見るもの(主体)と見られるもの(客体)が統合した自己を確立すると言っているが、まさにラピ。たんの状況がそのような感じだ。

カバラによれば、「自我」とは「受取の意思」そのものであり、常に「欲」を発散させ「充足」を求めている。だがこの充足は瞬く間に小さくなって消滅し、あくなき欲求を続ける。まさに餓鬼道の世界。欲は「生存の欲求」から始まって、「金銭欲」「名誉欲」と求める対象が段々と希薄なものに変質していき、最後の段階では「知識欲」を迎える。しかし、これでも満足はできずに更なる欲が高まる。この時起きるのが「スピリチュアル的飛躍」であり、アセンションのこと。

この自我(エゴ)を消滅させることが、「悟り(覚醒)」へのキーポイント。
※方法は各自独自でよさそうだが、必ず「激流」が必要とのこと。

だが、自我消滅(悟り)を目標に持つことは、自我消滅の願望を掲げている主体が自我であることから、自我は決して消滅させることが出来ないという自己矛盾に陥る。これは「悟る」ことを願望として持つことも同じ。

対処法として挙げられていたのは、自我と真正面に対峙し常に自我の言う事を聞かない。これをトコトンやる。ただ、これも各人でいろいろな取り組み方のバリエーションがあるが、「葛藤」という激流を生じさせるぐらいの内容が必要とされる。
※オイラは何らしらの「陽動」を使い「偽旗作戦」で自我を欺いて自我自体を削っていくという方法はどうか?などと妄想しているが、実際どうすればいいかちょっと思い浮かばない。非常に陰謀論者らしい考え方だ(笑)。

高次元の扉を開くことが出来るのは、「激流」を渡り切って彼岸(絶対世界)に至った者のみ。この先には涅槃(ニルバーナ)があるという。オイラが思うに、ここに至るのが「岩戸開き」であり、その時、人類は神(光明)を見るのかもしれない。

そして、もう1つ実践者にとって最も大事なポイントは、、、

下からと目となる導き手

「下から」というのは、誰に対しても自分は下の者であるという意識で接する態度のことで、これは「自我」の働きを大きく減少させる効果を生むのだろう。また「導き手」となるのは生身の師匠でもいいし、聖書などの書物でもいいようだ。高次元世界に参入するには、必ず高次元に属するものからの導きが必要。これはカバラでも同様に云われていることで、魂の始点である「心の中の点」を通じて高次元の諸力が流れ込んでくるという。

実は、この「下から」はR・シュタイナーも『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか(通称・いか超)』の中の『認識の小径』という章で、霊界のような高次世界に至るには、 師匠に対するような絶対的に付き従う「敬愛的感情」が必要だと同様なことを行っています。

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(2001/10)
ルドルフ シュタイナー

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この「下から」「敬愛的感情」が自我を黙らせ高次元世界に至る最善唯一の方法であり、高次世界からの導きの元、自我が自らの存在を掛けた激しい戦い=「激流」を体験し、最終的に自我の消滅をもたらす。これが彼岸(絶対世界)。R・シュタイナーは「霊界参入」という言葉を使っていますが、果たして同じ状態を言っているようないないような、、、まだ判断はオイラには時期尚早か?
※オコツトは「生きたまま霊界に入る」という表現を使っている。

この「下から」と「導き手」に関しては、R・シュタイナーはかなり核心的なことを言っています。

******************************************
●自分とは違う世界の示す事柄に帰依する事が出来る為には、完全な内的帰依の状態が必要である。ある人が、高次の認識の小道を歩もうとするなら、自分自身の持つすべての偏見を、どの様な瞬間にも、消し去る事が出来なければならない。

●自分を消し去る時にだけ、他のものが彼の内に流れ込む。自分を無にして、対象への帰依を高度に所有する事だけが、至る所で人間を取り巻いている高次の霊的諸現実を受け容れさせる。

●人は、自分自身だけで、この目標に向かって、この能力を意識的に育成する事が出来る。例えば、周囲の人間に対して、どの様な判断も下さぬ様に、試みる事が出来るであろう。好きとか嫌いとか、愚かだとか賢いとか、人が日常下す判断の基準を、自分の中から消し去るのである。そして、この様な尺度なしに、人間を、純粋にその人間そのものから、理解する事を試みるのである。最上の修行は、嫌悪を感じている人間について、この事を行う場合である。あらゆる力をふるって嫌悪の念を抑え、その人間の行うすべての事を、心を開いて自分に影響させるのである。あるいは、何か判断を下したくなる様な状況にある時、判断するのを我慢して、捉われず印象に心を委ねるのである。

●事物や出来事について語るよりも、事物や出来事が、自分に語りかけて来る様にすべきである。そして、この事を、自分の思考の世界にまで拡げる。自分の中に、何らかの思考内容を作り出そうとする働きを抑え、もっぱら、外部のものに思考内容を作り出させる。

●自分とは違う世界の示す事柄に帰依する事が出来る為には、完全な内的帰依の状態が必要である。そして、この様な帰依を、自分がどこまでやれるか試して見ようとするなら、彼は、自分自身について驚くべき諸発見をするだろう。ある人が、高次の認識の小道を歩もうとするなら、自分自身の持つすべての偏見を、どの様な瞬間にも、消し去る事が出来なければならない。

●自分を消し去る時にだけ、他のものが彼の内に流れ込む。自分を無にして、対象への帰依を高度に所有する事だけが、至る所で人間を取り巻いている高次の霊的諸現実を受け容れさせる。

******************************************

高次元から諸力を流れ込みさせる為には、自我を黙らせる必要があるわけです。

さてさて、高次元世界はどんな状態かというと、、、

この境地では主体客体が一体化していて無分別状態である絶対世界。我々は普通、自我というフィルターを通して外界世界を脳内に再生して眺めていますが、この自我作用が無効になっているので、私という主体と対象という客体が無分別となり、自我が選別して認識させていた情報全てがダイレクトに認識されてしまう。人間の脳はまだ90%は眠ったままであり、何らかの理由があるのでは?といわれているが、それはこのダイレクトな情報を処理する為に取っておかれたものではないでしょうか!

カバラでは、自我とは「受取の意思」であり、生体である人間が「受取の意思」そのままである自我を消滅することは生体維持上不可能なことであると説いていますが、カバラ的手法では自我に「マサップ」という意識の膜を覆い被してしまい、自我が発する「意思(欲求)」を受け取れないように跳ね返して自我が充足出来ない状態してしまう。そして、人類は「授与」というクリエーターの特質を備えるようになっていくという。この時に社会は「受取-受取」という関係から「授与-受取」の利他関係へと変化していくが、これがミロクの世。

カバラではエゴは本当は存在しないという。実は自我(エゴ)とはクリエーターの影であり、クりエーターが
「授与」する際の受け取る為の容器であり、人が神になる過程でこれは不要なものとなる為、打ち捨てられていくという宿命を持っている。

以上、散発的な説明になってしまったが、ラピ。たんの進んでいった方向は正しい方向だというのは、これで分かった。これらのメガニスム解釈も「激流」に飛び込む際の水流を測ることや準備運動に過ぎず、飛び込む時にはこう知識は何にも役に立たないし、逆に邪魔になる。スッカリ忘れて無我夢中になって渡り切るしなない(キリッ)。

高次元世界(主体客体が一体化して認識される世界)に至ろうとする場合の注意点は、その世界へ参入した際、低層次元(主体と客体が分離した状態で認識される世界)の目では、自らが今どの位置にいるのかが分からない盲目状態であるという点。神秘体験を得てもそれが「誤悟」かどうかすら自ら判断出来ない。

GPSがあればいいのですが、、、で、GPSに相当するのが、高次元に属する師匠や書物の導きといううわけです。
※シュタイナーがいう「高次元世界からの諸力の流入」という表現は「彼岸」側から見た表現だな。確かに、導きで低層次元世界の住人が受取り変質していく様はそういう表現が適切かも。

ということで、ラピ。たんに弟子入りしてオイラの師匠になって貰っただす。
一番弟子だす~(あはは)
※遠い昔、一緒に「アセンション宣言」しただすな~ 懐かしい。でも「宣言」という言葉は此岸に居る時の言葉であり、ダメダメなのだすな。

もし盲人が盲人を手引きするなら
ふたりとも穴に落ち込むであろう

(マタイによる福音書)

ラピ。師匠に盲目のオイラのとなって貰い、彼岸までの激流を渡り切るだす。彼女はオイラの「最終兵器」なのだす(ふふふふ)。

これでオイラに眼の移植が完了し「永遠の万華鏡写輪眼」開眼者となる条件だけは整った。

で、まずは真我の目覚めからだな、、、エッ、まだこんなところかよオイラは、、、(滝涙)
※「真我」が覚醒し、成り済ましの自分だった「自我」を葬り去る。これが「悟り」。面白いことに、この「自我-真我」の構造は偽ユダヤ(ハザール人)と真のヘブライ人(日本人)、偽の神・天照大神(女神)と真の神・天照大神(ニギハヤヒ)の関係とも対応しているのは興味深い。ちなみに「悟り」とは、漢字の意味から「知る」という意味を連想しガチだが、本当はそういう意味ではなく、本来のサンスクリット語では「ボーディ・サットヴァ(菩提薩埵、略して菩薩)」。日本語では「覚悟(悟に目覚める)」という言葉の方が意味が近い。この意味のねじれ現象は南禅仏教用語が日本に流入したのが原因だす。

「は、はやく、、、ラピ。たんのとこ(次元)に行きたいだす~ぅぅぅ」
(アニメ『最終兵器彼女』より)

最終兵器オバマ

今回のアメリカのデフォルト騒動を引き起こした茶会事件を深く洞察する際には、450年前に起きた織田信長暗殺の「本能寺の変」にまで遡って洞察しないとならないと前記事に書きました。

その事件を契機にイエズス会と日本の特定寡頭家族群れとの接点が出来たとオイラは睨んでいますが、この接点はドイツ・フランクフルトのゲットー出身のマイヤー・アムシェル・ロートシルト(ロスチャイルドの祖)とイエズス会の接点ができる250年も前の話。この出会いがその後のイエズス会の悪魔性を決定付けていった。

このことを深く述べる前に、現在のアメリカを構成する裏事情をざっと述べておかねばならない。

有名なイェール大学の秘密結社「スカル&ボーン」がありますが、爺ブッシュ、大ブッシュ、小ブッシュもジョン・フォーブス・ケリーもこのボーンズ出身というのはよく知られた話ですね。ロスチャイルドが資金提供していた「ものみの塔(エホバの証人)」はチャールズ・テイズ・ラッセル(メーソン33階級)によって始められたましたが、これはカソリックを抜けた元信者を受ける「受皿」としてイエズス会が創始したもの。同様にチャールズの属するラッセル家(悪魔の13血流の1つ)が「スカル&ボーン」を創設した。そしてこのどちらもがネオナチであり、シオニストである。

イェール大学内には、格式の高いものからそうでないものまで多くの秘密結社が存在し、キャンパスに点在する窓のない建物の多くはそうした秘密結社の建物。日本銀行初代総裁・吉原重俊は日本人初のイェール大学留学生。また鳩山家初代当主の鳩山和夫もイェール大学出身ということからも、日本の政治の裏が透けて見えてきますね。

スカルアンドボーン
(イェール大学構内のスカルアンドボーンの建物)

爺ブッシュ(プレスコット・ブッシュ)は、このスカル&ボーンでハリマン家の人物と出会い、その後、ハリマンと銀行家の道に進み、ナチスドイツに鉄鋼石炭王ティッセン経由で資金提供していた。ナチスがユダヤ人を圧迫し裏からシオニスムを推進する役割をもっていたのはこうした関係から。

バチカンとナチスは1933年に「ライヒス・コンコルダート(政教条約)」を締結し、ナチス側がカトリック教徒を弾圧しないことを保証し、またカトリック教会側は聖職者と宗教を政治と分離することに同意した。

そして、第二次世界大戦が勃発する。

枢軸国側となったのは、このバチカンのあるイタリヤ、ナチスのドイツと何故か日本(爆)。この連携には大きな秘密(密約)がある。

敗戦後、ナチスのゲシュタボ(秘密警察)残党の海外逃亡の手助けしたのがバチカンであり、米国亡命したゲシュタポとOSS(戦略事務局)とを統合して出来た組織がCIA。この為か歴代のCIA長官はボーンズマンが務めている。CIAは戦後日本で児玉誉士夫、笹川良一、岸信介、田中清玄、正力松太郎(元読売新聞社社主)などをエージェントとして使っていた。

「スカル&ボーン」は毎年12人を入会させるが、その入会儀式では男色パーティをして会員間の固い結束を図っているが、この男色ネットワークが米国及び日本の政財界・軍を支配している1つの流れだと云われ、かのキ○ンジャーもそうなどだと云われる(あはは)。松○政○塾の創業者は風呂場で待っていて塾生の背中を流すのが晩年の楽しみだったといい、松○政○塾はその為に作られた塾だという話すらある。だから、ここ出身の野ブタも前○もこのネットワークによって見出されたのだろう。

■CIAに喰われた野田政経塾内閣に日本は潰される!暴走する”松下ホモ人脈”
http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/kaminobakudan201204A.html

イエズス会№2のフランシスコ・ザビエルが日本上陸して一番驚いたのが、当時の名のある男は男色(衆道)に励んでいたという事実。

織田信長の寵愛を受けた小姓が森蘭丸というのはよく知られていますね。前田利家は信長の秘蔵っ子だったが後に捨てられたという。古くは弘法大師と御室の稚児、「悪左府」こと藤原頼長、後白河法皇と藤原信頼/成親、後鳥羽天皇と源通光/藤原秀能、足利義満と世阿弥、武田信玄と春日源助/弥七郎、上杉謙信と直江兼続、伊達政宗と作十郎、徳川家康と井伊直政、徳川家光と○○○(多過ぎ)、松尾芭蕉と万菊丸、ザビエルの布教を認めた周防国の大名・大内義隆は保有する美少年の数の多さにザビエルは閉口したという。公家や僧侶から始まって武家に蔓延していった「衆道」、、、井原西鶴や西郷隆盛や江戸川乱歩もそうだったと云われています。
※周防には古代の鋳銭所が二箇所もあり、イエズス会が毛利氏を使って大内氏を乗っ取らせた。この大内氏が野に下り非賤民(エタ)となったのが田布施だという。

「衆道」が支配する国、、、

だからアメリカ合衆国っていうんだす~ぅ(爆)

衆道春画
(江戸期は下級武士の「鶏姦」は禁止された)

なぜ、カソリックで大きな罪とされる男色(同性愛)が合衆国で蔓延し、支配階級のネットワークとして機能しているのか?

ここからが本題だす。

織田信長はイエズス会の力を利用して日本制圧後には中国に進出しようといていた。天皇家も北朝から牛頭天王の津島天神つながりで縁のある南朝系に入れ替えて藤原北家を排除し、その上に君臨し東アジアの覇王となる野望を抱いていた。その為には仏教勢力を抹殺する必要があり、自らを「第六天魔王」と称して都の鬼門の方角に安土城を築き、信長を示した「盆石」を神として崇めさせ、一向宗、石山本願寺、比叡山を焼き払った。

この「信長の野望」が同様に中国攻略支配を目論を目論見んでいたイエズス会の逆鱗に触れた。八切止夫説によれば、当時のイエズス会は奴隷貿易、硝石...等の貿易を仕切っていたが、日本と海外で異なる金・銀交換レートの違いによる鞘取りで莫大な儲けを得ていた京都の蜷川・角倉・吉田神道一族の金融マフィアとも貿易を通じて裏でつながっていた。しかし、信長が関西で主流だった銀本位制を金本位制に変えようとしていた為、儲けが無くなってしまうことを危惧し、蜷川一族がイエズス会と協力して信長排除を図る決定を下した。

嵯峨野にある天台宗の寺院・二尊院は角倉家の菩提寺ですが、ここは公家の三条家、鷹司家の菩提寺でもある。京都の豪商・角倉家は藤原北家の摂関家とは壇家つながりがあり、同様に信長に怯えていた藤原氏を仲間に加えていったのだろう。
※五摂家筆頭の近衛家は大徳寺が菩提寺

蜷川
(蜷川氏当主は代々、蜷川新右衛門を名乗る)

実際には、明智光秀は本能寺を急襲していなかった(八切説)。オイラもそう思う。これほどの資料が揃う暗殺劇なのにその真相がハッキリしないというもの珍しい。これは意図的な誤情報が多く含まれているからだろう。

光秀の居た亀岡から本能寺までは30kgもある重い具足を付けたままの移動では、急襲したとされる明け方には間に合わない。また前日に降った雨で桂川は氾濫していて、橋のない桂川を渡るのは不可能。真相はイエズス会の手配した新型爆弾で一瞬のうちに信長の居る本能寺を爆破。その後、明智光秀が急襲したと触れ回った。「本城惣右衛門覚書」などはこのシナリオに沿って出されたものだろう。
※光秀は小栗栖(京都・伏見区醍醐)の竹やぶを13騎で敗走中、落武者狩りをしていた土民・中村長兵衛に竹槍で脇腹を刺され家臣に介錯を頼んで自害したとされる。その際、2人の家臣が殉死したと伝えられている。実はその2人の家臣は、当時の家伝に名前あって生きていて細川家に仕えている。しかも細川は光秀の親友であり、小栗栖の地は天皇側近の公家の領地。生き残った明智一族の世話をするほど光秀と親しい為、この土地ではどんな工作も可能。そして数年後、光秀は天海僧正(慈眼大師)として家康の前に現れた。

この爆破の犯人は信長に気に入られ家臣となった黒人ヤスケという元イエズス会のアフリカ人奴隷(モザンビーク出身)だとオイラは睨む。
※身長181cm、日本語が堪能、様々な知識を持っていたことから、奴隷ではなく黒人宣教師だったという説もある。

本能寺
(実際の本能寺は40m四方に堀に囲まれた武家屋敷風の作りであり、ここに信長が寝ていた。屋敷の大きさから40名も寝れなかったが、ヤスケも森蘭丸と同じくこの屋敷で寝ていたという。)

ヤスケは「本能寺の変」で唯一死んでいないばかりか、信長急襲の報を二条城にいるに告げに行ったとされる説もあるが、ヤスケは光秀に捕らわれたが「不思議なこと」に殺されることも無くインドのイエズス会に引き渡されたと云われ怪しさ爆発です。オイラが思うに蜷川親長の義理の弟でもある斎藤内蔵助(斎藤利三)に明智の桔梗紋の付いた幟を出させて急襲し(偽旗作戦)、その急襲の合図とともに、ヤスケが暗闇で信長を襲って首をって隣の寺に持ち込み首検分。その後、本能寺もろとも爆破した。その首は遥々富士宮市の西山本門寺に運び込まれ埋葬。人が近づかないように近衛家と縁が深い後水尾天皇の位牌を寺に移し、本堂裏の首塚の前に配置。位牌背後は不敬にあたり誰も入り込めないようにして、ヒイラギを植えて封じたとみる。
※寺の過去帳には「天正10年6月 惣見院信長 明智の為に被誅さる」と記され、信長の死が信長より上位の者によって為されたことを示す。ただ「明智」とあるのは、シナリオに沿ったのは言うまでもない。

本能寺の変の前日、京都入りした信長は茶会を開き、天下の茶器(3つあるうちの2つを信長が所有)を自慢げに見せていた。信長上洛の狙いの1つは家康の暗殺にあったという研究結果があるが、これは家康の心理(賀茂氏の出で、松平氏とスリ替りがバレたか?)を突いた蜷川一族の作戦であり、家康と信長の間を裂くシナリオによって実行された。

つまり、本能寺の変とは、摂関家、蜷川角倉吉田一族、イエズス会の金融マフィア連中の見事な連携による9.11同様の権力側が仕掛けたインサイドジョブだったのだす。
※9.11の動機は石油利権、CGによち偽航空機、最後に爆破して証拠隠滅。この構図は動機が銀利権、偽の明智軍、爆破と「本能寺の変」と全く同じなのである。

これが特定寡頭家族群れとイエズス会の接点であり、密接な結びつきの発端。この強い結び付き故に、大阪堂島で世界最初に行われた先物取引も「衆道」も日本からイエズス会経由で伝達していったのだろう。(多分)

で、このヤスケと同じ役回りがオバマであると睨んでいる。

オバマ
(現代のヤスケ)

オバマ大統領の背後にいるのはイエズス会だとオイラは睨んでいますが、これはオバマがイエズス会のシンボルマーク「IHS」を極度に嫌うのがその証左。オバマはイエズス会経営のジョージタウン大学の講演で、このシンボルマークを見ると気持ちが悪くなると言い出し、マークに布を被せて講演したというが、これは深い洗脳を施された故だと思われる。そしてそれはIHSによって為されたのだと睨む。また、オバマのあの「眼力」は普通の人間のものではなく、深く洗脳された者のみが放つ眼光であると睨んでいる。底深い闇を感じるのだす。

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(彼らが崇拝するのが「黒い太陽」、つまり、黒い太陽=土星=サタン)

きっとオバマはあるキーワードで後催眠誘導されるように仕掛けられているだろう。(ふふふふ)

ヤスケが大砲をブッ放して本能寺を瓦解させたように、アイソン彗星到来の際に起きる自然災害に人工災害を加えて全米が震撼となった時、オバマは突如、「国家緊急事態宣言」を発令して戒厳令を敷きFEMAが動きだす。更に「デフォルト宣言」して世界の金融を瓦解させカオスに突入させるだろう。

今回の米国茶会デフォルト騒動とは「デフォルトするとこうなるのだよ~」ということを一般市民に学習させ、実際のデフォルト発令の時に恐怖に駆られて動いてもらう為の暗示(動機付け)。

これは「本能寺の変」の前日に開催された茶会に相当するのだす。
※堺商人や公家がこぞって本能寺の茶会に来訪。この時の信長の警護状態を見て最終的な確認とGOサインが出された。

つまり、オバマやウォール街は「悪人」役の追い込み役であり、そして従順な羊(人類)は安全と思われる方に一斉に逃げるが、そこには影の支配者層がデ~ンと待ち構えていて、一網打尽にされあっさり捕獲(NWO樹立)というオチなのだす。これが日月神示がいう「一の大将とニの大将の背後には、それらを操っている悪の大将がいる」という構図。表に立っているものは操り人形(コンプラドール)に過ぎないと見切ることが肝要なのだす。
※関ヶ原の戦いではイエズス会が憑いた石田三成側の東軍と英国エリザベス女王が憑いた徳川家康の西軍に分かれて戦いましたが、カレン・ヒューズの話のように、バチカン(イエズス会)と英国王室は一見、相反する勢力でありながら、実際にはつるんでいる。その後、家康がこの陰謀に気づき鎖国政策を取り、バテレン追放令を発したのでマカオに戻ったイエズス会は家康をサタンに見立てて教会のファザードに刻んで呪ったというわけです。

今回のデフォルト回避の合意内容から、連邦予算削減によって11/1~フードスタンプの配給が中止となった。いよいよアメリカは内戦へと動き出す。お披露目の茶会も終わり、今後、追い詰められた米国庶民が本能のまま暴徒と化す現代版「本能寺の変」はこれからだ。

「時は今 天が下知る 11月かな」

オバマ
(捕獲の先にあるのは、BITCOIN...等のキャッシュレスマネーの新世界秩序&世界政府)

デフォルト回避と更なるカツアゲ

今回、茶会派の反乱は17日ギリギリで合意し危機は収束しましたが、オイラはこれを見て、単に予算が通らないだけのことでデフォルトを云々されること自体が末期的な財政状態であることの証明でもあると見ている。ここまで合意に時間が掛かること自体、連邦政府やその背後にいるFRBには「金がな~い」という病魔が相当進行しているのだという思いをあらたにした。

誰が言ったっか知らんが、正しく「デフォルトは突然死、デフォルト回避は衰弱死」だすな。

オバマ
(チキンレースに辛くも勝ったオバマ)

基軸通貨国は好きなだけ紙幣を発行すれば借金など簡単に返せるので、通常デフォルトということは有り得ない。ただし、その国債を買ってくれる相手がいればの話だが、、、

買ってくれる相手がそうそういないので、今までは日本を恫喝して買わせていたのですが、無い袖は振れないのでそうそう買っては貰えず、掟破りのドル発行元のFRBに買わせたりもしている。日本の消費税アップは米国債購入の原資となるのではないか? いづれ消費税は15%まで上げられるだろう。

まぁ、日本は横田基地で首都東京の喉元に刃を突き立てられている状態だからなぁ、、、このカツアゲ関係は永遠に続くのか?(滝涙)

今回の暫定処理の何よりの問題点は、、、

今回の緊急避難的な債務上限引き上げは、新たな国債を発行することを意味し、その発行された米国債を誰が買うのか?という問題が出て来る。今、最大の米国債保有者は中国(1.3兆ドル)や日本(1.1兆ドル)だと云われていますが、実はFRB(連邦準備銀行)保有が2兆ドルとダントツの1位。
※この数字はあくまで7月の時点の数字。今はもっと上昇している筈。FRBはこの米国債以外にも政府保証のあるMSB(モーゲージ抵当証券)を1.3兆ドル保有している。

10/31・・・中期証券(Tノート)60億ドルの元利払い
11/01・・・別債券580億ドルの元利払い

短期間に640億ドル(6.4兆円)の支払いが必要。日本は夏に5兆円米国債買っているからなぁ、、、当然、FRBに買って貰うことになるが、それでは資産の裏付けのない紙クズを更に印刷するに過ぎない。更なるドルの紙クズ化を加速させるだけだすな。やはりここはATMの異名を持つ日本に更なる恫喝が来るのでは、、、
※実は日本国債も日銀が30%保有している。安倍政権は100兆円の買い支えするようなこと言っているし、、、米国債購入の為に国債発行して原資を確保するだろうが、そのうち日銀の国債保有高は50%を超えてしまうだろう。となるとドルの紙クズ化よりも先に円の紙クズ化の方が先に来てしまうかもしれない。

今の米ドルはカツアゲ本位制だすな。

デフォルト騒動の際に日本では台風26号が襲って大島に大きな被害をもたらしましたが、これは気象兵器HAARPを使った恫喝ではないかと睨んでいる。多分、考え過ぎだが、、、(汗)

で、本番は次の台風27号(フランシスコ)か?

名前が現教皇や、今、鋭意洞察中のフランシスコ・ザビエルと同じなのが引っかります。奇しくも27号は26号と同じコースを辿りますが、この台風が途中に巨大化して勢力を増したら恫喝だと考えていい。

そんな陰毛論的なことを考えていたら、ある方が発したツィートに目がクギ付けになった。どうもアスペル気味な人のようですが、、、、これは直感によるものなのか? 断定口調が気になります。

実をいうと地球はもうだめです。
突然こんなことを言ってごめんね。
でも本当です。
6、7週間後にものすごく強い台風が発生します。
それが終わりの合図です。
程なく国民的漫画家の訃報が来るので気をつけて。
それがやんだら、少しだけ間をおいて、アメリカがデフォルトします。

(10/15のツィート)

国民的漫画家の訃報とは、13日に亡くなったアンパンマンの作者・やなせたかし氏(享年94)だと思いますが、「気をつけて」というのが意味不明(あはは)。

10/15から6、7週間後といえば11月末頃になりますが、台風27号ではなさそうですね(汗)。多分、この頃には30番台までいっているでしょう。この台風がやんだら米国のデフォルトだそ~です。まぁ、今回の茶会騒動の件で危険を感じた様々な筋がBRICs陣営の通貨への大幅シフトも有り得る為、止まらぬ米ドル価値の下落で紙クズ化に一直線に向かってアメリカの「衰弱死」もあり得ないことではないが、、、確率は低い。それよりも、これはマヤ予言が実は1年遅れの2013年12月21日が本当ということから導き出して、つぶやいただけなのかもしれない。

ん! そうか!

これはアイソン彗星のことを言ってるな(笑)。

そいいえば、FEMAのリージョンⅢへの大量物資搬入やMARP車両の大量投入という情報がありましたが、それと今回の茶会デフォルト騒動とは無関係でした(汗)。しかし、何らかの裏付け情報があってこそ、あの準備であるわけで、準備状況からみて、それは11月以降~12月末までの間だろう。ここがアメリカの「衰弱死」のタイミングのような気がするが、この時、「アルメニアの少年予言」のようなことが起きるのだろうか?

■米国民が祖国を捨て逃亡する日
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/asg8.html

17茶でチャチャチャ

共和党の「チョットだけよ~」と6週間だけの上限引き上げ提案を「カトちゃんペッ」でにべもなく却下したオバマ大統領ですが、17日の締切までには合意できそうにありません。

17.jpg
(16茶のパクリだす~ ふなっしーが怒るだすゥ~)

カレン女史の話から、この騒動の背景にはプーチン大統領率いる反NWO勢力のBRICs諸国連合とスカル&ボーン(ナチズム、ホモネットワーク、ネオコン)のサバタイ派を手先にした秘密のスーパー組織体、その上にはバチカンのイエズス会(イルミナティ)との次の基軸通貨を決める【通貨戦争】であることが分かりましたが、これらの勢力と共和党の茶会派は何か関係あるのでしょうか?

う~む、ここまで強硬な共和党の茶会派とは、一体、何者なのでしょうか?

ニューズウィーク誌上で、ジェイコブ・ワイズバーグはティーパーティを「無知でアナーキーで加齢臭漂う(爆)」とこき下ろしこう記している。

******************************************
ティーパーティーの特徴は、そのアナーキーな性格だ。彼らはあらゆる権威に敵意を示し、いつもけんか腰の言動を取り、自分たちが非難する政策に対して建設的な代替案を示すことはない。ある意味で、60年代のニューレフト(新左翼)の右派版という見方もできる。ただしニューレフトが若者中心で未来志向だったのに対して、ティーパーティーは年齢層が高くて考え方も後ろ向きだ。

彼らは資本主義と憲法が絶対的だった時代を懐かしむ(言うまでもないが、そんな時代があったことはない)。そしてやたらと「名誉を回復する」とか「アメリカのルーツに立ち返る」とか「われわれの国を取り戻す」と叫ぶ。

問題は、いつの時代まで立ち返るかだ。極端な憲法原理主義を唱えるグループは、独立戦争時代の軍服を着てパレードに繰り出す。彼らの主張は、連邦政府の役割を憲法の文面どおりに制限して、それを超える法律は州政府が無効にせよということだ(この考えは19世紀初めに連邦最高裁判決で否定されたが、それは無視らしい)。

彼らの唱える個人主義が最も極端に表れるのは、自分に都合のいい現実を選び、専門家が言ったというだけで嘘だと決め付ける態度だ。

例えばメディアが、バラク・オバマ大統領はアメリカで生まれ、イスラム教徒ではなくキリスト教徒だと報じれば、彼らはそれは嘘だという確信を一層強める。彼らによれば、オバマはアメリカ人から銃を取り上げようとしており、地球温暖化は極左のでっち上げだ。14日の予備選でデラウェア州の共和党上院議員候補に決まったクリスティン・オドネルは、進化論より天地創造のほうが証拠は多いと言う。


■ティーパーティーの正体
http://www.newsweekjapan.jp/stories/2010/10/post-1696.php
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特に最後の下線部を引いたところなど、オイラのことを言っているのではないかと錯覚を覚えた程だす。う~む、ティーパーティとは仲良く出来そうだ(爆)。

茶会派は「大きな政府」路線に反対し、税金の無駄遣いを批判して「小さな政府」を推進しようという草の根運動で「茶会」の名づけ親はロン・ポール下院議員。また彼がこの運動の後見人になっている。この運動はチャールズ・コークが中心人物で、彼らが拠出して立ち上げられた団体Americans for Prosperity (AFP) がティー・パーティ運動の本部だという。

ロンポール
(ロン・ポール)

■チャールズ・コーク
石油、天然ガス、金融など幅広く業務を行っている企業コーク・インダストリー社を経営。彼と弟デビッド・コークはアメリカの保守主義運動を裏から支える大スポンサー。父のフレッド・コークはオランダ系移民の息子であり、効率的な石油精製プロセスの開発により注目を集めたものの、それを脅威と見なした国内の大企業が妨害を繰り返す。その結果、フレッド・コークは活躍の場を海外に求めざるを得なくなり、最終的にソ連に行き着くことになるが、共産主義に対する激しい敵意を抱いていたという。この父親の共産主義への敵意はコーク兄弟の中で政府に対する極度の不信感へと受け継がれたリバタリアン(完全自由主義者)だという。
※リバタリアン・・・他者の権利を侵害しない限り各人は自由であり、政府が干渉すべきでなく、最大限尊重すべきであるとするリバタリアニズムを政治思想とする。個人的な自由、経済的な自由の双方を重視。

チャールズ・コーク
(チャールズ・コーク)

大きな経済的打撃を蒙った人々がこの運動にのめりこんでいると云われ、運動は中産階級の白人男性が主なメンバーのようだ。オバマケア(国民皆保険化)に反対していることから経済弱者切り捨てであり、「金持ちの、金持ちによる、金持ちの為の運動」とも揶揄されているが、果してどうなのだろうか? オバマケアの中身が民間保険会社の陰謀なのだが、、、

フォックスがメディア的に煽ったのが躍進の理由だとも云われるが、確かFOXのルパード・マードックはプーチンの「反NWO陣営」に寝返ったともいう話があったなぁ。。。

以上から、、、、

茶会派=反NWO陣営=BRICs陣営

という等式が成り立ちそうです。まぁ、マードック自体がジェイコブ・ロスチャイルド(英国当主)と懇意なのでBRICs陣営も正体はジェイコブ派ということですな。確かジェイコブはBRICs陣営の57ヶ国会議(その後137ヶ国)に唯一参加が許された人物だと云われている。(因みにこの会議にデイビッド・ロックフェラーと菅直人は参加を希望したが断られたという。またジェイ・ロックフェラーは会議へ乗り込んだが門前払いされたという。)
※現在、英国当主はジェイコブだが、英国ロスチャの基幹銀行は仏国のロスチャが握っているという。この英国当主ジェイコブと懇意なのがオザワンこと小沢一郎。もし、この【通貨戦争】でBRICs陣営が勝ったならば、オザワンが首相で返り咲きという事態もアリエール。

メディアはひた隠しにしているが、ギリシャやアイルランドは開き直って借金など無かったことにして返済しなかったという(あはは)。銀行が一番イヤがる方法ですね。不換紙幣など詐欺で成り立ったものであり、元々、紙屑なのでこの方法はいいのかもしれない。アメリカが破産すれば米軍が消え、嘘で塗り固められた一方的な軍事介入は無くなる。茶会派が一切の妥協をせず「デフォルトした方がまし」と考えるのには、こうした理由があるからと言われている。

この騒動の行方が人類未来を占うことになりそうです。



国会で噂の辛口ティーパーティー
甘い誘い撥ねつけるスパイシーガイ

17日の木曜日
臭いも ヤンキー・ナイト

延期するだけなら
また今度 Good, goodbye オバマ

I wanna default(デフォルト)
Do You Like 茶-茶-茶
革命 気分 茶-茶

I wanna default(デフォルト)
Do You Like 茶-茶-茶
メシア 気分 茶-茶

秘密のスーパー組織体

このタイトル秘密戦隊ゴレンジャーを連想してしまいますね(爆)。


(ももクロの戦隊モノのパクリ疑惑のあるクレヨンポップですが、「直列5気筒ダンス」は熱い)

前記事で秘密のスーパー組織体(Secret Super Entity)を「イルミナティ」と考えていましたが、どうもそれは間違いでした。4万3060社の多国籍企業を調査した報告書内容がネットにありましたので、そこから抜粋して紹介します。

■The Global Banking ‘Super-Entity’ Drug Cartel: The “Free Market” of Finance Capital
http://en.paperblog.com/the-global-banking-super-entity-drug-cartel-the-free-market-of-finance-capital-339112/

それによると、チューリッヒのスイス連邦工科大学、スイスの三つの複雑系システムの理論家によって調べられ報告されたとあり、2社以上の支配株式を持つ中核を担う1,318社の企業がグローバル売上高の約80%を所有し、更にそれが147社に収斂してグローバル売上高の約40%を所有しているとある。

トップ50社のうち主だったものを挙げてみると、、、

1)バークレイズPLC
2)キャピタル·グループ企業株式会社
3)FMRコーポレーション
4)AXA
5)ステート·ストリート·コーポレーション
6)JPモルガン·チェース·アンド·カンパニー
9)UBS AG
10)メリルリンチアンドカンパニー株式会社
12)ドイツ銀行
14)クレディ·スイス·グループ
16)ニューヨークメロンコーポレーションの銀行
18)ゴールドマン·サックス·グループ
21)モルガン·スタンレー
24)ソシエテ·ジェネラル
25)アメリカ·コーポレーション
26)ロイズTSBグループ
34)リーマン·ブラザーズ·ホールディングス
35)サンライフ金融
41)ING銀行GROEP
46)BNPパリバ
(2007年時点)

米国を例に上げると、JPモルガン·チェース、バンク·オブ·アメリカ、シティグループ、ウェルズ·ファーゴ、ゴールドマン·サックス·グループの5つの銀行が米国経済の半分(56%)を制御している(2011年時点)。リーマンショックの際、34番目のリーマンの破綻などは他を救う為の生贄として捧げられたに過ぎないわけです。幸いなことに邦銀が50社の中にランクインしていないのはヨカッタ。

これらが「スーパー組織体」と云われるもので、その正体は銀行間で資金をマネロンしながら行き交う「麻薬カルテル」だというのが記事内容です。この麻薬資金が高い資本流動性を持ち銀行が手放せなくなってしまっていて、「銀行カルテル=麻薬カルテル」として一体化してしまっているのです。

また、これらの金融機関は「大きくて潰せない」というのも問題なのです。

まぁ、蓋を開ければ陰毛論者にはお馴染みの内容であり、何を今更という感じですね。国際金融資本が世の中の富を偏在させ悪化させているのだす。オイラの「マン毛狂写輪眼」はとっくに見通していただす~。今回、こういう噂されていた内容が社会的地位のある元弁護士によって内部告発されたことに意義があるのですね。

清朝末期に中国を阿片漬けにしたサッスーン洋行、ジャーディン・マセソン商会、デント商会などのアヘン貿易商社が本国英国への送金する為に香港上海銀行(HSBC)が設立されているので、銀行の設立自体がこういった仕事の送金請負から始まっている。
※中国政府は捏造の南京大虐殺で反日キャンペーンを張っているが、阿片漬けにした英国を責めるキャンペーンは一切しないのは、一体、どういうことでしょうか? ここに何かうっすらと陰毛が見える。

まぁ、煙草もコーヒーも阿片も中毒性のあるものであり、リピーターを得やすい商品であって、売る側には美味しい商品。よって、当時はそれほど罪悪感を持つことがはなかったと思われる。ただ、阿片の場合、強烈な中毒症状がある為、廃人化してしまう為に国によって厳しく制限されていた。こういった美味しい商品を手放すのは惜しいという感じで現代までビジネスを続けているわけです。

この国際銀行業は1128年テンプル騎士団が世界初に始めたたもので、元々、騎士団はエルサレムへの巡礼に向かう人々を保護するために設立されたが、団員が寄進した資産を換金した資産管理のために独自の国際的財務管理システムを所有。1300年代初頭にフランス王フィリップ4世の策略によって壊滅状態となり、次いで1312年の教皇庁(教皇クレメンス5世)による異端裁判でバフォメットを崇めていたとされ正式に解体され、1307年10月13日の金曜日に一斉逮捕された。

しかし、一部の者はスコットランドに逃げたと云われ、この独自の国際的財務管理システムのノウハウがシティの母体になったのではないかと云われる。

このフランス王の所業が銀行カルテル団が君主制を嫌う理由であり、メーソンを使って君主制打破を企む理由でもあり、濡れ着を掛けられたバフォメットをシンボルとし、13という数字を聖なる数字として崇め、常に10月に金融問題を引き起こしているのだろうと睨んでいる。

テンプル騎士団は、ポルトガルでは「キリスト騎士団」と名を変えることで存続が認められ、このキリスト騎士団の協力でコロンブスのアメリカ大陸発見、フランシスコ・ザビエルの日本布教が達成された。

つまり、イエズス会(イルミナティ)を構成する一翼がテンプル騎士団でもあった。このようにイエズス会は各国にある騎士団を取り込んでいったのだろう。こう見てくると「秘密のスーパー組織体=イルミナティ(イエズス会の別の顔)」と考えたのも別段間違ってなかったことになる(ほっ)。

で、奇しくもこの記事を書いたのが10月13日、、、(ふふふふ)

14日は米国のワシントンDCへはトラック野郎と退役軍人のデモ突入が予定されていますが、オバマ大統領が「国家緊急事態宣言」を出して戒厳令(マーシャルロー)を発動するには絶好の機会というか、そのように仕組まれたデモではないかと、疑り深いオイラは内心睨んでいる。

■オバマは国家緊急事態を宣言し独裁者となって債務上限を上げられる
http://rockway.blog.shinobi.jp/

米国デフォルト騒動の裏の裏の裏

今、真実の情報を得るには、ロシア系のマスコミ情報しなないだすな。オイラは「VOICE OF ROSSIA]が好きだすな。特に今回の米国デフォルトに関しては、元々、米国マスコミ自体が支配者層に支配されたものであり、こういう場合には役に立たない。日本のマスゴミは更に役にたたないインポ・マスゴミなのだす~。

ということで、今回RTを紹介するだすが、これはリチャコシどんではないだす。RTとは「Russia Today」のことだす。Russia Todayは「国策メディア」だすが、アメリカやヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれ、同時にロシアが何を考えているのかも分かり、非常に興味深く見れるメディアだす。

この番組の中で、前に紹介した世界銀行の元上席弁護士で内部告発したカレン・ヒューズ女史に対して、今、起きている米国デフォルト騒動についてのインタビューがあったので紹介するだす~。



この女性キャスターは美人だすな。

名をソフィ・シュワルナゼといい、かのソ連邦の外務大臣で、ソ連崩壊後はグルジア大統領となったエドゥアルド・シェワルナゼの孫娘。この時は実にオイラ好みなのだすが、髪型によっては「はぁ?」という場合もある。やはりオイラはアヤパン一筋で行くだす~ぅ。

Софико Шеварднадзе

■1978年9月23日
■ソ連生まれ、10歳にフランス、その後米国
■ボストン大学の映画館学位で卒業
■ニューヨーク大学のテレビ-ジャーナリズム科で学ぶ
■パリの国際Piano Conservatoryを卒業
■グルジア語、ロシア語、英語に堪能

彼女は、最近、シリアのアサド大統領に単独インタビューしていて、アサドの印象を聞かれて「メデイアによって徹底的に悪者扱いされている。実際は、彼は非常に高い教育を受けている人だし、非常に心地よい人物。彼は吐き気がするような大統領でもないし、よく言われているような類の人物ではない。地に足をつけた立派な人物だという印象」と述べている。今、一番熱いキャスターである。

さてさて、話がそれてしまったが、、、(滝汗)

これによると、米政府機能の一時閉鎖には、オバマケアや債務限度の問題だけでなく、もっともっと深い理由が隠れているという。それは何かというと、、、
(以下は、この記事http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51902443.htmlの要約です。)

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【通貨戦争】
FRBが際限なく大量の米ドルを印刷し続けるなら、世界中の国々はそれを阻止する為の通貨戦争が起きる。その1つの現れがBRICs諸国(ブラジル、ロシア、インド、中国)が考えている金本位制の自国通貨での貿易。民間銀行が発行する不換紙幣に対する信用がなくなり崩壊する。

【金価格】
通貨を裏付ける金価格の下落は市場操作の結果。今、中央銀行には金が不足し在庫がなくなりつつある。世界中で金が求められているが、今、金を買うにはプレミアムを支払う。中央銀行は提供する金がないのにもかかわらず、金を売っているので近い将来、ネーキッド・ショート(現物を持たない空売り)に陥る。これは完全に詐欺行為。世界中には金が大量に存在。ハワイ銀行に預けられた金は17万トン。これはWGCが発表する世界に存在す金の量をはるかに超えている。人々は世界に非常に大量の金が存在することを知らない。今後、不換紙幣が紙屑になる。
※逮捕された六本木の巫女が言っていた「金を持つのはおよしなさい!」というのは、この統計よりも大量に存在する金保有のことを言っていたのか? イギリスの貴金属専門コンサルタント会社のGFMSトムプソン・ロイターの統計では、2009年末時点で金の地上在庫総量は16.56万トンだという。ハワイ銀行一箇所でこの量を凌駕する。

【オバマケアの問題点】
他国の制度は、政府機関などの単独機関が保険制度を運営しているが、オバマケアは複数の保険会社が運営。オバマケアでは雇用主がフルタイムの労働者をパートタイムにして対象外にすることが起きる。

【腐敗】
金融、メディア、グローバル企業などの腐敗勢力に共和党も民主党も買収され動いていている。米国民は共和党も民主党も主要メディアの情報も一切信用していない。

【税金】
米国民の税金の殆どが米国内で使われずイギリス経由でバチカンに送金されているので、アメリカにはお金がない。

【失業率はねつ造】
仕事を探すことを諦めてしまった国民を無視して失業率を算出。本当の失業率はオバマ政権が発表した数字の2倍ある。

【ブレトンウッズ会議】
10月9日にブレトンウッズ会議が開催。発行する民間銀行以外、誰の役にも立っていない不換紙幣から、金などに裏付けられた通貨の発行について世界中の首脳や財務相らが話し合いをする。

【秘密のスーパー組織体】
スイスの専門機関の研究によると、資本市場の上場企業(4.3万社)を支配しているのは秘密のスーパー組織体(
イルミナティ?)。この組織体は世界の年間収益の60%と世界資産の40%を所有。この組織体のメンバーが資本市場の4.3万社の企業のトップになっている。この組織体は実際に得るべきき富の10倍の富を企業から奪っている。彼らはLIBORも商品価格もすべて不正操作し、株式市場でもインサイダー取引をしている。彼らは主要メディアを全て買収し支配。主要メディアは意図的に偽情報を流している。この組織体がアメリカや他国を支配しているが、現在、州政府も保安官も法律家も彼らの悪行を調査中で、これ以上の悪行の続行はできない。

【イエズス会】
中国もバチカンのイエズス会の支配下にある。今後は経済の中心は西洋から東洋にスムーズに移行し、不換紙幣から、まともな通貨制度に平和的に移行する。彼らはシリアで戦争を始めたかったが失敗。今度はイランで戦争を始めようとしているが成功しないだろう。よって第三次世界大戦は起きない。

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前に書いた記事内容と大した差は無かった。ただオバマケアの正体と本当の金の地上在庫量とイルミナティが世界企業のほとんどを支配し富を得ているのが分かった点は収穫だっただす。

つまり、米国デフォルト騒動の背後には、イルミナティ(イエスズ会)-国際金融資本(ユダ金)―FRBとの通貨を巡る確執があるというわけです。確かに、少し前に各国の中央銀行総裁が次々と辞任するという面妖な事がありましたが、BRICs陣営=137ヶ国会議はやっとここまで漕ぎ着けたといった感じでしょうか。う~む、ティーパーティはBRICs陣営の影響を受けているのか? 茶会の後見人はあのロン・ポールだし、、、もしそうならば、これではオバマも茶会も双方引くに引けない。追い詰められたオバマが6週間程度の上限引き上げでお茶を濁すような妥協など有り得ない話となる。

こりゃ~、デフォルト突入は間違いない(キリッ)。
※株価は反発して上がっているが、逆にCDSは暴落している。

オバマ
(地に落ちるオバマ、、、小浜市民はどう眺めるだろうか?)

確かに、イルミナティ(イエスズ会)や不換紙幣を発行する民間銀行が、デンバー国際空港の壁画のガスマスクマンのように崩壊すれば、人類の未来には明るい展望が見えます。しかし、これでは相変わらずマネーは健在。マネーの存在自体が、それ多く持つ者と少ない者を生み出し、この偏りが「貧困」を生み出しているので、これだけではダメでしょう。特許も同じです。これは金保有高が絶対的な差異となって現れてしまう世界の出現です。これが真に実現しようとしているNWOだったのではないのか?

だが、日月神示の語るところでは、、、

「金では治まらん。悪の総大将もそのことを知っていて、
金で世を潰す計画ぞ、
判つている守護神どの早う改心結構ぞ。」

「金で世を治めて、金で潰して、
地固めしてミロクの 世と致すのぢや。」


ガスマスクマン
(イエスズ会の崩壊を暗示?)

「悪の総大将は奥にかくれて御座るのぞ。
一の大将と二の大将とが大喧嘩すると見せかけて、
世界をワヤにする仕組、もう九分通り出来てゐるのぢゃ。」

(黒鉄の巻 第十四帖)


この場合、一の大将がカバール(カバラ信奉者)のイエスズ会、二の大将が八咫烏に殴られ青アザを付けられたプーチンと当て嵌めれば、「悪の総大将」の姿が見えてきますね。悪の総大将とは、カバラ(漢波羅)儀式を毎日行う古代ヘブライの真の継承者であり、世界最大の金の保有者のあの人というか、もっと深く言えばあの制度に寄生する特定寡頭家族群れだす。

まぁ、この辺のことはイエスズ会と特定寡頭家族群れとの蜜月提携ぶりを証明しなくてはならないのだすが、それは織田信長を暗殺した「本能寺の変(1582年)」にまで遡らなくてはならない。450年前、ここが彼らの接点なのだす。イエスズ会に使役されたロスチャイルドなど高々200年の歴史しかないし、ロックフェラーに至っては100年ちょっとの下っ端だすな。(ふふふふ)。

カレン女史は「世界的な経済崩壊が起こると叫んでいる人たちはペテン師」と述べていますが、果たしてそれはどうでしょうか?

まぁ、確かに米国デフォルトから波及的に経済崩壊すると言っている輩はペテン師であることは間違いない。オイラの場合は、エド・テイムズの遠隔透視結果やホピ予言のいうように青いカチーナが現れ、「火の洗礼」であるキルショット、あるいは地底人や金星人が攻めて来ることで地球の物質文明自体が崩壊してしまい、世界的な経済崩壊が起きてしまうと述べている点で大きく異なる。

後者の方が大ペテン師だすな(爆)。

実は、これが真のNWO実現に待ったを掛ける「神一厘の仕組み」かもしれないと思っている(あはは)。そしてその後、マネーのない「授与-受取」を基本とした本当の意味での「ミロクの世」が顕現してくるとオイラは睨んでいるのだす。

ワシントン茶会事件

頑迷な共和党ティーパーティが一歩も譲らず、またオバマも譲歩しないというチキンレースが展開される中、米国がデフォルトするかしないかで意見が分かれて「米国デフォルト祭り」が起きていますが、日本三大祭りの1つ、「ヤマザキ春のパン祭」を超えるような盛り上がりになってきた。

大方は「どうせ最後にはどちらかが妥協する」という見方をしていますが、FEMAのリジョンⅢ(ワシントンDC地域)への大量物資搬送、MARP車両購入、職員の銃撃の習得...等の準備している点。それ以外にも8/20にオバマが緊急招集したCFPB(消費者金融保護局)、FHFA(連邦住宅金融庁)、the Fed (連邦準備制度理事会)、CFTC(米商品先物取引委員会)、FDIC(連邦預金保険公社)、NCUA(全国信用組合機構)、the SEC(証券取引委員会)との会議を開催したことからデフォルトは不可避だと判断しているのだろう。また、クリントンのようにデフォルトをカオスに突入させて「大規模な刷新」が図れると歓迎している向きもあるとのこと。

以上のことから、交渉は最後まで決裂してデフォルトに突入するとオイラは見ている。実際、ロイターの取り上げ方がスケジュールまで載せて「11月1日から未踏の領域に入る...」とデフォルトを煽っているだす。

つまり、この確執はデフォルト突入へ向けた大茶番劇ということなのだす。

これは「ワシントン茶会事件」として未来の歴史教科書に書き記されるだろう。で、投棄したものはオバマケアだす(爆)。
※ボストン茶会事件・・・1773年12月16日にボストンで英国の植民地政策に憤慨した急進派が、インディアンの格好をして港に停泊中のイギリス船に侵入し船荷の紅茶箱を海に投棄した事件。実はこの急進派はメーソンりーだったが、この事件がレキシントン・コンコードの戦い(1775年)を起し、アメリカ独立(建国)につながっていった。同様の21世紀の茶会事件もアメリカ民主主義人民共和国(仮称)建国の礎となるのか?

10月というのは歴史的に見ても経済的にショックのパーな日が多いというツィートを見かけましたが、確かにそうだすな。

■1929年10月24日・・・世界恐慌
■1987年10月19日・・・ブラックマンデー
■1989年10月13日・・・13日の金曜日下落
■1997年10月27日・・・アジア通貨危機
■2008年10月15日・・・リーマンショック


世界銀行の元上席弁護士だったカレン・ヒューズの内部告発によると、、、

頼みのFRBもドイツが所有する300トンの金塊の返還要求に対し、返せない状態で内実は破綻状態。また、金融システム自体、マフィアに既に乗っ取られているともいう。
※その回答に怒ったドイツはフランクフルトの米国領事館に軍用ヘリで低空飛行を決行して恫喝したが、米国側は「このようなことは宣戦布告とみなす!」と逆に恫喝されたという。

米国政府、FRB、欧州BISも破綻間際で金がない。
一体、金はどこに行ってしまったのか?
(この辺はまた記事を改めて洞察する)

同様のことをスノーデンも言っていましたが、マスコミを挙げたスノーデン・フィーバー自体が、実は彼女の内部告発を世の中の人の目から隠蔽する為の陽動だったと解されている。

Karen_Hudes.jpg
(Karen Hudes)

■イェール大学ロースクールで法律、アムステルダム大学で経済学を学ぶ
■1980~1985米国輸出入銀行
■1986~2007世界銀行の法務部で働く
■世界銀行は書類を偽造して議会侮辱罪でカレンを解雇

解雇されたことで内部告発に踏み切ったようですが、彼女の語る内容は、、、

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現在~近未来】
・全ての紙幣は完全な崩壊の瀬戸際
・各州とワシントンDCの企業は崩壊している

・米国における不換通貨(ドル)は急速に終止符を打つ
・銀行崩壊するかまでは不明だが、現在の金融システム崩壊は避けがたく、あとは時間の問題
・世界のリーダーは新通貨システムへの迅速な移行に奔走中

・永久の金価格下落と呼ばれる何かが起きる
・紙の通貨は価値を失う為、貴金属を買えなくなる
・資産ベースの通貨を発行する州立銀行が増加

【戦争経済】
・第三次世界大戦を引き起こそうとする陰険な企てと多くの隠蔽が行われていることを発見
・お金を支配している者は、第三次世界大戦を引き起こそうとしている
・銀行屋は戦争が起きれば常に儲かるのが理由
・(戦争の)主な目的は私たちを服従させること

【市場操作】
・証券市場は操作されている
・証券市場を支配していたグループに同一の役員を任命し、全証券市場をゲームの場にする
・LIBORの金利操作はこの馴れ合い

【バチカンの秘密】
・バチカンが頂点に立ちIRS(米国歳入庁)から資金が流れ込んでいた
・バチカン排除で彼らは支配権を失った
・バチカンはバンク・オブ・アメリカを所有しておらず、ジェスイットが所有
・IRSの収入はバチカンに、少量が英国銀行に流れ、米国に向けて流れる資金はゼロ


■カレン・ヒューズ インタビュー(聖なる経済学を語る)
http://blog.livedoor.jp/sacredeconomics/archives/32732766.html
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やはり、金融システムの崩壊(信用創造・不換紙幣)は避けがたそうです。
で、まず最初に米国から「会心の一撃」というわけですな(あはは)。

span style="font-size:x-large;">IRS(米国内歳入庁)に関しては、プエルトリコに登録された民間会社だとアイクやエハンもベンジアミンも中丸薫も(爆)もいっているが、これは本当のことなのだろうか?

1931年にIRSはFRBと同じく設立されのですが、FRBは「半官半民」の日銀とは違い、オランダ在住のユダヤ金融資本家が株主である「イングランド銀行」をモデルに、民間銀行が100%出資して作られた民間会社(しかもクリスマス休暇を取る議員が多い中、強行採決された)ということは、よく知られた事実ですね。IRSも同じ類のものなのでしょうか?
※シティはイングランド銀行を含む主要な国際金融機関の中から毎年十二人の理事を選び、その理事がシティの任期1年のロードメイヤー(市長)を選ぶ。シティは英国の統治権外にある治外法権の地。英国の主権はシティには及ばず、英国女王や国王はシティに入るときには市長の許可を得て入る。そのシティが事実上、下部機関である英国政府、英国議会、英国国王・女王に対して命令を下し、シティは英国の枢密院と英国の国王または女王を通じて自分の政策を実行させる。そのシティの中心がイングランド銀行であり、前身がテンプル騎士団。そのテンプル騎士団はマルタ騎士団と同じくイエスズ会の下部結社。

CITY.jpg
(ザ・シティの紋章)
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(テンプル騎士団)

元々、IRSは南北戦争の戦費調達の為に所得税を徴収する為に暫定的に設置されたものですが、数年後に再設置された連邦税徴収機関。米国憲法では所得税を払う規定はない故に、確かにそれを徴収する機関を政府機関として設置することは憲法違反になる。だが、1913年に憲法の修正第16条によって、議会は所得税に関する立法権限が与えられた。徴収機関はそのまま民間会社のまま存続しているということか? この辺はもう少し詳しく調べてみないことには分からないが、可能性は高いと思っている。

ただ、前記事でも書いたけどベンジアミン情報では、このIRSが徴収した所得税の行き先は、、、

■67%・・・英国王室へ送金
■23%・・・アメリカ株式会社の株主への支払い
■10%・・・IRSの職員・経費


となっているという。カレン弁護士の話と同じっていうか情報源はここかもしれない。この英国王室への送金はイングランド銀行を介して行われるが、それはそのままバチカンに送金されるようですね。
※かつては、イエスズ会→ロスチャイルド→クーン・ロエブ商会→バンクオブアメリカという流れになっていたと思うが、クーン・ロエブはリーマン・ブラザースとの合併後、さらにアメリカンエキスプレスに吸収されてしまったので、この流れはアメリカン・エキスプレスに引き継がれたのか?ちなみにアメックスの社長はヘンリー・キシンジャー。ロシアでユーラシア鉄道計画を進めたインターコンチネンタル・エキスプレスがスターリンの鎖国政策で米国に企業亡命してアメリカン・エキスプレスと改名。リーマン・ブラザースはインターコンチネンタル・エキスプレスの子会社。

シスの暗黒卿ことベネディクト16世(ヨーゼフ・アロイス・ラッツィンガー)は、元ナチスの「ヒトラーユーゲント」にいたという話もあるが、児童への性的虐待事件、マネーロンダリングでも槍玉に上がった教皇でした。その教皇が今年初め、突如、高齢による体力懸念から辞任しましたが、その真相はバチカンの黒いマネーに携わっていたからだという話がある。上の内部告発内容(IRSからバチカンを排除)をみると筋が通る話だ。

しかし、これで米国は「バチカン-英国」という長年付けられた鎖を解き放たれたことになるのではないのか? これは、、、「石油戦争屋」のナチズムNWOのイスラエル-米国と「原子力金融屋」のエルサレム世界政府樹立派の英国-バチカンの戦いになるかもしれない。まぁ、そこに反NWOのプーチンがいるのだが、、、この3つ巴の戦いか?

暴走老人、、、いや、暴走国家へとアメリカが変容していくのかも。まぁ、今でもかなり暴走していたのだが、、、さらに輪をかけて酷くなり、世界人間牧場に邁進していくのか?

そして、実はこのIRSが、今、米国でデフォルトを掛けチキンレースのゲームを繰り広げている共和党ティーパーティとオバマの確執の背景にあったのです。

今年5月、ティーパーティー運動(保守派の反オバマ・ポピュリスト運動)など保守系政治団体だけを対象にIRSが税審査を厳格化していた問題が発覚しましたが、これは2012年アメリカ合衆国大統領選挙期間中にオバマ大統領を再選させる為に保守系団体の影響力がある共和党が不利になるように行われたものだという。しかし、今回の選挙は共和党が大躍進してしまった為に、共和党はティーパティーに乗っ取とられた感がある。この一件があるからこそ、共和党ティーパーティはオバマと一切の妥協をしないのです。

しかし、これはIRSを使ってオバマと共和党を確執化させて「予算不成立=デフォルト」という流れを作るシナリオであるとオイラは睨む。プロレスの遺恨試合と同じくシナリオに乗ったものなのだす。

そして、このデフォルトはネイサン・ロスチャイルドがかつてナポレオン勝利の情報を逆に流して一気に富を蓄積したように、米国デフォルトからカオスを通じて一気に世界政府樹立を加速化しようとしているのではないかと睨んでいる。まぁ、ヒラリークリントンも「大規模な刷新」っていってましたね。つまり、これが「デフォルト(債務不履行)はデフォルト(暗黙値)」とオイラが言っている真意なのだす~。

さてさて、問題はさらに核心に迫っていく。

内部告発にあるジェスイット(Jesuit)とは、あのイエスズ会のこと。イエズス会の指導層は、テンプル騎士団、マルタ騎士団、アメリカのコロンブス騎士団も支配。元々、戦闘的な激しい性格なイグナチオ・デ・ロヨラ(初代総長)に感化されたパリ大学寄宿舎の同室者のフランシスコ・ザビエルやピエール・ファーヴルらを中心に7人で「モンマルトルの誓い」を立てたところからイエスズ会は始まっています。

この結会の背景には1517年にプロテスタントの勃興があり、カソリックは窮地に立たされ教皇の権威は地に落ち始めてきた。この窮地をロヨラらは教皇が再び主権者リーダーとして支配する為に1934年にイエスズ会を立ち上げた。その後、イエスズ会は教皇に願い出て修道院を認可され今の形がある。

イエズス会の総長はヴァチカン教皇より権力があり、「黒い教皇」と呼ばれている。このことはバチカンでは皆暗黙の了解。「目的は手段を正当化する」をモットーとし上の命令には絶対服従という軍隊式の規律を持つことから「教皇の精鋭部隊」とも呼ばれた。ちなみに、ロスチャイルド家は代々イエズス会士。28代総長ペドロ・アルペ総長も現在の30代総長アドルフォ・ニコラスも共にスペイン出身の元上智大学教授。その間の29代総長がピーター・ハンス・コルベンバッハで、ベンジアミン情報では「3.11」の首謀者だと云われる。

IHS.gif
(諸説あるがIHSはラテン語でイエスを表す)

一般的には、「イエスズ会」は初代総長のロヨラが創設した修道会、また「イルミナティ」はアダム・ヴァイスハウプトが創設だとされていますが、アルベルト・リベラ博士によると、ロヨラがイルミナティの本当の創設者であり、ロヨラ以降の人がイルミナティとイエズス会の繋がりを隠蔽するためにイエズス会士であったヴァイスハウプトの名前を借りたのが真相だという。しかし、これは上流階級婦人の告解を利用して秘密を集めて支配者を陥れ自ら支配に利用するという「目的は手段を正当化する」としたイエスズ会のやり方が問題となり、1773年、教皇クレメント14世によってイエスズ会は固く禁じられた。1776年にヴァイスハウプトがイエスズ会の隠れ蓑の表向きの組織とする為に、ロヨラが属した「光明派(Alumbroados)」を由来としてイルミナティは立ち上げられたのです。

イルミナティ=イエスズ会なのだす。

ロヨラが体系付たものに「霊操」がありますが、これは「体操」で身体を鍛えるように「霊操」は霊魂を鍛えることを目的とする毎日5時間×28日間に渡る修業。この到達点では「神と深い人格的交わりを持ち、神の御意志を見出すことが出来る」ようになると云われる。ロヨラは「幻視体験をして、聖母マリヤの訪問を受けた」とあるように、イルミナティの13番目の椅子に座るというエンティティ(存在)の予型がここにあるのです。

まぁ、この交信する神が問題なのだが、、、それは天使的存在なのか? 悪魔的存在なのか? 「目的は手段を正当化する」とするイエスズ会(イルミナティ)のモットーから考えれば、当然、後者ですね。

ロスチャイルド儀式
(ロスチャイルド家に長年奉公した召使が語るロスチャイルド家のルシファーと食事をする風景を描いたMoritz Daneiel Oppenheimer作の作品)

イエスズ会のかつての本部はローマのじぇじぇじぇ!の「ジェス教会」でしたが、ここにはフランシスコ・ザビエルの右手が飾られている場所でもある。

ザビエル
(じぇじぇじぇ!)

また、右腕の上腕部(肩から肘まで)はマカオの聖ヨセフ教会にあるが、オイラがマカオに家族旅行で行った時にはこの協会には時間が無くて行けなかっただす(残念)。遺体本体の方はインドのゴアのボン・ジェズ教会にあるという。それ以外にも耳・毛はリスボン、歯はポルト、胸骨の一部は東京になどに保存されている。

イエスズ会№2のザビエルは、ロヨラと同じくスペイン出身のバスク人(ピレネー山脈周辺にかけて居住)とされていますが、実はマラーノ(キリスト改宗者ののユダヤ人)ではないかとも云われている。
※ザビエルの日本宣教が困難を極め、インドのようにはいかなかった。渡来から2年が経ち、日本宣化には中国宣化が不可欠だとして中国に渡ろうとしたが、高齢故に病を発症し、1552年12月3日マカオ南方の上川島(サンショアン島)で死亡。翌々年、遺体はインドのゴアに運ばれたが、イエズス会員の要望を受けイエズス会総長がゴア管区長に片腕を切り取って日本に運ぶよう命じた。1619年、右腕の肩から肘までを切り取られたが、この時本人の死後50年以上経過しているにも係わらずその右腕からは鮮血がほとばしった「奇跡」があったという。右腕はゴアからマカオに送られさらに日本に運ばれたが、キリスト教迫害下の日本では危ないということで再びマカオに送り返された。尚、この右腕はザビエル来朝400年記念(1949年)、同450年記念(1999年)に日本へ運ばれ展示されたというが、まだまだ日本宣化は諦めていないという証なのか?

イエスズ会士らはこのザビエルの右腕を眺めつつ、いつかザビエルの無念を晴らそうと心の中で誓っているのだろうとオイラは睨んでいる。でなければ、ここまでザビエルの肉体を刻んでアチコチに飾るようなことはしない。また、こういったことが平然と出来る点がイエスズ会が悪魔信仰していると云われる証左か?

IRS01.jpg
(IRS玄関のピラミッドと2つの柱のオブジェ、右側の手がザビエルの手ではないか? ならば、左側の1つ指を立てた手はロヲラの手だなw)

ともだ~1
(ロヲラとザビエルはルームメイトの「ともだち」だったのだす)

デフォルト(債務不履行)はデフォルト(暗黙値)

10月8日に発行される新ドルは、どうも100ドル札で、今までと同様の何の裏付けもない不換紙幣だっただすな。ただ、セキュリティ関係は最新技術を織り込んだものになっている。今時、ドル紙幣の流通は数%に過ぎないので、これで何かが変わることはない。

新ドル
(新しい1万円札のようなもの)

ダメだぁ~ こりゃ

金融システムに大変化が起きる画期的な救済策かとチト期待してただすが、以前からスケジュールに載っていた新札発行に過ぎませんでした。

実際、裏付けとなる資産がなく「お金がな~い」状態の国で、また「信用創造」を基本路線とした現在の金融システムでは、兌換紙幣発行などどだい無理な話。しかも、今ではサギノミスクだったという評価が板についてしまった安倍総理ですが、7月訪米の際の手土産として約束していた5.2兆円分の米国債をこっそり買い増しした話がバレていました。このお金をつぎ込んでいても、今、米国には3兆円しか金がないのだす。

う~む、これで米国は10月下旬のデフォルトに向かって猫ましぐらだすな。
※10/17に手持ち資金3億ドルが枯渇し、10/20~21頃にデフォルトするとみられる。

基軸通貨国がデフォルトした前例は歴史上なく、その影響は想像すらできない。オイラはデリバティブ$信用創造で膨らみに膨らんだ通貨が一気に信用縮小する様子を「爆縮」で起爆する核爆弾になぞらえ資本主義自体が呆気なく瓦解すると予想。実際、そのぐらいの破壊力があると思っています。

「アメリカ株式会社」である連邦制が崩壊は当然ですが、アメリカはかつてのソ連がそうであったようにいくつかの国に分かれるでしょう。まぁ、ソ連のような民族国家の連邦制ではないので、州が合併した広域州政府が当面の政体になるだろうとオイラは睨んでいる。

その後、アメリカは昔のような共和制に戻るか、あるいは全体主義に行くかの岐路を迎えるが、それは破綻後の内戦状態に掛かっている。今、ブッシュ・ロックフェラー系のサバタイ派マフィアが弱体化しているので、多分、ナチズムを元にした全体主義のファシスト国家にはならないとは思う。

万一、なったとしたらその名称は、、、

アメリカ民主主義人民共和国で決まりかな(爆)

政体変更した時に発行される紙幣が本命であり、旧政体の持っていた負債はチャラあるいは大幅減額された状態でのスタートとなる筈。まぁ、こういうのを「計画倒産」というのだすが、、、それはさて置き、この時に北米がユニオン化して発行される「アメロ通貨」でいくだろう。

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(アメロ通貨)

アメロ 行きます~♪

これは「アメリカ株式会社」が倒産した後、同じく破綻したメキシコやカナダと合併して商標を「北米ユニオン株式会社」にかんばんの架け替えをして、独立採算性の事業部制を敷くだけのことだす。

米国デフォルトはもう10年以上前から判明していたことで、いつ炸裂するのか? どうソフトランディングさせるか?というのが焦点だった。何らかの対応策を考えていることだけは確実だすが、ここに来てサバタイ派マフィア(石油戦争屋)の弱体化が露呈してきて、最初の既定路線が大幅に変わる筈。で、新しく描く国体は過去の苦い反省を踏まえ、産軍複合体&金融資本家の跋扈を許さない政治システムにする必要がある。

ただ、それも太陽系温暖化(=太陽活動活発化)に伴うキルショット発生、地底人(アルザル人)&爬虫類人の顕現(笑)...等もあり、それが上手くいくかどうかは未知数だ~すっ。

金持ち(日本)倒産と貧乏(アメリカ)倒産

米国郵便公社が保険金の支払いが出来ずに破綻したという。

これは今回の連邦政府の閉店話とは無関係で起きたとのことですが、連邦政府、FRB、州、、、米国中の機関という機関が、今、破綻状態の崖っぷちにある。まぁ、これは米国に限らず、日本中の年金機関も同様。米国政府の現在の手元資金はわずか300億ドル(3兆円)程度だという。

3.11で菅直人をターゲットにして60兆円の債券名義書換から始まり、原子力から火力へ暫定的転換した化石燃料の支払いが中東経由でウォールストリートに流れているという話があり、総額500兆円のお金が米国に流れたとも噂される。そりゃ~、四国お遍路でもしたくなるわな。今回の消費税8%アップもこれらの穴埋めだと云われるが、これらの日本の莫大な資金を持ってしても「焼け石に水」で米国の出血は止まらない。そらぁ~、年間50兆円も軍事費に注ぎ込んでいるのだから当然だすよ。

いよいよ来るだすな、、、米国のデフォルト(債務不履行)
※日本の50兆円で4月まで延命可能だともいわれるが、、、果たして、、、オバマはどうでるか? イルミナティカードがその未来を預言していると思う。

オバマ
(コレが彼の役回り)

とは言っても、米国政府とは本当は「US Corp.」(アメリカ株式会社 1871年設立)だという話があるが、この場合、「アメリカ株式会社」の倒産というのが真実になるだすな。アメリカがくしゃみをすれば日本が風邪を引くと揶揄されるように日本も同じく道連れ「倒産」だすな。
※ベンジアミンによると、「アメリカ株式会社」は1776年に独立したアメリカ共和国とは 違うものであり、ワシントンD.C.という特別区に内在し、その会社敷地内で運営される米国政府は連邦法によりアメリカ合衆国連邦から独立した地位を与えられて政治家や国家中枢機関などを統括している民間会社の所有物。IRS(Internal Revenue Service)はアメリカ合衆国の連邦政府機関の一つで連邦税に関する執行、徴収を司る国税庁のような機関。アメリカ市民はこの州税(地方税)を州へ連邦税をIRSに毎年納めますが、納付金はアメリカ合衆国の次年度予算には使われず、67%は英国王室へ送金、23%はアメリカ株式会社の株主への支払い、残り10%はIRSの職員・経費となっている。アメリカ合衆国(=アメリカ株式会社)の予算はCIAやマフィアを使い麻薬で稼いだお金やその他事業の収入だという。果たしてこれは真実なのだろうか? 月面着陸ヤラセ、トンキン湾ヤラセ、湾岸戦争ヤラセ、9.11自爆テロ、3.11恫喝テロ、シリア攻撃ヤラセ...等の夢とファンタジーで出来た国・アメリカなら充分アリエール話ではある。
http://www12.plala.or.jp/gflservice/THEUNITESSTATES0928.html


噂では10月17日にデフォルト、、、、しかしその前の10月8日に新ドルへの切替という話もある。新ドルは米国外ドルは変換レートが極端に低く設定されるか、、、、金本位制の兌換紙幣になるとか、、、いろいろな噂が出ていますが、果たして新ドルに切替して、この危機を乗り越えられるのかどうかは不明。

ブルーノート
(これが現行「グリーンバック」から変わる新ドル「ブルーノート」か?)

というのも、信用の無くなった米国ドルがそのまま新規発行されても誰も見向きもしない。だからこそ「兌換紙幣」となるわけですが、裏付けとなるのが金だけでは不足であり、他のレア資源(レアメタル、レアアース)とのバスケット化が想定される。しかし、この兌換紙幣がいくら「信用創造」で何倍にも増えたとしても、カバー可能な金額自体が実際のドル発行額とあまりにも乖離しているのです。

まぁ、それ以前にFRBがドイツからの300トンの金塊返還要求に対し拒否していることから、FRBにも金が無いことが露呈しているから尚更ですね。

新ドルは世界を救いはしないが、現物に裏打ちされた紙幣ということで自らを守るバリア代わりにはなると思う。オイラは米国は計画倒産させて1京円の借金をチャラにして、次の新しい政体(共産主義)に移行しようとしていると睨んでいる。その時は戒厳令を敷き、イエスズ会が直接指揮を取るともいう。だが、果たしてそう上手くいくだろうか?

世界を行き交っているデリバティブ金融取引は元金に対して数倍のリバレッジが掛かっている為、それらが一気に信用収縮すれば、この破壊力は底知れない。

まぁ、米国デフォルトの場合、規模がデカ過ぎてどうなるのかさっぱり分からないが、少なくともリーマン・ショック以上の「100倍返し」程の衝撃波が世界中に一気に駆け抜けるだろう。そして「資本主義は永遠に不滅です!」と語られた神話も「土地神話」「原発安全神話」が崩れたのと同じように崩壊していくだろう。で、近い未来には野球など鑑賞していようものなら非国民扱いされるかもしれない(爆)。

まさに、、、キルショット!!!

い、いや、これは意味が違うのだが、、、

一夜にして、持っていたドル紙幣は実は「葉っぱ」だったというタヌキに騙されたような感じになるかもしれない。

かつてソ連が崩壊した時とは異なり、現在は経済のグローバル化、デリバティブ化が進んでいることから、米国デフォルトのよる極度の信用収縮は長崎「ファットマン」の爆縮レンズ型原爆と同じ構造で原爆級の破壊力があると睨んでいる。この衝撃波に耐えられる機関、組織など皆無だろう。強いて挙げれば、中央銀行制度に組み入れられていない「ならず者国家」の北朝鮮、イランだけが免れるだろう。

Fat_Man_Internal_Components_ja.gif
(爆縮レンズは、球外側から内側に向かって爆発が進み、球中央で超高温・超高圧となり一気に臨界点を迎えて核爆発する構造。)

「資本主義は花火が散るようにあっけなく終わる。」

と述べたのはラビ・バトラ博士でしたが、残念ながら博士の予測した2010年までには資本主義崩壊は起きませんでした。ただ3年遅れにはなるが、今回、この博士の予測が現実のものになるような気がする。

バトラーは社会は戦士(Warrior)、知識人(Intellectual)、資本家(Acquirer)が順別に支配することによって歴史が動くという「階級循環論」を適用しているが、今、米国は金融資本家の代弁者に過ぎない政治家が政府に居座っていますが、その政治家(オバマ)のいうことをペンタゴンが聞かないという展開になってるという。まさに資本家(Acquirer)→戦士(Warrior)への支配構造の転換です。

資本主義を根本的に崩壊させる主因は「富の過剰な集中」と「自由貿易」の2つ。戦士(Warrior)への支配構造の転換開始は、この2つが行き過ぎてしまったことに起因する。

富がごく少数の資産家に偏って集中し、そのマネーがほとんど消費に向わず「金が金を生む」投資活動にだけ費やされている一方、冨を簒奪される側の大衆は消費活動が年々鈍化し需要が減衰していく。いくらイノベーションやモデルチェンジをして需要を喚起しても消費活動が伸びす、やがて資本主義自体が壊疽化する。資本主義は自転車操業みないなもので、成長し続けなければならない宿命にある。まぁマグロみたいなものです。
※日本では1%の資産家が25%の富を所有。アメリカでは1%の資産家が40%の富を所有しているといわれていたが、現在の米国はもっと凄いこと(1%が90%所有)になっていると睨む。

近年は中国の活況で3年延命化してきた資本主義ですが、最近の中国の雲行きが怪しいので、もう牽引する力は残っていない。

ラビ・バトラは資本主義崩壊後には「プラウト主義経済」誕生すると予測しているが、これは均衡貿易、賃金格差の縮小、均衡財政、自国産業保護、終身雇用、環境保護、銀行規制等による「所得格差の少ない安定した共存共栄の社会」のことを指す。

昭和30年代中盤頃~昭和40年代頃の日本社会が、この「プラウト主義経済」に最も近い理想的な社会だったとラビ・バトラは述べており、当時「一億総中流社会」を実現していた日本を絶賛し、彼は恩師サーカーと同様に数々の著書で「必ずやプラウト主義経済は過去に一億総中流社会を実現していた日本から始まるだろう。」と述べている。(WikiPediaより)

だがオイラはこれに加え「授与-受取」型のマネーレス社会へと変貌していくと睨み、これが「ミロクの世」であると睨んでいる。もうヒトはウ○コをするように他者に対して「授与」し続けないと気が済まなくとなるという社会の到来です。

その1つの雛型となるのは、今回の伊勢神宮の式年遷宮にヒントがあるとオイラは睨む。まぁ、当然、これには「お陰参り」や「えぇじゃないか騒動」も含まれます。遷宮のような「ソフトウェア継承」というスタイルこそが未来永劫続くものであり、1300年の長きに渡って続いた要因でもある。

式年遷宮
(1300年前の姿がそこにある。まるでタイムスリップしたかのよう)

遷宮
(祀られているのは本当はイエスなのだが、、、、これは秘密)

20年毎の社殿取り壊しは20年毎の「徳政令」に該当するかもしれません。ただ徳政令の場合は借金だけがチャラになりますが、この仕組みの場合は貯蓄も特許も何もかもが全てがチャラになる仕組み。つまり全て「ゼロ」からのスタート、リブートともいう。

そうなると、、、

えらいこっちゃ
えらいこっちゃ ヨイヨイヨイヨイ
使う阿呆に 貯める阿呆
同じ阿呆なら 使わなソンソン


となり、常に膨大な需要が喚起され、また富の一極集中は抑制される。この仕組みとフリーエネルギー実現という両輪で社会は否応なく「授与-受取」型へと段々と変貌していくだろう。まぁ、こうなるのは随分先の未来なのだが、、、、

2014年、おかげ年への旅立ち

伊勢内宮の遷宮も無事終了しましたが、残るは10/5の外宮の遷宮ですね。この10/2と10/5は「無地震期間」から逆算予測された10/1~2、1/4~5のダブルカウントダウンに一致していましたが、10/2には何も起きませんでした。
※串田氏は早々に10/5説を10/20に先延ばししてしまったが、、、

これは伊勢内宮のパワーのお陰かもしれません(笑)。

ただ、今夜は太陽から到達する「プラズマファイバー」という波動砲のようなもので磁気嵐となりますが、磁気の乱れ→プレートに変動となるようなことがなけれはいいですね。
※10/2を予言した沖縄のカミンチュの神とはいったい何の神なのか?

伊勢遷宮の翌年は「おかげ年」といって新しい世の中になると云われていますが、ご利益があるのは遷宮翌年の参拝だといいますので、オイラは来年参拝でもしようかな~。

で、今、まさにマフィア化した金融資本が牛耳る米国の崩壊、資本主義崩壊の兆しが見えてきて、2014年の「おかげ年」になってきたのは、果たして偶然だろうか?

米国政府の閉店まで至った今回の予算不成立ですが、実は18年前にも米国は予算不成立で今回と同じような事態となっていた。その年は1995年。この年は年初から阪神大震災、オウム事件が起こり、日本がダメになってしまうのでは?という年でしたが、これが日本からお金を出させる為のユダ金の恫喝。

ですから、今回の消費税8%アップ決定というのも3.11からの動きを見れば、同様な背景が見えてくるわけです。しかし、ここに来て何か変化してきているような、、、いないような、、、その辺のマスコミでは決して報道されない深からい情報をベンジアミン氏が動画で語っていました。

突然のローマ教皇辞任の話もベンジアミン氏の情報で事前に知っていましたので、氏の情報にはある程度の信用を置いている。まぁ、先走りで外れた情報もあるにはあったが、、、

主だった内容をメモしてみると、、、

■FRBは既に破綻状態
今年2月、ドイツから自国の金準備(金塊300トン)を全て返還要求を受けたが返還出来ずにいて、既に「お前はもう既に死んでいる」状態。この破綻が今回の米国政府予算案不成立の水面下にある。フランクフルトの米領事館に低空スレスレのヘリ飛行を敢行。これは事実上の宣戦布告? シリア攻撃もドイツは不参加表明してる。

■BISも破綻
9月20日に「中央銀行の中央銀行」であるスイスにあるBIS(国際決済銀行)が倒産を宣言というガセがネットを巡ったが、ベンジアミン氏もそう口走っている。BISはデフォルトできない仕組みになってるという書き込みもあるが、何故、デフォルト出来ない仕組みなのか? その仕組み詳細が一切書かれていないのはなぁ、、、BIS破綻がガセだとしても、「民間」の与信組織で破綻しないものなどこの世に存在はしない。加盟銀行の多く破綻すれば道連れは避けられないが、、、本当のところはどうなのか?
 
■ワシントンに暴走族200万人が突入
新聞は報道していないが、9.11に暴走族200万人が突入した。10/11~13は全米トラックのゼネストが首都で予定しているので、もっと凄い光景にになるとか、、、一説には同時にペンタゴンがワシントンに入り政界一掃を画策し、ペンタゴンによる暫定政府樹立だという。あはは



■シリア攻撃には誰も付いて来ない
シリア攻撃は米国世論は8%した賛同していなし、もう軍人がオバマの云う事を聞かない状態。各国もオバマに同調する気配なし。またケリー国務長官は顧慮抑留要請問題で刑務所行きは確実だとか。
※マシュー君はオバマは戦争推進者を炙り出す為の作戦だったと絶賛していたが、、、んな、こたぁないな(爆)。単に企てがうまくいかなくなって案を後退させたに過ぎない。

■ケニアの高級商業施設襲撃テロ事件
9/22発生したテロ事件の商業施設オーナーはイスラエル人のフランク・ロウィ。9.11のビルのオーナーの友人でもあり、9.11で大儲けしたという。テロ犯人は原理主義ネットワークを使いキプロスから来たが、その先には武器・資金を指している者がいる。まぁ、それはユダ金だすな。

■スノーデンは偽告発者(陽動)
偽内部告発者を表に出して本物を表に出さない為にスノーデンをことさら大きく報道している。21年間、世界銀行の顧問弁護士だったカレン・ヒューズという女性告発者が同様の「金融がマフィアに乗っ取られ、第三次世界大戦を起こそうとしている。」と告発してもマスコミでは一切取り上げられない。スノーデンはこの目くらましだという。これは確かにそうだろう。スノーデンの取り上げられ方は異常だ。

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ヒューズはまた、トップレベルの陰謀者達が本当に第3次世界大戦勃発させようとしていることを自主的に確証した。これを阻止するためにヒューズは、ワシントンD.C.に政府があると見せかけている犯罪者たちを10月に逮捕するために、38万人の米国、ロシア、中国の軍隊をそこに動員する準備をしている。10月11日から13日にかけて、米国ワシントンに多くのトラックが到着し、トラック運転手の攻撃が予定されている。ワシントンは大掛かりな軍の作戦のために遮蔽されるであろう。しかし、筆者と連絡を取ったペンタゴン及び中国筋はその可能性の肯定も否定もできないはずだ。同様に、我々は所謂先週海軍工廠襲撃で実際起きたような情報筋から直接確認をとることができなかった。ネットのニュースでは、殺された多くの人は、バラク・オバマを逮捕しようとしたペンタゴンの高官であるかのように報道している。

カレンについてよくまとまっているサイト
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1233.html
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ロシア、中国の軍隊を動員、、、ていう点が引っ付かる箇所だすな。

まぁ、この通りにいけば、2014年はユダ金マフィアから開放された年になるのだろうか? ベンジアミン氏の通りの大量逮捕が起きたとしても米国覇権は中東での後退を余儀なくされ「予定通り」原理主義化した中東がカオス化して第三次世界大戦に発展するかもしれません。またユダ金が倒れた米国は革命が起こり、何故か共産化の方向に話がすり替わってしまい、あっという間にNWOが実現してしまうという超高度なシナリオが用意されているのかもしれません。

太陽活動の活発化に伴うキルショットや小惑星や隕石の大量到来(ラストバタリオン?)も懸念される為、この絡みで果たしてどう展開していくのか?

気が気でない心持ちだす~。

ロンバート24時間以内

ロンバートが緊急で放ったツィートが下記の内容ですが、緊急で洞察してみるだす。

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「軍の崩壊と共に、日本は24時間以内に恐ろしい局面を迎える」

「もし、軍が崩壊すれば、保護がない日本は北朝鮮に対して脆弱になり、すべてのアメリカ機関が、北朝鮮への牽制をやめてしまうかもしれない」

「現在、世界は深刻な危機に直面している。今夜真実が明らかになるだろう」

「もし24時間以内に状況が変化しなければ、日本は大きな危険にさらされることになるだろう」

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最初は何だかよく分かりませんでしたが、この内容がだんだん判明してきました。

間違いなく米国予算不成立の件ですね。
ただ、未だ暫定予算すら通っていないという。

そうカンタンに書きゃいいものを、、、勿体ぶりゃがって、、、

連邦公務員210万人のうち、既に80万人が即日休暇に入ったとか。医療..等の安全に直結する公務員はまだ休暇に入らないが、当然、軍人もまだでしょう。しかし、このまま予算が成立しないと軍人も強制休暇入りもアリエール。そうなると「軍事的空白」が起きることを懸念しているのだろう。

喩えていうと、日本は米国という警備会社にセキュリティ会社に24時間警備を依頼していましたが、これが「日米安保条約」。しかし警備会社の経営がおかしくなって給料が払えず警備員が自宅待機になってしまった場合、当然、窃盗が入って発報しても警備員は駆けつけてくれない。窃盗団はこのタイミングを見計らってやりたい放題可能というわけです。

江川事件のように「空白の1日」に「(中国とロシアを後ろ盾にした)北朝鮮が攻めてくる~♪」とロンバードは言いたいのでしょう。

だが、北朝鮮が敵視しているのは米国やその傀儡の韓国であって日本ではないだすな。北朝鮮は日本を名指しで非難したことなどないのだす。金正日の日本映画、プリンセス天功好きや日本人料理人を雇っていたことや金正男のネズミランド好きを見ても分かるように、多分、北朝鮮は多分日本大好きだすな。それはかつて日本国だったというのもあるが、北朝鮮は日本が大陸に置いてきた「残置国家」であり、故・金正日や金正恩は日本人・畑中理(おさむ、朝鮮名・金策「キムチェク」)の子孫で日本人という説にオイラは賛同しているからだす。
※「李承晩は朝鮮王室の血筋を引くバリバリの反日活動家で日本を敵視していた。実際、竹島を武力で奪ったのも李承晩です。まだ自衛隊を持ってなかった日本が抵抗できないのを見ると、さらに対馬まで武力侵攻しようとした。それが、中断せざるを得なかったのは、北朝鮮が朝鮮戦争を始めたからです。いわば、韓国による日本侵攻は、北朝鮮によって阻止された。李承晩はアメリカの手羽先やっていたので、そのまま対馬に武力侵攻していたら、アメリカも黙認していただろう。つうか、そもそも北朝鮮という国家がなかったら、韓国は中国を後ろ盾にして日本本土まで攻め入るつもりだっただろう。」byネットゲリラ

危機を煽っているのは日本のマスコミなだけだす。あのデブはフォーブスという影の世界権力の御用雑誌側の人間ですから、当然、米国の国益側に立った発言だろう。

この観点からいうと、本当に危ないのは韓国だすな。今まで大陸への「橋頭堡」及び旧大日本帝国を分断する障壁として機能させ、日本本国では在日を使ってコントロールさせてきた。強い後ろ盾があってブイブイ言わせてきたが、これからどうなるか分からんだすな。

この米国の撤退はジャスミン革命で民主化させ原理主義になった中東も同様で、米軍がいるからこそバランスが取られていたが、米国が中東から手を引くことで一気にロシア、中国がなだれ込んで来る。エネルギー資源を両国主導とされては敵わないと「そうはイカンザキ!」と阻止する欧州が中東に介入してくる。これで第三次世界大戦開始への布石は完了だすな。

しっ、しかし10月初めに起きるとした自然災害や「火の洗礼」の話はどこに吹き飛んでしまったのだろう?

人工地震で関西を攻撃するつもりが予算通らなくなって実施出来ずに、急遽、「軍事的バランスが崩れる~、日本よなんとかしろ~(金を出せ)」という方向に話が行ってしまったのだろうか?
※「ケイシーまつおか」という人のツイートが気になる。「危機管理会社より緊急連絡があった。アライアンス企業の従業員と家族に対して関東・東北地方への渡航自粛が要請された。これまでは関東へは宿泊出張自粛だったが渡航そのものの自粛要請が出た。関東地方での商談等はすべて本日以降はキャンセルとなる。合わせて危機管理会社からの通達の中には東海・関西以西に避難または居住中のアライアンス企業従業員と家族向けに1週間分の食料および生活必需品の確保と国外退避の手順の再確認が要請されている。」という内容だが、最近、3.11以来初めて「無地震期間」が7h13m、6h16mもあったことから、コレを基にした警戒(10/1~2、10/4~5のM7級のダブルカウントダウン)だろうと睨んでいる。

まぁ、この先には米国デフォルト新ドル切替が待っているだすが、FEMAキャンプのリージョンⅢ(首都ワシントンD.C地区)への資材集中備蓄開始も内覧を見越して行われたものなのかもしれない。

オバマ
(オバマはこの為に起用された大統領)

さらにその先の米国は中産階級没落に伴う共産革命で共産主義国家になってしまうが、支配者層は変わらない為、強固な準奴隷制社会が完成するのだす。これで米国におけるNWOは完成ですが、それはこのようになるよう綿密に計画されたもの。まぁ、今回の予算案決裂は表向きはオバマケアだとされているが、、、陰謀論者には茶番に見えるだすな(爆)。
※地球温暖化会議での茶番劇ぶりを見ても分かるように、決裂させるには争点となる大義名分が必要。それがオバマケアだったというだけの話だす。保険料負担が増える中産階級と対立するオバマケアは、対立が政府瓦解も引き起こし中産階級の崩落を起こすので、彼らが後の革命の原動力となる。

これがアジェンタなのだす。

最終的に予算不成立は回避されるだろうという見方は根強いが、、、、
今回は米国はマジに軍事崩壊やるだすよ~

これはFEMAのリージョンⅢの準備状況を見れば分かることだすし、なにせエルサレムでの第三神殿2014年建設開始に間に合わなくなってしまうだすからね~。エドデイムズの遠隔透視からもキルショットの起きる2013年後半~2014年頃には戦争が起きている筈なのだす。
※遠隔透視では、戦争の最中に日本の急激な経済悪化とISS宇宙ステーションのコロニー落としがある。

で、新ドルと旧ドルの交換レートは、1:6.66ぐらいかぁ?(爆)

米国がデフォルト&新ドル切替になれば、米国債はただの紙切れになるから、たんまり買い込んできた(買わされてきた)日本の生保や銀行...等の金融機関は自己資本が著しく毀損(3割が米国債だという)してしまうだすが、ヤバくはないのだろうか?
※ドイツか金(ゴールド)返還要求されたが返せない。アメリカには、今、金がないのだす~。

まぁ、このデフォルトは前々から云われていることなので、それを見越した手は日本政府はきっと打ってあるだろうとは思うが、、、なにせ「原発安全神話」を作った国ですから「米国債安全神話」があるからと、何も手を打ってなかったことが後で判明したりして、、、(滝汗)


(ロンバードお仲間のベンジアミンのいうことは今回は筋が通っているが、彼がいうように果たして第三次世界大戦は回避されたのか? 中東の米軍撤退が契機となる気がするが、、、)