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Qの日

怪しい予言者ロンバード氏がツイートでいう日本で起きる9~10月度の壊滅的な自然災害。この自然災害について、いろいろ考えられているが、、、

日本なら今の時期は地震だろうな、、、しかも大きいやつ。

それにオマケ(津波・原発過酷事故)が洩れなく付いてくるといった感じか、、、週間現代の記事には、ロンバード氏には「戦争状態よりも酷い光景」が見えていて、福島以上の災害が都市で起きるが、それは「関西」であるというと書かれれているという。
※ソースは未確認だが、、、

一方、ロシア地震学者のアレクセイ・リュブーシン氏は2013年秋~2014年春に南海トラフでM9地震があると予測しているが、南海トラフは伊豆半島まで伸びているので「関東」もありかなと思う。また沖縄カミンチュ(琉球信仰の神職者)の比嘉良丸氏も同様に「10月に関東、(その2週間後に)南海トラフで“ヤバイ”地震が起こる」と神託を下している。

以上からは「3.11東北→関東→関西」という南下の流れになる感じです。もしこうならば、南海トラフと平行に日本列島を縦走する「中央構造線」がその衝撃を伝える媒体となっているのかもしれない。

科学的予測も霊能も神託も同様に、この秋口の災害を指摘している点で、ここは謙虚に聞いた方がいいかもしれない。オイラもニビル来訪用にとシンクロ観測気球(「X」の記号をある製品に使用)をブチ上げたが(爆)、9/9に全部まるっと入れ替わってしまうとういう事態が発生することから、これは9/9頃に何かあるという暗示だろうと睨んでいるから尚更だ。

ロンバードが福島以上というからには、その災害内容は原発関連だろうと思うが、これは福井の原発銀座の過酷事故なのかぁ!? 福島と福井は互いのバランスを取るように同じ状態に遷移する「クーパー対」の関係にあり、またオイラが「サクラコード」で解読した「薄墨桜」をターゲットとした使徒襲来説とも符合する。

う~む、絶対避けられないのは東海の被災だがや(滝汗)。
ここは最大級の準備をしておかねば、、、
※最近、3.11以来、毀れないように倒したままのニケ像を再び起こして元のように陳列したい衝動にかられている。まぁ、大体がそういう時に限って、、、、というのがオイラのシンクロ体質でもあるのだが(笑)。

カミンチュは自然災害発生により、経済混乱が起き、政治に関わる人間や世の中の考え方が一変し、一瞬にして「破滅の道」に進むという。まさに自然災害は「急展開」のキカッケになるわけです。最近、シリア情勢が緊迫化しているのでアリエール話ではある。

しかし、今の焦点は福島第一原発の放射能汚染水のタンク漏れ。3.11以来の重大な過酷状況になってきて海外メディアも注目していますが、タンク内の33万4000トン(25mプール800杯分)の汚染水の持つ放射能の総計は2京7000兆ベクレル。この数値は広島原爆の1100倍に匹敵するおぞましい程の数値。

漏れ出したタンクは溶接がされておらず、樹脂パッキンを挟んでボルト締めただけの一時的・簡易的なものであるという。また、大した基礎をしていないことからタンク重量によって沈み込んで地盤が変形。その変形によってタンクに歪みが生じ、パッキン部から漏れ出したという感じか、、、

まぁ、樹脂パッキンでは放射能で劣化が進み、5年で全てのタンクから汚染水は漏れ出すので早晩同じことになるだろう。東電対応の杜撰さが分かる一例だす。

う~む、何と言われようとオイラには2020年ジョンタイターの日本地図が脳裏に浮かぶ。

そういえば、コメで「間抜け」指摘がありましたが、それはある一面では当たっている(爆)。ここで「2020年のタイター地図」について前記事の補足というかオイラの感想を書いておきますね。

物事は簡単にシロクロ付け(1ビット思考)られないものであり、「誤」の中に「真」が潜み、「真」の中に「誤」が含まれる。あらゆるものはファジーな状態と見るのが肝要。

賢者は原因を討議し、愚者は原因を裁決する。
(アナカルシス)

愚者は己が賢いと考えるが、賢者は己が愚かなことを知る。
(シェークスピア)


英語使いのタイターが「蝦夷」「新皇国」という漢字を使っている時点であの地図はタイターの名を騙ったニセモノというのは自明の理。それが他国者のイタズラであったとしても考慮しないといけないのが次の点。どこからあのような想念が浮かんで来てあのような分割状態の絵になったのか? 何故、多くの人が反応したのか?という点がオイラがこの地図に惹かれる点。

ジョンタイターの名を語るのはどうかと思うし、描いたのが「未来人」ではないので確定した未来というわけではないが、「イタズラ=間違った未来予測内容」だとは言い切れない。何かしらの知っているメーソン情報をミックスして作りあげたものかもしれない。

瞑想をしていると分かるのですが、想念とは意識の奥深くから湧き上がり意識の遡上に上り知覚されていくものですが、これは海の底から小さな気泡が海面に上昇するに従い次第に巨大なバブルとなっていくのと似ている。そして、その奥深くの小さな想念=想念の種が生成される自我領域。潜在意識と呼ばれる領域。その更に奥が自己を超越した部分であり集団的無意識、人類意識、宇宙意識と呼ばれる領域になる。

宇宙戦艦ヤマト、エヴァンゲリオン...等の日本の国民的アニメが描く情景が何故か現在の日本の置かれた状況と酷似しているのも、それが自我領域よりも奥深い時空を超えた集団的無意識、人類意識、宇宙意識からくる情報が含まれており、だからこそ、未来を予見出来ていて、多くの人がうっすら感じていること故に共感するのだと睨んでいる。

この伝で、2020年タイター地図が描く情景は本音ズバリなものであり、それであるが故に、自ら否定していながらもうっすらとそう感じている為に妙に心が反応してしまう。そんな触媒作用のあるもおだと思っている。また、この奇異な内容は純粋な思考の産物ではなく、そこには集団的無意識領域からの情報によっているが故に未来の情景が描かれているのかもしれない。で、その語る内容が「真」なのかという部分は、他の内容と表面的ではない奥深い部分でどのくらいリンク(シンクロ)しているか?という点が判断ポイントになると思っている。

さてさて、このような状況で東京が2020年にオリンピックを無事迎えることなど出来るのだろうか? オイラには220年の日本は「2020年タイター地図」の方がその時の状態に近いだろうと思っている。今、東京は開催地の内定を受けていて、マドリッドよりも優勢な状態で8割方は決まった状態であるといわれるが、オリンピック開催地の正式発表は9月8日午前5時(日本時間)!!!

ここでも9月8日が出てくるかぁ、、、(滝汗)

大地震、放射能汚染、オリンピック...とくれば、イルミナティカードの「複合災害」の通称「銀座和光カード」が思い浮かぶ。5人の服の色が五色=オリンピックのマークの色になっているというあのカードだす。ただ、絵柄の人の顔は日本人ではないと云われているが、、、少なくともイルミ祭典=ロンドンオリンピックのことではなかったことは確かです。オイラにはこのカードはオリンピック開催の夢が地震等の複合災害で脆くも崩れさっているという絵柄にも見えるのだが、、、

和光

日月神示でも9月8日は特別な日として扱っている。

「旧九月八日までにきれいに掃除しておけよ。」
「旧九月八日までに何もかも始末しておけよ。」
「旧九月になったら、いそがしくなるから、それまでに用意しておかんと悔しさが出るぞよ。」

「その日からいよいよ神は神、ケモノのはケモノとなるぞ。」
「旧九月八日迄にすっくりとまつりかへてくれよ。」

「旧九月八日で一切りぢゃ、これで一(はじめ)の御用は済みたぞ、八分通りは落第ぢゃぞ、次の御用 改めて致さすから、今度は落第せん様 心得なされよ。」

「九月八日は結構な日ざが、こわい日ざと申して知らしてありた事少しは判りたか。」

「旧九月八日とどめぞ。」


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(艮の金神=蔵王権現=蚩尤=バアル神=ルシファー・談)

トドメは嫌だす~(爆涙)

この「旧9月8日」の「旧」は「旧暦」を表しているという見解が一般的ですが、日月神示は元々が数字だけで書かれたものの為、はっきり「旧」であるとは言い切れないのです。

ですから、この「旧」は、、、「Q(急)」ではないかと睨んでいる。また「Q」は「quantum(クォンタム)」を示し、クォンタムはコンピュータにおけるスレッド(プロセス)切替の一つの基準であるタイムスライシングの中で、各スレッドに割り当てられる一定時間のことをいう。

つまり、「Q=切替までの一定期間」というわけですが、「queue(待ち行列)」という次々と出来事が数珠つなぎになって並んでいる状態でもある。
※この「Q」についていろいろ思案した後に食事に着いたところ、TVで「警視庁捜査一課9係」のドラマが始まったのには大いに驚いた。

まぁ、ここから9月8日から10月12日(旧暦9月8日)の間にQ展開のシナリオが次々策動するという線も考えられるが、この期間は不思議なことにロンバードがツイートした自然災害発生の9~10月にピッタリと一致する。

「Q(急)」は、「急展開」「序破急」「富士Q」の「Q(急)」でもあるのだすが、オバQの「Q」でもある。艮の金神(蔵王権現・バアル)はKARAの尻ふりダンスのエンディング決めポーズと同じポーズを取っていることから唄中の「Mr.」であると睨んでいましたが、

金神は「Q」を多用することから、、、「Mr.Q」でもあったのだす(爆)。


Mr. Q -Jolin Tsai feat. Edison Chen 投稿者 LadyKDW
(金色のジャケットは「金神」、赤色のドレスは「蚩尤」の赤旗を暗喩か? そして2人は同一人物なのも同じ。
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東方のメシア「桃太郎」

まぁ、メチャ暑い夏も中盤に差し掛かり、涼しくなる秋まで指折り数えて過ごしています。

今秋は、怪しげなイルミ系予知能力者のロンバートが「今後、2~3ヵ月くらいに、日本で自然災害が起こります。(7/14発信)」と予告した時でもありますが、まぁ、ゲリラ豪雨、鉄砲水、地崩れ、地震、、、等、現在の日本は何かしらの自然災害が起きているので、この曖昧な予言は決して外れにはならないだろうし、人工地震の警告なら尚更当たります。

シドニーのオカマの霊能者がいう「近い将来、東京に人がおらん。人がパラッパラでお店も閉まったさびれた町だ。」という予言も伊勢女の「夏の予言」も的中しないまま2年半が過ぎましたが、今年の夏も無事過ぎるのでしょうか?

オイラん家の非常食備蓄も賞味期限切れのものがボチボチ出だして来ており、多分、多くの人が無駄な備蓄を止めるようになるかもしれません。オイラも大量の備蓄更新するかどうかは実に悩ましいところですが、自動車の保険切れ時に事故が起きるのと同じように、得てしてそういう時に起きるもの。備えておけば安心なのだが、後で棄てるのはなぁ、、、モッタイナイw

徐福東渡2222年後を迎えた今年、大魔神コード「22」の富士山が世界遺産登録されローズアップされた。また政界も不正選挙か分かりませんが、自民が大勝し、これで今後の日本が進む方向性は完全に定まった。つまり、3.11の反省もないまま、今までの遅れを取り戻すべく原発再稼働が加速していくだろう。

う~む、マジに「時は熟した」かもしれません。

2ちゃんねるのタレコミ屋じゃぁの氏は、ネットで爆弾級の政治ネタを暴露していく人で大人気ですが、日本の政界に相当内通している感じ。で、じゃあの氏が語る地震予測の内容が伊勢女の「夏の予言」とリンクしていて非常に不気味なのです。

「俺の知り合いにちょっと特殊な地震学者が居るんだわ。3.11を当てた?ってか、あの年の5月までに M8~8.5が宮城県沖に来るって半年前に言われたのなwwwww まさか、あの規模とは思わなかったがwww 当たりといえば当たりだわなwwww そいつがな、この8月(前後一ヶ月)の中心に、相模産でM8.0以上の地震が起きる可能性があると言い出したwwww M5前後の前震が来てから1ケ月が勝負だそうだわwwww 俺は専門じゃないんでわからねぇが、そういう情報も入ってる。だから、もしもの時の準備だけは怠るなよ? これで、来なかったら、あいつしばき倒すwwwwそういうわけで じゃあのwww」

じゃあの氏は4人いるという話もあり、これが本当のじゃあの氏かどうかも不明ですが、2013年7月10日 0時21分頃 相模湾でM3.9 震度4の地震がありましたが、これが1ヶ月前の「前震」に該当するのだろうか? それとも今後震度5が起きるのか? ここは判断が難いところです。
※オイラの身近なシンクロ(オイラが惑星Xを元に観測気球として打ち上げ命名したXの9/9での切替)を元にした予測でも9月上旬には何かあると睨んでいる。

ここでのポイントは「特殊な地震学者」です。で、この人物は神戸大学名誉教授で地震学者の石橋克彦氏ではないかとオイラは睨んでいる。大震災の数年前に国会で地震がもたらす原発災害に警鐘を鳴らし原発政策を否定。また福島原発の損傷が津波ではなく地震によって起きたことを強調し、過去に国が行い「安全」と認めた耐震チェックに誤りがあったことを示唆したように原発に深く関わっている「特殊な」地震学者。じゃあの氏がいう3.11予言した内容に符合するが、まるで小説『日本沈没』の田所博士みたいな人物。
※田所博士(映画・小林桂樹)は、日本列島周辺で起きつつある大規模な地殻変動から沈没の可能性をいち早く予測、学界から無視・蔑視されながらも警告を発し続け、未曾有の危機から大勢 の日本人を救ったヒーロー。



伊勢女を信じれば、関東地方で最大震度7を記録するとのことですが、M8程度の地震では一部地域では甚大な被害は出るが「壊滅状態」には至らない。ただ、産業基盤が集中する「東海道メガロポリス」での被害の影響は大きく、経済的にはかなりの深い痛手を日本は負うことは間違いないだろう。
※国内では震度7は、2004年の新潟県中越地震と3.11の2例だけですが、被害は大きいが壊滅したという話はない。

しかし、伊勢女の予言ではこう続いている。

火の元の天使は都に戻る。
笑みしの国は立ち上がる。


これは天皇(日の本の天子)が京都に遷都、いやいや、明治天皇は遷都宣言していないので現在東京に居るのは「行幸」に過ぎず、皇居は「行宮」。単に居所を京都に戻られるだけであり、ここでの「戻る」という言葉使いは非常に適切です。

ただ天子が戻ってしまう程の状態はどのような事態なのだろうか?

1つの可能性として、地震&津波発生で原発事故処理用の機材が準備出来なくなるとか、、、あるいは、メルトスルーした溶融核燃マグマが地下で水蒸気爆発を起こし放射性物質の大拡散が起きるとか、、、いづれにしろ東北地方が「政府立ち入り禁止地域」に指定され、多くの人たちが賠償金もなく北海道等に移転を余儀なくされた結果、怒り狂った人たちの行動で政府の言う事を聞かないようになり、最終的に北海道(蝦夷の国)独立という展開になるのだろうか? これではジュンタイターの2020年の日本地図と同じ内容になってしまう。ただ、3.11以降、この荒唐無稽なストーリーも現実味を帯びてしまっていることは間違いない。
※そういえば、キリスト教原理主義の機関紙「スポットライト」がネタ元であると云われる宇野正美氏も友人が帝国ホテル地下でメーソン会合に紛れ込んでしまった際、東北地方がない日本地図が掲げられていたという話を紹介していたな。

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では、何故、遷都先が「岡京」なのか?

また、何故、「新大和皇国」という国名なのか?

天子(天皇)が同じ系統ならば、そのまま「日本」という名称を使う筈なのだが、、、この国名は文字通り「新しい大和のスメラのミコトの国」で今までとは違う新たな血統の天皇の出現を予感させる。やはり、次の天皇は飛鳥昭雄氏もいうように「ラストエンペラー」なのだろか? 我らが「ビリケン広飲み屋」の世界天皇になる目はないのだろうか?

オイラはここに最大のキーポイントがあると睨む。
しかし、その前に再び伊勢女予言に戻って背景を洞察してみよう。

ふっつ(富津)の神でなければもはや止められない。
たけだ(武田)のミカは既にいない。
石が溶けてもはや守れない。
偽りの都は滅びる。


この謎の言葉は、この煩フルで散々洞察してきた語り部の語る内容抜きでは決して解くことは出来ないと思っている。

■ふっつ(富津)の神=経津主神(香取神宮の主祭神)
■たけだ(武田)のミカ=建御雷神(鹿島神宮の主祭神)


という部分は誰にでも分かる内容です。
しかし、これらの神々はいったい歴史上の誰を指しているのでしょうか?

この謎解きに語り部がいう内容が必要なのです。

房総半島に鹿島香取の両神宮が創建された理由は、倭讃(景行)から始まった東三川の徐福国討伐にまで遡る。徐福本国の陥落後、徐福末裔らの東夷人は房総半島にまで逃げ延び、ここに国を建国した。その後、倭讃から三代を経て最終的にこの地で討伐は終結。両神宮はその時の武功を称えて2人の討伐主導者を神として祀って創建されたもの。その管理は国津神系の中臣氏(出雲王朝初代王・八綱田の子が祖)に任された。鹿島神宮の鹿は神の使いとされているが、元々は諏訪の御頭祭と同様「はん祭」用に飼育されたものだろう。

つまり、「たけだ(武田)のミカ」とは「ミカ」という洗礼名を持つ倭武(百済コンキ、後期大王家の応神天皇、ヤマトタケル)のことであり、「ふっつ(富津)の神」とは倭興(扶余系の初期大王家の仁徳天皇、倭武の義理父)が歴史上の実在人物となる。
※倭武・倭継の異母兄弟は百済王家の王子であり、半島情勢を鑑み、扶余系の初期大王族の娘婿として迎えられた。

「たけだ(武田)のミカは既にいない。ふっつ(富津)の神でなければもはや止められない。」という謎の言葉の解釈は、、、、この二神は後期大王家(百済系)と初期大王家(扶余系)をそれぞれ象徴していると睨んでおり、原発導入に踏み切った藤原摂関家のジイサマたちが仕切る百済系の後期大王族の治世では災難は抑えることが出来ず、扶余系の初期大王家でなければ、今次の災害では大難を小難にすることが出来ないということを言っているのではないのでしょうか!
※日月神示も物部系(大物主系)の預言書なので、同じ結論になります。

そう考えれば「石が溶けて もはや守れない。」というのは、鹿島神宮の地震ナマズ抑えの「要石」のことではなく、原発事故でメルトスルーした「溶融核燃マグマ」を暗示していそうです。
※ちなみに、徐福末裔らを東征する際に御嶽神事をするイヒヤ(神拝所)を弥勒山からより近い伊勢に移し、それが原型となって伊勢神宮が出来たという。ここに鹿島・香取・伊勢の霊的関係が見られますが、この予言をしたのが「伊勢女」という点も決しても見逃せない点なのです。

百済王家の姓は「余」ですが、扶余王家も「余」姓。語り部は百済は扶余国から領土を譲渡され傀儡国として建国されたというが、これは戦前の満州国、戦後の日本と同じ構造。つまり、百済王家は正当な王統ではないとなる。ならば、秦の始皇帝と同族である扶余系の初期大王家こそがキングオブキングスであり、正当なダビデの王統となるのだろうか? 籠神社の奥宮「真名井神社」や伊雑宮の裏神紋がダビデの星(六芒星)であるのは、こういう経緯が隠されているようにも見えるのだが、、、
※ダビデ王・ソロモン王を産み出した「ユダ族」は イスラエル12支族の王家。ユダ族は12部族の中で常に戦いの初陣を切る民でもある。『旧約聖書』はユダ族と世界最古の製鉄民族にして騎馬民族ヒッタイト人との深い繋がりを強調している。語り部も初期大王家は「マナの壺」を継承したガド族だというが、、、、ダビデの血統のユダ族はどこにいる? 現在のユダヤ人は偽ユダ族のハザール人なので除外だすな。

初期大王家末裔は今いづこ?

しかし、百済兄系の藤原四兄弟の陰謀により、この初期大王家は長屋王で途絶えてしまった。どうやって初期大王家の復活を遂げられるというのだろうか?
※長屋王の変の後に起きたのが、反藤原の最大事件「橘奈良麻呂の乱」。橘氏は初期大王家に繋がる家系ですが、台頭する藤原仲麻呂に危機感を覚え、謀反を企てるが計画倒れ。その首謀者らが鞭打ちで獄死させられる反藤原系が一掃された事件でもある。処罰を受けた役人は443人にも上ったという。ここから藤原氏の政界覇権は磐石となった。

1つの可能性は、、、、南朝末裔の大室寅之介が毛利氏が支配する長州田布施に600年間隠匿されていたように、初期大王家につながる者が1300年の長きに渡ってどこかに隠匿されていてもおかしくはない。

実は、ジョンタイター予言がいう「岡京」となる岡山は吉備国であり、律令下では備前国・備中国・備後国・美作国と呼ばれた地域(岡山県全域+広島県東部+香川県島嶼部+兵庫県西部までの地域)のこと。吉備国には倉敷がありますが、倉敷は天下五剣の1つで日蓮所有の「数珠丸」を鍛えた青江鍛冶や長船鍛冶、、、等の刀鍛冶が多く存在する古代製鉄業の一大中心地だった。

で、この刀鍛冶中枢というのが謎を解く鍵でもある。

これら倉敷の刀鍛冶を生業にした人たちが祀っているのが金山権現。記紀の神生み神話では、火の神カグツチがイザナミから生まれる際、そのホド(陰部)を焼いて火傷させてしまったのですが、病み苦しんだイザナミの嘔吐物から生まれたのが金山彦神・金山姫神とされる。これが金山権現。そして、金山権現は1つ目の「天目一箇所神」とも同神とも云われている。
※ダイダラボッチは片目で居住地として好んで選んだのは「ピラミッド型の山」で石巻山にダイダラボッチ伝説があるのも頷ける。ダイダラボッチは「一目連」の俗称でもあるのですが、「一目連」は 三重県の多度神社の祭神で「多度権現」とも呼ばれる。「片眼、1本足、巨人、踏鞴を操り風を起こす」者や片目の竜蛇の姿で描かれる暴風神だが、これはタタラを使った製鉄法及び火を効き目で見つめ過ぎて視力を失った鍛冶師を表している。妖刀「村正」で有名な村正は戦国期の伊勢国(三重県)の刀工ブランドの一つで多度権現に捧げていた。

記紀のイザナミとは徐福国の暗喩。縄文アイヌ人とのコラボで様々な大陸技術を導入し国土を繁栄化していった事跡を表している。このイザナミから最後にカグツチが生まれたが、これは徐福が伝えた「大漢国式製鉄法」のことだろう。所謂、蚩尤(しゆう)のモデルとなる製鉄炉のことです。また、カグツチは「かぐや姫」とも関連し、姫を育てた翁が月に帰る別れ際に「かぐや姫」から貰った不老不死の薬を蓬莱山山頂で燃やすという逸話がありますが、これなどは方士徐福が伝えた水銀を使った不老長寿の仙薬との決別終焉を暗喩させている。そして、イザナギの嘔吐物から生まれた金山彦神・金山姫神とは、大漢国製鉄法よりも優れる初期大王家が大陸から持ち込んだヒッタイト由来の最新式製鉄法(砂鉄+たたら)を暗喩させていると睨んでいます。

川崎には男根神輿が練り歩く奇祭「かなまら祭」がありますが、これは同地の金山神社の祭りであり、「かな(金)」と「まら(男根)」が掛け合わされ、縄文由来の男根崇拝と結びついたものだと睨んでいる。

東三川の中條神社には、この金山権現が祀られていますが、この地はかつて鍛治村と呼ばれた地。元々は南朝・後醍醐天皇の忠臣・真木定観の末裔らが吉野から下って刀鍛冶となり、14世紀に宝飯郡中條郷に渡来移住した際に創建した神社(三河真木氏)。この創建時に真木定観の出生地の河内国古市郡真木村から金山権現を勧請して祀ってたという。

河内国は軍事・神祇を独占した物部氏の一大拠点ですが、河内国は応神天皇陵や仁徳天皇陵がある地で大倭豊王朝が置かれた場所でもある。先の倉敷の刀鍛冶といい、金山権現(金山彦)のルーツは河内国にあるのは間違いないが、軍事貴族・物部氏の祖である尾張氏、更に遡り初期大王家にまでルーツが伸びていく。

・古代製鉄法を伝えている、、、
・金神と似た名の金山権現(金山彦)を祀っている、、、
・河内国にルーツがある、、、

つまり、吉備国は初期大王家に関連する者たちが押し込められた場所なのです。

語り部によると「吉備とは百済王族系天皇族に敗れた敗者の押し込まれた地域であり、其の象徴としての蔑称。」だという。菅原道真と同じく学者としては破格の右大臣まで出世をした吉備真備も記紀での扱いはすこぶるいいのですが、何故か政争に巻き込まれて憤死した怨霊を祀る京都の「御霊神社」に祀られているのです。
※語り部は「吉備真備=宗形綿麻呂」で鞍作毛人(蘇我入鹿)の孫であるという。「宗形」姓を取り上げられ「難波」氏となったという。吉備という名が付くことから吉備国に移封されたとも取れるが、ここに怨霊となる部分が隠されているのか?

確かに吉備は「羈縻(きび)」から来ており、「羈:午の手綱、縻:牛の鼻綱」を意味することから「手綱・鼻綱に繋ぎ止めておかれた状態」を意味する蔑称でもあり、橘氏のように初期大王家に繋がり反百済の者たちが、中央から粛清され吉備に押し込められていることは十分想像可能であり、ここに初期大王王家の血筋が隠匿されているという筋書きも充分アリエール話かもしれません(笑)。

そして、岡山は桃太郎でも有名ですが、特産物は「桃」です。桃はアーモンドと同じ原種からの分岐ですが、生命の木のモデルでもある。そして、初期大王家の分家筋の尾張氏が所有していて熱田神宮に祀られている草薙剣はアーモンドの木で出来た「アロンの杖」だという噂もあり、岡山(吉備)-桃(アーモンド)-初期大王家が明確につながってくるのです。アーモンドの花が咲く日本とは「岡京」のことを述べていたのかもしれない?

天子は一旦、京都に戻るが、京都は日本最大の原発銀座と呼ばれる福井に隣接していて危険極まりない。また、天皇が戻ってくると司法・検察を始めあらゆる省庁の移転も起きるが京都にはそれらを受け入れるだけの土地のキャパはない。地震が少ない岡山に遷都というのも十分納得がいく話。

お腰に付けた吉備団子は1つで2度美味しいのだす(爆)。

さてさて、謎はだんだん解明されつつありますが(ふふふふ)、ここで一旦方向を変え、飛鳥昭雄氏に籠神社・海部宮司が開口一番放った謎の言葉について検証してみたいと思う。当然、これは後でつながってくる話なのだ(ニタリ)。

その謎の言葉とは、、、

「うちは賀茂ですから、、、」

一般に、国宝の海部氏系図によれば海部氏の祖が天火明命であることから、尾張氏や物部氏と同族とされている。これは物部文書の『先代旧事本紀』にも記されている。しかし、宮司は海部氏は賀茂氏だというのです。これは一体どういうことなのか? これは朝廷公認の家系図と家伝の家系図が異なるということ。後者の方が本当の家系。これは名家にはよくあることで、日本には様々な渡来人がやって来て受け入れた故に、異なる祖を持つ家系同士を接続して全て天皇に繋がるという万世一系の神話を構築していったわけです。これ故に部族間に跨る大きな争いが起き難くなったが、自然を愛し共存を図る縄文アイヌ=エドム人=大国主系の知慧でもある。

語り部の分類では、賀茂氏とは出雲王朝末裔=葛城氏=鞍作氏(宗形氏・難波氏)=賀茂氏=秦氏の大国主系の国津神に属する者であり、所謂、この日本列島を太古からまとめてきた縄文アイヌ。渡来系(天津神)の尾張氏や物部氏の大物主系とは明らかに別の氏族なのです。

ここで語り部情報を紹介すると、、、

■難波根子建振熊・長脛彦(川上明国彦)と物多治見(物部守屋)
川上氏は、小野妹子を輩出したばかりか海氏(海部)も輩出し龍宮(弧宮=愛知県国府宮)を丹後移動させた際に籠神社で奉仕する立場を得る。倭興王君の姉妹広媛を戴き倭武大王として即位した統一王朝の大王は邇波御諸別(葛城円)の自分の暗殺計画を広媛より知らされて御諸別の館を包囲焼き討ちにし広媛を失う。小治宜坂(珍彦)は小治水軍を率いて援軍に駆けつけるが既に敗れた事を知り引き上げる。川上明国彦は倭武大王を散々に打ち破り(厳しい戦い故に難邇波=難波と成る)勝ち目は無いかと思われたが、王治草香の弟物目が, 謀をめぐらし暗殺形勢は逆転し息子阿知(海氏祖。=海部)は、備中国窪屋郡阿智に移動させられ中国王朝に貢物を行う。その子海刀は、夷討征将軍。川上虫名は度会祖


これだけでは分かりにくいので、前後の事件を交えて要約すると、、、

百済と縁を切りたい御諸別(葛城円)から発せられた百済王子の入婿・倭武(応神)暗殺指令は失敗に終わり、倭武の報復により御諸別の館は炎上し御諸別は焼死。この仕打ちに怒った御諸別の弟・川上明国彦は倭武を攻めたが、倭武(応神)側に付いた草香の弟・物部目の活躍で逆に川上明国彦は暗殺された。倭武暗殺に関与した尾張氏の祖・王治草香の「王治王朝」(巫女たる妃を出して王に充てがうことで王を統制する役目を持った神祇氏族の王朝)は責任を取る形で閉朝させられ、後に出雲王朝も国譲りとなり、統一王朝の大和朝廷が完成していった。

ここでは出雲王朝三代目大王の邇波御諸別(葛城円)の兄弟・川上明国彦(長脛彦)の子らが吉備国に封じられ、海(海部)氏や度会氏の祖となっていったとある。これは籠神社宮司の海部氏がいう「海部氏=賀茂氏(出雲王朝末裔の国津神系)」という内容と同じなのです。この一致は語り部が語る内容が「真実の歴史」であるという有力な証左になりそうですね。

飛鳥情報によると、伊勢神宮と出雲大社の同時遷宮を契機とした「秦神道」と「物部神道」の結婚の仲人が両神道の要である籠神社だという。何故、要になるかと言えば「龍宮(弧宮=愛知県国府宮)を丹後移動させた際に籠神社で奉仕する立場を得る」とあるように、賀茂氏=秦氏が初期大王家が弧宮に奉納していた「マナの壺」を管理することになったからですね。この「マナの壺」はその後、伊勢外宮に移されたと噂されているが、海氏(海部氏)と度会氏が同族の賀茂氏(秦氏)なのでスムーズに行ったのでしょう。

以上からほんのり見えてくるのは、この国の国体構造。

喩えて云うと、土地所有者の大国主系(賀茂氏=秦氏)が不動産屋の百済後期大王家兄系の藤原摂関家に土地建物の一切合切の管理を任しているという構造です。建物に入る店子(産業)や住人(渡来人)は不動産屋のメガネに適った者を入れているわけですが、当然、住人の中に不穏分子を監視する情報提供者も忍ばせている。しかし、この不動産屋はトンデモない店子(原発&原爆材料製造)を入れてしまい、3.11で大きな失敗を起こし土地建物のオーナーの反感を買って、管理能力に見切りをつけたオーナーは別の新しい不動産屋に管理を任そうとしているのではないのだろうか? それが今年の同時遷宮であり、「物部神道」の復活として現れているのではないのか?
※この日本では宗教の変化が統治者の交代を示す分かり易い構造をしている。日本が「神の国」と云われる由縁。

さてさて、復活する扶余系の初期大王家としてオイラが睨んでいるのは尾張氏

倭旨(金首露王)の七男・倭仁から始まる初期大王家は途絶えてしまったが、倭旨を祖とするもう1つの王朝の流れが神祇氏族の「王治(尾張)王朝」。こちらの方の直系は政治の表舞台から遠ざかっていたので未だ健在だろう。

尾張氏はニギハヤヒ(国常立尊・倭得玉・ホアカリ)を祖とする家系ですが、日月神示の中でも国常立尊の再来が述べられている。また王仁三郎聖師も「自分は偽の救世主(ニセモノの変性女子)だと自白し、本物の変性女子(救世主)は美濃か尾張の国から現われる。」と述べていて尾張氏を暗示しているかのようです。

では、どの尾張氏が復活するのだろうか?

う~む、心当たりといえば、京大哲学科主席卒業の熱田大宮司家の曾孫でメーソン33階級の「極東のメーソンの救世主」と呼ばれ、秘密結社「八咫烏」の3人で「裏天皇」を構成する大烏(金鴉)の1人でもある「あの人物」かもしれないなぁ、、、

飛鳥情報にもあるように、今、熱田神宮は1900年ぶりに初めて「奥の院」を一般参拝出来るようになりましたが、これは「物部神道」(初期大王家の神道)の復活を意味しているように感じられる。

や、、、やはり尾張氏が動き出すのか!?

「あの人物」が金鴉から1人抜け出し裏天皇となって、さらには表の天皇となって3人の金鴉を従え、仏魔百済藤原摂関家を征伐するのだろうか?

ま、まるで犬・キジ・猿を連れ鬼退治に向う桃太郎だす~ぅ。

ただ尾張氏は尾張国造として代々熱田大宮司職を世襲したが、尾張員職(かずもと)のとき、霊夢の託宣と称して永久2年(1114年)に外孫南家藤原季範に大宮司職が譲り権宮司(副宮司)となってしまった。ここから熱田大宮司は藤原姓となったのですが、尾張氏としての嫡子はあったのに関わらずにです。 ここから尾張氏は歴史の表舞台から退いたことになるのですが、これはまるで「岩戸隠れ」のような出来事であり、非常に謎が残る出来事。

う~む、上のように尾張大宮司家は尾張氏から藤原南家に入れ替わったので、初期大王家直系とは言えないなぁ、、、(滝汗)。「熱田権宮司家」あるいは「かつて熱田大宮司家」ならば話が繋がるのだが、、、

これはジョンタイター=メーソンが描いたシナリオなのだろう。う~む、まだビリケン広飲み屋=ランドラチャクリン降臨という目も少しは残っているか(ほっ)。で、こっちはアルザルのシナリオだす(爆)。

いづれにしろ、これで贋王統の百済王家兄系の仏魔藤原摂関家の1300年の長きに渡る日本支配体制も終わるのだろう。

絨毯スピーカー完成

絨毯スピーカー作製完了しただす。これで20年ぶりに音響システムの遷宮(更新)が完了だす。

今回の音源(iPHONE4S)を別にしたシステム総額は、、、

【アンプ】
Lepai LP-2020A+ 2780円

【スピーカー】
ニトリ カーペット(ホワイト) 599円×2
セリエ キャスター付きプランター台(黒) 100円×2
ゴミ箱(黒) 100円×2
FOSTEX 8cmフルレンジユニット P800K 1164円×2
ギボシ端子
チャイムコード


Lepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020 ブラック+12V5Aアダプター付属Lepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020 ブラック+12V5Aアダプター付属
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不明

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総額6000円弱、、、マジにプアオーディオだす~ぅぅぅ(爆涙)。

しかし、音は超絶いい音だすな。今までも2種類のBOSEのスピーカー、AVアンプ2種、CDプレーヤー...等、決して深入りはせず、マニアと言われる程のお金は掛けていないのですが、それでもト-タル50万ぐらいは掛けてしまっていた。その音を簡単に凌駕しちまった(滝汗)。まぁ、喜ぶべきことではあるのだが、、、何故か悲しいだす(;_;)。

超安価なP800Kスピーカーではありますが、10時間以上掛けっぱなしにしてエージングが進んだからでしょうか、音も和らぎ、魅惑的な音を奏で始めています。まぁ、もうちょっと低音や高音の伸びが欲しいところだすが、、、音の籠りもなくキレはいいだす。

聞こえる音は女性的で明瞭で優しい感じだと云われるように、圧迫的な音場がこちらに迫ってくることがない。既存の音響システムが左右から放たれる音が三角形の頂点だけで音像を結び定位可能なのに対し、絨毯スピーカーは三角形の頂点以外の場所でも左右のスピーカー中央で音像が定位し、スピーカーから音が出ていないように聞こえる。

この今までのスピーカーとは違った聞こえ方をする点が、オーディオマニアでも好き嫌いが分かれるところでもある。また、スピーカを上に向けるという構造上、ボリュームは大きめにならざるを得ないのですが、ソフトエンクロージャーの特徴でもある「箱鳴り」が一切ないことから箱との干渉音で音が濁らない点は素晴らしい。しかも、リスニング位置がどこでもよく、オイラみたいにスピーカ左側で横向きでPCしてBGMとして聞く場合には、この音場はもってこいだすな。

音割れが一切ない爆音が8cmのスピーカーから出ている事が驚嘆。

開発者のエンサウンドのたいしょ~さんに感謝だす~ぅぅぅ!!!コメントもありとうございますだす~(礼拝)
※元々は愛媛で行列の出来るうどん店経営してた「たいしょ~」さんですが、この発明でスピーカーメーカーを立ち上げた。音の悪さが顕著だった平面スピーカー競争、デジタルオーディオの活況でユーザーにそっぽを向かれオーディオ壊滅状態となってしまった日本ですが、Yoshii9のタイムドメイン社、ソフトエンクロージャーのエンサウンド、エンクロージャーを共鳴させ楽器的な鳴りのエムズシステムの「波動スピーカー」、、、番外として、音響プロ用機器が「最強・最高」その他は「ゴミ、おもちゃ」と断を下すカリスマ販売店(笑)のプロケーブル...こういった新しい音響アイデアを持った小規模メーカーが今後の日本のオーディオ界を再生し引っ張っていくだすな。

中華デジアン(デジタルアンプ)Lepai LP-2020Aは、ボリューム途中が「超硬い」という中華品質ならではの不具合点がありましたが、音の粒立ちとか音の立ち上げはオイラのヤマハのAVアンプ(DSP-AX-430 エントリークラス)よか遥かにいい(・∀・)。10万円超の中級アンプ並という噂は本当だった。中華デジアン恐るべし。しかも、フラットで余計な味付けのない中華デジアンは素直な素性の絨毯スピーカーとは相性バッチリだす。

FOSTEX P800Kは通称「かんすぴ」と呼ばれますが、自作用の安価で音がいいコストパフォーマンスの高い入門用というのがウリのスピーカーで、低音部がほとんど出ない点が懸念材料。今回はスピーカー自作は全くの初めてだという点と、コストパフォーマンス優先から今回は一番安価なP800Kをチョイスしましたが、音量が小さいとラジカセっぽい音がたまに鳴る(汗)。絨毯スピーカーはスピーカーの素の能力がそのまま出る為、スピーカーを能力の高いのものに換えればまた違った感じにはなるだろう。一連の改造が済んだら上位機種の中高音の伸びのいいFE83En(2,909円)購入かな~。

最初は単にカーペットを丸めて鍋敷きの上に置いただけのよくある形態で設置していましたが、絨毯スピーカーの最大の弱点は「倒れ易い」こと。この対策として各自いろんなアイデアで解決されていますが、オイラが採用したのは100均(セリエ)で見つけた中央にφ75孔の空いたキャスター付きプランター台とゴミ箱の流用。ゴミ箱の底をくり抜いて逆にしてプランター台とシリコン接着材(黒)で固定して、それにカーペットを差し込むという簡単な構造で転倒防止を図っただす。

絨毯スピーカー01
(プランター台と底を切り抜いたゴミ箱)

で、完成したのが下記画像。

絨毯スピーカー03

絨毯スピーカー02

気になる点はスピーカーとカーペットの間にスキマがあり、ここから音が漏れるので音が少し軽い感じになってしまっている点でしょうか。この対策としてMDF板でバッフルを作製して対処する予定だす。

また、点音源として優れる8cmスピーカーの宿命ですが、低音が100Hzから急激に下がり低音不足な点。この対策として100均のドーナツ抜きをカーペット空洞部にダクト代わりに設置してバスレフ化する素晴らしいアイデアがありますが、オイラは更に一歩進めて、JPS方式を用い約20cmの塩ビ管4本を空洞内に設置しキレのある低音を出すようにするだす~っ。ただエンクロージャー容積が3.7リットルしかないので、果たして狙い通り低音が出るのかは不明。
※JSP方式では、8cmユニットの場合、10リットルのエンクロージャー容積が必要と言われている。

さらに、タイムドメイン理論のアイデアをマネてスピーカー下部に錘を追加して「なんちゃって・仮想グランド化」するかもしれません(ふふふふ)。まぁ、元々、共鳴しない材料の絨毯を使用しているので仮想グランド化は不要なのかもしれませんが、スピーカーが駆動する際のスピーカーが後ろに動こうとする反力抑制には役立つかもしれません。

しかし、実はまたまだやるべきことがあって、それは音源出口の改善。今の100均購入のミニジャックケーブル(爆)からFEMALE DOCK+ベルデンのミニジャック-RCAケーブルに交換が早急に必要だすな。iPHONEに記録してる音源もMP3からWAVEにグレードアップもせねばならない、、、(滝汗)。

とにかくJAZZ少女時代を気持ち良く聞けるシステム環境を手に入れるのがオイラの目標だすが、この女性的な音場システム完成の次に構築するのは、男性的な音響の極致、つまりPAの音であるプロケーブルシステムの構築かな~(笑)。プロケ推奨のthomannのアンプ(the t.amp S-75mk2 28,800円)とスピーカー(the box PA15ECO MKII 39,800)なら両方合わせても7万円でいける。

38cmフルレンジのズンドコ来る低音は魅力だなぁ、、、これで爆音&生音のライブ的環境は手に入るかもしれんだす。

THOMANN.jpg

2013年は男性性を表す出雲大社と女性性を表す伊勢神宮の同時遷宮の年で、男性性・女性性の統合(陰陽の統合)の時だと云われますが、これは両性具有のアダムカドモン化であり、バール神でもある大魔神(蚩尤・しゆう)が蘇ってフェニックスになることでもあり、カゴメ唄の籠の中の鳥が出やる時でもある。

大魔神コード「22」を持つシカ様をもっと身近にオイラは感じたいだす~ぅぅう。

22.jpg
(9体の使徒こと量産型エヴァシリーズ)

う~む、オイラの音響システムもこの同時遷宮(統合)に倣おうか!。

つまり、、、

か、、、買っちまおうか(超爆)。

後はカミサンの説得だけが問題だな。。。(滝汗)

そ、そうか!!!

プロケシステム導入(購入)はまだ先にはなるかもしれないが、既存の音響システムを使って男性的な鳴り方をするBOSEスピーカーと女性的な鳴り方をする絨毯スピーカーの統合(結婚)は今スグでも可能だな。ピュアオーディオ的には禁断の手法ですが、2種類のスピーカーを同時に鳴らせばいいわけです(ニタリ)。

で、鳴らしてみると、、、

こ、、これは、、、凄い!(ナイアガラ滝汗)

音の厚みが増したのは当然ですが、ボーカル等は中央に定位したままで、左右の音の動きも感じられるようになった。現行の欠点である低音不足もBOSE側が補ってくれる。音が壁からくるとでも表現したらいいでしょうか。まさに「ロンギヌスの鎗」で貫かれたとでも表現しましょうか、、、完璧です。
※深夜の小音量再生時での視聴はスピーカー間に音が繋がらなくなりステレオ感が減少するが、この方法だと一体感を保持することが出来すこぶる高効果。また、絨毯スピーカーはタイムドメイン・スピーカーと同様、録音状態によって向き不向きな音源がありますが、従来型音響を補うことで不向きな音源も聞くことが出来て間口が広くなるというメリットもある。

まさに、、音響補完計画(爆)

横に広がる現行音響システムのBOSEスピーカーを「横棒」とすれば、縦に広がる円柱型の絨毯スピーカーは「縦棒」に相当する。この横棒と縦棒が組み合わさって1つの十字架を形成。その十字架型の音響システムの前に広がる音は互いの音響システムの弱点を補完して融合統合した両性具有のアダムカドモン的な音であるといえる。

スエモン
(日本のアダムカドモンことトリイスエモン)

「22」は「不ニ」で「2つは別のものではなく表裏一体」という意味ですが、2本の棒と各々2つのスピーカーを表している? まさにそんな感じです。

オイラはこれをアダムカドモン音響システムと名付けただす(爆)。
※スピ系のブログが、いつの間にかスピーカーの話になってしまっただす。まぁ、同じスピ系ということで、、、(笑)。
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