語り部予言

最近は朝夕は寒く日中はメチャ暑いという砂漠型の気候に突入していますが、我が家では朝方ストーブを付け、日中はクーラーにあたり、夕方はこたつに入るという生活が数日続いている(爆)。で、今夏は異例な暑さになりそうですし、自然災害も増加傾向で作物打撃も心配されます。

しかし、それ以上に気になるのはここ数日に連日発生しているXクラスの太陽フレア爆発の動向です。2006年にNASAが予言していたX100クラス級の「キルショット」の発生月である6月に間もなくなろうとしていますが、普通はXクラスは1年のうち1回あるかないかという頻度なのに対し、3日間で4回発生というのは明らかに異常事態です。その為か何時になくケムレル散布が激しい。
※註 5/17 20時 CME飛来でしたが、一応、何事もなく過ぎたようです。

このキルショットが地球直撃した場合、直撃された地域の発電所の変圧器は荷電粒子の帯電で爆発し、また数億人の死者が出るだろうと予測されている。東海アマ氏は世界の半分の原発がメルトダウンすると大きく語っている。まぁ、これも直撃すればの話だが、、、

昨年8月、NASA長官が緊急警告していた動画を思い出す。



アベノミクスで浮かれず
これ以上ない避難準備をしてくれだす~

(NASA長官)


さてさて、真実の日本史を知る語り部が述べている今後の日本について、鍵コメントで教えて頂きましたので、ここで情報共有しながら、オイラの見解も述べたいと思います。

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「これから軍国主義化して行きます。2~3年後は徴兵制度や情報統制社会となり1914年以前のように前途洋々な時代は急速に終わりを告げます。でも悲観しないでください。5年経てば軍備が一際無い社会が到来します。」
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これはデンバー空港のガスマスクマンとその死が暗示する内容のことかもしれません。

GASUMASUKU.jpg
ガスマスクマン死
(ガスマスクマンの躍進とその死)

五年後というのは、2~3年後の艱難期間の更に5年後ではなく、今から五年後ということだろう。 

つまり、語り部は2018年頃に軍備が無くなった世界の顕現を想定している。

その数年前の2016年には、民族国家を超越した絶対的な支配権が確立され、個人ナンバリング、電子マネー決済、スマフォGPSによる個人位置情報管理、会話やメール内容の盗聴及びアーカイブ保管、、これが警察国家的な強権支配となる世界政府が樹立された時の姿。これでは如何なる国家も人民も抵抗することが出来ない状態となり、ワールド・カースト制度が完成する。

その前年の2015年は世界政府樹立のターゲット年だとされていますが、中国の李鵬首相も「2015年、日本は 世界地図から消える」と発言している。2013年~2015年にかけて、朝鮮半島統一は北朝鮮主導で進められる筈で、そこに中国東北部が加わり「ネオ満州国」として発展展開。さらに日本も加わり「ネオ大東亜共栄圏」に発展していくかもしれません。その時、天皇制も廃止され、ビリケン広飲み屋は「廃帝(哀帝)」となり、日本という国名も無くなるのかもしれない。

世界政府が樹立された後は、国家間の争議最終解決手段の軍備が不必要とされ、それが一掃された社会が出現するのか? あるいは世界政府は一旦は樹立されるが、実際の運営を始めた途端に地球規模の大艱難が次々と起き、脆くも世界政府は瓦解し、軍事機構を喪失した無政府状態の世界が出現となるか? いづれにしろ、これがミロクの世(松の世)であり2018年の世界の姿。オイラは後者の方でこれが実現すると睨んでいる。

実は、TPP論議一辺倒に注目が行く中、マイナンバー制度が密かに進められている。日本政府は2016年1月の共通番号制度利用開始を予定。2015年秋頃には個人番号などを記載した「通知カード」を送付する方針。希望者は「通知カード」と引き換えに、顔写真付きの「個人番号カード」を受け取ることもできる。これで国民1人1人をたった1つの数字で管理出来ることになる。

マネーの電子化と合わせれば、国民をデジタル式に「直接管理」が可能。既存のアナログ式な「間接管理」手法であった宗教は不要となっていく。

これで「世界人間牧場」の完成だす!!!

IDダグ
(個人番号カードは羊のIDタグと同じ)

この時期に関して、下記のような指摘をしているのをコメで紹介されました。

■一二三仕組み
ヒフミの仕組み・・・一+二+三=6 【2006年】
■三四五仕組み
御世出づの仕組み・・・三+四+五=12 【2012年】
■五六七仕組み
ミロクの仕組み・・・五+六+七=18 【2018年】


http://ameblo.jp/123hiraku/entry-10398573783.html

なるほどだす!!!
これは当たるかもしれんだすな。

日月神示には「五十二才 二(ツキ)の世の始。五十六才七ヶ月 みろくの世」という内容がありますが、オイラはこれはビリケン広飲み屋の年齢のことだと洞察しています。ここからは「52歳=2012年12月末=二(つき)の世の始」、「56歳7ヶ月=2016年9月末=ミロクの世」となり、上の内容とほぼ一致している(微汗)。

上記を指摘したブログ主のブログ開始は2006年だったとのことですが、実は、この煩フルも開始日が2006-05-05。まさに一二三仕組み始まりと機が一致しているのだす~!!!

オイラは御世出づ(2012年)の開始が2012年12月21日であり、ミロクの世(2018年)の間の6年間が「ニの世」というのではないかと睨む。そして支配者層と被支配者層が究極的に二極化した世を「二の世」と呼んでいるのかもしれない。
※註 「二」と書いて「つき」と読ませるのも、人類監視者「グリゴリ」、つまりこれが「月人」ですが、直接支配の確立を意味しているのでjはないか?

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「地球は膨張維持が間も無く出来なくなると縮小し大陸は一つとなる。この際、海の水が月や天に上昇し成層圏上に地球を覆う天蓋が作られ有害紫外線は降下せず、皆が金髪、白人化し、地震も雨も冬も最早無い楽園の世界となる。」
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地球が縮小すると海面は上昇します。日月神示は「天と地が逆転する」と述べていますが、これは語り部がいうように天空に天蓋として水分保持した状態で文字通り天と地が逆転することを指しているのだろうか? オイラは変換人型ゲシュタルトからは「ミクロがマクロ化し、マクロがミクロ化する」ことだと睨んでいるのだが、、、

オイラは「ミロクの世=特異点通過した向こう側である【虚世界】突入」という見方をしている。まぁ、これが変換人の世界ではあるのだが、、、

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「大陸移動説(地球が膨張して質量増大し地軸傾斜の上・・公転、自転速度低下、1年の日数増加、大型恐竜の絶滅)が、正しく理解されないうちは今後の大地震頻度の確実な上昇理由(大陸が元の一つに戻る予兆)を説明出来ません。東海沖は想定外の大規模な超巨大地震で、最終段階です。今後3~4年以内が最も要注意です。」
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そう、東海沖の東三川を使徒が襲う大地震は最終段階。ここ蓬莱山-方丈山-エイ州山の三角地帯に囲まれたトリイスエモンの磔刑地がサードインパクトのグランドゼロとなる地点なのだす(高笑)。
※註 これは震源地という意味ではない。使徒は福島の「三春滝桜」、美濃尾張(身の終わり)の「薄墨桜」、富士(不死)の「神代桜」を襲った後に富士山噴火(山体崩壊カルデラ化)、その後、トリイスエモンを急襲するが、この時にてんし様が誕生すると洞察している。

スエモン
(鳥居強右衛門磔刑図 スエモンは今世のアダムカドモン)

大型恐竜の絶滅理由は一般的には彗星衝突だとされているが、地球膨張が本当だとも云われる。プレートテクトニクスの理論は、ビッグバン宇宙論、進化論と同じく嘘理論だすな。地球膨張説によれば、数億年前の地球は今の半分ほどの大きさしかない。つまり地球は大陸でほぼ覆われていたことになる。

地球の直径は今の半分であり、これにより重力も今の半分以下。この重力によってつなぎ止められる大気も少なくなり、大気は希薄化していた。よって巨体を維持出来たというわけです。
※註 プテラノドン等の有翼恐竜が空を飛ぶには、現在の地球の気圧・重力では無理。また、質量(マス)が一定なのに重力半分となる点はどうなのだろうか? ニュートン力学では認めれない内容です。ただ、アイシュタインによれば、重力とは物質が空間を排斥した場合に反力的に発生する「斥力」だと規定しているので、重力半分というのも間違いとはならなそうだ。

ただ、オコツト的には恐竜はかつて地上に生息したことはないしているが、、、(汗)
※註 恐竜は前変換人の意識構造の中の産物。それが地層化した。

オイラはこのパンゲア大陸という1つの大陸になっていた小さな地球が、前変換人が人間期だった時の世界であり、2012年12月末で次の世界(今次の人間が変換人期)に突入したと見ているので、地球は変容していくだろうと見ている。それが縮小なのか、更なる巨大化なのかは分からないが、、、

その変化した新しい地球の姿が、太陽の反対側に見えるクラリオン(惑星ヤハウェ)だと睨んでいる。

そして、クラリオン星人もパツキン(金髪)なのだす~。

ローラー アリー

タメ口で特徴的な喋り方をするローラーとアリーは、ピラミッド型社会構成、儒教的序列も廃された世界からやってきたクラリオン星人だと睨んでいるだす~(爆)。
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プレアデスの鎖を結び、オリオンの綱を解く者

久々の更新です。

2013年は絶対何かあると睨んでいますが、実際、自分の身の周りでも多くのことが起きました。2013年に入ってからというもの、、、

1月:ハムスター「みるく」ちゃんとの別れ
3月:実父との別れ
4月:愛車スバル・インプレッサとの別れ(廃車)
5月:祖母との別れ


と、ここのところ離別続きです。

ここまで集中する年も珍しい。全ては寿命という形であって多方は予想できるものばかりでしたが、その別れの日が突如やってくるという唐突感は如何ともしがたい。特に実父の49日法要の当日に祖母死去がシンクロした件は考えるところ大です。オイラにとって今年2013年は忘れがたい年となりそうです。

「外世界=内面世界」と見る変換人型ゲシュタルトから考えれば、これはある意識層からの「抜け出し」の現象だろうとも考えられますが、カルビーのジャガイモ当選→ロシア隕石落下という風に、オイラの周辺で起きたことはその後に世界に顕現するという観点から眺めれば、今後、国家規模の大量離別が起きるというサインなのかもしれない。

う~む、果たしてどうでしょうか?

確かに今、外世界を見回してみれば、箱根の微震多発、林道の地割れ、山体膨張...等で富士山噴火も秒読み段階だと睨んでいますが、上の件と同様、富士山噴火爆発は予測が充分可能な範疇であるが、起きる月日が分からない。それは突如やってくるのです。

それに関して、1年以上前の記述ですが、ネットでは以下のような予言(?)が出回っていましたね。

3.11から2年2月後に箱根山で2箇所噴火 → 二日後、富士山の宝永噴火口西側で大爆発 → その半日後、木曽御嶽山で大噴火 → 火山灰により東京放棄 → 死者行方不明者合わせて20万人

3.11+2年2ヶ月=5.11が怪しいという予測が出まわっていましたが、5.11は何事もなく過ぎましたね。まぁ、周知されたネット予言は外れるというジンクス通りこの予言も外れるかもしれませんが、火山噴火の火山灰降下程度で東京放棄は有り得ん(爆)。

ただ、箱根の地震多発化から箱根噴火→富士山噴火という点は頷ける部分もあり、火山灰+放射性物質+津波+地震という複合的な災害によって東京放棄という線はあると思っているし、実際、そのようにずっと言って来ている。

震災後「2年2ヶ月」の「22」とは「富士(不二)」であり、大魔神コード「22」に関連していて非常に不気味というか、、、、まぁ、実際は「富士=不二=22」に掛けて創作した内容にも思えます。

ただ「ニの世」に入った今、「二つと非ず(不二)」という名を持つ富士山は、果たしてこの美しい姿をこのまま保持し続けることが出来るのだろうか?とオイラは見ているので、予言(?)は結果オーライって感じだとは思っている。
※註 オイラの予測は阿蘇山と同じく山体崩壊した後にカルデラ湖化です。

問題は月日だすな。

まぁ、富士山噴火はまだ早すぎの感はありますが、四川地震の合計数「2037」との「魔の一致」が再び起きると考えるならば、2013.5.11よりも2013.5.19の日の方がオイラは怪しい日だと思うだす。

そしてこの時期、富士山の世界遺産登録決定についても噴火とシンクロを感じる。確か登録は6月でしたね。TVインタビューでは喜ばしい話ばかりを編集して報道していますが、さてさてどうでしょうか? オイラはあまり素直に喜べない。もしインタビューがオイラにあった場合、思いっ切りネガティブな発言すると思いますが、それはきっと編集でカットされるでしょう(爆)。

特に「三保の松原」除外とセットで登録という件に関しては、「三保=三宝=ココとアソコとその間=オリオン精神」と「松原=松の世の原(ミロク世界)」を外すという暗喩だと捉えている。

救世主の異名を持つハムスターの「みるく」ちゃんとの別れは、弥勒下生、つまり、てんし様降臨の予兆なのかもしれません。
※註 沖縄では「弥勒(みろく)」のことを「みるく」と呼ぶ。

miruku.jpg

「三保の松原」は天女が降臨しそのまま土着化したという「羽衣伝説」が有名。これは渡来人の上陸地点がこの伝説の伝承地となったのですが、この伝説自体の祖型は中央アジアに原点があると云われる。「羽衣伝説」は「白鳥伝説」の一変形なのです。そして「白鳥伝説」の起源は古代ギリシャ神話のオリオンとプレアデスの話まで遡る。ギリシャ神話こそ白鳥伝説・羽衣伝説の原型と云えるのです。

ギリシャ神話では、、、

「プレアデスとは美しい七人の姉妹の名。いつも森の中で遊んでいたが、ある日、シリウスという犬を連れた猟師オリオンに襲われた。プレアデス七姉妹は逃げ惑い、神々に助けを求めた。神々は姉妹を鳩に変えて空に逃がしてやり、姉妹はそのまま天に昇って七つの星なった。その後、七つの星は六つの星になった。それは姉妹の一人が人間に恋して姿を隠したとも、あるいは彗星となって飛び去ったためとも言われる。」

プレアデス
(プレアデス七姉妹)

この姉妹の一人が飛び去った件が「白鳥伝説」となり、また人間界に降臨し土着化した件が「羽衣伝説」となったわけです。

プレアデス=スバル(昴)ですね。
スピでは「プレアデス」とは物質主義的な精神を指し示す言葉です。

subaru.jpg
(スバルマーク)

これは最近話題のインプレッサ盗難事件とも関連していそうですが、オイラのスバル車廃車とも関連していると睨んでいる(爆)。そして奇妙なことに、オリオンは我が家紋「左三階松」であり、オリオンとプレアデスの葛藤のギリシャ神話は、左三階松(オリオン)のオイラが乗っていたスバル車(プレアデス)という形で暗喩されていたとなる(爆)。インプレッサは「紋章」「金言」などの意を持つ言葉ですが、このギリシャ神話はまさに「金言」とでもいうべきものです。
※註 あくまで「外世界=内面世界」という変換人型ゲシュタルトからの話です。

そして、そのスバル車が廃車、、、つまり消えてなくなり天の星となった。

元々、昴(すばる)は「統ばる」「統まる」という言葉が元であり、六つの星が「統一されている」「一つに集まっている」というところから来ている。まぁ、それが消えて無くなった(廃車)のだから、二極化する物質世界において強権的に「一つに集まっている」ピラミッド構造を持つ富士山や天皇制、影の世界政府にも近々変化が起きるだろうとオイラは予見している。

そして、今の時期に物質世界だけに意識集中すると進化の方向性を見失い、精神は虚無空間「スマル」に落ち込むとオコツトは言いますが、このスマルとは昴の「統まる」が語源だとオイラは睨んでいる(爆)。

プレアデスとオリオンについて、オコツトと半田広宣氏との会話は以下のようになっていますが、この話の内容がギリシャ神話でいうシリウスに導かれてプレアデスを追うオリオンという神話になっていったのだろう。

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オ:「そろそろ、あなたがたも真の創造と破壊について考える時期に来ているのではないですか」

半:「真の創造と破壊…ですか?」

オ:「真の破壊とは、実はあなたがたが創造行為と思い込んでしまっているもの、つまり、事物の多様化や情報の無限増殖にあるのです。あなたがたの科学は目の前に与えられた自然を分析し、それに伴い多種多様な言葉を作り出していきますが、その知的体系が膨らめば膨らむほど、人間にとって重要な精神原理が失われていっていることを知らねばなりません。物質的知識の多大な習得にもかかわらず、それによってもたらされてくるものは精神的秩序の深刻な喪失なのです。この喪失こそ宇宙的な意味での真の破壊と呼んでいいものです。あなたがたは、文明の進化に加速度を与えてきたもの、すなわち、あなたがたに創造力や思考の多様な発現を与えているその源泉を神と呼んでいるのではありませんか。目の前に与えられた自然に対し、その秘密を解き明かし、神の創造行為にその個的な意志を持って人為的に加担すること…おそらく、あなたがたはそれらの作業を人間に与えられた貴い創造行為だと信じ込んでいるはずです。しかし、タカヒマラが最終構成に入れば、もはやこの存在は宇宙的秩序の破壊をもたらす偽りの神であり、オリオンとの連結を喪失させ、宇宙を死に至らしめるものとなるでしょう」

半:「私たちが創造行為と呼ぶものが破壊…では、私たちの文明が作り上げてきた知識体系や創造活動はすべて無意識なもので、ただ偽りの神に奉仕してきただけだったとおっしゃるのですか」

オ:「いいえ、そうではありません。なぜならば、あなたがたが歴史の中で立ち上げてきたあらゆる学問の究極の目的とは、この認識原理の転倒に気づくことにあるからです。そして、物質的な知識の累計こそが人間にこの転倒原理を気づかせる唯一の方法なのです。ですから、プレアデス的統制、すなわち物質的な知の体系が成長してきたと考えて下さい。あなたがたの眼前に展開されている宇宙は真実の宇宙構造が完全に転倒させられた影のようなものです。ですから、この写像から獲得されるあらゆる知識は宇宙的真理をある意味で全て含んでいます。しかし、真理はあくまでも転倒された真理にすぎません。現在あなたがたが作り出している社会システムは、この転倒した真理への信奉により生まれています。タカヒマラから俯瞰すれば、物質的知識の獲得の目的は、そこで得られる知識それ自体にあるのではなく、それらの知識に根本的な刷新を与えること、つまり、物質的知が精神的な知へと変容するところになるのです」

半:「なるほど…つまり、知の変容というわけですね。もちろん、僕もそれはうすうす感じてきたことです。で、それは物質的な知識自体の中に、その知識、自らを変容させる力が内在しているということでしょうか」

オ:「もちろんです。真の破壊行為とは、あなたがたにとって眼前に展開されている世界の多様性を『一なるもの』に統合していくところにあります。これこそが私たちが定質と呼ぶ力のことなのです」

半:「全てを『一なるもの』に持っていく力と、それに対して無限の多様性を生み出してくる力か……。それが、あなたがたが定質と性質と呼ぶものの関係でもあるのですね」

オ:「はい。オリオンの力とプレアデスの力の関係にあります」

半:「ということは、真の創造をもたらすものがオリオンで、真の破壊をもたらすものがプレアデスだということですか」

オ:「いいえ、それは違います。オリオンとプレアデスは、いわば宇宙の進化とその反映の関係にあるものです。創造の原因を送り出すのがオリオンで、その創造を育むのがプレアデスです。プレアデスは決して破壊を招く力を送り込んでいるわけではありません。新しい創造原因を作り出すための種子、つまり人間を宿している母胎とも呼べる部分です。タカヒマラに真の破壊をもたらすものとは、このオリオンとプレアデスの結合が逆転させられた時に出現します。それが私たちがスマルと呼ぶもののことなのです。スマルは人間の意識がプレアデス的領域を宇宙の本質と錯誤した時に生まれる、いわばオリオンの進化の力が完全に転倒させられたところにある力です」

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その意識進化の方向性に自分がいるかどうかは、「人間の意識がミクロとマクロを等価なものとして見られない」という箇所が目安になると思う。これが出来れば、意識進化の正しい方向性にいるとなり、出来なければスマル行きというわけです。昨今の太陽や木星に種付けして回る「末顕ラジャサン」の生物的な動きを見るにつけ、ミクロとマクロは等価なものであるということを否応なく悟らせられる。

太陽
(末顕ラジャサン)

旧約聖書「ヨブ記」第38章31節には「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。 オリオンの綱を解くことができるか。」とありますが、これは唯物思考(プレアデス)を留め、観察精神を解き放つことだとオイラは睨んでいる。

そして、オイラが買った次の車がMAZDAのプレマシー、、、

プレマシーは「至高」「主権」「支配権」を意味する言葉。またMAZDA(マツダ)は人類文明発祥とともに誕生し「善と悪とを峻別」するゾロアスター教の最高神神アフラ・マズダー(Ahura Mazda)に由来している。

アフラ・マスダーは世界の終末の日に最後の審判を下し、善なるものと悪しきものを再び分離する役目がありますが、このことからマスダー(阿修羅)は再臨のイエスの原型(オリジナル)であり、それはエンリル、艮の金神・蔵王権現・弥勒・ルシファーと同一のものであると思われる。で、このシンクロが指し示すことは至高者である「てんし様」の主権支配により、「二の世」の次の世界である「ミロクの世」到来を暗喩しているのではないかと睨んでいる。

まぁ、その前には日月神示が述べるように富士山噴火がてんし様誕生の必須条件ではあるが、、、

で、その時期はいつなのだろうか?

ヘシオドスは夏の間、40日間、太陽の後ろ側にプレアデスが隠される事に注目し、太陽から離れ、再び暁の東天の地平線にプレアデス星団が姿を現す天体現象を重要な出来事であるとした。ユリウス・カエサルは5月の暦にこの日を記している。

や、やはり5月が注意なのかもしれん。

ただ2013年と決まったわけではないが、オコツト本のタイトル『2013年:人類が神を見る日』を信じるならば、きっと2013年だろうな、、、で、この者(てんし様)がプレアデスに鎖し、オリオンを解く者だと睨んでいる。