スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

同じこと二度くり返す仕組

ユーラシアプレート、北米プレート、フィリピン海プレートの3つのプレートが、今、ひしめき合っている状態だと前記事に書きましたが、また四川で地震(雅安地震)が発生。規模は前回程ではなかったようですが、それでも多くの被害が出ている。成都在住の親友の安否が心配です。
※註 四川もスマトラもユーラシアプレート。

同じこと二度くり返す仕組ざぞ、
この事よく腹に入れておいて下されよ。
同じこと二度、この神示 神と十のふで。

(青葉の巻 第七帖)


四川大地震(2008年5月12日14時28分 M7.9)の3年後には、東日本大震災(2011年3月11日14時46分 M9.0)が来ていますが、自然物は周期性を帯びていますので、前後の相関関係から再び起きるという見方は捨てきれない。

ちなみに、四川大地震の年月をばらして足すと「2011+3+11=2025」となり、東日本大震災の年月「2008+5+12=2025」と一致する。これをネット(特に中国)では「魔の一致」だと騒がれていましたが、今回はどうでしょう。

「2013+4+20=2037」となり、まだ一致していませんが、この2037の2037年はケネディ暗殺事件の重要証拠が米国で公開される年でもある。何故、2037年なのかはいろいろな見解があるが、この時には全ての隠蔽が出来なくなる世界になるからという説をオイラは支持したい(笑)。

また,オコツトがいうには,,,

1999年 位置の等価
2012年 位置の中和
2013年 位置の変換開始
2025年 位置の転換開始
2037年 入神


「2025=位置の転換開始」「2037=入神」なのであ~る。このように何気ない数字にもちゃんと意味があるのだす。

で、この曰く付きの2037から逆算して、2013年において「2037」となる日に3.11同様の「魔の一致」が起きると仮定したならば、その候補日は、、、

2013.5.19
2013.6.18
2013.7.17
2013.8.16
2013.9.15
2013.10.14
2013.11.13
2013.12.12


上記のうち、臭そうな日付は「7.17」だすな。この日は祇園祭で山鉾巡行がピークを迎えるハイライトの日であり、ノアの箱舟がアララテ山の頂上に漂流したとされる日でもある。非常に臭い日なのだす。

ただし、今回も前回同様「魔の一致」があるかは不明ですし、それが再び日本で起きるかどうかも分かりません。つい最近、淡路島、三宅島、宮城沖の震度5~6(M6)の地震がありましたが、今、再び地殻プレートの動きが活発化している。

しかし、これは中央構造線の活発化開始の前兆かもしれない。気象庁発表では「愛知県、長野県県境付近のプレート境界付近に生じた【短期的ゆっくりすべり】に起因するとみられる地殻変動が、4月19日頃から、周辺のひずみ計で観測されています。」とあり、中央構造線という断層の横ズレが始まったかもしれんだす~。その証が茶畑のシンデレラもびっくりな展開の23日の三度に渡る浜松北部の地滑り発生や鮎の大量死なのではないだろうか? 多発する地震でも地震が起きていない地域として東海三神山のある東三川があるだすが、動かないから動いた時には大きな揺れとなり被害甚大となる。

いよいよ動き出すのか?

オイラの予測は、中央構造線の東海三神山に囲まれたターミナルドグマとも云える大海地区の地下がガバーッと開いて、その亀裂からシャンバラや「エノクの町」が出て来る。これが真の「岩戸開き」であり、その際、金星の王子と称されたシャンバラ王カルキのランドラチャクリンが軍団を引き連れ降臨するだろうと睨んでいるが、、、(爆)

スエモン
(トリイスエモン)

天災や地変は大き肉体の応急処置の現れであるぞ。
部分的に、人間苦しめる様に思ふてはならん。
一日一度は便所へ行かなならんであろうがな。

(春の巻 第四十九帖)


天災や地変を恐れてはならぬのだす~(カラ元気)

実は、7.17ではないが、それに掠った日付(7.18)が日月神示にはある。それは以下のように述べた箇所。

いよいよ世の終りが来たから役員気つけて呉れよ。
神代近づいてうれしいぞよ。
日本は別として世界七つに分けるぞ、
今に分りて来るから、
静かに神の申すこと聞いて置いて下されよ。
七月の十八日の夜、ひつくのか三。

(下つ巻 第十三帖)


この「七月の十八日の夜」の「夜」というのが夜に輝く「月の大神」ことイザナミを暗喩しており、即ち「夜=太陰暦=旧暦」を指し示していると云われる。日月神示ではイザナギ神に関係するのが太陽を基準とした【新暦】で、イザナミ神に関係するのが月を基準とした【旧暦】だと云われる所以です。

で、この事象日は旧暦の7月18日、つまり新暦の2013年8月24日を指すのでしょうか?。これは2013年7月18日(旧暦6月11日)に何かあるサインがあると読むべきなのか!? この場合、9.11→3.11→6.11と「デスイレブン」となり頭の数字で「ミロク」となる。しかし、そのいづれもが先の2037の新暦の数字分解「魔の一致」ルール適用外になってしまっている(汗)。

それを解くガギが日月神示にある。

五十二才 二の世の始。
五十六才七ヶ月 みろくの世。

(黄金の巻 第五十四帖)


で、この年齢に該当する人物が「ビリケン広飲み屋」であるとオイラが睨んでいるのは、以前の記事でも書いています。彼こそは史上初の縄文系の血の混じった天津日嗣皇尊なのだす。

1960年(昭和35年)生まれのビリケン広飲み屋は、今年2月23日の「富士山の日」に53歳になられたばかりですが、その数ヶ月前の2012年末には、ノブタが何をトチ狂ったのかミンスに不利なダブル選挙を実施し、民主党が大負けして自民党の安倍党首が不正選挙の結果、日本の総理大臣に就任しています。この前後には韓国大統領、米国大統領の再選...等が集中していましたね。何か新しいことを始める新体制スタートといった感じです。

で、これが「ニの世の始」だと睨んでいます。

このことは、オイラが年末、日本ハムの製品詰め合わせセットの懸賞に当選した際、これは「公」による「世界人間牧場=NWO」がスタートしたのだと直感した件でもあります。まぁ、その後には矢継ぎ早に、ローマ教皇退位、ロシア隕石落下、中国の鳥インフル、四川大地震、、、これらは以前にもあった内容なのです。今までのがリハーサルだったかのように次々と起きているのです。

ここから洞察すると、ビリケン広飲み屋が、、、

52歳・・・2012年12月末 「二の世の始」
56歳7ヶ月・・・2016年9月末 「ミロクの世」


となりそうです。四川大地震(2008年)から東日本大震災(2010年)まで2年近くあったことから、直ぐに二度目があるとは考えられず、ある程度の期間があると思われる。

で、この「二の世」とは何なのか?

オイラは以前、「ニの世」を「この世」と読んでしまっていましたが(汗)、どうも違っていたようです。日月神示には「ニ(つき)」とルビがふられている。月は太陽の光を反射した二次的な太陽光であるので、「ニ」を「月」と読むことは意外と理に適っていますね。しかし、この書き方からして当然「2」という意味もあるのだろう。月の光は太陽光の「反射反復」と書きましたが、これが「二度あることの仕組」であり、「月の世」を「二の世」と書く理由ではないだろうか?
※註 この反射は意識世界の中では「想念反射帯」と呼ばれるものと同じだと睨んでいる。これがフォーカス22であり、この上方がフォーカス23の世界(ミロクの世)なのだす。

「ニの世」の「二」はデスイレブンの「11」を倒置させた形であり、「ニ」は「二極化・二元化」した世界を指し示す言葉でもあり、陰謀推進手先のユダヤ式「両建て戦略」(双頭戦略)を意味してもいるだろう。更に更に、「同じこと二度くり返す仕組」の「ニ」であるとも睨んでいる。大魔神コード「22(不死)」にも関連していそうですが、その場合、二倍二倍の特盛状態となるのか? 

結論として、「月の世」、つまり、月大神であり黄泉国の大神・イザナミの世が始まると解釈できますが、これが荻野目ちゃんもビックリな「月の眼計画」の全貌であり、イルミナティシンボル「ホルスの目」で示される内容。

うちはマダラが画策する「月の眼計画」とは、一尾から九尾までの尾獣を1つにして完全体「十尾」を復活させ、その人柱力になることで、十尾の力を使い「無限月読」(月に己の眼を投影する大幻術)を発動し世界を1つにすること。これが現実世界では「月人」の力を借りたNWO(世界人間牧場)の推進。一尾から九尾とは仏教・キリスト教・イスラム教...等の宗教のことだと睨んでいる。

2012年12月21日から「二の世の始」とみれば、既に「月の世(旧暦)」に突入したのだから、9.11(新暦)→3.11(新暦)→6.11(旧暦)という数魂的「ミロク」の暗喩も成り立つ。

古事記では、腐ったイザナミから放たれた1500体のオバタリアン軍団との戦い(黄泉平坂の戦い)で、命辛がら逃げ帰ってきたイザナギは泉で汚れを洗い落とした際、右目からアマテラスが生まれ、左目からツクヨミが生まれ、鼻からスサノオが生まれたといいます。つまり、右目は太陽、左目は月を象徴しているのです。また、同様に古代エジプトのハヤブサの頭部を持つ太陽と天空の神であるホルス神は、その右目は太陽を、その左目は月を象徴していて、ウァジェトは左目であった為、「月の目」とも呼ばれた。

太陽の世→月の世→地の世、これら3つが出現して「ミロクの世」となる。まぁ、その時には天と地が逆転してしまうようなことになるだすが、既にその兆候は現れている。

それは、、、

太陽や木星...等のメス惑星に種付けして回る「末顕ラジャサン」(爆)
※註 太陽から新惑星が誕生したという千島博士の説もある。

太陽
(太陽系の種馬)

今、マクロ宇宙の挙動がミクロ世界の状況を顕現し始めているのです。元々、オコツトがいう変換人型ゲシュタルトでは全宇宙を包む外淵部がミクロ世界でのプランク定数超の「特異点」であり、人間型ゲシュタルトではそれを全空に広がるマクロ的なものとして見ているという逆転された認識を行っているという。今、宇宙がそういった挙動を示し始めたというのは「位置の変換」が始まったということなのだろう。
※註 マクロの特異点とミクロの特異点は虚世界を通じて繋がっている。意識の進化はこの虚世界を突き抜けミクロの世界をマクロ化して見せ、ミクロな世界がマクロな世界の挙動を示すのだろうか? それは2012年12月21日の本当の意味ではないのだろうか?

つまり、マクロはミクロであり、ミクロはマクロなのだす。

そして、ミクロはミロクなのだす~(爆)

アニメ『NARUTO』では、イザナギとはうちは一族が「絶対失敗できない戦闘」に用いられる己にかける究極瞳術。つまり、己にとって不都合なことは幻に変え、己にとって好都合なことだけ現実のままに出来るという幻術ですが、「死」ですら無かったことに出来る。つまり、これは「想像を現実化する」ことであり、人が神になることと同義。

一方、イザナミは対象を「無限ループ」の幻世界に引きずり込む術で、発動と共に対象者は作られた記憶と記憶のループの中を回り続ける事になる。対象者は《本来の結果を受け入れる》ことさえすれば、ループから脱出できるように仕組まれている。

今、ニ(つき)の世、黄泉国のイザナミの世の真っ最中ですが、ネガティブ現象の怒涛ラッシュは「無限ループ」の幻世界の中にいるのと同じ状態。このループを脱し得た先が「ミロクの世」であり、その世界を抜け出た合図がシャンバラ湧出であり、その為にラウドラチャクリンが地下でスタンバッているわけなのだす。
※註 この地下でスランバるラウドラチャクリンを崇めるのが銅鐸を使った蚩尤祭祀なのではないだろうか?
スポンサーサイト

将軍吉宗の彗星予言と富士山噴火

マツケン・アンドロイドの動画を見ていると、背景にライト配置で構成された気なるマークが、、、

マツケン七曜紋
(マツケン・アンドロイド)

このマークは七曜紋だすな。

7you.gif
(七曜紋)

しかも、よく見るとこの七曜紋はマカバでもある。

マカバ-2

七曜とは、五行に対応した惑星の火星・水星・木星・金星・土星に加え、陰陽を表す太陽・月(陰陽)を合わせた7つの天体のことですが、もう1つの意味は「北斗七星」を表してもいる。「七曜紋」は九鬼水軍の九鬼一族の家紋でもある。これ以外にも下総の中世豪族であった千葉一族(敵流)の「月星」も元は月に七星を配したものだった。この家紋の背景には北斗七星...等の星を奉じる妙見信仰があるのです。

北斗七星を奉じる「七曜紋」はオリオン座を崇拝する我が家の家紋「三階松」とは対極のものであり、七曜紋が「北斗」なら三階松は「南斗」になるでしょうか!(爆)。

hosi_cut_20130414122459.jpg
(実は、オリオン座も四隅の星+ベルトの三つ星で「七星」となる)

ちなみに、蓬莱山・方丈山・エイ洲山の東海三神山は、カバラの「生命の木」の上部の3つセフィラでもあるのですが、「左三階松」を形成してもいるのです。

東海三神山
(東海三神山)

kamon_100.gif
(丸に左三階末松)

この七曜紋と日月神示の艮の金神の間には密接な関係がある。

出口ナオに懸かった「艮の金神」は一般的に金光教の影響を受けたとされるが、綾部藩主九鬼家に伝わる『九鬼文書-鬼門呪詞』の主神「宇志採羅根真大神(ウシトラノコンジン)」に由来するとも云われる。九鬼家は七曜に「妙見」をあらわす北斗七星の輔星(アルゴル)と北極星の2星を加え、家紋を「九曜」としていて、大工だった出口家は藩主・九鬼家と関係が深く、大本の「十曜神紋」は九鬼家の定紋を原典としている。

大本が「十曜」になった経緯は、王仁三郎が大本入り直後、遷座祭典用に注文した九鬼家の九曜紋提灯が何かの手違いで十曜紋になっていたところから。ナオの筆先で「九曜の紋を一つふやしたのは、都合のあることぞよ。」と述べていて艮の金神の関与を仄めかしている。まぁ、手違いすら神秘的なことに合理化したのかもしれないが、、、、この事件から「十曜紋」が大本の神紋として定着したのです。

さてここで疑問が、、、

日月神示、大本神喩...等の神示を取り次いだ霊人は、縄文人(蝦夷)ではなく初期大王家に属する者のうち「ニニギ=景行天皇」だろうと煩フルでは睨んでいますが、実際に七曜星の九鬼一族と初期大王家とは繋がりがあるのでしょうか?

九鬼氏は熊野本宮の神官一族ですが、南北朝時代(室町時代)の中頃、藤原北家流の佐倉中将藤原隆信が北朝方の武将との戦いに破れ、紀州紀伊半島の端まで落ち延びたことにはじまり、九鬼町に落ち着いて藤原性を九鬼へと改めて海賊や神官となったと云う。しかし、この伝承も実は怪しいと言われていて、実際は出自不明なのです。

九鬼氏は代々南朝へ仕えていて、後醍醐天皇の信任も厚かったという。戦国時代には九鬼氏第3分家の九鬼嘉隆が織田信長へ仕え大名家にまで出世したように九鬼氏は常に南朝側に属する。天武天皇以来、南朝は初期大王家と結びついた勢力である為、一応、繋がりはあることにはある。

実際、南朝=吉野・熊野=初期大王家=八咫烏(初期大王家に恭順化した弥生人)=蔵王権現=艮の金神というように一本の線でつながるのです。

「綾部はまん中になりて、金輪王で世を治めるぞよ。綾部は結構な処、昔から神が隠して置いた、世の立替の、真誠の仕組みの地場であるぞよ」と出口ナオの筆先にありますが、「ガイアの法則」では東緯135度が次の世界文明の中心となると言われており、綾部もこの線のスグ近くにズバリある。

「金輪王」とは転輪聖王のことで、古代インドで理想的な王を指す概念で無限の統治権のシンボルとして輪宝として表される。転輪聖王には金輪王、銀輪王、銅輪王、鉄輪王の4種類あり、最上の転輪聖王である金輪王は、金の輪宝を持ち、4つの大陸全てを支配するという。金神は金輪王のことでもあったのだす。また、サンスクリット語で転輪聖王はチャクラヴァルティラージャンというが、何やら最後のシャンバラ・カルキ「ラウドラチャクリン」と似た名称だす(爆)。
※註 転輪聖王が出るのは、世界が衰退から繁栄に移行する時代であり、その時、人間の寿命は段々伸びていき
最終的に8万年になるとされる。


以上からマツケン・アンドロイドには「艮の金神」の意図が仄めかされているとオイラは睨んでいるわけですが、実際、マツケンの「松平健(本名・鈴木末七)」とは「松の世(みろくの世)」を「剣(草薙の剣→スサノオ→国常立尊→艮の金神)」で「平らげる」という暗喩が隠されている。本名の「鈴木」は東三河に多く熊野系の名称ですが、八咫烏トップも鈴木と言う名前。かつて熊野と東三川は海上輸送で頻繁ない行き来があり、マツケン実家の家業が佃煮屋という海産物関連であることから、熊野とは何らかの関連があるのだろう(爆)。また本名の「末七」も「終末の七曜星=終末の太陽系」となり「宇宙規模の異変」が暗示されているのだす~ぅ。

トドメはマツケンの『暴れん坊将軍』で伝説の回と言われるのが「江戸壊滅の危機!すい星激突の恐怖(放送日時 2011年9月15日)の回。江戸城で天文方役人・内田幸之助とともに望遠鏡で彗星を発見し、その観察から動きが気になり、一時も目を離さず観察を続けるよう幸之助に命じた。これは吉宗はこの彗星が万が一大地に激突することを恐れたが故のこと。しかし、有馬彦右衛門などまるで信じようとはしない。吉宗が長崎から西川如見を招聘し、如見が彗星の落下位置と日時を算出した。落下地点は日野の大和田村。吉宗が「め組」に大和田村へ向かうよう命じて、め組の面々が大和田村から村民を避難させ、彗星落下による犠牲者は一人も出なかったというストーリーになっている。
※註 ここで「め組」が登場しますが、この「め(目)」は「プロビデンスの目」の暗喩だすな。「暴れん坊将軍」自体が権力腐敗を正す勧善懲悪が基本であり、これはラジャサンやニビルや小惑星落下...等が影の支配者層の計画NWOを打ち裁くのと似ている。

マツケン将軍さまは、江戸壊滅を予言していただす。

やはり、マツケンは彗星と密接なシンクロ関係(近しさの法則)にあったのだすな(唖然)。まぁ、それが小惑星になるのか、ラジャサンなのかは分かりませんが、、、、その両方という線も有り得る。

アンドロイドという言葉自体、「アステロイド(小惑星)」という暗喩以外にも『銀河鉄道999』でいうところの「機械の体=不老不死の体」を彷彿とさせる。
※註 「松の世」・・・悪が一掃されて出来る世であることから「終末の世」のことでもある。これは人間を表す「666」が裏返った「変換人の世」である「999」の世界でもあるが、これが銀河鉄道999が暗喩している内容。9は九鬼家の9でもある。

結論をいうと、九鬼家から大本に至るから七曜、九曜、そして十曜への紋の変遷自体が、666存在の人間から不老不死の999の変換人へ、更に完全無欠の神である神人(ゴッドメンシュ・仁人)へ至る「成る十(ナルト)」を暗喩していると睨む。

我が勝手に解訳してお話して神の名汚さん様にしてくれよ
曇りた心で伝へると、曇りて来る位 判って居ろがな
神示通りに説けと申してあろが、忘れてならんぞ。

(空の巻 第13帖468)


いやぁ〜、超ヤバイっす!!!
オイラは超絶心が曇っているので、、、(滝汗)

それはそうと、今、淡路島地震と三宅島地震、宮城地震で形成する二等辺三角形の重心が、丁度、富士山、富士五湖の周辺を指し示しているとネットで話題になっていますが、富士山噴火とともに「てんし様」降臨があると日月神示が述べていることから、これは今後近いうちに、何かエポックメーキングなことが起きるという予兆(サイン)のようにも見える。

富士

これは△の穴の向こう側から目(富士山)が覗いているような、、、コレ、ズバリ、イルミナティ・シンボルの「万物を見通す目(プロビデンスの目)」だすな。

irumi.jpg
(プロビデンスの目)

こ、これはもしかして、、、

新しいスターゲイドが開くということなのか?!
ならば、向こう側から覗いている目の主は、、、

当然、蔵王権現(金輪王)だすな(爆)。

だが、オイラがグーグルマップでマーキングした所、下図のようになった。二等辺三角形というのは嘘だすな。但し、重点はある一点を示し、それは河口湖の北側の黒岳周辺だっただす。まぁ、三角形には「内心」「外心」「重心」があって、それらのいづれかを駆使すれば、富士山近くに持っていけるだす~ぅ。

あまり気にするものではないだすな、、、多分。

富士地震
(この大三角形は東海三神山が形成する三角形の鏡像反転か? 確かに宮城県石巻は石巻山と対応するが、、、その場合、三宅島=本宮山、淡路島=鳳来寺山となるが、本宮山-石巻山の線上には「ダアト」である大照山・小照山があり、これが鹿島・香取神宮に対応する? そして重心は「大海・鳥居」地区となり、鳥居スエモン=アダムカドモン=使徒アダム(実はリリス)=ターミナルドグマ=黒き月=マグマ溜りの地下空洞」に繋がる。やはり、富士山噴火を暗示しているのか?)

ただ、この三箇所はユーラシアプレート、北米プレート、フィリピン海プレートに属することから、今、この3つのプレートがひしめき合っている状態であることは充分伺える。そして、この3つのプレートの交点が富士山なのである。

やっぱ、来るのか?!

その場合、江戸は東から放射能、西から火山灰が飛来し、都市として立ち行かなくなる。まさに江戸は穢土となるわけだが、この時、てんし様は西に移動することになるだろう。そうなれば、日本は東京一極集中から多極分散型の国家となり、新たな時代を迎えることになるだろう。これは新世界の福の神・ビリケン広飲み屋誕生の時でもある。
※註 多分、放射能でフサ毛が抜けるのかもしれない、、、

末顕(マツケン)アステロイド

北朝鮮のミサイル発射も待ったなしの状態となってきましたが、まぁ、これも米国と北朝鮮と韓国が描くシナリオ通りの展開。既に米国は地下資源豊富な北朝鮮と経済破綻状態の韓国を両天秤に掛けた結果、北朝鮮主導で南北統一して高麗連邦(仮称)を建国させ、建国後の利権確保という方向に米国は軸足を移してきている。これが半島動乱が起きている真の理由だという見解は既に書きましたね。で、今、その動きが始まったのだす~。

今回の件は、どう考えても北の反応の仕方がおかしい。米国側からのインプト(恫喝)に対する北朝鮮のアウトプットがあまりにも過剰過ぎる。いかにもドンパチするのが前提のようなアゲアゲ感なのだす。日本も攻撃視野に入っているような報道がされていますが、狙いはあくまで在日米軍基地であり、その場合、日本側の被害も有り得るという言い方をしているので、直接、日本に対して攻撃するとは一言も言っていない点に注目すべきだすな。これはコケ脅しに過ぎないのだす。

まぁ、その結果、韓国は3日で陥落。
戦況は局地戦で終焉し、韓国は北朝鮮に併合だすな。
※註 「北に気を付けろ!」という北からの攻撃を示唆する日月神示ですが、これは3.11で済んだのか? それともこの半島動乱のことなのか? いづれにしろ黒幕は米国であり、日本が八ツ裂きにまでなってしまうという全く相反する内容の予言もあるのだが、、、

さらに、その先には中国東北部の瀋陽軍と連動し、中国東北部&北朝鮮&韓国で形成する「ネオ満洲国」建国という大目標があるのだが、、、ここにイスラエルやロシア在住のアシュケナジー系ユダヤ人の大移住を図る。そのために豆満江、鴨緑江南部の朝鮮半島を統一して安定させておく必要があるわけです。

*************************************************
■中朝国境に部隊出動 中国軍、不測の事態警戒
中国人民解放軍が3月に東北部を管轄する瀋陽軍区から北朝鮮と国境を接する中国遼寧省丹東市に部隊を出動させていたことが11日分かった。...部隊は数千人規模とみられ、4月に入ってからも丹東市に待機しているという。


http://sankei.jp.msn.com/world/news/130411/chn13041120220007-n1.htm
*************************************************

日本側の責任者だという人物の話によると、中国政府が10万坪もの土地を用意し、そこに巨大なホテルを2つと、パチンコ店を3000店、ゲームセンターを1000店、飲食店を5000店ほど集積し、周囲をお濠(ほり)と城壁でぐるりと囲み、中はアミューズメントパークのような施設が中国東北部の瀋陽地区(旧満州)に誕生するそうです。東西南北のゲートからしか入れないようにした上、入り口ですべての現金を電子マネーへと交換し、中ではそのお金しか使えないという仕組みです。その工事はすでに始まっており、現在、各国の投資を募っているといい、マカオやラスベガスのようなリゾート開発事業を行なっているという話がある。マカオを現地調査したばかりのオイラですが、あれは凄かっただす。それを超えると、、、はもう凄いぞ。(この情報が本当かどうかは分からんw)

世界中の投資資金が怒涛のようにここに流れ込む。これはある意味「ブラックホール」のようなものであるが、その境界を超えた部分がワームホール(トンネル)となっていて、資金が別の国に吹き出すホワイトホールになっているのだす。まぁ、それがロシア、日本、米国、中国なのだが、、、つまり、ここがネオ満洲国の本当のスポンサー。

ももクロが唄うネオ・スターゲイトとは「ネオ満洲国」のことなのかもしれんだす~(爆)。

かつて五族協和の満洲国にユダヤ人移住を画策した「フグ計画」を関東軍が計画実行していましたが、今回の「ネオ満洲国」を建国して、米国破綻後、ユダヤ人が大挙移住して世界権力中心(盟主)にしようという内容は列強各国の監視の下、毒が無く死角がないフグのような亜流を彷彿とさせることから、、、

オイラは「ハリセンボン計画」と名付けただす~。

news_large_momocloZ_5Dsp.jpg
(仲良し五人組=五族協和とハリセンボンマスク)

まぁ、この建国により日本の天皇家は「哀帝」の表現通り京都に戻り即位するが、天皇制廃止となって神祇氏族として生き長らえることになるともいわれる。宮内庁は廃止だすな。藤原氏(傍流)の栄光もこれまでだす。

NWOとは今までのような宗教の力で人民支配するのではなく、お金の力で人民支配する世界。神道トップの天皇もいらなくなったという影の世界支配者層の判断。これがNWOの真の姿なのかもしれない。これが日月神示がいう「お金で固めて」という内容。しかし、それは99.89%まで上手くいくが、結局、最後のところで上手くいかず「お金で潰れる」ということになるというが、、、

そのNWO破綻の糸口がハゲマルドン

一夜明けたらフサフサの髪が全て抜け、ビリケンはんの頭のようになってしまっていた。実に恐ろしいだす~(ガクブル)

い、いやいや、、ハルマゲドンだす。

出口王仁三郎がいう「黄泉比良坂の戦い」がこのハルマゲドンであり、これは矢を射るが如く隕石が地球に向かって次々と落ちて来て、その破壊的な影響により、物質世界が地獄餓鬼道修羅と化す情景を述べていますが、この落下する隕石群はロシアに落ちた隕石と同じくアステロイドベルトに漂う小惑星のことでしょう。

隕石

「黄泉比良坂の戦い」のクライマックスは、イザナミの体から生まれた無数とも云える1500体の「黄泉醜女」(よもつしこめ)がイザナギに襲いかかるシーンですが、宇宙空間という闇の世界(黄泉の国)から地球を襲う小惑星のことを「黄泉醜女」と王仁三郎聖師は喩えているのでしょう。

前記事では、太陽や木星、地球...等の太陽系内の惑星は女性(メス)や卵子、一方、ラジャサンのような暗黒惑星が男性(オス)や精子だという話をしましたが、 ヴェリコフスキ理論やその発展形のリトルリン理論やバビロニア神話では、この小惑星帯の岩石はフェトンやティアマトと呼ばれる惑星が巨大質量のニビル通過の際に発生した潮汐力で破壊され、その残骸が漂っているとされている。
※註 潮汐力・・・重力源に対し近い側と遠い側とで受ける重力が大きく異なり、重力を受ける物体は体積を変えずに形を歪めようとする結果、楕円体に変形する。このが限度を越すと破壊してしまう。

アステロイド
(かつては球形惑星で美しい女神に喩えられていたティアマトの残骸)

つまり、小惑星とは破壊され朽ち果てた女性であり、醜女(しこめ)という言葉がピッタリなのです。実際、「黄泉醜女」は恐ろしい顔をしていて、一飛びで千里(約4,000キロメートル)を走る足を持つといいますが、歪な形状をした岩石がマッハ20~40で大気を横切る隕石とダブりますね。

BATARIAN4.jpg
(黄泉醜女)

う~む、王仁三郎聖師の霊的洞察力には舌を巻く。

昨年末、オイラん家がカルビーの懸賞で多数のジャガイモとエプロン(エプロンチョ)が当選した際に、迫り来る無数の小惑星の隕石群がヒトラーがいうところの「ラストバタリオン」だろうと直感したという話を書きましたが、その後スグに、ロシアで隕石落下事件が起きましたね。以上のことからまとめてみると、、、

ラストバタリオン=アステロイド(小惑星)=破壊された女性(惑星)=黄泉醜女=ラストオバタリアン

という等式が成り立つ(爆)。

イザナミが放った1500体の醜女のことを「黄泉軍」(よもついくさ)と呼びますが、この「軍」とはバタリオン(大隊)のことでもあり、シャンバラ王カルキが連れてくるという「軍団」ともダブッてくるのです。傍若無人であつかましい中年女性(オバタリアン)が世の中の秩序を破壊していくのと同じようなことが起きるのだす。そしてNWO樹立やネオ満洲国建国も同様に絵に書いた餅として終わる。

かつて王仁三郎氏は世界紅卍字会と提携して満州に対して積極的に進出したのですが、第二次大本事件で大本自体の解体を余儀なくされた。王仁三郎氏の行動自体が「雛型」であり、予言であるとも云われる。大本の満州進出はその後の大日本帝国の中国大陸への軍事進出と明確に対応した型であった。この日本の型が世界の型となって、今、再び満州に世界が進出という自体になるのだろうが、それは儚く消えるというのがオイラの見解。以上のように満州には何かある筈だとオイラは睨んでいて、その答の1つが「ネオ満州国」なのだろう。
※註 王仁三郎氏の思想は「宗教の無くなる世の中がミロクの世」「一神即多神即汎神(神道も本質的に一神教であり、八百万の神々は天使/主神の分霊)」「【我良し・強いもの勝ち】こそ危険である」と説く。

この洞察結果はまず間違いない。多分(汗)

これが「末顕(マツケン)アステロイド」の真実なのだす~。

ラジャサンは男の子

「死刑執行人」の意味を持つ末顕ラジャサンが現れたのだそうです。まぁ、実は何回も現れては消えているのですが、このような不思議な挙動をラジャサンは示している。

太陽の黒点の下にある火口から木星、土星、冥王星...が生まれ、木星の大赤斑の下にある火口から火星、金星、地球...が生まれたというのがヴエリコフスキーが語る太陽系形成の宇宙論。

ビーナス誕生
(ギリシャ神話ではビーナス(金星)はゼウス(木星)の額(大赤班)から生まれたという)

惑星とはメスであり、コレに種付けし回っているのが暗黒天体・ラジャサン。つまり、ラジャサンはオスで、惑星とは雌雄の区別を持つ生命体なのだと飛鳥先生はいう。

太陽
(この触指のある黒い物体がラジャサン?)

太陽磁場が4極化したのも、ラジャサンが種付けして受精卵が分割し始めたのと同じ状態。この辺のことは煩フルでも同じ洞察をしましたね。

4_20130407221153.jpg
(太陽磁場の4極化)

そして、今、ガイア(地球)は妊娠していて、近いうちに天体を出産するのだという。この出産する天体がアルザルとかシャンバラとか云われるもので、エノクの町が出て来るんじゃないかともいう。一方、木星の後ろにもラジャサンが控えていて木星の大赤班からも天体が誕生するが、既にコードネーム「ケツァコアトル」というが与えられていると飛鳥氏はいう。

その時、金星の王子とも称されるシャンバラ王(カルキ)のランドラキャクリンが降臨する。これが釈迦が臨終の際に語った釈迦予言と呼ばれるもの。

「邪悪な力がその頂点を極め、天秤が憎悪や無知や不徳の重みで一方に傾くとき、その時こそシャンバラはディヤン・チョーハン(宇宙と惑星の超越的存在者)を呼び、木星の彼方なる天体を動かして、それを光り輝かすよう要求するでしょう。そこから放射される新たなエネルギー波地球上の全生物のあり方を変えてしまうでしょう。」
(チベットのラマ僧)

「世の終わりに人々の人々の心が荒廃し、戦争と天変地異が続き、木星から地上を焼き尽くす炎が放たれ、世界が破滅の淵に立たされる時、シャンバラ王が軍隊を率いて地上に降臨し、邪悪なる民を討つ、そして最後の最後に、救世主マイトレーヤが現れて、正しい人は救われる。」
(チベット密教経典『世界の王の予言書』)


う~む、これは日月神示がいう 「989」=「空白」。この8と9、9と8の境を開く事が岩戸を開く事であり、新しい空間が湧出して現れると「ビックリ箱」。この時、新しい太陽が輝き出すミロクの世の始まりという内容とも共通する。

それにしても、惑星が雌雄ある生命体だったとは、、、(滝汗)

このインパクトはマツケン・マハラジャとマツケン・サンバを同時に初めて聞いたぐらいの衝撃だす~。


(アンドロイド・マツケン・サンバ)

最新版はアンドロイド、、、(滝汗)

う~む、これはアステロイド(小惑星)の暗喩かもしれないな。

つまり、「末顕アステロイド」だす~ぅ。

ヒルデガルドの彗星落下預言では、「はかり知れぬ力を持つ大彗星が海から多くの水を押しだし、多くの国々に洪水を起こし、多くの飢饉と疫病を生む。海岸沿いの都市はみな震えあがり、多くが津波によって破壊される。生物のほとんどは死に絶え、免れた者さえ恐るべき病によって死ぬだろう。」と言っていますが、このシンクロはなかなか不気味だすな。

それ以外にも、最近、NARA長官がロシアの小惑星隕石落下に関して同様なことが起きるのかについて下院議院の公聴会に呼ばれ、こう答えたという。

*************************************************
■4月にアメリカに巨大な小惑星が直撃する?
NASA 長官が米国議会で語った「祈りましょう」の発言の真意は何か

米国 NASA のチャールズ・ボールデン(Charles Bolden)長官は、アメリカのニューヨークに向かっているかもしれない巨大な小惑星を処理する方法について具体的な方法に言及した。その方法は「祈って下さい」であった。ボールデン長官は、3月19日に米国下院の科学委員会の公聴会で議員たちにそのように語った。

ボールデン長官は公聴会で次のように述べた。
「最近になり、都市ひとつを壊滅させられる規模の天体約1万個のうちの10パーセントしか私たちは知らないことがわかった」と述べた。それらの中に、米国に脅威をもたらす小惑星があるかどうかは今はわからないと長官は語る。しかし、その中のひとつは「3週間後に来るかもしれない。そして・・・祈りましょう」と長官は語った。

*************************************************

3月19日の3週間後(21日後)といえば4月9日頃ですね。まぁ、そこまで明確に月日に言及する筈はないので、この3週間というのは単なる言葉のアヤでしょう。(ほっ)

問題は「祈りましょう」といっている点であり、これは、現状、何も手立てがないということを暴露してしまっているのです。(滝汗)
※註 実は、支配者層は既に地下都市群と火星植民基地を建設済でしっかり備えをしている。知らぬは庶民ばかりなりなのだす

出口王仁三郎はハルマゲドン戦いを「黄泉比良坂の戦い」と呼んでいますが、その時の様子を次のように記している。
※註 「黄泉比良坂」・・・葦原中国とつながった黄泉路にある坂で、イザナギは死んだ妻・イザナミを追ってこの道を通り、根の堅州国に入った。そこで変わり果てたイザナミの姿を見たイザナギが黄泉国から逃げ帰るのですが、イザナミは自らの腐った肉体から醜女を産み出し逃げるイザナミを追った。坂にまで来たイザナギは、そこにある桃の木から実をもぎ取ってを投げつけ、醜女がそれを食べている隙に無事逃げ帰ることが出来たという。

「一天にわかに掻き曇り 矢を射る如く流星の 地球に向いて落ち来る 大地一度に震動し 吼へば地軸の回転も 止まるばかりの大音響 物質浄土は忽ちに 地獄餓鬼道修羅と化す 山は崩れて原野裂け 人は哀れに呑み込まる 身の毛の与奪凄まじさ 今明かに書きおくぞ」

矢を射るが如く隕石(小惑星)が地球に落ちて来る!!!
ハルマゲドンの戦いとは、国と国との戦いではなかったのだ。

醜女とは小惑星(アステロイド)の暗喩だな。

Asteroid460.gif
(これがラストバタリオン。醜女=オバタリアンともシンクロするw)

これでは、まんま映画『アルマゲドン』じゃないか!(滝汗)

このような大異変が地球に起こり、その後、三千世界の建て替え、建て直しが始まり、天国の政治が地上に移されて「ミロクの世」に突入するという段取りになっているという。

木星や地球から新たな天体が誕生し、小惑星が雨あられと地球に降り注ぎ、「黄泉比良坂(ハルマゲドン)の戦い」が始まるが、それはイザナギがそうしたように「桃」を投げつけることで逃げ道を作って助かることが出来るのかもしれない。

アホか!

いつまでガキのフリして 逃げ道つくってるのさ
グズグズすんなよ!
引き裂いて 過去を引き裂いて生まれ変わろう
目を閉じると真っ白な暗闇の中 原始の宇宙



(『BIRTH Ø BIRTH』のMV)

今、太陽系が新しい天体構成に生まれ変わって進化を遂げようとしている。我々人類も進化しないでどうする? こんな内容がこの歌にはあると思っています。

まさにBIRTH Ø BIRTHでんな。

やはり、今回の大浄化はももクロちゃんがキーになりそうだす(爆)。

十界と巫女萌え

天台宗の教えの中に「一念三千」と並ぶ教理に「十界」というのがある。これは仏教成立以前の古代インド思想の「六道」に「四聖」を付け加えたものですが、天台宗の流れである浄土宗、浄土真宗、日蓮宗にも共通して見られる内容。「十界」の教理は龍樹考案だと言われますが、大乗仏教至上主義的に取って付けた感の拭えないものではある。

オイラはインドに布教した使徒トマスのキリスト教が仏教に影響を与えて大乗仏教が起きたと睨んでいるが、これを受け入れ仏教を改良していった主体が後期大王族であるエフライム族なのだろう。阿弥陀如来がヤハウエ、大日如来がミカエルを想定して創作されたのかもしれんだす。しかも、北イスラエルの伝統である「ヨセフ(エジプトの宰相)の教え」が仏教だという話すらあるのだす。
※註 仏陀は、難解なカッバーラで構築されたイスラエルの教えの中に分かりやすい概念を持ち込んだだけ。仏教とはエジプトにルーツを持つイスラエルの教えの傍流。ヨセフの息子エフライムの「イム」が仏の字の元となったという面妖な話もある(笑)。

で、キリスト教の「天国」に対応するのが「四聖」という極楽浄土(=幸福に満ち満ちている世界)。「煉獄」に対応するのが「地獄界~修羅界」の五界なのです。
※註 死後世界(キリスト教)か、輪廻転生した世界(仏教)かの違いはあるが、、、

その詳細は以下のよう。

■地獄界
あらゆる恐怖に苛まれた状態。
※不具者、病者、狂人、ルンペン、邪宗教の坊主及び信者

■餓鬼界
眼前の事象に固執する餓鬼の状態。
※下級労働者、衣類住居まではとても手が届かず、 毎日毎日の生活が食を得る為に働いているような人々。アルコール中毒になつて酒が無ければ生きていかれぬといつた人間、金を もうける為には手段を選ばぬという預金主義者、其他何んでも目についたものが欲しくてならぬという様な性格異常者。

■畜生界
動物的本能のままに行動する状態。
※食欲、睡眠欲、性欲、物欲、支配欲など、欲望のままに行動する状態。
パンパン(売春婦)、不良、泥棒、スリ、その他犯罪者。自分よりも強い者には絶対に従順で自分よりは弱い者にはいばるという人格の低級な人間


■修羅界
会話を持たず「武力」をもって解決を目指す状態。
日常的な喧嘩から国家間の戦争に至るまでの全般を指す。
※兵隊、警官、拳闘家、将棋、碁を職業とするような、人と争う人間。

■人界
平常心である状態。
だが、人間的な疑心暗鬼を指すともされる。
※普通平凡に生活している市井人。

■天界
諸々の「喜び」を感じる状態。
主に瞬間的な喜びを指す。
※大金持、元の皇族、貴族、一国を動かしている大政治家、経済家、偉大な軍人等々。

■声聞界
仏法を学んでいる状態。
仏法に限らず、哲学・文学・物理学、さらには大衆娯楽や子供の戯言に至るまで「学ぶ」状態を指す。
※学者、研究家、学生等。

■縁覚界
仏道に縁することで、自己の内面において自意識的な悟りに至った状態。
仏界における「悟り」とは根本的に異なる。
※大作曲家、音楽家、芸能上で一芸の奥義に達した者、何かの研究を完成した学者等。

■菩薩界
仏の使いとして行動する状態。
自己の意思はともかく「行動」そのものを指すとされる。
※二宮尊徳の如く広く社会を利益した者。偉大な発明発見 により広く社会を利益した者。例えばエジソン、ワット、湯川秀樹博士、支那に生れた孔子等。更に仏法を広め、 衆生に救を与えた人々。

■仏界
悟りを開いた状態。
※日蓮大聖人(御本仏)、釈迦(迹仏すなわち影の仏)、 天台(迹仏)、伝教大師( 迹仏)等

「六道」とは現世での状態を説いたものであり、「あの人とは住む世界が違う」というのと同じもの。もし「六道」について死後世界を説いた教義を持っていれば、それは「無」や「空」が本質であり現世は縁で生成したと説く釈迦の教えと相反することになり、カルト仏教になるだすな。

仏教でいう「地獄に堕ちる」の本当の意味は、輪廻転生で次に生まれ出る世界において上記「六道」「十界」のどのレベルの世界に落ち着くかということを言っているのであって、決して死後に「血の池地獄」や「火焔地獄」に落とされることを言っているのではないのです。

で、これはバラモン教の教えそのもの(爆)。
※註 この六道輪廻の思想がバラモン教のカースト制度の存在を擁護している。ただ、こういった富士山状のピラミッド型ヒエラルキーは今後機能しなくなると見ている。次は緩やかな連携した上下循環型のカルデラ型ヒエラルキーの世界になると睨む。

この何千万回も繰り返される輪廻転生において、ここから脱出する救済法として仏教があり、如来の力に全面依存して念仏や題目を唱える「他力本願」と自らの知慧で仏性を認識していく「自力本願」の違いはあるが、仏教に帰依しさえすれば、次の転生世界は最低でも「声聞界」からスタート出来、そして凡夫でも「利他行」を続けてさえいけば、誰でも未来の世において成仏(ブッダに成る)できると説くのが大乗仏教である。

次はどのレベルの世界に生まれるのかという点で自力での上昇を否定し、如来の力に全面依存するしかないという立場を取るのが「他力本願」を旨する天台宗を母体した浄土系の宗門。これは天台宗が支配者層の宗教であるのに対し、ガス抜き的な意味合いを持つ衆生向きの仏教でもあるが、これは支配者層が意図したこと。浄土真宗の総本山・西本願寺には漢訳の『マタイの福音書』(世尊布施論)が秘蔵されているが、これが衆生向き布教に向けたネタ本なのでしょう。

その母体である天台宗の最澄が持ち帰ったのが旧約聖書で、もう一方の雄、空海がもち帰ったのが新約聖書だと云われる。最澄は唐で灌頂(洗礼)を受け損なって帰国したので、頼み込んで空海が灌頂を授けたともいう。いづれも支配者層が仏教に景教エッセンスを織り込んで編み出した宗門であり、これが平安仏教の真の姿。更に人民恭順化の為に改善を施したのが浄土真宗や浄土宗なのだす。そこには自力を期待出来ない衆生の為に「他力本願」の競技を持ち込んだというわけです。

エザベス・A・ゴードン女史が高野山の僧侶に尋ねた際、「ええ、うち(真言宗)は景教から来ていますから」「うちは単なるグレた景教にすぎないんです。」「空海は中国で景教を学んだ。実際、今も高野山では、儀式の最初に十字を切ります。これは景教の儀式から来ています。」といとも簡単に本音を答えた。こういった調査から高野山に大秦景教中国流行碑が建ったという。

話が横道に反れてしまったが、「六道」が心の状態を指すものであり、現世において諸々の「喜び」を感じ得る状態が可能ならば、次の世界においてもそうすればいいだけのこと。無理に仏教に帰依して「他力本願」的に誘導される必要性もないとオイラは思うのだが、、、

この「十界」教義は西方キリスト教の「煉獄」「原罪」と同じく信仰者の心の中にトラウマのように心深く刻まれる強迫観念となる点で非常に注意が必要。まぁ、その強迫観念がより信仰を後押しするものとなっているので、布教者には好都合な教義ではある(ふふふふ)。
※註 東方教会(正教会)では「煉獄」も「原罪」も認めていない。

まぁ、実際には釈迦は輪廻転生を否定しているのですが、輪廻転生話は当時信じられていたバラモン教の教えに沿った形で説法したからに過ぎないと云われている。ただ、仏教の中で日本の仏教だけが輪廻転生を否定し、「死んだら仏になる」という神道的教義を持っている点は特筆に値し、日本の仏教は仏教のようで仏教じゃないのです。

そして、そのキリスト教エッセンスが混ぜられ作られた大乗仏教の壇家制度によって、キリスト教布教を抑止してきたという訳の分からない展開となったのが日本です(笑)。

十界一覧表の下の※印の青文字はソーカの「折伏教典」に載っている具体例なのだが、陰謀論的な観点からは全く違う見解となる。例えば「天界」については、二宮尊徳は別にしても、湯川は原子力研究を売ってその報奨にノーベル賞を得た人物だし、エジソンも特許を多く盗んで自らのものにしている。孔子は人肉が好きで、仏教を広めた人物は人民を仏教で恭順化した支配階級の犬にしか過ぎない。この世界はマーク・リッチのようなマフィアが支配している世界。ですから、この十界の詳細例は非常に浅く近視眼的なものであるといえる。一見、そのように見える表層的なものに過ぎない。

この世界では世の中全てがアベコベなのだす。
※註 強い日本を標榜するアベノミクスも少子高齢化で足腰の弱った日本経済では、過大な運動をさせるに等しく、当初の狙いとはアベコベな展開になってしまうと思っている。

世の元からヒツグとミツグとあるぞ
ヒツグは「○にチョン」の系統ぞ、ミツグは「○」の系統ぞ。
ヒツグはまことの神の臣民ぞ
ミツグは外国の民ぞ。
・・・(中略)・・・
一二三唱えて岩戸開くぞ。
神から見た世界の民と人の見た世界の人とは
さっぱりアベコベであるから、間違わんようにしてくれよ。
ひみつの仕組とは一二三の仕組ざ
早う一二三唱えてくれよ
一二三唱えると岩戸開くぞ。

(上つ巻 第32帖032)


このヒツグは「火継ぐ」、ミツグは「水継ぐ」だと解釈されてもしますが、大まかにはヒツグ=身に精神が入った状態。ミツグ=身だけの状態だとなる。元来、日本人は「ヒツグの民」だと言われているが、米国に貢いでばかりいる現代日本は「ミツグの民」かもしれんのぉ。

ヒツグは火の意思を継ぐ者、、、なんかアニメ『ナルト』に出て来る言葉のような気がしますが、これは縄文DNAであるYAP遺伝子のことであると睨んでいる。縄文人(エドム人=赤い人の意味)は若さを尊び老いを蔑むという火焔の性癖を持つ。近年、アイドルのファンを自称する熟年層が増えたことが「女性アイドル戦国時代」の背景にあるのですが、これが縄文人の性癖=火の意思=ヒツグのことではないかと睨む。

jyoumon_20130406202934.jpg
(縄文火焔土器)

そう言われてみれば、○にチョンの「チョン」は炎の形にも見えなくもない。

マルチョン01

ミツグ状態を是正するのが一二三祝詞

コレにより岩戸すら開くというが、この岩戸とは縄文の性癖の復活でもあるだすが、仏教がいう「仏性」、カバラがいう「心の中の点」、ももクロが歌う「ネオ・スターゲイト」だとも思っているだす。この開閉により、異次元世界であるシャンバラやエノクの町が「ビックリ箱」が開くように顕現してくるのかもしれん(爆)。

ひふみ
よいむなや
こともちろらね

しきる
ゆゐつわぬ
そをたはくめか

うおえ
にさりへて
のますあせゑ ほれ-け-



※註 人により「意が乗ってない」とも指摘されるが、無料シェアという高尚な利他精神で作られ、ボーカロイドは一切の人間的雑味成分がなく単にロゴス(言葉)だけで成立する存在であり、かつ高次元波動の「萌え」がある初音ミクが唄う「ひふみ祝詞」こそ最上最強の祝詞だとオイラは睨んでいる。(ふふふ)

正式には三五七調で区切って唱え、最後は伸ばすという日月神示が推奨する祝り方ですが、初音ミクの唄う祝詞もそれを正しく踏んでる。この三五七調とは「神の息吹」とも称されますが、実は、石巻山の標高(357m)でもある。
※註 徐福の目指した東海三神山のえい州山(石巻山 357m)と方丈山(本宮山 789m)の丁度中間にある照山は123mと「ひふみ」になっている。ここは賀茂神社発祥の地であり、生命の樹の隠されたセフィラ「ダアト」の相当する。

ひふみ祝詞は物部文書として知られる『旧事紀(先代旧事本紀)』に「ひふみ」十音の記述が見られるという。煩フルでは語り部がいう「物部氏=初期大王家の神祇分家・尾張氏の傍流」という立場を取っていますが、日月神示にはスサナル(スサノオ)やニニギ=景行天皇(倭讃王君)という天孫系(天つ神=渡来人)が登場することから、一部で云われるような縄文系怨念の霊言集ではなく、その正体は初期大王家系(扶余スキタイのカド族)の霊言集だと睨んでいる。まぁ、初期大王家自体が歴史の中に隠蔽されているので、このことを指摘する人は日本には皆無ですね。

しかし、この言葉は一体何語なのだろうか?
現代日本語では全く意味が掴めない。

一説によると、古代ヘブライ語「誰がその麗し女を出だすのやら、誘いに如何なる言葉をかけるやら」という意味であり、天照大神を岩戸から出させる時のものだそうですが、失われた十支族のカド族である初期大王家がサポートしている祝詞なら、古代ヘブライ語というのも納得が行く話だすな。
※註 この祝詞内容はオイラ的には「いかに初音ミクに作曲して歌わせるか?」というものではないかと睨んでいる(爆)。

少なくとも一二三祝詞は物部神道に関係する祝詞だとオイラは睨んでいる。実際、幕末まで皇室の祭祀を執り行ってきた白川伯王家にも「ひふみ祝詞」が伝えられていますが、元は物部氏に由来するというのです。オイラの洞察は正しかった?(ふふふふ)

「ひふみよいむなや・・・・」が「一二三四五六七八・・・・」であることは明白ですが、祝詞の最後には10の38乗にまで達するという。これは数を唱えることがそのまま祓いとなる背景があるといいますが、まぁ、確かに桃太郎侍も数を数えて世直し(浄化)していましたしね(爆)。このように「ひふみ祝詞」は、ある意味、数え歌なのですが、数にも魂が宿っており、数霊と言霊は本質的には同じものであり、その浄化作用を期待されているという。 

オイラは「物部神道=古神道+東方キリスト教」だと睨んでいますが、物部神道は沖縄の御嶽(うたき)と同じく巫女が神官職を務めるものだっただろうと思う。実際、物部の武器庫であり、物部氏の神社である石上神宮には物部布都姫(物部尾輿の娘)という巫女がいたように、巫女の地位は今よりずっと高かった。また伊勢には斎宮が設けられていたことからも、太古は神社と巫女はセットになっていたと思われる。

■伊勢歴史斎宮博物館
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/index.shtm

太古日本人は巫女を至上のものとして尊ぶ巫女萌えの国だったのだす(爆)

この縄文DNAが現在の日本人にも明確に継承されている。
復活した「巫女萌え」こそ、今後の正しい日本の道なのかもしれない(ニタリ)。

satu.gif
(心に巫女萌えの火を付ける)

巫女萌えの結果、「喜び」を感じる状態になったのならば、それは「六道」でいう「天界」に達したということになりますね。これは「自力本願」でもなく「他力本願」でもなく、敢えて言えば「萌え本願」と言えるのではないでしょうか!(爆)

では、何故、初期大王家が縄文性癖を解除する一二三祝詞推しとなるのか?

YAP遺伝子は沖縄人とアイヌ人に際立って多く見られることから「縄文人遺伝子」に間違いないのですが、これは中東にいたエドム人が列島に移住して来た証拠でもある。その兄弟部族であるヘブライ人のうちカド族の初期大王家と縄文人は列島において招聘の主従関係にあって仲良しだったのだす。だから初期大王家が縄文性癖を推す。

そして、大倭を作った初期大王家の初代王君の名は倭旨(金首露・扶余依羅・崇神天皇)、二代目王君が倭仁(垂仁天皇)、三代目王君が倭讃(景行天皇)であり、つまり「旨・仁・讃」とは「一・二・三」を意味するのです。

だからこそ、「一二三神示」「一二三祝詞」なのだす~。

五正色の寵愛パワー

ももクロは蔵王権現の使いであるKARAからの正統な継承者であり、「生命の木の使徒」の本命であると煩フルでずっと述べていますが、まぁ、それはファミマのフライドチキンのCM継承からも言えることだす~。

KARAは2010年1月に日本デビューに対し、ももクロは2009年8月5日にインディーズデビュー。約半年の間隔しかない。デビュー前、スタッフからメンバー全員がグループ名を考えてくるように言われ、それぞれ案を持ち寄った結果、ギュリが考えた「KARA」が採用されたというが、一方のももクロも同じくリーダーの夏菜子の考えた「ももいろクローバー」に決定している。KARAのファンを「カミリア」と呼び、ももクロのファンを「モモノフ」と個性的な名で呼ぶ点も似ている。
※註 ももクロは2011年4月10日に「青」の早見あかりが脱退してから快進撃のトレンドを描いていったが、これにより【五大色】化が成就し、KARAから蔵王権現の使徒としての座を正式継承したと見る。

で、どちらもオイラが箱推し状態なのも同じ(爆)。
※註 「箱推し」・・・メンバー全員を推すこと

下記は前記事でも紹介したKARAのももクロと同じ【五間色】(五大色の中間色)の衣装ですが、ただ、この色配置はメンバーに合っていない気がする。

KARA_20130330095738.jpg

この中で「赤」のギュリと「桃」のハラは順当だす。

■赤=「不動センター」
「女神」担当のギュリと「茶畑のシンデレラ」の夏菜子は共にリーダーで順当。

■桃=「アイドルの中のアイドル」
箱入り「あーりんだよぉ」に対抗出来るのは、クールなお嬢様の「KARAのハラで~すぅ」だけ、これも順当。

a-rinn.jpeg

kara ハラ

しかし、ジヨンの「紫」、スンヨンの「黄」、ニコルの「緑」が合っていないので、オイラがピッタリの色配置をし直すとこうなる。

■黄=「食いしん坊」
「腹減ったぁ」の食いしん坊のしおりんには「食神」であるニコルしか対抗馬はいない。

siorinn.jpg

ニコル

■緑=「小さな巨人」
「小さな巨人」ももかには「ジャイアント・ベイビー」のジヨン。

■紫=「不思議少女&変顔
れにちゃんの「変顔」に対抗出来るのは「最強の童顔」ことスンヨンの変顔。共に涙もろくステージでよく涙を見せるものこの二人に共通する点。また共にサブリーダーである。

reni.jpg

スンヨン03 スンヨン00

最近、不満なのはKARAを可愛い路線のまま日本で売っている点。『ルパン』や『ステップ』で見せたようなクールで格好いいKARAの方がオイラは好きなのだすが、、、

まぁ、前置きはここまでだす。
実は、日月神示の中に下記のような文がある。

神の土出ると申してありたが、
土は五色の土ぞ、
それぞれに国々、ところどころから出るのぞ。
白、赤、黄、青、黒の五つ色ぞ、
薬のお土もあれば喰べられるお土もあるぞ、
神に供へてから頂くのぞ、
何事も神からぞ。

(下つ巻 第29帖071)


神の土、、、これは中国の【五正色】と全く同じ色であり、五大元素の地・水・火・風・空と対応しています。そして、これが四方位を司る神を四神と結びつき、北東=青龍(靑)、南西=白虎(白)、南東=朱雀(赤)、北西=玄武(黒)、中央(黄)となっています。中国の皇帝の衣装の色が黄色なのはここに由来。

明の皇帝
(皇帝の龍の数は9個、ちなみに、属国・朝鮮国王は赤の衣装で龍の数は3個)

この五色の土とは、、、

■白・・・岩塩
■赤・・・鉄分
■黄・・・硫黄
■青・・・青銅
■黒・・・漆、石炭


でないかと云われる。いづれも人間の役に立つものばかりです。

日月の神の五正色推しぶりを見る限り、日月の神(艮の金神=蔵王権現)は中国系ということになりそうな話だすな。実際、吉野蔵王堂の蔵王権現は道教色が濃く、中国系の感じを受けますしね。
※註 白村江の戦いで大敗北を喫した百済系の天智天皇は逃げるように奈良から大津に都を移し、持統天皇は吉野通いを数十回繰り返しており、以上のことから、戦勝国の唐&新羅が奈良吉野にGHQのような占領統治機関を作ったのではないかと睨んでいる。だから吉野は中国風なのかなぁ? まぁ、元を言えば、中国系の徐福末裔の八咫烏の住む地域なので、これは当然なのかもしれない。

日本の寺院の五色幕の色は、上記の【五正色】とは少し異なりますが、これは日本人が不吉な色「黒」を嫌った為、青と黄の間色の「緑」、黒と赤の間色の「紫」を使い「紫、白、赤、黄、緑」の五色を一般的に用いたというのが理由であり、ベースは【五正色】で同じなのです。で、これがももクロのカラーでもある(ふふふふ)。
※註 「桃」は「白」と看做している。これは桜好きの吉野の蔵王権現らしいではないだろうか?(爆)

蔵王堂
(蔵王堂の五正色の垂れ幕)

「古事記」によると古来からの日本の色は、、、、

■天つ神系・・・青(緑?)と白(桃?)
■国つ神系・・・赤と黒(紫?)


とされているという。やはり、蚩尤(しゆう)の赤旗は国津神系であったか、、、「赤」と「黒」は黄泉の国に通じ超自然的な力を持つとされているのも何となく納得だす。で、「赤」がエドム人や徐福末裔ならば、「紫」は「か紫(ティリアンパープル)」のフェニキア人のことかな(あはは)。
※註 天つ神系の「青」と「白」は青磁・白磁に由来するのか? 「白」は白頭山→白山信仰から新羅・高句麗系とすれば「青」は百済系か? あるいは、新羅には〈青丘〉〈青潭寺〉という「青」に因むものがあることから、新羅系が「青」なのか? 百済系べったりの源氏が「白旗」なのと百済の「百」が「白」に通じるので百済系が「白」なのか?

更に日月神示はいう。

今迄は四の活物(かつぶつ)と知らせてありたが、
岩戸がひらけて、五の活物となったのであるぞ、
五が天の光であるぞ、
白、青、黄、赤、黒、の色であるぞ。

(扶桑の巻 第14帖014)


一はいくら集めても一であるぞ、判らんものいくら集めても判らん道理、二は二、三は三であるぞ、一を二つ集めても二にはならんぞ、人民 大変な取違いを致して居るぞと申してあろうがな・・・(中略)・・・その時は、それはそれはでありたぞ、火と水のドロドロであったぞ、その中に五色五頭の竜神が御ハタラキなされて、つくり固めなされたのぢゃ、今の人民は竜神と申せば、すぐ横を向いて耳をふさぐなれど、マコトのことを知らせねばならん時ざから、ことわけて申してゐるのぞ。竜神とは神であるぞ、五色の竜神とは国常立尊の御現われの一つであるぞ。
(扶桑の巻 第02帖002)


「五が天の光」「五色五頭の竜神=国常立尊(艮の金神)の顕現」、、、

う~む、何故、日本のおける5人クループで右手を高く掲げ、片足を浮かす決めポーズをする女性アイドルグループが蔵王権現(艮の金神)の寵愛を受けるのか分かってきたような気がする。特に、色をメインに据えたももクロが最も蔵王権現(艮の金神)の寵愛を受け、「生命の木の使徒」となり得た理由もここにある。

KARA (1)

チャイマックス

蔵王権現
(蔵王権現)

蔵王権現=バアル神でもあるが、蚩尤(しゆう)でもある。蚩尤旗の「赤」がももクロやゴレンジャーなどの日本の5人グループのリーダーを示すというのもこういう霊的理由があってのことだろう。

バアル
(バアル神)

ももクロちゃんは岩戸開きの向こう側から差す光なのだ。つまり、これは次元上昇した「五次元世界」からの光になりますが、新曲『Neoスターゲート』を含む新アルバムが『5TH DIMENSION(5次元)』なのも、こういう霊的理由あってのことかもしれない(ふふふふ)。


5TH DIMENSION【アマゾンオリジナル絵柄トレカ特典付き】(初回限定盤A)5TH DIMENSION【アマゾンオリジナル絵柄トレカ特典付き】(初回限定盤A)
(2013/04/10)
ももいろクローバーZ

商品詳細を見る


で、KARAの今春の新曲が『バイバイ ハッピーデイズ!』というのも意味深だすな、、、いよいよ(1414=55=GOGO)ということだすか?(滝汗)

今の世は地獄の二段目ぞ、まだ一段下あるぞ、
一度はそこまで下がるのぞ、
今一苦労あると、くどう申してあることは、そこまで落ちることぞ、
地獄の三段目まで落ちたら、もう人の住めん所ざから、
悪魔と神ばかりの世にばかりなるのぞ。
・・・(中略)・・・
いよいよ地獄の三段目に入るから、その覚悟でゐて呉れよ、
地獄の三段目に入ることの表は一番の天国に通ずることぞ、
神のまことの姿と悪の見られんさまと、ハッキリ出て来るのぞ、
神と獣と分けると申してあるのはこのことぞ。
何事も洗濯第一。

(富士の巻 第09帖089)


その地獄の三段目がNWOが樹立された世界人間牧場なのか? あるいは、キルショットで荒廃した文明なのか? はたまたその両方なのか? まぁ、日月神示は70年前の1944年(昭和19年)から同じことを言っていますが、、、マドモアゼル愛先生は「地獄の一段目」が太平洋戦争(1941~1945年)の頃で、今が「地獄の二段目」の最後の段階という認識。この場合、日月神示が降ろされた時期が二段目開始直後ということになり、俄然、辻褄が合ってくる。

■地獄の三段目
http://ameblo.jp/mademoiselle-ai/entry-10958381953.html

まぁ、それが天国への最短距離なら洗濯屋ケンちゃんになって、ももクロを聞きながら備えるしかないだすな。

ケムトレイルの空に

記事タイトルを映画『ショーシャンクの空に』に真似てみただす~。
※註 冤罪によって投獄された有能な銀行員が、腐敗した刑務所の中でも希望を捨てず、懸命に生き抜く姿を描いた作品。ケムトレイル散布の牢獄にいるような世の中でも、希望を捨てずに懸命に生き抜きたいというオイラの願いから付けたタイトル名だす。

で、こうタイトルしたのはケムトレイル散布の理由を洞察した動画を見たからだすな。下記がそれだす。



動画内容を要約すると、、、

ケムトレイルは酸化アルミニウムのナノ粒子を散布すると大気中の水分を誘引して固着させるメカニズムを利用している。この水分蒸着したケム雲がある程度移動したところでHAARPの高周波エネルギーを照射することで、アルミナノ粒子が振動を起こし水分を気化蒸発させ外気で急速に冷却されることで再び水となり、降らしたいところに雨を降らすという気象コントロールが可能になるのだという。これは降雨だけでなく竜巻や落雷、高気圧までも生成制御可能。そして、この気象操作により米軍は戦闘時にも敵側に膨大な降雨をもたらせれて、軍事的に圧倒的に優位に立つことができるのだという。

確かに、メカニズム効果の点からはその通りだす。

更に、大気にアルミナノ粒子が充満することで副作用的に作物収穫量が減ってしまうが、これは耐アルミ作物のターミネーター種子への切替を促すモンサントの陰謀であるというのが動画の最終的結論。

確かにHARRP&ケムトレイルで気象はコントロール可能ですが、その主な理由がターミネーター種子への切替誘導であるという結論には大いに疑問が残るし、費用対効果の点からもおかしい。

オイラが一番疑問に思うのが、、、

何故、アルミナノ粒子を
大気に充満させる
必要性があるのか?


という点だす。いくら設けの為とはいえ、これでは地球の大気環境が取り戻しの出来ない程に汚染されてしまう。世界支配者層がモンサント社の儲けや人口削減や軍事的優位性確保の為だけに生存環境の大幅改変を承認するとは思えない。この理由以外にアルミナノ粒子を大気に充満させなねばならない何か他の「真の理由」がある筈です。そして、モンサント社のターミネーター種子はその計画に沿った二次的な対応策であるというのがオイラの感想。

つまり、今、地球は大気にアルミナノ粒子を充満せざるを得ない状態に追い込まてれいるからこそ、耐アルミ作物のターミネータ種子を普及させなくてはならないのであり、この時、同時にみだりに作物を植えて食料供給させないようにして人口削減を図るという計画があるのなのだろうと睨んでいる。

では、その真の理由とはズバリ何なのか?

そ、それは、、、

「宇宙からの脅威」

だからこそ、気象制御しなくてはならないと見る。
昨今言われた地球温暖化もこの隠蔽的誘導の産物なのだす。
これは昔から煩フルで言っていることだす~(爆)

つまり、太陽活動の活発化に伴う気象制御及びキルショット対策というのがオイラの見解。実際、今、日本では毎日が曇り空ですが、雲のない日に太陽を見ていると何故か超熱い。あの熱さは春先の太陽光じゃない。で、そうこうするうちにケムトレイルが散布されたちまち曇り空となってしまう。絶対、地球を取り巻く大気圏や宇宙で何か起きているのだす~!!! まぁ、二ビル来訪がその原因の1つではないかと睨んでいるが、、、

でもねぇ、、、

あれから二ビルは
どこへ行ったやら~♪(滝汗)


しかし、これも理由の1つに過ぎないかもしれない。

1962年、ケネディ大統領によって極東軍総司令官を解任されたマッカーサー元帥はウエスト・ポイント(アメリカ陸軍士官学校)の卒業生を前にして、「次の戦争は惑星間の戦争となるだろう。我々は今、宇宙の測るべからざる神秘、何処かの惑星集団の不吉(おぞましい)な勢力との最後の紛争について語り合っている。」と述べているのです。

更に、1985年5月、レーガン大統領は国連総会でレーガン米大統領が行った演説で「おそらく々は外宇宙からの脅威に備える必要があるだろう。我々が世界的規模での防衛を行わなければ人類は消滅するだろう。」「我々は宇宙の、他の惑星からの脅威にさらされている」と演説したのです。

1987年9月、レーガン大統領は「もし地球に他の惑星からの生物が現れて我々を脅迫したら、私達は2つの国に横たわるいかなる相違点も忘れ、同じ惑星の、同じ人類であることを思い知るだろう」と再度宇宙からの脅威を示唆した。そして、この演説のわずか後にソ連邦は崩壊。宇宙からの脅威に備えて、冷戦構造を止めて地球が一丸とならねばならなくなったのだろうか?

既に、この頃から偽異星人が襲って来て世界統一政府を一気に樹立するという「ブルービーム計画」が立案されていて、そのブリーフィングが行われたのだろうか? それとも、本当に臨死体験者で彗星発見者の木内 鶴彦氏がオフレコで語ったように、「金星人が攻めてくる~」という近未来の状況を明確に把握していたのだろうか?

チベット密教の経典『世界の王の予言書』にはこうある。

「世の終わりに人々の人々の心が荒廃し、戦争と天変地異が続き、木星から地上を焼き尽くす炎が放たれ、世界が破滅の淵に立たされる時、シャンバラ王が軍隊を率いて地上に降臨し、邪悪なる民を討つ、そして最後の最後に、救世主マイトレーヤが現れて、正しい人は救われる」

金品を一切受け取らないコンタクティー・北川恵子氏に降りてきた【宇宙神霊アリオン】のメッセージにもこうある。
※註 アリオンによれば【日月神示】を伝えた霊統とアリオンの霊統(ARION12)は同じで、火水伝文は異なるという。アリオンと言う名からオリオン(観察精神)関係だと睨んでいたが、シリウスを軸に、この太陽系を含むオリオン星系を司るエネルギーだという。ならば、三階松のオイラとも同族かもだす~(爆)。ちなみにオコツトもシリウスから媒体を介した通信だす。

「シャンバラの帝王は金星の王子と呼ばれた人だ。彼はその体の発するオーラの為にまばゆく輝き、地球の人頬の視覚では、その姿は炎の様にしかとらえられない。」

まぁ、これが釈迦預言だと飛鳥昭雄先生がいう内容のネタ本で、木星から生まれる「ケツアコアトル」と最後のシャンバラ王「ラウドラチャクリン」のことだすな。

マツケン
(シャンバラ王・ランドラチャクリン)

そして、この事象が起きた後スグに救世主が現れることになるのだが、それは各種予言内容からは2020年のことだと考えられる。

「2020年に真の世界の救世主が現れる。そのキリスト二世により輝く“千年王国”が築かれる」
ジーン・ディクソンの予言


釈迦は入滅に際し「死後二千五百年後に、マイトレーヤ・ブッダ(弥勒)が東海の鶏頭城(けいとうじょう)という所に現れて、大いなる火と水により清められた地上の人間をことごとく集めて、昼も夜も輝く楽園へと導くだろう」

釈迦の死後二千五百年は2020年に該当。「東海の鶏頭城」という所は、東に向かって海を渡って行ったところにある小国だが主導的な国、すなわち日本と解釈ができると云われるが、その他の予言からも日本から救世主が誕生するような感じなのです。
※註 『仏説観弥勒下生経』によると、満州のあたり一帯を摩竭国と言い、今の朝鮮を新羅とか高句麗とか百済とか言った時代に、この摩竭の辺境にある毘提村、これは毘盧遮那を指し、つまり大日本村のこと。 釈迦仏はこの大日本国のことを毘提とか栗散国とか優単越国とか鶏頭城とか表現しています。

日月神示では、てんし様(おしし様)誕生は富士山噴火と同時期と言っていますが、「てんし様=救世主」としてした場合、富士山噴火は2020年頃となってしまう。昨今の箱根群発地震や山体膨張からみて、そんなに先(7年先)であるとはオイラには思えないのだが、、、で、「救世主=てんし様」ではなく、「シャンバラ王=てんし様」とするならば、筋が通ってくる。

いづれにしろ、誕生する救世主とは、、、2月23日の「富士山の日」に御誕生された高貴なお方、、、

新世界の福の神・ビリケン広飲み屋!!!

この一択しかないだす~。まぁ、これはオイラのいつもの洞察(妄想)的結論なのだが(爆)、まぁ、本当のところは違うかもしれない。う~む、、、、自信は五分五分なのだす~(滝汗)。ただ、この救世主は、仁人(じんにん)=神人(じんにん)=ゴッドメンシュという半霊反物質の存在だとは思っている。この存在は「プラズマ的生命体」であり、電磁波のようなもので、キリスト教の「三位一体」の1つ「聖霊」が入り込んだ状態ではないかと睨んでいる。つまり、コレにより天の父(シャンバラ王・ランドラチャクリン?)と繋がった状態となる。
※註 西方キリスト教(カソリック、プロテスタント)では父なる神・子なる神・精霊は同じ位階で同一であり、精霊は父からも子からも湧出すると説く。そして、キリスト(救世主)とは子なる神であるイエスだと説く。一方、東方キリスト教(オーソドクス)では神・イエス・聖霊は独立の存在であり、これらが三位一体となった状態がキリストだと説く。そして「聖霊」は父(神)からのみ湧出されると説く。この教義の違いが東西教会の分裂を招いたのですが、実は後者の方が原始キリスト教の伝統的教えを正しく継承している。西方教会がこのように逸脱してしまったのは、イエスを救世主=神として伝道してしまったからだすな。で、もう後戻りできないとなってしまった訳(あはは)。景教(ネストリウス派キリスト教)は東方教会よりも一歩進んでイエスの神性と人性を切り離して考えていて、マリアを「神の母」ではなくイエスの母と呼んだのはオーソドクスも景教も同じです。木島神社の蚕の社にある「三つ鳥居」はこの独立した三柱が一体となった東方教会&景教的な「三位一体」を表現していると云われる。

で、もし本当に救世主誕生となれば、これが「東洋から光が、、、」ということになるであろう。これが今考えられる牢獄的ケムトレイルの空の下、考えられる唯一の希望の光だすな。

プロフィール

ヤッズ★

  • Author:ヤッズ★
  • ヤッズ★(八頭)です♪
    『恋のフェロモン・ボンバー』
    絶賛発売中!! よろしく

    ちなみにリンクフリーです♪

    (このブログについて)

最近の記事

最近のコメント

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。