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スターゲイト(仏性)

記事執筆に少し間が空いてしまった。1週間も続く風邪で体調はすこぶる悪いのですが、休日になったので、書きたい記事が溜まっているので速攻で書きます。

実は、香港マカオ旅行前にももクロちゃんの新曲PVが挙がっていましたが、これが非常に興味がそそられる内容なのです。昨日はMステにも登場し、本当にあのPVの時のような格好で歌うのだろうか?と思っていたが、まんまあの格好だった(汗)。



で、このトゲトゲマスクは何かを暗示していると睨む。

一説にはドリアンだという意見もあるが、、、

ドリアン
(ドリアン)

アレは超絶臭い、、、まさにウ○コ臭だす。香港のYMCAで食べ逃げした臭い過去を思い出すだす。

オイラが思うにこのトゲトゲマスクは、、、弱い自己を守る為に過剰になった姿であり、、、

ハリセンボンだすな(ニタリ)。

モモクロ

ハリセンボン
(ハリセンボン)

曲名は「Neo STARGATE」(ネオ・スターゲイト)といいますが、そこでは「次元上昇」が明確に謳われている。つまり、この新しいスターゲイトを通過して人は次元上昇を果たすということが歌に込められているのです。ヤ・ウマトゥ民族を覚醒に導く蔵王権現(艮の金神)の意思の継承者がKARAからももクロにバトンタッチされたとみるオイラの見解は正しかった?

KARA_20130330095738.jpg
(KARASIA2012でのKARAの衣装は、、赤=ギュリ=かなこ↑、黄=スンヨン=しおりん、桃=ハラ=あーりん、紫=ジヨン=れに、緑=ニコル=ももか というように色使いが一致。)

この五色は、実は神社や仏閣などでよく目にする五色幕(緑、黄、赤、白(桃?)、紫の【五正色】の間色)でらい、元々は中国の陰陽五行説に基づたものだともいわれますが、古代インドにおいてこの5色は美麗荘厳の色とされ、法衣に用いてはならない色とされているものなのです。日本の場合、使ってしまっていますが、、、(滝汗)

蔵王堂02
(吉野蔵王堂の五正色)

さてさて、肝心の歌詞内容は、、、

瞳を閉じれば聞こえる それは声なきささやき
恐れを手放し目覚めよ それは内なるひらめき
進化をうながす ロゴスが
自分の知らない 自分が
告げるよ 次元を超える時が来た

誰も 星を旅して 青い地球に来たね 今を 目指し
だから僕らは飛べる 開け魂の奥 眠る 扉

始まりの夜明け 予言書にはない
傷ついて学んで 書き換えた未来
スランプの闇でもがく 予定調和を破って
一なる意識 想像 密度を上げて
TAKE OFF

舞い上がって 舞い上がって とらわれを全部解除して
迷いを 蹴り上げ その時は来る

研ぎ澄ませ 自らを そぎ落とせ 古いパラダイム
今なら 間に合う shift[シフト]してゆけ

時間軸は永久の今 コードは『愛』だ
未知なる道 次元上昇

ずっと繰り返された 
争いとか苦しみとか すべて
人が犯した罪だ
災いさえ星の教え だけど
僕たちはもう 意識を清め
手と手をつなぎ 生きてゆける

開けたパンドラの箱は
二度と閉じる ことはないさ だから
人が気づくしかない
僕らはみんな 一つだから そうね
光はいつも 闇より強い
愛より強い 力はないよ

もっと
先へ 先へ

銀河に 時の螺旋[らせん]
祈り ながら進め
光 抱[だ]いたゲノム
ひらり
生まれ変わる

舞い上がって 舞い上がって とらわれを全部解除して
迷いを 蹴り上げ その時は来る

研ぎ澄ませ 自らを そぎ落とせ 古いパラダイム
今なら 間に合う shift[シフト]してゆけ

時間軸は永久の今 コードは『愛』だ
未知なる道 次元上昇 熱い願い

ほとばしれば 奇跡じゃなくて 今ドア開く
行こう共に 大いなるSTARGATE[スター ゲート]


う~む、

・声なき囁き(→高次元存在の声)
・自分の知らない自分(→ハイアーセルフ)
・開け魂の奥に眠る扉(→法華経がいう「仏性」、カバラがいう「心の中の点」=スターゲイト)
・次元上昇
・岩戸開き
・一なる意識(→ユニティ)
・パンドラの箱...等


のスピリチュアル用語満載です。ここまでストレートな歌詞も芸能界では珍しい。歌詞にもあるように、この歌のキーは「次元上昇(アセンション)」なのだすな。

しかし、何故、トゲトゲマスクなのか?

PVにあるように、最初は口がトゲトゲで、その後に顔全体がトゲトゲになっている。これは世界全体が言葉の暴力からすべてがトゲトゲの社会になっていくことを暗喩している。TV初披露の時、このトゲトゲマスクを抜き去ったのですが、中からは宇宙人のような頭をしたももクロちゃん(爆)。

まさに、これは現代の抜頭(ばとう)、、、

「抜頭」とは平清盛のが大阪・四天王寺から厳島神社に勧請した雅楽ですが、 厳島神社の神職に伝わる一子相伝の舞で1年に1回、元日の日の出から3時間にわたり舞うと云われる。この舞の内容は猛獣に親を殺された胡人(ペルシャ人)の子が、山野にその猛獣をさがし求め、ついに親の仇を討ち、歓喜する姿を模したものといわれている。しかし、これはまた新たな報復の始まりを意味するのだが、、、

batou.jpg

これはももクロちゃんが「ずっと繰り返された争いとか苦しみ」と唄う「苦しみの連鎖」のことであり、トゲトゲマスクが暗喩しているものでもある。つまり、トゲトゲマスクとは悲しみと怒りが混在する表情を表した「抜頭」の面のことでもあるのです。

これを「抜頭せよ!」という御神託に違いない。。。。

抜頭

やはり、ももクロちゃんはヤ・ウマトゥ民族を覚醒に導く蔵王権現(艮の金神)の使いであるのは間違いない(ふふふ)。
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香港夜景を見ながら、、、

さてさて、旅行記後半部です。
(少し間が空いてしまった、、、忙しかったんで、、、)

今回の旅行は昨年末に計画していて、Jr.の卒業記念という意味もあり、普段、旅行に行かすに極楽風呂で済ましているので(爆)、ここは少し奮発して最初は国内の九州あたりでもと考えていた。しかし、九州行くなら北京でも同じか逆に安い値段で行けるという話になったのですが、北京は例の大気汚染でカミサンが強硬に反対して却下。まぁ、オイラはマスクしてでも見る価値はあると思っているのだが、気温が5度という話を聞き、オイラも速攻で却下。その後は上海が候補になったが気温10度はなぁ、、、次の候補は台湾となったが見るものがないということでこれも却下。

最終的に香港マカオが候補に挙がった。そして、カミサンがショッピングモール併設のベネチアンマカオリゾートを気に入ってしまい、渡航先は香港マカオに決定。まぁ、オイラ的にはイエスズ会拠点だという点でマカオが気になっていたわけですが、、、(笑)

ただ1つ心配だったのは、オイラはイエスズ会のことを散々悪く書いているので、マカオ入国審査で入国拒否されるのではないかという点でした。

まぁ、それは杞憂に終わったが、、、(あはは)

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■ベネチアン・マカオ・リゾート
http://jp.venetianmacao.com/

しかし、マカオ滞在中、ベネチアンマカオにはツアーは立ち寄らなかっただす~(超爆)。

実は、カミサンの勘違いでマカオではベネチアンマカオに寄ると勝手に思ってツアー申込してしまったようで(汗)。寄ったカジノはサンズ(金沙)だっただす~。ただサンズ(金沙)のホールは740台のテーブルを収容していて世界一の規模。オイラもここまで巨大なホールのカジノは見たことがなく圧巻。ただし、ホール滞在時間がたった40分と超短いのでオイラはカジノで賭けはしなかっただす。

で、次回はマカオ単品でベネチアンマカオだぁ~とカミサンは張り切っているだす(滝汗)。

さて、このマカオ入国前日には香港島と九龍半島の間の海上でディナークルーズをしたのですが、ここからの夜景は素晴らしの一言。この360度に広がる夜景を見ながら、何十年も昔に香港に来て夜景を見ていた時のことを思い出していました。

当時はまだ中国本土では人民服を着ていて、中国入国の際には香港から汽車に乗って広州市に行くというルートしかなかった為、行きと帰りには必ず香港に立ち寄りしなくてはならなかった。あの時は旅の終わりに4日間程香港に滞在しました。YMCAでドリアン喰って、部屋を臭くして逃げたりとワヤやってましたなw

この中国行きの際にオヤジにお金を借りたのですが、その時のやり取りが以下。

オ「何故、中国なんだ?」

ヤ「今後、中国は発展するから」

オ「中国の発展など100年先もなーーい!!!」


結果は見ての通り、オイラの勝ちだったわけですが、この時のやり取りを思い出しながら夜景を眺めていたのです。「マン毛狂写輪眼」持ちのオイラの未来洞察に敵う者などいないのだす~ぅ(爆)。

その後、今度はビクトリアピークにトラムで登って、今度は香港島を上からの夜景鑑賞です。実は、ビクトリアピークから夜景を見るのは初めてであり、当然、トラムの乗るのも初めて。しかも、このトラム(登山電車)の駅はテーマパークのライドのような演出がされており、嫌が応でも気分が盛り上がる。実際、あの傾斜角のままずっと登るのにはビックリ。ああっ、数十年前、誘われた際に行けばよかっただすなと、ここでも昔の記憶にトリップだっただす。

で、翌日夜も香港の夜景鑑賞でした(笑)。今度はちょうど数十年前に夜景鑑賞した全く同じ場所、インターコンチネンタルホテル裏の岸壁で夜景を眺めながら、昨日と同じことを想起していたのです。

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(少し曇っていたので、ここまで綺麗には見えなかったな)

以上のような経過で香港マカオに行ったのですが、実は、2013年に入ってスグの2月に実家でオヤジが転んだことで緊急入院してしまっていた。かなり意識朦朧としていたが、無理矢理ベットから出ようとするので紐で縛らないとならない程であり、そこが逆に苦労だった。香港マカオ行きも中止にしようかという案も浮かんだが、出発1週間前の3/9の状態を見て最終決断を下し、大丈夫と判断して出発した。

ただ、こういう状態なので、連絡だけは取れる状態にしなければならないと考えた。

海外にスマホを持っていくと勝手にローミングして過大な料金を請求をされパケ死してしまうということを聞いていたので、電話関係は全てOFFの「機内モード」にしてWifi接続だけとした。香港は「スマホ天国」と云われるように空港を始め街中あちこちに無料のWifiスポットがある上にPCCWの1日使用のプリペイドカード(20香港ドル=300円でコンビニで買える)を使ったWifiスポットもあるので、これらを使い日本との通話をIP電話やラインを使ってWifi接続だけで可能になるよに考え、フュージュンでアカウント新設してIP電話番号を貰い、通話アプリを入れて出発の準備を整えた。

PCCW.jpg
(こういうサービスがあるのは、香港がスマホ天国である証拠)

しかし、ツアーはバス移動が主で街中も移動が激しく、Wifiスポットを探し出して着信やメールをチェックする時間も思うように取れなかった。(滝汗)
※註 PCCWの1日使用カードは、都度、ユーザー名とパスワードを入力する為、結構、メンドくさいのです。しかし今思うと、ルーター選択がベストだったかもしれない。Wifiルーターを日本でレンタルする手もあったが少し高い。

で、結果、出国直前に香港空港に着いた時に初めてWifi接続可能となったのですが、そこで着信メールを見て1日前の朝に実家から着信があったのを知った。スグに実家にIP電話を入れたところ、オヤジが急変して死去したことを告げられた。既に柩が実家に持ち込まれているが、春分の日には寺の大法要があり僧を出せず本葬出来ない為、通夜も1日伸ばしになっているとのこと。会社に電話して公休を取る旨を告げ、香港空港から5時間のフライトと2時間の電車移動でそのまま実家に入ったが、その時は24時を回っていた。そして目の前にあるのは柩に入ったオヤジの姿。苦しんだ様子もない穏やかな顔だったのが唯一の救い。

入院後少し落ち着いてからということで、母親は母方の親戚へは入院後だいぶ経ってから連絡したのですが、その翌日には亡くなったと再び連絡したという程に急な展開だった。そして、現実をうまく把握出来ない自分がそこにいて、ただ立ち竦むのみであった。

「何故、旅行中ドンピシャなのだ!
何故、もう2日先にならなかったのだ!」


オイラはオヤジに怒られてばかりいたが、火葬場で扉が締まる瞬間には過去の思い出が次から次へと高速で逡巡し、涙がとめどもなく流れた。

こういうシンクロはとても悲しい。通夜が1日先に伸びたことで通夜にも本葬にも出れたのは幸いではあったが、オヤジの最後を看取ることも実家に連れ帰ることにも立ち会えなかったのは痛恨の極み。オイラは最後の最後まで親不孝者だったなぁ、、、いま、その懺悔の気持ちからここにその経緯を記している。
※註 以前、九州出張中の相場出来ない時に暴落があって、差金決済故に多大な損失を被ったことがあり、その精神的リハビリを兼ねて煩フルブログが始まった。こういう悲しいシンクロを味わっているので、今回も旅行中に万一、、、という展開もあるんじゃないかと薄々感じていたが故に、IP電話番号取得に動いていたわけです。結果、それは最後の最後には役立ったわけだが、、、

聞くところによると、オイラがビクトリアピークで香港の夜景を見ながら、数十年前のやり取りを想起いていた頃に様態が少し変わり始め、翌朝のマカオ到着の日、更に急変があってお袋と姉が病院に到着した15分後に息を引き取ったという。家で倒れてから40日後のことであった。このシンクロはオイラ的には何かピンと来るものがあるが、これはオイラだけの心に秘めておこう。

オヤジ 今までありがとう
安らかに眠ってくれ (南無)

香港マカオ漫遊記

家族旅行から帰ってきました。

今回行ったのは香港・マカオ。数十年前に香港に行った時とその光景は大幅に変わっていて唖然でした。当時も「100万ドルの夜景」と言われていましたが、それと比べれば、今のは500万ドル、いや1000万ドルの夜景だといえる。

その理由は超高層のビルやマンションが格段に増えたからです。当時は風水を応用したデザインと話題だったHSBC(香港上海銀行)ビルが一番目立っていましたが、今は完全に埋もれて目立たない状態になってしまっている。

HSBC.jpg
(阿片取引のサッスーン財閥やジャーディン・マセソン商会が母体となったHSBCの本部ビル)

ちなみに、新設の超高層マンションの分譲価格は3億円だといい、これは一部の金持ちだけが住める。金融関係者が多い香港だからこそ可能なのだろう。街中にはベンツ、BMW、レクサスは掃いて棄てる程走っており、ポルシェ、フェラーリー、ランボリギーニも何度も見かけた。ただし、一般庶民の住宅も高層住宅ですが、その坪数は15坪程度で日本より手狭とのこと。またブランド物を買っているのはほとんどが内地の中国人で、有名な通りの家賃も急騰し5000万円/月だとか、これでは食堂経営は成り立たず、ブランド品、コスメ、宝石、の4つの高額商品を得る店しか商売が成立せず、多くの店が閉店を余儀なくされているという。

過去(1999年)には、中国開放で香港の地位は低下すると危惧されたこともありますが、やはり金融センターの地位と既に物流ハブ化していたことから中国大陸に関する対外輸出入拠点としての利権は全て香港に飲み込まれた感がある。それがこの活況を呈しているのでしょう。
※註 こういったネガティブ情報は値上がり暴騰を危惧する筋から出される情報操作ですね。

以上が香港に行った感想です。

さてさて、次にマカオについてですが、ここは昨今ラスベガスの米国資本の進出が盛んで、ベネチアンホテル、MGMホテル、ギャラクシーホテル...等のテーマホテルの進出で文字通り「東洋のラスベガス」という様相を呈してきている。これも活況に沸く中国経済の影響なのは間違いないのですが、そろそろ中華バブルが弾ける頃だとも言われて久しいく今後どうなるかは不安。ただ、この米国資本の巨大投資を見る限り、まだまだ活況は続くと金融資本家は見ているのではないでしょうか。しかし、それ以前に大陸の環境破壊が酷く、多くの中国人が死んでしまうことになってしまうことになるかもしれませんね。
※註 工業化に伴う急速な環境破壊は「現代の阿片取引」だということに中国政府はいつ気づくのだろうか? 中国の未来には国土廃人化しかない。

マカオと言えば世界遺産の聖ポール天主堂が有名ですね。ここにはイススズ会創設期のメンバーで№1のイグナチオ・デ・ロヨラと№2のフランシスコ・ザビエルの彫像が彫られており、また出入口には「IHS」のマークは大きく刻まれています。
※註 ツアーはHISで行った(爆)

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(反キリストのオバマが嫌うIHSの紋章はイエスズ会の紋章でもある)

このことからも、ここマカオがイエスズ会の極東拠点だったことが分かります。

そして、ここが人身売買の拠点(荷揚地)であったのだろうとオイラは睨む。

聖ポール天主堂跡JPEG
(ファザードは向かって左側にイグナチオ、右側にザビエルを配した構図になっていますが、これは西洋をイグナチオが教化、東洋をザビエルが教化することを表現している。後部は木造聖堂で火災で燃えてしまっていますが、マカオ市庁は修復する気はサラサラないという。もし修復してしまうと、それは欧州やどこにでもある単なる聖堂に成り下がってしまい、希少価値が毀損してしまうという理由から。)

前記事では新ローマ教皇フランチェスカ一世の命名の元は、本当はイエスズ会№2のフランシスコ・ザビエルが裏にあるのではないかと洞察しました(笑)。この理由として、ローマ教皇にバチカンの裏の司令塔でもある、上が白と言えば白となる軍隊規律のイエスズ会から初めて教皇が選出されたことから、今、NWOの総仕上げ段階に来たのだろうとオイラは睨んでいて、特に日本を八つ裂きにして統治するという最終目標に達する為に、かつて日本教化の為に来日したフランシスコ・ザビエルのリベンジを暗喩させた教皇名だというのが、その理由。

また、新教皇はローマ出身のアルゼンチン移民の末裔であり、表向きの新教皇命名由来である「アッシジのフランチェスカ」の本名が ジョヴァンニ・ディ・ピエトロ・ディ・ベルナルドーネということから、「新教皇フランチェスカ一世=ローマ人ペテロ」という線が動かし難くなってきている。

だから、オイラは、、、

新教皇=ローマ人ペテロ=偽教皇

と見ているのだす。だたし、この新教皇は第一のローマ人ペテロであり、マラキ予言がいう人民をよく導く「ローマ人ペテロ」とは第二のローマ人ペテロであり、それは「使徒ペテロ(シモン)の骸」だと考えている。オイラがこう考えるのも、新教皇は以前アルゼンチン教区内で起きた不祥事を無視した過去があるからですね。正に「偽りの教皇」に相応しい。(ふふふ)

さて再びザビエルの話に戻りますが、500年前、ザビエルがヤジロウの話を聞き、極東方面、特に日本への布教を決心し布教活動を統括したが、日本人の聡明さに布教活動が難儀したといわれ、疲労困憊してマカオに帰っていったという。

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■ザビエルも困った「キリスト教」の矛盾を突く日本人
日本の各地でザビエルは布教するのですが、出会った日本人が彼に決まって尋ねた事があります。それは、「そんなにありがたい教えが、なぜ今まで日本にこなかったのか」ということでした。
そして、「そのありがたい教えを聞かなかったわれわれの祖先は、今、どこでどうしているのか」ということだった。

つまり、自分たちは洗礼を受けて救われるかもしれないけれども、洗礼を受けず死んでしまったご先祖はどうなるのか、やっぱり地獄に落ちているのか・・・・・当時の日本人はザビエルにこういう質問を投げかけた。

元来、キリスト教においては、洗礼を受けてない人は皆地獄ですから、ザビエルもそう答えました。すると日本人が追求するわけです。「あなたの信じている神様というのは、ずいぶん無慈悲だし、無能ではないのか。全能の神というのであれば、私のご先祖様ぐらい救ってくれてもいいではないか」

ザビエルは困ってしまいまして、本国への手紙に次のように書きました。「日本人は文化水準が高く、よほど立派な宣教師でないと、日本の布教は苦労するであろう」と。当時の中国にも、韓国にも、インドシナにもこうしたキリスト教の急所(?)を突くような人間はいなかったわけです。

この他にも、『もし神様が天地万物を造ったというなら、なぜ神様は悪も一緒に造ったのか?(神様がつくった世界に悪があるのは変じゃないのか?)』などと質問され答えに窮していたようです。

ザビエルは、1549年に日本に来て、2年後の1551年に帰国しますが、日本を去った後、イエズス会の同僚との往復書簡の中で「もう精根尽き果てた。自分の限界を試された。」と正直に告白しています。

集団原理の中で生きてきた日本人にとって、魂の救済という答えは個人課題ではなく先祖から子孫に繋がっていくみんなの課題であったはず。 「信じるものは救われる」=「信じない者は地獄行き」といった、答えを個人の観念のみに帰結させてしまうキリスト教の欺瞞に、当時の日本人は本能的に気づき、ザビエルが答えに窮するような質問をぶつけたのではないでしょうか。

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成程、日本はキリスト教の普及率が世界最低の1%と低水準なのも先人たちの聡明さによるものというわけであったわけです。まぁ、その背後には原始キリスト教を織り込み創作された大乗仏教や神社神道があったからに他なりませんが、、、所詮、ローマ帝国の恭順化を目的としただけの低レベルの「偽のキリスト教」は淘汰排除される運命にあっただけのことだす。

人身売買に怒って秀吉が発したバテレン追放令や家康が発したキリスト教禁止令によって抑圧され、マカオに逃げていったキリスト教信者がマカオ天主堂の建築に参加したといいますが、その数は400名は下らなかったという。その際、7つの竜の1つに家康に似せて彫り、聖母の下に置いた構図にして、排除された憎しみをサタンとして表したのだと一般的には説明されています。

makao 天主
(中央の竜の顔が家康だと言われている)

しかし、オイラの見立ては違う。
この7つの頭を持つ竜と聖母の構図は、、、

ズバリ、、、大淫婦バビロン

バビロン

つまり、ファサード(正面デザイン)の聖母に見えるのは「大淫婦バビロン」であり、『黙示録』によれば“悪魔の住むところ”であり“汚れた霊の巣窟”であるとされる。女性の姿で表されておりきらびやかな装身具を身につけ、手に金杯を持つが、その杯は姦淫による汚れに穢されている。大淫婦は殉教者の血を流すが、神のさばきによって滅ぼされるとしている。

最終的にイエスズ会は排斥され、日本を植民地支配下に置けなかったのですが、このことから秀吉や家康が実効支配していた日本を「大淫婦バビロン」と看做しており、更にその横に続く骸骨の彫刻で表すように「日本殲滅」がイエスズ会の最終目標であると洞察出来る。まぁ、これが日月神示がいう「神の国を八つ裂きにする」ことなのだと睨んでいる。
makao02.jpg
(大淫婦横には不気味な骸骨が横たわる)

「偽教皇=フランチェスカ一世」、「反キリスト=オバマ大統領」と役者が揃ったところで、ヒルデガルド預言の条件は成就したように思えます。これにより世界は大彗星の接近で終末の様相(大艱難)に突入して行き、世界がアルゼンチンタンゴを踊るのだろうと見ていますが、今回の香港マカオへの家族旅行、選出されたばかりの新ローマ教皇のフランチェスカ一世と何げにいろいろとシンクロしている点が興味深い。
※註 ヒルデガルド予言では、偽教皇はイスラム教からの改宗者で枢機卿に昇りつめ、選出されたばかりの新法王を暗殺して自分を教皇に選出させるだろうとあるので、フランチェスカ一世=偽教皇とはならず、その次の教皇が本当の偽教皇となるのだが、、、いづれにしろ役者は全て揃った感はある。

ヒルデガルド預言では、「大彗星が来る前に、善良な人々を除き、多くの国々の民が欠乏と飢えで清められる。相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国は、地震、嵐、津波によって滅びる。この国は二分され、その多くが海没する。この国は、海辺で多くの悲劇に遭い、虎と獅子によって東洋の植民地を失うだろう」と述べられています。一般的には、この「大洋中の大国」とは米国を指していると解釈されていますし、アルメニアの少年預言も米国から逃げることになると、この説を補強している。

■アルメニア人の大虐殺とエフィム少年の預言
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-127.html

しかし、オイラの裏解釈では、この大国は「和を持ってを尊しと為す」縄文人、東夷人、弥生人が共存し、太古のDNAであるYAP遺伝子を継承する日本なのかもしれないという感じも持っている。実際、3.11で国土が二分化された感もあるし、東アジアは日本主導の経済圏であり、「東洋の植民地」という言葉に近いのです。
※註 中国の預言書『背推図』にも「日本は光洋の中に隠匿される」と日本沈没を示唆する予言がある。

う~む、日米同時かもな、、、

さてさて、このような感じで始まった香港マカオの家族旅行でしたが、実はこの後、オイラたち一行は大変なことに巻き込まれるのですが、それは次の記事に書きます。

ペトロ・ローマヌス

マラキ予言がいう最後の教皇は、アルゼンチン大司教のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿が「フランチェスコ1世」に決まっただす。この教皇が「ローマ人ペトロ」なのか??? まぁ、確かにイタリア移民ではあるので「ローマ人(イタリア人)」だとは言えなくもないが、、、予言が暗喩する内容としてはかなり乏しい。

ただ、19日には教皇はペトロ省(Petrine Ministry)の就任ミサを行うとバチカンラジオは伝えている。しかし、これは歴代教皇が属すべきバチカン内の組織に過ぎず、フランチェスコ1世が「ローマ人ペトロ」がイコールでは結ばれない。

■Lombardi: Mass for Inauguration of Petrine Ministry of Francis I, Tuesday March 19th
http://en.radiovaticana.va/articolo.asp?c=673133

フランチェスコ
(フランチェスコ1世)

いったいこれはどういうことか?

マラキがいう「ペトロ・ローマヌス」とは彼ではないのか? 一体、「ローマ人ペトロ」とは何者なのだぁ!?

マラキ予言を見れば解るのですが、そこには教皇の名前がズバリと書かれていない。前教皇のベネディクト16世は「オリーブの栄光」だったし、ヨハネ・パウロ2世は「太陽の働き(作用)によって」 ヨハネ・パウロ1世「月の半分によって」は、パウロ6世は「花の中の花」であった。極短い言葉で言及しているに過ぎないのが特徴であるが、「ローマ人ペトロ」だけはかなり長く言及していて、極めて異様である。

(112)
ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう。

ローマびとペトロ 、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。終わり。


文は元々は2段に分かれていたといい、(112代)と(113代)の2人の教皇を指しているのではないかという意見もある。しかし、オイラは南朝北朝のように2人の教皇が並び立つという風に解釈していて、後者の教皇が「ローマ人ペトロ」であって、サンピエトロ寺院に地下に眠る聖人の骸(むくろ)。

まぁ、偽書とも云われるので何とも言えんだすな。

ところで、フランチェスコという教皇名は初出です。まぁ、だからこそ1世となっているのですが、それは普通2世があって、前を1世とされるわけであり、最初から1世を名乗る事自体が奇異なこと。実は、2世がもうスタンバイしているのかもしれんだすな。となると、2世こそが本物の「ローマ人ペトロ」だすな。

フランチェスコ1世といえば、16世紀のトスカーナ大公国の君主フランチェスコ1世・デ・メディチがいます。彼は神聖ローマ皇帝フェルディナント1世の娘ヨハンナ(ジョヴァンナ)と結婚し8子を得たが、妻存命中から愛人ビアンカ・カッペッロを愛人として傍におき、ジョヴァンナの急死後ビアンカと再婚した。1576年の弟ピエトロの妃殺と妹イザベッラ暗殺事件が起きたが、フランチェスコはこの両事件を黙殺し、大公国の威信を著しく低下させたとされる。何やらバチカンの行く末を暗示しているかのような内容です。

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(フランチェスコ1世・デ・メディチ)

記事中にもあるように、今度の教皇はイエスズ会と密接な関係があるようです。だからこそ、イエスズ会の副総長のフランシスコ・ザビエルと同じフランシスコ(フランチェス)を名乗ったのだと睨む(爆)。
※註 表向きはフランシスコ修道会を創設した聖人アッシジのフランチェスコから命名したというが、、、

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(フランシスコ・ザビエル)

弟がピエトロ(ペトロ)、神聖ローマ皇帝の縁戚、、、、、ここに「ローマ人ペトロ」と符合してくるのだが、如何せんトスカーナ大国はフィレンチェでありローマではない(汗)。

しかし、この兄弟の確執はカインとアベルの確執(弟殺し)を彷彿とさせ、フランチェスコ1世とピエトロ(ローマ人ペトロ)の確執の雛形になるのかもしれない。いづれにしろ、その時は7つの丘の町(ローマ)が崩壊し、恐るべき審判が人々に下って終わる時なのだす。

そういえば、3月5日には太陽裏側でX17~23クラスの超巨大CMEが発生していますが、地球側で無くてよかったです。このように相変わらず太陽活動は活発化しており、NASAが予測する6月のキルショットも脳裏に浮かびますがこれが「恐るべき審判」とマラキが述べる予言の成就かもしれない。

世界がアルゼンチンタンゴを踊る日は近いか!?

オコツトだすよ~ 全員集合!

「2013:人類が神を見る日」の著者でオコツトのチャネラー 半田広宣氏が3月16日に京都で講演会があるそうです。2013年といえば半田氏。半田氏といえば2013年だす~。

その半田氏が前回の神奈川の宇宙食堂に続き、動き出しただす~

動き出したら、もう誰にも止められないだす~

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半田広宣 ‏@kohsen 3月5日
10年近く、おとなしくしていましたが、この変化の始まりに便乗して、超ド級のトンデモ爆弾を日本全土に絨毯爆撃していこうと思ってます。まずは京都ですね。

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超ド級って、、、(滝汗)

思えば、半田氏の著書を読んだことで意識の大ドンデン返しを食らったのが数年前。以後、変換人ゲシュタルト及び変換人を追求してきました。ある意味、ひとりオコツト教団化してしまい「2013年」が口癖になってしまった。そして、その予言(?)通りの環境の変化が今起きているのだから驚嘆なのです。

しかし、オコツトの語る内容は難しく、またそこに壁を感じる為、もっと先に進むには教祖(?)の話を聞かないとないだすな。今回、講演会に参加したいと思っていただすが、前から決めていた家族旅行でオイラは行けないのが残念だす~ぅ。

既に3/11で前売り券販売終了してしまっただすが、「煩フル読者」と伝えると前売券価格にさせてくれすそうです。

■特設ページ
http://www.kansai-noos.com

米国がアルゼンチンタンゴを踊る日

年初、「財政の崖」回避法案は可決しましたが、政府の資金を確保するための暫定措置は3月27日に期限が切れとなる。しかしながら、米国政府には金がない。この日を境に歳出強制削減が実施され、連邦職員の無期限休職から始まり米国連邦政府閉鎖も視野に入ってきた。ない袖は振れないのです。そして、米国経済は急速にシュリンクしてドル暴落(円高騰)、米国債の暴落(金利の高騰)、NYダウの暴落が現実化となっていくであろうか。

米国崩壊、そろそろ来そうですね。

まぁ、米国もその日の為の準備を着々としていたわけですが、いよいよFEMAキャンプの出番になるでしょうか。ただ、そこに収容されるのは実は金融関係者だというのは公然の秘密だすが、、、(あはは)

でも、その前に急速に景気が悪化している自転車操業中の韓国が「カンナムスタイル」を踊る方が先にくるのかもしれない。

そんな弱り目に祟り目の韓国に北朝鮮の強気の態度。

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■休戦協定を白紙化と北朝鮮 米韓演習を牽制
北朝鮮の朝鮮人民軍最高司令部の報道官は声明を発表し、米韓両軍が韓国で実施している合同演習などを非難し「朝鮮戦争の休戦協定を白紙化する」と宣言、板門店代表部の活動を全面中断すると表明した。朝鮮中央通信が5日伝えた。

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というニュース。更に一歩進めて北朝鮮は冬季軍事訓練を」「国家レベル」に格上げした。このように今、半島に緊張が走っていますが、日本のマスコミは臣民に向けて必死に危機を煽っている。

まぁ、これは大茶番だすなw

田村珠芳女史の『大宇宙連合からの啓示』がそのカラクリを教えてくれただす。多分、飯山一郎氏の内容の引用だろうと思うが、、、

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この時日本は、平和憲法があるので戦争には参加できません。日本領内に砲弾が打ち込まれれば、自衛のために戦争を始めることができますが、北朝鮮は「日本には絶対に、砲弾を撃ち込むことはない」と言っているので、日本が火の粉をかぶることはないでしょう。国連軍の派遣を決定するまでもなく、勝負はあっという間につくはずです。


大宇宙連合からの啓示 ――ついに動き出した世界政府と木花咲耶姫のメッセージ――大宇宙連合からの啓示 ――ついに動き出した世界政府と木花咲耶姫のメッセージ――
(2012/12/20)
田村珠芳

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この急転直下の背景にあるのが、北朝鮮が開発した新兵器

北朝鮮の当局関係機関は「われわれには、世界が見たことも聞いたこともない現代的武器があり、それは単なる見せかけではない」として映像を公開し、「全世界は、アメリカが、どれほど凄惨(せいさん)に崩壊するかを実際に目撃するだろう」と挑発している。

で、それはEMP(電磁パルス)兵器とタングステン水爆ではないかと噂される。

■北朝鮮のタングステン水爆と日本の無知を笑う驚異的な採集等情報
http://www.asyura2.com/09/wara9/msg/714.html

EMP(電磁パルス)兵器は高高度の高層大気圏で核爆発を起こした際に発生するガンマ線が希薄な大気内の空気分子の電子を叩き出し(コンプトン効果)で電磁パルス(EMP)を発生させ、その電磁パルスが地上の電子機器の基盤内にサージ電流を発生させ、回路を焼付け破損させることが可能な兵器。、北朝鮮の開発した有効距離700kmだといわれ、日本上空のどこかで爆発させるだけで東京・名古屋・大阪の大都市を網羅してしまう為、1発の爆発を許すだけで日本終了となってしまう。この兵器は米国が開発していたが、EMPが届く距離がぜんぜん伸びずに実用化出来なかった兵器だともいわれる。

■高高度核爆発(Wikipedia)

一方、タングステン水爆は放射能レスの小型水爆で、TNT火薬2万トンに匹敵(20キロトン 広島型リトルボーイは15キロトン)。超堅牢で高品質な北朝鮮産出のタングステンを外殻と中性子線反射器として使用することにより、起爆装置である原爆(濃縮ウラン)から発生する放射性物質を水爆の中性子線でギリギリまで反応させて、ウランがラドンから鉛(Pb)にまで一瞬の間に原子崩壊させてしまうことで発生放射能物質を著しく減少させるシロモノ。

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(プライマリーが起爆側の「原爆」 セカンダリーが「水爆」)

これらのハイテク兵器群を北朝鮮が実用化させてしまったのだという。まぁ、これらの開発にはイスラエル、日本の残置某者の技術...等が関わっているというが、、、これは北朝鮮が日本を一切批難しない点からも合点がいく話です。
※註 日本のマスコミは北朝鮮が日本を攻撃するという感じで報道しているが、その北朝鮮は日本への攻撃を全く視野には入れていない。その理由は、北朝鮮は日本の残置国家であり、戦前の日本の天皇制を模した国家であり、日本からの多大なパチンコ献金があるからであり、日本と北朝鮮は裏では繋がっている。まぁ、そこを米国は警戒しているわけであり、北朝鮮と国交を断絶させられている理由なのだろう。

南朝鮮(韓国)とは、米国によって極東(旧・大日本帝国)に穿たれたイスラエルのようなものかもしれない。

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こういった背景により、米国は極東アジア政策を180度転換させたという。

つまり、北朝鮮に韓国を併合させて高麗王国とする方向が決まっているという。今まで北朝鮮が行っていたとされる拉致事件はCIAの仕業であり、北朝鮮の仕業のように見せかけて日本と対立化させ、国交回復を阻んできたのだという。しかし、そのアメリカが180度方針転換し、北朝鮮による半島統一を実現化して更に日本との国交を回復させ、大陸の東北地方に新国家を建設することに協力することになった。で、2010年、北朝鮮に対するテロ支援国家の指定取り下げたという。

そして、北朝鮮が目指すのは日本の力を借りて建国するネオ満洲国



まぁ、米国の狙いは新国家の利権だすが、、、これで念願の中国大陸への自歩が築ける。ここが新たな偽ユダヤ(シュケナジー・ユダヤ)の拠点となるのだろう。ただ平和裏での併合は南朝鮮(韓国)国民が大反発するので、一応、戦争→敗戦という誰もが納得のいく方法で韓国が併合されるという形を取るのだという。実際、北朝鮮から延びた地下トンネルを使えば、1~2日もあればソウル陥落は可能だと云われるので、この結果は明らかでしょう。

ネオ満洲国は北朝鮮が日本とともに目指している大陸の新国家のことですが、残置国家・北朝鮮が日本人・漢人・満洲人・朝鮮・蒙古人・スファラディユダヤからなる国家建設になるという。これはかつて「王道楽土・五族協和」のスローガンの元に愛親覚羅溥儀を傀儡黄帝として建国した満洲国の再来なのだす。
※註 かつての満洲国もユダヤが入って「六族協和」となる予定だった。ユダヤ人の極東誘致が「フグ計画」。

以上が本の内容ですが、さてさて、この情報がどこまで信用出来る話かはオイラには判断が付かない。

ただ、在日出身で知日派の前大統領が、天皇陛下土下座発言や尖閣諸島上陸という有り得ない暴挙をすることに非常に違和感を抱いていましたが、これは北朝鮮と韓国がドンパチ始めた際に日本が韓国に応援参戦出来ないような下地作りだったという。まぁ、有り得る話ですな。これで北朝鮮の韓国併合はよりスムーズに行くというわけです。

そして都合がいいことに(?)、今、米国は「財政の崖」をエイヤーと飛び降りてしまい、連邦政府の職員が無期限休職扱いになるとも云われ、米軍もその影響を逃れ得ない。米軍の韓国撤退も有り得るわけです。少なくともサラリーを貰えない兵士は戦闘意欲など沸かない。モチベーションは下がりぱなしとなるのは間違いなく、極東動乱(北の南併合)はあっけなく収束する。

米国強制歳出削減の最終決定は3月27日に先延ばしされたが、ここが1つのターニングポイントになることは間違いない。

満州国=扶余国再興です。

まぁ、こちらは初期大王家の悲願ではあるが、、、その初期大王家は既に支配者層の中には既にいない。

それ以外にも、白村江の戦い以来、百済王族から難民となって日本支配者層となった藤原氏は、豊臣秀吉の朝鮮出兵、大日本帝国の韓国併合と形で奪還の夢を諦めずにいましたが、さてさて、今回のネオ満洲国に関して藤原氏がどう判断しているのかが問題。なるべく米国資本を排除したいと考えているとは思っているだろうが、、、

ゾクゾクと彗星来訪

2013年 3月4日に月と地球の間を通過する小惑星「2013 EC」が初めて発見されたのは地球最接近の2日前だったといい、サイズは先日のロシア隕石と同じ十数メートルという小さなものだったそうです。

もう3/6になっているが、、、

し、知らんかった。。。(汗)

今、世界中の天文台が連携してこういった地球に近づく小惑星を監視していて、9000個が監視対象になっているといいます。但し、それらは直径50m以上の小惑星であり、ロシア隕石のような十数メートルオーダーの小惑星は監視が出来ていないという。逆に言えば、ロシア彗星のようなことがある日突然起きることは誰も否定出来ないということ。

こういった突然来訪が判明する小惑星以外にも、追尾可能な大きな彗星として、「アイソン彗星」が年末に地球近くに来訪するという。近日点通過の2013年11月28日前後にはマイナス等級となり、金星や満月の明るさを超える大彗星になる可能性が指摘され、史上最も明るい彗星になる可能性があるという。

それ以外にも3月には「パンスターズ彗星」もある。2013 EC のように急に見つかる小惑星もあり、最近、やけに小惑星接近が多いだすな。。。っていうか、単にニュースに挙がらないだけで、昔から結構来訪しているのかもしれないが、、、

ただ、今回のロシア隕石落下事件があったことで、今後は地震、津波、火山噴火、地殻陥没、中国大気汚染の飛来、大寒波、大熱波、放射能、CMEキルショット、北朝鮮のEMP爆弾&タングステン水爆、ケムトレイル、世界経済破綻、人工削減の為のワクチン予防接種...に加えて隕石にも注意を向けねばならなくなっただす。

やっぱ地球は相当ヤバイんじゃないのか?

やはり、オイラが懸賞で当てたカルビーのジャガイモと小惑星来訪はシンクロしていただす~。このアイソン彗星はホピ預言のサクソファやヒルデガルドの大彗星を予感させるに充分な大彗星ですが、だだ、ニビラーとしては二ビルでないことが一抹の寂しさを感じるだす。

ここで一曲、、、

NASAが騒ぐから ニビルが来ると~
赤い彗星の 蚩尤(しゆう)気がさわぐ

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妄想に埋もれた ブログの中で~
オイラは夜通し 記事を書く

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あれからニビルは どこへ行ったやら~(滝汗)
破れた洞察は 自爆憤死かぁ?

今じゃPC前で オンボロロ
オンボロボロロ~

月前を通るは 2013DA14~

オイラは涙で
ケムトレイル曇りの 空を見る

(石狩挽歌の替え歌)


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ローマ教皇の受難と世界政府

二ビルがぜんぜん来ないので憤死、、、い、いやいやオイラは仕事で忙殺されていて、最近、ブログ更新ままならなかっただけだす。しかし、過去経験則では忙しくなる時には、リーマンショックがそうであったように、冷水を浴びせ打ち消すような出来事が起きると睨んでいる。

その1つが、エリザベス女王ローマ教皇が有罪判決で逮捕か!!!という情報。今、ネットを駆け巡っていますね。今後、この情報がどう波及していくか注視している。

これは、カナダでのモヒカン刈りで有名なモホーク族の子供5万人を長年の間に組織的に殺害し、種族としての絶滅を図っていたという事件に対する裁判で被告であるローマ法王やエリザベス女王、それからカトリックやカナダでの関係者の有罪判決がでたらしい。自首期限は3月4日。それを過ぎると逮捕状が出て拘束されるという内容です。

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(モホーク族 現在は都市部に多く住み高所作業に従事することから「スカイウォ-カー」とも呼ばれるが、欧州勢と同盟を結んだインディオでもある。)

豊臣秀吉が発した「バテレン追放令」が鉄砲原料である硝石の購入代金の為にキリシタン大名がポルトガル人を介して婦女子の人身売買をしており、それを取り仕切っていたのがイエスズ会だったという話や1500年前からカソリックは児童性的虐待をしていたといい、本当は「悪魔の殿堂」であるので、かなり信ぴょう性が高い話ではある。
※註 この理由以外に秀吉を日本の権力者に推した仏教・神道の元締め藤原氏の意向があると見ている。

ただ、国家元首は刑事罰は国内にいる限り免責事項だという点、果たしてどの機關が逮捕出来るのだろうか?という点、まだレーダースキャンの段階であり実際に発掘して物的証拠となっていないのにいきなり逮捕状?という不可解な点、また、この告発をしているのがプロテスタントの牧師である点で非常に興味深い事象であると思い、この事件をオイラは興味深々と見守っている。

まぁ、逮捕情報がガセだったとしても、マネロン、児童性的虐待でバチカンは今後最大の迫害を受けることは間違いなく、まさにマラキの預言通りの展開となってきてはいる。

同様にエリザベス女王並びに英国王室は指弾されるべき対象となり、世界政府樹立時の傀儡王がウィリアム王子という目もなくなってしまうのだが、、、、これはいったいどういうことなのだろう? イルミの総本山と目されるバチカンや英国王室のトップを逮捕という暴挙(?)はどこが主導しているのだろうか?

王制や教皇制などの過去の歴史的な絶対権威を次々打ち砕き樹立するのが新世界秩序(NWO)ということなのだろうか? このように非常に面妖な出来事が今起きているのです。

この解決の糸口となりそうなのが田村珠芳・著『大宇宙連合からの啓示』。大宇宙連合と名打つっているがどこにも宇宙人情報が出てこない謎の本ですが、、、これによると、、、、

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■王族たちの地位消滅と日本の分割統治
日本の天皇も国家元首としての立場に終焉を迎えることが決まっているようです。ただし皇室としては、有史以来続いている万世一系の系統を途絶えさせるわけにはいきません。そのため皇居を去る時に、かつてお濠に沈めた大量の金塊を差し出すことで皇統を守る許可を闇の支配層から得たという話です。皇室は国家元首の立場から退き、京都に戻って神祀りの一族として、その系統を後世に引き継ぐ道を選びました。

エリザベス女王の在位60周年式典が開かれたイギリスに、陛下が手術から間もない体を押して渡航したのは、各国のこれからのことを決定する重要な王室会議に参加するためでした。手術したばかりというのは相手も知っていますから、通常なら皇太子が代理出席して失礼に当たらないはずです。しかも式典と夜の晩餐会に出席した陛下は、翌日慌ただしく帰国の途に就きました。

たった二日の式典に無理して出席したのは、この会議のためだったわけです。そういう理由で代理人ではなく陛下本人でなければならず、あまり時間も残されていないこと から陛下の回復を待っていられなかったのです。イギリス、日本だけではありません。 世界政府が樹立すると王室という存在がいらなくなるのです。エリザベス女王の晩餐会は、世界を支配してきた王族たちの「最後の晩餐」だったのかもしれません。

世界政府は戦争が始まってから半年から1年程度で樹立される見込みです。戦争が始まるのが恐らく2013年、終結するまで数か月、その後、宇宙人襲来パフォーマンスがあって勝利宣言の後、ウィリアム王子が世界会議を呼びかけ、そこで協議の末にウィリアム王子を盟主とする世界政府樹立というプロセスを踏みますので、新政府スタートは2014年春から夏ごろになるでしょう。

そして世界政府樹立とともに、日本は諸外国によって「分割統治」される可能性があります。一体なぜなのでしょうか? そこには日本が持っている莫大な「金塊」が関係します。 世界戦争が比較的、早期段階で終結することで、世界の各地域はある程度の勢力を残すことになります。超大国からは転げ落ちるとはいえ、アメリカはカナダやメキシコなど周辺国と 連合を組む形で残るでしょう。南米各国も緩い連合を組む形になると思います。

ヨーロッパも、イギリス、ドイツ、フランスなどは何とか壊滅せずに済むでしょう。ロシアは闇の権力者たちの世界支配に対抗するため賢く戦力を温存し、虎視眈々とチャンスを 待つことにするはずです。中国の内陸部、モンゴルなど中央アジア諸国も、ある程度の国力を 残すでしょう。

各国は戦争によって壊滅状態になった周囲の小国を併合し、国を立て直す準備に入ります。この時に莫大な資金がいるのです。世界経済は壊滅していますので、それぞれの国の通貨は 使えません。あったとしても価値が著しく低下しています。そこで金(ゴールド)が欲しいのです。

金(ゴールド)との兌換性を確保し、通貨を安定させて国を再興したいのです。世界で最もたくさん金(ゴールド)を保有しているのはどこかと言えば、日本しかありません。復興資金が欲しい各国は日本に群がり、八つ裂きにして金を奪い尽くし、分割統治してしまうわけです。そのため、日本は世界大戦に参加していないにもかかわらず、破壊される可能性が高く、そうなれば日本人は命からがら満州地域に大移民することになるでしょう。



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(2012/12/20)
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うむ、だんだん読めて来た!

バチカン、英国王室、国際金融業を後ろ盾にしているのがロスチャ系列の欧州勢であり、プロテスタント、モルモン教、産軍複合体、石油メジャーを後ろ盾にしているのがロック系列の米国勢。今は世界政府樹立を前にして欧州勢と米国勢の覇権を掛けた内紛劇の真っ最中。彼らとて世界権力樹立時に負け組となると派閥維持が出来なくと見ているのだろう。

つまり、エリザベス女王とローマ教皇が逮捕誘導の黒幕は米国ロック勢力ということ。

この2つの勢力の大きな違いは、欧州勢力の手駒の王族がいないのが歴史の新しい米国勢力最大のネック。で、米国ロック勢力が世界政府樹立時に盟主として担ぎ上げようとしている「隠し玉」が日本の天皇家なのではないだろうか? 日本の天皇家は宗教トップであり、世界最長の王朝。バチカンと英国王室を足してもまだ頭1つ上回るし、更に大ドンデン返し的に、天皇家が失われた十支族末裔であることが公知されれば、もはやこの地球上に並ぶ権威は存在しない。
※註 この先には米国盲従派が画策する女性宮家創設という流れがあるが、「家の芸」の男系継承を遵守するならば、単に旧皇族復帰させれば済むことなのだが、、、NSA、モルモン教絡みの飛鳥昭雄先生が「伊勢神宮=イエス」で天皇押しで八咫烏とコンタクトを取れるのも、オバマを「光の魂」と宣いエリザベス女王&ローマ教皇の逮捕を肯定するCIA関与疑惑のあるマシュー君といい、こういう背景があってのことかもしれない。それにしても、マシュー君が言う元教皇もブッシュJrも魂のないクローン人間だという話は有り得ないwww

米国ロック勢力のオバマ大統領が来日時、深々とお辞儀したのが印象深い。逆にロスチャ勢力にいる中国の習近平の上から目線は雲泥の差があるが、こういった理由からなのだろう。

オバマ
習近平
(この差は何?)

米国盲従路線の日本の官僚であるからこそ、習近平氏来日時のロスチャ勢力のオザワンを牽制する羽毛田宮内庁長官の発言につながったのだろう。

現在の流れは、やはり田村珠芳女史が指摘するように世界政府の盟主は英国王室という方向で固まってきている感じがします。ただ米国勢力も手をこまねいて見ている筈はなく、何かしらの手段を考えているだろう。

その1つが隕石偽装したCSM(非核攻撃ミサイル)かもしれない。この暴挙を行うとしたら世界大戦の混乱の最中だろう。

meteorstrike.png

欧州01
(カード絵柄からはターゲットが欧州だと解る)

これが欧州全土を襲い、「7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。終わり。」と述べるマラキ預言と同じ様相を呈するのかもしれない。これが米国筋が考えるシナリオかぁ?

ただ、その内部権力闘争に勝った米国勢力もイエローストーン噴火で国土の2/3は沈没し、中国も環境破壊でかつて起きたように人口の9割が死滅し(184年の黄巾の乱)、最後にヘブル人末裔の秘密をバラされてポツネンと残った日本の天皇家の「福の神」ビリケン広飲み屋が、大嘗祭の時にアガルタのランドラチャクリンが降臨し「新世界」の盟主となって、日本文明を核とした至福千年王国化した世界に君臨するとオイラは睨むが、福島4号機核貯蔵プール倒壊という爆弾を抱えた日本なので、これからどうなるか先は不明だす。

これが神一厘の奇跡という99.89%の完成直前で大ドンデン返し的に起きる裏シナリオだと思っているだすが、その合図はてんし様が降臨する富士山噴火だ。

これは2月23日という「富士山の日」に御誕生されたビリケン広飲み屋だからこその御技なのだす~。

ビリケンカレー
(広飲み屋のカレー好きは有名)
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