反キリストと千年王国

ロシア隕石がUFOによって追撃されたという話が出ていますが、動画を見る限り、確かに何者かが当たっています。しかし、その後その光は突如消えてしまっている。まるでUFOが消滅する時と同じように、、、、


(検証動画)

またぞろUFOフリークや宇宙連合の話がネットに出てきそうな感じですが、、、オイラは宇宙人いない派であり、都合のいいエイリアン・クラフトでの救済説は認めないだす。よって、、、

あれはロシアのプラズマ兵器という結論。
※註 あるいは、米国が発射したCSM(非核攻撃ミサイル)を米国のプラズマ兵器で撃ち落とし、「いつでも福島のようにできるべ」と脅しを掛けるデモンストレーションだったのかもしれない。そう考えると、福島原発事故は影の世界権力の格好のショーケースだった?

マッハ20~40で飛来する隕石状のもの、、、オイラはあれはCSM(非核攻撃ミサイル)だと思っているだすが、このスピードでは迎撃ミサイル(マッハ4)での追撃は到底不可能。降下物飛来の情報を得てからミサイル発射台を目標物に向けている間に降下物は地表に激突してしまうし、アクティブソナーでも追尾は不可能。

もし、あの隕石が地表に落下していたら、広島級原爆の30倍の規模爆発になっていたという。それがロシアの核再処理工場がある地域で起きれば、ただ事では済まない。カザフスタンに近いことから、ロシアの対イラン支援にも支障を来たすような場所でもある。
※註 再処理施設は「チェリャビンスク-65」。1957年、この核再処理工場(プルトニウム生産施設)で高レベル放射性廃液タンクが崩壊熱のために爆発し、大量の放射性物質が飛散。これを「ウラルの核惨事」と呼ぶ。

だんだんと読めてきた。。。

NASAのSTEREO衛星でのニビル煽りは、このCSM(非核攻撃ミサイル)発射の下地作りだったのかもしれない。NASA画像自体どうもにも怪しいので、今はこのように米国陰謀説にオイラは70%に傾いてしまっているだす、オコツトの言説を心から信じるオイラは、まだ30%は二ビルは存在していると信じていて、決して諦めてはいない。

こ、これはオコツト信仰の危機だす~(叫)

とはいうものの、もし本当に二ビル来訪に仮託しているのなら今後もCSM(非核攻撃ミサイル)発射は必ずあるとなる。だから、ここで二ビル来訪日を正確に予測しておくのも何らかの役には立つ。

で、ここで前記事のニビル来訪日を少し訂正しておきます。

前回の試算では、二ビルの軌道がどうもおかしいな歪な楕円になってしまっていた。。。。今回、楕円軌道を下記のように修正しておく。この場合、太陽-地球-二ビルが一直線に並ぶ位置までは、ほぼ小惑星帯外周の約3/4の距離を移動することになる。(実際の軌道がわからないので、これもあくまで推測の域を出ない)

NIBIRU005.png
(小惑星軌道からもう少しはみ出させてみた)

12/13~27日の15日間で2.2AUの移動から4.4AU/月というのは前回と同じ。

小惑星帯平均軌道半径2.5AUから公転軌道外周は15.7AU、その3/4の距離の移動に掛かる時間は、15.7AU×3/4÷4.4AU/月=2.68ヶ月(80.4日後)となる。

12/21の2.68ヶ月後は3月11日頃となり、この日が地球と太陽と二ビルが一直線になる日と予測日を修正します。スイングバイでの加速は12/28がMAXで太陽から遠ざかる際に遅くなり、また近づく際に早くなるので相殺して日数にあまり変化はないとした。非常にアバウトなのだす。

で、現時点(2/20)ではこんな感じになるか?

NIBIRU006.png
(火星の位置は適当w)

二ビルが宇宙空間からしか見えないのなら、STEREO衛星で知る以外になく、再び見え始めるのは今度はBhind側となる。でも、Bhindで写った時にはもう直列直前だすな、、、その時は大量のCSM(非核攻撃ミサイル)が発射されるかもしれんだすな。(滝汗)

さてさて、どうなるかだす。

その時期を予測に有効なのが、マラキの預言とファティマの預言。ローマ教皇の唐突な辞任はやはり裏で画策してタイミングを見計らっていたような感じも受ける。つまり、預言通りに事を運ぶ為に慎重に辞任の日が選ばれた。準備が整ったので教皇は辞任させられた。つまり、教皇辞任も世界政府樹立を目指す影の世界権力が描く今後の大艱難シナリオに則ったものだということです。

では、マラキ&ファティマの預言から今後のシナリオを推測してみる。

『聖マラキの教皇預言』では、最後の教皇「ローマ人ペトロ」が様々な苦難の中で羊たち(信者たち)を司牧すると書かれていますが、これは「白い服を着た教皇が廃墟化した大都市(ローマか?)の無数の死体に祈りを捧げた後、急峻な山にある粗末な木製の十字架の前で彼に従う者たちと一緒に兵士たちによって殺害される」と述べる『ファティマ第三の預言』と明確に対応しています。
※註 ここからはオイラが最初洞察していた「ローマ人ペトロ=初代教皇ペテトロの骸」というの目はなさそうだ、、、となると112代目の最後の教皇はガーナ司教のピーター・ツルクソン枢機卿ということになるか?

ここからは大艱難(大量隕石=CSMの飛来)は教皇決定後となる。教皇選出は早くて3月中旬なので、3/11としたオイラの二ビル来訪日では少し早過ぎるのかもしれないが(滝汗)、これでヨーロッパの大半は廃墟同然な状態にまでなる。

しかも、このシナリオを補足する預言がある。

それがヒルデガルドの預言。賢い女預言者のヒルデガルドはアメリカの大半を海没させてしまう大彗星が来る前には「偽教皇」と「反キリスト」が登場すると預言している。

「彼(偽教皇)はイスラム教からの改宗者で枢機卿に昇りつめる。そして、選出されたばかりの新法王を暗殺し、自分を法王に選出させるだろう。彼は、キリスト教徒の3分の2を味方に引き入れる」

とあり、選出されたばかりの教皇とは最後の教皇「ローマ人ペトロ」のことになるだろう。この暗殺が起きるのはファティマ預言から、急峻な山の十字架の前となる。但し、その時には既にローマは廃墟化している。

もいう一人の「反キリスト」が問題で、結構いろいろなことをしでかすのです。

「彼(反キリスト)は、地を動かし、山を崩し、河を干上がらせ、雷と雹を起こし、森から緑を奪い、再び緑を森に戻す。健康な者を病にし、病める者を健康にし、悪霊を祓い、ときに死者を起こす。自分を剣で刺し殺し、復活の日まできれいな布にくるんでおくよう信者に命じ、殺されたと思わせて復活を演出する」

「彼(反キリスト)は、各国首脳、軍部、大財閥を配下に入れ、彼を信じぬ者を滅ぼし、全世界を従える。彼の刻印は地獄の洗礼。人はそれによって、反キリストと悪魔の使徒の判を押され、サタンの力に自分を譲り渡す。この刻印を持たぬ者はだれであれ、売ることも買うこともできず首をはねられる。そのころエルサレムには、キリスト者の血が川のように流れるだろう」

「完全な支配をはたし、地上最高の権力を握った時点で、反キリストは自分を「神」と宣言する。最後の奇跡を試みる。」

「昇天の計画は、精巧な装置を巧みに操縦することによって準備された。その出来事が起こる瞬間、耐えがたい悪臭を放つ雲が発生する。昇天の瞬間に落雷が彼を襲い、打ち殺す。この事件を通して多くの人が正気に戻ることだろう」

あともう少しというところで、反キリストの昇天計画は挫折するが、この昇天計画とは宙を浮いて移動出来るようなものではないだろうか? 多分、ハチソン効果のようにプラズマに包まれて宙を移動するような仕組だと睨んでいるが、、、
※註 ハチソン効果は黄金率Φ(ファイ)という特異点を持つ特殊なプラズマにより、外部とは慣性が隔絶された亜空間フィールドが形成され、重力に逆らって物が浮遊する。この原理を使ったのがコード・ネーム「オーロラ」ですが、その実証機アストラ tr-3b内では乗員が焼け死ぬこともなく、急加速、急停止などの加速度の影響も受けない状況が出来るという。

で、この反キリストとはいったい誰なのだろうか?

「反キリストは、イスラエル12部族のひとつ「ダン族」から生まれる。彼は幼少から魔術を教育され、成人するとキリストに似た宗教的天分と奇跡の力を発揮し「ユダヤ人の救世主」として世界に迎え入れられる。」

以前、イエスを超えた神になることを欲し、ダン族で最も有名なサムソンに似た筋骨隆々の男であるシュワルネガーが「反キリスト」ではないかという洞察を提示しました。また、ある筋の情報からは英国王室のウィリアム王子ではないかという話もある。ただし、この二人とも山を崩すような超能力はないし、ましてやへブル人末裔でもないので候補から外れると思う。

やはり、オバマこそ反キリストではないのだろうか? あの「眼力(めじから)」は只者ではないし、ジョージタウン大学の講堂の壇上背面の「IHS」という文字を気分が悪くなる程に怖れるのも何か魔術を習得した者の証拠だといえそう。

obama.jpg


実際、現実問題として、各国首脳、軍部、大財閥を配下に出来るような権限を持つような個人は、今のところ米国大統領以外にはいない。ユダ金の軛が外れた場合、その権力を誰も抑えることが出来ない。

オバマの本名は、バラク・フセイン・オバマ・ジュニアといい、このバラクとはバール神のことだとも云われる。彼はケニヤ出身の黒人バラク・オバマ・シニアを父にカンザス出身の白人アン・ダナム(ダンハム)を母に生まれた。祖母ダンハムは、実はハワイ銀行の副頭取だったと言われている。このダナム(ダンハム)とはイスラエル民族の代表的な氏名のひとつ「ダン」と、そしてユダヤ人の旧約聖書に登場するノアの子供「ハム」から採られた名。つまりダン族なのです。

つまり、オバマこそ反キリストでガチなのだす。

これは小浜市民が涙してしまうような内容だす。

さて、今のところオバマが常軌を逸した行動は見られませんが、これら一連のことが起きるにはもう少し時間が必要。少なくとも半年~1年は必要ではないだろうか?

この反キリストの昇天計画の失敗により、世界は平和になるというが、この時の盟主は英国王となったウィリアム王子ではないかと予測する。反キリストを生贄にしてここに世界政府が樹立されるとみる。

「荒廃と戦争に続き、キリストの再臨を前に、一時平和な時代が来る。神は、最も豊かな祝福を人類に注がれ、豊作とまばゆいばかりの繁栄が地上に広がる」

一見、平和のような状態が続くが、これにより世界権力層は地上のいかなる力にも滅ぶことはない体制を構築し得るのです。しかし、その僥倖も束の間、、、、

「諸元素は突如、予期せぬ動きによって解き放たれ、全被造物が激しい動きに投げだされる。火は燃えつき、風は分解し、水は涸れ、地は揺さぶられる。閃光が炸裂し、落雷が起こり、山脈は砕け、森は倒れ……生き物はすべて死滅する。火は大気を燃えつくし、水は全地を呑みつくす。こうして……この世の汚れたものはみな消滅する」

このようにして物質世界は瓦解していく。

これが人間を原始の状態に還元する人類補完計画

日月神示がいうビックリ箱、岩戸開きだと思われる。

その原因は、やはり大彗星(二ビル)だろう。

「はかり知れぬ力を持つ大彗星>が海から多くの水を押しだし、多くの国々に洪水を起こし、多くの飢饉と疫病を生む。海岸沿いの都市はみな震えあがり、多くが津波によって破壊される。生物のほとんどは死に絶え、免れた者さえ恐るべき病によって死ぬだろう」

「大彗星が来る前に、善良な人々を除き、多くの国々の民が欠乏と飢えで清められる。相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国は、地震、嵐、津波によって滅びる。この国は二分され、その多くが海没する。この国は、海辺で多くの悲劇に遭い、虎と獅子によって東洋の植民地を失うだろう」

「滅びの子、狂気の殺戮者は終わりの時代に臨み、地球がその軌道を外れるときに到来する。この欺瞞者の母親は男たちと汚れた密通を重ね、どの男の精子により孕んだかもわからぬ滅びの子を宿す」

この「滅びの子、狂気の殺戮者」とは大彗星(ニビル)を指し、「地球がその軌道を外れる」とはニビルの巨大な重力によって、地球が持っていかれることを言っていると睨んでいる。

この狂気の殺戮者が真のキリストとして描かれているものの正体。これが「再臨のイエス」と呼ばれる現象なのでしょう。

「再臨のイエス=白い王」ですが、「白」は頭骸骨という意味があるのは以前の記事に書きましたね。そして、聖書には再臨のイエスは「刈り取りの神」であると記されています。

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また、私は見た。見よ。白い雲が起こり、その雲には人の子のような方が乗っておられた。頭には金の冠をかぶり、手には鋭い鎌を持っておられた。すると、もうひとりの御使いが聖所から出て来て、雲に乗っておられる方に向かって大声で叫んだ。「鎌を入れて刈り取って下さい。地の穀物は実ったので、刈り入れる時が来ましたから。」そこで、雲に乗っておられる方が、地に鎌を入れると地は刈り取られた。
(ヨハネの黙示録14章14−16節)

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INRIが語源の稲荷神(宇迦之御魂神)は穀物神とされていますが、これは刈り取られたものを穀物として暗喩させているのです。

で、この鎌を持った頭蓋骨の存在とは、、、、

そう、一般には「死神」と呼ばれる存在だすな。

死神
(再臨のイエス=真のキリスト=二ビルという図式が成立する)

しかし、この一見、途轍もない事態も下記のようになる為の方便に過ぎないという。

「立ち上がれ、との神の命令が響くとき、死者の骨は、どこであれ、一瞬にしてつなぎ合わされ、肉に覆われる。こうして、万人が……瞬く間に甦る。このとき、選ばれた者は善行の光に照り輝き、罪深い者は悪行の黒を身に帯びる。彼らの行いは、……赤裸々に現れる」

こうして二ビルの重力圏に捉えられた地球はニビビルを親太陽とする惑星に生まれ変わるのですが、これがガイア・アセンションであり、不老不死の千年王国の始まりなのだす。そして、ニューアースは米国の軛が外された日本が文明を主導し、ビリケン広飲み屋ことランドラチャクリンが君臨する萌え萌えな惑星となる。

めでたし、めでたし。
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ロシア隕石とヒルデガルドの予言

ロシアの隕石に関する分析が続々と出てきています。

今回のロシア隕石の特徴は、、、

1)侵入角度が非常に浅い
2)ソニックブーム(衝撃波)でガラス破損


侵入角度が浅いことから、長い距離に隕石が移動した為、広範囲(100Km)に衝撃波が押し寄せ、ガラス破損..等の被害が出たという。

ただ不思議なことに、湖に落ちて出来たとされる隕石孔からはこれだという隕石破片が発見されず、ロシア当局も早々と調査を中止した点。また被害に遭った地帯はロシアの核再処理工場が集中する工業地帯だという点。この面妖な展開に、実は米軍の新兵器「神の杖」やファルコンHTV2」ではないか>という意見が出てきている。

神の杖
(神の杖 6m弱の金属棒を宇宙空間から地表に射出 まるでロンギヌスの槍)

ファルコンHTV2
(ファルコンHTV2 の貨物を運搬出来る無人機 大気圏を滑空するグライダー) 

ただし、これらはまだ完成していないシステムなので、今回のロシア隕石とは違うだすな。

あるとすれば、、、CSM
※註 Conventional Strike Missile 「非核攻撃ミサイル」

ロケットで一度宇宙空間に射出し、楔型をした金属の塊を再び大気圏に突入させ、ターゲットを宇宙空間から一気に破壊するという兵器でICBM級の6000~10000㎞の射程を持つという。宇宙空間からの攻撃なので重力加速度が加味されマッハ20~40ぐらいは出るとも云われる。ICSMの飛翔経路はICBMのような弾道ではなく、それよりも低い、より平坦な飛翔経路を飛ぶという特徴がある。これは発射から目標突人までの時間短縮とICBMとは異なる飛翔経路で敵国(ロシア、中国)の早期警戒システムにICBMではないことを察知させるが、これは敵国のICBMでの報復攻撃をされない為だというが、これでは既存のいかなるミサイル迎撃システムでも手に負えない。

CSM.jpg
(CMSの弾頭部分)

実は、イルミナティカードにも隕石のカードがあり、この隕石の絵がピラミッド型をしていて、CSMの弾頭部分と酷似しているのです。

meteorstrike.png
(直線基調であることから人工物であることを暗示)

更に、今回のロシアの隕石は侵入角度が浅いという特徴が、そのままCMSの特徴と似ている点も気になります。

や、やはり、、影の世界権力の仕業なのか。。。

実際、ニビル来訪のガセ情報の日に隕石落下など出来過ぎだす。しかも、隕石落下による災害が今まで皆無で史上初なのも非常に怪しい。宇宙からの驚異を煽って産軍複合体の新たな金ヅルとしようとしているのだろうか? まぁ、その場合、背後にはユダ金がいるのは間違いないが、、、

オイラがカルビーの懸賞で当てたように、、、

ジャガイモ(小惑星の隕石)とエプロン(メーソン)は、やはりセットで動いているのかもしれない(爆)。

しかし、5km上空で爆発してしまっては意味がない。マッハ20超の速度で降下してくるCSMに対しては迎撃ミサイルも間に合わない。そうなると考えられるのは、、、ロシア版HARRPとも云われる電磁バリアシステム(テスラ・シールド)。これをロシアは重点都市の防衛に使用しているという噂がある。

まぁ、陰謀論的見方はここまでにして、今回の隕石が陰謀ではない場合をも考えてみる。それはやはり、大彗星の到来、、、つまり二ビル来訪によるものだろうという内容です。やはり、ニビラーはこうでなくてはならない(笑)。

コメントで指摘されたように、今回の隕石騒動はヒルデガルドの預言とも明確に連動していますね。

1098年、ドイツのバーメルハイムの大土地所有者の末娘として生まれたヒルデガルドは修道女になったが、幼いころから幻視の才能を持ち、彼女の幻視は時の教皇エウゲニウス3世によって「真実の天啓」と認められる程。その彼女が42歳の時に神から召命され、未来のヴィジョンを見通して記したのが『スキヴィアス(主の道を知れ)』『リベル・ディビノルム・オペルム(神業の書)』ですが、そこにはこう記されています。

「はかり知れぬ力を持つ大彗星が海から多くの水を押しだし、多くの国々に洪水を起こし、多くの飢饉と疫病を生む。海岸沿いの都市はみな震えあがり、多くが津波によって破壊される。生物のほとんどは死に絶え、免れた者さえ恐るべき病によって死ぬだろう」

これが今後起きる内容。オイラが「パーティ(本番・特盛デー)はこれからだぜ!」と書くのは、ヒルデガルドの預言や日月神示を視野に入れた上での発言なのです。で、他にも同じような内容をヒルデガルドは記している。

大彗星が来る前に、善良な人々を除き、多くの国々の民が欠乏と飢えで清められる。相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国は、地震、嵐、津波によって滅びる。この国は二分され、その多くが海没する。この国は、海辺で多くの悲劇に遭い、虎と獅子によって東洋の植民地を失うだろう」

この海没する国は米国だと言われているが、イエローストーンの噴火があるのかもしれませんね。この時が東洋(東アジア)が米国支配の手から離れる時でもある。

ここでいう虎と獅子とは、上海協力機構(通称:上海ファイブ)でないかと云われる。これは中華人民共和国・ロシア・カザフスタン・キルギス・タジキスタン・ウズベキスタンの6か国による多国間協力組織、もしくは国家連合であり軍事同盟。ここには日本、韓国、台湾、フィリピン、タイ、カンボジア、インドネシアは含まれていない。

また、この米国の被災は「また再び米国から逃げ出すことになるだろう」というアルメニアの少年の予言とも関連している。

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■アルメニアの少年の予言
一九九三年に私が出版した「悪魔最後の陰謀」に、一〇〇年ほど前にアルメニアのクリスチャンでエフィム・ゲラセモビッチ・クラブニケンという少年が神から 霊感を受けて予言した話がある。それはアルメニアに恐ろしい虐殺が起きるから、逃れよと言うものでその行き先はアメリカの西海岸であった。これはその予言 を信じてアメリカに逃れた人の子供でデモスシャカリアンという人の書いた書物の中にあった話である。その少年預言者はそれから五〇年ほどして、今こそその ときだからすぐに逃げなさいと言った。それを信じた人々は家屋敷を売ってアメリカに逃れたが、ばかばかしいとあざ笑い、聖書の預言はもう完結しているから 新しい預言などないという“健全な信仰の”人々は残った。まもなくトルコがアルメニア人絶滅を始め、おびただしいアルメニア人が殺された。

ところでこの予言には続きがあり、それはアメリカから“再び”逃れる日が来ると言うものであった。その予言は文書に書かれ、その「少年予言者」の子孫に伝 えられているという。そしてその封筒は“神に選ばれた者”が開くことが出来、それ以外のものが開くと必ず死ぬと予言されている。なんだか面白おかしく作ら れた物語みたいだが、今日の時点でその話を聞くと思わず顔がこわばるような気がする。その時は近いのではないだろうか。再び逃れる日はいつか?そしてどこ へ?その手紙はいつ開かれるのか?誰によって?

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欧米では有名なヒルデガルドだからこそ、米軍は沿岸部の基地を全て内陸部に移動させたし、デンバー空港の地下都市群や地下トンネル網を建設したのでしょう。

しかし、この預言の成就も「反キリスト」「偽教皇」の登場があった後のことです。そういう点で今回のローマ教皇辞任は「偽教皇」の登場近いのでは?と固唾を飲んで見ている。
※註 偽教皇については、「彼はイスラム教からの改宗者で、枢機卿に昇りつめる。そして、選出されたばかりの新法王を暗殺し、自分を法王に選出させるだろう。彼は、キリスト教徒の3分の2を味方に引き入れる」と記されている。過去、この記述に適合しそうなのはヨハネ・パウロ一世の後を継いだヨハネ・パウロ二世なのだが、、、ただイスラム改宗者なのかは分からんw マラキ預言と考え合わせると、ローマ人ペトロが就任後スグに暗殺されるとも読める。ファティマ第三の予言では、ルチアが書いた原文によると、「白い服を着た司教(教皇は司教職の最高責任者)が他の司教、司祭、修道者たちと共に急な山を登り荒削りの木材で作られた十字架に向かって行く。そこにたどりつく前に、教皇は半ば廃墟と化した大都市の中を通りそこに横たわる無数の死体のために祈りその悲しみと苦しみで震え、進んでいった。教皇が山の頂上に到着し、大きな十字架の元にひざまづいて祈っていると、兵士の一群がやってきて銃弾や矢で教皇を殺した。そして・・・教皇と共にやってきた人々も同じように殺害された・・・すると突然、十字架のもとにいた天使が流された殉教の血を水晶でできた灌水器で集め聖水のようにそれを(殺された)魂にふりかけると殺された殉教者の魂は神に向かって昇っていった」と書いていて、この暗殺者が偽教皇なにか? ただ、「7つの丘の町は崩壊し...」と書くマラキの預言と共通しているのは、バチカンは華美なサンピエトロ寺院でミサが執り行えない状態である点です。新教皇就任がターニングポイントだろうな、、、

隕石落下

昨月末、千葉を襲った隕石に続き、今度はロシアのウラル地方チェリャビンスク州を襲い、負傷者は1000人を超えたという前代未聞の出来事が起きました。

隕石

あぁ、おそロシア((((;゚Д゚))))

実は、松原照子女史も隕石落下を年末に予見しています。しかも、日本にも落下が、、、それが1月末の千葉のことだったならばいいのですが、、、、

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今年は天体ショーを楽しめた年でしたが、近年中に隕石の話題が世界中で起きる気がして来ています。
楽しみと云うより、少し不安かなぁ~とも思っています。
隕石って、大火球が大音響で宇宙から落下してきた石の事でしょう。
大抵は海に落ちるそうですが、今回は日本にも落下しそうなのです。

<世見> 2012/12/30

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今回の隕石落下事件、ローマ教皇辞任で注目された「7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。終わり。」と予告するマラキの預言が段々現実のものとなってきたようにも感じます。オイラはこの隕石は昨年12月末にNASAのSTEREO衛星画像に写っていた謎の恒星ニビルの影響で小惑星帯から引き連れてきたものだと考えており、今後、こういった小惑星由来の隕石が沢山降下してくると睨んでいます。

これがヒトラーのいうラストバタリオン(最後の大部隊)なのだす(多分)。今までの地震、洪水、山火事、隕石落下はリハーサルに過ぎない。

さぁ、パーティの時間だぜ
ヤ・ウマトゥの諸君


蔵王権現

まぁ、これで人類滅亡ということはないが、小惑星からの「遊星爆弾」と太陽からのCME波動砲(6月のキルショット)の攻撃で地球は大被害を受けることとなる。これにより電子情報媒体やコンピューターで機能する現代文明は根底が機能しなくなってしまうだろう。特にしの恩恵を被ってきた先進国といわれる国ほどそのダメージは大きい。この復旧には10年掛かると見積もられているが、この時こそがフリーエネルギーが日の目を見るチャンスだと睨んでいる。

ピンチはチャンスなのだす~

しかしながら、肝心のニビルは2/16をもってしても未だ見えていない(滝汗)。

ロシアの宇宙開発に従事した五井野博士によると、地表からは太陽は輝いて見えるが宇宙空間では太陽はそのように輝いてはおらず、この太陽の輝きも地球の大気層で太陽光線が可視光線となって見えるのが原因だという。二ビルも宇宙空間では見えるが、地球の大気層によって可視光線化されないので地表からは見ることが出来ないのだろうと推測している。
※註 五井野博士は2012年12月221日に6000℃のプラズマベルト帯に突入したというが、、、

オイラはこの2/14という日付け自体が、実は少し怪しいと睨んでいる。その辺を少し検証してみよう。

軌道

上記の表は各惑星の太陽からの距離と公転周期の関係を表にしたものですが、太陽からの距離が近いと公転周期が短いのが分かるかと思います。そして、小惑星帯は火星と木星の間にあって、太陽からの距離は約2.5AU前後、およそ4年の公転周期に多くが分布しているのが分かります。

オイラはSTEREO衛星Aheadは年末までは地球-太陽間を撮影していて、年明けから太陽背後の方向に切り替えたんじゃないかと睨んでいる。しかも、画像修正付きで、、、、それが正月の画像の乱れなのでしょう。ですから、やはりオイラが最初に洞察したような惑星配置だろう。でないとBhind側で太陽フレアを遮る暗黒ガスとの整合性が取れない。
※註 それ以外にも、太陽裏側から一直線に来訪する場合、Bhind衛星の前を通過したことになり、0.5AUを15日間で移動したとなり、移動速度は1AU/月となる。画像端から地球までを1.2AUと見れば、約1.2月後の1月末に二ビルが到着しなくてはならなくなる。よって、太陽裏側から一直線に来訪する説は却下なのだす。まぁ、それ以前にニビルの重力でSTEREO衛星自体が軌道変わってしまいますので、この説は最初から却下だった。

小惑星帯の軌道外周は、2.5AU×3.14×2=15.7AU
ちなみに、これをほぼ4年で1周するので、15.7AU÷(12×4)=0.33AU/月
これが小惑星の公転速度の目安です。

地球の場合、外周は1AU×3.14×2=6.28AU
これを1年(12ヶ月)で周回するので、6.24÷12=0.52AU/月の公転速度

地球は小惑星の倍近い速度で移動している。

NIBIRU004.png

STERE衛星Aheadの画像から、上図のように12/13~27日の15日間で2.2AUを移動したとなり、これは4.4AU/月という物凄い速度で移動していることになる。これが小惑星の公転軌道円周2/3の距離の移動に掛かる時間は、15.7AU×2/3÷4.4AU/月=2.38ヶ月となり、12/21の2.4ヶ月後(71日後)の3月2日頃に地球と太陽と二ビルが一直線になるという予測が成り立つ。ただ太陽に近づくに従ってスイングバイで加速されるので実際にはこれよりもす少し早くなるだろう。

2月最終日の28日近辺になるかな~。ですから、2/14最接近では少し早すぎるのです。
※註 但し、これは大雑把な計算なのであしからず。にしても、ローマ教皇いなくなった時が来訪の日だすな。

いづれにしろ2/14来訪説はローマ教皇辞任劇と連動させたガセ情報だったと睨んでいる。福音教会から情報を貰っている宇野のおっちゃんもいっぱい食わされただすな、福音教会=支配者層の手先なのだすよ~。本当のニビル来訪日は世界支配者層の行動を見ていれば、自ずから分かる。

一方、オイラは陰謀論的な見方もしている。

今回の隕石落下は世界政府を樹立を目指す影の世界権力が地球近郊に漂う小惑星に推進装置を取付けて地球近くまで運び、時期が来るまで待機。その後、降下のタイミングを見計らって大気圏に落下させたに過ぎないのかもしれない。だとしたら、これは露払いのリハーハルに過ぎず、本番はもっと多くの隕石とHAARPによる地震、地殻陥没、洪水が起き、その時、上空にはブルービーム計画で輝くニビルが写し出されるかもしれないな。あるいは、再臨のイエスが映し出され、用済みとなったバチカンを解体させ、HARRPによる遠隔操作技術を取り入れた新しい宗教を普及させるのかもしれない。その為にバチカンは犠牲の祭壇に置かれるとおう見方も可能。

さぁ、真実はどちらなのか?

教皇と預言

ローマ教皇の辞任ニュースでマラキの預言(歴代教皇に関する大司教聖マラキの預言)に俄然注目され、今は「最後の教皇=ローマ人ペトロ」になるのは一体誰なのかに注目が集まっています。

ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう。
ローマびとペトロ 、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。
そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。
終わり。


後任の最有力候補の1人は伊ミラノの大司教アンジェロ・スコラ枢機卿(71)、あるいはガーナのピーター・コドボ・アピアウ・トゥルクソン枢機卿(64)が挙がっています。また、選出されてもこの預言が教会の最後を意味するものである限り、ペトロという教皇名は絶対名乗らないと思われる。
※註 宗教とは意外と狂信者ばかりであり、神の国を近づける為に敢えて名乗るかもしれないが、、、(滝汗)

しかし、オイラはコンクラーベは紛糾し教皇が選出さないままとなると予想。その間、ベルニーニ作の「サン・ピエトロ大聖堂祭壇天蓋」の地下深くにはバチカンの守護聖人で初代教皇でもある「使徒ペトロ」の墓がありますが、教皇空位の状態が続く為、信者たちはミサでは使徒ペトロを崇める状態となり、文字通り、最後の教皇「ローマ人ペトロ」とは使徒ペトロになるだろうと予測している(ふふふふ)。

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(この下に次教皇のペトロが眠っている。)

この突然の辞任の背景には、ベネディクト16世(ジョセフ・ラッツインガー)に対し、人間に対する犯罪と犯罪実行指令という罪で逮捕状を発行する段取りになっていて、逮捕状は2013年2月15日(金曜日)に発行されることになっていて、ラッツインガーが関係国に入国したら拘束する段取り。2013年2月4日(月曜日)にバチカン国の国務長官タルチシオ・ベルトーン宛に逮捕状が発行され、バチカン当局が逮捕要請する外交文書を発行。このベルトーン宛のこの外交文書には回答が無く、6日後に法王ベネディクトは辞職した。更に、ジョセフラッツインガーの後継の法王も同じ罪で告発、逮捕を行うべきことが決定されているという。またイースターまでの間にバチカンの資産の先取特権が認められるという見通しによってだとも云われる。

http://www.asyura2.com/12/kokusai7/msg/314.html

二ビル最接近が2/14でなければならない理由は、こういうことからだったのか?(爆)

逮捕では次の教皇のなり手はいないなぁ、、、
※註 所詮、選出して選ばれる教皇はも表の顔役でしかない。今回のようにお役御免となれば、辞任か暗殺されるだけのこと。バチカンの深部には選出されずに根を張る組織があり、そのトップは長年君臨し続ける。それがイエスズ会であり、その総長がダース・シディアスなのだす。

幼児虐待隠蔽から始まって、バチカン銀行のマネーロンダリング疑惑にまで至り、バチカン=カソリックの暗黒面が噴出していたのが昨今の状態。これは聖庁の迫害というよりは自業自得だすな。

で、この曲をシスの暗黒卿のパパ・ラッツインガーに贈るだす。



噂が噂に飛び火して以来
盛り上がって
Burningしていく My Name!


さてさて、この辞任劇は第三次世界大戦の勃発を予言していて、それを見た教皇が失神したという「ファティマ第三の予言」にも飛び火してクローズアップされ始めています。しかし、飛鳥昭雄先生は以下のようにファティマを断言している。

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ファティマはマラキを隠すためのカモフラージュ

マラキはファティマなどは足元にも及ばない。
あんなのは、、、クズみたいなもんだから


■飛鳥昭雄のEXS[20]「飛鳥ゼミナール」ダイジェスト(3:23~)
https://www.youtube.com/watch?v=fSjFdrcOmmM
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マラキの予言には「イギリスのどこにロシア軍が入ってくるのか?」、、、等の詳細が書かれているというが、そんな予言内容が『マラキの預言』(歴代教皇に関する大司教聖マラキの預言)にあったかぁ? まぁ、一般的には「マラキ予言=歴代教皇に関する預言」という風に捉えられているが、本当はもっと多くの預言が記されているのかもしれない。

実はマラキにも2つあって、現北アイルランド領に生まれたカトリック聖職者の聖マラキ(1094 - 1148年) と北イスラエル王国の預言者がいる。前者が『全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言』、後者が旧約聖書の『マラキ書』うぃ記したと云われるマラキですが、各々別人です。『マラキ大司教の預言』は1595年に突如として登場したことから偽書だとも言われており、飛鳥先生は何か混乱していて後者の『マラキ書』のことを言っているのではないのか?

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(歴代教皇預言には15世紀初頭にヨーロッパに現れたフィオーレのヨアキムの『教皇図』がある)

マラキはキリスト教でいう十二小預言書のひとつで前450年頃成立し、旧約聖書正典の最後に置かれているトドメの預言書。新約聖書でいうヨハネの黙示録のようなものです。

マラキ書では終末の日にメシアに先立って地上にやってくる者として預言者エリヤの名が挙げられていますが、メシアに先立つ預言者出現という雛形を提示している。

見よ、
ヤーウェの大いなる恐ろしい日が来る前に、
わたしは預言者エリヤを遣わす。
彼は父の心を子に向け、子の心をその父に向けさせる。
わたしが来て、地を呪いで滅亡させることのないためである。


まぁ、マラキ書のどこを探してもロシア軍がイギリスのどこを攻めるかは書かれていない。やはり飛鳥先生がいうのは大司教マラキの方なのだろう。そうなると、まだよく知られていない預言があるに違いないが、いくら探してもこの歴代教皇の予言しか見つからない。あるいは何かこの預言に他の内容の未来預言が重層的に織込められているのだろうか?

その1つは歴代教皇の名前や特徴を表した言葉に未来の暗示が隠されているという意見がある。

例えば、1978年9月28日ヨハネ・パウロ1世が亡くなったのですが、即位後、ほぼ33日と半日で急逝している。そして、キリストが亡くなった年齢がちょうど33歳6ヶ月なのです。暗殺説がありますが、このように教皇自体に何らかの暗号が含まれるような感じはありますね。
※註 暗殺者がそのシンクロを敢えて狙っていたのかもしれないが、、、

しかし、未だ隠された予言の片鱗すら掴めない。。。(滝汗)

汗かき過ぎて脱水症状になりそうだすが、一体、飛鳥先生は何をもってそう断言するのだろうか? そこが知りたい。

キリスト教と神道

前回、日月神示の霊的伝令者が初期大王家(スキタイ・カド族)につながる者たちであることを看破しましたが、日月神示が下ろされた麻賀多神社は景行天皇42年の創建されたという。

景行天皇と日月神示は、やはり繋がっているのだす。

創建由来は東征中の日本武尊が当地を訪れ、杉の幹に鏡を懸け「この鏡をインバノクニタマオキツカガミと崇めて祀れば、五穀豊穣になる」と言い、伊勢の大神を遥拝したのが起源だという。日本武尊とは景行天皇の子であることから、第三大王・倭讃の子で次の大王・倭隋であろうか?

倭隋とは「平西将軍」と称された四代目大王のことであり、神功皇后のモデル。九州に遷都の為に太宰府建設しようとしたところ、隼人と協調した邪馬台国陥落で恭順化して日田を与えた者たちの抵抗にあい、倭人勢力を殲滅。その子・倭済の時代になって九州王朝が開朝したという。この武勲からも倭隋は日本武尊というに相応しい存在です。

この初期大王家は列島渡来の折、土着民を恭順化させる為に、ペルシャ由来の「東方キリスト教」を携えてやって来たように、キリスト教については非常に明るい。
※註 「東方キリスト教」の方が、カソリック、景教(ネストリウス派)、プロテスタントよりも、より原始キリスト教の教えに近い。

日月の神が「マタイによる福音書」第5章38-39節にある「悪人に手向かってはならない。 誰かがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい」と言う言葉に対し、「右の頬をうたれたら左の頬を出せよ、それが無抵抗で平和の元ぢゃと申してゐるが、その心根をよく洗って見つめよ、それは無抵抗ではないぞ、打たれるようなものを心の中にもっているから打たれるのぞ。マコトに居れば相手が手をふり上げても打つことは出来ん、よくききわけて下されよ。」とキリスト教について良く知っているのも、「 仏教と共に仏魔わたり来て完全に岩戸がしめられて、クラヤミの世となったのであるぞ」と非常に仏教を危険視するのも、 キリスト教を良く知る初期大王家ならではの見解です。

黄金のマナの壺が祀られていた籠神社の奥宮「真名井神社」の裏神紋はダビデの星であることは好事家にはよく知られた内容ですが、その五芒星の中央には月と日の印があるのが本当の神紋だといわれる。出口王仁三郎氏によれば、大本の神は10番目に現れた神であり、同じく大江山霊媒衆の零統である「陽気ぐらし」の天理教は日の神、大住教は月の神だといい、この2つが日月の神を構成するが、これは裏神紋にあるように籠神社にも関連していく内容なのです。

また籠神社は海部氏が代々世襲神官を務めているが、この海部氏の祖が天火明命(アメノホアカリ)であり、ニギハヤヒ系列。物部氏と同じく初期大王家の傍流・尾張王朝につながる家柄。当然、熱田神宮も同じ初期大王家の系列であり、春日井市の菅大臣町生まれの菅原道真公を熱田神宮が祀っているのも、菅原氏が初期大王家の「湯沐令」を管理する「多臣」という氏族の出であるからです。
※註 古事記編纂した太安万呂の父が多品治(小治田品治)。ニギハヤヒ(天火明命)とニニギは兄弟であるというのは、大倭の二代目大王・倭仁の後に尾張王朝から養子入りした倭讃(景行天皇)が後を継いだからなのだろう。

1900年ぶりに熱田神宮の一之御崎神社参拝が解禁になったことは、先の記事でお知らせしましたが、この日本の神道(物部神道?)の動きと相まってキリスト教も動き出しています。
※註 物部神道は初期大王家が伝えた東方キリスト教を色濃く投影していると睨む。

そのキリスト教の本山・バチカンがパパ・ラッティンガーの教皇辞任で今揺れていますが、辞任は600年ぶりだとか、、、しかも、これを象徴するかのように辞任発表の日には雷がサンピエトロ寺院に落ちた。

なんか凄く出来過ぎです。

落雷

HARRPでも使ったんじゃないのか(爆)

この辞任劇で急浮上したのが「聖マラキの予言」

予言によると次の教皇が「最後の教皇」となる予定ですが、この解釈にはいろいろあります。オイラが思うに、教皇選出のコンクラーベが開催出来ずに教皇座が空席のままとなって、信者は教皇座の地下墓所にある使徒ペテロを拝がむ格好になることを予言は言っているのだと睨んでいる。

しかし、教皇辞任は何か仕組まれた感があって、教皇の辞任など通常有り得ないことです。

600年前の1415年に教皇辞任したグレゴリウス12世の場合は、派閥争いの結果、同時並立してしまった3人の教皇が皆廃位を宣言され、辞任に至ったという事態だった。

また、1294年にたった半年で退位したケレスティヌス5世(ピエトロ・ダ・モローネ)の場合は、後継者の人選で紛糾し2年の歳月が過ぎていた時、教皇空位を警告する手紙を書いた修道士ピエトロ・ダ・モローネが「つなぎ役」として選出された。彼は奇跡を起こす能力があるが、政治的には無力な人物であった。教皇就任するが、毎夜、「ただちに教皇職を辞し、隠者の生活に戻れ」という声に悩まされた末、教皇を辞任する。実は、教皇の寝室まで伝声管を引かせ、毎夜ささやいて教皇を不眠症と神経衰弱に追い込んだ陰謀があったという。この事例のように教皇辞任とは非常時の異例なことなのです。

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(フォースの力が衰えたのが辞任の表向きの理由)

ニビル来訪、北朝鮮のEMP爆弾、教皇辞任、、、マジにテンコ盛りの特盛デーですね。1900年ぶりに熱田神宮の一之御崎神社参拝が解禁になったことも合わせて、何か急に世の中が動き出していることは確かです。

それは、、、人による陰謀なのか、神仕組みなのか、はたまた、そのいづれもなのかはわからないが、、、

その収束点がネオ満洲国建国か? NWO構築か? 暗黒の3日間が始まるのか? 瀬織津姫登場で大浄化が始まるのか? ニビル星人や金星人が攻めてくるのか?、、、、

俄然、目が離せない展開になってきた。

ニニギと草薙剣

ニニギニギハヤヒは一体誰なのだろうか?

ニニギに関しては有名でありながら語り部記述にない部分です。
※註 ニギハヤヒは、国常立命、ニギハヤヒだと語り部は述べている。

該当しそうなのは徐福ですが、オイラは大魔人・佐々木元投手に憑依する「22」の数字を「大魔神コード」と呼んでいますが、この大魔神(兵主神)は徐福が大陸から持ち込んできた銅鐸神・蚩尤(しゆう)がオリジナルである点と、不老不死の妙薬を探しに東海の不二(22)山(蓬莱山)に渡来したのが徐福である点、更にニニギのニニが「22」を表すこと、またニビルが小惑星帯に「ごめんやっしゃ、ごねんやっしゃ」と突入したのがマヤ暦がいう第五世界終焉の2012年。これが徐福東渡2222年であることから、「徐福=ニニギ」だと洞察してきました(ふふふふ)。実際、語り部はニギハヤヒは尾張王朝の開祖・倭得玉と述べていることからも消去法でも「徐福=ニニギ」となりますね。

どちらも渡来系の天孫族であり、神話ではニニギとニギハヤヒは兄弟であったというが、これは本当の兄弟関係を示しているのではなく、出自が同じ兄弟部族というぐらいの内容を示していると思っている。全ては万世一系にまとめる為の神話創設の手法です。天孫族とはアブラハムの故郷タガマ・ハラン(高天原)から渡来して来たヘブル人のことであり、ニニギもニギハヤヒも部族は違えど同じヘブル人ではなかったかとオイラは睨んでいる。徐福もまたレビ族の始皇帝から派遣されたヘブル人(東夷人)であったというのもその理由。

以上のように洞察しているのですが、しかし、実はコレといった決め手がないのです(滝汗)。シンクロだけではチト弱い。

ここでもう一度語り部がいう内容から精査してみる。

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・金首露長男・居登…「伽耶国」に残る。金官加羅の王
・金首露ニ男
・金首露三男
・金首露四男
・金首露五男・玄…扶余国に残る
・金首露六男・倭得玉(国常立尊)…桓武天皇二本(=記紀)でいうところの「国常立尊」、邇波道主(邇波彦・王彦)に従軍し邪馬台国攻撃、王治(御春)尾張氏の祖
・金首露七男・倭仁…二代目大王になる
・金首露八男・豊玉…宇佐氏の祖
・金首露九男・倭武日…大伴氏の祖、大伴武持の父
・金首露十男・日奉益継

扶余王は合計八人で八大龍王モデルとして神仏習合化。八柱神社祭神。
扶余依羅つまり倭旨の子等のうち七人は七福神のモデル.
(金船=宝船、貴船。*構造船は機密事項)

**************************************************

一方、他の文献でも、、、

**************************************************
・金首露王(倭名倭旨は略字で嘗で大王嘗。高皇産霊命。天津彦火瓊々杵命を降臨させた。王妃許黄玉[天照大神])
・居登王(長男。金海伽耶王。金海金氏)、
・許氏(二男。…○[首露35代孫 金海許氏])、
・許氏(三男。…○[首露35代孫 陽川許氏])、
・思金命(四男。天思兼命。ものさしの元といわれるものを発明。
・妹栲幡千々姫[長女。初めは天忍穂耳命との間に天津彦火瓊々杵命を出産のち八島士奴美神と結婚し布波能母遅玖奴須奴神を出産]、
・安牟須比命 [五男]、
・天太玉命[六男。倭得玉・国常立尊]、
・弟天神立命[七男。倭仁。二代目大王。葛城・鴨・久我]、
・天櫛玉命[八男]、
・天活玉命[九男]、
・妹美穂津姫[二女]、
・○[十男。日奉益継祖]、
・居添君[十一男])─天表春命(阿智祝部。弟天下春命─(此間七代)─知々夫彦命[秩父国造])。

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かなり共通している。
※註 この独特な「。」の使い方は語り部のような気がしないでもない。ならばソースは同じだ(笑)。

ニニギはニギハヤヒの弟なので、この表からは「ニニギ=倭仁」となる。

倭仁は邪馬台国(倭国)を継承した大倭の二代目大王なので、神武東征の際、ナガスネヒコを使って大和地方を治めていたという記述内容と一致はする。一方、天太玉命(布刀玉命)は神祇氏族・忌部氏(後に斎部氏)の祖の一柱。『古語拾遺』では高皇産霊尊(高木神)の子と記されており、これも一致する。

しかし、気になるのが、、、

金首露王の長女・妹栲幡千々姫(たくはたちぢひめのみこと)が天忍穂耳命と結婚し天津彦火瓊々杵命(ニニギ)を出産。金首露王がこの天津彦火瓊々杵命(ニニギ)を葦原中国に降臨させたとある点です。「ニニギ=倭仁」の洞察は見事に散りました。

栲幡千千姫命とは古事記では「萬幡豊秋津師比売命」(よろづはたとよあきつしひめのみこと)と記される存在で織物の神として信仰されている。高皇産霊神(高木神)の娘とされているので上記は古事記記述と一致する。

で、お相手の天忍穂耳命とは誰なのだろうか?(ふふふふ)

天忍穂耳命は天照大神とスサノオの長男(日本書記では次男)であり、稲穂の神、農業神。天火明命と瓊瓊杵(ニニギ)を産んだとある。この場合、天照大神=王妃許黄玉となるのでスサノオ=金首露王となり、長男・居登王(次男・許氏)となる。ならば長男(次男)・長女同士の兄妹結婚か? う~む、これでは近親相姦になってしまうだす(滝汗)。でも、シュメール神話のエンキはアヌとその異母妹アントゥムの間に生まれたように、皇位継承順位が一番高くなるが故に皇統ではよくあることなのだす。

しかし、この結婚で生まれたのが天火明命であるが、これは一般にはニギハヤヒだと云われる。ニギハヤヒ=倭得玉は弟であり、辻褄が合わなくなる。語り部がいうニギハヤヒ=倭得玉はトラップなのだろうか? あるいは一般に云われる「天火明命=ニギハヤヒ」が間違いなのだろうか?

さてさて、だいぶ袋小路に迷い込んできた感じです(滝汗)。

ここで天孫降臨についてもう一度考えてみよう。天孫降臨、特に葦原中国での天孫降臨については「徐福=ニニギ」とは相反する次のような内容がある。

天孫降臨とは、天照大神の孫であるニニギが葦原中国平定の命を受け、葦原中国の統治のために降臨したという日本神話の説話ですが、ただ最初に平定の命を受けたのが天忍穂耳、次に天菩比命、天若日子と次々と派遣したが平定は叶わなかった。最終的に建御名方神が陥落し平定を成し遂げたとあります。

そして統治の為に降臨したのがニニギであり、これ故、ニニギは葦原中国を建国した徐福ではないことになる。

う~む、今までの洞察は全て無となった。。。(滝涙)

では、ニニギとは一体誰なのか?

降臨したとあるので、東三川の葦原中国(大漢国)に一時的にしろ住んだのだろう。となると、徐福国陥落後に道教に嵌り、照山近くに高千(仙)穂宮を建てたという倭讃(景行天皇)がニニギではないだろうか!!!

景行
(景行天皇は日本武尊の父、御子が80人いた絶倫男)

語り部によると景行天皇は、「先ず香具山(多治見市弥勒山)で鹿を捧げて、晴日山(春日山、邇波川上、守山区東谷山)で土着の神を祀り、佐奈伎山麓(豊田市猿投山)亀首上陸し内地より影を行(景行)き東海三神山の国の大漢国攻略し新城の東、引佐で最終戦。蓬莱山の蓬莱名をアチタに移転し蓬莱島とする。東海三神山の地故に、戦後倭讃王君は、捕鳥山麓に高千(仙)穂宮を建設し居住します。不老長寿の秘薬を調合し摂取し体調が悪くなり都に戻る為に香具山の麓内津を目指して進みます。草香島のケカチの水で生気を取り戻し進みますが、容態急変崩御。内津より葬送されます。」とある。最終的には不老長寿の妙薬=水銀精錬術で水銀を服毒し水銀中毒となって倭讃(景行天皇)は亡くなったのです。

徐福末裔の葦原中国を侵攻陥落させた最大の理由は、国土が道教化(中国化)するのを防ぐため。これ恐れた縄文アイヌ人(出雲人)が「雇われ王」として列島に招聘した初期大王家(扶余系騎馬民族スキタイのカド族)との共同討伐作戦だという。

確かに、日本はサミュエル・P・ハンティントンが『文明の衝突』で世界を8つの文明に分けた場合、日本を単一の文明圏であると指摘したように、実は根幹部分では欧米型の社会構造を為していると云われ中華文明とは明らかに異なっているのです。豊受思想の元、移民を積極的に受け入れていたのですが、押し寄せる大量の倭人によって国土が中国化してしまうのを縄文人はどうしても避けたかったのでしょう。

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(日本文明は生まれながらにガラパゴス化した国)

邪馬台国はスンナリと攻略出来たのに反し葦原中国の守りは固く、倭讃(景行天皇)によって徐福国は滅亡。しかし、東に逃亡していった残党は筑波に逃げ延び、倭隋、倭済、倭興らによって代々攻略は続けられ、最終的に百済から入婿してきた倭武(応神天皇)によって完全平定されたという。これが日本武尊の東征の話のオリジナル。この平定を記念して創建したのが香取・鹿島神宮なのでしょう。

そう、彼、景行こそがニニギだったのだ!!!
間違いない。

これは大ドンデン返しだぁーーー

しかも、詳しくは書けないが、倭讃(景行天皇)とオイラの間には不思議な縁があると思ってはいたが、やはり彼がニニギだったのだ。これも運命の引き寄せなのだろうか?

彼こそが弥勒山の金神と道教の銅鐸神・蚩尤(しゆう)を結び付ける唯一のキーマンだったのです。こう判明すると、日月神示の書いた存在は明白になる。それはカド族の初期大王家。一般的に云われる蝦夷(アイヌ)の怨霊ではないのです。実際、ニニギと景行天皇の関係はこのように記されている。

景行天皇はニニギ尊の古(いにしえ)を偲んで、同じく六ヶ岳から大和の我家を見られて「愛しけやし我家の方へ・・・」と歌を読まれたとある。景行天皇紀に記述される土地の地名がすべて記述通りに北九州豊前の狭い範囲に現存することから、都にいない6年間に九州王朝を作ったといわれるが、これは地名を移設して「東三川=豊葦原中国」という歴史を隠蔽したのだろう。それは原発事故の放射能瓦礫を全国に拡散し事故が無かったことにするのと同じ手法である。

国を継承した卑弥呼の事象すら記紀に登場しないのに、増してや最大の敵だった徐福が神として登場するはずはかったのだ。オイラとしたことが、、、

さてさて、葦原中国平定の時に使われたのが十束剣(とつかのつるぎ)ですが、初期大王家はスサノオに仮託され述べられている点から、この葦原中国陥落=八岐大蛇退治であり、この時出てきたのが「天叢雲剣(草薙剣)」。この内容は葦原中国である東三川の徐福末裔の兎足神社に草薙剣が祀られていたという古老の話とも辻褄が合ってくるのです。

ここから草薙剣を奪って祀っているのが熱田神宮。それは倭讃(景行天皇)が取り上げたのだろう。

この熱田神宮の本殿の奥の禁則地にある一之御崎神社が2012年12月から1900年の創建以来初めて参拝を出来るようになったという。ここは天照大神の荒魂が祀られているというが、場所が本殿北西にあり、その方向は鈴鹿山脈を示すことから実は日本武尊が祀られているのではないかとも噂される。熱田神宮は一般には天照大神を祀っているといされているが、尾張王朝のあった場としては不適切である。オイラはこの熱田こそ、渄月神示がいう真の天照大神(男神)である天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊が祀られていると睨んでいる。

天照国照彦を崇めているのが、皇統奉公衆のうち、吉野の修験者を中心とする勢力で「真」とされ、一方、「偽」とされるのがスサノオを奉じる大本をはじめとした大江山霊媒衆。何故か徐福が持ち込んだ道教がベースとなった修験者が初期大王家系の饒速日尊を守っている(笑)。これは八咫烏(鵜飼い)が初期大王家に恭順化した時からの伝統なのだろうか? この点が少し訝しいと感じながらも、先の熱田神宮の動きからこう感じている。

いよいよ岩戸開きは近い!?
※註 飛鳥昭雄先生は熱田の草薙剣が伊勢神宮に返され、伊雑宮が立てられ伊勢三宮化する時が近いと言っているが、、、

ニビル十八番

ホンマにニビルは来訪してるのか?

2/14まであと1週間となったが、今のところ何もない(滝汗)。普通ならば、あんなことやこんなことがいろいろ起きていて当たり前田のクラッカー状態なのだが。。。

NASAのSTEREO衛星の画像は何だったの?

20121213_164901_s4h1A NIBIRU02

あれから1.5ケ月を過ぎようとしているが、2/14最接近説は宇野氏やメンサが言い出したことなのだが、彼らの言うことが正しければ今頃は見えていてもいい筈です。しかし、画像は正しく何らかのフレア爆発を示す恒星的存在が実在することを示している。アレはそのまま太陽の横を通り過ぎていって彼方へ行ってしまったのか? あるいは、来訪はもう少し先なのか? それとも異次元空間の恒星がノイズ的に写ってしまったのか? NASAの捏造だったのか?

NIBIRU軌道

謎は深まるばかりです(滝汗)。

下記の動画はSTEREO衛星画像を細かく研究した人の動画です。





この動画のニビラーのおっちゃんによると、Behind側の衛星は間違いなく地球-太陽間を撮影しているが、Ahead側の衛星の画像には1/10に金星、水星が写っていることから、Behindとは反対側の太陽裏側を撮影しているのではないかという。但し、その場合、画像は倒置画像としなくてはならないという。

確かに金星、水星らしきものが写っているので、太陽の裏側を撮影していたといえる。この視点は欠落していました。やはりNASAは一筋縄ではいかない。ただ、動画の主はNASAが倒立画像にする理由が見つからないという。

しかし、オイラが思うにコレは倒立画像ではなく、、、

鏡面反転かもしれないい。

これならば、作成は簡単だす。
(まぁ、倒立画像も簡単だが、、、)

鏡面反転
(左右を反転させた鏡面画像)

これならば、動画の中の説明図のように太陽方面から地球にまっすぐ来訪となる。

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この2/14に太陽-ニビル-地球が一直線となり、先ごろ死去した市川團十郎(成田屋)の定紋「三升」となる。

MIMASU.jpg

3600年ぶりのニビル登場で「あいやぁ~ 暫く 暫く~ぅ」の掛け声の元、穢土歌舞伎の最大の持ち味「荒事」が始まるのだす。
※註 主人公の鎌倉権五郎景政のモデル鎌倉景政は右目を射られながらも奮闘したという逸話が有り、正にイルミシンボル「プロビデンス(ホルス)の目」的存在なのです。

この「暫」の荒事はニビル十八番(おはこ)の家の芸なのだす。

團十郎と成田不動

2/3節分の日に市川團十郎丈(3日午後9時59分、66歳)がお亡くなりになりました。團十郎丈は海老蔵襲名披露公演の際に体調を崩され、結局、楽しみにしていた公演で見ることができませんでした。ここにご冥福をお祈りいたします。

オイラが記事中で頻繁に「睨む」という用語を使った書き方をしていますが、それはこの市川團十郎家の三宝を左手に掲げ、右手を胸元に忍ばせ客席をきゅと睨む独特の「見得」を念頭に書いているのだす(ふふふふ)。

NIRAMI.jpg
(睨みの見得)

さて、團十郎丈の死去の報に際して、ネットでは以前に勘三郎丈の死去時に噂された下記の予言が再びクローズアップされ始めてきた。

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889 :本当にあった怖い名無し:2012/11/17(土) 15:03:34.87 ID:CfNyLwIV0

歌舞伎界の大物が去り
一週間後千葉に大きな地震
首都完全麻痺

津波が襲い死者数20万人

この影響で大企業が次々倒産するので
生き残っても辛い辛い人生になる
全然関係ない地方だが夕張みたいになる

農家だけは食べ物を確保でき安全

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屋号の「成田屋」と芸名の「市川」が千葉の都市名と見事にシンクロしている点が不気味です。更に、この時期にはニビル最接近の近くでもあるし、、、デスブログもしきりにバレンタインデー(ニビル最接近日)のことを書いている(滝汗)。

サインがビシバシ飛び交っている。。。。

歌舞伎大物死去1週間後は2/11前後となりますが、この時期に同じタイミングとなるのが、大地震の二年後の2/7~9に日本を壊すほどの大地震が起きるという内容のじじい予言(ねろてばさんの予言)で、こちらも関連して話題化し始めた。

SIBARAKU.jpg
(歌舞伎は江戸の象徴でもあるが、歌舞伎十八番「暫(しばらく)」は二年後のことを暗喩か?)

まぁ、周知されたネット予言は「当たった試しがない!」という過去法則があるのが唯一の救いではあるが、、、、果たしてどうなるでしょうか? ただ、ここのところ地震多いのは心配ではあるが、備蓄等の再確認にはいい機会だと前向きに捉えている。

以下、地震が起きたという想定で書くが、、、

20万人というのは決して小さな数字ではないのですが、首都圏人口3,700万人に対して20万はたった0.6%に過ぎず、大方の人は無事ということです。また都市機能は「麻痺」とあり、「壊滅」ではない点も多少安心できる。

但し、大雪程度で首都機能停止する程に貧弱なインフラなので、万一、このような津波があったとしたら高度で複雑化し過ぎた都市機能故にある程度の機能麻痺は避けられないだろう。津波も関東平野全域に侵食することもないし高台の「山の手」は問題ないだろう。時間は掛かるが必ず復旧する筈であり、被災だけでは大企業倒産とはならないですね。

一番の問題は複雑故に復旧がままならず、他の地域に企業本社が逃げていく場合です。ただ、疲弊する地方に果たして首都圏を復旧する程の資力と体力があるか?といえば、答えはノーだすな。そうなれば更に復旧が遅れ、復旧のままならない土地の時価は下がり、土地本位制と言われる程に高い首都圏の地価水準が下がることで担保価値が下がり、これが原因で銀行の自己資本比率が下がり、貸出資金回収となって資金不足からある程度は連鎖倒産という事態は想定可能なことではある。間違いなくリーマンショック以上のショックが国内を走る筈ですが、関西は痛手を受けるが夕張のようなことにはならないと思われる。

日本が経済的に傾いてしまう程の被災とは、関東で発生した地震を起点にした東海・東南海・南海の3連動地震発生以外にないだろう。

まぁ、これは起きたという想定内での話です。

歌舞伎界の大物とはかなり曖昧な表現ですが、江戸歌舞伎の至高は市川宗家の團十郎ですが、これ以上の者は存在しないことからこれはガチです。ただ、これが外れると、この予言も今回が賞味期限となりますね。

市川團十郎といえば、屋号が「成田屋」というように成田山(新勝寺)と密接に関連しますが、2/3には子息の海老蔵が節分の豆まきの恒例行事を行っていた。成田山あっての市川團十郎、市川團十郎あっての成田山とまで言われるように、この両者の人気は相乗効果で両者が発展してきた歴史を持っているのですが、その豆まき当日に團十郎丈が急変して亡くなったのです。

ここに何か霊的にあると睨む。

成田山は不動明王を本尊としていますが、不動明王は修験道が本尊とすることからも非常に修験道のテイストが濃い仏閣。そして、成田山の節分行事の豆まきでは「鬼は外」と言わずに「福は内」とだけ言うが、この理由は一般には「不動明王」が鬼と言われるような存在だからでしょう。

fudo02.jpg

そして、不動明はデビルマンですね(爆)
デビルマン=ルシファーです。

成田市の麻賀多神社の本堂で神が降りてきて自動初期して書かれたというのが日月神示ですが、ここには日本が壊滅的な被害を受けるという内容が書かれている。

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日本の国は一度つぶれたようになるのざぞ。一度は神も仏もないものと皆が思う世が来るのぞ。その時にお陰を落とさぬよう、シッカリと神の申すこと腹においてくれよ。
(上つ巻 第九帖)

いづくも土にかえると申してあろうが。東京も元の土に一時はかえるから、そのつもりでいてくれよ。神のもうしたこと違わんぞ。東京は元の土に一時はかえるぞ。そのつもりで用意してくれよ
(上つ巻 第十一帖)

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この神示を下ろしたのが「艮の金神」ですが、日月神示はトドメの神示だと言われている。この神は大本で教祖・出口ナオに降りた神と同じであり、ナオに神がかりしたのも2/3の節分の日なのです。

何故、日月神示がそれまでの関西ではなく、関東の千葉の成田の麻賀多神社に下ろされたのかは謎だったのですが、今回のことで多少とも手がかりがつかめたのかもしれない。この成田の地は業火でもって焼く憤怒の形相をしている不動明王の地であり、元々は平将門の怨霊に対抗させ拮抗させる(毒をもって毒を制する)ことで調伏する為に勧進した仏閣でもあった。

「艮の金神」自体が節分で追い払われる鬼でもあったわけですが、鬼は成田で封印しており、決して外へは出してはならないのです。だから節分では「鬼は外」とは言ってはいかないのですね。

江戸幕府の発祥から江戸の地で荒事睨みで人気を博して栄えた市川宗家は、歌舞伎十八番の「不動」という演目では不動様の格好をして動かずに座っているだけで観客に御布施をさせるという変わった「家の芸」を持っています。つまり「團十郎=不動明王=艮の金神封印の形代」とも見なせる。このように「艮の金神」の復活は團十郎丈の死去とも深く関わっていると睨んでいる。

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(團十郎の定紋「三升」は「一二三(ひふみ)」でもあるが、太陽、二ビル、地球の直列を示してもいるか?)

以上のことを看破し得ている歌舞伎大物予言は、かなりヤバイものだと睨む。
※註 内容ではなくタイミング的に

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