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二ビルとトラのただならぬ関係

ニビル接近&衝突が11月21日だという怪しい話がありましたね。もうそろそろだす(キリッ)。

■2012年11月21日、地球はニビルと衝突する
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1711907.html

最近、久しぶりにX1.8の太陽フレア爆発があり、更にカナダ西部のクイーンシャーロット諸島沖でM7.7の地震があったばかりで、その津波がハワイに到達したとか、、、何となくニビルが近づいてきているような兆しもあることにはあります。

本当に11月来訪ならば、年末のももクロ紅白出場が見られない。。。。(滝涙)

まぁ、オイラは2012年12月21日~2013年2月14日説の方に賛同しているのとニビル定住のニビル星人を「グレイ」としている点で11/21来訪説には全く賛同していないのですが、一応、ニビラーにとってドキドキする日であることには違いはない。

さてさて、そんな中、ももクロ最新曲『サラバ、愛しき悲しみたちよ』のMVが公開されました。布袋寅泰・作曲で北川景子主演のTVドラマ『悪夢ちゃん』のテーマ曲にもなっていますが、天使と悪魔の衣装を着て曲紹介していたので、MVはどうなるんかな~と見てみました。



こ、この頭は、、、アヌンナキ(滝汗)

アヌンナキ

ニビル02
ニビル01

これは近々、ニビル星人(アヌンナキは地球に降り立った王族子孫一門)登場するという暗喩なのだろうか、、、となると、11月21日はニビル接近、その後のニビル星人が攻めてくる~♪という「トラトラトラ」を警戒せねばならぬかもしれない。

そう言われれば、『サラバ、愛しき悲しみたちよ』という曲名自体も意味深ですね。

実は、地球は「監獄惑星」であり、この惑星では物欲・虚栄心がいかに空しく悲しいものかを教えるのが目的であり、そこで修行する為に我々は生まれてきたという意見がある。オコツト的に言うならば太陽系のいくつかある次元のうちの「地球次元」のことです。この次元では支配欲・物欲・虚栄心を過剰に追い求めさせ、それが虚しいものと分からせる為に反面教師的な事象を次々と襲いかからせて自覚させるというプログラムになっているのです。

よって、人生で襲ってくる悲しみも、本当のところは愛おしい教育的要素だったとなる。しかし、そんな悲しみを与えてくれる監獄惑星「地球」から近いうちにサラバと去ることになるよということを知らせるのが、この曲の霊的意図なのかもしれません。その際には、悲しみも愛おしさに変わるかもしれませんね。

これがこの監獄惑星でイルミナティやメーソンが操る影の世界権力が悪魔の部分(イシヤ)としての表出であり、逆に、これを自覚し霊的発展を促すという救済的な天使の部分(メシア)でもあるのです。実際、影の世界権力を操っているのは肉体を持たない霊的存在だと言われていますが、それはルシファーともニビル星人だとも言われており、このニビル星人はルシファーのように悪魔なのか天使なのかよく分からない存在なのです。

この地球環境で悟れないと再び監獄惑星「地球」に生まれ変わり、逆に悟れた場合は別の高等惑星で生まれ変わって監獄惑星「地球」を卒業となる。これが、今、見て感じるこの世の中の仕組み。まぁ、これがディセンションとアセンションのことですが、カバラでいう自我の五段階の発達段階(生存欲→金銭欲→名誉欲→知識欲→霊欲→霊的飛翔)と言っていることが同じなのです。そして、今、地球環境が激変しており、ニビル来訪も噂されていることから、その審判の時が近づいたのではないでしょうか?!

ももクロの曲途中では、悪魔の格好から天使の格好へとグレンと変わっていますが、これは上記のことを暗喩していると思われます。映像中の「木」も知恵の木と生命の木を暗喩していそうです。これでももクロがアヌンナキのような長い頭をしている霊的な意味が解けました。

アヌンナキはシュメールやアッカド神話に登場する地球に降り立った「神々の集団」のことですが、エノク書でいう「グレゴリ」と同じものでしょうか。同様なバビロニア神話によれば、兄妹神アヌとキの子がアヌンナキです。
※註 アヌとキの兄妹は、アンシャール(天の軸)とキシャール(地の軸)の子であり、上三角の▽と下三角の△を暗喩している。これはフリーメーソンの定規とコンパスで暗喩されている。

これは中国の「伏羲と女禍」を指していると思われる。上に挙げた手に定規とコンパスを持つ伏羲と女禍は、「蚩尤民族」と呼ばれる中国少数民族「苗族(ミャオ族)」が信奉した神でもある。

伏羲と女禍
(伏羲と女禍)

三皇五帝の「三皇」とは、天皇・地皇・人皇のことで伏羲・女媧・神農を指すのが一般的。また、伏羲と女禍は牛の角を表しており、この2つで蚩尤(しゆう)を構成するのです。このことから「蚩尤=神農」というのが分かります。

蚩尤01
(蚩尤)

医薬と農業を司る神である「神農」はの脳と四肢を除き全てが透明で、内臓が外からはっきりと見えたと言う異次元世界の存在。頭に角のようなものがあり、やはり牛神である蚩尤を彷彿とさせるのです。まぁ、実際、蚩尤は炎帝神農氏の子孫とされているので、当然の帰結ですが、、、(ふふふふ)

神農
(神農)

この神農は古代から日本に伝えられており、東京の湯島聖堂内の神農廟に祀られていますが、毎年11月23日に「神農祭」が行われる。また、同様に神農が祀られる薬祖神社(大阪堺)は毎年11月23日、少彦名神社(大阪中央)は毎年11月22日・23日が「神農祭」が行われるのです。

「アヌンナキ=アヌとキの子=伏羲・女媧の子=神農=蚩尤」という図式が成り立ちますが、ここから蚩尤民族とはニビル星人直系末裔のアヌンナキということになります。また「神農祭」が11月23日前後に行われる点は、先のニビル接近日の11/21と近く非常に興味深い。

「神農祭」では張子の虎を飾りますが、この虎の由来は、中国の神話では「不老不死」の象徴である桃の木の枝の裂けたところから鬼が出入りするので、神が2人の門番を付け、出てくる鬼を捕らまえて虎に与えたという逸話があり、鬼(病気とされていた)よりも強い虎である故に医薬の神を祭る「神農祭」では張子の虎を掲げ、少彦名神社では虎の像が安置されているのです。のこ鬼の出入りするところから「鬼門」という言葉が出来た。

神農01

では、牛神である「蚩尤」とその子孫である虎が暗喩する「神農」はどのような関係にあるのでしょうか? 鬼門は十二支の牛・寅の方角であり、桃太郎に登場する鬼は牛のような角を持ち寅のパンツをはいていますが、まさに牛と虎のコンビネーションであり、これが艮の金神を暗喩しているのです。

神農は漢代に炎帝と一体視された。また炎帝は少典氏が娶った有蟜氏の子で姜水で生まれた炎帝が「姜」姓、姫水で生まれた黄帝が「姫」姓を名乗ったのですが、これは部族の発祥を意味している。つまり「姜」族と「姫」族は共に神農氏の末裔であり、そのうち姜族の部族首領を代々「炎帝」と呼んでいたのです。これが姜族(チャン族)の発祥ですが、そして最後の炎帝は黄帝と連合して華夏族(カカ族)を形成し夏王朝を興したのだといわれる。
※註1 イスラエルの「失われた十支族」のうちの1つマナセ族の末裔に比定される姜族はチベット系騎馬民族とされていますが、元々は西安近辺の出自で文献に「西戎」と書かれていた部族。この戎(ジュウ)は秦とも関連があると言われ、ユダヤを表す「ジュウ」の音訳ではないかとも言われる。また苗族も元々は山東省あたりの出自で羌族と共に南方に移動した民族なのです。ここに姜族と苗族の密な関係が窺われまますが、何らかの血縁的関係があるのでしょうか。語り部は邪馬台国を作った倭人(弥生人)が苗族だと言っていますが、奈良では兵主神を祀っていたので「蚩尤を崇める民族=蚩尤民族」であることは間違いなさそうだ。それ故、徐福の後を追って東海三神山近くの奈良まで来たのだろう。実際に「羌の源流は三苗で姜氏の別種」と記されている。

※註2 華夏族は東夷人、北狄人を吸収(混血)して、今の漢族になった。異民族でも漢族の文化伝統を受け入れれば漢族とみなされるのですが、昨今の中国若者の日本のサブカル文化の浸酔ぶりからは、彼らは日本民族になったとも言えるw

この神農を携えて日本列島に来たのが徐福です。

鳳来寺山の薬師堂には「薬師如来、神農、大国主」の3体の木像が保管されているといわれていますが、この神農家像は徐福が持ち込んだものではないかといれれる。徐福は神農の子孫なので当然といえば当然ですが、徐福末裔はマナセ族である姜族末裔でもあったのです。
※註 この薬師如来に参って子宝祈願したのが徳川家康の母・於大の方ですが、その霊験によって家康は寅年・寅日・寅刻に生まれたという。ここで布袋寅泰の「寅」とつながってくるし、「泰」という字は徐福を表す「秦」氏を彷彿とさせる。また「布袋」は七福神の一人で大きな袋を背負った太鼓腹の老人の姿で描かれますが、実は弥勒(マイトレーヤ)の化身でもあるのです。

神農・炎帝末裔である徐福末裔が定住した地が東三川ですが、この地を穂の国(→火の国→炎の国)と呼ぶのも何かの因縁でしょうか!? また、「炎」はフェニックス(バアル神の再誕)を暗喩していて非常に興味深い。

また、伏羲と女禍が手に持つ定規とコンパスは、彼らの生みの親であるアンシャール(天の軸)とキシャール(地の軸)を表しており、これが上三角の△と下三角の▽で暗喩されている。そして、そのゼロポイント状態である不二不二の状態が蚩尤を表し、まさに豊橋市章となるのです。

徐福が蚩尤を銅鐸神として東三川で祀った霊的な残滓が、こうして近代にまで影響を与えている事実は驚きです。

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(豊橋市章)

伏羲と女媧の父がかつて自身が閉じ込め、自分の子供たちによって解放された雷公と戦ったが、雷公が洪水を起こして攻めたために二人を残して人類が滅亡してしまう。この雷公とは黄泉国に閉じ込められた黒いイナズマ(ブラックサンダー)のことであり、風と雷の神・エンリル。そして伏羲と女媧の父がエンキ(→アヌとキに分けた?)であるのは言うまでもない。
※註 エンリルは清らかな乙女ニンリル女神をヌンビルドゥ運河の堤で強姦し、その罪のゆえに最高位の神であるにもかかわらず他の神々によって罰せられ、冥界へ追放されることとなったという。これは対立していたエンキ派の陰謀でしょう。


そして、夏王朝が滅亡したのが安徽(アンキ)省の「南巣」で、この言葉、アヌとキ(エンキ)と関連がありそうですね。
※註 夏王朝の開祖・禹王が生まれたのが「嵩山」

う~む、ここまでシンクロがあると、神農祭の日にはニビル星人の「トラトラトラ」があるかもしれんだすな(爆)。

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中華の謎

先週、NHKスペシャルの『中国文明の謎』という番組を見ましたが、河南省の二里頭に花開いた文化(黄河中流~下流)の遺跡の発掘状況から、これが伝説の夏王朝であると紹介していました。というのも、二里頭の遺跡には紫禁城のような回廊と広場を持つ宮廷があり、ここで皇帝に謁見する宮廷儀式が行われていたからだという。
※註 二里頭では宮殿は全部で8箇所。また、ここから80km離れた新密市ではより大きな宮殿遺跡が発見された。二里頭は夏王朝後期、新密は夏王朝前期の遺跡と見られている。

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(二里頭の宮廷)

この宮廷は殷の侵攻でも破壊されずにいて、殷(商)はその宮廷儀式を継承したのだろうと分析し、その後の周、秦、唐、宋、漢、清もこの方式に倣ったのだろうという。これが広大な国土を持つ中国が欧州のように分裂せずに「中国」として文明文化的に常に中国を1つにまとまっていた要因だと述べていました。

ただし、これはまだ仮説の段階であり、実際のところ、中国は唐王朝以来1600年の間ずっと異民族支配を受け続け、また林立する王朝があり1つのまとまった国という形をとったことはないのです。国のようではあるが国ではなかった。覇権で奪い取った場所は中国という考え。
(これは武田先生のパクリだす~)

近代的な国家概念を持った清朝以後の中国ですらまだ100年も経っていないのです。当然、いまだ先の中国の国家観が反映されている。しかも、いくつもの王朝が並立存続し、それらが目まぐるしく入れ替わり、国としての中国はもともと存在していないのです。中国とはかつてのソビエト連邦のような「連邦制」に近いのではないでしょうか!

「中華連邦」 これが中国の真の姿。
※註 連邦とは2つ以上の国(州)が1つの主権の下に結合して形成する国家のこと。但し「中華連邦」は構成体同士の独立関係は維持されないが、軍閥、秘密結社の独立関係は維持されている。ここが大きな違い。

ですから、民族国家的な固有の領土という一線を引くような考え方は元々持っていないのです。何らかの形で中華の歴史に関与し参入すれば、その本国地も自然と中華圏に属することとなり、その王朝が衰退し中原から撤退すれば、次の王朝は当然その前王朝の本国地にも覇権を及ばせるべきものだと考える(→同じ中華圏内の抵抗勢力として映る)のです。

もし豊臣秀吉が二度に渡る朝鮮の役を勝ち進み、北京で皇帝になっていれば、中国は「日本」と率先して国名を変えただろう。その後、豊臣王朝が北京撤収後には、次の覇権者は新規に中華に組み込まれた日本を「中華統一」の為に攻め込んで来る。つまり、この場合、日本は中華というゲームに参加するプレーヤーみたいなものであり、しかも、一度、このゲームに参加したら、もうゲームから抜け出すことは決して許されないのです。
※註 当時、中国の中原は誰も支配者のいない空白領域だったので、誰が取っても文句は言われない状態だった。

秀吉が半島で負けて戻って来て、ホントよかったですね~。

しかし、そうも言っていられない。昨今、上海48の結成、日本企業の工場進出、アニメ・マンガ・コスプレ・メイド喫茶・マンガ喫茶...等の日本のサブカルチャの定着、うどん・牛丼・ラーメン・寿司...等のB級グルメ店のオープン、デパートでの日本式接客術、、、今、続々と日本文化が中国に進出して定着化していますが、これは中国側からみれば、先の異民族王朝の進出の例から言えるように、「日本の中国化」だと捉えるのです。日本が中国に擦り寄っているように見えるので、日本は中国に併合されるべきだと見ている、、、、中華思想極まれりだす!

これは由々しき事態だす(滝汗)。

この中華ゲームが本当なのは、隣接しいつでも併合出来る状況下にある朝鮮がずっと国を維持出来ている点ですね。朝鮮半島の国は昔から中国の属国であり、「格下扱い」なので中華ゲームに参加させてもらえない。これは朝鮮半島は「皇帝直轄領」だからといった方が分かり易いかもしれません。

しかし、「中華」とは元々は「中夏」だったというのは本当です。

つまり、夏王朝末裔を誇りにしているのが中国人というわけですが、これは政府の刷り込みが功を奏しているのが大きい。この夏王朝が中国での血筋による世襲制王朝の始まりであると中国人は考え、「中華4000年の歴史」というフレーズの根拠でもあるのです。

盾形銅牌飾 二里頭01
(二里頭出土のトルコ石を嵌め込んだ盾形銅牌飾 先行する黄河上流の「斉家文化」にも同様の盾形銅牌飾がある)

中国を語る場合、皇帝制(天子制)を抜きに語れません。ただし4000年前のエジプトで見られるような神の代理人ではなく「人そのもの」を神として崇める「現人神」という形で宮廷儀礼を行っていたという。この中国の特徴である「現人神」儀礼は同じく「現人神」の天皇制と同じ起源から来たものだとオイラは睨んでいる。

というのも、夏王朝の創始者は漢族ではなく東夷人であるからです(ふふふふ)。

西安を中心に居住していたのが漢族で、中華圏に属さない東の地は「東夷」と称されていた。そこは山東半島の東シナ海に面した地域のことですが、ここは始皇帝が中国全土を統一し戸籍編入する前は異なる文化圏だった。ここが徐福のいたところでもある。黄帝(漢族)と戦った蚩尤民族とはこの東夷のことだったのでしょう。

2500年前の山東省の人類集団は、DNAから見た場合、現代ヨーロッパ集団と同じクラスターを形成していて、現代ヨーロッパ人集団や現代トルコ人集団に遺伝的に近い集団だったという。つまり、戦国春秋時代に山東省にいた人間集団は、今の漢族とはまったく違うヨーロッパ系の人種だったという。

この春秋時代には北イスラエルの滅亡があり、新たな「カナン」の地を求めて、続々と東アジアに集結してきたのでしょう。それが「九夷」と呼ばれる存在ですが、それはイスラエル人の祖であるシュメール人がこの東アジアにやってきたからでしょう。彼らはその伝承を元に遥々大陸を横断して来た。このシュメール人が作った王朝が夏王朝だとオイラは睨んでいる。

夏王朝は17代470年に渡って王朝が続いたといい、後に殷によって滅ぼされたというが、この殷(商)もまた東夷に属する者たちであり、漢民族ではなかったのです。その殷も周に滅ぼされ、契丹族や烏桓族や扶余族などに逃込んで同化していった。
※註 夏王朝は姜姓、殷王朝は子姓、周王朝は姫姓。姜水で生まれた炎帝(神農)が姜姓を、姫水で生まれた黄帝が姫姓を名乗ったのです。神農は「火徳の王」であったので炎帝と称したといい、その姿は人身牛首、身の丈は八尺七寸で蚩尤(しゆう)を彷彿とさせるのです。黄帝(軒轅)が天子の位につくにあたって炎帝(の子孫)と争ったといいますが、これが黄帝と蚩尤の戦いとして記されたのです。

そして、中国中原に残った東夷人が大挙して亡命した先が日本であり、その最大のものが徐福の東渡だったと思う。

何故、徐福伝承と伝える東三川の兎足神社に兎が祀られているのかも、これで謎が解けてきます。この神社の祭神は穂国造であった「菟上足尼命」とのことですが、一般には孝元天皇の後裔の葛城襲津彦命の四世孫で、足尼(すくね)は宿禰(すくね)だとされていますが、これは架空の人物でしょう。

オイラは夏王朝の始祖・禹王の「禹」が、本当の祭神だと睨んでいる。
そ、その理由は「禹」に似た字が「兎」なのです(爆)。

禹王(別名:文命)は今から4000年前、繰り返す黄河の氾濫を治めた事から当時の伝説の五皇帝の1人「瞬」に認められて天子となり、夏王朝の初代皇帝となったという。またこの事蹟から「治水神」としても崇められた。この逸話から京都五条橋中島の「禹王廟」には禹王が水神として祀られていたり、群馬県片品村(尾瀬)には「禹王の碑」がある程に日本ではよく知られた人物なのです。兎足神社近辺は豊川の氾濫でよく洪水起きたそうですが、現在の地も洪水で流されてたどり着いた場所。よって、治水神を祀る必要性があったと思われるのです。
※註1 実は『ギルガメシュ叙事詩』に出てくる大洪水伝説での預言者ウトナピシュテムが「禹王」だという説もある。ウトナピシュテムの名のウトはシュメールの太陽神のウトゥからであり、禹王も洪水を治めて荒廃した土地に人間が住めるようにした人物。契丹族の祖王のことを葛禹図可汗(遼史では葛烏兎可汗)と記し「禹王=烏王」であることが分かる。不死を追い求めていたギルガメシュ王は、一種の地上の楽園・ディルムンで、ウトナピシュティム(シュメール神話のジウスドラ)に出会ったが、ウトナピシュティムは大洪水によってすべての生命を破壊するという神の計画について、エア神(シュメールのエンキ神)が警告し、船を作って彼の家族や友人、財産や家畜を守るよう指示したことを語っている。大洪水の後、神はみずからの行動を悔やみ、ウトナピシュティムに不死を与えたという。徐福が何故「不老不死」について知識があったのかは、このウトナピシュティム=禹王ということと、徐福が夏王朝の王族末裔であったことから、自ずから答えが出てくる。

※註2 2007年7月20日、中国メディアは、湖南省衡山県福田鋪郷雲峰村の農民宅で発見された重さ10tの巨石が「禹王碑」である可能性が高いとの考古学者の鑑定結果を伝えた。中国最古の石刻「禹王碑」は約1000年前の宋代に消失したといわれており、現代では宋代に作られた複製品が残っているのみ。

※註3 中国の嵩山の近くには夏王朝の始祖「禹王」が築いたと伝えられる陽城がありますが、この「嵩山」という地名が東三川の石巻山の北側にもあるのです。


ヴ王
(ナウシカのトルメキアの「ヴ王」、、、自身の血筋を「我が血は最も古く、しかして常に新しい」と誇ったが、これは「禹王」から来ている。)

は中国の夏王朝の禹王の一族のことを指すというが、実際、禹王の一族には烏桓族・烏孫族・契丹族・扶余族などがいたが、太陽を追い東へ東へと大陸を移動していった。太陽に住む三本足の烏とはこの事例が基になった伝説なのでしょう。語り部によれば、徐福末裔の弥生人を「烏」(特に恭順手先化した者を八咫烏)と称したといいますが、実は、この辺に理由があるのかもしれませんね。

但し、「禹」という文字は本来「蜥蜴」「鰐」「竜」の象形文字であり、禹の起源は黄河に棲む水神だったといわれている。夏王朝は羌族(チャン族)から興ったといいますが、炎帝神農氏を生んでもいる。羌族は元々は河南省にあったが、殷に追い立てられ長江上流にまで逃げ延びていった。そして、殷からは生贄にされた羌族の1万4000体の遺骨が出土しているが、この羌族が夏王朝を興した民族なのだろう。

このチベット系の羌族はそのルーツを調べた結果、「失われたユダヤ十支族」の1つ「マナセ族」だとイスラエルの調査機関アミシャーブが認定している。ただ外見は長年にわたって漢族との間で婚姻を重ねてきた結果、漢族とあまり変わらなくなってしまったが、、、
※註 苗族の祖先といわれる蚩尤(しゆう)は、『路史』によると羌(きょう)が姓とある。羌族と苗族には何かつながりがあるように思える。どちらも幾何学的模様を好んでいた。

羌族は自らを「アブラハムの子」を称していて、伝承によれば、もともと地中海沿岸に住んでいたが3年3ヶ月かけて中国の地に移住して2300年間住み続けているという。性格的には正直さ、隣人愛、相互扶助、親愛、寛容、謙虚、廉恥、頑迷といった特長があり、唯一神「ユイワ」を信仰し神に犠牲を捧げていたという。

兎足神社も昔は動物犠牲を捧げていたことは、よく知られていますね。
※註 今でも雀12羽を犠牲に捧げていますが、昔は猪だった。その獣は近くの日色野で飼育していたという。もっと古くは人身御供を捧げており、大祭の日(風まつり)にこの橋を最初に渡る若い女を生け贄にする風習があったという(汗)。 この残忍な様を見た国司・大江定基(和泉式部の父)は出家して唐に留学したという。で、オイラは「風まつり」の「風」とは風と嵐の神であエンリルではないかと睨んでいるのだが、、、昔から東三川のことを中央構造線の深いV字谷が平坦に広がる唯一の地域だったことから、オイラは「風の谷」と称していたのですが、やはり、東三川はエンリル=バアル神を祀る「風の谷」だったのだす。

徐福は扶余や加羅や百済の王家の「余」姓に通じる「徐」姓を持っていますが、宮下文書では徐福は軒轅(黄帝)の第四子・忠顕氏の六世孫の万正氏が夏の禹王に従ったとあります。代々、夏王朝に仕えたが夏滅亡後に仕えることを止めたという。そして、万正氏の48世孫、正勝(子宗)は文学に優れ、周の武王(發)に仕え徐姓を得て楚国に封じられたと記されている。これが徐姓の起源。

一方、最近の考古学的成果からも、徐家とは三皇五帝の末裔で、尭帝・舜帝の時代には宰相を出し、夏王朝の初期に「徐」に封じられた王侯の血筋。その子孫は代々長江、准河、泗水、済水の流域一帯に栄えた中国屈指の名門「徐王」の末裔で、その直系子孫が徐福ということが分かってきた。

しかも、徐福は嫁を「夏家」からもらっているのです。

徐福は夏王朝の継承者だったのかもしれません。が大陸から持ってきたのが、治水神としての「禹王」信仰なのかもしれない。

徐福が旅立って帰ってこなかったことが蓬莱・扶桑信仰に拍車をかけ、大陸の長江から稲作を携えてゾクゾクと日本列島にやって来たのが「倭人」と呼ばれる弥生人であり、大陸では「越人」と呼ばれていた人びとです。この大量脱出は楚の脅威から逃れる為でもあった。

越人は皆、体中に入れ墨を施していたが邪馬台国の人も全身に刺青をしていたと倭人伝に書かれている。一方、大陸に残った人達が、のちに南下してベトナムを建国したのです。移動しなかった越人は遼東半島に強制移住させ、さらに南方に逃がれた者は馬韓に達し、馬韓が割き与えた東部の土地に雑居して集落を作っていた。越人は辰韓、楚人は弁辰と呼ばれるようになったのです。
※註 越は大陸に多く分散して集落を作っており「百越」と呼ばれていた。

日本神話の因幡の白兎の「兎」とは、実に徐福一行(禹王の末裔)のことだったのです。白兎は鰐(ワニ)を騙して海を渡ったとありますが、この「鰐」とは徐福に騙された格好の秦始皇帝こと。秦は滅亡後には扶余国に逃れていったが、鰐(ワニ)は扶余国の暗喩でもある。事実、女真扶余国は秦の始皇帝末裔を名乗っていたのです。それ故、記紀において扶余国王家直系の金首露王(倭旨)のことを王仁(ワニ)と記したのでしょうか。で、この白兎も大国主(縄文人)に助けられ、この列島に住むことを許されたのです。

そう、ここ東三川は徐福末裔が住み着いた平原広沢の地「豊葦原中津国」でもあるのですが、東海三神山のある道教の聖地でもあり、またシュメール人やマナセ族や禹王の血を引く「夏王朝」王侯末裔の徐福が移住した「カナン」の地であったことから、、、

ここが「夏王朝」の本当の継承地!
「中華(夏)」のド真ん中!


コ コ コ コ コ コ コ コ コ コ コ コ、、、、

『ココ☆夏』だったのだす~~ぅ!!!



夏菜子ぉぉぉ↑↑
サン サン サマータイム!


「サン」とは当然太陽のことですが、霊的には東三川の「三」であり、それは太陽が生まれるという扶桑樹が自生していた地であったからであり、英語の「サン」とはこれが語源かもしれないだす~(超爆)。

仮面ライダーV3が持つ「力」と「技」の風車で構成される「命のベルト」が暗喩しているのは、「生命の木」と「智慧の木」が生えた不老不死の「エデンの園」のことです。また、その地は豊かに葦の生えた地の意味を持つ「カナン」という「約束の地」のことでもありますが、これが豊葦原中津国というわけです。

V3.jpg
(V3の「3」とは東三川のことであり、「V」は生命の木と知恵の木の二本の木を示す)

「22」と「9の仕組み」

V3のダブルタイフーンベルトのような台風21号・22号は、日本列島を避けるように右にカープしていってしまい、大したこともなくホッとしています。

V3.jpg
(赤い仮面のV3、、、、赤、、、 蚩尤(しゆう)=バアル=フェニックスなのか? しかもV3のベルトは「命のベルト」だというではないか! これは不老不死を暗示させる内容だす。1号の「技」風車と2号の「力」の風車とは、エデンの園の「智慧の木」「生命の木」を暗喩している。)

さてさて、さらなる高みを目指して「22」の洞察は続きます。

大魔神コード「22」は辻女史・著『22を超えてゆけ』というタイトルそのままの数字ですが、同著では「22」は人類の集合的無意識層レベルを表していて、この段階を越え「23」になった状態が「ニッチもサッチもいった状態」であり「成十」でもある。「22」はその一歩前の段階の「九」の状態であり、九尾妖狐が9本目の尾を出した最終最期のドキドキな段階でもある。

この層の前には「21」で表される民族的集合意識があると思っていますが、この意識層を通過するには民族紛争を人類は超克しなくてはならない。それが今、世界中で起きていること。
※註 その次の段階が「23の宇宙意識への突入」ですが、その際に飛び出してくるのがアガルタや「てんしさま」であり、「金星人が攻めてくる~」という状況なのでしょう。大魔神コードが「22」である理由も、封印された本当の日本の民族意識が大魔神(蚩尤)を通じて明かされていると睨んでいるのだが、、、

人類がその段階に達したからこそ、第三次世界大戦が起こるともいえる。

っていうか、それは起こらねばならないと見ている。この戦争はイルミナティ傘下の軍産複合体や金融資本家が儲ける為の陰謀という話もありますが、それはその通りなのですが、もっと深淵には人類意識の発展段階で起きる必然の結果でもあると思っています。イルミナティはこの大原則を太古の叡智から得ており、それに沿って計画(アジェンタ)を打ち出しているに過ぎないと見ている。

この点がイシヤが悪をやりながら善を為すと日月神示が言っている点ではないかと思っている。

最近、トルコのシリア砲撃で今、中東が即発状態にありますが、この戦火はEUや中国やロシア・米国・欧州を巻き込んで広がって行くだろうと見ている。東アジアにおいては、尖閣・竹島を取り巻く情勢が急激にきな臭くなってきたのも、反韓・嫌韓を始め、人類がこの人類の集合意識層を超克する段階に達し、その反発で世界的に民族意識が高まっている故だと見ている。

**************************************************
「22を超えてゆく」とは、地球人類の集合意識を超えてゆくということである。22を超えたあとは、宇宙意識と一体となり、創造に加わる。夢がハートの中心で創造されるように、イマジネーションがこの宇宙を彩(いろど)っている。

具体的な数字に当てはめて説明すると、宇宙の創造に至る33段の階段のうち、11段までは個人の意識の領域であり、22段目までが人類の集合意識の領域である。そして22段の人類の集合意識を超えて宇宙意識へと至る道が、「22を超えてゆく」という言葉に端的に表現されている。しかし現状として、地球人類が22を超えてゆけない要因は大きく分けて三つある。

1)感情の海に溺れるあまり、物事の本質を見ていないこと。
2)時間や空間や思い込みの枠に囚われていること。
3)自分の自我と欲望に翻弄され、本来の魂の目的に焦点が合っていないこと。
   
この三点である。

これらを打開するためには、自分自身を知り、自分自身で在ること。それは個でありながら全体であり、全体でありながら個という意識状態に到達することである。つまり全体像を見渡し、自分の内なる世界と外の世界は同じであると知ることである。「22を超えてゆく」とは、人類に課せられた限界を超えてゆくことでもある。

人間が人間と呼ばれる理由は、惑星地球に存在する3次元の肉体の自分と、宇宙に存在する本来の自分の2つの視点を束(たば)ねることにある。他人を蹴落としてでも自分だけ助かろうとする者や、自分の身内だけを守ろうとする者は、結局、22を越えることはできないだろう。何の報いも期待せずに他人を助けようとする時、人は「22を超えてゆく」ことができるのだ。

地球人類が、なぜいつまでたっても「22を超えて」行くことができないのかについて、集合意識の仕組みから説明をしよう。たとえば誰かが何か人類にとって新しいことを始めようとすると、必ず邪魔が入り、阻止されるということが起きる。これでは人類の進化は進まない。つまり、誰かが人類の集合意識に光を投げかけるようなパターンを作ろうとすると、必ず妨害する者が出てくるのである。その妨害とは、誰か個人的な悪意や妬みというものだけでなく、人間一人ひとりが出している、羨望のような嫉妬のような些細な感情が集合意識によって雪だるま式に増大し、新しいことをやろうとする人の前に立ちはだかるのである。自分の抱くそんな小さな感情が、まさか人類の進化を阻んでいるとは誰も思いもよらないはずである。

そして誰もが、そのような感情や思いの発信者になり得ることを自覚しなければならない。このような感情が何も特別なものでないことは、あなた方もよくわかっているだろう。あなた方に人類の集合意識を観察することができるならば、自分が発している感情には責任を持たなくてはならないということを思い知るはずである。この種のネガティブな感情を極力発生させないためには、自分がどこから来てどこへいくのか、また自分は誰であり、自分という存在は何であるのかを思い出す必要がある。自分自身を知り、自分自身で在り続けることができるならば、他の人が何であれ、あの人がどうであれ、外の世界に翻弄されることはない。

また一方で、あなた方の発する感謝や喜びという些細な感情が、木々や植物、動物たちの生育に影響を与え、滋養を与え、あなた方の惑星地球に影響するのである。それだけあなた方人類の持つ感情というものは、未来への可能性に影響を及ぼすだけでなく、大きな可能性をも秘めていると言えるのである。
(辻麻里子著『宇宙の羅針盤㊦』より)

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がメーソンの33階段のレベルは、この意識の33階層構造をモチーフにしていることは明白ですが、「自分の内面世界=外界世界」という変換人型ゲシュタルトで考えるならば、この世をコントロールしている33階級の「ルシファーの眼(ホルスの眼)」の正体も何となく分かってきますね。(ふふふふ)

そう、それは自己
もう少し詳しく言えば、自己の「観察精神」ですね。

「11」が個人意識の領域を表していますが、3.11や9.11が起きたのもこの領域を超克する為の出来事だったのかもしれません。それが表出した日が「11」だったというわけです。そうなると、やはり次は集合意識領域である「22」何か起きるポイントの日になりそうですね。3.11も9.11も「11」が32度あったのですが、同じこと2度ある仕組からは、次回は「11」ではないと思う。そういえば、マヤ暦やポピ預言でいうところの第五世界の終わりの日が2012/12/21で、その翌日、つまりニューワールドの元旦が「22」となっているのです。ただし、こちらは2度目の「22」でしょう。

ということは、その前の「22」が付く日に何かあるのかもしれないとなるが、、、それは10/22かもしれないだすな。コメントでも2012が「ZION」のアナグラムであり、1022も「ZION」のアナグラムだという解釈を紹介されています。それ以外にも、日月神示でどえらいことが起きる日と予告されているのが「旧9月8日」ですが、2012年の場合は10月22日(新暦)なのです。
※註 この日は大神様の「切り替わり」の神刻(かみとき)とされている。

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九月八日の仕組近ふなったぞ、この道はむすび、ひふみとひらき、みなむすび、神々地に成り悉く弥栄へ 戦争(いくさ)つきはつ大道ぞ。一時はこの中も火の消えた様に淋しくなってくるぞ、その時になっておかげ落さん様にして呉れよ、神の仕組愈々世に出るぞ、三千年の仕組晴れ晴れと、富士は晴れたり日本晴れ、桜花一二三(ひふみ)と咲くぞ。
(日月神示「キの巻」第14帖271)

辛酉(かのととり)の日と年はこわい日で、よき日と申してあろがな。九月八日は結構な日ざが、こわい日ざと申して知らしてありた事少しは判りたか。何事も神示通りになりて、せんぐりに出て来るぞ。遅し早しはあるのざぞ。この度は幕の一ぞ。日本の臣民これで戦済む様に申してゐるが、戦はこれからぞ。
(日月神示「日月の巻」第10帖183)

己の心見よ、いくさまだまだであろが、違ふ心があるから違ふものが生れて違ふことになる道理分らんのかなあ。世界の愈々のメグリが出て来るのはこれからであるぞ、九月八日の九の仕組近付いたぞ。人民は早合点、我よしで神示よむから皆心が出て了ふて、誠知らしたこと毒とならん様 気つけておくぞ。薬のんで毒死せん様に気付けよ。
(日月神示「青葉の巻」第20帖489)

神烈しく、人民静かにせよ。云ふた事必ず行はねばならんぞ。天から声あるぞ、地から声あるぞ。身魂磨けばよくわかるのざぞ。旧九月八日までにきれいに掃除しておけよ。残る心 獣ぞ。神とならば、食ふ事も着る事も住む家も心配なくなるぞ。日本晴れとはその事ざぞ。
(日月神示「松の巻」第3帖294)

旧9月8日とどめぞ。
(日月神示「水の巻」第9帖283)

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以上をみる限り、どうも大戦(おおいくさ)が始まるような感じがしないでもない。

■2012年10月22日には“どえらいこと”が起こるのか?
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1357594.html

これは『パンドラの箱』が開いて『Oh!』と叫び、『パパ・ラッティンガー』が最後の人としての教皇となる聖マラキの預言が成就と符合する。この時、九つの宗教が亡び、、、

「新しい神の王」(てんしさま?)が一人出現するともいいます。

この大艱難の発端は、太陽のスーパーフレア爆発によるCMEが引き起こす電磁パルス(EMP)による文明破壊だろうと見ていますが、てんしさまとは「エレクトリック・ボーイ(感電少年)」なのかもしれん。


(コレも10月17日発売だっただす~)

ヤバイ ヤバイ マジでヤバァイ!(滝汗)

さらに『22を超えてゆけ』の洞察を続けますと、、、

文中の地球次元の肉体の自分と、宇宙に存在する本来の自分の2つの視点を束ねることとは、上からく来る▽と下から来る△のゼロポイント融合でもある。そのゼロポイントに接した時点を表現しているのが豊橋市章や石巻山でする「コマネチ神業」であり(爆)、交差し完全融合した状態がダビデの星(六芒星)やメーソンの定規とコンパスなのです。

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(豊橋市章 「Z」が2つ重なった「22」でもある)

また「22」の「2」とは「Z」でもあり、究極、最終段階を示して、それを2つ重ねた「22」は「ZZ」(ダブルジー)と読めて最終最期の段階を意味している。また、これは完成一歩手前の「99」とは裏表の対立関係にあって、「22」は「99」を突破・超克するものであるのだZっ!

詳細に言えば、韓国・欧州の経済破綻を契機に民族間の憎しみを煽って来た甲斐あって第三次世界大戦が勃発し、このカオス状態から世界政府を一気に樹立するというイシヤの企みに対し、完成直前の「99」の99.89%の段階で、天と地の融合、つまり天空からのCMEと太地との「大コマネチ神業」を起こし、富士(22)山が爆発しててんしさま誕生となるのだろうか?

さてさて、今までの煩フル記事での洞察内容から「22」の大魔神(蚩尤)コードが徐福、阿須賀神社、アスカ・ラングレー、卍の間には霊的(形而上的)な一本の線でつながっていることを感得したわけですが、何故、アスカ・ラングレーが「2」を暗喩するのかは、エヴァ弐号機に騎乗するという以外に実はアスカのあの髪型にも秘密があるのです。
※註 アスカが駆るエヴァ弐号機は四眼ですが、これは「22」(2+2=4)を暗喩している。

アスカのあの髪型はツーサイドアップといい、明確に「2」が絡んできています(ニタリ)。

asukahair.jpg

別名「うさぎ結び」や「ハーフツインテール」などとも呼ばれますが、更にここで徐福末裔伝承を伝える「兎足神社」との関連性が出てきた(ふふふふ)。

東三川の兎足神社は郷社レベルで決して大きな神社ではないのですが、徐福末裔伝承以外にも「草薙剣」が熱田神宮奉納前にこに保管されていたという伝承のある神社で、実は本当の元熱田はここじゃないかとも思っています。オイラはこの兎足神社と「ダキニ天=平八狐=九尾妖狐」を祀る豊川稲荷との2つが歴史隠蔽された東三川の謎を解く最大最強の鍵だろうと睨んでいるのです。

以上見てきたように、この世ではある特定のグループに似た属性や傾向を示すことが多い。この理由として、形而上世界において属性が近いものは集合している為、物質世界に降りて顕現した場合でも、時代や場所が離れていても似た様な振る舞いを示すからだという。これをカバラ奥義では「近しさの法則」といいますが、まぁ、よく言われる「類友の法則」もこの顕れです。この法則からあらゆる現象を妄想的洞察しているのが煩フルなのだす~~っ。

今回の洞察で、九尾-大魔神(蚩尤)-兎の間に微かな霊的(形而上的)なラインを発見しました。大魔神も九尾も中国大陸発祥という点では共通しているのですが、誰もが認識できるコレだという明確な線が引けたわけではない。しかし、オイラは豊川稲荷と兎足神社と絡んで東三川の謎のを解くキーと睨んでいるので、ここにはきっと何かあると思っている。

※註1 中国では「九尾」は9本の尾のある彗星だとみられているが、蚩尤もまた尾がカギ状にに曲がった彗星として表されているのです。このことから「九尾=蚩尤」という見方も出来なくはない。この近しさ故に、蚩尤の地である東三川に豊川稲荷(ダキニ天=ジャッカル=九尾妖狐)が引き寄せられて来たのかもしれません。

※註2 その一例が、太陽に住む「金烏」が蓬莱山の麓に自生する扶桑樹を求めて徐福末裔を示しているのに対し、「月」に住む兎は「玉兎」というが、この「玉兎」が何を指すかと調べれば、答えが出てくるような感じがする。兎では有名なのは「因幡の白兎」ですが、ここに登場するワニは日本にはいないことから、大陸発祥の神話ではないかと見られていますが、オイラは「ワニ=王仁=倭旨(金首露王)」という観点で、この神話の解読を図っている。つまり、倭旨を騙して利用したのが兎という人物なのだす。

catch 22

台風22号のこと書いたら、スグに台風が発生しましたね!

このシンクロはオイラの願望実現能力が大開花したのかもしれん(超爆)。

弱かった台風21号は勢力を強めながら、南洋をウロチョロしていたのが一転日本に進路を定めてきた。しかもこの台風21号が本来の22号になる筈だったとコメで教えてもらいました。そして、今回、正規に22号が発生したのですが、こちらは日本列島に到達せず過ぎ去って行くような感じではあります。しかし、昨今の台風は進路が級に変わることがあるので何とも言えない。もしかしたら21号22号が同時に日本列島を襲う可能性もなきにしもあらずなのです。

同じ「22号」を冠していた2つの巨大なつむじ風(台風)の交差、、、

こ、これは、、、

赤胴真空切りだぁ!(滝汗)

赤胴真空切り01

赤胴の「赤」は蚩尤旗の赤であり、胴は「銅鐸」の胴と同じ。また鈴之介の「鈴」は銅鐸のことを昔は「鈴」と呼んでいたのです。本名の金野鈴之助の「金」も艮の金神(蔵王権現・ルシファー)を彷彿とさせる。つまり「赤胴鈴之助」は銅鐸神・蚩尤そのものを暗喩しているのだす。

恐るべし、、、赤胴鈴之助

この「赤胴真空切り」は正式名称を「飛鳥流真空切り」といいますが、ここでも煩フルで指摘している「アスカ-徐福-蚩尤」の霊的ライン(近しさの法則)が作用しているのです。
※註 千葉周作の紹介で飛鳥流に弟子入りして伝授されたのが「真空斬り」

今後、日本列島でカマイタチで切られるような事故が頻発するかもしれん、、、まぁ、それはないかw

いづれにしろ、17日はドキドキ タイフ~ンが来々(らいらい)なのだす~ぅ。(あはっ♪)



そういえば、最近の記事中でWeather Girlsドキドキ タイフ~ンBaby Metalドキドキ モーニングを紹介してきましたが、この「ドキドキ」は「22」に関係あるんじゃないかという閃きが最近ありました。

つまり、、、ドキドキ=22

同じ擬音を2つ重ねている点では、何となく似ているような感じは受けますね。ただ、今のところ確固たる証拠はないのだが、、、そういえば、「ワクワク ドキドキ」はフェロモン発散に効果があり、また、バシャールは願望実現には「ワクワク ドキドキ」しなさいと言いますが、オイラは「ニヤニヤ」の方がいいんじゃないかと昔の記事で書きましたなぁ~(遠い目)。

■バシャール
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-869.html
■フェロモンとは?
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-410.html

今回、この「ドキドキ=22」に関して洞察してみようと思う。

この「22」という数字は原子番号ではチタンを表しますが、このチタンという名称は「タイタン」が語源になっている。タイタン、つまり巨人のことですが、これは「蚩尤(しゆう)=兵主神=大魔神」をモデルにした巨神兵にもつながっているのです。更にいえば、聖書記述で巨人ネフィリム(天から落ちてきた者達の意)と称されるニビル人アヌの子孫アヌンナキをも彷彿とさせるのです。

スイス紙幣
(スイス紙幣のネフィリム=アヌンナキ?)

それ以外にも「22」はヘブライ語のアルファベットの文字数であり、英語のイデオムでは「catch 22」は「どうにもならない状態」という意味があり、にっちもさっちも(二進三進)いかない状態のこと。ある意味、これは「23」の手前の「22」であるとも言える。つまり「22」は窮地に陥った心臓ドキドキの状態でもあるのだす。
※註 実は「にっちもさっちも」の本来の意味は、2でも3でも割り切れないという手詰まり状態のこという。

以上から、ヘブル人末裔であり、福島原発事故でどうにもならない状態に陥った今の日本を暗喩する数字として「22」は実に相応しいとも言える。

あと最近話題のオスプレイも、正式機体名称は「V-22」

オスプレイ
(V-22オスプレイ)

大魔神(蚩尤)コード「22」を機体名に持つオスプレイが、蚩尤を大陸から持ち込んだ徐福が不老不死の妙薬探しの為に通過した海域を「徐福東渡2222年」の今年に配備されるとは、、、更には今、本来台風22号を名乗る筈だった台風21号がこの海域をウロチョロしているのです。なんという因縁なのでしょうか!!!

オスプレイが上空を飛んでいるだけでドキドキしてしまうだす~。
(墜落してコッチに落ちて来るんじゃないか?という意味。まぁ、操縦士も毎回ドキドキなのは間違いない。)

また、「22」は九九で表せない(登場しない)最小の合成数でもあるのですが、このことは九九(→99.89%の「厘止まり」)の埒外にあることを示し、この「catch 22」のニッチもサッチもいかないドキドキ状態をブレイクスルーするものであることを暗喩していそうな感じもする。

「99」の対極(対立)が「22」なのかもしれない。

まぁ、実際、「22」は今までの洞察から分かるように「赤」を意味していますが、「99」の場合、百から一を消し去った状態が「白」という漢字であり、「22」と「99」は赤と白の対立関係にあるのです。

そして、私事ですが、、、

中華パッドを扱う店舗としてはドキドキ堂赤札天国が両雄ですが、ドキドキ=22と読むことができ、赤札の「赤」も「22」の大魔神コードを持つ蚩尤旗と同じ赤なのです。要するに二店は「同じ穴のムジナ」。
※註 故障返品した中華パッド(AINOL NOVO7 FIRE)は、ファームウェアが「FLEME」から「FIRE」になって戻って参りました。今回、アマゾン最安値の通販業者のところで購入したのですが、付属パーツは2つ欠品しているし、返品しても店舗側は良品ですの一点張り。クレームを聞いたフリしながら送料往復の2倍返しで負担させ顧客が諦めるのを待つ対処なのだろう。勝手にファームウェア変更しといてそれはないよな、、、多分、故障機体を回収修理したものを販売してるんじゃないかと睨んでいる。上記2店で購入しとけばよかった(反省)。唯一の救いは故障もなく動いていることでしょうか。それにしてもIPS液晶はきれいだな。

■ドキドキ堂
http://dokidokido.com/
■赤札天国
http://akafudatengoku.com/
(今の中国反日問題で、今後、中華パッドの行方は不透明になった、、、まぁ、台湾製があるからいいかw)

この二店のライバルが九十九電機(現ツクモ)であることは言うまでもないw

台風22号

10月17日には、ニビルが地球最接近するという話がありましたね。あと4日となりましたが、そんな気配や予兆は微塵もないだす~~~ぅ!!! 

ニビラー生活30年のオイラはガッカリだす。
※註 オイラはメンサメンバーがいうように2012/12/21-2013/2/14最接近説を採っている。

それよりも、この日には超大型台風の上陸を予想している。今現在、台風21号が沖縄南方でウロチョロしていますが、この台風は中心気圧が1000ヘクトパスカルと弱いのであまり心配はしていません。

それよりも次の台風22号の方を懸念している。

で、実は10月17日は、、、Weather Girlsの日本デビューの日だったのだす~ぅ!!!(あはっ)

少女時代以上の美脚で、パツンパツンの衣装が眩しいだす。



これが、観測史上最大数値

ドキドキ タイフ~ン!なのだす。

ただ本当の台風22号の方は、今は発生しておらず影も形も無いのですが、これも同じくシンクロ的に10月17日頃には発生するだろうと見ている。オイラがこの台風22号を憂慮する一番の理由は、牛神である蚩尤(しゆう)を大陸から持ち込んだ徐福ですが、今年が「徐福東渡2222年」の年であり、唯一、大魔神(蚩尤)コード「22」を冠しているのがこの台風だからです。

この台風、少女時代が『Oh!』でみせるように、ナンバー「22」のジェシカを中心に一団となって移動するような強烈なものになるのかもしれない。

無題
(超強力な台風22号を暗喩か?)

実は、このジェシカ台風(22号)は既に名前が決まっている。

その名は、、、「マリア」

ユースケ・サンタマリアがどこでも「今は少女時代!」と叫んで日本国民から総ヒンシュク、、、い、いやいや、彼が完全に骨の髄まで悩殺されたように、日本はこの台風でノックアウトされるかもしれない。前回、台風の時に地震が起きていますが、現在、福島第1原発の初号機格納容器内からは毎時11.1シーベルトの極めて高い放射線量を出ており、政府発表とは裏腹に「収束状態」とは程遠い状態にある。また4号機倒壊の危機も未だ去った訳ではない。事あれば複合的な災害に発展する条件は揃っているのです。

台風・地震・津波・放射能漏れ、、、これが「複合災害」のイルミカードの真意なのか? 「マリア」という慈愛を表す名前なのに、、、

このマリアの名は当然「聖母マリア」からきています。

19世紀のイギリスの画家・詩人であるダンテ・ゲイブリエル・ロセッティが描いた有名な作品に『聖母マリアの少女時代』(1849年)という絵画がありますが、構図に茨、棕櫚(しゅろ)、十字架と赤い布、鳩を配し、それら各々がキリストの迫害、殉教した聖人、キリストの受難、聖霊(三位一体=父と子と聖霊)を表現している。

聖母マリアの少女時代02
(左下の少女が聖母マリア)

ここで注目なのが赤い布です。

オイラは、この赤い布は兵乱の予兆である「蚩尤旗」でもあると睨んでいるのだが、、、

何故、少女マリアが赤い翼を持ち、両親が赤い布に百合の刺繍を施しているのだろうか? 今回はこの謎解きの洞察をしてみたいと思う。

百合は「純真」「無垢」「無原罪」を表していると言われる。

そういえば、少女時代にも「黒真珠」ことユリがいたなぁ。。。また、ロセッティが翌年描いたもう1つの作品『受胎告知』(1850年)にも同様に赤い布と百合の刺繍が登場しているのです。

受胎告知
(受胎告知)

何故、こうも赤い布が登場するのでしょうか?

もうお分かりのように「百合の刺繍の赤い布=イエス・キリスト」を暗示しています。「赤い布」は十字架上で死んだイエスの遺体を包んだ聖骸布、刺繍の百合は「無原罪」の存在であるイエスを表して、この場面には時系列的に登場出来ないイエスの布石としているのですね。まぁ、イエスの受難劇自体は太古から続く再生復活伝承が取り入れられた架空の話なのですが、ホピ予言と同様、救世主は赤色をまとった「天の白い王(白い兄)」となっているのです。

ここで聖母マリアの原型について洞察してみたい。

ギリシア神話では、プロメーテウスが天界から火を盗んで人類に与えた事に怒った主神ゼウスは、人類に災いをもたらすために「女性」というものを作るよう命令し、神々によって作られ「人類の災い」として地上に送り込まれたのが人類最初の女性であるパンドーラー。

彼女の身体は、炎と鍛冶の神であるヘーパイストスによってから作られ、その他の神々はあらゆる贈り物(=パンドーラー)を与えたが故に、彼女は「パンドーラー」と呼ばれるようになった。アテーナーからは機織や女のすべき仕事の能力、アプロディーテーからは男を苦悩させる魅力、ヘルメースからは犬のように恥知らずで狡猾な心をプレゼントされ、そして最後に神々は彼女に決して開けてはいけないと言う箱を持たせて人間界に送り込んだのです。

これが「パンドラの箱」です。
※パンドラの箱は、実は壷だったという。ルネサンス時代、誤訳により壷が箱にされてしまった。

God_of_War_III_Pandora_Box_05_by_PhantomxLord.jpg

「決して開けてはならない」と言われれば、余計開けたくなるというのが人情ってもんです。元々、ゼウスが人類を懲罰する為に作らせたパンドーラーなので、当然、持たせた箱も開けることを前提にしているし、その為に敢えて「決して開けてはならない」と言い放ったのでしょう。

このパンドラの箱、実は原発安全神話の裏側で隠蔽された事故やミスや放射能汚染...等の決して表沙汰に出来ないことをも暗喩もしている。科学の発達に伴い利便性が高まるのに反し、その危険性も高まるってくるが、リスクを消滅させることは不可能であり、リスクをカバーし面化を防ぐことしか出来ない。その埋没化されたリスクがある条件下の元で表出する。これが福島原発事故の本質。安全・完全なものはないのに利権を優先し安全性・完全性を演じる為に行政挙げての隠蔽をし、それを押し込めたのが「現代のパンドラの箱」である福島原発。ただ、これは科学字術だけにとどまらず、万世一系の男子継承の天皇制を標榜する日本国体についても言えるのだが、、、

原発
(福島第一原発は現代のパンドラの箱)

この「泥」から女性が作られるくだりは、聖書の天地創造と内容が似ていますが、それは共通する祖型的神話を下敷きにしているからでしょう。このことから、「エヴァ=パンドーラー」であることが分かりますね。

そして、パンドーラーは、かつては冥界に住む「太女神」だったという。

太女神はシュメール名をイナンナ(=古代メソポタミアのイシュタル)といい、性愛、戦、金星の女神。日本神話においては国土を産みだした地母神イザナミに相当するでしょうか。実際、「イザナギの冥界下り」はこの話を下敷きに書かれたもので、随所に同じ構図が伺えるのです。

アヌの娘であるイナンナの正式な配偶神は存在しないが、多くの愛人(神)がいたことが知られ、王を全て自らの夫としていたともいうが、これは王者となる男性は恋人としての女神から大いなる神の力を分け与えてもらうという思想から来ている。神殿寄進者に神の活力を授ける性交渉を行う風習が古代メソポタミアにはあったのですが、イナンナはこの巫女(神殿娼婦)にもつながってくる。この特定の夫を持たないイナンナが種となる夫がいない「聖母マリア」の原型なのでしょう。そして、更にこの母系社会を根底にして国家体制としていたのが古代日本の「巫女制」ではないかと睨んでいる。

イシュタル
(イシュタル)

太女神は紀元前7千年紀のアナトリアの村では女神の三相を表す、「うら若き少女(妙齢の処女)」・「成熟した母親」・「老婆」の3つの姿が描かれ三相一体で表現されています。これは「創造主」・「育成主」・「破壊主」が本来の意味ですが、、「過去→現在→未来」、「生→死→再生」としても語られるようになっていった。後にこれらは男性優位社会で「父(神)-子(イエス)-精霊」の「三位一体」に取って替わられたのでしょう。

またイナンナは金星を司る女神であることから、ローマ神話のヴィーナス(ウェヌス)、ギリシャ神話のアフロディテ、地中海世界の豊穣の女神・アスタルトとして登場しているが原型は全てイシュタルのい帰される。

以上から、「エヴァ=パンドーラー=ヴィーナス=アフロディテ=アスタルト=イナンナ=イシュタル=聖母マリア」ということが分かってきました。カソリック教会がいくら「父と子と精霊」の三位一体の教義ドグマを押し付けようが、地母神信仰である「聖母マリア信仰」を根絶出来得ない理由がここにある。

7つ首の緋色(濃く明るい赤色。深紅色)の獣に乗り、紫と赤の衣をまとった女性「大淫婦バビロン」は、地上の忌むべき者や売春婦達の母たる者とされ、 グレート・ハーロット(大淫婦)とも呼ばれるように、神殿売春婦の元締めの神・イナンナ(イシュタル)を示していることは明白です。
※註 大淫婦バビロンを、別名「緋色の女」ともいう。

つまり、聖母マリアこそが大淫婦バビロンだったのです。

ですから『聖母マリアの少女時代』において、マリアが「赤い翼」を持つ少女として描かれているのだと睨んでいる。更に、この「緋色の獣=赤い竜(レッドドラゴン)」ですが、これはバアル(蚩尤)が蘇ったフェニックスのことだろう。7つの頭で「7つの禍」を暗示させている。赤い竜は神の計画によって千年底なしの深淵で鎖につながれており、ルシファーのことだとも言われる。
※註 ルシファーは灰色の服に青靴下とリボンの付きの赤い半ズボンを履いた紅顔の美少年の姿で描かれるが、この赤が「赤い竜」のことでもある。

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(大淫婦バビロン)

ちなみに、聖母マリアの裏の顔が大淫婦バビロンであっても、それは悪魔の宗教「キリスト教」側から見た敵対者であることから、「大淫婦」と貶められているだけのことであり、完全な悪を示すわけではないのです。知識、科学、技術...等を重視する男性原理優勢の「智慧の木」側に対極である生命、愛を重視する女性原理優勢の「生命の木」側の使徒という認識です。

『ニビルの季節』

イギリスで2つ目の太陽が現れたと話題になっているといいますが、これはコルブリン・バイブル(The Kolbrin Bible 古代エジプトとケルトの秘密文書)の中で記述されるエジプト人が「破壊者」、ケルト人の先祖が「脅かす者」と呼んだ赤い物体、、、、この星は太陽の未だ生まれぬ双子(伴星)なのだが、輝いていない褐色矮性だと考えられるが、これこそがニビルなのかもしれません。

■The Kolbrin Bible
http://kolbrin.com/index.shtml

いよいよ来たか、、、(鼻息)


(山田ひろし(雅号)さ~ん♪紹介ありがとうございます!)

ただし、後半の中国のものは、横並びで同じサイズの為、「幻日」とみて間違いないですね。
※註 幻日 (げんじつ) とは、太陽と同じ高度の太陽から離れた位置に光が見える大気光学現象。通常、太陽から約22度離れた太陽と同じ高度の位置に見えますが、これは雲の中のの氷晶(六角板状)は落下時にほぼ水平になり、ここに太陽光が入射して太陽がもう1つ見える。尚、月に対して同様なのが幻月 (げんげつ) 。

幻日を見分けるポイントは、「太陽に近い側が赤色、遠い側が紫色」となっていることですが、これはプリズムを通過した光がスペクトル分解したのと同じ現象で氷晶がプリズムの役目を果たしています。あと幻日の場合、太陽との乖離距離は氷晶がどこにあるかによって変わってきますが、大きさが元の太陽と同じぐらいになる点ですね。

幻

前半の英国の方は、サイズ、角度ともに「幻日」現象とは大きく乖離しています。同様のものを別の撮影者が取ったものと思われる映像もありニビル臭プンプンです。また、下の動画は日の出間近の太陽であり、上の動画とは「第二の太陽」との位置関係が違っています。



やはり、ニビルでしょうか?
しかし、日本ではまだ見えないという。

同じような緯度にありながら見えないというのも変な話です。しかも、二ビルは南極側から黄道麺に垂直に向かってくると言われていますが、この画像では太陽の上から(北極側から)になっています。黄道に対して垂直、つまり黄道から一定の距離をおいて一定の距離にならないとおかしいです。まぁ、CGいう線も考えられなくはないのですが、、、何とも怪しい動画です。

一説には、ニビルは今年10月17日に地球に最接近するという人もいますが、最大数の見解では12月21日に黄道面と交差して電気的活動の最盛期に入り、夜の満月よりも明るくなり、日中でも目視ができるくらいになると予測されている。

そして、最近日点に達するのが2013年2月14日!?

この時、惑星X(ニビル)は電磁気現象(放電?)から膨張して見えるようになり、月や太陽と同じくらいの大きさになるという(絶句)。この放電現象により地球は凄ましい電気的大気効果を受ける。つまり超特大の太陽嵐が発生し、莫大なCME(コロナ質量放射)が地球を襲う。通常は地球磁場で北極に持っていかれるが、あまりにも莫大な量なので、通常緯度の場所でも大気圏にCMEが突入しオーロラ(プラズマの発光現象)が見られる。この時、大気は燃えるような赤い色を発しますが、まるで天から火が降りてくるようにも見え、昨今、起きている赤い空を数十倍赤くしたような感じになるのでしょうか!?

まさに 蚩尤(しゆう)気です。

シユウ気

この時の情景はコルブリン・バイブルには次のように記されている。

*************************************************
・血(CME)降下後、「破壊者」が姿を現す
・多くの火山噴火と降灰で木や全生物が飲み包まれる
・大地は海に飲み込み込まれ、噴火の熱で沸騰する
・天は明るく赤く燃え、大地が銅色の色調になる
・1日中「暗闇の日」が続く
・人々が狂気に陥る
・轟音が聞こえ、地球の洞穴内に避難する
・恐怖で蝕まれ生きる勇気が抜ける
・前時代の智慧が明かされる
・精悍な者だけが生き残る

*************************************************

また、この前段階として、夏と冬が合体して一つの季節となって地球全体の気候パターンが崩壊し、荒々しいものとなり、沿岸いの大都市は怒れる海の前に粉々にされるだろうという。また、大気の一部がイオン化して人に有害なものとなり呼吸困難化、さらには全地球の電力、交通、通信網は破壊もしくは麻痺状態となる。

ハンパねぇだす!!!

そういえば、今年のは無っかったですね。(あはは)

今は肌寒い大気とギラギラと照りつける太陽で、冬と夏が一体化したような気候です。まぁ、あとたった4ケ月間という極く短い期間で勝負が付きますが、10月2日からの地震激増はこの予兆なのかもしれません。

君は生き残ることが出来るか!?
(by永井一郎)


オイラは早々に諦めただす~。

米国では40年前からこの日の為にデンバー空港を中心に空軍基地を結ぶ地下都市網の構築を着々と進めてきましたが、支配者層はこの「Doomsday」直前に世界経済を混乱の極致に陥れ、第三次世界大戦を開始するでしょう。そして、自分たちはこの混乱に乗じて地下に潜る算段なのでしょう。それまでは今の支配体制は維持していないと冬眠の為の施設維持が出来ないからです。

戦争は軍産複合体の維持であることは勿論ですが、それによる科学技術の加速度的な発達を促し、この「審判の日」に備える為の方策でもあったのです。生前のジョン・レノンが「狂人支配者層のキチガイじみた考え」を指弾した内容の動画がありますが、それは支配者層の考えの一側面でしかなかったのです。全てはこの日の為にあった。尖閣や竹島、在日支配の問題から始まって、食料・エネルギー・金融を支配するグローバルエリート層の陰謀、UFO問題も全てはここに収斂していく。
※註 この軍産複合体の原型は戦前の日本の財閥と軍部が雛形となっている。

■ジョン・レノンのインタビュー―世界は狂人によって支配されている
http://youtu.be/8t5awfxTbmM
(どういう内容なのか語っていないのが不満です)

ニビルは褐色矮星や第十番惑星だとも言われていますが、日本では太陽系十番惑星のことを「スターボー」(星の架け橋)と呼ぶことがあります。ちなみに命名者はYMOの細野晴臣氏ですが、「交差する星」の異名を持つニビルなので、なかなか秀逸なネーミングです。

そして、この星の調査の為なのか分かりませんが、かつてこの星の住人が日本の芸能界で働いていたことがあります。それは星と同じ名を冠した「スターボー」です(爆)。



彼らは第十番惑星からやって来た者たちなので、ニビル人(その末裔がアヌンナキ)でしょうか?

だが、ニビル人が「刈り上げ」しているのはどうにも解せんだす。

オイラの見立てでは、彼らは第五太陽族の成り済ましだすな。

石原慎太郎現都知事が書いた小説『太陽の季節』から太陽族(特に夏の海辺で無秩序な行動をとる享楽的な若者=慎太郎刈りにサングラス、アロハシャツの格好をしているヤンキー)が生まれ、ここから慎太郎刈りが熱い『ハートブレイク太陽族』のスターボーが生まれたというのは有名な話です。彼らも地球到達後、辛酸を舐めグレンと引っくり返って「可愛い娘ちゃん」路線に変更しました。この大ドンデン返し現象が、今後、ニビル接近で恐怖でハートがブレイク(崩壊)してしまう第五太陽族(現人類)に起きるかもしれません。

ここで反日慎太郎の「太陽族」に対抗して、、、

オイラは「ニビル族」(ニビラー=第六太陽族)を提唱するだす!!

二ビル族はニビル来訪を確信しているのは当然ですが、バアル神の「死」とその「再生(再誕)」であるフェニッスを信仰しているフェニキア人末裔でもあるのだすが、アフロヘアーと赤いパンツを履いた姿を嚆矢としているだす。

「太陽族」に石原裕次郎という具現モデルがいるように、「ニビル族」にも具現モデルがいるだす。そのモデルとは、、、唯一「赤い彗星」に対抗・凌駕し得た元祖ニュータイプ(神人・ゴッドメンシュ)の、、、

アフロなアムロ・レイなのだ~す。

amuro.jpg
(アムロが赤いパンツをい履いているのは、オイラだけが知っている秘密)

ただ、アフロヘアは長く伸びた後頭部を隠す為のものなのだすが、、、

ニビル01
ニビル02
(ニビル人またはその末裔アヌンナキは後頭部が長い)

無題

ここのところ、地震が増加傾向にあるといいます。

**************************************************
10月2日 10時30分現在で14回(震度3以上5回)
10月1日 10回(震度3以上1回)
9月30日 6回(震度3以上1回)
9月29日 5回(震度3以上0回)
9月28日 7回(0回) 
9月27日 1回(0回)
9月26日 5回(0回)
9月25日 8回(0回)
9月24日 7回(0回
9月23日 3回(0回)
9月22日 4回(0回)
9月21日 7回(0回)
9月20日 7回(0回)
9月19日 5回(0回)

ちなみに東北大震災前
3月10日 15回(震度3以上4回)
3月9日  22回(震度3以上3回)
3月8日  2回(0回)
3月7日  7回(2回)
3月6日  4回(0回)
3月5日  5回(0回)
3月4日  2回(0回)

■ここ数日中、色んな所で地震が群発している
http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-2642.html
**************************************************

ヤバイ、ヤバイ、マジでヤバァイ!

まぁ、オイラの「なまず速報」でも、9/29は1回、9/30は3回、10/1は5回、10/2は10回数えていて2倍2倍のメガ盛状態でしたが、上のパターンからは10/3に3.11並みの地震発生の推測は十分可能ですが、逆に10/3は2回に減ってしまいました。

確か、10/2~3に関東~東北で地震があるとワサオ氏がいつもの如く大騒ぎしていましたが、「禁固刑覚悟の大地震警報発令」という割に、確かに小さな地震は多くあったが、今回もあまり大したこともなく過ぎ去りました。

ただ、今日10/3の夕方、妙に大気が妙に赤かったのが気になりますね。

あれが蚩尤気なのか?

それと昨日は筋状の雲を見て会社で皆が騒いていましたが、あの雲は2週間後発生の雲形状なので来るとしたら10/17~18ぐらいでしょうか。まぁ、あの手の地震雲はちょくちょく見ているし、ハズレの方が多いので何とも言えないですが、、、

10/2の震源地は仙台沖の海洋を避けるようにその周囲で起きていましたので、揺れ戻しのアウターライズ地震の可能性が高まったのかもしれません。

まぁ、地震のことはさておき、ちょっと気になった内容をメモしとくだす。

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田中真紀子氏が文部科学大臣になられた。この意味お分かりでしょうか。文部科学省といえば今回の放射能汚染で、一番国民の味方をしてる省庁です。 放射能汚染の実態を調べ、国民の健康を維持する責任があるからです。 SPEEDIをはじめ膨大なデーターが集められており、昨年6月にはその汚染状況から、関東一円の避難計画図まで作成されてます。しかしその発表を妨げるのは「お金の亡者、経済団体の塊り」通産省です。 彼らにより発表を伏せられております。

そこへこの度田中真紀子氏の登場。「そんなものすぐに発表してしまいなさいよ。私が責任をとるわよ」の掛け声の元、全てのデーターが出てくる可能性があります。期待しましょう。 文部科学省としては、どうしても国民に知らせたいのです。だからこのたびの人事、文部科学省からの要請かと思ってます。 しかしマスコミはこの反対を書いてます。 だからマスゴミなのです。 田中真紀子氏「パンドラの箱」を開けるか。わーい(嬉しい顔)

富士山ニニギ 2012年10月02日 11:28

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う~む、こういう形でパンドラの箱が開くとは思わなかったなぁ、、、

まぁ、マキコ氏が実際にやるかどうかは分からんが、、、

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