赤いマフラーは正義の徴

ナチスがチベットから持ち帰ったチンガー隕石の破片から削り出されたとみられる彫像は、胸に「卍」と後光の背後に大きな太陽(?)があり、イエス風の顔をしていて、正に再臨のイエス「白い王」を彷彿とさせるものですが、何故、ここに来て発表があったのだろうか? 今回、奇しくも煩フル記事内容とシンクロしましたが、この彫像はホピの終末予言を彷彿とさせる内容故に、何やら非常に意図的なものを感じます。

■ナチスの彫像、実は隕石 チベットから持ち帰る胸に「卍」
www.nikkei.com/article/DGXNASDG2701H_X20C12A9CR0000/
(金艮さん、情報感謝です)

アイアンマン
(白い兄?)

ホピ予言では、「十字と卍」と太陽」をシンボル荷物2人の従者を引き連れて登場するのが、赤いマフラーと赤い服を着た「白い兄(アニキ)」。

この真打登場の時が「浄めの日」ですが、これは聖書でいう「審判の日」「大艱難」、大本がいう「三千世界の大掃除」、日月神示がいう「三千世界の大峠」「三千世界の大洗濯」であり、ヒトラーは「真のハーケンクロイツの日」「真の究極」だと語っているだすZっ!

赤いマフラー
(赤いマフラーは正義の徴だが、現代の「蚩尤旗」でもある)

そういえば、アニキの唄うマジンガーZとは「マシン」と「魔人」の造語であることはよく知られていますが、「魔人ガロン」や「魔人バンダー」をヒントに作られたロボット。そのバンダーやガロンは「大魔神」がヒント。その大魔神は蚩尤(しゆう)が元であると煩フルでは洞察しています。つまり、マジンガーZも蚩尤の派生系なのです。

さてさて、2人従者と白い兄の三者は、この物質世界において様々な階層レベルで顕現化すると書きましたが、その一例が、、、

・米国-日本-アガルタ
・第三次世界大戦(宗教戦争=十字軍)-太陽CME-ポールシフト
・地球-太陽-ニビル


対極のものが不二不二の関係になって「昇華合一」して別次元のものに統合化されていくこと(ゼロポイント化)を示している。この「不二」は「22」とも書きますが、「2」と90度回転させた「2」を組み合わせると「卍」にもなるのです。

「Doomsday」(審判の日)の後、つまり大艱難を終えた後は「至福千年の王国」となると聖書には記されていますが、これはカゴメ唄の籠が開けられる時である夜明けの朝のことですが、その「浄めの日」が来るまでアニキマフラーをして、草薙剣を奉納する熱田神宮名物の「きよめ餅」でも食べながら、白い兄の「神(救世主)降臨」の朝をドキドキしながら待つことにしましょうか!

kiyome.jpg

これこそがド・キ・ド・キ☆モーニングだす。


(2人の従者を伴った肌の白い姉からなるBABY METALは「神降臨」が口グセ)

色白の中元すず香を中心に水野由結と菊地最愛(もあ)を伴ったのがBABY METALの構成ですが、中元すす香の「中元」はカバラの「生命の木」の「中央の柱」を示し、「すず」は天の白い王=再臨のイエスを祀った伊勢内宮の「五十鈴(いすず)川」を暗喩している。そいして、菊地最愛の「最愛」は女性原理であり、「菊」は日本皇室の「十六弁菊花紋」を表し「日本→太陽」を暗示している。また、水野由結の「由」の字は「十字」と「卍」から出来ているのです。

「由」 = 「卍」 + 「十」

これをホピ予言に照らし合わせてみると、、、

・水野由結・・・慈悲の柱(ヤキン)/男性原理・・・「十字」と「卍」の従者
・菊地最愛・・・峻厳の柱(ボアズ)/女性原理・・・「太陽」の従者
・中元すず香・・・中央(均衡)の柱・・・白い兄


となります。

このBABY METALが使うハンドサインは、ヘビメタでよく使われる人差指と小指を立てて角に見立てる「メロイックサイン」(デビルズサイン、実は牛神のロングホーン)ではなく、小指と人差指を立て親指を前に出す影絵の狐である「フォックスサイン」となっている。ちなみに「メロイックサイン」は元々は邪視や呪いを防御する魔除けを意味するイタリアの風習「コルナ」、その起源はミノタウロス伝説まで遡るという。

う~む、BABY METALの口グセ「神降臨」の神とは「狐」だろうな。

狐、、、そ、そうか!!!

この降臨する神とは、九尾妖狐!!!

い、いや九尾は地上界の悪狐であり、降臨はしない。
ならば、もっと上のクラスの狐霊だろう。

狐サイン
(「キツネがコン」のハンドサイン 左から「最愛」「ずず香」「由結」、実はこの並びもカバラ「生命の木」と同じ)

しかも、ドキ☆モーには「四次元五次元期待!期待!」という歌詞があり、これは高次元へのアセンションを彷彿とさせる内容が含まれている。


BABYMETAL×キバオブアキバBABYMETAL×キバオブアキバ
(2012/03/07)
BABYMETAL×キバオブアキバ

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九尾の狐はしばしば瑞獣としてその姿を見せるが、『周書』『太平広記』等では天界より遣わされた神獣であるといい、平安な世の中を迎える吉兆であり、幸福をもたらす象徴だとされている。ただそれは「白い狐」なのだが、、、、

伏見稲荷系の稲荷神はこの白狐だと言われていますが、白狐はこの世とあの世を往来することが出来る不思議な能力を持つという。霊的世界の住人でありながら、この世にも肉体を持って現出出来る摩訶不思議な動物でもある。
※註 狐霊には、白黒赤金銀がある。赤狐は神道系、銀狐/金狐が仏教系という。それ以外にも「天狐(尾が4本)」と最高クラスの「空狐(尾が0本)」がある。

この九尾妖狐が赤いマフラーと赤い服を着た「白い兄」のことであり、この地球次元での顕れなのか? つまり、この時の狐は「赤い狐」なのでしょう。まぁ、確かに赤旗の「蚩尤旗」は兵乱や禍を暗示する色であり、救世主である「白い兄」は今回は審判者としてやって来るわけで、赤い色をまとうというのも災難を伴って登場することを暗示していて筋が通る話です。

確か、カップ麺には「赤いきつね」というのがあったな、、、(爆)

赤い狐

九尾の狐は万単位の年月を生きた古狐が化生したものといわれ、妖狐の最終形態の存在でもあるが、それは外見が狐に似たジャッカルがモデルになったと考えられる。

jacal22.jpg
(ジャッカル 年老いたキツネのように見える)

このジャッカルの吠え声は犬と同じく野太い。この凶暴なキツネ(ジャッカル)は赤をまとった蚩尤(しゆう)の顕現なのかもしれません。これが蚩尤の地・東三川にダキニ天(九尾妖狐)を祀る豊川稲荷がある理由だろうか?

しかし、その本性は白い兄である。
これは赤い狐が進化し「天狐」になった姿でもあるが、これが「十尾=0尾」の狐なのだろう。

赤いマフラー02
(赤いマフラーを巻く白戸次郎 最近は宇宙人とも絡む)
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北の国から2012

官主導の反日デモですが、単なるガス抜きと見ていた人も「日中冷戦」と言われ慌てる程の深刻な事態になってきた日中関係。米国筋から吹き込まれた石原が尖閣買取話→国有化が発端として起こった今回の反日運動ですが、尖閣諸島の国有化で中国側から見ればメンツを潰された格好である。火の中に油を注ぐとは正にこのこと。実効支配側が相手と同じテーブルに付くような状態にしてしまったのは石原だす。ただ、この騒動でまた韓流が息を吹き返しているという。

上海(SNH)48のデビューは夢・幻で終わるのか?

これがエスカレートして中国、韓国、日本が三つ巴となって、東アジア紛争にまで発展するのだろうか? いやいや中国や香港のAKBヲタが何とかしてくれるでしょうが、米国の意を受けた上海閥が「不自然極まる人為的暴圧力に触発」するところ迄は煽っていくでしょう。ヒラリー会談のドタキャンも「米国」でも外交ラインが無くなって手に負えない状態というのを演出した茶番劇だすな。最終的には、紛争は米国介入で回避という筋書きでしょう。まぁ、これこそが米国が描いたシナリオであり、尖閣諸島近海の海底資源を米国と中国が山分けするシナリオでもある。元々、ないのだからどちらも濡れ手に泡ですからね。

金艮さんのコメで紹介された王仁三郎聖師の『霊界物語』によると、ハルマゲドンは米国と日本の二大勢力で行われるという。それが起きる頃には、『暑い時ときに寒い風が吹き、作物は思ふやうに発達せず、到る処火山は爆発し、地震洪水の悩み、強盗殺人に諸種の面白からぬ運動、到底人間としてこの世をどうする事も出来ますまい。もうこの上は救世主の降臨を仰ぐより外に道はございますまいなア』と言っているので、昨今の状況を見れば、このハルマゲドンも近いような感じがします。ただ、まだ救世主を仰ぐ程の事態には至っていませんが、、、、

■霊界物語 第64巻上 第一五章 大相撲
http://reikaimonogatari.net/index.php?obc=rm64a15
※註 この相撲(角力)の発祥地とされるのが、穴師坐兵主神社参道沿いにある「相撲神社」。この「兵主」というのは「兵主神」のことですが、蚩尤(しゆう)のことです。つまり、ここにも蚩尤が暗示されているのです。

その二大勢力とは、、、

■米国 (卍と十字の印を持つ従者?)
・極西の一大大陸
・列強中の最も新しき国
・建国以来の民国
・四年交代の主権を誇り
・億兆烏合の「民権」を本位とす

強大なる一新勢力を発揮し、全世界に活動飛躍を試み傍若無人的の振舞をなし、不自然極まる人為的暴圧力によつて膨脹拡大し、弱肉強食を以て唯一の国是となせる強大なる国家


■日本 (太陽の印を持つ従者?)
・極東の一小孤島
・現今における最古の国
・建国以来の王国
・万世一系の皇統を誇り
・天孫の「稜威」を本位とす

鎖国攘夷の夢を破り一躍して全世界の舞台に現はれ、列強と相伍し、再躍して世界の一大強国となつた国家


とのことで、正にこの2つの国家はあらゆる点で対極を為している。やはり米国が「北から来るぞ! 北に気をつけろ!」の国なのだろう。実際、米国との行き来はアラスカ経由が一番早く、正に「北の国から」なのです。3.11はジョブ程度のものなのかもしれない。

地図

しかし、この二大勢力も最終的には勝つことが出来なくて、もう一つ奥に大勢力が潜んでいて、最後の世界を統一するという。

そ、それは、、、多分、アガルタ

これがホピ予言でいう赤のマフラーと衣装を着た「白い兄」なのだろう。これがラウドラチャクリンと呼ばれるアガルタ王で12部隊からなる「ラストバタリオン」を率いて参戦してくる。日月神示がいう富士山噴火とともに誕生する「てんしさま」のことでしょう。彼は「生命の木」と「智慧の木」の実を食べた存在で、オコツトが「真実の人間」と呼ぶ1つ上の次元の存在であり、ヒトラーが「神人(ゴッドメンシュ)」と呼ぶ存在のことですが、前世界でアセンションしたムー人だろうか?

mastuken.jpg
(末顕ランドラチャクリン)

ヒトラーの究極予言では、、、

「国民諸君、同志諸君、最後まで戦い続ける諸君に敬意を表する。すでに戦況は……私はベルリンと運命をともに……しかしナチスは不滅である……たとえ米ソがいったんは勝つように見えようとも……。

そうなのだ、それは砂の上の勝利だ。彼らは世界の真の支配者ではないからだ。彼らの背後で操る者……ユダヤ……イスラエル……世界的なユダヤ国際資本……。

米ソは……おそらく1990年代ごろまで、対立と妥協を繰り返しつつ、世界を運営しようとする。しかししょせん……ヨーロッパと日本、東アジア、イスラム諸国、インド……いずれ世界は米ソの手に負えなくなる。そのときユダヤはみずから……に乗り出す。

あわれなアラブ4ヶ国……最終戦争。東西が激突するだろう。ユダヤはそれに勝って全世界……なぜならそれが彼らの『旧約聖書』の約束だからだ。黙っておけば必ずそうなる。しかし、私がそうはさせない。そのための手を、私は死ぬ前に打っておく。それが最後の秘儀である。それによって人類はわれわれを受け継ぐことになる。

しかも見よ、そのあと、わがナチスの栄光、ラストバタリオン……。それが真のハーケンクロイツの日だ。カギ十字の日だ。そのときラストバタリオンが現われる。ユダヤを倒す。世界を支配する。永遠に……そしてナチスは甦る。真のヒトラーの時代が来る。必ずだ。

甦ったナチスの軍団とその強力な同盟がそのとき来る。宇宙からの復讐のカタストロフィとともに来るぞ。それからが真の究極だ。真の終わりで真の始まり、真の淘汰、天国の地獄、21世紀のその年に、人類の驚くべき究極の姿……ではそれを明かそう。諸君、それは人類……」


「真の終わりで真の始まり」、、これはイエスが言った「アルファ(A)であり、オメガ(Z)である」という言葉と同じ意味ですが、それが「真のハーケンクロイツの日」。籠の中の鳥が出やる時でもある。

赤のシンボル

それが、、、真の究極だZっ!

赤いマフラー

友愛と愛善

ここのところ、中国や金融関係で友愛される人が多く、実に怪しい展開をしている。で、この「友愛」に対極するのが「愛善」だと密かに睨んでいる。

「友愛」は水平方向の愛ですが、それを標榜する団体がピラミッド構造なので、どこが「友愛」なのかと言われて久しいですが、「愛善」は対象が人ではなく形而上世界である点が異なり、垂直方向の愛であるが「アガペー」に近い。

この愛善をキーワードにしていたのが、出口王仁三郎聖師の「大本」です。
※註 王仁三郎の「王仁」は記紀に登場する日本に千字文と論語を伝えた謎の人物「王仁(わに)」と関連ありそうだす。本名の「喜三郎」を「鬼三郎」と書かれたことに対し「鬼」の字を嫌い「王仁」の字を当てたことに由来するというが、「わに」を使用した例もあるという。実はこの「王仁」、語り部によれば、縄文人の招聘で傀儡王であり、漢字を伝えた「倭旨(金首露王)」なのだという。漢字が聖書起源の作りをしているのは、この初期大王家(扶余国王家)が漢字発明の祖であったからにほかならない。

大本に起きた事件の年月日が、ちゅうど6年後の同じ日に同様な内容が日本に起きたり、期間が同じというシンクロがあることは、スピな人には有名な話ですが、これ故、聖師の語る内容や行動に注意を向けないわけにはいかないのです。

その一例をあげると、、、

■S.9年7月22日
東京九段の軍人会館で昭和神聖会発足。以後大本は急速に右翼化

■.15年7月22日
東京九段の軍人会館で近衛内閣が組閣。陸相の東条秀樹が大政翼賛会を発足。 以後、日本は急速に右翼化

■S.10年12月8日
憲兵特攻が松江の宍道湖近くに滞在中の王仁三郎を奇襲検挙

■S.16年12月8日
海軍の特攻隊がハワイの真珠湾に停泊中の米国太平洋艦隊に奇襲攻撃

■S.11年4月18日
綾部・亀岡の聖地及び全国関連施設がダイナマイト1500発で破壊

■S.17年4月18日
米軍機が東京・名古屋・神戸等の本土上空を空襲爆撃で廃虚化


■S.20年9月8日
大審院にて大本は無罪。王仁三郎は国への賠償請求放棄。

■S.26年9月8日
サンフランシスコ講和条約で太平洋戦争終結。戦後連合国は日本への賠償請求放棄


■大本弾圧事件発生~最終解決迄が9年9ヶ月
■太平洋戦争~サンフランシスコ講和条約締結迄が9年9ヶ月

■王仁三郎の投獄期間
6年8ヶ月(2435日 閏年2回) 昭和10年12月8日~昭和17年8月7日

■日本の連合国占領下の期間
6年8ヶ月(2435日 閏年2回) 昭和20年8月27日~昭和27年4月27日


まさに神憑り的なシンクロです(滝汗)
大本が「日本の雛形」ということが分かる内容です。

そして、第一次弾圧(大正10年=1921年)が現実に現れたのが第二次世界大戦で日本が敗けた時(1945年)の状況だといい。その後、第二次弾圧(1935年=昭和10年)が行われたが、その弾圧は第一次大本事件を遥かに凌駕する徹底したものだった。当局もマスコミを利用、メディアも事件をセンセーショナルに書きたて、検挙されなかった信者達も「反逆者」「非国民」というレッテルを貼られ、精神的にも経済的にも追い詰められて厳しい境遇の中で隠れキリシタン同然の信仰を守り続けたという。
※註 第一次弾圧が満州の型という意見もある。

期間を考えると、第一次弾圧(1921年)→終戦(1945年)と24年後になっていますが、この期間を第二次弾圧(1935年)に当て嵌めると「1959年」となりますが、この年には何も起きなかった。もうこの雛形は無効なのだろうか?

しかし、この二度目の弾圧の現われはこれからであり、人類史上最も悲惨な状況になるだろうという。これは明治43年(1910年)3月18日に現れて、下記のように語った権現仙人の予言と同じ状況を指しているのでしょうか?

**************************************************
『それよりもっと恐ろしいのは、今から約100年後に天災と人災により地球上に大変動が発生し、約3年間にわたり地球が冷下、 大地震・大津波・大暴風雨等悪天候が続き、害虫類が多発し、人類が滅亡する時期が来る。その時期に人類の滅亡を防ぐには唯ひとつ、そろは天の神仏に地球の安全を今日から祈願する事である。 その方法は全世界の人が人種・思想・宗教の別なく男も女も老いも若きも一致団結して地球の安全を祈願する事である。 又一方では、この地球の変動に打ち勝つ為に、強健なる体力と健全なる精神をもつ子孫を後世に残さなければならない。 これが為には、男は強い完全なる子種を女に授け、女は妊娠したら胎教、即ち子孫の中に子どもがいる間に神仏を信心し修養、 良き子を産み育て、子孫の繁栄を常に心掛けねばならない。...(略)』

■権現仙人の由来と伝言
http://www.sahimeyama-jinja.jp/gongen-sen.html
**************************************************

う~む、ニビラーでマン毛狂写輪眼持ちのオイラでさえ、ビビってしまう内容だす。まぁ、人類が「絶滅」を選択すれば「金星人が襲ってくる~」が起きて、軌道修正されるだろうが、、、、

さてさて、出口王仁三郎の『続・瑞能神歌』という未発表の預言と言われるものがあるといいますが、東海アマ氏が絶賛する程に当たっていると評判です。この予言は昭和22年(翌23年1月19日に聖師死去)の作ということから、第二次世界大戦以降の未来を記した予言だと言われています。

う~む、やはり出てきました。
「22」は、、、「22(不ニ・不死)=二十二=4(エレメント)=卍」大魔神コードだす。

しかも、第二次大本弾圧前に面会した大谷壮一は、聖師を称して「顔も、声も大きい。一口にいえば善良な牡牛の感じだ。」と「牛神」を彷彿させるような感想を語っている。他の人も「人的野人」「エロ、グロの明暗両相」「大胆で豪放、繊細で緻密、気が強く情に脆いという複雑な性格」といった感じの評価であり、アホでバイタルな「生命の木」側の使徒属性を持つ怪人物。

中矢氏の本によれば、王仁三郎聖師は昇天前に『続・瑞能神歌』という題の予言を口述筆記させていて、田瑞顕氏がこの筆録した神歌を保管し、後年になって発表したという。一方、聖師の死後、広島のある信者に憑依して霊言によって書かせたものだという話もあり、文体も異なるので偽物だろうという意見もある。どちらが正しいのかはわからないが、確かに王仁三郎の言い回しとは著しく異なるという印象はある。

■出口王仁三郎 三千世界大改造の真相(なわHP)
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-onisaburo.html
(中矢氏の本に記された『続・瑞能神歌』)

リンク先の神歌は一部が伏字になっていて、何が何だかよくわかりません。で、その伏字が載っている神歌とい言われるのが以下のものです。ちなみに伏字になっていた箇所はオイラがアンダーライン化して黒字化しています。

**************************************************
     五

時機過ぎ往きし迦過なれば 叢雲はれざる言霊閣や
自己も自己もと我魂のみ 憐れすげなく事象かし

速秋津峠を前に視て いまだ悟れぬ言霊馬鹿ぞ
世も大本も今は多駄 頭と口の宗教ぞ

直日の御魂と瑞御魂 現われ若木日本魂
上と下との変換る さまぞ筆に止めおく


     六

近江の幽山にたちこめし 魂の邪霊の重なりて
今は九尾の本姿 世界の隅にまたがりて

組んづほぐれつのたうつる 姿は憐れ曲津状
我と我が身を迦身合ひて その行様のすさまじさ

やがて現と世に知らし 時ぞ今にと迫り来る
シベリア狐は死にたれど 魂の邪霊は様々に

妖霊呼んで東天は 北から攻め入る非道さよ
オーツク海や千島舟 樺太島とゆさぶりて

雪割草の間より 暗雲低く仇鳥の
舞ひ降り上る恐ろしさ

北海道から三陸へ なだれの如く押し寄する
ここをセンドと聯合の 獣の庭や神の国

花のお江戸は原爆や 水爆の音草もなく
一望千里大利根の 月の光ぞ憐れぞかし

残るは三千五百万 赤き自在天主の旗のもと
どっと攻め入る雨利加の アラスカ浴びる人も無く

非義非道の場所せまく 自棄と破壊に轟きて
哀れくずるや星条旗

血潮に赤き統一も 一年余年の殺りくも
ここに終わりて神の子は 再び原始に返るぞかし

東天光も今はなく 物質界の曲津神
狂人の如くふるまいて 世は様々の相尅ぞ

世の大本も散り失せて 月の輪台の影あわれ
お影信心けしいたる 信徒も今ははなれさり

直の三千五百人 残る教の幕開きは
この時からと高熊の 山の五十鈴川や清水谷

国常立の大神の 岩戸開きはこの時ぞ
固き巌に手をかけて 振ふて落とす地獄道

ノアとナオとの水火霊 現はれ出てゆすぶれば
一天俄かにかき雲り 矢を射る如く流星の

地球に向って落ち来る 大地一度に振動し
吼へば地軸の回転も 止るばかりの大音響

物質浄土は忽ちに 地獄餓鬼道修羅と化す
山は崩れて原野さけ 人は憐れに呑み込まる

身の毛のよだつすさまじさ 今明らかに書きおくぞ
三段いよいよ開く時 三千余年の昔より

国の御祖の選まれし...(欠落不明部分)


     七

やがて治まり春となり 荒びし地上に青草の
萌え出る頃や三十年 神代乍らの祭政一致

開き始めて日の本の 月照山の高天に
始めて出身や日之出神 瑞の御霊を千別して

日の出は磨く治めゆく
ここに従う三五の 人の心ぞ尊かし

宇宙を拝し宣りませば 世界は輝き自転の
東に向ひてふし拝む 地上天国この時ぞ

五年を経れば現はれぬ 皇大神の神力と
真の信にて愛善の 花と梅との花ひらき

真心のみぞつくしませ
惟神 神は我らと共にあり

風致に迷ふ事もなく 教団ならぬ神の道
信愛せられる人々と 王仁の身魂の願い事戒しむ

ああ惟神々々御魂幸倍座しませよ

**************************************************

一連の王仁三郎聖師の著作の文体とは異なり、かなり分かり易い。前作の『瑞能神歌』などは何を言ってるのか、オイラにはさっぱりです(汗)。

ここで問題なのは、、、

どっと攻め入る雨利加です。

まぁ、確かに、、アマゾンドットコム...等のネットカンパニーの出現と日本進出で、中小書店は消えて無くなってしまっただす~。九尾妖狐はやはりアメリカだっただすか、、、シベリア狐は既に死んだので、「北から来るぞ! 北に気を付けろ!」と日月神示がいう内容も、ロシアが攻めてくることはないのです。ロシアとして殊更恐怖を煽られてましたが、予言もまた米国隷属化政策下のあったのだす。

ロシアはフランス以上に超親日なのだす。
※註 2009年、ウラジオストクやハバロフスクで「北方領土とハバロフスクを日本に渡せ」というデモが起きた。同じテロでも180度違うだすな。スターリンらのユダ金支援支配の共産主義勢力を追い出したプーチンは英雄だす。最近もダイヤモンド3000年分保有の鉱山情報出してデビアス社を震撼とさせた。ロシアからは一緒に中国を牽制しようとエールが送られていますが、中韓の反日勢力を牽制するにはロシアとの連携が欠かせない。中矢氏が著作で「雨利加」を伏字としたのもピラミッドアイの船○グループと近いのもうなずける話。

ロシアの「少女時代」とも言われる「星工場」は番組限定ユニットながら、いい線いってるし、何よりエロいだす~っ。掃除機を小道具にするとは憎いだすな。キャリーバックを小道具にした「ぱすぽ☆」よりもアバンギャルド。少女時代も掃除機をパクるだす~

これからはR-POPなのだす~っ!!!


(こ、これは、、、「三千世界の大掃除」を暗喩なのか?)

さてさて、「雨利加」の侵攻はこのような形でやってくるという。

北海道から三陸へ なだれの如く押し寄する
花のお江戸は原爆や 水爆の音草もなく
一望千里大利根の 月の光ぞ憐れぞかし


特にこの辺は、3.11の地震兵器とその後の原発自己を彷彿とさせる内容ですが、ただ実際には、まだここまでには至っていない。今後、この事態にまで至ってしまうことが起きるのだろうか?

忘れ去られた感があるが、、、

やはり、初号機の覚醒が、未だにオイラの心に引っかかっている。格納容器からメルトアウトして地表に溶け落ちた「核燃マグマ」が地下水脈と接触して水蒸気爆発が起きるのではないかと内心ヒヤヒヤなのだす。エヴァ6号機(Mark.06)が持つコアを完全沈黙させる「カシウスの槍」のようなものはないのだろうか?

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福島県と東京電力は21日、福島第一原発1号機が水素爆発する直前に、原発から約5・6キロ・メートル北西の同県双葉町上羽鳥で、毎時1590マイクロ・シーベルトの放射線量が計測されていたと発表した。原発敷地外で記録された放射線量としては過去最大。
(2012年9月21日20時52分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120921-OYT1T01229.htm
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それはそうと、米国の対日戦略の基本は、東アジアの動乱に乗じて東シナ海~日本海に眠る膨大な石油資源開発の主導権を握ることですが、台湾と中国の紛争から日本の自衛隊を巻き込み、日本対中国へ戦争へ導き、米国は速やかに抜けていくという戦略でした。その為には自衛隊が自由に派兵できる仕組み作りが必要でした。ただ台湾と中国では紛争が起きず、今回、資金繰りに苦しむ米国は東アジアの石油資源を担保にしてドル暴落を防ごうとしているのか、また、バブルを軟着陸させねばならない次期主席の習近平は落ち込む自国企業の生産を日本企業排除で保とうと画策。互いの利害が一致し、習近平経由で中国の持つ反日カードを切らせたのだろう。

だが、この中国険悪化の救世主として登場しそうなのがオザワン。習近平と天皇の会見ををセットしたことで分かるように太いパイプを持つのが強み。徐々にオザワン・シフトになっていきそうな感じがしないでもない。

ここに出てくる「赤い自在天主」という言葉が気になりますが、これは一体、何者なのか? それを洞察する前に、王仁三郎聖師には下記のような予言もあるのです。

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弥勒様は応身となって現れ、
すべての世の悪魔と戦わなければならぬ。
弥勒に百の力があれば、大自在天には九十九の力がある。

もし、百の力が一つ欠けたならば、大自在天は勝つのであって、
これではどうしても弥勒の世になることはできぬのである。

大自在天には財力がある。
そうして今日は筆の力、口の力で攻めてくる。
或は軍隊の力を以て攻めてくるというように、
どんな権力でも持っている。

すなわち、九十九の力を持っているのであるが、
弥勒の方は、そういったものは何も持っておらぬ。
ただ、誠という一つの玉を持っているのみである。

**************************************************

何か似た名前ですが、「大自在天」に勝たねばならぬと聖師は説いている。

「大自在天」=この世界の頂点=偽ユダヤを手先としたメーソン勢力

こう考えていいと思います。まぁ、その中核にはイルミナティがあり、さらに「奥の院」には偽ユダヤを使った欧州皇室やバチカン、騎士団がいますが、、、さらにその霊的背後には藤原摂関家がいる(爆)。大自在天とは莫大な財力と権力を持った隠れて支配する世界権力の総体的勢力のことでしょう。

王仁三郎聖師の言説と日月神示の内容と大きく異なるのはこの点で、王仁三郎聖師が悪と善を聖別する「二極化」を推進するのに対し、日月神示は「悪を抱き参らせる」と不二不二の方向性を説いています。では、どちらが正しいのか?

オイラは両方正しいと考えている。

つまり、王仁三郎聖師の時代は正-反-合の「反」を認識する段階で、その引き継ぎである日月神示は「合」の段階を説いているのだと思っている。

先の「自在天主」は「他化自在天主」のことで、別名、第六天魔王波旬。「欲界(=色界の1つ下の界)」の六欲天の最上位の存在で、仏教上の「鬼」とされている存在ですが、織田信長が自称した存在でもある。名称から分かるように、多分「666」をコードに持っていると思う。潜在化の動物的意識層でもある。『NARUTO』の六道仙人はここからアイデアが取られていると睨んでいるが、、、(笑)

後者の「大自在天」は似た名前ですが全く異なる存在。こちらはシヴァ神の別名で色界(物質界)の頂にありて三千界の主。三目八臂の白牛に乗る姿は「牛神」そのものに見えますが、これは「牛神」を支配しているという構造を示し「牛神」ではないと思う。また曼荼羅では男女一対で表されることから、何やら「定規とコンパス」を持った苗族の神「女禍と伏羲」を連想させます。こちらは蛇体であることから「蛇神」ですが、同様に「大自在天」は「蛇神」かもしれません。で、このシヴァ神とパールヴァティーの男女から誕生したのが大聖歓喜天様(ガネーシャ)です。

まぁ、「牛神」も「蛇神」もこの第四世界を終焉に導く者であり、それを超克して「第五世界」に誘うのは、弥勒こと「龍神」であると思っている。だから、人類が「絶滅」を選択すると、金星人が攻めてきてその方向性をグレンと変えてしまうのではないでしょうか!

実は、波旬(=悪魔のこと)は、仏の神力によって地獄の門を開き、清浄水を施して諸々の地獄の者の苦しみを除き、武器や悪を捨てることで一切天人の持つ良きものに勝るという仏の真理を諭して、自ら仏の御許に参じて仏足を頂礼して大乗とその信奉者を守護することを誓ったということから、悪の側から「悪を抱き参らせる」存在のような気がします。

地獄の門を開く、、、これが「岩戸開き」のことであり、ランドラチャクリンのアガルタ登場のことを指しているのだろうか? ということは、アガルタは「欲界」の世界となってしまい、ディセンションした世界となってしまうのだが、、、この辺は別途洞察していきたい。

また、蚩尤(しゆう)のシンボル色である。ホピ予言の赤い服またはマントを着た「白い兄」であり、赤い服を着た美少年であるルシファーのことでもあるのですが、共産主義のシンボルでもある。

「血潮に赤き統一」とあるので、中間層を中心に共産主義革命が米国で起きるのでしょう。それには米国の経済破綻が必要となるのだが、、、ただ、その足音は着実に聞こえ始めている。

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(アメリカ民主主義人民共和国の誕生か?)

QE3(量的金融緩和政策の第3弾、つまり、米国債限度額の引き上げ)が9月30日にあるといいますが、前回のQE2は何とか承認を得られたのですが、今回はどうでしょうか? 米国債発行には裏付けとなる資金が必要であり、ドル急落防衛の為に中国に資金強奪に行ったヒラリーは中国にドタキャンされた。今度ばかりはQEは乗り越えれないかもしれない。ちゅーか、これもシナリオ通りなのだすが、、、いよいよ「ガラ」が起きるのか?
※註 QE2時には、2010年11月から2011年6月までの約8ヶ月間に渡って、1ヶ月あたり約750億ドルのペースで合計6000億ドル(48兆円)の米国債の追加購入が行われた。

国内では最近、松下郵政大臣や中国大使の友愛...等のきな臭い動きがありましたが、尖閣や竹島の領土問題、官製反日デモの暴徒化。そして、中国の習近平副主席が行方不明となり、出てきた時には殴られたような感じだったという。確か、半年前にプーチンが顔を殴られたような怪我をしてましたね。

や、、、八咫烏が関与か?(滝汗)

財産没収、兵役義務化、天皇国家元首化を標榜する橋○はCIAスパイのデーブのお気に入りなので、きっとこの共産化(世界政府樹立)に向けての布石だと思う。400名擁立とはいったいその資金はどこから? 当然、もう1つの布石は小○だと思っているが、、、それに既存のミンス、ジミンを加えたのが日本の選挙環境。まぁ、こういった今ある選択肢からしか選良を選べないのがこの国の最大の問題。だからと言って、ヒラリーの守護霊を登場させて擁護に努める幸○実○党の選択などはもっての他だすな。

こういった政治背景の元、有権者に尖閣、竹島、反日デモ...等のブラフを掛けながら政党を自主的に選ばせ、いづれかの勢力に収斂させて囲い込みしていくという寸法です。で、オーナーは全て同一(爆)。この場合、自主的に選択しているから、選挙民は操られていることすら感じないわけです。実に巧妙だす。

中東や東アジアの国家間の緊張も高まってきたので、後は発火させるだけ。その導火線が米国ドル急落と新ドル移行。これにより資本主義経済が「花火のように突然消える」ような崩壊を起こし、米国は共産主義革命となる。そして、世界は第三次世界大戦に否応なく突入させられるのか?

さてさて、予言の概略はこうです。終末の時、アメリカが北海道、東北経由で攻めてくる(3.11人工地震、人工津波のことか?)。東京も放射能物質汚染で無人化するが、アメリカは共産主義化して星条旗は倒される。そんな状態が1年半続き、その時が「岩戸開き」の時で、突如、彗星がやってき来て地球に衝突。ポールシフトが起こり、地上は阿鼻叫喚の地獄的様相になる。その後、世界の立て直しが興り「みろくの世」となる。こんな感じでしょうか!

う~む、、、考える以上に大変そうだす(滝汗)。
それにしても、彗星が衝突するとは危ないだす(唖然)。

衝突する彗星とは末顕ラジャサン(ニビル)が木星背後に回った時、大赤班から誕生するといわれる「ケッツァコアトル(赤い龍)」のことなのか?

あるいは、この絶妙のタイミングは何者かが放った遊星爆弾なのか!?

遊星爆弾

米国軍産共同体の正体はナチスだともいわれますが、その上にはイルミナティの正体「白地に赤十字」のテンプル騎士団がいる。大艱難時、この中枢は卍型の空港外観や建物が存在するデンバー空港に移ると思っています。

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(卍と十字をシンボルに持つ従者とはコレか?)

赤影のまんじ党とはナチスの暗喩だったのかもしれません。まぁ、確かに次々と科学兵器を投入してきていましたからね。

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(ラストバタリオンはアガルタ軍団と比定したが、ナチスとアガルタは同根、、、今、自己矛盾中だす。)

金目像
(赤影の金目像は「大魔神」がモチーフで「金神」と「蚩尤」を暗喩か? 第一部の金目教【バアル・ルシファー】から第二部のまんじ党【アガルタ・ナチス】が生まれた点も同じです。それ以外にも、「赤をまとう」→赤影、「白い兄」→白影、「青い星カチーナ、 サクソファー」→青影とホピ予言の暗喩がテンコ盛り)

で、そのナチスの日本侵攻で日本はこうなるわけです。あはは、、、こちらも共産化してるっぽい。

赤のシンボル

「大いなる清めの日 卵の中で 逆さ卍と太陽 赤の力が加わり 再生か絶滅かが始まるだろう。」というホピ予言の「卵」というのが、実は日本なのではないだろうか? 世界の雛形である日本に相応しい内容です。

しかも、その卵の地は△(上三角)と▽(下三角)がゼロポイントで接するマークを市章とし、赤旗の蚩尤(しゆう)の地である豊葦原中津国以外にはあるまい。その後、龍神(フェニックス)が誕生するわけだす。

まぁ、畑中理が作った日本陸軍の残置国家「北朝鮮」と東電、旧緑十字、理研...等の陸軍中核者が入った日本企業と中枢がナチスとなった米国軍産複合体は、大戦の頃から現在まで一本の線でつながっているので、元々が上の旗のようなものかもしれません。

しかし、イルミ「奥の院」を介して、本当の指令をしているのが、、、今年5月にNASA映像で見られた巨大母艦かもしれない。い、いやイルミは「月人」の支配下にあるので、それは正しくないのかもしれないなぁ、、、でも、一体、何者なのだろう。一見、「赤い龍(ケッツァコアトル)」のようにも見えるこの母船は、地球阿鼻叫喚の単なる見学者なのだろうか? それとも次元交差で異次元世界や亜空間世界(アガルタ)が見え始めただけなのだろうか?

い、いや、これはラストバタリオンかもしれない!



あるいは、ニビル人アヌンナキ(エンリル)の艦隊なのかもしれん、、、エンキ一派(蛇神)が科学知識を理解する悟性を人類に与えたが、科学知識や技術の集積によって予想されたように人口爆発が起き人類絶滅かの岐路に来たので、約束通り裁きに来たのかも、、、このエンリル(牛神)の裁きを畏れ、人口爆発で収拾が付かなくなって「絶滅」の方向性を持たぬよう間引きの神・バアル神を崇めながら「人口削減計画」に励んでいるのが影の世界政府の今の姿でしょうか。そして、それを無事乗り越え、世界統一政府とするのが彼らエンキ末裔である支配層の考える「新世界」であり、これが「新世界秩序」なのかもしれません。

巨大母艦
(それにしてもデカイ、、、地球20個分の長さはあるだろうか・汗)

そうなると、いよいよ「牛神」エンリルと「蛇神」エンキの最終決戦が始まるのだろうか? これが太陽と逆卍の戦いとしてあるのかもしれない。アニメ『NARUTO』でいえば、木の葉の里の里長を掛けて戦った、六道仙人の力を2つに分けて戦った「仙人の肉体」の末裔・千手柱間と同じく「仙人の眼」の末裔・うちはマダラの戦い。これは「龍神」から分離した「牛神」と「蛇神」の戦いでもあるが、同じことがナルト(牛神)とサスケ(蛇神)の間で「終末の谷」で起きるのだす。

この「牛神」「蛇神」「龍神」の三つの「正-反-合」の関係が、カバラの「生命の木」の三柱(峻厳、慈悲、均衡の柱)であり、造化三神ではないかと睨んでいる。

果たして日本、、、い、いや東三川は大丈夫なのか?

大丈夫
(これは希望的観測に過ぎないのだが、、、)

赤空の戦い

以前にも書いたことがありますが、ホピ予言には以下の内容のものもあります。

**************************************************
「白き兄とともに二人の従者が到来する。一人はまんじと十字のマークを持ち、もう一人は太陽の印を持っている。大いなる清めの日 卵の中で 逆さ卍と太陽 赤の力が加わり 再生か絶滅かが始まるだろう。」

絶滅を選択した場合には、西方からやって来る慈悲の心のない巨大な勢力が空から雨のように降ってくるという。ホピ予言は「未来の歴史」ともいいますが、これはホピにとって未来は過去と同じく創造主によって定められた道筋だからであり、チペワ族の指導者サン・ベアーは、これを「すべては霊界に印(シール)せられている」のだといい、人間に変えられるのは「度合い」と時期の遅い早いくらいであって、起こるべきことが未来に起こると認識している。

**************************************************

ホピ予言では第三次世界大戦も第四世界崩壊も避けられず、その「度合い」と時期の遅い早いくらいだけが人類が変えられるという認識ですが、オイラもこの意見には賛同しています。全ては霊界においてシナリオが固定されており、その表面をなぞるようにしか未来の展開はないのです。

その1つの懸案事項が東アジアでの紛争。

某大統領の天皇土下座謝罪発言で急激に起きた「嫌韓」の動きは、とうとう少女時代でさえ紅白に出られなくなってしまった。KPOP人気が東アジア安定のバロメーターとして見ていたのですが、、、、また中国本土では100都市に渡って今までにないレベルの反日デモも起きている。

東アジア情勢も非常にきな臭い状態になってきた。ヘタをすれは局地限定的な紛争に至るのではないかと懸念しているが、9/18の尖閣諸島への漁船1000隻には軍関係者が乗っている筈で何かしら仕掛けてくる筈。

中国のデモ参加者はバットや棍棒を持ち、政治的な主張をするデモというよりも、破壊をするだけの完全に暴徒になっている。中国人が日本者に乗った中国人を襲うとか見境ない状態。ただし、デモ自体は官憲への事前申請が必要で官憲にコントロールされたものであり、デモ参加者の中にはイアホンにTシャツ内側に防弾チョッキという格好の者もいて、このデモ自体が官憲主導という感じなのです。この反日デモも国内経済の不満を政府に向けさせず反日で解消しようといういつもの手なのですが、今回ばかりはかなりエスカレートして、最終的に日本企業は大陸から追い出されるだろうが、これは昔から言われていたことです。

■反日デモの首謀者は警察官?疑惑の画像が中国のネット上に出回る
http://getnews.jp/archives/252224

既に自動車だけで年間3000万台の生産能力もある中国なので、生産設備の間引きが必要。自然淘汰では中国資本の会社は弱く、会社経営を共産党幹部しれいることから、スケープゴートに上がったのが日本なのだろう。あとは中国資本と欧米資本の会社だけで、、、という感じではないだろうか。この反日デモの裏で糸を引く者が見えてきますね。

東アジアが「絶滅」という方向に向かわねばいいのですが、、、

さてさて、ホピ予言に戻りますが、この「白い兄」は赤の帽子かマントを着ているといわれる。つまり「白い兄」は最後に正体を見せるまでは「赤い兄」の状態なのです。その候補の1つが赤色矮星のニビルですね。最終的には二ビルは青白く輝き我々の親太陽となって第五世界が始まる。これが「新世界(ニューワールド)」です。

前回の少女時代の新曲『PAPARACHI』の肝油から予想したパパ・ラッツティンガー教皇には今のところ何も起きていませんが、この予言はまだ有効です。そして、今回、少女時代のデビュー曲『Into the New World』の日本語版が出るそうですが、そろそろ日本も新世界突入への準備をした方がいいのかもしれない。

「絶滅」を選択した場合には、西方からやって来る慈悲の心のない巨大な勢力が空から雨のように降ってくるというが、人類が「絶滅」を選択したのに、さらに襲って殲滅させなくても、、、、という思いはあるのですが、これは逆なのだろう。「絶滅」させない為に、そういう選択をした勢力を根絶するということではないでしょうか! だから「再生」を選択すれが攻めてこないのです。あるいは、地球人類が絶滅されると困る理由が彼らにあるのでしょう。

この勢力がランドラチャクリン率いるアガルタの12軍団の「ラストバタリオン」だろうと睨んでいますが、これが有名な彗星発見者で二度の臨死体験者の木内鶴彦氏が語る「金星人が攻めてくる~」(金星人地球侵略説)という内容なのでしょう。う~む。未来は果たしてどうなるのだろう、、、木内氏の話では、両方存在していて、どちらかを選択しているような感じなのだが、、、(汗)。
※註 木内氏の話ではこの「金星人」は元地球人で、1万5000年前には地球には2つの文明があり、彗星が近づいて来た際に金星に逃げていった文明の勢力が襲ってくるのだという。一方、地球に残ったのが縄文人だという。彼ら金星人は体が細く皮膚は象の様で目が真っ黒だという。何やらグレイを彷彿とさせる感じですね。グレイ=アガルタ人ですが日本人が彼らと同じ古代のYAP遺伝子を持つのも同じ「前人間期」に誕生していたからでしょう。で、この2つの文明とはムーとアトランティスとなりますね。1万5000年というのもオコツトがいう「前人間期」であるし、いろいろと符合します。以上から、金星逃避がアセンションだったのだろうか? 現在の地球はアセンション残留組のアトランティス人だと言われていますので、やはり、金星に行ったのはムー人ということになるが、、、果たして、、、

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(末顕ランドラチャクリン 金ピカの金性人)

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(ラストバタリオン)

ここの「逆さ卍と太陽 赤の力が加わり」とは、「卍」で示される自然力の活発化、「太陽」で示される太陽活動活発化に伴う太陽系温暖化及び太陽フレア爆発によるCME飛来、「赤の力」で示されるベテルギウス超新星爆発によるニュートリノ飛来やニビル来訪による地球のポールシフト、、、を暗喩していると思っています。

ただし、この現象の関係性はあらゆるレベルにフラクタル的に展開され、似た事象が物質世界で生成していると考えています。そしてそれらが1つの全体制を形作るのです。ですから、時間軸で早く起こったものが「雛形」であり、その展開から先に起こる未来をさまざまな事象レベルから予測洞察しているのがこの煩フルなのだす。

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(フラクタル)

その1つの顕現レベルとみているのが、日本の国旗とナチスの旗。これらの意匠は互いに補完的な関係になっていますが、ホピ予言と密接に関係がある意匠だと思っています。少なくとも、これらの旗は何かを象徴的に暗喩している筈です。

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ナチス

この補完関係は旗に明確に現れていますが、それ以外にも、第二次世界大戦時、一方の勢力はユダヤ人を迫害して民族意識を蘇らせ祖国建国に向かわさせたが、もう一方の勢力はユダヤ人の出国を助け「フグ計画」で白ロシア地域にユダヤ国を建設しようとしていて、相互補完的な関係性になっているのです。

この二者を合体させると下記のような旗になります。

赤のシンボル

ここで赤のシンボルの登場です。

しかし、これはまさに蚩尤旗です(汗)

日本の国旗は一部赤を残して、ほとんどが白になっていますが、これは「天の白い王」の白色で蚩尤が覆い隠しされているという解釈も出来る。この奥底に眠る「生命の木」側の蚩尤魂を呼び覚ますことが、日本人の覚醒だろうと睨んでいるのだが、、、またナチスの旗は白(空白)によって、卍で示される自然力の発露を封印されているようにも見えるのです。卍は赤の中にあって初めてそのパワーを存分に発揮出来る。

『NARUTO』では忍びの開祖「六道仙人」が自らの力を2つに分け、「仙人の眼」を兄系のうちは一族へ、「仙人の肉体」を弟系の千手一族に分けて委託したように、ナチスと日本も元々は1つのものが2つに分け与えられ、相互に補完的な関係にあると睨んでいる。この場合、「六道仙人」は蚩尤(バアル神)となりますが、実際、輪廻眼を持つ「六道仙人」には角があり、正に「牛神」である蚩尤バアルを暗喩しているのです。

六道仙人
(角を持つ六道仙人)

そして、この「赤旗と卍」のマークは「どこかで見たことあるなぁ~」と思っていたら、これは『NARUTO』に出てくる「うちはシスイ」が得た「万華鏡写輪眼」の瞳の形と同じなのです。

うちはシスイ

万華鏡写輪眼

シスイが駆使する最強幻術の瞳術が「別天神」(ことあまつかみ)ですが、これは『古事記』で天地創発の時にあらわれた五柱の神々のことを云う。詳しくは、天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神の「造化三神」に宇摩志阿斯訶備比古遅神、天之常立神の二神を加えた五柱の神を天津神の中でも特別な存在として「別天津神」と呼んでいるが、シスイの瞳力は対象者が幻術にかけられたと自覚する事なく操る事ができる最強幻術であり、至高レベルにまで達している為にそう名付けられたのでしょう。これに関して兄イタチは弟サスケにこう言っている。

「人は誰もが己の知識や認識に頼り、縛られ生きている。それを現実という名で呼んでな。しかし知識や認識とは曖昧なモノだ。その現実は幻かもしれない。人は皆思い込みの中で生きている。そうは考えられないか?」

何やら「外世界=自己内面」の変換人型ゲシュタルトを彷彿とさせるような内容です。

そして、この「別天神」という名称も第四世界を終焉させ、第五世界を開花させる働きをする「牛神」のことを指してもいそうです。まぁ、これはシュメール神話でいう天の神「エンリル」でもあるのだが、、、

をシンボルカラーとする蚩尤(しゆう)は、古代中国の神話に語られる黄帝の敵で、妖力を持ち、争いを好む魔物。先だけ黒い長い尾を持つ魔人だとされている。九黎族(苗【ミャオ】族の祖先)の英雄神であり戦神でもある。古くは燃え盛る炎へ犠牲を捧げたメソポタミアのバアル神が元型であると思われ、その蘇り(黄泉帰り)がフェニックス。

蚩尤は徐福が大陸から持ち込んだ信仰ですが、銅鐸の神として祀られ、年一回祭の日に地中から掘り出されて鈴の音を鳴らすことで、破邪の銅鐸神事が行われた。邪馬台国の道教(鬼道)の兵主神でもあるが、この「鬼」という言葉は角を持つ「牛神」から来ているのでしょう。これが元となり牛頭天王、スサノオ伝説が生まれていった。また、役小角が感得した日本オリジナルの神「蔵王権現」や近年では映画『大魔神』として顕現していた存在でもある。

蚩尤

黄帝との争いに敗けてバラバラにされ埋葬された蚩尤の墓からは、赤いモヤが現れたことから、「赤気」のことを「蚩尤気」と呼ぶようになり、さらに赤旗を「蚩尤旗」と呼ぶようになった。さらに、鈎爪状に曲がった尾を持つ彗星を「蚩尤旗」と呼ぶようになったのです。この「蚩尤旗」を軍旗に採用して戦ったのが前漢の初代皇帝・劉邦(高祖)。ここから兵乱の前兆を示す星を「蚩尤旗」と呼び慣らすようになったのです。

蚩尤の尾は鈎爪のように先が曲がっていたと言われ、尾が曲がった彗星を指し「蚩尤旗」と呼ぶのもここから来ている。しかし、この曲がった尾はナチスの「卍」として表されている。ですから、先に提示したナチスと日本の合体旗は、赤気を帯びた中、曲がった尾を持つ蚩尤そのものを示しているわけです。

『平家物語』第五巻には、、、

「七日彗星東方に見ゆ、光をます事十八日、蚩尤旗とも申、また赤気とも申す、陰陽頭泰親朝臣申しけるは、蚩尤旗にもあらず赤気にもあらず、天文要集のごとくは、太白犯昂井者、天子浮海、失珍宝、西海血流、大臣被誅といへり、何事のあるべきやらんと、人怪みをなす」

また、『日本書記』にも登場しており、推古28年十二月条には、、、

「天有赤気、長一丈余、形似雉尾」
(天に赤気あり、長さ一丈余り,その形雉の尾に似たり)

「赤気」(蚩尤気)について触れている。

この翌年の622年(推古天皇30年)の2月22日に聖徳太子は亡くなったのですが、ここもにも大魔神コード「22」と徐福コード「2222」が出てきます。ただし、聖徳太子は熱烈な景教信奉者の倭聖(高向王)をモデルにした架空の人物であり、仏教守護者として祭り上げられた。ですから、この2月22日の命日もゴロ合わせ的なものかもしれませんが、倭聖の子・倭建は蚩尤と同じくスサノオのモデルになっているのです。神社伝承学によると、フツシ(スサノオ)の父がフツなので「倭建=聖徳太子=フツ」となってしまい「2」と関係が出てくる。なかなか面白い展開です。

そして面白いことに、「二十二」は1つに連結すると「卍」になるのです。

つまり、「22=二十二=4=卍」

日月神示では「富士(不死・不ニ)の仕組み」と「鳴門(成十)の仕組み」が語られていますが、これらは「ニニ」と「十」で表されています。そして、この2つの仕組みが両方起動すると「二十二」となり「22」なのです。そしてこれが「卍」となる。

そう言えば、9/14には少女時代の新曲、、、といっても初めて日本語版化された『Oh!』が発表されましたが、ジェシカ番号は相変わらず「22」なのか?を確認してみました。

22A.jpg

おおっ、「22」は健在だった、、、しかも、今回のMVは背景が「赤気(蚩尤気)」化している。また「22」は2+2で4つの自然力エレメントを現している為、この画像は正に「赤旗と卍」を示しているのだす~~っ!!

22とは4(し)か?

シカ様ーーーーーっ!!!

さらに、トドメはアスカ・ラングレー激似になっとる(爆)
※註 蚩尤-徐福-阿須賀神社-アスカ・ラングレーの霊的ラインは以前から指摘している内容です。ちなみに、阿須賀神社の局番は「0735-22-3986」と郵便番号は「〒647-0022」と「22」に支配されているのです。そして、アスカ・ラングレーが駆るエヴァも「赤いボディ」の「弐号機」で「2」で、その目は「四眼」で「4」なのです。大魔神・佐々木投手や阿須賀神社が「22」と因縁深いのも、こういう霊的な深い理由があるのです。

次回は、赤のプラグスーツを着てくれだす~ぅ。

さてさて、問題の「赤気」ですが、これは夜もしくは夕方、空に現われる赤色の雲気のことを指すといいますが、最近、頻繁に見られますね。日中、日韓で激しく反日が行われてますが、兵乱でも近いのでしょうか?(滝汗)

赤気

宇宙線が大量に降下すると雲が出来易くなることはよく知られていますが、この赤気を帯びた空は太陽からの宇宙線が増加して低層部に薄い雲が出来、その雲に夕焼けの太陽光が当たって赤くなったものです。これは即ち、その日、太陽活動が活発で大量の宇宙線が飛来してきた証でもある。

ガンダムに登場する「赤い彗星シャア」とは、正しくこの蚩尤からヒントを得ていると睨んでいます。「牛神」のシンボルである角や赤い色にこだわる点もそうですが、名前自体も「シャア」と「シユウ」で似ています(笑)。

蚩尤は日本においては銅鐸神として祀られ、銅鐸を地中に埋め蚩尤の精を宿らせ祭の日に掘り起こして、その鈴の音を鳴らし邪気払いをしたというが、祇園社の牛頭天王が邪気祓いの神であるのもこういった理由からでしょう。

このシユウ伝承が日本のスサノオ神話にすり替えられて創作されたと語り部はいうが、スサノオの「根の国追放」とは地面への銅鐸埋設神事だったのです。

予言の内容に戻りますが、先のホピ予言はこう続いている。

「大いなる清めの日に、ホピが絶滅の危機に立たされるとき、マサウがこの灰(ひょうたんの中の灰)がをホピの大地全体に注ぎかけるや、世界戦争は即時停止すると預言されている。それから新しい調和が人類の上に始まり、第四周期は終わり第五周期が始まる。」

マサウがかける灰、、、多分、これは福島原発初号機~三号機の地下へ浸透した核燃マグマの水蒸気爆発による放射性核物質の世界拡散だろうと睨んでいる。これで人類は「知の集積」がもたらす弊害の恐ろしさをシミジミと味わうこととなるだろうか。

まぁ、確かにこれが起きれば、「放射性物質 超怖い~」となってナーバスになる点と、何を守る為に戦争をするのか分からなくなり、兵士の士気は下がって世界戦争は中断するかもしれない。

マサウ=グレートスピリット(大霊)ですが、これは「龍神」を表しているのでしょう。これがランドラチャクリン(てんしさま)だと睨んでいるのだすが、、、、その誕生は富士山噴火まで我慢なのだす。「龍神」誕生の前には「蛇神」と「牛神」の戦いで両者共倒れとなり、最終的には両者は一体化して復活して「龍神」となる。これがフェニックスやハヌマーンとして暗喩されている内容。これは『NARUTO』で「仙人の眼」を継承するうちは一族の賢いサスケと「仙人の肉体」を継承した千手一族(傍流・うずまき一族)であるアホのナルトが最終決戦しなくてはならないのと同じです。

スサノオは八岐大蛇という「蛇神」をポアしていますが、これは最終的に「牛神」であるスサノオが「智慧の木」側の使徒である「蛇神」に打ち勝つことを暗喩していると思っている。

そのスサノオですが、日本神話ではスサノオが日本の国に木が一本もないことを嘆き、自分のひげを抜いて山にほり投げ「杉の木」に、胸の毛を抜いてほり投げると「桧の木」に、次に眉毛を抜いてほり投げると「楠の木」にしたという。最後にお尻の毛を抜いてほり投げると「槙の木」になったと記されている。

つまり、「毛=木」なのです。

このようにスサオとは非常に毛深い関係にある(ふふふふ)。

このスサノオの毛に関わるかは不明ですが、出雲市には毛津神社という境内と神社の裏山にスダジイの巨木があるパワースポットがあります。実は、ここはスサノオが八岐大蛇(八頭八尾の大蛇)を退治した後に「削る」「削る」「削る」と3回唱えて十握剣で蛇体を切り刻んだ場所であり、その時、大蛇から流れ出た血が毛津から流れていって川や滝ができたという伝承がある。この「削る」が「毛津神社」名の元になったという。大蛇を裂いた時に尻尾で何か硬いものに当たり十拳剣(天羽々斬剣=布都御魂剣)の刃が欠けたが、そこから天叢雲剣(草薙剣)が出てきたと日本神話にはある。それを信じるならば、ここが草薙剣誕生の場所なのでしょう。
※註 以前の記事で書いたように草薙剣は東三川が元あった場所なので、スサノオ、八岐大蛇伝説は東三川から出雲に移されたと睨んでいる。ですから、元・毛津神社に相当する場所が東三川にあると踏んでいる。

そして、この毛津神社はスサノオを奉じる家基津(かきつ・やきつ)一族に伝わる血継限界の最強妄想眼「マン毛狂写輪眼」という瞳術の発祥の地でもある(多分)。

道鏡でどうでしょう

初期大王家(扶余カド族)と後期大王家(百済エフライム族)の政権奪取を掛けた国内最大の内乱が「壬申の乱」ですが、この内覧に初期大王家(上宮)が勝ち、大津から飛鳥に都を移して中央集権体制を進め、この日本の今ある形を作りました。しかし、その後の展開は後期大王家(下宮)が初期大王家を駆逐する形で進み、倭旨以来300年間続いてきた初期大王は長屋王をもって滅亡した。

下記に記紀で知られている天智天皇、天武天皇以降の系図を示す。

天武系図
(図クリックで拡大)

この系図では(39)弘文天皇~(44)元明天皇までが初期大王家と後期大王家の間で帝位のタスキ掛け人事が行われているのが分かります。タスキ掛け人事は日銀総裁が財務省と日銀生え抜きで行われていますが、古くは後醍醐天皇の南朝と北朝の間でも行われていた歴史のあるやり方です。しかし、壬申の乱い負けた側とタスキ掛け人事を行うのは非常に不自然ですね。

ただ、この異様さは天下分け目の「関ヶ原の戦い」で勝った東軍(徳川方)と負けた西軍(豊臣方)で以後の行政運営をタスキ掛け人事で行うことが有り得ないのと同じです。

ここに歴史改竄があるのは明白です。

しかも、それは長屋王を自害に追い込み百済系が覇権を握った為に、桓武天皇が何の問題もなく帝位が禅譲されたように改竄指示したわけです。ですから、天武天皇~桓武天皇の間においては、帝位、事蹟、人物...等、あらゆることに改竄の手が及んだと想像がいく。逆に言えば、そのぐらい大幅な改竄が必要だったわけなのです。

下は語り部の述べる内容を基に系図を修復再構成したものですが、文武天皇以降、全て初期大王家側で帝位が継承されています。まぁ、乱に勝ったのだから当然といえば、当然なのですが、、、、この方がスンナリいくのです。
※註 一部、元明帝が百済系だが、、、初期大王家に嫁入りしている。初期大王側とも言えなくはないが、皇族ならば帝の妃でも帝位が譲れるというのは、皇位継承ルールはかなりアバウトな感じを受ける。

■初期天皇家系譜
http://www.pleiades15.net/history/folder27/yamato2.html

真天武系図
(図クリックで拡大)

織田信長が初期大王家の直系末裔というのは、あながち外れていませんね(笑)。前記事で洞察したように、津島牛頭天王を祀る南朝忠臣の末裔である「津島衆」と昵懇だった信長は自分が天皇に成り代ることで、初期大王家再興を図っていたと思われます。南朝は吉野に取り込まれましたが、吉野・熊野自体、その成り立ちは徐福末裔の初期大王家に恭順化した弥生人であり、政争に敗れた初期大王家忠臣や南朝忠臣や藤原南家...等が集積していった「アンチ藤原北家」の一大勢力。明治政府が維新時に熊野吉野勢力を恐れたのもこれ故でしょう。

語り部によると高市皇子が文武天皇だという。その他にも舎人親王が淳仁天皇、持統天皇は正妃でもなくまして天皇でもない(天武の御落胤狩りで三川大虐殺の功績で天皇と書き加えられた)...等、記紀に述べられていない驚く内容ばかりです。

確かに、持統天皇の即位には怪しさがある。天武天皇の遺児は星の数ほどいて、先帝の皇后がすんなり即位できる状況下ではなかった。第一、持統は天武の宿敵・天智天皇の娘であり、壬申の乱の功臣がいまだ健在だったこの時期、この女人の即位を誰が望むというのか? また、持統の即位自体、群臣の協議・推戴もなく、また儀式でも盾、矛を立て、天津神の寿詞を読み上げるという初めて行われたものであり、「普通ではなかった」のです。藤原不比等私邸を宮にしたといい(『扶桑略記』)、即位も私的な行為だったのかもしれない。

大津皇子を暗殺したのも持統(広野媛)だろう。史実では親友の川島皇子(天智天皇の第2皇子で「吉野の盟約」メンバー)の密告により、大津皇子は謀反の意有りとされて捕えられ、翌日磐余(いわれ)にある訳語田(おさだ)の自邸で死を賜ったという。享年24。

しかし、別の伝承もあるのです。

この時大津皇子以下、妻と付き添いの5人が船で脱出して東三川の牟呂に流れ着き、そこで長年暮らした。その後、持統が東三川行幸(天武御落胤狩り)に来た際、逃れられないと観念して入水自殺をしたという。この遺体を祀ったのが牟呂八幡社であることが地元の伝承として残っている。この牟呂八幡は「ええじゃないか」の発祥地でもあり、またオイラの幼少の頃の遊び場でもあったので非常に感慨深い内容なのです。
(はなまるさ~ん、情報ありがとうございます!)

■大津皇子と牟呂八幡宮 民話「海に消えた皇子」より
http://ameblo.jp/dr-hirokon/entry-10819830648.html

文武天皇の長子・長屋王の邸後から出土した4万点にも上る木簡からわかったことは、長屋王は「長屋親王」と呼ばれていたことが判明したのです。律令制度では「親王」は天皇の息子または孫に天皇から直接「親王宣下」されない限り名乗ることは出来ず、また、屋敷自体が個人邸では決して門を作れない二条大路に対して北門があったのです。これは長屋王が実は皇太子やそれに準じる位ノ者であった可能性が高いのです。

父の高市皇子は天武天皇の第一皇子で壬申の乱の立役者だった為、草壁皇子以上に有力な皇位継承資格者だったのですが、母親が地方豪族の胸形尼子の娘と身分が低かった為に皇位を継ぐことはできなかったとされる。しかし、語り部の話では、母は出雲王朝末裔の葛城氏(所謂、蘇我氏)出身の胸形尼子娘(庄子)だといい、尾張王朝の尾張氏同様、皇后になれる身分の高い家柄だったのです。で、本当は文武天皇の正妃(皇后)であったという。実際、乱で負けた百済系の娘である広野媛(所謂、持統)が同母姉の大田皇女を差し置いて正妃となるのはどう考えてもおかしいのです。
※註 胸形徳善=蘇我入鹿=鞍作毛人

さてさて、このように天武天皇誕生(631年)から桓武天皇即位(781年)の間の150年間は怒涛の歴史改竄の連続ですが、この期間には実に不思議な謀反が発覚している。それが「長屋王の変」(729年)、「橘奈良麻呂の乱」(757年)、「藤原仲麻呂の乱」(764年)、「宇佐八幡宮神託事件」(769年)です。
※註 「乱」と「変」の違いは、現百済系皇統が起こしたのが「変」で敵対側が起こしたのが「乱」

■長屋王の変
左大臣・長屋王が「ひそかに左道(異端の術)をもって国を傾けようとした」として、藤原不比等の息子・藤原宇合らに率いられた兵士が突如、長屋王邸を取り囲み、観念した長屋王は2日後に服毒自殺し、後を追うように妻の吉備皇女、4人の王も服毒自殺したという事件。この事件により初期大王家は滅亡。この事件は藤原氏出身の母を持つ首皇子の即位を強行して聖武天皇を誕生(724年)させ、今まで皇族側にあった政治の主導権を手にしようとする藤原氏の総仕上げの陰謀だった。


これは百済系の藤原氏の毒殺と見て間違いない。また、その後の藤原四兄弟の天然痘による相次ぐ死(737年)は長屋王の呪いとされているが、これは扶余系の報復の毒殺だろうと睨んでいる。そして、その後に起こったのが「橘奈良麻呂の乱」です。

■橘奈良麻呂の乱
藤原氏の台頭に危機感を抱いた橘奈良麻呂が、藤原仲麻呂を滅ぼして天皇の廃立、及び塩焼王、道祖王、安宿王、黄文王の中から次の天皇を推戴を企てたが、密告により露見して未遂に終わったという事件。捕らえられた謀反一味の大方は拷問死したという。この事件に連座して流罪、徒罪、没官などの処罰を受けた役人は443人にの登ったというが、この事件で藤原仲麻呂は政敵全てを葬ることが出来たというが、誰が主犯か分かるような結末です。


この変の7年後の764年には「藤原仲麻呂の乱」が起り、今度は藤原仲麻呂の勢力は政界から一掃され、藤原仲麻呂が擁立した舎人親王系の淳仁天皇は廃位され淡路国に流された。孝謙天皇の寵愛は弓削道鏡に移っていき、代わって孝謙が再び即位(重祚)し称徳天皇となった。以後、称徳と道鏡を中心とした独裁政権が形成されることとなったという。

■藤原仲麻呂の乱(恵美押勝の乱)
仲麻呂が軍事準備を始めた事を察知した孝謙は、山村王を派遣して淳仁の元から軍事指揮権の象徴である鈴印を回収。これを奪還しようとした仲麻呂側との間で戦闘が起きたが鈴印は孝謙の元に渡り、結果、仲麻呂は朝敵となって太政官印を奪取して近江国に逃走したが殺害された。仲麻呂敗死後、左遷されていた藤原豊成を右大臣に、道鏡を大臣禅師とした。淳仁を廃して大炊親王とし淡路公に封じて流刑とした事件。淳仁の廃位によって孝謙は事実上皇位に復帰し舎人親王系から政権を奪った。


特に、扶余系から百済系に帝位が移って光仁天皇即位(770年)となる前年の769年には、有名な「宇佐八幡宮神託事件」、、、所謂、道鏡事件が起きているのです。

道鏡がこれほど迄に女帝の寵愛を受けたのは巨根だったからという最もらしい話があるが、これ故に「東洋のラスプーチン」と言われるが、その真偽は明らかとはなっていないw

道鏡事件のあらましはこうです。

神護景雲3年(769年)5月、道鏡の弟で大宰帥の弓削浄人と大宰主神の習宣阿曾麻呂は「道鏡を皇位に付ければ天下は太平になる」という内容の宇佐八幡宮の神託を奏上したという。称徳天皇は宇佐八幡から法均(和気広虫)の派遣を求められたが、虚弱な法均に長旅は堪えられぬとして、弟である和気清麻呂を派遣したという。

清麻呂は天皇の勅使として8月に宇佐神宮に参宮。宝物を奉り宣命の文を読もうとした時、神が禰宜の辛嶋勝与曽女に託宣し、宣命を訊くことを拒む。清麻呂は不審を抱き、改めて与曽女に宣命を訊くことを願い出る。与曽女が再び神に顕現を願うと、身の丈三丈、およそ9mの僧形の大神が出現。大神は再度宣命を訊くことを拒むが、清麻呂は「天の日継は必ず帝の氏を継がしめむ」という大神の神託を大和に持ち帰り奏上。

道鏡を天皇に就けたがっていた称徳天皇は、この報告を聞いて怒り、清麻呂を因幡員外介に左遷、「別部穢麻呂」と改名させて大隅国へ配流し、姉の広虫も「別部広虫売」と改名させられて処罰したという。これが道鏡事件と言われるものです。

道鏡
(快僧道鏡)

大和政権の問題に何故、宇佐という九州が関与してくるのか?という不思議さがあるのですが、初期大王家の傍流である尾張王朝は廃止後、宇佐神宮の宮司家となったといい、ここに初期大王家(上宮・扶余系)とのつながりがあり、関与があるのでしょう。まぁ、当時はそのぐらい扶余系(上宮)と百済系(下宮)の権力争いはエスカレートし、両家の確執は修復不可能なところまで来ていた。称徳天皇は政権安定化策を模索していたと思われ、同族の宇佐神宮の意見を参考にしただろうと考えられる。

また、この時期には高野天皇と呼ばれる女性が孝謙天皇・称徳天皇として二度即位(重祚)していますが、女帝は全て独身(未婚か未亡人)であり、1代限りで終わらなければならない為、政治バランスが不安定な時には中立的に立てられたということから、その不安定さが分かろうというものです。
※註 その後、女帝は850年立てられることはなかった。この先例からも、少し前の女性天皇、女系天皇論議が実に不毛なことで、ある勢力の横槍的な策動だというのが分かるかと思う。日本の皇統は英国のエリザベス女王の子息が皇太子にようになるような甘いものではないのです。

しかし、この道鏡事件、清麻呂を主祭神として祀る京都の「護王神社」には、以下のように伝わっているという。

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■護王神社に伝わる道鏡事件
奈良時代末、称徳天皇の神護景雲3年(769)、当時法王となり権勢をふるっていた弓削道鏡は、天皇の位を我が物にしようと、太宰府の習宜阿曽麻呂に宇佐八幡より「道鏡を皇位に就かせたなら天下は太平になる。」との御神託があったと奏上させました。驚いた称徳天皇は、清麻呂公に宇佐八幡へその御神託が本当かどうかを確かめさせることにしました。道鏡は清麻呂公を呼び、自分に有利な報告をすれば、大臣にしてやろうと誘惑しました。清麻呂公は宇佐八幡に着くと、身を清めて御神前に進みました。神主から伝えられた御神託は阿曽麻呂が奏上したとおりでしたが、清麻呂公は御神前にひれ伏して、

「今の託宣は信じ難し。願わくば真意を示したまえ。」

と叫びました。すると、光の中から宇佐の大神が現れ、次のような御神託を下されました。

「我が国は開闢以来、君臣の分定まれり。臣を以て君と為すこと 未だあらざるなり。天つ日嗣ぎは必ず皇儲を立てよ。無道の人は 宜しく早く掃い除くべし。」
(我が国は始まって以来、君主と臣下との区別がはっきりしている。臣下の者を君主とすることは未だかつて無いことである。天皇の後継者には必ず皇族の者を立てなさい。無道の者は早く追放してしまいなさい。)

清麻呂公は都へ帰ると、このことを堂々と称徳天皇に報告しました。身を賭して道鏡の野望を挫いたのでした。天皇の側でこれを聞いていた法王道鏡は大変怒り、清麻呂公と広虫姫を死罪にせよと怒鳴りましたが、天皇は道鏡をなだめられ、二人とも死罪にするのは忍びないと、罪一等を減じて、清麻呂公を大隅国(鹿児島県)へ、広虫姫を備後(広島県)へ流罪にすることにしました。

清麻呂公が大隅へ出立すると、道鏡の放った刺客が清麻呂公を襲ってきましたが、突然雷鳴が鳴り響き、豪雨が降り出して、辺りは真っ暗闇になりました。そこへ勅使も駆けつけて刺客達は逃げていきました。しかし、清麻呂公はこのとき足の筋を切られてしまいました。

途中、清麻呂公は御神託によって皇室の御安泰が守られたことを感謝申し上げるため、宇佐八幡へ向かいました。一行が豊前国に差し掛かったとき、どこからともなく三百頭もの猪が現れて、清麻呂公の輿の周りを守りながら、宇佐八幡までの十里の道のりを無事に案内し、またどこかへ去って行きました。

すると清麻呂公が悩んでおられた足萎えも不思議に治りました。配所の大隅国での生活は大変不自由なものでしたが、清麻呂公はこの地で治水事業などに功績を残しました。


■護王神社HP
http://www.gooujinja.or.jp/yuisho.html
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とあるのです。つまり、称徳天皇(高野天皇)が怒って清麻呂を流罪にしたのではなく、道鏡が怒ったが故に天皇は仕方なく流罪にしたというのが本当だった。しかも和気清麻呂が向かったのは宇佐神社の上宮でも下宮でもなく、大尾神社(宇佐神宮内・主祭神:八幡大神)だったのです。

■大尾神社
http://5.pro.tok2.com/~tetsuyosie/ooita/usasi/oo/oo.html

ここに何かプンプン臭うだす。
語り部はこの道鏡事件に関しては、このように述べている。

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■因みに弓削道鏡とは本名では無い。物櫛麻呂であり毒殺を依頼され田舎からのこのこ上宮家の女帝を暗殺する為に出て来たのであり百済王族系天皇族は道の鏡と評価したので有る。

■弓削道鏡は、本名物櫛麻呂で、称徳天皇を裏切り毒を飲ませそれが元で崩御する。世話をしたのは、宗形綿麻呂[吉備真備]の姉由利である。三文字の名は三王朝時代の結束を思い起こさせるものであるが、初期天皇族に仕えるのに疲れたのである。

■道鏡事件は実は、神託に伺った内容が記述とは異なるのです。 高野(孝謙/称徳)天皇は自ら即位した際の政情安定化に関心があり政権闘争が続きそうなら即位しない意向****だったのです。 高野天皇を擁立した「吉備真備」ではなくその一族***「和気清麿」が神託を伺いに出向く訳です。良い神託が下りたので漸く即位したのですが、結果として災いした事から後世に改竄された(預言的)神託内容を記述させただけなのです。重用していた親子**のうち親の「弓削道鏡」に裏切られて毒を盛られ最後には自らを擁立した「吉備真備」にも会わず(治療も拒否し) 権力を手中に収める事に関心の強い夫や子供(実は「弓削道鏡」の仲介で結婚していた)とも会わず、その娘だけ(*由利「吉備皇女」)に面会を赦したのは、其の為です。

****「吉備真備」は、文室浄三、大市を推すが拒否される(扶余と百済系の長期化している政権闘争に嫌気が差していた皇族多数)
***双方「蘇我入鹿」の孫と曾孫です。
**「弓削道鏡」と弓削姓を賜る浄人は実の親子。
*長屋親王(長屋王)の正妻。クーデター(長屋王の変。殺害)で心中してません。

補足へ

幾ら政治的に対立していても妻(高野)を殺された夫(高紹)として側には置けない訳です。(旧政権の人間ですし、旧政権側の暗殺も有り得ますから)因みに「道鏡」は僧ではありませんでしたし、結局暗殺されました。これ以上暗殺劇が起こらない様、天皇の権威も高めました。【(高紹、弥照の二代で。)「天武」の始めたと言う皇親政治も権威強化の創作】

「和気清麿」は神託を得た故、夫の高紹御世には昇進出来ず。(弥照御世四階級特進)

「弓削道鏡」は、高紹と高野婚約に功績あり「施基皇子」の子と記載される。

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弓削道鏡は女帝を虜にしたのではなく暗殺しに来た、、、まぁ、確かに女帝は最後には病臥して亡くなっていますが、、、

物櫛麻呂は、名前から分かるように物氏(物部)であり、物部氏は初期大王家の傍流・尾張王朝(倭特玉が祖)の傍流である。本来ならば、初期大王家(扶余系)を支えなくてはならない家柄の出です。それが暗殺に走るとは尋常ではない出来事ですね。

称徳天皇は770年2月、由義宮に行幸したが、3月なかばに発病し病臥。このとき、看病の為に近づけたのは宮人(女官)の吉備由利(吉備真備の姉妹または娘)だけで、この時、病気回復を願う祈祷が行われたという史料がないことから暗殺説が根強くある。称徳天皇は生涯独身で子もいないことから、誰を次の帝にするのかでもめたというが、語り部は孝謙(称徳)天皇には夫がいたというのです!!!

その夫が後の光淳天皇となる百済系の白壁王(高紹)だったとは、、、しかも、その結婚を道鏡が仲介していたとは、、、、道理で孝謙(称徳)が道鏡を近臣とする筈ですね。巨根話はガセだったw
※註 桓武天皇の生母は「高野新笠」ですが、この「高野」は孝謙(称徳)を通名で呼んだ「高野天皇」と全く同じなのです。「高野新笠」の姓は和(倭)氏で新参の百済系王族渡来人とされているが、その詳細は不明なのです。桓武天皇は勅命で生母・高野新笠の出身氏族和氏の系譜を編纂し、和氏譜として撰上したという。ここに何やら「扶余系を無かったことにする」という改竄の臭いがする。

合議では、吉備真備は天武帝の子である長親王の子息の「文室大市」もしくは「文室浄三」を推したが、藤原永手や藤原宿奈麻呂・藤原百川は天智帝の子「白壁王(高紹)」を推したとある。永手らは白壁王を指名する称徳の遺詔を読み上げ、これにより「白壁王」が即位して光仁天皇となって政権基盤は百済系に完全に移ったが、この遺詔は偽造されたものであったという。

道鏡の結婚仲介も百済系の後期大王家の王子と結び付け、暗殺した後に政権を百済系に持って行き、扶余系政権を終わらせることのあったと言え、その遠謀な内容に驚きを禁じえません。

この蛇のような知略に長けた百済系の完全勝利で幕は閉じたのですが、ここから天皇を自らの冠とし影から支配する藤原氏の支配が現在までの1300年続くこととなったのです。

天智天皇と天武天皇の確執から始まった「壬申の乱」は、このように百済系の勝利という最終結末となったのですが、この戦いは天智の「智」と天武の「武」が表しているように、そのまま蛇神の「智慧の木」側と牛神の「生命の木」側の代理戦争でもあったのです。

この時は蚩尤(しゆう)の赤旗をシンボルとする天武天皇の「生命の木」側が負けたのですが、今、その復活がジワリジワリと起きている。それはポピ予言が語る「赤いシンボル」の赤い兄として顕されるのですが、卍(自然力、ナチス産軍複合体)と太陽(CME、日本の原発事故)をシンボルに持つ従者の援用によって復活するのであり、この牛神(バアル)の復活が「フェニックス」だと思う。

それが起きるのは、大津皇子も流れ着き、古くは徐福国討伐、壬申の乱の主戦地、持統の御落胤狩り...等の舞台となりながらも、歴史を改竄されて黄泉国とされた東三川であると睨んでいる。そう断言するのも、ここが東海三神山を配した神仙の地で真のミドルアース(豊葦原中つ国=カナンの地)であったからです。

Bo Peep予言

ホピ ホピ ホピ ホピ ホピ Oh!、、、

やはり、日月神示と共にホピ予言は気になる存在だす。

ただ、ホピ予言にも様々な伝承バージョンがあって、どれが一番正確に未来を指し示すのか迷うところです。この多様性はホピ・インディアンの部族が何十もあるところから来ているのだろう。


(T-ARAはKARA、SNSD、SECRETに続く第四グループですが、「いじめ問題(?)」で解散しそうだす。このグループ崩壊の時が第四世界崩壊の時なのか?)

先の記事で紹介したカチョンヴァのホピ予言と他のホピ予言を比較してみた。

特に救世主は何者か?に的を絞って洞察してみたいと思う。

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「ホピの生命の道にバハナ(白人)が侵入したことにより、メーハのシンボルが動き出すであろう。これによって、ある人々は自然の四大力(四つの方向:統制力、原初の力)に向かって動き、世界を戦争に引き込むであろう。

(中略)

この第三の出来事は、指令を出し、「太陽」の益のために自然の四大力(メーハ)を動かす、赤のシンボルにかかっている。それが四大力を動かすときに、全世界は揺り動かされて赤に変じ、ホピの文化を妨げる者たちに向かって立ち上がるであろう。

大いなる清めの日は彼らに来るのだ。

慎ましい人々は、新世界を探して彼に走り寄り、赤アリのように地に群がるであろう。それを見届けようと外に出てはならない。家の中にいなければならない。

彼は来て、この大地に最初からいた赤い民(アメリカ先住民は赤色民族である)を妨げている邪悪な者たちを集めるであろう。彼は、生命の道か、その頭(特殊なホピの髪型)か、村とその住居の形によって識別できる者を探すことであろう。彼だけが、われわれを清めてくれるのだ。

赤のシンボルによって指令を出す粛清者は、「太陽」と「メーハ」の助けを得て、ホピの生命の道、地上におけるまことの生命の道を乱してきた、邪悪な者たちを一掃することであろう。邪悪な者たちは首をはねられ、もはや語れなくなるであろう。これがすべての義人たち、大地、そして地上のすべての生き物への清めとなるであろう。大地の病は癒されるであろう。母なる大地はふたたび花開かせ、誰もが末永く、平和と調和に結束することであろう。」


■ホピ物語「生命の始まりから浄化の日まで」
http://www.aritearu.com/Influence/Native/NativeBookPhoto/HopiStory.htm
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ここでいう「赤いシンボル」を持つ「彼」とは、他の伝承で「大霊(グレートスピリット)」「マサウ」と呼ばれている存在と同じです。

まぁ、これはオイラ的には、平家や初期大王家が崇めた、蚩尤(しゆう)、ルシファー、ベテルギウス...だと睨んでいるが、、、

さてさて、ホワイト・フェザーと名乗る人物が語る「もうひとつのホピの予言」があります。これは1959年にメソジスト派と長老派の教会内部で謄写版印刷され回覧されていたもので、内容がキリスト教マンセー、イエスマンセーに改変されている可能性も無きにしもあらずだが、、、

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「わが一族はパハンナを、行方知らずの白い兄弟を待ち続けた。彼はわれわれが知っているような残虐で強欲な白人ではないだろう。彼の到来はずっと昔からいわれ続けた。そして今なおわしらは彼を待ち望んでいる」

「今の四番目の世界はまもなく終わることになるだろう。そして第五の世界がはじまる。各地のエルダー(長老)とされる人たちはみなこの事実を知っている。新しい世界の到来を告げる御しるしはこれまでにいくつか確認され、残された御しるしもあとわずかだ」

そして最後の、第九の御しるし 天界の居住施設が大音声とともに落下して地表に激突。青き星が姿を現し、そのあとをおいかけるようにホピの人たちの儀式が止むとき。

「このようなしるしとともにとてつもない破壊の時が訪れる。世界は前に後ろにと激しく揺り動くだろう。白い人たちは他の土地のーー最初の知恵の光を所有するーー人たちを相手に戦うことになる。ここからさほど遠くない沙漠で白人が引き起こしたような、幾本もの煙と炎の柱が立ちのぼる。ホピの場所にとどまり暮らしているものの安全は保たれるだろう。そしてつぎに再建の時がようやく訪れる。そしてじきに、再建の時がやってきたあとすぐに、パハンナが帰ってくる。彼は第五番目の世界の夜明けを運んでくるだろう。われわれの心の中に彼の知恵の種を植えつけることだろう。種は必ず植えつけられることになっている。その知恵が五番目の世界への移行を円滑なものとするだろう」

ホピの人たちは「犬狼星(ドッグ・スター)シリウス」を「青い星のカチーナ」と呼んできた。ホピの言葉で「サクアソフー」とされる「青い星」、そのカチーナが広場で踊って、そして仮面をはずしたとき、浄化の日も訪れるのだ。


■もうひとつのホピの予言
http://native.way-nifty.com/native_heart/2004/11/post_12.html
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こちらは「パハナ」(バハンナ)を白人の中でも残忍ではない「善の者」であると解釈出来るようにしてある。この辺が先の予言とは異なる点であり、聖書でいう「白い王」である再臨のイエスを彷彿とさせ、また、キリスト教バイアス、白人至上バイアスが掛かっている点といえるでしょうか。但し、それ以外の箇所は非常に参考になります。

「白い兄」はインチキ、、、
連邦の白いモビルスーツはバケモノなのだす~。

やはり、救世主は「赤い兄」で決まりだすな。
これに卍と太陽が協力する。

ここで「卍」とは風、台風、地震、気候...等の自然環境変化、「太陽」はフレア爆発のCMEのことでしょう。更に社会民族的に見れば、「卍」はドイツから移動したナチスに侵食された米国産軍複合体による戦争経済、「太陽」は日本の原発事故汚染を暗示している。こういったものが第四世界をトドメを刺し崩壊させるのです。

その指令を下しているのが「赤い兄」ですが、これは赤色超巨星ベテルギウスの超新星爆発で降り注ぐニュートリノが「指令」として働き、「太陽」を活発化させ、地球の「自然」を活発化することの暗喩になっていますね。

また、この赤のシンボルの力の暗喩は、鶴ケ岡八幡の大銀杏の御神木倒壊に続き、島田市の頼朝杉の倒壊という形で現れているように「白」の源氏に対峙する「平家」としても現れている。
※註 源氏は藤原摂関家の手先(飼い犬)ですが、藤原氏の奈良「興福寺」前の道路陥没が、偉大なピラミッド構造である富士山のカルデラ化と同様、藤原氏の未来を暗喩する。そういえば、現在、富士山直下で低振動地震が起き始めたといいますが、これが起きると1ケ月程度で噴火するという過去の法則があるという。低振動地震は8月末発生なので富士山噴火は9月末~10月初頃か?

そして、この「赤い兄」とは、、、角のある牛神のこと。


(ジオングに角がないのを気に入らないシャア)

文中の謎の言葉、、、「全世界は揺り動かされて赤に変じ、ホピの文化を妨げる者たちに向かって立ち上がる」とありますが、これは共産革命を意味しているのか? 少なくとも「世界人間牧場」を指向し、世界を恐怖と絶望と快楽で支配していた影の世界権力を構成していた人たちは討ち滅ぼされることになりそうです。

デンバー空港の壁画はそれを示している?

デンバー

今、リビアの米国大使館が襲われ大使が亡くなりましたが、裏で糸を引いているのがシリアだと断じて、その報復に米国が空爆しようとしている。念願の中東紛争勃発から第三次世界大へ導こうと意図がミエミエの茶番。世界中の国の戦争参加を促す為に、世界経済を崩壊一歩手前で寸止めしていたわけで、次の手はこのダムの崩壊で嫌でも参戦しなければならない状態にもっていくだろう。

もう1つ謎の言葉が、「白人が動くと卍が動く」がありますが、これはどういうことでしょうか?

これは白人が持つ「自然を支配下に置く」という本質的な考え方、つまり、合理的な思想を生む左脳的な「知恵の木」側の思想自体が、対極に存在する「生命の木」側の「自然力」を活性化(回転)させる。この四大自然力が「十字」で表され、その回転がメーハのように「卍」で示されるわけです。

実は、カバラ奥義でも同様なことが言われていて、我々が科学力・技術力を高度化すればするほど、対抗する自然力は威力を増すのだという。現在、HAARPやケムトレイルのグローバル・リーフ作戦で人類のテクノロジーは気象操作が出来る段階にまで達していますが、この高度化が現在起きている太陽の13年周期化、4極化...等を始めとした気象異常を引き起こしている。

これは物質次元的に何の相関関係を見い出せないのだが、こと形而上世界においては明白に関連がある。つまり、自然を「支配する」という概念を生むと、その真反対である「支配されない」という概念があって始めて形成されるのです。「光」が「闇」、「善」が「悪」という対極存在がなければ存在できないのと同じです。「支配力」の強大化は「支配されない」をより強大化させる。そのようにしか、形而上世界では存在出来ない。それが物質世界に降りて来て顕現化したのが今の異常気象でしょうか。

テクノロジー進歩には戦争が大きく貢献することはよく知られていますが、最終的な「最期の審判」の実現を望む世界支配者層の「奥の院」は、テクノロジー進化で対極の自然力が増大することを知っていて、その最終的な対峙を起こす為に、意図的に経済破壊を起こし、全世界を巻き込む世界戦争を進めているのだろう。

これがゼーレの計画(爆)

インディアンは何でも知っている。
インディアン、嘘付かないニダ。

富士山噴火とアダムカドモン化

9/9は何も起きませんでしたね~。

イルミナティクロックとは、いったい何だったんでしょう?

まぁ、イルミナティを冠するものは皆が注目するので、ある意味、陽動でしょう。本当の計画は『肩を竦めたアトラス』のような架空小説を使い、内実を知ってる人にだけさり気なく仄めかす方法を取りますからね。

まぁ、それはいいとして、8月31日からの「ヤバイ ヤバイ マジでヤバイ」という状況は引き続き継続しています。8日には地震があったコスタリカのすぐ上のニカラグアでサンクリストバル火山の噴火がありました。どうも、3.11前の時の状況に似てきています。

そろそろ富士山が噴火しそうな雰囲気になってきた。

少し前の9/6に公的機関(防災科学技術研究所・茨城県つくば市)が、富士山直下のマグマだまりに大きな圧力がかかっていたことが判明。1707年の噴火の時よりも内部圧力が高くなっており、数年後には噴火する可能性があると発表していましたね。その前の31日には富士山樹海で普段は洞窟内にいるコウモリが、数万匹単位で洞窟の外で飛び交っているという異常行動が確認されている。

噴火
(内部圧力によりマグマ溜りが横長に変形する様子)

NHKの番組で説明していましたが、巨大地震で地殻に掛かっていた圧力が逃げるとマグマは地表に上昇し始め、噴火に至るとされていますが、今回の3.11地震及び1年後の富士山直下の地震では、逆に内部圧力が高まって来ていたことが判明した。つまり、3.11で太平洋側に引張されているが、山梨県側はまだ引張りに耐えている。最近、富士山直下に大断層が発見されましたが、これはこの両方向からの引っ張りで、今まで気づかなかった断層がハッキリとして来たから判明したのではないだろうか?

この場合のポイントは、やはり松代だな、、、、

松代さえ頑張っていれば、山梨県側の地殻が太平洋側へは引っ張られず、マグマ溜りの変形を抑えたままでいられる。しかし、これは逆に言えば、今度、圧力を解放する方向に地殻が動けば、間違いなく噴火するということであり、その際の噴火は過去例がない規模になるだろうと思っている。

政府の被害見積りでは、関東圏は火山灰が2~50センチ降り積もり、富士五湖や山梨県の富士吉田市、都留市に溶岩流が押し寄せると予測していますが、火山灰で火力発電所の動力源のガスタービンが深刻な影響を受け、首都圏電力はブラックアウトが想定され、光を失った首都圏は周囲から隔絶された「陸の孤島」と化すとまで言われている。

ただ、オイラは今回の富士山噴火は山体崩壊しマグマ溜まりに山体が落ち込んでカルデラ化すると見ている。その際には、当然、富士五湖の大量の水がマグマと触れ、大規模な水蒸気爆発を起こす筈です。

まぁ、所謂、破局噴火というやつです。

日本では7000年~1万年に1回程度の頻度で、破局噴火が起きていますが、、薩摩半島沖合の「鬼界カルデラ」誕生を最後に、ここ7300年間には破局噴火は起きていないのです。ですから、タイミング的にもリーチになるでしょうか。まぁ、遅い場合はあと3000年はあるのだが、、、

この「鬼界カルデラ形成時の噴火では、発生した火砕流は対岸の鹿児島県まで押し寄せ、その到達範囲は100kmに及んだといいますが、これと同程度が想定される。この噴火により、九州の縄文文化が壊滅的な打撃を受けたという。今はコンクリ建物や重機もあり、縄文時代のように集落を捨て去る程の被害とはならないだろうと思う。問題はやはり電気だなぁ、、、電気がなければ経済活動も、都市生活も成り立たない点が問題でしょうか。

富士山もマジでヤバイのだが、イエローストーンもヤバイのだす。既にの底で高さ30m以上、直径600m以上の巨大な隆起が発見されているが、破局噴火が起きた場合、3~4日内に大量の火山灰がヨーロッパ大陸に着き、米国の75%の土地の環境が変わり、火山から半径1,000km以内に住む90%の人が火山灰で窒息死し、地球の年平均気温は10度下がり、その寒冷気候は6年から10年間続くという。

まだあと白頭山もあるし、、、

いずれにしろ、いよいよ(1414)人類は佳境に来ただすな(キリッ)。

富士山と言えば葛飾北斎!!!

北斎は変人ですが(爆)、これも絵に対する執着から来ていて、考え方は至極まっとうです。金銭に未頓着で、人にあっても一礼もしたことがなく、多い時には1日に3回引越しして生涯では93回引越しており、名前も30回改号したという。また、服装も至って質素で柿色の袖無し半天に六尺の天秤棒を杖にして歩き、常に呪文を唱えていたという。柱にはミカン箱を打ち付けて仏壇とし、9月下旬から4月上旬まではこたつに入り続け一歩も出ずにコタツ布団はシラミが大量に湧いていたという。

北斎仮宅之図
(弟子が描いた『北斎仮宅之図』からの復元)

北斎には『北斎漫画』というイラスト集がありますが、今、世界をブームに巻き込んでいる「漫画」という言葉の発祥は、この北斎の本からなのです。

hokusai12.jpg
(『北斎漫画』での町人の変顔)

この漫画の変顔は、ももクロの「高城れに(パープル)」ちゃんがする変顔だな。多分、ネタ元はここにあるのかもしれんwww

変顔

れに

北斎最期の絵に富士山噴火を予知的に描いたのではないかと言われる『富士越龍図』がありますが、この黒煙の中にいるのが龍です。富士に執着した変人・北斎だからこそ感知出来たのでしょうか?
※註 火山からは時折、白い煙の水蒸気が噴霧し空に登るときがある。それを目撃した人は龍が登ったという風に見えたのではないかと思っている。ですが、この絵は黒い煙であり、火山噴火の噴霧を予感させるのです。


富士越龍図
(北斎晩年の作品『富士越龍図』)

この時の雅号が「九十老人卍」ですが、北斎は「画狂人卍」というようにをよく使用していた。つまり「北斎=卍」なのです。卍といえばホピ予言の「白い兄」とその従者「卍」と「太陽」を思い浮かびますが、何か関連があるのかもしれませんね。

というのも、日月神示では富士山噴火の際に「てんしさま」が誕生すると述べていますが、このてんしさまはオイラの洞察結果かえらは、不老不死を得る「生命の木」側の使徒「牛神」と善悪を知る「智慧の木」側の使徒「蛇神」が相補補完的に合体してS2機関搭載型の「龍神」になるとことだと睨んでいるので、富士山から飛び出してくる龍には何か感じるものがある。

この龍が住まうのがラピュタでは「龍の巣」と呼ばれますが、積乱雲が発達した「かなとこ雲」のことです。格言で「かなとこ雲は恐ろしい」と言われるように、雷、雹(ひょう)、突風を伴う為にこうよばれるのでしょう。

kanatoko.png
(まさに龍の巣)

か、、、かなとこぉぉ↑↑

ホピのホテビラ部族の指導者ダン・カチョンヴァは、ホピ予言で語られる「白い兄」「卍の従者」「太陽の従者」についてこう語っている。

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「われわれには、教示と預言がある。それは、信仰を守り抜く勇気と力を授ける前兆の到来に、目を見張らねばならぬと告げている。血が流されるであろう。われわれの髪と着物は大地に散乱するであろう。自然は、力強い大風の息をもって、われわれに語りかけることであろう。

大災害を起こす地震と洪水、季節と気象の変化、野生動物の消滅、いろいろな形の飢饉が起こるであろう。世界中で、徐々に、指導者と民衆とのあいだに腐敗と混乱が広がり、戦争は強風のように広がるであろう。それもみな、創造の最初から決められていたことなのだ。

われらが絶望的な困難に陥るときに、預言を成就する三人が立ち上がる。

長い根と乳のような液を持ち、切られても生え、に似た形の花を咲かせる草、メーハのシンボルは、自然の四大力の解放を象徴する。

太陽のシンボル、そして赤のシンボルがある。

ホピの生命の道にバハナ(白人)が侵入したことにより、メーハのシンボルが動き出すであろう。これによって、ある人々は自然の四大力(四つの方向:統制力、原初の力)に向かって動き、世界を戦争に引き込むであろう。これが起これば、われわれは預言が成就するのを知るであろう。われわれは力を結集して、確固として踏みとどまるであろう。

この大いなる動きは失敗するが、その実質は乳であり、自然の四大力に統制されているので、ふたたび立ち上がり、世界を動かし、もうひとつの戦争をつくりだすであろう。そこでメーハと太陽のシンボルが動き始める。それは一時休み、三度目に立ち上がるであろう。

第三の出来事が決定的なものになると、われわれの預言は告げている。ロードプランは、その結果を語っている。

この第三の出来事は、指令を出し、「太陽」の益のために自然の四大力(メーハ)を動かす、赤のシンボルにかかっている。それが四大力を動かすときに、全世界は揺り動かされて赤に変じ、ホピの文化を妨げる者たちに向かって立ち上がるであろう。

大いなる清めの日は彼らに来るのだ。

慎ましい人々は、新世界を探して彼に走り寄り、赤アリのように地に群がるであろう。それを見届けようと外に出てはならない。家の中にいなければならない。

彼は来て、この大地に最初からいた赤い民(アメリカ先住民は赤色民族である)を妨げている邪悪な者たちを集めるであろう。彼は、生命の道か、その頭(特殊なホピの髪型)か、村とその住居の形によって識別できる者を探すことであろう。彼だけが、われわれを清めてくれるのだ。

赤のシンボルによって指令を出す粛清者は、「太陽」と「メーハ」の助けを得て、ホピの生命の道、地上におけるまことの生命の道を乱してきた、邪悪な者たちを一掃することであろう。邪悪な者たちは首をはねられ、もはや語れなくなるであろう。これがすべての義人たち、大地、そして地上のすべての生き物への清めとなるであろう。大地の病は癒されるであろう。母なる大地はふたたび花開かせ、誰もが末永く、平和と調和に結束することであろう。」


■ホピ物語「生命の始まりから浄化の日まで」
http://www.aritearu.com/Influence/Native/NativeBookPhoto/HopiStory.htm
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第一の出来事は「メーハ(卍)」が動き、第二の出来事は「メーハ(卍)」と「太陽」が動く。そして、第三の出来事の時に「メーハ(卍)」「太陽」「赤」のシンボルを持つ者が預言成就者の三人だといっている。しかも、この赤は他の2者の力を借りて「大いなる浄めの日」を引き起こす役割を担っていて、邪悪なもの(ハバナ?)を一掃する粛清者であるという。

これは、ある意味、救世主に該当する。

この第三の出来事は「第三次世界大戦」なのでしょう。やはり、大戦は避けられなさそうですが、このことから「メーハ(卍)」はナチス・ドイツ、「太陽」は日本と見て間違いないでしょう。実際、ナチスは第二次大戦後、米国に渡り軍産複合体となり、また日本軍も東電...等に姿を変えていて、水面下で日本の残置国家である北朝鮮を介してつながっている。

あれれ、、、「白い兄」はどこに行った?

これでは「赤い兄」になってしまうだす~。

では、この「赤」をシンボルに持つものとは何でしょう?

赤は蚩尤(しゆう)のシンボルカラーですが、ルシファーも「赤い服を来た美少年」の姿で描かれます。あるいは、これは赤い巨星ベテルギウスの超新星爆発のことかもしれませんね。い、いやいや、それ以外にもモモクロのレッドの「かなこぉぉ↑↑」のことかもしれんが、、、(爆)

夏菜子
(いや、それはないだろう、、、汗)

ここでいう「メーハ(卍)」とは、ナチス・ドイツだけでなく自然の四大力である「風、土、水、火」を表し、四行説でいう「東の青竜・南の朱雀・西の白虎・北の玄武」を表していそうでもある。さらに言えば、黙示録の「四聖獣」のことも表していそうですね。

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第一の生き物は獅子(しし)のようであり、第二の生き物は若い雄牛のようで、第三の生き物は人間のような顔を持ち、第四の生き物は空を飛ぶ鷲(わし)のようであった。
(「ヨハネの黙示録」第4章)

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では、この4つの生き物は何を示しているのか?

■獅子・・・おししさま
■雄牛・・・バアル(蚩尤)
■鷲・・・フェニックス
■人・・・ビリケン広飲み屋


と推測します。
この4つの生き物は「エゼキエル書」にも登場しています。

この四聖獣自体、実はメルカバー(男性、ライオン、雄牛、鷲の顔を持つ4つの翼を持つ戦車)のことであり、メルカバーはカバラ修行者が神と直接接しようとする際に乗り込む戦車のことなのです。

merkaba2.gif
(メルカバー 豊橋市章の進化形でもある・爆)

つまり、このバリアに守られた者が「メーハ(卍)」の者だろう。

そして、このメルカバーは蚩尤の頭とも言われる「饕餮(とうてつ)」とも関連性があるという。「饕餮」は体は牛か羊、曲がった角、虎の牙、人の爪、人の顔などを持つ中国神話の怪物。「渾沌(こんとん)」「窮奇(きゅうき)」「檮杌(とうこつ)」とともに「四凶」と呼ばれる。

■三星堆と門松
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/278730/506332/50517502
(はなまるさ~ん、ありがとうございます!)

さあ、だんだん訳がわからなくなってきたが、いったい未来はどうなるのだろう?
※註 同じスキーム(型)の出来事が、タイミングがズレながら、サイズ(規模)違いで起きると考えてください。

オイラの予測では、、、

中東紛争が始まって第三次世界大戦にまで拡大するが、その時、相模湾地震や富士山が大噴火し、「日本を救え!」と米国のピュアな軍人さんたちが立ち上がり、「真のともだち作戦」が決行される。それに反対する者たち(NWO推進派)と敵対関係になり、少数者に過ぎない彼らはあっけなく一掃されるというシナリオなのか?

まぁ、確かに日本はコレなのかもしれない、、、、

Crucified_Torii_Suneemon.jpg
(日本の「本」は聖書のBOOKという意味でもあるが、磔刑という犠牲を示してもいる。)

これで全世界に人民が1つにまとまるアダムカドモン化が起きるのだろうか?

そして、今、イランが核兵器用の濃縮ウランが10/2までに準備出来てしまうので、その前にイスラエル(アメリカ)がイランを攻撃しそうだという。「ソーマの予言」によれば、開戦は8月11日(これが旧暦なら9月26日)だというが、、、、そうなると、パラレルワールドから来た男(ソーマ)が言う条件が揃ってしまい、相模湾地震が起きるのかもしれないぞ(滝汗)

■イランの核装備の準備進む。中東戦争突入か ?
http://ameblo.jp/tatsurugi/entry-11351235682.html

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(ソーマの予言)
また、この大変な時期にもかかわらず、8月11日にイスラエルとアラブ諸国が戦争に突入し、アメリカ軍がそちらに総動員となってしまい、関東の震災救援が後手後手になっている状況です。私がお伝えしたい大事なことはここからです。

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パラレルワールドの収束

ももクロ大予言からは、8月最終日の8月31日を契機に

ヤバイ ヤバイ マジでヤバイ

という展開をするという認識を持っていましたが、確かに、8月31日には太陽で大出血を起こしたかのような太陽フレア爆発があったといい、それに続く形で、31日にはフィリピン、5日にはコスタリカで強い地震。更に昨日7日には中国の雲南省で3万戸が崩壊した大地震があった。

太平洋プレート境界域で起きている地震はTPPとも関連がありそうですが、この怒涛の展開、今、何かが起き始めているという印象なのです。



で、ユミエルさん紹介のパラレルワールド住人の未来警告がそれに関連していそうで熱いです!

■違う時間軸から来た男性
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1718282.html

これによると、地球磁場消失に伴いパラレルワールドが1つに統合化しようとしていて、他のパラレルワールドで起きたことがこの時間軸の世界でも時間差で起きてくるというのです。何やらニビルとの次元交差を彷彿とさせるような話です。

まぁ、ツッコミどころが多々ある内容ですが、、、例えば7月21日に震災に合い、歩いて8月10日に京都の実家まで行ったのは分かりますが、歩いて帰ることが可能だったのに、東京の帰宅難民がそのまま難民生活となってしまう点は明らかにおかしいと思います。数日でも時間を掛けさえすれば、埼玉だろうと歩いてでも自宅へ帰れる筈です。

そこで、警告しているのが9月中旬頃までに起こるという震度7の関東の地震ですが、パラレルワールドでは既に7月21日に起きていて、その際の被災で亡くなった方は21万人という世界史上でも例のない大災害だったという。被害状況は津波被害は小さかったが、湾岸地域の液状化と雑居ビルの倒壊で道が寸断されたため大混乱だったという。21万人という数字も関東圏4000万人から言えば、たった0.5%であり大方の人は大丈夫ではあるのだが、、、、それでも日本経済や日本政府を壊滅化した大被害だったという。

フィリピン地震と関東地震との間にサウジアラビアで爆弾テロがあったといいますが、、、これが預言成就の試金石になるかもしれんませんが、今のことこ起きていない。これも前後関係はズレるのであろうか?

数年前からカウントダウンしているイルミナティクロックは今日9日の13時23分にカウントゼロとなるが、これが何を意味しているのかは全く不明。

2012年9月9日13:23

イルミ色濃厚のオリンピックでしたが、この9日にはパラリンピック閉会式があります。イルミナティカードの「複合災害」カードではオリンピックを暗喩する五色の服と銀座和光タワーが描かれており、イルミナティクロックとパラレルワールド住人の預言の関連から、この日に関東で地震があるのかもしれません。

複合災害

ヤバイ ヤバイ マジでヤバイ

この災害が本当に起きるかどうかは分かりませんが、パラレルワールド住人が予告したオホーツク地震の後にフィリピン地震という予言は見事的中していますので、看過は出来ない。まぁ、それ以上に霊夢や霊能とは違って、今までになかったパラレルワールドの住人の話という点で興味深いのですが、、、、ただ「この世は内面世界」という変換人型ゲシュタルトを指向する煩フルでは、各個人は非干渉のオリジナルなパラレル世界を構築していると見ており、この間を行き来したという観点の話に非常に惹かれている。

で、パラレルワールドが統合化して最終的に行き着く先は何なのでしょうか?

ゼロポイントという「特異点」を通過後は、多分、世界が内部に入り込んで「裏側が表に、表側が裏へ」となっていくのだろうと思っています。つまり、ここから「虚の世界」が始まるわけですが、これがオコツトがいう変換人の世界。日月神示がいう「989(空白=カラ)」の9ト8の間から顕れ出るもの(アガルタ・シャンバラ)だと睨んでいる。

それが起きる場所は、外界世界は自己の内面世界であることから、当然、自己を中心として裏返る。オイラにとっては東三川・浜松ということです。この時現れるのが「虚の世界=本当の外界」ですが、カゴメ歌の「後ろの正面、誰?」と言っていることでもあるのです。

ここまで言えば分かるかと思いますが、前記事で書いたアーク(聖櫃)の所在とは自分だったのです。旧約聖書のモーセ五書の記述内容自体、「この世の出来事」を記したのではないと、当のユダヤ人のカバラ奥義伝承者が語っているのです。モーセすら架空の存在なのです。つまり、モーセ五書の内容とは形而上世界での出来事を記したものですが、この世と一対一で対応する言葉で語られている。

それらの対応を「葉の言葉」「根の言葉」と称している。例えば「イスラエル」という言葉は「神の国への指向」という意味なのです。ですから、ヘブライ民族がエクソダスの途中で神から授けられた十戒石を収める為のアーク(聖櫃)を作ったというのも本当の話ではない。荒野の40年の放浪とは心の旅路であり、途中に授けられた十戒とは自己を律するルールであり、アークとは自己そのものを暗喩する言葉だったと睨んでいる。別の言葉で言えば、アークとはマカバである。まぁ、それを模して作ったアークは実際には作られたとは思いますが、、、

ですから、モーセが日本にやって来て宝達山で亡くなったとか、モーセの霊言とかの内容を語る霊能者は怪しいのです。モーセは正邪判定の格好の踏み絵になると睨んでいる。

パラレルワールド住人の話によれば、その「特異点」通過は数ケ月後だという。この時期はニビル来襲到達の頃と大いに関連しているとニビラーであるオイラは睨んでいるのだが、、、

分裂した各自内面世界が統合化されることで、人類はアダムカドモン化するのでしょうか!?

Crucified_Torii_Suneemon.jpg
(トリイスエモン)

怪しさイナズマ級の話ばかりですが、さてさて、どうなるか注目です。

22のニニギ復活とは?

前回の記事で、「ニニギ=徐福」としましたが、実はこの辺はいまだ自分の中では決定打とはなっていないのです。

そう比定した理由は、最初に葦原中国に降り立ち建国した人物が徐福であるからなのですが、この葦原中国が存在した期間は長く、紀元前200年から紀元後375年くらいの500年程度は存在したのではないかと思っている。ニニギは徐福だけでなくその間に君臨した有力な王という線も考えられるし、それ以外にも葦原中国を討伐して「壬生の地」として接収し君臨した初期大王家(扶余系騎馬民族・カド族)という線も考えられるのです。

う~む、そうなると「22」「44」が誰なのかをもう一度比定せねばならなくなった(滝汗)。

一度、振り出しに戻って考えねば、、、
コメントで紹介されたように日月神示にはこうあります。
(御紹介ありがとうございますm○m)

ニニギの命(みこと)お出ましぞ、ニニギとは二二(ふじ)のキの御役であるぞ。神がかりて世界中のこと何でも判る様に思ふてゐると、とんでもないことになるぞ、このままにしてほっておくと戦済んだでもなく、とどめもさせん、世界中の大難となるから早う改心結構ぞ。悪の上の守護神、中の守護神、下の守護神の改心出来ん者はいくら可愛い子ぢゃとて、ようしゃは出来んぞ、愈々天の大神様の御命令通りに神々様 総掛かりぞ。
(梅の巻 第05帖432)


「ニニギ=22」としています。
また大魔神・佐々木選手と「22」の因縁からは「大魔神=22」もガチですね。

■「バアル=蚩尤=銅鐸神=大魔神=22=ニニギ」
■「再誕のバアル=フェニックス=44=おししさま」
■「徐福=熊野大権現」


この辺は何も問題なく、正しい内容だと思う。

そして、ニニギとはニニキ(木)であり、これは「エデンの園」にある2本の木、つまり「智慧の木」と「生命の木」のことではないのか? そして、それら2本を「ニニ(フジ=不二)」とするのが「キの御役」なのか? カバラの「生命の木」では10個のセフィラと22本の小径(パス)がありますが、ここからも「ニニギ」とは「生命の木」の暗喩と考えられる名でもあるのです。この2本の木が不二不二の関係になると、その小径(パス)は合計44本となるのです。これが「おししさま」であり、その実、アダムカドモンのことではないのだろうか?

izumo01.jpg
(出雲大社の御柱の配置、中央が上下にズレていて、カバラの生命の木を現しているともいう。)

問題は「フツ=徐福」ですが、石上神宮の布都御霊剣を徐福国王を刺した血塗られた刀剣だろうと推測したのですが、これはどうなのだろう? 敵側の御霊が剣に宿ったと見做し、それを主祭神として祀るということはあまり聞いたことがない。やはり、ここが間違っていたのだろうか? これに関してはもう一段深い洞察が必要だと思っている。
※註 本当にタイムリーに語り部の回答が掲示板にあっただす。それによると「ふ」とは扶余系の初期大王家、「く」とは百済系の後期大王家を指す言葉。ですから「フル」も「フツ」も「フツシ」も皆扶余系王族の人物だったとなる。確かに、初期大王家の傍流・尾張氏の傍流である物部氏の石上神宮は「フツ」「フツシ」「フル」を祀っている。これらは全て物部氏の直接の祖先だと考えられ、納得がいくのです。KARAのク・ハラは百済系なのか?(爆) 確かに光州市出身で百済の地ではあるが、、、

実際、「フ」とはモンゴル語の名前だといい、初期大王家の名称に相応しい。神社伝承学によると、フツという大陸から来た人がフツシ(スサノオ)の父で日本国を創始した人であり、フツシ(スサノオ)の子がフル(ニギハヤヒ)とされている。 一方、フツは発音からも経津主神であり、経津主神の子(兄という説もある)と伝えられる天苗加命(香取氏祖神)はフツシ(スサノオ)である可能性が高いともいう。またフル(ニギハヤヒ)は、天孫ニニギの兄とも伝えられる。

以上から、「フツ=倭旨」「フツシ=スサノオ=倭仁」「フル=ニギハヤヒ=倭得玉」となるが、スサノオは出雲系ではなかったか?、、、う~む、悩みが増えたw
※註 記紀では、スサノオの息子が大国主(オホナムチ)とされるが、これは荒田別(荒脛巾)のこと。

実は、以前は「ニニギ=倭旨=金首露王=扶余依羅=初期大王家祖」とした洞察をオイラはしていました。「ニニギ=徐福」とは全く相反していますね(あはは)。

ニニギはオオヤマツミ(大山祇)の娘のコノハナサクヤヒメと結婚しますが、その時の情景が金首露王とアユタヤ国王女・許黄玉の出会いと同じようなストーリーになっているところからの洞察です。

■渡来系王君(煩フル)
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-1593.html

一応、記紀の系図では、イザナギ・イザナミ---大山祇---コノハナサクヤヒメとなっています。

また、ニニギは天照大神の孫ですが、天照大神はイザナギ単体から生まれた。つまりニニギはイザナギのひ孫となるのです。まぁ、こうやって様々な種族を系図につなげ、万世一系化していったのですが、この系図から過去を完全に解き明かすのは不可能に近い。さらに語り部がいう「天照大神のモデルは倭旨の妃であるアユタヤ国王女・許黄玉」という内容からは系図前後が逆になってしまい、訳が分からない状態になる(滝汗)。

この酒造の神「酒解神」とも呼ばれる大山祇こそが「徐福」ではないかともいわれていますが、実は、石巻山にはこの大山祇が祀られており、その信憑性は非常に高いといえる。

徐福末裔の国・東三川だからこそ祀っていたのでしょうか?

しかし、徐福国(大漢国・君子国・扶桑国)の存在を隠蔽するにしては徐福痕跡を東三川に残すのはあまり得策とは言えない。よって、この大山祇とは徐福国討伐滅亡後に酒造・養蚕・機織・製鉄・農業...等の大陸文明技術を徐福子孫から習得した出雲王朝の三代目王の邇波彌母里別(御諸別王・葛城円(ツブラ))のことだろうとオイラは睨んでいる。

イザナミはイザナギとの間に多くの子や国を生み出すが、この最初の子が大山祇。実はその前にヒルコとアハシマを生んでいるが、産んで「骨なしでグニャグニャ」だったので失望し捨てたという(汗)。これらはイザナギを示すエドム人(縄文人)やイザナギを示す徐福一行(ガパ・チベット族羌族(チャン族)か?羌族はアミスシャブから失われた十支族のマナセ族と認定)の渡来前に既にいた土着の種族(土蜘蛛、熊襲、隼人、国巣...等)のことではないかと睨んでいるが、、、
※註 中国の嵩山の近くに夏王朝の始祖というべき「禹王」が築いたと伝えられる陽城がありますが、羌族と夏王朝の影が歴史の上で重なる。そして、この「嵩山」という地名が石巻山の北側にあり、東三川と羌族の関係がうかがわれるのです。

イザナミは最後に火の迦具土神(かぐつち)を産み、陰部に火傷を負って病に臥せた後、亡くなって黄泉国に下ってしまった。これが東三川の徐福国の都「家基津(ヤキツ)」を「焼遣(ヤキツ=敵を焼き払う)」して滅亡させた事蹟に因む逸話だと睨んでいる。そして、これが日本武尊の「草薙剣」のエピソードとしても再び登場してくる。

イザナギの黄泉国下りとは、徐福国残党が房総半島にまで逃げ伸びて行ったのを討伐に出向いた際の戦いを記述しているのでしょう。黄泉返り後、禊の最中にイザナギ単体から生まれたのが三貴神ですが、これは「アマテラス=河内拠点の百済系の新大倭豊王朝」「ツクヨミ=尾張王朝」「スサノオ=出雲王朝」の新三王朝で再出発したことを表していると思う。
※註 出雲王朝を「ツクヨミ」にするか「スサノオ」とするかで随分悩みましたが、記紀では「ツクヨミ」に対して殆ど触れられていないことから、珍彦の行動で廃朝とされた尾張王朝がこれに該当すると判断。「アマテラス」も「ツクヨミ」も女神で「スサノオ」のみが男神。これは土著原住民の縄文系大国主族を「男性」に、渡来人系を「羽衣伝説」のように「女性」に擬したの内容と一致する。またスサノオは鼻から誕生していますが、傀儡王を立てた両王朝を影から管理していることが中央の「鼻」に相当すると判断した。実際、出雲にはスサノオ伝説が多くありますしね。

日本書紀では、スサノオの息子である大国主(オホナムチ・大己貴神)が、スクナビコナと協力して天下を経営し、禁厭(まじない)、医薬などの道を教え、葦原中国の国作りを完成させたといわれる。大国主はのちに国土を天孫ニニギに譲って杵築(きづき)の地に隠退、後に出雲大社の祭神となっていると記されている。このスサノオとは「彦佐須岐(ひこさすき)」であり、その孫の「邇波荒田別(荒脛巾)」が出雲王朝閉朝したので、これが大国主なのであろう。まぁ、語り部も「邇波荒田別(あらたわけ=大国主の命)。馬鹿な人を「あらーたわけだわー」と言うが、大国主で、第4代出雲王朝の王。娘は、第4代尾張王朝の尾張草香王の妻。」ち言っているので間違いないでしょう。

そして、問題の大国主(荒田別?)が国を譲った先がニニギですが、「ニニギ=徐福」とすると年代が500年前に戻ってしまう。この場合の大国主は荒田別ではなく祖先一般名称の「大国主族」と解した方がよさそうだ。実際、徐福渡来で受け入れして土地を割譲したのだから、、、、そして、その葦原中国も建御雷や経津主に国譲りさせられている。

さてさて結論です。

■ニニギの「22」はやはり徐福(→蚩尤・バアル)
■フェニックスの「44」は「2222」でもある復活した徐福(→再誕の蚩尤・バアル)


で、間違いはなかったのです。でも、このおししさまが「青い星」をどうやって割ることが出来るのだろうか?(滝汗)

これはまだ妄想段階なのだが、、、「青い星」を割ってしまう程の破壊力のある秘密兵器とは、イルミナティカードにも登場するコレではないのだろうか?(爆)

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(「契約の箱」アーク)

アークには1対のケルビム(智天使)が両翼を広げた格好で飾られているといいますが、これはまさに「フォ~!!」の姿。1対のケルビムが「フォ~!!」「フォ~!!」と相対峙して「44」となっているのです(爆)。実際、フェニックスは元天使であり地に幽閉された者。つまり堕天使でありルシファーとなるのですが、天界にいた頃は熾天使や智天使と並んでいたことから、アークの飾りである智天使(ケルビム)とは 本当はフェニックスでないかとオイラは密かに睨んでいる。そうなると、アークは堕天使ルシファーを崇める神器となるのだが、、、、

これが「おししさま」の正体だフォ~!!

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(以前、HGは場外着地失敗で左足かかとを粉砕骨折するが8ケ月後に復活、まさにフェニックスの如き)

カゴメ歌の籠の中の鳥とは、このアーク(聖櫃)のフェニックスを指していて、即ち、世界の変わり目の夜明けの一番暗い時にアークが出現することを暗示しているという解釈も可能なのです。

四国八十八箇所を巡礼する「お遍路」は、実はアーク(聖櫃)を収めた剣山を遠くに眺めながら巡回する空海の封印術だとも言われていますが、語り部によれば、この八十八箇所巡礼は東三川の三神山巡礼の風習を四国に移されたものだという。

では何故、巡礼していたのだろうか?

それは「生命の木」である扶桑樹が自生していた「エデンの園」あるいは約束の地「カナン(葦の多く茂る地の意=豊葦)」であった東三川にアークが持ち込まれ、隠されていたからではないだろうか? それは来るべき未来の時に預言を成就する為にこの地に隠匿されたのだろう。つまり 蚩尤が祀られた「牛神」の地の東三川に「蛇神」の神器を据え付ける。これが「龍神」(アダムカドモン=鳥居強右衛門で暗喩?)誕生の秘儀でもあった。

剣山は陽動の「偽旗作戦」!!!

そして今もアークは東三川にあると睨んでいる。

鳥居強右衛門
(長篠での鳥居強右衛門の磔刑)

紀元前586年、ユダ南王国はバビロニアのネブカドネザル王の侵略を受け陥落。ネ王は謀反を恐れエホヤキンやユダヤ王族をはじめとしてエルサレム市内の若者や職人たちのすべてをバビロンに連行した。これが有名な「バビロン捕囚」ですが、その数は1万人に達したという。彼らはニップル市近郊の灌漑用運河のケバル川沿いに移住させられ奴隷として艱難辛苦を味わった後、紀元前539年にバビロニア崩壊とともに故国に帰還したが、その時には既にアークは失われていたという。

つまり、紀元前539年以前にアークはどこかに持ち去られていたのですが、これが何からの理由で扶余国経由で日本に運ばれたと見ている。それを運んだのが紀元前240年頃の徐福であり、指示したのが扶余国王族でもある始皇帝だろうと見ている。この間は300年もあり、アークが中東から中国に運ばれるには充分な時間がある。

しかも、徐福の不老不死の妙薬探しに童男童女3000人を随行させるという計画は、薬探しというにはあまりにも不適切な内容と規模なのです。この陣容は移住を想定していた筈です。しかし、何故それほどの規模の捜索隊を認可したかという疑問が残る。大金を使用し莫大な財政負担する為に必ず秦国の会計監査役の役人が派遣されていた筈なのですが、この面妖さに気づかない筈はないのです。しかし、このアーク移送・移住計画を始皇帝が指示したのなら説明が付く。

しかし、マナセ族末裔の徐福は帰ってこず、どこに移住したのかも知らせずにアークと共に東海の果てに消えていってしまった。騙された格好となったのがレビ族の始皇帝ですが、その後も扶余国王族間でこの話は伝わり、縄文人系の大国主族からの傀儡王招聘を好機と見て、長年の怨嗟の復讐劇としてアーク奪回の為に来日したのだろうか?

間違いなくアークは東三川にある!!!

まぁ、実際、豊橋駅前には「アークリッシュ」というシティホテルがある(爆)。これは東三川にアークがあるという暗喩なのだす~、、、多分

■ホテルアークリッシュ豊橋
http://www.arcriche.jp/

この徐福復活が意味することは、最終的には日支の結合です。徐福末裔及び邪馬台国の弥生人が中国系であることは日中の「失われたリンク」なのです。第一次世界大戦のころから欧米諸国は裏から日支が結合を邪魔している。「日支が結合すれば、世界何物もこれ[日本とシナの結びつき]を冒すことはできない。それでは彼ら[英米]の野望が達せられないので、まず日支を離間する[日本とシナとの仲を引き裂く]ことに全力を注ぎ、次にこれ[日本とシナ]を衝突させ相闘(あいたたか)わしめようとした。」とあるように、排日ボイコットを起こしていた。今でも米国の意を受けた上海閥が尖閣諸島を始め反日を煽っているが、尖閣購入を図って問題を大きくしている在日慎太郎は某米国研究所のアイデアの実行者に過ぎない。実効支配者は同じ土俵に乗らないのが鉄則なのだす。

ちなみに、「バビロン捕囚」されたニップルという地名はシュメール神話にも登場するのですが、実はこれがニビルの語源でもあるのです。現代では「ニップル」は乳首を表し、正に「赤い玉」を意味している(爆)。またニニギ(瓊瓊杵)の「瓊」も「美しい赤い玉」を意味することから、ここに何らかの関連がありそうです。

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(久々に登場の「おっぱいプリン」だす~)

実は、ニビル星人(アヌンナキ)とはおっぱい星人のことだったのだす~

ニビル大黒堂

信長が京都馬揃えの際に騎乗した馬の名が「大黒」だと前記事に書きましたが、これはシバ神の化身マハーカーラのことで、日本では大黒天(大暗黒天)と呼ばれている。日本では名前が似ている「大国天」と習合されて「七福神」とされていますが、本来は全く属性の異なる神なのです。

チベット仏教ではマハーカーラ(大黒天)の像容は多彩であり、一面ニ臂・一面四臂・一面六臂・三面ニ臂・三面四臂・三面六臂(3つの顔と6つの腕をもつ意)と様々な形態として表現されています。

Mahākāla
(大暗黒天)

しかし、これは赤色矮星(褐色矮星?)で光を放たない暗闇の存在であるニビル(末顕ラジャサン)を表現しているような気がする。というのも、マハーカーラとは「マハー=偉大」な「カーラ=暗黒」のことですが、ニビル襲来時には火山噴火や大津波で何日間もの暗闇と破壊が起きますが、この時の状況が大暗黒天の属性と一致するのです。つまり、大暗黒天とは3600年周期で地球を襲うニビルの記憶が神話化したものではないかと睨んでいる。

話は変わるが、今、新曲『PANDORA』で女子力大巾グレードアップしてカムバックしたKARAは、、、、

まさに、、、「マハーKARA」

今回、『PANDORA』が発売となったのも、日月神示がいう「ビックリ箱(パンドラの箱)」が開き、「989(空白=カラ)」の9と8の間から何かが飛び出してくる時も近いからだとみている。

確かに、南極でピラミッドが発見されたり、世界のピラミッドから光が垂直に登ったりとか、訳の分からぬことが今起きており、不思議な感じがしている。オコツトによれば、エジプトのピラミッドは現在とは時間連続性がない前次元(第4太陽期か?)の人間が1万2000年前に作った「時空間発生装置」で意識進化を促すものだという。で、今、それが起動し始めたというのだろうか?

■南極大陸で古代ピラミッドが3つ発見される?(国際共同探検チーム)
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52099328.html
■光の柱(キチガイは地球を救う)
http://fanblogs.jp/mken/archive/43/0

これが、、、「岩戸開き」なのか?


(新曲『PANDORA』では、大暗黒天のような黒い衣装してるだす)

ス、、、スンヨンぉぉぉ↑↑

ハラ、ニコル、ジヨン、ギュリ、、、KARAに死角なしだす。

この一体感、、、まさに五面十臂の「大暗黒天」と言えそうですが、歌詞にも「クラッシュ、クラッシュ(壊れること)」と破壊を暗示させる言葉がテンコ盛りなのです。「マハーKARA」の名に恥じないスパルタンな感じに仕上がっています。「五面十臂」という形態はマハーカーラにもありますが、どちらかと言えば、四つの猿の顔と一つの人間の顔を持つハヌマーンの方が有名です。これは「猿と一緒に温泉に入るのが夢」と豪語する大の親日家スンヨンの話ともつなってくるか? オイラはスンヨンと一緒に温泉に入るのが夢なのだが、、、(爆)

ハヌマーンとは「顎骨を持つ者」の意で、変幻自在の体はその大きさや姿を自在に変えられ、空も飛ぶ事ができるという。身体は大柄で顔は赤く長い尻尾を持ち、雷鳴のような咆哮を放つとされているが、これは黄泉国に封印された「フェニックス」と「雷神」を暗喩していそうな感じではある。

ハヌマーン
(ハヌマーン)

また、ハヌマーンは果物と間違えて太陽を持ってこようとして天へ上ったが、それに怒ったインドラがヴァジュラ(金剛杵)で顎を砕き、そのまま転落死したところから「顎が変形した姿」で描かれる。その後、不死・強さ・叡智を与えれ、ハヌマーンは前にも増した力を持って復活したという。これは地に封印されたルシファー、蔵王権現、蚩尤(しゆう)及びバアルが燃えて復活したフェニックスのような展開をしています。太陽を果物と間違えるあたりなど「アホ」である生命の木側の使徒そのままの属性ですが、叡智を付与しての復活は「智慧の木」の実を食べたと同義。ハヌマーン自体が牛神のアダムカドモン化(龍神化)を暗喩しているようにも思える。

映画『猿の惑星』でも分かるように、「猿」は日本人を指す「隠語」なのですが、このハヌマーンのフェニックス的属性を考え合わせると、終末の時、日本が何か重大な役割を演じ「復活」の道筋を付けるのではないかと睨んでいる。

古代シュメール人がニビルと名づけた第十番惑星は木星の支配に闘いを挑んで敗れ去ったが、木星の王はバビロニア神話ではマルドゥーク(→ギリシャ神話のゼウス)となっていて、またインド神話の雷神インドラも「木星」を守護していて、いづれも主神なのです。このように、これら神話間には明確な関連がうかがわれる。

ここまで似ていると、やはり何かしらの過去事象(ニビル襲来)をベースにしているのではないじかと思うのですが、、、、また、釈迦予言に出てくる「ラジャサン」も木星の背後に回り込んだ時に大赤斑からケツァコアトルを発射すると飛鳥先生は述べていますが、ここでも「木星」が出てくるのです。

ニビルは木星が何らかのキーになりそうです。
※註 この辺はまた改めて洞察

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さてさて、「大暗黒天」ことニビルの情報ですが、最近、米国のTV番組(2012年07月14日)で米軍やNASAがニビルの接近に備えているという話が出て、また騒がしくなってきているという。まぁ、オイラは5年も前から騒いでいますが、、、

話を要約すれば、、、

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・米国東西海岸、メキシコ湾に近い軍基地の軍人に秘密指令
・もうじきニブルが太陽系に突入
・逃げる準備
・軍人警告は1~1.5ヶ月前、遅くとも3ヶ月以内
・一般人告知は襲来の2週間前、現在は緘口令
・2012年10月24日頃以前に地球に最接近(多数の遠隔透視者達も同内容)

・NORADのあるサウスカロライナ州は水没
・米国東西海岸は完全に水没
・米国国民の半分は水没
・我々の文明に終わりが近づいている
・地軸が傾き(15-20度)海洋が揺れ、大津波が大陸を襲う

(遠隔透視者のヴィジョン)
・巨大な彗星の接近で津波と火山噴火が激増
・世界の沿岸部で巨大な洪水
・巨大な太陽フレアの直撃
・嵐と激しい異常な天候
・沿岸部からの大きな避難民の内陸部への移動
・電気停止で人々は自主的に徒歩で避難
・行政機関はまったく機能していない
・食料の供給システムは機能停止
・あらゆる交通機関は機能していない
・沿岸部の地域では、多くの建造物がかなり破壊


■ニビルはすでに接近している?
http://yogen-blog.com/1886
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巨大な彗星の接近とは、、、

ケツァコアトルなのか? ニビルなのか?

まぁ、ポールシフトが起きるなら世界各国の火山の大噴火は免れないし、イエローストーンも白頭山の噴火もある筈です。そして、上記のアメリカの状況はそのまま日本にも当てはまる。巨大地震と深層崩壊で国土はズタボロ、、、交通網も未機能。やっと懸賞で当たった3台の折畳み自転車の出番かもだすな。

っていうか、日本など巨大津波で完全水没でしょうな。(あはははは、、、涙)

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参議院議員がブログで語った「2012年の世界地図」の話が現実味を帯びてきた。最近起きている太平洋プレート境界域でも地震の多発は、やはりこれと関連があるのだろう。8月最終日の31日に起きたフィリピン中部のサマール島東方沖の強い地震(マグニチュード7.6)は、今年世界でも3番目の大きさの地震だったといい、文明崩壊の始まりのサインだったのではないのだろうか?

■浜田和幸ブログ(参議院議員)
http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki/entry-10887735429.html

また、イルミナティクロックが2012年9月9日1:23p.m.を指してカウントダウンされていているという。しかもこの時間は日本時間だけが変換なしで示されるというのだ。9日にはパラリンピックの閉会式があり、以前、予測したイルミナティカードの「複合災害」の内容が想起されるのです。

■イルミナティクロックカウントダウン 気持ち悪いぐらい見事にサイトが造りこまれているらしい
http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-2502.html

また、日月神示にはこの9月9日に近い日の9月8日は、、、

辛酉(かのととり)の日と年はこわい日で
よき日と申してあろがな。
九月八日は結構な日ざが
こわい日ざと申して知らしてありた事少しは判りたか

(日月神示 第6巻)

神はうれしいぞ
旧九月八日とどめぞ

(日月神示 第10巻)


9月8日から9日にかけて、日本で何かありそうだすな。。。。
※註 また旧暦2012年9月8日は、新暦2012年10月22日と3つあるニビル接近予想(10/24、11/22、12/21)の10月に非常に近い。この「22日」の「22」は「富士は晴れたり、日本晴れ...」で始まる日月神示の「富士」であり、大魔人「佐々木」と因縁深い大魔神ナンバー「22」でもある。

ヤバイ ヤバイ マジでヤヴァイ

日月神示では「989(空白)」とは9と8の間から新しい空間が湧出し始めるようなことを言っていますが、また9と9の間には「ハチ、ハチ、ハチ、のデコッパチ」の8(ヤー)があり、神(ヤー)が誕生するような暗示もある。まさにこの9月8日や9日はこの世の節目となるような日ですね。この湧出してくる「別の時空間」は地底世界のアガルタ(シャンバラ)だろうと睨んでいますが、「空間発生装置」のピラミッドも作動し始めたというし、やはり、9/9から新しい時空間とガッツリと交差干渉が始まるのだろうか? あるいは、イルミの9/9銀座和光攻撃をアガルタ湧出で直前の「厘止り」で防いでしまうのか?

オコツトは2013年からは次元交差の「変換」(が始まるといっていましたが、それが始まる前触れなのだろうか? 一応、そのスケジュールは下記のようになっている。

1930年:最終構成への調整開始 (冥王星の発見・昇交点通過)
1979年:最終構成の開始 (海王星軌道の内側への侵入)
1989年:新しい定質の発振 (冥王星の近日点通過)
1999年:位置の等化 (海王星軌道の外側に再び戻る)
2012年:位置の中和
2013年:位置の変換開始
2025年:位置の転換開始
2037年:入神


同様な内容に、マヤ預言では「青い星」(サクソファ)が地球から見えるとこの世の終末が始まるというが、ならば、そろそろ見え始めてもよさそうな気がする。

石巻山で啓示を受けた刑部恵都子女史は、この青い星は反地球「ヤハウェ」のことではないかと考えているとずっと以前紹介しましたね。また、同時に本の中で「青い星が見えるようになると、地球が腐ってしまう」と語った能力者の子供の話が紹介されていましたが、その一連の内容は下記の通り。

**************************************************
著者の仲間の方のお子さんの話を紹介しましょう。

その父親と著者は、四国を旅行したことがあったという。そのとき、ある神社の宮司さんの計らいで、「ニニギの命(みこと)」と「天の太玉の命」の像の写真をさらに写真を撮らせていただいた。四国から帰って、父親が何気なくテーブルの上にその写真を置いたところ、当時3歳の息子さんがその写真を両手でうやうやしく頭上に掲げて礼拝をしたという。

息子がそんなことをする姿を初めて目にした父親がその理由を聞くと、その子は「ニンギさんは神様だよ」と言ったそうだ。礼拝にしろニニギの命の名前にしろ、両親は一切教えていない。

その後、その子は度々両親を驚かせるようになった。あるときは、祝詞を書いてある紙をなぜ耳に当てるのかを聞かれたこの子は、「ニンギさんの声を聞いているの」「「ニンギさんは僕の中にいるよ。お母さんの場合はおなかの中に入るとゲボッとするけど、僕はしないよ」「ニンギさんは宇宙ステーションに住んでいるんだよ」

著者が瞑想中に見た「青い星(ヤハウェ)」のことを父親に聞いてもらったところ、

父「青い星って何?」
子「あのね、青い星は見えないの。でももうすぐ見えるようになるよ。」
父「何で見えないの?」
子「見えるとね、地球が腐っちゃうの」
父「えっ!腐るの?」
子「でもね、”おししさま”が来ると青い星は割れちゃうの。そうすると地球は腐らない。」
父「地球が腐ると、人は死んじゃうの?」
子「ううん、死なないよ」
父「おししさまって、神様?」
子「そうそう、知ってるんじゃない。」
父「こういうことは知っていたの?」
子「うん、知ってるよ。ニンギさんも知っているよ。」「あっ!おししさまが出てきた。おししさまは宇宙に住んでいるんだよ」「おししさまは1月に出るんだよ」

この子も現在は小学生になり、元気に他の子達と遊んでいる。最近になってまた聞いてみた。

子「青い星?ああ、僕が3歳のときお父さんがよくきいたことだね。今は青い星のことは聞かないで。そう言っているよ。」と少し困惑顔で言ったそうだ。

この子の様に今までとは違う新人類が生まれてきているようです。ところで、このこの口から出た”おししさま”という存在だが、著者は”国常立大神”と考えている。

”国常立大神”を初めに”おししさま”と言ったのは天理教の教祖、中山みきさんだったと思う。いずれにしても宇宙が開かれ、地球人たちが宇宙の一員としての自覚を持ち、新しい時代に突入するだろう。

ところで、あなたのお子さんはいかがですか?

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ニンギとはニニギ!!!

もはや、この大艱難はニニギしか止められないということかぁ、、、、

オイラはニニギとは徐福のことだと睨んでいますが、これは葦原中原(豊葦原中津国)を治めたのがニニギだという記紀の記述からです。そしてニニギは「2(に)、2(ニ)、ぎ」で「22」でもあるのです。また、徐福は伊勢女予言の「ふっつ(富津)の神でなければもはや止められない。たけだ(武田)のミカ(武田みか→人名?)は既にいない。石が溶けて(溶岩?)もはや守れない。偽りの都は滅びる」に出てくる「ふっつの神」のことでもあるが、この「ふっつ」も「2(ふ)、2(ツー)」と「22」を暗喩しているのです。また韓国の文献『海東諸国紀』には「熊野権現神始めて現る。徐福死して神と為り、国人今に至るまで之を祭る。」と熊野神社の「熊野権現」は徐福であると明白に述べているのです。
※註 ニニギは神武天皇の天孫族に先立って葦原中国に降り立った天孫族(渡来人)ですが、葦原中国=東三川であり、日本列島に大陸文明を持ち込み、この国の基礎を作った人物でもある。徐福の本名は「徐市」といわれ、中国語読みで「ジョフツ(ジョセフ)」と読んだという。また葦原中国を平定した物部氏の武器庫であった石上神宮には「布都御魂剣」が奉納されていて、これが御神体となっている。「フツ=徐福」なのです。そして、この徐福が大陸から持ち込んだのが「大魔神」こと銅鐸神・蚩尤(しゆう)ですが、これは「牛神」のバアル神でもあるが、地(根の国)に幽閉された状態の「蔵王権現」としても表現されている。

これは徐福東渡2222年の今年、終末時において「ニニギ=徐福=22」が何らかの役を担うことになるだすな。(ふふふふ)
※註 佐々木の事例から「大魔神」ナンバーも「22」なのです。

それにしても「青い星」が見えると地球が腐り始めるとは尋常ではありません。

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(腐った地球)

オコツトによれば、この太陽系は様々な惑星次元があるという。今、見ているのが地球に人類がいる地球次元であり、地球以外には生物は存在しない。逆に火星次元では火星に生物が存在し、地球は荒涼とした灼熱の惑星として存在している。金星次元も水星次元も同様です。こういった異なる次元が重層的に重なっているのが、この太陽系の真の姿なのだという。

このことから分かるように、「地球が腐る」とは次元交差によって、地球次元とは異なる惑星次元の地球状態の影響を受けることであり、それ故に荒涼となって腐ってしまうのでしょう。これは目に見える世界が本源的存在である形而上世界のデータの内面投影に過ぎず、この形而上世界で異なる惑星次元データとの干渉が起きているのでしょう。そして、今、この次元交差(形而上世界データの混信)が起きているからこそ、異次元の太陽の状態が投影されて、太陽の11年サイクルが13年に伸び、磁極が4極化しているのかもしれませんね。

しかし、この状況も「おししさま」が来て「青い星」を壊すと解消されるようです。

う~む、「おししさま」とはニビルのことではないのか? いやいや、「青い星」がニビルで「おししさま」がてんしさまとも解釈できそうなのだが、、、

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(ネットでニビルだと言われている画像 薄く光るのは内部で核反応している証=褐色矮星か?)

「おしし」、、、ん!?

そっか! これは「お44」、つまり「お、2+2、2+2」で「2222」のことだすな。ということは、大魔神(バアル、 蚩尤)や徐福(ニニギ)のことを指すのだろうか? い、いやいや、大魔神コードは「22」であり、それよりも、大魔神が自爆して蘇ってパワーアップしたフェニックスこそが「2222」に相応しい。これが新しい世界を作る「国常立大神(艮の金神)」なのかもしれん。その証拠に「999」を「スリーナイン」と呼ぶように、フェニックスは「フォー、にー、ックス」で4つ(フォー)の2(に)なのだす~っ!!!

フォー!! フォー!!

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(「ツイン・フォー(44)」は、「22」が2倍2倍の特盛フェニックスなのだす~)

いづれにしろ、ニビル通過が今年12月21日と言われていることから、おししさまは翌年の2013年1月に出てくるだろうから、その時に全てが判明する。これは「青い星」次元との交差が「おししさま(フェニックス)」よって解消され、今度は一転してニビル次元に地球が持っていかれて、最終的には、ニビルが新しい我々の親太陽となって輝く世界、つまり「新世界」に至るのではないかとオイラは睨んでいる。

これが「989(空白=カラ)」から生じるものであり、「パンドラの箱(びっくり箱)」であると言われるもの正体だと思っている。

Earth Magicと真正アマテラス

日本を代表する世界的な数学者・故・岡潔先生は、、、

「2012年にアマテラスが降臨する」

という謎の予言を残しているという。

夜中にひょいと外に出て行って、そのまま野原で過ごしてしまう奇行のあった岡潔先生ですが、何でもその時、可愛らしい少女が見え、いつもその少女が手招きするのでいっしょに散歩していたのだという。で、この少女が未来を見せてくれたというのが「2012年アマテラス降臨」の内容。

■2012年アマテラス降臨予言(数学者岡潔)と瀬織津姫族の星の徴(超巨大UFO)の謎
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/465.html

先生の晩年の主張は真善美妙を大切にせよというもので、真には知、善には意、美には情が対応し、それらを統括するものとして妙すなわち智が存在すると述べた。一方で日本民族は人類の中でもとりわけ情の民族であるため、根本は情であるべきとも語った。また日本民族は知が不得手であるため、西洋的なインスピレーションより東洋的な情操・情緒を大切にすることで知を身につけるべきと提唱している。さらに現代日本は自他弁別本能・理性主義・合理主義・物質主義・共産主義などにより汚染されていると警鐘を鳴らし、これらを無明と位置付け、心の彩りを神代調に戻し生命の喜びを感じることで取り除くべきと述べた。(Wikipediaより抜粋

また、随筆の中では、「ヨーロッパは、たしかに優れた科学技術を発達させて、それから政治組織なんかも強力なものを作りあげて、経済組織も合理的なものを作りあげたけれども、まぁそれはぜんぶ知性がやっていることだ。」と西洋文明の本質と欠陥を批判しています。そして我々の日本人の伝統の中に叡智というのがあって、日本人はそれをもっと出していくべきという発言をしている。これは西洋的に左脳と右脳を対立させるのではなく、論理的な合理的な思考をする左脳と非論理的・感覚的・全体的な把握をする右脳を融合することでもあり、これは突き詰めていくと、西洋と東洋の補完融合でもあると思う。まぁ、それが出来るのは両方に秀でた日本以外にはないのだが、、、

「心の彩りを神代調に戻し生命の喜びを感じることで(無明を)取り除くべき」とは、正に「生命の木」的な発言ですが、この「生命力」を表現しているものが世界に類を見ないデザインの縄文人の火焔式土器だと思う。実は、ももクロのライブもこの「生命の喜び」を感知し得る稀有なものであるが故に人気化している。

火焔式土器01
(燃え盛る生命力を表現した火焔式土器)

人類が右脳左脳統合の新しい意識の境地に達した時、きっとアマテラスが顕現してくるのでしょう。まぁ、それはニビルが我々の新しい親太陽となって青白く輝き君臨することを暗示しているに過ぎないと睨んでいますが、、、そして、その前には西洋的「知」の構築物が行き場を失って全崩壊する過程が必要。その1つが世界経済崩壊(資本主義崩壊)ですが、それ以外にも太陽CME大量放出によって引き起こされる電子機器、発電送電システム...等の全毀損があると思っています。

そして、人類の生命力をあげるのにもっとも適した方法はといえば、、、それは「もっと過酷な環境」となるでしょうか(滝汗)。CME大量飛来で全電力喪失してマグマ化した世界中の原発からは放射生物質が大量放出され大気中に蔓延する筈ですが、この時、新陳代謝を素早く行えるよう適応出来た者だけが淘汰されずに生き残っていくのだろうが、それ以外は液体化して「消滅」だすな、、、、

そういえば、日月神示にもアマテラス降臨の内容が載っていましたね。

次の岩戸閉めは天照大神の時ぞ、大神はまだ岩戸の中にましますのぞ、騙した岩戸からは騙した神がおでましぞと知らしてあろう。いよいよとなってマコトの天照大神、天照皇太神日の大神揃ふてお出まし近うなってきたぞ。
(日月神示 五十黙示録 弟十帖)


やはり、現在のアマテラスと入れ替わる真正アマテラス降臨はあるのでしょう!

これが「岩戸開き」のことですが、パンドラの箱の「ビックリ箱」が開き、「989(空白)」から何かが登場する時なのだす。そして、これが起きる地が以前の記事で洞察したように、徐福末裔が栄えた葦原中国が黄泉国化され、バアル神である蚩尤(しゆう)とともにその歴史が封印された地である東三川・浜松地域だと睨んでいる。
※註神話の黄泉国に封印された「イザナミ=徐福」と見ていますが、イザナミ(1373)を顕す東経137度3分は、壬申の乱後の三河行幸(天武天皇の御落胤狩り)時の持統上皇の上陸地であり、また熊野から徐福一行が移住上陸した地である「三河御津」なのです。

銅鐸神・蚩尤(しゆう)でもあるスサノオは「バアル神」であることは何度も述べていますが、日本神話では死んでしまったイザナミを求めて黄泉国に下ったイザナギが命からがらの帰還後、泉で禊した際にイザナギの左目からアマテラス、右目からツクヨミ、鼻からスサノオが生まれたと記されています。

これは「旧アマテラス=左目=左脳」を暗示しており、これがシュメールから始まる左脳の時代。これは善悪を知るという「智慧の木」の実を食べた状態で「蛇の時代」ともいえる。それ以前は「ツクヨミ=右目=右脳」の時代(縄文時代)でしたが、これは「生命の木」の実を食べた状態で「牛の時代」とも言える。スサノオは左目と右目の中間である鼻から生まれましたが、つまり、これは左脳右脳の統合状態を暗喩していて、今回はこれら2つの脳が統合化された「第三の意識状態」に至る時だと思っている。これが真正(新生)アマテラスです。

また、神話ではスサノオはその後、イザナミのいる「根の国(黄泉国)」に行きたいと泣き叫び(8歳の大海人皇子の事跡)、また乱暴を働くが故に葦原中国から「根の国」に追放されたとあるが、未だスサノオは黄泉国に追放・幽閉されたままなのです。この追放劇はそのまま「蛇神」が「牛神」を駆逐する過程でもあり、唯一残った「牛神」の徐福の国は、その後やってきたヘブライのカド族(初期大王家)によって討伐され隠蔽化された。このスサノオの黄泉返り(甦り)がフェニックスとなって誕生する真正アマテラスだというのがオイラの考えですが、この真正アマテラスを岡先生は降臨すると美少女から知らされたのではないかと睨んでいる。
※註 今の現象世界では「現太陽」と「天照大神」と表現されるように、事物対象とその象徴のようにこの2つは元々セットにして語られるものであり、今度降臨する真正アマテラスは新しい太陽(ニビル)とてんしさまとして表現される。これが君臨するのが新世界(ニューワールド)でしょうか。

この「岩戸開き」はイルミカードで「Earth Magic」になるだすな。

earth+magic.png
(EARTH MAGIC)

この「第三の意識状態」である右脳左脳統合意識になると奇跡的なことが出来るようになる。というのも物質世界は実はヒトの心の内面に投影された世界であり、「外界=自己」という認識となる為、奇跡的と考えられることが可能になるわけです。

これはリダンツや明晰夢で見る世界が意識によって可変化するのと同じで、意図によって世界が変わるのですが、この状態になるには「自我」がマサップという意識の膜で覆われることが必要。これにより個我を意識しながらも全体と溶け合った状態になれると考える。この意識の膜は乗り物に擬され「マカバ」と呼ばれる。そして、この状態が神人(ゴッドメンシュ)と言われるものでオコツトが「変換人」と呼ぶものだと思っています。

イルミナティカードにもそれらしきものがありますね。

air_magic1.jpg air_magic2.jpg


さてさて、深夜に岡先生を誘(いざな)う美少女、つまり、「イザナミ」になりますが(笑)、、、、こんな感じの少女が先生を誘ったのでしょうか!?

kanako01.jpg
(今年は紅白出れそうだすな、、、ん!? これが降臨か?)

か、、かなこぉぉぉ↑↑

このエールはカナン(葦の生い茂る地の意味=豊葦)人の子孫「カナンの子」を暗喩してもいますが、この発声も一度地に落としてから上に上げるような抑揚を付けており、これは地に幽閉されたカナン人の神バアル=スサノオ=蚩尤と、その後、再誕して蘇り天に昇って君臨するフェニックスを暗喩しているようにも思える。

岡先生の話の内容からは、逢っていた美少女がアマテラスそのものという感じも受ける。「茶畑のシンデレラ」以外にも、夜のお菓子の「うなぎパイの女王様」の異名を持ち、再誕のバアル神である「フェニックス」を暗喩するエビ反りジャンプが得意な夏菜子なので、夜に誘うアマテラスに相応しいかもしれません。かなり強引なこじ付けですが、、、、い、いやいや、夏菜子はオイラ的には「生命の木の使徒」という位置付けなので、アマテラスとは為り得ないなぁ。

ただ、オイラが予測している真正アマテラスは、地に封印されたスサノオと呼ばれている男神であり、「てんしさま=龍神=ランドラチャクリン=ビリケン広飲み屋」なのだすが、これはどこかで洞察を間違えてしまったのだろうか?(滝汗)

まぁ、この時の少女は真正アマテラスのパシリと考えた方が自然だすな。真正アマテラスは「男神」あるいは「両性具有」、、、一応、いままでの自説は堅持だす。ただ、もう2012年も半ばを過ぎており、もう眼にしていてもいい頃の筈ですが、真正アマテラスは未だ現れてはいない。ホントはもうどこかにいてオイラが気づかないでいるだけなのか?

それはさて置き、この旧アマテラスに関しては日本書紀に以下のような話がある。それは「天壌無窮の神勅」と呼ばれるものですが、旧アマテラスが地に降りて国を治めるようにニニギに指令した内容です。かの三島由紀は命よりも大切なものはこの「天壌無窮の神勅」と「三種の神器」であると言い切っている程なのです。

その「天壌無窮の神勅」の内容は、、、

「豊葦原の千五百秋の瑞穂の国は
是れ吾が子孫の王たるべき地なり
宜しく爾皇孫、就きて治せ
行矣(さきくませ)
宝祚(あまつひつぎ)の隆(さか)えまさむこと
当に天壤(あめつち)と窮り無かるべし」
(日本書紀)


何だか意味がよくわかりませんが、現代語訳では、、、

「豊かな葦原で秋に稲穂が多く稔る国は
我が子孫が王と為りて統治すべき地です。
汝、皇孫よ、これから行って統治しなさい。
元気で行きなさい。
天つ日嗣(天皇の御位)が栄えることは、
天地と共に限りなく栄えるでしょう」


という意味だそうです。

天壌無窮の神勅
(ニニギに神器を与え神勅するアマテラス)

これが天皇が日本を治める正当な理由とされていますが、神から降臨を指令され子孫が日本を治めたという解釈自体、非常にファンタジーな内容ではある。しかし、見方を変えれば、単に隣国から虎視眈々と狙って討伐奪取する指令を発したに過ぎないようにも見えるのです。

明治期の国定教科書に載せられ、必要以上に持ち上げゴリ押ししているのは、やはり、天皇を自らの冠とする藤原摂関家の天皇の権威を高める為の策謀だったからでしょうか?

ここの「豊葦原の千五百秋の瑞穂の国」とは、豊葦原瑞穂国中津国と言われた「穂の国」である東三川のことを指し、アマテラスとは初期大王家で邪馬台国を討伐&継承した倭旨(金首露)の妃・許黄玉(元アユタヤ国王女)を指すことはこの煩フルでのお約束事。ですから、この「天壌無窮の神勅」とは、半島から招聘され大倭の王君を務める初期大王家に対して、卑弥呼の邪馬台国討伐に続き、出雲王朝の邇波氏から徐福国討伐指令が下され、それを受けた討伐令を許黄玉経由で孫たちに発した時の内容でしょう。ですから「天壌無窮の神勅」には言われる程の「神性」はないように思っています。

ただ、そうなると「ニニギ=徐福」とする煩フルの洞察内容とは噛み合わなくなって来てしまう。さてさて、どうしたものか、、、豊葦原を治めていたのが「ニニギ=徐福」であることは間違いないことから、まぁ、ここが改竄や誤解釈だということになるかw

記紀自体が百済系天皇(後期大王家)の正当性を補強する為に書かれた文献なので、真の歴史を語っていないことは当然のことであり、また、これをベースにした各地の神社が述べる由縁も怪しいものです。

「天壌無窮の神勅」には他にもこのような話がある。

幕末の松下村塾で知られる吉田松陰は、処刑されるのを前に目をつぶり、「天祖の神勅に日嗣之隆興天壌無窮と有之候所、神勅相違なければ日本は未だ亡びず、日本未だ亡びざれば正気重て発生の時は必ずある也、只今の時勢に頓着するは神勅を疑の罪軽からざる也」と静かにつぶやき覚悟したと言われる。松陰もまた「天壌無窮の神勅」の心酔者であったのです。

そして、松下幸之助氏が理想として考える日本の政治体制は「天皇を頂にして、国民が和を尊びながら衆知を集めて議論している姿である。」としており、古代における天皇の政治は「みなの幸せということを中心に考え、徳の政治から出発している」としていた。幸之助氏も皇統奉仕衆の1人なのです。

この「皇統ラブ注入」の理念を形にしたのが松下政経塾ですが、福島原発事故処理の対応を見るにつけ、どうも政経塾卒業生の野ブ田は藤原摂関家を求心とする財閥寄りの閨閥インナーサークルになびいてしまい、「みなの幸せ」という理念からは遠く離れていってしまっているだすな。松下幸之助氏も草場の陰で泣いておられる筈だす。

まぁ、この神からの指令、神勅があるからこそ、日本は滅びないし、皇統も決して途切れることもないというのが、皇統奉仕衆の理念でしょうか。

日本は2666年続く皇統があるということは否定はしていませんが、ただ、それは倭武(百済昆支)に始まる現在の百済系王朝だけではなく、その前には倭旨(金首露=扶余依羅)に始まる新羅(扶余)系の王朝があり、更にその前には三王朝合同で祭祀を行い神官トップの巫女の配偶者が三王朝の代表者となって「大君(おおきみ)」の称号を得ていたという王朝歴史の継ぎ足しであり、残念ながら「万世一系、男系男子継承」というのはあくまで「神話伝説」の類であり、所詮、絵に書いた餅に過ぎません。

ただし、毒殺や内乱はあるが平和的(?)に王朝を継承して現在に至っている点は特筆出来る点です。少なくとも桓武天皇から明治天皇前までの1200年間は百済系王家が単独して継承してきたことは確かなことであり、これだけでも世界的には稀有な実例なのです。この偉業達成も権力に執着し「保身」に走るチキン体質の藤原摂関家を始めとした皇統奉仕衆があったこらと言えなくもないが、日本における継承とはソフトウェアのことで、必ずしもハードウェアは必要としないので、別に新しい王朝でも問題ないのです。これは伊勢神宮が20年毎に社を新築するのと同じ考え方なのでしょう。
※註 世にある皇室マンセーのスピ人は、天皇家の玉座争奪にまつわる毒殺や「壬申の乱」や「保元の乱」...等の内乱を無視しがちであり、今見えている天皇・神道の姿をそのままマンセーしている点が非常に気になる。

この「権威」「権力」の二重構造性がこの日本の太古からの特徴なのですが、この二者の分離が建国以来の日本の真の国体といえるでしょうか。奈良時代や平安時代は朝廷が全権力を保持していましたが、それでもその内部においては「権威」の帝位と「権力」の右大臣・左大臣を排出する葛城氏(蘇我氏)や藤原氏として分離していた。そしてその源泉は旧約聖書や死海文書にある「アロンのメシア」「イスラエルのメシア」と呼ばれる2人の救世主にあると見ている。
※註 アロンのメシアは「ロスチャイルド家」、イスラエルのメシアが「天皇家」で、どちらも単独ではマイナスのメシアだと考えられているという話もあるが、、、さてどうなるでしょうか?

信長にしても家康にしても、家系図は改竄されたものであり、それは上がそうだから右に倣えということでしょうか。こういう系図に関して大らかななのが日本の特徴でもある。それはソフトウェアの継承の方が重要という観点にもなっているが、その理由は先に述べたように、伊勢神宮の20年毎に行う式年遷宮に求めれるかもしれない。
※註 そのソフトウェア継承も天皇の行である伯家神道という古神道の流れが明治期に廃止されたことから、どうなんでしょうか。伯家神道は一言で言うと、それは生命力を強め、神々と一体化していくための、神ながら〈鎮魂法〉であったというが、これは「生命の木」に関連する行のような気がします。

この系図に関しては、隣国の韓国や中国の方はかなり厳格に運用しており、これが社会的硬直性を生み出すものでもあるのですが、そういう点では日本はそれほど厳格ではない点が素早く近代化出来た背景と睨んでおり、これは「東洋的」でないとさえ言える。

日本人は神々の末裔という話も、この神は西洋中東の唯一神GODを指すものではなく、あくまで祀り上げた祖霊に過ぎない。ですから、その文脈においては日本人は神々の末裔というのも至極当たり前の話なのです。

日本も日本人も現象世界(物質世界)においては、至極、普通の国でしかない。ただし、精神世界においては、かなり洗練された高い波動の境地にあると睨んでいる。よって、微細な感覚が研ぎ澄まされるのだろう。まぁ、これが本来の性能とは関係ない外観の細かなキズさえも嫌うことになり、諸外国からクレイジーと飛ばれる理由でもあるが、これが日本製品の品質の高さの原動力でもある。

話がだいぶ横道に逸れてしまったが、この2012年に関しては、岡潔先生ではないが、何かあるというのは「末顕ラジャサン」からも言えることです。そして、これは「2012年以降の世界が見えない」と言った30年前のフランスの予言者の内容とも符合している。

しかも、何より恐ろしいのは、このフランスの予言者は、月面着陸、「チェンジ!」の黒人大統領誕生、9.11の新パールハーバー、電気自動車(ハイブリッド車?)の出現、チェルノブイリや福島のような原子力過酷事故、ソ連圏の崩壊、石油資源争奪戦争...等の未来をことごとく時期ともにピタリと的中している点でしょうか。
※註 この予言、逆に当たり過ぎているが故に怪しいと思っている。30年前に言った言説が記録され証明出来るのなら別だが、、、最近、発表された30年前の動画という点が既に怪しい。色を変色させ30年前風に偽装した映像かもしれない疑いは十分にある。これは世界権力が宇宙脅威から一気に世界権力に持ち込む策動いという観点も持っている。ネット上での調べによると、この男の名前は「JACQUES NIETZERMANN」といい、1980年までフランス(バス=ノルマンディー)に住んでいたというところまでは分かったみたいですが、あとは謎です。一説には、この動画がコンテストに参加するケベックの学生によって製作されたという話もあります。やはりYOUTUBEに載る予言はダメだな、、、しかし、この宇宙人来訪のネタ元はありそうだすな。(参照

2012年の箇所だけ抜粋しておくと、、、、

**************************************************
100年後の世界だって?そんなの空想だよ。それを見ようと何度も試みたが、それらの年の出来事は何も見えない。それに関しては、私のサイキックとしての視覚が尽きたのか、2012年以降の事は何も見えない。2012年以降は、何も思い浮かばず、どのようなイメージも得られない。子供の頃からずっと持っている、あるイメージが、2012年以降何も見えない理由なのかもしれない。

それは私に死が訪れる年なのかもしれない。その可能性もあるが、出来ればそうでない事を願いたい。もしくは -問題も見えている。私が見ているのは、遭遇、これをどのように言えば良いのか分からないが、恐らく私達は他の人々と接触する。その通り、遭遇だ。異星人との遭遇だ。それを私は話している。あなたがここに来たのはそのためだと私は推測している。

2012年は遭遇の年となる。

「エキサイティング」という言葉が、それに相応しいとは思わない。彼らは非常に進歩している。考えてもみてくれ、彼らは銀河の別の領域からやって来たのだ。今のところ、私達はようやく月に到達しただけなのだ。

幸せ?何故幸せなのか?話しを聞いて欲しい。

私達は私達よりもずっと強力な生物の訪問を受けるだろう。この遭遇によって、勝者と敗者が生まれる。そして敗者は私達なのだ。2012年より先が何も私に見えないのには、非常に明確な理由がある。

人類が消滅するからだ。

オーケー、もう十分だろう。これで終わりにしよう。


■A Happy New Prediction!:仏人超能力者30年前に911、オバマ、2012を予言!
http://quasimoto.exblog.jp/17208337/
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これは彗星発見者の木内氏がいうように、本当に金星人(異次元人のアルザル人?)が攻めてくるのかもしれません。あるいは、コレはニビルのアヌンナキなのかもしれない。これがヒトラーのいう「ラストバタリオン」なのかもしれないが、その結末が人類の消滅なのかぁ、、、
※註 井口氏はウィングメーカーの予言に基づき、2011年に天の川銀河の外から天の川銀河に来訪した未知の種族が地球を発見し、その翌年に地球を来訪し支配する予言内容を紹介してますが、オイラは太陽系以外に生命は存在しないし、まして銀河系外などは虚無の投影にしか過ぎないと思っているので、このウィングメーカー説は当たらないと思っている。

で、人類には2013年は永遠にやってこない、、、

人類消滅まで長く見積もっても、あとたった4ケ月しかないだす~(滝汗)

yacatisma.jpg
(宇宙人襲来か?)

「ヤ・ウマトゥ発進!」はまだだすか~(滝涙)

まぁ、この状態になるならば、三島由紀夫が死守すべきと語った「天壌無窮の神勅」も「三種の神器」も守き切れませんね。天皇制もバチカンもこの2012年で消滅するのかもしれません。実際、そういうことを仄めかす「金帝・銀帝....哀帝」の公家予言や「祝の神事」途絶えて100年後の伯家の予言や聖マラキの預言がありますしね。

そして、これが教皇が読んで卒倒したという、、、

「ファチマ第三の予言」の真の内容かもしれない。

仏予言者の動画自体は30年前のものではなく、後出しジャンケンで古く見えるように作られたものだと思っているが、宇宙人来訪のネタ元はファチマではないかと睨んでいる。学生の映画作成のイタズラ説もあるがリークの為に作られたものでしょう。というのも、製作者側に謎が多過ぎるからです。素人が作ったにしては製作者サイドが誰なのか分からないのです。
※註 本人が出てきて30年後の姿さらせば一発で証明出来るのに、、、

人類消滅は2012年以降の世界が何も見えないことから推測した仏予言者の憶測に過ぎないとオイラは思っているが、「絶滅」ではなく「消滅」という点が何となく不可解。これは「人間の内面世界」に過ぎない物質世界の投影終了(テープランアウト)ということだろうかろうか?

テープ
(テープ終了で地球というマトリックスは終わり)

この状況、オイラは白洋(プラズマ)隠遁説、つまり、1本の映画が終わって次の新しい映画の上映室へ移動するのと同じで、オールドアース(現地球)からニューアース(反地球)への移動(アセンション)することだと観じているのだが、、、果たして、コレは正しい洞察だろうか心配ではある。

で、この終末ファイナル時に登場する宇宙人(オイラ的には異次元人)の大ボスが岡潔先生のいうアマテラスなのかもしれないが、パシリに美少女を使うあたり、美少女を多く従えていそうな感じだす。

ということは、、、美少女戦士軍団がいそうだすなw
うっ、美少女+戦隊は「ももクロ」を彷彿とさせる!!!

meka.jpg

今、東アジアで起きている「萌え」「アイドル戦国時代」というのも、この美少女戦士軍団の雛形的発動なのかもしれない。

まぁ、フレンドリーな美少女なので、「消滅」などという酷いことをしないので大丈夫だと思うのだが、、、多分。(涎&汗&涙)

少なくともオイラのところは美少女でおながいします。(嘆願 m○m)

サーシャ
(サーシャ的美少女をキボンヌ)

でも、金星に代わってお仕置き(消滅)されるのは勘弁だす~

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