信長の純情

邪馬台国、壬申の乱、、、いままで日本史の謎について解明してきましたが、歴史マニア誰もが陥るようにオイラも自説の歴史解明が間違いなく世界で一番正しいと自負しているだす~っ(爆)。

まぁ、ネタを明かせば、語り部のいう内容にほとんど準拠しているに過ぎないのですが、、、(滝汗)

本題ですが、最近、あることが切掛けで織田信長の「本能寺の変」(天正10年6月2日未明に発生)について、いろいろと考えていました。まぁ、甲斐源氏・武田氏の流れを汲むオイラにとって織田信長は旧敵ではあるが、ヒトラー同様気になる存在ではある。

この事件には謎が多く、信長の遺体が見つからない、、、クレバーな光秀が後のことを考えずに謀反するのはおかしい、、、公家日記が「変」の前後1ケ月記されていない、、、光秀私怨の突発的謀反にしては家臣団から離反者が出ていない...等があることから、光秀単独行動説以外に多くの陰謀説・黒幕説(秀吉黒幕説、足利義昭黒幕説、朝廷・光秀の密議説、足利義昭黒幕説、イエスズ会黒幕説、長宗我部黒幕説)が提示されている。ただ、これが結論だと言えるような決定的資料がない為に日本歴史上の最大の謎の1つとされている。

遺体の無いのはヒトラーにも共通するところです。
※註 ピストルで頭を打たれたヒトラーの替玉(ダブル)の遺体は見つかったが、本当の本人の遺体は見つかていない。飛鳥昭雄氏(参照)にによれば、連合軍が地下基地侵攻時にに飛行機の強制着陸し、手出し禁止状態の中、機に乗り込んだ男が2人いる。これがヒトラーなのか? ただ、これはベレスコの話と違うが、、、どちらの話が信じられるだろうか?

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(三宝寺に伝わる信長肖像画)

一時期は桐野作人氏、立花京子氏による朝廷黒幕説が主流になりそうな勢いでしたが、何故かその論説は両社の自説撤回により完全終結した。この突然の収束の仕方が実に怪しい。オイラは何らかの圧力があったと睨んでいるが、完全な隠蔽工作ができる勢力はこの日本においては1つしかない。それは福島原発事故でも繰り返されている。(ふふふふ)

この事件は「変」と呼称されますが、これは「乙巳の変」のように勝者側や支配者側、つまり朝廷側が意図・企画した事件に使われ、逆に「乱」の場合、「壬申の乱」のように敵対側が意図した事件を指すということからも「黒幕=朝廷」を疑う余地は充分にあるのです。

結論からいえば、朝廷を牛耳る藤原摂関家の協力の元、秀光は信長排除を教唆されたのだろう。ただ公家は現代の官僚と同じく「保身」を第一とするが故に特定の肩入れはせず必ず逃げ道を用意しておく。ですから「教唆」はするが、決して「指示」はしない。こうして後で言い逃れ出来る余地を必ず残しておくわけです。世界に希に見る長さで天皇制が存続しているのも、その時の最大権力に擦り寄りながらも地位を脅かす勢力であると認めると影から排除を画策する藤原摂関家の日和見的な保身体質から来ている。そして、その摂関家が自らの冠(権威)として天皇を立てるのですから長期の王朝存続も納得なのです。また日本人の不可解さの特徴である「腹芸」はこんな公家特徴「教唆」に起源があるのかもしれない。

そして、黒幕の首謀者は五摂家の前関白で「藤原長者」である近衛前久ではないかと睨んでいる。多分、藤原氏のトップであるが故に藤原氏全体のことを考えてのことだろう。ただし、光秀への秀吉援軍として西国出陣命令、信長の上洛日程、供回り規模、畿内の兵力配置も全て信長自身が決めたことであり、これを朝廷や公家がコントロールなどは出来ないという反論もある。

では、どうやって謀反を成功させるに好都合な状況を作ることができたのだろうか?

それは、光秀の西国出陣の戦勝祈願で催された愛宕山の歌会に全ての答がある。5月28日の歌会には近衛前久らの公家衆も出席しているが、ここで最終的な談合が行われたとオイラは睨む。

この歌会で詠んだ光秀の有名な句、、、

時(土岐)は今
雨の下しる(天の下知る)
五月かな


これは土岐氏流である光秀が謀反の決意を表明した句だと言われている。そのスグ後で信長は80名を伴って上洛し、本能寺で堺の茶人と茶会(6月1日)を開いているが、これは茶道好きの信長を誘き寄せる為に堺の茶人を使ったのだろう。この茶会の後、信長は本能寺で軍を整え西国の毛利討伐の援軍に出向くつもりだった。大軍で京都入りするよりも京都で軍集結は、毛利の後ろ盾で即位した正親町天皇を始めとする朝廷への牽制として非常に有効だと考えたのだろう。

しかし、この茶会は撒き餌だった、、、

これに釣られてしまうとは、「第六天魔王」と自称した信長も意外と純情だっただすな。

ところで、ももクロの曲『D'の純情』の「D」とは、一般には「ダーク」の「D」だと説明されていますが、オイラは「第六天魔王」の「ダイロク」の「D」と「テンマオウ」の「’」(点=天)だと睨んでいる(超爆)。


(このマント姿は「京都馬揃え」時の信長の格好か?)

つまり、この曲は「信長の野望」ではなく、「信長の純情」という志半ばで無念の死を遂げた信長の隠された本当の心情を謳っているのだろう。そう思うと背後の望月の「Z」が信長の「N」に見えてくるから不思議だw

歌詞の中には、、、

大胆に絶対に最高に純粋に
逆境を味方に


とあるが、これは大軍を率いて上洛する今川義元と比べ、絶対不利と言われた信長の「桶狭間」の戦いぶりを彷彿とさせるような言葉。まぁ、ももクロにとっての今川義元はAKB48であるが、、、

それ以外にも、、、

全身で全霊で感情で本能
感情に応える


う~む、やはり本能寺を歌詞に散りばめてあったか、、、

大体がももクロの家紋自体が織田家の「織田木瓜(五つ木瓜)」紋と似てるだすし、「アイドル戦国時代を勝ち抜き天下統一を目指す」と言っていることからも、型破りな信長をコンセプトにしているのは間違いない(ニタリ)。

もも家紋 oda-uri.jpg
(左:ももクロ家紋  右:織田木瓜紋)

ちなみに歌詞の中で「サンキュー」とクドいぐらい謳っていますが、非常に耳に残ります。いろいろと考えた結果、これは菅原道真公を讒訴(ざんそ、悪口、告げ口)して大宰府に左遷させ憤死させた首謀者である左大臣・藤原時平が道真公の祟りで39歳の若さで亡くなったことの暗喩だとみる。

平将門の乱は最初「菅原道真朝臣鎮魂」を掲げていたように、平将門と菅原道真には1つの線が引けますが、実は、織田信長と菅原道真にも1つの線が引けるのです。

織田信長と菅原氏の関係は深く、織田信秀(信長の父)は菅原道真公を深く信仰し京都の北野天満宮より道真公の神像を勧請して那古野城中に祠を作り祀っていたという。それが移設されたのが今の名古屋市の「桜天神社」ですが、信長も道真公を篤く信仰したという。語り部によると、初期大王家の傍流・尾張氏を祖に持つ菅原道真は春日井市の菅原大臣町で生まれたといいますが、織田氏が守護代だった尾張と場所が被るのです。信長は最初は藤原氏、途中から平氏末裔を名乗ったが、本当の姓は菅原氏ではなかいかとオイラは睨んでいる(まだ妄想レベルではあるが、、、)。
※註 織田氏の発祥は越前(福井県)の「織田剣神社」の神官一族で忌部氏だという話があるが、この辺の真偽は後述。

それ以外にも、京都御所での馬揃えでも、乗っていた馬の名前が「大黒」(大黒天=シヴァ神化身のマハーカーラ)であり、信長は唐冠を被り首の後ろに梅の花を折って差し、蜀紅錦の小袖、白熊の腰蓑という格好だったという。この姿は菅原道真公が唐の衣装に身を着て梅の小枝を手に持つ「唐渡天神」を意識しているかのような服装だったのです。

唐渡天神
(唐渡天神)

ももクロ歌詞の中にも

胸にさす 花がこぼれても
夢まだ終われない


とあり、この花は「梅」の花のことだと思う。信長が好きだった能『敦盛』の歌詞には「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか」と物質世界での生の儚さを謳っていますが、実は、まだ信長は夢を諦めていないのかもしれない。

この「梅」を愛でることから、織田氏の「五つ木瓜紋」は本当は「梅鉢紋」ではなかったかとさえ思えてくる。というのも、木瓜紋自体は保元の乱で有名な内大臣・徳大寺実能が使用していた紋であり後に朝倉氏が使用したが、これは4つ葉の木瓜紋なのです。つまり、何故、織田氏が5つ葉にしたかという謎の答が「梅鉢紋」にあると思うのです。

木瓜紋 梅鉢
(左:木瓜紋  右:梅鉢紋)

話が大幅に横道にそれてしまったが、、、

一般的に知られる信長の最後は、弓の弦が切れ、薙刀で応戦するが、手負いをしたので奥の部屋に引き下がり、そこで自害して火を放ったとされている。

しかし、城惣右衛門という「本能寺の変」で明智光秀に従軍していた光秀配下の武士は、本能寺の変での様子を『城惣右衛門覚書』に以下のように記している。

「...旗本衆の二、三人が肩衣に袴の裾をたくし上げた姿で堂の奥に入って行き、そこで首を一つ取りました。一人の男が、奥の間から、麻の単衣(寝間着)を着て、帯もしないで、刀を抜いて出てきたので、私は蚊帳の陰に入り、その者が通り過ぎるのを待って、背後から切って首を取りました。

蚊帳の影から袈裟斬り、、、

全然違いますね。
こっちの方が俄然リアリティがあります。

これによると、本能寺に進軍する際も「信長様に腹を召させるとは夢とも知らなかった。」「討つ相手は徳川家康様であるとばかり思っていた。」とあり、光秀家臣でも幹部クラスしかこの謀反劇は知らなかったようです。

遺体が無い不思議さも、証拠を隠滅して主君殺しの怒りを少しでも鎮めようとしたのかもしれないし、信長が生きてるかもという一途の望みや怖れで他の武将の動きを牽制させる狙いもあったのだろう。戦いでは武勲を証明する為に首が必要ですが、今回の場合、黒幕だけに信長の死を確認させればこと足りるので、その後も首が上げられていない。また身体は爆薬で木っ端微塵にし証拠を一切抹殺したのでしょう。本能寺から90m離れたルイス・フロイスの「南蛮寺(サンタ・マリア寺)」で大きな爆発音が聞こえたことが記されている。信長の首は打ち取られた後、壁1つ隔てた隣の寺に運び込まれ、「対面」(首実検)の後、静岡の西山本門寺(富士宮市)に運ばれ首塚として埋葬された。織田家の子孫がここに参っているという。

その後、光秀は朝廷に出向き金品を下賜っている。

信長が浅井の金箔・漆を塗った髑髏(ドクロ)で酒を飲んだという逸話も、祟りを恐れ立川流密教の封印術を施した髑髏の前で家臣が舞を待ったに過ぎず、魚が腐っていてことを理由にした家康接待役解任の話も、領地召し上げて毛利攻略後の土地を充てがうという話も同様であり、信長を暴君に仕立て上げ光秀をかばうエピソードが次々と作られたのでしょう。

では、何故、朝廷(=藤原氏)が信長を排除したかったのか?

それは信長がどのように朝廷を扱っていたかを知らねばならぬ。弘治3年(1557年)、正親町(おおぎまち)天皇は後奈良天皇の崩御に伴って践祚したが、当時は毛利元就の献上金があるまで3年間も即位の礼を挙げられない程に朝廷は貧窮していた。永禄11年(1568年)、織田信長は天皇守護を大義名分に京都を制圧し、朝廷の財政を援助により回復させ、天皇の権威を利用して敵対勢力に対する度重なる講和の勅命発せさせた。

元亀元年(1570年)朝倉義景・浅井長政との戦い【勅命】
天正元年(1573年)足利義昭との戦い【勅命】
天正8年(1580年)石山本願寺と講和【勅命】


この権威に魅了されたのか、天正元年(1573年)正親町天皇に譲位を再三迫っている。しかし、譲位するにもお金が必要で上皇の住む御所が必要となるが、その費用がままならぬようで一度は決まった譲位も仕切り直しとなっている。実際、信長が本気で攘夷を迫っていたかも本当のところは分からない。

天正2年(1574年)参議に任官
天正5年(1577年)従二位右大臣の宣下
天正9年(1581年)信長が京都で大規模な馬揃え
天正10年(1582年)三職(征夷大将軍・太政大臣・関白)推任も回答せず
天正10年(1582年)安土城行幸の話が出る


正二位の官位だけは保持したまま、右大臣を返還して官職からフリー状態にいた信長ですが、これを取り込んで支配下に置こうと公家らの画策した「関白・太政大臣・征夷大将軍の3職のどれでもいいから好きなの持ってけ~」という「三職推任」にも信長は回答せずにいた。

信長の考えは、高齢の正親町天皇を譲位させ誠仁親王を天皇にして自分の娘を嫁入りさせ、生まれた子供に譲位させ、天皇の外戚となって「治天の君」となること。及び最終的にはイエズス会の宣教師を通じバチカン法王から日本の国王という認証を得るのが目標だったと言われている。朝廷の権威を利用しながら最終的には天皇位を織田の血で掠め取るというのが信長の考えだったのだろうか。オイラにはそれだけではないように思える。

また、信長の朝廷への牽制は以下のようなところにも出ている。

安土城は京都の東北(艮)にあるが、京都の鬼門を守護する比叡山延暦寺を焼討ち(1571年)し、鬼門封じを解き、京都公家を心理面からも恐怖に陥れた。

京都
(安土は京都の鬼門 さらにその延長上には金神碑の弥勒山がある)

信長はここに内裏の清涼殿を模った本丸御殿に「天主閣」を持つ壮麗な安土城を築城(1576年)したが、これは足利義満の寝殿造り、武家造り、寺院造りの三様式の階層を持つ「金閣寺」と同様、自らの意図を表現したもの。そして信長自身はこの地で「天主」「第六天魔王(他化自在天)」を名乗った。しかし、本能寺の変の後の光秀敗走の6月15日、謎の出火で安土城は焼失している。

きっと鬼門を怖れる勢力が焼失させたのでしょう。(ふふふふ)

桃山城
(安土城)

織田家は福井県丹生の織田剣神社(祭神・スサノオ)の神官一族(忌部氏)の出で、尾張守護の斯波氏に従って尾張に守護代としてやって来たとされている。先に述べたようにこれは信長が作成した系図であり甚だ怪しい。信長自体は津島牛頭天王社(津島神社)を氏神として仰いだという。津島神社の神紋は5つ葉の織田木瓜紋と全く同じなのですが、信長の織田弾正家は尾張の物流を司る津島神社の宮司家に連なる者であり、その元を辿ると尾張水軍。ここから初期大王家の傍流・尾張氏につながる。前に述べたように菅原氏と同族ではないかと睨んでいる。

信長は官職がまだない1554年頃から「上総守」「上総介」を名乗っていましたが、これは上総国 (かずさのくに・千葉)で今川氏への対抗上という説もあるのですが、織田家は信長の代にそれまで出自としていた藤原氏から平氏に改めたのですが、桓武平氏の始祖・高望王の官職が「上総介」であり、信長は自らを「平将門の再来」だと暗に示していたのだと思う。朝廷に敵対し「新皇」と称し国体を奪取しようとした平将門もまた朝廷からは「第六天魔王」として呼ばれ怖れられたのです。

ここまでくると分かると思いますが、、、、

牛頭天王=蚩尤(しゆう)でしたね。また三界(無色界・色界・欲界)の内、最も下層の「欲界」を支配するのが「第六天魔王」ですが、これは「他自在天」とも呼ばれ「シバ神」のこと。更に地に封印された蔵王権現、ルシファーのことでもある。また牛頭天王は薬師如来と習合されていますが、薬師如来は織田信長の守護仏だったといわれ「織田薬師」と呼ばれる像が長翁寺にあります。安土城が薬師如来の霊地であり、ここで神宣言した信長は薬師如来の生まれ変わりと自負していたのではないかと思うのです。ちなみに、徐福が印度留学から持ち帰った書巻約3千巻と薬師如来像を携え、日本に渡来してきていますが、ここでも徐福、蚩尤、牛頭天王、薬師如来、スサノオがつながってきます。
※註 「欲界」は「六道」でいう下層の地獄道・餓鬼道・畜生道・阿修羅道に相当

「第六天魔王」を自称する信長は、国体奪取、つまり、既存のピラミッド構造(天皇制)を生かしつつ、その内部構造の変質を目的としていたと思う。既存の独占販売権、非課税権、不入権などの特権を持つ商工業者(市座、問屋など)を排除して自由取引市場の「楽市・楽座」を創設したように、信長は既得権益からの干渉を非常に嫌っていますが、これは 門閥や身分に関係なく、徹底した能力主義を貫く信長が目指す国の姿は、平清盛が目指したのと同じ合理的な新しい国の姿だったと思う。子息を南朝の北畠氏、神戸氏という南朝系名家に養子に出していることや「武功夜話」がいう側室が南朝系の家であることから、天皇自体も北朝と南朝入替を行おうとしていたのではないだろうか。

つまり、日本初の易姓革命を狙っていた。

皇統が北朝のままでは、信長は主君筋の尾張守・斯波氏(足利氏一門の筆頭家格)を破った「逆賊」の謗りを永遠に免れられない。それをグレンとひっくり返す取って置きの切り札が北朝南朝入替だったと睨む。
※註 北朝=足利です。

その証左といえそうなのが、織田信長と陰陽師の土御門久脩の密談。この時、1万石の加増を約束されていたというので、何らかの密約があったのでしょうな。しかし、織田信長が本能寺の変で亡くなってしまい、その後、天下を取った豊臣秀吉は土御門久脩の加増をするどころか、逆に土御門久脩を都から追放してしまったのです。陰陽師は朝廷では位の低い家柄なる官職ですが南朝系が多いっていうか、陰陽道の起源自体が南朝から出ている。秀吉の土御門排除の件も藤原摂関家に擦り寄った時の密約でしょうね。

津島は南朝勢力の津島衆(南朝方15家を自治組織「惣」とする勢力)がいますが、信長の祖父・信定の頃、織田弾正家の領地化に成功したといいますが、信長自身もが若い頃、津島の祭りに盛んに参加して天人の扮装をして踊ったことが知られています。娘を津島衆筆頭の大橋家に嫁がせる等、信長はかなり南朝にズッポリ肩入れしていたのです。
※註 闇に埋められた南朝再興を企てているが為に地界の盟主「第六天魔王」と名乗ったのではないか?

朝廷、即ち藤原摂関家側もそう見ていたからこそ、自らの存在基盤とする既得権益を生み出す閨閥構造(ピラミッド構造)を守る為に、信長排除に動いたのは当然だといえる。
※註 徳川幕府の朝廷における藤原摂関家の優遇ぶりは群を抜いていて、「公家御法度」で締め付けがきついと言われますが、それに反するように摂関家に対する石高、最初に賜下される官位、皇后を出せる家柄...等、完全に朝廷は摂関家を頂点とした組織となった。江戸幕府が徳川将軍家を頂点とするのと同じように、、、この優遇ぶりには、江戸幕府開幕にあたり、賀茂氏出身の徳川家康と摂関家の間できっと密約があった筈です。

語り部は「明智光秀と柴田勝家が同盟。豊臣朝臣を与えた朝廷が黒幕。」と述べていますが、柴田勝家にも関東の滝川一益の台頭で上杉を滅ぼされれば、北陸で上杉を3年間足止めさせていただけの無能者扱いを信長にされ、切られる危機感を抱えていた。京都公家とパイプの太い光秀を通じて同盟を組む動機は十分ある。籠城の兵の命と引き換えにした開城もその約束を反故にして皆殺しにしてしまった勝家は敵の警戒心を増長させてしまい北陸に足止めになってしまった。一方、中国大返し(実際は早く返り過ぎて脱落者多発。摂津で合流して軍を整えた)という電光石火の早業で光秀を撃った秀吉によって、信長亡き後をどうするかを決める「清須会議」で完全に主導権を奪われてしまったのは、予期出来なかった。ただ、信長に絶対的な帰順をしていた高齢の柴田勝家に果たして光秀と同盟を組む気概があっただろうか?という疑問は残る。

ちなみに、謀反を起こした明智氏は美濃源氏の傍流で北朝側の家柄。また柴田勝家も北朝斯波氏に近い氏族とのことで、この本能寺の変の背後には「北朝と南朝」の確執があったと睨む。南朝勢力に肩入れする信長vs北朝側由来の家臣、このギャップに朝廷側が楔を打ち込んで来たのだろう。
※註 菅原氏も後醍醐天皇に仕えた南朝側の家筋。

信長無き後、家臣のいない秀吉にとって朝廷の後ろ盾は強力なバックボーンとなるが故に秀吉は信長の政策とは違う方向に修正し朝廷に歩み寄ったと見る。摂関家養子入り(近衛前久の猶子)及び関白職の下賜、新摂関家「豊臣」氏の創設を与えたが、その見返りに藤原氏念願の百済の地奪還を求められたのだろう。しかし、これが全国の武士団の処遇に困る秀吉の思惑(反秀吉派の粛清と統制)と一致したのが、二度に渡る朝鮮出兵(文禄・慶長の役)が起きた真の理由だとオイラは睨んでいる。

それにしても、信長があらゆる怨霊を纏った呪詛的演出で行った藤原寄生支配の政権奪取の策動も光秀の謀反であっけなく終わってしまった。まぁ、京都公家がその談合を取り持ったのですが、霊的には信長組み難しと観た京都に根を張る百済系皇統守護の霊能集団に公家は精神的に操られていることから、彼らの力の方がより強大だったということでしょうか。しかし、今、ニビル来訪で自然界の変動が大きくなり、自然力を利用した呪詛的力は弱まっていると睨んでいる。
※註 比叡山の強訴に怯え、清盛が神輿に放った矢による祟りを警戒するチキンな連中が公家なのです。これはマインドコントロールされた信者の如きであり、こういった輩は宗教的思想で操ることは容易いのです。この霊能集団もさらには目に見えない生命体が操っており、これが日月の神が言う「仏魔」でしょうか?
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パンドラの箱 爆開!

前回、フェニクス誕生について書きましたが、それが豊橋・浜松で生まれるとかの「怪しいさイナズマ級!」の話でした。しかし、「一体、何を言ってるんだ君は!」状態であり、これでは何が何だかよくわかりませんね。ここはもう少し説明が必要かと思います。

誕生するフェニックスのうち1つは、木星の大斑点から生まれると飛鳥先生がいう彗星「ケツァコアトル」を指しているんじゃないかと考えています。当然、こちらの方は豊橋・浜松地域からは生まれませんが、、、

ケツァコアトルはアステカ神話の神で、「羽毛ある蛇」(ケツァルが鳥の名前、コアトルが蛇の意)ですが、宮殿を焼き払って財宝を埋めた後、自ら生贄となって火葬され、灰が何羽もの美しい鳥となって空へ舞い上がったとも、金星に姿を変えて天に逃れたとも言われる伝説の神の名です。

まさにフェニックスを彷彿とさせるような内容ですが、こちらは「智慧の木」側の蛇神が止揚した姿であると睨んでいます。じゃ、どうしてフェニックス誕生が豊橋・浜松に関係するのかというと、、、

そ、それは、、、マツケンです(爆)。
※註 マツケンは豊橋出身ですが、マツケンとももクロは「傾奇者」という点で共通しているなぁ。

オリエンタルマツケンカレー_J
(オリエンタル・マツケンカレー)

以前、マツケン・サンバとマツケン・マハラジャで「末顕ラジャサン」になるということを書きましたね(爆)。

飛鳥昭雄先生は、終末の時に顕れるラジャサンが木星の背後に回り込んだ時、彗星「ケツァコアトル」が木星大赤斑(火山噴火と考えられている)から誕生すると言っていますが、それと同時にシャンバラ(アルザル)が地上へ飛び出してくると言っています。これが前回書いた記事内容の方のフェニックスであり、豊橋・浜松地域と関係すると睨んでいることです。



ラジャサンは赤色矮星のニビルだと考えられますが、少し前に放映した『たけしのアンビリバボー』では2011.9.29にNASAの報道官が記者会見で「惑星X(小惑星群)は地球に衝突しません。最近、新たに100個の星を発見しました。非常に低温のいわゆる赤色矮性です。その中には皆さんが興味を持って探しているものに似ているもの そのいくつかが地球に近い場所にあることを確認しています。」と言っている映像が流れましたが、多分、間違いなくコレのことではないでしょうか。
(ユミエルさん、ありがとうございますm○m)

さてさて、こちらのフェニックスは「牛神」が止揚したものであり、その誕生する場所が世界最大の断層「中央構造線」上にあって伊勢神宮と諏訪大社でチャックを閉められた場所であり、牛神である「蚩尤(しゆう)」が祀られた地であり、不老不死の妙薬があった蓬莱山や太陽誕生神話のある扶桑樹(世界樹)が自生していた葦原中津国ではないかというのがオイラの洞察内容です。水窪石を残したフェニキア人や徐福がこの地を目指したのも意味があったのです。

で、これが「岩戸開き」!!!

このシャンバラは日月神示がいう「989」(空白=カラ)、つまり「8」と「9」の間から生まれてくるものであり、文中で「びっくり箱」と言われているものだと考えている。

天地には天地の、国には国の、びっくり箱あくのざぞ、びっくり箱あけたら臣民みな思ひが違ってゐること分るのぞ、早う洗濯した人から分るのぞ、びっくり箱あくと、神の規則通りに何もかもせねばならんのぞ、目あけて居れん人出来るぞ、神の規則は日本も支那も印度もメリカもキリスもオロシヤもないのざぞ、一つにして規則通りが出来るのざから、今に敵か味方か分らんことになりて来るのざぞ。学の世はもう済みたのぞ、日に日に神力あらはれるぞ、一息入れる間もないのぞ。
(地つ巻 第二十七帖 164)


そういえば、KARAの『PANDORA』がとうとう曲が発表されましたが、近々、パンドラの箱(びっくり箱)が開き、また少女時代のデビュー曲『INTO THE NEWWORLD』の日本語版も始めて世に出すようなので、そろそろ日本で「新世界」が垣間見られる頃かもしれないだす~。
※註 10/29現在、太平洋プレートの境界域で地震が多発化しています。地震エコーの麒麟研究所も北海道方面のM8級超大型を警告しているそーですが、やはりももクロ大予言通りに月末、「マジでヤヴァイ」地震が起きるのか?


(KARAかっこよすぎです。このカッコよさは『LUPAN』に通じるものがある。)

今はKPOPを触媒にして「持ち上げて落とす」作戦にまんまと嵌った大衆で今後「嫌韓」が増えるのは間違いないが、これこそが東アジア動乱(戦争)に向けたシナリオ通りの展開ではある。まぁ、こういった大衆の反動を利用するのは今に始まったことではない。しかも、タイミングよくサムスン電子のAPPLE「iPHONE」訴訟の敗訴も出てきている。あまりにも出来過ぎの感がある。ギャラクシー販売停止で、韓国経済の利益の7割はサムソンで、さらにその儲けの7割が携帯からだというので、この利益がすっ飛び韓国経済は「ヤバイ、ヤバイ、マジでヤヴァイ」となるかもしれんだすな。

さて、徐福を示すイザナミは「1373」と数字で表されますが、この「東経137度3分」はちょうどの東三河西端のラインです。しかも「137」をガイアの法則の神秘分割数「16」である16進法で表すと「89」、、、つまり「989(空白)」の「8」と「9」を開ける境目が137度ラインなのかもしれんませんね。実際、東経137度11分の南北に走る「位山レイライン」には「羽根」という地名が並んでいて、何かが飛翔するような感じなのです。これもフェニックス誕生に関連しているような気がします。

これで日本列島がアセンションして地球上から消えてしまうかも、、、東経137度近郊だけかもしれんが、、、(汗)

話は違いますが、米国海軍が2012年の日本を作成した地図では、日本が無くなっているという話がありますが、これはは地震か津波による被害からの推測だという。

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アメリカのオレゴン州立大学の活断層海底調査研究所が地震予測を公表した。それによると、アメリカ西海岸にも東日本大震災と同様の巨大地震と津波の可能性が迫っており、その場合は今回同様、巨大な津波が日本に押し寄せるという。すでに危険時期に入って60年を経ており、巨大地震がいつ起こってもおかしくないらしい。そうなれば、福島原発は今以上に日本を危険な状態に追いやることになる。

今後1年間の情勢を予測して、アメリカ海軍では「2012年の世界地図」を作成。なんと、そこではシアトルからロスまで西海岸がざっくりとえぐり取られている。さらに驚いたことに、わが日本は消滅しているではないか。トモダチ作戦で日米の堅い絆を確認したのもつかの間、アメリカはついに日本を見限ってしまったのだろうか。


110613_worldmap.jpg
(確かに日本が無い、、、滝汗)

■浜田和幸ブログ(参議院議員)
http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki/entry-10887735429.html
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この記事自体が2011年05月10日と1年以上前のものですが、書いているのが其の辺のおっさんではなく、一応、参議院議員という点で、確かに米国の資料を見たと思われる。まるで中国の預言書『背推図』の予言内容「日本は白洋の中に隠匿される」と同じような内容に戦慄が走ります。

ただ、オイラの洞察では「白洋」とは、海中のことではなく「白いモヤ」のことであり、即ち、シャンバラ(アルザル)誕生でプラズマに覆われる現象だと見ている。消えて無くなるのは地震や津波じゃないと信じたい。

「いいものだけは白洋舎」なのだす~。

つまり、物質世界と思念世界を統合出来た者がアセンション組、唯物的思念から脱却出来なかった者がディセンション組となって選別される。まぁ、これはオコツトもこの人間期から変換人期へ移行の際、物質世界が全てだと考えるのは、スマル(虚無)に陥ると言っているだす。

具体的に言えば、木星大赤斑から誕生した「ケツァコアトル」が地球へ衝突する刹那、豊橋・浜松地域の中央構造線の裂け目から地上へシャンバラ(アルザル)が突如出現して、つまり「蛇神」の止揚した「ケツァコアトル」と「牛神」の止揚した「シャンバラ(アルザル)」が衝突して不二不二の関係になり「龍神」が誕生する。これが「てんし様」なのかもしれんが、、、

そして、こ、これが、、、

グレート・コマネチ神業!(爆)

この衝突の時に発する光が東洋(オリエンタル)から光が、、、ということなのかもしれない。これによりイシヤの「世界人間牧場」完成が99.89%の厘止まりで計画倒れとなり、世界がグレンと華麗にひっくり返ることが起きると見ているのだが、、、

飛鳥先生によれば、この時、この世的な教えに束縛された人は一掃されてしまうが、違う知識や心を持った人は違う場所に移され、そこで新しい地球を作るという。これはオコツトも言っていますね。まぁ、この移送先が地球の反対側にある惑星「ヤハウェ」のことだろうと思うのだが、オイラはコレは別次元に存在する地球だと睨んでいる。多分、次元交差で見えるようになり、交差期間限定で行き来することが可能となるのであろう。実は、これがアセンションのことかもしれない。この時、淘汰が起きるかもしれないが、これが彗星発見者がいう「金星人(アルザル人)が攻めてくる~」という出来事なのだろうか?

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(この束縛状態がカゴメ歌の籠の中の鳥状態)

今回も妄想フルスロットルな記事になりました。

フェニックス誕生は近いか?

少し前、ももいろクローバーZの赤の「かなこぉ↑↑」が繰り出すエビ反りジャンプがフェニックス(火の鳥)の暗示だという啓示を受け記事化しましたが、今後、この「フェニックス(火の鳥)」が何らかのキーワードになるのではないかと睨んでいます。

エビ反り
(もはや人としての形態をしていない)

実際、そのスグ後の8月12日、ロンドンオリンピックのエンディングセレモニーでは、会場に舞い上がるフェニックスの出し物があり、その思いを強くしました。しかし、それはそれだけに留まらなかったのです。

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(フェニックス)

8月16日にはフェニックス銀河団という大量の星を生み出す巨大銀河団が発見され命名されたという報道がありましたね。

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米マサチューセッツ工科大学やNASAの研究チームは15日、地球から約57億光年の距離に、これまで観測されたことがないほどの勢いで新たな星を生み出している巨大銀河団を発見したと発表した。巨大銀河団は「フェニックス」と名付けられた。研究チームによると、フェニックスは何百、何十万という銀河と暗黒物質と高温ガスで形成され、質量は太陽の約2500兆倍。明るさや温度もほかと比べ、群を抜いて高いことが分かった。

フェニックス銀河団
(フェニックス銀河団)

http://www.cnn.co.jp/fringe/35020504.html?ref=rss
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やはり、今、フェニックスがなのです。

神話では、フェニックスは牛神である「バアル神」が再誕したものとされていますが、このフェニックスを崇めたのが地中海にいたフェニキア人と呼ばれる民族で、バアル神を崇めたカナン人の系統でもある。通婚を重ねていたのでフェニキア人=カナン人とみてもいい。で、日本人特有の古代遺伝子YAP遺伝子が地中海にも存在することから、日本人の祖の1つにはフェニキア人があると睨んでいる。

実際、三遠地方(東三河~浜松)には水窪石というのが出土し、これは天竜川中流域の静岡県水窪町で発見された紀元前600年頃と推定される文字が刻まれた石のこと。解読の結果、「バルーツ(女神)ガシヤン(男神)に奉る」と書かれていることがわかった。 バルーツとは、フェニキア民族の根拠地・シリア地方の自然神バアルの女性形同一神であり、ガシアンは鳥=主神という意味です。

水窪石
(水窪石)

同様の文字は、アケメネス朝ペルシャの円筒印章やパキスタン岩絵、インド洞窟画、中国岳神図、朝鮮石壁文字、さらには北米東海岸・ニューハンプシャー州ミステリーヒル碑文からも発見されていて、当時のフェニキア人の足跡が偲ばれる。フェニキア人はBC1500年頃、アルファベット(原シナイ文字)を実用化した事で知られているが、ヘブライ語とはイスラエル人がカナン人から学んだもの。また、フェニキア人はユダヤ人や有色アジア人種と同じセム族で自らは「カナン人」と称していた。

三遠地方とフェニキアには何か深い関係がありそうです。

三遠地方の秋葉山には「火伏せ」に霊験がある秋葉大権現という神が祀られていますが、江戸時代、大火事の延焼で困っていた江戸の町が延焼を防ぐ為に原っぱを作りそこに「火伏せ」の神・秋葉さまを祀ったので「秋葉原」という地名となった。「秋葉原」で流行ったことがやがて世間一般化することから、秋葉原が日本の10年先の未来を読む「先行指標」だと言われますが、これは秋葉大権現の御加護かもしれません。

では、何故、秋葉大権現が火伏せの神となったのか?

奥三河には古くから山焼きの風習があり、その名残が多くの地名に残されている。奥三河の山間部では焼畑地名の「ソーレ(沢連)」「ゾーレ」「ゾーリ」などの地名が北設楽郡から東加茂郡東部の山間地域に広くみられ、大正期の頃まで広範囲で焼畑が行われていたという。つまり、山焼きで焼畑を作るわけですが、その延焼を防ぐ為に神として祀られ、信仰を受けていたのが秋葉大権現なのではないでしょうか。秋葉大権現は烏天狗として知られていますが、その大元はフェニックスだというのは前記事で書きましたね。そして、フェニキア人は海洋民族ですが、山焼きは船への信号の名残でもあり海人たちの座標に対する感謝と尊敬を表す信仰でもあったのです。

少しだけフェニキアとの接点が見えてきました。

さらに、浜松・東三河フェニックスというプロバスケットチームがある。(ふふふふ)

フェニックス

2009-2011年のリーグ王者であり、「日本一厳しい練習をしている」といわれるように徹底して全員で走る全力バスケを展開して相手を圧倒するスタイルを特徴としますが、この全力さは「ももクロ」ちゃんと共通している。
※註 まぁ、フェニックスに関しては、ロンドンオリンピックで銀メダルを獲得した「火の鳥ニッポン」の全日本女子バレーの方が有名ですが、、、

このフェニックスから暗号を読み解くと、、、

今後、日本はフェニックスのように蘇る。
その誕生の地は浜松から東三河にかけてと解釈できる。

なんと頼もしい話なんでしょう。(爆)
※註 宮崎のフェニックスリゾート・シーガイアはどうなんだ?という声が聞こえてきそうですが、、、(滝汗)

蘇る新生日本!!!

日本
(中央に「かなこぉ↑↑」のエビ反り)

しかし、フェニックスとは火に突っ込み自爆し再び蘇る「死と再生の儀式」のことでもあり、流石にまだ日本は完全に死んではいない。ということは、この蘇りはもう少し先のことであり、その前には、日月神示がいう「穢土はススキ野になる」「一時はてんし様もいなくなる」のような国体崩壊という「死」があるのだろうか、、、(滝汗)
※註 この「穢土はススキ野になる」の穢土とは、①東京、②日本の大都市だけでなく、最近のオイラの研究では「穢土=放射性物質汚染された地域」という考えも浮かんできた。ジョン・タイターの未来の日本地図が現実になってしまうのか?

この新生日本とは、即ち、寄生支配の藤原摂関家の没落とフェニキア人を始め、倭人、夷人...等の蘇り(過去記憶の復活)のことだろうと解釈している。

さらに言うと、東アジアの安定と更なる輝かしい発展には、百済系騎馬民族末裔の藤原摂関家が権力中枢を占め寄生支配する現在の日本では無理ではないかという思いもある。藤原摂関家を霊的に操る京都の霊能集団がいるというが、さらにその先は「不可視の生命体」だともいう話もある。まぁ、この辺はいづれ洞察するが、いづれにしろこの辺(京都)が本丸であり、ここが藤原一族の寄生支配の要ポイントだと睨む。

で、この新生日本の雛形となるのがももクロでしょうか!(爆)

ももクロのリーダー「かなこぉ↑↑」は「後ろに下がりたがる」性格だといい、既存のリーダー的資質には欠けるているが、逆にこうである故に、メンバーがリーダーを後押しする形でメンバー各自の個性が存分に発揮されている。これ故、ももクロがアイドル界の中ではひときわメンバーの個性はっきり分かるグループとなっているが、ファンを取り込んで急激な盛り上がりをみせている。このあり方が「新生日本」の雛形になるのではないかと睨んでいるのです。これはオイラが以前に富士山が山体崩壊して「カルデラ」となるが、それは新しい日本の雛形といったのと同じ内容の別表現です。まぁ、これは『THRIVE(スライブ)』のトーラス構造でもあるが、、、

つまり、強い地方と頼りない中央、だが中央を強力にサポートするという構造です。「天皇の蕃壁」を自負する藤原摂関家を始めとした藤原一族が支配者階層から離脱すれば自然と形成出来そうです。そして臣民が天皇と直接結び付く形として具現化すると睨んでいるが、、、この点が長い歴史を持つ天皇制を持つ日本が有利な点となるであろうか。

さてさて煩フルでは、バアル神は同じく牛の角を持つ蚩尤(しゆう)だと比定していますが、この蚩尤を日本に持ち込んだのが徐福だと考えています。その証左として、徐福の出発した山東半島や途中寄港地の韓国(新羅)に同様に蚩尤信仰があるからです。
※註 この寄港地の件は「新羅」の移民先が東三河という語り部の述べる内容ともリンクしていくが、徐福と関係深い熊野は雑賀衆とも関係深いのです。秀吉の朝鮮の役の時、日本の武将(雑賀)が韓国側に寝返って「沙也加」と呼ばれるようになったという実話がありますが、これなども新羅-熊野-東三河を結ぶ何らかのラインが存在することの証ではないのか?

つまり、徐福は本当はカナン人(フェニキュア人)の末裔ではないだろうか?

カナンは「葦の原」を意味する「約束の地」のことですが、これ故、徐福末裔が住んた東三河を「葦原中国(豊葦原瑞穂国中つ国)」と呼ぶようになったと睨んでいる。太陽が生まれるという扶桑樹(生命の木)も自生していたエデンの園でだったのです。徐福と熊野は密接な関係があり、当然、仏教と習合する前のオリジナルな修験道は徐福と関連があるのです。この修験道の山伏が額に付けている小さな帽子型のものが「兜布(ときん)」ですが、ユダヤラビが額に付けるヒラクティと似ているという話もありますが、これはフェニキヤ人の船乗りのもので冠の一種だという。

確かに、紀元前に3000人もの童男童女と多くの技術者(百工)を伴って渡来するには大型外洋船の建造技術や操舵技術がなければならない為、徐福一族は海洋民族であった可能性が否定できず、「徐福=フェニキア人」説がますます濃厚になってきます。しかし、近年の中国における遺跡調査によると、既に春秋時代(BC770~BC221年)に大型船が存在し、徐福はこうした造船所を持っていたとみられている。 しかも、「水窪石」と徐福東渡には400年の差があり、フェニキアは紀元前800年から栄えた国ですが三度にわたる戦争を受けて滅亡し、紀元前146年には西フェニキアも合わせて滅亡したといいます。このことから徐福よりも先行して渡来してきたのがフェニキア人なのかもしれません。まぁ、徐福も三神山の話を知っていたことから、この話を同族から聞いて知っていたとも考えられるので、フェニキア人末裔かもしれない可能性はまだ残りますが、、、

カナンに関してはこのような逸話がある。大洪水が去った後のある日、ノアは酒に酔って寝てしまうが、酔いが覚めた時に孫のカナンが同性愛という神への冒涜行為を行った事に気付いて激怒し、「カナン、呪われよ。彼は奴隷の奴隷となりてその兄弟に仕えん」という言葉を吐いたといいます。所謂「カナンの呪い」と呼ばれるものですが、この背景には聖書自体が唯一神信仰であり、多神教信仰のカナンとは水と油という関係にあることや、聖書自体がその前のシュメールやメソポタミア文献からのパクリであることから、このノアの話もバイアスが掛かった話なんだろうと考えています。

エンリルは牡牛座がシンボルであることから「牛」で象徴され、マルドゥクは「牡羊座」がシンボル「羊」、エンキは「魚座」と「水瓶座」がシンボルで「蛇」で象徴されている。つまり善悪を知るという「智慧の木」の実を食べるように唆したのが「蛇」で表されるエンキ。世界では「蛇神」として信仰されている。一方、エンリルは「牛神」として信仰されていて不老不死の「生命の木」を司っているのだろう。時代は「牡牛」→「牡羊」→「魚座」→「水瓶」へと推移しているが、これは古代のエンリル「牛」をエンキ「蛇」が駆逐しているともいえる。これが世界で起きている「蛇神」が「牛神」を駆逐するという霊的な流れでもある。

その古代の信仰を保持する民族が追いやられ、日本にまで落ち延びて来たのだろう。しかし「蛇神」の侵攻は激しく縄文人が招聘した首露王(倭旨)により土着民を恭順化させる為に日本に持ち込まれ、その支配は今にまで続く。

ですから、銅鐸神・蚩尤(しゆう)祀る徐福末裔が定住した東三川、及びフェニックスと習合される烏天狗である「火伏せの神」秋葉大権現の祀られる秋葉山が背後に控え、フェニックスを暗示させる「エビ反りジャンプ」が得意なももクロ「かなこぉ↑↑」の出身地である浜松地域はフェニックスが誕生する地だと睨んでいる。

このフェニックスはイザナギとも関連する。

イザナギは黄泉国に死んでしまったイザナミを求めて下って行ったが、そこで腐ったイザナミを見、体から生じた8つの雷神に追っかけられる。上手く逃げて限界に戻ってきますが、これをイザナギの「黄泉帰り」と呼びますが「蘇り」でもあるのです。これは「死と再生の儀式」の暗喩でもあるのですが、フェニックスを彷彿とさせる内容ですね。また地上に戻ったイザナギからはアマテラス、ツクヨミ、スサノオの三貴神が誕生するが、これは新しい天地創造での世界の始まりを示しているように思える。

出世を妬む左大臣藤原時平の讒訴(ざんそ、悪口・影口)によって太宰府に左遷された菅原道真はそこで39歳の若さで憤死し、天神(雷の神)になったと伝えられ、京都御所の清涼殿を襲ったといいます。このように雷神は黄泉国に入った者に宛てがわれる称号みないなものでもある。

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(雷神)

この神話では「雷神」は黄泉国で誕生したのですが、「豊葦原瑞穂国中つ国」という輝かしい歴史を隠蔽され封印された東三河は、ある意味、黄泉国なのです。イザナギの黄泉返りの逸話からはイザナミが徐福末裔のことではないかと思えてくるだすな。そういえば、語り部は縄文人は男で示され、渡来人は女で示されると行っていました。渡来人上陸地に残る羽衣伝承が天女となっているのはこれが理由。

で、この東三河の豊橋で誕生したお菓子がありますが、これは男子体操の内村航平選手の大好物として全国区で有名になった、、、

ご存知、「ブラックサンダー(黒い雷神)」

これは文字通り「ブラック(黄泉国)」の「サンダー(雷神)」なのだす。更に今は「モーニングサンダー」「白いブラックサンダー」「ブラックサンダーまんじゅう」「ビッグサンダー」「ブラックサンダーX」...とシリーズ化され、種類も雷神と同じく8種類以上もある。

ブラックサンダー
(豊橋バージョンもあるだぁ~すべ~だぁ)

このことからも、ダアトに落ちた東三河こそがフェニックス誕生の地となることが分かるかな~ 分かんえねぇだろ~な(爆)。

つまり、、、こういうことです。

カゴメ歌の籠の中の鳥は、烏(カラス)とも称される海鵜のことだと思っているのですが、実は、これは葦が多く茂る豊葦原中つ国(=東三河)で鵜飼を生業としていた徐福末裔の「弥生人」を表す隠語。太陽の生まれる扶桑樹を求めて2222年前に東渡してきた。この太陽に住むというのが三本足の烏です。ここから鵜飼は3人1組のスリーマンセルで行動するようになったと睨んでいますが、この鵜飼のうち初期大王家に恭順化した者たちを大きな烏「八咫烏」とコードネームで呼ばれた。この時から八咫烏は皇統を守護する秘密組織となったのだろう。

また、「亀」は初期大王家(扶余系)、「鶴」は後期大王家(百済系)のトーテムですが、これらが「統べった」時が夜明けの前の一番暗い時。徐福の豊葦原中つ国を始め邪馬台国...等の古の古代国が歴史の闇に隠蔽された期間でもある。これが黄泉化であり、このイスラエル一神教の支配が終わった時が籠から鳥が出やる時であり、これは被支配という呪縛から再び解き放たれることでもある。この時、鳥はフェニックスとなって飛び出すということでしょうか。まぁ、その時に人は人の形をしていないと思っていますが、、、

鵜
(海鵜)

記事化しようと、このように考えていた21日、浜松市に「かなとこ雲」が出現したという。

■静岡でも「かなとこ雲」
http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-2424.html

「かなとこ雲」は積乱雲の成長の後、対流圏界面より上に行くことが出来ずに頂上部分が広がって平らになったものですが、金床に形状が似ていることからこう呼ばれている雲です。地震雲ではないのですが、「かなとこ雲は恐ろしい」という天気に関する言い伝え(ジンクス)があります。そう言われる理由は寒冷前線が伴っている場合、雷、雹を伴いながら瞬間風速・破壊力は台風以上の恐ろしい風が吹くという現象を引き起こすからです。

うっ、、、
こ、これは、、、
まるで両翼を広げるフェニックのようでもある。
しかも雲の名称までもが、、、

「かなとこぉ↑↑」

これはカナンと三遠地方が関係あるという天の答えなのか?(爆)
あるいは、夜明けは近いという予兆なのだろうか?

今回、このようにフルスロットルで洞察してみましたが、、、

オイラの話はいつも怪しさイナズマ級!なのだすw
(スピな女性に大ヒット中!)

某韓国大統領

竹島上陸、天皇土下座発言...等、某韓国大統領の挙動が通貨スワップの肩代わり停止だけでなく何らかの経済制裁へも発展しそうな勢いですね。

ラウドラチャクリンとなられる東宮さまの御一族を誹謗するとは許せんだす。誹謗すべきは本当の日王である藤原氏なのだすが、、、

この背景を分析する限り、釜山最大の信金が破綻した件といい、現在、韓国の経済情勢はかなり追い詰められており、大統領はあの一連の反日的な発言や行動で国内の不満の矛先を「反日」に向けた。しかし、公人としてはやり過ぎだっただすな。起死回生の「反日アドバルーン」があまりに強烈過ぎて日本の対応が急転直下して変わって経済制裁に向かってしまっただす。天皇を冠とする藤原氏の怒りに触れただすな。で、今は当の韓国側の方が怖気づいてしまっているともいう。

まぁ、反日で不平不満をガス抜きしないとならない程に今の韓国経済は危機的状況に直面している。

問題の核心は、韓国経済は「貿易依存度」が高過ぎという点。

輸出入貿易額がGDPに占める割合が、米国25%、日本約28%、中国50%に対し、韓国は100%。つまり、韓国経済は「外国に頼りきっている」のが最大の特長。KPOPが輸出を前提にしないと成り立たないのと同じ構造が自国産業全てについて当てはまるのです。ですから、世界経済の冷え込み...等の環境変化は韓国経済をダイレクトに直撃する。貿易相手国から経済制限や制裁があると、経済停滞を起し危機感が高まる。

折からのウォン安でその依存度は110%を超えてしまった。

さらに対外債務が多過ぎるが故に、危機が高まると資金流出が止まらなくなり、国内にお金が回らなくなるという経済的には非常に脆弱な体質であり、今回の通貨スワップ肩代わり停止及び経済制裁は韓国経済にとって致命的になるやもしれません。

ももクロちゃんも『ワニとシャンプー』の曲中で言ってるだす。

ヤバイ、ヤバイ、マジでヤヴァイ


(韓国よ、今回の危機で扇子を使った最大級のバイバイとなるかも、、、)

韓流ブームで奢り高ぶり、内外で燻っていた問題を手を付けずに放置してきたツケが一気に来たかもしれんだすな。「韓国も在日も最後には排除されるだすよ~」とオイラが言ってきた内容がとうとう具現化してきたか!?

このままではネトウヨにとって「最高の夏休み」になってしまうだす~

ももクロ予言ではヤバイ日は8月最終日、、、つまり8月31日
この日に何かあるかもしれんだすな、、、

マジで『王仁(わに)と通貨スワップ』になってしまっただす~
※註 王仁(わに)とは、記紀に記される百済から日本に渡来して「千字文」と「論語」を伝えたとされる謎の人物。今回の場合、竹島に渡来して「暴言」伝えた某韓国大統領が相当するか?

1年前のKPOP・韓流のアゲアゲ状態から一転して、今は下火化していますが、今回の言動や行動が一層の寒冷化を促している。俯瞰して見れば、「産業のコメ」と呼ばれた半導体は80年代後半は日本メーカーがDRAM分野ではアメリカを追い抜き、世界一の生産­量を実現し、東芝はDRAM市場の50%を握るトップ企業となったが、日米半導体戦争で日本が負け、米国手動で韓国に主力を移していったたのが今のサムソン始め韓国企業の隆盛を促したのですが、これは同時に貿易依存度が高くかつ対外債務が多過ぎという脆弱性を持つ構造の国の出現でもある。穿った見方をすれば、これは東アジアに「経済崩壊」をいつでも演出出来る「起爆装置」の設置だったともいえる。起爆装置の爆発力を最大にするには、起爆直前までアゲアゲ状態にしておくのが効果的。

まぁ、この手法は週刊誌各誌が行っている「持ち上げてから落とす」と同じように見えなくもないが、サラ金が借金を沢山させて生殺与奪を握り言う事をきかせるのと同じ方法でもある。そういえば、明治維新時の日本がこの罠に嵌りましたね。これで今まで韓国という国をコントロールしてきたのかもしれない。

そして、この資金ショートは株式バブルを公定歩合の引き上げで一気に沈静化させたのと同じ状態となるが、今後、韓国経済は怒涛の危機状況に邁進していくでしょう。一時期は韓国人に東アジア全域を管理させるようなイケイケな動きだったのですが、梯子を外されたような格好となり、最終的には完全排除される。

今後、打開のため「窮鼠猫を噛む」という展開になるやもしれんが、実はユダ金が考える「東アジアに危機を、、、」それが今回の本当の目的なのかもしれない。

となると、あの大統領の過激な言動もやらされている感がある?

まぁ、普通、日韓でこれだけ貿易額があり、自国が「貿易依存度」が高く日本が対外債務国であるのを熟知しているのならば、あそこまで言及することもないし、竹島に自ら乗り込んで対立を煽ることもない。ユダ金から危機的状況を克服する資金注入の話を交換条件が、この一連の反日行動の裏にあるかもしれない。

2ちゃんねるもネトウヨのブログも「キターーーーッ」とばかりに、反韓や反中キャンペーンをコテコテに張ってますが、これもシナリオに沿って呼応しているだけのかもしれません。刺激に対する反応がストレート過ぎます。まぁ、世界権力層はこういう単純な反応を最大限利用してコントロールしていくわけなので、よーく推移を見る必要がありますね。

では、黒幕は一体誰なのか?

ももクロの『ワニとシャンプー』の歌詞にもありますが、、、CIAだすな(キリッ)

わたしはアルファであり、オメガである

マルコの福音書の第13章は、これから起こる世の終わりとイエス・キリストの再臨について語っている非常に予言的な内容です。

いちじくの木から、たとえを学びなさい。
枝が柔らかになって、葉が出て来ると、夏の近いことがわかります。

そのように、これらのことが起こるのを見たら、
人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。

まことに、あなたがたに告げます。
これらのことが全部起こってしまうまでは、この時代は過ぎ去りません。

この天地は滅びます。
しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。

ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。
天の御使いたちも子も知りません。
ただ父だけが知っておられます。

気をつけなさい。
目をさまし、注意していなさい。
その定めの時がいつだか、あなたがたは知らないからです。

わたしがあなたがたに話していることは、すべての人に言っているのです。
目をさましていなさい。


まぁ、何かしらの太古の原典を参照に作られたものでしょうが、なかなか示唆的な内容ではあります。

確かに今、太陽の4極化、11年サイクルの崩れ...等、いちじくの枝が柔らかくなってきているような現象がゾクゾクと起きている。それは芽を吹く為に柔らかくなったと考えるべきなのです。

問題は「その時はいつか?」ということになりますが、天の御使いたちも知らないという。しかし、これが100年後なのか、今なのかは現代に生きる我々には非常に重要なことなのです。

で、「審判の日」はいつなのか?

事は成就した
わたしはアルファであり、オメガである
最初であり、最後である
わたしは、渇く者には「命の水」の泉から価なしに飲ませる

(ヨハネ黙示録21:6)


これは非常に有名な一節ですね。アルファとオメガが揃うようなことがあれば、それはかの人の登場を示し、事(審判の日)の成就タイミングを指し示しているようにも見えます。あるいは、それを予兆するような何かの現象があるのかもしれません。

ちなみに、東三河の旧名「三川」とは、聖書記述を元に東三河の三神山(石巻山・本宮山・鳳来寺山)から湧き出て流れる「命の水」を想定して名付けられた名称だと語り部はいう。

これはHUSH(極秘)なのだす~ぅ。

ここでいう「アルファ」「オメガ」とは、アルファベットでいうところの「A」と「Z」。もう察しのいい方ならお分かりですが(笑)、この「Z」は生命の木の使徒「ももいろクローバーZ」の「Z」が暗喩している。そして、「A」と「Z」が揃った時が、この世(第5太陽期)の終りという預言が就する時である。

では、もう一方の「A」が暗喩する者とは何なのか?

「生命の木」の使徒であるJPOPアイドル「ももクロ」ちゃんの対立軸となるのは、「智慧の木」の使徒であるKPOPアイドルであることは既に述べましたね。だたし、少女時代では格が違い過ぎる。ではKPOPで「少女時代の再来」と言われているグループはないのだろうか?

そ、それは、、、A PINK



オイラはデビュー直後からマークしていただすが、2011年の韓国新人賞を総ナメしており、「ポスト少女時代」競争で上位にいたエロカワ「GirlsDay」が日本デビューでモタモタしている間に一気に人気を占有してしまった感があります。また売り出し方も少女時代と全く同じ(まず3名を露出し、その後、1名1名追加発表)で少女時代の再来を狙っているかのよう。但し、事務所は違うがw

しかし、オイラが驚いているのは、、、

デビュー1年後の少女時代は、もっとイモかったのだす~っ!!!
こ、これはどこまで伸びるか期待させる。

多分、似ていて識別出来ないと思うが、一応、メンバーを紹介しておくと、、、、

・伸びのある声が特徴のメチャ旨ボーカルの「ウンジ」
・リーダーで美形の「チョロン」
・お淑やかで妙に色気のある「ナウン」
・ゴリラウォークがバカ受けの小柄な「ボミ」
・金髪ボブカットにして人気急上昇中の「ナムジュ」
・他に2名


彼女らの台頭で韓国芸能界では、今後、少女時代は苦戦を強いられるだろう。少女時代もKARAがそうであったように活動の主戦場を日本に移して来る筈。これにより、T-ARA、OrengeCarael...等の人気実力のあるKPOP歌手が勢揃いすることに加え、ももクロやBABYMETAL...等の新しいアイドルが日本から生まれており、さらにここに華流、泰流も参戦することで、JPOPアイドル界は今でこそ世界最高水準なのだが、さらに質・量・バラエティさを持ち至高レベルまで高まることとなるだろう。すべて日本語で発表される為、これらは世界からはJPOPとして認知され憧憬の的となるだろうか?

これが新しいJPOPの姿であり、既存のJPOPが廃れてきた真の理由である。ガラパゴス化→特徴の熟成→無国籍化→世界標準、、、聴衆を含め全てが予定調和的に起きると睨んでいるが、、、

A PINKは年齢も16~21歳と「ももクロ」に近く、グループ名に「ピンク」を冠している点からも「ももクロ」とガチライバルと為り得るのだすが、合気道、コテンドーの黒帯揃いという点もバトルヒロイン「ももクロ」とガチ被るのだす。しかし、メンバーの身長が163~169cmもあり、スタイル・色気・歌唱力・ダンスと総合的な「女子力」は遥かに上なのだす。

オイラは、基本、A PINKも箱推しだす。

一方、JPOPアイドル進化のニュータイプであり、「アイドル戦国時代」の「最終兵器」と称される我らが「メカ女子高生」の「ももクロ」ちゃんとはガチ勝負になりそう。

果たして、コレに勝てるだろうか?

3時の方向に敵機発見!
どっからでもかかってこい!
全面戦争スタート!
お待たせしました大乱闘!




A女・Z女の桃色戦争が始まるだす!!!

で、その時、オイラは「A」「Z」どちらの陣営に付くのか?

う~む、、、そ、それは、、、

「わたしはAであり、Zである」

だって、オイラはAZだから(爆)

ただ、今は飽きと反動による韓流の冷え込みで、今の時期、日本デビューはCHI-CHIのような爆死は逃れられない為、A PINKの日本デビューは少しタイミングをズラして慎重になっている。しかし、自国市場だけではやっていけないことは明白で後がない。メンバーの日本語猛勉強はデビュー前から現在までも止むことがなく続けられており、いづれ近いうちに日本デビューの発表がある筈。ブーム時の状況てゃ異なり、地道な地方プロモでそれなりに売れるだろう。

この時が「A]と「Z」が日本に揃う時だが、KARAが9/26発表する新曲が『PANDORA』であるように、この時「パンドラの箱」が開き、9と8の間から「空白(カラ)」のてんしさま&アガルタが顕現し、99.89%世界権力に支配された旧世界(第5世界)のニビル来訪に伴う消滅から大ドンデン返し的にグレンと引っくり返る事態が起きるだろうか?

そして、少女時代のデビュー曲『Into the Newworld』の日本語バーションがやっと今秋発表され収録されるが、これは「新世界」が日本で花開くサインなのだろうか?

現在の状況は、中央銀行の信用創造、進化論、ビッグバン宇宙論、西洋至上的歴史...等、あらゆるペテンがまかり通っており、これを支えてきたのが経済学、歴史学...等の「学問」と呼ばれるハイカルチャー。

今、このペテン性が露呈し始めており、いづれサブカルチャーと言われるものとグレンと位置関係が逆転すると睨んでいる。そして、このサブカルが世の中の趨勢や方向性を決定付けし牽引していく世の中になるだろうか?

歴史年号よりナルトの登場人物を知っていることの方が、評価される世の中になるかもしれない。(爆)

これが新世界かぁ?

モーレツ!フレア爆発

ガニ股姿が超かっこいいももクロチャンだすが、『猛烈宇宙交響曲・第七章「無限の愛」』で見せるカメハメ波ポーズから発射された波動砲のような火焔は、宇宙空間を貫通するプラズマフィラメントに触れたのか、ニビル来訪で巨大な重力に影響されたのか分かりませんが、太陽活動が活発化して起きるスーパーフレア爆発を暗喩していると睨んでいる(爆)。

■2012年11月21日、地球はニビルと衝突する
http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993603
(ユミエルさんありがとうございますmOm)

ガニ股01
(ガニ股が似合うアイドル・ももクロ)

あるいは、近々起きるベテルギウスの超新星爆発でニュートリノが太陽系に大量飛来し、それにより太陽活動の暴走化が起きて発生するスーパーフレア爆発なのかもしれませんが、、、

ベテルギウスは640光年先にある赤色超巨星ですが、15年前の測定時と比べると15%も小さくなっており、しかも加速的に収縮していることが分かり、超新星爆発間近だと考えられている。ただ、地球方向の角度の違いから「ガンマ線バースト」の影響はないとされている。ただ、明日から爆発の様子が見られるとしても、その爆発は640年前の出来事であり、暗在系を通じ光よりも早く伝達する情報なら、この爆発の出来事は既に感知されている筈と思う。
※註 2つの電子のスピンの間には同調作用があり、その情報は光速よりも早く伝達されていることが実験から確認されている。電子は暗在系(虚世界)から出たり入ったりすう物質と波の両方の形態をとる存在であり、2つの電子間には暗在系を通じて情報のやりとりがされていると考えられている。

今から640年前は1372年ですが、日本では南北朝末期。1503年生まれのノストラダムスなら、この事態を十分感知出来得ていたのかもしれない。(笑)

Solar Superstorm02
(Solar Superstorm)

それにしても、上の画像、凄いフレアです。
スーパーフレアの場合、この1000倍以上激しいといいますが、、、

激烈! 炸裂! 強烈! 破裂! 爆裂!
おおおおおおおおおおっ、モーレツ!!!



(宇宙空間を駆ける自転車はニュートリノを暗喩か?)

黒点といわれる部分は太陽磁場が複雑に絡まった箇所。プロミネンスは黒点から黒点へ跨って起きることは知られていますが、太陽表面から飛び出し再び太陽に戻る磁気のヒモがプロミネンスの正体。この交差する磁力線によって光を吸収するブラックプラズマが発生し、あのように黒く見えていると考えています。ですから、ペテルギウス超新星爆発...等で太陽磁場が暴走すれば、今以上に太陽全球に磁場が複雑に絡む状態となり、太陽全球が黒点化して輝かなくなると予想している。

現在、起きている太陽磁場の4極化とか、太陽黒点観測開始から500年の間、正確に刻んでた11年活動周期のズレとかは、このスーパーフレア爆発の前兆的現象なのだろうか?

ふれあ
(最近、巨大な太陽黒点が発生している)

地球温暖化は人為的CO2の増加なのではなく、温暖化したからこそCO2が増加するのであり、地球温暖化は太陽系温暖化の一局面でしかない。現在起きている太陽の異常活動がその証左。まぁ、こんなことがマスコミ報道されれば、パニックが起きること必須なので決して報道されませんが、、、

こういう事態が起きていても、今までと同じ時間軸が続く世界や未来があると思っている人は多いというか、まぁ、これが普通の人の思考です。しかし、これを突き詰めていけば、客観的に存在する外界が存在するという信念からくる意識状態であり、ある意味、完全に唯物的思考に取り込まれた意識状態ともいえる。スピ系を標榜する人の中にも意外とこういう風に「精神」と「物質」を分離して考えている人が多いのはどうしたことか、、、

客観的に実在する物質世界などどこにも存在しないというのが煩フルが主張する内容ですが、まぁ、生きていくには唯物的思考だろうが、唯心論的思考だろうが何の問題はないのですが、今後起きる変動でこの唯物的意識状態をずっと保持し続けならば、スマル(虚無)に陥ることは避けられないだろうと思っている。

太陽の全球黒点化、、、これがポール・ボーネルを始め多くの予言で語られるアセンション前の「3日間の暗黒」と呼ばれるものかもしれませんね。その後、その磁場の復調作用が起き、全球に複雑に絡んだ磁力線が急に引きちぎられることで、その反作用として太陽内部にあった莫大な量のCME(荷電粒子プロトン)が放出される。これが太陽フレア爆発の原理。

これは指で伸ばした輪ゴムが急に切れた場合、ゴムが縮んでこちら側に戻ってくるのと同じで、この時の衝撃で太陽内部の物質(プロトン)が放出されるという仕組。全球が黒点化した場合、全球的に莫大な数のフレア爆発が起き、プロトン(荷電粒子)が地球に津波のように飛来する筈だと睨んでいます。

solar-flares.jpg
(黒点から黒点かけ発生するプロミネンス この磁気のヒモがブチ切れた時にフレア爆発が起きる)

地球は降り注ぐCMEをヴァンアレン帯という磁気バリアで防ぐわけですが、大気圏核実験で地球4個分の巨大な磁気欠落ホールが出来てしまっており、ここから膨大な量のCMEが流入してくる筈。

Solar Superstorm01
(CMEをバリアするバンアレン帯)

そうなると、PCもスマホも電子機器の内部基盤や電気機器の電線も焼き切れて破壊され使えなくなる。超威力を持つEMP(電磁パルス)兵器を使ったのと同じ結果となる。折角、買った一体型PCなのに、、、

そりゃ~ないですぜ~っ!!!

そういえば、ももクロちゃんはCME(コマネチ)神業をするアイドルとして有名でしたね。是非、石巻山山頂でコマネチ神業をしてもらいたいところです。

コマネチ

そして、太陽内部から莫大な量のプロトンが放出されたことから、太陽のバイタル(活力)は失われ、複雑に絡まった磁場の呪縛を解くことが出来ずに、表層面にブラックプラズマが多くを占めたままとなり、太陽は燦々と輝くのを停止してしまうだろうと睨んでいる。
※註 太陽は燃えているのではなく、プラズマ発光いていると考えています。ですから、太陽の表面温度は意外と低い。これが天空のほとんどを太陽が占める水星に氷が存在し、太陽黒点に水分子が存在する理由。

太陽は一度死に、そして新しい太陽が誕生する。

まぁ、それは次元交差で突如現れるニビルだというのが、オコツトの言説に全面賛同している煩フルの結論なのですが、、、

これがバアル神が再誕したフェニックスが暗喩している内容の1つであり、太陽の権化であるキリストの十字架上の死と復活、イエスの再誕としても示されますが、これは人工宗教「キリスト教」が過去のミトラ教などの宗教教義から簒奪した内容に過ぎません。
※註 もう1つは太陽を象徴とする「日本」の死と再誕ですね。富士山噴火と同時に誕生する「てんしさま」がフェニックスで象徴される。

phoenix001_20120812074152.jpg

以上のように、煩フルではオコツトの言葉を信じ、2013年頃の現太陽活動の終焉と新太陽の誕生を説いていますが、最近、こんな記事を見かけました。

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■日本が壊滅する10年後ぐらいの未来を見てきた

波によって二回、侵食される、というイメージ。

一回目は水による侵食。波のこと。
二回目は光による侵食。何のことかわからない。

とりあえず、一回目の侵食が東日本大震災の津波だとしたら、二回目の侵食は太陽フレアによる電気系統の停止、あるいは意識レベルにおける何らかの停止状態のことかと。最後は水平線というか地平線というか、自然界に存在するまっすぐなもの、のイメージ。とにかく、十年ぐらい続いてきた意味不明な概念のメモが、終わりを告げてる。思考と感情がそろそろ覆される何かが起こる。

それらはエネルギーであり、回転に過ぎない。そしてそれは停止する。自分で書いてて何のことかわからない。でも光による侵食ってのが個人的に引っかかる。思考や感情に左右して停止状態にさせる光って太陽フレアぐらいしか思い浮かばない。

なんというか、円を描いて回転してるものは止まる。
人間の思考も感情も脳波に置き換えられる。
それがフラットになる。停止する。
心電図が止まる感じ。

ベクトルが、ってのは、電気でいうと電界、磁力でいうと磁界、感情でいうと好き嫌い、みたいな分離の概念といえばいいかな。そういうのが消える。


■大地震・前兆・予言.COM
http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-2350.html
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光の津波、、、非常に興味をそそられる内容です。

これも太陽フレア爆発時のCME大量飛来を指していると思いますが、それにしても、「回転が止まる」とか「思考も感情もフラットになる」というのはなかなか理解し難い世界です。

地球や月、太陽、火星...は回転によって次元が隔てられているとオコツトは言っていますが、次元の違いが我々には回転として見えるという。つまり、次元の壁が取り払われることイコール回転が無くなることになります。霊界探訪では太陽系は静止したように描かれますが、あれと同じような状態になるのでしょうか。

日月神示では「八方的世界」から「十方的世界」へ移行すると言っていますが、以前の記事でこれは「縦・横・高・回転」の正逆2方向の自由度を持つ4*2=8方向世界から、時間の可逆性という自由度を加えた「十方向世界」に移行すると洞察しましたね。

人類は八方的世界の住人でありながら、この回転方向の成分は実はよく見えていない。惑星や恒星といった巨大な場合のみ感知し得ている状態。本来は物質全てがスピンしており、それ故に平面状の網膜を通して外界情報を取得しても、事物が立体に見えるわけです。人類意識が時間の可逆性を克服し得た時には、この回転方向の成分が如実に見え始めるだろう。ただし、それは「回転が見える」という見え方ではなく、「回転が止まる」という現象で感知されるだろし、いままでとは物の見え方が全く変わってしまうことだろう。

つまり、新世界(ニューワールド=第六太陽期)では、人類は意識によって火星でも水星でも宇宙のどこへでも行けるようになるのかもしれません。しかし、これは影の世界権力の支配層には著しく不都合な内容。支配し続けるには牢獄的なマトリックス世界に人類意識を閉じ込めておく必要がある。それは先に述べたように唯物論的な意識状態に留めておくことなのかもしれない。そう考えると、外宇宙からやって来る宇宙人話は非常に好都合なのです。これは太陽系しか存在しない宇宙にとって、目に見える物質的な外宇宙に意識を留め置くことができるからです。イルミの下部組織の秘密結社の息がかかったニューエイジがことさら宇宙人を持ち出すのはこういった理由からかもしれない。

まぁ、オイラは実質的な宇宙は太陽系までしかなく、外宇宙は繰り返し的な虚無的空間(生命活動が無い死の空間)がエンドレスに続くというオコツトの考えに賛同しているので、宇宙人話を持ち出して外宇宙に意識を促すことは、結果、物質的外界(実は、人の内面世界)に意識を閉じ込めてしまうとみる。外宇宙とは内面世界のもっと深奥の中心部分なのだす。テニスボールで例えれば、ボール中空部分が「物質世界」、ゴム外殻部が「自己」、中空中心が「外宇宙」なんだす。
※註 ペテルギウスの超新星爆発も2013年に「光の津波」があるからこそ640年前の場にあるペテルギウスに刻印されたと睨んでいる。

R・シュタイナー的分類に従えば、外世界に意識が向かうのをあーりん、、、い、いやアーリマン(蛇神)的、内世界に意識が向かうのをルシファー(牛神)的としているが、キリスト教が信仰内容に関わらず外世界に向かうのは、アーリマン(蛇神)的であるからでしょう。アーリマンはデミウルゴス的な悪神ではあるが、実はルシファーも悪神である。真の正神はこの2つ融合昇華にあるとオイラは見ている。

それが、、、ゴッドフェニックス

不死鳥とも呼ばれるが、その涙は癒しをもたらし、血を口にすると不老不死の命を授かると云われている。

自ら犠牲の祭壇に飛び込む「科学忍法」で再誕して火の鳥となって飛び出してくるのだす~ぅ。
※註 「科学」とは「智慧の木」の成果であるが、「科学忍法」とは智慧の木側の蛇神と生命の木側の牛神の表裏一体化を暗喩

火の鳥
(ナルトでは「火の国」は「ほのくに」と読みますが、これは「穂の国」つまり東三川、牛神・蚩尤(しゆう)に奉納する手筒花火...等、東三川には「火」にまつわる行事が多いのですが、この地の「岩戸開き」で火の鳥が誕生すると睨んでいる。)

人間の意識で述べれば、物質世界を引き摺りながら意識世界(精神世界)を指向する感じでしょうか。これは見える事物に自己の記憶からストーリを投影付加するような感じ。ももクロちゃんの振り付けや衣装や言葉には、プロレスの名言、ドリフのヒゲダンス、ババンババンバンバン...等、見る人が見れば分かるというギミックがオマージュのように付加されていますが、これと同様の見え方なのだす。

KANAKO.jpg
(ビッグバンベイダーと夏菜子ベアダー)

MOMOKURO001.jpg
gatcha14.jpg
(ガッチャマン組体操)

まぁ、その前には光の津波を経なければなりませんが、、、それが起きるのは日本壊滅の10年後とあるので、スグ近くではないようにも思える。い、いや日本は既に3.11で壊れてしまったともいえるし、10年後に起きるのが「回転が止まる」「思考・感情のフラット化」という現象なので、近々、「光の津波」が襲ってきてもおかしな話ではない。

好き嫌いの「分離」のない世界、、、つまり「和」の世界なのだす。

しかし、問題はその「新世界」を拝めるかということと、それがいつかということ。プロジェクト・エクソダスは既に60年前から始動していて、火星、木星...等の月に基地を設置しているとう。この辺はオコツトも言っていますね。そして、メネシス(ニビル)最接近は2012年12月21日頃。その前の8月~9月にはロスチャが世界金融崩壊を引き起こすというが、、、今年のクリスマスは正に聖夜となりそうです。

■プロジェクト・エクソダス
http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993604

うっ、、、これでは12月24、25日のももクロちゃんライブ「ももいろクリスマス2012(仮)」に参戦出来ないではないか!!! 「生命の木」の使徒と触れて永遠の生命を得るというオイラの補完計画が、、、(号泣)

華流到来?

とうとう恐れていた事態が、、、
い、いや、待ち望んでいた事態といった方がいいのか、、、

台湾のお天気お姉さんアイドルグループ「ウェザーガールズ」が『恋の天気予報』(2012年10月17日発売)で日本デビューする。ただし、日本デビューするのは38名いるうちの厳選された7名。

これはネットゲリラ狂喜の展開なのだす~ぅ!

ウェザーガールズ

■台湾のお天気姉さんアイドル日本デビュー
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/20120813jcast20122142643

実は、ももクロ以上のカブキ者で、最大の武器は少女時代を凌駕する「スタイル」と「美脚」。それに愛くるしい「容姿」と脳を直撃するつたない日本語と素人っぽさが魅力。

ウェザーガールズ02

これはJPOPアイドルとKPOPアイドルのいいとこ取りした感じですが、台湾は国を挙げて親日なのも好感度アップだす。台湾勢の侵攻で可愛いだけを売りものにする日本のアイドルは淘汰される時が来た。



パツンパツンのスカートと美脚が間脳直撃だぁ~す!!!

オイラの予言「韓流の次は華流が来て、最後に沸流(フル)が来る」は急加速で展開してきている。「沸流」は百済の初代の王・温祚王のことですが、百済王は日本の倭旨(金首露王)から傀儡的に建てられた王であり、オイラ的には東アジア全域の意味で使っているが、さらにフルパワー、フルスロットルの意味も持たせている。

既に第一波が到来するが、この後もSHN48のメンバー決定が8月、TPE48は9月となっており、このままいくと2012年12月前にも「華流」の怒涛の流れが押し寄せて来るかもしれない?

これでオイラが提唱する東アジア圏アイドル単一市場構想は、また一歩完成に近づくだすが、そのキーというか、ハブにならなければならないのは沖縄。24時間稼働の那覇空港だから出来る内容です。まぁ、ハブ(動物)と言えば沖縄を思い浮かべるので、当然といえば当然の帰結なのだが、、、(笑)

既に貨物に関しては沖縄はハブ化しており、日本国内の貨物を深夜に那覇空港に集め、そこから未明にアジア各地に配送を始めている。物の次は人と情報dすな。アイドルにおいてもここが情報発信のハブ化になる必要がある。

■沖縄貨物ハブの挑戦
http://www.qab.co.jp/anacargo/

沖縄は御嶽(みたけ)という祝女(ノロ)が宗教トップに立つ縄文人以来の古い宗教体制を未だに持ち続けている地域ですが、ガールズアイドルは現代の女司祭や巫女というオイラの考えからも、沖縄こそがガールズアイドルの求心的聖地に相応しいと睨んでいる。

AWAMOE.jpg
(既に沖縄は萌え先進地域でもある)

秋葉原は10年先の日本の未来を占う指標ということはよく知られていますが、文化が進む流れは時代の先見性を与える。特に、賞味期限が短く新陳代謝が激しいアイドルの動きは世相の動きを一番早く取り込んで進化しているというのがオイラの持論。

今までのJPOP VS KPOPの構図からCPOPの参戦、インドネシアのJKT48、CHERRYBELLE、タイのNECOJUMPも交え戦域は巨大化していっている。この流れ当分止まりそうにない。だが、これらのアイドルが頂点日本を目指し、日本語で日本デビューを目指すことは明白。これが新しいJPOPとして定着していく。そして、そのアイドルへの求心性が世界から憧憬を得て、世界のアイドルの聖地化していく。

中国映画「青春失楽園」の中の女子大生ユニットSmile Queenもなかなかの仕上がりです。大陸のレベルもここ数年グッと上がってきている。スマイル党総裁のマック赤坂氏もニンマリの仕上がりです。



一方、下火化したKPOP勢ではあるが、1月のF(X)、7月のWondergirls、9月のOrenge Caramelとエース級を投入してきている。

何故、下火化しても日本デビューをせねばならないのか?

その答がこのMV(下記)にある。


(コメントは外国ばかりであり、既にJPOPは日本人の為だけのものではなくなりつつある)

AVEXが何を考えてKPOP歌手に日本歌謡曲の名曲をカバーさせ、ハッピ姿の外人を登場させているのか?その意図が完全に分かるMVです。日本語にすれば日本市場向けというのは既に過去の話。つまり東アジアを始めとした才能がある歌い手をJPOP仕立てにして世界に売るという方向性を打ち出している。萌えの本家本元「アイドル=日本」というブランドは磐石で絶大ななものであり、日本語の曲、つまりジャパン・クォリティでなければ世界では売れない。米国以外の生まれの者でも自国内ならばいいが、世界に向けて売るには米国デビューして英語の歌詞で歌わないとならなかったのと同じこと。今、これと同じ現象が起きていると睨んでいる。

これは次の世界覇権文明の担い手が日本であることから避けられないことなのです。既にJPOP、特にアイドル部門はそういう世界に突入している。このことは、昨今起きているジャパン・ムーブメント「Cool JAPAN」現象を見れば自ずと分かる。SNSDやWanderGirlsの単独米国進出とその暗澹ぶりを見れば分かるように世界の壁は厚い。KPOPだろうがCPOPだろうが攻めてくれば来るほど、JPOPはレベルアップして取り込まれ世界標準化していき、自国マーケットはJPOPへタレントを供給するだけのマイナーリーグ化する。ネトウヨはここんところが分かっていない、、、

そして、東アジア圏のアイドル単一市場化は、東アジア経済ブロックの雛形となり、様々な方面に展開していくと睨んでいる。

更に、欧米起源の知の積み上げである「学問、文学、美術、音楽、演劇」というハイカルチャーを日本起源の感性の積み上げである「漫画、アニメ、アイドル」のサブカルチャーが凌駕し、その位置関係がグレンと引っくり返る日も近いかもしれない(爆)。

今日もまたかなりの希望的妄想を書いてしまった、、、

「生命の木」の使徒

オイラが何故KPOP以外にももクロに注目するようになったのかここで少し述べようと思います。

ハロプロのつんく♂曰く、「アイドル界が渋滞してるなかで、 ももクロは路肩走行してる」と言わしめる程に人気急上昇のももクロですが、mixiのコミュ人員の伸びがそれを裏付けている。また、ライブでのモノノフの熱狂とノリは異様であり、CD売れ行きと相反するライブチケットの完売ぶりにも注目している。マスメディア頼りの展開ではなく、いままでとは違う何か異質な現象が起きていると感じている。

グラフ
(青:Perfume 橙:AKB 黄:モモクロ  クリックで拡大)

2012年2~3月からの加速感のある異様な伸びには何か理由がある筈。この躍進ぶりはアクロバットをこなしながら生歌を唄うという全力全開さと絶倫のスタミナを持っていて、また、バトルヒロインという今までなかったアイドル像を打ち出していることに起因していると言われる。それ故か、プロレスファン、ロックファン、ヘビメタファン...等、今までのアイドルヲタとは異なる層を取り込んでいる点が特筆だという。その成功ぶりを代弁したのが先のつんく♂の言葉。

しかし、オイラはそれ以外にも理由があると睨んでいる。

その1つが、逆境をものともせず明るく楽しみながら夢に全力に突き進む強さから元気が貰える点。3.11で日本がダアトに突入したことから、こういう点で共感を持たれたのでないかとオイラは分析する。

ライブでのあの全力ぶりは、マジに「S2機関」が付いているんじゃなかとも思えてくるだすが、秋葉大権現の御加護を受け、再誕のバアル神(フェニックス)を暗喩する頭(かしら)の「かなこぉ↑↑」は、横浜アリーナで天井からバラ撒かれた「抜き打ち漢字テスト」が35点(れに75点、杏果75点、しおりん65点、あーりん45点)だったことから分かるように、漢字が大の苦手。
※註 漢字テストのバラ撒きは「ええじゃないか」の天照大神の神札降下を彷彿とさせるような演出だすな。まぁ、オイラもPC使い始めてから字を手描きで書く習慣が全く無くなり、漢字は読めるが書けなくなってしまったので似たようなものかもしれん。今はPCの漢字変換だけが頼りなのだす~(滝汗)

さらに、学校の家庭科テストの点数が「2点」だった等のエピソードはよく知られるところ。

しかし、これは蛇神である「智慧の木」側の使徒ではなく、間違いなくバイタル(生命力)を司るバアル神(牛神)の「生命の木」側の使徒であることの顕れなのだす(ニタリ)。

パープルこと感電少女・高城れにの母親に至っては、ポットの中にインスタントラーメンを入れたり、洗剤でお米を洗う...等、完全に「智慧の木」側から見放された存在であり、その母にしてこの娘ありだろう思っているのですが、、、これもまた「生命の木」側の使徒であることは容易に想像が付く。

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GAGA.jpg
(パンダメイクは、実はガガよりも先であり、元祖を自負)

モノノフとなったドランクドラゴン塚地が「スタイル、スキル...等の完璧さを指向するKPOPに対し、ももクロの持つ全力さ、直向きさは唯一の対立軸と成り得る。」と看破していますが、この説にはオイラも深く賛意を示している。KPOPに対しAKB48もモーニング娘もKPOPとは共生的な競争にはなるだすが、コンセプト的には完全な対立軸には成り得ていなかっただす。オイラ同様、一時的にKPOPに嵌っていた塚地だからこそ、その本質的な違いが分かる。

オイラ的にまとめると、、、

■少女時代
洗練されたダンス、欧風、女性美、完璧、羨望、ショー、客観視点、左脳が「快」、「智慧の木」の使徒

■ももクロ
コミカルなダンス、和風、全力全開、タフネス、共感、祭り、主観視点、右脳が「快」、「生命の木」の使徒


正-反-合の「合」に至るにはアンチテーゼが必要ですが、素人ぽさ&システムを標榜するAKBでは少し役不足というか土俵が違う。少女時代を始めKPOPのようなプロにはプロが競合しなければならない。それがやっと登場したという感じです。ですから、当然、オイラは少女時代のファンであることは続けていくわけであり、鞍替ではないのだす。

そして、このテーゼ対決が日本のアイドル市場をさらに活性化させ、さらに台湾勢、中国勢、インドネシア勢、タイ勢を巻き込んでお巨大化し、東アジアでのアイドル市場での日本の地位を揺ぎ無きところまで登らせ、それが世界の憧憬になるところまで至らせると見ている。

こ、これが「東洋から光」、、、なのかもしれない(ニタリ)

オイラが過去記事で、「韓流の次は華流が来て、最後に沸流(フル)が来る。」と予言したように、時代は確実に沸流(フルパワー&フルスロットル)に来ているようだす。まぁ、華流はAK98,TPI48,SNH48の話題程度で終了してしまったようだすが、、、2013年も近くなり、残念ながら時間切れ。

伊勢のお蔭参りに代表されるような日本に定期的に訪れる「ええじゃないか」という現象は、男が女装し、女が男装するというように男女の性別を逆転するという大ドンデン返し的なカブキ的な衝動。この霊的流れが日本人の意識下に滔々と流れているのですが、それが時おり表出する。戦国時代の歌舞伎の創始者・出雲阿国はこの流れをうまく掴んで「かぶき踊り」という最先端の演芸を生み出した。これと同じものが現代のカブキ者「ももクロ」の人気ブレークの背景にあるとオイラは睨んでいる。

ももクロは現代の出雲阿国

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ももくろ
(ももクロのかぶき者ぶりと熱狂さは、頭のネジを数本取ち去る「ええじゃないか」と共通)

つまり、ああ見えても「ももクロ」は日本芸能の王道を行っているのだす。

momoZ.jpg

一方、少女時代は「智慧の木」側の使徒。これでやっと2つの主役が揃って「蛇神(智慧の木)+牛神(生命の木)=龍神(フェニックス)」となり龍神誕生のお膳立てが出来た。「龍神=アガルタ」なので、てんしさまこと最期のカルキ王「ラウンドラチャクリン」がそろそろ誕生しそうな状況ですが、さてさてどうなるでしょうか?(爆)

迎え撃つ少女時代も6/27に『PAPARAZZI』の新曲をを出したばかりですが、早くも次のシングルが発売(9/26)されるそうです。本気で日本市場のトップを取りに掛かって来ているのか?

またKARAも新曲『PANDORA』を8/22にYOUTUBE公開(9/22発売)とのことで、いよいよ「パンドラの箱」、つまり日月神示がいうところの「9と8の間=空白(カラ)」である「ビックリ箱」が開きそうな暗喩なのです。そういえば、少女時代が9/26の新曲発表と同時にデビュー曲『Into the Newworld』の日本語バージョンを出すという話もありますが、これなど日本が「新世界」突入するという非常に象徴的な暗喩だと睨んでいる。

賞味期限切れのAKBの凋落とは裏腹に日本における人気争奪戦は激しくなりそうだす。

既にその兆候は前田抜けと指原事件として現れてきているが、、、それ以外にも、過剰なメディア露出でライト層が食傷気味になっている点や、似たような姉妹グループが沢山出てきており、別にAKBでなくとも、、、という雰囲気が醸し出されているのも気になるところ。同時にmixコミュの人員数が落ち込んでいる点は決して見逃せない点です。

オイラの予測では、ラビバトラがいう「資本主義は線香花火が散るようにパッと消える」のと同じようにAKBの人気は突如消えると見ているが、、、tだい、ゆきりんやまゆゆがいるので、そこまでの凋落はないとは見ているあ、少なくともトップアイドルの王座は渡すことにはなるだろう。これは資本主義と同じく競争と搾取というピラミッド構造型のシステムを取るAKBであるからこその展開であり、これが資本主義崩壊の雛形となるだろうと密かに睨んでいる。

長い目で見れば、初期メン一掃(卒業)及び一時的な王座分け渡しという苦渋の決断しかAKB存続の目はないとオイラは見ている。AKBの問題点は「新陳代謝」が出来ていない点。憧れて入ったがトップスターになれないのなら、参加しない子が出てくる。ジャニーズのようなあからさまな他陣営潰しはタレント事務所の寄り合いのようなAKBには取れない戦略なのです。

果たして秋元の「2012年AKB再生計画」ではそこまで深く突っ込んで来るのか注目しているだす。これはAKBが宝塚のような永続的システムになれるかどうかの岐路だと思っている。多分、秋元は宝塚スタイルを取るだろうとオイラは睨んでいるが、、、これは資本の論理(個人よりも組織が優先される)からいっても、残念ながらそうならざるを得ない。

ランキング
(韓国ファンが見る日本における日韓アイドルランキング)

AKBはセンターをファンが決めるという民主的な選出が最大の売りだったのですが、一転して運営側が初期メンを強制卒業させれば、その反民主的な行動に嫌気を差し反動は非常に大きなものとなるであろう。受入先として用意していたSDN48が鳴かず飛ばずで解散してしまったのは計算が狂ったともいえる。まぁ、オイラは決してアンチAKBではなく、会いに行ける常設劇場は新鮮であり、また「まゆゆ」や「ゆきりん」個人は好きなのだが、競争を煽ってファン心理をを食い物にするシステムが単に嫌いなだけであり、その辺のところはお間違いなく。

まぁ、劇場にも行けない距離にあるが故に傍観者となって見れるのが幸いであったが、実物を見て熱烈なファンになった場合、あのキャバクラの売上ナンバー1を競うようなシステムは辛いだす~。グループ内競争にファンを巻き込んでいく手法は好きではない。でも、スーパーライト層なオイラなので、そうはならないだろうが、、、(笑)

アイドル戦国時代といっても、その実態は「一強皆弱」のAKBの天下で、グループが過剰に林立してるに過ぎない状態だった。その肝心のAKB人気も握手券目当てに何枚もCD買わせる商法での水増し的な人気ではあった。しかし、ここに来てAKBの賞味期限切れ問題が露呈し始め勢力バランスが崩れ始めているのと同時にSNH48、TPE48の始動が始まる。既にインドネシアではJKT48が活動を始めているが、これで東アジアでのアイドル市場が一気に拡大化する。秋元の軸足は次第に中国・台湾にシフトしていくことだろうが、ここから「真のアイドル戦国時代」が東アジアを舞台に幕開けするが、長い目でみれば、東アジアという括りで単一のアイドル市場が完成する。

その異質さとライブパフォーマンスの高さから、成熟したアイドル環境の日本においては「ももクロ」が頭1つ飛び抜けて有利な展開をすると睨んでいるが、東アジア全体でみれば「ももクロ」は歌詞や振り付けに国内ネタ満載であることが逆に現地化という障壁がある。この辺は現地化を推し進めるAKBグループが先行しそうだが、中国市場はKPOP側も虎視眈々と狙っている。

バブルが弾けすっかり下火化してしまったKPOP勢ですが、自国にマーケットがなく後が無いことや先を見据えて今年1月のF(X)、8月のWornderGirlsの日本デビューで相変わらず投入してきている。

ただ、フランスのJAPAN EXPOの事例を見ても分かるように、「ももクロ」は言葉が通じなくてもダイレクトに良さが分かる点が秀逸。日本のサブカル満載な「ももクロ」は欧米では非常にわかり易いのも見逃せない点。また日本仕様の応援をする現地モノノフの国境を越えた熱狂ぶりは侮れない。「ももクロ」は強みのあるライブを映画館で見れるライブ・ビューイングを主体に海外展開していくだろうか。

■ジャパンエキスポ JAPAN EXPO Paris 2012
http://youtu.be/HBUsZVrtykw

しかし、実は意外な伏兵が控えていて、それはほとんどメディア露出していないが欧州を始め海外人気が高く実力がある「モーニング娘。」。韓国でも根強い人気がある。

さてさて、激しさを増す「東アジアGG戦争」の覇者に誰がなるのか見ものだZっ!


(日韓アイドルも様々あれど、ももクロちゃんの異質さが際立つw)

まぁ、異質さとフルスロットルな部分に「煩フル」と同じ臭いを感じるだすので、オイラが「ももクロ」ちゃんを応援するのは当然の帰結だすが、、、少女時代もKARAもSECRETもT-ARAもHAPPINESSmoスマイレージもAK98(爆)も応援してるだす~。

こういう萌え戦争なら大歓迎なのだす(ふふふふ)。

蚩尤と「ももクロ」だZ!

牛神である蚩尤(しゆう)は、大魔神、スサノオ、牛頭天皇、蔵王権現...等として顕れているが、その本体はバアル神(ルシファー)。今までの記事では蚩尤マンセーで書いているが、実は牛神は善神なのか、悪神なのかで混乱している。特にメーソンがバアルやルシファー信仰しているという話を聞くに及び、本当に大丈夫なのか?と疑心暗鬼に陥ってしまう。

結論からいうと、同じバアル神でも、メーソンとは指すものが違う。

真のバアル神はであり、メーソンのバアル神は山羊である。つまり、山羊は「蛇神」が「牛神」に似せた成り済ましと睨んでいる。

バアル神01rusifa-.jpg
(牛と山羊)

これらは似て非なるものだが、実は表裏一体の関係にあると思っている。よってメーソンが奉じる山羊では五芒星が逆になっているのでしょう。人類の歴史は「生命の木」側の「牛神」と「智慧の木」側の「蛇神」の宗教戦争であったとも言えるが、今は牛神が蛇神に押されている状況。これが日本に原爆が落とされたり、3.11で原発事故で放射線被災した霊的な理由であり、最後の締め括りの時の今、山羊側が日本を襲って簒奪に取り掛かっているところだろうか?

ただ、これらは最終的には表裏一体化して止揚(アウフヘーベン)し「別もの」へと進化していくと睨んでいるが、、、ちなみに「蛇神」と「牛神」と「龍神」の関係はこうなっている。

蛇神(角なし蛇体) + 牛神(角あり非蛇体) = 龍神(角あり蛇体)

つまり、「蛇神」と「牛神」は不二不二の関係で融合統合化して「龍神」となるというわけです。ですから「蛇神」がキモイのだが「牛神」もまたキモイというオイラが感じた違和感は正しかったのだ。「龍神」こそ正義なのかもしれない。

バアルはカナン地域を中心に各所で崇められた嵐と慈雨の神。カナンから移り住んだフェニキュアやその植民地のカルタゴで崇められた最高神でもあり、セム語で「主」「頭」を意味する言葉。バール、ベールとも表記されるが、バール・ハンモン、バアル・ゼブブ...等、多くの神にバールの名が付く。これはミカエル、ガブリエル、ウリエル...等の「エル」と同じ。

カナン、、、

これは神がヘブライ人に与えた「約束の地」であり、それは「日出ずる東方の国」だということから日本である可能性は非常に高い。またカナンは「カヌ・ナー」の転化した言葉で「葦の原」を意味し、ここから「葦原中国」という言葉ができた。その中核は当然「豊葦原瑞穂国中津国」と呼ばれた東三川というのがこの煩フルでの結論なのだが、、、

で、カナンと「ももクロ」の頭(かしら)の「かなこぉ↑↑」の間には、霊的に通じる何かがあると睨んでる(ふふふふ)。

さらに、「ハチハチハチハチ デコッパチ」の自己紹介で出てくる「八」ですが、これは「ヤー」であり、「ヤハウェ」を表してもいそうなのだが、、、しかも人差し指を高く掲げる仕草は「唯一神」を暗喩しているようにも見える。

夏菜 子 ベアダー
(夏菜子ベアダー)

ももクロはアキバを中心にAKB48の溢れたヲタ客を取り込む形でプロモート展開していたが、それが上手くいった格好。どうもアキバの神にその全力パフォーマンスが愛されたのだろう。

リーダーの百田夏菜子は浜松市出身ですが、今回のももクロの大ブレークは浜松市のスグ上にある秋葉神社(秋葉山)の修験道の神「秋葉山三尺坊大権現」が影響を及ぼしていると睨んでいる。その理由を以下のように洞察しておく。

秋葉大権現は火防・火伏せの神として広く信仰されていますが、その姿はカラス天狗の姿で描かれる迦楼羅のこと。また「」関連であることからももクロの百田夏菜子の「レッド」に絡んでくるのです。

ももクロが2度目の「いいとも」出演時、突然、あーりんが秋葉原の名の由来の話(防火空地に秋葉神社を勧進が理由)をタモリに振ったのは、きっと秋葉大権現の関与があったからに違いないだすぅ~~!!!

秋葉大権現
(秋葉大権現)

「秋葉大権現」が駆るのは金翅鳥ですが、そのルーツはインド神話に登場する神鳥ガルダ。炎の様に光り輝き熱を発する神鳥のことですが、通称である「火の鳥(フェニックス)」と言った方が分かり易いですね。蛇・竜(ナーガ族)と敵対関係にあるという。ガルダは紀元前1世紀頃のバールフット出土の柱では、半人半鳥として描かれているますが、日本に伝わってからは鳥頭人身のその姿はカラス天狗の原型となった。

金翅鳥
(金翅鳥)

フェニックスという言葉はギリシャ語で「赤いもの」を意味し、元々は生贄として火葬に付された後に再生するカナンのバアル神をエジプト人がポイニクス(フェニキア人の意味)と呼び、神鳥ベンヌと同一視したことに由来するといわれる。

Bennu.png
(神鳥ベンヌ)

これがフェニキア人の名の由来なのですが、、、

フェニックス=赤=再誕のバアル神=カナンの神

つまり、フェニキア人とは再生するバアル神(牛神)を崇める人たちのことであり、そういう点では、蚩尤(しゆう)を崇めるオイラはフェニキア人なのかもしれない(爆)。

語り部によると、アカバ湾から追い立てられるように日本列島にやって来たエドム人が土着化したのが縄文人とのことですが、このエドムも「赤い」を意味する言葉。また「カナン」も赤あるいは紫の染料を意味する言葉であり、カナン人が航海術を持つ民族と通婚混血して地中海沿岸に定住した民族がフェニキア人なのです。彼らは高価な貝紫染料品を商売にしていたという。

ベンヌには「立ち上がる者」という意味があるが、ももクロの最新曲『Z女戦争』の歌詞にも「立ち上がれ少女よ 正義のZ女 PLAYER」というサビの部分があり、ここでも関連する(爆)。



実際、モモクロ自体が『Chai Maxx』の曲のように不退転の決意で諦めない、負けない、立ち上がれ、「立つんだジョー」的な内容の歌詞が多い。

これは戦隊アイドルであるが故ではあるが、、、



この火の鳥と似たものに鳳凰がありますが、鳳凰は朱雀の原型でもあり、不死鳥、神鳥、鳥王、霊鳥,仁鳥、聖禽など多数の異名を持ち天帝の使いとされる瑞獣で、東方の君子国に棲むとされている。

以上をまとめてみると、、、

秋葉大権現=烏天狗=迦楼羅=ガルダ=鳳凰(朱雀)=フェニックス=再誕のバアル神

だったのです。ここでいう君子国とは、ズバリ「平原平沢の王」徐福の末裔が住んだ東三川のことになりますが、これは蚩尤(しゆう)を表現した「三遠式銅鐸」の出土する三川~遠州(浜松)に掛けての地から「岩戸開き」で蘇りの神が生まれるということでしょうか!?(爆)

「かなこぉ↑↑」の有名なエビ反りジャンプの姿は正にフェニックス。オイラの「マン毛狂写輪眼」にはそのようにしか見えない。

エビ反りジャンプ

phoenix02.jpg

また、バアル神は右手で矛を振りかざし、左手に稲妻を握る戦士の姿で表されますが、これは蔵王権現でも同様ですね。一時期はKARAに強く顕現していましたが、今は「ももクロ」に強く顕現していると観じます。

バアル神

蔵王権現

KPOPが流行し日本に危機感を抱かせたのも、全ては日本人の覚醒の為である。オイラがKPOPからももクロへポールシフトしたのもKPOPがあってのことです。また強力なピラミッド構造を形成し過度の競争と搾取で成り立つ旧世界支配構造と同じシステムを持つAKB48Gに対し、その磐石に見えた王座を「ももクロ」の下克上で破られる時は近いとみているが、これが2013年以降の流れとして定着していくだろう。今次のブレイクがそれを如実に現していと睨んでいる。

そして、日本の死と再生がフェニックスであり、「牛神」と「蛇神」の融合化で「龍神」誕生のことを示す。まぁ、それがてんしさま(ラウンドラチャクリン)なのかもしれないが、、、今まで洞察してきたように「かなこぉ↑↑」のエビ反りジャンプがそれを色濃く暗喩していると睨む。

東アジアGG戦争勃発!

先週、急にPCのHDDがクラッシュしてブログ更新もままならない状態に陥ってしまった。

こ、これはCME大量飛来故か!?

と一瞬焦ったのですが、自分のPCだけの症状なので単に寿命が来たのでしょう。急遽PC購入することになってしまったが、HDDのみの交換、本体のみの交換、一式交換、ノート...等、いろいろ考えた末にACERの一体型にしただす。ノートはスマホやパッドの時代には何か中途半端だすし、一体型でTV視聴も録画もできる点と、これで値段が4.7万というのはCP高いだす。

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(2012/06/29)
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それにしても、故障とは何が不穏なサインだす。ロンドンオリンピック閉会式あたりに何かあるかもしれんだすな...

おかげでPC使えない間、YOUTUBEでももクロちゃんばっかり観てて超嵌ってしまっただす。メジャーデビュー時はイロモノという目で見ていたオイラですが、これはAKBに代表される今のアイドル像への強力なアンチテーゼだっただす。まぁ、少女時代もKARAもスタイル等の「女子力」という部分でアンチテーゼを提示していたが、ももクロは完全に方向性が異なるものを提示している。これがももクロちゃんが女性アイドル戦国時代の「最終兵器」と呼ばれる所以です。

AKBヲタの小林よしのりも「ももクロこそがAKB48が警戒すべきライバルであり、AKBの時代を終わらせる可能性がある。」と警戒感を露にして言い放ち、「AKBは軍隊、ももクロは歌舞伎」とその本質を看破しているだす。

ちょくちょくやる変顔も、あれは歌舞伎役者がする「睨み」と同じだすなw 日本人の心情に歌舞伎はぴったりなのだす。

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ももクロの中でも最高の曲は、変態的な変調する下記の曲だす。



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まさか70才でこんなのにはまってしまうなんて
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このコメントに代表されるように、オイラも鳥肌と涙が出てきてしまっただす。こういった人続出なのがももクロの魅力。路上パフォーマンスから始まった彼女たちの活動ゆえにファンを大事にすう気持ちが強く、ファンに本当に楽しんでもらおうという、そういった「利他」の気持ちが歌詞を通じてダイレクトに伝ってくるからでしょう。

何故、アイドルの歌を聞いてするのか?

彼女らが全力全開(フルパワー・フルスロットル)が原因というのもありますが、人の魂は「至福」に触れた時に涙するといいますが、それに近いものではないかと睨んでいる。


この一週間で押しメンも、、、

かなこぉ↑↑ → しおりん → アーリン → れに → ももか → かなこぉ↑↑  → しおりん → アーリン...と無限ループを描いてしまい、完全な「箱押し」のモモノフとなってしまっただす。

一応、リーダーのかなこぉ↑↑が浜松出身で「三遠式銅鐸」と蚩尤(しゆう)の赤旗絡みから「レッド寄りの箱押し」なのだすが、変顔の後のれにちゃんの美少女ぶりにも嵌ってしまっただす(汗)。

ファンのことをモノノフというそうですが、これは「武士」を表す言葉「もののふ」から来ていますが、この言葉自体、物部氏から来ていると答えようものなら語り部に怒られてしまうだす~ぅ!!!

ヘビメタとアイドルの声は何故か相性がいい。こういった融合が起きるにも日本特有な現象で、ある意味、日本の音樂シーンは世界で一番進化しているとか、、、

BABYMETALはアイドル風の娘がボーカルを歌うハードロックだすが、今、世界中から注目を集めているだす。



様々な音源を駆使してアイドルの曲に仕立て上げれるのは日本以外にはなく、世界の食べ物が集まっているのと同様、そのぐらい日本には様々な音樂層がある。これ故、昨年KPOPが侵攻してこようと楽観視していたのだす。実際、KPOPの少女グループが日本に牙城を築いたのですが、あくまでTOPを占めるようなグループしかダメだったのであり、今後もこの範囲を死守するものと思われる。しかし、これは韓国歌謡界が日本歌謡界の二部リーグ化していくことを意味する。最終的にはアジアの女性アイドルがシノギを削る場に日本はなっていくだろう。アイドルが根付いて40年の日本がそのリードを担うことは間違いないが、ここまではオイラの予測した通りの展開になっている。

ただ、オイラが一番危惧するのは、SHN48だすなw

右も左も分からぬまがい物のAK98でさえあれだけの人材がいるのだから、これは油断が出来ないのだす。8月にはメンバーが決まるようなので注目しているだすが、ももクロを迎え撃つAKB側も「海外留学制度」を導入するといい、システム展開しているAKBにしか出来ない施策を始める。

今後、JKT48,TPI48,KPOPを交え、これからマジでガチンコの戦争が東アジアで繰り広げられる。

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