スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

豊(トヨ)

上古、東三川は穂国・豊国と呼ばれていたと語り部はいう。歴史改竄隠蔽の際に九州の地に移されたというが、、、これはあまりにもトッピ過ぎる意見ではある。

「穂国」は問題ないにしても、「豊国」は律令制以前の国の一つで、一般には九州の大分の豊前・豊後を指すと考えるのが主流というか、当たり前田のクラッカーなのだが、、、語り部は敢えてそれに反旗を翻している。こういう点に非常に惹かれているだす。

確かに、東三川には豊橋市、豊川市、豊川と「豊」が付く地名が多い。愛知県全域に広げてみれば、豊田市、豊明市、豊根村...と「豊」が付く市町村自治体がこれまた多いのです。しかし、昔は豊橋は「吉田」、豊川は「飽海川」と呼ばれていて「豊」が付くのは豊川だけとなってしまい、あまり意味がなくなってしまうのだが、、、

古事記・日本書紀を紐解いてみれば分かりますが、推古天皇の諡号「豊御食炊屋姫尊」、聖徳太子の「豊聡耳」、「豊岡姫」「豊葦原瑞穂国」「豊鋤入姫命」「豊斟渟尊」「豊雲野神」...等があり、記紀は「豊」のオンパレード。「豊(トヨ)」は当時かなり一般的に使われていた言葉だったようなのです。

この「豊」を使った言葉に煩フル最頻語句の「豊葦原瑞穂国中津国」がありますが(笑)、これは「葦原中国」とも書かれるように「豊」+「葦原中国」と分解出来るのです。つまり、「豊」が冠のようになっていて、例えば、ソニー損保、ソニーエリクソン、ソニーコンピュータエンターエイメント...等の「ソニー」のように、何らかのグループ属性を指しているように思われる。

本当に東三川が「豊国」だったのか?
今回、ここに狙い撃ちで洞察してみる。

『豊後国風土記』では、豊国の名の由来について以下のように伝えている。

「景行天皇(71-130年没)の命によってこの地域を治めていた菟名手(うなで)が仲津郡を訪れると、白鳥が飛んで来て、まず餅となり、次いで冬であったにもかかわらず幾千もの芋草(里芋)となって茂ったので、菟名手がこの芋を天皇に献じたところ、景行天皇は「天の瑞物、土の豊草なり」と喜んで、この地を「豊国」と名付けた。」

ここから「豊国」は里芋の産地という条件が付く。里芋はインドからマレーシアにかけての南アジアが原産地。この中には「唐芋」がありますが、この変化したものに親イモ、子イモ、孫イモが塊状になるヤツガシラ(八頭)という品種があり、子孫繁栄の縁起物として正月料理等にも用いられている。「白鳥が飛んで来て、まず餅となり」という記述が花を付けずズングリとした餅状の塊であることや「幾千もの」とあるように親・子・孫が連なる様がヤツガシラを想起させる為、オイラは景行天皇に献上した芋はこのヤツガシラだと睨んでいる。実際、ヤツガシラは美味であり、収穫量が少なく珍しいからこそ喜ばれたのだろう。(ふふふふ)

ヤツガシラ02

余談ですが、ヤツガシラ(八頭)という鳥もあります。日本へも渡ってきますが、戦後、皇居に1個体が飛来した際、昭和天皇は皇居内の畑で芋堀りをしており、ヤツガシラを見つけた途端、侍従に急いで双眼鏡を持ってくるように命じ、事情のわからない侍従は「芋を掘るのに双眼鏡が何故いるのですか?」と聞き返したというエピソードがある。この時、掘っていた芋は「ヤツガシラ」だとオイラは密かに睨んでいる(爆)。

ヤツガシラ01
(ヤツガシラはイスラエルの国鳥)

だいぶ横道にそれてしまった、、、(汗)

仲津郡は大分県だし、まぁ、それは『豊後国風土記』だから当然といえば当然のことで、風土記自体がある目的(神代歴史の改竄)を持って書かれたものだから、当然の帰結です。実際、邪馬台国以前の71-130年に九州の大分に中央からの覇権が及んでいたとは考えにくいのと、律令制以前に「国造」など存在しないのです。

『国造本紀』には、「豊国造は伊甚(いじみ)国造と同祖で、宇那足尼である。」とあるが、これらの文献から、豊国を治めたのは「菟名手」または「宇那足尼」ということが分かる。「菟名手」は国前氏,豊国氏の祖とされていますが、景行天皇が九州遠征の途中,周防の娑麼(さば・山口県防府市か)で敵の煙をみつけた時に菟名手は他の2名と情勢をさぐった。のちに天皇から豊国の支配権と豊国の氏をさずけられたという。いづれも景行天皇の御世であり、多分、「菟名手」「宇那足尼」は同一人物なのだろう。

宝飯郡小坂井(現・豊川市)にある菟足神社は徐福渡来伝説が残り、12匹の雀(古くは猪、もっと古くは人身御供)を犠牲に捧げることで有名な神社ですが、この神社の祭神が「菟上足尼命」で「菟名手」「宇那足尼」に非常によく似ているのです。(ニタリ)。
※註 『今昔物語』には菟足神社の春祭(風祭、生贄祭)の人身御供の話として「菟足(うたり)神社の大祭の日にこの橋を最初に渡る若い女を生け贄にする風習があった。男が生け贄を狩りに行くと不運にも自分の娘が来たではないか。男は,「自分の子だが」生け贄にした。」と書かれている。この残忍な様を見た国司・大江定基(和泉式部の父)は出家して唐に留学し寂照法師となった。この人身御供振りはモレク信仰ではないのか?

『先代旧事本紀』によれば、御祭神の菟上足尼命は葛城襲津彦(武内宿禰の子で、葛城氏の祖)の四世の孫で、雄略天皇(456-479年9月8日没 倭の五王の倭武に比定)の御代に「穂の国」の国造に任じられたという。菟上足尼命は善政を敷き、殖産・治民に功績をあげたことから、その没後、平井の柏木浜に祀られた。さらに白鳳15年(675?)神託により秦石勝(秦河勝の子)によって現社地に遷座したというが、実際には大雨で洪水が起きて流され漂着したようだ。
※註 『先代旧事本紀』は偽書との評価だが、国造関係は他資料を参照に作られたと考えらており、この箇所には資料的価値があるとされる。

景行天皇と雄略天皇では時代がまるで違う。しかし、前時代に事跡内容を移して創作し、昔から支配してきたことにしているという推測も可能だ。

また、熱田神宮に収まる前、「草薙剣」はこの菟足神社に保管されていたという伝承もある。ここが元熱田なのです。古代最強最大の水軍「日高見水軍」を熱田のアユチ港に持っていかれた際、そのまま「草薙剣」も熱田神宮に移された。成る程、語り部が「草薙剣(天叢雲剣)=海凪の剣=イチイの木から【モーセの杖】を模した護符」とするのは、この水軍と関連があったからでしょうか。

日本武尊が東征の帰路、伊吹山へ出立する際に草薙剣(天叢雲剣)を預けた場所が、名古屋市大高の常世島にある「氷山姉子神社」ですが、元は「火山姉子神社」といっていた。それはこの地が「火高火上(ひだかひかみ)」と呼ばれる、つまり日高見国だったからです。その後、草薙剣は熱田神宮に移されたという。

■氷上姉子神社
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E4%B8%8A%E5%A7%89%E5%AD%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE
(「姉子」とは「夫のない乙女」の意味で、日本武尊が娶った宮簀媛(ミヤズヒメ)を偲んで付けられた名称。ちなみに、この名前から「スケートの神様」だとされている。名古屋は伊藤みどりや浅田舞/真央姉妹...等の有名選手が多くフィギュアスケート王国ですが、この神様のお陰かもしれませんw)

近くには「日本武尊寝覚の里」の石碑がありますが、これは日本武尊とミヤズヒメが毎夜契りを交わし、朝、打ち寄せる波の音で目を覚ましたというロマンチックな伝説の地。しかし、この同じ場所の蓬州日高見国常世島(現・愛知県名古屋市緑区大高町)で、初期大王家の倭明(用明天皇)が土木灌漑工事に尽力した後の晩年、老齢になって大王になることを決意し「新大倭豊王朝」(河内王朝 正式名・南加羅国)の大王と成って「上宮家」を創設した話から「寝目覚めの里」となったという。

「蓬州」は古くからの尾張の雅名ですが、名古屋は別名「蓬左」(蓬の左側)と呼ばれていた。これは熱田の地が「蓬莱島」、「蓬ヶ島(よもぎがじま)」と呼ばれていた為であり、この「蓬(ほう)」が「豊(ほう)」となって、更に「豊王朝」とされたのではないだろうか?

ならば話は簡単。
「豊」とは上宮(初期大王家)に属する者に冠に付けられる美称となる。

古くは「葦原中つ国」と呼ばれた東三川も、初期大王家に滅亡させられた後は「壬生の地」となり、「豊王朝」圏内ゆえに「豊葦原瑞穂国」と呼ばれるようになったと考えられる。これで愛知県に「豊」の字を持つ地方自治体が多い理由も納得がいく。広域的には愛知県が「豊国」ということになるが、その源泉は当然「蓬」のオリジナルである蓬莱山のある東三川である。

愛知県中村区のサンカ出身の羽柴秀吉は「豊臣」という姓を朝廷から賜りましたが、これは「豊の国の臣下」といった意味。愛知県が「豊の国」という認識があったからこそのネーミングなのでしょう。

しかし、これでも「豊(ホウ)」を「トヨ」と読むことは出来ない。ここにはもう1つ解かねばならぬ何かがある、、、、いったいそれは何なのか? それを解くには、菟足神社に再び話を戻さねばならない。それはここが「蓬」の名の元となった「元熱田」でもあるからだ。

語り部説では、景行天皇は「倭讃」、雄略天皇は「倭武+倭継」の事跡であり、豊葦原瑞穂国中津国の攻略は倭讃の頃から始められ、倭讃時代に既に本国を奪われ、4代後の倭武の頃に関東(千葉北部~茨城筑波山)に逃げた末裔を討伐して完了したという。この景行天皇(倭讃)徐福国東征軍の先導を務めたのが邇波彦佐須伎、邇波船穂足尼(フナホタルコ)。

語り部は「邇波氏直系子孫=葛城氏(鞍作氏)」と云うので、同行した「邇波船穂足尼」が「菟上足尼」ではないかとオイラは一瞬睨んだが、、、これは飛躍し過ぎかもしれんw(実際、時代がかなり違う。菟上足尼はかなり後世の人)
※註 語り部は邇波矢田彦(出雲王朝開祖)の子には、彦佐須伎【倉岐?】(ナガスネヒコ【明国彦】の父)と船穂足尼(但馬国造)の2人の兄弟がいる。

しかし、それ以前の菟足神社の祭神は「朝廷別命」だったという。ちょっと変わった名です。

古事記の開化天皇の箇所には「朝廷別王【四柱】此朝廷別王者【三川之穗別之祖】」と記されているが、穂国造ではなく「穂別」、、、謎の言葉です。第17代天皇に履中天皇がいて名を「大兄去来穂別尊」といい、ここに「穂別」が出て来ますが「穂別」が何を意味しているのかよくわからない。ただ、この履中天皇の母は「葛城襲津彦」の娘の磐之媛であり、菟足神社の祭神・菟上足尼命(穂国造)は「葛城襲津彦」の4代孫であることから、履中天皇と菟上足尼命と「穂国」は何らかの関係がありそうです。
※註 アイヌ語の「川」には「ベツ(別)」と「ナイ(内)」の2種類あり、「ベツ」は水かさが増すとすぐに氾濫してしまう危険な川、「ナイ」は岸がしっかりしていて、洪水に強い川を現わしているという。豊川は洪水が多く江戸時代には上流に「霞堤」と呼ばれる不連続な堤防を建設し、昭和には豊川放水路を建設。治水に苦労した後が伺える為「ベツ(別)」になるだろう。ですから「穂別」とは「寶飫の別(川)」いうように今の豊川周辺地帯を指していたのかもしれない。

語り部によると、この当時は三王朝時代で東三川の穂国は大倭とは別の王朝に属する国だったので、「朝廷が別の王」という意味から「朝廷別王」と呼ばれたのかもしれません。「穂国」は自陣営になってから与えられた語であり、他陣営の時は「穂別」と呼んだのかもしれない。ならば、この別王とは倭讃東征以前の徐福末裔の大漢国本来の治世者(王・族長)だった?、ただ「朝廷別王」は丹波道主王を祖としているので徐福末裔の王ではなく、徐福国討伐後の監視の為に配された邇波氏系の者だろうと思う。そして、その者は「美己止直(みことのあたい)」ではないかと云われる。その後、大倭に統一化され葛城氏系に入れ替わったのだろう。

以上から、東三川が「豊国」と呼ばれていた可能性がゼロではないことが分かってきた。

では、この「豊」とはいったい何なのか?

「豊」は旧体字では「豐」(ホウ)、「豊」(レイ)の2つの漢字に対応している。

1)豐(ホウ)・・・豊富、ふくよか、盛ん、多い、大きい、実る、豊作の意味
2)豊(レイ)・・・穀物を入れる高坏(たかはい)の食器の意味 別字は「禮」「醴」


人類補完計画の実験体綾波レイやニュータイプの先駆けアムロ・レイの「レイ」とは、神に捧げる高杯の「豊(レイ)」からだったかもしれんだすな(爆)。

ただ、不思議なのは「豊」と書いて「トヨ」と読む点です。「ホウ」「レイ」「ゆたか」と読むだけでは収まらずに使用している。先に「トヨ」という言葉があって、それに「豊」という漢字を宛がったように思えるのです。ここに何か重大な秘密がありそうですな。

「豊」を使った最大のものに「豊受大神」がありまが、この「豊受(トヨウケ)」とは「止由気(トユケ)」から来ている言葉であり、「鳥」を指し「天女」を意味する。また「豊浦(トユラ)」とも関連し「トユラ=隠匿」だと語り部はいう。なかなか謎に満ち満ちている(汗)。

籠(この)神社の社伝によると、神代の昔、今の奥宮の地「真名井原」に匏宮(よさのみや、与佐宮とも)として豊受大神が鎮座されたという。その後、崇神天皇の御代に天照大神が倭国の笠縫邑から遷座して来た際に豊受大神と一緒に祀られたという。天照皇大神は与佐宮に4年間鎮座後、約60年の歳月の間に25回の遷宮を行い、最終的に伊勢の五十鈴川の川上へ鎮座され今に至る。

その後、雄略22年、伊勢内宮の「御饌つ神」として近くへ祀ってほしいと夢枕に天照大神が現れて言った為、丹後の比沼真名井原に座す豊受大神を伊勢外宮に遷座させたというが、籠神社(京都府宮津市)の奥の宮「真名井神社」から遷座させられたと一般にはされているし、こちらの方が有名です。しかし、本当は京都市福知山市の船岡山にある「元伊勢外宮豊受大神社」旧名・与佐宮)の方だと思う。

その理由は、「この籠神社の関係者の証言によると、特殊な信仰形態をもった丹後一族を大和朝廷が治める為に、豊受大神を祀るしかなかったそうで、わざわざ御神体を伊勢に還った際にも、伊勢に渡ったと見せかけて、明治時代までは籠神社に、本物の神宝は保管されていたという事です。」(引用:『古代ユダヤ人と聖徳太子の秘密』日本文芸社 月海千峰著 P57)という話があるのと、「豊受大神は籠の中に入れられていた」という伝承があるからです。

つまり、「籠の中=籠神社」なのです。

そして籠神社の周囲には浦島太郎伝説が多く、浦島太郎は亀に乗って竜宮城に行き、玉手箱を貰って戻ってきましたが、亀の甲羅はカゴメ紋と同じで「亀=籠」と解釈が出来る。これは御神体を運んだという伝承がおとぎ話となったのではないだろうか?

以上をまとめると、御神体は福知山市の船岡山の豊受大神社にあって、外宮創設して遷座の話が出た時にレプリカを渡し、本物は籠神社に隠匿された。隠匿地は眞名井神社であり、これが真名井神社の碑が「六芒星(ダビデの星)」となっている理由。今は「三つ巴」に変えられていますが、この「三つ巴」は福知山市の豊受大神社の神紋と同じなのです。

この御神体は「マナの壺」だと云われていますが、、確かにコレならな食物を用意する神として相応しい。しかし残念なことに明治時代の謎の出火が原因で行方不明となってしまったという。マナの壷は「カド族」が継承したと言われていますが、金首露王の初期大王家がこのカド族なので、日本にマナの壷があってもおかしなことではない。

しかし、なぜ山代王朝(アイヌ縄文人)の丹波にあるのか?

語り部によると、「マナの壷」は扶余系の初期大王族が日本招聘時に持ち込んで、最初の上陸地の伊勢湾の中ノ島の「尾張大国霊神社」に安置かれていたという。その後、初期大王家が邪馬台国(倭)を討伐して国を継承した事実を歴史隠蔽する為に丹波に伝承地を移したのですが、その際に丹波に遷座させたという。これが船岡山に豊受大神(マナの壷)降臨の真実であり、浦島太郎伝説の竜宮(中ノ島)からの玉手箱持ち帰りの逸話にもつながっていくのです。

つまり「豊」とは食べ物を供える高杯、、、マナの壷のことを暗喩しているのではないか!?

この真名井神社への隠匿が「籠の中に入れられ隠匿された」という伝承となり、有名な「カゴメの唄」の「籠の中の鳥」の歌詞に繋がっていくのだろう。

「籠の中の鳥」とは、、、、

「籠」…籠神社(真名井神社)
「鳥」…天女=豊受大神=マナの壷(ヤハウェの贈り物)


と解釈が出来る。
で、いついつ出やるのだろうか?

そ、それは亀(初期大王家)と鶴(後期大王家)が統治(統べる)が終了したとき、、、すでに亀の時は終わっているので、鶴の終了のとき、、、それは「哀帝」となる次の天皇在位の時だな!!!

マナの壷の形は仁徳天皇稜はじめ多くの前方後方墳として残っていますが、一般には逆から見た鍵穴形状として認知されている。これがグレンと逆になると、「仁徳」は「徳仁」となるのだす。語り部によれば、仁徳天皇陵の埋葬者は百済系の後期天皇家の始祖・倭武(百済コンキ・タケミカヅチ)だというが、それは地元に伝えられる伝承と同じ。鶴をトーテムにする百済系後期大王族は「哀帝・ナルちゃん」で予定終了となるが、もはや伊勢女がいうように「武田のミカ(→百済系)」では抑えられないのでしょう。この時。世の中がグレンとひっくり返って「マナの壷」が登場というわけですが、それが仁徳-徳仁の反転した名に隠されて、カゴメの「後ろの正面」という歌に隠されているのだろうか?

2010110921453866b_20120728114221.jpg
(マナの壷)

そして、マナの壷が「豊」という漢字なのです。

つまり、「マナの壷=豊(とよ)」という暗号だった。だから、かつて古伊勢湾の中ノ島に保有していた愛知県や持ち込んで来た初期大王家が「豊」を好んで付けたのでしょう。

さてさて、「トユケ」は日本列島にやって来た渡来人を受け入れに起因する言葉だと睨んでいますが、この渡来人は「渡り鳥」に例えられる。だから「鳥」なのでしょう。渡来人受け入れの事実が日本各地に存在する天女羽衣伝説。この伝説のある地が渡来人の上陸地です。羽衣伝説に共通してあるのが羽衣の「隠蔽」ですが、これにより天女は天に帰れなくなり、仕方なく土着化してしまっているのです。ですから、「トユケ」は「鳥」「トユラ」は「隠蔽」関係があるのかもしれないが、アイヌ語を探してもピッタリする言葉が今のところない(汗)。
※註 倶知安のアイヌの酋長菊池俊一夫妻の言葉として、アイヌの古語でクナトは男根、アラハバキは女陰の意味で、本来一対のものだったという。

東三川にある豊川稲荷の豊川という名称は律令制の宝飯郡「豊川郷」(現・豊川市)から付けられたのですが、この近くの一級河川の豊川(旧名・飽海川)の畔の豊川市行明には天女の羽衣伝説がある。また豊川市には「大天女宮」とよばれる出雲神社がありますが、ここの祭神は「出雲大天女宮命」で三河国造の大祖を祀る社。出雲(縄文人)と天女伝説の関連性を彷彿とさせます。また、豊川稲荷は荼吉尼天(ダキニ天)を祀っていますが、その姿は左手に如意宝珠または火焔宝珠を載せ、右手に剣をもち、白狐にまたがって空中を疾駆している天女なのです。しかもインドのダキニ天の姿とは全く変わってしまっている(笑)。

dakini.gif

やはり、「豊(トヨ)」は天女と関係していそうな気がする。

ちなみに、今NYヤンキース電撃移籍で話題の狐顔のイチローは愛知県出身で豊川稲荷には今でも毎年お参りすることで有名ですが、今までの大出世は大岡越前と同じく豊川稲荷の霊験なのかもしれません(ニタリ)。

そして、外宮(豊受大神)の住所は三重県伊勢市豊川町。また外宮の山から湧き出る水を唯一引くことができる田んぼは「豊川田」という。何故かここにも「豊川」があるのです。そしてこの豊川稲荷と伊勢神宮は中央構造線が直下に通って結ばれていて、何か非常に関連が深いと思えるのだが、、、

徐福国は神仙思想(扶桑信仰)に憧れて渡来した邪馬台国と縄文人と共に三王朝(三輪)を形成していた時、縄文人邇波氏の三種神器「水晶・硯・鈴」のうち「鈴(銅鐸)」を譲り受け祀っていたというが、銅鐸の原型「鐸」は徐福(夷人)が日本列島に持ち込んだという。この辺の記述、どちらが先か語り部の内容に疑問符が付く。この銅鐸は徐福国の東海三神山に憧れる邪馬台国の苗族(長江出身の漢民族傍流)が装飾を織り込みさらに発展させたのでしょうか。

そして、問題の「豊」の読みですが、それは卑弥呼一族の「台与」から来ているのではないだろうか?

倭人伝には邪馬台国の卑弥呼が亡くなった後、弟王が立ち、再び国が乱れた為、卑弥呼の親族の13歳の台与(トヨ)を女王に立てたら国が治まったという記述があるが、これが倭旨(金首露王)が邪馬台国を継承して大倭とした際の内乱なのだろう。この騒乱を抑える切り札が台与。台与に比定できる人物の1人として「豊鍬入姫」がいるが、彼女の同母兄が豊城入彦。

語り部は豊城入彦は尾張王朝始祖の倭得玉だといい、実際には「豊鍬入姫」とは兄妹ではなく、巫女制を導入して神祇氏族として出発した故に伝説の巫女・卑弥呼一族の台与に接続させただけの名目上の名前だという。

つまり、伝説の少女巫女「台与(とよ)」という大名跡に肖(あやか)り、それに接続して神祇氏族としての正当性を謳う為に「豊(トヨ)」という美称をこれ見よがしに付けていったのでしょう。

想像を逞しくすれば、卑弥呼の後、内乱の続く国内を収めたのはこのマナの壷であり、それを人格化したのが「台与(とよ・豊)」ではないかと思うのです。


(伝説の少女「モモクロ」 そのフルスロットルで全力疾走する姿は妄想全力疾走の「煩悩フル」にも共通しているだす。伝説の少女巫女「台与(トヨ)」の名は名古屋に盗まれたのですが、それは曲中の「エビ反り」で名古屋を暗喩しているだす~。実際、「世界のモモクロNo.1」の掛け声も「世界の金シャチ横丁」で盗まれてしまっただす~)

■名古屋城に「金シャチ横丁」構想 おかげ横丁モデルに
http://www.asahi.com/national/update/1116/NGY201111160008.html

これが「豊国」の正体であり、その比定地は尾張・三河の愛知県であった。ですから東三河が豊国であっていいわけです。そして、倭明が上宮創設したのが豊国であった為に「新大倭豊王朝」と語り部はネーミング(造語)したのだろう。
スポンサーサイト

ラウドラチャクリン誕生

「マツケン(末顕)・マハラジャ」こと最後のシャンバラ王カルキ「ラウドラチャクリン」として即位し、12軍団からなるラストバタリオンを伴って攻め込んでくる。これが日月神示のいう「てんしさま」のことであり、その本体となるのは「ビリケン広飲み屋」だと睨んでいる旨を記事に書いていますが、イマイチ賛同してくれる人が少ない、、、(滝涙)

決してネタじゃないだす~~~ぅ

この線で調べれば調べる程、奥が深く、様々なシンクロが出てくるのだす。その辺はまた次回記事に書きますだすが、、、

オイラは一見「天皇制」を否定しているように見えますが、さにあらず。それは今一般に知られている表向きの皇国史観、つまりベールに覆われ正体を隠した天皇制の表層部分のベールを否定しているだけであり、真に隠された正体は古くはシュメール、そしてイスラエル発では「扶余国」「加羅国」経由で日本に渡来して来たものだと考えており、また騎馬民族スキタイ・ネットワークの中心中核であり、その真の姿は考える以上にもっと奥深く畏怖すべきものだと思っている。この隠蔽は将来明らかにする為に隠されたのですが、この物質世界の終焉間際に、語り部によってその全貌が語られ出したのも奇遇なのです。

これが日月神示がいう世界天皇(てんしさま)となる方を考える場合に皇室を排除できない理由でもある。その場合、必ず以下の2名が挙げられる。まぁ、何故かは分からんが、皇位継承権第2位のナマズ殿下は除外されてしまっているのだが、、、

第一に、悠仁親王(2006年9月6日生)を推しメンする人は、皇位継承権改定論議の最中に誕生し、その議案自体を廃絶してしまったことをまず第一に挙げる。ま、た誕生時に数々の吉兆・瑞兆があったと挙げている。

一例を示すと、、、

・琵琶湖と東近江市内で黄色のナマズ捕獲 (2006年1月11日)
・「プリンセス・キコ」という蘭が懐妊が明らかになった直後に開花
・公務中の25日に福岡上空に「彩雲」 (2006年5月25日)
・鶴岡市湯殿山で「竜型の雲」 (2006年9月2日)
・天皇皇后の北海道行幸中に帯広で「双子の虹」
・宮崎高千穂町で「純白のカラス」 (2006年12月21日)


一瞬、焦ってしまいそうな内容ばかりですが、時系列的にはかなり幅があることや、「彩雲」「竜状の雲」「二重虹」は今なら地震発生の宏観現象としてネガティブに扱われてしまう内容。また「白いカラス」にしても、ギリシャ神話では太陽神アポロンがラピテス族の王プレギュアスの娘コロニスに恋をしたが、アポロンは彼女を置き去りにして去っていく際、「君をひとりで残しておくわけにはいかない」といって自分の代わりに白いカラスを与えたとあるように「離別」「置き土産」「代替品」という象意があり、あまり芳しいものではないのです。

karasu.jpg
(白いカラスは「離別」「代替品」の象意)

本来、「黒」であるものが「白」であることはポジネガ反転という意味からもあまり好ましいものではない。これは黄色のナマズにもいえることです。これらを吉兆・瑞兆と見るのはあくまで主観的なものであり、そこには明確に対象と対象の間に線引きされるものもない。特に日月神示と符号する内容がないのは致命的だす。あとミロクの世では裏が表へ、表が裏へという大ドンデン返し的な世界になるのに対し、悠仁親王の吉兆と言われるものが言われるように吉兆ならば、今まで通りの物質世界の継続・継承を意味する為、それでは未来は何も変わらない。破壊・死があっての創造・再生なのだす。

一方、愛子内親王(2001年12月1日)を推すメンするのは基本的にユダ金の手先が多いと見る(笑)。騎馬民族の男子継承という伝統をつぶし、夫君候補者を朝鮮半島にまで伸ばしてアジア経済ブロックの要とする計画なのだろうか。

で、我らが「ビリケン広飲み屋」はダークホース扱いだす~ぅ。

だからこそ、「盲点」なのだすが、オイラが「ビリケン広飲み屋」を推しメンとする根拠を思いつくままにを挙げると、、、

・てんしさま誕生が富士山噴火の時、その「富士山の日」(2月23日)に誕生
・京都公家予言の「金帝、銀帝...哀帝」の哀帝に該当
・新世界の「福の神」ビリケンを彷彿 【ネタ】
・てんし(シト)に為るから「為るシト」【ネタ】
・裏天皇(前田ゴロウ)から「天皇の金塊」口座名義人を継承予定 【推測】
・昭和天皇の国師(稀代の預言者)から教えたいことがあると云われた
・天皇制は1300年続く藤原氏の傀儡王朝であり、ここが日本、いや世界の悪の中枢
・神一厘の奇跡は「悪の中に隠してあるぞ」と日月神示に記される


それ以外にもトドメの内容がコレです。

・「天明九十六才七ヵ月、ひらく」とあるが、天明22歳(1920年)の時に名を天明と改め、そこから96年7ヶ月が2016年。これが「みろくの世の開始」。また「五十二才ニの世の始。五十六才七ヶ月 みろくの世」とあり、皇太子は2012年に52才になられ、56歳の時が2016年で「みろくの世」と完全に一致する。
http://2288010.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

・「鳴門」とは「成十」「成答」「七@十」「七八九十」とも書くが、「八九」の空白を開くのが岩戸開き、ここから出てくるのが真の「天照大神」(スサノオ)で「日」。つまり「七日十」→「なる+ひ+と」
http://2288010.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

天明22歳、フフフフ、ここにも「22」の大魔神コードが出てきましたね。当然、これは「富士(ニニ)は晴れたり、、、」という日月神示冒頭の言葉ともつながってきますが、徐福を表すニニギ尊の「ニニ」でもあるのだす。ここでも徐福・大魔神(蚩尤)・日月神示がシンクロする。
※註 ニニギ尊は葦原中国(東三川)を統治するため高天原から地上に降りたとされる。つまり、ニニギ尊とは先に渡来してきた天津神(渡来人)であり、即ち、徐福のことでしょう。ニニギ一族とされているのが天忍穂耳尊・火照命・火闌降命・彦火火出見尊ですが、彼らの名前には「ホ」が共通してあり、これは豊葦原瑞穂国中津国である「穂の国」の「穂」から取られたと睨む。また「ホ」は「火」でもあり「牛神」を現し、蚩尤(しゆう)。ちなみに「水」は「蛇神」を表す。

今次、出てくる「てんしさま」はスサノオ(蚩尤・大魔神)でもあるのですが、関連する人の急死...等のダークサイド面のフォースの威力はデスブログを完全に凌駕しており、正に「破壊」の力、つまりスサノオの力であることから「ビリケン広飲み屋」はその資格充分なのです。 今は穏やかな顔をしておられますが、大魔神が顔を変えるのと同様、てんしさまとして登場する際は「憤怒の形相」になっているのではないでしょうか!

日月神示は「スサナルの神はこの世の大神様ぞ」と述べていますが、この「スサナル」とは「スサノオ」とは少し異なる言葉です。う~む、これは憤怒の形相となった「荒(すさ)んだナルちゃん」のことだと睨む。


daimajin02.jpg
daimajin01.jpeg
(荒んだナルちゃん「スサナル」)

で、話は唐突に変わりますが、、、

皇太子一家

有名な上の写真は殿下の家族写真ですが、いつ観てもオイラの「マン毛狂写輪眼」の洞察眼では下のように見えてしまうのだす。

それは、、、インド最高神の聖家族の肖像

シヴァ神

この図では中央がシヴァで、左の妻がパールバティ、子供がガネーシャ。パールバティの肌は金色ではなく最初は黒色だったというが、それをシヴァに非難された事を恥じた彼女が森にこもって苦行を始めた為、それを哀れんだブラフマーが彼女の肌を金色に変えたという。この時の彼女の黒い肌が殺戮と恐怖の女神「カーリー」になった。この「カーリー」という名は黒を意味する「カーラ」からきていて「黒き者」の意。
※註 母性にあふれる聖母(パールバティ)と嫉妬深い妻(カーリー)は女性の持つ二面性を表現しているという。

Kali2.jpeg
(シヴァの上でダンスするカーリー)

KARAはカーリーの顕現でもあったのか?(爆汗)

確かに、腰に生首をぶら下げてシヴァの腹の上でヒップダンスする姿はそうなのかもしれないが、、、

KArA_20120722073046.jpeg

ただそれ以上に、ビリケン広飲み屋はカーリ的資質を持つ黒い肌の悪妻・パールバティのダークサイドの力を抑えているようにも見える。で、今は「耐える夫」という維持神を演じているようにも見える。

いづれ真の姿を現すと睨んでいるが、京都公家の「金帝・銀帝...哀帝」の五代で滅ぶという予言や白川伯王家の祝の神事(十種神宝御法)をしない天皇から100年後には日本の国体(天皇制)が崩壊するという予言があるように、ビリケン広飲み屋は1300年続いた日本の国体を終焉に導くことから「破壊神シヴァ」を彷彿とさせる。元々、水俣病を引き起こした日本チッソ社長の孫を皇室に迎えることには反対意見が多かったが、他の候補者には目もくれず、嫌がるのを皇太子の強い熱意で皇室入りさせたことはよく知られています。そして、このことが今のこの状況(適応障害の発症や関連者の急死)に繋がっているともいえる。

ヒンズー教では、創造神ブラフマー・破壊神シヴァ・維持神ヴィシュヌの三神が最高神であり、これらが三神一体となっているのですが、これは事象変移生成の3つの相を表している。このことから1つの実在の3つの側面を表現したものだといえる。これらが三つ巴となって永遠にダンスする姿が世の生成の原理とインド人は見たのです。
※註 それぞれが仏教に取り入れられ、4つのヴェーダを象徴する4面8肢の腕を持つブラフマーは「梵天」「大自在天」、シヴァは「大黒天」、ヴィシュヌは「毘紐天」とされた。

burahuma-.jpg
(創造神ブラフマー)

この最高三神の「創造」と「破壊」の両極端の間には「維持」があり(実際、ヴィシュヌは中央に描かれる)、その維持の最中にも維持を否定する内容が時として現れる。これが維持神ヴィシュヌの10のアヴァターラ(化身)であり、小さなものから段々と強大なものへと成長していく。その最終がカルキというわけです。ここからシャンバラ王の尊称「カルキ」は付けられたのですが、それはシャンバラ王が旧世界の幕引きをすると考えられているからに他ならない。

ちなみに、シヴァの化身マハーカーラ(大黒天)が日本で神道の大国主命と習合されて七福神の大黒さまとなったのはよく知られていますが、シヴァ神はリンガ(男根)を象徴とし男根崇拝と結び付きます。ですから、2つの俵の上に乗り帽子を被った意味深な大黒さまの姿は男根そのものとなっているのです。まぁ、実際のところ、大国主の出雲系(縄文系)は諏訪神社の「御柱祭」や縣神社の「豊年祭」のように男根崇拝をしていたので、非常にピッタリなのですね(笑)。
※註 出雲の場合、凸状のものを男性原理がクナト神、凹状のものを女性原理のアラハバキ姫神の現れとみる。

大黒さま

「維持神」ヴィシュヌは10の化身(アヴァターラ)の姿でこの世に顕現するというが、その7番目が叙事詩『ラーマーヤナ』の英雄ラーマ。8番目が叙事詩『マハーバーラタ』の英雄クリシュナ。9番目が敢えて偽の宗教である仏教を広めたゴータマ・ブッダ (仏陀)。そして最後の10番目がカルキです。

世界が崩れ行く時代である「カリ・ユガ」において、世界の秩序が完全に失われた時に現れて悪から世界を救い、新しい時代(ユガ)を始める救世主といわれているのがシャンバラ王カルキであるが、その時には天空にラジャサン(ニビル?)が現れるという。

今年、10月22日(旧暦9月8日)にはニビルが最接近するとNASA&米軍が秘密裏に警告するという内容を前回記事化しましたが、これが「9月8日の仕組み」なのかもしれんだす。これは「松(末)の世」は9月8日から崩壊して新しい時代・新しい世の始まりと考えられていますが、これが「マツケン(末顕)」であり「ビリケン(ビリ顕)」なのだす。

日月神示でも「(皇太子が)五十二才(の時)ニの世の始」とあるように、今年2012年は何かが終わり何かが始まる年。

それは「この世」ではなく、「二の世」、、、つまり、次元交差が起きて2つの次元世界が混在する時が到来する。これが空白から世界が現れる「岩戸開き」であり、シャンバラ王カルキ登場する時なのだす。今、太陽でUFO通過とCMEのビーム砲撃が起きているといいますが、これが異次元世界の出来事がこの世界でも見え始めたからでなないでしょうか。

■「信じがたき太陽の異変の数々2012」:太陽はポータルサイトか!?
http://quasimoto.exblog.jp/18418583/

米国芸術家フローレンス・プリッツが夢の中で見た神秘的な人物がビリケンですが、オイラはアルザル人のテレパシックな通信だと睨んでいる。一時は世界的な流行となったが、最終的には大阪の新世界に落ち着いた。この新世界(ニューワールド)に落ち着いた点にテレパシックな誘導があると睨んでいる。また、ロズウェルで墜落したUFOに乗っていたアルザル人の特徴は細く釣り上った目を持つ東洋的な顔立ちでYAP遺伝子を持つといいますが(飛鳥情報w)、この容姿はそのままビリケンに当て嵌まるのです。
※註 グレイはアルザル人を偽装した「偽旗」

アルザル人ビリケン白
(左:アルザル人 右:ビリケン)

いづれにせよ、ビリケン広飲み屋様が最後のカルキ「ラウドラチャクリン」として君臨する日も近い?
※註 カルキ軍が攻めて来た場合、影の世界権力は全マスコミを使って大々的なネガティブ・キャンペーンを張ることが予想されますが、その総大将がビリケン広飲み屋であった場合、大部分の日本国民は敵対することは出来なくなる筈。ここがミソであり、てんしさまは皇族から出る必然性があるのだす。そして日本がカルキ軍と共闘する余地が出てくるわけです。ですから、てんしさま=カルキは皇族から出る以外に考えられないのだぁ~す。自ら大救世主宣言している大○総裁という目などは有り得んのだす。救世主は自ら救世主として名乗った時に救世主では無くなるものなのだす。

(次回もてんし様検証につづく)

ロンドカ~ンオリンピック

記事タイトルとは裏腹にイルミ色たっぷりのロンドンオリンピックが超不人気だす。全然、ドカ~ンと来ていないだす。多分、大河ドラマ『平清盛』と同じぐらいに不人気だすなw

TVも売れんし、これでは何も景気刺激策にならん。

スタジアム
(オリンピックスタジアムのピラミッド・アイ型照明)

在日慎太郎も野ブ田も参加取りやめしたという。たかが風邪ごときで、東京オリンピック誘致を大義名分としたオリンピック観戦&豪遊を取りやめるなどありえん話だすな。表向き右翼的愛国者を演じている在日慎太郎も『NOと言える日本』出版で米国に呼ばれてから売国奴に変節したとも言われているが、、、

さてさて、下記の動画の文書はロックフェラー財団が作成した文書『技術と国際発展の将来のシナリオ』(2010年)の内容だといいますが、ここには明確に2012年のロンドンオリンピック爆破が記され、その犠牲者数は13000人だと書かれている。



文中で重要箇所だけピックアップすると、、、

*************************************************
2012年に何年もの間世界が予測していたパンデミックがついに襲う。2009年のH1N1型と違い、この新しいインフルエンザ株は-野生のガチョウから発生-極めて毒性が高く致命的である。最もパンデミック対応の国々でさえもウィルスが世界中を疾走するとすぐに圧倒され世界人口の20%近くに感染し、たった7ヶ月で800万人が死亡、それらの多くは健康的な若者でした。

パンデミックが地球を覆い-もっともアフリカ、東南アジア、中央アメリカでは不相応に多く亡くなりました。そこでは公の封じ込み実施要綱計画の無い中で山火事の様にウィルスが広がりました。

2012年のオリンピック爆破は13000人を殺し、4万人を殺したインドネシアでの地震が近接して続き、津波がニカラグアをほとんど一掃し、気候変動にリンクする千年に一度の旱魃による中国西部の飢饉の襲来と続くのです。

*************************************************

不思議なことに、全て過去形で書かれています。

この文書を欧米の放送・映画関係のプロデューサーは見ており、このシナリオに沿った様々な映像や暗号を映像や歌に折り込んで流して協力しているのだろうか。ただオリンピックスタジアムは8万人収容なので、13000人というのは少な過ぎる気がする。起爆するのは小型原爆程度であろうか。また、この数字自体非常に怪しく「13」という彼らが好きな数字を単に当て嵌めているだけかもしれません。しかし、少なくとも多大な人が巻き添えになって亡くなることだけは分かります。

そして、この儀式は既に始まっている。

5月10日のギリシャでの聖火点火儀式では、アポロンに捧げる為にロシア航空機「スホイ・スーパージェット100」がインドネシアでデモ飛行中に墜落しましたが、この時、この航空機に同乗してたブロガーで旅行作家のセルゲイ・ドルヤはポセイドンに扮した格好で乗務員に水を撒く儀式の真っ最中だったという。彼もまた米国オーロラで起きたガスマスクを付けた映画館銃乱射犯と同じくMKウルトラでロボット化された鉄砲玉だったのだろうか?

複合災害
(やはりロンドン五輪が怪しいだすな、、、でも時計台の絵がなぁ、、、尖塔部分が下に落ち込んだと理解しておこう)

爆破箇所はメインスタジアムとトラファルガー広場なのか、それともビックベン、地下鉄なのか? あるいはその全てなのか? 映画『2012』では飛行機で逃げるシーンでおもむろにロンドンの地下鉄マップがこれみよがしに提示されたことから、地下鉄は主要なターゲットなのだろう。ということは、核兵器だけでなく「毒ガス」という選択肢もありえる。それでこそイルミカードの「複合災害」という名に相応しい。で、1995年のオウムサリン事件はこの予行練習(データ集め)だったのかもしれないという話もある。

2012.jpg
(映画『2012』でのロンドン地下鉄マップ)

この文書内容からはその後の流れは、オリンピック爆破→インドネシア地震→ニカラグアの津波→中国西部の飢饉 と連鎖的に続くが、それ以外にも、、、

2014年 アジアの広範囲での少数民族、移民への対する攻撃
2016年 南米におけるイスラム脅威ネットワークの勃興
2018年 コンゴでのマラリアドラッグスキャンダルによる死者は一万人を超­す


となるようです。パンデミックがどの辺に位置するかは不明ですが、今、影の世界権力は弱体化しているともいわれますが、いやいやどうして全ては計算折込み済で着実に計画は進展していると睨んでいる。ただ、この中に日本が書かれていないのが不幸中の幸いでしょうか。

この「偽旗作戦」を機に、英国は極度の警察国家となっていき、人民はチップを埋め込まれて奴隷状態の「家畜人ヤプー」へと貶められ「収容所国家」となっていくだろうか。多分、同時期に米国もそのようになるであろう。



そして、今、NASAや米軍がニビル接近を秘密裏に警告しているという。

*************************************************
先週、アメリカの東西海岸そしてメキシコ湾に近い軍の基地にいる軍人や家族に秘密の指令が発せられたそうです。もうじきニブル=惑星Xが太陽系に突入し、地球に大きな影響を与えるので逃げる準備をしておきなさい、とニブルが実際に地球に影響を与える時期の2週間くらい前に、さらなる警報が発せられるそうです。軍内部の指令は、一般人に公開されません。最終警報が発せられたら、すぐに逃げれるように、2種類のバッグに重要書類や大切な所持品など必要なものを入れて海岸沿いから逃げるようにと具体的に示しています。通常、軍内部でこのような指令が発せられるのは、実際に起きるであろう時期から1か月から1か月半前に行われます。そのため遅くとも3か月以内に起きる可能性があります。しかし、はっきりした日にちは分かりません。

予言的に少し検討してみますと、7月24日頃に何か重要な発表があると噂されています。この情報が問題の惑星X=ニビル接近の公式発表であるとすると、ニビルの接近は次のように推算される。

惑星X・ニビル接近の期日=7月24日頃+3ヶ月=10月24日頃

他の予言で噂されている期日は 2012年10月22日頃であるから、アメリカ軍の動きから推算される2012年10月24日頃以前と良い一致をしているとになる。


■惑星X・ニブル接近による大災害について秘密警告を発した米軍
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1705047.html
*************************************************

発表の時期が近いのは、「ZION」宣言と関連があるかもしれんだすな。ロンドンを中東過激派のテロの仕業とした「偽旗作戦」で生贄化し、報復的な中東戦争に持って行き、さらにシア・中国を巻き込んだ第三次世界大戦に誘導し、更に天空にホログラム映像を映し出すブルーレーザー計画でニビル接近を演出し、世界を大混乱&カオス化し、3ヶ月間の期間に一気に世界政府樹立というNWO側の壮大な作戦という線も考えられるが、、、混乱から秩序構築というのがアジェンタの基本。

しかし、ボイジャーによる重力観測、南極天体観測基地の設置、1発で地球を粉砕してしまう反物質爆弾の木星への投下実験(シューメーカレヴィ彗星で偽装)、地下都市を持つデンバー国際空港の建設、、等、今まで膨大な金額を投資してニビルを追ってきたり、その対策をしてきた事実から考えて、実際にニビル来訪があることは間違いないと思う。ただその事実を自陣営に都合のいいように、例えばパニックを抑える為にイエスキリスト像を投影するとか、、、多少の脚色程度にホログラム投影を使うというのはあるかもしれないと睨んでいる。

この時、太陽フレア爆発でX100クラスのメガ盛CME飛来(メガ盛コマネチ神業)もあり得る。それはロンドンオリンピックの聖火リレー走者にコマネチが抜擢されたこととして暗示されている。
(コメ情報ありがとうございま~す♪)

これにより、「天の住居」ことISS(国際宇宙ステーション)のコロニー落としもあるだろう。毒ガス注入、コロニー落とし、、、まさにガンダムの1年戦争勃発の契機とした「ブリティッシュ作戦」と同じです。

これがリアル版「ブリティッシュ作戦」の全貌か?

しかし、この大計画も99.89%の完成手前で【神一厘の奇跡】によって頓挫することになると日月神示はいう。ただ、少なくとも完成一歩手前まで順調に進むということは、多大な人口を削減し終えた後のことになるわけだが、、、(滝汗)

22の神

2012年は影の世界権力にとっては「ZION」の年ですが、これは新エルサレム(世界政府)樹立宣言の時でもあると睨んでいる。英語読みでは「ザイオン」ですが、これは映画『マトリックス』では仮想現実ではないリアルな真実の世界で人類最後の砦とされているが、NWO推進側にとってシオンとは最終到達点である「至福千年王国(新エルサレム)・エノクの町」の物質世界への降臨だと考えているのでしょうか。

シオンは元々はイスラエルの一地方で、かつてはエブス人が治めた地でもある。小柄で耳が大きいエブス人は日本に渡来して来て津守氏となったが、これがエビス(恵比寿・夷)の興り。つまり新エルサレム(新シオン)は日本だったというのが煩フルの結論なのだが、、、

一方、日本では2012年は「徐福東渡2222年」の年なのだぁ~す。

この徐福(徐市)が布都(フツ)であり、熊野権現となったのですが、徐福が崇めた銅鐸神の蚩尤(しゆう)の方は「フツの神」、徐福末裔の繁栄した東三川は「フツの国」と呼ばれたのではないかというのが煩フルの洞察結果です。

祭りの日が来る迄、地面に埋めて地霊を宿らさせる「銅鐸」は蚩尤を祀る神事ですが、これこそが日本オリジナルの神といわれる「蔵(幽閉)された王」である「蔵王権現」の正体であり、また地底に閉じ込められた堕天使ルシファーやサナト・クマラや艮の金神と同じ存在であり、アガルタのシャンバラ王カルキのことだと睨んでいる。(ふふふふ)

マツケンマハラジャ
(シャンバラ王カルキ)

この銅鐸神・蚩尤が顕現したのが「大魔神」でしょう。

image1 (1)

この「大魔神」が色濃く投影した存在が「ハマの大魔神」こと佐々木主浩。

佐々木主浩の誕生日は1968年2月22日午後2時22分。そして22歳の誕生日の平成2年2月22日に背番号「22」を貰ったという。また、プロ宣告が告げられた日が12月22日で、連続試合セーブ数が22、娘の誕生が2時22分だった。ベイスターズ入団後の球団事務所の住所が「横浜市中区本町2丁目22番地」。また横浜の自宅の郵便番号は「222」で電話番号の末尾も「0022」だった。

それ以外にも、バスに乗車時の座席番号も必ずといっていいほど22番であり、家族旅行に行けば指定していないのに22号室ばかり、、、、仙台の自宅の市街局番も「022」、長女・玲奈ちゃんの誕生時刻は午前2時22分と佐々木選手と全く同じ時刻というように「22」に縁のある出来事がゾクゾクと続いているのです。

つまり、ハマの大魔神は「22」と非常に縁深い。
ある意味、「22」に呪われているのかもしれない(爆)。

この「22」のシンクロが起きる理由は、大魔神こと「フツの神」の名前は「ふ(た)つ」あるいは「ふっ(2)+ツー(2)」からきているからだとオイラはこじつけ的に洞察しているが、これは意外と真実を突いているのかもしれないだぁす。(ふふふふ)

ですから、「徐福東渡2222年」の今年は大魔神(蚩尤)の年でもあるとオイラの「マン毛狂写輪眼」では洞察している。

ジェシカ22
(「22」はジェシカさまの番号でもある)

そして、「22」とは富士(不二・不死)でもあり、日月神示によると富士山噴火と同時期にてんしさま誕生となるのですが、この「22」てんしさまとの関連が伺えるのだす。実際、日月神示と同じ霊統の金光教ではてんしは「日天四、月天四」とも書かれ「22→2+2→4」でもあるのだす。オイラは「ビリケン広飲み屋」が生きながら霊界に入って不老不死の肉体となって即位する最後のシャンバラ王カルキ(蔵王権現・蚩尤)がてんしさまだと睨んでいるが、、、、

■かかわった者が不幸になる徳仁皇太子夫妻の暗黒パワー
http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-708.html
(デスブログより強力かもしれんだす、、、カルキ(ヴィシュヌ神の10番目の化身)の素質充分だす。ヴィシュヌ神自体が「広がる」という意味を持ち「広飲み屋」と符号する。ちなみに、創造神ブラフマー・維持神ヴィシュヌ・破壊神シヴァ神で三神一体を為す)

このように「22」は大魔神・蚩尤だけでなくてんしさまも暗喩する数字なのですが、これは辻麻里子女史の『22を超えて行け』のタイトルにあるように「22」は人類の集合的無意識層を表していて、このATフィールドを溶融し、人類意識がここを突き抜けていくことがこの第五太陽期での課題。即ち、これが起きる時が終末の時「カリユガ」なのです。そこ隙間から降りてくるのが「エノクの町(新エルサレム)」であり、これがシャンバラのことだと睨む。

new_jerusalem.jpg
(天から降臨する新イスラエル)

さてさて、話は変わりますが伊勢女の予言では、、、

ふっつ(富津)の神でなければもはや止められない。
たけだ(武田)のミカ(武田みか→人名?)は既にいない。
石が溶けて(溶岩?)もはや守れない。
偽りの都は滅びる。


とありますが、この「ふっつの神」は千葉の香取神宮の主祭神「経津主(フツヌシ)」のことではなく、徐福を示す「フツ(布都)」からきた銅鐸神・蚩尤(しゆう)のことを指していると睨んでいることは何度も書きましたね。つまり、日本の大難を小難にすることは、もはや大魔神(蔵王権現)しか収束出来ないと伊勢女は言っていると思う。

そして、「石が溶けて(溶岩?)もはや守れない」と伊勢女が言う内容は、実際には以下のことではないか?
(紹介コメありがとう♪)

**************************************************
◆2012/07/18(水) 原発の地下に「ミニ太陽」が…
モリブデンとテクネチウムという核種が、東京電力の福島第一原発から筑波まで飛んできたという大変な事実。これはどーゆー意味なのか?先ず、モリブデンの融点は2623℃で、沸点は4639℃。テクネチウムの融点は2157℃で、沸点は4265℃。両核種とも、融点、沸点が非常に高い。

沸点とは沸騰点のことで、原子炉内の温度が5000℃!近くになって、テクネチウムやモリブデンが液体化して、さらに沸騰して蒸気になった。つまり気化した。気体になったのだ。気体になたから、風に乗って、筑波まで飛んでいった! というワケ。…(略)…さて、大変な事実というのは、原子炉からメルトアウト(脱落)した核種が大変な高温、いや超高温になった! ということだ。…(略)…なぜ? どうして太陽のような超高温の状態になったのか?原子炉からメルトアウト(脱落)した核燃料が「団子」になったからだ。そうして「自発核分裂」が起こった。この反応が連続的に発生し超高温になったワケだ。

そのよーにして…、超高温になった団子状の「ミニ太陽」は、今も原発の地下にある!


http://grnba.secret.jp/iiyama/#TOP
**************************************************

「欧米か!」ではなく「ミニ太陽化!」

これは福島初号機の覚醒解放ですが、以前、オイラはコレを指して「エヴァの覚醒、、、人類はエヴァの真の恐ろしさを知る。」と言う赤木博士の語った内容とダブると指摘しておきましたが、この人類初のチャイナシンドロームがどうなるのか誰も予想が出来ない。地下水と接触し水蒸気爆発を起こすかもしれないし、この地獄の釜の底からアガルタが浮上してくるのかもしれんだす~。

余談だが、太陽が全空を覆う程に近い水星表面に氷があることや氷の塊であるハレー彗星が何度も太陽の近くを通過しても溶けて蒸発しないことや太陽黒点内に水分子が存在することから、オイラは太陽は熱くない星だと思っているので「ミニ太陽」という言葉は不適切だと思っているが、、、まぁ、「ミニマグマ溜り」といった方が適切じゃないかと思っている。

地底に潜り込んだ100トンもの高温の核燃料は、もう地神である蚩尤(蔵王権現)しか止められないというのは正しい指摘です。「要石」程度じゃもう昨今の大地の歪すら抑え切れないし、まして「ミニ太陽」など言うまでも無い。

sakata.jpeg
(蚩尤の赤を纏う「アホの坂田」こと地神利夫氏。彼は此花商業高等学校卒業ですが、これは富士と関連が深いコノハナサクヤヒメを連想させる。)

地神は仏教では堅牢地神(けんろうじしん)という天部衆の1 つで大地を司る神として存在していますが、通常は女神であるが密教では男神と一対した状態とされている。この堅牢地神とは救世主伝説『北斗の拳』のケンシロウの暗喩でもある(爆)。

堅牢地神
(堅牢地神)

マツケン
(マツケン(末顕)・マハラジャ=シャンバラ王カルキ)

やはり地神は救世主でカルキなのか?

さて、密教においては地神は一対の男女という構成になるのですが、この二者の関係は、そのまま二見が浦の「夫婦岩」とも関連していると睨む。最近、ここが根元まで露出した現象がありましたが、過去、同様の露出(1927年)が起きた時には翌年1828年の「越後三条大地震」と3年後の1830年に「文政京都大地震(震央・亀岡)」が発生している。

meotoiwa.jpeg

「地神」は一対の男女として表されるといいますが、伊勢女には伊勢男です。

伊勢男とは、当然、伊勢平氏のことだすな(爆)。
今、NHK大河ドラマで超人気(笑)ですしね。

所謂、平清盛の一門の「平家」のことだすが、源氏に滅亡させられて「平家蟹」のように怨霊化しているともいわれる。平家は蚩尤と同じく「赤旗」を旗印にしており、また「平家星」の異名を持つペテルギウスは、今、超新星爆発の懸念があるといい、非常にシンクロ性が高いのです。

平家蟹
(正に大魔神の顔)

ここで面白い内容がある。源氏(白)、平家(赤)に基づきリゲルを「源氏星」、ベテルギウスを「平家星」とされているが、実際の調査記録は正反対で西美濃では「赤は源氏の色」と広く伝えられているという。つまり、鎌倉幕府を開いた源氏が執政の北条氏(平氏)に乗っ取られてしまったように、実は滅亡したのは源氏だったのかもしれない。実際、源氏の白旗は新羅の「白」、平氏の赤旗は百済の「赤」を由来とする説があり、桓武平氏の先祖の桓武天皇は百済系で「タイラ」は烏桓系の族長を表す言葉だったといい、天皇家は百済系が継承していることから新羅系の源氏を滅ぼし、平氏は自らを源氏と詐称したのかもしれない。これは「裏」が「表」へ、「偽」が「正」への大ドンデン返しを暗喩するような内容です。
※註 壇ノ浦での平家滅亡後、同じ桓武平氏の北条家は清和源氏を滅亡させ、承久の乱で叛旗を翻した源氏系御家人を殲滅。彼らは落人となって山奥に隠れ住んだ。平家の落人村といわれる村のほとんどが元々源氏が拠点を築いた場所なのです。こうして平氏は我が世の春を謳歌した。しかし、南朝の後醍醐天皇側に寝返った源氏の足利尊氏によって1333年に鎌倉幕府は滅びた。

最近、那智大滝の絶壁に杭を打ちロッククライミングした輩がいますが、那智大滝は熊野那智大社の御神体であり、これは2700年の歴史上初めての暴挙だという。この件に関して、この所業は大魔神の額に杭を打ったのと同じことだと伊勢白山道に書かれていた。伊勢白山道には殆ど賛意はないのですが、煩フルでは「熊野権現=徐福=蚩尤=大魔神=シャンバラ王カルキ」、「那智=ナチス=ラストバタリオン=シャンバラ王の12軍団」とみており、これだけは「なるほどな~」と感心した次第。

大魔神01

那智2700年間の歴史で最大の狼藉、、、、
いよいよ怒り心頭の大魔神が動き出すか?

彼らは最後の「ポチットなボタン」を押してしまっただす~

那智大滝へ登った3人の定住県名は、主犯格が山梨県、他が東京都、愛知県なので、この三県がヤバイだすな。っていうか、「プリバッコ~ン(もう一度行くわよ!)」の前の「美濃溜め」の後、使徒が薄墨桜を狙って起きる天正大地震と同じく美濃尾張(身の終わり)の地震、東京直下型地震、神代桜と小林ワサオをターゲットにした富士山噴火と地震、、、、今まで煩フルで指摘してたのと同じ場所なのだす(滝汗)。

■7/21に愛知県弥富市にキングナマジー、宮城県登米市・岩沼市・東京都大田区にて裏キングナマジーが出現
http://www.sinjidai.com/~miyagi/namaji_data/google_map.html
(家庭用地震探知機ナマジーによる観測結果)

この「ミニ太陽化!」の影響で「偽りの都は滅びる」のかもしれません。これは世界権力の司令塔であり、アメリカの真の支配国であるロンドンかもしれないが、、、、ただシドニーのオカマの霊能力者が予言するように、水蒸気爆発のよる大量の放射物質飛来を避ける為に住民のパニック的避難が起こり、東京は閑散化して「廃都」となってしまうのかもしれない。ただし、日月神示では「穢土」とは江戸だけではなく日本中の全ての大都市を指しており、夫婦岩の露出現象から今回も同様に大地震が多く発生し、これが大飯原発やもんじゅの事故を招き、名古屋、京都、大阪も同様に穢土化してしまうのかもしれない。

原発により穢土化して日本は終わる。

しかし、生まれて来た時には既に原発は稼動していた。
若い人には、このようにやるせない気持ちを抱える人は多い筈。
日本だけが、何故、、、

「君の父上がいけないのだよ。フフフフ(2222)」

majin.jpeg
(蚩尤アズナブル)

ブリティッシュ作戦

今年2012年7月27日からは、影の世界権力の司令塔のロンドンでオリンピックがありますが、マスコットキャラも橙ラインの「ウェンロック」と青ボディの「マンデビル」の一つ目コンビは、どう見ても「プロビデンスの目」であり、メーソン-イルミナティ色たっぷりのイベントというのは陰謀論者の間では有名な話ですね。

ZION2012.jpg
(2012年はZIONの年 それにしてもキモイキャラだw)

しかも、ロゴが「ZION」と読めることから「ZION」(シオン)の年でもある。いよいよ岩のドームをぶっ潰してイスラエルに第三神殿でも建てるのかぁ?

「ZION」には「新エルサレム」の意味もありますが、英国はテンプル騎士団の国でもあり、英国が「新エルサレム」となる宣言でもするのだろうか? 

new_jerusalem.jpg

しかし、この五輪開会式をイスラエルのペレス大統領がドタキャンセルとは、、、どうみても怪しさ爆発です(爆)。イルミナティ・カードでも五人の服の色が五輪を表していて、崩れ落ちる時計台は銀座和光ではなく「ビッグベン」だというが、、、「ビックベン」に見えないこともない(苦笑)。ただ描かれる人はどうみても西洋人ですよね。

う~む、ロンドンでテロでも起きるのか?

複合災害 biggu.jpeg
(ちょっと形は違うが、、、)

また、この時同時にLIBOR(ロンドン銀行間取引金利)の不正操作問題から一気に世界のメガ銀行に激震が走り、莫大な賠償金支払いを端緒に「花火が散るように」あっけなく資本主義経済崩壊するかもしれないだす。で、英国を破棄しイスラエルを世界政府の首都として「新エルサレム」を立ち上げる気なのかもしれないなぁ、、、

野ブ田総利はミンス党が瓦解しそうなのにオリンピック開会式に参加したいとダダを捏ねていますが、ミンス党崩壊よりも大事な内容がロンドン・オリンピックにあると睨む。これは同じホモ・ネットワークに属する気シンジャーからのアドバイスかもしれないだすな。う~む、いよいよ影の世界権力がロンドンオリンピックを契機に表に出てきて、世界政府樹立を高らかに宣言するのだろうか?

アニメでは赤い彗星シャアに嵌められたガルマの死を弔う国葬でギレン・ザビが一席ぶつ演説が有名ですが、自作自演のテロで世界平和の祭典であるオリンピックを奈落の底に落として世界中を混乱に陥れ、この終息の為にテロ国家根絶を誓って世界政府樹立を宣言するのかもしれない。

ジーク ZION!!!
ジーク ZION!!!
ジーク ZION!!!

ジオン

ギレン・ザビが指揮を執ったのが「ブリティッシュ作戦」。通称「コロニー落とし」ですが、これはコロニー(サイド2)をコロニー内に毒ガスを注入して2000万人の住民を虐殺した上で核パルスエンジンを装着して、質量兵器として地上に落下させる作戦。これにより落下地点(シドニー)では厚さ10kmの地殻を貫通して造山運動を促しマグニチュード9.5の大地震を発生させた。そして地球総人口の半数を死に追いやった。

ギレン・ザビの持論は、地球環境の保全には選ばれた民による支配が必要であり、増えすぎた人口は調節される必要があり、そして地球は「選ばれた民」により支配されなければならないとする選民思想。これがこの大量虐殺作戦の背景にある。

このことはメーソン-イルミナティの思想と全く同じ。

ホピ予言では「天の住居が大音響ともに落ちてくる。青い星のようなものが見えるとき、ホピ族の儀式はまもなく終わりを告げる。」の最後の予言を語っていますが、予言解釈ではこの「天の住居」とは国際宇宙ステーション(ISS)だと目されている。そして、その頃、末顕ラジャサンが青く輝き出し、我々の目の前にその姿を現すのかもしれない。
※註 あるいは「天の住居」とは「エノクの町」を指しているのかもしれない。この「エノクの町」は「天空の城ラピュタ」のモデルですが、終末の時に現れる新エルサレムのこと。実はアガルタの都市シャンバラなのかもしれないとも睨んでいる。

ISS崩落は正にコロニー落とし(ブリティッシュ作戦)に相応しい内容だす。

コロニー落とし

で、落ちていく先はどこ?

イルミカードとペレス大統領ドタキャンからロンドンのビックベンかもしれんし、野ブ田が東京から逃げ出したいことから銀座和光かもしれないし、アニメ通りのシドニーかもしれんだす。ただサイド2なら分かりますがISSの墜落程度では地震も起きないだすな(笑)。

シュメール人末裔であり、本当のイスラエル人末裔でもあり、またアガルタ人と同じくYAP遺伝子を持つ日本人は、救世主誕生が予告された地でもあり、偽ユダヤのアシュケナジーを手先にする影の世界権力には邪魔な存在なのだすが、世界政府樹立(新イスラエル)宣言という華々しい儀式の場には、丸々と太らせた犠牲の羊が祭壇に必要なのだす。それが日本だと彼らは考えているかもしれない。だからこそ、東京にISS墜落や直下型地震というのは有り得るかもしれない。

で、世界政府樹立の演説の中でこう叫ばれることだろう。

「日本は死んだ。何故だ!?」

それを眺めて「赤い彗星」こと蚩尤(しゆう→シュー→シャア)はこう呟く、、、
※註 蚩尤=銅鐸神=兵主神=武神=大魔人=蔵王権現=スサノオ=ルシファー=サナト・クマラ=ラストバラリオンの大将アガルタ王カルキだす。

「坊やだからさ!」

マジン

国際感覚に疎く、ただ与えられた脚本通りを演じるだけの政治家が政治をしていない日本は、海ホタル建設時に直下に原爆を仕込まれる...等、あまりにも影の世界権力の悪魔性を甘く見ていた能天気な「坊や」だったのかもしれない。しかし、ここから日本人の真の覚醒が始まり、ニュータイプ(神人ゴッドメンシュ)誕生へとつながっていくわけだが、、、、

まぁ、これは日本が標的にされた場合の想定だが、、、実際はロンドンオリンピックで大規模なテロやLIBORショックがあるかもしれんが、その一連の最終イベントとして日本を狙ったコロニー落としや直下型人工地震があるかもしれない。それがイルミカードの二重暗喩性(明らかに銀座和光の時計台なのに、歩いているのが西洋人)となっているのだろうか。

ただ、これはいつもの妄想だが、、、(爆)

いよいよ始まる

コメにもありましたが、いよいよですね!

まぁ、何がいよいよなのかよく分かりませんが(汗)、、、今回、コレを少し洞察してみますと、、、幼少期から並外れた心霊能力の持ち主のフランス人占い師マリア・デュヴァルが2009/10/8の来日インタビューで語った内容「日本での地震のことなんですけれども、残念ながら、いつも6,7月くらいにそのような大きな地震がくるということが予想されます。・・・でもそれが、日本の絶滅とかそういうことではまったくありませんので、ご心配なく(笑)それは、2012年の話になります。2012年です。」とも関連しているだろう。

マリア女史のいう2012年の6,7月の要注意期間も残すところ後僅かですが、7月後半に特盛が集中して起こるのだろうか? まぁ、3.11を予想できなかった点で、この予知もどうだかという感じではあるが、、、

13日深夜1時に発生したXクラスの太陽フレア爆発(X1.4)がありましたが、CMEの地球到達は14日夜から15日朝に掛けてです。今回は地球直撃コースなのでどのくらい影響あるかは不明ですが、日本は深夜で太陽面を向いていない為、電磁的な影響はそれ程ないと思っています。ただし、マントルや地殻プレートへの影響は未知数です。

7/10には長野県の皆神山のある松代近くで震度5弱の大きな地震がありましたが、ここは大本の王仁三郎聖師が「天教山の富士山、地教山の皆神山」という要の地である。これが松代に大本営を建設した霊的な理由でもあるのですが、オイラはフォッサマグナ上の連結器的な重要ポイントだと睨んでいますが、富士山と明確に連動する場所だと睨んでいる。

西日本と東日本の2つの互いが逆回転する島とその間のフォッサマグナからなるのが日本列島ですが、このエネルギーを連結する2つの逆回転する渦ポイントが富士山と皆神山。長野県松代は富士山を抑える一番重要なスポットでもあり、ここに爆薬をしかければ富士山に噴火が起こるともいう。更には2つの逆回転する渦エネルギーは消滅し、中央構造線に亀裂が入って日本列島が沈んでしまうとも言われる。

富士山は既に「水噴火」という膨大な量の湧水(2009年11月から1000万立方メートル)を起こしており、琉球大学名誉教授・木村政昭氏は既に富士山は噴火は始まっているという見解。1965年~66年長野市松代群発地震の際、皆神山溶岩ドーム付近でこの「水噴火」が起きている。この時は皆神山の溶岩ドームの周辺で隆起・地割れ・湧水があり、マグマのかわりに水が噴出し松代群発地震は「水噴火」にともなった地震だったといえる。松代の場合はマグマが無かった為、このような形になったのですが、富士山の場合はどうでしょうか? 今「水噴火」に続き富士山のマグマは「噴火待ち」の状態にあるといい、今回は火山灰噴火よりも溶岩噴火だろうという。

中日ブランコの骨折や7.11のパンダの赤ちゃん永眠を時間ドンピシャで予告した東原亜希の最近のデスブログには関東に関してあたらな予告が、、、

**************************************************
なんだか
雨がすごいみたいですね、
みなさん大丈夫かな?

関東も風が強いし
これから降るのかな~?

2012-07-12 16:18:18

http://ameblo.jp/higashihara-aki/
**************************************************

この「降る」とは煩フルのことではないことは確かですが、、、(汗)

う~む、多分、富士山の火山灰じゃないのか?

ただ、今回は溶岩タイプだと見積もられているが、オイラは今回はもう少し規模が大きな噴火で山体崩壊にまで至ってカルデラ化するだろうと睨んでいるが、、、果たして、、、

ちなみに東原亜希の名前自体、、、

東=東電
原=原発事故
亜=亜細亜(アジア)
希=希望


と最終的には「東洋から光(希望の星)が、、、」という「てんしさま誕生」や「ミロクの世」到来を暗喩しているようにも見えるのだが、、、そんな希ガスするだけかもしれんが、、、そうあって欲しいだす~(嘆願)。

「いよいよ」は地震なのか富士山噴火なのか、はたまたそのどちらとも両方なのか?だんだん分からなくなってきました。
※註 相変わらず東京閑散化の後に「美濃溜め」の地震、東京湾/相模湾の地震ときて、最後に富士山噴火という災害発生ストーリを保持しています。

いやいや、そうではなく
やはりこれが本命なのじゃないかと!

そ、それは、、、

CRぱちんこAKB48 重力シンパシー

いよいよ登場だす。



まゆゆ カワイイだす~~ぅ
ゆきりん キュートだす~~ぅ
こじはる キレイだす~~ぅ

AKBセカンドジェネレーションは侮れんだす。

今、AKB48はグラビア界を席巻し、巨乳グラドルを擁するイエローキャブを撃沈してしまったが、前評判通り今回はパチンコにも進出だす。これで更なる日本の萌え化が始まるのだす。

い、いや、そうじゃないだす。
オイラが言いたいのは、、、

重力シンパシー(共鳴)

つまり、これはいよいよマツケン(末顕)ラジャサンが暗黒プラズマの衣を脱ぎ捨て、「ワダス、脱いだらスゴいんだす~」と今までの次元と次元の隙間にいたどっちつかずの状態から、この三次元物質次元に顕れ出て「重力共鳴」が始まるという暗喩かもしれんだす。これがオコツトがいう次元交差ですが、その結果、地震や太陽フレア爆発の巨大化、ポールシフトが起き始めるかもしれない。また最終的に、木星の大赤斑からケツァルコアトルが発射されるかもしれんし、あるいはアガルタ・シャンバラの浮上が始まるかもしれんだす~。
※註 「恐怖の大王」ラジャサンはノストラダムス予言では1999年なのですが、実はこの1999年は冥王星が海王星の軌道内側から再び外側に出た年でもあり、250年のうち20年間(1979~1999年)はこのような時を迎える。この1999年から「位置の等化」が始まったといい、そしてそれが2012年の「位置の中和」へと至るが、これは異次元との次元交差のことではないかと睨んでいる。だから、1999年にラジャサンが我々の物質世界次元に降りてきたといえるのでは?

ロシアのメドヴェデフ大統領がローマ教皇に「その惑星(テュケー)は2012年にやってくることは確かです」と告げたといいますが、テュケーは「運命」を司る女神であり非常に意味深なのですが、メネシス、ニビルとも呼ばれる星ですが、これが末顕ラジャサンでもある。

木星と同じサイズながら木星の4倍質量もあり、太陽と地球の距離の15,000倍、太陽と冥王星までの距離の375倍の遠方に存在するとされる惑星です。ただし、太陽の黒い竜巻動画を見れば分かるようにかなり速い動きをするようです。これは異次元に半分属しているからなのでしょうか。また数個の衛星を従えているとのことで、エレーニン彗星はそのうちの1つの衛星だったのかもしれませんね。

多分、この惑星襲来がファチマ第3預言の本当の内容なのでしょう。

日月神示には、、、

太陽は十の星を従へるぞ
原子も同様であるぞ
物質が変るのであるぞ
人民の学問や智では判らん事であるから
早う改心第一ぞ


新しい太陽系が10個の惑星からなると言っていますが、それがケツァルコアトル、反地球のヤハウェなのかもしれませんね。あるいは、ラジャサンが太陽化し、今までの太陽は巨大な惑星化してしまうのか? 少なくとも異次元との交差なので今までの惑星全て引き連れていくわけでもないと思われる。オコツトによれば、どうも火星は取り残されるようだ。

セブンイレブン

711(セブンイレブン)は、イルミカード解読予測がハズレて「いい気分」になるのかどうかの日だす。光明氏のイエローストーン噴火予言はハズレましたが、実はイエローストーンはヤバイことに変わりはない。

***************************************************
巨大火山は、地下深くに形成された巨大なマグマ溜まりを燃料にしている。地質学者は、10万年から20万年かけて噴火に十分な圧力を巨大火山のマグマ溜まりに蓄積すると考えていた。しかし、巨大なマグマの塊は噴火前の数千年、場合によっては数百年ほどしか存在しない事を、最新の研究は示している。イエローストーンの地下6マイル(約9.7Km)にあるマグマ溜まりは、2004年以来上昇を記録している。

マグマの小さな塊は、時折噴流から解き放たれ、さらに上昇した結果、イエローストーンカルデラの地下にあるマグマ溜まりに補給されることになる。

この鍋の蓋に似ているカルデラは、最後の巨大噴火があった60万年前に形成している。巨大火山は、過去210万年の間に3回噴火している。科学者は、それがもう一度噴火すると考えているのだ。イエローストーンの完全な噴火は、1980年にセント・ヘレンズ山を分裂させた火山噴火よりも、1000倍も強力なものとなる。

「研究では、これら例外的なマグマ溜まりの形成できるのは短命であり、噴火することなく長期間存在することは不可能だ」という。


■アメリカのほぼ全てを壊滅させる巨大火山の噴火が間近か?その恐れがあると科学者は懸念している
http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993595
***************************************************

まぁ、それが2012年中なのかどうかは分からないが、、、、

ただ、末顕ラジャサンのことを考えると、そう遠くない未来だと睨んでいる。
※註 ラジャサンは「暗黒プラズマ」で覆われている為に太陽横断時にしか確認出来ないという。これは太陽に住む黒い「八咫烏」を彷彿とさせる内容ですが、「八咫烏」は金色に輝く「金烏(きんう)」でもある。これはやがて輝き出して新しい親太陽となること暗喩していると睨んでいるが、、、

さてさて、711(セブンイレブン)に戻りますが、セブンイレブンの親会社のイトーヨーカ堂はメーソン企業というのは陰謀論者には有名な話なのですが(笑)、フリーメーソンの日本支部は東京タワーの真下のビルにあり、その隣のメソニックビルにかつてセブンイレブン 森ビル イトーヨーカ堂が入っていた。またメソニックビルの敷地管理者もヨーカ堂。ヨーカ堂は日本で一番最初にバーコード(666の刻印)を導入した。セブンイレブン 森ビル イトーヨーカ堂は日本におけるメーソン組織の重要な一員。

で、丁度1年前のことですが、そのセブンイレブンで少女時代東方神起のキャンペーンやってました。このフェアを非常に「近しさの法則」に溢れたメソニックな「使徒性」の暗喩を持つ内容だなぁ~と感心して眺めていたことを思い出しました。

711fair.jpeg

「プリバッコ~ン!」(もう一度行くわよ!)の災害発生は少女時代で暗喩されていますが、これが7.11に起こるかどうかは分からない。ただ、大飯原発再稼動時の時期ハズレの大量クラゲ発生や7/10 13:50の長野-新潟の内陸直下型地震の発生は何らかの天からの警告だろうと思っている。

この覚醒的出来事の発生により、最終的に、、、

東方で神(てんしさま)誕生に至ることを「東方神起」が暗喩しているのだろうと睨んでいる。

で、このてんしさまは、シャンバラのカルキ王なのか?

マツケンマハラジャ

はたまた、「新世界」の福の神・ビリケンはんなのか?

88067.jpg

まだ自分の中では決着は付いていないが、実は同じ人物かもしれんだす。
※註 実は「ビリ」も「末」も同じ意味であり、「ビリケン」=「末顕(マツケン)」なのだろう。

末顕(マツケン)ラジャサン登場で、てんしさま誕生ももうそろそろかもしれないと睨んでいますが、そのタイミングは日本が害国に攻められ、もうダメ~となった時、富士山が噴火しててんしさま誕生という流れになっていると日月神示はいう。

日本の国は一度つぶれたようになるのざぞ。
一度は神も仏もないものと皆が思う世が来るのぞ。


いづくも土にかえると申してあろうが。
東京も元の土に一時はかえるから、そのつもりでいてくれよ。
神のもうしたこと違わんぞ。
東京は元の土に一時はかえるぞ。
そのつもりで用意してくれよ。


外国から攻めてきて日本の国丸つぶれというところで、
元の神の神力出して世を建てるから。
臣民の心も同じぞ。
江戸も昔のようになるぞ。


神などどうでもよいから、
早く楽にしてくれという人たくさんあるが、
こんな人は、今度はみな灰にして、
なくしてしまうから、その覚悟しておれよ。



になって無くされてしまっては困るのですが(笑)、日月神示がいうように、終末には日本を奪おうと世界中の国が攻めてくるとのことですが、実際に今、そのような動きが出てきている。

***************************************************
今、起こっている問題は尖閣諸島問題が大きな問題ではなく、本当の問題は以下にあります。

*北方領土にメドベージェフ首相が訪問し、韓国企業による開発が進んでいる事実
*日本海という表記が世界の地図から消えていく事態になりつつあるという事実
   オーストリアが韓国の意見を取り入れ、韓国側の言い分を記載した地図を教科書に使うことを決定
*韓国が尖閣諸島沖まで大陸棚権利を主張

この3つを見ればわかりますが、韓国が日本を「攻めて」いる事実があります。

裏ではロシア・中国が蠢いているわけですが、まず韓国を日本と対峙させ、ここで日本側が何もできないことを確認させて、ロシアが北海道のアイヌ問題を提起して、北海道を支配下に入れる戦略が本格的に動き出したのです。北海道は中国も関心を持っており、森林等を買っていますが、これは将来ロシアと交渉するための『種』であり、
一見捨て石に見えますが、実は物凄い「種」になっています。

上記を見るだけでは中国の戦略は何も見えてきませんが、中国は日本弱体化を進めれば今は良いと判断しており、今回の小沢氏の離党もその延長線上にあります。


■的はずれのコメント(NEVADA)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4238935.html
***************************************************

パナソニックが本社人員7000人を1/7に削減するスキームを発表し経済界に激震が走りましたが、今後、このようなスキームに右に倣えする大企業が続出してくることが予想されます。この事例が代表するように、今、日本は経済にしろ、政治にしろ、ガタガタと音を立て崩れ落ち体力を失ってきていることは確かなこと。この日本弱体化は、半導体の生産基地を日本から韓国に移す為に仕掛けられた日米半導体訴訟や、中国を世界の工場にし、東アジアの国家間の経済格差を小さくし、来るべき世界政府樹立時には、東アジア経済ブロック化を容易に進める政策から端を発しているのだが、、、

しかし、この弱体簒奪化は日月神示に書かれているように予定調和的に起こることで、今のような害国の攻略・攻撃を決して避けられることではない。逆に、単に反対して徹底的に抵抗することは、プレートの地震空白域という抵抗区域の剥離が巨大な地震を発生させるのと同じで「小難が大難になる」だけのことだろう。

それよりも、合気道のように相手の力と争わずに自然や宇宙の法則(=気)に和合し、相手の攻撃を無力化して「小よく大を制す」ことが、一番スムースにダアトの期間を抜け「大難を小難」とするだろうと睨んでいる。
※註 相撲の別名を持つ禁術「手乞(てごい)」が合気道の源流だともいわれる。


(植芝盛平の弟子・塩田剛三。合気道と王仁三郎の大本のつながりは深いっていうか、大本教団内で教えていたのが、植芝氏の合気道。)

何もかも捨てる神民、さいわいぞ。
捨てるとつかめるぞ。


問題は、原発再稼動を見ても分かるのだが、今の経済界、政治界にそれが出来ないということに尽きる。

そろそろ7.11だが、、、

いよいよ7.11が近づいてきましたが、さてさてイルミナティカードの解読は当たるでしょうか? 半分ネタ的に出した日付なので自分は当たるとは思っていませんし、イルミカードの絵内容から年月日までは特定出来ないのは、人為的計画の9.11ですらカードに記されていない点を見ても明らかです。

よって、7.11の件も杞憂に終わる?
しかし、そうも言い切れない展開になってきている。

和光リバース03
(7.11と解読したが、、、果たして、、、)

このカードは「東京」の銀座和光の時計塔ではなく、描かれる女性の緑色のコートから冬場の北欧ではないかという意見もあります。あるいは、これは単にプレートが密集する「日本」であることから、日本で起きるという程度の暗喩でしょうか。ただ、今の日本の状況を見れば、いづれ大きな地震は避けられず、もし災害が起きれば3.11の時のような「複合的な災害」の起きる可能性は非常に高い。ですから、このカードはある意味「予定終了」だともいえる。

ただし、このカードの不気味さは、巷に氾濫するネット予言の類とは別次元のものであり、9.11の事象が的中している点。1995年発売(1990年に発売意図したが、差し押えで延期)のイルミカードですが、この的中率はそういういった計画(アジェンタ)があって、それを実行に移していると考えるのが自然。ですから未来予測において、必ず考慮に入れなければならないアイテムなのは間違いないところ。

311.jpg
(9.11は見事な的中、、、だが月日が記されていない)

これ以外にも、7/8にM8.3の東海地震が起きるというNASAの話もあるが、コレはどうも眉唾な情報(笑)。実際、もう過ぎてしまったしw ただし、この警告はある1ブロガーの予測が広がったもので、日食と月食の過去実績の関係性(数十日後に地震発)から予測した結果であり、一応、理に適っているので完全無視は出来ない。過去の法則性からは数日間は注意を要する。

tyuuou1.jpg
(東三川直撃だ~す・滝汗 これは中央構造線がガバーッと開く「岩戸開き」だす。)

しかも、最近、再び太陽のフレア爆発が活発になってきており、昨日は久しぶりのXクラス(X1.1 7/7 7:41)のフレア発生がありましたが、これより7.9頃CME飛来で何らかの影響を地球に与え、更なるマグマ活動の活発化を促し大陸プレートの移動に拍車をかけるかもしれない。また7/3のM5.4の東京湾地震の発生や大飯原発再稼動や消費税アップで野田内閣に対する不信感も蔓延しており、3.11前の状況と非常に似てきている点は不気味です。

オイラ的には少女時代の新曲が「日本オリジナル第2弾」という言葉が一番引っ掛かっていて、今までの1年超の期間は「プリバッコーン(もう一度いくわよ!)」前のミノ(美濃)溜め状態だったと睨んでいる。オイラはこのシンクロが一番ビクビクだす(爆)。
※註 考え違いして欲しくないのは、オイラが少女時代やKARAの注目しているから、そのチョットした差異に気づくだけのこと。この世の全ての事象はフラクタル的に全宇宙情報が含まれていると考えており、そこから抽出している次第(笑)。それには意識の集中が必要です。この抽出はAKBでもモモクロでも他の事象でも成り立つことですが、日本攻撃という点でKPOPは属性が同じなので非常に見やすくなっている。これは事象と自己意識の干渉により精細な想念(アイデア)に気づき易くなるというのがオイラの考え。これを「啓示」とも言うが、個々人が意識が異なるっように抽出できる内容も異なってくる。まぁ、それが当たっているか?の検証をこのブログに書いている。中国の邵庚節 (1011~1077年) の『梅花心易』もこの理論(?)を応用して「二羽の雀が絡み合って地面に落ちる」事象から「翌晩に若い娘が来て梅の枝を折ろうとして誤って足に怪我をする」という未来を導き出したと睨んでいる。

まぁ、今の日本は大きな地震がいつ起きてもおかしくはない状況であり、問題はそのタイミング。自然発生なら「デスイレブン」に起こるという必然性はないし、いつ起きてもいい筈です。ただし、その地震は間違いなく大きいことは歪の蓄積期間(ミノ溜め)からみて間違いないことです。

それ以外にも、飛鳥情報によると木星背後にまで移動した「この世の末日に顕現」するという「マツケン(末顕)・ラジャサン」(→ニビル)もそろそろ輝き出す頃じゃないかと睨んでいる。このことはオコツトも言っている内容ですが、やがてニビルは新しい第六太陽期の親太陽となる。この時、現太陽は輝きを失っていき、新しい太陽系は青白い恒星の輝く系となるという。
※註 普通、超弩級天体ならばその巨大な重力で何らかの異常が見られる筈だが、そういったことは今のところ起きていない。ラジャサンの場合、その取り巻く「暗黒プラズマ」が何らかの重力軽減を果たしているのかもしれない。あるいは、オコツトのいうように異次元の天体で微かな重力しか影響がないかもしれない。この天体の襲来があるからこそ影の世界政府はデンバー空港の秘密地価都市を造ったのだろう。

ラジャサン輝き
(「末顕・ラジャサン」が輝き出す)

これは2000年前の紀元前に地球で観測されるシリウスで起きた出来事と同じ現象で、シリウスB(今の伴星)からシリウスA(今の主星)へ輝きの主流が移り、その際には中心部で主星→伴星も入れ替わり、シリウスは赤く輝く星から青白く天空で一番輝く星へと変化していったと睨んでいる。

■赤いシリウス
http://mirahouse.jp/drop/seishu/red_sirius.html

オイラが人工地震説を採用していない理由が、①HAARPの高周波出力が海水で減衰してしまう為、大陸プレートに影響を与えられない筈 ②福島4号プールだけでも北半球に甚大な影響がでる為、敢えてそんなリスクの高いことしはい筈の2点です。コレを避けた場合、①核爆弾による起動、②偽装事故という鬼っ子が出来てしまう。メカニズム解明されるまで、人工地震説は採用しないのだす。

3.11電離層01
(3.11直前に現れた強い電離場。HAARPの仕業だとされているが、実は大陸プレートの圧力上昇でもイオン濃度上昇ということが起きるので、HAARPが犯人とは言い切れない。当然、水爆起動説はナンセンスの極み)

ただ、影の世界政府は地球規模の大災害がくることわかっていながら、何故、原発を推し進めたのかがイマイチ理解に苦しむ。大災害起きた後は何万年もプルトニウムが発する放射線の脅威に晒されてしまう。彼らは既に放射能除去装置や対放射能減免薬をもっていて、人口大幅減したあとに使って浄化を考えているのだろうか? これらが存在し、且つ、発生メカニズムが分かれば、人工地震説に鞍替するのだが、、、

一説には、放射性物質を縦波電磁波(トム・ベアデン博士)やブラウンガスで無害化する技術があるというが、地球上に放射性物質の蔓延は生物のDNA連鎖を破壊してしまい異常生物の誕生の恐れがあることから、いくら放射性物質を無害化出来ても意味はないような気がする。まぁ、食物種子はノルウェーの冷凍保存庫にあるからいいとして、生物もノアの箱船のように1対づつ、どこかに冷凍保存されているかもしれんだすな。

マツケン・ラジャサン

暗黒プラズマで包まれたラジャサンは、「マツケン・マハラジャ」と「マツケン・サンバ」を足した以上に最強の「意志を持った」物体。前記事では、これがオコツトがいっているやがて第六世界(新世界)の「親太陽」になるニビルだと比定しました。

もう間もなくビックリ箱が開く、、、飛鳥氏がいうように、ケツァルコアトルが木星の大赤斑から発射されるかもしれんだすが、それはビックリ箱が開くサインなのだす。

この時、同時に地底から浮上してくるのがアルザルとも呼ばれるシャンバラ。そして、このシャンバラを収めるのが「カルキ」という称号をもつ王です。晩年の釈迦が説いたと言われ、仏教の最終経典の誉れ高いチベット密教の『カーラチャクラ・タントラ』によると、初代シャンバラ王「スチャンドラ」は、釈迦から直接的に教えを受けて感激し、その教えをシャンバラに持ち帰ったという。8代目からシャンバラ王は「カルキ」という称号を与えられ、子孫が100年ずつ「カルキ」に即位した。カルキは25代まで予言されており、最後のカルキを「ラウドラチャクリン」という。

シャンバラ王「カルキ」は12軍団を率いていると云われ、その詳細は、9000万頭の飛翔する馬、40万頭の像、50万台の戦車だという。彼らは最後の審判の時、地底から湧き出るように襲ってくるというが、これは正に法華経がいう「地涌の菩薩」なのかもしれない。ただ、その雛形がAKB48だと睨んでいるのだが、、、(笑)

マツケンマハラジャ
(シャンバラ王カルキ)

カルキは、ヒンドゥー教ではヴィシュヌの化身である魚、亀、猪...と続く10番目の最後のアヴァターラ(不死の存在で超越者と人間の間の仲介者)のこと。その名は「永遠」「時間」「汚物を破壊するもの」を意味し、白い馬に跨った英雄や白い馬頭の巨人の姿で現される。カリ・ユガと呼ばれる世界が崩れ行く時代に現れると云われ、世の全ての悪を滅ぼし新たな世界を築くとされている。

また、「ヨハネの黙示録」に登場する奈落の王「アバドン」はヘブライ語で「破壊」「奈落の底」「滅ぼす者 」「永遠」を意味し、ルシファーと同一視されていますが、御使いが5番目のラッパを吹く時に「馬に似て金の冠をかぶり、翼と蠍の尾を持つ」姿で蝗の群れを率いる天使として現れ、人々に死さえ許されない5ヶ月間の苦しみを与えるという。


■さて、いなごの姿は、出陣の用意を整えた馬に似て、頭には金の冠に似たものを着け、顔は人間の顔のようであった。また、髪は女の髪のようで、歯は獅子の歯のようであった。また、胸には鉄の胸当てのようなものを着け、その羽の音は、多くの馬に引かれて戦場に急ぐ戦車の響きのようであった
(「ヨハネの黙示録」第9章7-9節)



■このいなごには、地に住むさそりが持っているような力が与えられた。いなごは、地や草やどんな青物も、またどんな木も損なってはならないが、ただ、額に神の刻印を押されていない人には害を与えてもよい、と言い渡された。殺してはいけないが、五ヶ月の間、苦しめることは許されたのである。いなごが与える苦痛は、さそりが人を刺したときの苦痛のようであった。この人々は、その期間、死にたいと思っても死ぬことができず、切に死を望んでも、死の方が逃げて行く
(「ヨハネの黙示録」第9章4-6節)



このアドバンは「赤い竜」のことでもある。

赤い竜は十本の角と七つの頭を持ち、その角には十個の王冠がある姿で描かれる。「エデンの園」でアダムを唆して知恵の木の実を食べさせた蛇は、この「赤い竜」の化身であり、その正体はサタン(敵対者)であるルシファーだというのが聖書の記述。

また、赤い竜の「赤」は兵乱の前兆を示す蚩尤(スサノオ、バアル)の赤でもあり、またルシファーと同じく金星を表すサナトクマラは、紅顔の美少年で灰色の服に赤い半ズボン、青い靴下を履き、怒ると赤い顔をさらに真っ赤にするというように「赤」がキーワードであり、同一存在であると観じる。これらの多くは角を持つことから「牛神」と分類されるが、インドの破壊と再生の神で、世界の寿命が尽きた時、世界を破壊して次の世界創造に備える役目をしているシヴァ(ルドラ)も常に乳白色の牡牛(ナンディン)を引き連れ乗り物としているので「牛神」の仲間ですね。

『マツケン・マハラジャ』冒頭でシヴァの神に愛を誓い...」とマツケンが歌っているのも、実に頷けることなのです。

即ち、「シャンバラ王=カルキ=アバドン=赤い竜=楽園の蛇=ルシファー=サナトクマラ=蚩尤=兵主神=スサノオ=シヴァ(ルドラ)=バアル=蔵王権現=艮の金神」なのです。

以上から、アルザルはルシファー(バアル)の国だと云える。

イスラエル12支族のうち、南ユダ国の2支族がエジプトのアテン信仰を祖とするヤハウェ一神教を信仰し、北イスラエル王国がアモン(アメン)信仰を祖とする黄金の子牛像のバアル多神教を信仰していたといわれるが、アテン、アモン共にいづれもが太陽神。これは唯一神か多神教かの違いです。ですから、北イスラエル国滅亡後にバビロン捕囚を経て、バビロン滅亡し奴隷開放された後も「失われた10支族」はバアル信仰故、北方に移動しアルザルに移住したと云われる。

ロズウェルで墜落したUFOから回収された乗員遺体(アルザル人)が東洋系の顔立ちをしており、遺伝子分析からは日本人と同じYAP因子が検出されたという。同様に日本人のYAP遺伝子保有の原因は、ヘブライ人であるヤペテ系のエドム人(縄文人)がメインだと思うのですが、彼らと兄弟部族のセム系のカド族、エフライム族もまた日本列島に来て日本人の中にYAP因子を残していったと考えられる。ただし、この情報のソースは飛鳥情報だけなのだが、、、(笑)。

聖書には「神はイスラエルの散らされた者(失われた10支族)を取り集め、ユダの追い散らされた者(ユダヤ民族)を地の四隅から集められる」とイスラエルの失われた10支族の帰還を仄めかす預言があるが、これは日本人が「失われた10支族」の末裔である事に覚醒し、遥々、中東のイスラエルに戻ることだと言われている。その為に日本人を日本列島から追い立てる為に3.11は計画されたという話すらある。

しかし、現在のイスラエルは偽ユダヤのアシュケナジーが支配する国であり、イスラエル帰還しても全く意味はないと思うし、日本人自体が倭人(長江出身の弥生人)との混血が大半なので10支族の特徴は希薄化していると思うのだが、、、それよりも実は、このシャンバラの地上世界へ顕現こそが、本当の「10支族の帰還」と考える方が納得いく。

となると、やはり睨んだ通りシャンバラは同族のいる日本地下から浮上する筈。中国の預言書『推背図』で「日本は白洋に隠匿される」という内容がその時の様子。浮上する場所は封印された神仙の地であり、扶桑樹という「生命の木」が自生していた「エデンの園」である東三川というのがオイラの洞察結果なのだが、、、(笑)。その証拠に、豊橋出身のマツケンを通じて「近しさの法則」も発動している(爆)。
※注 紀州徳川家出身の「暴れん坊将軍」こと徳川吉宗は、南朝・熊野・吉野を深く影響された人でもあるが、大岡忠相を大抜擢したことでも有名。この大岡忠相が信奉していたのが東三川の豊川稲荷(ダキニ天=ジャッカル=九尾妖狐)で、江戸の自宅に祀っていた祠が芸能人関係に熱烈な信仰者がいる豊川稲荷東京別院となった。マツケンも2009年にここの豆まきに参加している。徳川吉宗をラジャサンとすれば、大抜擢された大岡忠相はケツァルコアトルの相当するか!? 大岡忠相は「大岡裁き」が有名ですが、これは「最後の審判」を暗喩していそうな気もする。

実は日本の裏(地下)がシャンバラであり、ここを封印する為に仏魔...等が日本に渡来して封印しにきたのかもしれない。東三川から浮上するシャンバラの地上復活が「東洋(オリエンタル)から光、、、」となるのか? ちなみに『マツケン・マハラジャ』はオリエンタル・カレーのテーマソングでもある。

オリエンタルマツケンカレー_J

しかしこうなると、浮上する地底王国アルザルのシャンバラの王が、日月神示の「てんしさま」になってしまう。ならば、今まで洞察してきた新世界の神・ビリケン広飲み屋はどうなる? オイラの洞察は間違っていたのだろうか? ただ、最後のカルキ「ラウドラチャクリン」にビリケン広飲み屋が生きながら霊界(アガルタ)に入って即位し、カリキとなって地上世界に攻めてくるという妄想も出来るのだが、、、(苦笑)。

カルキ軍の敵は世界一の軍事大国「アメリカ」だといい、最後の審判時には米軍とカルキ軍の一大戦闘が繰り広げられるという。それを描いたのが『インデペンデンス・デイ』『宇宙戦争』『バトル・オブ・ロサンゼルス』の一連の教育プログラム的なハリウッド映画。まぁ。全て米軍が勝ってしまうという結末なのだが、、、(笑)

映画『宇宙戦争』では宇宙戦争という割には宇宙は出ず地表での戦いばかりですが(笑)、まぁ、原題の方は「The War of The Worlds(世界戦争)」となっているので、これは誤訳に近いのタイトルであり仕方が無い。ストーリーは遥か太古に地下に埋設された背の高い3本脚の戦闘機械(トライポッド)が都市を攻撃し、占領するといった内容。当然、これは聖書の5番目のラッパ以降の逸話が下敷きに描かれていると睨んでいる。


(3本足のトライポッドは3本足の八咫烏の暗喩か?)

現実世界では、最終的にはエリア52を擁する米軍とカルキ軍の戦いになると思うのですが、この『宇宙戦争』等の一連の映画は米軍側に付くよう促す洗脳プログラムだと睨んでいる。カルキ軍到来時には、きっともっと激しいネガティブ・キャンペーンが繰り広げられる筈でしょう。

あなたなら、どちらに憑く?

米国軍? それとも、カルキ軍?

現行のマネーを支配の道具とした社会システムを維持し、米国一極支配を図るのが米国軍であり、マネーレスで地球に優しい科学を持つのがカルキ軍です。

これは「ヘラクレスの選択」とも言うべき「究極の二択」です。ただ既に米国売国奴に成り下がってしまった者や深くマスコミ洗脳されたままの者、いわゆる「B層」が日本では大多数を占めるので、大多数はネガキャンの元、きっと「米国軍」側に憑くでしょうか?これはアルザル人と同じYAP遺伝子を持っていながら、西洋人の家畜「家畜人ヤプー(旧日本人)」となってしまっているからです。その時、問題にになるのが親中韓派でしょうか(笑)。嫌いな米国側にも憑けないし、さりとて異邦人(エイリアン)側にも憑けないとなるのは必至です。しかし、NESARA信奉者もいるし、昨今起きている99%のオキュパイ運動の盛り上がりもあるので一概にそうなるとは言い切れない。

「ヘラクレスの選択」では、見た目の美しい方ではなく、地味な方を選ぶべきだと示唆していますが、これはその行き着く先が「苦難」と「甘美」というように全く逆の結果になるからという。この場合、見た目のいい方は米国軍?それともカルキ軍? いづれファイナルアンサーをしなければならない日は近いです。

カルキ軍の敵は「額に神の刻印を押されていない人」だといいますが、彼らには死より辛い苦しみを与えるという。これが意味することは、アルザルの社会システムである「マネーのない社会」「フリーエネルギー社会」への賛意、これが「神の刻印」だとオイラは睨んでいるが、、、

答を言ってしまえば、ロックフェラーらの世界権力者層が崇めるルシファーは「偽のルシファー」であり、キリスト教の「ヤハウェ」と同じ存在で、キリスト教の「ヤハウェ」もユダヤ一神教を受け継ぐ「偽のヤハウェ」。一方、カルキ軍のルシファーは「真のルシファー」「真のヤハウェ」なのです。もうどちらが正しいのか分かると思いますが、、、ノストラダムスが予言したように、マルス(カルキ軍)は平和を実現する為に帰ってくる。これがラストバタリオンであり、彗星発見者の木内氏がいう「金星人が攻めてくる~」という内容でしょうか!

ヒンドゥー教では、この世の終わりに世界を浄化する「救世主カルキ」が、白馬に乗って現れると予言されていますが、聖書でも同様に再臨のイエスは「白い馬」に乗って降臨してくると言われる。マツケンこと「暴れん坊将軍(徳川吉宗)」も同じく白馬にまたがっている(爆)。

Kalki.jpg暴れん坊将軍

有名なノストラダムスの四行詩は、

1999年7の月
空から「恐怖の大王」が降りてくる
「アンゴルモアの大王」を蘇らせる為に
その前後の期間
マルスは幸福の名のもとに支配するであろう


この「1999年」は「カバラ数秘術」で予言していたノストラダムスがカバラ数字の『13』を足し忘れていて、実際には13年後の2012年を指していたという話もあるのだが、肝心の予言にミスしていた?(笑)。確かに「恐怖の大王」はラジャサンかケツアコアトルとも読めるし、「アンゴルモアの大王」はシャンバラのカルキ(ルシファー、バアル)と読める。ラジャサンの接近によって非常に真実味が出てくる。またマルスは戦いの「カルキ軍」を指し、どうもその軍の勝利で地球に平和が維持実現されるようになるようだ。

7月には7.8とか7.11に地震とか、、、何故か日本が変動のする予言が多いのですが、そろそろラジャサンが何か変化を起こすのかもしれない。

「北から攻めて来るときが、この世の終わり始めなり……
この世の終わりは神国の始めと思え臣民よ、神々様にも知らすぞよ」


その最後の審判の時は、地底からシャンバラ浮上し天からはカルキ軍が攻めてくる。異次元世界の顕現では、この世の空間上の上も下もないのです。

「上の如く下も然り」

この光景はまさに豊橋市章のゼロポイント不二の仕組み、石巻山山頂でするコマネチ神業と同じだす。って、カルキ軍は豊橋を襲うのだすか?(滝汗)

アスカ語録とシャンバラ

裏情報に詳しい飛鳥昭雄先生のDVD紹介動画をYOUTUBEで見ました。所々、話が飛ぶので詳細は分からないのですが、備忘録がてらまとめてみました。あと、突っ込みもね(爆)。

オイラの感想では、今までの傾向から政治情報、軍事情報はかなり精度が高いが、日本の歴史に関しては、多次元同時存在の法則(記紀記述は同一人物を分散化して記述)はいい線をいっているのだが、本当に隠された部分がまだ見えていないなぁ~という印象です。あと「聖書=善」というクリスチャン的見方が占めている点が気になるかな~。ただ驚きの内容が多いので、エンターテイメント性は充分ありますね。

■沖縄の海にはメタンハイドレート、レアメタルが無尽に埋蔵
■沖縄の海洋開発が出来れば沖縄は最も裕福な県となる
■沖縄空港は既にハブ化済で中国・韓国を凌駕
 (但し、今は貨物に関してだけだが)
■中国は沖縄を狙っていて、そこから太平洋に出ることが目的
■TPPは失業率の高い米国内の知的労働者の就労引き受けが目的の1つ
 (日教組が賛成なのは、教師がその対象から除外が既に合意済だから)
■TPPは環太平洋経済圏構築で中国封じ込めが真の目的
■最後のゲートが沖縄で、ここを取られると「水の泡」に帰す


まぁ、確かにこれがTPPの真の目的ならば、TPPの詳細説明を飛ばすというのも分かる気がする。中国封じ込めを画策しているのなら、中国寄りの小沢氏を排除しようと躍起になるのも分かる。

■EUとリビア・サウジ...等で地中海を挟んで戦争
 (ここから大国を巻き込んで第三世界大戦に発展)
■NATOの核の発射ボタンは米国が握っている
■イランは核を持っている
■米国は手を引き傍観、最後に手を貸す
 (ノルマンディ上陸作戦の時と同じ)
■その際にプラズマ兵器を使用(一瞬で勝敗を帰す)
■荒廃する世界で力を温存し、莫大な借金をチャラ化
■米国一極支配の世界政府が完成


9.11を見る限り、借金チャラ化できるなら現在米国中枢を仕切っているサバタイ派は何でもやりそうな感じはする。力の温存説は、世界最高品質の自国石油の採掘を抑制し輸入(輸入量世界1位)をしている点からも同意は出来る。

■3.11はHAARPでプレートの歪エネルギー開放で発生させた
■3.11で東日本を壊滅、東京まで火の海にする予定だった
■太平洋を挟んでいるので日本の原発事故は米国に影響はない
■ロックフェラーJrの東北慰問は犯人は現場に戻って確認に来る習性から
■上手くいかなかったのでもう一度行なわれる
■日本は二度攻められて初めて気づく
 (原発再稼動は自殺行為)
■何もかも失ってから復活。それが日本の底力
 (この国ではそれ故「蘇民将来」の札を掲げている)
■世界の三大国(米国・中国・ロシア)は消滅


オイラは人工地震派ではないので賛同しかねる内容ですが、日本を米国が荒廃させる理由がイマイチ分からない。確かに言われるように、米国一極支配の新世界においては日本の工業力は邪魔以外になく、その力を削ぐ為に最新設備の揃った東北やタイが襲われたというのなら理由も立つ。ただし、幾ら太平洋で隔てられているからといい、福島4号機だけでなく六ヶ所村までが荒廃すれば、北半球は完全に死滅してしまうのだが、、、それに、その後、起きている地震の説明にはならないのだが、、、

ここに人工地震派の盲点がある。
また、その矛盾を無理矢理回避しようとすれば、「原発事故ヤラセ説」という鬼っ子が生まれざるを得ない。

■日本はヘブライ人末裔、秦・物部はレビ族
■セム・フリーメーソンが八咫烏
■2014年、エルサレムに第三神殿建設
■日本にある聖櫃(アーク)、十戒石、マナの壷、アロンの杖をエルサレムに運ぶ
(これにより聖書預言が成就)


物部氏、蘇我氏、八咫烏に関しては、オイラとは意見が異なるのは以前の記事にも書きました。八咫烏は鵜飼で恭順化した徐福末裔の象徴というのが語り部の意見。また日本人の大方は倭人・夷人の弥生人と縄文人(エドム人)やエブス人の混血であり、ユダヤの血筋は傀儡的な王族・貴族階級に限られると見ているので、この内容には完全賛同できない。

日本には聖櫃(アーク)、三種の神器だけでなくモーセの旗竿、イエスの十字架、罪状版まであり、内宮、外宮、伊雑宮のそれぞれの地下神殿に隠匿されているというのが飛鳥氏ですが、オイラが伊勢内宮の遷宮地跡地にブルドーザーが入っているのを見たので、もし地下神殿があればその重量に耐えられない筈。

一方、語り部の話ではマナの壷はあるが聖櫃等はないという。熱田神宮の草薙剣(海凪の剣)もモーセの杖を模して扶桑樹(イチイの木)から作られたものだと言っていて、かなり話が食い違います。まぁ、昔は景教そのものを奉じていたので聖遺物をレプリカを作っていて、それが保管されている程度のことではないでしょうか。

■2012年以降、太陽活動が新しいサイクルに突入し太陽フレア爆発が頻繁に起きCMEが地球を襲う【宇宙の津波】
■木星の大赤班から新惑星「ケツァルコアトル」が誕生する
 (木星より内側の惑星は月も含めてすべて木星から誕生)
■アルザル(シャンバラ)が地球北方に露出
 (鏡餅、仏陀の頭の盛り上がり【肉髻】がそれを暗示)
■アルザルと米軍の戦いが始まる
■既にエリア52(ユタ州)がある(対アルザルの基地)
■2012年12月21日にペテルギウス新星爆発が地球に到来
 (650光年先にあるので、650年前に爆発している)
■反地球「ヤハウェ」が見えるようになる




霊能者、預言者かいう内容よりも凄い内容です。どこまで信じていいものかは分かりませんが、それらの情報が世界権力に関わる筋からの「科学的成果」というのですから完全無視は出来ない。これが始まるのなら、地震・放射能を恐れ世界のどこに逃げても同じようなもの。ただ光より早くどうやってペテルギウスの新星爆発到来の時期を知れたのかという突っ込みどころはあるが、、、、アルザル登場でいよいよアルザルとのスターウォーズが始まるのだな(感無量)。

これがヒトラーのいうラスト・バタリオンだろう。

シャンバラの住人は墜落UFO乗員遺体回収の分析からは日本人と同じYAP遺伝子を持つ者たちだったというが、彼らはオイラが蔵王権現の霊的根源とみている者たちだす。今までダアトに埋もれていたのダアス。そうなるとアルザルは日本人の味方となるか?

YAP遺伝子なら縄文人なのだが、、、、
あっ、弥生人(倭人)は駄目そうだすな(爆)

ケツァルコアトルに関しては、チベット密教の『世界の王の予言書』では、カルキ軍であるアルザル人(イスラエル10支族)のシャンバラ王が軍隊を率いて地上に現れる時、木星に隠れた天体「ラジャサン」から地上を焼き尽くす炎が放たれるという。これが木星の大赤斑から生まれるケツァルコアトル。NASAは近い将来に木星の巨大火山から超新星が誕生する事を予測しており、既に「ケツァルコアトル」というコードネームを与えているという。

この尾を引く灼熱の彗星はまさに「赤い竜」である。赤い竜は『ヨハネの黙示録』に記される「エデンの園の蛇」の化身で正体はサタン(敵対者)のルシファーだという。その姿は「十本の角と七つの頭を「持ち、その角には十本の王冠がある」と記される。十本の角と王冠、、、これは「失われた十支族」を象徴しているようでもあるし、赤は兵乱の前兆を示す赤色の蚩尤旗の蚩尤(スサノオ・牛頭天王)でもある。牛神は元々は龍神であったが貶められたと苗族の伝承にある。

確かに今、太陽系温暖化起こっていて、まぁ、その理由はオイラはニビルだと睨んでいるのだが、、、冥王星や木星の南北逆転が起き、地球がそうであるように木星もまた火山活動が活発となっていると見る。いつ「ケツァルコアトル」が飛び出してきても可笑しくはない状況ではある。

あと、例のエレニン彗星の顛末もありましたね。飛鳥氏によると、NASAの長官チャールズ・F・ボールデンが全職員に発した例の警告はエレニン彗星接近の為だったという。あの彗星の接近で映画『2012』の状況を本当に懸念したのだという。しかし、太陽から巨大フレアが噴出してエレニン彗星は燃え、その後、木星が数度にわたる衝撃波の噴出が当たった結果、彗星は木っ端微塵に消え去ったという。これは地球と人類を守るために太陽と木星が連携して起した生物的防衛反応なのだというが、、、、

つまり、太陽も木星も「超生命体ハイコスモリアン」であるとのこと。

■エレニン彗星消滅の謎 飛鳥昭雄ガイア論2(アセンション ヘミシンク漂流記)

う~む、あの消え方は異常だと思っていたが、そういった背景があったのか、、、、生命体という方がもっと信じがたい話なのだが(汗)。い、いや、それ以前に水とガスの規模が木星より巨大というエレニン彗星は、やはりニビルだったのか? ニビル一筋30年のオイラのニビルが、こんな簡単に、、、あっけなく、、、逝ってしまうとは、、、

「あんたバカ?」

アスカ・ラングレーの言葉が脳内に木霊する。ただ、これで危機は過ぎ去ったわけではないのは先に述べた通り。特に一番肝心なのが「ラジャサン」。これは木星規模の暗黒天体であり、しかも「超ド級生命体」なのだという。ラジャは「王」の意味なので「王の太陽」といった程度の意味か?「ラジャサン」は人知れず太陽系内に侵入し1994年に「海王星」を潮汐力でポールシフトによって引っ繰り返し、その後、太陽系内を自由に移動し、2012年3月11日についに「太陽」と接触したという。それがあのYOUTUBE動画で太陽からチューチューとエネを吸っているように見える暗黒物体ですが、3.11のちょうど1年後というのも何か因縁を感じる。

まさに「暴れん坊将軍」という感じ。



そして、2012年6月17日には再び太陽表面に巨大な黒い竜巻と謎の暗黒物体が現れたという。まだ太陽近辺にウロウロしているのか? それとも何個も存在するのだろうか?しかも「超生命体」という、、、(滝汗)。まぁ、プラズマはまるで生命のような挙動を示すというし、暗黒プラズマもプラズマであるから、そのような挙動を示しても決して可笑しくはない。それ以前に飛鳥氏はプラズマとは重力や生命体の元になるものだという。これはオコツト以上に衝撃の内容だす。っていうか、オコツトはそんなこと一言も言わなかったぞ(滝汗)。

う~む、暗黒プラズマ、、、こっちがニビルじゃないのだろうか?

釈迦預言によると「悪の力が頂点に達した時、シャンバラは必ず木星の背後の天体を光らせるだろう」と説くという。今、この木星背後にラジャサンが回り込んでいるというから、ラジャサンが輝き出すということか、、、うんうん、これはオコツトがいっていたニビルが新しい親太陽となって輝き出すというのと同じ内容。うんうん、これは間違いなさそうだ。

しかし、それにしても「ラジャサン」とは何やら「マツケン・マハラジャ」と「マツケン・サンバ」を合わしたような名前ぽいだすな。

「マツケン・ラジャサン」

マツケンの出身地である豊橋限定の「マツケン・ええじゃないか」より、ええじゃないか!
多分、史上最強だす(爆)



7年ぶりのマツケンのブレークは「暴れん坊将軍」のラジャサン到来を暗喩していたとなりそうだ。で、シャンバラが浮上してくる場所は、マツケン・シンクロ、反原発官邸デモでの「ええじゃないか」コールの盛り上がり...等も勘案して、今までの洞察から霊的なターミナルドグマであり、また「蚩尤(スサノオ)揺籃の地」である東海三神山のあった徐福末裔国のゼロポイントシティ直下の中央構造線を岩戸としてビックリ箱のように出てくると睨む。

それは、木星から波動砲のようにケツァルコアトルが発射された時、地下からシャンバラがグレンとせり上がって来て、その巨大なプラズマドームに包まれた日本列島は、これがバリアーとなって空からやってくるケツァルコアトルからの被害を防ぐことが出来る。これが中国の預言書「背推図」に「日本は白洋へ隠匿される」と記される事象ではないのか?

これがメガ・コマネチ神業なのだす(爆)。

e-じゃないか!

2011年世界経済が大幅な伸びを示した中、3.11のファーストインパクトで日本だけが黄泉国化してしまいましたが、被災地は未だ完全復旧とは程遠い状態であり、いかに原発事故が復旧の足枷になっているのかが分かる。そんな状態をほったらかしにして、野ダメ政府は原発再稼動、消費税アップ、TPP参加のゴリ押しをしているが、このゴリ押しはKPOPのゴリ押しよりも強烈だす~ぅ。

そして、3.11から1年3ヶ月を過ぎ、「使徒性」を持つ少女時代の日本オリジナル曲「第二弾」の『PAPARAZZI』の発売が6/27にありましたが、これはオリジナル曲「第一弾」の『Mr.Taxi』の時と同じく使徒襲来の予兆シグナル。このシグナルは強烈で、いよいよ再び使徒が日本を襲う「プリバッコ~ン!」(put it back on = さぁ、もう一度いくわよ!)の特盛期間に差し掛かったのではないかと観じている。

現在、行徳香島データも収束して来たといい、エネの開放が懸念されますが、的中率85%を誇るという北陸地震雲予知研究観測所の上出孝之所長が出した6月25日から7日間以内に関東地方でM7以上、震度6、7規模の地震が起こるという予想も出てきて、6月末~7月初に緊迫感が漂ってきた。

これとシンクロするかのように、7/1の大飯原発再稼動を目前にした6/29の官邸前デモ(紫陽花革命)は15万を突破(主催者発表)したといいますが、まぁ、実際にそれだけ居たかは画像人員面積で確認しないと正確には判明しないのですが、画像のちょい見では今回も警察発表の1万7000人が近い数字なのではないかと思う。ただ、前回よりも多くの人がデモに参加し若干のマスコミ報道にまで至ったことは確か。しかし、ロイターもCNNも報道しないところをみると、これは本当に世界支配者層に都合が悪いことなのかもしれないし、被災国にしてはデモ規模があまりに小さくて扱えなかったのかもしれない。主催者側には若干疑問が残る点もあるが、参加者の多くは組織ではない一般人であることは間違いないと思う。この辺がサイレントマジョリティの意見を代弁している感があるので、本当は為政者側が真に恐れなければならない箇所でもあるのだが、、、

このように今、日本には怒りの波動が満ち溢れているのですが、管内閣の倒閣危機の最中に3.11が起きて延命したように、今回も使徒襲来とシンクロしそうな感じがヒシヒシとする。

今はマスコミあげて関東直下型に大警戒という感じではあるが、得てして皆がそうだと思っている場所や期日は外れるもの。予測は「裏の裏を読め」「人の行く裏に道あり花の山」というのが「外界=内面世界」と観る変換人ゲシュタルトでの鉄則だす。オイラはシドニーのオカマの霊能力者の予言内容、、、「閑散化した東京の光景とその後、小さな島と中央の山地で地震」、また照氏のいう「関東直下型地震は世界経済のガラ(全面大幅下げ)が起きた後」という内容に非常にシンパシーを感じていますが、果たしてこれは当るでしょうか?

このガラは日月神示がいうミロクの世前に起きなくてはならない事象であり、最終的に「金で世を治めて、金で潰す」というように中央銀行制度の崩壊にまで行き着くだろうと考えていますが、中央銀行制度崩壊が即ち世界中の民族国家の金融支配からの脱却であり、「大歓喜」のマット君踊りをするミロクの世実現への第一歩でもある。

それ故、KARAの新曲発表が待たれるのだす~(爆)。

そして、これらはデモはYOUTUBEやフェイスブックやツッイターなどのネット媒体が参加を誘っている。また同時に世界中に拡散伝染する「マット君」「マイケル・ジャクソンのBeat It トリビュートダンス」「しょうわ時代」「少女時代」「KARA」「AKB48」...等のダンスカバーの隆盛という特徴がある。これらの一大ムーブメントをオイラは豊葦原中津国発祥の「えぇじゃないか」に引っ掛けて、、、
※註 オイラの幼少の頃の遊び場、豊橋牟呂八幡への神符降下は慶応3年7月14日と一番早い。他はだいたいが8月頃。

「e-じゃないか!」と命名しただす!

eejyanaika.jpeg
(富士Qのジェットコースターラブな「えぇじゃないか」。このように「近しさの法則」からは「ええじゃないか」は「序破急」の「急(Q)」である「富士の仕組み」発動と密接に関連があると読める)

さて話は使徒襲来に戻りますが、霊視からは東京閑散化の方が関東直下型地震よりも先となるが、これは東北アウターライズや房総沖地震によって引き起こされるかもしれない。実際、福島初号機の地下の汚染水からは10シーベルト毎時という有り得ないレベルの放射線量を現在放出しているが、これは核燃料コアが剥き出しになっているとしか考えられない放射線濃度。廃炉作業に暗雲が立ちはだかっている。これは4号機核燃貯蔵プール倒壊と合わせて非常に憂慮しないとならない内容。この悩みが元で日本人全員の頭がハゲてしまいそうですが、これが「東洋から光が、、、」の答えなのか?

■1号機地下で10シーベルト超
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120627-974139.html

大きな地震が来て4号機が倒壊せずとも冷却プールにひびが入って水漏れ、水抜けしただけで核燃料が大気露出し発熱で放射性物質が気化して特濃の放射性物質の気体が混じった雲が出来て周辺を広範囲に放射能汚染する。ただ、このことは地震だけで起きるのではなく、今、4号機の無謀工事の落下物で却系の破損を起こし冷却水が抜けているという話がネットで流布しているが、、、(滝汗)。これは大飯再稼動を牽制するガセかもしれないし、その真偽を知りたいところだが、こういった些細なことでも起き得るのです。
※註 この冷却水系故障はどうも本当みたい(6/30午前6時45分から停止中) ただ報道に出たから大した事がなかったのかもしれない。

いづれにしろ、東京閑散化は間違いなく起きるだろうと見ている。

そうなれば経済的には日本は終了し、現行政府は瓦解し新しい政体の出現となる筈。今、紫陽花革命で原発廃絶を訴えて消費税アップ、放射性瓦礫拡散を進める野田政権打倒を目指しているが、日本の権力中枢は藤原摂関家を求心力としたインナーサークル(閨閥)が奥の院であり、ここが欧米支配者層と組んでいて原発推進の本丸。日本はここから指令がきて政界・経済界・官僚・マスコミが動くという構図なので、残念ながら野田政権打倒だけでは単にトカゲの尻尾切りに終わる。原発は日米安保や安全保障にも関わるシビアな内容なので、日本崩壊で新しく出来る政体でない限り原発廃絶は無理だろう。アイスランドの中央銀行が国有化されたのも、その前に国家破綻があったからで、別段、デモで民衆が勝ち取ったわけではないのです。

上記霊視の山岳部の地震で、使徒は「淡墨桜」を襲うのではないかと予測していますが、九頭竜湖のガス、琵琶湖底の温水湧出、伊勢夫婦岩の露出...等の予兆があり、天正大地震の時の震央である濃尾~白山~福井の方が本当は警戒しなければならないとオイラは密かに思っている。一応、これがファイナルアンサーなのですが、この1年3ヶ月の長~い留保期間は日本の神が日本人の心の変化を見定めている「みの溜め」(美濃溜め)なのかもしれません。そういえば、ソシのティパが「プリバッコ~ン」と発する前にも「みの溜め」がありますね。
※註 4号機核燃プールの水抜けがプールの手抜き工事で奇跡的に助かったのも、その意図を感じざるを得ない。

これらがセカンドインパクト!

これによる被害は甚大であり、これを「穢土はススキノになる。都会が田舎に、田舎が都会になる。」と日月神示はいっているのだろうか。ただ穢土化は東京だけに限られず日本中の都会という都会が該当するという認識。今はこれが本当になるのかどうか、オイラはその推移を指をくわえて見守ることしか出来ないが、著名人はゾクゾクと東京や日本から脱出しているという話もあるらしい。まぁ、確かにエビゾーのように多少は疎開している人もいるが、決して大多数ではない。

田代、田代、田代ちゃんと亡命しろ~

空耳で有名な『韓国語版キューティー・ハニー』ですが、少女時代メンバーによる歌唱のお宝動画を発見しただす。



この中でソニョシデも言っているだすな。

だって立ってたら
だって立ってたじゃない~


うっ、、、やはり4号機は倒壊なのかぁ、、、(滝汗)

豚かけ 豚かけ~

これは日本語で「お願い」といった意味であるが、この言葉の暗喩は「枝野ブタ」と「野田ブタ」のことを言っているのではないのか? 確かに緊急避難指示の隠匿や放射性瓦礫引き受けの「お願い」で全国拡散というこの二人の判断で、日本は放射性物質をたくさんぶっ掛けられた。しかし、これを霊的に考えるならば、スサノオ..等の「牛神」に対する「豚神」の反逆なのかもしれない。

復興にはお金が掛かる。しかし、お金を幾らでも発行というわけにはいかず、銀行兌換紙幣が預金証書から来ているという成り立ち上、紙幣には必ず資金の裏付けが必要。裏付けがないままドンドン印刷すれば、その紙幣は紙くず化してハイパーインフレに突入してしまう。実際には、中央銀行が預託金の10倍の貸付をする「信用創造」や都市銀行を迂回して資金供給したりしているので、逆にいうと紙幣の90%は資金の裏付けがないともいえる(あはは)。そうやって世界はバビロニアでお金を発明してからグルグル廻って来た。で、その資金の供給元が日本であるというのはよく知られたところ、この日本が資金を供給し続ける限り、影の世界権力の中央銀行システムは磐石なのです。逆に言えば、日本が中央銀行システムの要石(キーストーン)。ここが崩れると美しく堅牢なアーチも脆くも崩れ去るのと同様なことが起きる。つまり、日本が無事なら金融支配体制が存続するし、金融支配体制を世界から無くすには日本の崩壊が必須というわけ。ここにジレンマがある。

放射性物質汚染でも生活圏を維持できるのは、オコツトが「生きたまま霊界入り」するという「岩戸開き」のアセンションぐらいにしか解決策を見出せない。これは半霊半物質の体になる不老不死のことであり、これで放射能にもビクともしない体になる。これが徐福が求めた蓬莱山(不死山・不二山)にあるという霊薬のゲットでもある。これは聖書記述からはエデンの園の「生命の木」の実を食べることになるのですが、人が神と同じ存在になることを恐れ楽園から追放したという逸話。この逸話を参考にしてエヴァンゲリオンでは「生命の木」の実を食べたのがシト、「知恵の木」の実を食べたのがヒトとして描かれていますが、使徒が人を襲来する理由が足りないもの(知恵)を補完する為。そして最終的な補完の時に起きるのがサードインパクトですが、びっくり箱のフタが開く時でもある。この時人類は「別のもの」に進化するとヒトラーはいう。

ファースト、セカンド、サードインパクト、、、これは正に「123」(ひふみ)ですね。

これは「序・破・急」やマジックの「フリッツ・ターン・プレステージ」と同じ三段構成でもあるのですが、その先にはゼロポイントである「空」が控えている。う~む、ガキガシつながって来ます。

エヴァではサードインパクト(岩戸開き)が起きる可能性のある場所は、ジオフロントの奥深く十字架に貼り付けられた第一使徒アダム(アダムカドモン、実は、第二使徒リリス)が隠匿されるターミナルドグマですが、この霊的な比定地と睨んでいるのが、東三川のターミナルドグマとも云える大海地区。

ZU4.gif
(ジオフロントは神社の構造と同じ ピラミッドは鳥居に該当か!)

ここには長篠の戦いで磔にされた鳥居強右衛門の有名な磔刑図があり、長篠城の入口には巨大な看板でその姿を目にします。また「鳥居」が女性シンボルを現すことから鳥居強右衛門もまたリリスを暗喩していたことが判明した。さらに、ここ大海地区は、舒明により幽閉毒殺された倭聖(高向王、聖徳太子モデル)から王位を継承の為に舒明と「引継ぎの巫女」として同衾することになって倭聖の后・佐富と生き別れになった8歳の大海人皇子(後の天武天皇・倭建)の壬生の地でもある。この時、泣き叫び悲しみ暴れた大海人皇子の逸話がスサノオの豊葦原中津国のでの乱暴として描かれたと語り部は語る。つまり、大海地区とは「スサノオ揺籃の地」でもあり、ターミナルドグマに相応しいのだす。

まぁ、これはオイラの妄想なのでどうでもいいことだが、、、(笑)

鳥居強右衛門031
(鳥居強右衛門磔刑図)

そういえば、先日、ザ・ピーナッツという一世を風靡した一卵性双生児の歌手の一人が亡くなりました。オイラには彼女らが唄う巨大なカイコのような怪獣「モスラ」を癒すという歌詞「モスラや、モスラ、、、」が耳に残っていますが、本名が出てスピ界に衝撃が走りました。亡くなった姉・伊藤エミ(本名・澤田日出代)と妹の伊藤ユミ(本名、伊藤月子)は「日」と「月」を暗示していたのです。


(ご冥福をお祈りいたします)

日本神話では黄泉国帰りのイザナギ(徐福?)の左目からアマテラス、右目からツクヨミ、鼻からスサノオの三貴神が生まれたとされていますが、これは史実的には大倭と出雲と徐福国の三王朝誕生の逸話だと睨んでいます。またこの神話をベースにアニメ「NARUTO」では左目から発動される消えない黒い炎の「アマテラス」と右目から発動される幻術の「ツクヨミ」の同時発動で「スサノオ」が発動されるとそのメガニズムを説明している。

実は、これは非常に意味深な内容なのです。

日月神示では「日の大神」「月の大神」が合体してミロクとなると言っているのですが、記紀神話からはこのミロクは「スサノオ」であるのは明白です。そしてスサノオは「地」、即ち「地球」を表している。ちなみに、スサノオとのネーミングはペルシャ(スサ)様式を好んだ天武天皇の「スサの王」から来ていますが、天武の逸話に蚩尤(しゆう)テイストを混ぜ込んで神話化したものです。蚩尤は銅鐸に仮託されて扱われ、祭祀の日に地中から掘り起こされその鈴の音を響かせますが、蚩尤は地から復活する「アンゴルモアの大王」としてノストラダムス予言にも暗示されている?

日と月の合体でだけの世界になる。

これは、まぁ、霊界入りした時の例えのようなものだと思っている。本当の想念世界は夢見の世界であり、向こうでの記憶が朝起きた時に残っていないのは、意識がフーリエ変換されているから。つまり、個から全に意識が変換されている。ですから、アセンション時にもこのフーリエ変換をたどる筈で、その時は物質世界が溶け合った、つまり太陽と月が合体するような感覚になるのだろうと睨んでいる。

この顕現が大ドンデン返し(外界と内面世界の入替)のサードインパクト(岩戸開き)であり、この「びっくり箱」開示で裏返った世界が地球内部世界「アガルタ」と呼ばれる世界なのでしょう。オコツトも日月神示もいうように人類は否が応でも肉体の殻を脱ぎ捨て、「想念世界」(十方世界)という新世界に投入さてれいく。まぁ、スンナリ入れなくとも、蒙昧な知性を持った意識体(ロボット人間・家畜人ヤプー)として6500年間過ごした後には再びそのチャンスが訪れるので大丈夫だす。

岩戸開きは、いわば地球の新装開店

この裏返った世界の認識を持てるのがニュータイプこと「変換人」ですが、この時の認識が「変換人型ゲシュタルト」。

*************************************************
○変換人型ゲシュタルト
変換人とは、次元変換をしていくために現れる新しい力を持った人間たちのこと。観察精神を作り出していく意識を持った者。シリウス次元に入った、新しい力を持った人間たち。オコツト(OCOT)自身。冥王星に関与するシリウスの調整質。人間の意識進化を推進するために生み出された変換人型ゲシュタルト。人間は21世紀以降にこの変換人型ゲシュタルトという空間認識プログラムを持つ。変換人型ゲシュタルトとは、空間に潜在化している本当のカタチを見い出す空間認識のこと。カタチを知覚するための空間認識の様式。カタチとは目に見える対象ではなく、観測者と観測対象が形作る関係性を基本として形成されていく。変換人型ゲシュタルトを持つことで意識の方向性の反転によって生み出されてくる新しい形態概念を確実化させることができる。幾何学のイデアの本質を認識することができるようになる。人間の意識の方向性を反転させることが、変換人の意識を生み出していく要因となる。


■脈性観察子(Φ)とその他のヌース用語
http://happytown.orahoo.com/phphope/view/v_genre_view.php?UserID=46999&GenreNo=7&&GenreOID=6732190
*************************************************

オイラは「変換人」のことをエヴァ風に「ヒト」と99.89%遺伝子的に同じである「シト」と呼んでいるが、、、、実際、オコツトは「変換人」は天使のような存在だと言っているし、エヴァでは使徒は天使として扱われている。

そして、向こう側の世界(想念世界)へ完全にアセンションしていない為に「変換人」となっておらず、この世とあの世の両方に属している「過渡期状態」が空を飛ぶ人(スカイウォーカー)と称される「神人」(ゴッドメンシュ)のことだと睨んでいる。「神人」(ゴッドメンシュ)認識ではこの世が希薄化しているので、我々の濃い物質世界的認識から見れば、奇跡的なことが容易く出来るのでしょう。

「神人」(ゴッドメンシュ)は、この世(物質的世界)とあの世(想念世界)が重って認識しているだろうと想定していますが、アニオタが取り立てて変わり映えのしない日常の風景に過ぎない神社や住宅街を聖地化して巡礼できるのも、脳内情報と外界情報をオーバーラップさせて見ているから感動するのであり、実は、これは神人認識の雛形であると睨んでいる。

「神人」(ゴッドメンシュ)になると、アストラル層が強化されてオーラが巨大化してアヌンナキのような「巨人」として見られるようになると思う。この状態がエヴァでいう「光の巨人・アダム」であり、これはアダムカドモン(変換人)の一歩手間状態の「神人(ゴッドメンシュ)」になるでしょうか。

これがアナキン・スカイウォーカーなのだす(爆)。

スカイウォーズが一端シリーズを終え、何故、今度は時系列が逆に過去に溯っているのか? これはカバラの「生命の木」でケテル(王冠)からマクルト(王国)へ下って行った流れが、再び上昇に転じケテルに戻りアダムカドモンへの還元するというカバラのストーリに沿った展開と睨んでいるだす。またフォースの力に負けダークサイドに落ちてしまった日本は、背後から米国産軍複合体の一角を占めるまでとなってしまった。しかし、このように日本がダークサイドの「ダアト」に落ちてしまったのは、日月神示が「仏魔渡来」という今から1300年前の百濟系王族8エフライム族)渡来の時からだと思っている。だからこそ、ダースベイダー役は日本人俳優・三船敏郎に最初にオファーがあったのだ~すべぇだぁ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。