ロンギヌスの槍と東三川

今回、地元ネタで恐縮です。

東三川【三河の古名】を貫く「ロンギヌスの槍」は、山梨県甲府市の朝気熊野神社から和歌山新宮市の「阿須賀(アスカ)神社」を一直線上に結ぶ線。この線上にまるで槍で貫かれたが如きに権現山の小さな神社「緑野神社」が存在しますが、この三社には何故かイサナギ、イザナミと共に黄泉国生まれの神、速玉之男、事解之男の4柱が一緒に祀られています。このことは煩フルで何度も書いていますね。
※註 この緑野神社のある権現山周囲には「馬越長火塚古墳」「現山1号墳」「現山2号墳」「宮西古墳」...等の古墳が集積しており、奈良桜井市の大神神社のように、この領域が何か重要な祭祀の場であったことが推測される。

これら4柱を祀るのが熊野系の神社ですが、普通はイサナギ・イザナミの2柱か、イザナミ・速玉之男・事解之男の3柱で祀り、4柱同時という祀り方はしていない。ただ全く無いわけではなく、氷見上田神社・氷見飛滝神社のように菅原道真公や菊理姫神が一緒に祀られていたりする。何やら怨霊封じ的な祀り方をしているようにも見えなくもない。

この4柱が一同に会するのは、黄泉国でイザナギが腐り果てたイザナミを見て別れを告げる時です。その際、イザナギが吐いた唾から「速玉之男」、解消を告げた言葉から「事解之男」が生まれている。

これは「黄泉返り(蘇り)」した筈のイザナギを黄泉国に幽閉したままにするという惣流アスカ・ラングレーもビックリの封印術ですが、これであるものの「蘇り(復権)」を封じているのでは?と睨んでいる。

中部日本01J
(東三川を貫くロンギヌスの槍。また、根尾谷淡墨桜、弥勒山、蓬莱山も一直線上に並ぶ。これは新たな発見だ)

この封印されたイザナギは銅鐸と関係が深いといわれており、確かに、古代には銅鐸はその形態が蚕の繭のサナギと類似しているところから「サナギ」と呼ばれ、これが「イザナギ」の名の元になったようにも思えます。養蚕を日本に最初に持ち込んだのは徐福だと云われ、また徐福は蚩尤(しゆう)を祀った銅鐸神事をしていたことから、実は徐福が国生みの「イザナギ」のモデルだったのかもしれませんね。そして、その銅鐸神事をした場が日本各地に古くからある熊野神社や権現山ではないかと睨んでいます。

ちなみに、戦前は養蚕業が盛んで蚕都と呼ばれた東三川の豊橋ですが、養蚕業は徐福国ゆえの生業なのでしょうかその元は古く、800年前には三河大野より調進した「赤引の糸」を初生衣神社の神服部家にて和妙(にぎたえ)に織る神事があり、同家より豊川を下り渥美に達した後、伊勢神宮ヘ奉献していたという。この「赤引」の赤は「蚩尤旗」の赤から来たと睨んでいるが確証はない。しかし、この養蚕業も一時は廃れてしまい、明治期に復興し「蚕都」と呼ばれるまでに発展させたのが我が家基津一族。養蚕に使われる蚕(カイコ)は野生回帰能力を完全に失った唯一の家畜化動物で、人間による管理なしでは生きていくことができない昆虫なのです。

まるで「家畜人ヤプー」のような存在(爆)。

カイコ

蚕(カイコ)といえば、蚕ノ社(かいこのやしろ)でい有名な京都・木嶋神社 (このしまじんじゃ)がありますが、境内摂社に蚕養(こがい)神社ある為にこのように呼ばれる。ここには下鴨神社の「糺の森」の元となった「元糺の森」があり、池には有名な「三柱鳥居」がある。これは三井家の守護神として崇められ、この地が秦氏ゆかりの場所であることから、三井家が秦氏と云われる由縁です。そして「糺の森」が「糺す」と名付けられたのは大地の穢れた気を糺すところから付けられたともいう。

実は、この「糺の森」らしきもの(配置が同じ)が東三河にあるという話を以前トランブレーさんから聞いたことがあります。ただ、今は枯れ果てているというが、、、うろ覚えなのでこの辺はまだまだ調査が必要だと思っている。しかし、もしそうならば、そこが「糺の森」の原型だったのかもしれない。このような突飛な意見をいうのも、語り部は討伐された徐福国の技術を邇波氏が継承しその技術を他の土着民に教える代わりに景教を折り込んで創設した神社神道(稲荷社・八幡社)を受け入れてもらい、宗教の面からも日本列島を1つの国に纏め上げていったという話があるからだ。ならば、秦氏の神社にある「蚕の社」や「糺の森」そして、その原型が東三川にあっても不思議はない。

この政策の中心を果たしたのが邇波広高ですが、後にこの時の功績により改名の勅が下り邇波広高は「秦河勝」へ改名したという。何故「秦氏」としたかについては、三川が秦国の苦役から逃れて建国された秦韓(後の新羅)系渡来人の上陸入植地(設楽は新羅【シーラ】から来る。「新羅の霊水」あり)で「秦氏」を名乗っていたことと、徐福子孫が「ハタ」(羽田・波田・幡多・秦野・羽田野...等)を名乗る者が多かったことから、これらに二者に関連化させて混ぜこぜにして、徐福国の存在、新羅系の渡来の歴史を完全に闇に葬った。これが「泰」と書いて「ハタ」と読ませる「秦氏」の誕生秘話。

この時の政策は、現在、福島原発の放射性瓦礫処理で起きている全国一律拡散化し混ぜこぜにして闇に葬り去ろうとする政策に似ている。多分、参考にしたのではないだろうか?(爆)

さてさて、話は「ロンギヌスの槍」的封印に戻りますが、この封印術は何の「蘇り(復権)」を封じているのか?という点です。この疑問を解かねばならない。

かつて、この東三川の地は徐福末裔が繁栄した魏史倭人伝に「大漢国」「君子国」「扶桑国」と記された神仙の地であったと語り部はいい、また大陸から持ち込まれた養蚕・製鉄・機織・造船・酒造...等の先進技術により非常に豊かな国であったという。オイラはこの説に心酔していますが、この地はこれ故に「豊葦原瑞穂国中つ国」「豊国」と呼ばれたミドルアースの地ででもあったのです。

また、ここは「世界樹」や「生命の木」と称された扶桑樹が自生していた「エデンの園」であり、語り部はこの扶桑信仰の元、大陸にいた弥生人(長江の中国人)を続々と呼び寄せた。つまり、東三川は約束の地「カナン」(ヘブル語で「葦の原」の意)でもあったのです。この輝かしい歴史を完全に隠匿する為の封印術が「ロンギヌスの槍」の呪術だとオイラは見ている。

つまり、この地の復権は弥生人や加羅新羅系の復権を意味し、これは藤原摂関家をはじめとした百済系為政者側にとって非常に都合が悪いことなのでしょう。この地に養蚕、機織、酒造、製鉄、窯業...等の大陸技術を持ち込んだのが徐福。日本を本当に文明化したのは大陸から直接渡来してきた彼ら弥生人であり、また語り部情報によれば、漢字を持ち込んだのが加羅国から「傀儡王」として招聘された首露王(倭旨)らの初期大王族であるという。彼らはこの日本では紀元前・紀元後に王であったが、百済系為政者側が半島の百済経由で仏教を取り入れ文明化したとして記紀を編纂し、一方、国書...等のそれまであった歴史書を破棄した。以上のように東三川の蘇りは歴史を歪曲・改竄・捏造したということを赤裸々にしてしまう危険があるのです。

だから、藤原不比等、持統天皇(実際は天皇でもなく妃に過ぎないと語り部は言う)らの百済系支配者層は、自らが行なった歴史歪曲・改竄・捏造を完璧に期すためには、、、

東三川の神仙の地というポジションも破壊せねばならなかったと推測する。

そして、この封印術により東三川の神仙のエネルギーは封じられ、徐福国の伝承は新宮の阿須賀神社をはじめとした熊野へと矮小化され移された。この光景は石巻山と同じくピラミッド状構造物のNERV本部の前でエヴァ弐号機がロンギヌスの槍で左目を貫かれ倒された状況が暗喩している。惣流アスカ・ラングレーが駆る弐号機が倒れた槍の先が「阿須賀(アスカ)神社」というように、、、

徐福東渡2222年になって、初めて明かされる歴史の真実だす。、、、多分

ロンギヌス
(貫かれる弐号機は「2222」の徐福、ボディカラー「赤」は徐福が奉じた蚩尤の色、ピラミッドは石巻山を暗喩か? しかもこの光景、イエスの磔刑ともダブって見えるのだが、、、)

徳川幕府において、この東三川の藩主と為った後は、次に何故か大老・老中という幕府重職に出世する「要の地」なのですが、この理由は日本統治において、この東三川に何かしら表沙汰にできず、封印しておかねばならぬものがあるからだと睨む。

この封印術は東海三神山の霊力を抑える為に、「火」と「水」のエネルギーラインが日本で唯一交差する石巻山でエネルギー変換されて発せられ本宮山にまで至るエネルギーの通り道をカバラの「生命の木」でダアトに相当する「照山」の手前で遮断するところから始まる。これにより、方丈山(本宮山)から蓬莱山(鳳来寺山)へ流れるエネルギーも枯渇し、745年に蓬莱山の大崩落を引き起こし東三川は「神仙の地」のポジションを失った。更に後年、貯まり貯まって行き場がなく彷徨うエネルギーを豊川稲荷のダキニ天(ジャッカル=九尾妖狐)を配することで、三角形内に封じフタをしてしまったのだと睨んでいる。

文永4年(1267年)、寒巌義尹が入宋後、日本帰国の船の上でダキニ天が現れ、その加護を受け無事帰国したのを契機に祀られるようになったという。そして、豊川稲荷の母体「妙厳寺」が1441年創建された際、このダキニ天を祀ったのが豊川稲荷の始まり。元来、「妙厳寺」は豊川の畔の円福ヶ丘にあり、元禄(1688~1703年)に現在地に移転した。

ダキニ天が配された真の理由として考えられるのは、ダキニ天は「カーリーに付き従って屍林を彷徨い、敵を殺し、その血肉を食らう女鬼・夜叉女」とされていて、漏れ出て一向に収まらない霊的エネルギーを喰らう神としてこの地に配されたのだろう。
※註 伏見稲荷も元はダキニ天を祭祀していたが、明治期の神仏分離で宇迦之御魂神を祭神とする稲荷神社となった。

この封印された三角地域に貯まりに貯まった霊的エネルギーが漏れ出て起きるのが、1638年から始まった60年周期で起こる「おかげ参り」であると思っている。幕末の1867年、豊橋の牟呂八幡で神符が降ったとして始まった「ええじゃないか」もおかげ参りの一種ではないかと看做されていますが、この日本列島を縦断する「中央構造線」はこの封印されたの三角地帯(豊川稲荷-権現山-照山)を貫通しており、この構造線に沿って霊的エネルギーが伝播したとオイラは睨んでいる。
※註 明治23年(1890年)は60年周期の「おかげ年」であったが、明治政府が御師の活動を禁じたために、民衆の伊勢神宮への参拝熱は冷めあまり盛り上がらなかった。そして、次の「おかげ年」が2010年から始まるが、「おかげ横丁」はその盛り上がりの成果だろう。

東三河03J

この東海三神山及び照山(大照山)には、まだ何か重大な秘密が隠されており、それを解く鍵の1つが標高だと睨んでいる。それぞれの標高を挙げると、、、

照山 123m
石巻山 358m
鳳来寺山 695m
本宮山 789m

この照山の標高123mは何故か日月神示(一二三神示)と同じ数字並びです。ここには明確な霊的関係があると睨んでいる。また本宮山の標高789mは「成十(なると)」の一歩手前であり、本宮山には「神のはじめの神」が座すと云われ、ここには砥鹿神社の奥の宮「岩戸神社」があります。最終的にはここで「岩戸開き」が起こり「成十(なると)=成就」となると睨んでいるが、、、このようにこれら標高の数字には只ならぬものを感じるのです。

ちなみに、日月神示の金神つながりで、初期大王家(扶余系スキタイ・カド族)が天神ヤハウェに鹿の焼く香りを捧げる【犠牲の燔祭】を行なったことから「天香久具山」と呼ばれ、更に古伊勢湾の監視の為の「国見山」として使われ、何故か「金神の碑」がある岐阜県多治見と愛知県春日井市の境にある弥勒山(県道123号線がスグ隣を通る)の標高は、、、

弥勒山 436m

今回のこれらの標高の数字の謎を解いていきたいと思う。

では、123、358、789とはいったい何なのか?
日月神示にはこうある。

一二三(ひふみ)とは限りなき神の弥栄であるぞ、一(ひ)は始めなき始であるぞ、ケは終りなき終りであるぞ、神の能(はたらき)が一二三であるぞ、始なく終なく弥栄の中今(なかいま)ぞ、一二三は神の息吹であるぞ、一二三唱えよ、神人共に一二三唱へて岩戸開けるのざぞ
(キの巻 第十一帖268)


一二三祝詞するときは、神の息に合はして宣れよ、神の息に合はすのは三五七、三五七に切って宣れよ、しまひだけ節(ふし)長くよめよ、それを三たびよみて 宣りあげよ、天津祝詞の神ともこの方申すぞ
(下つ巻 第七帖)


一二三の裏に 一二、三四五の裏に二三四、五六七の裏に四五六の御用あるぞ。五六七すんだら七八九ぞ、七八九の裏には六七八あるぞ、八九十の御用もあるぞ。だんだんに知らすから、これまでの神示(ふで)よく心に入れて、ジッとして置いて呉れよ。
(天つ巻 第10帖 117)


以上、まとめてみると、、、

123…神の弥栄・神の能(はたらき)・神の息吹
345…御代出づ(てんし様の出現&治世)
357…神のリズム
567…ミロクの世
789…ミロクの世の次の仕組み=岩戸開き(入神?)

尚、ここでいう神とは、「人、神になるぞ」と日月神示がいうように個々の自我が還元され連結された統合思念体「アダムカドモン」のこと。

エヴァでは個々人が持つ自分と他人を分かつ「心の壁」であるATフィールドが破壊され、「生命のスープ」ともいえるL.C.L溶液に還元される状態を説明していますが、これは今後起きるかもしれない重大な放射線事故では、莫大な放射線を浴びると細胞内の遺伝子が破損して元の形へ再生しなくなり、最後には人間が液体化してドロドロいなってしまう。L.C.L溶液はこの状況に非常によく似ている。

で、ゼーレが考える「人類補完計画」とは第一使徒アダム(アダムカドモン)にS2機関(永遠の命)を搭載し人の遺伝子をダイブさせ「光の巨人・アダム」を作ること。一方、碇ゲンドウが考える「人類補完計画」は「リリス」と「アダム」それぞれの遺伝子を埋め込んだヒトの結合で両性具有の「アダムカドモン」という「人神」を創造することにあるとオイラは見ている。

光の巨人
(光の巨人)

だいぶ余談が過ぎましたが、、、

この357の区切り、石巻山の標高358mに実に近い。
掠(かす)ってるだすぅ~。
オイラが1m削って合わせるだすぅ(爆)

日月神示では、123(ひふみ)→345(御代出づ)→567(ミロクの世)となるわけですが、123は「神の弥栄」でありカバラの隠されたセフィラ「ダアト」に相当する照山(大照山)。また「神の息吹」が357の石巻山。これ故、石巻山山頂での「コマネチ神業」は357のリズムで行うのが正しいとなる(爆)。

その後の「次の仕組み」を暗喩する標高789mの本宮山へと至る。これが起きるのが2035~2037年頃でしょう。本宮山には岩戸神社がありますが、「岩戸開き」イコール「十方世界」である「新世界(ニューワールド)」の顕現であり、これが「成十(なると)=成就」だと睨む。これは「生きながら霊界に入る」と称されるアセンション(次元上昇)した世界。

日月神示では「岩戸開き」の様子をこう記している。

ツミケガレ 今はあらじと はらえ給ひそ。空白とは九八九であるぞ、八と九、九と八の境をひらくことが岩戸を開くことぢゃ、空白とは最も根本を為す最も力あることであるぞ
(五十黙示録 第01巻 扶桑の巻)


新世界が空白を裂いてグレンと現れる。まぁ、これが日月神示が「岩戸開き」のことを「ビックリ箱」と称する理由ですが、「空白」=「空の箱」=「□」=「ビックリ箱」なのです。

そして、これが「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の第4部のタイトル「□」(空)につながっていくと見ている。これは仏教の「空」でもあるが、「蔵(幽閉)された王(ルシファー)」の意味を持つ蔵王権現の働きを色濃く投影した「KARA」にもつながっていくw

エヴァ空
(エヴァと蔵王権現とKARAは400%超でシンクロ)

綾波スンヨン
韓流ハラ・ラングレー


なのだす~(爆)

以上洞察してきたように、今次の「岩戸開き」の鍵を握るのが東三川であり、それを発動させるのが東三川に貫かれた「ロンギヌスの槍」の解除だと睨んでいるのですが、この解除により本来の「神仙の地」の力も復活し、東三川が蘇るとみている。ただ解除だけではサードインパクト(岩戸開き)は起きない。それにはあるものの復活(蘇り)が必要。

その辺を以下で更に深く洞察してみる。

ジオフロントの奥深くターミナルドグマ(黄泉国の暗喩か?)には、第一使徒アダムが幽閉されているとエヴァでは描写されていますが、これはロンギヌスの槍を突き刺すことでその成長を止め蘇りを防いでいる。これは丁度「ロンギヌスの槍」的な封印術で貫かれ、黄泉国に幽閉を余儀なくされている東三川と同様ですね。

リリス
(十字架に掛けられ成長を止められたアダム。これは景教(東方キリスト教)を先住民恭順化の道具として使用し、東三川の真の歴史を隠しその蘇りを止めたことを暗喩か?)

この図柄どこかで見た覚えがある、、、そうか長篠でだ!!

長篠の戦いでは、長篠城に立て籠もった奥平氏は武田軍に二重三重に取り囲まれ追い詰められていたが、この時、岡崎の徳川家康に救援要請の伝令役を自ら買って出たのが鳥居強右衛門。強右衛門は無事伝令を終え、徳川織田混成軍が来るという朗報を伝える為に戻る際に捉えられ城の前で磔にされ「織田・徳川から援軍は来ない」との偽情報を長篠勢に向かって流すよう強要させられたが、逆に武田軍を欺き援軍が来ることを長篠城の奥平勢に叫んで伝えたため、その場で殺害された。この磔刑時の鳥居強右衛門の図柄が長篠にはアチコチにあるのですが、この図はターミナルドグマのアダムを彷彿とさせる。

鳥居強右衛門
(鳥居強右衛門磔刑図 褌から食み出る豪毛に注目)

この磔刑の姿は正に「本」であり、「The Book」と呼ばれる旧約聖書を暗喩。

そして、エヴァの第一使徒アダムとは、アダムカドモンのことであったな。

つまり、鳥居強右衛門(トリイ・スエモン)がアダムカドモンを暗喩していたのです。ちなみに、鳥井家の出自は紀伊国熊野権現の神職の家柄であり、ここにも熊野権現(徐福)が絡んでくる。また家紋は「鳥居笹(むかえすずめ)」という竹に止まる二匹の雀が向かい合った様式であり、何やら聖櫃(アーク)のケルビムを彷彿とさせるようなデザインですが、実は「鳥居」とは元来女性器をかたどった「茅の輪」を固定化したもので女性生殖器を示し、「参道」は産道、「社」は子宮を象徴している。ですから、この竹の鳥居の「鳥居笹」も同様な意味があるのだろう。

鳥居笹01
(鳥居笹)

日本全国には鳥居が無限にあり、猥褻物陳列罪に相当するのでは?と心配する。これは隣国の「乳出しチマチョゴリ」以上に恥ずかしい文化であり、当然、国家機密に指定すべきことだと思うのだが、、、ただ「マン毛狂写輪眼」のオイラにとっては、実に微笑ましく写る光景ではあるが、、、(爆)。さてさて、この鳥居氏自体も女性を暗喩することが分かりましたが、この辺は後々関わってくる大事なことですので、よく覚えておいて下さいね。

真のジオフロントは、もう東三川に比定してもいいのでは?!

この地にはNERV本部のようなピラミッド形の石巻山もあるし、長篠はそこからスグ近くで奥に行った所であり、東三川のターミナルドグマともいえる場所ではある。
※註 長篠は大海地区にあり、この地でスサノオのモデルでもある大海人皇子(後の天武天皇)は育った。語り部は「629年、倭建(大海人皇子)は8歳で母佐富と引き離され泣き喚くが、父聖大王の側近邇波広高の子、恒則(秦熊)と共に(三川の)大海総嗣の元に身を寄せる事になり隠棲する。」と述べているが、この大海総嗣とは大海(凡海)蒭蒲のことでしょう。尚、大海氏は尾張系豪族で越(北陸)の地で「高向氏」と接点をもつが、これは父・倭聖(高向王=聖徳太子モデル)の隠遁地でもある。

しかも、劇中ではジオフロントのある第三東京市は富士山近くの箱根が設定になっていますが、本当の不二(不死)山である「蓬莱山」は鳳来寺山であり、霊的な意味でのジオフロントは東三川というのは当然と言えば当然の帰結。それ以外にも「第三東京市」と「東三川」も字が似ているし、、、これはもう確定させてもいいのかもしれない(笑)。

S2機関を搭載する9体のエヴァシリーズ(量産型エヴァ)こと少女時代も「ロンギヌスの槍」を持っていますが、この槍によりオイラのATフィールドは突破され、日韓の集合的無意識層にある民族意識の壁の一部にも大きな風穴が開けられ、また部分的に消滅したことは既に述べましたね。

ですから、ゼーレ(メーソンの寓意)が考える「人類補完計画」(=生命の木の実を食べ、人類に欠けた資質「不死」を手に入れること)の成就である「岩戸開き」起こすには、ジオフロントでサードインパクトを起こすしかない。つまり、「生命の木」である扶桑樹が自生していた東三川でエヴァシリーズ(少女時代)の捕食の儀式(ライブ・コンサート)が行なわれねばならないのだす~(超爆)。

エヴァでは幽閉されていたのはアダムではなく、実はリリス(ユダヤ教ではアダムの前妻の「夜の魔女」)であったと大ドンデン返しの展開がある。リリスはアダムに「成り済まし」偽装させられていたのですが、この展開はアダムカドモンが両性具有であることを指していると睨んでいる。また、このことは先に述べた「鳥居氏は女性を暗喩している」という形で顕現してるのです。つまり、あの鳥居強右衛門磔刑図の男性とは実は女性を暗喩しており、褌(ふんどし)から食み出した豪毛はマン毛だったとなる。そう思うとエヴァの十字架い掛けられたアダム(実はリリス)の下半身の根っこみたいなものもマン毛に見えてくるから不思議だ。これは家基津一族の血継限界「マン毛狂写輪眼」だけが見通すことが出来る洞察力なのだす(爆)。

鳥居強右衛門04
(マン毛のクローズアップ画像 う~ん、乳もあるし両性具有だ)

聖書『イザヤ書』には唯一このリリス(夜の魔女)のことが述べられており、そこには、、、、

荒野の獣はジャッカルに出会い
山羊の魔神はその友を呼び
夜の魔女はそこに休息を求め
休む所を見つける

(イザヤ書 34章14節)


この「獣」とは反キリストの象徴であり、実は人間(第18使徒リリン)を意味する。また「ジャッカル」とはダキニ天(九尾妖狐)のことであり豊川稲荷が該当。「山羊の魔神」とはバフォメット、モレク、バールとも称される牛の角を持つ徐福の愛した「蚩尤」であり、これは蔵王権現、艮の金神、スサノオとも称されるルシファーのこと。後にはリリスはルシファーと婚姻しリリン(悪魔)と呼ばれる子を作った。これがヒトです。

このように聖書記述は東三川の事象とシンクロしていて暗喩していると睨んでいますが、「休む所を見つけた」とあるように「夜の魔女」リリスがここに留まり、偽装的にアダムに成り済ましていたとも深読みができる。アスカ・ラングレーが駆る弐号機は左目を「ロンギヌスの槍」で貫かれましたが、イザナギの左目からはアマテラスが生まれたと記紀には記されていることから、アスカの左目の眼帯はこの真の太陽神であるスサノオを封印を暗喩し、成り済ましのリリスことアマテラスの陰謀を暗示してもいる。

そして、「夜の魔女」リリスとは、日本における顕現は持統天皇ではなかろうか? これは夜のお菓子「うなぎパイ」を食べながら浮かんだ洞察です。語り部によると実際に天皇になったわけでがないが、彼女は藤原不比等らと図って自らをモデルにしたアマテラスを創作し、日本の歴史を改竄し自分の天皇と書かせた記紀を編纂し、逆に過去の歴史書を葬った。また宗教を星信仰、蛇信仰、月信仰から太陽信仰へと強制的に改宗させていった。実際、彼女は物凄い力を持ったシャーマン的魔女能力者だったともいうが、持統天皇が自らの指揮の元、東三川で行なった大海人皇子(後の天武天皇)の御落胤狩りを知るにつけ、確かに彼女は魔女的資質を持った者だろうと思える。
※註 男系継承を旨とする天皇家の祖神が何故か女神であるという不思議さがありますが、実際、天皇家の祖霊を祀っている筈の伊勢神宮に直接天皇が親拝したのは持統天皇が最後であり、以後、明治天皇まで1100年以上も参詣の記録が無い。更には、天皇家に関する御神託は何故か「宇佐大社」で行なわれていたという。女神にしたのは南方系の倭人文化である母系社会を受け入れ、また太陽の生まれる扶桑樹信仰を持つ倭人に扶桑樹から生まれた太陽(女神)を崇めさせ、多数の倭人達を支配する為の道具としたのだろう。

持統
(持統天皇 この頭の変な冠は何だ?)

福島原発事故の対応では、東電やミンス党率いる日本政府が行なう棄民政策、計画停電、電気料金値上げ...という利権土産に沿ったものばかりであり、真に民衆を救済するものは一切無い。このような民衆を苦しめる悪代官のような所業で虐げられた民衆の怒りは日増しに高まって来ている。その一端が6.22の官邸を取り巻いた4.5万人超の反原発デモ。「紫陽花革命」と命名されているようですが、一部のマスコミ(朝日放送、日刊ゲンダイ)以外では全く報道されていない。しかし、それ以上に不思議なのがデモ参加者が本当は1万人を切っていたのではないか?という疑問も提示されているのです。オイラは情報が錯綜して、まるで幻術に掛かっているようだ(汗)。

http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-8984.html

これは主催者側がKPOPブームの時のように意図的な増員虚偽報告しているのかもしれないが、知人の現場確認では7000~8000人がいいところだという。ネット情報も工作やデマが飛び交っている為、これに踊らされず(できれば現地確認できればいいのだが、、、)、信用する場合には、話を鵜呑みにするのではなく画像で人員面積で裏を取るぐらいの慎重さが今後の情報リテラシーには必要だと痛感した次第。

3.11がこの日本に残したものは、冷温停止出来ずに高熱&高放射線を出し続ける何千トンもの「核燃料棒」と、朝日の村上家、一ツ橋グループ、音羽グループ...等の権力インナーサークルが支配するマスコミを上げて行なう強力な情報操作及びマインドコントロール(洗脳)。それ以外にもネットを介しても行なわれている反情報。これは先に例を示しましたが、情報に関しても双頭戦略はされている。つまり、ある1つの情報を発した場合、それに反する考えの人が必ず出てくるので、その為にも反対勢力や反情報を作る。大衆はこの2つ流れの中に完全に捕捉されるので、この両陣営のサジ加減1つで大衆動きを容易にコントロール可能となるのです。(あはは)

実は、この2つは既にアニメ「NARUTO」で「万華鏡写輪眼」の左目から発動する決して消えない「黒い炎」のアマテラスと、右目から発動する「幻術」のツクヨミという瞳術として暗喩されている。そして、この2つの瞳術の同時発動により複合瞳術スサノオが発動することになっているが、、、、

現代日本の展開は、もう近々スサノオが発動してくるだろうと睨んでいる(笑)。それは再び使徒が日本を襲う「プリバッコ~ン」かもしれないし、黄泉国に封印された東三川のターミナルドグマに隠匿され両性融合化したアダムカドモン(鳥居強右衛門)かもしれないし、「アンゴルモアの大王」的な存在のスサノオ(蚩尤・大魔神)の復活かもしれないし、それら全てかもしれない。しかしその時、天空には「恐怖の大王」ことニビルが突如現れ青白く輝き出している(天の白き王)とニビラーのオイラは思っているが、、、、

「もはや、ふっつの神でなければ止められぬ、、、」

ここでいう「フツ」とは徐福(徐市)のことであり、翻って徐福が愛した銅鐸神・蚩尤(しゆう)が「ふっつの神」。これは記紀のスサノオのモデルになった武神でもあるが、民衆が虐げられた時に怒りの顔に変化しながら復活する「大魔人」として色濃く暗喩されている地下(黄泉)に幽閉された王「蔵王権現」でもある。

スサノオが手に入れる剣が八岐大蛇の尾から出てきた「天叢雲剣」。通称「草薙剣」ですが、この剣を彼に与えねば、彼は本来の力を得る事が出来ない。それに該当するのは八頭(ヤッズ★)が煩フルで排泄してきたクソ長い異臭を放つ釣り記事、、、「クソ長の釣り記」かもしれんのう~(超爆)。

daimajin2.jpg
(ガチョ~~~ン!)

そして、この蘇りの謎を解く鍵が蔵王権現の意を色濃く汲むと睨むKARAの新曲だと睨んでいるだすが、このところのKPOPブームの下火化かもしれないが、僻地開催が故かチケットが捌けずにイベント会社倒産でコンサートライブ中止、チケット代金払い戻し不可状態に陥り、更なる下火化を招きそうな事態だす。タイミング的にKARAの新曲発表されるかどうかも分からん状態だす~。

それまでは、似た名のTARAの動画を観ながら、首を長~くノビノビさせて待っているしかないだすな。


(お約束のKPOPだすw)
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十方的想念

日月神示は「十の世界」とか「十方的想念」「十方的肉体」について述べています。これは「成十(なると)」の仕組み発動後の世界のことだと思っていますが、これはいったいどういうものでしょうか?

八の世界から十の世界になるのであるから、
今迄の八方的な考へ方、
八方的な想念や肉体では生きては行かれんのであるぞ、
十方的想念と肉体でなくてはならんぞ。

(至恩の巻 第13帖 960)


八方的地上から十方的地上となるのであるから、
総ての位置が転ずるのであるから、
物質も念も総てが変るのであるぞ。
これが元の元の元の大神の御神策ぞ、
今迄は時が来なかったから知らすことが出来んことでありたなれど、
いよいよが来たので皆に知らすのであるぞ。
百年も前からそら洗濯ぢゃ、
掃除ぢゃと申してありたが、
今日の為であるぞ、岩戸ひらきの為であるぞ。
今迄の岩戸ひらきと同様でない、
末代に一度の大岩戸(言答)ひらきぢゃ。

(至恩の巻 第14帖 961)


「岩戸開き」とは、この魅惑の「十の世界」へ至る通過点(特異点?)というわけです。

世間には「四方八方」という言葉がありますが、この場合、八方とは東西南北にその間の東北、東南、西南、北西の合計八方向をいい、「八紘一宇」はこの八方向を指した言葉です。ただし、これでは平面世界に過ぎない。この立体世界を指し示す言葉としてはどうも弱いし、日月神示では「十方的」と出てくるので、この八方向のことは指してはいないと思われる。

では、この八方(八方向)とは何なのか?

物理学では、この物質世界は時空連続体の4次元と定義され理論化されていますが、「時間」には可逆性がなく逆戻り出来ずに一方方向にしか進めないので、実は「時間」は次元成分としては不適当。時間は空間の「縦・横・高」とは明らかに属性が異なるのです。時間は我々人類には閉ざされた成分であり、時空間という4次元世界を想定するのは実際には無理があり、これは虚構に過ぎない。

それよりもスピンを次元成分に含めた方が理に適うというのがオコツト。つまり、可逆性を持つ「縦・横・高」の三次元成分と同様に可逆性を持つ「スピン」(右回転、左回転が可逆性)を加えた八方向成分で出来た世界がこの物質世界というわけです。

実際、我々の眼を通した外界認識は、水晶体というレンズを通して、上下が逆になった写像が平面網膜に映り、CCDのような視覚細胞によって電子パルスに変換され視神経の束に集められ、脳内に情報を送り映像として再生されているとされています。しかし、平面に投影されて次元劣化した情報が何故このようなリアルな立体映像として再生されるのでしょうか? それは平面化して劣化した情報には平面情報以上の情報が含まれていると考えるほうが妥当です。つまり、外の世界の事物は高速スピンしていて、そのスピン情報から立体視に必要な情報を得ていると考えている。これが日月神示がいう「八方世界」というこの世の実相だと睨んでいる。

では、次の世である「十方世界」とはどんな世界になるのでしょうか?

それは先に説明した内容から分かるように、ある1つの「可逆性のある成分」が加わるだろうことが容易に推測できますね。では、そのある成分とはいったい何なのでしょうか?

ここで初めて「時間」が出てきます。

つまり、「十方世界」においては時間が可逆性を持つと睨んでいる。これは過去へも未来へも自由に行けるということ。これでサンジェルマン伯爵のような「時をかけるおっさ~ん」に成れるのだす~。時間とは虚構であるとスピではよく言われますが、また神霊界には時間の観念が無いとも云われ、「十方世界」とはこの状態に近い世界になるのでなないでしょうか! この時間の可逆性が事象の存在に与える影響は絶大で、事物が事物たり得る規定が曖昧になってしまう。つまり、物には出来上がってから崩壊するまでの状態が全て同じ1つの存在の中に含有するという想像だに出来ない状態になるだろうと思っている。主観が見たいと思う状態の事物の面が見えるというわけ。ですから、今の世界とはまったく様相が異なる世界になってしまうことだけは保障する(笑)。

オコツトはやがて人類は「生きたまま霊界に入る」と述べていて、これが「入神」。つまり人間界(物質世界)と霊界(想念世界)が融合してしまうのです。2037年ぐらいに起きるというが、ヒトラーも同様の時期に「人類は別なものになる」と示唆している。ただ、その前段階には「神人(ゴッドメンシュ)」と「ロボット人間(家畜人ヤプー)」に二極化するというが、、、、

さてさて、日月神示では霊界とはこんなところだと語っています。

霊界は、想念の世界であるから
時間なく、空間なく、想念のままになるのである。

(日月神示 第17巻 地震の巻)


霊界には、時間がない
故に、霊人は時間ということを知らない
其処には、霊的事物の連続とその弥栄があり
歓喜によって生命している
即ち、時間はないが状態の変化はある
故に、霊人たちは時間の考えはなく
永遠の概念をもっている
この永遠と、時間的なものは意味せず
永遠なる状態を意味するのである
永遠と云うことは、時間より考えるものではなく
状態より考えるべきである

(日月神示 第14巻 風の巻)


霊人を見極めるには時間観念の有無。高次元にあればある程、この傾向は顕著になる筈です。だから、ソフトランディングからハードランディングに計画変更したというように、「時間的推移」で情況を鑑みた結果で判断を下したという言説を弄する高次元の霊人などは一切信用できないとなるのです。逆に、高次元であればある程、地上意識の人間とは感覚が大幅に乖離してしまう為、言っている内容が訳分からないだろうと思っている。隣国の文化すら違和感を抱くというのに、五感を通さず我々と認識方法が異なる霊人の言うことに違和感を抱かずにすんなり深い理解が出来て共感できるとは到底思えない。

オコツトがいう「生きながら霊界に入る」こと、それが新しき世「新世界」(ニューワールド)、第六太陽期のことですね。世界権力がしきりにニューワールドオーダーを連呼していますが、これは「新世界」でも覇権を握ろうとする一連の企てでしょうか。

新しき世とは「神なき世」なりけり
人、神となる世にてありけり

(日月神示 第14巻 風の巻)


「神なき世」であるから、キリスト教も仏教も神社神道も、、、今ある宗教や宗教団体は淘汰されなければならない。

そして、、、「人、神となる世」

まぁ、これがオイラが個我を超えてつながり、1つの有機体的存在の「アドムカドモン」になると言っていることですね。これはカバラの奥義でも述べられています。そして、これは現在のネットワーク結合されたPC群がその予型というか雛形でしょうか。ネットワーク化されたPCの潜在力はスタンドアローンの比ではなく、今はPCよりもっと小型軽量のスマホや簡便なツイッターへと主流が変わってきていますが、このダウンサイジング&即時簡便性は更に進み、完全に人間に同化(あるいは機能の覚醒?)していくところまでいくと見ている。

では、時間が可逆性を持つ世界になるとどうなるか?

例えば、ある人がオイラを密室に閉じ込めて監禁し、その生態を覗き見をしようとしたとします。「十方世界」の存在であるオイラは、一旦、部屋のドアが開放されている過去に戻り、そのドアから外に出て、再び元の時間軸に戻ってくる。そうすれば、軽々と監禁した部屋から出る事が出来る。まぁ、覗いていた人には、オイラがぱっと消えて、後ろから「よおっ!」と声を掛けてきたから、びっくり仰天と相成るわけですが、、、(爆)

そして現在、1つだけそれが可能な世界があるのです。

それは、、、頭の中

これは脳内思考ですが、肉体の殻を脱いでアストラル(思念想念界)体になるというアセンションだからこそ、この時間の可逆性がある世界と成り得るわけなのです。

煩フルが、高尚と低俗、陰謀と常識、ポジティブとネガティブを織り交ぜながら、アニメやKPOP...等の「現在」事象と徐福、聖徳太子、藤原摂関家...等の「過去」事象と太陽活動停止、ニビル来訪という「未来」事象を同列に扱い、時間軸を無視してゴチャ混ぜにし、更に超ローカルな地元の話と太陽系や宇宙にまで取り上げ、その相関性・類似性をシンクロを軸に洞察して記事化しているのは、二元性を包含融合化しつつ、時間成分、空間成分の可逆性をフルスロットル化して思考するというのが本当の理由。これによりモアレ縞のように自己意識の奥深くにある何かの情報が増幅されて認識出来るまで浮び上がるのではないか?と睨んでいて洞察をしています。これは「梅」の手法の応用ですが、これが家基津一族に伝えられた「マン毛狂写輪眼」の奥義なのだす~(爆)。

しかも、これは「十方的想念」に慣れる為のワークでもあると自負している。(がはは)

6月22日

今年は徐福東渡2222年であることから、22日は今年の最重要キーの日とだと睨んでいますが、実際、6月20,21日(日本時間6/22?)にはコロラドに100人のイルミナティトップの金融屋が集まってサタンの儀式を行うとか、、、昨年、闇の世界権力ゼーレは11個の事件でセフィラを形成し、今年はその間をつなぐ22個の事件でパスを形成して最終的には徐福が目指した「不老不死」の成就でもあるカバラの「生命の木」を完成させるだろうと睨んでいます。

このように「6月22日には何かある!」という噂が怒涛の如く広がっている。少なくともオイラの頭の中だけだが、、、(爆)。

実は、この22日は少女時代の日本オリジナル曲・第二弾 『パパラッチ』(パパ・ラッツィンガーの意?)のTV初披露の日でもあるのです。少女時代の「日本オリジナル曲」発表自体が日本側への使徒の「プリバッコ~ン」(もう1度行くわよ)の警告でもあると睨んでいますが、大地震が同日に発生というわけではありません。あくまで型が出来上がるといった程度の認識です。

また曲名からローマ教皇周辺に何らかの変化もあるとも睨んでいます。

ある人が百詩篇集(ノストラダムスの予言集)から割り出した洞察結果からは、6/22前後がローマ教皇暗殺の「危険日」でもあるという。まぁ、それが2012年限定というわけではないのだが、、、

しかし、現在、「バチリークス」と称されるように、バチカン銀行のゴティテデスキ総裁が突然解任されたことを発端に、ローマ法王宛の親書や機密文書が今年1月から何度もイタリアのマスコミに漏れ暴露されているいう事件が起きており、教皇側からは逮捕者も出ている始末。今、教皇と枢機卿の間で対立が起きているというが、その背景とは、、、ある記事を長いので要約して載せると、、、

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【6月4日 AFP】ローマ法王庁(バチカン)の秘密文書がマスコミに大量流出した問題は、法王庁でナンバー2の地位のタルチジオ・ベルトーネ枢機卿の追放やローマ法王自身の交代を狙った策略と専門家はみる。流出した文書はローマ法王ベネディクト16世のデスク上から直接持ち出されコピーされた私的文書であり、複数の枢機卿から成るあるグループが国務長官職を手中に収め、自分たちが推す法王候補を伴って新法王を選出する筋書きだという。

ベルトーネ枢機卿はベネディクト16世の側近だが、バチカン財政の清浄化を図ろうとしていた矢先に異動させられたカルロ・マリア・ビガノ大司教との間には確執があり、利権・不正・浪費を一掃しようとしたビガノ大司教を罰した形。「漏えい文書はベルトーレに向けられた銃弾だ。彼ら(文書を流出させた人たち)はベルトーレを沈没させたがっている。彼を辞めさせたがっているのだ」という。

さらなる文書漏えいを食い止めるためにバチカンは素早く動き、内部文書を保持していたとしてベネディクト16世の秘書、パオロ・ガブリエレ補佐官を逮捕。現在この他に法王の身辺で働いている多くの人物が取り調べられている。今回メディアへ漏えい文書を提供した内部告発者は約20人いるとされ、うち少なくとも2人はすでに匿名で発言している


■バチカン文書流出、暴露された「聖なる」権力闘争
http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2881645/9041162?ctm_campaign=txt_topics
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どっちが善でとっちが悪かは分かりませんが、イメージ的には「シスの暗黒卿」のベネディクト16世の方が悪者か?(爆)。実際、解任された法王庁のナンバー2だったカルロ・マリア・ビガノ氏(現駐米大使)が法王宛ての私信でマネーロンダリング(資金洗浄)のあった可能性を示唆していたといい、こういったスキャンダルを現教皇は隠蔽していた節がある。

このバチカンの悪の温床ぶりは今に始まったことではなく、日本に関与した件では豊臣秀吉の頃(イエスズ会の奴隷売買)からであり、欧州ではもっと遥かに古くから続けられた伝統。「坂本ローマは1日にして為らず」なのだす。

どうもイメージ通りに元ナチスで「キリスト殺害の責任はユダヤ人にはない」「ユダヤ人虐殺は20世紀の恥」とユダヤ寄りの発言ばかりをするベネディクト16世の方が悪者っぽいなw ただバチカン内の権力闘争なので、どちらが善悪かは付けられない。まぁ、強いていえば、バチカン自体が悪の総本山であり、枢機卿のほとんどはフリーメーソンらしいから、どっちもどっちという感じではあるw

シスの暗黒卿
(シスの暗黒卿「オリーブの栄光」のフォースを侮るな)

で、今、かなりきな臭い動きがあり、今後、エスカレートするかもです。また6/22日はナンニ・モレッティ監督作品の映画『ローマ法皇の休日』の試写会締切日(一般上映は7/21~)でもあるのですが、これはローマ法王に選ばれた男の逃亡劇を描くヒューマンコメディであり、教皇版「ローマの休日」だという触れ込みです。

しかし、この休日とは「永遠の休日」、つまり「教皇の死=暗殺」あるいは「解任」を暗喩しているのかもしれない。


(ローマ法皇の休日)

ソフバンの坂本ローマ、少女時代『パパラッチ』、映画『ローマ法皇の休日』、バチリークス、、、、この出来過ぎのシンクロ、電通でも絡んでいるのか?(爆)

次期教皇選出には、通常、コンクラーベが行なわれますが、今回は枢機卿を対象としたコンクラーベで選ばれない形で教皇が選出されるかもしれません。バチリークスで嫌気を差し、バチカン上層部の腐敗をみかねた司教や信者による改革の動きがあるかもしれません。これもピラミッド型支配構造の崩壊。

「Habemus Papam!」
(パパ【教皇】が決まりました!)


新教皇が決まった時に発せられるラテン語の決まり文句です。何やら「パパ、明日はオームランだ!」を連想させるような言葉ではありますが、コンクラーベが無くて選出されてもこの言葉がマスコミ各誌に踊ることでしょう。そして、現教皇・ベネディクト十六世の後の教皇は「ローマ人ペテロ」というバチカン地下に埋葬された骸がなるというのが、オイラが「聖マラキの預言」から解読した内容ですが、ここにはコンクラーベで選出された教皇でないという意味もあるかもしれないな。

教皇になる候補者は、初めは男性信徒からだったが、やがて聖職者から、更に1059年には教皇庁貴族ともいうべき枢機卿団から選ばれるように変遷していった。13世紀にはわずか7人だった枢機卿団も現代では上限を120人と急拡大していったが、投票権もローマ市民から枢機卿限定へと変わっていった。どうもこの枢機卿限定の教皇選定システムに腐敗問題の根幹がありそうです。

で、腐敗の温床・枢機卿団によるコンクラーベで選出されない新教皇「ローマ人ペテロ」となるのは、「ピエトロ・パロリン」(Pietro Parolin)」という生粋のイタリア人司教だという噂がある。

確かに、名前が「そのまんまペテロ」だす。

pietro-parolin.jpg

あと少しで7月だが、、、

7月危機説で光明氏が話題になっていますね。

実際、過去の予言の的中事例をリアルタイムで知らないことや、人となりも分からないので、今まではニュートラルな扱いをして書いてきましたが、ここでオイラのファイナル・アンサーを書いておこうと思う。まぁ、内容的には前々回記事の「アタタの...」とあまり変わらないのだが、、、

丁度いいことに、さんが会合に参加した時の話がネットにありましたのでご紹介します。これで光明氏の思想、思考...等が少しは分かるかもしれません。

■光明氏の著書について(アロイアからの伝言)
http://ameblo.jp/syamonno0358/entry-11277978689.html

この中でオイラが注視する点は聖徳太子の件。獣さんグッドジョブだす~。

■聖徳太子はどんな人物?
→「聖徳太子は聖徳太子ですよ、別に普通です」
→「聖徳太子は蘇我系の天皇になるはずだったが病死した」

■どんな名前?
→「聖徳太子でいいと思います」

■聖徳太子が仏教を奨励した理由は?
→「蘇我系(インド系日本人)の人間だったから」


蘇我氏がインド系日本人というのは初めて聞く内容。インド人もびっくりだす。

インド系日本人なのは、アユタヤ国王女・許黄玉(ホ・ファンオク)を妃にした首露王(倭旨)の初期大王家の血筋の者で、大伴氏、尾張氏、物部氏、宇佐氏、日奉氏、阿智祝氏...等の古代豪族なのだすよ~。ちなみに、蘇我氏は聖書のイエスの「我蘇り」から取られた架空の豪族で、モデルとなったのは出雲王朝末裔の葛城氏→鞍作氏であり、元々はエドム人であるアイヌ系の縄文人の一族で、この日本の家主みたいなものだす。

光明氏のその他の太子観は一般的見解に近過ぎですね。

つまり、聖徳太子は実在の人物で仏教布教の大立者であり、隋の煬帝にタメ口のカッコイイ宣言をし、聖徳太子と呼ばれていたという内容です。歴史マニアで太子について多少知っている人ならば、ここまで簡素な回答となることはない。逆にいうと天界から過去のこと知らされていないのでは?と疑ってしまう。そうならそうと会合で正直に云えばいいのにと思う。若草伽藍の方位の謎や法隆寺・夢殿でのフェノロサと岡倉天心の話を知っていたら、こういう回答には決してならない筈なのだが、、、人の過去などを100%的中させるにしては、聖徳太子についての言及はあまりにも酷い。

オイラは語り部説に心酔してるので、聖徳太子についてはこうみています。っていうか、いろいろ調べた結果、これが正しいという結論にまで至っている。

■イエス逸話を折り込んだ架空の人物
■モデルは高向王こと「倭聖」
■倭聖は仏教排斥の景教信仰者
■倭聖は景教の教えから「四箇院」を設置
■百済仏教派に負け、逆に仏教守護者に祀り上げ
■幽閉され服毒で暗殺
■女装させ父・祟峻の藤ノ木古墳に埋葬


光明氏の太子観とは完全乖離だす~(爆)。

聖徳太子という確定している過去事象に関してだけ見てもこういう甘~い認識状況であり、もっと予測が困難な未来事象については如何なものか?という感じがする。逆にオイラの信じる内容通りに述べていたら信用していたかもしれないが、、、

結論として、異なるパラレルワールドに住んでいるので(爆)、光明氏がいう詳細な予言内容(時・場所)はハズレると見ているだす。これにはかなり自信がある。
※註 ミカエルだとか、ガブリエルが出てくる時点でオイラ的にはパスなのだす~。ヒルデガルドや日月神示のように、受信者が何か分からないような内容でアプローチしてくるのが、天上界の高級霊の最上の方法だと思っている。ある時、船井氏の前世の名前を言われ、後日、その名がバイブルコードで見付けたというのが船井氏がゾッコン盲信化している理由だが、旧約聖書の「モーゼ五書」自体がエノク書やシュメール神話の内容盗作品なので、それ程神聖なものではないのだが、、、

大体が「デスノート」はやり過ぎだと思うが、、、閻魔帳じゃあるまいし、、、怖過ぎだす。

ただし、少女時代のシンクロの件から6月末~7月に再び大地震や災害発生があるという考えはオイラは保持している。つまり、この時期に日本に対して「プリバッコ~ン」(もう一度行くわよ!)の「特盛」があるという見解なのですが、それは「淡墨桜」をターゲットにした「濃尾-白山-福井」に掛けて震央として起きるだろうと睨んでいると前記事に書きました。

実際、これが7月かどうかは不明ですし、東北アウターライズ地震あるいは房総沖地震の方が先に7月に起こるかもしれないとも思っている。今のところ、決め手がなく場所・時ともにアヤフヤな予測というよか、オイラの場合、誰にでも公平な物証や現象からシンクロを元にした洞察(妄想)に過ぎないが、、、

ただ、これは霊視でも何でもなく、あくまでオイラの痴的洞察での結論なので、スルーして構いません。

マグネ8.0

シンクロ的に言えば、2009年に放映されたアニメ『東京マグニチュード8.0』では、2012年7月21日15時46分頃に東京湾北部を震央に関東大地震が発生したという設定になっていますが、この方がシンクロ度は高そう。しかし、その日時通りになることはまずないだろう。

あと、ローマ教皇に関しても何か起きるかもしれませんね。
※註 鹿さんから、6月22日が教皇暗殺の「危険日」だとコメで教えてもらいました。感謝だす~ m○m しかも、この日は久々に少女時代が日本のTV番組(Music Station)に生出演する日でもあるのだす~。多分、新曲『パパ・ラッツィンガー』を歌うだすな、、、

教皇(法皇)といえば、かつて法皇庁というフザケタ組織を作っていたある宗教団体が最近ニュースになっています。まぁ、あの逮捕劇は今まで温存していたカードを切ったに過ぎないのですが、これは大飯原発再稼動の印象を消し、また反原発デモの盛り上がりを抑える為の陽動的情報操作的なものと見て間違いないでしょう。

その宗教団体とは、ご存知、オウムですが、日本の行政組織を真似たあの組織形態は、ある意味、雛形神業のような感じがしないでもない。サリン工場と言われた第七サティアンは実際は覚せい剤工場だったと睨んでいるが、今の日本政府は福島サティアンでプルトニウムを生産して米国に売っている。松本や東京にサリンを撒き散らしたオウムに対し、SPEEDIを隠匿し放射能被爆させ、放射能瓦礫を日本中に拡散し放射能を撒き散らす日本政府。確か、あの時は米軍機が毒ガスを空から撒いているとか、プラズマ兵器とか、マインドコントロール(洗脳)とか言っていましたが、これは現代のケムトレイルやHAARPやマスコミを使った情報操作&愚民政策に相当するでしょうか。

何もかも同じです。
日本政府自体、オウム化しているっていうか、実はオウムの黒幕なのかもしれない(爆)。

そういえば、「仮面ライダー」の原作では、世界征服を企む悪の秘密結社「ショッカー」の正体というか黒幕は、実は日本政府だったという凄いオチがありますが、何やらコレと同じ展開じゃないかと思えてくる今日この頃だす。

さてさて、光明氏は反日的な人間は「デスノート」にペンで消えないように書かれていて、7月から始まる一連の災害で消去される運命にあるというが、このオウム的所業の日本政府及びミンス党は、果たして親日的に分類されるのか? それとも反日的に分類され消去される運命にあるのか? じっくり聞いてみたい内容ではある。
※註 穿った見方をすれば、この時期、こういう恐ろしい内容をブチ上げることで反原発に意識が向かわないようにする陽動なのかもしれない。もしそうならば、光明本の「反日的」というのは、日本政府の方針に楯突く反原発の人たちのことを指すことになるなw

7月危機説

巷では、7月危機説に注目が集まっている。

まぁ、千葉でイワシが200トンも打ち上げられたんだから、何かが起きると考えてそう間違いはないだすな、、、で、なわさんのサイトには以下のような予言が載っていました。

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当サイトを立ち上げたころからの読者の方(Cさんとしておきます)から、次のような情報提供をいただきました。昨年の東北を襲った地震と福島原発の事故を予言していたというアメリカの占い師が、「2012年に日本の関東地方が水没するような巨大地震が起きる」と予言しているという内容です。

名前は忘れましたが、アメリカに今話題の男性占い師がいて、東北大地震と福島を的中させていることでアメリカで話題の人です。この占い師は年の初めに、世界的に何が起こるのかを毎年発表します。

又日本に大きな地震が来年(2012年)にあると断言したそうです。それで心配になった知人がその人に連絡を取って本人から話を聞いたそうです。その男性占い師曰く、「大地震は日本を分断する形で起き、東京、千葉、神奈川は水没する」と言う風に言った様で、彼女は西に移動するようで、北海道も安全とは聞いたようですが一応西に移るようです。

まず、過去の事ですが震災直後千葉のコンビナートが火事を起こし消火に手間取りましたが、あれは普通の火事ではなくて違法に隠していた劣化ウランが燃えたそうです。すぐに危険だと発信するチェーンメールが出回り、政府がデマと断定しましたがあれは危機感を持った現場作業員が流した物だそうです。だから千葉は汚染度が今でも高いんだそうです。

又、大企業関係者(日本人研究者)は来年の支払いにはアメーロになるとアメリカ側から言われ、サンプルを貰った人もいるようです。

東日本大震災の前まで東京に住んでいた中丸薫氏が、震災後さっさと岡山の方に移住されたと聞いていますので、首都圏の危機は福島原発のせいだけではないという情報を外国の有力者からもらっているのかも知れないと思っています。


■今年、地震で関東圏は水没する?
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki20120112.html
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ここでは別段、7月がヤバイとは書かれていませんが2012年に起きるとのこと。まぁ、予言ですから当たるかどうかは神のみぞ知るわけですが、、、で、「日本を分断する形で大地震は起こる」といいますが、その分断線はフォッサマグナの西端「糸魚川-静岡構造線」の縦ラインでしょうか? それとも東端の「柏崎-千葉構造線」の縦ラインでしょうか? いづれにせよフォッサマグナはヤバそうな感じではある。

あるいは、サクラコードで指摘したように、茨城-甲府-福井に至る横断ラインでしょうか? これだとカバラの「生命の木」のビナーからコクマーへの動きと一致します。

カバラの「生命の木」では、この小径(パス)は「ダレット」と呼ばれ「女帝」のカードが該当します。この場合、逆方向の流れなので「逆位置の女帝」となるでしょうか。「女帝」の象意は「創造力、成長、発展、繁栄、充実、満足、愛、美、魅力、豊かさ、育む、可能性の開花」ですが、逆位置はこの逆の意味になりますが、大飯原発再稼動決定、消費税アップ、福島原発未収束、首相官邸反原発デモの未報道...等を見てもわかるように、今、日本が置かれている状況と同じですね。

で、この米国の占い師とはJoseph Tittelのような気がするのですが、、、まぁ、違うかもしれませんが、、、(汗)

一応、Joseph Tittelの2012年の予言内容を日本に関係ありそうな部分だけを抜粋しますと、、、

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■Joseph Tittel の予言2012年の完全版

5) 2012年7月24日
この日は世界が驚くような出来事がたくさん起り、新聞の見出しを飾る。この傾向は7月一杯続く。

12) 日本の地震
日本では再度大規模な地震が発生する。M8.1程度の規模で、3.11の東日本大震災からさらに北西の震源で発生する。1月1日に地震があったがこれはこの予言された地震ではない。

66) すさまじい数の魚の死
海岸、湖、河川などいたるところですさまじい数の魚が死んでいるのが見える。当局は原因を説明するが、この説明は偽りである。また膨大な数の鳥が落下していきなり死ぬ現象も多く見られる。

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66)は当たっていますな、、、
ただ日本とは一言も書かれていませんでしたが、、、

それにしても、7月24日ですかぁ、、、(汗)

光明氏の詳細説明では、7月18~21日の間に「日本の東海・東南海・南海地域の南太平洋上(南海トラフ)において巨大地震が発生し、静岡県伊豆半島から四国高知県の太平洋岸及び九州太平洋岸ならびに名古屋・大阪などの地域において大津波襲来。」と天上界より知らされているというが、実に、7/24に近い日ではあるが、、、

光明本の災害日程では、、、

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■2012年7月…東海・東南海・南海地震(確率80%)
■2012年7月~8月…富士山噴火
■2012年8月…東京湾直下型地震(確率90%)
■2012年10月…九州西部で地震(確率80%)
■2012年10月前後…阿蘇山噴火
■2012年10月前後…済洲島(韓国)で地震
■2013年1月と2月…北海道と東北に地震

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東海・東南海・南海が真っ先だす。

豊葦原中つ国は倭興侵攻、壬申の乱以来の最大の危機だす~(滝汗)

そういえば、News U.S.さんでは煩フルが、韓国・済洲島の地震を何故スルーしたかと訝しがっていましたが、理由は来日するKPOPガールズグループには注目しているだすが、他の外国同様、幽界に過ぎない韓国本土など眼中にないというのが正解だす~(爆)。だから、本でも見落としたわけだす。(あはは)

これらの7月危機の予言を見るにつけ、ノストラダムスの大予言の有名な四行詩「1999年の7の月」とは本当は13年後の2012年の7月のことだったのでは? とも思えてくる程の緊迫感が漂ってくるだすな。実際、1999とは2012年のことだという人もいますね。

これらの予言どこまで信じていいかは読者にお任せしますが、オイラ的には少女時代が6/27発売する『PAPARAZZI』が日本オリジナル曲「第ニ弾」という点が非常に引掛かっている。これがあるからこそ7月危機説が看過できないのです。その理由は、日本オリジナル曲「第一弾」の発表があった3/8の直後に3.1が起きたから、、、これはシンクロ発動だろうと睨んでいる。

日韓の民族意識の壁(ATフィールド)を突き破って風穴を開ける「ロンギヌスの槍」を持つエヴァシリーズこと少女時代も日本へ襲来する災害もいづれもが使徒であり、そのシンクロ率は400%超えなのだす~。



『パパラッチ』

この曲タイトルに何か暗号らしきものがあるような、、、無いような、、、う~む、「パパラッチ」はイタリヤ語であり、ある映画の報道カメラマン役「パパラッツォ」を複数形にした造語。また「パパラッツォ」は五月蝿く付きまとう「やぶ蚊」のイタリア方言から採用されたともいう。

「パパ・ラッツ...」 そ、そっか!!!
そうだったんだ。何故、今回、日本オリジナル曲でイタリアが題材なのかも!

「パパ」とはローマ教皇の愛称でもあり、現教皇ベネディクト十六世の名はヨゼフ・ラッツィンガー。つまり、「パパラッチ」とは「ラッツィンガー教皇」の暗喩でもあるのだ。「聖マラキの歴代教皇に関する預言」では教皇交代後には「ローマ聖庁が最後の迫害を受ける間、ローマ人ペテロが教皇に就く。彼は多くの苦難の渦中で、子羊を司牧する。この苦難が終わると7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下されるのである。 終わり。」とある。このローマ人ペテロとはバチカンのサンピエトロ寺院(聖ペテロ寺院)地下に葬された使徒ペテロだろうと予測されており、現教皇が「人として」は最後も教皇だろうと云われている。

ですから、西洋では現教皇ラッツィンガー交替の時期が「大艱難」「最後の審判」の時だと目されているのです。

pope.jpg

使徒は「現教皇に刮目(かつもく)せよ!」と言っているのだろう。

つまり、教皇交替も1414(いよいよ)、、、
ただ、伊予は未だに16なのだが、、、(爆)

今回の少女時代のダンスにはカメラのシャッターを押す振付けがありますが、これはメイソンの定規とコンパスだすな。そして、その奥にはメンバーが顔があります。つまり、定規とコンパスの間にはGirls Generationの「G」というわけ。この振付はメイソン・シンボルと見て間違いないな(爆)。

カメラ

メイソン

バチカン自体がイエスズ会に支配され、またイエスズ会がメイソン、イルミナティ、テンプル騎士団、マルタ騎士団の上部機関であることは陰謀論者にはよく知られているところ、これで「人として最後の法皇」「フリーメイソン」「光るダイヤモンド(ムー大陸浮上と光の世)」、、とキーワードが全て出揃った。では、「最後の審判」に向けて影の世界政府はどう動くのだろうか?

それは、使徒(少女時代)も唄っているだす。

「穢れた恋など、我慢できない。我慢できない。」

穢(けが)れた恋、、、これはカソリック教会の司祭や修道女による性的・身体的虐待事件のことだすな。児童性愛虐待の歴史は4世紀以来あるとされ、国・司教区によっては司祭の数%以上がこれに該当していたこともあったという。アイルランドなどではそれが近年特に大規模に明るみに出て大問題になった。十数年前からの問題になっているアメリカでは累計でこれまでの被害者が10万人を超えると言われている。こうしたことから欧州や北米では教会が存続の危機に瀕する衰退期に入っているという。

宗教は破壊されねばならない。
それは大艱難の時でもある。
大艱難は世界の最上層意識層である日本が一番最初に始まらねばならない。

いよいよ最終局面に向けて、カソリックの自爆シナリオが動き出すか?

■シオン賢人議定書NO 14
 我々(ユダヤ人たち)が王国を築く時は、我々(ユダヤ人たち)の唯一神宗教以外いかなる宗教の存在も許さない。我々(ユダヤ人たち)の運命は、選民としての我々(ユダヤ人たち)の地位によりその唯一神と結びつき、その我々(ユダヤ人たち)の運命は、神を通じて世界の運命と結び付いておるのである。ゆえに、我々(ユダヤ人たち)以外のあらゆる形態の宗教を一掃するのである。その結果、今日見られるような意味での無神論者が誕生するとしても、過渡期に限る現象であって、我々(ユダヤ人たち)の目的を、妨げない。むしろ我々(ユダヤ人たち)が説くモーゼの教えに耳を傾ける世代の前兆として有用であろう。モーゼの教えは、牢固として完璧入念なる教義であり、それなるがゆえに世界の(非ユダヤ人=畜生たち)全人民を我々(ユダヤ人たち)に従わせてきたのである。そこに、モーゼの教えの隠された神秘の力があることを力説しよう。

http://18.pro.tok2.com/~solht0920070/shion/shion14.htm

再び伊勢女

昨年、伊勢女の予言が世に出て騒がれましたが、あれから1年が過ぎようとしています。結局、今のところ当たってはいませんが、あの予言では2011年だと一言も書いていないので、あの恐怖の予言はまだまだ有効なのでしょうか?

ただ、今頃になって「夏」の予言の中にある言葉の謎が解けました。

その言葉とは、、、

「ふっつ(富津)の神でなければもはや止められない。
たけだ(武田)のミカ(武田みか→人名?)は既にいない。
石が溶けて(溶岩?)もはや守れない。
偽りの都は滅びる」


まぁ、今更なんですが解説します。

■ふっつ(富津)の神
経津主神(香取神宮の主祭神)で倭興 (扶余系の大倭6代目大王)


■たけだ(武田)のミカ
武甕槌神(鹿島神宮の主祭神)で倭武 (百済王家からの入婿)


ただし、「フツ」と「フツヌシ」は異なるので、、、

■ふっつ(富津)の神
布都大神(熊野権現)で徐福 (葦原中国の創始者)


なのかもしれません。
ここまでは以前にも説明していますね。

経津主(フツヌシ)の「フツ」は徐福(ジョフツ)の中国語読み「フツ」から来ていて、東三川の徐福国を討伐し管理者となった故に「フツ主」と称されたのでしょう。だだし、監視役として邇波氏系(中臣氏?)が近隣に配置されたといい、その後、初期大王家が滅び東三川は中臣氏の拠点となっていったわけです。ちなみに、物部の兵器庫だった天理市の「石上神宮」の御神体は塚に埋められた「布都御魂剣」ですが、これには布都御魂大神の霊が宿るとされていい、熊野権現もそうですが「布都(フツ)」も徐福(あるいは広範囲に徐福国王)のこと。

問題は「ミカ」という言葉。この「ミカ」というのは非情になれる為政者向きの小乗仏教を信仰していたが、表向きは先住民恭順化をする為に景教信者を装っていた百済王家から婿入りしてきた倭武大王(百済昆支)の洗礼名だったと語り部はいう。

語り部が何の文献を根拠にして断言しているかは分かりませんが、1つの可能性は「天津甕星(あまつみかほし)」。別名、天香香背男(あめのかがせお)、星神香香背男(ほしのかがせお)、香香背男(かがせお)とも呼ばれますが、日本書紀の「葦原中国平定」にのみ登場する神です。天津神であり高天原に居るのですが、何故か葦原中国平定に最後まで抵抗し言う事を聞かなかったという。最終的には懐柔されたのですが、これが倭武ではないのだろうか?つまり、葦原中国平定に最後まで反対だった倭武の逸話を別人に仕立てて記述したという推理が成り立つのです。

非情な倭武は景教(キリスト教)への強制改宗を行ない、蚩尤(しゆう)を祀る弥生人(夷人)由来の銅鐸祭事を放棄させたというが、上記の「たけだ(武田)のミカ」とう内容は「武甕槌神=倭武(百済昆支)=ミカ」であったことから、伊勢女の指摘はまさに正しかったのです。これは伊勢女が神仏とつながっているという証になるのだろうか?

まぁ、伊勢女が語り部の記述を目にしていてネットで書いたのなら、当然といえば当然の話になるのですが、、、その真偽は不明です。

これら大倭の大王である倭興倭武が千葉(香取)・茨城(鹿島)で祀られている理由は、日本の真の支配者である出雲王朝から徐福国の討伐指示を受け、徐福本国の東三川を制圧したのですが、落ち延びた先の房総半島にまで遠征して、ここに徐福国の弥生人(夷人)を完全に滅ぼしたことに起因する。

***************************************************
神武の東征は、倭讃王君の元倭武日の子王{大}伴武持将軍にして、邇波彦狭島が先導した。東三河の君子国徐福子孫である夷人制圧である。

君子国は倭讃王君の時代に討伐を受け、関東地方に逃れ抵抗、倭武大王時代も抵抗は続き、筑波王国を邇波(上毛野)竹葉瀬が滅ぼす。それ以降も抵抗は続く。

追いやられた徐福子孫は、常陸国に筑波王国で抵抗して、邇波荒田別の子上毛野竹葉瀬に討伐される。以後毛人と夷人同化。

***************************************************

三川の徐福国討伐を書いたのが記紀の「葦原中国の平定」の逸話で、逃げ延びた残党一派の筑波国を東征して破り、房総半島は邇波氏系の支配に戻った。これを記念して創建されたのが鹿島・香取神宮なのでしょう。実は、日本武尊もこの倭武をモデル(一部は倭建=天武天皇がモデル)にしており、以下は語り部情報ではないが、日本武尊東征時の草薙剣逸話とは東三川の徐福国神都「家基津(カキツ)」を焼き払って陥落させた時の事だと睨んでいる。
※註 日本武尊は『常陸国風土記』では倭武天皇と記載あり。

また、甲府の朝毛熊野神社の社伝には記紀にない内容が含まれており、イザナギの黄泉帰りの際、吐いた唾から生まれた神が速玉男命、掃き払った場所から生まれた神が事解男命(日本書記では「別れを告げた」時に生まれた神)だと伝えられていて、これら二神はいづれも 熊野権現として祀れている。この事解男命誕生の状況は家基津を「焼遣(敵を焼き払う)→焼津に転化」した時の事を述べていて、即ち、事解男命とは房総半島の筑波に別れて逃げて行った徐福国残党のことだろうと思う。

その後、出雲の国譲り、初期大王家が滅亡を経て、房総半島は残された中臣氏(邇波氏系の縄文人)が支配する地域となっていったのだと睨む。これは東三川と同様です。
※註 百済王子の鎌足が中臣性を名乗り、鹿島を祖地とするのも邇波氏系の中臣氏が後立てとなってバックアップしたからだろう。だからこそ、その見返りに仏教護持の百済系である藤原氏が鹿島神宮から勧進して奈良に春日神社を創建し、中臣神道を守護したのだろう。

ちなみに、この「豊葦原中国」に放逐されたのがスサノオですが、これは 蚩尤(しゆう)と天武天皇の逸話から作られた神です。イザナギが黄泉国から帰ってきて禊した際に生まれたのが三貴神のアマテラス、ツクヨミ、スサノオですが、この内容は、当時は邪馬台国を滅ぼした後に金を崇め太陽信仰の「大倭」と月と蛇信仰の「出雲」と「 蚩尤(しゆう)」信仰の大漢国(君子国、扶桑国)の三王朝の族長制だったことを示している。

筑波といえば、今は学究都市ですが、昔は筑波山のガマの油が有名です。アニメ「NARUTO」にもガマ仙人が出てきますが、彼が住むのは「妙木山」と呼ばれる地。筑波山に住むともいうが、「妙木」という名からも、これは扶桑樹という「生命の木」が麓に自生していた蓬莱山がモデルでもある。つまり、筑波はアニメ「NARUTO」を通じて蓬莱山と結ばれていたのですが、実際に筑波は蓬莱山の麓の徐福国末裔が落ち延びて作った国だったのです。

ガマ仙人
(ガマ仙人は中国ではマイナーな仙人なのだが、日本では大人気)

そして、今、この房総半島が地震が多く発生し、巨大地震の発生が危惧されている。「たけだ(武田)のミカ」は既におらず、「ふっつ(富津)の神」でしか止められないと伊勢女予言にはあるが、これは後期大王家の百済系ではもうダメであり、長屋王を最後に滅び去ってしまった初期大王家の加羅系の経津主神(フツヌシ)、あるいはフツ、つまり徐福である熊野権現しかダメだということ。つまり、もはや百済系の藤原氏の力は通用しないということであり、これは官僚組織と大財閥を閨閥で取り込んで権力の求心力として君臨し1300年に渡って長く権力の座にいた百済系の藤原氏の支配終焉に至るかもしれない。財閥主導で進められた原子力政策だが、その綻(ほころ)びが、今、福島原発事故として出てきているのだと睨んでいるが、、、果たして、、、
※註 藤原氏が春日大社を創建して出自を中臣氏の鹿島神宮と接続したことは前に述べましたが、ここが今、地震発生の危機にあるのは偶然なのだろうか?

藤原氏の本拠氏は京都・奈良ですが、7月の大飯原発再稼動の後、運転がままならぬ事態に陥るという予言もあり、サクラコードでは次の被災地は「コクマー」の位置にある淡墨桜、福井と予測していますが、この時、福井の大飯原発に何らかの損傷を与えるのかもしれないが、影の世界権力とつながっていて第二次世界大戦では空襲もなかった藤原氏の本拠氏の京都も、これで決して安全だとは言えない状況となる。
※註 伊勢女は鎌倉が夏危ないという予言内容だったが、オイラは白山・若狭湾の方が危ないと見ている。まぁ、シドニーのオカマの霊能力者の内容でいう、小さい島の地震=江ノ島か海ほたる、日本中央の山岳で地震=福井の白山という解釈もできる。ただし、いづれの地震も東京閑散化(地震が理由ではない)の後となるのだが、、、

1586年に起きた天正大地震(別名・白山地震)は、「淡墨桜」のある根尾谷を震央とした「濃尾地震」を上回る規模の内陸部の直下型地震だったといいますが、この時、琵琶湖の長浜市のある集落が液状化して水没、京都でも三十三間堂の仏像600体が倒れたという。また、何故か若狭湾で「山ほどの津波」が起きた(日本海に震源域が伸びていた?)という。もし、同様な津波で福井・大飯原発に福島原発同様の事故が起きれば、日本は文字通り「白山(霊界)入り」となる。
※註 天正大地震の震源は「阿寺断層」と考えられていますが、3.11以降、この断層が活性化しているという報告がある。また、この断層は岐阜県と長野県に跨る中津川市にあり、これは東海アマ氏の直下なのでは? これはワサオと同様、あまりにも毎日ネガ情報ばかり吐くから「引き寄せの法則」が発動すしたのかもしれん。人はそれを「天誅」と呼ぶが、、、

ふっつ(フツ)しか止められないかぁ、、、

何故か、今年が徐福東渡2222年という言葉が脳裏を掠める。(ふふふふ)

7月は特盛サービスだすか?

昨夜6.15の総理官邸前の反原発デモは1万人を超えましたが、マスコミは一切報道しませんね。まぁ、政府側にとって反原発は体制転覆ともなりかねない程の威力がありタブーであるのでマスコミも一応協力下にあるのでしょう。ただ、このことは民主党政権の最後を象徴する出来事になるだすな。これで現行の日本の政治行政体制も早晩終わりでしょうな。

まぁ、ミロクの世の新体制発足は大災害後になるわけですが、その時は東海アマさん大推薦の会社・未来工業のような「トーラス構造の権力分散型国家」になっているだろうと思う。

■「社員をコスト扱いするな」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/12/news022.html
■「いいモノを安く」が衰退の元凶
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/14/news016.html

まぁ、ここに行き着くには、権力の一極集中の弊害が今回の被災の最大の戦犯=原発利権共同体を生んだのですが、このような官僚・財閥・政治家・マスコミに跨る醜悪な利権構造を二度と作らせないという日本人の結論でもある。

そんな時、光明氏の「7月天変地異」が泰平くんから発表されました。

■7/1~7/5…イエローストーン火山噴火(三日間の暗闇)
■7/7~7/10…カリフォルニア大地震で一部が海没
■7/10~7/13…イラン核攻を撃契機に第三次世界大戦開始
■7/18~7/21…東海・東南海・南海巨大地震・大津波(東海~九州、名古屋・大阪も)


まぁ、普通ここまで期間を絞った期近の予言は、後々のビジネス展開を考えているならば出来るものではない。予言が外れた場合、霊能予知者としての信頼、翻ってソ-ス元への信頼が全く終わりになってしまうからです。トンズラ出来るネットの匿名予言やデータを駆使した洞察とは置かれる状況が全く違うのです。ですから、普通は自信があっても霊能を謳う場合、月日指定の予言などしないものなのだが、、、

これはある意味、漢(おとこ)だす(爆)。

オコツトと同様、潔い「漢気」を感じるだす。この点は買っているだすよ~。実際、今の日本はヤバイ感じはあるのでこの予言は意外と当たるかもしれんし、当たらないかもしれない。イエローストーンの危険性も充分分かりますし、オイラはニビラーなのでニビルが接近すれば大規模な地殻変動が短期間に各所に起きてもけっして可笑しなことではないと思っているだす。ただ第三次世界大戦開戦はどうでしょうか? 現在、影の権力者の走狗「金融マフィア」の一斉逮捕というシナリオも出ているので、こればかりは何ともいいがたい。

それにしても、7月は超ビッグイベントが目白押しだすなw

普通に考えれば、自国が一部海没して更に火山灰大被害を被っている最中に戦争など出来よう筈はないのだが、、、この予言の結果は7月中には全て判明する。的中率80%が4つとも全て外れることは0.2*0.2*0.2*0.2=0.16%の確率しかないので、普通は4つのうち何かは当たる筈。4つとも外れる確率と4つのうち1つ以上当たる確率は「0.16:99.84」と実に624倍もの比があるのです。競馬で言えば、控除率0で100円が6万2400円になる万馬券並の確率。ただ万馬券も決して出ないものではないし、オイラがコインの裏表を順番に10回的中させた(確率0.097%)ことに比べれば、全ハズレの出現確率は遥かに高いのです。今はただ静観するに留めよう。

それはさておき、今日、ある方から昨夜急に体調が悪化したとの連絡があった。その知人も同じような状況だといい、3.11の時も1ケ月前ごろからそんな感じになったという。その時のうわ言が「美濃、、、阿蘇、、、」だとか、、(汗)。照さんやサクラコード通りに美濃ならば、東海アマ氏直撃だす~ぅ。3.11の時と同様、東海アマ氏の体調変化が今後の地震発生フラグとなるか?

そんなところへ、使徒である「少女時代」が1年2ケ月ぶりに日本オリジナルの新曲『PAPARAZZI』を6月27日に発売するとの発表があった。前回の日本オリジナル曲『Mr.Taxi』の発売は2011年4月27日だったのですが、実際は2011年3月8日(オラの誕生日だすw)に発表して4月14日に発売予定だったのです。しかし3.11の影響で4月27日に発売がこの日に延期になったという。少女時代の日本オリジナル曲の発売は、被災と強烈にシンクロしていると睨んでいるのだす。まぁ、だからこそ「使徒性」があると言っているのだすが、、、

う~む、フラグがビシバシ立ってきました(汗)。

ただフラグ立ち過ぎ及び皆に周知されることは、その未来が想念界に固定され、逆に起きないという法則もあるので、この7月危機の先行きも怪しくなる。あと、3.11の時のような自分の身の回りに強烈なシンクロ、つまり、1週間の間に家族3人に1人1台ずつ【3.11の暗喩】の折り畳み自転車が懸賞で当たり、しかもそのうち1台がコルーマンの自転車だった。【コルマンサイクルは当たるの暗喩】が無い点で、7月危機説には未だ疑問は持っているのだが、、、、

日月神示には「同じこと二度くり返す仕組」という言葉が何度も出てきていますが、この少女時代の「使徒性」を考えると非常に不安に襲われる。しかも「第二弾」の日本オリジナルという点が非常に気に掛かるのです。

やはり、、、いよいよ特盛なのかぁ!?



シカ様~~ぁぁぁ❤

後半最後、シカ様が「光るダイヤモンドに変わる迄」と決めポーズで発した歌詞に、オイラはダイヤモンド型のフィリピン海プレートの上昇(ムー大陸浮上)と日本列島が接続して、火(五角形)と水(六角形)の融合で光(七角形)となるように、日本が火と水の洗礼によって」光り輝く「ミロクの世」を顕現させるという暗喩をしっかりと受け取っただす~。

MVはオイラの大好きなラベルの「ボレロ」で始まるが、何やらこれからクライマックスが始まるって感じだすな。それに曲中の、、、

ウラララ、ウララ、、、

という言葉を聴くと、オイラは宮崎駿キャラクター原案の「ジャングル黒べえ」か「山本リンダ」を思い出してしまうのですが、日本に再び大災害発生が起きるのならば、何か「べっかんこー」のような呪文で「狙いうち」されてるような感じとも思えてくるだす。まぁ、その呪文は本来の日本文明を封じ込めた呪印を解くものなのだすが、それまでは日月神示がいうように世界中の国々が日本のお金目当てに、パパラッチ(蚊の隠語)のようにブ~ン、ブ~ン、ブ~ンと襲ってくるのだす。

その後、ダイヤモンド型の大陸との接続を機に日本は大復活して新世界をリードしていくと睨んでいるだすが、その時の原資になるのがフィリピン海プレートの熱水鉱床や、ロックドフェラーによって採掘禁止とされた鉄鉱山直下にある高品位の「隠され金鉱」だと思っている。

青い閃光

6.9の青い閃光の衝撃もなく、6.11の災害も何もなく過ぎました。

11日朝には「銀座和光」の80周年記念の特別ライトアップ(6/10~11の2日間実施)のニュースが流れ、しかもそのライトの色がキャンドルをイメージしたというオレンジ色でイルミカード背景色と同じだったので、「うぁぁぁぁ、フラグがまた立っちまった(滝汗)」と大いに焦りましたが、何ごともなくヨカッタです。

和光リバース03
(やはり7.11なのか?)

シドニーのオカマの霊能力者の予知内容(東京閑散化の後に地震)を信頼しているので、まだ関東圏の地震はないだろうと見ていましたが、照さんの方の予言(濃尾で地震)は今回はハズレになるのかな?

ロシア南部のアストラハン州(カザフスタンの東)では、6/8夜、青い閃光があったといいますが、どうも弾道ミサイルのロケット部の閃光として収束されそうな感じです。しかし、30分にも渡る観測はロケットでは到底不可能な気がしますが、、、これは以前あったノルウェーのグルグルの怪光と同じものではないでしょうか?

奇怪な空の輝き アストラハンでも観測
http://japanese.ruvr.ru/2012_06_08/kikai-na-sora-no-kagayaki-asutorahan-de-mo-kansoku/
(コメでの御紹介ありがとうございました。m○m)

イグチ博士のブログにも青い光が中東のヨルダンとイスラエルの夜空であったという記事がありましたが、これが起きたのはいつでしょうか? 動画は2012/06/08に公開されているので、多分、6/7~8日頃だと思われる。以前のノルウェーの怪光と似ていますね。

イスラエルとヨルダンの夜空にまた「謎のスパイラル」登場!:エイリアンの仕業か!?
http://quasimoto.exblog.jp/18155108/

う~む、6.9限定ではなく、その前から既に何かの兆候があったというわけか? しかし前記事紹介のブログは「宇宙からの衝撃波」となっていたので、上記2つは明らかに地球側から生成したもの。まったく違う内容だなw

ノルウェー、ロシア、ヨルダン、イスラエル、、、

今、世界中でBlue Lightが大流行って感じだす~。

カバラの呪印

日本三大桜は、実に絶妙な場所に位置している。

つまり、、、東日本(悠紀)、西日本(主基)、フォッサマグナの3つの部位に実に見事に分散して位置しているのです。さらに三春滝桜と薄墨桜は同じ「福」が付く県名近くにあり、福島・福井は同じような原発銀座になっています。この対象性はアレルッキーノ氏が洞察するように、電子が同じじような振る舞いをする「クーパー対」の関係でもある。

今、房総半島や関東圏では地震が3倍化して直下型地震の発生が懸念されていますが、実は「来るぞ、来るぞ」と警戒されている時には起きないもので、逆に人を嘲るかのように全然異なる場所で起こるのが世の常。次回は3.11に対する反作用として西日本が動くと見るのが正しい見方かもしれない。これは「クーパ対」の法則からも言える。
※註 ただし関東圏は危険な状態にはあることは変わりません。シドニーのオカマの霊能者の予知内容を採用すれば、関東圏の地震は閑散化した首都(株価崩壊? 福島原発4号プール崩落?)になった後で起きると想定。となると、関東圏は7.11かぁ? これならイルミカードの「銀座和光」カードの暗号と一致する。

フォッサマグナ01

山高神代桜…樹齢1800年 エドヒガン
根尾谷薄墨桜…樹齢1500年 エドヒガン
三春滝桜…樹齢1000年 エドヒガン(変種のベニシダレ)

そして、使徒は樹齢の若い順に襲来するだろうと見ています。
※註 「福島→福井→富士」となるが、これは「序・破・急」の三段構成でもある。最後の「急」が「富士」と結び付き「富士急(Q)」となる点が意味深だw

全てエドヒガン系の桜ですが、最終的には江戸の彼岸(あの世)化を暗喩していると見る。つまり、日月神示がいう「穢土はススキノになる」という内容と同じです。ただし、穢土は東京だけを指しているわけではなく、日本中の都市化された街を指しているとも言われる。

この福島→福井→富士の使徒襲来の流れは、実は、カバラの「生命の木」において、形而上世界に回帰する最後の動きをそのまま顕現しているのだろうと睨んでいる。それが最終到達の桜の名「神代」という部分に暗喩されている。

まぁ、日本列島自体が「生命の木」のようなものです。

「生命の木」では、頂点の「ケテル(王冠)」から発せられたエネルギーや諸力は慈悲の柱の「コクマー(知恵)」へ流れ、さらに峻厳の柱の「ビナー(理解)」へとイナズマ状に下向きに動き、最下部の「マクルト(王国)」に達して物質世界が形成されると説きます。そして、再び上方向に向かって動き出し、最終的には「ビナー」→「コクマー」→「ケテル」へと向かい収束していく。

生命の木003

この流れを記したのが、創世記の「エデンの園」のアダムとエバの誕生譚ですが、神(ケテル)の息吹から誕生したアダム(コクマー)、アダム(コクマー)の肋骨から誕生したエバ(ビナー)として描かれている。慈悲の柱は「男性原理」でありアダム、峻厳の柱は「女性原理」でエバ、こういう風に暗喩させて記されているのです。そして、世界はこの2つの原理によって二極化を経て形成されていくのですが、この二極化のバランスが均等なもののグループが「均衡の柱」というわけです。

人類の意識進化もこの流れを辿っていて、最初は1つだった原初の存在「アダムカドモン」が個々に分離した幾多の個我となり、それが創造世界の様々な出来事を体験し蓄積して、今度は「生命の木」をUターンして、最後は元の1つの存在「アダムカドモン」に戻るという流れになっている。この人類意識が融合化した位置がケテル(王冠)であり、「キリスト意識」のことだろうと睨んでいる。

そして、これが日月神示がいう「てんしさま」のこと。

10Billiken.jpg
(新世界の福の神・ビリケン広飲み屋は人類統合の証 触媒として働く?)

実は、これはアニメ「NARUTO」の作中にも描かれています。ナルトが得意な「多重影分身の術」は離れたところにいる影分身が知り得た情報や習得したスキルを、影分身消滅時に本体に伝達しますが、この特徴を最大に生かすことでアホで不器用なナルトは習得難易度が高い術を次々と習得していった。カバラのいう「アダムカドモン」もこれと同じです。

我々個々人はアダムカドモンの影分身に過ぎないのです。

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(見分けが付かない「多重影分身の術」w オイロケの術も入っている。)

もうここまで書くと分かるかと思いますが、サクラコードで指摘した「三春滝桜→薄墨桜→神代桜」という流れは、正に「③ビナー→②コクマー→①ケテル」という形而上世界への復帰の流れの顕現なのです。オコツトが生きながら「白山(霊界)入り」するというのもこのこと。そして、日月神示が富士山噴火でてんしさま誕生と言っているのも、このメカニズムに沿って言ってるわけです。

だから、今は③ビナーから②コクマーに到る過渡期のパス(経路)のところであり、その間にあるダアトを抜け出る直前だろうと睨んでいる。あるいはこれから入るのか? まぁ、いづれにしろ出た後はコクマー(福井・薄墨桜)で使徒襲来となるわけですが、、、(滝汗)

ちなみに、カバラ「生命の木」のケテル(王冠)への回帰過程において、上部①②③は相対立する2つのものが、実は表裏一体のものであったり、不二不二の関係となる「富士(不二)の仕組み」であり、中段④~⑨は世界の全事象の複雑さが統合化されていく「鳴門の仕組み」です。この過程でそれまで分離させていた嘘や偽りが露呈していく。この流れとは正反対の上から下方向に向かう物質化の過程が「デミウルゴスの創造行為」と呼ばれるものです。

mari.jpeg
(マリ共和国の「デミウルゴスの創造行為」の説明図)

そして、このカバラの上下対象性は、そのまま逆にして「王国(マクルト)」を上にすると「知恵の木」になる。「知恵の木」も「生命の木」も実は同じ1つのものの裏表関係だったということが分かる。

人類の歴史とは、突如、シュメール文明が花開き、技術と知識の蓄積によって世界に文明が伝播発展していくのですが、これは「知恵の木」を求めた結果でもある。カバラの「生命の木」の下方の「王国(マクルト)」に向かう動き(=実は「知恵の木」)です。シュタイナー風に言えば、外世界の物質主義に重きをおく「アーリマン的」な態度です。

しかし、人類は今度は「生命の木」を求め、世界を包み込む世界樹(ユグドラシル)や須弥山の元となった太陽が生まれる「東方の若木」の扶桑樹を求め、それを崇める扶桑信仰が生まれ、東三川の東海三神山の1つ蓬莱山の麓に自生する扶桑樹を求めて、遥々、東方にまで足を伸ばしてこの日本列島にまでやってきた。その1つが徐福一行(苗族)であり、邪馬台国の卑弥呼たちの倭人(長江の中国人)たちですが、それ以外にもたくさんの民族部族が渡来してきた。これが日本が「エデンの園」だと睨む理由である。ちなみに、東三川は豊葦原瑞穂国中つ国と呼ばれ、それが古名の「穂の国」、現代の「豊橋」の名の元になっていますが、豊葦原はヘブル語で「葦の原」を意味する「カナン」という約束の地でもあるのです。

この東海三神山の蓬莱山(鳳来寺山後方のカルデラ湖を持つ設楽火山)・方丈山(本宮山)・えい州山(石巻山)も同様にカバラの①ケテル(蓬莱)、②コクマー(方丈)、③ビナー(えい州)の顕現だと睨んでいます。石巻山から本宮山へ至るほぼ一直線上の中央部には「照山」(捕烏山)がありますが、ここが「ダアト(知識)」のセフィラに相当しますね。

照山(大照山 標高123m)は、語り部の話によると、縄文人(アイヌ=エドム人)に傀儡王として招聘された初期大王家(扶余系スキタイ・カド族)が徐福末裔国(魏史倭人伝でいう「大漢国」)討伐時に本陣を置いた場所であり、壬申の乱で勝利した天武天皇側の神虫麻呂が「神神社(後の賀茂神社)」を建立した地でもある。また、後の世には道教に嵌った景行天皇(倭讃)が住んだ「高穴穂宮」がその南麓にあったともいう。ここは日本古代史にとって非常に歴史的意義ある場所なのですが、今、この山は砕石場となっていて半分が無くなって無残な姿をしている。

正に隠されたセフィラ「ダアト」に相応しいあり方ではある。

三神山

この照山と石巻山と九尾妖狐(ダキニ天=ジャッカル)を祀る豊川稲荷で形成する三角形の中心には「権現山」がありますが、ここは東三川の古墳が集中する地帯でもあり、東三川一の規模の「馬越長火塚古墳」が存在する。その権現山の中腹にある「緑野神社」にはイザナギ、イザナミの夫婦と黄泉国を出る時にバケモノと化したイザナミから逃げる際にイザナギの吐いた唾から生まれた速玉男命と掃き払った場所から生まれた事解男命の2柱が一緒に祀られている。つまり、この地ではイザナギは未だ黄泉国に幽閉されているという形で祀られているのです。
※註 住吉神社の新宮社にもイザナミ、事解男命、速玉男命が祀られていますが、こちらはイザナギは一緒には祀られていません。

同様にこの四柱が祀られているのが、和歌山県新宮市の阿須賀(アスカ)神社と山梨県甲府市の朝気熊野神社ですが、いづれも徐福に関連ある神社(熊野権現=徐福)です。祭神の1柱・速玉男命は熊野速玉神社でも知られますね。ですから、速玉男とは徐福末裔の王の誰かを指しているのでは? 更に事解男誕生の焼き払ったくだりは徐福国神都の「家基津(カキツ)」を焼き払った「焼遣(→焼津)」のことを指しているのでは、、、

そして、不思議なことに阿須賀神社と朝気熊野神社を一直線を引くとこの権現山を貫通するのです。

これをオイラは惣流アスカ・ラングレイが駆るエヴァ弐号機を打ち倒した左目を貫通する「ロンギスヌスの槍」に例えていますが、これは何かの封印術だと睨んでいる。

02.jpeg232.jpg

■封印された三角地帯(煩フル過去記事)
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-1743.html

このイザナギが黄泉国から帰って来て、汚れを落とした際に生まれたのが「三貴神」と呼ばれますが、それは、、、

アマテラス…左目から生まれた太陽神
ツクヨミ…右目から生まれた月神
スサノオ…鼻から生まれた海神

これはアニメ「NARUTO」の「うちは一族」の写輪眼の術起動の配置でもあるが、スサノオを祀る我が「家基津(カキツ)一族」の血継限界であるマン毛狂写輪眼(妄想洞察眼)でも同様である(爆)。

この封印、当然、東三川にあった徐福末裔国(大漢国・君子国・扶桑国)の存在を隠蔽するものではあるが、それ以外にも、、、

アスカ&弐号機の左目を貫いたことから、「ロンギヌスの槍」的封印術はアマテラスを封印しているのだろう。今はアマテラスは女神とされていますが、本当は男神であったという話もあります。岩戸開けの際に榊に吊るした鏡がそれを暗示(女神男神逆転)しているといいますが、日月神示も岩戸から出てきた神は「偽者じゃ」と述べている。確かに、現在の太陽は次の親太陽となるニビル、つまり「白山(霊界)入り」した後の霊界の太陽のことだが、、、この替わりに君臨しているだけの恒星であり、このことは意外と的を付いているのかもしれない。

ここでエヴァが出てきたので、ついでに言っておきますね。

新生エヴァ(新劇場版)は4部作であるといいますが、何故か「序・破・急(Q)」と三段構成を示す言葉を使っています。では完結編(4部作目)はどんなタイトルになるのか?

それはカバラの「生命の木」を見れば明らかです。「序破急」とはマジックの「プレッジ・ターン・プレステージ」や「1・2・3(ひふみ)」でもあるのですが、カバラの「ビナー→コクマー→ケテル」という「富士(不二)の仕組み」でもあるのです。ですからその後に控えるのは、、、当然、アイン・ソフ(無限)
※註 六分儀ゲンドウが男性原理のコクマー、碇ユイが女性原理のビナー、その子・碇シンジはケテルに該当するでしょうか。また、六分儀=コンパス、碇(アンカー)は定規と同じL字形、そして両者の結婚で生まれたシンジ(=神児)の三人でフリーメーソンのシンボル「定規とコンパスとGod」を暗喩させているという。

つまり、「空」、、、KARAなのだす~(爆)。
※註 アインは「無 0」、アイン・ソフは「無限 00」、アイン・ソフ・オウルは「無限光 000」を示し、「空」とは「欠如」を表す言葉ですが、ビッグバン以前が「アイン」、以後が「アイン・ソフ・オウル」、その中間の特異点が「アイン・ソフ」と解釈すればいい。だから「アイン・ソフ」とは実空間と虚空間の切り替わりであり、いづれの属性もが欠如した「空」の状態なのです。また「空」は「富士(不二)の仕組み」で対立が融合消滅・質的変換するゼロポイントのことでもある。

で、イメージソングはKARAが歌うかもしれんだす~。
さらにスンヨンが綾波、ク・ハラがアスカのコスプレしてくれたら申し分ない。
(アニヲタのスンヨンなので、この仕事2つ返事で了解だすな)

エヴァ空
(痛々しいギブス姿で頑張っていたスンヨンは綾波を彷彿とさせるし、ク・ハラとカバラは似ているw 原田泰造風に叫んだ「KARAのハラで~すぅ」とは正に「カバラ」の暗喩。リアル・バービー人形の異名を持つク・ハラの躯体ならきっと赤のプラグスーツは似合う筈。あと、葛城ミサトか真希波・マリ・イラストリアスはギュリ、赤木リツコはジヨン、碇ユイはニコルでどうだw ただエヴァファンに嫌韓厨が重複してる点が問題なのだが、、、)

これはドクタ~の洞察結果にオイラ的解釈を加えたものだすが、エヴァは今までのカバラ・死海文書・キリスト教的世界観から一気に仏教的世界観に突入して行くとドクタ~は睨んでいるだす。これが西洋と東洋の融合、「人類補完計画」のもう1つの側面なのだす。世界観がキリスト教から仏教で大丈夫か?と心配される向きがあるかもしれないが、実際のところ、空海・最澄が創作した平安仏教である大乗仏教は両者の融合の産物。

だから、エヴァが大乗仏教的世界観にグレンと変わっても何の違和感もないのだす~。

6月はねぇ、、、

6/6の「666の儀式」は、ピラミッドの「ホルスの目」を決定するAKB総選挙でシメたわけですが、6/7には吉野・蔵王権現の御開帳も終了。6/8から再び蔵王権現は暗い闇の世界に戻る。

昨年大晦日の紅白歌合戦から始まった「死と再生の儀式」もやっとこの地点に到達した。

これで、いよいよ日本は「白山(霊界)入り」となるのか?

2週間前の2012年5月25日にクライスト・チャーチでM5.2の地震が起きましたが、3.11の時はクライスト・チャーチでM6.3の地震が起きた17日後に東北沖大震災が起きている。ですから、この17日後に再び日本列島で地震が起きるかもしれないと、今、噂されています。確かに茨城での大量のイワシ浮上といい、何か起きそうな雰囲気があることはあるのだが、、、

で、5/25の17日後の日とは、、、6月11日(月)

正真正銘「デスイレブン」の日です(汗)。

房総なのか? 東北沖のアウターライズなのか?しかし、ここに東北大地震を当てたと専らな噂の松原照子さんが語った内容がある。これによると濃尾が危なそうなのです。

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世界の天候 <2012.2.8>
日本も火山が多いし、「濃尾も今から126が注意」と書きたくなっても、この数字が何の意味か分からないし、1891と書きたくなったので年月を指しているのか?と自分勝手に判断をしてしまった。

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「1891」「126」、、、謎の数字です。

この謎解きとして、「1891→西暦1891年」、「126→今から126日後」ではないかという。

1891年には、濃尾地方で日本史上最大の直下型地震(濃尾地震)が発生(10月28日)したという。震源は岐阜県本巣市根尾村で推定規模はM8.0~M8.4。死者7千人以上、負傷者17000人以上という多くの被害者を出した地震です。その傷跡は上下に数メートルのズレを起こした根尾断層として今でも残っている。

これで「濃尾も注意」という言葉につながってくる(汗)。

また、126日後はいつか? 松原さんが霊感を受け取った日を基点と考えると、基点は記事掲載の1~2日前の2月6日~7日が妥当な線。よって126日後は「2012年6月11~12日」と算出される。
※註 松原さんは手書き原稿で書き、人に渡してブログにアップしているという。それが大体1~2日のズレとなる。

ここでも6.11が、、、(滝汗)

6.11フラグがビンビン立っている。

さてさて、濃尾地震の震源地の本巣市は初期大王家が本拠地とした土地。ここには船来山という山がありますが、名が示すように船が横付けされた場所なのだろう。この山には数多くの墳墓が密集していて高価なベンガラで赤く染めた玄室のものまである。また大陸で作られたトンボ玉も出土している。謎多き場所なのです。また近くと云っても山の方だが、「根尾谷」という場所があって、ここには継体天皇手植えの桜「薄墨桜」がある。

以前、サクラコードでは、使徒(巨大災害)は「日本三大桜」を目印に襲来してきているのでは?と洞察しました。3.11は福島県にある樹齢1000年の「三春滝桜」、その次に岐阜・福井県境にある樹齢1500年の「根尾谷薄墨桜」、そして最後に山梨県北杜市にある樹齢1800年の「山高神代桜」と、使徒はこれら桜の老木を樹齢の若い順に襲来し、ファイナルに富士山噴火が起きるというストーリーだろうと洞察しました。

ちなみに、ファイナルの地、北杜市というのが実に不思議なところで、何故かここには小林朝夫氏と浅川嘉富氏が住んでいる(爆)。しかも「神代桜」との間にトライアングルを形成しているといい、この地が日本の歴史を左右する三角点と分析している人もいる。

数々の大地震を的中してきた木村教授は、岐阜と富山の間あたりの「飛騨空白域」を危険地域として警戒しているといい、また琵琶湖湖底の不可解な泡や温水の湧出、、、濃尾地震を警戒する必要性は充分にある。

濃尾

ここは敦賀の原発銀座にも近く、非常に危険な場所ではある。もし、敦賀原発銀座に何かあったら、日本列島は福島・福井の「ダブル福」で「サンドイッチ!」なのだす~。これは橋下大阪市長の大飯原発再開容認発言に対する使徒側からの報復かもしれんだす~。あるいは、東北人の怒りの壮年が鉄拳として関西に下ろされたのかもしれん。

震源地は九頭竜川湖近くになりますが、白山近郊でもある。
まさに「白山(霊界)入り」に相応しい場所。

白山には野生のニホンザルが生息していますが、何故かこの白山のニホンザルはボス猿を頂点としたピラミッド構造である「サル山」を形成しないという。これは日本が「白山(霊界)入り」した際に「金で固めて金で潰す」というお金のない世界が形成され、ピラミッド型支配構造支配がない社会となる雛形あるいは暗喩なのかもしれない。

しかし、ある方からの情報ですが、6.11になる前の6.9に宇宙根源から「トドメの一撃」の衝撃波「青い閃光」が地球に到達するという内容のブログを紹介された。

デスイレブンには2日も早い。

■銀河の小舟
http://ma-yanokobune.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-bc47.html

で、「世界の終わり」だとか、、、(滝汗)
2012.12.21にはまだ少し早いのだが、、、

このブログ主は何か感じるのだろうか?
オイラは何も体感しないのだが、、、しかも6/9には宴会だとw

青い閃光、、、この色からして当然、霊界、幽界...等の形而上世界からのものだと睨んでいますが、これが「白山入り」という時、根源側からの新しい世界認識プログラムのダウンロードなのだろうか?

折角、洞察し得たサクラコードはどうなる?
北杜トライアングルはどうなる?
てんしさま誕生はどうしてくれる?(涙)

エヴァンゲリオンもまだ終わっていないだす~

666の儀式

AKBの総選挙も終わった。

原発事故で亡国寸前にある国にしては、お気楽というか、、、何と言うか、、、公共の電波を使って、たかがアイドルの投票結果発表に3時間も生放送するなんて、、、日本はクールすぎる。しかし、実はこれが「神の民(ヤ・ウマトゥ)」としての正しいあり方なのかもしれない。

結果はセンターは大島で決まり。
問題は二位争いでした。

オイラはぬまゆではなく、まゆゆイチ押しだったのですが、接戦の2位争奪では前評判2位の柏木由紀りんに勝って嬉しいです。っていうか、実はどっちも好きなのでどうでもいいことなのですが、今日の勘は冴えていたと言いたいだけです。(あはは)

し、しかし、、、あのまゆゆの髪型だけはイカンだす~
あの髪型はタコ八郎を連想してしまっただす。

さぁ、これで666のイベントは全て終了ですが、明日からまた再びKPOPに戻るだす(爆)。

さてさて、今日の総選挙はピラミッドの頂点「ホルスの目」を決めるという暗喩だったわけですが、、、

ピラミッドアイ

5/21のリング状の金冠日食、、、

金冠日食

5/22の「サウロンの塔」こと東京スカイツリーの完成、、、

サウロンの塔

そして、今日6/6朝7時10分に完成した太陽系五芒星のビーナス・トランジットから始まってピラミッド・アイの決定で、「666」の聖なる儀式もこれで終了。あたらしい次元(新しい周波数領域)に突入したと見ている。

baphomet_p_20120605201123.jpg666.gif

また、吉野山の蔵王権現の3月31日から始まった特別御開帳も明日6月7日で本年度は閉じられますが、これは古い次元領域が閉じられることを暗喩している。

蔵王01

いよいよサウロン(ルシファー)の再誕の条件は揃ったか?
実は、これが日月神示がいう「てんしさま」なのかもしれんが、、、

仁王門の大修理勧進のため、向こう約10年間の毎年一定期間に秘仏・金剛蔵王権現3体が特別公開され、顕現したり隠匿したりという感じになりますが、これは日月神示がいうてんしさま誕生の「三四五(御世出づ)」の次の段階の「五六七(ミロク)」では六六六(ポジティブ?)と666(ネガティブ?)が高速振動して交互に現れることと深く関連していると睨んでいる。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど
六六六では動きないぞ
六六六は天地人の大和の姿であるなれど
動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ
666となり又六六六とならねばならんぞ
新しき世の姿、よく心得よ

(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)


これはビター&スイートの二面性を表していますが、最終的にはこの二分化が1つにまで昇華統合していくまで続いていくわけです。この物質世界では、あらゆるものは二極化し裏表関係の二面性を持たざるを得ないのですが、ニビルとの次元交差による周波数領域の上昇(所謂、アセンション)によって、あやゆる対立的な事象は等化していく。

そして、これが未曾有の原発事故というネガティブを等化するべく、ポジティブな総選挙の盛り上がりという形で現れているのだと洞察する。つまり、ネガが現れれば、それを等化する強力なポジがすぐさま現れ、やがて世の中はポジだらけになってしまうということ。ポジを推し進めるにはそれ相応の推進力が必要なのです。これが「666となり又六六六とならねばならん」ということではないでしょうか!

そして、蔵王権現、ビター&スイートとくれば、KARAですが、、、(爆)


(やはりKARAは123(ひふみ)と深い縁がある)

デブニコルと痩せニコルが脳内で等化している。

もう少し分かり易く言えば、例えば世の中の秩序安定を望むことが、逆に権力の増大化を促し、翻って権力からの抑圧を生み出す。覚醒とはこの表裏一体の関係性に気づくということであり、そして、その対立を等化していくことでもある。

これが大陸から多くの人を呼び寄せた「生命の木」「世界樹」とも称された「東洋の若木=扶桑樹」が自生していた「エデンの園」であり、また「約束の地・カナン」でもある豊葦原瑞穂国中つ国(ミドルアース)の石巻山でする、天と地のエネルギーを人を介してゼロポイント化して不二不二の関係にし等化融合化する所作、、、

コマネチ神業の真髄なのだす~(爆)

また、これは天地人が融合一体化した「真の大和(ヤ・ウマトゥ=神の民)」の姿でもある(超爆)。

デスイレブン

明日、6月6日には金星(ルシファー)が6時間半かけて太陽横断する「日面通過」がありますが、まさにこれは「666」の聖なる儀式です。5月21日には金冠日食に始まり、翌22日には「サウロンの塔」(スカイツリー)の完成、で、仕上げがこの地球-金星-太陽が一直線に並ぶビーナス・トランジット&金星日面通過という感じでしょうか。

この儀式終了後、地球次元はあらたな局面に入ると思われます。

というのは、この「金星の日面通過」は「8年、121.5年、8年、105.5年」という特別な周期で起こる非常に稀な天体現象ですが、次回は120年後になります。更に不思議なことに、この8年という周期の中で5回、地球と金星は最近接し綺麗な五芒星を描くのです。前回のトランジットは2004年6月8日に始まりましたが、その後、1.6年後、3.2年後、4.8年後、6.4年後にトランジットが起き、そして今回、8年後の6月6日が最後で五芒星が完成するのです。

五芒星とはバフォメットでもある。

baphomet_p_20120605201123.jpg

これは偶然としては出来過ぎ、、、い、いや、この偶然は必然だす。

こんな特別な日には、石巻山でコマネチ神業をと思ったのですが、どうにも休みが取れそうにない(涙)。

さてさて、聖なる儀式の日を過ぎた後、何か起きるのでしょうか?

巷ではデスイレブンと言って、11日に何か起きると世界中はビビッているといいます。確かに昨年5月11日にはイタリアで地震があって多くの死傷者を出しており、ローマでは避難騒ぎがあった程。まぁ、その後、11日に何か起きたわけではないですが、、、、

そういえば、イルミカードの暗号の7月11日もデスイレブンだっただす、、、(滝汗)

和光リバース03

では、聖なる儀式明けの最初の6月11日には何か起きるでしょうか? まぁ、オイラは1年前にも6.11もはイカが大量に打ち上げられていて何かある!!と書きましたが、実際、何もなかっただす~。でも今回はそうはイカンかもしれんだす。

■6.11(煩フル)
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2010.html

というのは、最近、気になるニュースがあったからです。それは6月3日、4日には千葉・大原漁港で300トンものイワシが打ちあげられたという内容。これは「イワシの頭も信心から」という諺があるように「ヤ・ウマトゥ(神の民)」である日本人の神への信仰を試しているのじゃないか? これが暗喩としてイワシに込められているのかもしれん。

■千葉・大原漁港にイワシ大量漂着 付近でも類似ケース相次ぐ
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00224786.html

やはり、まず房総沖からか、、、

ここでヒルデガルトの預言を再掲しておく。

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大彗星が来る前に、善良な人々を除き、多くの国々の民が欠乏と飢えで清められる。相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国は、地震、嵐、津波によって滅びる。この国は二分され、その多くが海没する。この国は、海辺で多くの悲劇に遭い、虎と獅子によって東洋の植民地を失うだろう。

はかり知れぬ力を持つ大彗星が海から多くの水を押しだし、多くの国々に洪水を起こし、多くの飢饉と疫病を生む。海岸沿いの都市はみな震えあがり、多くが津波によって破壊される。生物のほとんどは死に絶え、免れた者さえ恐るべき病によって死ぬだろう。

滅びの子、狂気の殺戮者は終わりの時代に臨み、地球がその軌道を外れるときに到来する。この欺瞞者の母親は男たちと汚れた密通を重ね、どの男の精子により孕んだかもわからぬ滅びの子を宿す。


■ヒデデガルトの預言(煩フル)
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-1934.html
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「大彗星=滅びの子=狂気の殺戮者」であり、ニビルという洞察に変更はない。

少女時代やシクレの「ツイン(伴星)来る」のシンクロ的暗喩もある故、ガチだすよ。コレは!!!

ただ、この消滅する国は米国だと予測しましたが、そういえば、日本も倭人(長江の弥生人)、苗族、フェニキア人、エブス人、エドム人、ヘブル人、シュメール人...の多くの民族が1つの民族へと融合し共存した国でした。一応、「経済大国」と「大国」の仲間入りしていましたし、中国の予言書『推背図』では、白洋の中に隠匿されるとあり、これを李鵬首相が日本は海没すると公言していた(あわわ)。

確かに、震災後、日本は西日本と東日本の2つに二分され、日本の名の元「ニ本」に立ち戻ろうとしている。しかも、いつ房総沖、東京直下型地震、東海・東南海・南海地震が起きようともしている。昨今、鹿児島も桜島が激しく噴火したしばかり、、、今、日本が一番ホットな感じなのです。

う~む、やはり消滅するのは日本かぁ?

米国の場合なら「大洋の中の大国」という言い方しない。これは島国を表しているような感じがする。大体がイエローストーンが破局噴火しても、ほとんどが海没するとするには米国は広大過ぎる。また日本は東洋に植民地はないが、それに順ずるような産業基地がタイやその他のアジア各国に工場進出している。「東洋の植民地」とはこのことを指しているのではないか?

では、「虎と獅子」というのは何なのだろう? 一般に国を動物で表すことがあるが、「獅子=英国」「鷲=米国」「熊=ロシア」「鶏=フランス」「象=インド」「虎=中国」を指しているといわれる。となると英国ロスチャと組む中国という線が臭いし、日月神示には「日本は世界中の多くの国がひとつになって日本に攻めて来る」という内容がある。

このように日本フラグ立ちまくりなのです(滝汗)。

ただ、日本はエヴァンゲリオンが描くように多くの平野部は失われ、一度は海没(多くの平野を失う)するが、その後、大ドンデン返し的に富士山の噴火で一気に隆起して、同時に浮上してきた巨大なダイヤモンド型のフィリピン海プレート(ムー大陸)と接続され、一方、今まで攻めていた各国は、アルメニアの少年預言が「米国から再び逃げ出す羽目になる」という緊迫した預言内容が述べるように、一気に海没すると睨んでいるだすが、、、

「日本沈没」か?

はたまた、「日本以外全部沈没」か?

究極の二択になってきた(滝汗)。

白い王(兄)の帰還

太陽活動の異常は2001年から始まっている。

2007年頃から太陽の無黒点状態が3年くらい続き、この間にはフレア爆発が一切ない静かな状態でした。「無黒点状態」は60年間も続いたマウンダー極小期(1615~1745年をはじめ、シュペラー極小期(1420~1530年)、ウォルフ極小期(1280~1340年)、オーアト極小期(1010~1050年)と1000年の間に4回も起きていて別に珍しい現象ではないのです。

しかし、今まで正確に「11年サイクル」で極の磁性が逆転してきたサイクルが、何故か間延びしてきている点が非常におかしいのです。これは今まで1度もなかったことなのです。しかも、5月からは磁極の4極化も起きている。

これが太陽が「全く新しいサイクル」に入ったのでは?と言われる理由です。今、起きている落雷も雹の多発もこの太陽活動の異常が地球気候に影響を与えているから起きている現象。

太陽
(再び2極化に戻るかは不明)

この分割は何やら受精卵の分割に似ている。
次の太陽磁場は8極化だな(爆)。

受精卵
(受精卵の分割)

2003年11月4日にはX28という観測史上最大の太陽フレアがあり、その直前の2003年10月28日にもX17.2が観測されています。幸い地球側を向いていなかったので良かったのですが、今後、これを遥かに凌ぐ規模の太陽フレアが発生する可能性があると指摘されている。

2012年3月7日:X5.4
2012年3月5日:X1.1
2012年1月28日:X1.8
2012年1月23日:サンスポット1402

2011年11月4日:X2.0
2011年10月25日:サンスポット1330
2011年9月24日:X1.9
2011年9月22日:X1.4
2011年9月7日:X2.1
2011年8月9日:X7.0
2011年3月10日:X1.5
2011年2月15日:X2.3

2006年12月5日:X9.1

2005年3月:オーロラ観測

2003年11月4日:X28
2003年10月28日:X17.2
2003年10月23日:X5.4

2001年4月3日:X17

以上のように、2012年は既に2011年を超えるペースでXクラスフレアが発生していますが、特に8月~11月に激しく起こる傾向がある。1~3月の平均値が昨年のX1.9からX2.77へと約1.5倍化しているので今年の8月~11月のMAX発生時には最低でもX10超はあるでしょうか。しかも地球10個分のメガサイズの黒点が発生していることから「X50」ぐらい行くのでは?その可能性は非常に高いと思います。

太陽の自転に伴い、中央部と極とは周速が異なる為、周速の速い中央部に北極から発せられた磁力線がぐるりと太陽表面に巻き付いた状態になってしまう。この複雑な磁力線の交差で太陽はプラズマ発光していると睨んでいる。更にその巻き付いた磁力線の粗密によってウェーブが掛かり、太陽表面(光彩)に露出した部分と潜り込む部分が出来て、この垂直成分の磁力線と光彩が交差する箇所が黒点となるのです。ですから、黒点とは実はブラックプラズマではないかと睨む理由でもある。

黒点から黒点へと弓なりにカーブを描く磁力線が捩れに捩れた末にプツンと切れた際に起こるのがフレア爆発。この時、捩れの解消が起き大量のCMEが太陽内部から放出されるというメカニズム。今回、地球10個分のメガ黒点があるということは、太陽表面に露出した磁束の径が非常に太いということであり、これは磁極の4極化という違う側面の現象の現象もみせている。この太い磁束の破断することで今までを遥かに凌ぐ規模のフレア爆発を予感させるのです。

フレア
(磁力線の捩れ)

この太い磁束発生&4極化の真の原因は、、、ニビルだす。

ニビラー生活30年、涙と油汗の結晶からの直感的洞察だす。これがファチマ第三の予言内容であり、この観測の為にバチカンがNASAと共同で「ルシファー」という新しい光学天文望遠鏡を米国内に設置したのだと睨んでいる。

磁極の4極化が起きたように、太陽はより複雑に磁力線が絡んだ状態となり、最終的には太陽全球が黒点化して、つまり、太陽はブラックプラズマで覆われてしまい輝くのを止めてしまうだろうと睨んでいる。

eclipse01.jpg

この大艱難を乗り越えるべくシークレットガバメントが立案したのが、「第4の選択」とも言われる「プロジェクト・ルシファー」。これは木星を燃して新しい太陽にする計画ですが、これは太陽から遠い火星に移住する「プロジェクト・ノア」とセットになっている。太陽が輝きを停止すると言う前提がなければ誰も木星を太陽化しようとは思いませんよね。そのくらい太陽はヤバイんじゃないでしょうか。

それ以外にもデンバー空港を中枢とした地下トンネル網で結ばれた地下都市群やノルウェーの永久凍土に建設された種子銀行も建設しており、シークレットガバメントの危機管理は万全の体制を構築している。この体制を敷くことが出来るように戦争を通じて科学字術をガムシャラに発展させてきたと言えなくもないが、火星への入植は超エリートと異星人の「地球廃棄計画」の密約だとも言われるが、直接的なコンタクトはない筈だから、多分、それはガセでしょう。

そして、この大艱難後の新しい世界での秩序構築がNWOでしょうか。

ノルウェー種子銀行
(スヴァールバル世界種子貯蔵庫)

しかし、これで万全か?

オコツトは、今回の異変は地球次元の交替劇であり、6500年周期の次元交替で肉体の削除が起こり、意識進化できなかった魂は再び肉体を構成され人間の次元に現れるというが、その際には全く知性のない「家畜人ヤプー」状態なのだが、、、、また、火星の殖民基地は古い地球次元に取り残されてしまうこととなり、火星入植者の一刻も早い撤収を進言している。またデンバー基地も反対者側から核攻撃されて、地下トンネル網は放射能汚染されてしまったともいうが、これが謎の空砲の原因だともいう。

もしデンバー地下基地が無事だったとしても、「アメリカから逃避するような危機が再び襲う」というアルメニアの少年預言が語るように米国は消滅に陥るかもしれない。それが米国を1時間で焼き尽くすメガフレアかもしれないが、、、その後、イエローストーン噴火に至って、全米に被害が出てデンバー空港は無用の長物と化してしまうだろう。

英国科学者のシミュレーションでは、イエローストーンの「破局噴火」が起きた場合、3-4日内に大量の火山灰がヨーロッパ大陸に着き、米国の75%の土地の環境が変わり、火山から半径1,000km以内に住む90%の人が火山灰で窒息死し、地球の年平均気温は10度下がり、その寒冷気候は6年から10年間続くとされている。

東アジアでも白頭山の噴火が予想されており、噴火した場合、火山灰が偏西風に乗って日本の東北、北海道に到達し、さらに白頭山の北西約100キロに位置する中国の赤松原子力発電所(建設中)が火山泥流に襲われる可能性が高く、稼働後に噴火すれば甚大な被害が出ることも懸念されている。

2012年12月、超巨大な天体である二ビルが地球に再接近し、最悪の場合は接触する可能性もあるという。たとえ接触を免れたとしても、その巨大な重力と電磁波によって地球の地殻が変動しポールシフトを引き起こす。その結果、地震や火山の大噴火が頻発して地球は壊滅的な打撃を受けると予測されている。

これが教皇が読んだだけで卒倒してしまったという「ファチマ第三の預言」に記されていると睨んでいる内容。「聖マラキによる歴代教皇に関する預言」で語られる最後の人皇「オリーブの栄光」のベネディクト16世の廃位の時がその成就のタイミングとなるでしょうか!!!

そして、その後釜には「人ではない」最後の教皇(バチカン地下に眠る初代教皇・聖ペトロの骸)がバチカン玉座に君臨。

(112代教皇は、、、)
ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう。
ローマびとペトロ 、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。
そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。
終わり


これが、、、Doomsday(審判の日)

審判
(バチカン「最後の審判」)

天の白い王(兄)が「ウホッ、やらないか?」と人の立て分けをするのだす~。ノンケなオイラには辛い試練の時なのだす~。

「Oh!マイガー!」


(Girl's Dayの新曲)

日韓ともにミナ(任那)が1番人気なのだが、オイラは、、、

ユラちゃん 可愛いだす~ぅ
(青いパンツの娘)

しかし、隠れソジン・ジヘ派だったりする(笑)。
(赤いショーツの娘がソジン、魅惑のSラインがジヘ)

黄道面に垂直な公転軌道を持つことから「横切る星」の異名を持ち、「ルシファー」「マルドゥク」とも称されたニビル。地球の4~8倍くらの重量とも木星の4倍のサイズであるといわれ、太陽の伴星で褐色矮星だとも言われる。どうも膨大な塵に覆われて赤外線でしか感知できないらしい。オコツト的に云えば、ニビルは異次元に存在し、次元交差が起きなければ巨大重力としてしか認識できないという。一説には、ニビルが小惑星帯付近の黄道面を通過する期日は2012年の12月頃で、近日点は2013年2月頃だという。

このニビル=ルシファーを崇めるのがフリーメーソン

フリーメーソンの名は、実はフランス語の「フラマッソン」=「フラムの子」からであり、フラムとはソロモン神殿の築家棟梁ヒラム・アビフのことで、当時高度な建築技術を持っていたティルス(ツロの支配下にあった古代フェニキアの海湾都市、現レバノン)のヒラム王が労働者3306人と一緒にエルサレムに派遣した神殿建設の設計・総括管理者の名前だという。ヘブライ語で「ヒラム」とは「高貴な」とか「王のような」を意味し、「アビフ」は古いフランス語で「失われた者」を意味する。すなわち、この名は「失われた王」を意味するのですが、コレ即、通過していったニビルのことであると睨む。

旧約聖書のエゼキエル書27,28章には同名のツロの王(王の称号フラムはヘブル語でヘレル、ラテン語でルシファー)のことを神に反逆して天上界を追われた天使長ルシファーにつなげていることから、「フラムの子」とは「ルシファーの子」のことでもある。メーソンマークの 「G」は「God(神)」「Geometry(幾何学)」でもあるが、Great Architect of the Universe(宇宙の偉大な建築家)ヒラム・アビブをも指しているのです。

これが、このマトリックス世界を作ったアーキテクト

そして、結社ではこの王たるルシファーがいつの日か復活すると信じられている。これがメーソンが聖書ヨハネ黙示録に登場する死を象徴する「蒼ざめた馬」や同じく死を意味する「黒い太陽」、冥界の神「アヌビス神」を掲げたデンバー空港建設に関与している理由でしょうか。

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(デンバー空港の石碑)

黒い太陽
(フロアにある黒い太陽、、、ヤコブの階段と黒い太陽がモチーフか?)

アヌビス
(アヌビス神はアヌ、、、つまりアヌンナキと同じ)

ガスマスクマン
(ガスマスクマンとは白い王(兄)=ニビルのことか?)

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(蒼ざめた馬)

この馬に乗るものが帰還する王(再臨のイエス)でしょうか。
そして、それはニビルを表しているか?

これが「白い王(兄)の帰還」

白い王

ニビル再来の時、太陽はだんだんと輝きを失うのに反して、逆にニビルはまとった塵が太陽風で吹く飛ばされ、あるいは次元交差で地球次元に現れ、再び青白く輝き出すだろう。そして地球はニビル重力圏に捕捉され、ニビルを新しい親太陽として崇めていくことになるだろうと睨んでいる。これがアリオンのいう「Dジャンプ」かもしれない。

月内部の熱水が地球に降り、地球が膨張化していく過程で水が引き大地が隆起したように見えるようになった地球ですが、このノアの大洪水が起きた後に地球に降り立ち、自らと交配により監督者・王族を手下にして「金」を集めるていた月から指示を下していた「天から降りてきた者たち」を意味するアヌンナキ(元ニビル人)たち、及びその交配配下の王族たち。ニビル来訪とは彼らの母星帰属の時でもある。

しかし、母星がすんなり受け入れてくれるだろうか?

在日を半島本国人が嫌っているのと同じような展開になりはしないだろうか? ここに母星本国のラストバタリオンによる戦いが起きるのでは?と睨んでいる点で、「金星(ルシファー)人=ニビル人が攻めてくる~」という木内氏のビジョンの話にもつながってくるわけです。

まぁ、戦闘になる点も憑依されていたヒトラー語録からシークレットガバメント側は充分認識していて、映画『宇宙戦争』で注意喚起していると見ているのだが、、、、ヒトラーを憑依、つまり霊的コントロールしていたのは東洋の秘教団体だろうという。それはシャンバラにつながるグループ「聖白色同胞団」(グレート・ホワイト・ブラザーフッド)で金星からやって来た「赤い服を着た少年」の姿で描かれるサナト・クマーラ(魔王尊、ルシファー)を信望するというが、こちらは本家の母星ニビル側だろうと睨む。

ヒトラー憑依
(憑依されていたヒトラー)

ナチスのカギ十字(スワスティカ)は東洋の仏教マークでもあり、欧米金融資本家によって東洋は植民地されたのですが、これらから開放する手助けをしたのがヒトラーでもある。そして、ヒトラーのドイツとバチカン本国のイタリアと太陽の国の日本と組ませたのもこのグループの仕業。明治維新で欧米の傀儡国家となり、その際に負わされた膨大な借金の為に日清戦争、日露戦争を起こし欧米列強を裏で糸を引く国際金融資本家の世界戦略の手駒とされた日本ですが、何故か第二次大戦では「八紘一宇」のスローガンを掲げ敵対してしまっているのです。これは霊的にコントロールされたとしか思えない。

このように、ホピ予言の終末の時に「聖なる石版」を携えて帰ってくるという白い兄に従う「卍と十字の印を持つ従者」と「太陽の印を持つ従者」とは、実に意味深い内容なのです。

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