イルミカードの解読とな?

コメで教えてもらった天下泰平さんがイルミナティカードの解読したという内容を早速読んでみました。

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「611」=6月11日に阿蘇山を中心に九州で大災害を引き起こす可能性
「711」=7月11日に関東大震災(首都圏連動型地震)と福島原発の核爆発の可能性
「915」=9月15日に富士山を噴火させる可能性

7月11日朝6時46分に相模湾で大地震が起こり、巨大な津波が発生。同日、午後2時55分に首都直下型大地震が発生し、東京湾には再び津波が押し寄せる。その直後である午後3時11分に核ボタンが押され、福島原発が核爆発する。


■イルミナティカードの解読に成功か?
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51806964.html
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まぁ、あくまでこれはカード解読の推測に過ぎません。

イルミナティカードの図案の形態から月日を推測するとは、何やらタロットカードの象意を読むような感じがしますが、こういう視点は今までなかった。ダマシ絵を見ている感覚に襲われます。

ダマシ絵

6月6日には、金星が6時間半かけて太陽を横切る金星トランジットがあります。金星=ルシファー、6月6日に6時間半は「666」であり、非常に暗喩に満ちた日ですが、どちらかというと6月11日よりも6月6日の方が何かありそうな感じがするのですが、、、この天文イベントは予兆(サイン)となって「三千世界の大峠」が始まるのだろうか?

よし、オイラも「マン毛狂写輪眼」で洞察してみるだす。

まず1つ気になるのは、3.11のカードは全て上下逆にして見て解読しているという点です。ですから、イルミカードは上下逆に見ないと正しく解読出来ないのでは?と思うのです。

で、「和光カード」と云われるもの上下逆にして見てみると、、、、

和光リバース02

こんなん出ました。
ここから関東の複合災害の日は、、、

7月11日、背景夜から20時24分と断定。

まぁ、これはいくらでも読み込むことができるかもしれないが、、、(汗)。泰平さんとこでは、7月11日午後2時55分に首都直下型大地震となっていますが、オイラの洞察とは微妙に違うだすな。カード背景の夜の暗さから14時よりも20時の方が相応しいと思えるのだが、、、(自画自賛w)

しかも、「7-1-1」は4重に暗喩されているのです。

和光リバース03

超絶恐ろしいだす~!!!

まぁ、ぶっちゃけて言えば『|・「・3』などは、図のどこにでも出てくる形なので、すべてこの月日に収束してしまうだけのことではないでしょうか(爆)。

それよりも、かつてサタン礼拝者で悪魔の祭壇にていかがわしい魔術を執りおこなう魔女であり、元イルミナティの高地位にいたシスコ・ホイーラー女史が警告を発している内容の方が気になります。イルミナティの世界戦略を伺い知るには、彼女の語る内容には一応耳を傾けざるを得ない。まぁ、「反旗を翻した」ことになっているが、イルミの「広報マン」の一人だと思っているが、、、

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久しぶりにシスコからメールが届いた。、、、

富士山についてです。三回の蒸気噴出が起こります。最初のものは数日前に起こりました。二回目はすぐに起こります。三回目は間もなく起こるでしょう。その後で富士山は噴火します。東京で700万人が死ぬでしょう。100万人が避難します。日本のために祈ります。

私はアメリカのためにも祈っています。アメリカは1時間で焼き尽くされます。神への大きな罪の故に神の正義の裁きがアメリカにやってきます。神の祝福を祈ります。

>シスコの情報はこれまでも半々ぐらいの確率で当たっている

ってことは、半分は はずれてるわけで...


■富士山大噴火 - 荒野の声 NO.117 120520
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/740.html
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米国が1時間で焼き尽す事態とは尋常ではない。

これは、イエローストーン噴火か?
それとも、スーパーフレアか?

火山噴火如きでは、1時間程度で全米に被害が広がるとは到底思えないが、、、ただ、「アメリカから再び逃げる時が来る。」というアルメニア少年預言の内容もあるので、看過できない内容ではある。

それはさて置き、シスコ情報に対し、イルミ「ボルケーノ」カードから導き出した富士山噴火予測が9月15日では少し遅過ぎの感があります。う~む、「間もなく」というからには7月11日ぐらいが妥当な線かもしれない。また「和光カード」の「複合災害」というカードタイトルは「地震・火山噴火」という組み合せも考えられる。

「ボルケーノ」カードを上下逆にして見てみると、、、

volcanoリバース01

おおっ、7月16日とでた。
※註 「6」に下のマグマを○と看做せば「8」となり、7.18となるが、、、要はいろいろに解釈できるというシロモノなのですw

富士山噴火は2週間は続くだろうと考えられているので、7.11に地震+火山灰降下、7.16に山体崩壊、、、これならばシスコ情報とも整合性が出る。しかし700万人が被害とは多過ぎな感じがする(滝汗)。そもそも直下型地震については何も触れられていない。

まぁ、妄想的内容なので、当たるか当たらないかは分からんだす~。
多分、外れると思っているだす。

でも、富士山噴火すれば下記の動画のような事態に陥るので、何が必要かを予め考えておく必要はあるとは思う。間違いなく防塵マスクとゴーグルは必携だと思う。まぁ、噴火前にはドーンドーンという地鳴りがするから、その時から必携し始めるぐらいでいいと思うが、、、



コレが本当なら、コメントで書かれたように日本がハルマゲドンの舞台だというのがマジになる。でも何故、日本にこのような災害が多く起きるのか? それは「失われた十支族」末裔である日本人が「日本に住めなくなって中近東に移住する者も出てくる」ことを狙ってなのか? もしイスラエルに日本人が移住するとなれば、それは「失われた十支族の帰還」であり、聖書預言の成就となるのです。

影の世界権力はコレを狙っていたのか?

もし人工地震攻撃ならば、135度の世界文明覇権への移動阻止ということも考えられるが、敢えて自然法則に逆らうようなことをしないと思うので、日本から多くの日本人を追い出して、その後、ドドドと乗り込んでくるつもりなのかもしれない。まぁ、これも妄想なのだが、、、(汗)。
※註 ちなみにオイラは人工地震懐疑派だす。
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鳴き砂の謎

邪馬台国の頃、日本は今と大きく地形が異なっていたと語り部(影武者)はいう。
その記述を見てみると、、、

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■瀬戸内海は4世紀に出来たもの
日本が北上し続けた際に(国土は地震で隆起し)太平洋側は引きずられ鳴き砂が、日本海側は、深い港が出来たそうです。四国と本州が裂かかれたのも4世紀だそうで、其処に運河を作る為海を引き入れ(関門海峡)大規模に土地を消失させたそうです。

又、紀伊の吉野川と四国のは繋がっていたそうです。地震の隆起で島々も出来た様です。邪馬台国の場所は魏志倭人伝に福建省の東と記述あり現在の沖縄付近です。それだけ本州も移動している訳です。

然も、長野県の峡谷は元々海峡だったそうです。(海の伝承)国土の成り立ちは日本書紀、古事記、風土記のみでしか公式の記録にされていませんが、朝廷の息のかかった神社(賀茂)の神官(禰宜)が、天下りして地方の神社等の古伝承を抹殺したからだそうです。

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何故、国土変動の記憶が消さねばならなかったのか疑問に思うのですが、これは、多分、渡来系が統一王朝を作り万世一系の神話を創作し根付かせる為に記録抹消したが、その際の副作用みたいなものでしょうか。

4世紀とはまたそれ程古くはない話です(汗)。しかも、地殻が割れた当初はまだ陸地であり、海水を引き入れ瀬戸内海を作ったというのは驚き(滝汗)。そういえば、語り部の話には阿蘇山はカルデラ湖でその水を抜いて現在のような感じにしたと言っていましたな。上古の人はかなりの土建技術を持っていたようだ。だからこそ、100mもの高さの出雲大社を作れたのだろう。

この日本の北上は、広島湾の地形と愛媛の高縄半島(今治・松山間にある半島)の形が殆ど一致しているということから、本州と四国はつながっていたと推測ができます。

四国01

また、下図の2つの丸の箇所は、ピーンと引っ張られた後に千切れたような感じの地形をしている。本来は九州・四国・山陽・近畿は1つの大きな島であって上から押しつぶされながら広がって行き、それぞれが分離したような感じになっているのです。瀬戸内海には島が異常に多いのですが、これは分離の際に残ったものではないでしょうか! 上から押された(陥没?)証拠として、東日本と西日本では標高平均値が大幅に異なり、西日本の方が低い。更に瀬戸内海側は平地が多く、これは上から押し潰されたからではないでしょうか。

四国02

この変動で出来たのが瀬戸内海の浅い海抜下の渓谷であり、1つの大きな島であった故に吉野川は四国と近畿でつながっていたとなる。4世紀にこのような地形の変化が起きたのなら、魏史倭人伝が語る邪馬台国の位置は全く見当違いになるなぁ、、、、

四国と紀伊半島には同じ吉野川があって、近畿も四国も陸続きであった可能性もあるのです。

中央構造線の深いV字谷にある遠山郷や大鹿村には山塩や塩っぱい温泉が出るのですが、何故、塩がここから出るのか分からないという。実は、古くは海に面していたという伝承があるともいう。また信濃には「安曇野」という地名がありますが、これは海の民「安曇族」(渥美..等の語源)に因む名称であり、語り部によると伊勢から強制移住させられたというが、海の民を山間に移動させても生活が成り立たないので、やはりこの時は海に面していたのだろう。

その海だった部分はフォッサマグナでしょうか? ここは西日本と東日本の間の地帯で地質が比較的新しいという。まぁ、考古学的には何万年単位の新しさなのが、、、

4世紀には富士山も海の中だったかもしれんな。(爆)

語り部や飛鳥昭雄氏の話を聞く限り、太古日本は「2つの島」からなっており、これが反時計周りに90度回転しながら急速に北方に移動したとなる。その時、2つの島がくっ付き、間にあったフォッサマグナ地帯が浮上したのだろうか? またこの変動時に四国が本州から引き離されたとなる。これが大嘗祭が悠紀殿(東日本)と主基殿(西日本)の2つの神殿を築く理由であり、日本の名称も「ニつの島→ニツの本→日本」となったのかもしれない。
※註 まぁ、年輪や磁気...等の証拠がないので何ともいえないが、、、ロマンがある話ではある。

で、この4世紀の変動の際出来たのが「鳴き砂」。その形成過程は日本北上時に石英を多く含む石英閃緑岩や石英安山岩(デイサイト)が摺られて細かな粒子となったと語り部(影武者)は考えているようです。それは、丁度、すり鉢でゴマを細かく摺ったような感じ?でしょうか。鳴き砂の形成は川から下っただけでは説明がつかないのです。だから山中でも発見されるのでしょうか!?

「鳴き砂」は石英粒が主体で、均一な粒子サイズと粒子に纏わり付いた泥...等の汚れが完全に洗浄されていて、はじめて鳴くことが出来るという。これ故、川から下って流れ込んだ石英粒が海で洗浄されたのだろうと考えられている。汚れると音がしなくなるので、浜辺の清掃や海水の汚れ...等、環境破壊のバロメーターだとも云われる。

この鳴き砂は、日本列島では北陸・山陰・北九州と岩手・宮城・福島・青森(下北半島)に偏って分布していますが、実は驚く事に山中にも存在している。
※注 語り部は太平洋側に鳴き砂? 日本海側に深い港? と書いていますが、これはどうも逆に書いてしまったように見えるのですが、、、逆に見ると瀬戸内海には呉のような天然の良港があるので納得いくのだが、、、

鳴き砂

そして、何故か一直線上に分布しているのです。

鳴き砂一直線01

これは一体どういうことなのだろう?

そして、更に驚く事には、この直線の延長線上にある台湾、ベトナム、タイでも次々と鳴き砂が発見されているのです。

鳴き砂一直線02

これをサウンド・サンド・ラインと呼ぶ。

これら以外にも、中国のゴビ砂漠周囲にも泣き砂は偏在しており、これらもまた夏門から一直線のベルト上に分布しているのです。つまり、夏門を中心に「X状」に鳴き砂ベルトが形成されている。

j_china.gif

語り部説に従うならば、これはこの方向に地球規模のズレが起きたとなるが、、、それも日本列島の北上だけではすまなくなる。

一方、この不思議な現象は、月の崩壊により放出された大量の水と砂が、地球上を自転により移動しながら落下した痕跡ではないかという説がある。所謂、これが「ノアの洪水」と云われるもの。アフリカに残る筋上の地形跡が大量の水が流れた形跡だとも、、、

この崩壊で地球に飛来した物質量はざっと60京トン。月内部の岩石が熱対流中に衝突を繰り返し、微細な砂となって研磨されたものが鳴き砂。これを含んだ泥水の豪雨が地球上で起こり、サハラ砂漠地域(日本列島の24倍)は一瞬にして砂で埋まって砂漠化してしまったのだという。その後、砂を含んだ大量の水の直撃はサハラ砂漠から東に進み、シナイ半島の砂漠、アラビア半島のナフード砂漠やルブアルハーリー砂漠、さらに東のカビール砂漠、ルート砂漠、カラクム砂漠、タクラマカン砂漠、ゴビ砂漠へと進んでいった。この砂漠ベルトはパンゲア大陸に戻した時、ほぼ完全な一直線の帯として見えるのだという。

この中でもサハラ砂漠の砂は非常に細いので有名ですが、実は河口よりも内陸部の砂の方が細いのです。つまり、川を下って研磨されたとは言えなくなる。しかも、サハラ砂漠の乾燥化は約5000年前から始まったと言われていますが、一般にはピラミッド建造は約4500年前だと言われていますが、この年代を採用しても砂漠形成にはたった500年しかないのです。乾燥化後、昼夜の温度差によって岩が砕け、サハラの砂が生まれたという定説は間違っていそうです。以上から、サハラ砂漠は川の洪水で埋まって出来たという定説は間違っているようにも思える。

このピラミッド近くの砂(サハラの砂)をふるいに掛けると、何故か「鳴き砂」になるのです。そして、この「鳴き砂」と同じものがピラミッドの石の壁の向こうの部屋いっぱいに詰まっているというにおをフランスの探検隊が発見している。ということは、ピラミッド建造はサハラの砂漠化の後だということになる。しかも、この鳴き砂は日本の泣き砂に極めて類似しているという。

日本で鳴き砂が最も集中しているのは島根・鳥取県ですが、この地域には出雲大社と日本最大砂丘「鳥取砂丘」があることでも有名ですね。以前の記事で上古の出雲大社は100m超もあって、その昇殿回廊は何故か大ピラミッドの大回廊とサイズも角度も全く同じだと書きましたが、「鳴き砂」でも符合してくるのです。

ここに何が重大な秘密があると睨む。 

つまり、月から大量の「鳴き砂」を含んだ降雨があって、サハラも出雲も埋没してしまった。ただ出雲の場合は大方が放出した後と、海に落ちたのでそれ程の被害はなかったのかもしれない。

それを何か神の仕業だと考えて畏れ、大量の砂を撒き散らした天に最も近づくように祭壇を中空に持ってきたのではないか? で、その祭壇の角度は「鳴き砂」が形成する角度を採用したのではないのか? 上古の出雲大社の意味不明な高さもその下方には大量の鳴き砂がピラミッド状にあったのかもしれない。あの塔のよな不安定な形態はあまりにも不自然なのです。ただ、ギゼの大ピラミッドの場合は邪魔な大量の砂をコンクリのように固めて建造したので後世にまで残ったという違いはあるが、、、、
※註 ピラミッドの石は何故かコケが生えないのだという。また石内部から髪の毛が出てきたともいう。これは人工的に作られたコンクリであるからだという説がある。

鳴き砂は、、、

地殻ズレで生成なのか?
月からの降下物なのか?

まぁ、どちらの説が正しいのか当分悩みそうな話になってしまった。

TWINKLE

少女時代から新しいユニットが誕生。

ボーカルに定評あるテヨン、ティパニー、ソヒョンの3人からなる「テテッソ」。単に名前をつなげた安易な名称ですが、、、曲名は『TWINKLE』です。特にティパニーの声量があり伸びのある歌声が印象に残ります。


(このプレミア感は少女時代にしか出せない)

また、「半地下アイドル」の異名を持つシクレ(Secret)も同時期に『TWINKLE TWINKLE』を発表。日本デビューはマニアにしか話題にならなかったのですが、ここに来てやっと日本オリジナルのJPOP風の楽曲を発表。その日本語の発音もKPOP歌手最高レベルで違いが判らない。アニメ「NARUTO」の外伝のエンディング曲にも採用され順調な出だしです。

シクレは韓国同様、日本でもデビューコケしましたが、曲調を変えて、やっと日の目が出てきたという感じです。まぁ、シクレらしいと云えばシクレらしい話なのですが、、、、デビュー即トップアイドルという少女時代とは違うのですが、またそこが感情移入し易い点でもある。


(太っとさが魅力のシクレですが、皆、痩せて綺麗になったな)

しかし、この時期、何故こうもTWINKLEが被るのか?

このシンクロにはきっと何か暗喩がある!!!
オイラのこのマン毛狂写輪眼を誤魔化すことは出来ないだす。

で、そのココロ(暗喩)とは、、、

「ツイン(双子)来る!」

つまり、いよいよ太陽の伴星(双子星)が来るということ、、、ニビル来訪が近いということだ(爆)。ニビラー生活30年、待った甲斐があったというものです。

ニビル

その証が最近起きた太陽磁場の4極化であり、地球10倍のメガ黒点の発生でしょう。当然、太陽のメガフレアもあるかもしれないが、「半地下アイドル」シクレのブレイクが異次元のニビル顕現を暗喩しており、いよいよ次元交差が起きると睨んでいるが、、、

そういえば、最近、ブラジルの天文学がカイパーベルトの外縁に地球の4倍のサイズの氷の惑星を発見したといい、これがプラネットX(第10番惑星)ではないかというが、ニビルは木星の4倍の重力を持つと考えられているので、これはニビルではない。6000年後も続くマヤカレンダーが発見された報道と同じく、これは「遠くにある。だから安心して」という陽動的な報道かもしれないな(笑)。

■天文学者:地球の4倍の大きさの惑星Xが太陽系の縁に存在か
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/738/

ニビルはシクレの歌詞にあるように、、、

眼を閉じれば、傍にいるわ

と眼に見えない異次元世界に存在していることが示唆されている。

そして、地下(異次元)に閉じ込められた蔵王権現とは、このニビルに他ならないのでは?とヒシヒシと感じる今日この頃。で、これが真の天照大神。仏教や神道が説く大日如来や天照大神は現太陽を暗示させたものであり、偽の岩戸開きから出てきたものというわけです。

真の岩戸開きとは、蔵王権現ともルシファーとも称されるニビルが、異次元世界からジャジャジャーンと登場する現象だと思う。だから、日本列島の「岩戸」と呼ばれる箇所に救いを求め、信仰しても意味がないわけです。

この時、天地はグレンとひっくり返ると日月神示は云うが、人の社会もグレンとひっくり返る。どんな感じなのか全く想像できませんが、これは外世界と内面世界が裏表逆になるのではないかと洞察しています。ですから、唯物主義に染まってしまった場合、新世界では心の中から出てこない「引き篭もり」状態の自閉症になってしまうのだと睨む。逆に自閉気味の人は自分が目にする豊穣な世界に驚くかもしれない。

つまり、今、地球次元は特異点に向かって収束して行っており、この特異点を通過することによって、「実」の世界から「虚」の世界へと転換して直前の過程にいると睨んでいる。ですから、今は心の中のネガな想念や感情を浄化することが重要であり、その浄化されたアストラル層が新たなボディ(霊我、マナス)となっていくわけです。

アイタタの光明本、ヤッズ★をタイ流に走らす

話題の本『2013年からムー大陸の再浮上が始まります』を買いました。どういう根拠から地震発生時期を述べているのか?、デスノートとはいったい何か?が非常に気になっていたからです。

一応、震災関係をメモしておくと、、、

・7月…東海・東南海・南海地震
(1~2ヶ月以内に連動して富士山噴火)
・8月…に東京湾直下型地震
・10月…九州西部で地震
・1月と2月…北海道と東北に地震

・2012年夏に中東で戦争(英米/EU/イスラエルvs露/イラン/アラブ諸国)
・英米/イスラエル側が勝利し、英国が盟主の座へ
・2012年イエローストーン噴火を契機にポールシフト
・オレゴン/ワシントン/ネバダ/カリフォルニア州の大部分が沈没
・英仏ロスチャ間の戦いから英仏100年戦争が再来
・英国が負け消滅(仏に併合)
・世界人口は7億人へ減少
・日本1億人、ゲルマンスキタイの独仏1億人が生存
・千年王国の盟主は日本
・2020~25年に「メシア宣言」


大まかな感じはオイラの洞察と似ています。実は、少し期待していたのですが、オイラ的には内容はアイタタでした。

というのは、聖書を「善」と捉え、ガブリエル、ミカエル..等が出てきて神の言葉を伝えますが、「改心せず、神の御心に適わなかったので、ハードランディングは決まった」のだと宣う。霊人(高級霊)に従い神への信仰(=心に神を常に感じること?)を説き、地球に意識があってその揺り戻しが今後起きる災害の原因だという点、「善」と「悪」とに分ける二分化の点、質問に対し「そうだ」としか答えない自称天使、、、、これらは物質世界を自己の内面世界とみる「変換人型ゲシュタルト」、聖書はシュメール神話の盗作改竄品、災害は自我発展の必然の帰結、善と悪は表裏一体の裏表、天使や宇宙人はオコツトやユミットのように人類脳では理解不能な内容を能弁に論じるのが本物、と考える煩フルとは水と油だすな。こういう手合いの本は苦手だす(滝汗)。

スピには霊人の吐く「白い嘘」というのがありますが、予知予言が外れた場合、こういった霊人はダンマリを決めこむといいます。この予言、果たしてどうなるでしょうか?

あと気になる点は、ミカエル、ガブリエルという天使の大名跡やアカシックレコードを使っている点自体にもあまり好感が持てません。こういった場合、読者は防衛策として敢えて名称を変えて読んだ方がいいかもしれませんね。重要なのは名称よりもその語る中身ですから。

オイラが規定する神は創造神であって、単に「授与」だけを施す究極実在ですが、この本の神は裁きをします。ヤハウェやエンリルのような存在なのです。グノーシスがいうところのデミウルゴス。災害タイムラインやデスノートが登場していますが、これ自体、非常に恐怖を煽る内容であり、その後の「至福千年王国」も現時点で考え付く文明レベルであって、天使が語ったにしては非常に人工的な組み立てというか人間臭く唯物的です。この点が非常にひっかかりますね。この予言内容は自称・高級霊の自陣営へのエンロール(勧誘)と見えない事もない。

まぁ、上記の日本での災害時期は多分外れるでしょう。

オイラはシドニーのオカマの霊能力者の霊視内容を参考にしていますが、多分、先に起きるのは東北アウターライズか房総沖でしょうね。その影響で関東圏が閑散化し、その後に関東直下だと思っています。

かといってムー大陸浮上までを否定するつもりはなく、この本を根拠とせずとも、オイラがムー大陸浮上と言っているのは、日月神示と『2002年 ムー大陸大浮上』を著した広瀬謙次郎氏の予言から導いた結論からなのです。広瀬氏は1980年代にこの本を著しており、2002年という箇所は外してしまいましたが、他にもムー大陸浮上は白鳳アセンション忍者、天皇の国師・三上照夫氏も同様のこと述べていて、いづれもが「2016年浮上」としている。う~む、本はここから参照にしたのだろうか?

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彼はこの世の終末に世界は地球的地殻変動を経て、陸地が海底へ、海底が陸地へと変貌する。この時、日本列島は一時沈んだように見えるが、再び地上に上がる。この先駆けは三宅島以南の伊豆諸島に現れるという。伊豆諸島が火山活動を始め、それがきっかけとなって、ムー大陸が上昇してくる。....彼は幽体離脱をしてこの状況を何度も天使によって見せられたという。
(広瀬謙次郎・著『2002年 ムー大陸大浮上』)


■宏観画像情報掲示板
http://8544.teacup.com/tokaiamagazou/bbs/186
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う~む、ここにも天使が登場する(汗)。
浮上の起きる展開順はこれでいいでしょう。

で、世界の多くの大陸は、ノアの洪水時のように海中に沈すると考えている点はオイラと同様です。ただし、この消失はアセンションする日本側から見てディセンション側が目に見える形で起きる現象であり、きっと中国側からは白洋の中に日本が消えてなくなったように見えるでしょう(あはは)。

広瀬氏が「日本列島は一時沈んだように見える」っていう点が気になります。
いったい、どこまで水没するのだろうか?

洪水といえばタイですね。タイは洪水で国土の2/3が水没しましたが、まぁ、何とか生き延びています。日本もそんな感じになるのでしょうか? タイも日本同様、大災害の洗礼を受けており、また非常に親日な国家で、日本企業が多く進出していることもありますが、「近しさの法則」からもある意味、日本と同様な道を辿る国だろうと睨んでいる。

そして今、中国では韓流からタイ流にシフトが始まったというが、その切っ掛けがあるKPOP歌手の発言(タイの洪水を笑いのネタにした)からだという。実際、現在の日本もあのKPOP怒涛の奔流が下火になってきており、日本でもタイ流始動の予感がヒシヒシとする。

その1人がパルコのCM出演しているNewwy(ニウィ)。モデル、女優、歌手...等、マルチに活躍しているという。



タイ人といえば、ネプチューンの名倉の顔がまず思い浮かんでしまうのですが、こんな娘ならチュウしたいだす~。

続いては、リアル江口愛実の誉れ高いPango(パンゴ)。



えぇだすな、、、(ヨダレ)

両者に共通するこの癒し感はタイの特徴でしょうか? KPOPの人工的で騒々しいヒップホップの音楽に食傷気味の今には丁度よい感じです。

オイラは台流の方が先に来ると予想していましたが、こりぁ、タイ流(泰流)の方が先に来そうだすな。いづれにせよ日本はアジアの一番いいものが寄って来る市場に変貌していく。これがムー大陸浮上の予兆でもあるが、「八紘一宇」を標榜し欧米の帝国主義の呪縛を解いた旧日本帝国の版図と同じである点も興味深い。
※註 少女時代の米国デビューは惨憺たる結果でしたが、あのキュートでシンクロしたダンスは欧米、特に米国では一般受けしないだすよ~。ソシはアジア的心情=萌え文化圏のアジア市場で活動するのがいいと思う。

太陽活動の終焉

最近、更に太陽が異常になってますね。
それ故か、5月13日(日)などは朝からケムトレイル散布が凄かったです。

少し前には、太陽磁極が4極化したといいますし、最近では地球10個分のメガ黒点が現れたともいいます。数日前に京大が発表したように、スーパフレアは宇宙では極ありふれた現象であり、今後、太陽にスーパーフレア発生の可能性は否定できなくなってきた。しかも、現在の太陽の異常な感じは近くスーパーフレアが発生するだろう予兆だと睨んでいる。

影の世界権力は、科学技術の発展に伴い人口爆発と太陽の異常が起きることを秘教知識から得ており、既にこの兆候があることを何十年も前に宇宙探査の結果から把握していて、現代の「ノアの方舟」となるべくデンバー空港の地下秘密施設の建設やエリア51で火星植民基地の研究を進めてきた。知らぬは庶民ばかりなり。ハリウッド映画『2012』も『ノウイング』もお情け的情報開示の一環ではないでしょうか!



この煩フルでは早くから太陽の異変を述べており、究極的にはオコツトの語る内容、、、、つまり、やがて太陽は活動を停止し、伴星ニビルが次元交差で現れ、我々の新しい「親太陽」となると記事化しています。

これはマヤ予言で言われる第五の太陽期の終焉と第六の太陽期の始まりです。
※註 そういえば、最近、最古のマヤカレンダー(AD800年頃の壁画)が発見され、それによるとカレンダーはあと6000年は続くとしたニュースがありましたが、この時期、このようなオカルトネタがトップニュースとしてマスコミ各社から一斉報道されること自体が、あまりにも出来過ぎ感があり怪しいですね。掲載したナショナルジオグラフィックにしても支配者層の広告塔ですし、マスコミは「人民支配の道具」という観点を持たない人はコロリと洗脳されるでしょうか。マヤカレンダーを囃し立てたのもマスコミです。これはマスコミの常套手段「持ち上げて落とす」ダブルでウマーでしょうな。実際、発見されたカレンダーは最古なのでしょうか? ツォルキン(神聖暦、260日を一周期)の最古の碑文は紀元前550年のものが見つかっており、最古の長期暦の日付は紀元前354~36年なのです。発見された壁画よりも1000年も古い。例え、あと6000年は続くとした場合でも、今起きている太陽の異変をどう説明出来るか甚だ疑問です。こういった点から、今回の件は支配者層の打ち消しの為のヤラセ報道臭を感じる。

この太陽活動の終焉に関して、現代科学知識をベースとした一般認識は以下のようだと思います。

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恒星は、誕生してからその一生を終えるまで活動を停止することは絶対になく、一度核融合反応が開始されると、核融合に使用できる燃料が完全に枯渇するまで核融合を続けて活動を続ける。そのため、活動停止をするとしたら太陽がその一生を終えて、冷えて白色矮星になる時だけであり、これは少なくとも60億年よりもっと先に起きる出来事で、人間が生きているうちに太陽が活動を停止することはない。
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しかし、本当にそうでしょうか?

100年前は太陽は石炭で燃えていたと本当に信じられていましたが、現在では核融合で燃えていると考えられています。しかし、本当に核融合で輝いているかどうかは分からない。光彩よりも周囲のコロナの方が桁違いに高い温度を示すことから、実はプラズマ発光しているのでは?とも考えられており、実際のところ、太陽の燃焼メカニズムは我々の科学知識の成果による認識レベルをその都度投影して反映させてみえているに過ぎないのかもしれません。

というのは、この見える太陽も自己の内面世界に投影して再現された幻影みたいなものであり、形而上世界に存在するデータに変更があれば、すぐさまその様子を変えると睨んでいるからです。ですから、今は燦然と輝いて永続するかのようにみえる太陽活動もいつ突然終焉となるかもしれないわけです。

この辺のことは、唯物的認識では到底理解し得ないことですが、、、

5月21日朝にはリング状に見える金環日食が起きますが、これが今地震が噂されている関東・東海・東南海・南海を中心に見られる点が非常に象徴的です。しかも翌日には「サウロンの塔」こと東京スカイツリーのオープンも重なるという非常に濃密な時期でもある。

金冠日食
スカイツリー
(金環日食=金冠日食でもある。金冠とは王位の証でもあり、聖徳太子45歳立像には金製の垂飾付王冠を冠っている為、聖徳太子のモデル【倭聖=高向王】は大王(天皇)であったことが伺える。今回、サウロン復活や「白い兄」も含め、皆既日食ではなく金環(金冠)日食であることに深い意味があると睨んでいる。)

いよいよ、冥王サウロン復活で「指輪物語」のクライマックス(指輪戦争)が始まるか?

日食が卑弥呼が亡くなる切っ掛けとなった事が魏志倭人伝に記されていますが、日本書紀にはBC628年4月10日の日食の年に推古天皇(女帝)が崩御しています。平安時代、白川天皇御世の1080年には日本最大の金環食があり、しかも翌年1081年は辛酉の年であったことから、天命により支配者の交替などが起きる「辛酉(しんゆう)革命」だと判断して元号を「承暦」から「永保」に変更している。日食時には月の引力によって潮の変化があり、女性の体調にも大きな関連性があるので、卑弥呼や推古天皇の崩御となったのだろうか?

以上の先例から言えることは、金環食当日に何か起きるわけではなく、あくまでトリガーの開放であり、日本は新たな章に突入するといえる。それはダアト明けになるのか、それともダアト最深部に到達したのかは、今後の展開によって判明することなのだが、、、

さてさて、太陽の活動が停止した後に、我々人類は「生きながら霊界に入る」とオコツトは言い、これが「真の覚醒」「真の悟り」であると言う。仏陀の悟りはその世界を一瞬垣間見ただけのことであり、真の覚醒には程遠いという。これは日月神示がいう「半霊半物質」の体を持つようになるのと同じ内容ですが、ヒトラー予言も同様のことを述べ、やがて人類は別種の存在へと進化し「神人(ゴッドメンシュ)」になると言っている。

まぁ、同時に知的活動が停止した家畜人ヤプー(ロボット人間)なる者も現れるのだが、、、これはYAP遺伝子を持つ者がその該当者ということなのだろうか?

ソース顔の日本人はヤバイだすよ~(爆)


未来は奴隷制よりもひどい家畜人ヤプーの世界 悪魔的未来人「サタン」の超逆襲!(超☆はらはら) (超☆はらはら 18)未来は奴隷制よりもひどい家畜人ヤプーの世界 悪魔的未来人「サタン」の超逆襲!(超☆はらはら) (超☆はらはら 18)
(2012/05/22)
浅利 幸彦

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家畜人ヤプー〈第1巻〉 (幻冬舎アウトロー文庫)家畜人ヤプー〈第1巻〉 (幻冬舎アウトロー文庫)
(1999/07)
沼 正三

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※註 小説のストーリは、未来帝国EHS(イース=百太陽帝国、またの名を大英宇宙帝国)では白色人種の「人間」と隷属する黒色人種の半人間「黒奴」と旧日本人である家畜「ヤプー」で構成される差別の帝国。尚、日本人以外の黄色人種は全て滅亡。日本人の人間性は否定され類人猿の一種とされている。

扶余系カド族(初期大王家・上宮)によって先住民恭順化の目的で持ち込まれたのが斯波教(東方キリスト教、後の景教)。そのキリスト教エッセンスを古神道に折り込んで創作されたのが神社神道。更に、後の時代に小乗仏教を携えて入り婿渡来してきたのが烏桓百済系エフライム族(後期大王家・下宮)ですが、大衆に漏れ出てしまった小乗仏教に対し警戒し、大陸で流行った景教を折込んでマイルド化したのが平安大乗仏教。この神社神道と大乗仏教の「両建て戦略」によって完全に丸め込まれ、国体(天皇律令制)恭順化のマインドコントロールをされてしまったのが、今の日本人というわけです。

これはまるでオークウルフハイです(爆)。

ならば、サルマンに該当するのは、傀儡の天皇を表に立て合議制で国家運営をするという縄文人のシステムを百済王子の中臣鎌足が蘇我馬子を暗殺することで簒奪し、その後、1300年間の長きに渡り、影に隠れて日本を実効支配(明治維新からは官僚制と財界を閨閥を通じて支配)してきた藤原摂関家のことなのかぁ!!! 小説ではサウロンの意を受けたサルマンが倒れることで指輪戦争の帰趨は決まったのだが、、、豊葦原瑞穂国中つ国でも同じ展開になるか!?
※註 閨閥支配下の財閥系企業を中心に原発を隠れ蓑にして、原子力兵器の素材(プルトニウム、劣化ウラン、トリウム...等)生産が行なわれていることが、福島第一原発の事故や山口の工場爆破で露呈してきた「死の商人」でもある。

ですから、「家畜人ヤプー」に込められた暗喩は、覚醒への鍵を握る太古の遺伝子YAP因子を持ちながらも、この洗脳が解けないと覚醒できないから気をつけてね~という警告なのかもしれない。
※註 映画『マトリックス』でも、マトリックス世界を構築支配するアーキテクトに到る通路のドアを開ける鍵を持つ「キーメーカー」は日本人として描かれている。

カバラ奥義によれば、自我(エゴ)の「受取」を基本としたピラミッド型支配の古い世界と決別した世界が「授与」を基本とした新世界であり、それは「受取」そのものである自我のの最終段階の欲望である「スピリチュアル的飛翔」によって為されるという。まぁ、俗にいうアセンションでしょうか? アセンション自体、ここに源(ソース)があると睨んでいる。

この新しい世界の時に燦然と輝くのが、ニビルと呼ばれる太陽の伴星であり、次元交差により異次元から忽然と現れ、これが我々の新しい親太陽となるとオコツトはいう。
※註 異次元間は重力だけがやり取りされるという。銀河の泡構造や杭構造も異次元宇宙の重力の影響で斥力が働くから。しかし、それは物質的な見方であって形而上世界的な見方では、ハードディスクにデータを書く場合に似ていて、ある箇所に異次元宇宙のデータが書き込まれていて、今宇宙のデータが書き込み出来ないから斥力が働くようにみえるだけかもしれない。

「霊界入り(白山入り)」を神智学的用語を使って言うならば、「肉体-エーテル体-アストラル体-自我」という4重構造から、肉体という衣を脱ぎ捨て「エーテル体-アストラル体-自我-霊我」という4重構造に移行することであり、これが顕現化した世界が新世界(ニューワールド)。

ホピ予言によれば、終末の時、つまり新世界への移行時には、聖なる石版を携えて帰還する「白い兄」と、その2人の従者「卍字と十字の印を持つ者」と「黒髪で赤い太陽の印を持つ者」が一緒に行動をともにすると云われる。

この白い兄が何者なのか?は様々に議論されていますが、R・シュターナーが述べた1999年予言内容を参考にすれば、これは降臨する「キリスト意識」だと思われる。また、この白い兄に関しては似た言葉に「天の白い王」からネーミングされた「天皇」があるが、これは聖書記述では白馬に乗った「再臨のイエス」のことであり、「メシア」と呼ばれる存在を指し示している。
※註 ルシファー意識(宗教...等の内面へ向かう意識 精神主義)とアーりマン意識(科学...等の外界へ向かう意識 物質主義)が融合されキリスト意識が形成されるという。そのキリスト意識も対極のアスラ(ソラト)意識と融合されるという。

日月神示によれば、この半霊半物質の新世界を導いていくのが、生き通し(不老不死)の「てんしさま」とのことですが、富士山噴火とともに現れるという。

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(大阪新世界はニューワールドの雛形か? 昨今の橋下氏の大阪都構想浮上とリンクしているようにも感じるのだが、、、)

オイラのマン毛狂写輪眼の洞察では、この新世界の「福の神」となる「てんしさま(キリスト意識)」が降臨される「依り代」とは、、、伯家神道が皇太子即位の際、「祝(はふり)神事」を修されない天皇が100年(2012年7月30日)或いは4代続くと天皇家は滅びるとした伯王神道予言にい該当する方であり、、、 京都公家に予言された金帝・銀帝・銅帝・泥帝・哀帝と続く最後の帝「哀帝(夭折或いは帝位剥奪等で短命の皇帝に送られる称号)」に該当する方であり、、、昭和天皇の国師・三上照夫氏に是非お教えしたい事があると言わしめた方であり、、、2月23日の「富士山の日」に御誕生され、、、、「為る使徒(天使)」の暗喩を持つ貴人、、、、

「哀帝」 ビリケン広飲み屋さま♪

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(ビリケンはんだす~ 似てないだすか?)

彼こそがホピの「白い兄」の依り代であると睨んでいる(ニタリ)。
これは今までの記事で何度も述べていますね。

この哀帝は緊急遷都後の京都で誕生すると予想されますが、関西に行くと北海道名物「白い恋人」が大阪新名物「面白い恋人」になってしまうように、「白い兄」は、、、

「面白い兄」になってしまうかもだす~(爆)

麻呂化粧
(新天皇は公家伝統の白粉で面が白くなってしまうか?)

ただし、R・シュタイナーはこの世に救世主が現れるのではなく、一人一人の中にその意識が目覚めることがキリスト意識なのだといいますが、この意見には全く賛同しています。これがカバラ奥義でいうところの「心の中の点」とつながった状態であり、エゴ意識の最終的欲求である「スピリチュアル的飛翔」というものなのでしょう。つまりコネクトの媒介を受け持つのが「てんしさま」なのかもしれません。
※註 大乗仏教は初期仏教哲学に景教やカバラ奥義が融合したものだと睨んでいますが、その最高経典と言われる「法華経」に記される「仏性」は、この「心の中の点」と同じものだと思っています。

この各人の意識が「心の中の点」(仏性)を通じてコネクト(連結)した状態のところに、「てんしさま」がにこやかに微笑んでいらっしゃるのではないでしょうか! そして指令を下す。(爆)

コメントでアセンションを意図した場合、何かしらの行動や修行や祝詞奏上や四足禁食をするのが良いか?と聞かれましたが、したければすればいいし、実際、どちらでもいいと思う。本来、人類意識の発展などは自然任せでもいい筈で、逆に外界状況に嫌気してアセンションを待望し内面世界に沈降することは、実は、ルシファー意識(精神主義)に陥ることでもあると考えています。要は両意識のバランス及びその止揚(正-反-合の合)が重要だと思っている。

つまり、、、

アセンションに拘(こだわ)ると
アセンション出来ない。(爆)


まぁ、自己の内面世界である物質世界とは、実際、そんなものでしょう(ふふふふ)。
日月神示も言っていますね。

「富士はいつ爆発するのざ、何処へ逃げたら助かるのぞと言う心、我よしぞ。何処にいても救う者は救うと申してあろうが。悪き待つキは悪魔のキざぞ。」

「どこにどんな事していても、助ける人は助けるのざぞ。神の御用ある臣民安心しておりてくだされよ。火降りても槍降りてもびくともせんぞ。」

「助かるには助かるだけの用意が必要ぞ。用意はよいか。このこと大切ごと、気つけおくぞ。成り成りて十と開き、二十二となるぞ、富士晴れるぞ、大真理世に出るぞ、新しき太陽が生まれるのであるぞ。」


新世界(ニューワールド)では、過去において渡来してきた様々な民族を「豊受思想」の元に受け入れて、いろいろな経緯はあるにしろ、一応まがいなりにも「和」をもって単一民族として同質化し得た日本だけが、ムー大陸の再浮上とともに唯一地球に残るのではないのか?

その証が古代のYAP遺伝子
つまり、YAP遺伝子は新世界への「切符」かもしれない(爆)。

YAP遺伝子がない者はゴイムなのだす~ぅ!!!
これはスゲー選民思想だすなwww

まぁ、YAP遺伝子を持っていて新世界に生き残っても物質世界に意識が埋没してしまい、新世界での理知的認識が出来ずに、ただ命令をこなすだけのロボット人間のような「家畜人ヤプー」になってしまう人も出てくるとは思いますが、、、
※註 今、怒涛の情報化によって、過去、権力層が隠蔽してきいた陰謀や本当の歴史が簡単に入手出来る環境下にありますが、このような時代にマスコミ情報を唯一の正しいものと認識して覚醒せずにいることが、即ち「ロボット人間」の用件を満たすだろうと思っている。

以上、中国の予言書『背推図』の第45象の内容、「金鵄(→太陽→日本)は白洋(→新世界)の中に隠匿(→ワープ)される」という内容からそう洞察していますが、、、

この洞察、果たして当たるでしょうか?(ニタリ)。

45象
(第45象)

1995年豪州訪問時に李鵬は「日本は20年も経てば地球上から消えて無くなる。」と公言したといいますが、その暴言も上記の第45象を根拠にしたとも云われる。20年後といえば2015年ですが、光明氏によれると「ムー大陸再浮上」は2016年であり、時期的に非常に近いのが気になりますね。この時、日本は隆起しその他の大陸(特に大陸海岸部)は沈没するという「日本以外全部沈没」状態となる。

実は、日月神示にも同様な内容が記されており、

「日本はお土が上がる、外国はお土が下がる」
「海が陸になり、陸が海になる」


ある意味、地震発生は喜ぶべきことなのかもしれないが、、、

この大艱難の原因は地球縮小、つまり、地球は短期間に最初の古代パンゲア大陸に戻る「縮小」の動きを見せると思う。この変動と同時に行き場を失った海洋の水が水位を急激に上げる。この水位上昇によって各大陸は飲み込まれてしまいますが、逆に日本列島では海溝に潜り込んだプレートが列島を急激に押し上げ、ついでにフィリピン海プレート(ムー大陸?)も隆起させ陸地化させてしまう。更に日本列島と接続化するだろうと見ている。

この大艱難の為に準備されたのが、先に述べたように米国のデンバー空港の地下秘密施設や火星の有人植民基地ですが、果たして、彼らOWO(旧世界秩序=王族支配)は新世界(ニューワールド)でも支配権を握り続けることが出来るでしょうか?

その為の方策がNWO(新世界秩序)。

デンバー空港02

デンバー空港04
(メーソン&ナチスが作ったデンバー空港 産軍複合体の司令塔ナチスは日本陸軍&北朝鮮残置国家との太いパイプで結びついていますが、在日米軍基地内の核弾頭用プルトニウムや劣化ウラン弾の生産供給を財閥企業が請け負っている。その為に電力余剰にも関わらず国内で原子力発電を強行というわけです。)

このデンバーのマークはホピ予言の「十字と卍字の従者」という内容と関連がありそうで非常に気になるところです。実際、米国産軍共同体を配下に置くナチス(卍字)=フリーメーソンはバチカン(十字)が仕切っているともいわれ、これで「十字と卍字の従者」とはいったい何者か大体察しがつくでしょう。
※註 かつてドイツで極秘文書をUボートで運んだ際、到着地でその書類を受け取ったのがバチカンの神父であったという話がある。

そして、もう一人の「太陽の従者」とは「太陽=金鵄=八咫烏」と推測できます。「八咫烏」は恭順化した徐福末裔の弥生人の鵜飼チーム(スリーマンセル)がその名の興りになっていますが、天皇制を影から支える組織の代名詞。つまり、長年の間、神社、仏閣...等の国体護持を担った「皇統奉仕衆」が従者の役目を果たすと睨んでいる。

これら2つの組織を従えた「白い兄」に比定できる人物は、プルトニウム生産やその生産施設である原子炉を独占供給できる財閥系企業を閨閥に組込み、世界を影から牛耳る藤原摂関家の冠に過ぎない日本の天皇しかないと思うのだが、、、、天皇家は烏桓系エフライムであり、天皇の金塊を預けた口座がバチカン管理であり、ユダヤともバチカンとも深いつながりがあるのです。

日月神示では、180度グレンとひっくり返るビックリ箱が「最後の一厘」だと述べていて、それは、、、、

「最後の一厘は悪の中に隠してあるのじゃ」

と語る。実に傀儡の王・天皇に相応しい内容です。
さてさて、話は新しい4重構造のボディの話に戻りますが、、、

新しいボディである霊我(マナス)を生成していくには、感情想念層(アストラル体)に形成されたネガな感情を浄化して出来たピュアな部分が霊我の元となるといい、ここにエーテル界を認識する感覚器官をアストラル体が組成の霊我に形成していく必要があるという。最終的に、この霊我に自己が入り込んで次の根源人が完成するとR・シュタイナーは言う。
※註 物質界の様子は物質界に形成された感覚器官を通じて生命エネルギーであるエーテル体に反射させて、自己が認識しているとR・シュタイナーは説く。これと同じことがエーテル体を最下層の体とした時にも言えるわけです。

この霊我はカバラ奥義のいうところの「受取」そのものである自我を覆ってしまうという意識の膜「マサップ」ではないかと睨んでいる。というのは、この意識の膜が形成されると自我は「受取」することが出来なくなり、願望は充足されず「授与」という形態でしか充足されなくなるという。これは創造神と同じ行為であり、「授与」を基本とした社会になって行くと語っているからです。

新世界に移行すると、一見、物質が半透明化したように見えますが、それは意識変化(プログラムの変更)によって形而上世界の元データから再現する現実世界が、今までの物質世界よりも希薄化して再現されるようになるだけのことだと睨んでいます。まぁ、希薄化しているが故に念じたことが叶う世界でもあり、空を飛ぶが如き「神人(ゴッドメンシュ)」だと形容されるわけすね。

しかし、この大きな変化について行けず、物質主義的認識に陥ったままで意識の膜「マサップ」が形成されず「受取」の態度を改めることが出来ないならば、自分からは何も考えることが出来ない「ロボット人間」ともいえる「家畜人ヤプー」になってしまうかもしれません。これをオコツトは「虚無(スマル)という絶対的な死の領域に陥る」と表現していますが、確かにエーテル界を反射して認識を得る感覚器官をアストラル体に形成出来なかったならば、外界からのデータを全く認知することが出来ずに思考活動自体が停止してしまうというのは納得のいく話です。

そして、今はネガ浄化もさることながら、霊我への感覚器官(アストラル界【感情想念層】の動向を敏感に感知する感覚器官)の生成が何より重要だと思っている。

これが煩フルが日々「マン毛狂写輪眼」を酷使して妄想世界の痴的洞察に励む理由でもある。

ただ、この方向は間違ってるかもしれないが、、、、(滝汗)

本当は怖い日本

ニッポン・チャ・チャ・チャ

日本と書いて「ニッポン」「二ホン」と読む。
よくよく考えてみれば、不思議な読み方です。


(今のニッポンは最低に堕ちてしまったが、、、)

普通の読みを当て嵌めれば、「ヒモト」「ヒホン」「ニチホン」「ニチモト」になるのですが、、、これは先に「ニッポン」があって、その言葉にうまく漢字を当て嵌めたからでしょうか。

この日本と言う国名は、ヘブライ語の「Nhi(ニッ)」と日本語の「Hon(ホン)」からなっているという説がある。語り部もこの説を採用して自説で述べている。「Nhi」はヘブライ語で「従う」と言う意味であり、「Hon」は「本」つまり「書」ですが、2つをつなげてると「書に従う」となる。

そして「書」とはズバリ「聖書」のことを指しているという。聖書には「聞く耳のある者は聞くが良い」(マルコによる福音書4章9節)とイエスの言葉が記されていますが、ヘブライ語では「聞く」とは「従う」と同じ意味があり「聞き従う」という意味になる。以上から、日本は「聖書に聞き従う民」と解釈できるのです。

「聞く耳のある者は聞くが良い」に続き、イエスはこう云っています。

「良い地に蒔かれるとは、御言葉を聞いて受け入れ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。....灯りを持って来るのは枡の下や寝台の下に置くためでしょうか。燭台の上に置くためではありませんか。隠れているのは、必ず現われるためであり、覆い隠されているのは、明らかにされるためです。聞く耳のある者は聞きなさい。」

鋭利さ柔軟性という相反する特質を兼ね備えた日本刀や種子島銃伝来2年目にして既に世界最大の銃保有国となってしまったように、高度で高品質で洗練された技術力を誇りながらも、世界的なブームとなる「浮世絵」や「萌え」といった世界的に類をみない稀有な文化を生み出す洗練された感性。これがAKB48という新しい形のアイドルやシャワートイレや回転寿司という全く新しいサービスを生み出した土壌でもある。また、少なくとも1300年以上も続く単一王朝を維持し、その国家的安定性は世界中で群を抜いている。庶民の生活では世界中のあらゆる食が日常の食卓に並ぶ国、しかもそのいづれもがオリジナル国のものより旨い、、、、この豊穣さは日本が神の御言葉を成就させて、30倍、60倍、100倍の実のなった国だからでしょうか?

しかし、日本の正体は覆い隠されねばならなかった。

そして、いつかそれが明らかにされる。「ニッポン」にはそんな深い意味が含まれていると思えてならない。これが藤原不比等らのヘブライ人が行なった歴史改竄の真の理由だったのかもしれない。

この日本が聞き従う「本」というのは、一体何なのでしょうか? 実は非常に面妖なのです。

中国語を学んだ人ならは分かると思うのですが、日本でいう「本」は中国語では「書」にあたります。同様に「新聞」は「報」、「自動車」は「汽車」、「汽車」は「火車」、「手紙」は中国ではトイレットペーパーの意味であり、「信」がそれにあたります。同じ漢字文化圏でも意味や指し示すものが全く異なってしまっている。

「本」とは?、、、それは「当」のことなのです。
※註 それ以外にも「这(この)」という意味がある。

本当です(笑)

日本語の「当日」は中国語でも「当日」ですが、日本では「本日」「当日」「今日」も全て同じ意味になりますよね。しかし、中国語では「本日」という語はなく「今日」は「今天」と書き分けているのです。つまり「本」とはピンポイントで当った点状態を指し示す漢字であり、英語で言えば、それ1つしか存在しないと認知されている場合に使う定冠詞「THE」になるでしょうか。

本州、本島、とは日本列島を指しますが、それ以外にも「本」は、本来、本質、本殿、本堂、本社、本家、本邦...と実に多いのですが、ここには「書物」の意味はありません。この時は「THE(当)」の意味であり、「本貫」「本質」な部分を示す意味で使っています。

また、日本では、木や鉛筆などの細長い物を数える時に「**本」と数えますが、中国語では「**枝」と数えます。逆に、中国では書物は「**本」と数えるのです(笑)。確か日本では「**冊」でしたね。そして中国語の「冊」の意味は日本語の「本(書物)」です(爆笑)。ただし、この「冊」の字は昔、中国で天子が后妃や諸侯を立てたり封禄や爵位を授けるときに発する勅書を示す特種な漢字ふだったのです。ということは、、、日本の本屋は勅書だらけ(笑)。「本に聞き従う」国の面目躍如です。
※註 「本・冊...」これを「量詞」という。

この変な感じは、漢字を日本語に翻訳する過程で書物を数えるに過ぎない「本」を書物の意味として採ってしまったからと言われていますが、本当にそうでしょうか?

実は、「本」とは「人が十字架に架かった状態」を指している。

磔刑

つまり、あの稀有な方が吊るされたピンポイント状態のことが「本」という漢字の本当の語源。ですから「本」=「THE(当)」の意味で大正解なのです。そして漢字発明者はこの意味することを知っていて書物に「本」という量詞を使っていた。故に漢字を発明したのは、本当は日本人(正確にいうと大陸にいたヘブル人。後に日本に渡来。)だと断言出来る。しかし現代人はその面妖なる知識を失ってしまった。
※註 漢字には「船」「禁」「裸」「神」「祝」「来」...等、聖書の記述内容を知らないと作れない漢字が沢山存在します。

以上のことから、「本」とはピンポイントで「これしかない!」と指し示すものであり、広義には「**本」と数えることが可能な「書物類」であることが分かります。欧米でも「the Book」と言えば、某世界最大のベストセラー本のことを指しますが、これと同じものなのです。

即ち、「本」とは「the (Book)」という意味であり、「聖書」を指し示す言葉だったのです。

日本とは「ニツ本」=「聖書に聞き従う」国であり、また「2つ本」=「新約旧約の2つの聖書」の国というダブルミーニングで名付けられた国であった。仏教と神道という2つの国教で人民がケツの毛まで恭順化(マインドコントロール)された国でもあった。

日本こそが真のバイブルランドだったのです。

古代ユダヤの民が流浪の原因となったヤハウェとの約束の地「カナン」は、ヘブライ語では「葦原」を意味しますが、これが記紀神話の「豊葦原瑞穂国中つ国」の語源となっている。古くは「穂の国」「豊国」とも呼ばれた東三河は、この「豊葦原瑞穂国中つ国」から取られており、「豊橋」の名の語源も同様です。
※註 「ミズホ(瑞穂)」とは、ヘブライ語で「東へ向かったユダヤ人」という意味があるという。

つまり、東三河こそが「約束の地カナン」だったのだす~(爆)

この約束されたカナンの地、東三河の「三川」とは「矢作川」「男川」「豊川」が名の元であると云われ、実際、東三河(旧作手村)と西三河(旧額田町)との境界に位置する巴山白髭神社には分水嶺の碑があって、ここが三河を代表する3つの川「矢作川」「男川」「豊川」の源だと記されている。藤原俊成も「つるきたち 三河の水の みなもとの 巴山とは ここをいふなり」と詠んであり、「巴山」のネーミング自体もここが3つの水源であることを暗示しています。これが一般に知られる「三川」の由来です。

しかし、この三つの川は距離的に離れ過ぎているのです。しかもそれ程大きくない。矢作川・豊川は別にして、男川(乙川)はその地の代表とする程の川ではなく、矢作川の支流の1つに過ぎないのです。

何か面妖な感じを受ける。

語り部は東海三神山(蓬莱・方丈・えい洲)の三つの聖なる山から流れ出る「命の水」が3つの川となって流れて「三川(三河)」の名が付いたと云うのだが、、、う~む、出典や証拠が明らかではないので、語り部の単なる妄想に過ぎないとも考えられるが、先の豊葦瑞穂国の件にも関連するし、こっちの方がロマンがあって断然いい!!

この東海三神山がモチーフになったのが、カバラの生命の樹の3つの柱であり、父と子と聖霊の三位一体であり、イエスと共に二人の男が磔刑されたシーンだと睨んでいる。

東の果てに太陽が生まれる扶桑樹があるという。東海の海の上に茂る桑に似た巨大な神木のことで、9000年に一度実をつけるとして知られる「生命更新」の仙木(神仙の樹)でもある。

そして、それはエデンの園の「生命の木」でもあった。

弥生人(倭人)の他にも、苗族、新羅人、百済人、エドム人、エビス人、フェニキア人、シュメール人...等がゾクゾクとこの日本列島に集結してきたのは、正に今実を結ばんとしている、この不老不死の「生命の木」の実を求めて渡来してきたわけです。かつて「智恵の木」の実を求め縄文日本から人々は旅立ち、それはシュメールの地に花開いた。そして今度は「生命の木」の実を求め、更に東方へと旅立っていった。こうして本隊は日本に到達したのだろう。これで丁度、地球をグルリと一周したというわけです。

語り部は、この扶桑樹はメタセコイヤ(イチイ)のことであり、当時は青森が南にあるという逆転した日本列島ふだったので、温暖だった蓬莱山(現・鳳来寺山)の麓に扶桑樹が自生していたと語る。
※註 魏史倭人伝では「帯方郡→倭国→文身国→大漢国→扶桑国」という順になっているが、文身国=名古屋大高、大漢国=豊川~豊橋、扶桑国=石巻~三河大野~新城だと語り部はいう。

馬王堆01馬王堆02
(中国の馬王堆出土の帛画(絹に描かれた絵)には、中央の扶桑樹に対し、右に「太陽と金鵄」、左に「月と金蛙」が意匠されている。扶桑樹のある豊葦原の恭順化した徐福国末裔を八咫烏【金鵄】と呼ぶのはここが源なのだろう。また高句麗建国者・朱蒙の父として描かれる伝説上の人物が「金蛙王」ですが、これは扶余王家の一員。扶余王家は加羅国経由で倭旨(金首露王)として日本列島に招聘されていますが、この帛画を見る限り扶桑樹を狙っていたと思われる。そして、東三川は初期大王家の壬生の地となったが、この帛画が描く内容が豊葦原(東三河)そのものを表現していることに驚嘆。)

この扶桑樹からモーセの杖の逸話を元に作られたのが「海凪の剣」(草薙剣)。縄文人の合議制の元、傀儡王を立てるべく加羅国からの倭旨(首露王、依羅)を招聘したが、その一行の航海の安全を祈願して渡したのだという。その後、その剣は水軍の守りとして王治水軍に伝わったと語り部はいう。

なるほど、なるほど、

かつて草薙剣が東三河にあったという古老の話がありますが、それは東三河の扶桑樹から作られたところからきているのだな。一応、辻褄は合う。

とってもロマンのある話です。

この扶桑樹の9000年毎に実を付けるという箇所に地球膨張説の地球の始まり(7800年前)と終わり(現在)と何か共通するものを感じるのだが、、、、

この樹を信仰(扶桑信仰)し、中国大陸の長江近辺(江南)からゾクゾクろ渡って来たのが弥生人(倭人)であり、彼らは九州から上陸し高地性集落を形成しながら、その勢力を段々と東へと広げ、豊葦原瑞穂国中つ国に近い奈良にまで到達し、ここに邪馬台国の都を作ったという。そして、2012年の今、この樹が実を付けようとしているのかもしれない。その表れが太陽系温暖化であり、太陽のメガ黒点やスーパーフレア発生であり、今後、白頭山・富士山・イエローストーンの噴火として顕現してくるだろう。その備えとして建設したのが、現代のノアの方舟であるデンバー空港であると何度も指摘してきた。

そして、その真の原因は「見えない伴星」ニビルだろうか?
※註 ニビルは次元交差によって見えるようになり、その後、我々の新しい親太陽となって輝く。この新しい世界が新世界(ニューワールド)でホピのいう第6の太陽の時代。5/21に日本において皆既日食がありますが、日食が見られる地域が関東・東海・東南海・南海と地震が想定されている場所なのが非常に不気味です。しかもこの日はサウロンの塔である「東京スカイツリー」オープンの日。さらに太陽・地球・ニビルの直列があるというが、、、、これは日本が真っ先に突入したダアトの時を抜けるサインでもあるか? それはその後、大艱難の天変地異として地表に顕現してくるだろう。

■「スーパーフレア」多数発見=爆発現象、太陽の数千倍も―京大
http://jp.wsj.com/Japan/node_443814
(今回の発見で、スーパーフレアは宇宙では極ありふれた現象だというのが判る。)

地球は今、正に十字架に貼り付けられたイエスの如き状態。
だから、隠された秘密を明かすのは今しかないのだぁ~!!!

「今使わずに、いつ使うのだ!」
(クシャナ殿下)


人類滅亡の今、その救済は百済滅亡で培われてきたメンタリティ「ものの憐れ」が判る日本人にしか出来ないことであり、そのように日本は育まれてきた。またその本当の正体はユダヤ勢力によって隠蔽され続けてきた。

その解除には不思議な呪文を唱えて玉手箱を開けるだす~。
ラテン・ルンバのノリで唱えるだす~。
これが意が乗る本当の「祝詞」なのだす~。

で、ヤ・ウマトゥ(神の民)発進!なのだす~

白いモヤが出てきて、日本列島は白洋の中に隠匿(ワープ)するかもしれんだす~。
※註 中国予言書『背推図』の第45象の日本に関する予言内容


(馬の耳にハレルヤなのだすw)

百済に関する百済無い話

前回の記事では、帯方郡の位置が、今考えられている場所よりもっと北方ではないかと書きましたが、既にこのことは飯山一郎氏によって「百済=帯方=遼西」であると中国文献に載っていると公になっていました(汗)。

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『梁書』百済伝
 其國本與句驪在遼東之東、晉世句驪既略有遼東、
 百濟亦據有遼西、晉平二郡地矣、自置百濟郡。
 >その国は、本は高句麗とともに遼東の東に在ったが、
 >西晋の時代、高句麗が遼東を略有すると、百済もまた
 >遼西の晋平二郡を占拠して、自ら百済郡を置いた。

『宋書』百済伝
 百濟國,本與高驪倶在遼東之東千餘里,其後高驪略
 有遼東,百濟略有遼西。百濟所治,謂之晉平郡晉平縣。
 >百済国、本は高句麗とともに遼東の東に千余里に
 >在ったが、その後、高句麗が遼東を略有すると、
 >百済は遼西を略有した。
 >百済の治する所は、言うところでは晋平郡晋平県。

『通典』百濟伝
 晉時句麗既略有遼東、百濟亦據有遼西、
 晉平二郡。今柳城、北平之間。
 >晋の時代(265年-316年)、句麗は遼東を占領し、
 >百済もまた遼西、晋平の二郡を占拠した。
 >今の柳城(龍城)と北平の間である。

遼西にあった帯方郡から『魏志倭人伝』にしたがって『邪馬台国』を目指しても,決して日本列島に到着することはない.せいぜいソウル近辺までしか到達しない。『邪馬台国』の所在地。それはソウル近辺だ!


■「百済や帯方郡が遼西にあった」という証拠
http://grnba.com/iiyama/more3.html#TG0419
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邪馬台国は、、、ソウル近辺?

ALL韓国起源説の悪夢が、、、、
鉄板レースが、いきなりバッドロマンスに陥りそうな話です。

以上の中国文献からみて、梁書・宋書の頃(万葉集の頃)、遼西(遼東半島の遼河以西地域 遼寧省西部)と晋平(河北省?…北京の南)に百済があったことは間違いなさそうです。しかも、こちらが本当の百済なのでしょう。

で、白村江の戦いが起きた地は、西朝鮮湾に注ぐ大同江か鴨緑江じゃないかと飯山氏は推測する。

百済
(百済の位置)

そして、倭が朝鮮半島中央部のソウル近辺あたりにいたのではないでしょうか!

ただし、というのは、別に日本だけを指す言葉ではなく、東アジアに国家成立しない状態で各地に偏在していた中国人勢力(日本でいう弥生人)のことをいい、当然、朝鮮半島や日本列島にも定住していた。ですから、邪馬台国がソウル近辺にあっても別段おかしいことではない。オイラはこの「倭」勢力の1つが日本列島で「大倭」(後の大和)を名乗っていて、それが卑弥呼の邪馬台国だと思っている。
※註 「倭」という字は「小さい」という意味合いであり、中華思想の元では周辺国は野蛮な国であり、【獣偏】を使った差別的な漢字を使用するのが普通なのに対し、【人偏】を使った著しく穏便な漢字を当て嵌めています。これは同胞であるという認識があったからでしょうか?

百済が現在の位置に矮小化された理由は、日本併合時の朝鮮総督府が満州の地名をせっせと朝鮮半島に移動させたからだという話がある。その理由は満州を中国でも朝鮮でもなく、どの民族の領有をも主張させずに空白地帯にする必要があったからだという。確かに、現在百済とされている場所からは百済らしいものが一切出土しておらず、オープンしたばかりのソウルにある「羅城百済博物館」の収蔵品は、七支刀、正倉院の碁盤、広隆寺木造弥勒半跏思惟像...等、日本にある百済関連品のレプリカばかりです。

やはり、百済は朝鮮半島には無かったのか、、、

7世紀の文献には日本の大王(倭の五王)と百済は通訳なしで会話できたと記されていることから、日本語は百済語は同じであり、よって現代日本語は百済語を元にして出来た朝鮮起源の言語であるという主張が韓国の学者から出されている。

オーマイガー!!!

かっぱえびせん、ポッキー、きのこの山、十六茶はいうに及ばず、侍、桜、剣道、空手、下駄、漢字、蚩尤(しゆう)も韓国起源とされてしまった昨今ですが、

日本語も韓国起源かぁ!!(滝汗)
※註 あまりにもウリジナルをコリエイトし過ぎだと思うが、劣等感を克服し国家アイデンティティ形成の為には形振り構わずといったところか、、、

しかし、現代の日本語と韓国語は大きく異なっています。これはいったい何故なのか? それは韓国語の元は新羅語であり、元々は百済語も新羅語も同じようなものであったが、新羅統一後、漢文をそのまま中国語読みしたことで音韻が増えていってしまい、現在のように21音も存在するようになってしまったのだという。これが現代の韓国語。一方、百済滅亡で日本に亡命渡来してきた百済語は朝廷で一般化し、また漢文をレ点...等を使って「訓読」する方法を発明した為に、音韻が増えることがなかったのだという。これが現代の日本語だというのです。

なるほど、なるほど、、、

確かに万葉集の和歌の枕詞には日本語では全く意味不明だが、古代韓国語ではそれなりに意味があるという。例えば「母」の枕詞「たらちねの」ですが、これは日本語で「オッパイの垂れた女性=母親」という解釈もありますが(爆)、古代朝鮮語では「慈しむ母」という意味となり、同じ内容を重積(ダブルミーニング)させて歌に詠んでいると云われています。また「奈良」に掛かる枕詞の「あおによし」の場合は「ごく薄い青色に見える」という意味になるという。上古の朝廷では多くの渡来人が官職に付いたこで公用語が朝鮮語であったと言われ、百済語=日本語はなかなか説得力のある説ではある。
※註 「たらちねの」は古代朝鮮語では他にも「垂れたチンポを引っ張り出す」という意味もあるとか、、、本当に古代朝鮮語なのか怪しくなってきたが、、、(爆)

ただし、百済には文字が存在してなく文献が存在していなかったので、百済語がどのような言葉であったのかがはっきりしていない現状では、この説は何ともいえない。百済に限らず日本語は高句麗、統一前新羅とも同じ言葉が多数存在するという指摘もあるほどなのです。一概に「百済語=日本語」とは言えない。

う~む、百済、新羅、高句麗とくれば、その元は「扶余」ですね。

つまり、百済も新羅も高句麗も元を正せば、騎馬民族「扶余」が関与して打ち建てた国であり、特に百済は兄弟部族の烏桓系を傀儡的に王とした国であって、王家は代々扶余族を偽装したと語り部はいっている。これらの国で使われた言語は扶余語であるが、実は、百済は支配者層と庶民では使う言語が違っていて、支配者層は扶余系で扶余語、庶民は韓人で馬韓語だったという。日本へは百済滅亡時に王族や多くの上流層が亡命してきたので、馬韓語を指す「百済語」というよりは扶余語が日本語の元となったといった方が正解じゃないかと思う。

実際、倭の五王は百済というよりも加羅国から来た扶余系の王家であることから、扶余語は百済語と同じであるといえるのでは?
※註 倭の五王「讃、珍、済、興、武」のうち最後の「武」は、百済王家からの婿入りしてきた百済昆支なので、百済と通訳無しで話せて当然なのだが、、、

日本語、韓国語ともに膠着語なのですが、これはフン族が元となったフィンランドやスキタイのトルコを始め騎馬民族が使う言語なのですが、実はシュメール人もフェニキア人も膠着語族だったのです。

縄文人(エドム人)であるアイヌは「孤立言語」で謎の言語ですが、日本の大多数を占める弥生人は中国長江出身の中国人であることから、日本語はシナ・チベット語族の中国語主体になるはずなのですが、何故か日本語は膠着語になっている。また日ユ同祖論を信じ「失われた十支族」全てが日本に渡来して国を作ったとしたならば、ヘブライ語主体となり、アフロ・アジア語族というイラクの言葉に近いものとなる筈なのですが、そうはなっていない。

これは何故なのだろうか?

多くの百済人が縄文人に立てられた傀儡王(天皇)を頼って亡命して来て支配者層を形成したので、アイヌ用語やヘブル人の用語も取り入れながらも、百済語(扶余語)が一般化して膠着語の日本語が出来ていったのでしょう。さらに遡れば、扶余語はフン族やフェニキア人、シュメール人にまで遡ることが出来、バビロン崩壊で「失われた十支族」は騎馬民族に合流し、ヘブライの言葉は単語のみが浸透して残っていったのかもしれない。この扶余語が日本語に渡り、ヘブル語と日本語に多くの音と意味が一致する言葉が多い理由だと睨んでいる。

一方、朝鮮人には日本人同様、漢民族以外にも女真、鮮卑、烏桓、様々な騎馬民族の血が混じっている。世界的にみれば、日本人と韓国人は非常に似た外見なのですが、言葉についても非常に似ている理由はこういったところからくるわけです。

ただ、日本人と韓国人の大きな違いはYAP遺伝子という太古からの遺伝子を保有しているかどうかの違いが大きい。この遺伝子は特にアイヌ(90%保有)、沖縄(80%保有)とチベットと地球海沿岸にのみ顕著にみられる古い遺伝子で、ある種、突然変異の因子なのです。これらアイヌ系と弥生人や扶余人...等の交雑(ハイブリッド)が現日本人というわけなのです。さらにエブス人やフェニキア人...その他諸々の血が混じっている。ここが人種意的な違いだろう。これが日本人ほどバラエティに富んだ顔付をしている単一民族はいないという理由でもある。

この古代遺伝子YAP因子が現在にまで残る不思議さには、きっと何かあると睨んでいます。つまり、本来の言霊の力を十二分に発揮するのはアイヌが使う謎の独立言語「アイヌ語」の方ではないかと密かに睨んでいるのです(ニタリ)。

この言語を使うことで、YAP因子が覚醒するやもしれんw

あるいは、これは人類初の「家畜人ヤプー」(ロボット人間)になる因子なのかもしれん(滝汗)

そういえば、去年9.11には百済との縁(ゆかり)発言をされた天皇陛下が北海道を訪れアイヌ舞踊を見学したといいますが、天皇家とは烏桓(百済)系エフライム族末裔でヘブル人直系そのものですが、この曰くありの月日にエルサレム先住民のエドム人末裔であるアイヌとの遭遇、、、しかも、病み上がりスグで無理を押しての訪問だったという。

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北海道を訪問中の天皇陛下は11日、白老町のアイヌ民族博物館を視察された。陛下はアイヌ民族の独特な文化について、展示を見ながら説明を受けた後、茅葺きの家「チセ」の中で、アイヌの古式舞踊をご覧になった。宮内庁によると、陛下は東日本大震災から半年の節目となったこの日の午後2時46分、東北の被災地に向かって黙祷された。皇后さまも皇居・御所で同様に黙祷されたという。

■天皇陛下がアイヌの古式舞踊ご覧に(2011.9.11)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110911/imp11091119080001-n1.htm
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これはきっと何かあるなw

天皇家には凄腕の霊能力者が仕えているという噂があるが、今回3.11を予言した感のある日月神示は「アイヌの怨霊」だとも云われており、この訪問、きっと霊能力者のサジェスチョンがあったのかもしれないなぁ。

桓檀古記で考えたこと

競馬はロマン、歴史もロマンです。

資料を読み漁りアレコレと洞察し、自分が「これだぁ!」という結論に到達していく点で競馬と歴史探訪は共通しています。ですから、徐福本国が東三川であり、蓬莱山が鳳来寺山であることや、焼津(焼遣)の名の元となった神都「家基津」が石巻金田地区であるという主張する内容もロマンなのです。

特に邪馬台国近畿説(東遷説)は鉄板レースだと思っている(ニタリ)。

まぁ、それがバッドロマンスに終わるかどうかは、今後の考古学的発見によって決まるわけですが、、、そんときゃ、オタ芸「ロマンス」でも踊って誤魔化すしかないw。

さてさて、コメントでさんから教えていただいた「桓檀古記」の記述内容ですが、少しオイラの洞察内容を書いてみます。

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「日本旧くは伊国に有り。亦伊勢と日い、倭と同隣す。伊都国は筑紫にありて亦即ち日向国なり。これより以東、倭に属す。その南東は安羅に属す。安羅はもと忽本の人なり。北に阿蘇山あり。安羅後に任那に入る。・・・東南に陸行すること五百里にして伊都国に至る。乃ち盤余彦の古邑なり」
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「桓檀古記」は、そのタイトルに反して1949年発行と全然古くない。それ故「偽書」だと言われていますが、この内容は鹿島昇によって日本語訳が出版され、それが韓国に渡ってブームを起こしたといいます(笑)。日韓併合時に出版されたものであるので、日本が朝鮮支配の正統性を唱える内容が随処に施されているのは当然ある筈であり、ただ、ある部分に関しては正しい内容もあると思っています。

上記内容のポイントを簡略に書くと、、、

・日本…伊勢(伊国) 倭の隣
・伊都国…日向国(筑紫)
・倭国…日向国の東
・安羅国…日向国の南東(元忽本人) 北に阿蘇山。安羅後に任那


普通、伊都国は筑紫平野とされているので、東南の安羅国は宮崎・熊本となり、阿蘇山は熊本北部にあってこの記述と一致する。しかし「安羅後に任那」というのが、どうにも解せない。

これだと任那が鹿児島辺りになってしまう。

この安羅国は、実は韓国南部にあった安羅(今の咸安)のことで、 南海岸とつながっていた海上交易の要衝。伽耶地域の盟主国・金官伽耶の滅亡(4世紀末)の5世紀からは伽耶地域を代表していた国だったという。

つまり、安羅国、多羅国...等の「羅」の付く国は加羅諸国、つまり韓半島南部を占める国々ではないのか? だとすれば、桓檀側から見て「安羅後に任那(金官加羅)」という記述も納得がいくし、建国者が忽本の人というのも筋が通る。 しかしそうなると、安羅国から見て北西にあたる伊都国(日向国・筑紫)は韓半島の中央より北方地域となってしまうのです。

『背推図』でも解釈されるように「日(太陽)」は日本列島のことを指しているのですが、日本海を挟んで日本に向かう国なので、朝鮮半島東側にある国が「日向国」というのは、実に理に適っているのです(ふふふふ)。

そして、その安羅国に阿蘇山があると書かれている!!!

う~む、これは「日向国」も「筑紫」も「阿蘇」も全て韓半島起源であったか!?
全てのものを韓半島起源としてしまうことは、こんな古くから普遍化していたのかぁ?(爆)

考えられるのは、1つは日本側が九州の地名を韓半島に当てはめ、韓半島が元々は倭国領土であったことを示し、支配を容易にする狙い。もう1つは、白村江の戦いで唐・新羅連合に負けた際、加羅諸国は倭から割譲された為、加羅国の地名を偲び九州にその名を宛がった。そして、そういった過去を「桓檀古記」として、半島故地復興を画策する藤原摂関家が表に出したのでは? オイラは後者の方だと睨んでいるが、、、

しかし、韓半島にはほとんど火山が存在せず、鬱陵島、済州島と白頭山しかなく、鬱陵島、済州島は死火山なのです。となると安羅国の北にある阿蘇とは、、、

阿蘇山=白頭山

となってしまい、安羅国の北西にある伊都国は北朝鮮よりもさらに向こう側の地域になってしまうのだが、、、(滝汗)

白頭山
(噴火が近い白頭山 アイスランドの噴火の1000倍の規模だという)

伊都国は『魏志倭人伝』に出てくる倭国内の国の一つであり、現在は福岡県糸島市、福岡市西区(旧怡土郡)付近に比定されていますが、ただ「魏志倭人伝」からは伊都国は朝鮮半島中央部の西海岸に置かれていた帯方郡(現ソウル地域)による支配を受けていたことが窺える。帯方郡(現ソウルあたり)から九州北部の支配は距離にしては遠すぎるような気が、、、やはり伊都国は韓半島が本当の所在地ではないだろうか。

それを解くキーワードが「忽本」でしょうか。

『三国史記』によると、高句麗の始祖朱蒙は前37年に卒本(忽本)川に至り、都を定めようとしたが宮室を作る暇なく、廬を沸流水上に結んで国号を「高句麗」とし、4年後に〈城郭宮室を営作する〉とされている。また、広開土王碑文には、それに関連して「沸流谷忽本」とみえる。沸流水は渾江、卒本あるいは忽本の城は五女山城にそれぞれ比定され、桓仁付近(中国の遼寧省桓仁県の一帯,鴨緑江中流右岸域に注ぐ渾江の河辺にあたる地域)が高句麗前期の王都の所在地として推定されてきたといいます。

また北夫餘の檀君四世である高于婁のとき、高豆莫は卒本(忽本)に即位し、自らを東明と号した(忽本夫餘)。高于婁の弟、解夫婁は漢冦を連破した高豆莫に迦葉原を与えた。高豆莫は漢冦と戦い九黎河を渡り遼東の西安平(古の稾離国)に至ると、檀君を譲り受け、北夫餘の檀君五世となったという。

これらのことから、、、

忽本=遼寧省桓仁県であり、ここは中国と北朝鮮の接する中国側の地域です。高豆莫はここに新たな夫餘「忽本(卒本)夫餘」を興した。またこれ故、夫餘王家のことを「沸流(フル)」と称すのではないでしょうか。この忽本夫餘が「東夫餘」につながっていくのですが、この「東夫餘」とは咸鏡道(現北朝鮮の東海岸)だと言われていますが、その後継が「新羅」となるので、新羅はもっと北方にまで広がっていたことになる。
※註 「東海に迦葉原(かはばる)という地がある。そこは五穀が良く実る。ここに都を遷すと良いだろう。」という神の御託宣に従い、夫婁王は東に遷って、王都を迦葉原に築き、国号を東扶余に改めたという。

以上の洞察結果からは、韓半島の南側には任那(金官加羅)があって、中央部から北朝鮮全域が「安羅国」、更に北方が伊都国となるのではないか。

この東夫餘に関する語り部(影武者)が語る内容として下記のものがあり、大陸から大和朝廷までの歴史を簡便にかつ深く記している。

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扶余王家で、同じ同族の王家の馬飼い(朱蒙)の子孫(莫来)が、王家に親征し、王家を滅ぼし、高句麗を建国。扶余王家は、帯方郡で扶余再興し、烏垣(烏丸)に高句麗討伐に加わらせる為に再興地を譲り(同様に国を失った烏垣の直系に傀儡王としての立場を与え)、鮮卑に加わる様に持ち掛け、拒否され軍を起こし扶余は滅亡し王は入水自殺。

息子の王(扶余依羅・金首露)は中華(西普)に救援を依頼し扶余は再興されます。扶余の臣下が馬韓で、傀儡の王をしていましたが、烏垣(百済)に譲り高句麗征伐に加わる様に要請。一方、南下し加羅諸国、新羅を建国させ高句麗に対する攻撃網を整え(子供等に加羅【金居登】、新羅【金伐休、末仇】、扶余【扶余玄】を建国して任せ、烏垣に百済を建国させる)、自らは半島の倭人を介して縄文人系土着民から東海三神山の地より傀儡の王になる為渡って来て欲しいとの要請に答え東海地方に上陸し(徐福の渡来から技術継承の遠洋航海可能な船団に向かえに来て貰い衆3000で倭に渡る)、東海地方の倭人も集合し参戦へ。

土着民に先導してもらい邪馬台国を攻め滅ぼします。倭人後裔を名乗り中華に対して朝遣し、高句麗包囲網を構築しようとしますが、新羅王は、人民に反対され政権維持に腐心します。が、百済は建国して直ぐに高句麗と戦い、やがて新羅も追従し扶余王族の倭の軍隊も帯方郡に進軍しますが、高句麗は扶余併合し、倭軍は徹退し高句麗征伐は、縄文人系土着民に止められ小休止します。(倭讃御世)

再び高句麗征伐に立ち上がるのは、高句麗の南下で苦しい立場に置かれた百済で、倭王が百済王を擁立する権限があり 人民の要請に答え、倭に救援を求めた為です。(百済は人民に対して扶余の代わりに百済が治めたのでは無く、自ら風貌の似ており扶余人と公言してましたから扶余を公称してます)百済の王子を倭の傀儡の王(天智系天皇族)に立てる政策で、5世紀後半に倭武(百済昆支)が立ち、代々倭王として、代々百済の王(武寧王子孫)として扶余王家は、反対する葛城、蘇我(大国主、一言主、縄文人系)を騙し騙し、高句麗征伐を続けさせますが、政策変更した扶余王家(上宮家)が、王統を奪取し、遣隋使を送り中華に高句麗征伐を任せ、隋が滅亡すると扶余王家を天智系の舒(舒明)が糾弾し戦になり聖(聖徳)が敗北し(神仏戦争の実体)、政権奪取し合う状況が展開して行きます。

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扶余王家が帯方郡で再興したのが東夫餘(東扶余)。

つまり、安羅国は、中国東北部の遼寧省(忽本)の東夫餘人が高句麗によって亡国した後に渡って来て建国した国であって、扶余王家が作った加羅諸国の1つであり、安羅国が九州に無いという話と辻褄が合ってくるのです。

やはり、阿蘇山=白頭山のことであったのか!?

しかもこのことを認めると、帯方郡は遼寧省(忽本)辺りとなり、現在、ソウル近郊とされる帯方郡の比定地が遥か北方に遡ってしまうのです。

帯方郡は昔はソウルであるとされていましたが、今でもそのように信じている人も多い。しかし、近年、黄海道鳳山郡文井面(沙里院)の古墳の内部で積まれたレンガに「帯方太守張撫夷」の文字が発見され、帯方郡は沙里院付近(北朝鮮の平壌の南側)との説が有力となってきている。考古的にもソウル近くに中国人が住んでいた形跡は全く見られず、この説は真実味を帯びてくるのです。

しかし、本当の帯方郡の中心地はもっと北方だったと思う。そして北方の楽浪郡は更に北にあったのだろう。つまり、半島のほとんどは加羅諸国、百済、新羅であって、逆に高句麗の領土範囲はもっと小さかったのではないだろうか。この三韓矮小化は高句麗とその宗主国・中国の意向であり、半島での地名の大幅な改竄があったのだろう。

この祖地奪回が百済王族の末裔である藤原摂関家の悲願であり、豊臣秀吉を近衛家の嗣子にする代わりに朝鮮出兵の唆した目的であり、明治期に日韓併合を企てた理由だと睨んでいる。

韓半島
(矮小化された三国 南韓の狭い範囲に3つの国というのは多すぎる気が、、、)

邪馬台国の比定地を文献から考える場合、「桓檀古記」が偽書だとしても帯方郡の位置問題もあることから、韓国地名の改竄(矮小化)も考慮しなければならないと思うのだが、、、

ムー大陸浮上

てぇへんだ、てぇへんだ、、、

なんと、ムー大陸が浮上するかもしれんだす~

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世界中の大陸プレートが活発に動き出している状況であり、プレート同士のせめぎ合いの臨界点を超えた合図が富士山の噴火となります。その後は、世界中のプレートの流れが変わって各大陸の地形も大きく変動していくことになります。

そして、最終的にポールシフトなどの磁極の移動なども起こって行き着く先には、この「ムー大陸の再浮上」という究極のクライマックスが待っています。

それにしても「2013年?来年って早すぎでは?」と思っていましたが、どうやらこれは出版側が決めたタイトルのようで、光明さんが仰るには、正しくは「2016年」から「ムー大陸の再浮上」が始まるようです。


■ムー大陸の再浮上とデスノート(天下泰平)
http://ameblo.jp/pure-tenkataihei/entry-11245591349.html

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この浮上するムー大陸がダイヤモンド型をした「フィリピン海プレート」だと睨んでいる件は、以前の記事に書きましたね。


(少女時代 Diamond)

与那国島の海底神殿遺跡(?)もスッポリ入っています。

フィリピン海プレート


フィリピン海プレートの先端が伊豆半島なのですが、伊豆半島は元々、遥か海洋の小島だったのが日本に近づいてきて衝突し、現在のような隆起した箱根峠を形成しています。その証拠が伊豆半島は本州と植生が異なるからです。地球膨張期におけるこのフィリピン海プレートの南から北への動きが、日本列島を半時計周りに90度回転させた原因かもしれない。

また、このプレートの圧迫が富士山直下のマグマ溜りを刺激し、定期的に富士山は噴火していたわけです。

ですから、富士山噴火とフィリピン海プレートは密接な関係があり、今回、富士山噴火が合図ならば、当然、浮上するムー大陸はフィリピン海プレートのことだろうという洞察が充分成り立つ。

今、一番活動が著しいのが太平洋プレートですが、このプレートはフィリピン海プレートの下に潜り込んでいることから、地球膨張期が終了し縮小に転じた現在はプレートの大幅な潜り込みが今後起きる筈ですが、それは地球の「海溝」に集中する筈です。この海溝部を多く持つ日本は周辺のプレートが著しく隆起し、さらにその隆起に伴い上側に位置するフィリピン海プレートをも急激に隆起させる。ただし、この時、地球直径も縮小する為に海洋水位も急上昇するので、この隆起場所及びその周囲は沈没しないが、他の大陸、島...等は大方が沈没するかもしれない。

「日本以外全部沈没」

なんかこんなタイトルの小説があったなw

この現象がt中国の予言書『背推図』で「日(日本)は白洋の中へ隠匿される」と予言された「列島アセンション」のことかもしれんだすな。ダアトを抜け出た日本は、ある意味、地球の裏側世界に行ってしまうのかもしれない(笑)。

下から上昇する△と上から下降する▽が一点で接するゼロポイントを表わしているのが「豊橋市章」なのですが、それがそのまま通過し重なった状態がイスラエルや元伊勢の裏神紋でもある「六芒星」。更に通過して重なりが離れる直前がイヤモンドとなるのです。

上下三角

このシンクロは徐福本国だった豊葦原瑞穂中つ国(豊橋)故でしょうか(爆)。不老不死を求めて中国大陸から新天地・日本に渡来してきた徐福一行ですが、これは生き通しの半霊半物質存在となるアセンションを希求する現代人と同じ心持ちかもしれません。日本人はやがてこの新天地ムー大陸に渡って、その新世界で生きていくとありますが、まったく「徐福東渡2222年」の今年に相応しい話だすな。

この新天地で教え導くのが生き通しの「てんしさま」であり、「新世界(ニューワールド)の神」広飲み屋ビリケンはんだと睨んでいます。

そして、その天皇家は何よりも「9」という数字を大切にされるのだとか、、、そう御所のガイドの方から聞きました。例えば、京都御所の玉座がある紫辰殿(内裏の正殿)の南側階段の段数のみ18段であり、その他の階段は全て9段となっている。また天皇が生活する寝殿の寝室は18畳の部屋で、これもまた「9の倍」になっているのです。そして「18」という数字自体が「1+8=9」となるように、二重に「9」を表わしている数字でもあるのです。この「9」を尊ぶのは中国の吉数からだと云われていますが、それだけでは無いと睨む。

天皇家と「9」、天皇家の出自である韓国から来た少女時代のメンバーは9人の使徒、、、

「9」は救世主の9でもあるが、これは2月23日の「富士山の日」に御誕生された広飲み屋ビリケンはんのことを暗喩しているのだろうか?

しかし大事なことが1つ、ムー大陸浮上の前には大禊がある(汗)。

それが、7月の東海・東南海・南海の連動型地震。その後、8月に東京湾直下型地震(震央・海ほたる?)だという。さらにその1ケ月後の9月に富士山噴火となるのだというが、、、、ここに「9」の数字が、、、
※註 う~む、東北沖アウターライズはどうなった? シドニーのオカマの霊能力者の予言では、東京閑散化した後に地震が小さな島を震源に起きるというが、、7月の東海・東南海・南海地震で東京閑散化が起きるかもしれないな。その後、小さな島と中央部の山で地震と続くが、オイラはこの小さな島を「江ノ島」、山を「九頭竜」だと解釈していたが、これを「海ほたる」「富士山」と解釈できなくもない。果たして、、、

日月神示によれば、この噴火の時「てんしさま」誕生となるのだが、これは9の存在から10になる「なると(成十)」のことであり、天使のような半霊半物質存在に「為る使徒」ということでもあると睨んでいるが、、、(笑)

さぁ、浮上はマジに起きるか?!
その始まりはあと2ヶ月後だす。

地球膨張説

学者、研究者の一致した見解では、もう邪馬台国は近畿の桜井市でほぼ決まりだという。今は如何にして魏寄りの邪馬台国から百済寄りの大和朝廷に王権が譲渡していったのかが課題だという。これは語り部が主張する「騎馬民族招聘説」ならば、これ以外にも徐福や卑弥呼が何故日本の歴史記されないのかとか、何故ヤマト朝廷は百済を救済したのかとか、何故馬がいなかった日本なのに古墳から騎馬民族特有の馬具が出土するのかとか、何故韓半島の南で倭国が新羅・百済と接していたのかとかの問題も全て解決するのだが、、、

KARA(加羅国)は実質日本の歌手(領土)なのだす~

ただ、邪馬台国が近畿とした場合でも魏志倭人伝の書かれた邪馬台国への行路と近畿が全く一致しないという問題は解消されないままではあるが、、、何かがおかしい。

魏志倭人伝が誤りなのか?
日本列島の位置が昔は違っていたのか?

オイラは後者に属する考えです。日本列島は高速に北上していて、当時の日本列島は沖縄のあたりに南北逆転していたのだという。飛鳥昭雄氏が提唱していますが、当然、徐福が来た頃は逆転していて、東海地方は中国大陸側を向いていて、史記 秦始皇本紀(前212年)にある「会稽の東県人海に行きて、亦風に遭い瀛州に至る者有り」の記述とピタリ一致する。

有名なのは、1402年に李氏朝鮮で作られた地図「混一疆理歴代国都之図」(竜谷版)ですが、ここには南北逆転した日本列島が描かれているのです。

混一疆理歴代国都之図
(混一疆理歴代国都之図)

ただし、これには同じ原地図を元に模写したと考えられる本光寺(長崎県島原市)で発見された「本光寺図」もあるにですが、京都の竜谷大学所蔵の地図のみ上記のように逆転して描かれている。このことから、日本列島の部分だけを奈良時代の高僧として著名な行基(668~749)が作った「行基図」を加えて合成したのではないかとも考えられ、本光寺図こそ当時の地理観を正しく反映したものであり、龍谷図は、スペースの都合などによって、日本を南北に画いたものであると判断されている。

本光図
(本光寺図の日本列島)

蓬莱山、方丈山、えい州山は皆、海中の島ではないだすか!
東三河の三神山説の危機だす!!!

蓬莱島は青ヶ島かもしれんのう、、、(滝汗)

伊豆諸島の青ヶ島は典型的な二重式カルデラ火山で、島の南部に直径1.5キロメートルのカルデラ(池之沢火口)があり、その中に丸山(別名:オフジサマ)という中央火口丘があるというが、、、確かに「お不二さま」もあるし、、、ここに徐福末裔が住んだ? ただ千人規模が定住するにはチト厳しい。

とは、いってもこの名称も聖徳太子伝説を創作して広めた行基が作成した「行基図」を参照にしたものと思われ、同様に行基は徐福国隠蔽にも加担していそうな雰囲気がある。だからガッカリすることもなさそうだ。相変わらす強気に「徐福国=東三川」のままでいいと思う。
※註 京都苔寺(西芳寺)の創建は聖徳太子で開基は行基だというが、これこそが語り部が言うように行基が聖徳太子伝説の創作&流布したという証拠なのかもしれない。日本中こうやって寺院を創建して聖徳太子を仏教守護者として祀り上げいったのだろう。

「混一疆理歴代国都之図」には若干疑問も残るが、先に述べた「纏向遺跡の桜井市=邪馬台国」とした場合の地理的条件を強烈に補完をすることは間違いない。本当はコチラ(大谷図)の方が正解なのではないのか? さらに、邪馬台国の風習や気候の記述が頗(すこぶ)る南方系である点、史記の「会稽の東の方角」という記述内容故に、この南北逆転説には俄然真実味があるのです。

徐福国神都の「家基津」は蓬莱山の北側にあるという富士文献の記述がありますが、オイラが「家基津」だと比定した地(東三河の石巻山麓の金田地区)も逆転日本列島で、この条件を満たすことになるのです。
※註 古事記に記される「焼遣(ヤキツ)」と呼ばれ、焼津の名の元となった「家基津」が、そこだという超有力な証拠を握っているだすが、ここでは言えんだす~。尚、徐福が神格化された熊野権現では熊野本宮大社の祭神は「家都美御子大神」といいますが、この神名は「家基津」と似ており、関係深いと睨んでいるだす。

これを徐福東渡2222年の今年、声を大にして言いたい(爆)。

あとは信じるか信じないかの問題です。
この日本列島を反時計回りに移動させた原因は、ズバリ「地球の膨張」です。

語り部も語る地球膨張説
まぁ、オイラは「股間膨張説」を支持しているだす(爆)。

さてさて、語り部の内容はどうかというと、、、

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甲府、諏訪盆地にも、海より繋がり入り込んでました。
国土北上で隆起してきたのです。科野国造の邇波荒脛巾は開拓もしましたが・・。
地球規模では、万年どころか最大3000年足らずです。(聖書、契丹古伝)

ノアの大洪水は約4300年前。
7000年以上は地球磁場で、生命体の存続が不可能(万年、億年は最後の御伽噺)

日本の北上に関しては、徐福以前からで、奈良、平安頃迄のようです。
膨張から大陸移動がかかり、質量増加し、地軸が傾き、巨大生物の生存が不可能になり膨張維持で頻繁に火山活動や地震が起きていたのだが、巨大地震の増加は、地球の縮小が(均衡が崩れ)迫っている証拠だと推測され・・最悪地球全体で起これば数日程度で大陸が一つになる可能性もあります。

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数日程度で古代大陸パンゲアになってしまうかどうかは分かりませんが、、、

以下は、地球膨張説のCG動画ですが、古代大陸パンゲアが分かれて現在の五大陸になっていく様子が分かり易く動画化されています。特に大陸に残っている歪んだ地形は地殻に大きな応力が掛かった証拠でしょう。日本の中央構造線も歪んでいますが、この列島移動時に歪められたのかもしれませんね。



地球膨張の証拠は、地殻が産まれる「海嶺」に比べ地殻が沈み込む「海溝」の部分が非常に小さいことが挙げられるといいます。午来正夫氏によると、中生代から現代までに生成されたプレートが約1億5000万km2に対し、消滅したプレートは約3000平方km2。その差、実に約1億2000万km2も数値が合わない。つまり、地球の表面積はこれだけ広がったということです。豪州のS・ウォーレン・ケアリーは古代大陸パンゲアの時の地球半径は約4000kmに対し、、現在の地球半径の約6400kmへと約1.5倍も伸びているのだと説く。

2010年頃からグアテマラや中国迎賓市で起きたように、世界中の多くの地域で「巨大な穴」や「巨大な地割れ」が突如出現しましたが、これは地球内部のマントル圧力が今までは増加して地球が膨張していたのが、ここに来てその圧力増加が限界に達し、今度は縮小に転じる一歩手前の状態になったからかもしれません。

地球内部のマントル組成が相転移したとも云われていますが、これによって膨らんだ風船がしぼむように地球の内部圧力が低下に伴い、地殻深層部で空洞が発生し、耐え切れずに地盤が崩壊し大穴が出来たとも考えられるのです。こうやって地球は収縮し、また1つの大陸に戻っていくのかもしれません。

この縮小に転じた原因として、宇宙規模での天体現象だとも云われていますが、最近起きた太陽磁場の2→4極変化もその1つの現れかもしれませんね。3.11以来、小康状態オを保っていましたが、またゾロ何か大きなことが起きるかもしれません。

例えば、伸び切って薄くなっている海底地殻の突然の崩落とか、、、この場合、巨大な津波が襲ってきますね。特に火山活動が活発で地殻に巣(空洞)の出来にくい日本列島とは違って、火山活動も地震(地殻の活動)が少ない大陸は巨大な巣(空洞)が発生していて、ある日突然ドーンと来るかもしれません。

地球の各大陸がゆっくり(何億年)移動して現在の位置になったというプレートテクトニクス理論とは違い、この地球膨張論から導き出される大陸移動は超高速であり、古代大陸パンゲアから現在の姿まで僅か6000年くらいしか掛かっていないという。そしてこの年数は、偶然にも聖書創世記の内容とほぼ合致するのです。

つまり、この世界が出来たのは約6000年前

まぁ、オイラは黄道周期2万4000年を4等分した6000年の期間を「人間期→変換人期→人間期→変換人期」と変遷していくと説くオコツト教信者なので、何も驚かんだすな。逆に当然と受け止めているし、いい証拠が揃ったと思っているぐらいです。
※註 人間期…自己内面を外界世界(物質世界)と認識 変換人期はその逆で生きながら霊界に入ると表現される。当然、不老不死(爆)。

膨張から収縮に変わるときはカタストロフが起こり、これまでの周期を調べると、2013年頃からそれが大規模に始まることが予想されるという。その根拠は大体1600年単位に起きており、前回が1600年前のゲルマン大移動と倭国大乱の頃だというからだ(汗)。

この縮小過程は、爆発型文明から爆縮型文明への移行の暗喩であると睨む。エネルギーを得る方法が石油等の爆発解放型から、水からブラウンガス生成してそれを燃やしてエネルギーを得るというような爆発解放型への移行です。また地球の縮小過程は人口縮小をも意味していると思う。

しかし、そうも楽観視も出来そうにない。
少し前30年前のフランス人の予言の動画が話題になったが、、、

100年後の未来は見えない。
2012年以降は何も見えない。
私の死が訪れる可能性も考えられる。

同時にある問題も見えている。
異星人との遭遇だ。
この遭遇には勝者と敗者が存在する。
2012年以降何もイメージできないということは、我々は敗者なのだろう。


この異性人とは、、、ヒトラーがいうラストバタリオンかぁ!!!

まぁ、宇宙人が攻めてくるということに関しては、彗星発見者で二度の臨死体験者の木内氏が「金星人が攻めてくる~」と同様なことを言っていますし、ホログラムで宇宙人襲来というイベントを起こして一気にNWO構築という壁の世界政府のシナリオがあるともいいます。オコツト信者のオイラは異次元空間との交差で互いの空間が行き来出来るようになり、異次元人が現れる(襲ってくる?)とみていますが、、、、

実際のところ、未来はどうなるのかはよく分からないのですが、いづれにせよ地球はヤバイ状況にあることだけは確かである。
※註 現ローマ法王のベネディクト16世去就がそのカウントダウンの目安かなぁ、、、

タイラ

NHK大河ドラマ『平清盛』が低視聴率に喘いでいますが、挽回の切り札として、松ケンの奥様・小雪投入も噂されています。まぁ、そんな人気のない「平家」ですが、ここで関連ネタを1つ。

実は、平氏の「タイラ」の語源は「棟梁」を意味する騎馬民族の言葉なのだという。言っているのは、当然、語り部です。

皇族が増え過ぎた場合に「臣籍降下」、つまり、皇族身分を離れ、姓を与えられ臣下の籍に降りるのですが、その際に賜る姓が昔はいろいろあったのですが、平安期以降は「源」「平」に限定。ただ、現代では宮家の名称をそのまま氏として使っている。先例に従うならば、山階、久邇、伏見家も本来は姓は「源」「平」となる筈だったのです。最近の研究では、「一世王、二世王が源、三世以降が平」だと判明したといい、源氏の方が家格が高いとされている。

以上のように、平氏と云えどその出自は様々で、桓武平氏、仁明平氏、文徳平氏、光孝平氏の4つの流れがあるという。このうち躍進著しく「平氏政権」を打ち立てた桓武平氏流の清盛一門らの伊勢平氏(傍流)を特に「平家」と呼ぶようです。清盛平家の特筆すべき点は、家臣にいたっても皆、平姓を名乗っていたことです。ここが平家が結束が固く仲良し一門と呼ばれる所以か!?

一般的には、「平」「平らげる(制圧する)」から来ていると云われているが、語り部の言う「タイラ=棟梁」説が本当に正しいのか調べてみた。

ネットには以下のような記事がある。

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『契丹古伝』の平(タイラ)と平家
日露戦争中、鴨緑江軍兵として従軍して『契丹古伝』を入手した浜名寛佑が『日韓正宗遡源』という名で、大正十五年に出版したのが『契丹古伝』が知られる始めとなった。契丹族の太祖の耶律阿保機(紀元876-926)の重臣の耶律羽之が撰した史書で、契丹はキタイと読み、古代のスキタイ騎馬民族の流れを匂わしている。 

四世紀末から九世紀にかけて栄えていたウイグル人が、キルギス人の侵入によって亡命して来たのを迎え入れ、それまでいた契丹諸部族とウイグル人を統合したのが阿保機である。彼はウイグル族の名門の肅氏から妃を娶った。妃の姓は平(タイラ)名は月理奈と言う。

タイラ(平)は古代インドでも族長を示す言葉であり、古代インドとウイグル族の言葉が同じであったことが伺える。我が国の桓武天皇を祖とする平家のタイラにもつながり、桓武天皇の「桓」は帝釈天インドラの桓因につながり、古代中国の遼西地方の北方に住んでいた烏桓族を示している。

桓武天皇が造らせた平安京の内裏の近くに烏丸(カラスマ)通りがある。烏桓は烏丸とも書かれ、平家にも烏丸姓があった。明らかに桓武天皇は烏桓族の族長タイラ(平)だったことになる。

そして平安京には、烏桓(烏丸)の名につながる八咫烏(建角身命)を祀る下鴨大社が中央に陣取っていた。鴨大社の「鴨」は、『契丹古伝』を入手した鴨緑江の「鴨」につながっている。このことから『契丹古伝』が我が国に関連している古伝であることがわかる。


■謎の契丹古伝
http://www.geocities.jp/zuisoukai/kouzuiden5.htm
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「棟梁=族長」であり、ウイグル語(トルコ語に似ている)は騎馬民族の言葉でもあることから、一応、正しそうな感じがします。

ただ、桓武天皇の御世は737-806年であり、耶律阿保機の契丹帝国「遼」建国より200年も前の時代なのです。この時、既に「タイラ」の称号は騎馬民族にあって、伝統的な姓であったのでしょうか?

ここで謎なのは、、、平姓の月理奈です。

AKB48(SKE48)の松井珠理奈なら知っているのですが、月理奈(げりな?)とはまた面妖な名です。まぁ、珠理奈もウイグル系の顔立ちをしているし、SKE48の棟梁のようなポジションにいることは確かなのだが、、、ただ、三河松井氏を含む松井氏は清和源氏為義流を祖するので、平氏ではない(爆)。

ある中華サイトの説明では、、、

她的名字叫“述律平”,小字“月里朵”。有人认为她的小字月里朵是典型的具有回鹘色彩的名字。实则不然,耶律阿保机的母亲是契丹人,也叫月里朵,她的小字和她的婆婆名字一样,说明当时契丹女子许多人愿意使用这个名字。

「彼女の名前は“述律平”、幼名は“月里朵”という。ある人は彼女の幼名“月里朵”は典型的な回鶻(ウイグル)的色彩のある名前だと思われている。実は、耶律阿保機の母親は契丹人で“月里朵”といい、彼女の幼名と彼女の姑の幼名が同じなのです。これは当時の契丹人の女子の多くがこの名前を使いたかったからと説明されている。」


契丹で流行の名前、、、、

つまり、「月理奈」「珠理奈」「玲奈」「真理奈」も似たようなものであり、「奈」が付く名前は非常に回鶻(ウイグル)的なのです(爆)。

これ以外には、調べたが中々これといったものがない。

仕方がないので「阿保機」に手掛かりを移してみた。この阿保機とは「耶律阿保機」(やりつあぼき)のことでしょう。彼は耶律氏(ヤルート)の出身で契丹(キタイ)帝国(漢風国号:遼 916-1125年)の建国者であり、あだ名「アブーチ(掠奪者)」の音訳からその名が来ているといわれる。最終的にこの「遼」は女真族が発展した「金」によって1125年に滅ぼされている。

キタイ王朝では2つの宰相(北府、南府)を置き、彼らは群臣と共に耶律阿保機へ天皇帝号を奉じて皇帝となったというが、この北宰相が「蕭実鲁」。ここに蕭氏が出てくる。これが「平月理奈」の父親でしょう。

何故、2つの宰相があるかといえば、遼ではモンゴル式の遊牧民統治機構の「北府」と中国式の定住民統治機構の「南府」の二元的国家体制であったからだという。中国が資本主義と共産主義の2つの国家体制を持つのと似て、大陸では意外とポピュラーなのかもしれません。遊牧民統治機構を受け持つ北宰相が蕭氏ということは、蕭氏は遊牧民(騎馬民族)であり、族長称号の「タイラ」を持つに値するわけです。

阿保機が死去すると「月理奈」こと述律皇后は、称制し契丹の軍事と国政を掌握したという。更に葬儀で殉死しようとしたが、親戚や百官たちが強く諫めたので皇后は右腕を断って柩に納めたという猛女でもある。

■述律皇后(諡号:淳欽皇后)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%B0%E5%BE%8B%E7%9A%87%E5%90%8E

さて、ここで1つ問題が、、、

阿保機の后である述律皇后は、漢名「平」、契丹名「月里朵」、常用名称「述律平」とあるのです。つまり、「平」は漢名なのです。述律皇后の本名は「述律平」、即ち「述律氏の平ちゃん」というわけ。しかも、中国語では「平」という漢字は「棟梁」を意味しなし、「平」を「タイラ」と読まず「ピン、ペイ」と読む。

ペイちゃん
(ガングロの教祖 アダモステ・ペイちゃん 到底、回鶻(ウイグル)的とは言えないが族長ではあるw)

『契丹古伝』を解説する上記サイトは、幼名「月里奈」を名前に、名前「平」を姓に取り違えている。もし語り部が上記サイトを読んだのが根拠だとしたら、「タイラ=棟梁」は間違いとなるが、、、、ただ、この「タイラ」の件も古代インド語やウイグル語についてまで調べない限りハッキリしたことは言えない。ネットにはウイグル語辞典があるにはあるが、文字や発音は全くお手上げです(滝汗)。

いまのところ、「タイラ=棟梁」説は、そうだとも違うともいえない状況。
※註 あるサイトでは、平(タイラ)は高天原から天降った人や家を云い、源(ミナモト)とは天下った元の高天原を意味するという説明をしているが、この場合、高天原は「パミール高原」を指し、源氏はサカ族(イラン系遊牧民族)が出自じゃないかと睨んでいる。大阪河内に渡来定住したサカ族故に大阪はオオサカと呼ばれ、河内は河内源氏の本貫となったのかもしれんのう。つまり、サカ族=源氏。この手引きは藤原摂関家が主導か? 故に源氏は摂関家に頭が上がらず家人となっていた? まぁ、妄想だがw

ここで少し話を違う方向に向けよう。

先述した「遼」は高原型と平地型の2種の統治機構を持つと述べたが、日本もまた目に見える表の統治機構と吉野-熊野(山)-住吉(海)という南朝の非平地型の裏の統治機構を持っていることは煩フルでも指摘している。

そして、この裏統治機構が「皇統奉公衆」と称される天照国照彦を奉じる修験道の吉野方の「真」とスサノオを奉じる大江山霊媒衆(大本から学会)の「贋」の2つの勢力であり、現在は裏側に回った孝明系(北朝)の堀川辰吉郎系を裏天皇として守護していると睨むのだが、、、
※註 ただし吉野は本来は南朝系なので、北朝天皇を守護するというのは矛盾するのだが、、、

大室明治天皇が南朝を擁護しなくてはならなかったのは、忍者の本拠地・田布施でサンカ出自者を匿ったからという話もあるが、こいいった山・海の裏の統治機構側の者に担がれた故なのかもしれない。

源平の戦いで負けた桓武平氏や応仁の乱で負けた南朝側皇族や武将は落人となって山岳部に身を隠し非人身分となったともいわれる。これが裏の統治機構が桓武平氏&南朝が主導だといわれる由縁。そして、この桓武平氏&南朝を裏で糸を引くのが藤原式家だとか、、、、藤原式家は鎌倉時代以降は藤原北家に水を明けられ凋落したかに見えるが、その命脈は北条氏へと引き継がれているのだという。
※註 これに反する話だが、頼朝の死後、北条氏に追われた源氏の残党たちは逃げ延びたのだが、元々源氏が居た「別所」は北条氏によく知られていた為、自発的により深い、より安全な山の中へと彼ら源氏の者らは逃げこんで平家の落ち武者と称していたのではないか?という話がある。これに関し「四国の険しい祖谷(いや)山脈の平家部落と称される所に、実は源氏の余類が秘かに匿れすみ、その子孫が引き続き現存している。」という話も紹介されている。そうした秘境部落には何故か「白山神」が例外なしに祀られているというが、、、「白山神=新羅」と見れば、源氏の素性が判るかもしれない。(参照

語り部(影武者)はこう語る。

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清和源氏の系統を追い落とす為北條氏は手を尽くします。
系図でも陽成源氏疑惑が涌くかの様な工作をされてます。

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※註 陽成源氏疑惑…源頼光の弟頼信が、岩清水八幡へ捧げた告文に「吾は陽成帝の御子元平王の流れをくむ、経基の孫である」とあるのが発見されたとして、戦後になってから「これまで清和源氏といわれていたのは、陽成帝では御治世の功績もなく、それに早く藤原氏によって廃帝された御方と伝わり、桓武平氏という称号に比べ、対照上劣るような感じがするからして、清和帝の子孫が『源』の姓を賜ったことにしたのだろう」とされ、「清和源氏」という呼称は実存しない誤りであったとされるようになった件。

鎌倉幕府の執権職の北条氏(桓武平氏)が源氏政権を葬り去ったのはよく知られていますが、南朝&桓武平氏の陰謀という見方もできないことはない。その後、足利氏(清和源氏)に鎌倉幕府は倒され、今度は織田信長(桓武平氏)に打ち取られようとする直前、明智光秀に阻まれるが、しの意志は豊臣秀吉(はじめ平氏を自称、後に藤原北家・近衛家の猶子)が継承する。その後、徳川家康(清和源氏を標榜するも実は賀茂氏だが、、、)によって再び元の北朝へ戻り、これが江戸時代末期まで続く。追い払われた南朝は再び吉野へ引き戻ったのだが、明治維新によって再び南朝が北朝を倒し返り咲いたという。
※註 頼朝は平氏と結託した公卿の追捕は命じているが、てんで平氏の残党狩りなどやっていない。それどころか頼朝は平氏の方は放ったらかしで、その翌月から義経や伯父の行家を反革命分子として追うのに憂身をやつしていた。壇ノ浦での平家滅亡は誇大広告だったのか?

■新世界秩序を企てる闇の権力者達の正体
http://kenshin.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/06/post_8748.html

■延々と続く北朝派と南朝派の権力闘争
http://kenshin.blog.ocn.ne.jp/blog/20111/

そして、藤原式家(桓武平氏)が手を組んだのがウィンザー家。
こことNWOを進めているとある。
※註 井伊大老が黒船来航で締結した日米通商条約から、それを承認していた「北朝」は米国派であり、明治維新を起こした長州を取り込んだ「南朝」は欧州・中国派というのがオイラの考えです。これは南朝は天武天皇の頃から中国・新羅寄りという煩フルの洞察結果とも合致する。

ちょっと眉唾な話なのだが、確かに明治期は英国(ロスチャ)と手を組んでいたが、2.26事件でロスチャ勢力(三井)の振るい落としを図られ、近衛総理誕生で北朝が返り咲く。そして日本の軸足は次第に米国傘下へと鞍替えしていくが、この導きをしたのが米国大使館留学組の海軍。勝ち目のない戦いであるが故に、早期に敗戦して米国統治で一気に国内の南朝色(ロスチャ勢力)を一掃しようとしたのかもしれない。その煽りを受けたのが南朝皇族であり、皇族身分剥奪から始まり土地資産を堤康次郎率いる西武プリンス(国土開発)に次々と取られていったという流れになるのだろうか、、、一応、つながる感じはする。

ただ、戦争中、五摂家(北朝)が居住する東京は空襲に遭ったが、京都、奈良、鎌倉に残る藤原式家(北条氏)の古都は空襲に遭わなかったので、この内容とまったく逆の展開になってしまうのだが、、、

う~む、よくわからん。
もう少し検討してみるだす。

銅鐸神の逆襲

この煩フルでは、語り部の内容に沿い蚩尤(しゆう)は「銅鐸の神」だと書いていますが、その神は紀元前に苗族末裔の徐福が中国大陸から持ち込んだものであり、徐福国として繁栄した東三河を中心に行なわれた祭祀であり、銅鐸の出土地区から、同じく弥生人の邪馬台国や縄文人の出雲王朝でも行なわれていた祭祀なのです。

しかし、4世紀まで日本で広く行なわれていた祭祀だったのにも関わらず、その後、突然廃止された。ちょうど、その頃から古墳造営が始まっているので、この時期に何が宗教改革や支配形態の変更があったのは明白です。

■銅鐸物語 (煩フル過去記事)
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2065.html

そして、その日本人の太古の記憶が、大映の特撮時代劇『大魔神』シリーズとして投影され顕現しているのだと睨んでいる。


大魔神01三遠式銅鐸
(大魔神のシンプルさは「三遠式銅鐸」だな)

大魔神のこのプロポーション、、、まさに銅鐸

実際、大映映画では大魔神が岩に半ば埋没していて、そこから掘り出されるシーンがありますが、これは銅鐸が地中に埋め蚩尤の精霊を宿らせ、祭りの日に掘り出すことを彷彿とさせます。また新生大魔神こと『大魔神カノン』(2010年TV放映)では、もっと掘り下げていて、大魔神はブジンサマという銅鐸の転生したオンバケとして描かれているのです。大魔神が銅鐸をモチーフに創作されたというのは間違いなさそうです。
※註 正確に言うと、埴輪の「武人像」と銅鐸テイストの合体かな。

カノン
(大魔神カノン)

しかも、一部の銅鐸には邪視紋という模様が描かれていて、表面に「二つの目」が描かれているのです。この目は中国の伝説上の巨人・蚩尤(しゆう)の眼だというが、蚩尤の眼には悪霊を撃退する呪力があると信じられている。眼模様が描かれていない銅鐸でも表面に□状の穴が開いていますが、これがその眼を象徴化して現していると睨んでいる。
※註 邪視信仰はイタリア・地中海諸国・メキシコ 中米諸国、中東に根強くある。

■邪視 (煩フル過去記事)
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-113.html

邪視
(大魔神の眼が怖いのは邪視信仰故か? 映画でも敢えて人の目に拘ったという。)

どう考えても、蚩尤=銅鐸=大魔神 なのです。

しかも、この大魔神、何故か女性だけには優しいwww
映画でには女性の頼みを聞き届け大人しくなって顔が変わるシーンがある。

大魔神(武神)の怒りとは、競争原理(男性原理)に裏打ちされた一方的な兵器や軍備所有がもたらす被支配者側の恐怖の裏返しであるが、大魔神が「女性に優しい」という箇所は男性原理を中和・超越するのは女性原理(生命原理)であることを示していて、これが次の来るべき「新世界(ニューワールド)」の主導原理であると暗喩していると思う。

これは「知恵の木」に変わって「生命の木」の誕生であると睨む。また、現在起きている諸々の天災はその到来の予兆でもある。これは徐福が求めた不老不死の神仙の地に生えるという「生命の木=扶桑樹」がパワーアップして再び現れるということなのでしょうか?

語り部(影武者)は、蚩尤を奉じる徐福国は規律は厳しかったが、女性が多く、(縄文人と比較して)女性には優しい国であったと語っているが、このように「徐福=蚩尤」は女性原理優勢を示すものでもあるのです。

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■弥生人は、女性の尊厳や年寄りを重んじた人々で女性の人数が多い民族。

■鳥を崇拝(農耕民族)し、女性を高め、老いを敬った弥生人からの影響です。弥生時代は女性が多く一夫多妻でした。(姨捨風習は、縄文人の風習です)

■(縄文人は)若さを尊び、老いを卑しんだ(姨捨伝説)
赤子を井戸に投げた(後世井戸に宝伝説)
よほど弥生人の方が穏やか・・老いを敬い、女性を尊び、一夫多妻で、法律は凄く厳しい

■盗みや犯罪の罰は親族まで殺される厳しいものでしたから、治安も古代世界においては良かったでしょう。老人を敬い大切にする(縄文人は若さを尊び姨捨風習)習慣があり助け合いも多くなされたでしょう。

■姥捨て風習は、縄文人系の風習で、天皇族も追従した風習でした。若さを尊び、老いを卑しみ、成功したものが結婚し、子育て出来ました。ですから人口の増え方は極めて遅い訳です。地名の富士見はフチモイと言い姥捨て場所を指しますが、意味は祖母の平安なる場所です。唐、新羅連合軍(白村江)に敗れた後、難題を解決した老婆の知恵により縄文人系の風習は天武天皇時代以降に廃れ始めます。対する弥生人系の風習は、老いを尊び、女性が多くて早い結婚をし、夫に幾人かの妻がおり、沢山の子供を持ち、桜の下で食事をしながら楽しい時間を過ごしました。

■桃を大切にする蛇族は龍族と出自は同じ漢民族から出た苗族(弥生人)で、道教の信奉者でした。先に神仙郷に住む道教信奉者を追い紀元に入り日本に上陸し一路、東海を目指します。大国主族と火花を散らし(倭の大乱)進みますが、邪馬台国の建国に漕ぎ着けます。中国の仲介を経て倭人は東海地方にも展開して行きます。登仙の為に三神山に巡礼をしました。記紀の中の秦氏は、土着民で古代豪族邇波氏(縄文、アイヌ)の支族で徐福子孫の土地に居住した事のある人々を指したり景教を信奉した人々を指します。
※註 「龍族」…徐福国の弥生人、「竜族」…邪馬台国の弥生人とのこと。また、2010年に邪馬台国比定地の桜井市の纒向遺跡で大量の桃(コダイモモ)の種が出土したというニュースは記憶に新しい。(参照記事

■邪馬台国は道教を信奉し、東海三神山の地を目差して大陸から移動して来た人々からなり、漢民族(竜族)の兄弟分にあたり内地へ進み(竜宮とは邪馬台国の都を指します)女性の多い国家で、瞬く間に人口が増え近畿地方に都を建てると、東海三神山の東海地方にも進出し原住民の毛野(狗奴)と戦争になり、女王を立て国難を、魏からの停戦指示を取り付け乗り切り融和が図られますが、人口増加率が高く、原住民は、朝鮮半島で、傀儡の王をしていた扶余人を東海地方の古伊勢湾から上陸(安八麿郡長屋・・・長屋王の長屋は此処から取られた)させ旧東山道より邪馬台国を討ち(東海、北陸の邪馬台国連合も参加)新王権を樹立させますが、中華に対してはそのまま邪馬台国の後裔を名乗り倭氏を称します。骨壷に遺骨を入れる箸は、この世とあの世を繋ぐ道具と見做されますが、箸墓も王朝交代を示す墳丘で、作り直されて前方後円墳に改装して卑弥呼の遺物崇拝も行われた様です。

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さてさて、この「女性に優しい」徐福国の蚩尤についてですが、日本サッカー協会のマスコットキャラは「八咫烏」(ヤタガラス)なのは有名ですね。そして「少女時代」の国・韓国サッカー協会のマスコットキャラは、なんと「蚩尤」(チウ Red Devil)なのです。

というのも、紀元前2007年に古代倍達国14代王が蚩尤天王だったと「桓壇古記」に書かれていることから、マスコットキャラにされているのですが、蚩尤起源が韓国ということに中国は反発と冷笑をしているという。

八咫烏RED DEVIL
(八咫烏と蚩尤 この煩フルの追いかけるテーマそのものw)

蚩尤民族は中国発祥で間違いないし、その枝別れした一部の民族(苗族)が徐福をリーダーに日本にやってきたわけです。まぁ、別種が韓国にも流れたのも本当だろうし、蚩尤信仰が仏教信仰と結び付いて牛頭天王に習合されていったわけなのだが、、、そして、その牛頭天王信仰が日本に渡来し蚩尤信仰と置き換わっていった。また、記紀も日本に伝わる蚩尤をスサノオと置き換えて、神話化(創作)していったのです。

そして、この蚩尤(しゆう)こそが、、、、

「フツの神」ではないのか!?
少なくともその性格が「フツの神」に色濃く反映されていると見る。

阿波国より渡ってきた忌部氏によって創建されたと云われる安房国(千葉)一宮で、旧官幣大社の「安房神社」スグ近くに香取神社(梶取神社)が存在していましたが、その祭神は経津主神ではなく天富命に従ってこの地に来たと言われる宇豆毘古(槁根津日子)だったという。

そして『下総国旧事考』(1845)によると、、、

香取神宮の主祭神は、普都大神、経津主神、斎主神の3柱なのです。一般には経津主神=フツと考えられているのですが、この煩フルで今まで洞察したように、やはり、フツとフツヌシは「別もの」なのです。

香取神宮の本殿からほど近いところに不開殿(あけずどの)という摂社があるのですが、実は不開殿は鹿島神宮の「正殿」のことであり、毎年三月、祭神が不開殿に神幸されたという。斎主が御在世時には住居処の傍らに神籬を設け、常時フツノミタマの神に奉仕していたということから、鹿島神宮も香取神宮も本来の主祭神は「フツ(普都)」なのであろう。

「常陸国風土記」の信太群の条に「天地の始めの頃、普都大神と名乗る神が降りてきて、日本中をめぐり、山河の荒ぶる神を鎮めた」といった記述があり、また、普都大神は葦原中津之国を巡っていることから、普都大神が徐福であることは間違いない。

大神神社や石上神宮などの神武東遷以前から存在していた日本最古級の神宮・神社の祭神が揃ってフツ、フツシ、フルであり、フツという大陸から来た人が日本国を創始し、その子がフツシ(スサノオ)であり、さらにその子がフル(ニギハヤヒ)だとされているのです。

フツは徐福(市)の読み「ジョフゥ」から来ており、徐福そのものを指すとも言われるが、徐福が奉じた「蚩尤」をもオーバーラップさせて示しているのでは?というのがこの煩フルの洞察結果です。その理由は、徐福は大陸から製鉄・医薬・機織・酒造・養蚕・稲作・鵜飼...等の先進文明を持ち込んで、この日本を文明化させた人物であり、様々な武器を生み出した蚩尤を彷彿とさせるのです。

そして、この徐福末裔が三川本国討伐後に逃げ延びたのが房総半島であり、ここに「徐福=蚩尤」を祀っていたのだろうとは充分考えられることなのです。香取&鹿島が軍神・武芸神という性格を与えられているのも、「戦いの神・蚩尤」が祀られているからに違いないからと睨む。
※註 他の神社にも「経津主」「武甕槌神」は祀られていますが、軍神・武芸神の性格は与えられていない。香取&鹿島には何か違うテイストがあると睨めるわけです。そして房総を討伐した「倭興=経津主神」「倭武=武甕槌神」として両神宮に祀ったのだと睨む。

日本・韓国・中国を結ぶ共通の架け橋は、蚩尤(普都大神)である。

これが徐福東渡2222年の今年、是非とも強調したい内容なのです(ふふふふ)。

足湯不動尊

連休は近くの足湯に行ってきただす~

場所は豊橋の牛川薬師寺内の「足湯不動尊」
賽銭程度(100円)は払わねばならないが、超快適でした。
(金・土・日のみ 10:00-16:00 地図

足湯01
(この色はあまり寺には合わんだすなw)

建屋は以前紹介した阿蘇国立公園内にあるドームハウスと全く同じもので、まずここに興味が沸いたという次第。一度、実物を見てみたかったのだす~。

■阿蘇ファームビレッジ
http://www.asofarmland.co.jp/hotel/

このドームハウスは発泡率を1/3に抑えた高密度の発泡ポリスチレン製。ドーム型故に豪雪時の1トン程度の荷重や強風(強化で風速45メートル以上)にも耐えられ、津波が来ても一寸法師の「お椀の舟」のようにそのまま救命ボートになるかもしれない(笑)。また地震で崩落してもピース1枚80㎏(6枚で1軒)の重さなので圧死することもない。更に、難燃性加工が施されており延焼の心配もなく、紫外線防止塗料で経年劣化も防止してあり、シロアリの心配もなく腐りもしないことから、耐久年数は数百年だという(ふぉふぉふぉ)。

発泡ポリスチレン故に断熱性も高く、冷暖房コストは従来住宅の1/10だといい、太陽光発電で十分快適に暮らせそうだすな。ただ自然の風の涼しさ..等は期待できそうになく、機密性が災いして家の中はかなり暑く常時エアコン必須かな、、、しかし今、太陽の異常活動期で気候変動が激しくなり、逆にこういったハウスの方が今後相応しくなってくるのかもしれない。

また施工も簡単である点もいい。実に工務店や電力会社泣かせの憎いやつなのだす。ドームハウスの一番の問題点は、多角形を組み合わせたフラードームのように継ぎ目からの雨水の浸入ですが、成型品を接着剤で面接合する本品の場合、この点はフラードームよりも有利。ただしジョイント部のクラックが雨漏りは心配だが、、、

これこそ、ミロクの世である「新世界」(ニューワールド)の日本の住宅の姿だす~。

■これが日本の風景?未来型ドームハウス
http://www.kachispo.com/k/1378/
■ジャパンドームハウス
http://www.dome-house.jp/
(大自然とマッチする共生型住宅と思う)

3.11東北大震災の仮説ハウスを何故これにしないのか?
非常に残念に思っている。

ただ窓等を入れた1軒が480万~はまだ少し高いような気がする。大きいながらも巨大な型で低発砲ビース材(8~11倍程度か?)にスチームを流して溶着とその後の乾燥という2工程で本体は作られるので(溶着時間は10分以内? ビーズ材は500kgで50万程度?)、自動車産業並の量産化が可能ならば、型費や設備費の回収もトントン進み、部材だけなら100万円で充分お釣りがくると思うのだが、、、、

あとドームハウスの問題点は、かつてフラードームが米国でたくさん作られたのですが、フラードームの耐久性という面もあるが、何故かその後、全てが打ち壊され普通の家になってしまっていることです。あのモンゴルのパオ、エスキモーの家のような曲線的閉鎖空間に住むことは、合理性という近代的感覚を持つ現代人には非常に苦痛に感じるのかもしれない。あるいは、直線で構成されるフラーのジオデシックドーム型は住むには違和感を持つのだろうか?

つまり、外観的差異が殆どないことから、人類の意識状態が外界世界へと向かい、外世界を充実させることに費やす「受取」の意識状態から内面世界の充実へと向かう「授与」の意識状態への変化が起きなければ、こういった住宅は決して主流にはならないということ。こういう点で「新世界」の住宅だと見ているわけです。
※註 かつて渥美半島には2軒のドームハウスがあったが、そこの子は嫁にも行けないとかで壊したとか、、、こういったドームハウスに住むと変人扱いされる点は現代人の意識進化がまだまだと思うが、3.11で随分意識が変わったのではないか?と睨んでいるが、、、果たして、、、

まぁ、そんなことをアレコレ考えながら足湯に浸かっていたw

足湯02
(内部は天窓から来る光で明るい)

内部は、大好きな不動明王が安置されていて、非常にツボに嵌る空間です。
新世界住宅故に「ビリケンはん」でもいいかもしれない(爆)。

この足湯で何が一番楽しいかというと、ここで読める仏教寺院の本でしょうか。これを読みながら、足湯につかるのは実に極楽境地なのです。カミサンは病みつきになりそうだと宣う。

足湯03