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古代史質問への回答(その2)

今回も回答が超長くなってしまったので記事化します(あはは)。

>籠神社宮司海部氏の「多次元同時存在の法則」つまり神武天皇=崇神天皇=応神天皇の考えには賛同できません。

(回答)
飛鳥氏のあの法則は語り部のいう内容の劣化版みたいなもので、私も完全賛同はしていません。一番の問題点は「数人の事跡を1人に集約、1人の事跡を数人に分散」とは見ておらず、単純に「1人の事跡を数人に分散」とだけしか見ていない点でしょうか。原田常治著「古代・上代日本正史」は読んでませんが、また機会があれば読んでみたいと思います。


「質問」
男性遺伝子のY染色体に関る万世一系思想から、神武天皇の父親ウガヤフキアエズ尊の父親が誰であるかは重要なテーマです。卑弥呼(大日霊女尊)には天御中主神(妙見様)、高皇産霊尊(天神様、天満宮)、神皇産霊尊の愛人がいますが、ウガヤフキアエズ尊のウガヤは上伽耶つまり朝鮮半島南部の伽耶出身を意味するとすれば、伽耶出身の首露王=扶余依羅=倭旨=高皇産尊=高皇産霊尊(高木神)と卑弥呼(大日霊女尊)の子がウガヤフキアエズ尊となり、その子の神武天皇を初代とする古代天皇家は「失われた十支族」末裔の首露王=扶余依羅を通じて扶余国→弓月国→北イスラエル王国→古代イスラエル王国→ヤコブ(イスラエル)→イサク→アブラハム→シュメールに繋がる、正に万世一系が証明されるのではないかと思います。そしてこの為に、神武天皇の和風正式名「カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト」が「サマリアの王、ヤハウエ神のヘブライ民族の高尚な創設者」← エフライム族の証明になると思います。そこで「首露王=扶余依羅=倭旨=高皇産尊」とのことですが、この文献、書物、ブログなどを紹介して下さい。


(回答)
卑弥呼(大日霊女尊)と高皇産霊尊(倭旨)の子がウガヤフキアエズなら、それは大倭王朝のことを示しているのではないでしょうか。この王朝は河内を都とし多くの古墳を河内に残していますが、卑弥呼の倭を縄文人の招きで討伐した首露王(倭旨)は、討伐した倭をそのまま継承し、故地で長男に継承させた加羅国を加えて大倭を形成、ここに半島~西日本に跨る一大族長国家が誕生。出雲~北陸の日本海側及び東北地方は縄文人の出雲王朝。東海~房総半島(海側)までが徐福末裔の弥生人勢力範囲。この3つの日本列島のメインプレーヤーが三王朝の族長政治を執り行っていたのがヤマト王権。これが古代日本の姿。三輪とはこの三王朝が一致団結して政=祭祀をすること。

私が語り部と呼ぶのは、下記一連の書き込みをしている邇波言壱氏のことです。先祖からの伝承に独自研究を付加していると思われます。ただ検証のしようのない系譜なので、何とも評価出来ないですが、、、

■邇波言壱著作 出雲王朝
http://www.pleiades15.net/history/folder27/niwa.html
■世間話の掲示板
http://8305.teacup.com/kasaburanka15/bbs/599
■不純文學交遊録 
http://blogs.dion.ne.jp/fujun/archives/7613286.html


私がこの語り部史観の内容を重要視する理由は、以下の日本歴史の謎が簡単に解けてしまったからです。

1)大化改新で「薄墓令(薄葬礼)」発布(646年)だが天智天皇(672年没)は古墳埋葬の謎
→(これは大化の改新の詔(公地公民制・国郡制度・班田収授法・租庸調・薄墓令)はもっと後年に発布されたと考えるのが妥当。実際、持統天皇(703年没)が簡素化された葬儀を行なった初めての天皇です。大化の改新は「壬申の乱」(672年)の後だった。大化改新の条文が後の701年に出された大宝律令の条文に酷似していることやに第2条にある「郡」の表現はこの時代には使われていなかったことからもこの説の信憑性は高い。つまり、大化の改新は壬申に乱に勝利した律令国家に改革する天武天皇の業績だったということです。百済王家の業績横取りだったわけです。)
※註 唐の記録では「670年陰暦三月、倭国王・・・・」の記載があり、また新羅の記録では「670年陰暦十二月、倭国が国号を倭から日本に改めた」の記載がある。この日本を律令国家として国号改変したのは、668年に大津京で発せられた天智天皇の「近江令」に求められますが、これは白村江の戦い(663年)の敗戦によって、唐・新羅連合主導による国体改変だと思う。そして、トドメに唐・新羅の後押しを受けた「壬申の乱」勝者の天武天皇による大化の改新でさらなる律令国家化を押し進めたと睨んでいる。

2)天皇菩提寺の京都・泉涌寺には天武天皇系が祀られていない謎
→(天武天皇は加羅扶余系の渡来王家【上宮】であり、天智天皇は百済系の王家【下宮】であり、仏教護持は百済系だった故で、扶余系は景教を奉じていた。その名残が法隆寺の若草伽藍です。一度、打ち壊されて今の法隆寺を創建)

3)持統天皇の長期に渡る三河行幸(703年)の謎
→(東三河には草壁皇子や仮宮の伝承があり、彼女が何をしに東三河に来たのかが謎だった。それは若き天武天皇が住んだ東三河で天武の御落胤狩りをしていたと語り部はいう。それは亡くなって帝位に付けることが出来なかった自腹の子・草壁皇子(689年没)を弔う意味を持っていたのだろうか? あるいは単に女の怨念なのか? その御落胤の生き残りが藤原不比等に貰い受けられたのが藤原宮子。宮子伝説はこれが元。)

4)「壬申の乱」の謎
→(つまり、この戦いは初期大王家(加羅扶余系)と後期大王家(百済系)の覇権争いだったということ。天武天皇が天智天皇が年上の同母弟(笑)である理由も、天智天皇の娘4人が何故、叔父である天武天皇の后にならなければならなかったのか、全ての謎が解ける。これを解くキーワードは「王君」と「王女(巫女)」の関係。当時は巫女制であり、この巫女の夫となった者が「王君」と呼ばれる三王朝(三輪)の代表となる社会システムだった。これが壬申の乱後、律令国家となる過程で覇権を掌握しようとする者がいる場合に弊害の多い巫女制は廃止された。)

5)徐福が目指した東海三神山
→(中国大陸で徐福村が発見されましたが、各地の伝承を見る限り実際に徐福一行は日本列島に来た筈なのですが、記紀には一切書かれていません。それは邪馬台国にして同じです。全てが万世一系として名を変え、その神話体系の中に皇祖として折り込められてしまっているのです。語り部は徐福が目指した東海三神山(蓬莱山、方丈山、えい州山)とは、昔から三神山として崇められている鳳来寺山、本宮山、石巻山だったといい、ズバリ地元というのもああって非常にシンパシーを感じるのです。笑)

6)古墳から出土する馬具
→(それ以前の日本には馬が存在していないことから、騎馬民族スキタイが日本を征服したとした「騎馬民族征服説」が発表されセンセーショナルを呼びましたが、その後の研究では、日本に騎馬民族と戦った形跡が発見されないことから、この説も沈静化していきました。しかし、語り部のいうような騎馬民族招聘説ならば、この矛盾も解決します。欧米では王族は他国から招聘するのが常態であり(英国ウィンザー家は元はドイツ系)、日本もまた同じであったわけです。知らず知らずに身に付いている「万世一系」のスキームがこの理解を阻んでいると思う。)


「質問」
○「百済王家は契丹烏垣からきたエフライム族」とのことですが、百済開祖の温祚は扶余出身の高句麗始祖王朱蒙の次男とも言われています。どちらが正しいのですか?
○後醍醐天皇像は冠上部に日章の飾りがついた冕冠が描かれている。冕冠は孝明天皇の即位の儀まで使用されてきたが、明治天皇以降は立纓の冠が冕冠に代わって使用されている。
この冕冠はN・マクレオドが幕末に収集した天皇の王冠とは違うようだが、この天皇の王冠は獅子とユニコーンが盾を左右から支えている図柄の「イスラエルとユダの統一紋章」で、天皇家の先祖が北イスラエル王国エフライム王家末裔の物的証拠ですが、今も皇室に保管されているのですか?


(回答)
さぁ、どうでしょうか?「契丹古伝」や「檀君神話」は日本の創作だと語り部は断じていますね。どうも出自をウヤムヤにするのが狙いだったようです。まぁ、それぐらい中国は騎馬民族スキタイを警戒していたということでしょうか。実際、何度も支配されていますから当然かも、、、、今のところマクレオド氏の提示する図しか見た事がありません。あの稚拙な絵及び西洋的なデザインは氏の捏造という線も考えられます。


「質問」
評論家・落合莞爾の「疑史 堀川辰吉郎と閑院宮皇統」によれば、孝明帝は下記の「堀川戦略」を立てられたそうですが、これは本当ですか?

・六条堀川の日蓮宗本圀寺の境内に秘かに堀川御所を設ける。
・孝明帝は時期を見計らって崩御を装い、そこに隠れる。
・皇太子・睦仁親王は遁世して堀川御所に隠れ、新天皇には南朝系人物が入れ替る。
・孝明帝の女官らの多くは新天皇に仕えず、堀川御所に入る。
・公家と少数の女官らが皇居で新天皇に仕える。
・この事態に対応するため、新天皇の宮廷を改革して女官を遠ざけ、閑院宮皇統の徳大寺実則が側近として近侍し、事情を知るごく少数の武官が侍従として警護する。


(回答)
ありえそうな話です。というのも鹿島説では岩倉具視が手引きして長州下忍の伊藤博文が厠で惨殺したとありますが、岩倉も一応公家であり、中の下の公家(羽林)ではあるが、摂関家をトップとした公家ヒエラルキーの中で果たしてそこまで大胆なことをするか? 鹿島説の怪しい部分です。鹿島説はメーソンに属する西園寺が盛んに流した話ではないだろうか。実際、伊藤博文を暗殺した安重根はそれ(天皇惨殺)を暗殺の理由として口にしていますが、本当に暗殺したのは欧米勢力です。安重根はJFKのオズワルドと同じ役割を与えられていたと思われる。つまり、陽動及び隠蔽です。それ以外にも堀川御所説が妥当と考えられる話として、世間ではキワモノ扱いされている堀川辰吉郎の子・中丸女史は明らかに残置国家・北朝鮮や公安とも親密であり、間違いなく背後にヤタガラスが憑いていると思われます。若き頃、世界要人とのインタビューが可能だったのも裏天皇を奉じる皇統奉公衆が裏で手配したのだろう(笑)。


「質問」
○「三種の神器」があるとすれば崇神天皇以降に設けられたことになり、スサノオ尊がヤマタノオロチを退治したときの布留御魂剣の天羽羽斬剣(あめのははぎりのつるぎ) = 天叢雲剣(アメノムラクモノツルギ) =草薙の剣は、石上神宮の拝殿後方、中央の土中深い磐坐に千数百年余の永い眠りにあったわけで、これが熱田神宮の御神体として安置されていると言うのは間違いであり、そして小野寺直説の「天叢雲剣」も偽物と思われる。
その意味で飛鳥昭雄説は関心ありますが本当ですか?


(回答)
ヤマタノオロチは新三輪(大倭・尾張・出雲)の暗喩。この体制が崩れた時に出てきたのが「草薙剣」。実際は「海凪の杖=モーセの杖」と語り部はいう。私は更にこの「草薙剣」は始皇帝(レビ族)から信任厚かった徐福が日本に持ち込んだのだと考えています。これは東三河に神剣があったという古老の話や熱田神宮を蓬莱島と呼ぶのも「草薙剣」の元々あった場所が蓬莱山=東三河だからだと睨んでいるからです。この東三河徐福国を討伐したのが、初期大王族で倭旨・倭仁が継承して大倭とした。その兄の倭得玉が祖となったのが尾張(王治)王朝で尾張氏の祖でもある。邪馬台国から水晶を得て祀る神祇氏族となった。語り部は言っていませんが、徐福国からは剣(草薙剣)を得ていると睨んでいます。また「草薙剣」に関してはメーソン32階級の広瀬氏は熱田神宮に連なる家柄ですが、親戚の大宮司から聞いた話を大学のゼミで話した内容がネットにあります。昭和期にルーズベルトを呪詛する際、草薙剣を開陳して祭祀したといいます。剣は蒼白く光り、それに触れた禰宜は灰になってしまったという。また剣は魚の骨のようでありメノラーに似ていたという。その甲斐あってかルーズベルトは自画像作成中の休憩時に突如亡くなった。ちなみに、この煩フルでは、フル=初期大王家、フツ=徐福と考えています。


「質問」
○帝國電網省「歴史再考」によれば、「明治天皇が勅命をもって編纂させた『皇室系図』や、山岸辰蔵氏の『大日本百科全書』に記載されている系図は、○─貞成親王─後花園天皇――。栄仁親王・治仁王等、伏見宮家直系は貞成親王と黒幕・足利義満によって悉く「毒殺」されてしまいました。そして、一族全てが「断絶」した伏見宮家を足利義満の子の貞成親王は「相続」したのです。つまり、北朝は後円融天皇の系統も、伏見宮家も、全て、足利義満によって滅ぼされたのです。そして、それ以後の「北朝」系は、足利義満の血を引く者が継承したのです。」とのことですが、これは本当ですか? もっとも、足利義満の源氏は清和天皇の末裔なので天皇家の遠い血筋による万世一系に違いはありませんが。。。。


(回答)
この辺はまだよくわかりません。
ただ摂関家は足利氏の血を残さぬようにしていたとは思われます。
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ダイヤモンド

少女時代の新曲「ダイヤモンド」

う~ん、心に滲みます。


(両手で指1本を立てる仕草は二本(日本)を暗喩している)

こういった曲を情感豊かに完全に歌い切れる点が、少女時代が高スキル・アイドルだと評価している部分で、オイラがメロメロなところです。新曲「タイムマシーン」もそうなのですが、歌唱力がないとこうはいきません。ここが他のアイドルよりも少女時代が頭1つ抜きん出ているところでもある。

しっかし、あのヨコ腰振りはヤバイだ~すべ~だぁ

実は、このダイヤモンド、2012年12月22日から始まるニューワールド(新世界)において、日本に密接に関連していると睨んでいる。まぁ、ダイヤモンドといっても宝石の方ではないですが、、、

下図で(ダイヤモンド)の形をしたプレートが「フィリピン海プレート」ですが、伊豆半島がそのプレートの先端。かつて伊豆半島は小さな島で海洋上にあり、段々と日本列島に近づき、本州とぶつかって今のように密着したのだと地質学的にも解明されています。

フィリピンプレート

伊豆半島の箱根のあたりは今ほど標高が高くなく、実は海辺になっていたという。それは先の話から十分判ることなのですが、海辺だった時期がそんなに古いことではないのだという。伝承では上古の時代に一気に隆起したというが、、、意外と陸地の変動は激しいのかもしれません。7世紀まで東三河にあったと語り部がいう蓬莱山(設楽火山)もそうですが、単に現代の測定方法が時間を以上に長く捉えてしまう傾向にあるだけかもしれません。
※註 本当の信頼に足るのは「年輪測定法」だけでしょうか。

このフィリピン海プレートは周囲は全て海溝に囲まれており、太平洋プレートがこの下に潜り込んでいて、今度はフィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に潜り込んでいる。今、太平洋プレートの動きが盛なのですが、この動きでフィリピン海プレートが西へ追いやられ、ユーラシアプレートにおいて隆起が起きるかもしれません。本州の四国から東海にかけての「南海トラフ」近郊の海域が新な陸地として浮上、さらにフィリピン海プレートも小笠原諸島のあるあたりのプレート端末が隆起し島々は陸続きとなり、巨大な「天橋立」状態となる。日本と韓国も陸続きとなり日本海にも場所によっては広大な陸地が現れるかもしれない。これが新しい日本の領土。独島問題も吹っ飛ぶかもしれない。

「新世界」以降、つまりポールシフトの起きた後に、こういった形でプレートの一部が浮上するのではないかと睨んでいる。

フィリピン海プレート01

ただ、逆に日本の東北地方はアウターライズ地震で出来る正断層で下から上に押し上げる力が弱くなり北米プレートの沈降を招き海没してしまうかもしれない。一向に収束しない原発事故には都合が良ったとも言えなくもないが、故郷を失うことになってしまう、、、、これは非常に悲しいことである。

この新領地は熱水鉱床の宝庫。豊富な海洋地下資源が存在しており、取得が非常に容易化する。まさにダイヤモンド並の希少価値がある場所なのです。これは新世界において覇権国家となることを運命付けられている日本に与えられたギフトでもある。その時が来るまで、そっと隠されていたというわけです。これを神仕組みといわずして、どう表現したらよいのかぁ~!!!

まぁ、その時日本は、怪しげなタイムトラベラー「ジョン・タイター」が書いたというこれまた超怪しげな2020年の日本地図のように、東日本は立ち入り禁止区域となって2国に分裂状態になってしまっているかもしれない。この地図は変な漢字使いから「偽モノ」だとスグに判るのシロモノなのですが、東日本の政府管理区域という箇所に関してだけは、大きさや範囲は異なるが、福島4号機倒壊でマジになりそうな感じがしています。

タイター地図
(2020年の日本)

日月神示にも、外国は沈むが逆に日本は隆起をすると述べられていますが、宇野正美氏の知人が3.11の1ヶ月半前に帝国ホテルの地下会議室で見た東北地方が無い日本地図とは、この時の海没した様子を予測した地図だったのかもしれない。

さらに、その時はイルミの計画通りに日本と北朝鮮と韓国とが再び併合した国家、つまり、ブリテン、アイルランド、スコットランドが大英帝国を形成しているのと同様な連合国家になっているかもしれない。
※註 明治初期から欧米は満州・朝鮮を日本に開発・管理して欲しかったという。これは日本にとってはかなりの重荷であり避けたい内容だったが、これを回避しようと「」を掲げ動いていた伊藤博文が暗殺されたのは、実は安重根の銃撃によってではなく、その銃撃前に既に欧米勢力によって銃撃され暗殺されていたという。日本の韓国併合は日本自らの意思ではなく陰の世界権力の意向だったのです。で、その意を汲んで率先して動いていたのが藤原閨閥の財閥グループだったのでしょう。そして、今また欧米勢力によって再び日韓併合が画策されている。これが欧州イルミに属する鳩ポッポが「日本は日本人だけのものじゃない」といった発言の趣旨であり、英国ロスチャの従順な走狗で鳩ポッポの番頭・オザワンが進める筈。サッカーワールドカップ日韓開催もこの路線上のこと。これら全てが世界政府樹立の動きなのです。これを嫌って対立しているのが、親米追従路線の官僚や清和会を筆頭とした政治家ですが、まぁ、裏ではトップ同士はつるんでいて親米追従派も追い立て役の「番犬」にされているだけだと睨んでいるが、、、

世界史の地図を見れば判るように国の勃興消滅は常にあり、ただ日本だけが異様に長く1つの国体を維持しています。しかし、所詮、人によるものには「永遠性」などはなく、日本もこの例に漏れないと思っている。この現実化の時が、京都公家のいう金帝・銀帝・銅帝・泥帝・哀帝の「哀帝=広飲み屋」の時かもしれない。

まぁ、将来、どんな日本になっているかは誰も判らない、、、

権現仙人の予言では、「今から約100年後に天災と人災により地球上に大変動が発生し、約3年間にわたり地球が冷下、 大地震・大津波・大暴風雨等悪天候が続き、害虫類が多発し、人類が滅亡する時期が来る。」と言っていて、とってもブルーな気分になってしまう。しかし、これじゃ日本も韓国も北朝鮮もないですね。これが日月神示のいうイシヤの悪たくみを、一気にグレンとひっくり返す「神一厘の奇跡」なのかもしれないですね(あはは)
※註 権現仙人は人類滅亡を説きながら、サバイバルを推奨するという矛盾したことを説いているが、、、

大洗濯を過ぎた後、熱水鉱床を保有する資源大国ジパング=嬉し嬉しの「ミロクの世(新世界)」になるのはいいのですが、それまで3年間は闇と極寒の世界ですか、、、(はぁ)

3年間、冬眠するしかなさそうだ、、、(汗)

「君は生き残ることが出来るか?」
(byガンダム)


う~む、オイラは、、、

タイムマシーンで3年先の未来に逃げるだす~


(少女時代 タイムマシーン)

古代史質問への回答

コメントの回答が超長くなってしまった為、記事化しました。

まぁ、あくまで語り部の語る内容がベースになっていますが、口伝伝承者ではないオイラの限界を超える部分ももあります。考えをまとめる意味で答えられるところは答えてみました。

「質問」
○286年、再び慕容廆が遼東を侵略するが、王子の依羅が西晋の援助で扶余国を再建した。この依羅には日本の王朝に関わる奇妙な伝承がある。高句麗系朝鮮史とされる「桓檀古記~大国本震国本紀」によれば、「慕容瘣に敗れた扶余王の依羅が、数千の民を率いて海を越え、倭人を平定して王となった」というもので、名前のイリから、嵩神天皇(みまきいりひこ)ではないかとされる。
とすると、依羅(首露王・倭旨)は嵩神天皇となります。
ところが、記紀に始皇帝末裔で「弓月君」と書かれる融通王は、応神天皇時代の人物です。
また、九州王朝説によれば、「倭旨」は高良大社の祭神・高良玉垂命の初代玉垂命〔旨〕(七支刀を贈られた「倭王旨」)としています。

○依羅(首露王・倭旨)は嵩神天皇ですか? それとも応神天皇ですか?


(回答)
そのいづれでもないが正解。語り部の話では、「首露王=扶余依羅=倭旨=高皇産尊」です。石上神宮の七支刀には倭旨の刻印あり。また、応神天皇モデルは倭武(百済昆支)ですが、「建御雷、神武の一部、崇神の殆んど」もこの倭武のことだといいます。神代の天皇系譜は1人の人物を数人に分けたり、また逆に、数人の人物の事跡を1人の人物として天皇の数を大幅に水増しているといいます。実際は5代しかないとのこと。この辺の水増し説は丹波の籠神社宮司も言っていますね。宮司から聞いた話を「多次元同時存在の法則」と名付けて紹介しているのが飛鳥昭雄氏。また「桓檀古記」は記紀内容に沿うように捏造・改竄されたそうですが、この辺にまでなると本当かどうか判断が出来ません。


「質問」
○ユダ族の末裔の秦氏が西暦199-283年に天山山脈の北に位置し、カザフスタンにあるバイカル湖付近のイリ川上流のヤ・ウマトー地方に弓月王国を建国。『弓月国(クンユエ)』の「弓月」とはユンズで、アラム語のヨシュア、イエスの意味で、原始キリスト教を信じるユダヤ人が中心となって作った国を現している。日本書紀によると応神天皇14年に弓月君が朝鮮半島の百済から百二十県の人を率いて帰化し秦氏の基となったというが、「扶余国」は秦氏が建国した文献等の証拠はありますか?

○扶余国の初代「解夫婁」の読みはヘブルで、ヘブライつまり失われたイスラエル十支族のエフライム族、ガド族出身とすれば、秦氏はユダ族の末裔と言われており、この矛盾点のご見解をお願いします。


(回答)
秦氏が建国した文献等は知りません。また秦氏はユダ族の末裔なのかどうかも知りません。秦氏は京都太秦の国津神(先住民)の縄文人(賀茂氏も同族の縄文人)で、本来の渡来人末裔は羽田、幡多、波多と名乗る姓の方。実はこちらが徐福末裔なのです。つまり、秦氏は「成り済まし」「架空の渡来民族」なのですが、これは徐福国を討伐し手に入れた大陸由来の技術(機織、酒造、製鉄、稲作...等)と引き替えに稲荷神社、八幡社を日本各地で受け入れもらった。これら神社は秦氏が創建したもので、日本列島に古神道に景教エッセンスを折り込んだ「神社神道」を推し広め、人民恭順化を図る首露王家の政策でもあった。日本列島が漢民族(弥生人)化するのを由(よし)としなかった縄文人が、邪馬台国と徐福国を討伐する為にスキタイ化した「失われた十支族」の末裔である首露王を日本に半島(加羅国)から招聘した。で、その首露王一行(八王子)らが携えて来たのが景教(当時は景教はなく、その前身のパラ教)。招聘した故に全面的にバックアップする必要があり、互いの持つ宗教(古神道・景教)から新しい宗教(神社神道)を作り出したというわけです。神社神殿、拝殿が古代ユダヤ形式になっているのはその名残でしょうか。それら技術と宗教を受け入れた者の中から「秦氏」を名乗る者も出てきたというわけです。それ故、家元も秦氏と改名するよう勅が下ったといい、首露王家の歴史と徐福渡来の歴史を絡めながら歪曲させて「秦から百二十県の人を率いて帰化」と記紀に記されたという次第。


「質問」
○この百済・武王(舒明天皇)はエフライム族の北イスラエル王家出身ですか?
○この百済・武王(舒明天皇)が中央アジア王族出身の場合、扶余国出身の高句麗始祖朱蒙の子の温祚を始祖とする百済国は簒奪されたのではないですか?


(回答)
百済王家は契丹烏垣からきたエフライム族というのが語り部の内容。ただこれもその証拠は提示されていないが、京都御所の玉座に狛犬がありますが、これは一体はユニコーン(一角獣)でありもい一体は獅子です。エフライム族が属するヨセフ族の紋章が一角獣であり、獅子はユダ族紋章。これぐらいが証左といえるぐらいでしょうか(チト弱いか)。『三国史記・百済本紀』によると、沸流(ピリュ)と温祚(オンジョ)は「沸流百済」「温祚百済」の開祖ということですが、沸流百済、温祚百済、仇台(クデ)百済の3つの歴史を1つの歴史にまとめてしまっていて「百済本紀」は後世改竄されており、あまり参考にはならない。


「質問」
○北朝・堀川辰吉郎の血を引き前田家とロスチャのハーフの京都在住の前田ゴロウ翁(オクラディッシュ・ハーマン)が天皇即位するのですか? そして、この前田ゴロウ翁(オクラディッシュ・ハーマン)は今何をしているのですか?


(回答)
即位するという意見の方もいますが、どうなんでしょうか?
何しているかは謎です(爆)。
実際、生存されているかすら知らない。
(たまゆらプレミアムに中矢氏が書いた詳しい内容が掲載されています)


「質問」
○正統な天皇の位にあるのは自分である、と主張する南朝の小野寺直説は妥当ですか?
○小野寺直説の「三種の神器」といわれている「八尺瓊勾玉」「天叢雲剣」「八咫御鏡」は本物ですか?
○皇室の血筋が本当に入ったのは、大正天皇の子としての昭和天皇からだという話は有るとしているが、昭和天皇の父親は誰ですか?


(回答)
実は、小野寺直氏については最近知ったばかりで、今のところまだ洞察していない状況でよく分からない。ただ「三種の神器」は邪馬台国、徐福国からの収奪品であると睨んでいるので、シューメールや周の話は胡散臭いと思います。この部分からも小野寺直は「偽」じゃないかと思うのですが、、、大正天皇は子種がなく、貞明皇后に他の宮の子種を宿させたという話はありますね。話の出元は「大正天皇は子種がなく、代わりに貞明皇后に何人かの男を当てて産ませていった。だから、昭和天皇の兄弟は皆、顔が違う」と東久邇稔彦が語ってとされた内容からですが、これはどうも胡散臭い内容だと思っています。別に天皇家に男子継承の実績はなくとも摂関家さえ支配者層トップにいられれば、どこの誰が天皇になってもいいというのが摂関家の考えなのでしょう。まぁ、その具現化の1つが大室東京明治天皇でしょうか。半島から首露王を招聘して縄文人の蘇我氏が大臣職を世襲したように、その蘇我氏が藤原氏に取って変わっただけのことで、これがこの国の真の国体(傀儡の王とその背後の実質権力者の組み合わせ)だと思っています。


以上、現時点での洞察結果を反映していますが、未だ謎や勘違いもいっぱいあると思います。記紀は歴史改竄・捏造されており、本当の歴史は出土物程度でしか検証することが出来ないのが残念です。

フランシーヌの場合

麒麟地震研究所がアウターライズ地震の条件というM6超の「前震」がきただすな。しかも、時期も場所も大きさもドンピシャの3月30日±5、三陸沖N40.7E145.2、M6クラスです。これで「アウターライズ地震」が本格的にリーチになったとオイラは睨む。
※註 22時22分の地震はその予兆サインだったかも、、、今回のM6.4の地震時に「大気重力波(地震エコー)」が発生したことから、麒麟はまだ「前震」認定はしていない。ここで収束していないとなると、発生は更に先伸ばしになる。

クームスも紹介者のマッチポンプということで一件落着しそうな雰囲気ですが、

やっぱ、麒麟さんの方がいいだすな。

でも、ゾウさんの方がもっと好きだす~

今回予想されるアウターライズとは、前回の3.11で起きた断層歪の解消で起きる地震ですが、断層の外側で起きるためこの名があります。以前、スマトラ沖地震でもありました。海洋で起きるので直下型ほどの揺れはないのですが、一番の心配は津波です。

そして、予想される内容は、、、

■マグニチュードは最悪9.2(大気重力波による)
■高角度の正断層で断層落差が2倍以上(3.11は低角度の逆断層)
■よって、津波の高さが3.11の2倍以上を想定
■震源断層から海岸まで300km以上あり、3.11より津波到達まで時間的余裕あり
■地震は昼だけに発生するとは限らない


少なくとも4号機の核燃料貯蔵プールはただではすまない筈だから、この地震の影響で日本経済はかなりの痛手を負うことだろう。大難が小難になることを祈るばかりだ。

肝心の日にちはどうだろうか?
3.11の時は「前震」は2日前の3/9だったので、それ程、離れているとは思えないのだが、、、

これを考えたとき、「フランシーヌの場合は、あまりにもお馬鹿さん、、、」という歌詞で始まる『フランシーヌの場合』の曲がフト頭に浮かんだ。

この歌は想像上の歌ではなく、1968年3月30日にフランシーヌ・ルコントという反戦運動の活動家の女性がパリ市内でベトナム反戦を訴えながら、本当のことを喋ったら嘘つき扱いされてしまったので、シンナーを被って焼身自殺を遂げたという実際の出来事を歌い上げたものだという日本オリジナルの歌だそうです。



う~む、歌詞通りならば3月30日か? あるいは幅を持たせて4月1日の「日曜日」あたりまでが臭いとしておく。例えば3月31日なら、日本における会計年度・学校年度の「最終日」であり、4号機核燃料貯蔵プール倒壊で日本終了の「最終日」となる点で符合してそうでキモイ。もし、倒壊となれば「殺戮の天使」で書いたように高濃度のセシウム雲に襲われて何百万の人が犠牲になり、その遺体は放置されたまま腐乱化する光景が広がる。まさにこの世の地獄絵図。

フランシーヌ自体、「腐乱死ぬ」の暗喩のようでもあるし、、、

藤原閨閥率いる日本政府は、核弾頭原料のプルトニウム確保を裏目的にしており、原発を推し進める為に安全神話を構築していったが、逆に、その安全神話によって十分な安全装置や防波堤...等を整備してこなかった。また地震被害が多いことからか人が住まない「地震の巣」である断層上の土地ばかりを選んで原子炉を建設してきた。今、こういったツケが一気に払わされている。プルトニウムが飛散した場合など、そのツケを将来に渡り10万年も払い続けなければならないのです。地震や津波だけならまだ復興の見込みはあるのだが、、、高濃度放射性物質汚染では全く手立てがない。

「あまりにもお馬鹿さん」という形容があまりにも相応し過ぎる。

この地震を機に、フランシス・フクヤマの著した『歴史の終わり』(1992年刊)のタイトルの如く、日本の歴史は終わるかもしれない。その後は、『大崩壊』(2000年刊)、『人間の終わり』(2002年刊)、『アメリカの終わり』(2006年刊)のタイトルのように世界は動いていくのであろうか。

残るはグレンとこの世がひっくり返る望みしかないかぁ。

ふぅ ふふ ふ~

コメで知らせて頂いたのですが、3月25日22時22分、福島県沖を震央としたM5.2(深さ約50km)で地震が発生し、宮城県石巻市、福島県相馬市などで震度4がありました。

実は、コメを頂く前にこの発生時間を知っていて、一人で「おおっ~っ 何という偶然」て感じ入っていたのです。同じことを感じてくれてた人がいてビックリです。

当然、この「2222」は今年の「徐福東渡2222年」のサイン表出に違いないのですが、この地震の誘因は太陽系に存在するHMO(超重量体)によって3/22の13:00頃に大気衝撃波が発生したと睨んでいる。この時、3/9と似たパターンの地震エコーのMAX値を示し「数日以内にM6前震があったら要注意」という麒麟地震研究所の見解も出ていましたが、咄嗟にこの警告が頭を過ぎったのです。

この意味するところは、や、やはり、、、、

トラブルゥ トラブルゥ
トラブル~ゥ 
ふぅ ふふ ふ~(2222)

(by少女時代)




この展開、何やら不穏な臭いがプンプンします。これは、今後、大問題が起きるという重大なサインなのだろうか?

以前、NASAから一時解雇通告された男が語った内容がありましたが、それによると、今、太陽は制御不能状態に陥っていて、その原因が目に見えないエネルギーの「リボン」だという。NASAの太陽圏観測衛星(IBEX)の観測結果からは、このリボンは蛇行する細い輝き、高エネルギー中性原子(ENAs)の強烈な放射の源となっている。太陽風と太陽圏外からやってくる銀河風との衝突によって彗星のように形作られ、そこに荷電粒子が満たされているという。今、それがどんどん近付いていて最終的には太陽系とすれ違うか、通過する可能性があり、それ故、米軍が7発のロケットを搭載した衛星を打ち上げたのだという。

■NASAから一時解雇通告された男の話
http://blog.chemblog.oops.jp/?guid=ON&eid=993527

これがHMOの正体なのか? 

あるいは、このリボンはプラズマ宇宙論がいうプラズマ・フィラメントなのかもしれない。
※註 この捩れたフィラメントは2本のプラズマ帯がDNAのように絡みついた状態ですが、そこにはビルケランド電流が流れているという。いづれ太陽は輝くのを止めることになるが、この銀河を流れるビルケランド電流を動力供給源とし、地球大気にケムトレイルで撒く重金属をHAARPでプラズマ化して、帯電磁力バリア&プラズマ光球を作るのが真の狙い。これが「第6番目の太陽」の時代であり、人類は太陽の中で生活することになる。副産物としてテスラ世界システムが完成し、放射能除去も無料電力も洩れなく付いてくるが、、、

HMO.jpg
(捩れ絡み付く2人 ビルとケランド)

う~ん、ニビルはどうなっただす~?(汗)

この辺は今後分かってきますので、今は地震の話に戻りますが、M5.2とM6とは0.8の違いがあり、Mが0.2違う違うとエネルギーで2倍も違う為、2×2×2×2で16倍ものエネルギー差があります。「中地震」に分類され史上最大の核兵器実験(ソ連のツァーリ・ボンバ)による人工地震より少し上回る程度なのです。ここまで数値の開きがあると何ともいえない。実際、麒麟は「余震」に分類している。

ただ、「2222」となる確率は24×60=1440分の1で約0.07%しかありません。一応、3%を切ったらシンクロ認定していますので、コレはかなりの強~いシンクロだと睨んでいる。(爆)
※註 まぁ、意味のないシンクロかもしれないが、、、

ですから、これは麒麟の見解には反するが、リーチ(前震)が掛かったと睨んでいるのだが、、、実際、翌日の3/26(今日)は朝から東海アマ氏はじめ、ツイターでも多くの耳鳴り報告があった。

■うわー、また凄い耳鳴り、今日のはきついぜ、日本近海の超大型震源かもしれない(東海アマ)

■警報! 危険なブロッキングが起きている! 非常に危険なレベル、日本近海でM7前後の疑い 耳鳴り体感も凄い緊迫感。今朝のチリM7.2じゃない。たぶん日本列島周辺(東海アマ)


東海アマ以外にも、特に東北の方が多かったのですが、、、

■バイト終わって陽宅。耳鳴りやべ~

■うわっ、なんかいつもより強めの耳鳴りした。いきなりなるとちょっとびびるよねー

■なんだ⁉急に耳鳴り!ビクッとした(((;꒪ꈊ꒪;)))

■耳鳴り超強烈…地震心配といいたいレベル…これは酷い…

■すげぇ耳鳴り

■耳鳴り超強烈…地震心配といいたいレベル…これは酷い…

■そうなんですね(´・ω・`)毎日地震予想してる方は、昨日の震度四の地震が終わってもずっと耳鳴りが消えないって言ってます~。千葉、栃木沖が危ないって。福井の海水の温度も少し上がってるって。 _(」∟ε:)_ う…

■8000Hz超の高音の耳鳴りが一日中、大音量で響いている。そのせいか偏頭痛や目眩も酷い。ヘロヘロだ… 今の音は千葉から茨城以外に4種類位。鼓膜がかなり張ってるから震源近いと思うが、日本国内はとりあえず注意した方が良い。 千葉から茨城ならM6超がいつ来てもおかしくない。

■確かこの前の土曜、耳鳴りの種類や音域が広がったと書いたが、もしかしたら震源があちこちになるのを捉えていたのかもしれない。しかし、ここまでばらけると、得意な千葉から茨城以外の場所の特定は不可能。全国的に地震に警戒するしかない。 今も千葉の音以上に煩い音が入っている。

■どうも,ここ数日耳鳴りが乱発気味 疲れているってのもあるけど,それにしてはなぁ... 桜島が暴れるかねぇ...?(汗 どっかのプレート境界が,ずれるか...

■1時間に1度ほど、ただでさえ拷問に近い耳鳴りに耐え難い非常ベル音が加わる。まるで空襲警報みたいだ。地殻の異変というより、地球が警戒サイレンを鳴らしてるのかもしれない、そんな気がする。現時点では今日か明日か明後日か判らないが、巨大地震がいよいよ来るようだ。覚悟を決めるしかないね。


まぁ、耳鳴りはストレスからくるものもあり、また地震と明確に相関関係があると分かっていないので何ともいえないのですが、今回は体感者がチト多いような気もします。うちのカミサンも今朝は頭痛がすると言っていたので、実際のところ、どうなんでしょうか?

ただ、オイラには耳鳴りは聞こえない(涙)

しかしながら、今日は福島2号機の格納容器の水位低下(60cm)が騒がれているからか、「ふぅ ふふ ふ~」という空耳だけがオイラには聞こえるのだ~すべぇだぁ~

九人十色の中毒性

少女時代の「the Boys」の日本語歌詞「九人十色の中毒性」という言葉とMV最後で彼女らの整列した上空に浮かび回転する「黒い塊」が、日月神示の一節と密接に関連があるのでは?というコメントを頂きましたが、その一節を見て唖然としました。

まさに、その通りだ~すべ~だぁ!!!
(ご紹介ありがとうございますm○m)



で、その問題の一節とは、、、

十柱の神様 奥山に祀りて呉れよ、
九柱でよいぞ、
何れの神々様も世の元からの肉体持たれた生き通しの神様であるぞ、
この方合はして十柱となるのざぞ。
御神体の石 集めさしてあろがな、
篤く祀りて、辛酉(かのととり)の日にお祭りして呉れよ。

(日の出の巻 第15帖228)


う~む、「9=10」???

これを理解するにはアニメ「ナルト」が参考になります。ナルトでは秘密結社「暁」が一尾から九尾の九体の「尾獣」を集めて「十尾」にすることが描かれますが、元々はこの9体の尾獣は1つのマガマガしいネガティブ・エネルギーの固まりであったとされる。各尾獣は「十尾」の分け御霊というわけです。日月神示にも「0.1.2.3.4.5.6.7.8.9→0.1.2.3...9→0.1.2.3...」と「9」の後にグレンとひっくり返り「0」となることが記されています。しかも「0は10」であると記されているのです。

以上のことから洞察を進めると、この節は9柱が「連結」され元の姿に完全に揃った場合、グレンとひっくり返った世界(あの世 形而上世界)では、それらが一体化した「10柱目」が存在し始めることを意味し、そして、その後、グレンとひっくり返った世界が到来することを示している。10柱目は形而上世界に「観念としての存在」するのですが、実体があるが如き振舞う。つまり、少女時代の各メンバー9人にはそれぞれの色(個性・特徴)があるのですが、その集合体である「少女時代」というもう1つの色(個性・特徴)が現れ出るということ。「少女時代」は9人と大所帯なのですが、メンバーが一人欠けても「少女時代」とはならないのと同じです。これが「九人十色の中毒性」が真に意味する内容であり、日月の神が言いたかったことでもある。
※註 しかも、このことは「多神教」が実は本当の意味での「一神教」であることも示している。私たちはこの世の現れである万物を通して、その背後で「一体化」した部分を「一神」として看做さねばならないのです。この「一神」こそが「グレートサムシング」というものですが、一神をダイレクトに崇めることはアカンということなのです。ですから、現在のキリスト教や最終的に天照大神に行き着く神社神道などの「一神教」は「偽」だという結論に至る。

この連結・連帯が「絆」でしょうか。

少女時代のMVで上空に浮かぶ「黒い塊」が「御神体の石」を表しており、それは即ち、少女時代の各メンバーが一体化した状態を暗喩している。MVでは背後の黒い塊が同様にそれを示している。

snsd-the-boys.jpg

「一心同体、少女時代」なのだす~。

実は、この黒い塊は、南相馬市に降った「黒い物体=プルトニウム」とも関連があるかもしれません。現在、日本政府が「絆」の名の下に、未検査状態で日本全国に高レベル放射性物質を拡散化しているが、これは日本列島をガミラス星と同じ環境にする獣のような所業です。しかし、この常軌を逸した展開は何か精神的に操られているのでは?とも睨んでいる。日月神示は「放射能にもビクともしない体」について語られていますが、この記述からも放射性物質を拡散は国体消失後の日本が他国に占拠占領されない為の、ある意味、安全保障になるのかもしれないという感じも受けるが、それ以上に放射性物質まみれの日本にしなくてはならないという強い意志を感じるのだす。そのグレンとひっくり返る一厘の秘密の鍵となるのが「アクレイムの泉の奇跡」、地中酵素、太陽の輝き消滅だと睨んでいるが、、、この辺はまた別記事で述べようと思う。

日月神示は8通りの解釈が可能だというが、上記の少女時代的解釈やナルト的解釈も充分可能だと睨んでいる。では、今後、日本はどうなって行くのであろうか?

江戸の御用すみたから、
尾張の御用と申してあろがな、
カイの御用も忘れてならんのざぞ。

(雨の巻 第13帖347)


これは「三千世界の大洗濯」は、東北の3.11から始まって「関東平野→濃尾平野→富士」の順で起こることであり、これは「穢土(放射性物質汚染)→身の終わり→御世出づ」を暗喩しているとも睨む。また「サクラコード」で述べたように、この東北3.11で始まった建て直しの流れは奇しくも日本三大桜の所在地(三春滝桜、根尾谷淡墨桜、北杜神代桜)とも一致するのです。

また、縄文人(エドム人・アイヌ)が日本列島で歩んだ道のりは、「青森→武蔵→丹波」と西進南下しているが、まさに3.11以降、地震は南下してきており、縄文人同様の道のりを辿るのだろうか? これは日月神示が「アイヌの怨霊」とまで呼ばれる証左になるかもです。

以前の記事で、戦艦大和の最後の時の被弾が「8の字」型であり、これを鏡像反転させた「逆8の字」型の「東北→関東→北陸→富士」で日本は崩壊していくだろうと述べましたが、この文はまさにその流れになっている。日月神示には最後に富士山噴火で「123仕組み」が終了し、次いで「てんしさま」誕生となって次の「345仕組み」へと移行するとある。

神示 腹の腹底まで浸むまで読んで下されよ。
神頼むぞ。
悟った方 神示とけよ。
といて聞かせよ。
役員 皆とけよ。
信ずる者皆人に知らしてやれよ。
神示読んで嬉しかったら、
知らしてやれと申してあらうが。

天明は神示書かす役ぞ。
「アホになれ」と申してあろが、
まだまだぞ、
役員 気付けて呉れよ。
神示の代りにミ身に知らすと申してある時来たぞ。

(夜明けの巻 第13帖333)


やはり、神示はアホでないと解けない(爆)。
※註 これは「学力(左脳)」ではなく「神力(右脳)」で解けということ。

「神示の代りにミ身に知らす」とあるように、少女時代、KARA、ナルト...等、現在、私たちが身近に触れて視聴出来るものにこそ、その真相が込められているのです。「阿保らしい...」とお思いになるかもしれませんが、ここに気づいていない人が大杉なのです。

アホの坂田
(本名・地神利夫 ポーズもKARAと同じ)

地に封印された「元の大神」は、役小角によって蔵王権現として感得されていますが、これは「天神」に対する「地神」でもある。この「地神」を祀っていたのが「国津神」と呼ばれる日本先住民の縄文人(エドム人・アイヌ)や弥生人ですが、「地神崇拝」の元は徐福が大陸から伝えた地に埋めた銅鐸に蚩尤(しゆう)の精霊を宿らせ、祭りの日に掘り起こして木に吊るし鈴を鳴らすという「銅鐸祭事」が広がったと睨んでいる。

この蚩尤(しゆう)はバビロニアや中東で「バアル」「ベル」「モレク」と呼ばれていたもの。堕天使ルシファーと同じであり、日本では蔵王権現、兵主神、スサノオ、牛頭天王、巨旦将来、サナート・クマラと呼ばれる位相で「牛神」で表現される。蔵王権現を感得した役小角に「角」という字があるのも、「まつろわぬ民」として排除された鬼にも「角」があるのも、何か縁がありそうです。

バアル 三徳 蔵王権現立像
(左:バアル 右:蔵王権現)

「牛神」は、一度暴れ出すと獰猛で手が付けられないが、元々は草食系の温血哺乳類である為、実はおおらかな属性を持つ。これはシュメール神話でいう「裁きの神」エンリルであり、エデンの園で永遠の命を得られる実がなる「生命の木」で表される。

また、ヤハウェという「天神」を崇め「天香久山」で鹿の焼く香りを捧げていたのが渡来系の初期大王族(スキタイ・カド族)ですが、彼らは記紀では「天津神」と呼ばれた。これはシュメール神話でいう「知識を与えた神」エンキであり、エデンの園で分別が得られる実がなる「知恵の木」で表される。また「蛇神」であり、冷血で冷徹・陰湿な属性を持つ。
※注 エノク書ではシュミハザ率いる「グリゴリ」として記述されるが、人類に知識を与えた「グリゴリ」は地に閉じ込められたというが、これだと先の逸話とは逆になってしまう。あくまでも、地に封印されたのは裁き側の「牛神」側なのです。これは黄帝と蚩尤についてもいえる。これはどういうことかというと、間違いなく入れ替わりがあったのだと睨む。エデンの園でも蛇がアダムとエヴァを唆して「知恵の木」の実を食べさせたのですが、キリスト教ではこの蛇を「サタン」としています。しかし、実はこの「蛇神」が聖書の神とて君臨している。この捩れ構造が神話の神を判らなくさせ、物質世界が善悪逆転させている元凶なのでしょう。

この2つの神の位相が6500年毎に交互に主役を担ってダンシングしているのがこの世の実相。

今、起きていることは「エンリルの裁き」であり、それはヒト(人)とシト(使徒)の交代期のことである。ヒトとは左脳偏重の「人間」であり、シトとは右脳偏重の「変換人」であるが、この変換人も大艱難の時に起こる物理法則を逸脱する事象を把握消化できずに分別を無くして「獣(機械人間、家畜人ヤプー)」していってしまう者と適応できる「神人」に分かれていく。これがデセンションとアセンション。
※註 既に日本政府の対応はこの「獣」化の道を進んでいるか?

地神氏(アホの坂田)がコンビを組んでいたのが吉本の真の支配者・前田ゴロウ氏ですが、これは皇族前田家とロスチャイルドの間に生まれた「オグラディシュ・ハーマン」を暗喩していると睨む。つまり、蔵王権現とオグラディシュ・ハーマン(前田ゴロウ)はコンビだという解釈が可能。

この地神がバラバラにされて封印されたのですが、蚩尤(しゆう)もまた同様にバラバラにされたのです。そのバラバラにされた呪詛の行事が「節句」であり、1月1日の紅白餅は巨旦の骨と肉、3月3日の蓬餅は巨旦の皮膚、5月5日の菖蒲は巨旦の髭と髪の毛、7月7日の小麦素麺は巨旦の筋、9月9日に菊酒は巨旦の血、蹴鞠は巨旦の頭。的は巨旦の眼、正月に飾る門松は巨旦の墓標。蚩尤も巨旦同様にされている。蚩尤を祀る銅鐸神事では銅鐸や銅矛を地に埋め、その精霊を宿らせ祀るのもこういった理由から来る。同様の話が祇園感神院(現・八坂神社)の縁起を記した『祇園牛頭天王御縁起』に記されている。

そこには牛頭天王と蘇民将来・巨旦将来の兄弟について書かれているが、牛頭天王が海の龍宮に住む美しい姫の婆梨采女を娶るために旅に出て、途中、夜叉国の国王の巨旦将来に宿を求めたが拒否され、巨旦将来の兄弟の貧しい蘇民将来は牛頭天王を歓待。念願叶い姫を娶った牛頭天王は8人の王子を授かった。そして、その八王子に向かって、かつて宿泊を拒否した巨旦将来を滅ぼすことを伝え出撃したと記される。

ただ、この記述は牛頭天王に関して少し捩れているので注意が必要。牛頭天王=初期大王族、巨旦将来=徐福末裔で大陸技術で繁栄し豊かだった大漢国、蘇民将来=貧しいながらも高い精神性を持つ縄文人の丹波国と解釈するとスッと理解可能です。ですから、一般に流布する「牛頭天王=蚩尤」と考えるよりも、「牛頭天王=蚩尤の国を調伏した王」という解釈の方が正しいのかもしれません。この牛頭天王が授かった8人の王子が「八王子」や「八柱神社」の名の由来であり、金首露(倭旨)と共に半島の加羅国から招聘された倭得玉、倭豊玉、倭仁、倭武日...等の王子たちなのです。

この首露王と八王子の9柱が初期大王家のメンバーですが、また同時にこのことは、八つ裂きにバラバラにされ葬られた巨旦将来や蚩尤(しゆう)の事例をも示している。これらの復権・復活が最後の「10柱」を生み出すのだろう。これが冒頭で述べた「9柱の祀れば10柱となる」の暗号の答なのであろうか?
※註 現在日本にまで続く1300年のピラミッド型国体の頂点に立つのは表向きは天皇家ですが、その実は天皇家兄系の藤原氏である。この後期大王家の磐石な支配体制は、「乙巳の変」において蘇我馬子を暗殺した中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌足の法興寺(飛鳥寺、蘇我氏の氏寺)での蹴鞠大会での出会いにまで遡る。この「蹴鞠」というスポーツ(?)の発祥は、黄帝が敗れた蚩尤の頭を取り蹴ることから始まっているのです。そして、今、アフリカのマリで暴動が起きていますが、このマリ共和国(旧名・スーダン)は「富士の仕組」「鳴門の仕組み」を「デミウルゴスの創造の方法」として伝えたドゴンなのです。この偽の神「デミウルゴス」が作りあげた物質世界が上から人民を支配するピラミッド支配型社会ですが、これは「上からマリコ」として暗喩されている?

■マリでクーデターか 反乱軍「権力を掌握」
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C9381959FE0E0E2E4978DE0E0E2E1E0E2E3E09494E3E2E2E2

四十八柱、四十九柱、それぞれの血筋の者 引き寄せておいて、
その中から磨けた者ばかり選り抜く仕組。
磨けん者 代りのミタマいくらでもあるぞ。
お出直しお出直し。
世界が二分ぢゃなあ。

(黄金の巻 第073帖584)


「四十八柱、選り抜く仕組」は、勿論、AKB48の「じゃんけん大会」で暗喩されている。しかし、その意味する深層はいまだ洞察できないままであるが、、、その後に神示にはこう記されている。

もの見るのは額でみなされ。
ピンと来るぞ。
額の判断 間違ひなし。
額の目に見の誤りなし。

霊界には時間、空間は無いと申してゐるが、
無いのでないぞ。
違って現はれるから無いのと同様であるぞ。
あるのであるぞ。

悪の霊はミゾオチに集まり、頑張るぞ。
こがねの巻は百帖ぞ。
こがね しろがね とりどりに出るのぢゃ。
あわてるでないぞ

(黄金の巻 第073帖584)


逮捕されてしまった六本木の巫女は、とある神社を参拝中に光輝く珠が口の中から入って来て腹にズンと居座ったようなことを語っていましたが、やはり、あれは「悪の霊」というものだったのでしょうか?! 霊能関係には意外とこういう記述をする人が多いのですが、結構、やばいのかもしれないだすな。以上、神社参拝が必ずしもいいものだとは言えない事例でもある。

そういえば、最近、枕で横になって眼を閉じて入る時も眼前の風景が見えます(正確に言うと視野の少し上方の額の部分で認識)。自分が眼を開いてると錯覚してしまうほど、、、まぁ、正確には外の風景が見えているのではなく直前の記憶から再生したビジョンなのですが、眠りに入らずともそのような脳内映像が見えやすくなってきているのです。単にボケたのかもしれないが、、、(爆)

こ、これは、、、「第三の眼」開眼か?

い、いや、これは「永遠の万華鏡写輪眼」のゲットなのかもしれんのう(ニタリ)。意識世界(情報空間)=霊界という風に考えていますので、この機能(?)はオコツトが言う2013年以降から「生きながら霊界に入ること」と関連してくるだろうと睨んでいるが、ここは更なる「マン毛狂」となって、もっと訓練を積み機能向上を図るべきだろう(爆)。

う~む、精神科医には「統合失調症」だと言われるかもしれないが、、、(滝汗)。しかし、今の世の中、特に日本の政治行政は原発の持つ「危険リスク」を認識出来ないまま経済にし噛み付き、何が何でも原発再稼動して「一億総玉砕」に向かっている点で明らかにキチガイじみている。こっちの方が明らかに病的なのだが、、、

日月神示が「気の毒できるぞ」という言葉がコレなのかもしれん。この日本政府の所業は相場でいう「逆張りナンピン」と同じですが、逆にいうと、それぐらい今の放射性物質汚染や4号機の倒壊危機は深刻であり、日本が滅び去ってしまうという危機的認識を持っていることの現れでもある。

一度「脱原発」に向かってしまうと、今まで「金の力」で抑えていた深刻な情報が次々と出てきて、逮捕される者も出るかもしれないし、原子力ムラ崩壊にもつながるのですが、実は、その情報自体が統治システム(電力、医薬、保険...閨閥インナーサークルが富を吸い上げ、マスコミが隠蔽誘導)崩壊を孕む程のものなのかもしれない。「原発再稼動」はこれを抑えると期待しているのだろう。まぁ、こんな状態が長く続けられる筈もなく、いづれ「逆張りナンピン」は多大な負債として圧し掛かって破綻し、玉音放送が聴かれるだろうとは思っている。脱原発、原発推進、とちらに行っても体制は崩壊する。ならば、もう1つの危機が来て実際に表面化するまでは、何としても現在の統治システムを維持しようという腹つもりなだけだろう。

これはオイラの「額の目」、万華鏡写輪眼で観じた内容なのだが、、、、果たして当たっているだか?

エコーと殺戮の天使

3月22日は朝からケムトレイルが凄かったです。

188日サイクルの今日は、きっと何かある、、、
そんなことを予感させる1日の始まりでした。

まぁ、ケムは太陽CMEから電力グリッドの焼き付けを予防するバリアだという説を提唱していますが、今回は別段CMEは大量飛来しておらず、ケムトレイル=CMEバリア説は脆くも崩れさったのか? ただ、青空部分を無くすように噴霧しているのは非常に不思議です。やはり太陽に何か関連がある? ケムは「気象操作技術」の範疇に含まれますが、一般的な気象以外にも何か違った目的や効果があるように思えます。

今のところ、13時58分34秒を過ぎても何も起きていない。カミサンの「何にも起きないけど、、、」という言葉が、深く心に突き刺さります(滝汗)。188日サイクル説は前日に起きたメキシコ地震(3/20 M7.4)で終了となったのだろうか? あるいは、日本の地震粘着域は粘着強度が強過ぎてなかなか剥離破壊しないだけなのだろうか?

そんなところへ、北大森谷氏の地震エコーと同じ分析手法で地震予測を発表している麒麟地震研究所から衝撃のツイが、、、

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■観測機1レンジ99999 13時のデータです。非常に大きな強い反応が長時間出現しています。しかも観測機2、3も同期しています。直前反応にしては大き過ぎるので検討中ですが、要警戒です。 #地震 #jishin #津波 http://pic.twitter.com/fyU7UyhH

■観測機1レンジ99999 15時50分のデータです。急激で強い大きな反応が出ています。昨年3月9日午後の反応と大きさは同じです。要警戒です。ツイートで主語がない時はアウターライズ地震のものです。 #地震 #津波 #jishin http://pic.twitter.com/jo4nzj4y

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う~む、13時近辺から何か異常が起きている。
やはり、HMO(重質量物体 Heavy-Mass Object)が原因なのか?

HMO.jpg
(HMO)

ということは、22日中に起きるならば今夜かぁ?
い、いや、それは少し早過ぎる。
昨年3/9と同じパターンなら2日後の24日という解釈となるが、、、

いづれにしろ、これで「リーチ」は掛かった。後は麒麟の予測震源域にM6以上が発生(前震)したら要注意でしょうか。

麒麟ではアウターライズを心配していますが、4号機は果たして大丈夫なのだろうか? いよいよ「使徒化」してしまうのだろうか?
 
倒壊アマ氏の最新ツイでは、「もし起きればフクイチ4号機が倒壊し莫大な放射能を放出。その規模は昨年の数百倍だろう。使用済核燃料の主役はセシウム137だ。ガス化して低い気団として居住地を津波のように襲ってゆき皆殺しを始める。セシウムの気化点は671度、使用済核燃崩壊熱は千度前後、ガス化し原子炉爆発時ほど高層には上がらず気団に紛れて関東を襲うだろう。揺れたら時間の勝負で新潟長野方面に向かうべし。そこから日本海岸経由で西日本や北海道に避難する。東海道や中央道は使ってはいけない。たぶん封鎖される。4号機が倒壊し2日ほどかかって東京に来る。前回の汚染ルートを踏襲する可能性強いが、汚染前に東葛を抜けて筑西市方面に出れば、まず大丈夫。中山道は汚染されない。」とある。

もうここまでくると、4号機で起きたような「奇跡の再来」を期待するしかなさそうです。。

この状況はモーセの「出エジプト」(エクソダス)の前夜に襲ってきたという「殺戮の天使」とまるで同じです。

エジプト脱出前夜、モーセは仲間のヘブライ人たちに「殺戮の天使」の害に合わない為に、玄関口の二本の柱と鴨居に羊の血を塗らせ「殺戮の天使」が静かに通り過ぎるまで家の中で待つように指示したとある。これがユダヤの「過越祭」のルーツであり、この聖書逸話を取り入れたのが秦氏の創建の稲荷社の「赤い鳥居」のルーツです。

旧約聖書の「モーセ五書」に書かれることは、本当に歴史的にあったことではなく、形而上世界の出来事を記述したに過ぎないとユダヤ教のラビはいう。ただし、それは現実世界の出来事と明確な対応関係にあるといい、モーセの五書の言葉が「根の言葉」であって、それに対応する現実世界のf出来事が「葉の言葉」だというが、モーセはこのエクソダスの後、「約束の地」カナン(イスラエル)へ向けて旅立つが、このイスラエルとは言葉の綾であり、本当は「神への希求」であるという。福島4号機のセシウム気体という「殺戮の天使」を過ぎた後、40年の荒野の艱難辛苦の放浪を経てヘブライ民族はイスラエルに到達するとあるが、ヤマト民族(ヤ・ウマトゥ=神の民)も「神への希求」に覚醒し「蘇民将来」となるのだろうか?

このように、旧約聖書と現代日本は共振エコー関係になっている。

う~む、こんな緊迫した状況には「癒しの音楽」でも聴くべ
ということで、、、、

音楽タイム!!


(9人の使徒・少女時代 「エコー」)

地球事変

東京事変の動画ありがとうございます!
いやぁ~ 凄いですwww

「ローマの休日」ならぬ「デーブの休日」は、2010年から始まった単なるイスラムの元旦「ノウルーズ」であったようですが、この休日を狙って20日朝にはイラク全土の主要都市では少なくとも16件の爆破テロがほぼ同時に起こり、計46人が死亡、200人以上が負傷したといいます。近隣のパキスタンでもバナナの下に隠さた9tもの爆薬がアフガニスタン治安部隊によって発見されたといい、中東はかなりきな臭くなってきました。19日にはフランス南西部トゥールーズのユダヤ人学校で起きた銃撃事件があったことから、20日の危機がユダヤ世界に広がったのかもしれません。日本では何事もなくよかったですが、このドンパチもきっと裏でイスラエルvs.中東諸国から第三次世界大戦開戦を視野にいれたシナリオで起こされている陰謀だろう。

日本では現在、北朝鮮のミサイル試射実験で緊迫化していますが、これは現在弱体化した日本の対応力を試しているのだろうか? 今後、大きな災害が日本で起きた場合、北朝鮮の出方が気になるところです。まぁ、北朝鮮は旧日本陸軍の「残置国家」で日本人の血が3/4の正恩氏という話もあり、北朝鮮-韓国-西日本の併合、あるいは北朝鮮を中国の傀儡国家化して北朝鮮の復興利権を狙う政治勢力がオザワン、鳩ポッポらの親中国ロスチャ勢力ですが、この危機感を煽って八重山に自衛隊配備→日本軍国化→兵器売り付け→日中戦争→米国仲裁→東シナ海資源の主導権把握という米国側の思惑も見えてくる。この両者の動き自体、日本軍国化へ向けたパッチポンプのヤラセという見方もあるのだが、、、この件についてはまたあたらめて述べようと思う。

それより、3月22日の「出歯亀の日」の方が心配だす~

日本時間の2012年3月22日13時58分34秒の前後に発生するのではないかとネットでは騒がれていますが、これは188日サイクルで起きるM9超の超巨大地震だと予測されている。実際、今、それらしき予兆や宏観現象がいろいろと現れてきている。まぁ、1月からずっと続いてはいるが、、、、

日本で発生すると確定したわけではないのですが、「322ガタガタ」という自閉症の子の言葉は非常に気になります。実際、東京大学名誉教授の笠原順三氏も「マグニチュード8級までの地震が1週間から数週間以内に起こる可能性」に言及しており、また、地震エコーの麒麟地震研究所は3.11の倍高さの津波が発生するアウターライズ地震を警告し、最新のツイでは「チェックしている大気重力波等データの殆ど全てが発生する可能性を示しています。直前反応は当観測機1だけが顕著なデータを捉えていました。数日中か数週間以内か、、、」と発信していて、危機感は募るばかりです。

ただ一説には、今回の震源はロスになるだろうという話もあり、こればかりはどうなるかは不明。まぁ、日米同時発生かもしれないが、、、、で、このロス話の出元はミッチェル・クームスです。

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■Reptilian Illuminati Cabal Will Destroy Los Angeles March 22, 2012

The 188 destruction cycle below…Los Angeles is the next target,submarines with nukes are already off the West Coast. Calling allun-compromised White Hats: we must stop this.

February 27, 2010 – – Chile Earthquake 8.8
Then 188 days later. . .
September 4, 2010 – – Christchurch Earthquake 7.1
Then 188 days later. . .
March 11, 2011 – – Japan Earthquake 9.0
Then 188 days later. . .
September 15, 2011 – – Fiji Earthquake 7.3
Then 188 days later. . .
March 22, 2012
Los Angeles Quake 9.2

■レプタリアン・イルミナティの陰謀は2012年3月22日にロスを破壊するだろう

下の188の破壊サイクル … ロサンゼルスは次の目標です。核兵器付きの潜水艦はすでに西海岸を離れています。すべてのホワイトハット要員:我々は、これを止めなければなりません。

2010年2月27日…チリ地震8.8
(188日後)
2010年9月4日…クライストチャーチ地震7.1
(188日後)
2011年3月11日…日本地震9.0
(188日後)
2011年9月15日…フィジー地震7.3
(188日後)
2012年3月22日…ロサンゼルス地震9.2

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クームスも188日サイクルには注目しているようです。以前、クームスは「ロサンゼルス沖合いでM9.2、ポートランド沖合いでM9.3の二つの地震が起きる」と言っている。クームスがプロフィール画像が日米を震央とした津波と放射性物質汚染の図柄になっており、日米同時発生という線も非常に濃い。

ある米国の地震警告システムによると、、、

■日本の地震リスク
http://www.quakeprediction.com/Earthquake%20Forecast%20Japan.html
■カリフォルニアの地震リスク
http://www.quakeprediction.com/California%20Earthquake%20Forecast.html

甲府周辺メチャ高いじゃん(滝汗)
で、他にも同レベルが、仙台、徳島、広島、北九州かぁ、、、

房総半島はここ最近の強震の連続でアク抜けしてしまったのか?

地震322

ただし、未だクームスの104時間(4.33日前)警告は出ていない。
11時間前警告だけなのか?

このサイクル性は、陰謀つまりHAARPや水爆を使って計画的人工的に起こされた地震説と、太陽系に巨大な質量やエネルギーを持つ「何か」に影響されているという説の2つがある。前者がクームスであり、後者が9NINEです。今のところ、煩フルは後者の説を採用しているが、実はこの両者とも同じソースから情報が流れているのかもしれない。

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地球が太陽と向かって来る重質量物体との重力圏を通過する2012年3月22日、地軸が5インチ(12.7cm)変動した結果、マグニチュード9の地震が太平洋で起きると予測されている。

私達の計算によると次にこの事象が発生するのは、太陽と獅子座付近で探知されている重質量物体(Heavy-Mass Object=HMO)との重力トラフを地球が通過する、協定世界時の2012年3月22日4:58:34(日本時間同日13:58:34)であると予測される。地軸は、日本の地震で4インチ、チリの地震で3インチ変動したように、5から6インチ変動することが予測されている。

2012年3月22日に発生する、歴史上で5番内の地震活動に備えられるよう通告されるべきである。


■2012年3月18日の新聞発表
http://blog.chemblog.oops.jp/
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188日サイクルを引き起こすHMO(重質量物体)とは、、、

HMO.jpg
(男衆は中世日本でもローマでもポピュラーな習慣)

リチャコシが血相を変えそうな言葉です。

い、いや、、やはりHMOはニビルだろうな(滝汗)

昨年、ニビル比定したエレニン彗星はCMEで木っ端微塵に消滅してしまいましたが、ニビルはまだ別にちゃんと存在していたということか、、、、最近では太陽近辺に出没した巨大人工惑星「デススター」もニビルの候補に上がっているが、これがアンドロメダ・バイオスフィアなのかかどうかは今後の推移を見てみたい。
※註 褐色矮星ニビルに付き添って移動する人工惑星という話もある。これこそがアヌンナキの母星かも。

何にせよ「歴史上で5番内の地震活動」って半端じゃないです。

好意的に考えれば、HAARPがこの188日重力場横断サイクルに合わせて72時間前から稼動しているのは、このHMOの重力による地球の歪みを緩衝させ、地殻変動を抑えているのかもしれないな。クームスはこういう情報をハッキングしていて、イルミ陰謀色を混ぜてフェースブックで語っているだけかもしれない。
※註 シュメール神話によると、かつてティアマトがニビル重力によって破壊し、現在の小惑星帯になったという。HAARP稼動はこの再現を防いでいるのだろう。

デーブの休日

明日(19日)明後日(20日)がネットで注目されています。

何か重大なことが起きる日が、マイクロソフトが自宅ワーク日の3月19日なのか、、、、それとも、イスラエル大使館の休館日やCIA工作員デーブ・スペクターのスケジュール空白日である3月20日なのかは判断に迷うところですが、オイラはデススター住人の「デーブの休日」の方に3000ウォンだす~。

ただ、この日は地震発生日ではなく、イスラエルのイラン空爆と噂される日であり、世界各地で起きるだろうイランの報復テロ(実はヤラセかも、、、)を警戒していると睨んでいる。あるいは、北朝鮮のキャンプ座間へのミサイル攻撃かもしれないが、、、、いづれにせよ、マイクロソフト社のビルゲイツはイルラエルを始め陰の世界政府に深く関与しているので、同社の警戒は当然でしょうか。

そんな緊迫感の中、ワサオ緊急警告が出ただす~

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■関東に一撃きます
最大の準備と警戒をされてください
自分のできる限界までの用意をされることを強くお勧めします

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ただし、こっちの方は地震
残念ながら、日にちは特定されていない。

まぁ、その根拠というのが電磁波計測機器がバーストを繰り返していて「311の直前に酷似した状況」だからだという。ただ、ワサオ氏は昨年末から何度もこの手の警告を出しては外しているので「またか、、、」という感はあるが、、、まぁ、それぐらい今の地殻の緊迫状態は続いている。

それよりも気になるのは、他の人が3/16にした以下のツィート。

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■友人の友人の子が「311ガタガタ」って、
地震が起こる何日か前から言ってたら、実際に起こったそうで。
今度は「322ガタガタ」、って言い始めてるそうです…

■311を予言した自閉症の子が、今度は322に地震がある、
って言ってるとか…その日は車に色々載せて出勤しなきゃ。


https://twitter.com/#!/kuronekoya_stem
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「322ガタガタ」だすかぁ、、、

そいやぁ~、188日→189日→188日の周期で世界中のどこかで大きい地震が起こってるいう海外の研究者の動画があったな、、、どうも地球の公転周期の「ある位置」に来ると地殻が大きく揺れるようなのです。何かその空間にあるのだろうか?

・2010年2月27日 チリ大地震(M8.8)
   ↓
  (188日)
   ↓
・2010年9月3日 ニュージーランド大地震(M7.0)
   ↓
  (189日)
   ↓
・2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
   ↓
  (188日)
   ↓
・2011年9月15日 フィジー地震(M7.3)
※富士→フィジーの間違いでした
   ↓
  (189日)
   ↓
・2012年3月22日 巨大地震か???



こちらも、同じく3月22日だ(滝汗)

今年の煩フルイチオシの「徐福東渡2222年」と関連する「22」がある点からも超怖い。しかも、この日は山梨のじっちゃん予言がいう「日にちは3.11に隠されている」とも関連がありそうな感じを受ける日にちでもある。
※註 このツイ、実はワサオ氏のツイターで発見しただす。年末・年初から外れているワサオ氏のツイは、このツイに勇気付けられて発したツイのような気がしてならないのだが、、、ただ、この内容は2ちゃんねるの匿名投稿とは違って個人特定可能なツイで発せられたものであり、この内容は嘘ではないと思われる。

実際、カバラでは「11」と「22」の数字は特別視されていて、カバラ数秘術でも11や22になった場合は1+1=2 2+2=4とせず、そのまま11や22を当て嵌めている程です。これはカバラの「生命の木」のセフィロトが「11個」あることやセフィロト間のパス(小径)が「22本」あることから来ています。ヘブライ文字は22文字から出来ていますが、それぞれの文字が宇宙の原理となる各要素を象徴していると言われ、これはカバラの22本のパスから来ているのです。で、22番のパスはカバラにおける最後のパスであり「完成」という意味を持っているという。

「322」は日本においての「完成」を意味しているのか?

カバラ以外でも「22」の秘密が存在します。日月神示ではニニ(富士)と重要箇所に頻繁に書かれているのです。確かに「富士山噴火」までが三千世界の大峠の時であり、噴火と同時に現れる「てんしさま」で「御世出づ(345)の世」に移るとあり、まさに「完成」を意味しているのです。「311」に「322」を加えると「311322」となりますが、数字を並び変えると「112233」や「123123」となって「123」の日月神示を表す数字となってくる。しかも「123」がダブルであることから、「同じこと2度ある仕組み」という日月神示の言葉を暗喩しているようにも感じられる。

また、「22」は、辻真理子著『22を超えて行け』の中でも出てくる数字ですが、この「22」とは民族的集合意識レベルであり、これを超克した先が「23」の宇宙意識領域であり、今の人類がこの民族意識レベルを超えて宇宙意識へ上昇していけるのかの瀬戸際でもある。つまり、この意思上昇がアセンションの正体なのですが、カバラでは受取りそのものである自我(エゴ)が最後の欲求「知識欲」を克服した先の欲求として自然に現れる「スピリチュアル的飛躍」と呼ばれるものです。
※註 何故、グノーシス主義が「知識」を必要とし希求するのか分かるかと思います。ただ同じ知識でも科学や学問を究める「苦の道」ではなく、霊性の知を求める「カバラの道」ではあるという違いはあるが、、、

その知識欲によって科学や学問が発達し、その結実である「人工の火山」「神の火」とも呼ばれる原子力を人類は得た。元々が「受取」が基となって発達したものだから、そこに利他的な思想はなく、あくまで他者よりも優位に立つという考えて推し進めれてきた。この思想が地域独占企業の電力会社や行政に垣間見える。しかし今、福島原発事故により人類に使役される筈の原子力により、逆に人類は絶滅の瀬戸際に立たされたのです。これが3.11で人類に突きつけられた課題であり、その答というか完成が「22」を暗喩する3.22となるのだろうか?
※註 瀬戸際な理由は、「風前のともしび」記事を参照下さい。

万人が恩恵を受けるテスラの「世界システム」やその他のフリーエネリギー普及もこの民族的潜在意識の壁の突破やその先の「授与」の意識に到達しないままでは、コントロールの利かない民族国家を多く作り出してしまい、より無秩序な世界を招くだけなのです。しかもそれは民族国家だけでなく、国内にあらゆるアナーキーな集団を発生させてしまうことにもなるのです。ですから、意図してかしないかは分からないが、世に蔓延る各個のエゴにより(特に支配階級)、これらの技術が封印され隠蔽されてきたわけです。3.11や3.22はそんな壁を破る「苦の道」なのかもしれない。

さてさて、9.11は陰謀で間違いないのですが、3.11が人工地震攻撃であるならば、「22」を使った3.22という日にちは実にヤツラが実力行使しそうな日ではある。ただ、オイラは発生メカニズム的に???が付くので「3.11人工地震説」は未だ認めていないが、、、
※註 山梨のじっちゃんの予言自体がそういった人工地震を起こした勢力の手によるリークというのは考えられるかなぁ、、、1年間の猶予期間の後、さらにもう1度の攻撃ということか、、、、ただ、3号機の爆発と4号機の奇跡は計算外だったとは思う。う~む、計算外の上に猶予期間を与えて更なる攻撃? 逆説になるが、もし3.22に起これば人工地震説自体を否定することになるかもしれない。

この3月22日は出歯亀事件(1908年 明治41年)があった日でもある。この事件は「韓流」の聖地・西大久保で銭湯帰りの女性(当時27歳)が殺害され、手ぬぐいを口に押し込まれた状態で発見。以前から女湯の覗き行為を行っていた「出歯の亀吉」こと植木職人(当時35歳)が強姦殺人の犯人として逮捕されたというものですが、犯人逮捕が冤罪であった可能性が高い事件でもある。この事件自体が「322」の儀式殺人だと睨んでいるが、、、、

「出歯亀」が代名詞でもある覗きとは、、、

出歯亀
(江戸時代の覗き)

しかし、反対側の覗かれている側からみると、、、

ピラミッドアイ
(ピラミッド・アイ=ホルスの目=プロビデンスの目)

このように3月22日は、形而上世界的(精神世界的)には影の世界政府の臭いがプンプンと漂う日でもある(爆)。

さらにトドメは、「322」という数字は、9.11を起こし、さらに3.11を人工地震攻撃したとされる武器商人の雄ブッシュ家が代々参入しているイェール大学内での秘密結社「スカル・アンド・ボーン」が使う秘密の番号(創立を表す暗号 その元はドイツの秘密結社「チャプター322」)でもあるのです。この秘密クラブは米国エスタブシッシュメントのみが参入を許される相互扶助的な学閥組織である。
※註 このクラブのネットワークを使い9.11は起こされたと推測されている。そして3.11もか、、、?

スカルアンドボーン

しかし、この伝でいくと「人工地震説」を認めねばならなくなってしまうが、、、3.11をハッキング情報から予告したとされるミッチェル・クームスはこう言っている。

「日本についてはまだ終っていない。
今HAARPが全開になっている
良く聞いてくれ
これは和光タワーが破壊されるまで続くのだ
その時M9.3の地震が東京を襲う
ただし心配するな
地震の11時間前には警告をするつもりだから」


複合災害

このようにクームスは「HAARP=地震兵器」とし、3.11は人工地震攻撃という見解である。

HAARPが発生させる高周波が果たして海底深くの地殻にまで影響を与えることが出来るのか?という部分に未だ疑問を持っていますが、もし104時間や11時間前に警告するハッキング予言が的中すれば、否応なしに「人工地震説」を認めざるを得なってしまう。(滝汗)

このHAARPの基本原理はニコラ・テスラが発明したものですが、テスラはハンガリー王国出身で、兄を喪った5歳の頃から幻覚を頻繁に見るようになったとされ、また「宇宙人と交信している」などの奇怪な発言や行動が多ったという。ある意味、テスラはチャネラーではないかと考えられ、テスラの「世界システム」(無線送電装置)という当時の科学水準を凌駕した発明品は、実はチャネリングで得たエイリアン・テクノロジーかもしれない。1898年ニューヨークの新聞記者の前で2トンの鉄の塊を粉々に粉砕するという実験がテスラが行ういましたが、これは高周波の振動を発生する装置によるものであり、出力を上げれば「この地球でもリンゴを割るように真っ二つにできる」とテスラは述べたという。これはオペラ歌手がガラスのコップを高音で割ってしまうのと同じ原理でしょうか。そして、これがHAARPの原型なのです。

ただ、光は水中では拡散してしまうように、HAARPの発する高周波も水中を透過する場合に著しく減衰してしまう為、3.11のような海洋地殻を震央とした地震を起こすにはHAARPでは不可能だという見解を持っている。しかし、テスラが「地球だって2つに割れる」と豪語するからには、何か別の海洋地殻への伝達メカニズムがあるのではないか?

このメカニズム部分が判明すれば、一気に「人工地震説」に鞍替するのだが、、、

まぁ、その結論は現段階では保留としてるが、「322ガタガタ」が本当に起き、それがHAARPによる人工地震だったなら、クームスの「104時間前警告」は4.33日前の遅くとも3.17~3.18中には出ていないとならない。しかし、そうはなってはいない。クームスを信じるか、自閉症の子の言葉を信じるか、ここが信者の分かれ目ではあるが、人工地震説の試金石でもある。
※註 クームスは104時間前警告を出すの忘れてしまったのかもしれないが(あはは)、「11時間前警告」が出るならば、それは時差の関係上、3.20か3.21となる筈。一応、注視はしておこう。だだ、クームスの視野はカルフォルニアに向いているからなぁ、、、

以上、19日や20日よりもホントは22日の方が怖いという話を、オイラの万華鏡写輪眼(妄想眼)で洞察してみました。書いてるオイラの方が怖くなってしまっただす(滝汗)。

霊能者の叔母さん予言

コメで紹介された「霊能者の叔母さん予言」ですが、実はこの予言に関して記事を途中まで書いていて、その後、ボツ記事にしていた。というのも、どうも内容が日月神示やラビ・バトラのいう内容とダブっており、創作臭がプンプンしたからです。しかし、コメ頂いたことで、一応、ボツ記事に最近の洞察内容を織り込んで復活アップするだす~。

この予言、「大地震・前兆・予言.com」で紹介されていた予言情報なのですが、何でも7歳の時から近未来をイメージした予知能力を発揮しはじめたという霊能者を叔母に持つ人の書き込みがあって、何か「宇宙的な?存在」からメッセージを得ていて、なんと、その的中率はほぼ100%(曖昧発言もあり)もあるのだという。

まぁ、100%的中という検証は出来ず、真偽のほどは分からないのですが、イルミ奥の院と同じく「月人」からの情報という可能性も否定出来ないなぁ、、、、一応、肝心な予言の部分だけを抜粋してメモしておくと、、、

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叔母が言うには、6月までに実家(九州)に戻ってこいとのこと。具体的な日付けは分からないが、確実に東京は危機に直面するという。新たな地震と放射能汚染で、大量(人類史上かつてないほど)の人がその時に死んでしまうとのこと。俺、仕事あるし、会社辞めるわけにいかないし、と言ったら、何も考えずに私の言うこと聞かんね!!!と泣きながらなぜか怒鳴られた。

(中略)

いや、6月までにということで、何月かは分からないらしい。でも叔母のイメージでは壊滅的な災害が起きるのは夏前なんだって。

■2012年3月~6月
関西から東北にかけて311を上回る大型地震。その影響で放射能汚染が瞬時に関東・東海エリアを襲う。死者数は数百万人。その後時間をかけ数千万人に拡大。本州一帯は非常に危険なものとして世界中から認識される。

■2012年10月~12月
国家間の侵略が原因で戦争勃発。核の利用があり、中東付近の国がまるごと壊滅する。

■2013年
上記の放射能汚染、未知の病気の発生、気候、地殻変動により、人口減少が加速。その後、2022年までの間に地球上の人口は3分の1まで減少。(日本も同様に3分の1だとか) その時、日本は一部しか住めなくなっているが、日本人が何かの発明(発見?)をして それが世界中に希望の光を与えるらしい。


■霊能師の叔母から、ぞっとする話をされた
http://blog.livedoor.jp/hihumikai/archives/67376946.html#
■続・霊能師の叔母から、ぞっとする話をされた
http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-1332.html
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夏前の6月までに関東でですか、、、、

う~む、シドニーのオカマの霊能者のいう予言ともダブる内容だす。ただ、「6月までに帰れ!」といいながらも、大艱難が起きるのが「3月~6月」と巾を持たせている点は不可解です。これではもし3月に起きた場合には被災してしまい、意味がないじゃあ~りませんか!!!

ただ、ここにはてんしさまニビルや富士山噴火に関する記述が何もない。2013年以降は未来の正しい状況が霊視できないというのが正しい認識だと思っているのですが、この叔母さんは簡単にメッセージを受取ってしまっている。しかも、その世界が物質世界が継続しており、かなり地獄的様相を呈している。ミロクの世とは程遠い感じで低級霊の仕業のような感じも受ける。また、ある発明で救われるという点が非常に唯物論的な未来図だとは思う。物質世界自体が終了するというのがオイラの考えるタイムラインですが、コレとは著しく乖離している。破壊と創造という観点がないこの予言は却下だす~。

とはいうものの、3月中の関東カウントダウンや第三次世界大戦勃発の内容はマジに実現可能性は高いと思っているが、、、

複合災害

北大の森谷先生の地震エコーと同様な地震予測手法を採用している麒麟地震研究所の最新ツイートでは、、、、、

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■まだ下弦の引力の影響範囲を脱していないことと、非常に敏感な観測点である伊勢観測点では、本日(03/16)約3万/10分のやや高い値が午前中から観測されていることから、ここ2、3日は一応警戒が必要です。

■ここ2.3日発生しなかったらM9.2は何時発生するのかが非常に重要です。Hi-netのアウターライズでの発生状況や、前回に述べたJAMSTECのアウターライズに配置した地震計のデータが公表されれば、ある程度の精度で予測できる可能性はあります。

■この位置の地震は従来太平洋プレートの上面での逆断層が普通でしたが、今回は上部地殻内の東西方向の引張りによる正断層で、東日本の東部の引張り領域が、今までは茨城県北部までだったのが、さらに南下してきたという事でしょう。

■北大の森谷先生のえりも観測点で、3.11以前よりも長い期間地震エコーが観測されており、再度巨大地震の発生を見ると報告されています。現在の森谷先生の89.9MHzの地震エコーの状況は不明ですが、そう遠い話ではないように思えます。

■マグニチュードに関しては非常に正確な大気重力波によって M9.2を想定しています。

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と3月中のカウントダウンを警告している。
※註 3.11にしろ、こういった予兆現象が存在することが「人工地震説」を否定する根拠でもある。

その場合の想定地震規模はM9.2、、、これは東日本大震災の9.0より0.2大きい数値ですが、この0.2の差はエネルギー換算では約2倍になり、前回の逆断層と異なり正断層破壊を伴う為、非常に大きな津波が予想されている。想定では前回の2倍の高さに達するだろうという。

また、ネットのハッキング情報で104時間前、11時間前にフェイスブックの自分のプロフィール画像をイルミナティ・カードに変えて警告を発するというミッチェル・クームスがいますが、現在、プロフィール画像は「早期警戒」→「赤い狼」から怪しげな津波波紋と放射性物質大気&海洋汚染の絵に替わって来ており、こちらもカウントダウン中? 3/15の15;10~15の間に「津波・汚染拡散」カードに入替られたということから、発生想定時刻は3/19の昼頃だといわれているが、、、時差もありよくわからん(涙)。
※註 この津波・放射性物質汚染の絵柄変更は真の警告ではなく、104時間警告こそが真の警告であるという意見もあるが、、、しかも「次はカルフォルニアだ」といい、2つの震源がカリフォルニアを襲うというのだが、、、

ただ、ここで面白いことを発見! 同姓同名のミッチェル・クームスが豪州にいて、間違われているというのですが、こちらの方は霊能者。ま、まさかシドニーのオカマの霊能者じゃないだろうな、、、、と思っていたらこの動画があっただす。



オ、、、オカマだす。(滝汗)

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オカマは、日本でカバチャンと呼ばれておるダンサーの方に、顔が非常に似てますた。カバチャンに濃い化粧、香水ぷんぷん(←これはクロネコヤマトのとは違う濃厚なプアゾン系ですた。)、髪はロングでクルックルカールで、一見金髪。ところが、生え際の方は黒くなってて、白髪が混じってますた。年令は、ワタスよりも少し上ではないかと思ったのですが、ぶっつり学者のじぃさんは、自分と同年代だろうと想像してますた。

人の年令は昔は歯でわかる、と言ったそうですが、今は、歯科治療が発達して、歯はウソをつくそうです。で、なんでわかるのかというと、手、なんだそうです。じぃさん、オカマの手を本当によく観てますた。

握っちゃうんじゃないかと、ハラハラするくらい、観てたのは、オカマの年令を推理するためだったようです。で、オカマは、ぶっつり学者のじぃさんの家よりも、先に書いたオカマのシンさんの家よりも、もっともっと豪華な家に、ひらひらのロングドレスを着て、暮らしてますた。金髪のミワさんと、華道家のなんとかさんと、クロネコヤマトを全部足して、3を掛けて、前述のカバチャンで割ったあとに、2乗したような、なんともよくわからんオカマですた。


■行ってきますた、オカマの霊能者んとこ ご報告の巻
http://sydneyochin.blog65.fc2.com/blog-entry-43.html#more
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う~む、年齢的にも雰囲気もカバちゃんにも似ていないだすな、、、霊能者には巫女体質の女性の方が向く為、オネエ系が多いと睨んでいるのですが、彼(?)もそんな中の1人なのでしょう。まぁ、これはオイラの飛んだ早トチリだっただす。

このように、今、いろいろなカウントダウン的動きが見られるのですが、中でも一番確実性の高い情報だと思われるのは、、、

影の世界政府の工作員疑惑のあるデーブ・スペクターが、3月20日にはTV出演の仕事が一切ないというのが一番怖~い話なのだす(滝汗)。髪を金髪に染めブルーコンタクトをして白人に成り済ましているユダヤ人のデーブは要注意人物だす。誰かデーブを捉まえて「海ほたる」に磔にしてくれだす~。デーブの寒いダジャレの破壊力で襲い来る地震や津波を引かせるだす~~~ぅ。
※註 マイクロソフトも19日は自宅待機だとか、、、地震じゃないにしろ、何か19~20日にかけて何か大きな事が起きる臭いがプンプンだすな。


(山田ひろし(雅号)さん紹介の動画ですが、やはりというかデーブは3/11太陽近辺で発見された暗黒人工惑星「デススター」側の住人だっただすな・爆)

デススターとデスブログ

宇野正美氏が講演会で語った話だが、3.11の1ヶ月半前、イルミナティ・フリーメーソンの会合が東京帝国ホテル地下の部屋で行なわれた時、そこに行った友人の話で日本の地図が掲げられていて、そこには「東北地方がない!」という話がある。この頃に世見の照氏が越前高田等の記事を書き出したとか、、、照氏にはメーソン関係の友人がいるのだろうという推測がされている。

実はワダスは照氏ブログから石巻ネタを3.11の1年以上も前から仕入れて煩フルに書いていたので、照氏はイルミ会合以前に感知していた筈なのだが、、、それが石巻山でする「コマネチ神業」(最初はポチッとなボタン)のネタ元だったわけでもあるが、、、、



「東北地方がない!」という話自体が、実は、氏の商売である陰謀論を盛り上げる為の「作り話」かもしれないなw。3.11前にその話を聞いた時点で講演会で触れてなければ、後出しジャンケンの誹りは逃れ得ない。

しかし、それ以前に人工地震説は嘘くさい。

■人工地震説の嘘とデマ:3.11人工地震テロ説・地震兵器説の証拠を検証
http://jinkoujisin.blogspot.com/
(悉く論破してますな。見事だす。)

下の絵柄は人工地震で銀座和光タワーの倒壊を予告していると言われる「イルミナティ・カード」ですが、これはイルミナティの「アジェンタ(日程表)」だとされています。このカードで描かれることが起きていることがイルミが陰謀を企てている証拠だという論拠にもなっている。

確かに9.11を表す「双子ビル炎上」「ペンタゴン炎上」カードは見事ですし、また「津波」「原発事故」「放射能怪物(ゴジラ)」のカードも実に見事に3.11を表しているともいえる。「複合災害」カードにしても銀座和光タワーの倒壊図柄は、今、関東直下型地震と福島4号機核燃料プール崩落の危険性が叫ばれており、正に「複合災害」が実現化しそうなのです。この先見性はいったい、、、、

複合災害 ゴジラ

う~む、3.11地震は陰謀(人工地震)だったのだろうか?

しかし、3.11が人工地震攻撃とした場合に、何を目的にして起こしたのかさっぱりわからない。9.11の時のような判り易さがないのです。これは直感なのですが、9.11の時には真っ先に「陰謀」という言葉が浮かんだのですが、3.11の時には無かった。9.11はビル3棟の崩落とペンタゴンの炎上だけで、中東の石油資源確保、武器弾薬等の通常兵器の消費、有事のドル高、ワンダ債捜査のFBI消滅、地下の金塊奪取、アスベストいっぱいの老朽化ビルの撤去、愛国者法の制定...等というように「陰の世界権力」側には大きな利益があるのです。しかし、3.11では沿岸部の浸水大被害、海洋・大気・土壌の放射能物質汚染...と規模が桁違いに大きいが、それに引き換え攻撃したとされる米国が得るものはあまりにも少な過ぎるし、在日米軍の核弾頭の補給ルートが絶たれてしまい中国への睨みが利かなくなる。3.11は9.11とは明らかに違うのです。
※註 16京円にも上る天皇の金塊「金の百合」が狙いだったのなら話は別。ただし、国民や大陸住民を犠牲に掻き集めた金塊なので、それぐららいの脅しで渡す筈はないなw

物質世界が自分の外に客観的に存在しているとする「人間型ゲシュタルト」という認識のままでは、そのようにしか見えないのです。

つまり、9.11や3.11と関連させてイルミカードを眺める場合、オカルト的観点、つまり預言、霊視とかの観点を抜きにして語る唯物論者は、そのあまりにもシンクロし過ぎる点で人工地震や陰謀論に陥ってしまうのだと思う。

イルミの奥の院には「秘教結社」がいるのですが、ここにはシドニーのオカマの霊能者のような者が数多く囲われている。こういった霊能者が見たビジョンをまとめ上げアジェンタに採用しているのであり、それを小説としてオープンにしていますが、それらの本に感化され、多くの陰謀話を集めゲームとして結実させたがイルミナティ・カードの生いたち。物質世界と意識世界が「本末転倒」した見方、つまりオカルト的な観点の方が正しいのではないだろうか?

■イルミナティ・カードは予言のカード?
http://tiny4649.blog48.fc2.com/blog-entry-70.html

そして、その霊視的ビジョンを送ってくる元は、、、、

最近、太陽で黒い竜巻が見えたといいますが、その先には木星サイズの巨大な惑星「デススター」があり、竜巻が消えた後、直ぐに移動していったという。多分、エネルギーを太陽から吸収していたのではないでしょうか! これが黒い竜巻として目撃された。これは間違いなくアヌンナキの本拠地「ニビル」でしょう。ニビラーのオイラには身が震える程の感情が昂ぶってきている。ここを司令塔に地球監視の前線基地「月」から人類を監視している。月から人類支配が為されている。

多分、東原亜紀のブログを見ていて、いろいろと事を起こしているに違いない!!!(爆)

このように、月人からの指令やビジョンがイルミの行動の大元になっていると睨んでいるが、この世はマトリックス世界なのだが、地球上に「暴力」「欺瞞」「陰謀」...等の「悪」を蔓延せた世界として支配している司令塔がここ。だからこそ恐ろしいまでの先見性があるのではないだろうか!

■驚愕!太陽に接近する巨大暗黒星
http://blogs.yahoo.co.jp/rocket_bus_company/65513900.html

こ、これは、、、天皇の金塊を回収しにきたのかもしれんな、、、、
※註 ニビルは惑星大気に金を混ぜ大気をプラズマ化してCMEを防御していると言われるが、この惑星は太陽光照射でも表面が照らされないところをみると、間違いなく光を吸収する「ブラックプラズマ」に周囲が満たされていますな。ニビル本星は人工惑星なのですが、それは母星となる惑星に周囲に延長していった結果。ただもう核となる母星からは金は枯渇し産出できない為、地球人に降り立ち人類を創造して金採掘に中らせているというのがシッチンのいうシュメール神話。その金採掘の奴隷管理者がアヌンナキの血を伝える王族であり、王族が血胤主義に拘るのもアヌンアキ管理者としての資格に起因する。金が何故価値があるのか判らないのもここに理由があるのですが、そして今、16京円にもなる大量の金「天皇の金塊」を回収しにきたということでしょうか!

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「会いたかったよ、、、ヤ・ウマトゥの諸君」

※註 1960年代の米国UFOコンタクティーの1人、ジョージ・アダムスキーは、「宇宙人が太陽系に来る目的の一つは太陽の異変を観測するためであり、彼らにもこの異変がどのような経過を辿るかは明確には解っていない」と述べたというい。しかも、大異変が探知された場合、彼ら自身の避難・移住が完了後、余裕が残っていたら場合にのみ地球人も救援するという話もあるのだが、、、、真相はいかに?

311の暗号

山梨のじっちゃんがいう311に隠された暗号とは何なのか?

「311」が郵便番号では「茨城県水戸市」であるのは見逃せない点ですが、これは「徐福東渡2222年」の点からも徐福末裔が中つ国から東渡した地が房総半島であり、現在、房総半島では微震が続いている点も気になるのです。

コメでもいろいろと発生月日を推測されていますが、ワダスの万華鏡写輪眼での洞察では「311」とは聖書預言書の「3章11節」のことではないかと睨んでいる。旧約聖書中の三大預言書は『イザヤ書』(全66章)『エレミヤ書』(全52章)『エゼキエル書』(全48章)ですが、これらの「3章11節」をそれぞれ抜き出してみる。

聖書は偽造文書と言われるが、確かにその指摘は正しいし、新約などはそのオンパレードです。旧約についてもその謗りは逃れられず、創世記などのモーセ五書はシュメール神話や「ベルの目」の焼き直しであり、カバラ教師からもモーセの話は現実世界の話ではなく形而上世界の物語であると説かれているのです。形而上世界=観念の世界、悪く言えば妄想です。ただし、一緒に収められた預言書類は預言者たちの言行録であり、それは創作とは程遠いものだと睨んではいる。

今までの洞察からは日本はバイブル・ランドであることは明白であり、ユダヤ預言書も必ず関係してくる筈だと睨んでいるのです。

まずは「イザヤ書」からは、、、

■イザヤ書 3章8節:
エルサレムはよろめき、ユダは倒れた。彼らは舌と行いをもって主に敵対し/その栄光のまなざしに逆らった。

■イザヤ書 3章9節:
彼らの表情が既に証言している。ソドムのような彼らの罪を表して、隠さない。災いだ、彼らは悪の報いを受ける。

■イザヤ書 3章10節:
しかし言え、主に従う人は幸い、と。彼らは自分の行いの実を食べることができる。

■イザヤ書 3章11節:
主に逆らう悪人は災いだ。彼らはその手の業に応じて報いを受ける。


3.11と同様の「災い」の記述はあるが、被害にあった方が「悪人」となる点は全く納得がいかないし、その前後の内容にも次回の災いの暗号となりそうな記述がない。どうもイザヤ書は関係なさそうだ。



次に「エレミア書」ではこうなっている。

■エレミヤ書 3章8節:
背信の女イスラエルが姦淫したのを見て、わたしは彼女を離別し、離縁状を渡した。しかし、裏切りの女であるその姉妹ユダは恐れるどころか、その淫行を続けた。

■エレミヤ書 3章9節:
彼女は軽薄にも淫行を繰り返して地を汚し、また石や木と姦淫している。

■エレミヤ書 3章10節:
そればかりでなく、その姉妹である裏切りの女ユダは真心からわたしに立ち帰ろうとせず、偽っているだけだ、と主は言われる。

■エレミヤ書 3章11節:
主はわたしに言われる。裏切りの女ユダに比べれば、背信の女イスラエルは正しかった。


■エレミヤ書 3章12節:
行け、これらの言葉をもって北に呼びかけよ。背信の女イスラエルよ、立ち帰れと主は言われる。わたしはお前に怒りの顔を向けない。わたしは慈しみ深くとこしえに怒り続ける者ではない と主は言われる。

■エレミヤ書 3章13節:
ただ、お前の犯した罪を認めよ。お前は、お前の主なる神に背き どこにでも茂る木があれば、その下で他国の男たちと乱れた行いをし わたしの声に聞き従わなかった と主は言われる。

■エレミヤ書 3章14節:
背信の子らよ、立ち帰れ、と主は言われる。わたしこそあなたたちの主である。一つの町から一人、一つの氏族から二人ではあるが、わたしはあなたたちを連れてシオンに行こう。

■エレミヤ書 3章15節:
わたしはあなたたちに、心にかなう牧者たちを与える。彼らは賢く、巧みに導く。

■エレミヤ書 3章16節:
あなたたちがこの地で大いに増えるとき、その日には、と主は言われる。人々はもはや、主の契約の箱について語らず、心に浮かべることも、思い起こすこともない。求めることも、作ることももはやない。

■エレミヤ書 3章17節:
その時、エルサレムは主の王座と呼ばれ、諸国の民は皆、そこに向かい、主の御名のもとにエルサレムに集まる。彼らは再び、かたくなで悪い心に従って歩むことをしない。

■エレミヤ書 3章18節:
その日、ユダの家はイスラエルの家と合流し、わたしがあなたたちの先祖の所有とした国へ、北の国から共に帰って来る。

これは、ユダ金と真性イスラエルの日本とを比較して言っているようにも聞こえますが、日本の支配者層がユダ金勢力の配下としてパンドラの箱「原子力」に手を染めたのが「背信行為」だともいえる。よく日本は女性原理の国だとは言われますので、女性に喩えている箇所には納得がいきます。さらに煩フルでの洞察内容を加えると、

「背信の女イスラエル」=「大淫婦バビロン」=「東京」

確かに、明治維新以降の藤原摂関家(閨閥)の諸行を見るに付け「他国の男たちと乱れた行い」をしていると言っても差し支えない。3.11で神が怒る理由がコレだとも言えそうだ。ただ、3.11の次の災害(プリバッコ~ン!)の暗号を彷彿とする内容はここにはなさそうです。ただ、その後に続くエルサレム集合は「エルサレム=平安京=京都」への遷都のことを暗喩しているのではないか?



最後に「エゼキエル書」を見てみると、、、

■エゼキエル書 3章8節:
見よ、わたしはあなたの顔を彼らの顔に向かって堅くし、あなたの額を彼らの額に向かって堅くした。

■エゼキエル書 3章9節:
わたしはあなたの額を岩よりも堅いダイヤモンドのようにした。ゆえに彼らを恐れてはならない。彼らの顔をはばかってはならない。彼らは反逆の家である」。

■エゼキエル書 3章10節:
また彼はわたしに言われた、「人の子よ、わたしがあなたに語るすべての言葉をあなたの心におさめ、あなたの耳に聞きなさい。

■エゼキエル書 3章11節:
そして捕囚の人々、あなたの民の人々の所へ行って、彼らが聞いても、彼らが拒んでも、『主なる神はこう言われる』と彼らに言いなさい」。


■エゼキエル書 3章12節:
時に霊がわたしをもたげた。そして主の栄光がその所からのぼった時、わたしの後に大いなる地震の響きを聞いた。

■エゼキエル書 3章13節:
それは互に相触れる生きものの翼の音と、そのかたわらの輪の音で、大いなる地震のように響いた。

エゼキエルは紀元前6世紀頃の預言者。このエゼキエル書には神の怒りと共に、悔い改めて神に立ち帰る者には回復が与えられるという希望も書かれている書でもある。う~む、日本人のこころの観察にはピッタリです。しかも、12節13節には「地震」という言葉が記されているのです。

以上から、発生の暗号はエゼキエル書に沿った内容だと読めるが、そうなると「プリバッコ~ン!」の発生月日は、、、

12節、13節から 312、313とまたがるのか?

って、もう12日は過ぎようとしているのだが、、、ただ12節は「私の後ろ」というように視覚背面で起きたことであり、実は天界(形而上世界)での話であり、情報空間で起きたものが地上転写するのはその後なのです。つまり、物質世界では13節で語られることが起きるのは、13日ということになるだろうか? 

更に言えば、「311」は64番目の素数であり、次の素数は「313」となるのです。そしてトドメには、この「311、313」は「双子素数」というペアになっているのです。これはまるで電子の「クーパー対」と同じようにその振る舞いが似るということなのでしょうか?
※註 「双子素数」…差が2である2つの素数の組のことで最も数が近い素数同士の組でもある。他には「3と5」「11と13」「857と859」等がある。

そして、この日が「大いなる地震」となるのか?
まぁ、月日についてはいつもの妄想的洞察なので気にしないでください。

風前のともしび

現在、福島4号機の核燃料保存プールが崩壊、あるいは単に冷却水の漏洩だけで日本は終了すると言われていますが、これはTVでも放映され、よく知られていることです。



で、今、いつ4号機が「使徒化」するかとビクビク心配されていますが、3.11発生後、4号機がスグに使徒化しなかったのには、実は不思議な偶然があったのだという。

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けさ(3月8日)の朝日新聞朝刊を読まれただろうか。その大見出しはこうある。「工事不手際 4号機救う」(デジタル版では「4号機、工事ミスに救われた 震災時の福島第一原発」)

この記事を要約すると、4号機では一昨年11月から炉内の大型構造物の取り換え工事をしており、一時的に原子炉真上にある原子炉ウェルに水を張っていた。そして去年の3月7日には水を抜く予定だったが、工事の不手際で3月11日まで水を張ったままにしておいた。そして、あの3.11の地震と津波で、燃料プールの水を冷却できない事態におちいる。ところがその工事の不手際で張っていたウェルの水が偶然にも燃料貯蔵プールに流れ込んだため、核燃料の過熱を防ぐことができたのだ。この経緯を朝日新聞は次のように綴っている。

4号機の使用済み核燃料プールは津波で電源が失われ、冷やせない事態に陥った。プールの水は燃料の崩壊熱で蒸発していた。水が減って核燃料が露出し過熱すると、大量の放射線と放射性物質を放出。人は近づけなくなり、福島第一原発だけでなく、福島第二など近くの原発も次々と放棄。首都圏の住民も避難対象となる最悪の事態につながると恐れられていた。しかし、実際には、燃料プールと隣の原子炉ウェルとの仕切り壁がずれて隙間ができ、ウェル側からプールに約1千トンの水が流れ込んだとみられることが後に分かった。さらに、3月20日からは外部からの放水でプールに水が入り、燃料はほぼ無事だった。東電は、この水の流れ込みがなく、放水もなかった場合、3月下旬に燃料の外気露出が始まると計算していた。
(「朝日新聞」3月8日朝刊)


原子炉ウェル

■4号機のヒビを前に、ぼくたちの運命は「風前のともしび」状態にある (秋場龍一)
http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/662.html
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これを神の「恩寵」と捉えるか、「猶予期間」と捉えるか、「偶然」と捉えるかは個々人で異なるとは思いますが、煩フルでは上記URL先でも述べているように、この偶然は大いなるものが与えた「考え直す時間」「悔い改める猶予」であると捉えています。これは奇しくも「山梨のじっちゃん予言」がいうように、日本の神様がじっと日本人のこころを観察しているのだと思う。その為の寸止めなのだろう。逆にいえば、改心すれば救われるのかもしれないが、、、

いますぐ関東に大地震がきたら
まちがいなく日本は滅亡だと、じいちゃんは言う。
だから日本の神様はじっと日本人のこころを観察しているらしい。。
でも神様は大変お怒りらしいのでこのままにはしておけないらしい。
「生かさず殺さず」の状態にして日本人の本性を表に出す仕置きをされるらしいよ。
だからそうとうな被害だと思う。
日にちは 311 にかくされてるらしい。
原発でも 1号機と3号機が故障してるでしょって。


う~む、相変わらず怖い予言だす。
ただ、今は2号機も4号機も故障しているだすが、、、

コルマンサイクル第9サイクルとの関連を考えて、かなり早い時期(昨年の夏)での「再襲」を予想していましたが、これは虚しく外れました。まぁ、外れて良かったのですが、、、ただ、この予言の一番の注目ポイントは以下の箇所。

「日にちは3.11に隠されている」

しかし、この特異日を洞察する前に、果たして日本人の心が神様の観察に耐えられ、合格したのかを洞察してみたいと思う。

一応、政府は「絆」を提唱し「食べて応援」という口当たりの良い言葉を選んでエールを送ってはいるが、あれだけの甚大な被害を起こしておきながら、未だに事故の真因追求はしていない。それに追従するかのように、原因解明の進まぬうちに原発再稼動を推進とか、、、汚染は風評被害だとか、、、、瓦礫受入れて復興だとか、、、、未検査の高ベクレル食品を食べて応援だとか、、、幼児に配るガラスバッチに反応しない細工をしたりとか、、、、「放射物質汚染は無かったことにしよう♪」政策を日本政府は押し進めているのです。

まったく改心の欠片もない。

これを推進している日本政府は絶対頭がおかしくなっている。多分、野田も官僚も放射能で脳死状態になっていると見る。ならば、日本はこの試験には落第ということになってしまうが、、、、

もう日本には「生かさず殺さず」の「お仕置きだべぇ~」の展開しか残されていないのか!? 今までの日本政府の対応を見る限り、それはもう確定しているように思われる。

その予兆なのかもしれないが、先日X1.1、X5.4の大規模フレア爆発が連続して起きました。3.11の時にも大規模フレア爆発が数日前にありました。同じような展開が今再現されているのです。特盛の「プレバッコ~ン!!!(もう1度いくわよ!)」になる状況をヒシヒシと感じる。フレア爆発と大地震は密接な関連があると睨んでいますが、これは降り注ぐCMEが地球磁場で極地方に運ばれ、その大量の荷電質量が地球内に取り込まれ、その際、電磁気的な変動が電子レンジのような効果を生み、マグマ活動が活発化を促して地殻に溜まった歪エネルギーが解放され大地震が起きるのだと考えています。

昨日(3/9 4時)には、南太平洋の島国バヌアツでM6.7の地震がありましたが、バヌアス地震の数日後には日本にも地震があるというように、バヌアツと日本は太平洋プレートの対極にあって非常に関係が深いのです。電子の振る舞いでいう「クーパー対」のようなものなのです。

更に、同時期に日本オリジナルの神様・蔵王権現が色濃く反映していると睨むKARAも「ビター&スイート」と二本立ての新曲キャンペーンを展開し始めたのですが、これは、今後の日本はこの2つの方向性、、、つまり荒廃と復興、死と再生を二本立てで持つ事を余儀なくされることを暗喩していると睨む。具体的に言えば、東北地方の政府立入り禁止区域と移住先の西日本の新世界。まぁ、最後のはマン毛狂写輪眼、、、い、いや万華鏡写輪眼(妄想眼)を開眼し得た者でなければ、到底、洞察し得ない内容なのだが、、、(ふふふふ)

散々述べてきた「コマネチ(CME)神業=ポチっとなボタン=お仕置きだべぇ~=プレバッコ~ン!!!」という展開になってきていて書いている方が焦るくらいだ(汗)。このように、今、地震フラグがビンビン立ってきていることから、、、

「使徒化の日」は3.11かぁ?

これでは「日付は311に隠されている」というより、、、そのままじゃん(滝汗)。ものを隠す場合、策を弄せずそのまま置いておくのが一番の隠蔽策だとはよく言われますが、まさにその通りなのかもしれない。

この日、関東直下型地震が起こるのか、、、房総沖の地震が起きるのか、、、福島沖でアウターライズ地震が起きるのか、、、、東海・東南海・南海地震が起きるのか、、、、はたまたその全てが同時に起きるのか分かりませんが、大きな地震が起きれば4号機冷却プール機能喪失で使徒化して日本終了となる。当然、その際には東北の電源喪失も起き、六ヶ所村も電源喪失でメルトダウン、、、、これは「世界の終わり」を意味する。

だがしかし、今、日本では東大地震研究所の震度7への引き上げや4年以内に70%の確率で地震が起こるという話を展開し、全マスコミを上げて「地震が来るぞ~キャンペーン」を張っていますが、実は危機管理からはおかしな展開なのです。これは遷都を政治課題に乗せ、速やかな遷都を施行する為の背景作りだと見ている。多分、裏でデンツーが糸を引いているだろう。ただ「地震は忘れて頃にやってくる」という法則からは「今は地震は来ない」ともいえるが、法則は破られる為に存在するとも云われるので、正直なところ、よく分からないだす~。

3.11には天皇陛下は、千代田区の国立劇場で開かれる「東日本大震災追悼式」に御出席される予定ですが、このこと自体にはさして異議はありません。ただ、その出席が政治的に利用される節がある点で危惧しています。野田総理は「犠牲者のみ霊に対する最大の供養は、被災地が一日も早く復興を果たすことに他なりません。……東日本各地の被災地の苦難の日々に寄り添いながら、全ての日本人が力を合わせて、『復興を通じた日本再生』という歴史の一ページを共に作り上げていこうではありませんか」と1月24日の施政方針演説で述べていますが、原発事故とその拡散を起こした真因の総括なしに、放射物質汚染を除染克服して再び同じ路線(トイレのないマンション状態の原発を推進)を歩もうとしているのです。

しかも、犠牲者を弔う日に最大の悲劇が起きれば、言葉は悪いが、これは演出的には最大の教訓となる。つまり、ダメ出しされたということが誰にでも明白に分かるのです。
※註 3月20日にはイスラエル大使館が臨時休業だとかで、実はイスラエルがイランに空爆して、これが第三次世界大戦勃発の端緒となるのだとも言われています。しかし、3/20以前に山梨のじっちゃんのいうようなことが起きれば、放射物質対応に追われる大国は、大戦参加どころではなくなり、この企てに抑制力が働いて局地紛争で終わるのかもしれない。あるいは、そうならなくても、日本だけは大戦参加の国力がなくなり不参加となり、大戦後の配分に与かれなくなる。これを日本の支配者層は危惧しているのだろう。だからこそ何が何でも復興して国力回復なのではないだろうか。洞察するに、藤原摂関家を始めとする閨閥は、戦前の財閥が経済支配の再来を求めており、既に戦後禁止された持ち株会社を解禁しており、その野望は工場の派遣労働解禁で実現手前にある。支配者層は戦前の身分社会でないと、高賃金化した労働者では日本の工業力回復はないと考えている節がある。

でも、「日本人の本性」を表に出すとは、一体どういうことだろうか?

それには、歴史から「日本人の本性」を見出さねばならない。

今の日本人民は1300年に渡る神道と仏教の恭順化のマインドコントロールで洗脳され、「長いものには巻かれろ」とするのが「大人の知恵」「大人の対応」だと詭弁を弄してしまうように権力に従順なおとなしい羊にされてしまっている。日本の嘘は1年じゃなく「1300年の嘘」だったのだす~。逆に考ええれば、今の日本政府の真逆を行く間違った対応は、このゴイム化された日本人の覚醒を呼び覚ますに充分であり、これ故、この政府対応もある意味「神仕組み」なのかもしれない。これが無ければ、その次の展開には決して至らないであろう。

その推測はこうです。

2660年前、国を失ったエドム人がアカバ湾の地からこの日本に渡来して縄文人となったが、彼らは中東の地で敵国の侵攻で逃げ惑う兄弟部族であるイスラエル民族の通行を許さなかった為に神からの罰を受けてエドム人の国は亡国したと信じ、移住先の日本列島では、彼らの奉じる宗教と社会制度(巫女制)の受入れと引換に進んで移住を受け入れ、融和的な移民政策「万世一系」を進めていったという。これが日本に古代遺伝子YAP遺伝子が残っている理由ですが、この「和を持って貴し」とするのが、大和民族の本性の1つなのだと睨んでいる。ただ、これをいいことに初期大王家(カド族)に入り婿したエフライム族が携えてきた仏教を武器に母屋を乗っ取ってしまった。このエフライム族の真正な末裔が藤原摂関家。現在の日本政府の対応ぶりを見る限り、4号機冷却プールの事象を見る限り、東北地方住民を見殺しにするような対応振りであり、実際、放射能汚染地域の実験データ取得サンプルにしている。これは以前にエドム人が国を滅ぼしたと反省した「仲間の見殺し」と同じである。
※註 本性はこれだけに留まらず、出雲大社の構造がピラミッドと同じであるとか、、、まだまだ本性に関する秘密が隠されていると睨んでいる。1つ1つ解き明かしていきたいところだが、果たしてそれを可能とする時間的猶予はあるのだろうか?

今、また同じ轍を踏んでいることから、日本は亡国は避けられないとみている。それが今年の3.11という日なのかは分からないが、4号機崩壊の時間的猶予と地震フラグだけは沢山立っていて危機的状況下にあるのは誰しもが認めざるを得ないところです。

まぁ、何も無ければ良いと祈っています。

日本政府1年の嘘

あの日から1年が経とうとしている。早いものです。改めて、あの災害で亡くなった方には心よりご冥福をお祈りいたします。TVも3.11特集を組んでNHKなどは連日放映しているが、当時にはショックが大き過ぎるとのことで放映を見合わせた動画も多く流されている。明日は今日の延長と考えること自体が妄想であり、たった30分後には状況が全く変わってしまうことで、現在と未来を結ぶ線に明らかな断層を感じている。

しかし、TVが感傷に浸らせながら誘導している方向は、「がんばろう日本」「絆」「食べて応援」「除染復興」であり、津浪被害だけを取り上げ、原発事故とその後の汚染へは決して向かわない。もっと多面的意見があっていいはずなのだが、、、、これは原発の是非を煙に巻こうとしているからであり、決して「反原発」に向かわないよう巧みに誘導。ここには何か絶対に表沙汰に出来ない理由があって、国家主権の強い意志を感じる。

「直ちに健康被害はない」 →セシウムが体内から検出
「風評被害」 →あちこちから検出
「メルトダウンはしていない」 →起きた
「原発は構造上爆発しない」 →爆発した
「冷温停止した」 →フタ部が加熱中


この1年間の日本政府が発した数々の嘘は、ピラミッド5000年の嘘よりも大きく深刻だ。

今、やることはドイツのように、直ちに廃炉に取り組み、火力発電主体の発電にシフトし、太陽光発電、地熱発電...等の再生可能エネは補完的位置付けで順次比率を高めるべきである。再生可能エネ主体の転換など現時点では絵に書いた餅であり、後回しでよく、あくまで火力が主体の再編成ありきなのです。これ以外にも、送電ロスも直流送電を拡大し、タービン磁石も大工が発明した構造へ変えれば10%発電が向上が期待出来る。また火力も燃料購入費が他国と較べて超割高な調達先を見直しすれば、ただでさえ国際水準より高い電気料金でおかしなわけであり、更には地域独占をいいことに無駄なコスト掛け放題な為、現行と変わらぬ価格で供給出来る筈。下記のことなどは氷山の一角。

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東京電力が、同社OBの受け皿となっている子会社の利益をかさ上げするため、この子会社に委託した社員専用レストランの運営を、実際は別会社に丸投げし、東電に入るべき利益が入らず、結果的に電気料金上乗せにつながったことが5日、東京都の調査で明らかになった。都は「他の子会社とも、こうした取引が常態化し、電気料金に上乗せされている」(猪瀬直樹副知事)として、近く枝野幸男経済産業相に調査を要請する。

■東京電力:社員食堂運営、子会社が丸投げ 電気料金に上乗せ--都調査で判明
http://mainichi.jp/select/biz/news/20120306ddm008020046000c.html
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電力使用者側でもLEDのような省エネ推進すれば数%程度は電力消費力は減る。まぁ、もう日本製品自体が放射能汚染を気にされ世界中で受け入れられなくなってきているので、今まで同等の電力消費など絶対有り得ないのだが、、、こういったことが分かりながらも、この国は原発再稼動させようと躍起になっている。しかし、本当はこれすらもどうでもいいことなのです。

実は、もう日本はもう詰んでいる。

つまり、「お前はもう死んでいる!」と同じ状態。
あとは「ひでぶ」「あべし」と叫びながら崩壊していくだけ。
今はその崩壊前の暫しの猶予時間。

というのも、下から「つっかえ棒」で補強しただけの福島原発4号機燃料プール倒壊までの時間的猶予しか日本には残されてないからです。さらに噂されている関東直下型地震もあれば、その猶予期間はもっと縮まる。一昨日は太陽フレアX1.1(3/5)が発生したばかりですが、今日(3/7)はX5.4が発生しています。Xクラスの2連荘。しかもCME(コロナ質量放射)は地球直撃コース、、、激しいコマネチ神業になるでしょう。過去、ケベック州で起きたCMEによる電力グリッド焼き付きによる大規模停電も予想されますが、明日はケムトレイル散布の嵐だと睨んでいるが、、、それ以外にも東日本大震災、タヒチ地震、スマトラ地震もXクラスフレアの後に起きていますし、2012/1/27の富士山震度5もフレア爆発の後に起きている。CMEは地震トリガーでもあるのですが、明日はもう1つの地震トリガー「満月」でもある。NASAの計測では満月には地球が300mmも歪んでしまうという。

やがて地球は太陽風の海に飲まれ込まれてしまい太陽と一体化するのですが(遠くから見ると太陽が膨張したように見える)、今後、3.11やタイ洪水のような大規模な災害が続々と起きてくることは容易に想像が付く。今、地震エコーも収束しているというし、、、

「日本 プリバッコ~ン!」
(Put it back on = 前に戻して! = もう1度いくわよ!)


となるだろうか? 今、巨大太陽フレアが起きたことからも、それは3.11と同じ日である可能性も出てきた。もし、この場合はどう説明が付くのだろうか? 必ず人工地震説が大浮上するのは必至だが、人智を超えた神的計らいの自然災害という解釈の仕方もある。当然、煩フルは後者なのですが、後者の方が後で述べるようにまだ救いがあるのです。
※註 ドクタ~情報では、KARAが事務所問題で解散の危機になった後に3.11が起きたといい、今また、ニコルの怪我とギュリの病気でKARAは危険状態にある。KARAと日本には「蔵王権現」を通じて明白な相関関係(実際、加羅国は日本の壬生の地)があると睨んでいますが、やはり、近々、何か起こるのでしょうか?

シドニーのオカマの霊能者の話では「東京閑散化」の後に米国株価暴落&地震(小さな島、中央の山中)と出ているので、地震→福島4号機崩壊→首都圏閑散化→株式市場暴落→相模湾地震となるような気がしてならない。あるいは、閑散化は房総沖地震で東海村の放射物質漏れが酷くなっての結果かもしれないが、、、いづれにせよ、夏までに日本は「ひでぶ」となるのだけは間違いなさそうだ。

その雛形だと睨む戦艦大和の最後はこうだったといいます。

12時45分 左舷前部に魚雷1本命中 ←【3.9地震】
13時37分 左舷中央部に魚雷3本命中、副舵が取舵のまま故障 ←【3.11】
13時44分 左舷中部に魚雷2本命中 ←【房総沖?】
13時45分 副舵を中央に固定。応急舵で操舵 ←【遷都?】
14時00分 艦中央部に中型爆弾3発命中 ←【関東直下?】
14時07分 右舷中央部に魚雷1本命中 ←【福井?】
14時12分 左舷中部、後部に魚雷各1本命中、傾斜左舷へ6度 ←【東南海・南海?】
14時17分 左舷中部に魚雷1本命中、傾斜急激に増す ←【東海?】
14時20分 沈没


【 】内は最新状況からの予測比定ですが、地震は日本列島を「逆8の字」を描くように地震が一巡した後、東海地震を最後に富士山噴火となるだろうと考えています。この「逆8の字」というのがクセもので、戦艦大和の場合は「正8の字」になっています。勿論「8」は「ヤー(ヤハウェ)」でもあるのですが、形而上世界から物質世界に転写する場合には「逆転写」するというカバラの叡智をも踏襲しているのです。「ヤ・ウマトゥ(神の民)」を名に持つ戦艦らしい最後だったのかもしれません。
※註 幽体離脱(リダンツ)時には、トランブの数字が逆に見えるという。これが物質世界と形而上世界の関係なのです。戦艦大和沈没は既に過ぎ去った過去であり、形而上世界に存在する出来事なのです。これが転写する場合には必ず「逆転写」すると睨んでいる。

で、この富士山噴火時、生き通しの「てんしさま」が誕生すると日月神示は云いますが、これが「ヤマト発進せよ!」で蘇るヤマトなのだす。ヤマト内部では新しい「ミロクの世」の社会システムが着々と内部で作られ始めている。

では、そのてんしの器となられる御方はどんな方かというと、、、

・「天の白き王(再臨のキリスト)」を異名に持ち、神が宿ることを「家の芸」とし、ダビデ直系のカド族・エフライム族の王権を「血胤主義」ではなく継承した者

・ワゴン車乗車時に創価妻後ろの3列目に座るという「帝王たる自覚」のなさ故に、景教熱烈信仰し「女々しい奴」と罵られ毒殺された倭聖(聖徳太子モデル)を思わず想起してしまう者

・メーソンの軍門に下った長州忍者軍団に傀儡的に据え置かれた大室東京明治天皇の末裔の者で悪のグループに属する者だが「残る一厘は悪の中に隠してあるぞ」と日月神に語られる者

・今現在、50歳台で現時点で「天津日嗣皇尊」と呼ぶに相応しい者

・マヤ暦「最後の日」12月23日を誕生日とする父君を持ち、自身も2月23日の「富士山の日」に御誕生され、「富士=不死」を宿命付けされた者

・「平成」の「平」は崩し文字で「一足す八と成る=九と成る」を暗喩。これは第9サイクルの時であり、次の時代は「十と成る」時であり「成十(なると)」ですが、これは「ヒト(人間)」がグレンと裏返った「シト(変換人)」と成る時であり、その「成る使徒(天使)」を名に持つ者

・ニューワールド(新世界)に相応しい身姿の者

・日月神示で「○にチョンが入る」と云われるように、成長の仕組みであるトーラス構造(ドーナツ構造)の中央に入る朝鮮出自の家柄の者

以上に該当する御方がその人だと睨んでいる。
まさに人類の歴史とはこの者の誕生の為にあったと云えよう(ふふふふ)

つまり、ビリケンはんに3000ウォン!!!なのだす~

ススキ野化した穢土には、まるで「サウロンの塔」(バラド=ドゥーア)のように「東京スカイツリー」がひっそりと佇む光景となるでしょうか。東にサウロンの塔、西にてんしさま、、、これが「ビター&スイート」の二本建ての新しい日本。
※註 ただ、このビターな東日本もてんしさまの神威でグレンとひっくり返るわけだが、、、ただ、それまでの道程は長く辛そう。

辛うじて日本脱出したとしても、世界中に放射能禍を撒き散らした日本人に情け容赦など無く、暴徒と化した人民に弄り殺されるのがオチ。歯喰いしばって放射性物質と格闘して乗り越えていくしかない。まぁ、大体こんな展開になるだろう。
※註 ネットでは3.11は人工地震という説が多いが、ドカーンと来たP波がその証拠だという。しかし3.11のP波は下への沈み込みから始まる「押し下げ波」であり、地震兵器の特有の「押し上げ波」とは違う。また、地殻爆破の際の放射能漏洩を原発攻撃してその放射能汚染水の放出で分からぬように隠蔽したという話も、同様に地震兵器で攻撃したというスマトラ島では全く隠蔽していないのです。第一、駐留米軍の核兵器核弾頭用のプルトニウム製造工場でもあった福島第一を攻撃する理由など米国にはないのです。

思えば、明治維新で日本がイルミナティに取り込まれ、ロスチャがオーナーの日本銀行を設置されコントロール下に置かれてから、日露戦争(→ロマノフ王朝閉朝)、日清戦争(→清朝閉朝)、第一次世界大戦、第二次世界大戦...と闇の世界権力が推し進める戦略はトントン拍子に進んでいった。ザビエル以来の日本簒奪、、、、これはピラミッド完成には必須のことであり、実は、ピラミッドの冠石を載せることに他ならなかった。

このように後から闇の世界権力の一角に加わった日本ですが、貢献するもその地位はなかなか上がらず、途中、大本(スサノオ)に影響された軍部の暴走や、日韓中連体」て欧州列強へ対抗するという西郷隆盛が提唱した思想「薩摩ワンワールド」を骨組とした大陸運営。これは日本・韓国・中国を仲違いさせて管理するという世界権力の「トラの尾」を踏んでしまった為に、真意を見ぬ抜かれてハルノートを押し付けられ、日本は開戦にまで至ってしまった。大本弾圧はここに真の原因がある。この事を省みて、戦後はより強力な管理者である米国に任せ、日本精神を骨抜きにすべく日本を統治していった。駐留米軍基地は日本の喉元に突きつけられた刃なのです。しかし、第二次大戦中に大陸からかき集めた天皇の金塊「金の百合」のマネーパワー&技術力により、イルミ本体は次第に天皇を自らの冠と担ぐ日本の真の支配者層・藤原摂関家(閨閥)に裏から蝕まれていった。

これで日本は文字通りキャップストーンとなった。

このことは、アニメ『NARUTO』には、秘密結社「暁」は途中参加した「うちはマダラ」に取り込まれてしまい、マダラは新入りの「トビ」ということで他メンバーを欺きながらも、実はボスだったという話に暗喩されていると睨んでいる。

この冠石である藤原摂関家(閨閥)の統治支配が終焉しないことには、旧来のシステムが温存され何も変わらない。これでは新しい日本は発進出来ない。その為には「プリバッコーン!」が必要となってしまうのは皮肉なことではある。

しかし、明るく見える兆しもある。

今、主だった銀行家が百名以上辞任し、ベルルスコーニ前首相は鼻血を出て前歯が折れる程に殴られている。また、坂本竜馬を唆したグラバーの親分でもあるHSBCを所有するサッスーン財閥が逮捕や貴族除名等の危機、ガードナー前財務長官の逮捕、ビルゲイツの事情聴取...等、その他諸々のことが支配階級層に起きているのです。水面下で何か流れが変わって来ているのは確かですね。

これが新しい社会システムに結び付いて世に中が良い方向に改善されれば、もし人工地震ならば「プリバッコーン!」は回避されるかもしれないが、、、い、いや、総仕上げのショックドクトリンとして発動というのも考えられる。一連の逮捕劇は超共産主義の世界政府に至る為の「生贄」だという見方もあり、手放しでは喜べないのです。実際、「てんしさま」以外が世界の中心になっても「ミロクの世」は構築出来ないと考えている。

この一連の動きで、より強力な新たな支配統治体が完成してしまうのかもしれない。その為には怒り狂って我を忘れた人民の爆発的なパワーが必要。「THRIVE」がその為の誘導灯となっているのかもしれない。タイミング的に良すぎるのです。これは仕掛けられたとしか、、、以上の動きからNWOは99.89%計画通りの域に達したのかもしれない。しかし、世界政府樹立の暁には「粛清」に名を借りた「大量虐殺」を計画していると思われる。「人」が世界の中心に居座っても「人口増加」の最終解決手段は大量殺戮以外にないのです。
※註 「THRIVE」の語る宇宙の成長構造「トーラス構造」の最大の問題点は、その中心になるのは「人ではないもの」でないと機能しないという点。人や組織は経年劣化して必ず腐敗するという法則を当て嵌めれば自明なことで、あらゆる所まで監視の目(ホルスの目)が行き届き、浄化の手立てを失った社会は永遠の監獄社会(世界人間牧場)となる。

この一連の動きには、凝視する必要がありそうですね。

映画「ピラミッド5000年の嘘」

映画『ピラミッド5000年の嘘』を見に行って来ました。東三河にはシネコンが3ヶ所あるのですが、そのどこもが上映していないので、ららぽーと磐田まで遠征です。



昼飯は、途中の浜松市内でB級グルメで有名な浜松餃子のランキング1位の「福みつ」で食しましたが、遠方からも来店しているようで店内は超満員。で、お味はというとキャベツ主体の具とカリカリの皮、、、、「旨いだす~」。我が市の誇る餃子有名店「中(ちゅん)」の餃子と非常に似た感じですが、「中」の方がジューシーさとカリカリ・モチモチ感が上回っていて旨いだすな(ふふふふ)。

その後、磐田への道すがら浜松餃子の店をチェックしましたが、行った「福みつ」以外にも「福りゅう」「福まさ」と「福」ばかり付くではないですか! これは徐福と何か関連あるのだろうか?(爆) 今度は「福まさ」を攻略することを固く心に決め、帰路に「福まさ」で食すことを提案したらカミサンに却下された、、、、(滝涙)。


その後、ららぽーとに到着して映画上映まで店内を眺めていたら、ちょっと気になる店名が、、、、

そ、それは、、、ZARA(爆)

結構広い店舗スペースを占有してるが、どうもスペイン資本のファッション衣料店であり、H&Mやマンゴのようにお手頃価格でファッション性が高いという戦略で世界的に成功しているブランドということが判明。特筆すべきはその商品開発力。普通9ヶ月かかる商品開発がZARAの場合、1~2週間でファッションの動向をリアルタイムに反映していくという方針でH&Mよりファッション性が高いという評判。2週間で店内商品はガラリと変わってしまうのだという。よって、商品も数量限定となり一度買い損ねるともう入手出来ず、同じ服着て「あちゃー」という展開には成り難い(笑)。このスピード感、、、、まさにKARAが唄う『スピードアップ』だすな(爆)。

さて、そろそろ本題に入らねば怒られてしまう。

映画には円周率(π)とか黄金比(φ)がピラミッドに埋め込まれているという話はピラミッド好きの人にはよく知られた内容ですが、こういった話がテンコ盛りです。ただ、それらは単に幾何学的にシンメトリーを追求していくうちに偶然に折り込まれたのだという風に解釈していましたが、映画を見たことで、間違いなくそれらは意図され埋め込まれたものだと確信した。

ピラミッドは2000年前に既に観光名所であり、世界最古の観光地だといわれる。ここを訪れたヘロドトスは現地にに伝わる伝承を元に「大ピラミッドは、10万人の奴隷が20年間働いてつくった、クフという残忍なファラオの墓である」と記している。これが現代のエジプト学の根底に流れている解釈です。しかし、それは当時にも議論があったいくつもの説のうちの1つに過ぎない。

この映画では王墓説を否定し、建設期間も20年ではないと結論している。

その他印象に残った話は中国西安のピラミッド。南米と同じく頭頂部が平らな形態をしています。噂では知っていましたが、実際にカラー映像で見ると凄まじい。ここが発掘許可が下りていないのは残念です。中国の先住民の遺跡で漢族が後からやってきたことがバレてしまうから発掘させないのでしょうか。そしてここが、イースター、ギザに続く30度ラインにあるのです。
※註 西安の周辺の秦嶺山脈麓には、分かっているだけでも100基以上のピラミッドが存在する。これらのうち9つのピラミッド群は等間隔に配列され全体で扇形を形成。高さは「40階建てのビル」に相当(100~150m)。最大のものは基底部が約1.3km、高さ900mはあるというが、、、地元には「火を吹く籠に乗って地球にやってきた【天の子】たちが、この地にピラミッドを建造した」という伝承があるという。

西安ピラミッド
(西安ピラミッド)

もう1つは、大ピラミッドのキャップストーンが、遠く「赤ピラミッド」の場所に破壊された状態で存在していたことや、それが何故かサイズも形状も最初の物から変更されたという点。この辺の経緯について、まだよく調べていないので何とも言えないが、不思議なことではある。何か隠したいことがあるのだろうか、、、?

だた1つだけ言えることは、大ピラミッドは冠石(キャップストーン)の形をそのまま拡大して建造されたということ。古代秘教の叡智、錬金術の謎の言葉がふと頭を過(よ)ぎる。

「上の如く 下も然り」

鹿児島UFOさんの怪釈「上からマリ子 下からチ○ポ」には大爆笑してしまっただすが、、、大黒さまのシルエットはまさにアレなのですが、これと同様、マリ子さんの頭部シルエットがアレに似ているという深~い意味もあるのでしょうか?(爆)

オイラにはこの言葉は「コマネチ神業」のことを言っているようにも見えるのだす。上からマリ子、下から、、、では、そのゼロポイントでは、、、(あわわ・汗)

エジプト考古学では、古王国に下記ピラミッドの順に建造されたと考えられ、確かに技術的進化が見られるが、大ピラミッドの精緻さは他ピラミッドを軽く凌駕しており、技術的進化は突出している。

・階段ピラミッド…60m(日干し煉瓦)
・屈折ピラミッド…101m
・赤いピラミッド…104m(2トン程度の安山岩)
・大ピラミッド…146m(石灰岩)


これらの建造方法は傾斜路を使ったと考えられていますが、大ピラミッドは1/3の高さまでは「傾斜路」、その後は「内部トンネル」で築き上げたというジャン・ピエール・ウーダン氏の説がある。フランスの調査チームが行なった重力測定結果でもピラミッド内部にはまだ知られていない空洞があることが指摘されていますが、その結果とも合っている。この内部トンネル(傾斜角4度 総長1.6km)を使って、石材を各辺だけをバケツリレーして築き上げながらトンネルも延長していった。傾斜路も解体されピラミッド本体の建設資材に使う。非常に合理的で無駄のない建設方法です。また王の部屋の重い花崗岩は大回廊に取るバランス錘(おもり)を設置し、それが下降する重みで反対側の巨大な花崗岩を引き上げたのだという。その証拠に大回廊にはソリで引いた時に出来た長いキズと潤滑油の黒い油汚れが残っている。梃子(てこ)の原理と滑車を最大限に使っているのです。建造方法が分かってしまえば、手品のタネのように「な~んだ」という感じではある。

これら古王国に続く第5王朝でもピラミッドは建造されるが、もっと小規模であり河岸神殿や内部にピラミッド・テキストを含むようになってきた。ただ内部は粗雑であることから、その多くは崩壊して原型をとどめていない。あきらかに技術的には劣化してきている。

ただ、ピラミッド建造方法が分かってもまだまだ謎は深い。例えば不思議な形状をした石の積み方とか、その積み方が赤道と30度傾いたライン上の地域に時空間を超えて継承されている点とか、、、こういったものが全く解決していないのです。

エジプトにも少数民族べドゥインがいますが、サウジアラビアからエジプトにかけて散らばっている「砂漠の民」と呼ばれる遊牧民族です。彼らは一貫してピラミッドはエノクが造ったと言っていると飛鳥昭雄氏は語る。エノクはノアの洪水前の人物でアトランティス人だと見られていますが、イエスより先にアセンションした人物として聖書には記されています。唯一イエスのみがアセンションしたという教義を持つバチカンにとっては非常に都合が悪い人物ではある(笑)。

エノクとシオンの民は義民となり、主はシオンの町自体を天に召し上げた。これが「天空の城・ラピュタ」のモデルとなっている。その天に上がった「エノクの町」はキリスト再臨の後、福千年の前に地球に戻り「新エルサレム」となると聖書には記されている。しかしその前には大艱難があるという。
※註 モルモン教徒はインディペンデンス(ジャクソン郡)を約束の地であると確信し、「新エルサレム」はミズーリ州ジャクソン郡に建設されると考えている。エノクをモルモン教徒の飛鳥氏が取り上げ注目する理由も分かりますね。モルモン教自体が世界権力の一翼を担う団体であり、ある程度の真実情報を知らされていると睨んでいる

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「また、わたしは天から義を下そう。また、地から真理を出して、わたしの独り子と、死者の中からの独り子の復活と、またすべての人の復活について証しよう。そして、わたしは義と真理が洪水のごとくに地を満たすようにし、わたしが備える場所、すなわち聖なる都に地の四方からわたしの選民を集めよう。それは、わたしの民がその腰に帯を締め、わたしの来臨の時を待ち望めるようにするためである。わたしの幕屋はそこにあり、そこにはシオン、すなわち新エルサレムと呼ばれるであろう。また、主はエノクに言われた。“そのとき、あなたとあなたの町のすべての者はそこで彼らに会い、わたしたちは彼らを懐に迎え入れ、彼らはわたしたちを見るであろう。そして、わたしたちは彼らの首を抱き、彼らはわたしたちの首を抱いて、わたしたちは互いに口づけするであろう。わたしの住まいはそこにある。それは、わたしが造ったすべての創造物の中から出てくるシオンである。そして、千年の間、地は安息を得るであろう。”」
(モーセ書7:62-64)

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まぁ、第五世界(現物質界)の「シオンの町」となるのは、日本だと睨んでいるが、、、、それは置いておいて

実は「エノク=ヘルメス=トート」なのだという。確かに『エメラルド・タブレット』には「トートがギザのピラミッドを造った」と記されているという。確かに、錬金術ではトートは「ヘルメス・トリスメギストス」(三重に偉大なヘルメス)と形容されているが、、、、そして、ピラミッドには様々な古代叡智が詰まっており、実は、、、

これこそが「賢者の石」

まぁ、確かにピラミッドは石であることは間違いないのですが、我々の「石」に対するイメージを超えている。錬金術とは鉛や鉄の卑金属を貴金属の金に変えるというのは、これはあくまで暗喩であり、本当は精神変容を意味し「黄金精神」に至ることであるといい、古代からピラミッドは秘教儀式の場であったという言い伝えもある。そして『エメラルド・タブレット』の中にはこういった言葉があるのです。

「命ある全ての存在は、
時空間を越えたもうひとつの存在に出会うために
成長し続けている。」

「すべての空間は
世界の中に世界がある世界で
満たされている。」

「人が人であるのはその叡智ゆえであり
人がなっていく姿は
その思いの結果が現れたものである」

「魂の糧となり成長するもの以外
何事も意味はない
肉体は束の間なのだ」

「人として、魂の進化となることだけが
学びであり、価値があり
そうあってこそ、人は全ての束縛から真に自由になれるのだ」

「あなたの最終目標を
ソース(全てなるものの源)に見出すのだ」

「すべての時空間にある
すべての叡智を宿すあなたこそが全てなのだ」

「肉体は、太陽の周りを公転する
惑星に過ぎない」

「人は自分が信じた通りのもの
そのものなのだ」


こ、これは正しくオコツトがいう「外界=内面」という「変換人型ゲシュタルト」です。またソースにつながることは、カバラがいう唯一の救済であり人のつながりを回復するスピリチュアル的飛翔を生み出す「心の中の点」、仏教に景教エッセンスを混ぜて創作された大乗仏教の経典「法華経」がいうちころの「仏性」、日月神示がいう「○にチョン」の「最後の神一厘」のことでしょう。

スフィンクスの建造がその獅子という形態から、その眼差しが獅子座が東にあった頃という推測がありますが、これは正しいと思う。スフインクスは歳差周期2万6000年を表す時計だという映画の話には納得です。となると、スフィンクスの建造は今から1万3000年前となる。これは「人間期」から「変換人期」に移る時であり、前回の「人間期」終了に合わせ、後の世界(ニューワールド)の者へ向けたメッセージや叡智を込めたという解釈は十分成り立つ。氷河期というのは、実は人間期の終わりであるのかもしれない。今、地球は氷河期に突入しようとしているという話があり、その前にはポールシフト時に地球磁場が一時的に消滅して、バリアであるバンアレン帯が無くなり、太陽風(プロトン)をまともに浴びてしまうのかもしれない。この映画の最後には唐突的にそういったメッセージがあるのです。
※註 この磁場喪失時の災害を防ごうとしているのが、ケム&HAARPであると睨んでいる。イルミナティはこういった地球規模の惨事を前時代の人間からの知識として知っていた為に、メーソンを通じて戦争を通じ「恐怖」を煽ることで、人類の科学技術をこれに打ち勝てるレベルに達するまでに進歩を促し「スピードアップ」させていたのかもしれない。これがイルミナティのビターな面。その後に来るのが、期せずして完成してしまったテスラの世界システム。エネルギーも食料もフリーとなるが故に人をコントロールすることが出きなくなる。その為のネットや携帯による人の管理なのかもしれない。で、これが嬉し嬉しのミロクの世となるのか。あるいはそういったこととは全く異なった半霊半物質の世界になるか? いづれにせよ、これがスイート。日月神が「悪は悪を為しながら善を為す」ということは、こういうことなのかもしれないですね。

しかし、この映画には一切、日本が出てこないのは不思議です(憤怒)。

い、いや、、、、実はピラミッドの王の間と大回廊の構造は、古代の出雲大社の神殿の大きさや高さ、それに至る回廊傾斜角度と長さといい、全てが同じであり、忠実に再現しているのだと飛鳥氏はいう。

出雲大社はエアーピラミッドだったのだす(笑)。

出雲大社
(石巻神社【上社】も拝殿と階段で同じ構造だなw)

出雲大社は国譲りの際に大国主の意向で造られたと言いますが、出雲の縄文人(エドム人)もまたピラミッド建設者と同様、何らかの古代の叡智を授かっていたということになる。エドム人の祖はアブラハムの息子エサウにまで遡りますが、実はノアの息子セムから数えて10代目がアブラハムなのです。日本にも充分伝わっている可能性はあります。実は、日本には「とうとの神」と呼ばれる神がいますが、日本のピラミッドだと考えられている「石巻山」の夏至の礼拝所であり、「三重に偉大な、、、」を暗喩するかのような「三輪」の1つの輪を占めるのが「八名東頭神社」ですが、その名には「とうと」が付きます。やはりオイラが睨んだように「とうと」は「トート」だった? 少なくともその可能性は高まったとはいえる。

以上のことから、ピラミッドとはエノクの町(シオンの町)への憧憬を抱きながら、来るべき「新エルサレム」到来を待ち望むモニュメントだといえそうです。

倭の五王と高句麗

リチャコシどんの伊勢講演会のYoutube動画を視聴させてもらいました(多謝)。

感想はというと、、、、う~む微妙だす。

というのは、壬申の乱の勝者・天武天皇が今にまで続く日本の骨格を作ったという点の認識は共通なのですが、如何せん天武天皇は渡来系朝鮮人で、、、、

淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)だというのです(滝汗)。

これは天武天皇を文武王(新羅)、文武天皇を金霜林(新羅)とする説に匹敵する内容だす~。ただ、いづれもが語り部の語る内容とは真っ向から対立するのだが、、、実は、この淵蓋蘇文という名は初めて目にします(滝汗)。しかし、この説は歴史マニア間にはかなり根強くある説で、ヤタガラスを始め「皇統奉公衆」が背後にいると思われるあの中丸薫女史も『古代天皇家と日本の正史』の著書の中で「天武天皇=淵蓋蘇文」だと述べている。

淵蓋蘇文は先王・栄留王を弑逆し宝蔵王を擁立し王位に就けて、高句麗末期の宰相&将軍となった人物。日本書紀の皇極元年条には、「高麗の使人が曰く、大臣伊梨柯須彌が高句麗大王を殺し、合わせて百八十人余りを殺した」と書かれている程に日本にも話が伝わっている点は不思議です。唐に対する強硬策の結果、3度にも渡る「麗唐戦争」を引き起こしましたのですが、そのいづれにも勝っている常勝の将軍であることから朝鮮人の英雄でもある。666年に遺言を残して死んだとされるが、実は死んではおらず日本に渡来して壬申の乱を起こして天武天皇になったという説なのです。

で、「天武天皇=淵蓋蘇文」とする根拠は、、、

1)高句麗の官職名「大莫離支(だいまりし)」は「大海貴人」の意味で「大海人皇子」と一致
2)高句麗の宰相が渡来して「伊梨柯須彌」と「書記」に登場
3)本国の史書にもない大臣の遺言まで「書紀」が記載
4)壬申の乱(672年)後に行なった政治制度改革(中央集権・律令制)は高句麗の制度を持ち込んだだけ?
5)道教に傾倒し唐に道士派遣を要請(天武も道教傾倒)

祭祀制度を定めて伊勢神宮を皇祖神を祭る国家奉祭の神宮として確立したのは天武天皇だとされていますが、伊勢神宮神主が730年に著した『往代希有記』には「仁武天皇御代豊受神宮新立御気殿本記」という副題が付けられており、そこには「仁武天皇」と記されている。しかし「仁武」という天皇はいない。「仁」の字を崩すと「人」「ニ」となりますが再び重ねると「天」になる。天皇家の男子が通字を「仁」とするのはこれ故か。この崩し字で記されたのは直接的に名を書くのを躊躇った「避諱(ひき)」の一種ではないだろうか。あるいは本当は天武は生存中は「仁武」と呼ばれ、死後に「天武」と諡号されたのかもしれないが、、、、

さらに、「三国史記」には高句麗王の次男「莫離支任武」が入唐(宝蔵王6年)し、唐に謝罪したとありますが、当時その「莫離支」という職にいた者は淵蓋蘇文しかいないのです。ここに「任武」と出てくるがこれは「仁武」であり、即ち「天武」ではないかというわけです。

う~む、これはかなり有力な証拠。
少なくとも金霜林説より一枚も二枚も手強いだす。

語り部、危機一髪だす~っ(涙)

ただ、天武と天智は「同母兄弟」あると記紀には書かれていますが、「淵蓋蘇文=高句麗人」であるなら相入れない内容になってしまう。生まながらに奴隷であった淵蓋蘇文ですが、その貧しき父が遥々日本に来て種付けしたとは到底考えられない。まぁ、実際にも天武と天智は同母兄弟であり、しかも「王君」の地位を得る為に両者ともに額田女王と同衾したのです。初期大王家(扶余系)と後期大王家(百済系)のヘブライの兄弟支族同士という意味もあるのですが、天武の母は倭聖の毒殺後、倭舒に貰われていき同衾して倭舒は王君となった。そして天智を生んだのです。こういったことがあの皇統に描かれているわけです。ポッと出の渡来人がいきなり国を占拠することなど到底不可能であり、戦いの際の韓式武器・武具の大量出土すらないのです。日本に残るキリスト教の痕跡も高句麗では到底説明不可能です。これは金霜林説にも言える。
※註 リチャコシどんが云う日本に伝わる「御頭祭(イサクの燔祭)」「神輿」「祇園祭り」「カタカナ」...等のユダヤの痕跡、つまり旧約聖書の痕跡は、百済系エフライム族が聖書記述から和風にアレンジして復活させたものだと睨む。

多分、淵蓋蘇文説もガセでしょう(がはは)

壬申の乱の頃の半島情勢は、、、

百済・高句麗の「麗済同盟」 vs. 唐・新羅の「羅唐同盟」

ですから、同盟同士の百済系の大友皇子と高句麗の淵蓋蘇文が「壬申の乱」で戦うことは有り得ない。あるとしたら、百済vs.新羅の代理戦争です。これを代理戦争とみるか、雛形理論から日本で百済系vs.新羅系の戦いがあったから半島で百済vs.新羅の戦いになったと見るかは各人に任せますが、この煩フルは、当然、後者である。(ふふふふ)

ちなみに、新羅の前身は「辰韓(秦韓)」ですが、秦から苦役を理由に半島へ逃げてきた秦人に対し「馬韓」(後の百済)の馬王が東側の土地を分け与え、出来た国が「辰韓」。さらにこの「辰韓」で雇われ王をしていたのが「辰王」。元は原始キリスト教を信仰した弓月国(キルギス)から中国に入って「扶余国」(満州)を建国。その後、半島まで南下してきた騎馬民族の末裔なのです。この辰王子孫の首露王が新羅の土地を割譲して建国した狭い国が「金官加羅」で後の「弁韓」。この首露王こそが初期大王家の開祖なのです。以上から、記紀に始皇帝末裔で「弓月君」と書かれる融通王とは、この初期大王家の金首露(扶余依・倭旨)のことだったと睨む。
※註 秦氏が始皇帝末裔の融通王を祖とするとしたのは、この初期大王家が持ち込んだ景教を稲荷社(INRI)や八幡社(ヤハウェ)を創設して日本全国に普及させ、その信仰者が秦氏を名乗ったという故事を言っていて、実際に血のつながりがあるわけではない。。

一方、扶余国はというと高句麗の広開土王の扶余国侵攻を受け、救援に駆けつけた倭仁の軍は一時は新羅を勢力下にまで置いたのだが、結局、大敗して扶余国は虚しく滅亡。

扶余国の皇統を記すと、、、

解夫婁-金蛙-帯素-曷思-都頭-尉仇台-簡位居-麻余-依慮-依羅(首露王・倭旨)

この初代「解夫婁」の読みはヘブルなのだす。(ふふふふ)
尚、語り部は加羅国をこう記す。

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(加羅国)
中国大陸に扶余国を建国した騎馬民族は勢力分裂させる。朝鮮半島に南下した騎馬民族は土着民の上に雇われ王をしていたが、政治形態の変容でお役御免になる。で、与えられた土地が加羅諸国(4世紀から6世紀に存在した)であったが、アイヌ系の招きにより大倭に渡来した。「族長制」を好んだ酋長が扶余人辰王朝直系の金首露で、加羅を息子に任せて大倭に来た。先に招いた弥生人支配者「邪馬台国」を滅ぼして、雇われ王をした。騎馬民族征服論は笑止。

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この金官加羅及び日本列島(西日本)を統べたのが倭国であり、三十余国の全ての代表が王と称し、それを束ねる大倭王は邪馬臺国(邪馬台国=ヤムトェ国)に居ると『後漢書』には記される。これが古代日本の姿であり、朝鮮半島南部は「倭国連合」に属する地域だったのです。何故、第二次世界大戦で日本が朝鮮・満州に拘って満州国を建国したり、国家予算の大部分を使って大陸運営したのか、この辺にも秘密がありそうですね。

そういえば、近頃、KARAが二本立てで新曲をリリースしましたが、こんなキャンペーンの仕方は初めてです。二本立てはユダ金の十八番で「日本」の語源でもあるのですが、、、、蔵王権現やるじゃん。曲名はビター&スイートと名打った「スピートアップ」と「ガールズパワー」です。


(オイラはスンヨンだが、Jr.はハラが押しメンだす~)

現在、関東圏の放射物質汚染が過酷だという情報が溢れていますが、それプラス直下型地震の可能性。さらには電気料金も値上げだという。これでまともな経済運営が出来る筈もなく、今後、日本崩壊及び脱東京の流れは「スピードアップ」すると読む。

先日には、三菱銀行、三菱商事、三井住友銀行、住友商事...等が本社を大阪に移転するという話がネットに広がりましたが、一応、デマということで噂は収束されそうです。しかし、実はそうではないと考えています。というのも同時期にロスチャ系のHSBCの撤退もあり、ロスチャ・ロック系の日本の財閥系も何か情報を得ている筈で、絶対、水面下で何かしら画策していると睨んでいる。本当の発表があった時には怒涛の人口流出が始まるのかもしれない。オカマの霊能力者が予言するように「閑散化した東京」が今夏までには現実化しそうな雰囲気です。これがビター。

いよいよ135度線の浪速KARA始まるか!!!

その際には男性原理の元では決して一体化することが出来なかった韓国・満州・日本は、女性原理主導の元では東アジア共同体となり、嬉し嬉しの「ミロクの世」となっていくと見ている。そして、「韓流」を超えて「沸流」(フル)という騎馬民族=フン族(膠着語族)の流れが興ると予想。これは少女時代、KARA、AKB48...等の女性カリスマを中心に「可愛い」「萌え」をキーワードにした新文明の勃興です。ここに「ガールズパワー」が暗喩されているとみる。これがスイート。



KARAの五人は新たな「倭の五王」となるべく渡来して来たのかもしれない(爆)。
※註 「倭の五王」とは、5世紀に南朝の東晋や宋に朝貢して「倭国王」として冊封された倭国の五人の王。すなわち倭氏の讃、珍、済、興、武。

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