スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

聖徳太子と未来記

『未来記』とは、聖徳太子が記した予言書だと言われています。

ここで聖徳太子について少し述べておくと、、、、、

仏教守護として知られる聖徳太子とは、イエス誕生譚を折り込んで創作された架空の人物であり、仏教布教に駆使されたというのは煩フルでの御約束事です(笑)。語り部の話によると、実際のモデルとなった人物は上宮(初期大王家=扶余系スキタイ・カド族)出身で幼名を高向王と呼ばれた倭聖大王ですが、壬申の乱で覇権を握った大海人皇子(天武天皇)の父親でもある。景教(キリスト教)を熱烈に信仰し、屋根に十字架があり窓のない景教のお堂(法隆寺の若草伽藍)を創建して人民に慕われたという。
※註 若草伽藍は現在の法隆寺のように真南を向いておらず、シリウスの方向を向いていた。景教(キリスト教)は救世主待望の宗教である故、現世の至高である太陽は崇めない。あくまで終末の時にやって来る「天の白き王」を崇める為、よって天空で一番青白く輝くシリウス信仰(星信仰)へとつながっていったのでしょう。誕生譚に「ベツレヘムの星」が出てくるように元々キリスト教は星信仰であった。ミトラ教を参考にして「イエス=太陽の化身」とし、死をも厭わない恭順さを信者が持つ事からミトラ教に変わってローマの国教とされた。このようにして中東の聖者(イエス)伝承を取り込みつつキリスト教はローマ帝国との共同作業で創作された。太陽信仰とは時の権力者を太陽と見立てピラミッド型支配体制を構築する為に有効だという考えからだと睨むが、これは日本でも同様。

さてさて、倭聖は隋に圧された百済救済を焦る下宮(後期大王家=百済エフライム族)の倭舒との宗教戦争に敗れ、落ち延びての再起を家臣に促されるも自ら進んで捕縛された為、「女々しい奴」だと罵られ毒殺。父の倭俊(崇峻天皇)墳墓(藤ノ木古墳)に女装させられて合葬されたという。

その時の様子が河内国の大聖勝軍寺の絵屏風に描かれているという。
※註 江戸時代までは見られたが今は見られないという。

また、マンガでは太子が瞑想をしたと描かれる東院伽藍の夢殿ですが、明治時代にフェノロサと岡倉天心が入るまで夢殿は数百年の間「開かずの間」で、扉を開けた時には聖徳太子等身と伝わる秘仏「救世観音像」が白布でグルグル巻きにして棺に納められていたのです。フェノロサが白布を解く時には寺僧達は悉く逃げ出し、何故か世観音の頭と胸に釘が打ち込まれ、頭の後ろの光背は頭に直接釘で打ち込まれていた(通常は背中から支える)。通説では行信僧都が739年に聖徳太子を供養するため再建された法隆寺の横に東院伽藍(上宮王院)を建て、そこに八角仏殿(夢殿)を建立したと言われるが、それは表向きの理由で、実際には倭聖の怨念を仏教呪術で封印していたのです。
※註 法隆寺の西側スグ傍には「藤ノ木古墳」があります。

「大倭国」は737年12月に「大養徳国」に国名改称。

その10年後には再び「大倭国」へ戻され、更に10年後には「大和国」と改められています。この「大養徳国 ( やまとのくに ) 」と改称された頃は日本中に地震が起き、隆起・陥没が頻発した為に聖武天皇により国分寺創建の詔(741年)が発せられています。また同時に、仏教信仰を強化する為に人民に慕われた倭聖をモデルにイエス誕生譚を折込んで仏教守護者として聖徳太子伝説が創作されてもいる。実はこの「大養徳国」への改名はもっと前に遡ると語り部は述べるていることから、多分、倭聖大王が「大養徳国」に国号改称したのでは? ネーミングに景教を熱烈信仰した感じが滲み出ていると思えるのですが、、、、
※註 藤原不比等の娘宮子の産んだ首(おびと)皇子が「聖武天皇」。しかも、実は宮子は天武天皇若かりし頃の三河隠遁時の賀茂氏娘と落胤だという。宮子は持統天皇が東三河で落胤狩りをした時の唯一の生き残りで、不比等が引き取って養女にしていた。

倭聖ら初期大王家が導入を目論んだ景教ですが、秦河勝の努力によって稲荷社(INRI)・八幡社(ヤハウェ)として広がった。また、日本には盤座を主体とした古い神道がありますが、それらを古事記登場の神に祭神変更させ、更に神仏習合によって仏教の下に置くという政策を強引に進めていった首謀者は持統天皇と藤原不比等。藤原氏は仏教を仕切ることで日本の真の国体(神道ネットワーク)をその掌中に入れ、裏からも百済系天皇家を支える柱となった。藤原氏を日本の「奥の院」と呼ぶ由縁です。

以上が語り部が語る内容にオイラの補足説明を加えて描いた本当の聖徳太子像ですが、聖徳太子が架空の人物ならば、先の「未来記」の作者はいないとなってしまう、、、、ならば「未来記」の作者とは一体誰なのでしょうか? 一説には「未来記」という特定の書は存在せず、聖徳太子に名を借りた鎌倉時代に頻出した偽書群であるというのが定説。確かに太子架空説からもそういう結論になってしまうが、、、、

前置きが長くなってしまいましたが、『未来記』への言及は『平家物語』や『太平記』にも出ており、このことから『未来記』は実際に存在した書物であり、楠木正成が未来記を見て後醍醐天皇の復帰とその親政を読み取ったというよう当時からよく当たる予言書という認識を持たれていたことだけは確かなのです。多分、聖徳太子の名声を高める為に作成されたプロパガンダ文書だと思うのですが、当たらなくては名声が高まらないので、何か秘境的な高度な占術を使って得られた未来に聖徳太子の名を使って書かれたものだろうと睨んでいます。

現在、「未来記」の原本や写本は存在しておらず、内容を検証出来なくて非常に残念ですが、ただ「日本国未来記」や「未然本記」はこの「未来記」に影響を受けていると思われ、またこれらをベースとして書かれた文書が「皇太子未来記未然本紀」(明治4年刊)です。

■「皇太子未来記未然本紀」(国立国会図書館)
http://kindai.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/780715/1

その中に、現在の日本の状況を的確に予言しているのではないか?という箇所があるという。以下、それを紹介すると、、、

***************************************************
聖徳太子は25歳のころに飛鳥の北方「宇治」で非常に興味深い予言を残している

「・・・私の死後二百年以内に一人の聖なる皇族がここに都を作る。そこはかつてない壮麗な都になり戦乱を十回浴びても、それを越えて栄え千年の間都として栄えるだろう・・・しかし一千年の時が満ちた時には黒龍(黒船)が来るため、都は東に移される。それから二百年過ぎた頃にはクハンダが来てその都を汚すため、その東の都は親と七人の子供のように分かれるだろう・・・・」

***************************************************

これは「千年の都」平安京に遷都した桓武天皇と大室明治天皇の東京を語っていることは明白。ただ、出典が明治4年刊行本なので思いっきり「後出しジャンケン」とはなっていますが、、、(爆)

問題の箇所は「クハンダ」と「親と7人の子供」という部分です。

「クハンダ」とは「鳩槃荼」と書き、末世に現れる人の精気を吸う「鬼神」のことで、空海が持ち帰ってきた胎蔵曼荼羅(現図)には馬頭人身をした楽神として描かれている。これが福島原発から出てくる放射性物質ではないかというのです。またこの時、首都機能が八箇所に分散されることを予言しているのだという。

最近でも、三菱・三井住友...等の財閥系中枢企業の本社が大阪移転という話が流れましたが、一応、デマということにされています(笑)。しかし、この時同じくロスチャのHSBCが撤退を発表しており、繋がりが深い財閥系(特に三井)故に一概にデマとしては扱えない。HSBC同様、きっと何らかのリスク管理策は練っている筈です。

遷都する場合、東海アマ氏が声高に主張するのが東濃地区ですが、遷都はここを基点に縦貫道を使って数箇所に分散配置されるのだという。で、大阪の伊丹はブラフだと、、、確かに第二東名にも近く、中津川~飯田間にはリニア新幹線の長野県の駅が出来る場所であり、リニアなら大阪や東京へも1時間。海に面していないので津波の心配もない。また土地も余裕があるので遷都場所には相応しい場所かもしれない。立川へバックアップ先の構築や筑波へ10年前以上前の書類は大量に移動済という話もあり、実はこちらが遷都本命だったのでは、、、、しかし、これら全ては3.11以前の状態が前提だった。今はやはり中津川となるのだろうか?
※註 ユダ金が3.11以前に八ヶ岳や長野の土地を買い漁っていたのは、3.11で遷都→リニア開通早期化で土地コロガシを狙っていたのか?

中津川は美濃尾張でもあり、「身の終わり」で半霊半物質の世「ミロクの世」に至るにはピッタリの場所ではある。「金神」の碑がある場所で、かつて天神に鹿の焼く匂いを捧げる儀式を行なっていた「天の香久山」と呼ばれていた「弥勒山」にも近いですしね。

さてさて、この「クハンダ」に関しては興味深いサイトがあって、「クハンダ」に関することで何かを見たような感じで書かれています。

**************************************************
この年齢が1万2千歳の人物はその年に突然、地上に現れたのだ。
これには門外不出の記録が残っている。
不思議な人だけど。
私は口伝により聞いた話を質問したことがある。
それはある未来予言だが。

:クハンダに覆われた町が突然、火に焼かれ、水によって清められる
:クハンダの虚像が天の怒りの雷によって焼かれる
:地獄の底の底の魔王によってすべての悪業が焼かれる

(中略)

口伝では、恐ろしい牛のような顔だが、サオシュヤントの時に至りるとき、現れると。クハンダとは仏教の言葉で邪鬼のこと。サオシュヤントとは古代のオリエント地方に伝わる光の使者のこと。4度目の声を聞いたとき、その姿をあらわすと。(中略)魔王はゴビの砂漠に眠るとの口伝だった。その大きな黒い手がとうとう現れ、目覚めた。

そのモンゴルから取れた鉱物は現代ではコンピュターに使用されているが、使い方を間違えば人心を狂わし、クハンダに呪われるとの口伝がある。今から1万2千年前もそうだったと教えてもらった。そして、この日本の東京がクハンダの呪われた館と化するとき、町は火と水で清められると・・・・?

その人が今から1万2千年前に世界がクハンダと化する前に今のエジプトのピラミッドに聖なる石を封印したという。その光に導かれて、今から約2000年前、あのイエス・キリストは今のクフのピラミッドの中でその聖なる光と出会ったということを聞いた。後にそれを知ったフリーメーソンがそれらを欲しがり、歴史を改ざんし、すべては奪われたかに見えたが・・・

どういうわけか・・・・その地獄の魔王の黒い手の中に光るものあり・・・


■アイドルの町伝説(aaa55 's Diary)
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/aaa55/diary/d1721
**************************************************

「クハンダに覆われた町が突然、火に焼かれ、水によって清められる」という内容は、伊勢女予言や山梨じっちゃん予言を彷彿とさせます。まぁ、どこかは敢えて書きませんが、、、、

「牛のような顔」とはコレではないでしょうか?

バフォメット

オイラ的に言えば 蚩尤(しゆう)、牛頭天王、スサノオ、蔵王権現、ルシファーですが、、、

上の文を読む限りバフォメットが「光に至る鍵」を持つっているように見える。確かにバフォメットは「封印された神殿」へ通じる封印石の番人でもあるが、、、、この封印石が超臭いな(笑)。

ちなみに、バフォメットの上がっている腕には「Solve(溶解)」、下がっている腕には「Coagula(凍結)」と記されていて、 これら2から「溶かして固めろ!」ということを表し、「分解して固める」「解体して統合」という意味になると云われている。

裏と表は一体となることを示したのがバフォメット。
だから両性具有であり、腕は天と地を指している。

「上の如く 下もしかり」

でもある。この古代秘教の叡智もこのバフォメットに表されていますが、その真の意味することは「フラクラル」であり、「正-反-合」の弁証法的展開の無限連鎖がこの世の実相。その対立概念と溶けて融合化し、また対立概念と2極化して分かれ、再び溶けて結合化して、そしてまた再び、、、の繰り返しでより新しい状態へと変遷していく。

現在、世界各地で起きている経済混乱、国家破綻、大災害...等、こういった諸々が「Solve(溶解)」ことであり、影の世界政府は意図的に加速させていると思う。その先にあるのが「Coagula(凍結)」で、狙いは現在の支配体系を維持強化した世界政府、NWO、世界人間牧場ですが、一度、溶解して凍結すると全く別物に転換してしまうと睨んでいる。核融合で水素がヘリウムになると全く異なる物性を示すのと同じように、、、、

これが日月神示が「悪は悪を為しながら善を為す」という言葉の真意でしょうか。
スポンサーサイト

藤原摂関家とミロクの世

福島原発事故による放射性物質汚染を無かったことにする各種隠蔽工作の破綻が日に日に露呈してきていますが、焦ったが故に勇み足で行なってしまった「冷温停止」宣言も束の間、惣流アスカ・ラングレーが駆るエヴァ弐号機を暗喩する福島2号炉の温度計の急上昇現象がありましたが、計器故障で逃げ切ったつもりですが今度は蓋部の温度計の温度急上昇です。これも故障で逃げ切るのだろうか? 総じて言う事、為す事、全てが裏目裏目に出ている。

相場格言から言えることは、、、

「曲がり屋に向かえ!」

何が正しいかを判断することは難しく、逆に全てをいつも間違ってしまう「曲がり屋」という存在がいる。この「曲がり屋」の行動の真逆にポジションを取ることが、詳細に検討判断する必要なくいつも「正しい選択」が出来るというのがこの格言の云わんとしていることですが、「食べて応援」「冷温停止」「絆」「安全・安心」...等、日本政府が声高に述べていることが、まさに「曲がり屋に向かえ!」的な展開になっているのです。

日本の国は一度つぶれた様になるのざぞ
一度は神も仏もないものと皆が思う世が来るのぞ

(日月神示 上つ巻 第9帖)


日月神示も予言するように、今、正に日本という国が終わろうとしていますが、後は時間の問題だけである。このような災害が起きたから日本が終わるのではなく、昨日までコメの検査をしていた検査員を使い原発に素人同然の保安院が原発の安全を仕切るという欠陥的行政を是としてしまう社会、、、既に日本がガタガタになって終っているので、このような災害が起きたのだと東海アマ氏は指摘する。非常に本質を突いた慧眼な意見だと思います。

実は、この「日本」という国が始まったのは、7世紀の「壬申の乱」で天武天皇が勝利して「大化の改新」の詔を発し、唐・新羅との吉野での密約に沿って唐に倣った中央集権・律令制国家へと変貌させ、「倭国」という名を「日本」と改めた時からです。この時、初めて「天皇」という言葉も使われ始めた。つまり、「日本国=中央集権律令国家=天皇制の国家体制」と考えてもいいのです。この「土地と人民は王の支配に服属する」という「王土王民」思想を元に運営されているのが日本の本質です。このことは奇しくも福島原発事故で露になった「民草の命よりも行政組織の維持を優先する」という現実を見て分かるかと思います。で、この終焉が現在起ころうとしているわけですが、3.11以前から煩フルが「壬申の乱」について特別な思いを抱き、何度も何度も書いている理由の1つがコレなのです。
※註 語り部説に従い、本当は「壬申の乱」の後に「大化の改新」だったのです。そういえば、明日2月26日にはリチャコシどんが伊勢講演会するのですが、テーマがなんと「7世紀の日本が21世紀の日本を作った」という内容。う~む、今回の記事や煩フル記事全般に思いっ切り被るのですが、、、いつから歴史講演会になっただすかぁ~~っ? この流れでは3/26の豊橋講演会はマジに「徐福と豊葦原中つ国」がテーマになってしまうかもしれんだす~(汗)。

この壬申の乱の頃に興った家系に藤原不比等を祖とする藤原氏がいますが、天智天皇の子を宿した妃を中臣鎌足に賜って生まれた貴種です。この藤原不比等こそ日本の歴史・宗教を大きく変えた首謀者の1人です。その後、長屋王の怨念ともいえる天然痘で次々に亡くなった藤原四兄弟を経て、主流は藤原道長、藤原北家、藤原摂関家とつらなっていき、天皇制に深く関与することで権力を世襲化していった。このように日本の国体は摂関家が中心となって1300年続き今に至るのです。
※註 長い間、天皇家に入内(婚姻)出来るのは摂関家を始めとした公家だけですが、中でも摂関家は家格が高い為、その妃は正妃となり皇后となる。また、江戸時代に男系親王が婿入りし男系継承し得たのは近衛家だけで「皇別摂家」とも呼ばれていましたが、惜しむらくは近衛文麿総理でその系譜は絶たれてしまった。このように五摂家を筆頭とした藤原家は天皇家存続の補完的役割を一元的に担っていたのですが、藤原不比等の生まれ(現天皇家の兄筋の貴種)によるのです。これは見方を変えれば、藤原摂関家が天皇家を下支えし擁立していたということです。

天皇制がある限り、藤原家は永遠に不滅です。
裏神道で崇める造化三神の「3」は伊達じゃないのだす(爆)。

まぁ、逆に言えば、後ろ盾である「天皇制の終焉=日本国の終焉」が藤原家が主導する中央集権・律令制国家の終焉となるわけですが、、、、、

壬申の乱で扶余系の初期大王家(スキタイ・カド族)のが勝ったにも関わらず、その改革があまりに急進的であった為、乱で扶余系に付いた豪族からも疎まれ始め、次第にその求心力は弱まっていった。その隙を突いたのが百済系で、巻き返しを図りながら姦計で初期大王家を次々と嵌めていき、長屋王の自害でついに初期大王家は滅亡する。
※注 長屋王の孫は臣籍降下して高階氏となるが、その血胤からはもう王(親王)を輩出することが出来なくなった。

初期大王家の始祖・首露王(扶余依羅・倭旨)が日本渡来時に半島に残してきたのが長男・金官加羅の「居登王」ですが金海金氏の祖でもある。初期大王家の出自は金を求めて大陸を横断するスキタイだったのですが、金好き故に姓まで「金」と名乗っていたのです。これで日月神示の神が何故「金神」と呼ばれ、愛知県の県境の県道123号線の隣の「弥勒山」に「金神」の碑があるのかも分かる。かつて、この弥勒山は見張りの為の国見山であり、鹿の焼いた匂いを天神に捧げる燔祭の儀式をする「天香久山」でもあったと語り部はいう。

鹿島昴氏の説では、天武天皇とは新羅の「文武王」(金法敏)のことであり、壬申の乱の統括した高市皇子は新羅王子の「金霜林」だと比定していますが、その根拠は万葉集の柿本人麻呂の歌にあるという。
※註 語り部によると柿本人麻呂とは、高市皇子の幼馴染の親友・三輪高市麻呂だという。高市麻呂は高市皇子(実は後の文武天皇で記紀で改竄)と共に「壬申の乱」に参戦したのですが、その功績から石巻山の麓の三輪郷から奈良桜井の大神神社の神官に抜擢されたという。大神神社の拝殿が三輪山山頂を向いておらず石巻山を向いているのも、大神神社の奥宮が石巻山であると由来書に記されているのも、こういった理由からなのです。上の歌は高市皇子の死に際し、親友であり戦友だった柿本人麻呂(三輪高市麻呂)が壬申の乱の時の皇子の武勇を歌った挽歌だったのでしょう。

「高市皇子尊の城上のもがりの宮の時」という柿本人麻呂の歌の中には、、、

「ちはやぶる人をやわせと、まつろわぬ国を治めと、皇子ながら、よさし給えば、大御身に、太刀取りはかし・・・吹きなせる、小角(くだ)の音も、敵見たる、虎が吼ゆると、諸人のおびゆるまでに・・・・・・百済の原ゆ、神葬(かみはふ)り、葬りいまして・・・」(巻2・199)
(現代語訳: 高市が皇子ながら剣を取って、猛虎のごとく戦った。そして百済の地で百済の王族たちを殺し続けた)


という箇所があり、ここに「百済」という言葉が出てきますが、これが「壬申の乱」が百済で起きたことを示しているのだというのです。語り部の言説とは真っ向から対立する説ですが、、、、(笑) ここでいう「百済の地」「百済王族を撃つ」とは大友皇子軍という百済系の後期大王家(エフライム族)やその政権の地・大津京を暗喩して示しているだけのことであり、実際に百済で戦闘があったと飛躍して考えてしまっていることが、金霜林を高市皇子に比定するというおかしな結論になってしまっている。
※註 だだし、天武天皇が新羅や唐と密接な関係があることは明白です。文武王の子には孝昭王(兄)と聖徳王(弟)がいますが、古事記に登場する新羅使者である新羅王子「金霜林」とは『三国史記』新羅本紀では聖徳王の后である占勿王后(一等官(新羅官位:角干)金順元の娘、諱は炤 又の名を恵明王后)の弟がその人。日本に根を張っていない新羅が武力制圧して皇統を乗っ取ることなど到底不可能な話で、もし仮に新羅の全武力を結集して、遥々、倭本国(日本)に乗り込めば手薄になった新羅を高句麗や百済に襲われるのがオチ。日本のように周囲や背後が海で天然の要塞国家ならまだしも、周囲が敵だらけの新羅がそんなリスキーなことはしない。この説自体が騎馬民族征圧説同様、根拠も証拠も出せないで終わるとみる。ですから、金霜林は高市皇子とは全くの別人だと思います。

逆に、日本では倭建・倭稚建と呼ばれた初期大王家の大王は、天武天皇・文武天皇という諡(おくりな)が付けられていますが、これは新羅の武烈王・文武王から取られていると睨んでいる。これは百済王家末裔の後期大王家が、初期大王家と吉野で密約連携した新羅に対し、憎しみを込めて名付けた諡(おくりな)だと思われる。
※註 第25代天皇に「継体天皇」へ譲位した武烈王と同じ名の「武烈天皇」がいますが、彼らは「倭継」「倭武」という百済王子たちで倭氏に婿入りした兄弟をモデルにしています。その他「倭武」は「応神天皇」「スサノオ」のモデルにもなっている。このように神代の天皇譜は1人の人物を何人にも仕立てて書かれているのですが、実際には五代程度なのです。神代の系譜や出来事はその多くがギリシャ神話や朝鮮の王族譜を元に書かれている。

この初期大王家に関すると思われる古墳が明日香村の高松塚古墳。ここにも福島弐号機と同様「アスカ」が出てきますが、徐福を祀った新宮の「阿須賀(アスカ)神社」とも霊的につながっていく。これは、当然、移動型神殿である幕屋「ハスカ」と絡んでいくのだが、、、、この辺はまた別記事で深く洞察を述べます(ふふふふ)。一般には高松塚古墳の被葬者は天武天皇の皇子(高市皇子、忍壁皇子)だと云われていますが、天武天皇本人の古墳だと考えている人もいるようです。

一番の謎は、この高松塚古墳の埋葬者には首がないことですが、埋葬時の年齢は40~60歳ぐらいだといい、しかも身長は推定では2mもあって、日本の民族的特徴からは大きく逸脱しているのです。埋葬者はいったい何者なのだろうか?
※註 天武天皇の墳墓は、一般には天武・持統の夫婦合葬陵である「野口王墓古墳(檜隈大内陵)」とされている。宮内庁指定の幾多の天皇陵の中でも天武天皇を納めた朱色の棺と火葬された持統天皇の骨壺が並んで安置されている為に被葬者が確実なのはここだけだと言われているのです。しかし、語り部は持統天皇が天武天皇の正后というのは後代の改竄であるといい、これが本当なら、この墳墓の比定も怪しさ満点ではある。また、高松塚古墳の埋葬者には首が無いことから「乙巳の変」で首をはねられて暗殺された蘇我入鹿だと推察する研究家もいますが、卑弥呼、継体天皇の墳墓に言及している語り部もこの件に関しては沈黙している。その他、初期大王系に関わる古墳は語り部がいう倭峻(崇峻天皇)・倭聖(高向王、聖徳太子モデル)親子合同埋葬の「藤ノ木古墳」がありますが、高松塚古墳と同時期に造営した埋葬者不明の「キトラ古墳」も臭いと思われる。

明治維新以後、「三井大元方」を構成する三井十一家は藤原摂関家を始めとする公家とも姻戚関係を結んでおり、他の財閥オーナー家とも姻戚関係を結んで現在に至っている。朝日新聞のオーナー一族・村山家や上野家のようにマスコミや政治力を駆使したい高級官僚も旧華族と繋がっており、これが日本の「インナーサークル」といわれるもの。その旧華族の中でも最高の家格は公家序列と同じく藤原摂関家ですが、閨閥の求心力として未だ日本のエスタブリッシュメントの中心に君臨している。日本場合、権力は天皇とどれだけ距離が近いかで決まるのです。これを奥の院として掲げ、我が国に貫通する一大勢力を秦氏ネットワークとも皇統奉公衆ともいうが、ピラミッド型支配の「国体」の骨組みに相当する。
※注 今も摂関家が最大の力を持っているかは不明。明治維新期の公家は生活が苦しかったという話がありますが、朝廷勤めの際でも昇殿が許される「堂上家」筆頭の藤原摂関家と昇殿が許されない廷臣家格である「地下家」との年収差は20倍もあったという。確かに同じ公家でも地下家クラスでは苦しかったと思われるが、上位公家はそうでもなかっただろうと思う。

件の東京電力-東芝-三井銀行はこの閨閥スクラムの中にありますが、これはロスチャ勢力でもあり、もう一方の雄であるロックフェラー系の三菱系列も同様の原発推進スクラムがある。このようにロスチャの考えに沿うように財界・行政を巻き込んで原発推進行政を進めていった。当然、背後には秘密裏の原爆開発もあった筈ですが、電力会社は地域独占・総括原価方式という貸し倒れリスクの皆無な超優良顧客であり、銀行にとって安定した収益源となり、電力会社が原発施設建設で多額の債務をしてくれればしてくれる程儲かるわけです。日本の電力コストが高いというのは、そういったツケが全て電力使用者に課されるからであり、政府が原発推進という姿勢を崩さない理由です。

そして、今、福島原発事故による影響によって藤原氏の日本が終わる。つまり「壬申の乱」によって出来た日本という中央集権・律令制国家が終わると見ている。まぁ、終わっても庶民の日常生活は続き、新たな国体の元に新しい国家を形成していくだけであり、名称も「倭国」→「日本国」→「???」と変更となる筈。

その1つが北朝鮮・韓国・日本で形成する「高麗連邦」(金日成が提唱した高麗民主連邦共和国が雛形?)なのかもしれません。日本の残置国家・北朝鮮、皇室の出自・韓国、、、こういった秘密が今、段々と露(あらわ)になってきていますが、それもこれも影の世界政府が進める東アジア共同体への布石なのでしょうか。

しかし、日月神示を信じるならば、超管理社会である世界政府はあと一歩で完成というところで、大ドンデン返し的に「三日間の闇(ビックリ箱)」を経てグレンとヒックリ返ってそうはならないと言う。オイラもオコツトがいうように内面世界に過ぎない現実世界は、物質レベルを超克し、スピリチュアル的飛躍をし、霊界に生きたまま参入して半霊半物質の「授与」を主体とした世界になっていくと見ているが、、、、
※註 最近話題の「THRIVE」はFRB...等の中央銀行システム及びフリーエネルギーを廃止すれば、世界はトーラス構造へと移行すると述べていますが、人類に「受取」のエゴがある限り、これは絵に描いた餅となる。確かにトーラス構造は自然界の仕組みではあるが、それに従うはエゴのないものであるのです。ただし、この構造が有効に機能し始めるのは、人類に「マサップ」という意識の膜が出来て「受取」から来る充足を全て跳ね返してしまってエゴの欲求を満たせなくなり、神と同じ「授与」しかエゴを満たせぬような存在に変質して「授与」を主体とするの世界になった時だと睨む。これこそが新世界(ニューワールド)であり、生きたまま霊界参入する変換人の世界で人間の心の内に存在する「本当の外界世界」。これが日月神示がいう「ビックリ箱」(3日間の闇)を経て「内と外がグレンとひっくり返った世界であり、「ミロクの世」のこと。藤原家が維持してきた支配ピラミッドは、人類が霊界参入した時のトーラス構造の雛形となっており、これ故に「悪は悪を為しながら善を為す」という日月神示の言葉につながっていると睨む。

富士とてんしさま

2月23日は「富士山の日」でもあったのですが、この日は新世界(ニューワールド)において不老不死の使徒と成り成られ、「福の神・ビリケン」となると睨んでいる方の御誕生の日でもある。

東宮殿下
お誕生日おめでとうございます!


富士山


世界皇帝に成られる方の候補として、悠仁親王、愛子内親王、東宮...等がいますが、人により「押しメン」が異なります。田村珠芳女史の場合は悠仁親王。しかし、オイラの場合は東宮イチオシなのです。
※註 「三択の女王」竹下景子氏に意見を伺いたいところです。

日月神示でいうところの「世界皇帝」とは生き通し(不老不死)の「てんしさま」のことですが、比定する理由として、年齢が50代の唯一の皇族であり、明治維新時に京都公家に「哀帝」と予言され、また、てんしさま誕生は富士山噴火と同時である故、このシンクロこそが、その最大の証かもしれない。
※註 上記理由以外にも、皇統奉公衆が担ぐ京都明治天皇の子・堀川辰吉郎とロスチャの血を引くオグラディッシュ・ハーマン(前田ゴロウ)の北朝系側(裏天皇)と「たすき掛け人事」で天皇の金塊「ゴールデン・リリー」の名義人を務めていると云われ、今度、その名義人は東宮殿下になりそうな雰囲気が濃厚。

現在の王家が田布施の朝鮮部落の相撲少年・大室寅之祐の子孫である大室天皇家だというのは鹿島昇の本に端を発した話ですが、これは本当なら現皇族に属するかたは「てんしさま」となる資格がないということにもなります。この噂も明治天皇の皇后を「皇太后」と呼び慣らし、南朝正討論を掲げ各地に散っていった後醍醐天皇の皇子を祀る神社を創建し、また現皇室が明治天皇の生母である中山慶子の墓参りを一切していないことからも噂の真偽は明白です。

しかし、実は天皇入替説は元宮内大臣の田中光顕氏の方が早いのです。

***************************************************
■元宮内大臣田中光顕氏、明治天皇陛下すり替え告白
斯様申し上げた時に、田中光顕伯爵は顔色蒼然となられ、暫く無言のままであられまたが、やがて、私は60年来曾って一度も何人にも語らなかったことを、今あなたにお話し申し上げましょう。

現在此の事を知っている者は、私の外には、西園寺公望公爵只御一人が生存していられるのみで、皆故人となりました」と前置きされて、実は明治天皇は孝明天皇の皇子ではない。

孝明天皇はいよいよ大政奉還、明治維新と云う時に急に崩御になり、明治天皇は孝明天皇の皇子であらせられ、御母は中山大納言の娘中山慶子様で、御生れになって以来、中山大納言邸でお育ちになっていたと云う事にして天下に公表し、御名を睦仁親王と申し上げ、孝明天皇崩御と同時に直ちに大統をお継ぎ遊ばされたとなっているが、実は明治天皇は、後醍醐天皇第十一番目の皇子満良親王の御王孫で、毛利家の御先祖、即ち大江氏がこれを匿って、大内氏を頼って長州へ落ち、やがて大内氏が滅びて、大江氏の子孫毛利氏が長州を領有し、代々の萩に於て、この御王孫を御守護申し上げて来た。

これが即ち吉田松陰以下、長州の王政復古維新を志した勤皇の運動である。

吉田松陰亡き後、此の勤皇の志士を統率したのが明治維新の元老木戸孝允即ち桂小五郎である。元来長州藩と薩摩藩とは犬猿の間柄であったが、此の桂小五郎と西郷南洲とを引合せて遂に薩長を連合せしめたのは、吾が先輩の土佐の坂本龍馬と中岡慎太郎である。薩長連合に導いた根本の原因は、桂小五郎から西郷南洲とを引合せて遂に薩長を連合せしめたのは、吾が先輩の土佐の坂本龍馬と中岡慎太郎である。薩長連合に導いた根本の原因は、桂小五郎から西郷南洲に、『我々はこの南朝の御正系をお立てして王政復古するのだ』と云う事を打ち明けた時に、西郷南洲は南朝の大忠臣菊池氏の子孫だったから、衷心より深く感銘して之に賛同し、遂に薩摩藩を尊皇討幕に一致せしめ、薩長連合が成功した。

之が大政奉還明治維新の原動力となった。

明治天皇には明治維新になると同時に、『後醍醐天皇の皇子征東将軍宗良親王のお宮を建立してお祀りせよ』と仰せになり、遠州の井伊谷宮の如きは、明治二年本宮を造営せられ、同五年に御鎮座あらせられ、同六年には 官幣中社に列せられた。

而して御聖徳に依り、着々として明治新政は進展し、日清、日露の両役にも世界各国が夢想だにもしなかった大勝を博し、日本国民は挙って欽定憲法の通り、即ち明治天皇の御皇孫が永遠に萬世一系の天皇として此の大日本帝国を統治遊ばされると大確信するに至り、然も明治44年南北正閏論が沸騰して桂内閣が倒れるに至った時に於ても、明治天皇は自ら南朝が正統である事を御聖断あらせられ、往来の歴史を訂正されたのである。


(三浦芳堅著『徹底的に日本歴史の誤謬を糾す』から抜粋)
***************************************************

これが幕末、急転直下、公武合体、尊王攘夷から尊王開国へ大きく転換した裏の背景。

「後醍醐天皇第十一番目の皇子満良親王の御王孫」という方は、萩在住の南朝・満良親王末裔とされている大室弥兵衛の弟?・大室惣兵衛の息子の「大室虎助」。吉田松蔭はこちらの虎助を玉にしようとしていたが、伊藤博文を体長とした奇兵隊に参加している点や田布施に都落ちの七公卿が滞在した点で、田布施の大室寅之祐が東京明治天皇になったのでしょうね。
※註 この田布施・大室家は500年前に一度、皇統の断絶があったとされる。また、東京明治天皇である大室寅之祐自体も母親の連れ子であるという。二重に皇統とは断絶しているのです。

田中光顕の話は長州の釣りネタを信じての話でしょう。
裏話には更に裏があったというわけです。

まぁ、本当の明治天皇(京都明治天皇)の方も孝明天皇と中山慶子との間に出来たが死産し、人攫いつかって誘拐してきた男児とすり替えたともいいますので、実は、もう何んでもいいのですね。当て嵌めてしまえば、あとは「万世一系」の皇統譜という「家の芸」でなんとかなる。養子に迎えて家に入れてしまえば身分はOKというのは、昨今の原発ストレステストにも合い通じるものがある。豊臣秀吉も藤原徳子もこのお陰(摂関家の養子入り)で、高い身分へと転換可能だったのです。あとは大室天皇家も九条家(北朝の派閥)との結婚や、島津家との結婚のように、血縁関係を結び貴種化させれば辻褄が合ってしまうのです。

実に日本らしい、い、いや藤原氏らしいやり方です。

昔から、政局がある時には摂関家のそれぞれの派閥が玉(ぎょく)を擁立して、最終的には参議で天皇を決めてきたのですが、明治維新もこれと同じやり方。ただそこには昔から毒殺とか藤原家の十八番の「家の芸」もあるのだが、、、長年、このような方法を駆使し日本のトップ・エスタブリッシュメントに君臨してきたのが藤原氏であり、日本の皇統も「藤原氏の冠」となってくれる要件さえ整っていれば、捏造でも何でも良いというわけなのでしょう。

でも、オイラはこの「台風の目」のように空虚な皇統に「不老不死」「半霊半物資」という真のカリスマ性が備わることによって、トーラス構造へと至る可能性があると睨んでいる。これが○にチョンが入る時であり、KARAの『ミスター(ドーナツ)』でギュリを中心に輪になって踊ることとして暗喩されていることです。まぁ、その時は富士山も中央から噴煙を棚引かせたカルデラ山に変わっているが、、、

残る一厘は悪の中に隠してあるぞ
(日月神示 黄金の巻 第23帖)

第5種接近遭遇

田村珠芳女史の『ついに宇宙人が最終戦争後のシナリオを用意しました』の内容には、宇宙人との遭遇という話が出てきますが、少し前に知った30年前に未来を見たフランスの霊能者の動画内容にも宇宙人との遭遇話が出て来ます。まぁ、オイラはこの宇宙には地球人しか住んでいないので、宇宙人と言われる者は、実は「異次元人」だと思っているが、、、、

**************************************************
問題も見えている。私が見ているのは、遭遇、これをどのように言えば良いのか分からないが、恐らく私達は他の人々と接触する。その通り、遭遇だ。異星人との遭遇だ。それを私は話している。あなたがここに来たのはそのためだと私は推測している。

2012年は遭遇の年となる。

「エキサイティング」という言葉が、それに相応しいとは思わない。彼らは非常に進歩している。考えてもみてくれ、彼らは銀河の別の領域からやって来たのだ。今のところ、私達はようやく月に到達しただけなのだ。

幸せ?何故幸せなのか?話しを聞いて欲しい。

私達は私達よりもずっと強力な生物の訪問を受けるだろう。この遭遇によって、勝者と敗者が生まれる。そして敗者は私達なのだ。2012年より先が何も私に見えないのには、非常に明確な理由がある。

人類が消滅するからだ。
オーケー、もう十分だろう。これで終わりにしよう。


■30年前の非常に恐ろしい2012年に関する霊能者の予言
http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993577
**************************************************

ここでの注意ポイントは、「滅亡」ではなく「消滅」と述べている点です。

「人類消滅」はヒトラーも予言していますが、それは人類がヒトではなくなって「別存在」になるという内容。しかし、これが起きるのは2036年頃の話だといいます。でも、こちらの方は人類消滅まであとたった数ヶ月。ちょっと早すぎるという感じがしないでもない。心の準備がまったく出来ていないだす~(滝汗)

この「神人」に至るまでに、第三次世界大戦や世界政府樹立というイベント・フラグが立たなくてはならないのですが、未だそれらは成就していない。まぁ、日本だけ早くてもいいのだがw
※註 ただ、それは今後スグ起ころうとしてはいるが、、、2012年中の成就すら怪しい。それとオバマを救国リーダーのように述べているが、どうでしょうか?非常に疑問に思う(笑)。実際、過去の予言も後出しジャンケンという誹りは拭えないし、これは、多分、2013年の世界政府樹立の為の「宇宙人襲来」&ブルービーム計画の布石だろうと睨む。つまり、影の世界権力側からの誘導情報だろうな。映画『インディペンデンス・デイ』はその時の為の雛型的な洗脳プログラムだったとみる。ぶっちゃけYOUTUBEの暴露ビデオなどは信頼性が著しく低く情報操作のカモになるだす。

しかも、オイラはヒトラーがいう人類は次のステージ「神人(ゴッドメンシュ)」へ進化するという展開の方を支持しているので、この展開に沿って考えますが、何故、異星人と人類が接触するとヒトがヒトでなくなってしまうのでしょうか?
※註 意識進化(アセンション)出来なかった者が「ロポット人間(家畜人ヤプー)」で「まどろんだ意識状態」のまま、次の人間期まで存在しなくてはならないと云われる。これが俗にいうアセンションに失敗したと言われるもので、前の変換人期にアトランティス人が失敗している。逆に成功したのがムー人。太古のDNA「YAP遺伝子」を持つ日本人は今回はこのムー人の役割を果たすのではないかとも考えられている。

一応、ヒトラーがいう「神人(ゴッドメンシュ)へ進化」という展開の方をオイラは支持していますので、この展開に沿って考えますが、何故、異性人と人類が接触するとヒトがヒトではなくなるのでしょうか?

それは「次元交差」が理由だとオコツトは明確に語っている。つまり、ニビル次元と地球次元が交差して互いの物理空間が共有化されるわけですが、今まで自己の内面世界を外界世界と認識していた人類が「次元交差」を通して、本当の外界世界(=人間の心の内面に広がる世界)を知り、肉体という虚像を脱ぎ捨てスピリチュアル的飛翔を遂げる。今はマトリックスに人類は閉じ込められているわけですが、この牢獄から脱出する時が迫ってきたのかもしれない。

これが「生命の木」の実を食べて不老不死の持つ存在となること、、、つまり「人類補完計画」。2222年前、始皇帝の圧政から逃れるように、不老不死の妙薬を求めて大陸から日本列島へ渡って来た徐福一行のように、現在も同じくイルミナティが進めるNWOの圧政から逃れ「スピリチュアル的飛翔」を遂げる時なのかもしれない。

この次元交差の時、我々はアヌンナキ(プレアデス人)を見ることになるのであろうか? フランス人霊能者の話からは>明日遭遇してもいい話なのですが、一応、この煩フルでは「徐福東渡2222年」にちなんで、、、、

「遭遇の日」は2月22日だとしておきます。(ふふふふ)

これは全く根拠のない話ではなく、次元交差が起きる場合には、空間の歪みが発生し大きな地殻変動が起きるかもしれないという洞察からです。その究極の形がポールシフトでしょうか。

というのも、行徳データが収束して、ここ数日が危ないのでは?という話があり、また富士山上空に放射上の波雲が出ていて、その底が赤くなっていたという情報もある(東海アマ情報)。以上のことからも、ここ数日起きている茨城の地震との関連が非常に気にかかっているのです。話はそれに留まらず、先のケムログの最新記事(2/20)では、米国のイリノイ州、ミズリー州、アーカンソー州、ケンタッキー州、テネシー州、ミシシッピー州にまたがって存在する巨大な「ニューマドリッド断層」に動きがあり、FEMAの隊員が移動を始めたというフォーラムでのコメが紹介されている。22日には何か地球規模で大きな変動が起きるんじゃないか? で、それは次元交差かもしれんと睨んでいるわけです。
※註 米国のはもう少し先かもしれないが、、、

「ふふふふ ヤ・ウマトゥの諸君!」

青白い顔をしたイケメンが挨拶してくるかもしれんだす~
ただ問題はどういう接触の仕方になるか?という点。

平和的ならばいいのですが、、、木内氏が語る「金星人が攻めてくる~」という内容やヒトラーのいう「ラストバタリオン」のようなものもあって、実際に起きてみないことには何ともいえないのですが、影の世界権力の洗脳広告塔であるハリウッド映画が「宇宙人=侵略」という図式で洗脳に掛かっていることから、この方向とは逆方向に真実があるだろうと睨んでいる。また、波動が高いアセンションした存在ならば、人間よりも精神性が高いだろうと想定している。
※註 ヒトラーもラストバタリオンはユダヤの野望を阻止するといいますし、世界支配を99.89%成し遂げた支配者側にとっては、せっかく構築した支配構造を崩壊させてしまう為に「侵略」という風に映るだろうね。

先の田村女史の本には、波動レベルを下げてこの地球に現れるUFO(スペースシップ)をHAARPが高周波を照射して波動レベルを下がらないようにして出現を防いでいるというユニークな見解が載っていましたが、成る程、そういうもの有りかもしれない。

HAARPが地震と連動しているように見えるのも、実は地震は次元交差の結果であって、その前には他次元の存在が見え始めてしまい、慌ててHAARP照射で消し去っているのかもしれない。しかし、逆にこれが地球の波動レベルを引き上げてしまっているのかもしれないが、、、、

今日2/20再びHAARPの出力が上がったといいます。もしかしたら、スペースシップの片鱗だけでも見えるかもしれないwww

蓬莱山地震

昨夜17日19時37分に愛知県東部で直下型地震がありました。

とはいっても震度1ですが、、、、ワダスも寝ていて気づきませんでした(笑)。問題なのは発生した場所で、それは鳳来寺山と鳳来湖の間の地点。

地震愛知東部
(震源は、北緯35.0度 東経137.6度 深さ40km マグニチュード3.1)

つまり、かつて蓬莱山(設楽火山)のあった場所です。

愛知県に直下型地震というのも珍しいのですが、中央構造線のスグ傍というのも注目ポイントです。2,3日前には愛知県渥美半島沖で「ちきゅう号」が試掘していたといいますが、海洋震源地でないので人工地震の懸念はありません。つまり、この地震は世界最大の断層、、、中央構造線が活発な活動をはじめた証なのかもしれません。

いよいよ徐福(フツの神=クナト神=熊野様)の復活か?

ただ、語り部はクナト神=アイヌ(縄文人)だと語っているが、、、、それでは、韓国の『海東諸国紀』の記述内容に矛盾してしまうのだが、、、、クナト神と熊野権現(熊野様)は異なるのだろうか?
※註 熊野へ最も多く参詣したのは後白河法皇ですが、その後白河法皇が編纂した『梁塵秘抄口伝集』の回顧談の中に熊野の神と自分自身を結んだ清盛の話が出てきています。熊野詣の途上、清盛の夢の中に神の前で今様を踊る後白河法皇が現れたのだというが、そもそも平家がこのように繁栄したのは、ひとえに熊野権現の御利益であると噂されている。清盛が熊野詣の途上、船に上がった鱸(すずき)を熊野権現の顕れと食したところから、平家のトントン拍子の出世が始まるのですが、これは熊野の有力者・鈴木氏の助力が得られるようになったのだと解釈されています。熊野=吉野が日本の裏中枢というのはこの辺にも伺いしれる内容です。現在、NHK大河ドラマで「平清盛」が大河始まって以来の低視聴率で絶賛放映中ですが(爆)、藤原摂関家の家人として繁栄した河内源氏に対して、滅亡した伊勢平氏を取り上げること自体が異例であり、これは、今、熊野様の力、、、つまり裏の力が表に出る兆しだと見ている。

香取神宮の経津主(フツヌシ=初期大王家2代目の倭興【倭の五王の1人】、豊葦原中つ国を討伐)も既に中央構造線の活性化を押さえられなくなっており、年初から茨城県下で体感地震が多発しています。
※註 コメで指摘されたのですが、「経津主」は中臣氏ではなく初期大王家(スキタオ・カド族)の倭興だっただす。ファイナルアンサーが間違っていただす~。語り部はそう語っていたのを見過ごしていた(滝汗)。そうでなければ経津主と建雷命の2名が出雲に終戦報告に行くという話がおかしくなりますよね。これで謎が解けましたが、この日本列島はこういった以前の王朝の人物を神に祀り上げ、中央構造線に配して神宮とし、その動きを封じる呪詛をしているのだろう。こんなことを書いていたら、今日(2/19)再び茨城で震度5弱の地震がありました。この地震、中央構造線がガバーっとズレる予兆にも思えるのですが、、、、

「徐福東渡2222年」に相応しい地震ともいえる。(ふふふふ)

この愛知東方の地震である方からメールを頂いたのですが、これは富士山噴火のサインだとのこと。これで富士山噴火は避けられなくなったという。確かに蓬莱山は「不二山」「不死山」とも言われ「富士山」のネーミングの由来でもあり、その霊的関連は深い。実際、2222年という数字自体が「フジ22」を表しているので、オイラは今年に富士山に何かあると睨んでいるわけですが、、、、その1つが蓬莱山と同じくカルデラ化すると睨んでいる。

語り部の話によると、蓬莱山が崩落したのは745年(聖武天皇の御世)の時であり、新城まで入り江になっていた東三河は、この時、隆起して平野化したのだという。この725年は聖武天皇が紫香楽宮(甲賀)から平城京に遷都した年ですが、紫香楽宮は余りに山奥であり都には不向きな場所です。何かを恐れてここを都としたと思われるのですが、その1つに当時、日本列島で繰り返し起きていた海岸線の隆起・陥没ではないかと睨んでいる。日本各地に国分寺・国分尼寺を建立の詔を発したのもこの当時の地殻変動を恐れてのこと。しかし、蓬莱山の崩落で山地も危ないと考え、盆地であり湖が干上がって陸地化した奈良の平城京へ遷都を思いついたのではないでしょうか!
※註 天智天皇によって「大化の改新」(645年)で策定され649年に発布された「評(こおり)」という地方行政組織では、宝飯、八名、渥美、額田の評は存在するが、豊橋に該当する「評」は存在しないのです。これはかつて豊橋平野は葦の広がる広大な沼地だったからだと考えられる。ただ実際には、大化の改新の詔は「壬申の乱」(672年)の終了後に天武天皇によって発布されたものなので、「評」の制定も約30年ほど後ろにズレますが、、、

トーラス構造

今、話題の「高木ブー」を見ただす~♪。

い、いや、、、ギャンブル御曹司の「スレイブ(繁栄)」でした(汗)。

もう無料では視聴できなくなったようですが、ギリギリ無料視聴に間に合っただす。もう一回見たいと思ったのですが、もう見られないのは悲しいだす~。ダウンロードしておけばよかった、、、(涙)

いやぁ、支配の構造の説明が非常に分かり易かっただすな。基本的にお金の役割は「反ロス同盟」が書いている内容と同じですし、支配のピラミッド構造は陰謀論でお馴染みの内容です。しかしながら、ベクトル平行体等の自然界に見られる基本構造を解き明かしながら、UFOやフリーエネルギーにまで言及している点は文句なしに素晴らしい。同じ陰謀論でもこういった点に一切言及出来ないリチャコシどんが浅く思えてしまうのだす~。

今は、動画サイトも軒並み削除状態で、運良く動画を見れても日本語版でないと内容が良くわからない。これは辛いですね。支配者層側からの完全排除の意思が働いているのか? あるいは有料視聴で資金稼ぎなのか?


Thrive スライヴ ドキュメンタリー映画Thrive スライヴ ドキュメンタリー映画
()
thrive

商品詳細を見る


印象深かった内容は、フラワー・オブ・ライフがアビドスのオシリス神殿の岩の原子構造に「焼き付けられている」という箇所です。更にそれがミステリーサークルや中国の紫禁城の狛犬前足の鞠の模様とも同じだともいう。正直、これには興奮を感じましたね。

フラワーオブライフ
(フラワー・オブ・ライフは文字通り「生命の木」に咲く花)

この動画では、「ベクトル平衡体=64面ピラミッド構造=トーラス構造」と述べ、その平面投影が「フラワー・オブ・ライフ」だと解説しており、英国のミステリーサークルはその幾何学的別表現だといいますが、このドーナツ構造が新しい世界を開く鍵であり、この自然に中に見られる構造をしていないものは「永続性がない」のだという。

う~む、これこそがエヴァでいう「S2機関」かもしれない(笑)。
※駐 「S」の字にもう1つの「S」を反転して重ねれば、トーラス構造の断面「8」となります(笑)。元来「S2機関」とはスーパーソレノイド機関の略称で電子と陽電子を対生成・対消滅させエネルギーを発生(ゼロ点エネルギー)させる使徒が体内に持つ永久機関(生命の実)のことですが、奇しくも「THRIVE」でもトーラス構造でのゼロ点エネルギーに言及している。

実は、このドーナツ構造は蔵王権現の顕現であるとオイラが睨んでいるKARAが『ミスター(ドーナツ)』で魅せた、女神ギュリで表される「女性原理」を中心に皆で輪になって踊るダンスで暗喩されていたことは何度も書いていますね。更にKARAは渡来系の初期大王家(スキタイ・カド族)の発祥の地、半島南端の「加羅国」の暗喩であることの他にも、アブラハムを祖とするエドム人(縄文人)由来の古神道に貫通する基本原理の「生命の木」(S2機関)、、、つまり「カバラ」をも暗喩してもいたのだす~~っ!!!


(新世界は女性原理を中心にしたトーラス構造となる。その発現地は日本。)

実は、地球もベクトル平衡体(立方八面体…△×8枚、□×6枚)で表すことが出来ますが、これを地図化したものがフラーの「ダイマクション地図」です。このベクトル平衡体をもう少し複雑化し、3次元空間で最大の面数を持つ正多面体である「正20面体」(△×20枚)と「正12面体」の複合からなる「正12-20相貫体」の各頂点部分は62箇所であって、こういった頂点はストーンヘンジ等の古のパワースポットなのです。これが「惑星グリッド」と言われるものですが、日本近郊では●●島がそれに当たりますね。しかし、こういった地球の霊的なパワーグリッドといえる地点は、不思議なことに米軍をはじめとした世界権力側に確実に押さえられているのです。これが地球人類が覚醒しない理由でもあります。

■ダイマクション地図(Wikipedia)
■31対の惑星グリッド

さて、動画では地方信金にお金を預け直すことを推奨し「静かに戦うこと」を薦めていますが、この展開がやがて国際資本家の息の根を止め、封印されていたフリーエネルギーが世に出てエネルギー革命が起こり、さらには中央銀行廃止でお金が大きく循環してトーラス構造へと展開していくと語っています。しかし、ここが日月神示やカバラがいう未来図とは大きく異なる点なのです。

「TRIVE」が述べる新世界での人間の基本特性は、相変わらすエゴを持ち続けており、今の世界の延長線上の「受取」を主目とした消費世界を述べているに過ぎない。日月神示やカバラが語る新世界とは半霊半物質の体とスピリチュアル的飛躍した世界であり、お金が介在しない「授与」を基本とした世界であって、その未来の社会形態は大きく異なるのです。

さらに、ミステリーサークル(クロップサークル)がトーラス構造の二次元的表現であり、これは人類への覚醒を促す宇宙人からの関与と述べていますが、クロップサークル自体がプラズナーによる影の世界権力側の策動なので、社会のトーラス構造への転換とは、実は「世界政府」樹立のことではないかと睨んでいる。世界政府樹立には民衆の熱望が必要であり、今ある銀行、中央銀行は淘汰されねばならないのです。それを援用する「TRIVE」とは、その実、「トロイの木馬」ではないかと考える。

また「TRIVE」は高度な工業技術社会が消費社会のバックボーンとなっていて、中央銀行からの搾取が無くなる事で人々が利子で食いつぶされずに循環的な永続的な社会へと変貌すると述べていますが、ここで問題なのは、イエローストーン、白頭山、富士山、エトナ火山...等の火山噴火、原子炉事故による放射能被害、太陽CMEによる電力網切断、ポールシフト...等の艱難が今後起きる点であり、果たして今後とも「高度な工業技術社会」を維持していけるのか? あまりに楽観的過ぎないか? という点で大きく疑問が残るのです。

「TRIVE」が述べるピラミッド階層を、一応、述べておくと、、、

1)庶民
2)政府
3)多国籍企業
4)大手銀行
5)各国中央銀行
6)国際中央銀行(世界銀行、IMF)
7)中央銀行の中央銀行(BIS)


このように中央銀行を使って庶民の富を吸い上げる構造をしていますが、最終的には「中央銀行の中央銀行」へ一元的にお金が集められる仕組みになっている。欧米列強が「中央銀行」がない北朝鮮、イラク、イラン、(少し前はアフガニスタン、リビアも含まれていた)を「ならずもの国家」と指弾する理由が判ろうというものです。また、明治維新でいち早く日銀が設置(明治4年)されたのも、欧米列強の後しで開国し明治維新を迎えたのもこういったカラクリからなのです。

このピラミッド階層の上にはまだまだ上があるのですが、その辺までを「THRIVE」が述べていないのはコアな陰謀論者には物足りない点ですが、一般ピープルが覚醒するには充分過ぎる内容です。そして、この先については、、、、

8)金融街シティ
9)ロスチャイルド
10)スイス
11)テンプル騎士団
12)欧州王侯貴族
13)バチカン(イエスズ会)


簡単に書くとこうなるのですが、ここから先は目に見えない世界からの通信で指示が行なわれている。それがバフォメット(ルシファー=スサノオ)を崇拝する悪魔崇拝の宗教だと云われているのですが、その見えない先の実態はこうです。

14)神道・仏閣
14)秦氏ネットワーク(皇統奉公衆)
14)秘密結社「八咫烏」
15)藤原摂関家
16)天皇(藤原摂関家の王冠)


つまり、日本の神道や仏教が持つ「ハレ」を求めて「ケ」を嫌い遠ざけますが、この「ケ」が凝り固まって、世界にサタン(敵対者)を生じしめ、ネガティブな実在存在となり、それがイエスズ会の悪魔通信となって指令が下るという霊的トーラス構造になっている。天皇は明治天皇以来、即位すると英国から「ガーター勲章」を授与され、上位メイソンリー仲間の末席に置かれますが、一番の新入り下っ端だと思われていた者が、実は組織のドンだったというのは、アニメ『NARUTO』の中で秘密結社「暁」の新入りお調子者も「トビ」が、実は暁の主催者「うちはマダラ」として描かれているのと同じ構造なのです。

まぁ、10)以降は万華鏡写輪眼でないと洞察出来ない内容ですが、、、、最終的には天皇を世界皇帝に押し上げようという構想が見えてきます。その証拠といえそうな内容を2つばかり挙げておきます。

1)2010年10月28日のプーチンの青アザ
柔道有段者でタフガイのイメージのプーチンですが青アザを作るとはいったいどんなバトルがあったのでしょうか? 実は、その前日にはプーチンは八咫烏と会っていたといい、その話の内容は、ロシアのオウム真理教(アレフ)を武装化させた上で日本に導く計画に反対した為に殴られたというが、、、(滝汗)。武装したオウム真理教は自衛隊と一緒にクーデターに合同で参加し、その後は政権から排除の憂き目となる。クーデターにより日本は軍事独裁政権を確立して第三次世界対戦に参入を目指すのだというが、、、日月神示の「北から来るぞ! 北に気を付けろ!」というのがこの内容なのか? いやこの言葉から妄想した内容に過ぎないと見ているのだが、、、、

■整形?パンチ?プーチン首相の青あざに憶測飛び交う
http://www.afpbb.com/article/politics/2770545/6382818

2)日本の銀行が持つ京単位の預金証書
こういった預金証書が10枚ほどを日本のメガバンク全てが持っていて、その総額は30京円にもなるという。先の中央銀行の中央銀行が吸い上げた莫大なマネー(預金者は天皇家?)が、「資金の蛇口」である日本の金融機関にこうして預けられているのではないでしょうか? 既に金融マフィア(銀行団)はトーラス構造になっていたのだす。かつて都市銀行に勤めていた人の話によると、日本の銀行で扱っているお金のほとんどがこういったアンダーグランドなマネーであると述べていましたが、成る程そうなのかもしれない。原発事故で日本という国が滅亡しそうなのに、逆に円高であるのはこういった理由からだと睨んでいる。


ついに宇宙人が最終戦争後のシナリオを用意しましたついに宇宙人が最終戦争後のシナリオを用意しました
(2011/10/18)
田村珠芳

商品詳細を見る

※駐 この本、どこにも「本当の宇宙人」が出てこないw 多分、「著者=宇宙人」「UFO狂のグレッグ=宇宙人」ということなのだろう(笑)。この本で述べられる未来図、、、即ち、日本の八分割統治とか、、、アレフが北から攻めて来るとか、、、この著者は日月神示や各種予言をベースにネットや情報網を使って集めた情報で肉付けしてストーリーを書いているように見受けられるが、、、、組み立て次第でどうにでもなるので、そのストーリー通りの未来になるかどうかはわかりませんが、逆に言えば、個々の情報は何がしか真実を含んだ情報であるとは思われる。

これらはオイラが言ったのではないだすよ~
『ついに宇宙人が最終戦争後のシナリオを用意しました』に書いてあった内容だす~。

上記の内容は、オイラにはホントか嘘かわ判らないだすが、、、、2)に関してはあながち妄想とは言えず、似たような秘密が日本のメガバンクにはあると思っている。イタリア国境でつかまった巨額の米国債を持った日本人2人(財務省高官、日銀総裁の弟)がその証左でしょうか!!!

その巨額資金とは、、、天皇の金塊「黄金の百合」(ゴールデン・リリー)ではなかろうか?
※駐 ワダスは少女時代のセクシー担当「黒真珠のユリ」が放つ上から目線の蔑んだ視線の方が好きなのだすが、、、キリスト教においては白いユリ(マドンナリリー)の花が純潔の象徴として用いられ、聖母マリアの象徴として描かれる。百合は6枚の花びらを持つが、これは「ダビデの星」である六芒星の暗喩でもあり、フラワー・オブ・ライフの中に見られる模様でもある。つまり「生命の木」に咲く花は百合だと考えられるのです。

藤原摂関家の王冠たる天皇の名の元に集められた「天皇マネー」は、その利子も含め貯まりに貯まり、その莫大な資金を世界中にドバーっを放出すれば、この「THRIVE」がいうトーラス構造は完結するとは思うだす。まぁ、実際、そのように影の世界権力の「奥の院」は計画しているだろうとは睨んでいるだす。ただ、それは別の観点(世界人間牧場)からの理由なのだが、、、、

この庶民や政府が負う「負債」と裕福層が持つ「資産」のサンドイッチ!!!、、、、この時、発せられるゼロ点エネルギーの解放のようなものとなり、意図しなかった「マネーレス社会」が到来するのではではないかと見ている。「悪は悪事を為しながら善を為す」という日月神示の言葉が思い出されますが、石巻山頂で日夜行なう「サンドイッチ!!!」の雛形である「コマネチ神業」にも力が入るっていうものです(爆)。

2222でサンドイッチ!!!

予想通り「2222(ふふふふ)」の2/12には地震はいっさい起きませんでしたが、「2222」はこの2012年中全てに作用する力であり、よくよく考えてみれば、これは2/12だけに限定して作用するものではない。今回、ネットの地震妄言情報に振り回された結果になりましたが、この騒ぎで新たに得られた知見もあり一応収穫はあったといえるかな~(汗)。

しかしながら、この12日は福島2号機の圧力容器底部の温度計が急に上昇し始め、1日たった13日夕方には300度を超えてしまったという。

し、しまった、、、

「2222」の「2」とは、福島2号機を指していたのか!!!
迂闊でした。ここ数日の寒さでオイラの脳もどうも「冷温停止」していたようです。

一応、二号機の再臨界・水蒸気爆発の可能性も視野に入れておかねばならなくなった。
東電は温度計通電時の電気抵抗値が低いことから切れ掛かっている故障だと説明していますが、しかし、熱伝対温度計は徐々に温度が上がるような故障の仕方はせず、もし故障なら起電力が発生せずに一気に上限か下限を表示する筈(フュエルセーフを考えるなら高温側に張り付く方が異常に気づきやすい)だという。再臨界を懸念しているからこそホウ酸を大量投入したわけだし、温度計の単なる故障だけでは格納容器内のキセノン生成や福島市内のセシウム降下量が1日で20倍強に増えている点の説明がつかない。しかも、温度計が突如故障した理由自体が不明なのです。これにはきっと何か真因があるはずです。報道されてはいませんが、二号機は「メルトダウン」どころではなく、圧力容器の外へ溶融燃料が出る「メルトスルー」にまで達しているはずだと見ていますが、温度計故障はメルトスルーして格納容器内を漂う燃料が温度計に付着したのが真の原因だと睨んでいる。

このように福島原発もヤバイのですが、実は、富士山もヤバイのです。
※註 実は2号機よりも4号機の方がヤバイ、、、という米国発の消息筋情報もあるが、詳細がわからん。

今冬の富士山の山頂部には、雪が非常に少なく、降っても溶けてしまい、この時期には見られない「農鳥」が見られたとか、、、山頂部で永久凍土となって保持されている筈の水が降りてきて、麓では伏流水や湧水が半端じゃないとか、、、東側斜面から水蒸気が噴出し雲となって漂ったとか、、、、今、ネットでは様々な富士山噴火の兆し報告がある。既に東側斜面の「須走」に雪に埋もれた直径500mの噴火口が確認されたという情報もあり、近々の富士山噴火も視野に入れなくてはならなくなった。

■富士山東側斜面「須走」に直径500mの新噴火口が出現?
http://news.livedoor.com/article/detail/6274468/

それにしても関東圏は、まさに「サンドイッチ!!!」

2012/2/12を現す「212212」とは、「富士(ふ2)」と「福島2号機(ふ2)」とで二本(にほん)が「サンドイッチ!!!」されて雁字搦めとなり、「亡国リーチが立った日」という解釈が出来ないこともない。このように福島2号機と富士山が同時に危機的状況に邁進していますが、オイラの万華鏡写輪眼ではこの両者には、実は、抜き差しならない密接な霊的関連があると見ている。

まず、ここで福島原発とエヴァンゲリオンの相関関係をみてみましょう。福島1号機は日本における最初の原発で、米国WHから買い入れた状態のままのマークⅠであることから試作機でありながら初回機であるといえ、エヴァでいうところの零号機と初号機に相当。また最終話ではレイとシンジは「合体」しているので、この解釈でいい。

まとめると、、、、

1号機…零号機(綾波レイ)&初号機(碇シンジ)
2号機…弐号機(惣流アスカ・ラングレー)
3号機…三号機 →空輸中に謎の爆発
4号機…四号機(鈴原トウジ) →使徒化して殲滅


昨年3/15、3号機の核爆発で生じたキノコ雲は未だに記憶に鮮明に残っていますが、トウジの駆る三号機もまた松代での起動実験中に大爆発を起こしている。また、4号機は原子炉の蓋を開けて燃料交換中で炉内には燃料棒が存在しておらず、核燃料冷却プールに大量の燃料を移動させていた状態で地震にあったのですが、実は、この炉を空けて核兵器用のプルトニウム濃縮実験をする直前の被災だとも噂されている。

そして、今、この燃料プール内にある1538本の燃料棒(広島原発の4000発分)の重量で、プール自体が崩れ落ちるのではないかと懸念されているのです。一応、補強工事はされましたが、震災前ほどの強度はないだろうと睨んでいる。崩れ落ちる際には、燃料棒が一箇所に集まり「即発性臨界」を起こして爆発すると推測されていますが、4号機は鈴原トウジ機上のエヴァと同様、一気に「使徒化」してしまうのかもしれません。

以上見てきたように、エヴァと福島は深いところでリンクしているのです。「エヴァンゲリオン」という用語自体が「福音」という意味で「福」つながりでもある。

3/15の島からの爆発は、、、

皮肉なことに、コレが人類にとって脱原発へ向かう「福音」となったのかもしれない。その福音の矛先は日本の国家指針を決め、官僚や大物政治家を操ってきた三菱・三井。住友らの財閥トップの会合、つまり藤原氏(閨閥)に向かわねばならなかったのですが、、、、、ここが覚醒しないことには日本の針路変更は有り得ない。実際、西日本疎開中のきっこ氏はツイでこうつぶやいています。

*************************************************
こういうこと言うと、またあちこちから批判されるのは分かってるけど、あえて言わせてもらうと、いっそのこと福島第一原発は再臨界を起こして大爆発したほうがいいと思う。そこまで行かなかったら、この国の政府も電力会社も官僚もみんな、国が亡びるまで目が覚めないからだ。
*************************************************

辛口の意見ですが、その趣旨には全く賛同ですが、1つだけ言えば、今度再臨界を起こして爆発すれば4号機の燃料プールも爆風で破損して即発臨界が起き、炉内に格納されてない燃料棒の核物質が大気拡散し日本は終了。これでは政府も電力会社も官僚もなくなってしまうわけだが、、、、

何故、こうも簡単に藤原家(閨閥)のマインドコントロールに陥落して「ゾンビ化」してしまうのだろう? 野田ゾンビ総理のような彼らの御家人は、爆発まで行かないければ決して眼が覚めない程にマインドコントロールが深いのだろうか? これはまるでサルマンによって造られ操られたたウルク・ハイのようなもの。事故の影響は無かったことにしようと必死に取り繕っているが故に、正常な判断が出来なくなってしまい、政府関連機関は我を忘れて暴走する「王蟲」の群れと化してしまった。

この状態ではもう蟲笛(福音)も利かない、、、
もはやナウシカ的救世主(てんしさま)登場でしか、暴走は止められないのか?(号泣)

さてさて話は元に戻ります(汗)。

福島2号機は惣流アスカが駆る弐号機が相当すると述べましたが、このアスカと同じ名を持つ熊野速玉大社の境外摂社「阿須賀神社」(新宮市)は徐福を祀った神社として有名ですね。この神社の正殿後方には小丘陵の蓬莱山もあります。

■阿須賀神社(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E9%A0%88%E8%B3%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE

そして徐福は蓬莱山と一般認識されている富士山へとつながるのです。富士山の麓には徐福伝説が残り、ここが徐福一行が定住した地域ではないかとも言われ、徐福が記したといわれる「宮下文書」が発見されているように、富士山と徐福は縁がとても深いのです。
※註 本当は徐福本隊が繁栄したのは東三河と蓬莱山(鳳来寺)ですが、その伝承地は証拠隠匿の為に浅間山(現・富士山)の方へ移されたと思われる。本当は伊勢湾が天孫降臨の地であったのが、丹波や九州に移されたのと同じく過去歴史の封印政策故なのでしょう。

以上のように、福島2号機富士山は徐福を仲介として「ふ」と「2」で密接に霊的関係が伺えるのです。ですから、今、富士山が噴火に向けて動き出していることが、冷温停止中の福島2号機が再臨界や水蒸気爆発へ到るのと連動するだろうと睨んでいるのです。しかし、実は2号機再臨界や水蒸気爆発など「前座」に過ぎない。

エヴァのストーリーからも、、、本命は1号機でしょう。
※註 かつてタイタニック号の悲劇がありましたが、その事故が起きる何年も前にタイタン号の座礁という小説が出ていました。事故の内容も同様であり、陰謀論者の格好のネタになるのですが、こういった偶然は実は偶然ではなく、「霊的な雛型」が出来た故とオイラは観る。この雛型に沿って似た事例が条件が揃った時に物質界に顕現するというわけです。福島原発とエヴァも同様ですね。

この1号機の覚醒が「てんしさま」誕生ともリンクしていて、家畜人ヤプー化のふるいを掛けられた後、本当の意味での人類の覚醒(神人化)につながっていくだろうと睨んでいる。これが日月神示がいう光も無くなりグレンとひっくり返る「びっくり箱」です。さてさて、どうなることやら?
※註 エヴァでは初号機の覚醒が「人類補完計画」(生命の木の実を食べること、つまり不老不死化)をもたらすと描いている。

「ふふふふ」の謎解き

とうとうふふふふ(2222)の当日になってしまっただす~。一昨日からハムスター「みるく」ちゃんは頬袋に餌をテンコ盛りに入れ、まるで宍戸ジョーのような顔になってしまっただすが、何か危機が迫っているから食料備蓄してるのでしょうか?、、、、何事もなければいいのですが、、、、オイラは相変わらず「ふふふふ」の暗号解読に嵌ってしまっていて、今回もこの内容の記事を書きます。

「ふふふふ(2222)」とは、「ふ」が4つあるから「ふ四」。つまり「不死」であり、日月神示がいう生き通しの半霊半物質の体でもある。更に不死山、不二山を経て「富士山」へとつながるのです。また「不死」つながりでは、不老不死の妙薬をゲットしに2222年前に日本に来た徐福が想起されます。彼の本名は「徐市」で中国語読みでは「ジョフー」。しかし、この中国語読み「フー」から日本では「フツ」と呼ばれていた。
※註 徐福はヘブライ名「ジョセフ」の中国語読みだという説があるが、姓+名でヘブライ名を現すのはおかしい。これは飛鳥先生の妄想でしょうねw

韓国の『海東諸国紀』には徐福の話が載っていますが、ここには「熊野権現神始めて現る。徐福死して神と為り、国人今に至るまで之を祭る。」とあるように、男性原理を現すクナト神=熊野神=徐福だったのです。ただ、この文書には神武天皇が実在の人物で「サノ」と言う名であると記されていますが、天皇に関する箇所は記紀と同じく過去日本で創作された内容の伝聞であり、その他の部分には記紀改竄前の内容が漏れ伝わったものが記されていると睨んでいる。

フツは「ふ」がツー(two)で「ふふ(22)」でもあるだすなw

この「22」、実は、少女時代『Oh!』でのジェシカのナンバーは「22」だったのだす~。ジェシカマンセーのオイラにとって、徐福以上のシンクロを感じるだす。

OH!.jpg
(急展開の「9」はテヨンだったか、、、)

つまり、「徐福ジェシカ」で「2222(ふふふふ)」なのだす~
「道端ジェシカ」じゃないだすよ~(爆)

徐福東渡2222年の今年に相応しい内容だす~

唄う曲ごとに髪型を変え、イメージがガラっと変わる為、「おしゃれ番長」の異名を持つシカさまの本名は「鄭秀妍」(チョン・スヨン)ですが、本貫(氏族集団の始祖発祥の地)は「東萊鄭氏」だという。

東萊(トンネ)とは、李氏朝鮮(朝鮮王朝)時代、釜山地域には東莱県が置かれ、後の時代には東莱府(東莱都護府)が置かれた地であり、日本人村の倭館があった場所で日本とも深いつながりがある。古代は任那(伽耶)に含まれた地域でもあった。この名の由来は定かではありませんが、「東海の蓬莱山」探索の中継基地になった場所だったのかもしれませんね。

このトンネという言葉は、蛇行で出来た三日月湖や 残存湖がある川のことをいい、実際、東莱県には北から流れる温泉川が南へ東へと蛇行している場所なのです。利根川も東莱(トンネ)と同じ由来なのでしょう。この利根川の河口にあるのが経津主神(フツヌシ)の香取神宮です。

香取神宮主祭神の経津主神は、またの名を「伊波比主神」「斎主神」(いわいぬしのかみ)といいますが、『日本書紀』では「天津甕星」という悪神を征する「斎」の大人とされるが、一説には「神を祀る人」を意味するという。例えば、物部の遠祖饒速日尊、鹿島大神などの「他の神を祀る神」であるといい、奉斎の対象である神霊であるという。これは多分、神祇氏族の中臣氏の始祖ではないだろうか。どうも「フツヌシ=徐福」という推測はハズレだったようです(汗)。ただし、徐福国滅亡後、東三河は邇波系(アイヌ)の中臣氏が管理したといいますので、「フツヌシ=徐福国の管理人」という解釈が出来ますが、中臣氏のある人物を指す言葉といえそうです。実際、神主(かんぬし)という言葉が「神の主人」という意味ではなく、「神を祀る人」を意味することから、「ヌシ」には「祀る人」という意味があるのでしょう。
※註 香取神宮の経津主神と鹿島神宮の建御雷神を守護神として祖霊と一緒に祀っているのが奈良の春日大社ですが、これは藤原氏の祖霊を祀る神社です。実際には中臣鎌足は百済王子だと言われ、中臣氏と結びつける為に経津主と建御雷を導入したのでしょう。更に豊葦原中つ国での武運に肖ったといったところか。しかし事はもっと深く、これは鹿嶋神宮を通じて諏訪大社を封じ込め、更に春日大社を通じて鹿嶋神宮を封じ、春日大社も最終的には興福寺の仏教で封じ込めた。これで蝦夷(えみし)、鬼、天狗...等の「まつろわぬ者」を霊的に封じ込めたのではないかと言われる。歴史を改竄した藤原不比等だけのことはある。

「天津甕星」(あまつみかぼし)は、別名、香香背男(かがせお)とも呼ばれる「星の神」で天津神に属していますが、「カガ」は「輝く」の意で星が輝く様子を表したものであると考えられ、平田篤胤は天津甕星は「金星」のことであるとしている。

金星、、、おおっ、これはルシファーのことだな(滝汗)

香取・鹿嶋神宮は、多分、この利根川流域に住む星信仰をする渡来系住民(天津神)を討伐したが故に、この地にに祀られたのでしょう。もしかしたら、この渡来人系遊民とは大漢国が滅亡して東に逃げ延びた臣民の最終慰留地か、関連する地域だったのかもしれません。

徐福ジェシカは偶然以上のインクロを感じるだす。

「ふっ ふふ ふっ~」

さてさて、話は更に真奥に迫っていく。
以前、フル、フツシ、フツが何者かについて洞察しましたが、あの時の洞察結果は下記の通りです。

■フル(ニギハヤヒ)…倭得玉 転じて尾張王朝
■フツシ(スサノオ)…大海人皇子 転じて初期大王族(大倭)
■フツ…徐福(徐市) 転じて大漢国(君子国・扶桑国)

「フツヌシ」=「フツシ」=初期大王家(カド族)
フツの神=徐福の神=蚩尤(しゆう)=ヴァルナ神(牛神)


しかし、最近、このような文章を目にしたのです。

**************************************************
スサノオは,島根県平田市の宇美神社の地でフツを父として生まれている。フツという名は日本人らしくない名前である。「古代日本正史」によると,スサノオの本名はフツシで,ニギハヤヒの本名はフルである。どうも,同系統の名前のようである。

■スサノオの父フツ
http://www.geocities.jp/mb1527/N3-02futu.htm
**************************************************

フツ=スサノオの父

なるほど!!!
解読のキーを手に入れることが出来た。
これで以前の洞察内容よりもっと真実に肉薄出来るな(ふふふふ)

初期大王家の分家筋である王治王朝の開祖・倭得玉がニギハヤヒであることは判っているのですが、語り部はスサノオは初期大王家の倭建(天武天皇=大海人皇子)がモデルだともいう。大海人皇子は若い頃、東三河で過ごし額田王(額田女王、額田姫王)を后としていたのでですが、王君の地位を激しく望む中大兄皇子(天智天皇)に后を取られた。下記が有名な額田女王の短歌ですが、それは天武-額田-天智の三角関係を詠ったものだといわれています。

あかねさす 紫野行き 標野(禁野)行き
野守は見ずや 君が袖振る


「額田王」の親は「鏡王」ですが、これは『万葉集』と『日本書紀』以外の史料には全く見られない名なのです。王(=皇族)なのに不思議なことですね。ただ、この当時は巫女が王の役を務め、その配偶者の男が「王君(おうきみ)」となって部族連合の代表リーダーを勤めていたという「巫女制」の国が古代日本の本当の姿たっだ。だから「鏡王」とは実は「鏡姫王」のことではないのだろうか? これは「額田姫王」を「額田王」と表記するのと同じ理由でもある。天皇が神(天帝)の仲介者というのはこの巫女せいから来ているのでしょう。ですから「鏡王」もまた巫女であり、天皇制自体が「男子一系の系譜」として皇統譜を捏造したが故にこういった「巫女=天皇」のことが一切書かれないのです。
※註 「鏡王」は学会では男であると考えられている。

話が脱線してしまいましたが、大海人皇子は初期大王家の壬生の地である東三河の「徐福(フツ)の国」に居た為に「フツシ(フツの子)」と呼ばれたのではないでしょうか!

これが「スサノオの父はフツ」という伝承になっている理由でしょう。
※註 その後、東三河の徐福国封印政策からフツ伝承は出雲に移されたとみる。

以上からファイナルアンサーも、やはり前回の洞察内容と全く同じになります。ただ「フツヌシ=フツシ=初期大王家(カド族)」とした点だけが間違っていた。訂正しておくと「フツヌシ=アイヌ系の中臣氏(出雲エドム人)」です。あと「フツの神=徐福の神=蚩尤(しゆう)=モーセ=ヴァルナ神(牛神)=天津甕星=ルシファー=サナートクマラ=蔵王権現=日月の神」と追加補足しておきますね。

ふふふふの国

前記事で、2012/2/12の関東地震予告日は「徐福東渡2222年」ともしっかりリンクしていると書きましたが、徐福が日本に来た当時の日本は東海地方側が中国大陸を向いていたという話があります。確かに魏志倭人伝の邪馬台国へ至るルートを見ると逆転していた方が辻褄が合う。この移動は日本列島の高速プレート移動が原因だといいますが、3.11で一瞬にして東側へ5mも移動したように、この説は否定出来なくなっている。

最近、雲1つない日に富士山の東側から水蒸気の噴煙が上がった写真をツイタで見ましたが、富士山噴火(正確にいうと富士山と箱根の間)も近そうです。この2.12の関東地震(立川断層)で刺激され、富士山が300年ぶりに噴火し始めるかもしれない。

最終的には、富士山は徐福東渡当時にあった東三河の蓬莱山(現・鳳来寺山)のように山体崩壊で陥没し、カルデラを持つ火山になってしまうのかもしれない。富士山の場合、プレート境界面に接するため富士山の「マグマ溜り」は激しく刺激され、膨大な量のマグマを放出した。それ故、現在、日本一高い山となったといえる。逆に言えば、富士山直下のマグマ溜りには、既にマグマは枯渇していて空洞化しているとみる。そのマグマ溜りの上部天井が崩れ落ち陥没するだろうと見ているが、、、、

このマグマ溜りが、エヴァンゲリオンでいう第3新東京市の地下に広がる巨大な隕石「黒き月」が形成したジオフロント(地下空間)のモチーフになっていますが、これは生命の源である「リリスの卵」でもある。この最下部に封印されているリリスに使徒が触れるとサードインパクトが起きるというストーリになっています。一方、南極に落ちた「白き月」はアダムの卵ですが、これは南極の地下に広がる巨大な湖(ボストーク湖)がモチーフでしょうね。

最近、ボストーク湖まで貫通したというニュースが流れましたが、、、、

セカンドインパクトは、これからなのか!?

かつて1888年(明治21年)7月15日に噴火した磐梯山は、その水蒸気爆発で「山体崩壊」を起こしましたが、噴火の1週間程度前から「地鳴り」などの前兆現象があり、噴火が始まって20回程度の爆発の後、北側水平方向への爆発的噴火で起きて山体崩壊したといいます。 また、米国セント・ヘレンズ山は1980年5月18日に大噴火を起こし、山頂部分が飛び去って標高が400mも下がったという。このように成層火山が綺麗な円錐を維持している期間は意外と短いのです。

この富士山の山体崩壊を引き起こすのが、使徒との接触だと睨むw

徐福(徐市)は「布都(フツ)の神」ともいいますが。「フ」が2つで「ふふ」ですから「ふふふふ」ともシンクロしています(爆)。また「布都(フツ)の神」自体が香取神宮の祭神(経津主神)で、地震を発生させる大ナマズを上から押さえ動けなくする役目がある「要石」とも関わっている。経津主神は鹿島神宮の祭神・武甕槌神とともに葦原中国平定に出向いている。この煩フルではでは「葦原中国=徐福末裔の大漢国=東三河」でガチですが、徐福の国を討伐したのが初期大王家(スキタイ・カド族)と手引き招聘したアイヌ(元エドム人、毛野国→丹波国→出雲国)です。

・フツ=徐福 転じて徐福の国
・経津主神=フツのヌシ 徐福国(大漢国)の王
・武甕槌神=フツを討った初期大王家の王


と考えれば、非常に明確になる。
※註 「フツ」は「フル(震)」と同義であり、天にて震いて「建御雷」、地にて震い萌え出ずる春の草木、その洗練された象徴が「逆しまに立つ剣の形」であり、回復させ奮い立たせることだという。

徐福が奉じてした蚩尤(しゆう)は、戦に負けてその遺体はバラバラされて埋葬されたと云いますが、徐福末裔国の国王もまたバラバラにされ、討伐軍の将軍と伴に中央構造線沿いに祀られ、その恨みのパワーを転じて護国の力に利用したとも推測も可能ですが、先住民も万世一系思想の元神話に組み込まれていったことから、神として祀った方が日本的ではある。そのひとつが香取神宮なのでしょう。

日月神示に登場する「艮の金神」は日本を形成した国常立命(スサノオ)のことだと云われていますが、これは実はマグマの暗喩だとも云われている。確かに高天原で暴れて下界に降りて封印されたという点は、マグマを彷彿とさせます。

マグマ大使
(金色に輝くボディ、、、マグマ大使は正に金神)

これが封印されたのが世界の東北である日本であり、さらに日本の東北である福島ということなのか、、、、3.11は正にこのスサノオの力の覚醒に他ならない。

冥王サウロン(スサノオ=マグマ大使)の完全復活は近いのか?
で、今、着々と「サウロンの塔」は5月の完成に近づいている。

以上のようにこの日本は、まるで徐福東渡の頃の日本へ逆戻りしていっているような感じなのです。それが「2222(ふふふふ)」には込められている?

そういえば、この「ふふふふ」という不敵な笑いは、エヴァシリーズというゼーレが造った「9体の使徒」を彷彿とさせる少女時代の唄「Hoot」にもありましたね。



短い命だわ、、、
わたし(富士山)は
君(マグマ)に打ち抜かれて
いまさら
トラブゥル トラブゥル トラブゥル
誰のせぃ~よ
ふっ ふふっ ふ~


富士山の噴火や山体崩壊でトラブゥル~は絶対避けられませんが、福島原発と合わせて、これが「日本終了」のダメ押しとなるでしょう。これで藤原氏が1300年に渡って治めた民草の命を大事にしない「官高民低」の役人という身分制度の律令制国家は終了し、「フツ(普通)の国」になるでしょう。

212212が、二本を孕んで「ふふふふ」で取り囲まれているのも、以上のような暗喩があるとオイラの万華鏡写輪眼では洞察している。

で、「誰のせい」って、、、

そりゃ~、脳が冷温停止したゾンビ野田総理のせいに決まってるだす~

富士山も福島原発も冷温停止などしていないだす~
藤原氏に懐柔されて、TPPや消費税アップや原発3.11再稼動を進めるゾンビ野田が全て悪いだす~

地震2月12日説は当たるか?

2月8日の佐渡の地震(震度5強)をズバリ予知した書込みが脚光を浴びていますが、

次はなんと、、、2月12日に関東で震度6強の地震なのだという。2/8はズバリ的中だったので非常に警戒はしている。ただ、1.25の時ほどの盛り上がりはない。前回で懲りたのでしょうか? まぁ、関東で震度6程度ならば何とか耐えられるとは思いますが、、、、果たして、、、、、

■大地震・前兆・予言.com
http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-1106.html

北大地震エコーも近々地震を示唆しているし、香取データの収束も気になるところ、、、3.11の地震でプレートの歪が解消してしまった為、東海・東南海地震は今後50年間はないが、富士山噴火は4年以内になると断言する琉球大・木村教授の話もある。

いよいよプリバッコ~ンなのか?

しかも、この2/12近辺では、地震と連動疑惑のあるアニメ『魔法のプリンセス/ミンキーモモ』の46話放映日が2/11(土曜)でもあり、マジ警戒が必要かぁ~。

ミンキーモモ


2012.2.12

「0」とコンマを省くと、、、

212212

ここには「2」が4つもあって、更に鏡文字になっていて非常に不気味です。まるで「ふふふふ」と笑っているような感じがしないでもない。

これこそが、、、、

徐福東渡2222年の今年に相応しい日?

また、この数字の羅列には「9.11」「3.11」と同じく「11」を内蔵していますが、う~む、これは「二本(ニホン)」を暗喩しているのかもしれない。今、東北を東側へ移動させているプレートの動きが歪を発生させ、茨城~山梨~佐渡へと続くフォッサマグナ境界ラインがパツンパツンにテンパっていて、富士山噴火も近いうちに起きると予測されていますが、この「11」はいづれの日にか日本列島が2つにポキンと折れてしまう、あるいは2つに分離してしまうという暗喩のようみも見えるが、、、

ただ、逆にここまでシンクロが揃うと逆に外れるかもしれないなぁ。。。。「外界=内面」という「変換人ゲシュタルト」からは、自己意識に取り上げて想念フィックスした時点で、感情想念層に拘束され物質世界に顕現しなくなるので、この予言は外れるかもw

実際、「弥勒」と同じ名を持つ、うちのハムスターの「みるく」ちゃんの動きにも全く変化がない。。。。

(^・ω・^).....ンニュニュ?

いや、あるある大辞典!!! 深夜にも関わらず、網によじ登って「外に出たい~」と歯で網を必死に噛んでいる。まるで、何かに取り付かれたかのような感じ、、、、ただ、それは佐渡地震のあった日の深夜だけの行動だが、、、、

皇統奉仕衆とスサノオ

本屋でチラッと立ち読みした田村珠芳女史の『宇宙人が最終戦争後ののシナリオを用意しました』には、日本を裏から操っている権力中枢は「吉野」だという記述を見つけましたが、残念ながら、その根拠が書かれていませんでした。


ついに宇宙人が最終戦争後のシナリオを用意しましたついに宇宙人が最終戦争後のシナリオを用意しました
(2011/10/18)
田村珠芳

商品詳細を見る

(相変わらずこの題名には引いてしまう。かなりの情報網を持っている方のようですが、情報をネットで綿密に調べているという印象も受けます。ネット=不特定多数の個人の集合意識=宇宙意識=宇宙人と解釈すれば、納得が行く題名でしょうか!)

があれば、もある。
日月神示もいうように、裏と表は表裏一体。

「一心同体、少女時代」なのだす~(爆)

神道の表の顔が天照大神を祀る唯一神的な伊勢神宮ですが、これは人民恭順化の目的の為に、瀬織津姫...等の過去の日本の神々を封印、及び景教的要素を散りばめて改訂創造された神社神道だという結論に煩フルでは達しています。逆に、この表に対する裏に当たるのが皇室重要祭祀を独占し、縄文由来の三位一体神的な祭祀を行う裏神道の賀茂神社。統治権力もこれと同じく裏表の二重構造になっているのです。
※注 賀茂氏は秦氏と同族ですが、出雲王朝閉朝後、大臣職世襲した葛城氏につらなる邇波氏族(縄文人=アイヌ=エドム人)です。つまり賀茂神社が祀っているのは邇波氏系(中臣氏系)の神道であり、これ故、造神三神という「中央の柱」「峻厳の柱」「慈悲の柱」からなる「生命の木」を彷彿とさせ、アブラハムが説いたカバラ的な要素を孕んでいるのです。これが聖なる「3」にこだわるエビス人(縄文人)の思想であり、これが「ヤマト王権」の三王朝、その合同祭祀の場所「三輪」(三輪氏が興った地)、吉野蔵王堂の三体の蔵王権現、熊野三社、かつての伊勢神宮の三正殿として、聖なる数「3」が各処に顕現しているのです。

この辺のところをオイラの「マン毛狂写輪眼」、、、い、いや、「万華鏡(カレイドスコープ)写輪眼」で激しく洞察(妄想?)してみるだす(汗)。

まぁ、吉野裏権力中枢説はオイラも同意見であり、その根拠を以前の記事の中では、皇室のインナーサークルに属する栗原茂氏が『真贋大江山系霊媒衆』で明らかにした北朝の流れを汲む京都明治天皇の子・堀川辰吉郎を「影の天皇」して立て支えた一大グループ「皇道奉仕衆」に起因しますが、それ以外にも「壬申の乱」を起こす前に戦後の政体をどうするかで大海人皇子と白村江の戦いの敗戦処理で進駐してきた唐・新羅密使との間の密約を取り持ったのが吉野であるという理由からです。

吉野の中枢をする皇統奉仕衆勢力は対外的なネットワークを持ち、調整能力があるといえる。第二次大戦前に満州で活躍していた大本、種子島銃をいち早く入手し日本には存在しない火薬の原料・硝石を調達し銃の複製品を作り出す情報収集力、秀吉朝鮮出兵で新羅に寝返った雑賀衆(沙也加)を見るにつけ、この洞察は正しいと睨む。

「皇道奉仕衆」は吉野修験者や宗形神社を核とし、それに従う京都社寺勢(本願寺から大徳寺)、大江山霊媒(大本から学会)、玄洋社(黒龍会はその一部)、薩摩ワンワールド(土佐も入る)、公武合体の徳川(会津、紀州)からなるネットワークの仮称だと書きましたね。

これら裏の権力中枢が「吉野」ですが、同じく「政体」と「国体」の狭間に住む者たちであるが、天照大神を奉じる「真」の吉野と、スサノオを奉じるが故に「贋」の「大江山霊媒」の2つに分かれているという。
※註 縄文人の封印地の1つが飛騨ですが、この近辺の蛭川・黒川・八百津(杉原千畝の出生地)の神社の大半はスサノオ(牛頭天王)を拝む八坂神社(祇園社)だったという。この煩フルでは「スサノオ=牛頭天王=蚩尤(しゆう)=牛神=モーセ=バアル神=艮の金神=蔵王権現=サナートクマラ=ルシファー」だと洞察。)

秘密結社「八咫烏」もこのグループに入るでしょうか。飛鳥昭雄先生は裏神道を行なうイエス由来の十二使徒だという内容を発表していますが、どうもフィクション臭い。オイラは語り部がいうように単に「鵜飼」あがりで天孫族に恭順化した弥生人が八咫烏だと思っていて、下鴨神社とは深い縁を持った熊野神社系の神人がメインだと睨んでいる。ただ彼らもまた皇統奉仕衆には違いないが、、、、しかし、表世界の権力中枢は依然として藤原摂関家であり、これは1300年前から変わっていないのです。

2012年は、エドム人(縄文人)が日本に移住して2672年経ちますが、実は、これは「皇紀」のことなのです。「皇紀」は全く意味のない架空の年号だったわけではなく、後に渡来招聘さてた天皇家がこの歴史を万世一系で継承したに過ぎないのです。記紀に書かれるウガヤ・フキアエズ王朝とはこのエドム人(縄文人=アイヌ)の治世のことであり、彼らは「牛(バアル神=牛頭天王=スサノオ)丼一筋、3000年」だったのだす~。

蚩尤(しゆう)を奉じる徐福一族に、始皇帝を騙してまで日本移住を決心させたのも、また「東海に生命の木のなる不老不死の神仙の地がある」という情報をもたらしたのも、徐福と祖を同じくするエドム人だったのではないだろうかと洞察する。
※注 新バビロニア王朝ナボニドス(在位:BC555~539年)に滅ぼされた「エドム国」のエドム人は2600年前、日本に移住(正確に云うと祖国帰り)してきた。そのまま中東の地に残りエルサレムに定住したのがエブス人でしょうか。煩フル過去記事では「縄文人=エブス人」と紛らわしい故、誤記してしまっただす~。ここに謹んでお詫び申し上げるだす~。フェニキア人は、このエビス人、ヒッタイト人からなる混成民族ですが、紀元前538年、フェニキアがペルシアの4属領に分割され、捕囚のユダヤ人が解放された時、フェニキア人は中国に移動した可能性があるという。この移住した者の末裔が蚩尤(しゆう)=バアル神を奉じる徐福一族ではないかと睨んでいる。

実力で富を貯めのし上って来た新興勢力にとって、更に名声を上げ安定化させるには、藤原摂関家と結び付くのが手っ取り早く非常に有効なのです。この傾向を利用して権力中枢の座に、1300年間の間、ずっと居続けているのが藤原摂関家というわけです。

藤原摂関家は時の権力になびく浮気な奴なのだす。

尊王攘夷派故に都落ちした公家、通称「七卿落ち」の公家を取り込み、大室東京明治天皇を擁立して田布施の**八幡で「王政復古の大号令」を発して新体制移行を画策したのが長州ですが、その背後にはロスチャ勢力(東洋の管理人はジャーディン・マセソン)がいて、公武合体派の藤原摂関家は偽りの傀儡と知りながらも、時の利はこちらにありと判断して摺り寄っていったわけです。それが近代から現代に続く日本の真の姿。京都公家衆が今の天皇家が「金帝・銀帝・銅帝・泥帝・哀帝」で終わると言い放ったのも、この経緯を知っていた故の発言だったのかもしれませんね。

日月神示や出口王仁三郎がいう「岩戸開き」とは、この北朝天皇の皇統の復権化を指しているともいわれますが、影の世界権力が押す現皇室を元にした天皇制の世界擁立とどちらが実現化するでしょうか? あるいは、北朝・堀川辰吉郎の血を引き前田家とロスチャのハーフの京都在住の前田ゴロウ翁(オクラディッシュ・ハーマン)に繋がる者に入れ替えられるのだろうか?

米国入国の際、徹底的に取調べを受けたビル・トッテン氏とは違い、フリーパスのベンジアミン・フルフォード氏の分類に従えば、この日本には現在3つの政治権力が働いているという。

①親米国派
 ロックフェラー&ブッシュに近い筋
(中曽根元首相、小泉元首相、清和会、別働隊の「みんなの党」、マスコミ、大部分の官僚)

②親中国派
 ロスチャイルドに近い筋
(鳩山・小沢グループと一部の官僚)

③独立国家派
(「たち上がれ日本」の平沼赳夫氏。しかし高齢ゆえ「立ち枯れ」状態なので、黒龍会・ヤタガラスは行動力のある大阪市長・橋下氏に注目中だという。)


今の日本には①~③の選択肢しかないだすかぁ、、、①と②は敵対しているように見えるけど、その上層部が裏でつるんでいる典型なので、ここでは選択対象外だすな。

まぁ、戦後は①が主流派なのですが、統一も学会もこの構成にガッツリ組み込まれ、宗教非課税特権を盾に資金潤滑の役を担っている。①も②も傀儡的に立てた大室天皇家擁護の立場です。③の背後のみが少し違うかなぁ、、、しかし、③の皇統奉公衆もピラミッドを構成する屋台骨みないなもので、あくまで「国体」である天皇制護持の勢力だす。オイラの考えでは、これらいづれもが「人意」であり、そこに「神意」は見出せない。何か決め手になるものがあれば、、、、

日月神示はいう。

最後の一厘は悪の中に隠してある。

地に幽閉された地神である蔵王権現(艮の金神)から考えると、アホの酒田(本名:地神利夫)とコンビを組んでいたのが前田ゴロウであり、近しさの法則から言っても、またロスチャという「悪」の中に埋め込まれている点からも、行き通しの「てんし様」の器になるのは現大室皇室系ではなく、前田ゴロウ系というのが「神意」なのかもしれない。
※註 イシヤが立てた大室天皇家はエフライム族の血を引いておらず、平成天皇に至っては正田家という民間人から皇后を娶っている故、その子である成るシト親王のユダヤ血中濃度は著しく低い筈。ユダヤ血胤主義からいっても世界皇帝へと画策するユダヤ天皇の資格たり得ないのです。逆にいえば、ここが「最後の一厘は悪の中に隠してある」と言えなくもないが、、、果たして日月神の神意の程はどこにある?

アホの坂田
(アホの坂田)

新しい流れは浪速KARAという蔵王権現からの啓示もあることだし、、、きっと関西から起きる筈なので、ここは橋下市長の方に分があるかな。

う~む、「日本勃起党」に一票だす~(超爆)。
これで「縄文エドム国」の再興を果たすだす~。

大河ドラマ「平清盛」では、タフマン白川院が院政を敷き「治天の君」として君臨し、父権を利用して帝に直接指示を下した為に、母権を利用して外祖父として権勢を振るう藤原摂関家は排除され、ここに藤原摂関家の「外戚政治」は終焉し政治の表舞台から降りたのですが、その後は裏側に回って巧妙化しながら関与していった。この藤原摂関家排除と同じことが今後起こってくると睨んでいる。つまり、権力の臭いを嗅ぎ付け現大室皇室の蕃塀(ばんぺい)役として権力の座にし噛み付いてきた藤原摂関家の淘汰が今後起きるだろう。官僚・財閥を自らの血でつなぎ「閨閥」とインナーサークルを形成し、第二次大戦時には軍部と組んだ財閥が暴走して突っ走り、今、また再び「原子力」でその暴走ぶりが露呈し始めた。

日本の象徴とされてきた美しいピラミッド形状の富士山ですが、今度の噴火で山体崩壊してカルデラ化すると睨んでいる。今までは地下のマグマの放出で成層を繰り返してきていましたが、今度の噴火はマグマを出し切ってしまい、「大沢崩れ」そうであるように、折からの雨水の浸入で山体は自重に耐えられなくなり、頂上部は空洞になったマグマ溜りという「奈落の底」にガランと落ちていく。そして、そこに現れるのがカルデラの「ドーナツ」。これが新しい日本の象徴となっていく。実は、これが天皇制の正体=藤原摂関家の未来をも暗示している。民草を大事にせず、その富を吐き出させるだけ吐き出せるとピラミッド下部構造は中空となり脆くなってしまうが、同様に社会のピラミッド構造も山体崩壊するのです。つまり、富士山は藤原摂関家の「滅びの山」でもあったのだす。
※註 幾何学的な美を誇る富士山は非常に「左脳」的ですが、カルデラで噴煙たなびく富士山は活力に満ち、非常に「右脳」的だともいえる。縄文人の火焔式土器を見るに付け、縄文人は非常に右脳が発達しているの思う。

成層火山の寿命は短いのだすよ~

今は「裏」がグレンとひっくり帰って「表」になる時。「真」だったものが「贋」に、「贋」だったものが「真」になる時なのだす。表は華美でかわいいフリル付きの綺麗だったパンツが、グレンとひっくり返るとウ○コべっとりのパンツだっとのと同じことが起きるのだす。そして、その兆しは既に顕現し始めている。

エジプトのオリベスクは「オリシスの男根」を表しているというのは有名な話ですが、実は東京スカイツリーもまた男根なのです。しかも、このタワーの高さはエドム人が国を置いた武蔵国にちなんで634Mとなっている。

オリベスク
(コンコルド広場のオリベスク)

これは「縄文エドム国」の再興か?
はたまた「冥王サウロン(艮の金神)の塔」の建設なのか?

豊葦原中つ国のホビット庄の遥か東方で起きた事象なので、ニュースだけではその全貌がよく分からない。

いづれにしろ穢土は今までの「学力の力=科学」ではコントロール出来ない地に変わっていくだろうとは予見しています。それが3.11の起きた真の理由かもしれないし、首都圏に降り注ぐセシウムが人々の定住を阻み、これ以上の都市の発展を拒んでいると睨む。

はっきりしているのは「男根」はエドム人の象徴。
※註 「国津神」である縄文人は男で表し、「天津神」である半島渡来系の天孫族は女で表現されると語り部はいう。伊勢内宮と外宮は鰹木の数から、それぞれ女、男を表しているのはよく知られていますが、それぞれの神を「男女別々に並べ~」と封印して祀ったと見るのが正解でしょう。内宮よりも古い外宮では天神に鹿の香りを届ける儀式をしていたが、その場所が高台にある「多賀宮」だと睨む。ブルガリアの霊能者べラ・コチェフスカさんが伊勢外宮の多賀宮の前で額づいて「唯一無二の聖地」と評してヤハウェが鎮まる地だと霊視したのは、これ故かもしれません。実際にここに臨在しているという意味ではなく、ヤハウェを祀った地であり、古代人の想念が記憶されているのでしょう。


(男性原理クナトを尊ぶ縄文人(エドム人)伝承の祭、田縣神社の「豊年祭」 諏訪の御柱祭も同様の男根行事なのだす)

当然、「日本勃起党」のマスコットは「まりもっこり」か、テルマエ・ロマエで一躍有名になったローマ豊穣のお守り「ティンティナブラム」で決まりだす~。

tmtm_20120205121837.jpg

キャッチフレーズは「美しい国・日本」ではなく、、、

「恥ずかしい国・日本」

これは隣国韓国の民間伝統「乳出しチマチョゴリ」よりも恥ずかしいだす~。でも、恥ずかしいとは思ってはイカンだす~。
※註 儒教精神が濃厚に残る韓国では、男子出産の誉れとして「乳出しチマチョゴリ」を纏った。この風習はキリスト教で更にまるめられた国家神道の元、裸を恥ずかしいものとした西洋的倫理観に染まった日本が、日本併合の時に悪習として禁止するまで続いた風習だという。韓国歴史ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』にこの「乳出しチマチョゴリ」が出てこないのは、時代考証的には欠落していて間違いなのです。

乳出しチマチョゴリ

しかし、これ無くして日本再生はない。

日本、いや世界人類をこのデミウルゴスが創造した悪のはびこるマトリックス世界から、嬉し嬉しの「青き清浄の地」である「ミロクの世」に導く救世主「根尾谷のネオ」の所作は、実に的を得ていたのだす~。

NEO_20120205221521.jpg
(神事、、、い、いやチン事に励む根尾谷のネオ これが「岩戸開き」なのか?)

つまり、エデンの園で善悪を知という「知恵の木」の実を食べてから人類は裸であることの恥ずかしさを知り、股間をイチジクの葉で覆ったと聖書創世記には記されていますが、日月神示がいうように、今はこの「知恵の木=学力」と「生命の木=神力」の戦いの時であり、人類が「知恵(学力)」の象徴「イチジクの葉」を取り去る時でもあるのです。もっと言えば、これは男性原理(慈悲の柱)と女性原理(峻厳の柱)に二極化した世界から、正-反-合で「中央の柱」に統合することでもあり、両性具有的な不老不死の天使的存在「アダム・カドモン」へ人類が進化(思い出す旅でもある)していくことでもあると睨んでいる。根尾谷のネオの所作には、そういった深い意味があるのだす~(爆)
※註 エジプトのミン神、メキシコのウシュマル遺跡、 チチェン・イッツァ遺跡にあるファロス (男根)寺院...等、男根崇拝はキリスト教倫理感が蔓延する前は極普通のことだったのです。

プロフィール

ヤッズ★

  • Author:ヤッズ★
  • ヤッズ★(八頭)です♪
    『恋のフェロモン・ボンバー』
    絶賛発売中!! よろしく

    ちなみにリンクフリーです♪

    (このブログについて)

最近の記事

最近のコメント

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。