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アイリーンでアイーン

「パーティはこれからだぜ!」

アイーン

と書いたばかりですが、今、米国は超巨大な台風アイリーン襲来で230万人が非難するとか、、、、ニューヨーク周辺の全主要空港を閉鎖するとか、、、数日前にワシントンで93年ぶりに地震があったばかりの米国東海岸ですが、日本より一足早くパーティが始まってしまったのでしょうか?

この台風の被害を受け、ニュークークはあいりん地区になってしまうのだろうか。しかし、今、本家本元の大阪あいりん地区では、こんなミロクの世的な出来事が、、、、

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立ち飲み屋で、おでん屋で、そしてバーで。夜ごと繰り広げられるプロの演奏家のライブには、地元の労働者だけでなく、遠方からも愛好家が訪れる。「人間ドラマにあふれた泥臭いこの街と、ジャズ。合うてると思うんや」。演奏家らはそう語り、今日も聴衆を酔わせる。日雇い労働者の街として知られる大阪市西成区の釜ヶ崎(あいりん地区)周辺が、「ジャズの街」として話題になっている。

■ジャズの隠れた穴場に…大阪・あいりん地区周辺
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110822-OYT1T00702.htm
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そんな大人気のアイリーンですが、オフィシャルブログまで出来てしまっただす。

■アイリーンオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/irene-official/

台風や洪水...等の災害の時がFEMA活躍の時ですが、やはりこういった事態が多く発生すると見越してFEMAは創設された機関であることは間違いないですね。影の世界権力、、、つまりアングロ・サクソンのリスク管理は徹底している。そして、そのFEMAに関するアメリカ合衆国大統領特別令にはあらゆる事物の接収、つまり所有権剥奪が書かれていますが、、、、

1)第10995号「全報道機関の政府による接取」
2)第10997号「全ての電気ガス石油エネルギーとその施設の接取」
3)第10998号「全食料と農場の接取」
4)第10999号「車両等の輸送手段、高速道路、港の接取」
5)第11000号「全市民への強制労働命令権」
6)第11001号「全病院、福祉施設、教育機関の接取」
7)第11002号「全市民の個人情報の政府への登録義務化」
8)第11003号「全航空機、空港の接取」
9)第11004号「住宅予算局を窓口とした全市民の強制移住命令」
10)第11005号「全鉄道、運河、倉庫の接取」
11)第11490「政府の全権利、機能のFEMAへの移譲」

3.11を見ればわかるように一度災害が起き荒廃した場合、放置された物が邪魔で撤去したくても所有権絡みで復旧が全く進まないという事態に陥るのです。特別令はこの辺を克服しようとしているのでしょう。また「全市民の個人情報の政府への登録義務化」は秩序維持に関するもの、「全市民への強制労働命令権」は復旧に関するものなのでしょうか。

ただし好意的に解釈しての話です。

HARRP等の人工気象操作兵器でマッチポンプ的に危機を煽っておいてFEMAで合法的に接収するという話ならば別ですが、、、っていうか、これも臭いと思っている(爆)。まぁ、災害は本当は人工操作ではないかもしれないが、それを大いに利用してのことであり、目指す目標は同じでしょう。

つまり、一気にNWO構築というシナリオ。

少数者支配が人を動かす場合、自己の判断で動いたと錯覚させるようにするのが効率的で一番の省エネです。まぁ、これは狩猟民族特有の「狩り」の手法であって、こっち側が危ないと煽っておけば、自然とあっち側に逃げるので予め罠を張って置けば少ない労力で一網打尽というわけです(あはは)。

このように、今、アメリカも大変なのですが、それを象徴するかのようにいろいろなところで異音がするという。

■謎の奇妙な音の原因が判明!?
(MJ12-NWOの地下基地が2発の核攻撃を受けた!)
http://quasimoto.exblog.jp/15332558/

ロシアの情報では地下で核爆弾が2発したという分析だそうですがどうでしょうか? 他国からの攻撃では、上空で迎撃されずに地下深くに核弾頭打ち込むことは至難の業なので、保管していた爆弾が爆発したんじゃないでしょうか? で、何故、爆発したかといえば、今、イエローストーン地下のマグマ溜りが非常に活発化していて、米国の地下という地下がヤバイ状態になっている。それに反応して核爆発が起きたんじゃないの?と睨んでいるが、真相はいかに、、、、

で、米国だけでなく実は日本も何かヤバそうな雰囲気なのです。3.11をズバリ体感予知した「みゆ吉さん」は8/21以降ずっと警戒状態であり、北海道から九州にかけていろんな音や振動を体感しています。あと、体感が激し過ぎて数日間寝込んでしまう「東海アマフラグ」が立てば、地震発生もかなり濃厚になるが、、、

そういえば、あるサイトにはこのような内容がありました。

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■証言1
最近聞いたBさんの予知夢はM8~9の大地震を警告してて、愛知県あたりが警戒だと言ってました。

■証言2
私も三重県全体が動く・・・・そんなのが聴こえてきてて、場所も愛知県は常滑市、濃尾平野周辺が被害を受けそうで、三重県は(旧日内市)現在のいなめ市、三重県全体が揺れるというとんでもないのが聴こえてきました。勿論大津波も警戒です。

■証言3
九州は、大分、福岡あたりなのかな?夢で見たときは、祖母の家〔大分県)で昼寝をしていて、揺れに合うというような夢でした。で、割と大きな揺れ(体感で震度5強、6弱??)だったのでテレビを付けると、速報では何故か愛知県が危険地帯、M9.4(9.2)と真っ赤に点滅していると、なっていました・・・。震源も内陸部だったような気がします。


■愛知県周辺の大地震への警告。
http://plaza.rakuten.co.jp/planet/diary/201108200000/
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なぬぅ~っ、愛知に巨大地震だと、、、、
とうとうコッチに来るだすか!(汗)
こりゃ~ 他人事じゃないだすな。
しかも、、、M9.4とな(滝汗)


M9.4なんて、3.11の4倍エネ規模の「キング盛」だす。
今度の使徒はキングキドラ並の大物なのかぁ~?

4ヶ月ぶりにNERV第三種警戒態勢発令だす。

内陸部が震源地だとの予知夢(?)だそうですが、三者共通してるのが不気味なのです。まぁ、夢なので何でもありなので的中するかは怪しいだすが、今回も過剰ポテンシャル発生させて止めるだす~。今、日本で濃尾平野に超巨大地震があれば、日本は終了猫まっしぐらで、まさに日本は「身の終わり」(美濃尾張)なってしまうだす。

う~む、内陸部の震源地かぁ、、、、

岐阜本巣市の根尾(Neo)じゃないのか?

晩夏に日本中央部の山で起きるとシドニーのおかまの霊能力者がいう地震がコレなのか? ワダスは福井九頭竜近辺だと想定していたのですが、、、(汗)。何より根尾には「サクラコード」で洞察したように、使徒が標的とする日本三大桜の継体天皇手植えの「薄墨桜」がズバリあるのだす!根尾は明治24年に起きた日本史上最大の陸域直下型地震「濃尾地震」の震源地で、世界的に知られる「根尾谷断層」のあるところです。この地震の研究で断層運動そのものが地震の揺れを引き起こすという「断層地震説」が判明したという。

しかし、上記内容からは三重と読めるが、、、(あはは)。

本当にM9.4という大きさと北海道から九州にかけての広範囲の振動なら、世界最大の断層「中央構造線」の断層運動で起きる地震とみるべきではないだろうか? 震源地は夢予知から考えるに、名古屋港寄りの地だろうか? それとも、、、

中央構造線、三重とくれば、、、伊勢神宮!!

この前、駿河湾で起きたばかりなので無いとは到底言えない。そういえば、8/27夕方の西三河からの観測では、このような赤焼けた雲が伊勢方面に見られたという。

20110827雲

これを棒状帯雲というそうで、24時間以内に強震が起きる可能性が高く、また雲が赤焼けを起こしてることから、かなり激しい地震の予兆だという。まぁ、100%必ず起きるわけではないのですが、ちと心配な雲ですね。

もし、伊勢神宮近くの伊勢湾で地震が起きた場合、濃尾平野に津波が襲えば、こんな感じになるかもしれない、、、、近くに原子力施設がないのだけが幸いです。

猿投神社 古地図
(猿投神社に伝わる1300年前の濃尾平野 中央の島が「一の島」で現・稲沢市)

おおっ、これは、、、伝説のムー大陸(竜宮)の浮上だす~
(随分ちっちゃいですが、、、笑)

こんな愛知地震予知夢の情報をここ数日前から知っていたのですが、実は、一昨日の8/26には何故か伊勢湾でクルージングパーティ(昼食)していたのだす~。だからパーティ中も気が気でなかったのだす~。赤いパンツ履いていなかったから尚更だったのだす~。で、無事帰ってこられてホッしているだす~。

まるで気分は「白山入り」の儀式だっただす(爆)。
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白山(浄土)の入り方シリーズ(2)

自称・天文関係者の告発によると、今、ニビル(木星の4倍の質量)がエレニン彗星の後方に控え、今、もの凄い勢いで地球にダダダーーッと駆け寄って来ていて、1ケ月後の9.11には地球に衝突するのだといいます(滝汗)。この特定月日は後付けの尾ヒレだと思いますが、このニビルがホピ予言でいうところの「青い星のカチーナ」なのでしょうか?
※註 「カチーナ」とは超自然的な精霊のような存在で、いろいろな自然現象を擬人化したもの

本当に二ビルが来ているなら、、、、間違いないでしょう(あはは)。

カチーナ人形
(カチーナは本来は目に見えない存在。子供の教育用に作ったのがカチーナ人形)

ニビル来訪なんて非常にウソ臭い話と受取られるかもしれないですが、CNNでは「太陽系に巨大な隠れた天体がある」と報じていますので、意外や意外、本当だったりする。ただ、スイスフラン紙幣にニビルが描かれているように、このことは影の世界権力者層には既知のことであり、NASAやCNNといった世界権力側の機関が取り上げ、ハリウッド映画も宇宙人侵略というストーリの映画を最近出していることからも、これはNWOを推進する為の壮大な陰謀という観点も頭の片隅に置いておいた方がいいかもしれない。

あるいは、映画「トランスフォーマー4」のように月に行った人類がそこに異星人の痕跡を発見したが、それはシッチンがいうように人類を創造し金を採掘させ集めさせ、最後にニビル到来時にアヌンナキがその金を全て回収するという事業を月から監視していたのかもしれない(笑)。エノク書が語る人類監視団「グリゴリ」の話は本当だったとし、その為の対策として月の裏側や火星に基地を作り、反物質爆弾を木星に投下実験(シューメーカー・レヴィー彗星)したり、FEMA創設...等の準備をしてきたのだろうか?

ニビル関連の話は一筋縄ではいかない、、、



このサクアソフー(青い星)に比定されるニビルは肉眼では見えず、赤外線でしか確認できないシャイボーイなのだという。これ故に「カチーナ」(目に見えない存在)と表現しているのでしょうか。今現在、惑星ニビルは7つほどの衛星を伴いオリオン座の三ツ星の近くの方角にいるといいますが、あと1ケ月後に衝突するというのにまだ見えないですね(笑)。ホームス彗星のように、突如、大バースト(40万倍増光)して輝き出すのでしょうか?

グーグルスカイの「赤外線」で見ると、二ビルはこんな形態をしている。

ニビル画像
(まるでプロビデンスの目(ホルスの目)だなw 怪しいだす)

■ニビルを確認する方法
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/MYBLOG/yblog.html

これが「仮面を外す」、つまり、周囲にまとった厚い星間塵が太陽フレアで一気に吹き飛ばされる?あるいは、次元交差でこの世に顕現化? ホームズ彗星のように急に輝き出す? このいづれかの理由で肉眼で見えるようになると睨んでいるのですが、「ワダス脱いだら凄いんだす!」とそのポポンヘイ(図々しい)な本質を晒(さら)し出し始めるのわけです。そして、国際宇宙ステーション(?)が青い閃光を放ちながら轟音を立てて墜落する。これが新しい世界の幕開けであり、「大浄化の時」の始まりを示すのだとホピ予言はいいます。

このニビル来訪のことは少女時代も歌っていますね。

その歌とは、、、、

「Run Nibiru Run」(爆)


(ボディ密着の白装束がステキな少女時代)

シカ様~♪
相変わらずタマネギ頭ステキだす~
ん? あれはティパニーか、、、(汗)


エレニン彗星の背後に隠れて来るなんて、
おっしゃる通り「見事な手口」だす~

何を言いますか!!!
ヤッズ★は「口だけ」じゃないだすよ~
それは誤解だすう~~~
ちゃんと手も使ってブログ書いてるだす~

「私が嫌いなパフューム、、、、」って
KARAと仲がいい「パフューム」が嫌いなんですか?
あっ、ニビルが撒く青酸ガスの臭いのことだったんですねw

「あなた終わりなんじゃない?」って
なんてヒドイこと言うだすかぁ~~

「かなり手遅れなんじゃない?」って
そりゃ~、9.11はあと2週間しかないだすからね~

ニビルは「革命的制裁」だったのだすか~~っ!


かつて日本でニビルを一躍有名にしたのがパナウェーブですが、今、どうなってるのでしょうか?あの事件はCIA傘下のゼータトークという情報を妄信したが故の悲劇(喜劇?)だったのですが、実は、あの情報はニビル到来が社会にどう影響するかの社会実験だったのかもしれません。あるいは、ニビルという言葉と状態を予め一般人に認知させた後に貶めて、「馬鹿らしい」と無反応化させる「ディスインフォメーション」の類だったのかも?


パナ

■パナウェーブ研究所
http://www.pana-wave.com/
(うっ、まだサイトあったんだ、、、、)


あの時はスカラ電磁波を防ぐ機能があるという触れ込みで、白装束とグルグルマークを付けて福井山中を移動していたのですが、よ~く考えてみれば、ニビルが来た場合には多くの予言で言われているように、その巨大な重力でポールシフトが起きる為、日本中どこに逃げても同じでしょう。まぁ、津波を考えれば海岸沿いよりは多少マシなのかもしれないが、、、、実際には、映画『2012』のようにヒマラヤ山中のハイテク版「ノアの箱舟」に乗ることでしか助からないでしょうな。(あはは)
※註 まぁ、日本の自体が複数プレート上に浮く「ひょっこりひょうたん島」なので「ノアの方舟」みたいなもんですが、、、、この大浄化で日本は隆起と陥没を繰り返し、最終的には500m隆起して国土が26倍化し、ムー大陸が浮上するというスゲー話も出てるだす~。この話面白いんで、また洞察してみようと思う。

しかし、あの騒動、今考えると実に暗喩に溢れている。

あのグルグルマークは「鳴門の仕組み」の暗喩か?

PW.jpg
(超ハイテク技術の結晶)

demiurge_20110710221933.gif
(アフリカのマリ帝国(コンゴ)に伝わる「デミウルゴスの創造」の過程図、、、二極化→2倍2倍で4つの渦、、、、これとは逆に一者に還元する過程が「富士鳴門の仕組み」)

福井は原発事故の起きた福島とフォッサマグナで「クーパー対」を為していて(アレルッキーノ説)、エネルギー的にバランスを取って安定化する為に同様の事故が起きるのではという懸念を持っていますが、今、この時期、ニビル登場という情報が出たことで、「ニビル→パナウェーブ→福井」と容易に連想が浮かんできてしまう。こういうのをカバラでいうところの「近しさの法則」でフラグが立つとヤッズ★はいっていますが(梅花心易の応用)、こういう点から俄然、福井に注目してしまうのです。
※註 まぁ、現実化するかどうかは分かりませんが、、、、

それ以外にも「世見」の松原照子女史も福井近くの九頭竜山中の地下地盤に何か異変があるようなことを書いていましたし、シドニーのオカマの霊能者も夏の終わりに日本中央部の山中で地震があると言っていました。このように情報空間から物質空間への顕現を示すフラグ(暗喩)がたくさん立ってきたというのもありますが、福井は要注意かなぁ、、、と予測しています。
※註 最近、松原照子女史のGPSを使った地震予知特許による予知→霊能予知発表という詐欺技がバレてしまいましたね。東海アマは騙された~と宣っている。まぁ、推測過程はどうであれ、石巻の件は当たったので九頭竜は注意してるだす。逆に科学的根拠が付加されて当る可能性は高くなったか?

う~む、地震や津波という自然エネの塊である使徒が日本三大桜を目印に来襲し、日本中をサクラ(放射性物質マーク)で満開化するという「サクラコード」の洞察は正しかったとなるか?
※註 福井の山1つ隔てた向こう側には、継体天皇手植え伝承の「薄墨桜」がある。

奥三河の奇祭「花祭り」で行う死と再生の儀式「白山(浄土)入り」の大神楽は、白装束を着た何十人もの村人が三途の川を渡り別場所に設置された祀場「白山」に入り、そこであんなことやこんなことの艱難辛苦を味わい、白山世界を脱出して再びこの世界に蘇るという内容なのですが、本人たちは気づいていないが、今思えばパナウェーブの福井山中巡回は「白山(浄土)入り」の大神楽という雛形神業だったのかもしれない。

そういえば、「白山(浄土)入り」の白山は福井県の県境です。(滝汗)

・「ニビル」と「福井」と「白装束」と「白山」
・「渦巻転移」と「クーパー対」
・「渦巻マーク」と「グルグルマーク」


以上の近しさの暗喩から、今は「鳴門の仕組み」の真っ最中であり、バランスが取られて次々と一対の渦が消滅する過程だと見ています。その渦の1つが福井と睨んでいる。この「鳴門の仕組み」を終えたら、いよいよ二極化融合の「富士の仕組み」突入となるわけですが、この時が「ポッチとなボタン」である石巻山での「コマネチ神業」の出番でしょうか!?(爆)

斜め下へ振る腕のキレ向上に汗だくの練習の日々です。(超爆)

そんなことを考えている時、中日新聞に下記の記事が一面に載っていました。

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敦賀市の日本原子力発電(原電)敦賀原発で、原子炉の真下に伸びる断層が、活断層の影響で動く可能性のあることが分かった。これまで「活動性はない」とされ、原発の耐震設計の際に考慮されなかったが、東日本大震災で同種の断層が動いたことが判明。原電は「原子炉への影響を再検討し、八月中に見解を出す」と話している。

原電が二〇〇六年の耐震設計審査指針改定時などに実施した地質調査によると、敦賀原発の敷地内には、四千年以内に動いたとされる活断層「浦底断層」が縦断。さらに岩盤が押しつぶされた軟弱な断層「破砕帯」も敷地全体に広がり、1号機と2号機の原子炉二基の直下にも、複数の破砕帯が通っている。破砕帯の一部は、水平方向に地盤が引っ張られてずれた「正断層」型。日本列島は海溝に沈み込む海洋プレートの強い圧縮力を受けているため、正断層型は本州の陸上では「動かない」とされてきた。


■敦賀原発 真下の断層動く可能性 原電「再検討、月内に見解」
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2011081202000167.html
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上記記事のように地震が起きて断層が動くと、「もんじゅ」にも福島同様のことが起きるかもしれません。「もんじゅ」の場合、津波や全電源喪失を想定しなくても、単に揺れでナトリウム漏れするだけで空気と触れて爆発を起こすので非常にやっかいです。万一、福島原発のようになった場合、使用するプルトニウム量から推測して北半球は死滅するとも言われていますが、まぁ、少なくとも日本は捨て去らねばならなくなるのではないでしょうか。

嫌でも韓国に難民移住の羽目になるやも、、、、

日本が今こういう状況になっていて、核燃料サイクルは幻であり破綻しているにも関わらず、「今まで政府に協力してやってきた。今、この辺でもんじゅを止めろという人は誰もいない、、、」とある老人(82)のコメントが載っていましたが、これは完全に地元に落ちる原発マネーにズブズブにシャブ漬けされてしまった廃人的意見ですね。読んでいて腹が立ちましたが、、、

そんななか、再稼動に向け「もんじゅ」が復旧工事を始めるといいますが、どうも破綻している核燃料サイクルにあくまでもしがみ付き、今まで通りチューチュー甘い汁を吸いたいという経産省の意図が見て取れます。

3.11東北震災を今までと同じ一過性の地震と捉えてたらアカン総理です。煩フルでずっと書いてきましたが、ホピ予言を信じるならばサクアソフー(二ビル)到来での大浄化はこれからであり、ホピ予言を信じなくても、太陽活動活発化で起きたのが3.11であり、太陽活動がMAXになるのが2013年なので、そこまで危機的状況は続くのです。

つまり、、、、、

「パーティ(本番)はこれからだぜ!」

なのです(滝汗)。ですから今できる事は少しでも災害発生時の傷跡を小さくし、文明の再立ち上げ(リロード)に備えることであるのに、、、、この国にはリスク管理が欠落してる。だからこそ、福島のような人災事故が起き、しなくてもいい甲状腺被爆を児童に大量にさせてしまったわけなのだが、、、まぁ、これは「人間型ゲシュタルト」オンリーでの見方ですが、、、(汗)

さてさて、話はパナウェーブに戻りますが、、、、、

あのグループが身に着けていた白装束、、、あれじゃ、死装束です。
白山(浄土)と同化してしまうだす~。

サバイバルして黄泉帰り(蘇り)する色ではないだすよ。

それ以外にも、この新しい世界(第五の世界)が始まると、白い兄ハバナが「丸に十字の印を持つ者」「太陽の印を持つ者」の従者2人を連れてやってくるとホピ予言ではいいますが、多分、彼らは白装束をしていると思います(笑)。多分、彼らと同じ白装束をしていたらダメでしょう。というのは、アメリカンネイティブは赤色人種として分類されていますので、白装束の対となる石版を持つ者は「赤」こそが相応しい。

やっぱ赤いパンツ履かなきゃ、、、(爆)

赤いパンツ

何故、サバイバル(黄泉返り)にがいいのかというと、人間の皮膚は色を感知していて、女性が黒い下着をつけていると婦人科の病気になる場合が多く、赤い下着だと逆に健康になるとかいいます。TVで美輪明宏さんが赤い下着は邪気を払うと言い、華道家の假屋崎省吾さんがその通りにしたら凄く良いと効果が出たとベタ褒めしたように、効果バツグンのうようです(大笑)。

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もともと東洋医学では、「赤い布を身につけると保温効果で身体が温まる」「活力・気力を補える」というふうに考えられているんです。ヘソの下、指3本分くらいのところに「丹田」というツボがあって、そこは全身のエネルギーの源と言われています。そのお店によると「赤いパンツで丹田を覆うことによって、その丹田を刺激するのと同じ効果を得られる」というのが「赤パンツ健康法」というそうなんですよ。

インドで古くから伝わる「アーユルベーダ」という医学に「チャクラ」と呼ばれる、身体のエネルギーのツボ、のようなものがあるんですけど、その「第2のチャクラ」の位置が「丹田」と同じ位置なんですよ! 生殖器と関わっていて、生産から芸術まで、あらゆる創造的なことに影響している、と言われていて。そこを象徴する色もオレンジ色なので、赤に近いですよね♪ ちなみに第1のチャクラはもっと下にあって、ちょうど尾てい骨のあたり。ここの色は「赤」なんですよ。チャクラのエネルギーが足りない時は、その色や似た色を補うことでエネルギーも補充できると考えられているようなんです。肌に直接赤い色をまとうことで、交感神経が活発になって心拍数が上がり、その結果血液の流れがよくなって体温が上がる。それで保温効果がある、ということのようです。

昔の人は「赤いふんどし」「腰巻き」をすることで力が湧く、って信じていて。赤には呪術的な力がある、って信じられていたんですね。鳥居が赤かったり、お地蔵さんのよだれかけが赤だったりするのも、そういった意味からかもしれませんね。パワーが欲しい時とか、ここぞという時には「赤」を用いていたようですよ。


■運気を上げる赤い下着伝説
http://mbhappy.com/topic.php?topic_id=MBTO00000149
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「ここぞ!」という時にはなのです!

事実、藤原紀香嬢は「ここ一発は赤」だと公言しており、運気アップのためによく友人へ赤いパンツをプレゼントするといいます。きっと「ファイト一発!」時には通常とは違うパワーが出るのでしょうか?

紀香バディに「赤いパンツ」、、、うっ、鼻血が、、、、、パワーはどうか分かりませんが、確かに鼻血は出ます。

また、赤と言えばこの人ですが、、、、

シャア

「赤は3倍速く動けるだす~ぅ」(シャア談)

多分、シャアも紀香同様、「ここ一番!」という戦闘では必ず「赤いパンツ」を履いて出撃していたと思います。う~む、ヤッズ★は「ココイチ」のカレーを喰いに行くときに履いて行くだす~。

このことからも、赤はニビル接近で引き起こる災害でのサバイバルに非常に有効かもしれません。もし、災害で遭難した場合でも、「赤いパンツ」を履いていれば、ズボンを脱いでKARAのヒップダンスをすれば、救難信号として役立ちそうですし、、、、(爆)。


(コレ見てSOSを練習だす~)

実は、赤を推すのはそれだけではないのです。

古代中国では、世が乱れ天子が四方を征伐する兵乱の前兆を示す時に現れるのが、ある特徴を持った彗星であるといいます。これを「蚩尤気(蚩尤旗)」と呼びますが、この彗星の特徴は赤い色の雲気を帯び、ほうき星の尾の先が曲がって旗のように見えるという。このことから軍神「蚩尤」は赤色の旗で表されるのですが、ギリシャ神話の軍神マルスは火星を表し、火星の色が赤である点も共通していて興味深いです。国内最大の内乱「壬申の乱」で百済系後期大王族から政権奪取した天武天皇(大海皇子)は、軍神「蚩尤」を奉じて自軍の旗印としたのがこの「蚩尤旗」だと語り部はいう。

今、ニビル来訪が伝えられていますが、ニビルとは社会システムを根底から覆してしまう「革命的制裁」(少女時代・談)を引き起こす災いの彗星であり、まさに「蚩尤旗」なのです。

蚩尤00
(蚩尤とは牛頭天王・兵主神であり、実はモーセだと睨む、、、蚩尤を奉じていた徐福は童男童女5000人を連れ中国大陸から新天地・日本へ渡来して来たのですが、これはモーセのエクソダス(出エジプト)を彷彿とさせる事跡なのだす。)

ひこにゃんの彦根は大老職の井伊家の藩ですが、精鋭部隊「武田の赤備え」で知られた武田家の遺臣団を譲り受け「井伊の赤備え」として再編し、甲冑や武具を全て赤で揃えていましたが、活躍目覚しいところから「井伊の赤鬼」と呼ばれた。このように「赤」は生死を掛けた戦いにおいてパワーを引き出す「勝利の色」でもあるのです。

赤備え
(シャア専用甲冑、、、、)

また、聖書にはエクソダス(脱エジプト)前に、神はモーセに人々の家の鴨居に子羊の赤い血で印を描くようにいい、この赤い色の印が塗られた家は災いが通り過ぎるのだといった。これがユダヤの「過越しの祭」の縁起ですが、この鴨居にした魔除け「赤いマークが神社の赤い鳥居だと言われています。ここでもサバイバルのキーポイントは赤なのですね。

ですから、魔除け的に「赤」がいいのです。「白」じゃダメですw ヤッズ★の推測では、赤外線波動領域にあるニビル人(プレアデス人)は赤しか見えないんじゃないかと睨むだすが、、、

そして、赤いパンツにはグルグルマークではなく「逆福」を入れるだす。

福

「逆福」は中国では縁起物ですが、これは中国語で「福倒」(福が倒れる)が「福到」(福が来る)と同じ発音であるのが由来です。現在の原発二大銀座である福島・福井の原発倒壊が、原発利権に群がって日本社会に寄生する餓鬼の共倒れを起こし、フリーエネルギーや安価な発電方法の普及を阻んでいた勢力の消滅となり、実は皮肉なことに、「至福千年王国」(ミロクの世)という「福」が到来するのです。「福」が倒れれば「福」が来る、、、、「逆福」はコレを暗喩している。
※註 二大箇所の倒壊というころまでいかないと、この国の原発推進の方向性は決して変わらない。そこまで深く政・官・業・マスコミを巻き込んだ「原子力ムラ」は日本を蝕んでいる。

これで赤装束ネオ・パナウェーブの完成だすw

マヤカレンダーの大晦日は、赤装束vs.白装束の紅白対決でキマリなのです。で、紅白終えたら、、、、

「Happness New World!」 なのだす~。

「扇風機ダンス」でグルグルと渦を巻いて、新しい世界であんなことやこんなこと..等、デミウルゴス的創造をするのだす。

さぁ、今回のニビル来訪、本当なのか、真っ赤な嘘なのか 今は何もすることが出来ないので、ヤッズ★の三重のソウルカラーである「赤」のパンツを履いて、「赤福氷」を食いながらじっくり事の次第を見定める事とします。

赤福氷
(赤福入りの赤福氷)

この世の終焉?

今回、ユミエルさんから質問のあった時間・空間認識を書いてみました。基本的にはオコツトの言っていることと同じですが、あのオコツトの幾何学的な話は難しいのでここでは省きます。

ここでオコツトが語る物質世界(この世)を簡単に説明しますと、、、

・現在の世界は6500年前に一度に出来た(ビッグバン)
・前次元(アトランティス時代)とは時間的連続性はない
・今の世界の基本構成は前次元人の意識の産物
・進化論は意識世界での話
・恐竜は存在しない(前次元人意識の残滓)
・宇宙には太陽系しか存在しない(外宇宙は生命のない虚無空間)
・さらに太陽系には火星次元、金星次元、、、と別々の次元が存在
・宇宙人は存在せず、異次元人が存在する(コンタクトは稀)


つまり、物質世界は意識世界から出来ている。
これが「唯心論」というやつです。

まぁ、これを信じるがどうかは各人の良識にお任せしますが、、、(笑)。

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半田 広宣

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これを模式化したのが下の図です。世界はあらゆる事物が、過去・現在・未来、地球次元・火星次元・金星次元....ともに一瞬にして生成された。まぁ、物質的に見える元データが生成されたと考えるといいかも。ただ、このデータはあらゆる局面がパラレルワールド的に無限に存在していますが、私たちはその中からある一部分の側面だけを取得して、時間経過というものを体験しながら、現実世界として人間の自己内面を眺めているのです。
※註 意識によってタイムラインの変更が可能ですが、これを自己固定視点で見れば、望む現実を引き寄せる「引き寄せの法則」として見えるのです。このタイムラインの変更は「神に望む祈りは叶えられず、自己認識が変わよう祈る祈りはスグ叶えられる」という「カバラの祈り」の内実だと解釈しています。ただ、願望実現とは「受取」そのものであるエゴを強化し「クレクレ族」となって人間の獣化を加速することにつながる為、お勧めできない。過去の願望実現への洞察から自己認識の変容こそがベストな選択だと思う。

物質世界の創造とは、即ち意識の爆発生成のことなのですが、これがビッグバンとして物質世界に宇宙が広がっているような痕跡を残しているだけです。この世界創生の過程がゼロポイント→二極化→4つの渦という「デミウルゴスの創造行為」として知られるものですが、日月神示的に言えば「アンチ富士鳴門の仕組み」でしょうかw

オコツト01SS

ですから、2012年(2011年10月28日?)に起きることは、この物質世界の終焉であり、今、物質世界は虚世界という一点に向かって収束してきている。そのサインがニビル来訪です。過去の予言が的中しないのに、近頃の予言が的中し始めている理由がこの1点への収束なのです。つまり、この世界のタイムラインをどの様に通過してきたかで、予言が的中したかしなかったのかが決まるのであり、今、この選択幅が狭まって来ている為、各種予言が的中し始めているように感じられるのです。

この完全に裏返った世界(虚世界)で、ニビルは我々の新しい親太陽として輝く。
これがニビルマンセーな理由ですw

生成された元データ、これはアトランティス人の意識なのですが、ここには過去も未来も関係なく全てが渾然一体化して存在している。ここに過去にも未来の情報が含まれ、未来にも過去の情報が含まれると見ているのです。ここにヤッズ★が現在のKPOPやアニメやシンクロ現象に絡ませて過去と現在と未来の事象を「近しさの法則」をキーにラップさせながら語る理由です。これにより、今、どのタイムラインにいるのかの特定と未来を予測しているのです。

ですから、ヤッズ★が語る内容は、この顕現した「結果の世界」である現実世界とその元となるデータ的な「意識の世界」のちょうど中間領域を横を向きながら、見えないものが見え、見えるものが見えなくなる状態で語っているのです(笑)。

これが写輪眼(妄想眼)の開眼なのです(爆)。

この「実の世界」は約6500年を1つの単位として造られるのですが、これは2万5000年の黄道周期(プラトン年)のちょうど1/4になっています。その後、再び6500年の「虚の世界」である覚醒期に裏返っていくのですが、「実の世界」と「虚の世界」は裏返りの関係で連続しているのです。この内容からは地球誕生は46億年前という話はトンデモな話となりますね。それは現代が生んだファンタジーに過ぎないのです(爆)。

これを模式化したのが下図です。
アトランティス時代と時間的連続性がないというのはこういうことです。

オコツト00SS

アトランティス時代には、ムー人とアトランティス人がいたが「覚醒期」(変換人期・虚の世界)には、意識進化していたムー人は肉体の削減が発生し「神人」(ゴッドメンシュ)となったが、野獣的なエゴを持っていたアトランティス人は「家畜人ヤプー」となり、地を這い回るような生活となった。これが本当の意味でのアセンション・ディセンションではないかと思っています。つまり、アセンションは物質世界(実の世界)では起きず、虚の世界で起きることなのです。
※註 まぁ、途中の「覚醒期」をすっ飛ばしてしまえば、一見、この世からアセンションした世界に移動したことになるが、ディセンションしてアトランティス時代から現在の時代に移行した際には、微かな記憶しか保持出来ていなかったのが実情ですが、アセンションした場合はどうなるのでしょうか?

というのも、「虚の世界」では「近しさの法則」がモロに働き、その世界の中で「二層化」が起きるからです。ただ、これは物質世界のように同一世界で混在する「二極化」ではなく、全く次元が異なる状態です。

この覚醒期を経て、再び物質化現象(裏返り)が起き、蒙昧な蒙昧状態で低空飛行していたアトランティス人の意識が元となり、今の物質世界が造られたというわけです。ヤッズ★の予想では影の世界権力を支配下に置いている霊的な存在とは、このアトランティス時代のネガな意識ではないかと睨んでいる。
※註 「この世に悪は栄えない!」とヤッターマンが叫ぶのに反して、この世の上層部はヤクザな人が治め、エゴが大きい人の方が繁栄するというのが現実の姿。これはこの世がディセンションしたアトランティス人のネガな意識が元になって出来ているからでしょう。

今述べた「覚醒期」(虚の世界)における二層化した各次元が、反転した世界を各々形成すること加味して上図をさらに詳細化したのが下図です。

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ムー人はオリオン領域の意識に入り、さらに肉体削減したのですが、次の変転現象(物質化現象? フーリエ変換といった方がいいかなw)でこのムー人の意識が元となり「至福千年王国」が出現した。つまり、これが高次元霊が存在する天国と言われるものでしょうか。そして、元ムー人がこの物質世界に霊的な関与をしている。

プレアデス(昴)は7シスターズと呼ばれるように多くの星からなっていますが、このまとまりのなさは事物がバラバラに存在する「実の世界(物質世界)」を暗喩しています。また、1つに輝くシリウスは不二不二の1つに融合した状態で「虚の世界」(霊界)を暗喩している。その1つの融合が実は3つの要素からなっているのは、カバラの中央の柱」「峻厳の柱」「慈悲の柱」、キリスト教でいう「父」「子」「聖霊」、神道でいう「」「」「」として知られていますが、これはオリオンが暗喩していて「観察意識」なのです。

鹿児島UFOさんブログに書かれていた、アセンション忍者や国師・三上照夫氏や霊能者の故・広瀬謙次郎氏がいうイエローストーン噴火で米国が沈没し、日本は陥没と隆起を繰り返しながら、最終的には500m隆起で日本国土が26倍化してムー大陸が浮上するというのは、一見、荒唐無稽な話のように見えますが、これは「覚醒期」であるニューワールドでの話だと思っています。
※註 この説とは180度違って日本沈没という内容もネットにはあります。この矛盾はアセンション側からみれば、ムーの浮上であるし、デセンション側からみれば、日本の沈没であると解釈すればいいのです。

■日本沈没どころか? ムー大陸の再浮上は いつか??
http://plaza.rakuten.co.jp/kagoshimalife/diary/201108180000/

そして、その新大陸には熱水鉱床の豊富な資源が用意されており、超リッチとなった日本は淡路島を中心に世界覇権文明のミロクの世を爆進していくのだろうか、、、、このムー大陸の浮上は日本人が次のアセンションナーであり、ムー人と同様の道を辿るということなのだろうか?

そう考えていくと、今次の6500年に渡る物質世界は、先立つ先史文明が存在しないシュメール文明という高度な文明が忽然と始まり、そこから西へ東へと世界覇権文明が交互に波のように伝播していったことは、「ガイアの法則」が述べる通りです。そして、世界終焉の時、その終着点が日本となったわけですが、日本はシュメール人は話していたのと同じ膠着語の民族なのです。しかも、日本の真の歴史を知る語り部が語るように、何故かエブス人、カド族、エフライム族...等のように中東からこの地を目指してゾクゾクとやって来ているのです。まさに、ここが終着の地であるかを知っているかのように、、、、、

やはり、日本こそが覚醒期のキーである「生命の木」(扶桑樹→扶桑国)そのものだったのだな。

取っ払いの時代

少し前のウジテレビのスペシャルでFNS歌謡祭みたいなのやっていました。普段は全く見ないTVですがKARAが出演するとのことで見ていたのですが、チョット出ただけだった。しかも、歌番なのに昔の懐かしい歌手の動画ばかりです。

いつから歌謡祭がビデオ鑑賞会になっただすか?

で、よく見ると出演歌手が座ってる椅子が会議室用のパイプ椅子であったり、テーブルにはクロスを掛けてるだけ。また、テーブルには花もない、飲み物もないのです。会場も昔は確かホールだったはずだが、、、、今はスタジオ。

いやぁ~、TV局の経費節減ぶりはここまできたか、、、、

今のTV局の番組は、YOUTUBEで拾った動画紹介、いつも同じ顔ぶれの雛壇芸人ばかりだと指摘されています。もうここまで追い込まれてるのだな、、、、、韓国政府からの補助金で安く放映権を獲得でき、そこそこ人気がある「韓流」に傾倒していくのも無理はないが、ただ、ウジのように音楽版権を子会社に持たせ、韓流をあまりに前面に出して実態以上のブームを煽るところまで来ると、鬼女がムキになって韓ドラスポンサーに襲い掛かって不買運動起こされるだす~。

元々、地上波放送はいづれラジオのような化石メディアになると言われていましたが、「韓流」がこの流れを加速している。ウジも終わっただすが、もう民放の時代は終わっただすな。

やはり「韓流」は使徒だった(爆)。

テレビ利権守るためだけの地デジ化推進といわれます。別にインターネット配信、通信衛星配信だっていい筈なのですが、そうはなっていない。その肝心の地デジも一番の視聴者層は70代の老人で、この層がいくら見てもCMの費用対効果は薄い。さらにデジタル化で買替費用出してまでTVなど見たくないとTV離れも加速中とか、、、日本の地デジは固有仕様のMPEG2、BML(データ放送向けの記述言語)、B-CASカードの標準装備(公益性の高い通常の無料放送で全面採用は日本のみ)といった古くさくて高コストのものばかりをテンコ盛にしてくれるものだからクソ高い。これはNHKハイビジョン放送推進→挫折時の電機メーカーへの補填的優遇策でしょうか。

基本的に東電もマスコミ(その上に乗っかる電通も含む)も同じ穴のムジナ。寡占化免許や地域独占で安定的な利権、本体がリスクを負わない右から左への下請け制度...等の構造です。スポンサーから電通に1億円支払われるのに制作現場にいくと800万円になってしまうとか、、、、中抜きが酷いだす。結局は流通網を持ってる強みがこういったピラミッド構造や中抜きを許容させるわけですな。

既存のTV局の番組構成は、報道あり、バラエティありの何でも揃うデパートと同じですが、辿る運命はデパートと同じでしょう。デパートが専門店を揃えたショッピングモールに駆逐される事態と同様になるのは明白。

今、電力会社が「発電」「送電」を分けるように議論されていますが、民放・NHKの放送局も同様に「放送」と「制作」は分離すべき時だと思う。それには電波使用料を海外並み引き上げ、電波利用料をオークション制にし、さらには放送枠もオークション制にするのがいい(笑)。

しかし、それ以外にもコストアップ要因の許認可での寡占化や広告代理店の中間マージン抜きは不要になってきたのかもしれない。

KARAも連呼する中間搾取不要の「取っ払い」の時代だす!!!

そんな時、グッドタイミングに米国のテレビ番組やハリウッド映画を提供し、人々の視聴スタイルを変えた人気動画サイトとして知られる「Hulu」が日本でもサービス開始を発表しました。しかし、これだとオークション制も不要となる事態なのです。

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月額固定の料金で、人気のハリウッド映画や海外ドラマの豊富なラインナップのコンテンツをテレビやパソコン、携帯電話、タブレット端末などで楽しめるサービスとなるそうだ。このまま順調にすすみ、日本進出が実現すれば、米国外では初めてのサービス開始となる。

■ついにやってきた!動画サイト「Hulu」
http://www.netventure-news.com/news_2kR9BFX9a.html
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「Hulu」はフールーと読みますが、「沸流(ふる)」「煩フル」のフルですw

この名前、来てます!(爆)

基本的に、高品質な動画だけを集めたYOUTUBEといった感じですが、一般ユーザーが動画投稿するサイトでは無くGyaOのように運営による公式配信のみのサイトです。無料版では広告を見るだけで多くの番組を合法的に視聴でき、米国における若者のテレビ視聴のあり方を変えたとも言われる。ただ、日本でもこの無料サービスが実施されるかは今のところ不明です。

料金は800円/月ぐらいだといいますが、問題はコンテンツですね。GyaO配信がB級ばかりという点で伸び悩みしていますがどうでしょうか?コンテンツを提供している企業は260社を超え、ABC、FOX、MTV Networks、NBC Universal、National Geographic、Paramount、Sony Pictures、Warner Bros.など、主要なテレビ、映画ネットワークの多くがコンテンツを提供しており、良質の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどが見られるという。

NHKより安いじゃないか!

今、日本の場合、1コンテンツ300円の単品値段ですが、この値段は世界から見れば飛び抜けて高いといいます。それが月額800円で最新映画等が見放題は魅力的です。「Hulu」の日本での成功は、AMAZONが中小書店を軒並み廃業化させたのと同様、テレビ視聴やレンタルビデオ店などにも大きな影響がでると予想されます。
※註 英国BBCはドラマは放送後無料でネットで流してるが、視聴料義務化しているNHKもそうすべき。NHKのコンテンツは国民共有の財産。

やはり、日本の場合、キラーコンテンツはやはりアニメでしょう。これはいままで「出口」の放送をTV局に押さえられ、「入口」の広告費は電通に抑えられ、ガッポリマージン抜かれ、安い制作費に甘んじないとならなかった既存のアニメ製作会社などには福音かもしれない。今後は自社製作で勝負できるだす。後はリアルタイム配信のニュース番組があれば無敵です。

こうなると、TVモニターの視聴時間は殆どがネット勢が占めてしまいますなw

「韓流」の次は「沸流」で間違いなかっただす(爆)。

で、今よりも広告収入が減るTV局はアボーンって感じの番組ばかりになり、ますますTV離れに拍車がかかる。さらに広告離れが起き、、、、、否が応でもTV局も電2も自主廃業となる。で、デジタル放送がされなくなった東京スカイツリーは単なる観光名所となり、地上波の墓標として語り継がれる。

どう考えても、地デジカくんの運命は、、、、、コレだすなw

御頭祭

JPOPの未来は、、、

KPOPのSecret(シクリ)が歌う「MADONNA」がオリコン初登場9位という快挙を成し遂げましたが、KARA、少女時代に続くKPOPガールズグループの「第三の極」になるというワダス預言は見事的中しましたね。(ふぉふぉふぉ)

ワダスの女性アイドルを見切る目は賢女ヒルデガルドよりも凄いんだすw

そんな時、目にしたのが、、、「Happiness」



新たなKPOPグループの登場か?

実は、JPOPのダンスユニット「Happiness」という15、16歳(中学生)のグループなのですが、特徴的な腕を回すしぐさから「扇風機ダンス」と呼ばれています。KPOPの洗礼を浴びて肥えた目でみても遜色はありません。見た目からは、ちょっと濃い目のハーフモデルが主体のような感じも受けますが(笑)。こういったグループが次の日本の音楽シーンを引っ張っていくのでしょうか。まぁ、曲がちょっと古っぽいから嫌いだというカミサンの厳しい意見もありますが、、、、、

ジャニーズに対抗して男性ユニットEXILEを出せるエイベックスだからこそ出来得たユニットですが、次の展開は、女性アイドルダンスグループとジャニタレ独占の男性アイドルダンスグループの質の格差問題です(笑)。ここにエイベックスが突き入る隙間が出来ると見ています。

だいたい予測していた展開になってきました。
1つの刺激に対する反応が必ず起きるだす。

JPOPは一度死んで再生する「白山(冥土)入り」の儀式の真っ最中なのです。

ジャニタレの歌やダンスといった芸能部分での質の低さには、昔から定評がありましたが(爆)、新規参入者を徹底的に潰しテレビを面白くなくした戦犯の1つがジャニーズ事務所かもしれない。

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テレビ業界や新聞業界のように
新規参入を難しくしてしまえば
競争が起こらなくなり質が低下する。


■もはや斜陽産業の象徴となってしまったJ-POPは、市場からも切り捨てられてしまう運命なのか。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/84d072ad0936f60382716865c22dae4b
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まさに至言ですな。
芸能界で男性グループを地域独占したジャニーズは東電みたいなものか!(爆)

ただ、KPOPのような外圧が掛かると簡単に変質していくのは日本の特質でしょうか。まぁ、それぐらい内側に特化して強固にしていたので、逆に外側は脆く、ファンが覚醒して崩れ出したら早い。KPOPは肌に合わない人がいるかもしれないが、そのダンスのセンスの見劣りから敢えてジャニタレへ行くのは「なんだかなぁ...」という感じになる人もいると睨む。最終的には日本、韓国の音楽シーンは一部融合して、歌番組を往来していく様子が見えるだす。エイベックスが狙うのはそれでしょう。

これは「韓流」ではなく「沸流」なのだす。
※註 「沸流」(フル)・・・日韓融合の流れ。両国の祖であり、橋渡し役の「沸流」から命名ですが、遠い共通の祖フン族の流れの意味でもある。これはコルマンインデクス第9サイクルの克服すべき課題(地球人となるべく民族意識の克服)でもある。当然、煩フルのフルでもあるw


(日本が始めての9月デビューのRAINBOW 反日教育の洗脳は解けるか?) 

既に、その萌芽は見え始めており、少女時代のコピーか?と揶揄されるグループ「FLOWER」も日本から誕生しています。こちらも例によってエグザイル系です(ニタリ)。ただ、1つだけ苦言を呈すると、ボーカルとパフォーマーの2つに分けるのは好きではない。押しメンが唄ってナンボなのだが、、、、

本当はKPOPのようにボーカルが目まぐるしく入れ替わってダンスもして欲しいのだが、、、、そういった点では、ダンスも歌もという人材はまだ不足気味で韓国側に分があるが、その解消も今後に期待でしょうか。



このままだとダンス・ミュージック部門が一番最初に融合が進むだすな。

で、次は演歌かもしれない(爆)。

銅鐸物語

前記事で銅鐸神事に触れましたが、これは捨て去られた祭祀なのです。この銅鐸を使ってどのような祭をしていたのかの詳細は定かではありませんが、銅鐸の外観が「八」の字のように胴体の真ん中が凹んだような形になっており、銅鐸内側に残る痕跡から、木にぶら下げて内側から鹿の角(舌)で叩いて音を鳴らしたののだろうと考えられています。

銅鐸は全国で約500個で出土していますが、多い順に兵庫県(56)、島根県(54)、徳島県(42)、滋賀県(41)和歌山県(41)です。1世紀末ごろを境にして時代を下るに従って大型化し、最大のものは144センチ、45キログラムにまで達するという。この大型化した銅鐸に「近畿式」と「三遠(三河遠州)式」の二種がありますが、「近畿式」がハデハデな装飾に対し、「三遠式」は直線的でシンプルで優雅です(笑)。

銅鐸
(左:近畿式  右:三遠式)

それぞれの銅鐸は2世紀に盛んに造られたのですが、2世紀も末になると近畿式のみとなって三遠式は廃れてしまう。その後、銅鐸はさらに大型化していくのですが、何故か3世紀になると突然造られなくなったのです。巨大化した銅鐸は吊り下げずに安置された状態で祭祀に使われたと考えられ、また発見されたものは村を外れた丘陵の麓、或いは頂上の少し下の浅い場所(60cm)から出土するものが大部分であり、住居近辺からは全く出土していないのです。何らかの理由で埋めていたのです。このことから、土中や水中に埋めて保存し祭祀の際に掘り出して使う中国の苗族の銅鼓と銅鐸とはルーツを同じものではないかと考えられているのです。

この苗族の銅鼓は青銅で作られた片面太鼓で、主に雨乞いや祖先祭祀の際に精霊に働きかける目的で作られたのですが、きっと土中や水中での保存時に精霊を宿らせるのでしょう。中国で行なわれていた祭祀であることから、日本では長江から渡来してきた弥生人が行なっていたのでしょう。ただ、出雲でも行なわれていたことから、男性原理と女性原理を尊び、自然界の精霊を祀った縄文人(アイヌ)にも適応する為、変節した形で取り入れられていったのだろうと睨んでいます。

銅鼓

『青銅の神の足跡』(谷川健一著)によれば、鉄の鐸は古語では「佐那伎」(サナギ)と言い、佐鳴(さなる)湖、猿投(さなげ)神社、大和国の散去(さぬき)郡、因幡国の散岐(さぬき)郡、佐嚢(さなぎ)神社の近くから銅鐸が出土していることから、これらの地名は銅鐸に由来していると言われる。多分、讃岐国も銅鐸に由来する国名でしょうね。

諏訪神社には鉄の板を筒状に丸め内部に舌を組み込んだ鈴を6ケ連ねた「佐奈伎鈴」というものがありますが、これはミシャグジ神器の一つで、神事や協定締結..等の誓約時に鳴らし、神を証人とすることで違約のあるときはミシャグジのタタリがあるとされたという。

何やら「契約の民」を彷彿とさせる内容です(ふふふ)。

佐奈伎鈴
(守矢資料館の佐奈伎鈴)

このように「サナギ」という言葉は、鉄や銅で出来た「鐸」のことを指していたようですが、福士幸次郎は「鐸(鈴)」には男女両体が存在しそれをサナギ・サナミと呼びならし、両個を立てて祭祀していただろうと推測し、このサナギ・サナミという「大鈴」に接頭語の「イ」を冠したのがイザナギ・イザナミ両神であると提唱しています。これは縄文人(アイヌ・エブス人)の世界観(男性原理・女性原理)にマッチしていますので、一見、頷いてしまいそうな内容です。

しかし、語り部の話では、銅鐸祭祀は元々は近畿の邪馬台国と東三河の徐福末裔の繁栄する大漢国(君子国・扶桑国)を基点に西日本で広く行なわれていた祭事であり、両国滅亡後も出雲王朝で行なわれていたが、国譲りの時を機に終了した神事だという。

そして、祭神は、、、蚩尤(しゆう)だという。

蚩尤00
(戦いの神・蚩尤、、、日本では牛頭天王だす)

蚩尤とは苗(ミャオ)族が山東半島で祀っていた神ですが、蚩尤は黄帝と争って敗れて殺され、その首は晒(さら)されたといいます。蚩尤は元々は風神、洪水神、魚神で「人頭竜蛇身」であったとされる神ですが、黄帝に負けて牛神に貶められたといいます。この蚩尤崇拝を日本に持ち込んだのが徐福一行ですが、徐福の家系は斉国の出身であり、『史記』の「封禅書」によれば、「(斉では八神を祀るが)その第三を兵主といい、蚩尤を祀る。」と記されています。八神とは天主(ヤハウェ?)、地主、兵主、陽主、陰主、月主、日主、四時主の八つの神を指しますが、この八神信仰を日本に伝え、銅鐸祭祀としたのは徐福だと睨んでいます。

蚩尤の別名は兵主神といいますが、この兵主神を祀った兵主大社のある滋賀県野洲市には多数の銅鐸が出土しています。全国の兵主神社がある所は銅鐸の発見場所と重なるのです。つまり、兵主神社で銅鐸祭祀が行なわれていたことが濃厚なのですね。また、奈良県にも穴師大兵主神社がありますが、ここは野見宿彌の説話から角力(相撲)発祥の地として有名です。この相撲はイサクの次男ヤコブと天使が山中で行なったものが本当の起源なのですが、角力という言葉自体は「角を突き合わせて戦うこと」であり、頭に角がある蚩尤(しゆう)に由来する言葉だったのです。
※註 「風の谷のナウシカ」の巨神兵とは、この兵主神がモチーフかな?

何故、銅鐸が蚩尤に結び付くのかといえば、、、、

縣(県)(かける・かかる)という字がありますが、この字には、、、

県は首という字の逆形で、首を切って宙づりにぶらさげたさま。
縣(ケン)は「県+糸(ひも)」の会意文字で、ぶらさげる意を含み、
「首を木に逆さまに吊す・首を空中に吊す」こと
翻って、中央政府にぶらさがるヒモ付きの地方区を示す。
懸は心が宙づりになって決まらず気がかりなこと。


という原義があるという。銅鐸も同様に木に吊り下げるのですが、それは「首」を意味していたのです。つまり、吊り下げられた首(銅鐸)とは黄帝に負けてバラバラにされ埋められた「蚩尤の首」を表していたのですね。この首を土から掘り出して木に吊り下げて祀るのが銅鐸祭祀なのです。これは苗族の銅鼓も同じでしょう。

では何故「首」なのでしょうか?

世界最大最強の首狩り族とは、アマゾンのヒバロ族ではなく、実は日本人だったのですが、このことと何か関連があるのでしょうか?

「首」に関連する漢字に「道」がありますが、この字の興りは、古代中国において異族や獣の「首」を道路に据えることで外界から生活空間へ災いや疫病などの流入を遮断する風習があったからだといいます。蚩尤の首を表す神器を毎年掘り起こして掲げることは、これと同じ意味合いを持っていたのです。
※註 「首」は人間の体を構成する部分において最も高い位置であることから、位置的にも精神的にも高い部分(頂)へ通じることができるという意味で「道」があると捉えられ、これが茶道、華道、剣道、柔道の「道」という表現につながった。

では、何故、銅鐸なのかといえば、蚩尤は頭に銅鐸のようなものを被り、鉄の鎧を身に纏っていて、体の一部が切り取られても再生する怪物だったのですが、頭を切り落とされて絶命したという。その首を銅鐸で表していたのです。

その証拠に、銅鐸の模様には「邪視紋」というのがありますが、これは銅鐸の表面に「二つの目」が描かれ、この目は中国の伝説上の巨人・蚩尤(しゆう)の眼だという。蚩尤の眼には悪霊を撃退する呪力があると信じられ、掲げて悪気払いをしていたのです。

銅鐸邪視紋
(銅鐸邪視紋)

邪視、鎧、、、まるで、蚩尤は冥王サウロンのような存在です(笑)。

サウロンの目サウロン
(指輪物語から、サウロンの目と冥王サウロン)

ちなみに、徐福末裔が繁栄した東三河では、多くの神社でスサノオを祀っていて、その奉納に手筒花火や打上げ花火をしていますが、これはスサノオに習合された蚩尤(牛頭天王)を祀っていた祇園社が殆どです。その昔、「平原広沢の王」徐福のいた東三河は「豊葦原瑞穂国中津国」と呼ばれ、その名称故にその後の時代には「穂の国」「豊橋」と呼ばれたのですが、この「中津国(中つ国)」とは即ち「ミドル・アース」のことであり、トールキンが指輪物語で描いた世界の名と同じなのです。

東三河と指輪物語はズブズブの関係なのです(爆)

東三河には鈴木という姓が全国平均より多いのですが、この「鈴木」とは銅鐸である「鈴」とそれを吊り下げた「木」から来ている名前だと睨んでいます。つまり、鈴木姓の人とは弥生人中の弥生人であり、元々は中国人だったのだす~(超爆)。

記紀にも記載がありますが、八咫烏(ヤタガラス)とは実は鵜飼のことです。これは葦が豊富に茂る豊葦原国で鵜飼を生業としていたスリーマンセル(三人一組)で行動する鵜匠+弟子たちの姿が巨大な鵜(カラス)のようであり、三本足のカラスとして描かれたところから来ます。その後、この言葉は恭順化した弥生人を指す言葉となり、また一部は組織化され天皇制を護る裏神道の秘密組織として暗躍しているといいます。

熊野大権現の社家・鈴木氏は神武天皇に道案内したヤタガラスの末裔とのことですが、これは東三河での初期大王家の徐福の国討伐に貢献したところから、熊野に禄を与えられたのではないかと睨んでいます。後ちに鈴木家は紀州の藤白の地に移り、日本諸国に散在する「鈴木」の総本家となった。そして、幕紋を「熊野烏(八咫烏=ヤタガラス)」としています。戦国時代に雑賀鉄砲衆をひきいて紀州に勢力をもった雑賀孫市(代々首領は鈴木孫一を名乗る)は、この鈴木氏の一族で陣幕紋は熊野烏(三本足の烏)であったのです。裏神道の秘密組織「八咫烏」もこの鈴木氏の流れであると睨んでいます。(あるいは単に名称詐称?)

そして、熊野・吉野の紀州は、サンカ、木地師、鍛治、卑民...等の大和朝廷が表の仕組みでは完全に取り込め者たちを束ねる裏日本の司令センターだった。

何故、熊野・吉野かというと、ここは日本を縦断する中央構造線が通っているからです。この中央構造線は深いV字谷を形成していますが、古代からの道でありながら険しく山間部を通っている為に、後年出来た平野部とは交通の接続..等で相性が悪い為に打ち捨てられた街道だったのです。ここを行き来したのが上記の「まつろわぬ者たち」だったのです。

この街道を伝って好色な花山天皇が逃げ延び、奥三河の大入(王入り)に隠棲して崩御した際に行なった祭りが「花祭り」(花山祭り)の起源になったという。花祭りは道教色が濃い「湯立て神事」ですが、白眉は死と再生の儀式である「白山(浄土)入り」の大神楽です(江戸時代から今まで行なわれなくなったが最近復活)。一方、遠山郷の「霜月祭り」のように、かつて宮中(清和天皇の859~876年)で行なわれていた「湯立て神事」がそのままの形で残るものもあります。これは何らかの理由で表の世界から消えなくてはならなくなった人々が、この街道を通り、後世に残るように伝えたからです。阿波で行なわれていた「ミシャグチ(御イサク地)神事」(御頭祭のこと)が諏訪で行なわれるようになったのも同じ理由でしょうか。

中央構造線には秘密がいっぱいw

こう考えると、、、、熊野、吉野にかけての紀州には何故領主がいなかったのか? 壬申の乱で勝った天武天皇の妃である持統天皇が40回以上も吉野詣をしていたのか? 道教が混じった修験道がここを基点とし、この地には雑賀衆・根来衆という忍者がいて、また忍者と修験道が同じ印を唱えるのか? 豊臣秀吉が朝鮮出兵で半島の最も過酷な最前線に送り込まれた紀州雑賀衆の武将が、何故寝返って半島勢力に付き「沙也加」となったのか? 徳川御三家を何故紀州に配さねばならなかったのか? 孝明天皇を暗殺し大室東京明治天皇にすげ替えした明治政府が、何故、熊野修験道を畏れ、その活動を禁止化したのか?、、、、こういった謎が全て解けてくるのです。

最後は話が横道に反れてしまいましたが、このように銅鐸ー蚩尤(牛頭天王・兵主神)ー徐福ー邪馬台国ー道教ー熊野吉野ー八咫烏は、非常に密接な関係を持っているのです。今、太陽CMEが降り注ぐことでマグマ活動が活発化してプレートの動きが大きくなって地震多発化していますが、これが日本龍体の背骨である中央構造線の活性化が起き、現在のパワスポブームに繋がっています。しかし、この現象は歴史に封印されたものが「いよいよ(1414)表に出るぞ」という暗喩だとも睨んでいるのです。

白山(浄土)の入り方シリーズ(1)

ニビル来訪が本当なのかどうかは、1ヵ月後の接近なので、今後スグの推移ではっきりしますので、敢えてここではその真偽は取り上げませんが、1つだけ言っておくと、YOUTUBE拡散という部分が引っかかっていて、ガセだという可能性もあるのです。

ただ、NASAの意味深な警告やエレニン彗星(陽動)への異常な観測回数、他の太陽系の惑星異常(巨大なストーム、オーロラ、磁場強化)、巨大太陽フレアの多発化、地球の地震や火山活動の活発化を見る限り、今、太陽系空間には何か異常事態が起きていることだけは容易に判りますね。しかし、原因はニビルとは限りませんし、噂されるようなリボン状のエネルギーであるプラズマ・フィラメントなのかもしれません。実際のところ、ニビル到来はもっと先なのかもしれない。

木星の4倍の質量のある惑星は知っていましたが、それは冥王星よりも遥か先にあったと記憶しています。こんなにも早く到達するとは、、、、、

ワープでもしたのか?

まぁ、オコツトの情報では、ニビルは次元交差で現れるものであり、この物質世界とは異なる領域に存在するということから、ニュートン力学的にその移動を正確に把握できないのだろうと睨んでいます。エレニン彗星の背後には、このニビル以外に数個の物体が存在するようですが、これがニビルの周回衛星なのか、はたまたニビル自体が1つの異次元領域で太陽系を構成していて、私たちがいる太陽系とは空間的にラップしながら無関係に動いているのかもしれません。リサ・ランドール博士によると、こういった異次元空間同士は互いに重力で影響を与えあっているといいますので、ニビルが異次元の星だとしても地球にはなんらかの影響を与えるのです。今までの物理空間の常識を捨てねばならないかもしれない。

このブログ(PC版)は、未だに背景をX'masとしていますが、これは「X=惑星X=ニビル」を意図していて、コルマンインデックスからニビル到来するなら今年だという予測を立て、さらに「ニビル熱烈歓迎!」という意味を持たせて採用しています。これ程までにニビラーなので、多少は疑いつつも内心はニビル来訪ガチに3000点掛けているのだす。

ですから、今、「とうとうキターーーーーーッ!」と興奮気味。(あはは)

ニビル来訪で暗黒の3日間があると言われていますが、それは本当だと思います。まぁ、時間間隔は意識と関連しているので感じるのは一瞬かもしれませんし、逆に一瞬が3日ぐらいに感じられるのかもしれません。これがオコツトがいう「太陽が輝くのを止める」という内容なのでしょう。「外界=内面」とみる変換人ゲシュタルトからは、カバラが説いているように人間意識が「スピリチュアル的飛躍」をすれば、外界は一変するというのは当然の帰結なのです。そして、次に世界が再び表れ、闇が消え去った時には、地球はニビル重力圏に捕捉され、ニビルが新しい我々の親太陽として君臨するのだと思っています。まぁ、実はオコツトがそう言っていますので、、、、(笑)
※註 ヤッズ★の時空間と歴史認識については長くなるので、別記事で書きますね。

ただ、この暗闇は、一見、太陽の輝きが無くなって辺りが暗くなるように感じられるが、実際は少し内容が違うのだろうと睨んでいます。つまり、ブラックプラズマが空間に満ちた場合、光が吸収され見えなくなるのと同じように、脳内の意識空間に映像として事物が投影されない事態が起きるのだろうと予想しています。多分、味覚、触覚、嗅覚、聴覚、視覚の五感全てが感知できないでしょう。これはニビル来訪自体が意識変化(覚醒)が原因で起きることだからです。ですから、いくら蝋燭と懐中電灯を用意して部屋に篭っていても無駄だと思っています。まぁ、この辺はあくまで推測なので、実際になった時の楽しみとして取っておいて下さい。

で、我々は霊界(浄土)へと生きたまま参入する。

これがニビルを親太陽とする世界。
肉体が半物質化し、テレパシーも360度の視野も千里眼も獲得した存在となる。

で、その時の外観はこんな感じになっているでしょうか(爆)。

Seraphim.jpg

まぁ、もう少し人間ぽい形態を留めているかもしれませんが、、、、物質的肉体を脱ぎ捨て、最下層のエーテル体が肉体となるので半透明なのです。

次の段階でこのエーテル体の肉体を脱ぎ捨て、今度はアストラル体(想念感情層)が最下部の肉体となった場合も控えています。これはまだまだだいぶ先の話です。最終的には自我や霊我、生命霊を最下部の肉体とする上記の熾天使(セラフィム)や智天使(ケルビム)、座天使(スローンズ)という存在にまで進化していくという。

この覚醒現象が「カゴメの唄」の「籠の中から出やる」ことですね。

日本においては、「亀」をトーテムとする初期大王家(カド族)と「鶴」をトーテムとする百済系後期大王族(エフライム族)の両ヘブライ勢力によって今まで統治されてきたのですが、これがカゴメ(六芒星)の籠の意味。今、ニビル来訪によって地球環境が激変し、この千数百年に渡る統治体制が白川伯王家の予言がいうように終焉を迎えることになるのですが、これが夜明けなのです。これは大王族の統治が日本人を蒙昧にしていたという意味ではなく、この世が変わる時には統治体制も終焉する筈だという当然の帰結からですね。まぁ、逆に言えば、それぐらい強固なピラミッド支配体制であるという自負からなのでしょうが、実際、そのくらいの強度があることは歴史が証明していますね。

唄の作者はこんなことまで見通していたのです。
この創作にはカバラの知識が不可欠です。

で、今は「夜明けの晩」の中でも夜明け前の一番暗い時であり、「白山(浄土)入り」という死と再生の儀式の真最中なのです。そしてこの儀式が明けると、「そこには後ろの正面だれ?」となるのですが、それは秘密としておきます(ふふふ)。

まぁ、あくまで上記解釈はアッシの私見的解釈なので、、、、あしからずw

ふっつの神

伊勢女の初夢予言が広がってますね。しかも、サイトを見る限りヤッズ★が抜粋してまとめたのがコピペで出回っていて、ネットの情報拡散力に驚くばかりです(汗)。

伊勢女の「夏の予言」が当たるか当たらないかは、まぁ、神のみぞ知るわけですが、それではこの洞察(妄想)ブログの存在感が無くなってしまうのと、この予言を拡散させた元である責任(?)も踏まえ、この予言が信頼できるものなのか?本物だとしたら救済法はないのか?を他の箇所から洞察してみます。

「夏の予言」には、このような箇所があります。
こういう箇所があるのが、伊勢女予言の不気味な点なのです。

「ふっつ(富津)の神でなければもはや止められない。
たけだ(武田)のミカ(武田みか→人名?)は既にいない。
石が溶けて(溶岩?)もはや守れない。
偽りの都は滅びる」


この災害を止めるには、「ふっつ(富津)の神」の力が必要だという。

もし、伊勢女予言が本物なら、この「ふっつ(富津)の神」が大難を小難にする有力な手がかりになる。これを解き明かすことは、関東圏3000万人の人命に関わる重大なことになるやもしれない、、、、(滝汗)

前記事にも書きましたが、「ふっつ(富津)の神」とは「経津主神」(フツヌシノカミ)のことで香取神宮の主祭神です。また、鹿島神宮の主祭神「建御雷神」(タケミカヅチ)は別名・建布都神(タケフツ)、豊布都神(トヨフツ)というように同じく「フツ」を名に持つことから、これもまた「経津主神」のことだと一般には言われています。つまり、香取・鹿島は同じ神を異なる名で祀っていることになる。

また、「たけだ(武田)のミカ」とは、この「建御雷神」に葦原中国平定時に国譲りを迫られた大国主神の息子の「建御名方神」(タケミナカタノカミ)でしょう。この神は諏訪大社の神ですが「風の神」とも呼ばれ、元寇襲来時に神風を起こした神だと言われる。『梁塵秘抄』には「関より東の軍神、鹿島、香取、諏訪の宮」とあるように軍神として知られていますが、農耕神、狩猟神として信仰されている。
※註 前記事で建御雷神がいなくなったと書いたのは勘違いだった。いなくなったのは、この「建御名方神」の方でした。m○m

もはや日本には「神風」は吹かないということです。

また「石が溶けて(溶岩?)もはや守れない。」というのは、福島第一原発のメルトスルーした溶融燃料棒を指していることは明白ですね。現在でさえ、その対応のお粗末さと汚染の広がり具合からチェルノブイリ以上の災害となっています。そして、今尚、収束とは程遠い状態にあるのです。う~む、なかなか意味深な内容ではあります。

では、この「フツ」とはいったい何なのか?

中央アフリカのルワンダにはフツ族、ツチ族がいますが、フツは「背が低く鼻が広い」とされ、ツチは「ハム族或はナイル系で背が高く鼻が細い」とされていますが、実はこの2つの民族は同じ言語・文化・身体特徴を持つ民族であり、植民地政策故に少数のツチ族が多数のフツ族を支配するように分離された人工的な民族だといいます。ドイツやベルギーが帝国主義の手先を「ツチ」、統治される側を「フツ」と分けたにすぎないのです。ルワンダの内戦はこの民族闘争が主な原因だったですが、配下の「一の大将」と「二の大将」を争わせ掠め取るというイシヤの悪の仕組そのままの展開です。現在、竹島(独島)問題、韓流を埋め込みながら、「在日」と「日本人」と二極化させ争わしているように、この民族分離は日本の未来を暗示しているようにも見えますが、フツとはこのフツ族のことを指しているのでしょうか?(明らかに違いますねw)

実は、この「フツ」と同じ名を持つ神が天理市の石上神宮で祀られています。

石上神宮は元来は本殿(1913年創建)はなく、「布都御魂剣」が御神体として地中に埋められて祀られていますが、この神刀に宿る神霊が「布都御魂大神」だとされています。地中に埋めて祭りの際に掘り起こす神事は、中国の苗(ミャオ)族が「銅鼓」で行なっていますが、日本の「銅鐸」もこのように常時は地中に埋めていたのだろうと考えられています。これは土中で土の精(カムイ)が宿るという思想から来ており、語り部によれば、銅鐸神事とは蚩尤(しゆう)を祀る神事だったといいます。もしかすると、「布都御魂大神」の神刀もかつてはこの「銅鼓」「銅鐸」のように祭事の際に掘り起こして使っていたのかもしれませんね。まぁ、神事が伝えられていないので、ここは妄想ですが、、、、(笑)

前記事では、石上神宮のフツ・フツシ(スサノオ)・フル(ニギハヤヒ)を徐福(徐市)末裔・蝦夷族(出雲)・初期大王族としたのですが、「スサノオ=出雲」「フツシ=エミシ」から早合点してしまい、どうも比定を間違ってしまったように思える。ここで訂正しておくと、、、、

フツ・・・徐福(徐市)
フツシ(スサノオ)・・・初期大王族(大倭)
フル(ニギハヤヒ)・・・尾張王朝

※註 一説には「フル」は辰王(振王)の「沸流」を指しているともいう。イスラエル人には「フル」という名前は普通に存在するらしく、『旧約聖書』でもユダ族の「フル」という人物が、アロンと共にモーゼに仕えている。まぁ、ここではニギハヤヒ=倭得玉(尾張王朝の祖)という語り部の見解を採用しているが、、、、神社伝承のニギハヤヒが間違っているかもしれないな(汗)。となると、「フツシ」が全く不明となる、、、、やはり「蝦夷(エミシ)」なのか?それとも「邪馬台国」絡みなのだろうか?

こうなのだろうと考える。
こちらの方が語り部の内容にピッタリ沿うかなぁ~。
というのも、出雲王朝の蝦夷族(エブス人)は、国譲り後も国司として全国を支配したので滅亡していないからです。

コメントで「フツ(布都)=徐福(徐市)」という指摘を貰ったのですが、何故、物部宗家の古社に徐福(徐市)が、、、、しかも主祭神、、、、という不思議なことになるのです。

飛鳥先生に秘密を語ったヤタガラスによると、「物部氏は徐福と共に来たり!」と言っていますが、物部の祖先が徐福に随伴して来たような感じで語られ、一緒に連れてきた童男童女5000人が物部氏となったと推測している。そうであるならば、物部宗家の古社(元は朝廷の武器庫)に徐福(徐市)が主祭神として祀られているのも多少納得が行くが、、、、、

しかし、語り部の話では卑弥呼の邪馬台国と徐福の大漢国を撃つ為に半島の加羅国から招聘されたスキタイの首露王(倭旨)の六男・倭得玉の家系から物部氏が出てきたという。しかも、ヘブライ人レビ族の秦の始皇帝を騙して日本に徐福が来たのでその成敗的なニュアンスも持っての来日だという。つまり、物部氏は初期大王家(卑弥呼の倭を継いだ大倭、河内王朝)の傍流なのですね。石上神宮は布留(フル)町にあり、初期大王族(カド族)の傍系の尾張王朝を示す「フル(沸流)」に適合していることから、語り部がいうように物部氏は尾張王朝の家系という方に軍配があがりそうです。

うまく噛み合わない、、、、何かがおかしい、、、、

石上神宮に祀っているのが刀剣で、しかも土に埋めている。
普通は社を構えて祀る筈なのだが、、、、これは何かを畏れている感じだ。
つまり、石上神宮は物部氏の祖霊を祀った神社ではないと判る。
※註 前回の記事では「布都=経津主」としてしまい、大きな間違いをしてしまった。徐福の陰陽チャクラ分離説は却下ですw しかし、エンキ&エンリルまで話を知ることが出来たのは思わぬ収穫だった。

多分、血飛沫を浴び倒した敵の霊が刀剣に宿ってしまう為、災いを及ぼさぬよう祀ったというのが正解でしょう。

社伝によれば、布都御魂剣は武甕槌(=建御雷神)・経津の主二神による葦原中国平定の際に使われた剣で、神武東征で熊野において神武天皇が危機に陥った時に、高倉下(夢に天照大神、高木神、建御雷神が現れ手に入れた)を通して天皇の元に渡ったといいます。その後物部氏の祖宇摩志麻治命により宮中で祀られていたが、崇神天皇7年、勅命により物部氏の伊香色雄命が現在地に遷し、「石上大神」として祀ったのが石神神宮だとの縁起になっています。

やはり、祖霊を祀っていたのではなかったなw
※註 そうなると、今度は「フツシ」「フル」が副祭神として祀られていこことから、物部氏が同族の初期大王家・尾張王朝を撃ったとなってしまうが、、、、う~む、分からん。

そう考えると、この社伝から布都御魂剣の「フツ」とは、経津主「フツヌシ」とは異なるということが分かってきます。「フツヌシ」ということは「フツ」の「ヌシ」になった者と読めます。で、この「布都(徐市)」を撃ったのが「建御雷」と「経津主」の2名なのですが、この2名はいったい誰を指しているのでしょうか?

語り部の話では、経津主のモデルになったのは倭興王君(清寧天皇)だという。倭興は倭旨(首露王・扶余依羅)-倭仁-倭讃-倭済-倭興へと続く初期大王家(カド族)の五代目ですが、この倭興の娘に婿入りしたのが百済王子・百済昆支の倭武(応神天皇)です。ここから百済系の後期大王家(エフライム族)が始まるのですが、婿入りした百済王子は誉田別(ほむたわけ)と呼ばれ建御雷のモデルとなった。彼は日本へ仏教を持ち込む程に崇拝者であり、仏教の持つ非情さを体現したが故に「建御雷」(雷の神)と呼ばれたのだろうか。
※註 「王君」(おおきみ)とは文字通り「王の君(配偶者)」のことで、この尊称は当時は巫女制であり、王(巫女)を娶った配偶者(君)が部族連合(ヤマト王権)の代表となったからだという。ですから、「おおきみ」を「大王」とするのは間違いであり、もっと後の時代の統一王朝(大和朝廷)化して巫女制を廃止してからだという。

■邇波言壱著作 出雲王朝
http://www.pleiades15.net/history/niwa.html
(あっ、いつの間にかオイラのことが書かれているだす~汗)

東三河の徐福末裔の繁栄する大漢国(君子国・扶桑国)の討伐は二代目倭仁の頃から始まったのですが、三代目の倭讃王君の時代になってやっと滅ぼすことができたという。しかし、これでは葦原平原を平定し国譲りをさせた「経津主」を「倭讃王君」にしなくてはならず、また、「布都(フツ)」を徐福(徐市)とする寄せられたコメントに辻褄が合いません。(実は、あのコメントは語り部だと睨んでいるw)

これは初期大王家の輝かしい業績である豊葦中原平定(大漢国討伐)の事跡を自分たち百済系が行なったという神話にしたのか? 一応、義父の倭興だけは「経津主」として載せてはいるが、、、、この歴史改竄は初期大王家の業績を矮小化させ全て倭興に集約化しただけなのだろうか? もしそうならば倭興は「フルヌシのカミ」とせねばならないのだが、、、、あるいは、倭興&入り婿(百済王子)がチバラギに何かしたのだろうか? う~む、謎は残ります。

今、一番納得できそうな見解は、、、、

「フツ」は徐福やその国を表し、「フツヌシ」とはその国を滅亡させて新たな「ヌシ」となったことから付けられた名でしょう。つまり、「フツヌシ」とは徐福末裔が繁栄した東三河の国が滅亡後、そこを新たな領地とし壬生の地とした初期大王族を表しているのではないだろうか? ただ、その場合、単に初期大王族を表す「フツシ」と記載すればよいのだが、、、、、

おっ、「フツヌシ」→「フツシ」ではないのか!!!

こう考えれば、「フツシ」(初期大王族)は「フツ」(徐福)の東三河を討伐後、その領地を貰い受け「壬生の地」として継承したわけであり、「フツシ」は「フツ」を父とするという石上神宮伝承にもぴったりと適合する。
※註 「フツヌシ」をそのまま「徐福の国の神」という捉えることも可能だが、これでは語り部の内容に反してしまう。

「フツヌシ」=「フツシ」=初期大王家(カド族)

となりますね。

そういえば、話は変わりますが徐福の熊野入りは神武天皇の東征と同じコースなのです。これを論文にした学者がいますが、韓国台湾では支持する学者が多いといいます。徐福=神武天皇ではないのですが、徐福渡来の事績の多くが神武天皇の逸話として折り込まれて描かれていると思います。
※註 たとえば、神武天皇とヤタガラスのくだりとか、、、、3本足のヤタガラスとは元々は3人1組の鵜飼を指し、翻って恭順化した鵜飼を生業にしてた徐福の国の弥生人を指す言葉。

東三河の豊橋市街地にある豊橋公園には、何故か巨大な神武天皇の像があって、ずっと不思議に思っていたのですが、「徐福=神武天皇」と考えれば非常に辻褄が合う。吉田から豊葦原中津国から由来する「豊橋」に名を強制変更させたように、やはり、明治政府は真実の歴史を伝え聞いて知っていたのだろう。

さてさて、そろそろ結論せねばなるまい。

大難を小難に変える「ふっつの神」とは、「経津主」とすれば初期大王家(大倭)であるし、単に「不都」とすれば徐福(徐市)となる。いづれにせよ現行の百済王家の前に存在した王朝であり、ここに怨霊的なものを感じるわけですが、ヤッズ★の妄想的な見解では、徐福末裔も初期大王家の天武天皇も奉じた蚩尤(しゆう)、つまり、牛神である「ヴァルナ神」しか天からの裁きをする「ミトラ神」には対抗出来ない。いつも通りの蚩尤マンセーのニビラーのファイナルアンサーだす(爆)。
※註 いつの間にか持論の「牛神(龍神)vs.蛇神」が「牛神vs.虎神」になってるだす~。しかも、知恵を与えたのが蛇から牛になってるだす~(汗)

フツの神=徐福の神=蚩尤(しゆう)=ヴァルナ神(牛神)

ですから、大難を小難に変えるには、、、、
地神である「エンキ」として表される蚩尤(しゆう)の御霊を鎮め活用すること、、、、

つまり、銅鐸神事の復活が必要ということか?

この神事で、ミトラ神とヴァルナ神この2神が1つとなって融合中和され、善悪・正邪の二面性を持つミトラ・ヴァルナ=マルドゥク=艮の金神の誕生となるのだろうか?

う~む、これが日月神示にいう生き通しのてんし様のことなのかもしれん?




(その他の解釈)
「ふっつ(富津)の神・・・でなければもはや止められない。」
千葉県富津市西大和田に鎮座する旧村社吾妻神社(祭神:弟橘媛)の例祭は、毎年9月17日に行われる。つまり、9月17日頃、その出来事(大地震・大津波)が発生するが、それを誰も止めることは出来ない。
http://hifumi.busidou.jp/news/035.html

解釈にもいろいろあるもんですね。参考になります。ただ、ここで気になるのは9月17日という日です。コルマンインデックスの転換日9月20日に近いという点です。

ジャジャーンとニビル登場

8.12関東壊滅のガセ情報の日が過ぎホッとしたばかりですが、今度はニビルの登場です。この情報はラジオに寄せられた内容ですが、その音声内容がYOUTUBEにあります。元々がニビラーなので、到来が本当になって嬉しいやら悲しいやら、、、非常に複雑。

これがKARA、、、い、いやNASAがネットで含みを持たせた難解な言い回しをしていた8月になると分かると言っていた本当の秘密(シークレット)だったのか!? 

ならば、リボン状のエネルギー(プラズマフィラメント?)の話はいったいどうなる?ニビルから放射しているとでもいうオチになるのだろうか?

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Nibiru Insider Reveals: Nibiru arrives one month after Comet Elenin Posted on August 11, 2011 by the truth behind the scenes| 6 Comments

http://thetruthbehindthescenes.wordpress.com/2011/08/11/nibiru-insider-reveals-nibiru-arrives-one-month-after-comet-elenin/

今話題の彗星ニビル 質量は木星の4倍である
ある天文学者が一ヶ月後に地球に到着すると報告した(危険のため名前は明かせない)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=eiqHqnqChdI

悪魔の座標
LEO, ELENIN 11 HOURS 21 MINUTES, 15.36 SECONDS. + O3 DEGREES 36FT, 26.6″
ちなみに一般人は絶対観測できません
赤外線でないと無理


(問題のラジオでのトーク)

【速報】地球終了 天文学者「1ヶ月後に木星の4倍の質量を持つ彗星ニビルが衝突する」
http://hatsukari.2ch.net/test/read.cgi/news/1313065804/

惑星ニビルについては以前から、オカルト雑誌等が頻繁に取り上げ、まことしやかな話をあたかも直ちに危険が迫っているかのように論じてきたが、全くと言っていいほど信憑性の薄い話だった。ところがアメリカのワシントンポスト紙が「地球衛星軌道を周回中のIRASがオリオン座の方角に巨大な天体を発見」と報じさらに、NASAが惑星Xとして冥王星の彼方に惑星がある可能性を公表。惑星ニビルの存在が現実味を帯びてきた。

更に今回そのニビルが地球に接近しており、約1ヵ月後に最も接近するのではと海外メディアが報じている。9月11日と言えばちょうどアメリカ同時多発テロと重なる。ちなみに、ニビルの質量はなんと木星の4倍もあり、地球などはピーナッツほどにしかならないほど小さくなってしまうという大変巨大な惑星だ。しかしそんな巨大惑星がなぜ今まで発見できないかというと、信じられないことに人の目には見えず、赤外線か何かでしか見えないという。つまりもし地球にニビルが接近して何かとんでもないことが発生しても決して目の前にニビルが現れるわけでもなく、何事も無く地球が崩壊していくに違いない。


http://www.yukawanet.com/archives/3896440.html
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ここにあるワシントンポスト統一教会がオーナーの新聞です(爆)。IRAS(赤外線天文衛星)は1983年11月に冷却剤が尽きた為に運用終了した衛星ですが、この時から木製の質量の4倍ある惑星の存在を示唆していたことはよく知られています。
※註 コメで指摘されました。ワシントンポストはニューヨークタイムスと並ぶ超老舗のメディアですた。統一はワシントンポストワシントンタイムスだっただす~。間際らしい名前がいかんだす~。 うっ、さらに間違えてしまっただす~。この暑さで脳がやられただす~う

問題は後半の部分でしょうか。報じた海外メディアとはこのラジオ番組のことでしょう。動画には8/7の放送されたFreedomslips.com、/revolutionradioの内容だとキャプションが付けられていますが、それによると、ニュージランドで働くこの告発者と天文学者がエレニン彗星のスグ後方でニビルを捕捉したというが、それは距離的には約1ケ月後だと見積もっている。

ここから、9.11の話が出てきているのだな、、、、(大笑)
8.2にはエレニン彗星は太陽の地球軌道内に突入しましたが、この約1ケ月後ならば9.11に近いですw

確かに、NASAはエレニン彗星に関しては異常ともいえる測定回数(通常の3倍)をしていますので、エレニン彗星には何かあるとは疑っていましたが、、、エレニン彗星の背後にストーカーみたいにニビルが憑いて来ているんですかぁ~!!!

これが本当だとしたら、エレニン彗星は陽動だというヤッズ★の洞察は当たりですねw

まぁ、もし本当なら今後その詳細は分かってくる筈ですが、肉眼で見えないなら一般人には確認しようもないな、、、、、ただ太陽系惑星の変動を見るしかない。5月には土星が90度回転したとか、巨大なストームが発生したとかはありましたが、コレが原因かもしれませんね。

このニビルが「目に見えない」という点は、基本的にオコツトが言っている内容と同じですね。この目に見えないというのは次元が異なるからであり、今、次元交差によって外赤外線程度なら見え始めたわけです。その後、現在の太陽が輝くの止め、次の我々の親太陽となるのがこのニビルなのですが、ホピ予言が地球到着直前に突如輝き始めたホームズ彗星がこのニビルの先駆けだといったのは、このニビルが突如輝き出すからなのです。

この太陽の交代は天空に輝く一番明るい星のシリウスもそうでした。ローマ時代の文献からはシリウスは赤く輝く星として知られていましたが、これは主星シリウスAと伴星シリウスBとが交代したからだと睨んでいます。この交代劇が今後起こるというわけです。

ニビル通過後の破壊された世界をメーソン=イルミナティは「ニューワールド」と呼び慣らわしていて、人類生き残りをかけ、大艱難後も高い文明と社会を維持する為にFEMAを創設、デンバー空港・空軍・FEMA本部の地下基地間を結ぶ高速リニア、アイスランドの種子保存庫、ケムトレイル&HARRP、火星植民基地、、、等からなる一連のNWO政策を推進してきたというわけです。

デンバー空港には、聖書黙示録の「蒼ざめた馬」「ガスマスクマンの壁画」「アヌビス神」が飾られていますが、デンバー空港が終末の為に作られたことを暗示させています。アヌビスとは、セトの妻にして妹であるネフティスが兄のオシリスとの不倫によって身篭もった子で、セトが敵視していたオシリスの子である為、誕生後はすぐにネフティスによって葦の茂みに隠されたというようにモーセの逸話と同じなのです。

ですから、、、アヌビス=モーセ=蚩尤(しゆう) だと睨んでいます。
※註 アヌビスは「犬」として描かれますが、そのピンと立った耳はまるで角で、実は牛神「ヴァルナ」(バアル、バール)ではないかと考えている。ちなみにアヌビスのアヌはアヌンナキのアヌと同じで、メソポタミア神話のニビル王アヌから来ています。

これが石上神社の主祭神・布都(フツ)であり、香取神宮の経津主神であり、徐福(徐市)の奉じていたヤ・ウマトゥ民族の神ではないだろうか?まぁ、この辺は記事を変えて洞察していきますが、、、、

End of the World!
Lord is Coming!


Lord is Coming
(聖書は「主は白馬に乗って天から来る」とあるが、これはニビルのことか?)

この日のことを西洋では、「JudgementDay」(審判の日)とか「DoomsDay」(命運の日)とか呼んでいるのですが、この言葉の背景には、人間には「知恵の木」の実を食べた原罪があるという前提があって、神がそれを裁くという響きがあり、あまり好きではありません。
※註 聖書のこの逸話は、実はメソポタミア神話の地神エンキと天神エンリル、あるいはエノク書の「グリゴリ」の逸話が元になっています。人類に知識を与えたのがエンキやグリゴリで、その知識を使って人類が人口爆発しどうしようもなくなった時にその抑制者として現れる知識供与の契約監視者がエンリルなのです。NWOがしきりに人口削減をいい出すのはこれが背景。

やはり、終末(週末)に相応しい言葉といえば、、、、、

「Girl'sDay」だすな~(爆)。


(最新曲の「Hug Me Once」)

ヘリちゃ~ん♪(画面TOPの子)
その髪型、超似合うだすよ~♪


しかも、ヘリちゃんの背後からチラチラと顔を覗かせる他のメンバーは、エレニン彗星の背後にいるニビルを暗喩しているだす~。

実は、この「終末の時」=「Girl'sDay」という言葉、意外と的を突いているんじゃないかと自画自賛している(ニタリ)。

というのもニューワールドでは、現在のような知識・技術の優越を尊ぶ左脳偏重の男性原理主導の「体主霊従」の現在の世界から、魂・生命を尊ぶ右脳偏重の女性原理主導の「霊主体従」の世界に変わっていくと見ていますが、この変遷は福島原発事故を見ても分かるように、知・技術・お金が重視で進めて来た結果が、逆に人を不幸にし人類存続もままならなくなるという矛盾が露呈し始めて来ており、そういった男性原理(競争を旨としたピラミッド型構造)が終焉に至る筈だと見ているからです。
※註 明治期を通して世界最大の財閥と化した天皇家が持っていた5京円の資産(この額、嘘かホントか分からんがw)が、実は、世界金融界の大パトロンでもあり、昨今の財政危機及び原発事故で亡国手前にある日本なのに、スイスと日本だけが円高になる理由はこれが原因なのかしらんw 英国(金庫はスイス)-米国-日本という世界支配構造ラインになっていますが、実はスイスの金庫のお金(大方は金塊 世界公称は14万トンだが実は2000万トン)は主役は日本だったという「ウロボヌスの蛇」的な関係にあるのだと睨む。金融界はちゃんと分かってる?ただしその資金の使い道の許認可は今の天皇にはない。敗戦時マッカーサーと対峙した昭和天皇をカーテン越しに聞いていたロスチャイルドと皇族の血を引くオーナーなる人物(M資金の黒幕?)だというが、、、、

西洋キリスト教の教えでは、この「この世の終わり」の時を迎え、この時にキリスト教に帰依していれば一度死んでしまうか、ラプチャー(空中携挙)されるの違いはあるのですが、大艱難後には、過去の信仰者全てが生き返って「永遠の命」を与えられ、「至福千年の王国」に入ると説いています。まぁ、これはエンロール(勧誘)臭プンプンな内容ではあります。

しかし、彼女たちは曲中で、、、、

それは、、、「嘘っちょ!」 だと連呼しているだす~(爆)。

この大艱難では、オコツトは「生きたまま霊界に入る」と言っている。つまり、肉体は滅びるかもしれないが、意識を持ったまま新しい次元世界に入るというわけです。これは別にキリスト教信者であろうとなかろうと関係ない。決して世界が終わるわけではなく、新しい世界に入るのです。

俯瞰的な醒めた見方をすれば、今、起きている「白山入り」(三千世界の大峠、大洗濯)という死と再生の儀式を通過後の地球は、世界中の原発は全電源喪失で放射能ビシビシ漏れ漏れのサクラ満開状態で、新しい太陽(ニビル)は青白く輝きLEDランプのように暑くはなく超絶眩しいという今までの人類にとっては非常に過酷な生存環境になっていると睨んでいる。そこでは、人類が今まで6500年の間に構築してきた自我が求める「金銭」「地位名誉」「知識」等の中間過渡的な欲求を充足させる社会環境やシステムは完全崩壊しており、原初的な生存欲求と形而上世界求める欲求のツインピーク的な自我しか存在しなくなる。これが人類の二極化ですが、どちらに向かうかは、それこそ自我(エゴ)の導きに従うだけという実にシンプルな究極の二択選択になっているのです。

このようにして人類は、自然と二極化されて行き、意識進化(アセンション)に向かう魂と意識退化(ディセンション)に向かう魂に二分化されていくのでしょうね。まぁ、実によく出来た仕組みです。意識進化を選択して、次のフェーズに行きたいのは山々なんですが、ただ、三次元体にとっては「ヘラクレスの選択」なのではないでしょうか!
※註 「ヘラクレスの選択」とは敢えて苦難の道を選択することですが、肉体にとっては生存欲という体主霊従側の方が甘美なのですが、現在、この状態にある人類にとって、霊主体従側へ向かうことは、実は苦難の道なのですが、その先には「ヘラの栄光」が待ち受けているのだが、、、

さぁ、あなたならどっちに行く?

さてさて、彼女たち「Girl'sDay」の唄う「Hug Me Once」というタイトルも実に意味深なのです。

カバラによれば、この物質世界原初の頃、つまり今から6500年前に1つの「原初の人間」意識が男性原理と女性原理に分かれ、その後、さらに655個の自我に分離し、各々の個我がこの世界に降下して物質世界での体験を吸収して、また再びHugし合って融合して「一者」、「原初の人間」アダムカドモンに回帰していくのだといいますが、同様なことをオコツトも言っています。これをエヴァ風に言えば、人類が「永遠の生命」という「生命の木」を手にいれ完全な存在となる「人類補完計画」ですね。

つまり、「Hug Me Once」とは、再び融合してアダムカドモンに回帰していくという今後の方向性を示す暗喩でもあるのです(ニタリ)。

今夏はビッグイベント突入を予感させる「GO DIE GOサマー!」の時であると認識しており、コルマン第九サイクルのタイムラインを信じるのならば、一連の事象が起きた後に2011年10月28日の終了日で全てが決着するというせっかちなタイムスケジュールを想定していますが、ニビル9.11地球衝突で地球アボ~ンはちょっと早過ぎです(滝汗)。

あと1ケ月ですね、、、、まったく心の準備が、、、、、(あはは)

しかも、これでは第三次世界大戦が始まる前に世界が終わってしまうだす~。このネガな破壊劇がないと人類の民族意識の壁を破れないだすから、決してユニティ(一者融合)に至れないのだす。まぁ、これがイルミが考える「人類補完計画」なのですが、ニビル来訪に伴う大艱難(ポールシフト)で、地球超ヤバイとして一気に民族の潜在意識の壁を突き破るのが天神(エンリル)&使徒の考える「人類補完計画」なのかもしれない。

まぁ、実際のところどうなんでしょうか?

ヤッズ★は真性ニビラーなので「ニビル到来はある」と120%確信していますが、この9.11という月日と地球衝突いう2点だけは間違いじゃないかと思っています。コルマンインデクスでは9月20日が大きな転換日となるので、実際はこの日が大激変を起こす「ポールシフトの日」じゃないかと睨んでいるのです。
※註 余談ですが、NASAが8/2になれば秘密が分かると仄めかしていましたが、実は8/2は故・ポール牧の誕生だったのです。この日が「ポール師匠の日」であることから、この日に打ち明けられる秘密の内容とは「ポールシフトの日」のことだろうと予測していました(爆)

まぁ、1週間違いなら同じようなものかw

沸流

今、ちょっと考えていることに、ちょうどビンゴのコメ頂きました。

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お伝えする。
石上神宮の、フツとは徐市(ー十巾)、ジョフツつまり秦帝時代にヤマトゥ民族を率いた神。フルとは同じくヤマトゥ民族の沸流。タテミカズチとは断耳射鹿頭血であり、阿波から諏訪に移り現在行われなくなった御頭祭つまりイサク神事。

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まぁ、何を考えていたかというと、、、、

徐福とは徐市だということです。

これは飛鳥先生の本を読み返していた時に出てきた内容なのですが、、、、徐福の事件は『史記』の完成わずか100年前の出来事。『史記』には「徐福または徐市(じょふつ)は斉(せい)の国琅邪(ろうや)の人なり。」と記載されていますが、中国正史のなかで徐福について初めて触れたのは司馬遷であり、『史記』の「秦始皇本紀」および「准南衝山(わいなんこうざん)列伝」にも取りあげられている。その後も『漢書』の「郊祀志」および「伍被(ごひ)伝」、『三国志』の「呉志」および「孫権伝」、『後漢書』の「東夷列伝」、さらには『三斉記』『括地志』『太平御覧』『太平寰宇記』『山東通志』『青州府志』など、幾多の時代を通じ、中国の歴史文献に絶える事なく記載されているのです。

徐市の「市」も徐福の「福」も中国語では「フゥ」と発音し、実はどちらも同じ人物を指していて、「ジョフツ」とは実は「ジョセフ」ではないかと推測しています。ちなみに英語読みの「ジョセフ」とはヘブライ語で「ヨセフ」のことです。

失われた徐福のユダヤ人「物部氏」の謎 (ムー・スーパーミステリー・ブックス)失われた徐福のユダヤ人「物部氏」の謎 (ムー・スーパーミステリー・ブックス)
(2011/05/11)
飛鳥 昭雄

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上記、コメ内容からは石上神宮の祭神の、、、、

・「フツ」=ジョフツ=徐市(徐福)=ヤマトゥ民族の神
・「フル」=同じくヤマトゥ民族の沸流(フル)


であるという。

確かに、古代朝鮮の歴史書「百済本紀」の冒頭には、「始祖は沸流(フル)」と書かれており、これはヘブル人ではないかという説があります。遥か古代、北方の高句麗に「解夫婁(ヘブル)」の子で王である「朱蒙(しゅもう)」がいましたが、「朱蒙(しゅもう)」には2人の子がいました。兄を「沸流(ふる)」といい、弟を「温祚(おんそ)」と言った。彼らはすべての部族を率いて南下していくが、途中、部隊は二手に分かれ、沸流は海に面した「弥鄒忽(ミチュエル)」に、温祚は内陸の「尉礼城(ウィレソ)」に建国したのです。弟の温祚の国は次第に繁栄していき「馬韓」のひとつ「伯済」となって後の「百済」へと発展していく。が、一方の沸流の国は衰退していった。これを恥じた沸流はいつのまにか姿を消した(自殺したという伝承もある)。
※註 「伯済は韓の中の一国である。その韓の中で馬韓が最大で、種族をたてて辰王とし、目支国に都し、3韓の地すべてを支配した。諸国王の先祖のすべては馬韓から出ている。」のように沸流の目支王は後漢時代から三韓(馬韓、辰韓、弁韓)の支配者だった。この沸流と温祚の話が「海幸彦・山幸彦」の寓話や「蘇民将来」の伝承のベースにあると睨んでいます。

この姿を消したのが加羅国の首露王(扶余依羅)です。

彼はアイヌ(蝦夷)によって日本に招聘されたスキタイの雇われ王であり、長男・次男・五男を加羅国に残し、他の王子たちと一緒に新天地・日本に渡来してきた。この事跡が宝船、貴船として伝承される。日本では邪馬台国を倒し倭を引き継いだことから倭氏を名乗り「倭旨」と名乗った。というのも、スキタイを敵視し警戒する大陸の漢人を欺く為である。天皇が即位の時に行なう大嘗祭の「嘗」とはこの「倭旨」のを指しているのです。こういう状況がベースにあったからこそ、その後、百済人、高句麗人、新羅人、伽耶人、サカ族らの夫余族系騎馬民族が続々と日本へと渡来してきたのですね。

今、KPOPで日本の音楽シーンは押され気味ですが、このように韓国からの「日本進出」は昔からあった話なのです。(あはは)

いづれ、KARA、少女時代、Secretも日本へ帰化するとみる(超爆)

奈良県天理市の石上神宮は、日本最古級の神社で物部氏の神社として有名ですが、ここは元々は古代の大和朝廷で軍備・警備を一手に引き受けた物部氏の兵器庫であったところなのです。その証左が神社内にある城のような石垣です。そういった関係から神刀が祀られていますが、経津主神も元々は物部氏の祭神であったと考えられ、後に中臣氏が擡頭するにつれて、その祭神である建御雷神にその神格が奪われたものと考えられています。語り部によれば、ここに奉納されたのが国宝の「七支刀」ですが、これは白村江の戦いに先立つこと百数年前、大倭と百済と連合を結んだ記念に百済王から倭旨(初期大王家)宛に贈られた刀だという。

ここで石神神宮の祭神と神宝を挙げておくと、、、、

御祭神・・・布都(フツ)御魂大神 →経津主神の神魂の刀
配祀神1・・布留(フル)御魂大神 →ニギハヤヒの神魂の宝
配祀神2・・布都斯(フツシ)魂大神 →スサノオの神魂の刀


このフツ・フル・フツシとは、まるでベム・ベロ・ベラの妖怪人間ようですが(爆)、神社伝承学によると、「フツ」という大陸から来た人が「フツシ(スサノオ)」の父であり、日本国を創始した人である。また、フツシ(スサノオ)の子がフル(ニギハヤヒ)とされているのです。ただ、これは年代も大きく異なる為、実際の親子関係ではなく、万世一系化の過程で祖を取り込まれたに過ぎないと見ています。

簡単に書けば、フツ→フツシ(スサノオ)→フル(ニギハヤヒ)

これを真の歴史に当て嵌めると、経津主神(ふつぬしのかみ)とは徐市(ジョフツ)のことであり、これは大陸から渡来して来た点も徐福(徐市)ですね。また、フツシ(スサノオ)とはアイヌ、縄文人、蝦夷と呼ばれる出雲王朝を作ったエブス人(縄文人)でしょうか? 何となく前後関係が違うような気がするのですが、、、、ただ、武蔵国から西日本に移動して来て、出雲王朝を若狭(丹波国)に作ったことから時間の戦後関係は問題ない。そして、神仙の地である徐福の作った国「扶桑国・大漢国」に憧れ、大陸経由で九州から山伝いに移動して大和に落ち着いたのが邪馬台国。その両国を滅ぼす為にエブス人の招きで来たのが騎馬民族スキタイ化したヘブル人のカド族、、、、つまり、加羅国からやって来た首露王(倭旨)の初期大王家の流れです。この傍流が尾張王朝の祖となった倭得玉で、俗に言うニギハヤヒのことですが、このニギハヤヒを代表とするのが「フル(沸流)」なのです。

つまり、フツ(徐福)→フツシ(出雲・エミシ)→フル(初期大王族)

このフツ・フル・フツシとは現在の百済系王族に滅ぼされたかつての国や王朝であり、妖怪人間であるというのも、ある意味、納得なのですw

会議室の「室」を日本語では「シツ」韓国語では「シル」と詠むように、「シツ」「シル」は実は同じもの。同様に「フツ」も「フル」も同じなのです。つまり、「フツ」も「フル」も同じでその源流はHUNE(フン)を指すのであり、日本に残る「フツ」「フル」もフン族王家渡来の事跡故であったのです。


(少女時代の曲「Hoot」とは「フッ」と読みますが、フン族を表す「フ」ではないでしょうかw ウラル・アルタイ語族(膠着語)を話していたフン族ですが、その末裔の騎馬民族スキタイが得意としたのが弓矢です。木に登って逃げた物部守屋を射殺した迹見赤檮(トミノイチイ)の「アルタイの矢」なのです。少女時代の決めポーズはまさに「アルタイの矢」を暗喩している。この「矢の場所」の意味がアチタであり、熱田や秋田の語源。「矢場とん」の矢場とも大いに関係があると思うw)

う~む、煩フルのフルも「沸流」の暗喩かもしれん(超爆)。

時代は「韓流」を超えて、「フン族最高!」という「沸流」となっていくのではないだろうか?これは膠着語を話す民族を括った場合のアウフヘーベン(止揚)であり、分割していった大元のものであるのです。「沸流」こそが正反合の「合」であり、死と再生の儀式を乗り越えたアダムカドモン状態と成り得るのではないだろうか!?


(1年前の日本デビュー時、しゃべくり007にてフンについて熱く語るスンヨン、、、、また、ヘソ出し「MR.」のヒップダンスも膠着語文化圏であるトルコのベリーダンスを彷彿とさせます。これらは「沸流」の浮上を暗喩か?)

さてさて、続いてもう1つの内容についてです。
コメントでは、、、、

・断耳射鹿頭血=タテミカズチ=御頭祭

「経津主神」は香取神宮で主祭神として祀られていますが、利根川を挟んで相対する鹿島神宮は「建御雷神」を祀っています。で、この両神を祀っているのが藤原氏の春日大社なのですが、香取・鹿島は中央構造線の日本龍体の背骨に相当するのですが、この動きを封じる為の霊的な役目を果たしていると言われています。

アニメNARUTOの穢土転生の術のように、かつて敵対した者の恨みを呪術によってその怨念パワーを違う方向へ向けさせ、自らの権力基盤の安泰に利用しているのです。これが香取神宮・鹿島神宮・春日大社に建御雷之男神や経津主神が祀られる理由でしょう。

この建御雷神を鹿島神という。

しかし、伊勢女の初夢予言にもあるのですが、今、このタテミカズチがどこかに行ってしまいいないのだという。何らかの理由で消滅してしまったのだろうか? だからこそ、今、日本が地震に襲われている、、、、

カジマ、カジマ、マママママママ
(行かないで、行かないで、、、)

ここでGirl'sDayの唄「Twincle Twincle」に繋がってくるw

ここで出てくる御頭祭とは、過去には75頭の鹿を捧げた諏訪大社(上社)の祭りですが、毎年必ず1頭は耳まで口の裂けた雄鹿がいたのです。これを「高野の耳裂鹿」と呼び、諏訪神社の七不思議の一つとして数えられる。この1頭の「耳裂鹿」はタテミカズチを表していたんですね!

つまり、過去にタテミカズチを討ち取った事跡を示しており、コレを神に奉納しているのだろう。これで長年の謎が解けてスッキリです。

御頭祭
(今は剥製だが、かつては実際に狩をして奉納)

『古事記』では、建御雷之男神の別名は建布都神(たけふつのかみ)または豊布都神(とよふつのかみ)であり、「フツ」が名にあるのです。つまり、建御雷之男神と経津主神は同じ神なのでしょうか?ただ、建御雷之男神は雷をイメージさせスサノオを彷彿とさせる。ですから、一見、建御雷之男神とは出雲(アイヌ)ではないかとも考えられるのですが、、、、、う~む、何か臭う。

この臭い、上田さんのウ○コの臭いではないことだけは確かですw

この建御雷之男神が中心となって行ったのが葦原中国平定です。記紀によれば、葦原中国平定は出雲で起き、最終的に大国主が国譲りしたことになっていますが、語り部の話では葦原中国は東三河であり、上での洞察からは「フツ」は徐福(徐市)を表していることから???となってしまう。これは東三河の徐福末裔の葦原中国(大漢国)の平定滅亡、邪馬台国の陥落、出雲王朝の終焉までの統一王朝の大和朝廷樹立までを一緒くたに絡めて「葦原中国平定」と書いたのだろうと睨む。

建御雷之男神は建御名方神(たけみなかたのかみ)と争ったのですが、この建御名方神は大国主の子として登場するのです。つまり、フツ(徐福)とフツシ(出雲・アイヌ)が対決したことになるのですが、これは旧敵同士を戦ったように歴史を改竄しただけのことでしょう。同様なことは、崇仏派の聖徳太子(初期大王家・倭聖モデル)・蘇我馬子(出雲王朝末裔)と排仏派の物部氏(初期大王家の分家・尾張王朝の傍流)が戦ったと記しているのが記紀ですが、実は、両派ともに旧宗教の守護者であり「排仏派(反百済派)」で連合を組んで、後期大王家の百済崇仏派と敵対したのです。権力者は自らは手を汚さないという歴史に改竄、、、、戦後日本もそうですが、これと同じ構造でしょうね。

つまり、建御雷之男神と経津主神の謎の答はこうです。徐福(徐市)は陽のチャクラと陰のチャクラに2つに分けられて香取・鹿島に封印された。この2つが1つに元に戻ろうとする力を利用して中央構造線がガバーッと広がってしまう動きを封じ込めたのだろうということです(ニタリ)。しかし、事はコレに留まらないことまで洞察できたのです、、、、、

石上神宮の由緒書きによると、フルの御魂は、「天璽瑞宝十種(アマツ シルシ ミズノ カンダカラ トクサ)」に籠もる霊妙な御霊威とされ、通称「十種神宝」と呼ばれている。この「天璽(アマツシルシ)」とはメソポタミア神話のマルドゥクが天にシルシを現したり消したりしたという「天の璽」から来てるのではないか?とも言われる。マルドゥクは魔力を持つ怪剣で海神ティアマトを切って天地を分けたとさてれいますが、この神剣が「天璽瑞宝十種」なのだろうか?

シュメールの天神アンの子の地水の神エンキの子がマルドゥクですが、彼は神々の支配のシンボルを授けられた。後に、このマルドゥクの性格が契約の神の「ミトラ神」(ミスラ)と宇宙森羅万象の秩序と運行を支配する「ヴァルナ神」(バアル→バール)に分けられたのだという。つまり、ミトラが契約を祝福し、ヴァルナが契約の履行を監視し契約に背いた者には罰を与えるという相互補完の関係になっているのです。

これは人類に知識を与えたエンキとその知識で人口が増え過ぎた場合に削減するエンリルの関係と同じです。ヴァルナの名は「牛角(ヴァル)」が由来であり、また「天の雄牛」を屠るとレリーフに刻まれるミトラはその性質と名から「牙の王」である「虎」を示し、ヴァルナ・ミトラで「ウシトラ」となるのですが、勿論、これが「艮(ウシトラ)の金神」ですね。

つまり、ミトラ・ヴァルナ=マルドゥク=艮の金神 なのです。
※註 金神とは六芒星で象徴される金星神イナンナを示す

契約の監視者である「天の神」エンリルは、アッカド語ではエッリル(Ellil)と呼ばれますが、これが今話題のエレニン彗星とダブってくると思っているのはヤッズ★だけか?(爆)

ウシトラ
(「うる星やつら」の男前(変化前)でおバカなキャラがレイですが、レイこそがウシトラなのだす。そういえば、うちのJr.はウシ年生まれで、名にトラを持つのでウシトラだっただす~。レイ並にいい男だす~・爆)

マルドゥクに与えられたシムトゥ(神命)は、日本の「神道」の言霊の由来であり、シンドゥ→ヒンドゥ(インドのヒンドゥ教)であり、インドやインドラ神の名の元となった。

を操るインドラ神は「釈提桓因」と漢訳されますが帝釈天のことです。帝釈天(インドラ神)は須弥山のトップに住むことから主神とされる存在ですが、梵天と対になる神として知られていますが、これは仏教の天部思想の故であり、本来はアスラ(アシュラ)と対になる存在なのです。

即ち、香取(経津主神)・鹿島(建御雷之男神)の両宮は、実は、アスラとインドラ、エンキとエンリル、ミトラとヴァルナの「地神」「天神」という補完的対立神を祀っていたのです。何故、日月神示が降ろされたのが、東北でも美濃尾張でもなく、チバラギの香取鹿島に程近い成田市の麻賀多神社のだったのかずっと謎だったのですが、これで判明しましたね(高笑)。

香取鹿島に配されたのがフツである徐福であるならば、当然、徐福王国だった東三河にも関係してくる筈です。

地の王・エンキは「エンキの葦」と呼ばれるように葦と密接な関係があるのです。葦は建築に用いられるほか、篭・箱などの材料にも用いられる重要な資材なのですが、かつて、葦原中国(豊葦原瑞穂国中津国・ミドルア-ス)と呼ばれたように葦の名を持つ地が徐福末裔の繁栄した三神山を持つ神仙の地・東三河だったのです。

ならば、東三河に「天璽」があっても良さそうなのですが、、、、実はあるのです(ふふふ)。それは以前にも記事化した照山にある「天地主大神の璽」の碑です。この碑はある方が霊感を感じて近年作った碑なので証拠とはならないのですが、実は、昔、天叢雲剣(草薙剣)は東三河にあったという古老の伝承があるのです。今は熱田神宮に奉納されている草薙剣ですが、昔は東三河にあって蓬莱の名と共に天叢雲剣(草薙剣)は熱田神宮に移ったのだと睨んでいます。

多分、それを持ち込んだのは徐福(徐市)ではないでしょうか?

語り部によると、草薙剣(海凪の剣)は「モーセの杖」であると断言していますが、モーゼは角を生やしていた記述から、実はモーセとは牛頭天王や蚩尤(しゆう)とも呼ばれたヴァルナ神(バアル神)だったのではないでしょうか! 東三河はこの牛頭天王、つまり蚩尤(しゆう)を祀る祇園社が多く、語り部も徐福は蚩尤(しゆう)を銅鐸神事で祀っていたのだという。ですから、「モーセの杖」はモーセ(蚩尤)を奉じた徐福末裔が持っていたのではないかとヤッズ★は睨んでいる。
※註 語り部は「モーセの杖」を持ち込んだのは初期大王家であるカド族だと言っているが、、、、う~む、う~む

昨今の地殻変動活発化による地震・津波・火山噴火は地水の神エンキ(地の神)の活動を示しており、逆に、リボン状のエネルギー(プラズマ・フィラメント?)の接近、ベテルギウスの超新星爆発、太陽フレア爆発でCMEの飛来、エレニン彗星のコマ(核から噴出するガス・ダスト)拡大...等は風嵐の神エンリル(天の神)の活動を示しています。このエンキ・エンリルが融合することがウシトラの発現なのであり、またマルドゥクの再誕であり、マルドゥクが神剣で分けたという天と地の再融合(ゼロポイント)なのです。

この融合が石巻山でするコマネチ神業の真髄なのです(爆)。

ドラエモンじゃないよ、アダムカドモンだよ~

8/1にNASAがエレニン彗星を撮影した画像によれば、太陽に近づくことで彗星からガスやダストが噴出していますが、エレニン彗星のコマ(彗星核を取り巻く星雲状のガスやダスト)は直径20万kmを超え、地球の20倍の大きさにまで成長したという。まぁ、コマの直径の過去最大は太陽の半分くらいの大きさになるものもあったので、エレニン彗星のコマが取り立てて大きなものというわけではないです。そのうち、夜空にボワーッと見えてくるかもしれませんが、昨今の太陽フレア激化状態ならば、もしかしたら、コマは太陽より大きくなるかもしれませんね(爆)。

■Diameter of coma of comet Elenin exceeded 200,000 km
http://spaceobs.org/en/2011/08/04/

まぁ、ガスやダストが核から噴出して広がっていることから、超重力を持つが故に光さえ脱出できないという中性子星の線はこれで完全に消えました。超残念です(爆)。ただ彗星の接近と災害はそういう物理的な影響だけではない部分もあると睨んでいますので、引き続き監視対象ではありますが、、、、

しかし、コレ意外にもまだ怒涛のイベントが控えているので、安心は禁物です。

今、太陽の暴走(太陽フレア爆発の多発化?)、リボン状のエネルギーの接近、ベテルギウスの超新星爆発...等の宇宙的イベントだけでなく、米国を始め世界の経済的破局からくる資本主義崩壊(お金の終焉?)、日本での津波原発災害を含む、火山噴火、旱魃、洪水、地震...等の世界的な天変地異が見事というくらい同時進行しているのです。このシンクロ振りにはきっと深遠な理由がある筈ですが、今、間違いなく世界が壊れて行っていることだけは確かなのです。
※註 ただ何故東北なのかという点はまだ明確な答を見つけられないでいる。今のところ、大和朝廷とは心情的に少し距離を置く東北なので、今後のミロクの世への覚醒に至る場合、一番近いポジションにいるというぐらいの洞察しか出来ていない。

カバラでは、二極化世界(物質世界)に男性原理と女性原理で二分化され、さらに655個に分離して降臨してきた「個我」が再び「一者」、つまり「原初の人間」であるアダムカドモンに回帰していく過程が今であると説明されていますが、この説に賛同しています。

うまい棒
(KARAも好きな「うまい棒」  スンヨンよ、アレはドラエモンじゃないよ~w)

これが「白山(浄土)入り」という死と再生の儀式なのですが、日月神示風に言えば「三千世界の大洗濯」、エヴァ風に言うなら、「使徒襲来と人類補完計画」ですね(笑)。

前記事では、KARAが唄う「GOGOサマー!」のGOGOとは、メンバーが5人であることも掛けていると思うのですが、3.11から5ヶ月後の今夏~晩夏に起きると予測する「GO DIE GO」(一度死んで、再び生きる)という死と再生の儀式(白山入り)を暗喩しているのだという洞察をしてきました。そして、この「GOGO」とは日月神示でも言っているように、「5+5」で10、、、、つまり、「成る十(ナルト)」という次の世界の始まりという意味も持っているのです。
※註 5ヶ月後のGOGOで「555」かな、、、実は、もっと後かもしれませんが、こういったシンクロ的な暗喩性を手がかりにその時期を洞察しているのです。この死と再生の対象は人なもかもしれないし、国家なのかもしれない。

さらに不思議なことに、KARAは一時期、「解散か?」と揉めに揉めて一度芸能活動を休止したのは記憶に新しいですが、これは「一度死んで、再び生きる」という「蘇り」なのです。そして、この「蘇り」によって、KARAは前にも増してその存在感が大きくなっている。その結果はCDの売上げとして数字に出ていますね。

「白山入り」では、「生」と「死」という対極関係に「蘇り(黄泉返り)」という第三の極「アダムカドモン状態」となって黄泉から戻ってくるのですが、これは正しく「正反合」の「合」なのです。

即ち、「GOGOサマー!」とは、、、

「合合サマー!」でもあったのです(爆)。

これは70年代に「君たち女の子、、、僕たち男の子、、、」と女性原理と男性原理が支配するこの二極化世界を高らかに唄いあげた郷ひろみ、及び、鎌倉期に見事に蘇った後醍醐天皇、「恐いものかとGO・GO・GO!」の三船剛もビックリな内容ですw


(韓国で日本語の歌を歌う韓国スター、、、なかなかシュールだw 「合」を感じる)

こういったシンクロ振りには、唖然とするものがあるのですが、その他にも、百済系の現天皇家が滅亡させた初期大王家の出身国「加羅」について記事を書いている時に日本デビューとか、、、、ヒップダンス「MR.」の最後の決めポーズが初期大王家と縁が深い吉野の蔵王権現と同じポーズであり、しかも、その秘仏特別開陳の期間が「Mr.」のキャンペーン期間と同じ時期であったりとか、、、、「555の仕組み」記事を書いた後にシンクロ的に「GOGOサマー!」の曲が発表になったりとか、、、、KARAは煩フル記事内容と密接に連動していて非常に興味深い存在なのです(ニタリ)。これはヤッズ★のスンヨンに対する愛ゆえかもしれません(爆)。まぁ、こう思っているのはワダスだけかもしれませんが、、、、

あと、メンバー全員が牛丼好きで庶民的でトークが面白く、可愛く、歌もダンスも上手というのも大きな魅力ですね。

牛丼、、、やはり、牛神(龍神)の御使いなんだな(超爆)
※註 でも、喰っちゃマズイだす~

少女時代もそうなのですが、日本でKPOPを身近に感じさせるのにバラエティに出演したりして一番貢献しているのがKARAであることは間違いありません。


(一見クールなんだが、この大胆さがハラちゃんの魅力)

ただ、フジが韓流に傾き過ぎであるとツィートして事務所を辞めさせられたという俳優の事件が発端となり、8月8日の「フジTVの日」に視聴しない運動とか、フジを支持した花王製品の不買運動にまで発展する展開にまでなってきた(2ちゃんの鬼女恐いだす~)。この韓流の背景には円高ウォン安に加え、韓国ドラマ配給には韓国政府から補助金が出るという理由がある。リーマンショック以降、減り続ける広告費に対処する為に、コストが安価な韓国タレントを用い、韓流ブームを画策し、曲の版権を持つ子会社で稼ぐというフジの台所事情がこのブームの真相でしょう。韓流に水を差すような韓国の報道は控えるという操作もありますが、言われる程の政治的な意図はないと思う。

ただ、公共の電波を許認可で得ている会社が、曲の版権を子会社に持たせ、マッチポンプ的にブームを煽り、営利を貪って特定資本の利益となる点はいかがなものでしょうか?この点は批判されても仕方がない。実は、このことは今までと同じなのですが、韓国絡みで明白になったに過ぎないのです。で、そういった子会社には総務省の天下りがいるとみるが、、、、、(あはは)

造られたKPOPブームは日本と韓国の間に横たわる政治的な問題までもが一緒くたになって流れ込んできて、現在、非常に面白い展開となっていますが、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いという1ビット思考ではなく、政治問題とエンタメは区別すべきものだと思う。まぁ、それが出来ないでいるのは、両国間の長い歴史に横たわる感情のわだかまりがあることは確かです。

まぁ、ブームなど仕掛人がいて、元々が造られるものであり、今更それを指摘してという感はありますが、、、、そんなことよりも、現代日本を洞察時にKARAの持つ非常に明快な「暗喩性」の方に注目ですね。これは両国間に触媒作用を起こすものだと睨んでいる。この暗喩性のは世界的人気アニメNRUTOにもいえることで、人気化するにはそれなりの霊的背景があり、明確な暗喩性を帯びるものだと考えている。

これが、日本に外圧的に変革をもたらす「使徒」と認定する理由ですが、こういった見方も、今、こうしてこの脳内に見える世界はヤッズ★の内面世界だという「変換人型ゲシュタルト」から考えれば、当然の帰結なのかもしれない(爆)。

以前の記事でも書いたのですが、ビッグバン宇宙論では宇宙の始まりは虚の空間の特異点から始まり、それが膨張していって宇宙空間が出来、その特異点は宇宙の外縁部に密接し、引き伸ばされた形で全球状に存在していると説かれていますが、本来は始まりの点に過ぎないものを私たちは無限遠点の全球として認識してしまっているのです。実際には「真の存在領域」ではマクロなものがミクロであり、ミクロなものがマクロなのです。この本来のあり方とは逆転した認識を私たち人類はしているのですが、これが「人間型ゲシュタルト」とオコツトが呼ぶものです。

ここで少し変換人型ゲシュタルトへの気付きのステップを書いときますね。

■片目を瞑っても外界は立体に見える
目の構造は、外界の様子が水晶体レンズを通して、その反転像が平面上の網膜に投影され、視覚神経で電子パルス変換され、脳内で画像再生されると説かれていますが、網膜で2Dに劣化投影されたにも関わらず、脳内映像は3D化されてしまっています。一度、劣化したものが元に戻るとは考えられない。多分、これは何らかのメカニズムで3次元情報も取り込んでいると考えられるのです。つまり、「本当の外界」とは脳内に見えるような状態で存在しておらず、4D的な世界になっているのかもしれない。これならば、1次元劣化しても3Dとして見える。

■目の玉を動かしても外界は移動しない
真ん前を向いて目の玉を動かしても、外界全体が動くことはありません。外界船体の位置は固定され、あくまで目の玉が動いたという感じで外界が見えます。実は、これは非常に面妖なことなのです。網膜はCCDと同じ構造なのですが、ビデオカメラで外界を眺めると、レンズの向きの移動に伴い、外界全体が移動してしまうのです。これが自己の位置が不明確になる為に起きるカメラ酔いです。このことからも外界は私たちが脳内で認識する形では存在しておらず、しかも、脳内で見る映像(外界)はその断片的な一部分でしかないという可能性があるのです。


まだまだ、これ以外にもクオリアや刺激反応の時間差矛盾...等、いろいろヒントはありますが、私たちが外界として見ている世界は自己意識が選択的に再構成した内面世界であり、本当の外界とは定まった形が無く、あらゆる情報が融合した波動状データのような世界、つまり、、、

「なんだかなぁ・・・」(阿藤快風)な世界なのです。

さぁ、どうでしょうか?

KARAが「使徒」に見えてきましたでしょうか?(爆)
ワタスには、スンヨンはネ申、ハラちゃんが天使に見えるだす~

「普通の認識」(=人間型ゲシュタルト)では、太陽活動や超新星爆発・彗星衝突...等の宇宙的イベントは自己の適用範囲外として考えてしまうのですが、この逆転した認識の下では、宇宙や太陽活動や発生イベントの方が実はマクロなものであり、自分の身の回りのことよりも、実は意を反映させやすく、願望実現しやすいとなるのです(ふふふ)。

この逆転認識でいくと、、、、

身近で会いにいけるアイドルよりも
遠い異国のアイドルの方が、身近なアイドルなのです(爆)。


また、韓国は「近くて遠い国」と言われるのですが、これは、実に変換人型ゲシュタルト的な表現なのだなぁ~ということが判ってきますね。

さらに敷衍すると、最近、KARAではなく、NASAをレイオフさせられた職員が、エネルギー状のリボン(プラズマ・フィラメント?)の接近によって、太陽が制御不能状態(暴走状態?)にあると腹いせに暴露しましたが、この太陽の暴走も実は自己意識の覚醒によって起きたものなのかもしれないとなります(高笑)。
※註 実際、オコツトはそう言っていますw 古代の叡智では太陽系の惑星は自身のチャクラに対応するといいますが、日月神示では「「太陽は10個の星を従える、新しい太陽が現れるのであるぞ、原子も同様であるぞ、物質が変るのであるぞ」と語っていますが、これはチャクラポイントの増加を意味し、人間のボディ構成が変わることであり、即ち、「10個の惑星を持つ」=「成る十(ナルト)」ということなのです。

コテ造くん

コテ造くんの夢予知を紹介しましたが、あとでいろいろ考えてみました。

まぁ、サニワされていない霊の語る内容は、一応、「?」マークを付けて置くのが賢明かと思います。実際、何も過去実績のない予言ですから尚更です。

しかも、名前が「コテ造」とは「玉蔵」みたいで怪しいだすw

この予言、あまりに詳細に渡り過ぎている点が逆に疑問をかきたてるのですが、疑問に思っているのは、その内容を語ったという「青白い光」とは何者か?という点と、何故、その内容を教えるのか?という点です。体感や宏観現象からの予知ではないので、単に「このように災害がある」と啓示するのは、あまりに高次元霊らしからぬことで、その予言自体に深い意義を見出せない。単に恐怖心を煽る低級霊であるという見方も出来るのです。今の時期、もし、このような大惨事が起きるなら、そこにはそれ相応の霊的な意味がある筈と考えていますので、高次元霊がそれを語っていないのはどうしてなのか?

その点、日月神示には背景やら動機やらが、テンコ盛に書かれている。

あと、7/27ブログ開始したとのですが、あまりにも伊勢女初夢予言と似ている内容から、実は参考にしたのではないかという疑惑も湧いてくる。また、この日がSQ算出日であるという点も大きな疑惑を掻き立てるのです。

もし、売りポジションを既に構築していて株価下げを狙ったのなら、、、、、、
まぁ、ここまで考える必要もないかもしれない。

物理的にも符合しない点もある。

・スカイツリーが真ん中から折れるという事はない
・相模湾の地震で東京湾に津波は起きない


結論からいうと、、、、

8/12の「関東崩壊」は無いに3000点です。

とはいうものの、それなりに実績のあるシドニーのオカマの霊能力者や松原照子女史の世見内容から複合解釈した内容、つまり、米国発株暴落(8月中旬?) → 東京駅でセーターを来た人が株価ボードを漠然と眺めている → 資本主義瓦解で東京閑散化 → 晩夏に相模湾の島と日本中央の山間部(九頭竜?)で地震 → 首都低地層の高速地滑りで津波化という8月下旬の日本崩壊的災害発生という未来のタイムラインは、ヤッズ★は堅持したままですが、、、、

さてさて、どう出るでしょうか?

だた、昨日のS&P500やダウの暴落で、このタイムライン成就が早まったかもしれない。

そういえば、この暴落を受け、ドクタ~が東京駅前の株価ボード前でセーターを着て呆然状態で立ち尽くし、TV局のインタビューに答えて夕方のニュースに登場するだす~と宣言してきましたが(滝汗)、この暑さの中、熱中症にならないことを祈るばかりです。

ある夏の日

8/1日から2日かけての深夜に駿河湾で比較的大きな地震が三連続で起きました。ヤッズ★はPC操作中に体験したのですが、三連続故に揺れが長かったのを記憶しています。

やれやれ、関東より先にコッチに着ちまっただすな。。。。(滝汗)

今の日本列島ではどの地域が早いか遅いかの違いがあるだけで「明日は我が身」という覚悟はしています。まぁ、頻発する地震もそうですが、セシウム牛...等の食の問題、福島第一の急激な放射線レベル上昇、急激な円高、、、、まるで、オウム事件があった1995年の再現のような情況です。原発事故という後戻りの出来ない事態がある点、あの当時より悪いのかもしれない。右を向いても左を向いても、ネガティブな内容ばかりで、いづれ保安院広報官のようにズラが必要な事態になるやもしれません(超爆)。

今回も過剰ポテンシャルで消す事が可能だろうか?(汗)

金玉ブログには、3.11的中させたニギギ氏が予測する超恐ろしいプレート型巨大地震が発生するという「内容」が紹介されていましたが、ヤッズ★の見解も全く同じで、地震空白域の強い粘着性のある地域の周囲に地震が起きると、その歪は蓄積され、限界を超すと一気にプレートがズレて、巨大な地震が発生するのです。ですから、あの駿河湾の地震は東海地震と明確に関連すると睨んでおり、3.11の時のように本地震に連動する予兆的な地震だと睨んでいる。

同様な内容なのですが、ある小学生が天使からこんなメッセージを貰ったといいます。

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昨日の地震について、天使さんからのメッセージです。

『昨日の地震は、フィリピン海プレートとユーラシアプレートとの境目で起きた。
東海地震も、場所は違うが同じ境目で起きる。
気象庁は、昨日の地震は東海地震とは関係がないと言っているが、本当はすごく関係がある。
しかし、東海地震は、東南海地震と南海地震が起こった後に起こる可能性が高い。

昨日の地震は、12日の相模湾が震源の地震とも関係がある。
前兆である。
昨日の地震は、東南海地震と南海地震とは関係はない。』

ー大地震が起きるのは、今年の8月12日でしょうか。
『可能性は高い』

ー内陸はどのあたりまで津波が来るのでしょうか。
『わからない』

ー備蓄をしておいた方がいいですね?
『今日から少しずつ備蓄を始めるように。しかし、一度に買い占めてはいけません。
他の人が今日必要なものを取ることになるから。12日まで少しずつ買いだめていくこと。』


■昨日の駿河湾が震源の地震は…
http://ameblo.jp/kotezo-angel/entry-10973298457.html
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う~む、この内容からは「東南海地震&南海地震 → 東海地震&相模湾地震(関東地震)」という流れになっています。二連動地震のダブル攻撃というやつですね。そして東海地震&相模湾地震の起きる可能性が高い日は8月12日とありますが、伊勢女の初夢予言のような展開になるのでしょうか?で、東南海地震&南海地震はその前ということですね(滝汗)。

そして、この小学生(コテ造)の語るもう少し詳細な内容が金玉ブログにまとめられていました。

■地震情報 真に迫る予知夢について
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

・相模湾に連続して2度の地震、、、
・電車が津波に飲み込まれる光景、、、
・ビルが流され、スカイツリーが折れて落下、、、
・大阪のスタジオから中継、、、
・東京湾が重油火災で火の海、、、
・海ホタル(?)が海に飲まれる、、、
・浜岡2号機から放射能漏れ、、、
・8月12日の朝5時~8時の間、、、


凄く詳細な内容です(唖然)。さらに、「名古屋にもすごい津波」「伊勢湾岸道が一部崩落」とあることから、この時、東南海地震も起きると読めます。この時、尾張平野は語り部が言う1300年前の状態(=海)と同じになってしまうのか?

猿投神社 古地図
(猿投神社の古地図 名古屋は殆どが海)

マジに、、、

「GO(DIE)GOサマー!」

に突入なのかぁーーーーー!!!
日月神示がいう不老不死の「てんし様」と運命的な出会いをするまでは、あきらめちゃダメよ、ギリギリまでネバーギブアップ!だす~

ああっ、「胸のドキドキ 止まらな~い」だす


(ジヨン、メチャ綺麗になった、、、しかし、スンヨンの笑顔はネ申!)

そういえば、少し前、和歌山で地震がありましたが、あの時はアレレという感じでしたが、東南海&南海もヤバイのです。中央構造線という世界最大の断層は、フィリピン海プレートの潜り込みに対して、東南海&南海地域は平行の位置関係になっていますが、この潜り込みで断層がガバーッと口を広げてしまうのでしょうか?

そんなところに、渥美半島の南70kmのところで試掘するというニュースが流れました。

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経済産業省は2日、「燃える氷」と呼ばれ次世代のエネルギー資源と期待されるメタンハイドレートの海洋産出試験を2012年度から遠州灘沖(愛知県の渥美半島から約70キロ)の海域で実施することを決めた。経産省によると、海底からの安定的な産出に成功すれば世界初となる。(中略)事前作業として12年2月ごろに海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」を派遣し、比較的浅い部分の掘削などを実施する。

■来年度から遠州灘沖で産出試験 次世代燃料メタンハイドレート
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20110803/CK2011080302000146.html
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何もこのプレートが敏感な時期にしなくても、、、、
只でさえ、人工地震発生疑惑のある「ちきゅう号」です。(汗)

カジマ カジマ ママママママママ
(行くな 行くな、、、、、)

といっても、試掘は来年2月で地震発生が予測される今夏じゃありませんね。(ほっ)
今夏、地震が起きたら「ちきゅう号」の疑惑は晴れるか?

各種予言から地震発生は晩夏頃だと予測していましたが、8月12日とは、、、、、う~む、長くてあと1週間強しかない。まだシークレットのコンサートにも行けてないのだが、、、、(涙目)

ただ、8.12より8.11の方が何となくゴロ的には合うと思う。3+8=11で「11」がダブルという感じになるのです。しかも、3.11での被災は、まだ全体の11分の3であり、本番地震は残り11分の8の2倍強の「特盛」状態であるという暗喩にもなると解釈できるのです。

この「11」という数字の発現はツインピークス

911.jpg

つまり、近い未来に起きる人類の二極化を暗喩しているのだと睨んでいる。さらには、日月神示が「いよいよ=1414=1+4・1+4=5・5(GOGO)=10で、10は11でもあるぞよ」と指摘するように、完成体の「成る十」を超えた最初という意味もあるが、8/12の「12」とはそれをさらに1歩進ませたという意味合いがあるのかもしれません。

しかも、8.11は「ガンバレの日」だという(汗)。

何やら前日に最後通牒的なメッセージの雰囲気プンプンです。この8.11はベルリンオリンピックの女子200m平泳ぎ決勝で局アナが放送で「前畑ガンバレ」を連呼した日なのだそうです。ただ、頑張るという言葉には「頑なになって陣地を張り続ける」という意味があり、「頑張る=現状維持」となります。ここは「やり直し=撤収」という言葉がベストな選択だと思うのですが、、、、ああ、それと原発推進派は頑張っちゃイカンだす~

ガンバレ

まぁ、あくまで予知予言の類なので、当たるかもしれないし当たらないかもしれないのですが、「アルメニアの少年予言」では多くのアルメニア人が虐殺から助かったという事例もあるので、予知予言は看過できないのです。

他の予知予言との複合解釈すると、、、、この8月12日以前には、東京では肌寒くなってセーターを着る人がいて、さらに米国の株式市場にガラ(大暴落)が起きていないとなりませんが、、、、果たしてどうなるか? ただ、今日TVを見ていて非常に気になったのが、顔色の冴えない芸能人が多いということです。何となく「生気」が感じらず浮いたような感じがするのです。非常に不思議に思って眺めていたのですが、これを「死相」というのかもしれませんね。あるいは、単なるヤッズ★の目の疲れからくるものもしれませんが、、、

シークレット解禁

今日8/3はシークレットの日本デビューの日ですが、いよいよこの世の秘密が明かされる時でもあると睨んでいる。「外界=内面」という変換人型ゲシュタルトからはそうなるのだす(ふふふ)。

KPOP好き故、在日疑惑濃厚のヤッズ★ですが、確か祖先は紀元前3世紀頃に大陸から日本にやってきて、熊野経由で東三河に定住し、初期大王家の侵攻の際に東国に追いやられ、その後、長屋王の自害で初期大王家が壬生の地を東三河を失った為に再びこの東三河に戻ってきた。南北朝の戦いでは南朝方に付いた為に秋葉詣では天竜川の川越で渡し船に載せて貰えず遠回りしなくてはならないとか、いろいろと苦労はありましたが、、、、、(涙)。明治期には徐福伝来の養蚕業復興に努め、蚕都豊橋を興した家系なのです。

正確にいうと、、、、

蚩尤を奉じる中華系ヘブル人末裔の在日なのだす~(超爆)。

まぁ、清和源氏の血も継いではいるようだすが、、、、中華ヘブル人は初期大王家やその分派の物部氏・大伴氏よりも古く、新興勢力の後期大王家の現天皇家や藤原氏など単なる新興勢力に過ぎないだす~。

冗談はさておき、実は日月神示には下記のような神示があります。

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悪を食ふて暮さなならん時近づいたぞ
悪に食われんように、悪を噛んで、よく消化し、浄化して下されよ

悪は善の仮面をかぶってゐること多いぞ
だが悪も大神の中に生れたものであることを知らねばならん

ダマシたいものには一先づダマサレてやれよ
ダマサレまいとするからダマサレるのであるぞ


(五十黙示録第七巻 五葉之巻 第十三帖)
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なかなか含蓄深い言葉です。

実は、この方法は「正」-「反」-「合」の「合」に至る道筋だと睨んでいます。つまり、「合」には「反」の要素も多分に含まなければならないのです。これが「ダマサレテヤレヨ、悪ヲ食ラウ」ということなのです。

地震、津波、台風、原発事故、KPOPにしろ日本を強襲している使徒に間違いありません。これも日本人を覚醒に導く使徒の役割なのです。

抵抗すれば抵抗するほど、相手は強大化するというのがスピの法則なのですが、今はあの世の入り口にいますので、この法則が有効なのですね(ふふふ)。

さてさて、今回は肝心のこの世のシークレット(秘密)についての洞察ですが、8月に入った途端、太陽フレアもXクラスに準じる規模のものが発生したとか、、、、福島原発で再臨界した青い光が見えただとか、、、、駿河湾沖で地震が起きたりとか、、、、怒涛の展開を予見するような事態が起きてきました。山梨のじっちゃんが言うように、4~7月の間、神様が日本人の心の変化を見定めて、その結果が出たからこそ動き始めたのか、あるいは、リボン状のエネルギー、ニビル、エレニン彗星が近づいてきたから変化が起き始めたのは定かではありません。

このまま「GO(DIE)GOサマー!」に突き進んでいくのか?

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東京電力福島第一原子力発電所で、2日午前、1号機の原子炉建屋2階の部屋で、これまで建屋内で確認された中では最も高い、1時間当たり5000ミリシーベルトを超える、極めて高い放射線量が計測されました。

■建屋内で極めて高い放射線量
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110802/k10014648151000.html
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とうとう建屋内でも5000ミリシーベルト超ですか、、、、

一昨日、屋外で10000ミリシーベルト超の箇所が発見されたばかりだというのに、、、、、屋外での発見時には、飛散した核燃料棒ではないかと予測されましたが、建屋内まで高まることはないはずで、これは全く異なる内容だと思う。

1つの可能性は、、、、

今、福島第一原発の敷地内の土地のあちらこちらにヒビ割れが生じていて、そこから高温のドス黒い湯気が噴き出しているというツィートがあるのですが、本当にこの状態にあるなら、メルトスルーして地下に溶け落ちた核燃マグマが膨大な熱と水蒸気爆発を繰り返して、その圧力で地盤を細かく破砕し、隙間から放射能蒸気として噴き上がってきてる可能性があるのだという。で、この場合、これまでとは桁外れの大量の放射能が大気中に放出されることになるともいう。

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どうも、とんでもない事態に! 小林朝男氏から電話、内部関係者から情報で地割れ拡大、黒い蒸気と。毛細管現象類似で核燃マグマが地割れから放出されはじめた。それもシーベルト単位で数十メートル近寄れない。もう構内には誰も入れないほど凄まじい汚染になった

小林氏の話では、目視可能な地割れではないが、黒ずんだ蒸気噴出は確認可能らしい。近寄れないので詳細不明。ソースは内部関係者管理職らしいが明らかにできないとのこと。

(東海アマ・ツィッター)
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福島第一は「地獄の釜」化し始めたのか?

赤城博士が言った「今後、人類はエヴァの恐ろしさを知ることになる。私たち人類は、決して開けてはならないパンドラの箱を開けてしまった。」と同じ展開になってきた。

今、秋の収穫目前ですが、ここで大規模高レベル放射線物質拡散が起きた場合、収穫したものは全てセシウム牛のようになってしまうのかもしれない。既に2010年度産の米の買占めが始まっているとも言われていますが、今秋は怒涛の展開になるやもしれません。幸い超円高ゆえ輸入食品が安くなるというメリットがあるのですが、世界経済がどこまで耐えられるか?という部分にかかっています。

被災しなかった人たちも「明日は我が身」であり、もはやどこにいても大規模な自然災害や食料危機は避けられないのです。この地球上に安全な地はどこにもないというのが見解ですね。

この終末現象には、何か意味がある筈だと思うのですが、なわふみと氏のHPに非常に分かり易く書かれていたので紹介します。

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■終末現象のなかで人は試される
カタストロフィーというのは、何も天変地異だけを言ってるわけではありません。人為的な戦争なども考えられますし、もっとも注目しないといけないのは、一人ひとりの人間自身が生み出す終末現象なのです。たとえば、食料が十分に手に入らない事態になったときに、天変地異以上に恐ろしい事態が起こるかもしれません。限られた食糧を巡っての人と人の奪い合い、場合によっては暴力による略奪などの動きです。

人が終末の時に「光の子」「獣」とに分けられるといいましたが、この時に人は試されるのです。目の前の食料をめぐってどのような態度をとるか。それは私たちの心の奥深くに沈殿していたもう一つの心、私たちが自覚していない潜在意識が表面に出てくるのです。この潜在意識に影響を与えるのが、普段の心の使い方、そして言葉、食べ物なのです。
 
(中略)

「本性を現す」という言葉がありますが、終末の極限的状況の中で、人は試されるのです。地位や立場が保証された中では悠然と、また慈悲深く振る舞えた人も、それらが失われ、自らの生命の危機に直面する段階になると、心の底に沈殿していた本来の自分が浮き彫りになってきます。「君子豹変」が十分に考えられるのです。自分の心の底にどのような本心が潜んでいるかは、平和な時代にはなかなか分かりにくいものです。


■“安全地帯”を探すよりも覚悟を決めること(なわのつぶやき)
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki20110320.html
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カバラが説く、受け取りそのものである「自我」意識の発展段階は、、、、

1)性欲・食欲..等の生存欲
2)金銭欲
3)名誉欲
4)知識欲
5)スピリチュアル欲(スピリチュアル的飛躍)

の過程を必ず辿るのだという。決して満たされることのない欲求を充足する為に、自我はより形而上の希薄な概念に欲望をシフト昇華していくのですが、最終段階の知識欲でもそれは決して満たされない。自我とはこのようにして、決して充足されない飢餓状態を続けながら、意識進化していくものだという。
※註 分かり易く言えば、自我の欲求を最終的に充たすことが出来るのは自己しかない。自己から溢れ出す歓喜が自我を充足するのです。この歓喜が自己から湧出するということは、即ち自己が「授与」そのものである神に他ならないという証左なのです。そうこれがウロボヌスの蛇が暗喩する内容なのです。

今は原発事故や金融機関の信用創造の行き詰まりが象徴するように、科学技術や金融技術の知識が崩落が始まっています。今までの人類が構築してきた知識、名誉、金銭が音を立てて瓦解する過程にいるのです。今後の展開は2~4の自我意識の部分は完全崩落し、残るは1と5だけとなる。この二極化が「獣」と「光の子」、日月神示の言葉なら「地を這う者」と「天を駆ける者」、ヒトラー予言では「機械人間(家畜人ヤプー)」と「神人(ゴッドメンシュ)」、オコツトの言葉なら「人間」と「変換人」に分けられるということなのです。

また、これが聖書にいう正邪を分ける最後の審判なのでしょう。

ヤッズ★の「本性」はエロエロ・デビルマンなので(爆)、食料枯渇でその「本性」を誰にも知られちゃいけない。で、悟られないようにするには、「不食」して獣性の発露を抑制するしかないだすな~(汗)

デビルマン00
(エロエロ・デビルマン)

しかし、なわ氏も言っていますが、自分の中に最初から神の力、神の心が宿っていることに気づくこと。これがこの終末において最も大切なことであり、これがこの世のシークレット(秘密)なのです。実は「不食」も「引き寄せの法則」もその一環だったのですね。

これが真の岩戸開きでしょうか!

これは仏教にキリスト教エッセンスを取り入れ創作された大乗仏教でいうところの「仏性」ですし、カバラが言うところの皆とつながりが持てる「心の中の点」のことなのです。その自己という点の岩戸を開いて(つまり、自己=神と認識)、我々は生きながら霊界に入って行き、半霊半物質の体へと進化していく。

ですから、今起きているカタストロフィとは、花祭りに登場する山見鬼がこの世とあの世の境を鉞(まさかり)で絶ち割ってその境目を無くし、三途の川を渡らせた後に、あらゆる艱難辛苦を味合わさせている状態なのであり、

「白山(浄土)入り」という死と再生の儀式をしているのです。

花祭りの謎

7/30は生憎の曇り空で、エレニン彗星の存在する黄道面は観測できず、なんとか北側だけが観測可能な空でした。最近は雲が多くて観測可能日が少ないと天文台の人も嘆いていました。まぁ、ケムトレイルの影響はこんなところにも出ています。

エレニン彗星の確証を掴めないままに終わったのですが、実は、今回の旅行(?)の目的にはもう1つ調査懸案がありました。

それは中央構造線に存在する「湯立て神事」です。これは遠山郷の「霜月祭り」や北設楽の「花祭り」、北遠州の「花の舞」が有名ですね。今、中央構造線沿いに多くの地震がありますが、日月神示がいう「岩戸開き」とはこの中央構造線がガバーッと開いて、日本列島がまた再び過去のように2つに割れてしまうのではないかと睨んでいますが、この中央構造線上に古くから伝わる神事が何か深い関係があるとヤッズ★の野生のカンが訴えるのだす。これにはきっと何かある(笑)。

で、今回は北設楽の「花祭り」にターゲットを充てての妄想的研究です。奥三河には花祭りの資料を展示する「花祭り会館」「花祭りの館」があるのですが、行ったのが平日故、管理人が不在だったのですが、ヤッズ★たちが到着すると、たまたま人が現れ館内スムーズに入る事が出来たというシンクロを2度経験しており、カミサンは「不思議だ、不思議だ、、、」と驚きを隠せない様子だったことも付け加えねばなるまい。これはきっと何かある(爆)。

花祭り
(鬼はまつろわぬ民を表していますが、角と赤から蚩尤(しゆう)を暗示か?)

「湯立て神事」は生命が弱まる旧暦霜月(旧暦11月)のころに行われ、水を釜で炊き諸国から迎えた神々にお湯を献じ、また里人達にもこの湯を降りかける事によって穢れを祓い清め魂の再生を図る祭りだといいますが、「千と千尋の神隠し」の銭湯の描写は、この湯立て神事がヒントになっているのはよく知られるところです。

再生を祝福する祭りであることから、、、、、

いわば日本のイースタークリスマスなのです(笑)。

遠山郷に古くから伝わる「霜月祭り」は、両部神道(神仏習合思想)的な湯立祭りですが、面を被った鬼や神が登場する神楽が中心で人の舞はありません。また、若干の修験道的要素も含まれており熊野修験道の影響も伺えますが、清和天皇(859~876)の御世に行われていた宮廷祭事を模した湯立てがほぼ原形のままで伝承されているのです。

一方、もっと修験道的要素を濃くし、人の舞を導入したのが北設楽の「花祭り」です。湯立てが山伏や修験者によって天竜川水系に伝えられたと云われますが、四神相応や陰陽五行説からくる五色の御幣があったりと道教的要素も多分に含まれ、村祭りの原型的な姿を持つのが花祭りです。鎌倉・室町時代、天龍川は和歌山県の熊野から諏訪大社へと行き来する熊野修験者たちの修行路でしたが、熊野修験道はしだいに勢いを失い、北設楽(愛知県の奥三河)にも多くの修験者が土着したという。この時、修験道の教義を村人たちに理解してもらうため、従来の「湯立て」の祭りをベースに、当時、都で流行していた猿楽能や近隣地区に伝わる鬼神楽などを加えて、7日7夜に渡って行なわれる「大神楽」を創出したのが花祭りの原点。



大神楽は数十年に一度、数ケ村が合同の神楽組を組織して行う二夜三日の本祭を中心に前後30日にもおよぶ大規模な祭事なのですが、徳川時代には大神楽開催に幕府の許可がおりず、仕方なく大神楽を再編して例年執行する一日一夜の花神楽を創りだしたという。さらに明治期の神仏分離で仏教的要素を廃し、舞を中心に据えたのが現行の花祭りなのです。花祭りは男が巫女となり舞を踊るのが原則で、大きくは「大入系」「振草系」の2つに分類され、若干の違いが存在する。あと、共通な大きな特徴は「鬼の面」が大きくデフォルメされている点です。

流れを簡単にまとめると、、、、

湯立て神事 → (伊勢大神楽+鬼神楽を導入) → 大神楽 → (舞を導入し簡素化) → 花祭り

という変遷を経て独特の発展を遂げたのです。つまり、舞を導入しなかったのが遠山郷の「霜月祭り」だといえそうです。今、花祭りは世界遺産登録に向け、いろいろPR活動していますが、さてさてどうなるでしょうか。

■花祭(霜月神楽)

大神楽といえば伊勢大神楽が有名ですが、これは通称「獅子舞」のことです。これは伊勢神宮に参拝できない人の代わりに神楽(獅子舞と放下【曲芸】)を奉納する神事ですが、これを行なっていたのが「御師」といわれる下級神官で獅子舞を舞い神札を配って奉納金を得るという、今でいう伊勢神宮の営業マン的なことをしていました。ただ、花祭りでの大神楽はそういった獅子舞的な神楽ではなく、もっと道教的な要素のあるものです。

眼目点は、「白山入り」という過去に行なわれていた大神楽の演目です。

「白山入り」の神楽は、今の花祭りにも「花育て」として1シーンだけが残されていますが、この概要はこうです。舞庭に隣接して白山という「浄土」空間を設え、祈願者が舞庭と白山とを結ぶ白木綿の橋を渡り、鬼に救い出されて帰って来るという疑死再生の儀礼ですが、10人程度の村人役があの世(白山)表す場で一夜を過ごし、六道の苦をつぶさに嘗めて懺悔し、生まれかわって此の世である舞庭に誕生するという再生内容なのです。舞庭とはあの世とこの世を行き来するゲートなのです。これは浄土への転生願望から生まれたものだといわれますが、現在のアセンション願望にも通じるものがある。

さらには、メーソンの死と再生の儀式にも通じるのではないかと密かに睨んでいる(ふふふ)。

死と再生の儀式
(モーツァルトが受けたメーソンの死と再生の儀式)

というのも、花祭りの行なう前に天の神に捧げる神事があるのですが、この時、75個の菓子を天の神にささげるのです。この「75」というのは諏訪神社の「御頭祭り」の鹿の数と同じで、また東三河でも同様に75頭の猪を生贄に捧げた徐福渡来伝承がある兎足神社があるのですが、これは聖書の「イサクの燔祭」と同じ数字なのです。しかも、この花祭りの祭神はなんと牛頭天王、つまり蚩尤(しゆう)だったのです。蚩尤はこの煩フルでは牛神、ヤハウェ、モーゼだと比定しています。そして、メーソン自体がキリスト者の増加に頭を悩まし、その撲滅の為に結成された古代イスラエルの秘密結社だったといいますから尚更です。
※註 この牛頭天王と75個の供物の話は「花祭り会館」「花祭りの館」のDVDで知りました。

修験道の教義は人間は修行によって「生まれ変わった新しい人格へと自らを再生することができる」という生成・再生思想を持っている為、この教義を村人に分かり易く教える為に、この「白山入り」神楽を導入したと考えられていますが、これが他所の「湯立て神事」にはない花祭りの大きな特徴なのです。ただ、今の花祭りでは見られないのが残念です。
※註 大神楽は何十年振りに復活させたというが、毎年見られるわけではない?

100年の間、「祝いの神事」が途絶えしまった天皇家では、その体制が瓦解するとまで予言されてしまう程に祭祀王としての能力に関しては疑問符が付けられてしまっているのですが、万一、このような状態であるならば、この国を祭祀的にまとめ上げ大難を小難にする力などないのかもしれない。

で、実は問題の中央構造線に存するこの地こそ、「岩戸開き」の大いなる秘密があると睨んでいる。(ふふふ)

その理由は、、、、湯立てというものが水と火が奏でるものであり、実際、祭りの最終日には花太夫2名が火の王と水の王の面を被り、舞を踊る神事がある程にこの湯立て神事は最初から最後まで火と水の儀式なのです。日月神示がいうように、3.11以降、この火と水の洗礼が起きているわけですが、それは花祭り等の湯立て神事が「生の再生」として湯を採り扱っているのとリンクしているのです。死と再生、、、つまり「岩戸閉め」「岩戸開き」をズバリと扱った神楽が「白山入り」なのです。

舞庭に登場する最初の鬼が山見鬼ですが、花祭りの原型といわれる江戸時代の大神楽では、山見鬼は浄土入りを目指す人を導き、白山(浄土)を巨大な鉞(まさかり)で割り開く役割を持つとされています。つまり、山見鬼は「岩戸開き」の役割を受け持っているのです。

山見鬼01
(巨大な鉞を持つ山見鬼)

次に、この祭りが行なわれていた霜月(旧暦の11月)というのが「11」であり、ちょっとこじ付けっぽいですが9.11、3.11と同じく「11」なのです。つまり、3.11以降、あるいは第9サイクルの期間中、世界は湯立て神事の真っ最中だという認識なのです。で、この祭りが明けると魂の再生が図られ、ミロクの世の岩戸が開くという寸法ですw

で、このあの世を暗喩する白山を「花の山」としたのが、花祭り(古くは花神楽)の「花」の名の由来だという見解があるのですが、それとは真っ向から対立する異なる伝承もあるのです。

それは、、、花祭りは花山(かざん)天皇の子孫が伝えたもので、本来は「花山祭り」なのだという伝承です。昭和中期に廃村になった大入地区の花祭りは、天皇の子孫といわれた花山家を中心に行われ、この「大入」という地名は花山天皇が奥三河に隠棲した地を示す「王入り」「皇入り」から来ているというのです。

花山天皇(968年-1008年 享年41歳)は冷泉天皇の第一皇子ですが、子には「祝いの神事」をしないと100年後には天皇家は滅びると予言した神祇伯を世襲した白川伯王家の祖である花山源氏の清仁親王がいます。ここに何かしらの因縁を感じますね。花山天皇は17歳で即位したった2年足らず在位したという。19歳の時、突然、清涼殿から失踪し内裏では大騒ぎとなったが、その時、剃髪して仏門に入ったといい、そのまま退位したという。

花山出家
(花山天皇出家の図)

実は、この突然の出家騒動は一条天皇を即位させる為に藤原兼家が仕組んだ陰謀だったという。つまり、藤原伊尹の摂政就任の数年後、伊尹が病死した為、伊尹に代わって政権を握ろうと兼家が動き出したのが真の原因。兼家が摂政になって宮中を牛耳るには、自分の娘が産んだ子が天皇になる必要がある為、花山天皇を退位させ、自分の孫である懐仁親王を新たな天皇として即位させなければならない必要性があったのです。寵愛していた妃と死別し、その菩提を弔う生活を藤原道兼(兼家の子)に勧められ、心を動かされた花山天皇は道兼の導きで秘かに宮中を脱出し、出家の為の剃髪を始めたが、その直前に道兼は「父に最後の挨拶をしたい」と言い出し寺を立ち去ってしまった。その間、兼家らは三種の神器を懐仁親王(一条天皇 当時7才)のもとへ運び込み、即位の準備をサッサさと済ませてしまったのだという。道兼がいつまでたっても戻らぬため、天皇はようやく自分が騙されたと気付いたが時すでに遅しであった。

花山天皇もまた藤原一族の犠牲者だったのです。

花山天皇はちょうど紫式部や安倍晴明の時代と重なり、花山天皇と安倍晴明は共に那智の山中に千日こもって修行をしたとも伝えられる程の間柄です。安倍晴明は名古屋や岡崎に晴明神社があるように名古屋や岡崎に邸宅があったといいますが、もし、伝承がいうように花山天皇の奥三河入りがあるとすれば、何故、清明が三河の阿寺七滝で修法をしたのかも読めてきますね。

類稀な法力を持つ花山法王、、、、
呪詛で都への災いを起こしかない、、、、

多分、法王への結界封印じゃないでしょうか?(笑)

花山天皇は絵画・建築・和歌など多岐にわたる芸術的才能に恵まれ、ユニークな発想に基づく創造を多くしたといいますが、鎌倉時代の説話集『古事談』によると「天皇は即位式の最中、さる女官を高御座(玉座)の中へ引き入れ、男女の行為に及んだのだともいう(爆)。また即位後は、貴族の家に美しい姫君がいると知れば、見境なく恋文を送りまくったという逸話もある。さらに女性問題以外にも「猿を犬に乗せて街路を走らせた」「蜜柑で作った大きな数珠を車の外に垂らしていた」等、数々の奇矯な振舞いは、「寝床で大声で唄っていた」という冷泉上皇以上だという。

晴明の守護のもと、修行に邁進した花山上皇(花山院)ですが、那智での修行により花山法皇の験力は高まり、熊野権現の中堂で行われた験比べでは相手の験者を圧倒するほどの験力の強さを示したと伝えられ、さらに紀伊国熊野から宝印の三十三の観音霊場を巡礼し、修行に勤めた結果、さらに大きな法力を身につけたという。この花山法皇の観音巡礼が西国三十三箇所巡礼として現在でも継承されているのです。

寛弘5年(1008年)2月花山院の東対にて崩御、紙屋上陵(京都市北区)に葬られたというが、臨終の際の遺言状には「私が死んだら、私の女宮たちを49日の間に皆、あの世へ連れていく」と書き残し、実際、この言葉通りに花山院の女宮たちはに皆間もなく死んでいったのだという。

■花山天皇(かざんてんのう)

この「皆を黄泉国に連れて行く」という遺言内容が、大神楽の「白山入り」のベースになったと睨んでいるのですが、これはオコツトのいう霊界入り(変換人の世界)を彷彿とさせる内容です(笑)。ただ、歴史書の記述通りなら、花山院は京都で崩御したことになるのですが、そうではないと先の伝承はいう。

ここでそのメモ書き伝承を紹介しますと、、、

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王ノ花祭秘伝 御神楽双門 双門 花双門 遍族ト秘伝

第六五代天皇 花山師貞大権現 皇入村神

古来ヨリ花祭ヲ以テ祭礼トナス 旧十霜月十四日ナリシモ 明治中頃ヨリ新暦一月二日ヲ祭礼日ト変更シ 未ダ嘗テ一年ダニ休祭シタルコトナシ 祭ノ起源ハ 花山院天皇 崩御遊バサレシ後 ソノ御遺徳ヲ偲ビ奉リテ天ノ岩戸前ノ御舞ヲ行ウ祭礼トナシ奉祭ス

花山院天皇ノ御祭ナルニ因リテ 花山祭ト申シ奉ルト云ウ 天竜川ニテ潔斎 霜月十四日ヨリ 七日七夜花祭リ行事ヲ行ヒタリ

供物 浜水・浜石・神酒・洗米・白飯・白餅・蕎麦団子・吊柿 元旦ヨリ四日マデ執行

鬼ノ舞
御由緒式内駐神社 中小関大明神(現神妻神社)
宝亀二年十一月(七七一)辛亥

花の舞
寛弘五年(一〇〇八)戊申
三河国設楽郡 食ニ郷 花山家 

花山師貞親王
九六八、一〇、二六 出生
九六九、 八、一三 立太子
九八二、 二、一九 元服
九八四、 八、二七 円融カラ譲位
九八四、一〇、一〇 即位
九八四、一一、 一 一婚
九八四、一二、二五 二婚
九八五、 七、一八 一妻病没
九八五、一一、二五 三婚
九八六、 六、二三 退位 出家 法名 入覚
九八六、 六、二四 義譲 推成 出家
九八七、 六、二六 円教寺ノ山 法 狙撃(叔父に弓で殺害サレタ) 三妻没
花山院 隠棲
〇〇八、 二、 八 崩御 四一歳 神楽挙行

長和元年(一〇一二)壬子 八、一五 家系図始メ
兵庫県三田市 尼寺 三五二 花山院 TEL 075-66-0125

花山家家系図 源氏始マリタモウ 冷泉院第一ノ皇子 花山天皇六十五代 乙酉 
寛和元年 即位 在位二年ニテ王位退キ 花山寺ニ入リ 剃髪シテ僧入覚トナリ 是ハ藤原道兼ノ誘ヒ 藤原道兼 道隆 道兼 道長 兄弟争フニ 政ニ依ッテ花山法王 崩ストシ天西国ヨリ三河ヘヲチ 匿ル 花山法皇 入覚ヲ以ト云也

長和元年(一〇一二)壬子 八月十五日 

花山法王 ー 入覚王子 ー 融花丸 ー 右高助 ー 久吾丸 ー 右太若 ー 久太郎(彦四郎) ー 丹治ノ助 ー 輝市郎 ー 久蔵 ー 彦太郎 ー 源明 ー 久五郎 ー 輝市(蔵右衛門)ー 彦右衛門 ー 久左衛門 ー 又五郎 ー 久蔵 ー 久太夫(久蔵)ー 幸太夫 ー 林弥 ー 宇市 ー 明太郎 ー 家久 ー 雅宣  

本神 猿田彦命(土公神) 山割 須佐之男命 茂吉 大国主命 姫神 天照大神  塩吹 大力男命 オカメ 天銅女命

皇入デハ花祭ト云ウ 花山法王入覚祭
祭礼起源 寛弘五年(一〇〇八)生マレ清マレ 入覚花育テ


■月刊雑誌「末保呂場」 第4巻第1号
http://www.justmystage.com/home/mahoroba/0401/index.html

(ヤッズ★註)
神妻神社・・・北遠州の神社、古名は「馬主神社」で「鬼の舞」はここが起源
花山寺・・・京都市山科区の天台宗寺院「元慶寺」。藤原兼家、道兼父子策略の出家の舞台
円教寺・・・姫路市の天台宗別格本山で「西の比叡山」で花山天皇が命名。『ラストサムライ』の主なロケ地

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上記の内容からは、政治的に花山天皇は崩御したことにされたとあります。

花山天皇出家後に起きた有名な事件に「花山法皇襲撃事件」があります。これは996年(花山法皇29歳)の時に起きたとされる事件ですが、中関白家の内大臣藤原伊周が通っていた故太政大臣藤原為光の娘「三の君」と同じ屋敷に住む「四の君」に花山法皇が通いだしたところ、それを伊周は自分の相手の三の君に通っているのだと誤解し、弟の隆家に相談して従者の武士を連れて法皇の一行を襲い、矢で射られたという事件です。幸い法皇の衣の袖を射抜いただけで済んだのですが、これが原因で花山法皇は体裁の悪さと恐怖で引き篭もりになったという。
※註 一説には、この襲撃事件で乱闘になりお供の童子2名の首が取られたという。また、後にこの事件が噂となり、矢を射らせたという藤原伊周・隆家は大宰府と出雲国に左遷(長徳の変)させられた。

九八七、 六、二六 円教寺ノ山 法 狙撃(叔父に弓で殺害サレタ) 三妻没

と伝承メモにありますが、この襲撃事件のことでしょうか? だた年代が987年と996年とでは9年も開きがありどうも違うようです。この襲撃事件以外にも襲撃があったのでしょうか? 987年といえば花山天皇が退位した翌年で、この年は姫路市郊外の「しょしゃ山寺」に「円教」という寺号を授け、勅願寺とした院宣をした年でもある。

う~む、何か臭う、、、、、

いくら恋敵といえど、内大臣という高位にあった藤原伊周が法皇に矢を射るという「不敬」を起こすだろうか?

この花山法皇襲撃事件とは、実は伝承メモが語る987年に起きた円教寺での事件ではないだろうか?藤原一族内で藤原長者を巡る政敵間の熾烈な争いで破れた藤原伊周・隆家兄弟を花山法皇狙撃事件と絡めて、恋敵との色恋沙汰のゴシップ事件へとでっち上げて、歴史とされたのではないだろうか?残念ながら、それを裏付ける資料は見当たらないが、表の歴史が真実だとは限らない、、、、
※註 公卿・藤原実資の日記『小右記』によれば、花山法王と乳母子の娘・平平子との間に出来た皇女一人が万寿元年(1024年)12月6日に夜中の路上で殺され、翌朝、野犬に食われた酷たらしい姿で発見されたが、この事件は京の公家達を震撼させ、検非違使が捜査により、翌万寿2年(1025年)7月25日に容疑者として法師隆範を捕縛された。その法師隆範が藤原道雅の命で皇女を殺害したと自白するが、この藤原道雅の父は花山法皇に矢を射掛けた藤原伊周であったという。翌年、万寿3年(1026年)に道雅は左近衛中将・伊予権守を罷免され、右京権大夫(正五位上相当官)に左遷されたという。

そう考え直すと、花山天皇の好色な武勇伝もかなり脚色されたものではないかと思えてくるし、道隆-伊周ラインの藤原北家長兄である中関白家を完膚無きまでに崩落させた北家の他の兄弟家の合同的陰謀ではないかと思えてくる。この背景には、伊周は父である関白・道隆による強引な官位引き上げにより、8歳年上の叔父道長ら3人の先任者を飛び越えて内大臣に昇進(21歳)したというが、この軋轢が遠因ではないかと睨んでいる。

藤原兼家-(長男)道隆-伊周-道雅・・・【中関白家】
藤原兼家-(三男)道兼-兼隆・・・(以下公卿無し)
藤原兼家-(五男)道長-頼通/教通-・・・

この花山天皇に対して「一緒に出家し修行する」と騙して裏切った藤原道兼は、その後、関白まで昇進するのですが、関白になってほどなく急に病死(995年)するのです。世に「七日関白」と呼ばれるが、この995年はまだ花山天皇は存命の時なので、この急死は藤原道兼を憎んだ花山天皇の法力による呪詛ではないかと睨んでいる。

そして、今、中央構造線の結界封印が弱まっていることから、この花山天皇の「皆を黄泉国に連れて行く」という呪詛が有効化し始めている?まぁ、これは妄想かもしれませんが、、、、、
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