二つの太陽

最近、夕日が妙に眩しいです。

「夕日が目に沁みるぜぃ」

夕日
(その辺から、てきとーに拝借)

薄っすらと広がったケムトレイルを通しても、その眩しさは変わりません。単に明るさ(輝度)ではなく何か違うものが増加しているのでしょうか。ニュージーランド地震の時も東北地方太平洋沖地震の時も前日には太陽フレアのXクラスの爆発があったといいますが、ここに来て体感的な眩しさ増加したのは、再びプロトンイベント(太陽フレアの祭り状態)が始まったのだろうか、、、確かに前回のプロトンイベントから太陽公転周期(最短)とほぼ同じ期間を過ぎようとしていることから、前回の記事では、、、、

地震は4月1日に起きるんぎゃ~
(震源地:相模湾沖&御前岳の連続二波)

エイプリルフールネタとしては最高(最悪)のものを用意しましたが、その後、それらしき地震雲の形態変化(帯状→波状→竜巻型→断層雲)は見られませんでした。ですから、この予言(妄想)は外れるかもしれません。あのような地震がそうそう簡単に連続してあってはならないのです。日本には「泣きっ面に蜂」という諺がありますが、今、日本に起きたらマジそのような展開になってしまうのです。

ただ、あの東北の地震は被害規模は大きかったのですが、地震としての揺れはそれ程大きなものではなく、マスコミや報道機関で言われているような世界で上から数えて何番目の規模の地震などではなく、ごくごく普通の地震なのかもしれない。ということは、あの規模の地震は今後、ちょくちょく起きるのかもしれません。

今回の東北大震災の特徴は、地震の揺れでの被害状況は限定的です。確かに多くの道路の亀裂が入ったり液状化はしましたが、甚大な被害は津波によるものが大半です。しかも津波の高さも15mと過去最高の34m(M8.4)よりも低いのです。この地震がM9というのも素直には頷けない話なのですが、そう思っていたらこのM9の測定値は今までの地震表記してた「気象庁マグネチュード(Mj)」ではなく、「モーメント・マグネチュード(Mw)」なのだという。で、「気象庁マグネチュード」ならM8.2クラスだという。

「想定外の大地震だった、、、」を演出する為に計算式まで変更したというのか、、、、これが本当ならば、この国の政府組織とは無責任な「保身の塊」なのだな。
※注 気象庁マグニチュードも2003年9月25日以前と以降では計算式が異なりますが、日本は伝統的にこの気象庁マブネチュードで表記していた。ただ、少し擁護めくが、今回の地震は激しい直下型の揺れではなく眩暈がするような地殻の波打ちするような揺れであったので「モーメント・マグネチュード」表記にしたのがろうか? でも、それでは他地震と比較するうえでの一貫性がなくなるのだが、、、

これでは、日本の恥骨です。 い、いや恥部です。

何故、このような波打つような揺れになるかというと、太平洋オプレートの大移動が起きているからです。太陽活動の活発化に伴い、降り注ぐニュートリノによって地球マントルの活動も活発となり、地球下部からの圧が上昇し地球が膨張するような感じとなり、その表層の地殻の巨大な塊(プレート)が移動しているのです。で、押された北米プレートが逃げるようにしてズレたのが、今回の三連発地震だと見ている。

少し前に起きたNZ地震も、この同じプレートの移動で起きた地震なのです。今回、想定される関東&東海地震は内陸型か大陸棚寄りで発生するのと、リアス式海岸ではない為、東北地震のような巨大な津波とはならないと見ています。ただ地殻の沈下や隆起はあるだろうなぁ、、、

そして、不思議なことに東北地震でもNZ地震でも地震の直前には、太陽が2つ見えるという現象が発生したといいます。

一瞬、ニビル(惑星X)来訪かぁ!!!と思ったのですが、画像を見る限り何らかの大気の屈折化現象だとは思います。今のところ説明が付かないといいますが、とても不思議な現象です。日月神示にも「天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思へかし」という有名な文がありますが、この現象を指しているのではないかと思えるのです。

2つの太陽
(中国で目撃された2つの太陽現象)

まぁ、ニビル、大気屈折以外にもベテルギウスが、超新星爆発して太陽が2つ見えるようになるともいわれてますが、こちらはまだ超新星爆発が起きていないので、これではありませんね(爆)。

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冬の夜空に輝くオリオン座、その肩に位置する赤い巨星ベテルギウス。地球から640光年の彼方にあり、直径が太陽の1000倍という、とてつもなく大きな星だ。オーストラリアの研究者によると、そのベテルギウスが、2012年に星の最後をむかえ超新星爆発し、地球にとって2つ目の太陽となる可能性があるというのだ。この発言に海外のネットユーザーは騒然、さまざまな議論を巻き起こしているのである。

南クィーンズ大学の物理学者ブラッド・カーター博士によると、「もし超新星爆発が起きたら、少なくとも2週間は2つの太陽が見られることとなり、そしてその間、夜はなくなるだろう」


■2012年ベテルギウス大爆発か? 2つ目の太陽となる可能性も
http://rocketnews24.com/?p=68224
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とにかく、明日4/1の日中、太陽が2つ見えたらやばいっすw
(今日3/31は2つ見えなかったです・(´▽`) ホッ)


(追記)
一見、恐怖を煽っているような記事ばかり書いているようですが、これには理由があります。勘違いされないようにここに書いておきます。実は、これは「そうならない」ように「過剰ポテンシャル」を発生させているのです。願望実現でもそうなのですが、「ふと思って忘れること」が一番実現化しやすいのです。つまり、想念を手放してしまうと実現化してしまうのです。想念は感情的に同調せずにずっと意識でフォーカスして囲い込んでおくのが非実現化の肝要だと思っています。願望実現ではこれを「渇望する状態→叶ってない現実を実現化」と解釈しています。これは相場でもいえるのですが、当てよう当てようとすると、不思議なことに逆に当たらなくなるのです。地震予知でも同じことで、東○アマさんがその典型でしょうか。東○アマさんの場合、地震予知の為に日々詳細なデータ分析して何年間も毎日記事を更新していましたが、肝心の東北大震災の日には体調を崩して記事更新を出来ない状態だったのです。どんなに断腸の思いだったでしょうか。
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近似する現実

4週目も稼動休止が確定した自動車業界ですが、いつもは忙しく動いている工場群だったのですが、こうも動いていない状況を毎日眺めていると、まるで時間が止まってしまったかのようです。タイムウェーブゼロ理論では時間の加速が極限までいくと、最後には時間が停止すると述べていましたが、マジにそんな感じがする今日この頃です(汗)。

今回の震災、特に福島原発事故に関しては、機台名称、ヤシマ作戦...等、エヴァ的展開をしているのは間違いないと見ていますが。今後起きそうな、まだ起きていない内容としては、、、、

*水没した旧小田原市
豪州のオカマの霊能者が見た「小さい島(江ノ島)の地震」とは、この相模湾地震(小田原地震)の被害状況かぁ?
*半分水没した豊橋市
東海地震での被害状況かぁ?
*爆発する松代
同じくオカマの霊能者が見た「日本の真ん中の方の山の中で起きる地震」とはコレかぁ?


まぁ、実際に起きるかどうかはわかりませんが、非常に興味深く観察しています。単にオカマの霊能者がエヴァのDVDを見た内容を語っただけならいいのですが、、、、

実は、今回の事象は『エヴァンゲリオン』だけでなく、『NARUTO疾風伝』『風の谷のナウシカ』『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』『機動戦士ガンダム』『ロード・オブ・ザ・リング』『マトリックス』...等の様々なアニメや映画の要素も混じっていると思っています。こんな洞察しているのは日本ではヤッズ★だけでしょうかw

っていうか、これが「外界=内面」という変換人ゲシュタルトの証左なのかもしれない。第9サイクルになって、ヤッズ★の脳内から一気に物質世界に表面化したということなのだろうか?
※註 この物質世界とは客観的に実在し他者と共有する世界ではないのかもしれません。実際のところ、それを証明することも否定することも出来ませんが、ただ、眼前に広がる世界は少なくとも自分が認識していることだけは確かに言える。

2011年は戦艦大和が沈没してから66年目になりますが、Z8さんが泣いて喜びそうな数字のシンクロです(爆)。実は、この戦艦大和沈没状況とも現在の日本列島が置かれている状況が近似しているのです。

戦艦大和
(戦艦大和沈没)

4月7日14時23分、戦艦大和は転覆し大爆発を起こして、艦体は2つに分断され東シナ海の海底に沈んだのですが、同型艦の武蔵を沈没させるのに梃子摺(てこず)った米軍は、大和砲撃の場合は艦の片側(左舷)を集中して砲撃する作戦に出たといいますが、これが今、日本で起きている太平洋プレートの移動で起きている太平洋岸側で発生する一連の地震と近似しているのです。

大和への砲撃を時系列的に眺めてみると、、、

* 12時45分 左舷前部に魚雷1本命中。【←3/9の三陸沖地震!】
* 13時37分 左舷中央部に魚雷3本命中、副舵が取舵のまま故障。【←3/11の東北沖地震!】
* 13時44分 左舷中部に魚雷2本命中。【←3/15の茨城沖・富士宮地震!】
* 14時00分 中型爆弾3発命中。【←相模湾・東海・南海地震?】
* 14時07分 右舷中央部に魚雷1本命中。【←福井敦賀地震?】
* 14時12分 左舷中部、後部に魚雷各1本命中。機械右舷機のみで12ノット。傾斜左舷へ6度。
* 14時17分 左舷中部に魚雷1本命中(右舷後部という意見もある)、傾斜増す。【←松代地震?】
* 14時20分 傾斜左舷へ20度、傾斜復旧見込みなし。総員上甲板(総員退去用意)を発令。
* 14時23分 大和沈没


■大和 (戦艦) wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%92%8C_%28%E6%88%A6%E8%89%A6%29

最後に、日本という二つの島(東日本・西日本)を連結する最重要地点である「松代」が撃破されて、2つにポッキリと分かれて「の」の字のように折れて沈没していく日本列島の姿が、爆発後、2つに割れて沈没していく戦艦大和の姿と重なって見えるのです。

戦艦大和以外にも似た内容を列挙していくと、、、

太陽フレアが発するCME質量放射による電力グリッド(送電線...等)破壊を防御する為にアルミナノ粒子を散布するケムトレイルは、さしずめ『機動戦士ガンダム』の一部の可視光線や赤外線が伝わることが出来なくするミノフスキー粒子の散布と同じです。これから福島原発から海洋流出した放射性物質の「生体濃縮」が始まる海洋は『エヴァンゲリオン』で描かれる生物のいなくなった赤い海であり、また、高濃度の放射性物質が大気中に飛散する状況は、まるで『風の谷のナウシカ』で腐海が発する瘴気(有毒ガス)が充満する世界なのです。

ナウシカ展開から考えれば、、、、

「放射能は地球を守っている」となりますが、、、(汗)

まぁ、確かに「人間とは地球におけるガン細胞である」と看破したのは映画『マトリックス』のエージェントスミスですが、地球はこのガン細胞的人類を駆逐除去する為に放射能を拡散させるべく巨大な変動を起こしているのかもしれない。

ポピ予言が語る「天空の住居が轟音を上げて落下する」という予言も、国際宇宙ステーションが落下するという内容だとも言われますが、これは、、、、

まさにガンダムの「コロニー落し」です。

コロニー落とし

身近な細かいところまであげるともっと沢山ありますが、ここまでにしておきます。

しかし、今後、日本はどのような未来を迎えるのでしょうか?
今まで延長線では、全く見えないというのが実感です。

例えば、東京という首都の問題があります。

日経新聞の報道によれば、石井一選対委員長が「今ここで必要なのは副首都をつくることだ」と総理に伝えたところ、首相は「今すぐじゃないが国民にとって必要なことだ」という意味のことを言っていたと載っていました。

これは、既に東京の遷都、廃都が与党内では課題の俎上に上がっているということです。そのぐらい今の日本は「放射能」で危機的状況にあるのかもしれません。少なくとも外国人が避けている関東圏は、日本人がどう考えていようと、来賓のレセプションすら出来ないならば首都とは成り得ない。

ここでは「副首都」という表現になっていますが、移転先は実質的な首都機能を担うわけであり、既に首都東京は今後の展開次第によっては「廃都」も秒読み段階なのかもしれません。しかも迅速に、、、、これは天皇が移動すれば、名目上は済む訳です。となるとやはり京都か、、、、本当に遷都するかどうかは判りませんが、

多分、せんとくんなら知っている。

せんとくん02

もし、オカマの霊能者の予知した内容が本当にそうなるのならば、東京はオークが跋扈する荒廃とした場、、、まさにモンドールです。この東京の姿は日月神示が「東京は穢土になる」といっている内容とも符合しますし、「ガイアの法則」がいう次の世界文明の中心地は関西(淡路島)という内容にも恐ろしぐらいのスピードで収斂していくのです。

で、完成真近の東京スカイツリーは、、、

さしずめサウロンの塔になるでしょうか!!!

toyko-skytree.jpgMordor_20110329181305.jpg
(東京スカイツリー=サウロンの塔)

以前、ヤッズ★が洞察した内容がこうも現実化してくると総毛立ちます。

低レベル放射線

コメントである動画を紹介していただきました。
マジ眼から鱗が出ました。

広瀬隆氏の悲観的な見方とは180度違います。
氏の原発の洞察は的確ですが、低レベル放射線の人体影響については、やはり専門家の方が上だな~という感じがします。これで元気がでましたね。

稲恭宏博士がいうポイントの一例をあげると、、、、

■「被曝」と「被爆」は違う。原爆の強力な放射線を浴びた場合が「被爆」で、低レベルの放射線照射を長時間浴びた場合を「被曝」という。これを混同してはいけない。

■チェルノブイリと福島の放射線量の濃さは天と地ほども違う。

■自然放射線が世界平均の10~100倍も多い地域があるが、今回の福島県内の放射線量はこの範囲内。
 (イランのラムサール、インドのケララ州、ブラジルのガラパリ市街、中国の広東省の陽江県)

 世界の高自然放射線地域
 http://www.taishitsu.or.jp/genshiryoku/gen-1/1-ko-shizen-2.html

■日本人は海洋民族でもともと海産物を食べているので、安定ヨウ素は持っていて、内陸型のロシア人のようにヨウ素を取り込まないので、チェルノブイリのような甲状腺ガンにはならない。


(セシウムやプルトニウムの体内被曝の危険性はどうなのだろうか?)

で、この低レベル放射線は治癒効果を生むという。
これを「低線量率放射線療法」と呼ぶ。
確かに「ラジウム温泉」「ラドン温泉」は体に良いですからね~。

政府の変な知識によって、逆に風評被害を広めているという。

これは狂牛病と同じなのかもしれない。実は、狂牛病で一番怖いのは病気そのものではなく、行政による殺処分命令だという。これがあるために酪農家がやっていけなくなる。欧州のある国では狂牛病は普通に治るものだとして殺処分にもしない。

やはり、保安院をはじめ無責任な行政の方を殺処分しなくては、、、、やはり、東京霞ヶ関だけにはプルトニウムを山ほど降らせて、一度、日本の中央集権的官僚システムを根底から崩壊させなくてはならないところまで来ているのでは?(爆)

以上から、今後、福島は超健康県になると予想されるという。
健康だけでなく避難所の老人の頭がフッサフッサになるかも、、、、
この展開、あの姉歯のような原子力保安院のヅラ男が泣いて悔しがるかもしれない。

今後、風評被害が収まった頃には、、、、

福島産野菜や牛乳は超ブランド化するか!

フッサフッサで血色の良いオヤジの顔写真入りで、
「オラが作っただす~」
「低レベル放射線含有!」とか書かれるかもしれない。
その内、他県が産地偽装して福島県産と名乗るかもしれないな。

この日本東北部のガミラス星化は、最初の想定とは全く逆の展開になるのかもしれない。
※註 かといって関東大震災、富士山爆発で首都機能の移転は避けられないと見ている。また、福島は幸いにも制御棒が収納されたので良かったが、制御棒収納前に揺れで配管破壊される可能性の高い浜岡原発の危険性はどうだろうか? 汚染地域が健康に良くなっても、差別や利権...等の様々な問題を抱える原発はやはり廃止が望ましい。

「逢いたかったよ、ヤ・ウマトゥの諸君!」

蔵王権現00
(総統、アナタの思い通りの図になりましたね、、、汗)

どんなに発芽させようとしても発芽しなかった種を地上の300倍以上放射線の満ちる宇宙空間に持って行き、持ち帰って土に埋めたところ発芽したように、人類の未使用のDNAの岩戸が開かれ、

ニュータイプ登場となるのだろうか?

「東北のモビルスーツは化け物か?」
(byガンダム・シャア大佐)


(追記)
いろいろとコメントで参考意見頂きありがとうございましたm○m。火も近づき過ぎると火傷、適度な位置なら暖を取れるものであるように、自然界にあるもので人間に100%敵対するものはないとも考えていますが、確かに、彼の登場の仕方が「火消し」的な感じはしますね。あの断定口調は宗教的な洗脳を感じさせますし、表題の「科学的真実」という言葉にも胡散臭さが付きまといます。言われるように、彼は東電の鼻薬を嗅がされた「使徒」なのかもしれません。彼の「科学的真実」の証明には、まず彼自身が被災地に住み込んで、農民から感謝の意で貰った放射線が一杯含有した野菜や牛乳をバクバク食べることな何よりの証明となります。これが出来て初めて信じることにしましょう。それまでは「保留・凍結」でしょうか。講演会に参加した誰か、感謝の印に廃棄処分決定になった野菜や牛乳を彼にタンマリ送ってやってくれだす~

穢土時代

どうも最初の時点から、福島第一原発の圧力容器内の高放射性物質が外に漏れだしているか、一次冷却水が外部に漏れ出しているようです。東電下請け作業員3名が「タービン室」の床水で被爆した理由がコレですが、タービン室の床にまで漏洩し、排水溝を通じてトラック出入り口から海洋へ大量に流れ出ている可能性が高いです。だからこそ、福島原発沖の海中では通常の1250倍の高度な放射性ヨウ素が計測されたのでしょう。

東電が情報を全く出さない為、日本政府やマスコミ情報は全く信用に足らない状態です。近々、業を煮やした米国が測定した独自の数値を発表するに及んで、慌てて辻褄あわせの数値を発表し出している状態です。また、日本のマスコミは上層部は原子力マフィアで占められ、また経営も電通を介して広告費で牛耳られている為、原子力マフィアの鼻薬を嗅がされた学者やコメンテーターばかりを出演させて、汚染状態を過小評価する作戦にでています。

政府当局は今回の高放射能の海洋汚染に関して、、、、

放射能は広範囲の海水で希釈される為、
魚や海藻類に吸収される量は微量である


一見正しいのですが、その後半が省かれています。この後に生物濃縮が始まるのです。プランクトン→魚→・・・という食物連鎖によって、放射性物質の濃度がドンドンと濃縮され濃くなっていくのです。これを摂取した日にゃ~って感じです。問題ないなら、福島沖合で捕ってきたばかりの魚をワイワレダイコンの時のように目の前でムシャムシャ食べるパフォーマンスをしてみてほしい。そうすれば、1%は信じてあげてもいい。

逆に米国やフランス...等のマスコミの方が適切な分析をしている。一部にはコレは情報戦だという見方もあるが、今までの推移を見る限り海外マスコミや広瀬隆氏の分析の方が明らかに正しく分がある。海外メディアの

■FRANCE MEDIA NEWS(フランスからのニュース)
http://www.francemedianews.com/article-70250673.html

マスコミがネット情報を完全にデマと決め付け「惑わされないで!」と報道していますが、まぁ、確かにうがい薬を飲むのは論外ですが、そこに昆布をこっそり含めているのはどうなんしょうか? あれヨウ素取得には実に効果あるんですがねw 昆布100グラムでヨウ素200から300ミリも取れます。多分、ヨウ素カリウム剤は政府管轄である為、今のところ民間のルートでは入手不可能といいますが、何かここに原子力マフィアの利権があるんじゃないでしょうか。う~む、これはやはり電2の仕業だなw

ロシアの科学者アレクセイ・ヤブロコフ博士が3月25日、ワシントンで記者会見して下記のように述べた。

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チェルノブイリ事故の放射性降下物は計約5千万キュリーだが、福島第1原発は今のところ私の知る限り約200万キュリーで格段に少ない。チェルノブイリは爆発とともに何日も核燃料が燃え続けたが、福島ではそういう事態はなく状況は明らかに違う。

だが、福島第1はチェルノブイリより人口密集地に位置し、200キロの距離に人口3千万人の巨大首都圏がある。さらに、福島第1の3号機はプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使ったプルサーマル発電だ。もしここからプルトニウムが大量に放出される事態となれば、極めて甚大な被害が生じる。除去は不可能で、人が住めない土地が生まれる。それを大変懸念している。

チェルノブイリ事故の最終的な死者の推定について、国際原子力機関(IAEA)は「最大9千人」としているが、ばかげている。私の調査では100万人近くになり、放射能の影響は7世代に及ぶ。

セシウムやプルトニウムなどは年に1-3センチずつ土壌に入り込み、食物の根がそれを吸い上げ、大気に再び放出する。例えば、チェルノブイリの影響を受けたスウェーデンのヘラジカから昨年、検出された放射性物質の量は20年前と同じレベルだった。そういう事実を知るべきだ。

日本政府は、国民に対し放射能被害を過小評価している。「健康に直ちに影響はない」という言い方はおかしい。直ちにではないが、影響はあるということだからだ。


■「放射能被害を過小評価」 ロシアの科学者 福島原発を懸念
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/233873
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多分、プルトニウムも出ているでしょう。

日本は「穢土時代」に突入した。

まぁ、この煩フルでは前々から「江戸時代に回帰する」と言っていましたが、こんな形で回帰するとは思ってもみませんでした。しかも「鎖国」(貿易封鎖国)というオマケ付きです。こうなるとTPPなんか全く関係なくなりますね(あはは)

高濃度の放射能を被爆するとこうなるという恐ろしい画像がここにあります。細胞が崩壊していくという感じです。被爆した作業員3名はやがてこうなってしまうのか、、、あまりにも惨い。このような事態に追い込んだ東電に改めて怒りを感じる。また、いくら「仙人モード」でもこれを克服できるのか?とフト不安に襲われる。

■UNBELIEVEABLE ground movement(信じられない!大地が動く!)
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/03/unbelieveable-g.html
(マスコミと原子力委員会の関係も判る)

政府が正式にアナウンスしなくても企業や個人が自主的に首都から避難することは十分考えられますが、ただ、これだけでは首都から人がいなくなるとは考え難い。やはり、何らかの避難勧告があるのではないだろうか。あるいはもっと別の事態が起きるのか、、、、世界各地には忽然と見捨てられた都市が幾多も存在しますが、東京もその1つに数えられるようになるかもしれません。

豪州のオカマの霊能者は「夏の終り頃に日本の中央の山に地震がある」と述べていますが、その時には既に東京は無人化した街になっているようです。あまり、被害はないので地震の規模は大したことなかったという感じでしょうか。

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オカマは数年前、日本に旅行したそうで、東京を知ってますた。で、近い将来、東京に人がおらん、と言うのです。ァキィハブァラーにも、シンジィクーにも、ハネィダァにも、なんでだか、板橋三丁目だかにも、人がおらんというのです。東京は、車もあまり走ってない。人がパラッパラしかおらん。お店も閉まってる。さびれた町だというのですた。理由はわかりません。大災害があったのか、と訊くと、わからない、と答えますた。では、地震は起きるか?と訊いたら、夏の終わりに、日本の真ん中の方の山の中、と、日本のどこかの小さな島で起きる、というのですた。それが、今年の夏なのか、来年の夏なのか、オカマはわからないそうです。オカマは、未来の映像を見ておるらしいのですが、時間を特定することが難しいようです。夏、というのは、暑い、というがわかるのと、なんとなく、夏の終わり、という感じがするのだそうで、断言はできん、というのですた。

■行ってきますた、オカマの霊能者んとこ ご報告の巻
http://sydneyochin.blog65.fc2.com/blog-entry-43.html#more
(シドニーおちんの、これが今の精いっぱい)
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記事は2010/4/4の昨年のものですが、下記記事のように3.11から日本列島の火山活動が活発化し始めた為、このオカマさんのヴィジョン成就は、今夏の可能性が非常に高いですね。

■13火山、地震後に活発化「1~2カ月は注意必要」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110326/dst11032617520045-n1.htm

夏の終りといえば8月だろうか?ただ、地震があると語るだけで噴火があるとは言っていませんので、即、富士山噴火とはいかないようです。あと、もう1つ地震があるという小さな島というのは、、、、

う~む、江ノ島か?

江ノ島のある鎌倉では、一昨年の3月10日、鶴岡八幡宮の樹齢1000年(二代目なので実際は400年ぐらい?)の大イチョウが強風で倒れた凶事がありましたが、これは地震発生の凶事を暗喩していそうで不気味です。実際、江戸時代にはM8.6~8.7の宝永地震が起きた時、東海地震と南海地震は同時に発生したといわれ、その地震の49日後には富士山で「宝永大噴火」が起きています。

これ以外にも、江ノ島と富士山は霊的なエネルギー的にもつながりがあるのです。

■江ノ島と富士を繋ぐ(東三河高天原)
http://plaza.rakuten.co.jp/tremblay/diary/200907230001/

ヤッズ★的には、富士山と江ノ島の関係は、石巻山と竹島の関係と同じだと睨んでいますが、、、どうでしょうか? 「V字谷のナウシカ」ことトランブレーみゆきさんは東三河の石巻山は大己貴命(大国主命の若い頃の名)が眠る最終地という認識を持っていますが、大己貴命はスサノオの子孫(子息or六世孫...諸説あり)であり、国常立尊・大己貴命・少彦名命が協力し合って国土を形成・開発したという。国常立尊が「破壊」の役割を大己貴命&少彦名命が「創造」の役割を持っています。

この国常立尊は大魔神として表われています。

大魔神は平和を望む領民を苦しめる支配階級に神罰を与えるという形で暴れますが、何故か領民をも巻き添えにしてしまうのです。暴走して手が付けられない状態に陥ってしまうのですが、最後にはある1人の者の嘆願により、大魔神は元の土くれとなって崩れ去ってしまいます。これがゼロポイント都市の石巻山のポチっとなボタンであり、全てを「虚」の世界に還元してしまうと睨んでいます。
※註 石巻山近くの蛇穴や三ツ口池は亜空間世界である地下王国アガルタのポータル(出入口)であるともいうが、、、「虚世界(変換人の世界)」展開と何らかのつながりがあると睨んでいるw

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今回の第9サイクルでの事象も同じで、東北の地震・津波、放射性物質飛来、そして今後来るであろう相模湾地震、富士山噴火の火山灰飛来、東海南海地震...という三重四重の攻撃で、やがて関東圏は「廃都」され、1300年間に及び藤原氏が牛耳ってきた日本の中央集権型官僚主義というピラミッド型支配は、呆気なく終焉するとみています。暫く日本はアナーキー状態に陥るのですが、東北の震災時でも暴動が起きず規律のある姿が世界を驚嘆させ、威厳を持って眺められた日本人なので、きっとこのアナーキー(無政府)状態でも、不思議と規律ある状態になっていることでしょう。

なにせ、ヤ・ウマトゥ(神の民)民族ですから、、、

ヤッズ★が夢見る豊橋古城公園に大魔神の巨大像建立には、実はこういった深~い意味があったのかぁ、、、、

大魔神01
(原子力保安院に神罰を!!!)

今後、日本列島を襲って来るであろう使徒は、「相模湾地震」「富士山噴火」「東海沖・南海沖地震」の3つだと話しましたが、この「穢土時代」には「江戸時代」と同様な展開が予想され、万一、東北大地震と同様に三連続の地震波が発生した場合には、その地殻変動は激烈でM9クラス超の地震は固いかもしれません。

間違いなく震央に位置する浜岡原発など瞬殺です。

日本の真ん中の方の山の中とは、、、一瞬、富士山が頭に浮かんだのですが、来日経験があるオカマの霊能者が富士山を知らない筈はなく、もっと知られていないところでしょう。

多分、松代だ!!!
エヴァでも松代は3号機起動実験中に使徒憑依によって、大爆発事故があった場所です。

実は、この松代というのは1965年から5年半の間に合計71万回を超える「松代群発地震」が起きたところですが(震源地は皆神山付近)、実は、松代とは西日本と東日本をつなぎ止める連結器のような場所で、ここが駄目になると日本国土が崩壊するとも言われており、太平洋戦争末期、松代の地下に大日本帝国が御所や大本営を移転としようとしていた場所ですが、日本の支配者層はこのことをよく知っていたのです。
※註 皆神山の地下には3つの大きなマグマ溜りがあるのが確認されています。

今、日本列島は太平洋プレートに押され、フォッサマグナから東側、即ち東日本がぐぐっと朝鮮半島の方に押されています。このまま行けば日本列島は「逆ヘの字」になるまで曲げられてしまうのですが、そうなる前に西日本がハワイ方面に向かって移動し、全体として左回転すると睨んでいます。

だからこそ、連結器である松代が危ない。

松代
(松代大本営)

また、大井川~糸魚川線というフォッサマグナを境に西日本と東日本の電力の周波数が50ヘルツと60ヘルツで異なりますが、今回の電力輸送「ヤシマ作戦」の障壁になったのはよく知られ、このボトルネックが東日本に「計画停電」を強いています。何故、このような不合理極まりない形になっているのかずっと疑問に思っていましたが、この違いは最初に買った発電機の国が異なるからというのが通説です。しかし、今よりも強力な中央集権国家であるかつての日本がそのようなヘマをする筈はなく、もっと別の隠された理由があったと思われます。

1つは「日本は二本!」で全てを二本立てにするヘブライ由来の習癖があるからという説もありますが、これはヘミシングだろうとアレッキーノ氏は睨んでいました。つまり、50ヘルツと60ヘルツの差分の10ヘルツで世界最大の活断層である「中央構造線」という日本の暴れ龍を大人しくして国土を安定化していたのです。日本の支配者層には聖武天皇の頃に起きた地震多発で国内が陥没・隆起を繰り返し、日本が崩壊してしまう感じられる程の国難があったことを伝え聞いている筈で、これが国分寺・国分尼寺の全国建立の主な理由です。現在、日本を覆っている崩壊感が当時の日本にもあったのです。

2000年に入ってこの活断層周辺で地震が多く起き始めていると広瀬隆氏は指摘していますが、太陽活動が活発化して太陽ニュートリノが地球コア部を刺激して、その結果、マグマ活動が活発化して太地のエネルギーが大活性化して、この「国仕掛け」も利かなくなって来たということです。

「世見の照さん」「オカルト通信 ズバリ!いうかも」「シドニーのオカマの霊能者」の予知内容を少しまとめてみます。

■4月上旬…相模湾地震 (震源地・江ノ島)
■4月上旬…東海地震 (震源地・御前岳)

※註 南海沖地震は1944年にエネルギー放出済であり今回は無いと考えられています。ただ、太陽活動活発化でどうなるかは不明。霊視内容にも述べられていないことから、多分、南海地震は無い思われます。逆に「4という数字が目に浮かぶ、、、」という世見内容と今ピーーーーンときた直感から4月4日が怪しいと睨んでいる。なぜならば、4月4日は「オカマの日」だからだ。

■8月下旬…松代地震 (震源地・皆神山)
■???…富士山噴火 (松代マグマが逆流して噴火)


ただ、小さな島で起きる地震も夏の終りとオカマ霊能者予言にあるので、4月上旬の相模湾地震では矛盾してしまう。。。。霊視の場合、時期の確定は本当に難しいと思います。でも、それが出来ないと、現界では狼少年となってしまう(汗)。まぁ、ここは予言の洞察ということで若干風当たりは弱まるのだが、、、、

浜岡原発
(御前岳は東海地震の想定域でプレート境界面でもある)

以上の洞察では、富士山噴火は松代地震後としました。

日月神示では最後の最後の「リンドマリ(厘止まり)」で富士山が噴火して「てんし様」登場という展開になっていますので、その前にあらゆる崩壊的状況が日本に起きていないとならないわけです。つまり、松代で起きた地震によって、地下にある巨大な3つのマグマ溜りが地盤崩落してプッシュされて逆流し、富士山のマグマ溜りに向かって圧が掛かり、富士山がマグマがまるで噴水ようにして大噴火するという展開予想です。

富士山噴火
(富士山噴火=てんし様登場)

まぁ、コレはあくまで様々な予言の寄せ集め解釈であり、そこに整合性はありません。これは様々な霊言やチャネリング情報が相矛盾する内容を語っているのと同じで「合成」してもあまり意味がないのかもしれませんが、今、何か洞察しないと気がすまない。

ただ、地震から噴火までの期間が20週(70日)もあり、前回の間隔49日と比べて長すぎで、コルマン第9サイクルの加速度感からみても緩慢過ぎるともいえる。しかし、第9サイクル終了の10月28日から見れば、この8月下旬というのは意外といい位置取りなのです。まぁ、外れるかもしれませんが、、、、(超弱気)

大和(ヤ・ウマトゥ)の未来

東北震災は地震・津波の復興だけなら何とかなったのですが、放射能という一番厄介なものを抱え込んでしまった日本は今後どうなるのでしょうか。日本において結婚しない女性が多いという不思議な現象もこれで何となく理解できようというものです。彼女らは無意識的にこの国で子育てする危険を感じていたのかもしれない。

広瀬隆氏が指摘するように福島第一原発の1~4号機にうち1機でも手の付けられない状態(再臨界や圧力容器爆発)が起きれば、作業員は全て避難または被害を受けるかで復旧作業従事者がいなくなる。当然、近くにある福島第二原発も含めて立入禁止区域となり、第一第二と合わせて全10機の原発は全てコントロールを失い、やがて再臨界や圧力容器爆発にまで至ってしまうという最悪の事態も有り得るのです。

今のところ、福島第一原発の状況は政府発表によると「予断は許さない小康状態」との表現になっていますが、実際は少量のプルトニウム漏れも起こしているのではないかと睨んでいます。まぁ、杞憂に過ぎなければいいのですが、、、飛散したのがプルトニウムでないにしろ、1機の炉内物質2%(50トン*0.02=100kg)が飛散しただけでも日本中の殆どの土地は農耕不適応地となってしまうという答申が以前出されたが、あまりの衝撃にその答申は闇に葬られたと広瀬氏はいいます。それが10機ともなれば想像するだに恐ろしいです。

政府・保安院・東電の見通しは大甘なのです。
※註 作業員3人がタービン室の作業中に高濃度の放射線を含んだ水に触れるという事故が発生しましたが、東電は全く安全確認をせず、作業員を死地に追いやった。。。。この所業は許しがたい。逆に言えば、東電は今、炉内・建屋内の状況を全く把握していないことが露呈した。

い、いや、把握してるがパニックが怖くて本当のことを言えないか、既に崩壊した「虚構の安全神話」にすがり続け、未だ面子を維持しているだけかもしれない

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シンガポール農業・食品・獣医庁(AVA)は24日夜、日本から輸入した野菜のうち栃木産のミツバ、茨城産の菜の花、千葉産のミズナ、愛媛産のアオジソの4種類の検体から、ヨウ素131などの放射性物質を検出したと発表した。ヨウ素の数値は日本の暫定規制値の約6分の1など、いずれも日本の基準を下回っているが、同庁はこれを受け、新たに千葉、愛媛両県産の野菜と果物を輸入停止の対象に追加指定した。
 シンガポールは福島原発事故が起きた11日以降に輸出された日本産食品を対象に放射能検査を実施しているが、放射性物質を検出したのは初めて。同庁は23日、福島、茨城、栃木、群馬の4県産の乳製品、果物、野菜、魚介類、肉類の輸入停止を決めている。


■日本野菜から放射性物質=千葉、愛媛産も輸入停止-シンガポール(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011032500011&j4
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何故、愛媛が、、、(汗)
※註 (追記)オオバは愛媛県内から関東地方の市場を経て、シンガポールに輸出されたとみられ、流通過程で付着したかもしれないという結論です。つまり関東はもう、、、、パニックにならないことを祈る。

まだTV放映されていないので知らない人の方が多いでしょうか。
群馬、茨城...等の水道水もそうなのだが、今後、風向きよって日本に放射性物質は蔓延化していくのではないだろうか。

これ以外も、世界一危険な場所に立地する浜岡原発、国内最多の「原発銀座」の異名がある福井県、中央構造線真上にある愛媛佐田沖原発、チェルノブイリの100万倍の放射性物質を抱える六ヶ所村(問題点詳細)、、、等、日本は地震多発の非常に危険な地域に原発が立地していていますが、今まで日本に眠っていた巨大な暴れ竜「中央構造線」という世界最大の活断層が、2000年に入り活発な動きを見せ始めており、第二第三の福島原発事故の候補となる原発がワンサカあるのです。それがトランブレーみゆきさんが大難を小難に変えるべく中央構造線の聖地を行き来し「光の柱」を立てようと奔走した理由でもあった。

もしそうなれば、ガミラス星の環境と同じになった日本では、農産物は作ることもままならず、また世界から日本の工業製品購入も避けられ、貿易力のなくなった日本は世界から孤立し否が応でも「鎖国」状態に置かれるのは明白です。

日本が全て穢土になってしまう。。。。
これで危険度が、中国製品>>>>>>>>>日本製品 という今までとはまるで逆の展開になってしまったのです。

まるで東シナ海の底に朽ち果てた戦艦大和の如き日本


(滅亡まであと**日というのが、マジシャレにならなくなってきた)

アニメ版(2D)の放映はコルマン第7サイクルにおいてでしたが、コルマン第8サイクルでは実写版3Dとなり、更にコルマン第9サイクルではとうとうリアル版が「発進!!!」となってしまったのです。

作物を作ることも出来ない、、、
貿易する船舶も日本に寄港せず食料輸入出来ない、、、
また、日本自体が輸入する資金を稼ぐこともできなくなる。
目先の利く企業は海外移転する可能性も否定できない。

飢餓状態に陥る日本の姿がスグ先に未来にある。

日本人はこれから「少食」、もっといえば「不食」をしなくてはならないのかもしれない。残留放射能が土壌に残ってしまうことで放射能汚染された野菜が出来上がるのですが、コレを食べても問題ないレベルにまで肉体の波動が高まればいいのですが、もう安全なものは国内では皆の手に行き渡らなくなると予想されます。

昨年、病気治療の為に断食療法を始め、そのまま1日1杯の青汁だけで15年間も生きている女性の実話を基にした映画「不食の時代」が公開されましたが、この上映も必然の流れだったのです。


(実はカクセンジャー仲間の知り合いだった)

不食こそ唯一の光、、、、

ヤ・ウマトゥ(神の民)民族の波動砲です。

実は、これは「不老・不死・不食・不眠」となる仙人モード(ニュータイプ)の初期段階なのです。仙人モードとなれば細胞の振動は非常に高くなり肉体は希薄化して放射能を受けても何ともない体となる筈です。これ形態変化こそが「放射能除去装置」でしょうか。で、これがラビバトラがいう「東洋から光が、、、」なのかもしれない。

ヤッズ★も不食に関してはこの煩フル初期からいろいろと調べていて、自分もやりたいと思っていたのですが、中国の友人にひどく止められた経緯があります。まぁ、ヘタレなので食糧難になったらやるべという感じで後退してしまいましたが、ここに来て「不食」せざるを得ない可能性が非常に高くなってきたことをヒシヒシと感じています。

「食べること、やめました」―1日青汁1杯だけで元気に13年「食べること、やめました」―1日青汁1杯だけで元気に13年
(2008/04/15)
森 美智代

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震災のその先は、、、

福島第1原発3号機から黒煙が出たといいます。3号機だけはプルトニウムを含有した「MOX燃料」を使ったプルサーマル発電の原発ですが、ここから黒煙が出たということは、3号機のMOX燃料のプルトニウム含有量は3%と低いので核爆発の危険はないのですが、炉心溶融(メルトダウン)で圧力容器下に溶け落ちたMOX燃料棒が一定質量が集まり、再臨界を起こして加熱が始まり、圧力容器さらには格納容器までを溶かして落下して、コンクリに触れて水蒸気爆発したのだろうと睨んでいます。

やはり、エヴァ初号機のように覚醒再起動(再臨界)したか、、、、



**号機の名称といい、、、ヤシマ作戦(計画停電)といい、、、ATフィールド(放射能)といい、、、

エヴァと福島原発はシンクロ率400%超なのです。

劇中ではこの再起動するエヴァに対し、エヴァが本来持つ底知れぬ力に恐怖する姿が描かれていますが、原発もこれと同じなのです。今回のことで人類はエヴァ(原発)の暴走を食い止める手立てがないことが証明され、その根源的にもつ力に全世界が慄いた。

アニメ的洞察だけでなく、実際にも、3号炉は夜には光を放ってた、、、作業員は全員退避、、、ドイツの気象庁が「放射線雲」を福島上空に観測、、、等の状況からみても、広瀬氏が危惧する最悪の状況(再臨界)に3号機はとうとう至ってしまったのではないでしょうか?!



格納容器周囲には2メートル厚の生物遮蔽壁と1メートル厚の鉄筋コンクリート防護壁で囲まれていて放射線の影響は周辺地域には及ぼさないのですが、既に建屋天井部(クレーン等の作業域)が破壊され、本来ならば建屋内に留まるべき黒煙が外部大気に拡散してしまっています。これはプルトニウムが大気中に放出されたと見なすべきかもしれない。少なくとも、その可能性は十分に高い。
※註 この少し前から各国大使館は続々と関西圏への移転を開始しています。実質、日本の首都はもう関西に移ったと見ていいと思います。「ガイアの法則」通りの展開になってきています。さらにトドメを刺すのが「疫病神」東国原氏の東京都知事選出馬でしょうか。「疫病大王」菅総理×「疫病神」東国原氏でキングボンビーとなるか?

ただ、プルトニウムは重い物質なので、その飛散距離はどんなに遠くても100キロ程度なので、関東圏直撃とはならない。現在のところ風向きは海側から内陸部方向に変わっていますが、今後、土壌と魚介類はヤバイかもしれません。

広瀬氏は現代という時代の分析では、一番の真実を述べている。世界経済を牛耳るロスチャイルド(赤い盾)の閨閥関係にしろ綿密に調べあげていて、その調査能力はバクグンです。しかも、一去年あたりから地震の多さから大地震を予感し、さらに原発崩壊までを洞察した同氏は、ある意味、「現代の預言者」なのかもしれない。

原子炉時限爆弾原子炉時限爆弾
(2010/08/27)
広瀬 隆

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ただ惜しむらくは、氏にはスピリチュアル的な視点がない為、必ず暗澹となる未来像しか提示できなくなってしまう点です。氏が反対をどんなに力説しても、決して社会の方向性の転換が起こらないのです。何か人類は必要性があってこの破局的状況に突き進んでいるかの如くです。ここに反原発運動の限界を感じてしまう。このことは結局のところ、ヒトとは大きな誤りを犯して痛い目を受けなければ決して方向性を変えられない愚かな生き物だということであり、人類の集合意識は「苦難→克服」という果実の取得を望んでいるとみています。

ただ、そうは言ってもスピリチュアル系ブログでも、今回の大地震はホピ予言にも何も記されていないし、多くの宇宙人系や高級霊系のチャネリング情報でも予告はされていない。こんな災害時でも宇宙人がUFOで救出してくれもせず、何の為の空中軽挙(アセンション)か?という疑念が沸き起こる。かようにスピリチュアル系でも救済系ブログもまた全滅といった状況なのです。

1つだけはっきり言えることは、世界権力が温暖化詐欺で進めてきた原発推進のシナリオが完全に狂ってしまったということです。
※註 その後、内陸で脈絡のない地域で頻繁に起きている中規模の地震は、恐怖感を煽って石油支配型のNWOに揺り戻そうとする米国のデビ爺の「人工地震兵器」である可能性は否定できないが、東北沖の海底地殻で発生した地震そのものは自然災害の地震です。

このような状況の今、出会った本があります。
非常に感銘を受けた本です。

それは、サアラ・著「アセンションの超しくみ」です。

宇宙セントラルに吸い込まれる地球 アセンションの超しくみ 転世・スピリット・宇宙人・カタストロフィーのすべてがわかります! (超☆どきどき)宇宙セントラルに吸い込まれる地球 アセンションの超しくみ 転世・スピリット・宇宙人・カタストロフィーのすべてがわかります! (超☆どきどき)
(2011/01/25)
byサアラ

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サアラさんは覚醒したワンダラー(放浪者の意味で、他の惑星から転生してきた者で普通は覚醒していない)とのことです。この本で書かれている内容を要約すれば、、、、、2011年のある時期(第9サイクルの開始日3月8日からか?)からいろいろな劇的な災難が起き始めるという。その原因は太陽活動の活発化であるといい、で、何故活動活発化するかといえば、それは宇宙セントラル(虚無)に吸い込まれる際の「捩れ」から起きるのだという。これはメビウスの輪の捩れに相当するものだという。オコツト教のヤッズ★がいう異次元世界への位相転換(人間期→変換人期)と基本的に同じです。裏が表、表が裏、内が外、外が内になってくる。だからこそ、今回の福島原発事故は今まで裏側に隠れていた汚い部分が全て表面化する展開にまでなるでしょう。この災難を通して人類はマネーという虚妄の呪縛から覚醒し、世の中はマネーフリー、エネルギーフリーな社会に変容していくのだという。この貨幣経済(資本主義経済)は邪悪な宇宙人が与えた世界を支配するツールであり、それをグレーメン(影の世界権力?)が行なっているのだという。

実際、今回の原子力事故があったのでいろいろと調べてみたのですが、原子力行政の背後にあるのは、利権、利権、利権のオンパレードです。もっと安価で安全なエネルギー源があるにも関わらず、そういったものでは儲からないので、完全に無視されポアされてきた。

さらに太陽からの情報を松果体が受信しDNAに変容をきたし、眠っていたDNAが活性化して脳をスーパーコンピュータ化され、不老・不死・不眠のライトボディとなっていくのだという。つまり、これが日月神示がいう「半霊半物質の体」、オコツトがいう「変換人」のことなのでしょう。また、この無限の容量を備え、たくさんの機能を持ったスーパーコンピュータ的頭脳に至った人間が、ヒトラーのいうところの「神人(ゴッドメンシュ)」ですね。

富士山のみならず、今後は、日本列島の火山が噴火することも予想しておかなければならないでしょう。そうなれば、地下水は干上がり、空一面を火山灰が覆い、太陽光は遮断され、地面や川に降った火山灰によって、二次、三次的被害が続き、当然農作物にも多大な影響がでます。地球はおそらく何年間も太陽のあたらない暗黒の世界となり、強風と旱魃と長雨、火山がもたらす毒性の高いガスや放射性などにまみれ、生命の危機的状況となるでしょう。

まさに戦慄の未来像です。

つまり、今の東北震災や放射能飛散など崩壊の序章に過ぎないというわけです。少し前なら一笑に付された内容ですが、今、日本の置かれている状況からは、このことを切実と感じる人は多いと思います。

私たちが現実としてとらえてきたのは、単なるホログラムであり、今後の太陽活動や様々な大災害を経験していくにつれて、皆さんの意識は、今、皆さんが経験している物理次元をより高い次元から観察し、地球上の物理次元を創造している創造者としての意識に必然的にシフトしていくことになります。

今まで2年近くヤッズ★がこのブログで主張してきた内容とほぼ同じですが、現実認識のプログラムを変更していくことが、今回の災害を乗り越えていく道なのです。まぁ、人はそれを浄化ともいいますが、R・シュタイナー的に言えば、浄化したアストラル体「霊我(マナス)」に自己が入って、そこに第六感的感覚器官を育成して異世界(エーテル界)を感知できるようになった後に、肉体の衣を脱ぐという過程です。

ならば必然的に、この放射能災害を乗り越えることがアセンションとなる。ポイントは「不老・不死・不眠」の仙人のようなライトボディ化でしょうか。

ヤッズ★も基本的にはワンダラーなのですが(ホントかぁ~?)、八岐大蛇を名を持つ者であり、また最近、九尾ケーキを食べて九尾妖狐の「人柱力」になった者でもあります。八、九ときて「成る十(NARUTO)」までもう後一歩なのです(爆)。

アイリスワンダラー
(ワンダラーはワンダラーでも、アイリスオンラインのワンダラー【短剣・短銃職のエルフ】ですw)

う~む、成十への課題は仙人モードの取得なのかもしれない、、、、

今、自動車産業は極度の操業停止に追い込まれていて、自宅待機の休みが多く(3週間は確定じゃ~)、下手したら4月中いっぱいは休みになるかもしれないという状況下にあり、リーマンショック以来の大量操業停止状態で暇なので、この機会に「妙木山」(鳳来寺山)に行って仙術修行でもしてくるかぁ~!!!
※註 自動車産業は裾野が広くアッセンブリー(組立)工程に向けてピラミッド型に収斂していく巨大システムですが、巨大なシステム故、広範囲の被害がそのまま操業停止に直結してしまう。これは効率とコスト重視した為に日本各地、世界各地に部品生産地が広がってしまったことで、今後の数多く起きる艱難では全く機能しないシステムとなってしまうと見ています。このは巨大な中央集権的社会システム(官僚制やピラミッド型支配構造)の崩壊を象徴しているのかもしれません。

これで晴れてニュータイプ(仙人)となる?

どちらかと言えば、エロ仙人になってしまいそうなのだが、、、(汗)

仙人モードエロ仙人001
(左:ナルト  右:「エロ仙人」自来也)

サアラさんが言うには、この戦慄の極限状況で「死」を選択しなかった者のみが次の新しい世界(ニューワールド)に移行し眺める事ができる魂だといい、そして、実はこれがアセンションなのだという。まぁ、そういわれれば確かにその通りだが、、、、ただ、この生き残った者でも正気を失って獣化していまう者たちもいるという。ヒトラーのいう「機械人間」(家畜人ヤプー)がコレでしょうか。そして、図らずも災難に飲み込まれて「死」を選択してしまった魂も、もう一度、この次元を選択して生きるだけのことだという。。。。。

つまり、アセンション=サバイバルなのです。

アセンションのハードルがいきなり高くなってしまった、、、(汗)

アセンションに関して、そういった書物を読んだ人や修行が有利になるのは不公平でおかしなことであるという指摘がありますが、これならば世界中のどの人々にも公平さがあります。しかも、この外に見える世界(外界)がホログラム的な世界であり、観察者(自己)の意志に従って創造可能ならば、どんなに過酷な状況下にあろうとも、実はサバイバルは可能なのかもしれない。それには次々と襲ってくる災難の恐怖によって、心が折れないようなメンタルを維持しなくてはならない。
※註 ヤッズ★が超怖い内容をアニメチックな手法で妄想しながら語るのは、こういったメンタル性を維持するには効果的だと思うからです。特にアニメは極限状況を擬似体験的に体験させてくれているので、非常に学習効果が高いと思っています。

君は生き残ることができるか?
(byガンダム)

雲と予言と地震

3月20,21日の使徒襲来は「ガセ確定」になりましたが(爆)、まぁ、ワダス1人だけが慌てていたので実害はないと思っております。っていうか、このお陰で頑張った結果、耐震工事は無事完成しました。まぁ、耐震工事といっても、タンス上の支持棒やキッチン扉のマグネット取り付けです。このマグネット取り付けが結構シンドかったのです。

東海地震、結構ナーバスになっております(爆)

で、ネルフヘルメットもしっかり萌え化させました。

萌えヘル
(これはカミサンのヘル。ヤッズ★用はレイ&アスカ&少女時代【エヴァシリーズ】w)

そんな時、鹿児島UFOさんとこで興味深い動画を見ました。
な、なんと、、、雲の形で地震発生時期が分かるのだという。

フェーズ1…筋状・帯状の雲 (2週間前)
フェーズ2…波状・放射状の雲 (1週間前)
フェーズ3…直立型・竜巻型の雲 (1~3日前)
フェーズ4…固まり状の断層雲 (前日~当日)


■ついに判明? 地震は「雲」で予知できる!!
http://plaza.rakuten.co.jp/kagoshimalife/diary/201103190002/



Ikusaさんへのコメレスでも書きましたが、3月18日(金)に東三河はケムトレイルの祭状態でした。ただその時にケムトレイルとは違った非常に太い帯状の雲が西から東へズズッと渡っているのも発見していますが、これは「フェーズ1」の地震発生の2週間前に出る「筋状・帯状の雲」、そのものではないですか!!!

ということは、地震発生は2週間後の、、、、

4月1日(金)かぁ~!!!
エイプリルフールの日に起きたら洒落にならないぞ。

うはぁ、この日は伝票〆日なので会社休めない、、、(滝汗)
ただ、この日で確定とはまだ言えないのだが、、、、
単に約2週間前が怪しいという程度なのです(ほっ)。
まぁ、その後の雲の推移を眺めて、発生日の精度を上げていくしかあるまい。
※註 実は、ケムトレイルヲタでもあるヤッズ★は帯状の雲はよく目撃していますが、その後、波状→竜巻型に変化していった事象はありませんでした。ですから、今回も最終形態まで達しない→地震は無いという展開になるかもしれませんが、一応、最大の警戒を持って望んでいきます。

会社の同僚にこの帯状の雲を指して「地震雲だぁ~」と脅していましたが、こりゃ~マジになったかも、、、、(汗)。ケムトレイル散布で雲の形態がはっきりする点は有り難いことです。

帯状の雲
(こんな感じの雲だった)

3月8日から始まったプロトンイベントは現在収束していて、次に再びコロナホールが回って来てプロトンイベントが始まるのは太陽の自転が25~31日程度(緯度により異なる)であることから、4月上旬頃(早くて4月3日)だと予想されますが、この時期とも符号します。それにしても、世見の照さんや『オカルト通信 ズバリ!いうかも』で言われている「破局の本番は4月上旬」という予言内容にまた1つ確実性が高まってきたというわけです。
※註 世見の照さんは週間ポストに載ってましたね~。六本木の巫女といい、世見の照さんといい、、、、この煩フルで大きく取り上げたのですが、マニアのみが知る人がドンドンと大きく認知されるのは面白い現象ですね。まぁ、これこそ「変換人型ゲシュタルト」が生む結果でしょうか! ただ、六本木の巫女は悪い面で知られてしまいましたが、、、、

本番というからには、今までの東北大震災が前座や予行演習、序章に過ぎないということです。今までに無い規模の東北大震災で日本が経済的に沈没間際になったばかりというのに、、、、「相模湾地震」「富士山噴火」で首都直撃ならば、日本は完全にノックアウトで間違いなく三流国家、後進国の仲間入りです。さらに東北地震がそうであったように「東海地震」「東南海地震」と連続して発生するかもしれません。そうなると、日月神示がいうように「日本はもうダメだ」という寸前のところまでいくことになります。

しかも「本番」というからには地震規模もM9.0を超えるでしょうか、、、、(汗)

日本の中枢である関東圏、産業のメガロポリスである東海圏が東北のような震災状態になれば、確かに日本経済は完全に沈没してしまいます。やはり、裏五芒星結界の内側に疎開しかないのか、、、、

ここ東三河でも太平洋岸からの津波の洗礼を受けるでしょう。M8クラスで津波の高さは10Mぐらいだと見積もられていますので、M9クラスなら20~30Mの津波になるかもしれません。ただ太平洋岸は高台の為、並みの津波程度では問題はないのですが、30M規模となると流石に予想がつきません。

■東海地震による震度や津波はどの程度になるのでしょうか?(気象庁)
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/hantekai/q5/q5.html

また内海である三河湾の大部分は水深が腰の高さぐらいしかない為、波が高くなればその後が続かず流入量はたかが知れている。その為、一時的な浸水はあるかもしれませんが家屋が押し流されるとことまでは行かないだろうと想定していますが、30Mもあれば、知多半島や渥美半島の自然の防波堤を乗り越えて襲ってくるかもしれません。まさに「想定外」という事象が起きるかもしれない。

さらに東海地震があるとフィリピン海プレートが下に潜り込みユーラシアプレートが1~2M地殻隆起するだろうと言われており、トランブレーさんの龍神の話を聞く限り、三河湾は隆起して土地が出来ると睨んでいます。まぁ、こればかりはなってみない事には何とも言えないところですが、職場は臨海部の埋立地なので液状化は避けられないだろうなぁ、、、、(汗)。

1854年安政東海地震津波による静岡県沿岸の痕跡高
(1854年安政東海地震津波による静岡県沿岸の痕跡高【中部電力】)

現在、浜岡原発は二台が稼動(一台は定期点検中)していますが、一番問題の多い五号機(工事費30%カットの手抜き工事との噂あり)は今年1月から稼動再開されてしまった。中電は原子炉機器を冷やす海水ポンプ電動機を津波から保護するため、高さ2メートルの防水板を年内に設置したり、大気中のセシウムなどの濃度を監視するモニターを2カ所増やして5カ所にするという。また2~3年後を目標に高さ12Mの防波壁を作るというが、現在、浜岡原発には手前に12~15Mの砂丘があるのですがこれは8Mの津波に耐えられません。完全に後手後手で時間的に間に合いません。津波浸水については今回の福島原発の問題点が対策される為、あまり問題視していませんが、浜岡原発の一番の問題点は沸騰水型の下から制御棒が入るタイプの原子炉であり、直下型地震時に制御棒が確実に収納されるかという点及び施設自体が耐え切れるかという点なのです。プルサーマルは運転されていない点はいいのですが、何故かMOX燃料が格納施設にあるのです。黒沢監督の映画『夢』のようにならなければいいが、、、

う~む、これは来週から第二種警戒体制の発令だな
※註 たった1つの救いはヤッズ★が、こういったことに意識フォーカスすると当たらなくなるということです(爆)。ここだけが希望です。東北大震災は完全なノーマークだった。。。。ここが変換人型ゲシュタルトの変換人型ゲシュタルトたる所以でしょうか?

使徒襲来

エヴァ風に言えば、「原発」が人類が自然エネルギーから造った使徒ならば、自然の猛威である地震、津波、火山噴火も、実はアダム側から派遣される使徒だといえます。

さぁ、今日明日(3/20,21)は使徒襲来の日です。

日月神示(一二三神示)がいう富士山の噴火がこの日なのか? ただ、「てんし様」誕生するにはまだ早い気もしないではないです。2011年12月3日という線も有り得るが、、、これだとコルマン第9サイクルの終了日(2011年10月28日)を過ぎてしまう。

月日的にも321と真逆であり、しかもカウントダウンになっている点が不気味なのです。いったい、どうなりますことやら、、、、
※註 3月21日1時23分か? あるいは、3月21日12時3分か? 今夜は少し夜更かしかなw ただ、下記で述べるようにプロトンイベントは現在収束している為、地震発生の可能性は低いとみています。あるとしたら、次に再びコロナホールが回ってきた時でしょうか。太陽の自転は25~31日程度(緯度により異なる)なので、やはり4月上旬がターゲットだろうか、、、

使徒襲来

「外界=内面」と見る変換人型ゲシュタルトの元では、こういったアニメや身近な出来事に後後起きる事象のヒントが隠されていると見做しますので、このような分析方法になっています。有名な事例は、タイタニック号の沈没を暗示するような内容の小説「タイタン号の沈没」でしょうか。最近、ここを見られた方には「何?これ?」と思われるでしょうから、一応、解説です、、、(汗)

今回襲ってくる使徒は「相模原地震」「富士山噴火」になると、地震理論(関東大震災から70数年周期立ち、地震周期的には相模湾地震はリーチ状態)や予見内容(相模湾や御前岳が赤く見える)から想定していますが、その時期は4月上旬とターゲットにしていました。しかし、世界の真の実力者(闇の世界権力のこと?)に近い人から聞いたという情報では、今週末の「相模原地震」に続き「富士山噴火」が起きる可能性が高いといいます。まぁ、ガセネタならばいいのですが、こちら「東三河ネルフ派出所」では、一応、使徒襲来に備えて「第一種警戒態勢」を発令しておきます。
※註 世界の真の実力者に近い人という部分が背後に「人工地震兵器」を匂わせている為、この手の情報は非常に怪しいのですが、、、こういう情報に乗って非日常的な雰囲気を満喫するのが「煩フル」の趣旨なので、これはこれでいいのです(爆)。 

まぁ、発生想定が2週間早めになっただけのことで、生活は何も変わりませんが、、、のんびり屋のヤッズ★には耐震グッズ付けを急がせるいい薬にはなっています。
※註 関東方面に遊びに行くのをタブーとするのが「第一種警戒態勢」です。

朝早くからキリスト教関係(エホ○の○人?)が街宣車で「悔い改めよ! イエスに帰れ! 神の国に行きたいかーっ!?」と大音量で鳴らして通り過ぎて五月蝿いことこの上ないです。なんか非常に生き生きとしているように見えますが、、、誠に御勧誘、ご苦労様です。
※註 毎度毎度、恐怖情報で信者獲得する教団ですが、今回の地震に関して、信望する神から何のサジェスチョンも無かったようで、あそこには絶対救いはないと思いますが、、、どうでしょうか?

今は20日夕方ですが、今のところ何も起こっていません。
今週末の「相模地震」は外れたことになります。
ここまま、ガセで終わることを祈るばかりです。

玉蔵ブログでは、黒澤明氏が見た夢の内容から作った映画「夢」の動画がうっぷされていましたが、これは1990年に公開の日米合作で8話からなるオムニバス形式の映画です。動画は「赤富士」と呼ばれる説話ですが、ここでは富士山噴火と放射線物質の飛来が描写されています。


(噴火の描写が派手過ぎでキッチュなのだが、、、)

アニメ「エヴァンゲリオン」では箱根にある第三東京市の地下にある前時代のドームを利用したネルフ本部の奥深くのセントラルドグマに隔離されているアダム(実はリリス)に使徒が触れると、サードインパクトが発生するというストーリーになっていますが、このアダム(実はリリス)こそが、富士山を起爆するマグマの暗喩ではないかと睨んでいます。

アダム
(アダム、当然、今後、松代もクローズアップされてくる筈?)

第9サイクルの元では、多分、ここまでは必ず行くだろうと思っています。でないと、無責任さの象徴=原子力保安院を見てもわかるように、今の日本の社会システムの元凶である1300年続いた官僚制中央集権システムという霊的にも強固なピラミッド構造が解体されないからです。これは次の時代「ニューワールド」実現の足枷になるものです。日本的にはここまでですが、世界の方も同様にいろいろな地殻変動が発生して行き、最終的には影の世界権力のピラミッド構造の崩壊に繋がっていきます。「日本は世界の雛型」と言われるのはこういう理由からです。

「イシヤの仕組み」(人為的な社会階層のピラミッド構造)の崩壊です。

一度、大きな地震があるとその後は無いというのが「今までの常識」だったのですが、今回ばかりは違うと思っています。「知恵の木」の実を食べサイエンスやテクノロジーを発達させ物質的な二極世界を拡大させた人類に対する収斂の動きなのです。ですから、起きること全てすべてが「想定の範囲外」という形で起きる。

一番不安に思っているのが、富士宮地震があったのにも関わらず、運転休止もせず稼動している点です。今回の東北大震災にしろNZ地震にしろ、太平洋プレートが移動し北米プレートを層間剥離させた為に起きたのですが、その隣のフィリピン海プレートには変動が全く感知されなかった為、ユーラシアプレートが押されることはなく、東海地震や南海地震とは無関係であるという判断がなされ、未だ浜岡原発は稼動しているのです。太平洋プレートの境界で起きたNZ地震の後に起きた東北地震を今の地震理論では予測出来ていないのです。また、東海地震の際には一瞬の地殻ズレが発生するという【仮設】の元に現在、早期安全システムの作動で原発が非常停止するようになっていますが、それは今までの大深度が震源地の場合です。現在は10㎞程度の浅い震源が主流で一瞬の地殻ズレなど起きないかもしれないのです。この地震理論に100%委ねた結果も「想定の範囲外」となって顕現してくるでしょう。

プレート

まぁ、これを人工地震と取ってしまうかもしれませんが、米軍は原子力潜水艦を使い、世界各地で直接深海でのプレートの動きを計測して海洋構造学を構築していますので、地震発生についてある程度予測可能だと睨んでいます。

では、何故、想定の範囲外として起こってくるのか?

今はもう自然界の動きが過去統計からの推定から大きく逸脱しているということです。まぁ、これが今回の東北地震が1000年に一度の大地震や大津波と言われる由縁ですが、その真の原因が太陽活動が新たなサイクルに入ったということです。TVでは何故このようなかつてない大地震が発生したのかは全く振れずにいますが、、、以下その辺の内容を詳細に書きます。

ドクタ~情報で知った「週間宇宙天気ニュース」ですが、この中で「おおっ ( ̄ー☆キラリーン」となったのが、下図のプロトンイベント(=太陽プロトン現象)です。
※註 それにしても、ドクタ~はよくもこんなマニアックなものを知ってるなぁ~と関心しきりw


(なんでキャスターがこんなにもアニメ声なのだぁ~)

なんと第9サイクル開始日の3月8日に急激にプロトン放出量が増えているのです(汗)。ヤッズ★が九尾のケーキを食べた日です。

プロトンイベント

太陽はフレア爆発を不定期に起こしていますが、その時発せられるX線強度が10のマイナス5乗~マイナス4乗[W/m^2]の「活発なフレア」を「Mクラス」と呼び、それ以上の「非常に活発なフレア」を「Xクラス」と呼び分類されています。

太陽プロトン現象とは、この太陽フレアやCME現象等によって、太陽から高エネルギーの「プロトン粒子」(高エネルギーの陽子)が到来する現象で1秒間に1平方センチ面で単位立体角から10個以上のプロトン粒子が入射する場合をそう呼んでいます。つまり、この飛来が多い「祭」状態のことです。当然、MクラスやXクラスのフレア爆発の時に「プロトン現象」となります。この荷電粒子は30分後に地球圏に到着しますが、地球の磁力線に沿って螺旋状に進み、両極の上層大気と衝突して、イオン生成...等を引き起こしますが、これ以外にも荷電を持たないニュートリノ等も飛来します。

地球変動のメカニズムは映画『2012』で述べられた通りです。あれは支配者層が用意した「生教育映画」だっただす。

この3月8日の翌日に三陸沖にM7.2の地震が起きていますが、その後、十数回の余震(?)を経た後に本地震ともいえる3月11の大地震に至っています。

今、地球磁場が年々弱っていて、逆に太陽活動が活発化している為、太陽から降り注ぐ荷電粒子を防御する必要があります。これが大気中にアルミ・ナノ粒子が混じったケムトレイルを散布する理由であり、このアルミ・ナノ粒子に荷電させて人工磁場バリアとする為に帯電帯磁させるのはHAARPだと睨んでいます。これはニコラテスラの世界システムの応用ですが、電荷を持たないニュートリノ等はこのバリアでも防ぐことは出来ずに、そのまま地球地表に到達し内部を通過して核やマグマを活発化させますね。これは、今、福島原発で起きているあの燃料棒の加熱と同じ状態といえば分かり易いかもしれません。

金網に電気を通すと磁力が発生しますが、この磁力によって金網に向けて放出された荷電粒子は曲げられます。これが電磁バリアの基本的なメカニズムですが、ケムトレイル&HAARPはこの原理で運用されているのでしょう。伝導体のアルミ・ナノ粒子は体に良くないことは百も承知ですが、撒かなければ降り注ぐ荷電粒子によって、荷電粒子対策されていない送電線は焼き切れ、同様に電子機器類も異常を起こします。現在の電気を主体とした文明が根底から崩壊してしまうのです。

その象徴が今回の福島第一原発の事故でしょうか。

津波による被害で近くの変電所から送電されなくなったのですが、その後、バックアップのディーゼル発電機も海水侵食による故障で発電出来なくなり、全くの電気なしの状態に陥って、加熱する炉内の状態を計器で把握することが出来なくなり、手探り状態の対策で後手後手に回り、あのような大惨事を引き起こしてしまった。まだ電気があるうちに炉内に海水注入して廃炉する決断が東電に出来なかったのが「人災」と呼ばれる由縁です。

突き詰めていえば、電気切れが今回の惨事の元凶なのです。

「アンビリカル・ケーブルが無くたって、、、」と言ったのはアスカ・ラングレーですが、エヴァも原発も電源が無くなってしまえば、やがて制御不能に陥るのです。

この原発の脆さは現代文明の脆さと同じなのです。電気が無くなってしまった現代文明は首都圏で帰宅困難者が続出するように、福島原発と同じく崩壊の道を辿るのです。これが象徴の理由です。その元凶となる「電気切れ」を引き起こすのが太陽プロトン(荷電粒子=陽子)なのですが、西側諸国(=先進国)で躍起になってケムトレイルを撒く理由が分かろうというものです。

放射線共存社会

福島原発から北方30kmの地点での文科省の放射線測定結果では、、、

3月17日…170マイクロシーベルト/時
3月18日…150マイクロシーベルト/時


注意が必要なのは、これは時間当たりです。一般には年間被爆許容量は1ミリシーベルト/年と言われていますが、原発作業者はその50倍の50ミリシーベルト/年が許容量となっています。この50倍というところに過被爆じゃないか?という問題はあるのですが、この原発作業者並の被爆達するのは、たった50*1000/平均160=312時間弱(13日)なのです。東大の先生が「健康に影響がない」と仰っていましたが、さてさてどうなのでしょうか? どう考えても、東大の学者先生は脳が被爆しておかしくなったとしか考えられません。

しかし、そんな空間放射線よりも、もっと重要なのは、、、

飛来する放射性物質なのです。
もう日本中にバラまかれている筈ですが、これを取り込んだ体内被曝が一番怖い。

で、今、日本で一番冷静な分析をしているのが、ノンフィクション作家の広瀬隆氏です。彼の分析の正確さは、情報の源が学者ではなく元原発開発技術者にあるからではないでしょうか。







スクラム状態になっても核を冷さなければならないというのに、肝心の制御機器が海水を放水した為に塩が出来て固まってしまい、動かなくなる。例え、電力供給可能になっても冷却は覚束ないかもしれない、、、、東電や政府は今後何十年間もああやって延々と海水放水するつもりなのか?

もはや、絶望的状況です(汗)。

まぁ、高い空間放射線量、飛来する放射性物質、大問題なのですが、ネットでは、更に今、衝撃的な内容が語られています。つまり、炉心溶融(メルトダウン)で燃料棒が3億度に達して、炉から大地へ落ちた場合、地殻を溶かして周囲を溶岩(マグマ)化して溶け落ちた周囲の地殻を崩していき、海の近くの為に海水が流れ込み水蒸気爆発を起こし、地殻が吹っ飛んで1000メートル近く陥没し、そこにまた大量の海水がドバッーと滝のように流れ込むこてで、超巨大な水蒸気爆発を起こしてメルトダウン生成した高濃度の放射性物質が世界中へ拡散するという。実に衝撃的な内容です。

この溶け出たメルトダウンした燃料はそのまま地球核部に進んでいき、地球の反対側のチリまで届くというものですが、これは映画『チャイナシンドローム』と同じストーリーです。



動画中に見える五行説の図が怪しいのですが、ここで語っている方はマインドズームという会社の代表取締役で仏教学博士、教育学博士の村山幸徳氏です。

ヤッズ★の素人の雑な試算では、原発4機(燃料50トン/機)で本当に3億度に達した場合、最終的には計50万トンの土砂がマグマ化すると見ています。これは発砲スチロールに熱く溶けた液体を垂らしたような展開に似ているでしょうか。ただ、プラズマの封じ込めでも1億度しか達成できません。実際に3億度の物質が固体液体形態を留めている筈はなく気体化してしまうでしょう。ですから、せいぜい5000度程度なのではないでしょうか。また、仮に地球コア部に到達した場合でもそこは無重力状態で停止し、地球の反対側へは行かない筈だ思いますが、、、まぁ、それ以前に地球内部の高圧で地下深くまで到達しないと思います。

しかも炉心溶融が発生した場合に、必ずしも原子炉熔解が起きて地殻へ露出するわけではなく、チェルノブイリのように一歩手前で停止する可能性も無きにしもあらずです。ただ、チェルノブイリ事故の1機に対してこちらは4機もあるので、1機程度は地殻に落下しマグマ化して水蒸気爆発はあると思いますが、海水のナイヤガラの滝化はないと思いますね。

実際にこうなったら、富士山の噴火みたいです。

大洗港に鳴門の紋章が現れたことから、これらの仕組みは別に地名を意味しているわけではないと思われます。ですから「富士の仕組み」が富士山に起きなくても別段いいとなります。「鳴門の仕組み」の次に「富士の仕組み」が起きると日月神示は言いますが、まさにその通りの展開です。その場合、八通りある日月神示のもう1つの答になるでしょう。
※註 とはいいながらも、ヤッズ★は昨今の状況を考えると「富士の仕組み」は富士山噴火だと睨んでいます。世界の真の実力者と繋がる人から情報で「今週末関東で地震」「20日21日に富士山噴火」の可能性あるという。確かに、今、富士山を取り巻く状況は正方形型に地震が配置されていますし、先の広瀬隆氏の動画の中でも相模湾での地震(関東大震災)は必ず正確に起こるがもう13年過ぎてしまっているから、いつ起きてもおかしくないといいますし、予見の照さんの内容でも「相模湾」「富士山近辺」に何やら不穏な動きがありそうなので、ここは要注意です(ソース)。KYTトレーニングでの内容を対策が必要です。この地震は4月上旬発生を想定していたのですが、今日は徹夜で残っている耐震工事だす(汗)。う~む、3月21日は321で「ひふみ123」の反対ですが、なんかこの日がヤバそうだな、、、、

大洗港
(鳴門の仕組み【水】)

溶岩
(富士の仕組み【火】)

聖書黙示録の記述にも七つの封印で封じられた神の巻物の最後の封印を子羊が開いた時、第1から第7のラッパを吹く天使が次々と災いを撒く描写があります。5番目の天使がラッパを吹くと一つの星が天から地上へ落ちてきて「奈落の底に通じる穴」を開く鍵を与えられたとありますが、この「地獄の釜」 がこの巨大陥没した放射性マグマでしょうか。なかなか気になるところです。

また、福島第一原発には1~6号機の原発がありますが、これらが第1~6の天使(使徒)に相当するのかもしれません。で、最終の第7の天使は「神の支配」が来た事を告げるといいますが、これが「てんし様」なのでしょうか? つまり、「てんし様」とは上空高く舞い上がる高濃度の放射性物質が混じる水蒸気巨大爆発なのかもしれない。

やはり、原発は使徒だったか、、、、

人類はその本来持てる力を制御棒や拘束具を使いながら束縛して使役してきたのですが、ここに来てコントロール不能な暴走状態に陥ってしまい、今、世界を放射能で満ち満ちた悲惨な世界に追い込む一歩手前の状況にまで来てしまいました。今、羽田空港では日本を出国する中国人で溢れ返っているといいますが、水源資源地の山林を買いあさった中国人もこれでパニック売りで手放すかもしれません。悲しい展開ですが、ある意味、願ったり叶ったりという状況になるでしょうか。

放射能がある大気が通常環境のガミラス星人は、地球に遊星爆弾を投下して地球全体を放射能が満ちた「死の星」とし移住を企てていましたが、後の歴史では、日本はこの遊星爆弾を投下したガミラス星人に例えられるかもしれません。ただ、人類に後の歴史があるとすればの話ですが、、、、

「逢いたかったよ、ヤ・ウマトゥの諸君!」

蔵王権現00
(総統、アナタの思い通りの図になりましたね、、、汗)

東電の話では、現在行われている放水車の活動が失敗した場合、72時間以内に爆発し、被害はチェルノブイリを超えるとのこと。チェルノブイリは1基だけでしたが、福島の放水対象は3号機と4号機の2基あります、より困難度は高いのです。最悪の事態(爆発)が起これば、北は旭川、南は広島まで放射能汚染されますが、問題は食料の確保と避難所生活です。食料は今でもなくなってきており、この先放射能で汚染されたお米、肉、魚、野菜しかない状態になれば一体どうなる?と不安を煽るような記述も見かけますが、爆発すれば、確かにそうなるでしょう。

あるアメリカ高官は『日本人が起こした事故で事実を政府が隠蔽し、それで日本人が死のうが後遺症に苦しもうが勝手だが、アメリカやその他の国民を巻き添えにすることだけは許さない。』としており、反日感情が急激に高まってきています。アメリカの情報部の判断では福島原発は既に臨界に達しており、いつ核爆発を起こしても不思議ではないとの判断に達しており、既に主要アメリカ人は日本から脱出するか、大阪に避難しており、いつでも関空から脱出出来る体制になっていると言われています。更に、クリントン国務長官の怒り以上に、『息子』と形容するアメリカ人兵士達が放射能汚染にあったゲーツ国防長官の怒りの方がすごいと言われており、米軍は既に『日本人救出』から『米国人救出』に主要任務が変わっていると言われており、そのために旗艦であるブルーリッヂを含む13隻の軍艦を日本近海に展開するようにしています。

一部では破滅的汚染が世界中に広まる前に福島原発を複数の原爆で攻撃して破壊するべきという意見も複数国の間で検討されたとも言われており、もしこれが実行されれば東京を始め関東圏は一瞬にして焼け野原になります。アメリカ大使が東京を離れた後、東京が消滅するかも知れません。

CNNの報道では、日本に対する義援金が極端に少ないのは、こういったお粗末さ加減で世界を危機に陥れたという怒りの心情を米国民が持っていると見ることが出来ます。頑張ったとか、頑張っているという感情論でなく、現実に私達は世界から隔離されはじめているのです。破裂したら貿易は成り立たないくなるのです。船も航空機も汚染された地域にはこないなるのです。

15日のロイターによると、ロシアの国営原子力企業ロスアトムのキリエンコ社長は首相官邸で開かれた会合でプーチン首相に対して、最悪の場合、福島原発の6つの原子炉全てで炉心溶融(メルトダウン)を起こす可能性があると警告した。ただ「仮に6つの原子炉が溶解したとしても、核爆発にはつながらない」とも述べたといい、各国間でも情報が錯綜している状態です。

ここは海外に逃れるべきでしょうか?
まぁ、これから世界を破滅させた日本人の迫害が始まるだけで、海外に逃げても末路はしれてます。

ただ、唯一の救いは、今、世界的に原発見直しの機運が高まり、西ドイツでは古い4機を停止させ、中国も原発推進計画を凍結したという。地球温暖化詐欺で原子力を推進してきたロスチャ勢力の行く手に待ったを掛けた状態になってきたことは確かです。これが「イシヤの仕組」を崩壊させる兆しかもしれません、、、、

こんな状況下でも、16日に伊勢市の鈴木健一市長が世界一危険な場所に立地している浜岡原発の稼働停止を申し入れたといいますが、未だに浜岡原発は稼動しています。未だ日月神示にもあるように、本当に日本は「もうダメポ」というところまで行くというのは正しかったのかもしれません。

これが世界で唯一、二度被爆した日本の役割だったのでしょうか。

ただ1つの希望といえそうなのは、人間には放射線に対する防御力があり、強い放射線を短時間に浴びるよりも、間歇的に放射線を浴びれば、人体がその損傷を回復してくれる機能もあるともいいます、今後、人類が「放射能」と共存していく場合、人類にこのような機能が100%覚醒するかもしれません。そうなると「放射能? なっじゃそれ?」という展開となり、今まで放射線が充満する宇宙空間だったの為に、宇宙進出が阻まれていた人類に、やっと太陽系探査が可能な時代がやってくのかもしれません。太陽系で唯一地球だけが磁場減少という現象を示すのも、実はそういうシナリオになっているのではないかとも睨んでいます。

確実にいえることは、今後、放射能を有する食物を常時口にしていかないと生きていけないだろうということです。特に今後、貿易すらままならない日本人はそうせざるを得ません。有無を言わずに「鎖国化」する形になってしまいます。ただ、そういう放射能を発する食物を常時口にする状態で対放射線防御能力がどうなるのか、研究などされていませんので、どういう展開になるのかは分かりません。楽観的展開を考えれば、対放射能に関して奇跡的回復が日本人の間で起きる、、、放射能とも共存し始めた日本人、、、、そんな展開が「神一厘の奇跡」となって目の前に現れるのかもしれません。
※註 味噌、醤油、昆布、、、には、被爆しても回復する機能があるともいいます。また、長崎に原爆が落ちた時に被ばくしながら原爆症にならなかったお医者さんがいます。彼はマクロビオテックを実践していて極陰の原爆に対して極陽の食品をとればいいという陰陽の理論から患者、救援隊の人に自然塩(精製塩は食べ物でない)をまぶした玄米おむすびと、しおからいわかめ入りの味噌汁を提供したそうです。玄米を黒くなるまで炒ってできる玄米コーヒーはさらに極陽になります。また自然塩をさらさらになるまで炒るとこれもさらに極陽になります。玄米コーヒーを飲み、炒り自然塩をとれば、少ない量で皆と分けあえます。また携帯もできます。日本人の庶民の英知は放射能をも克服していくのかもしれません。ワダスはそれを信じます。

予見

少し落ち着いてきたので、ちょっと振り返ってみます。
(ヤッズ★がですw)

知ってる人は多いと思いますが、今回の大震災をHAARPの動きから見事に予想した物理学者の井口氏がいますが、その氏もびっくりするぐらい明確に当てたチャネリング情報(霊視?)があるのです。それは予見の照さんです。井口氏も自ブログで紹介していますが、実は、かつてヤッズ★が何回か紹介したことのある人のブログだった。

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今度揺れると広範囲に思える。岩手・秋田・山形・宮城・福島・茨城 これだけ書けば当たるだろうと思える県名だが 書かずにはおれない思いになります。目の前に5の数字が先程から見えて仕方がない。千葉も 神奈川も近く揺れると思われるし 東京・埼玉も「なんだこれ」私がおかしいのか群馬も 栃木も 長野も いつ揺れてもおかしくない事を地図は語ってくれているだけに 私自身 今日は地図を見る力が薄れているのかと 心配になってしまうくらいだ。もしかすると近日中に何回か揺れを感じるか かなり広範囲なのかもしれないと思った。
(世見 2011/2/16)

■「幸福への近道」ある超能力者「照」の地震予知:「4月の様な字が見える」
http://quasimoto.exblog.jp/14433340/
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ここまで明確に当たっているとビックリします。その他多くのチャネリング情報や予知には振り回された為、今はそれ程、こういったものを信頼しなくなったのですが、この的中度は凄いの一言です。今回の大震災はエヴァの世界とダブっていますが、第九サイクル開始に伴い、この予見内容と江口氏の内容を参照していれば、かなり精度の高い予言が出来、注意喚起できていたらと思うと悔やまれます。
※註 現在、アクセス数が多いのか「世見」は閉じてしまっています。予知内容をどう解釈するのかは、個々人に委ねられ自己責任において行なうものであり、予知を恐怖情報を拡散しているというのは、ちょっとおかど違いです。閉鎖せざるを得なくなってしまったことは残念です。

実は、この東北地震に関して、かなり前(2010年6月25日)から予見の照さんが霊視していた内容があります。あの時も今回の震災と同じ「太平洋プレート」ですが、ただ、揺れる地域は少し異なっています。

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太平洋プレートが日本に向かって動き
フィリピン海プレートが押され日本を押し上げる。
相模湾、伊豆半島、神奈川、静岡を動かすこの動きは新潟まで影響を与える。
もちろん 関東甲信越 千葉も揺れることだろう。
太平洋側は 今からも油断が出来ない。
「石巻」 この地名が浮かんだ。
(2010/06/25 08:30 照 #201006250830_09)


■Prophecy 世見 yoken
http://terukomatsubara.com/wordpress/?p=1443
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この「石巻」を東三河の石巻山と取ったのが、大きな間違いだった(汗)。実は東北の石巻とも考えたことがあるのですが、石巻の神がイケズなんで(爆)、こっちにばかり意識を集中してしまっていました。しかし、今度はこっちの火と水のエネルギーが交差する石巻がメイン舞台に登場するだろうと睨んでいます。なにせまだ「鳴門の仕組み」が発動したばかりであり、「富士(不二)の仕組み」に到達するのは、この後なのです。石巻山で「ポちっとなボタン」を押すのはこの後ぐらいでしょうか。
※註 こんな事を書いている最中に富士山近くを震源地とするM6.4の地震が発生しました。ここ東三河も震度3で多少揺れました。これはいよいよ「富士(不二)の仕組み」の発動の前触れでしょうか、、、これを書いている時点で起きたということは、マジに「そうだす~」という徴なのかもしれない。それにしても、日本列島は今もの凄く広範囲に地震が多いです。日本の真実の歴史を伝える語り部によると、1300年前にも伊勢湾が隆起し濃尾平野となる程の地震多発があったそうで、その時は日本が崩壊するんじゃないかという程の恐怖感があって、国家鎮守の為に全国各地に国分寺を建立したといいます。今の状況はこの時に非常に似ています。

で、皆さん、見ましたでしょうか?

あの津波時の巨大な渦巻きを!!!!

大洗港
(大洗港の巨大渦巻き、、、大洗という地名も「三千世界の大洗濯」と符合)

あの震災は、やはり「鳴門の仕組み」発動なのです(うんうん)。

つまり、津波という「水」エネルギーの発動による惨事なのです。これが「鳴門の仕組み」です。ということは、今度は「富士の仕組み」、、、つまり「火」エネルギーの番となりますね。当然、そうなると富士山が絡んでくる筈です。今、九州の新燃岳再噴火を考えると、地下のマグマの活動も活発化し始めているので符合します。現在のマスコミや政府の論調は、東北大震災が引き起こした津波や原発放射能漏れでこの災害は一応終了、あとは時間は掛かるが復興だけだという認識を持っているようですが、これはまだまだ甘いと思っています。今後、トドメの災難が来るだろうと漠然とした認識を持つ方が一般の人には意外と多いのですが、気象庁にしても東北大震災とさっき起きたばかりの静岡の地震は無関係だと断定しています。しかし、それは単に理論化されていないだけのことで、この2つは明白に関連性があると睨んでいます。

やはり、富士山噴火がファイナルアンサーだろうな、、、、

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では、噴火はいつか???

照さんは「4月の様な字が見える、、、」と書いていますが、『オカルト通信 ズバリ!いうかも』でも4月上旬から中旬が「本番」だと述べていますね。一応、ここがターゲットだとしておきます。ある大学の研究機関で研究結果では、ある母集団を予知情報を知っていたグループ(A)と何も知らなかったグループ(B)の2つの群にグループ分けした場合、Aでは死者が1人も出なかったという。別に外れもいいのですが霊視もこの部分に期待なのです。

照さんの予見内容では「鴨川・州崎-沖ノ山」「相模湾」「宇都宮-前橋」「東京-八王子」「八王子-御殿場」「湯笠山-富士山」「静岡の海岸(宗方海岸?)-伊良湖岬」「伊勢志摩-尾鷲」「潮岬-徳島」で、赤く光ところが震源地ならば、それは「相模湾」や「越前岳」となるが、、、、

御前岳
(越前岳は富士山と愛鷹山のちょうど間)

ん? ここはさっき地震があったばかりの震源地(最大震度6の富士宮近辺)のスグ近くではないか!!! 今回の地震のことを予見したのならいいが、、、それでは他の地名が意味しなくなる。。。。これらは地震の時、断層が走るラインではないだろうか!!!ならば、今回のM6.2よりもっと大きな地震が起こるということではないか!?

「静岡の海岸(宗方海岸?)-伊良湖岬」とは遠州灘ということですね。ここで断層が走ると津波が起き「白須賀」がヤバいよなぁ、、、あそこは過去2度も津波で村が壊滅してる。ただ、今は国1バイパスが防波堤の役目をしているので、かなりの高さの防波堤にはなっているが、、、一応、あの道は通らないようにしておこう。当面、裏の新所原から舞阪に抜ける道を通るべきだな。うんうん。

次回の使徒は、「火」の属性を持ち内陸部を震源地とする筈なので津波被害より火山灰・火山弾・火砕流での被害の方が甚大だと思われます。この場合、火山灰は偏西風に乗って関東圏に多くが運ばれるでしょう、、、、そして、福島原発のように浜岡原発も事故が起きないことを望むばかりです。浜岡原は4号機で2010年からのプルサーマル導入準備をしていたそうですが、前回の地震で延期になっていてホント良かったです。
※註 今回の教訓から津波電源対策ばかりして、巨大な火山弾直撃したらどうなるのでしょうか? 1~2mもある分厚いコンクリなので、それぐらいでは、多分、大丈夫だと思いますが、、、

今回の地震は地震単体の被害よりは、それが引き連れてくる二次的なもの、、、、津波とか火砕流とか火山灰による被害が大きくなる傾向があります。それは自然界のエネルギーが太陽活動活発化によってフルチャージされているからに他ならず、だからこそ「想定外」の事象になるし、そのようなことを想定した施設になっていないというのが根本にあります。これは個人の防災設備についてもいえそうです。

まぁ、ヤッズ★は「てんし様」が本当に誕生するかどうか、またそれは「ナルちゃん」なのか「ビリケン」なのかを見極めたいので、こんな日本ですが、踏ん張って頑張りたいと思います。
※註 外国に逃げたって、今後、この日本以上の被害になるので、ここは祖国日本で踏ん張りどころです。ただ、多少はどこかに疎開はするかもw

で、防災グッズ、備蓄食料を沢山買ってきました。今まで能天気に何も準備しなかったヤッズ★ですが、今回ばかりは気合の入れ方が違いますよ~。特に非常持出袋は火のエネルギーに特化対策した「D型装備」で構築しました。(結構、カネ使ったっす)

asuka_d.jpg
(アスカの耐熱仕様のD型装備)

火山弾といえば、まずヘルメットですね。特に頭打って「妄想」できなくなるのは辛いですからね~。あとは防塵マスク、防塵ゴーグル、長靴でしょうか。これらを装着すると電気工事屋のオッサンにしか見えないので、仕方なくエヴァンゲリオンの「NERV(ネルフ)」マークを転写シール化して貼って、容易に識別できるようにしました(爆)。また、火山灰に放射能も混じっていることを想定して避難袋に「都昆布」を常備したっす。これで甲状腺にヨウ素をフルチャージするだす。

ネルフ謹製ヘルメット
(ネルフ謹製ヘルメット。次はアスカ・ラングレーか少女時代を貼って「萌えヘル」化だな・爆)

関東圏でガイガーカウンター値の異常

ドクタ~の最新コメで知ったのだが、日野市で放射線量が激しい動きになっているという。確かに見てみると3/15の12:00から急激に増加している。。。。。政府の発表では爆心地から20~30㎞圏内が自宅待機だとか言っていますが、もうそんなレベルではないのかもしれません。

日野ガイガー31512
(な、何なんだ、、、この急上昇は、、、汗)

■日野市のガイガーカウンタ(ナチュラル研究所)
http://park18.wakwak.com/~weather/geiger_index.html

■全国のガイガーカウンターのモニター
http://ameblo.jp/deathplaymate/entry-10830304176.html

サイトの説明では、このグラフはアルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計数で、1/100化するとマイクロシーベルトになるそうです。世界平均は2.4ミリシーベルト/年(1時間あたり換算:0.27マイクロシーベルト/時)であり、日野市では平均CPMが15(0.15マイクロシーベルト/時)なので世界平均の約半分といったところだったのですが、、、、今は8CPM(0.8マイクロシーベルト/時)

短時間に5倍強(世界平均の3倍)に跳ね上がっている。

これは超異常です!!!

もう関東圏から離れて疎開する方がいいのですが、あるいは、間に合わないのなら関東圏の人も家の外に出ないようにするしか手がありません。それにしても、既にここまで侵食してきているのか、、、、今のところ、静岡県浜岡には変動が見られないが、浜岡での風向きは東北方向になっている。とにかく距離ではなく風向きに注意です。同じ距離圏でも風向きによって、放射能を帯びた物質がより遠くに飛ばされるからです。極端なことをいえば、福島第二原発の北側スグ近くよりも遠く離れた場所の方が放射物質が多いということにもなるのです。

■全国の風向き(気象庁)
http://www.jma.go.jp/jp/amedas/207.html?elementCode=1

これを見る限り、今、茨城方面から日野市へ風が吹いていて、それが静岡~新潟間の風でブロック化されている感じです。このままいけば長野方面(中央)にまで達するかもしれない。

【追記】
現在は再び元のレベルに下がってきて、一安心です。
なんか濃ゆいレベルの物質が一過性で測定地点に到達したという感じでしょうか

日本の原子力の実態

プルトニウムを含有したMOX燃料を使うプルサーマルの危険性を、1999年10月に核管理研究所(NCI)科学部長(当時)のエドウィン・S・ライマン博士が講演で指摘しています。

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日本の規制担当者にとって、日本の原子力発電所が米国のものよりリスクが相当低いと考えるのはばかげている。したがって、日本は、MOX燃料を使用する計画を再検討しなければならない。米国の例にならって、重大な封じ込め機能喪失事故が日本でも起こりうるという事実を受け入れ、MOX燃料の使用のリスクを評価すべきである。このような評価を厳密かつ正直に行えば、日本の当局は、MOX使用に伴うリスクの増大は、日本人にとって受け入れることのできない重荷であり、将来の日本の原子力産業の焦点は、通常のウランを使った既存の原子力発電所の安全な運転におくべきだ、との結論に至らざるを得ないだろう。

■プルサーマルの危険性を警告する
http://kakujoho.net/mox/mox99l_s.html
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今、まさにこの重大な封じ込め機能喪失事故が起きているのです。日本の原発推進の方向はこの世界では危険だと放棄されたプルサーマルにも敢えて突き進んでいった。これは技術者の驕りとしか言えない。被害レベルを過小評価した結果なのでしょうか?

しかし、実は日本の原子力行政において安全上一番の問題なのは、プルトニウムを扱うかどうかではなく、もっと根本的、基本的なところにあるのだという。

というのは、「素人」が足場や環境が最悪な不安定な職場でたった数分の作業で保守作業をしており、これまた「素人」の検査官が検査しているというのです。つまり、メーカー以外に原子力施設全般に通じたプロフェッショナルな人材がおらず、この素人軍団が実際の原子力設備を実際に運用保守している点が日本の原子力の最大の安全上の問題だという指摘です。

これで東海村の臨界事故が起きた真の理由もはっきりしました。しかし、これも表面上の一つの点であり、現在の日本の原子力には他にも問題点が多いのです。下記の文章を読めば、現在の日本の原子力発電の怖さがダイレクトに伝わってきます。実際に原子炉を施工監督した者でなければ決して分からない内容であり、今回の事故が何故起こったのか分かる気がします。長い文章ですが、是非読んでみて下さい。(コメで紹介して下さり、ありがとうございますm○m)

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●「安全」は机上の話
●素人が造る原発
●名ばかりの検査・検査官
●いいかげんな原発の耐震設計
●定期点検工事も素人が
●放射能垂れ流しの海
●内部被爆が一番怖い
●普通の職場環境とは全く違う
●「絶対安全」だと五時間の洗脳教育
●だれが助けるのか
●びっくりした美浜原発細管破断事故!
●もんじゅの大事故
●日本のプルトニウムがフランスの核兵器に?
●日本には途中でやめる勇気がない
●廃炉も解体も出来ない原発
●「閉鎖」して、監視・管理
●どうしようもない放射性廃棄物
●住民の被曝と恐ろしい差別
●私、子ども生んでも大丈夫ですか。
●原発がある限り、安心できない


■『原発がどんなものか知ってほしい』(禊御中主ワールド)
http://tukuyomiwld.jugem.jp/?eid=524
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日本の原子力行政の杜撰(ずさん)さに、怒りがこみ上げてきます。今回の福島第一原発の事故を契機として、こんな悲惨な結果しか生まない現在の原子力発電はもう日本には必要ないと「決別」の決断をする時でなないでしょうか?
※註 荒川名誉教授の安全・安価・低コストで画期的な「固体核融合」が何故、日の目をみないのか? それは、検査官、メーカー、役所、、、こういった原子力利権マフィアの魑魅魍魎が日本の中央である東京に跋扈してるからでしょう。


(しょせんコイツも素人なのか、、、事実が確認できないのも、事故内容が高度過ぎて理解できないだけで、前職がコメの検査員だったからじゃないのかぁ?)

海外メディアが絶賛した住民避難がパニックに成らずに落ち着いていて、非常にマナー良かったというのも、裏を返せば、あれは地域住民に対する電力会社の長年の徹底した安全洗脳教育の賜物に過ぎないというところでしょうか。しかし、その住民も上の実態内容を知った後では、あのような落ち着いた態度が取れるでしょうか?
※註 こう煽っていますが、多分、取れるでしょう。そういう精神的強さが日本人、とりわけ東北の人には強いと思っています。あれが古き良き日本人の健気さなのでしょう。今回のことで世界がそのことを学べたのが唯一の救いでしょうか。来るべき大艱難に向けて、人類の心の指針となる筈です。

今回の東電の「計画停電」も原発がなくなれば、日本は大変になるよ~という脅しで原子力発電の延命策なのだろう。これを承認した缶総理はやっぱ阿保缶だぁ。。。。多分、この計画の裏には原子力利権を持つある役所も絡んでいるのかもしれない。東電という大口スポンサーの下にあるマスメディアが「ヤシマ作戦」とネットの動きを歓迎して囃子立てるのも何となく理解できようというものです。
※註 「福島第一及び第二原発の供給可能量は720万kWであるが、実際は計8台の原子炉のうち2台は休止中なので520万kWであり、このような数量などは、他の原発で休止中の原子炉を5~6台稼動させれば済むことである。 また、全国には火力、水力発電所の中にも休止中のものがあるはずである。」という指摘があります。

日本はどうなる?

初号機の爆発で飛散した放射性物質で、沖合を航行中の空母ロナルド・レーガンが放射性雲の中を通過し、乗員は1時間で数カ月分の放射線に被曝したといいます。このことで、ヘリによる救出作戦が中止されたという。

これを受けてか、フランス大使館は既に自国民の避難を呼びかけている。

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【パリ時事】在日フランス大使館(東京)は13日、東日本大震災を受け、東京とその周辺に住むフランス人に「特別な事情がなければ、数日間は関東地方を離れた方が良いと思われる」と勧告した。強い余震の恐れがある上、「原子力関連の状況が不透明」なためとしており、被災した原発からの放射能漏れへの懸念が背景にあるようだ。仏大使館はこの中で、「マグニチュード7級の余震が3日以内に起きる確率は70%」とする気象庁の予測を紹介。日本への渡航を見合わせるよう強く勧告した。

■「関東から離れて」と勧告=在留フランス人に大使館
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011031300413
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このような行動に出るのは、日本政府の隠蔽体質がこのような行動を取らせているのかもしれませんし、何らかの情報をつかんでいるのかもしれません。ただ、今回の場合、明らかに言えることは日本政府の隠蔽体質は非常に強いと見ています。

森住卓を初めJVJA福島原発取材班は現地に乗り込んで、ガイガーカウンター計測をして、下記のプレスリリースを発表しました。

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三月一三日午前10;20双葉町役場玄関付近で放射線を計測。三台の機器を使用。すべての測定器が振り切れた。(BEIGER COUNTR DZX2は1000マイクロシーベルト/時以上,VICTOREEN 209-SI10ミリレントゲン/時以上,MYRate PRD-10/19,9マイクロシーベルト/時)なりふり切れた。10時30分頃 双葉町厚生病院玄関前でもすべての計測器が振りきれた。国道288号線を双葉町に向けって多くの人々が自宅に向かっていった。すべての住民が双葉町の高汚染について知らなかった。我々は双葉町に向かう住民の車を止めて、長時間の滞在は危険であることを知らせた。半径二〇キロ圏内立ち入り禁止の表示はなかった。また、検問もなかった。

■福島第一原発 JVJADAYSJAPAN プレスリリース
http://mphoto.sblo.jp/article/43820834.html
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ガイガーカウンターのメーター振り切れですかい、、、、(汗)
その上、さらに今度は三号機の爆発です。
※註 この高濃度の放射能検出からいえることは、初号機の格納容器は破壊されたということです。実際、京都大学助教・今中哲二氏も2011年3月12日の日本経済新聞で「水蒸気爆発ならスリーマイル以上の事故」と題して「原子炉建屋の骨組みが残っているので、大規模な爆発ではないが、原子炉を覆っている最後の防護壁である原子炉格納容器が大きな損傷を受けたのは間違いない。核燃料が非常に高温にならないと出てこないセシウムが外部で検出されていることから、燃料棒や炉心が溶融し、格納容器の下にある水 と触れて「水蒸気爆発」を起こした可能性が高い。原子力事故としては、1979年の米スリーマイル島事故の水準を超えた。スリーマイル島原発では、炉心が溶融して放射能が漏れたが、爆発までは至らなかった。1986年に旧ソ連で起きたチェルノブイリ原発事故に次ぐ非常に深刻な原子力事故だといえる。」と指摘しています。

ただ、下記のようなキノコ雲を発する三号機の爆発でも、一応、格納容器は無事だといいます。40年も前に作った格納容器の日本の技術力の高さには驚かされます。
※註 黒煙はプルトニウム爆発という指摘があります。ということは、三号機も格納容器が破壊されたのでは、、、、



ただ、今の状況は三号機の燃料棒は既に2m20㎝も露出し、この燃料棒がドロドロに溶け落ちて制御材のないところに集まれば制御不能の再臨界を起こすと言われています。注水作業も難航を極め、注水しても水位が上がらないことから、注入した水がたちまち水蒸気になっていると思われます。ただ、現在のところ格納容器が無事なので放射能が飛散していないだけで、実は、そうは安穏としていられない状況なのです。

燃料棒溶融が始まってます。露出すると被覆ジルコニウム合金が水蒸気と反応、酸素原子が奪われ解離水素が放出される。付近に酸素があれば再結合するが、この反応エネルギーは爆発的。高圧なら安全弁から格納容器内に。しかし水が抜けるのは圧力容器のクラックやフランジ配管の破断

福島第一原発三号炉が最悪事態の危機的状況! 海水注入が効果なく燃料棒露出状態で溶融続く。このまま考えられるのは燃料が溶融して下に集積、再臨界を起こす可能性。そうなれば原子炉が巨大な中性子爆弾と化す! 硼素を大量に注入して冷却が成功しなければ圧力容器の爆発、放射能全量放出も


このような書き込みが見られる程に、現在、危機的状況なのです。う~む、なんか日本だけが先行逃げ切り6馬身差で2012年的破局状況を独走状態で突っ走っている状態です(汗)。日本が本当に世界の雛形なら、この状況は、その後、絶対に世界に起こる筈です。日本が今このような状況の陥ったことで、今後、世界が東西に分かれて争う第三次世界大戦があっても、参戦出来ずに覇権のおこぼれにもあづかれませんね。まぁ、逆にこの不参加がその後の日本の僥倖となるのですが、、、、ただ、それはまだ少し未来のことです。

一応、心配な方がいそうなので、ガイガーカウンターのあるところ掲載しておきます。今のところ、まだ飛散していないようですが、、、、

■茨城県ひたちなか市のガイガーカウンター
http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/result01.html
■東京都日野市のガイガーカウンター
http://park18.wakwak.com/~weather/geiger_index.html

マスコミの放送で気になる点は、年間被爆量より低いとか、CTスキャンの1/5とかいいますが、これは外部からの照射であり、セシウム137、ストロンチウム90、ヨウ素131などの体内吸収した場合には、体内被曝でその被爆は続き危険性桁違いです。
※註 ガス状ヨウ素131の半減期は8.1日、ちなみに、三号機の燃料に含まれるプルトニウム(PU239)の半減期は2万5000年。プルサーマルの場合、燃料50トンのうち4~9%がプルトニウムの含有率ですが、原爆のプルトニウムは多くても10トン程度、また臨界質量は5キロ程度なので、質量全てがエネルギー変換されたら凄いことになる。

既にザッケローニ監督も帰国したし、あのインチキ・タレントのアグネス・チャンも「被災の体験を世界に伝えたい」とほざいて香港に緊急帰国という。もう一生、日本に来なくていいっす。

今は、三号機の格納容器が爆発しないことを祈るばかりです。今回このような世界史上稀にみる大事故が起きた福島原発の問題点は、下記の通りで以前から指摘あったことばかりだという。

●世界が危険だからやらないプルサーマルを原発利権のために推進
●発電用ディーゼルエンジンの燃料タンクが津波で流されましたが、共産党が潮位低下の際と津波の際と両方の事態を想定してどちらの場合にもポンプが正常に働かなくなる可能性を指摘して、津波来たら冷却できないって指摘した福島原発を津波対策しないまま放置していた。

福島第二原発の事故を予言していた超能力イト氏は、次は千葉、そして相模湾と予告してるが、、、

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皆様には申し訳ありませんが 皆様が一番お知りになりたい次なる災害を最後まで聞けませんでした。体調を戻し 再チャレンジ致しますが 先程から4月の様な字が見えています。この一カ月余りに又 大きく揺れるのでしょう。

■幸福への近道
http://shohweb.com/?p=1126
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や、やはり、4月かぁ、、、

『オカルト通信 ズバリ!いうかも』でも4月上旬~中旬を指摘していましたね。

日本国内の原発には安全の最終手段であるベント(ガス抜き)が付いていない格納容器が多数存在しているといいますので、現在の電力不足を補う為に他地域の原発を停止させずにフル稼働させていた場合、福島第一原発と同じようなことが起きるかもしれません。

ここで日本政府の原発全停という英断を期待したいところですが、
あのポリシーのない阿保缶じゃ、、、(涙目)

もう日月の神がいう放射能にもビクともしない体を手にいれるしかないのか、、、まぁ、この為にこの試練があるわけだしな。あの阿保缶もこの事態になるように、いわば「選ばれた人」なのだろう。

マコトでもって洗濯すれば霊化される、半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物の肉体とならねばならん、今のやり方ではどうにもならなくなるぞ、今の世は灰にするより他に方法のない所が沢山あるぞ、灰になる肉体であってはならん、原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ、今の物質でつくった何物にも影響されない新しき生命が生れつつあるのぞ。岩戸ひらきとはこのことであるぞ、少し位は人民つらいであろうなれど勇んでやりて下されよ、大弥栄の仕組。
(五葉の巻 第16帖130)

人災

福島原発の被害はもっと甚大じゃないのか?
という憶測がネットで広がっている。

米国の特殊部隊が救援隊に紛れて日本国内に入り、東京電力の福島第1原発、第2原発を調査、東京電力社員や関係会社の担当者など相当数が、被爆している事実をつかんでいるともいう。今や正確な情報は国内マスコミではダメで海外の情報の方が正確という状態なのです。

今回の事故での原発関係報道のおかしさは、副島隆彦も下記のように指摘している。

東電の社員たち(ただし、大半は、下請けの労働者)は、数百人が、あの 水素爆発(12日午後3時50分?)で、激しく被曝して、大勢が病院で死んでゆきつつあるようだ。日本政府と、官僚たちと、東電は、私たち 日本国民に ウソばっかり、ついて、真実を伝えない。 彼らを、逮捕して、私たちは、新しい、本当に国民のことを考える政府を、国民皆の、目のまえで作って、緊急事態を、世界に訴えて、世界から助けに来てください、と お願いしなければいけない。

初号機の爆発で作業員7名だけの被爆というのは、明らかに作為が感じられ、実際は100名を超えるのではないかという。

この初号機の爆発も缶総理が現地視察を済ます迄、放射能を帯びた蒸気を大気に逃がすオペレーションに待ったが掛かったため、その後の対応が後手後手に回り、爆発に至ったという。折角、避けられたものが、、、、、これは明らかに人災である。
※註 この詳細な経緯は以下、、、「前日、米軍が空輸しようとしたのは軽水ではなくてホウ酸。しかし、東京電力はホウ酸を注入すると事故後の復帰が難しくなるため、ホウ酸の注入を拒否。軽水の注入による原子炉本体の冷却に固守した。ところが、その後、いくらやっても水位があがらず、どうも配管ラインの一部が損傷しているため冷却水が十分に供給できないことが判明。11日未明には蒸気放出の要請を政府に出したが、今度は、菅首相が突然視察に行きたいと言い出したため、政府は危険な蒸気放出はとどめるように東電に解答。蒸気放出のための手続きは結局、菅首相の視察が終わった夜明け以降に実施。このため、原子炉外部容器内の圧力が既定値の2倍以上に高まり、蒸気放出作業は2時過ぎに実施できたが、3時半には爆発事故を起こした。この後におよんで東京電力は1号機の運用維持計画をようやく破棄し、米軍アドバイスの廃炉覚悟の海水とホウ酸注入を決定。しかし、現時点で海水とホウ酸が正常に注入可能かは五分五分。そのため、最悪の事態に備えて政府は退去地域を20キロにまで拡大した。」

あの、阿呆缶めが、、、、
史上稀に見る無能宰相だな、あれは、、、(怒)

しかも、この局面で菅と谷垣が地震復興臨時増税だとほざいている。
無能缶が決めたことなど、、、、
こりゃ~、革命が起きるな、この国に!

政府報道とは裏腹に、実は一号機の炉心停止のメドが立たず、3号機もメルトダウン寸前と、核の大惨事が近い、最悪の事態が進行しているともいわれる。本来は原発関連の情報をもっと流すべきなのに、どの民放も重複する安否情報ばかり流している。もっと扱う情報の区分を明確に分けるべきだ。あれでは電波の無駄使いでしかない。

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福島第1原発では1号機に続き、3号機も非常用炉心冷却装置が動かなくなり、東京電力は13日朝、経済産業省原子力安全・保安院に通報した。保安院は同日、3号機も1号機と同様に、原子炉建屋に水素がたまり、爆発する可能性が生じたことを明らかにした。原子炉格納容器に損傷の恐れはなく、半径20キロ以内の住民避難指示範囲を拡大する必要はないという。3号機について、保安院は1号機と同様に炉心溶融が起きていてもおかしくないとの見方を示した。

■3号機も建屋爆発の恐れ=炉心溶融の可能性、冷却に全力-福島第1原発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110314-00000002-jij-soci
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三号機お前もかぁ!!!

二階堂ドットコムは既にブログ閲覧者に命令口調で退避を命じている。

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菅総理は「憂慮すべき状態が続いている」との見方を発表していますが、大方の国民が知らない間に、福島原発は重大な局面に差し掛かってきています。今や爆発するかしないか、という次元ではなく、いつどの程度の爆発をし、どれくらいの放射能汚染が広がるか、に焦点が移ってきています。海水を注入しました福島第一原発一号機も今や水位が下がってきており、より危険なプルトニウム混合(MOX)燃料を使っている第3号機も海水注入が進まず、今や万策尽きた事態になりつつあります。もはや神に祈るしか他ないのかも知れませんが、事態は刻一刻と悪化しており、菅総理が国民に向けて「非常事態宣言」を出すのかどうか、政治家としての胆力が試されているとも言えます。

■【当サイト関係者に緊急避難命令】 非常事態宣言を出す時
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3602315.html
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確かに、プルトニウムが拡散したら、ヤバイっす。プルトニウムとその化合物は人体にとって非常に有害であり、プルトニウムはアルファ線を放出するため、体内に蓄積されると強い発癌性を持ついうほどに危険なのです。このことから「死の灰」と呼ばれる。

一応、関西方面がいいみたいですが、、、

ただ今回の地震の安否情報で目立たないが、13日朝には鹿児島の火山がまた爆発噴火したという。火砕流はなかったようですが、噴煙4000メートルで活発化以来最高だという。

■新燃岳5日ぶり噴火
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20110313-OYT8T00599.htm

やはり地殻下のマグマ活動は著しく活動しているようです。
で、でも、いったいどこに逃げればいいのか、、、、

3.11

第9サイクル突入で「九尾妖狐」を我がガネ腹に封印した筈だったのだが、、、、それにしても、3月9日という第9サイクル突入初日から3月09日11時45分頃 三陸沖 M7.2 震度5弱が発生し、その後、急に三陸沖で揺れが多くなってきたのにはビックリしていましたが、今回の三陸沖の地震が今回の国内観測史上最大のM9の東北太平洋沿岸地震となってしまい非常に残念です。

被害を受けられた方、またはその関係者の方には、心からお悔やみ申し上げます。

TVで見た状況は想像以上の光景で驚愕しました。津波で水没する街並み、、、、燃える石油コンビナート、、、まさに火と水の洗礼という感じ。ただ、まだ過去形で語るのは早いのかもしれない。広範囲に連続発生した地震は、余震なのかどうか図らないが、今までの地震理論をあざ笑うかのように内陸部の新潟でも地震を誘発しているのです。

で、今、一番懸念しているのが福島第一原発の放射能漏れです。一号機、二号機が冷却ポンプ停止で高まる内部蒸気圧上昇に拠る爆発を避ける為、意図的に放射能を帯びた蒸気を大気に逃がしたが水蒸気爆発で、最悪の炉心溶融(メルトダウン)が起き、今後、汚染地域の封鎖、農作物への汚染被害等の問題が出てきます。チェルノブイリでは200㎞も離れた地域で高濃度の汚染が確認されたといいますが、この汚染は目に見えないという怖さと風向きがポイントになります。
※註 ヨウ素は甲状腺に蓄積しますが、放射能を帯びたヨウ素が蓄積しないよう、初期にはヨウ素剤等で甲状腺をヨウ素を満たしておき、新規に取り込まないのが有効とのことですが、トロロ昆布...等の昆布類でも代用可能といいます。一応、都昆布でもコンビニで買って食べておきます。

初号機、弐号機、緊急電源装置、汚染、暴走、再起動...等の飛び交う言葉、新聞に踊る巨大文字、水没した地域、緊急避難する人々、、、
※註 ネット上では、東電の「計画停電」もエヴァの電力移送作戦である「ヤシマ作戦」と命名され、節電協力を呼びかけている。

まるでエヴァのサードインパクトが起きた世界を眺めているようです。

インパクト
(史上3例目の炉心溶融でもある、、、既に、羽田空港は退避(?)で人がごった返しているともいうが、ネット情報なので真偽の程が分からない、、、)

外界世界を「人間の内面世界」とみる変換人型ゲシュタルトを標榜し洞察を進める煩フルでも、この符合には驚きを禁じえない、、、

宮城を第三極とて自動車、弱電関連の工場が今年から稼動し始め、東北新幹線が青森まで開通し、ファーストクラス客室「グランクラス」を持ち国内最速の320㎞営業運転をする「はやぶさ」が華々しいデビューを飾り、宮城はこれからというところだったのに、、、、スピリチュアル的には、このことが神威(カムイ)の怒りを買ったという見方もできないことではない。あまりにもタイミングが合い過ぎなのです。
※註 HAARPの稼動が3/9に激しいピークを迎えていますが、HAARPは内陸部の地殻に衝撃波の伝達は可能でも、海洋がクッション材の役目を果たしてしまい海洋下地殻には衝撃波を伝えられないので、今回はHAARPでの地震攻撃ではないと思う。

現在、陰謀家から指摘のある3月上旬のHAARPの激しい稼動、またこのところの関東圏のケムトレイル散布は、宇宙からの荷電粒子の防御の為だと睨んでいます。地震とは直接関係ないと思っています。ケムトレイルのアルミ・ナノ粒子の散布だけでは帯磁帯電していない為、荷電粒子は防御できません。しかし、ここにHAARPで磁化帯電化すれば荷電粒子は反れていくのです。これが世界的に行なわれている極秘裏の計画でしょう。

ただ、この防御バリアでも防御できずに透過するのが中性子線...等です。これが地球コア内に当たりマグマ活動が活発化して、、、

地球が膨張した為に、今回の地震で「地殻層間剥離」が起きたのだとみています。ちょうどピチピチになった服が破れるように地殻の層がズレる。。。。多分、もう少し先に起こると予想しているポールシフトもここに絡んでくると睨んでいますが、、、

この「地殻層間剥離」は、地殻の層をズラすように移動する際に起こる地震なのですが、普通はこういう形の地震は起きません。NZ地震...等、最近多く発生している震源地深度10㎞という浅い深度で起きている地震がコレなのです。その場合、層剥離なので点というより面で発生する為、点々とした震源地で連続して起き易く、地震震源地の範囲は広範囲に広がり、今回の地震発生内容と符合します。ただ今回、地殻層間剥離の起きた北アメリカプレートは伊豆半島まで伸びている為、今のところ、茨城止まりとなっていますが、ここで歪エネルギーが蓄積している筈です。この歪みがいつ伊豆半島方面までズレ発生するか分かりません。まだまだ予断を許さない状況だと認識しています。

コメントで教えていただいたサイトには下記のように書かれています。過去内容を読んだ感じでは、この地震もかなり前もって把握していた感じです。(紹介ありがとうございましたm○m)

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これから4月中旬までが、地震と火山噴火の“最大の山場”です。
巨大地震・発生の本命は、4月上旬~4月中旬です。


■オカルト通信、ズバリ言うかも!
http://blog.goo.ne.jp/ryuji58517
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この4月の本命が、関東大震災なのか、東海大地震なのか、富士山爆発なのか、ポールシフトなのか、、、、全く分かりませんが、地震の本質が「地殻層間剥離」で未だ収束はしてないという洞察結果からもこの4月本命説は説得性があります。ただ、今回の地震の教訓で日本の原発の「安全神話」は完全に崩壊していますので、4月本命説に対しては通常の避難用具に対して放射能対策もしないとならないことは明白です。念の為、ゴーグル、合羽、昆布...等も買って避難袋に入れておくか。
※註 上記のサイトでは「昨日の地震で、救世主の登場が近いと思われます。※救世主は、大災害の時に姿を現します。」と気になる記事もありました。これは富士山噴火と共に現れる「てんし様」のことか? 4月本命の巨大地震で○○ちゃんは被災されて「肉体の衣」を脱ぎそのまま神界に入られるということなのか、、、ならば4月本命はかなりの被害を関東に与えるということになってしまうのだが、、、

祝・第9サイクル(9本目の尾)

今日は3月8日ですが、明日からコルマンインデクスの第9サイクルが始まります。つまり、第8サイクルと第9サイクルの中間点のゼロポイントが今日という日なのです。

コルマン博士がマヤンカレンダーを独自に研究して編み出したコルマンサイクルは9種の周期の異なるサイクルで構成されていますが、サイクルの期間はドンドン短くなっており、最終サイクルである第9サイクルの期間内に人類には「覚醒」が起き、やがて右脳と左脳が統一した意識状態に至るといいます。そのような意識を生み出していく背景がユニバーサルアンダーワールドですが、明日3月9日からこの領域に完全に突入するというわけです。

で、今日はその前夜祭、イブなのです(爆)。

「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (超☆わくわく)「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (超☆わくわく)
(2011/01/25)
高島 康司

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台風時の停電で不自由さを体験して、石油が無くなってしまった時のことを考え、「自転車が必要だな、、、できれば折り畳み自転車欲しいなぁ~」とフト思ったところ、その後、1週間のうちに折り畳み自転車の懸賞が連続して当たり、一瞬にして丁度家族3人分の3台の折り畳み自転車をゲットしたのですが、そのうち1台が「コールマンの折り畳みサイクル」だったことから、これは「コルマンサイクルは当たるだすよ~」というシリウス意識からの回答だと受け取っています。かようにコルマンインデックスにはヤッズ★は並々ならぬ関心を持っているのです(笑)。

第9サイクル終了直前で人類は覚醒し、このサイクルは終了し「新しい存在」へと変化していくのですが、実は、これはアニメ『NARUTO』でナルトの体内に封印された九尾妖狐の憑依状態と同じ展開になっているのです。

アニメでは「九尾妖狐」が九本目の尾を出した時にナルトは完全に九尾妖狐の取り込まれてしまうのですが、あわや飲み込まれる~っという寸でのところで、先代が仕掛けたトラップによって本来の自分を取り戻し、憑依状態から脱して「覚醒」していますが、コルマン第9サイクルで人類は右脳左脳が統一化し、人類全体が不可分な1つのつながった生命体として意識るるようになるといいますが、これが「覚醒」です。つまり、本来の原始的人間「アダムカドモン」に戻っていく過程にあるわけですが、蜂や蟻のような集合的無意識を認識して行動する「昆虫型人間」になるわけです(爆)。
※註 カバラではアダムカドモンは412の「個(自我)」に分かれたという。この個が私たち1人1人なのです。

僕の彼女は九尾狐<クミホ>  DVD-BOX1 [DVD]僕の彼女は九尾狐<クミホ>  DVD-BOX1 [DVD]
(2011/03/25)
イ・スンギ、シン・ミナ 他

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(韓流ドラマでも九尾は活躍)

この不思議な一致は、人類の深層意識の奥深くに存在する「内面的な精神志向で皆と繋がり一体化する」の方向性を持つ「シリウス意識」の介在だと思っています(ニタリ)。

かつての日本、といっても江戸や明治初期以前の頃ですが、日本に来日した外国人の手記には、日本人の庶民が1つのつながった意識下状態にあるようだと記されています。つまり「個」というものがないというのです。これは庶民の恭順化を図る為にキリスト教信仰を真似た唯一神信仰を裏に持つ神社神道や大乗仏教による成果だと睨んでいますが、このように日本人には共存共栄をモットーとする「グループ意識」を感知することが可能だったのです。

この集合的意識状態が色濃い時代に花開いたのが元禄文化ですが、浮世絵、歌舞伎に代表される世界に誇るべき稀有な文化ですが、この時代に興った「浮世絵」は現代のマンガやアニメの源流であると見ています。今、世間を圧倒的な勢いで席巻している日本のアニメですが、これはある意味「元禄文化の再来」「元禄文化の世界化」なのかもしれません。

第8サイクルは、1999年1月4日から2011年3月7日までの11年強に渡る期間でしたが、第9サイクルの期間はたった234日です。このサイクルでは第8サイクルまでに達成された進化をさらに加速化させるべく強力な出来事が次々と起きて意識進化を完成させるといいます。

現在の情況を俯瞰して眺めてみますと、、、

中東ドミノ民主化は、利権保護を口実に大国の武力介入で中東戦争へとシナリオは着実に進んでおり、一方、ドル崩壊で米国破産、その後の内乱を契機にFEMA出動で「超国家主義国家」の樹立、「メキドの地」でのWW3勃発....等、驚愕な出来事が津波のように押し寄せて来て、世界は一気にカオス化するだろうと睨んでいます。

まぁ、それがNWOを推進する影の世界権力(グローバリスト)の狙いなのですが、、、、それ以外にも、富士山爆発に代表される世界各地の火山噴火、大地震、大洪水、津波、太陽フレアで発生した荷電粒子による電力被害、ポールシフトによる気候激変...等、自然災害の多発も予想されます。あまり喜ばしい内容ではありませんが、現在の「お金=パワー」という社会システムが蕩尽され、高次元の新しい日本型文明に行き着く為には、この艱難辛苦もある意味仕方がないことだと思っています。日月神示がいう「金で固めて金で潰す」展開がコレです。避けられるべきは避けたいのですが、エゴ100%全開の「受取の意図」から「授与の意図」への変容、、、また、エゴから発する「憎しみの連鎖」がなくならない限り、この地球に平和や安定は訪れないのでしょう。まさにこれはアニメ『NARUTO』が掲げるテーマです。この困難を乗り越えてこそ人類は奇跡的な意識進化を果たすことができるというわけです、、、多分(汗)。

ナルト
(「オレが諦めるのを諦めろ!」がモットーのナルトは、2006年10月「世界が尊敬する日本人100」に選出される程、欧州では熱狂的な人気を誇っています。)

さてさて、今後、このような「怒涛の展開」が起きそうな予感ヒシヒシの第9サイクルですが、そのサイクル切替日(=ゼロポイント位置)が、、、、なんと、ヤッズ★の「誕生日」なのです(あはは)。こいつぁ~大変です(超爆)。最初は2月11日が第9サイクル開始日だったのですが、アレは仮の日であり、何故か3月8日(スタートは9日)に移動して確定してしまいました。これは「引き寄せの法則」発動の結果なのか(爆)、それとも「外界=内面」という変換人型ゲシュタルト故なのか?

今回、この偉大なシンクロを記念して、九尾妖狐を描いたバースデーケーキを注文しましたが、実は、これは第9サイクル突入を祝う意味もあります。ただ、これは自分用としては初めてのキャラクターケーキです(爆)。

九尾ケーキ
(九尾ケーキ)

これを食べれば、ヤッズ★も九尾を宿す人柱力(じんちゅうりき)になれる?(超爆)。

で、明日からHNも八頭(ヤッズ★)から九尾(キュービ★)に変えようか、、、う~む、なんかキューピーみたいでイヤだぞw。しっかし、だんだん日月の神が「悪神」と名指しする「八頭八尾の大蛇」や「金毛九尾白面の悪狐」になっていく~っ(あはは)。これに「邪鬼」である「日本鬼子」を加えれば、三大悪神オールスターの揃い踏みですw しかし、これも「悪を抱き参らせる」展開になってくれればいいのだが、、、

思えば数年前、スカイプ会話中にアウワ聖大師にヤッズ★の産土神社を見て貰った際、「豊川稲荷」と出たのには面くらいましたが、こうして今までの数々の出来事を考えると、コレは意外と正しかったなぁ~と感じています。

豊川稲荷東京別院奉納 九尾白狐馬乗図縁起
(豊川稲荷東京別院奉納 九尾白狐馬乗図縁起図 やはりダキニ天は九尾だった)
※註 ある方の説話だと、稲荷の名は豊受明神がその使いの狐を使って稲を配ったところに発し、その稲を感謝の意味と再び配ってもらいたいという意味から、お百姓が田圃にお宮を建てて祭ったのが稲荷社の始まりだといいます。実は、この配布は大国主族の秦河勝が滅亡させた徐福末裔の大漢国から入手した稲作、機織、酒造、製鉄...等の大陸由来の技術伝授と引換えに、人民の恭順化を狙って一神教的な稲荷(INRI)社を奉じさせたのです。これが伏見稲荷系の稲荷社です。その後、後期大王家が持ち込んだ仏教と共に仏魔が渡って来て、世は「邪神の世」となり、狐を使って悪い働きをしたという。これは大陸から狐を運び込み様々な精神病を「狐憑き」と称して加持祈祷を行なうようマッチポンプ的に行なった仏教拡大政策の一環だったわけですが、こういう形で邪神の親玉が世に出てきたので、この悪の力を封印し善となるよう祀ったのが豊川稲荷の「荼枳尼(ダキニ)天」(ジャッカル)なのです。だから、あそこのに祀られているのは「邪神の親玉=金毛九尾の狐」なのですね。これを豊川稲荷では「平八狐」と称していますが、社伝によると「平八狐」は「渡来系の狐」(ジャッカルは狐似)だといいます。九尾には金毛の「邪狐」と白狐九尾の「神狐」の二種がありますが、豊川稲荷は「邪狐」の陰の部分を封印して「白面金毛九尾の狐」としたと睨んでいます。これはナルトに九尾妖狐のチャクラを陰陽の2つに分け、陽側のチャクラのみを体内に封印して「人柱力」としたのと同じですね。元々は、稲荷神は稲(食物)の御利益がメインだったのですが、ダキニ天は万人に願いを叶える為、芸者や女郎が人を騙して金を余計手に入れるとか、相手の財産を喰い潰すことなどを願うこともあったのです。こうして稲を運ぶという稲荷に課せられた本来の使命は没却されていったのです。東京豊川稲荷に農民ではない芸能人の参拝者が多いのはこういった理由からです。ただ、このように悪を封じて善と為した豊川稲荷ですが、「悪を懲らしめ善と為す」ことを心掛けた大岡越前の琴線に振れ、熱心に奉じたのも頷ける。

まぁ、今回、このサイクル突入で何か劇的な変化が感じられるかどうかは分かりませんが、スキューバーダイビングしていた時に海中深く潜行中、急に冷える層になったり、濁っていた層が急にクリアな層に変わることがありましたが、このぐらいの違いが感じられればいいのですが、1999年1月4日の第8サイクル突入時には何も感じなかったので、多分、今回も何も感じないだろうと思います(笑)。

第8サイクルはギャラクシーアンダーワールドが背景でしたが、確かに、この期間はネットが急速に普及し、人類の意識が空間を越えて全地球上に拡大したことが特色です。そのウネリは中東に新しいタイプの民主運動が起きたことで完結したと見ています。
※註 この中東ドミノ民主化化の内実は、米国大企業がスポンサーとしCIAが主体となって起こした民衆の怒りを利用した革命運動ですが、既存の中東政権を一度転覆させ国情を不安定にさせて、中東全体をカオス化させてから一気にNWO寄りの政体を作り上げる為に行なわれた【偽】の民主化運動なのですが、最終的には中国、インドを巻き込んで、シュメールから始まる22.5度の「東回り」文明のウェーブを止めて、最終ランナーである日本に覇権が行かないようにして「西回り」文明の永続化を図る為に行なわれる今期の文明揺籃の地「メキドの丘(現イラン)」での「儀式」(=ハルマゲドン)にまでつながるものだと睨んでいます。つまり、「右脳(東洋)」と「左脳(西洋)」の戦い、、、これがハルマゲドンの正体です。

第8サイクルは中東ドミノ民主化によって成就したのです。

中東民主化
(民主化の美名は名ばかりで、その後、より辛い未来が待っている?)

現在、リビアを軍事介入しようと米国は揚陸艇を派遣し、NATO軍も海軍を地中海に集結させています。一方、シリアはイランの支援を受け、イラン軍の艦船2隻が2月24日にシリアのラタキア港に入り、宿敵イスラエルを虎視眈々と狙っています。このように今、中東情勢は一気に緊迫化してきているのですが、伝えられる情報とは裏腹にカダフィは実際は独裁者ではなく、普段はテント住まいで転々と移動す実に質素な暮らし振りで、スイスの銀行に預けたお金も実はリビアの国家予算なのだという。しかも、リビア人は政府反政府共に介入を拒んでいるとのこと。更に、カダフィガールズも強そうですが、軍もかなり強固でそれ程劣勢状態ではないという。相反する内容ですが、西側で流れている情報は全て利権を手に入れる為に行っている西側のプロパガンダの嘘情報でしょう。
※註 処女ばかりで構成されるカダフィガールズですが、カダフィに永遠の忠誠を誓う為に片側の乳房を切り取った猛者もいるという(汗)。

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(カダフィガールズ 女性に銃口を向けることへの国際世論の非難を計算しての採用。この親爺、只者ではない、、、英米より1枚上手だ)

チュニジアから端を発した民主化運動「ジャスミン革命」の流れはエジプトのムバラク政権打倒を達成し、エルバラダイ暫定政権の元、公正な選挙が行なわれるといいます。この選挙は最終的にエジプト野党第一党の反米イスラム原理主義の「ムスリム同胞団」の手に落ちるとされていますが、一転してイスラエルに対してより過激な政権が誕生するわけですね。現在、中東のパワーバランスの崩れは、イスラエルを中心に非常にきな臭い展開になってきていて、日増しに増大する緊張感が中東を覆っています。カレイド氏によれば、緊張感を高めカオスに落とし込み「新しい秩序」を受け入れさせるのがグローバリスのシナリオだろうとのことですが、リビアの石油利権を手に入れ、さらに最終的には、近代化して株式市場や金融が発達して社会支配し易くなった中国を民主化して共産党一党独裁から多党化して、中国を牛耳るのが狙いでしょうか。

その為には、元石油会社重役のリンゼー・ウィリアムスが支配エリートから聞いたという内容通り、中国の力を分散化させる「二正面作戦」にする為に、どうしても北朝鮮に火種が必要となるでしょう。ただ、あの国はネット普及率0%という驚愕の国家なので、チュニジアのような民主化運動は実際不可能なのだが、、、多分、別の方法を考えているでしょう。既に、韓国は2月末に大手8行の銀行が6ヶ月の業務停止処分になっており、資金が韓国内から逃避しているといいます。これは北朝鮮に火種が起きることを見越している?

このシナリオ通りに行けば、4月半ばには中東戦争が勃発、敵対する中国やロシアによって米国債が売り浴びられ、それに伴いドルは暴落し、5月に米国デフォルトに進むとも言われていますが、、、果たしてどうなるやら、、、
※註 リビアのカダフィの傭兵はイスラエルの承認の元、イスラエルの傭兵会社が派遣している。つまり、リビアはイスラエルと仲良し国家だったのです。この政府転覆する民主化を米国が支援しているわけですが、米国はシオニズム国家でイスラエルと敵対する筈はなく、また米国はシリアの盟友イランを糾弾しているわけだが、、、、この捩れ現象、一体、どう理解したらいいのか? イスラエルはリビアの火種を大きくするために傭兵派遣を承認したとしか考えられない。。。。今後、米国・NATO・イスラエル・民主化勢力(サウジ/リビア/エジプト)vs.シリア・イラン・中国・ロシアという「左脳」対「右脳」という対立構造になっていくのだと思うが、、、米国からも完全に見限られた菅総理率いる日本は完全に蚊帳の外ですね。まぁ、この疎外がその後の僥倖となっていくのだがw

まぁ、これと平行して人工地震、そてに伴う洪水、食料危機、原油危機を演出し、完全なカオス状態に置いた上で、人民が望む形で世界統一政府に移行させるというのがグローバリストの真の狙いなのですが、これで一気に「世界人間牧場」であるNWOの完成というシナリオです。

で、その「世界人間牧場」では、Google、Facebook、Youtube等のネット企業が主役となるようなのです。つまり、ネットワークを介して人々を監視・管理する。中東ドミノ民主化や中国民主化の影に隠れている真の狙いがコレなのでしょう。これらのネット企業が果たす役割や彼らが考えるNWOの真の姿とは以下のようなものです。

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■アジェンダ21についてデヴィッド・ロックフェラーは「最終的には全人類にチップを埋め込み、個人がシステムに還元した分に相当するだけの物(サービスなども)が与えられるようになる。12時間働いた者は、12時間労働相当の物・サービスが受けられる」と言っています。

■彼らがしている事は、コンピューター、薬、テクノロジーや警察国家などを駆使して、科学全体主義的な寡頭政治(オリガーキー)の世界を創ろうとしているのです。 富裕層がさらに富めるように、反対に貧しい者たちはさらに苦しめられるような差別(格差)社会にするための道具として、個人の情報が利用することが目的です。

■おそらく支配階級の貴族を除いた全人口の、5%の男性と30%の女性以外のすべての者達は不妊化されるでしょう。


■グーグルの恐ろしいDNA計画の話
http://tiny4649.blog48.fc2.com/blog-entry-64.html
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しかし、シリウス意識の導きであるナルトの展開を見れば、そう上手くは行かないという感じです(ふふふ)。このことは日月神示でも「石屋の仕組み」は九分九厘完成したところで潰れると言っていますね。

潰れる理由の1つは「外部環境の変化」です。二ビル接近に伴う太陽風の照射増加や地球磁場の激変で、人工衛星や電子機器...等のネットワーク環境などが使えなくなってしまうだろうということです。オコツトは次元交差により電気の方向性が逆になるとまで言っていますが、、、、その1つの象徴がホピ予言にある「天の住居」である国際宇宙ステーションの墜落でしょうか。太陽風の荷電粒子飛来で送電線の焼き切れを防ぐ為に、今、なりふり構わず極秘裏に大気へケムトレイルを散布して電力インフラを守っているわけですが、ここで撒かれるアルミナノ粒子が今度はHARRPから発せられる莫大なエネルギーで、人口削減の為の地震や洪水も引き起こすことが出来、カオス化を一層加速させることが可能なのです。更に、このアルミナノ粒子がHARRPから個々人に送られるコントロール情報の伝達媒体になると睨んでいます。このようにケムは一石二鳥、三鳥の技術なのですが、二ビル接近に伴いこれらが機能しなくなるということです。

nibiru_20110224201817.jpgデビルハンド
(小ブッシュもニビラーなのか?)

私達「生き物」には、電気的なシステムがあって、個々人それぞれのDNAから独特・独自の周波数シグナルが発しているのですが、生きているもの全てはこのアンテナのような機能を持っていて、常に何かを発信したり受信したりしているという。グローバリストはこのメカニズムを使ってHARRPで人間の行動を抑制してコントロール下に置こうととしているのですが、上記のように管理の切札の電子機器やネットワークが使えなくなってしまい、この計画は水泡と帰すのです。オコツトは電子の方向性が変わり電気が使えなくなるといいますが、ただ、そのような事態になっても人類の価値観や世界観がガラリと変貌を遂げてしまう為、そういった電子機器やネットワーク等を必要としない社会システムに移行するから問題ないといいます。そして、今度は逆に人間側がこの遺物として残った情報伝達媒体(大気中のアルミナノ粒子)を利用して、互いの意識の疎通を図ることができるようになる?

つまり、ニュータイプの誕生です。

ニュータイプ

もう1つの理由は「内面の変化」です。自我を喪失する程の苦難やカオス状態に置かれることで、人類は自我を保護する為に想念感情層に浄化された領域ができるのですが、この純化領域が「霊我(マナス)」と呼ばれるものです。ここに感情想念を感知する感覚器官が備わって「左脳」認識が充分に機能しなくなっても「右脳」がその補完を果たすようになるのです。これにより、二ビルの顕現、富士山大爆発、暗黒プラズマ出現、異次元からUFO大量襲来、てんし様誕生...と今まで見えなかった右脳的世界(妄想?)が見えるようになるのかもしれません(ニタリ)。

つまり、これこそが「右脳」と「左脳」が統一化した認識状態、、、、、所謂、変換人型ゲシュタルトに認識が移行することになるのです。これが第9サイクルにおける本当の意味での「覚醒」でしょうか。で、言語ではなく感情や意思やイメージまでもが伝達(夢通信)できるようになるというのがヤッズ★の考えるシナリオなのですが、こればかりはその時が来てみないと何とも言えないw
※註 オコツトによれば、6500年毎に世界は新しく作られるといいます。現在から1つ前の「人間期」は1万3000年前の縄文時代ですが、この時、縄文人は日本全国に盤座に鏡岩を据付けネットワークを構築し、朝日が昇る際に起きる起電力と黒曜石を受信装置としてイメージの「夢通信」をしていたのではないかと考えられています。これと同じことがケムトレイルの残滓であるアルミナノ粒子で可能となると睨んでいますが、、、どうでしょう?ドクタ~

シト(変換人) … 「右脳」主体の認識 … 「生命の木」
ヒト(人 間) … 「左脳」主体の認識 … 「知恵の木」


せんとくん
(せんとくんの角は、この二本の木の暗喩なのか? せんとくんなら知っている・爆)

人類はこのサイクルを2度経験して、1つ上の次元世界「ニューワールド」で再び変換人としてのライフを送るわけですが、それには下次元びおける人間期間と変換人期間での経験がベースとなるのです。つまり、下次元の人間型認識「左脳」と変換人型認識の「右脳」が統一された意識状態が次の次元世界の土台となり、この土台がしっかり出来ないことには上次元にアセンションできないのだろうと睨んでいます。こうやって生命は次々と新しい意識世界の階段を昇っていくのではないでしょうか。

天使が上り下りする御国(天国)へと続く階段「ヤコブの梯子」を登るにも、右足・左足が交互に踏み上げなければならないのと同じように、上の次元世界に行くには右脳・左脳を交互に発展させていかねばならないのです。

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(ヤコブの梯子)

ですから、この左脳認識主体の物質世界において、単なる図形や記号にしか過ぎないキャラクターを見て感情的な思いを馳せる「萌え」は右脳が充分働いた結果であり、左脳認識の上から右脳認識の祖形的イメージ(アニマ・アニムス)を重ねる行為であって、

「上等じゃん!」となるのです(笑)。

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(ヤッズ★さん、お誕生日おめでとう! 自分で言っては世話ねーなw)

「ガイアの法則」によると、緯度135度に次の世界を引っ張る世界文明が興るといいますが、ここは丁度、日本標準時の明石市上ですが、鳴門のうずしおで有名な淡路島もあります。世界に広がるNARUTO人気やそのコアな内容から見ても、間違いなく関西の「鳴門」が次の世界文明の中心地であることが伺えます。

真の覇者は、NWOではなく、NARUTOですねw

ガイアの法則 ロスチャイルド、フリーメーソン、アングロサクソン――なぜ彼らが世界のトップなのか? (超★スピ)ガイアの法則 ロスチャイルド、フリーメーソン、アングロサクソン――なぜ彼らが世界のトップなのか? (超★スピ)
(2010/01/30)
千賀一生

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そして、その文明のもたらす恩恵は、、、萌え絵、萌えグッズ、痛車、ゆるキャラ、コスプレ、巨大ロボモニュメント、それ以外にも、あの「少女時代」さえ日本に来る楽しみの1つだというB1グランプリで加速化されるド旨い「日本の庶民食」、入浴やトイレで至福の時を味わえるサニタリー製品群、、、、技術面で見ても、アオモから石油産出、海水から貴金属採取、常温核融合、、、、枚挙に暇がありません。

これらを総括して、後の世の歴史家は、、、

「日本NARUTO文明」
と記すかもしれません(爆)。
※註 以前「縄文日本文明」といっていたもので、今回、新にネーミングし直しました。

当然、その文明の玉座に君臨するのは、生き通しの「てんし様」ことナルちゃんです。

ビリケン

キャラクター大国

ブサカワ犬わさおが相変わらず人気ですな~。

日本ユネスコ協会連盟より世界遺産活動特別大使“犬”(ワンバサダー)に任命されたり、3月5日からは薬師丸ひろ子主演の映画『わさお』のロードショウも始まります。ここまでの盛り上がり方は尋常じゃない、、、TPP締結の話題を反らす為じゃないかと勘ぐっていますが、この背後にはきっと電2が、、、、(爆)。


(映画『わさお』予告動画)

毛がワサワサしているから「わさお」、、、
この直球ストレートなネーミングがあの容姿と非常にマッチしていて秀逸です。

ただ、「わさお」を見れば見るほど、スーザン・ボイルを思い出してしまう。わさおは「日本のスーザン・ボイル」なのかもしれない。。。。

スーザンボイル

グッズもいろいろ発売されていますが、、、御馴染みのキティちゃん根付携帯ストラップは当然のこととして、ぬいぐるみまでの展開はわかります。でも、この展開は正直ビックリでした。

wasao_caramel.jpgwasao_juce.jpg
wasao_cookie.jpgwasao_curry.jpg

カレーの表紙になったリアル犬は初めてなんじゃないでしょうか!

■わさおライセンス商品一覧
http://wasao.biz/products.html

なんか美少女萌えグッズと展開が似ている、、、

萌えカレー萌え醤油

まぁ、これも一種の萌えなのかもしれない。

日本はありあまる生産力をこういった意識空間へ付加価値付けられた商品に購買力が動き始めている。既にこの兆しは「チョコエッグ」で既に見られていました。「チョコエッグ」はチョコ目的なのか、、、フィギュア目的なのか、、、実際は後者だったのですが、実に本末転倒な商品ですが、これが飽食した日本人の姿なのか、、、、実はニュータイプの食欲なのか、、、、

アニメきゃらはもとより、ゆるキャラ、、、

ひこにゃんカレー鬼太郎カレー
ミンカレーレルヒカレー
鉄人カレー

まぁ、変わりダネの獣肉魚肉を使ったカレーもありますが、

トドカレー01かつおカレー

さすが、カレー大国・ニッポン
いやはや凄いバリエーションです。

日本人はつくづくキャラもんが好きなのだなぁ~と思うのですが、淘汰されるゆるキャラも多い中、「せんとくん」や「レルヒさん」「テレビ父さん」「801ちゃん」...等、メジャー化するキャラもあってなかなか侮り難い。最近では、中国からもキャラ化の依頼が来るという。

でも、何でもまず最初にカレーに展開されるのは面白い現象です(爆)。
カレーが日本人のソウルフードたる由縁です。

で、トドメは新大久保の韓流カレーでしょうかw

韓流カレー

って、これ韓国で売ってる普通のレトルトじゃん(爆)。