さっそくシンクロが、、、

一昨日、「金神とてんし様」の記事をうっぷしましたが、内容が非常に面白いので、日曜日に新城のスパに行く車中で、富士山と皇太子誕生日、富士山爆発とてんし様の誕生、エデンの園の「生命の木」「知恵の木」とヒトとシト(使徒)の関係、大阪・新世界と弥勒の世とビリケンの関係...等をカミサンに等々と話して聞かせました(爆)。

で、スパ(本宮の湯)に至る道の手前に一軒の茶屋があり、そこでみたらし団子と団平(団子と御幣餅の中間体)を食べたのですが、待っている間にフト本棚を見ると、そこにはこんな絵本が、、、、

富士山大ばくはつ (かこさとし大自然のふしぎえほん)富士山大ばくはつ (かこさとし大自然のふしぎえほん)
(1999/06)
かこ さとし

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富士山大ばくはつ

さっきまで話していた内容でビックリです(汗)。
早速、カミサンに見せると、口の中のお茶をブーーーッと大爆発です(爆)。

このシンクロのスピードにはシャア大佐もビックリです。

で、次の月曜日に会社に行った際、雨で少し肌寒かったのですが、作業していて暑いのかTシャツ1枚でいる人がいました。で、その焦げ茶色のTシャツのバックプリントの文字を見ると、、、、

新世界 通天閣

おおっ、ここでも再びシンクロが、、、
やはり「新世界」はマヤンカレンダーが明けたニューワールドの雛型なのか!

なんでやねんw

これは先の記事内容が「当たるだすよ~」というシリウス意識からの回答なのか? それとも「外界=内面」という変換人ゲシュタルトが引き起こした意味のないシンクロニティなのか? その答は数年後ハッキリハッギリします。

それはそうと、昨夜、ガンダムのまとめみたいな事を有線TV「ANIMAX」でやっていました。シャー視点で眺めたガンダムシリーズの俯瞰内容です。ああっ、そういうことか!という点も分かり目から鱗でしたが、実は、カンダムはファ-スト止まりでZ(ゼータ)は見るには見たが何も記憶に残っていません。ZZやUCなどもありますが、仮面ライダーと同じく毎回新しいモビルスーツで話やってるんだ程度の認識でしたが、アレずっと時系列的につながっていたんですね。初めて知りました(爆)。こうも長いスリーリーだとスターウォーズ以上のスペースオペラです。

で、見終わって思ったのが、、、、

赤い彗星シャアって、「ニビル」みたいw

nibiru_20110224201817.jpg
シャー

色もそうだが、何度も何度も名前を変えて舞い戻ってくる、、、
ニビラーのヤッズ★らしい感想です(爆)。

シャア最大のライバル、アムロ・レイは「連邦の白い悪魔」とジオン軍に怖れられていましたが、これなどもホピ予言に登場する「白い兄」を彷彿するような、しないような、、、、もう完全にアッチ系の頭脳になってしまっている(汗)。

まぁ、ガンダムの話自体が宇宙植民地に追い出された人類、つまりスペースノードが広大な宇宙空間と閉鎖的なコロニー空間の間で覚醒したニュータイプが生まれていき、互いがつながり合うという話が織り込まれていますが、これなどもエヴァンゲリオンの「人類補完計画」と似ています。やはり、ガンダムもシリウス意識の介在で誕生した作品なのかもしれません(笑)。だからこそ、今まで続く「化け物アニメ」なのでしょう。
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金神とてんし様

ちょっと鹿児島UFOさんとこで知ったのですが、2月23日は「富士山の日」だったそーです。

富士山の日

確かに「2・2・3」で「ふ・じ・さん」だな(爆)
しかも、この2月23日が誕生日の世界的に著名な方がいて、、、

そ、それは、、、ナルちゃんこと現皇太子殿下です。
不謹慎ですが、いづれこの日が天皇誕生日となることは間違いないのです。

■2月23日の大きな意味は?~特集です~
http://plaza.rakuten.co.jp/kagoshimalife/

日月神示には、冒頭に「二二は晴れたり日本晴れ」という有名な一説がありますが、この言葉は何度も出てくることから何か非常に深い意味があると思っています。他の巻にも同じ言葉で始まる箇所がありますが、この内容は、、、

二二は晴れたり日本晴れ
てんし様が富士(二二)から世界中にみいづされる時近づいたぞ。
富士は火の山、火の元の山で、
汚してならん御山ざから臣民登れんやうになるぞ、
神の臣民と獣と立て別けると申してあろうが、
世の態(さま)見て早う改心して身魂洗濯致して神の御用つとめて呉れよ

(地つ巻 第36帖173)

何やら富士山が噴火して、もう登山できなくなるような感じです。下の画像のような大噴火はないと思いますが、昨今のマグマ活動活発化により、鹿児島の桜島の噴煙程度が常時観測できるようになるのかもしれません。ただ、てんし様の登場にしては、コレじゃぁショボイので、バーーーーーッといくかもしれません。ヤッズ★が見た霊夢(?)でも富士山は物凄い勢いで火柱&溶岩流を出してましたが、さてさてどうなるか?

富士山噴火01
(滅びの山「富士山」)

この噴火を三四五(御世出づ)の仕組みと呼び、てんし様の光りが世界の隅々まで行き渡る「神の御代」を告知し、この世を「神の国」に練り上げる象徴的出来事だとされています。で、これを真の「岩戸開き」だというのです。まぁ、コレぐらい劇的な出来事が起きたならば、そう思わない日本人は少ないでしょうね。この「岩戸開き」の過程は三段階あって、「一二三(ひふみ)の仕組み」→「三四五(御世出づ)の仕組み」→「五六七(弥勒)の仕組み」の順に発動していき、最終的には「ミロクの世」に至るといいます。ただ、この世の根本の仕組みは「三四五(御世出づ)の仕組み」であるというのです。なかなか含蓄の深い意味深な言葉ですが、何がなんだかさっぱり分かりません(爆)。

今回、この辺の深い意味をヤッズ★の見えないものが見え、見えるものが見えなくなる「万華鏡写輪眼」(=妄想眼)で洞察したいと思います。では、まず富士を表す「22」の意味ですが、日月神示ではこのように解説しています。

マコトとは 一二三四五六七八九十と申してあろう、
そのうらは十九八七六五四三二一 で、合せて二十二であるぞ、
二二が真理と知らしてあろう、
二二が富士(不二、普字)と申してあろうが、まだ判らんか。

(紫金の巻 第三帖)

フトマニとは大宇宙の法則であり秩序であるぞ、
神示では〇一二三四五六七八九十と示し、
その裏に十九八七六五四三二一〇があるぞ、
○九十(マコト) の誠であるぞ、合せて二十二、
富士(普字、不二)(フジ)であるぞ。
神示の始めに示してあろう。
二二(富士)は晴れたり日本晴れぞ。

(至恩の巻 第二帖100)

このように何度もくどいくらいに言っていますが(笑)、前者の巻の1~10、10~1の個数を足しても20にしかなりません。ここには隠された数字があるのです。それが後者の巻で示された0~10、10~0の「0」なのです。これで11個の数字×2で「22」となりますね。

2つの世界、〇一二三四五六七八九十 と 十九八七六五四三二一〇 は、実は「表裏一体」であるといい、2つの巻には「〇」が表記されているかいないかの違いがありますが、千成さんの説では2つの「十」の裏には「〇」が配置されることから、「十(マコト)の裏には〇が二つ隠れている」と解釈していて、、、

つまり、00 → ∞

無限です。2つの数列の最終段階の「10」が「0」でつながっており、無限ループを構成しているのです。

〇一二三四五六七八九十
↑             ↓   
十九八七六五四三二一〇

そう、メビウスの環と同じなのです。

メビウスの環
(メビウスの環)

つまり、「鳴門(成る十)の仕組み」で最終段階の「10」で上がりになった時が、次の世界の始めになるのです。これは陽極まって陰になり陰極まって陽となる「太極図」と同じ構造ですね。このようにあの世この世を含めたこの世界は、循環サイクル型の構造になっているのかもしれません。ただ、これでは堂々巡りの無限ループになってしまい、存在すること自体がその存在の目的となってしまいます。これは創造主が意図する内容ではありません。どこかにブレークスルーするポイントがある筈です。

太極図
(太極図)

「三千世界の大洗濯」を引き起こすのが国常立大神(ルシファー、艮の金神)ですが、ミロクの世になったら国常立大神は元の0に戻るというわけです。この周期的な初期化(0化)は、伴星太陽が地球に接近で大災害を与え、再び宇宙の彼方に消えていき、復興された新しい世界が始まるとも読めます。日月の神は国常立大神=素盞鳴=伴星太陽=ニビル(メネシス?)という風に推測しています。確かに、素盞鳴が「乱暴な神」という点は「死の星」「破壊者」の異名を持つ伴星太陽にぴったりですね。語り部は、文武天皇がギリシャ神話をベースにした日本神話を創作した際、素盞鳴(スサノオ)を「スサの王」から名付けたと語っていますが、この創作の背景にはシリウス意識の関与があったのかもしれません(ニタリ)。

ニビルの軌道は、黄道面に対し30~40度の角度を持って、地球の南極方向から飛来し北極方向に去っていくといいますが、この去っていく方向が東北であり、東北に封印された「艮の金神」という話につながっているのかもしれません。ニビルにはアヌンナキと呼ばれる惑星人が住んでいるともいわれ(笑)、環境破壊に晒されている為、これを防ぐ為に金のシールドを惑星大気に噴霧する必要があって、地球に降り立ったアヌンナキ末裔が金を集めているというファンタジーな話がありますが、この金を集める必要がある故にニビルは「金神」と呼ばれたのでしょうか(笑)。

ヘブライ人には「天の神」に羊の香りを捧げる「イサクの燔祭」という儀式がありますが、実は、あれはニビル信仰だったのかもしれません。語り部情報によれば、かつてこの儀式を日本で行なっていたのが、県道123号が脇を通るかつて「天香具山」と呼ばれた岐阜県の弥勒山であり、日本に羊が存在していないことから、羊を鹿に替えて天の神に捧げたといいます。弥勒山に「金神」の碑があり、弥勒の名を山名となっているのはそういうことからです。このヘブライの「イサクの燔祭」を伝えているのが諏訪神社の「御頭祭」というのは有名な話です。

御頭祭
(鹿の焼く香りではなく、75頭の鹿の頭という違いはありますが、、、)

富士(不二、不死)は日月神示では22と書かれますが、不二は「2つのものが別物ではなくなる」ことですが、上記の裏表一体の2つの世界、ここでは便宜上「実の世界(物質世界)」「虚の世界(意識世界)」と呼びますが、この2つの世界が相遷移する過程でリンクした混在化状態を指して、2つの世界の全貌(22)を俯瞰できる「10の位置」=「0の位置」にきているのが今なのです。これが「22は晴れたり」の正体です。

ただ、全体として虚実合わせて22段階で構成されるこの世界に停滞していれば、無限永遠のループに嵌ったままなのです。

辻真理子・著『22を超えて行け』では、22の次は当然23ですが、これは22次元の上の23次元に行くことだと解説されています。これを日月神示的な表現で解釈し直すと、「実」の物質世界と「虚」の意識世界を合わせた「22」次元の世界を超えた「23」次元以降の世界に進んで行け(アセンション)ということなのです。つまり、今後は右脳フルスロットル的な変換人の世界になっていきますが、平行移動(22次元世界のまま)と上昇移動(23次元世界以降)の2つに分かれて行く選択肢の「2本の道」が示されているのが今だということではないでしょうか。これが「日本(二本)晴れ」の正体ではないでしょうか。

このように富士山(223)は、このまま22で行くのか?、それとも22→23へ上昇移行して行くのか?をも示しているのです。

さて、肝心のてんし様ですが、これは一体何者なのでしょう。

ヤッズ★は一時期、てんし様はや徳仁親王殿下(現皇太子)ではないかと予測したのですが、語り部情報に触れ真の日本の歴史を知るに及び、日本を簒奪した後期天皇家の末裔がてんし様になれる筈がなく、それは一神教的な「キリスト結界」に洗脳された結果であり、てんし様とは高次元霊である筈だと看破していました。しかし、日月神示では、このてんし様の状態は、、、、

てんし様は生き通しになるぞ
御玉体(おからだ)のまま神界に入られ
又この世に出られる様になるのぞ
死のないてんし様になるのぞ

(日月神示二巻『下つ巻』三十五帖)

というように「生き通しになる」という日月神示の言葉から、その存在は元々は「不死の存在」ではなかったことになり、高次元霊説は脆くも崩れ去ったのです(汗)。

五十二才 二(ツキ)の世の始
五十六才七ヶ月みろくの世

(日月神示二十四巻『黄金の巻五十四帖)

とあるように、現在、皇族で唯一の50歳台になられる皇太子が一番相応しく、平成とは一八十(いわと)成る時代、つまり岩戸が成り成る“七”の時代であり、それは岩戸が開く“八”の時代の一つ前の時代という意味があることから、平成の次の時代の天皇陛下こそ「てんし様」ではないかという。
※註 皇太子殿下は今年2月23日に51歳になられましたので、来年の誕生日に何らかの活動が始まり、世界中に光を照らし出すという風に解読できます。この時が富士山噴火なのか? また、その4年後の2015年から「弥勒の世」が始まるとなるが、、、何にしろあと1年ないのです。この点はコルマンサイクルと同じですね。このてんし様誕生の奇跡が「神一厘の奇跡」なのだろうか? 

■てんし様に関する考察
http://sumeramichi.net/meiki/tenshi.html

日本の国師と言われる三上照夫は、歴代総理大臣の指南役で謎のフィクサーとも称される方ですが、終戦直後GHQに昭和天皇がキリスト教への改宗を迫られたときに知恵を授けたとされている禅の僧侶です。三上照夫のよれば、キリスト教的な価値観は、善と悪とにものごとを分けるやり方では、人間は精神障害をおこし、一生ありもしない罪感や恐怖心に脅えながら生活しなければならない為、キリスト教への改宗を堅く固辞するよう提言したという。その縁あってか、昭和天皇の教育係を勤め歴代総理大臣の指南役とまでいわれたわけです。

この国師・三上照夫が昭和天皇に続き今上天皇の教育係も依頼されたそうですが、これは丁寧にお断り申し上げた。ただ、その一方で現在の皇太子殿下になら教えたい事があると話していたとも伝え聞く。現皇太子には霊的に何か重大な秘密がありそうです。

やはり、皇太子殿下は「てんし様」になるお方なのか、、、、
これで本当の意味で「現人神」となりますね。

確かに、徳仁(なるひと)殿下は「ナ・ル・ト」でNARUTOですが、既に「ヤ・ウマトゥ(神の民)民族」の棟梁であらせられるので、いまさら「成るヤ・ウマトゥ(鳴門)の仕組」は当て嵌まりません。実は、この方こそ人類最初に、ヒトのもう1つ先の存在にならなければならないのです。

その存在とは、、、多分、使徒(シト)でしょう(汗)。

seraph from Monreale cathedral
(使徒=熾天使・セラフィム)

皇族の方は始終SPや従者が付いていて「私生活」がないのですが、また、皇族としての背負う責務の大きさから「私」というエゴがないといわれています。特に次期天皇となられる皇太子はそのプレッシャーは並大抵ではありません。オコツトは変換人の世になると生きながら霊界に入るのと同時にエゴが無くなるといっていますが、このエゴがないという点が人類で真っ先に「使徒化」する要素でないかと睨んでいるのです。しかも、中東のおける古代からの王族であることから、アヌンナキの血筋が濃い家系と思われる為、尚更、「使徒(シト)」に変容し易い筈ではないでしょうか(笑)。

エヴァンゲリオンによれば、エデンの園において、神に食べることを禁止されたの2本の樹、即ち「知恵の木」「生命の木」のうち、蛇(リリス=堕天使軍団グレゴリ)にそそのかされ「知恵の樹」を食べたのが「人(ヒト)」で、一方、「生命の木」を食べ永遠の命を得たのが「使徒(シト)」とされていますが、先の日月神示で示された一二三四五六七八九十の物質世界の裏世界に存在する住人(変換人)が使徒になりそうです。

「生命の木」(東方の若木=扶桑樹)を求め、遥遥、長江から日本にやって来た集団が弥生人ですが、さらに時代は下って「不老不死の妙薬」を求め苗族の流れを汲む徐福一行が東三川に大漢国を建国しました。この神仙の地に憧れ、九州から大和地方に移動してきた弥生人の国が邪馬台国なのです。

このように、日本は人類が未だ食していないもう1本の木「生命の木(扶桑樹)」の実があるとされた国なのです。世界最古の縄文文明で「知恵の木」の実を食べ、遠くメソポタミアの地で文明を興したヤ・ウマトゥ民族ですが、日本に「生命の木」が存在する為にゾクゾクと帰還してきた。つまり、日本は「知恵の木」「生命の木」の二本の神樹が存在する国ゆえ「二本」と呼ばれたのはないでしょうか(笑)。

以上のことから、「二二は晴れたり日本晴れ」の本当の意味は「二本の神樹【生命の木】【知恵の木】が源で形成された二つの世界(実の世界・虚の世界)が、今、その切換ポイントに差し掛かっている為に「思いが実現する」速度が早くなっており、2つの世界を混在化した状態で認識できる為、この二重世界の全貌が一時的に完全に俯瞰して見える位置にいます。その先には2本の道、即ち、このままこの次元の世界に留まりループを繰り返す道、もう1つは、上の上層世界に移行する道がありますが、その分岐点が見えてきました。」と解釈するのが正しいと考えています(笑)。

エデンの園
(エデンの園)

この人類が手にしていないもう1つの木「生命の木」の果実を食べ不老不死になるのが「生き通し」となる「てんし様」ですが、これはオコツトがいう「変換人」のことですね。変換人とは歳差周期2万6000年を1サイクルとした期間を4つに期間に区切り、それぞれの過程で「変換人→人間→変換人→人間」というサイクルを経て生命は次の意識存在へと昇華していく長大な意識進化のサイクル過程での存在形態ですが、現在の2012年はこの第五世界の最後の「人間期」であり、次の第六世界の変換人になるか、そのまま第五世界の変換人になるかの節目の時なのです。

オコツトの言葉を借りれば「変換人」とは不老不死の天使のような存在であるといいますが、この不死の存在になり次世界にアセンションする象徴として富士山(不死山)があり、それを現わす数字「223」を体現して2月23日に誕生されたのが徳仁殿下ということでしょうか(ニタリ)。

つまり、「徳仁」とは、、、「成る使徒」だったのです。
※註 ここでは「使徒」はイエスの高弟という意味ではなく、ヒトと99.89%遺伝子情報が同じシト=「天使」の意味で使っています。

現在の皇族の流れは、1650年前、縄文人に日本に招聘された騎馬民族スキタイ(カド族)が初期大王家となったところから始まりますが、百済勃興の半島情勢を反映して、1450年前、初期大王家婿入りしてきた百済系の王子を祖にする後期大王家の家系です。縄文、弥生の後に半島から渡来して日本に王朝を開いた渡来系氏族ゆえ、予言解釈に関して実はあまり重要視していなかったのですが、その祖を辿ると、遠くイスラエルの地からやって来たエフライム族であるのです。さらに遡ればノアの洪水後のトガルマのハランを出発したアブラハムまで行きつく、、、支配層内での権力闘争はあったのですが、日本自体を武力制圧した征王朝ではなく、請われて日本にやって来たわけです。ここが単に征服して支配しただけの王族とは異なる点です。

まぁ、明治維新の東京明治天皇は大室寅之介でガチなのですが、野太く居丈夫な明治天皇と比べ華奢でか弱い大正天皇は血がつながっていない感じがします。元の皇統に戻す為に大正天皇は九条家から輩出されたという噂もありますが、大室寅之介は一時的な傀儡天皇だったのかもしれません。晩年、明治天皇はかなり焦燥し切った感じだったといいますが、このことが真因なのかもしれませんね。まぁ、これはあくま推測に過ぎませんが、、、、

日本が世界の雛形であると同様、天皇制というのもある種の雛型なのです。シュメール・バビロニアから直接帰還したエブス人、長江経由で寄り道しながら帰還した苗族、この日本にはヘブライ系の民族が「神の国」を建設しようと続々と帰還してきたのですが、この国・日本が国体(=天皇制)維持を何故に非常に気を使い、頑なに維持しなくてはならないか? それはこの制度自体が神の儀式であり、情報空間に1300年間もの間、強固に刻み付けられた想念体を形成し、ニューワールド開始の時にまで想念体を形成し続けなければならないからでしょうか。現在、世界にこれ程長くに存続した王朝はありません。これが半霊半物質の世(みろくの世)になった場合の霊的雛形となると睨んでいます。

その時、「ガイアの法則」からも関西が次の世界文明の揺籃の地となる筈ですが、日月神示にも、、、

此の大掃除一応やんだと安緒する
この時、富士(二二)鳴門がひっくり返るぞ
早やう改心して呉れよ
八月の十一日 のひつくの

(日月神示「富士の巻」第二帖82)

ここで「富士」は関東を「鳴門」は関西を暗喩していると考えていますが、現在は「東高西低」と揶揄されるように関東優位です。神示にはこの関係が逆転するようにも読めるのです。

この記事の最初にあるように、これは魑魅魍魎の跋扈する「穢土の地」である江戸(東京)が富士山噴火で常時降り積もる火山灰で首都機能を失い、仕方なく天皇が京都に戻り、首都も関西に移ることを指しているのかもしれません。京都は未だ玉座が置かれてあり、東京へは東幸しているに過ぎないという解釈がありますので、元の鞘に納まるだけです。この天皇の京都帰還、あるいは新しい宮殿をNARUTOつながりで阿波の淡路島に造営するかもしれません(爆)。ロスチャが淡路島に広大な土地を取得したのは、ユダヤ渡来の痕跡がある「故地」であることも勿論ですが、この新宮殿(エルサレムの第三神殿)造営の為の用地確保だった???
※註 淡路島周辺の関西地方は電池メーカーが集約する地で日本の90%のシェアを持っています。今後、自動車はバッテリーを積んだ電気自動車が主流となり、ガソリンを燃やす石油系自動車は化石化するのは明らかです。そういった観点からも淡路島を中心とした関西が次の世界文明の中心地となるのは明白なのです。互いに商売人であるが故に、ユダヤ系は大阪商人とウマが合うようで、ロスチャイルドが次の世界文明の中心地として淡路島をターゲットにしているのは、こういったことからなのでしょう。用地取得の表向きの理由を「ユダヤ故地」としているだけでしょうか。

第3神殿02第3神殿03
(第三神殿予想図 もっと和風の方がいいのだが、、、)

新しい日本の夜明けは関西から始まる。
真のNWO(新世界秩序)は西日本から始まるのです。

元々、天皇は関西人やし、、、、確かに、今、日本では橋下大阪知事、東国原宮崎県知事、河村名古屋市長、竹原前阿久根市長...等の個性がキラリと光る長がいます。さらに市議会リコールが成立した名古屋市、阿久根市があり、これらは全て西日本なのです。このように今、西日本には「覚醒」的パワーがあることは明白なのです。

■竹原氏“退場”の阿久根市
http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20110201ddm004070028000c.html
(西村市長は同じく議員定数/市職員給与削減を掲げたが、後退に市民爆発で市議会リコール)

大阪の新世界は、やはりニューワールドの雛型だった(爆)。

新世界
(平成は「一八十(岩戸)成る」時代で七の世、次の時代が岩戸の開いた八の世)

ん!? 待てよ、この中央のビリケン、、、、

これがてんし様ではないのか!!!

ビリケンは元々は1908年にアメリカ合衆国の芸術家フローレンス・プリッツが彼女が夢の中で見た神がモデルになっていて、これが発表されると「幸福の神様」として世界中に流行したといいます。当時、流行っていたので新世界の遊園地「ルナパーク」にも置かれ「新世界の名物」となったのですが、ルナパーク閉園後は行方知れずとなってしまった。その後、新世界の復興時に再び復活させたのだという。ただ、既に米国では完全に廃れてしまいましたが、、、、、

なるしとビリケン

う~む、何となく似ている、、、かな

だだ、ビリケンの釣り上がった目は東洋人を指し示していることは明白です。

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宇宙からの脅威

3機の巨大なUFOが、地球に向かって飛んできているらしいといいます。世界各国の天文科学者たちは、それらが2011年前半には地球に到達すると予測しているというのだが、、、、この話、本当なのだろうか???

本当ならば、日本鬼子(ひのもと・おにこ)萌え~♪
なんて言っている場合じゃないな、これは、、、、

で、少し調べてみました。

***********************************************
昨年来世界各国でUFOの目撃や遭遇情報が急増していました。ついに、その原因が解明されました。

それらは、巨大な母船UFOの先発偵察UFOだったのです。WWNは1979年以来全人類に、エイリアンの到来警告を発し続けていました。.そして先週、ついにSETI(地球外知的生物探査計画)の科学者達が、重大発表を行ったのです。

「3機の超巨大な宇宙船が、地球に向かって飛んできています。その内、最も大きなものは、直径200マイル(約3200Km)以上あります!2つの他は、一回り小さいサイズですが、それでも190マイル(約3000Km)はあります。これらに比べれば、映画ID4に登場した巨大UFO母船なんて鼻くそほどの大きさに過ぎません。現実は、我々の想像を遥かに越えていたということです…。現時点で、UFOはちょうど木星の軌道を通過しています。彼らの速度から考えると、地球に到達するのは2011年の前半、6月あたりでしょう」と、ジョン・マレー(SETIの主任研究員)は言っています。

この超巨大UFOは、あまりに巨大なため、火星の軌道に着く3月ころには、市販の光学望遠鏡望遠鏡でも見えるそうです 。米国政府は、相変わらず事実を隠蔽しようとしていますが、もはや隠しておけるのも時間もの問題でしょう。


■超巨大UFO3機が地球に接近中!?
http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1588
***********************************************

現在、木星軌道上で、地球に6月頃に到達するだと、、、(汗)
しかも、今、来ているUFOは先発偵察UFOだと、、、(滝汗)

確か、以前にも超巨大UFO3機が太陽系の土星(?)のあたりに存在していて、それがグーグルアースに薄っすらと写っているという話がありましたね。ただ、あの画像だけでは確信が持てなかったのでスルーしていましたが、あれから超巨大UFOは着実に地球に近づいてきているというわけなのでしょうか?

う~む、ニビルすらまだ見ていないし、、、コルマンサイクルの第9サイクルにもまだ突入していないというのに、、、地球大の巨大UFOなど、、、あまりにも展開早過ぎで心の準備が、、、しかも、この来訪の展開の仕方は映画『インデペンデンス・デイ』と同じゃあ~りませんかw

このUFO来訪は、今後起きる未曾有のカタストロフィに対し「空中携挙」して人類を宇宙人UFOが救出する為に来訪してきているのでしょうか?(爆)。それとも、「緑色の宇宙人が攻めてくる~」というシナリオの元に地球を1つの世界政府にまとめ上げるNWO演出装置として、天空に巨大3D立体映像を描くことが可能な「Blue Beam計画」がいよいよ始まったのでしょうか?

ロスチャ系の放った「間者」、ウィキリークスは、今、保有しているUFO関連情報を暴露すると言われていますが、世界統一政府構築後には「テロリズムに対する戦争」(これも捏造だがw)は事実上無くなってしまいますが、敵対する宇宙人などいないのに、宇宙人を仮想的星(?)化して宇宙戦争を想定した世界運営をするというシナリオになっている為、政府がひた隠しにしていると装った「宇宙人が襲ってくる~」情報を流すリーク元として機能させるのでしょう! なかなか大掛かりで手の込んだストーリー展開です。多分、ハリウッドの有能なシナリオライターがストーリーを考えてませんでしょうか?

でもね、オイラはどちらも信じないぞ~w

「外界=内面」という変換人型ゲシュタルトのオコツト信者なので、宇宙はこの太陽系しか存在していなく、オールトの雲より以遠の外宇宙など「合わせ鏡」に写ったような虚無世界だと思っていますので、外宇宙から来る宇宙人など存在しないと確信しています。ですから、外宇宙から来訪する宇宙人の乗ったUFO来襲や救済など全く信じません(キッパリ)。ただ、地底王国アガルタの住人や、太陽系異星人(金星人、火星人、木星人、二ビル人...等)、異次元世界からの来訪なら信じますが、、、(爆)

実は、今、世界各地でUFO目撃情報が相次いでいます。
それも今までとは違った形態や数量のUFOが多いのです。

■メキシコの数百機のUFO
http://www.youtube.com/watch?v=iKzzsM-__sg

これ以外にも、昨年2月、中国の西安市で目撃されたピラミッド型(正確には八面体)の巨大UFOは、同様のものがアメリカ、コロンビア、スペイン、日本でも目撃されていますが、あれは天空にBlue Beamで描いた可能性があると睨んでいますがどうでしょうか。でも、土星近辺の遠方で地球大サイズのものはさすがにBlue Beamでも描く事はできないので、この件は別のものでしょう。

中国UFO

■中国で目撃された謎のピラミッド型UFO、世界でも報告続々
http://rocketnews24.com/?p=73887
(各種動画あり)

中国のはハリボテの凧を空高く揚げているようにも見えるのだが(爆)、これらの動画のUFOに共通して言えることは、CGで描いたとまではいいませんが、どのUFOもホログラムぽい感じで空間に実際に存在していないような写り方をしています。なんか次元が違うとしかいいようがない、、、、そんな感じを受けます。

で、このピラミッド型UFOどこかで見た事があるような、、、

あっ! 第5使徒ラミエルじゃん(爆)

ラミエル
(エヴァンゲリオンの第5使徒ラミエル)

ならば、双子山決戦は近いかな~(笑)
※註 双子山決戦…第五使徒を日本中の電力を使ってエヴァが持つポジトロンライフルで双子山から一撃で狙撃した時の戦い。別名「ヤシマ作戦」

さてさて、この巨大UFOのニュースソースはどうもロシアのプラウダからのようです。でも、ちょっと期日(2010/12/22)が古いなw 2ケ月近くも知らなかったオイラは、、、、、(汗)

■Three giant spaceships to attack Earth in 2012?
http://english.pravda.ru/science/mysteries/22-12-2010/116314-giant_spaceships-0/

っていうことは、2ケ月前に木星軌道上であり、3月手前の現在は火星軌道上にあるということかw う~む、だいぶ進んできたな(汗)。

でもね~、3月頃に肉眼で見え始めるとは、、、、コルマンサイクルの第9サイクルのタイミングとピッタで不気味です。確かにこんなモノ見たら、皆、「覚醒」してしまいますね(爆)。これが先代が仕掛けた覚醒トラップなのか? それともNWOに構築の為の偽UFO騒ぎなのか? まぁ、実際に目にしたら巨大UFOの存在も信じることにしますが、、、、それまであと少しですw
※註 昨年、一昨年の超巨大UFO「アラバマ」来訪のガセネタのトラウマが未だあります(爆)。まぁ、あれはマシュー君やサ・ルーサ...等のNWO系のチャネリング情報が情報の出元なので、撹乱情報だと思っていますので全く信じていませんでしたが、今回の情報元はプラウダや太陽観測SOHOからであり、情報の質が全く違うと思っています。うがった見方をすれば、前回のアラバマ騒動は「オオカミ少年効果」を狙って、こういった本当の事態になっても人々が騒ぎ出しパニックにならないように、あらかじめガセ情報を流したのなのかもしれません。さてさて、今回はどんな結末になることでしょうか?(ワクワク)

この外宇宙からの超巨大UFO以外に、今、太陽の周囲のたくさんのUFOが周回しているという話もあります。

■【衝撃】太陽の周りを、地球サイズの超巨大UFOが周回している
http://rocketnews24.com/?p=74664

太陽を常時観測しているSOHOという衛星の定時観測の結果がネットで見られるのですが、そこに超巨大な物体(UFO?)が太陽の周りに群がり始めたという。その画像も巨大な物体がジェットを描きながら太陽に接近する映像だったり、まるで意志があるかのように不自然な軌道のカーブを描いて位置を変えている画像だったりすりのです。2つの物体が追いかけっこしながら太陽に突撃する映像があったり、太陽の数倍の光を放っていたりという感じなのです。

そして、そのUFOの大きさも地球の数倍だという(あはは) 



■私もリアルタイムの目撃者: 太陽の周囲に飛ぶ地球サイズの飛行物体が今再び米国で話題に
http://oka-jp.seesaa.net/article/166746732.html

SOHO担当者の見解では、この画像は圧縮されて送信されて来た画像が上手く解凍されなかった為に起きた「画像エラー」だと言っていますが、どう見ても球形の惑星状のものとして見えます(爆)。担当者怪しいですw。でも、何故太陽の周囲なんかにいるのでしょうかねぇ? 普通は太陽系の奥深くから来訪するのに、、、、いきなり太陽の近くにいるとは、、、、何故なんだぁ~、確かに、今、太陽活動はおかしな感じなのですが、その観測の為に異次元...等から観測に来ているのでしょうか?(汗)

いったい何が宇宙で起きようとしているのだぁ~?

1つ話題になってるのが、木星の4倍の惑星テュケー接近のことでしょうか?ロシアのメドベージェフ大統領は、テュケー(Tyche)と言う惑星が2012年までに地球の夜空に現われることをローマ法王ベネディクト16世と確認したという怪しい話が出回っています(笑)。

■太陽系9番目の巨大惑星の存在についての公式アナウンスが近いという報道
http://oka-jp.seesaa.net/article/186056786.html

今回のテュケー発見は2009年12月に打ち上げられたNASAの赤外線探査衛星「ワイズ」(WISE)によるもので、冥王星が準惑星に降格後なのでテュケーは「第9惑星」となるのですが、かつては「惑星X」と仮称されていた天体です。木星と同じガス惑星タイプで大きさは木星の4倍もあり、このことから太陽系で最も巨大な惑星となります。軌道半径は太陽と地球との距離の15,000倍、太陽と冥王星との距離の375倍とのことで、数百万年周期の円軌道で太陽の周囲を周っているといいます。

でも、太陽-冥王の375倍の距離って本当でしょうか?

この「惑星X」発見の発端は、1983年にアメリカのNASA、オランダのNIVR、イギリスのSERCが共同で口径57センチの赤外線望遠鏡を搭載した天文衛星「IRAS」が打ち上げたのですが、この時、未知の惑星「惑星X」とおぼしき巨大な移動天体を捉えることに成功したとの発表からです。その後、ボイジャー1号、2号を使って別々の方向に飛ばし重力の及ぼす強さからその位置を確定させました。この「惑星X」は大気圏外の赤外線望遠鏡を使って初めて確認されたのですが、褐色矮星は自ら光を発しないため赤外線でしか見つけられないのです。しかも、地球大気は赤外線に満ちている為、地上の赤外線望遠鏡では確認できないのですね。
※註 冥王星は太陽黄道に対しては約17度も軌道が傾斜していますが、この不思議な傾斜角はかつて何らかの巨大な重力によって斜めにされたのだろうと考えられており、その重力源として「惑星X」が存在すると想定されていました。この時、それに該当しそうな惑星が赤外線望遠鏡IRASで初めて発見されたのです。

この時の測定では、「惑星X」の位置は太陽-冥王の3倍の距離だとされていました。ただ、大きさは今回の測定と同じく木星の4倍と同じなのです。距離が100倍以上も遠のいたのです。

距離に関しては、明らかに嘘を付いてるな、、、、

以下は、1988年5月4日にアメリカ合衆国イリノイ州シカゴで開催された国家戦略フォーラムでのレーガン大統領の発言内容ですが、これは明らかに1983年の「惑星X」の接近に対しての言及でしょう。

世界中のすべての人々が、宇宙から他の天体からの勢力に脅かされているとしたらどうでしょう。突然、すべての人々がそのことに気づいたら、私たちの間の相違などはなくなってしまうでしょう。私たちは、すべて人類であり、世界市民です。そして、その特別な脅威と戦うために協力するとしたら。

What if all of us in the world discovered that we were threatened by a power from outer space -- from another planet.Wouldn't we all of a sudden find that we didn't have any differences between us at all -- we were all human beings, citizens of the world -- and wouldn't we come together to fight that particular threat.


1983年での位置が太陽-冥王の距離の3倍ならば、あれから30年も経つ2013年は地球近辺まで来ても可笑しくないでしょうか? 実際、冥王星の公転周期は247年ですが、冥王星-太陽の距離(公転周期の半径)は冥王星の移動速度なら1/6の40年かかりますが、惑星Xはその3倍の距離に位置するので、冥王星の移動速度なら120年はかかります。ただし、太陽に近づくにつれドンドン加速して速くなることや、元々、冥王星よりも早い数倍速度で移動していたのなら、30年で地球到達も無理ではない数字です。

このテュケーはギリシャ神話の「都市の財産と繁栄と運命」を司る女神の名であり、今まで「メネシス」とか「ニビル」と呼ばれていた惑星のことではないかともいわれています。

テュケー
(女神テュケー、「都市の運命を司る」とは意味深w)

メネシスは「死の星」と呼ばれていますが、これは過去に地球は12度も周期的に大量絶滅をしているところから推測された伝説上の恒星ですが、我々の太陽が二重星構造であり、伴星がメネシスという「赤色矮星」で2600万年周期で太陽を周回していると考えられています。ニビルも同じような「破壊者」の異名を持つ星ですが、ことらは公転周期3600年と比べメネシスより遥かに短いです。いづれも大災害を引き起こすことから、黄道面に対して水平では無い角度を持つ周回軌道と考えられています。

ワイズ赤外線宇宙望遠鏡は2009年12月に打ち上げられ、2010年1月から同年7月17日まで130万枚の全天画像を取得し、全天観測のミッションは終了しました。ただ、冷却剤を使いつくした時がワイズ・ミッションの完全終了なのですが、その後もミッションを行なっていましたが、2011年2月19日にワイズ望遠鏡での観測を完全終了させたそうです。この2回目のミッションは内容がよく分からないのですが、何か詳細に追尾しなくてはならないターゲットがあった? ワイズ赤外線望遠鏡は3億2000万ドルという巨費を掛けて作られたのですが、機体を冷却剤で絶対零度に近い環境にまで冷却することで機体が発する赤外線を極限にまで抑え、他の赤外線望遠鏡の1000倍の感度があるといいます。この高感度さは通常の赤外線望遠鏡でも確認できない「褐色矮星」の観測を主目的にしていそうです(ふふふ)。

昨今の太陽の異常活動や地震は、このテュケー(メネシス?ニビル?)が原因ではないでしょうか!!! ニビラーなヤッズ★なので、今回も例によって例の如く、最終結論は「テュケー=ニビル」になってしまいますが、、、(爆)。
※註 最近、イエローストーンの地震記録の修正(消去)が行われているようで、2010年02月12日分の地震データがすべて消えているといいます。今、イエローストーンで何かあったのだろうか? 535年の大噴火時代と同じくマグマ溜まりの危険地域として名が挙がっているイエローストーンだけに不気味ですね。また、ケムトレイル散布は、①太陽フレア爆発で地球に飛来する荷電粒子から送電線等のパワーグリッドを守る、②535年の火山噴火による火山灰で地球が寒冷化したことを参考に地球温暖化防止、③ニビルを目撃しにくくさせる の3つの観点から散布されたものだと考えています。この地球温暖化ですが完全な捏造というわけではなく(実際、暑かったw)、大気中を0.02%占めるに過ぎないCO2原因説は囮(おとり)カモフラージュであり、また原子力推進もこの現象を利用したに過ぎません。温暖化の真の原因はニビル来訪による太陽の異常照射です。昨年夏は毎日薄っすらと雲(ケムトレイル)が掛かっていたにも関わらず、あれほどの猛暑となったのがその証左でしょうか。

では、そろそろ一連の現象の最終推論も出さねばなるまい。今回の太陽周辺の巨大UFO(?)も、、、地球に近づく3機の巨大UFOも、、、メキシコの数百機の大量UFOも、、、中国等で目撃されたピラミッド型UFOも、、、皆、異次元のポータルが開いた結果、向こう側の次元世界のものが、こちらの次元世界に透過して見え出したのではないでしょうか! つまりTV受像機で例えていえば、放送番組が二重写しになる「ゴースト現象」と同じ状態だと思う。だからこそ、あのように実際に空間を占有して実在していないような「浮いたような画像」となるのです。

実は、ピラミッド型UFO...等は99.89%、人と同じ「使徒」なのですw、つまり、高次元においてヒトが意識進化して肉体の衣を脱いだ形だと睨んでいます。

聖書のダニエル書や黙示録には、神の御使いの姿として、、、

大いなる像があなたの前に立っていました。
その像は大きく光り輝き、恐ろしい外観をもっています。
その像の頭は純金、胸と両腕とは銀、腹とももは青銅。


まるで、UFOの如き外観をしているのです。宗教画にはUFOが描かれていることは有名ですが、あれは乗り物ではなく、あれが高次元存在(熾天使セラフィム)等の存在形態なのでしょう。

宗教画seraph from Monreale cathedral

エヴァンゲリオンが、ヒトの仲間である使徒をUFOのような形態で描くのは、実に的を付いています。

この現象がオコツトがいう次元交差でしょうね。ミツバチが集団蒸発するのもコレと関連していそうです。ならば、そろそろニビルが本来の姿を現してもいい頃です。ホピ予言では「天の住居の墜落」→「青い星「サクソファ」(反地球クラリオン=異次元の地球)の顕現」→「別の青い星顕現」という流れになっていますので、ニビルが輝き出すのはもう少し先ですね。そうなれば、誰の目にも見える?

南極大陸のSPT(南極望遠鏡)で働いていた人の話では、、、

「多くの人々が理解していないことは、ニビルは実際に太陽サイズのおよそ半分ぐらいの暗い星であるということです。その1つがプラネットXで、多くの大きい惑星とその周りを旋回している衛星を持っています。それはまあ言わばミニソーラーシステムのようです。012~13年あたりには、これらのオブジェクトは太陽よりも地球に近づくでしょう、そして昼と夜の空を独占するでしょう。多くの人々が知らないもう1つの事実は、プラネットXは人が住んでいる惑星であるということです・・・ニビルは35度線の下に明確に目に見えます。それより上側ではまだ見ることが出来ません。午前5時頃、星は姿を消します、一方ニビルとその衛星は、ハッキリと見えるままでいます。奇妙なことは 、ズームで見た時、ニビルが鼓動しているように見えることです・・・望遠鏡で見て下さい。」

サイズが太陽の半分とはまた大きいですね。木星の4倍程度じゃ、現太陽が輝くのを止めた後、ニビルが「新しい世界」の我々の親太陽となるにはサイズ的に不十分じゃないかなぁと考えていましたが、これならば充分「親太陽」となる条件を満たしています。
※註 このニビルが岩戸からまだ出ていない「真の天照大神」でしょうか! 今の天照大神は初期天皇家の始祖のインド人女性に縄文の瀬織津姫、イエスキリスト...等を習合させたもので、日月の神の言葉を借りて言えば「偽者」かなw。

今年、2011年はニビルはもう見え始めているのかもしれませんね。ただ、ニビルは南極方向のオリオン座の三ツ星の方角から来訪するようなので、北半球での目撃はまだ無理なのかもしれません。
※註 南半球での目撃もないのはどういうことじゃ~(汗)。褐色矮星でまだ輝き出していない為、ワイズ並の大気圏外の超高感度の赤外線望遠鏡でないと見えないのかもしれません。あるいは、次元交差中で希薄な状態でしか存在していないのかもしれませんね。

nibiru_20110224201817.jpg
(ニビル想像図)

このニビルの外観は、、、悪魔のサインじゃないか!!!
そ~か、そ~いうことだったんだ。。。

デビルハンドsatan_sign.gif

不良ニビル人のアナンヌキ末裔といわれるバビロニア王族、さらに、その末裔が現在のNWOを推進する世界の支配層(パワーエリート層)だともいわれますが、彼らが使うこのハンドジェスチャーは、実は「ニビル」を指しているのではなかろうかw

日本鬼子(リーベングイズ)

現在、留まるところを知らない萌え化ですが、食品、書籍、自動車だけでなく、中国人が日本人に対して発する蔑称「日本鬼子」までも萌え化させてしまった。この煩フルで常々言っている「萌えは世界を救う♪」という展開に沿っていて嬉しい限りです。

大陸では「鬼」は幽霊みたいにやせ細った貧弱でゾンビのようなイメージなのですが、日本では「鬼」は「仕事の鬼」とか、あまりネガティブなイメージは無く、怖くて強いイメージ持ってるので、「日本鬼子」と呼ばれてもあまり悪い気はしないという部分もあり、萌え化もスムーズにいったのでしょう。

試しに中国の検索サイト「百度」で「鬼」を検索してみると、、、
■「百度」での「鬼」の検索結果

鬼鬼03

うほっ、めっちゃ可愛いじゃないかぁ~♪
いつから中国は「鬼萌え」になったんだぁ?

「鬼子」(グイヅ)たちの肖像―中国人が描いた日本人 (中公新書)「鬼子」(グイヅ)たちの肖像―中国人が描いた日本人 (中公新書)
(2005/09)
武田 雅哉

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事の発端は、昨年10月18日、2ちゃんねるで尖閣諸島のデモで掲げられる「日本鬼子」という言葉を別の意味や概念、、、、つまり「萌えキャラ」に書き換えしてしまおうという企画「日本鬼子って萌えキャラ作って差別中国人を萌え豚にしようぜ」から始まっています。この書換によって、反日デモで掲げるスローガン「打倒!日本鬼子」がオタの集まりにしか見えなくなってしまうという実にユーモアに富んだ反撃です(笑)。

日本鬼子04
(こんな風な書換が趣旨)

そして、幾多のデザインから選ばれてたのが下の「日本鬼子」(ひのもと・おにこ)の代表デザインです。同様に「小日本」の蔑称に対しては「小日本」(こひのもと、通称ニコポン)というロリキャラをあてがっています。

日本鬼子08
(日本鬼子)

小日本SS
(小日本)

残虐で卑劣とされた鬼の正体は、実はかわいい心優しい女の子だったという奇想天外な結末、、、、「日本鬼子」を世界平和の象徴にして世界中の人たちに愛され尊敬させるキャラに育てて欲しい気がする(笑)。

想定の範囲外の反撃を受けた中国人の反応は、、、

こっちは罵声を送っていたはずなのに
返ってきたのは萌えキャラ……
なんかもう、無力感に苛まされる……


蔑称を唱えていた中国人にとっては、「ぬかにクギ」「馬の耳に念仏」「暖簾に腕押し」、、、、といった感じでしょうか。領土問題や反日感情に対して『萌え』で応じるというのは日本にしかできない芸当です。しかし、そんなクロスカウンターを食らわすにも秀麗な画力で相手を虜にしてしまう程の萌えスキルが必要。そんなスキルを持った職人が掃いて捨てる程いる日本でなければ、こんな芸当は到底不可能です。

日月神示がいう「悪を抱き参らせる」とは、まさにこのことでしょうかw あるいは「鬼は~内」と唱えた出口王仁三郎師の慧眼なのかw この「日本鬼子」に関して、中国国内は報道規制があるから仕方ないのですが、中国以外の海外の方の反響が大きいです。特に台湾はねw

日本鬼子07日本鬼子07
(台湾の新聞と英国TIMES紙にも掲載)





これはガンジーの無抵抗主義に匹敵する程の世界史に残る画期的な出来事だと思うのだが、、、(爆)

例によって例のごとく、米国様の意図に従って中国との敵対的緊張関係を維持しなくてはならない日本のマスコミはこの快挙を一切黙殺。。。。かろうじて、ネット版のMSN産経ニュースに最近掲載されただけに留まる。っていうか、ネットを敵対視してるマスコミ故、自分らにできなかった快挙は報道しないだろうw

あれから4ヶ月、、、テーマソングも作られた。



既にアキバでは「かりんとうまんじゅう・あげまん日本鬼子」が数量限定で販売されています。今後、日本酒も出るようですが、日本鬼子という名が使えない(登録商標が通らない)可能性があるともいい、若干、難航気味です。また、広島の老舗メーカーからはしょうゆ味のかき餅せんべいが出るともいう。まずまずのスタートです。

あげまん

でも、何故「あげまん」なんだぁ?
※最初「あげぱん」と記載してしまった、、、訂正しました(汗)。

ここはやっぱ、鬼まんじゅうだろうがぁ~っ(爆)

ああっ、鬼まんじゅうは愛知とその周辺の地域にしかなく一般的じゃないんだ、、、
ならば名古屋の大須で企画して販売するしかないぞw
鬼まんじゅうを一気にメジャー化するまたと無い機会です。

大須の中の人も「全日本鬼まんじゅう普及協議会」の人たちもガンバッテ企画化してねw

鬼まんじゅう
(美濃尾張の庶民の味「鬼まん」)

■全日本鬼まんじゅう普及協議会
http://www3.starcat.ne.jp/~oniman/

もともと、この日本鬼子(ひのもと・おにこ)のキャラ作りは「日本鬼子って萌えキャラ作って差別中国人を萌え豚にしようぜ」って趣旨で中国の検索サイト「百度」で萌えキャラ・日本鬼子が検索上位に来ることを狙っていましたが、現在、鬼子の画像は完全に排除されています。やはり国を挙げて阻止してるんだなw 検索上位定着は脆くも崩れ去ってしまいましたが「日本鬼子」という言葉がネガティブなものではなくポジティブなものとして日本人の中に定着していくのは愉快です。ただ、現在でさえ同じ言葉でも異なる意味となる国同士なので、中国人が「日本鬼子」に込めた感情を読み違えようになってしまう可能性もないとはいえない(汗)。

ただ、今回の件で確実に言えることは「萌え豚化」してしまったのは、ホントは日本人だったりして、、、、、ミイラ取りがミイラになってしまっているのではないか?(汗)

オタ中国人の憂鬱 怒れる中国人を脱力させる日本の萌え力オタ中国人の憂鬱 怒れる中国人を脱力させる日本の萌え力
(2011/01/24)
百元 籠羊

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「日本鬼子」は現社会体制に不満を持つ中国人の感情を煽ってガス抜き的に反日感情に誘導する為に使われている中国国内向けの言葉であり、日本人がどう受け止めようがあまり関係はないという見方もあります。まぁ、一番困っているのは、この言葉をスローガンに掲げた画像や動画を取り上げ、日本人向けて反中感情を煽る日本のネトウヨだけでしょうかw しかし、中国で報道規制やネット規制をしてもこの「日本鬼子」の萌えキャラぶりは漏れ伝わる筈で、日本人を逆に喜ばせてしまうと判れば、やがてデモでも使われなくなり「死語」となってしまうと予想しています。

これは日本のアニヲタの勝利でしょうか!?

そういえば、今回のような斜め上を行く展開は、韓国側による2ちゃんねるのサーバダウンの時にもありましたね。あの時は確か、韓国側への報復的なサイバーアタックではなく、チリへの募金クリックになったわけですが、、、

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昨年2月、2ちゃんねるにバンクーバー五輪のスケート競技でのキム・ヨナに対する採点への疑義が書き込まれていたことに対する報復として、10万人規模の韓国語ネットユーザーたちが集結し、アメリカのサーバー運営会社にある 2ちゃんねるのサーバに攻撃をしかけ2ちゃんねるがサーバーダウンした。

この際に、2ちゃんねるのサーバだけでなく、同社が運営する米国政府関連機関のサーバーにも被害が生じ、チリ地震の被害アナウンスや支援の情報が掲載されたサイトもダウンして情報に遅れが出た。これにより助けられる命が何人分か失われたかもしれない。この時、2ちゃんねらーの間で、広がったのは「韓国に攻撃されてむかつくからチリに募金してやろうず」運動だった。ストレスのはけ口として、チリ地震の被災者への募金をしよう!という運動で、ワンクリック募金のサイトの情報交換やコンビニでの募金の報告などが、2ちゃんねるの掲示板上で活発に行われた。

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悪意にはユーモアでもって斜め上の発想で対抗する、そんな切り返しができるのは、やっぱり日本人だけでしょうか。今回のことで、日本は「萌え」という安全保障、抑止力という外交カードをも手にしたのかもしれません(爆)。


(水樹奈々「恋の抑止力」)

白い兄

ナチス栄光の最終部隊「ラストバタリオン」がFEMAであり、つまり、それはナチス正当の継承者を意味し、しかも、それがホピ予言の救世主的存在の「白い兄」に付き添っている2人の従者のうちの1人であることを前回の記事で洞察しましたが、これは一般に考えられていることとは全く逆の解釈結果です(汗)。

普通、人々が抱いている感覚はこうでしょう。

・ホピ予言は聖なる「善」の予言
・FEMAはユダヤ国際金融家が陰謀的に推進するNWO構築の「悪」の尖兵


何かが間違っているのだろうか?
ただ、ホピもヒトラーも予言内容自体は同じような展開になっているのです。

ヒトラーの背後にはアイツとヒトラーが呼ぶ霊的な存在がいたことはよく知られていますが、ポ-ランド侵攻もアイツからの命令だったといいます。ナチスの兵器は当時の科学技術水準から飛び抜けているのが特徴ですが、その兵器開発にはヒトラーが見たヴィジョンを基に開発され、そのヴィジョンはコンタクトを持ったアガルタ(聖書外典・第4エズラ記のいうアルザル)由来であると言われています。そうなると、アガルタは科学技術を重要視する意識を持つ国、、、、つまり、物質分析知を得意とするプレアデス的意識を持った存在のいる国となり、精神世界を重視するシリウス意識的なホピ族とは対極関係になりますね。

ですから、ホピ族と古代に分離して再び帰ってくる「白い兄」とは、ホピと同様の精神世界重視の意識を持つ者ではなく、対極的な物質重視の意識を持つ者たちだと思います。例えていえば、ホピが右脳的と称するならば、「白い兄」とは左脳的と称することができそうですね。来るニューワールドではホピ的なライフスタイルだけではダメであり、また「白い兄」的なライフスタイルだけでもダメ、、、この両者の統合的な意識状態がつくるライフスタイルが世を救うということなのではないでしょうか。ホピ予言が対極関係にあるものが救世主的なニュアンスで書かれているのもここに原因があると睨んでいます。

2011年3月8日から始まるコルマンインデックスの「覚醒」をもたらす最終サイクル「第9サイクル」では、ユニバーサルアンダーワールドに突入して右脳と左脳が統一した意識状態になると説明されていますが、これがホピ予言がいう「白い兄」との再会であり、予言で語られる骨格の真の姿ではないでしょうか。

オコツトは、二ビルの住人(アヌンナキ)はプレアデス人だと看破していますが、プレアデスは物質的な分析知に優れた意識を持つ存在であり、成る程、アヌンナキが地下(=次元の隙間)に潜ってアガルタ(アルザル)やシャンバラと称してナチスの科学技術の飛躍的進歩に貢献できたのも、このアガルタ(アヌンナキ)がプレアデス人であるからこそでしょうか。

ビリー・マイヤーにコンタクトしたプレアデス人のセムヤーゼによると(笑)、地球人創造プロジェクトの最中に規則を破って人間に知恵を授けたり、人間の女に子供を産ませるなどした一派(聖書の堕天使・蛇、エノク書のグレゴリ)はプレアデスに戻ることを禁止され、アンデスで人間たちと暮らしたといいます。彼らは化粧や入れ墨をする人々で蛇から高度な知識を授かったといいます。これがホピとかマヤなのでしょうか。マヤ伝承の「ポポル・ヴフ」によると、マヤの先祖はプレアデス人との混血であり、オコツトがいうように、「ニビル人(アヌンナキ)=プレアデス人」と考えるとスムーズに謎が解けて行くのです。

セムヤーゼ
(「白い姉」セムヤーゼ)

オコツトは太陽とニビルが十字に交差した時がトリガーとなるようなことを言っていますが、ある観測によると、ニビルは7つほどの衛星を伴いオリオン座の三ツ星の近くの方向から飛来し、今現在はぎょしゃ座に来ていて、やっと北半球側からも見える位置に来たといいますが、赤色矮星なので肉眼では見えず、赤外線レンズでないと見れないという。しかし、太陽に近づくと青白く輝き出すといいますので、もうそろそろ肉眼でも見えてもいい頃ですね(笑)。でも、それを見えなくさせているのが実はケムトレイルの散布の理由の1つなのかもしれません(爆)。ただ、何故かグーグルスカイとグーグルアースで調べても、その箇所にはマスクが掛けられ消されているという。やはり、ここにニビルが位置するのだろうか?

■ついに「惑星ニビル」がやってきた?:今はオリオン座の近くに存在か?
http://quasimoto.exblog.jp/14072462/

ヒトラーもニビル来訪と思われる「宇宙からの復讐のカタストロフィ」の時に、甦ったナチスの軍団とその強力な同盟が来ると語っていて、

「それが真のハーケンクロイツの日だ。
カギ十字の日だ。
そのときラストバタリオンが現われる。
ユダヤを倒す。世界を支配する。」


と同様な現象を語っているのです。太陽が十字架に掛かる、、、これこそが現在の人類の精神進化の方向性の終焉、つまり、原罪から解放(知恵の実を手放す)とになる「贖罪の儀式」になるのかもしれません。

十字架
(カギ十字の日は人類の「贖罪の儀式」か?)

この徴こそが「太陽十字」(丸十字)と言われるものですが、これは島津家の家紋でもあります(爆)。
※註 島津家が藩主とした薩摩藩は現在の鹿児島県全域と宮崎県の南西部を領有したほか、沖縄県の大部分を服属させていあたのですが、今、起きている桜島や新燃岳の噴火、宮崎西南部の狂牛病、鳥インフル、沖縄の普天間基地問題...等、全てがこ丸十字の薩摩藩の領有地で起きているのです。ここに霊的なつながりを感じる。

太陽十字01

この円が十字に接する部分を一部消すことでハーケンクロイツになる。つまり、ハーケンクロイツ(カギ十字)とは「太陽十字」の別表現だったのです。

太陽十字02

日本の旭日旗もまた「太陽」の徴ですが、つまり、第二次世界大戦とは「星」を象徴とする米国、英国、中国、ロシア...等と「太陽を」シンボルとする日本、ナチス、イタリアの戦いだったといえるのかもしれません。

日章旗

また、太陽十字の左右両端をカットして開くことで「王」という文字になりますが、「王」というのはピラミッド型支配体制のトップに君臨する一者であり「太陽」に匹敵する存在なのです。ですから、第二次世界大戦とは天皇制・教皇制・独裁制を敷く「太陽」崇拝志向の国をユダヤに寄生された「星」をシンボルとする寄生国家・英米が滅ぼす戦いだという見方もできるわけです。

さらに、この太陽十字を左右ではなく上下をカットして開くとウンモ星人(ユミット)の紋章になります(爆)。

う~む、ウンモ星人ってプレアデス人だったか?

色白、金髪、碧眼のプレアデス人と比べて、おとめ座ウンモ星からやって来たというウンモ星人は、エルカンターレ様の霊視では草食で全長3メートルの八本足の蜂のような姿をした非常に臆病だというう、、、、(爆)、ユミット本人の口からは、体の特徴はほとんど地球人といっしょで皮膚も髪の毛もとても明るい色のため地球人のなかでも北欧人にとてもよく似ているという。これではプレアデス人と言っても区別がつかない。

ウンモ星人

ちなみに、このウンモ星人(ユミット)のマークは、日本の江戸時代に茨城県の鹿島灘の海岸(利根川)に漂着したという「うつろ舟」の蛮女が着ている衣装の模様と全く同じなのです。

日本UFO
(うつろ舟は済州島の海女が使っていた「ひさご」だという説もあるが、、、それは有り得ん。)

ホピ予言では、終末の時、昔、別れた「白い兄」とホピは再会するとされていますが、「白い兄」はホピとは別のもう1つの石板を持っているといいます。その石板らしきものがホピの壁画に描かれていますが、何故かそこには「巨人」が描かれているのです。

ホピ予言00
(2つに割れた石板? 左が「白い兄」が持つ石板なのか?)

つまり、「白い兄=プレアデス=巨人」なのではないでしょうか!? 肌が白いプレアデス人の特徴からも「白い…」というのは合っているような気がします。また、地底王国アガルタから技術援助を受けていたナチスと第二次世界大戦ではその強力な同盟国であり、実はアガルタ人と同じYAP遺伝子を持つ日本だからこそ、ナチスと並んで「白い兄」の従者と成り得るということか!!!

だんだん読めてきた、、、しかし、ゲルマン民族のドイツ人ヤアジア混血種の日本人が色白、金髪、碧眼のプレアデス人(白い兄)と組むというのはどういうことだろうか? 外観からいっても色白、金髪、碧眼のアングロサクソンと組むべき筈なのだが、、、う~む、このねじれ現象は分からん(汗)。

日本で巨人と言えばダイダラボッチですが、この巨人も「製鉄神」の異名があるように、テクノロジーと非常に関連が深いのです。この隻眼(1つ目)のダイダラボッチ(天目一箇神)の祖形だと睨んでいるのが日本で「兵主神」「牛頭天王」と称される「蚩尤(シユウ)」です。「蚩尤」は中国において黄帝と戦い敗れた神ですが、様々な兵器を生み出すテクノロジーを持つ者でした。外観は人の身体に牛の頭と蹄を持ち、目は4つ、腕は6本、銅の頭に鉄の額をした巨人なのです。 また、蚩尤には同じ姿をした兄弟が72人とも、81人居たともされる。

隻眼はエヴァ零号機、四眼はエヴァ弐号機と同じなのです。確か、エヴァも「巨大な人造人間」(巨人)、、、、、『新世紀エヴァンゲリオン』がシリウス意識の介在によって生まれた希有の作品というのも納得です(笑)。

EVA.jpg
(赤がトレードマークの蚩尤も四眼で、蚩尤=エヴァ弐号機と比定)

聖書ではエロヒムは人間の女と交わって巨人を生んだとされていますが、このエロヒムとは「宇宙から地上に降りた神」という意味の「エロア」の複数形であり、実は「エノク書」の堕天使集団グレゴリが祖形なのです。そして、これがアヌンナキのことであると云われる。ですから、アヌンナキもまた巨人なのです。実際、聖書で書かれる巨人ネフィリムとは「降りてきた者たち」を意味する言葉だと云われ、またアヌンナキも「天より地に降り来たりし者」という意味であるといいます。これら天空から地球に降り立った巨人たちがエロヒムなのです。

北極からプラズマトンネルを抜け、異次元世界である地底王国アルザルに行ったバード少将は樹木ほどの高さの巨人を目撃したともいいます。また、スウェーデンで漁師をしていたヤンセン親子も北極圏で船が遭難し、アルザルに辿り付き探訪した際に身長が4メートル以上巨人と出会ったという。FBI超能力捜査官マクモニーグル氏の透視によると、月にはUFO基地があって、そこで小人と巨人が働いているという。

つまり、ネフィリム=エロヒム=グレゴリ=アヌンナキ=アガルタ人=プレアデス人=巨人=ダイダラボッチ=蚩尤 というわけです(爆)。

シュメール初期王朝時代の王ギルガメッシュは巨人だったといいます。このシュメール文明は突然完成形の文明が登場することから考古学上の謎の1つと云われていますが、フリーメーソンだったのがばれてしまったセガリア・シッチンによると、シュメールは二ビルから金採取に降り立ったアヌンナキが「猿から作った人間」を支配して作った国であり、その子孫が現在の王族となってたと云われています。シッチンもアイクもボリロンも「人間=宇宙人の遺伝子操作で創造」説を広めるラエリアン・ムーブメントと同じくメーソンの広報係なのですが、これは「エノク書」の内容の横展開でしょうね

歴史から忽然と消えたシュメール人、その後、一部は海洋交易民族のフェニキア人(カナン人)として知られるエブス人の海人族として、もう一部は陸上で金を求めてユーラシア大陸を行き来した遊牧民族(騎馬民族)となっていった。騎馬民族スキタイは「金好き」が高じるが故に名前に「金」を付ける程であり、これが金官加羅の「金」氏です。つまり、金首露(和名・倭旨)から始まる日本の初期大王家です。何故、アヌンナキ及びその末裔(王族)が「金」にこだわるのかといえば、ニビルの環境破壊を「黄金のシールド」で守る為だといいます。しかし、実はこの日本にも霊的なシールドがあることは有名な霊能者がよく指摘するところなのですが、これはニビルと同じく「黄金のシールド」が張られているのかもしれません。
※註 「トルコ系騎馬民族は、古代中国を植民地にしていたわけだけど、その中国に大分から鉄を輸出していたのは、赤土を使った製鉄という技法の一致からも、当時世界中を航海していたのがケルト人を連れたフェニキア人だった事、日本にケルト人のオガム文字が残っている事から考えても、フェニキアの航海民族だったと考えられるので、確かに同一民族なのかも知れない。」

ではニビル来訪の贖罪の儀式(カギ十字の日)の時には、どんな状態になっているのでしょうか?また、その先の未来図はどんな姿が描かれているのでしょうか?

その辺を洞察してみます。
もう1度、ヒトラー予言をみてみましょう。

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あわれなアラブ4カ国……最終戦争。東西が激突するだろう。
ユダヤはそれに勝って全世界……なぜならそれが彼らの『旧約聖書』の約束だからだ。
黙っておけば必ずそうなる。
しかし、私がそうはさせない。
そのための手を、私は死ぬ前に打っておく。

それが最後の秘儀である。
それによって人類はわれわれを受け継ぐことになる。

しかも見よ、そのあと、わがナチスの栄光、ラストバタリオン……。
それが真のハーケンクロイツの日だ。カギ十字の日だ。
そのときラストバタリオンが現われる。ユダヤを倒す。世界を支配する。
永遠に……そしてナチスは甦る。真のヒトラーの時代が来る。必ずだ。

甦ったナチスの軍団とその強力な同盟がそのとき来る。

宇宙からの復讐のカタストロフィとともに来るぞ。
それからが真の究極だ。
真の終わりで真の始まり、真の淘汰、天国の地獄、
21世紀のその年に、人類の驚くべき究極の姿……ではそれを明かそう。
諸君、それは人類……」


■ヒトラーの予言
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html
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現在、欧州ではヒトラーやユダヤを語ることはタブーになってしまっています。マスコミ論調も「ヒトラー=独裁者=悪の権化」というワンパターンな切り口で、しかも執拗とも言える程のラベル貼りをしています。で、逆にそこまでするには何かあるな~と勘ぐってしまう(爆)。

実は、ユダヤ(国際金融資本)が世界の真の支配者だとは思っていません。どちらかというと表立って活動している番頭格ではないかと睨んでいます。その背後にはバビロニアの古代から続く王族貴族階級の黒幕がいますから、ヒトラーがこのようにユダヤだけを名指ししている点は気になります。この辺がヒトラー予言に違和感を感じる点ですね。そして、国際金融資本を始めとしたユダヤ(偽のユダヤ=アユケナジー・ユダヤ)の一部は「真の黒幕」の手先であり、また、大方のユダヤはスケープゴートであると考えています。

元々、ナチスは反ユダヤ政策を推進していましたが、この政策自体、ユダヤ民族意識を復興させシオニズムを呼び起こさせてイスラエル建国につなげていく援護射撃的な政策であったと思われます。ですから、「ユダヤ=真の悪」と言及したこの箇所は少し割り引いて読み解く必要があると考えています。ヒトラー自体もユダヤ人の血を引き、ナチス最大のスポンサーがブッシュ家を筆頭としたスカル&ボーンの息の掛かった米国財閥である点からも、この予言も実際のところどうだろうか?という思いはありますが、ただ、現在の世界状況を非常に的確に予言していることだけは確かな為、完全に無視できないのですね。何かしらの計画のリーク及び知られていない情報が盛り込まれているものと見ています。

それはさておき、この「宇宙からのカタストロフィ」とは二ビル来訪ではないかと前回の記事でも書きましたが、ユダヤ(国際金融資本)主導の世界統一政府(NWO)にさせない為のヒトラー「最後の秘儀」、さらに日月神示がいう「神一厘の仕組」がコレになるでしょうか。

同様な終末を語るホピ予言によれば、世の終末の時の情景はこうだという。

いつの日か大地から不思議な霧が立ちのぼり、
全ての人々の思考力と心を弱める為、智恵と知識は方向を失い、
創造主の偉大なる掟は人々の頭から消え去ってしまう。
子供たちは手に負えなくなり、道義のない貪欲な戦いが繰り広げられる。

さらに太陽の周りに「もや」が4回現れ、自分自身を改めるよう警告する。
すべての人種がひとつとなって生き残るために立ち上がり、
それを妨げる原因を明らかにし、
人が武器で戦いを始めなければ、平和はやってくるという。


なにやら左脳的活動ができなくなるような感じです。
これが右脳と左脳が統一化される時の状況なのかもしれません。

この「もや」とは何なのでしょうか?

春が近づくにつれ、北半球で再び火山活動が活発化してきましたので、今年はカトラ山か白頭山の噴火があるかもしれません。その噴火の際、天空に舞い上げられた火山灰がこの「もや」の正体とも考えられますが、、、、どうでしょうか。秘教では天変地異は人の意識の反映として起きると語られていますが、唯心論や変換人型ゲシュタルトで考える煩フルでもこのスタンスを採用しています。ですから、火山灰の「もや」は当然、自分自身の悔い改めを警告するものと捉えていますので同意していますが、ただ左脳的活動が制限されるので、こん物理的な生易しいことではないと予測しています。

でも、その前にはこのようなことが起こるという。

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高い地位にいる人たちが倒され、
倒した側の低い地位の者たちも同じように倒される時が来る。
その動きは強くなり、拡がり、やがて収集がつかなくなる。
・・・(1)

こうした動きは我々の国でも起きる。・・・(2)

最後には、これが聖書版アルマゲドンの引金となる。
善と悪の決着をつける最後の戦いとなるのだ。
戦いは、ひとりの神か首長が始める。
予言者たちは「ひとつの言葉を使う」
ホピの国、このオライビ村からその戦いが始まるのではないかと言う。

ここは宗教儀式や秩序のある新しい世界が始まる場所となり、
また汚れた者への最後の審判が下る場所なのだ。
彼らは打ち首にされ、喋ることもなくなる。

もしこれが実現しなければ、人類、あるいは大自然によって

壊滅的な災害が引き起こされることになる。
そして、新たな生命はひとりの女の子とひとりの男の子から始まる。
この予言はあまりに恐ろしいので、多くの者が聞こうとしないだろう。


■これから起きる予言
http://hyla.jp/future.htm
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う~む、ちょ~怖い予言です。

現在、中東はまさに(1)の状態にあります。エジプト発の反政府運動がチュニジア、シリア、ヨルダン、イエメン、リビア、アルジェリア...等の各国に飛び火しており、あの一党独裁の中国が蒼ざめているともいわれ、国内ではエジプト騒乱は報道規制にあるとか、、、この予言通りの展開に驚いています。ただ、現在のところ(1)の前半という感じでしょうか。今後どうなるかは、遠い国のことなので静観するしかありませんが、反政府運動側の市民に弾圧等の何かがあれば、この(1)の予言は成就となりますね。

民主化

今までこういった国で強権的な独裁政治が米国支援で維持されてきたのですが、社会の上からこういった重石を載せ続けることで民衆の怒りをフツフツと熟成させていたのだと思います。今まではこれが米国の意図だったのですが、今まで影に隠れていた黒幕が直接統治に乗り出す機が熟した今、その重石を取り去るように市民を誘導し、長年の恨みから溢れ出る市民の反動的パワーを利用して中東を一気に混沌化させ、その後、アフリカや中東一気にを一体化させブロック化させるという狙いがあるのだろうと睨んでいます。

(2)の「我々の国」というのは、当然、ポピの居住地のアメリカですね。ここでも中東と同じような混乱が起きるというわけです。

予測が当たると評判のジェラルド・セレンテも、2011年に米国経済建直しは万策尽き、本格的瓦解の亀裂状態となって2012までに革命、食料暴動、税金不払い...等でネットを駆使した若者主体の反乱暴動が起きると予測していて、この暴動でFEMA(連邦緊急事態管理庁)が出動する筈です。FEMAの法規では、戒厳令を発せられFEMAに全権委任されると、大統領の機能が停止するといい、財産、食料、土地、空港、飛行機、港、船、鉄道、報道機関、電気、ガス、石油、燃料、鉱物、農場、教育、福祉機関...全てのものが「合法的」に接収され、締め上げられた中産階級は超国家体制(ナチズム?)に邁進するしかないというわけです。

タイムトラベラー(爆)のジョン・タイターが語る未来の出来事には、「2011年、内戦が原因でアメリカ合衆国が解体されるが、翌年にはアメリカ連邦帝国が建国される。」というものがありますが、このタイター予言などは描かれたシナリオの意図的リークに過ぎないのですが、2011年の米国崩壊と新国家樹立を念頭に置いているというのがよ~く分かります。150年ほど前に書かれた「アルメニアの少年予言」も、一度移住して助かったアメリカから再び逃げなくてはならない何か大きな出来事があると仄めかしていますが、この予言を牧師や神父がこぞって賛同している点が非常に怪しいのです。

今年、アメリカはきっと何かが起きる!!!

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既に、米国は国が一元管理するヘルスケア法案のもと、全米国民が年齢に関係なく現在携帯することを義務づけられた国家身分証明書は近々公開される新たな出入国管理法(市民に働くことを認可)でリンクされることになっていて、市民の手の甲をスキャンで『読む』よう生物測定でデザインされているという。聖書の『獣の刻印』が現実となってきたのです。今、着々と米国は共産化へ向けた布石が打たれているのです。で、最後に一気にFEMAを使って私有財産を簒奪して共産化でしょうか!
※註 こうした物質主義的価値観、貨幣一元主義経済など、、、、このような別な姿を持って現れている一者的なものに支配されている世界が現在進んでいる世界の方向性なのですが、これらは世界が完全なピラミッド化に置かれる過程であり、実は影でヤハウェが暗躍している。これが世界的な閉塞感を生んでいるのです。

長年、反米主義を標榜していた中東の庶民も現行の米国政府が倒されて新しい国家となることは拍手喝采で迎えられるでしょう。長年ヒール役(悪役)を演じてきた米国政府なので、「新世界秩序」構築時には退場するしかないのです。まぁ、そういうシナリオでずっとやってきたわけですから。。。。

さてさて、そんな終末に完成する筈のNWOですが、ホピ予言内容では「オライビ村からその戦いが始まる」「戦いはひとりの神か首長が始める」とあるように、ホピ的なライフスタイルは、このNWO的なライフスタイルを明確に拒否するのでしょうね。このホピの態度がアルマゲドンの引金になるとはどういうことでしょうか? 多分、特権的支配階級が神のようにピラミッドのトップに君臨するNWOという究極の物質文明と、創造主をトップに配し大自然と魂の法に則った生き方するホピの生き方の戦いではないでしょうか。つまり、左脳(プレアデス)と右脳(シリウス)の代理戦争です。この戦いの構図がアルマゲドンの対立構図となるのか?

しかし、真の対立構造は、、、

白い兄(プレアデス=ニビル)、太陽十字の従者(ラストバタリオン=FEMA)、太陽の従者(日本) vs. ホピ族

ということだが、ここに日本が敵対関係として何故入るのでしょうか? 普通、日本が入ることで「白い兄」を善玉に見てしまう、、、これがスピ人の弱点です(笑)。それは1300年続く藤原一族が維持してきたピラミッド構造に原因があると睨んでいます。つまり、NWOに移行する場合、そのピラミッド構造には1300年の実績がある日本の支配構造が参考にされるだろうと見ています。つまりNWOの支配階級は絶対不可侵の「現人神」としての天皇をモデルにするだろうということです。

それにしても、ニューワールドの始まりの地がオライビ村とは目からウロコ、お尻から金粉です。ヤッズ★はてっきり火と水のエネルギーが交差する日本唯一の地であり「不二の仕組」が発動する地である東三河の石巻山かと、、、(爆)。

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(何でこんな辺鄙なところで起きるのか?)

さて、もう少しホピの予言を引用してより深く洞察してみます。

解放者は巨大な勢力を持って、西からやってくる。
彼らは空から雨のように降ってくるのだ。
彼らには慈悲というものがない。

屋上でそれを眺めている場合ではない。
彼らは我々の耳をつかんで振り回すだろう。
いたずらをした子供がされるように。

これは善悪の決着をつける最後の戦いとなるのだ。
この戦いで人の心は洗われ、母なる大地は癒され、
悪人どもは片づけられるのだ。

予言者たちは、新しい平和な世の中はホピの地から始まると言う。
そこは人がひとりの神、ひとりの指導者に従い、
ひとつの言葉、ホピ語を話すからだ。
地球が栄える時がまたやってくる。

この予言が実現しなかった時、
大霊は大自然の脅威をもって、この清めを行う。
それは全ての災害という災害が起きる、大災害となるだろう。


前回の記事で「解放者」は欧州EUではないかと書いたのですが、どうも間違っていたみたいです(汗)。これは空から降って来る「赤いもの」のような感じですね。褐色矮星二ビルの周囲には「赤いマント」で表現される赤いチリがまとわり付いていると云われていますので、解放者とはこの二ビルの運んできた「赤いチリ」ではないでしょうか!? つまり、ホピ的な生活スタイルに変更せず、物質文明的な生活スタイルを続けていても、二ビル来訪と共にやってきた「赤いチリ」が天空から降り注がれて、あらゆる文明の利器や基盤が使い物にならなくなるよ~と云っているのではないでしょうか。

この「赤いチリ」で物質文明が崩壊し、ホピ的な生活スタイルにならないと最後には大自然の脅威で物質文明自体を大浄化してしまうよ~というわけです。う~む、この「赤いチリ」こそが「神一厘の仕組」になるのだろうか?

このニビルついても二面性があると思っています。
それは「破壊」と「創造」、ニビルに関しては「破壊」のだけがクローズアップされているきらいはありますが、、、、

今の地球次元では、太陽系では地球だけに人類が生存しているのですが、別の次元では火星が、また別の次元では金星に人類が生存しているとオコツトはいいます。地球次元では火星は赤い砂で荒涼としていますが、ところどころ緑色の縞模様が見えます。元来は火星は緑色の大地であってニビルが運んできた赤いチリによって、あのような「赤い大地」となってしまったという話がありますが、同じように「将来の地球」は「赤いチリ」によって火星のような荒廃とした姿になるのではないでしょうか。ただ、その場合でも新しい意識を持った地球人及び地球はガイア・アセンションして、今の太陽の反対側にクラリオンとして存在するようになる、、、、これは偉大な妄想ですが、、、(爆)。

ヒトラーは別の箇所で、このように述べています。

「まもなく東と西がぶつかり合う日が必ずやってくる。
---そして大破局が今世紀末に起こる。
しかし救いのイエス・キリストなど来ない。別のメシアが来る。
そのとき人類を救うのは人類を超える者・・・
彼らと彼女たちが新しい世界・新しい宗教を創る」

「東方がその巨大な実験場になる」


と語っています。つまり、東方の巨大な実験場で生まれた人類を超えた「彼らと彼女たち」が救世主(メシア)であると述べていますが、これが意味することは、人の意識は民族意識の全体配分の結果生まれるのですが、配分が少なかった「見た目は大人、頭脳は子供」が生まれる一方、意識配分が多かった一握りの「見た目は子供、頭脳は大人」の江戸川コナンのような救世主的な子供が生まれる。このコナン人類が「超人」です。この実験をした舞台が「東方の実験場」である日本ではないでしょうか! ホピ予言にも「新たな生命はひとりの女の子とひとりの男の子から始まる。」と述べていることから、同じことを言っているのかもしれません。

しかし、ヤッズ★の洞察では、現在の世界的な「萌え~♪」やアニメの広がりを見るにつけ、左脳意識が希薄な一団の「見た目は大人、頭脳は子供」から生み出された文化が世界をまとめていくと見ています。つまり、自分の脳内世界に明確な1つの世界を持ち、目にする物質世界とオーバーラップして眺める右脳と左脳が統一した意識状態の人類が、未来の「うほっ、幸せな世界」(みろくの世)を導いていくんじゃないかと睨んでいるのです。

■中国の反日運動に萌えキャラ「日本鬼子」で対抗
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20101028-00004088-r25

デンバー壁画

(みろくの世はイッツ・ア・スモール・ワールドなのか?)

これが「神人」(ゴッドメンシュ)ではないかと、、、

脳内世界の基となる情報は、現在では簡単にデジタルコピーして共有することが可能です。つまり、夢通信が可能なのですね。これは縄文人がかつて日本の山々を使って太陽光による「夢通信」をしていたことと似ています。

やはり、最終的には縄文日本文明が今後の世界文明になるだろな、、、千賀一生・著『ガイアの法則』でも、インダス文明(67.5度)、ガンジス文明(90.0度)、唐文明(112.5度)のように1611年ごとに経度22.5度ずつ文明の中心地が移動していて、1995年から世界の文明の中心は135度の淡路島になったと言っています。阪神淡路大震災が135度線の震源地で起こっていますが、実はそれが中心地が移動した合図だったという。
※註 宇野正美情報によれば、ロスチャイルドが四国周辺を訪れるのはこの10年すで4回以上にのぼり、淡路島や八坂神社・貴船神社・伊勢神宮を回り感嘆したという。そこが古代ユダヤ人訪れた痕跡のある場所だったからです。で、既に広大な土地を買ったというが、実はロスチャイルドの狙いはこれだけではなかったw

マジ「神の岩戸」(神戸)は開かれたのかぁ~

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この淡路島には鳴門海峡や鳴門大橋がありますが、世界的な人気アニメであり、コルマンインデックスの第9サイクルでの覚醒、憎しみの連鎖の断ち切り、イルミナティを彷彿とさせる秘密結社「暁」...等のシリウス意識の介在で生まれたとしか考えられないアニメ『NARUTO』と実に関係深い地でもあるのです。

もうこれだけで世界の文明の中心地になることは確定だす~♪

NARUTO.jpg
(豊川市も負けずに「九尾妖狐」で町おこしするだすよ~)

さて以上のように終末の世と新しい世界を洞察してみましたが、藤原直哉氏は「破滅の実況中継などして喜んでいる場合じゃない!」という。崩壊は終わりではなく、その次の再生を早くしろという意味だから、そんな暇があれば、資源の無くなった状態でどう生きていくのか模索して行動しろという。

http://www.fujiwaranaoya.com/leader110201.mp3

「ガーーーーーーン」 ( ̄□||||!!

た、確かにその通りだす。

ただ、今回の破滅劇は単に経済だけの問題ではなく、宇宙からのカタストロフィを伴う点や人間存在そのものに関係する部分が大だと睨んでいるので、破綻劇の真の原因やその先に新に現れるものを解読しないわけにはいかないと思っているわけだす。

ユニバーサルアンダーワールド

コルマン・インデックスの最終サイクルである第9サイクル「覚醒期」の開始の時期が2011年3月9日に確定したそうですね。(コメントで教えて頂き、ありがとうございました。m○m)

元々、第9サイクル開始日は2011年2月10日だったのですが、どうもこの日は確定ではなく【仮】の月日だったようです。まぁ、心の準備が全くできていなかったので、1ヶ月延期されたのは嬉しい限りです(笑)。でも、終了日は相変わらず2011年10月28日のままで変更はありません。こいつばかりは確定みたいです(汗)。

マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった!マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった!
(2009/11/25)
カール・コールマン博士

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意識のシフトは2010年7月17日から加速し、第9サイクルのユニバーサルアンダーワールドのスタートする2011年3月8日からさらに加速するのである。2011年10月28日になってはじめて意識のシフトは終了し、ここで出現した統一した意識は安定するのだ。この意識こそ、千年にわたる平和の前提となる意識である。この意識進化の加速化こそ、支配的なシステムのオーバーホールがこの短い期間で達成されることの理由である。

私からのアドバイスだが、倫理的に良心にしたがいウソは言わないという一般的ないましめのほかに、意識進化の最終段階のエネルギーに乗り、これと一緒に流れることを学ぶとよい。

新しい世界の出現に焦点を定め、大きな流れの中心にいること!


■第六の夜に向けて3(ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ)
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-category-1.html

2011年、3月9日からは、マヤカレンダーの最高段階である第9サイクルのボロン・ヨクテ・クーの波が活動する。第9サイクルの昼と夜の期間はすべて18日である。昼と夜は13回あるので、第9サイクルの期間は234日だ。このサイクルでは、第8サイクルまでに達成された進化がさらに加速し、意識の進化が完成する。これまでのサイクルでは、人間の左脳と右脳のどちらか一方だけが強化されたが、

第9サイクルでは、左脳と右脳が統一した統合的な意識を出現させるためのエネルギーが現れるのだ。これが第9サイクルの目的である。


■いよいよ2011年に突入3(ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ)
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-200.html
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ホントは3月8日なのか、3月9日なのか、、、微妙に異なる記述内容ですが(笑)、これを例えると、3月8日がボールを上空に投げた際の頂点の完全停止位置であり、3月9日は重力で加速が始まる最初のスタート日ではないかと認識しています。

コルマン博士の言説は2011年10月28日に世界が滅亡すると述べているわけではなく、ただ今の世界を作っている人々の意識が根底から大きく変わるという感じで、一応、一安心です。それにしても、右脳と左脳の統合状態ってどんな感じなのでしょうかねw

左脳を損傷したジル博士の体験(動画)では、右脳だけで認識した世界は、自己が溶融して自己と客体との境界が曖昧化し、客体と一体化して至福感をひたすら感じる「桃源郷」のような世界だったといいます。ジル博士は右脳の活性化こそが今後の人類の行く鍵を握るといいますが、「右脳と左脳の統合状態」とは、このような自他が不可分に一体化してしまった世界で微かに存在する自我を漂わせて生きるという感じになるのか、、、それとも、全人類がこういった意識状態を持つことで、その共同幻想である物質世界もまた根底から構造が変わり、今までの物質世界とは全く異なる形相を呈する世界「ニューワールド(新世界)」になってしまうのか? 今、非常に興味深くワクワクした気分で眺めています。

新世界
(ヤハウェを示す「8」とモリヤ山 大阪・新世界はニューワールドの雛形かぁ~)

少し前のことですが、丁度コルマンインデックスに注目していた頃に、台風によって送電線が切れ、ヤッズ★の住む地域一体が丸1日半停電状態となったことがありました。その時、コンビニの食料は全て売り切れになるは、、、冷蔵庫の食物はダメになるは、、、風呂は入れずスーパー銭湯に行くはめになるは、、、生活にいろいろと支障をきたしました。狭い範囲だけのことだったので隣町に行けば何の支障もなく大きな問題にならずにヨカッタのですが、これが全国規模で起きれば、、、と思うとゾッとします。

世界経済が瓦解したら、
石油も手に入らず買出しに車は使えなくなるなぁ、、、、
こりぁ~、自転車が必要だな。
折りたたみ自転車があればいいなぁ、、、
できれば家族分は欲しいところ」


とフト思ったところ、不思議なことにカミサンが何故だか分かりませんが、「折りたたみ自転車」の懸賞に応募していて、そして、それが1週間の間に3台(ペア2台+1台)も次々と懸賞が当選したのです(唖然)。そして、そのうちの1台が何とコールマンの折りたたみサイクルだった。。。。(汗)。今、自宅は巨大なダンボール箱が3つあって、自転車屋状態です(爆)

これは、、、「コルマンサイクルは当たるだす~!」

というシリウス意識からの答かもしれません(爆)。それはそうと、第8サイクルが終了し第9サイクルが開始するちょうど中間の境目のゼロポイント位置が3月8日なのですが、実は、この日はヤッズ★の誕生日でもあるのですw 新しい歳の初日が3月9日から始まる第9サイクルなんてマジ感無量です。こういった理由から、誰が何と言おうとヤッズ★はコルマンサイクルに注目しないわけにはいかないのです(爆)。

それにしても、ちょ~出来過ぎの展開ですねw

やはり、、、この世は「内面世界」なのかもしれない。。。。
ますます「変換人型ゲシュタルト」を信頼してしまうヤッズ★でした(ニタリ)。

この第9サイクルはアニメ「NARUTO」で九尾妖狐の9本目の尾の出現する際の出来事が暗喩するように、第9サイクル途中で、先代(前時代にアセンションした変換人)によって仕掛けられたトラップが作動して、本来の自我が持って意いた意識を取り戻すこと、つまり「覚醒」を起こすだろうと睨んでいます。ただ、作中にもあるようにその直前は「もうダメだ、、、」という寸でのところまでいく筈なのですが、、、、これからどうなることやら(汗)。
※註 アニメ『NARUTO』も中弛み気味のオリジナル・ストーリーがやっと終了し、最後の黒幕「うちはマダラ」との戦いに向けて始まりましたね~♪ コルマン・インデックスと完全連動していますw

Ninetails.jpg
(九尾妖狐)

このトラップが日月の神がいう「神一厘の仕組」なのかもしれんません(ニタリ)。シリウス意識の介在をここに明確に見ています(笑)。で、この第9サイクルに起きるだろうことをヤッズ★の写輪眼(=妄想眼)で洞察すると、、、

2011年、3月後半の早春の頃、欧州のカトラ山の噴火、アジアでは白頭山の噴火...と世界各地で火山噴火による激変が起き、地形が変わる程の変動が起きた。特に米国のイエローストーンの噴火は米国全土を火山灰で埋め尽くす程の甚大な被害をもたらした。ただ、幸いなことに再びアルメニアの少年予言を信じた一団だけは、既に米国を後にしていてこの災害からは逃れることができた。

空に噴き上げられた火山灰は西暦535年の時がそうであるように、太陽光線を数ヶ月の間、地球に届かなくさせ、地球は極寒の地となった。欧州もカトラ火山やイタリ・ヤナポリのベスビオ火山や「フレグレイ平野」が噴火し、その結果、ローマ教会(バチカン)は荒廃し、最後教皇ベネディクト十六世も亡くなたが、コンクラーベも行なうことすら出来ない状態で、教皇座は空位のままであった。そして、誰もいないサンピエトロ寺院の聖堂には、初代教皇ペテロの骸が教皇の如きにある状態だった。

さらに、ガラス繊維質の火山灰が大気に充満してしまったことで、航空機の運行ができなくなり、その結果、秘密裏に太陽風の影響を緩和する為に行なっていたケムトレイル散布ができなくなってしまった。その期間に太陽の超巨大フレア爆発が起き、さらにタイミングが悪い事に、その時、地球4個分のバンアレン帯の空洞がちょうど地球と太陽の間に来ていて、太陽風がモロに地球を強襲したのです。この結果、地表の電気設備という設備は焼き切れ、電力システム全体が瓦解してしまった。原子力発電所も制御が効かなくなり、メルトダウン(炉心融解)する発電所も発生し「死の灰」を撒き散らすこととなった。

この激変でグローバリズム推進の元に世界中が一元的にリンクしてしまった市場、貨幣経済、電子決済、、、、等の科学&テクノロジーで人類が延々と構築してきた、ありとあらゆる文明の結晶があっけなく崩壊するのを目にする。

その象徴的出来事が国際宇宙ステーション(ISS)という「天の住居」の大音響での墜落でしょうか。

国際宇宙ステーション00
(ISS)

また、この時、サクアソフー【青い星】である反地球クラリオン(第12番惑星ヤハウェ)が太陽の向こう側に顕現し始め、それを皮切りに、今は異次元にあって姿は見えないが重力だけを及ばしているが、この世界との次元交差によって、もう1つの【青い星】であるニビルと人類はやがて遭遇する。その後、現太陽は輝くことを止め、その代わりにニビルが青白く輝く出す。。。。。。日本列島高速移動(=ひょこりひょうたん島説)よりも信じがたい内容です。この出来事により、この物質世界だけが唯一存在する客観的世界ではなく、世界空間は多重に存在しており、さらにその世界空間すら自己の内面に形成された世界に過ぎなかったことを知るようになる。

この一連の出来事で、人類は否が応でも「覚醒」を促がされ、カバラが予告する「スピリチュアル的飛躍」、つまり「人間→変換人」への意識ジャンプ(アセンション?)を起こし、そのまま生きながら霊界に入って、その結果、不老不死に至る。。。。。各種予言や観測データを元に、こんなシナリオを描いてみましたが、どうでしょうか?

妄想炸裂で書いてしまいましたが、局所的な天変地異が原因で現代文明が滅びる程、現在の科学技術はヤワではないと思ってはいます。天変地異は人の意識変化の現れとして見ていますので、これでは本末転倒なのかもしれません。ホントは人の意識のもっと根幹に関わる部分での変動があるのではないでしょうか? この物質世界は客観的に存在する世界ではなく、データのようなものから各自生成する仮観的世界であるというスタンス、つまり「唯心論」とか「変換人型ゲシュタルト」とも称せますが、そんな風に考えていますので、以下、その辺のもっと深いところを「万華鏡写輪眼」で洞察してみます。

この「内面世界」の浄化の日のことを、「ハルマゲドン」「審判の日」「三千世界の大峠」「サードインパクト」...等と呼ばれていていますが、同じものを指しているのかもしれません。

これをホピ予言では「偉大なる清めの日」と呼び、この時、「白い兄」と2人の従者、つまり、一人は「まんじ」と「十字」のマーク持つ者、もう一人は「太陽」の印を持った者が一緒にやってくると伝えています。
※註 ホピ予言では灰の詰まった「ひょうたん」のことが予言されていましたが、これは原爆のことで、この予言は当たりなのです。この「ひょうたん」を落とされた日本は海洋上を高速移動する「ひょっこりひょうたん島」でもあることから、2重の意味で非常に暗喩的だと感心しています。

白き兄とともに二人の従者が到来する
一人はまんじと十字のマークを持ち
もう一人は太陽の印を持っている

大いなる清めの日
卵の中で 逆さ卍と太陽
赤の力が加わり
再生か絶滅かが始まるだろう


ホピ予言00

絶滅を選択した場合には、西方からやって来る慈悲の心のない巨大な勢力が空から雨のように降ってくるという。ホピ予言は「未来の歴史」ともいいますが、これはホピにとって未来は過去と同じく創造主によって定められた道筋だからであり、チペワ族の指導者サン・ベアーは、これを「すべては霊界に印(シール)せられている」のだといい、人間に変えられるのは「度合い」と時期の遅い早いくらいであって、起こるべきことが未来に起こると認識している。

「白い兄」「2人の従者」「西方勢力」の四者とは、一体、何を指しているでしょうか?

「白い兄」とは我々の新しい「親太陽」となる二ビルのことを指していると睨んでいますが、赤の帽子かマントを着ているといわれる「白い兄」は、褐色矮星で周囲に赤いチリをまとっていると言われる二ビルと外観が一致します。また、まんじは仏教の印として有名ですが、それ例外にも幸せを招く幸福の印として北欧では知られています。しかし、一番有名なのは、やはりヒトラーのナチスの記章ですね。実際、上記のホピの絵には逆卍で描かれているのです。

NaziFlag-DesktopSizeCotton-2.jpg
(ナチス記章は「まんじ」と「十字」)

ドイツ国民にあてた「ヒトラー最後のメッセージ」(ラジオ放送)にはこうあります。

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「国民諸君、同志諸君、最後まで戦い続ける諸君に敬意を表する。すでに戦況は……私はベルリンと運命をともに……しかしナチスは不滅である……たとえ米ソがいったんは勝つように見えようとも……。

そうなのだ、それは砂の上の勝利だ。彼らは世界の真の支配者ではないからだ。彼らの背後で操る者……ユダヤ……イスラエル……世界的なユダヤ国際資本……。

米ソは……おそらく1990年代ごろまで、対立と妥協を繰り返しつつ、世界を運営しようとする。しかししょせん……ヨーロッパと日本、東アジア、イスラム諸国、インド……いずれ世界は米ソの手に負えなくなる。そのときユダヤはみずから……に乗り出す。

あわれなアラブ4カ国……最終戦争。東西が激突するだろう。ユダヤはそれに勝って全世界……なぜならそれが彼らの『旧約聖書』の約束だからだ。黙っておけば必ずそうなる。しかし、私がそうはさせない。そのための手を、私は死ぬ前に打っておく。それが最後の秘儀である。それによって人類はわれわれを受け継ぐことになる。

しかも見よ、そのあと、わがナチスの栄光、ラストバタリオン……。それが真のハーケンクロイツの日だ。カギ十字の日だ。そのときラストバタリオンが現われる。ユダヤを倒す。世界を支配する。永遠に……そしてナチスは甦る。真のヒトラーの時代が来る。必ずだ。

甦ったナチスの軍団とその強力な同盟がそのとき来る。宇宙からの復讐のカタストロフィとともに来るぞ。それからが真の究極だ。真の終わりで真の始まり、真の淘汰、天国の地獄、21世紀のその年に、人類の驚くべき究極の姿……ではそれを明かそう。諸君、それは人類……」


■ヒトラーの予言
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html
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今のところ、1990年代以降は、まさにヒトラー最後のメッセージ(以下、ヒトラー予言)通りに進んでいます。これは凄いことです。確かに、米ソ冷戦体制での世界コントロールはソ連の崩壊で終焉しました。その後、中国やアジアの台頭、EUの誕生...等でユダヤ金融資本に牛耳られた米国の思い描くように世界がコントロールできなくなりつつあります。ですから、ユダヤ金融資本家が世界を直接統治に乗り出す必要が生じたのでしょう。そこで考え出されたのがコミュンテルン(共産主義)型統治であり、旧ソ連はその実験であったというわけです。実は、これこそが旧世界秩序の強化版であるNWO(新世界秩序)の正体なのではないでしょうか? 現在、エジプトで暴動が起きていて中東近辺が非常にきな臭くなってきていますが、これが東西の最終戦争への引き金にならないことを祈るばかりです。

さらに驚くことに、このヒトラー予言はホピ予言ともオーバーラップしているのです。上記ヒトラー予言と明確な対応関係があると睨むのは「宇宙からの復讐のカタストロフィ」と「ナチスの軍団」と「強力な同盟」です。つまり、、、、

ホピのいう卍と十字の従者とは、、、ラストバタリオン!!!(汗)。

他の空港とは比較にならない莫大な建設費を掛けたデンバー空港の逆卍型の外観や建物、巨大なエジプトの神アヌビス像、聖書黙示録の「蒼ざめた馬」、メーソン名の入った建設記念碑、毒マスクマンの意味深な壁画...等、既に米国の中枢は「スカル&ボーン=ネオコン=ナチス」に完全に乗っ取られたと見ています。またこのデンバー空港は各地域の空軍基地やFEMA本部とも地下鉄道網で連絡しているともいわれ、米国のFEMAこそがナチスの「ラストバタリオン」の正体ではないでしょうか!?

デンバー空港02
blue-mustang-denver.jpgAnubis at DFW Airport Dec. 19, 2008
毒マスクマン
デンバー空港03
(デンバー空港名物一覧)

ということは、、、、やはり「白い兄」とは「ホワイトブラザーフッド」のことではないだろうか? あるいは、前回の二ビル来訪時に金採掘の為に地球植民に降り立ったエンキとエンリルいう2人のアヌンナキがいたといいますが、彼らの本国のニビルのことを指しているのかもしれません。これだとヤッズ★の洞察と同じ結果ですw
※註 このエンキとエンリルが「エデンの園」(メソポタミア)での「知恵の木」「生命の木」を象徴していると睨んでいます。

この異星人アヌンナキは、その後、地下に潜って「地底王国アガルタ」となったと云われていますが、この地底王国の首都シャンバラにはアセンデッドマスター達で構成する司令塔「ホワイトブラザーフット」があるといいます。ヒトラーはこのアガルタのUFOヴィマーナをアフガニスタン探索で見つけて「ホワイトブラザーフット」と親交を持ったとも言われ、その時の成果がVロケットや様々な先進的な科学兵器っとなって現れたという。アイクがいうところの3次元物質世界と4次元の上層世界の間にある3.5次元の「次元の航空機」というのは、実は、この地底王国アガルタのことではないだろうか?話としての辻褄が完全に合ってしまうw

アフガニスタン・ヴィマーナ
(アフガニスタンのヴィマーナ 本物か合成かは不明w)

また、「強力な同盟」とは、ヒトラーの山荘予言で語った「もっと差し迫った現実の見通しも言おう。我々ナチスはまもなく第二次世界大戦に突入する。世界を相手に戦う。しかし我々に味方する国も現われる。それは日本だ。日本の戦力は諸君が思っているよりずっと強い。」ようにナチス唯一の同盟国・日本を彷彿とさせる言葉なのです。しかも、もう1人の従者は「太陽」印として持っているという、、、これは日の丸(太陽)が国旗の日本をおいて他にありません。

以上のことから、こう洞察します。

■「白き兄」
  ホワイトブラザーフットの本国の二ビル

■「卍と十字の従者」
  ナチスのラストバタリオン=ネオコン支配の米国FEMA

■「太陽の従者」
  「強力な同盟」の日本、引いては同じYAP遺伝子を持つアガルタ???

■「西方の巨大な勢力」
  欧州EU勢力

※註 「西方の勢力=欧州EU」明らかに間違っていました(汗)。EUが空から降るわけないですw この辺の洞察はまた別記事に書きます。

これだとホピの救世主は、米国を共産主義化して超独裁制を敷くというユダヤ国際金融のシークレットガバメントの手先ともいわれる「FEMA」になってしまうが、、、どこかで洞察が間違ってしまったのだろうか(滝汗)。まぁ、デンバー空港の壁画にしろ、最後には毒マスクマンが倒されて子供たちが作るミロクの世が描かれているわけですので、この二律背反的なものがあるのかもしれないということで、、、、
※註 ある方向に推し進めようとする場合、反動を利用して進める為には、進めたい方向とは全く逆の方向に向かうという政治的ポーズが必要だともいいます。実は、FEMAがこれなのかも、、、あまりにストレートな表現過ぎるものの裏には、それとは異なった意図があるような気がする。

それはさておき、有名なテトン・スー族の首長クレイジー・ホースが見た最後のヴィジョンは、2度の大戦が終わった後、ちらほらと目覚める者が現れ、その数が少しずつ増えていくというものです。そして、まだこの地上にいながらにして、同胞だけでなくあらゆる民の代表が「聖なる木の下」で霊界の美しい光を浴びながら踊っている。このビジョンから、すべての民族がいまでは兄弟となり、世界は新しくなり、世界中のあらゆる民が平和に調和して生きる時代が来るのだと彼は悟ったのだという。

まさにミロクの世という感じです。

デンバー壁画
(デンバー空港の壁画 これがミロクの世かも、、、) 

まぁ、上の予測は各種予言内容を継ぎ接ぎしただけの予測(妄想)ですが(笑)、二ビルなんてスルーした方がいいよとカレイド氏もコルマン博士もいいます。しかし、熱烈なオコツト信者であるヤッズ★には、二ビルは絶対無視できない存在です。世界中で多く語られるニビル来訪ですが、オコツトの場合、ニビルを単に破滅的な意味合いで語っていない点が気に入っているのですね。

いづれにしろ米国破綻は秒読み段階なのです。

実際、自然災害でも、スピでもないところからも米国の破綻は伝えられています。的中率が高い「当たり屋」といわれるジェラルド・セレンテの未来予測でも、米国は2011年に崩壊するのだという。

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・2011年は経済建直しに万策尽き、本格的瓦解の亀裂状態となる
・2012までに革命、食料暴動、税金不払いによる暴動が起きる
・若者を主体とした反乱
・インターネットの遮断
・締め上げられた中産階級は超国家体制に邁進


■2012年、アメリカで革命が起きるというセレンテの予測(カレイドスコープ)
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-331.html
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ジェラルド・セレンテという名は初めて知りました。
さすがカレイド氏です。
追っかけやっててヨカッタw。

で、この暴動鎮圧の為にFEMA関連の設備(強制収容所、収容列車&搬送鉄道、数千台のジープ、プラスチック製棺桶)が着々と準備されていたというわけか、、、、抜け目がないというか、米国のリスク管理の徹底さには脱帽です。っていうか、これは仕組まれた破綻劇と言う声もありますね。ジェラルド・セレンテ氏もシークレットガバメントの広報役に過ぎないのかもしれないw だからこそ、当たる(当てる)というわけか!

3月9日から始まる第9サイクルが世界に怒涛の展開をもたらすとコルマン博士はいいますが、その場合、現在世界最大の影響力を持つ米国に何らかの事態が起きなければなりません。実際、現在FRBが行なっている米国債、住宅ローン担保証券(RMBS)、エージェンシー債...等の不良債権を購入する3月末までの「QE1(量的金融緩和第1弾)」、6月末の「QE2(量的金融緩和第2弾)」がありますが、「QE1」で既にギブアップではないかとも言われています。

まぁ、「QE1」も「QE2」もクズ資産を担保に大量のドルを発行するわけで、これではFRBは不良債権のゴ捨て場となりますね(爆)。また、その大量に発行された資産の裏付けのないドルによって、いずれハイパーインフレに陥るのは避けられません。で、リーマンショックから2年経ち、不良債権化しないよう無理矢理維持していたものの、今、FRBの体力的な限界に達したという感じです。米国経済の破綻時にはFRBの保有資産は一気に劣化(クズ化)するので、ドル価値は一気に下落するでしょう。つまり、そろそろツケを払う時が来たということなのです。


(ダァダァダァと湯水の如くお金を拠出するFRBは、正に逝かれたベリーナイスな「ジャンキー組合」)

その資金提供の強力な助っ人が日本からの米国債の購入ですが、今までは「カネの無いヤツは俺んとこへ来い!」と豪語していた米国債最大の買手である日本が、今、金がないときたもんだぁ~!!!

これが菅総理が無理矢理導入しようと躍起になっている消費税アップの背景なのですが、権力志向の強い菅総理が米国献金と引換にして政権維持にしがみ付いている構図が見えます。

しかし、キーを握る日本が下記状態で資金調達などホントに可能なのか?

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◆2011年3月末が危機になる
2011年3月末には、日本国債は重大な局面を迎える。赤字国債の発行ができなくなる危険性が高いからだ。赤字国債の発行には「特例国債法案」という予算関連法案の可決が毎年必要だが、予算そのものではないため、両院の議決が必要だ。もし野党が多数を占める参議院で否決された場合、赤字国債は発行できない。実は、こうした事態が日本でも過去に1度だけ起きたことがある。細川護煕内閣の時だ。当時は赤字国債が極めて少額だったため、補正予算で対応できた。しかし、今回は、赤字国債が最大の財源であり、否決されると本当に予算が組めなくなる。日本の予算が成立しないことが世界中に知られた時に、世界の債券市場の賢い人たちが何の反応も示さないだろうか?


■2011年、戦後最大の経済危機が訪れる(JBPress)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5170
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これで、いよいよ日本もIMF管理下に入ることになるだろうか、、、
まぁ、それ以前に個人金融資産をデノミ&新札切替で簒奪するわなw

「増税日本」のこりゃアカンには早くやめて貰いたい。

そういえば、先頃、名古屋で減税を旗印にした河村&大村コンビが、見事大差で名古屋市長・愛知県知事に当選しましたが、増税路線の「菅」とは実に明確なコントラストを描いています。高過ぎの議員報酬や公務員の給与カットすれば増税なんて不要でしょという庶民の強い意志がこの減税賛成に込められています。

増税日本河村たかし
(泥棒総理こりゃアカン 一方、「変人」河村たかしはニュータイプ)

この名古屋発の「減税」の趨勢は、やがて国を巻き込んでいくものと見ていますが、これが1300年間、この国を支配してきた藤原氏発の官僚ピラミッド型支配構造(中央集権構造)の崩壊の始まりなのかもしれません。で、お金がゼンゼン国に集まらず、予算も全く組めず米国債も買えず、、、、八方塞り、、、、これがトリガーとなって米国債の買手がいなくなり、米国&FRBはアボ~ンって展開(コロニー落とし)になるでしょうか!!!
※註 まぁ、増税して米国に貢いでも元々が「焼け石に水」なのだが、、、

う~む、美濃尾張(身の終り)から、救世主(ニュータイプ)が出現するとういう出口王仁三郎聖師の古の予言は、本当だったんじゃ~(号泣 大ババ様モード)

まぁ、河村たかしが本当の救世主かどうかは分かりませんが(爆)、自分から市長給与を1/3化して800万にした行動はエゴにもとづいておらず、政権にしがみつく為に米国に尾を振るこりゃ~アカン総理とは対極にいます。お金や名誉に左右されない意識を持つ「ニュータイプ」であることだけは間違いありませんね。会社にアロハシャツで訪問するとか、当選時にはバケツの水をかぶるとかのエピソードがあるように、彼は左脳の活動がマヒした、、、、い、いや、右脳と左脳が統一した意識状態の人で、既にユニバーサルアンダーワールドの意識状態に到達しているのかもしれません。

さてさて、この米国崩壊や藤原氏の一極支配終了後にやってくる世界(新世界)とは、どんな感じの世の中になるでしょうか?

コルマン博士は、右脳と左脳が統一したユニバーサルアンダーワールドであるといいますが、これが現在の銀河系アンダーワールドの次の世界のことで、ここでは「あらゆる事柄が統合され、思考・行動・存在のすべてで衝突や対立が解消され、他者についての物事も、その全容が一度に分かるようになり、意識の制約も消えてなくなる。」ような意識領域で作られる世界だといいます。

0,maya1222

これはホピ予言の壁画「2つの道」と同じことを言っているのかもしれません。
ただ上下方向が全く逆ですが、、、、(笑)

ホピ予言01
(上の道が今の人類の歩む道 下の道がユニバを守ったホピの生き方?)

コルマン博士が想定する「新しい世界(ニューワールド)」は、決済手段としてのお金は無くならないのですが、人間を縛り上げ奴隷化するようなマネーシステムは無くなるだろうという。今までのような抽象的な価値の蓄積を目的に経済成長を続けるような世界ではなく、人類が統合された意識構成の一つとなってメンバー相互が互いに面倒を見合うような世界になるだろうと予想しています。

これはカバラがいう「スピリチュアル的飛躍」と同じものです。ただ、カバラでは人々の意識がつながり合うだけでなく、この現実世界という「五感の檻」をも抜け出す唯一の道だとも述べていますが、、、
※註 カバラの奥義では、人間の意識の発展段階、つまり自我そのものである「受取の意図」が「食欲性欲の生存欲→金銭欲→名誉欲→知識欲」と高度化していくが、それらを経てもまだ充足を得られず、最終的には、皆とつながりたいというスピ的な欲求に行きつくのだと述べています。これが「スピリチュアル的飛躍」です。これを突破するには他者とリンクするい必要があるのです。アニメ『エヴァンゲリオン』でいうサードインパクトがこれを描いていますし、アニメ『NARUTO』も憎しみの連鎖を超えるものとしてコレを描いている。

2011年にマヤ暦が「時間」の終わりを告げたあとは、「覚醒を得た人類は、完全な自由意志に従って生きていくようになるのだろう。宇宙計画から開放された、自由に至った人類の先の運命は見通すことはできない。私たちは自由に運命を築いていくことができるようになるのだ。人類はほんとうの自由を手にし、喜びと平和の中で生きていくだろう。」と嬉しくなるような見解を述べています。

この統一意識は、5000年に渡る二極的意識とは対極関係にありますが、このユニバーサルアンダーワールドがもたらす一元性との衝突を避ける方法はひとつしかなく、エゴを「握りつぶす」か「消滅」させ、代わりに覚醒した自己を受け入れるスペースを作ることであるという。両極的意識枠が支配する世界、つまり、今までの世界ではエゴは大切な役割を担っていたのですが、新しい一元的な意識枠のもとでは、逆に生存を脅かす存在になってしまうという。

この説明はR・シュタイナーがいう浄化されたアストラル領域(感情想念層)が「マナス(霊我)」に変質して、そこに自己が入ることで新しい存在になるのと全く同じことを言っているようにも聞こえます。「自我」は自分と他者・客体を分離させた認識しか出来ませんが、「霊我」の場合はアストラル領域で発達させた感覚器官が様々な情報(ツイート、つぶやき)を提供する為、自己と他者はつながった状態として認識するようになります。ただ、シュタイナーはこの時、最下部の肉体という衣を脱ぎ捨てるとも説いていますが、、、、これが、カバラのいう「五感の檻」からの脱出、日月神示がいう「美濃尾張(身の終り)の仕組」のことかもしれません。マヤ暦研究家である故に、そのタイミング解読はピカイチなコルマン博士なのですが、惜しむらくは「人間型ゲシュタルト」の延長線でしか「新世界」を語れないという欠点がありますね。彼の言説もここまでが限界なのでしょう。

この流れ、、、コルマン・インデックスはきっと当たるだろうな、、、、

古代の日本列島

語り部が語る古代日本について、蓬莱山(鳳来寺山)の崩落以上に信じられない内容が下記の日本の位置についての記述です。

***********************************************
1■日本国土自体の形成は他の国々より遅れていた。
当時は現在の沖縄あたりにあり、北が九州、南が青森であり
邪馬台国の時代瀬戸内海は出来ておらず、
和歌山の吉野川と四国の吉野川は一体の状態。
邪馬台国は瀬戸内海が出来様としている時期に沿い大倭{奈良}に建国。
{武蔵野}東京にある毛人の抵抗を受ける
{倭国大乱}監視も兼ねて{邇波国}丹波に王朝を開く

2■聖武天皇の時代逆時計回りに北上していた国土が現在位置に来ます。
古伊勢湾内から東海地方が隆起し陸上化し、
大倭に天香具山の名前が移されます。

3■当時は青森県を南にしてフィリピン東の海上にあり・・
以後逆時計回りで次第に北上して国土地形複雑に
太平洋側の隆起や新しい土地誕生。
次いで邪馬台国誕生後監視を兼ねて丹波地方に邇波国を創り
騎馬民族誘致後出雲王朝創設する。

4■本州四国九州は繋がっており、
国土が逆時計回りに北上した際に分裂したが、
その付近に高地性の弥生人集落が広がっております。
つまり邪馬台国を建国する為に進んだ道筋にのみあります。
関東地方は毛人・毛野(中国読み句奴)の国ですが、
魏の力で停戦状態になり比較的スムーズに弥生人の国が広がります。

***********************************************

このトンデモな内容1つで、今まで述べて来たことの信頼性が全てパーになる程の危険を孕んでいるのですが、真実の歴史がそうであるならば、それを曲げるわけにはいきませんね。普通一般の人には通じないこういった内容を、何も臆する事なく述べる語り部は本当に凄いと思います。この辺が他の歴史研究マニアとは大きく異なる点なのです。

で、基本的には飛鳥昭雄センセも同じ事を言っています。

語り部が家伝の系図に肉付けする為に、飛鳥センセの言説を取り入れたとも考えられますが、ただ、記述内容を見るとそうだとは断定できない詳細な部分もあります。逆に、飛鳥センセがこういった真の歴史に関する内容をどこからか伝え聞いていて、あのような本を書いたとも考えられる。

この日本列島高速移動説は蓬莱山の崩落以上に信じがたい内容の為、今まで内容をあまり吟味していなかったのですが、それが真実じゃないかと薄っすらと分かる証拠は豊富にあります。例えば、「行基図」「混一疆理歴代国都之図」...等の古代の地図は日本列島が逆にかかれているのです。また、九州の松浦(魏誌の末盧国)には東松浦郡、西松浦郡、南松浦郡、北松浦郡と4つの郡がありますが、その方角と地名が一致せず、ほぼ90度反時計周りにズレているのです。

行基図 混一疆理歴代国都之図
(左:行基図  右:混一疆理歴代国都之図)

さらに、青森三内丸山遺跡の縄文遺跡からは、暖帯から温帯にかけて生育するドングリの採取、豪雪に耐えられない住居、、、等、現在とは大きく気候が異なっていたことは歴然としていますね。ですから、この高速移動説もアリエール程度には思っていました。で、今回、ドクタ~推薦の『失われた日本ユダヤ王国・大邪馬台国の謎』を買った際に同時に注文して読んでみました。

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読んでみた感想は、、、

結論から言えば、日本列島高速移動説は信じるに足る。
ただ、飛鳥センセの話の方が、数段トンデモ化(=さらに信じがたい)している。。。。

米国海軍保有の機密の地質データのから編み出された太古の日本列島の姿はこうだという。

つまり、日本は東日本と西日本の2つの島になっていて、最初、東日本はロシア近辺の大陸が剥離し、一気に東南アジアまで南下した後に北上。西日本は中国大陸江南地方から分離し、朝鮮半島側に北上。途中で東日本と西日本が衝突して接合したが、境目がフォッサマグナ。

しかも、それは近年だという。
東日本がフィリピン近くにあったのは、たった2200年前。。。。

長野県には安曇野という海人族に因んだ地名がありますが、何故、こんな山奥に海を生業とする海人族が移住したのか不思議に思っていました。フォッサマグナ部が離れていて海になっていたのなら、この移住も納得がいきますね。語り部情報によれば、伊勢湾のイヒヤ(伊勢)に住んでいた海人族を信濃に移住させたのは、***の頃だといいます。この頃には安曇野は海に面した地域だったのかもしれませんね。また、諏訪湖近くの茅野市には日本最古の国宝「縄文のビーナス」が出土した尖石遺跡という国内最大の縄文集落がありますが、何故、こんな山奥にあるのか?という疑問がずっとあったのですが、フォッサマグナ部が海だったとすれば、ここは海の直ぐ近くになりますので住み付いた理由も納得がいきます。ただ、安曇氏の信濃移住は西暦350~400年頃のことであり、ホンの1600年前なので、ちょっと信じられませんが、、、(汗)。

天皇が即位する大嘗祭では悠紀(ゆき)殿と主基(すき)殿の2つで全く同じ儀式をするのですが、これらは各々が「東日本」と「西日本」を表しているといいます。この2つの国を治めることが天皇の役割というわけですが、これは太古の2つの島であったことを伝えているのかもしれません。また、「東日本」と「西日本」では電気の周波数も50Hzと60Hzで違っています。古事記と日本書記、仏教と神道、百済弟系の天皇家と百済兄系の藤原家...等を見ても分かるように、日本はすべからく二本立て(両建て)をする国柄だったのです。

語り部もいうように、日本は「二本」なのです。

この手法は金融ユダヤの「鞘取り手法」(両建て)と同じなのは言うまでもありませんが、陰陽道もここに源を発しているのかもしれませんね。裏の陰陽師を「迦波羅(カッバーラ)」といいますいし、、、電気の周波数が違う件については、明治期に関東にはドイツから50ヘルツの発電機が、関西にはアメリカから60ヘルツの発電機が輸入されたことが現代に続くともっともらしく語られていますが、これは中央集権国家である日本にあるまじき内容です。そうではなくて意図的に「二本立て」したのだと思います。「鞘取り手法」は売りと買いを同時に仕掛けることで、その差分を確定的に利益化するものですが、50Hzと60Hzも同様にその差分の10Hzを狙っているのかもしれません。ちょうどヘミシングがそうであるように、、、、(アレッキーノ氏談)

ひょうたんは上下が丸く真ん中がくびれた形が一般的ですが、日本はまさに「東日本」と「西日本」の2つの島がくっ付いた「ひょうたん」のような国なのです。しかも、それがアチコチと海洋上を高速で移動する、、、、

そう、日本は「ひょこりひょうたん島」だったのです。



一般的には、グアム島のオンワードホテル前にあるアルパット島という無人島が「ひょこりひょうたん島」のモデルだと言われていますが、実は、それは大ハズレたっだのです(ニタリ)。実際は、シリウス意識の介在によって原作者の故・井上ひさし氏の頭の中に日本列島の太古の姿を浮かばせ、このような仕様になるよう波動転写したんじゃないでしょうかぁ~(爆)。

アルパット島
(アルパット島)

ちなみに、「ひょこりひょうたん島」の登場人物はすべて不老不死の「幽霊」であり、サンデー先生と5人の子供達はひょうたん島に遠足に行った時に火山の噴火で死亡したという設定になっています。これは島であることから、食糧危機という現実的問題を回避と大人社会に絶望した上での明るさを描くユートピアとするために敢えてした設定だといいます。

この突飛な設定は、実は、オコツトが「生きながらに霊界に入る」という「変換人の世界」、つまり「ミロクの世」を暗喩していたのかもしれませんね(笑)。

この設定もシリウス意識の介在なのか?

2012年vs.535年

今、九州の霧島連山・新燃岳が噴火していますが、一部地域の非難勧告が解除されたようですね。活動が沈静化したのでしょうか、火砕流がなかったことにホッとしています。昨年4月~5月にかけて、アイスランドのエイヤフィヤットラヨークトル火山の噴火があり、欧州全域の空港閉鎖という前代未聞の状態となりましたが、またぞろ今年も北半球の火山活動の活発期に突入し始めたという感じでしょうか。

今年以降、火山噴火が起きそうな場所は、「魔女の火山」の異名を持つ欧州のカトラ火山です。カトラ火山の噴火は文献上は930年の記録が最も古いのですが、40~80年周期で噴火していて、最後の大規模噴火は1918年でしたので、噴火はもう「待ったなし」の状態ですね。この火山が噴火した場合、昨年噴火したエイヤフィヤットラヨークトル火山の10倍の規模になると予想されています。

もう1つ懸念箇所は、北朝鮮の「白頭山」でしょうか。946年の白頭山噴火の際には、およそ1000億から1500億立方メートルの火山灰が噴出して日本にも影響があったといいます。この時の噴火規模は近年では最大規模だった1783年に起きたアイスランドのラキ火山の噴火規模を遥かに上回っているのです。

ラキ火山の噴火では、地下水がマグマに触れて水蒸気爆発が発生し、800万トンのフッ化水素ガスと1億2000万トンの二酸化硫黄ガスが噴出し、噴火後の飢饉で21%の住民が死亡、また羊の80%、牛の50%、馬の50%が、放出された800万トンものフッ素化合物により歯のフッ素症と骨のフッ素症が原因で死んだといいます。このようにアイスランドに壊滅的な被害をもたらし、この火山灰の影響で数年間にわたり北半球全体の気温が下がって異常気象をもたらしたといいます。この旱魃の農作物の不作により生じた貧困と飢饉が1789年にフランス革命の大きな原因の1つになったとも言われています。946年の白頭山噴火の場合、ラキ火山の6倍~8倍の溶岩が噴出(雲仙普賢岳の400倍)でしたが、今回、白頭山が同規模で噴火した場合、東アジアに深刻な事態を引き起こす可能性がありますね。渤海国の滅亡もこの噴火による飢饉が原因だったともいいますので、北朝鮮も同じ運命を辿るかもしれませんね。

この2012年現象は、実は535年にも同じようなことがあったといいます。

西暦535年の大噴火―人類滅亡の危機をどう切り抜けたか西暦535年の大噴火―人類滅亡の危機をどう切り抜けたか
(2000/02)
デイヴィッド キーズ

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火山噴火の証拠は氷河中の硫酸イオン濃度・塵埃の量で調べることができますが、グリーンランドと南極で同様に535年頃の噴火の堆積物の証拠が見つかったといいます。この年の以降、世界各地の古木の年輪・氷稿・湖底堆積物などを調べることで、数十年間の異常気象が起きた証拠があるいのです。しかもこの時は過去2000年間で最悪の気候だったことがわかったのです。

その噴火後に起きた状況は、各国の文献にはこのように記されています。

■エフェソスのヨーアンネスが書いた『教会史』
「太陽から合図があったが、あのような合図は、いままでに見たこともないし、報告されたこともない。太陽が暗くなり、その暗さが1年半も続いたのだ。太陽は毎日4時間くらいしか照らなかった…」

■東ローマの歴史家プロコピオス
「日光は一年中、輝きを失って月のようだった」

■ローマの政治家・カッシオドルス(485-585年頃)
「春は穏やかではなく、夏も暑くなかった。作物が生育すべき何ヶ月間かは、北風で冷え冷えとしていた。雨は降らず、農民は、また寒気に襲われるのではと恐れている」

■中国の南北朝時代の『北史』『南史』
「旱魃のため勅令が下された。死体は埋葬すべしという内容だった。…当局は、市門で水を配ることとした」。南京に黄砂が押し寄せ「黄色い塵が手一杯すくいあげられた」

■『日本書紀』
「食は天下の本である。黄金が満貫あっても飢えを癒すことができない。真珠が一千箱あっても、どうして凍えるのを救えようか」と異常な寒さと飢饉を記す。

これ以前の375年頃からフン族が欧州に進入して一大勢力圏を形成していましたが、これに圧迫される形でゲルマン民族(ゴート人)は大移動を起こし南下して来たのですが、その後も多数のゲルマン民族は南下をくり返し、ジクゾクとローマ帝国領に侵入してきたのです。これが理由で480年に西ローマ帝国は滅んでしまったのですが、残った東ローマ帝国も542年から543年にかけて流行したペストによって国力を落とし、滅亡につながっている。

この「黒死病(ペスト)禍」は、アフリカ大陸で発生したものが急速に北上して来たと言われていますが、何故、急に発生し広範囲に蔓延したのかよく分かっていません。14世紀にもペストは大流行しましたが、当時の黒死病は腺ペストではなく出血熱ウイルス(エボラのような)だったといいます。陰謀論者は14世紀の大流行はユダヤ教徒の犠牲者が少なかったとされ、これは「黒い貴族」となったユダヤ人がペスト菌を欧州に持ち込んだという展開にしていますが、この543年の流行はどう考えるでしょうかね~(笑)。そう考えると、現在、影の世界権力がウィルスを空中散布しているという陰謀話も実は全く根拠がなかったことになりそうです。実際のところは、旱魃による死体による腐敗等で衛生環境が著しく劣化したのではないかと考えられています。

アジアにおいても、6世紀半ばに中国は南北に分裂し、さらにそれぞれがいくつかの小国に分裂したという。また中央-南アメリカでも空前の繁栄を誇っていた巨大都市のいくつかが突然に滅亡し、新しい帝国が出現したというように、世界的な大変動を起こしたのです。

では、どこが噴火したのか?

北極圏のグリーンランドと真反対の南極から発見されたことから、噴火した火山は赤道上ではないかと推測された。つまり、赤道を取り巻くジェット気流が壁となって、死の灰は南半球へ直ぐには回らないのですが、しかし乱流による南北の大気交換気には火山灰は南半球にも流れる為、赤道上でなければ両極での存在が成り立たないのです。

『南史』梁本紀第七には、高祖武帝治世の出来事を次のように記録している。

「534年閏12月丙午、西南方で雷鳴が二度、響いた。」

つまり、南方のある箇所で火山噴火があったことを示すのです。

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マレー半島、スマトラ島、ジャワ島等の地域がパトゥワラ山(クラカタウ山)大きく振動し、鳴り渡る轟音と共に豪雨が降って来た。暴風雨が何度も起こった。結局山はぞっとするような唸りと共に2つに割れ、地中深く沈んだ。パトゥワラ山及びにカムラ山の東方、そしてラジャバサ山の西方にあった陸地は海面下に沈んだ。スンダ地方からラジャバサ山までの地域に住んでいた人は溺死し、その遺体は財産もろとも押し流された。水が引いた後、その山と周囲の陸地は海になり、今まで1つだった島が2つになった。スマトラ島とジャワ島が出来たのはこういう次第だったのだ。年余にわたって日光を遮りました。数年間、世界各地で異常な低温が続き、干魃と洪水が繰り返され、ペストなどの疫病が大流行し、飢饉、民族移動、そして帝国が滅亡した。

■535の大噴火
http://historyrakusei.bake-neko.net/clima/catastorophe_535.html
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2005年3月に起こったスマトラ沖地震による津波は、インドネシアやスリランカ、インドなど12カ国で死者と行方不明者を合わせて約22万5000人という大きな被害を出しましたが、米国海軍艦隊がこの地震の起きる以前に艦隊を退避させていることから、陰謀論者はこれを「HARRP」の仕業としていますが、多分、米国は地質探査用の軍事衛星や原子力潜水艦による海底地殻の調査結果から、高精度に予測可能な理論モデルを持っていて、それによる退避行動じゃないかと見ています。

それにしても、半島が沈降して分離してしまうとは大変な地殻変動です。

日本で似たような事例は蓬莱山崩落でしょうか。まぁ、文献にない話なので確認しようがない話ですが、、、語り部情報では、741年に聖武天皇の「国分寺建立の詔」が発布されましたが、これは当時の日本に地震が多発していて、国土が隆起・陥没するという危機的状況にあった為、国家鎮守を祈願して創建されたのだという。しかし、745年にはカルデラ湖を持つ蓬莱山(現・鳳来寺山)が陥没し、大被害を起こしたのだという。

時期的な問題は別として、かつてここには「設楽火山」という火山があったことは学術的に確かめられており、1000m規模で崩落したことは間違いないのです。で、この崩落は空洞化したマグマ溜まりが地殻変動によって崩れ落ちたのだろうと考えられています。鳳来寺山の山号が「厳煙山」であるように噴煙をたなびかせており火山活動が活発化しており、またカルデラ湖があることから水蒸気爆発は避けられない筈ですが、そのような記録がなかったのは上手い具合に火と水が接触しなかったのかもしれませんね。

多分、松代の皆神山(溶岩ドーム)の地下も、同じようなマグマ溜まりの構造になっている。マグマと地下水脈が交差し水蒸気化した際に起きた岩盤破壊が、1965年から約5年半もの間続いた「松代群発地震」(71万1341回)の原因だったと考えられています。まさに火(マグマ)と水(地下水脈)の織り成す現象であり、「火水(カミ)の仕組み」ですw
※註 ボーリング結果からは、皆神山地下には、縦800m、横1500m、高さ200mのマグマ溜まりが起源と考えられる空洞の存在が推定されています。

クラカタウ山や蓬莱山のようなカタストロフがいつ起きても不思議ではないのですが、先の『535年大噴火』の著者によると、現在、著しくマグマ溜まりを秘めている場所があり、その「時限爆弾」の地は地球上に9箇所あるという。その9箇所とは、、、、

■アメリカの「イエローストーン国立公園」
■米国カリフォルニア州中東部のシェラ・ネバダ山地東端「ロングバレー・カルデラ」
■イタリアのナポリ西部のカルデラ盆地「フレグレイ平野」
■パプア・ニューギニアの「ラバウル」

他にもアリューシャン列島とメキシコに5か所の危険地帯があるという。

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北京時間(2011年)1月26日時点の情報によると、アメリカの科学者は、世界最大級のスーパーボルケーノつまりイエローストーン公園の真下に眠る火山が噴火の危機にあると発表した。そして、もし噴火が起こればアメリカの国土の2/3は火山灰に埋もれる。

最後の噴火は60万年前
イエローストーン国立公園にできたカルデラ(火山活動によってできた大きなくぼ地)の地表面は2004年以来、これまでにない速さで上昇しているという。過去3年間、その地表面は年間およそ7.6センチの速度で隆起している。これは1923年に調査を始めて以来、最速である。科学者の予想によると、ここがもし噴火すれば、その破壊力は、1923年にセント・へレンズ火山が大噴火したときの1000倍に達する。溶岩は空まで吹き上がり、植物に壊滅的なダメージをあえる火山灰はとめどなく降り続く。1600キロ離れた地域まで、約3メートルの厚さの灰に覆われるだろう。また、噴火は有毒なガスを大量に空気中に撒き散らし、アメリカの2/3の地域は居住できなくなる。何千にも及ぶ飛行機が運行停止になり、住む家を失い、行き場も失った人々は数百万に上るだろう。

イエローストーン国立公園の火山活動を観測している科学者は、公園の地下9.7キロ付近にあるマグマ溜りの膨張が地表面の隆起の原因になっているとの見方を示している。今後もこの平べったいマグマ溜りは注意深く観察される。その面積はロサンゼルスを丸ごと覆うだけの大きさがあり、少し前から溜り始めたという。地下深くの状況は複雑で把握することが難しく、今後どのような状況になるか、また火山がいつ噴火を起こすのかは予想できない。

1980年7月22日のセントヘレンズ火山噴火
(1980年7月22日のセントヘレンズ火山噴火)

■巨大火山が近く噴火か 米3分の2に被害及ぶ恐れ(チャイナネット)
http://japanese.china.org.cn/environment/txt/2011-01/27/content_21832777.htm
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う~む、イエローストーンは、かなりヤバイ状態です。。。。(汗)

まるで映画『2012年』の展開そのまんまです!!!

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米国の2/3が火山灰で覆われるとは驚きの内容ですが、この惨劇は「再びアメリカから逃げよ!」と神からの啓示を受けたアルメニアの少年予言を思い浮かべさせる内容です。この予言は少年らの家族及びこの予言内容を信じた一団はアルメニアを脱出し、1915年に始まった「アルメニア大虐殺」を回避できたのですが、移住先の米国から再び飛び出さねばならぬという内容を持つものです。ただ、その第二の予言は封筒に入れられ厳重に封印され、未だ開示はされていないといいますが、、、、このイエロストーン・ボルケーノのことかもしれませんね。

あと米国にはもう1つのマグマ溜まり「ロングバレー・カルデラ」もあります、、、、(汗)

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NOWを推進する影の世界権力は、米国内にデンバー空港を中心とした地下都市&地下鉄道網を構築していると云いますが、第三次世界大戦の勃発による国土荒廃だけでなく、こういった事態をも想定していたのかもしれませんね。

では、この535年の大災害を起こした理由は何なのでしょうか?
飛鳥センセは以下のように分析しています。

ウェンドーヴァー(イングランド南東部)のロジャー(1236年没)という修道士が書いた『年代記』に載っている内容なのですが、西暦541年、つまりクラカタウ山噴火の6年後ですが、「ガリア(イタリア半島北部)に彗星が現れたが、非常に巨大だったので、空全体が燃えているように見えた。同年、雲から本物の血が落ちてきた。そしてその後、恐ろしい出来事が続々と起こった。」という内容を紹介し、飛鳥センセはこの巨大な彗星を第12番惑星「ヤハウェ」ではないかと推測しています。

このヤハウェは「反地球」とも「クラリオン」とも呼ばれる惑星ですが、541年の接近では地球に上記の災害を引き起こしたと飛鳥センセは分析しています。そして、今は地球反対側の軌道に落ち着いているのですが、またぞろ太陽の向こう側から顔を出してくるとか、、、

■時空研ブログ
「惑星ヤハウェの写真を所持しているΚ教授によると、惑星ヤハウェと地球の公転軌道は、厳密な意味での点対称にはなっていないという。」
http://d.hatena.ne.jp/murakoujin/20060719

ホピ予言にもこのことに触れた内容がありますね。

サクアソフー【青い星】のカチナが広場で踊る時がくる。
彼は、今はまだ目に見えない遠くの青い星を象徴している。
その星はもうすぐ現れる。
その時はウウチム祭で歌われるある讃歌によっても予告される。


石巻山で啓示を受けた刑部恵子女史は、実際にホピ族の長老のところまで行って、この予言内容を問い質しているのですが、彼女の推測ではこの「青い星」とは太陽を挟さんで地球の反対に存在する惑星「ヤハウェ」ではないかと考えています。それは正しいと思いますが、このヤハウェが見えた後に「まだ目に見えない遠くの青い星」が現れるわけなのです。

その目に見えない星とは、、、ニビルですね(ニタリ)。

今、ニビルは異次元世界にある為、重力しか及ばせることができないのですが、いづれ姿を現すとオコツトは言っています。その後、現太陽は活動を停止し輝くのを止め、ニビルが我々の世界の新しい親太陽として輝き出すというが、、、、これが第5世界の終了です。ニューワールドですが、この新世界でも旧来と同じくピラミッド型の支配体制を維持したいとするのがNWO(新世界秩序)でしょうか。

新燃岳噴火もしい太陽がえる」ということを暗示しているのかもしれません(ニタリ)。

ホピのフェザー長老の話では、

「第四の世界はまもなく終わり、第五の世界が始まるだろう。
どこの長老も知っていることだ。
その前兆は長年の間に成就してきた。
もう、時間はほとんど残されていない。」


さて、この時現れる救世主が白き兄だという。
その特徴は2人の従者を引き連れているというが、、、一体、何者なのでしょう?

「白き兄とともに二人の従者が到来する。
一人はまんじと十字のマークを持ち、もう一人は太陽の印を持っている。
この3人が世界に大変動をもたらし、
生命の道を固守し続けたわずかな数のホピ族の生き残りとともに
新しい平和な世界を現出する。」


一説にはこれは日本だとも云われていますが、、、果たして、、、、確かに、この煩フルで洞察したように日本考案の大乗仏教は「まんじ(仏教)」と「十字(キリスト教)」を合わせたものですし、また太陽信仰は神社神道の根幹を成すものですが、その祭神は天照大神であり、この煩フルではインド人の許黄玉をモデルにイエスの逸話等を盛り込んだのだと洞察しています。

そしてその2つの宗教に共通している者と言えば、、、、

当然、イエス・キリストです(笑)。

実際、イエス再臨の時の様子は、聖書では「天に白い馬に乗った王として現れる」というように描かれていますが、その逸話を漢字にしたのが「天の白い王」である「天皇」です。これが「白い兄」かもしれません(笑)。では、現在の天皇が世界の救世主になるかと言われれば、そうではないと考えています。藤原家と二人三脚で1300年にわたる支配体制を敷き人民を従順化させる「キリスト結界」をこの国に施した支配階級であるだけのことであり、そこに神秘性を持ち込むことは従順化された証拠でしょう(笑)。もしその考えから離れられないならば、相当深く洗脳されているのではないかと思っています。

しかし、この煩フルではイエスは実在の聖者的人物であったが、宗派が大きくなるにつれ、いろいろと奇跡の出来事を加筆された架空の人物像であるという結論に達していますので、イエス復活をそのままいう飛鳥センセとは異なる見解を持っています。

それは何か? 

それはこの次元に【青き星】として現れたニビルが、次元が移る場合、即ち第4世界から第5世界に移行する場合には、「白き光を放つ親太陽となって輝くこと」を擬人化して述べているのではないかと睨んでいます。この新しき太陽が次の人類の進むべき精神意識進化の方向性だとオコツトは言っています。ホピ予言が云っているのは、その時、情報空間において日本の大乗仏教と神社神道のネットワークで作られた「キリスト結界」が救世主的な機能を持つ雛型として役立つという感じである為、従者が2人いると述べているのではないでしょうか(爆)。

これもリアリティを持って登場した「ヤ・ウマトゥ発進!」に象徴されるように、世界人民が大和民族になって行く仕組み(成る大和【ナルト】の仕組み)の証の1つなのかもしれないw

しかし、この3者が使命を全うできない場合には、「太霊は西から『ある者』を興す。それは非常に多くの冷酷な民である。彼は大地を破壊し、地上に生き残るのは蟻だけとなる。」とあるように、人類には二者選択の未来があるようです。

この西方のある者とは、より物質主義的な意識状態に陥ることであり、この場合、意識進化の方向性失ってスマル(虚無)に至る選択肢であると睨んでいます。この選択肢と同じようなことを、二度の臨死体験を持ち彗星発見者として世界的に有名な木内鶴彦氏もアカシックレコードを見た内容から言っていますね。
※註 10年前は「荒廃した世界(99.9%)、緑豊かな世界(0.1%)」という2重写しのヴィジョンだったのですが、最近の中国での臨死体験時のヴィジョンでは「荒廃した世界(70%)、緑豊かな世界(30%)」と大巾に良くなってきているといいます。