グレート邪馬台国

ドクタ~推薦の飛鳥昭雄著『失われた日本ユダヤ王国・大邪馬台国の謎』を買って読んでみました。

失われた日本ユダヤ王国「大邪馬台国」の謎 (ムー・スーパーミステリー・ブックス)失われた日本ユダヤ王国「大邪馬台国」の謎 (ムー・スーパーミステリー・ブックス)
(2011/01/12)
飛鳥 昭雄

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語り部情報とは異なる歴史内容を述べています。かなり目から鱗の情報があるにはあるのですが、所詮、記紀内容を援用してそれに沿う形でしか推測&解説できない為に「限界があるなぁ~」と感じました。ここに飛鳥センセの解析方法の問題点が浮かび上がってきます。でも、これはあらゆる歴史文献を焚書され、過去の本当の歴史全てを消去してしまった日本では仕方がないことです。

(語り部情報)
■邇波言壱著作 出雲王朝
http://www.pleiades15.net/history/niwa.html
■世間話の掲示板
http://8305.teacup.com/kasaburanka15/bbs?&OF=0

たとえ非常に示唆に富む核心情報を得たとしても、その情報を整合性を取って説明しようと思えば、歴史を都合の良いように改竄された公的歴史書『古事記』『日本書紀』の記述内容をこねくり回して述べるしか手段はなく、これでは堂々巡りとなってしまい、トンチンカンな歴史となってしまう。。。。。科学的な研究結果を多数援用して目の覚めるような解説する飛鳥センセにとって、日本古代の歴史解説をする場合には、文献の不正確さもあってか切れ味が非常に悪く感じられます。この辺のことをヤタガラスは分かっていながら、センセにやらせてニタニタ楽しんでいる「確信犯」じゃないのか~っ(爆)。

一番の履き違えの点は、、、卑弥呼=物部氏としてしまっている点でしょうか。物部氏を渡来系でユダヤ・キリスト教信奉者であると言う指摘は正しいのですが、卑弥呼の国は扶桑信仰のもと大陸から遥々日本にやって来た中国の長江近辺に住んでいた倭人(弥生人)の末裔です。鬼道(道教の初期形態)をしていた卑弥呼と天神(ヤハウェ)を尊び奉る物部神道の物部氏とは明らかに宗教的背景が異なりイコールでは結べませんね。

もう1つは、応神天皇を渡来系とするのは正しいのですが、カド族で「秦氏の王」であり、原始キリスト教徒であると位置付けしてしまっている点は残念です。カド族に該当するのは初期大王家である神武天皇(倭旨)です。今のところ、飛鳥説には初期大王家(加羅カド族)と後期大王家(百済エフライム族)の2つの王朝からの流れがあるという明確な概念はないようで、混濁した混乱が文中からみてとれます。応神天皇のモデルは百済から婿入りして来た後期大王家の「倭武」であり、その弟が「倭継」(継体天皇)ですが、彼らはカド族ではなくエフライム族であり、後世「景教」と呼ばれるようになった古代東方キリスト教(ネストリウス派)を表面上信奉していましたので、原始キリスト教徒というのは誤りですね。まぁ、どっちも似たようなものかもしれませんが、、、(爆)。

騎馬民族征服説を唱えた佐伯博士は、最初、秦氏は景教徒であるとしていましたが、記紀に秦氏の祖(弓月の君)が渡来時には大陸に景教はまだ存在していなかった為、後年、秦氏は「原始キリスト教徒」であると修正していますが、これと同じ誤りを侵しています。実は、最初の通りが正解で、別段、修正する必要などなかったのです。【この理由は後で述べます】

応神天皇(倭武)が半島から渡来してきたのは1550年前と意外と新しいのですが、461年、古代東方キリスト教(ネストリウス派)である波斯教(後世に景教と改名)を携えて来日したのが百済の蓋鹵王の子である兄・昆支(倭武)と弟・余紀(倭継)の2人の王子なのです。
※註 初期大王家(スキタイ・カド族)の始祖である金首露(扶余依羅・倭旨)は1650年前に招聘されて渡来して来ていますが、皇紀2600年とは随分間延びさせ過ぎの「上げ底歴史」なのです。

東方神起
(昆支(倭武)と余紀(倭継)は古代の「東方神起」かぁ~・爆)

431年、ネストリウス派はエフェソス公会議において異端として排斥されたのですが、アジアへの本格的な布教は数百年後の635年にアッシリア東方教会はペルシア人司祭・阿羅本(アラベン)を唐の都・長安に派遣して、異国の宗教を保護した唐に638年に布教が認められたところから始まり、景教大流行の碑を見ると、この時、中国大陸において景教が大流行したといいます。これが公にされている歴史です。

百済王族が波斯教を既に知っていた461年とは、エフェソス公会議で異端排斥されて間もない頃であり、波斯教が中国に到達する遥か以前です。しかし、既に波斯教はペルシャや東方域に存在していて時間的な問題は何もありません。ただ文献にないだけです。シルクロードを実質的に支配し、民族や国という概念が無いスキタイなので、その情報ネットワークは遠くペルシャまで延びていたので、朝鮮半島に居ても波斯教は十分導入できたのではないでしょうか。逆に、異国の宗教に非寛容の王朝(西普・東普)が中国にあった為、635年の阿羅本の布教まで波斯教が中国本土に伝えられなかっただけでしょう。万里の長城の向こう側の満州や扶余国やインド経由で半島に達した海のシルクロードには何の関係もありません。この辺の事情が欠落しているが為に、三位一体の教義を持ち明らかに景教的な秦氏なのに「原始キリスト教徒」としなくてはならなくなってしまったのは残念です。

それ以外にも、大和地方と九州の地名が相似している点を挙げ、王権本拠地が九州→大和に移設したと述べていますが、これでは記紀制作者の意図通りの展開になってしまっている。。。。。実際は全くの逆であり、古くから覇権を全国に及ぼしていたと捏造する為に伝承地を全国化して地名を大和→九州へ移行したというのがホントのところです。四国阿波も大和地方と同じ地名が多いのですが、これも全く同じ理由からでしょう。それとは逆に、三輪、伊奈佐山、新城、宇陀の高城、天香久山...等、東三河を始めとした東国(東加羅国)から大和地方に移行された地名が多いという事実を申し沿えておきます。こうして豊葦原中津国の歴史も中央に持っていったのです(ふふふ)。
※註 **宮のように伝承地が四国から九州に移設されている例もあります。

語り部情報をファイナルアンサーと考えるヤッズ★にとっては、このように突っ込みどころが多い著作なのですが、飛鳥センセの見解は他の幾多もある歴史研究よりは遥かに真実の歴史(=語り部情報)に近いのもまた事実です(笑)。

本のタイトルにある「大邪馬台国」とは、確かに卑弥呼の邪馬台国(ヤムトェ)を討ち滅ぼした後に、騎馬民族化したヘブライ人のカド族が継承した国「大倭」(ウ・ヤマトゥ)のことであり、まったく持って正しいのです。ただ、クドイようですが、卑弥呼を物部氏とするのは無理がありますが、、、、(爆)

籠神社宮司やヤタガラスとの会見内容にはキラリ☆彡と光るものがあります。やはり、そこには幾ばくかの真実の歴史断片があるからでしょうか。

文中で海部宮司がポツリと言った「ええ、うち(海部氏)は鴨族ですから、、、」の言葉に飛鳥センセは衝撃を受けたようですが、元々、伊勢湾近辺に住んだ一大範囲を占めていた海神(ワタツミ)信仰をしていた海人系縄文人が海部族や安曇族などの海人族ですが、安曇族は信濃に移住させられたといいます。これが安曇野ですが、長野県に海に関係する海人津見(あまつみ)から転訛してできた「安曇」という地名がある理由です。阿曇・安曇・厚見・厚海・渥美・阿積・泉・熱海・飽海という地名はこの海人族の関連地から起きた地名なのです。また、竜宮城とも称された一の島(稲沢市)の尾張大国霊神社に、初期大王家(スキタイ・カド族)によって持ち込まれた「マナの壷」が置かれたのですが、その後、遷座させられた先が丹波国の籠神社の真名井であり、この籠神社の宮司が代々海人族である「海部氏」であるというのも納得がいきます。

尾張一宮の真清田神社の由緒書には、「祭神は天火明命(あめのほあかりのみこと)と云い、真清田の農業地帯を開拓された尾張氏の祖神である」と書かれていますが、天火明命とはこの地を「尾張」と名づけて開拓をした天香山命(あめのかぐやまのみこと)の父神です。それ故、天香山命の子孫が尾張氏とされ、天火明命は尾張氏の祖神とされるのです。また、物部氏等の祖神である宇摩志摩治命(うましまぢみこと)は、天香山命母神を異にする兄弟神となっていることからも、語り部が云うように尾張氏と物部氏は同族なのです。

語り部が提示する系図では、、、、

金首露王(倭旨)-得玉-王治弟彦(天香語山)-金-王治坂合

【尾張氏】
  -王治草香(高倉下)
【物部氏】
  -物部目-荒山-王輿(尾輿)-多治見(多治髪・守屋)-・・・-弓削道鏡
【鹿島神宮宮司家】
  -山背根子-三輪石床-占部子足-稲実-友成-


王治坂合から物部氏は分かれ出てています。ですから、飛鳥センセのいうような物部氏が大王として支配した「物部王国」など無いのです。物部氏は大王家ではなく、渡来系の初期大王家の傍流の分家の末裔であり、同族であるが故に、王朝において警備と神祇を一手に引き受けてきた家柄なのですね。

倭得玉彦命
(尾張王朝の始祖・倭得玉は物部氏の祖でもある)

奇しくも『大邪馬台国の謎』の表紙写真が示すように倭得玉が物部氏の祖であったのです。しかも、倭得玉-王治(尾張)氏-物部氏は渡来系のスキタイ・カド族であり、本家筋の大邪馬台国(大倭)がユダヤ国家という本のタイトルは正しいのですw

さてさて、では、鴨族とはいったい何なのでしょうか?

奈良県御所市の金剛山東山麓には高鴨神社がありますが、ここは京都の賀茂神社(上賀茂神社・下鴨神社)を始めとする全国のカモ(鴨・賀茂・加茂)神社の総本社と称されています。当地が鴨氏一族の発祥の地であり、鴨氏はこの丘陵から奈良盆地に出て、葛城川の岸辺と東持田に移った一族がいるといいますが、ここに鴨族の秘密がありそうです。

鞍作毛人(蘇我入鹿モデル)の次男・太田田根子の子である神(カムイ)虫麻呂(役小角モデル)が、天武天皇の起こした「壬申の乱」に付き添って戦い、激戦区だった東三河の地での勝利を記念して東三河の照山に神神社を創始したのが豊橋賀茂神社の原点だといいますが、奈良の高鴨神社のある葛城からはこの役小角が出ていますので、葛城はこの蘇我の系統の中にあるのです。つまり、葛城は邇波氏(記紀でいう蘇我氏)の本拠地であり、大国主系(縄文人・アイヌ)=邇波氏=鴨(賀茂・加茂)族だったということです。

こう解ければ、大国主系海人族の海部氏が鴨族である理由も明確になりますね。

何故、鴨(賀茂)族と呼ばれるのかは、賀茂氏の祖である神(カムイ)虫麻呂の「神(カムイ)」から来ているのでしょう。つまり、鴨族=神(カムイ)族なのです。カムイとは蝦夷(アイヌ)の精霊信仰(アニミズム)に出てくる言葉ですが、人間にはできないことをする「神格を有する高位の霊的存在(霊的知性体)」という意味を持っています。たとえば、シャチは「海のカムイ」の現れとか、熊は「山のカムイ」の現れだとかいう感じで使います。縄文においては人と神は信頼関係に基づく対等な関係であったのです。カムイとは縄文系の邇波氏には相応しい名称ですね。ちなみに、太陽神のカムイもありますが、あまり生活に密着しない為か、重要視されなかったといいます。

つまり、鴨族=邇波(蘇我)氏族=出雲王朝末裔の葛城氏=大国主系(縄文人・アイヌ)なのです。

飛鳥センセの大きな誤りの1つは、単純に秦氏=渡来系としてしまっている点です。

確かに、記紀には秦氏の祖「弓月の君」(融通王)は百済から百二十県の人を率いて帰化したと書かれていますので、そう考えるのは当然なのですが、それが記紀の罠に嵌ってしまうのです。記紀でいう「弓月の君」とは間違いなく徐福のことであり、その渡来元は中国本土でからす。「百済」と書いてしまう事で中国からの渡来は無かったと改竄されているのです。これも「百済至上主義」(=百済バイアス)の為せる技でしょう(笑)。

徐福末裔は渡来した本拠地・東三河で苗(みゃお)族と同じく蚩尤(しゆう)を奉じていましたが、失われた10氏族捜査機関「アミジャブ」は苗族がユダヤと同じ遺伝子と認定していますので、徐福もまた苗族と同じくユダヤ(ヘブライ)系だと思います。

問題なのは秦氏の中身です。

この徐福末裔の大漢国(豊葦原瑞穂国中津国)を初期大王家とが打ち滅ぼしたのですが、その後も隣接の「扶桑国」は養蚕の地(「赤引きの糸」として有名)として生き長らえたのですが、出雲王朝最後の王・荒田別の子・縣君塩古が扶桑国を討伐し打ち滅ぼして弥生人(倭人)の国は日本から無くなった。その地に伝わった治水技術、製鉄、酒造...等の大陸由来の技術を邇波彌母里別(御諸別)が技術を取得し、その子荒脛巾が国内に広げた。更に縣君塩古が養蚕を大倭の天指山で養蚕を行い機織技術をやがて各地に広げたという。

縣君塩古以降は、角古-真咋-広高と続きますが、この広高(邇波広高)こそが歴史的に有名な「秦河勝」だというのです。その子・石勝は大海人皇子(天武天皇)の側近で若い頃に東三河に一緒に流され、秦から逃れてきた徐福末裔が繁栄した東三河の地に渡ったことから、この氏族を後世「秦」姓に繰上げされたという。つまり、秦氏とまつり上げられた氏族は渡来系などではなく大国主系(アイヌ・縄文人)であり鴨族だったのです。
※註 縣君塩古以外に、出雲王「荒田別」のもう一人の子が依網(よさみ・筑紫君磐井)で、その依網から葛城垂見(葛城円)-馬背-馬子-鞍作毛人(蘇我入鹿)へと続く世襲大臣職の葛城氏へと繋がる。この鞍作毛人の次男・太田田根子(三輪山の神官を任された)の子が神虫麻呂で賀茂氏の祖であるという。ちなみに、朝鮮半島南部の任那へ渡航しようとする継体天皇の軍勢を阻む行動に出て討たれたのが筑紫君磐井ですが、北部九州最大の古墳である岩戸山古墳(福岡県八女市)が筑紫王磐井の墓とされています。しかし、①反逆後にこれ程の墳墓を作る余力があったのか? ②反逆者の墳墓がヤマト王権によってなぜ取り壊されなかったのか?という疑問があるといいます。伝承の地が大和→九州に移されたと考えるとこの謎も解けてきますね。

東方キリスト教徒(ネストリウス派、後の景教)の邇波広高(秦河勝)は、京都山背の地を本拠地にする古代豪族ですが、御諸別や縣君塩古が習得した徐福由来の技術をこの地で展開し繁栄していた。日本中にこの技術を教える代わりに稲荷(INRI)神社や八幡(ヤハウェ)神社を信仰させていき、邇波広高はその技術の恩恵を被り恭順化した人民は「秦」姓を名乗ったといいます。逆に、本来の徐福末裔は、この中国風の「秦」の名を嫌い、羽田、羽田野、波多、波多野、幡多...等の名を名乗ったという。ちなみにヤッズ★は羽田中出身ですw
※註 全国の稲荷大社の総本山・伏見稲荷大社の創建は「秦伊呂具」で秦氏なのです。

さらに不思議なことに、秦伊呂具賀茂伊呂具であったり、秦都理が賀茂都理であったりと、賀茂氏と秦氏は密接な関係があるのです。京都はもともとは秦氏の治める地方だったのですが、下鴨神社は最初に秦氏が祀っていて、その後、賀茂氏が秦氏の婿となり、祭祀権を賀茂氏に譲ったと伝承されています。同様に京都の松尾神社の社家への賀茂氏の婿入りがあったといいます。これが俗にいう「賀茂が禰宜背負って来る」というやつで、婿入りを承諾しないと戦いを仕掛けられたという。これにより、神社信仰の祭祀主催者は創健者の秦氏から賀茂氏へと移っていったのです。 

実は、賀茂氏には2つの氏族があると言われていますが、元々は祖は同じだと見ています。つまり、蘇我入鹿-太田田根子-神虫麻呂の流れを汲む葛城を中心とした賀茂氏(高賀茂氏)と秦河勝の流れを汲み京都山城の地に住む賀茂氏(秦氏)ではないでしょうか。その後、平安京遷都で、2つの氏族間で姻戚関係で混じりあって一体化していったのかもしれません。この葛城の高賀茂氏から役小角(神虫麻呂)が出ていますので、神虫麻呂が創建した東三河の照山の神神社(後に里に下って賀茂神社)は高賀茂氏の流れであると言えそうです。
※註 賀茂神社の流れは、照山神神社→豊橋賀茂神社→葛城賀茂神社→京都賀茂神社という感じでしょう。きっと(キラリーン)

つまり、秦氏もまた鴨族だったのです。
だんだん謎が解けてきました(ふふふ)。

つまり、秦氏には、、、、

①大国主系の祭祀氏族(鴨族)
②技術提供を受け改名した人民
③本当の徐福末裔(羽田、幡多、波多...等)


という3つの流れがあるのです。
このうち①②を一緒にして、徐福末裔の「秦氏」として論述している点が大きな誤りなのです。

何故、こんなややこやしいことをするのか?
これは徐福末裔や初期大王家の伝承を「秦」で包んで隠蔽化する為だったのです。

また巻末でヤタガラスが飛鳥センセに語った「物部は徐福とともに来たれり!」という言葉からは、物部氏は徐福と一緒に渡来してきた一族の末裔、あるいは騙された秦始皇帝が放った刺客というニュアンスで捉えるかもしれません。

しかし、先の系図でも示したように、物部氏は半島の加羅国から渡来してきた金首露(倭旨)の六男・倭得玉を祖とする犬山市本宮山を本拠地とする王治王朝の王治(後の尾張氏)草香の子、物部目を祖とする氏族であり、王朝において軍事&神祇を司った氏族です。邪馬台国を滅亡させその後を継承した大倭の初期大王家(二代目は七男・倭仁)から見れば、兄系の傍系です。つまり、物部氏も渡来系の末裔という点では正しいのですが、物部と徐福の間には渡来時期に大きなタイムラグがあり、徐福渡来はBC300年に対し、初期大王家はAC350年と600年以上の時間差があるのです。

ですから、ヤタガラスの言葉の真の解釈は、、、「物部氏も(タイムラグはあるが)徐福と同じく渡来人である」というところが正解ではないでしょうか。
※註 そういえば、語り部は徐福が始皇帝(ヘブライ人レビ族)を騙して大陸から逃げたことが、後のスキタイ・カド族(初期大王家)の渡来&大漢国討伐に繋がった旨のことを述べていました。初期大王家の祖地「弁韓」(後の任那、金官加羅、任那という名称は生まれ故郷という意味)は始皇帝の「秦国」が滅亡した際に秦人が逃げ込んで建国した国だといいますので、渡来の理由の1つには、そういった先祖の私怨があるのかもしれません。

そして、ここが核心なのですが、百済兄系の藤原氏と弟系の天皇家が中心となって、その意を受けた賀茂氏&秦氏が、かつてこの日本に存在した徐福の大漢国、卑弥呼の邪馬台国、初期大王家の大倭を「秦」で包んで、自らの出自と共に歴史の闇に隠蔽してしまったのです。日本の歴史の闇を探る飛鳥センセも日本の歴史の核心に至るに及び、ヤタガラスの言葉通り徐福の存在を無視できなくなってきたという感じです。

次回作『失われた徐福のユダヤ人「物部氏」の謎(仮題)』に期待大ですw

飛鳥センセは、語り部も言っているのと同じく日本列島が反時計回りに回転しなながら東シナ海を北上していると述べた『邪馬台国の謎と逆転日本列島』を書いているので、巻向遺跡のある奈良桜井市が邪馬台国の比定地としてほぼ定着した今、『山海経』『梁書』が述べる「君子国」「扶桑国」「大漢国」「文身国」が倭国の東(三世紀には南~東南)に存在することは当然の帰結として浮かぶ筈です。

そして、蓬莱山と同じ音を持つ鳳来寺山は利修仙人の伝承地であるように「神仙の地」であり、この麓には扶桑国の記述にも出てくる「湯谷」という古くからの地名が存在する為に、この地が蓬莱山であることに気づくのではないかと期待しています。

「巖煙山」の山号を持つ鳳来寺山の向こう側の一帯には、1600万年前にはカルデラ湖を持ち、噴煙を上げる巨大な「設楽火山」があったと考えられていますが、その大崩落が地殻に1000mもの段差を生み、中央構造線上にも巨大なカーブの傷跡を残しているのです。問題は1600万年前という時間なのですが、文献から伊豆半島が2200年前に洋上に浮かぶ島だったと力説し、邪馬台国はかつて沖縄洋上にあったと日本列島の劇的変化を語る飛鳥センセなので、この蓬莱山大崩落の時間的問題も難なく突破可能だとみています(ニタリ)。

東三河の鳳来寺山・本宮山・石巻山が徐福が目指した東海三神山の蓬莱山・方丈山・えい州山であり、『牛窪密談記』に書かれているように東三河が徐福末裔が熊野から上陸して繁栄した地だときっと看破してくれるだすよ~(ふぉふぉ~ふぉ)
※註 全体としては偽書である「宮下文書」なのですが、富士山噴火の資料部分の価値を非常に重要視する飛鳥センセなので、宮下文書が語る徐福末裔の住む富士王朝=高天原説に従って、「富士山=蓬莱山」をそのまま当て嵌めてくる可能性もあり、「卑弥呼=物部氏」「秦氏=渡来人」と同じような誤謬に陥らないとも限らず、一抹の不安もあるのだが、、、(汗)

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(2002/07)
飛鳥 昭雄、三神 たける 他

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華麗の国

日本の「ソウルフード」の異名を持つカレーライスが、今、韓国で人気なんですと、、、、一昨日の中日新聞に載ってました。一瞬、この記事も電2が仕掛ける「韓流」の土壌造りの一貫ではないかと穿った見方をしてしまったが、、、、(爆)

カレーライス(curry and rice)は、元々はインド、パキスタン...等の植民地の料理を元に考案された英国料理だったのですが、米を日常的に炊く習慣のない英国では、現在、ほとんど見向きもされない「淘汰された料理」になってしまっています。しかし、これが明治期に日本に導入され、その合理性と旨さから海軍で採用されて大きく花開いた料理の1つであり、いまやラーメンと並び日本の代表的な「国民食」となっています。
※註 現在、英国ではカレー料理といえば、鶏肉をタンドールで焼いたチキンティッカをトマトとクリームをベースとしたカレーソースで煮込んだ、あまり辛くなくまろやかな風味が特徴の「チキンティッカマサラ」が主流。

curry and rice
(curry and rice)

韓国にも日帝時代に導入され馴染みある料理なのですが、流石にその進化スピードは遅く、現在の日本のカレーライスとは似て非なるものとなってしまった。しかし、近年、韓国に「ココ一番屋」が出店して既に8店舗のチェーン展開していますが、売上が絶好調につき、今後、50店舗まで増やすとのことです。何でも一度食べたら病みつきになって、もう後戻りできないと評判なのです。

そりゃ~あ、そうだす。

常に食の味向上に努める職人気質の料理人と世界中の食に囲まれ「旨いもの感覚」に優れた日本人から絶大な支持を受け「ソウルフード」にまで昇華しているカレーライスですから、一度食べたらあと戻りできないのは当たり前田のクラッカーだす(がはは)。

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韓国人ブロガーの潜行御史は「ココ壱番屋のカレーではイカカレーが最高」とコメントするほど「日本式カレー」に愛着を持つ一人だが、初めて日本を訪れた際には「日本人のカレーに対する『愛』に衝撃を受けた」と語った。

「カレーライスを1週間に3回も食べるほど好む人も多く、テレビのCMも沢山あった。学生たちの給食にも、しきりにカレーライスが登場していた。カレーうどん、カレーパン、 カレーコロッケなどカレーに関するメニューもこんなに多いとは思わなかった」と、その種類の多さに圧倒されたという。

しかし「私も日本で数多くのカレーを食べる機会があったが、店で食べるものより日本の家庭のお母さんの手で作られたカレーが最も美味しかった」と述べた。


■【韓国ブログ】韓国ソウルで人気の「日本式カレー」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0619&f=national_0619_017.shtml
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そう、日本のカレーには「愛」があるんだす。

多分、日本のカレーライスの波動レベルは900を軽く超えるでしょうか!!!

パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学
(2004/08)
デヴィッド・R. ホーキンズ

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ただ、その日本式カレーファンの7割は韓国女性であり、これは日本で未だブレイク中の「韓流」の構成比率と似ています。日本も韓国も男性は政治心情的なものから反韓意識が根強いのですが、女性はそういったことと現実を区別できる柔軟な思考の持ち主なのですね。これは過去の言動に左右されない右脳的に認識とするところに起因するからと睨んでいますが、、、、悪化した日韓の融合的友好があるとするならば、それは日韓の女性からかもしれない。


(横ちちソニンの『カレーライスの女』)

韓国のカレーは日本の茶色いカレーとは異なり、シャビシャビで黄色い色をしていますが、これはある食品メーカーの1社独占が続いた故であるといいます。また、付け合わせが福神付けならぬキムチやタクワンで、あまり食してみたい衝動にかられません。「神の民(ヤ・ウマトゥ)」である日本のソウルフードであるカレーライスですので、こればかりは「韓流」は御免願いたいw

黄色いカレー
(韓流の黄色いカレーライス、かつての日帝時代のカレー)

韓国や中国、台湾などでは数年前から第二次和食ブームが起きていますが、今回のブームは今までの寿司、刺身、天ぷら...等の高級和食とは異なり、カレーライス、ハヤシライス、オムライス、トンカツ、ソバ、うどん、ラーメンなどのあくまで庶民的な和食がブームの主体なのです。韓国ではコンビニでカレーライスを売り出したといいますが、この第二次和食ブームは、やはり「ヤ・ウマトゥ(神の民)発進!」(=世界人民の大和民族化)であり、K-POP全盛の日本ですが、逆に世界は今「和流」の奔流の中にあると認識しています。日本への韓流の流入が逆に世界への「ヤ・ウマトゥ(神の民)化」を推進する。ここでも雛形理論は有効なのです。

日本人はカレーライスがなぜ好きなのか (平凡社新書)日本人はカレーライスがなぜ好きなのか (平凡社新書)
(2000/11)
井上 宏生

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(カレー粉作りに人生を捧げた人たちの存在が、カレーをソウルフードに昇華した)

ここは少女時代に日本式カレーライスを好きになって貰い、本国で事あることにその旨さを恍惚とした表情で語って貰いたいところです(爆)。少女オタの韓国人がこぞって『ココ一番』に行列を成す姿が目に浮かびます。今回の韓流ブームは、一見、K-POP等の韓国文化の日本侵攻と見えながらも、来日することでK-POPアーチストの反日洗脳が溶け、逆に日本文化に惚れ込み、親日オピニオンリーダーとなって、長い目で見れば、韓国への強烈なクロスカウンターパンチになるだろうと睨んでいます(爆)。

ソウルでのある日の光景、、、、昨日の夜はマンガ喫茶で萌えマンガ通読しながらカレーライス食って、今日の昼はとんこつラーメンと焼き餃子を食べて、夜は居酒屋で飲みながら名古屋手羽先と刺身と肉じゃがを食べ、その後、カラオケでAKBの歌を歌って2次会、最後に酔い醒ましに台湾ラーメンを食べた、、、

うっ、いつの間にか、我々は日本人になってしまったニダ(汗)。
こんな光景が近未来に見えるw

世界人民もヤ・ウマトゥ(神の民)のソウルフードの「茶色いカレーライス」を日々食してこそ同じソウルを持つ事ができ、初めてヤ・ウマトゥ(神の民)の仲間入りができるのだす。

もし、一度に神の国の食のエッセンスを味わいたいなら、、、カレー寿司などどうでしょうか。カレー寿司の発祥は韓国だとも言われますが、本家に里帰りして、更なるブラッシュアップを果たしています。

カレーいなりから揚げカレー寿司
(左:カレーいなり寿司  右:から揚げカレー寿司【無添くら寿司】)

日本の醤油、味噌、カレー、ラーメン、焼肉にしろ、全ては外国からの文化移入の産物ですが、全てオリジナルのコピー元を凌駕してしまっている。コーヒーを飲むのに日本以外ではミルが必須だったので携帯ミルを作ったのですが、逆に日本人はインスタントコーヒーを造ったのです。日本人ほど「日本人の凄さ」を知らない民族はいないのです。
※註 1899年にアメリカのイリノイ州シカゴに在住していた日本人科学者のカトウ・サトリ博士が、緑茶を即席化する研究途上、コーヒー抽出液を凍らせた後、砕いて真空乾燥する技術【フリーズドライ方式】を発明したが、特許は1906年にジョージ・ワシントンの高温乾燥筒中に噴霧して素早く乾燥する技術【スプレードライ方式】の方がなぜか取得。

世界はコレを怖れている。。。。
これが為の反日教育洗脳なのではないでしょうか。

ですから、来日する都度に少女時代もブラッシュアップされ、どんどん変容されていくだろうと睨んでいます。この自動昇華機能の根本的な原因というか背景は、芥川龍之介のよると「大日孁貴(天照大神)」であるという。

なかなかの卓見です。

芥川龍之介の『神神の微笑』という短編小説は、宣教師オルガンティーノが、記紀神話の神から「外国から伝来した文化を元に独自の文化を作り上げる」日本人の特性を学ぶというストーリーになっており、所謂、「日本人論」になっている作品です。で、宣教師は日本の古い神に「事によると泥烏須(デウス)自身も、この国の土人に変るでしょう。支那や印度も変ったのです。西洋も変らなければなりません。」と諭される場面がありますが、これがこの国が受け入れたもの全ては、不思議なことに変容昇華してしまうことを端的に述べているのです。

全能の御主デウス(ゼウス)すら、この国に来ては最後には負けてしまうのです(ニタリ)。

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「はるばるこの国へ渡って来たのは、泥烏須(デウス)ばかりではありません。孔子(こうし)、孟子(もうし)、荘子(そうし)、――そのほか支那からは哲人たちが、何人もこの国へ渡って来ました。しかも当時はこの国が、まだ生まれたばかりだったのです。支那の哲人たちは道のほかにも、呉(ご)の国の絹だの秦(しん)の国の玉だの、いろいろな物を持って来ました。いや、そう云う宝よりも尊い、霊妙(れいみょう)な文字さえ持って来たのです。が、支那はそのために、我々を征服出来たでしょうか?

たとえば文字(もじ)を御覧なさい。文字は我々を征服する代りに、我々のために征服されました。私が昔知っていた土人に、柿(かき)の本(もと)の人麻呂(ひとまろ)と云う詩人があります。その男の作った七夕(たなばた)の歌は、今でもこの国に残っていますが、あれを読んで御覧なさい。牽牛織女(けんぎゅうしょくじょ)はあの中に見出す事は出来ません。あそこに歌われた恋人同士は飽(あ)くまでも彦星(ひこぼし)と棚機津女(たなばたつめ)とです。彼等の枕に響いたのは、ちょうどこの国の川のように、清い天(あま)の川(がわ)の瀬音(せおと)でした。支那の黄河(こうが)や揚子江(ようすこう)に似た、銀河(ぎんが)の浪音ではなかったのです。

しかし私は歌の事より、文字の事を話さなければなりません。人麻呂はあの歌を記すために、支那の文字を使いました。が、それは意味のためより、発音のための文字だったのです。舟(しゅう)と云う文字がはいった後(のち)も、「ふね」は常に「ふね」だったのです。さもなければ我々の言葉は、支那語になっていたかも知れません。これは勿論人麻呂よりも、人麻呂の心を守っていた、我々この国の神の力です。

のみならず支那の哲人たちは、書道をもこの国に伝えました。空海(くうかい)、道風(どうふう)、佐理(さり)、行成(こうぜい)――私は彼等のいる所に、いつも人知れず行っていました。彼等が手本にしていたのは、皆支那人の墨蹟(ぼくせき)です。しかし彼等の筆先(ふでさき)からは、次第に新しい美が生れました。彼等の文字はいつのまにか、王羲之(おうぎし)でもなければ遂良(ちょすいりょう)でもない、日本人の文字になり出したのです。

しかし我々が勝ったのは、文字ばかりではありません。我々の息吹(いぶ)きは潮風(しおかぜ)のように、老儒(ろうじゅ)の道さえも和(やわら)げました。この国の土人に尋ねて御覧なさい。彼等は皆孟子(もうし)の著書は、我々の怒に触(ふ)れ易いために、それを積んだ船があれば、必ず覆(くつがえ)ると信じています。科戸(しなと)の神はまだ一度も、そんな悪戯(いたずら)はしていません。が、そう云う信仰の中(うち)にも、この国に住んでいる我々の力は、朧(おぼろ)げながら感じられる筈です。あなたはそう思いませんか?」


■神神の微笑
http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/68_15177.html
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我々の力は破壊する力ではなく「造り変える力」なのです。

分かり易く言えば、創意工夫です。

芥川龍之介は小説中で、キリスト教も仏教も漢字も(近年では、生産方式やアニメもそうですねw)日本に入って来て、更に一段と高いものに昇華して「日本的なもの」になっ、変容していってしまうといいますが、その根本原因についてまでは洞察できていません。

この辺の根本原因について洞察してみたいと思います。

語り部情報によれば、上古の頃、既にキリスト教は渡来して一般化していて、その後、神社神道と習合され昇華していった為に、ローマ化(ミトラ教化)されたキリスト教などに同質かつ劣ったものが渡来してきても感化される者などはいない(爆)。大体、聖書に載っている登場人物の民が日本人(失われた10支族)なのですから、異民族が取り込んで創り上げた「マガイモノ」のキリスト教など眼中にないのです。その証拠に世界広しと言えど、キリスト教がここまで低レベルな普及率なのは日本だけなのです。また、仏教にしても、オウムに代表されるような「空観」「仮観」を内包する初期仏教の危険性を見抜き、景教の教えとミックスして「中観」思想を持つマイルドな大乗仏教に変容化させ、当時の交流国であったアユタヤ国経由で本家インドに逆流流布させています。

「皇」「禁」「祝」「呪」...等、様々な基本象形文字を組み合わせて聖書内容に沿う形で作られた漢字も元々は日本人の祖が大陸で発明したものであり、使い方にこなれていて当然なのです。実際、中国では漢字は1文字1意味が原則であることから、時代を経るに従い様々な概念が出てきたのに追従する為にどんどん複雑怪奇な漢字が作り出されていったのですが、日本人は漢字の組み合わせることで、みだりに漢字数を増やさずに語彙を増やす方向でブレイクスルーを果たしています。漢字の創生過程にタッチしていて漢字のエッセンスを骨の髄まで知る日本人ならではの解決法ではないでしょうか。流石の芥川龍之介もここまでは洞察できていませんでしたが、、、、(ふふふ)

しかし、何故、この「造り変える力」を日本は持つのでしょうか?

日本の上古は、ユダヤ、中国、朝鮮、中東などの異国的なものが名称や様式等がごった煮状態になっていましたが、これを桓武天皇の頃(713年)に地名を「和風」に改めるようにした「好字令」が発布された。713年以前の記述では中国式に漢字一文字や万葉仮名を使い二文字以上で人名や地名が記述されていたのですが、この「好字令」によって、地名は「明日香」は「飛鳥」のように漢字2文字に変更されたのです。また、名前もこの地名二文字に倣い「鈴木」「佐藤」...等の漢字2文字となったといいます。この漢字2文字というところに「二本(日本)」という意味が込められていると思うのですが、、、どうでしょうか(笑)。

また、この時にオリオン座の三ツ星のように斜め配置していた三正殿タイプの伊勢神宮の祭殿も今あるような弥生式の高倉建造物に改められ、また「一箇所に20年以上留まってなならぬ」という聖書記述から式年遷宮を始め、エルサレムのユダヤ神殿の警備方法に準拠し、祭祀関係も「和風ユダヤ風」に変更されたという。このように国を挙げての「和風」への一大変更があったのです。
※註 日本での二文字姓は全体の86%を閉め、三文字の名字が約10%、一文字の名字が約3%だといいます。 元々は韓国も二文字、三文字姓が多かったのですが、一文字が中国っぽくて見栄えがいいからとか、、、唐の援助を得るために中国式の名前にしたとか、、、言われていますが、日本は逆に中国とは異なる独自性を確立する為に敢えてニ文字を選択したのでしょうか、あるいは単に地名が二文字化されたので、それに合わせただけなのか? 名前と地名が混雑化する原因でもあります。その点、姓:一文字、地名:二文字とする中国方式の方がスッキリとはしているが、、、

この過去の大規模な変更が、日本人の「造り変える力」の源泉なのです。これが日本人の民族的集合意識にデンと座っていて、「何が何でも日本風にしないとならない」という脅迫観念(?)で造り変えを行い、現代人にまで影響を及ぼしていると睨んでいます。

ブラックカレーホワイトカレー
(左:東洋軒のブラックカレー 右:北海道ホワイトカレー)
ピンクカレーレッドカレー
(左:山形さくらんぼピンクカレー 右:レッドカレー)


まぁ、その象徴が天照大神(初期大王家祖先とイエスが習合)であるので、芥川龍之介の見解は卓見だと書いたのです。

「事によると泥烏須(デウス)自身も、この国の土人に変るでしょう。支那や印度も変ったのです。西洋も変らなければなりません。我々は木々の中にもいます。浅い水の流れにもいます。薔薇(ばら)の花を渡る風にもいます。寺の壁に残る夕明(ゆうあか)りにもいます。どこにでも、またいつでもいます。御気をつけなさい。御気をつけなさい。………」

ただ、芥川はその背景に日本の持つ精霊的なものにその原因を見つけようとしたのですが、それは当たっているようで当たっていないような気がします。つまり、それだけでは不十分ということです。確かに多神教的アニミズム的な心魂がないと微細な波動を受け取る感受性は育まれず、あまり細かなところまで気が付きません。そして、この心魂を持つが故に日本的なものとの間に違和感を感じて造り変えてしまうとなりそうなのですが、この場合は一神教的な「変容」を取らずに多神教的な「共生」を取る筈なのです。ですから、これだけでは「変容」を選択する説明が付かないのです。ここには変容へのモチベーションとなるものが、きっと何かある筈です。

それが先に言った出自隠しの為の「日本化」への脅迫観念、これが人民にとって「異国のものを日本化してお上に奉納」する心魂の大本ではないかと睨んでいます。つまり、日本人民は皆、異物をこぞって日本的なものに変容させ、そして、その変容されたものを認め合う。この延々と続くプロセスが日本の変容させる力ではないでしょうか。

実は、この力は日本に施された「日本を日本として在らしめる」霊的結界「キリスト結界」の産物なのです。その頂点に象徴として据えられているのが「天照大神」というわけですね。
※註 ただ問題なのは、このピラミッド型の3D結界「キリスト結界」の頂点に立つのは、精霊のような自然神ではなく、道教の祖霊信仰を元として記紀登場人物を祭神として祀り人工的に作られた「人為神」なのです。ですから、この「キリスト結界」がアストラル空間(感情思念領域)に構築された「マガイ物」に過ぎないと言うのはそういった理由からなのです。しかし、この「マガイ物」も来るべき「ミロクの世」のシステムの雛形となる。

日月の神と天照大神

日月神示を解読するにあたり、日月神示に登場する神の名や地名について、日本の本当の歴史に沿った正しい内容でなければ、正しい解読は不可能ではないかと思っています。

記紀自体に歴史改竄の痕跡があるのは学会でも認めていますが、では何が正しい歴史かは公式に伝えられる文献が存在しない為、指摘しようがないのが現状です。ただ、正神(?)がその改竄された偽歴史に沿って語っているとは到底思えず(笑)、正神が封印された時期の状況を正しく把握する必要があり、単に記紀内容に沿った解釈では間違いが発生する危険があるのです。

真実の歴史だと睨む語り部情報から、一例を挙げれば、、、

■不二山…蓬莱山(鳳来寺山)
■淡路島…岐阜県本巣市~美濃加茂市に続く山並 【海の橋立】

■出雲王朝…エブス人を祖とした蝦夷(アイヌ)の王朝 【青森→武蔵→丹波→鳥取】
■八岐大蛇…初期大王家(大倭)・王治(尾張)王朝・出雲王朝の三王朝族長政治体
■草薙剣…海凪ぎの剣=モーセの杖(初期大王家が持込)
■ヤタガラス…三人1組の鵜飼で恭順化した徐福末裔(弥生人)

■アラハバキ…出雲王朝閉朝した邇波荒田別 【仁徳天皇稜被葬者】
■高皇産尊…初期大王家始祖の倭旨(金首露)【金海金氏の始祖】
■二ギハヤヒ…金首露(扶余依羅)六男・倭得玉 【尾張家始祖】
■国常立命…金首露(扶余依羅)六男・倭得玉 【尾張家始祖】
■天照大神…金首露(扶余依羅)の后・許黄玉 【インド阿踰陀国の姫様】
■スサノオ…倭武(崇神)+倭建(天武)がモデルで「スサの王」から名付け
■大国主…出雲王朝開朝した邇波道主
■少名彦名…金首露の王子たち


と一般常識的な知識とは大きく異なってくるのです。

皇祖神・天照大神を祀っている伊勢神宮に江戸時代まで天皇が親拝しなかった理由は、てっきり「天照大神=卑弥呼+イエスキリスト」で皇族の祖先とは無関係だからと考えていたのですが(爆)、天照大神のモデルがインドのアユタ国から弱冠16歳で嫁入りして来た初期大王家の始祖・金首露(扶余依羅)の妃である許黄玉だったとは考えも及びませんでした。っていうか、完全に見落としてましたw
※註 以前の煩フル記事では、ニニギとの出会いが水辺で似ていることから「許黄玉=木花咲耶姫」としてしまいましたが、許黄玉=天照大神だったのですね(汗)。ここで登場する「阿踰陀(アユタ)国」はインドの古都アヨーディヤーだと思われます。アヨーディヤーはウッタル・プラデーシュ州北部に位置し、古代コーサラ国の初期の首都とされ、インドの二大叙事詩の1つ『ラーマーヤナ』の主人公で「薔薇色の瞳」を持つ英雄ラーマ王子の故郷としても知られています。ラーマ皇子は猿軍団(猿族=ヴァナラ族)とともに戦ったといいますが、その中でもっとも勇敢な戦士ハヌマーンは孫悟空のモデルになったと云う。アヨーディヤーは「難攻不落の都城」を意味し、また、コーサラ国の勢力範囲には釈迦族が居住していた為に仏教説話の主要地でもありますが、前5世紀、マガダ国との戦いに敗れコーサラ国は滅亡。ちなみに、タイの古都アユタヤもアヨーディヤーの名に由来するという。

天照大神
(天照大神)

確かに、これならば「皇祖」というのも正しい表現になりますし、初期大王家を毒殺や陰謀で滅亡させた後期大王家が伊勢神宮に親拝しなかったのも筋が通りますね。卑弥呼やイエスだけじゃ「皇祖」たり得ないw

この辺をもう少し詳細に見ていきましょう。
天照大神が生んだ(スサノオが勾玉を噛み砕いて誕生)男神は以下の5柱

* 天忍穂耳命…子がアメノホアカリ、ニニギ
* 天穂日命…出雲と関連
* 天津彦根命…河内/茨城/山城...等と関連
* 活津彦根命…彦根と関連
* 熊野櫲樟日命…熊野と関連


一方、スサノオの十握の剣から生まれたのが女神3柱で、宗像三女神と呼ばれます。

* 田心姫
* 湍津姫
* 市杵嶋姫


許黄玉が生んだ子供は多数いますが、日本に渡来した子供は8名(赤字)です。他は半島や大陸に残って扶余国や加羅国を継いでいます。下記は語り部情報ではなく他文献から引用ですが、その詳細は以下の通りです。

* 金首露長男・居登…「伽耶国」に残る。金官加羅の王
* 金首露ニ男…金海許氏の祖
* 金首露三男…陽川許氏の祖
* 金首露四男・天思兼命…信濃の阿智氏の祖
* 金首露五男・玄…扶余国に残る
* 金首露六男・倭得玉(国常立尊)…王治(尾張)氏の祖
* 金首露七男・倭仁…二代目大王
* 金首露八男・豊玉…宇佐氏の祖
* 金首露九男・倭武日…大伴氏の祖(大伴武持の父)
* 金首露十男・日奉益継…日奉氏の祖
* 金首露十一男・居添君…天表春命(阿智祝部) ※天思兼命の子
* 金首露二女・美穂津姫…大物主神あるいは大国主神の后


完全に一致はしていませんが、全国に散らばっていて似た感じにはなっています。井伊章・著の『大倭国通史―大陸側から眺めた古代大和朝廷』によれば、東アジア古代史の日朝中の史書を年代別に重ね合せることによって、皇祖神・天照大神は漢委奴国王皇女、任那加羅の首露王妃、許黄玉王后その人であることを実証したといいますが、これが多分、上記の文献内容なのでしょう。

これは語り部情報とも符合します。また、この婚姻により初期大王家はインドと深いつながりが出来、当然、その前後の期間も深く交流していたと思われ、大乗仏教を創作してインドから流布させたと語る語り部の話にも十分信憑性が出てきます。
※註 金官加羅の王妃・許黄玉が石塔と伴に携えてきたのが「双魚紋」ですが、キム・ビョンモ漢陽大名誉教授によると、この紋はペルシャ神話の人類の万病を直す霊薬「コケレナラン」の木の実を守る二匹の魚として出てきますが、その魚の名前が「カラ(Kara)」だといいます。双魚はアッシリア-バビロニア-ペルシャ-スキタイ-ガンダーラ-雲南-四川-邪馬台国に至る人々に「万物を保護する守護神」として崇められたという。

つまり、、、天照大神=インド人(爆)

これはインド人もびっくりな話ですw 伊勢神宮の遠拝所であり、若いOLでごった返す「東京大神宮」は実はインドのお姫様を拝んでいたということになるのです(爆)。まぁ、インドは世界で一二を争う程の美人の国なので、その美人姫様に肖って若いOLが拝むことは一応筋が通るとも言えるし、金首露と許黄玉の出会い方が運命的なストーリー【親の夢に現れ、船で異国に送られた】である為、恋愛成就の縁結び的に拝むのも筋が通りますね(ニタリ)。

で、肝心の天照大神(許黄玉)とは、きっとこんな感じだった!!!


(超美人の天照大神)

このインド超美人の姫様・許黄玉を事跡をモデルにして、所々にイエス逸話を散りばめ、皇極天皇・持統天皇...等の女帝の逸話も取込み、イエスの「我は世の光」と要塞都市アマスラから名を取り「天照大神」として作り上げたわけです。更に、ここに瀬織津姫や卑弥呼を習合させ、持統天皇や皇極天皇の逸話を盛り込んだのです。まぁ、天照大神はこのようにして創作された神なので、そのままズバリ、インド人というわけではないのは云うまでもありませんが、、、、
※註 天照大神のような女神は渡来系の天皇族を表し、男神のスオノオは大国主族を表しているという語り部情報があります。岐阜の田縣神社の奇祭はこれを象徴をしているとか、、、、

この天照大神に関しては、日月神示にはこうあります。

「大神はまだ岩戸の中にましますのぞ、
騙した岩戸からは騙した神がおでましぞと知らしてあろう」

「いよいよとなってマコトの天照大神、天照皇大神、日の大神、
揃ふてお出まし近うなって来たぞ」

「天にも天照皇大神様、天照大神様あるように、
地にも、天照皇大神様、天照大神様あるのざぞ。
地にも月読の大神様隠れて御座るのざぞ」


日月神示では「天照大神」「天照皇大神」「日の大神」はそれぞれ別々の神であるとしていて、更に、本当の天照大神等は未だ岩戸から出られていないという。確かに、許黄玉をモデルにしてイエス逸話で彩られた現在の天照大神は「自然神」ではなく、所詮、故人や神話逸話をモデルのした「人為神」であり、真の神とは言えないのかもしれません。

伊勢神宮はパワースポットであるのは間違いないのですが、それは中央構造線上に位置する有利さと「場の清浄さ」と自然物と加工物が絶妙な緊張のバランスを持って奏でるハーモニーからくるものであり、心理的に厳かな気持ちにさせる心理装置(舞台)なのです。これは明らかに自然物を利用した人工物の範囲に属します。この地あるいは正殿からは、自然物に神が降臨した場合に発せられる神威(カムイ)を感じることはありませんし、更に天照大神が降りて自動書記して霊的磁場を発揮したという話もあまり聞きません。このことから、確かに今の伊勢神宮及び天照大神は「真の神」(自然神)とは違うのです。

日月の神がいうように、天と地に各々「天照大神」と「天照皇大神」の2神がいるというのは、女性原理【ソソウ神】と男性原理【クナト神】を指すのでしょうか?

大本教の霊界物語を参考にしてみますと、、、、

■天照皇大神=大原霊 →【アイン・ソフ・オウル】
■天照大神=天界の主宰神 →【均衡の柱】
■日の大神=イザナギ=男性原理(クナト神) →【慈悲の柱】
■月の大神=イザナミ=女性原理(ソソウ神) →【峻厳の柱】


こんな感じで、マジ、カバラになってしまった。。。。。

現代社会の科学技術は自然に敵対する立場で自然界の個別要素を強制制御する形で発展してきていますが、本来自然が持つ循環システムの力を全く利用していないと云われています。この永続的なシステムの管理者が「真の神」で現在の天照大神には制御不可能な内容なのです。このことから天照大神たちはは未だ岩戸に隠れているという表現に繋がるのかもしれません。

また、「艮の金神」こと国常立命を「出雲」に関連させて述べているサイトが多いのですが、上記の表からは、国常立命は初期大王家(騎馬民族スキタイ・カド族)の傍流の王治(尾張)氏祖の倭得玉その人であり、出雲(大国主系=アイヌ)とは明確に異なることになるのです。尾張氏は「草薙剣」(海凪ぎの剣=モーゼの杖)を熱田神宮に祀る神祇氏族ですが、傍流については文献が残っているのですが、尾張氏本貫がその後どうなったかは歴史の闇に消えて分からないのです。初期大王家同様、歴史の中に封印されてしまった故に、国常立命を「出雲」と関連付けてしまうことは、記紀がそう記している以上、仕方ないことだと思います。

となると、日月神示の日月の神は「蝦夷(アイヌ)の怨霊」であるという和田三郎氏のサニワ結果も間違いとなり、正しくは「王治(尾張)王朝」延いては「初期大王家の怨霊」というのが正しいサニワ結果となりそうですね。まぁ、薄々とは感じていましたが、、、、

岐阜県弥勒山に「金神」の碑がある謎もこれで解けます。

金神
(岐阜県弥勒山の「金神」の碑)

美濃尾張地方は、初期大王家の湯沐令(=天皇直轄地)の美濃や王治王朝があった名古屋市大高があったところですが、上古には伊勢湾は深く濃尾平野奥深くまで入り込んでいて、その為に弥勒山は国見する山であったといいます。また、この山は「天の香具山」と呼ばれ、初期大王家傍流の王治氏は「天の神」に鹿の香りを捧げる犠牲の祭祀をこの山頂でしていたといいますが、後年、藤原京造営時に奈良桜井にこの名称と共に祭祀も移されたという。また、大国主族が祀る「地の神」は丹波川上(現・東谷山フルーツパーク)で祭祀が行われたというます。こちらは奈良の山奥に移された。

このことから、日月の神が封印された「東北」とは、日本の東北地方のことではなく、実は大和盆地を中心として施された「逆五芒星結界」(日本全国に張り巡らされた「キリスト結界」の中枢結界)に対して、「艮(丑寅=東北)」の方角という意味だったのではないでしょうか!!!

日月の神が封印されたと思われる上古時代には、大和朝廷の勢力範囲は東北まで及んでいなかった為、日本の東北地方に封印というのには無理があるように思われます。実際、岐阜県弥勒山は大和盆地から見て東北の方角に位置しますし、日月の神が「美濃尾張(身の終り)の仕組」「甲斐の仕組」「富士の仕組」「鳴門の仕組」「諏訪の仕組」「江戸の仕組」と言及しているように、本州中部~西部にのみ固執している感があるのです。っていうか、それ以外の地名を知らないw

日月の神が仏教を仏魔だと酷く中傷する理由もこれでハッキリしますね。

「仏教の渡来までは、
わずかながらもマコトの神道の光が差していたのであるなれど、
仏教と共に仏魔渡り来て、完全に岩戸が閉められて、
暗闇の世となったのであるぞ、
その後はもう乱れ放題やり放題の世となったのであるぞ、
これが五度目の大きな岩戸閉めであるぞ」


このように、かなり手厳しいのですw

後期大王家(百済系エフライム族)は日本に招聘されて婿入りする際、東方キリスト教を携えて渡来してきたといいますが、これは土着民(弥生人・縄文人)及び初期大王家を従順化させ、自らの支配下に置くために表向きは東方キリスト教を信仰しているように装いながら、その実、裏では冷酷非情に為れる為政者向きの初期仏教を信仰していたといいますが、初期大王家を巧妙に毒殺して滅亡させ政権を奪い取れたのも、この仏教が持つ「空観」「仮観」という観念からでしょうか。「嘘も方便」と説く仏教は、確かに仏魔というのが相応しい。

これが日本に渡来して来た仏魔です。
※註 神仏習合は仏魔の日本簒奪の流れの中にあった出来事。その後、明治期になって廃仏毀釈に至るまで、日本の神社神道は仏教と一体化していたのです。

この仏教を日本に広める為に、元来、日本にははいなかったのですが、狐を大陸から持込みんで「狐憑き」と称して大衆を恐怖に落とし入れ、加持祈祷を行なうことでそれ災厄から逃れられるとした。この陰謀のお陰で、神社神道には無かった調伏によって日本の民衆の中に仏教勢力を爆発的に広めることが出来、寺院の隆盛を担うことが出来たのです。
※註 四国には未だ狐はいないのです。

初期大王家(含:傍流の尾張王朝)や出雲王朝末裔の葛城氏(記紀の蘇我氏)は最初は仏教導入反対だったようで、その時の争いが聖徳太子・蘇我馬子【崇仏派】vs.物部守屋【排仏派】の戦いとして記紀に描かれていますが、実際は初期大王家(倭聖)・蘇我馬子(葛城摩理勢)・物部守屋(物部目)【排仏派】vs.後期大王家【崇仏派】の戦いだったという。記紀は黒幕・後期大王家を登場させないことで、仏教を力尽くで導入した後期大王家の陰謀を巧妙に隠蔽しているのです。
※註 しかし、後期大王家の意に反して民衆にまで初期仏教が広がってしまった為、寺院に武装化した僧兵が増えてしまい、朝廷のいう事を聞かなくなって政治的に不安定となってしまった。ここに仏教に景教を混ぜ合わせマイルド化する必要があったという。その任を負ったのが唐に留学した空海や最澄です。奈良仏教と平安仏教との大きな相違点は、奈良仏教が国家鎮守をメインに据えたのに対し、平安仏教は庶民の信仰による救済という一神教信仰です。こうして既存の仏教勢力の力を殺ぎながら、庶民の従順化を狙ったのが、僧侶が牛耳り言う事を聞かない奈良平城京から京都平安京に遷都であり、桓武天皇の戦略だったのです。

初期大王家が、何故、日本に招聘されたのか?

鮮卑族による侵攻で扶余国は滅亡し、半島にまで南下して逃げ延びて来た初期大王家は、ここで「雇われ王」となりますが、中国南方で一度は滅んでしまった兄弟部族の後期大王家に領地を割譲して王国を再建させて「百済」と名乗らせ、本国・加羅国の緩衝地帯とした。長男に加羅国を継がせ、王(金首露)自らは日本へ招聘され渡来していったという。領土に固執しないスキタイだからこそ、このようなことができるのでしょう。

代々、百済王の姓を「扶余」とか「余」と名乗っていたのは、初期大王家の本国・扶余国と関連があるからといいます。ここがフキアエズ王朝の場所ではないでしょうか? 「余は満足じゃ~♪」と王が自分のことを「余」というのは、多分、ここに起源があるのでしょう。
※註 その後、百済は唐・新羅に滅亡させられてしまったのですが、無謀とも云える豊臣秀吉の国内統一直後の朝鮮出兵も、実は藤原北家に養子縁組して貰った返礼ではないでしょうか。明治維新後の大陸進出も同じ理由なのかもしれません。つまり、失われた百済の地の奪回と引換に新参者に権力の座に付かせるという藤原北家との取引があった???

そして、長屋王の自害による初期大王家滅亡後は、初期大王家の痕跡を抹消すべく、上陸地の伊勢湾中ノ島は京都府籠神社真名井へ、、、、初期大王家の湯沐令・岐阜本巣に居る婿入りした男弟王・継体天皇の伝承は福井へ、、、、三河が主戦場となった壬申の乱は琵琶湖周辺だけで起きたことに、、、、天孫降臨の地を後期大王家の上陸地の九州へ、、、、伊勢のイヒヤを祀る海部族は安曇へ移住、、、、このように後期大王家は初期大王家に関連する地名や伝承を日本各地に分散化させ分からなくさせたのです。この音頭を取ったのが桓武天皇です。

また、日月の神は666とか、、、六六六とか、、、イシヤの仕組とか、、、「右の頬をうたれたら左の頬を出せよ、それが無抵抗で平和の元ぢゃと申しているが、その心根をよく洗って見つめよ、それは無抵抗ではないぞ、打たれるようなものを心の中にもっているから打たれるのぞ。」とイエスが語った「右の頬を打たれたら、左の頬を出せ」も熟知している、、、非常に黙示録や新約聖書内容に通暁しており、且つ非常にヤハウェチックな内容を語っているのも、初期大王家(カド族)が日本に携えて来たヤハウェ信仰、その後、後期大王家が持ち込んできた波斯経教(東方キリスト教)の新約聖書に帰順しているところから来るのではないでしょうか。
※註 波斯経教…発祥の地が波斯(ペルシャ)ではなく大秦国(ローマ)であることを知り745年に「大秦景教」と名称変更。しかし、その実体は431年のエフェソス公会議において「イエスは神格と人格の2つの位格があり、明確に分離している」という教義ゆえに異端として排斥されたネストリウス派です。ちなみに、「アッシリア東方教会」は同じネストリウス派の教団。

また、「道教の老子だけを内に祭り、それ以外の神は外に祭れ」と道教を非常に高く評価しているのも、三川(三河)において徐副末裔が奉じる道教に接し、不老不死の仙術に深く帰順したところから来るのではないでしょうか?

以上、日月神示を岡本天明に降ろした日月の神といわれる存在の思想信条のポイントをまとめてみますと、、、

①岐阜弥勒山の金神(ヤハウェ)を崇める
②カバラの知識がある
③道教に深く帰順
④仏教を「仏魔」と嫌う
⑤聖書黙示録の知識がある


以上から、日月の神と称する者は初期大王家関係者だと睨む。
※註 日月神示が「アイヌの怨霊」だった場合には、その語る内容に男性原理、女性原理、星信仰、蛇信仰、多神教的なアニミズム(精霊信仰)が入ってくる筈なのですが、そのようになっておらず、あくまで太陽信仰、一神教になっているのです。しかし、現存の太陽信仰的な神社神道を酷く中傷誹謗しているところから、これとは異なる思想勢力がこの神と語る者の出自ではないかと考えられるのです。その神示が降ろされた場所が、何故、千葉県の麻賀多神社の末社(天之日津久神社)なのか謎が残る。この地は初期大王家と何らかのつながりのある地なのだろうか?

多分、金首露六男・倭得玉ではないかと思う。
っていうか、語り部は最初から「倭得玉=国常立命」って言っていますね(爆)。

倭得玉彦命
(倭得玉)

ん!?

そうなると日月の神は人霊で「人為神」となり、「自然神」とはなら無くなってしまう。これでは今の天照大神と同じです(汗)。これは「天の神(ヤハウェ)」信仰を復興させようという神霊(人霊)が日月の神であり、「天の神(ヤハウェ)」の仲介者というのが正しいところではないでしょうか。
※註 神霊はこちらの物質世界はよく見えないと思っています。ですから、陰謀内容や米国大統領の所作を事細かに解説するマシュー君はとっても怪しいのですw。あれは霊人などではなく、アレはあるシナリオに沿ったスピ系へのマインド・コントロール・オペレーションだと睨んでいる。

つまり、こう2つに分けるべきなのです。

日月の神=国常立命=ニギハヤヒ=日本得魂命=倭得玉 【人霊】
天の神=艮の金神=ヤハウェ 【自然霊】


倭得玉は伊賀上野の高倉神社に倭得玉彦命として祀られていますが、記紀等の文献によれば、倭得玉彦命はニギハヤヒの孫だとされ物部氏系図に載っています。しかし、実は海部尾張氏系図にある「日本得魂命」と同一人物だと睨んでいます。実際、読みも同じですしねw。また、高倉神社の社家が尾張氏なのに物部系とされる倭得玉彦命を祀る点もおかしいのです。このようにして1人の人物を数代に分けて、別系統の系図にも載せ、系図はワザと間延びさせて改竄しているのですね。語り部が「倭得玉=ニギハヤヒ=国常立命」としているのは、こういうことなのです。
※註 この系図改竄も後期大王家が2600年前から日本の国主だったと捏造する藤原不比等の仕業です。実際は1300年の統治歴史しかないのですが、、、完全な水増し請求ですw

■物部氏及び海部尾張氏系図
http://kamnavi.jp/ym/yamakei.htm

半島からの招聘後、兄たちと邪馬台国を滅亡させて、縄文人(アイヌ)から神器「水晶玉」と神祇を司る「浦嶋子」の称号を得て「王治王朝(後の尾張王朝)」を開いた倭得玉ですが、上の画像のように初期大王家のトーテム「亀」に乗り、玉(水晶玉)を得て手に持つ彼の姿が、今ある浦島伝承として伝わったのではないでしょうか!
※註 「大本」によると、国常立命の姿は白金の光芒を放ち、切れ長の深いまなじりに光をたたえ、「八握の神剣」を腰に帯刀し、純白の衣冠束帯した白髪の老神だったというが、これこそ正に上の画像の倭得玉彦命の姿ではないですか!

KARA解散?

KARAが解散の危機にあるというニュースでビックリしてます。
スンヨンは離脱組に入っていますが、今後どうなるのでしょうか?

マジにジャンピンしてしまった、、、、(汗)



この先、一番好きな『ルパン』の日本語版リリースされTV画面で視聴できると思っていたのに、、、もう『ルパン』は見れないのだろうか?

この劇的な解散劇も年末に「封印された三角地帯」のど真ん中にある緑野神社に行った際、境内でヤッズ★が1人でKARAの「Mr.」の曲をかけながら「尻振りダンス」を奉納したのが原因かもしれない(爆)。

蔵王権現の怒りを買ったか?

KARAのメンバーが離脱に至る大きな原因は、事務所への不信感だといいます。日本進出に対しての契約内容を見せないとか、あれだけ売上(13億円)したにもかかわらず、本人たちは1%の22万円の給料だといいます。モー娘が年4000万円超の収入と比べれば大きな差です。東方神起の解散もそうでしたが、親族のマネーに関する干渉が背後に見えるともいいます。あと「やりたくない仕事を強要して人格を冒涜した」という表現が気になるところですが、、、東京フレンドパーク出演時の「着ぐるみ」のことじゃないかと一瞬頭に浮かびましたが(爆)、あれはカワイくてヨカッタのに、、、、本当のところはどうでしょうか?

着ぐるみ
(この笑顔とノリは、、、多分違うなw)

もうKARAの勇姿を見れなくなるのは非常に残念です。

KARAにしろ、六本木の巫女にしろ、何故、このブログで大きく取り上げるとこうなるのだろうか? 特にこの1週間は「巫女の逮捕」と「KARAの解散」が連続して発生し、今までこの煩悩フルで大きく意識をフォーカスしていたものが立て続けに崩壊しているのです。まぁ、巫女の場合は批判気味に書いていたので、残念というものではないのですが、、、、これには精神的に参ってしまいご飯も喉を通りません、、、というのはちょっとオーバーですw

この現象は百間滝についても言えますね。百間滝もこのブログで取り上げた頃から比べれば、かなりメジャー化し始めています。う~む、これも「外界=内面」という変換人型ゲシュタルトから考えれば、当然の帰結なのだが、、、、

コルマンインデックスでは2011年2月10日からは最終期間である「第9サイクル」へ突入しますが、この期間のテーマは「覚醒」であり、第8サイクル終了が近づいたことで、こういった崩壊現象が起きるのは、今まで洗脳によって隷属的にして支配していた寄生構造が崩壊し始める現象の先駆け的サインなのかもしれません。巫女にしても世界経済崩壊という恐怖の洗脳で自己資金可愛さの投資家から巧みに資金を外資系銀行口座に誘導し、さらにそこで投資先話を紹介し、その口座から資金を預かったが、実際には運用せず自らの虚栄心を満たすべく六本木ヒルズ居住やシャネル買いに資金を流用していた構造が崩壊したわけです。またKARAにしても、韓国と同様に低賃金で過酷なスケジュールをこなしていたのですが、日本の芸能人の収入の高さを友人となった日本人芸能人(パフュームのゴリさん)から聞くに及び、その奴隷的洗脳が解けたのかもしれません。

いづれにしろ、KARAのジャンピンの歌詞に

「取り戻す、眠りを覚ます、、、」

とあるように、覚醒の兆しがプンプンしますね。

この第9サイクルへの突入は、アニメ『NARUTO』では人柱力である九尾妖狐の9本目の尾が出ることとして暗喩されています。4本目の尾が出た時点でナルトは自我を失い、九尾妖狐の完全にコントロール下にあったのですが、その後、次々と尾を出し、最後の9本目の尾が出た時点で封印を解くことで九尾妖狐の完全復活という直前にまで行きましたが、ここでナルトの父親である四代目火影が仕掛けたトラップが作動して、ナルトは自我を取り戻すのです。

まさに「神一厘の仕組」を彷彿とさせるような話です(笑)。

このトラップが、今、世界で起きつつある世界経済崩壊、太陽磁場活発化、火山噴火の多発、豪雪や洪水の異常気象、ポールシフト、ニビル来訪...等なのかもしれません。その先駆け的サインが今回の一連の巫女やKARA事件の集中発生なのでしょうか。

J-POPダンスと原日本人

今、世界でJ-POPダンスが人気なのだそうです。



K-POP席巻中の日本ですが、世界中の人民がヤ・ウマトゥ魂を持つようになる「ヤ・ウマトゥ(神の民)発進!」は未だ健在だったのだぁーーーっ!!!

でも、本当にJ-POPダンスって人気なのでしょうか?
所詮、日テレの言うことだしなぁ~(爆)

確かに、ようつべに動画はよくアップされています。しかし、今更の感がありますね。このJ-POPダンスの人気の発端は「ハルヒダンス」であり、日本のオタク文化に対する憧れが背景にあります。つまり、「可愛い」がキーワードのオタク文化は日本に最上級のものが揃っているわけで、これに憧れる人たちは自然とJ-POPダンスに行くでしょう。そして、何よりJ-POPダンスは徹底的なダンス訓練を得ていない歌手が踊るためか、素人でも踊りやすい点と仕草が可愛く見える点は西洋のプロフェッショナルなダンスにはない大きな特徴ですね。

KARAや少女時代のような新大久保御用達のK-POPアイドルが、日本に怒涛のように流入してきて、日本の音楽市場を席巻し奪い取っていく、、、それとは反対に、相対的に縮小化してしまった国内アイドル市場に見切りを付けたAKB、パフューム、モー娘...等のアキバ御用達のJ-POPアイドルが、大挙してオタクアニメ文化が成熟しつつある世界各国に怒涛のように流れ込み、世界ツアーを敢行していきそうな予感がするw

何やらこの二者間で渦をグルグル巻いているような感じがしますが、こうして日本のアイドルが押し出されるようにして世界に出ていき、世界人民のヤ・ウマトゥ(神の民)化が進展していくのかもしれません。これはシリウス意識の介在かもしれないw

やはり、下の洞察図は正しかった(爆)。

対極図SS

動画によると、J-POPダンスの原点は日本舞踊だといいますが、それは手の動きを主体にしているからといいます。逆に言えば、着物で踊る舞踊故に大胆な脚の動きはタブーだったわけで、この脚を最大限使い切っていない点が日本舞踊が原点であるJ-POPダンスの弱点でもあるわけです。

K-POP最強の使徒「少女時代」のように、完璧に揃った動きや脚で魅せるダンスというJ-POPダンスにはない美点を素直に受け入れて学び、これをJ-POPダンスの部分部分に取り入れれば、日本のアイドルは無敵になるw


(可愛いビナスちゃんの日本舞踊)

更に、動画ではJ-POPダンスの小技の1つとして、人指し指と親指をL字形にする手のポーズがあるそうですが、これをするだけで何でも可愛いくなってしまうというマジカルな技なのです。ただ、陰謀系をこよなく愛するヤッズ★には、やはり、小指と親指を立てる「デビル・ハンド」を取り入れて欲しいところです。

あるいは「フレミングの左手の法則」でもいいw

デビルハンドフレミング

しかし、少し穿った見方をすれば、先のTV番組は電2が仕組んだ昨今の韓流ブームの余りの加熱振りに国内から反対の声が上がってきた為、サーキットブレーカー的にJ-POPにもヨイッショしているだけではないだろうか? 韓国と電2とマスコミの蜜月振りの告発漫画が出たことで、K-POPの肩入れし過ぎたズームインは焦ってるとも言われています(爆)。TV放映はそのまま素直に受け取らないことが肝要でしょうかw

■告発漫画
http://www.morcoff.uu.dnsdojo.net/morcoff/ga-ldr/img/mc1155.jpg
http://www.morcoff.uu.dnsdojo.net/morcoff/ga-ldr/img/mc1156.jpg
http://www.morcoff.uu.dnsdojo.net/morcoff/ga-ldr/img/mc1157.jpg
http://www.morcoff.uu.dnsdojo.net/morcoff/ga-ldr/img/mc1158.jpg

内容は、コッチが掴んでいる情報と大体合っているようですね。だだ、KARAや少女時代までそうだとは思っていませんが、漫画の著者は反韓思想があるように見受けられます。韓国が国策で文化輸出に多額の国費を投じている事はよく知られていますし、その金が電通に流れて「韓流ブーム」を連日ゴリ押ししているわけです。その一環がレコード会社とタイアップして韓国アイドルの日本デビューでしょうか。コンビニで売ってる漫画に韓国が過剰露出しているのも、メディアミックスをサブリミナル的に行なっているわけです。

***********************************************
韓国家電の躍進とか韓流ブームとか、それ全部韓国側が官民一体で日本に要請してきたんだよ。ちょっと前まで韓国経済破綻寸前だったろ。それで日本側に泣きついてきたんだ。造船も鉄鋼のポスコもソウルの地下鉄も日本が作って教えてやった。今度は韓国には世界的な家電メーカーがひとつもないから、作ってほしいと日本に頼み込んだわけ。それで日本経済界が部品メーカーを協力させ、日本人技術者を派遣しサムスン、LGを育ててやったわけ。だからサムスンの本社って事実上日本にあるんだね。韓流ブームも一緒。韓国の反日を抑えるためには、日本人の朝鮮人蔑視をやめさせなきゃいかん。だから、韓国ブームを起こさせてもらいたいと頼んだんだ。きっかけとなったのはワールドカップの日本韓国の共同開催だ。あれで電通と韓国政府が密接になったんだ。だから、韓国に技術力はないよ。あるのはごり押し力だけだ。
***********************************************

日本人の朝鮮人蔑視が韓国の反日の原因というわけですか!
確かに、反日はそういった反作用の法則からきているのかもしれません。

鏡の法則・民族版といったところでしょうかw

まぁ、その反日の根本も百済系の藤原氏が祖国百済の地を奪還しようと、公家の養子入りの条件として豊臣秀吉を煽って朝鮮出兵に駆り立てていったのが遠因でもあるのではないかと睨んでいますが、白村江の戦いに負けて百済滅亡してから、支配階級側からずっと反韓感情を維持させられてきたわけですが、そろそろその洗脳にも気づかなくてはならない時かもしれません(笑)。

しかし、この韓流捏造ブームが、実は電2及びマスコミのトドメを刺すかもしれない。自ら墓穴を掘ってしまったか、、、、つまり、日本国民の親韓度は進みながらも、マスコミ信頼度は逆に低下するいう方向性に進むのではないかと思っています。ただ、それとは別に韓国との交流が深く進むことは、決して悪いことではない筈です。国家安全保障上でも、逆にいい事だと思います。実際、日本の新大久保の韓流フィーバー現象を見て韓国人が悪い気を起こす気はない筈です。

それと、韓流ブームの問題点は美脚に見せようとする為に歌手が履く「キラーヒール」です。これが歌手生命を短くしてしまっているという指摘があります。

少女時代以上の身長と美脚を持つという韓国のガールズグループ「Nine Muses(ナインミュージス)」は、メンバーの平均身長172㎝もあるのですが、これだけの身長があっても「キラーヒール」を履いてさらにスタイルをよく見せようとしているのです。確かに身長180㎝超えの美女ばかりが踊るダンスは舞台映えはすばらしいの一言でしょう。このようにキラーヒールは美脚踊りを特色とするK-POPの言わば「生命線」のようなものなのです。


(相変わらず踊りはハンパないレベル、、、武富士ダンサーズだ)

K-POPアイドル歌手が履くハイヒールは10センチ以上だと言われていますが、これが歌い手に多大な負担を掛けているのです。ヒールの高さが6センチを超えると、体重が前のほうにかかり、不自然な姿勢のためさまざまな症状を引き起こすそうです。長時間ハイヒールをはき続けると、背骨が変形して椎間板ヘルニアになったり、骨盤がゆがんで腰痛に苦しめられたり、足首や膝には関節炎などの症状が出たりする。足の親指が内側に曲がり、親指の付け根が横に飛び出す外反母趾になることもあり、最近はハイヒールを愛用する若い韓国女性たちの間でこうした症状が増えているといいまう。

これでは現代の纏足(てんそく)ではないですか!

キラーヒール纏足
(キラーヒールと纏足  よくこんなので踊れる、、、)

かつて、日本は大陸からはいろいろな文化を取り込んだのですが、この纏足(てんそく)と宦官(かんがん)の文化だけは日本には導入されなかったといいます。それは大陸も半島も非常に男性優位な社会構造であり、日本はそれほどでもないことが原因だと見ていますが、、、

そして、このキラーヒールの原点は、北朝鮮のあの人にある?

金
(股間にもシークレットが、、、)

これで、ある種の幻術が解けたのかもしれません。
そしたら、今度はこの幻術を使って、こちらが武装する番です(爆)

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ついでに、これも買っと毛w

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しかし、日本人はこんな小ざかしいことをしなくても、実際はこんな感じなのかもしれません。

ジャパン
(韓国代表と日本代表)

日本は世界に稀に見る人種の坩堝であり、世界中の民族の血が入ったハーフ&ハーフ国家なのです。それは最近の遺伝子工学の進展でミトコンドリアの解析により、様々な民族のDNAが存在していることから充分分かります。つまり、多少の戦はあったにしろ異なる民族を滅亡にまで追いやる戦いをせず、狭い国土で仲良くやって来たという歴史があるのです。

ですから、原日本人はハーフがそうであるようにそのままで充分美しかったのです(多分)。それが半島からやって来た百済官僚によって、自分たちは肉食するが人民は肉食を禁止され、チワワ化されたのが日本人じゃないかと妄想しています。

さらに、単に電2によって、あなたのエーテルスクリーンが歪められ、矮小化されたように見えているだけなのかもしれません(超爆)。

元来の日本人は、整形などしなくても美形・小顔であり、キラーヒールを履かなくても超足長だったのではないでしょうか(多分)。それが高度成長期の栄養状態の改善や肉食によって、本来の原日本人の姿がだんだん蘇ってきていると睨んでいますが、、、、、

そんなことを彷彿とさせるアイドルグループが「スマイレージ」です。
整形なしでここまで可愛いのは凄いですw


(美顔・小顔・脚長のスマイレージ)

このように韓流ブームを批判もしていますが、、、

し、しかしスンヨンシカ様(ジェシカ)は相変わらず可愛いニダ。

韓流くんフルスロットル

身長高くて白い韓国アイドルに席巻されている日本の芸能界ですが、韓国のアイドルには歌も平原綾香クラスの超上手いのがゴロゴロいるし、ダンスもダンサークラスがゴロゴロいます。しかも、モデル並のスタイルや美脚もゴロゴロいる。

これには、日本のアイドルが幼く見えてしまう。

この作られた韓国アイドルブームの舞台裏はこう洞察しています。この第2次韓流ブームであるK-POPブームはある筋の要請を受けて日本の音盤業界が意図したものなのです。つまり、現在の音盤市場はAKBや嵐だけがセールスがあるだけで、全般的には沈滞低迷化しています。業界が新しいマーケットをK-POPに見出し、これを開拓しようとマスコミを動員して積極的な支援をしたのが今回の韓流ブームの背景です。

ガールグループにとって最も忠誠なファン層となるのが男性ですが、この攻略が実に厄介なのです。というのも、日本の若い男性には漠然とした反韓意識があり、これを如何に攻略するかがポイントなのですね。少女時代がショーケースで2万人動員したといいますが、その8割は女性客だったといい、男性ファンの食い付きがイマイチだったのはこういった反韓意識があるのです。少女時代が竹島返せ集会に参加して歌を歌っている動画がありますが、マスコミでこういったことを一切取り上げないのはこういった経緯があるからです。


で、こんな芸当ができるのは、、、「電2」しかありませんね。

この企画は見事に功を奏したのですが、いかんせんブームが加熱し過ぎた。当初、一過性のブームで集束してK-POP市場を創設する程度だと考えられていたのが、日本の音楽シーン全てを占拠してしまうのではと考えられる程になってしまったのです。それ程の勢いがあるのです。実は、これは当然のことで、歌にしろ、ダンスにしろ、ルックスにしろ、K-POPの歌手の実力があまりにも凄過ぎたからです(爆)。

客観的な数値であるCD売上や着歌ダウンロード数..等を基に審査され、売上げに忠実な音楽賞として業界内ではつとに信頼が高い「日本ゴールドディスク大賞」(日本レコード協会主催)では、少女時代は邦楽部門で、KARAは洋楽部門でそれぞれがトップであり、それぞれが各部門で「新人賞」を受賞しているのです。

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年末にNHK紅白に出場出来なかったのも、こういった状態を目の当たりにし、「日本の市場を韓国歌手に奪われる」という危機感を持った芸能プロダクション側からの圧力に屈したとみるのが正解でしょうね。

今年2011年はJ-POP対K-POPの戦いが本格化するとも言われますが、実は、もう負けは確定しています。残念ながら、今の韓国勢にかなうルックスやダンス、歌を持つ和製アイドルは日本にはいません。韓国勢のいい所を吸収して今とは違うアイドル像を作り出すのにも数年は掛かる為、この韓国勢優位の傾向はここ数年は続くものだと思っています。まぁ、自分に政治的思惑フィルタがなければ、韓国アイドルは充分楽しめますし、所詮、芸能など「川原乞食」の世界だと思えば、日本の芸能界が韓国勢に席巻されても別段問題視などしませんね。大体、今までが在日系に席巻されているのですから、何をか言わん(爆)。

でも何故、韓国勢は手足が長くスタイルがいいのでしょうか?

韓国に嫁いだ元日本人のブログによると、韓国の親族が子供の身長を伸ばそうと赤ちゃんの頃から成長剤入りの食べ物を食わせろと五月蝿いのだという。子供に成長ホルモン注射も普通だとか、、、、整形手術など体全身にタトゥーを刻むようなものであり、他国とは違う誇るべき文化の1つとなってしまっている韓国ですが、ここまでしているとは、、、、これではかないませんね。

実は、この韓流ブームは日本だけはなくロシアでも起きているといいます。ロシアは永らく日本の「すし文化」が上流社会文化であり続けたのですが、昨今のクールジャパンムーブメントで、多くの青少年も有名アニメに熱を上げる...等で日本文化吸収に非常に熱心だったのですが、この関心が既に韓国の大衆文化に集まってきているというのです。

これをクールコリアというそうです。

しかし、実際はその規模は未だ日本の1/10程度であるのですが(笑)、ただし看過は出来ません。日本で受けるものは世界で通用するのです。日本で少女時代やKARAが人気となれば「ジャパン・ラブ」のロシアの青少年は黙っていませんね。今後、少女時代やKARAやアフタースクールを語るサイトが急増するでしょう。

きっと、少女時代の歌を日本語版で唄うロシア男の動画がたくさん登場する(爆)。
※註 個人的にはロシアの美少女がユニットを組んで唄って欲しいのだが、、、

日本におけるクールコリアの浸透振りはかなりのもので、新大久保は既に第一次韓流ブームで「お嬢様」方の聖地となっており、今回の第2次ブームで若年層や男衆が雪崩れ込んでくることで、更なる進化を遂げるのではないでしょうか。これは萌えのアキバと対立する1つの極だと認識しています。

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以上、韓国アイドルブームを分析してきましたが、しかし、それは表面的なことなのです。

霊的な観点から見ると、もっと深いものが見えてきます。つまり、これは二次元世界のイデア萌え(アキバ萌え)に対する三次元リアル世界の美脚萌え(新大久保萌え)という対立軸の完成なのです。実は、これは地政学的にもいえるのですね。実際、山の手線をみれば、新大久保とアキバはちょうど真反対側にあるのです。

山の手線

この2つの対立関係が、やがてアウフヘーベン(止揚)して新しい境地が、、、、アニメ「宇宙戦艦ヤマト」が実写版になったように、二次元イデア萌え的な要素を持つ存在(人間)が三次元リアル世界へと登場してくる。これは「生きたまま霊界に入っていく」というオコツトがいう現象なのかもしれません(爆)。

それが少女時代KARAでしょうか。
これはエーテルスクリーンに現れた使徒なのです(爆)

実は、これは日本における太極図の完成でもあるのです。

これは、意識世界の快感である右脳萌えと外界世界の美的快感である左脳萌えの対立でもあるのです。その聖地というか極がアキバであり、新大久保なのです。これは右脳的思考の縄文と左脳的思考の弥生の対立と言い換えてもいいかもしれません。この対立する2つの極が1つに止揚するのが「富士(不二)の仕組」ですが、韓流を推し進めるフジTVをもじって「フジTVの仕組」と命名してもいいですね(笑)。

対極図SS

ヤッズ★は基本的には華流なのですが、華流は現在の日本のマスコミからは決して支援は受けられないですね(爆)。韓国や米国から怒りを買いそうですw そんな韓流の隆盛を横目で見ながら、とうとう巨人中国が乗り出してきた。

「i Me」(アイ・ミー)というガールズユニットがそれです。ハイミーではありません、アイミーです。中国、韓国、タイの3カ国で数万人の応募の中から選ばれた精鋭5人が、韓国でむっちり約1年間の猛特訓を経た後のデビューです。



ここで繰り返し言われるキャッチーな「哎咿呀」(アイヤ)とはこれに似た「アイヨー」「アイヤー」とは、日本で「あーっ!」「ぎゃーっ!」と驚いた時に叫ぶ感嘆詞ですが、これを弱めた感じで「おやおや、まぁ」といった感じの言葉でしょうか。ちなみに韓国人は驚いた時に「アイゴー!」と叫ぶ(爆)。

さすがに5年間はダンスで下積みする韓国勢とは違い、まだまだダンスの切れはよくありませんが、本土では人気が出そうな感じです。

■劉美含(リウ・メイハン)…中国人(子役スター出身)
■李媛希(リー・ユエンシー)…中国人
■易易紫(イー・イーズー)…中国人
■那琳…タイとドイツのハーフ美少女
■沈[シ玄]京…韓国出身

もう1つのユニットは「Lotte Girls」ですが、これも韓国人2名と中国人3名で構成されています。ここにも、やはり韓国勢がメンバーに入っています。今はキーパーソンとして韓国勢を入れないとユニットが引き締まらないのでしょうか?



それにしても、中韓ばかりの取り合わせです。先に紹介したF(X)も中台韓の混成ユニットでしたね。今、日本はこうしたユニット編成からも除外されているのでしょうか?非常に不思議に思っています。何か日本も知らぬところで、重大な変異が起きている兆しんおかもしれません。

この2つの動画を見ると、何か懐かしい感じがしませんか?

ブリッコ的な仕草を上手くダンスの中に取り入れています。
これは少女時代にも言えることですね。

今の韓流の根底には「モダンミックス」がありますが、かつての流行と今の流行をミックスしてアレンジしています。これはかつての日本のアイドルグループの路線なのですね。それを周到しているのですわけです。実は、こんなところにも「ヤ・ウマゥ魂」は健在であったのです(爆)。

かつて、韓国は日本文化の流入を抑える為にTVでは日本の曲を流さない等の政策を取っていました。しかし、その時に韓流が起きたでしょうか? 今ある少女時代やKARAがあるのも、その時代に隠れて日本のアイドル文化をVTRや雑誌等で吸収した先進的な人たちが、試行錯誤してヒップ・ホップを取り入れながら韓国流にアレンジしていったからこそ今の隆盛があるわけです。ですから、今、日本に流入する韓国アイドルや華流アイドルは歓迎こそすれ、厭う必要はないと思っています。今の日本の芸能や文化に欠けている、あるいは優れている何かがそこにある筈だからこそ、人々は飛びつくのです。そして、この取得が日本発の次なるアイドル像の創造に繋がっていくのです。それには縄文と弥生の融合が欠かせません。

これがアキバと新大久保が形作る太極図の真の意味です。

抱き枕
(で、最後はこうなるかぁ~ シカ様単独の抱き枕キボンヌ)

本当は怖いクリスマス

タイトル背景画(PC版)にもあるように未だクリスマス気分が抜け切っていないヤッズ★ですが(爆)、ダンディ・ハリマオ氏のカレイドスコープでサンタとクランプスについての記事が載っていましたので、少し気になったので調べてみました。


(少女時代のサンタ、、、う~む萌える)

ハリマオ氏の論点をまとめると、、、

1)12月25日はバビロニアの安息日でニムロドの誕生日
2)Merry Xmasの「X」は二ムロドの象徴
3)ニムロドの霊が憑る常緑樹に贈り物を置く
4)ケーキ「ビュッシュ・ド・ノエル」はニムロドが宿る樹がモチーフ
5)現キリスト教は近親相姦の悪魔の子ニムロド崇拝の異教が母体
6)三位一体とはニムロド、セミラミス、タンムズのこと
7)クリスマスはサタンが仕掛けた周到な罠

※註 「バビロニアの女神」セミラミスの子供がニムロドですが、そのニムロドとの近親相姦で出来たのがタンムズだといいます。ニムロド亡き後はセミラミスはタンムズをニムロドの生まれ変わりだとして崇めるよう強要したという。

■クリスマスはニムロド(ニムロデ)生誕を祝うもの
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-292.html

なるほど!!!

何故、クリスマスに食べるビュッシュ・ド・ノエルが「薪」をモチーフにしているのか、何故、エルサレムは中東の砂漠地帯であり針葉樹など存在しないのに、クリスマスに「もみの木」を設置し飾り付けしたり下にプレゼントを置くのか、その経緯や理由がずーっと不明だったのですが、これでその疑問もスッカリ氷解しました。

つまり、全ては太陽信仰(ニムロド)の行事だった。

buche.jpg
(ビュッシュ・ド・ノエル)

現在のキリスト教は、異教要素がタップリ含まれていることは周知の事実ですが、これはかつて欧州にあった多くの異教をキリスト教という新しい衣装で包み直して、異教要素を取り込みながら、欧州全土をまとめる1つの宗教として成立させていったからです。これは死をも恐れないキリスト者の従順さにヒントを得て、逆にキリスト教を国教化することで宗教面から人民を従順化させローマ帝国の運営を安定化させるコンスタンティヌス帝の策謀なのです。
※註 その証拠にコンスタンティヌス帝は死ぬ間際まで洗礼を受けなかったといいます。実は、この洗礼話も後代のバチカンの改竄ではないかとすら睨んでいる(笑)。

クリスマスツリーSS
(クリスマスツリー)

しかし、この創作されたキリスト教の中には、ミトラ教と同じく、ヤハウェに反抗した最初の人間=バビロニアの太陽神ニムロドが巧妙に隠されているのだという。つまり、キリスト教(カソリック、オーソドクス、英国正教会)とは、装いを新たにしたミトラ教に過ぎないのです。

で、その本当の主祭神であるニムロドの誕生日(再生)が12月25日であり、その誕生を祝うのがクリスマスだというわけです。「ビュッシュ・ド・ノエル」も、「もみの木」の飾り付けやプレゼントを置くのも、人々の間でプレゼント交換するのも、、、、、全てはニムロドの再生(タンムズの誕生)を祝う行事だったのです。

そして、欧州ではクリスマスカードにも載っているように、この時に登場するのはサンタクロースとクランプスなのです。

ニコライクランプス
(サンタクロース【聖ニコラウス】とクランプス)

サンタクロースのモデルは聖ニコラウスであると言われていますが、4世紀頃の東ローマ帝国小アジアの司教(主教)、教父聖ニコラオスのことです。「聖(セント)ニコラオス」という呼称がオランダ語では「シンタクラース」となる為、サンタクロースと呼ばれるようになったのです。更に「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れた。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていた。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた。」という逸話があり、ここから靴下の中にプレゼントを入れる風習が来ているのです。

Krampus1.jpg
(北欧では聖ニコラウス【サンタクロース】とクランプスは1セット)

サンタといえば赤い服がトレードマークですが、実は当初は赤くなかったといいます。それは聖ニコラウスが神父であり、修道服を着ていたからでしょう。

一方、クランプスとは、ヨーロッパの「クリスマスの悪魔」のことです。実は、クランプスはサンタクロース(聖ニコラウス)の相方であり、あらゆる場所に一緒にやって来て、聖ニコラウスとは対照的な行動をし、悪い子供に警告しお仕置きしたり、さらっていくのだという。このクランプス伝説はクロアチア、チェコ、スロバキア、スロベニア及び北イタリアに広く分布しています。

このかつての黒い修道服だったサンタとクランプスの行為から家々へ臓器を投げ込んで行くという「黒いサンタクロース」の都市伝説が出来たのかもしれませんね(笑)。実際、欧州のある地方では親が子供に対し「悪い事すると黒いサンタにさらわれるよ?」と言い聞かせて躾したといいます。

krampus (1)
(クランプスの行ないw)

北欧では一般的に12月5日ないし6日に聖ニコラウス&クランプスの祭りが行なわれるのですが、これは聖ニコラウスの命日が12月6日であった為にこの時期に行なわれるのです。しかし、今広く知られているサンタクロースの活動日は、本来、北欧のクランプス行事が行なわれていた聖ニコラウスの命日でもなく、バチカンがイエスの誕生日だと云われる12月25日に行なわれているのです。これは何故なのでしょう。

これはバチカンの陰謀でしょうか?(爆)。

つまり、現在のクリスマスはイエスの誕生日、実は太陽信仰であるミトラ教の太陽復活祭(冬至)の日なのですが、これと北欧のクランプス伝説と聖ニコラウス伝承をごちゃ混ぜにされた状態になっているのです。本来、聖ニコラウス&クランプスの行事とイエス降誕祭は無関係なのです。何故、このようなことが起きたのかといえば、これは異教や伝承を取り込む過程で生じた変容だと思われますが、まず北欧に伝わるクランプスという伝統行事に対し、その主役を聖ニコラウスに代えることを条件にこの伝統行事存続が許され、その後、その行事がイエス誕生祭の時の行事であると広く大衆に周知されてしまったからだと睨んでいます。

その大きな流れは、このグランプスを伴うサンタクロースの行事が米国に渡り、本当は怖いシンデレラの話が美しいメルヘンチックな話に変容したように、ここでもクランプスという毒だけを徹底的に抜かれ、今あるような商業主義的なクリスマスになっていったのです。で、この時、化け物クランプスがサンタの連れたトナカイのモチーフになったのではないしょうか(笑)。これが我々日本人が知るクリスマスの姿なのです。

まぁ、キリスト教国でもない日本でこれほどの盛り上がりを見せたのも、実は、この12月25日が大正天皇の命日であり「先帝崩御日」として休日化された為に、普及に拍車がかかったと云われています。

しかし、イエス誕生は聖書記述からは羊飼いが外で寝ることができる3月以降である筈なのですが、何故かイエスの誕生日は12月25日という凍死必至の寒冷時期になっているのです。ということは、バチカンはイエスの誕生日なんか実はどうでも良いと考えてるのですね(爆)。

とにかく12月25日という日が何よりも「大切な日」なのです。

では、この北欧由来の伝統的なサンタ&クランプス行事の流れを見てみましょう。

12月の最初の2週間、特に12月5日の晩になると、若者が錆びた鎖と鐘を持ち、悪い子供を連れ去って「地獄の穴」に投げ入れる為に子供を入れる籠を背負ったクランプスの姿をして、子供と女性を怯えさせながら通りを練り歩くといいます。また、ある農村地域では、サンタとクランプス、悪者の男が登場し、クライマックスにはサンタの命令により、その悪者がクランプスに首切られて終わるという。その後、サンタの号令で会場へクランプスが乱入し、老若男女お構いなしに、手にした枝の束で客を滅多打ちにするという非常にSMチックな祭りなのです(爆)。

現在、ドイツでは聖ニコラウスはクランプスを連れて街を練り歩き、良い子にはプレゼントをくれるが、悪い子にはクランプス共に命じてお仕置きをさせるといいます。しかし、更に古い伝承では、実はサンタは双子で一人は紅白の衣装を着て良い子にプレゼントを配り、もう一人は黒と茶色の衣装を着て悪い子にお仕置きをするという。そうです。聖ニコラウスなどどこにも出てこないのです(ニタリ)。やはり、最初はクランプスのみの行事であり、そこに聖ニコラウスが付け加えられたのです。

実は、これは日本のなまはげそっくりの構図なのです。

なまはげkrampus01.jpg
(左:赤面がジジナマハゲ、青面がババナマハゲ  右:クランプス)

そう、サンタとはなまはげだったのです(爆)。

なまはげは、鬼の面、ケラミノ、ハバキを身に付け、大きな出刃包丁(あるいは鉈)を持った格好で家々を訪れ「泣ぐコはいねがーーーっ」と叫ぶ秋田県男鹿半島に伝わる伝統の行事です。今は大晦日に行なわれていますが、本来は小正月(1月15日)に行なわれていたといいます。しかし、不思議なことにこの祭りは秋田県の男鹿市、三種町、潟上市の一部だけの本州北部の日本海沿岸部の一定地域だけに存在し、他地域には無いのです。

また、秋田には他の地域にはない肌が白い「秋田美人」がいますですが、この肌の白さはシベリア系コーカソイド(北欧)のDNAが秋田人には混じっているからだといいます。

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湯沢市の医師杉本元祐博士の研究成果では、数千人に及ぶ女子高校生を詳さに調査した結果、皮膚色調の白色度が、日本人平均22%・西欧白色人種40.5%であるのに対し、秋田県全般29.62%・秋田県県南地方30.5%であり、際立って白い。白人と変わらない肌の白さに人もいるという。
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このように、秋田における「なまはげ」と「北欧DNA」の存在が示すことは、明らかに古代の秋田には北欧から透き通るような白い肌の渡来人の集団があったということです。
※註 男鹿半島は秋田県の最北部ですが、色白の目元パッチリの秋田美人が多いのは秋田県南部だといい、この2つには直接の関係はないと思います。

北欧と日本の間には、知られざる関係があることが分かってきましたね。

北欧の言語と言えば、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、フィンランド語がありますが、フィンランド語を除く3つの言語は非常に似通っていますが、フィンランド語だけは全く別系統だといいます。つまり、フィンランド語だけが膠着語に分類される言語なのです。しかも、語順はSOVではなく日本語と同じくSVOであり、発音も日本語のように各音節をはっきり発音する為、響きがかなり日本語に似ているのです。また格変化も日本語の助詞の使い方と似たところがあり、名詞に性がないことや冠詞がないことなど、日本語とかなり似た構造なのです。
※註 その他、膠着語に分類される言語は、トルコ語、ウイグル語、ウズベク語、カザフ語等のテュルク諸語、日本語、朝鮮語、満州語、モンゴル語、フィンランド語、ハンガリー語、タミル語、エラム語、シュメール語などがあります。ユーラシア全域に広がることから、基本的には遊牧民族であるフン族(後の騎馬民族)の言葉ではないかと睨む。

■ワンポイント・フィンランド語講座
Minun nimeni on ○○○
(私の 名前 は ○○○)



つまり、フン族末裔であるフィンランド(文字通りフン族のランドですw)と、もう1つのフン族の末裔である日本との間には、同じ膠着語間でも似た部分が多い為、ここには何かしら知られていない緊密な関係があると睨んでいます。

さて、そろそろ結論に行かねばならない。

実は、北欧でサンタ役をしていたのは、元々は北欧神話の主神オーディンだったという。ヨーロッパでのキリスト教の広がりによりオーディンが聖ニコラウスに挿げ替えられていったというのが本当のところではないでしょうか。どうみてもあのコンビの服装の組合せは違和感ありまくりです(爆)。しかし、キリスト教の信仰強化には大いに役立ったと思います。

オーディンは「戦争と死」の神であり「魔術の達人」とされていますが、その他にも「詩文の神」「吟遊詩人のパトロン」「禍を引きおこす者」「知恵者」「人間の神」「馬にのって突進するもの」「疾駆する者」「姿を変えるもの」...等、その肩書きは70近くもありますが、この肩書きは騎馬民族を彷彿とさせますね(ニタリ)。知識に対して非常に貪欲な為、自らの目や命を代償に差し出すこともあり、これ故、彼の姿は片目の神として描かれるのです。

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(北欧神話のオーディン う~む、灰色のガンダルフじゃないかw)

オーディンは世界樹「ユグドラシル」の根元にあるミーミルの泉の水を飲むことで知恵を身に付け魔術を会得したのですが、その時、片目はその時の代償として失ったといい、また、オーディンは半巨人的な存在でボルと女巨人ベストラの間に生まれたという半巨人として描かれているのです。ちなみに「ミーミルの泉」とは、ユグドラシルの3本に分かれた根のうち、霜の巨人の国へ伸びた根の根元にあり、ここに知恵と知識が隠されているとされ、賢い巨人ミーミルが所有しているといわれる泉です。

ここで気になる用語を抜き出してみると、、、

■「一つ目の巨人」 → これは天目一箇神(ダイダラボッチ)
■「ユグドラシル」 → この世界樹とはまさに扶桑樹のことです。
■「3本に分かれた根」 → う~む、これは三川(三河)ですね。

世界広しといえど、扶桑樹伝説の地はここ三川(三河)しかありません。しかもキーワードが2つもラップしているのです。やはり、オーディンは東三河の「石巻山」で知恵と知識を手に入れたのだ(爆)。ということは、「ミーミルの泉」とは石巻山中腹から湧き出る超絶甘~い「コノシロ池」のことだなw その後、「ミカワ(三川)の泉」が音変化して「ミーミルの泉」になったに違いない(爆)。

冬至の日に石巻山から登る太陽を礼拝する場所が石巻神社(下社)ですが、この行事と北欧のクランプス行事やニムロドの太陽信仰と何か関連があるのかもしれん(爆)。

まぁ、冗談はここまでにして、、、
※註 実は本当の事かもしれませんがw

また、先に述べたニムロドは聖書に出てくる人物なのですが、バベルの塔の発案者であり、「狩人の英雄」として記されています。この「狩人の英雄」とは騎馬民族を示しているようにも見えます。

そして、また彼も巨人なのです。
※註 ダンテ・アリギエーリの『神曲』では、ニムロドは巨人の姿で登場し、地獄の第九圏において裁かれている。彼に下された罰は、他人には理解できない無駄話を永遠にしゃべり続けながら、彼には理解できない他人の無駄話を永遠に聞き続けるというもの。これはバベルの塔の言語の混乱が元になっている。

そして、このニムロドを歴史上の人物に比定すると、シュメールのウルク初代王のエンメルカルではないかと言われているのです。エンメルカルは大洪水後に出来たウルク第1王朝の最初の王メスキアッガシェルの息子として生まれ、420年間在位したとされますが(笑)、楔型文字を粘土板に刻ませたことから文字の発明者だとも称されています。「シュメール王名表」に載っているように、彼はシュメール人なのです。
※註 「シュメール王名表」には、大洪水以前の初期王朝時代、大洪水以後の「キシュ第1王朝」→「ウルク第1王朝」→「ウル第1王朝」→「アワン王朝」→「キシュ第2王朝」→「ハマジ王朝」→「ウルク第2王朝」→「ウル第2王朝」→「アダブ王朝」→「マリ王朝」→・・・と長々と続く。

シュメール人も膠着語を話す民族です。

世界、特に欧州に広がる1つ目巨人伝説、、、
そして、アジアから欧州にまで広がる騎馬民族の範囲、、、

最近の遺伝子解読から分かることは、日本にはいろいろな遺伝子が存在し、それらが残っていることから、争いをせず相手を滅ぼすことなしに調和して生きてきたという事実が判明しています。このように日本は古代から人種の坩堝だったのです。

このように古代にあった北欧と日本の繋がりから言えることは、北欧神話の神オーディンのモデルになるような人物いて、世界で一番進んでいた縄文日本で優れた技術や知恵を取得後、大陸に渡り騎馬民族となって「金」を求めて、北欧や中東アッシリアの地やバビロニアの地にまで行ったのではないでしょうか。そして、その数百年後に戻ってきた一部の人たちが秋田県男鹿半島や秋田南部に定住した。縄文人(エブス人)や初期大王家(カド族)、後期大王家(エフライム族)にしてもそうなのです。これはペトログリフの分布からも言えることです。我々は英国が作った西洋主体の偽歴史を教えられ、それを真実として受け取っている為、実は古代のアジアについては何も知らされていないのです。
※註 日本で教える西洋史は、英国で歴史(改竄)編纂された研究成果を元にした『パーレーの万国史』『スイントン万国史』の未だ焼き直しに過ぎない。

K-POP三昧

正月は初詣以外は、ずっとヨウツベでK-POP三昧でした。

KARA、少女時代の後に続くのは「After School」だと言われていますが、この芸能人かくし芸大会のノリのような鼓笛隊コスとモデル歩きのギャップに目眩がする「BANG!」動画で、「韓国一の太もも」との呼び声高いユイねえさんの「はちきれそうな肉感的な太もも」をたっぷり堪能いたしました(至福)。


(まさか、この鼓笛隊コスで日本デビューするのか、、、汗)

事務所を越えた期間限定ユニット4Tomorrowでも、KARAの「最強の童顔」「ハム太郎」の異名を持つスンヨンとともに活躍していたユイねえさんですが、やはり自然と太ももに目がいってしまう(爆)。

「After School」が3番目の使徒でガチだったのですが、どうも出遅れたみたいです。その後の4番目の使徒の方が先にデビューしてしまった。また、注目していた「Wonder Girls」は米国で人気化していて、どうも日本はスルーして欧米に狙いを定めている感じがします。確かにあの衣装スタイルでは日本では「矢島美容室」と被ってしまう為、この選択は正解なのかもしれないw

3番目の使徒、それは最近日本版をリリースした、、、

ブラウン・アイド・ガールズ(BEG)だな。


(この腰振りダンスは韓国でも話題)

その後も「4minutes」も日本語版をリリースした。これら以外にも、2NE1があり、そのまた下にも将来の少女時代の位置を窺う若手予備軍がいます。ソシの妹分「F(x)」、KARAの後輩「RAINBOW」とか、その他にも「HAM」「T-ara」「JQT」等がそれです。


(少女時代並みの美脚の「RAINBOW」 曲によっては化けそうな予感)


(中国人2名の多国籍なF(x)、クリスタルは少女時代・ジェシカの実の妹)

多分、F(x)は日本で売れるでしょうね!

でも、何で日本人を入れないのだろう?
もしメンバーにいれば、日中韓台「東アジア共同体」ユニットになるのに~

アイドリング!!!3期生の21号・橋本楓を今スグにでもメンバーに加えるべきだw

そんなK-POP三昧中に見つけたのがSecretです。
今年の目玉、ダークホースとなりそうな予感です。

路線はズバリ、セクシーダイナマイト路線
歌とダンスと綺麗さが数段上の「ギリギリガール」でしょうか(爆)



マ、マ、マ、、、マジすげぇ曲です。

かなり中毒性がある。

あまりヒットしないと云われ続けたSecretですが、その為かSecretのメンバーが住んでいた寄宿舎は半地下で窓が無く、ひと部屋に4人が寝てかなり狭かったといいます。しかし、前回の「Magic」でそれまでのアイドル路線からセクシー路線に大変身したところヒットを飛ばし、引越し出来たとという。更に、今回の「Madnna」もヒットの大快挙です。歌唱力、ダンスの切れのよさがあるので、アイドルが一夜にしてアーチスト路線も珍しくないのが韓国の芸能界の凄いところです。これは少女時代やKARAをみれば分かると思います。この高いレベルの原因は、市場規模が日本の1/5しかないのに関わらず、登場するグループが多い為、勢い濃密になっていくという感じでしょうか。

実は、これでも20歳なのです(爆)。

■ボーカル担当でリーダー…チョン・ヒョソン(シルバー髪)
■メインボーカル担当…ソン・ジウン(マイクを前に歌うシーン)
■サブボーカル…ハン・ソンファ(鏡の前のシーン)
■ラップ…ジンガー(黒人の前でラップダンス)

ユイねえさん太もももいいのですが、メインボーカルのジウンの声は惚れ惚れする。これ故か、シークレットの曲は中毒性があって病みつきになる。。。。でも、昨年10月にマドンナのプロモート活動は終了してしまった。あ~ぁ、残念です。チト遅かったw 日本デビュー時は再び見れるかもしれないが、、、シークレットの「マドンナ」が日本で売れるかカミサンに見せてみたところ、微妙な返事、日本では少女時代やKARAのような可愛さがないと売れないのではという、、、、う~む、確かにその通りなのだが、ここにきての韓流K-POPの流行で、そういった傾向も希薄化するのではないかと睨んでいるが、さてさてどうなるでしょうか。

かつては、AKB48が「元気の素」だと書いていたのだが、、、

あぁ、韓流の奔流に流されていく、、、「ヤ・ウマトゥ発進!」の掛け声とともに世界中の人民が縄文日本文化を享受して「神の民(ヤ・ウマトゥ)」という単一民族に昇華していくと強く主張しながらも、その実、自分が韓国芸能に侵されつつある、、、、

でも、韓国ドラマやK-POPを視聴すれば分かるように、韓ドラの家族を大切にする内容とか、非常に謙虚なKARAや少女時代、、、これは日本人がどこかに置いてきてしまった古き良き日本人が持っていたメンタリティを感じるのです。これは古き良き時代のメンタリティを回復せよ!とという「シリウス意識」の介入なのかもしれない。やはり、これは「ヤ・ウマトゥ発進!」であり、古代に進むなのだw

もう、いっそのこと、

「韓流君フルスロットル」にタイトル変えよう!

ザ・シークレットザ・シークレット
(2007/10/29)
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(シークレットといえば、かつてはコッチだったが、、、)

カゴメ新解釈

かごめ童謡の解釈を日本の真の歴史を暴露した「語り部情報」から解読してみました。そうすると、実に明確に解読が出来てしまうのです(ふふふ)。

で、かごめの唄を載せますと、、、

かごめかごめ
籠の中の鳥は いついつ出やる
夜明けの晩に 鶴と亀とすべった
後ろの正面だあれ?


一説にはこの唄は、日光東照宮に亀の上に鶴が乗った青銅製彫像があることから、これは日光東照宮を表し、暗号で「徳川埋蔵金」のありかを示しているという説があります。あるいは、これは四国剣山の亀石、鶴石を示し「ソロモンの秘宝」のありかを示しているという説も、、、、まぁ、日本には鶴と亀のモチーフはたくさんありますので、一体、何が本当なのかよく分かりませんし、どれもが該当してしまいそうです(笑)。

日光鶴亀
(日光東照宮の奥の院の鶴と亀)

しかし、この童謡が唄われる状況は、江戸中期の「地蔵遊び」(地蔵を持ってきて取り囲み、地蔵を子供に乗り写し尋ね事をする遊び)に原型があるとも云われており、明治期にそれまで様々なバリエーションで流布していた後半部分の歌詞を名古屋流布版に統一して完成した童謡だといいますが、それにしても非常に謎めいた歌詞になっています。ここがこの童謡の魅力なのですね~。

で、この歌詞改変は「シリウス意識」の関与によって、改変されたのではないかと睨むw

後半の歌詞の違いはあるにしても、これほどまでに日本全国津々裏々に広範に流布しているのは、実に不思議です。そこには何らかの意図を受けた勢力の関与があるのではないでしょうか。で、これも「シリウス意識」の関与かもしれないw

前置きはこのぐらいにして、肝心の解釈の方を進めましょう。

この「かごめ」とは、六角形の籠の編み目の「籠目」であり、つまり、「六芒星」であることから、ヘブル(イスラエル)を表しているといいます。この辺の解釈はどのサイトでも指摘していますね。多分、その通りなのです(笑)。しかし、ここから先が語り部情報を使った解釈と他のものとが異なってくる部分なのです。

その後にある「籠の中の鳥」とは、「キレイになるお守り」でも知られ、一万坪の原生林「入らずの森」というパワースポットを持つ創建2100年と伝わる能登一宮・気多(けた)神社の鵜祭神事でも分かるように、この鳥とは「海鵜」であり、そして、語り部情報からは「海鵜=烏(カラス)」を示すことから、これは「烏(カラス)」をトーテムとする弥生人(倭人=長江南部からの渡来人)を指しているのではないかと思われるのです。

きれいになるお守り
(最近、神社本庁から離脱しIT化加速中の気多神社)

■気多神社のきれい結び守・福縁的中守 【この2種のみ郵送不可 他は可】
http://www.keta.jp/omamori/fukuen.html

SNSD.jpg
(キレイの次は美脚! 美脚祈願なら既に東京・亀有香取神社「健康美脚守」があります。この2つのお守りで「少女時代」に対抗できるかぁ~w)

つまり、籠の中の鳥とは日本の大多数を占める弥生人...被支配者階級のことを指しているのですね。この代表格がヤタガラスと称される恭順化した徐福末裔の弥生人です。

鵜籠
(気多大社の鵜祭神事)

そして唄は、に続いていくのですが、その解釈も他説とは大きく異なる。

スピ系・陰謀系サイトでは、「鶴=日本、亀=ユダヤ」という解釈をしているところが多いのですが、この煩フルもかつてはそのような解釈を採用していました(汗)。このような一般的な解釈から導かれる内容は、ユダヤと日本の2つの霊的に偉大な民族勢力が同祖である過去を思い出し(=動かし難い事実を発見し)、融合一体化して世界を一緒になって統べる時が夜明け(=ミロクの世)であるとなります。

しかし、今のところ、互いに「同祖じゃないかな~」という点からのアプローチはあるのですが、この2つの民族勢力が統合して統べっているという状況にまでは至っていません。

唄では「統べた」という過去形になっているにも関わらずです。
これはどういうことでしょう?

逆に言えば、この「日ユ融合」解釈だと、融合一体化していない今はまだ晩ではないことになってしまいます。更に、歌詞からは「日ユ融合」の時が晩(=最も希望の光がない時)となる為、融合したらミロクの世は「今いずこ?」となってしまうのです。これでは2013年開始のニューワールド(人間の内面と外面が逆転し生きながら霊界に入る変換人の世界=ミロクの世)とも時期的に矛盾してしまう(汗)。

唄を素直に解釈すれば、鶴と亀の統べ(統治)の時が「晩」であり、その統べ(統治)が終了した時こそが、籠の中の鳥が開放される時であるとスンナリ読めますね。
※註 もっと深読みすると、実は、「影の世界権力」はフン族を発祥とした騎馬民族ネットワークが、その末裔中枢でもある日本の百済系天皇家が実質支配(含:霊的支配)していて、既に日ユ融合しているのかもしれない。ただし、この唄は国内向けに発せられた唄である点と、鵜飼の鳥という弥生人を示す内容から、ここまでワールドワイドな広がりはないと思っています。

実は、この2つの動物は日本に渡来してきた部族のトーテムを表していて、語り部情報からは、、、、

【鶴】…後期大王家 (烏桓百済系エフライム族)
【亀】…初期大王族 (扶余系騎馬民族スキタイ、カド族)


この2つのヘブル人が千数百年間、日本を「統べって」いたわけですが、この今に迄続く、ヘブル人の支配統治期間が「夜明け前の晩」という闇夜の時間帯なのです。
※註 先の日光東照宮には亀の上に鶴が乗っている構図になっていますが、これは初期大王家【亀】を毒薬を使い滅亡させた後期大王家【鶴】が後釜に座ったことを暗喩しているのかもしれません。徳川家康は裏神道を統括する賀茂一族の出身といわれており、徳川家には賀茂が背後に付いていますので、賀茂に伝わる本当の歴史古伝をこういう形で分からないよう東照宮に残した?

この解釈からは、初期大王家を滅亡させた後、天智天皇子孫の弟系の烏桓百済系天皇を頂点として、兄系の藤原北家(公家→閨閥として権力中枢に未だ君臨)が裏から暗躍して百済天皇系国家体制を護持してきたのですが、その日本におけるピラミッド型支配体制が終了する時が「ミロクの世」となりそうです。
※註 藤原不比等は、中臣鎌足が天智天皇から賜った妃から生まれたのですが、その妃が既に懐妊していたことから、天智天皇の御落胤であり、弘文天皇、光仁天皇の兄系であるのです。

それは即ち「人の支配」から「神(集合意識)の支配」に移行する時でしょうか。これは日月神示がいう「御世出づの仕組(=てんしさま【天津日嗣皇尊】の登場)」とも重なり、俄然、2013年問題とも整合性が出てきます(ニタリ)。
※註 この神の直接支配はミツバチや蟻のような昆虫型の集合意識の個体支配状態になるのだと睨んでいます。あの小さな脳に集団的に統率された高度な行動を起こす機能はありません。このように昆虫は地球上の生物進化系統樹から逸脱した存在なのです。日月神示の解読者の中矢氏は、この「てんしさま」を天皇だとして「古代ユダヤの王が日本で復活する」という論説を展開していますが、その考え方自体が「キリスト結界」に嵌ったままの思考です。てんしさまとは明らかに「人ではない存在」であり、これはチト違うのではないかと思っています。結論を言ってしまえば、それは次の精神進化の方向性(ベクトル)である「二ビル」あるいはそれを体現する霊的高次存在ではないかと睨んでいるのですが、、、、さてさて、どうなることやらw

つまり、夜明けとは、記紀にイエス・キリストの復活逸話をヒントにして創作された「岩戸開き」を指すことは勿論ですが、景教(キリスト教)のエッセンスを注入して太陽神(イエス)という一神教信仰(神道では天照大神、仏教では大日如来)を織込み変容させて誕生した2つ宗教(①上座仏教→大乗仏教、②古神道&道教→神社神道)によって、日本人民を従順化して支配し易くした「キリスト結界」(一神教結界)、つまり「かごめ(六芒星)の籠」から抜け出ることを示していると睨んでいます。

この「キリスト結界」(一神教結界=六芒星の籠)は、記紀で語られる天孫降臨とか...の荒唐無稽な改竄歴史で支配者側を【聖別化】、賎民階級を作り被支配者の間で仲違いし憎しみ合う関係を構築【分裂化】、超越した一者を我々の上に置きその存在に近いか遠いかで【序列化】、このように景教を手本にした3つの拘束具で構成されています。これはローマ皇帝の意を受けたローマ・カソリックがローマ市民や奴隷を従順化して支配した手法と同じです。こうして情報空間(=意識空間)に張り巡らされた霊的なヒエラルキーネットワークに取り込まれていくのです。日本の神社ネットワークはこの霊的なヒエラルキーを強化補佐していますが、実は、これはカバラでいうところの「五感の檻」でもあるのです。

こも霊的支配からの開放が「岩戸開き」であり、成り済ました「偽の神」(=人為神)が淘汰される時であり、キリスト結界という「五感の檻」から解き放たれた鳥(海鵜=烏=弥生人らの日本の被支配者階級を暗喩)が覚醒する時でもあるのではないでしょうか!!!
※註 天皇家と藤原家は刑事ドラマにあるような「なだめ役」と「脅し役」を演じている。人は危機感に陥った時に連帯感を持つようですが、第二次世界大戦突入も実は藤原家の陰謀ではないのだろうか(爆)。

これが真の「神の民(ヤ・ウマトゥ)」になること、、、

「ヤ・ウマトゥ発進!!!」でしょうかぁ~♪

もっぷん
(発進して古代に進むニダぁ~)

日月神示には「鳴門(成る和)の仕組」がありますが、昨今、世界に巻き起こっている萌えアニメ、コスプレ、キャラベン、メイド喫茶、シャワートイレ、ラーメン、回転すし...等のクールジャパンムーブメントを見れば分かるように、次世代の世界文明の雛型となるのは、日本人が育んできたこうした庶民文化、、、、微細な感受性でもって生み出された世界最高の至高文明「ヤ・ウマトゥ文明」(日本縄文文明)に世界中の人民が恭順化して、単一文化民族「ヤ・ウマトゥ民族」となっていく過程が「鳴門(成る和)の仕組」だと睨んでいます。
※註 ペトログリフの存在が指し示すように、実は、世界中の民族はこの日本から一度飛び出していき、再び日本に帰還したという歴史なのです。この人種の坩堝(るるぼ)的な日本から誕生する文化が世界に受け入れられる文化とならない筈はないのです。文化に非常に目鼻が利くフランス人は、昔から日本大好きなのですが、実はこのことを嗅ぎ取っているのです。

「逢いたかったよ ヤ・ウマトゥの諸君」

青い顔のあの人からも祝辞が来そうですw

蔵王権現00
(日本オリジナルの神・蔵王権現)

世界樹(扶桑樹)の構図は、神樹から生まれる10個の太陽を烏が背負って次々と西の世界に運んでいくという内容がモチーフになっていますが、この構図自体、かごめ童歌にあるように籠から解き放たれた(=覚醒した)日本人民が太陽で表される「新しい意識の方向性」という福音を世界に向けて述べ伝える.....実は、こんな予言【時空を超えたシンクロニティ】にもなっているのではないかと睨んでいます(笑)。

やたがらす
(世界中の神話に登場する太陽を運ぶ三本足の烏)

さて、この単一世界民族化「鳴門(成る和)の仕組」の後に起こるのが「富士(不二)の仕組」ですが、これは覚醒であると睨んでいます。

この覚醒期には、人は今まで自分の脳内で自己が持つ「エーテル界のスクリーン」に投影した影を見ていた事実を知るに及び、本当の「人間の外面」とは、実は心の奥底の方向にあったことを知るのです。その場合の見え方は、自分が世界を眺めている状況が丸ごと、つまり【視覚背面】から眺めている位置に観察自己が移動するのではないかと洞察しています。

これが「外界=内面」という変換人型ゲシュタルト(認識)です。

それが、、、「後ろの正面誰?」なのですw

これがエブス人末裔の蝦夷(アイヌ)の流れを引く賀茂氏が携えるカバラ奥義の知識であり、カバラがいう「五感の檻」から抜け出せる唯一の箇所という「心の中の点」ではないでしょうか! その奥義を初期大王家と後期大王家の真の歴史と絡めながら、かごめの唄の中に紛れ込ませ、広範に流布させたのは「シリウス意識」の関与を受けた大国主系(蝦夷)末裔の賀茂氏だ!というのが、この煩フルの見解です。
※註 出雲王朝の直系の鞍作毛人【蘇我入鹿モデル】の孫である神(カムイ)虫麻呂【役小角モデル】が賀茂氏の祖

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OBE.jpg
(視覚背面に自己が来ると、肉体は意識内面世界のオブジェとなる これが幽体離脱の仕組)

祝2011年

2011年 明けましておめでとうございます!

1月始めには、毎度御馴染みのオバマ大統領のUFO発表(爆)があるといいますが、相変わらずのガセから始まりそうな1年です。しかし、2011年の最も重要な節目は、2月10日から始まるコルマン・インデックスの最終サイクル(第9サイクル=覚醒期間)への突入です。この期間中に人類の意識進化が完成して2011年10月28日には物質世界が終了するとも云われており、この物質世界の存続もあと11ヶ月弱(超爆)、、、、未だ心の準備が出来ていないままですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今年起きそうな出来事は、、、、アイスランド・エイヤフィヤトラヨークトル火山の1000倍の規模と云われる韓国白頭山の噴火、欧州カトラ火山の噴火、昨年以上の夏季太陽の灼熱化、中国バブルの崩壊、FRBを始めとした銀行信用創造システムの崩壊...等、年の始めから物騒な内容ばかりですが(汗)、第8サイクルの出来事が第9サイクルに集約して起きると云われていますので、こういった事が積み重なって物質世界終了に突入していくのかもしれません。2011年は昨年以上の怒涛の展開となる予感がヒシヒシします。

年初から妄想で飛ばしましたが、安心して下さい。

この世が終わるといっても、6500年続いて来たバビロニア発祥の物質至上主義的な貨幣経済の世が終わるだけのことです(爆)。あるいは、願望の向く先が物質的なものからもっとスピ的なものに変化していくだけなのかもしれません。以前の記事にも書きましたが、この覚醒期間中に起きることは、①西欧の政治的軍事的覇権の崩壊 ②世界経済の変化 ③覚醒 のこの3つの大きな出来事が起こるとコルマン博士は説いているだけで、決して地球や人類が消滅してしまう訳ではないのです。その生みの苦しみの後に「持続可能な経済」が誕生すると云われています。
※註 人間の目には「現実世界」がそのまま継続しながら、単に質的に変化したように見えるのですが、その実、低い波動を持つ世界にアクセス出来なくなり消滅したように見えるのではないでしょうか。っていうか、意識進化が起きると低い波動情報がエーテル界スクリーンに投影されなくなるのです。大きな意識変化が起きる時に天変地異が起きるのも、実は見えている世界の背後では1つの繋がった波動世界であるからであり、この波動世界のデータを劣化させて、その影を眺めているのが我々なのです。

コルマン博士の解説はこうです。

「実は経済成長の希求は、人間の意識が左脳と右脳に二極分化し、統合できなくなっていた事実にあるのである。この分裂状態から心の限りない空虚感が生まれるのであり、人間はこの空虚感を物質的な満足で充足しようと、あくなき経済成長を希求するようになったのだ。」

これがバビロニア発祥の左脳偏重の貨幣経済社会です。

「左脳の支配の終焉は、われわれの中では左脳と右脳とのアンバランスが終わりを告げることでもある。そしてバランスの回復とは、単線的な時間や、戦略的にものごとを考える左脳の影響を受けずに、まさに【いまの一瞬一瞬】を充実して生きるようになることなのだ。これこそがマヤカレンダーの終わりにやってくる覚醒への準備なのである。」

この右脳と左脳のアンバランス、、、

実は、見える世界でいうと、これは東洋西洋です。今、中国...等のアジア勢が台頭してきていますが、これは右脳の活動の活発化を意味しています。この2極を代表するのが中国と米国ですが、この2者のせめぎ合いで世界は疲れ果て、次なる盟主を模索し始めると予測しています。この時、登場するのが世界の潮流から置いていかれた日本です。

この右脳と左脳の空隙を埋め統合化するのが、微細な波動を感受する「ヤ・ウマトゥ魂」(神の民の魂)なのですが、萌えアニメ、可愛いがキーワードのキャラベンやセーラ服、ヘルシーな日本食...等、これが今後の世界人民のライフスタイルの雛型となるもので、右脳型の縄文日本文明の源泉なのです。

キャラベン

キャラベンは素材的には普通ですが、情報空間の豊穣さが満足感を与え、物質的な希求を抑制するのです。実は、この抑制力は懐石料理についてもいえます。日本料理の真髄は味の良さや見栄えの良さだけではありません、器と食材デザインの高度な統合がその肝です。量的には「たったこれぽっち?」でも、心的には満足感を与えるのです。これはキャラベンにも通じるものです。

懐石料理

この「ヤ・ウマトゥ魂」の世界布教が日本の役目でしょうか。この役目を果たす時の為に、日本人のシュメール起源&ヘブライ起源がずっと隠されてきたと睨んでいますw

逆に言えば、この秘密が暴露され一般化し始める時が、この右脳と左脳の統合化の時であり、日本文明が名実共に世界文明に昇華する時なのではないでしょうか。ですから、今、真実の歴史を語る語り部情報がネットで流布しているのは、この事と密接にシンクロしているのではないかと思っているのです。

以上のように、2011年は昨年以上にスゲー1年となりそうな予感がヒシヒシしている為か、年頭から非常に重い内容となってしまいましたが(爆)、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

痛機
(JAL無き後の日本のナショナル・フラッグ・キャリアはコレだぁ~)

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