奈良遷都1300年祭

10/30、台風直撃中の奈良・遷都1300年祭に行ってきました。

とはいっても全く台風の影響はなく、キャンセルした人が多かったのでしょう。逆に会場もいつもよりは人は少な目となり、待ち時間が少なかったのはラッキーでした。

それにしても、せんとくんはキモかったです(爆)。

あの円(つぶ)らな瞳
スピ的には幸運を招くと云われる
微笑んだように上がった口元、、、、



「モチ」の別名のあるひこにゃんが「ゆるキャラ界のガンダム」とすれば、せんとくんのこの生物的リアルさは「ゆるキャラ界のエヴァンゲリオン」といえるかも、、、、構内のショップでは「せんとくんダンス」の唄が流れていましたが、、、、未だに「へぇーじょーきょー、へぇーじょーきょー」という歌詞が耳に残ります。

せんとくん
(ゆるキャラ界の二大カリスマ、、、ロボもゆるキャラも二本立て、、、それが日本)

実は「遷都1300年祭」の事前情報を何も知らないで行ったのですが、、、、、平城京跡には朱雀門(32億円)、大極殿(180億)が作られていたのですね。全然、知りませんでした。これだけの金額があれば、リアルガンダムが何体作れることか、、、、黒い三連星リックドムとのジオラマシーンが出来るってものです。

大極殿
(大極殿)

遷都1300年祭とは単なる観光的思い付きかと言えば、実はそうではなく1910年(明治43年)にはもっと小規模ながらも「平城遷都1200年祭」があって、この時に平城宮跡が史跡保存され、その50年後に発掘調査が始められ大極殿の跡とかの学術的な成果が出て、今回の朱雀門、大極殿の完成に到ったというわけです。

奈良には法隆寺、唐招提寺、薬師寺...等の1300年を超える古い建物がありますが、これらが今から1300年後も存在できるかどうかは何とも云えないといいます。しかし、この大極殿は当時の材料と工法を全く同様にして再現したものであり、法隆寺...等が1300年持つことが出来た故に、大極殿も1300年程度は持つことは保証されるだろうといいます。そして、このことが、、、、

今から1300年後の未来へ
巨大木造建築技術を伝承することとなり、
単に180億の大金を掛けて
観光的施設を作ったのではない。


ううっ、、、泣かせるような話です。

ただ、スピ的な立場で申し上げると、あと3年後には「虚数世界」に入ってしまい、1300年後という意味も無くなってしまいますので(爆)、こんなことに大金掛けるよりはガンダムやエヴァンゲリオンにお金を掛けた方が日本が観光立国化するにはいいのではと、、、、まぁ、萌えやロボだけでは偏りがあるので、こういったもの必要ではありますが、、、、

■大極殿
内裏のかなりの大きさにビックリしました。まぁ、北京の紫禁城よりは小さいですが、ソウルの景福宮よりは遥かに大きいです(爆)。「710(南都)きれいな平城京」と云われるように710年に藤原京から遷都されたのですが、長岡京に移るまでの74年間がここが日本の政治の中心地であったといます。そして、遷都する際には、解体して柱から瓦から全部持っていってしまう為、そこには広大な平地しか残らないのですが、水分を含んだ田んぼになってしまい、その正確な痕跡がなかなか分からなかったといいます。

ここでは大量の木簡が発見されたといいます。

古代の情報伝達は木簡で行なわれていましたが、木簡って最終的には今のトイレットペーパー状態にしてしまい、トイレで使われたのです。だから、平城京跡地で木簡が「大量に集中して出土」するわけですね(笑)。でも、ある意味、古代人のウ○コが付いていて汚いのですw
※註 ちなみに、平城宮跡の「東方官衙地区」でトイレとみられる穴が6基見つかり、堆積物から当時の人が牛や豚を食べていたことが、奈良文化財研究所の調査でわかった。肉食は文献や木簡で知られるが、それを裏づける史料が平城宮跡で出土したのは初めてといいます。同研究所では、当時、何度も肉食禁止令が出されていたが、役人らが隠れて肉を食べていたといいますが、これは渡来人が役人の主流を占めていたからというのが本当のところでしょう。肉は体格を良くすることや攻撃的になるが分かっていますが、ここには被支配者には肉を食べさせず、従順化させて永久に支配しようという支配者階級の意図が見えますね。

建物の解体移設、不要な木簡のトイレットペーパー化、、、、

リサイクルは1300年前から日本で行なわれていたのです。

それにしても、大極殿は漢様式そのままです。

一応、歴史では漢から学んで真似たということになっていますが、実はそうではなく、大陸や半島からの渡来人が作った王朝だからこそ、このような様式であるのではないでしょうか。例えば、貴族の暮らし振りが同敷地内の「平城宮跡資料館」で見れますが、そこには板の間に絨毯を敷き詰め、ベットで寝起きしていた貴族の生活振りが伺えるのです。これは今の時代のフローリング+絨毯という感覚に近いですね。日本は確実に時間が逆行してきている。

平城京ベット
(ベッド)


■平城京歴史館/遣唐使船復原展示(有料)
この施設には白鳳時代の歴史年表や映像がありましたが、語り部の語る歴史を「真の歴史」と考えるヤッズ★にとって、この内容は、、、、

嘘ばっかりです(爆)。

「壬申の乱」の後に「大化の改新」があったというのに、、、
※註 「壬申の乱」で勝利した天武天皇が八色姓...等で中国の律令国家を真似て中央集権化を進めたのが「大化の改新」です。ただこの政権簒奪の背景には、吉野において新羅・中国との綿密な秘密協議があったというが、この戦いは現在の小沢氏を彷彿とさせる(爆)。

「聖徳太子」も「吉備真備」も架空の人物だというのに、、、
※註 鞍作毛人(蘇我入鹿)の三男・宗形鳥麻呂の子である宗形綿麻呂が「吉備真備」なのです。吉備とは百済王族系天皇族に敗れた敗者の押し込まれた地域であり、其の象徴としての蔑称が「吉備」なのです。以後、宇多天皇皇子源清氏に「宗形」姓を明け渡しを命じられ転封し、以降、難波氏と称する。

こうやって、皆、洗脳されていくんですねw

紀元前92年頃の『漢書』(後漢)には、「東方に夷といふ、天性柔順、君子不死の国あり」とありますが、古代中国人が東方の夷の国を「君子の国」とみていたことは確かです。しかし、扶余系の初期大王家が渡来して来たのは、邪馬台国壊滅(紀元後347年10月15日未明)する直前ですし、百済系の後期天皇家が渡来してきたのはもっと後の時代です。紀元前92年に既に「君子国」と書かれていたのは「天皇=君子」ではないことは明らかです。実は、「大漢国」とも云われる倭人(漢人)の国であった徐福末裔の住む東三河が、君子国・扶桑国としてこの『漢書』に記されていたのです。

そんなこんなで3時間だけの滞在でしたが、結構楽しめました。あまり、せんとくん関連のイベントは萎えるものが多いので、あっても無くてもいいものであり、もう少し人が居なくなった時期にじっくり見に行く方がいいでしょうね。

それはそうと、帰路のバスはで何故か桜井市の三輪素麺のメーカー直売店舗で休憩でした。まぁ、バックマージン目当てだと思うのですが、、、、到着してみてビックリだったのは、そこは三輪山の麓であり、なんと卑弥呼の墓と云われる「箸墓古墳」の真ん前だったのです!!!
※註 1300年祭で渋滞するのと駐車場が無いのを懸念して、今回は観光バスで行きました。

この煩フルで何度も触れている円墳に方墳を継ぎ足し邪馬台国を継承したことを表す卑弥呼が埋葬された「箸墓古墳」や東三河の石巻山を元山とする「三輪山」ですが、こんな意図しない形でお目にかかれるとは、、、、
※註 箸墓古墳の埋葬者は「倭迹迹日百襲媛命」(やまとととひももそひめのみこと)といわれていますが、「倭」とあるように倭人(漢人)に関係する名です。邪馬台国が倭人(漢人=弥生人)の国であったことと関連がありますね

ここがかつて「水の都」と云われた邪馬台国だったわけです。、そう眺めてみると、桜井市街は低い平地になっていて、かつてここは巨大な湖の湖底だったようにも見える。う~む、感無量ですw

土産には、行った人の4人に1人は買うという海洋堂製の平城遷都1300年祭公式記念品カプセルフィギュア「せんとくん 平城立体図録」を2つ買っってきたのですが、全8種あるうち「鹿と巫女のが良いなぁ~」と思っていたところ、帰って空けてみてビックリ。正にその2つだったのです。組み合わせ的には、8*7/2=32種なので約3%の確率です。

これも石巻の神の思し召しかぁ~

それとも、「外界=内面世界」という変換人型ゲシュタルトの世界で、意図通りの未来を数あるパラレルワールドから選択して構築する能力が高まってきたからに他ならず、それがヤッズ★の目の前世界に顕現してきたからか、、、、こりゃ、近々、「願望入れ食い状態」になるなw
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デミウルゴスの創造行為

今回のエヴァ妄想で「変換人型ゲシュタルト」の確実な手答えを感じた(爆)というのもありますが、ここでオコツトが語る内容について、もう一度、さらに突っ込んで考察を進めたいと思います。

半田広宣・著『2013:人類が神を見る日』には、創造について、以下のようなオコツトの意見が披露されていますが、この内容、結構、眼から鱗なのです。

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(2008/02)
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オコツトによれば、「創造」と「破壊」に関して、我々は全く逆の認識をしているのだという。

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真の破壊とは、実はあなたがたが創造行為と思い込んでしまっているもの、つまり、事実の多様化や情報の無限増殖にあるのです。あなたがたの科学は目の前に与えられた自然を分析し、それに伴い多種多様な言葉を作り出していきますが、その知識体系が膨らめば膨らむほど、人間にとって最も重要な精神原理が失われていっていることを知らねばなりません。物質的知識の多大な習得にもかかわらず、それによってもたらされてくるものは精神的秩序の深刻な喪失なのです。

この喪失こそ宇宙的な意味での真の破壊と呼んでいいものです。

あなたがたは、文明の進化に加速度を与えてきたもの、すなわち、あなたがたに創造力や思考の多様な発現を与えているその源泉を神と呼んでいるのではありませんか。目の前に与えられた自然に対し、その秘密を解き明かし、神の創造行為にその個的な意志を持って人為的に加担すること……おそらく、あなたがたはそれらの作業を人間に与えられた貴い創造行為だと信じ込んでいるはずです。しかし、タカヒマラが最終構成に入れば、もはやこの存在は宇宙的秩序の破壊をもたらす偽りの神であり、オリオンとの連結を喪失させ、宇宙を死に至らしめるものとなるでしょう」


(p136「脱-創造という名の創造」)
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確かに、単にトートロジー(同義反復)に過ぎない用語の言い換えはゴマンとあります。例えば、自然現象を説明する理論には主だったものだけでも、量子力学、相対性理論、プラズマ宇宙論、進化論...等、様々な理論があります。更にその中で学派があって、互いの説に差異があり、融合とは程遠い状況にあり、互いが覇を競い合っています。

宇宙はもっとシンプルな筈なのだが、、、、、

人間が考えた科学理論の多様性は、一見、世界の秘密を解き明かしているように感じるのですが、その実、さらに混迷淵を彷徨うようになってしまい、我々の世界認識に混乱をを引き起こしているのではないでしょうか。ここが自然界の多様性とは異なる点です。自然界の多様性は統一をもたらす為の多様性です。

こういった唯物的な科学理論の用語や思考が世の中に氾濫することで、唯心的な考えが疎かとなり、唯物的な思考しか出来なくなって、物と意識の結びつきが希薄化し、精神的秩序が破壊されるというは納得です。

本来は唯心論的世界の成立可能性を科学的思考で論証してから、演繹的に現象世界の出来事を説明をすべき「創造科学論」なのですが、炭素年代測定法とか、、、完全に唯物論的な視点と手法を使い「創造論」を帰納的に証明しようとしている過ちを犯しているのです。唯心論的立場からは、その測定手法の存在自体がマーヤ(幻想)であると完全否定されてしまうというのに、、、、(笑)。これなどは精神原理との繋がりを喪失した「精神的秩序」破壊の好例でしょうか。

このような多様化を生み出す情報の無限増殖が「真の破壊」に行き着くならば、新オリジナル技、新用語を乱造するこの煩フルブログは、実はヤバイのではないか、、、、(汗)。ただ、この造語も精神世界の豊穣さをもたらす筈なので、「真の破壊」にまでは到っていない点が救いでしょうか。た、多分ですw

で、オコツトが言う「真の創造行為」とは、この多様性を「一なるもの」へ統合化することだといいます。これを「融合」という言葉に言い換えてもいいのですが、この場合の例としては、核融合で原子番号が繰り上がって水素からヘリウムになるようなことであり、全く新しい物性を持つ物質が出来上がるわけですから、統合(融合)が「真の創造行為」であるいう内容には大いに同意します。逆に、ウラニウム、プルトニウム...等を使う核分裂は「真の破壊行為」といえそうです。

「絶対的な善」である神は、「完全なもの」しか創造できないといいます。しかし、悪の充満するこの世と壽命がある人間はどう贔屓目に見ても「不完全な存在」にしか見えませんね。ですから、真の神はこの物質世界の創造には一切関与しておらず、逆に、物質を創造した神は「偽りの神」であるのだというのがグノーシス主義の主張です。

この「偽りの神」がデミウルゴスです。
ならば、聖書逸話で天、地、アダム、エヴァを創造したヤハウェとは「偽りの神」なのでしょうか。

sistine-chapel.jpg

確かに、「イサクの燔祭」の逸話のように、人を試したり祭壇に生贄や貢物を強要する神はどう考えても授与のみを行なう「真の神」とは程遠い存在にように思えます。デミウルゴス疑惑の濃厚ですw。ただ、カバラの伝承では「モーセ五書(トーラー)」は地上世界の出来事を述べたものではなく、上層世界での霊的な出来事であるといいます。このことは何やらユダヤ民族の歴史を根本から覆しかねない内容なのですが、当のユダヤ人秘儀伝承者がそういっているのだから頷くしかありません。このことからは、ヤハウェは一概に「デミウルゴス」であるとは断定出来なくなるのです。

聖書のエヴァ創造逸話は、両性具有的な原初の人間アダム・カドモンからアダムとエヴァを分離創造したことになるのですが、これをもう少し具体的に言うと、これはカバラの「生命の木」の説明であり、アダム・カドモン(ケテル)から「男性原理」(コクマー)が湧出発生した際、その反映である「女性原理」(ビナー)が対極に湧出したことを示しています。この分離を促したのが善悪を知るとか、自他を分離すると云われる「知恵の木」の実とされています。

生命の木
(生命の木)

我々が「科学」と呼んでいる思考体系が、オコツト用語では「プレアデス的統制」となるのですが、それ自体は悪ではなく、ここから作られる概念に自然と「善悪」が付加されてしまうのだという。

に唆(そその)かされて食べた「知恵の木」の実は、一般に林檎だと云われていますが、私たち人類は潜在的にこの林檎を持つ末裔なのです。それを象徴的に表しているのが煩フル背景にある林檎を持った「真・善・美」の三美神ですが、この「真・善・美」とは左脳的な分析知に基づく概念であり、即ち、この林檎を持った三美神は「プレアデス的統制」(唯物的な思考体系=科学)そのもの、あるいはその末裔人類の志向方向を表しているのです。

こう考えるからこそ、載せています(爆)

リンゴ
(林檎でない者はDNAの99.89%が人と同じなだけの「シト」です。何度死んでも蘇って襲来するシトは波動砲で殲滅だべ)

実は、この「プレアデス的統制」(科学)こそが、この世が逆転した世界構造を持っていることを解き明かす唯一の手法になるのですが、このことは、実は自らの存在基盤を否定することにもなるのです。つまり、「プレアデス的統制」(科学)を推し進め、物質世界の根源の詳細が判明してくるにつれ、今まで客観的に存在するとばかりと思っていた物理世界が、実は、意識空間から投影された影のような幻影であることが分かった時、科学や唯物的な認識知を構築していた大前提の「客観的に存在する物質世界」が崩壊してしまうのです。強固だと考えられていた物質世界が、我々の意識から砂上の楼閣が如き脆くも崩れ去ってしまうのです。

ですから、この幻影たる物質世界において、林檎を持たないでいることは航海に海図やコンパスを持たないで出発するようなものなのです。

そして、この「生命の木」を遡る航海で「生命の木」の実を得た暁には、S2機関(永遠の命)を得て「神人(ゴットメンシュ)」とか「天使」ともいうべき変換人となって神に等しい存在になるのでしょうか。これがアダム・カドモンに再び戻り、完全な原初の人間となる「人類補完計画」なのです。

さて、ここでデミウルゴスについてもう少し洞察を裂きたいと思います。マリ帝国(現在のコンゴ)の正統な末裔であるマンデ系民族を指すバンバラ(Bambara)によると、デミウルゴスの「創造の方法」が下図だといいます。

demiurge.gif

■ILLUSTRATIONS(The Royal Art of Astronomy)
http://www.bibliotecapleyades.net/hamlets_mill/hamletmill_illustrations.htm

この図はロンドンの国際アフリカ研究所の所蔵品だそうですが、、、、
う~む、どこかで見たことのある図ですね~(笑)

これは日月神示の富士の仕組、鳴門の仕組です。
※註 ただし、方向性は全く逆方向です。富士鳴門の仕組は「統合」に向かう仕組に対して、上記のデミウルゴス的創造の仕組は多様性を実現する「分離」へと向かう仕組です。

s-fujinaruto.jpg
(白峰聖鵬著『日月地神示-黄金人類と日本の天命』より)

ただ、白峰氏は上向きのエネルギー螺旋を「富士」、下向きのエネルギー螺旋を「鳴門」としていますが、まぁ、形態的にはそうなのですが、ヤッズ★は上向き下向きのエネルギーが一点に集まることを「富士(不二)の仕組」、その前段階の4つの渦エネルギーが2つになる統合(融合)のことを「鳴門(成る和)の仕組」という風に捉えています。そして、この逆方向に展開する「分離」の過程がデミウルゴスの「創造」方法なのです。

これは凄いです。
アフリカにこのような図があること自体、不思議ですね。

さらに図中の説明を要約してみますと、、、、

he ways of the Demiurge during creation, according to the Bambara. "In order to make heaven and earth, the demiurge stretched himself into a conical helix; the turnings-back of that spiral are marked graphically by the sides of two angles which represent also the space on high and the space below.

天(天国)と地(地球)を作るために、彼自身(デミウルゴス)を円錐螺線(CONICAL-HELIX)状に伸ばして、2つの相対する渦巻きを形作った。あらゆる物を形作る四大元素(風・火・水・地)を混ぜる為に、、、、、4つの渦巻きとなった。


つまり、最初の2つの渦巻きを分離生成した後には、それぞれを打ち消すもう2つの渦巻きが発生し、合計4つの渦巻きが出来るということです。これが四大エレメント(風・火・水・地)であり、この四大エレメントが混じりあってこの世の全ての事物が出来上がるといっています。

■火 (プラズマ=エーテルを象徴)
 「熱にして乾」 ミカエル サラマンドラ 東 知性 慎重


■風 (気体を象徴)
 「熱にして湿」 ラファエル シルフ 西 理性 正義


■土 (固体を象徴)
 「冷にして乾」 ウリエル ノーム 南 感受 堅忍


■水 (液体を象徴)
 「冷にして湿」 ガブリエル ウィンデーネ 北 想像 節制

 
「火は熱にして乾、水は冷にして湿、風は熱にして湿、地は冷にして乾」という様に四大元素は熱、冷、乾、湿の四つの性質によって説明されていますが、これは「熱」とその対極で逆回転である「冷」という1ぺアの渦巻き、「乾」とその対極で逆回転である「湿」という1ぺアの渦巻きだと考えることが出来ます。この2セット4個のの渦巻きが、先のデミウルゴスの四大元素を表す4つの渦巻きなのです。

この四大エレメントに「雷」を加えたのが五大エレメントと云われています。

■雷 (霊を象徴)
 メタトロン(小ヤハウェの異名あり) 中央


綾波レイ01
(綾波レイとは、大天使メタトロン的存在)

旧約聖書『創世記』の冒頭には、以下のような天地の創造が描かれています。

■1日目…暗闇がある中、神は光を作り、昼と夜が出来た。
■2日目…神は空(天)を作った。
■3日目…神は大地を作り、海が生まれ、植物が出来た。
■4日目…神は太陽と月と星を作った。
■5日目…神は魚と鳥を作った。
■6日目…神は獣と家畜と、神に似せた人を作った。
■7日目…神は休んだ。

この1日目の光とは「霊」のことであり、光と闇の上下三角錐で図示される創造行為です。また、2~3日目に創造したのが、4つの渦巻きで表される四大エレメントである「風」「地」「水」「火」となっています。

これがデミウルゴスの創造行為の仕組なのです。

ちなみに、アニメ『NARUTO』の忍術分類、火遁・水遁・風遁・土遁・雷遁は中国の五行説からではなく、西洋の五大エレメントから来ています。

この4つのエレメントはオコツトがいう事物構成の4つの要素「性質-定質-反性質-反定質」と全く同じです。「性質」の反映として「定質」が現れ、その2つに分かれた一方の「性質」にも反映としての「反性質」、もう一方の「定質」の反映としての「反定質」がそれぞれ現れてくるといいますが、この創造過程の4つの要素は太極図で黒と白の勾玉状に描かれるものと、その中に現れた反転した2つ点からなる4つの構成とも同じなのです。

要するに、単純な陰陽二元性だけではこの世の仕組みは動かず、このような陰陽双対性(ツイン・システム、二重二元性)を持った4構成でなければ、動的な仕組とならないのです。

tao-2013.gif

■シリウス革命 幾何学講座1
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/7411/geometry/geometry1.htm

下図はヤッズ★が「鳴門の仕組」が起きる睨んでいるダキニ天(アニメ『NARUTO』の九尾妖狐と比定中w)を祀っている「豊川稲荷」がある豊川市の市章ですが、実は、この市章の外側の4方向を向く凸マークは四大エレメントを表していると睨んでいます。

また、中央の「川」の字も「リバー」の意味ではなくカバラの「生命の木」の「峻厳の柱、均衡の柱、慈悲の柱」の三柱を表しているのでしょう。この三柱は豊橋の市章の「上三角&下三角のマーク」と全く同じ意味であり、1つのものが2つの極性に分離(あるいはその逆の融合)した状態を示しています。日本式に云えば「造化三神」でしょうか。

で、この市章が真に意味することは、「均衡の柱」から男性原理「慈悲の柱」、次いで女性原理「峻厳の柱」の2つが分離創造され、それが元となって4つのエレメントが生成され外界へ広がっていくことを意味しているのです。これこそ「鳴門の仕組」そのままですよね。(ただし、展開方向は逆だが、、、デミウルゴス創造行為は「アンチ鳴門の仕組」と呼ぶべきかもw)

豊川市
(豊川市の市章)

日月神示では「鳴門の仕組」の後に「富士の仕組」が発動すると述べていますが、それは上図の流れ(富士→鳴門)とは全く逆になります。つまり、日月神示の神は「偽りの神」デミウルゴスが行なう創造行為とは逆過程のことを行なうぞと宣言しているのですね。これは「一なるもの」から多様化を促すのではなく、その全く反対である「逆創造」をするというわけです。しかし、先に述べたようにオコツトはこの「逆創造」こそが「一なるもの」に統合する「真の創造行為」だと語っています。ニューワールドにおいて、それが意識進化の方向性を正しい方向に向けるのだという。

これで日月の神はデミウルゴスではないことは明らかになった、、、、
つまり、彼(彼女?)は全てを「一なるもの」に統合する担い手だったのです。

ならば、艮の金神は「真の神」???
物質創造の神である「偽りの神」デミウルゴスを廃し、「真の神」艮の金神を出現させることが、真の「岩戸開き」でしょうか?

ただ、ここで知っておくべきことは、「一から多様」へ展開する神と「多様から一」に戻す神は実は同じ神の裏表の関係にあるということです。人間の世で物質的に多様化を進めた創造の神「デミウルゴス」と変換人の世で物質的な多様化を一なるものに還元する真の創造の神「艮の金神」の2つの面として現れていると睨んでいます。艮の金神自体、自ら六六六→666→六六六→666に点滅するように互いが交替化すると吐露しているように、この神存在は、きっと善悪を超えた二面性具有の神なのでしょう。

天使長ミカエルをも凌駕する最も若く偉大な天使であり、「神の代理人」「不出世の偉大なる者」「天の書記」「神の顔」「契約の天使」「人類の扶養者」「天国の宰相」「闇の支配者」「炎の柱」「小YHWH」...等々様々な異名で称され「玉座にはべるもの」の名を持つ大天使メタトロンですが、旧約聖書の「契約」を交わした神であと云われ、炎の柱になりモーゼを守護し紅海を割ったのもこのメタトロンだと言われています。

メタトロンは足を地上につけながら、頭は天界の神に届くほどの長身であり、無数の目玉と18対36枚の翼を持っていると云われ、グノーシス派では「闇の支配者」とされて堕天使サタンと同一視されています。メタトロンにはサンダルフォンという双子の兄弟が居るとされていますが、これこそ二面性を持った神の特徴を述べていますね。分離して多様化を創造する「デミウルゴス」と、融合して「一なるもの」に還元する「日月の神」の裏表の二面性の関係です。

cherubim.jpg
(メタトロン)

今、あらゆることの実現速度が早まってきていますが、この自らが持つ「意識空間(情報空間)」と「物質空間」との関係性を一切考えず、どちらか一方だけに偏って閉じこもってしまうことは、自らを「結果の世界(」物質世界)に閉じ込めてしまうことであり、意識を「蒙昧の境地」に陥らせ、結果、その行き着く先は虚無(スマル)であるという。

この虚無の人間存在、、、、これがヒトラー予言がいう

ロボット人間、家畜人ヤプーでしょうか!?

現在、「意識の反映の場」である客観世界はだんだんと意識空間からの情報反映を迅速化し始めており、この進む方向性を考えるに、やがて意識空間(虚の世界)と物質空間(実の世界)が融合一体化するだろうという推測は容易です。その融合一体化した別物世界(=虚の空間)において、物質世界が全てであるという偏った考えを持つことは、精神進化の方向性を持てないこととなり、結果、虚無(スマル)に到ってしまうというのがオコツトが教える内容です。

日本で起きている、メイド喫茶、萌え美少女やアニメでの町おこし、コンビニロボ戦争(ガンダムVSエヴァVSマクロス)、さつきとメイの家、実物大ガンダム&鉄人28号の建造...等のような情報空間だけに存在していた事物が現実世界に顕現してきているのは、意識空間と物理空間の垣根がだんだんと狭まってきている証です。更に、何故、その形態が現れるのかといえば、今の人々の意識がそれを渇して熱望しているからです。これが「縁」です。

仏教でいう「縁」を重視する中観派の観点が大事なのです。
※註 「全ては無」と観る空観も、「全ては幻想」と観る仮観も、いづれも虚無主義に陥ってしまう。しかし、その中間の「縁あって幻想が生じる」と観る中観こそが、最も正しい認識の仕方だといえる。

さてさて、話はデミウルゴスの渦巻きに戻りますが、、、、

水面に渦巻きがある場合、それとは逆回転する渦巻きを引き合って、最後には合体して更にエネルギーを高めることが知られています。N極とN極、S極とS極は反発し合い、N極とS極は引き合うという性質が磁石にはありますが、これと同じように、同じ回転方向の渦は反発し合い,逆回転方向の渦同士は引き合うのです。渦には実体がないにもかかわらず、このようなことが起きます。回転が引力発生のメカニズムに関係深いというのも納得がいく事例ですね。

これと似たような現象にケーブル内を流れる電流の引力があります。

migineji02.gif

電流が進む際、その磁界は右回転という「右ネジの法則」として知られる物理法則がありますが、互いに接近させた平行した2本のケーブルに電流を流した場合には、下記のように右周りの磁界がケーブルに周囲に発生し、非常に不思議な現象が起きるのです。

電流の向きが反対ならば反発力が働き、向きが同じなら吸引力が働き、導体内の電流が片側に偏ってしまうのです。この時、電流密度は不均一となり導体の抵抗が増加するのです。ですから、ドラム式延長ケーブルを使用する場合に、余剰分のケーブルをドラムに巻いたままでいると、巻き取られたケーブルの左右上下方向のケーブルからの磁界の影響を受け、ケーブルの中央にしか電流が流れなくなり、電線の抵抗が大きくなってしまい、結果、電圧が下がってしまうのです。

この現象を「近接効果」といいます。

渦巻きSS

電流の向きが異なる(異なる渦回転)の場合、ケーブル間には同じ方向の電磁力が流るので、磁束密度は高まります。逆に、電流の向きが異なる(異なる渦回転)の場合、ケーブル間の電磁力は打ち消しあって磁束密度は弱まります。この打ち消し合ったエネルギーは消滅したわけではなく、虚数空間に移って別のエネルギー、例えば「氣」のようなものに変わったのではないかと推察されています。

これがゼロポイント磁場と云われるものです。

このゼロポイント磁場の立場から「近接効果」のメカニズムを説明してみますと、、、、異なる渦回転の場合、二本のケーブルの間では逆方向の電磁力が衝突するのですが、互いを打ち消し合って虚数空間にエネルギーをドンドン送り込んで行きます。遷移していくことでさらにこの吸引傾向は強まり、磁力線の中心軸がケーブル内側に段々と移動していきます。その結果、磁界に引き寄せられて電流がケーブル内側に偏って流れなければならなくなるという感じでしょうか。

しかし、この「吸引」、一見、ケーブル内を走る自由電子を吸引して引寄せているようにも見えます。ただ、自由電子は質量が大きいため「ディラックの海」(虚数空間)に完全に飲み込まれない為に消滅せず、ケーブル内側に偏在する程度で済んでいるのではないでしょうか。

虚数空間への磁力線吸引消滅に伴って移動する自由電子、、、
これこそ「引力」の正体ではないでしょうか!!!

ただ、ここで注意を要するのは、先に挙げた水面の渦巻きは「同回転は反発し合う」のに対し、ケーブル電磁渦の場合は「同回転は引き合う」と全く逆の現象になっていることです。これはどういうことでしょうか? 同じ回転方向ならば、同じような結果にならないといけない筈なのに、そうはなっていない、、、、

その答となるヒントは電磁力の存在する次元でしょうか。つまり、物質次元を伝達媒体として顕現する「力」の渦と電磁力という物理世界に伝達媒体が存在してい無い「電磁力」の渦を比較してしまった結果だと思います。これは人間と幽霊を比較してその傾向を述べたようなものです。この2つの力は物質次元で直接的、間接的に測定出来ますが、存在する次元が全く異なるのです。ですから、結果が異なるのだと睨んでいます。
※註 電磁力を伝達する媒体が存在する場として「電磁場」がありますが、これはあくまで理論構築の為の「架空の場」なのです。これは重力を伝達する重力場においても同様です。このように電磁力が物質世界のどこに存在するのかさえ、実はよく分かっていないのです。一見、電磁力を直接測定しているように見えますが、実は、電気の流れに直交する性質と正比例する関係を利用して、逆算して電磁力の大きさを間接的に算出しているに過ぎず、決してダイレクトに測定しているわけではないのです。

これは物質体である肉体についても言えるかもしれません。濃厚な下次元である物質世界では、男性が女性を、女性が男性をというように、異なる肉体を持つ者同士が互い惹かれ合い引き寄せ合いますが、精神世界という希薄な上次元では、これとは逆に、似たもの同士が引き合う「類友の法則」が有効となるのです。

物質世界が上層世界の鏡像反転と言われるのは、このように同類・異類に起きる吸引・分離の法則が全く逆転してしまうところから来ているのでしょう。この逆転劇が起きる真の原因は、この鏡像反転が個から全、全から個へと変換する「フーリエ変換」だと睨んでいます。

これが水面(物理次元)の逆回転の渦が近寄る理由です。
一応、これで整合性は取れましたね(笑)。

右ネジの法則を回転する「力」と「電磁力」に置き換えて考てみると、フレミングの左手の法則から同様に成り立つことが分かります。この法則から水面下方向に伸びている「鳴門形態」は時計回りに電磁エネルギーが回転している筈です。逆に「富士形態」は左回転だと思います。

まとめてみると、、、

■「鳴門形状」…下向きの力→右回転のエネルギー
■「富士形態」…上向きの力→左回転のエネルギー


この右回転の電磁力(鳴門形態)と右回転の電磁力(富士形態)とは互いのエネルギーの回転方向が逆なので、先の図の説明からは「斥力」が生まれ、互いが遠ざかります。この分離こそがデミウルゴス的創造行為なのです。ですから、「融合」に向かう真の創造行為となる場合は、富士、鳴門のどちらかの回転が逆転しないとならないと考えています。

実は、この2つの逆回転の渦が日本にもあるのです。
それはフォッサマグナという比較的新しい地盤を挟んだ両サイドの地域、、、

西日本東日本です。
「日本」は文字通り「二本」の国なのです。

西日本は瀬戸内海の鳴門に代表されるように下向きのコーン形状ですので「時計周り(右回転)」になります。逆に東日本は「富士」に代表されるように上向のコーン形状で「反時計周り(左回転)」となります。この2つの回転エネルギーは逆方向なので「斥力」が生まれる為、西日本と東日本は離れていくわけですが、その中央部にフォッサマグナが浮上誕生して、一応、1つの国とし存在しているのが今の日本列島です。
※註 この辺の考えは、一般の見解(西日本と東日本は近づいて来ている。飛鳥説が大元か?)とは逆になっています。語り部は青森と九州は南北方向が今とは逆になっていたが、西日本と東日本は分離していたとは述べていません。逆に、今から1300年前の聖武天皇の頃、国土隆起で「国生み」があったと言っていますので、「斥力」説の方が史実に沿うかな~と思っています。

日本列島には中央構造線が千葉から九州に向けて走っているのですが、何故か一直線ではなく諏訪方面にぐっと断層線が曲げられてしまっています。この変形は本来は一直線に走っていた断層線が何らかの力が加わった為と考えられますが、これはこの日本を支配する2つ回転による「斥力」によって、離れようとした所がフォッサマグナとして下にもぐりこんでいた比較的新しい地盤が浮上してきたのですが、この時、太平洋プレート側からの押しのよって、大断層が中国大陸側に曲がってしまったのではないかと睨んでいます。

中央構造線

そして、長野県松代市が、この日本列島の渦と渦を結ぶ連結ライン上にあるのです。エヴァでも三号機の起動実験で描かれた松代市ですが、大平洋戦争時、ここの地下に大本営を移す計画があったのも何かの因縁でしょうか。それとも、その秘密を知ってた者が軍部に居たということでしょうか。

この松代にあるのが皆神山です。

皆神山
(皆神山 「皆が神になる山」とは意味深な名だw)

日本のピラミッドとして有名な皆神山ですが、トランブレーさんによると、皆神山の頂上には6本の光の柱が立っているといいます。火と水のエネルギーラインが交差する稀有の聖地・石巻山ですら2本(現在1本)というレベルなので、この数字は凄いの一言。確かに、皆神山には不思議な話が多く、有名なのが「松代群発地震」です。71万回もの地震(うち有感地震は約6万3000回)が昭和40年から5年間に起きたといいますが、その後、何故か急にピタリと止んでしまっています。皆神山の地下には大空洞(マグマ溜まり)があって、そこが富士と鳴門を結ぶエネルギーラインと共鳴しているのではないかとも推測されています。

■光の柱(東三河高天原)
http://plaza.rakuten.co.jp/tremblay/diary/201006240000/

rainbow_bousou.jpg
(光の柱が立つ)

イヤー・オブ・ザ・エヴァ

2010年年末は「ヤマトの年」ですが、2011年はどうも「エヴァの年」になりそうな予感がしています。それも今までにない規模でのビッグウェーブとなるでしょうか(笑)。というのも、4部作の新劇場版アニメの第3部「Q」及び実写版エヴァのロードショウが2011年にありそうなのと、実物大ガンダムや鉄人28号での眼を見張るような集客力を眼にし、これから箱根の「エヴァで町おこし」も本腰入ってくると睨んでいるからです。実物大エヴァのモニュメント登場も近いかもしれません(爆)。また、長引く消費不況で企業の売上もジリ貧な為、いろいろと「エヴァ人気頼り」の展開になりそうです。
※註 新劇場版の「序」は2007年夏、「破」は2009年秋と2年毎に上映されていますので、雅楽...等の芸道で云われる三段構成の「序破急」の「急(Q)」の上映は2011年だと予想できます。で、このスケジュールだと最終の第4部は2013年ということだなw

で、今、ゾクゾクとタイアップ商品が登場してきていますね。

ネルフ本部型チョコケーキ
(ネルフ本部型チョコレートケーキ 綾波フィギュアと「ロンギヌスの槍」型フォーク付)

■富士急ハイランド独自の「エヴァ」グッズ、全10種類を10月23日発売。
http://www.narinari.com/Nd/20101014408.html
■ロッテリアがヱヴァ連弾キャンペーン、第1弾はヱヴァカレンダー2011。
http://www.narinari.com/Nd/20101014352.html
■ローソンがエヴァ・キャンペーン
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/101019/biz1010191458016-n1.htm

実写版「エヴァンゲリオン」の方は、2003年カンヌ国際映画祭で制作発表されましたが、それから既に7年近くが経過しています。途中、制作権の解散とかいろいろあって、プロジェクトは頓挫してお蔵入りの気配が濃厚だったのですが、実はまだプロジェクトは進行中であるといいます。

で、来年2011年にはロードショー可能な予定だともいう。
(本当に出来るかまだまだ怪しいですが、、、、爆)

どういうキャスティングなのか楽しみですが、本当に上映する気があるのなら早く発表して欲しいですね~♪。ただ、映画化に関して懸念している点は、配給元がメジャーではない映画会社でコストが掛けられずにチャチな映画になりはしないかという点と、綾波レイ、惣流アスカのキャスティングミスで一大ブームとはならず、一転、大ブーイングになるかもしれないという点ですw

まぁ、シリウス意識の関与がある筈なので、大丈夫だとは思っていますが、、、(爆)

綾波レイアスカラングレー
(このぐらいのキャスティングはして欲しいところ)

このエヴァに関連深いのが死海文書です。

パンツを脱いで1年も待ってくれていたドクタ~の最新情報によれば、10/20、この死海文書の全文書をデジタル化してネット公開(グーグル)するというニュースが世界中を駆け巡ったそうで、あのしょこたんもビックリで興奮状態だといいます。現在、死海文書はその一部しか公開されておらず、これは非常に画期的なことで、研究者は喉から手が出るほど資料を熱望している筈です。

エヴァの中では、発見されていない文書を「裏死海文書」として描き、セカンドインパクトの後、十数体の使徒襲来が発生し、最後の使徒襲来によってサードインパクトが起きると文書に予言されているとしたストーリー展開がされています。

死海文書
(死海畔の洞窟でツボに封印状態で発見された死海文書)

リアル世界の本物の死海文書の方は、エッセネ派(クムラン教団)が書いた旧約経典であるとも言われますが、この裏文書を持つ秘密組織ゼーレは絵コンテではエッセネと書かれていますので、庵野監督はゼーレ(=闇の世界権力・イルミナティの暗喩)の正体はエッセネ派だと睨んでいるのかもしれません(爆)。まぁ、庵野監督自身、あまりオカルトには詳しくなく、エヴァは聖書世界の用語を飾り付けした感じで制作されたわけですが、シリウス意識の介在によって、監督自身が考えも付かない程、その内容は深くなってしまっていると睨んでいます。

死海文書は今から60年も前に発見されながらも一部しか公開されないことから、実は、イルミナティがイエスズ会を通じて支配しているバチカンによって、キリスト教のドグマ(教義)の本当の出所がバレるのを恐れ、意図的に隠蔽しているのではないかとも噂されていますw

この死海文書群には旧約聖書全編は勿論のこと、聖書逸話の祖形である「エノク書」も含まれており、今のところ、現存する「エノク書」には「第一エノク書」と呼ばれるエチオピア語訳と「第二エノク書」と呼ばれるスラブ語訳の2種だけが存在しますが、「エノク書」は元々はアラム語orヘブル語で書かれていたそうで、少なくとも前1世紀にはアラム語「エノク五書」が存在したと云われ、それは(1)天文の書、(2)覚醒者の書、(3)巨人の書、(4)夢幻の書、(5)エノク書簡に分かれていたといいます。これは「モーゼ五書」の雛形なのかもしれませんね(笑)。新約聖書にはこのエノク書からの引用が数ヶ所ある為、初期キリスト教ではかなり重要視され正典扱いされていたと思われます。
※註 果たして「モーセ五書(トーラー)」と「エノク五書」はどちらが古いのでしょうか? 「エノク五書」は前3世紀から前1世紀に成立した文献だと云われています。一方、「モーセ五書」はバビロン補囚からの帰還後かなり遅い時期に書かれたと言いますので、前5世紀になるでしょうか。このことから「モーセ五書」を元に「エノク五書」が書かれたというのも否定出来ないのです。もう少し細かく言うと、エノクはカナンの子であり、呪われた氏族なのですが、この「呪われたカナン人」が自分たちの都合の悪いことが書かれている「モーセ五書」を改竄し祖であるエノクを持ち上げたストーリーをデッチ上げたというのも考えらるのです。「モーセ五書」は「エノク五書」の曖昧化ダイジェスト版と考えた場合は「聖書暗号」は全く意味のないことになりますが、もし逆であった場合、俄然、聖書暗号は無視出来なくなりますね。カバラの伝承ではカバラはアブラハムに時代(前15世紀)にまで遡れますが、このカバラが云うには「モーセ五書」は霊視で見た天上界の出来事を描いたものであり、その出来事はこの世と一対一の関連はあるが、決して歴史を描いたものではないという。このことからも、エノク五書はモーセ五書の改竄劣化版というのも充分考えられる。第一、このエノク書を奉じているのがモルモン教...等のイルミナティ勢力であり、彼らは「呪われたカナン人」の末裔である点がこのことを充分物語っているのではないかとも思う。しかも、初期キリスト教が「エノク書」を正典扱いしていたという事実は、既に教団初期にカナン人の影響を受けていたという証左にもなると思うのだが、、、、

しかし、キリスト教がイエスの神性を認め「神」と同一視する三位一体の教義に傾いていった背景は、第1ニカイア公会議でアリウス派を異端として排除し、アタナシオス派の主張を盛り込んだ「ニカイア信条」を定め、更にキリスト教をミラノ勅令で公認化して、キリスト教を「人民の精神支配の道具」とするコンスタンチヌス帝の意向が強く働いていたからだと睨んでいます。

死海文書の「エノク書」には、既存の書には書かれていない驚愕の新事実が記されているかもしれませんね(笑)。だからこそ、バチカンが手を回して隠蔽に走っているのかもw まぁ、実際は以前のセロハンテープでの保存に問題があって、その修復作業で公開できなかったというのが真相だとされていますが、、、、果たして、、、、

■死海文書をセロテープから救出、女性4人が奮闘 イスラエル
http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2690810/5269650

このエノク書はエヴァにも非常に関係が深いです。OPの最後に出てくる文字は、別名「天使語」とも呼ばれる「エノク語」というのもありますが、人造人間エヴァンゲリオン自体、「エノク書」に出てくる堕天使集団「グリゴリ」と人間の女との間に生まれた巨人「ネフィリム」を彷彿とさせるのです。

ネフィリムの名は「(天から)落ちてきた者達」を意味し、とんでもない大食漢のモンスターであったといいます。成長するにつれその体長はエヴァもビックリの3000キュビット(1350m)に達したといい、人間たちの食物を食べつくすと今度は人間たちを食べ始め、最後には彼ら同士で共食い(カニバリズム)を行ったとあります。身長の件は明らかに大袈裟だと思いますが、実際の身長はせいぜい5~6mぐらいだと思います。エヴァの中でS2機関を得るために使徒を捕食するシーンがありますが、この辺が話のヒントになっていそうですね。

初号機ネフィリム
(左:装甲板撤去したエヴァ初号機、右:巨人遺骨は合成フェイクだなw)

エヴァンゲリオンでは、「生命の木」の実を得たのが第一使徒アダムで「永遠の命」である「S2機関」を持つが故に魂は増殖せず孤独であるとされ、「知恵の木」の実を得たのが第二使徒リリスで科学的思考が出来得る知能を得たが壽命がある為に魂は増殖することが出来、その子孫がリリンと呼ばれる第18番目の使徒「人類」だとして描かれています。

実は、エノクはこの両方の実を食べたと考えられています。エノクの記述は『創世記』に登場しますが、ここには彼の死についての記述が一切なく、また、エノク書では彼はエロヒムによって天に上げられ、天使メタトロンに変容させられたとなっています。これがイエスの昇天(アセンション)の祖形となったのでしょうか。つまり、「エノク書」ではエノクは大賢者かつ不老不死の存在で神に等しい人物として描かれているのですね。キリスト教にとって「神の子イエス」以外にこのような存在があっては困る為、初期キリスト教やエチオピア正教では正典とされた「エノク書」を偽書扱いにしたのだろうと云われていますが、ヤッズ★の洞察では、「モーセ五書」のモーセ→「エノク五書」のエノク→「新約聖書」のイエスへと他の伝承を取り込みながら主役が変遷して行ったのではないかと睨んでいます。キリスト教初期にはイエスをエノクの生まれ変わりとして扱ったために「エノク書」を正典扱いしたのですが、その後、神性を高める為に邪魔になったという理由で除外です。つまり、イエスとはミトラ教のエッセンスを織り込んだエノクのリニューアル版でしょうね。これは惣流・アスカ・ラングレイが式波・アスカ・ラングレイに名が変わったようなものです(爆)。

ですから、バチカン隠蔽説も意外と的を得ている???

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(2010/09/25)
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(これはカナン人の考える人類補完計画か?)

このようにエヴァが世界に向け再起動する素地がだんだんと整ってきました。
ただ、今回は「再起動」なので「暴走」するかもしれませんが、、、(笑)

やはり、2011年末は「エヴァの年」確定っぽいですねw

ところで、シリウス意識が具現化したアニメ『ナルト』『風の谷のナウシカ』は、「ホントは凄い聖地」石巻山(エイ州山)を持つゼロポイント都市・豊橋を始め、東三河と(霊的に)関係深いことは以前の記事に書きましたね。また、豊橋は江戸時代末期も末期、幕府崩壊した1867年夏に伊勢神宮の神符が降ったことから、民衆が熱狂的に踊り明かした騒動が全国波及していった「ええじゃないか」の発祥の地であり、ヤッズ★が子供の頃よく遊んでいた「牟呂八幡社」がその最初の発生場所であることはよく知られています。

■牟呂八幡社 (ええじゃないか発祥地)
http://www.uchiyama.info/oriori/kentiku/zinja/muro/

ええじゃないかコースター富士Qエヴァ
※註 近々、新劇場版エヴァ「Q」の上映がありますが、この「Q」は「富士Q」のQでもあり、富士は「不二(不死)」でもあります。その富士Qには「ええじゃないか」と「エヴァンゲリオン実物大初号機建造計画」のアトラクションがありますね。つまり、「不二」「Q」「エヴァンゲリオン」「ええじゃないか」は「近しさの法則(類は友を呼ぶ)」からも同義的なものであり、この近接は「(序破急の三段構成の)結末として、【不死】(永遠の命=S2機関)の福音が述べ伝えられて、ええじゃないか!」というシリウス意識からのメッセージでなないかと洞察しています(爆)。

更に、『ロード・オブ・ザ・リング』では中つ国(ミドルアース)で起きた人間・エルフ連合軍と冥王サウロンに率いられたオーク、ウルクハイとの戦いを描いていますが、これも「豊葦原瑞穂国中津国」と呼ばれた東三河を主戦場とした古代日本を二分する「壬申の乱」が霊的雛形となって関与した話だという洞察も以前に記事化しましたね(ニタリ)。
※註 記紀によれば「壬申の乱」は琵琶湖周辺で起きたことになっていますが、真実の歴史を語る大国主系の語り部によれば、これは東三河で起きたといいます。その証拠として、草壁皇子の墓が何故か東三河の御津にあったり、天武天皇、文武天皇の伝承が東三河には残っている。

さらに更に、『ハリーポッター』に出てくるクィディッチで東洋で唯一存在するチーム「豊橋天狗」が、豊橋をフランチャイズ(本拠地)にしていることからも、魔法界からも一目置かれている非常に重要な地域なのです(超爆)。

以上見てきたように、豊橋は何らかの深層的な情報を人々の情報空間(=意識世界)に発する地であろうと考えていますが、エヴァにおいても同様だろうと睨んでいます。発信可能な理由として、日本を縦断する中央構造線が日本列島のエネルギーの脊椎的流れを持っていて、豊橋はその真上かつド真ん中に位置し、火と水のエネルギーが交差する石巻山(エイ州山)を始め東海三神山(蓬莱・方丈・エイ州)のある「神仙の地」であったことから、何かしらコア的な関与をするのだろうと睨んでいます。

つまり、豊橋は日本のターミナルドグマなのです(笑)。
※註 ターミナルドグマには第二使徒リリスが居ますが、これに相対するものにセントラルドグマがあります。エヴァ作中でもネルフ本部の秘密研究所を指す言葉として使われていますが、セントラルドグマは元々は「分子生物学の中心原理」または「生物学の中心教義」と呼ばれるもので、あらゆる生物種において、遺伝情報を読み取り遺伝情報を発現する(タンパク質合成)過程が「転写」と「翻訳」による遺伝情報の横の伝達を行なわれ「生物の表現型を決める働き」があるとされる。文字通り、宗教におけるドグマ(教義)と同じ役割を持っている。そしてターミナルドグマとはそれを深層(霊的に)から操るものである。

以上の理由から、シリウス意識のファイナルアンサーともいうべきエヴァンゲリオンにおいても、必ずや「豊橋」と何らかの接点がある筈だと睨んでいました。

い、いや、絶対なければならないのです(爆)。

というのも、このヤッズ★が眺めている世界が、本当に「外界=内面」という変換人型ゲシュタルト的な世界であるならば、自分中心に世界が構成されている筈であり、そこには必ず何かしらシンクロがある筈だと思っているからです。

豊橋00だまし絵01
※註 ゼロポイント都市・豊橋の市章が真に表す霊的内容は、天と地を各々表す火と水のエネルギーが融合するゼロポイント場であるという以外に、この地が男性原理【アダム】(火水・カミ)と女性原理【リリス】(火水・ヒメ)が「不二(融合)」するサードインパクトが起きるターミナルドグマであり、また「永遠の命」を表す聖杯【S2機関】の秘密が隠された地であることを示しています。実は、三河という名称は聖書記述の「聖なる山から流れ出る【命の水】の川」と東海三神山(蓬莱・方丈・エイ州)を掛け合わせて「三川」と命名されたのですが、以上のことは、徐福が捜し求めた「不老不死の妙薬」があるという蓬莱山が、実は、東三河の鳳来寺山(煙巌山)であったことからも納得いきますでしょうか。蓬莱山には「扶桑樹」があったといいますが、扶桑樹は「東の若木」と呼ばれ、若さという不老不死を象徴するものであり、これは即ち聖書でいう「生命の木」に相当します。「知恵の木」の実を食べた我々人類は遺伝子工学、生物分子学...等の科学知識の蓄積によって、この「生命の木」を探し出す旅をしているのかもしれませんね。カバラが提示するのはこの「生命の木」だけですが、これこそ人類が探し求める「生命の木」のありかを示す航路マップでしょうか。

で、結論は、、、、やはり、関連があった!!!(驚愕)

TV放映版の第弐拾壱話では、冬月教授がセカンドインパクトの後に南極調査隊に参加し、その後、人工進化研究所でゲンドウと対面して試作エヴァを見せられてゲヒルン(ネルフの前身)に入所する決意の場面が描かれていますが、リニューアル版(DVD版)では、その前の経緯が描かれていて、大学を辞めて疎開先でモグリの開業医を営んでいる教授の元に南極調査隊参加の勧誘がに来た場面があります。その疎開先がなんと「豊橋」だったのです(ニタリ)。

これは、、、偶然なのか? 必然なのか?

エヴァで描かれている土地は殆どが箱根なのですが、一部、松代と京都と小田原(新横須賀)が描かれている程度であり、他の地域は「ヤシマ作戦」時にちょっと名前が出る程度です。それ程までにエヴァで特定地域が描かれるのは「ラクダが針の穴を通るよりも難しい」ことなのです。これは非常に光栄なことであり、ハリポタに続いて豊橋ばかりがエコヒイキされているようで申し訳ない気持ちで一杯です(爆)。
※註 ただWikipediaには載っていないのは残念です。誰か追記してくれ~

これで、辛うじてエヴァの聖地に入れたでしょうか?(ニタリ)
(って、一体どこを巡ればいいのじゃ~)

エヴァ豊橋01エヴァ豊橋02
(背景の山は本宮山【方丈山】だなw ならば先生が居たのは石巻神社遠拝殿のある向山あたりだな)

ふふふ、ここでも変換人型ゲシュタルトは健在なりですw

まぁ、豊橋が選ばれるのには理由があります。観光都市・熱海を別として新幹線の止まる東海地方の都市で平野と高台にまたがってある都市は、豊橋ぐらいなものでしょうか。この高台は弓張山脈から続く裾野にあたります。静岡、富士、浜松、名古屋、岡崎、豊田、岐阜は全て平地に展開された都市であり、セカンドインパクトでは水没は免れない土地柄なのですね。
※註 新幹線は静岡県側の二川あたりから登り始め、高台地区を過ぎたところから高架となり豊橋駅に到ります。海面が20m程度上昇した場合、市街地は水没しますが、高台地区は耐えられるでしょう。

語り部の話では、聖武天皇の御世に起きた蓬莱山崩落に伴う地殻変動で、東海地方の湾岸は隆起・陥没を繰り返して、現在のような海面が隆起した状態になったといいます。この時出来たのが濃尾平野、岡崎平野、豊橋平野、浜松平野、静岡平野...等の平野部でしょうか。これが国生み神話の元となった出来事であり、国が崩壊すると感じられる程に地震・隆起・陥没が多発したので、全国の国分寺・国分尼寺建設の詔発令に繋がる事象でした。

古地図
(猿投神社の古地図)

豊橋の石巻地区周辺は古くは八名郡と呼ばれ、さらに古代には徐福子孫が繁栄した大漢国(君子国・扶桑国)とした栄えたといいます。そして、この地が「豊葦原瑞穂国中津国」と呼ばれた所だったのですが、ここは古くから水没していない高台の地だったからこそ、セカンドインパクトでも水没にならない地域としてアニメで描かれたわけですね。この描写は、多分、庵野監督は海抜上昇した場合のシミレーション結果を持っていて、それを反映させているからだろうと睨んでいます。

それにしても、豊橋、マジ凄いです♪(超嬉)
そりゃ~、中央構造線が通っていて、かつて「豊葦原瑞穂国中津国」と呼ばれた地で、

「穂(ほ)の国」ですからね~w

■穂の国
http://www.honokuni.or.jp/


(永遠のエヴァ・黒船初号機・ラムちゃんの大ブレイクも「穂」の言霊のお陰か?・爆)

その豊橋には、日本で唯一、火と水のエネルギーが交差する石巻山という「命の泉」コノシロ池を持つ超絶エネルギーポイントがありますが、ヤッズ★はここで「不二の仕組」(不二子ちゃ~ん♪の仕組)が発動する筈だと睨んでいます(爆)。

この仕組発動は、第一使徒アダムとその対極の第二使徒リリスが融合してサードインパクトを発生させるようなものですが、これを分かり易く云うと、物質と反物質が衝突して「対消滅」するような感じでしょうか。あるいは対極する磁場の流れが打ち消しあって均衡状態になるゼロ磁場になるようなものでしょうか? ここで消滅したエネルギーはこの世ではない物(虚数空間、ディラックの海)に変わってしまいますが、この現象、豊橋の市章がそれをよ~く表しています(笑)。

以上から、「は~・ひ・ふ・へ・ほ~!」で始まって終わる、リアル世界版「サードインパクト」の発生地は豊橋で決まりだべぇ~w
※註 はっ=艱難襲来(気付き)、ひっ=悲観&欠落状態で鋭意努力中、ふっ=艱難克服(浄化)、へっ=過去決別、ほっ=安心安寧を示します。実は、これは覚醒の過程を表す「十牛図」とも明確に対応しています。はっ=①尋牛、ひっ=②見跡~⑥騎牛帰家、ふっ=⑦忘牛存人、へっ=⑧人牛倶忘、ほっ=⑨返本還源~⑩入鄽垂手

この爆発で本当に「愛知県 豊橋市跡」となる(爆)。

地球植物相の近未来

今夏の猛暑の影響で野菜が高騰していますが、今月5日現在で平年比の155%の高値になっています。特にレタスは平年の約4倍にもなるといい、10月中もこのまま高値が続く可能性があり、農林水産省は「野菜出荷安定対策本部」を設置し、出荷の前倒しなどの対策をすすめるといわれています。

今夏の猛暑はやはりただ事ではなかった。。。。

heatwavemana.jpg
(猛暑対処にはコレが一番やw)

まぁ、この不作、凶作は何も野菜に限ったことではなく、ロシアは今夏の小麦生産は大不作に陥ったとして輸出禁止に追い込まれていますが、今秋刈り入れの日本のコメに関しても野菜同様なのです。

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「彩のかがやき」の品質低下で、出荷前に行われる検査で等級が付けられない「規格外」の割合が8日時点で収量全体の94・3%に達していたことがJA全農さいたまへの入荷報告で分かった。県議会で超党派の「農業を支援する議員連盟」(滝瀬副次会長)は15日、上田清司知事に稲作農家への補償や流通支援を求める要望書を提出した。

■県産ブランド米:「彩のかがやき」、「規格外」全体の94.3%
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20101016ddlk11020248000c.html
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今年の猛暑で米の不作は予想していたのですが、ただ上記はあくまで猛暑を多治見市と覇を争った埼玉県の状態なので一般的とはいえず、米どころ新潟はそれ程影響がないのでは、、、、という甘い考えも持っていました。しかし、それも下記報道でかき消されました。

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今夏の猛暑の影響で新米の品質が全国的に低下している。なかでも、日本を代表する新米「新潟産コシヒカリ」が大ピンチ。例年は8割以上が当たり前だった最上級の「1等米」の比率が、16%まで急低下したのだ。一部流通業者は新潟産の取り扱い自体をあきらめる異常事態となっている。

「今年の1等米の比率は地域全体で2割程度。作況指数も、やや不作を示す97%程度にとどまっており、緊急事態と言っていいでしょう」

※註 通常、一等米比率は60~90%ですが、49%に低下した2004年もあります。

■新潟産コシヒカリ危機! 猛暑で品質低下、価格は過去最低
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20101018/dms1010181551012-n1.htm
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農家にとって作物の生育が悪なって価格が安くなるのが困るわけであり、別に作物が全く出来なかったわけではない点はひと安心なのですが、味の若干の低下(ふっくら感の欠如)は避けられそうにありませんね。

何故、こうも作物の生育が悪くなったのでしょうか?

今年の猛暑が1つの原因であることは間違いなのですが、気温だけでなくジリジリとくる太陽光にも原因があるように思えます。今夏の太陽の放射線量は平年より強いような感じがしますが、どうでしょうか?

この作物生育不良、実は「気温」「太陽光」だけでないという話もあります。

スウィフト・タットル彗星という彗星を発見した木内鶴彦さんという天文学者の話ですが、この彗星が将来地球に落下(2126年8月14日、日本時間10時35分頃にインド洋あたり)するのではないかということで、その対策会議を1994年12月に京都国際会議場で行なったという。その時、ある1人の欧州の植物学者が変なことを言ったといいます。

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「それは2126年の話ですよね。そんな先の未来より、今から20年後の2014年には、標高0メートル地帯の酸素の量が標高8000メートルの酸素の量と同じぐらいになってしまう。これは空気が薄いとかいう問題ではなくて、人はまず死にます。」

その理由は「夜の空が明るさ」だと言う。

確かに、空から写した地球写真では、年々夜が明るくなっています。で、その明かりの原因は何かというと、「夜の街明かり」なのです。その明かりが「光害」と言われるものですが、その為に植物は眠れずにストレスが溜まり、2011年から2014年の3年間に木が一斉に枯れてくるだろうと予測している。それまでの期間は何の変化もなく、その変化の兆しが出る2011年あたりで、そのときはもう手遅れだという。

唯一、排出されたCO2をO2に変換するのが植物ですが、植物の葉の面積がCO2をO2に変換する面積だと考えると、どれだけの葉の面積が必要か逆算出来ます。94年の排出ガス量から計算すると、その必要葉面積に全然足りていないのです。そして徐々にCO2は蓄積し、光害でストレスの溜まった木が一斉に枯れるのです。

木が一斉に枯れ出す2011年からは排出されたCO2はそのまま変換されずに残留し、3年間で地表から高さ100メートルくらいまでCO2で覆われるのではないかという。CO2を吸引した場合、意識を失ってしまう為、苦しまずに安楽死が出来るそうで、実際にCO2吸引で家畜・動物の屠殺をしている。

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スゲー怖ろしい話です(汗)。

夜景01

「夜景がキレイね...ウッフン♥」

などとロマンチックな気分に浸っている場合ではありません(爆)。

この光害化の進展は、実は原子力発電の推進にあると言われています。常時、発電し続けなければならない原子力発電の場合、夜の電力は余剰気味になります。この余剰と「暗闇は危ない」という住民の声で街灯化が進められるわけですが、これが光害の真の原因でしょうか。

京都議定書では人為的排出のCO2削減が決議されましたが、これはウラン鉱を支配する欧州ロスチャ勢の脱石油の陰謀です。この時、CO2削減を達成する為に原子力が推進されましたが、これは逆にCO2をO2に変換出来ずCO2を増やすという皮肉な結果になってしまっています。

本末転倒とはまさにこのことです。

更に、現在、LEDのように低電力で高輝度を達成する製品が普及し始めてきていますが、同電力使用なら5~10倍も明るくできるかもしれません。そうなれば、夜の街明かりは更に明るくなることだけは間違いありませんね。しかし、これこそまさに「自分で自分の首を絞める」が如きことなのです。

さて、作物が全滅してしまえば、食べる物が無くなってしまうので、これはもう「不食」に突入するしかないと腹を括っています。そういえば、今、不食をテーマにした映画『不食の時代~愛と慈悲の小食~』が上映されていますね。この映画の女性は難病克服の為に絶食療法を始め、今では青汁だけで15年も生きているといいます。


(主演は山田まりあ)

実は、この女性はカクセンジャーのレインボー(うさ姐)の姉の知り合いの方だそうで、世間は狭いなという印象です。有名な不食実践者の聖女テレーゼや女ヨギのギリバラが語るように「人間は霊的に向上するにつれて、次第に食べ物ではなく【永遠の光】によって生きられるようになる。」と語っていますが、ここでいう【永遠の光】とはエーテルや太陽や空気から体の中に注ぎ込まれている生命のエネルギーのことです。人間にはこういった能力が潜在的に隠されているので、イザとなれば、こういった方向に自然と進んでいくのだろうと思っています。

■不食 人は食べなくても生きられる
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-fushoku.html

人は食べなくても生きられる人は食べなくても生きられる
(2004/10)
山田 鷹夫

商品詳細を見る

(著者は不食実践者ではなく小食実践者ですが、食の意義を見直す契機にはなる)

まぁ、未だロッテリアの「タワーバーガー20段」に憧憬を感じているヤッズ★なので、不食、小食は地球上の作物が全滅でもしない限り、自から進んで実行することはないと思います。ただ、この不食可能情報を知っているかいないかは、今後のニューワールドにおいて、大きな違いになるだろうとは睨んでいます。このように非常に楽観的に考えていますので、食料備蓄だってやりませんし、実際、備蓄などはマヨネーズ1本ありゃ~いいんじゃないかと思っているぐらいです(爆)。

タワーチーズバーガー
(タワーチーズバーガー)

しかしなぁ、、、CO2吸引には打つ手がない、、、(大汗)

このように超怖い未来予測ではありますが、本当に「光害」で植物が枯れるのなら、世界で一番「光害」が進んでいる東京のド真ん中にある明治神宮の森は、ストレス溜まり過ぎで枯れ果てていなくてはおかしい筈です。しかし、そうはなっていませんね。多分、欧州の科学者がしたシュミレーションの条件が間違っているのだと思います。

植物は単にCO2と光合成と肥料で育成するものと考えるのは、実は科学者が陥り易い箇所です。本当は自然農法が指摘しているように、四大エレメント【水・土・熱・光/空気】が為す絶妙なバランスで奏でられるハーモニーが植物を育てるのです。

ですから、2011年から植物が光害で枯れ果てるというのはないと思っています。災難があるとすれば、それは、やはり太陽関連で食物が無くなることではないかと睨んでいますが、、、、、もし、そうならば「不食」でなんとか対処できそうですw
(変換人型ゲシュタルトの見地からは、人間にとって食べることが不要となったので、食物が無くなるのだと見るw)

人類補完計画

日曜日には、静岡市に実物大ガンダムを見に行ってきました。さすがにお台場までは行く気になれなかったのですが、静岡ならばドライブがてらに行ける距離なので、チョット行ってきました。
(ここで食べたお台場ラーメンパークの「裏7Jimmy」という地雷源(中野)の夜の部だけで味わえる味噌ソバが旨かった。あの全粒粉極太麺+超濃厚味噌味のらぁ麺はなかなか無いよなぁ~。他の3店も食べたいところですね。)

等身大ガンダム02等身大ガンダム01
(静岡版ガンダムの雄姿)

う~ん、デカくてカッチョエ~♪

こうして実物大ガンダムを見れて嬉しい限りです(感涙)。
静岡版はビームサーベルを持っているのが、お台場版とは異なる点です。
※註 次の開催地では、多分、シールド(盾)を持たせるだろうなw

欲を言えばシャア専用ザグと交戦しているジオラマシーンで再現して欲しかったのですが、、、、これは今後の課題として残しておきますね。それはそうと、この実物大ガンダムは1月末までは静岡で展示していますが、その後は数ヶ所からの引き合いがあるそうです。しかし、まだ決定までは到っていないといい、最終的には静岡市のバンダイ・ガンプラ工場の敷地内に永久的に屋外展示保存するそうですが、その工場までの道幅が細いのが難点で、ファンが押しかけた場合を考えると、スグに展示移行が出来ないのだという。

だんだん2次元世界が3次元化してきていますね。

名古屋で「さつきとメイの家」を見た時にも思ったのですが、こういう実物を見た時、何故か懐かしい感情が込み上げてきます。まるでこの実物が元からあってアニメ化されたという時間軸の逆転感覚に襲われるのでっす。今までは意識やDVD内という情報空間の産物が小さいけれど3Dフィギュア化されていたものが、とうとう実物大にまで達してきた。

サツキとめい

これがアセンションというものです(爆)。

お台場で415万人動員したガンダムですが、これ一体でここまでの集客があるのは驚きです。横浜未来博は期間191日で1333万人を動員しましたが、ガンダムの場合52日間でこの数字です。有料無料の違いはありますが、費用対効果を考えると、今後、この流れ(アニメの実物化→日本全土が日本アニメのテーマパーク化)は加速しそうです。今までのような物的欲望を消費充足する形で世界経済運営するのではなく、今後はファンタジーを消費充足する形になるのかもしれません。

これこそ意識レベルが上がった証拠ではないでしょうか?(爆)

日本は世界の雛形であり、世界に先駆けて現象化するという出口王仁三郎聖師の「雛形理論」も、こういった出来事からもよーく分かりますよね。

まぁ、ガンダムは巨大ロボに心理描写とリアルな兵器体系を持ち込んだアニメの金字塔なのですが、この流れは、その後、聖書、カバラ、心理学、萌えキャラ、美少女の裸、大人の情事、カニバリズム...等までを取り込み『新世紀 エヴァンゲリオン』として昇華し、未だこれを超えるアニメの出現はありません。このようにエヴァはスピをも取り込んでいますので、ヤッズ★はエヴァの方がガンダムよりのめり込み度が高いのです。

つまり、ヤッズ★はエヴァ世代なのですw

このエヴァですが、西洋カバラ魔術の実践者(?)である庵野監督が自ら長年暖めていたアイデアで制作したといいます。主人公の名は、碇ゲンドウ、碇シンジ、綾波レイですが、これは「言動、神児、霊」を表しているといい、「初めに言葉(言動)あり、言葉は神と共にあった」とあるように言動(ゲンドウ)は神と解釈が出来ますので、エヴァ主人公の三人はキリスト教用語「三位一体」の「神と子と聖霊」を表していると云われる。



旧約聖書によれば、エデンの園には「知恵の木」と「生命の木樹」の二本の禁断の果実のなる樹があったといいますが、これらから成る実を食べることで人間は「知恵=科学」を得て「不老不死」と成って「神と同じ存在」になってしまうといいます。しかし、人間は善悪を知る樹「知恵の樹」の果実を蛇のそそのかしによって食べてしまい、「自己と他者を認識するようになり、自らが裸であることを恥じ、イチジクの葉で陰部を隠した。」と聖書に書かれています。

で、神は人間が神と同等になることを恐れ、「生命の木」の実を食べられてしまう前に、エデンの園からアダムとエバを追放したといいます。これが「失楽園」です。
※註 旧約聖書の原型といわれる「エノク書」では、シェミハザ率いる200人の天使団「グリゴリ」がヘルモン山に集まり、人間の娘たちを妻にした。その際に呪術、薬草、武器、化粧、占星術...等の知識を人間たちに教えたという。これがエデンの園の「知恵の木」の禁断の果実の原型になったのではないかとも云われる。

エデンの園
(エデンの園)

ちなみに、このエデンの園にある「知恵の木」と「生命の木」の2本の木を神が指し示して、「決して食べてはならぬ」と云われたのですが、これが、、、、

「禁」という漢字になったのだと云います。
上の「木木」が「知恵の樹」と「生命の樹」なのです。これ以外にも、、、

「皇」…天の白馬に乗った王、つまり再臨のイエス
「裸」…「禁断の果実」を食べた時の姿
「船」…ノアの方舟に乗船したのは4家族(ノア+3子息)の夫婦(8人)
「義」…我の前に生贄の羊をおいて高く掲げる
「祖」…「ネ」は祭壇を示し「神」と同義。「神に似せて作った」のが人間
「祝」…イサクの子エサウは神の祝福を継承する長子の権利を持っていた
「呪」…エサウ(兄)は食物と交換でヤコブ(弟)に祝福継承を譲渡した為、呪われた
※註 エサウは色が赤くて全身が毛皮(セアル)の衣のようであったところからこう命名された。後のエドム人だが、蝦夷、江戸、和泉、はここから来ていると語り部はいう。また明治時代蝦夷の族長はエサウという名だった。蝦夷(アイヌ)のことを毛人というのもエドム人の特徴と一致。

いろいろありますね~
上記以外にもまだまだあります。

このように漢字には聖書起源の漢字が多いのです。
エヴァといえば漢字表記の多さに特徴がありますが、それはこのような理由があってのことではないかと睨んでいます。

つまり、漢字とは「旧約聖書の知識を保有した者」が発明したものであり、それは即ちヘブル人であり、実は日本人だったと語り部は断言しています。秦の始皇帝はヘブル人レビ人であったというし、日本でイエシュア神宮をとして伊勢神宮を創設したり、初期大王族(扶余系カド族)や後期大王族(百済系エフライム族)が日本に招聘渡来して来たことからも、漢字日本人発明説はかなり確率は高いことだと思っています(ニタリ)。

このように日本人は聖書と非常に関係が深いのです。
聖書予言が日本で成就すると云われるのは、この辺の絡みもあってのことでしょう。

エヴァンゲリオン(中国訳:福音戦士)が「本当は聖書の民」である日本で創作・アニメ化さてれ人気化し、日本を始め世界中の若者たちに福音を伝えたのも「神の計画」に沿ったものなのかもしれませんね(笑)

このエヴァで語られる人類補完計画とは、人間に欠けているもの、つまり、完全な精神や肉体(=不老不死)という「生命の木」の効能を人間に「補完」することで、「完全な人間」(=神人)を人類側から作り出す計画のことです。これはカバラでいう意識の発達段階の最終段階で起きるという皆と繋がる「スピリチュアル的飛躍」のことを言っているのだと睨んでいますが、この時、パソコンがスタンドアローンからネートワークに移行したのと同じことが人類に起きるのです。

■現実の認知
http://www.youtube.com/watch?v=4WBDz1CtqUw

この辺を説明してみます。

作中では、アダムから発生した使徒が地下都市「ジオフロント」の最深部「ターミナルドグマ」に収められたアダムに触れるとサードインパクトが発生するとありますが、その大惨事を未然に防ぐ為に、預言書「死海文書」に次々にやってくると予言された使徒を殲滅するストーリーで描かれています。(実際はそのアダムはリリスだったのですが、、、、)

ただ、最終話がファンの期待を裏切るような展開(=よく分かんねっ~)になっており、また「自己啓発セミナー」的だという批判もされましたが、実はあのエンディングこそ、監督が「自分のわがままについて来てもらってスタッフに申し訳ない」と語っているように、ここにこそ庵野監督のカバリストとしての「人類への予見」が込められています。

リリス
(アダムの最初の妻がリリス 聖書の蛇の正体だという。足が無いのは蛇を暗喩)

あのエンディングの内容を要約すれば、、、、、

現実は自己が規定する世界であり、心のあり方次第で現実は全く異なったものとして映るというパラレルワールドのことを言及しています。本来は自分しか存在しない自由な存在である自分が、自ら制約を設けて世界を作り、そこに反射して映る情報から体感して自分をイメージする為に存在しているのがこの物質世界という現実である。



「世界と自分の心が自分を型どっている」

不安があるからこそ、自由度を落とした不自由な世界が開けてくる。
逆に言えば、、、、

「自分の不安が無くなれば、
大地も肉体も無い、本当の「自由」が現れてくる」


心の浄化がアセンションで重要視されるのは、こういう理由からでしょうか? この浄化された心の領域に自我が入リ込み「霊我(マナス)」となって、不安のない境地になれば、自から世界は自由度の大きな世界、つまり、自分の意図がストレートに反映される世界に変わってくるというわけです。これがアセンション、「自由度の高次元化」です。アセンショナーが願望実現熟達者となるのは必然なのですね。

これは、まさに「外界=内面」という変換人ゲシュタルトそのままの内容です。

■カバラにおける祈りとは?
http://www.youtube.com/watch?v=jXgh-debHAE

そして、人間型ゲシュタルトにおける自分の心と外界の境界線が「ATフィールド」でしょうか。作中では使徒が放つ強力なバリアーとして描かれていますが、この障壁が自分と他人とを明確に分けるのです。今のところ、この中には何人たりとも入ってくることが出来ませんが、このATフィールドの溶解が「皆と繋がる」ためのキーポイントとなるのです。

オコツトが云っている「変換人ゲシュタルトを持つ次の人間存在は【自我】が消失する」というのは、この障壁(ATフィールド)が溶融して他者と心がリンクした状態になることを云っています。この状態では、どこからどこまでが自分だという境界線が無くなり、全ての他者、動物、事物が自分だという認識になる筈です。

第一使徒アダムから生まれた使徒が、アダムの会う為に戻って来て、アダムに触れるとサードインパクトが起きると作中で説明されていますが、これはカバラではアダム・カドモン(原初の人間)から発し、512の個我に分裂しながら130段の階段を下降して物質世界にまで達した人間が、今度は上昇の階段を登って行き、再びアダム・カドモンにまで戻っていく過程を示しています。この時、512個に分離した個我はまた再び「融合」し、完璧な人間「アダム・カドモン」になるのです。そして次のステージ(生命の木)に移行し、再び下降し、また上昇して融合する。そして更に次のステージ(生命の木)に、、、、こうして鉱物→植物→動物→人間→天使→力天使→権天使→識天使→....という段階を登っていき、やがて神と一体化していく。これが人間の「生まれた目的」であるとカバラはいいます。これがカバラの奥義でなのす。

使徒とは、この上昇段階過程において災いを持って臨んでくる抵抗勢力であるセフィロトやパスのことであり、これを殲滅し進むことで人はアダム・カドモンに一歩また一歩と近づいていくのです。その進行過程が根源的な欲求である食・性・生活...等の「身体的の欲望」から始まり、「お金・富への欲望」→「名誉・権力への欲望」→「知識への欲望」なのですが、欲望の渇きを癒されぬまま、より高度な欲望、つまり形而上学的な欲望に段々と変化していき、この過程を一歩一歩上昇して行きます。これでも渇きは癒されず、最後には「スピリチュアルへの欲望」へ到るという。この過程において人は始めて他と繋がっていたことに気付き、他者とリンクした存在となるのだという。これをエヴァで云えばLC.L溶液に溶けてしまった人類でしょうか。

これがサードインパクトが意味していることです。

■人間の欲望の発達
http://www.youtube.com/watch?v=GENt81CGOd4

この神が予め定めた意識進化のアジェンタが人類補完計画でしょうか。

エヴァンゲリオンの放映開始日は1995年10月4日から翌年3月まで1年半(全26話)でしたが、実は、カバラの方でもアブラハムの時代(紀元前1500年頃)にはオープンにされていたカバラの内容が第二神殿破壊の時(西暦70年)を境に封印され、約2000年の間ずっと隠されていたといいます。しかし、1995年からカバラの全書物が開示され、その真の知識が全世界に再びオープンにされたといいます。その開示しているのが先に紹介した動画の団体なのですが、この1995年というシンクロは非常に興味深いですね。

この1995年には、ここ日本でも、地下鉄サリン事件、超円高、阪神大震災という日本亡国レベルの3つの大事件があり、この時から何か新しいサイクルに突入したという認識をしています。そして、今、再び超円高に向かっていて、あの時と同じ状況が繰り返してきているというのも感慨深いです。

エヴァンゲリオンでは、、、、

セカンドインパクト・・・2010年9月15日
サードインパクト・・・2015年?月?日


となっていますが、セカンドインパクトの同年同月には実世界では9.11テロというインサイドジョブがありました。この事件から世界は新しい方向に突入して行ったといいますが、この5年前には日本では日本を震撼させその後の日本人の意識の方向性を定めた「超円高」「阪神淡路大震災」「地下鉄サリン事件」がありました。

そして、サードインパクトの5年前の2010年の今年は、前回と同様「超円高」が起きていて、セカンドインパクトの時とまったく同じ状況だともいえます。悠紀(東日本)と主基(西日本)のように、全てにおいて「二本立て」である日本の場合、今度は関西圏の対極地である関東圏の地震が想定されます。で、その49日後に富士山噴火へと繋がってくる、、、、、かもしれません。

現在、地方を中心に中国人が土地を買い漁って日本を専有化しそうな勢いですが、コレを契機として、ゾクゾクと土地を手放すかもしれませんね(爆)。

世界の変化はまず日本に現れるという雛形理論がありますが、これは何となく当たっているような気がしないでもない。9.11テロのセカンドインパクトの後にやってきたのが、イラク戦争、リーマンショック、世界中の国家破産という使徒たちでしょうか。これら全ては一連の繋がりを持っていますが、これら一連の使徒襲来によりサードインパクト(物質世界の瓦解)は引き起こされると見ているのですが、、、、、果たして、、、

以上洞察したように、エヴァのストーリーは心の発達段階を巨大ロボとそれを操る少年いう形をとって描写していますが、これはモーセ五書...等のカバラ文書がこの世の事象をストーリにしていながら、実は相対する天上界の動きのことを述べているのと同じなのです。カバラでは上層世界(天上界)の指すものを「根の言葉」、物質世界を指すものを「枝の言葉」と言っていますが、これらは不可分の関係にあるのです。エヴァの使徒殲滅は「枝の言葉」でのストーリーなのです。
※註 カバラではモーゼ五書に出てくる言葉で、国家(ネイション)は「物質界の願望」、イスラエルは「上層世界を志向し霊性に到達したいという欲望」を表しているといいます。この対応関係から今の自己の意識状態が推測可能です。現在、日本と中国で起きている敵対的な事象は、自分の心の中での葛藤が、ああいう形で自己の世界に顕現して来ているとなります。日本が焦点となっているのは、それが自己の核心に近いからなのでしょうか?

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問題は、本自体も読者に気づかれないよう特別な言葉で書かれていたことです。カバラの全書物は「枝の言葉」と呼ばれるこの世界の単語を使う言語で書かれています。物体、コップ、本、机、家族、旅、戦い。『モーセ五書』や他のカバラの全書籍に記されたそれらの言葉で、この世界のことを指すものは何もありません。ひと言もないのです。それらは、この世界に現われるものを創造し維持する、上にある力について言及しているのです。カバリストは本当の内容を特別な言葉を使って表現し、ある程度の英知を獲得した生徒だけがそれを理解できました。

トーラーはユダヤ人の物語のように見えます。家族が「土地」と呼ばれる場所に移動する。しかしカバリストは、まったくそのことについて言及しているのではありません。彼らはそれを創造し発生させる抽象的な上層の力について言及しているのです。そして賢い生徒だけが、ここで何が起こっているのかが理解できるのです。ここが枝(Branch)のレベル。そしてここが根(Root)のレベルです。

(ブネイ・バルーフ『カバラの基本概念』より)
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(全ては自分の心のあり方がこのような世界を見せている)

一見、世界はキナ臭い方向に向かっているように見えるのだが、、、、

それは上層世界と物質世界が鏡像反転しているからです。年々、段々キナ臭い世界になるのは、自己のより深いところでの葛藤が起きており、その反対の事象が上層世界で起きつつあると見れるのです。これが世の中で正義が勝てない理由でしょうか。もし正義が勝ってしまうと、それ以上、自己のより深いところの葛藤が起きずに心が浄化出来ないのです。ですから、NWOが人口削減して世界統一政府樹立という悪の陰謀話が現実化してくるのは、実は万々歳なのですねw

災いをもたらす使徒とは、実は天使ともいえる。

これが残り一厘となった時点で大ドンデン返しが起きるという「神一厘の仕組」のメカニズムでしょうか!!!

こんなトンデモな内容を書くと、、、、

あんたバカぁ!?って言われそうですが、、、(爆)

串呂哲学

ハリポタ最新作『ハリーポッターと死の秘宝』の上映がもうそろそろですね。今回が最終章で二部構成であるといいますが、第二部の方は2011年7月頃上映です。当初3D上映を予定していたのですが作業が間に合わず断念し、2Dオンリーに決定とのことです。まぁ、近年の作品はあまり面白くないので観に行っていませんので、別にどうでもいいですが、、、、(爆)

そんなハリポタの「クィディッチ」で東洋に唯一存在するチームが豊橋天狗です。

クィディッチ関連グッズ
(豊橋天狗のクィディッチ関連グッズ 画像拝借ですmOm)

このチームの存在は石巻山が天狗に象徴される修験道の特別な修行の場であったところから来ていて、そのチームの本拠地は間違いなく石巻山であると睨んでいますが、ハリポタの作者はこんなマイナー(魔法界ではメジャーかw)なことまで知っていたんですね(笑)。天狗は「大きな翼」のある姿で描かれますが、これは岩場をヒョイヒョイと軽く移動する修験道の行者には「目には見えない翼がある」と考えられたからではないでしょうか。

朝早く石巻山に行けば、彼らの練習の様子が見られるかもしれません(爆)。
ちなみに、「豊橋天狗」は負けた試合では自分達の箒を燃やす伝統を持っているといいます。

手筒花火
(箒を燃やす豊橋天狗?)

さてさて、そんな「豊橋天狗」のいる知る人ぞ知るホントは凄い聖地の石巻山ですが、波動を敏感に感じられる人には、石巻山の波動は下記のように感じられるといいます。

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石巻山【日本のピラミッド?】(愛知県)
石巻山の振動の種類は特殊振動です。ただこの山の振動は、ピラミッド山に共通している振動の強さではなく、どちらかと言うと柔らかい癒し系の振動です。特殊な振動も、山によってどうして変わるかはわかりませんが、たくさんの測定をして行くうちに徐々に何かのヒントがつかめるかもしれません。


■第三の目の世界(波動振動測定)
http://az-fine.com/index.php?%E3%81%82%20%E8%A1%8C
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確か、石巻山の上社で感じられる波動は左巻きの「この世のものではない波動」だとブログに書いた人もいましたね。また、『聖書の暗号とホピ預言の超シンクロニシティ』の著者・刑部女史やトランブレーみゆきさんも石巻山で啓示を受けたといいます。このように石巻山に行けば何かを感じることが出来るのかもしれませんが、未だ啓示も受けられず波動も感じれない鈍感なヤッズ★には、今のところ頷いて聞く以外ありません(号涙)。

聖書の暗号とホピ預言の超シンクロニシティ (超知ライブラリー)聖書の暗号とホピ預言の超シンクロニシティ (超知ライブラリー)
(2006/01)
刑部 恵都子

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(ホピ預言の青い星サクソファは反地球クラリオンだというが、、、)

科学的な観点からは、日本のピラミッドと言われる山はその殆どがチャート質なのですが、石巻山は頭頂部が石灰岩質で山腹部がチャート質というように非常に際立っています。この特異な地盤構成はこの地の活動が活発であり、造山活動によって横たわるチャート質の地盤を突き抜けて下の石灰質の地盤が露出してきているのではないかと睨んでいます。

風水では大地の気(龍脈)の吹き上がる土地を「龍穴」と言いますが、石巻山はその「龍穴」なのもしれません。不思議なことに日本国内のほとんどの大きな龍穴とされる場所には古社が鎮座しており、またその土地は天変地異とは無縁だともいいます。伊勢神宮や唐招提寺、日光東照宮なども龍穴とされていますが、日本で一番古い大神神社の元宮である石巻山は、実は日本最古の神社なのかもしれませんので、龍穴である疑いは充分過ぎるほどあります(笑)。

鞍馬山の奥の院「魔王堂」の下にも石灰岩質広がっていますが、石巻山山頂部は魔王堂と同じ波動を持っているのかもしれませんね。石巻山の奥の院が鞍馬寺と同じ六芒星のマークを刻んでいるのは、こういった理由からかもしれませんね。敏感な登山者によれば、登山途中で明らかに波動が切り替わるのを感じるといいます。これを例えると、何かの結界から解き放たれたような感じだとか、、、

この煩フルでは、石巻山で交差する「火の線」「水の線」、つまり霊的な「火と水のエネルギーライン」という概念を紹介してきました。確かにそれらしき云われが若狭の神宮寺~奈良二月堂にかけて認められましたので、この説を全面的に採用していました。しかしその一方、果たしてこの概念がどういう経緯で発見され、誰が発信しているのか?ということをずっと疑問に思っていました。それが分からないと実際に検証し得ないからです。

ちなみに、「火の線」「水の線」を再掲しますと、、、

<火の線>
鹿島神宮→皇居→富士山→秋葉山→奥山方広寺→
大知波峠→石巻山→二見ヶ浦(夫婦岩)→
伊勢外宮→大峰山・吉野→天川→ 高野山→高越山→石鎚山→阿蘇山


<水の線>
諏訪大社→石巻山→天岩戸→若狭(神宮寺)→
鞍馬 山→京都御所→東大寺(二月堂)→三輪山(大神神社)→
吉野→(金剛山寺)→天川→玉置山→那智山


その疑問が前回記事のコノシロ池行きで解けました。それは、、、石巻山麓の有名なとろろ汁屋「ほっとい亭」で買い求めた『石巻山の神秘と自然』(300円)にそのものズバリの内容が載っていたのです(大笑)。つまり、この<火の線><水の線>はとろろ汁屋の主が発見者であり、源流だったのです。

で、このラインを導いた理論が串呂哲学(神風串呂)だったのです。残念ですが、神様や霊感や啓示によるものでは無かったのです(爆)。実は、この理論のHPをヤッズ★は一度読んでいたのですが、難解過ぎてよく分からず仕舞いだったのです(汗)。

この理論を簡単に説明すると、3つ以上の地名を一直線に「串刺し」して眺めた場合、そこに何か意味がある共通項を浮上させ、特定のラインを見出すという手法です。

三河あんき堂
(三河名物「三河あんき堂」のみたらし団子 串呂理論の原型はコレか?)

実は、この串呂(かんろ)理論は、なんと南朝の皇統に伝承された理論であり、それを伝え「神風串呂」として創始したのが、戦後、南朝の末裔と主張して当時のマスコミを賑わし、豊川市の「三浦天皇」として有名な三浦芳聖氏だったのです。確か、高校時代の歴史の教科書にそのような事件があったという記述があったような、なかったような、、、こうして三浦氏に繋がれて嬉しく思います。

■串呂哲学とは
http://0394.daa.jp/kanro/tetugaku/towa/index.html

串呂哲学の分かり易い例はこんな感じでしょうか。籠神社の真名井神社、鞍馬寺、伊勢神宮、伊雑宮を貫く一直線には、六芒星のマークという共通項が浮かんできます。このラインは「六芒星ライン」とでも呼んだらいいでしょうか。とても不思議ですね。

△▽ライン

この串呂哲学は地名だけでなく、人にも応用可能だという。

例えば、故・中川昭一、麻生太郎、石破茂を一刺しして、そこに浮かぶ共通項は「年金未納」です(爆)。で、この三者を「未納三兄弟」と蔑んだ菅直人も実は「未納」していた。自分が投げたブーメランが戻ってきて自分に当たったようなものです(笑)。更にこのラインは、福田康夫、茂木敏充、谷垣禎一、竹中平蔵までをも貫く長大な「年金未納ライン」として浮かんできたのです。こんな感じで使えばいいのでしょうか?(爆)

ブーメラン
(既に尖閣諸島問題でカンは2010年版ブーメランを放った。確かに今、自壊しつつあるが、、、)

この三浦氏は自分が本当に南朝末裔かを証明する為に、太陽凝視の行を毎日9時間行い、それを3年間続けたといいます(唖然)。つまり、天照大神の末裔なら太陽凝視で眼を傷めることはない筈だという考えからです(何もそういうものではないとは思うが、、、、それにしても壮絶な生き様だ)。その結果、無事、3年間の行を終え、体重も逆に太ったという。何やら太陽凝視が不食のキーポイントであることを彷彿とさせる話です。

三浦芳聖氏が本当の南朝末裔かどうかを判断する術がヤッズ★にはありませんが、この理論自体はなかなか面白いと思います。
※註 後醍醐天皇(吉野南朝)の滅亡に対して、京都朝廷(北朝)の皇統は室町時代~江戸時代末まで続いたが、明治期になって長州に囲われていた南朝末裔の大室寅之助が東京明治天皇として君臨したという。これが明治維新の真相だということからは、既に南朝へ皇統が移っていることから、南朝皇統末裔という三浦氏への皇位返還は無理でしょう。しかも、後醍醐天皇は兄の後二条天皇の遺児である皇太子・邦良親王が成人になるまでの中継ぎ役であったことから南朝正統というのは、実は無理があるように思えるのだが、、、、現天皇家が南朝末裔だという証拠としては、①皇居前にある楠木正成像は後醍醐天皇(南朝)の忠臣 ②明治維新後に南朝四親王の祀る鎌倉宮(護良親王)、井伊谷宮(宗良親王)、八代宮(懐良親王)、金崎宮(尊良親王)の4つの神社が次々に創建され、現天皇・皇太子も親拝 ③明治天皇は北朝の流れにある筈なのに「南朝が正統」と語っている。このように欧米が裏で糸を引く長州によって確立された南朝天皇に対し、北朝の流れを汲むのが京都明治天皇の子・堀川辰吉郎で、その子が中丸女史だという。この北朝の流れを引く堀川を影の天皇して立て支えたのが「皇統奉公衆」と呼ばれる勢力で、吉野修験者や宗形神社が核で、京都社寺勢(本願寺から大徳寺)、大江山霊媒(大本から学会)、玄洋社(黒龍会はその一部)、薩摩ワンワールド(土佐も入る)、公武合体の徳川(会津、紀州)がそれに従っていると云われる。ですから、ベンジャミン・フルフォードが中丸女史繋がりで黒龍会から情報を得ているというのは、至極、自然な流れなのですね。以上のことから、出口王仁三郎がいう「岩戸隠れ・岩戸開き」とは、この北朝天皇の皇統の隠蔽化・復権化を指しているものと思うのだが、、、どうでしょう。

火と水の2本のエネルギーラインは、実はとろろ汁屋の主による串呂ライン解析の産物だったわけですが、<火の線>に関して云えば、この線は天狗を串刺しして出来た別名<天狗の線>なのだといいます。

大天狗には名前が付けられており、有名なところでは、愛宕山の「太郎坊」、鞍馬山の「僧正坊(鞍馬天狗)」、比良山の「次郎坊」の他、比叡山の「法性坊」、英彦山の「豊前坊」、筑波山の「法印坊」、大山の「伯耆坊」、葛城山の「高間坊」、高雄山の「内供坊」、富士山の「太郎坊」、白峰山の「讃岐坊」...等が知られています。

それ以外にも東三河近辺では、石巻山の「秘密坊」、本宮山の「高覚坊」、奥山方広寺の「半僧坊」、秋葉山の「三尺坊」がいます。伊勢神宮のスグ隣には天狗の元締めの猿田彦神社がありますね。天狗とはエネルギー的に活発な山の象徴であり、そのエネルギー源は造山活動を引き起こすマグマ活動であろうと睨んでいます。ですから、天狗線=火の線となるのではないでしょうか。この天狗たちを並べ一直線に串刺しして出来たのが<天狗の線>であり、即ち「男性原理」を表す火のエネルギーラインである<火の線>だったのです。

これで<火の線>の正体は分かりましたが、もう一方の<水の線>は一体何が根拠なのでしょうか? 実はこれは水を司る「龍神」から来ているといいます。つまり、<水の線>とは<龍の線>でもあったのです。

龍神のラインに関して、ここで少し私見を述べさせていただくと、日本中、到るところに龍神が祀られていますが、例えば、蒲郡の竹島には八大竜王が祀られています。しかし<龍の線>はここを通っていません。ということは、串刺しするラインはかなり主観的なものになっている恐れもあります。石巻山が火と水の線が交差するという串呂ライン取りも、石巻山をメジャー化したいという主観的なものから来た可能性は否定出来ません。もう少し証左となるものが欲しいところです。

ただそうはいっても、語り部によれば石巻山は東海三神山の1つエイ州山で邪馬台国の倭人(弥生人)の巡礼地であり、この地に住んだ三輪氏が壬申の乱後、勝った天武天皇に取り立てられて三輪氏は大神神社の宮司になったといいますので、この時に石巻神社から御神体を勧進したのだろうと思います。これが石巻山が大神神社(三輪山)の元宮と云われる所以です。夏至・冬至・春秋分の日に石巻山山頂から太陽が昇るのを拝めるように配された3つの遥拝所があり、その各々を中心とした3つの同心円(=三輪)の上に多くの神社仏閣が配置されていることや、石巻山山頂と石巻神社上社と一の鳥居を結ぶラインが大神神社の方向を向いていることからもその証拠は充分です。これ以外にも、少なくとも縄文初期の古来からも石巻山は聖地として崇められてきた山であることは、山頂にある盤坐を見れば間違いないことです。別段、メジャー化せずとも元々メジャーなのです。ただ、今は寂れていますが、、、、(爆)。

単なる主観なのか、本当にそうなのか、今のところ判然としませんが、石巻山発で「不二子ちゃ~ん♪の仕組」(不二の仕組=火と水の等化)が本当に発動したら、その時は「古き言い伝えは本当のことじゃったと、、、」となり、火と水のエネルギーライン交差の話も信じる以外ありません。しかし、その時では既に遅過ぎるのだが、、、、(爆)。

火と水以外にも石巻山は地震にも大いに関連があるといいます。これもとろろ汁屋の主が発見した串呂ラインです。もうなんだかんだで、石巻山には全てのラインが集中していそうです(爆)。

購入した小読本(300円)によると、、、、

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地震のライン、つまり龍神のツボといえるラインが存在し、
そのライン上で、次々と地震が現実に起こってきているとのこと。
地震のラインでも石巻山は非常に重要な地点になっていて、
いくつものラインが交差しています。

(『石巻山の神秘と自然』)
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この石巻が地震のキーポイントになる件は、以前の記事で「予見」にも書かれていると紹介しましたね。石巻山のエネルギー発動時期と「石巻」という言葉が出てきたそのシンクロ振りに驚いたヤッズ★ですが、その内容をもう一度ここに載せますと、、、、

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太平洋プレートが日本に向かって動きフィリピン海プレートが押され日本を押し上げる。
相模湾、伊豆半島、神奈川、静岡を動かすこの動きは新潟まで影響を与える。
もちろん 関東甲信越 千葉も揺れることだろう。
太平洋側は 今からも油断が出来ない。
「石巻」 この地名が浮かんだ。

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あまりその詳細をブログで書くことは出来ませんが、もしかして予見氏はあのH氏が関わったという「大坂の女預言者」ではないかという思いがフト浮かんできた。実は予見氏は以前からとろろ汁屋の主と顔見知りで懇意であり、この「地震ライン」の件を知っていて上記の「石巻」という発言に繋がったのか? まぁ、これは今のところ根拠のない妄想に過ぎないのだがw

でも、それが正しいとなると、実は情報発信の全てがここを基点にしており、ネット上に発散していた個々の情報が「シンクロしてる~♪」と驚き、詳しく調べていくと、巡り巡ってこの源流に辿り付いたことになる。シンクロしていて当然なのかもしれない(汗)。

とろろ汁屋のおやじ、侮れない、、、

ほっとい亭
(1500円也 麦飯は2杯分もありお腹一杯です)

まぁ、実際、侮れないのです(爆)。

実は、とろろ汁屋の主は『おひさしぶり神様、穂の国建国物語』(満天星発行,2001.12)という本を出しているスピ系の人なのです。この本の内容は、主が夢で見たことを人に話したところ、面白いと興味を持たれて評判となり、口述筆記されたものがコピーされファンに広がったものを本にしたものだといいます。しかも、書き進めていくうちに内容が現実化していくということが書かれた本なのです。まだ手にして読んでいませんが、願望実現もテーマの1つに持つ煩フルとしては、非常に内容が気になるところです。
※註 この本、アマゾンにも存在していない。多分、一般書店には置いていないのでは、、、問合先:0532-88-0149 現在Ⅰ・Ⅱまで発刊中

コノシロ池

今日、お約束通り石巻山のコノシロ池にお腹いっぱい水を飲みに行ってきました。

三連休だった為か、それともこの煩フルでの執拗な宣伝効果があった為か(爆)、普段はまばらな石巻山も駐車場には車が満車状態でした。石巻山復興の手答えをヒシヒシと感じます。「ええじゃないか」「百間滝」にしろ、このブログで取り上げると注目されるのは、このブログが実はスピリチュアル界の影の仕掛け人であるからか、それとも「外界=内面」という変換人型ゲシュタルトそのままの展開なのかはよく分かりませんが、「非常に面白いなぁ~♪」と思いながら、この現実空間を眺めています。

コノシロ
(東洋の「ルルドの泉」w)

さて、そんな感じで始まった今回の石巻山参拝ですが、まずは駐車場から出て最初に石巻神社(上社)からの参拝です。洗手盤も並々と水をたたえていて気持ちいいです。洗手盤の水引きの件、廃屋同然だった茶屋の再生の件、そういったエピソードをカミサンに説明しながらの参拝でした。

参拝後、山頂へ向かう登山道を分岐した「奥の院」方向に行くと、石巻城跡に到ります。城砦といっても山腹の一部に数段の曲輪を設けたシンプルなものですが、ここは南北朝時代、南朝(吉野)側の高井主膳正が立て篭もって北朝の足利勢と戦ったといい、結果として、北朝側が勝利し高井主膳正は自害したといいます。

石巻山を挟んで北側には冬至の礼拝所「石巻神社下社」のある和田地区、南側には夏至の礼拝所「八名東頭神社」のある金田地区がありますが、この2つの地区は非常に中が悪く未だ没交渉だといいます。多分、和田が北朝側へ金田が南朝側に付いたからでしょう。中央の権力闘争に巻き込まれた地方の悲劇といえましょうか。

その証拠といえそうなのが、勝った北朝側に付いた和田の「石巻神社下社」が式内社であるのに対し「八名東頭神社」が村社郷社レベルであることです。それ以外にも、民話『猟師とトカゲ』には、金田地区の人が秋葉参詣に行く時は、竜が船を転覆させるといって天竜川の渡し舟に乗らず、わざわざ遠回りしたと書かれていますが、これは敗北した南朝側についた金田地区の人たちが差別され、肩身が狭かったことが民話にも現れています。

■だきしめて石巻山『猟師とトカゲ』
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shirami/index.htm

この城砦跡をそのまま進んで行くと、六芒星が刻まれた金属板が収められた「奥の院」の前に出ますが、今回は礼拝せず更に進んでいくと、途中から水が登山道を流れてきます。サンダル履きに靴下という格好だったので「濡れるとヤバイな、、、」と思いながらも更に先に歩を進めると、前方に小さな祠が見え始め、その横がコノシロ池になっていました。前に立ちはだかる巨大な岩壁が圧倒的迫力で迫ってきますが、非常に心地いい場所で長居したくなります。
※註 六芒星は籠神社の真名井神社、鞍馬寺、伊勢神宮、伊雑宮にも刻まれていますが、これらは一直線上に並んでいます。これらと石巻神社「奥の院」とどういう関連性があるか未だ未考察ですが、とても不思議なことです。その他では、香取神宮、鹿島神宮の灯篭にも六芒星が刻まれています。

△▽ライン
(聖なる六芒星ライン)

ここは間違いなくパワースポットです。

石巻神社(上社)のピンと張り詰めたヒヤリとした男性的な神気とはまた違う気が充満しています。これが水場特有のマイルドな女性的な気というものでしょうか。こんなパワースポットが石巻山には8箇所もあるといいますが、これほどコンパクトにまとまった場所も珍しいです。語り部が言うように、東海三神山の1つ「エイ州山」として邪馬台国から倭人(弥生人)の巡礼者を集めたというのも納得です。

で、早速、湧水を飲んでみたところ、、、、

「甘ーーーーーーいっ!」

「何なんだ、、、この甘さは?」 こう感じたのは別にヤッズ★の錯覚ではなく、後で知ったのですが、有名なとろろ汁店「ほっとい亭」で買い求めた『石巻山の神秘と自然』(300円)には、ある雑誌(アネモネ)記事が紹介されており、そこに書かれていたことと一致していました。つまり、客観的にも甘いのです。

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このお水はまた大変美味しく非常に特徴のあるものでした。
一言で表現しますと「ミルクのような味」です。
とてもコクがあり、水というよりミルクなのです。
恐らく、石灰岩の地形によってミネラル分が豊富な水になっているのかもしれません。

(『石巻山の神秘と自然』より抜粋)
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ミルクのような味だすかぁ~!!!

また上記記事には、この水は宮崎県日南市の鵜戸神宮の御乳岩から湧出する「御乳水」に似た甘い味だとも書かれています。「御乳水」を飲むと安産・身体健全などの御利益があるといいますが、コノシロ池の湧水も同様の効能が期待できるでしょうか!(ニタリ)

鵜戸神宮の御乳岩
(鵜戸神宮の御乳岩)

まさに聖書がいう聖なる山から湧出する「命の水」です。
※註 語り部によると、三河の元となる三川は聖書記述にある「聖なる山から流れ出る命の水の川」と東海三神山を掛け合わして作られた言葉だという。

「石巻山=不二子ちゃんのボイン」説は正しかったんだw

不二子00
(石巻山の「ポチッとなボタン」で不二の仕組が発動)

その場所、火と水のエネルギーが交わり
豊葦原瑞穂国に降り立つべし
失われし天と大地との絆をむすび
ついに「ミルクの世」発動を導かん


石巻山「不二子ちゃ~ん♪の仕組」は本当じゃった、、、
(爆涙)


石巻山復興に尽力されている修験道の方の話によれば、近々、石巻山山頂の巨大な岩盤部を覆う樹木の伐採に着手するとのことです。そうなれば石巻山の頂上部には鶏の鶏冠のように白灰色の岩石が露出した形が遠景から見られることになりますね。かなり神々しい姿になることが想像されます。しかも、これはまるで乳首、、、です(爆)。このように、また一歩、「石巻山=不二子ちゃんのボイン」説の実現が近づいてきたわけです。

ヤッズ★が石巻山山頂に「ポチッとなボタン」を押しに行くのは、樹木伐採が完成した頃でしょうか(爆)

ヤッターマン ポチッとなボタン ドクロベエヤッターマン ポチッとなボタン ドクロベエ
(2008/06/26)
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更に、先の『石巻山の神秘と自然』には、本物の天狗が天狗総裁という方に告げたという内容が書かれていて、その1つには、、、、

コノシロ池の水は「恋の水」とも呼ばれ
恋人を結ぶ水であり
あらゆる難病に効く水である


とあります。このように「命の水」であり、また「恋の水」でもあるコノシロ池の水は、「ルルドの泉」を軽く凌駕することだけはほぼ間違いありません(爆)。

この味、青崩峠の「足神神社」の湧水、百間滝の湧水、分杭峠の湧水ともまた違った味です。湧水ハンターのヤッズ★の舌は誤魔化せません(爆)。このコノシロ池の特徴は泉口を境に上側が白い石灰質、下側が緑色のチャート(堆積岩の一種)になっている点ですが、この岩盤の境目から水が湧出して来ている感じです。だから、石灰質のミネラルを多く含んだ状態のままで濾過されずに岩肌から湧水する為、非常に甘く感じるのでしょう。

泉の最奥部の壁面には小皿が3つ飾られていましたが、西洋の場合ならここに聖母マリア、日本の場合なら観音様か弁天様、話題の縄文神なら瀬織津姫、徐福が信仰した道教なら天仙娘娘(天仙聖母碧霞元君、泰山娘娘)が祀られるところです。「石巻山=不二子ちゃんのボイン」説の信奉者であるヤッズ★は、ここに無性に「不二子ちゃんフィギュア」を安置したい衝動に駆られました(爆)。

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このコノシロ池は枯れたことがないと以前の記事に書きましたが、実は数十年前から枯れてしまっていたといいます(汗)。しかし、2005年10月8日の小雨の降りしきる中、あるグループが上社で岩笛を奉上した1週間後には、不思議なことに水が山肌からコンコンと湧き出し始め、コノシロ池は数十年ぶりに復活したのだそうです。元来、石巻山は龍神が居る山だと云われていましたが、その龍神が復活したのではないかと言います。

不思議な話ですね。

しかし、ヤッズ★の考えは、この復活劇は太陽活動と深く関係あると睨んでいます。というのは、太陽は11年サイクルで極小期から極大期を経て再び極小期に向かい、極大期には黒点の数が最大になることが知られています。しかし、2005年には極小期に入ったにも関わらず、黒点の数が全く減らなかったといいます。しかし、その数日後に黒点は全く無くなってしまったのです。つまり、太陽活動は新しい局面サイクルに突入したわけです。

これが今夏の異常な暑さの原因であり、この太陽活動の新しいサイクル突入が地球のマグマを揺り動かし、結果、大地の持つ自然エネルギーが増大化したからこそ、コノシロ池の湧水が復活したのではないでしょうか。まぁ、その活発化したエネルギーを「龍神」と観るのも間違ってはいませんが、、、、、元々、地脈は龍として表現されていましたしね。

そして時を同じく、スグ近くの蛇穴からも風が吹き出し始めたといいます。
やはり、何か地下で起きたんだな。。。。

石巻山地下に隠匿された巨神兵の胎児が胎動を始めたのか?(爆)

巨神兵胎児
(ケッ、笑ってやがる、、、)

云われる様に岩笛奏上が効果あったのでしょうか?

岩笛は「縄文の笛」とも云われ、別名「磐笛」「石笛」とも呼ばれています。今から約五千年前の縄文時代中期頃の遺跡からも多数発見されていて、形状的には人工的に穿孔、自然の穴、自然の穴に加工...等、様々な形と材質のものが見つかっています。で、古神道の「鎮魂帰神法」には必須のアイテムだと言われています。

岩笛

「鎮魂帰神法」の奥義を授かった出口王仁三郎聖師は、岩笛の吹き方についてこう述べています。

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此れ岩笛を吹奏するには、余程鍛錬を要するものである。吹きざまによりて千差万別の音色を出すものであるが、総じて耳に立って喧(かまびす)しい。むやみに「ピューピュー」と吹くのは良くないのである。「ユーユー」と長く跡の音を引いて『幽』と云う音色を発生しせめるのが、第一等である。
(『本教創世紀』)
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また、三島由紀夫は小説の中で、「帰神法」を行う場面での岩笛の音に関してこう記述しています。

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岩笛の音は、聞いたことのないひとにはわかるまいが、心魂をゆるがすような神々しい響きを持っている。清澄そのものかと思うと、その底に玉のような温かい不透明な澱みがある。肺腑を貫くようであって、同時に春風駘蕩たる風情に充ちている。古代の湖の底をのぞいて、そこに魚族や藻草のすがたを透かし見るような心地がする。又あるいは、千丈の井戸の奥底にきらめく清水に向かって声を発して戻ってきたこだまを聞くような心地がする。
(三島由紀夫・著『英霊の聲』)
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(1つ孔でも1オクターブ以上の音域がある)

その他、石巻山では法螺貝を吹く修験道の方も復興に尽力されています。

岩笛、、法螺貝、、石巻山復興にはがポイントのようです。
これは「巨神兵の胎児」が音に明確に反応しているからかもしれない(爆)。
う~む、上社でどちらかを吹きたくなってきた、、、、

でもナウシカ派なら、ここは当然、蟲笛ですね(爆)
素人が簡単に音出せるところがグーです。

蟲笛はナウシカが蟲を森に返す際に使っていましたが、実はオリジナル創作物ではなく、振り回さないで口で吹く虫笛は山岳民族が使用し、狩猟や信号や合図に用いられていますが、古の時代には精霊を呼び寄せる時に使われていたとも云われています。確かにあの音には不思議な力が宿っている感じがしますよね。簡単な作り方は、フィルムケースの側面を長方形に切り取り、底に穴を明けて「タコ糸」を通すだけです。頭の上ででふりまわすと「ヒューヒューピヨピヨ」と音がするといいます。

■蟲笛の作り方
http://d.hatena.ne.jp/gravity2/20050705
■竹製蟲笛(販売)
http://www5f.biglobe.ne.jp/gainenonedoko/musi-bue.htm


(ペットボトル、空き缶バージョンもあるが大きいのはイマイチ音が、、、)

しかし、映画の蟲笛の音はどちらかと言えばクリスタルボウルの音に近かった。特に倍音には場を浄化して施されていた封印を解いたり、場を共鳴させて活性化する作用があるようですね。


(クリスタルボウル)

蟲笛でも「倍音」が出せれば、無敵になるのだが、、、、
※註 倍音は合唱団でも起きる場合があり、そこでは発せられていない高い声が聞こえるのです。これを「天使の歌声」と称します。

観光立国ジャパン

戦後の日本の復興発展を支えてきた鉄鋼、自動車、家電品、既にその生産の主力は中国、インド等の中進国に移ってきています。世界中の自動車メーカーが中国に現地生産の工場を建設しており、2015年には中国での自動車生産能力は3000万台/年を超えるといいます。中国国内の自動車需要は2000万台/年と予測されていますが、実際には1500万台/年ではないかといいますので、1500万台/年が世界に向けて輸出される事態になります。

■中国、自動車業界の過剰投資を抑制 2015年に3千万台超
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100904/biz1009041827007-n1.htm

今後の日本の活路は観光立国しかないといいます。つまり、物の生産では他国との価格競争では到底勝ち目が無いため、今後の日本は超高品質で高い付加価値を付けた少量生産品、つまり「お土産」に活路を見出すしかないのです。その基本方針の元、観光立国化に向けていろいろと動き出し「観光立国推進基本法」が成立し、これを推進する国土交通省の外局「観光庁」が2008年に設置されました。最終的には年間3000万人までに訪日観光客を増やす計画だといいます。かなりの大風呂敷ですが、、、、これが鳩山前総理の「日本は日本人だけのものではない、、云々」という発言に繋がったどうかは分かりませんが、実際のところ、なかなかコレといった観光資源がないのが実情です。

そんな中でお台場のガンダムに続き、神戸で鉄人28号のモニュメントが完成したという話が報道されていましたが、コレがかなりの集客があるといいます。神戸の場合は、恒久的設置で、鉄人+三国志の横山光輝ワールドを目指しているのでしょうか。

ところで、バビル二世、魔法使いサリーはスルーなのか?

鉄人28号
(鉄人28号の雄姿)

この鉄人モニュメントは1億3000万程度だといいますが、たったこれだけの金額で凄い波及効果があるのです。逆に不要なダムや空港に何十兆円もつぎ込みながらも大した経済波及効果が得られない、、、、今の行政のお金の使い方のバカバカしさが際立ってきます。

アニメキャラで町おこしの先輩格は「水木しげるロード」「水木妖怪ワールド」をオープンさせた鳥取県の人口3.7万人の小さな境港市ですが、ここは平日でも人が溢れ、既に集客200万人突破したといいます。今は米国型ショッピングモールが大隆盛していますが、実は地域の商店街が本気になると勝てないとショッピングモール側は考えていると言われています。その顕著な例が境港市商店街が作る「水木しげるロード」でしょうか。

妖怪神社00
(妖怪神社)

■境港市観光ガイド
http://www.sakaiminato.net/site2/page/youkaiindex/
(まさか、ここまでになっているとは驚き。米子空港まで「米子鬼太郎空港」愛称化とは、、、)

過疎化の羽後、瀕死状態だった港境市商店街、震災復興の三宮だったからこそ、こういったアバンギャルドな奇策(情報空間の取り込み)が出来たわけです。今、日本経済は瀕死状態にありますが、実は、これは日本を劇的に変えるチャンスなのかもしれません。二次元世界の事物だったことが3Dフィギュア化したと思ったら、今度は実物大・等身大の世界が顕現してきた、、、、実は、これがアセンションだったりして(爆)

何故、日本アニメのテーマパークが出来ないのか?
と訝しがる向きが多かったのですが、、、、

日本列島全体が「日本製アニメ」の
テーマパークになればいいのです(爆)。


これが地方活性化の起爆剤、日本再生の妙薬です。
更に、これが世界中の観光客を日本に呼び込む「呼び水」となり得るのです。

例えば、現在、思いつくだけでも「エヴァンゲリオン」の聖地の箱根、「らきすた」の聖地の埼玉県鷲宮町の鷲宮神社、「涼宮ハルヒの憂鬱」の聖地の兵庫県西宮市県立西宮北高校とありますが、こういったアニメ聖地を日本全国の市町村が名乗りを上げて導入。あるいは製作段階からタイアップして作ればいいでしょう。ただ、粗製濫造で質の低下と飽き防止とブランド力を守る為には、同一アニメの聖地はやはり1箇所に抑えるべきでしょうね。

ネルフ温泉まんじゅう
(ネルフ温泉まんじゅう)

■箱根町観光協会、エヴァで町おこし--「箱根補完マップ」を無料配布
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20393788,00.htm
(もう既に箱根はエヴァで動き出しているのだな、、、あとは巨大モニュメントだなw)

この流れ、アキバや「美少女萌え絵」の羽後がその先駆けです。マンガもアニメも美少女キャラも妖怪も「萌えおこし」の観光資源と成り得るのです。ゆくゆくはアトラクションを設置する自治体も出てくるかもしれません(爆)。アキバが日本の10年先の未来を行く先行指標というのは、こういう先見性があるからですね。

羽後
(羽後からは雨後のタケノコのようにゾクゾクと新商品が、、、)

さてさて、下記の「アニメのビッグネーム」は一体どの自治体が導入するでしょうか?
楽しみです♪

ルパン三世、ガンダム、ヤッターマン、
キューティハニー、マジンガーZ、うる星やつら、
宇宙戦艦ヤマト、銀河鉄道999、NARUTO、
となりのトトロ、千と千尋の神隠し、天空の城ラピュタ
風の谷のナウシカ、もののけ姫...等


個人的には、宇宙戦艦ヤマトは呉市、マジンガーZは富士市に「光子力研究所」と共に作って貰いたいと思っていますが、、、、あと当然、「千と千尋の神隠し」は遠山郷、「もののけ姫」は出雲や諏訪、「銀河鉄道999」はSLが走る大井川鉄道のある金谷~千頭でしょうか。ガンダムはお台場で先をこされてしまいましたが、初期三部作の制作が名古屋テレビであり、三菱重工や航空宇宙産業のある多治見や名古屋聖地化がいいかと、、、(笑)。

誰もが認めるのは、「クレヨンしんちゃん」が春日部市、「となりのトトロ」が所沢市、隣の静岡県だけに限ってみても「ちびまる子ちゃん」が静岡市、「アタックNo.1」が富士市、「キャプテン翼」が静岡市清水区、「苺ましまろ」は浜松市と満遍なく点在しています。

■ちびまる子ちゃんランド(静岡市清水区)
http://www.dream-plaza.co.jp/chibimaruko/

このように日本の未来は萌えに溢れていそうで、将来が楽しみですが、「ゼロポイント都市」の我が市は一体どうするのだ??? 市には何か腹案でもあるのでしょうか?

今ある「ええじゃないか」だけでは弱すぎる。
ゆるキャラ「トヨッキー」では、「せんとくん」や「ひこにゃん」には絶対勝てない。
可愛さでは、隣市の「いなりん」にすら負ける。

トヨッキーいなりん
(トヨッキーといなりん 悪くはないがコレだけでは、、、)

やはり、今後、トヨッキーは戦隊化に持っていくのがべストだと思うが、、、しかし、ゆるキャラ、B-1グルメ、パワースポットに頼るだけでは、やはり印象が弱いです。なにかもっと強く印象に残るものでないと観光資源には成り得ません。これらはあくまで「添え物」で、メインディッシュを引き立てるものでしかない。そのメインディッシュの早期構築が今の課題なのです。

やはり、ビッグネームが必要だな、、、

課題克服には人々の持つ情報空間(意識)に如何に「萌え」を書き込むか?というのがポイントだと睨んでいます。既に現代人は物質空間と情報空間が重層化した位置に意識のフォーカスポイントが来ています。たかがドラマやアニメ、マンガがここまで人を動かす不思議さは、こういった理由があるからです。これは東京ディズニーランドが人々の感性を一気に高くしてしまったところに原因があると睨んでいます。もう単に景色の秀逸さだけでは人々の行動に掻き立てないのです。

すべからく今後の事物にはテーマ(味付け)が必要なのです。

しかし、これは意図され与えられたテーマに過ぎません。本当はテーマ自体を自らの知識と経験で構築していくべきものなのですが、、、、、、皆、受動的になってしまっています。ヒトラー予言はテーマを構築する側の「超人」とテーマを消費する側の「ロボット人間」の二極化のことを言っていたのかもしれませんね(爆)。

今後の観光資源は情報空間への書き込み、つまり、テーマ構築の巧みさが鍵です。

ですから、豊川稲荷(ダキニ天)のある豊川市が九尾妖狐のNARUTO導入に向けて動き出したら、凄いことになるとだけ予言しておきます(ニタリ)。

我が市も全国、いや全世界に通じるビッグネーム的観光資源が欲しいところです。別にアニメだけに拘る必要はなくマンガでもTVドラマでもいいのです。そんな中で今動き出しているプロジェクトが韓国ドラマのロケ地化です。韓国ドラマ「アイリス」の影響で秋田県への旅行者が増えたことはよく知られていますが、日本各地で韓国ドラマを誘致する動きが盛んですね。で、2011年3月から6月にかけて豊橋、浜名湖近辺で韓国ドラマ「シンデレラ」のロケをすることが決定したそうです。
※註 カミサンがロケを見たいと五月蝿いのだが、、、、

主演は元東方神起のジェジュンをはじめ、チョン・ヨンファ、花男のキム・ヒョンジュンのイケメン三神と、「オールイン」などで知られる人気女優ソン・ヘギョですが、是非、石巻山、八名東頭神社をロケ地にして採用して欲しいところです(爆)。

巷では、このイケメン三神の取り合わせが凄い!とのことですが、男に興味のないヤッズ★には全然ピンときません(爆)。そんなことより、、、、

うっ、、、ソン・ヘギョがやってくるのか、、、、
ヤッズ★がかつて韓国美人女優の記事をシリーズ化していましたが、やっと願望実現化してきた!?

ソンヘギョソン・ヘギョ
(韓国のトップ女優、ソン・ヘギョ)

まぁ、何故、今、韓国なのか?は「電通の陰謀じゃないか?」という思いは別にして、、、、(爆)。一応、こんな感じで動いています。さてさてどうなるか、一応、三猿南信にとっていい方向に動いていると感じています。来年5月から放映ととなりますが、以降、韓国や日本からファンが大挙して観光にやってくるかもしれません。

シンデレラ現象として話題になるか?

こういった感じで日韓間に「近しさの法則」が発動して、やがて「東アジア共同体」に発展していく素地にもなるかもしれませんね。ただ、実写ドラマは冬のソナタを見れば分かるように即効性はあるのですが、時が経てば必ず陳腐化してしまいます。特に主役の俳優の高齢化でイメージはガタ落ちになり、アニメやマンガのような永遠性がない点が問題なのです。「ミッキーマウス」や「ゲゲゲの鬼太郎」「ガンダム」「鉄人28号」のような息の長さはとうてい確保できないのです。

これだけでは地域活性化は望めない。
やはり、マンガ、アニメの「萌え」を早急に導入しなくては、、、、

では、ここでヤッズ★の豊橋観光立国の試案を発表します!!!
これがメインディシュとなるものです。
「永遠の万華鏡写輪眼」(=四六時中妄想のことw)を持つヤッズ★ならではのプランです(爆)。

1)古城公園に巨大な大魔神像の建立
 ・自由の女神と同じ位の大きさは欲しいところ(爆)
 ・ついでに東海の名城「吉田城」も再建
大魔神01
(必ずや鉄人やガンダムを超えた日本を代表するランドマークとなる)


2)駅前の「こども未来館」を大衆演劇の専門劇場に改修
 ・早川行政時代の負の遺産の有効活用
 ・大衆演劇は舞台と演出次第で絶対「化ける」
 ・江戸和風で回転舞台、セリもある本格派だが客席数はチト少なめ
 ・三遠南信で活発な「地歌舞伎」も定期的に交流上演
大衆演劇01大衆演劇02
(大衆演劇とは小歌舞伎であり、歌舞伎はオペラなのです)


3)古城公園内にローマ風呂のスパリゾート建設
 ・和風癒しとは一線を引くローマンスタイル
 ・江戸ローマ文化ミュージアム、ジム、図書館併設で現代のカラカラ浴場
 ・「テルマエ・ロマエ」像の携帯ストラップ販売(爆)
roma.jpg

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)
(2009/11/26)
ヤマザキマリ

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(2010年 書店店員が選ぶマンガ大賞受賞)


4)中心街の松葉公園に「トレビの泉」を設置
 ・但し、題材を日本神話の八岐大蛇退治に変更
トレビ


5)マツバ薬局前の三角地帯に黒いダビデ像を設置
 ・廃業した名古屋港イタリア村から格安で購入w
 (ところで、まだアソコにあるのだろうか?)
ダビデ像
(ダビデ像はフィレンチェだが問題無しw)


6)石巻山周辺を「風の谷のナウシカ」ワールド化
 (宮崎アニメはなかなかOK出ないというが、、、汗)
 ・石巻山に目の形をした博物館を建設し山自体をドグルの「墓所」化
  (封印された古代史、修験道、ヘブル三種神器...等のキワモノがテーマw)
 ・「巨神兵像」を建立
 ・小照山を傷を負った王蟲幼生と見立て、王蟲とナウシカ像を山頂に建立
 ・ナウシカには関係ないが「コノシロの池」のルルドの泉化
 ・何故か麓には「モノリス」もある(爆)
石巻山ss巨神兵00
(ダイダラボッチは巨神兵w 徐福が信仰した戦いの神・蚩尤(しゆう)をも彷彿)

手筒花火巨神兵
(手筒花火の奉納は「火の七日間」の戦争を彷彿)

ナウシカ04
(乱開発で痛々しい小照山の山頂にはナウシカと王蟲幼生像が似合う)

なんかごった煮のような感じもしますが、、、、(汗)
まぁ、ここまでやれば観光客はくるかな~♪

どうして江戸ローマなのかと言えば、どちらもビッグネームだからです。そして、駅前のテーマはズバリ「テルマエ・ロマエ」だからです。この計画の肝は設計技師ルシウスが体験したローマと江戸間のタイムスリップを常時感じるように、2つの異質の文化が混在する不思議な町並みとするのです。

和風情緒で行く商店街は伊勢の「おかげ横丁」「おはらい横丁」...等、沢山ありますが、あれは伊勢神宮があるからこ有効に機能するわけであり、静岡の「すんぷ夢ひろば」の失敗を見ても分かるように、突っつき易さゆえ多くが採用し他との差別化が難しいのです。
※註 現在「すんぷ夢ひろば」は2度の廃業を経て、お台場の「大江戸温泉物語グループ」が営業権を譲渡され再開しています。

まぁ、元々、江戸の中心でもなく、ローマとも何の関わりもない東三河ですが、こういうアイデアは早くやった者の勝ちでしょうね。普通は名古屋のイタリア村がそうであるように1つのテーマでまとめる上げるものですが、これだとどうして「キッチュ感」が拭えないのです。所詮はニセモノなんですね。しかも地に足が付いていなし、、、、だから全国に雨後のタケノコのように林立したテーマパークは全滅したわけです。しかし、2つ同時にやれば人間の脳には錯覚が起きて、今、自分が拠って立つ位置が不明確となり、キッチュ感を感じなくなるのです。

所謂、ユダヤの双頭戦略です(爆)。

この効果とテルマエ・ロマエ&大魔神を導入したのが江戸ローマ村です(爆)。
江戸とローマは「風呂文化」といい、意外と親和性があるのです。それぞれの庶民文化には、よく知られていない底知れぬ魅力があるのです。そして、2つの異なる文化融合による新しい展開に期待でしょうか。西洋と東洋の文化の融合、、、市章が表しているようにゼロポイント都市・豊橋に相応しいテーマだと自負しています(爆)。

まぁ、この融合はあんぱん、和風ケーキみたいなものです。

和風ケーキ

そして山間部は風の谷という2段構えでアピールw

しかも、「江戸ローマ村」をペジテ、トルメキアの列強国と見立てて対比させているのです。しかも「風の谷のナウシカ」の石巻山から始まって、中央構造線のV字谷ライン上に構成する「千と千尋の物語」の遠山郷、「天空の城ラピュタ」の下栗の里、「もののけ姫」の諏訪へと続く宮崎ワールドへ繋がっていくのです(爆)。

祝女と猿女

現在、尖閣諸島で中国と揉めていますが、沖縄は元々は独立国であり、中国と日本に重属していた「琉球王国」に対して明治の廃藩置県では「琉球藩」を設置した。しかし、かつて沖縄は中国に対して朝貢外交をしていた為に清帝国は沖縄の領有権を執拗に主張していたといいます。

昔も今も、中華帝国の主張は同じなのです(爆)。

その対策の為、強制的に鹿児島県に編入、更に「沖縄県」した所謂「琉球処分」を行なったといいます。江戸時代の薩摩藩による干渉、琉球藩の廃止、米国統治、中国・台湾の干渉...等、昔から外交問題テンコ盛りの沖縄ですが、弱小国ゆえ大国の利害に翻弄されている構図がそこには見えます。これは現在の中国・欧州・米国の覇権争いに巻き込まれた日本の姿がダブってきますね。沖縄が日本の雛形や縮図であるというのも納得がいく。

このような歴史背景のある沖縄周辺ですが、最近、トランブレーみゆきさんが宮古島の神様に呼ばれて御嶽(うたき)に行ったといいます。何故、今、宮古島なのかはよく分からないのですが、そこには神界の深遠な計画があるのかもしれません。上記の尖閣諸島問題を始めとした大国の思惑による問題の表面化と妙にシンクロしていて「不思議だなぁ~」と思っています(笑)。
※註 宮古島・八重山・尖閣で「先島諸島」というが、この先島諸島では縄文文化の影響は殆んど見られず、台湾との共通点が指摘される土器が多く見つかっている。ここに多くの御嶽があるのが不思議です。

しかも、御嶽では大宮司が認可した人しか最奥部で祈ることが出来ないのに関わらず、奇跡的な人々の繋がりから最奥部で祈ることが出来たと記事には書かれていました。相変わらず、みゆきさんの引寄せは凄いです。

このことからも、宮古島の神様はきっと親日派なのでしょう(爆)。
※註 宮古島は本土に対して好意的。というのは宮古島と沖縄本土は敵対している為、このような構図になるわけです。まぁ、これも百済系の朝廷が神道を押し付けたところから来ていますが、日本の主流が古神道になれば、この流れは変わるかもしれません。

この沖縄や宮古島の御嶽(うたき)神事は、実は、日本の古神道と同じルーツを持つ宗教儀式だと語り部はいいます。沖縄人(ウチナーンチュ)の身体の特徴は、毛深い・色黒・顔の彫りが深い・ガッシリしてる…などがあげられますが、これはそのままアイヌの特徴と同じなのです。しかし、最近の調査結果では、太古の「港川人」までは確かにアイヌに近かったのですが、現在は本土の日本人(ヤマトンチュ)の特徴が濃く、それに東南アジアの形質が混じっているのが実体だといいます。

太古の日本は青森が南を向いていて、列島の位置も今の沖縄辺りにあったといいます(爆)。その頃、大陸→沖縄→青森というルートで縄文人は日本本土へ渡ってきたのかもしれません。その渡来の名残が御嶽(うたき)神事でしょうか。
※註 雪が振り積もる青森の「三内丸山縄文遺跡」では冬を越せないというので今より南方にあったというのは頷ける話です。ただ、本当に反時計回りに日本列島が回転していた場合、屋久杉の年輪にその日照傾向が出てくる筈なのですが、、、、今のところ、語り部が語るこの驚愕怒涛の内容は検証しきれていません。いづれまたの機会にw


(沖縄本島の世界遺産・斉場御嶽)

語り部は御嶽(うたき)に関してこのように言っています。

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邪馬台国の儀式も縄文人系の御嶽(ウタキ)より派生。
卑弥呼は、大倭の大市郷で治めた。
道教継承せねば倭人として成立しない為、騎馬民族も信奉する。
※註 騎馬民族スキタイは中国と敵対していた為に正体を隠したまま大倭を継承し、中国を欺いたという。

三輪山は、御嶽を行う地神を祭る場所。
三王朝時代に出雲・大倭・小治王朝が、各1箇所ずつの場所で男子禁制で行った。
所謂、蘇我入鹿(鞍作毛人)の子所謂太田田根子(鞍作田根子)が任された。

三輪山の正式名「御諸山」、別名「三室山」邇波氏は三王朝の盟主。邇波御諸別。
(三輪山で)別々に山頂・中腹・麓で神事。
琉球の御嶽ウタキ(男子禁制)と同じ。

大国主族(縄文人=アイヌ=エドム人)は他民族を寛容に迎えたが宗教や政治の仕方に注文を付けた。沖縄の御嶽は、奈良県大神神社でも行う。(中心部男子禁制。邪馬台国でも継承しているが、弥生人のオリジナルの儀式では無い。)磐座あり。巫女の後に王として男子が位に就くのもそう。新しく国土に入った民族は羽衣伝承により土着を許された。君主制度は忌避された。

丹生腋上=邇波川上=邇波氏族川上氏は、現在の名古屋市守山区東谷山(邇波川上より湾の奥にサナギ山【猿投山?】あり祭事で使用する鉄鐸を製造する)で、御嶽を行っていたが移動してイヒヤ国で行い桓武天皇の時代に伊勢神宮として崇拝方式を改める。伊勢神宮に原型は存在する。瀧祭神である。

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このように尾張や三河は初期大王家(バビロン捕囚→解放後に騎馬民族化したヘブル人カド族)と関連が深い土地柄であり、特に尾張地方は戦略上重要地点で「ここを抑えないと邪馬台国のように滅亡させられ終わりとなる」→「身の終り」→「美濃尾張」という地名になったといいます。

で、この「オワリの地」を治めたのが初期大王家の分家筋の王治氏(後の尾張氏)です。その後、尾張王朝を開いて邪馬台国・大漢国・丹波国の旧三王朝に替わって、大倭・出雲・尾張で新三王朝の族長連合を形成したといいます。ちなみに、「オワリ」はヘブル・アラム語「アワリ」から来ているといいますが、その他の日本語とアラム語の言葉と意味が似ているものは、ざっと挙げただけでもこれだけあります。

  ミカド(帝)-ミガドル(高貴なお方)
  ミコト(尊)-マクト(王、王国)
  ネギ(神職)-ナギット(長、司)
  ミササギ(陵、墳墓)-ムトウサガ(死者を閉ざす) 
  アスカ(飛鳥)-ハスカ(ご住所)

  ミソギ(禊ぎ)-ミソグ(分別・性別) 
  ヌシ(主)-ヌシ(長)
  サムライ(サムライ)-シャムライ(守る者)
  ヤリ(槍)-ヤリ(射る)
  ホロブ(滅ぶ)-ホレブ(滅ぶ) 

  イム(忌む)-イム(ひどい)
  ダメ(駄目)-タメ(ダメ・汚れている) 
  ハズカシメル(辱める)-ハデカシェム(名を踏みにじる)
  ニクム(憎む)-ニクム(憎む)  
  カバウ(庇う)-カバア(隠す)

  ユルス(許す)-ユルス(取らせる)
  コマル(困る)-コマル(困る)
  スム(住む)-スム(住む)
  ツモル(積もる)-ツモル(積もる)
  コオル(凍る)-コ-ル(寒さ、冷たさ)

  スワル(座る)-スワル(座る)  
  アルク(歩く)-ハラク(歩く)
  ハカル(測る)-ハカル(測る)
  トル(取る)-トル(取る)
  カク(書く)-カク(書く)

  ナマル(訛る)-ナマル(訛る)
  アキナウ(商う)-アキナフ(買う) 
  アリガトウ(有難う)-アリ・ガド(私にとって幸福です) 
  ヤケド(火傷)-ヤケド(火傷) 
  ニオイ(匂い)-ニホヒ(匂い)

  カタ(肩)-カタフ(肩)    
  ワラベ(子供)-ワラッベン(子供)
  アタリ(辺り)-アタリ(辺り)
  オワリ(終わり)-アハリ(終わり)

これらは日ユ同祖論者にはよく知られた内容ですが、日本は普通言われるユダヤ、つまりアシュケナジー・ユダヤ(=ハザール国起源の偽ユダヤ)とは当然関係無いです。何せ日本は家元・総本舗の「ヘブル人」なのですからw

この由来のように尾張とは、火高見国でカド族由来の八剣(天叢雲剣=草薙剣=海薙剣=モーセの杖=ネフシュタン)を祀る「ヤハ(ヤハウェ)の義の地」(ヤハギ)だったのです。だからこそ、名古屋市章はヤハウェ(八幡)を表す「八」をデザインとして採用しているのでしょう(爆)。

名古屋市章
(ヤハウェを表す名古屋市の市章)

通称・名古屋めしと呼ばれる「味噌かつ」「手羽先」「あんかけスパ」「小倉トースト」「台湾ラーメン」「天むす」「カレーうどん」「味噌煮込みうどん」「きしめん」「鬼まんじゅう」「ういろう」...等の「赤味噌及び濃い味付け」の食文化を誇るのが名古屋ですが、この味覚の違いは全国でも際立っています。例えば、うどんに関して言えば愛知県に入ると突然「濃口しょうゆ」に替わることや、みそ汁は赤だし味噌に替わります。尾張に定住したスキタイ系民族にこの食文化の違いの理由を求めることができるかもしれません(爆)。

手羽先
(名古屋めしの代表・手羽先 どえりゃ~うみゃ~ぞw)

この御嶽(うたき)では、基本的に「地神」を祀ります。「地神」とは自然界に存在する男性原理(クナト神、ミシャグチ神...等)や女性原理(ソソウ神、瀬織津姫...等)を持った縄文の神です。一方、ヘブル人が持ち込んだ「天神」の場合は山上に登って祭壇で鹿を焼き、その焦げた臭いをヤハウェに捧げながら祈りをしますが、この祭祀は天香具山(岐阜・弥勒山)で行なわれていたといいます。この「地神」「天神」を各々祀る人びとが、その後に「国津神」「天津神」という呼称へと変化していったのでしょうか。

いつも言っていることなのですが、、、

ヤーとかヤハは「ヤハウェ」のことで「天神」のことです。


(ヤハウェ賛美歌)

封印された祝詞に「一二三祝詞」がありますが、これは三王朝時代の古神道(御嶽神事)で用いられていた祝詞だと睨んでいます。語り部によれば、エドム人の末裔である縄文人(アイヌ)は、この古神道の宗教形態を受け入れることで日本に定住を認可したという。古神道は自然物に神が「拠り代」として降臨したとして祀るアイヌのカムイ(神威)と同じ神概念を持つのです。
※註 エドム人はイスラエルの兄弟民族であり、ヤコブの兄エサウの子孫。モアブの南に拠点を張り、イスラエルと敵対したが、ダビデ王の代にはイスラエルに朝貢しその属国になったと記される。

その後、後期大王家によって大和朝廷が打ち立てられて律令国家となった際に、中央集権的な体制には不都合な古神道(御嶽神事)に対し、盤座(いわくら)の前やその聖地を臨む平地に社を建てさせ、その社に古事記登場人物を御祭神として祀るよう祭神の強制変更をしていった。この祭神変更計画の大推進者が藤原不比等と持統天皇です。更に人民支配に効果絶大な景教(キリスト教)をその内奥にセットし、イエスキリストを天照大神という名で和風に改め、それまで水の地神・瀬織津姫を祀った伊勢の五十鈴川の御嶽を廃して、伊勢内宮として整備したのです。

つまり、キリスト教は偽装の為のフェイクなのです。

だからといって、ヤタガラスがいうように伊勢神宮及び伊雑宮の地下殿に聖十字架、罪状版(INRI)が無いわけではありません。一般には聖徳太子は仏教の守護者として知られていますが、語り部は初期大王家の聖徳太子(高向王がモデル)は実際には景教を熱心に信仰していたといい、法隆寺の前身・若草伽藍は正堂正面がシリウスが太陽と共に昇る「ヘリカルライジング」の方向を向いていて、また窓が無く屋根に十字架を付けた景教の寺院だったといいます。ですから、本物のヘブライ人故に、この寺院内にイエスに関する何らかの本当の聖遺物を所持してたかもしれません。しかし仏教を奉じる後期大王家は初期大王家を滅ぼした後に、この若草伽藍を取り潰し、そこに置かれていた諸々の聖遺物を伊勢神宮に祀って「表の神道」として打ち出し、ピラミッド型の人民支配の道具としたのではないでしょうか。これが「キリスト結界」です(笑)。
※註 語り部の話とヤタガラスの話す内容とを付き合わせていくとおかしな歴史展開になるのです(汗)。で、この聖遺物積極保持説は最近意見が変わった部分ですw ヤタガラスは人民懐柔の為にイエスを設置した箇所だけを抽出し飛鳥氏に伝えたのだと思う。本当は闇はもっと深い。

シリウスの都 飛鳥―日本古代王権の経済人類学的研究シリウスの都 飛鳥―日本古代王権の経済人類学的研究
(2005/10)
栗本 慎一郎

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また、別のルートの話では三輪山に祀られた御魂を内宮に移設したという話もあります。このことから伊勢神宮に祀られる八咫鏡とは「十戒石版」なんかでは無く(笑)、卑弥呼が魏から授かった神鏡ではないかと睨んでいます。邪馬台国から「神鏡」、尾張王朝から「モーセの杖」、、、「八尺瓊勾玉」だけは自前で製作(爆)。つまり、三種の神器とは前王朝から支配権を禅定(実際は簒奪w)された証として神器を継承した為、代々保持しているのではないでしょうか。
※註 「モーセの杖」を先頭にして初期大王家が持ち込んだのが「十戒石板」「マナの壷」「アロンの杖」の入った「聖櫃(アーク)」でしょうか。またこの時、日本に来たヘブル人のうち四国に入ったのが司祭部族のレビ族だと思います。日本に来たレビ族は、契約の箱を置くのに最適な地として四国を選びそこに住んだというわけです。かつて「契約の箱(アーク)」のある幕屋に最も近く住んだのはレビ族でしたが、大嘗祭に麁服(あらたえ)を献上するのが阿波忌部という祭祀を司る氏族の子孫・三木家であることと、語り部は渡来したスキタイの扶余王族(カド族)八人のうちの1人である忌豊富が「忌部」氏祖となったということから、この推測はかなり正しいのではと思います。この聖櫃隠匿は二本(日本)の最大秘密に属する為、大国主系の語り部にも欠落する内容ではないでしょうか。また飛鳥昭雄先生と対談したヤタガラスもこの四国には一切触れず仕舞いで、聖櫃は伊勢神宮地下殿にあると偽ったと睨んでいます。これが本当に隠したい内容なのだろう。。。。しかし、最近、ロスチャイルドが四国の土地を買いあさっているのは、偶然この秘密を知ったからではないでしょうか(笑)。

つまり、伊勢神宮とは、前支配者たちが奉じていた神や御霊の入ったままの神器を治め封印した神社だと睨んでいます。内宮には初期大王家のキリスト教聖遺物、邪馬台国の神鏡、外宮には出雲王朝の御霊、ただ「モーセの杖」だけは石上神宮に一時的に置いたのですが、壬申の乱に勝った初期大王家の天武天皇が再び熱田に戻した。記紀では天武天皇に災いが起きたからとその理由が記されていますが、これは後期大王家が貶める為に書いた捏造でしょう。あるいは災いが起きたのは簒奪した天智天皇の方だったのかもしれません。このような経緯があった為、その後は神剣はそのまま熱田神宮で保管となったと思います。

ここで興味深い「一二三祝詞」の動画を紹介します。


(渾身の一二三祝詞)

まさに、言葉1文字1文字に意が乗る(祈り)という感じです。

伊勢神宮で、このぐらい意が乗った「一二三祝詞」を奉したら、封印が解かれて「縄文の女神」瀬織津姫が復活するかもしれませんね(爆)。その場合、宮司に連行されるかもしれませんが、、、、しかも、このメロディはなんとなく沖縄音楽を彷彿とさせます。古神道は沖縄の御嶽(うたき)神事とそのルーツは同じだといいますので、この指摘は意外と正しいのかもしれません。

御嶽(うたき)はノロ(祝女)という女司祭が祭祀を取りしきり、御嶽を管理する。ノロは海の彼方の「ニライカナイ」と天空の「オボツカグラ」の他界に居る太陽神(ティダ)をはじめとする多数の神々と交信することのできる存在であり、また祭祀の間はその身に神を憑依し、神そのものになる存在とされている。そのため、ノロは神人(かみんちゅ)とも呼ばれています。

この祝女による神事が、邪馬台国の三輪山と大漢国の石巻山で行なわれていた形跡があります。多分、出雲の神名火山でも同様に行なわれていたでしょう。これはアイヌとの約束によって御嶽神事をこれらの聖山で執り行なっていたからです。その大祝女の1人が卑弥呼だと睨んでます。

御嶽は男子禁制だといいます。そこでどんな神事が行なわれるかは不明ですが、天の岩戸の前で舞ったアメノウズメのように裸で踊っているのではないかと睨んでいるのだが、、、、だからこそ男子禁制なのかと(爆)。

このアメノウズメを祖とする氏族に猿女氏(さるめし)がいます。

猿女という名は別に顔が猿に似ていたからではありません。まぁ、中には似た人が居たかもしれませんが、、、、猿女君(さるめのきみ)は古代より朝廷の祭祀に携わってきた氏族の一つでアメノウズメを始祖としています。日本神話でアメノウズメが岩戸隠れの際に岩戸の前で舞を舞ったという伝承から、鎮魂祭での演舞や大嘗祭における前行などを執り行った「猿女」を貢進した氏族だからこの名があります。


(猿女の舞w)

本拠地は伊勢国と云われていますが、一部は朝廷の祭祀を勤めるために大和国添上郡稗田村(現・奈良県大和郡山市稗田町)に本拠地を移し稗田姓を称したといいます。他の祭祀氏族が男性が祭祀に携わっていたのに対し、猿女君は女性、すなわち巫女として祭祀に携わっていた。古事記編纂時に関わっていた記憶力バツグンの稗田阿礼は、このことから女性ではないかと言われる。

つまり、貢進舞の名称が「猿女」だったのです。
ここ、重要ポイントですので、しっかり覚えておいて下さいね。

しかし、この猿女氏も神祇官・忌部氏の宮中での地位低下に伴い「御坐」を貢進出来なくなり、だんたんと衰微していったといわれます。この猿女氏の始祖アメノウズメを祀った神社に「佐瑠女神社」がありますが、これは猿田彦神社の境内にまつられている小さな社で、芸能、鎮魂(たましづめ)、縁結びの神社として昔から全国的に芸能人の信仰を集めてきたといいます。

佐瑠女神社01佐瑠女02佐瑠女03
(萌え絵ポスターで有名な佐瑠女神社)

■芸能の神様『佐瑠女神社』のミラクルお伊勢様パワーは本当にすごい!
http://www.myspiritual.jp/2009/06/post-193.html

この猿女と相通ずるのが、聖書のサロメです。

サロメはヘロディアスの娘ですが、義父ヘロデ王を喜ばせるために七枚のヴェールの踊りを披露し、その報償に洗礼者ヨハネの首を所望したと聖書に記されています。いくら愛を告げても、自分のほうを見向きもしなかった男の生首を抱き、恍惚状態でくちづける姿は「ファム・ファタル(宿命の女)」の象徴と言われる。

サロメ00
(かつて世界最大の首狩り族だった日本人の原点はここにある)

サロメが踊りながら一枚一枚取り去られるヴェールは、冥府の七つの門の前に女神が一つずつ脱ぎ捨てていった衣裳を表すといい、サロメという名自体も「シャローム」、すなわち「平安」に通じることから、エルサレムの神殿に仕える巫女を指していたのではないかと考えられています。

サロメ02
(裸踊りをするサロメ)

語り部によると、後期天皇家(百済系エフライム族)の倭武(百済昆支、応神天皇)は原住民(弥生人、縄文人)懐柔と初期天皇族(扶余系カド族)の臣下化の為に波斯経教(景教)を日本に持込したという。このことから聖書と日本古代は密接な関係があるというが、その例を上げれば、、、、
※註 波斯とはペルシャのことであり、唐の景教は最初は「波斯経教」「波斯教」と呼ばれたが、キリスト教が秦(ローマ)の宗教と確認さてら為、途中から「大秦景教」に変更された。

・天照大神の岩戸隠れ&開きは「イエスの復活」を借用
・聖徳太子誕生譚はイエス誕生譚を借用
・記紀の一代の寿命を長いのは聖書を参考
・女性の「子」はイエスキリストが「人の子」と呼ばれた事に由来
・命(ミコト)とは「私は道であり、真理であり命です」より借用
・米国大統領宣誓時に聖書に手を置くのは「本当?」から
・「初めに御言葉ありき、御言葉はヤハウェと共にあり」が言霊の由来
・白馬伝説は白い馬に乗るイエスで天の白い王が「天皇」
・三川(三河)の川は東海三神山から流れ出る「命の水の川」


このように記紀の多くは、聖書からちょっとだけよ~♥と言いながら沢山借用しているのです。ですから、アマノウズメが裸で踊った貢進の舞「猿女」のネーミングも聖書の「サロメ」が由来なのですね。ただ、この借用は聖書だけに留まらずギリシャ神話...等からも行なわれているのです。

アンタも好きねぇ~♥

このように、いろんな文献を参考に創作された神話や逸話を持つ百済系天皇史観の歴史書が記紀なのです。

懐柔&臣下化の為には、これぐらい込み入った舞台装置の設定が必要だったのでしょう。そして、藤原不比等と持統天皇が行なった記紀登場人物への祭神の変更。そして、その最たるものが、その後の桓武天皇の「イエシュア(伊勢)神宮」創設です。この時、日本中の到る所の水場で祀られていた縄文の女神「瀬織津姫」はイエスを示す大照大神と習合され、差し替えられ、その元に集束させられたのではないでしょうか。

ヤハの地

相変わらず、今回も石巻山の話です(汗)。
多分、煩フルは日本で一番、石巻山について洞察してるブログでしょう(爆)。

語り部によると、石巻山は弥生人(倭人)である邪馬台国(奈良県桜井市)の巡礼地の1つであったといいますが、今回はこれと四国88箇所巡礼、つまり、「お遍路さん」との関連性についての洞察です。

語り部はこう言います。

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東海三神山は、弥生人の巡礼地となり、古東山道は其の道で在る。
弥奴国の橋島崎より古伊勢湾を下り文身国(後世日高見国、現在の名古屋市緑区大高)を経由し、大漢国の傍のエイ州、扶桑国方丈、蓬莱を回る。
三川とは東海三神山の各々の山から「命の川」が流れていると言う思想(聖書)からの呼称。
参川とも言い巡礼地を指す。
蓬莱(旧不死山、カルデラ湖付、745年陥没し大被害。新城の海、エイ州の麓の海は逆に隆起して後退)
【後代神仏習合の四国88(ヤハ、ヤハウェの略、現在エホバとも)ヶ所巡りに変更】

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ここでいう「橋島」とは岐阜羽島のことですが、東海三神山(蓬莱山、方丈山、エイ州山)巡礼の旅のルートは伊勢湾に沿って海沿いの道を行くといった感じですね。

「三河」の語源が「三川」なのは既知でしたが、それが聖書からだったとは、、、(汗)

確かに、言われてみれば「三河」というのに関わらず、三河には大きな川は三本もありません。あるのは矢作川と豊川だけです。どちらかというと「木曽三川」と呼ばれる尾張地方の方が「三河」に相応しいのではないかと思っていました。美川憲一と何か関連があるのではないかと考えた時すらあります(爆)。このように、何故、この地が「三河」というのか小学生の頃からずっ~~~と不思議に思って考えていましたが、これでやっと謎が解けました。
※註 一説には「乙川」(菅生川)を三本目の川とする説がありますが、乙川は矢作川の支流に過ぎず、規模が違いすぎる。

で、この聖書の「命の川」該当箇所が下記です。

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使徒ヨハネは御霊の内にそこを訪れた後でこのように書き記しています。

「御使はまた、水晶のように輝いている【命の水の川】をわたしに見せてくれた。この川は、神と小羊との御座から流れ出ている。川の中央と、また、その両側には命の木があって、十二種の実を結び、その実は毎月みのり、その木の葉は諸国民をいやす。」(黙示録22章1,2)

「わたしが与える水を飲む者は、いつまでも決してかわくことがないばかりか、わたしが与える水は、その人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわきあがるであろう!」(ヨハネ福音書4章14)

「来なさい! 聞く者は来なさい! 渇いている者も来なさい! 命の水がほしい者は誰でも、価なしにそれを受けるがよい!」(黙示録22章17)

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「命の水」って、、、なんかとっても凄そうです♪

方丈山(本宮山)、蓬莱山(鳳来寺山)を持つ扶桑国(現・新城市)には、「扶桑樹」(世界樹)があったことから「扶桑国」と呼ばれていましたが、毎月異なる十二種の実を結ぶ「命の木」とは、まるで扶桑樹を指しているかのようです。

ユグドラシル
(世界樹「ユグドラシル」は生命の木(命の木)とも呼ばれる)

一方、川(当時は湾)を挟んだ反対側には瀛州山(エイシュウサン=石巻山)を持つ「大漢国」(現・豊橋市)がありましたが、この石巻山の中腹には「コノシロの池」と呼ばれる岩の間から水が染み出す泉があるのですが、この泉はいまだかつて枯渇したことがないと言われています。元々、石巻山は海底が隆起してできたと言われており、海から山に変わった時に逃げ遅れたコノシロ(若魚が「シンコ」「コハダ」と呼ばれる)がこの池で泳いでいたという言い伝えが残っている為、この名があるのです。

この泉が「命の川の水」なのです。(ふふふ)

目眩がした際に、何故だか分からないが眼科で診察を受け、目医者に勧められるままにこのコノシロの水を飲んだところ、目眩がピタリと直ってしまったというH氏の話もあります。コノシロの水はまさに「奇跡の水」です。ただ、いまのところ、治癒事例をたった1例しか知りませんが、、、、

多分、ルルドの泉より凄いんじゃないでしょうか!(爆)
※註 「ルルドの泉で病気が治ったと自己申告をした人は、1862年以来6700人にものぼるが、泉が発見されてから現在までに教会から正式に奇跡と認定された症例は、わずか66例しかない。その数を期間で割ると、2年に1例あればいい方という数である。しかも、時代とともに医学が発展を遂げた近年では10年に1例という認定ペースに落ちているという。これを現在の年間500万人といわれる巡礼者の数に置き換えて単純計算すると、2年に1例の場合、500万人×2年=1000万人に1人。10年に1例であれば、500万人×10年=5000万人に1人という確率になる。ちなみに、1960年から2000年までの40年間に認定された症例は、わずか4例しかない。」という程に奇跡とは程遠い数字なのです。それに引き替えコノシロの池は1/1=100%です(爆)。

ルルドの泉
(コノシロの泉もこんな感じに整備したらいいかな~w)

なにせ火と水のエネルギーが交差する日本唯一のスーパーパワーポイントから湧き出る水です。しかも聖書にも謳われた「神と小羊との御座から流れ出ている水」をネーミング背景に持つ水なのですからね。ブランド力が違います。効かない筈はありません(爆)。実際、「天御中主神」「国常立尊」という始源神が山頂に降臨していて、現在、光の柱が一本立っているという目撃報告もあります。そして、やがて「天地主大神」の柱が立ち、合計二本の光の柱になる予定だそうです。(トランブレーみゆきさん・談

非常に楽しみです。
今度、行ってお腹一杯「命の水」を飲んでみようと思います。

現在、石巻神社(上社)の洗手盤の水は、このコノシロの池から取られていますが、実はこの洗手盤も数ヶ月前は水も出ない状態だったのです。それを修験道の方たち水を通わせようと元々繋がっていた洗手盤の水源を遡って行ったところ、コノシロの池に到達したのですが、水が出なくなったのは単に途中の栓が外れていただけであり、それを20年もそのまま放置されていただけという。ということは、洗手盤は20年も水が流れてなかったのかぁ~(唖然)

いったい宮司氏子の人たちは、何をやって、、、、(ブツブツ)
※註 本殿内は埃で汚れ放題だし、神殿と拝殿の間の渡木は腐って落ちているし、、、禁足地の神殿周囲には草が生え放題、、、かつての聖地の寂れ様は凄いの一言。

まぁ、そんな荒れ果てた石巻山ですが、この山がこうなったのも照山と石巻山を横切る東名高速が出来たあたりからでしょうか。これによってエネルギーラインが分断されてしまたのではないでしょうか。元来、照山は大照山と小照山の2つがあり、「ひょこりひょうたん島」のような感じだったのですが、大照山は砕石を取られて既に無くなってしまいました。残る小照山も半分は東名高速道路の為に削られててしまって無残な姿になってしまっています。

このような「命の水」「扶桑樹」があるからこそ、東海三神山は邪馬台国の憧れの巡礼地であったのであり、当然、山岳地帯を歩くので山伏のような格好をしていたのかもしれません。実は、これが今の日本に数多く存在する巡礼の祖形だったのです。その巡礼地を四国に移し、ヤハウェの名をから「ヤハ(88)箇所巡り」としたのが四国の「お遍路」なのです。

ヘブライ教(ユダヤ教)の影響がプンプン匂いますw
修験道行者が額に付ける山伏兜布(=ヒラクティ)も多分間違いなくここからです。

実は、矢作川も同じで「ヤハの義」がヤハギとなったと語り部はいいます。

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扶余王族の8人の(上陸地は、安八麿アワチマ郡、淡路島で国生みで最初のもの。後世移動)1人小治豊玉王(塩見公)は、扶余王族の上陸場所の古伊勢湾のアチタ【熱田。矢の場所の意味。類語に秋田=飽田、蝦夷との戦いに飽きたを掛け合わせ】に大倭国東側の備えとして水軍を置き、ヤハの義の地とする。境界線の川をヤハ義川とする。使用例「川向こうはヤハの義の地」。草薙の剣は八剣でヤハの剣。
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日本において、ヤハとかヤーはヤハウェを指していたのです。

やぁ
(毎度御馴染みの道化三神)

道士・徐福子孫の大漢国はもとより、邪馬台国は鬼道と呼ばれる初期道教が流行っていましたが、修験道においても成立期には神仙思想や仙人譚、確立期には峰入作法、里修験の間においては呪法や符、全体を通じて薬などの面において道教の要素がありました。修験道と忍術と、道教(道家)は密接な関係があるといいますが、飯道山の山伏が伝授して始まったのが甲賀忍者なのです。有名な呪文「臨兵闘者皆陣列在前」は修験道の呪文ですが、元来は道教の呪文だったのです。
※註 道教の場合は「臨兵闘者皆陣列前行」と最後の2文字が違うだけ。意味は「敵の刃物にひるまず戦う勇士たちが前列に陣どっている」なのだそうです。

極端に言ってしまえば、、、、、

修験道=忍道+道教+神道+仏教+陰陽道+ヘブライ教です。

熊野や吉野や高野山のある奈良南部~和歌山が修験道、忍術(雑賀衆と根来衆)、道教の一大センターであり、戦国時代までどの武家も支配化に置く事が出来なかったのは、こういう理由があったからです。ここを朝廷は非常に恐れていたといい、ある意味、日本を裏から支配していたともいえる。その支配は現代まで続いているのかもしれない。
※註 この辺の詳しい洞察はまた後の記事で、、、意外な事実があるのです。

修験道
(岩場で法螺貝を吹く修験道の行者)

この山岳聖地を巡回する修験道をマイルドにしたのが「四国八十八カ所巡礼」でしょうか。

つまり、お遍路=超マイルド修験道です(爆)。

Wikipediaによれば、88箇所巡礼は日本各地に多くありますが、他の巡礼地と異なり「四国八十八カ所を巡ることを特に「遍路」と言うそうです。平安時代頃には修験者の修行の道であり空海の入定後、修行僧らが大師の足跡を辿って遍歴の旅を始めたが、これが四国遍路の原型とされる。時代がたつにつれ、空海ゆかりの地に加え、修験道の修行地江戸時代初期に「四国遍路」という言葉と概念が成立したとされる。

別に空海が、剣山にあると噂されるアーク(聖櫃)を88箇所の巡礼で封印をしたとも云われますが、88箇所巡りは空海ゆかりの地の巡礼に過ぎません。しかも空海以後の人が設定したのです。空海の封印はもっと別な方法で行なわれたのではないかと睨んでいます。

ohennro2.jpg

さてさて、最初の語り部の言説に戻りますが、蓬莱山が陥没した745年とは聖武天皇が「紫香楽宮」から「平城京」に遷都した年ですが、記紀には別段大した事件は書かれていません。しかし、語り部はこの時のことを別の場所でこう書いています。

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【桜彦(聖武)天皇(法隆寺建設、聖徳太子伝説創設)御世、大地震頻発し、多くの僧侶に祈願させるが、遂に古伊勢湾大地震隆起し陥没し再隆起745年。後年小治田氏族の菅原道真出生地は現在の愛知県春日井市】大隅の子興員は、アチタ神社創建。

■尾治(尾張)氏と海薙(草薙)の剣/邪馬台国の元同盟国の大漢国の滅亡
http://8305.teacup.com/kasaburanka15/bbs/601


「聖武天皇」御世伊勢湾隆起したが、橋島は陥没し東の半島は保持されるが海は後退し「否む波」の洒落で、「用明天皇」(竹内宿禰・イニシキイリヒコ)祀る神社が、後世「伊奈波(いなば)神社」となり現在地へ移転。神橋存在。「天武天皇」壬申の戦いで戦勝祈願。

■邇波言壱著作 出雲王朝
http://www.pleiades15.net/history/niwa.html
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因幡の白兎やイナバ物置のイナバとは「否む波」だったのきゃ~
※註 「伊奈波神社」は岐阜金華山(稲葉山)の一角にありますが、故地は同じ稲葉山の一角にある丸山の山頂の「丸山神社」です。だだ、神社といっても石塔しかないのだが、、、 

大地震の多発で伊勢湾が隆起→陥没→隆起を繰り返し、現在の姿になったのだというのです。古伊勢湾は小牧や豊田の方にまで海が入り込んでいたそうで、その証拠に、古地図が三河三宮の猿投神社に伝えられています。社伝によれば、この古地図は養老年間(717~724)のものとされていますので、当時の名古屋は海の下だったのです。

古地図

当然、東三河も同じように海に侵食されていた筈です。

これが『風の谷のナウシカ』に出てくる大海嘯(だいかいしょう)のモデルになったと睨んでいる事跡です。まぁ、飲み込まれる方向は反対ですが、、、実は「V字谷のナウシカ」の記事を書くにあたり、ここまで視野に入れて書いていたんです(ニタリ)。

大地が怒りに満ち満ちている。。。

このようなナウシカの王蟲が進撃してくる直前と似た地震多発の状況が聖武天皇の頃にあったというのですが、本当にそんなに地震が多発したのでしょうか?

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国分寺や東大寺大仏の建立を命じたことで知られる聖武天皇(701~756)が行幸した直後にその一帯で阪神・淡路大震災級の大地震が起きたとみられることを、岡山大の今津勝紀・助教授(日本古代史)と隈元崇・助教授(地震学)が明らかにした。仏教への深い帰依のきっかけになったのではないかという。4日に奈良市の奈良文化財研究所である研究会で発表する。(杉本潔)

この地震は734年4月に起きた。大阪を南北に走る生駒断層帯が動いた直下型とみられ、マグニチュードは7.0~7.5で、7.3の阪神・淡路大震災並み。聖武天皇は地震直前の3月に難波宮(現在の大阪市)を訪れ、竹原井頓宮(かりみや)(大阪府柏原市)をへて平城京(奈良市など)に戻っている。隈元さんらは政府の地震調査研究推進本部による評価などから、震度分布図を作製。天皇の行路周辺は震度6弱以上の強い揺れに見舞われたと推定した。

天皇は地震後の7月、「最近天変地異が多く地震もあった。責任は自分一人にある」として大赦を実施。同じ年には「人々の命を全うさせるために」と写経を、翌年には読経も命じた。

今津さんは「訪れたばかりの地が震災に見舞われたことに衝撃を受け、仏教への帰依を強めたのではないか」とみる。京都女子大の瀧浪貞子教授(日本古代史)は「皇太子の夭折(ようせつ)や光明皇后の影響など、聖武天皇が仏教に帰依する下地はすでにあったが、この地震によっていっそう強まったことは十分考えられる」と話している。
(朝日新聞東京本社発行 3月3日付朝刊)


■聖武天皇、仏教への深い帰依 きっかけは大地震?
http://www.asahi.com/edu/nie/kiji/kiji/TKY200603100142.html
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なるほどね~♪

国分寺(こくぶんじ)、国分尼寺(こくぶんにじ)は、741年(天平13年)、聖武天皇が国情不安を鎮撫、護国のために、各国に建立を命じた寺院であり、律令体制が弛緩し、官による財政支持がなくなると国分寺・国分尼寺の多くは廃れたといいます。

折角、莫大な金額を掛けて作ったのにスグに廃れてしまった点を非常に不思議に思っていたのですが、地震多発によるパニック的な詔発令だったのですね。地震が収まり安定化すれば、もう目的喪失で廃れるのも分かります。

豊川市国府にも国分寺、国分尼寺があり、一度見学に行ったことがありますが、そこでは僧侶が常時1日中祈願している印象を受けました。「何をそんなに祈願することあるの?」と感じたのですが、こういった理由ならば納得です。全国の国分寺はそういった祈願の元に作られたわけなのですね。
※註 豊川の国分尼寺は平地から一段上がった地にある為、不思議に思っていましたが、多分、その当時はこの近くまでが海になっていたのでしょう。

■よみがえる天平の遺産~三河国分尼寺跡史跡公園のご案内~
http://www.city.toyokawa.lg.jp/enjoy/mikawakokubunnijiatosisekikouen.html

V字谷のナウシカ

トランブレーみゆきさんのイメージは、これまでの行動をブログで拝見する限り、前世の「役小角」やそのモデルである「神(カムイ)虫麻呂(=賀茂虫麻呂)」というより、中央構造線の深いV字谷を縦横無尽に行き来する姿から、、、、

まるで、風の谷のナウシカです。 

ナウシカ
(みゆきさ~ん♪)

天(神界)と大地(聖地)の失われた絆を復活させ、ペジテやトルメキアの人たちがそうであったように、K先生、法螺貝の修験道の方、賀茂神社や石巻神社や御衣の宮司方、、、人と人を繋ぐ。愛車メーベェ(?)に乗って浄化の水の入ったペットボトルを何本も抱えながら中央構造線上を行き来し、日本中の聖地を忙しく浄化&エネルギー発動に駆け巡る姿は、まさしく「V字谷のナウシカ」です。

その者 青き衣をまといて
金色の野に降り立つべし
失われし大地との絆をむすび
ついに人びとを青き清浄の地に導かん

うっ、アニメの話はまことじゃった(感涙)

※註 かつて東三河は「豊葦原瑞穂国中津国」と呼ばれたように奥まった津(=湊)の国であり、葦と稲穂が豊かに実る「金色の野」であった。ここから後世「穂の国」「豊橋」という地名が興ったわけです。

何故か大婆様モードになってしまうヤッズ★でした。
ただ、お会いしたあの日は「赤いポロシャツ」着ていましたが、、、、(爆)。まぁ、ナウシカも王蟲の血を浴びる前は赤い異国の服でしたよね。

マンガ版に登場する腐海に住むかつての高貴な人の末裔である「森の人」とは、中央構造線を行き来した木地師...等のサンカ、修験道の行者、丹(水銀)を司った丹生氏とダブります。

そして、巨神兵は、石巻山を跨いだダイダラボッチでしょうか(爆)

巨神兵01
(ダイダラボッチw)

石巻山復興の動きも彼女無くしては有り得なかった。
これだけは確かなことです。

「蟲の声」が分かるナウシカですが、みゆきさんは「神の声」が分かります。う~む、前世が虫麻呂というのも何かシンクロしている(爆)。

先日、石巻山でヤッズ★がお会いした時に、「どういう風な感じで神に呼ばれるのでしょうか?」と聞いた際、彼女の答は「行き場所がフッと自然と頭に浮かんできます。誰でも受けている筈ですよ。」という答でした。どうも話言葉が聞こえてくるようではないようです。イメージというか想念が一度に流れ込んでくる感じでしょうか。逆に声が聞こえるような場合は、その存在は非常に現世に近い存在で魑魅魍魎でヤバイのかもしれませんねぇ。

石巻山の周辺には数多くの神社があり、それが石巻山を中心に3重に環状配列されているといいます。その最初の三角は石巻神社(山頂)、石巻神社本社、東頭神社ですが、これらは太陽の昇る位置にあわせて、石巻神社本社から石巻山頂を見る方角が「冬至の位置」、東頭神社から山頂を見る方角が「夏至の位置」です。

石巻山はまるでドルクの聖都シュワの墓所のようです(爆)

石巻山ss
(日本の裏歴史の詰まった墓所、それが石巻山)

ドルクの聖都シュワの墓所には「浄化後の世界」(ニューワールド)のために、旧世界の人間の「知と技」が封印されており、その管理者=「墓所の主」がいます。そして「たまご」状になった「憎しみをしらない浄化された人間」も用意されていました。旧世界の人間は、浄化までの作業を終わらされるためだけに存在していたのです(浄化とともに滅亡する)。

墓所に封印されていた智慧は、『清浄への適応』と『穏やかな人類化』だといいますが、石巻山が火と水のエネルギーの交差ポイントであり、この2つが実は1つのものであるとなる「不二の仕組」を発動するキーポイントの聖地でもあることから、何となくドグルの墓所(1つ目のピラミッド)にも似ていますね(笑)。

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ここ石巻山こそが「風の谷のナウシカ」の舞台であると比定します。豊川稲荷が「NARUTO」の舞台であり、また「天空の城ラピュタ」「千と千尋の神隠し」「となりのトトロ」が遠山郷が舞台であるのに続き、V字谷の中央構造線上の地はアニメの舞台テンコ盛りの地ですね(爆)。

そんな「V字谷のナウシカ」が神様から草薙剣の御魂を預けられたというのです。

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■出雲建雄神の草薙の剣について
 
大化の改新後、次々と政治の刷新を図ってきた天智天皇は、皇位継承の神器に「鏡」と並んでもう一種「剣」を加えようと考えた(「勾玉」が加わるのは持統天皇以後)。ところが尾張氏のもとに奉斎されている。神剣が盗まれる事件(実際には仕組まれた)を契機に朝廷に召喚された草薙剣が、天武天皇のときに、石上神宮にわざわざ摂社出雲建雄神社を建てて奉斎されたということである。

出雲建雄神とは素戔嗚尊のことである。彼は「建(武)雄」呼ばれたようで、愛知県武豊町の武雄神社など全国にもかなりある。石上神宮には布都斯御魂大神(ふつしもたまのおおかみ)・スサノオ(素戔嗚尊が八俣大蛇を退治したという天羽羽斬剣(あめのははぎりのつるぎ)(十拳の剣))と共に、布留御魂大神(ふるみたまのおおかみ)としてニギハヤヒも祀られている。

当時石上神宮は、日本の開祖・スサノオと大和朝廷の始祖・ニギハヤトと国平(む)けの神剣・布都御魂剣を祀る日本最高の神宮であった。朱鳥元年(686)6月10日、天武天皇の死の3か月前、勅命によって急遽尾張に返還されている。召喚されたのが天武天皇6年(677)、祀られたのが9年後の朱鳥元年(686)まで鎮座していたことになる。草薙剣は、天武天皇の頃には石上神宮にあって、「布留剣」と呼ばれていた。草薙剣と命名されたのは、天武天皇死後のことである。

(中略)

あっ 剣と玉と鏡が3つそろって初めてパワーを発揮するそうです。2012年12月までは使えませんので それまでは大事に預かっておきます。何にどうやって使うかは だいたいのところ聞きましたが、今は公開するなというスサノオノミコト様の指示なので 公開はできません。


■奈良県 石上神宮での祈り その1(東三河高天原)
http://plaza.rakuten.co.jp/tremblay/diary/20100706/
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草薙剣に関しては、その探究がヤッズ★のライフワークの1つなので、これは看過できません(爆)。

何故、ライフワークなのかというと、ハンドル名は「八俣大蛇(ヤマタノオロチ)」を暗喩させた「八頭(ヤッズ★)」としており、「草薙剣」は「八俣大蛇」の尻尾から生まれたといいますが、ヤッズ★は毎日トイレで「くっさ~」な「草薙剣」を輩出しています(爆)。あっ、産出しているのは決してヤッズ★だけではなかったかw また、実は本名もこれに関連しており、しかも、祖地の「八名東頭神社」の主祭神は「スサノウ」なのです。また生家は「八剣神社」の氏子であった。語り部によれば「八剣」とはヤハの剣で「草薙剣」でのことを指すのだといいます。
※註 今、住んでいるところは豊橋で唯一北設楽の湯立て神事「花祭り」を行う「幸(みゆき)神社」の氏子なのです(笑)。これはトランブレーみゆきさんの氏子(?)になることを暗示していたのか、、、(爆)

「草薙剣」はヤマトタケルのローソク責め、い、いや「野火責め」の話が有名ですが、この話は恭順を見せかけた東海の土豪がヤマトタケルに狩りに誘って野原に連れて行き、亡き者にしようと周囲から火を放ったのだという。この危機をタケルは持っていた剣で「遠かたや、しけきかもと、をやい鎌の」と言いながら付近の草を薙ぎ払い、火打ち石を取り出して薙ぎ払った草に火を付けて迎え火を焚いて消し止め難を逃れたという。この時、オトタチバナヒメが同行していたことが、走水の海を渡る時にヒメが詠んだ歌で知られる。この時から「天叢雲の剣」は「草薙の剣」と呼び方を変えたのだといいます。焼き払われた野原は「焼津」、本営を置いた場所は「草薙」と名付けられて現在に至っています。
※註 我が一族は、千数百年前、この駿河の焼津の地から石巻山の麓の八名東頭神社の地へ渡って来て(戻ってきて)住み付いたという。

ロウソク責め
(ヤマトタケルのローソク責め?)

そして、この草薙と焼津を一直線に結ぶ線上の地にかつてヤッズ★は住んでいたw
このように「草薙剣」とヤッズ★は因縁深いのです。

「草薙剣」の逸話の1つに、第40代天武天皇15年(686)、病の床にあった天武天皇を占ったところ、「草薙の剣の祟り」という占断がでて、それで当時宮中に祭られていた「草薙の剣」を慌てて「熱田神宮」に納めたといいます。しかし、時すでに遅く、天武天皇はこの事件からわずか3ヵ月後の9月9日に崩御したといいます。

これが上記の石上神宮の話でしょうか。天皇家が所有する三種の神器のうち勾玉のみが本物で、鏡と剣はいづれもレプリカです。これらを天皇寝室の横の部屋に収めていて、鏡と剣の本物は伊勢神宮、熱田神宮に今もあります。記紀の記述を見てもわかるように、どうも天皇家が所有すると災いが起きるようなのです。これは制圧した前王朝の神器であるからこそなのでしょう。勾玉のみが現天皇家が創設した神器なのです。鏡と剣は男性器と女性器であり、勾玉はその2つから生まれた胎児を表しているというIkusaさんの説は納得がいく話です。

一方、語り部は「草薙剣」は、海薙の剣、つまりモーゼの杖だという。
※註 聖書で描かれる紅海の海を分けた杖は「アロンの杖」という解釈が一般的です。「アロンの杖」は若芽が葺いたシンプルな樹の棒という感じですが、「モーゼの杖」は青銅の2匹の蛇が纏わりついた形態をしているといいます。「草薙剣」のクサは臭、ナギは蛇の意であり、 「ナギ」は「ナガ(長)」に通じインドの「ナーガ」由来の言葉。例えば、ウナギは万葉仮名では「武奈伎(むなぎ)」と書かれ、つまり「む(身)なぎ(長)」から来ている。つまり「ナギ」は蛇類の総称であり、「草薙剣」の原義は「蛇の剣」であることが分かり、「モーゼの杖」である臭いがプンプンしますね。

モーゼの杖
(モーゼの杖を模ったオブジェ)

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倭友(天智)大王は、扶余王族の渡来を助けた「草薙」(実は海薙。航海の無事祈願の)の剣(木製、杖)を奪うが、倭建天皇御世返還される。【伊勢音頭=モーセが杖を差し伸べる事でヤハウェが紅海の水を分けてイスラエル国民を渡らせた事を歌う。「サーサ」=喜べ喜べ。「ヤートコセ」=ヤハは敵を投げ込まれた。「コレワイショ」=彼は呼び出し救い出す。「コンナンデモーセ」=モーセを救出者に立てて。】

■尾治(尾張)氏と海薙(草薙)の剣/邪馬台国の元同盟国の大漢国の滅亡
http://8305.teacup.com/kasaburanka15/bbs/601
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草薙の剣?八剣だな。モーセの杖の事だ紅海の水を分けたと言う・・草薙の剣は草を分けたと伝承されていたかな? 伊勢音頭を参照せよ。ヘブル語だがね。王治氏戦勝地に八剣地名存在する。八はヘブル人系で神聖視されて居る。ヤハ成る神である。

■古代史の謎・継体天皇(不純文學交遊録)
http://blogs.dion.ne.jp/fujun/archives/4941966.html
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非常に驚くべき内容なのですが、飛鳥昭雄先生も同じことをいっていますね。その根拠というか、証左というのが壇ノ浦の戦いの際、安徳天皇と共に天叢雲剣(草薙剣)は海中に没したが、何故かその後、剣は浜に打ち上げられたということから、剣は海に浮かぶ木製ではないかと推測しています。

語り部によれば、天武天皇の属する扶余王族(初期大王家、騎馬民族スキタイ、カド族)が日本に持ち込んだ「モーゼの杖(草薙剣)」となりますが、これは得玉子孫の常世島の火高見国(名古屋市緑区大高)の氷上姉子神社(熱田神宮の元宮)に祀られていたのを、後期大王家の倭武が熱田神宮を創設して移動させたのだという。更に後世、この神剣を百済系の後期大王家の天智天皇が簒奪し大和地方に持ってきたわけです。この事件が記紀に記された「草薙剣盗難事件」であり、祀られた地が石上神宮でしょうか。この事件は天智天皇7年(668年)に新羅の僧・道行が熱田神宮の神剣を盗み、新羅に持ち帰ろうとしたが船が難破して失敗した事件ですが、何故かその後、神剣は宮中で保管されることになったのです(笑)。これが天智天皇の謀略でしょうか(笑)。

開かずの門
(熱田神宮の「清雪門」は新羅僧が通った不吉な門として以降「開かずの門」とされた。)

東三河は徐福子孫が繁栄した大漢国(君子国&扶桑国)であり、同じ大陸起源の倭人(弥生人)の邪馬台国(奈良県桜井市)の親国でしたが、日本が道教化するのを怖れたアイヌが騎馬民族スキタイのカド族(初期大王家)を招聘して、これら2国を撃たせたといいます。大漢国は滅亡し、徐福子孫を東三河から駿河の地まで追い出し、さらに追っ手を放って関東まで駆逐したといいます。

この討伐戦では照山が本陣となったといいますので、ここに「草薙剣(モーセの杖)」が安置されたのでしょう。その逸話が「天地主大神璽」の碑が照山に存在していた理由でしょうか。

神碑
(「天地主大神璽」の碑)

初期大王家に婿入りした百済昆支(倭武)が応神天皇であり、日本武尊のもう1人のモデルなのですが、徐福子孫駆逐は百済昆支の時代まで続いたとありますので、これがヤマトタケルの野火攻めの話の元になっていると睨んでいます。

この徐福末裔を追い出した東三河の地を邇波氏族の中臣氏が管轄し、穂国(後世の豊葦原瑞穂国)としたという。こういった関係から初期大王家に近い為、東三河が初期大王家の壬生(みぶ)の地になったのでしょう。青年期の天武天皇(大海人皇子)が東三河で過ごし、額田郡の額田女王を嫁にしたという話が東三河に残るのもこういった背景があるからですね。

初期大王家を継承しニ代目大王となったのが金首露七男の倭仁であり、その兄の六男・得玉(国立常尊、ニギハヤヒのモデル)が尾張地方を治め、尾張(王治)家の祖になるのですが、三代後の王治坂合の頃に分家した物部目が物部家の祖になっていったという。物部多治見が多治見を管理したように元々は大国主(アイヌ)系の邇波氏族が管轄していた三河や尾張や岐阜の土地を奪っていったのでしょう。その戦勝の名残が八剣神社の名となって残っているといいます。

このように愛知・岐阜は物部氏とも関係深く、また東三河がスサノウ(応神天皇&天武天皇がモデル)や物部の祖神ニギハヤヒ尊を祀る神社が多いことから「物部王国」といわれるのも納得がいきます。
※註 スサノウに習合された牛頭天王は中国由来の「蚩尤(しゆう)」であり、徐福が信仰していたという。天武天皇(スサノウのモデル)はこの戦いの神である蚩尤の赤い旗を掲げて壬申の乱を闘ったという。ここから蚩尤=牛頭天王=スサノウとなったのでしょう。

草薙剣について話を戻しますと、以前にも書いたことなのですが、江戸時代の神官が草薙剣を盗み見した時の内容が『吉田家蔵玉籤集裏書』に記載されていますが、それによると「長さ二尺七八寸許り(82~85センチ)、刃先は菖蒲の葉なりにして、中程はムクリと厚みあり、本の方六寸許り(約18センチ)は節立て魚等の背骨の如し。色は全体白し」とあります。また、五尺(約1メートル50センチ)ばかりの木の箱に入っていて、木箱のなかに石の箱があった。その外側の木箱と石箱の間には「赤土」が詰めてあり、さらに石箱の中には樟(くす)箱があり、石箱と樟箱の間にも「赤土」が詰まっていて、その樟箱の中に御神体・草薙剣が入っていたといいます。

ネットのある掲示板の情報によると、、、、、

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荒俣宏の『帝都物語』でも少しバラされてるけど、先の大戦末期に機密勅令によって全国の主だった寺社でルーズベルト米大統領調伏のための儀式修法が同時一斉に行われたんだよね。その時、高野山や東寺でも禁断の大元帥明王法が修された。

熱田神宮に至っては政府中枢からの相当強硬な圧力により、天皇さんや大宮司でも見ることさえかなわぬ草薙神剣がついに開封され、大宮司による機密御仕の主依とされたという。草薙剣の話については、当時の大宮司の孫(あれ?ひ孫だったかも)が大学で同級でそいつから詳しく話を聞いたんだが、相当ヤバい話…あまり聞きたくない話だった。…で、結果はというと、ルーズベルト、本当に死んじゃったんだよな。

これが偶然だったのか必然だったのかはともかく、結果として神風だの本土決戦だのを本気で妄想する連中を増長させることになったのだけは確かだろう。

まず、草薙剣本体の材質について。社伝ではかつて一度、新羅僧)に盗まれ再び封印された際の『剣』の描写が残っているが、再封印後、現代に至るまで御神剣は一切錆を被っていないとの伝説、あくまでも伝説があったが、六十年前にその勅儀のために封印が解かれたとき、思わぬ象で伝説の根拠が明らかになった。つまり御神剣は「錆びることのありえない素材」=金のムクで、もとより剣としての実用に耐えぬ、あくまでも祭祀用の具として造られたと思われる。

そして最も問題だったのは御神剣の形そのもの。社伝では中空の矛のような短銅剣とされていたのだが、実際には、とても《剣》とは言いがたい、異様な形状の御体だったという。

喩えることのできるものがあるならば、国宝・石上神宮七支刀にやや近いというべきだったらしいが、七つに別れたその先が左右に羽根をひろげるが如く長く手を広げ、これまた、そもそもこれが《剣》として造られたものでないことを示していたという。(ちなみに、後年、俺のその同級生の曽祖父=当時の大宮司は、自らの日記の中で、御神剣が七支の形状をなしていた事実と、記紀中のヤマタノオロチより剣がいでたとの伝承を結び合わせ、ヤマタノオロチの八つの頭がそのまま草薙神剣の七支の穂先と幹の突端になったのではないか、との自説を記しているという。…なるほどね。)

石上神宮七支刀
(石上神宮の国宝・七支刀)

で、問題の儀式中に起きたことは、大宮司が祭文を唱えるにつれ、御体が唸り声のような重い音声をあげたかと思いきや、祭殿の左、西の方角に向けて自らいざりはじめ、そのまま震えて祭文を唱え続ける大宮司に代わって、御神剣を押しとどめようとした禰宜職が御体に触れた途端、口より青い炎を上げて体が燃え上がり、骨も残さず溶けるように一片の黒い炭になってしまったという。あまりのことに、神職・禰宜らが取り乱す中、何とか祭文をほふり終えた大宮司だったが、三ヶ月半後に再び同じ儀式を行うよう命が下った際には、さすがにこれを拒み続け、そのまま敗戦を迎えたという。

なお、その時も爾後も、その大宮司の一の弟子だったのが、神社本庁・前総長だった鶴岡八幡宮の白井前宮司で、存命中の方でその儀式に立ち会っていた数少ないお人だそうなので、当時の‘’ナマの様子を聞きたい方は訪ねてみては、との友人のことばでした。

…以上が、今から13年前に、京大文学部史学科の某助教授の研究室で、そのセンセと私ほか2名の前で語られた内容の大筋です。「金のムク」「七つに別れたその先が左右に羽根をひろげるが如く長く手を広げ、これまた、そもそもこれが《剣》として造られたものでないことを示していたという。」って事で、もしやこれって黄金のメノラーじゃね?という事でした。


menora.jpg
(黄金の七枝燭台・メノラー)
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草薙剣に関しては、まだまだ謎が多いですが、それにしても凄まじい神威です。宮中でレプリカを飾らなければならない理由が何となく判りますね。

語り部は、邪馬台国、大漢国(君子国、扶桑国)とアイヌ(毛野国・丹波国、後の出雲王朝)とで結んだ「旧三王朝」を、アイヌが日本が道教化するのを防ぐ観点から騎馬民族スキタイを招聘して邪馬台国と大漢国を滅亡させこの関係を解消して、今度は、名前1文字の「初期大王家」、2文字の「王治(尾張氏)」、3文字の「出雲王朝」で形成した「新三王朝(三輪)」がヤマタノオロチの正体だといいますが、この「新三王朝」のヤマト王権(ヤマタノオロチ)を解消し中央集権化した1人の大王としたのが百済系の後期大王家(初期大王家の同族で婿入り)です。

記紀にはヤマタノオロチを倒すとその尻尾から「草薙剣」が出てきたという逸話がありますが、これは新三王朝(ヤマト王権=ヤマタノオロチ)を解消して王治(尾張)氏が代々所有する「草薙剣(モーセの杖)」を熱田神宮を創建してその所有権を奪ったという故事を「ヤマタノオロチから草薙剣が出てきた」と表現しているのだと睨んでいます。
※註 現在の一般的な解釈ではヤマタノオロチは出雲を表しており、出雲王朝を倒し国譲りした際に「草薙剣」が出てきたことになってしまいます。しかし、出雲は銅鉾祭事を重要視しており、「剣」よりも「鉾」のの方が上なのです。「草薙剣」が出てくるのは奇異なことなのです。一方、語り部の語る内容は非常に納得がいき、スッキリしますね。

このような凄い神威と云われを持つ草薙剣なのですが、その御霊を宿された「V字谷のナウシカ」ことトランブレーみゆきさんが2012年12月までソレを使用できないという秘密が気になります。ただ、その年月からは、間違いなくアセンションやニューワールドに関することだと思います。
※註 V字谷のナウシカに導かれる先の「青き清浄の地」とは、地球周回軌道の反対側にある「反地球」クラリオンではないかと洞察しています(爆)。クラリオンは別名「ヤハウェ」ともいいますが、ヤハウェとあるように「モーゼの杖(草薙剣)」とも関連深いのです。石巻山で啓示を受けホピ預言を調べる為にわざわざ現地まで訪れた苅部女史は現地の長老の話を聞き予言に出てくる終末の時に現れる「青い星」サクソファはクラリオンであると確信したといいます。また、クラリオン(ヤハウェ)に行ったという故・神坂新太郎先生は、そこには肉体の人間は居らず、霊的な存在しかいなかったと述べています。ニビル来訪後のアセンションした人類の住処はクラリオンで決まり!? ヘブライ民族の出エジプト(エクソダス)を導いていったのが「モーゼの杖」ですが、今回も「出地球」を導くのだろうか?

太陽系第12番惑星ヤハウェ―太陽の向こうに隠れながら公転する「反地球クラリオン」は実在した!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)太陽系第12番惑星ヤハウェ―太陽の向こうに隠れながら公転する「反地球クラリオン」は実在した!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
(1995/10)
飛鳥 昭雄三神 たける

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