青い物体

今、あの青い巨大な物体が騒がせていますね。
現在、冥王星軌道の外側にあって、地球に向かってきているという(汗)。

青い巨大な物体
www.sky-map.org/行き、「 19 25 12-89 45 03 」で確認可能)

一瞬、ニビルかと思ったがサイズがチト小さ過ぎる、、、
アレはいったい何なんでしょうか?

これは、実は巨大な宇宙艦隊だという話すらあります(汗)。1988年打上げたソ連最後の探査機フォボス2号が突然交信が途絶え、その最後の写真に20キロメートルに渡るサイズの物体の影が火星に写っていたことから、フォボス2号は打ち落とされたのではないか?と言われていますが、こういった宇宙艦隊が太陽系内には沢山いるのでしょうか?

■未確認飛行物体とフォボス2号(EJ1535号)
http://electronic-journal.seesaa.net/article/2409154.html

でも、これは何故か青いモアイ像に見えるんですが、、、(爆)

gradius05-2.jpg
(名作グラディウスのモアイ)

やはり、コイツがラスボスかぁ?

ジョディ・フォスター主演映画『コンタクト』で有名になったSETIが、最近、計画中止されてしまい、そのまま軍に継承されてしまったといいますが、更にここにきて国連が外界生命体接触担当の「宇宙大使」を任命したという。

この一連の動きの裏にはきっと何かある。

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国連が外界生命体が地球を訪れる場合に備えて準備を始めたと、英日刊紙デイリーテレグラフが26日(現地時間)報じた。

同紙は、国連が外界生命体が接触してくる場合、人類を代表して‘宇宙大使’を務める担当者にオスマン国連宇宙局(UN-OOSA)事務局長を任命する予定だと伝えた。地球に着陸した宇宙人が「指導者に会わせてほしい」と要請すれば、オスマン事務局長に案内すればよい。

国連のこうした動きは、最近地球のように他の星の軌道を回る数百個の惑星が新たに発見され、そのどの時よりも外界生命体が発見される可能性が高まっている中で出てきた。国連は‘宇宙大使’任命案を国連総会に上程し、議論する計画だ。


■国連、宇宙人を迎える‘宇宙大使’内定
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=133350&servcode=400§code=410
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う~む、宇宙大使ですかぁ!!!

しかも、国連というのが怪しいw
なんかNWO臭がプンプンするなぁ~

しかも、これと連動するかのように「UFO暴露プロジェクト」も再開されてきている。

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いよいよアメリカで2001年以来の「UFO暴露プロジェクト」が9月27日にアメリカのナショナルプレスクラブで始まった模様である。アメリカの軍事関係者たちが一斉に自分の経験した「UFOとの遭遇体験」に対して暴露し始めたようである。アメリカのCNNではライブ放送で行われたらしい。

■「UFO暴露プロジェクト2010」いま開催中:世界中のインサイダーがUFOを暴露!!
http://quasimoto.exblog.jp/13305673/
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いよいよブルービーム計画の実行開始か?
※註 ケムトレイル散布もこのUFO艦隊を投影するスクリーンであるという説もあながち無視できなくなってきたなw クローバーリーフ作戦という名のように、CMEからの電力システム保護という観点だけでなく、こういった多重な目的があるのがケム散布なのでしょうか。

NWOの手先のCIAエージェント疑惑が濃厚なマシュー君が、またぞろ「ファーストコンタクト」を騒ぎ出すのかもしれない(爆)。しかし、今回はその前に既に世界のマスコミがUFO報道を持ち出し騒ぎ出しています。
※註 映画「9.11」の翻訳にかかわった千早さんの感触から、あの夫婦は工作員だという(爆)。まぁ、ヤッズ★にとってどうでもいいことなのだが、、、、確かに、見方によれば婦人の方は9.11をサーマイト説に「留め置き」して、さらに深い真相である純粋水爆にたどり着かせない工作をしているようにも見えるし、旦那の方は「怪しい霊的存在・マシュー君」の紹介者ですからね。陰謀系・スピ系の工作担当と見れば、見えないこともない。

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NORADの退役士官スタンレイ・ファレム氏は 2010年10月13日に地球外生命体の大量のスペースシップが世界の主要な都市を飛行すると予告している。氏によると、この出現は一連のデモンストレーションの開始であり、地球の大気中の二酸化炭素の放出量が限界に達して地球の破滅に至るのを防ぐための緊急措置として行われることになる。
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今さらCO2ですかぁ~(爆)
CO2の排出量の大方は人間を含め家畜の吐息や火山噴火が一番占めるというのに、、、

最近、イラン大統領が国連で「9.11陰謀説」を表明したというがこれは呼び水であり、UFO出現→CO2の危機/9.11陰謀を暴露→世界経済大暴落→混沌→世界統一政府という流れになっているのではないのかなw で、ブッシュやネオコンを生贄に一気にNWOに進んでいくとか、、、、(妄想中)

そのうち遊星爆弾が地球に落ちてきたりして、、、、

で、青い星から青い顔のこの人が出て来た日には、、、、(汗)

デスラー総統

しかも、ここに来て20光年先に地球似た環境で水をもつ「青い惑星」発見の報道です(汗)。「グリーゼ581g」は私たちの太陽系から約20光年離れた赤色矮星グリーゼ581にある太陽系外惑星で、グリーゼ581を37日で公転する内側から数えて第4惑星です。地球の3~4倍の質量で硬い地殻と水を持つという。

■生命が存在できる初の惑星発見?
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20101001004&expand&source=gnews


グリーゼ581g
(グリーゼ581gはイスカンダルか?)

う~む、で、最後はこういう展開になるのだな!!!(爆)

2010年12月1日 ヤマト発進!!!


(2010年はヤマトイヤーです)

冥王星方向から来るというのは、外宇宙から来たことを演出しているようにも思えます。しかし、「外界=内面」という変換人型ゲシュタルトからは、外宇宙は単に虚無な空間が広がるだけの場であり、太陽系外宇宙人はいないと考えていますので、これはヤラセではないかと睨んでいます(ニタリ)。

最近、何故か世界中の新聞や政府や公的機関が、現在だけでなく過去に起きたUFO目撃情報を大きく報道していますが、元NASA高官リチャード・ホーグランド氏はこう警告しているといいます。

まもなく大規模なUFOイベントが起きる。
そのことを政府は知っている。


これは2通りに解釈できますね。
1つは近々「ファーストコンタクト」があるという解釈。
もう1つは、そういう風に見せて事を運ぶ計画があるという解釈。

さぁ、本当はどちらでしょうか?
元NASA高官という点が情報撹乱工作員っぽいんだが、、、

いづれにせよ、2010年10月13日に大注目です(爆)。
※註 そういやぁ、以前にもこんなファーストコンタクトの話で盛り上がったことがあったなw 結局何も起きなかったが、、、、あの時は何か準備に問題があって、一気にNWOとは行かなかったのが理由かもしれない。
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石巻山でアセンション?

日曜日に回線新設で休日出勤するつもりなので、月曜日に有給休暇を取ろうとしたら、PC機器の搬入が月曜日だと、、、、う~む、仕方ないから火曜日を有給にするかという感じで、今日28日を休みにしました。まぁ、休み当日は予定が無く1日中ヒマであり、暑さも和らいだことなので、そろそろ石巻山に行ってポチットなボタンを押して「不二の仕組」でも発動させようかと前の晩に真剣に妄想に耽っていました(爆)。

そんなアホな妄想を考えながら、トランブレーみゆきさんのブログを開いてみたら前世の話です。前世に関しては肯定も否定もしないのですが、カバラでは魂のグループが様々な体験をし弱い部分を直す為に、いろいろな時代に誕生してくるという解釈をしていますが、これと同じ考えを持っています。

で、この前世話を元にいろいろと考えていたのです。

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その友達が 涙を浮かべて私にこう言ったのです。

「あの時は大変だったわね。あなたは無実だったのに・・・
あなただけが 最後まで裏切らなかったのよ・・・
さぞ無念だったことでしょう。私は知ってるわ。」

私には身に覚えがあるのでピンときました。約1300年前のことを彼女は言っていたのです。その場に立ち会ったお一人で、その記憶を持っているので 思い出しながら私がいかに悔しかったかを わかっていてこう言ったのです。

「そうなの・・・あの時は 私は無実だった・・・なのに島流しに・・・
無念の想いでやりきれずに死んだよね・・・」

と答えながら 私も その時の想いが湧き上がってきてしまい涙が。いくら天皇の命令といえども、歴史を捻じ曲げることはできないし、神を裏切ることは絶対できない。天皇に背いたということで 結果、私は島流し。無念の想いで やりきれずに人生を終えたのです。私のこの無念な想いを 今まで 何人の霊能者が読み取ったことか・・・

ここ5年程の間に 同じことを何回も言われました。
無念の想いが よっぽど強く私の魂から発しているのでしょう。


■全てが繋がってる(東三河高天原)
http://plaza.rakuten.co.jp/tremblay/
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これは一体何の事を指しているのでしょうか?
これは、多分、以前の記事に書かれた「役小角の島流し」のことでしょう。

つまり、前世は役小角だった!?
あの修験者の如く日本中の山野を駆け巡る姿も納得がいくw

役小角が伊豆島流刑になったのはちょうど1300年前の699年5月24日なのですが、それは天武天皇崩御(686年10月1日)の13年後です。『日本霊異記』によれば、役小角を流刑したのは文武天皇であるといい、役氏(役君)は三輪氏族に属する地祇系氏族で、加茂氏(賀茂氏)から出た氏族であることから、加茂役君(賀茂役君)とも呼ばれる。役民を管掌した一族であったために「役」の字をもって氏としたという。また、この氏族は大和国・河内国に多く分布していたといいます。

語り部によれば、役小角は実在の人物をモデルにしており、それは出雲王朝子孫の蘇我氏に連なる者であるという。

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鞍作毛人の子宗形鳥麻呂、鞍作田禰子(太田田禰子)、庄子。
田禰子の子賀茂虫麿(実は役小角モデル)の子諸雄の子三千代は橘諸兄の母。
息子の宗形朝臣鳥麻呂(記紀では役小角)は天武・持統朝にて活躍する。
所謂大和朝廷に対して絶大な力を誇る。
役小角…小さな角は大国主系賀茂氏を表現。角は鬼を表現。
正規の皇太子稚建天皇は不死(蓬莱)の原に不死原(藤原)宮を一時エイ州の麓に置く。
神カムイ氏拠点で、譲渡は許されず。
倭建天皇軍に加わった神虫麻呂(賀茂毛人、役小角)は、
三川の捕鳥山に神神社(後世賀茂神社で、移転する)建立。
東海の畔に扶桑の神樹があり其処に住んでいる三本足の鳥(徐福子孫)を征服した場所である。


■世間話の掲示板
http://8305.teacup.com/kasaburanka15/bbs/601
■邇波言壱著作 出雲王朝
http://www.pleiades15.net/history/niwa.html
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つまり、系図を描けばこうです。

丹波道主
 |
(略)
 |
蘇我馬背
 |
蘇我馬子
 |
蘇我入鹿(鞍作毛人・林太郎)
 |
 ①大田田根子(三輪氏の祖・大神神社神官)-神虫麻呂(賀茂氏の祖)→【役小角モデル】
 ②宗形鳥麻呂(宗形氏の祖・宗形神社神官)→【役小角モデル】
 ③庄子(尼子娘・天武天皇妃・高市皇子の母・長屋王の祖母)

記紀によれば、蘇我氏は滅び去ったことになっていますが、ところがどっこい各地の神官や国司として天皇の臣下となり綿々と続いているという。小角は葛城に住んだというので、多分、「神(カムイ)虫麻呂」がトランブレーさんの前世でしょうか(ニタリ)。
※註 記紀のモデル化は、敵対する勢力の史実を書く際に、2人以上の人物の業績を1人の架空の人物化して、まとめて書いてしまう手法があります。その好例が聖徳太子でしょう。

そう考えてみると、トランブレーみゆきさんが豊橋賀茂神社の御神体である「照山(捕鳥山)」の浄化や、その照山から遠拝する「石巻山」の浄化に非常に熱意を持って取り組まれている理由が判明してきます。語り部の言うように、神虫麻呂は大海人皇子(天武天皇)に付き従い「壬申の乱」で東三河に来て、ここの地で勝利を得た記念に照山(捕鳥山)に「神神社」を建立したのだといいます。

その300年前、この「照山」近辺には徐福子孫の鵜飼(八咫烏)が住んでいたのですが、初期大王家が大漢国を攻め滅ぼした際、その副官だった王伴氏が「王伴神社」をこの照山に建立したといいます。その故事に倣い、「神神社」を照山に建立したのでしょうか。後世になって「王伴神社」と共に照山から近くの現・豊橋賀茂神社の地に遷座したといいますが、ここが賀茂神社の発祥地として京都の賀茂神社へと続いていったのでしょう。

石巻山復興は前世で関わった聖地が荒れ果てている姿に驚愕したからでしょうか。

そんなことを、夜中に記事化しながらPCの前で寝てしまった(汗)。
で、朝起きてみゆきさんのブログを見たら、な、なんと今日、石巻山に掃除に来るというのではないですか!!!

これは「逢え!」という石巻の神の命令か!?

少しだけ躊躇しましたが、ブログに度々引用し、どんな女性なのか非常に興味を持っていましたので、そちらの方が勝ったのでしょうか。エーイっと石巻山に行ってしまいました。日頃、引用させて頂いているので、その恩返しのお掃除のお手伝いという意図もありましたし、石巻山の復興の様子も気になっていました。

小雨が降る中を駐車場に車を止め、まずは石巻神社(上社)から参拝です。1年前には水すら出ていなかった洗手盤がとても綺麗になっていて水が満々とあるのです。「エッ?」という驚きが先ず来ました。本殿での参拝を終え、石段を降りながら横を見てみると、以前は廃屋同然の茶屋の中が小奇麗になっていて、中に数人の人が居ました。その中に赤いポロシャツを着た女性の姿があったので、「あっ、トランブレーさんじゃ?」と思った時には既に茶屋の中に足を踏み入れてしまっていた(汗)。

一応、自己紹介したところ拙ブログ「煩フル」知っていて「汗ンション」しました(爆)。

妄想ばかり書いていたのをこの時程、恥じたことはありません。「少女時代」の動画を掲載しなければよかったという思いが沸々と、、、、、しかし、そんなことよりも、ブログを見られた方の感想では艶かしい「三美神」の背景が強く印象に残っているような感じ(汗)。

元々、石巻山に興味を持ったのは、ホピ預言を調べている時、『ホピ預言と聖書の暗号』を著された苅部女史がこの石巻山で啓示を受けたという話を読んだ時からです。その後、興味を持って調べるうちに石巻山でこの世のものとは異なる左周りのエネルギー波動を感じた人がいたというブログ記事を読み、「へぇ~、地元の山なのに、、、そんなスゴイ山だったとは知らなかった、、、」というのが原点でした。

その後、邇波氏族の語り部が語る徐福が目指した東海三神山の1つが石巻山であることを知り、また、その語る地名に自分が関与する祖先の地、赴任先の地、母方の実家の地が頻繁に出てくることで更に嵌っていきました(笑)。さらに照山と石巻山と賀茂神社の関係を知り、その照山や石巻山復興に尽力されているトランブレーみゆきさんに行き着いたという次第です。
※註 東海三神山…大漢国のエイ州(石巻山)、扶桑国の方丈(本宮山)、蓬莱(鳳来寺山)の3つを指し、蓬莱山は旧不死山でカルデラ湖。745年陥没し大被害を起したという。この時、新城の海、エイ州の海は後退。昔には八名群、宝飯郡、額田郡、渥美郡はあるのに豊橋が無いのは、この時はまだ海の下であったからでしょうか。

石巻山礼拝場
(ヤッズ★の祖地にある石巻山参拝所のある「八名東頭神社」 このように豊橋市には石巻山を放射状に取り囲んで神社や寺が存在するというが、これは古くからある石巻山信仰の名残と考えられる。)

「やっと、マドンナに逢えた!」

そして、何故か、そのまま仲間に加わってK先生の話を聞かせていただきました。
(ありがとうございますm○m)

講師役のK先生は、FM放送の番組も持たれている方でとても博識なのに驚きました。元新聞記者の方だといい、調べたり書いたりすることのプロです。このブログで古代史のことを調べて知っていなければ、とてもついていけません。そして、豊橋の地に住まわれて、この石巻山を巡る古代史に惹かれている御様子であり、隣の湖西市の自治体が湖西から中央構造線沿いに秋葉山→遠山郷→大鹿村→分杭峠→諏訪に行き、諏訪を折り返して鳳来寺山にまで到る「塩の道」、あるいは修験道の道でもあるのですが、この街道復興での町おこしをする話が出て既に動き出しているのに対し、鳳来寺から石巻山に到る部分が含まれていないことを非常に嘆かれていました。

その理由として、この豊橋はそういった地元史を調べる博物館機能が非常に弱く、愛知大学の主要学部が名古屋に移転してしまったら、もう何も無くなってしまうと危惧されていました。確かに、この部分は豊橋市は非常に脆弱です。

あと勉強会の途中、ヤッズ★へミシャグチ神のことについて振られたのですが、

思わず、それは「御イサク地」(約束の地)が本来の名称の由来、、、と語り部の言説そのままを言いそうになったのですが、この背景を説明するのが大変なのと【厳重使用禁止】でもあることから、口をつぐんでしまった。

勉強会の後、残った4名で元茶屋の二階を掃除したのですが、そこから見た景色は絶景でした。参拝する都度に気になっていた廃屋同然の茶屋だったのですが、ドンドン蘇っていく感じです。まるで石巻山の復興を象徴しているかの如きです。近々、穴の空いた天井を埋め、剥げ落ちた床にスタイロ畳を敷き詰めるとのことですが、中が終わった後はあとは残るは外ですね(笑)。
※註 この流れの中で参道階段手前の廃屋同然の旅館の問題もいづれ解決に向けて動き出すでしょう。そうすれば、石巻山のパワーは限りなく元に戻るのではないでしょうか。

元廃屋茶屋
(茶屋二階の景色 窓側の生い茂る樹も切られ、見晴らし最高)

その掃除の際に、石巻神社にまつわる話を聞いたり、何故、石巻山復興に繋がっていったの話がとても面白かったです。そもそも発端はH氏が目眩を起こして目医者に行ったところ、その目医者から石巻山のコノシロの池の水を飲めと勧められたところから始まります。で、飲んだところ直ってしまったのだという。そこで石巻神社のことを調べていたら、自分の祖先と関係があったとのことで、そこでまた感動して、今の荒れ果てた石巻山を復興という流れになっていったといいます。たまたまというか法螺貝を学んでいたので、法螺貝を吹いて復興ということになったのですが、元々、石巻山は古くは邪馬台国(奈良県桜井市)の巡礼地の1つであり(語り部・談)、その後も修験道の聖地だった為、法螺貝での復興はドンピシャです。

このコンパクトな山に天狗岩、コノシロの池、空海洞...等の8箇所ものパワースポットを抱える石巻山は奇跡の聖地です。ちゃんと整備したらスゴイことになると思います。まさに言われるように、火と水のエネルギーが交差する日本のパワースポットの中心なのかもしれませんね。熊野の山奥に入らずとも法螺貝を吹きに気軽に立ち寄れる聖地は、この石巻山ぐらいなものでしょうか。

今は毎月第三土曜日(?)に無料で法螺貝を吹かせていただけるとのことですが、ゆくゆくは毎月土曜日曜に開催していきたいとのことです。この茶屋も3日前に綺麗にして法螺貝が吹ける拠点として機能し始めたばかりで、まだまだ人手が足りない状態で毎週開催は出来ないのですが、ドンドン参拝者も増えていくと思いますので、いづれは毎週開催になると確信しています。
※註 法螺貝の音が聞こえると石巻山は全く違う感じになりますね。ホント聖地という感じがヒシヒシ伝わってきます。

4時間ほど滞在しましたが、この後、みゆきさんは照山に浄化に行くという。
凄いパワフルです(汗)。
(あっ、そういえば未だ照山の登山口判らず仕舞で登頂できていなかったんだ。みゆきさんに連れていって貰えばよかった。。。。腹空いていたんで、そっちの誘惑に勝てなかったw)

とても充実した濃密な4時間でした。
帰りにはスッカリ空も晴れ渡り、一気に別世界に突入した感じです。
みゆきさんが言う「どこでも高天原になる」というのは、この感じでしょうか。

一瞬、アセンションしたんじゃないかという感じが心を過ぎった(爆)。

帰り際、駐車場まで下って行く際に一緒に居た男性が何気なく行った言葉、「この現実世界で何かをして変えていくことが、実はアセンションなのかもしれません。」という言葉が心に深く残りましたが、全くその通りだと思います。

サインはVだす

「Mituboshiのブログ」にケリーのラジオ番組でジェイ・ワイドナー氏との会話の「イルミナティがしてるらしい事について....」というのが載っていましたが、少しまとめて引用し、その後洞察してみます。

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◆イルミナティは2012年後に何があるか分からない為、出来ることは全部している。考えられることは全てやってる、下手な鉄砲数打ちゃ当たる。。と考えているようです。

1)巨大宇宙船を建造し火星基地に多くの人が移住

2)NWO(新世界政府)成立に向け鋭意努力中
権力をもっと集中化してニューワールドでの覇権確保を狙う。その為に経済危機捏造、各国の国家権力の腐敗化、国内不安暴動捻出、人工的食糧危機、エネルギー危機捏造、国際通貨不安、貿易阻止、人工的戦争を捻出。(今夏までに少なくともの3回以上、イスラエルの核でイランを攻撃する試みは、ペンタゴン良心派によって邪魔されて現実していない) 

「ヨハネの黙示録」通りのシナリオで世界中を混乱に落とし入れ、予め用意してある新世界政府と軍隊および、宗教(ブルービーム計画?)によって全世界を統一する。その為には人口を1/10に減らしても構わず、それはジョージア・ストーンに書いてある通り。

3)未来予知法を駆使し彼等の都合のよい未来・タイムライン操作
 ●ルッキング・グラスの使用
 ●ヤロー・キューブの使用
 ●改造人間(イルカのDNA組込み、松果体の異常発達化...等)
 ●スイスCERN のスーパー・コライダーの使用
 ●メキシコ湾海底油田爆破は海底に眠るアトランティス時代の技術施設と関係あり
※註 オペレーション ルッキンググラスとは、ディスクロージャープロジェクトででてきた言葉。秘密基地エリア51では墜落したUFOの宇宙人の協力で、未来が見える機械を開発したという。2012年には、なぜか約41億人死んでしまい、うちアジアでは約17億人死んでしまうという。

4)多くの関係者が既に地下基地施設に移住済


しかし、実は我々は体の中に宿る精神でタイムラインを操ることが可能であり、また2001年宇宙の旅のエンディングシーンのように魂を量子空間を伝わって他の星々に到達することも可能であるといいます。

この事が最終的な秘密であるようです。
我々に悟られたくないのでしょう。


■プロジェクト・アバロン(Mituboshiのブログ)
http://blogs.yahoo.co.jp/mituboshi1000/18588700.html
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どこまで本当か判断が付きません。。。。まぁ、確かにデンバー空港の地下設備&地下トンネル網とか、、、FEMAキャンプという強制収容所とか、、、ノルウェーの種子貯蔵庫とか、、、いろいろと活動していますね。P2の元高級幹部レオ・サガミ氏も2013年以降のニューワールドでは世界がどうなっているのか全く予測が出来ない為に、今、イルミナティは非常に焦っていると伝えています。

■ノルウェーの「最後の審判の日」計画
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-123.html
(さすが、天才カレイド氏、、、よくぞここまで)

これがホントの「焦(あせ)ンション」(爆)

我々がアセンションを心待ちにしている反面、世界権力者は今まで長い期間かけて構築した全ての権力を失うが為に焦っているのです。彼らにとっては人口問題以外は今のままの世界が一番いいのです。ただ、「プロジェクト・アバロン」は彼らが自勢力に有利になるようにタイムラインの流れを変えるべく流したガセ情報という専らの噂ですが、その誘導先に気をつければ個々の内容はガセ情報ではないのです。
※註 この陰謀の暴露は「俺たちはここまでやったんだぞ!」という勝利宣言みたいなもので、人々が諦めれば諦める程、ニューワールドでの秩序は「世界統一政府」を構成する今の世界権力者がそのまま継承するというタイムラインになるわけです。そこを狙っているのではないでしょうか!

で、ここに気になる部分があります。

それは、、、火星移住です。
一番嘘臭い内容こそが洞察には都合がいいのです。

火星
(赤色フィルターを取り去った本来の火星)

HumanOnMars02SS.jpg
(火星に降り立つ人類か? 新しい宇宙服 雲が怪しいのだが、、、)

ちょっと信じがたいのですが、火星基地に移住の話はオコツトも言っていますね。オコツトがそういうならオコツト教信者のヤッズ★は信じるしかありません(爆)。本が出版された1990年代で確か2000人ぐらいが既に火星に入植しているという話だったので、今なら数万人は入植しているのではないでしょうか(笑)。

エリア51は火星入植が本当の研究目的で年を行った政府高官がいかに安全に移動し移住できるかが最大の研究課題だといいますが、矢追特番で御馴染みの下に行くほどセキュリティレベルが高くなる地下研究棟は、多分、この研究の為の設備なのでしょう。宇宙人との密約によって作られた秘密基地というトンデモな撹乱情報を流すことで、この研究施設の存在を撹乱したのではないでしょうか。ただ、オコツトは2013年の地球変革期(ガイア・アセンション)では火星は危険となるのでスグに地球に帰還した方がよいと警告を発していました。

この辺はアリゾナ・ワイルダーという元イルミナティの高位階の女性の証言と同じで興味深いですが、さてさて、どうなるのでしょうか?その変革期といわれる時はもうすぐです。

でもねぇ~、太陽風が地球磁場に捉えられて構成された高密度な磁気や放射線からなるバンアレン帯は、云わば巨大な「電子レンジ」状態なので、ここを数分間耐えて通過しないとならないのに、あのアポロの薄い船壁では遮蔽など期待出来よう筈はなく中の乗員の血液は沸騰し、体は丸コゲになってしまいます。遮蔽するには船壁の厚さは数メートルは必要です。さらに月面では磁場がない為に太陽風をまともに浴び、あの薄い宇宙服で遮蔽出来る筈はないのです。しかも、アポロ17号の月面活動中に太陽フレア爆発が発生していて、月面で宇宙飛行士は許容量の数倍の放射線を浴びている筈なのに何の異常もなく生還しています。これが「アポロは月に行っていない」と主張する人たちの大きな論拠です。

このように人類が地球を安全に離脱し月へ行く有人飛行のテクノロジーを保有していないのに、ましてや火星などに入植など到底無理ではないでしょうか! 

しかし、ロシアの宇宙開発に携わった五井野博士によると、アポロは実際に月面に降り立ったし、人類最初の月面上陸は実はオルドリンであったということを本人にも確認して聞いているいいます。どうやってバンアレン帯を通過したのか??? このカラクリはアポロはUFOが伴走してシールド保護されながら航行した為、無事、バンアレン帯を通過できたのだという。月面でもシールドで保護された為、あの薄い宇宙服でも太陽風の影響も受けずに月面活動することが出来たのだという。アポロ計画以後は月人(異星人の地球監視の前線基地)の協力が得られない為、月には行けなくなったというが、、、、

UFOですか、、、、(汗)

まぁ、その証拠に各国の宇宙開発機構のロゴマークには、何故か三角形(V字型?)が共通してありますが、実はこれはスペースシップ(UFO)を表していて、敬意を示しているかどうかは分かりませんが、このUFOが宇宙開発には何らかの協力関係があることを仄めかしているという話があります。

nasa_logo.jpgjaxa_logo_e.jpg
isro.jpgcnsa中国国家航天局
(左上から、米国、日本、インド、中国)

何なんでしょうね~ 共通するこの逆Vマークは、、、、
どうしてこうも各国宇宙機関のマークが共通してるのでしょうかねぇ?

このV字マークの正体はコレでしょうかね~(ニタリ)

ufo_phoenix_ley97.jpg

UFOがV字型編隊で放つ光を「フェニックス・ライツ」とか「フェニックスの光」と呼んでいますが、これは1997年フェニックスで夜間に長時間に渡って目撃された有名なUFOから命名されています。このV字型UFOはアイルランドの火山噴火中にも目撃されていて、最近でも世界各国のいろいろな地で目撃されています。一見、UFOが編隊飛行しているように見える場合は、このV字型UFOがその正体である可能性が高いのです。

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現地時間8月23日夜10時ごろ、中国重慶市浜江路の夜空に、不明な飛行物体(UFO)が突如出現した。その物体は、赤、青、緑、黄、白の5色の光球がV字の形に並んだもので、一定時間ごとにその色を変えていたという。浜江路にいた市民数百人がこの不思議な物体を目撃した。飛行物体からはいかなるエンジン音も聞こえず、ほとんど移動しなかったと目撃者は話している。一般の航空機より高度が上で、明らかに飛行機ではなかったようだ。出現してから約30分後、UFOは周りの光を点滅させ、その直後に忽然と姿を消したという。

■UFOが夜空に30分以上出現、光るV字形を数百人目撃=重慶市【大紀元日本8月31日】
http://www.epochtimes.jp/jp/2009/08/html/d42063.html
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まぁ、「大紀元=法輪功=CIA=イルミナティの手先」なので、こういった話を真っ先に取り上げているのでしょうか?(爆)。上記とは別に、最近、オハイオ州カイホーガフォールズでも同様のV字型UFOが目撃されています。

ohiocasebooktrianglejuly_10.jpg
(2010年7月10日の夜、オハイオ州カイホーガフォールズのV字型UFO)

今、世界でV字型UFOはゾクゾクと目撃されているのです。
目撃者のメモでは、V字型の間はシースルー(透明)になっているようです。

V字型UFO02

世界各地で目撃されていることから、もしかするとケムトレイルを散布しているのはこのUFOであり、この透明箇所に航空機のホログラム映像を投影して偽装しているのかもしれない(汗)。だが、そんな高価な超ハイテク機械を農薬散布のようなケム散布に酷使することには合点がいかないが、、、、、
※註 最近、プラズマ兵器「プラズナー説」を打ち上げたばかりなのにこの変節振りw まぁ、これもよく分からん故なのです。しkし、大きさは747並にあるということなので、ケムトレイル散布の1600mの低高度ではかなり大きく見えてしまい、目立ってしまいますが、、、、

これは地球製UFO、、、TR3Bの発展型なのか???

それとも、アポロ時代には月面の異星人UFOで船体がシールド保護されて活動していたが、その後も地球製UFOの完成に到らないない為、未だ宇宙開発はこの異星人UFOの協力下の元で行なわれているとういうのか?

字型といえば、80年代人気を博した「Vビジター」というTVドラマがありましたが、最初友好的に取り入った邪悪な爬虫類型宇宙人の地球侵略を描いていました。「V」はこの宇宙人のことを指しているのでしょうか?(超爆)

Vビジター


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(2004/07/27)
Marc SingerFaye Grant

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Vビジターに出て来る爬虫類人は「アヌンナキ」としてよく知られていますが、実はムー人は爬虫類人だったという話があります。アトランティスが現人間の直接的な祖先なのに対し、ムー人は爬虫類型の「龍神族」だったというわけです。日本に龍神様が多いのはそういった訳かもしれませんね。かれらは先にアセンションしてしまった種族なので、ガイドとして手助けしようとしているのでしょうか?

いづれにしても、「サインはV」だすよ~(爆)

サインはV

ニューワールドがどんな世界になるのか世界権力ならずとも知りたいところですが、この知る方法の1つとして遺伝子操作でイルカのDNAを組み込んだ人間、松果体を異常発達化させた人間、、、、こんな生物を誕生させてまでリサーチするとは興味深い話です。まぁ、それぐらい本気なのでしょう。倫理観さえなければ、今のテクノロジーではこのくらいのことは朝飯前ですね。

マッスルなニジマス
(遺伝子操作で誕生した巨大な腹筋を持つ「マッスルなニジマス」)

イルカ人間
(これが「イルカ人間」なのか、、、)

とにかく、実際の現実世界はマスコミが喧伝する世界とは全く違うのです。それはケムトレイルに関する内容1つ見ても明らかですね(ふふふ)。

そういった陰謀的なことが、アトランタの小高い丘にあるジョージアガイドストーンに書かれているといいますが、ここに書かれている陰謀を知ることで人々は覚醒するかもしれません(爆)。ジョージアガイドストーンのメッセージに書かれている内容は下記のようになっていますが、人口削減に触れられている為、これはNWOの陰謀アジェンタの宣言だという指摘がありますが、内容をよく読めば非常にいいことばかり書かれています。7番などは非常にいい内容ですw

1. 自然界の永久の調和として、人口5億人を維持しよう。
2. 優性と多様性を賢く用いて、人口の再産を導こう。
3. 生ける新たな言語で、人々を統合しよう(宗教統一?)。
4. 情熱・信頼・伝統と調律された理性による全てを支配しよう。
5. 公正な法律及び正しい法廷で、人々と国家を保護しよう。
6. 全ての国家は世界法廷において、国家間の紛争を内面的に解決しよう。
7. 取るに足らない法律、及び無駄な公務員を減らそう。
8. 個性の調和は、社会的な義務によって正す。
9. 真実・美・愛情・無限の神に基づく、調和を求め続けることを称えよう。
10. 地球の癌にはならないで、自然のための場を残そう。


◆ジョージア・ガイドストーン ~現代の十戒?~
http://blog.goo.ne.jp/watapi_1968/e/b21f9a02a7992be73492c2b3cbdc314f


ジョージア・ストーンとは、ある意味、モノリスかもしれない(爆)。

ジョージア・ストーンmonolith.jpg
(左:ジョージアストーン)
※註 最近のカレイド氏の見解では、この碑は秘密結社好きのおっさんたちの集まりが趣味で建造したという結論に達しています。確かに、あんなに大っぴらにする必要はないですね。


しかし、いくらイルミナティがあれこれ画策しても、次のニューワールドでは覇権は取れないでしょう。つまり、イルミナティの権力の源泉は食料・恐怖・情報・お金という道具の分配力であり、これによってピラミッド型支配をして来たわけですが、より権力を集中化しようということはピラミッドの勾配を高くするようなものです。より不安定になって瓦解するのがオチです。

しかも、2013年以降のニューワールドでは、「半霊半物質化」「不食」「フリーエネルギー」...の世となり、彼らが保有するこういった道具が全く無力化することと、その指令系統も「蜂人間」「蟻人間」のように集合的潜在意識が取って変わってしまいますので、現在の彼らの企みは完全に水泡に帰すでしょう。

そして、彼らが絶対的な権力を維持しようとして構築してきた諸々のテクノロジー、例えば、HAARPを使って大気から電力を起す「世界システム」、純粋水爆を使った画期的な「トンネル削岩機」、「エアーチューブ地下トレイン」、太陽系へ飛行可能な「UFO」...等の諸々の驚愕のテクノロジーがそのまま手に入り、その後、平和的利用可能となって新しい世界文明に寄与するというオチになるのではないでしょうか(爆)。

「悪には悪のお役目がある」という日月の神の言葉が浮かびます。

デンバー空港
(ガスマスクマン=ナチス=米国ネオコンが打ち倒され、真の平和が来る)

アセンションは来ないのか?

リチャード・コシミズ浜松講演会に行った時、『2012年 アセンションはやって来ない』を買ってきました。実はこの本は普通の書店には置いておらず入手困難な為、コレの購入も今回の講演会参加の目的の1つでした。
※註 万人切り氏の太さには目を見張るものがあった、、、、

アセンションはやって来ない

スピな人にとっては、なかなか刺激的なタイトルです(爆)。
是非、マシュー君に反論記事を書いて貰いたいところです。

そういえば、東三河の超有名人・トランブレーみゆきさんの最近の記事では、、、、

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籠神社の中の鳥(鳳凰)が 夜明けの晩(今の地球の転換期)に
鶴(鳳凰)と亀(龍)が統べって、後ろの正面だぁ~れ?
(表と裏が入れ替わった=籠神社で国津界と天津界が入れ替わった)
神事終わってみれば、カゴメの唄の中の事をやっていて
国津と天津がひっくりかえってました。
自分は何のためにそこに呼ばれたのか最初はわかりませんでしたが、
終わってみて初めて事の重大さに気づきました。
人類発祥の地である この中心点が変わるということは
他の神社も変わってくるということみたいです。
私には宇宙のことはよくわかりませんが、
確実に地球はアセンションの道を進んでいるようです。

※註 記事中の鳳凰と竜が入れ替わった男性は、どうも「この方」みたいですね。それにしても、「翼族」はルシファーだったとか、ヤハウェが自分に入ったとか、ハイアーセルフがアセンションあいたとか、、、、ワダスには全く理解の範疇を軽くオーバーした話だす。彼らこそ神人(ゴッドメンシュ)なのだすか?

■カゴメ唄の神事(東三河高天原)
http://plaza.rakuten.co.jp/tremblay/diary/201009200000/
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国津(国津神)と天津(天津神)がひっくりかえるとは、この煩フルでも「自然神」と「人為神」の勢力が逆転すると指摘してきた内容と同じですね(ふふふ)。

で、蘇る「国津神」は八津(ヤッズ)となるわけですが、、、(超爆)

ここでの「八」は「八幡」の「八」でありヤハウェの「ヤー」です。実際、蘇ってきた国津神の筆頭・瀬織津姫は「八十禍津日神」の別名を持っていますよね。これは「歩」が「と」となる「成り金」と同じようなもので超絶パワーアップした神ですから、超強いんです(爆)。

やぁ
(「やぁ~」とヤハウェ賛美する道化三神)

この力が我が国に隅々まで貼り巡された藤原不比等が構想し空海が完成させた「キリスト結界」という藤原一族を頂点とした強固なピラミッド型ネットワークの「真の国体」を瓦解させるとみているわけですが、その起動ボタンともいえるのが石巻山という「ポチットなボタン」なのです(爆)。

これによって「不二子ちゃ~ん♪の仕組」が発動するのですが、その発動の時期はコルマンインデックスsの第9サイクル開始日の2011年2月10日でしょうか? それとももっと早く、第8サイクル最終期間「Day7」の始まる2010年11月2日でしょうか? 相対化していたもにが1つのものとなる「富士(不二)の仕組」は、主体と客体の等化という最終構成ともいえるものであり、宇宙意識を構成する第9サイクルのテーマに相応しいので、多分、2011年2月10日に発動するんじゃないかと睨んでいます。
※註 ただ秋からエネルギー状態がフルスロットル状態になるという話もあり、2010年11月2日発動説も捨てがたいw その場合、2011年2月10日は富士山大噴火となるのかw ならばその49日前の12月23日「天皇誕生日」が関東大震災となるか?

話が思い切り横チンしてしまいましたが、そんなことより、、、、

アセンションは来るのか、来ないのか、、、どっちなんだろ?

アセンションへのいざないアセンションへのいざない
(2009/07/04)
小松 英星

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(変な色のない「アセ本」はこの本とオコツトだけか、、、)

う~む、ネット情報を駆使して理密かつシンプルな理論立てをするリチャード・コシミズ氏の言説を信じるべきか、、、、はたまた、類稀な霊能力の持ち主のトランブレーみゆきさんの言説を信じるべきか、、、非常に悩むところです。どちらの言説を聞いていても正しいように思えてしまう。

これは、まさにヘラクレスの選択です(汗)。

皆、意見が異なるし、それ以前に現実世界の捉え方自体が全く違う、、、、
何が真実か偽情報なのかサッパリ判りません(汗)。
自分が今信じている内容も、他人から見ればおかしなことを信じているように見えるでしょう。

進化論、ビックバン宇宙輪、大マスコミ、守護霊、外宇宙宇宙人、客観的に実存する物質世界を信じず、逆にケムトレイル、ニビル、地底人、太陽系内宇宙人、プラズマ宇宙論、プラズマ兵器「プラズナー」、ホログラム偽装航空機、八百万神と唯一神は裏表、東三河が徐福子孫の大漢国「豊葦原中津国」、主観的にだけ仮存する物質世界を信じる...等をヤッズ★は、世間の人たちをおかしな人たちの集まりと見ています(超爆)。

『アセ来ない』の内容を超簡単に要約すれば、様々な宗教団体からアセンションが語られていますが、あの米国から日本に打ち込まれた楔=統○教会も2012年「地上天国」という言葉でアセンションらしきことを語っていることから、実はアセンションとは純粋水爆を大気圏で爆発させてEMP(電磁パルス)を発生させて今までの米国の莫大な負債の電子情報を消し去ってチャラにするオペレーション、つまり「人工アセンション」じゃないのかという洞察です。その為に宗教団体やチャネラーや映画『2012年』を使いそういう雰囲気を醸し出させ、またそういう計画がある為に、米国は莫大な負債を抱えていても安心しているのだという洞察です。

まぁ、確かに9.11テロの際に、WTCビル内にオフィスを抱えていた「ブレディ債」を調べていたFBIを証拠諸共に蒸発させてしまった前科があるので、こういう展開もないとは言えません。しかし、銀行のコンピュータ内の顧客データ、例えば日本の銀行のデータですら、実は米国の地下深くあるコンピュータセンターにバックアップとして保存されているといいますので、このデータまでをEMPでチャラにすることは出来ません。ですから、この部分に関しては素直に頷くことが出来ませんね。
※註 高高度核爆発…高度100km - 数100kmの高層大気圏における核爆発においては、大気が非常に希薄であり、核爆発の効果において爆風はほとんど発生しない。核爆発のエネルギーは電離放射線が多くを占めることとなる。核爆発により核分裂後10-11秒以内に発生したガンマ線(X線)が大気層の20 - 40km付近の希薄な空気分子に衝突し電子を叩き出す(コンプトン効果)。叩き出された電子は地球磁場の磁力線に沿って螺旋状に跳び、10nSほどの急峻な立ち上がりで強力な電磁パルス (EMP) を発生させることとなる。大気が希薄であることからガンマ線は遠方まで届き、発生した電磁パルスの影響範囲は水平距離で100kmから1,000km程度にまで達する場合がある。この核爆発の影響は、EMPによる電子機器障害がほとんどのため、大量破壊兵器の使用であると同時に非致死性の性格も持つ。(Wikipediaより抜粋)



この高高度核爆発によるEMPは、重金属が含まれているといわれるケムトレイルと何か連動するのかもしれませんね。例えば、EMP攻撃の効果をより有効にするとか、、、、(爆)
※註 ケムトレイルにはバリウムが含まれているといいますが、バリウムは放射線が透過しにくいことからレントゲンの造影剤として使われます。この特徴により、昨今の太陽活発化に伴う太陽嵐による放射線の飛来をこの大気中に散布したバリウムで弱めているのではないかと睨んでいます。

そうはいっても、こうも多くの宗教団体やチャネラーやマシュー君が機を同じくしてアセンションに言及するのは非常に気味が悪いです。特に米国のキリスト教原理主義の牧師はイルミナティの手先というのが正解ですので、彼らから発せられる第三次世界大戦勃発の予言も非常に多く喧伝されており、これもアセンションを「人工的」に実行するぞという計画の存在を示唆するものかもしれません。

さらに、何故か環境破壊問題までもがセットになっている。

実際、人間が環境破壊しても数万年もあれば地球は元に戻ります。
全然、心配要りません。
ただその間は人間は住めませんが、、(爆)

環境問題

というように、環境破壊話は非常に人間臭いのです。

環境破壊を嘆くアセンション話に奇異を感じる点は、三次元の「物質世界」から五次元の「意識世界」に次元上昇(ガイア・アセンション)するのですから、この物質世界の地球がどんなに汚く穢れようとも「没問題(モーマンタイ)」の筈なのですが、、、、、そんなことは一言も言わない点です。

ですから、この手の人間臭いアセンション話の発信者として考えられるのは、地球環境破壊を喧伝して利益を得ようとする手合い、つまり脱石油原発推進の勢力が時流に乗った洗脳とも考えられます。この手のアセンション話は眉にタップリと唾付けて聞くのが正しいw

まぁ、宗教の勧誘は現世利益(あるいは来世利益)と恐怖がワンセットが基本なので、今次のアセンションブームに便乗して流布させているだけというのも考えられます。ただ、エホ○の証人などは昔から世界終末予言を何度でも出していて、その都度外れていますので(爆)、今回も流れに乗っただけなのかもしれません。フォトンベルト話はもう騙されていないと思いますが、それとセットになったアセンション話などは「眉唾もの」の最たるものです。この手の話は、あの船○一派からよく発せられていましたね(爆)。
※註 フォトン(光子)は空間に留まることが出来ないのにどうしてベルトが出来る?

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しかし、世界権力者の暦アンノ・ルシファー(光暦)では、この2013年を境にニューワールドに突入するとなっており、彼らはそれに基づいて行動しています。だからこそ「人工アセンション」計画を立案し、現在の世界に引き続いてニューワールドでも自陣営優勢を確実なものとする為に、こういった陰謀的な計画を進めるのでしょうか。それがN.W.O(新世界秩序)ですね。

で、その世界統治形態構築の主導権を握るべく、石油・兵器・食料・PCが主力の米国ロックフェラーと金融・原子力・レアメタルが主力の欧州ロスチャイルドで、現在、覇を競い合っているという感じでしょうか。

火のないところに煙は立たないのです。

今、多くの人が語るアセンションが「人工アセンション」であっても、その祖形となるようなイベントがあることを彼らは知っているのではないでしょうか。この「時代の変わり目」の混乱期をアセンションと称して自らが描いたシナリオ通りに事が運ぶよう、本当のイベント内容を巧妙にスリ替えて、流布しているのだろうと睨んでいます。

もっと穿った見方をすれば、「人工アセンション」計画などは本当は無く、正しいアセンションの流れ方向に人々の意識が沿わないよう様々な偽情報で撹乱させているだけなのかもしれない。つまり、こういった恐怖情報を流布することにより「自分だけ助かりたい」というエゴを強化して、ディセンション(次元下降)に導こうとしているのかな、、、(爆)

立可尿01
(意識変容を起こすことで常識が常識で無くなり、さらに男性原理と女性原理を統合してアダム・カドモンに近づく「あっ、前ション!」こそが、唯一無二の正しいアセンションです・爆)

2012年 「あっ、前ション!」はやって来る、、、、

そのムーブメントは「立可尿」の発売元・中国からやって来るのかもしれません。この「あっ、前ション!」が2012年に世界中に一大ムーブメントとして広がり、女性が男性トイレに堂々と入ってきて用を足す、、、、逆に男性が女性トイレで用を足す、、、、きっとそんな時代がやってくるような気がしてならないのです(爆)。ニューワールドでは、トイレには「紳士」「婦人」の区別が無くなってしまうのかもしれませんね。

ラビバトラが言う「東洋から光が、、、」とはこのことだったのか(爆)。

実は、このスリ替えは「引寄せの法則」についても同様です。

本来は「近しさの法則」であったものが、主客転倒させて「自分が引寄せる」というエゴを増長するような方向に変形されてしまっています。本当は「自分が近づいていくもの」なのに、、、、その点、ヒックス夫妻のエイブラハムが提唱する「引寄せの法則」は感情をガイダンスとして自分がより良い感情に近づけていくことに主眼が置かれていますので、単なるニューソート系の「引寄せの法則」とは違っています。どちらかといえば、「近しさの法則」の内容に非常に近いのです。
※註 高次世界では距離・時間は関係なく、互いが「似た概念=似た波動」であるがどうかがポイントです。その場合、「近しい」という関係性が成り立ちますが、「類は友を呼ぶ」というのは正にコレの発現なのです。

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(タイトルに引寄せされそうですが、タイトルは出版社の意向が強く、本の内容とは必ずしも一致しない。)

こういう形でエゴを増強させディセンションへと導くことで、「五感の檻」であるこの物質世界の存続を延命させることが、世界権力イルミナティの真の狙いなのかもしれませんね。しかし、世の中が闇になることで、「本当に大切なのは何か?」と気付き、逆に光明が見え易くなるものです(笑)。

覚醒前夜?

リチャード・コシミズの浜松講演会に行ってきました。

民主党代表戦のスグ後の講演会なので、さてどんな解説をするのか楽しみでしたが、民主党代表戦の分析についてもネットで語られている内容が主であり、特に目新しい内容はありませんでした。まぁ、これは氏が講演会冒頭でも語っているように、今回の講演会はいまだ覚醒していない人向けであり、覚醒した人には知っていることばかりでつまらない内容だと語っていましたね。講演内容に一貫している内容は、、、、

国士(小沢) vs. 米国隷属主義者(菅・仙谷)

という論調でした。まぁ、確かにそうなのかもしれないが、これでは明らかに背景に力の差が有り過ぎる。一介の個人に敵対するのが背後に米国政府・CIA・外資系企業・電通・マスコミ・東京地検...等の「世界ゴロツキ共同組合」(悪徳ペンタゴン)の全面協力しているという対立構図はあまりにもバランスが悪過ぎです(爆)。小沢氏はロスチャイルド陣営のジェイ・ロックフェラーと懇意であることから、この構図は、、、

中国・欧米勢力(小沢) vs. 米国勢力(菅・仙谷)

という板垣氏の言う構図の方が正しいと思っています。まぁ、当面の国民の敵(?)である米国隷属支配勢力のジャパンハンドラーズを焙り出してB層を「覚醒」させるには、コシミズ氏の掲げる構図の方がシンプルで判り易い為、現時点では敢て掲げていると思われます。ただ、あまりシンプルにし過ぎると最終的には「善・悪」の二極対立構造にになってしまい逆に弊害も出てくるのだが、、、、

まぁ、それはそれでいいとして、今回の講演会参加の主目的はネット動画でしか見たことのないリチャード氏を生で立体3Dとして目の前で目撃できることの方が興奮です。

一瞬、ホログラムじゃないかと思った(爆)。

近いうちに動画がウプされる筈なので、興味のある人はご覧になってください。
で、今回の民主党代表戦をスピ的な視点から洞察してみたいと思います。

民主党代表戦があった9月15日という日は、コルマンインデックスでいうと第8サイクル(1999年1月4日~2011年2月10日)の最終区間「Day7」の1つ前の「Night6」という区間になります。第8サイクルでは1区間は360日ありますが、「Day」という期間は「新しい仕組」の方の力が強く作用して優勢になる期間に対し、逆に「Night」は「旧来の仕組」の方が力が強く作用し、変化を抑え込もうとする力の方が優勢な期間であることから、今回の代表戦は小沢氏が負けるのは当然の帰結かもしれません。

今回の民主党の代表戦の真の構図は、、、、

旧勢力…菅・官僚支配・ロックフェラー陣営・米国 →米国軍事支配型NWO
新勢力…小沢・脱官僚・ロスチャイルド陣営・欧米中国 →国連主導ブロック経済型NWO

※註 脱官僚してその後、どういう支配体制に持ってくかが不明。「東アジア共同体」とはEU、NAUと同じ通貨統合、政治統合であると思います。その為には夫婦別姓等の中国の習慣を日本に導入する意図がある訳です。この欧米型NWOの目指す改革は「民族の超克」を目指しているように思えます。

というように日本を牛耳っていた旧勢力とそれを奪還して新しい支配網を築きたい新勢力の代理戦争でしたが、ネットの支持率と相反したことや、党員&サポーター票の1/3が棄権投票という何やらおかしいな投票結果ではありましたが、この期間は「旧来のしきたり」の方が優勢な期間であるためか、戦後から今まで継続してきた米国属国路線を踏む菅の方が勝つわけです。

しかし、11月2日以降から始まる「Day7」になれば、新しい改革の力の方が強く優勢になる為、この力関係は逆転するだろうと睨んでいます。今回の代表戦に小沢氏は負けましたが、この対立構図はその後も尾を引き続け、臨時国会召集時には野党が提出する「内閣不信任案」に小沢グループが賛成に回って民主党を二分し、自民の一部や他の野党と大連立するかもしれないと見られています。

となると、臨時国会召集は10月1日か6日、会期末は12月3日となる模様であり、召集初日に「不信任案」提出→決議となってしまうと9日以内に内閣総辞職か解散しかないわけですが、解散した場合には40日以内に総選挙となり、最長でも11月24日が総選挙です。多分、これより短くなるので11月中旬の11月14日に総選挙となるのではないでしょうか。これはコルマンサイクルの第8サイクルの11月2日から始まる最終区間「Day7」開始と完全にシンクロします。

この予測とは別に6ヶ月後の2月には内閣解散という説も出ています。こちらは完全に第9サイクル開始となっていますので、まさにドンピシャです。コルマンサイクルではサイクルが変化する際には必ず「Day」→「Day」となり、新しい変化が優勢な期間の方が多くなりますが、これが変化の推進力となっているのでしょう。

いづれにしろ、解散総選挙はあるな、、、

米国完全隷属の菅政権継続で問題になるのは第三次世界大戦でしょうか。かなり前から、軍事・石油主体の米国権力者は子飼いのプロテスタント牧師や預言者、宗教団体の出す未来予言を通じて、昔から第三次世界大戦開戦やアセンションを仄めかしていますが、軍事兵器一掃セールには10年毎の局地戦争が必要ですし、経済の停滞を活性化するには60年毎の大規模な世界大戦が必要と米国権力者は考えている為に予め布石を打っているのでしょう。米国が巨大な赤字に対して何ら手を打たずに平静としているのは、こういった負債をチャラに出来る策があるからこそでしょうか。

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体調を崩したもののまだ存命のディビッド・ロックフェラー(すぐに死ぬと思った米国対日工作担当者マイケル・ジョナサン・グリーンが早とちり)とブッシュ前大統領が、新たな計画を立てており、これに菅首相、仙谷由人官房長官、イラク戦争を遂行した米国ネオコンと深く結びついている前原誠司国土交通相(背後に小泉純一郎元首相=ディビッド・ロックフェラーとブッシュ前大統領に寵愛される)、平沢勝栄衆院議員に新左翼過激派集団「革マル」との関係を衆院予算委員会で追及された枝野幸男幹事長らを協力させようとしているというもの。

新しい計画とは、「イスラエル・イラン核戦争」「インド・パキスタン核戦争」「中国・インド核戦争」で構成する「第3次世界大戦」という。ディビッド・ロックフェラーとブッシュ前大統領は、開戦時期を「2012年」に設定して、主たる軍資金調達先を日本に決めており、最低200兆円から300兆円を提供させる計画という。ブッシュ前大統領は、石油・軍需・ゼネコン業界に支えられて政権を維持してきたように、この「悪の戦争経済」により現在低迷しているアメリカ経済を活性化させようとしているようである。この計画を知らされた菅首相らは、要求を受け入れ、「第3次世界大戦」への協力を約束、ディビッド・ロックフェラーとブッシュ前大統領側は、見返りに「菅政権続投」を認めたらしい。この計画の日本側のお膳立ての立役者は、小泉元首相と見られており、小泉元首相は、以前から気の会う前原誠司国交相と会談した際に伝えたという。


■菅直人首相はディビッド・ロックフェラーとブッシュ前大統領が企てる「核戦争」協力を約束して延命を企む?
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/28b0d1d7158cafc344f6270e3b9484e5
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つまり、「日本は戦費を拠出せよ!」というものですが、米国勢力に今回の代表選で大きな借りを作ってしまった菅政権なので、きっとこの案を呑まざるを得ないでしょう。しかも「世界の工場」となっている「中国」とソフウエア王国の「インド」が争ってくれれば、二大大国の競争力を削ぐことが出来るので、景気対策の決定打になるとなると考えているのではないでしょうか。

菅は悪魔に魂を売ってしまった男でしょうか。

ただ紛争を起す地域を日本韓国台湾vs.中国に拡大させるという案も見え隠れしていますので、日本だけは安寧であるとは言い切れません。権力欲に凝り固まった自己チューの「菅」が国を滅ぼすかもしれないが、彼らはやがて単なる駒として切り捨てられるでしょう。
※註 無為無策の為に官僚の丸投げの菅は、外観のスマートさとは裏腹に内容が二転三転したりと信用の置けない人間だという。鳩山元総理は「僕はは一体何だったのでしょう?」と嘆くのも判ります(爆)。薬害エイズも菅のパフォーマンスのせいで当時その危険性を知ることが出来なかった阿部氏が槍玉に挙げられたといい(URL)、故・市川房江女史も生前「決して菅直人だけは許せない」だと言っていたという(URL)。

それはそうと、かつて自民党の総理がコロコロ変わりましたが、この第三次世界大戦開幕を打診されたのが阿部元総理だといい、その後、福田といろいろと変わっていきましたが、こういった背景があるといいます。

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で、プッシュがユダヤに押されて第三次世界大戦を決意した、という話がある。それを本人から伝えられた安倍は、仰天して身体を壊してしまったというんだが、まぁ、ゆんゆんなんだけどね。....余談だが、安倍政権の突然の崩壊は、オーストラリアで、イラン攻撃、第三次世界大戦への意図を暴露されて、協力を要請されて、これでパニック状態になったのが真相だ。換言すれば、愛国的志向の安倍政権は、世界支配を目指すブッシュ政権に見放されたとも言えるし、獰猛・暗黒のブッシュ政権に付いて行けなくなったとも言える。親米政権である限り、後継の福田政権も行き詰まるのも時間の問題だ。正に、ドル崩壊と共に、米国崩壊、自民党崩壊へと繋がっていくものだ。実に、田中真紀子の言うように、自民党最後の政権ともいえるものだ。

■四国がユダヤに取られるぞ(ネットゲリラ)
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2007/10/post_3350.html
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まぁ、別に菅支持でも小沢支持でもないのですが、正-反-合の弁証論的な発展をするには、ここで小沢派の躍進が必要かもしれません。そうなった暁には、米国寄りの旧来の指導者層、特に新聞やTV局の大マスコミは倒産になるかもしれませんね。「壊し屋」小沢の異名通りの展開になるかも、、、、(汗)

スピリチュアル的表現で言えば、、、、

まさに、小沢氏はカーリーの権化(爆)。

Kali.jpg
(カーリーの首輪の首は菅・仙谷・枝野か?)

ただ、カーリーは「破壊の神」であると同時に「創造の神」でもあります。片方だけの存在はなく必ず二面性がありますがどうでしょうか?少なくとも現在の官僚制やマスコミは淘汰されると睨んでいますが、その後の統治形態が見えないところが懸念されます。少なくともマスコミには非常に評判の悪い小沢氏ですが、あのマスコミが大絶賛した小泉元総理の進めた政策で今の日本の凋落があるわけで、マスコミ論調とは反対の展開になるのかもしれません。

こう書くと非常に中国寄りの意見になってしまうのですが、中国は中国で日本と米国の仲を裂こうと水面下でいろいろ工作しているという話があります。

仮に日本と米国の仲が悪くなり日米安保を解消した場合こうなることも予想されます。1992年、フィリピンはアメリカとの軍事協力をとりやめて、米軍をフィリピン本土から撤退させた結果、中国がフィリピンが領有を主張するミスチーフ礁を占領し領有化を図ったようなことが起きるかもしれません。中国軍に対抗できる程の軍事力のないフィリピンは慌ててアメリカに泣きつきましたが、もう後の祭りです。アメリカは何を今さらと相手にせず、ミスチーフ礁は今も中国の勢力下です。もしアメリカ軍がいたならミスチーフ礁をむざむざ奪われる事もなかったといいます。中国軍の渡海能力は著しく劣り2万人の渡海がやっとの程度の為、決して日本本土への侵攻は能力的に不可能なのですが、尖閣諸島なら侵攻を起すかもしれませんが、日本の自衛隊の海軍力と同程度なのでそれに踏み切る可能性も低いのです。
※註 リチャード氏によれば、中国は到るところで領土問題を抱えており、尖閣列島もその1つに過ぎず、国内からの突き上げが激しくなる為、決して弱腰の意見は言えないという分析をしています。

まぁ、こういう風に言って恐怖を煽る人もいますが、現在の中国は「世界の工場」と呼ばれるほど輸出大国であり、日本へも多大な輸出をしている為に日本と敵対して困るのは中国の方だという見方もあります。しかも、今回の中国側から伝わってきた尖閣諸島侵攻の話は日本を脅して米国になびかせる為の米国側の意を汲んだ中国側のある勢力(江沢民?)が起したブラフだという意見もあります。

まぁ、両大国に挟まれて、米国からはお金を毟り取られるは、、、、中国からは領土を脅かされるは、、、、どっちに転んでもあまりいい展開にはなりそうにない(汗)。

やはり、日本が原子力空母20隻、原潜30隻ぐらい保有せんとアカンのかもしれない。

あとガンダムも100機ぐらいは必要か(爆)。

日米安保解消したら「このぐらい日本はやるぞ!」っていうぐらいの意志を見せた方がいいのかもしれませんね。そうなれば中国や米国から最大級の譲歩を引き出せるかも(笑)。

外交とは脅しや賞賛、裏切り...等、政界以上に魑魅魍魎が跋扈する世界です。なかなか一筋縄では読めません。スピリチュアル系は政治関連にはソッポを向きますが、政治こそ人々の潜在意識の反映(→究極的には自己の内面状態の反映)と見ていますので、しっかり見ていこうと思っています。

さてさて、今回もマスコミが行なった異常ともいえる「政治と金」のイメージダウンで小沢氏は敗れたわけですが、その後の展開にはこのようなことがあるのだといいます。

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■ディビッド・ロックフェラーが「小沢を議員辞職に追い込め」「小沢を刑務所にぶち込め」と手下に命令
◆米国ディビッド・ロックフェラーとその走狗たちが、民主党代表選で小沢一郎前幹事長が、党を二分する「国会議員200人から支持を集めた」という事実を突きつけられて驚愕している。このため、デイビッド・ロックフェラーは、第5東京検察審査会に「起訴相当」の議決が出るよう動きかけているという。小沢前幹事長抹殺に狂奔しているのだ。


■板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
http://blog.kuruten.jp/itagakieiken/132031
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確かに、マスコミ、検察...等によるネガキャン総攻撃にも関わらず、ここまで小沢氏の支持があったことは驚愕です。確かにディビッド・ロックフェラーが慌てるのも頷けますね。逆に言えば、それだけ人々がマスコミによる洗脳状態から解き放たれてきたということでしょうか。米国権力者の走狗である大マスコミが躍起になって行なっている感情的なネガキャン...等での世論操作、選挙工作支援、情報隠蔽に「おかしいぞ」と気付いてくる人が多くなってきて覚醒し始めています。

まさにコルマンインデックスの第8サイクルのテーマ「覚醒」という展開になっていますね。

この過程は統合の原理が左脳の「分析的な知」から右脳の「直観的な知」に移行し、物質に限定されない宇宙的な意識が出現する過程とも言われていますが、これは新聞、TV等の既存のメディアを通して分かり易く解説されたものを通してしか事実認識が出来なかった、所謂「デジタルボケ」の頭からの解放がその流れを象徴的に語っています。

この覚醒の流れは、やがてマスコミや学会が完全否定するスピリチュアル的なものへの肯定へと繋がっていく筈です。つまり、我々を取り巻く「五感の檻」から解き放たれる時がやっと来たという感じでしょうか。

この第8サイクルの最終区間「Day7」は籠の中の鳥が出やる時なのかもしれません。

鵜籠
※註 気多大社の神事。カゴメの歌に出てくる「籠の中の鳥」とは「鵜」だった?! 日本神道の秘密を司る裏神道の八咫烏が何故「鵜飼」と呼ばれるのか納得がいく話ですね。そういえば、トランブレーみゆきさんも最近「裏神道」(賀茂神社)に参入していったが、、、どういう展開になっていくのでしょうか。期待大です。

まぁ、今後の日本は米国ディビッド・ロックフェラーの支配よりも、浅草三社祭で見た日本の神輿を見て「聖櫃(アーク)」を彷彿とさせたのか腰を抜かすぐらい驚いたり、淡路島のユダヤ祭殿跡と思われる場所や四国周辺をこの10年間に少なくも4回もお忍びで見学にやって来ていると言われるダビデ直系でスファディ・ユダヤの血を引くロスチャイルドの支配の方が、実はこの日本にとって都合がいい展開になるのかもしれません。
※註 あるブログのコメント欄の記述では、「数年前から、ロスチャイルド一族が日本に来て淡路島の広大な土地を買い占めたり、イスラエル大使が2度も調査に来たり、先日はダライ・ラマがはじめて四国の土を踏んでいます。 また、ロックフェラーの代理人のSONYの幹部がウロウロしています。」「この方は、幣立にも参拝したらしいですね。」「ロスチャイルド家のフランス当主のギイ・ロスチャイルドが、わざわざ欧州から東京ミッドタウンに引越しして来たらしい。」という話があります。まぁ、この話どこまで信じれるかわかりませんが、、、以前、動画で紹介したように、イルラエルのアミジャブが諏訪の守屋山に来たことは間違いないことです。

ロスチャイルドは日本で何を見たのでしょう(ニタリ)

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目下、喧伝されている日猶同祖論とか、四国にユダヤの痕跡があるとかの一連の情報氾濫をみると、案外、意図的な情報操作を痛感するものだ。これからしても、イスラエル国内のユダヤ人、特にスファラディユダヤ人は、日本の四国辺りに流入してくるのであろうと推察できる。.....さて、問題はこれだけに留まらない。日本に流入してくるであろうスファラディユダヤ人は、郷に入って郷に従って帰化するのか、それとも、頑迷固陋にユダヤ教を持ち込むのか、果たして何れを選択するのかだ。これは、四国一国を与えるのか、それとも日本に帰化するのかの問題にも関係してくるものだ。

■四国がユダヤに取られるぞ(ネットゲリラ)
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2007/10/post_3350.html
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昔、弘法大師・空海が四国の狐を追い出し狸を開放して 「阿波の国に鉄の橋が渡り来る時、狐が渡りて逃げてくるだろう」と予言したという逸話があるといいますが、四国と佐渡には何故か野生の狐が居ないと言われますが、これは本当の狐を指したものではなく、大きく飛躍した解釈をすると、このキツネがスファラディユダヤ、あるいはロスチャイルドなのかもしれませんね(笑)。

つまり、かつて四国にはウジャウジャとユダヤ人が住んでいたが、それを空海が四国から追い出し88箇所巡りで四国自体を封印した。追い出されたユダヤ人たちは本州に散らばっていったのか、それとの他国に渡っていったのか? それがロスチャイルドの祖となったのかもしれません(爆)。ただ、語り部の話にはこのようなことは一切載っていませんが、、、、本当のところはどうなのでしょう。なかなか興味尽きない内容です。

現在、日本の国鳥は雉(キジ)とされていますが、どう考えても日本の国鳥は「鶴」です。ユダヤを表す六芒星はその形が亀の甲羅を連想させることから「亀」ですが、カゴメの歌の「鶴と亀が統べった」というようのは、ユダヤ頂点のロスチャイルドとエフライム族を祖とする百済渡来の現天皇家の統治合体が「夜明けの晩(覚醒前夜)」に起きて、「籠の中の鳥」が解き放たれること(完全覚醒=宇宙意識)になるのかもしれません。

つまり、パリ・ロスチャイルド家を始めとしたロスチャイルド一族がゾクゾクと初代マイヤー・アムシュル・ロスチャイルドが奉じたタルムード(=ユダヤ教)を捨て、その主家であるヘッセン家を去って四国に移住し始め、これまたダビデ直系のイエスを祀る伊勢神宮、日本神道に帰依する日が近い?(超爆)

エフライム族の末裔である桓武天皇は空海に命じて、来るべき帰還の日に備えて四国の地を開発させないように、ロスチャイルドの故地を88箇所巡りで封印し、欧州に旅立たせたのかもしれません。

で、それをカゴメの歌に織り込んだ?

そういえば、最近、ロスチャイルド家の御曹司、デヴィッド・デ・ロスチャイルドが環境問題に熱心という点は、今後の世界展開を見て行く上で非常に示唆に富みます。

■あのロスチャイルド家の御曹司がペットボトルで太平洋を横断!?
http://greenz.jp/2010/04/15/plastiki/

今、ロスチャイルド家に何かが起き始めている?
そして、この日本に今後どんなことが起きるのでしょうか!!!

カゴメの歌のような大ドンデン返しが起きるのかも、、、、

ロスチャイルド家紋 天皇家紋
(ロスチャイルド家と天皇家の紋章)

天皇家とロスチャイルド家の紋章は、鏡合せの対称になっており、互いの「後ろの正面」が盾を指していますが、これこそ再臨のイエス(刈り取りの神=新しい太陽=ニビル)を指しているのではないのだろうか?

こんな妄想を講演会中にしていました。
これはリチャード氏には秘密です(爆)。

ソウォヌル マレバ

確かに、SNSD(少女時代)は癖になるわぁw


(ミニスカポリスよかえぇぞ~)

でも、ユリとユナとソヒョンの違いが判らん、、、、

皆、松嶋奈々子に見える(汗)

ジェニファーとジェシカも区別が付かないし、
最初の唄い出しの子(誰?)とテヨンも同一人物に見える、、、、

実際は5人組ユニットで他はホログラムじゃないのか?(爆)

このように日本のトップスターが三人以上入ったような美少女ユニットですが、日本でのファン層は何故か女性が80%占めています。これは女性ヒップホッパーの受皿になっているという面もあるといい、このスタイル・フェース・ダンス・歌唱力で人気が出ないわけがありません。ただ、あまり凄すぎると男は引いてしまうもので、未だAKB人気は安泰というところでしょうか(爆)。

逆にAKBファン層は80%が男性で、顔もスタイルも普通な点がいいのですw。今までのような作られたアイドルをただ見るのではなく、AKBは育てるアイドルというコンセプトが斬新であり、SNSDとは競合化しないでしょう。うむ、SNSDは左脳、AKBは右脳としっかりオイラの中では共存している(爆)。KARAはその中間かなぁ、、、

SNSDKARAも、、、オイラのHAARPなのです。

この「Genie」の歌詞のフレーズで気に入っているのは、、、

「この地球(ほし)は思い通り」

という部分です。

そ~なんですよ~、思い通りなんです(爆)。

最近、日常生活である予言(?)をしたのですが、20年に1度の頻度で起こることがその予言(?)宣言した半月以内に起きたのは驚きでした。まぁ、いつか起きることは間違いないことなのですが、こうも早く現実化するとはなぁ、、、、これも「この地球(ほし)は思い通り」というように、やはり現実は自分が作っているのだな~という思いを強くしましたね。
※註 地震のことではないですw。仕事に関することです。

逆に強く望めば望むほど、「それは叶っていない」と思っているわけで、その思い通りに「叶っていない実現」を実現してくれます。まぁ、叶っていないからこそ望むのであり、この辺の微妙な感覚はなかなか表現が難しいのですが、先の実例から考えると、ある起きる可能性が非常に小さい事象でも、いつ起きるか判らないのですが、自信を持って絶対そのような事態が起きると宣言(断言)したことで、どうもその現実は自分が納得化できる状態で実現化するようです。

まるでアラジンと魔法のランプに出てくるジーニーのように、あなたの言ったことを叶えてくれるのです。

ソウォヌル マレバ
(소원을 말해봐! 願いを言ってみて!)

Genie01.jpg

で、このことに関してアセンションで有名な小松英星氏のHPに面白い記述がありました。
ちょっと長いですが、抜粋して引用します。

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■非物質領域の実在と物質界とのつながり
あなた方の独自性には「物質的なもの」と「非物質的なもの」の両方があって、様々な現実に及んでいます。しかし、あなた方は、そうした現実の存在を無視するように仕向けられ教育されてきました。

目に見えない非物質領域と物質世界とは、一つの現実が持っている諸相の全体だということを知ってください。あなたの意識は瞬間瞬間に、物質的現実と非物質的現実の両域において、実に優雅に、いともやすやすと働いています。非物質領域は、物質世界を「領土」とする支配構造にとっては、コントロールが行き届かない領域で、何としても存在自体を否定する必要がありました。

そこからは、物質・非物質両様の存在形態を自由に享受している「外部(宇宙存在)」へも簡単につながって、人や情報が自由に流入するようになり、「鎖国状態」が容易に崩壊する可能性がありました。つながりを遮断するための最も簡単で巧妙な手段は、そのような「相手」は実在しないことを、徹頭徹尾たたき込むことです。この点において科学と宗教は、支配構造と利害を共有しています。つまり、非物質領域の広大な可能性は、科学や宗教が拠って立つ基盤そのものを崩壊させずにはおかないのです。


■人類が本来持っている力
何千年にもわたる巧妙な陽動作戦によって、人類は、自分たちの世界を創造することができる力と天賦の才能の、真の性質を理解することから遠ざけられてきました。あなた方は生まれながらにこの能力を持っているのですが、虚偽の能力限界を信じ込まされ、心の奥底で知っていることを信じないように誘導されてきたのです。ここでも、(ネガティブな)非物質領域の存在と同様に、科学と宗教は、支配構造と利害を完全に共有しています。

そもそも、非物質領域へアクセスすることと、思念の力によって現実を創造することは、同じコインの両面のようなものです。したがって、表裏の関係のものとして、それらを否定する策略のために、科学と宗教が支配構造に利用されてきたのです。

伝統的な科学が認める力は、物理学が認知した力だけで、現実とは、それらの力によって構築され、また改変されていくものとされています。したがって、人々の意識によって現実が左右されることは、想定の外にあって、「あってはならない」ことになります。

■メディアのコントロール
コントロールされた主流のメディアは、あなた方の意識を、活力や創造力を欠いた、もっともらしい世界に惹きつけるための道具として利用されています。あなた方の注意を、暴力や戦争の現実に導くことによって、あなた方の思考や信条を、被害者意識や完全な無能力意識にとりつかれるように、条件付けしているのです。

何十年にもわたって大幅に統制され、腐敗しきったマスメディアは、でっち上げられた世界の混乱状態を画一的に報道することで、一般大衆の注意をねじ曲げてきました。心理的な混乱や疲労を生むように台本が書かれ、演出されてきたのです。悲惨でショッキングな出来事を情け容赦なく何度も報道し、それに絶望や破壊のイメージを加えて見る者の心に繰り返し植え付ける――これは、極度の不安状態を創り出し、実際、一種の心理戦争と言えるでしょう。当局は、「何をやっても無駄だ」と絶望させるために、真実や半真実、ペテン、嘘を混ぜ合わせて巧みに操ります。それが「ニュース」としてまかり通り、生活を支配するのです。

「大幅に統制され、腐敗しきったマスメディア」とは、テレビや新聞など、この世界で正統的な報道機関とされている存在です。それらは、それぞれが独立した企業体で、独自の報道スタイルや取材網を持ち、編集方針や社説を持っているので、あたかも完全な主体性を持つ信頼できる報道機関のように見えるかもしれません。

しかし、それらが実質的に「統制され」ていることは、重要な出来事の報道に見られる、判で押したような共通性から明らかでしょう。また、この世界の「支配構造の恥部に触れる」報道を絶対にしない点も共通しています。

■いったい誰が地球を支配しているのか―支配構造の由来と現状
重要な古代の知識を守るために、いくつかの秘密結社が組織された時期があります。当初、これらの組織は、過去の知識の保存は、未来のために莫大な価値があるという共通の信条を一致して奉じていました。これらの組織の者たちが考えたのは、人々が大災害の激しいトラウマから癒される時期が来れば、膨大で複雑をきわめた彼らの遺産を、もっと完全に把握できるようになるだろうということでした。

秘密情報を守るというその責任は、縮み上がるような仕事で、次第に、そしてたくさんの資格テストを重ねるうちに、古代知識の守護者たちは、道に迷ったのです。彼らの多くは、その力を悪用して、重要な情報は大衆に与えず、蓄えたり支配したりすることに取り憑かれました。そして地球生活の、いくつかののサイクルと、いくつかのバージョンのゲームを繰り返すうちに、彼らのほとんどは、記憶と癒しについての高い能力を放棄して、その代わりに、自分自身に押し付けた愚鈍と共に、恐れに浸って生きることを選びました。

とどのつまり、古代情報の保護者たちは支配階級になり、守ってきたものを利己的な目的に使ったのです。陰で密かにコントロールしながら、彼らは、過去の文明の証拠を破壊するか隠すかして、真実を歪めました。そのうちに、様々な秘密結社が密かな陰謀によって糾合し、世界文明のあらゆる領域に手を広げ、進歩のパターンに、隠された影響を与えるようになりました。

偽りが彼らの規範となるにつれ、彼らは、人知れず心を操ることに長けた非物質界のエネルギーを引き寄せ、それらが秘密結社を操作するようになったのです。残念ながら、あなた方の恐れの波動を常食して、そのエネルギーを、あなた方をコントロールするのに利用している者たちがいるのです。

この世界をコントロールする者たちは、人類の精神が強力かつ複雑で、基本的に創造性に富み平和愛好的であることを、ずっと以前から知っていました。したがって戦争や暴力は、人類の中にいる手下たちを、そそのかして起こさせる必要がありました――その者たちは、しばしば狡猾で血に飢えた非物質的な存在に憑依されています。



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■光へ向かう地球と人類―『パス・オブ・エンパワーメント』解説
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/pathcmt.html#magician
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基本的な態度として、心理的プロテクションが出来るまでは、マスメディアの発する情報に触れない方がいいわけです。

例えば、最近NHKでダークマター(暗黒物質)の話が出ていましたが、今、ダークマターの発見競争が世界で繰り広げられていて、低予算ながら日本の光電管感度が他国よりも100倍優れていることから、日本チームの発見が最右翼だという特集報道がありましたね。しかし、よくよく考えてみると、ダークマターなど銀河重力の質量不足分を辻褄合わせ的に考え出された仮想粒子ですし、重力が宇宙生成の根本要因というパラダイムから逃れ切れていません。本当は宇宙はプラズマで充たされた電磁流体力学が支配する空間であり、銀河の回転曲線問題、宇宙の大規模構造やグレートアトラクターの謎は「重力宇宙論」では絶対解けませんね。いづれダークマターが発見出来ずに、ビックバン理論を始めとした「重力宇宙論」の間違いに気付くのではないでしょうか。あるいは発見できたとしても、それが観測者効果によるものであり、キセノン衝突の発生頻度から必要な暗黒物質の絶対量が足りないという結論に到るのではないでしょうか。

進化論もしかりですw

この現実世界を客体的に追求していけば、必ずその先には行き場のない奈落の底へと続く崖っ淵が待っている(笑)。
※註 一応、今時点で評価している「プラズマ宇宙論」についてもこのことは同様です。

まぁ、煎じ詰めて言えば、これは物質空間を客体化して究明するというパラダイム自体が問題なわけで、マスコミ媒体から発せられる情報は、情報空間(意識)と物理空間は連続した一体のものというパラダイムからは遠く離れた内容ばかりです。こういう風にして、外界は客体であり、自己はその中にポツネンと存在しているものと考えることを「慣らい性」とされてしまうのです。

ここがマスコミの危険性でしょうか!
マスコミの考える認識に知らず知らずに同化させられてしまうのです。

イルミナティという悪魔由来の「引寄せの法則」などは、この隠匿された情報の劣化普及版であり、その実、自我(エゴ)を増強させるものでしかありません。つまり、「物質世界」と「自己」との関わりを説かない状態で、自己が物理世界にポツネンと存在するという認識のままで「引寄せの法則」を行なうことは、結果としてエゴの増大を招くわけです。これは意識進化の方向性とは真逆です。このことは意識を三次元空観に隷属させたままとなるわけで、このことから「悪魔由来」となるのでしょう(笑)。

美少女アイドルユニット戦国時代

「君子豹変、小人革面」 

という言葉がありますが、これは「君子は時に応じて豹の毛が生え変わるように鮮やかに変化するが、これに反し小人は上の人に従う顔つきだけをする。」という意味です。つまり、真に秀でた人物であれば、変化、変革を恐れず、柔軟に態度を変えガラリとやり方、態度を変えたりするという意味です。結構、ポジティブな意味合いで使われていた言葉です。

さて、最近、この君子豹変してしまいそうな出来事がありました。
この豹変振りは、オイラが「君子」である証拠なのかもしれん(超爆)。
で、何が原因だったかといえば、、、

そ、それはKARAです(爆)。
あれほど、AKB48、SKE48、アイドリング!!!が「オイラのHAARP」だと公言して置きながら、心がグラ付いてしまったのです。

問題の動画はコレです。


(この尻振りダンスには参ったw  スンヨン、カワイイよ~)

KARAも少し前はカワイイ「AKB路線」だったのだが、AKBが卒業という悪く言えば「使い捨て」でメンバーの若気を維持しているのに対し、メンバーを固定化したKARAは曲調や雰囲気を変えていかざるを得ません。ここがアイドル育成後の難しいイところですね。KARAはこの点成功しています。

宝塚歌劇団もそうですが、AKB志向のようにこの「若さ」を尊び「老い」を排除する行動パターンは、原日本人、つまり縄文人特有の意識からくるものではないでしょうか。

語り部はいいます。

縄文(蝦夷・アイヌ)は若さを尊び老いを見下す。
夫が死亡すると妻は捨てられる。
藤島=フチ(老婆)島。藤井=フチ井戸。
富士見=フチモイ(老婆の平和な所)。藤野=フチ野。
縄文系地名が漢風の呼び名や漢字充てられる。訛りでは無い。
弥生系は長寿を尊び東海三神山(三川の大漢国、君子国=徐福子孫)の登仙を目指し国をヤムトェ(栗の産地の意味。小倭)に置き其処から文身国へ渡り大漢国へ渡る。


この老婆(フチ)=「藤」は「不死」にも通じると睨んでいて、「不死山」と呼ばれた蓬莱山を望む場所が「不死原」→「藤原」と呼ばれたのと関係が深そうです。


(何故かニコル人気なのだが、オイラはギュリ、ハラ、スンヨンがいいぞw)

昔はアイドルバリバリだったんですね。
しかし、今は下記動画のような大人の曲調にも対応出来ています。



ん!? 「ルパン」の最初の歌詞にあるこの言葉はいったい、、、、

2010
WE OPENING NEW DOOR
NEW SHOW NEW WORLD NEW CONTROL


KARAはニューワールドオーダー系の歌手だったか、、、ならば成功は間違いなく約束されたな。しかも、この「KARA」の語源は「韓」(カラ)ではなく金官加羅国、東加羅国..等の「加羅」(カラ)が語源なのだろう。つまり、カラとは日本の天皇家の故国であり、ピラミッド型支配の源流なのだ(爆)。闇の世界権力は「AKB48」に代表される日本縄文文明のキーワードである萌え、カワイイ、上品...という右脳が「快」を感じる原日本人が持っていた気質に日本が回帰し始めたことに警戒を示し、NWOが標榜するクール、スタイリッシュ、セクシーという左脳が「快」を感じる「KARA」をぶつけてきて、折角、日本、い、いやこのアジアに芽生えてきた縄文日本文明の萌芽を潰すつもりなのかもしれない(爆)。

しかも、2010年に社会工学的なアレをやるつもりなのか?
これは彼らのメッセージに違いないが、数年も早まっている(汗)。

危ういところで踏み留まれた、、、、
でも、スンヨンは可愛いんで嫌いにはならないからなw

やはり、オイラが睨んだ通りこれは縄文日本文明とNWOの代理戦争だったのだ(爆)。
※註 米国-韓国-在日を通じた日本のマスコミ支配というジャパン・ハンドラーズがこのNWOの流れです。そして、今、この戦いが民主党内でも菅・仙谷という韓国・米国勢力と小沢・鳩山の中国・欧州(含:バチカン・創価学会)の勢力戦いが起きているのです。

しかし、このKARAですら前座に過ぎないという。

この後も「ワンダーガールス」「4minites」「HAM」「2NE1」「Brown Eyed Girls」「4Tomorrow」「AfterSchool」「T-ara」とゾクゾクと続いていく。今、韓国は美少女アイドルユニットが乱立気味で戦国時代だというが、その乱立を引き起した本家、真打とは、、、

美脚軍団の「少女時代」です。


(顔はかなりサイボーグ化【整形】されているというが、見てる分にはイイw)


(この細身と手足の長さは「女真族」の特徴でAKBが敵わない点)

こ、このスタイルの良さ、、、アイドリング!!!でも敵わない(汗)
現代の「喜び組」はこうでなくてはならない。
う~む、「少女時代」に宗旨替えしてしまおうか、、、、

でも、このブームは実は仕掛けられているという。

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187 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/07/27(火) 15:17:13 ID:hSMV1gtx0

ある業界に居る友人が言ってたが今月くらいから少女時代や韓国グループ
プッシュ始まるとよ
芸能人に半分強制的に聞かせて好きですアピールさせるんだとよTVやブログで
音楽番組でもやると思う

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確かに、今日TVで劇団ひとりが「KARA」のこと呟いていましたね(爆)。

まぁ、流行はこうやって作られるものですが、マスコミ主導でこういった「尻振り軍団」「ホログラム偽装サイボーグ美脚軍団」...等で、今、再びこの日本に怒涛の韓流ラッシュを起そうとしています。しかも今のファン層の8割は女性であり、在日の人が多いと言う点が、このブームの仕掛けが透けて見えるようです。

この韓流優位の状況は逆らえないのだろうか、、、、

アジアの韓流以外の美少女ユニットは、台湾の「粉紅高圧電」「甜心轟炸機」「黒渋会美眉」「黒Girl」 タイの「Four-Mod」程度しかいないが、これらはまだ全然垢抜けておらずアジアを制することは出来そうにない。やはり日本のAKB48、SKE48、アイドリング!!!、ベリーズ工房、モーニング娘、復活ミニスカポリス、中野腐女子シスターズ、「東京女子流」、「ももいろクローバー」、「恵比寿マスカッツ」、あるいは、ファミレスアイドル「SKL39」、三十路アイドルユニット「完熟娘。」や全身銀タイツのインディーズサーカス団「カリフォルニア小町」とかが頑張るしかないのか(汗)、、、、それとも海外にAKBの芽が育つのを待つしかないのか、、、、

■海外に進出するAKB48 アキバ発のアイドルグループが世界を席巻する日も近い?
http://hokonews.net/2010/01/akb48-overseas.html

やはり、睨んだ通りAKBブランドで売り出したい世界各国のプロモータがいる。

AKB包囲網が出来るまでは、当面、宗主国中国の「Idol Girls」(爱朵女孩)に頑張って貰うしかないw


(「少女時代」のパクり非難が激しいが、それほど脅威に感じているのだなw)

それにしても、このアジアに起こった美少女アイドルユニット戦国時代はいったい何なのだろう、、、これはやはり、アジアが最初に「右脳化=女性原理化」、つまり、社会の動きが「巫女化」する兆しなのだろうか?

これがラビバトラのいう「東洋から光、、、」なのか?(爆)

HAARP48

2010年9月15日
東京・横浜でM8.4の大地震
7万人以上の犠牲者が出る

(『ジュセリーノの警鐘 日本の未来、世界の未来への提言』より)


まぁ、ここ数年、ハズレ捲っている「ジュセリーノ予言」ですが、こんなこと書いていたのですね。まぁ、この日に本当に大地震が起きれば、その49日後の11月3日には「富士山大噴火」となると予想されるわけですが、かつてないマグマ活動の活発化、及び時間の流れが早まっていることから、噴火が起きる場合はもっと短い期間で起きるかもしれませんね。
※註 一応追記しておきますと、この49日後の11/3はなんとコルマンインデックスの第9サイクルの開始日の翌日になります。開始日ドンピシャならば、1日早い「48日」です(爆)。しかもHAARPのメーター振り切れ稼動は太陽に何らかの重大な異変を先んじてチャッチしたからこその動きじゃないかと睨んでいます。ハズレ捲っている「ジュセリーノ予言」とそれをカンニングしてる「金玉予言」なのですが、この2つの点から考えると「たまには当たるかも、、、」という思いが少しだけあります。一応、なんだかんだ言ってもこういうカンニング手法+HAARPの動きで地震を1度は当てたようですし、、、まぁ、それが今回、日本で起きる可能性は???なのですが(笑)。

で、9/10 0:00にはHAARPもメーターを振り切ったとか、、、、、またぞろ「大都会から逃げて!」とホログラムで老人偽装した人の甲高い声が聞こえてきましたw
※註 70歳の老人が「なんじゃこりゃぁ?」のギャグは使わんw それこそ「なんじゃこりゃぁ?」だす。

また話では、9/11土曜はケム散布がスゴイ状態だったといいます。まぁ、日中寝ていたのでよく確認出来なかったのであくまで伝聞なのですが、、、、この煩フルではHAARPはケム散布機であるホログラム偽装したプラズマ兵器「プラズナー」を生成する電力エネルギーを軍事衛星に無線供給する施設だと主張していますので、このHAARP出力の急上昇は、ここ数日の間、全世界的にケム散布を非常に活発化させるのだろうと予想しています。

ここで少しHAARPの機能をケイ・ミズモリ氏のHPから引用させていただくと、、、

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このHAARPには、電線をまったく使用しないで大電流を供給することが視野にある。ペンシルベニア州立大学で電離層加熱実験を続けているアンソニー・フェラーロ博士によれば、大気圏上層部で発生する高層電流は直流だが、そこに高出力の電磁波を照射して変化を与えると、変圧器などによって自由に電圧を変えられる交流電流に変換できるという。この交流電流はアンテナなどによって空間を伝わっていく(この交流変換が周期的に強弱の現れるシグナルを生み出したのだろうか?)。実は、これは19世紀末の天才科学者ニコラ・テスラが考案した「世界システム」そのものである。テスラは、高周波振動の電気的共鳴を利用して、巨大な電圧を発生・送信させる拡大送信機を開発した。そして、この装置で地球全体を導体とするエネルギーの発生・送信を行おうとした。これは、宇宙空間に無限に存在する宇宙エネルギーを利用した一種のフリーエネルギー装置であり、これに成功すれば、装置建造の初期費用のみで、全世界にただ同然で電力の供給が可能となるはずであった。

■北米東部を襲った大停電の謎
http://www.keimizumori.com/articles/blackout.html
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つまり、大気圏に高周波電磁波を打ち込んで、直流電流を交流電流に変換するのがHAARPの役目なのです。これが地球外周に1000個もある軍事衛星のレーザー兵器やプラズマ兵器で使われる電力供給を賄うのでしょう。衛星搭載の太陽電池や小規模の核ではとてもではないですが、これらを起動するエネルギーは賄えません。かといって有線で電力供給するわけにも行きませんし、、、ですから、大気圏から交流電流を得られるようにしてこれらの兵器を稼動できるようにしているのです。

しかし、時間が経てば交流電気は弱まってきますので、都度、高周波電磁波を打ち込んで交流電流を供給出来るようにする必要があります。これがHAARPが時折行なう活動の活発化なのです。

まぁ、この副作用として大気圏が安定化しない為に巨大な台風や竜巻が起き易くなるわけですが、これを主目的に流用することも可能です。しかし、世界支配者層がどこかに地震を起すためにワザワザ高周波電磁波を電離層に打ち込んでいると解釈して「大都会から逃げて!」と恐怖を煽っている人もいますが、そのオペレーションを行なう際には莫大な電力が必要となるわけです。しかもその発電の為に莫大な金額をワザワザつぎ込むとは考え難いのです。道楽でやってるわけではないのです。
※註 HAARP施設には通常の発電所10箇所分の電力を発電供給できる設備が付帯しているという。多分、原子力発電だと思いますが、これを稼動させるにはウラン燃料を使うわけですが、この費用どこから出るのでしょうか?

経済は安定して成長してこそ搾取も大きいのです。破壊したら余り意味がないでしょうに、、、、まぁ、一度破壊して需要創造するという場合もありますが、それはあくまで最終的な選択肢です。通常の選択肢ではありません。ワザワザ地震を起さなくても、こういったことも出来ますよといってブラフを掛け、言う事を聞かせる方が遥かに安上がりです。

ですから、今回のHARRPメーター振り切れの件は、副産物として天候に何らかの変化が出るかもしれませんが、地震発生を狙って出力を上げたのだという短絡的な解釈は明らかに間違いです。9/10の件はプラズナーを多く活動させケム散布を行なう為に大電力が必要になったからこそ、その必要電力量チャージの為にHARRPの最大限稼動を行なったのだと解釈しています。

つまり、HAARPとはAKB48なのです。

HAARP.jpgAKB48.jpg
(何となく似てないか?)

AKB48はオイラがエネルギーチャージするHAARPなのです(爆)。

以上述べたように、地震を引き起す為にHAARPフル稼働というよりも、天空、つまり太陽活動に何らかの異変があった為に、急遽、ケム散布を活発化する必要に迫られた為に急速充電したのではないかと睨んでいます。

太陽嵐→ヘリオスフィアのプラズマ励起→CME飛来→地球マグマ活発化→地震

という流れになっているのですが、太陽嵐発生をキャッチしたら直ちにプラズナーを稼動させてケムを地表上空に散布し、CME(コロナ質量放射)による既存の電力システム破壊を防ぐ仕組みになっているのだと睨んでいます。その作戦実行前の前準備として予めHAARPを起動して大気圏に十分な電力を供給出来るようにしておくのでしょう。ケムトレイルには高分子吸収剤や重金属が含まれているといいますが、これは水分や重金属がCMEや放射線の減速材として有効なのでしょう。実際、原子炉でも水が減速材(主として鉛捧だが、、、)として炉内で使われていますよね。

このようにHARRP出力の急激な増加は地震を引き起こす為のものではなく、このように太陽活動とシンクロしている為に、パッと見、そのように見えるだけのことでしょう。

さて書き疲れたので、そろそろオイラもエネルギーチャージしようかw


(うほっ、会いたかったぜよ)

FAKE PLANES CONSPIRACY

ケムトレイルは航空機を偽装したホログラムで散布してたというのが妙にツボに嵌りまして(爆)、今、いろいろと考えているわけです。

なんか忍者みたいでカッコいいっす!!


(ケムトレイル動画 音楽がイイ!)

動画にもありますが、ケムトレイル散布機の飛行高度は1600mと非常に低いのです。通常、旅客機は1万m(10㎞)程度の高度を飛ぶのに対し、この低さは異常ですね。で、しかも、それだけ離れていてもジェット音が後から聞こえてくるというのに、、、、

ケム機の騒音が全く聞こえないのは不思議です(ニタリ)。
※註 高度1600mとジェット機が飛行するには非常に低い高度と見える機体の大きさから考えると、ケム機の全長は15~20mぐらいなものでしょうか。こんな小さな翼にエンジンを4つも付けた「ジェット旅客機」はないぞ(爆)。人気の小型機エンブラエルERJ-170LRでさえ30mある。

この無音さが衆人意識に留まらない原因の1つでもあるのですが、既に欧州では、ケムトレイルは「謎の雲」でありドイツ空軍が関与しているとTV放映されています。しkし日本では相変わらずTV報道は皆無ですね。矢追特番でもTVタックルでも取り上げればいいのにと思うのに全くされていません。

まぁ、あの番組は所詮その程度のものなのでしょう(爆)


(レーダーを妨害するのが目的??? 少し違うような、、、)

ケムを散布する機体が「ホログラムっぽい」という考えに傾いていますが、ケムトレイル・気象操作掲示板にも同様の現象の書き込みがありました。

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Re: 2010年9月9日(木)空模様 - まみりん
2010/09/09 (Thu) 14:08:55

本日、13時20分頃自衛隊真駒内駐屯地から飛び立ったと思われる飛行機が音を立てず急上昇しながらケム?をとぎれとぎれに撒いていました。てっきり撒かれた後だと思っていましたが、目で辿っていくとケムトレイルよりも薄い色の飛行機が飛んでいました。45分ごろ確認に戻りましたが、白い雲になっていました。

こんなに早く雲になるでしょうか?
ただの飛行機雲でしょうかね?

飛行機雲だとしても100メートル以下ぐらいのところから発生するでしょうか…気温は26度ぐらいです。


■ケムトレイル・気象操作掲示板
http://hidemaro36.bbs.fc2.com/
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薄い色の飛行機、、、つまり半透明ということですので、やはりホログラムによる航空機偽装が一番臭いです。ただし、そこで発生したケムは本物です。空からの太陽光をケム雲がしっかりと遮断していましたからマチガイはありません。また「音がしない」という点からも、今までの飛行機とは根本的に違う構造のものであることが推測できます。


(やはり色が薄い、、、普通、機体にはもっと金属感を感じるのだが、、、)

う~む、予想していたAURORA SR-91ではなさそうだ、、、(汗)
いくらパルスデトネーションエンジンでも無音というのは無理です。
逆に結構大きな不気味な音がするw
※註 しかも、発するあの光の強さは隠せるものではない。

オーロラ2
(AURORA SR-91?)

ケム散布機体がホログラムだとすると、、、もしかして、もしかすると9.11のWTCやペンタゴンに突っ込んだという航空機も実はホログラム偽装したものだったのかもしれない!!! これは爆破に純粋水爆を使ったこと以上に衝撃的なことです。

そういえば9.11に関してはこういった不思議な話がありますね。

●各TV映像が飛行機の突入方向が食い違う
●窓のない航空機だった
●航空機など誰も目撃していない
●タイミングよく映像クルーが撮影していた(映像捏造の為か?)
●ビルに衝突する直前に機体下部が発光(ミサイル?)した
●飛行機がビルに吸い込まれていく感じ
●映像は一瞬、左側の主翼が見えなくなる


今まであまり気にしていませんでしたが、ホログラム偽装と考えれば非常に納得がいく話です。これはWTC衝突時には、実際には巡航ミサイルをホログラム偽装したのでしょうか? 

しかし、下記の動画がいうには、衝突時にはBBCの映像には機影がしっかり映っていたが、FOXTVが配信した映像には機影すら映っていなかったという。確かに片方の放映には機体は映っていませんね。これは配信元が誤ってCG加工前の映像を配信してしまったミスによるものなのか? こうなってくるとホログラム偽装した巡航ミサイル説も怪しくなってくる(汗)。
※註 ペンタゴンは飛散した破片から、間違いなく巡航ミサイルの偽装だと思う。このようにホログラム偽装することで、この事件の「ありあえなさ」を醸し出すことに成功しているのですが、このように航空機がホログラム偽装なら、このインサイドジョブにはそれ程多くの人が関与する必要がないことが判ります。



ビルは自然に爆破したのだろうか?
そこにTVが作ったCGを重ねて放映、、、、そんな噂もありました。
さすがにグルであるTV局もそこまではしないと思うが、、、

まだ何か秘密があるぞ!

下記の動画にはビルに近づく金属ボールが映っていますが、ボールといっても巨大なもので、WTCビルが207フィート(約60m)もあることから直径7~10mもの巨大さがあります。

WTC事故当日にはボール型UFOが映っている写真をよく目にしましたが、単にUFOが見に来ているのかぁ?ぐらいの認識でした。しかし、下記動画をみると9.11の主犯はこの「ボール」であったことが判ります。





この偽装方法はケムトレイル散布とまったく同じです。
「AURORA SR-91」という20年前の開発機体なんかではない。

航空機がビルに衝突する際、非常に綺麗にスポッと吸い込まれるような感じでビル中に入ってしまっています。飛行中といえど、たかが時速500㎞程度です(多分、もっと遅かったでしょう)。普通は主翼や尾翼の端がビル壁面と衝突して階下に落下、あるいは巨大なターボジェットエンジンがビル壁面に衝突して抵抗となり、機体が突き刺さって停止する程度の衝突なのですが、そんな感じは全くありませんでした。

やはり、あのボールは地球製UFOだな。
※註 とはいってもビル壁面に残った左右に伸びた亀裂は飛行機の翼が当たったような感じに見えるのだが、、、これにも何か秘密があるのだろうか?

嘘じゃないの

嘘じゃないの ホントのことよ!



し、しかしなぁ、、、日本だけでもこれだけケムトレイル散布する機体があることを考えると、既に日本の上空は地球製UFO(プラズマ兵器)に占拠されているということになる。しかも、この地球製UFO(プラズマ兵器)が9.11のWTCテロを引き起したのなら、今後、イタイケな市民に何もしないという保証は全くない。

これって、かなりヤバイ状況なんじゃないのか?

今のところ、温暖化防止プログラムでケムトレイル(化学物質入りの水蒸気雲)を生成して、電力システム等の産業基盤破壊防止をしているが、いつこちらにキバを向いてくるか分からない(汗)。

パイロン

やはり、このパイロン上のものが9.11やケムトレイルの正体であり、これは異なる軍事衛星から発せられたマイクロウェーブを交差してプラズマを発生させて飛行する「地球製UFO」、つまり飛鳥昭雄先生がいうところの「プラズナー」(プラズマ兵器)なのかもしれません。これならば、高価な機体にお金を費やす必要はないわけです。逆に温暖化抑止プログラム名目(ケムトレイル散布)で各国からお金を吸い上げれるし、このお金で更により高性能な軍事衛星に交換していき、更に多く「プラズナー」照射できるようになりますね。まるで自分で自分の首を絞めているかの如きです(爆)。

ということは、WTC上空のメタルチックなボールはプラズマか!
これがNWOが本当に隠したかったことなのだなw

飛鳥昭雄先生によると、目標物の機能停止あるいは破壊する兵器のことが「無実体プラズマ兵器システム」で「プラズナーⅠ」と呼ぶそうです。Ⅱは「プラズマで核弾頭を包み超高速で敵国へ打ち込むシステム」、Ⅲは「人間搭乗型の飛行システム」と区分されているといいます。IとⅡは既に完成の域に達しているといいます。9.11は「プラズナーⅠ」が使われたのでしょうか? 航空機の偽装ホログラム装置を搭載している筈なので「プラズナーⅡ」が妥当でしょう。

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(2005/08/31)
飛鳥 昭雄

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現在の日本のケムトレイル散布も米軍基地での離発着を目撃されているならば「プラズナーⅢ」(TR3B)かもしれないし、無人で化学物質を垂れ流すようにしてるだけなら、容器だけを運ぶだけの「プラズナーⅡ」という線も有り得ますが、コスト面から考えれば、これも「プラズナーⅡ」がファイナルアンサーでしょうか!

2つのエンジンの機体でも何故か3本のケムトレイルを発生させていることから、プラズナー(プラズマ兵器)は多分ツーマンセルからスリーマンセルで行動していると予想されます。で、照射するマイクロウェーブの出力を上げることでプラズマ温度を高くし、大気から直接水蒸気を発生させてそこに物質を噴霧し、化学物質入りのケムトレイルを多量に発生させているのでしょうね。
※註 プラズマの温度は数億度まで達する為、空気中の水分は一瞬にして水蒸気となります。動画の中に出てくる細く断続的なケムトレイルが化学物質の噴霧なのでしょう。

しかし、軍事衛星のバッテリーや太陽光発電では、この超強力なマイクロウェーブを発生させる程の莫大な電力供給はできません。この電力を供給しているのがHAARPなのでしょうか。このHAARPの基本原理はテスラが開発した「世界システム」という無線で電力を供給する方法です。

地球を取り巻く軍事衛星網で生成されるプラズナーで全人類を管理するという計画になっているのでしょう。なんだか映画『ターミネーター』の「スカイネット」が脳裏を過ぎります(汗)。このような超ハイテク機器で反乱分子を上空から押さえ込み、絶対権力を構築しようというのがNWOの目指す姿なのでしょうか。

こういった超巨大な殺戮システムに対し、是非、玉蔵氏には「やらせはせん、やらせはせん」と竹ヤリを持って先陣を切って立ち向かって闘って来て欲しいと思います(爆)。

でもね~♪
このNWOの野望はきっとダメでしょう。

というのは、今、ニビルが近づいて来ている(プラズマ・フィラメントという話もあるが、、、)ことで太陽活動がかつてない程に活発化し、今後もっと巨大なものが発生すると予想される「太陽嵐」によるコロナ質量放射(CME)によって、地球軌道上の衛星の電子機器は焼き切れてしまいますから、軍事衛星網など一網打尽です(爆)。ホピ預言では国際宇宙ステーションが落ちるぐらいですからねw まぁ、そのCME放射の時、地球上にどのくらいの人類が生き残っているかは判りませんが、、、、(汗)。

ニビル01SS
(ニビルは大岡越前かぁ・爆)

どちらにしろ、心配無用ということです(爆)。
(心配するだけムダという意味で、、、)

しかも面白い事に、軍事衛星&HAARP&プラズナーという全人類を「世界人間牧場」に追い込む超絶システムが逆に人類を救おうとしている、、、、、つまり「悪」が「善」になってしまっている。これが「悪」と「善」との止揚(アウフヘーベン)でしょうか。

これが「神一厘の仕組」かな~♪

ケムトレイルの散布目的

ケムトレイルの散布目的と方法を洞察してみます。

現在、間違いなくケムは散布されているし、それが薄い雲となって太陽光を弱めていることは確かなことです。しかも、雲の隙間があるとそこを埋めるが如く散布しているようにも見えます。まぁ、一番の目的は太陽からのCEM防御という考えは変わっていないのですが、様々なそれらしい理由がネットには存在します。少し紹介してみますね。

■1 プロジェクト・ブルービーム
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「プロジェクト・ブルービーム」の決行予定は2012年。これまで封印されてきた技術が総動員される。円盤を飛ばし、電磁波を発信する。レーザーを使ってホログラムをつくる。電磁波は脳に指令を送ることで気分をコントロールできるし、ホログラムは人々を無力化できる。本物であるかのような巨大な立体絵を浮かび上がらせるのだ。キリスト教の国ではキリスト像を、仏教の国ではブッダ像をといった具合に、国や宗教によって違う。今、世界各地の空で飛行機が粉をばらまいているのが目撃されている。実態は化学物質や金属物質の粒子で、「ケムトレイル」と呼ばれる。この技術も、映像を投影するスクリーンとして使われるはずである。そうやって人々がパ二ックに陥ったところで、宇宙人が助けに来るという筋書きだ。

その先にあるのが、世紀末ショー「プロジェクト・ブルービーム」だ。宇宙船や宇宙人、怪獣、天使などを映し出し、地球が宇宙人に侵略されたと思わせる大芝居である。今の世界権力者が目指す「新世界秩序(New World Order)」を完成させるための演出で、人類に危機感を与えて統一することを狙っている。「まとまることはよいことだ」と言われる人もいるかもしれないが、彼らが実現したいのは自分たち以外の「総人類家畜化」である。そのための第一歩として、何ヶ所かで地震を起こし、無力感を与えることが考えられる。同時に、人々に何かを発見させることによって今までの歴史観を変え、各宗教の教えが間違っていたと思わせる可能性がある。みんなが信じるものを失ったとき、初めて次のステージは始まる。


■Benjamin Fluford knows the truth of V2K and Project Blue Beam
http://mcvictimsworld.ning.com/profiles/blogs/benjamin-fluford-knows-the?xg_source=activity
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まぁ、こいつが一番のガセネタだと思っています。大体、無神論者が多い日本や中国で今時「仏陀」投影したってねぇ、、、ソンテジャク、エルカンターレ、文鮮明なら分からないではないが、多分、国民の8割はソッポを向きます。マジで投影効果があるのは「初音ミク」か「AKB48」ぐらいなものでしょう(爆)。

3Dホログラムはピンポイントで使ってこそ意味があるし、大体、地球大気をスクリーン化する為に何百万トン化学物質のケムを散布し、また散布の為の飛行燃料使用すること自体が、怖ろしくコストが掛かる割りにパフォーマンスが悪過ぎなのです。

それが真の目的ということは絶対有り得ない。
副効果程度のものでしょう。




■2 人口削減計画
これが理由として挙げられるもので一番多いですね。ケム中にはウィルス、ナノロボットからウイルスの外被が肺細胞に付きやすくし感染しやすくする...等、そのバラエティは豊富です。極端なものになると、前記事の動画にもありましたが、ケムトレイル散布中に煙に纏わり付くUFO(オーブ)の目撃情報が多いことから、実はUFOがケムを無力化しているのではないかと推測している人さえいます。

この大量殺戮説の問題点は、このような人が生きていくには「不都合な環境」にしてしまって、果たしてこの計画推進者たちは大丈夫なのか?という素朴な疑問です。UFO毒消し説も、何度も何度も毒消しされているにも関わらず、同じ事してる計画推進者ってアホではないのか?となってしまうのだが、、、、(爆)

それとウィルスの空中散布は意味がないことは戦時中の731部隊の実験結果からも明らかです。基本的にコストパフォーマンスが悪過ぎです。とはいっても、そういったサンプルデータがあるので、そういう非人道的な実験も「一部」行なわれただろうとは思っています。ただ、散布されるケムの全てがこれではない。


■3 ニビル隠蔽計画
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内側の太陽系で惑星Xの現実を隠すことがしたくてたまらないイスタブリッシュメントは、他のそのような偶然の新事実を見せないことを図った。何度も明らかなように、SOHOは編集ラインを示し、または画像は処理される傾いた惑星を示した。これは、惑星Xの存在にエアブラシをかけることを越える、尾部がまわりを浮動している時に、それは最近NASAにとり、問題が多くなった。

他の惑星が予定通りにあるべきである所で、彼らの操作は光の爆発の配置を含む。これは確かに簡単な問題であり、それらがSOHOの画像貯蔵所の地球に到着する前の画像を使うことを計画できる。時折の編集ラインのへまは、コンピュータプログラムが、上っぱりを見つめて、人の目ができるように、小さな影の違いをわかる時に、そのようなプログラムの操作を示す。従って、木星は、それが全くそこにない現実において、太陽の後ろを予定通りに通過している!先に、あなたは、ケムトレイルが、日没と日の出で「第二の太陽」 (惑星X )をカバーするために散布されていることに言及した。

なぜケムトレイルはまた数日、一日中、時々夜に、日の出と日没の間に散布されるか。

ゴールは、大きな人口密集地と日の出または日没の間の眺め、眺めに霧吹き、視界を減少させることである。霧がそれらの時に大きな人口密集地の上に漂流することができるように、風の流れは計算されている。

■ZetaTalk: GodlikeProduction Live
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ニビラーのヤッズ★なので、この説には心惹かれるものが少なからずあります。ただ、ニビルは南極方向からやってくると言われていますので、ここまで広範囲に撒く必要もないような気がしますが、、、、もう近くまで来ているのか?(爆)

この説への反論は、ケム散布は2005年から始まっていることと、中国ではケム散布されていない為、ニビルが見えたら中国で騒がない筈がない。ですから、この説も却下ですね。ただ、この先には有り得る展開かもしれません(ふふふ)。


■4 金シールド/核融合計画
これはまゆふる女史の説ですが、アヌンナキの星ニビル星の大気が薄くなりシールドのために金が必要となり地球に採掘にやってきたとセガリヤ・シッチンの語る内容を敷衍して述べています。金の混じった大気で太陽嵐や宇宙線を防ぐためなのか?それとも、金の混じった大気の地球エネルギー増大化で「核融合」みたいなものを引き起こしエネルギー発光させるのでは?と洞察しています。

似たようなことを飛鳥昭雄先生が語っています。

太陽からのプラズマ流が地球の電離層を励起させ、空が蛍光灯のように光り輝く現象が起きるという。次々と起きるリコネクションによって地球大気が太陽コロナ化する。あるいは太陽系のプラズマ領域(ヘリオスフィア)が高エネルギー状態によって励起し、一見、太陽のコロナ領域が急激に膨張したようになる。こうなると地球の気温は急上昇し、地表は灼熱地獄と化す。この灼熱地獄にならない為に地球をプラズマでシールド化するのだと説いていますが、このシールド化の為に金(Au)の混じったケムトレイルを噴霧しているのだろうか?

これがニューワールドという次の世界なのか?
これについては、これ以上のコメントのしようがありません(汗)。


■5 気候操作計画
ヨウ化銀の粒子を大気中に散布すると、それを核にして雲が発生します。このように人工降雨に使われています。ヨウ化銀には毒性があるが、人工降雨に使用される量は非常に微量であり異常摂取でもしない限り人体に影響を与えるほどではないといいます。北京オリンピックの開催時にはこれが使われたともいいます。ただ、これだけケムトレイルをシャカリキになって散布している割に、雨が全く降らない、、、、この説も期却下でしょうか。

さてさて、ヤッズ★が考える説は、、、、

やはり、太陽嵐のCMEや放射線対策という「磁気シールド説」なのですが、ここに何故、3Dホログラム&光学迷彩を施した最新鋭の超極秘航空機を投入しなくてはならないのかという点です。しかも飛行している機体の数はケムトレイルの本数を見る限りハンパではありません。定期点検や保守を含めれば、日本国内だけでもこの機体は十数機は運用されているでしょう。

ただ、最新鋭のF35ライトニング IIやF22ラプターの実践配備もまだだというのに、それ以上の秘密の機体である実験機に過ぎないTR3Bを配備しているとは到底思えません。しかし、あのケムの量はハンパではなく、通常のジャンボ機でもあんなに長距離に渡って噴霧する薬剤搭載は不可能だと思います。これは大気を水蒸気化してその中に化学薬剤を投与していると考えた方が理に叶っていますね。というのは、ケムを吐かずに飛行している場合もある為、敢てケムを発生させ残すような何かの工夫をしているように思えるのです。これがケム散布していると誤認識される原因でしょうか?

つまり、こうです。

太陽光遮蔽には大量のケム雲必要 → 普通の飛行機じゃ無理 → 瞬時に水蒸気化する燃焼室を持った航空機が適当 → うん、あの航空機ならピッタリだ! → その航空機を十数機を日本へ配備 → コテコテにケムトレイル散布 → 暑くない&電力システム防御 → ケムトレイル万歳!!!

万歳02
(一番バンザイが様になるのは左翼の共産党だなw)

しかし、この3Dホログラムで偽装された飛行機は横田基地近辺で離陸着陸を目撃されていないのは不思議なことです。もっと遠くから来ているとか、、、例えば米国からとか、、、、超音速ならば移動可能かもしれませんが燃料代が膨大ですし、そんな使い方をしていれば航空機の損傷も激しくなる。

レーダーに映らないという点からもステルス機であることは間違いないのだが、、、しかも本体を消し、3Dホログラムでの偽装が可能ときている。。。。。下記動画のように米国のエリア51では上空の景色を機体底部に投影して期待を目視出来なくなるという技術が開発されていたといいますが、レーダー・ステルス性にこの目視も出来ない「昼間のステルス」が加われば、文字通り「完全無欠のステルス機」になりますね。





この技術がケムトレイル噴霧している謎の航空機に採用されているのではないでしょうか? 光学迷彩された航空機ならば、横田基地で離陸・着陸しても誰も気付かないかもしれない(爆)。ワザワザ米国本土から飛行してくる必要はないとなります。

・レーダーステルス性
・昼間のステルス(光学迷彩)
・パルスデトネーションエンジン


この条件を充たすのは、AURORA SR-91しかない!!!
※註 前記事で推測したTB3Rは間違いでした。この開発中の機体は大気をイオン化した流体磁気を推力とする為、急角度の旋回が可能なのですがケムトレイルのような水蒸気は出せません。一方、AURORA SR-91は低空ではターボファンエンジンで飛行し超高度では超々音速を得る為に超高出力のパルスデトネーションエンジンで巨大推力を得ているといわれています。この旧来の機体の発展形ではUFOのような急角度の旋回は出来ません。

auroraleftrearangle-abu.jpg

オーロラは米空軍公式見解では存在しないことになっていますが、前機種である超音速・高高度偵察機SR-71(ブラックバード)は91年には全機退役しており、これと入替の機体が存在する筈です。事実、SR-71が姿を曝したのは退役後のことで「AURORA SR-91」は現役中の為、公式見解では存在しないことになっていてもおかしくありませんね。噂ではマッハ5以上を出す超々音速偵察機(Hypersonic space plane)だと言われていますが、既に20年前の設計機体なのです。これに最新のステルス塗装(フェライト系吸磁塗装)、光学迷彩、3Dホログラム偽装装置...等を付加したものになっているのでしょうか。

このオーロラは大気の薄い高空域に使用するパルスデトネーションエンジンを低空域で使用した場合、大気中に含まれる水分を加熱して水蒸気化させてしまう為に巨大なコントレイル(飛行機雲)が発生してしまうのでしょう。しかし、大気中の水蒸気を雲化して太陽光を遮蔽し温暖化緩和し、かつこの水蒸気にナノパウダー化された化学物質を混ぜることで発生した電気をHARRPで逃がしてCME破壊を防止するという計画に対しては、逆にこの欠点が有効であり、このオペレーション実行に白羽の矢が立てられたのではないでしょうか。HARRPが表向きの名称が「オーロラ観測システム」と呼ばれていますが、この「AURORA SR-91」とこのような連携しているからではないのでしょうか? いろいろと妄想が広がります(笑)。
※註 パルスデトネーションエンジンはパルスジェットに属するものですが、構造が非常に簡単でかつてはナチスのV1ロケットの推進力に使用されていました。家庭用の給湯器にも使われています(笑)。ただガスタービンエンジンと比べ燃費が悪いのが特徴です。しかし、近年、燃焼速度を音速以上にしたパルスデトネーションエンジンは燃費もよく、構造が簡単なことからタービンブレードの熱破壊が無い為に出力を上げ易く、マッハ5を超える航空機に適した推進力として見直されているといいます。 

AURORA.jpg
(停機中のAURORA SR-91?)

■巨大なコントレイルを発するオーロラのテストフライト(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=qpL3_n9RXPM&NR=1
※註 日ノ宮さんの情報から、どうも海上に現れたケム(?)をオーロラとキャプション付けただけの動画のようです。動画には気を付けなければ、、、、(汗)

軍事機なので既に実用化されていると見ていますが、軍事機密を持つゆえ、NATOや日本では散布しているが、中国では散布出来ないのでしょうか? ただ「AURORA SR-91」は古い機体と言えども、存在を公に出来ない極秘の戦略偵察機なので、例え半透明になろうとも姿を衆人環境に曝すわけにもいかず、苦肉の策として3Dホログラム偽装装置を開発して付加したのでしょうか。この特徴的な機体形状を隠蔽する為の3Dホログラム発生装置の開発が「プロジェクト・ブルービーム」の正体だったのかも?(爆)

このようにケム散布(実は水蒸気のコントレイル)実行機が「AURORA SR-91」だった場合、日本だけ十数機活動していることになりますが、この機体は偵察用であり全世界で数機ほどしか保有していない筈です。世界中でケムトレイルを目撃されていますが、これでは数が釣り合わない、、、、

これはいったいどういうことでしょうか?

パルスデトネーションエンジンは構造が簡単な為、ケムトレイル散布用に量産機を大量に作ったのか、、、、しかし、そこまで金掛けずとも素直に普通の航空機を改造した方が光学迷彩もホログラム投影装置も不要であり、安上がりなのだが、、、、(汗)。


(パルスデトネーションエンジンの燃焼実験)

謎は深まるばかりです。
当分、寝れそうにありません(爆)。

ケムトレイルの超真相

今日、ケムトレイルを沢山見ました。

ずっと外に居る訳ではないのですが、確認しただけで10~12本でしょうか。最近、雲が多いので明らかなクッキリとした筋状のものはよくよく見ないと気付きませんね。雲と雲の切れ間とか雲の上空とかにも見つけています。

一応、写メしたのがこれらですw

20100907A.jpg

20100907B.jpg
(2010年9月7日撮影)

上記画像のケムも少しすると、薄っすらとした雲状になっていきます。夏といえばモクモクとした入道雲なのですが、近頃の雲はこの入道雲(積乱雲)と水彩画のような薄っすらとしたケム雲の二重構造になっています。今までこんな感じの空はありませんでしたね。

しかも、大気中の水蒸気が多い為か非常に高度の低い雲が多いのが眼に付きます。移動速度が速いのと、非常に物体感を感じられるのでスグに分かります。

昨日、ケムトレイルの記事書いたところ、コメである動画を紹介されましたが、その内容はケムトレイルは飛行機に偽装したUFOが散布してるという内容でした。これが本当ならば、確かに言われるように「今までの認識を変える時」なのかもしれません。

飛行機に偽装したUFOなんて、、、

んな、バカなことあるわけが、、、、

03_20100906200615.jpg

確かに、右側のエンジンが無い!!!
動画前半にはあったのだが、動画後半は無くなっている(汗)。

しかも、外形がズングリ変形してしまっている。
航空機には有り得ない形状だ、、、、
(動画前半と比べ明らかに太っているw)



他の動画では、航空機の拡大写真は窓が無い機体になっているし、画像処理しても全く厚みのない物体となっている。普通は後方のケムのように、凸凹した形で映るはずなのだが、、、、まぁ、画像をコンピューターで修正したというのも考えられない話ではないのですが、ただ、その場合でも拡大した場合、修正箇所は明確に違いが出てしまうものです。これらの画像にはそれが無いのです。

01.jpg02.jpg
(窓が無い機体、、、厚みも無い)

ケムトレイルを散布している飛行機の多くは、下画像や動画のように非表示または半透明の状態であるという。確かに、今日もケム散布を沢山見たが、いつの間にという感じでケムを撒いたものがあった。つまり航空機を目撃していないのに関わらず、ケムトレイルが存在したのです。

moscow_fake_plane_500x.jpg
(あはは、半透明だぁ)





また、よくよく考えてみれば、航空機はかなりの高度を飛んでいるようであっても1万メートルなので、多かが10㎞程度です。あの強烈な騒音を発するターボジェットは、耳を澄ませば音が聞こえるものですが、全く聞こえませんでした。

やはり、これはホログラム立体映像だなw
※註 ただしケムは本物です。偽装した航空機体だけがホログラム。

それにしてもよく出来ている、、、、一体どういうメカニスムで実現させているのだろうか? 普通はレーザー光を使って透明アクリル板に像を投影して、暗いところで何とか綺麗な立体映像を出せる程度のものですが、この偽航空機は明るい白昼でもクッキリと実体感を持ってよく見えるのです。


(こういうシリアスな記事でも、決して萌えを忘れないw)

この超ハイテク3D技術で初音ミクを是非演出して欲しいものです(爆)。

立体映像を使って危機を演出(ブルービーム計画)しNWO移行をするという話は知っていましたが、まさかこう来るとは思いもしなかったです。てっきり巨大な十字架やイエス・キリストやUFOを投影するものばかりと思っていた(爆)。まぁ、そんな子供騙しの内容じゃ、熱烈な信者しか騙せないですが、、、、知らないうちに、こういう方法で行うだろうという風にディスインフォメーションで偏向を掛けられていたのかもしれないです(汗)。

あまりにも在り来たりで、疑うことすらなかった機影だったとはねぇ、、、、敵ながらアッパレと言うべきか、、、、しかし、どうせやるなら初音ミクや長門ユキのような二次元萌えキャラにして欲しかったです。初音ミクが天空にいっぱい居るなら「ミロクの世」認定して、NWOも受け入れたかもしれん(爆)。

しかし、そうなるとケム散布契約をしたという航空会社上級管理者のメールも撹乱情報の1つということになりそうです。まぁ、実際ケム散布はしているかも知れないが、これは「おとり」「陽動」といったところでしょうか! ならば、ナノロボットもウィルス散布も陽動になるのだろうか? 逆に、こちらの方が信憑性が上がってきてしまう(汗)。

しかも不思議なことに、このホログラム偽航空機の前後にはオーブ(光の玉)が乱舞しているという。まさかこれは神霊じゃないと思いますが(爆)、さりとて宇宙人のUFOとも思えないです。



あるサイトの分析では、4つの光の点(オープ)がケムトレイルの前方にあり、ここからケムトレイルが放出されているという分析です。つまり、オーブがケムトレイルの発生源という結果なのです。

これは地球製UFOであり、軍の新しいテクノロジーによる兵器に違いありません。かつてエドワーズ空軍基地の周囲にあるボーイングやマグダネル・ダクラスが下図のようなパイロンとチタンボールとパラボラアンテナからなるプラズマ軍事兵器をテスト開発していましたが、このチタンボールが航空機に纏わり付く「オーブ」の正体なのではないでしょうか!!!
※註 今はチタンボール使わないでも可能という話もある。

パイロン
(パイロン上のチタンボール)

そして、ケム放出する4つの光の玉とはTR3Bを超える「地球製UFO」の実用機本体なのかもしれない!!!

TR3B 4

COULDTHISBETHEUSAFTR3B.jpg
(試作機TR3B)

777 scheme+ufo
(これがホログラム発生装置と本体か?)

それにしても謎なのは、何故、こんな手の込んだことをするのか?です。

考え付くことは、このプラズマ兵器を飛翔させる場合、周囲の大気と高温プラズマが触れてしまうことで水蒸気が発生し、必ず軌跡が残ってしまう為に航空機を偽装しているのだろうということです。だからそれを隠蔽するために、航空機で化学物質を散布し人口削減を企画しているというトンデモ話を流布させ、人々がそういったことをバカバカしいと考えケムトレイルについて深く考えないように仕向けているのでしょう。この方法、かつてのUFOに対する情報撹乱と同じ手法です。
※註 米国発の動画で見ましたが、ケムトレイル散布した航路上にはレーダーに全く何も映らず、飛行機は飛んでいないといいます。しかしホログラム&地球製UFOならば、この謎も納得ですね。

しかし、今度は「何故こうも頻繁に飛ばす必要があるのか?」という疑問が沸きあがってきますね。隠さねばならない秘密兵器なのに、意味も無く頻繁に飛ばしたら存在が知られて意味が無くなってしまう筈です。

ここには何か飛ばさなくてはならない切迫した理由があるのだろうか?

例えば、異次元との境目が無くなってしまったことで、異次元製UFOを追いかけている?とか、、、いえいえ、速度が普通の航空機並であり、あれでは絶対追いつきません。(爆)

あるいは、あのUFOは地球製ではなく宇宙人(異次元)が今地球に起こっている「灼熱地獄」から人類を救うべくオペレーションをしているのだろうか? マシュー君ならきっとこう宣うかもしれませんが、それだけは絶対無いですw

う~む、なかなかいいのを思いつきません。
今夜一晩じっくり考えてみますw
※註 それにしても、こんなこと一般ピーポーには話せないな、、、ケム散布だけでも信じる人が少ないのに、、、、、これは絶対、キ印扱いされる。実は既に夢の次元に突入してしまったのだろうか? 少なくとも世の中の見方がまた1つ大きく変わったことだけは確かだ(大汗)。

ケムトレイル万歳!!!

最近、ケムトレイル全然見かけませんねぇ。
7月や連休前にはあれほど散布していたのに、、、長期連休後はサッパリです。
※註 9月に入ってからまた見え始めました。

ケムトレイル20080924
(かつてはこんなだった、、、)

無ければ無いで寂しいものですね、、、、

で、日中の暑いこと暑いこと、、、

このまま11月末まで、暑い夏が続きそうな勢いです。
※註 あるいは撒き過ぎでクッキリ筋状に見えないだけなのか?

もう「灼熱地獄」って感じです。
もしかして、実は本当は既にそこに居たりして、、、(汗)

最近、太陽周辺は全く「ケム雲」のない空になっています。
なんでケム撒かへんの? 暑いやないけw

ここにヤッズ★が提唱していた「ケムトレイルは太陽光遮蔽による温暖化防止対策である。」という仮説は脆くも崩れ去りました(汗)。まぁ、大体、暑いことぐらいで大金掛けてケム撒く筈ないわなぁ、、、、

地球温暖化
(CO2は関係ないのですw)

逆にケムで温暖化ガスを散布して、地球温暖化を加速してんじゃないか? つまり、ニューワールドオーダーに移行させる為に人工的な危機「人工アセンション」を煽ってんじゃないかと疑ってしまう(爆)。

で、ケム撒いてるのは、実は横田幕府だといいます。
っていうか、「ヤッパリね!」という感じですw

ケム機
(横田基地に帰還する民間機に偽装したケム散布機?)

■ケムトレイルは横田幕府から:我々の「思いやり予算」から実行されていたのか?
http://quasimoto.exblog.jp/13164036/

下記はある航空会社上級管理者の内部告発というものですが、軍用機だけでは手が廻らないので民間航空機もケム散布(グローバルリーフ作戦)に協力しているという内容です。

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続いて彼らは化学物質は無害なものであり、その計画はいかなる代償を払っても実施しなければならないほど重要なものである、と語りました。

なぜ軍用機を使って化学物質を散布しないのか?という質問をすると、必要とするほどの広範囲に対する散布を行うのに十分な数の軍用機がないためだと彼らは答えました。それがクローバーリーフ・プロジェクトを開始する理由であり、大気中への化学物質の放出を、民間航空会社が手助けすることを可能にするための計画なのです。

それから誰かが、なぜすべてを隠さなければならないのか?と1人の職員に尋ねました。すると彼は、一般大衆が自分達の乗る飛行機が大気中へ化学物質を散布していることを知った場合は環境保護団体が騒ぎ出し、それを止めるよう要求するだろう、と説明しました。

化学物質が無害であるなら、その成分とそれらを散布する理由をなぜ世間に公表しないのか?という質問もありました。その質問に彼は動揺したように見えましたが、権威を振りかざすような口調でこう答えました。「大衆は、何が行われているかを知る必要はない。しかしこの計画は、彼らの利益にかなうものなのだ。」そして彼はこの件を誰にも話すべきではなく、これ以上の疑問も持つべきではないと明言しました。


■ケムトレイルを撒く者! -その追跡劇- (コメント欄より抜粋)
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/08/post_e7f4.html
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やはり、ここでも人民支配の為の究極奥義、、、、

「知らしむるべからず、拠らしむるべし」

になっていますね(涙)。

まぁ、この話、どこまで信じられるか分かりませんが、ウィルスやナノロボットを散布して人口削減を図っているという陰謀論よりも、今のところ一番納得のいくストーリーです。ここでは「私たちの利益に適うもの」といっていますが、そこをもっと詳しく知りたいところです。

この「私たちの利益」について、ヤッズ★はこう洞察しています。

かつてない規模のフレア爆発が8月1日にありましたので、大量の荷電粒子(太陽嵐)が地球に到達する筈でした。多分、その影響を最小限に防ぐ目的でシャカリキになってケム散布していたのではないでしょうか? ということは、フレア爆発が活発になるとまたケム撒き始めるということですね(笑)。

太陽嵐により放出される電磁波などは、その速度の違いによって3段階に渡って別々に地球に到達するといいます。で、その3つとは、、、、

第1段階・・・電磁波
・光速度で8分程度で地球に到達。
・電波障害、通信システム(人工衛星、飛行機無線)が使用不可となる。

第2段階・・・放射線
・数時間後に地球に到達。
・大気圏外での放射線被爆(宇宙飛行士は施設内の遮断設備に避難)

第3段階…CME(コロナガス噴出、コロナ質量放出)
・2~3日後に地球に到達。
・磁気圏内に生成した誘導電流が送電線に混入し停電、電力システムを破壊


この3段階のうち3つ目が最も危険で被害が大きいといいます。2008年12月にテミスが観測したように磁気圏の穴=薄い場所があればそこから上部大気に直接影響が及ぶ可能性もあり、そうなると非常に危険ですね。アラスカのHARRPは大気圏外での核爆発実験により熱圏を薄くしてしまった結果、その修復にために作動させているという話すらあります。

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太陽嵐により到達したプラズマ粒子等が溜まって磁気圏内に生成された電気エネルギーは、電離層に強い電流を流し、それによって激しい地磁気変動が発生する。さらにそれによる誘導電流が送電線に生成されると、この誘導電流が正弦波交流電流を乱し、電力関係の機器が壊れたり、発電所や変電所などの電力施設が破壊されて停電になるなど、大規模な被害が発生する。

1859年には非常に激しいCME(コロナガス噴出)が発生。18時間足らずで地球に到達し現在でも史上最大とされる規模の磁気嵐を発生させた。まだ普及途中であった電信機器は回路がショートし火災が発生した。

前回太陽嵐の被害が現れた1859年や1958年などと比べても、人工衛星が格段に増え、電気が生活を支え、電気製品や電子機器があらゆるところに利用されている現在、生活の末端から社会全般までの色々な場所に影響が及ぶ可能性があるとされている。

太陽嵐は、ほぼ50年周期で発生していることが分かるため、次の発生は2010年頃と考えられている。

近年は約11年周期である太陽活動周期が長期化してきており、2007年末に極小期に入った太陽黒点数は2009年7月初旬まで増加を見せない記録的な遅さになっており、小氷期の到来を懸念する声もみられる(過去の観測から、太陽活動周期が長いと気候が寒冷化する傾向にある。)ほどである。そのため次回の極大は2012年あるいは2013年ごろにずれ込む可能性もある。

(Wikipedia「太陽嵐」より抜粋)

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地球到達まで2~3日(早くて18時間)も掛かるため、ケムで充分対処する時間があるということなのでしょう。電力システムの復旧には最低数ヶ月掛かると見積もられていますので、産業基盤の破壊防止の観点からは、当然、コストを掛けてもケム散布は秘密裏で行なわれるでしょう。
※註 NASAの「先進成分探査機(ACE)」衛星は地球と太陽のラグランジュ点付近で太陽嵐の常時監視をしており、太陽嵐の到達1時間前に太陽嵐を感知することが出来きますが、これでは遅すぎる。やはり太陽光の観察で怪しい場合にはスグにケムを撒くとういうのが当面の対策でしょう。

これが「私たちの利益」なのでしょう。
実際、電気止まり冷房がなければ、この暑い夏を乗り切る自信はありませんw

こうやってブログで好きなこと書くこともできませんし、、、
「ガツンとみかん」を食べることも出来ません。
アニメ「NARUTO」が見れなくなるのも辛い。

やはり、、、、、

「ケムトレイル万歳!!!」 なのかな?

万歳02
(ケムトレイル万歳!!!)

でも、化学物質吸引してホントに大丈夫なのかぁ~?
特にタバコで燃焼させて吸っても、、、、(汗)

吸わせない為の「タバコの値上げ」なのかもしれないw

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太陽嵐の多くは“夕立”のようなもので,通常その影響は極地方でオーロラが舞うくらいのものだ。しかし,ときたま“台風”ように巨大なものが発生する。その最たるものが,1859年に起こった巨大太陽嵐だ。このとき,地球の磁場は大混乱し,欧米の電信システムが使用不能になった。1859年当時は技術文明が未発達だったため,巨大太陽嵐による被害はそれほど大きくなかった。しかし,このような規模の太陽嵐が今起きたとしたら……。人工衛星が損傷し,無線通信が不能になり,大規模な停電が起こるだろう。これらに頼る快適な現代生活を取り戻すのに数カ月もかかるかもしれない。

1859年の巨大太陽嵐の半分程度の規模のものは50年に1度の頻度で起こるという。この規模の太陽嵐でさえ,その被害は大型ハリケーンや大地震に匹敵するとの試算もある。前回は1960年11月に起こった。


■日経サイエンス
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0811/200811_052.html
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50年に1回で前回は1960年ですから、そろそろ起きてもいい感じです。2008年~2012年にかけては最も太陽の活動が活発になる11年サイクルでいう「極大期」になりますが。現在の太陽活動は9世紀末から13世紀末まで続いた中世極大期(グランド極大期)をしのぐ規模の極大期に入りつつあり、それが2012年あたりを境にピークに至るという予測されています。しかも次の極大期は「従来の20~50%増の強力な過去最大級の太陽活動になるといいます。

それも紀元後最大の規模だという(汗)。

さらに、太陽の活動の活発時には強力な太陽フレア(太陽表面の爆発)が起きますが、これは黒点の数と比例関係にあります。つまり黒点の数が多ければ、太陽活動は活発となりフレアが発生しやすくなります。前回の太陽活動低調期(2005年)には「過去最多の黒点」が観測されたのですが、その後、急速に無くなってしまいました。活動が不活発なはずの時期に多くの黒点が生まれた理由はわかりませんが、黒点の絶対数が多いということは放出される太陽フレアも増加することを意味します。

そして、前回の太陽活動低調期の太陽フレア放出量は「Xクラス」と最大級の量だったのです。最も静かなはずの時期にXクラスのが観測されること自体が異常です。つまり、今回の極大期に向かって太陽活動は未曾有の規模で激化すると予想されるのです。今年2010年よりも来年の方がもっと暑くなるのです。多分、来年は多治見辺りでは外気温50度は超え行くかも、、、(超爆)

これで今夏の熱中症の多さが理解できると思います。

大マスコミは敢て関連付けて報道しませんが、この気温上昇は太陽活動の「未曾有の活発化」が原因です。まぁ、これは地球だけに限らず、太陽系の惑星全てにおいて起きていることで「太陽系温暖化」といえる現象なのですが、、、、大マスコミは原発推進の立場からCO2地球温暖化説を堅持しているので、今更、言えないといったところでしょうか? あるいは、パニックを避けるためでしょうか? 多分、両方だと思いますw

しかも、悪いことに地球磁場は年々弱ってきて消滅してきているといいます。他の天体が逆に磁場が強くなって防御に入っているのに、、、、地球は全くの逆なのです。これは偶然なのか?それとも、予定調和的に起きているのか?

結論を言ってしまえば、予定調和です(爆)。
それが地球に必要だからこそ、今、地球磁場が消滅してきているのです。

今回の活動期で大規模な太陽フレアが発生した場合、一番の問題点は第2番目に到達する「放射線」でしょう。地球磁場が強ければ極に持っていかれてオーロラになってしまうだけで別段、問題ないのですが、磁場が弱っているとそのまま地表に到達してしまいます。到達時間が数時間しかない為、これではケムで対処のしようがありません。

フレア爆発が起きたら、分厚い鉛の箱に入ってじっとするしかない。
まぁ、近くにそういったものがあればの話ですが、、、(爆)

地震災害とは全く異なるのです。

ですから、食料備蓄は意味がないのですね。(くほほほ)

食料備蓄
(マグマ活動活発化に伴う天変地異には役立つが、万能ではない)

そんなことより、化学物質の直接吸引や燃焼吸引、放射能被爆、、、こちらの方がはるかに可能性が高く、問題でしょう。これが原因でマジに人間が「恍惚の人」「ロボット人間」「家畜人ヤプー」「四つん這いになって獣のように這いまわる人」に変わってしまうかもしれない(爆)。

デンバー空港やFEMAが地下基地や地下トンネル網で構成されているのは、こういった理由があるからだと睨んでいます。多分、地表に出られない何かがあると考えているのだと思います。

では何故、今、太陽が未曾有の活動をし、地球磁場が消滅してきているのか? この答は大マスコミの新聞を穴が空くほど眺めても絶対に出てきません(爆)。っていうか、大マスコミもこの太陽活動と気温の関係について、強調して報道することはタブーであり、そういう金銭契約(?)でもさせられているのはないかと疑っている(爆)。

オコツトがいうには、太陽は我々人類の意識進化の方向性であり、我々のエゴが科学技術によってより大きなものになって物質に意識をフォーカスすればするほど、太陽の輝きが増してくるという関係になっているといいます。この増大化した太陽活動によって、地表に到達した放射線が人類のDNA変容を起こすのかもしれません。それで何らかの能力が備わるかもしれませんし、そのまま亡くなってしまうのかもしれません。こればかりは、なってみないことには分かりません(爆)。

そして2013年には、、、、

太陽が輝くのを止める。(滝汗)

太陽
(あと数年で太陽も見納めなんだなぁ、、、でも暑くてキモイのはヤダw)

まぁ、その前に次元の向こうからニビルが現れてきて輝き出し、我々の新しい親太陽として君臨するといいますが、、、、果たして、、、、ホピ予言でも同様のことを言っていますが、国際宇宙ステーションが墜落、あるいは、ニビルが見えるようになったら完全に信じることにしましょう(笑)。

ニビル01SS
(ニビルはシリウスのように青白く輝くか?)

一応、こういう予定調和(シナリオ)になっているのです。
ですから、ケム散布も人類エゴの最後の悪あがきとしか映らない?

まぁ、暑くないならニビルも歓迎ですw

これがニューワールド(新世界)と云われるものですが、「意識の持ち方」でアセンションに失敗するとかしないとか未だに言ってるサイトがあります。まぁ、なるようにしかならないわけですから、そんな付け焼刃的なことで失敗成功が分かれる筈もなく、決して人智レベルで騙せるようなものじゃないのです。これは明日から電気や科学技術の恩恵を一切受けずに生活するぐらいに難しいことだと思います。

まぁ、全人類がコレが出来ればアセンション(意識進化)は成功間違いなしですが、これは絶対無理でしょう(爆)。

ニビルが来たら今までとは全く異なる環境や意識状態になる筈ですが、柔軟にその新しい意識進化の方向性に対応していくのがベストな選択ではないでしょうか? でないと外界認識が全く出来なくなってしまい「蒙昧」や「虚無」に落ち込んで行き、ヒトラーがいう「ロボット人間」、日月神示がいう「四つん這いになって獣のように這いまわる人」に本当になってしまうのかもしれません(爆)。

ヤプー
(家畜人ヤプー?)

ニビル来訪後のニューワールドでは、「知」での外界認識ではなく「情」での外界認識がより重要になるでしょう。つまり、「左脳」から「右脳」へ認識のシフトですw まぁ、その先駆けというか解くキーワードが、外界に自己の情報空間を重ねて認識し、インプリメントする「萌え~♪」なのですが、、、、、この情報空間における欲求充足が、今までの産業界を牽引してきた物質的な欲求充足を超え得るものとなると睨んでいます。

封印された神を解く(4)

さて今回は核心部分である内宮・外宮に祀られているのは、本当は何の神か?という点を深く洞察してみます。

「外宮」については、前記事で「豊受大神=大国主」と看破しましたよね。
ですから、丹波・真名井に祀られていた大国主を勧招したというのが正しいとなります。

一方、「内宮」については、皇室の先祖である皇祖・天照大神という女神を祀っているといいますが、明治期になるまで天皇は伊勢に親拝したことは無かったといいますから、天皇家の直接の先祖でないことは明白です。天皇家は大化改新以前には天照大神という女神を祀っておらず、逆に「日神」=「太陽そのもの」である「アマテル」と称された男神が祀られていたのです。天照大神は太陽を神格化した神であり、別名の「ヒルメ」は「日の女」、つまり太陽神に仕える巫女のことですが、太陽神は本来男神、それに仕える巫女が太陽神と同一視され女神となったという感じでしょうか。

ここで語り部の伊勢に関する言説を上げてみますと、、、、

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・伊勢はイヒヤと言い神拝所の意味で、元来邇波川上に有り地神を祭り御嶽を行った。倭武王君後に統一王朝の大王の時代に夷人征伐の為に関東地方の所謂筑波王国に遠征軍を送る際、伊勢湾奥で神を祭るのは大変であり伊勢湾の入り口の伊勢国に移動させたのがそもそものはじまりである。

・騎馬民族の誘致し、邇波川上【現在名称東谷山、小治国山田郡旧春日山】で騎馬民族上陸地の古イヒヤ湾監視。船木郷在り小治田氏居住地で、品治は建を支持。狩猟場在り。倭建天皇が「丹生川上」(奈良県吉野郡東吉野村)へ遷座。倭智大王(天智)の実子の藤原不比等が平城京の為山名と共に大倭に遷座。

・東海地方の邇波川上の「御嶽」(うたき=男子禁制の祭祀施設)を伊勢に移すのは参州三河の徐福子孫の豊葦原瑞穂国征伐後の夷人を遠州方面より東に追いやる軍事作戦展開中で伊勢湾奥で神事を行うより伊勢の方が都合が良いからである。

・現存天皇族開祖の桓武帝が、神社をユダヤ教的な日本風に復興。伊勢神宮も創建。仏教に関しては空海、最澄等に景教を中国に行き景教の聖書のマタイ、ルカ伝から借用し仏教に混ぜ合わせさせて民間用に中和して存続を許す事になる。

・小治(後の尾治)氏の水軍拠点現在の名古屋市古渡(大渡)を中継していては時間に無駄が出来るので、倭武大王は、イヒヤ(伊勢)を(伊勢国)に居住していた邇波氏族を移動させる事に出雲王朝の最後の王荒田別に任せイヒヤを移す。丹生腋上=邇波川上=邇波氏族川上氏は、現在の名古屋市守山区東谷山(邇波川上より湾の奥にサナギ山【猿投山?】あり祭事で使用する鉄鐸を製造する)で、御嶽を行っていたが移動してイヒヤ国で行い桓武天皇の時代に伊勢神宮として崇拝方式を改める。伊勢神宮に原型は存在する。瀧祭神である。

・扶余王族の王君は、日の御子とも呼ばれ金海の金居登とは同族で有る。道教を奉じており琉球の伊平屋島を経由し漢民族傍系大漢国の東海三神山に遠くない古伊勢湾を北上した際に、文身国より津守氏が日の御子を見た為、其の場所は日高見と呼ばれる様に為る。倭孝(茅ヌ王)大王が、難波に都を置いて遣随使を派遣した際に天垂(天照、アマスラ)彦王君と伝えたのは理解出来様。日の御子の北上を示す現愛知県「日進」市、尾張「旭」市等の地名も明治政府からの命名であり同様の意味を持つ。日進には現在香久山地名復活し日の御子(扶余王族)の上陸地を見渡す山(香具山)が東海に存在する事を証する。

・三重県の伊勢も大国主族(邇波一族)の土地だったが、後期大王家の伝承地として召し上げられ、彼らは科野(信濃)に移住させられた。

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まぁ、時系列的にも何が何やらよく分からない話ですが、少しずつ紐解いていきます(笑)。

邇波川上とは現在の東谷山(とうごくさん)、愛知県名古屋市守山区と瀬戸市との境界にある山で、東谷山フルーツパークのあるところですが、スグ南には愛知県森林公園があります。山中から山腹にかけて30基以上の多数の円墳が築造され様々な伝承がある地です。

東谷山
(東谷山の地図)

東谷山山頂の尾張戸神社は、尾張氏の祖神である天火明命、天香語山命、建稲種命を御祭神とし、成務天皇5年(135年)の宮簀媛命による勧請と伝わる古社で、尾張国造尾張氏の祖先を祀ったものです。かつては熱田神宮に次ぐ大社であったといいますが、こういったことから「東谷山は熱田の奥の院」と言い伝えられているのです。

現在の尾張の国は1800年ほど前までは、知多半島を中心に「海部の国」を支配する海人(アマ)氏と犬山・木曽川流域を支配する邇波(ニワ・丹波・丹羽)氏に分かれていました。海人氏(海部)とは、丹波地方を支配していた原日本人の邇波氏の分流ではないかと言われていますが、この「海の海人氏」と「陸の邇波氏」が「海幸彦と山幸彦」の話の元になったのではないでしょうか。しかし、この古代伊勢湾に初期大王家が招聘されて上陸して来て、王族の後継二代目の兄(得玉=ニギハヤヒ)が東の守りとして伊勢湾に水軍を置き、後に小治氏→王治氏→尾治氏→尾張氏になったといいます。

最初は邇波氏の地神を祀る神拝所(御嶽)を兼ねた初期大王族の監視所であったのですが、その後の遷座により、渡来系の尾張氏(初期大王族系)の祖霊を祀る神社となったというわけです。

この東谷山のある地域は元々は山田郡といい、東谷山の旧名は春日山です。三輪山とウリふたつの姿をしています。ここで沖縄と同じような御嶽(うたき)祭祀を行なったといいますが、その後、磐座を使う御嶽祭事は犬山市本宮山に移動し、さらに東国征服に伴いより近い伊勢の地に移されたといいます。さらに山名と共に平城京の春日大社の裏手の「春日山」となったというわけですね。

東谷山(春日山) → 犬山本宮山 → 伊勢 → 丹生川上 → 春日大社

明治村の近くにある犬山本宮山の麓には「大縣神社」がありますが、社伝によれば「垂仁天皇27年(紀元前3年)に、本宮山の山頂から現在地に移転した」とあり、非常に古くから存在する神社です。これは崇神天皇7年(紀元前91年)創建したという天理市の石上神宮並の古さでしょうか。祭神は「大縣大神」ですが、摂社の「姫の宮」には玉姫命が祀られ、女陰を模った岩が奉納されています。また女陰を模った山車が練り歩く豊年祭(別名・おそそ祭)は天下の奇祭として有名で、小牧市の「田縣神社」の男根に対応しています。

豊年祭り01 豊年祭り02
(左:大縣神社 右:田縣神社 の豊年祭り)

祭神の大縣大神については諸説ありますが、邇波県主(にはのあがたぬし)の祖・大荒田命とする説が有力です。邇波氏は出雲系の氏族ですが、この出雲族は実はアイヌだといいますので、大縣神社はアイヌ色が濃い地域といえそうです。語り部は邇波県主の流れであると自己紹介していますので、きっとこの愛知県小牧市近辺の旧家の人なのでしょう。
※註 アイヌ(蝦夷)も出雲、諏訪、毛野...等、多くありますが、大和朝廷に恭順した勢力しない勢力があると思います。大漢国(君子国)の残党等、恭順しなかった勢力をひっくるめて「東夷」と呼んだのでしょうか。

山頂には大縣神社奥宮の祠がある他には特に祭祀・信仰の名残は無く、逆に山腹~山麓に祭祀場が集まっています。例えば、本宮山一の池・二の池の奥の「おそそ洞」には「御社根磐」という磐座がありますが、ここは緩やかな谷間の脇に岩盤が露出し男根状の菱形状立石があります。
※註 京都では今でも女陰のことを「おそそ」と呼びます。

御社根磐01
(御社根磐)

ここが東谷山から遷座した盤座神事の場所でしょうか。

出雲系に属する邇波氏ですが、出雲ではクナト大神が本当の最高神、真の祖神だといいます。これは熊野大神、道祖神、塞(幸)の神、辻の神とも呼ばれる存在だといいます。倶知安のアイヌ酋長・菊池俊一夫妻が語るところでは、アイヌの古語でクナトは「男根」、アラハバキは「女陰」の意味であり、本来一対のものだったといいます。このことから大縣神社・田縣神社で男根・女陰を祀るのは、実は出雲系の神である「クナト大神」や「アラハバキ姫神」を祀っていたのではないかと推測されますね。

いづれアラハバキは放送禁止用語になるかも(爆)

クナト大神を祀る神社としては出雲王家の子孫「富」氏の「出雲井神社」が有名ですが、その他にも出雲国の一之宮「出雲熊野大社」も「クマノノオオカミクシミケノミコト」という若干名称変更した形で祀られています。また、出雲だけでなく丹波国(京都府亀岡市)の一之宮「出雲大神宮」でも中央の空座は「クナト大神」が祀られていたといいます。

語り部は丹波国は中国と邪馬台国の間にあることから、邪馬台国を監視する為には都合よく、アイヌ(エブス人)は毛野国(埼玉)から丹波にやって来て丹波国を建国したといいます。その後、出雲王朝が開朝されたので丹波は「元出雲」と呼ばれるようになったわけですが、この流れ非常に納得できる話です。

では、この「クナト神」とは何者なのでしょうか?
この特徴は東北に封印された「艮の金神」(国常立神)に似ています(笑)。
それを解くには同じ出雲系の諏訪を見る必要がありますね。

出雲と古くから関係深い諏訪ではミシャグジ神をかつては殆どの諏訪の神社が祀っていたといいます。

ミシャグジの神とは自然界から人間界へと大木を通じて降りてきて富をもたらしてくれる神して信じられています。つまり人間の五感外の世界と物質世界を行き来できる神、二つの境界にいる神を指しているのです。このことから「祟り神」という名がある程です。

語り部が語るには、、、、

「邇波氏=大国主=クナト神=毛野=句奴=縄文人=アイヌ人
洩矢氏は大国族であり、 ミシャグチ神=御イサク地(約束の地)の意」


だというのです。
しかも、ミシャグチとは、、、、、

「御(ミ)イサク地(チ)」ですかぁぁぁぁ~~

確かに、諏訪には「守屋山」や「洩矢氏」というエルサレムの「モリヤ山」と同じ名があり、「御鹿祭」という鹿の頭を75頭分も捧げる旧約聖書に記される「イサクの燔祭」(イサクを神の生贄に捧げる試練 羊75頭でを供える)そのままの祭りがありますね。イスラエルのアミシャブ(失われた十支族捜査機関)が諏訪に調査に来ている程なので、これは正しいことかもしれません。さすが語り部です。謎がいっぺんに解けてしまいました(笑)。

イサクの燔祭

また、諏訪の茅野市は他の縄文遺跡と比べて飛び抜けた規模であり、ここが縄文人(アイヌ)の一大拠点であったことは間違いありません。しかも実は、彼ら縄文人(アイヌ)は中東からやってきたエブス人であり、アイヌを漢字で「蝦夷」と書きますが、エブス人、つまりエビスも「夷(えびす)」と書きます。また大国主族の直系の蘇我氏には蘇我蝦夷という「蝦夷」を名に持つ者がいますので、大国主族もアイヌ(エブス人)であったと推測は充分可能です。
※註 武家の将軍職には「征夷大将軍」「征狄大将軍」「征東大将軍」「征西大将軍」...等がありますが、これらの中でも何故か「征夷大将軍」(太平洋側を進んで蝦夷を打つ軍隊の司令官)が最高職になっています。これはダビデ王が「第一にエブス(夷)を打つものを頭とし将とする」と言ったところから来ていると語り部は言います。

語り部は「エブス人」(出雲族=大国主族=蝦夷=アイヌ)は、昔の祖国で弟分の天皇族の祖国(イスラエル王国)が滅びた時に逃げ延びる弟分の子孫をバビロニア人に引き渡した罰で滅びたと信じ、悔い改めてきたので、此の国・日本では大らかに移住者を受け入れてきた。」のだといいます。この寛容な渡来人受け入れ政策が「羽衣伝説」となって残り、大国主は「止由気」→「豊受」となり、その子孫は「豊浦」という呼称で呼ばれるようになったといいます。

諏訪では「洩矢(モレヤ)神」が木石の神、「千鹿頭(チカト)神」が狩猟の神、「ソソウ神」が蛇神とされ別々に祭られてきて、ミシャグジ神はソソウ神と習合されて蛇神であるとされています。実は、ミシャグジ神は「石柱」に降りる男性的精霊であり、ソソウ神は「石皿」に降りる女性的精霊であるといいます。この2つの神が「道祖神」の原型になったとも云われていますが、この陰陽関係は「クナト大神」と「アラハバキ姫神」とみて間違いないでしょう。ですから、ミシャグジ神は男性的精霊と蛇と関連がある為に「男根崇拝」→「御柱祭」と繋がっていくのではないでしょうか。



また、出雲大社の正殿はかつては48m(上古は98m)もあったといいますが、この高柱構造の神殿から想像できることは、出雲では大地からそそり立つ長い柱を非常に神聖視していただろうということです。これが諏訪では「御柱祭」として花開き、諏訪人はその柱にミシャグジ神を見ていたのかもしれません。つまり出雲も諏訪も同族の風習だと睨んでいます。
※註 出雲が大和朝廷との国譲りの争いの結果、負けた大国主の息子の建御名方(タケミナカタ)が出雲を出て天竜川を遡上して諏訪にまで逃げ込み、諏訪での争いの末、洩矢氏の諏訪は出雲族の下に置かれるようになったと記紀は述べています。しかし、信仰までは手を付けなかった為、諏訪では洩矢氏の「ミシャグジ神」信仰が残ったのだといいますが、多分、同族だった故に先住民虐殺まで到らなかったのでしょう。その証拠に負けた洩矢氏は神官として残り、攻め入った側は諏訪氏として並存しています。あるいは、記紀のこの説話自体が捏造で元々、諏訪には出雲に近い部族が住んでいたのかもしれない。それを逃げて落ち延びたという風に歴史を改竄したのかもしれませんね。

obelisk01.jpg
(エジプトの「オベリスク」も男根崇拝で、同じ民族の風習か?)

しかし、「ミシャグジなどという実体不明なモノは認めない」という中央からのお達しで、多くの神社が「建御名方命」等の古事記に由来の神に祭神変更したといいます。

大和朝廷に竜蛇信仰を禁じられた出雲族はそれまでの「アラハバキ姫神」と「クナト大神」を信仰する代わりに「弁才天」と「不動明王」を裏信仰としたが、これは弁才天は出雲系の宗像三神のイチキシマ姫と習合されていたからだといます。
※註 イチキシマ姫は宗像大社の中津宮という島に祀られる。厳島神社の祭神ともなっており、「イツクシマ」という社名も「イチキシマ」が転じたものとされている。後に仏教の弁才天と習合された。

出雲大国主命の家系を継いできた富氏によれば、原出雲族は紀元前2,500年頃大祖先であるクナトの神に引き連れられて出雲の地に着いた。原住民に鉄、製布、農耕等を教え、出雲の地の王となった。東北から西下しながらの大移動途中、信濃に建御名方命、大和に登美族などの出雲族の分家が出来ていった。それぞれが土着の民人と融合し地方の支配者となっていった。こうやって各地の大国主命が誕生したといいます。

出雲大社が今の杵築の地へ移ったのは霊亀二年(716)のことで、それまでは出雲の熊野村にあり、そこで「クナト大神(岐神)」を祀っていたという話があります。出雲熊野大社の社伝では熊野村の住人が紀伊国に移住したときに分霊を勧請したのが熊野本宮大社の元であるとしていますが、奥出雲地方の名家として知られる『田部』(タナベ)家は、元々は紀州の田辺地方出身(一方では出雲の田部氏が紀州の田辺を開いたとも)との逆の言い伝えもあります。いづれにせよ双方の土地の縁は非常に深いのです。
※註 伊勢は元々大国主族の土地であった為、その奥地の熊野が大国主族の「クナト神」を祀っているのは納得です。しかし、紀伊熊野神社が三本足の烏「ヤタガラス」をトーテムにしている点が異なります。これはスリーマンセル(三人組)の「鵜飼」のことを表しており、翻って徐福子孫を指し示す言葉なのです。これは熊野神社を祀る一族が徐福子孫ということでしょうか? これを解く手がかりとして、、、、かつて兎足神社の中国式生贄神事に呈する猪を飼っていて支那人の子孫(徐福子孫?)が住んでいたといわれる村(前芝・日色野)にヤッズ★が行った際に、その村の外れに「熊野神社」が祀られていました。豊橋・豊川には多くの熊野神社があり、徐福は速玉男神(熊野速玉大社)と関係が深いといいます。徐福子孫は日本渡来を承認してくれた大国主族に恭順化していて、クナト大神(熊野大神)の信仰をしていたのかもしれません。

熊野三山は、熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社から成りますが、本宮大社の御祭神は須佐之男神、速玉大社の御祭神は伊邪那岐神、那智大社の御祭神は伊邪那美神と見做されていますが、それは元有るものに習合化されたのであり、その実は違うようです。熊野本宮大社の主祭神「家津美御子大神(ケツミノミコト)」と出雲熊野大社の祭神「クマノノオオカミクシミケノミコト」とは同じ神で、つまり、両者とも「クナト大神」を祀っているのです。
 
つまり、、、、

クナト大神=熊野大神=家津美御子大神=大国主の男根 (男性原理)

かなまら祭 かなまら祭01
(女装愛好者が神輿を担ぐ川崎市の天下の奇祭「かなまら祭」)

キリスト教においてはイブを誘惑する「魔」ですが、阿部定の話を持ち出すまでもなく、確かに蛇(男根)は女性を誘惑する「魔」なのかもしれません(爆)。エジプトなど古代宗教において蛇は「叡智」を表していて、蛇の姿は地球の極から立ち昇るエネルギー...等とポジティブなものに捉えられています。

以上のように出雲族は蛇信仰をしていましたが、このことに一番納得のいく信仰上の理由は、蛇の脱皮が古い肉体を脱ぎ捨て再生する「不死」を表し、多産や害虫を食することから尊ばれていたからという点でしょうか。これは満ち欠けのある「月」も「不死」を表し同様なのです。事実、語り部は出雲族は「月信仰」をしていたといい、それが「かぐや姫」の伝承として残っているのだという。

白蛇神様

出雲の祖はスサノウから始まりますが、スサノウは天照、月読と同じく三貴神の一人です。しかし、月読は記紀には殆ど登場していないことから、月読とはスサノウの別名で、実は同一の存在だとも考えられています。つまり、「スサノウ=月読」となり、このことからも出雲では「月信仰」していたことが伺われます。
※註 中国では盤古(道教の宇宙開闢の創世神)が死んで左眼が太陽に右目が月になった、、、ギリシア神話では太陽神アポロンと月の女神アルテミスは双子、、、、旧約聖書の創世記の創造四日目に神が「二つの大いなる光」、すなわち太陽と月を創り上げ、それぞれに昼と夜を司らせ、光と闇を分けたという日月の創造が語られているように、月と日は「2つだけの対比関係」で語られるのが普通です。太陽・地球・月という三者間対比は珍しいのです。

出雲族(大国主族・アイヌ)=蛇信仰=月信仰

「外宮」は出雲族が邪馬台国監視の為に丹波に作った「邇波国」の籠神社の奥の院「真名井神社」から勧招されたそうですが、籠神社の起こりは、語り部が言うには名古屋がまだ海の底にあった頃の古伊勢湾の「中島(龍宮)」(現在の現稲沢市辺り)という島にある国府宮神社(「はだか祭り」で有名な尾張大国霊神社)から海人族(海部)の神官が移動してきたことから始まります。この移動は初期大王族の上陸地を丹波として祀ることにあったという。
※註 籠神社の神官は「海部」性で、日本一古い家系図(国宝)を持っています。この「真名井」という名称は出雲の社家町(神職住居地)にもあり出雲と丹波の並々ならぬ関係を思わせます。出雲には「富家」という代々続く名家がありますが、真名井の「出雲井神社」が本願地であり、出雲の主で蛇体を祀る一族であったという一子相伝の秘法で今も古代出雲の真相を伝えているのだといいます。しかし、出雲国造に本来の出雲信仰は簒奪されてしまったといい、「我々は蛇龍族だ」と冨氏はいいますが、そ、それってレプタリアンのことか?・爆

さて話は前に遡りますが、東谷山→犬山本宮山のイヒヤ(神拝所)が移された先が「内宮」なのか「外宮」なのか語り部の話ではよくわかりません。あるいは「内宮」「外宮」以外の場所だったのかもしれません。

ヤッズ★は日鷲山(高倉山)(標高117m)という「外宮」の神域内の山がイヒヤが移された場所だと睨んでいます。日鷲山の山頂には高倉山古墳という円墳があり、山域には他にも古墳が存在するといい、東谷山(198m)も犬山本宮山(292m)も古伊勢湾に面した海が見える小高い山になっていましたので、神拝所を移動する場合には海に近い宇治山田の「外宮」の地の方が適切だったと思っています。

この地で「地神」を祀ったのでしょう。

邇波川上からこの地に移ってきた子孫が、外宮神官の度会氏だと思います。また逆に、元々、この地にいた大国主族が信濃の地に移動になったわけですが、その移動先の地が安曇野ではないかと睨んでいます。安曇野の語源は古代日本を代表する海神族として知られる有力氏族・安曇氏から来ていますが、伊勢の対岸側である東三河には渥美(飽海)、豊川(飽海川)...等の安曇氏由来の地名があるので、かつて伊勢湾は安曇氏が支配していたと思われます。東三河では赤引きの絹を使って織った御衣(おんぞ)を伊勢に奉納する「御衣祭」がありますが、これなどは伊勢と東三河が古くから結び付いていたことの証左であり、背後に安曇氏の影を感じるのです。
※註 伊豆半島の「熱海」も海人族・安曇氏と関係が深い地名。

外宮御宮地図SS
(外宮御宮地図)

また、現在の町の発展振りからいっても外宮の方が海人族の「磯宮」として相応しいのです。古来より「外宮先祭」いう祭祀や参拝の順序は「外宮を先」とする慣わしがありますが、これなど「外宮」の方が古くから伊勢の地にあったとする方が理に叶っていますね。多分、大和朝廷が「内宮」創建後、だいぶ経ってから真名井の豊受大神(大国主)を勧請して、宇治山田の「磯宮」の規模を大きくして「外宮」として整備したのでしょう。
※註 「磯宮」とは伊勢皇大神宮の古名で、内宮の地にあった斎宮の居所。別名「宇治宮」ともいうことから、宇治山田の外宮とは関連が深いと睨む。

現在、高倉山は入山禁止の「禁足地」となっていますが、外宮正殿の左上に見える風宮から高倉山へ登る道は「岩戸道」と記され、山頂の「岩戸」と呼ばれる巨大な横穴式石室(全長18.5m、幅3.3m、高さ4.1mと全国屈指の規模)を持つ6世紀後半の造営の高倉山古墳の入口に続きます。『伊勢参宮名所図会』(1797年発刊)には、高倉山山頂には神楽殿や茶屋、岩戸前には庇のような建築物が描かれていることから、ここが何らかの祭祀の場所であったことが分かります。

ちなみに外宮の正殿と多賀宮の間には窪んだ地形(かつては川だった)がありますが、ここに「亀石」という大岩で出来た橋が架けられています。実は、これが高倉山頂上古墳の入口の岩を移動させ、ここに架けたと伝えられています。

外宮内には超パワースポット「三つ石」の手前に注連縄を張った白石敷きの一画「多賀宮遥拝所」がありますが、ここはという足腰が弱く登れない人が多賀宮を拝む場所だといいますが、ここに遥拝所があるのは、本来の外宮はこの多賀宮に正殿が置かれていて、日鷲山の神霊を招いて祭祀を行なっていたのではないかと考えられるのです。その後、丹波国から豊受大神を勧招して現在の巨大な正殿が「多賀宮遥拝所」の後ろに創建されたのでしょう。
※註 「外宮」は陰である低地から陽である高所(日鷲山)を拝み、逆に「内宮」は陽である高所から陰である低所(五十鈴川)を拝む形式になっていて位置関係が対称的なのです。また「外宮」が「地神」を祀るのに対し「内宮」は「天神」を祀っています。ここでも対称的なのです。

多賀宮遥拝所
(多賀宮遥拝所)

もう何がなにやら分からなく錯綜状態になってしまいましたが、ここで外宮に本来祀られていた神をまとめてみますとこうなります。

【外宮】…出雲の御神霊 大国主
  ・男性原理…地神、月、竜神、ミシャグチ神、クナト神、国常立神、男根、火のエネルギー


大黒天
(大国主と習合された「大黒天」は米俵に乗った形態で描かれますが、この構図は上記の「かなまら」の御神体と同じなのです・笑)

今回も長くなってしまったので記事分割しました。
次回は内宮の神に関する洞察です。

封印された神を解く(3)

「封印された神を解く」シリーズも随分、間が空いてしまいました(汗)。
今回は内宮と外宮にスポットを当てて封印された神をひも解いていこうと思いますが、この記事はその前段階というか、仕込みですw
(記事がチョー長くなってしまったから分割したのです)

外宮の主祭神は「豊受大神」ですが、これは本来は「止由気(トユケ)」と書かれていて、実は「天女」のことを指しており、「羽衣伝説」は渡来人を受け入れた大国主(出雲王朝)族のエピソードが元になっていると語り部はいいます。

蘇我蝦夷の通称は「豊浦大臣(とゆらのおおおみ)」といいますが、この「豊浦」が「豊受」のことだともいう。このことから「豊」という字は「天女」、翻って「渡来人の地」を指しているのかもしれませんね。また、東三河一帯がかつて大漢国(君子国・扶桑国)と呼ばれる徐福子孫の繁栄した土地であったことから、渡来人の地であったこの地に「豊」が多く付くのかもしれません。
※註 「豊川」は古代律令制以前の「豊川郷」からですが、豊橋、豊川(とよがわ)は明治政府によって名称変更されています。このことを明治政府は掴んでいて「豊葦原中津国」の「豊葦」から「豊橋」としたのではないかと睨んでいます。

大体、こんなことを少し前の記事に書きましたね。
で、豊川のイワレを調べているうちに、それを裏付けるような話を見つけました。

豊川にも羽衣伝説があったのです。

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今の豊川市行明(ぎょうめい)町のあたりに、昔、一人の若者が住んでいた。

ある日、豊川べりの千本柳原に釣りに行くと、どこからともなく良い香りがするので辺りを見まわすと、一本の松の木の辺りが光り、見たこともない美しい羽衣がかかっていた。若者はそれを家の宝にしようと、急いで家に持ち帰り、唐櫃(からひつ)にしまいこんだ。

羽衣天女00

その夜、若者がぐっすり寝込んでいると家の戸をたたく音が聞えてきた。
誰かと思い、戸をあけると、そこには女が立っていた。
「今夜一晩泊めていただけませんか。」とその女が言うので、夜中でもあったし、若者は泊めてやることにした。ところが、一晩だけのつもりが、女はそのまま住み着き、やがて二人は夫婦になった。そして男の子が生まれ、親子は幸せに暮らしていた。

七年の月日がたち、十五夜の月が美しい夜、女が急に「あなたが昔、豊川のへりで見つけたという羽衣を見せてくださいな。」と言った。若者は、そのことをすっかり忘れていたが、そう言われると自分も見たくなり、唐櫃から出して床の間に掛けた。あの良い香りが部屋いっぱいにたちこめたその時、女は羽衣を身にまとい、ふわりと舞い上がって、窓から外に出て行った。

あっけにとられた若者の耳に、聞き慣れた女の声が聞こえてきた。「わたしは天女です。長い間、仲良く暮らしてきましたが、これでお別れです。形見に、人形と茶の実を置いていきます。人形をわたしと思って、大事にして下さい。茶の実は庭にまき、子どもが病気になったら煎じて飲ませて下さい。きっと元気になります。」

朝になり、庭には女の言葉通りに人形と茶の実が置いてあった。その実を庭にまくと、茶の木が次々と茂った。しかし不思議なことに、その茶の木は片葉だったので、村人たちは、「子どもが半分天女だからだ」と噂しあった。片葉の茶の葉を煎じて飲んだ男の子はスクスクと育ち、弓の名人となって殿様から「星野勘左衛門行明」という名をもらって侍になった。それからこの辺りを星野の里と呼ぶようになり、行明の地名がついたと言われている。


■天女の羽衣(豊川市)
http://www.pref.aichi.jp/tochimizu/mizu/toyogawa/learn/legend01.html
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この行明町という場所は、豊川稲荷から南へ降りていった豊川(とよがわ)沿いの場所ですが、豊川放水路管理所横の小公園内には天女が羽衣をかけていた「羽衣の松」があるといいます。4代目となってしまった松なので、まだ若く見応えはありません。もともと羽衣の松は現在の場所ではなく、下条西町の下条橋の付近にあったそうです。

羽衣の松

また、天女が残していった「形見の人形」は現存し、現在は地元の平尾家の雛人形として雛祭りに飾られているといいます。

羽衣伝説は日本各地にありますが、滋賀県余呉町の余呉湖、京都府旧峰山町、静岡県清水市(三保の松原)が有名なところですね。多分、この地から渡来人が上陸したのでしょう。当時の日本を仕切っていた大国主族(アイヌ)が彼らを受け入れ、この伝説がここに定着したというわけです。

「豊」という字は象形文字から来ていて、元の字は「豐」と書きます。脚の高い食器「高杯」(タカアシ)に多くのきび類を盛って供える形を表していているのが「豐」であり、ここから「おおい、ゆたか」を意味する「豊」となったのです。読み方にも違いがあり「豊(レイ・ライ)」と「豐(ホウ・フウ)」と区別されています。

高杯
(高杯)

どうも「天女」という意味は無いようです(汗)。

ただ、「豊」「豐」も中国語読み(音読み)での話で、これを「トヨ」とヤマト言葉(訓読み)と適合させたのは何か理由があるに違いありません。例えば、邪馬台国の女王卑弥呼の親族で跡を継いだ女性「トヨ(台与)」と何か関連があるのかもしれませんね。

易経に「雷火豊」という55番目の卦がありますが、「豊」は盛大さを意味し、Max(パワー全開)状態、つまりフルスロットル状態を示しています。これは語り部の言説ではありませんが、実はここから邪馬台国最後の女王の名「トヨ」を表わすものとして「豊」の字を持ってきたのでなないかといいます。以後、「豊」という字を「トヨ」と読むようになったわけというわけです。

彖に曰く、
「豊は大なり。明にしてもって動く、故に豊なり。
王ここに至るとは、大を尊ぶなり。
憂うるなかれ、日中によろしとは、よろしく天下を照らすべしとなり。
日、中すればすなはち傾き、月満ればすなはち欠く。
天地の盈虚(えいきょ)は、時と消息す。
しかるをいわんや人においておや、いわんや鬼神においておや。」


雷火豊

しかし、ここに暗号が隠されていたのです。

彖の始めにはこうあります、、、「豊は大なり」
(豊とは大という意味である。)

「豊=大」が秘密です(ニタリ)。つまり、大和盆地がまだ湖だった頃、今の桜井市近辺にあった「水の都」と呼ばれた邪馬台国・最後の女王「台与」(トヨ)は、ある理由で国が滅ぼされてしまったのですが、その後を継承したのが「大」なのであり、即ち、若い頃の名を「大穴牟遅(おおなむち)」と呼よばれた「大国主」だったのです。大国主は「天」の象徴である天照大神に対し「大地」を象徴していて「大の神」ともいいます。このことから「大」の別称である「豊」という漢字を「トヨ」に当て嵌め、以後「豊」は「トヨ」と読むようになったというわけです。あるいは「台与」という邪馬台国の女王は存在せず、直接「台与=大国主」だったのかもしれません。
※註 248年頃、狗奴国との戦いの最中に卑弥呼が死去し、男王が後継に立てられたが混乱を抑えることができず、「壱与」または「台与」が女王になることで収まったといいますが、これは邪馬台国が滅亡して祭祀関係を大国主が継承したことを示している。しかし、出雲系の関与を大和朝廷はあからさまに出来ないため、こういった暗号を使って誤魔化したのでしょう。

これで全ての謎が解け、丸裸となってしまいましたね(笑)。

大ちゃん どばぁ~っと丸裸♪


(流行の「ワダス」「...だす」の「ダス語」は大ちゃん言葉だっただすよ~~)

ヒミコ → トヨ(=大国主)

という流れで「女王国」とも云われた邪馬台国が、滅亡後にも統治者が入れ替わって継承していることをこの「豊」という漢字で暗喩していたのです。この邪馬台国継承は卑弥呼の円墳に方墳を橋渡した「箸墓古墳」にも現れていますし、何より邪馬台国は弥生人(中国人)国家だった為、騎馬民族を敵視していた中国に対してカモフラージュして成り済ますことが外交上有利だったと語り部は語っています。

まぁ、実際に大国主が巫女業していたわけではありませんが、豊受大神(大国主)には「八乙女」と呼ばれる8人の巫女が仕えていたといいますので、祭事継承にはこのうちの1人を充てたのではないでしょうか。また、この8人の天女のうち「比治(丹波郡)の真名井」に降臨し地上に残った1人が「豊受姫」だとされています。これは「北斗七星+輔星」という構図になっていますが、残った1人が「羽衣伝説」の元型になっています。

成り済まし「大ちゃん」の胸にある七つの傷は北斗七星ですが、あのアニメはこんな大国主のエピソードをも暗喩していたのです(超爆)。

そう考えれば、邪馬台国の中心であった三輪山と巻向山の山頂の中間の尾根には「ダンノダイラ」という場所があり、その下の里には出雲村がありますが、この大和地方に何故「出雲」があるのか不思議だったのですが、これで謎が解けますね。

古代の「出雲村」は巻向山の尾根にあって「ダンノダイラ」と呼ばれていたといいます。その後、隠れ里の村人たちは山から降り、現在の十二柱神社の地からダンノダイラにある磐座に向かって拝み、年に一度、出雲村総出でこのダンノダイラに登って一日中相撲をしたり食べたりして先祖を祀って偲ぶ風習があったといいます。今は無くなってしまいましたが、これは明治の初め頃まで続いたといいます。何かしら国家神道に不都合な点があり、明治期に何らかの圧力があったと思われます。

その出雲村の人が語った内容があります。

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★そして辻田さんが地元の出雲さんにお聞きしたという「大和出雲史」から
「私の名の出雲というのは、表に出てはいけない名字です。天皇家が陽とすると、私たち出雲は陰になります(雲が出てくると、太陽が隠れるから、太陽にとって、出雲は邪魔な存在。という事だと思われます)。出雲の名をもつ家は、10軒以上あり。私の家が、出雲家の本家にあたります。口伝えになりますが、奈良盆地の真ん中ぐらい、今の田原本町から東側が先祖の土地だったと聞いています。しかし攻めてこられ、土地を奪われ、城のような建物は焼かれ、生き残った一族は、山に逃げ込みました。わたしは、滅ぼされた王から58代目にあたると聞いています。鎌倉時代にダンノダイラから下りてきてからは、家系図があり、、 37代目か38代目で鎌倉時代までさかのぼれます。58代前は、7世紀の中頃ではないか?と村の人も行っています。ただ、私たちの王が日本の歴史の誰に当たるのかは、解らないそうです。焼かれた城の位置も村人によって違うので、はっきりしないそうです。(今の出雲より盆地寄りという事は共通しているようです) ダンノダイラから下りて来る時、長谷寺か何処かの、指図を受け、直接下りてこず、源氏に追われた人々という形をとったようです。その時何かの密約でもあったのか、出雲の名を背負い、口を閉ざしました。特に、大和朝廷側に攻められた事。ダンノダイラに住んでいた事は、村人以外に話すなという掟があったようです。特に明治、昭和初期は、厳しかったようです。ただ、昭和40年ごろ、調査に何度も来られるので、村人が協議して、古代出雲邑がダンノダイラに在った事は、教えたそうです。しかし天皇家に滅ばされた事は、決して話さなかったようです」※「もういいだろう」ということでお話ししたそうです。


■pentacross 古代☆ペンタクロス文化 pentagram
http://blogs.dion.ne.jp/pentacross/archives/9307631.html
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この山頂で相撲を取ったとありますが、実は、この尾根の反対側にある穴師坐兵主神社の傍らには「相撲発祥の地」といわれる摂社「相撲神社」があります。

事の発端は、でニニギの子孫で出雲国の勇士の野見宿禰(土師氏の祖)が垂仁天皇の命により当麻蹴速と角力(相撲)をとるために出雲国より召喚されたという。蹴速と互いに蹴り合った末、蹴速は腰を踏み折られて死んだといい、勝った野見宿禰は蹴速が持っていた大和国当麻の地(現奈良県葛城市當麻)を与えられ、以後、垂仁天皇に仕えたという。

当麻蹴速01

また、野見宿禰は、垂仁天皇の皇后葬儀の際、殉死の風習に代わる埴輪の制を案出し土師臣(はじのおみ)の姓を与えられ、子孫氏族である土師氏は代々天皇の葬儀を司ることとなった。土師氏の中から姓を菅原に改めた氏があり、菅原氏から公家の五条家が出て、五条家は野見宿禰の子孫であることから相撲司家(行司)となったといいます。
※註 その後、相撲司家は吉田司家に移り、現在まで800年以上の歴史を持つ。司家は行司の家であり、相撲に関する免許を発行する権限をもっていた家である。吉田司家15世が細川家に仕えて相撲司家となって以来、熊本にあって全国の力士・行司を支配し横綱の免許を与えた。国技となった際、その権限は日本相撲協会に譲られたが、権威付けの為に相撲界の大御所として君臨。

しかし、野見宿禰は「出雲国」から遥々やって来たのではなく、このダンノダイラの出雲村から来たのではないかと考えられています。村から相撲伝承地へは峠越えで5㎞程度であり、書紀の「即日、宿禰を召す」内容と符号することと、宿禰塚の五輪塔も現存することから、ほぼ間違いありません。

穴師坐兵主神社が祀っている兵主神については諸説ありますが、中国の戦いの神・蚩尤(シユウ)ではないかと云われています。蚩尤といえば、牛頭天王、スサノウとなって出雲に繋がっていきますね。竜蛇信仰の出雲族が崇拝する神はヤマタノオロチ退治の伝承にあるようにスサノウに退治され、これに取って換えられていきましたので、やはり、日本最古の大神神社を含め三輪山一帯はかつて出雲の駐屯地だったのです。

で、相撲という言葉もスサノウから来ていると睨んでいます(爆)。
(似ていませんか? 平安時代には「すまひ」「すまふ」と呼ばれていたといいますが、これは「争(すま)ふ」というところから来ているという。う~む、SMAPが語源なのか?爆)



このように、邪馬台国滅亡後、三輪山周辺は出雲族(大国族)が継承した為に、上記のダンノダイラが出雲族の居留地となっていて、こういった伝承が存在するわけです。

日本書紀の崇神六年の条では、天照大神とや倭大国魂(出雲系の信仰)を宮殿に一緒に祀っていたところ、両神のそりが合わないのか、国内に疫病が大流行した為に「天照大神」は大和の笠縫邑らに祭り、大国魂は三輪山に祭ったと記されていますが、この記述は「大和朝廷だけが過去に唯一存在した王朝」という捏造歴史の為に書かれた内容でしょう。大国魂は元々三輪山に祀られていたのです。方向が全く逆なのです。朝廷側が元々あったものを取り込んだというのが真相でしょう。そうなると祖霊「天照大神」の方も怪しくなってきますね(笑)。

語り部によれば、邪馬台国は出雲族(アイヌ)に手引きされて日本に渡来してきた初期大王族(騎馬民族スキタイ)によって滅亡させられたと言います。出雲族は御獄(うたき)祭祀をすることを条件に倭人(弥生人)にも日本定住を許し、共同統治者として族長政治を行なっていました。しかし、邪馬台国が次第に道教(鬼道)に偏っていき、かつ全国制覇の野望を持ったこと、更には東三河の大漢国(君子国・扶桑国)も道教や神仙思想を持つ同じ中国を祖とする国であり、このままでは日本全体が道教化(中国化)してしまう危機感を持ったが故に、これを阻止すべくこれら2国を撃ち破ることを決意して同族の騎馬民族スキタイ(カド族)を日本に招聘したのだといいます。
※註 古墳からは馬具が出土し、騎馬民族が日本に来ていたことは間違いないのですが、それが王朝征服までしたという論は、日本で争った形跡がない為に???となっていますが、招聘ならば全てが辻褄が合いますね。

東三河の蓬莱山、扶桑樹に憧れ、中国大陸の長江近辺から日本に遥々渡来してきたのが弥生人(倭人)ですが、彼らは最初は九州の地にいたのです。しかし、憧れの地である東三河により近いところを目指して大和の地まで進んで来たといいます。そして、この地の「三輪山」に憧れの「石巻山」の御神霊を勧招して祀ったのでしょう。これが三輪山の「奥の宮」が東三河の「石巻山」であると古い社伝に書かれる理由になるでしょうか。

邪馬台国滅亡後、三輪山で行なわれていた祭祀関係一切を大国主の出雲族(大国族)が継承したと思います。語り部は三輪山で新三王朝(出雲・大倭・小治)が各々、山頂・中腹・麓で地神を祭る御嶽(うたき)神事を行なったのだといいますが、三輪山の「三輪」という言葉は、この新三王朝が邪馬台国、大漢国を打ち破って作った三王朝統合を意味する非常に深い言葉なのです。その重要な祭祀を鎮魂の意も込めて邪馬台国の故地であるここ三輪山で行なったのでしょう。
※註 学会でも律令制で統一国家となる大和朝廷以前の族長政体を「ヤマト王権」と呼んでいます。

しかし、騎馬民族(初代天皇族)は先住民の崇拝形態を維持して「巫女制」で出発したのですが、その後、半島に百済が興り半島緊張が起きた。安全保障の為に百済と友好関係を結び百済王家から婿入りさせたのが後期大王族(エフライム族)なのですが、祖国・百済救済を行う為に大王の地位を欲しがり、大王になる資格を得る為に巫女の奪い合いを始め凄惨な状況を作り出した為、「巫女制」は廃止されたという。

さらに、壬申の乱に勝利した天武天皇が三輪山祭事を管理していた大国主族を追い払い、鞍作毛人(蘇我入鹿)の長子・宗形鳥麻呂に九州の宗形の地で行わせるようにしたのだという。つまり、男子禁制の禁則地で巫女が神託を受ける「巫女制」という崇拝形態自体を大和の地から追い出したわけです。

大神神社
(三王朝統合の証が三ツ鳥居)

確かに、九州の宗像神社には三女神が祀られていますが、HPトップ画面のスライド写真にもあるように沖縄の御獄(うたき)のような社のない岩場で祭祀を今でも行なっていますね。ただ神官は男性になっていて巫女が行なっていないのですが、、、、この「宗像三女神」とは三輪山の三王朝が行なったの巫女制を象徴し、それを九州の地に移転封印したというのが正解でしょうか。
※註 宗像三女神を「道主貴(みちぬしのむち)」と呼びますが、これは「巫女制」を始めた出雲族に敬意を払い、出雲王朝の始祖・丹波道主王の名から付けられたものだと睨んでいます。

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縄文の昔から日本は「巫女萌え」だったのですw
これが封印された「国体」なのですね。

つまり、「巫女萌え」の程度が、あなたの縄文バロメータなのです(爆)。

このように自然神を祀る女性神官(巫女)から、人為神を祀る男性神官へ変遷していきました。これは感性重視の平和的な右脳優位社会から合理性重視の競争的な左脳優位社会への変遷が背景にあったのです。どちらが正しい社会かは意味がなく、今後は、より右脳的になっていくと思いますが、過去と同じ位置取りではなく、この2つの流れを止揚(アウフヘーベン)した新たなステージになっていくわけです。

地震/噴火/津波

一昨日、スマトラ島のシナブン山で400年ぶりの噴火がありましたね。スマトラといえば、以前、地震、津波の被害があったところですが、天災...で大変だと思います。

東海アマが、2010年08月28日土曜日に「行徳三宅島データに2000超ピークあり、ハイレベルで継続、これは赤道方面のM7級前兆と考える。マリアナは依然として巨大地震要注意だ。国内は関東太平洋岸に激しい宏観前兆。」と赤道方面の地震の可能性を語ってましたが、まぁ、マリアナ方面とは大分違いますし、地震と火山噴火もチト違いますが、何らかの異変を大きく感じてたのでしょうか?(笑)

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インドネシアのスマトラ島北部にあるシナブン山(標高2460メートル)が29日未明に噴火し、防災当局が住民少なくとも1万2000人に避難を勧告した。同山の噴火は1600年以来初めてだという。

■スマトラ島の火山が400年ぶり噴火、1万人以上避難
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-16990320100830
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マグマが活発化してますね。
シナブン山は休火山に分類されていたのにコレですから、、、、

まぁ、この勢いで富士山噴火まで一気に行くのかもしれません(爆)。
なにせ富士山は既に「休火山」のレッテルを外されてますから、、、、
※註 かつては火山を「活火山」「休火山」「死火山」と区分していましたが、今では「休火山」という分類は用いられていません。気象庁は「死火山」とされていた木曽御岳山が1979年に噴火したのを機に、火山の区分を過去2000年間に噴火したことがある「活火山」と「活火山ではない火山」との2つにしたのです。

富士山は1707年の宝永大噴火より300年以上噴火していませんが、先のシナブン山と同じような状況なのです。富士山はこの30年以内に噴火するだろうということで計画を策定しているといいます。また、宝永の大噴火が起こった49日前には、マグニチュード8を超える「宝永の大地震」が起きていますが、地震発生後「49日」というのが興味深い数字ですね。まぁ、「48」でなくてよかった(爆)。このことから富士山噴火の前には「関東/東海大地震」があると考えられています。

このシナブン山のある北スマトラ島はユーラシアプレートとオーストラリアプレートの接するところですが、この噴火から言えることは、太平洋プレートが動き出してユーラシアプレートを押していて、そのセン断がオーストラリアプレートとの間で露見しているのかもしれない。

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太平洋プレートが日本に向かって動き
フィリピン海プレートが押され日本を押し上げる。
相模湾、伊豆半島、神奈川、静岡を動かすこの動きは新潟まで影響を与える。
もちろん 関東甲信越 千葉も揺れることだろう。
太平洋側は 今からも油断が出来ない。
「石巻」 この地名が浮かんだ。
(2010/06/25 08:30 照 #201006250830_09)


プレート

■Prophecy 世見 yoken
http://terukomatsubara.com/wordpress/?p=1443
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この予見内容が出てから既に2ヶ月経っています。
未だそれらしいことは起きていません。

ただ、上層世界から段々と降りて来て現実化されるまでには多少時間が掛かるみたいですし、その時期がいつになるかが明確には算出できないところが歯痒いところでしょうか。あるいは、これはハズレに該当する予見かもしれませんが、、、、ただ、ここで「石巻」という言葉が出てくるところにシンクロ以上のものを感じるのです。
※註 予見の記事は6/25に出ましたが、下記で紹介するトランブレーさんは6/22に記事書いています。「予見」と名乗る以上、トランブレーさんの記事を見て書いたわけではないと思いますが、、、、このシンクロ非常に気になる。

この「石巻」とは、ズバリ、石巻山のことでしょう。石巻山は日本で唯一の火と水のエネルギー交差ポイントであることから古代から、神聖視されていて東海三神山の1つである「瀛州山」と呼ばれ、蓬莱山とともに邪馬台国の倭人(弥生人)の巡礼地となっていました。ここ以外に相応しいところはありませんね(笑)。

しかも波動に敏感な方(トランブレーみゆきさん)の記事によると、この石巻山には、今、エネルギーがフルチャージされつつあり、造化三神、国常立神らがゾクソクと降臨してきているのだといいます。つまり、この石巻山は「ミロクの世」という「虚の世界」へ岩戸開きする「不二ちゃ~んの仕組」を発動する「ポチッなボタン」でもあるのです。この石巻山は市章が示すようにゼロバランス都市・豊橋にあり、映画「リプレイ・ガールズ」のロケ地になったように「リプレイ(元還り)の世」発動の地でもあるのです(爆)。
※註 世の終わりに近づくと、偽預言者たちがいっぱいおっぱい現れてくるといいますが、こんなことばかり書いていると「偽預言者」扱いされてしまう(爆)。まぁ、「不二子ちゃ~んの仕組」など誰も信じませんが、、、、(涙)

ゼロポイント 豊橋00 
(上下向きの渦巻きが一致して不ニ(=1つのもの)になる 右は豊橋市章)

このように「太平洋側の大地震」その後の「富士山噴火」へ誘うキーになる場所だと睨んでいますが、石巻山のエネルギーがフルスロットル状態になるのは今年秋口以降~2011年秋であり、これらの災害が起きるにはまだ少し時間はありそうです。

不思議なことに、前記事「変化 チェンジ!」で紹介したブログの方も「2011年マヤ歴が終わる。2012年ではない。そして、人は二つに分かれて行くのかな。それも選ばれたのではなく、選んだ結果なんだね。」と2011年打ち止め説を語っています。しかも、今年秋口以降~2011年秋というのは、コルマン・インデックスが指し示す最終サイクルである「第9サイクル」(2011年2月10日~2011年10月28日)の終了時と全く同じなのです。ヤッズ★が「コールマンの折畳みサイクル」の懸賞に当たったのもこの暗喩に気付けということだなw
※註 実は意味のないシンクロに過ぎなかったりして、、、(汗)

ということは、富士山大噴火は遅くとも2011年11月前だなw
タイムラインで並べてみると、、、、

・石巻山へエネルギーフルチャージ
・石巻山の「ポチッとなボタン」起動
・火と水のエネルギーが「不二の仕組」で等化し光へ
・日本各地の霊山山頂の光の柱が接続する
・天が構築した「光の結界ドーム」の完成
・人が構築した「逆五芒封印」「キリスト結界」の瓦解
・関東東海で大地震発生(噴火49日前)
・滅びの山「富士山」大噴火

かなり妄想的に書いてしまったが、こんな感じになるでしょうか(爆) 、で、この噴火の時、日月神示の「二二は晴れたり日本晴れ、てんし様が富士(ニニ)から世界中にみいづされる時近づいたぞ」で予告された「てんし様」が出現するわけだなw

ここから「元帰り(リプレイ)の世」開始というわけです。

不二子00
(石巻山の「ポチっとなボタン」が不二の仕組を発動させる)

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富士の噴火が無ければ、所詮、「ミロクの世」も絵に描いた餅になるでしょう。まぁ、こんな災害は誰もが歓迎しないことではありますが、、、、人類が「五感の檻」から抜け出すのには、このぐらいの内容が必要なのかもしれません。


(「ワンと吼えりゃ(ワン!)ツースリー」って、、、「一ニ三(ひふみ)」じゃないか~)

それにしても、、、、

暑過ぎる異常な夏、、、マグマの活発化で次々と火山が噴火、、、世界各地で起きる巨大陥没、、、地球環境も異常ですが世界経済も緊急事態です。リーマンショック以降、不良債権を一手に引き受けたFRBは掃き溜めと化し、まるでヘドロのような財務体質となっています。欧州にしてもデリバティブによる毀損金額は天文学的な数字であり、日本も予算が組めなくなるほどの税収不足と巨額の国債発行残高になっています。

このシンクロ振りは異常です。

その全てがアリエナーイクラスのものです。
そして、その現象が全てが2012年に集束しているかの如き展開なのです。

「お金で固めて、お金で潰す」
「2010年中に資本主義は花火のように散る」

という言葉が脳内で木霊します。

また、空を見上げれば一切報道されないケムトレイルの散布がありますし、民主党の体たらくを非難し「小沢憎し」の大マスコミの報道は感情論に偏った偏向報道が多く、これは今までが「日刊新聞法」「放送法」「電波優先安価割当て」「記者クラブ」「再販価格」...等、法律に守られ甘い汁を吸っていたのが崩される危機感を持っての狼藉です。

このシンクロさを異常と考えない方が異常ですw

これも全ては太陽に原因ありです。

最新のプラズマ宇宙論では、太陽系の惑星は太陽が発するプラズマの海に浮かんでいる状態であり、惑星内部までプラズマが浸透していると説きます。で、今、太陽活動が活発化して、太陽系プラズマの海も荒れ出して、太陽系温暖化や地球のマグマ活動を活性化しているわけですね。

じゃあ、何故、太陽が活発化するかといえばニビルでしょう。
※註 他の説には、プラズマフィラメントに太陽系が差し掛かったという意見もありますが、オコツト教のヤッズ★なのでニビル説を採用してます。

最近でも木星の「縞模様消失」が起きていますが、メカニズム的には説明できませんが、あれも太陽プラズマの活発化が引き起したものと推測しています。また、木星の発光現象もありますが、一応、流星が木星大気圏で燃焼したとされていますが、果たしてどうでしょうか? 1994年のシューメーカー・レヴィ彗星の時も彗星衝突とされていましたが、あれは「反物質爆弾」の実験と思ってます。木星で起きることを何でもかんでも流星や彗星の衝突にし過ぎていますね。
※註 「反物質爆弾」の実験ソースの出処はウンモ星人(ユミット)です(爆)。木星の裏側で衝突したシューメーカー・レヴィ彗星が衝突する際、うまい具合にガリレオ衛星が木星裏側を撮影できる位置にちょうどいた。そして何故か故障で画像送信できなかったという(ニタリ)。出来すぎですよね。ユミットは結構いい線ついていると思う。

木星

宇宙物理学では未だ重力で宇宙の全ての謎を解き明かしが主流派ですので、こういった宇宙現象の説明には全く手も足も出ませんね。唯一、プラズマ宇宙論のみが説明可能でしょう。

それにしても、最近の環境状況は映画「2012年」のような展開になってきましたね。本当に地球地下は沸騰してるのかもしれません。

っていうことは、最後はメガ津波かぁ?

過去には洪水があったという神話が世界共通してありますが、この時にはメガ津波もあっただろうと推測しす。で、最近、ノアの方舟を見つけたといいますが、アララト山の3000mまで船を運んでしまう洪水って、、、、いったいどんなん?

■“ノアの方舟”を発見か、捜索グループは「99.9%間違いない」と自信。
http://www.narinari.com/Nd/20100413481.html



コレ韓国映画なんです。「インセプション」を観た時にこの映画の予告を目にしましたが、その時は日本映画だと思っていた(汗)。韓国では驚異的なヒットを記録したといいますが、動画見た感じだと、少しっていうか、タイタニック入り過ぎです(爆)。

まぁ、歌をAKB48が歌ってるから許すか、、、、
(でも、見に行かないもんねw)