48を超えていけ

数字にはいろいろな意味があります。例えば「23」はシリウスナンバーと呼ばれており、アカシックレコードがあるという「22」の潜在意識領域の1つ上の数字です。

この「23」を好んで使うのが、NBAのスーパースターだったシカゴブルズのマイケル・ジョーダンですが、彼のテーマソングといえば、アラン・パーソンズ・プロジェクトの「シリウス」ですね。

マイケルジョーダン

(The Alan Parsons Project- Sirius)

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■私たちはいつも、見守られています
ジム・キャリー主演の『ナンバー23』 (原題:The Number 23)です。
これは、もうじき、この地球の近代文明が崩壊し、
シリウスの文明が訪れることを、強烈に暗示させた映画です。

シリウスを数霊で表しますと“23”です。
地球は“22”で、外宇宙をとりあえずまとめて“24”とします。
私たちが普段目にする3次元の物質宇宙は、
太陽系までしかありません。

それ以外の銀河系宇宙はすべて、
まったく違う多次元領域に存在しています。
アンドロメダやプレアデス、オリオンなどの宇宙存在が、
この太陽系を訪れようとするとき、
シリウスを通過しなければ入って来れないようになっています。

シリウスは、太陽系と銀河系宇宙を結ぶ、
重要な分岐点となっております。

■シリウス文明がやって来る 
http://mihoh.seesaa.net/article/75604291.html
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この宇宙は太陽系しかないというのは、オコツトが語る内容と同じです。
ヤッズ★もそう思っています。
太陽系以外の領域は「虚無」しかない空間なのです。
私たちの意識がこの宇宙をこのような形で見えるようにしています。

22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険
(2003/11)
辻 麻里子

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さてさて、今回の記事タイトルの「48」についての考察です。

「48」といえば、いまやAKB48を指す数字となっていますが、東海地方の「SKE48」(名古屋・栄)、「SDN48」(秋葉原・土曜夜)、「NMB48」(大坂・難波)と既に全国にフランチャイズ展開(?)しており、2010年10月には香港でオフィシャルショップもオープンする予定だといいます。何故かコルマン・インデックスの第9サイクル(2011年2月10日~2011年10月28日)開始とタイミングを合わせるかのような格好であり、アジア全域を視野に入れた国際展開を構想しているのです。


(美少女がワラワラ湧いている)

そのうち、「PKN48」(北京)、「SNH48」(上海)、「HKN48」(香港)、「DRN48」(大連)、「KSU48」(広州)、「BKN48」(武漢)、「SIT48」(成都)、「SUL48」(ソウル)、「TPI48」(台北)....と続出していきそうな予感。

っていうか、秋元なら絶対やるw
「48」の輪がアジア、い、いや世界中に広がっていきます。

ラビバトラが言った「東洋から光が、、、」とは、アジアの至高・日本から始まる「美少女アイドル歌劇団」の世界普及化のことなのかもしれません(爆)。

この48の全てがオリジナル曲であり、現在350曲保有しているといいますが、その全てが秋元康が作詞しているという。いったいどれだけの印税が秋元康に転がり込むのだろうか?


(こちらは名古屋の「SKE48」だぎゃ~)

では、何故、「48」なのか?

この疑問が常にありましたが、Wikipediaによると、48の由来は「office48」の社長の芝幸太郎の姓(芝=48)からとされています。また、その名の通り1チームの構成人数は総勢48名程度という。まぁ、1クラスという感じでしょうか。

しかし、ヤッズ★の写輪眼はそれ以上のものを見通す(爆)。

「48」という数字は、6の二重階乗であり48= 6!! と表わせます。二重階乗は、自然数 n に対しn が奇数なら 1 から n までの奇数の総乗、n が偶数なら 2 から n までの偶数の総乗である。これを n!! と書きます。

  6!=n(n-1)(n-2)(n-3)・・・2・1=6・5・4・3・2・1=720

  6!!=n(n-2)(n-4)(n-6)・・・m=6・4・2=48

  6!!!=n(n-3)(n-6)(n-9)・・・m=6・3=18

そう、もう気付きましたね(藁)。

「アイドリング!!!」の「!!!」は三重階乗です。つまり、6の世界から厳選に厳選を重ねた「!!」が「48」であり、さらに厳選したアイドルが「!!!」なのです。「アイドリング!!!」がAKB48の「Iチーム」であるというのは、こういう理由からなのです(爆)。
 


相撲の決まり手の総数は「48手」といいますし、古代ローマの天文学者クラウディオス・プトレマイオスが定めた星座の数は「48星座」なのです。また馴染み深い「いろはにはへと...」は「48音」ですね。さらにこの日本語の48音は、秀真伝(ホツマツタヱ )という古代文献に書かれている48音の歌「アワの歌」の最初の8文字をフトマニ上に並べると、綺麗な八芒星の図形を描くといいます。

■音のピラミッドとアワの歌(23とともに…)
http://ameblo.jp/code135/entry-10499585023.html

このように「48」とは「全て」を意味する数字だったのです。

遍く全方向のことを四方八方といいますよね(ニタリ)。

また、この「48」という数字は、先の「シリウス文明がやってくる」の記事を紹介したように、シリウスを通過点としたオリオン、プレアデス等の外宇宙をまとめた「24」の2倍の数字になっています。つまり、これは陽電子と反陽子からなる「反物質世界」まで含めた数字ではないでしょうか。

  表宇宙「24」+裏宇宙「24」=「48」

双子宇宙論を提唱したロシアのサハロフ博士は、宇宙の大規模構造が銀河が「密」である部分(銀河団)と銀河がほとんど存在しない「疎」である部分からなる「バブル構造」になっており、その「疎」であるボイド(空隙)は反物質世界からの斥力によって空隙になると説明していますが、この宇宙の裏表まで含めた数字が「48」であると睨んでいます。

即ち、「48」=ネ申でしょうか!
「神の国・日本」発祥に相応しい数字ですね。
「神は全てである」ということからも、このことはご理解いただけますでしょうか?


(アイドリング!!!とAKB48コラボの「ネ申」の歌声を聞け!)

更に「22を超えてゆけ」の中で辻麻里子女史は「48」は意識に関係ある数だと言っています。

銀河意識構成周波数は12×12=144ですが、この144は「48×3=144」でもあるのです。そして現人類の意識状態についてアヌビスが語るシーンがありますが、そこでは「人類奴隷説」が語られています。セガリア・シッチンのアヌンナキの話を彷彿とさせます。つまり、人間は金を集めるために作られた奴隷であるというわけです。この金を集めるために管理者として作られたのがアルタイでしょうか? 彼らは金に対して異常に執着していて、金鉱脈を探し出すために世界中を目指したといいます。アルタイとは「黄金の山々」の意味で、アルタイ諸語(母音調和の膠着語)を話す民族で、かつて欧州をを席巻し支配したフン族の流れを汲んでいると考えられています。

このアルタイの一部が日本人なのですね。

とはいっても、その血が濃く残っているのは、現在の日本のエスタブリッシュメント(上流階級)ですが、、、、スキタイを主流としたハザール汗国も、そのハザール汗国から出たシュケナジー・ユダヤも元を正せばこのフン族です。現在、欧州王室の供給源である名家中の名家ハプスブルグ家も初期の頃は非常に特徴的な顔を持ったフン族の特徴がある家柄だったといいますし、これら欧州の【奥の院】(フン族=アルタイ)が指示を出し、中南米の侵略がそうであったように、世界中から金を巻き上げるために血眼になって植民地化を進めていったのでしょう。

当然、黄金の国・ジパングも狙われたわけです。

このように世界の人民は彼らの支配化に置かれ、奴隷とされてきた歴史でもあるのです。この奴隷意識からの解放はどうあるべきかについて辻麻里子女史は、、、、

現在の時間軸で求めれてているのは、
高次領域情報の解析や理解では無く、
自身を軸とした三次元地球領域のあらゆる事象に対しての抱擁です。
意識のベクトルを上部(高次領域)では無く、
下部(日常領域)に設定する必要が重要です。


この内容は秋桜☆ブログの内容とも似ています。

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アセンションという言葉に惑わされてならぬ
上を求むれば下になり 下を求むれば上になる
家庭も仕事もおろそかにして 情報のみを追い求めるのは下降ぞ
そは刹那の快楽追求と同じなり まことの意識変容とは
男女が仲良く睦みあうがごとき 至福の波動を静かに共鳴させつつ
陰陽二重らせんの上昇により成就される
「か(ひ)」(火、化、霊、左、日、彼)と「み(め)」(水、未、身、右、月、女)の
神と姫のうるわしき和合なり

(秋桜☆ブログより抜粋)
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決して、この物質世界から背を向けてはいけないのです。
なぜならば、それはこの外界が自己の内面が作った世界だから、そこから逃避することは、実はディセンションになるのではないでしょうか?

この煩フルがスピを標榜しながらも、萌え、美少女、陰謀...等を話題にして非常に俗物的なのは、こういった理由があるからです。得てして精神世界の住民の意識ベクトルはあっちの世界に向いていて突き進んでしまって、この現実世界に背を向けるような風潮があります。しかし、ヤッズ★の場合はこの現実世界に向き合ったまま、後ろ足であっちの世界に進むというスタンスを取っています。こうすることで対象事物を俯瞰的に眺められ、少しづつ抽象度を上げて考えることが出来ると睨んでいるからです。
(自己弁護になってるかもしれない、、、汗)

この俯瞰というのが、辻女子がいう抱擁だと解釈しています。

さらに「48」は「75」と婚約数になっています。

婚約02
(真央は俺だけのものだった筈だが、、、、)

婚約数とは、異なる2つの自然数の組で1と自分自身を除いた約数の和が、互いに他方と等しくなるような数をいいますが、一番小さな婚約数の組合せは(48, 75)なのです。

48の場合、1と48を除いた約数は「2,3,4,6,8,12,16,24」で和は「75」となります。
一方、75の場合は「3,5,15,25」で和は「48」なのです。

このことから言えることは、「AKB48」と対を為し補完し合う、まるで反物質のようなもので、カワイイ、美少女という属性と全く正反対の属性を持つ「75」を体現したものが、この世のどこかに存在するというわけです。さぁ、それは何でしょうか?

教えて欲しいですか?(藁)

そ、それはコレだぁぁぁぁ~~~

「48」と和合して超えていけるのは、この「75」しかないw
※註 この「75」という数字は、諏訪大社で行われる御頭祭にはかつて75頭の牡鹿が供えられたというように、実に不思議な数字なのです。
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変化 チェンジ!

掲示板で凄く気になる内容を見つけました。
(Kiyamaさ~ん♪紹介ありがとうございます!)

特に重要と思われる箇所に下線を入れておき、紹介しますね。

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どうも異常気象のせいか、からだに変化が出てきている気がする。
思った以上に筋力が減少しない。
というのは、この半年くらいまともに筋トレしていない。
なのに…両側で片手腕立てができる。10回くらいづつだけどね。
何もやっていないのに。

あとは、気の流れというのを視覚化して知覚できるように感じる。
そういうのを意識すると、
凝っている部分というか、そこが見えるような気がする。
そして、自動的に体がその部分が動き、直そうとする。
う――ん、なんだこれは?

あとはやはり、三次元以外の知覚が広がっているね。(※註1)
宇宙人が見ている方向も大体分かる。
どっちからみているか、というのを映像で感じる。
なんというか、今みたいにPCを捜作している時も、
多方向から、外部から見ている映像が見える。(※註2)
この説明わかるかな?

とりあえず、人間の変化が始まっていると思う。
影響はおそらく太陽光。(※註3)

進化するものとそうでないもの、別れてくんじゃなかろうか?
いずれも、その人が選んだ道だ。
強制も何もできないけどね。
その人の魂と遺伝子が選んだんだよ。
ワタスは宇宙人に合おうと思っているのも、
これは自分の魂と遺伝子が選んだ事だと思っている。

人間みな平等にそのチャンスがあった。
しかし、それをどう生かすかで変わってくるだろう。
2011年マヤ歴が終わる。2012年ではない。(※註4)
そして、人は二つに分かれて行くのかな。
それも選ばれたのではなく、選んだ結果なんだね。

どうでもいいが、UFOは三次元と四次元の四次元寄りで飛んでいるね、このごろ。
わかりやすく言うと、霊眼が開いた状態でないと見えないかな。
昨日なんか、金色のUFOがスーッと飛んで行って、途中空に消えていくし。
でも、見えているのはワタスだけだったのかもね。
残念ながら全ての人に見えるわけではないのだろう。

さて、9月から経済の底が割れて行くよ。(※註5)
そして、日経は8000円を割るだろう。
予測されていた未来が始まるようだ。


■最近の変化(幻影夜想曲)
http://blogs.yahoo.co.jp/saigeturyuu/archive/2010/8/25
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もう既にこのような変化が人に現れ始めたのですね。

ここで語られていることは、ヤッズ★がニューワールド(新世界)で予測していることと全く同じで唖然としました。特に※1~5は洞察内容そのままです。この辺を少し補足説明してみます。

(※註1)と(※註2)は、右脳の処理能力が活発になって、この物質世界の認識が今までの自己を意識の焦点とする「人間型ゲシュタルト」から、見える空間自体が自己となる「変換人型ゲシュタルト」に移行しつつあるということです。これは全的な処理をする右脳が活発化し総体的に「右脳>>>左脳」となることで、それまで左脳が自我意識から形成した自己肉体を中心にした世界の見え方が、変わり始めるということです。

コルマンサイクルでは、第8サイクル(1999年1月4日~2011年2月10日)で「左脳から右脳へのシフト」を経験し、第9サイクル(2011年2月10日~2011年10月28日)で「覚醒」に到るという大きな意識改革が今後起きるとありますが、これはオコツトがいうタイムテーブルとほぼ同じですね。

これが行き着くところは、オコツトが「変換人の世界」と呼び、秋桜☆が「元還りの世」(リプレイの世)と呼び、「右脳偏重世界」とヤッズ★が呼ぶ「虚の世界」ですが、「夢の世界」「死後の世界」ともいいます。ここは事物が今までのように固化して見えない世界です。自己の持つ視野も(霊眼で世界を見る為)360度の視野となります。

例えば、ここに「炎」という文字があるとします。

この字を眺める時、この炎の持つ属性全てが感知でき、燃えて揺らめいている様がありありと情景に映ってくる認識世界なのです。これは右脳のイマジネーション力によるところが大なのですが、決して個人の妄想というわけでない点がことなるのです。そのイメージは各人とも共通化しているわけです。

太陽系異星人(金星人、水星人、火星人...等)も全てこの地球次元と並列する異次元に存在している。UFOも元の次元を希薄化した状態で飛行しているからこそ、この地球次元で霊視で目撃できるわけです。例えていえば、TV放送で隣の周波数の番組が薄っすらと見えるゴースト現象と同じです。「変換人の世界(虚の世界)」になれば、こういった異次元間の交流が可能になるわけです。でも、その時は今とは違う認識になっていますが、、、、(笑)

(※註3)の箇所は、オコツトがいうように「意識進化の方向性は太陽である」ということからも納得です。特に最近は太陽の活動が活発化してきており、来年はもっと暑くなるだろうといいます(汗)。ピークは2012年ということですが、現在の信用創造でパンパンに膨らんだ世界経済が信用収縮で潰れそうな状態といい、イルミナティの世界政府樹立の目標年といい、また人間の意識進化が起き始めていることといい、この2012年に向けて全ての事象が集束してきています。

(※註4)でいう「マヤ暦」というのはコルマン・インデックスのことではないでしょうか? こちらではカレンダーの終わりは2011年10月28日と本家のマヤンカレンダーよりも1年以上短いです。世界権力が計画策定に使う暦「アンノ・ライト(光暦)」もこちらの方に近い気がしていますので、こっちの方が現実の進展状況に合っていると思います。

最近、ヤッズ★家が「コールマンの折畳みサイクル(自転車)」の懸賞に当たったのも、「コルマン・サイクルに注視せよ!」という天からメッセージだったのかもしれません(爆)。

コールマン折畳み自転車

(※註5)の9月からの底割れの内容はこのブログでも書いてきた内容です。その根拠は予見の照氏の「8月の後半 経済が また大きく変化しそうです」という予見内容と、9.11テロ(2001/9/11)、リーマンショック(2008/9/15)、民主党の政権交代(2009/9/17)と大きな動きは全てこの9月に起きています。今次の民主党の総裁選(→日本国総理の座を競う)も9月なのでシンクロ率1000%ですね。

9月に新しいことが起きる理由として、世界覇権構造の中心は欧州なのですが、欧州では9月が新学期のスタートだからです(爆)。

第8サイクルの最終区間「Day7」が始まる丁度2ヶ月前の8月末に経済的動乱が起き、所謂、これが「二番底」と云われるものですが、世界経済が奈落の底まで落ちていく。これはリーマン・ショックなど比ではないと睨んでいます。ラビバトラがいう「資本主義は花火のように散って終わる」という表現がコレでしょう。この経済破綻劇はFRB(米国連邦銀行)から起きてくるものと睨んでいますが、この破綻は瞬く間に世界中に広がり、同年11月の世界大戦勃発に到るところまで行くのではないでしょうか?
(実際に大戦が起きるかどうかまでは分かりません。その鍵を握るのは、多分、日本でしょう。)

一見、綺麗なような米国の財務ですが、FRBはリーマンショック以降のツケを全て被り、内部は汚泥の溜まり場と化していてその終焉は近いと観測されています。しかし、座して死を待つのではなく、金兌換券である新100ドル紙幣(ブルーノート)を発行し、在外ドルは新ドルと交換を出来なくして、変換レートの差を生かして債務を一気に1000兆ドル減らす計画だといいますが、こういった大規模な自国エゴが自然災害を誘発するのです。
※註 一カ国に2通貨というのは別に珍しい話ではなく、だいぶ前の中国でも人民紙幣と兌換紙幣に2種類が流通していました。当然、外資との兌換紙幣の方が価値があり、その闇金融での交換比率は1.4倍程度でした。このように危ない状況なので、ヤッズ★も唯一持っていたドル資産(5万円・爆)を今日、日本円に交換してきました(爆)。

いよいよ人類進化の最終章が始まる。
さてさて、どんなオチになるか?

決して地球滅亡や人類滅亡するわけではありませんが、世界の人口は聖書が云うように1/3になるかもしれません。新しい世界(ニューワールド)では、利他を基本とした新しい社会制度になっている筈ですが、その前には今まで人類が構築した古い制度である「エゴを是」とした資本主義、貨幣経済、金融システム、教育制度、官僚制度...等全てが木っ端微塵に破壊されねばなりません。それは今までの社会システムを是とした人には、阿鼻叫喚の世界「三千世界の大峠」となって映る筈です。

クライマックス(Cry-Max)はこれからです。

ゴッド・タレント

また、あの番組からスターが出てきそうな感じです。

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ジャッキーエバンコ(Jackie Evancho)が出演したアメリカズ・ゴッド・タレント(America's Got Talent)は、米NBCで放送されている公開オーディション番組。あのポール・ポッツやスーザン・ボイルを世に送り出したBritain's Got Talentは、この番組のスピンオフ。本家アメリカズ・ゴット・タレントは2006年から始まった。

ちっちゃな女の子が赤いワンピース姿で登場すると、審査員や観客は「どんなお歌を聞かせてくれるのかな」と軽いノリ。彼女が歌うのは、プッチーニアリア「お父様にお願い」。ところが彼女の歌が始まると、会場からがどよめきの声が上がった。そこにいたすべての人が度肝を抜かれた!彼女の声は、まさに 20世紀最高のソプラノ歌手といわれたマリア・カラス(Maria Callas)そのものだった。

■マリア・カラスの声を持つ10歳少女ジャッキーエバンコの動画がYouTubeで200万回超再生!
http://navicon.jp/news/8976/
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マリア・カラスそのものというは少し褒め過ぎだと思いますが、10歳でここまでオペラを唄いこなすことが出来るのは凄い事です。

ちなみに、これがマリア・カラス
今、比べてしまうのは酷かもしれないが、、、、




7歳の頃からの動画があるが、唄い方がドンドン上手くなっている。
将来が楽しみです。

スーザン・ボイルコニー・タルボットと比較されるかもしれませんが、、、

紛れもなく美少女なので、ヤッズ★はジャッキーをイチ押しです!!!
※註 スーザン・ボイルは感動という点では遥かに上なのだが、ステージでドレスの裾をまくりあげたり、舞台裏で叫んでなだめようとしたスタップに水をかける、空港でいきなりモップをマイクに見立てて大声で卑猥な歌を唄いだしたり、いない友達と会話して見たり、携帯でネコに電話したり...等の奇行がなぁ、、、







この「ゴッド・タレント」という番組、ポールポッツやスーザンボイルのような世界的スターを輩出していますが、あの番組の一番の魅力は審査委員長のサイモン・コーウェルの辛口批評ですね。彼のギャラは年間33億円にもなるという、、、、、なんとも羨ましい話です。あの辛口批評は見ている側には非常に面白いです。「浪花のモーツァルト」ことキダ・タローの英国版というべきか(超爆)。この辛口批評こそが彼のゴッド・タレントなのかもしれない。

そういえば、少し前、折り畳み自転車がペアで当たったという話を書きましたが、一昨日、今度はコールマンの「折り畳み自転車」の懸賞が当たって、家に届きました。

折り畳み自転車
(一応、証拠写真)

この1週間に折り畳み自転車が3台も当たるなんて、、、、

Jr.だけが無いのでゴッドからのプレゼントなのか? 「煩悩フル」でコルマン・インデックスのことばかり書くから、「近しさの法則」でコールマンが寄って来たのか?

カミサン曰く、「折り畳み自転車が欲しかったので、今回、折り畳み自転車の懸賞に集中して出してみた。」という。まぁ、1台だけあればいいという感じだったのだが、、、、3倍にもなっている。赤い彗星・シャーなのかぁ?

このカミサンの懸賞の才能はゴッド・タレントなのかもしれない。

リプレイの世

以前、「元還りの世」という記事を書きましたが、今は閉鎖されてしまった「秋桜☆ブログ」が、2009年7月7日~9月9日の期間限定で書いていたことをもう一度ここに掲載しますね。

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物事にはすべて表裏の二面性がございます。世の中を見渡しても、表に出ている部分は氷山の一角で、裏の世界の深さと広がりははかりしれないものがございます。これからは波動がすべての世の中になると申し上げました。その意味するところは、表と裏が逆になる世の中になるということでございます。これまで隠されていたことが明らかにされ、これまで表に出ていたことが隠れてまいります。人も同じであると申せましょう。

これまでは不思議な世の中でございました。いわゆる悪人が出世し、善人が報われぬ傾向のある世の中でございました。たとえばお金がたくさんあれば、周囲から丁重に扱われ、飛行機はファーストクラス、大きな邸宅に住み、休日は海外旅行を楽しみ、衣食住すべてに何不自由ございません。逆にどんなに美しい心を持っていても、金銭的に恵まれず、みすぼらしいみなりをして、才能らしい才能も発揮せず、定職にもつかなければ、社会的にはつらい立場にございます。

(中略)

これまでは、上のものが下になり、下のものが上になるアベコベの世の中でした。いま、それが元に還ろうとしております。言い換えれば、人はそれほど愚かな生き物ではなかった、ということでございます。商品や製品も同じでございます。これまでは、多くの人にサギまがいの商品を売りつけて億万長者になったものが勝者でございました。良心的な質の良い商品を少量コツコツを作り続けてきた老舗は、どんどん淘汰されておりました。これからは、すべてが明るみに出る世界でございます。

良きことも、邪なることも、どなたさまも隠しようがない、元の世界へと還ります。
どうやら7月7日から9月9日まではその準備期間のようでございます。

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特に昨年末から今年にかけて、かなり大きな波動の転換が開始しております。こうした動きは七夕(7月7日)より重陽(9月9日)まで特に強まる気配でございます。

(中略)

ここ数ヶ月、昼夜を問わず、太陽からも月からも星からも、大地からも、海山川からも、大変強いエネルギーがシャワーのように降り注いでおります。こうした現象は、日本全域もしくは地球規模のものと思われます。それに伴い、地表の人々の波動は、ちょうど湖水の汚泥をかきまぜたような混沌とした状態になっております。それゆえか、心ある方は一時的にブログから離れ、乱れた波動を受けず放たぬように配慮をしているようにすら見受けられます。

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アセンションという言葉に惑わされてならぬ
上を求むれば下になり 下を求むれば上になる
家庭も仕事もおろそかにして 情報のみを追い求めるのは下降ぞ
そは刹那の快楽追求と同じなり まことの意識変容とは
男女が仲良く睦みあうがごとき 至福の波動を静かに共鳴させつつ
陰陽二重らせんの上昇により成就される
「か(ひ)」(火、化、霊、左、日、彼)と 「み(め)」(水、未、身、右、月、女)の
神と姫のうるわしき和合なり

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あれから丁度1年が経ちましたが、果たして当たっていたでしょうか?
ここで当たっていないと、「元還りの世」は来ないということになってしまいます(汗)。

未だ「悪人が謳歌する世」といった感はありますが、ここ8月に来てその流れが大きく変わってきたのをヒシヒシと感じます。

例えば、666企業イトーヨーカ堂の社長の産地偽装での逮捕、小泉応援団のハマコーの逮捕、お塩事件の時あのマンションにいたという噂のある森元総理の愚息の逮捕、小沢氏を厳しく指弾したNHK解説委員・影山氏の自殺(?)、自民党が2億5000万の官邸機密費持ち逃げした件を東京地検が調べ始めた...等、この8月後半に入ってから怒涛の如く流れが変わってきました。自民党・清和会の終わりを告げるような出来事ばかりです。これらの逮捕劇は彼らの後ろ盾(D・ロックフェラー、ソンテジャク)がこの世からいなくなったからでしょうか?
※註 反逆児J・ロックフェラーとつるむジェイコブ・ロスチャルド、バチカンの欧州勢や創価学会が小沢救済に乗り出したことで、小沢氏の民主党代表戦出馬を取り巻く情勢が一夜にして変わったという話が出ています。既にD・ロックフェラーは破綻寸前とのことで、彼を見限ってゾクゾク欧州側に寝返っているのが今回の激変劇の真相でしょうか? 菅直人総理が政権延命の為にOKしたというD・ロックフェラーとブッシュがアメリカ経済を活性化を狙い画策した「イスラエル・イラン核戦争」「インド・パキスタン核戦争」「中国・インド核戦争」で構成する「第3次世界大戦」(開戦時期は2012年、日本が主要軍資金調達先で最低200~300兆円を提供)の計画があったというが、欧州勢はこの阻止が狙いではないでしょうか。しかも、近いうちにオバマが新100ドル札(ブルーノート)を流通させる手筈だが、海外ドルは新ドルには交換できず紙屑化するという。8月末のドル暴落はコレなのか?

田中角栄以来、今まで逮捕者を一切出さず、もみ消してきた清和会に連なる者たちの逮捕が、今、ゾクゾクと起きています。これを覇権構造の変化と取るか、、、表と裏が逆になる世の中になってきたと取るか、、、意見は分かれるところですが、少なくとも全くの大ハズレということにはなっていませんね。一応、当たっています(笑)。
※註 こういった世の中の事象は自分が納得できる形で現れてくるといいますので、裏表の逆化が覇権構造の変化として現れているのかもしれません。

覇権構造の変化は確実に起きていると思いますが、CIAエージェント(ナベ○ネ)が支配してる読○新聞も、大学の教授が始めた貸しビル業六本木○ルズを所有し清和会と抜き差しならない関係の森○ルも、いづれ近いうちに何か出てきそうな雰囲気ですw
※註 板垣ブログでは、菅直人総理擁護輪をぶった朝日新聞の主筆・船橋洋一は米国に繋がる売国奴エージェントだというが、彼もNHKの影山のようにならないか? 本来は中立を装って誘導するのが古き良き諜報のあり方だったのだが、今回のはちょっと露骨過ぎる。親米派エージェントの面目躍起といったところか。

今やロスチャとロックの力関係は9:1だといいます。第二次世界大戦後、ロック率いる「影の政府」が支配する米国に日本は統治されるようになりましたが、また再び明治維新後のように欧州(英国)に統治されていくのでしょう。

う~む、これで少しだけ「元還り」したか?(爆)

また、自然エネルギーの増大は、昨今の太陽活発化による激暑、その影響でマグマ活動まで活発化し火山噴火や地震も誘引しています。1年前よりもそれは格段に大きくなっていますね。ただ、いろんな人に聞いても「今年の夏は暑く異常だ」という答が返ってきますが、しかし、それは単に今年だけ限定の異常気象だという認識から一切出られていません。完全に「デジタルボケ」の症状です(爆)。

暑さもそうですが、今後、地震も多くなってきそうです。
そういえば、「近々、関東甲信越は揺れる」と予見ブログに出ていましたね。

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これから 益々 自然界は 変貌をとげる事でしょう。
 (中略)
今 地球は 地球表面を 洗い流しております。
大雨は洪水になり 家や田畑 人までものみ込み 人々を苦しめる事になります。
もう自分だけは 大丈夫と言う時期は終わりました。
 (中略)
近々 関東甲信越は揺れます。
現在 日本のどこで揺れてもおかしくない 地下の動きです。
このままでは 震度5クラス以上の 揺れが いつ どこで 起きてもおかしくありません。
十分気をつけて下さい。
(2010/08/19 12:00 照 #201008191200_01)


■洗い流す(Prophecy 世見 yoken)
http://terukomatsubara.com/wordpress/?p=1592
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確かに、最近頻発に地震が起きていますが、震度1~2と小さいです。
これは「予震」と捉えるべきだろうか?

平成22年8月20日15時35分頃 伊勢湾 M3.8 震度2
平成22年8月20日4時43分頃 宮城県北部 M3.1 震度1
平成22年8月19日18時28分頃 択捉島南東沖 M4.8 震度1
平成22年8月19日16時5分頃 大隅半島東方沖 M3.6 震度1
平成22年8月19日8時34分頃 東海道南方沖 M5.2 震度1

地震の場合、特に浜岡原発がどうなるかが不安です。それこそ日本の原発は隠蔽のオンパレードですので、こういう時に裏に隠されたことが表になって出てきたら大変でしょう。
※註 東海アマによると、原発施設内の点検作業や補修工事は全て下請け任せになっており、被爆バッチは提出時には全て新品に交換してから提出させられているという。そうしないと仕事をもらえないという。つまり、常時、想定外の漏れがあるということです。

「自然界は変貌をとげる」というのは、この西洋文明社会を根底から成り立たなくなる程の大きな変容を意味していると思います。それは今日の延長線上に明日が描けない程の激変でしょう。だからこそニューワールドなのですが、、、(笑)

秋桜☆さんいう「元還り」とはリセットではなく、リプレイということでしょう。これはヤッズ★がいう「右脳偏重型世界」「変換人の世」「虚の空間」のことと同じことを指していますが、ただ、その世界での認識の方法が今とは全く異なるという点をヤッズ★は強調しています。単に隠し事が出来ないというレベルの状態ではないということです。そして、その世を発動させるのが「富士鳴門の仕組」というわけですが、その発動のキーポイントが東三河の石巻じゃないのか?と洞察(妄想?)結果をこの煩フルで散々言ってきました(爆)。

しかし、ここにきてそれを暗示させるような出来事が起きたのです。

そ、それは、、、

リプレイガール
※註 へぇ~、「アイドリング!!!」の6号機・外岡えりかやグラドルの小泉麻耶が出てるんだぁ♪ でも、演技はどうなんでしょw

映画「リプレイガールズ」の上映です(爆)。

この映画のタイトルを最初に見た時には、「プレイガール」のリメイクだと思っていました(汗)。つまり、「お色気ムンムン」(古語w)の国際保険調査員を美少女の現役女子高生に変更して、巨悪を罰するというものだろうと思っていたのです(爆)。


(このオマージュ作品か?)

しかし、この映画の内容は社会問題化している「思春期の自殺」をテーマにした作品であり、イジメで死を決意した少女たちが一同に集い、死にたいのに「生き残り」(?)をかけて互いが戦うというバトルロイアルがストーリーになっています。

で、この映画のロケ地がゼロポイント都市・豊橋だったのです(爆)。

元還り(リプレイ)は東三河の地から始まる、、、、
これは「天の計画」がそうなっているに違いありません(超爆)
「近しさの法則」の発動なのでしょう(ニタリ)。

豊橋00

これで間違いなく東三河で「富士鳴門の仕組」発動し、ここから「元還り(リプレイ)の世」が広がっていくことが確定いたすました(爆)


(後半、刀が出てきましたが、これじゃ「お姉チャンバラ」です。映画に一抹の不安が、、、)

それにしても、時代の嗜好は変わるものですね~
昔は「プレイガール」のような「お色気ムンムン」(古語w)路線のおねえさんが主流だったのに、、、まぁ、これは西洋スタイルの模倣路線だったのですが、、、、

今や完全に美少女路線です。

昔から日本の芸能界にはアイドル路線がありましたが、これがビッグバンを起したように美少女がワラワラと涌いてTVを席巻しています。ある意味、これこそが日本のオリジナル路線です。しかも、受ける波動は「お色気ムンムン」よりも非常に精妙で高い振動を持っている。逆に、この高い振動数が普通人の固有振動数を害し酔わせる為に「キモイ」という感覚を引き起こすわけでもあるのですが、、、、

数日前、「笑っていいとも」のテレフォンショッキングで「AKB48」が3日間連続で出てきました。初日に大量の美少女がワラワラ涌いて出てきて一体何事だぁ?とビックリしたのですが、その後2日間、違うチームが出てきた。一体何人いるんだぁ? Aチーム、Kチーム、Bチームがあるんだぁ、、、、これじゃ宝塚と同じじゃないかw

で、その時感じたイメージが花束花壇です。
場かパッと明るくなったわけですが、とっても波動が高かったです。

この波動の高さは客体としてのAKB48が持つものではなく、あくまで、その客体から受けるイメージが自己の持つ原型世界のアニマに近いから起きることです。

この映画に出ている「アイドリング!!!」の外岡えりかを「AKB48」だと紹介しても誰も気付かんかもしれんw


(オイラは遠藤舞、橘ゆりか、菊地亜美、横山ルリカが好みだなw)


(AKB48のIチームと言ってもいいが、、、)

ヤッズ★はAKB48よりもアイドリング!!!の方が好きだす。
でも、いまや原型世界に逝ってしまった小阪由佳(昔)の方がもっと好きだ~~すっ

清和会の阿部元総理には申し訳ないが、、、、

今、日本は「美少女の国・日本」なんだすw

清和会の森元総理が言ったように、日本は「神(火カ・水ミ)の国」でもあっただすが、

いまや「姫(火ヒ・水メ)の国」にもなっただす。

2013年脳とミロクの世

2013年脳のキーワードは幾何学です。

幾何学に必要な空間把握力は【右脳】の力によるものです。そして、幾何学は思考力や現実認識する【左脳】とイマジネーションの【右脳】の統合を行っているのです。この煩フルが「洞察」と「妄想」を標榜しているのも、そういうことなのです(爆)。

昨今の「萌えおこし」ブームも物理空間に対し美少女キャラというイマジネーションを、物理世界に重畳する情報空間、つまり自己の意識世界に情報付加しているのですが、これは間違いなく【右脳】と【左脳】の統合なのですね。

ある世界に意識が特化したが故に、どうでもいいような細かなことに全意識をフォーカスしていたが為に非常に鋭敏な情報空間感覚が研ぎ澄まされてきたのです。こういった先進的な意識構造を持つアキバ系の人々が既にこういった方向に進んでいることを理解しないとなりません。アキバが日本の10年先を行く先行指標と成り得るのは、そういった人々が多く集う街だからです。

MA@YA03.jpg

2013年までのオールドワールドでは、、、、
 「そんな夢みたいなことを言ってるな! もっと現実を見ろ!」
とお説教がましく言う人が居ますが、2013年以降のニューワールドでは、、、、
 「そんな夢の無いこと言ってるな! もっと夢を抱け!」
と言い返せそうな感じですw

この「2013年脳」を先取りするには、私たちを取り巻く「空間の幾何学的解釈」が何より重要です。それには半田広宣氏の『2013年シリウス革命』『人類が神を見る日』の中で登場するオコツトが語る「意識と空間の幾何学」を学ぶことで、その概要を知ることが可能だと思っています。

ここに簡単な説明をしたサイトがありましたので紹介します。

■シリウス革命 幾何学講座1
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/7411/geometry/geometry1.htm
■シリウス革命 幾何学講座2
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/7411/geometry/geometry2.htm
■シリウス革命 幾何学講座3(前編)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/7411/geometry/geometry3_1.htm
■シリウス革命 幾何学講座3(後編)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/7411/geometry/geometry3_2.htm
(コメで教えて貰いましたm○m)

2013:シリウス革命―精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論(コスモロジー)2013:シリウス革命―精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論(コスモロジー)
(1999/08)
半田 広宣

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残念ながら(後編)は記述されないままとなってしまっていますが、いづれ人類は外界認識をこういった幾何学性を持って眺めるようになる筈です。現在、時間と空間を自然に認識しているのと同じように。

2500年前、釈迦が看破した「幻影としての外界」とカバラで言う自我は「受取の意図」プログラムに過ぎない「幻想としての自己」、、、この2つの幻影が等化したものが「本当の自己」、つまりハイヤーセルフとの呼ばれる「大我」なのです。

この場合、空間の到るところに自我が存在し、空間自体が自分と思えるようになります。本当の自分が光であったことが認識できるのです。人が覚醒状態になった時に光の体験をするというのは、このことなのです。

この「講座1」の中で「作用」「反作用」「等化」という三角形から、その「反映」である逆三角形が現れるという仕組が出てきていますが、これなどは日月の神が「鳴門の仕組」が出てきてから「富士の仕組」が起きるのだという「富士鳴門の仕組」を彷彿とさせます。

豊橋00
(ゼロポイント都市「豊橋」の市章)

語り部がいうように、東三河の地がかつて徐福子孫が繁栄した地であり、蓬莱山や扶桑樹を信仰するように、この地で起きた東洋の神仙思想は自然崇拝的な要素を持っていますが、裏返せば、それだけ自然エネルギーが強かったことを意味します。だからこそ、復活した自然エネルギーが発動する場であり、「富士鳴門の仕組」発動の場であると睨んでいるのです。

この上三角形と下三角形が完全合体したのが「ソロモンの星」である六芒星ですが、これは「ミロクの世」を表しているのだと思っています。この六角形は日月の神がいう「真のミロクの世」である「六六六」「666」の世界を表しているのですね。

六芒星

そして、東三河の豊橋市石巻山にある「石巻神社(上社)」の奥の院の祠には、この「六芒星」があるのです。波動に敏感な人の話では、この地の波動は「地球的ではない!」ということです。まぁ、波動にトコトン鈍感なヤッズ★なので、これについては素直に頷くしかないのですが、、、、

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エネルギーは左回り…目を閉じて小さく祝詞を奏上げていると体が少し揺れました。けれどもこの感覚もよく知っている、馴染んでいる感じ。やはり三輪山の奥宮と言われるだけに、奈良・三輪山の桧原神社で感じた感覚に酷似している気がしました。ここも純粋に天津神・国津神の領域というよりは、ユダヤの神とかかわりの深い印象。またこの地球のエネルギーで在らざるものともシンクロする場所・中継地点という感覚を受け取りました。

参拝を済ませ、奥の院へ。神社から少し登ったところにその赤い社殿はあります。驚いたことに、ご神鏡があるはずの位置には、銅版か金属の板のようなものに彫られた六芒星の図形が刻まれている!やっぱり…この場所が山そのものが特別な場所であり、普通に言われる神社とか神とかとは違うものが祀られていることを確信しました。


■スピリチュアルハイキング 石巻山 (Harumonia)
http://blog.harumonia.biz/?eid=796003
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左回りは外から内のエネルギーであり、右回りは中心から外に向かうエネルギーだと言います。石巻山が【左回り】ならば宇宙から大地へ降りて来るエネルギーであり、下向き三角形「▽」ですね。ということは、自然神の現われである「豊川稲荷」は地球から大地に向かう【右回り】のエネルギーであり、上向き三角形「△」ではないでしょうか。

しかし、以前の記事では「反時計回り【左回り】に渦を巻きながら1点に向かう下向きのエネルギー流が「鳴門」【水のエネルギー】であり、逆に時計回り【右回り】に渦を巻きながら1点に向かう上向きのエネルギー流が「富士」【火のエネルギー】だと云われています。」と書きましたが、これでは全く向きも方向も正反対です(汗)。

石巻山に造化三神以外に国常立神が降臨しているというのも、既に大地のエネルギー(陽の自然エネルギー)である「火のエネルギー」が石巻山にあるということを示していそうです。ということは、その反映としての宇宙エネルギーが左回りとなって石巻山に降り注いでいるということでしょうか? ただ、上記ブログが書かれた当時(2008年5月)には、トランブレーみゆきさんがいうように大地のエネルギー(火のエネルギー)が弱く、宇宙からのエネルギーの方が強く感じられたが故に「左回り」となったのかもしれませんね。

やはり、石巻山は「富士(不二)の仕組」発動の地であるのは、間違いなさそうです(ニタリ)。

ヤッズ★が「不二子ちゃ~ん♥」とパンツを脱ぎながらルパンダイブして、石巻山山頂の「ポチッとなボタン」を押すことで仕組発動する日は刻々と近づいている?(爆)



ここで自然神を象徴する「九尾妖狐」(平八狐)を祀る豊川稲荷について、もう少し洞察してみたいと思います。

豊川稲荷の天女が野干(ジャッカル)に乗るダキニ天の構図は、実は「もののけ姫」でサンが跨ったモロの構図として顕れています。この組合わせこそが「自然神」を表しているのです。

ダキニ天

現在、「艮の金神」がそうであったように「自然神」は人類に対立する「邪神」として扱われ、封印されてしまっていますが、実は、エゴの現れである自然界の乱開発を押さえる役割を持っています。映画「もののけ姫」もこのストーリーになっていますよね。

もののけ姫
(モロは狼なんだが、野干(犬狼)にも似てる)

で、このサンという名は、宮崎駿監督が1980年に製作した絵本が映画の原作になっており、ここに登場する3番目のお姫様「三の姫」から来ているといいます。しかも、この絵本は「もののけ姫」とはまったく別のストーリー立てになっていて、「もののけ」のデザインがトトロっぽいのです(笑)。つまり、宮崎作品の原点ともいえる絵本なのですね。



しかも、サンは太陽の暗喩でもあるのです。
っていうか、英語そのままですw

オコツトがいうように、現在の精神進化の方向性は「太陽」なのですが、今、起きている太陽系温暖化現象から起きるマグマ活発化や気象変動は、人類エゴが暴走を始めたことに対する反発として顕れています。これが太陽が巻き起す「反映」というものなのです。

このように「乙女+獣」というダキニ天構図は、太陽が大地・自然を引き連れて、人類の左脳型文明へ反発するという「反映」の暗喩となっているのですね。

そして更に、この構図は「もののけ姫」へのオマージュでもあるとジェームズ・キャメロン監督が公言して憚らない「アバター」のネイティリと獣となって顕れてきます。この太古の森の中を疾走するこの構図、よほど監督の脳裏に物凄く焼き付いていたのかもしれませんね。で、このようにワールドワイドな展開が起きる理由は、次の精神進化の方向性(ニビルの方向)に意識修正する「シリウス意識」の関与だと睨んでいるわけです(笑)。

もののけ姫06

金色九尾の女性原理だけを抜き出しマイルド化して豊川稲荷に封印する。そしてそのダキニ天の構図が映画「もののけ姫」へと繋がり、「アバター」となってワールドワイドに花開く。

これがシリウスの関与です。

そういえば、ヤッズ★が一番好きな宮崎作品には「風の谷のナウシカ」がありますが、王蟲の居所に向かう際にナウシカがガンシップ上で叫ぶかっこいい台詞があります。

「シリウスに向かって飛べ!」

この言葉は「風の谷のナウシカ」が、まさに「シリウス意識の関与」で出来たことを暗喩していることの証左ではないでしょうか?

この意味する深い内容はこうです。いきなり意識進化の方向性である太陽に気付いて向かうのではなく、夜空で一番輝くシリウスは闇の世界での太陽みたいな存在なので、まず「光を求める」ことが最初に起きます。これが意識進化の方向性であり、この希求がやがて太陽に向かい、太陽信仰へと繋がっていくのです。

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※註 左は芸能界一の美尻の誉高い「オシリーナ」こと秋山莉奈、しかし、これではシリウス(柳腰)ではなくシリアツ(西洋腰)ですw。「シリウスに向かって、、、」とは西洋文明ではなく「尻薄(柳腰)の国・日本」に向かえというメッセージでもある。今後、「縄文日本文明」がニューワールドでのスタンダードになるということです。つまり、右の柳腰のコサカーナ(小阪由佳)の方向が正しいといえるわけだ。で、その先に待つのは「縄文ビーナス」ですw これが尻厚から尻薄へ意識を変化させるのが「シリウス革命」なのです(爆)。

あのシーンの後にはこのように続いています。夜空に白い光が見えたので照明弾を撃つと、そこには小さな「飛行艇」があり、そこには吊り下げられ傷つけられた王蟲の幼生があった。ナウシカはそのペジテの「飛行艇」に飛び乗り、その傷ついた幼生を「酸の海」の島に降ろさせた。「酸の海」に入っていく幼生をナウシカが止めたのだが、引き摺られナウシカの怪我した足に「酸の海」の強烈な酸が、、、、というウルウルな感動的名場面があります。

その後、幼生と共に暴走する王蟲の前に下りたが、蟲に無視されて、跳ね飛ばされ虚空に舞うナウシカと王蟲幼生、、、、

あの王蟲の暴走が今起きている太陽の灼熱化、マグマ活動の活発化であり、「大地の怒り」と大ババ様が言っているように、自然神(=自然エネルギー)の怒りなのです。そして、あの痛めつけられた王蟲の幼生が「邪神」として虐げられた「自然神」の姿なのです。

この「九尾妖狐」「艮の金神」「国常立神」とか呼ばれる「邪神」が、今、太陽の力を借りてその奪われた力を復活し、人間が作った左脳文明に反旗を翻して、やがては飲み込んで統合しようとしているのです。

このアイヌ以来の伝統の「自然神」を封印する為に日本の陰陽道や空海らを動員して、京都に「逆五芒星封印」をしたのではないでしょうか?これが藤原氏が長年に渡って、ここ日本においてピラミッド型ヒエラルキーを維持できる仕組なのかもしれません。これが庶民を従順化させ支配下に置く「キリスト結界」というものだと睨んでいます。

五芒封印
(逆五芒星封印)

baphomet_p.jpg
(バフォメット)

第二次大戦で東京は空襲されましたが、奈良京都が空襲に遭わなかったのは、この封印術(バフォメット封印)が施されている本当の闇の中心地であって、実はここが世界の闇の支配構造の中心なのではないでしょうか?(爆)

ということは、、、真の奥の院は京都にある!
やはり、藤原氏なのだなw

しかし、この封印術も来るべき六芒星にとって替わられると見ています。外宮-豊川稲荷-石巻山を結ぶ「豊川ライン」(中央構造線)によって「国常立神」のエネルギーが「バフォメット封印」内部に流れ込み、封印を解いてしまうのかもしれません。

そして現れるのが「六芒星」の世、つまり「ミロクの世」です。「五六七」とも書かれますが、真のミロクの世は「六六六」+「666」です。大アルカナ17番のタロットカードには「八芒星」が描かれていますが、このカードは「希望」という象意を表しています。現在の人は「星」を書く場合には何故か「五芒星」を描きますが、これは今の世が「五芒星」の世であることを潜在意識が知っていて描いているのかもしれません。この「五芒星」から「六芒星」へ....さらにもっと波動が精妙化する「八芒星」へと続いていくのが「星」の象意だと解釈しています。
※註 「八芒星」で終わりではなく、「十芒星」「十一芒星」「十ニ芒星」...と果てはありません。

六芒星美少女

で、日月の神がいう「ミロクの世」とはこんな感じです。

「金では治まらん。ここまで申してもまだ判らんか。
金では治まらん。悪の総大将もそのことを知っていて、金で世を潰す計画ぞ、
判つている守護神どの早う改心結構ぞ。」

「金で世を治めて、金で潰して、地固めしてミロクの世と致すのぢや。
三千世界のことであるから、ちと早し遅しはあるぞ。
少し遅れると人間は、神示は嘘じやと申すが、
百年も続けて嘘は云えんぞ。申さんぞ。」

「金はいらぬざぞ、金いるのは今しばらくぞ、
生命は国に捧げても、金は自分のものと頑張つている人間、気の毒できるぞ、
何もかも天地へ引き上げぞと知らしてあることに近づいて來たぞ。
金がカタキの世来たぞ。」

「金は使うもの。使われるものでないことよく判つておろうが。
御苦労のことやめなされ。」

「智慧でも、学問でも、今度は金積んでもどうにもならんことになるから、
そうなりたら神を頼るより外に手はなくなるから、
そうなりてから助けてくれと申しても間に合わんぞ、
肉体ちっとの間であるが、魂は限りなく栄えるのだぞ。
金に難渋して負けぬようにして下されよ。
金馬鹿にしてはならんぞ。あせるでないぞ。あせると心配ごとできるぞ。」


う~む、こんな世が来れば、確かにミロクの世ですね。

今日、カミサンからは、サランラップの「季節の野菜詰め合わせセット」、日本製粉の「お好み焼セット」、ユニー/アピタの「東京ディズニーリゾートパスポート(ペア)」の懸賞が当たったという報告を受けましたが、これはだんだんお金が要らないミロクの世に近づいてきた証拠なのかもしれない(爆)。

猛暑の原因

もう毎日、暑くて暑くてたまらんとです。
この暑さやはり過去に例が無いという。。。(汗)

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■熱中症、暑さへの対策をしっかりと
総務省消防庁のまとめによると、今年5月末から今月15日までに、熱中症で病院に搬送された人は全国で約3万1600人にのぼる。うち132人が搬送直後に死亡した。過去に例のない多さという。改めて予防策を思い出したい。

猛暑はまだ続く、と気象庁は予測している。太平洋高気圧は今も日本列島を覆う。赤道域の海水温が下がるラニーニャ現象が発生してチベット高気圧も居座り、暑さを助長するとみられるためだ。
(YOMIURI-ONLINE)

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マスコミではチベット高気圧が今夏の暑さの原因だと言っていますが、

それって、、、

単なる同義反復(トートロジー)じゃんw

そりゃ~、暑いですよ。実際にチベット高気圧やラニーニャ現象が起きているのかもしれませんが、それは単に専門用語を並べていい換えているだけのことで、全然、真の原因には一歩も近づいていません。本当に知りたいのは、一体何故そういった現象が「今起きているか?」についてなのです。そういう分析は一切ない。というより、触れようともしていませんね。とっても不思議です。

何か隠しているような風にも感じられます。
まぁ、元々マスコミ報道に「信」は置いていませんが、、、(爆)。


(愛梨~っ ただし藻前だけは信じているからな~~っ)

今夏の猛暑はどう考えても太陽が原因ですね。今年の太陽はいつに増してギンギラです。しかもこの太陽との間は薄っすらとモヤがかかったような状態であり、太陽がハッギリハッギリ見えません。昔の真夏日はもっとハッギリ見えていた筈ですが、、、、このようなシェードを掛けられたようにモヤで覆われていてもこの暑さなのです。もしモヤなければ、暑さは今の何割増しになっているのだろう(怖)。

太陽が原因だと何かマズイことでも?

散々このブログでも書いていますが、これは太陽系温暖化が原因です。
更にその原因は「ニビル接近」じゃないの~(くぉっ~ほほほ)

そうでもあるのですが、オコットによれば、このギラギラは人間の過度の物質主義が今の意識進化の方向性である太陽からの反発力として現れてきているのだという。全ては人間型ゲシュタルトが為せるもので、間違った方向性を正すために、太陽活動が活発化し環境の変化という形で我々の目に映るのだという。

まぁ、この状態を過ぎてこの先「虚の空間」である「ニューワールド」へ突入していくわけですが、多分、アセンションの実体がこれでしょうね。しかし、少し前からフ○イ氏や○矢氏...等のアセンション提唱者は2013年説からゾクゾクと2025年説に逃げています。「もし外れたら、、、」という保険を掛けているのでしょうか?

しかし、オコツトは2013年から一歩も逃げていません。
オコツトだけが発生年を明確に断言している。

オコツト、男ですw

男
(オコツト?)

それにしても、最近、おかしな動きが多いです。
列挙してみますと、、、、

メーソンが入居してる「水交社」にある666企業・イトーヨーカ堂の社長が「うなぎ産地偽装」で逮捕さ、、、、小沢バッシングの急先鋒NHK解説委員も謎の自殺(?)、、、、あの東京地検が自民が持ち逃げしたという噂のある官房機密費の調査を開始、、、、竹中平蔵の盟友木村剛が逮捕、、、、小泉純一郎の大応援団長・稲川会シンパ浜田幸一も逮捕、、、、ネットでお塩先生事件に関連あると疑われている森元首相の愚息も逮捕、、、、街から公明党ポスターが無くなっている(テジャクのXデー?)、、、、デービット・ロックフェラーも危篤状態、、、、北朝鮮もゲリラ豪雨の水害でまた食糧難、、、、ロシアも小麦が1/4被害を受けた、、、、

本当に今、歯車が逆回転始める直前状態といった感じがするのです。

また、J・ロックフェラーが小沢への後方支援に乗り出したという噂があるが、東北に封印されていた「金神」が小沢氏の身体を借りていよいよ活動開始するのかもしれない(爆)。うんうん、イメージもあっているし、、、(超爆)。閨閥(藤原氏)によってコントロールされている日本の官僚機構を破壊するのは、今の日本には東北出身の小沢氏しかいないだろう。あの人は非常にダーティではあるが、今の日本に真に必要である「官僚制破壊」という正義を行なうならば、「正-反-合」の「合」の人に最も相応しくなる。しかし、それも9月以降のことだが、、、

こういったことが太陽の活発化と期を同じくしている点が実に興味深い。

この変節、アメリカ崩壊が既に秒読み段階に入ったからかもしれない。つまり、極秘情報を知る【奥の院】のい繋がる者たちが完全にアメリカを見限り始めたことの現われなのかもしれないということです。

で、そのトドメには8月末の「ドル暴落」か?
ならば、そろそろ「不二鳴門の仕組」発動の時というわけだな。

そんなこと考えていたら、今日、カミサンが森永のクローズド懸賞で「ペアの折り畳み自転車(青・白)」が当選したと言ってきた。うほっ、久々の大物景品ゲットだす。

う~む、ペアかぁ、、、なんでペアなんだろ?

そっか!!!
「不二鳴門の仕組」の発動はこれでやれという「天の計画」なのかぁ?(爆)
ならば、自転車の愛称は決まったw

白…「NARUTO号」(カミサン用)

青…「不二子ちゃ~ん号」(ヤッズ★用)

Fujiko21.jpg

「三千世界の大峠」の時にはガソリンも流通せず、自動車は動かないだろ~なぁと考え、食糧買出し...等には自転車は絶対必要ではないか?と思っていたところなので、ちょうど良かったとです。まさにジャスト・イン・タイム!!!

この自転車のペダルを回して回して、、、

「仕組発動させよ!」

と叫ぶ「天の声」が聞こえただす。 (┯_┯) ウルルルルル

ゆるい神歌

これからは「ゆるい」が、
「ミロクの世」のキーワード。

「ゆるキャラ」は超有名です。
「下げパン」「ゆるパン」御馴染みです。
ついでに股もゆるくなったかな(爆)。

「濡れ煎餅」「濡れおかき」
食べ物だってゆるいのが流行(はやり)です。

杏仁豆腐も「杏雲」タイプが主流だね。
大人気の萌え萌え超濃厚プリン
ミルキーゴールド」もゆるいです。

メイド喫茶の空間は
とてもゆるい時間が流れてる。
メイド姿の美少女には
思わず顔もゆるくなる(爆)。

時間が加速化してるから、
変化サイクル短いそうな。
そんな世でキチッとしてたら、
ちごっと逆風吹くだけで
受ける被害は超メガショック。
だからゆるい柔軟になっていく。
ソフター仕上げのようなもん。

これからは「組織」もゆるくなるだろう。
「法律」もゆるくなるかもね。
パンツのひもは元々ゆるいけど。

「霞ヶ関」って問うたなら、
「縦割り」って言葉が返ってくる。
元々、同じ官僚の組織だけど、
キッチリ分け立てられて、
住み分けされてるのです。
だから同じモンいっぱいおっぱい
作ってしまうのねん。

そろそろ霞ヶ関の中の人も
ゆるくした方がいいんじゃな~い。

予算をアレコレ細かく立てないで、
「これで全額。はい、ドーゾ」
後は担当省庁にお任せお任せ。
こんくらいゆるい方が今風でしょ。

世の中、管理が厳しくなる。
だからどこかでバランスを、
それがゆるくなる流れかな。

世の中の仕組や物もゆるくなる。
物質もゆるい方がいいみたい。

燃える水の「水素酸素ガス」
これはH-O-H結合がゆるいのね。
だから、ボッと燃えるンです。
今までカチッとしてたから、
何ともならんかったとです。

阪大・荒田名誉教授の「固体核融合」
ナノ加工のパラジウム合金に、
重水素ガスを吹き込むと、
核融合してヘリウムに
なってしまうシロモノです。

合金のゆるい結合が効くンです。

パラジウム合金が、
細かくふんわりゆるい為、
合金表面に吸着された重水素、
四方八方で押されてね、
エッ?というぐらい簡単に
隣の陽子と出来ちゃうの(照)。
ヘリウム原子の誕生です。
「押し競まんじゅう」に似てるよね。

発生熱はエネルギー源。
出て来たヘリウムは
とっても貴重な戦略物質。
自然界しか存在しないシロモノです。

ヘリウム冷媒の冷却能は凄まじく
クーラーはキンキンに効きます効きます。
ただね、分子がとてもちっちゃいから、
透過して逃げ易いのが難点です。

絞めるんじゃなく緩めるの、
人間だって同じこと。
完璧でピシッとした人よりも、
どこか落ち着ける
ゆるい人の方がいいのでは?

ゆるいは「ゆるす」と同じこと。

フルベ ユラユラト フルベ
これは十種神宝の呪文ですが、
ゆるくすることだったわけ。
死者を蘇生するとも云うが
「死」ゆるくすれば「生」と同じです。

十種神宝は物質の理。
カバラの「生命の樹」の投影です。
ニニギの十握剣(とつかのけん)と臣下22人。
「戸塚の剣」じゃなく「十握剣」。
どうぞお間違いなく。
○にチョンで二ニになるわけよ。
この意味、分かるかな~♪
分かんねぇだろうな~♪

仕方ないから教えてあ・げ・る❤

セフィラに「ちょっとした工夫...」で
パスが増えるのです。
元々パスは22本あるのだが、
「ちょっとした工夫...」で現れる。
それを使うが「性質変化」。
ナルトが習得した技がコレ。
「右を向きながら左を向く」が如く、
一見難しいものなのです。
これが「うずまきナルトの仕組」です。

「ポチっとなボタン」で起動する融合。
22本のパス使って「不二」になる。
死者蘇生したら「不死」です。
死も無い「虚世界」にお引越し。

今は不二を臨む「不二原」の位置、
ヒエラルキーの怪物くん
藤原氏が邪魔してるね。

不二山、不死山、蓬莱山
扶桑樹の「妙木山」に逆口寄せされるかな。
これが「不二子ちゃ~んの仕組」
知っているのはワタスだけ?

フルベ フルベ ユラユラト フルベ

「ちょっとした工夫...」で物質特性が変わります。
今まで反発し合っていたものが、
一転して一緒になっちまう。
とっても不思議な術なのです。
神田川大先生直伝の教えです。
名付けて「神田川一厘の秘密」。
ここ笑うとこですw

ゆるくして融合一体させるのです。
これが「不二鳴門の仕組」。
ヘーゲルの「正-反-合」の弁証法。
止揚のコツの正体は、
「ゆるい」ということだったのです。
これが「神一厘の秘密」かな。
ひと振りのスパイスみたいなもん。

「ゆるパン」「下げパン」「濡れおかき」
皆同じ「一厘の秘密」の発動です。

フルベ フルベ ユラユラト フルベ

左脳が作る事象にドップリ、
意識フォーカス厳禁です。
事象を曖昧模糊にしておけば、
相反もアレッって感じで収束します。
それは元々1つだったから。
これは「当り前田のクラッカー」

フルベ フルベ ユラユラト フルベ

「鳴門の仕組」とは何ですか?
対立が実は裏側だと気付くこと、
対象をゆるくして性質変化を促すこと

「不二の仕組」とは何ですか?
対立対象と融合一体化
直交世界にアッ!前(せん)ション

移送の際には
「チャーリ、転送してくれ!」
と言うのを忘れずにw

世の中の事物全ての境界が
いまやとても曖昧です。
物質世界全般が、
ゆるゆるゆるくなってるの。
ワタスの頭の中も、
ゆるくなってきています。

フルベ フルベ ユラユラト フルベ

頭のゆるいタレントが、
持て囃されるのもこの流れ。
体のラインがゆるい「森三中」、
引っ張り豚なのも同じ事。

「ゆるくなければ生きていけない」
「ゆるくなければ生きている資格はない」

これが今後の世の中の掟
死して屍拾うものなし。
だって死体が無いんだから(爆)。

肉体の境界線だって
いづれゆるくなるかもです。
これを「半霊半物質」というんかねぇ。
それとも「美濃尾張」」というのかな。

フルベ フルベ ユラユラト フルベ

経済だってそうなのです。
お金をキッチリ溜め込めちゃダメ、
ゆるくゆるく管理して
いろんなものに浸透浸透。

これが出来たら弥栄の、
エゴが希薄のゆるい世です。
今後きっと主流になる筈よ。

ワタスの財布を フルベ ユラユラト フルベ
何も出ないのは何故なのか?

だから、お願い、
ワダスのこずかいも
ゆるゆるゆるめてほすいのです。

INRI稲荷

【夏休みだよ!写輪眼で洞察スペシャル パート2】

前回記事で豊川稲荷は「ダキニ天」であり、その神が跨る使いの聖獣がジャッカルで、実はそれは「九尾妖狐」ではないかという話をしました。ダキニ天は大日如来(その化身・大黒天)によって調伏されたのですが、元々は人の屍肉や内臓を食うという夜叉神だったし、九尾妖狐にしても美女に化けて人を騙す逸話ばかりであまり良い印象を持っていませんね。ホントはとっても「怖い魑魅魍魎」なんじゃないかと訝(いぶか)しがる向きもあるかと思い、今回、記事化してみました。

ダキニ天03
(チベットの夜叉神ダーキニー)

九尾妖狐とは「白面金毛九尾の狐」のことですが、言い伝えでは「金毛九尾」は邪狐で、「白狐九尾」は神狐だと云われています。「白面金毛」とあるように、九尾妖狐はこの2つの属性を持った狐ではないでしょうか。「正-反-合」の「合」の一段高い存在。そんな気がします。「白狐」は白い毛色を持ち人々に幸福をもたらすとされる「善狐」の代表格ですが、伏見系稲荷社に祀られている狐です。ただし年若い狐の為か、あまり強い神通力は持っていません。そこで感じるパワーはか細く段違いに弱いです。一方、ダキニ天の化身は「銀狐」「金狐」だと云われ、俗説では豊川稲荷は「平八狐」というインドから来た狐(豊川稲荷でも上位の狐)を祀っていると云われています。実は、これは「白面金毛九尾の狐」のことを指しているのではないでしょうか!
※註 あと「豊川稲荷=九尾妖狐」説の強力な証拠として挙げられるのは、①NARUTOが仙術修行した「妙木山」を彷彿させる扶桑樹信仰の「蓬莱山」(現・鳳来寺山)が近郊にある。②九尾妖狐を宿したNARUTOの得意忍術「多重影分身の術」が奥の院の「狐塚」を彷彿とさせる。この2点から「豊川稲荷=九尾妖狐」と断定です(爆)。

鉄拳三島平八
※註 平八といえば「鉄拳」の象徴・三島平八が想起されますが、そのモデルは「天下無双」江田島平八を経由し明治の軍神・東郷平八郎にまで到る。両側にそそり立った髪は「長い耳」を連想させ外観は「野干」に似ているが、ここでは関係なさそうw。

実は「平八狐」はアナグラムになっていて「平」と「八」で「来」、つまり「来狐」であり、これは「渡来の狐」→「日本の固有種の狐ではない」→「野干(ジャカル)」を表す暗号だと睨んでいるのです。また、「来狐」は「未来世の狐」をも暗喩していないでしょうか?

一方、ダキニ天の元である「ダーキニー」は、実はインドでもあまりよく知られていない神です。ジャッカルは人肉を喰う獣であった為にダーキニーの象徴となり、更に仏教においては属性を分離させ天女「ダキニ天」が野干(ジャッカル)に乗るという構図で仏教に帰依した姿に描かれるようになりました。で、中国→朝鮮→日本へと渡来する際、ジャッカルがいない為に狐に変化していったという。余談ですが、不思議なことに「狐」は記紀に一切出てこないのです。つまり、狐が文献に現れたのは7~8世紀であり、この時まで日本には狐がいなかったのではないでしょうか。この時期、半島から持ち込まれた可能性が高いです。このダキニ天は真言密教の神で空海が持ち帰り広めた天部(バラモンの神)ですが、この頃を境に急に「悪狐」が登場し、ダキニ天が調伏された「仏の勝利」の図式の元、精神病を狐の仕業として法力で治せるものと宣伝されたという。これによりキツネが化けて騙す妖怪であるというイメージが民衆に定着し「キツネ憑き」という言葉も広まったのです。

天部広める→狐輸入→悪狐話広める→法力で調伏→商売繁盛→(゚Д゚)ウマー

う~む、何やらマッチポンプ的な陰謀を感じさせる話です。
この内容、PCウィルスとワクチンソフト、ウィルスと製薬会社の関係を彷彿とさせる。
空海って意外と策士なのかもしれない(爆)。
※註 一般に広まっている空海像は実は誤りかもしれません。空海にしても権力構成の一角を占めていたわけですし、このことは常に頭の片隅に置いておく必要があります。

ダキニ点
(ダキニ天はジャッカル(野干)に乗った天女の姿で描かれる)

このように「狐」は意図的に「邪」とされたが、これは地球自然神である「国常立神(艮の金神)」が邪神とされ、長い間東北の地に封印されていたのと同じ構図なのかもしれません。人間にとって「自然神」信仰は国土開発していくには邪魔な存在であり「邪神」扱いにして葬ってしまうのが一番です。あるいは別のものと習合してしまうかです。そして、それと入れ替わるように、人が人を支配する為に考え出された「人為神」を正神として鎮座してきたのです。それが今まで続いている神社の本質です。日本もっと言えば人類の歴史を俯瞰すれば、「自然神」が「人為神」に置き換えられてきた歴史だと言っても過言ではない。

空海は日本が本来持っていた自然エネルギーの完全発動を封印する為に日本各地を走り回っていたのかもしれない。逆に、今、トランブレーみゆきさんが日本の自然エネルギーのフルスロットル発動の為、空海が施した封印解除をしに日本各地を走り回っているということになる。

まぁ、空海にしても日本を国として発展させ1つの国としてまとめる為に、自然エネルギーの発動を抑え護国としてエネルギー転換して使っていたのでしょう。その為には日本の「スシュムナー管」である中央構造線上の高野山に根本道場を開く必要があったというところか。これが空海の封印術の基本なのでしょう。しかし、現在の人類は科学技術の発展が極度に達し、HARRPやケムトレイルによる環境制御技術で自然エネルギーを完全に傘下に置いてしまうところまで来てしまっている。この人類エゴによる自然エネルギー調伏に対する自然側の反乱が今起きているわけです。

しかし、今回は「仏の勝利」のようには行かないだろう。
※註 オコツトによれば、知力を駆使しエゴが増大化すると、その反映としての自然力の反発が促されるのだという。そして、これは精神進化の方向性を表す太陽が発する光をの媒体として、物質(エゴ)→反射光(反発力)という風に物質界に顕される。だから今太陽の輝きが強くなっているんだな。

以上の結果、ダキニ天って意外といい奴なのかも、、、
※註 ただ「自然神」であるが故に正神・邪神両方の属性があるのでしょう。これは自然は上手く付き合えれば、人には「善」と映るし、逆に凶暴化すれば「悪」と映ります。これは「聖天様(ガネーシャ)」にも言えることです。

実は、この豊川稲荷を熱烈信仰したのが大岡越前守(忠相)です。

大岡越前守
(痔痛持ちだったという)

若き日の忠相は誠実な風貌、几帳面な仕事ぶりで、更には武芸にも抜きん出ていたといいます。ある裁判によって吉宗の目に止まり、吉宗の大抜擢のお陰で稀有の出世を遂げた為か、越前守に肖(あや)かろうと開運出世を願う人々から豊川稲荷信仰が始まり、「豊川参り」は「伊勢参り」に次いで人気を集めていたそうです。東京の豊川稲荷は忠相が勧請し自宅に祀っていたものを1887年に現在地(赤坂)に移転させて創建したものですが、忠相の頃から、芸道に属するした民からの信仰が篤く、その流れが現在のジャニーズのタレントをはじめ、芸能界、スポーツ界関係者の信仰が篤いことに繋がっています。

彼の裁判は「大岡裁き」と云われるように人情の機微を持った非常に公正なもので、それ故、町人に非常に人気があったといいます。それが後の「大岡談義」となり好評を博し、後々まで語り継がれてきたのです。また「享保改革」の推進や町火消し「いろは組」の創設でも知られています。
※註 名裁判官と言えば、鎌倉時代の青砥藤綱や旧約聖書のダニエルも有名ですね。

このように大岡越前守は非常に勤勉かつ有能な「聖人君子」を絵に描いたような人だったのです。スピ的に云うならば、「意識の波動レベル」が非常に高い人となりますね(笑)。

スピの法則には「近しさの法則」というのがありますが、この「聖人君子」のような大岡越前守が熱烈信仰していた神が怪しい神である筈がありません。しかも、なんとあの山口百恵もイチローも「豊川ダキニ天」信仰が篤いのです。このことからみても、かなり神通力を持った高次元の神であるのは間違いありません。まぁ、その分、疎かにすると「3代で身上が潰れる」とも言われていますがw

参拝したくなりましたか?(爆)

豊川いなり略縁起によれば、「凡そ七百余年昔の文永元年、禅師が入宋求法、同四年帰朝御乗船の際、海上に妙相端麗、稲穂を荷い、手に宝珠を捧げ、白狐に跨る御姿の霊神現じて御神示あり。禅師は深く感動され、帰朝後、示現の御姿を手ずから刻み守護神として祭られた。これより代々相伝せられ、妙厳寺開創とともに鎮守として祭られる。爾来幾多の霊験を現じ、福徳の神、抜苦与楽の神として広く崇仰され今日に至っている。」となっています。

ダキニ天

略縁起では「白狐」となっていますが、ダキーニーの化身ならば普通「銀狐」「金狐」とされる筈なのですが、そうなっていないのは先に説明したように調伏されたことを示し、属性分けされてマイルド化されているからです。

白面金毛九尾の狐(ジャッカル=ダキーニー) →(調伏)→ 白狐+ダキニ天

この辺はNARUTOでは九尾妖狐のチャクラを陰陽に分け、陽のチャクラのみをNARUTOに封印されたのと似ています。しかも2体が1体に変化(へんげ)するのは「コンビ変化」として描かれています。ただこの場合、逆方向への変化ですが、、、、ここでもNARUTOの暗喩性にビックリです(笑)。

これで謎が完璧に解けました。

しかし、まだ謎はあります。それは豊川稲荷の「豊川」についてです。豊川市は古代律令制の頃から宝飯郡豊川郷と呼ばれていました。「豊川稲荷」があったから豊川ではなく、豊川郷にあるから「豊川稲荷」(1441年創建)なのです。これは豊田市がトヨタが来て挙母町から名を変えたのとは逆なのです。
※註 一級河川の豊川(とよがわ)は新城辺りから中央構造線上を流れる川ですが、古代には「飽海川」、中世は「吉田川」と呼ばれていて、明治以降に「豊川」と名称を替えられています。同時期、豊橋も吉田から名称変更させられています。この名称変更に明治政府の何かしらの計略があると睨んでいます。明治政府はこの東三河の地が「豊葦原中津国」であることを知っていての名称変更だったのかもしれません。

では、一体、豊川とは何なのか?
この謎を解くには、伊勢神宮・外宮を調べる必要があるのです。

実は、外宮の住所は「三重県伊勢市豊川町」なのです。外宮の主祭神は「豊受大神」ですが、これは後世当て嵌められた漢字であり、最初は「止由気(トユケ)」と書かれていました。また外宮内にはかつて川が流れていましたが現在は枯れ果てています。丁度、外宮正殿と多賀宮の間にある「亀石」と呼ばれる石橋の掛かった窪み地形(御池)がそれです。ここが「止由気(トユケ)の川」、つまり「豊川」なのですね。またそのスグ近くには気が噴出している「三ツ石」という超絶パワースポットがありますが、このことから「豊川(止由気の川)」というのは、水の自然神(自然エネルギー)に属するものを指していないでしょうか。

三つ石
(三ツ石)

このように伊勢外宮と豊川稲荷は繋がっていたのです。しかし、これは当然といえば当然のことで、伊勢神宮と豊川稲荷は中央構造線上にあり、元々繋がっていたのです(ニタリ)。
※註 外宮創建は697年頃ですが、豊川郷は646年頃の古代律令時代から名称が存在することから、豊川郷の「豊川」の方が本家ですね。語り部は天女のことを「止由気(トユケ)」といい、またそれが「豊浦(トユラ)」となり、これは大国族を指す隠語でもあるというが、どう結びつくのか、、、、天女といえば羽衣伝説だが、これは渡来人を受け入れた大国主族の事例を示しているという。そうか!「豊受大神」とは止由気(天女=渡来人)を受け入れた大神、つまり出雲王朝を開いた大国主族の族長を祀った神を指しているのだな。ならば男神だ。で、「止由気(トユケ)」という天女の名を持つので、祭神を女神とされているわけか。

しかも、外宮神官の渡会家では外宮祭神の豊受大神は最高神である天御中主神や国常立神と同じ存在であるという神学を持っています。記紀によれば雄略天皇の夢で「食事の支度をして欲しい」という天照大神の願いにより、外宮は真名井から伊勢に移されたといいますが、渡会神道の解釈だと豊受大神は単なる食物給餌係程度の保食神ではなく、逆に内宮よりも上位の神であると主張してきました。で、この「豊受大神」の豊受とは「止由気(トユケ)」のことであり、これは北斗七星の第六星の脇にある「輔星」を指していて、弥勒菩薩のような存在(救世主)として位置付けられている説すらあります。

つまり、、、、

豊受大神=天御中主神(国常立神)=豊川稲荷(九尾妖狐)

という自然神ファミリーの構図が浮かんでくるのです。
次時代は「自然神」主流の世となっていることでしょう。

また、外宮はにはトヨウケビメという女神が祀られているといいますが、何故か正殿外観は「外削ぎ」「奇数鰹木」の男神仕様なのです。渡会神道の解釈通りに本当は「国常立神」が配されていると考えた方がスッキリします。また、火と水のエネルギーが交差する「石巻山」は造化三神並びに「国常立神(艮の金神)」のエネルギーが降臨しているといいますが、ここも不思議なことに「国常立神」なのです。

「国常立神(艮の金神)」は、山や谷や岩石や地殻の硬い部分、原生林、海底の水、地核など、剛性のものを自身の霊体の分身として物質化させた大神だといいますので「男性原理」に属する自然神です。一方、「豊雲野神(未申の金神)は、地表の柔らかい土、農作物、草花、地表に近い水や大気...等の「柔性」のものを司ってきた大神だということから「女性原理」に属する自然神です。
※註 上記2つの神は「独神」ですが、男神・女神に到る前の段階の上位の概念の神です。

この特性を「不二鳴門の仕組」発動装置である石巻山と豊川稲荷に当て嵌めてみると、、、確かに石巻山は「おにぎり山」の別名があるように急峻な凸形状で山頂部は岩石で出来ていますので男性原理の「国常立神」が相応しいです。一方、豊川稲荷は「九尾妖狐」繋がりのNARUTOから「鳴門」(水エネルギー)を連想させるし、事実「ダキニ天」は天女として絵に描かれることから、女性原理の「豊雲野神」が配されている筈です。
※註 豊川稲荷は仏教系なので、神道の神名は何処にも出てきません。「豊雲野神」となりますが、ここでも「豊」の文字が、、、そ、そっか! 「豊」は女性原理の象徴的な言葉だったんだ。何故、外宮の「止由気(トユケ)」の神が「豊受」と書かれるようになったのか? それは、、、「女装」させられているのだw 「豊川町」という地名もそうなんだw

これを中央構造線沿いに眺めてみると、、、

・・・内宮(豊雲野)外宮(国常立)豊川稲荷(豊雲野)石巻山(国常立)・・・

「こーやって並べ!」と叫ぶ天御中主神の声が聞こえるw



男女陰陽交互配置が中央構造線には隠されていたのです。

しかし、外宮の祭神を女神とすることで、この男女陰陽のエネルギー伝達のウェーブダンスを断絶して、きれいなエネルギーの流れを歪めて「人為神」優位の仕掛けを施していたのではないでしょうか!

しかし、まだ謎は残っています。それは3~4万社もある伏見稲荷系の神社がある日本に何で「稲荷」になってまでワザワザやってきたのか?ということです。伏見稲荷系の神社は「赤い鳥居」と「白い狐」がシンボルですが、この主祭神の稲荷神は「宇迦之御魂神...等」の穀物神です。あくまで「白狐」はこの稲荷神のお使いなのです。

この稲荷という言葉は、実はイエスの罪状版「INRI」から来ているとも云われます。その説の代表人物は飛鳥昭雄氏なのですが、実はヤッズ★が絶大な信頼を寄せる「語り部」も同様のことを語っているのです。

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**魏志倭人伝は二本国【本州を舞台に起きた事柄を纏めた本。二本国の公式用聖書。聖書も二冊。神社は本殿。寺社は本堂。双方聖書記述に沿う様に制定した。教義と聖書は封印。(参照は聖書。虎の巻きとはトーラーの巻物の事。)ユダヤ人は神の名封印。「本当?」とは本の通りで、米国の大統領の宣誓の際に聖書に手を置く事と同一。ニツポンは誤り。】、つまり日本国が改竄し改竄本を大陸に残した。壇君神話(烏垣族)も創作。三国遺事も改竄。朝鮮島時代と大陸接続後の朝鮮歴史を捏造。祖先のアブラム(アブラハム)は交通の要衝で、肥沃なハランを出発【旧トガルマ(ターガマと訛らせる。アルメニア人の地のハラン。)州を天界の神々の地として高天原を創作。要塞都市アマストリス(アマスラ)より天照大神創作。】約束の地取得の為天幕(ヘブル語ハスカ。二本では明日香と読ませる。地名氏名は漢風に改めよ勅旨より。あくまでも訛りでは無い。例:ナザレ人でユダヤの王イエス=略して「インリ」を「稲荷」に)生活をする。神ヤハウエ(エホバ)が、モリヤ山で息子イサクを犠牲にせよと命じられ捧げる手前で押し止められ代わりに雄羊が捧げられた事を二本式を超えた神事に。(*桓武帝平安京造営時動物犠牲捧祭あり。)桓武帝の妃に宗形綿麻呂の従兄弟浄江おりその子葛原親王。小治田安万呂の妹浮子(宇佐豊嗣の妻)の娘新笠は桓武帝母。桓武帝は、兄弟種族の朝鮮を否定し中国との関係強化した。
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まぁ、語り部が飛鳥氏のニュースソースの1つならば、同じであってもおかしくはないですが、ただ、他の内容を見る限り飛鳥氏と見解が異なる箇所も多く、ニュースソース説は成り立たないと思っています。ヤッズ★が調べる限り、東三河徐福子孫移住、壬申の乱の詳細、大化の改新改竄、大乗仏教成立の謎、邪馬台国の謎、神武天皇の正体、ヤタガラスの正体...等、多岐に渡った意外で斬新な内容から、今では語り部の語る内容は真実の歴史だと思っています。

以下、この「稲荷=INRI」が真実という前提で洞察を進めますね。

「INRI」(インリ)を冠しているならば、稲荷神社は当然イエスを祀っていなくてはなりません。しかし、現行は「宇迦之御魂神」になっていまし、十字架も掲げていませんし、イエスの言行録である聖書の朗読もありません。これは何故でしょうか?

それには、まず「ヨハネの黙示録」を見る必要があります。

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また、私は見た。見よ。白い雲が起こり、その雲には人の子のような方が乗っておられた。頭には金の冠をかぶり、手には鋭い鎌を持っておられた。すると、もうひとりの御使いが聖所から出て来て、雲に乗っておられる方に向かって大声で叫んだ。「鎌を入れて刈り取って下さい。地の穀物は実ったので、刈り入れる時が来ましたから。」そこで、雲に乗っておられる方が、地に鎌を入れると地は刈り取られた。
(ヨハネの黙示録14章14-16節)

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つまり、再臨のイエスは「刈り取りの神」だったのです。
ここから「穀物神・農耕神」と解釈され、「宇迦之御魂神」に繋がっていくわけです。

では、何故「宇迦之御魂神」という関連のない名なのでしょうか?

下図は高野山の「宇賀神」ですが、「人頭蛇身」の神になっています。インドでは白蛇を「ウガヤ」と呼んだそうですが、稲の育成に水が必要なことから「穀物神」→「水の守護神」→白蛇→ウガヤ→宇賀神(宇迦之御魂神)となったのだろうと推測されます。

高野山宇賀神
(宇賀神)

以上のことから、、、

稲荷神=宇迦之御魂神=穀物神=再臨のイエス

と結び付いてくるわけです。聖書も十字架の使用も「地名氏名は漢風に改めよ」政策の一貫として同時に封印され、多くの景教寺院は廃された。また明治天皇を祀った明治神宮のように、日本の神社では祖先の霊を神社の祭神として祀る霊が多いのですが、これは中国の道教でも同じで道教の影響を受けた結果だと思っています。そして「再臨のイエス」や「ヤハウェ」も同様な考え方の元に神道的に祀っただけのことではないでしょうか。ある勢力から日本を守る為に行なった迄は分かりませんが、そのユダヤの痕跡を消して似たような和風名に改めていることだけは確かです。
※註 この詔を発したのは桓武天皇なのですが、彼は怨霊に怯え都を奈良から京都に遷都させています。この逃避劇は総合失調症に端を発し、今でいう「集団ストーカー」に怯えるような虚妄である可能性は充分あります。で、この妄想が原因で和風名に改められたのではないでしょうか。現在でも占いで名前が悪いと判断され改名するようなものです。中には改名しないと「地獄に落ちるわよ!」と脅してくる人もいるw まぁ、これで日本という固有文化を持つ国となったので、この件も痛し痒しなのですが。

「稲荷=INRI」が信じられるようになりましたか?(笑)
少なくとも、完全否定出来ないことだけは確かですねw

稲荷社は元々は泰氏の奉ずる神社でしたが、真言密教の空海と結びついて全国に広がっていったといいます。しかし、この2つの取り合わせが実に腑に落ちません。コラボする必然性が希薄なのです。

語り部の語るところでは、空海の真言密教は仏教と景教(ネストリウス派キリスト教)が混成された「マイルド仏教」ともいえるものであり、また滅亡した東三河の「大漢国」の技術(養蚕、機織、酒造、製鉄...等)を泰氏が継承し、全国の民にこの技術を教える代わりに泰氏が奉じる「稲荷(INRI)」「八幡(ヤハウェ)」への信仰を要請したのだという。人々はこの提案を素直に受け入れ、そればかりではなく名前も泰氏と改名したという(笑)。つまり、空海と泰のコンビで日本にユダヤ・キリスト教的な「唯一神への信仰」を推し進めていったというわけです。多分、これは朝廷の政策だったのでしょう。これが理由なら2人がコラボする必然性は充分ありで納得いきますね。

では何故、キリスト教なのか?

それは人民を従順にさせ、コントロールに非常に都合がいいという理由からです。同じようなユダヤ教よりも、教義内容が放つ恍惚性が人々の潜在意識に深く入り込みマインドコントロールし易いのでしょう。まぁ、この辺の導入理由とはこんなとこだったんでしょう。

かつてのローマ帝国は、自ら属する教団に対しては非常に従順で、敵対化した場合でも死を怖がらず、逆に「殉教」と捉えて恍惚状態で受け入れて死んでいく、しかも迫害すればする程その信者が増えていくまるでゾンビのような「キリスト者」に手を焼いていました。しかし逆転の発想で、キリスト教を国教化してしまいローマ市民やその奴隷を丸ごとキリスト教徒として取り込んでしまえば、自国民を従順化させて国内安定化を図ることが出来ることに気付いたのです。
※註 この教団をコントロールの為に、その上層部にキリスト教信者でない者を多数配置し監視していたと思われます。企業買収した場合、買収側が役員を送り込んで来るのと同じですね。西洋列強国が植民地を確保を計画した際には、まず宣教師を派遣して布教を始めますが、これは情報収集と教化して住民の従順化を狙ってのことだったのです。

ステファノ02
(キリスト教最初の殉教者ステファノ 石を投げながらも抵抗せず祈りながら死んでいった)

果たして、大和朝廷はこの情報をローマから入手していたのでしょうか?

それもあったかもしれませんが(多分、ないないw)、初期大王家(扶余系スキタイ)の高向王(聖徳太子モデル)が景教を奉じていて、それに従う人民が非常に従順化していて、その後、国内覇権を握った後期大王家(百済系)がその従順化効果を知っていて導入したところから来ています。
※註 聖徳太子は高向王をモデルに「イエスの事跡」を取り込みながら、史実と全く反してライバル側(百済系)の護持する宗教である「仏教」の守護者として立てられてしまった架空の人物なのです。

確かにその効果は大きかったといえます。近年はそうでもないですが、日本が世界で稀に見る暴動が起きない「安定した国」であるという事実からもこのマインドコントロールの効果の程は頷けます。世界一従順な国民の誕生です。しかし、逆に敵に対しては死を恐れずトコトン果敢に向かっていくのです。そして最後の時には「天皇陛下、バンザーイ」となるのです。これが一般的には「大和魂」だと解釈されていますが、これはキリスト者の「殉教」と同じではないでしょうか?

また、この日本人の気質は内と外を分ける処に明確に顕れています。世界の国で島国は沢山ありますが、島国はどちらかというとオープンであるのに対し、逆に日本は内地と外国をしっかり分ける国民性です。日本人の意識の奥底には何か共通して「聖なるもの」を守ろうという集団的無意識があるように感じられます。これを守らんが為にこういった内外を分ける極端な気質となるのではないでしょうか。この辺のことに霊的に敏感な外国人は「日本には【霊的バリア】がある。」と表現していますね。ただし、この従順な人民の元に安定した国内情勢があったからこそ、非常に精妙な感受性を持つ「ヤマト魂」が育まれたわけですが、、、
※註 この霊的バリアで守られた人民が育んだ高次元波動を感受する意識「ヤマト魂」が、来るべき「右脳偏重世界」で花開く「縄文日本文明」の基礎となっているのです。

日本では表向きは八百万の神の信仰となっていますが、その実、それとは分からないように巧妙に「ユダヤ・キリスト教的な唯一神(人為神)信仰のネットワーク」(以下、キリスト結界)が全国規模で構築されていたのです。この磐石な体制の中に分け入ってきたのが先の自然神の「九尾妖狐」です。しかも、あろうことか日本の重要なゼロポイント・エネルギーラインである中央構造線の真上にその居(豊川稲荷)をデーンと構えたのです(笑)。

これはキリスト結界を破る為の布石でしょうか?

いえいえ、あの「聖人君子」の大岡越前守が愛した「豊川ダキニ天(九尾妖狐)」がそんなことをするとは到底思えません。これは「シリウスの関与」です。2013年以降に始まるニューワールドに移行する為の仕組が予めここ東三河に置かれているのだと解釈しています。
※註 不思議なことに伏見系稲荷は日本にそれこそ5万とあるのに、豊川系稲荷は人気が高いのに関わらず、ここ東三河と東京赤坂の直轄、北海道、神奈川県、大阪府、福岡県に別院があるに過ぎません。大坂別院ですら無人で小さいのです。他の別院も同様です。何か東三河だけに居なくてはならない大きな理由があるように思えてならないのですが、、、

前記事でも洞察したように、この東三河に次の仕組発動の為の布石を置くことは非常に理に適っているのです。なにせ火と水のエネルギー交差ポイントである石巻山があり、豊橋市市章の暗喩から「不二鳴門の仕組」発動時のゼロポイントとなる地でもあり(爆)、日本のパワースポットを結ぶ「スシュムナー管」(クンダリーニ覚醒する場合にプラーナが通る脊髄の通路)に相当する「中央構造線」のド真ん中に位置してもいるからです。

以上のことから洞察するに、、、、

九尾妖狐(来狐)はシリウス意識の関与で次時代の発動装置として来たのではないだろうか!
※註 ダキニ天の乗るジャッカル【犬狼】は、シリウス【犬狼星】の暗示でもあります。ただ、日月の神はインドで発生した邪気が凝り固まって出来た「金色九尾」を「悪の三大将」と指弾していたのが気になる点でしたが、この邪気を「調伏」させて、その陰の女性原理エネルギーだけを抜き取って「白面金色九尾」化して、この豊川の地に封印したのではないだろうか!そして、これを「石巻山」と対をなさせることでニューワールド移行への起爆装置とした。

この日本を網羅する神社と仏閣で作られる「キリスト結界」は、外敵から日本を守る【霊的バリア】という側面もありますが、実はピラミッド型ヒエラルキー維持の為の装置でもあったのです。今はまだこの結界の機能を必要としています、いづれ不必要になる時がやって来ます。「キリスト結界」を構築した側(真の支配階層)もその子宮としての役割がいづれ終わることはよく知っているはずです。

それを解くキーワードは、、、

ズバリ!「再臨のイエス」ですね。

再臨イエス03

とどのつまり、これは「ニビル」のことを指しています。天空にいる「刈り取りの神」という表現こそが正にそれを暗示しているのです。オコツトによれば、現太陽は今の時代の精神進化の方向性であり(それを体現したのが日本だった?)、新たに来るニビルは次の時代の精神進化の方向性として顕れてくるのだといいます。逆に現太陽はもう要済みとなる為、活動を停止し輝くのを止めてしまうのだといいます。

う~む、まるで新学期になって担任の先生が変わるような話ですね。

しかし、これがニューワールド(新世界)なのです。

この新しい世界は「変換人」の世界と云われますが、自分が空間の到るところに存在するが故に自我を持つことが出来ない「右脳偏重世界」であり、主体と客体の区別も付かないボーダレスな世界でもあります。故に肉体は「半霊半物質」の状態に感じられます。あらゆる二元性が克服された世界でもあります。例えば、、、「生」と「死」、「男」と「女」、「正」と「邪」、「善」と「悪」、、、しかし、その実体はこの物質世界と直交する「虚の世界」なのです。

自我が持てなくなる為に、先の「キリスト結界」というピラミット型ヒエラルキー維持装置が全く意味を為さなくなくなります。これは日本で永らく続いた藤原氏の支配体制がやっと終わるということでもあります。この目に見えないピラミット型ヒエラルキー維持装置は、1300年以上前、持統天皇と藤原不比等が日本の古くからある神社の祭神を都度、強制変更していって構築した仕組であり、支配階級の権力維持の為の道具でもあったのです。

所謂、これが「国体」といわれるものです。
※註 霊界のピラミッド構造が「映し世」である現実世界にピラミッド構造(支配構造)を形作る。合わせ鏡のような構造になっています。これが日本の「真の国体」なのです。

信じられないかもしれませんが、「日本が世界の雛形である」という雛型理論からは、永らく続いく日本の藤原氏の支配体制(現在は閨閥として機能)は、実はそのままN.W.O勢力の世界支配となって顕れている。この現実世界はこのような「入れ子構造」にもなっているのです。ですから、日本のピラミット型ヒエラルキー維持装置が機能しなくなれば、それは必然的にイルミナティの世界支配構造が終焉を迎えるのです。何も「やらせはせん! やらせはせん!」とムキにならなくても、勝手に自然崩壊するわけです。それは丁度、「ロード・オブ・ザ・リング」の中つ国全域を戦場にした指輪戦争の終末場面で、地面が崩れて敵が一気に陥落したのと同じような状況が起きるわけです。
※註 現実世界もその基本構造は夢と同じなのです。東三河が律令時代「穂の国」と呼ばれたのは「豊葦原千五百秋瑞穂国」であったからであり、何故、東三河が「豊葦原中津国」と呼ばれ、指輪物語と同じ「中つ国」となっているのか、、、、何故、東三河で国内最大の内乱「壬申の乱」が起きたことが隠されればならなかったのか、、、、何故、東三河で「不二鳴門の法則」が発動されなければならないのか、、、、何故、東三河の中心都市・豊橋(豊葦)市の市章が△と▽の組合せになっているのか、、、、これで、ご理解頂けましたでしょうか?

これが2012~3年の「大岡裁き」なのです(爆)。

仕組発動の地は?

【夏休みだよ!写輪眼で洞察スペシャル パート1】

いままで日月神示や大本神諭が語る「鳴門の仕組」とNARUTOの関連性をみてきましたが、結果として、かなり関連性があるという判断に到りました。8通りの解読内容があると云われる日神神示ですが、他で解読された内容よりも現実世界への現象として一番早く顕現化しているのではないかと思っています。
※註 上層世界からの関与は1つの意志やアイデアのような形として放射されますが、それがこの世(物質世界)に投影された場合には幾多の「同質な事象」を異なるレベルで発生させます。例えば、電子構造、太陽系の構造、銀河系の構造は同じようになっていますが、これは1つの祖形が異なる次元への投射された結果なのです。これが日月神示が8通りの解釈が出来るという理由ですね。ですから、アニメへの展開もその1つというわけです(笑)。

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日月神示は8通りもの解釈がある故にその全貌を掴むことはなかなか困難なのですが、陰謀、予言、スピ、萌え、擬似科学、裏歴史、超常現象...等の胡散臭い領域を主な守備範囲とし、写輪眼を持ち8つの頭で考えるヤッズ★(八頭)ならば、なんとか追従して対処できるかもしれません(爆)。

で、日月神示にはこうあります。

*****************************************************************
富士と、鳴門の仕組みいよいよぞ、
これが判りたならば、どんな人民も腰抜かすぞ。

*****************************************************************

そらぁ~、神がアニメやマンガのプロデュースしてたなんて知ったら
どんな人民も腰抜かすしますわな(爆)

さてさて、そんな驚きの「富士鳴門の仕組」ですが、一番オーソドックスで本命だと云われるエネルギー関係での解読内容が「どこで...」「どのように...」起きるかを、今回、洞察してみることにしました。

エネルギー的な解読では、、、、

反時計回りに渦を巻きながら1点に向かう下向きのエネルギー流が「鳴門」【水のエネルギー】であり、逆に時計回りに渦を巻きながら1点に向かう上向きのエネルギー流が「富士」【火のエネルギー】だと云われています。これは名称がその属性を表している好例です。ちなみに各エネルギーラインの流れる地域を「三河高天原」のトランブレーみゆきさんの記事から抜粋しますと、、、、


【火の線】
鹿島神宮→皇居→富士山→秋葉山→奥山方広寺→大知波峠→石巻山→二見ヶ浦(夫婦岩)→伊勢外宮→大峰山・吉野→天川→高野山→高越山→石鎚山→阿蘇山



【水の線】
諏訪大社→石巻山→天岩戸→若狭(神宮寺)→鞍馬山→京都御所→東大寺(二月堂)→三輪山(大神神社)→吉野→(金剛山寺)→天川→玉置山→那智山



【火の線】は日本列島を左下方向に向かう一直線な感じですが、【水の線】はアチコチとかなり蛇行している感じです。水の性質っぽいといえば性質っぽいですが、、、(笑)。

まぁ、目に見えないエネルギーラインの話なので、波動に鈍感なヤッズ★にはこれが本当のことかどうかはよく分かりません(涙)。んで、少し調べてみました。

【水の線】上にある「神宮寺」(福井県小浜市)の近くには「鵜の瀬」がありますが、その由緒書には、「天平の頃、若狭の神宮寺に「実忠」というインドから渡ってきた一人の僧がいて、天平勝宝四年(752)に大仏開眼供養の指導に東大寺に赴かれました。二月堂を建立し、修二会と呼ばれる修行を始められ、その第一日に日本国中の神々を招待され、ほとんどの神々が二月堂に集まりましたが、ひとり若狭の遠敷明神(彦姫神)は遅刻して、2月12日(旧暦)夜中1時に参列された。川漁に時を忘れて遅参されたので、そのお詫びに二月堂の十一面観音に供える水を若狭から二月堂の下まで導き泉を沸き出させた。そのとき、二月堂の下の地中から白と黒の鵜が飛び出し、そこから水が湧き出したのでこの泉を若狭井と名付けた」とあります。この井戸から水を汲み取る儀式が東大寺二月堂の「お水取り」なのです。つまり、東大寺二月堂の(霊的な?)水源は「鵜の瀬」ということなのです。

鵜の瀬
(鵜の瀬 河の前に鳥居がある)

このように「神宮寺」と「東大寺」は【水の線】で繋がっていたのです。

また、【火の線】【水の線】の2本のエレルギーラインが交点するのは石巻山、天川、高野山の3箇所だけですが、かつて空海が唐留学から帰国後に国内に根本道場を作る際、石巻山の隣の「吉祥山」をその候補にしていて、そこでアレコレ何かしていたという伝承があります。最終的には手狭という理由で高野山に移っていったといいますが、これは石巻山や高野山がエネルギー交差の最重要ポイントであるという証拠になりそうな逸話ですね。

さらに、奈良の三輪山(大神神社)の社伝には、三河の石巻山が三輪山の「奥の院」である旨が記されているといいます。ここでも【水の線】で繋がっていますね。まぁ、語り部がいうには、石巻山は修験道の聖地であって東海三神山(瀛州山・方丈山・蓬莱山)の1つ「方丈山」であって、鬼教(初期の道教)を奉じた邪馬台国の倭人(弥生人)の巡礼地でもあったことから、ここから邪馬台国本拠地(奈良県桜井市)の三輪山に勧請されたと考えれば、当然といえば当然の話なのかもしれないw

ふ~む、石巻山って凄いのねん。

さらに、この石巻山の参拝所が照山ですが、この小高い山は賀茂神社の源流である「三河賀茂神社」のご神体でもあるのです。照山の頂上には「天地主大神璽」と記された石碑が祠に入って鎮座していたといいますが、この碑があることから、この地に初期大王族(スキタイ系扶余カド族)が持ち込んだ「草薙の剣」(海薙ぎの剣=アロンの杖)が祀られていたのではないかとも言われています。また伝承によれば、この照山の南麓には、徐福子孫の大漢国(君子国)を撃って滅亡させた景行天皇(倭讃王君)の皇居「高穴穂宮」があって、照山の南の一鍬田付近には景行天皇の墓もあったという謎の多い地なのです。

天地主大神璽
(天地主大神璽の碑)

蛇足ですが、この照山の標高は123メートルで「ひふみ」なのです。しかも照山は69号線沿いにあり、「6(人間)から9(変換人)」への転換をも暗示させるのです(ニタリ)。

日本のエネルギーラインが開けば「富士鳴門の仕組」である2つのエネルギーが渦を巻き融合し始めるといいます。しかもそれは同時発動ではなく、先ず鳴門【水】で発動し、次に富士【火】にうつるという順番になっているという。

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喜びの歌高らかに鳴門の仕組、富士に映るぞ。
(黒鉄の巻 第14帖632)
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これは「水エネルギー」(鳴門)の活性化が「火エネルギー」(富士)の活性化に繋がっていくということを言っているのでしょうか? それとも、世界のナルト人気が「不二子ちゃ~ん」人気に飛び火することをも指し示しているのでしょうか?(爆)


(不二子ちゃ~んには何故か全裸でのシャワーシーンが多いのですが、これはフジという「火エネルギー」と「水エネルギー」との融合を暗喩しているのではないだろうか?爆)

実はそうではなく(そうあって欲しいのだがw)、「富士の仕組」の富士とは「霊峰不二」の不二であって、今は「火」(カ)と「水」(ミ)は立て別けられているけれど、本来は「二つは一つ」(不二)であるということです。もっと分かり易く言えば、水と火は不二であり、本来は「火水(カミ)」というべきものであるということです。

これが指し示していることは、昨今話題になっている「水素酸素ガス」(酸水素ガス、ブラウンガス、HHOガスとも呼ぶ)のことでしょうね。水に低周波振動与えたり、パルス電流を流して電気分解させるとH2O分子が完全分離されずに緩い結合状態でHHOガスが生成しますが、これに点火すると「爆縮燃焼」するのです。

つまり、、、、水は燃えるのです。
※註 ガスが燃えた後は再び水に戻ります。

中国の五行説の「水剋火」を見るまでもなく、普通は火と水は互いを打ち消し合う「相剋関係」にあると認識されていますが、本当はそうでなく少し細工(低周波振動、パルス電流...等)をすれば「相生関係」となるのです。

*****************************************************************
二二と申すのは天照大神殿の十種(とくさ)の神宝にv(テン)を入れることであるぞ、これが一厘の仕組。二二となるであろう、これが富士の仕組、七から八から鳴り鳴りて十となる仕組、なりなりあまるナルトの仕組。
*****************************************************************

日月神示が言う「点入れ」が、低周波振動、パルス電流という細工なのですね。
今まで分け立てられていたものが不二となるのです。

これが「富士(不二)の仕組」です。

ヤッズ★の脳内に、勝ち誇ったような神田川俊郎先生の「ちょっとした工夫で....」という声が大きく木霊します(滝汗)。

実は、このことはNARUTOのチャクラの性質変化で既に描かれているのです。

五行説 ナルト五行01
(左:中国の五行説  右:NARUTOの五行説)

NARUTO五行説には、中国の五行説には無いエレメントとして「風」と「雷」が有ります。逆に「木」と「金」が入っていませんね。この5つのエレメントが「火遁」「風遁」「雷遁」「土遁」「水遁」というNARUTOの忍術の基本性質になるわけです。そして各近接するエレメント間には、水→火、火→風というような「剋の関係」がありますが、図のように2つのエレメントを合成し、土+水で「木遁」、風+水で「氷遁」と性質変化を起すことも出来ます。

火と水の場合も同様に性質変化を起します。
で、これが「水素酸素ガス」というわけですね(ニタリ)。

驚きましたねぇ~♪

しかも、この「火」と言う字の外形を見れば「ペンタゴン(五角形)」であり「ダビデの星」です。、一方、「水」は「ヘキサゴン(六角形)」であり「ソロモンの星」ですね。「ダビデの星」も「ソロモンの星」もユダヤの紋章で「不二」なのです。

さらに、「ミロクの世」の弥勒とは「五六七」とも書きますが、これは弥勒菩薩が仏陀入滅の56億7000万年後に下生されるという伝承からきています。もうお分かりのように、この「五六七」の「五」「六」は「火」「水」です。では「七」は一体何を指すのでしょうか? それは「光」です。文字の外形が「ヘプタゴン(七角形)」になっていますよね。つまり「ミロクの世」とは「火・水・光の世」(カミ光の世)ということでもあったのです。

「ミロクの世」に至るには「火」と「水」の洗礼が必要といわれるは、こういう理由からですね。

しかし、「五六七」はミロクの世の前座に過ぎず、本当のミロクの世とは「六六六」(3つのロク)であり、この「六六六」は天地人が「大和」した姿を表していると日月神示ではいいます。「六」という数字は「八」に鍋フタが付いた状態ですが、「八」は「ヤー」、つまり「ヤハウェ」を表しており、それにフタが置かれている状態なのです。ただ、これでは動きがないからそのままでは「弥栄」しないともいう。

「六六六」から「666」になって、また「六六六」となる動きが必要なのだそうです。
う~む、「666」といえば、コレが頭に浮かびますよねw

「この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。
この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。
ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。
その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である。」

(ヨハネの黙示録)

日月の神は「666」の本家家元でもあったのです(爆)。

666.jpg
(いつまで経っても額にバーコード刻まれないが、、、頭にしてる人なら見たことあるw)

では、日月の神(艮の金神)が邪神かといえばそうではなく、先の変転が意味することは、陽(六六六)→陰(666)→陽(六六六)→・・・となり脈動していく様であるという解釈もありますが、これは具体的には「内面→外界→内面→・・・」と意識のフォーカスが変わっていくことではないかと睨んでいます。まぁ、いづれにしろ、すべからく脈動のないものは「死」を意味しますので、こういった動きは弥栄するには必要なことでしょう。

このことからも、艮の金神(国常立神)がルシファーと同一存在だというのが分かりますね。つまり、ルシファー&艮の金神は「裏の顔」、ヤハウェ&国常立神は「表の顔」なのです。

で、この日月神示を審神(サニワ)した人がいます。
それによると、、、

*****************************************************************
私の審神によれば、日月神示系列の神示は金毛九尾がでっちあげた贋物です。実際に、日月神示の信望者の中には、精神的に不安定になったり、自制心をなくしてトラブルを起こすという苦情を耳にしますし、ネットで議論していても、特有の偏狂質的な異常性を感じることが多いです。君子、危うきに近寄らずですね。

最初に日月神示を手にしたときのイメージは、金色の光、さらには乾燥した高笑いのようなものでした。もちろん、疑惑を持たない状態での第一印象です。これはもちろん、大本神諭やおふでさきとは全く違う「雰囲気」です。
(ネットの掲示板から抜粋)

*****************************************************************

なかなか辛辣ですね(汗)
大本の和田三郎氏は日月の神は「アイヌの怨霊」だとも言っています。
伊勢白○氏は「正神」と「邪神」が混ざった神示だという。

ヤッズ★も日月の神には二面性を感じていますが、それは先に書いたように「ヤハウェ」と「ルシファー」の二面性であり、本当に上層世界の神ならば二極化されていない「正-反-合」の「合」の状態であると考えていますので、これは「これでいいのだw」と思っています。

この金毛九尾の狐ですが、万年単位生きた狐の最終形態で大変な霊力を持ち凶暴だといいます。得意技は絶世の美女へ化身することだと言いますが、日本では「玉藻前(藤原得子)」という美貌と博識を兼ね備えた女性に化けた話が有名です。大本神諭や日月神示では「悪の三大将」として描かれていますが、インドで凝り固まった邪念が凝り固まって誕生したといいます。しかし、インドには狐はいません(爆)。九尾妖狐とは実はジャッカルのことではないでしょうか。ジャッカルは外観は狐に似ていますが、外観に似合わず獰猛です。「九尾妖狐」と言うのにとても相応しいのです。

で、このジャッカル、実は豊川稲荷系の稲荷である「ダキニ天」のことなのです。
※註 正確にいうと「ダキニ天」の乗り物(ペット)ですw ダキニ天は性や愛欲を司り、人肉や人間の心臓を食らう夜叉神であったが、大日如来が化身した大黒天によって調伏されたという。

つまり、、、

豊川稲荷=ダキニ天=ジャッカル=九尾妖狐だったのです。

ダキニ天ジャッカル
(イヌ科イヌ族なので犬と掛け合わせも可能なジャッカル)

さらに、このジャッカルはエジプトでは半人半獣の「アヌビス神」として描かれています。最近、N.W.Oの拠点になるのではないかと噂される「デンバー国際空港」にアヌビス神が設置されたといいますが、「何故、アヌビス神?」という理由もこれで解けてきましたね。つまり、N.W.Oを推進するイルミナティの背後には、常に「九尾妖狐」が関与しているのです。

■デンバー空港にアヌバス神(さてはてメモ帳 Imagine & Think!)
http://satehate.exblog.jp/14541077/

アヌビス神
(崇拝されながらN.Yに着岸するアヌビス神)

このジャッカルの和名は「犬狼」ですが、「犬狼星」(ドッグ・スター)とはシリウスのことです。つまり「九尾妖狐(犬狼)」とは「シリウス意識の関与」そのものではないでしょうか?
※註 似た言葉に「狼犬」がありますが、こちらはオオカミとイヌの交雑種です。

天空で一番明るくシリウスは、シリウスA(主星)とシリウスB(伴星)からなる実視連星ですが、この「青白く」輝く星はローマ時代の文献には「赤く輝く星」として描かれています。ある時を境に何故か急に今あるように青白く輝くようになったのです。シリウスBが恒星の最終形態である「白色矮星」であることから、これはシリウスBが何らかの理由で活動を停止して、シリウスAが活動化した為に起きた逆転現象だと睨んでいますが、これが2013年以降に起きる「現太陽の活動停止」と「ニビル来訪→親太陽化」の雛形ではないかと考えています。
※註 オコツト的に言えば、この交替劇は新しい太陽次元空間の始まりであり、これは次に目指すべき意識進化の状態が太陽として象徴として現れるのだということです。この交替劇がアセンション(次元上昇=意識進化)なのです。

考えてみれば、今、全世界で起きている日本のサブカルチャであるマンガ&アニメ(どの国でもNARUTO人気が1位ですw)が先導して沸き上がっているコスプレ、お弁当、日本食...等のCoolJapanというムーブメントも、実は背後ではこの「九尾妖狐」(シリウス意識)が関与していたとなりそうですね(笑)。

日月の神が「金毛九尾」(シリウス)という審神結果も納得です。

九尾妖狐を体内に宿した「人柱力」であるナルトの成長を描いたマンガ&アニメが『NARUTO』ですが、実は、本当に九尾妖狐が自分を主人公にして今の世の構造を描いていたということになる、、、、う~む、「日月の神プロデューサー説」も捨てたもんじゃないw

狐塚
(豊川稲荷「奥の院」の狐塚、、、まるでナルトの得意技「多重影分身の術」ですw)

いままでの研究(妄想?)成果をまとめますと、、、

豊川稲荷=ダキニ天=ジャッカル=アヌビス神=九尾妖狐=ルシファー=ヤハウェ=国常立神=艮の金神=クナト神=蔵王権現=麁乱神(ソランジン)=三宝荒神=歓喜天(ガネーシャ)=サマートクマラ

となります。
なんかドンドン増えていっています(汗)。
まるでNARUTOの多重影分身を見ているが如きですw

さてさて、話題が完全に横道に反れてしまいましたが、肝心の「水」と「火」のエネルギー融合の話に戻りますね。

下図は辻麻里子女史が提唱した「ゼロポイント」の3Dインテリアグッズですが、これは上から下へ向かって螺旋状に流れるエネルギーの流れ(鳴門・水の線)と同様に渦を巻きながら下から上に向かって流れるエネルギーの流れ(富士・火の線)がある一点で会合して互いを打ち消し合い、別のエネルギーとなっていく様を分かり易く見事に表現しています。

zeropoint3d_80_a.jpg
(円錐の頂点が接し、打ち消し合う均衡箇所がゼロポイント)

水面に渦が出来るとそれを打ち消すように横に逆方向の別の渦巻きが出来ることはよく知られていますが、先ず上から下に螺旋する鳴門(水エネルギー)が活性化すると、次に下から前に螺旋する富士(火エネルギー)が活性化し始めると言うのは、意外と理に適っています。そして、やがてそれらが干渉し合って打ち消し合い、別の宇宙空間が出来るということなのでしょう。
※註 多分、この新しい宇宙空間は今の我々から見れば直交する空間、つまり「虚」の世界に属する空間でしょう。「実」→「虚」→「実」→「虚」→・・・、これがオコツトのいう「人間」→「変換人」→「人間」→「変換人」→・・・という意識進化に伴う変転だと思います。そしてそれは「右脳」→「左脳」→「右脳」→「左脳」→・・・というように認識する主体や方法論が逆転する世界だと思います。右脳は視覚をはじめ五感全てのデータを処理していますが、それに左脳が考えた自己-客体という関係性を基準にした認識だけを抽出して再現しています。論理的合理的な左脳から見れば右脳は直交する「虚」の世界なのです。

これが「富士鳴門の仕組」のメカニズムなのです。

やはり、世界的な不二子ちゃ~ん人気の発生は避けられそうにないですw

不二子02不二子21
(既に欧米を中心にジワジワと不二子人気は起きている、、、セクシーが次の萌えかw)

「富士(不二)の仕組」の概略は、先に洞察したように点を入れるような「ちょっとした工夫...」で事物の特性が大きく変容してしまうことです。これは一見非常に相反する内容が、ある的確なポイントを抑えるだけで、何の矛盾もなく同化一体化してしまうという仕組(法則?)なのです。

スピでよく言われる言葉に「物質世界は二極化世界」というのがありますが、これは上層世界では1つのものであるものが物質界になると人間型ゲシュタルトのせいである1つの側面(裏または表)しか眺められないということを意味していますが、この二極化する対称軸を消してしまうのが「富士(不二)の仕組」なのです。最終的には「鳴門の仕組」と融合して物質界という二極化特性を持つ空間(実空間)自体を別な空間(虚空間)に変容してしまいます。実は、この「ちょっとした工夫...」で変容するという仕組の内容は「ルパン三世」でも描かれています。

外観の美しさに反して、その頭の中身は「金、金、金..」と金の亡者であり、仲間を裏切ることを何とも思わない世界一性悪女の不二子ちゃ~んですが、石巻山のようにそそり立つ彼女のボインの「ポチッとなボタン」を押すことよって、あら不思議、外観の美しさ通りの従順で優しい女性(不二)となってしまうw

不二子00
(不二子ちゃ~んの「ポチッとなボタン」)

これを「不二子ちゃ~んの仕組」と呼ぶ(爆)。

う~む、このことから考えると、、、

やはり、石巻山頂上である「ポチッとなボタン」が、水エネルギーの性質変化を促し火のエネルギーと同一化させる「富士(不二)の仕組」のキーだったと分かる(爆)。

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このようにして螺旋状の「鳴門(水)」と「富士(火)」のエネルギーが無事発動したとしましょう。ではその場合、日本国内でそのエネルギーが出合って融合する場所はどこになるのでしょうか? きっと、そこはゼロポイントという亜空間(虚の世界)になる筈なのだが、、、

東京? 京都? 奈良? 分杭峠? 天川? 高野山?

候補地はいろいろ頭に浮かびます。
しかし、コレといった決め手に欠けます。

そういえば、あの下向きと上向き2つの円錐形を向き合わせた「ゼロポイント」の形態、、、う~む、どこかで見たことあるような、、、、ないような、、、、

あっ、、、!


もしかして、アレではないのか!


そうだ、そうだ、きっとアレだ!

豊橋

これは豊橋市の市章です(大笑)。

こ~ゆことだったんだぁぁぁ~w

東三河には、NARUTOやN.W.Oを背後から関与してきた「ダキニ天(九尾妖狐)」を祀った有名な豊川稲荷がありますが、人々の意識を影から関与して変容させていると共に中央構造線上にある為に水エネルギーを表してもいる。これが「ナルトの仕組」。

また、水と火のエネルギーラインが交差する為か、自然エネルギーの権化である「造化三神」や「国常立神」が降臨していることが能力者にありありと分かる程の重大なエネルギーポイントであり「融合」のキーボタンとなる石巻山があります。これが「フジの仕組」となっているのです。

この「豊川稲荷」と「石巻山」は豊川を挟んで対峙しています。
昔、豊川が湾のように大きかった頃には対岸といった感じでしょうか。
この2つはそんな位置関係になっています。
※註 ヤッズ★の予測(妄想)では、豊川稲荷→石巻山→本宮山→鳳来寺山(蓬莱山)という形で連鎖反応が起こっていくと睨んでいます。そして直交する「虚空間」にアセンドした際、目の前にある風景はかつて東三河に存在した不ニ山とも不死山との呼ばれ、不死の仙人が住むという「蓬莱山」。つまり、「不死の世界」なのです。このように過去が未来と直交空間(虚世界)でエンドレスに繋がっていると睨んでいます。

それだけではなく、かつて古代の東三河は、かぐや姫伝承の元になった「不死山」とも呼ばれたカルデラ湖を持つ3000m級の「蓬莱山」を始め東海三神山が配された地でした。この神話を信じ中国大陸から3000人を引き連れて移住してきた徐福が目指した最終目的地でもあります。その徐福子孫が繁栄したのが大漢国(君子国・扶桑国)であり、蓬莱山(現・鳳来寺山)に生えていた扶桑樹から東洋の扶桑信仰が生まれ、その扶桑信仰が広くアジアにまで伝播し、その信仰心から中国長江の倭人(弥生人)が日本大挙して渡来してきました。

その倭人が作った国が「邪馬台国」であり、徐福末裔が住んだ東三河は葦がよく茂ったところから「豊葦原中国」と呼ばれました。これが現在の「豊橋」の語源ですが、実はそれだけに留まらず、指輪物語の「中つ国(Middle-earth)」の語源ともなったと睨んでいます。またこの地は7世紀には日本を二分する国内最大の内乱「壬申の乱」が起きた地でもあり、これが指輪物語の世界の運命を決する「指輪戦争」の雛形にもなっている。さらに日本で唯一、ハリーポッターのクィディッチチーム「豊橋天狗」が存在する地でもあるのです(爆)。
※註 岸本斉史やトールキンやローリングの無意識に関与してアイデアを与えたのは、九尾妖狐であることは言うまでもないw

しかも、東三河は真ん中を中央構造線が通り、日本各地の有名なパワースポットを繋ぐ地でもあることから、ここで起きたことが地下水脈を伝わるが如く日本全土に伝播し、雛形理論から世界全てに広がっていくのでしょう。

以上から洞察するに、間違いなく東三河こそが「富士鳴門の仕組」発動するゼロポイントの地だということです(超爆)。
※註 まぁ、「外界=内面」という変換人型ゲシュタルトから考えれば当然の帰結なんですが、、、(笑)。つまり、仕組発動のゼロポイントとは「自分」が基点ということです。でも、よくこれだけそっと配置していたと感心しきり。自分で自分を褒めてあげたいw

対極の美

小阪由佳(24)が、今、スゴイことになっているそうですね。

よく知らない人もいると思いますが、、、、
昔はこんな感じでした。


(膝小僧の美しさに\(◎o◎)/!)


(まさに「宝石」いう形容が相応しい完璧なプロポーション)

とってもキュートで美しいです。
しかも、デビュー当時はまさに美少女という感じでした。

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(右が小阪由佳)

ミスマガジン2004グランプリを受賞して芸能界デビューしたのですが、身長168センチとモデル並の長身であり、しかも手足が長く愛くるしい顔立ちから「バンビちゃん」の愛称を持っていました。特に「腰のクビレ」が非常に美しいと定評のグラビア・アイドルとして人気がありました。アートネイチャのCMにも出演しています。

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しかし、2009年には事務所からプロフィールも削除され、公式発表のないまま芸能界を自然引退(?)してから、自分のブログを書き始め、その中で自分の体を晒し始めたのです。

■小阪由佳ブログ
http://happyyukachan.blog28.fc2.com/
(コメント数は2000超の記事もあるが、荒れて掃溜化している、、、)

それがこの画像、、、、

三段04
(うぉぉぉ~、ガネ腹だぁ~)

1年もしないうちに、あの美しいクビレが3段腹に、、、、(汗)
腹がスカートに入り切らず食み出している。
ライブでは地響きを立てながら、お腹をブルブルと震わせて飛び跳ねる姿に唖然。。。。
(別に妊娠してるワケではないそうだ)

花の命は短くて 苦しき事のみ多かりき

という詩人・林芙美子の言葉がフト脳裏を掠める。
まるで痩身広告の「Befor」と「After」を時間軸を逆にして見ているようだ、、、、

しかも、今もドンドン肥大化してきているという。
これは尋常ではありません。
何故か肌まで汚くなっているという(確かにそうだ)。

さらに大きく人格も変わってしまったという。
動画を見る限り、少しプッツンが入っているようにも見えるのだが、、、、
一体、彼女に何があったというのか???
※註 精神(意識)と肉体は密接な関係があります。精神が先でその精神を雛形にして肉体が生成されますので、彼女の人格変容がこのような肉体組成の変容を引き起こしたのだと睨んでいる。俗に「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」という言葉がありますが、これは全くもって正しいのです。しかし、現在、その解釈の仕方が唯物論的な解釈をされているのが残念です。物体生成のメカニズムからは「健全なる精神」を育むのが「健全なる肉体」を育むのであり、唯物論側からのアプローチではこれとは全く逆になってしまう。

ガネーシャがウォークインでもしたのか?

そうならば、「ピンク・ガネーシャ奉賛会」(活動休止中)の代表幹事としましては、今の彼女を「生き神」として祀らねば、、、、

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(スイーツの神でもあるが、暴飲暴食の神でもある)

それとも、ココリコ田中がTV番組内の企画としてプロデュースして結成された口パクユニット「ピーチーズ」では楽曲を唄っていたのは森三中だったのですが、彼女らの唄う歌声に口パクで踊っていた為に「波動共鳴」してしまったのが原因なのだろうか?

「森三中」同化現象w

「近しさの法則」はこんなところにも効果が現れるのかぁぁぁ~!?(爆)


(南明奈・秋山莉奈・小阪由佳の3人  それにしても森三中は唄が上手い)

芸能界の宝石から粗大ゴミに、、、、
ビジュアルを売りにしていただけに、そのギャップはショックとして感じられる。
(芸能界での生き残りは厳しいのだ)

これは第2の「天地真理事件」といえるか、、、
いや、この成長スピードはそれを遥かに上回っている。
有り得ない成長スピードだw

やはり、タイムウェーブゼロ理論がいうように時間は加速している!!!

しかも時空を超えて洞察するオイラの写輪眼には、この変容は「縄文日本文明」の発動の兆しだと映る。うん(笑)。今、TVで森三中や渡辺直美らの豊満タレントが持て囃されているのも、実はこの流れの中にあると看破しているのです。

キーワードは、ズバリ!縄文ビーナスです。

縄文ビーナス
(茅野市出土の「縄文ビーナス」 しっかりガネ腹ですw)

つまり、これは「美少女から縄文ビーナスへ」という天界からの次の日本のシナリオ開示なのです(爆)。

このシナリオ変容は、なななか理出来ないかもしれません。
これは人々の持つ「審美眼」が左脳から右脳にシフトする際に起こる現象の予型なのです。

美少女は左脳が感じる「美」に過ぎません。
しかし、縄文ビーナスは右脳が感じる「美」なのです。

左脳型審美眼と右脳型審美眼には大きな違いがあります。左脳型審美眼はその形態が持つ中に安定的なバランス美や構造美を見出すものです。「八頭身」や「黄金分割比」が美しく感じるのはこの為なのです。美少女というものもこの範疇で感じられる「美」なのです。一方、右脳的審美眼は形態が持つ特質に感情レベルでの感応を見出すものです。例えば「萌え」は感応レベルの1つです。そういう意味からいえば「審美眼」という言葉は不適切かもしれませんね。「感応眼」といった方が適切かもしれません。

縄文火焔式土器 弥生式土器
(縄文式土器は「右脳型」、弥生式土器は「左脳型」である。)

現在の日本では「美少女」流行りですが、やがて縄文ビーナスのような形態特質を持つ者が2013年以降のニューワールド時代の美の先導者となるのだろうと睨む。何故そうなるのかというと、右脳的認識では物体の形態は自己と連結して繋がってしまい、自他の区別が付かない状態になってしまい、物体の形態も著しく異なって見えてきてしまうのです。ですから、もはや美少女のような左脳的な「バランス美」は見出して認識出来なくなってしまうのはないでしょうか。

そういった「バランス美」よりも、その物体がダイレクトに持つ特質、例えば「豊穣さ」「躍動感」「生命感」とかが美認識の重要ポイントになると思われます。ここに高次元の波動の投影を感じるのですね。

実は、アニメNARUTOにおいてこの美の違いは芸術論エピソードとして語られているのです。それは「暁」のメンバーである粘土造形師の「デイダラ」と傀儡師の「赤砂のサソリ」の2人の芸術論争です。

デイダラの芸術観は「儚く散りゆく一瞬の美」。彼曰く「芸術は爆発だ!」「クール=アート」です。これは正に右脳型の縄文的芸術観を指しています。本家本元で「芸術は爆発だ!」と言ったのは故・岡本太郎氏ですが、彼の一連のアートは縄文火焔式土器を見た時の衝撃から発信されています。またデイダラという名称も「ダイダラボッチ」から来ていると容易に推測可能で、この1つ目の巨人神はタタラの神という縄文神なのです。この1つ目の神の伝説を持つ「石巻山」が火と水のエネルギーラインを交差し、2010年11月以降のエネルギー活発化(爆発化?)の最重要ポイントであるというシンクロもとても感慨深く感じています。

一方、傀儡師のサソリの芸術観は「永く後々まで残ってゆく永久の美」。これは左脳型の合理的で計算された美を形態の中から見出す弥生的芸術観を指しています。傀儡(操り人形)という緻密な設計を必要とする為か、サソリは時間にうるさく、人を待つのも待たせるのも嫌いという彼の性格付けになっています。しかし、この気質は産業革命以後の近代人のエトスでもあり、まさに左脳型の行動様式なのです。

こういった部分にもNARUTOの暗喩性があり、全く驚きです。

デイダラサソリ
(左がデイダラ、右がサソリ、中央は暁の黒幕「ウンコ星人」のトビ(うちはマダラ))

この2人会話はとても面白く、芸術観は全く正反対なのですが、互いにものづくりに対する尊敬の念を持っている。ファン投票では常にデイダラが上位を占めることから、潜在意識的にデイダラのクールアートに賛意を示していることが分かり、今後の「縄文日本文明」への移行を予感させます(ニタリ)。

さて話を元に戻しますが、

この小阪由佳の儚く散った一瞬の美に右脳的な「美」を感じるのです。

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(「一瞬の美」を表す花火は右脳的なクールアート)

花火の美しさは、単にその形態が美しいというだけではなく、儚く一瞬にして消えてしまうという部分が全的な画像認識処理をする右脳に強烈な衝撃を与え、深い余韻なって感受される要素なのです。

これが右脳が感じる「美(=心地よさ)」なのです。

今の彼女を見てもかつての彼女の面影が全く投影されません。まったく別次元の存在ようになっています。過去の彼女の美しい姿は、まるで花火が散るように物理空間から情報空間にアセンドしてしまったのです。この情報空間からの情報をアウトプットするのが高機能化された右脳の働きなのですね。寂れた何の変哲もない観光地が「萌え化」して人気化するのも、情報空間に刻まれた情報を人々が読み取り、脳内で重ねるて眺めているからです。これと同じことです。この情報空間の情報の豊穣さこそがニューワールド(2013年以後の「新世界」)における美の本質であり、これが縄文日本文化の美意識となって花開くのです。

小阪由佳こそクールアートの体現者なのです。
しかも、縄文ビーナスの先駆け(予型)でもあるのです。

これで情報空間に彼女の「美」は永遠に刻まれた。これは若くして亡くなった夏目雅子が当時の姿のまま永遠に我々の記憶という情報空間に刻まれ生き続けているのとまったく同じことなのです。この物理空間のどこを探してもあの小阪由佳(昔)は存在していないのです。

そう、小阪由佳(昔)はネ申になったのです。

ですから、今後、小阪由佳(昔)がブームにならない筈がないのです(爆)。

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(過去の写真集はバカ売れだな、、、プレミアが付きそう)


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萌えおこし

「ゲゲゲの鬼太郎」のあの猫娘でさえ「萌えキャラ化」してしまった昨今の日本ですが、、、、、留まるところを知らない勢いの日本総萌え化現象ではあります。

この流れは右脳的な「縄文日本文明」へ到る過程だと睨んでいます。ただ、「縄文」という言葉を使うと毛皮の服着て外で狩りをする太古の生活スタイルを連想してしまいますので、、、、

ここは「萌悶日本文明」と言う方がいいかもしれません(爆)。

猫娘
(ラムちゃんに匹敵する萌えの出来栄えだな)

現在のところ、コメ、日本酒、カレーは完全に萌え化完了ですね。
下記はカレーの一覧ですが、秋葉にはカレー屋が多いことから、こういった現象が起きています。

ツンデレカレー 萌えカレー00 萌えカレー02

萌えカレー03 萌えカレー04 萌えカレー
(中には萌えない絵柄もあるが、、、、)

萌えカレー05 萌えカレー01
(王者・羽後と新興勢力の水戸だが出来は非常にイイ)

やはり日本のソウルフード「カレー」だけのことはあります。
萌え化も一番早いw

「萌えおこし」の先駆者である秋田県の羽後は美少女萌えでの町おこしは大成功という評価を得ています。これも同町出身のある仕掛け人がいて、故郷に貢献すべく仕掛けたところ、大ヒットになったわけです。





しかし、その後の日本の萌え化はどのくらい進展したでしょうか?

実は、羽後に続けとばかりに水戸市も萌え化(萌えおこし)が始まっています。


(我が街で「萌え化」で再生しそうな場所といえば、、、、「花園商店街」でしょうか!!! あそこ年々廃れてる。。。。元々、制服屋があるし、コスプレ対応可能な素地はある。で、なにより萌えにピッタリな「花園」という名称がいいんですw 萌えのためにあるような名称だ)

水戸市だけではなく、その後、アキバ系以外でもゾクゾクと既存の商品がパッケージを変え販売され始めた。もうこの流れは誰にも止められない。。。。。

濃厚プリンだって、、、

萌えプリン
(描き分けのない「判子絵」はAKB48的で、安定かつ外れがない)

泡盛、ちんすこうだって、、、

萌え泡盛 moechin.jpg

キムチだって、、、

女子高生キムチ

もみじ饅頭だって、、、

萌えまんじゅう01

コンブだって、、、

青春こんぶ

備長炭だって、、、


(アニメ放映とコラボの「びんちょうタン」)

乾電池だって、、、

萌え乾電池
(この絵はイマイチだなぁ。。。。印刷の色数に問題有りか?)

提灯だって、、、

萌え提灯

地理・政治・経済事典だって、、、

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切手だって、、、

萌切手
(日本郵便の「オリジナルフレーム切手」で作成)

ゴミ袋だって、、、

萌えるゴミ袋
(単色では感情移入できない、、、)

お寺だって萌え化してしまっている。。。。

萌え寺00 萌え寺
(ここは「冥土喫茶」も併設だとか、、、、汗)

ど~も、萌えは一過性のブームとはなっていないようですね。萌えが適用できる裾野の広さを実感させます。まぁ、当然といえば当然の結果なのですが、、、、、なにせ日本の10年先の先行指標である秋葉原で起きた現象なのですからw。しかも、これらの商品、売上がかつて無い程の倍増だという。
※註 家電製品、パソコンでもそうですが、常にオタク→一般人という流れになっています。この萌え化現象はかつて一世を風靡した清里のアレ(ファンシー・ショップ化)とは違うのです。

やはり、日本経済活性化の鍵は、

萌え化(萌えおこし)にある。。。。。

っていうか、過去の販売実績や秋葉の先行指標性からもこれは間違いないことです。この現象、なかなか理解出来ない方がいるのですが、もう先進的な日本人は物質空間における付加価値だけではなく情報空間(意識世界)における付加価値に重点を置き始めたということなのです。情報空間が空疎なものには、喩えそれがどんなに優れたものであっても満足が得られなくなってしまっているのですね。これは女性に人気の「武将萌え」も同様の現象です。

これが「物理空間」から、より希薄な領域である「情報空間」への意識のフォーカスポイントの移動、もしかすると、これがアセンション(次元上昇)なのでしょうか? それとも「変換人」誕生を意味しているのでしょうか?
※註 「変換人」は情報空間である自己の内面(実はこれがホントは「人間の外面」)に意識を重点フォーカスし、外界と内面が倒置した人間存在です。アキバ系がもっとも適合しますよねw。昨今、風光明媚な観光地は寂れて閑古鳥が鳴いる理由は、この情報空間における付加価値が空疎だからです。今は情報空間に価値がないと人は集まってきません。羽後があれだけの人を寄せるのは、情報空間に右脳的な感情情報が印加されているからです。つまり、人は外界対象物に対し既に自己の内面世界を投影し始めているのです。これが日本で萌え化が始まった本当の理由と睨む。で、さらに深く入り込むことで「変換人」の完成です。

これは通常の経済法則では考えられない事態なのです。例えば、ミッキーマウスやミニーマウスを絵柄にしたコメが爆発的に売れるかといえば、そんなことはありませんね。ここに単なるキャラクター・ビジネスとは違った側面があるのです。

つまり、絵柄一発だけで感情移入出来てしまい、商品価値を遥か高みまで持ち上げていってしまう点が大きな違いでしょうか。商品訴求力、つまり広告においてこれほどの力を持つ媒体やツールはありません。かつては有名タレントや俳優を使うことで商品ブランドを向上させる手法を取っていましたが、今は殆ど効果なしです。実際、これら萌え美少女の購買力パワーには小倉優子リンでもショコタンでも絶対敵わない。強いて言えば、かつて「真理ちゃん自転車」を売り上げた天地真理だけが匹敵するだろうか、、、、(超爆)。
※註 「真理ちゃん自転車」もある意味「萌え」なのだが、、、、

しかも、この勢いは企業のブランディング戦略自体も脅かしかねない程のパワーを持っている。企業が長年掛けて築き上げたブランドが「絵柄一発!」で一気に抜かれてしまう怖れがあるのです。しかも、ネット社会ゆえ、スーザン・ボイルがそうであったように、動画やブログを通じた多くの人の紹介によって、その認知度は一夜にして世界中に広がってしまうのです。
※註 今、全世界の人に対して、認知度×好感度でブランド評価をした場合、既に私たちは気付かないうちに、水戸納豆カレー>>>>>ボンカレー・ククレカレーというブランド価値になってしまっている。



点から線へ、線から面へ、、、、
地方を中心に生き残りを掛け「萌え化」の波の浸透が始まっている。

今後、日本はかつてない少子高齢化社会を迎えますが、そこで産出される製品・農産物が世界のメーカー、生産者の産品とどう闘っていくか? どう差別化を付けていくか?が重要な課題です。コストに関しては、どう逆立ちしても太刀打ちが出来ませんからね~。

しかし、解決策はある。

日本人に好まれ育まれた物はそのきめ細かさと精神性の高さで、現状の日本人が普通目にする何気ないものでさえ、下記動画のように世界中から高い評価と驚きをもって迎えられています。

■世界で人気の日本料理
http://www.youtube.com/watch?v=DQBoXpwRlSE&NR=1
■フランスで人気高まる最高級和牛
http://www.youtube.com/watch?v=-eV-NYKbak0&feature=fvw
■英国で日本製ウイスキーの人気が上昇
http://www.youtube.com/watch?v=Yfg2Ev2Uk_k&feature=related
■日本食ブーム ロシアで人気のさぬきうどん
http://www.youtube.com/watch?v=Gm6_XjdFEj8&feature=related
■アメリカで人気 日本のお弁当
http://www.youtube.com/watch?v=kWyOInzopQU&feature=related
■日本のBENTO
http://www.youtube.com/watch?v=cIEGoaZYNrE&feature=related

今、日本は暑いですが、これらがCoolJapan!という今世界中で巻き起こっているムーブメントなのです。

これらは精妙な感受性を持つ大和魂の産物です。この背景にはこういう日本庶民が好み作り上げてきた精妙な波動を持つものに、今、世界の人たちがそれらがもつ凄さを感じ始めたということなのです。世界の人びとの感度が向上してきているのです。

こういった他国よりもハイレベルに達した製品群に既に囲まれて生活し、非常にハイレベルな感性を持つ現日本人でさえノックアウトなのが「萌えパッケージ」です。これは商品と使用者の間において、感情的によりハイレベルでより密な関係性を構築出来るからなのです。この「萌えパッケージ」を採用して日本製品を売る、、、、羽後の実績で既に絶大な効果が証明されたように、多分、アジアを始め世界中では驚きと畏怖を持って、、、

ネ申降臨として迎えられることでしょうw

■「萌え博2010」で見かけたステキな痛車たち【アニメ作品編】
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100322_moehaku2010_itasha_anime/
■「萌え博2010」で見かけたステキな痛車たち【ゲーム・その他編】
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100323_moehaku2010_itasha_game_other/

2010年11月から始まる日本の神界エネルギー全開現象、、、それは江戸時代の「えぇじゃないか!」に代表される民衆エネルギーの根本に横たわるものなのかもしれない。このような人と神が一体となった神人一体の動きが今表面化するのだろうか、、、、そして、それによってかつて縄文人が持ってた生命感溢れる躍動的なものを良しとする右脳的感受性、、、、それは微細な波動を感知しえる得る「大和魂」の復活でもあり、、、、これは江戸時代の浮世絵に代表される世界最高の庶民文化の再来をもたらすのかもしれない。

そのターニングポイントとなるのが、、、、

実写版映画の「ヤマト(魂)発進!」でしょうか!(爆)

で、日本人及び日本製品は、、、

更なる高みへ、、、ネ申の領域へ誘われるのです。

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プレミアムでリッチな時を味わえる商品群、、、、既に「クールジャパン」という言葉が冠されている日本文化の産品ですが、これらを「萌えパッケージ」で包んで売ることで、世界中の人に更にクールでカッコイイ「神の国」のライフスタイルを提供するのです(爆)。

こと海外においては、多分、山崎12年物よりもあわもえの方が高いブランド価値が出ることでしょう(爆)。人に感動を与えるのは何も味だけではないんです。それは大した味ではない日本のカワイイ弁当がすこぶる感動を与えることで既に証明されています。「萌え」が隠し味なのですw

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これが新しい日本のスタンダード

メイド♥イン♥ジャパンの姿なのです。
(MAID IN JAPAN)

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(メイドカフェも感情情報空間への付加価値化の産物。あのスタイリッシュなスタバでは喉の渇きを癒してくれるが、心の渇きまでは決して癒してはくれない。しかしメイドカフェならば、、、、)

もう「インテル入ってる!」は古いのです。
心憎いまで使い手側の心を察知し、非常に心地よい余韻残す製品群、、、
まさに使用人がいて、アレコレとこと細かにしてくれているような感じ、、、

「メイドさん入ってる♥」がこれからのキーワードですねw

これが来るべく縄文日本文明の正体ですw

政府は早くこのことに気付き、最重要国家政策とすべきであり、更なる萌え化推進の為に国の補助金創設が急務です(超爆)。今後、未来の日本を語る場合、阿部元総理の「美しい国・日本」というキャッチフレーズなんかではなく、

「美少女の国♥日本」が最も相応しくなっている筈ですw

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(稀代の天才経営者・盛田昭夫氏なら、きっと草場の陰で喜んでおられる?)

この「萌えおこし」というのは、感情的に湧き上がる「萌え」でもって人々を制御するわけのですが、従来の欧米型の「恐怖」でもって人々を意図する方向に制御する手法とは対極に位置します。これはNWOを主導するイルミナティ真っ青のオペレーション手法なのかもしれません(爆)。
※註 世界に紛争の火種を起こし兵器や覇権を打ち立てる産軍複合体、ウィルスを撒き散らしワクチンを売る製薬会社(パソコンウィルスとワクチンソフトも同じ構造)。このようなマッチポンプ的な他者からの「簒奪型」経済運営から、萌えという他者への「授与型」経済運営に移行する日は近い。このようにヤッズ★は「萌えおこし」に限りない可能性をみているのだが、、、、、

既に日本は授与型経済に移行しているのかもしれません。
その1つの切り口が「萌え化」ということなのです。

しかも、この日本を発祥にした「萌え化」のムーブメントはスピ的な意味からも重要な意味を持っているのです。昔はこういった美少女系のパッケージを好んで買うのは女性と相場が決まっていました。しかし、現在は時代の先を行くアキバ的高感度人種がこういった美少女パッケージ品を買うのです。逆に女性が渋い武将のパッケージを買う時代なのです。

実は、これは男性原理女性原理の統合というスピ的な意味を持つのです。カバラ的にいうのならば、二元性世界で原初の人間の意識がが次々に分割され各々の自我(受取の意志)となったのですが、今、物質世界での希求の終焉を迎え、その後、上層世界へとUターンしていく道程にあるのです。

これが原初の人間アダム・カドモンへの回帰です。

今までは外世界に異性を求めていたのですが、今後の未来は自分の内面世界に異性を見つけ、内部的に充足・統合化(等化)するという方向性がみてとれます。今までの外世界で異性を求めること自体が、実はこの進化形への「雛形」だったともいえる。

自分の中にある対極的な「異性原理」への希求を充足するをキャラを見つけ出し、萌えて萌えて内部的に自己充足を図る、、、、

まさに、ウロボロスの蛇です。

ウロボロス

これが意識進化した人間、つまりオコツトのいうところの「外界=内面」とする変換人、ヒトラーが「いうところの「神人」(ゴットメンシュ)への導入口となるのかもしれません。

これが東洋から光というラビバトラ預言の答でしょうか!?

ならば、萌え化はきっと世界的なムーブメントにまでに発展する筈です(爆)。
っていうか、既にそうなっているが、、、、


(年々規模が大きくなるフランスで開催のジャパンエキスポ。展示ブースの半分以上はマンガ関連です。このように欧州ではフランスが日本に一番感性が近い外国となっていますが、この感性土壌に「萌え」というあだ花が咲くのですw)

■コスプレもフランス流! クールジャパンはフランスで浸透!?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20090703/1027491/
(萌えやコスプレの隆興は心ある一般の日本人に「日本、、、終わった」感を感じさせますが、そう思っているのは実は日本人だけで、海外からはとってもクールでカッコイイものだと見られています。この辺の認識ギャップがとても面白いですね。まぁ、どんな時代にしろ新しい時代の息吹や胎動は、世界観が固まってしまった旧人種には分からないもので反発を受けるものです。)


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

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(経済参考書にも萌化が、、、)

ルカ姐さん

ボカロの初音ミクの影に隠れがちな巡音ルカですが、意外と心に響く神曲が多いです。そんなボカロなルカ姐さんの曲から「これは!」と思うものをチョイスしてみた。

ノリノリの曲ですが、途中に挿入される「カモン!」が実にイイ!

しかも、ここではらめらめよ(=だめだめよ)と唄っている。




(原曲殺しの1つ 実谷ななの歌唱力は凄い)

以前の記事でも紹介したJBF、もう何もいうことなし。




(これも原曲殺し)

ダブルラリーアートでは「85センチ...」と唄っているが、

最初聞いた時、バストのことかと思ってた。(汗)
内容的にはジーンとくる歌詞ですね。
しかも妙に頭に残る曲調です。



あまり再生数が多くないのですが、ルカといえばこの曲が一番ですね。


(マジ惚れてしまいそうだ、、、、)

11.9

ベンジャミン・フルフォードがイルミナティの「マスターマインド(超頭脳)」に会った際、聞いたという内容がネットにありました。今まで記事化した内容と連動感を感じましたので、紹介しますね。

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■今年の後半に何があるのか?
われわれのデータでは、8月から11月にかけて経済の本格的な崩壊が始まることになっている。しかし、経済の自然なメカニズムで崩壊するのではない。これは意図された崩壊だ。ロスチャイルドなどの影の支配勢力が、かねてからある計画を実施するのだ。
崩壊のシナリオの実施には合図があった。合図はすでに出されている。5月9日、ダウははっきりとした理由が分からないまま1900ポイントもいきなり下げたが、あの下げが合図なのだ。これから、デリバティブなども大崩壊する流れに入るだろう。

■彼らが経済を崩壊させる意図は何なのか?
影の支配勢力は、11月に核戦争に至る戦争の準備を行おうとしている。国民を戦争へと追い込むために経済を崩壊させるのだ。これは核戦争をさらに越えたひどい戦争になると思う。
戦争の実施時期だが、おそらく11月9日、10日、11日の期間だろうと思われる。影の支配勢力は数字の語呂合わせに隠れたメッセージを込めることを好む。この日程は9・11の逆である。・・・

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ここには「8月から11月にかけて経済の本格的な崩壊が始まる」、「11月に核戦争に至る戦争の準備」とありますが、これは世見ブログで「8月の後半、経済がまた大きく変化」という内容と、コルマンインデックスの第8サイクルの最終区間「Day7」が2010年11月2日から始まるのと時期がシンクロしています。

う~む、こうもこの期間に集中して言及があるのは実に不気味です。
別にシンクロしているからって起こる可能性が高いというものではないのですが、、、、(爆)。

8月後半~11月にかけては要注目ですw

まぁ、故・太田龍によると英国(ロスチャ陣営)の工作員と名指しされたベンジャミン情報なので、どこまで信じられるかは???なのですが、ヤッズ★の予想と同じ結論になっているのは驚きです。その後の展開がNESARAと第三次世界大戦という違いがありますが、どちらも「仕掛けられるもの」であるという点では一致しています。

何故、期間がシンクロするかのタネを明かしてしまえば、イルミナティ(当然、ロスチャもその配下だが、、、)たちの使う暦「アンノ・ライト」(略称A.L.)、これは「ルシファー暦」「光暦」とも呼ばれますが、実体はマヤンカレンダーと同じものです。1年を13ヶ月とする太陽太陰暦(?)です。彼らはこの暦に従って物事を計画し実行すると言われていますが、マヤンカレンダーを研究して編み出されたコルマンインデックスとシンクロして当然ですね。

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(欧米の建物基礎に刻まれるA.L.)

出来事の予言すら可能な世界最高のカレンダー「アンノ・ライト」は、伝説によるとアトランティス時代に成立したといいますが(笑)、実際、かなり古い時代に成立し、傍流としてマヤにも導入されたのだろうと睨んでいます。ですから、マヤ暦の終末の時が2012年12月22日に対し、イルミナティが推進するN.W.O(ニューワールドオーダー)設立が2013年とされていて期間的に非常に似通っているのは、この同じ源故なのでしょう。

そして、彼らが盛んに口にするN.W.Oとは文字通り「ニューワールド」、つまり、カレンダー終了後の新しい世界のことを指しているのです。

さてさてベンジャミン情報によると、8月以降の激動により、カスピ海の東側カザフスタン周辺の中央アジアにある石油・天然ガス資源を米国、ロシア、中国の超大国が奪い合いを始め、それが発端となって第三次世界大戦が勃発するだろうという見通しをイルミナティの「超頭脳」は立てているという。
※註 他の情報では、、、、イルミナティの中核である英国王室一派(原発銀行屋)が中東での核シナリオを描いているのはアメリカ・中国の協力関係を潰すためであるという。米国は一見独立国のように見えますが、その経済の深いところは中央銀行システムによって英国に握られているというのが実情です。アメリカは中国と協力の元に世界経済回復を大義に、現在の通貨システムを崩壊・再編成して、新しい通貨システムに変更して英国のくびきから逃れようとしているのだという。これが「レインボー通貨」のことだろうか? この政策が実現されれば、世界各国の中央銀行システム網で構築された現行経済システムに寄生虫的に宿って世界に君臨している英国組織の息の根を止めることになる。だから英国組織は今やアメリカの動きを断固阻止する為に、中東での核シナリオを描いているのだという。「見通し」と言ってるが、お前たちが企画立案してんじゃねえかぁぁぁぁ~w、このような話がある一方、中国とロシアは米国とドルに見切りをつけ、中国とロシアの間にあるカザフに決済銀行を作るといい、3年後に新しい通貨が中国・ロシアを中心に世界通貨デビューするという話もある。こりゃ、一体、何が何だか分からなくなってきた。。。。

第三次世界大戦勃発ですか、、、、
そうなると、カザフスタンは黙示録にいう「ハルマゲドン」の地になりますね。

で、この中央アジアのカザフスタンですが、ここはバビロン捕囚後に解放されたヘブライ人が合流した騎馬民族スキタイが治めた地域でもあります。このスキタイが西に行きハザール汗国に渡ったのがロスチャイルドの流れであり、東に行って日本に渡ったのが初期大王族、その兄弟部族である後期大王家(現天皇家)の流れであるというわけです。歴史的にはキリスト教とイスラム教に挟まれたハザール汗国がどちらにも組しないようバランスを取る為に国を挙げて「ユダヤ教」に改宗したことになっていますが、ハザール汗国には実はこのような流れがあったわけで、全く関係ないユダヤ教を突然打ち上げたわけではないのです。ただ、ハザール汗国のユダヤ教はバビロニアで奴隷の地位にあった為か、神に対しての「怨嗟の念」があり、その裏返しとしての選民思想が蔓延っていて、バビロニア・タルムードのような他民族をゴイムと見做す歪な思想が多く含まれています。
※註 この支配(選民)と被支配(ゴイム)の階層思想が朝鮮や日本にも渡り、朝鮮の両班(りゃんぱん)、日本の藤原貴族のように今でもそのピラミッド型ヒエラルキーが色濃く残っているのではないでしょうか?

で、このユダヤ揺籃の地でその所業をリプレイするが如くハルマゲドンが起き、中央アジアから人々を全て消滅させた後、ここがニューワールドの世界政府拠点となる???
※註 その他の世界政府拠点候補として、デンバー、ソルトレイクシティ、ベルギーがありますが、いったい何が正しい情報なのかよく分からんw 各陣営が自派に有利な案を各々考えているのでしょうか?

ちょっと出来過ぎの感はありますが、ここは静かに拝聴しておきましょう(笑)。

11月から日本の神エネルギーがフルスロットルで発動するといいますし(爆)、本当にロスチャの英国一派が思い描くような展開になるかどうかは分かりません。世界人間牧場型のN.W.Oになるか、縄文日本文明型のN.W.Oになるか、ここは静観するしかないですね。

確かにベンジャミン情報が言うように、中央アジアは一般に知られている以上に膨大な地下資源が埋蔵しています。これは中東のサウジからウラル山脈まで帯状に石油埋蔵地域があり、カスピ海の湖底やその周辺は石油、天然ガスの宝庫なのです。で、ここにある国がカザフスタンとトルクメニスタンなのです。

カスピ海

現在、カザフスタンの石油・天然ガスは、ロシアのパイプライン【上図⑤】で欧州に送られていますが、ここに中国が割って入ろうとしているのです。有り余るドルで企業買収し採掘権を確保し、中国にパイプラインを敷こうとしているわけです。中国にしてみれば、阿片戦争の時から今まで散々欧米の尻に引かれ富を簒奪されてきたわけで、この機に資源確保を自主ルート化しておかないと、再び欧米のエネルギー支配下で煮え湯を飲まされるのわけですから必死です。アフリカにも資源確保の為にいろいろと投資していますがこういった背景があるわけですね。

一方、米国はブッシュがBTCパイプライン【上図①】で石油を欧州に送ることをカザフスタン側に持ち掛けて巻き返しを図りました。米国が9.11を口実にアフガニスタンを侵攻したのは、このパイプラインを敷くのが主な理由です。しかも、この提案にカザフスタンが乗った格好。カザフスタンにしてみれば、バランス加減で大国間のキャスティングボードを握れるし、石油も高く売り煽れるという腹積もりなのでしょう。

現在、カザフスタンで米・露・中は「三すくみ」状態なのです。

三すくみ
(歌舞伎演目の「児雷也豪傑譚話」で有名な蛙・蛇・蛞が睨み合って動かない状態を「三すくみ」と呼んだ)

しかし、この絶妙なバランスはいつ崩れるとも限りません。
米国の凋落が一番早いのではないでしょうか?
で、弱ったと思えば、露中が組んで真っ先にロシアが米国を撃ってくるでしょう!!!
(CIAは対露工作で結構エグイことやってそうですから、露は相当恨みがある筈です)

このカオス(混沌)が大戦の導火線となるのです。
カザフの皮算用が裏目に出て、逆に自国を滅亡させてしまうのかもしれません。

この「三すくみ状態」、実はNARUTOでも描かれているのです。
ここでもNARUTOの暗喩性に再び驚かされました(笑)。

三すくみ
(伝説の三忍が口寄せした契約動物)

実は、この三すくみ状態、かつての日本でもありました。

それは「出雲(アイヌ)」「初期大王族(上宮)」「後期大王族(下宮)」の三王朝です。語り部が語る真実の歴史では、乙巳の変→壬申の乱→大化の改新であり、大化の改新で律令制が完成してからは「大和朝廷」と呼びますが、それ以前は上記の三王朝の族長政治だった為に「ヤマト王権」と呼ばれています。

「日本は世界の雛形」という出口王仁三郎聖師の話がありますが、この場合、下図を見て貰えば分かるようにカザフスタンのある「カスピ海」は「琵琶湖」に相当しますね。

雛形日本

記紀によれば、初期大王族(扶余系騎馬民族スキタイ、カド族)の大海人皇子と後期大王族(百済系契丹烏垣の遊牧民族、エフライム族)の大友皇子が国内を二分して戦った国内最大の内乱「壬申の乱」は、この琵琶湖を周回した戦いとして記述されています。内乱は唐・新羅と通じた「初期大王族(上宮)」の大海人皇子(天武天皇)側の勝利で終わったのですが、その後、ジワジワと「後期大王族(下宮)」による締め付けで「初期大王族(上宮)」は滅亡してしまいました。
※註 「壬申の乱」は本当は東三河で起きた戦いなのだが、、、ここは記紀の記述に従おうw

壬申の乱
(壬申の乱)

この「壬申の乱」が今後カザフスタンで起きる戦いの雛形になるのです。そしてさらに言えば、壬申の乱の後に「初期大王族(上宮)」の天武天皇(スサノウのモデル)が「大化の改新」の詔を出し発布された律令制「大宝律令」が、N.W.O(世界新秩序)の雛形となっているのですね。

その後、桓武帝の時代に奈良から京都に遷都し「千年の都」となったわけです。ロスチャルドの主家筋でイルミナティ創設者でもあるヘッセン家のヘッセン=カッセル方伯フリードリッヒ二世が熱望していた「千年王国」を現在、N.W.Oとして推進していますが、「千年の都」はその雛形になるのです。

このように日本の過去が時空を超え、それが現在の世界情勢に繋がっているのです。

そして、その世界情勢がNARUTO放映のある現在日本と繋がっていて、NARUTOを筆頭にして世界中にCoolJapan!ムーブメントとして波及していくのです。つまり、最も下層の深い潜在意識に相当するのが、NARUTO放映のある日本の現在であり、その上の浅い上層が7世紀の日本であり、さらに浅い上層が現在の世界情勢という構造になっているのです。そして、それがエンドレス構造となっていて、現在の世界情勢が「ヤマト発進!」を機にNARUTOブームを筆頭としたCoolJapan!によって、今後、ドンドン書き換えられていくというわけです(爆)。

これが時空をも超えた「富士鳴門の仕組」ですw

そう、これは映画「インセプション」の三段重箱構造と同じなのですが、この物質世界といわれているリアル世界が、空間・時間に層の切れ間がないのが、このことを分かり難くしている原因です。この辺の感覚、なかなか理解出来ないことと思います(超爆)。

クラインの壷
(分かり易く言えば、「クラインの壷」みたいな感じでしょうか)


写輪眼は時空をも超えて洞察(妄想?)するのです。 くぉ~ふぉふぉふぉ
※註 この「三段階重箱エンドレス方式」の外界認識は時間と空間を等価し「外界=内面」と認識する「変換人型ゲシュタルト」の産物なのです(笑)。実際、上層世界は時間も空間も無い状態であり、内面に投影される出来事は全て「今」という永遠の時間に集約されて生成されているのです。私たちの意識がそれを時間感覚を持って認識しているに過ぎません。ですから、遠い過去も遠い世界も今の私たちと密接に関連しているのです。それは、原型世界(上層世界)からの同一構造の投影が陽子-電子軌道構造、太陽-惑星軌道構造、銀河系構造として、スケールや空間、時間を超越して物質世界に投影され表現されているのと同じです。今までのスピ本に欠けているのが、この物質世界の迷路性です。あくまで精神世界-物質世界という対極し二元化された枠組としてしか記述されていないのを不満に思っていました。特にこの物質世界をリアルな実在世界として扱う姿勢に違和感を感じます。この二元性記述、それは実は未だ唯物論的な認識に留まったままであるということなのです。

インセプションのインプレッション

ドクタ~オススメの映画『インセプション』を観に行ってきました。



映画館に着いて初めて主演がデカプリオだと知り、また鑑賞中に渡辺謙が出演していることを知ったほどで、この映画に関しての基本情報無しのままでの鑑賞でした。

映画『マトリックス』が電脳バーチャール世界に対し、こちらはリアルな夢の世界。主人公のコブはターゲットの頭の中(夢)に入って情報を盗む産業スパイ。ある時、最難易度の「インセプション」の仕事を依頼された。映画では夢の中で更に夢に入り、またその夢の中で更に深い夢の中に入って行くという「夢の三段重ね構造」の展開です。しかも、それら夢の出来事が同時並行的に進行する。

まるで重箱です(爆)。

重箱
(何故、美少女萌え重箱がないのだぁぁぁ~)

あまり書くとネタバレになるのでここで止めておきますが、カミサンの印象は非常に面白かったといい、多分、寝てしまうだろうなと思っていたJr.も面白かったという感想です。一応、寝ずに最後まで見たようですw。家に帰ってからも「ペンギンの問題」のマンガ本を引っ張り出してきて、夢を描いたギャクを指差して大笑いしてました。

見てみると、こっちはなんと10段重ねの夢の構造だった、、、、
ベッカムの方がノーラン監督より上を行っている(汗)

夢の世界に行くと時間感覚がリアル世界の何倍もの長さに感じられることは良く知られていますが、この映画ではリアル世界の5分が1段目の夢の世界では2時間に、その1段目の夢の中で見る夢はそのまた何倍、またそこで観る夢はそのまた何倍もの時間感覚になるという3段重ねの展開になっています。その時間感覚の差異がまた観客側の時間感覚も惑わすのですw

この夢の中での時間伸張効果はリダンツ(対外離脱)上達者が語る「夢の中でリアル時間で500年生活した」という内容を思い出させ、これはあながちフィクションで片付けられない内容だと鑑賞中に感嘆したのであります。

しかも、映画を観終わった後、、、、

この世界は「本当の現実」なのか?

実は「夢の世界」なのでは?


という妙な感覚に襲われた。
この感覚、ドラッグ感覚ともいえるでしょうか?
いやいや、酔ってはいませんので覚醒感覚とでも言った方がいい?

マジ、ヤバイっす。
自分が変わりそうです(汗)。

夢の世界にばかり居ると、最後には現実世界と夢世界のどちらが自分の本当の世界なのか分からなくなってしまうといいますが、これを「胡蝶の夢」といいます。まぁ、それぐらい人間の現実認識の基盤とはあやふやなものであるということです。実はこの世も自分の内面世界を投影した夢のようなものであると認識するのが「変換人型ゲシュタルト」ですが、映画の最後でコマが廻る意味深なシーンでノーラン監督はそのことを暗喩しているのかもしれませんね。

このドラッグ感(覚醒感)の起きる理由として、この映画にはノーラン監督が考えに考え抜いた計算され尽くした様々なサブテクスト(脚本のバックグラウンド)が埋め込まれているからです。

例えば、作中にある圧迫感のある重厚な音楽はエディット・ピアフ(フランスで最も愛されている女性歌手の一人)の曲をスロー再生した音を流していますが、これは上層世界で合図として聞かせる音楽が下層世界では「時間感覚の微細化」でスローに聞こえるという風に味付けして表現しています。



こういう潜在意識や夢を扱った映画を見た後は、どうしても自分が創造者になった夢を見てみたくなるものです。この感化はヤクザ映画を見終わった後に肩で風を切って歩くようになるのと全く同じか!

う~む、どうもノーラン監督にインセプションされたみたいだw