第9サイクルで発進せよ!

最近、いろいろ物事の繋がりがクッキリと見えてきています。
これはモザイクがかかって無い状態といえるでしょうか?
あ~ん、見えすぎちゃって困るの~」状態なのです(爆)

とうとう、ヤッズ★も写輪眼を開眼したか?(超爆)

写輪眼
(うちは一族のみが開眼し得る血継限界の瞳術。洞察に秀でる「写輪眼」)
  
さてさて、今回の記事内容はマヤカレンダーを独自に研究したスウェーデンの人類学者コルマン博士の「コルマンインデックス」です。

コルマンインデックスにおけるカレンダーは9つのサイクルで構成されており、それぞれのサイクルを均等に13区分された7つの「Days」(昼)と6つの「Nights」(夜)が交互にあります。

「Days」…事態が変化し新しい状態が創造される期間
「Nights」…古い秩序の拠り戻しで変化が押し止どめられる期間

と定義されています。

分かり易い傾向は「Day」で好景気となり「Night」に不況になるのだといいます(笑)。1つのサイクル内にある「Days」と「Nights」の期間は同じで、各々の期間は全体を13等分した長さになっています。第8サイクルの場合は360日、第9サイクルは20日となります。

で、このカンレンダーに従えば、人類は2011年10月28日までに、、、

1)西欧の政治的軍事的な覇権の崩壊
2)世界経済の変化
3)覚醒


の3つの大きな出来事が起こると説きますが、その後に「持続可能な経済が誕生する」と言っています。英国に始まった産業革命から240年余りですが、既に人類は人口の爆発的増加、食料危機、ヘドやロ海洋汚染、大気汚染...等で行き詰まりの時を迎えています。自然界の営みが数百億年続いていることと比べれば、左脳が考えた合理的な思考の産物である現在の世界経済システムが、実にチンケな偽物ものであったことが歴然としたのです。

しかし、この行き詰まりは人類が「次なる存在」に移行する意識進化のためには必要な出来事だったのです。それを解き明かし、その進化の日程表(アジェンタ)を載せているのがコルマンインデックスなのです。

■第1サイクル「細胞形成
(164億年前~8億4000万年前)
ビッグバンによる宇宙の形成から体細胞生物の形成へといたる進化の過程

■第2サイクル「哺乳類
(8億4000万年前~4千100万年前)
多細胞生物が進化し哺乳類が発生する過程

■第3サイクル「家族
(4千100万年前から200万年前)
哺乳類が人間へと進化し、さらに社会単位として家族が発生する過程

■第4サイクル「部族
(200万年前から10万200年前)
家族を越えたより大きな社会集団である部族が形成される過程

■第5サイクル「文化
(10万200年前から5116年前)
多くの部族が共有する文化の誕生する過程

■第6サイクル「国家
(5116年前から西暦1755年)
複数の部族を包含しその上位にたつ国家が誕生する過程

■第7サイクル「惑星
(西暦1755年~1999年1月4日)
世界経済の発展と通信手段の発達にともない、国家の枠を越えて地球規模のネットワークが作られる過程

■第8サイクル「銀河系
(1999年1月4日~2011年2月10日)
統合の原理が左脳の「分析的な知」から右脳の「直観的な知」に移行し、物質に限定されない宇宙的な意識が出現する過程

■第9サイクル「普遍
(2011年2月10日~2011年10月28日)
マヤカレンダーの最終段階。人類の意識の進化が完成する過程

※註 コルマンインデックスの終了点は「2011年10月28日」とタイムウェーブ理論やマヤカレンダーより1年以上早いのですが、この差異をどう解釈したらいいのか?

一応、このように説明されていますが、サイクルが先に進むとドンドンと周期が短くなっていく状況は、まるで「うずまき(スパイラル)」のようにも見えます。

なると

第9サイクルで「人類の意識進化」が完成して、次の次元の第10サイクル(次次元では第1サイクル、こういう風に時間間隔が短くなり振動数(波動)が高くなるわけです。)に移行するわけですが、これは日月神示で云われる「富士鳴門の仕組」の「成る十(10)」(なると)と同じことですね。この意識進化完成状態が「和をもって尊しと為す」「利他精神」である「大和魂」(ヤ・ウマト=ヤハウェの民の心)であり、このようになることを「成る大和」(なると)と呼ぶのだろうとヤッズ★は睨んでいます(ニタリ)。

このように日月の神がいう「鳴門の仕組」とは、この世はこのような渦巻き(スパイラル)形に発展段階を辿り、人類意識が完成形(10、大和魂)に成るということを指し示しているのです。

渦巻き(スパイラル)と鳴門の仕組、、、、

まさしくうずまきナルトです(爆)。

NARUTO (巻ノ48) (ジャンプコミックス)NARUTO (巻ノ48) (ジャンプコミックス)
(2009/11/04)
岸本 斉史

商品詳細を見る


しかも、ナルトが九尾の妖狐を宿した「人柱力」であるのに対して、コルマンインデックスは9のサイクルを持っていて、不思議なことに「9」が一致している点がとても興味深いですね。

九尾
(九尾妖狐は絶世の美女「玉藻前(モデルは藤原得子)」に化けたいう)

現在は第8サイクルの最終区間「Day7」突入直前の位置にありますが、この第8サイクルでは「左脳から右脳へのシフト」、第9サイクルで「覚醒」という大き意識改革イベントがあるといいます。ナルトでも九尾まで尻尾を出し妖狐を解放しようとするまさにその直前で、父親である四代目火影が施したトラップによって我を取り戻していますが、我々人類も第8サイクルで左脳と右脳の隙間を埋めるべく活動するエゴを脱却し、第9サイクルで本当の自己(大我)に覚醒して我に戻らねばならない点は同じようにみえますね。

改めてNARUTOの暗喩性に脱帽です。

昨今のスピリチュアルブームなどは、正にこのアジェンタに則っ起きて来たわけですね。また「右脳認識」へシフト」しないと、2013年以降の世界では生きていけないとおっしゃる五井野博士という方もいます。確かに、自然エネルギーが活発化して様々な危険と隣り合わせになる世界ならば活字情報など役に立ちませんし、かえって「野生の感」(直感)の方が優れています。しかも身近な危険以外でも、上層世界の認識を得る為には右脳認識は欠かせないものなのです。

脳卒中で左脳の働かない状態となり、右脳だけの認識を経験したジル博士の動画を以前紹介しましたが、その時の体験はまるで「桃源郷(ユーフォリア)」のようで、自他が一体化し区別のない素晴しい世界だったと語っていました。ジル博士も人類の未来には右脳の活性化がとても重要であると考えています。右脳は全的な処理をする為にこのような「自他一体」の境地になるのですが、左脳はそれら莫大な情報の中から、過去記憶を頼りに自我と関係性をもつ情報だけを抽出し、今感じている世界観を形成するといいます。

「自我を変えると世界が変わる」というのはこのことから来ていますが、スピ的にはもっと深く、この右脳処理の段階で形成される物質世界のそれぞれのパーツも「自我との関係で形成される」と見ます。エゴの受取のプログラムを変更すれば世界が変わるという「近しさの法則」とはこの辺に秘密があると睨んでいます。

で、左脳偏重とは藤原直哉先生のいうデジタルボケというやつです。

「体験」を元に「言葉」になるわけですが、その「言葉」は「体験」を100%表現し切れているわけではありません。その発する言葉や文章の裏側には様々な見えない要素があるのですが、そういったものが全てカットオフされているのです。音楽でアナログ情報が0と1のデジタル情報になる場合、高音域、低音域、微細な部分がカットされるのと全く同じですね。ですから「デジタルボケ」というのです(爆)。

物事を数字だけ管理する傾向の人がいますが、まったく同じ数値(出来高)である場合でも、その背後には努力や改善、メンバーの体調や構成の人的要素...等の様々な違いがあるのです。そういったことを全てカットオフして眺めてしまうのが「デジタルボケ」です。

この傾向は特に役人に多いといえる?
確かに役人に多いのですが、かなり一般の人にも多いと思っています。

例えば、プロ野球の試合の翌日にスポーツ紙をしっかりと読む人がいますが、アノ行為、実は「デジタルボケ」の末期症状なのかもしれません(爆)。自分の視聴体験すら活字で見ないことには、実際に何が起きたのか認識できないのではないでしょうか(爆)。逆にいえば、これは大マスコミが発表する新聞・TV・書籍情報に裏打ちされない限り決して信じることが出来ないという認識態度にも繋がっていくのです。

右脳を鍛えるには「指を1本立てて、焦点を合わせた後に遠くに持っていくと焦点がボケて指の数が増えて見えるが、焦点を合わそうと働き掛けるのは左脳が働いた結果。そのままの状態でみるのが右脳だけで見ることである。」と五井野博士は訓練法を紹介していました。

常に美女に焦点を合わせているヤッズ★脳は、とても左脳偏重になっているかもしれませんね(超汗)。

コルマン博士はいいます。

「実は経済成長の希求は、人間の意識が左脳と右脳に二極分化し、統合できなくなっていた事実にあるのである。この分裂状態から心の限りない空虚感が生まれるのであり、人間はこの空虚感を物質的な満足で充足しようと、あくなき経済成長を希求するようになったのだ。」

「左脳の支配の終焉は、われわれの中では左脳と右脳とのアンバランスが終わりを告げることでもある。そしてバランスの回復とは、単線的な時間や、戦略的にものごとを考える左脳の影響を受けずに、まさに「いまの一瞬一瞬」を充実して生きるようになることなのだ。これこそがマヤカレンダーの終わりにやってくる覚醒への準備なのである。」


未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる
(2010/06/18)
高島康司

商品詳細を見る


つまり、これから2012年までに「左脳」から「右脳」へ、「物質」から「精神」へ、「父性」から「母性」へ、「分断」から「統一」への移行が次々と起こってくるというわけです。そう、これがアセンションの正体なのです。
※註 スピ的には単にこれだけにとどまらず「肉体半物質化現象」がありますが、これなどは左脳支配が終わり右脳が活発化して自他一体の境地になった場合には、自分の範囲を明確にここからここまでと認識出来なくなります。このように自己という認識が希薄化することで、肉体の範囲すらモヤ~と見えたり感じられるようになることなのだと考えています。

「6と7の架け橋」の著者・辻麻里子さんは、現在の我々の意識と宇宙図書館(=集合的無意識)にある溝、つまり6次元と7次元の間にある溝が人類の行く手を阻んでいるといい、この溝を修復することと、右脳と左脳、ミクロコスモスとマクロコスモスの二元性を統合し、ゼロポイントに「在る」視点、つまり360度の球体視野を獲得することが人類が「次の存在」となる条件だと語っています。実は、この内容はコルマン博士やオコツトが語る内容とほぼ同じです。
※註 360度の球体視野はリダンツ中に体験したことがあります。

6と7の架け橋 22を超えてゆけ・2 太陽の国へVer26と7の架け橋 22を超えてゆけ・2 太陽の国へVer2
(2009/07/16)
辻 麻里子

商品詳細を見る


さてさて、このような人類の意識進化の日程表(アジェンタ)のようなコルマンインデックスですが、もう少し詳細に眺めてみましょう。

(開始日)
■第8サイクル(360日間隔)
Day1……1999年1月5日~
Night1…1999年12月30日~
Day2……2000年12月24日~
Night2…2001年12月19日~
Day3……2002年12月4日~
Night3…2003年12月9日~
Day4……2004年12月4日~
Night4…2005年11月28日~
Day5……2006年11月23日~
Night5…2007年11月18日~
Day6……2008年11月12日~
Night6…2009年11月7日~  (★現在)
Day7……2010年11月2日~

■第9サイクル(20日間隔)
Day1……2011年10月28日~
(以下略)

相場チャートに伝説のトレーダーW.D.ギャンが開発した「ギャン・スクエア」(別名・マンダラチャート)があります。これは中央部から時計周り日数を数え、外回りにスパイラル上に広がっていきますが、縦横斜線を横切る時にそれまでの流れが変わるような何かしらのイベントが起きるという理論から成り立っています。これなどもコルマンインデックスと似ていますね。

時間意識には何らかの密接な関係があると思われます。

ギャン01

現在は第8サイクルにあり、2009年11月7日~2010年11月2日の「Night6」の期間の丁度2/3の地点を過ぎたあたりです。つまり、今はまだ古い秩序によって「変化が押し止どめられている期間」にいますので、人類に起きる大きな変化があるとしても、この先の11月2日以降にしか期待できません。

「三河高天原」のトランブレーみゆきさんは、、、

2010年の秋から2011年の秋にかけて全ての扉は開かれ
(人間と神が一体となり開きます)
神のエネルギー全開で発動します。


と語っていますが、この「2010年の秋から2011年の秋」とはコルマンインデックスの第8サイクルの「Day7」(2010年11月2日~2011年10月28日)と期間が一致しています。また「Days」の特徴である「事態が変化し新しい状態が創造される期間」と内容まで完全にシンクロしていますね。まぁ、トランブレーさんがそれを知っていてこう書いたとも勘ぐれるのですが、縦横無尽に全国のパワースポットを活性化するパワフルな活動を見るに付け、そんな野暮なことはないように思えます。

やはり、この秋口がポイントだな、、、、、

コルマンインデックスを信じるならば、11月2日から始まる「Day7」から現状打破させ変化させる何らかの動きが出てくるということは、その前にそういった改革しなくてはならない事態に陥っていなくてはなりません。しかも、それはネガティブが支配する「Night」の期間に起きなくてはなりません。リーマンショックでも最初は金融機関が激震に見舞われましたが、世界中の実需筋にその激震が伝わっるのに約2ヶ月程度かかっています。ですから、経済的大激変が8月後半に起き、下降スパイラルに突入して2ヶ月間かけ世界中に激震が伝播し、10月末にピークに達するといった感じになるでしょうか。

それは、米国破産によるドルからアメロ移行かもしれませんし、
カトラ火山爆発による欧州崩壊かもしれませんし、
中国バブルの崩壊かもしれません。
またソブリン・リスクが最も高い日本が財政破綻し、IMF管理下に入ることかもしれません。

あるいは、それら全てが同時かもしれない(汗)。
でも、何かしら起きそうな予感はヒシヒシと感じています。

この崩壊の時期は、、、ズバリ!8月の後半とみています。
※註 前回の7月17日メキシコ湾メタンガス爆発説は大きく釣られてしまいましたが(汗)、今回は情報元を怪しくない(?)ところに絞って予測しています。やっぱり動画関係はダメですね。ウップすること自体に意図的な洗脳目的を感じます。しかし、これは恐怖を煽って宗教団体に加入させるにはいい方法かもしれない。

先日はシベリアやモスクワが35度になったりと、今年の夏は太陽の活動が活発になった「太陽系温暖化」で北半球は今までにない暑さとなるようです。気象庁では今年8月は「猛暑」という言葉の上を行く「激暑」という言葉を使うことを決定したといいますが、南北問題と揶揄されるように地球経済の大半を牛耳る北半球の先進国が、今年の「激暑」を乗り越えた8月後半にあたりに大きな変化が出そうなのです。
※註 星の配置と人体の相関はよく指摘されるところですが、自然エネルギー(ガイア意識)もまた人の意識と密接な関係がある。今夏の激暑日が今までとは「何か違う!」と気付き不安に思う人が多く出現するのではないかと見ています。その結果、経済の大変化を誘発するのではないでしょうか?

***************************************************************
8月の後半 経済が また 大きく変化しそうです。
(2010/07/03 13:00 照 #20100703130_01)


■Prophecy 世見 yoken
http://terukomatsubara.com/wordpress/?p=1463
***************************************************************

で、2ヶ月間で世界経済は風船が萎むが如く著しく収縮し、人々がああだこうだと虚しく1ヶ月が過ぎようとした12月初めに、ある政策が突如発表される。その「最後の宇宙戦艦」をイスカンダル派遣させるのに匹敵するような政策とは、、、

それはNESARAかもしれん。
※註 NESARAとは地球外先進文明の宇宙人(ET)の関与によって創られた「宇宙協定」であり、米国と全世界のほとんどの政府(現時点で190カ国以上の政府)が既に承認したものであると言われています(爆)。しかし、NESARAの創始者シャイニ・グッドウインという女性活動家はフリーメーソン33位階の「最高大総監」と噂される人物であり(超爆)、そのNESARA情報を日本で広めているのが、船○幸雄、田○珠芳、中○薫、マシュー君率いるふる○の森らの「光の戦士」たちです。しかし、それは偽NESARAであり、このような宇宙人話を織り込むことでトンデモ化され、本当のNESARAは完全に潰されてしまったのです。本当のNESARAは宇宙人など全く関係ありません。だって、地底人はいるけど、宇宙人なんていないのだから(爆)

■世界を熱狂させるNESARA(ケイミズモリ)
http://www.keimizumori.com/articles/nesara2008.html
(本当のNESARAでは所得税廃止し11~14%程度の物品税で政府を運営。ローン計算式の見直しや徳政令、また過度の信用創造を抑えるべく金...等に裏打ちされた債権発行を旨とする。従って連邦準備銀行や中央銀行は廃止となる。既に金融機関はそういった債権のレクチャーは受けているというが、、、)

世界を変えるNESARAの謎―ついに米政府の陰謀が暴かれる世界を変えるNESARAの謎―ついに米政府の陰謀が暴かれる
(2004/12)
ケイ・ミズモリ

商品詳細を見る


2011年2月10日に終了する第8サイクルのテーマは「物質に限定されない宇宙的な意識の出現」ですが、これを達成するにはこの時期までに物欲、金銭欲が希薄化していないと成立しません。今の世の中の構造でもある「お金で縛られた世界」では、大多数を占める一般庶民がこのような意識変化など起きよう筈はありません。それにはお金による呪縛がこの時期に無くなっていることが大前提です。

そこでNESARAでしょうか。
今のところ、これに匹敵するようなものが見当たらない。

で、NESARAな人によれば、その際、日本は東洋西洋の中心になるという。
まぁ、それは当然といえば当然なのかもしれない(高笑)。

アジア、アメリカ、ヨーロッパの文化、宗教が入り混じる国、日本。
実は、文化宗教だけでなく人種もそうです(ニタリ)。

しかも、その宗教も全て本家本元元祖総本家なのです。

日本はアジアの「扶桑信仰」の始まりでもあり、蓬莱山巡礼を夢見て中国大陸から渡ってきた倭人(弥生人)が作った邪馬台国。ユダヤ教伝承の沖縄御獄(みたけ)を祖としたアニミズム的な古神道、そこに道教の祖霊崇拝とキリスト教が混在化した現在の神道、仏教とユダヤ一神教をミックスして創作した大乗仏教、さらに中国に派遣しその大乗仏教に新約聖書のエトスを混ぜ創作した平安仏教、実は漢字創作も日本人の手によるものだといいます(あはは)。

とどめに、聖櫃(アーク)、アロンの杖(草薙剣)、マナの壷、モーゼ十戒石、モーゼの杖、ソロモンの秘宝、山下財宝(金の百合)を秘匿保有し、世界最長でしかも世界的に稀有の男系の単一王朝をトップに頂く国。排他的経済水域のメタハイや熱水鉱床、内陸部の超高品位な金鉱...等を持ち、潜在的には世界一の「超資源国」でもある。しかも、ロズウェルで墜落したUFOに搭乗していた地底人(アルザル人)とも遺伝子(YAP遺伝子)が同じ兄弟なのです(爆)。

日本は奇跡の国という他ありません。
まぁ、だからこそ「神の国」だと言われる所以ですが、、、、

2000年代に入りCool Japan!というアニメ、マンガ、メイド喫茶...等の日本のサブカルチャーを礼拝するムーブメントが世界中に巻き起こっているのはよく知られていますが、BENTOを始めヘルシーなのにおいしく美観にも優れる日本食も空前のブームを世界に巻き起こしているのです。こういった日本の庶民が愛し育んだものが、今、世界中で大ブレイク中なのです。

■日本のソウルフード「カレーライス」 本場インドに殴りこみ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2010072402000072.html
■ロシアで人気の「さぬきうどん」(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=Gm6_XjdFEj8
■フランス パリの「お好み焼き」(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=6pBjFVgqkuw&feature=related

今、世界中で起きているこの空前の日本ブームは、第8サイクルでの左脳の「分析的な知」から右脳の「直観的な知」に移行しつつあることと機を同じくして起きていることが興味深いです。これは2013年を挟みニューワールドに移行する人類、つまり、今後形成される世界統一国家(真のNWO)が日本文化をその雛形としてメインに据え、継承発展していく徴であると睨んでいます。

多分、2013年以降の世界では、世界中の国の女子高生はセーラー服になっていて、キャラベン持って学校に通う事になるでしょう(爆)。

庶民の嗜好にこそ未来の方向性を示すものがあり、まぁ、それが端的に現れるのが日本の秋葉原なのですが、アキバが日本の10年先の未来の「先行指標」と言われる所以でもあります。

元々、日本とは来るべき未来の向けそのように準備され温存・封印されてきた国だということです。省資源・低エネルギーでも非常に高いレベルのものを創作できるよう日本は今まで「無資源国」状態に置かれ、その技を磨き続けて今あるような日本文化を作り上げてきました。しかし、科学技術が高度に発展して深海や高深度地殻からも資源を取り出せるようなテクノロジーを持つ頃(その頃には西洋型の文明の危機や人口爆発の危機を迎えるのだが、、、)には事情が一変し、一転して「超資源国」となるよう日本は予め配されていたのです。ヤッズ★はここに「天の計画」を感じずにいられない(ニタリ)。

萌え萌えの縄文日本文明(ヤ・ウマト)の発進です。
※註 「ヤ・ウマト」とはヘブライ語で「ヤハウェの民」を表す言葉で、大倭(ヤマト)の語源。

kaendoki.jpg
雨音颯
(火焔式土器と萌え絵には共通する大和魂の波動を感じませんか? つまり両者ともにキモイのだw しかし、このキモさは両者ともに過度に感情を揺さぶる右脳的な感覚を表現したところから来るものであり、控え目な中に隠された美を見る左脳的審美眼からは過剰でキモく見えるのです。)

ですから、「宇宙戦艦ヤマト」がこの第8サイクル「Day7」の開始時期に合わせてロードショウする俄然性はこの「天の計画」の一部でもあったのです。(←本当かぁ?)
※註 「The book」といえば聖書を指します。米国大統領が就任式の際、聖書(本)に手を当てて宣誓する儀式がありますが、「本当?」という言葉は、このキリスト教的儀式から来ています。

「いよいよやってくるシステム転換のとき」~第6の夜の11月7日から何が起こるか?~ (6) [DVD]「いよいよやってくるシステム転換のとき」~第6の夜の11月7日から何が起こるか?~ (6) [DVD]
(2009/11/30)
高島康司

商品詳細を見る


「ヤマト発進せよ!」

これは映画の中で沖田艦長が発するセリフですが、アニメでは「発進!」と体現止めなの対し、この「~せよ」が軽々しく聞こえるという意見がありますが、実は、これは上層世界からの命令だと解すれば、意外と納得出来たりして、、、、実は、これは日本人に向けての監督のメッセージであると解釈しています。まぁ、その監督の先には上層世界が繋がっているわけですが、、、(笑)

コルマンインデックスの第9サイクル「普遍」は、2011年2月10日~2011年10月28日の260日と非常に短い期間(映画発進からは+72日の332日ですw)ですが、この短い期間に人類は宇宙意識まで進化を完成させなければなりません。また、ヤマトが人類滅亡を救うべく発進したのも人類滅亡まで1年余りを残した短い期間であり、イスカンダルに「放射能除去装置」を受取りに行くというストーリ展開も、世界をこのように残酷で殺伐とさせてしまった左脳的な「エゴ」を除去することで覚醒するというコルマンインデックスの内容とも符合しており、こういったところにシンクロ性を感じずにはいられません。

物事が段々と繋がってくる、、、

っていうか、ヤッズ★が無理矢理繋げているだけかもしれないが、、、
このモザイクのかかったデジタルボケを埋める洞察(妄想?)が写輪眼の力なのです(爆)。


(有名なヤマト発進シーンや「早く行け、古代!」のセリフに鳥肌が、、、ヤマトは「男たちの大和」と「スターウォーズ」のいいとこ取りのような映画となるか? 日本で空前の興業収入を得たならば、Cool Japan!ブームにある世界中で興業されない理由はありません。しかも、主役の古代進役は中国・韓国でも人気のあるキムタクですから、、、、アジアで興業されないということは絶対ない筈なのだが(題材的に微妙ですw)。人類全体が今大変な危機感を持って臨んでいる今、この『ヤマト』のストーリーは拍手喝采を持って迎えられるでしょう。で、『YAMATO』も『NARUTO』と同じく世界共通語になるか?)
スポンサーサイト

天の計画 人の計画(アジェンタ)

前々回の記事「日本のデビルスタワー」では、日月神示がいう「日本の隆起」が地殻プレート移動が原因であり、実はそれがその後に続く驚愕の展開があり、それは「天の計画」であると書きましたが、それは一体どういうことなのかを以下で詳しく述べたいと思います。

そういえば、最近、フィリピン南部のミンダナオ島沖で7月24日午前7時15分(日本時間同8時15分)ごろ、マグニチュード7.4の強い地震があったといいますが、震源が617㎞と非常に深い為、これはフィリピン海プレートに何かしら大きな変動が起きつつあるのだろうという推測ができます。しかも現地ではこの地震の1時間ほど前からM7を超える地震が2回も起きていたといいますので、かなり大きな動きがあることだけは確かです。

これは前々回の記事でも紹介した「世見ブログ」の内容、、、

***************************************************************
太平洋プレートが日本に向かって動き
フィリピン海プレートが押され日本を押し上げる。
相模湾、伊豆半島、神奈川、静岡を動かすこの動きは新潟まで影響を与える。
もちろん 関東甲信越 千葉も揺れることだろう。
太平洋側は 今からも油断が出来ない。
「石巻」 この地名が浮かんだ。
(2010/06/25 08:30 照 #201006250830_09)


■Prophecy 世見 yoken
http://terukomatsubara.com/wordpress/?p=1443
***************************************************************

この予見内容が、いよいよ現実化し始めたということでしょうか!!!
今後、緊迫した展開になってきそうです。

そろそろヤッズ★が「ミロクの世」へ到る「ポチっとなボタン」を押しに、水と火のエネルギー交差ポイントである石巻山に行くべき時が来たかもしれない。。。。(爆)

ヤッターマン ポチッとなボタン ドクロベエヤッターマン ポチッとなボタン ドクロベエ
(2008/06/26)
タカラトミー

商品詳細を見る


いやいや、波動砲を撃つタイミングは「エネルギー充填120%」の時だし、ここは逸る気持ちをじっと抑えて暫し我慢です。焦りは禁物ですね。山頂に行くのは、やはり日本神界エネルギーがフルスロットル状態になる秋口以降でしょう。(今、暑いしw)

で、山頂に到達した時、どこからともなく

「やらせはせん! やらせはせん!」

と金玉氏が叫びながら乱入してきたりして、、、、(爆)
そんな金玉氏を目にしたが、一応、初体面なので取り合えず反反ロス流の挨拶で、

「ようこそここへ (くぉ~ふぉふぉふぉ)」

しかし、金玉氏の怒りは一向に収まらない様子、、、、
仕方がないので、ヤッズ★が激しくサンバのリズムで腰を振りながら、

「ポチっとなボタン」を押したって、、、

「えぇじゃないか! えぇじゃないか!」

と叫ぶに至り、「やらせはせん!」と「えぇじゃないか!」の言葉の応酬合戦が始まる。
端から見れば、ノンケじゃない人の痴話ゲンカに見えるかもしれません(爆)。

やがて滅びの山でのフロドとゴラムの激しい格闘のようになり、「ポチっとなボタン」が石巻山山頂の崖から下に落ちていく、、、落ちていくボタンをヤッズ★が眺めながら一言、、、、

「あぁっ、ワダスの愛しいひとぉぉぉ~~っ」(涙)

とかなんとか、、、、

ゴラム

とにかく石巻山では、フンドシ姿の妖しい老人には要注意ですw
※註 前回、石巻山に登山した時には山頂近くの岩場で「結界」に阻まれて頂上に辿りつくことが出来なかった。。。。っていうか、どうやって登るのかよく分からなかったのです(爆)。その前の登山は樹の根元にあったスズメ蜂の巣に阻まれて途中で引き返した、、、、というわけで、近くに住んでいながら、実は今まで山頂に立ったことがないのです(汗)。

でも、日本が隆起したら、一体どうなるんでしょうか?

沖縄・与那国島の海底遺跡(?)は水深20mのところにありますが、この近くには陸上にしかできない鍾乳洞があり、かつてこの海域が陸上にあったという証拠があります。慎重な学会発表とは違い、ヤッズ★はこれは間違いなく遺跡だと思っています。この遺跡のある海域は太古は中国大陸まで続く弓形地形「琉球古陸」があったのですが、今から1万3千年以上前に海面が一気に100メートルほど上昇して、現在のように水没したと考えられていますので、こういった遺跡が存在するのでしょう。

ですから、この海域では海洋性地殻プレート自体が少し上にあがっただけで、こういった遺跡がゴロゴロ発見されるだろうと睨んでいます。





この後起きるフィリピン海プレートの大移動によって、それがユーラシアプレートの下に潜り込み、西日本の太平洋側の海洋部が、、、、

多分、1000mぐらい隆起するんじゃないかなぁ~(爆)
※註 沖縄の与那国島の海底700mのところに鍾乳洞があるといいます。鍾乳洞は地上でないと出来ないので、長い年月の間には700mぐらいの隆起はよくあることなのでしょう。

プレート

下の図を見れば分かるように、日本の「排他的経済水域」はプレートの異なる大陸棚へと続く斜めに落ち込んだ部分に相当します。マグマ活動の活発化で、海洋性地殻が大陸性地殻の下に大きく潜り込むことで、斜め下方向に水没していた大陸性地殻(=排他的経済水域に相当)が水面上にまで一気に押し上げられてくるのだろうと睨んでいます。

そうなれば、地表部から200海里(約370㎞)で規定される現在世界第6位の広さである日本の「排他的経済水域」は格段に広くなりますね(高笑)。

このように「海洋性地殻」(フィリピン海プレート、太平洋プレート)は常に「大陸性地殻」(ユーラシアプレート、北米プレート)の下に潜り込んで大陸性地殻の最下層を構成していくのです。そうしないと陸地は長年の風雨で浸食され跡形も無くなってしまいます。その証拠に大陸は、移動はありますが未だかつて無くなったことは有りませんよね。ヒマラヤのような高所から貝殻の化石が見つかるのも、そこが昔、海だったわけではなく、このように海洋性地殻が次々と大陸性地殻の下に位置してやがて一体化し、地殻自体が段々セリ上がっていって露出したに過ぎません。特に火山国日本のような場所は必ず下方から上に向かって力が抜けてきますので、SF小説のような「日本沈没」なんてことは絶対有り得ませんね。

大陸棚
(大陸棚手前の「排他的経済水域」が今回の隆起の舞台になるか?)

「三河高天原」ブログのトランブレーみゆきさんが、最近、神界から得たメッセージには、鹿島灘、東京湾、相模湾、駿河湾、三河湾、伊予灘の6ヶ所が八大竜王様が居る地であり、それぞれの地に「神の扉」があって、今現在、その全てその扉は閉じられているが2010年の秋から2011年の秋にかけて全ての扉は開かれるとあります。

この表現だけだと非常に抽象的過ぎてよく分かりません(汗)。
で、ヤッズ★はこれは西日本の太平洋側「排他的経済水域」に相当する箇所が隆起して、陸地化することじゃないかと睨んでいます。

つまり、、、「神の扉」オープン=高次元世界の顕現=海底隆起 です。

しかも、隆起だから竜王なのでしょう(爆)

八大竜王は天竜八部衆に属する仏教守護の神ですが、元々はインドのナーガ(半身半蛇の神)であったのが日本や中国に渡ってくる段階で「竜」の形で描かれるようになったといいます。最初は仏教に敵対していましたが、帰依してその守護に回ったそうです。このようにして土着の神は次々と仏教に取り込まれていったわけです。ちなみに、八大竜王はヤマタノオロチが浄化された姿であり、また古事記には八人男女、即ち五男三女神であると記されています。
※註 この三女神が「宗像三美神」であるとも言われる。

彼らの詳細はこのようになっています。

■難陀(なんだ)竜王…海洋の主。頭上に9匹の竜、右手に剣、左手は腰
■跋難陀(ばつなんだ)竜王…難陀の弟。頭上に7匹の竜、右手に剣。左手は空中
■娑羯羅(しゅがら)竜王…天海に住む。雨乞いの本尊
■和修吉(わしゅきつ)竜王…水中に住む九頭竜
■徳叉迦(とくしゃか)竜王…この竜が怒って人を見るとその人は死ぬ
■阿那婆達多(あなばだった)竜王…雪山の池の中の五柱堂に住む
■摩那斯(まなし)竜王…阿修羅が海水で喜見城を攻めた時その海水を戻した
■優鉢羅(うはつら)竜王…青蓮華の池に住む


う~む、なんか戦隊ヒーローみたいですね(汗)。

バカレンジャー

八大竜王改め、、、、

護教戦隊・リュウオウジャー

とかなんとか、、、

伝説によれば、釈尊が八大竜王を海洋に封じ込め、或時期が来るまで地表に出るのを待てと申し渡したといいますが、これは竜王が閉じ込められた海や湖の水場がいづれ隆起することを指し示しているようにもみえます。しかもナガーが「半身半蛇」の神であることも、以前は海底、以後は陸地(半陸半海)というどっち付かずの状態を象徴していますね。
※註 八大竜王は大乗仏教経典「法華経」に出てきますが、この経典類は日本で創作されたものであると語り部はいいます。このインドの神を取り込む際に与えられた役として、「地脈エネルギーが過多である水場」を象徴させたのではないでしょうか? ですから、日本の場合、古人が考える隆起候補の水場に八大竜王が祀られているのではないでしょうか。

う~む、三河湾等の上記6箇所の湾や灘は全て陸地化しそうですね。
※註 三河湾は沖合い2~3キロの場所でも腰程度の水位しかありません。隆起が始まったら、真っ先に陸地化しそうですね。このような急激な陸地化は古代日本にもあったと語り部は言います。1つは「水の都」と言われた邪馬台国は、当時、奈良盆地は湖沼になっていましたが隆起して、現在のようになった。もう1つは聖武天皇の頃に犬山や多治見まで広がっていた古伊勢湾が隆起して名古屋の濃尾平野が陸地化したといいます。これらの国土増加が「国生み神話」の元になったのではないでしょうか。

三河湾
※註 エレキギターや炊飯器...等の発明で有名な政木和三先生は、2柱の竜と蒲郡竹島の「八百富神社」が夢に出て参拝しに来たというエピソードがある。竹島は暖地性の植生で対岸の植物相とは大きく異なるという特異的な環境であるのですが、これはこの島が何らかの理由でエネルギーフィルドが違うという証左にはならないでしょうか? また、八百富神社の奥宮「八大龍神社」には八大竜王が祀られているといい、ここがなかなかのパワースポットなのです。なかなかミステリアスな島なのですw。トランブレーみゆきさんも縁がある場所みたいです。

そういやぁ、蒲郡竹島って石巻山の子供だっていう話があったなw

西日本の太平洋側の「排他的経済水域」が隆起すれば、与那国海底遺跡ような新たな海底遺跡の発見が期待できますが、実はそれだけでなく、メタンハドレートや熱水鉱床...等の海底資源に俄然脚光が浴びてきます。日本が優先的に使える「排他的経済水域」(EEZ)は世界第6位の大きさがありますが、この海域の中に優良な鉱床が多数存在していることはよく知られています。しかも、その鉱床は現在1000~1500mの深さのところに存在し、他国での深さ2500mよりも浅いところに存在していることから、採掘コストが格段に安く、採算ラインへのハードルが低いのです。
※註 メタンハイドレート・・・メタンガスを閉じ込めた氷で「燃える氷」と評される新エネルギー鉱物体とのこと。

■メタンハイドレート&熱水鉱床(海底資源) 【動画】
http://www.youtube.com/watch?v=NfWQZpLLdfA
※註 ただ埋蔵量が多い太平洋側の南海トラフでは深海にあり、しかも不純物が多く全く経済コストに合わない。しかし、日本海側のメタンハイドレートは比較的浅い海中に露出していて純度が高く非常に有望なのです。日本海には3000m級のメタハイの柱がいくつも存在しているともいう。他国が仕掛ける武装警官を乗り込ませた竹島問題や尖閣諸島海域の領海宣言...等の暴挙は、実はここに狙いがあると言われているw


(まぁ、原発反対なのでウランはどうでもいいが、、、)

日本近海には、金、銀、銅、亜鉛、コバルト、マンガン、ウラン、天然ガス(メタン)がこれでもかこれでもかというぐらい豊富にある。今、話題のレアメタルだって青森にいっぱい存在してるのです。しかも、1つの鉱床規模が数万~数百万トンもあり、「排他的経済水域(EEZ)」にある資源埋蔵量は世界一だと推定されているのです。

熱水鉱床
(メタハイは太平洋側に多く集中 ただ品質は悪いが、、、)

このように日本は資源大国なのです。

さらに、西日本の太平洋側海洋部(関東~沖縄)の沖合いが1000mも隆起すれば、沖縄海域の弓形地形「琉球古陸」に集中する熱水鉱床が海上に露出化し、そのオペレーションコストは非常に安価となります。また、あの不純物が多く使い物にならないと言われた太平洋側のメタハイですら、日本の技術力と相まって、スグに採算ラインに乗ってしまうでしょう。

まさに「天の計画」です(ニタリ)

この時までこのお宝(資源)がずっと秘されてきた、、、、これが「地球人類がヤハウェの民になる」(成るヤマト)プロジェクトを推進する軍資金となるのではないでしょうか。この資源を元に「真のNWO」、縄文日本文明が世界盟主となっていく。
(かなり妄想入っていますw)

しかし、ここでも既得権益側の妨害が入るだろうことが予想されます。

日本政府は今まで使い道の無い太平洋側の南海トラフの試掘には500億円も投入していましたが、今スグにでも採算ラインに乗る日本海側のメタハイには巨額資金は何故か投入されていません。このように開発の一番の問題点は既得権益側の妨害が入るという点です。それは経産省の役人だったり、大学の教授だったり、石油会社の社長だったりするのですが、背後に米国の影を臭わせ反対してくるのだというのです。
※註 独研の青山繁春氏の話として「ロシアのタンカー「ナホトカ号」が隠岐島沖で沈没した際(1997年)、偶然に魚群探知機で3000m級のメタハイの柱をいくつも発見しましたが、その情報を東京大学のエネルギー関係の教授のところへ持ち込んだのですが、まったく相手にされませんでした。それは教授たちが皆石油利権に癒着するしており、メタハイが実用化されればその既得権を失うからでした。しかし、松本了教授ただひとりだけが共同で研究をすることを引き受けています。さっそく政府に働きかけ予算を獲得しようとしたのですが、認められたのはわずかに1000万円でした。しかし、それも教授達の悪辣な横やりが入り300万円にまで減額されてしまいました。ちなみに調査船の1日の費用は人件費も含めて300万円かかります。如何に彼らが既得権を失うことを恐れているかが判ります。」とあるサイトに載っていた。青山繁春氏もTVによく出ていますが、TVに出られるのは「電波芸者」の評論家だけと相場が決まっています(爆)。こういったことを堂々と言える青山氏の背後には何か後ろ盾がありそうだw。

そんな時こそ、護教戦隊「リュウオウジャー」の出番でしょうか(爆)
さてさて、上記は海洋資源だけの話でしたが、、、、、

実は、日本は陸上でも金が豊富にある国なのです。

日本の場合、普通の河川からでも砂金がよく取れるのです。奥州藤原三代の中尊寺の金は最上川から集められた砂金を使っていますが、「黄金の国ジパング」と騒がれた頃の金はこの「砂金」が主体だったのです。また、諏訪湖では下水処理した汚泥からも高濃度の金が採取できるといいます。これは「黒鉱ベルト」と呼ばれる貴金属を豊富に含む鉱床が諏訪湖周辺は地中深くにあることから、鉱床に含まれる金が温泉に溶け出したと考えられています。

日本自体がで出来てるといっても過言ではないのです(爆)。

■日本でもまだまだ楽しめる「砂金取りのノウハウ」
http://home.f01.itscom.net/yaeno/golddust.htm
■下水道の汚泥から金 諏訪湖の恵み? 長野・諏訪市の下水処理場に注目
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/nagano/090307/ngn0903070323002-n1.htm

九州に菱刈鉱山という金鉱がありますが、他国の金鉱がトン当たり3~5グラムというレベルの金含有量に対し、菱刈鉱山の場合はなんとトン当たり50グラムという驚異的な世界最高水準な金鉱なのです。佐渡金山が400年かけて掘り出した金総量をたった12年間で産出してしまったのです。これは先の熱水鉱床のように重金属類がマグマで熱せられた熱水(つまり温泉ですが、、、)によって分離され、高い濃度で蓄積された結果なのです。世界に名だたる火山国である日本だからこそ、金が豊富に存在していて当然なのです。

まぁ、日本自体が巨大な熱水鉱床の塊みたいなもんです。

金00 金01

黄金の国ジパングはいまだ健在なのです。

しかし、その豊富な金鉱床に辿り着かない為に、戦後米国(鉄鉱石の管理はロックおフェラ)は日本国内で鉄鉱石を掘らせず、100%輸入するように仕向けて次々と鉄鉱山を廃鉱させていったという。

「掘らせはせん! 掘らせはせん!」 (ロックおフェラ)

というのも鉄鉱床の下の花崗岩を更に掘り進むと金鉱床が眠っているからです。金の比重は鉄よりも重いので、マグマ活動で温まられた熱水が地殻の割れ目を伝って分離沈殿する際に、重い「金」は鉄の下に蓄積しするのです。しかも、日本の場合、元々、火山国で金の含有が多い国土だった為、長い年月をかけそれら金が循環して更に濃度アップしており、菱刈鉱山のような非常に高品位な金鉱が多くあると推察されます。
※註 日本には先に挙げた①熱水鉱床、②地上の高品位金鉱だけでなく、PC...等の電化製品に使われた金が産業廃棄物として存在する③都市鉱山、今回地震が起きたミンダナオ島には日本軍が大陸で収集した④山下財宝「ゴールデンリリー」と呼ばれる金塊(M資金の原資・現在はバチカン管理下)もあります。また、四国・剣山にはユダヤ人が大挙して日本に渡ってきた際にアーク(聖櫃)と共に持ち込んだ⑤ソロモン財宝もあるとも言われていますw。このように、日本は実は世界に冠する「超資源大国」かつ「超金塊保有国」だったとのです。

「金を持つのはおよしなさい!」

と盛んに言っていたのは現在捜査中の「六本木の巫女」ですが、彼女の言説の根拠はこういうことだったのでしょうか? とにかく、日本神界エネルギーがフルスロットル状態となり海岸部が隆起することで、日本という国土は全くの「無資源国」から「超資源国」へと一転してしまうのです。

まぁ、隆起せずとも日本は「超資源国」なのは間違いないことなのですが、隆起すれば、頭に付く言葉が「潜在的」から「確定的」に確率変動しますねw

しかし、こうなれば非常にエゴイスティックな世界の強権国家は黙っていません。中東やアフガニスタンがそうだったように、資源争奪の為にあらゆる権謀術数が仕掛けられ、日月神示が言うような世界中の国が日本に攻めて来て激しい資源の争奪戦を繰り広げることになるのかもしれません。

その時の状況を日月神示は下記のように述べています。

世界一度にキの国(日本)にかかりて来るから、一時は潰れたように、もうかなわんと言うところまでになるから、神はこの世におらんと臣民申すところまで、むごいことになるから、外国が勝ちたように見える時が来たら、神の世近づいたのぞ。メリカ(アメリカ)、キリス(イギリス)は更なり、ドイツもイタリーもオロシア(ロシア)も、外国はみな一つになりて神の国に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意しておけよ。神の国八つ裂きと申してあることいよいよ近づいたぞ。八つの国一つになりて神の国に攻めて来るぞ。


北から来るぞ。神は気もない時から知らして置くから、よくこの神示、心にしめて居れよ。一日一握りの米に泣く時あるぞ、着る物も泣くことあるぞ、いくら買溜めしても神のゆるさんもの一つも身には附かんぞ、着ても着ても、食うても食うても何もならん餓鬼の世ざ。早う神心にかへりて呉れよ。......オロシア(ロシア)にあがりておりた極悪の悪神、いよいよ神の国に攻め寄せて来るぞ。北に気つけと、北がいよいよのキリギリざと申してくどう気つけてありた事近うなりたぞ。
(上つ巻・第25帖)


もし日本が戦争になっても、、、、

日本の軍備は未だに38年前のF4戦闘機が主力戦闘機で、これは北朝鮮と同じ位にポンコツなのです。これで米軍のF22やF35と互角に闘えるでしょうか? 中国やロシアに勝てるでしょうか? 制空権に致命傷がある現在の日本の軍備では負けは明白です。

F4
(日本の誇るF4戦闘機、、、既にポンコツ)

基本的に今は軍事力では絶対勝ち目がありません。逆に言うと、絶対戦争にはなり得ないということです。ですから、軍事力行使以外の方法で富の簒奪をいろいろと仕掛けてくると思います。その方が安上がりですからw。
※註 これは単なる一例ですが、ISO9001は「欧州の陰謀」と云われています(ニタリ)。それに対抗するのが米国のQS9000であり、中国のCCC規格なのです。彼らはこうったスマートな方法で産業界から富を掠め取り簒奪しているのではないでしょうか。

現在、郵貯350兆円を米国ウォール街が狙っているといいますが、一度は民営化見直しとなったものの、売国政治家の巻き返しにより再び民営化推進という方向に行きそうです。多分、日月神示の預言からも、多分、この350兆円は奪われることになるでしょうね。このように現在ですら外国は日本の富を虎視眈々と狙われ、次々と日本の富が簒奪されているのですが、彼らの最終的な目標は日本近海に眠るメタハイや熱水鉱床でしょう。現在の金融危機救済の為に、日本にこれらを担保に差し出させて莫大なお金を供出させる計画もあるといいます。(←あくまで噂ですがw)

「日本の国丸つぶれ」という表現は、様々な陰謀によって、これら日本の富の全てが外国に簒奪されてしまった状態のことを意味しているのでしょう。

ただ、日月神示をよく読んでみると「北から来る」のはどうもロシアではなく、当然、ロシアの軍事力でもなさそうなのです。「神=自然エネルギー」と解釈すると、日月の神が「悪の三悪神」と呼ぶロシアの八岐大蛇・インドの金毛九尾の悪狐・中国の邪鬼の霊は、それぞれ「寒冷」「灼熱」「乾燥」の象徴だと思われます。

北から来る、、、、、

つまり、「北の国」から来るということだな(笑)。



それは富簒奪の後に来る大寒波ではないでしょうか!?

地球温暖化によって突然訪れた氷河期に混乱する人々を現実味を持って描いたあの『デイ・アフター・トゥモロー』のように瞬間的に凍りつく「大寒波」が日本全土を覆い、それによる食料危機、、、、それを描いているようにも思えるのです。

00dthe_day_after_tomorrow_2.jpg

どうも日本の未来はバラ色一色にはなりそうにないです(汗)。
しかし、その後、巻き返しの大ドンデン返しが起きるのだという。
(少しだけ光明が、、、、)

外国から攻めて来て、日本の国丸つぶれというところで、元の神の神力出して世を立てるから、臣民の心も同じぞ。江戸も昔のようになるぞ。元の神代に返すというのは、たとえでないぞ。穴の中に住まなならんこと出来るぞ。生の物食うて暮らさなならんし、臣民取り違いばかりしているぞ。

何もかも一旦は天地へお引き上げぞ。地震、雷、火の雨降らして大洗濯するぞ。月は赤くなるぞ。日は黒くなるぞ。空は地の色となるぞ。流れも血ぢゃ。人民四ツン這いやら逆立ちやらノタウチに、一時はなるのであるぞ。大地震、火の雨降らしての大洗濯であるから、一人逃れようとて、神でも逃れることは出来んぞ。天地まぜまぜとなるのぞ。ひっくり返るのぞ。

三分の一の人民になると、早うから知らせてありたことの実地が始まっているのであるぞ。何もかも三分の一ぢゃ。大掃除して残った三分の一で、新しき御代の礎と致す仕組ぢゃ。今の肉体、今の想念、今の宗教、今の科学のままでは、岩戸はひらけんぞ。今の肉体のままでは、人民生きては行けんぞ。一度は仮死の状態にして魂も肉体も、半分のところは入れ替えて、ミロクの世の人民として甦らす仕組、心得なされよ。

半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物質の肉体とならねばならん。今のやり方ではどうにもならなくなるぞ。今の世は灰にするより他に方法のない所が沢山あるぞ。灰になる肉体であってはならん。原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ。今の物質でつくった何物にも影響されない新しき生命が生まれつつあるのぞ。岩戸開きとはこのことであるぞ。

大掃除はげしくなると、世界の人民皆、仮死の状態となるのぢゃ。掃除終わってから因縁のミタマのみを神がつまみあげて、息吹き返してミロクの世の人民と致すのぢゃ。神世のひみつと知らしてあるが、いよいよとなりたら地震、雷ばかりでないぞ。臣民アフンとして、これは何としたことぞと、口あいたままどうすることも出来んことになるのぞ。四ツン這いになりて着る物もなく、獣となりて這いまわる人と、空飛ぶような人と、
二つにハッキリ分かりて来るぞ。獣は獣の性来いよいよ出すのぞ。火と水の災難がどんなに恐ろしいか、今度は大なり小なり知らさなならんことになりたぞ。

一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ。それが済んでから、身魂磨けた臣民ばかり、神が拾い上げてミロクの世の臣民とするのぞ。どこへ逃げても逃げ所ないと申してあろがな。高い所から水流れるように、時に従いて居れよ。いざという時には神が知らして、一時は天界へ釣り上げる臣民もあるのざぞ。人間の戦や獣のケンカ位では何も出来んぞ。くどう気つけておくぞ。何よりも、改心が第一ぞ。


やはり出てきました、、、「火と水の災難」

火と水のエネルギー交差点である石巻山の活性化がこういった災難を引き起こすのだろうか? しかし、これは潜在する自然エネルギーを表層化し災害を未然に防ぎ、ミロクの世へと到る「ポチっとなボタン」であるはずなのだが、、、、これはどういことだろうか?

等比級数的に増え続ける人口に対して等差級数的にしか増えない食料、
爆発的に需要が増えるエネルギー、、、、その結果、ヒートアイランド現象、
兵士すら必要としないハイテク軍事力、

今の状態では人類の行き先はもう無いことだけは明白です。



これら火と水の災害は、実は、地球運営に失敗した人類への神界側からの

「このアホスカポンタン」

「お仕置きだべぇ~」

というメッセージなのか?

その真偽はともかく、この「地殻隆起→外国の簒奪→日亡国直前」はまだ第一幕といったところであり、第二幕は上記の記述内容から「不死NARUTOの仕組」発動だと思われます。またこの発動により「元の神代に返す」という言葉が出てくるように、

人類の行き着く先は、、、やっぱ縄文日本文明ですね(ニタリ)。

縄文人になる!―縄文式生活技術教本縄文人になる!―縄文式生活技術教本
(2002/01)
関根 秀樹

商品詳細を見る

(東京都から故郷の北海道に帰郷して、大自然の中で暮らす黒板五郎のような縄文風の生き方が今後のスタンダードになるか?)

『霊界物語』によれば、この仕組発動時には、、、、

天に王星顕われ、地上の学者、智者の驚歎する時こそ、
天国政治の地上に移され、仁愛神政の世に近づいた時なので、
これがいわゆる三千世界の立替、立直しの開始である。


とありますが、天に王星とは間違いなくニビルのことでしょう。

このニビルが見える時こそ、三千世界の立替立直しの開始の合図なのだが、、、、最近、ケムトレイルで全く空がよく見えないではないか!、、、、ケムは太陽光緩和をしていることは間違いないのだが、「ニビル隠し」をしているようにも見える(爆)。

富士鳴門の仕組

世界中で大人気のアニメ&マンガにNARUTOがあります。今のマンガ業界ではストーリまで構想できる漫画家は少ないといいますが、その数少ない漫画家が岸本斉史先生です。

で、このナルトというネーミング、、、、、実は、日月神示の「富士鳴門の仕組」の「鳴門」から来ているじゃないかと密かに睨んでいるのです(笑)。

人類が1つに繋がることで憎しみを乗り越え分かり合えるという「融合」「友愛」を「NARUTO」のテーマにするあたり、作者の岸本斉史先生はかなりのオカルト通だと睨んでいます。というのは、カバラでは人類の意識進化は基本的にこのようなストーリになっているからです。

さらに、作中に出てくる抜け忍が形成する秘密結社「暁」なんて、名称もその存在意義もNWOを推進する「イルミナティ(光明)」そのままだし、、、、結社の支配者が霊的存在のマダラである点までそっくりです。これなど日月神示が「イシヤ」と蔑む存在ですね。陰謀論や日月神示にも造詣が深いと睨んでおります。

暁01 暁01
(暁は常にツーマンセルで行動)

まぁ、作画に出てくるチャクラとか、、、経絡秘孔とか、、、陰陽五行説とか、、、そういったオカルト知識が無ければあのマンガは描けないので、造詣が深いというのは当たり前過ぎることかもしれません。

一般的な「富士鳴門の仕組」の「鳴門」の解釈は、人類が成り成りて「10」(完成形)になるのが「成十」(なると)であり、これは人類が意識進化を遂げて「別のもの」になることを指しているのだと言われています。しかし、もっと具体的に言えば、これは「他者=自己」「外界=内面」と気付き、今までの認識を変える「変換人型ゲシュタルト」への覚醒のことを指しているのかもしれませんね。

今現在、こうしてナルトが世界配信され非常に人気化しているのも、今後起きるといわれる「三千世界の大峠」から「ミロクの世」に到る際に発動するという「富士鳴門の仕組」の布石に違いないと睨んでいます(爆)。岸本先生にこのテーマを選ばせ、このネーミングを使わせたのも「天の計画」なのかもしれない。逆にNARUTOを解析すれば、近未来が見えてくるのかもしれません。
※註 NARUTOは単なるシンクロ以上のものを感じます。しかも、渦巻きを示す「ナルト」という言葉を世界語にしたことだけは確かなことです。まぁ、「外界=内面」という変換人型ゲシュタルトから考えれば、これもヤッズ★の内面世界の投影となるので、このシンクロも当然と言えば当然かもしれないw

narutoコスプレ2
(う~む、一番手前のテンテンが少し変なのだが、、、)

さてさて、そんな「富士鳴門の仕組」ですが、人類文明終焉を謳った1999年のノストラダマスは大きく外れましたが、同じように2012年も「きっとハズレるさw」と横柄に考える人は意外と多いですね。しかし、今回ばかりはチト違うような気がします。国家破産多発でお金の仕組みが根本から変わりかねない世界金融危機、、、、ケムトレイルでシェードされて太陽光が弱められているにも関わらず「熱中症」多発を引き起こしている太陽系温暖化、、、、イタリアの面積以上に原油流出させた海洋汚染及びメタンハイドレート溶融から米国艦隊がコスタリカに全艦避難する程の高濃度のメタンガスを撒き散らしたBPのメキシコ湾事故、、、、これらを見てもその兆しは充分です。

あと残る兆しは、国際宇宙ステーションの落下だけだな、、、
※註 ホピ預言には「青い星」が現れる終末の時には「天の住居」が落ちてくるという内容があります。国際宇宙ステーションは2016年には落下破壊させることが既に決まっていますが、これ以前に太陽活動や地球の活発化によって、何らかの軌道停止条件が変わり、軌道を外れて地球に落ちてくるのではないかと睨んでいます。

しかし、そんな2012年に向けての状況をもっと加速させ、否が応でも誰でもが気付くようなエネルギー的な動きが、今後、ここ日本で起きてくるのだといいます。

***************************************************************
今、日本神界はエネルギー全開である。
2011年末までに 次々に神々のエネルギーが全開で発動することになる。

***************************************************************
八大龍王様が実際にいらっしゃる地というのは基本的に日本列島には6ヶ所のようです。
鹿島灘  東京湾  相模湾  駿河湾  三河湾  伊予灘 の6ヶ所。
これって 全て中央構造線沿いですよね(・。・)
それぞれの地に神の扉があり、今現在 全てその扉は閉じられているようです。
2010年の秋から2011年の秋にかけて全ての扉は開かれ(人間と神が一体となり開きます)神のエネルギー全開で発動します。

(東三河高天原)

***************************************************************

う~む、2010年秋から日本は神界エネルギー解放がフルスロットル状態となってしまうということですかぁ、、、、、ヤッズ★は「波動」にトコトン鈍いので、事前にこういった精妙なエネルギー変化を感じられないのが辛いところです。

取り合えず波動に敏感な人の言説を信じるしかない、、、、

ここでいう「日本の神々のエネルギー」とは、現実には日本国土を形成してきた「自然界のエネルギー」を指しているだろうと考えています。国立常尊(艮の金神)などは正にこの国土形成した神ですからね。ただ、高次元のエネルギー波動を敏感に感じられないヤッズ★にはこういった物質的な俗物的解釈がやっとです(汗)。

自然エネルギーがフルスロットル状態になるとどうなるでしょうか? 現在の日本国土はすっかりコンクリートで固められ、一見、完璧な治水体制が構築されているように見えますが、それは今までの過去数値に基づいた設計強度や排出量にしか過ぎません。しかし、自然エネルギーの増大化はこういったもの全てがオモチャにみえる程に、自然界の猛威が襲ってくるのではないかと睨んでいます。

先日も岐阜県八百津町で集中豪雨による地崩れで行方不明者が出ましたが、この地は「日本のシンドラー」こと杉原千畝の出身地でもあります。八百津町の地名は古くからのもので、木曽川に流した材木の貯木場の湊(船着場=津)がこの地に幾多(八百)もあったことから来ているといいますが、こういった今まで自然の恵みの豊かな地域が、今度は逆にエネルギー過多となり、一転して危険な地域となるのかもしれない。可児川の50年に一度の氾濫を想定した河川改修してすら、このような惨状なのですから、、、、、

今後、自然エネルギーの増大化により、こういった形で計算値を超える事態の災害が頻繁に起きると予想されます。で、この惨事が象徴することは、有り体に言えば、日本の「八百万の神の出動」を意味しているのかもしれません。

現在、ただでさえ集中豪雨や熱暑で大変なのに、これ以上、自然エネルギーが増加するというのは想像するだに恐ろしいことです。しかし、これが「日本の神々の復権」に象徴される日本の自然エネルギーの増大化現象であり、ニビル来訪により地球のマグマ活動が活発化し、地球の自然エネルギーが今まで以上に活発な様相を呈するようになったというのがその理由でしょうか。

このような自然エネルギーの増大化に対処して生きていく為には、今後の日本では自然の力を押さえつけるような西洋文明型の国土開発は危険になるかもしれませんね。ダムなどはその最たるものでしょうか。今後は縄文人のようにもっと自然に対して畏怖しながら、その為せる力に決して逆らわずに共生利用していくような方向性を持つ文明になっていくだろうと考えています。
※註 同じような考えは、藤原直哉先生の「持続可能な戦略的低エネルギー社会、ロハスな文明」です。やはり時代は、有無を言わさず、こちら方向に流れているのだろうな。。。。

2010年秋から始まる日本の自然エネルギーの増大化によって、
自然征服型の西洋文明志向だった日本も行き詰まる。。。。
そして、地球文明終焉の危機

これが2010年末のヤマト復活&発進へと繋がるかぁ!!!



明治以来の欧米列強の介入、第二次世界大戦後の米国の完全属国化で戦艦大和のように完全に朽ち果ててしまった「大和魂」、、、、今までは二次元化された世界の話であったのが今回初めて「実写版」となることは、この時期、いよいよ「大和魂」復活が現実化の段階であるという暗喩になっているのかもしれません(爆)。

大和魂を取り戻した日本人、その後、縄文日本文明という戦略的低エネルギー社会を実現する文明へ大きく舵取り変更へと繋がっていくのだろうか? それには何らかの大きな社会的外圧が必要でしょう。その1つが先に紹介した秋からの日本神界のエネルギー全開現象なのですが、実は「世見ブログ」でも盆明けからの世界経済の異変を予見しています。
※註 このハンコック氏も注目する日本古代の文明は、海外ではほとんど知られていません。1万2千年前に地球を襲った天変地異によって世界中の多くの古代文明が滅びたが、縄文人はそれを体験しており、しかも生き残って文明を連綿と継続していた。そしてその系統は現在の日本人まで連綿とつながっているのです。ヤマトの主人公「古代進」というネーミングは、この「古代に進め!」→「縄文に帰れ!」という天の計画のメッセージなのかもしれない。

***************************************************************
8月の後半 経済が また 大きく変化しそうです。
(2010/07/03 13:00 照 #20100703130_01)


■Prophecy 世見 yoken
http://terukomatsubara.com/wordpress/?p=1463
***************************************************************

これが噂される2番底発動なのかぁ~
う~む、スピの二大巨頭の語る内容がシンクロしてる。。。。
※註 そういえば、前の記事で紹介したように、「石巻山」でもこの二大巨頭はシンクロしていましたね。

経済変動(8月後半) → 神界エネルギー全開(秋) → ヤマト発進(12月初日)

この一連の動きは、やはり「天のシナリオ」なのか?(汗)

ヤマトとはヘブライ語で「ヤ・ウマト」、つまり「ヤハウェの民」を意味していますが、古代日本には、エブス人(縄文人)、弥生人(倭人=長江河畔の中国人)、騎馬民族化したイスラエル人(カド族・エフライム族)、その他にも南方系からも多くの民族が渡来してきています。実は古代日本は「民族の坩堝(るつぼ)」だったのです。新たに渡来してきた人にはユダヤ教起源の古神道(御獄)を奉じることで日本国土に住まうことが許され、「和を持って尊しと為す」「万世一系の思想」の元に混血同族化して「大和」並びに現日本人を形成してきたわけです。
※註 中には同化を強く拒み、同族結婚を繰り替えすことでその血の濃さを温存した支配勢力がいたわけですが、、、、その支配勢力が未だに官僚機構を使って日本を影から支配している。この百済系の支配勢力が作った大和朝廷は、三王朝合議制のヤマト王権とは異なるものであり、真の大和魂はこの三王朝の以前の日本人の心です。1600年もの長き期間に渡って日本をヒエラルキー的に支配してきた藤原氏勢力(現・閨閥)もこの度の神界エネルギー全開でその支配力は崩壊すると見ています。この勢力が彼らの祖霊を祀った社殿と挿げ替えることで神国日本の力が発動しないよう長年の間封印してきたと睨んでいる。

ですから、日本で生み出され庶民に愛されたものは、さまざまな人種の嗜好を兼ね備え昇華されたものであるが故に世界中に受け入れられる「汎世界的なもの」となるのです。日本が「世界の雛形」と言われるのは、地形もさることながら、こういった要素もあるからでしょう。

では、大和魂とは一体何なのか?

まぁ、言い換えれば、ヤハウェの民の魂なのですが、、、、(笑)

それは、明治以降のナショナリズムや民族主義、また第二次世界大戦時の軍国主義、ましてや特攻隊のような突撃精神などでは決してありません。このような「勇ましい」意味合いとして安直に引用される場合が多いので誤解されています。
※註 ちなみに「特攻隊」とは、戦争末期に大本営にいた源田実が提唱したもので、反対者から「じゃ、アンタが一番先に先陣を切って行くんだろうな」と言われたところ、その将校の顔は能面ビー玉になったいう。作戦立案者など、所詮、この程度の人間なのです。この無謀な作戦で散っていった若い命が惜しいです。源田実はその後も衆議院議員として戦後も存命したが、生きるに値しない男である。この偏狭な男が思い付いた突撃精神が「大和魂」と歪曲されているのは悲しいですね。あくまでアホな上層部の決定に逆らわずに天皇から発せられた軍務と受け止め、無謀な命令にも無私の精神で従った崇敬な従順さこそが本当の「大和魂」と言えるでしょうか。

「大和魂」とは古くは平安時代に「漢心(からごころ)」に対立して使われた概念であり、日本人が好み育んできた知恵・情緒・品性・精神、思想全般を指す言葉です。この大和魂(和心)があったからこそ、古代日本に纏足(てんそく)や宦官、食人という残忍な中国の社会システムが導入されなかったのです。
※註 孔子が自分の後継者と目していた弟子「顔回」の死を嘆く場面が論語にはありますが、ここで孔子は死んだ顔回の肉を膾(なます)にしたものを食する場面があります。古代中国では縁ある人の徳を偲び称えるために食人するという風習があり、これは非常に高度な社会システムだったのです。食人は決して文明未開の地だけがするものではなかったのです。

痒いところに手が届く、そんな産物が日本製品の特色なのですが、この「痒いところに手が届く」という非常に細やかで繊細な感覚、例えるならば、「頬を掠める心地よい風のようなもの」、、、、エゴイズムを感じさせず、逆に非常に繊細で細やかな「利他」的な心を感じさせる、、、、、こういうのが大和魂の本髄なのです。それは精妙な波動を感じることが出来る精神性の高さ故でしょうか(笑)。

「和心」「和才」と言い換えた方がしっくりきます。

ですから、「フルオート便座」(リラックス音楽+ほのかライト)や音消し装置「音姫」や「萌え絵」やカワイイイお弁当、、、、こういった微細な感覚、つまり高次元の波動を持つものが「大和魂」の産物なのです(笑)。

みやま零
(みやま零先生の「萌え絵」、、、、服のシワ、髪、1つ1つに大和魂を感じる)

BENTO_20100718154016.jpg
(今、NYやフランスで大人気のBENTO、これも大和魂の産物)

■アメリカで人気 日本のお弁当
http://www.youtube.com/watch?v=kWyOInzopQU&feature=related
(このブーム、元々はアニメやマンガで主人公が食する不思議な食べ物が関心の的であったところから来ている。)

そういえば、最近、世界中の街角でセーラー服姿の女性を目にすることが多くなってきています。しかも、カワイイお弁当持ってセーラー服を着てアニメで覚えた日本語をしゃべっている(汗)。

あぁ~、世界中が段々と日本化していく~っ

フォースでNWOを推進するイルミナティもビックリの展開です。
っていうか、その黒幕の「うちはマダラ」のような霊的存在は、この近未来の展開を知っていたかもしれない。

この「世界の日本化」ともいえる、この「八紘一宇」現象が実は「真のNWO」であり、近い将来、世界中の人たちが大和魂を持つ日も近いのかもしれません(爆)。
※註 八紘一宇…天下をひとつの家のようにすること。日本書紀の言葉から作られた。

日月神示でもこう言っています。

富士と鳴門の仕組わかりかけたら
いかな外国人でも改心するぞ

(日月の巻 第09帖)


大和魂に目覚め改心した外国人がコスプレするんです(爆)。

bad_cosplay_1.jpg
(大和魂の体現者)

デヴィッド・R. ホーキンズの『フォースか、パワーか』の分類に従えば、日本の力の源泉はフォースではなく、精神性の高さ(=上層世界からくる微細な波動を感知できる能力)からくるパワーです。これはかつての縄文人がそうであったように、人だけでなく自然エネルギーさえも「和を持って尊しと為す」とする精神性の高さを潜在的に持っているからでしょう。

縄文炎萌え
(みやま先生の描く美少女の髪と縄文土器の炎は似ている、、、縄文人は「炎萌え」だった?)

パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学
(2004/08)
デヴィッド・R. ホーキンズ

商品詳細を見る


これが大和魂の本分なのです。
人だけでなく、自然エネルギーも和していく大和魂を持つ日本人、、、、

そう、これは正にNARUTOでいう自然エネルギーを取込む仙人モードですね(笑)。

仙人モード
(仙人モード、、、、目が蛙になる・爆)

これはどういうことかと言うと、自然エネルギーを有効活用した持続可能なスローな文明の到来を暗喩しているのではないでしょうか。今までの石油や原子力のような「火」の爆発・燃焼エネルギーではなく、太陽や生物の持つ特性を利用し、更に宇宙に充満するフリーエネルギーを使った文明社会です。アニメの方も自然エネルギーを味方に付けたナルト(仙人モ-ド)には、霊的存在の「うちはマダラ」ですら負けるという最終的な展開になるでしょうね。
※註 ナルトが主人公ですから当然ですw

イルミナティと縄文日本文明の最終決着を予感させますw

ただこの理想的な世界に到るには人類から憎しみやエゴが無くならないとなりません。そうならないと、膨大で無限なエネルギーがコントロール下に置かれていない為に、結局エゴの為に使われてしまい、今よりもっと殺伐となった世界になってしまいます。

ですから、世界人類が大和魂を持つことが実はキーなのです。つまり「富士鳴門の仕組」の鳴門(ナルト)とは、一般には「10(=人間の完成形)」に成ることだと解釈されていますが、これはもっと深い解釈をすると「人類が大和魂を持った者になる(成るヤマト)」のことであり、それは即ち世界中の人たちが「ヤハウェの民」になることなのだと睨んでいます。

これが「成るヤマト」(なると)の仕組ですw

さてさて話は変わりますが、仙人といえば、徐福子孫が住んだ東三河の「扶桑信仰」のあった東海三神山(瀛州山・方丈山・蓬莱山)が浮かんできますよね(笑)。ここは仙人が開山したとされる日本でも数少ない処です。
※註 普通、開山は「行基」とか「空海」のような僧侶なのです。

扶桑信仰とは、道教由来の「仙木を崇めることで生命更新する信仰」のことなのですが、ナルトが仙術修行した妙木山の「妙木」とは「妙なる木(霊妙なる木)」のことであり、仙木「扶桑樹」を指す言葉に他なりません。語り部は、この東三河の蓬莱山(現・鳳来寺山)には「扶桑樹」(世界樹ともユグドラシルとも言われる)があったといい、太古から邪馬台国の倭人(弥生人)が蓬莱山&扶桑樹を巡礼する為に大挙してこの地に巡礼して来たのだといいます。その巡礼の道が古代の律令道路「東山道」。ですから、この東海三神山の地こそがNARUTOが仙術修行した「妙木山」に比定できる地といえるでしょうか(爆)。

shinju.jpg
※註 上画像は中国四川省の三星堆遺跡(殷時代の長江文明)で見つかった世界樹の装飾品。世界樹とは「東の扶桑」「西の若木」「中央の建木」の3つの樹を指しており、これを崇拝することが神仙思想の根幹であった。この三本の樹は紛れも無くカバラの「生命樹」を指していると思われます。この遺跡は以前に中国四川省の親友から教えて貰っていたのですが、こうしてここに繋がるとは思いもしなかった、、、、

***************************************************************
東海の畔に扶桑の神樹があり其処に住んでいる三本足の鳥(徐福子孫)を征服した場所である。
参州扶桑国八名郡蓬莱{現鳳来寺}山より東亜細亜の扶桑信仰発生。
道教を奉じ烏を崇敬した弥生人が、本州に移住して来た理由は、道教の聖地の東海三神山に登仙出来る場所に住まう事である。老いを尊んだ氏族。
倭の邪馬台国より巡礼道路の東山道を通り東海地方の弥奴(美濃)国の橋島(羽島)から船出して
文身国を経由し大漢国のエイ州、方丈、扶桑国の蓬莱に登る。
居住地も東海地方の都支(土岐)国より広がる。
三河とは三川で三神山の各々山から流れる巡礼者より、聖なる命の川思想。
(by語り部)

***************************************************************

日本の古代(古墳時代)を紐解くキーワードとして「蓬莱山」と「扶桑樹」があるのですが、何故かこの2つの二大キーワードは省みられず研究されることがありません。実に不思議なことです。これこそが古代日本を解明する言葉なのだが、、、、

蓬莱山と扶桑樹―日本文化の古層の探究蓬莱山と扶桑樹―日本文化の古層の探究
(2008/09)
岡本 健一

商品詳細を見る


この三川(三河)三神山の1つ蓬莱山(現・鳳来寺山)には、勝岳仙人、利修仙人が住んでいたといいますが、仙人は不老不死ゆえ、その山は「不死山」と呼ばれたといいます。実はかぐや姫が月に帰る時に翁に渡した不老不死の妙薬を燃やした山とは、この山のことだったのではないでしょうか。

また、この不死の山を眺める場所が「不死原」(現・新城市)であり、後に「藤原」となったのだと語り部は言います。アセンションした世界は「ミロクの世」とも呼ばれますが、人類が半霊半物質状態となって、この「不死」になることでもありますが、それは仙人と共通していますね。

魂の樹
(アバターの「魂の樹」は扶桑樹と同じ)

さてさて、ここで結論を言ってしまえば、「富士鳴門の仕組」とは「世界人類が大和魂を持っヤハウェの民になること(成るヤマト=成和)」であり、その先には封印された技術(フリーエネルギー)を利用した文明や肉体の半物質化に伴う「不食」や「不老不死」が待っているということなのですw

そう、これが不死NARUTOの仕組です(爆)

神(上層世界)はこういう形で人類を導いて行くということでしょうか。
なかなか上手く出来たシナリオです(爆)。

で、前回記事で書いたように、この仕組を発動させるのは、「妙木山」である蓬莱山(現・鳳来寺山)と共に仙人ゆかりの三川三神山の1つであり、また火と水のエネルギーラインが交差している為に日本全国の自然エネルギーを大活性化する要でもある「石巻山」じゃないかと睨んでいます。

<火の線>
鹿島神宮→皇居→富士山→秋葉山→奥山方広寺→大知波峠→石巻山→二見ヶ浦(夫婦岩)→伊勢外宮→大峰山・吉野→天川→高野山→高越山→石鎚山→阿蘇山


<水の線>
諏訪大社→石巻山→天岩戸→若狭(神宮寺)→鞍馬山→京都御所→東大寺(二月堂)→三輪山(大神神社)→吉野→(金剛山寺)→天川→玉置山→那智山


この聖地こそが、日月神示が予告する滅びの山「富士山」の噴火を起動させ、「穢土(江戸)の地」を浄化して「ミロクの世」実現する最重要キーではないでしょうか!(うおおおっ~)

石巻山礼拝場
(八名東頭神社にある石巻山礼拝所 2本の樹の間から石巻山を礼拝します)

そう、石巻山は「ミロクの世」へのポチッとなボタンだったのです。

ヤッターマン ポチッとなボタン ドクロベエヤッターマン ポチッとなボタン ドクロベエ
(2008/06/26)
タカラトミー

商品詳細を見る

※註 富士山が爆発したらガラス繊維質の火山灰が穢土の地を覆う程度のことですが、首都機能は完全に停止崩壊するでしょう。しかし、現在の西洋型文明の方向を完全にリセットし、大和魂を顕現させた「真の日本文明」を素早く実現するには、政治での自己改革では無理であり、この手の外圧(?)しかないと思いますがどうでしょうか? 実際、東京の風水の力も限界を超えてきているといいますし、京都の祇園祭では150年ぶりに「大船鉾」が復活するそうですが、実はこれは天皇が東の行幸地(東京)から150年ぶりに京都に戻ることを暗喩しているのかもしれません。天皇家の真実の歴史を語る「語り部」も自説を2013年中に全て削除して欲しい旨を語っているし、2013年までに日本の歴史上、エポックメーキングなことが何か起きるのかもしれませんね。飛鳥昭雄先生は京都船岡山にイエス・キリストが降臨するといっていますが(爆)、これは京都に戻った天皇家がその出自(エフライム族)をカミングアウトすることなのかもしれない。しかし、これは世界史にとっても非常にエッポクメーキングな出来事であるが、、、

しかし、これは災害発生の起爆装置という意味ではなく、現在活発化し始めた日本に潜在化しているエネルギーを表層にまで引っ張り出し、さらなる災害を防ぐと同時に、そのエネルギーを新しい日本文明に利用できるようにすることだと考えています。例えていうと、ナルトの中に封印された禍々しい九尾の妖狐のチャクラをも自然エネルギーの力を借りて使いこなせるようになるということに相当するでしょうか!

う~む、やっぱNARUTOの暗喩性は凄いのだw

引寄せの法則はサタン由来か?

カレイドスコープさんの「引き寄せの法則」批判、実に読み応えがあります。

■「引き寄せの法則」はフリーメーソン(悪魔崇拝者)がつくった
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-165.html
■陰謀の暴露が新たな陰謀を生み出している
http://kaleido11.blog111.fc2.com/

これが発端で金カレ戦争勃発となったといいます。
(あまり茶化してはいかんのだが、、、、)
※註 元々、金玉氏は怪しいのだ(爆)。ハリマオ氏ほどの方が先生付けで呼んでいたのがとても不思議でした。仲間じゃないかと思った程です(実は金玉氏のエージェントはその懇意さからハリマオ氏じゃないかと睨んでいたw)。さてさて話は変わりますが、氏の提唱する地域通貨を使った物々交換システムは多分機能しないでしょうね。というのもシステムフローを全く公開していないからです。これでは参加者は疑心暗鬼となり参加者はそう多くは望めない。多分、ロスチャの中央銀行システムをヒントにして、地域通貨の信用創造で「富」を得ようと企んでいるんではないだろうか?(爆)。新手のネズミ講とならねばいいのですが、、、、法を逸脱して「六本木の巫女」のようなことにならないことを祈るばかりです。

ヤッズ★の場合、少し違った側面から「引寄せの法則」を書いてみますね。

フリーメーソンの下部団体とも噂されているバラ十字会の教義教科書にもそういった「思考が現実化」することが書かれていて、マーフィなどと同じ源から発せられているだろうことは容易に推察できます。ウィリアム・アトキンソンがメーソンの結社員であったという話も実に頷けますね。ニューエイジ自体、ビートルズのヒッピームーブメントと同じくタビストック研究所がプロデュースしているものであると噂されていますが、これも多分間違いないでしょう。「引寄せの法則」がサタニスト由来というのも充分頷ける話です。
※註 バラ十字の場合、もっと細かく詳細なのだが、、、

ただ、相反する意見も持っています。

それは霊性覚醒過程ではこの「引寄せの法則」のようなことが起きるということです。それは、現実世界と思っていたものが、実は「自己の内面世界」であったことに気付く切っ掛けになるのです。

また自己の精神の上位概念を変えていけば、そういった引寄せ結果は自然とそれに相応しいものが付いてくると考えています。引寄せワークして物事を引き寄せるのではなく、「引寄せ」の結果は、副産物、あるいは自己の上位概念(自己の価値観とか、、、)のバロメーター程度に留めて、楽しむ程度にしておくべきものでしょう。

ですから、引寄せの「集団実験」などは愚の骨頂です。
思いっきり目的と結果を履き違えている。
それこそ、発した想念エネを利用されるだけでしょう(爆)。

よく宗教団体が集団で祈りを捧げますが、あれと同じことが起きるだけです。
つまり、ある1つの想念に集団で波動同調してしまうとそこから抜けられなくなってしまう。
ある意味洗脳に近い作用があると睨んでいます。
(これをサタンが入り込むという表現になるのでしょうかw)
※註 これこそがトランサーフィンでいうところの「振り子」というヤツですね。例えば、「自殺」は伝染病だという話を聞いた事がありませんか? これは「自殺したい」という波動が人へと転写するからそうなるのです。これが極端というなら、笑いの渦にいると何故か自分まで笑ってしまうという経験はありませんか? これが波動同調です。TVのお笑い番組でオバサンの笑い声を入れていますが、コレを利用していますね(笑)。「集団実験」する場合の問題点はどんな状態の人が参加しているか全く分からない点ですね。気心の知れた人や顔見知りの少人数ならまだしも大人数で行う場合、ここが最大の危険ポイントだと思っています。別にサタニズム由来の方法だからという訳ではないのです。

このように「引寄せの法則」メソッドの扱い方は気をつけねばならないと思います。法則はいつだって発動していることさえ知れば、自然と自己の上位概念の変更に意識が向くと思います。
※註 ただカレイド氏の言説で気になる点は厳格な二極主義、善と悪の色分けでしょうか。この辺はコシミズ氏にも共通している。ある出来事をより物質的方向で見ていく場合(アーリマン的方向)、最後には自己が持つ概念を投影化して二極化方向のどちらかに落ち付くものですが、それとは逆に非物質の方向(ルシファー的方向)に見ていくと、どんな内容も玉虫色(善悪混濁)になって見えてきます(笑)。この内面への方向性(=上層世界への方向性)が「抽象度を上げる」ということですが、悪にも善の萌芽があり、逆に善にも悪の萌芽があることが分かってきます。この立場を取るのが反反ロスです。日月神示が「悪には悪のお役目がある」といいますが、正にこの善悪混濁を指しています。

次にメーソン系の「引寄せ」メソッドに言及します。

引き寄せの法則で有名な『ザ・シークレット』は、ヤッズ★が贔屓にするエイブラハムのチャネラーであるヒックス夫妻とのいざこざがあった為、このブログではあまり好意的に紹介しませんでした。エイブラハムが提唱していたのは「波動(感情レベル)」による引寄せなのに対し、『ザ・シークレット』のメンターたち(?)が提唱していたのはニューソート、つまり「思考想念」による引寄せであると理解しています。かつてのマーフィ本と変わるところが無い点からも、あまり高い評価をしていません。
※註 「思考想念」だけのワークでは、やがて脳内にイメージがこびりつき、総合失調症になるのがオチではないでしょうか。

ヒックス夫妻が何故、降板したかというと、この企画に様々な人々が参画する中で「波動」という言葉を使わないという方針が決まったことで、元々の企画提唱者であるヒックス夫妻がこの企画から降りたと言われています。


(懐かしい動画だぁ、、、サブミナルが埋め込んであるともいうw)

なぜ「波動」を語ってはダメなのか?

それは「波動」という言葉を使うと科学者が噛み付いてくるからとも言われてます(笑)。しかし、実はこれはNWOを推進する影の世界権力が一般庶民に知られては困ることなのだとヤッズ★は睨んでいます(爆)。つまり、マーフィの法則のようなニューソート系の紛い物を一般人は信じていろ!ということなのでしょうかぁぁぁ~

ヒックス夫妻の提唱する「感情レベル」(波動)による引寄せの法則は、実際は「近しさの法則」といった方が適切ですね。それがニューソート系の「思考が実現化する」とは似ているようで明らかに違うものです。この辺の違いは日月神示にも明確に語られています。

「自分の中に、あるから近寄ってくるのであるぞ。
嫌なこと起こってくるのは、嫌なことが自分の中にあるからぢゃ。」

(日月神示 黄金の巻 第六十六帖)


■引き寄せの法則(過去記事)
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-1411.html

あることを思考することは、その背後に明らかに「不足」に意識がフォーカスされています。思考や想念は物質世界に接した「自我(エゴ)」の産物です。しかし「波動」はアストラル体が発するものであり、明らかに組成が異なります。

「思考」は内部に押し留まるのに対し、「感情」は外部に発散する。この方向性の違いが物理世界への伝達、つまり願望実現効果の違いとなって現れてくるのではないでしょうか? 以前、ヤッズ★のカミサンは懸賞によく当たるということを書きましたが、ハガキを書いている最中にもう当たった気分になって歓んでしまうというとってもイカレポンチな性質を持っていますが(汗)、これこそソートよりも感情の方が願望実現に必須のポイントだといえる証左となるといえないでしょうか。しかもこれは天然なので(爆)、そこにサタニズムが関与する余地は無いのです。ですから、サタニズム由来で無い「引寄せの法則」(近しさの法則)のメカニスムは厳として存在していると思っています。

たとえそれが悪魔崇拝であろうと無かろうと、情報空間(意識世界)と物理空間の間に確とした連続性を認めることが出来る体験及び認識を持つことが実は大事なことなのです。ここが覚醒に繋がるポイントだとさえ思っています。

で、サタニズムの10に1つの嘘とは、このフォーカスポイントの嘘なのかもしれない。

メーソンを始めとしたサタニズム勢力が結社員を通じて世に「引寄せの法則」を盛んに喧伝しているのは、この「波動」の秘密を知ることで人々が上層世界と物質世界の関係性を悟って霊性が開く事を怖れていて、今までのように「五感の檻(おり)」に押し留め、人間の霊性に開眼(覚醒)させない為に「思考」メソッドだけで願望は実現すると吹聴しているんじゃないかと穿った見方をしています(爆)。ですから、カレイドスコープの記事はある一面では非常に正しい指摘だと思っています。

この連続性を神智学用語で説明すると、、、、

メンタル界 → アストラル界 → エーテル界 → 物質世界
※註 この4界に自己が入るわけですが、一般に言う「自我」は物質世界側にへばりついた受取の意志プログラムみたいなもので、アストラル界にも一部接しています。

という一連の流れになるのですが、ニューソート系の「思考は実現化する」の引寄せメソッドはこの物質世界~アストラル界に想念を留めてしまう方法です。しかし、アストラル界から放出されてこそ上層世界に到達するわけで、その反映として物質世界に戻ってイメージが現実化するというメカニズムになっていますので、これでは「糞詰まり」状態になってしまうのが分かるかと思います。日本のある有能な霊能者は人々がなかなか願望が叶わない理由はその人の周りに願望想念が纏わり付いているからだと指摘していますが、これなど正にアストラル界に願望想念が留められたが故の現象なのです。願望はエゴの領域から手放さなくてはならないのです。

ですから、『ザ・シークレット』等の米国発の願望実現などは、、、、

内容がアメリカン(薄っぺら)なのです(超爆)。

ヤッズ★が「美女を見ながら願望実現」を盛んに提唱しているのも(爆)、実はこの感情レベルの高まりが、その感情に相応しい「えぇもん」引寄せてくるという原理(近しさの法則)に則っているからです(ニタリ)。日月神示が語っているように、内にいい感情(喜びの感情)があるとそれに相応しいものを近づけるのです。

美女
(ああっ~、たまらんw 鼻の下が長くなる)

「自分の中に、あるから近寄ってくるのであるぞ。
嫌なこと起こってくるのは、嫌なことが自分の中にあるからぢゃ。」

(日月神示 黄金の巻 第六十六帖)


逆に言えば、「良いこと起こってくるのは、良いことが自分の中にあるからぢゃ。」となりますよね。

別にネガティブな内容だって構わないのです。
つまり、その想念によって自己が歓喜に浸ることが出来ていればOKです。
※註 ただその場合、上位概念がネガティブなので、ネガティブな内容が寄ってきますが、、、、まぁ、そういう人はその内容で喜べるので、それはそれで正しい選択なのかもしれない。人を呪わば穴2つというのが正にこのことでしょう。

更に付け加えていえば、、、、

引寄せの強さは鼻の下の長さと比例関係にある。(超爆)

ですから、金玉氏も鼻の下の長さを競う「集団実験」ならする意味あるかも(ニタリ)。
※註 ただ、その鼻の下の伸ばし方次第で2つの方向に分かれます。1つは自己の持つ異性理想像「アニマ」の存在する原型世界に到る上層世界に向かう道、もう1つはより肉体的な方向に降ろして肉欲的なエロに堕落する道、、、、この2つの明確な分かれ道が存在しますw。「ヘラクレスの選択」とも言えるものです。上層世界への投射が「近しさの法則」を発動することから、どちらの道を選ぶべきかは明白ですね。また、鼻の下を伸ばすことはフェロモンを最大限に収集しようという所作だと言われていますが、鼻孔のお通じを良くし外界と第三脳室がよりダイレクトに繋がる為、実は「松果体」の活動も活発化させます。ウンモ星人ユミットによれば、松果体には本当の自己がいる上層世界から受信するクリプトン原子が存在するといいますので、この所作、意外と的を得ているのではないかと睨んでいます(爆)。

う~む、ヤッズ★の提唱する方法こそ、正真正銘のサタン(出歯亀)由来のものかもしれない(爆)

日本のデビルスタワー

以前にも書きましたが、今、アイスランドの「魔女」といわれる火山(カトラ火山)の活動が活発化しており、またグァテマラ、コスタリカ、グァム等の火山も6月度に火山噴火をしています。北朝鮮の白頭山も数年以内に噴火すると見られていますし、桜島は既に過去最高の噴火回数を前年度の倍のペースで達成しているように、今、地球のマグマの活動はかつてない程の盛り上がりを見せています。

メキシコ湾原油流出事故では海底から5000m地下にある原油層からありえない程高い圧力で噴出したガスによってパイプが破断するという事故が起きましたが、これもマグマ活動が活発化していた為に非常に高圧のガスになってしまっていたというのが真の原因だと睨んでいます。
※註 「DEEP・SLEEP作戦」まんまと釣られてしまいましたね(あはは)。スピ系の宇宙人やらには絶対釣られない自信があるのですが、陰謀系にはまだまだ免疫が無い為、完全無視出来ないのが現状です。今回の教訓からは、いわゆるアナウンス系のものはスピ系にしろ陰謀系にしろガセだと思っていいと思います。もしああいう陰謀を起すなら絶対知られないように極秘裏に事を進める筈ですしね。カクスコープレイドさんとこに大体の回答があります。気になっていたコスタリカへの米国艦隊の避難は、油分離剤から発する有毒ガスからの避難であるというのが本当のところでしょうか。ただ、いづれにせよコルマン・インデックスの示唆する変化点はこの7月なので、引き続きアンテナだけは最大感度は維持しておきます。

で、そもそもこのマグマ活動の活発化は「太陽系温暖化」が原因なのですが、太陽系は太陽から発せられたプラズマの海に充たされた状態になっており、太陽活動が活発化するとこのプラズマの海が高エネルギー化(=荒れて)して、そこに漂う惑星もその影響に否応無く曝される為、惑星内部のマグマも活発化するというメカニズムになっています。

最近(7月5日)、地球から見た太陽の裏側で太陽の100倍規模の巨大な太陽フレアが発生したといいますが、これが地球側に向かってなくて良かったです。ケムトレイルはその軌跡をみると必ず太陽を覆うように噴霧していますので、ケムトレイルはこのいつ発生するか分からない強大な「太陽フレア」が発する強度の電磁波・粒子線・粒子などを地表に届く前に減衰させて、地上の電気系統の損傷を最小限に止める為に毎日噴霧されているのはないかと睨んでいます。ここ数年、頻繁に噴霧しているのにあまり健康被害がないのがその根拠ですね。
(幾多ある目的の1つには、なっていると思う)

farsideblast_big.gif

そうならば、正直に報道すればいいのにと思う人は多いと思いますが、その行き着く先が「集団パニック」に繋がることや、さらにその先にある「ニビル来訪」を知ってしまうことがマズイのであるからこそ、厳重に伏せているのだと睨んでいます(爆)。

そんなこんなで、世見氏のブログを見ていたら、下記のような内容の記事がありました。
世見氏は基本的には未来予知ビジョン系の見者なのですが、よく当たると評判の人です。

***************************************************************
太平洋プレートが日本に向かって動きフィリピン海プレートが押され日本を押し上げる。
相模湾、伊豆半島、神奈川、静岡を動かすこの動きは新潟まで影響を与える。
もちろん 関東甲信越 千葉も揺れることだろう。
太平洋側は 今からも油断が出来ない。

「石巻」 この地名が浮かんだ。
(2010/06/25 08:30 照 #201006250830_09)


■Prophecy 世見 yoken
http://terukomatsubara.com/wordpress/?p=1443
***************************************************************

プレート

この内容からは「太平洋プレート」の動きがそのまま「フィリピン海プレート」に伝わり、その力で「ユーラシアプレート」を押し上げる、つまり、日本列島は今よりも高い位置に隆起する!!!、、、となるのでしょうか?

確かにこの6月から世界中の火山活動は異常に活発化してきている為、地殻プレートは下層のマグマとの摺動抵抗によって、その動きに引き釣られて地殻プレート移動も活発になるであろうことは充分推測できることです。

現在主流のプレートテクトニクス理論では、海溝に潜り込んだプレートは再びマグマとなっていくように説明されていますが、このメカニズムでは、①地球の地殻が大陸部では厚く逆に海洋部が薄い現象、②大陸が北半球に偏在している現象、③長年の降雨による侵食で大陸の表土は海に流され無くなってしまう筈が無くなっていない現象、この3つの現象の説明が全く付かないのです。実は、海洋部の地殻は大陸の最下層地殻の下に潜り込むように移動しているのです。ヒマラヤ山脈で貝の化石が発見されていますが、従来学説だと、ヒマラヤはかつては海だったという答になってしまいます。しかし、この理論では別にヒマラヤがかつで海であった必要は全くないのです。今も昔もヒマラヤは高かったでいいのですw

つまり、大陸の地層とは下から上に出来ていくものなのです。
※註 海洋部においては徐々に堆積していくので従来の考え方でOKです。この地殻1ユニットが大陸の下に滑り込むので、大陸の地殻は常に下から上への一方通行というわけではなく、飛び飛びの構造になるわけです。

そういえば、日月神示には日本の国土が隆起し、外国が海に沈没するような記述がありましたね。

***************************************************************
日本はお土が上がる、外国はお土が下がる。
都の大洗濯。鄙(ひな=田舎)の大洗濯、人のお洗濯
(上つ巻・第一帖)

世界中うなるぞ。陸が海になるところあるぞ
(地つ巻・第十六帖)

何も一度に出て来る。海が陸(おか)になり、陸が海になる
(上つ巻・第三帖)

***************************************************************

やはり、日本は隆起するのでしょうか?
※註 語り部によると、聖武天皇の頃に日本は大きく隆起したという。それまでは名古屋は中ノ島(現稲沢市)や長島、津島という島があるだけの海の底であったし、さらに昔は、奈良盆地は湖沼であり、邪馬台国(奈良県桜井市)は「水の都」と呼ばれていたともいう。大和盆地には飛鳥、藤原京...等のように何故か平城京から離れたところにありますが、これは平城京のあったところが沼地であったことから、盆地中央部に都を建設できなかったのでしょうね。かつてのその姿は興福寺横の巨大な池が往時を垣間見せるでしょうか。このように日本の隆起は意外と近年から起きていたというのです。

しかし、ここで問題なのは、、、、「石巻」ですw
う~む、どこか懐かしい響きが、、、、

これはやはり石巻山のことを言っているのだろう(ニタリ)。

石巻山スケッチ
(江戸時代の石巻山スケッチ)

※註 語り部によると、石巻山は徐福子孫が繁栄した「大漢国(君子国・扶桑国)」にある東海三神山の1つ「方丈山」のことで、この地に憧れ九州から大和の地にやって来たのが倭人(弥生人=中国人)の邪馬台国で。そして「扶桑信仰」からこの三神山への巡礼の旅をした古道が「古東道」だといいます。更に三輪神社の社伝からは、この石巻山を奥の院として召還したのが奈良の三輪山だと伝えられている。ただ近年の荒廃振りは著しい。


石巻山はユーラシアプレートを横に走る巨大な断層「中央構造線」に位置していますし、近郊には分杭峠より上のパワースポットとの誉れ高い「百間滝」もある場所です(笑)。太平洋岸という世見氏の予見内容に一番相応しい場所だと思います。また、相模湾、伊豆半島、神奈川、静岡、新潟まで影響を与えるとは、糸魚川静岡構造線と柏崎千葉構造線で囲まれた地域「フォッサマグナ」を指していると思われます。

石巻山の地下が東海大地震の震源地となるのだろうか、、、
(ガクガクブルブル、、、)

最近、浜岡原発は地盤が緩い場所に立地している為に耐震性能が著しく劣り危険だという内容をネットでよく見かけますが、浜岡5号機は2009年8月11日の震度6程度の地震で地面が波打ったり陥没しり、他の炉の4倍も揺れが大きかったが、今年7月末に運転再開されるのだという。この時期、再開して本当に大丈夫だろうか? 万一、東海大地震が起こり炉心がメルトダウンした場合には、その放射能が偏西風に乗って首都圏まで到達し首都圏は壊滅状態になってしまうという、、、、、この時期、5号機の運転再開は是が非でも避けたいところです。(ストップ浜岡原発

しかし、世見氏は石巻が震源地とは言っていませんね。
あくまで「石巻」はプレート移動のキーであるという感じです。
(プレート移動は激しい揺れを伴う筈だし、浜岡5号機の運転見合せは揺ぎ無い)

そういえば、人や物..等、数々の引き寄せ振りもさることながら、日本各地のエネルギー経絡ポイントを神の導き従って浄化・活性化されている「三河高天原」のトランブレーみゆきさんの最近のブロク記事では、「石巻山」についてこう語っていました。
※註 「赤ペン欲しい」と思っただけで200本も赤ペンが届けられたりとか、、、秋葉山で浄化の湧水か欲しいと穴を掘ったら水が出たとか、、、中央構造線沿いを中心に全国のパワースポットを飛び回る姿が空海を彷彿とさせます。実際、空海もこのような「内なる声」に導かれて全国各地を廻ったのではないでしょうか。

***************************************************************
石巻山の神様は私の中に御鎮座されているのですが、今日 お聞きし全てが判明致しました。頂上のエネルギーは天之御中主です。やはり 最初に感じたものに間違いなかったようです。しかし、一柱ではありませんでした。な な んと! 高皇産霊神(タカミムスビノカミ)と神皇産霊神(カミムスビノカミ)もいらっしゃるということで・・・びっくりでした(*_*)造化三神です!

大宇宙の中心を司る融通無碍な働きをされ、精神と物質の調和をとり、全てのものを抱合し生成化育の働きをする”天之御中主”。そして、この神様の万物万象に及ぼす働きをされる神である”高皇産霊神”(=精神・男・陽)と”神皇産霊神(=物質・女・陰)。

石巻山は日本列島を通る神の線(火の線と水の線)が唯一交差する重要な地です。
造化三神であったとは(・。・)驚きでした。

奥の院にいらっしゃる神様も確認しました。
天之御中主様が突然消えてしまい、別の神様が現れました(姿は見えませんよ、もちろん(笑)
現れたのは、国常立命(クニトコタチノミコト)でした。
奥の院は”龍神”様と”不動明王”様と”国常立命”様がいらっしゃるということでした。

はっきりわかったので これで スッキリしました\(^o^)/
この豪華メンバー凄いです! 
さすが、神の線の中心地。


石巻山山頂 石巻神社
(石巻山山頂の注連縄と石巻神社上社)

■石巻山の神様(2010.6.22)
http://plaza.rakuten.co.jp/tremblay/diary/201006220000/

***************************************************************
石巻山の神様が御鎮座されているのがどの岩なのかを確かめたくて。天之御中主神が御鎮座されている磐座はわかっているのですが、高皇産霊神と神皇産霊神のエネルギーが降りている岩はどれか???と調査。石巻は岩だらけなので・・・いったい どれなのかな?って。御神体は山全体と言えばそうなのですが、それでもやはりエネルギーが降りる岩というのがありますので・・・で・・・見つけました(^^)/ 長年 祀られてないのでエネルギーがかなり弱くなってて最初よくわからなかったわ(・。・) でも、これから強くなることでしょう♪

【中略】

石巻山には現在 光の柱が1本立っているのですが・・・「光の柱を2本立てよ!」(命令ではないのですが、言葉にするとこんな感じ。神は命令しませんので。全て自由意思で私たちがやるかやらないかを決めることができます。)とのメッセージが(・。・)
「え??? それ どういうことですか? 柱は1本で十分ですよね!?
なんで2本いるんですか?」私には全くわけがわからず、キョトン(・。・)でした。

【中略】

そこには 天地主大神のエネルギーが降りるそうです。天地主大神というのは天之御主神よりもっと上の神様です。そして そのエネルギーは石巻山から15分の地である照山に降りていらっしゃいます。つまり、石巻山と照山がそこで初めて繋がるということ。ふたつの山のエネルギーが繋がれば大きな力となります。


照山の碑
(照山頂上で見つかった天地主大神の碑)

■光の柱(2010.6.24)
http://plaza.rakuten.co.jp/tremblay/diary/201006240000/
***************************************************************

いやはや、、、あの石巻山がここまでの山だったとは、、、、(汗)

石巻山に「造化三神」、さらに上の「天地主大神」が降臨するならば、プレート移動のキーになって当然ですね。またそれを見切ってしまった世見氏の予見も素晴しいです。しかも、驚くことに予見氏が上記の記事を書いた日とトランブレーさんが記事書いた日が非常に近いのにはマジ驚きです(汗)。
※註 ヤッズ★は外界に存する「外在神」は一切信じていませんが、変換人型ゲシュタルト視点から見える世界は上層世界を鏡面投影した内面世界である捉え、万物形成の背後にある諸力をある人は「神」という人格化された存在として脳内変換して認識しているのだと考えています。これら諸力が持つ特性というか傾向が「意志」として感じられるのでしょう。つまり「天地主大神」とはプレートを瞬時に動かす程の途轍もないエネルギーを持った諸力であり、天之御中主神や国常立命はそれより幾分か小さな諸力(=エネルギー)だと考えています。「天地主大神」はカバラで言うところのアイン・ソフ・オウル(無限光)、天之御中主神はケテル(王冠)、高皇産霊神はコクマー(男性原理)、神皇産霊神はビナー(女性原理)ではないでしょうか。

うん、これはもうプレート移動のキーは石巻山で間違いない!!!
※註 石巻山←照山←賀茂神社という構造になっています。語り部によると、この賀茂神社は照山を望むように配置し、照山にあった「王伴神社」を遷して一緒に祀り、最初は「神神社」と称していた。ここが賀茂氏の祖(神虫麻呂)が住んだ場であり、京都の賀茂神社の大元であるという。

富士山はシャスタ山と関連があるとよく言われますが、

石巻山は日本のデビルスタワーと言えるでしょうか(爆)
※註 実際、石巻山ではUFO目撃や遭遇が多いw さらに石巻山は貝の化石が多く出ることから、先の地殻潜り込み理論からいえば、地下からの上昇圧力が飛び抜けて高く、下層の地殻が突き破って地表面に出て来てしまった場所ということになりそうです。風水では石巻山のような鋭角な山を気の噴出孔だと捉えていますが、風水理論も納得のいく話ですね。

デビルスタワー
(高さも386mと石巻山の356mと近く形も似てるデビルスタワー)

いやいや、至高神降臨の山なのでゴッドタワーという名称の方が相応しいのかもしれない。

さてさて、この地殻移動に伴う日本の隆起が何を意味しているのか?
実は、そこには驚愕の事実(=神の計画)があったのです。

(次回に続く)

メキシコ湾7.11

金玉氏の有料情報とはコレのことかぁ?(くほほほほ)
※註 有料情報化が原因なのか、それとも東海アマからのリンクが無くなった為か分かりませんが、金玉ブログへのアクセス数激減していますね。アクセスランキングに表示されるサイト数を絞った為という理由もありますが、、、、、しかも今現在、人気ブログランキング42位とは、、、、皆、応援クリックしなくなったということか、、、、かつての快進撃が嘘のようでつ。

****************************************************************
これは、90ミリオン(900万人)のナチのメンバーへの注意喚起のための報告として緊急に送られた報告を読んだものらしい。

それによると、今度の7月11日の早朝の午前4時17分頃、今石油リークで問題になっているメキシコ湾の海域で世界最大の水爆の1000倍もある爆発で地震を起こすという計画があるから注意しろというアナウンスメントだというのである。この計画の名前は「深い眠り(Deep Sleep)計画」。


水爆

■「深い眠り(Deep Sleep)計画」:7月11日、12日はメキシコ湾に近づくな!
(Kazumoto Iguchi's blog)
http://quasimoto.exblog.jp/12912227/
****************************************************************
※註 世界最大の水爆といえば「ツァーリ・ボンバ」を指しますが、この水爆の出力は50メガトン(火球直径2.3㎞)です。この1000倍の出力ということなので50ギガトンの爆発出力(火球直径23km)となります。

これは豪州のネオナチ老夫婦が告発したという内容なのですが、この要点をまとめてみると、、、、

①メキシコ湾の海水を上昇させ上空に巨大なエアポケットを生成
②同時に豪西部からソナーを使い巨大地震を発生
③地震によりメキシコ湾海底が破壊され巨大なガス気泡発生
④空中の酸素と反応して超巨大なガス爆発(水爆の何千倍もの規模)
⑤超高速の衝撃波
⑥極度の酸性雨や有毒の雨
⑦巨大津波


上記の順番に災害を起こすのだという。

この計画は米国を破壊する目的で19年前の1991年に策定されたイルミナティーの全体主義者たち(NAZIS勢力)の意図的なものであるという。この爆発の影響で多くの人々が眠ったまま亡くなり、その処置にマレーシア等から国連軍(UN)がやってきてFEMA収容所が利用されるのだという。

まだ大半の人々が眠っている7月12日午前4時17分は間違いなく米国時間でしょうから、日本時間でいえば時差14時間(中央部・サマータイム)先行なので、7月12日午後18時17分となるでしょうか!

中国にもUFO出現したというのでw、今後、地球に何かしら異常事態が起きるのかもしれません。一応、この時間には注目しておきます(爆)。
(タイマーセットON)

憲法を停止してFEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)が全権掌握する為には、その時、米国が誰が見ても危機的状況に陥っていて、戒厳令が出されていなければなりませんね。ただ医療でさえ崩壊している米国政府が自国民の救援活動という目的だけで、いつ起きるか分からない災害の為にこのような恒久的な機関を作り出すこと自体矛盾しています。そこにはきっと奥に秘めた目的がある筈ですが、これによって米国の国体を変えてしまうというには、あまりにも金銭的に無駄が多すぎるような気が、、、、、

fema_logo.png

人を意図する方向に誘導する為には巨大な恐怖を作り出すのが有効ですが、この危機演出が今回の「メキシコ湾原油流出(地殻割れ)→メタンガス湧出→ギガ爆発」ということなのでしょうか?

フロリダ半島にFEMAの武装ジープが数千台配置されているのはこの為だった!?

femavans.jpg
(FEMAジープ)

全国800箇所の強制収容所、数100万個のプラスティック製棺桶、FEMAトレーラー、デンバー空港の地下秘密基地、、、、、こういった諸々のものが「この日」のために準備されていたというのか!?

haitikatrina.jpg 棺桶

FEMA Camp デンバー空港


(FEMAの地下巨大施設)

2005年の巨大ハリケーン・カトリーナは気象兵器HARRPによって発生させられたともいうが、この時、FEMAが救援活動をしたのはこのギガ爆発後処理の予行練習だった!?


(ぷるぷるの池田カトリーナ)

この計画も動画のようにウッソーであればいいのだが、、、、

とにかく、7月12日午後18時17分(日本時間)に注目ですw
なんか、、、マジ、ターミネーターの世界になってきた、、、、(汗)


ターミネーター4 コレクターズ・エディション [DVD]ターミネーター4 コレクターズ・エディション [DVD]
(2010/04/28)
アントン・イェルチンクリスチャン・ベイル

商品詳細を見る

ゴットエンターテイメント

留まることを知らないボカロ(Vocaloid・合成音声)の侵攻。
いまや初音ミクはコンサートを開くほどです(汗)。

コンサートでのミクは等身大の3D立体映像

唄声も、人物も、全てがバーチャール、、、、
こんなコンサートが開催されるのは、今のところ世界中でも日本だけでしょう。

日本では既に「物理空間」と「情報空間」の境界線が曖昧化してきている、、、、希薄な、、、、バーチャルな、、、、記号としてのモノ、つまり、より抽象的な次元をあたかも自らの現実世界として認知し出している。やはり、我々日本人は人類意識進化の最先端に位置しているのかもしれない。

これがアセンション(次元上昇=意識の無次元化)なのか、、、、
それとも、蒙昧へと行き着くディセンション?

その答えは後々分かってくることなのだが、、、

元来、日本では異性を偶像視したアイドル産業が盛んでしたが、これも各人が内面に持つ理想の異性像「アニム」「アニムス」をアイドルに投影しているのです。初音ミクは物資的リアリティが無い分、まさにコレに打って付けなのですね。このように元々、日本人の志向は「原型世界(上層世界)」への志向が強いのです。それは江戸時代の浮世絵を見ても分かるように抽象度を上げたシンプルさの中に本質を見ようとする心魂が日本人の中に存在しているのです。

さてさて、初音ミクですが、ミクは持ち唄が世界で一番多く、毎月発表される新曲も十数曲もあります。まさにギネスものですねw コンサートで歌われる曲は、それら幾多の曲の中からの選りすぐりの為、楽曲全てがクオリティが高く、並のアイドル歌手のコンサートでは負けてしまうかもしれません。



なんか幽霊、、、い、いや天使が踊ってるような感じです(汗)
動画を見たコメントにこんなのがありました。

America is the one of the kings of entertainment.
JAPAN IS THE GOD OF ENTERTAINMENT.

(米国はエンタの王の1つに過ぎないが、日本はエンタの神である!)


日本は神の領域、、、、そう、日本は「神の国」ですからね(爆)。

しかも、最近のボカロの投稿作品はもう萌えだけではなく、完成度の高さに驚愕です!!
実は、プロも作品発表の場として投稿してるから納得です。
※註 ボカロを表現媒体の1つと捉える為か、初音に対する「愛」が前面に出でいない点が、キモイとも取られがちな「ミクみくにしてやんよ」や「Melody」等の一連の萌え路線作品との大きな違いでしょうか。しかし逆に言えば、万人受けしやすくなりボカロの間口が広がった結果ともいえますね。この現象、初音ミクはアイドルからアーチストに飛躍したともいえる。

そんなボカロ・オリジナルの神曲3つです。

■裏表ラバーズ

(中毒性が高い、、、、)

■magnet


私の蝶、、、 銀粉、、、

は、鼻血が、、、、

で、この曲、いろんなニコ動画歌い手がデュオっていた。


(肉の声【ヤマイ&うさ】バージョン)


(肉の声【実谷なな&リツカ】バージョン)


(肉の声【いさじ】バージョン)

■Just Be Friends

(コレ、イチオシです)


(ピアノ+肉の声【ヤマイ】バージョン これはマジヤバイ、、、)

いづれMTVで「注目アーチスト」として特集を組まれる日も近いか?

渡来系王君

語り部の語る内容に、倭旨=首露王=扶余依羅というのがありますが、これが日本の天皇家の雛形となった「渡来系王君」(王君とは王の代表者という意味)の始まりだといいます。しかし、これら人物に対して全く知識を持ち合わせておらず、今まで頷くままに記事化していました(汗)。で、これは「本当なのか?」と今回、この部分を検証してみることにしました。

まずは、これらの人物調査からですw

■邇波言壱著作 出雲王朝
http://www.pleiades15.net/history/niwa.html


■倭旨
語り部によれば、「倭旨」の名が現れるのは石上神宮の国宝「七支刀」であるといいますが、記紀等の日本の歴史文献にはその名は一切出てきません。ただし、中国の史書『宋書』には南朝の東晋や宋に朝貢して「倭国王」などに冊封された倭国の五人の王、通称「倭の五王」(倭讃、倭珍、倭済、倭興、倭武)が出てきますが、この名によく似ています。しかし「倭旨」の名はここにも載っていません。これはどういうことでしょうか?

語り部が語る「初期大王家」(スキタイ)の系図では、、、、、

嘗(旨)-仁--隋---明-峻-聖-建-稚建-長屋王(滅亡)

明…用明天皇
峻…崇峻天皇
聖…高向王(聖徳太子モデル)
建…天武天皇
稚建…文武天皇


とありますが、五王のうち三王がこの系図にあります。ただし『宋書』では「倭王讃没し、弟珍立つ。この年、宋に朝献し、自ら『使持節都督・百済・新羅・任那・秦韓・慕韓六国諸軍事安東大将軍倭国王』と称して正式の任命を求めた」とあるように、「珍」は「讃」の弟となっていますが、多分、半島側の人物が「倭国王」を兼任したのでしょう。で、「讃」の子「隋」は何らかの理由で平西将軍(=安東将軍の一つ下のランク)にならなくてはならない事情があったと考えられます。倭王讃が百済・新羅・任那をまとめた上で高句麗と闘っていて大敗した為、高句麗の下にされたのかもしれませんね。
※註 「倭興」の時代、半島では百済が勃興したのですが、半島と関係安定化の為に百済王家から初期大王家に迎え、婿入りしたのが「倭武」であり、これが「下宮」の祖となります。

これで「倭の五王」全てが判明しました。

「倭旨」は朝貢していない為に『唐書』に記載されなかっただけであり(当時はまだ邪馬台国が倭国王として認定されていた。その後、邪馬台国は「倭仁」の頃に滅亡。この邪馬台国の継承者として倭氏が勃興。)、よって「倭旨」は倭氏の1人であるだろうことは容易に推測可能です。
※註 語り部によれば、「倭旨、倭仁、倭讃」の「旨、仁、讃」のように「倭+名前1文字」というのが大倭王朝、尾張王朝は「名前2文字」、出雲王朝は「御諸別、荒田別、、、」のように「名前3文字」というのが三王朝の決まりごとなのだそうです。で、これら三王朝の勢力の総称を八岐大蛇という。

ちなみに、新天皇になる際に行なわれる「大嘗祭」という名称は、この倭氏の祖・「嘗」(旨)と関連がある。今まで、何故、「大嘗祭」「新嘗祭」と「嘗」という字を使うのか不思議に思っていましたが、こういった理由があったのですね。

大倭の大倭豊王朝は、正式名南加羅国(訛りナミハヤから、長脛彦で表される邇波荒田別の抵抗で難邇波で難波)と加羅諸国は同族で北方系で、扶余人盟主は金官加羅。南方系エフライム族の百済人が高句麗と戦い救援を求めており、同盟を結び七支刀を貰い朝鮮半島に出兵。倭旨・仁の2代で行うが大敗して中止。しかし百済や新羅を支配下に治める。

扶余依羅(倭旨)と大倭の王は、加羅諸国、扶余国(依羅の子玄とその子蔚=五瀬)に高麗を叩かせる為尽力し、倭仁王君は扶余国を守る為朝鮮半島に出兵し惨敗。百済国の窮状に多大な情けを掛け最後は百済王系に日本を乗っ取られる。


七支刀
(刀というよりメノラー【七枝燭台】に類似w)

■あの国宝・七支刀は「鋳造」 復元した刀匠、鍛造説覆す分析
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100428/acd1004281317002-n1.htm

石上神宮は「物部氏の武器庫」と言われる処で、「七支刀」は古から「六叉の鉾」としてとして伝えられてきた全長75cmの鉄剣ですが、この刀の銘にはこう記されています。

表:「泰和四年五月十六日丙午正陽造百練□七支刀出辟百兵宜供供侯王永年大吉祥」
裏:「先世以来未有此刀百済王世□奇生聖晋故為倭王旨造傳示後世」


裏銘文の意味は、、、「先世以来未だ見なかったこのような刀、百済王の世子貴須は(倭王の)恩義に生き、故に倭王旨のために造る 後の世に伝え示す」と解されます。
※註 「倭王旨」の箇所を「倭王の為に嘗(はじ)めて造った」と解釈しているのが殆どですが、贈答側が百済王の世子貴須と個人名としているのに、贈与側が尊称だけというのは非常にバランスが悪くおかしなことです。ですから、ここは素直に「倭王の旨」と読むのが正しいと思います。

銘文の「秦和四年」は東晋の太和四年(369年)に鋳造されたと解するともいわれ、「日本書紀」には百済と倭国の同盟を記念して神功皇后へ「七子鏡」一枚とともに「七枝刀」一振りが372年に百済から倭国へ献上されたという記述がありますが、石上神社の「七支刀」がこれに当たるのではといわれています。

九州のみやま市瀬高町の「高野の宮」(磯上物部神)には、「七支刀」を手にした古代の武人像が安置されていますが、この武人は書紀の内容からは「百済の武人」と言えるのではないでしょうか。

メノラー

語り部によれば、大国主系(アイヌ)が日本が弥生人によって倭人化(漢人化=道教化)することを嫌い、邪馬台国(348年5月滅亡)と大漢国を撃ち滅ぼして、「毛野国」「邇波国」「邪馬台国」という旧三王朝から、毛野国・邇波国を廃した「出雲」、渡来系大王の「大倭」、その傍流の「王治」(後の尾張氏)とで新三王朝を開くことを取り決めし、扶余国から初期大王家(騎馬民族スキタイ王家・カド族)を招聘したといいます。この時、半島から渡来してきたのが「旨」という人物です。で、この初期大王家が、後々、聖徳太子のモデルとなった高向王やスサノウのモデルになった天武天皇を輩出する「上宮」となっていきます。

半島において兄弟分にあたるエフライム族の支配する百済から救国の要請を受け、その見返りに贈与されたのが「七支刀」です。しかし、百済救済は失敗に終わり、その後、半島の緊張から国内安定化の為と扶余の高句麗併合阻止の為に、百済との密接な関係構築の必要から百済王家の入り婿を迎えます。これが後々「下宮」となっていき、現在の皇室に繋がっていく。
※註 初期大王家は、一度は入婿のエフライム族に家督(大王職)を譲ったのですが、倭明(用明天皇)が再び宮家を立てた。これが「上宮」であり、浦島太郎伝説(寝覚めの床で玉手箱を空けたら老人になっていた)の元ネタになっていきます。

このことから推察するに、天照大神の孫として神武天皇より先に日本に降臨してきたニニギノミコト(天孫族)とは、この渡来してきた初期大王家の開祖「旨」のことを指しているのかもしれません。



■首露王
半島において「金官加羅国」の始祖と伝えられているのが首露王です。
金氏の本貫始祖(金海金氏)でもある為、「金首露」とも呼ばれています。

金海空港の側に、亀旨峰(クシボン)と呼ばれる地があります。この場所は、伽耶の本拠地だったところとされています。当時、半島には既に新羅や百済という国があり、金海地方の肥沃な土地を狙った侵攻が度々起こり、脅威を感じた首長達が集まっていると、天界から「亀旨峰(クシボン)に登ってそこを掘れ」という声がして、皆が亀旨峰で指導者を推戴するために掘っていると、地面からではなく空から縄が降りてきて、その先には赤い風呂敷に包まれた金の箱が吊るされていた。不思議に思って箱の中を覗くと中には卵が6つ入っていたが、翌日箱の中を覗くとその中は空っぽになっていた。その時、屏風の裏から6人の童子が現れたという。そのうち一番先に生まれた男の子を「首露」と名付け王に迎えたという。

首露王陵の亀
(首露王稜には亀の石像がある。つまり、首露王のトーテムは亀)

実は、これが伽耶6国(金官伽耶、大伽耶、阿羅伽耶、古寧伽耶、星山伽耶、小伽耶)の建国神話でもあります。

この首露王達が現れたのが西暦42年3月3日の出来事であり、首露王が金官加羅を建国し、その後562年に新羅に併合されるまでの520年間、この地で独自の文化を花開かせたといいます。尚、首露王は189年に死去するまでの158年間駕洛国を統治したといいます(笑)。

三笠宮崇仁編「日本のあけぼの」には、、、、

「天孫ニニギノミコトが、イツトモノオ(五伴緒神・五部神)を従え、三種の神器をたずさえて、高千穂のクシフルの峰、またはソホリの峰に降下したという日本の開国神話は、天神がその子に、三種の宝器をもち、三神を伴って、山上の檀という木のかたわらに降下させ、朝鮮の国を開いたという壇君神話や、六加耶の祖がキシ(亀旨)という峰に天下ったという古代朝鮮の建国神話とまったく同系統のもので、クシフルのクシはキシと、ソホリは朝鮮語の都を意味するソフまたはソホリと同一の語である」と書かれています。

つまり、「亀旨峰」(クシボン)とは、記紀の「クシフルの峰」だった!!!

首露王の誕生秘話は日本の天孫降臨神話と全く同じ構造の神話なのです。王となるもの自体が突然天界から降臨してくるという神話は、何らかの理由で強者の庇護を求めて進んで王として立て、その臣下になったという事象を表しているのかもしれませんね。しかも、この亀旨峰は首露王のトーテム「亀」と先で述べた倭旨の「旨」からなる言葉でもあり、嫌が応でも「倭旨=首露王」を彷彿とさせるのです。
※註 首露王を祖とする初期大王家が、徐福子孫の「大漢国(君子国)」討伐で上陸した地が豊田市「亀首」であるというのも、彼のトーテムが「亀」だったから、そう呼ばれるようになったのかもしれない。

さらに、首露王妃こと「許黄玉」は元々はインドのアユタ国の王女でしたが、彼女が16歳の時(西暦48年)に緋の帆を張った船が神女を乗せてインドから海を越え来航してきましたが、父王の命により首露王の妃となるために嫁いできたといいます。彼女は西暦189年に亡くなったといいますが、王妃が亡くなる前に10人の息子のうち2人を自分の姓である許を名乗るように命じた。彼らの子孫が現在の金海金氏、金海許氏だと伝えられています。※註 族譜では金首露王の十人の男子の内の四男から十男までの七人が昇天すとあるが、語り部の話では、首露王は長男・居登に馬韓の辰王の協力の元の建国した「加羅国」、五男・玄に「扶余国」を任せて、残る四男と六~十男迄を率いて日本に旅立ったといいます。この残った2人の子息が金海金氏、金海許氏の祖という。

この許黄玉との話は、天界から降臨したニニギノミコトが笠沙の岬でコノハナサクヤ姫(木花咲耶姫)と出会って結婚した話と似ています。どちらも天から降臨しており、出会いも水辺であり、出遭ったその日に結ばれています。その後、この2人から海幸彦、山幸彦が生まれます。

つまり、木花咲耶姫インド人だったのです。
インド人もビックリな話なのですw

コノハナサクヤ02
(コノハナサクヤ姫はこんな感じだった)

天孫降臨伝説、木花咲耶姫との結婚秘話、、、、

このことから、ニニギ=首露王となりますね。



■扶余依羅
扶余国は346年には文明帝・慕容によって国を破られ、410年に高句麗に併呑され滅亡したという歴史を持っていますが、実は285年にも前燕の慕容廆に侵攻を受け、扶余国は潰滅的な打撃を受けて扶余国王「依慮」(イラ)は海に投身自殺したといいます。王族は沃沮に避難するが、翌年、再び慕容廆の侵略を受け、王子の「依羅」(イリ)が晋王朝(西晋)の援助で扶余国を再建したとなっています。

しかし、高句麗系の史書『朝鮮史』では、この時、依慮王は海を渡ったとある。渤海国の起こりは高句麗となった旧領土を回復し扶余の伝統を継承したとなっていて、渤海国と日本国は昔から本枝(兄弟)の関係であるというのです。

■朝鮮史
依慮王、鮮卑(センピ)の為に敗れ、逃れて海に入りて還らず。子弟走りて、北沃沮を保つ。明年、子の依羅立つ。自後、慕容廆、また復(フタタ)び国人を掃掠す。依羅、衆数千を率い、海を越え、遂に倭人を定めて王と為る。

百済とは扶余の別種で、仇台(キュウダイ)という者がおり、帯方郡において国を始めた。その尉仇台を始祖とする。


これはどういうことなのか?

神亀四年(727年)、平城京に渤海国の使節が訪れ、大武芸王の国書を聖武天皇に奉呈しましたが、そこには日本と渤海国はともに扶余を同祖とする兄弟国だと述べられており、高句麗と靺鞨(まっかつ・ツングース系部族)で共立した渤海国は日本の王統を扶余の王族の末裔とみていたことが示されています。これは国書に記すだけの<確固たる根拠>があったということです。

語り部はいいます。

初期大王家その子扶余依羅[フヨイリ]は、馬韓の辰王の協力の元加羅建国し、長男居登に、五男[五瀬モデル]玄に扶余国を任せる。倭人と夷人で三王朝を組む邇波国の邇波氏を頼り遣いを送り交渉新三王朝の取り決めを交渉成立させると邇波氏は水軍を率いて金海に到着四男と六から十男迄率いて日本へ。

初期王君族の上陸地点の古伊勢湾は元々イヒヤと言い縄文人語で神拝所である。現在の日本に騎馬民族の倭旨[崇神天皇モデル・事績の大半は、倭武・・応神天皇。倭智・・天智天皇。桓武天皇。]を誘致、馬を搬送し美濃王垣より上陸。[古伊勢湾に面した山を香具山とする。国見山は、海人の上陸地点の見えるところに無ければ意味を成さない・・天の神ヤハゥエ[八幡]に鹿の犠牲の香りを捧げる山である。神武記の伊勢の大岩がこれである。現在の岐阜県多治見市富士見町弥勒山]北陸道を邇波道主兄弟三国稚子を騎馬民族入国告知使者に、道主の子多加利足尼を東海道へ派遣。

347年頃9月から進軍10月15日未明邪馬台国壊滅。残党は、吉野ヶ里で最終抵抗し鎮圧して、凱旋翌年5月。伊勢の夫婦岩もこの時期しめ縄交換。この時期の祭りは邪馬台国滅ぼした記念。恭順した者に日田を与える。



つまり、大国主系(アイヌ)の招きによって長男・登居を「金官加羅」の王、五男・玄を「扶余国」の王として半島に残した状態で、次男~四男と六男~十男までを率いて日本に船で渡ってきて、美濃大垣に上陸したのだという。これが金船(貴船)=宝船の起こりで、七福神の伝承となった。

また「扶余国」に残した五男・玄のことは五瀬命の伝承として残っているという。

五瀬命はウガヤフキアエズと海神の娘であるタマヨリビメの長男として生まれたとなっています。弟たちとともに東征に参加したのですが、なかなか上陸出来ずに紀州からの回り込みを提言した。しかし、和歌山市竈山紀国の男之水門に着いた所で射られたときの傷が悪化し絶命した為に日本に上陸できなかったといいます。

う~む、ということは、、、、

ウガヤフキアエズとは、扶余依羅(イリ)のことであり、ウガヤフキアエズ朝とは扶余国での王朝歴史のことであったとなりそうですね。

ちなみに、半島南端には「任那日本府」があったといいますが、「日本」という国号は大宝律令の頒布された七世紀に入ってから起こった名称であり、それ以前に「日本」という言葉があったわけではなく、記紀の成立した時に後付けされたものでしょう。「任那」は朝鮮語では「ニムナ」となり、「主(あるじ)の国、または君主の国」という意味になります。そして任那は伽耶国の一部であり、実は「金官加羅」ではないかとも言われています。また任那近郊には前方後円墳が多数存在していたことから、ここが日本と何らかの深い関係があったことは確かなことです。そして「任那」は別名「任那官家」とも称されていたことから、「君主(初期大王家)の祖国」という捉え方が正解でしょうね。
※註 扶余のトーテムが鹿であり、騎馬民族スキタイも鹿をトーテムとしています。物部氏が奉祀した鹿島神宮が鹿を「神鹿」として扱っていて、また鹿島神宮の神々を分奉した奈良の春日大社も大々的に鹿を飼っています。「扶余」とはツングース語の鹿を意味する「プヨ」を漢字にあてたものと思われ、物部氏と扶余族もつながりが深いのではないかといわれていますが、語り部によると物部氏は「倭旨」の六男・得玉が興した王治(尾張)氏の傍流(王治坂合からの枝別れ)であるということから、非常に適切な指摘であると思います。

大坂住吉区には、住吉大社に次ぐ社格の「大依羅神社」(おおよさみじんじゃ)がありますが、ここはこの地方の古代豪族・依羅吾彦(よさみのあびこ)の祖神である建豊波豆羅和気王および住吉三神(底筒男命、中筒男命、表筒男命というオリオン座の三ツ星の神格化)を祭神としています。尚、依羅吾彦は我孫子氏の祖でもあります。語り部はここが「扶余依羅」と蘇我氏の祖「邇波依網」を祀る神社であるという。

以上の洞察から、、、、、

倭旨=首露王=扶余依羅=ニニギとなり、語り部の語る内容は全くもって正しかったのです。語り部は凄いのだw

プロフィール

ヤッズ★

  • Author:ヤッズ★
  • ヤッズ★(八頭)です♪
    『恋のフェロモン・ボンバー』
    絶賛発売中!! よろしく

    ちなみにリンクフリーです♪

    (このブログについて)

最近の記事

最近のコメント

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

リンク