米国の近未来

いまや本家(金玉ブログ)を凌駕した感のあるカレイドスコープブログですが、ここでIlluminator13という人物が今後起こる米国のクラッシュ計画を述べたと言う内容が記事化されています。
(いつも貴重な情報掲載ありがとうございますm○m)

■ある血流の人からの米国に関する重大な警告(カレイドスコープ)
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-138.html

このIlluminator13はASTというフォーラムで話題になっている人だそうで、地球上には数百万人のワンダラーがいて、この人もまたワンダラー(記憶を失った異星魂の転生者)またはウォークイン(魂の入替者)であるという。

まぁ、この時点で一般人はスルーしてしまうのですが、彼(彼女かもしれない)が語る米国クラッシュの概要は以下のようになっています。これを「反反ロス」の立場から洞察(=妄想)してみます。

*************************************************************************
1.) US Economy Crashes.Dollar becomes worthless.
  米国の経済はクラッシュし、ドルは価値がなくなる
2.) Americans panic.Looting, murder, stealing, riots happen.
  米国人は狼狽し、略奪、殺人、強盗、暴動が起こる
3.) Martial Law is declared.
  戒厳令が発動される
  Military steps in, Borders close, all of America stops.
  軍が介入し、国境は閉鎖、米国の全てが停止する
  Your 'freedom' is now null and void.
  「自由」は今や失効し無効となる
  All Guns are banned and Gold is banned
  (This may happen immediately after #1.)
  全ての銃や金が禁止される(これは#1の直後に起こるかも)
4.) Americans are put into camps (not concentration camps.) to maintain order.
  秩序維持の為に米国人はキャンプ(強制収容所でない)に入れられる
5.) Some succumb to Starvation*, other people also will be murdering themselves.
  ある人は飢餓に屈し、ある人は自殺するだろう
6.) The Chinese and Russians cut off 'Power Grid' to the United States of America.
  中国人とロシア人が米国の「送電線網」を切り離す
7.) The Chinese Invade the USA, maybe the Russians also.
  中国人(多分ロシア人も)は、USAに押し寄せるだろう
8.) Because nobody will be armed except for the 'Peace Keepers' the USA will fall.
  『平和維持』を除いて誰も武装していない為、USAは呆気なく陥落する
9.) All of America is destroyed and split up between the nations who conquer it and most Americans are killed.
  米国の全ては破壊され、征服する国家間で引き裂かれる。そして大部分の米国人が死ぬ
10.) The United States of America ends as we know it.
  私たちが知っているアメリカ合衆国の最後です

Now as far as I know, this is the 'plan'.
現在私が知る限り、これは『計画』である。
I hope it does not happen, but I am sure it will.
私は起こらないことを望んでいるが、それは確実に起きるだろう。
If you can leave the US within one week I suggest you get out.
あなたが1週以内に米国から離れることができるならば、私はあなたが出国するよう提案する。

*************************************************************************

メチャメチャ怖い話でんがな~

米国人が聞いたら、顔を真っ赤にして怒り出しそうな話です。
っていうか、これ米国人が書いているんだっけ(爆)

この記事が書かれたのが「Friday May 8, 2010 at 8:39 AM」なので既に20日は過ぎています。1週間以内に出国というのはチト急かせ過ぎかなぁ~、で、この話が本当ならば、もうそろそろ米国発で何か起こってくるころです。

もうすぐ12時の鐘が鳴るとIlluminator13はいう。



陰謀論サイトの情報によると(爆)、米国ではドル崩壊に合わせ「計画的に」FAMA強制収容所を各地に建設したり、FEMAはロシア人傭兵を大量に雇い入れてMKウルトラで殺人マシーン化しているといいますが、この傭兵部隊が米国内の送電線網を破壊する行動を起すというのでしょうか? しかし、文中にはロシアや中国の大国間に引き裂かれるとあるので、この傭兵部隊は関係ないようにも思える、、、、、あるいはFEMA自体が米国、ロシア、中国という国家を超えた世界権力の直結部門であることから、FEMAを擁する世界権力が米国を生贄に捧げてNWOを一気に推進するということなのだろうか?

多分、この生贄説が一番可能性が高いと思います。

陰謀論的には「影の世界権力」がNWO構築を狙って「自由わがまま」を謳歌した米国を一気に陥落させ、ワールドワイドに地球上の国家を統一するというストーリーなのでしょう。これは江戸時代の幕藩体制という「藩が違えば国が違う」といわれる状態だった日本が1つの国家として成立する為には、国内での新政府軍と幕府の戦いという内乱が必要だったのと似ています。きっと、大国間の戦争がNWOという世界統一政府には必要な「洗礼」だと考えているのでしょうね。
※註 自分たちは安全な場所にいるから「大丈夫だぁ~♪」という前提だな。

このプランを読む限り、第3次世界大戦の当事国は、、、、、

中国・ロシア vs. アメリカという構図だな。

プラザ合意で日本を円高にして「世界の工場」の地位を剥奪し「米国の財布」化し、逆に中国の為替レートを安く抑え、新たな「世界の工場」にして戦争を遂行できる国家体力をつけさせ、米国に敵対させるほどに急激に成長させた理由はこういう目的があったのかもしれませんね(汗)。

い、、、いや待て、確かNWOは中国人を嫌っていた筈だが、、、、(爆)
あっ、だからこそ中国がNWO阻止で完成前に攻めてくるというシナリオも成り立つかw
※註 上層部ではつるんでいるが、中堅~下部では憎んで敵対するようにしているのだろう。

そういえば、米国とロシアに関する不気味な預言がありましたね。
もう一度掲載してみます。

*************************************************************************
●チベット遠隔透視僧の予言
「今後、2012年にかけて、世界各地で宗教戦争、すなわちテロ攻撃と侵略戦争の応酬が続く。2010年前後には、世界の政治情勢に決定的な何かが起こり、大国間の衝突が激化する。2010年から2012年の間に世界は2つに分かれ、最後の審判の日に向かって突き進む。政治的解決も多少は図られるが、ほとんど和平への進展は見られない。そして2012年、世界は最終核戦争に突入する。」

●米国のプロテスタント牧師ヘンリー・グルーパーの神から見せられた予言
「アメリカの沿岸地方、特に軍事基地のある都市がムルマンスクと言う港(フィンランド近くの北極海に面した港)を出発したロシアの原潜によって核攻撃され壊滅する。その時、警報放送は遮断され人々には伝わらなかった。爆破されたのは、ニューヨーク、シアトル、サンフランシスコ、ロス、サンディェゴ。この攻撃が起きる時は「武装を滅らし、この世は平和だ、安全だと言っているとき、その様な時に起こる」。この時、ロシアはイスラエルを取り巻く12~14のアラブ諸国を援助していて、アメリカが再び中東に大軍を送る時、その不意を突いた格好。」と語っている。

※註 ゴルバチョフの師・マヌスキーは「現時点ではロシアはアメリカを攻撃できるほど強くはないが、必ずその日がくる。我々は武装を強める一方、ロシアが先頭に立って世界の平和を呼びかけ、たくさんの条約が結ばれ、共産主義は失敗だったと思わせ、世界がロシアを自分たちのベストフレンドであることを本当に信じこんだ時、我々は握り締めたこぶしを振り上げて打ちのめす。もしアメリカが倒されれば多くの自由主義諸国も倒れる。」
*************************************************************************

確かにグルーパー牧師の予言通り、少し前にプラハでオバマ主導による核兵器全廃を視野に入れた核兵器段階的削減という「米露新戦略兵器削減条約(新START)」がありましたね。ただ、今のところ、米国が未だ中東に派兵はしていない点だけが救いです。しかし、今後、中東派兵があるかもしれません。その時、米国国内は軍事的に空白状態、、、、

う~む、マジヤバイです。

さらに「警報放送は遮断され人々には伝わらなかった」とありますが、これはFEMAの中国人とロシア人傭兵部隊が送電線網を切断して起こされることかもしれません。そして同時に、ロシア原潜から原爆がニューヨーク等の都市に向けて発射、、、、、、、というストーリーになっている(汗)

イルミナティの「計画」とグルーパー牧師の予言とがここまで一致すると、グルーパー牧師も向こう側(イルミナティ)の一員なのかもしれませんね。まぁ、牧師であるという点が一番怪しいと思っています(爆)。
※註 人を盲目的に導くことの出来る宗教団体はイルミナティの下部組織。特に米国の聖書原理主義のプロテスタントはそのものズバリです。チベットの僧も同じでしょう。実際、ダライ・ラマはCIAのエージェントですし、日本の従米マスコミの記事扱いを見るるだけで分かります。

世界を武力で蹂躙した米国の最後は、意外と世界中で喜ばれるかもしれません。
特に中東では間違いなくお祭り騒ぎになると思う。

しかし、ここでの問題は「ケムトレイル」や「人口削減」「NWO」「惑星X」「イルミナティ」などの問題ではないとIlluminator13は言う、、、、じゃ、いったい何なのだろう?

*************************************************************************
The economic collapse of the dollar would cause riots and violent acts.
Now let's say the glaciers were to suddenly melt, the sea levels would rise and most of North America would be underwater.
ドル経済の崩壊は暴動と暴力行為を引き起こす。すぐに、氷河が突然溶けることになっていたと言おう。海面は上がる。そして大部分の北アメリカは水中に没する。

Since equator is 26 miles wider than the Northern, during the shifting of Earth crust which is about to happen - with all the recent Earthquakes as a good indicator, the worst place to be is at the Equator
北半球の赤道26マイル幅から、地球の地殻移動が起きている間、最近の地震がその良い徴となる。最悪の場所となるのが赤道だ。

The worst place to be, imo, is the Northen Hemisphere.
A lot of people are going to freeze or drown to death.
最悪の場所となる、imo、は北半球である。
多くの人々は凍るか溺れ死ぬ。

But when you are in the equator the BEST place to be is in the mountains.
High, like 2300m above sea level.
You may have to hunt for food, but you will survive.
しかし、あなたが赤道にいる時には、最高の場所は山である。
高さ、およそ2300mの海抜
食物を捜さなければならなくなるかもしれないが、生き残るだろう。

*************************************************************************

氷河が溶ける、地殻移動、、、これじゃ映画『2012』ですw

う~む、これは北半球の地殻大変動ですね。ビリーマイヤーの「エノック予言」によれば、終末(暗黒の3日間)の時、ポールシフトがあるといいますが、このことを指しているのでしょうか?
※註 このポールシフトは太陽磁場の変動によって引き起こされるという。しかし、その他の内容はエノック予言と大きく食い違うw

ただ、先のIlluminator13が語った「プラン」の中には、この地殻変動のことは一切入っていません。これはどうしたことでしょう?

つまり、地殻変動はイルミナティの計画ではないということか!!!

実際問題、HAARPは地表にへばり付いた大気しか操作できない程度のものであり、いくらHAARPでも地殻の下にある分厚い大量のマントルやマグマにまで影響を及ぼすだけのパワーはないと思います。逆に言えば、イルミナティ上層部はこの地球大変動をよく知っていて、この艱難が来る前に自作自演的な「米国崩壊」を図って一気にNWOに移行する計画を立案しているといえる。ただし、これはかなり上層部でも極一部の人間だけが認識している内容の筈です。イルミナティ側の上層部に近い人物であるIlluminator13がこのことを知って、米国から逃げ出したいと焦っているのはこういう理由からなのでしょう。
※註 この変動後の世界を「ニューワールド」といい、その際の世界秩序(権力構造)をNWOというようです。この艱難の期間は地球で迎えるには危ない。地球が落ち着くまでの間、権力上層部の人間が火星に非難入植する為の研究施設がエリア51であるとオコツトはいうが、、、、、ただ、次元交差する為に火星の方がもっと危ないとオコツトは警告を発しているがどうなる?

これが、、、神一厘の仕組み!?

いやいや、「神一厘の仕組み」の発動は日本が完全に悪の勢力に飲み込まれる寸前に起こる大ドンデン返しなので、チト違う。やはり、これは「三千世界の大掃除」でしょう。

「暴力(軍事力)」と「笛(マスコミ)」と「餌(マネー/エネルギー/食料)」でもって人類をコントロールする地球サイズの悪である「NWO(世界人間牧場)」を構築することは、人為的な巨大なシステムが地球上に出来上がることであり、それはそのまま宇宙の法則に反することになります。その法則の怒り(反作用)に触れ、その代償として自然災害が起きるのかもしれませんね。
※註 もっと言えば、この自然災害はテクノロジーやシステムの進化の「反映」のようなものであり、人類の意識進化に必要なものなのかもしれない。これが「奥の院」(=人類を創生した異星人?前次元人?)のシナリオなのか?

それにしても、FEMA、第3次世界大戦だけでも凄いというのに、米国が海に没してしまうのは凄過ぎです。超大国・米国が海に沈むとは、、、、まるでアトランティスのような話です。しかし、このような「米国沈没」の予言は今までどの予言でも語られたことがありません。

*************************************************************************
●アルメニアの少年の予言
彼を信じる者たちは100年前のアルメニア人大虐殺を神のお告げで無事に避けれたが、「アメリカから再び逃れる日が来る」という。

(参照先)米国民が祖国を捨て逃亡する日【予言詳細】
*************************************************************************

アルメニアの少年の予言でも、逃れる時間的な余裕はあるようになっていますので、沈没は無いようにも考えられます。さすがに、米国沈没は単なる杞憂に過ぎないのではないのか?

しかし、最近、そう断言出来ないような「きな臭い話」があります。
い、いや「イオウ臭い」と言った方がいいかもしれない。

それは、、、

「魔女」の異名を持つカトラ火山が活発化していることです。

カトラ火山は1700年代に噴火したアイスランドの火山で、欧州や米国にも多大な被害を与えたといいます。前回噴火したエイヤフィヤトラヨークトルは「前座」に過ぎません。このカトラ火山とエイヤフィヤトラヨークトルとはマグマを共有してるようで、過去3回ともカトラ噴火の引き金になっているといいます。
(今の溶岩の流れは以前の10倍速くなっているといい、、、、シャアも真っ青な速度なのですw)

また、一方アジアに目を転じれば、北朝鮮の白頭山も活発化したという。

■東アジア最大級の火山である白頭山に不穏な兆候(地球の記録)
http://119110.seesaa.net/article/150764237.html
(現在、何故か繋がらない、、、、アクセス集中し過ぎか?)

さらにIlluminator13が指摘するように、赤道直下の国でも、、、

グアテマラ、エクアドル、コスタリカでも火山噴火!!!

*************************************************************************
中南米のグアテマラとエクアドルで連続火山噴火、空港閉鎖で非常事態宣言
中米グアテマラの首都グアテマラ市の南方40キロにあるパカヤ(Pacaya)火山(標高2,552メートル)で27日夜、大規模な火山噴火があり、上空 1,500メートル近くまで火山灰が吹き上げられ、大量の溶岩や火山灰が噴出した。

また南米エクアドルでも28日、首都キト南東135キロにあるトゥングラウア(Tungurahua)火山(同5,023メートル)でこの数日で火山活動が続き、噴火で大量の火山灰や溶岩が噴出した。噴煙は一時上空10キロにまで達し、一部の航空便が迂回(うかい)している。同国最大の都市グアヤキルの国際空港が閉鎖された。


http://www.zaikei.co.jp/article/biznews/100528/48174.html
*************************************************************************
溶岩や火山灰を噴出するコスタリカのアレナル火山(5月24日)
コスタリカの首都サンホセ(San Jose)の北東80キロにあるアレナル国立公園(Arenal National Park)内のアレナル(Arenal)火山(1633メートル)が24日、溶岩や火山灰、有毒ガスを噴出するなど活発な活動を開始した。地元当局によると、火口には8本の溶岩流ができており、公園内の人たちが避難したという。


http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2729710/5800016
*************************************************************************
北マリアナ諸島で火山が噴火(5月31日)
現在、北マリアナ諸島のパイロットと船員たちに対し、ただちに噴火した海底火山の周辺から離れるようにとの警告が発せられています。北マリアナ諸島のビニグノ・フィティアル知事は、サリガン島の南側で起きた火山の噴火に続き、週末に非常事態を宣言しました。サリガン島は無人島ですが、旅行者が少なくとも5海里(約9キロ)以上の距離には近づかないように警告しています。


http://oka-jp.seesaa.net/article/151656283.html
*************************************************************************
Bezymianny 火山が爆発的噴火 ― カムチャツカ半島(5月31日)
米露共同で運営されている KVERT (Kamchatkan Volcanic Eruption Response Team カムチャツカ火山噴火対応チーム) の発表などによると、日本時間 5月 31日 21:34 から 21:50 にかけて、カムチャツカ半島にある Bezymianny 火山(地図)が強い爆発的噴火をおこしたとのことです:

* KVERT INFORMATION RELEASE 25-10
* Bezymyanny volcano on Kamchatka spews ash at 10 km height

噴煙の高さは 10km に達しました。現在、オホーツク海からカムチャツカ半島にかけての上空 127km × 93km の範囲に巨大な噴煙のかたまりが漂っており、定期航空路に影響がでる恐れがあるとのことです。Aviation Color Code は最高レベルの “RED” となっています。

*************************************************************************

なんかねぇ、、北半球&赤道のマグマが超活発化している(汗)
これは日月神示がいうように「富士山」もヤバイかもしれない、、、、

この時期「滅びの山」である富士山が噴火したら、マジ「三千世界の大掃除」モードに突入です。

あと、メキシコ湾海底石油流出事故も被害が凄いことになっている。
このままでは北半球はいったいどうなるのか?
※註 メキシコ湾の原油流出事故の原因は地下のメタンハイドレードが爆発した模様。やはりマグマが活発化している。。。。。光も届かない海底1500mでの修復作業の方法が無く、この油田基地は修復方法の確立がないままに建設してしまったようです。報道の流出量80万リットル/日は嘘で実際は日量400万リットルの流出です。このままでは8月までに修復することさえ不可能。8月まで流出続けば欧州、アフリカまで原油汚染が到達し大西洋は原油混りの海となる。この対策にロシアの原爆処理を依頼するという話もあるが、、、、いづれにしろ、これもマグマの活発化が起因です。

う~む、こんな危機には、、、、、、

そう、そうだ!!! マグマ大使を呼ぶしかないw

マグマ大使
(もう最後は投げやりモードですわ、、、、)
スポンサーサイト

沖縄の悲しみ

沖縄普天間問題そろそろ大詰めになってきました。
福島党首更迭で着地点は見えてきました。

鳩山総理の得意とする「マルコフ連鎖」の解法でもってしても、虚しい結果に終わりそうです。リングロープのリバウンドを狙いながらも、ずっとグルグル廻っていて攻撃の機会を失ったという感じでしょうか。まさにルーピーな状態。

民主党内でも様々なチャンネルから意見が上がってきて名護市辺野古は変更できなくなるのは、中国・北朝鮮との対立軸は変えられないという世界権力の考えなのでしょうか?でも、今回のことは沖縄問題、ひいては日米安保を改めて考えるいい機会になったと思います。

さてさて沖縄を考える場合、避けて通れないのが米軍の沖縄上陸の悲劇です。ここの理解無しには沖縄問題は解決しない。「島唄」は哀愁感のあるメロディーが特徴の名曲ですが、別れの歌程度に思っていましたが、実は、この唄には米軍上陸作戦での沖縄の深い悲しみが込められていた。



でいごの花が咲き 風を呼び嵐が来た
(災厄をつげると言うでいごの花が咲き沖縄県にアメリカ軍がやってきた)
でいごが咲き乱れ風を呼び 嵐が来た
(花は咲きみだれアメリカ軍の攻撃は続いた)
くり返す悲しみは 島渡る波のよう
(寄せては引く波の様に沖縄県への攻撃は繰り返される)
ウージぬ森で あなたと出会い
(サトウキビ畑であなたと出会い)
ウージぬ下で 千代にさよなら
(サトウキビ畑の下の洞窟で永遠の別れをした)
島唄よ 風にのり
(島の歌よ風に乗り)
鳥と共に 海を渡れ
(亡くなった人の魂と共に海を渡れ)
島唄よ 風にのり 届けておくれ わたしぬ涙
(島の歌よ風に乗り本土に伝えておくれ沖縄の悲哀を)


沖縄県花の「デイゴ」は4月~5月頃に咲きますが、毎年必ず咲くとは限らず、しかも毎年咲く花の量が違います。沖縄ではデイゴの花が咲き乱れた時には「台風の当たり年」という言い伝えがあるそうです。この災害と米国の沖縄上陸作戦をダブらせたわけです。


THE BOOMのボーカリストで『島唄』の作詞・作曲をした宮沢和史さん本人による説明では、、、、

『島唄』は、本当はたった一人のおばあさんに聴いてもらいたくて作った歌だ。91年冬、沖縄音楽にのめりこんでいたぼくは、沖縄の『ひめゆり平和記念資料館』を初めて訪れた。そこで『ひめゆり学徒隊』の生き残りのおばあさんに出会い、本土決戦を引き延ばすための『捨て石』とされた激しい沖縄地上戦で大勢の住民が犠牲になった事を知った。捕虜になる事を恐れた肉親同士が互いに殺し合う。極限状況の話を聞くうちにぼくは、そんな事実も知らずに生きてきた無知な自分に怒りさえ覚えた。資料館は自分があたかもガマ(自然洞窟)の中にいるような造りになっている。このような場所で集団自決した人々のことを思うと涙が止まらなかった。だが、その資料館から一歩外に出ると、ウージ(さとうきび)が静かに風に揺れている。この対比を曲にしておばあさんに聴いてもらいたいと思った。歌詞の中に、ガマの中で自決した2人を歌った部分がある。『ウージの森で あなたと出会い ウージの下で 千代にさよなら』という下りだ。『島唄』はレとラがない沖縄音階で作ったが、この部分は本土で使われている音階に戻した。2人は本土の犠牲になったのだから。

■沖縄慰霊の日 宮沢和史島唄誕生秘話を語る 島唄に込められた思いとは?(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=mv5oXkys1oY&feature=related


**********************************************************************
メディアが“作った”県民の怒り
「沖縄差別だ」「絶対許さない」
名護市を訪れた鳩山首相を待ち受けていたのは、こうしたプラカードと「出て行け」「辞めろ」というシュプレヒコールだった。

大マスコミはこれぞ、「沖縄県民の怒り」と報じているが、これには大きな疑問符がつく。辺野古案に対する反対運動を続けている住民グループは今年2月、報道機関向けの意見表明文を公表した。そこに書かれていたのは、こういうことだ。〈新聞の社説などが、基地問題の先送りが日米同盟を揺るがすとの理由で一刻も早く辺野古沿岸域案を確定するべきと主張するのはおかしい〉〈日米両政府間で13年間も協議して現行案が定まったのだから、今さら議論は無用という論調はない〉(要約)

要するに、結論はどうあれ、現行案見直しに取り組んでいた鳩山の姿勢は、沖縄県民から「評価」されてきたのである。4月の県民大会の司会を務めた宜野湾市出身のミュージシャン、KEN子さん(35)もこう言う。「前政権下では県民は基地問題を話題にすることもできなかった。それが政権交代で『基地反対って言ってもいいの』という雰囲気に変わってきた。これだけでも大きな前進なのに、そういう県民の思いは報じられません。『普天間を国外・県外に』という趣旨で開かれた県民大会が『民主潰し』のように利用され、鳩山首相の来県時に感極まって泣いた私の姿も『泣いて抗議する県民』という扱いで報道されました。内地メディアは鳩山首相に対する否定的な意見だけを取り上げ、それ以外は一切報じない。県民は鳩山潰しを誰も望んでいません。内地メディアには『怒りを利用するな』と言いたいのです」


■本当に沖縄県民は鳩山首相を辞めさせたいのか(日刊ゲンダイ)
http://gendai.net/articles/view/syakai/124053
**********************************************************************

この物言いのし易さは、鳩山氏の人柄でしょうね。

沖縄の基地問題にはそれぞれの勢力の思惑や利権が絡んでいて非常に複雑です。増設工法1つ取ってもよりお金が掛かる工事になるよう利権勢力の水面下でのロビー活動(?)も活発でしょう。既に民主に乗り換えた一ツ橋グループの講談社が発行する「日刊ゲンダイ」は民主党寄りになってしまうのですが、未だ米国寄りの大新聞マスコミはそうでもなく、このような報道に乖離が生まれます。

ただ、現在のところ上記ゲンダイのような意見もあるのは確かで、大マスコミのどの新聞も同じ論調(基地反対が沖縄の総意で民主憎し)なのは気味が悪いです。「基地反対が総意で民主好き」という選択肢もあってしかるべきなのだが、、、、また基地賛成という意見も実際は多くあり、普天間基地などは周囲が野原だったところに補償金目当てにゾクゾクと家や大学が立ち並び、あのような状態になったという経緯もあるがこのことには大マスコミは一切口をつぐむ。まぁ、これが日本が情報統制下にある証拠でもあるわけですが、、、、、

ここは「島唄」を聞きながら、沖縄の悲しみを二度と繰り返さないよう、もう一度沖縄基地問題について日本全体で考えてみたほうがいいと思う。
※註 真我覚醒者の上江洲氏は「沖縄は日本の雛形」であり、沖縄の解放が日本の解放へと繋がる旨を述べているが、、、、

で、オイラの腹案は、、、、海兵隊(マリーン)は竹島(島根県)へ移転だが(爆)
※註 これで台湾vs.中国の緊張を和らげ、しかも北朝鮮への威嚇にもなるし、中国の北からの威嚇にもなる。しかも韓国の竹島への領土主張も封じ込めれる一石五鳥の解決案だと思うがw

覚醒フェチ

覚醒フェチのヤッズ★ですが、今、先ごろ入手したファウスト博士のリニューアル本『真実の旅』を読んでいます。で、「覚醒って一体何? どのくらい気持ちええのん?」という疑問から、ネットサーフィンしていたら、、、、

ニサルガダッタ・マハラジという覚醒者に辿りつきました。

マハラジは、1897年、南インドボンベイ(ムンバイ)の貧しい農場生まれ。正式な教育を受けることなく育ち、8歳の時、父親が他界。ムンバイを離れ、働きはじめるが嫌気がさしてすぐにやめた。その後、たばこや子供服を扱う雑貨屋・洋品店を営んで4人の子供の父親としてつつましやかに暮らしていました。ですから、中年まではまったく普通の人だったのです。ところが、34才のある日に友人のすすめでシュリー・シッダラメシュバール・マハラジに出会い、師から「私は在る」ただこれだけを見つめつづけるように教えられ、素直にその教えを実行しつづけた結果、3年後、ニサルガダッタの魂は真理でみたされたのです。

彼が覚醒したことが知れ渡り、遠く欧州からも多くの人が学びに彼の元に来たといいます。
以下に彼の語録を紹介します。

この残酷な世界が誰にとって現れるのかを見いだしなさい。
そうすれば、なぜそのように残酷に現れるのかを知るだろう。
あなたの質問は完全に正当なものだ。

しかし、それが誰にとっての世界なのかをあなたが知るまでは、
それに答えることはできないのだ。
あるものの意味を見いだしたいのなら、

あなたはつくり出した人に尋ねなければならない。

だから言っているのだ。
あなたが住んでいるこの世界をつくり出した人はあなたなのだ。
あなただけがそれを変え、あるいはつくり変えることができるのだ。

(『私は在る』p398)



確かにこの現実世界は、だいたひかる風に「私だけ?」のユニークでオリジナル世界であり、それをどうのように感じ切るか?というのは全て本人の受け止め方次第で如何様にもなるといえます。しかし、マハラジはそんな詭弁的なことではなく、実際に私たちはあんなことやこんなこと、全ての出来事を創造しているのだという。

アイ・アム・ザット 私は在る―ニサルガダッタ・マハラジとの対話アイ・アム・ザット 私は在る―ニサルガダッタ・マハラジとの対話
(2005/06)
スダカール・S. ディクシット、

商品詳細を見る


■ニサルガダッタ・マハラジ辞書
http://now.ohah.net/pari/dic/
■『アイ・アム・ザッット 私は在る――ニサルガダッタ・マハラジとの対話』抜粋の語録集
http://now.ohah.net/pari/books/I_AM_THAT-index.html

マハラジの教えには、心惹かれる言葉がオンパレードです。

しかも、「外界=内面」という「変換人型ゲシュタルト」に通ずるものがあって、オコツト・ファンのヤッズ★にはより理解を深めれそうで嬉しい限りです。氏の教えはアドヴァイタ(一元論)系に属し、どうも彼はアジズの師匠らしい。

アジズとの対話―魂の覚醒を求めてアジズとの対話―魂の覚醒を求めて
(2009/02)
アジズ クリストフ天野 清貴

商品詳細を見る


さてさて、語録紹介を続けます。

あなたであるものを、あなたは見いださなければならない。
私にはあなたが何ではないかを言うことができるだけだ。
あなたは世界に属するのではない。
あなたは世界のなかにいるのでさえない。
世界は存在しない。

あなただけが在るのだ。

あなたは想像のなかで世界を夢のように創造している。
あなたがあなた自身を夢から分離できないように、
あなた自身から独立した外側の世界を持つこともできないのだ。
独立しているのは、世界ではなくあなただ。
あなた自身が創造した世界を恐れてはならない。

幸福と実在を夢のなかに探そうとするのはやめなさい。
そうすればあなたは目覚めるだろう。
すべての「なぜ」や「どうして」を知る必要はない。
質問には終わりがないのだ。
すべての欲望を放棄しなさい。
マインドの沈黙を保ちなさい。
そうすればあなたは発見するだろう。

(『私は在る』p471)


自分の身体の、、この手、この足、この考え、この感情、、、、このように対象として認識できるものはすべて「わたし」ではない。こういった「私ではないもの」をフ全て剥ぎ取っていけば、最後に「私」だけが残るという。確かにそうだが、、、、

他の箇所でマハラジはこう言っています。

あれやこれ、と指し示すことができるものは、あなたではありえない。何かほかのものだとさえ言えない。あなたは知覚や想像を超えた何かだ。それにも関わらず、あなたなしでは想像も知覚もありえない。あなたはハートの感じること、マインドの考えること、身体の為すことを観察する。そのこと自体が、あなたはあなたが観察するものではないということを示唆しているのだ。

う~む、言っていることは、頭では何となく分かるのだけれど、、、、、、
「既知感」や「眼から鱗の感覚」が伴わないのは何故でしょうか?

それは、きっとヤッズ★が至高体験を経験していないからでしょうね(汗)。
その他の語録も挙げてみます。

■1
あなたがあなた自身を知るとき、世界の中であなたに知ることのできないものは何ひとつなくなるのだ。あなた自身を身体と考えることで、あなたは世界を物質的なものの集合だと見なしてしまう。あなた自身を意識の中心として知るとき、世界はマインドの大海として現れる。実在のなかのあるがままの自分自身を知るとき、あなたは世界をあなた自身として知るのだ。
  

■2
明らかに、体験されたすべてのことは体験だ。そして、すべての体験のなかに体験者が現れる。記憶が連続するという幻想を与えるのだ。実際には、各体験にそれぞれの体験者がいる。そして、同一であるという感覚は、すべての体験者と体験との関係の根底において共通の要因があるためだ。同一性と連続性は同じものではない。ちょうどそれぞれの花がそれ自身の色をもっていながら、そのすべての色は同じ光源をもとにしているように、数々の体験者も記憶においては別々でありながら、本質においては同一の分割不可能な気づきのなかに現れる。この本質こそが根源、基盤、そして時空を超えたすべての体験の「可能性」なのだ。

 
■3
それを得る必要はない。なぜなら、あなたがそれなのだ。あなたがそれに機会を与えれば、それがあなたを得るだろう。非実在のものへの執着を解き放ちなさい。そうすれば、実在はそれ自身へと即座に速やかに入りこんでいくだろう。自分自身の存在をあれやこれや想像するのをやめることだ。そうすれば、あなたがすべてのハートであり、源泉であるという認識は明らかになるだろう。それとともに選択でも、偏愛でも、執着でもない、すべてのものを愛すべき、そして愛する価値あるものへと変容させるひとつの力、大いなる愛が現れる。


語録■3の「実在」についてですが、これってカバラでいう「心の中の点」のことでしょうか? あるいは、大乗仏教でいう「仏性」のような気がします。多分、間違いないです。この実在に入り込む(=繋がる)と、過去・未来が全て分かり、つまり時間という認識が無くなり、他との繫がりが回復するといいます。

これらの語録は非常に魅力溢れる言葉ばかりなのですが、マハラジが言わんとしていることがイマイチはっきりと理解出来ないのです。理解度が曖昧模糊としているんです。喩えるなら、霧の向こうにボンヤリと陰が見えるような感じと表現したらいいでしょうか(汗)。

下の動画は神経解剖学者・ジル博士が自身の脳梗塞の際に起きた「至高体験」の内容ですが、脳の専門家が語る内容なので、ちょっと早口ですが非常に状況が分かりやすく説明しています。この体験内容を聞くことで上記のマハラジの言っている内容が非常に理解し易くなります。





脳は【右脳】【左脳】に分かれていて、それぞれが同時に別々の処理をしている。我々は右脳でエネルギー、形状、感覚..等の感じられるものから現実世界全ての情報を処理しています。一方、左脳では過去情報から類推を行う「自己」を作り出し、そこで思考結果を排出しています。これらの各脳の間のスイッチング処理で情報をやり取りすることで、「私」という存在を世界の中にあると置くことができているのだといいます。これが私たちが思考を伴いながら他の人と世界を共有できている仕組みなのです。

上記のマハラジの言っている「全てが溶け合い自分というものが無い一体化した状態」というのは、まさに左脳の活動が静止した右脳だけの認識状態なのです。その状態では「自己」という存在はなく、外界は単に溶けあったエネルギーとしか感じられないような世界をただ観察自己が認識しているだけという状態なのです。

コレ、実はこう考えるととっても分かりやすいです。

家庭用ゲーム機のジャンルにレースゲームがありますが、このゲームには自分の運転する車と背景は実は別々で計算されて、最後に合成されて表示されています。別々に表示させることも出来ますが、その場合、「何やってんだか?」という感じになります(笑)。これを人に当て嵌めると、この自動車が【左脳】で計算された【自己】に相当し、背景を計算表示しているのが【右脳】となりますね。

あるいは、この背景描写自体も【左脳】の処理なのかもしれない。ということは、【右脳】はコンソールからの入力信号とか、CPU内を走る電子の流れとか、PC内全ての01情報の流れの処理と言えなくもない。

ラリーX

しかし、マハラジのような優れたアドヴァイタ(一元論)の内容も単に読んで理解しただけでは【左脳】の理解に留まるだけで、その挙句にあれこれと思索を重ねるのがオチです。先のジル博士の体験談を聞けば、マハラジが味わったような至高体験を伴なってこそ、彼の言わんとすることの真の理解が出来ることがよく分かると思います。

うむ、まずは体験だなw

でも、その前に日常においてすべきは、、、

左脳的洞察は抑え、霊的洞察(右脳的洞察)に切替でしょうかw
最近、左脳的洞察ばかりで疲れ気味ですし、、、、

左脳をエコモードにしよう。

で、生還したジル博士の結論として、、、、右脳的な認識が私たちを分け難い繋がった不ニ不ニの状態にし、この惑星を素晴しい世界に変えると確信したといいます。現在、地球上では、欧米の金融危機を始めとして左脳的な「西洋」の凋落が起き始めていますが、それと逆行するかのように、右脳的な「東洋」が再びかつての栄光を取り戻しつつあります。

地球人類の方向性が右脳的になってきているのです。

この数千年ぶりの大きな変動は、カバラがいうように「意識が繋がった状態の人類」に移行する徴でもあるのです。先の脳梗塞体験で分かるように、ホンのちょっとしたことで人類はあっという間に他者や世界と一体化した意識状態になってしまうのです。このように今の人間の意識状態(=人間型ゲシュタルト)とは、結構、絶妙なバランスの元に構成されているのですね。右脳左脳どちらの情報をより多く合成するかにかかっているのです。
※註 蜂や蟻は集合意識で活動しているといいますが、未来の人類の姿は「蟻人間」でしょうw

これが日月神示がいう富士鳴門の仕組でしょう。(多分)
※註 「富士鳴門の仕組」とは「二つに分離されずに(不二)、十に成ること(成十)」を指すという。今まで「富士鳴門の仕組」についても、いろいろ洞察してきましたが、これがファイナル・アンサーです。

蓬莱山

語り部の暴露話によって、隠された日本の古代史の真実が明かされてきました。

まぁ、真実だという文献的な証拠は隠蔽・焚書されている為か、どこにも存在しないのですが(汗)、その詳細な人物名や系図といい、壬申の乱の位置付け、持統天皇三河御幸の理由...等がスッキリする為、単なる個人の研究発表(一部は含む)ではなく、本物の口伝であろうと睨んでいます。

■邇波言壱著作 出雲王朝
http://www.pleiades15.net/history/niwa.html

特に「空白の4世紀」とも称される時代の詳細像がハッギリハッギリと判明する点は秀逸です。まぁ、記紀内容とは大きく異なる為に検証のしようがないのですが、、、、、かなりの部分、真実だと思っています。

例えば、こんな内容があります、、、、、、

■徐福渡来とその後
  (→三神山の地・東三河に定住し「君子国」とす。その後、中臣氏の豊葦原瑞穂国)
■邪馬台国は弥生人(長江ミャオ族)の国
  (→弥生人は徐福の「君子国」を慕って渡来してきた)
■三重県に彫の深い人が多くいる謎
  (→土蜘蛛・夷・国栖はヤペテ族、天狗伝承がその名残か?)
■古代日本は族長連合国家
  (→匈奴国(アイヌ)・邪馬台国・君子国の三王朝【三輪】)
■倭国の大乱の詳細
  (→アイヌvs.邪馬台国)
■騎馬民族征服説が語られる理由
  (→騎馬民族【初期大王族】を国内漢化防止でアイヌが招聘し邪馬台国を撃つ)
■古代日本と百済の関係
  (→半島安定化の為に百済王家招聘【入婿】、故地百済救済が白村江の戦い)
■諏訪御頭祭、囃子言葉のように日本にユダヤの痕跡が多い謎
  (→初期大王族はカド族、後期大王族はエフライム族、アイヌはエブス人)
■猿投神社に伝わる古伊勢湾地図
  (→聖武天皇の頃に名古屋は海から隆起)
■聖徳太子は実在の人物?
  (→景教を奉じた高向王事跡とイエスをモデルに仏教守護者として創作)
■「壬申の乱」は「大化の改新」の前の出来事
  (→大化の改新は百済王家のクーデター、前後逆にして隠蔽図る)
■持統天皇の三河行幸の謎
  (→天武天皇の御落胤狩り)
■東三河に文武天皇皇居の伝承の謎
  (→一時期、天武天皇、文武天皇が東三河に住む、新城に遷宮も企画)
■ギリシャ神話と日本神話の類似性
  (→ギリシャ神話を参考に文武天皇が創作)


これらは記紀には決して語られぬものですが、各地の神社の古伝で伝えられているものでもあるといいます。ただ、賀茂氏が武力を背景に古い神社に婿入りし、こういった古伝書を全て焚書し闇に葬ったといい、今日では、再現すら不可能ではあります。やはり再現は、古代豪族家に伝わる口伝に期待するしかないでしょう。
※註 これが「賀茂が禰宜しょってくる」の語源か?

しかし、三河が徐福の目指した三神山の地、その後の「君子国」(大漢国)であることは、地元心情からか我田引水的に激しく同意しているのですが(笑)、その三神山のメインである「蓬莱山」(鳳来寺山)が徐福渡来の頃(BC.220年)には富士山に匹敵する程の古代の巨大火山であったという点だけは素直に同意できずに、???な状態でいます。
※註 その他にも日本列島が反時計周りに回転しながらフィリピン沖から短期間に朝鮮半島横に移動してきたとか、、、、思考停止しそうな内容もテンコ盛りです。確かに青森の縄文遺跡である「三内丸山遺跡」は、何故か温暖な地に自生するドングリを食生活に取り入れており、また温暖地方特有の簡素な竪穴式住居で生活しており、これで今の青森の厳しい冬を過ごすことなど到底不可能な作りになっている。学会は縄文時代は温暖化していたという説明で逃げていますが、、、、果たして、、、、

過去、火山であったことは間違いないのですが、、、2200年前というのはなぁ~

鳳来寺山の最高峰は「瑠璃山」(標高695m)といい、流紋岩、凝灰岩などから構成されていますが、地質学の見解では約2000万年前に激しい火山活動によって噴き出し、その後の長い間の風化浸食作用によって、今日のように複雑で険しい地形ができ上がったと言われているからです。

2000万年前2200年前じゃ、いくら何でも差があり過ぎです(汗)。

しかし、語り部の話を肯定するような証拠もあるのです。

極めて興味深いことは、湯谷温泉辺りで1000Mも地盤が沈下した形跡があるということです。またグーグルマップの「地形」で見てみると、鳳来寺の北側にある棚山高原~宇連山にかけて、かなり急激な断崖があることが確認出来ます(赤丸印部)。なにか崩落したような感じがしますね。これはかつてあった蓬莱山地下の「マグマ溜り」空洞部が突如崩落して山麓全体が一気に大規模な地盤沈下したのかもしれません。

鳳来寺02
(赤丸のスグ下が鳳来寺 クリックで拡大)

単なる地震でさえ、このぐらいの大きな崩落が一瞬のうちに起きます。もし地下に巨大な空洞(マグマ溜り)のある場所なら、もっと大きな崩落となる筈ですね。現在の地質学の年代測定では、過去に起きた崩落の年代は測定出来ないのかもしれません。

荒砥沢ダム地震崩落
(宮城地震での荒砥沢ダム周辺の崩落現場)

さらに、中央構造線もこの鳳来寺のある湯谷あたりは不思議なことに東側に大きくカーブを描いて曲がっています。この不自然なカーブは崩落時の地殻変動で弧状に迫り出したのかもしれません。この弧の大きさから考えると、かつてあった火山は鳳来湖の方にまで広がる巨大なものであったようにも見えます。

鳳来寺03
(何故か湯谷辺りで弧状に歪んでる)

そう考えてくると、鳳来寺山に見られる屏風岩..等の巨大な露出断崖は、この大規模な崩落時のキズ跡なのかもしれない。

鳳来寺04
(鳳来寺山の屏風岩)

確かに、この地が火山であったのは、溶岩で出来た岩などの痕跡がある為、火山の存在は地質学的にも認められています。しかし、これだけでは2200年前に火山があったとはいえない。。。。。

でも、こんな話があります。

鳳来寺山の別称は桐生山ともいいますが、古くは「煙巌山」と称されていたそうです。煙が出ないとこのような名前は付けられませんね。有史時に活火山であった可能性がますます高まりますw

この出典は『先代旧事本紀・鳳来寺略縁紀』なのですが、そこには「煙巌山は本堂より西に当たれり。峰を隔てて聳えり。此処は、利修仙人護摩を修せる煙、常に巌に立ち登る。故に煙巌山と名付く。仙人住居峰多けれども、殊に此の名を以て当寺の山号とせり」とあるのです。ヤッズ★が示したグーグルマップとほぼ同じ位置になります。

ここでいう本堂とは、今の薬師如来を祀る本堂でしょうか?

鳳来寺山薬師堂には「薬師如来」「神農」「大国主」の3体の木像が祀ってあるといいますが、中でも「神農」は古代中国の伝説に登場する紀元前2740年ころの古代中国の皇帝で「三皇五帝」の三皇の一人です。百草を嘗めて効能を確かめ、諸人に医療と農耕の術を教え120歳まで生きたといわれていて、医薬と農業を司る神とされています。蓬莱山は「不老不死」の妙薬のある神仙山と言われており、鳳来寺山本堂に医薬の神「神農」が祀られているのは偶然でしょうか? しかも、それは中国の神であるとなれば、、、、徐福渡来の地がここであった可能性がグンと跳ね上がりますw

神農
(神農)

蓬莱山に不老長寿の薬があるという話は、実は「竹取物語」の元となった伝承があるのではないかという推察があります。

この平安期に成立した物語はそれ以前の伝承を元にしているだろうといわれます。話の中でかぐや姫が月へ去る際、翁に不老不死の薬を残してきたのですが、「かぐや姫の居ないこの世で不老不死を得ても意味が無い」と、それを駿河国の日本で一番高い山で焼くように命じた。それ以来、その山は「不死の山」(後の富士山)と呼ばれ、また、その山からは常に煙が上がるようになったと書かれています。この話のベースとなる「山で焼く」伝承が中国大陸に伝わり、不老不死の仙薬となって蓬莱山伝説となったのではないでしょうか。

かぐや姫は「古事記」の垂仁天皇の妃「迦具夜比売命(かぐやひめのみこと)」から取ったものだろうと推察されています。更にかぐや姫に求婚した五人の貴人のうちの1人は藤原不比等であるというのが定説ですが、これは下記の出来事を元にしたと睨んでいます。


■藤原宮子(姉)
藤原不比等の長女で文武天皇の夫人。宮子は繊細な女性であったらしく、701年、首(おびと)皇子(後の聖武天皇)を出産したものの心的障害に陥り、人前に姿を現さず引きこもる生活を晩年まで続けます。文武天皇へ嫁いだ妃として石川(蘇我)氏や紀氏の娘がいますが、後に身分を落とされ石川氏腹の皇子たちは臣籍降下させられてしまっています。 これは父・不比等の陰謀だといわれていますが、このような父の無理押しから我が身によせてくる周囲の白眼視に耐えられなかったのかもしれませんね。

藤原宮子姫の伝説九海士の浦の漁村で生まれた宮子は、頭髪に恵まれなかった。ある日、母親が海の底から観音様を拾い願をかけると、髪が生え美しい長い黒髪になった。この黒髪を燕がくわえ、奈良の都へ飛んで行き、藤原不比等の屋敷に巣を造った。この髪を見た不比等が宮子を探し、養女に迎え、文武天皇に嫁がせた。

語り部によると、この宮子は天武天皇が若き日に東三河で過ごしていた時に出来た子であり、持統天皇が我が子「草壁皇子」を皇位に付けたいが為に東三河で執拗に行なった「御落胤狩り」で漏れた人物であったという。この宮子を養子に迎えたのが藤原不比等であり、それが上記逸話の元になったという感じでしょうか。
※註 語り部によると、天武の子が文武なので、文武と宮子は異母兄弟ということになる。こりゃ~、近親相姦ですね。皇統の男子継承は平安期になって百済系大王家が全権力掌握してからです。中継ぎの巫女(所謂、女系天皇)を認めると、王権簒奪される危険があるからでしょう。


■藤原光明子(妹)
藤原不比等の娘で聖武天皇の元に嫁ぎ皇后となった為、後に藤原光明子(こうみょうし)と呼ばれた女性は、安宿媛(あすかべひめ)、藤三娘(とうさんじょう)という別名も持っています。この女性は「影の天皇」と評してもいい程の女傑だったといいますが、光明子は皇族でないのに聖武天皇の皇后にまでなった。これはかなり異例の出来事であり、「皇后」「妃」という称号は皇族だけにしか与えられず、いくら権力者であっても臣下である藤原一族の出であれば「皇后」にはなれなかった。しかし、これは藤原不比等の策謀です(笑)。ここから藤原四兄弟の外戚摂関政治「藤原の世」が始まり、これが昭和の終戦まで続きます。

海の女神の伝承の霊鹿と鳳来寺山で薬師を刻んでいた父の利修仙人の間に生まれた光明子。利修仙人が三河の鳳来寺山で修行していたとき女児を都の貴人の家の前に捨てた。

この2人とも不比等の子(※姉・宮子は養子)です。しかも、この宮子(姉)と光明子(妹)とは同じく賀茂比売を母として誕生した異父姉妹なのです。古事記によれば、「宮子」は須佐之男命と神大市比売神(かむおおいちひめ)との間に生まれたといいますが、ここでいうスサノオは天武天皇のことを指していると解釈出来ます。そして天武天皇無き後、三河にいた賀茂比売親娘共々、藤原不比等が貰い受けたというわけです。その出来事が逸話のベースになっているのでしょう。

平安期に成立した「竹取物語」は、藤原不比等の養子(宮子)貰い受けの事実を脚色し、それに大国主系の「月信仰」(月読=スサノウ)や君子国の蓬莱山仙薬伝承...等の神仙思想との決別を意図して加味され作られた創作物だと睨んでいます。

鳳来寺山=蓬莱山の可能性はだんだん高くなってきた(ニタリ)。

現在では、不二山(不死山・不尽山)は静岡にある富士山だと認識されていますが、この名は万葉集(759年成立)の「田子の浦ゆ、うち出でて見れば真白にぞ、不尽の高嶺に雪はふりける(山部赤人)」で初めて見られるようになった名称です。しかし富士山はかつては「浅間山」と呼ばれていました。また東三河は「君子国」「扶桑国」「豊葦原瑞穂の国」から続き、天武天皇系の壬部ともなった地であることから、百済朝廷側にとっては東三河は封印されなくてはならず、この政策の一貫として「浅間山」が「不二山」とされ、伝承も移設されたのかもしれませんね。
※註 富士山は秀麗な姿ではあるが、どうも仙人が住むような幻想的な山紫水明的な雰囲気は皆無です。桂林のようなもっと険しいゴツゴツとした岩場や深い渓谷が無ければ、神仙の地としては不適当です。また、薬草が自生するには富士山は高度が高過ぎですw

桂林
(桂林)

中国の正史である『史記』には、「私は海の大神に会いましたが、大神は不老不死の薬は秦王の贈り物が少ないので、見せてはやるが取らせないと言って、東南の蓬莱山に連れて行った。見ると霊芝で宮殿を造り、使者は銅色で竜形、後光がさしていた。そしてれて、童男童女と百工を連れて来るよういわれました。秦始皇は喜んで童男童女3000人を遣り、百工を携えていかせたが、徐福は平原広沢を得て、王となって、帰らなかった。」とあります。

この記述からみるに、徐福の求めた仙薬とは霊芝が主成分ではないでしょうか?

昔から「仙薬の王者」として知られている「霊芝」は「不老長寿」と結びついた物語によく登場します。別名マンネンタケといいますが、これ以外にも近縁種や霊妙な効能がある他のキノコを指して言う場合もあり、蓬莱山の霊芝が現在の霊芝と同じものであるかどうかは分かりません。漢方には霊芝を含む処方は無く、その効果の程は伝説としてしか知られていないといいます。世界中で基礎研究が行なわれていますが、ヒトでの臨床試験では結論を得るまでには至っていないといいます。

この霊芝を使った薬に五井野プロシジャー(GP)があります。
かつて、このブログでは下記のような記事を書きました。

*****************************************************************
「五井野プロシジャー」(以下、GPと記載)については、万能薬で白血病細胞実験で他の抗がん剤と比べ10倍の効力を発揮し、副作用がないことがデンマークで証明され、ロシアで特許取得しているそうです。末期ガン、重度糖尿病にも効果があるとのこと。こういった業績でロシア等の旧ソ連邦の国で多くの要人(エリツィン等)のファイナル・ドクターとして治癒回復させたことから、多くの勲章を貰ったといいます。

GPの詳細はわからないのですが、この記事での推察は、霊芝に含まれる多糖体の1つである水溶性のβ-1,3-D-グルカンという物質が引き起こすシールド効果によるものではないかということです。


(参考)チェルノブイリのガンに苦しむ子供達の救済計画始まる
http://www.avis.ne.jp/~wippii/kiji-8.html
*****************************************************************

う~む、これこそまさに不老長寿の仙薬ですな!

■生理活性組成物 出願人:五井野正(公開番号JP2009024027)
http://techterm.astamuse.com/ja/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%B1
※註 「本発明の組成物は、担子菌類サルノコシカケ科に属する担子菌類サルノコシカケ科に属するマンネンタケとカワラタケに属する担子菌の子実体および/または菌糸体培養物、およびウコギ科植物の根とをそれぞれ原料として水および/またはアルコールで抽出することによって得る」とある。

ただ、こういった自然薬草を使った医薬品(生薬)も近年は膨大な臨床試験を通らなくては認可されなくなっており、その為には莫大な資金がいる。ですから、現代は巨大製薬会社が研究開発した医薬品しか世に出れなくなっており、処方もできないという。これも国際金融資本の「お仲間」の製薬会社の陰謀ですね(笑)。

さしずめ五井野博士は現代の利修仙人か、神農か?w
※註 まぁ、ヤッズ★は博士を「ガンダルフ」と称していますが、、、(ニタリ)

寺伝では大宝2年(702年)に利修仙人が開山したと伝えていますが、樹齢800年の杉の巨木に囲まれた1425段の石段を登っていくと、鳳来寺の薬師如来を祀った本堂があります。この「瑠璃薬師如来」は御大の方が徳川家康を授かったことでも有名です。しかもこの「瑠璃薬師如来」が「浄瑠璃」という言葉の発祥でもあるのです。

■浄瑠璃姫物語
http://www.city.nishio.aichi.jp/nishio/kaforuda/40iwase/collection/1910jyoururihime/jyoururihime.html
(浄瑠璃姫と義経のラブロマンス悲劇)

ということは、、、、

「機動戦艦ナデシコ」のルリルリの発祥の地ともなる(ニタリ)。
※註 星野ルリは綾波レイ・長門ユキで三大美少女無口キャラ 口癖は「バカばっか」

星野ルリ

以上のように、鳳来寺山は、なかなか謎に満ちた地であります。

ケムトレイルとNWO

相変わらずケムトレイル多いです。
今日も夕方に、上空に2本、低空で2本見かけました。

事情を知らない一般の人も異様なほど長く、おかしな雲であることは認めているのですが、それが「航空機から散布してるエアゾル」であると事実を指摘しても、まず信じてくれませんね。仕舞いにはコッチが頭がおかしいと言わんばかりの目付きになる(超爆)。

人はそのものに関する情報がないと、それ自体を認識出来ないといいますが、まさにその通りです。

情報統制極まれりですw
このケムトレイルの散布ぶりを見るにつけ、世界権力は未だ安泰である様子が窺えます。

長い期間ケムを観察してきて不思議に思うことは、低空でケム散布している航空機を目撃したことが1度もないことです。あの低い高度を飛行すれば超ウルサイ筈で誰でも気付くのですが、そういった体験が無いのです。つまり、ケム散布はかなり高度が高いところで行なわれていて、エアゾルが空気中の水分を吸収してだんだんと高度を下げてきているのだろうと睨んでいます。だから、かなり低い低空にもケムトレイルを目撃できるわけです。

散布理由には、細菌撒いて人口削減、更にワクチンも売れてウマーとか、、、、温暖化を演出して危機を煽り世論誘導とか、、、、アセンション詐欺とか、、、、いろいろ言われていますが、これでは目的に対してどうも手段が「壮大」で遠回りし過ぎのような気がします。

でも、本当の散布理由って何なのだろう、、、、、


(飛行機雲とケムトレイルの違い)

この動画の見解では、京都議定書の枠組みに否定的なアメリカ政府が独自の地球温暖化対策としてジオ・エンジニアリング(地球規模の人為的気象改変技術)を使って対策しているのだといいます。これは二臭化エチレン、バリウム、アルミニウム等の物質を成層圏付近に散布することにより太陽光の紫外線を反射させ、大気圏内の温度上昇を抑制することが目的だという。だた、知らぬ間にアルミ、バリウムを吸い込んでいることになりますが、これは生体への危険性を検証せずに実行されている。

だからこそ、極秘扱いなのでしょう。
しかし逆に言えば、今の地球は待った無しの緊急度が高い状態なのか!? 

このケムトレイル散布は「クローバーリーフ作戦」といいますが、クローバーの葉の数のように目的は多岐に渡っているという。この作業は主に軍用機が行なっていますが、民間機でもエバーグ○ーンが仕事を請け負っているといいます。エドワード・テラー博士は、1997年、地球温暖化を軽減するという目的の為に航空機を用いて成層圏に何百万トンもの導電性金属物質を散布するという彼の提案の概要を公的な場で発表しており、これの実行がケムトレイルというわけです。で南北アメリカ、欧州、日本をはじめ世界中で頻繁に散布されているのです。

でも、この散布動機を見るにつけ、地球温暖化は言われているような大気中のCO2濃度の上昇が引き起こすものでないことだけは明らかになりましたね。これは、きっと宇宙から起因するもの(=太陽系温暖化)なのだろう、、、、

やはり温暖化の原因はニビルだなw(ふぉふぉふぉ)

まぁ、取り合えず地球温暖化抑止策としては効果ありというところでしょうか。でも、何故か中国はケム散布には同意しておらず、いまだ広大な国土には散布されていません。国土広すぎでコストが掛かる点(コストは被散布国持ち)と人口多過ぎなので少し減った方がいいからというのが、中国政府の考えなのでしょうか?

中国が不参加の理由は、これだけでないような気がします。
裏にはもっと何かがある、、、、、

そういえば、最近、ヒストリーチャンネルでケムトレイルの陰謀を暴露した内容の放映がありました。



動画内容を要約すればこんな感じです。

●大気中にケムトレイル散布
●HAARPで低周波電磁波を照射
●エアロゾル含有の金属粒子が加熱
●周囲の大気温度が急上昇
●大雨を降らせたり気象現象を制御


また、、、、

●低周波電磁波を直接地中に照射→地震発生

というようなシロモノでもあるといいます。

つまり、ケムトレイルとHAARPのコンビ技で様々な気象コントロールが出来るというわけです。表向きの「温暖化対策」という理由だけでケムトレイル散布を容認してしまうと、米国の気象兵器の軍門に下ってしまうということです。これは中国の国防上外交上、はなはだ宜しくない内容ですね。

まぁ、日本は米国の属国なので有無を言わさずに実施ですね(涙)

実際、1997年、米国国防長官ウィリアム・コーヘン自身が講演会の席上で「これは電磁波によって遠隔から気象を変化させたり、地震を起こしたり火山を噴火させたりできるものです。そういうわけで、多くの利口で知恵の廻る人間達が他国に向けてテロを行う方策を練っているのです。・・これは本当なんです・・・」と気象操作兵器の存在を曝露しています。

ということは、、、、四川大地震も中国が軍門に下って「ケムトレイル仲間」に入るように行なった強行的デモだったのかもしれん。でも、ここまでしてデモする必要性もないわけだが、、、、だから、ケムトレイル&HAARPの真の目的はこれだけじゃない気がするのです。

多分、今、地球磁場が弱まっていることから、地球電磁バリア化が最終目的なのだろうw。これで今後強まってくる太陽風に対抗するのかな? その庇護下に入るには「米国の軍門に下る」という条件付きとなるわけだが、、、、ただこれを受け入れると永遠に米国の支配下に置かれてしまう(涙)。

米国にとっては千年王国の始まりですね(笑)。

これが米国(石油戦争屋)が考える「NWO」なのかもしれない。地球温暖化(太陽系温暖化)に対する取り組み方が欧州と米国では全く異なるように、これはニビル来訪後の「ニューワールド」に向けて

銀行屋(ロスチャ)と石油戦争屋(ロック)の世界権力内での覇権争い(内部抗争)であると睨んでいるのだが、、、、果たして、ヤッズ★の単なる妄想に過ぎないのか?
※註 「石油・食物・軍事技術・基軸通貨」を握ったことで20世紀は完全に米国に覇権を奪われてしまった格好の欧州ですが、ロスチャの欧州は米国にはテクノロジーでは到底敵わない為、「金融・原子力・基軸通貨」で巻き返しを図り、米国という国自体を丸ごと完全にコントロール下に置こうとしている?

2010年ルーピーからの脱出

つい最近、以前(3年前)の記事へのコメントで「めろびんじゃん」さんに教えてもらったのですが、『ファウスト博士の超人覚醒法』の続編が出るそうです。この本、20年以上前に出版されたものですが、ヤッズ★は丁度3年前にある人の勧めで中古で950円で購入しました。

今でもアマゾン中古で最低金額で3000円以上の値が付いています。

中には3万5000円の値のものもある、、、、スゲ~ことです。
(3000円でも躊躇するなぁ。。。早く買っておいてラッキー♪)

********************************************************************
■よみがえる「ファウスト博士」
今から22年まえに書いた「ファウスト博士の超人覚醒法」という本のリメイク版を出版することになった(サンマーク出版社から5月か6月頃に出版予定)。そのため最後の仕上げに忙しく、先月の独想録は一日しか書けなかった。

この本は、表面的には超能力の開発法をうたい文句にした本であるが、中身は、人間の本当の意識を覚醒させる方法(要するに、解脱する方法)について、小説形式で書かれたものである。

そして、これまで「目からうろこが落ちた!」「人生観が変わった!」といった感想を沢山いただいた。今なおメールを通して、ときどき感想をいただく。嬉しいことに、超能力の開発よりも、ファウスト博士が語る覚醒の教えに感動したという声が、ほとんどすべてだった。
この感想に気をよくした私は、いつか、意識の覚醒というテーマだけにしぼったリメイク版を書きたいと思ってきた。実際、それこそ私が一番書きたかったことだからだ。そしてついに、その願いが、20年の歳月を費やして、ようやく実現することになったのである。


■斉藤啓一の独想録(2010年3月9日)
http://www.interq.or.jp/sun/rev-1/Z10-03.html
********************************************************************

確かに、この本は様々な能力開発メソッドが載っていて、それはそれは重宝します。ただ基本的にワークは長が続きしないタイプなので試してはいませんが、、、(爆)。上の文でも言っているように、やはり最後の部分、つまり自己観察がやはりこの本の肝になっていますね。この後日談を知りたいと思っていたのですが、それがとうとう発売されるということで、ワクワクしています。

さて上記著者ブログを読み進めると、このようなことが書かれていました。

********************************************************************
人間の究極的な目的は、本書で説かれているように、意識の覚醒であり、悟りであり、解脱なのである。神のもとに帰還することなのだ。

ところが、私たちは魂が肉体に閉じこめられ、唯物的な価値観に染まった世界に生きているために、本当の人生の目的がわからず、この世の不完全で無常な世の中の苦楽に翻弄され、幸せになったと思ったら不幸になり、喧嘩や憎悪、災難にまきこまれ、悪いことをし、罰を受け、後悔し、寂しい思いをし、恥ずかしい思いをし、欲望を燃やし、絶望する、といった人生を、何百回、何千回と生まれ変わりながら繰り返している。

魂のレベルでは、こういう生まれ変わりの経験をすべて記憶しているらしい。そのため、まだそれほどたくさんの生まれ変わりを経験していない若い魂はともかく、こんな経験を何百、何千回も繰り返してきた魂だと、さすがに嫌気がさしてくるらしい。もういい加減、こんな不安定で屈辱的な存在のままいたくないと思うようになるのだ。

そして、どうにかしなければならないと、内面に根本的な解決の道を求めるようになる。そして内面をさぐっていくと、人間の本質は物質に束縛されない、宇宙を自由に飛び回る万能のエネルギーなのだとわかってくる。それが本当の人間の姿であると気づくようになる。そして、なんとしても、その本来の姿に戻りたいと強く願うようになる。そういう人が、覚醒の道を歩むようになる。


真実への旅真実への旅
(2010/05/18)
斎藤 啓一

商品詳細を見る

(とうとう出ましたw 覚醒フェチのヤッズ★なんで、買わずにいられない)
********************************************************************

神へ帰還、、、これはカバラでもシュタイナーでも言われていることです。そういえば、あの日月神示でも言っていたなw。でも、そうなる為に人は「こんな経験を何百、何千回も繰り返してきた、、、、、」

これじゃ、まるで涼宮ハルヒのエンドレスエイトです!!!



アニメではハルヒが何かしら夏休みの過ごし方に不満を持ち、満足していないが為に「夏休みの2週間」を15500回以上もループを繰り返した後に、上記動画のように満足してキョンたちはやっとループから脱出できたというストーリーになっています。これはまさに「ルーピー」な状態。実際、TV放映でも服装や言い回し等が多少異なる状態で全く同じストーリーを8回分放映したといいますが、このルーピーさはアニメ史上ない出来事です。

さしずめ全てのループを記憶している長門は「魂」に相当するでしょうか。
(ハルヒはエゴ、キョンは観察自己を表していると睨む)

また、このループを何度も通ることで、動画のキョンのように人はこのループから抜け出したいという思いがドンドン濃厚化していき、その思いが意識の遡上に昇ってきて、やがてピークに達し気付きを得る(覚醒)というメカニズムになっているのかもしれませんね。

OSHO(バグワン・シュリ・ラジニーシ)は、頭または心の機械的な動きや条件付けに縛られた「マインド」(mind)からの解放を意識の「目覚め」(awakening)として説いていますが、これこそキョンが陥っていたエンドレス状態から抜け出ることに他なりません。
※註 カバラでは自我(エゴ)は「受取」のプログラムに過ぎず、この「受取の意志」が順次発展してスピリチュアルな欲求に到った後、「受取」から創造者と同じ「授与」意識に目覚め全と繋がることを「覚醒」のように扱っています。

自我(エゴ)などルーピーなプログラムに過ぎません。

自分自身からの自由[DVD]自分自身からの自由[DVD]
(2010/04/14)
osho

商品詳細を見る

ゾーゲン氏 超オススメのDVD)

逆に言えば、覚醒には気付く為のルーピーが必要不可欠ということでしょうか。

ということは、、、、、、

鳩山総理は近いうちに覚醒するかもしれん(爆)
※註 ポッポ総理の特徴は「自分のこともまるで他人事のように語る」点だといいますが、これは「自己観察」が極度に進んだ状態である為に起きることだと睨んでいます。今はまだルーピー状態だが、ここから抜け出せば覚醒状態になる。この状態の人は自己実現能力が願望実現入れ食い状態になるといいますので、「覚醒モード」にさえ突入出来れば、5月末までにポッポ総理の意図通りの結果が出るのではないかと期待しているのですが、、、、早く覚醒モードにならないかなぁ~w

loopy-hatoyama.jpg
(近いうちに「覚醒モード」に突入か?)

カバラでも生まれ変わりをハルヒのエンドレスエイトのような捉え方をしていますね。まぁ、同じ期間を何度もループするわけではありませんが、、、、ただ、このループも気付かなければ決して分かりませんね(爆)。

デジャヴはループに陥った際の「気付き」なのかもしれないw。

で、カバラではある気付きに到るまで何度も人間生活を送るといいます(汗)。仏教も場合も「生まれ変わり」を肯定している点は同じですが、、、、、仏教の場合、「徳の蓄積」に眼点があり、不合格ならば動物存在にも下降してしまう点がカバラと大きく異なります。

しかし、この「徳」は何を基準に徳なのか?という疑問が残りますね~。
この曖昧さ加減が教団の恣意によって誘導されねばいいのですが、、、、
(実際、されているわけだがw)



カバラによれば、「人間の本当の根源の過程」を把握したいという内面的資質が目覚める迄、何度も何度も「生まれ変わり」というルーピーを続けるという(滝汗)。

各人生においてエゴが「受取の意図」を発し続けながら願望を叶えていくわけですが、受取ってしまうと欲求が「何故か」萎んでいき、より高度な欲求に向かうのだという。で、要求内容が生存→金銭→名誉→知識へと順次高度化していくのですが、最終的に「人生の目的は何なのだろう?」「人はどこに行くのだろう?」という疑問が起き、形而上の世界(上層世界)に繋がりたいという「スピリチュアルな欲求段階」に達するといいます。

ここに達する前段階までがルーピなのでしょう。

この後、人間の本質は「物質に束縛されない、宇宙を自由に飛び回る万能のエネルギー」と気付き、この世界とは完全に異なる「永遠の完全なる状態」に存在するようになるのだといいます。

この話は、そのまんまアセンションですね。

で、私たちは、いづれそのようになるような環境(現実世界のお膳立て)が用意されて生まれてきたというわけでしょうか。

そのように考えるならば、2012年12月21日に終わるマヤカレンダーも、、、、今の法王で終わるという聖マラキの預言も、、、、太陽系温暖化を引き起こしているニビル来訪も、、、、イルミナティが画策するNWOも、、、、大気にバリウムや重金属を散布しているケムトレイルも、、、、ユーロ崩壊を契機とした「資本主義の終焉」も、、、、「お金で固めてお金で潰す」というお金のない嬉し嬉しの「ミロクの世」になるというのも、、、、実は、自己の意識覚醒シナリオに沿ったものなのかもしれない。

まぁ、確かにそうなのかもしれないが、、、、実感が沸かない(汗)。

平成の米騒動

就任直後のCO2削減25%の発言といい、今回の普天間移転問題のドタバタといい、今、国民から鳩山総理への風当たりは超強いですw

この煩フルでは、米国追従というか隷属化しているマスコミ報道とは敢て違った別の見方をすることで、思い込みによるストコーマ(盲点)外しをするのが基本スタンスです。所詮、米国のチラシにしか過ぎない大マスコミが騒げば騒ぐ程、この報道ぶりは何か怪しい、、、、裏に隠したい何かがあるのでは?、、、、で、ある方向に誘導しようとしている、、、、と考えるのです(爆)。
※註 大マスコミが米国隷属的というのは、中国政府と衝突したチベット人の人権については報道するが、9.11報復戦争で被爆したイラク人の人権については一切報道しないという「かなり米国寄り」な点を観ても明らか。

で、ここでは少し別の見方を提示しましょうか。

今回、ポッポ総理が官邸が制止するにも関わらず、反対渦巻く沖縄や徳之島に敢て行ったのは、「国外移転」させる為の追い風を起す為に狙ったものではないかと睨んでいます。

つまり、ポッポ総理の「腹案」とは、、、、

ズバリ、グァム・テニアン移転です。

この沖縄での反対集会が巻き起きたことで、大マスコミは島民側の気持ちを代弁するような振りをして現政権批判を繰り返した為、いざグァム・テニアン移転という腹案が発表になった場合、今までの言説と180度違う論を張れなくなってしまう。これで国内に米軍基地を温存して米国利権を今まで同様領受したいと願う勢力の声は封殺され、完全に外堀が埋められてしまった。

*****************************************************************
普天間基地の移設先に関する鳩山総理の「腹案」は「持っていない」、あるいは「辺野古+徳之島」という説が定着しつつあった。が、「これから出てくる」とする人物が番組に登場した。それも総理の政策ブレーンといわれる学者である。耳を傾けざるを得ない。
 (中略)
もう一人、コメンテーターの岩上安身は、「グアム・テニヤン」を模索する動きがあると語る。きょう(5月7日)民主党の川内博史衆院議員ら7人が、そこを視察に訪れるのだという。


■普天間「鳩山腹案」これから出してくるー総理ブレーンが明らかに(2010/5/ 7 11:54)
http://www.j-cast.com/tv/2010/05/07065929.html
*****************************************************************

グアム・テニヤン移設は元々、米軍が策定した基地集約化というロードマップに沿う内容です。しかし、それをそのままストレートに提案すると、国内の米国隷属勢力の反撃にあってしまう点と「米国が日本を見捨てる」という感じになってしまい、米国にとってもあまりよろしくない。

国外移転には、大儀名分が必要なのです。

フィリピンがそうだったように、日本側から「出ていってくれ!」と言われるのを待っているわけです。ですから、今回の徳之島への移転案というのも実は「噛ませ犬」です。これはプロレスラーが相手に攻撃する際に、敢て反対方向に一度走ってリングロープの反動を利用して攻撃するのに似ています。

ポッポ総理は意外と策士なのです(笑)。

ポッポ総理は1977年にロシアの数学者アンドレ・マルコフの「壊れた機械をどう立て直すか?」という内容を持つ「マルコフ連鎖」で博士論文を書く程ですから、「絡まった糸(問題)を解すこと」は得意中の得意でしょう。この「マルコフ連鎖」とは未来の挙動が現在の値だけで決定され、過去の挙動と一切無関係である(マルコフ性)というものですが、簡単に言えば、現在の状態が確定すれさえすれば、過去及び未来の状態は「独立事象」、つまり無関係となるという理論です。なんだかスピでよく言われる「過去は現在を規定しない」を彷彿とさせるような内容です(汗)。

だから、今、沖縄で「基地反対」の反米騒動が必要なのですね(ふふふ)。

この騒動によって現在の日本のポジションが明確に決定され、過去に取り交わされた内容や決定に一切縛られなくなるのです。徳之島や沖縄を廻って火の手を挙げているポッポ総理の不可解な行動も「絡まった糸」を解す為の意図的な行動だったわけです。その証拠に、利害で絡まった案件であるためか自民党政権下で15年間も放置されてきた普天間移転問題があっという間にここまで進展してしまっている。絡まった糸が簡単に解れ出しているのです。

5月末まで「マルコフ連鎖」どのくらい効果あるのか静観ですw

CO2削減25%にしても、日本の省エネは極限まで行なわれていて改善の余地すらないことは、工学博士であるホッポ総理は百も承知です。しかし、敢てこの無謀とも言える数値目標を宣言する裏には、新しいエネルギーや動力源へのシフトという意味合いがあると睨んでいますが、こう宣言することで現在の状況を確定し、過去の技術体系からフリーになる決別宣言でもあるのです。ここでも「マルコフ連鎖」の応用ですね(笑)。

この「マルコフ連鎖」はスピリチュアルな法則を数学的に証明したって感じです。

これは使えるかもしれないw

とにかく現在の状況を明確化する。
曖昧な玉虫色ではダメです。

現実認識

鍵コメさ~ん♪
コメントありがとうございます。

かなり過去に書いた記事「現実世界って?(2006/6/15)」なのですが、「外界=内面」という「変換人型ゲシュタルト」について質問頂きました。あれ以降、かなり認識が深まってきていますので、現時点で分かる範囲(といっても、よく分かっていませんが、、、汗)で答えたいと思います。

それには、まずヤッズ★が考える現実認識のメカニズムを書きますね。
基本的にはカバラの現実世界の認識と同じです。

■現実の認知 Introduction to Kabbalah
http://www.youtube.com/watch?v=4WBDz1CtqUw

①光(波動)→②自我プログラム→③内面世界に投影(=外界)→④観察自己の認識→①光(波動)

この①は「形而上世界」と言われるところです。
このように「クラインの壷」のようにエンドレス構造になっている。

この外部に出る繋がり部分を「心の点」とカバラでは言っているのではないかと睨んでいます。
※註 これは大乗仏教でいう「仏性」、グノーシスでいう「グノーシス」と同じものか?

外界というものは、究極のところは「空であり(空観)」かつ「仮の姿(仮観)」です。これはTVモニターの画素と映る映像に喩えられるかもしれません。しかし、そこに何かしかの映像が投影されて出来事が起きて感情が起きているワケであり、この体験こそが実の部分です。この空と仮の関係性を重視するのが「中観」ですが、これは現実世界の成り立ちにおいて、①の「光」という形而上世界と自我プログラムの関係を考慮に入れることだと考えています。

つまり、実際には放送局のスタジオで撮影されていて、それが電波で飛ばされてきたものを再生して観ているという認識を持っていることです。これが「変換人型ゲシュタルト」の初歩でしょうか。逆に、TVの中で人が演じていると考えるのが「人間型ゲシュタルト」になりますね(笑)。
※註 本当の「変換人型ゲシュタルト」では、全く認識の仕方が異なってくると思っています。例えば、私たちが外界と内面をに対峙する場合、外界を主として生活していますが、これが全く逆転するという感じかなw あるいは、事物1つ1つの背後にある全情報と渾然一体となった境地なのかもしれません。

「変換人型ゲシュタルト」では、私たちは人間の自我意識の外側にある①に影響を与えつつも、①の様々な面を自己が持つ異なるフィルター(=自我プログラム)を通して、異なる感じ方をする現実を現象化させて眺めているという考え方が基本になります。

このメカニズムに沿って質問に答えていきますと、、、、

>私達が視力によって認識した世界には実は盲点があり其れを脳はうまく繋げるための細工をしている為、実際視力で捉えたモノが実現するのかは、正直なところ誰にも証明出来ませんよね? でも、多数決ではないですが、似たような情報が大勢の人が共有しているからそれは“現実”と呼ばれるものになると私は理解したのですが、あっているでしょうか?

盲点の話を例として出したのですが、視力で得る現実でさえ脳の働きによって歪められていますが、視力で得た現実は結果であって、その現実を形成しているのが自我というフィルターです。

①の形而上世界では全ては繋がっており共有されています。ここは時間も空間も無い為、物質世界的な概念で語ることが出来ない世界です。その同じ情報を使って、人はそれぞれ自分オリジナルの物質世界を形成している。極端なことを言えば、同じ①から、ある人はローマ時代、ある人は江戸時代、またある人は現代というように異なる時代、異なる場所の現実を創造してその中にいるといもいえるわけです。

これが「生まれ変わり」の現象です。

■【輪廻転生】人は生まれ変わるのか? Do we reincarnate?
http://www.youtube.com/watch?v=zR9nk7f4CsA

ただ、この場合、創造しているのは自我ではなく、自我を超えた領域(ハイアーセルフ)と思っていいです。ですから、自我が騒いでも何も現実は変わりませんし、決められた約束事(時代・男女・誰の子・人種...等)は変えられません。これがカルマとか宿命とは言われるものでしょうか。

このように考えてくると、ヤッズ★にはこのコメレスでの対話が本当に行なわれているのかすら確認する術がないことになります。とりあえず、ヤッズ★の世界ではあったことだけは確か(笑)。不可知論に陥ってしまいそうな話ですね(汗)。

>偶の精神障害者とラベルを貼られたかたは大勢が共有できないモノ(大勢の人の盲点であるところ)を見ることができているのでしょうか?
>それはただ単に彼らの世界であるのでしょうか?
>それとも彼らか私達どちらかの精神になんらかのバグがあるのでしょうか?


「幻視」は夢見の世界の映像を現実世界の映像の上に重ねて投影したのを観ているだけのことです。ただ、その元となるのは①の共有された世界の情報ではありますが、自我プログラムで変容されたものです。

真っ黒や真っ白な部分をじっと眺めていると、意識の投影物がそこに見えてきませんか?(笑)
これが幽霊が見えるメカニズムです。

同様に物質世界もこのように意識のスクリーン上に投影されているのです。
ただ、両者は再現領域が明確に異なる為に普通の人には見えない(=2重映しにならない)というわけです。



こんな感じですが、どうでしょうか?

「変換人型ゲシュタルト」についてもっと認識を深めたい場合は、下記の半田広宣・著『2013シリウス革命』がお勧めですが、内容がとってもムズイです。コメカミの血管3本くらい切れます(爆)。

2013:シリウス革命―精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論(コスモロジー)2013:シリウス革命―精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論(コスモロジー)
(1999/08)
半田 広宣

商品詳細を見る

裂け谷(遠山郷)紀行

5月1~2日にかけて裂け谷(遠山郷)に行ってきました。

最初、経済アナリスト藤原直哉氏が主催する「遠山藤原学校」に参加しようと思っていたのですが、家族に話したところ「自分だけズル~い」と猛烈な反発に合い、その参加金額はそのまま家族旅行の原資になってしまった(涙)。

ロハス夢工房―21世紀を心豊かに生きる人々ロハス夢工房―21世紀を心豊かに生きる人々
(2008/05)
藤原 直哉

商品詳細を見る


で、今回の家族旅行は、秋葉山の横を通って秋葉街道をひたすら北上し、途中、足神神社に立ち寄りながら兵越峠から遠山郷に到達。さらに下栗の里を経由して、しらびそ高原に宿泊して星見をするという計画を立てました。宿泊場所の「ハイランドしらびそ」に宿泊予約したところ、GW中にも関わらず5/1と5/4が空いているとのことで5/1を選択、奇しくも藤原遠山学校の開催日と同日に遠山郷へ行くことになったのでした。

きっと、どこかで藤原卿に会えるかもしれない、、、(照)

スケジュールをみたところ、気の出る神社「熊野神社」か「かぐらの湯」でバッティングしそうな感じ、、、、そんな淡い期待を抱きながら、朝7:30にホビット庄から愛車ネブカドネザル号で出発。途中、ピピン(Jr.)が「気持ち悪~い」を連発したので、薬局で買った酔い止めを購入。なんとか酔いも治まり、逆に副作用で爆睡し始めた。

最初の目的地は足神神社

ここは青崩峠の入口にある小さな神社(水窪)ですが、700年の昔、北条時頼の足痛を癒したことから祭られた神社といいます。近年でもJリーガーの選手(清水エスパルスの市川選手)が医者に見離されて最後の望みをかけて願掛けしたところ、奇跡的に治癒したという神社です。分杭峠と同じく中央構造線上にあるので、気が作用しているのでしょうか?

*******************************************************************
市川選手の話によると、23歳の時に脚の膝を痛め7回の手術を行ったが良くならず、結局プロサッカー生命を断念せざるを得ない状況に陥った。その時父親からこの「足神神社」のことを聞き“ワラをもつかむ思い”で年末の雪の降る日にご夫妻で参拝に来られた。市川選手は「足神神社」のすぐ近くから「足神霊水」を汲み持ち帰り飲み、また後日宮司の守屋さんがお届けした御札と手紙を御守りのように持ち歩いて治療に励んだ。その結果、3月のシーズン初めには奇跡的にピッチに立つことが出来るようになった。以来、毎年例大祭に出席しているとのことでした。

■ 足神神社の不思議
http://www.kaneto.com/iida/blog/index.php?itemid=405
*******************************************************************

ヤッズ★も一昨年に右足の皿を骨折、その骨折が治癒したと思ったら、今年年初に神社の石段を踏み外して右足首の捻挫、、、、連続して右足に負傷続きです。未だ足が痛い為、早く直るよう願掛けです。メリー(カミサン)も足が痛いというので着たかった念願の場所です。祈願も終え、すぐ近くに湧き出ている名水「足神霊水」をペットボトル2本に汲み、草木トンネルに向けネブカドネザル号をUターン。

足神神社
(本殿横の神木 大きく曲がった後に垂直に伸びている その生命力に感嘆!)

遠山郷に到着して最初に驚いたことは、両側を2000m級の山に囲まれた深いV字谷であることです。「こんな光景見たことない、、、、」そんな感動を味わいつつ、遠山郷の最初の観光地である遠山郷土館「和田城」に向かいました。この和田城のスグ横には「観音霊水」がありますが、その水をペットボトルに汲んでから城内を見学。城と言っても外観だけが城風であり、中は近代的な資料室になっています。ここで遠山郷の霜月祭りの面(レプリカ)や殿様(遠山の金さんと同族)が所有していた食器等を見学。また、ここで殿様の家紋が○に=となっているイワレを知りました。つまり、この家紋は「茶碗」と「箸」を上から見たところなのですね(笑)。

面
(ガルーダもあるかと思えば、どう見ても西洋人の顔【中央】もある 不思議だ)

城を出た後、スグ下にある「殿町の茶屋」で幻の「ふじ姫まんじゅう」を買いに立ち寄った。午前中には売り切れてしまう程の人気だそうで、「GWなのでダメかな?」と思っていたが何とか有りました(嬉)。そして、店に入ると3つの保温した饅頭を試食用にくれた。もちもちっとした皮の食感で「美味い、美味い」と食べていると、目の前の机にはタクワンや煮物がある。これも無料で食べれるとのことで頂きました。美味しかったです。メリー(カミサン)は饅頭は嫌いな方なのですが「ここの饅頭は美味い!」と太鼓判。

茶屋を出ると、信州そばを食べに信玄滝を背後に持つ「信玄庵」に直行。食事後、再び和田に戻ってきて兵越峠で疲れた緊張を解す為に「かぐらの湯」に入浴。このかぐらの湯の入口には巨大な霜月祭りの銅像があるのですが、そこに源泉が出ていて飲めるようになっていました。しかし、何故か「15歳以下は飲用禁止」となっている。メリー(カミサン)がしきりに「何故、何故なの? 何故15歳より上じゃないとダメなの?」と超五月蠅いw。一口飲んでみましたが、塩辛く硫黄臭がしてとてもじゃないが不味くて飲めたものではありませんでした(汗)。

遠山郷の霜月祭りは年に1度、日本中の神様がお湯にかかりにやってきて再生のエネルギーを貰うという有名な祭りですが、この祭りは宮崎アニメ『千と千尋の神隠し』の神様の湯治場というモチーフになったことでも有名です。
※註 宮崎監督はTV放映でこの祭を知ったのですが、昨年、下栗の里の方に宮崎監督が訪れたと遠山郷の人から聞きました。

霜月まつり
(霜月【12月】に行なわれる湯立神楽 近隣には似た形態の花祭り、花の舞がありますが、霜月祭りが大きく異なる点は熱湯を観客に向けて飛ばす点で太古の祭祀形態を深く残している。)

ちなみに、アニメ『千と千尋の神隠し』には「湯女」が登場しますが、元々、湯女という存在は体を洗ったり飯の支度をするだけに留まらなかったといい、一時期は「遊女」の街・吉原すら閑散化してしまった程に江戸で大流行したといいます。宮崎監督はこの映画に風俗で働く少女という現代世相の風刺を題材として込めているといいます。その中に登場する「顔無し」が人間のエゴを描いているのでしょう。性風俗がいいとか悪いとかは別として、この映画では人間の欲望の渦巻く中で少女が成長していくのを描いています。
※註 この職業は王様の次に古い職業ともいわれ、ギリシャの昔から巫女=遊女となるように社会構造の中で聖と俗は究極のところで一致してしまう点は興味深い点です。

「かぐらの湯」での入浴を終え、藤原卿一行との遭遇想定地の熊野神社へ向け出発。

途中、木造校舎の旧・木沢小学校に立ち寄りましたが、教室の中は遠山森林鉄道の遺物とか、霜月祭りの写真とか、様々のものがところ狭しと展示されていました。系統だって陳列されているわけではないので、良く分からないまま圧倒されて部屋を出てきました。校舎左奥にある藤原卿が3000冊の蔵書を寄贈した図書室は圧巻でしたね。アレだけの本を所蔵していたとは、、、、本も興味の惹かれる内容ばかりです。そこに航空機のエコノミークラスのシートがあり、隅に座ったら椅子さらコケました(爆)。両サイド方向に足延長が必要かと、、、、(ブツブツ)

木沢小学校
(木造校舎の旧木沢小学校)

さてさて、今回のメイン目的地の熊野神社に到着です。

ここは幹線道路に向け「気の出る神社」と大きな字で看板に書かれていますが、本当に気が出ているのか確認したかったのです(笑)。分杭峠と同じく中央構造線上にあり、幹線道路から下の方に下がった境内は雰囲気的に非常に気が充満しているところだという感じはします。この神社の本殿の石段のところから「気」出ているということですが、ヤッズ★たちが手をかざしてみても、それらしきものは感じませんでした。まぁ、とことん波動には鈍感なので当然の帰結かもしれません(涙)。

熊野神社
(気の出る熊野神社)

藤原卿一行が来る時間少し前に到着したので近くを散策しましたが、下の川へ続く階段を下りていくと、そこには「吊り橋」がありました。結構、揺れて怖かったですw。そうこうしている間に時間が来てしまい、スケジュールでは藤原卿一行の出発時間にまでなってしまっていたのですが、いっこうに着そうな気配がない(汗)。仕方がないことですが、後ろ髪を引かれる思いで下栗・しらびそに向け出発しました。

しらびそ高原に行くのに下栗の里を通っていったのですが、ここは「日本のチロル」という異名のあるところで、平家の落人伝説も噂されますが(笑)、1000mの山肌(最大斜度38度)にへばり付くように家と畑が点在する日本の原風景を感じられるところで、縄文時代の土器も近隣で出土したとのことです。し、、しかし38度ってハンパじゃないです。ほとんど垂直な崖です(汗)。行く前に下栗の写真をいろいろ見ていましたが、それらから想像出来ないほどに圧倒される光景でした。

下栗
(下栗の里の最上部「はんば亭」からの眺め 霜降り山脈が美しい)

下栗の里を通り過ぎた後にクレータ落下地点を通ったのですが、そんな風には見えなかったです(汗)。まぁ、40%しか残っていないというので当然かもしれません。で、遠く山頂に「ハイランドしらびそ」が見え始めました。「おおっ、超デカイ、、、よくもこんな場所にこんな大きな建物を、、、」暫し眺めた後、ホテルの前にある小高い丘に登って霜降り山脈(南アルプス)を眺めると、、、、、

しらびそ

夕焼けで赤く染まった山脈の大パノラマが眼前に広がる、、、、

「おおっ、こんな光景初めて、、、スゴイ」

ホテルで山肉主体の夕飯を食べ、入浴後、星を観測しに外に出た。天気は雲1つない快晴なのですが、生憎、満月で星が降ってくるようで怖いという感覚は無かったです(涙)。今度は是非「新月」の時に訪れたいですね。

翌日はR153経由で「伊那谷道中」に立ち寄りしながら帰宅。ここの「酒ソフトクリーム」は美味しかったっす。また付属設備の「満願成就の湯」に浸かって旅の疲れを癒したのですが、あそこの休憩室は広くて気持ちよかったですね。暫し横になって極楽気分です。

5月2日には藤原卿の講演が木沢小学校であったのですが、残念ながら飛び入り参加もできませんでした。しかし翌日には既にネットにアップロードされていて聞くことが出来、嬉しい限りです。ここで裂け谷の藤原卿は日本及び世界の近未来の状況を「応仁の乱」の混乱に重ねて語っていますが、この姿はエルロンド卿が「中つ国の未来」を予見して語っているシーンとダブってみえる(笑)。

■激動の時局と日本の未来(2010/5/2 藤原事務所の「ロハスで愉快な仲間たち」)
http://www.fujiwaranaoya.com/lohas100502.mp3

■裸一貫の生活力(2010/5/4 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」) 
http://www.fujiwaranaoya.com/lohas100502.mp3


この音声内で、中央構造線上のこの過疎の地域は「何か後世に残したいものを残す為に人が来る」と語っていますが、確かに霜月祭りを始め大鹿歌舞伎や人形浄瑠璃...等、ここには他で廃れてしまったものが長く存在している稀有な地域です。

また、この遠山郷は人口の50%以上を65歳以上の高齢者が占め、冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になった「限界集落」ですが、この状況は世界初の「超高齢化社会」を迎える日本の未来の姿でもあるのです。現在、法の規制や巨大組織の論理で流通..等で雁字搦めになってしまい新しいことを始めるハードルが高くなってしまった日本ですが、こういった邪魔を一切廃し、そこの最新の技術や方法を投入して全く新しい低エネルギーな社会を作り、それをモデルとして日本全国に伝播していけばいいというのが藤原卿の主張です。そのモデル地域の1つとして藤原卿が推しているのが、日本三大秘境の遠山郷です。
※註 人口の50%以上を65歳以上の高齢者が占める自治体を「限界自治体」といいますが、2015年には51自治体、2030 年には144自治体が「限界自治体」に転落するという。2005年以降の市町村合併はこの現象を見えなくしてしまうが、確実にそれは進行している。

新しい日本を建設する新しい日本を建設する
(2009/01/14)
藤原 直哉

商品詳細を見る


全くその通りです。

世界金融危機による経済崩壊も予想されますが、高齢化社会の方は確実にやって来る。
コッチは遭遇確率100%です(汗)。

「国が滅ぶ直前でも国家は法律を守り続ける」と藤原卿は言いますが、正しくその通りですし、また、この法律体系が今の日本の活力を奪って衰退化を加速させてもいる。

このままの路線だと、日本はいづれやりくり出来なくなってしまう、、、、
今、何らかの行動が必要かな、、、
でも、永田町も霞ヶ関も期待出来ない(汗)。

逆に、日本のエスタブリッシュメントが進める政策は、この日本の逆ピラミッド構成を是正すべく外国から大量の移民を受け入れるというものです。その目標があっての「外国人地方参政権」や「移民法の改正」なのでしょうね。「日本は日本人だけのものじゃない!」というポッポ首相の言葉の裏にはそんな意図があるのかもしれません。これは戦後の「総中流化社会」から戦前のような「身分階級社会」に戻したい閨閥系の陰謀かな~(爆)。い、、、いやマジな話で!!!
※註 江戸時代を通じて日本の人口は2500万人程度でしたが、明治~昭和の間に人工は4倍にもなりました。これは多産化及び高齢化だけでは説明出来ない増加率です。これは大陸から多くの人を日本に移入させた結果でしょう。この政策を日本のエスタブリッシュメントは今回も進めようとしているのではないでしょうか? この政策を許す限り、原日本人に対する大宝律令以来の異民族支配体制は決して解けない。

さてさて、まとめですが、遠山郷を訪れたヤッズ★の感想は、、、、

●天空の城ラピュタ (下栗の里)
●千と千尋の神隠し (上村の霜月祭り)
●もののけ姫 (遠山郷の山)
●トトロ (旧木沢小学校近辺)
●風の谷のナウシカ (中央構造線の深いV字谷)


う~む、遠山は「裂け谷」でもあるが宮崎ワールドでもあるw
※註 名古屋の万博公園にある「サツキとメイの家」はここに移転すべきだなぁ~w